5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【芸能】嵐の日本PRを外国人がメッタ切り「日本はなぜ『最高の顔』で売り込もうとしないのか。国内限定のスターを宣伝に使うなんて」

1 :依頼@発狂くんφ ★:2011/08/19(金) 16:04:09.73 ID:???0
「日本がここまで世界の笑いものになる例がほかにあるだろうか」――今週発売の本誌8月24日号掲載の
コラム「嵐がニャーと鳴く国に外国人は来たがらない」は、こんな強烈な一文で始まる。

この「Tokyo Eye」というコラムページには毎週、東京在住の外国人コラムニストが交替で寄稿している。
今週のコラムを書いたのは東京在住の仏フィガロ紙記者、レジス・アルノー氏。
コラムの内容は、観光庁が外国人観光客を誘致するために制作したPR映像を批判するものだ。

このPR映像では、人気グループ「嵐」のメンバーがそれぞれ日本の観光地を訪れ、
招き猫のまねをして「ニャー」と鳴く。PR映像の詳しい突っ込みどころについては
コラムをお読みいただければありがたいが、アルノー氏が問題視しているのは、
この映像で外国人を魅了しようという観光庁の「勘違いぶり」だ。
いわく、「日本はなぜ『最高の顔』で自分を売り込もうとしないのか。
洗練された職人や建築家、知識人、画家、料理人ではなく、国内限定のスターを宣伝に使うなんて」。

アルノー氏は以前も、「観光庁のPRサイトは日本の恥」というコラムで観光庁による外国人向けPRを批判したことがある。
だが、アルノー氏の観光庁批判は日本に対する愛情の裏返しだ。彼にとって一連の批判は、
日本人が「素晴らしい国を自らばかにする」のをなんとか阻止しようという孤独な抗議デモ。
冒頭で紹介した今週号のコラムを編集していた際、私が
「今回のコラムはあなたのcynic(皮肉っぷり)が炸裂してる!」とメールを送ると、
「僕はcynicじゃなくてromantic(ロマンティスト)だ。自分のことを、
『日本の最後のウヨク』だと思っている」というメールが返ってきた。

>>2-5に続きます

http://www.newsweekjapan.jp/newsroom/2011/08/post-231.php

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

195 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)