5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

自分の知っている祝詞(のりと)を挙げるスレ PART2

1 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/09/22(水) 01:48:18
まだないようなので立てました

2 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/09/23(木) 11:53:12
大祓詞
高天原に神留り坐す 皇親神漏岐 神漏美の命以て 八百萬神等を神集へに集へ賜ひ 神議りに議り賜ひて
我が皇御孫命は 豊葦原瑞穂國を 安國と平らけく知ろし食せと 事依さし奉りき 此く依さし奉りし國中に
荒振る神等をば 神問はしに問はし賜ひ 神掃ひに掃ひ賜ひて 語問ひし 磐根 樹根立 
草の片葉をも語止めて 天の磐座放ち 天の八重雲を 伊頭の千別きに千別きて 天降し依さし奉りき 
此く依さし奉りし四方の國中と 大倭日高見國を安國と定め奉りて 下つ磐根に宮柱太敷き立て 
高天原に千木高知りて 皇御孫命の瑞の御殿仕へ奉りて 天の御蔭 日の御蔭と隠り坐して 
安國と平けく知ろし食さむ國中に成り出でむ天の益人等が 過ち犯しけむ種種の罪事は 天つ罪 國つ罪
許許太久の罪出でむ 此く出でば 天つ宮事以ちて 天つ金木を本打ち切り 末打ち断ちて 
千座の置座に置き足らはして 天つ菅麻を 本刈り断ち 末刈り切りて 八針に取り辟きて 天つ祝詞の太祝詞を宣れ

此く宣らば 天つ神は天の磐門を押し披きて 天の八重雲を伊頭の千別きに千別きて 聞こし食さむ
國つ神は高山の末 短山の末に上り坐して 高山の伊褒理 短山の伊褒理を掻き別けて聞こし食さむ 
此く聞こし食してば 罪と言ふ罪は在らじと 科戸の風の天の八重雲を吹き放つ事の如く 朝の御霧 夕の御霧を
朝風 夕風の吹き払ふ事の如く 大津辺に居る大船を 舳解き放ち 艫解き放ちて 大海原に押し放つ事の如く
彼方の繁木が本を 焼鎌の敏鎌以ちて 打ち掃ふ事の如く 遺る罪は在らじと 祓へ給ひ清め給ふ事を
高山の末 短山の末より 佐久那太理に落ち多岐つ 速川の瀬に坐す瀬織津比賣と言ふ神 大海原に持ち出でなむ
此く持ち出で往なば 荒潮の潮の八百道の八潮道の潮の八百會に坐す速開都比賣と言ふ神 持ち加加呑みてむ
此く加加呑みてば 気吹戸に坐す気吹戸主と言ふ神 根底國に気吹き放ちてむ 此く気吹き放ちてば
根國 底國に坐す速佐須良比賣と言ふ神 持ち佐須良ひ失ひてむ 此く佐須良ひ失ひてば 罪と言ふ罪は在らじと
祓へ給ひ清め給ふ事を天つ神 國つ神 八百萬神等共に 聞こし食せと白す

3 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/09/24(金) 01:13:06
略拝詞。
祓いたまえ。清めたまえ。
惟神。守りたまえ。幸へたまえ。





4 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/09/24(金) 08:52:19
略祈念詞。
とほかみえみため。
祓いたまえ。清めたまえ。
さちみたま。くしみたま。
守りたまえ。幸へたまえ。

5 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/09/24(金) 10:49:11
二荒山の大神 守りたまえ 幸へたまえ

6 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/09/26(日) 12:05:15
美人可愛い女 くれたまえ

させたまえ

7 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/09/30(木) 21:39:46
三種大祓の発音で、
「とおかみ」

「とうかみ」
で、二通りあって、
どちらかが白川神道系・どちらかが吉田神道系らしい。
どちらがどちらの神道の発音なのか御存知の方は居られますか?

8 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/01(金) 16:41:37
とほぉーか(む)みー、えみーた(む)めー。

9 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/01(金) 16:42:45
とほぉーか(む)みー、えみーた(む)めー。

10 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/01(金) 16:55:38
諸々の罪穢れ祓い禊て清々し


11 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/01(金) 19:01:58
極めて穢きも溜まりなければ穢きとはあらじ。
内外の玉垣清く浄しと白す。

12 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/01(金) 19:06:55
掛巻くも畏き祓戸の大神等。

祓ひ給へ。清め給へ。
祓ひ給へ。清め給へ。

諸々の罪穢れ祓い禊て(吾は)清々し

13 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/01(金) 22:32:47
「有難う御座います。」

14 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/03(日) 01:47:03
とおつかみえみたみ

http://www.usajinguu.com/festival-detail.html#detail05
宇佐神宮 楽打神事10月20日
背に紙垂をつけた竿(さお)を負って、ヘラの皮の腰蓑(こしみの)をつけ、
胸に鼓を抱いた子供の舞人が、笛や鉦(かね)の奏楽に合わせ、
『遠津神笑み給み(とおつかみえみたみ)』と古歌を歌いながら鼓を鳴らして舞います。
素朴な舞いです。

15 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/03(日) 01:51:24
ふとのりとごと お願いします
できれば紫龍仙伝で

16 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/03(日) 07:51:37
無茶言うな、ちゃんと受けた(紫龍仙傳だろうが水位仙傳だろうが、他の各所傳だろうが)道士は口が裂けてもこんな所じゃ漏らさない。
個人的に内々で自分の師匠等の許可を受けてから他人に伝授する場合はあっても、こんな不特定多数の閲覧する所じゃ絶対出せない。

