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【貧困】負け組の歴史【搾取】

1 :世界@名無史さん:2011/05/14(土) 17:04:25.20 0
古代の奴隷、中世の農奴、ヨーロッパ人から土地を奪われ鉱山で働かされた
新大陸の先住民、アフリカ大陸から新大陸に運ばれた黒人奴隷、ヨーロッパから
新大陸へ向かった年季奉公人、奴隷制廃止後の中国人・インド人クーリー、
産業革命期の労働者階級など、世界史の中で負け組の地位に落とされた人々に
ついて語るスレです。

2 :世界@名無史さん:2011/05/15(日) 08:31:39.71 0
2get

3 :片岡数吉 ◆SICj0MQQUptW :2011/05/15(日) 09:24:46.72 0
人間の歴史で、奴隷になった人たちの辛さはどんなだったか。
本当に、何で、人間はこれほどまでに、下等になれるのか、と思う。
おんなじ人間なのに、ある人は、王侯として、ある人は奴隷として。
こんな人間は、この放射能事故で死んだ方がましと、思っちゃう。
でも、この事故は、早く、必ず、収束してほしい。

4 :世界@名無史さん:2011/05/15(日) 10:49:42.59 0
>>3
あなたの奴隷人生についてkwsk

5 :世界@名無史さん:2011/05/15(日) 11:34:56.30 0
現代日本の高学歴ワーキングプアも負け組

学位を取れずに中退した人

学位を取っても非常勤講師のかけもちや塾講師のアルバイトなどで食べている人


6 :世界@名無史さん:2011/05/15(日) 16:33:45.72 O
不毛なスレですね。
自分が勝ちだと思えば勝ちだし、
負けだと思えば負け。

7 :白人の歴史=ゲルマン民族の大移動から:2011/05/15(日) 16:39:31.93 O
謎が全て解けた!

数世紀、欧州は、古代ギリシャ人、古代ローマ人、フン族の三巴戦だった。
(古代ローマ人、古代ギリシャ人、フン族、全て東アジアから来た民族)
ある時、東欧州のスカンジナビア半島付近で、フン族の女性が、ネアンデルタール人の男性に強姦されたんだ。
フン族の女性とネアンデルタール人男性が混血して所謂白人が産まれたんだよ。
ここでゲルマン民族の大移動が起こるけど、大移動したのは混血児だ。
そして、やがて欧州中に広がっていった。
今の白人が誕生し、白人の歴史が始まるのは、ゲルマン民族の大移動からだ。
ローマの文献に出てくる野蛮なゲルマン民族は、白人そのものを指していたんだ

8 :世界@名無史さん:2011/05/15(日) 16:48:34.90 O
>>1さんは女性ですね。
知力の低さ加減が滲み出ているからすぐにわかる。
他人を奴隷にする歴史はもう終わらせなければいけない。
ゲルマン民族の大移動からしか歴史がない、知能が低い白人の真似事は辞めにした方がいい。
(スカンジナビア半島付近で、フン族とネアンデルタール人の混血で白人が誕生した。)
(初期ゲルマン民族は白人そのものを指していたんだ。)

9 :世界@名無史さん:2011/05/15(日) 17:16:00.27 O
白人は前頭葉が小さいから金の事しか頭にない。
白人はフン族とネアンデルタール人の混血児。
白人の歴史はゲルマン民族の大移動から始まる。

10 :世界@名無史さん:2011/05/15(日) 17:41:34.21 O
【雇用】だまして原発で働かせないよう、東電などに要請 厚生労働省★2
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1305297442/

凄いね。

11 :世界@名無史さん:2011/05/15(日) 17:49:20.53 O
まあ昔の鉱山奴隷やソ連の強制労働者とかは負け組ってレベルじゃないな


12 :世界@名無史さん:2011/05/15(日) 17:58:04.61 0
ソ連の強制労働者ことシベリア抑留された日本人が
日本に帰ってきて恩給をたらふく貰ってるのを知らないのん?

13 :世界@名無史さん:2011/05/15(日) 18:35:16.42 0
>>7
ヨーロッパの東から来る蛮族で、中国に追っ払われた民族は多い。
フン族は匈奴、アヴァール族は柔然、アシュケナジム系ユダヤ人
(ハザール)は突厥、と言った具合にね。ちなみに、フィンランドの
第2次大戦の奮戦はよく賞賛されるが、彼らはあの呂布や張遼と
同族であると考えれば、不思議でも何でもない。

14 :世界@名無史さん:2011/05/15(日) 18:40:22.10 0
歴史物の映画や大河ドラマはもっぱら勝ち組を中心にして描くからな。
その時代の多数派である、貧しい生活を送っていた連中を主人公にすることはない。


15 :世界@名無史さん:2011/05/15(日) 19:09:19.02 0
19世紀末に、ブラジルでゴム・ブームが起きた。
ゴム・ブームを底辺で支えていたのは、もちろんゴム液採取の労働者である。
この時代のアマゾンには、「アビアメント」という独特の収奪・搾取体制が
存在し、このシステムのせいで労働者は1レイスの現金も受け取ることができなかった。
まず、ベレンやマナウスの大商店が食糧、衣料その他生活必需品をサンパウロや
外国から仕入れ、これを地方の商店に卸す。代金は金ではなく、ゴムを納入させる。
地方の商店は、この商品を現場の小売店である「バラコン」に卸す。
これも代金はゴム。そしてはじめて「バラコン」が最終消費者である
労働者に商品を渡し、ゴムで決済する。「バラコン」の経営者は、たいてい
その地方の地主であり、ゴム液採取労働者の直接のパトロンであることが多い。
「バラコン」から消費者である労働者に商品が渡されるときには、恐るべき
高値になっており、いくら働いても返せない仕組みになっている。
いったんこの蟻地獄に落ち込んだら、まず抜け出すことは不可能だった。


16 :世界@名無史さん:2011/05/15(日) 19:58:07.54 0
>>14
勝ち組重視の人物評価を覆した点は、PHP社(文庫)の功績と
言える。PHPが出来るまで、負け組はマニア向け専門書にしか
書かれなかったからな。

17 :世界@名無史さん:2011/05/15(日) 20:18:30.47 O
>>15
映画化もされたカイジって漫画と似てるな。カイジには剣闘士みたいな殺人ショーもあるらしい。負け組は命まで見世物として利用されるんだな。

18 :世界@名無史さん:2011/05/15(日) 20:43:03.80 0
>>11
アメリカのスペイン植民地で、鉱山に送られたインディオが何カ月も生き延びることは
ほとんどなかったというからな

19 :世界@名無史さん:2011/05/15(日) 22:13:12.03 0
佐渡島の水代え人足(何故か一発変換できない。人夫も同様)もそうだね。
奉行所で「八丈送り」を申し渡された罪人は喜び、佐渡送りの罪人は泣いたというから。


20 :世界@名無史さん:2011/05/15(日) 23:32:44.83 0
>>19
やたら江戸時代に幻想を抱いている人間には、こういう史実にも
目を向けろと言いたい

21 :世界@名無史さん:2011/05/15(日) 23:37:38.88 0
佐渡の金山行ったことあるけど、あれ水脈ぶち当たったら即死だな
坑道はとても狭く、排泄施設はなんだか稚拙な感じで
地下へ地下へと掘り進んでるので、水が出てきたら逃げる間もないだろう

22 :世界@名無史さん:2011/05/16(月) 07:06:19.22 0
543 :世界@名無史さん:2011/04/23(土) 12:41:48.62 0
>>512
ゴールドラッシュ期の、パナマ地峡横断鉄道の建設も悲惨だったらしい。
特に困難だったのが、チャグレス川横断の鉄橋建設。
その地点は川幅90メートル、水位が一夜にして12メートルも増える氾濫原だった。
架けた鉄橋はすぐ水に落ち、労働者が伝染病にかかり、次々に命を落としていく中で、
鉄道建設の将来があやぶまれた。だが地峡を横断する人々は絶えず、同時に途上で
命を落とす人々も増加していった、
1853年末、ついにチャグレス川鉄橋が完成し、パナマへの残りの32qの鉄道を
完成させようとやっきになっていた建設会社は、さらに多くの労働者を投入し工事を急いだ。
北米では、地峡の労働者がどんな憂き目をみるかが広く知られていたので、雇用は中止されていた。
だがこの事実は他の地では知られておらず、7000人ほどが世界各地から急遽調達された。
アイルランド、イギリス、フランス、ドイツ、オーストリア、インドからの新しい労働力。
加えて約1000人の中国人労働者が雇われた。会社は米、茶、また阿片をも輸入して
中国人労働力の維持と活気に気を配ったが、異国の環境の違いは著しく、一か月以内に
大部分がうつ病にかかり、多くの自殺者が出た、まもなく疫病が襲い、その八割が命を失う。
他の地域からの労働者の運命もさして変わらず、その不足は病気にかかりにくい
現地周辺の労働者やジャマイカなどカリブ海からの労働者がうめた。
このような苦難の道を経て、ついに1855年1月、最後の杭が打たれ全線が開通した。

23 :世界@名無史さん:2011/05/16(月) 07:35:48.42 0
>>18
これはインディオ→黒人、日本人主体になっても変わらない。
戦国時代に売られたの日本人奴隷は数十万と言われ、世界の
どこでも見られたと言われている。

24 :世界@名無史さん:2011/05/16(月) 07:44:31.37 0
ブラジルで「悪魔の鉄道」と呼ばれたマデイラ/マモレー鉄道、366kmは、ブラジルが
アクレ地方を領有する代償として、ボリビア領アマゾンのゴム搬出のために建設した鉄道である。
この工事は1907年に着工、1912年に開通した。世界の鉄道建設史上、最大、最悪の難工事で、
主としてマラリアによる犠牲者の数は1万人を少し超した。純金32トンに相当する
膨大な資本を注ぎこんで建設した鉄道だが、完成していざ開通したら肝心の
ゴム景気が終わってしまったという、とにかく因縁のある鉄道なのだ。
鉄道工事は1872年に、まずイギリスのパブリック・ワーク・コンストラクション会社が挑戦、
わずか1年で多くの死者と傷病者を出して撤退する。
次いで第二回戦に挑戦したのが、アメリカのフィリップ・アンド・トマス・コリンズ社。
1877年、熱帯地の鉄道建設に十分経験のある技術陣と、世界各地から集めた労働者を投入、
万全を期した工事が再開される。結果は同じだった。投入した5000人の労働者のうち、
マラリア、黄熱病、脚気、アメーバ赤痢などで死んだ者は1000人を超し、逃亡者も多く出たが、
文明社会に戻れた者は少なかった。コリンズ社は2年後の1879年に破産、たった8qの
鉄道を作っただけで工事は中止され、トマス・コリンズの社長夫人は発狂する。
以後、約30年間、鉄道は放置された。

25 :世界@名無史さん:2011/05/16(月) 07:45:05.66 0
これがマデイラ/マモレー鉄道の前史で、前肢の段階でさえ2000人に達する死者
および行方不明者を出している。そして1907年から始まる本史に引き継がれる。
工事は最初、ブラジル人の会社が請け負うが、資金が集まらず失敗、結局アメリカの
資本家がつくった、マデイラ/マモレー鉄道会社が、60年の営業権を条件に請け負い、
着工する。工事の一番のネックは労働者の確保だった。ブラジル人はいるのだが、
過酷な鉄道工事よりは、まだゴム液採取が良いとみえて、応募者はほとんどなかった。
そこで会社側は、当時としては異例の世界的規模での募集をし、なんと20数カ国から
労働者を入れた。この頃はパナマ運河の工事中だったが、高賃金を条件に運河工事の
労働者も入れている。
会社側は1年に平均1万人の労働者を注ぎこんだが、常時働いている人間は40%に満たなかった。
アマゾンの大自然は厳しく、マラリア、黄熱病、脚気、アメーバ赤痢が猛威をふるい、
劣悪な労働条件は地獄の責め苦の連続だった。
世界の鉄道建設史の中で、最も悲惨、凄惨な工事となった「悪魔の鉄道」こと、
マデイラ/マモレー鉄道は6年半の歳月を費やして1912年8月1日に開通する。
工事中の死者および行方不明者1万16人、死亡率は投入された労働者5万人の20%に達した。
現場の病院に入院した患者数は3万2300人となっている。
これだけの犠牲者を払った鉄道も、開通したときはゴム景気は下降、たった2年しか
採算運転ができなかった。

26 :世界@名無史さん:2011/05/16(月) 11:19:52.77 0
イスラーム圏では奴隷でも出世できたといわれているが、そんなの一部の超勝ち組だけだよな〜

ザンジュの乱について調べてみると、底辺の奴隷が非人道的な扱いを受けていたのは
他の時代の他の地域と変わらんようだし

27 :世界@名無史さん:2011/05/16(月) 13:31:44.39 0
福島原発の労働者はダントツの負け組。

28 :世界@名無史さん:2011/05/16(月) 22:49:21.44 O
カイジだな

29 :世界@名無史さん:2011/05/16(月) 23:08:31.85 0
>>27
先進国に生まれたのに負け組って悲しいよな。

負け組が更に負け組になるという話はよく聞く。
勝ち組が負け組になり悲惨な運命を辿った話が聞きたい。

30 :世界@名無史さん:2011/05/16(月) 23:18:55.07 0
 政府は、東日本大震災や東京電力福島第一原子力発電所事故で災害派遣活動に携わる自衛隊員の「災害派遣等手当」と「死体処理手当」をそれぞれ2倍に引き上げる方針を固めた。

 原発事故の災害派遣等手当は、活動区域と原発からの距離に応じてさらに上乗せし、原発敷地内での活動では約13倍の1日4万2000円とするほか、自衛隊の本来の任務ではない遺体の搬送や埋葬も支給対象とする。

31 :世界@名無史さん:2011/05/16(月) 23:22:58.31 0
・ベトナム戦争と帰還兵

当時最も勝ち組な国に生まれた若者たちが一気に負け組に。

32 :コーカソイド=旧人(ネアンデルタール人)との混血:2011/05/17(火) 00:06:37.39 O
勝ちか負けかは個人の価値観による。
偏狭で不毛なスレだ。
こんな争いをしていたら文明は発展しない。前頭葉が発達したモンゴロイドには不毛な争いは必要ない。

コーカソイド=旧人(ネアンデルタール人)との混血
ネグロイド=ホモサピエンス・イダルトゥ
モンゴロイド=ホモサピエンス・サピエンス

文明を造り上げたのはモンゴロイドしかいない。
先に進むべき。

33 :コーカソイド=旧人(ネアンデルタール人)との混血:2011/05/17(火) 00:17:39.68 O
例え騙されていたとしても、戦争で命を散らした人間を侮辱する事は許されないし、許さない。
個人の価値観で決まる事を論じる価値はない。
今時、自分の価値観で勝ち負けを論じる偏狭な人間は、年増の女性くらいしか存在しない。
旧人との混血人種の野蛮なコーカソイドの真似事は終わりだ。
文明的に前を向いて生きるべきだよ。
モンゴロイドが唯一のホモサピエンス・サピエンスなのだから。

34 :世界@名無史さん:2011/05/17(火) 00:23:20.01 0
>>29
アメリカだとアポロ計画の時の技術者がファーストフードの店員に転落したり、
90年代には年収10万$以上のIT技術者が21世紀になって低賃金の職に甘んじるという話は良くある


35 :世界@名無史さん:2011/05/17(火) 00:43:20.44 O
家族の為、娘の為、そして怪我で動けなくなった妻の為に、死ぬほど働いている父親を知っている。
家族の為、妻の為ならば、自分の人生を、そして自分の命すらも捨てられると言っている父親を知っている。
そういう人間が納めた税金は、紛れもなく、血と汗と涙が滲んでいる。
それが10円であれ、たった1円であれ、無駄遣いをする事は許されない。
自分の偏狭な価値観で他人を区分するのは早計だし、ましてや搾取するのは絶対に間違っている。
何度でも言おう。
家族の為に、娘の為に、そして怪我で動けなくなった妻の為に死ぬほど働いている父親を知っている。
娘には健康体になって欲しいと、自分のオカズを少し娘の器に加える父親を知っている。
そういう人間が当たり前の様に存在する事だけは、絶対に忘れるな。
そして高潔な人間を搾取して当たり前だと思っている野蛮な旧人は、新人に進化しきれていない事を自覚しろ。

もう一度だけ言う。
家族の為に、娘の為に、そして妻の為に、自分の人生も捨て、家族に捧げている父親を知っている。
自分の金を全て妻や娘、家族に使い、当の自分には全く使わない父親を知っている。
この事実だけは忘れるな。

36 :世界@名無史さん:2011/05/17(火) 00:51:04.20 O
>>34
月行ってないらしいですね。
それはそうと、ファーストフードの店員になって世界展開したい、という夢を持っている人間だっているだろう。
個人の偏狭な価値観で他人を論じるのはどうかと思います。
人間の進化は助け合い。
コーカソイドは前頭葉が未発達の旧人の名残があるだけでしょう。
他人を搾取しても自分に跳ね返って来るだけですから。

37 :世界@名無史さん:2011/05/17(火) 07:30:06.07 0
>>29
太平洋戦争時、東南アジアに住んでいたオランダ人やイギリス人は、
日本軍の捕虜になって、勝ち組から負け組へと一挙に転落した。
それまでは現地人を相手に威張り散らしていたのが収容所送りになったからな。


38 :世界@名無史さん:2011/05/17(火) 09:01:47.50 0
戦前、アマゾン川流域の開拓地に入植した日本人移民は、ジュートと胡椒の
栽培に成功したとして高く評価あるいは宣伝されているが、それは、入植した
10%のの人間がマラリア、黒水病で斃れ、80%はかろうじて3000km彼方の
サンパウロ方面に脱出し、この粒粒辛苦と累々たる屍の上に築かれた成果だった。

39 :世界@名無史さん:2011/05/18(水) 23:51:00.63 0
日本だと歯医者や弁護士が勝ち組から転落してしまった


40 :世界@名無史さん:2011/05/18(水) 23:57:55.86 O
どちらも供給過剰であって能力は最高水準なんだよな。私大の歯科医は疑問符がつくが。国公立の医師はこれからも勝ち組だろうな。

41 :世界@名無史さん:2011/05/18(水) 23:59:25.24 0
歯医者の数がコンビニよりも多いからな。
それでいて開業するとなれば設備投資が大変だ。

お医者さんの持ち物が薬箱だけで済んでいた時代とは大違い。

42 :世界@名無史さん:2011/05/19(木) 00:01:57.87 0
アメリカでは弁護士が100万人も居るからワープワの割合が多い


43 :世界@名無史さん:2011/05/19(木) 00:08:54.39 O
医者はともかく弁護士は関わりたくない士業の代表格だからな。

44 :世界@名無史さん:2011/05/19(木) 00:25:31.71 0
医者や歯医者は定年を設ければ過剰にならなかった

45 :世界@名無史さん:2011/05/20(金) 10:31:41.62 0
世界一の負け組はキューバの先住民かな
スペイン人がやってきて、わずか50年後に全滅してしまった

46 :世界@名無史さん:2011/05/20(金) 23:14:37.62 0
ホワイトカラーも昔に比べて待遇が悪くなってる


47 :世界@名無史さん:2011/05/21(土) 12:23:52.70 0
今世界的に見て高学歴なのに就職出来ない人間が沢山居る

48 :沖縄戦の悲惨な実戦:2011/05/21(土) 12:49:11.93 O
☆陸軍海上挺進隊の蹉跌 ??? (^_^;)イヤハヤ

(^_^;)シカシ 陸軍第32軍の場合、第11船舶団長の大町大佐が、慶良間列島の現地視察に行っている時に米軍が上陸戦を開始し、
特攻艇隊に出撃命令を出すどころか、逆に自沈命令を出す始末、挙げ句の果てには沖縄本島に逃げ帰る途中で行方不明になってしまった。
座間味列島の特攻艇隊は僅か2隻が、沖縄本島に着いた他は約250隻が戦わずにアボ-ン(^_^;)イヤハヤ

(・o・) コンナ状態で「住民自決命令」ナンカ出せるかよ!!

