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先祖供養は不要 その2

107 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/09/22(水) 20:58:15
>>98
お盆・・・盂蘭盆会
 〈「目連」が〉〈「餓鬼道にいる」「生母」を〉〈餓鬼道から〉〈救う爲に〉
  〈多くの修行僧や聖人達に〉〈盛大に施す〉こと。

転じて、≪〈餓鬼道にいる〉〈「諸霊」を救う為に〉〈○○に施す〉≫こと、となった。
そして、実際に盂蘭盆経中に
「この供養(≒儀式)をする者は、その七代前の父母に至るまで、天界に生じせしめ得る」
と説かれているので、先祖供養と繋がるし、亡母を救う行為でもあるので、これまた先祖供養と繋がる。

お盆の時期に先祖の霊が帰ってくるというのは、どうやら純日本的文化のようなので、
『日本文化として「お盆の時期に」先祖供養をすること』は、仏教と直接には関わりがない。
当然、転生や輪廻とも本来無縁。この辺は、「よもつひらさか」とか
死者の霊が神霊として残るという考え方との接合の方が強い筈。
『たまたま』時期が同じだけ。同じであるが故に、双方が利用・採用し合った結果が現在のお盆の風習の骨格。

お彼岸は知らねw
(Wiki見ても、寺院側が「お、季節の変わり目に法要をして信心を深めさせるのは良い案じゃね?w」
と始めたことのようにしか見えないw)

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