三種祓詞辺りで満足汁。

17 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/03(日) 12:37:49
まあ、ぶっちゃけ天津祝詞の太祝詞事って大祓詞自体の美称に過ぎないんだけどね。
天津祝詞の太祝詞事で商売できないようにここで公開しようよ。
まずは言いだしっぺから。
山蔭基央伝、己貴祕傳に公開してあったやつ。141-142ページ。
その後の本を見ると公にできないとか書いてある。
太祝詞事の価値(価格)に気づいたらしい。
一部古典仮名遣いに戻しました。[給ひて、遠(とほ)きは、給へ]
最後だけ上古ぽいですね。

天承享祐(あまつひつぎうけつぎませる/てんしょうきょういう)の儘(まにまに/じん)に
吾が皇御孫命の見遥(みはる)かします四方(よも)の殿安(みあらかやす)らけく、
心平(こころたいら)かに天輝(あまかが)し、国輝(くにかが)し、厳(いか)しく敷坐(しきま)す、
珍(うま)し八束穂(やつかほ)の稔(みの)りの栄(さか)ゆ百々国(ももくに)と、
諸々災(もろもろやま)しき禍事罪科汚(まがことつみとがけが)れともなも祓(はら)いおはし尽くし給ひて、
直日(なおび)まさしく道(みち)すぐない、狭(さけ)きは広(ひろ)く、峡(さか)しきは平(たい)らげく、
遠(とほ)きは八十綱(やそつな)を盛(も)り掛けて、つくりめづらひ給へ。
ウラサミホノ シヅヤシノ ナノラサネ ソラツミ キミノ
エシヤ エシ 高天原(たかまのはら)ナグリ ナヤサ



18 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/03(日) 23:08:14
三種大祓

19 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/03(日) 23:17:39
?

20 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/03(日) 23:21:52
六根清浄大祓って、

・〜いたましむること、このゆえに〜

・〜いたましむることなかれ、このゆえに〜

と二パターンあるよね。
古来よりの本来のパターンはどちら?

21 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/04(月) 01:34:52
>>20
祝詞本を見ると分かるんだけど振り仮名のスペースがないところは省略してある。
手元の祝詞本を見ると下の4ページと同様です。
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/917413

わがたましひをいたましむることこのゆへに
莫  令  心  神  是  故

読み下し文でなくて、漢文のままなので振り仮名をつけるスペースがなくなって
「莫令」の読みが省略された。おまけに「いたましむる」の「傷」まで脱落しています。
だから「なかれ」があるのが正解。

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/815608
上の11ページをみると「傷」が入ってちょうど「是故」と「このゆへに」の振り仮名の位置があって
いますが、やはり「なかれ」の振り仮名のスペースがなくて省かれています。

同じことが「須掌静謐」にもいえて「須」は「すべからく〜べし」と読まなければいけませんが
「べし」が脱落しています。

意図的かどうか分かりませんが、漢文の素養がないと読めなくなっているわけです。
こちらの読みを推奨します。
http://www.ko-kon.net/norito/rokkon_r.html

22 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/05(火) 20:43:42
>>21

誤植の少ないと言われている
永田文昌堂の神道大祓でもどうようの間違いをしているのかなあ?

23 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/05(火) 22:06:11
六根清浄大祓は重要かも知れません。
それは、冒頭、天照大神の神勅としての体裁を持つ事。
中間部が(天児屋命)太祝詞で有ること等です。

24 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/05(火) 22:25:02
食事の際の作法です。(キリスト教徒の作法に似ています)

「食前感謝詞」
静座。一拝一拍手。
「たなつもの・もものくさきも・あまてらす
日の大神の・恵み得てこそ」
・・・いただきます。・・・・

「食後感謝詞」
端座。一拝一拍手。
「あさよいに・ものくうごとに・豊受の・
神の恵みを想え(世の人)」
・・・ごちそうさま・・・
一揖。

25 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/05(火) 22:34:22
また、違う作法です。

「食前拝詞」
二拍手。合掌

神火清明。神水清明。

掛巻くも畏き日の大御神。豊受姫之大神。産土之大神等を始め奉りて
天津神。国津神。八百万神等の恩頼を拝み奉らくと白す。

二拍手。

26 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/06(水) 00:26:10
マシマス調の祝詞はほとんどがテンプレ
最も理想的なのは、時に応じて自分で書くこと、これね。

27 :21:2010/10/06(水) 13:00:25
>>22
永田文昌堂の神道大祓は人にあげたので今手元にありませんが
渡すときに説明して、「これじゃ読めない」と相手が言っていたので、
同様だと思います。「傷」の脱落までは記憶にありません。

六根清浄大祓は仏教くさいといわれますが、それを言うなら
大祓詞自体も国津罪に病患や災禍が入っているのは薬師経の影響が強くあり、
罪と災いの同一視も罪から災いが生ずるという仏教的観点からでないと
説明が難しいということです。
これは青木紀元『祝詞古伝承の研究』、『祝詞全評釈』を参考にしたのですが、
推古朝に定められた官位の徳仁礼信義智が儒教的徳目の影響下にあるのに対して、
天武朝の爵位の明浄正直勤務追進は仏教から借りてこられたと考えられるというのには
目からうろこでした。

28 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/06(水) 19:10:30
>>27
正しく祝詞が記述されていて、
幅広く収録されているなないかなあ。
神社本庁あたりが祝詞集を出してくれたら良いのに。
神社でよく頒布されている祝詞集の神拝詞じゃ、
六根清浄大祓でさえ収録されて無いし。