(^_^;)それでも、沖縄本島の部隊は米軍に打撃を与えています!

【日本海軍震洋特攻隊】
4月4日22震洋隊、中城湾南部、出撃2隻、生還1隻、大型上陸支援艇LCI‐42[LCI(G)‐82]大破沈没

【日本陸軍海上挺進隊マルレ】
3月28日3戦隊、慶良間南西、出撃4隻、設網艦テレビンス損傷
3月29日2戦隊、慶良間南方、出撃4隻、生還2隻、大型上陸支援艇LCI(L)‐558損傷
3月30日29戦隊1中隊、北谷西方、出撃17隻、生還1隻、中型揚陸艦LSM‐12大破沈没
4月9日26戦隊、北谷西方、出撃37隻、生還18隻、駆逐艦チャ‐ルズ・J・バジャ‐機関室大破、攻撃輸送艦スタ‐損傷、
LSM‐89損傷、駆逐艦ポ‐タ‐フィ‐ルド同士討ちで損傷
4月15日26戦隊、嘉手納沖、出撃22隻、生還19隻、掃海艇YMS‐331大破
4月27日27戦隊2中隊、金武湾、出撃2隻、生還1隻、駆逐艦ハッチンズ大破破棄
4月27日27戦隊1中隊、嘉手納沖、出撃12隻、生還8隻、大型ロケット火力支援艇LCS(R)‐37大破破棄
貨物船ポ‐ズマンビクトリ‐損傷、兵員揚陸艇LCVP約10隻損傷又は沈没
5月4日27戦隊、中城湾南部、15隻出撃、生還0隻、貨物船カリ‐ナ大破

(・o・) 実はかなりの艇が生還しています!

(^_^;)玉砕はしませんでしたし、命令もありません☆

49 :世界@名無史さん:2011/05/21(土) 15:02:40.09 0
1929年の世界恐慌の直撃を受けた人々。
1929年から1931年のまでのあいだで、日本の株価は三割下落、農家所得は半減した。
1930年は豊作貧乏が襲う。
農産物は出荷しても、輸送代に満たない価格だった。収穫後、その場で
埋めて肥料にするほうがましだ、と農民は自暴自棄になっていた。
翌年になると今度は一転して凶作となった。飢饉が東北地方を襲った。
弁当を持たずに学校へ行く「欠食児童」や「娘の身売り」が日常化した。

大学の大衆化のせいで、大学生も就職難に陥った。
1931年刊行の大学生の就職に関するある本は、大学の大衆化をつぎのように
巧みに表現している。
「大学の卒業証書がレッテルの役目を、登録商標の効用を持っていた時代は過ぎた。
いまの大学卒業生は、生産過剰に陥った商品にしか過ぎない。……
その大半は未就職者として、高等遊民、インテリ失業群となって明確な
社会層を築き上げ、新たに校門を出てくる新卒業生たちとの就職戦は
年毎に激烈を加えていく」

50 :世界@名無史さん:2011/05/21(土) 17:59:56.95 0
>>49
当時の大学進学率は10%以下だったんだけどな
今は50%を超えている




51 :世界@名無史さん:2011/05/22(日) 11:34:05.64 0
今で言えばドクターまで行って就職できないとかそういう連中かな。

52 :世界@名無史さん:2011/05/22(日) 12:19:57.64 0
誰もが高い学歴を得ても学歴に見合う職に就けるわけではない

53 :世界@名無史さん:2011/05/22(日) 16:05:02.95 O
蟻族だな

54 :世界@名無史さん:2011/05/22(日) 16:41:12.34 0
1930年度の高等文官試験(上級官吏任用試験)合格者2240名中採用されたのは
234名だった。合格しても採用されるのは約10.4%にすぎない。
「不況のときこそ公務員」というわけにはいかなかった。
高等文官試験の合格者の価値が暴落していた。
「高文をパスすることは、秀才であることを折紙つけられたと同じで、
高文さえとっておけば、大臣になることはただ時期の問題のみと見られていた。
いや、今でも息子を大学の法科へでも通わせている田舎の親爺さんなどの中には、
そんな夢を見ている人が実に多いのだが、しかし、就職難の時代相は、
この秀才達をも、失業地獄へつき落として、大臣の夢どころか、ルンペン・
プロレタリヤの悲惨を味あわせている」。
戦前昭和期において、高等教育の大衆化が進んでいた。1920年に約8万人だった
高等教育機関の在学者数は、1940年には約25万人に膨れ上がっている。
20年間に3倍増である。1930年代の日本における人口1万人当たりの
高等教育機関の在学者は、独・仏・伊を抜き、米国につぐ数字となっている。
大学生はもはや明治・大正期におけるようなエリートではなくなっていた。
高等教育機関の大衆化は、同時に教育の格差の固定化を進める。
学歴間格差と学校間格差の固定化が著しかった。すでに帝国大学を
頂点とするピラミッドが医・理工系偏重の下で構築されていた。

55 :世界@名無史さん:2011/05/22(日) 17:03:47.81 0
>>53
中国の大学進学率は23%で日本よりずっと低い
それでもあの国は大卒の学歴に見合わない職に就いている者の割合が高い


56 :世界@名無史さん:2011/05/22(日) 17:12:41.52 0
率は低くても数は500万人以上いるからな。
中国に毎年500万人生まれる新卒者を満たすような大卒求人はないってことか。

57 :世界@名無史さん:2011/05/22(日) 19:44:02.81 0
アルゼンチンで、ブエノスアイレス市が2002年後半に行った大卒就業状況調査によると、
大卒の約半分が大学で得たスキル(学士号)より低い仕事に就いているという。
よくある事例は、スパーのレジ係に会計学の卒業生がいたり、電子工学のエンジニアが
タクシーを運転していたりしていることである。
極端ともいえるのが、失業世帯主支援プログラムの対象の9%が大学中退者で
2%が大卒であることも分かっている。
グローバル化した世界経済では、天然資源が豊富であっても人材のスキルや教育水準が
低かったり、基礎教育にあまりにも不備が多かったりすると、投資先としては
あまり魅力的に見られず、こうしたミスマッチが深刻な場合、健全な労働市場が
形成できないという懸念がある。良い仕事に就けない大卒は力を発揮できないだけでなく、
十分なスキルもつけられないし、通常の社会生活も送れないため慢性的な
フラストレーションに陥る。その結果、資金の海外逃避とともに頭脳の流出も
発生するようになる。


58 :世界@名無史さん:2011/05/22(日) 22:58:40.55 0
大学で得たスキルに等しい仕事って何だって話になると、極端な所、経済学部の
知識が生かせる職場って、日銀とか財務省ぐらいしかない訳で。

もう大学のカリキュラムが間違っているとしか思えない。
ただ、会計学は一般企業で十分役立つスキルなので、ちょっと可哀相だな。

59 :世界@名無史さん:2011/05/22(日) 23:22:25.04 0
理系ならまだしも文系大学の場合、得た知識を生かす職場が少ない


60 :世界@名無史さん:2011/05/23(月) 00:44:44.26 0
資格難民や学歴難民につい語るスレですか?

61 :世界@名無史さん:2011/05/23(月) 00:59:48.51 0
まあエリート(のつもりかもしれんがw)からの転落って意味では負け組かもねw
社会の下層って意味だとまたちょっと違うかもしれないけど。

62 :世界@名無史さん:2011/05/23(月) 01:01:55.29 0
高校の読書感想文の課題として宮部みゆきの「火車」を読ませるべきだ。

借金の恐ろしさがイヤというほどわかる。

63 :世界@名無史さん:2011/05/23(月) 01:03:01.24 0
外科医みたいな単純肉体労働もエリート扱いなんだから、要するに
エリート=高収入ってだけだろ。
レジ係だって年収1千万ならみんなが憧れるエリート職業だ。

64 :世界@名無史さん:2011/05/23(月) 01:05:30.49 0
肉体労働には違いないが「単純」か?
メス捌きが単純には見えない。

65 :世界@名無史さん:2011/05/23(月) 07:51:39.92 0
韓国の大学進学率は83%で台湾は70%になる



66 :世界@名無史さん:2011/05/23(月) 08:43:18.47 0
>>35
ここは客観的な史実に基づいて書き込むのが妥当なスレだろう
主観的な精神論書き連ねるお前こそ偏狭なのでは

67 :世界@名無史さん:2011/05/23(月) 09:30:34.62 0
インド人クーリーの場合、その雇用形態は多く年季奉公制(負債移民)で、労働者は
雇主がインドに派遣した仲介業者と契約をかわし、旅費、支度金を前借りして現地に渡った。
当然、現地で支給される定額賃金からこの前借り分が差し引かれ、また契約年数
(普通五年)のあいだはやめることができず、違反すれば法律により罰せられた。
たとえば、カリブ海域の砂糖プランターたちがインドの年季契約労働者を導入したのは
第一に、奴隷制廃止の後、解放奴隷の賃金高騰を食い止めるためだったが、この目的は達せられた。
こうして低賃金と劣悪な労働条件のもとで働く半不自由労働者インド人クーリーは、
一エスニックグループとして旧奴隷制植民地で解放奴隷、クレオール黒人の下に置かれ、
社会の最底辺を形成した。そしてインド人労働者がたまりかねてストライキを起こすと、
それに反対したのはクレオール黒人労働者で、労働者の間でこのような民族対立は、
搾取するプランターとの本来の矛盾を覆い隠した。

68 :世界@名無史さん:2011/05/24(火) 10:55:08.24 0
アルゼンチンでは、現在、異常ともいえるほど弁護士がサービス部門で溢れている。
日本と違って法学部を卒業し弁護士会に登録を申請すれば弁護士になれるため、
把握されているだけでも10万人の登録弁護士が存在している。ブエノスアイレス市
だけでも4万5000人が登録されている。この数字は日本の約3倍である。
エンジニアも人口比率からみるとフランスより3倍も多く、医学部では毎年4000人が
卒業しているにもかかわらず、医師として免許を得るために義務付けられている
大学病院や指定の医療施設での約2年間の実習には1500人分の定員しかない。
多くは海外留学か無償での研修か、医師になるのをあきらめるしかないのである。
アルゼンチンには、現在、11万〜12万人の医師が存在し、人口比率でみると
330人に1人という世界平均水準のほぼ倍である。しかし、ほとんどが都市に集中しており、
多くの地方州や農村地帯では巡回医師もいないという悲惨な状態である。
このような状況から、弁護士が現金収入の確実なタクシーを運転していたり、
エンジニアがキヨスクを経営していたり、医師が別の事業に従事してもあまり
珍しくないのである。

69 :世界@名無史さん:2011/05/24(火) 17:32:29.04 0
旧司法試験は受験資格は16歳以上のみだが医者、歯医者、薬剤師は特定の大学を卒業しないといけないと条件が厳しいから収入の保証が無いといけないだろ

70 :世界@名無史さん:2011/05/24(火) 18:07:14.43 0
大学の奨励金を充実させるより職業訓練を充実させた方がいい

71 :世界@名無史さん:2011/05/24(火) 18:47:10.60 0
負け組といえば、たいてい悪の組織の一員だな
ショッカーだってナチの残党だし
たいてい○○の残党という設定だからな
ガミラスとガッチャマンくらいじゃないのかな
ガミラスの場合は、引越しに当たって、新居にバルサンを炊く感覚で
人類絶滅を図ったのだし、
ガッチャマンは総裁Xが趣味で人類絶滅を図ったのだからなww
最もギャラクターの下級構成員は涙涙の物語で
負け組みの悲哀を感じるところがあるけどな

72 :世界@名無史さん:2011/05/24(火) 20:31:08.61 0
賀川豊彦『貧民心理の研究』警醒社、1915年

ttp://www.geocities.jp/ginwa15701/hinminshinri-1-4.html

第四章 貧民発生の原因(その二)人為的原因
第一節 政治
・社会組織の中枢機関となる政治が悪ければ、貧民が多くなるのは当然。
一方は経済より来たり、又他方では人物の方面より来る。
・ことさら馬鹿なのは軍事費
・議会自体が資本家だけを代表しているから、貧民のことなど計算には入れていない
・政治は経済的に貧民を作り得るばかりでなしに、人物の上から優種学の上からも
貧民をつくる
ex.移民法のために妙な下等人種がたくさんできた(ダベンホー)

第二節 教育
・無智が貧民を造ることは明白な事実である。
低能なるがためか、金がないためかにより不完全なる教育しか受けておらず、
教育を受けていないために貧民に陥ることの多いのは、
日本の泥棒の統計を見ればよくわかる。

第三節 宗教
・宗教も人為的に貧民を造る傾向を持つものがある。
・ある宗教ではわざわざ乞食になることを奨励する。
Ex.中世修道院の慈善事業

73 :世界@名無史さん:2011/05/24(火) 20:31:36.57 0
第四節 社会
貧民をつくるもの
社会的境遇、機会の不均等、分業制度、迷信、流行や趣味や通がること、
階級制度、自由競争、交通、機械工業の発達とともに目立ってきた執業中の負傷

第五節 衛生
・不健康は貧困の自然的原因

第六節 経済
一、他動的原因(自覚なし)
・資本は資本家に集中している。生産力が激増するに比例して、
資本家の収入は馬鹿に増大し、労働者階級の収入増加率の数等倍して
進化していくものであるや疑いはない。
・物価の騰貴
・国家主義の衝突(戦争)、労働争議の問題(ストライキ、ロックアウト)

二、自動的経済逼迫
・消費の進化(1871年→1891年 米の消費は2倍増)
・貯蓄心の欠乏
・奢侈(芸娼妓酌婦のため等)
・移り気

74 :世界@名無史さん:2011/05/25(水) 13:05:27.46 0
世界中で若者の失業率が高い事が問題になっている


75 :世界@名無史さん:2011/05/25(水) 15:27:25.28 0
大学行くより工業高校や専門の方が就職には有利だ

76 :世界@名無史さん:2011/05/26(木) 00:05:29.25 0
学歴難民や資格難民対策が世界中どこを見ても後手後手感が否めない


77 :世界@名無史さん:2011/05/26(木) 06:53:26.25 0
>>76
そりゃ義務教育以上の学校教育で直接役に立ったことなんてほとんどないだろう
本当に社会に出て役に立つといえば、普通の人間では
読み書きと四則演算あとは車の運転免許くらいだろう
ただ、おいらは教育や資格自体は否定しないのだ
やっぱり勉強することはいいことだよ
やっぱり高卒より三流私大出のほうがそれなりに使える人材が含まれる
確率が高いよ
まして国立のほうが使える人材が含まれる可能性が高いよ
だから企業は国立出>>三流私大出>>高卒とランク付けをするのだよ
ただ、馬鹿がそれを勘違いして、大学を出たらとか
国立を出たらと勘違いするから、悲劇が生まれるのだ

78 :世界@名無史さん:2011/05/26(木) 10:10:32.59 0
高卒は当然として、運転免許が一番普遍的な資格。

79 :世界@名無史さん:2011/05/26(木) 20:27:48.45 O
>>78
玉掛けは?

80 :世界@名無史さん:2011/05/26(木) 23:40:49.62 0
↑ナンセンスな質問するなよ

81 :世界@名無史さん:2011/05/27(金) 03:42:35.82 0
奴隷とか強制労働者よりも
タコ部屋労働とかピンハネされてる移民とかの方が負け組だな

82 :世界@名無史さん:2011/05/27(金) 13:14:17.99 0
アメリカ不法移民労働者の実態
ttp://d.hatena.ne.jp/rengejibu/20070320

彼らが従事するのは、アメリカ人がやりたがらない危険な仕事。バトナイガーさんによると、
ミシシッピ州の野菜加工工場で働いていたインド人労働者はある日、突然解雇された。
代わりに雇われたのは彼女より安く時給8ドルで働く不法移民。しばらくすると、
不法移民はさらに安い時給6ドルで働く「ゲストワーカー」に仕事を奪われたそうだ。
こうした労働者は病気やけがをしても病院に行けずに亡くなることが少なくない。
あるインド人が病死した時は雇用主が遺体を本国に送り返す料金を出さなかったそうだ。
そこで同僚のインド人たちがお金を出し合って、彼の遺体を家族の元に送り返した。
彼らがバトナイガーさんに送ってよこした手紙には「我々は動物のように扱われている。
奴隷になったような気分だ」と記してあったそうだ。
最低賃金や週休2日、8時間労働のルールは、不法移民には適用されない。
死ぬか体を壊すまで働かされて使い捨てられるのだ。すでにアメリカの
建設業界、家事サービス、農場は不法移民なしでは成り立たない。本来なら
法律を改正して現状に合わせるべきだが、企業は搾取の構造を温存したいので、
彼らのステイタスを"不法"のまま留めておこうとする。

83 :世界@名無史さん:2011/05/27(金) 15:18:55.74 0
日本では歯学部を作りまくって、定員を減らさず、さらに合格率を上げてしまったので、
過剰供給になっている。


84 :世界@名無史さん:2011/05/27(金) 17:35:10.47 0
>>76
若者の失業対策も成功した国はほとんど無い


85 :世界@名無史さん:2011/05/27(金) 18:12:14.99 O
>>78
フォークリフトは?

