5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

伏見稲荷 その14

624 :ランボー法師 ◆uIU6J7Th0Y :2011/09/28(水) 07:34:01.90
寺子屋 ランボー法師 番外編    法力と供養

空海師は(この時は弘法大師ではない)生涯6回もの虚空蔵求聞持法を修した背景には
法力を求めていた為で、求聞持法は悉地を得さえすれば基本的にする必要が無い修法と
思い込んでいる者の吹聴で衆生が間違った取り方をしてはいけないので、参考までに
述べておこう。
修業に突然宝くじが当たったような大きな変化は起き得る事はなく、徐々に変化向上して
いくものであり、悉地を得たので、それ以上の修業は必要ないと考えるのは、素人が落ち
やすい過ちである。
前回番外編で空海師が、明星が口に入ったと記録していることについて述べたが、仏の
力が現れたのを、たまたまその時点での空海師自身の霊感の有り様で感応したもので、
突然のものではなく、ゆえに生涯6回もの虚空蔵求聞持法を修した事が物語っている。
唐の青龍寺の恵果師が修行僧の中から空海師を見出したのは、その時身につけていた
空海師の法力のオーラを見たためか感じ取った為であろう。
空海師でさえ執着と思われる様相で法力を求めているのを考えると、どれだけその
必要性を認識していたかが伺われる。
法力がなければ、供養で読経しても供養にならず、ただの読書にしかならず、印を
結んで結界をしても、バリアは張れず、他人から見たら変な踊りをして大声を出して
いるように見えるだけでしょう。


398 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)