29 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/06(水) 19:31:54
そーゆー時に各県神社庁独自発行の神拝詞っスよw
全都道府県でやってる訳じゃないが、色々な祝詞を載せてるらしい。
俺が聞いた事あるのは山口と岡山。三種祓詞も六根清浄大祓も載ってるとか。

30 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/06(水) 19:35:57
>>29
岡山に関しては、一宮クラスの神社には、
三種祓詞も六根清浄大祓の載っている神拝詞は置いてないらしい。
置いている神社があれば聞かせて欲しい。

31 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/06(水) 20:54:43
神社仏閣等の門前町、参道筋によくある神仏具店を覗くヨロシ。
祝詞集はそんなに売れ筋ではないので案外分厚い祝詞集が格安(ようするに昔の売れ残り)で入手出来るかも?
同じものでも版が新しいと物価スライドで当然高くなります。(古い版は格安。たまに混ざって居る場合もありまつ)
自分は某所に参拝の際の参道でゲトしますた。

32 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/06(水) 21:00:14
「金比羅神の祓」
は勿論香川県の金比羅さん。でもなぜか内容は祭神は五柱で中でも金山彦神の御神徳を称え奉るような内容

33 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/06(水) 21:10:29
>>31
お前の言っている祝詞集は、
大八木興文堂のものだろw
それは永田文昌堂の物とは違って、
非常に誤植ありまくりのものだw

34 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/06(水) 21:15:07
ちがいまつ

35 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/06(水) 21:28:21
>>31>>34
どこの出版社の物だ?

36 :21:2010/10/06(水) 21:30:29
>>28
そんな祝詞本があれば私がほしいです。
春日大社が神拝詞集を出したようですが、
ちょっと期待できそうな感じがします。
5000円なので誰か人柱になって内容を確認してほしいのですがw
http://www.kasugataisha.or.jp/db_pdf/H22-07-03.pdf
http://www.buddhachannel.tv/portail/spip.php?article16675

六根清浄大祓の読みかたで推奨したページで
「清(きよ)く潔(いさぎよ)ければ仮(かり)にも穢(けが)るること無(な)し」となっていますが
「清(きよ)く浄(きよ)ければ仮(かり)にも穢(けが)るること無(な)し」が普通だと思います。





37 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/06(水) 21:38:56
>>36
春日大社が神拝詞集を出したのか。
もっと広く市販して欲しいし、
祝詞に深く人々に親しんでもらうために、
初版本だけじゃなくずっと出版を続けて欲しいと思う。

38 :21:2010/10/06(水) 21:46:57
勘違いしてたので訂正します。

六根清浄大祓で傷が脱落していた手元の祝詞本は永田文昌堂でした。
昭和十二年四月十日発行、平成二十一年五月十日重版のものです。

ということは人にあげたのが大八木興文堂だったと思います。
こちらのほうにしか掲載してない祝詞もあったので
買いなおそうかと思っていたのですが33を見ると買う気がそがれましたw

これだけ読めない祝詞本が何十年も校訂されることなく流通しているのは、
神様を馬鹿にしてるのか口伝を受けないと読めないようにしているのかのどちらかでしょう。

39 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/06(水) 21:50:02
春日さんというと中臣系の神拝詞てんこ盛りでつか?

大祓に中臣系大祓とは別の物部系の別バージョンがあるようでつ。
天つ罪、国つ罪の羅列はアリマセンしチョコチョコと表記が異なりスッキリした物の模様。
神社庁の物とも若干ことなりまつ。
国つ神さんにはこちらが良さげに妄想。

40 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/06(水) 21:53:37
>>38
その永田文昌堂の本を所有しているのなら、
購入者としてその出版社に
誤植があると指摘されるのが一番だと思いますよ。
改訂版を頂けるかもしれないですし。

41 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/06(水) 21:57:37
>>38
永田文昌堂って今でも健在しているみたいだし、
検索したら住所やFAXを紹介しているサイトがヒットするみたいだから、
誤植を永田文昌堂に容易に報告できるみたい。

42 :21:2010/10/06(水) 22:05:30
>>40
>>41
それが正論というものですね。
神様を馬鹿にしているなど言うほうが敬神の念を疑われます。

口に諸の不浄を言ひて 心に諸の不浄を言はず です、反省。

43 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/07(木) 21:22:41
>>42
永田文昌堂からの返事がありましたら、
その内容のレスをお願いいたします。

44 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/08(金) 14:09:14
大祓詞・秋田物部文書版

高天原[尓]神留坐[須] 皇親神漏岐神漏美乃命以[?]
八百万乃神等[乎]神集[尓]集賜[比] 神議[尓]議賜[比?]
我皇御孫命[波] 豊葦原[乃]中津国[乎]所知食[止] 事依[志]奉[支]
如此依[志]奉[志] 国中[尓]荒振 神達[乎(波)]
神問[志尓]問賜[比] 神掃[尓]掃[比]賜[比?]
語問[志] 磐根樹立 草[乃]垣葉[乎母] 語止[?]
天之磐座放 天之八重雲[乎] 伊豆[乃]千別[尓]千別[?] 天降[志]依[志支]
如此依[志] 四方[乃]国中[止] 豊葦原[乃]水穂之国[乎] 安国[止]定奉[?]
下津磐根[尓] 宮柱太敷立 高天原[尓] 千木高知[?]
皇御孫命[乃] 美頭[乃]御舎仕奉[?]
天之御蔭日之御蔭[止]隠坐[?]
安国[止] 平[介久]所知食[牟] 国中[尓]成出[牟]
天[乃]益人等[加] 過犯[介牟] 離々[乃]罪 許々太久[乃]罪出[牟]
如此出[波] 天津宮事以[?] 天津金木[乎]本打切 末打断[?]
千(座)[乃]置座[尓] 置足[波志?] 天津菅曽[乎]本苅断 末苅切[?]
八針[尓]取辟[?] 天津祝詞[乃]太祝詞事[乎] 宣[礼]

