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先祖供養は不要 その2

1 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/09/22(水) 01:51:45
成仏できるかとかどこに転生するかとかは結局本人の功徳が決定付ける。
遺族が供養したところで無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ――――ッ

254 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/21(木) 18:45:36
まあね・・。
特に(ネット)掲示板ともなると、二極化した意見が多くなるわけだが、
この件にしても、
A1:死後の世界、霊(霊魂)、先祖の霊等といったものはない。
  よって、そうした行為をする必要は無い。
A2:死後の世界、霊(霊魂)、先祖の霊等といったものはない。
  だが、そうした行為は文化的・社会的慣習でもあるので、継続する必要がある。
A3:死後の世界、霊(霊魂)、先祖の霊等といったものはない。
  だが、そうした行為は、同時に『自分に連なる歴史的系譜を持つ先達への感謝・敬意』でもあるので、
  これをおろそかにすることは「人間として」宜しくない。 ・・・★

B1:死後の世界、霊(霊魂)、先祖の霊等といったものは、あるかもしれないしないかもしれない。
  だが、そうした行為は、同時に『自分に連なる歴史的系譜を持つ先達への感謝・敬意』でもあるので、
  これをおろそかにすることは「人間として」宜しくない。
B2:死後の世界、霊(霊魂)、先祖の霊等といったものは、あるかもしれないしないかもしれない。
  だが、そうした行為は文化的・社会的習慣でもあるので、継続する必要がある。
B3:死後の世界、霊(霊魂)、先祖の霊等といったものは、あるかもしれないしないかもしれない。
  だから、あった時の爲に、そうした行為をする方が良い。

C:死後の世界、霊(霊魂)、先祖の霊等といったものはある。
  だから、まさにそうした霊たちの爲に、そうした行為をすべきである。

255 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/21(木) 18:49:30
こういうグラデーションが《実際には》あるしね。(また、★印の視点は、結構重要だ。)
A2の如く「文化的・社会的慣習」であるならば、そうした行為や考え方を殊更に否定するものは、
「先達への敬意を持たないのではないか?」と見做されやすいということだ。
たとえば、歴史ある会社の採用人事に於いて、そうした考え方の志願者がいた時、
「あ、この人は愛社精神、創業以来の伝統を軽視するかもしれない」と判断されても仕方ない面がある。
少し異質な例だが、(今でもそうなのかもしれないが)、会社や共同体内に於いて、
「男性が」『結婚し、家庭を持っていない』と一人前と見做されない風潮が以前あったこととも相似する。
家庭を持ち、子をもうけ、初めて社会人たるような・・。女性でも逆のベクトルで同様。
こうした、底流を流れる価値観が変わらない限り、A1への風当たりが弱まることはないと思う。
また、同じような、「その行為をすること、関与すること」が「何かしらのこちらの想い・姿勢を表現してしまう」、
あるいは「そうした想い・姿勢のチェック項目」として扱われる、といったことは、
会社等(或いは政治)に於ける冠婚葬祭への関与・参列の重要性を例として、今でも根強いものと思われる。

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