86 :世界@名無史さん:2011/05/28(土) 09:20:34.84 0
社会構造変化によるシステムの機能不全社会がオールドエコノミーからニューエコノミーに変わると
、社会が必要とする労働者の構造が変化し、このパイプライン・システムが機能不全を起こす。

物作り主体のオールドエコノミー → 情報やサービスを売るニューエコノミーへの転換
大量の熟練労働者が必要な構造 → 大所高所から組織を動かしたり、創造的な仕事をする一部の人(高収入)と、
多数の単純労働者(低収入)という構造へこの構造変化に対し学校は追い付けていない。
学歴がインフレ状態になり、高学歴でも将来が保証されなくなるため、努力をして高学歴となってもその努力が報われず、
努力が保障されない社会となる。また、「努力をしても良い結果が出るとは限らない」状態になる。

「学歴難民」という言葉に表徴されるように、先進国においては学歴のインフレ化が進み、高学歴を獲得しても社会的待遇が以前ほどは保障されなくなっている。
特に採用の分野では、プログラミング技術など実用的能力を持つ者を即戦力として評価する企業が増えつつある。

日本は、学歴よりも実践力・応用力を問われる傾向が強く、職業訓練はOJTで行われる傾向が強い。
新卒でも、一部の専門職や技術職を除き、高等教育機関での専攻分野はそれほど重視されない。文系では大学院への進学が就職にマイナスになる傾向すらある。
そのため、アメリカ合衆国や韓国に比べ、社会人の大学院進学は少なく、学歴のインフレ化も顕著ではない。


87 :世界@名無史さん:2011/05/28(土) 09:32:32.60 0
>>65
韓国や台湾で大学進学率が高いのは、技術者のような手を汚す仕事は士大夫の
やることではない、という儒教的な労働蔑視思想も影響しているのだろうか


88 :世界@名無史さん:2011/05/28(土) 11:33:28.21 0
アルゼンチンでは、職業分野によっては大卒の供給過剰状態に陥っているが、
他方外資や競争力の高い企業が求めている人材はいかなる分野でも
不足しているのが現状である。
研究機関でも博士号取得の専門家が不足しており、国際業務に携わる
文化系の専門家もそう多くないと指摘されている。
90年代は、一種の金融のバブルでもあったため「専門家」である「金融工学士」
という職業が幅を利かせていたが、アルゼンチンが必要としている各産業の
プロフェッショナル集団はまだ十分とはいえない状態にある。ようやく最近、
農業経営学、食品加工や包装の専門家、農業機械学など、アルゼンチンの
花形産業に従事するエキスパートが注目を集めるようになり、技術系や
物理系の大卒を重宝するような環境も一部できつつある。

89 :世界@名無史さん:2011/05/28(土) 13:39:09.07 0
>>87
教育熱心という儒教の伝統も影響していると思う



90 :世界@名無史さん:2011/05/28(土) 20:51:34.46 O
>>87
ていうか、ステータスの低い仕事なんかに就いたらシャレにならないからだろ。
儒教とは要は逆ノブレスオブリージュのことだから、
社会的地位の低い人間のほうがむしろ責任と激務でがんじがらめにされるからな。

91 :世界@名無史さん:2011/05/28(土) 22:09:24.36 O
>>78
やっぱり大型だよな

92 :世界@名無史さん:2011/05/29(日) 20:44:36.37 0
ちょっと前、BBCでアパルトヘイト後の南アフリカ白人の現状をテーマにしたドキュメンタリーがあって、
その中に白人の母子が乞食をやっていて、スーツ着た黒人のリーマンが横を通っていく映像があった
あれは、非白人の俺でも衝撃だったわ
イギリス系ではなくて、アフリカーナーだったが
支配者層→底辺層は負け組臭もすごいが哀れだな

93 :世界@名無史さん:2011/05/29(日) 20:46:39.84 0
戦後直後、朝鮮人や成金が没落華族の娘を妾にするのが流行したらしいが
こういうシチュエーションって興奮するよね

94 :世界@名無史さん:2011/05/29(日) 21:28:07.13 0
フランス革命後の亡命貴族

欧州各地に散ってゆき、慣れない農業や商工業に従事し、語学教師、
ダンス教師、はては料理人までして生計を立てた
「乞食のごとくあしらわれ、犬のごとく餌をもらった」という悲惨な境遇を見て、
心ない人々は「蝶が毛虫にかえった」などと嘲りもした
中には新大陸まで渡って開拓民となった連中もいた

95 :世界@名無史さん:2011/05/29(日) 21:41:52.14 0
維新で没落した旗本みたいだな。やっぱり革命ってこういうことが起きるんだな。

96 :世界@名無史さん:2011/05/30(月) 11:34:22.36 0
100年前の貧民窟を行く
ttp://www.tanken.com/hinminkutu.html

●50過ぎの人力車の車夫。不景気と駅への立ち入り制限で、朝から夜の12時まで
働くも、収入は1日2銭のみ。1日5銭の借車代も払えない。妻は刷毛作りを内職に
していて、1日5〜6銭の手間賃収入。これではお粥もすすれない。
●左官の手伝いで1日15〜16銭。雨の日は無収入。妻は団扇(うちわ)の骨割りを
1日50本やって2銭。ただし子供の世話でなかなかこなせない。

97 :世界@名無史さん:2011/05/30(月) 19:06:53.03 0
>>96
面白い。没落した旗本が車夫になったという話を聞いたことあるが、
超底辺職なんだね。

98 :世界@名無史さん:2011/05/30(月) 19:27:04.73 0
実力が無いのに特権階級で胡坐をかいてた奴が底辺職に転落するのは見てて愉快だな


99 :世界@名無史さん:2011/06/02(木) 15:05:05.72 0
戦国時代、乱妨取りの犠牲になった民衆も負け組といっていいのだろうか

100 :世界@名無史さん:2011/06/02(木) 15:58:57.97 0
もし中国の政治がまともに機能して韓国や台湾並みに豊かになれたとしたら大学進学率が日本より高くなるだろうね



101 :世界@名無史さん:2011/06/03(金) 00:16:58.94 0
http://www.intcul.tohoku.ac.jp/syoshida/LACS/Vol8/8tajima.pdf

102 :世界@名無史さん:2011/06/03(金) 10:07:29.63 0
”oh my 資本主義”
#1ガンバレ負けるなエールの無情さについて
http://www.youtube.com/watch?v=Zj5IoDWDilg
#2自粛ムードにまで介入するマネーの論理
http://www.youtube.com/watch?v=FEwWWVM-X5k
#3ズバリこれが日本の正体です。
http://www.youtube.com/watch?v=t8aGAQtjxvA
#4学歴差別について
http://www.youtube.com/watch?v=ekhIqvNu4vs
絶対に忘れてはいけないこと
http://www.youtube.com/watch?v=YsVEuzJwgy8
ヘンリーミラー名言
http://www.youtube.com/watch?v=Y40bUCaKXIw&feature=related



103 :世界@名無史さん:2011/06/03(金) 11:53:04.12 0
>>100
大学進学率の向上自体は可能性ゼロではないが、韓台の場合と違って、
中国にぶ厚い中流階級ができることは、地球の資源制約からいってムリ。
エネルギーだけでなく、食料、原材料などトータルで。
階級固定で安定するか、革命か、対外戦争か、どーなるものかね。

104 :世界@名無史さん:2011/06/03(金) 12:33:08.92 0
>>103
もし中印の国民全員が先進国並みの生活が可能なほど資源や食料があれば人口の多い国ほど有利になる



105 :世界@名無史さん:2011/06/03(金) 13:34:33.19 0
>>103 >>104
まあ、狩猟採集のレベルにとどまっていれば
人口は400万人しか養えないはずだからな
新しい経済学と
新しいエネルギー源と資源リサイクル方を確立できるかどうかに
かかっているな
核融合はあと100年は難しいから、
この間をどうやって食いつなぐかだよな

106 :世界@名無史さん:2011/06/04(土) 11:14:32.75 0
今の世界は工業製品は供給過剰だが天然資源や食料は逆に供給不足のようだ



107 :世界@名無史さん:2011/06/04(土) 11:38:08.34 0
戦前の日本には「カフェーの女給」という職業があった。

「チップ制度は、女給を男子の玩弄品とし、奴隷にするといっても過言ではない」
男性客は「わずかばかりのチップを切って、少し酒がまさると……ちちをつかみにきたり、
キスをしたり、はなはだしき人となると、馬のりしたり」と、「客の乱暴狼藉に
対しても、犯行らしい反抗もせず、穏忍自重しているのである。これも全く
チップ制度ゆえである」
下層階級の「娘の中で、眉目美しい子は、虚栄の市に引き抜かれて、その美を
金に換えて行く。……貧民長屋に残るものは、美しからぬ娘ばかりとなって、
長屋の若い青年たちは、カフェーへ行かねば、美しい娘の姿を垣間見ることさえ
できなくなるのだ。富の集中ばかりが資本主義社会の傾向ではなく、美の集中もまた
現代世相の一つというべきであろう」。「カフェー」風俗は、男―女間と女―女間、
男―男間の格差を拡大してみせていた。
彼女たちは「女給」の現実生活の苛酷さを認めて、ある意識調査の質問項目のなかで、
約30%が「良いと思うことなし」と答えている。

108 :世界@名無史さん:2011/06/07(火) 20:32:40.69 0
先進国だとどこも中産階級の没落が起きているな


109 :世界@名無史さん:2011/06/09(木) 00:53:14.67 0
アメリカではリーマンショック以前は大卒はそれ相応の職が保障されてたが今は学歴に見合う職に就けない者が多い


110 :世界@名無史さん:2011/06/09(木) 21:49:47.90 0
ttp://bizmakoto.jp/makoto/articles/1106/07/news010_2.html
「私も、被ばくした」――蓮池透が語る、原発労働の実態

>私が入社したころはトラブルがあって、原発はほとんど動いていなかった。原子炉に直結
>している配管にヒビが入っていて、その配管を交換しなければいけなかったのだ。その作
>業を誰かがしなければいけないのだが、そのとき米国のGEは、たくさんの黒人を連れて
>きた。当時、黒人には放射線量をどのくらいまであびることができるのかといった制限が
>なかったので、彼らを連れて来たのだろう。

1970年代後半でこれかよ…
公民権運動とは何だったのか

111 :世界@名無史さん:2011/06/10(金) 21:02:19.75 0
>>108
相対的には没落だけど、
絶対水準では没落どころか、かえって生活水準は向上しているだろう
20年前のバブル絶頂期には携帯電話もなかったし、
パソコンだってろくなものがなかった

112 :世界@名無史さん:2011/06/10(金) 21:06:21.03 0
20年前は毎晩飲んで焼肉や寿司とか当たり前の用に食べていたが、
今は肝機能障害と痛風で質素で味気ないモノしか食べられない。
携帯やPCは普及して便利にはなったが、全く豊かになったとは思えないな。

113 :世界@名無史さん:2011/06/10(金) 22:02:35.02 0
>>112
やっぱり焼肉は安くてうまいものが出回るようになっただろう
回転寿司もレベルが上がっただろう
20年前と比べて、安いものがうまくなっただろう
ちなみにマクドのバーガーも20年前は200円していたのだからな

114 :世界@名無史さん:2011/06/11(土) 16:42:59.15 0
80年代までは、英語圏の白人というだけでルーザーでもアジアで英語教師ができた
今ではネットで学べる英語教材が普及したため、多くの英会話スクールが倒産している


115 :世界@名無史さん:2011/06/11(土) 17:09:20.14 0
ああ、80年代っていうか90年代だけど、日本がフーテン白人にとって天国な時期あったな。
無一文でやってきて、スクールの個室で女生徒を口説いては、夜はクラブ三昧。
それで、ちゃんと先進国での生活が成り立つという・・・。

116 :世界@名無史さん:2011/06/12(日) 02:54:51.71 0
昔は英会話スクールに、1年で100万円支払っていた
今はスカイプでフィリピン人から英語を習うと、マンツーマンで25分300円ほど

こう言っちゃなんだが、日本で英語教をしていた白人というのは、カナダやNZで
ワーホリをしていた日本人と同じレベル


117 :世界@名無史さん:2011/06/13(月) 12:25:31.98 0
日本の近代産業の急速な発展を支えたのは、農村出身の労働者や女工の安価な労働力だった。
24時間フル稼働の工場は二交代制。朝6時から立ち続けの12時間労働。休憩は昼に30分、
3時と9時15分ずつ。安い賃金から食費が引かれ、前借金と強制貯金、年末にわずかな
お金を実家に送金するのがやっとの生活だった。
秩序を守るためと称して、暴行が日常的に行われ、体罰によって死亡しても、
すべて本人の過失による事故死として処理された。10歳未満の幼児労働も法の目を
かいくぐって行われていた。暗い工場と寮の間を往復するだけの少女たちは、
陽にあたることもなく、みるみる白くなっていく。
工場内は、羊毛の糸を保護するためにスチームが焚かれ、結核菌の増殖には好都合だった。
原料の羊毛からは埃が舞い、換気も悪い。食事も満足には与えられず、「味噌汁の味噌は
市販の味噌ではなく、製造納入せしめた糠味噌なのである」。こうした環境の中で
苛酷な労働を強いられれば、結核が蔓延するのは当たり前である。
密閉された小さな部屋に多くの人間が押し込められれば、感染しやすくなる。
そこへ過労、栄養不足、睡眠不足が重なって体力が低下すれば、高い割合で結核を発症する。
さらにこれらの患者が排菌することによって、また感染が広がるといった悪循環に陥る。
こうして女工の多くが肺結核を発症した。

118 :世界@名無史さん:2011/06/17(金) 03:42:01.46 0
>>111
生活保護者ですらエアコンとネットがある。
これだと不公平感が出ても仕方がない。

119 :世界@名無史さん:2011/06/17(金) 08:16:31.49 0
昔は障害者といえば負け組だったが、最近は我が子は障害者だから
学校で特別扱いしろと要求するモンスターペアレンツも増加しているらしい
北欧生まれのノーマライゼーションという概念を持ち出して

120 :世界@名無史さん:2011/06/17(金) 12:02:33.47 0
>>111
アメリカの場合、70年代前半に比べて一般労働者の実質賃金は2割近く減少している

それなのに医療費はインフレの3倍の額まで高沸している



121 :世界@名無史さん:2011/06/17(金) 21:04:02.66 0
>>116
白人はルーザーでも生まれながらのイケメン。

122 :世界@名無史さん:2011/06/18(土) 22:43:36.64 0
世界の知的障害者の人口比率
アメリカ   総人口2億6000万人 知的障害児・者数 620〜750万人(2.4〜2.9%)
エジプト   総人口6700万人 知的障害者数 約260万人(3.8%)
日 本     総人口1億2700万人 知的障害者数 約55万人(0.43%)

日本の知的障害者比率が異常に低い
そして日韓中の仏教・儒教圏・神道といった多神教圏では「跡継ぎにならない」女児や「生きるに値しない」
障害者の中絶は賞賛される行為

…ここから考えられるのはキリスト・イスラム・ユダヤの一神教徒にとっては戦慄すべき事実である

123 :世界@名無史さん:2011/06/19(日) 02:47:25.10 0
ハンセン氏病患者も歴史的に負け組の部類だったよな

124 :世界@名無史さん:2011/06/19(日) 14:24:02.77 0
>>122
現代の北欧では、胎児の時点で障害者であることが分かると、堕胎を勧められるそうだが


125 :世界@名無史さん:2011/06/19(日) 18:45:20.13 0
スウェーデンは優学生を忠実に実行している国だが


126 :世界@名無史さん:2011/06/19(日) 19:03:45.16 0
>>122
エジプトの統計って信じられるのか。
西欧圏と比べてみてどうなのか気になる。

127 :世界@名無史さん:2011/06/19(日) 19:23:35.70 0
ttp://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/prdl/jsrd/norma/n264/n264_06.html

知的障害者数は約260万人(障害者全体では450万人)2)です。
総人口比では4%で、日本の0.4%、開発途上国一般の1.5〜2%と
比較してかなり高く、エジプトは群を抜いて知的障害者の多い国と言わねばなりません。
主な原因は近親結婚で、調査によれば障害児の両親の40〜60%が従兄妹婚を
はじめとした近親婚です2)3)。近親結婚はエジプトの文化によるもので、
「血を純潔に保つ」「財産を分散させない」等の意味があり、改善は困難で
あろうと言われています。また、都会よりは古くからの家が多い農村部に
多く見られ、従って、知的障害者の発生率も農村部で高いと考えられます。



128 :世界@名無史さん:2011/06/19(日) 21:51:07.57 0
北欧諸国ではかつて、断種を行っていた

ttp://www.asahi-net.or.jp/~ls9r-situ/ichinokawa/fukushi.html
福祉国家の優生学――スウェーデンの強制不妊手術をめぐって


129 :世界@名無史さん:2011/06/19(日) 23:42:49.42 0
北欧で断種が行われたのは反キリストの社会主義者が権力を握ったからだろう
参考にはならんよ。比較対象はもっと別の国にすべきだ

アメリカのサラ・ペイリン元アラスカ州知事は産まれた我が子がダウン症だとわかると
「神より授かった命は全て尊重されるべき。私はこの子を立派に育てる」
と宣言し、全米は暖かい賞賛に包まれた

一方、日本の野田聖子議員の赤ん坊に重度の障害があることが判明すると、日本のネットは
「殺せ!殺せ!赤ん坊を殺せ!」
の大合唱となった

これが即ちアメリカと日本の差であり、キリスト者と多神教徒との絶対的な差だ

130 :世界@名無史さん:2011/06/20(月) 00:49:17.60 0
シンガポールは高学歴者には沢山の子供を産ませ、低学歴者には出産抑制をするような制度を採用している

中国は2人目を産んだ時の罰金が膨大なので金持ちしか2人目を産めなくなる(漢民族限定)

131 :世界@名無史さん:2011/06/20(月) 00:58:30.42 0
少数民族は3人目くらいまでOKなので「偽チベット人」や「偽ウイグル人」が大増殖してるんだっけ
後は大学と公務員の少数民族向けアファーマティブアクション目当てで

132 :世界@名無史さん:2011/06/20(月) 05:58:11.57 0
ヒンズー教や仏教でのカルマの考えでは、前世の行いによって現在の
運命が決められるので、障害は前世に悪いことをしたので神に与えられた
罰と見なされる。
障害者であることを運命づけられた人は、それをカルマの結果としての
状態であるとして受け入れなければならなくなっている。
障害者は、前世がよくなかったのだから「どうしようもない」、
「どうせ何も出来ない」、「やっても無駄だ」と思い込み、自立への
意欲を失っている。

133 :世界@名無史さん:2011/06/20(月) 07:58:24.84 0
>>129
中世ヨーロッパでは、教会はハンセン病患者に対して、
「あなた方は罪を犯した、だから神さまがあなた方を辛い目にお会わせになる。
感謝しなければならない。感謝すれば感謝するだけ、あの世での苦しみは減るのだから、
諦めるがよい、苦しむがよい、死ぬがよい」
と説いていた。
キリスト教会がハンセン病患者を社会的異端者、制裁を加えられるべき者として
社会的規制を加えるとき、その大義名分になったのが、旧約聖書『レビ記』13章1−3だった。
旧約聖書には「ツァラート」として現れる。

134 :世界@名無史さん:2011/06/20(月) 08:10:06.07 0
>>129
中世ヨーロッパでは、教会はハンセン病患者に対して、
「あなた方は罪を犯した、だから神さまがあなた方を辛い目にお会わせになる。
感謝しなければならない。感謝すれば感謝するだけ、あの世での苦しみは減るのだから、
諦めるがよい、苦しむがよい、死ぬがよい」
と説いていた。
キリスト教会がハンセン病患者を社会的異端者、制裁を加えられるべき者として
社会的規制を加えるとき、その大義名分になったのが、旧約聖書『レビ記』13章1−3だった。
旧約聖書には「ツァラート」として現れる。

135 :世界@名無史さん:2011/06/20(月) 09:00:52.29 O
>>129
ネトウヨってヤツだな。属性は日本では無くアメリカとキリスト教だが。

136 :世界@名無史さん:2011/06/20(月) 12:34:15.03 0
ネトウヨというより、五十過ぎたおばはんが無理やり子供を作ったからではないか。
だから思想信条以前に女性をはじめ様々な層の反感を買った。
神様の授かりものというより、自然の意思に反して子を持とうとしたからだ。

ていうか、最近のマスコミが「あらふぉー」をおだてすぎなのがよくない。
医学的に悪いと知っていながら、高齢独身女性に夢を持たせる。
結果、高齢出産による障害児が増えてしまう・

137 :世界@名無史さん:2011/06/20(月) 21:31:08.38 0
>>136
医学的に悪かったら子を産んではならないのか。障害児は生まれてはならんのか。増えてはならんのか。

138 :世界@名無史さん:2011/06/20(月) 21:34:23.14 0
>>134
500年前の事例を出してなにが言いたいのか。キリスト教はすでに変わった。良い方向に。

139 :世界@名無史さん:2011/06/20(月) 21:34:47.49 0
増えていいことはないだろ。
産んだ親も周囲の苦労も並大抵のものではないぞ。

140 :世界@名無史さん:2011/06/20(月) 21:36:24.37 0
>>134
500年前の事例を出して何が言いたいのか。

141 :世界@名無史さん:2011/06/20(月) 21:46:43.42 0
>>139
利己的過ぎないか。

142 :世界@名無史さん:2011/06/20(月) 21:52:14.46 0
おまえさん、障害児を生んだ親の苦労や、障害児として生まれてしまった子の苦難を考えてみたことはないのか?