(以下物部文字)
ひふみよいむなやこともち
ろらねしきるゆゐつわぬそ
をたはくめかうおえにさり
へてのますあせゑほれけ
            い
陽 ひふみよいむなやこと
陰 とこやなむいよみふひ
(物部文字終わり)


45 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/08(金) 14:16:16
氏の下にーの字が?に成ったので底に置き換えました。

大祓詞・秋田物部文書版

高天原[尓]神留坐[須] 皇親神漏岐神漏美乃命以[底]
八百万乃神等[乎]神集[尓]集賜[比] 神議[尓]議賜[比底]
我皇御孫命[波] 豊葦原[乃]中津国[乎]所知食[止] 事依[志]奉[支]
如此依[志]奉[志] 国中[尓]荒振 神達[乎(波)]
神問[志尓]問賜[比] 神掃[尓]掃[比]賜[比底]
語問[志] 磐根樹立 草[乃]垣葉[乎母] 語止[底]
天之磐座放 天之八重雲[乎] 伊豆[乃]千別[尓]千別[底] 天降[志]依[志支]
如此依[志] 四方[乃]国中[止] 豊葦原[乃]水穂之国[乎] 安国[止]定奉[底]
下津磐根[尓] 宮柱太敷立 高天原[尓] 千木高知[底]
皇御孫命[乃] 美頭[乃]御舎仕奉[底]
天之御蔭日之御蔭[止]隠坐[底]
安国[止] 平[介久]所知食[牟] 国中[尓]成出[牟]
天[乃]益人等[加] 過犯[介牟] 離々[乃]罪 許々太久[乃]罪出[牟]
如此出[波] 天津宮事以[底] 天津金木[乎]本打切 末打断[底]
千(座)[乃]置座[尓] 置足[波志底] 天津菅曽[乎]本苅断 末苅切[底]
八針[尓]取辟[底] 天津祝詞[乃]太祝詞事[乎] 宣[礼]

(以下物部文字)
ひふみよいむなやこともち
ろらねしきるゆゐつわぬそ
をたはくめかうおえにさり
へてのますあせゑほれけ
            い
陽 ひふみよいむなやこと
陰 とこやなむいよみふひ
(物部文字終わり)


46 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/08(金) 14:19:28
如此乃良[波] 天津神[波]天[乃]石門[乎]推披[底]
天之八重雲[乎] 伊豆[乃]千別[尓]千別[底]所聞食[牟]
国津神[波](高山末 短山末[尓]上坐[底])
高山之伊穂理 短山之伊穂理[乎]撥別[底]所聞食[牟]
如此所聞食[底波] 罪[止]云[布]罪[波]不在[止]
科戸之風[乃]天[乃]八重雲[乎] 吹放事[乃]如[久]
朝之御霧 夕之御霧[乎] 朝風夕風[乃] 吹掃事[乃]如[久]
大津辺[尓]居 大船[乎] 舳解放 艫解放[底] 大海原[尓] 押放事之如[久]
彼方之 繁木本[乎] 焼鎌[乃]敏鎌以[底] 打掃[布]事[乃]如[久]
遺罪[波]不有[止] 祓[閉]賜[比]清[米]賜[布]事[乎]
高山之末 短山之末[与里] 佐久那太理[尓]落太支都
速川[乃]瀬[尓]坐[須] [瀬]織津比甜止]云神 大海原[尓]持出[那牟]
如此持出往[波] 荒塩之塩[乃] 八百道[乃]八塩道之塩[乃] 八百会[尓]坐[須]
速開都比甜止]云神 (持可可呑[底牟])
如此可可呑[底波] 気吹戸[尓]坐[須]気吹主[止]云神 根国底国[尓] 気吹放[底牟]
如此気吹放[底波] 根国底国[尓]坐([須]) 速佐須良比甜止]云神 持佐須良比失[底牟]
如此失[底波] 罪[止]云[布]罪([波]) 不在[止]
祓賜[比] 清[米]賜[布]事[呼] 八百万神等共[尓] 諸所聞食[止]申[須]

小文字を[]に入れました。ひふみ祝詞の後の「い」が本当にそう読むのか?です。
()内は種本にない語句を付加したところです。
無くても読めるところもありますし、無いと不自然と感じるところもあります。
『秋田「物部文書」伝承』無明舎出版より

47 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/12(火) 00:44:52
大八木興文堂の六根清浄大祓を確認したら、
永田文昌堂と同じで傷の字が脱落していました。

永田文昌堂には手紙で字の脱落の修正と、
できれば漢文のままになっているところを
素人でも読めるようにしてほしいとの希望を伝えました。
どうなるかな?

48 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/13(水) 21:51:35
>>47
まことに乙です!
永田文昌堂も改訂版を出版してくださることを
期待しましょう!

