5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

人生最大の発見 第二章★28

402 :1 ◆ONE1.QJD6Y :2010/10/11(月) 15:48:36 0
>400
>人間は記憶の積み重ねの中に生きています。
>新しい記憶が上塗りされたからといって古い記憶がなくなるワケではないでしょう?
>病的な思考パターンは病気を克服してもそれ自体は記憶に残っているワケです
>原則的思考を身につけたとしてもそれは消えません
>脳みそにもしっかり神経の繋がりの中にそれが物理的に残されるわけです
>どんなにきれいな水も一滴の墨をたらせば元のきれいな水には戻り得ません
>原則が病的思考がぶり返す事を防ぐ事は出来るかもしれませんが
>『消える』というのは明らかに言い過ぎだろうという意図で書き込みました

なるほど。
ではこう考えてみてはどうでしょう?

原則発見者、そして原則掌握者となれば、その人間の持っている情報量(知識量&経験値)は膨大な量になります。
通常の人間の20〜1000倍くらいの規模で物事を考えるようになります(数字は例えばの例です)。

そもそも精神病を患っている人の情報量は少ないのが通常です。視野も狭いです。
(精神病という言葉はあまり良くないかもしれませんが、代わりの言葉が出るまではこれで)。

彼らにとっては未知となる膨大な量の情報を獲得し、そして多くの物事を経験をしていくことで、
これまで持っていた情報は相対的に極小なものになっていきます。
そして、性格や人間的性質は全く変わっていくことになります。

幼稚園児から大人になることで人は大きく変わります。
幼稚園児の記憶は残っていても、大人になれば人間的性質は変わります。

精神病患者も、原則理解者→原則発見者→原則掌握者となっていくことで大きくその人間性が変わっていくことが予想されるということです。

重度の精神病患者というのは狭い室内に閉じこもり、新しい情報を受け入れない性質のある人だと思われます。

原則的に見れば、これが精神病患者が精神病を抜け出せない原因だと考えられます。

305 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)