姑からは「こんな子を産んだ嫁!」と責められ、
子供が学校で囃したてられる姿に唇をかみつつ耐える。
それでも、自分が元気なうちはまだいい。
自分が死んだら、この子はどうなってしまうのか…
そして障害児の兄弟は、自然と「お守役」を押し付けられる。
おかげでどんなに気立てがよくても、結婚もままならない。

どんな命も尊いなどと、きれいごとで済ませられる話ではないよ。

143 :世界@名無史さん:2011/06/20(月) 21:55:38.91 0
もうスレチ

144 :世界@名無史さん:2011/06/20(月) 22:04:44.77 0
神道の教義では国生みの神であるイザナギ・イザナミが自分達の産んだ蛭児が障害児らしいと
わかると、ゴミでも捨てるように海に遺棄してしまっている
差別を讃えるヒンドゥー教や水子供養で堕胎を金儲けの手段にする仏教といい、全ての生命を
祝福するキリスト教とは対極にあるのが多神教である

そんな教義に染まりきった信徒が赤ん坊殺しを好むのも無理はない
古代フェニキアのバール神が赤ん坊を燃え盛る火に捧げるのを望んだように、日本の神々も
赤ん坊の命を捧げられることを望んでいるのだ

そしてそれがアメリカや西欧のキリスト教国家が常に勝利し、カルト宗教に支配された国家群
が常に敗北を続ける理由なのである

145 :世界@名無史さん:2011/06/20(月) 22:12:10.00 0
>>142
きれいごとじゃなく世の中の原則だ。「こんな子を産んだ嫁!」と責める姑の思想を生み出す社会的風潮がそもそも間違っているし、障害児の兄弟が「お守役」を押し付けられる環境も間違っている。

146 :世界@名無史さん:2011/06/24(金) 10:20:32.09 0
「からゆきさん」も負け組

147 :世界@名無史さん:2011/06/24(金) 10:30:14.02 0
>>144
はは。わが子を生贄にささげようとしたアブラハムの故事があるのに何言ってるんだ?
ダビデ王朝以降のユダヤ教はカルトそのもの。西欧はジェノサイドのエキスパートを自任すべき
残酷な文明だが、元がジェノサイドを是認する、バビロニア経由の歪んだ、ユダヤ教を推し戴いて
いるからだ。西欧は、南北アメリカやオーストラリア、タスマニアの先住民に何をした?

148 :世界@名無史さん:2011/06/24(金) 11:12:13.36 0
キリスト教を信じているから白人は残酷なのか?
それとも、キリスト教を信じていても、白人だから残酷なのか?

149 :世界@名無史さん:2011/06/24(金) 21:22:34.27 O
>>130
詳しくは知らんが、シンガポールのような少子化対策こそが本来あるべき姿だよな。
日本の場合、低所得のDQNや遺伝子の腐った高齢者に子どもを作らせようとしてるけど、
統計上の数字の体裁さえ整えば、その内実がどれだけ悲惨でもお構い無しなのだろうか。

150 :世界@名無史さん:2011/06/24(金) 23:07:47.37 0
>>149
低所得かつ高齢出産の比率ってどれくらいなの?
統計は出ているの?

根拠なき発言は学問板らしからぬ。

151 :世界@名無史さん:2011/06/24(金) 23:20:10.38 0
フランスの所得税の税制だと金持ちが子供を沢山作った方が税制的に有利になる



152 :世界@名無史さん:2011/06/24(金) 23:46:35.00 O
>>150
意味がわからん。なぜ「かつ」が付いたのか?
対策(政治・行政やマスコミがやる)の話なのに、なぜ統計の話になってるのか?

153 :世界@名無史さん:2011/06/24(金) 23:54:43.87 0
まあ、障害者は淘汰されるのが正常な状態だしな。

とは言っても、俺は障害者は自立して生きて欲しいが
重度の障害者で、自分で生きていけないのは
出産前に診断して堕胎するべきだと思う。

可哀想だけど、それが情けっていうもの
俺も重度の障害があれば、そうして欲しい。



154 :世界@名無史さん:2011/06/25(土) 00:07:34.95 0
昔は産まれて明らかにアレだとお産婆さんが絞めていたというが、本当かね。

155 :世界@名無史さん:2011/06/25(土) 00:08:43.79 0
>>148

白人(キリスト教)は懺悔するっていう文化を持っているからだよ。

ユダヤ教もイスラム教も仏教も、自分たちを正当化することしか知らない。
罪を認めることすらしないからな

156 :世界@名無史さん:2011/06/25(土) 00:15:54.17 0
実際、昔の障害者の扱いってどうだったんだろうな。2chでは

*「昔の日本では産婆が出来損ないを『キュッとシメて』死産扱いにしていたので障害者などいなかった。
  現代の障害者の人権などという運動は日本を弱体化させようとする左翼勢力の陰謀だろう。」

*「昔の日本でも障害者は『狐様が取り憑いた』『神の使いだ』としてそれなりに大切に扱われていた。
  障害者が殺されていたとかいう話は日本を貶めようとしている左翼勢力の陰謀だろう。」

と意見が対立しているわけだが。
どっちが正しいんだ?

157 :世界@名無史さん:2011/06/25(土) 00:56:30.97 I
なんで日本のネットの奴らって百年くらい前の価値観なんだよ。
障碍者は弱者なんだから強者である健常者が保護するのが当然だろ。「多くを与えらた者は多くを求められる」ノーブルオブリゲーションだよ?分かる?糞ナチ共め!
ナチの親友だった糞イエローにはわかんねーのか!ドイツ人はちゃんと成長したぞ!


だいたい「左翼」の「陰謀」って何?今時ボンドでも言わねーよ!そんな設定!謎本でも読んでろ馬鹿!
在日やら左翼の陰謀とやらもユダヤ陰謀論とかわんねーよ!なんで陰謀出来るような奴らがあんな残念な状態になってんだよ!現実見りゃありえないってワカんだろ!

158 :世界@名無史さん:2011/06/25(土) 01:08:22.40 O
>>157
ノブレスオブリージュなどは、欧米という世界のごく一部でのローカルな倫理に過ぎん。
日本や朝鮮には、儒教をベースにした逆ノブレスオブリージュというべき価値観が根付いている。

159 :世界@名無史さん:2011/06/25(土) 02:00:05.28 0
>>156
江戸の庶民に生まれたら殺しちゃうが

昔がいつかわからん

160 :世界@名無史さん:2011/06/25(土) 08:06:27.99 0
>>156
ヨーロッパでもそうだったよ


161 :世界@名無史さん:2011/06/25(土) 08:53:22.10 0
中世ヨーロッパにおける道化の存在
ttp://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~konokatu/onishi(06-1-30)

世ヨーロッパ貴族の間では、障害者を抱えることを美徳とする習慣があった。
古くから狂人が宮廷や貴族の家などに置かれ、愚者(フール)と呼ばれていた。
ここでいう狂人とは、間の抜けたことを言って人々の笑いを誘うような人や
めちゃくちゃなことを言ったりする奇人である。この起源は明らかではないが、
魔よけとしての愚者、詩人、透視者としての愚者が挙げられる。宮廷に
召抱えられた愚者は宮廷道化(ジェスター)と呼ばれ、貴族間で交換されたり、
王の贈り物とされた。

宮廷にいるのだから彼らの地位は高かったのか? いや、宮廷に召抱えられた
からといって彼らの地位が高かったわけではない。彼らは自らの障害を
受け入れ利用することで人々を魅了し笑わせることができたとしても、
ほとんどの場合は軽蔑されていた。精神病者である狂人は好奇心の対象であり、
人を笑わせるのであって、中世においては身体障害者と同じく同情の対象ではなく、
容赦なく虐待された。

162 :世界@名無史さん:2011/06/25(土) 10:46:35.10 0
>>136
30代後半でも高齢出産はかなり大変だぞ


163 :世界@名無史さん:2011/06/25(土) 12:05:45.74 O
野田聖子は極端な例だが、30代後半で出産を試みる奴にも同種のエゴはあるわな。
高齢出産によって、一目で障害持ちと分かるほどまでには至らなくとも
何らかの発達障害的素因を抱いた子どもが生まれてくるわけで、
そいつは将来的にニートやネトウヨ、果ては犯罪者の予備軍となる。
ていうか、奇形サヨク思想が蔓延していたヌルい時代に
負け組が高齢の見合い結婚でホイホイ産み育てた
団塊ジュニアやロスジェネの時点で既に相当その気があるし。

第二次大戦を契機に、過去の日本人が積み重ねた経験則の集大成である
優性学がタブー化してしまったのが痛いね。
負け組がその遺伝子を遺すことを野放しにしていると、
日本は使い物にならない何かおかしい連中でいっぱいになってしまうぞ。

164 :世界@名無史さん:2011/06/25(土) 12:34:28.47 0
>>163
今の時代負け組みと言われる連中は収入が低いから結婚や子供を産むことも難しい状態だぞ



165 :世界@名無史さん:2011/06/25(土) 12:37:46.53 0
問題なのは、遺伝子を残してほしいような高学歴で優秀な女性が若いうちに子を産みたがらないことだ。
子供を欲しがるころには高齢。
かくて優秀な遺伝子も劣化してしまい…

166 :世界@名無史さん:2011/06/25(土) 12:49:56.18 I
優生学なんて信じてる奴居るの?化石?自分が馬鹿なの親の責にするタイプ?

167 :世界@名無史さん:2011/06/25(土) 12:56:18.31 I
>>163
お前も何かおかしい連中の一人じゃね?なんで自分は違うと思えるの?

168 :世界@名無史さん:2011/06/25(土) 13:05:28.84 0
団塊の時代は中学高校卒業してすぐに結婚するのが当たり前で、25過ぎたら嫁ぎ遅れだろ
当時の結婚番組を見ると結婚相手は親が決めるのは当然として、会社が有望そうな男性社員に女性社員
をあてがって結婚させるのが美談として語られているなど、現代の価値観では唖然とする

169 :世界@名無史さん:2011/06/25(土) 14:35:13.26 0
団塊って、いまの60代前半くらいか。
いまから40年前って、仮面ライダーとかキカイダーとか放送してた時代だよな。
でも、あの当時だったら、もう恋愛結婚主流になってないか?

170 :世界@名無史さん:2011/06/25(土) 14:44:03.19 0
考えてみれば、恋愛至上主義もよくないな。
おかげで「お見合い」が廃れ、恋愛に興味が無い層やブサイクな層が
結婚する機会を失ってしまった。

171 :世界@名無史さん:2011/06/25(土) 15:37:20.30 0
>>170
昭和30年代に発行されたフランス案内の本で
「ここフランスでは男は自力で結婚相手を見つけなければならない」
って書いてあっていかに日本が見合いに頼っていたかが偲ばれたよ

172 :世界@名無史さん:2011/06/25(土) 15:46:26.71 0
あと戦前の帝大生は本当に優秀な学生には指導教授が
嫁を世話して(性欲解消&身辺雑事)学問に集中できるようにしたらしい

173 :世界@名無史さん:2011/06/25(土) 15:47:28.41 0
>>169
そういえば、ドラえもん初期に出てきたのび太のおじさん(のびママの弟)のプロポーズネタとか、
のびパパ、のびママの結婚ネタも、恋愛結婚だったよな。


174 :世界@名無史さん:2011/06/25(土) 16:30:11.42 0
お前らいいかげんスレ違いだ

175 :61歳:2011/06/25(土) 17:07:10.45 0
>>168
んなこたない。
いくら見合いだって嫌な話は気兼ねなく断れた。
俺は28の時に初めて話を持ってこられたけど何度か断り、
結局35の時に取引先の看板娘に迫られて結婚した。

176 :世界@名無史さん:2011/06/25(土) 17:13:13.40 0
>>175
マジな年ならいいなw
ちーす。

177 :世界@名無史さん:2011/06/25(土) 22:17:03.69 0
二昔前は女はクリスマスと同じ25を過ぎたら売れ残りの時代だったはずだが
「(数え年)15でねえやは嫁に行き〜」の時代よりはずっとマシにはなっているけどね

178 :世界@名無史さん:2011/06/25(土) 23:57:49.95 0
10代での妊娠出産は、母子共に危険だからな。
アラブではまだ成長しきっていない10代初めの少女が嫁入りさせられ、
まだ小さな体で妊娠して難産で苦しみぬいた末に死ぬような事故が現在でもあるとか。

179 :世界@名無史さん:2011/06/26(日) 03:06:00.81 0
>>178

ま、あれだな。イスラム教の開祖があれだし。
イスラム国家では、禁止しにくいみたいよ。

徳川家康とか、昔の日本人も10歳ぐらいから城で囲って
18歳ぐらいで、実家に返してなかった?
詳しくは知らんが、昔の日本もロリコンだろ

180 :世界@名無史さん:2011/06/26(日) 11:07:35.51 0
江戸の川柳とかで
「かわらけ○○(でたのしむとか)」という言葉あったりする

「かわらけ」は素焼きの焼き物なんだが
少女の陰毛が生えてない状態も意味する。

「かわらけでたのしむ」は満11歳位の少女を妾にして楽しむの意味

181 :世界@名無史さん:2011/06/26(日) 11:26:56.42 0
アフリカさんの
「処女をレイプするとエイズが治る」
「幼女ほど処女の確率が高いので幼女をレイプしよう!」
は最強だよな
陰核切除や縫合とかもあるし、イスラムやインドが可愛く思えるレベル

182 :世界@名無史さん:2011/06/26(日) 15:43:04.49 0
南アフリカは大統領もレイプ経験があったと公言しているんだぞ。
まあ、レイプから始まる恋もあるから何ともいえないが。

183 :世界@名無史さん:2011/06/26(日) 18:57:35.84 0
>>181
そのデマによって南アフリカのエイズ感染率がエライ事になってしまった


184 :世界@名無史さん:2011/06/26(日) 19:13:36.46 0
アフリカネタになったら確かに負け組みの歴史になってしまうな
マジであそこに道徳が根付く日なんて来るのだろうか?
コンゴでまた集団レイプ騒動があったそうだが、
やったほうは、「自分たちが悪いことをやりました」と懺悔する日なんて
くるのだろうか?
ちなみにソルジェニーチィンも大戦末期に
ドイツで集団レイプをしたと告白しているけど、
「神よ許したまえ」と懺悔をしていた。
あの時のソ連兵も建前としては悪いことしているとの
意識だけはあったみたいだから


185 :世界@名無史さん:2011/06/26(日) 19:44:36.37 0
こういうのを見ると
「女性の社会的地位の高さ=文明の進歩の度合い」
と思ってしまうな

2chで女叩きしている連中も中韓の女性差別ネタでは狂喜乱舞して
「中韓の女性の悲惨な境遇=中韓の劣等性」
「日本人女性の社会的地位の高さ=日本の優秀性」
だと誇示しているし

186 :世界@名無史さん:2011/06/26(日) 20:40:02.87 0
>>184

ドイツどころか、ハンガリーとかルーマニアでもやってただろ
ソ連の強姦殺人。
スターリンもそれぐらい良いだろって感覚だったし。

つか、大戦末期、ソ連からドイツ軍が撤退したとき
ドイツの占領下にあったソ連住民がドイツ軍に付いてきて
ドイツ軍も困ったらしい。
ウクライナとかロシア人な。

何故かって言えば、ドイツの占領下で暮らしていた連中は
ソ連からしたら全て敵って認識で、ソ連軍に殺されるか、集団レイプされたから。

187 :世界@名無史さん:2011/06/26(日) 20:56:36.00 0
女性の社会的地位の向上は、機械文明の発展に伴うものだろう。
やはり腕力の面では男が有利だから、農山漁村など第一次産業のみの世界では男が有利。
戦の世界も同様。

机に座っていてできる頭脳労働や手先の技で競う技術がうまれてこそ、
女の地位が向上する。

女性の地位が向上したのは、腕力に頼らなくて済むという事。
世の中が平和に収まっている証拠だよ。

でもこれで大災害が発生すれば…

188 :世界@名無史さん:2011/06/26(日) 21:15:08.53 0
ロシアをアジア的とはよく言うが、秦郁彦編「世界戦争犯罪辞典」によると独ソ戦のソ連軍でも中央
アジア系の兵士が特に残虐さを恐れられたということらしい。

アメリカの黒人兵、フランスのアルジェリア兵、スペインのムーア兵とマイノリティの異民族は普段の
鬱憤晴らしに残虐になるのだろうか?
トルコのアルメニア人大虐殺も計画を立てたのはトルコ人だが、実行役は被差別民で少数派のロマ
人兵士らしいし。