49 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/15(金) 23:37:42
今日、永田文昌堂さんから返事がありました。
脱字のお詫びと、これまで指摘の無かったところで、
大変感謝していますとのことでした。

50 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/16(土) 20:41:19
>>21
>>27



六根清浄大祓で、
「〜つかさどる心は〜」

「〜つかさどるべし心は〜」
とこちらも二通りのパターンがありますよね?
これも誤植なのか?神道の流儀が違うことからくるのか?分かりませんが。

51 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/16(土) 21:03:58
>>49
乙ですね。
でも、>>50氏の話を聞いていると不安ですね。
他にも誤植があるかもしれないとなると。
「神拝詞集 第一輯」というのが、
神社本庁から昔(と言っても戦後の昭和ですが)に出版されていたようです。
その「神拝詞集 第一輯」や、>>21にある「春日大社神拝詞集」などを参考に、
永田文昌堂さんが今まで出版されている神道の祝詞集を
誤植が無いか全ての祝詞を一通り推敲と検討して欲しいがしますけど。

>>50
>>21を見る限り、永田文昌堂さんのは「〜つかさどる心は〜」の方みたいですね。
永田文昌堂さんの祝詞集を買うか躊躇してしまいますね。

52 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/16(土) 21:21:32
>>49-51

他のスレでも永田文昌堂の御経の本とか、
誤植が無いと評判だったのになあ。

53 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/17(日) 19:32:16
六根清浄大祓は修験道で重視されてきた祝詞だから
修験道の伝統に則った読み方がいいかなと思っています。
『CDブック 修験道―その教えと秘法』だと「須らく〜べし」です。

「すべからく」は「すべて」の意味でよく誤用されます。
「須らく」で始まって「べし」がないと教養を疑われるとおもうので
「べし」の抜けた流儀があったとしても、それに従いたくは無いですね。

須掌静謐を見ると語順が漢文のままです。
動詞・名詞の順です。「書を読む」が「読書」になるように。
なのでここは読み下し文にしなければなりません。
須は再読文字なので「須らく〜べし」と読みます。
未を「いまだ〜ず」と読むのと同じです。

岩波国語辞典第三版でも、すべからく【須らく】はこうなっています。
(副)当然。なすべきこととして。「学生は――勉強すべきだ」<すべくあることの意。下を「べし」で結ぶ。

文章の構造から見ても、そのほうがつながりがいいように思います。
二句一対になっています。

人(ひと)は則(すなは)ち天下(あめがした)の神物(みたまもの)なり
須(すべか)らく静謐(しずめしずまること)を掌(つかさど)るべし

心(こころ)は則(すなは)ち神明(かみとかみと)の本主(もとのあるじ)たり
心神(あがたましい)を傷(いた)ましむること莫(なか)れ

ここの解説がとても参考になります。
http://rokkonshojo.blog98.fc2.com/category9-5.html



54 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/17(日) 19:45:55
>>53
>>21を見ると、
「須(すべか)らく静謐(しずめしずまること)を掌(つかさど)るべし」
ではなく、
「須(すべか)らく静謐(しずまること)を掌(つかさど)る」
となって「しずめ」も抜けていますね。
かなり誤植が多いと思わないといけないのかもしれません。
永田文昌堂は皇學館大学のしかるべき教授の
チェックを受けた上で全ての祝詞を見直した上で、
改訂版を出した方がよいのかもしれませんね。

55 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/18(月) 09:45:41
なぜ館にこだわる…

56 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/18(月) 21:20:19
>>51-54
同意です。


57 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/20(水) 21:05:30
>>53さんって、>>49さん?

58 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/21(木) 19:09:16
>>57
21=49=53

誰か春日大社の神拝詞集を買った人がいたら、
読んでも全然わけ分からんと神職の人も言っている祝詞が
入っているか教えてほしいのですが。
いないかな?

59 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/21(木) 20:58:23
>>58
かなり、春日大社の神拝詞集は結構値の張るもののようですからねえ。
一応、永田文昌堂とかの経本を出版しているところが
もっとしっかりしたものを出して欲しい気がします。
貴方は永田文昌堂の購入者らしいですので、>>49に関してお礼も兼ねて、
永田文昌堂に他の祝詞の誤植も見つかったので、
永田文昌堂で出している神道大祓全集に収録されている祝詞全部を
参考文献として「春日大社の神拝詞集」や「神拝詞集 第一輯」を参考にしたり、
皇學館大学の教授(祝詞関係の講義をしている人が望ましい)にチェックしてもらったりして、
誤植が無いかどうかを今一度全て見直し点検した方が良いと申し上げた方が良いと思います。

60 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/10/25(月) 20:07:43
ネットでの拾い物 伏字があるので使えません。

宮地伝の鎮魂祭? 鎮魂祭ノ詞
あめのほより。つちのみづより。いるしみらほし。くしひわし。つぬくみ。
をきのぼせ。ひとつのしなつ。あめつちに。ゆきあひ。くゆり。やちまたに。
ちまたにたるれ。しきみだち。うばまり。みたま。めをのけば。
ぐわい。ふさすり。かくみつり。むものほかぜも。ふたたまの。ふゑひろごれる。
いはしつみ。あおひとくさも。たりゆかむ。ほのけみずのけ。ころごころ。
むらと。やとりつ。ふたみたま。いつつのみたま。とこしえに。
ふりつぎゆかめ。あめのむた。ふりつぎゆかめ。つちのむた。
いやつぎゆかめ。ひのけむた。ときはぎ。○○○○。わたわつきのむた。
いはいたなむけ。しずみたま。つくるもしらに。いすりつき。
ももちよろづと。をきながに。みたましづむとこのまじゑ(まま)ひに。
ふるへゆらゆら。・・・天の数歌とつづきます。

61 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/11/01(月) 21:26:32
>>59さんのアドバイスを受けて、
>>58さんが永田文昌堂さんに御礼や要望を出されてから、
どのようになっているのか分からないからなあ。
永田文昌堂さんの祝詞の本は、
来年には改定されるのかな?

62 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/11/01(月) 23:52:24
「うごなはれるみこたち、おほきみたち、まへつぎみたち、もものつかさびとたち、もろもろきこしめせとのる」
で始まる祝詞ってなんでしたっけ?