189 :世界@名無史さん:2011/06/26(日) 21:55:32.18 O
>見合い >結婚相手は親が決める

まあ世界的にはそっちが主流だろうな。
イスラムやインドや中国の農村とかじゃ今でも現役。
むしろヨーロッパの方が特殊。

個人の確立とか女の地位の向上が前提だから
ヨーロッパで一番恋愛結婚が盛んだったのも頷ける。

190 :世界@名無史さん:2011/06/26(日) 22:02:29.50 0
>>185
公平で法が守られる社会かそうでないか。
レイプは弱者を踏みにじる社会であるから起こるもの。結果にすぎない
レイプ多発社会はその他の人権侵害も多い

191 :世界@名無史さん:2011/06/26(日) 22:21:16.93 I
アフリカさんは紀元前の方が文明レベル高いんじゃね?カルタゴとかエジプトとか。

192 :世界@名無史さん:2011/06/26(日) 22:27:30.51 0
>>188
旧ソ連領の民族ではロシア人やユダヤ人が残虐なイメージがあるが中央アジア系の方が残虐だったのか


193 :世界@名無史さん:2011/06/26(日) 22:41:48.24 0
>>191

それは地中海沿岸のセム・ハム族だろ。
ベルベル人やブラックアフリカは…

194 :世界@名無史さん:2011/06/26(日) 22:50:27.86 0
なんかすごい流れになってきたなぁww
負け組みの話をしていたら、強姦の話になってきてしまってww
戦争時は、ベトナムの時のアメリカが典型的だったけど
負け組みの黒人やプアホワイトを駆り出して
ここでは好き放題に出来るぞと言って、紛争地の弱い立場の
人を強姦したりして、勝ち組の人は平然と徴兵猶予を
勝ち取って、国内で州兵業務をしていたりするからな

195 :世界@名無史さん:2011/06/26(日) 23:59:34.13 0
>>192

連中はチンギス・ハーンに付き従って
大暴れした連中の末裔だぞ。
残虐さはマジパネーすレベル

196 :世界@名無史さん:2011/06/27(月) 00:05:07.24 0
>>195
その理論だとモンゴル人が世界でも有数な残虐な民族に思えてしまう。



197 :世界@名無史さん:2011/06/27(月) 00:15:27.26 I
>>196
正解だろ。今のモンゴルさんは賢者タイムなだけだから。あと300年くらいで再チャージ完了するから。

198 :世界@名無史さん:2011/06/27(月) 00:26:01.00 0
さあ、東北の被害者救済に国家の

『米国債を売れ!』

199 :世界@名無史さん:2011/06/27(月) 00:30:24.37 0
>>196

人類史上最大の大量虐殺やったのは
どう考えてもハーンとその子孫だろ。

今でも、中央アジアとか人間が住めない土地にされてるし
モンゴル軍が皆殺しにして、ライフラインを破壊したからな。

欧州でも、中国でも、中東、中央アジアでも
どの記録を見ても、モンゴル軍の残虐レベルは世界最高。

一度でも抵抗したら、女子供、年寄り、捕虜、全て皆殺しにするとか
残ってる建造物や書籍とかも、燃やして破壊する軍隊なんて聞いたこと無い。

西夏文字にしても、ハーンが全部壊したから誰も読めなかったし
文化もよくわかってない。


200 :世界@名無史さん:2011/06/27(月) 00:35:16.47 0

4000万人を殺したというチンギス・カンは地球の温度を下げたか?
ttp://gigazine.net/news/20110125_genghiskhan_cooled_the_planet/

今日のアジアのほぼ全域から中東・東ヨーロッパまで、
最盛時には地球全土の22%を占めた史上最大の帝国
モンゴル帝国の祖であり、4000万人を殺したと言われる
チンギス・カン(チンギスハン、1162-1227)。
その大量殺害のあとの森林再生は、実際に地球の温度を
下げるほどの規模だったそうです。

当時の地球の人口って多く見積もっても
2億人ぐらいじゃね?

ハーンさんまじパネーす。

201 :世界@名無史さん:2011/06/27(月) 00:41:15.64 0
こんなこと書けば、極端なナチュラリストが自分以外の人類を滅亡させるべく立ち回るだろうな。


202 :世界@名無史さん:2011/06/27(月) 00:46:05.40 I
シャアじゃん。「人類は母なる地球に贖罪せねばならん!」

203 :世界@名無史さん:2011/06/27(月) 01:18:10.58 0
CO2温暖化仮説に準拠したものだね、モデル自体が良くない上に悪ノリしすぎ。
じきにスベンスマルク仮説が気候変動モデルとして王道となれば理解されると思うが、
多少の森林再生が地球寒冷化に寄与するなんてことはない。太陽活動の低下が原因。

204 :世界@名無史さん:2011/06/27(月) 02:33:37.36 0
>>196
金の旧首都・中都燕京及び周辺住民→皆殺し
西夏の首都・興慶府の市民→皆殺し
開封府の市民→遼の旧王族が助命を進言して何とか助かる。
キエフやウラジーミル等のロシア大都市群→皆殺し
助かったのはノヴゴロドなどごくわずか。
イスラム世界の二極の一つ、世界でも有数の大都市群が
集積してたマーワラン・ナハル&ホラーサーンの市民は皆殺し。
バーミヤンでは人間以外の生物も悉く抹殺。
ペルシャの大都市・ガズウィン市民も皆殺し。
イスラム世界のもう一つの極・バグダッド市民も皆殺し。
ついでにペストの運び屋も兼任。残虐さは他の追随を許さず。
世界史上でこれほどに酷かった民族はいないだろう。

205 :世界@名無史さん:2011/06/27(月) 02:56:07.11 0
バグダート大虐殺80万人は、どんな武器を使って殺したの?

206 :世界@名無史さん:2011/06/27(月) 05:16:36.62 0
>>205
バグダッドは武器を捨てて開城したんだから殺すのは簡単。
ウルゲンジみたいな決死の市街戦と違って。

207 :世界@名無史さん:2011/06/27(月) 07:17:04.81 O
>>204
実際にイラクやアフガンではPKFで派遣されたモンゴル軍が蛇蝎の如く嫌われた。
チンギス・ハン一族のやったことは750年以上を経た今でも西アジアでは恨み
骨髄に徹するのまさに典型。

208 :世界@名無史さん:2011/06/27(月) 09:30:14.05 0
日本も神風が吹かなかったらどうなっていたことか…

っていうか、どんどんスレ違いやな。
でも面白い。

209 :世界@名無史さん:2011/06/27(月) 09:33:44.17 0
【海外】 国連関係者「150人以上がレイプされた可能性がある」 コンゴの襲撃事件で
1 :BaaaaaaaaQφ ★:2011/06/24(金) 21:05:33.62 ID:???0
コンゴ民主共和国(旧ザイール)の東部の南キブ(Sud-Kivu)州ミネンブウェ(Minembwe)で10日から
12日の間に起きた襲撃事件で、女性や少女たち150人以上がレイプされた可能性があるとの見解を
23日、国連関係者が明らかにした。

 同事件については、国連(UN)の初めての公式報告書が24日に発表されることになっているが、ある
国連高官によると、襲撃事件は元武装組織の国軍統合を前に訓練を受けていた元反政府勢力兵士
ら200人が軍を脱退した後に起きたという。
 
 南キブ州出身のジャンマリー・ゴマ(Jean-Marie Ngoma)議員は今週、襲撃について民兵組織マイマイ
(Mai Mai)に所属していた元民兵を非難している。

 報告書の発表を前に、国連の武力紛争下の性的暴力撤廃に関する事務総長特別代表、マルゴット・
バルストロム(Margot Wallstrom)は、この襲撃で150人を超える女性や少女がレイプされたと語った。

 米学術誌「Journal of Public Health(公衆衛生ジャーナル)」に前月、掲載された2006年から07年の
調査結果によると、コンゴでは毎日1500人の女性がレイプ被害にあっている。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2808528/7420004



210 :世界@名無史さん:2011/06/27(月) 17:31:05.50 0
結局前近代社会では、負け組みの人が浮かび上がるチャンスは
冗談抜きで戦争しかなかったんだな
死生観も今と違っていたみたいだから、
負けても死んで天国にいける。
勝てば強姦祭りに参加できて、戦利品を稼いで、
国に帰って家庭を構えることが出来る。
うまくいけば支配者階級にもなれるかもしれない。
平成日本の負け組みはなんと恵まれていることか

211 :世界@名無史さん:2011/06/27(月) 18:31:01.33 0
>>204
>残虐さは他の追随を許さず。
>世界史上でこれほどに酷かった民族はいないだろう。

だったら日本は免罪されていいんじゃね?
中韓朝がモンゴルに賠償とお詫びを要求したという話は聞かん。
モンゴルが許されるなら、ユダヤ人だってナチスの犯罪をそろそろ許していいだろう。
なんで南京は映画化され、モンゴルの虐殺は映画化されないだろう。
製作されるべきは「レイプオブナンキン」じゃなくて「レイプオブモンゴル」ではないのか。
モンゴルが史上最悪民族ならアラブも反米は止めるべきだろう。
イスラム教徒は欧米人とユダヤ人を許し、その代わりユダヤ人はパレスチナの帰還権を認めなさい。
世界の民族はモンゴルが世界史上最悪という事で、そろそろ手打ち出来ないか?
同じモンゴルの被害を受けた民族(日本を含む)として・・

212 :世界@名無史さん:2011/06/27(月) 19:05:40.73 0
>>211
大国日本に対抗する為の、中、韓の外交カードなんだから無意味な議論

日本がモンゴル並の国なら蒸し返しはあんまないよ



213 :世界@名無史さん:2011/06/27(月) 19:28:17.26 O
>>211
実際にモンゴルは帝国崩壊後は悲惨だよ。中国では明建国時に虐殺されたし、
その後も再三虐殺、迫害を受けている。ロシア、朝鮮からも迫害されたし、今でも
されている。西アジアでどれだけ嫌われているかは>>207の通り。

モンゴル人に対する扱いが一番マシなのは多分日本だろう。

214 :世界@名無史さん:2011/06/27(月) 20:15:06.33 0
アッシリアも確か嫌われ組だよね

215 :世界@名無史さん:2011/06/27(月) 20:20:10.85 0
単純な因果応報論には与したくないが
今に至るまでのモンゴルへの嫌悪は
あれだけの大量虐殺をユーラシア中でやってのけた報いってのは
確かにあるんだと思う。

ほんと虐殺強姦やりたい放題だったもんな。

216 :世界@名無史さん:2011/06/27(月) 20:40:30.01 I
>>211
マジレスすると時代が違う。

217 :世界@名無史さん:2011/06/28(火) 00:04:35.37 0
日本もモンゴルに対馬だけじゃなくて全土を蹂躙されて京都鎌倉を焼け野原に、天皇は袋に
詰められ馬蹄で踏みにじられて処刑、DQN執権は溶けた銀を耳に流し込まれて処刑、となって
いたら今みたいにロマンに満ちた見方は出来なかっただろうな

218 :世界@名無史さん:2011/06/28(火) 00:19:14.12 0
でもそうなっていたら、天皇制が廃止されているから第二次世界大戦での侵略戦争は
起きなかった訳で、どっちがいいかといわれると微妙だな。

219 :世界@名無史さん:2011/06/28(火) 00:25:44.31 0
>>211
ドイツの場合は、単に金持ってるから
あと、完全に敗戦して、ドイツ国内の政治体制を
掌握してるから。

この二つだろう。

もし、ドイツがモンゴル並に貧しくて
無条件降伏してなくて、
ある程度、ヒトラー政権の
影響力が現在のドイツに残ってたら、
ここまでユダヤの好きにさせてない。

220 :世界@名無史さん:2011/06/28(火) 01:14:54.75 0
>>211
憎まれるのは最後の悪役に決まってるじゃん。
そして日本はお馬鹿にも最後の悪役をやった。
欧州列強が善玉にジョブチェンジする機会を
あげるぐらい徹底的に。

221 :世界@名無史さん:2011/06/28(火) 04:19:02.48 0
>>218

ドサクサ紛れに皇室批判すんじゃねーよ、このブサヨが!
たとえその理屈でも、日本に「○○ハン国」ができるだけの
話だろ?

222 :世界@名無史さん:2011/06/28(火) 07:37:12.88 O
>>220
それを言ったらソ連の方が後だろう。現実にソ連健在時はソ連が悪役だった。
まあ、日本にはソ連の犬がいっぱいいたから、そういう連中が誇大広告をして
いたわけだが、海外から悪役扱いされたことは殆どない。
日本に限っては悪役扱いを受けるようになったのはソ連崩壊以降。元ソ連の犬が
失業対策にやっているから質が悪い。


223 :世界@名無史さん:2011/06/28(火) 14:27:16.59 0
>>220
一つ言えるのは朝鮮、中国、ロシアにとってモンゴルは
単なる異民族の侵略者ではないという事やわな。日本人は中朝露から見て完全な異民族の扱いだろ。
日本は大陸の愛国教育の敵役なのだな。「反日ではない。克日だ」
今のモンゴルは経済大国ではないので中韓のライバルにはなれない。
逆にモンゴルは、その残虐さが強調されても広い意味で中朝露、
つまり大モンゴルは大中華・大ロシア・大朝鮮家族の一員であるという見方がある。
 ジンギスカン=ユーラシアの織田信長=大陸浪漫
 日独仏米英=ただの外国
つまり、中朝露には侵略者モンゴルと自己を同一化する傾向がある。
今のモンゴル人なら中国語やロシア語を学ばせれば同化できるという計算もあろう。
ただし、イスラム圏はモンゴルをただの異教徒としてしか見ていないので、
そういう浪漫派的自己同一化傾向や同化画策はないわ。
同じイスラム圏でもトルコのトゥラニストからすれば、ロシアも中国もモンゴルも
トルコ系国家で、更に同じアルタイ語族だから朝鮮み日本もトルコ系と同一化しようと試みるだろう。
ユーラシアで北インド以北・バルカン以西でトルコ系と関係のない民族はないからな。
トゥラニズム世界最強

224 :世界@名無史さん:2011/06/28(火) 15:13:44.18 0
チムール帝国、ムガール帝国もモンゴル族

225 :世界@名無史さん:2011/06/28(火) 15:35:19.31 0
モンゴルの話はもういいよ

226 :世界@名無史さん:2011/06/28(火) 18:22:35.95 0
今は中学生時代学力が下だった奴の方が底辺職とはいえちゃんと職に就いている場合が多い


227 :世界@名無史さん:2011/06/28(火) 22:11:29.02 0
>>226
ブランド出はつぶしが利かないからな
モンゴルの話を聞くと、学校で優秀な成績をとっていて、
一流大学を出て、上場企業に勤めていた人間が
何かの拍子で落ちぶれてしまったような悲哀を感じるのだよなぁ
ある意味壮大な負け組物語ではあるよなぁ


228 :世界@名無史さん:2011/06/29(水) 01:58:44.50 0
チンギス・ハーンは源義経。を信じる。

歴史を調べて、チンギスの残虐性を知る。

チンギスを在日認定。
チンギスになった源義経も在日。
源頼朝も在日。
さかのぼって、天皇も在日認定。

ネトウヨ混乱

229 :世界@名無史さん:2011/06/29(水) 04:49:23.65 0
>>225
しかしあれこそがイスラムとロシアにとっての決定的な転機だったんじゃないかな。
アッバース朝時代に合理主義神学は頑迷な正統派神学に敗れてしまったけれど、
バグダッドがシーア派のブワイフ朝に支配されたり、三人のカリフが並立したり、
その内の両聖都を統べる最有力者がシーア派系のイスマイリー派だったり、
スンナ派の正統派神学の権威は揺らいでいた。それにバグダッドの学術遺産は
まだ失われてはいなかった。変化が起きる機会はまだあった。
それに世界でも有数の大都市を数多く擁し、文化学術が盛んで豊かなマーワラン・
ナハル&ホラーサーンには変革を生み出せる地力があった。非正統派のシーア派の
勢力が強いというポイントもある。それが粉々になった。頼れるのは古き神だけ。
ロシアではタタールの頚木のせいで専制的で強力な権力が求められるようになり、
自治の伝統は潰え去っていった。
中国は王安石と神宗皇帝の改革が政争の具に堕してしまった時点で終わったかも
しれないけど、元朝後期の金が取れない地域の貧農に金を納めさせるような鬼畜な
所業の数々がなければ再度のルネッサンスも可能だったかもしれない。

230 :世界@名無史さん:2011/07/05(火) 16:52:44.24 0
共産党・小池前参院議員「松本大臣発言は部落解放同盟の地金」
http://news.livedoor.com/article/detail/5685930/
辞任を表明した松本龍復興担当相の発言をめぐり、共産党の小池晃・前参院議員は2011年7月4日、ツイッターで松本氏の出自について言及しながら批判を展開した。
 小池氏は、松本氏の発言を
「内容も口調も人間として最低。大臣はもちろん国会議員の資格なし」
と批判した上で、
「『書いたら終わりだぞ』というマスコミ恫喝は、部落解放同盟の地金が出たものでしょう」
と続けた。松本氏が部落解放同盟の副委員長を務めていることを引き合いに出したものだ。

231 :世界@名無史さん:2011/07/05(火) 16:55:59.76 0
「暴言」連発の松本復興対策担当相。 ――経歴見ると、普通に怖いんだけど。
http://news.livedoor.com/article/detail/5684767/

232 :世界@名無史さん:2011/07/05(火) 18:54:57.65 0
>ちなみにマクドのバーガーも20年前は200円していたのだからな

サンキューセットは1987年登場
その後のロッテリアのサンパチトリオ、マクドナルドのサブロクセットと安売り合戦。
2002年にはハンバーガー59円まで下がった。

233 :世界@名無史さん:2011/07/05(火) 20:37:16.49 0
自爆テロリストの正体 その@
ttp://blog.goo.ne.jp/mugi411/e/7c4248d347a4909761011ceb7cc737ae

国松氏はフランスのアラブ系移民を取材しているが、移民の若者が特に
挫折感を味わうのは就職や失恋だという。それなりの教養があっても
望みどおりの就職が出来ず、白人女性との失恋はいたくプライドを
傷付けられる。「アラブのお坊ちゃんが西欧に行って、現地の女性から
冷たくされ、『これはアラブ人差別だ』とひがむのはよくあることだ」
とルモンド紙の記者は指摘する。
(中略)
フランスの著名な評論家ギ・ソルマン氏は、自爆テロリストに共通する
点をフィガロ紙でこう指摘した。
「自爆テロリストで、大学者や知識人といった指導者層に属する人はいない。
逆に百姓や労働者といった貧しい階層に属する人もいない。19世紀の
アナーキストからスリランカ、アイルランドのテロリストに至るまで
共通しているのは、そこそこの教養を受けたものの、その後社会で進むべき
道を見失った人々だ。彼らは個人的な失敗を暴力で購おうとしている」





234 :世界@名無史さん:2011/07/06(水) 00:56:54.52 0
>>233
そりゃ都市ゲリラだろ
今問題の貧民のイスラムテロリストとは違う
読書家にありがちなんだが自分で考えないんだよなぁ
本の結論でなく思考過程を盗用しろよ


235 :世界@名無史さん:2011/07/07(木) 14:26:39.16 0
匈奴や突厥、蒙古として漢民族を苦しめた中国の北方騎馬民族だが、
茶の味を覚えてからは漢族の操り人形と化してしまった。

清朝のころには、漢人の茶商人に足元を見られ、ひとかけらの茶のために
家畜も家族も全て失うような者が続出したとか。

236 :世界@名無史さん:2011/07/07(木) 15:32:39.15 0
それってカフェイン中毒なのかね。

237 :世界@名無史さん:2011/07/07(木) 16:33:13.98 0
ビタミン補給のためでは?

238 :世界@名無史さん:2011/07/07(木) 16:40:13.64 0
北方騎馬民族はビタミンがあまり残っていない発酵茶を好んだので、
ビタミン補給は関係ないって聞いたけど、どうなんでしょう。
あと馬乳酒からビタミンは補給できる。

239 :世界@名無史さん:2011/07/08(金) 00:55:19.49 0
>>233
フランスは失業率が高いから移民やアラブ系住民はなかなか職に就けない


240 :世界@名無史さん:2011/07/08(金) 00:56:05.05 0

昔のモンゴル人も
今のモンゴル人も馬乳酒しか飲まないって
聞いたけど。

241 :世界@名無史さん:2011/07/08(金) 14:48:54.56 0
飲料:モンゴル―チャイはモンゴルで
ttp://www.daito.ac.jp/gakubu/kokusai/asia21/beverage/mongol.html

お茶の屑の固まりとはいえ、このタンチャはモンゴル人が飲んできた
いろいろなお茶に比べれば上等なものであった。そのために中国商人の
目玉商品として、モンゴルとの貿易に貢献してきたことは確かである。
内モンゴルの年配の人たちはこう語る。新中国の建国以前、南から
やって来る漢人商人からこのお茶を1個手に入れるために、子羊付きの
雌羊1匹をその代金にするときすらあった、と。いったん飲み始め、
その味を覚えたモンゴル人にとって、このお茶はかけがえのない品となった。
実際にモンゴルでは、お茶はお茶ならぬ主食並みの大量消耗品の1つである。
遊牧民の消耗品について指を折って数えるなら、現在でもまず小麦粉の次に、
お茶が挙げられる。

242 :世界@名無史さん:2011/07/08(金) 22:34:16.75 0
モンゴル人が茶を異様に欲したのは、ビタミンはもとより
カフェインに対する欲求もあるのだろう。
毎日キャベツの味噌汁や大根おろし、オクラの和え物で
ビタミンたっぷりの生活を送っている俺でも、
紅茶なり烏龍茶なり緑茶なり「茶」を飲まなければイライラしてくる。

一方、アイヌや北米インディアン、エスキモー、ポリネシア人などは
外来人が持ち込んだアルコール飲料で身を持ち崩した例が多かった。

243 :世界@名無史さん:2011/07/08(金) 23:07:06.40 0
>>233
それでも100年内に全欧がイスラム化するのは避けられないけどな

244 :世界@名無史さん:2011/07/09(土) 00:00:43.37 0
>>239
アラブ諸国を始め、非西欧諸国の住民が欧米に移民するのは彼らの国々の近代化
が遅れ国内にまともな産業がない所為だが、それも元を糾せば西欧列強の
帝国主義による侵略の影響。
言わば、アジアやアラブやアフリカや南米が今でも貧困や飢餓に苦しんでる
地域が多いのは白人達に責任があると言えよう。


245 :世界@名無史さん:2011/07/09(土) 00:05:09.43 0
>>233
…これってトートロジーだよなw
テロリストを社会の落伍者と看做す結果論・・・
そりゃそうだろw答えになってない。
「なんで普通の人間がテロリストになったか」が問題なのに

246 :世界@名無史さん:2011/07/09(土) 00:15:00.92 0
>>244
フム。近代化せず侵略を許した責任を考えればアジア、アフリカ民に責任があるな

247 :世界@名無史さん:2011/07/09(土) 00:24:17.94 0
就職はともかく、恋愛はなあ。
差別といえば差別かも知れないが、フランス系アラブ人だってアフリカの黒人女性に
告白されたら断るんだろ?

248 :世界@名無史さん:2011/07/09(土) 00:29:33.27 0
黒人俺はいけるけどな
向こうはどう思うかしらんが

249 :世界@名無史さん:2011/07/09(土) 00:55:54.81 0
>>248 ビヨンセや若かりし日のダイアナ・ロスなら余裕でいける!
ダイアナといえば、故ダイアナ妃がつきあってたのはエジプト人だったな。
地位や財産、特別な魅力があれば民族や文化の違いも乗り越えられるがなぁ。
普通の若者なら、壁があることを念頭に同族狙いでいかんと、つらいかも。

250 :世界@名無史さん:2011/07/09(土) 01:40:39.85 0
能力のある人が民族や階級で差別されるのはおかしいと言う連中に言いたい。
その言葉で既に能力差別を行っていることに、お前、気づいてないよ、と。
人が能力の上下で差別されることがそもそもおかしい。
そんなだから無能が自分を慰めるために差別をやってる、などという、
実は統計は逆の結果を出している能力差別丸出しの馬鹿な言説に繋がるのだ。
最初から人が能力や民族や階級で差別されるのはおかしいと言うべきなのだ。

251 :世界@名無史さん:2011/07/09(土) 07:33:29.15 O
>>244
第二次大戦後、独立した国で、成長した国と、そうでない国と差が出たのは何故?
全部先進国のせいにするのは、単なる甘え。潘基文国連事務総長は、途上国の代表
を集めて、甘えを捨てなければお前らの国はいつまでもクズだ、成長した韓国を
見習ってもっと努力しろ、と説教している。

252 :世界@名無史さん:2011/07/09(土) 09:01:12.29 0
>>245
要するに、秋葉原無差別殺傷事件のK君と同じ心理なのだろう

253 :世界@名無史さん:2011/07/09(土) 13:28:51.79 0
>>251
おお
ちょっとお前が言うなだがそれなりの道理はあるな

254 :世界@名無史さん:2011/07/09(土) 15:52:36.35 0
アラブ諸国で働いている外国人労働者も負け組だよな

フィリピン人やインドネシア人のメイド、南アジアから来た単純労働者、
らくだレースの少年ジョッキー・・・

らくだレースと少年奴隷(10-12)
ttp://www.pluto.dti.ne.jp/~ohto/sunday/sun97/sun971015.html
このらくだレースは過酷なレースで、砂漠の中で行われるレースですが、
時には5才くらいの外国の少年たちが、かり出される。子供たちはらくだに
縛り付けられ、彼らの悲鳴が、らくだを時には時速40マイルの速さで競争させる。
落下すれば重症を負うし、時には命を落とすというわけです。さらに
ジョッキーは軽い方がいいから、体重を増やさないために満足な食べ物を
与えられない。子供たちの年齢は5才から12才だということです。レース
期間は4カ月ということになっているようです。親たちは、うまい話に
だまされていますが、少年たちの境遇を考えるとこれは一種の人身売買
だといえるでしょう。



255 :世界@名無史さん:2011/07/09(土) 22:59:26.19 0
>>244

それを言ったら、アジア諸国が貧しいのは
日本の植民地、侵略戦争が、、、ってなるぞ。
少なくとも、言い出す奴はいる。

もともと、侵略を受けようが、植民地にされようが
高い文明を持っていれば、大国になれる。

焼け野原にされた、ドイツや日本がいい例。
中国だって、かつては植民地支配されまくったけど
今では、アメリカの次に経済大国だし

256 :世界@名無史さん:2011/07/09(土) 23:11:36.38 0
>>204
>残虐さは他の追随を許さず。
世界史上でこれほどに酷かった民族はいないだろう。

そのDNAを受け継いでるのがロシア人中国人朝鮮人か
なんとも残虐性で有名な民族ばかりだろうかw


257 :世界@名無史さん:2011/07/09(土) 23:17:51.35 0
>>255
うーん。中国はまだまだ先進国と言えんからその評価は時期尚早かな
でもまあ基本自己責任だよな


258 :世界@名無史さん:2011/07/10(日) 00:44:05.68 0
戦略的要衝に位置してれば、破壊した国がそのままにしてはしておかない。
破壊した分だけ再編成のため梃子入れするよ。しかも日本やドイツは破壊
される以前からのマンパワーをほとんど温存できてた。だから復興した。
そんなことも分からないのか。

259 :世界@名無史さん:2011/07/10(日) 00:44:14.96 0
>>257

しかし、先進国の指標なんてあってないようなもんだぞ
アメリカとかスラム、人権侵害、失業者だらけで
発展途上国と言われても仕方が無い。
中国の方がまし

260 :世界@名無史さん:2011/07/10(日) 00:47:26.29 0
>>259
ひとりあたりgdpは?

261 :世界@名無史さん:2011/07/10(日) 00:53:54.03 0
先進国の中には自分たちが豊かなのは民族の優秀さのためと勘違いしてる
おきらくな愛国者が結構いるんだよなあ。
日本が世界で重要な地域じゃなかったことや、海と山に守られてきたこと、
そのおかげで異邦人の戦火によって文明自体を破壊されることなく、
さまざまな力を温存できたこと、この幸運をすべて才能と努力に帰して、
その条件を持たない衰えた国々を見下す根拠に使うのは見てられない。

262 :世界@名無史さん:2011/07/10(日) 01:00:59.45 0
まあでも産業革命以後、非欧州で自力で近代化できたのは日本だけだからそれなりに頑張った
封建制だったことも幸運なんだろうな

263 :世界@名無史さん:2011/07/10(日) 01:01:06.89 0
>>261

ま、たしかに、日本は海があるからなあ。
その点、ドイツの復興はすごい。
完全敗戦から、逆にヨーロッパのリーダーで経済大国だもんなあ

264 :世界@名無史さん:2011/07/10(日) 01:01:10.06 0
>>233
フランスってアフリカに戦前どころか戦後まで、
自分たちが移民しまくってなかったか?
そして従わない現地人を、軍隊で平然と排除してなかったか?
これは充分テロルだろ。フランスの政府や上流は負け組だったんだな。

265 :世界@名無史さん:2011/07/10(日) 01:30:47.29 0
インディアスとかスペイン人が7000万人を虐殺し、
全ての知的遺産を焼いてしまったものな。
そして虐殺した側が今日に至るまで支配層の大半を占める。

266 :世界@名無史さん:2011/07/10(日) 01:51:16.30 0
>>265
インディアンはもともとDQNだろ
ペルーの大使館事件の時も
ペルー人の特殊部隊が
捕虜にした未成年の少年少女を
レイプして、生きたまま切断して殺したのは
有名な事実。

ヨーロッパの騎士道精神からしたら
考えられない行為。
むしろ、欧州から文化が輸入されて高度な知識を得たことを感謝するべき

267 :世界@名無史さん:2011/07/10(日) 02:34:37.28 0
>>261
ねえねえ、どうして祖国に帰らないの?
在日の書き込みはすぐにわかるよ

268 :世界@名無史さん:2011/07/10(日) 02:47:27.83 0
確かに日本は海の存在がありがたかったな。

朝鮮やベトナムは文化の伝来も早かったが、戦乱に巻き込まれたり
侵略されたり、絶対服従を余儀なくされることも多々あった。

一方、海という天然の要害に隔てられていた日本は、
使節を送って「いいところだけ学ぶ」ことが出来た。
疫病の伝来も遅かったし、戦乱は海や神風が守ってくれた。

でも自然災害の多さにはホトホトうんざりさせられるな。
地震、台風、津波、火山、豪雨…
一方で朝鮮には自然災害はほとんど無いのだから…

269 :世界@名無史さん:2011/07/10(日) 09:04:37.32 0
エジプトは日本より早く近代化を始めたが、

・地理的条件
・人口の少なさ

この二つが災いして失敗

270 :世界@名無史さん:2011/07/10(日) 10:09:46.46 0

エジプトはアラブに近いし
明らかにDQN地域のような気がする。

むしろ、北朝鮮とか、今の体制が中国みたいに
共産主義を捨てたら、かなりの経済国になりそう。
中国、韓国、日本と周辺に恵まれているし。

271 :世界@名無史さん:2011/07/10(日) 10:44:51.98 0
>>270
工作員はキエロ

272 :世界@名無史さん:2011/07/10(日) 11:11:42.52 0
>>261
ヨーロッパが世界を制覇したのも、ヨーロッパ人自身の才能や努力だけではなく、
幸運に恵まれたという面があった
でも欧米人はヨーロッパの繁栄は歴史の必然だったと思い込んでいるんだよな


273 :世界@名無史さん:2011/07/10(日) 11:24:56.41 0
コーカソイドが古代から常に文明をリードするのは歴史の必然だったよん

274 :世界@名無史さん:2011/07/10(日) 12:26:12.38 0
>>272
それがプロテスタントの予定説と結びついて、
旧約聖書の選民思想に先祖がえりをして、
ダーウィンとメンデルが結びついて、
植民地支配、挙句新自由主義思想となって
負け組みを精神的に圧迫する元になったんだな

275 :世界@名無史さん:2011/07/10(日) 12:35:16.54 0
アメリカ大陸が存在しなかったら、ヨーロッパがあそこまで繁栄することは
なかっただろうな


276 :世界@名無史さん:2011/07/10(日) 16:12:40.67 0
>>261>>263>>268
『アメリカの影のもとで−日本とフィリピン』(法政大学出版局)では、同じ
アジアの島国ということで日本とフィリピンを比較している

日本とフィリピン、どちらもユーラシア大陸から離れた島国で、世界の中で
重要な地域ではなく、災害が多くて、アメリカの影響を受けたことでも共通している

277 :世界@名無史さん:2011/07/10(日) 16:16:07.97 0
チョン必死ww
日本が発展したのは日本人が先天的に優秀だからというのは多くの欧米人も認めています

278 :世界@名無史さん:2011/07/10(日) 17:07:05.48 0

文化じゃね?
ドイツとかスイス、オーストリーみたいな
ゲルマン文化は探求精神とか優れていると思う。
学術研究とかすごい。
それとか、遵法意識とかもすごいし。

スラブは野蛮だし、ラテンは馬鹿だし
ゲルマン系が欧州を支配するのは必然だろう。

あと、アメリカの富裕層もゲルマン系移民が多かったはず。

アジアで日本がすごいのも、同じような文化持ってるからだと思う。


279 :世界@名無史さん:2011/07/10(日) 23:22:03.34 0
ドイツが凄くなったのはフリードリヒ大王の時代から。
最低賃金を引き下げることで、死ぬ気で働かないと
生活できないシステムを作った。ドイツの勤勉はこの時代に生まれた。
明治の日本はドイツから学んで、労働者としての勤勉さと過労死を、
システムとして導入・完成させた。
勿論直接かつ決定的な原因というだけで、すべてじゃないけどね。

280 :世界@名無史さん:2011/07/10(日) 23:41:14.21 0
>>270
エジプトは古代から文明世界の中心だった。
ピラミッドを建て、「海の民」を防ぎ、大国同士の国際外交を
テーベ時代から発達させた。ソロンやプラトンやピタゴラスなど
ギリシアの超一流知識人がこぞって学んだ学問の泰斗だった。
マケドニアやローマやイスラムに征服されても、科学研究所や
修道院や大学の発祥の地として、時代時代に知の画期を刻んでいった。
それでいて十字軍やモンゴル軍も撃退する武勇も保持していた。
近代化も他のアジア諸国にさきがけて行い、トルコやギリシャの権益を
守りたい欧州連合が総出でムハンマドアリーを潰さなければ、成功していただろう。
そのさまは大日本帝国の興亡を早回しで見るようである。
そして現在、世界にさきがけて民衆革命の先導となっている。

281 :世界@名無史さん:2011/07/11(月) 17:02:23.25 0
あっそw

282 :世界@名無史さん:2011/07/11(月) 20:07:13.78 0
でもエジプト人はローマに征服されてから2千年以上「ローマ人の穀倉地帯」「アラブ人の穀倉地帯」
「トルコ人の穀倉地帯」と外国人支配者の食料基地であり続ける屈辱を受けて来たんじゃないのか

そして現在でも欧米の支配者とメディアの無責任な援助と扇動で苦渋を舐め続けている

283 :世界@名無史さん:2011/07/12(火) 17:34:54.72 0
この地球は地域により気候、地形に違いがあるがこれが文化思想など違い生むと
同時に地域格差につながってる。
昔、読んだ「宇宙人ユミットからの手紙」と言う本があるが、これは地球から
数光年離れた惑星ウンモにから地球に実際に来訪してきたとされる宇宙人の
話で、彼らの惑星は大陸移動がほとんどなく、地域により気候や地形の違いも
なかったので、戦争が少なく早い段階で各国家が統一され、SFで言うような
世界連邦みたいな組織ができたらしい。そして、ウンモ星人からすると地域により
格差が大きい地球は、異常に思えるらしいぞ。

284 :世界@名無史さん:2011/07/12(火) 17:45:38.12 0
ということは気候のハンデに打ち勝って文明を量子レベルにまで昇華させた白人は
真の高等民族ってわけか

温帯ではるかに条件の整った気候なんて世界中に山ほどあったのに

285 :世界@名無史さん:2011/07/12(火) 18:12:08.29 O
スラブ人は元々奴隷民族で、亜人間であり、
優秀なアーリア人によって奴隷として支配されるのが相応しいと聞いてますが。

286 :世界@名無史さん:2011/07/12(火) 18:49:26.32 O
>>285
日本人も元々奴隷民族であり、亜人間であり、
優秀な朝鮮人に家畜として扱われるのが相応しいってよく聞きますね。

287 :世界@名無史さん:2011/07/12(火) 18:56:18.52 O
日本人は北方アーリア民族としてアジア人の中では一番優秀な民族だよ

288 :世界@名無史さん:2011/07/12(火) 19:13:25.83 O
またアニメとゲームのやりすぎか

289 :世界@名無史さん:2011/07/12(火) 21:18:03.91 I
ちょび髭に煽てらて喜んでる奴って・・・

290 :世界@名無史さん:2011/07/12(火) 22:10:10.70 0
>>287
あの時代はドイツ人も日本人も負け組みの劣等民族意識が
強かったから
それでも下には下があったのだからもっと鷹揚に構えても
よかったようにも思えるのだが、
つい上を見て劣等意識にとらわれてしまうのだな。
アレだな、今自称負け組みと言っている奴も、
他人から見たら十分勝ち組なのに、
上を見て、自分は負け組みだ、負け組みだと怨念をいだいて
いるやつが大勢いるからな
例えば、あの秋葉原の加藤君だって
青森の中小企業に勤めるのと比べたら、
月々の給料は間違いなく多かったはずだし、
生活もそんなに困っていなかっただろう
宅間君は負け組みというよりも破滅者だったけどなww
むしろ自分から選んだ道かもしれないがww
なにせ、高校中退で自衛隊に入って
学校の用務員に入って市バスの運ちゃんに清掃工場勤務
西日本のやみだなぁと思うのだけど、普通の人だと
そもそも学校の用務員になるのも至難の業だろうww
それを捨てたのだからww
中小企業勤務のおいらから見れば、学校の用務員なんか
特権階級だけど、それでも負け組み意識にとらわれて
自分から破滅の道に突き進んで言ったのだから。