63 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/11/02(火) 22:09:14
大祓。

64 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/11/07(日) 20:53:03
まともな祝詞集が欲しいね。

65 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/11/16(火) 22:08:48
『春日大社神拝詞彙』届きました。

祓祝詞集
神拝詞集
春日山錬成会祝詞集
祖霊祭詞集
明治天皇御製
拝礼次第
禊祓鎮魂行事次第
食前食後感謝
資料(宮地直一博士『大祓詞註釈大成』から春日社家大東家本転載)

鎮魂行事次第にひふみ祝詞のロングバージョンがあって
春日大社でもあのわけ分からんひふみ祝詞を用いるのだなと思いました。
宮地神仙道にゆかり深い宮地直一博士の『大成』の一部が見られるのもいいですね。



66 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/11/20(土) 19:04:05
拝礼次第って?
どんな拝礼の流れなのかな?

67 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/11/20(土) 21:44:56
神拝式次第の一例(一例しか挙げられていません)
手水、着座、修祓、献饌、神拝詞、中臣祓、明治天皇御製、祈念、神饌撤下、退下

祖霊拝式次第も一例挙げられています

68 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/11/20(土) 23:22:12
春日社家大東家本にはその他いろいろ(次第も)載っています。
吉田流の影響が強くこんなのがあります。

唯一~道護身~法(初重〜五重)
~変自在変穢清浄祓
~通自在心源清浄祓(~明鏡中眞澄祓)
~力自在悉地圓満祓
etc

69 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/11/21(日) 09:10:43
>>67
次第に二拝や二拍手が無いの?

70 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/11/21(日) 14:25:32
項目の中にあります。

71 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/12/01(水) 17:25:44
祝詞

72 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/12/01(水) 22:24:33
神社に犬を連れてくるのはやめてください
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/dog/1289834003/

73 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/12/02(木) 21:29:36
二拍手するのはよい気分。

74 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/12/03(金) 12:04:00
天神さんの祝詞はないかな

75 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/12/03(金) 15:08:13
天満宮祝文だったがチョイと厚めの祝詞集にあったです。



76 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/12/03(金) 23:23:33
ググったら見つかりました
ありがとう
合祀とやらで近所にあった社の天神さんが
なぜかうちの神棚にあるもんで

77 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/12/11(土) 20:27:04
あきもこが あなしのやまのやまひとと ひとをみるかに
みやまかつらせよ みたまものおりすがかみあわせて

っていう神道の秘歌?祝詞?みたいなのを某所で見たんだが
これがどういう類の何に使うものか知ってる奴いないか?

78 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/12/13(月) 18:55:50
阿知女作法か
神楽歌の一種で新嘗祭や鎮魂祭で歌われるとかあるけど
原義はたぶん口伝じゃまいか?

79 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/12/13(月) 19:51:15
口伝か、口伝じゃさすがに調べようがないかな・・・
これ以外にも各神様に対応した秘歌?みたいなのがあるとか
古神道とか両部神道とかいろいろあるけど
流派としては何に入るんだろうか?

80 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/12/13(月) 21:48:36
>>79
とりあえず、学術的にとか若しくは個人的に興味があるのなら
2chで訊いていないで足を使って調べてみるのを推奨する

可能性としては真っ先に宮内庁とか神社本庁が押さえているのが
考えられるが、まずは伝統芸能情報館でも訪ねるとか連絡する
とかして、相談なり質問してきたらいいんじゃまいかと思うけど

参考:伝統芸能情報館
ttp://www.ntj.jac.go.jp/gekijo/tradition/index.html


81 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/12/13(月) 23:58:16
「神様。(諸々・・・)ありがとうございます。」
または、
「天地萬の事等悉くに忝み奉り謝び奉る」


82 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/12/14(火) 00:20:10
掛けまくもかしこき日の大神
トヨ受けの大神、うぶすなのおおかみたちをはじめまつりて
天津神、国神、八百万の神たちのみたまのふゆを
よろこびまつり いただきまつらくと まをす

83 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/12/14(火) 08:01:11
端座。一拝一拍手一拝。イタダキマス。テ

84 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/12/14(火) 08:07:02
天つ神地クニつ神
みおやの神たち
けふひと日 力のかぎり
はげみまつり つとめまつらむ
みそなはしあななひたまへ


85 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/12/14(火) 16:04:12
>>80
伝統芸能か・・・
確かにこういうのも伝統芸能の内に入るんだろうけど
流派としては何の部類に入るのかが気になるんだよな

86 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/12/14(火) 17:47:34
毎夕又は事後拝詞
 
天つ神 地つ神
みおやの神たち
霊ミタマの栄フヤを謝(ゐや)びまつり辱カタジケナみまつる


87 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/12/20(月) 12:09:53
誰かクリスマス祝詞作ったやついない?
こんなかんじで

掛けまくも畏きイエスキリストの大神の大前に畏み畏みも白く
天つ皇大神の御子神として現世に生坐してより二千歳と11歳
その厚き篤き御心のふゆは人々に語り受け継げ来たりぬ

この師走の24日の生日の足日をいと目出度きクリスマスとして
御食御酒海川山野の種々のためつもの、またクリスマスケーキ
七面鳥をも机代に置きたらはして
家内家門にクリスマスツリーを飾り付け
家内にもろもろの禍事なく、良き縁に結ばれ
新しき年の来たるを祝ひて
うからやからうみのこのやそつづきにいたるまで
さきわえ給えと白すことを平けくやすらけく聞し召せと
かしこみかしこみ白す