291 :世界@名無史さん:2011/07/12(火) 22:16:13.04 0
>>290

ヒトラーと、加藤とかタクマを一緒にするのはどうかと。
ヒトラーは純粋な愛国者だろう。
おそらくルーズベルト、チャーチル、スターリンよりずっと
愛国者だと思うよ。

加藤とかタクマと同じなのは、チンギス・ハーンだろ。
奴は、レイパーの殺人鬼だし

292 :世界@名無史さん:2011/07/12(火) 22:57:59.85 0
>>291
チンギス・ハーンも負け組みの怨念を爆発させたのかねぇ
確か人生の大半の時期は負け組みのしょぼいものだっただろう
加藤はどうか知らんが、
タクマとは通じるものがあるのではないかな
チンギス・ハーンだって今の日本に生まれたら、
レイパーの殺人鬼になったと思われるし、
おそらく、女の子は強姦されることに喜びを感じるとか
言い出したのではないかな
そして裁判の席で、赤裸々に○N○はぬれていたとか
腰を振っていたとか言い出していたのではないかな
実際チンギス・ハーンは男の喜びについて
似たようなことを言っているだろうww

293 :世界@名無史さん:2011/07/12(火) 23:27:05.48 0
>>292

男の快楽とは、敵を皆殺しにして
夫の死体のそばで、その妻をレイプして
泣き叫ぶ声を聞くこと。
チンギス

もう少しマシな翻訳もあるみたいだけど
だいたい同じ意味だし

294 :世界@名無史さん:2011/07/13(水) 01:24:56.20 0
・オクラホマシティ連邦政府ビル爆破事件
ティモシー・マクベイ
911以前でアメリカ史上最悪のテロ事件を個人で実行した男
死者実に168名

犯行動機は
「社会主義奴隷政府(=USA政府)に対する自由民の反抗」であった

295 :世界@名無史さん:2011/07/13(水) 07:16:41.90 0
>>284
白人が文明を進歩させたのは評価できるが、戦争や他民族からの搾取という
非人道な行為をしたのは、よくないな。

296 :世界@名無史さん:2011/07/13(水) 08:00:16.87 0
>>295
でも、白人以外が同じ条件であっても
同じことになっただろうし、もっと残酷だったかもしれない。
モンゴル帝国とか、見れば、白人以外も残酷だったのは明らかだし。

297 :世界@名無史さん:2011/07/13(水) 09:24:24.45 O
「日本人はアイヌ人を祖先としており、アイヌ人はアーリア民族なのであるから、
日本人は『東方アーリア人』とでも呼ぶべきアジア人の中でも特別な存在である」とされている。
この説が第二次世界大戦時に第三帝国(全人類中最も優れたドイツ人の国家である)の公式見解として示されたこと、
また、偉大なる総統閣下が日本人を「真実と正義の歴史を持つ誇り高き民族」と賞賛したことを考えると、
この学説が疑いようの無い真実であることが分かる。

298 :世界@名無史さん:2011/07/13(水) 09:33:52.63 I
ナチの狗がほざいておるわー

299 :世界@名無史さん:2011/07/13(水) 09:55:44.93 O
勝ち組→アーリア人
負け組→ドラビダ人

300 :世界@名無史さん:2011/07/13(水) 13:49:06.08 0
>>299
インドは負け組みの被差別階級の人の中からスターリンやジンギスカンが
でて、勝ち組皆粛清とか
せめて、タクマ君や加藤みたいに勝ち組無差別殺戮とか
出てこなかったのだろうか?

301 :世界@名無史さん:2011/07/13(水) 14:28:15.47 0
オバマも被差別階級から大国の国家元首に上り詰めた存在だな



302 :世界@名無史さん:2011/07/13(水) 15:29:57.58 0
>>300
富裕層を殺戮しながら、国会議員にまでなった女盗賊プーランをお忘れでは?
極左テロも時々あるけど、革命政権樹立までは行ってないな。
逆に今のインドの発展を見ると、かえってロシアや中国で起きたような
革命が起こらなくて良かった気がする。


303 :世界@名無史さん:2011/07/13(水) 17:20:47.21 0
>>302
確かにそんな人がいたなぁww
でも、あの話嘘か本当かわからない部分が多すぎだろうwww
やっぱり中国みたいに、
科挙の試験に落ちたといって、反乱を起こして国を建てた
黄巣や洪秀全、大卒じゃないと虐められて、
知識人皆殺しを図った毛沢東
それくらいじゃないと、負け組み大逆転物語としては
面白くないだろうww
中にはポルポトみたいに、特に負け組みでもないけど
国を壊そうとした人もいるけどww

304 :世界@名無史さん:2011/07/13(水) 21:03:33.45 O
>>286
日本人も朝鮮人も根っからの奴隷民族だろ。
だって、自民族で自立して自分たちの頭で考え行動していた時代は
世界で最も抑圧されて世界で最も貧しい暗黒社会だったのに、
他民族(アメリカ)の奴隷になって自らの頭で考えることを放棄して
敷かれたレールの上を走るようになったら、
G20に入れるくらいの先進国・中進国へと激変したんだぞ。

305 :世界@名無史さん:2011/07/13(水) 21:12:48.50 0
白人がこの世に存在してなければ俺たちのほとんどはいまだに水にみ百姓だぞ
テレビも電話も電灯もない不便な生活して

306 :世界@名無史さん:2011/07/13(水) 23:48:31.39 0
たしかに、欧州が無ければ、ネットも2チャンネルもないな。
村八分とか恐れて生きていただろう

307 :世界@名無史さん:2011/07/14(木) 20:03:31.20 0
>>304
朝鮮はずっと最貧国に近かったが日本は既に戦前で
世界の先進二十カ国。明治初頭はアメリカよりもGNPが高い。
アメリカが超大国になったのは第一次大戦で大儲けしたのと、
ヨーロッパからユダヤの亡命エリートや知識人を受け入れて学問レベルも上がったから。
それまでは孤立主義や平和主義も根強く、ハワイの併合問題で日系移民と白人がもめた時は
東郷平八郎が軍艦率いてハワイに恫喝しにきても、少数の日本軍を攻撃できず
半島権益を認めるからハワイは譲ってくれと、穏便に交渉と外交でまとめる形。

308 :世界@名無史さん:2011/07/14(木) 20:09:55.19 0
日本はまともな国連もなくていわば「東アジアの警察官」を勤めなくちゃならず
軍事費の重荷があった。馬鹿軍人が暴走しなきゃずっと常任理事国でほとんど勝ち組
の側。戦争でポシャらなきゃ、当時の経済予測でも昭和二十年頃にはドイツを抜いて最先進国グループの
一員になるとされていた。

学術でも後発、言語ハンデあってもトップクラスは欧米の学者と肩を並べる人材続々出てたし、
後はレベル上がる一方。
フィリピンとか持ち出してる奴いるけど、アメリカ植民地になったせいで一部の都市が潤ってたし
半島その他よりはマシだったが、土台戦前から大国だった日本とはレベルが違う。

309 :世界@名無史さん:2011/07/14(木) 20:13:49.58 0
結局サル真似しなきゃ文明人の生活は送れない罠

310 :世界@名無史さん:2011/07/14(木) 20:20:27.77 0
http://www.asyura2.com/10/senkyo82/msg/775.html

311 :世界@名無史さん:2011/07/14(木) 23:50:12.84 0
で、結局

「日本は昔から貧しい島国だった。それを昔の日本人が欧米人の数倍も必死に働いて先進国になった。
 それに比べて現代の日本人は小金を持ち怠けて惰弱になっている。国は国民を厳しく鍛え直せ!」

「日本は昔から豊かな先進国だった。自然の恵みと発達した産業で日本人は皆満足していた。昔も今も
 将来も日本の栄光は安泰だろう。日本を貶めようとしている反日マスコミに騙されてはならない!」

のどっちが正しいの?歴史に詳しい専門板でもまだ定説は出ていないの?

312 :世界@名無史さん:2011/07/15(金) 00:04:02.82 I
>>311
なんでその二択なの?エクストリームすぎるわー。

313 :世界@名無史さん:2011/07/15(金) 06:48:38.62 0
>>283>>284
土地移動するほうが交流によって強くなるんだよ。
そして中央文明に近すぎて隷属・荒廃したり、遠すぎて野蛮なままだったり
しない中距離が一番有利なの。
ヨーロッパの場合は、伝染病→魔女(中絶担う産婆)狩→人口激増→大移動→伝染病
のサイクルを数百年繰り返したところでアメリカ大陸をまるごと入手できたのが大きい。

314 :世界@名無史さん:2011/07/15(金) 15:07:17.63 0
結局白人が文明リードしたのは偶然の産物ではなく必然だったってことか
つーか古代からずっとコーカソイドが最先端をリードしてきた罠
やっぱみるからに賢そうな顔してる人達だもの

315 :世界@名無史さん:2011/07/15(金) 15:10:59.87 0
ヨーロッパにかりにモンゴロイドが生息していても
中途半端な文明発達で終わっただろうな

316 :世界@名無史さん:2011/07/15(金) 16:57:32.33 0
>>314
モンゴルやシベリアみたいな広大な領域がヨーロッパ北部に広がっていれば、文明の進行速度も中国並の可能性は在る。

317 :世界@名無史さん:2011/07/15(金) 16:59:31.91 0
逆に白人が今の中国大陸に大昔から住んでいたらインターネット開通も数百年早まったかもしれない

318 :世界@名無史さん:2011/07/15(金) 17:03:48.96 0
北の蒙古域からの南下に白人ならどう対応するかだなw

319 :世界@名無史さん:2011/07/15(金) 23:52:35.21 0
中国、残念ながら日本も人治政治
欧州は法治政治

これがデカイと思う。
社会に出ればわかるが、責任転嫁のうまい奴が
出世する仕組みはマジでヤバい。

俺は技術系の仕事に就いているが
上司が文系の場合、俺がこのままだと、うまくいかないと、
説明しようとしても理解しようとしない。
怒鳴りつけて、やらせるのが仕事だと思ってる。

それで、うまく仕事を片付けたら、自分の手柄
失敗すれば、俺の責任にしようとしている。
こういうのは、アジアとか日本に蔓延してると思う。
ドイツとかでは絶対にありえんと思うわ

320 :世界@名無史さん:2011/07/16(土) 01:46:30.28 0
なんかしらんが法律系出身の俺は理系の人の仕事のサポート、
てかどう働かす(笑)かが仕事と割り切ってるけどな
技術の人って専門以外に興味ないの多いイメージ

そういう上司は文系理系全く関係なくいると思うが。

ドイツの実情はしらん

321 :世界@名無史さん:2011/07/16(土) 03:54:39.98 0
>ドイツとかでは絶対にありえんと思うわ

第一次大戦後じゃ献身的なユダヤ兵士が多かったのに
「負けたのはユダヤのせい」みたいな言説が流行ったし、
ニュルンベルグ裁判じゃ責任問題になると「上からの命令」「上が悪い」とか
責任転嫁のオンパレード。マンシュタインも「私の領分ではなかった」式の
話で責任逃れで同じ。
ゲーリングは「俺が責任を取る。任せておけ」とか吹いておきながら
肝心の責任問題になるとのらりくらりで部下を失望させた。
シュペーアは死刑を回避するために口下手な部下に責任を押し付けて自分は生き残った。
ナチス全体の責任では「ドイツはナチスに占領された被害者。ゲーテやベートーベンなどの
本来の素晴らしいドイツ文化の伝統とは違うのだ」式の電波ロジック。
ナチを支持した点については頬かむり。

ほんと、どこにでもこの手のタイプの人間はいると思うわ。

322 :世界@名無史さん:2011/07/16(土) 08:36:19.44 0
>>321

歴史を知らんアホ?
マルクスやトロツキーもユダヤ人、ロシア革命の共産主義者にはユダヤ人が多く参加していた。
第一次世界大戦中にドイツ国内で暴動を起こしたローザ・ルクセンブルクもユダヤ人。
疑われても仕方がないし、実際にユダヤが共産主義活動に異常に多く参加していた。
これはユダヤの側に責任がある。(日本の治安維持法と同じ)

ニュルンベルク裁判については、噴飯もので
お前が近代裁判に関する知識すら、持ち合わせて無いことが明白。
検察、裁判官、弁護などを全てが連合軍が担当する裁判など
人類史上、ニュルンベルク裁判を除いて存在しないし、
また、拷問を使って、自白させるなど、違法な証言が使用された。
ゲーリングは、戦争責任については、連合国が悪いと明確に述べたし
ユダヤ人虐殺についても、自分も知らないし、ヒトラーですらそんな命令は出してない
って、証言してる。

また、ニュルンベルク裁判でもそれ以降の裁判でも、ガス室の存在証拠も、ヒトラーの命令など
死者の人数の根拠など、一切証拠が提出されなかったのは有名な話。

また、ドイツ政府ですら、ニュルンベルク裁判を一度も受諾したことがなく
なにをもって、ドイツ人がナチスが悪く、連合国が悪くないって言ってるのか?
ベルリン自由大学のエルンスト・ノルテ教授歴史学博士などの論文とか読んでみろ。
どうでもいいが捏造はやめたまえ。
日本の恥さらしだぞ。また、ドイツを貶めたところで日本の評価が上がる訳でもないということを明確にしておくわ

323 :世界@名無史さん:2011/07/16(土) 10:24:56.43 0
東京裁判もそうだが単なる復讐だからな。
法は蹂躙された
まあ法は政治と道徳の道具と見る立場とればまさに有能な道具だった


324 :世界@名無史さん:2011/07/16(土) 23:46:58.30 0
>>321
そもそも、ドイツが日本を見習ったら

ホロコーストは無かった
ヒトラーは英雄
ユダヤ人は差別されて当然
ドイツに内政干渉するな

とか、言う奴がTVとかに出まくるようになる訳だが
例えば、西尾幹二とか藤岡信勝みたいな奴がな。

そういう低俗なレベルのことをやってないで、高度な政治的解決法を
とって、何度も欧州の王者に返り咲いている時点で
日本がドイツに勝つことはないよ。残念ながら。

325 :世界@名無史さん:2011/07/17(日) 06:52:19.03 0
>>324
言論の自由を封殺する奴は自分が善人で頭がよいと思っているから
自分の意見と違う人間は馬鹿と罵倒するだけなんだよな。

テレビにいろんな意見が出ることはいいことです。

国家の地位に関しては政治家の行動が重要なんで西尾なんてどうでもよい。

君の意見は底が浅い。

326 :世界@名無史さん:2011/07/20(水) 00:35:28.21 0
>>295
日本がアイヌや奄美や琉球にやったことも白人と大差ないだろ。
戦前一貫して、奄美と沖縄の扱いは内国植民地そのものだぞ。
特に沖縄の搾取は薩摩閥だけでなく帝国政府の手になるものだ。
鹿児島県が単独で虐待した奄美と違って。
日本はペリー来航前から準西欧的なミニ帝国主義国家で、
それで商品作物の栽培や家内制手工業の発展などの下準備が
整っていた。資本蓄積できてた。だから殖産興業・維新が出来た。

>>315
銃・病原菌・鉄だと中国は自ら水力紡績機の開発を禁じ、造船業や
時計技術を捨て去り、産業革命の萌芽を摘んでしまったとあるな。
元の僅かにいい部分、西方技術の導入を明朝は捨ててしまった。
統一されているためにその命令が全土に徹底したのが不幸だったと。

327 :世界@名無史さん:2011/07/20(水) 06:23:28.21 0
>>326

モンゴルも最初はどうしようもない野蛮だったけど
技術の導入はすごかったもんなあ。

それと当時で、帝国主義的な発展してない国家とか無いんじゃない?
別に正当化するわけじゃないけど。

328 :世界@名無史さん:2011/07/21(木) 14:23:12.86 0
>>324
ナミビアでのヘレロ族虐殺は?

329 :世界@名無史さん:2011/07/21(木) 17:44:10.13 0

ドイツの植民地で、原住民が抵抗を示したから
砂漠に追いやっただけ。
どこの植民地でも、よくある話。

それより、トルコのアルメニア人大量虐殺は
トルコ政府は否定していて、
逆にアルメニア人と仲を悪くしているが

330 :世界@名無史さん:2011/07/21(木) 18:17:02.25 0
>>327
そんなことは295に言ってよ。

331 :世界@名無史さん:2011/07/21(木) 22:26:07.83 0
ドイツの場合だけが、強調されているように思うけど
何処の国でもやってるだろ。
そもそも、普通の国だったら、捏造だ、とか
国家への名誉毀損とかで非難する方が多いだろ。
ドイツはむしろ、謝罪とかしてる方だと思うが。

先進国から発展途上国まで含んで、一番謝罪してるのはドイツだろ。
アメリカ、イギリス、ロシア、フランスとか自称被害国の
イスラエルとかポーランドにしても、
ドイツと同じ立場に置かれたら、捏造だとか、逆切れして済ませると思うぞ。

332 :世界@名無史さん:2011/07/22(金) 22:53:30.71 0
英国人によるタスマニアアボリジニ大虐殺が惨くて惨くて…

でもタスマニアアボリジニが白人と同じようなルックスだったら、
文化が原始的でも大虐殺はありえただろうか?