最後のほうテキトーorz

88 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/12/20(月) 12:46:14
>>85
神楽関連は江戸の頃に吉田家から作法伝授された事例が全国的にある。
後は五行神楽は陰陽道から、また修験道の影響は満遍なくある。
能楽の翁作法は色々古伝の影がちらつくけど。

89 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/12/21(火) 11:19:22
別にアンチでは無いけども、クリスマス=イエスキリスト(メシア=救世主)の降誕祭ですが、
近年、研究の結果イエスキリストさまの誕生日では無いのは巷間周知の事実。
元々は太陽祭祀に関連した太陽復活を祈る「冬至祭」。
ヨーロッパにキリスト教が導入されて、教祖キリストの誕生日をリンク、習合する事で神聖性、神秘性が増すと言うトリック。
マリアさまもイエスキリストさまも神に等しい存在ですが一応は聖人。神様はただお一方。(我が主。ヤハウェ、アラー。天御中主尊?呼び方は様々ですが同一の神様)


90 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/12/21(火) 22:18:32 ?2BP(0)
>>89
キリストの誕生日、いつなの?

91 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/12/27(月) 22:15:42
祝詞集があればいいな。

92 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/12/29(水) 22:59:22
祝詞を奏上したい。

93 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/12/30(木) 17:25:01
祝詞あげ。

94 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/01/01(土) 22:19:06
祝詞

95 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/01/03(月) 17:38:19
新年祝詞。

96 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/01/04(火) 01:01:04
「神社拝詞」

掛巻くも畏き〇〇神社の大前を拝み奉りて恐み恐みも申さく。
大神の広き厚き恩頼を忝なみ奉り
高き尊き神教(みおし)えの儘に[天皇(スメラミコト)を仰ぎ奉り。](場合によっては[・・・]は削除可)]
直き正しき真心以て誠の道(=神の道)に違うこと無く
負い持つ職業(ワザ)に励ましめ給い
家門高く。身健やかに。世のため、人のために尽くさしめ給へと
恐み恐みも申す


*冒頭の、[掛巻くも畏き〇〇神社の大前を・・・]
を、
「此の神床に坐す掛巻くも畏き
天照大神。産土の大神。(崇敬神社/∴神棚にお祀りしている神祇の御名全てをお呼びします)の御前を・・・」
とすれば「神棚拝詞」に変身。

更に掛巻くも畏くき〇〇神社の大前を【遥かに】拝み奉りて・・・
とすると神社の「遙拝詞」に変身。

97 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/01/04(火) 22:03:34
祝詞

98 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/01/05(水) 12:01:22
>>96
いいね

99 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/01/05(水) 14:51:16
神社拝詞の後に続けて祈念(黙祷)してから

(神語)
「惟神(カンナガラ)。守り給ひ。幸(さきは)へ給へ。」を三唱。

又は、
「惟神(カンナガラ)。御霊幸倍坐世。(ミタマ(サ)チハイマセ)」

*出雲大社など大国主神さんや大物主神さんが御祭神ならば、
(神語)
「幸御魂(サキミタマ)。奇御魂(クシミタマ)。守り給え。幸(サキハ)へ給え。」


最後にだめ押しで、
「ありがとうございます。」
を気の済むまでエンドレスで( ^-^)_旦〜



100 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/01/06(木) 19:36:53
家内安全+身体健全+家運隆昌+家業隆昌、を祈念する祝詞はありますか?


101 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/01/07(金) 14:14:21
祝詞集などにある「家内安全祝詞」でオケ!
又は、「祈念祝詞」でオケ!
通常の神社拝詞でも表現は凝縮(簡略化)していまつが、オケ!


102 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/01/07(金) 15:16:30
?

103 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/01/08(土) 15:38:44
>>99
>「惟神(カンナガラ)。御霊幸倍坐世。(ミタマ(サ)チハイマセ)」

これは普通の神社神道で唱えられている祝詞ですか?
それとも、神道系新宗教や古神道系の祝詞?

104 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/01/08(土) 20:27:21
「神語」又は「おとなへことば」
「惟神。守りたまへ。幸へたまへ。」
に同じ。
「惟神。魂幸倍坐世。」も同じ。(より古い形)

・・・神様の御心の儘に(神様の御心に沿うように致しますので)お蔭を蒙りますように。
のようなニュアンス


んで、略祓詞+神語で御社頭によく掲示されている「略拝詞」の出来上がり。
最も短く、簡略化されつつも深〜い祝詞。
「祓ひたまへ。清めたまへ。
惟神。守りたまへ。幸ひたまへ。」(三唱)

又は、
「祓ひたまへ。清めたまへ。
惟神。魂幸倍坐世。」(三唱)


105 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/01/10(月) 21:49:59
独自の神社拝詞を出している神社もある。

106 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/01/11(火) 08:09:48
>>105
そういうのを集めた祝詞集があればよいね。

107 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/01/11(火) 10:24:23
大神神社拝詞。
金刀比羅神拝詞(祝詞集のモノでは無く金刀比羅教の拝詞)。
出雲大社日拝詞。(ぐぐれば祭式共に出てきます)

後は、一般的な神社拝詞や神社庁他の神拝詞集(例題集)を参考に
冒頭部分にお参りする神社名と祭神名を当てはめてお唱えすれば即席で格当する神社の拝詞の出来上がり。

*掛巻くも畏き〇〇神社に坐す〇〇大神の大前(又は、御前や広前。)に(自分の住所氏名年齢)伊(い。/語彙を強める。です。ます。に同じ)。
慎み敬い(拝み奉りて)恐み恐みも申さく。
・・・・