333 :世界@名無史さん:2011/07/22(金) 23:07:31.18 0
どこの国の貧困にも複雑な原因が折り重なっているとは思うが、
少なくともアジアやアフリカの貧困は、欧米諸国による植民地支配がなければ
今ほど酷くはなっていないはず。

博愛精神に基づいたボランティアだのチャリティー活動だのは結構だけど、
欧米人は第三世界の貧困の原因が自分たちに在るのだということを自覚すべき。


334 :世界@名無史さん:2011/07/22(金) 23:11:20.79 0
災害が起きたとしても経済力がない為に国連や外国の援助に縋るしかなく、
時に常任理事国のいずれかと外交上の対立があれば拒否権を出されて苦しめられることが
この半世紀の間で何度繰り返されたことか。

世界に問題は山積しているので国連で取り上げられる議題はそれらの1%の解決も成し遂げてはいません。
いずれの議題もまず提案そのものが握り潰されることが多いからです。
いずれも拒否権を持つ常任理事国や、自国の利益第一の国々がお互いに足を引っ張り合うためです。

国連もお役所仕事なのと運営資金を大国に依存しているので強い権限を持てないまま。


335 :世界@名無史さん:2011/07/22(金) 23:15:19.64 0
>>331
むしろ4年前にはポーランドがEU総会の場で歴史問題を持ち出して来て
各国首脳の顰蹙を買っていたそうだね。

ヨーロッパでは個人の歴史認識や、対外観はともかく
ああいう政治的な場で、過去の歴史をカードに譲歩を迫るというやり方はしちゃいけないんだろうか。


336 :世界@名無史さん:2011/07/22(金) 23:17:38.72 0
日本だろうと南洋の島々だろうと西洋人並みの頭と行動力があれば
同じようなことやってただろうからな

歴史修正主義はよくないな
しかも西洋発の人権思想に基づいた

337 :世界@名無史さん:2011/07/23(土) 00:02:28.65 0
>>335
そういうのは二国間でやってくれって話しでしょ。
議題にそぐわないってこと。
過去の経緯を持ち出すのはアイルランドも英国に対して結構やった。

338 :世界@名無史さん:2011/07/23(土) 00:04:29.69 0
>>332
ならず者は白人でも平気で殺していたんじゃないかな

339 :世界@名無史さん:2011/07/23(土) 00:10:02.55 0
実際、国連において、この五大国の身勝手ぶりにどれだけの国々が振り回され、泣かされてきたか。
例え過半数の賛成を得ていても、五国のうち一国でも拒否権を行使すれば、全てが水泡と化して潰されてしまうのだから。

彼らの許せないところは、第三世界の貧困原因を作り上げておきながら、
相変わらずWW2で勝ったという事実のみで、常に『勝者の特権』で世界を思うように動かし、
その陰で苦しんでいる途上国の人々に何のフォローもしてこなかったということ。

こいつらの『拒否権』が発動されるのは殆どが常任理事国のみの利益が絡んだ問題だけだったのだから。
要は有色人種や、中華民族ではない蛮族の事などどうでも良いのだろう。


340 :世界@名無史さん:2011/07/23(土) 00:10:12.82 0
>>338
白人同士でも30年戦争や二度の世界大戦で大人数を殺しているが

341 :世界@名無史さん:2011/07/23(土) 00:11:51.58 0
>>336
実際過去のモンゴル人や現代の漢民族のチベット人やらが同じ残虐なことしてるからな。
例え黒人だろうとインディオだろうと同じ立場で同じパワーがあれば同じことしたろ。人間ってどうしようもない生物

342 :世界@名無史さん:2011/07/23(土) 00:22:28.07 0
白人が進出する前のアフリカだって、別に王道楽土ではなかったからね。
部族同士での殺し合いはあったし、部族内での凄まじい酷刑も行われていたし。

その民族が過ごしてきた環境によって差異はあるでしょうが、人間の本質なんて
そう大きく変わるもんじゃないんでしょうね。
白人の植民地支配が現在に至るまで消えない暗い影を歴史に残したのは事実だが、
かといって白人さえいなければ人類は皆幸福に生きられたというわけでもない。

343 :世界@名無史さん:2011/07/23(土) 00:32:48.41 0
キリスト教徒の凄いところは異教徒は殺してもOKだと思ってるところ。  
  歴史を見てても、オスマン・トルコなどイスラム教徒はキリスト教徒に対して寛容なのに  
  (税金納めたら問題ないケースが多い)  
  十字軍酷ぇー・・・・。リチャード獅子心王とかイギリスでの人気は高いけどイスラム側からしたら鬼か魔王だぞ。  
  どう見てもサラディーンの方が良い人じゃん。  


344 :世界@名無史さん:2011/07/23(土) 00:34:06.87 0
オスマン・トルコの内部はえげつなかったが、統治自体はまともだった。  
イスラム教徒にとってキリスト教徒は同じ神(ヤハウェもしくはヤーヴェ)を持つ兄弟という認識らしく、  
例えキリスト教国を傘下に治めても改宗を迫ったり弾圧したりはしなかった。  

ヨーロッパの植民地主義は「上品さの皮をかぶった野蛮」以外の何物でもない。
   


345 :世界@名無史さん:2011/07/23(土) 00:53:51.57 0
十字軍の時代、地中海・ヨーロッパ地域でもっとも豊かな先進地域は、
エジプト〜地中海東岸〜コンスタンチノープルだった。

現地のキリスト教徒は、北方の人食い土人が大挙して攻めてくると恐れおののいていた。
その恐怖は、人食い土人の軍事占領と虐殺により現実のものとなる。

346 :世界@名無史さん:2011/07/23(土) 01:00:27.56 I
イスラム持ち上げてキリスト教貶める人に言いたい。 それ 5 0 0 年 前 だ か ら !

347 :世界@名無史さん:2011/07/23(土) 01:02:48.15 0
>>343

ユダヤ教徒もだろ。
イスラム教もお前が挙げているのは極端な例で
基本は野蛮極まりないからな

348 :世界@名無史さん:2011/07/23(土) 03:01:34.66 0
>>346
>>347
あんたら根本的に勘違いしてるね。
それとも頭が悪いのか変な原理主義者なのか。

当時のイスラム教は新興のマイノリティ宗教。
政治的な支配権を得たところで、社会全体は既存の宗教の力の方が圧倒的に強い。
国家運営のためには、既存の宗教を容認せざるを得ない。
中国に攻め入って政治的支配権を得、後に同化していった北方民族と同じ運命をたどっても
不思議ではなかった。

そこに現れたのが、北方の未開の地からやってきて、殺戮略奪、悪行の限りをつくした、
「十字軍」という名のキリスト教の守護者を名乗る野蛮人共。

この野蛮人共を何とか追い出していく過程で、東部キリスト教の権威は
当たり前だが失墜・衰退し、代わってイスラム教への帰依者は増大してゆく。

「十字軍」こそ、イスラム教を世界宗教たらしめた最大の貢献者なんだよ。


349 :世界@名無史さん:2011/07/23(土) 04:36:54.14 0
>>322
歴史を知らないアホはおまえ。
おまえの主張が典型的な責任転嫁。「ユダヤが悪く見える」部分だけ取り出してるだけ。
しかも論点がずれて意味不明。

ユダヤといってもただでさえ混血改宗してたんだから、「ユダヤ」と括れるか自体怪しいし、
実際に共産主義者、社会主義者、戦時利得にしろドイツ人だって多い。
外国人のヒトラーを公正に評価して勲章推薦してやった上官もだが、愛国軍人や政治家にもユダヤは多かった。
前線従事者、勲章授与者、志願者の割合、どれも一般ドイツ人より高く、
国債購入して戦費支えたのもユダヤ。
海上封鎖されたドイツが硝石の輸入せずに弾薬製造できたのもユダヤ科学者の新しいアンモニア合成法を開発したおかげ。
それなしじゃ戦争もできない。

共産主義者の暴動は本当だが、それ以前に長期戦の停滞で経済が限界点に達して疲弊し、
各地で暴動や反戦でもは頻発してたんだし。上層部の指導と見通しのアホさにも原因があるわけ。
要は公正な評価が確立されてるならユダヤの貢献は大きいんだから、「ユダヤが悪い」とする観点はでてこない。
功績も、敗戦の責任もにはドイツ人、ユダヤで区別できない。
それをできない、自分らがダメだったと認めたくない、「ボクは悪くないぞ。あいつらが悪いんだ」
と思いたい背金転嫁があったから有能な科学者愛国軍人、無関係の女子供に至るまでの追放に至ったんだろうが。

350 :世界@名無史さん:2011/07/23(土) 04:38:12.14 0
ワイマールの用意していたアウトバーンの功績を自分らの力みたいに言ったりさ、
開戦前のロシアとの協力関係の破綻、机上の軍事プラン優先で周辺の大国を次々に敵に回す形での開戦等々、
自分らの外交ミス、戦争指導のまずさを棚に上げてるのもあるけどさ、

国家規模で責任転嫁が行われて、理性より嫉妬や憎悪とか感情が優先されたって証なんだし、
より小さいビジネスの現場などで嫉妬、競争抜きにした完全無欠な公平な評価が通ってるなんて信じろとか言われても無理だよな。
まともなドイツ人もいるだろうが、責任転嫁功績横取りみたいな連中はほんとどこにでもいると思う。

351 :オツガイ ◆EAbyJft1LY :2011/07/23(土) 06:51:36.29 0
>>343
十字軍を批判するのは良いけど十字軍だけがキリスト教だと思ってるのは、
何か違う気がする。同時代の同じキリスト教でもギリシャ正教を信仰してる、
ビザンツ帝国なんかはイスラームとの付き合いも長いのでそれなりに寛容。
異教徒だから皆殺しなんてことはしないで適当なところで妥協したりしてる。
キリスト教だって宗派や地域によってこう違うのに十字軍だけを取り上げて、
キリスト教全体が異教徒を皆殺しにしてOKだと思ってると言うのは違うでしょ。
後、十字軍でもフリードリヒ2世みたいなイスラーム好きな例外もいたけどね。

352 :世界@名無史さん:2011/07/23(土) 08:19:21.76 0
ここは負け組について語るスレじゃなかったのか?


353 :世界@名無史さん:2011/07/23(土) 08:53:37.59 O
現代イスラエルではイスラム教徒の国民もいるけど
エルサレム王国やアンティオキア公国のイスラム教徒ってどれくらい
出世できたんだろうな

354 :世界@名無史さん:2011/07/23(土) 14:20:30.21 0
オスマントルコの話が出てきたけど
当時の帝国領内のキリスト教徒やユダヤ教徒は「負け組」扱いではないの?
それとも殺されなかったから、キリスト教徒の異教徒に対する仕打ちに比べたらマシだってだけ?

355 :オツガイ ◆EAbyJft1LY :2011/07/23(土) 15:10:46.32 0
>>354
現代の視点から見れば税金多く払わされたりしたから少なくとも、
不平等に扱われてたことは確かだけど、同時代の西欧における、
異教徒の扱いに比べたら改宗を強制しなかったりした分マシだった。
鈴木董氏辺りが「不平等下の共存」とか良く言ってるのはこのこと。

356 :世界@名無史さん:2011/07/23(土) 16:35:28.97 0
現代日本の、新型うつ病患者は負け組。

357 :世界@名無史さん:2011/07/23(土) 19:00:21.15 0
現代の山岳トルコ国民と比べても、民族的なアイデンティティを抹殺されないだけマシかも。


358 :世界@名無史さん:2011/07/23(土) 21:28:19.25 0
>>349

完全に意味不明。
そもそも、ユダヤが追放される事になったのは
お前が指摘しているように
>共産主義者の暴動は本当
ここにある。
それから、ドイツ人も反体制的と見なされたら
逮捕されていたし、ユダヤ人でも
エアハルト・ミルヒみたいな元帥クラスの人間だっている。

また、お前もニュルンベルク裁判を支持してないように
現在のドイツ政府ですら、受諾を拒否するような裁判であったのは明白。
また、この裁判史観で物を考えているお前は、最初の前提から
狂っているということだよ。

>愛国軍人や政治家にもユダヤは多かった。
前線従事者、勲章授与者、志願者の割合、どれも一般ドイツ人より高く、
国債購入して戦費支えたのもユダヤ。

ユダヤ寄りの考えを持ち過ぎだろ
こんな資料読んだ事ないわ

359 :世界@名無史さん:2011/07/24(日) 10:44:22.53 0
「アンネの日記」のアンネの父もWW1のドイツ軍に従軍して軍功で勲章をもらい、士官まで
昇進しているんだってね
そこまでやってもやっぱり「処分」されてしまうのは恐ろしい

360 :世界@名無史さん:2011/07/24(日) 21:12:52.54 0
>>359

アフォ?
アンネの父も戦後、生き延びてアンネの日記とか出版してるし
アンネ自身も、アウシュヴィッツに送られたが生き延びて
ドイツ国内のベルゲン・ベルゼン強制収容所でチフスで病死している。

別に誰も意図的に殺されてない。
実際に殺されたのは、ドイツの民間人や同盟国の人々だよ

361 :世界@名無史さん:2011/07/24(日) 21:22:11.87 0
凄い論理だな…
ソ連の死者も大半が農業政策の失敗による餓死と収容所での犠牲で「意図的な処刑」は明白な反逆者など
極一部だから問題ない!とか言いそう

というか今読み返すと>322で

>これはユダヤの側に責任がある。(日本の治安維持法と同じ)

とさりげなく日本をdisってるな
戦前の日本でも「独立運動家の朝鮮人によるテロが頻発したから朝鮮人は全員連帯責任で抹殺か収容所送り」
みたいなことってあったっけ?

362 :世界@名無史さん:2011/07/24(日) 22:02:49.27 0
>>361
ヒトラーも連帯責任で
ユダヤ人を抹殺か収容所送りにしたなら
同じだけど、別にそんなことやってない。

つまりさ、資料も提示せずに、こうだったとか
いうのは辞めたほうが良いよ。

逆に聞くけど、ヒトラーがユダヤ人を全員
抹殺か収容所送りにしようとした完全に明確な物的証拠って
あるのか?
逆に言えば、国際赤十字が収容所を調査したら
すごく清潔で食事もちゃんと取っていたから、問題なしって報告したし
当時戦時のナチス・ドイツの新聞とかに収容所が酷いところって
報道した事実はあるのか?
戦後の共産プロパガンダだけだろ?

363 :世界@名無史さん:2011/07/24(日) 22:20:43.91 0
★驚愕の事実★ 

「アメリカを始め西側の連合国国家もナチスの虐殺を批判するので全て共産主義国家だった」

パラレルワールドを生きてる者がいるようだな

364 :世界@名無史さん:2011/07/24(日) 22:37:56.97 0
>>363
じゃあ、戦後の共産戦勝国プロパガンダだろ。
に修正するわ。

とにかく、お前の意見はネオナチが
ドイツの虐殺は嘘だけど
日本のホロコーストは事実
って言ってるのと同じだからな。
ネオナチ以上に異常な見解だよ。

365 :世界@名無史さん:2011/07/24(日) 22:52:14.05 0
先生!
ソ連は20年ほど前に崩壊して共産主義者が国ぐるみで陰謀を企む余地は無くなったと思うんですが?
中国共産党はソ連の陰謀を引き継いでやるほど義理堅い連中とは思えませんし

やっぱり先生の世界ではソ連が健在で今も陰謀を遂行中なんでしょうか?

366 :世界@名無史さん:2011/07/24(日) 23:32:55.62 0
>>365

戦後のプロパガンダを信じてる奴が居るってこと
また、自分たちの利権になるために、それらを
宣伝してる奴がいるってこと。

逆に聞くが、じゃあなんで、ホロコーストの否定の研究や
ヒトラーの再評価しようとしたら、ユダヤ団体が妨害してくるんだ?
好きにさせればよかろうに。
どれだけの歴史修正主義者が迫害を受けたと思ってるんだ?

367 :世界@名無史さん:2011/08/07(日) 10:11:41.61 0
今の時代、弁護士も司法書士も簡単に食っていける時代じゃないんだっけ?


368 :世界@名無史さん:2011/08/07(日) 12:17:49.27 0
>>367
何事も需要と供給の関係だよ
日本だと大卒の就職率が6割だとか8割だとか言っているけど
大学進学率が4割も5割も超えたらといって、
大学出の仕事が4割も5割も増えるわけじゃないだろう
残りはあぶれるわけで
これが昔の中国だと老荘思想に走ったり
過激な奴は黄巣や洪秀全みたいに反乱に走るww
まあ、新しい時代の老荘思想を開発して、
年収300万の仕事でマ〜タリと生きることをよしとする思想を
開発するしかないだろうな

369 :世界@名無史さん:2011/09/09(金) 12:39:58.39 0




    「我は証券マン。
     余分なお金を意のままに操る偉い人。」


370 :世界@名無史さん:2011/09/11(日) 02:37:47.16 0
優性保護法って知ってるか?
病気や障害で生まれて来る可能性のある場合
母体に強制不妊手術を行える法律だ。クロロホルムで気絶させて連れてくらしい。
戦時中出来たこの法律が最近までずっと有効だったという驚愕の事実が発覚し
廃止になったことがあった。
こうゆうのをいち早く作ったのがドイツだった。実際ドイツは結構ヤバかった。・・・続く

371 :世界@名無史さん:2011/09/11(日) 08:38:27.78 0
>>369
他人の金で博打を打つの間違いだろ

372 :世界@名無史さん:2011/09/19(月) 23:18:16.05 0
年金絡みの為替相場での爆死っぷりは、そろそろ表沙汰にした方がいいレベル。
リーマンショック前のは仕方ないとしても、ドル円70円台希望のオバマ就任後も馬鹿のひとつ覚えのドル円ロング一本槍。
ニュース見てもチャート見ても下げる気満々なのにな。
日本の若者たちが貢いだジジババ共の年金ドブの中。

373 :世界@名無史さん:2011/12/04(日) 08:41:36.17 0
おおおおおお、おのれら変態どもぐぁ〜!

374 :世界@名無史さん:2011/12/09(金) 06:46:26.07 0
>>153
障害者を産まれてすぐ殺してたら障害者研究が進まないだろ
障害者はもっと大量に産むべき
言い方は悪いが人権は尊重しつつモルモットとして研究して障害者治療に役立てて、ひいては我々健常者にもその研究ノウハウを生かすべきだ
必要は発明の母である

375 :世界@名無史さん:2011/12/09(金) 18:15:36.78 0
自閉症の人のなかには、右脳が不活性なおかげで左脳が異常に発達した異能人がいる。
映画レインマンで有名になったが、その後研究が進んで健常人でも部分的に再現できるようになりつつある。

376 :世界@名無史さん:2011/12/09(金) 18:16:25.89 0
>>375
右脳と左脳が逆だったかも。

377 :世界@名無史さん:2011/12/09(金) 19:55:26.90 0
>>223
そんな残虐非道レイプ魔の侵略者と自己同一化ってwwww

378 :世界@名無史さん:2011/12/09(金) 20:59:31.97 0
>>263
ドイツも立地的にヨーロッパの真ん中にあって輸出経済政策を採るなら凄く好立地条件なんだよなあ
まぁ戦争とかになったら挟撃される恐れもあるけどね
でも平和な世の中なら有利な位置にあるよドイツは

379 :世界@名無史さん:2011/12/09(金) 21:04:01.61 0
>>262
別に自力ってわけじゃなくね
欧米から技術導入やお雇い外国人とか結構居た訳だし

380 :世界@名無史さん:2011/12/09(金) 21:07:01.47 0
>>266
ペルー人なんて大多数が白人混血児と白人の国だろ
純潔のインディアンなんて存在しない
それにレイプして殺すのは白人が散々やってきた事だろ

381 :世界@名無史さん:2011/12/09(金) 21:51:25.42 0
>>326
なんで中国ってわざわざ発展の芽を摘んでしまうんだろうか?
文化大革命といい漢民族自ら主導するのだから訳がわからない
漢民族は中国に発展してほしくないんだろうか

382 :世界@名無史さん:2011/12/09(金) 22:10:45.57 0
>>370
いち早く作ったのはドイツだけど
実際の所はドイツもナチスが政権とるまでは議会では反対意見が多数だったよ

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