108 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/01/20(木) 20:55:17
>>59さんのアドバイスを受けて>>58が出した要望の
永田文昌堂からの返事が聞きたいです。

109 :103:2011/01/21(金) 12:47:47
>>104
御礼が遅くなって申し訳ありません。

>「神語」又は「おとなへことば」
>「惟神。守りたまへ。幸へたまへ。」
>に同じ。
>「惟神。魂幸倍坐世。」も同じ。(より古い形)

なるほど。「惟神。守りたまへ。幸へたまへ。」のより古い形なんですね。
勉強になりました。有難うございました。

110 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/01/21(金) 16:19:20
惟神。霊幸倍坐世。御守護坐世。

111 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/01/21(金) 18:19:02

 岐阜県 美濃市 上野八幡神社 宮司 太田伝也

  祝詞CD販売中

112 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/02/10(木) 09:21:05
一二三四五六七八九十
一二三四五六七八九十
一二三四五六七八九十百千万(卍)。




113 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/03/04(金) 19:43:27.77
ひふみ よいむなや こともちろらね
しきる ゆゐつわぬ そをたはくめか
うおえ にさりへて のますあせゑほ―れ―け―。

ひふみゆらゆら
ひふみゆらゆら
ひふみゆらゆら

ひふみゆらゆら
ひふみゆらゆら
ひふみゆらゆら


一二三四五六七八九十。
一二三四五六七八九十。
一二三四五六七八九十百千萬〜。




114 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/03/05(土) 22:48:33.11
>>108
同意。

115 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/03/24(木) 19:41:11.52
無上霊宝神道加持
無上神道神剣大代加持
無上三元神変神通力

116 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/03/25(金) 09:11:45.95
俗神拝次第(若干古い祭式)

一揖。
再拝。拍手二。
三種祓。
トホカミヱミタメ。ハラヒタマヘキヨメタマヘ。
祈念。
掛巻くもかしこき大神の広前におそれみ畏みも
今日唯今神国根源のはらひを以て清め奉る。
ゆゑあしき災ひたたりある共
諸の穢さわりは余所外へはらひ除けて
春の雪うしほの泡のごときやし失ひて
祈願円満感応納受しめ給へとまうす。
(その余は心にまかす)

拍手二。
再拝。
一揖。
退下。

117 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/03/26(土) 04:09:16.27
祝詞のCDを集めていて、評判が悪くなかった頃の太田氏のCDも買ったが下手だった

118 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/03/26(土) 08:10:15.98
そりゃあ貴方中々傾(かぶ)いてますなぁ…。
でも今だって変わりませんよ。昔のも今のも中身は同じなんですから。
所で因みに各地の祝詞で貴方の個人的な感想として、一番上手いと思えたのはどこで?

119 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/03/26(土) 09:41:44.63
ウチの鎮守神さんの勧請元宮とされるマイナーな神社(ご祭神は超メジャー系)に先般初参拝。
修祓から大祓詞が秀逸と言うか独特でした。
太鼓をドロロドロロと打ち鳴らしつつ独特の節回しで正に奏上。
また、大祓を前段、後段共に二回繰り返しての御奏上にもビックリ。
何でも宮司さまは古神道に造旨が深いとか。

120 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/03/28(月) 22:18:25.28
>>119
吉田神道?
伯家神道?
どっちの系統?

121 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/03/29(火) 09:37:26.42
古神道に造旨が深いなら伯家の系統じゃないか?

122 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/03/29(火) 14:30:10.44
>>121
でも、近世における神社のほとんどは
吉田家の傘下で吉田神道が多いのじゃないの?

123 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/03/29(火) 16:37:38.77
>>122
明治まで神道を仕切ってたのが吉田家ではあるが
別に傘下が多いとかそういうのじゃない
特に吉田神道は陰陽道の混ざった特殊な流派であり
傘下が多かったとしても傘下に伝を伝えたりはせず
技術など伝は門下の人間にしか伝えていない
そのため現在のほとんどの神社においては吉田神道の影響は皆無に近い
更に吉田流の影響が残っていない理由としては
古神道や現在の神社を統括する神社神道の影響力もある

124 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/03/29(火) 16:41:28.08
吉田神道は神仏を分けてはいるが、
仏教そのものを排斥はしていない。
吉田家も寺院を所有していたしね。
でも、明治以後の神社神道による神仏分離は、
その吉田神道の影響からだっけ?

125 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/03/29(火) 20:25:54.79
かけまくもかけまくも
かけまくもかけまくも
のたまわえば
されされさやねの
にごりみず
ごぼうどこどこおんおんに
ちぬるにきやきやと
さかしに下せば即滅そわか
臓腑をかきわけ即滅そわか
我も下すぞ金山龍王
我も行ふぞ金山龍王
散らし散らしちらせとて。
さればみふるに…

と、まだまだ続く長い祝詞なら知ってる。あと、半分弱かな…短くやって。

126 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/03/29(火) 22:07:29.47
六根清浄の大祓は修験道でもとなえるようですね

127 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/03/29(火) 22:28:17.63
六根清浄の大祓をまともな文章で載っている本が無い。

128 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/03/29(火) 22:30:27.22
>>119

どこの神社か知らないですけど、よい神社ですねえ。
古神道に忠実に従った、神道の拝礼作法次第や祝詞集の本を
制作して出版して欲しいです。
実際にもし出版されたら購入したいですし。

129 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/01(金) 20:04:19.66
>>118

大神神社の祝詞のCDが個人的には一番良かったです。

黒住教の祝詞も良かったな

130 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/01(金) 21:27:39.60
出雲大社日拝詞。

131 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/01(金) 21:46:43.65
金比羅宮神拝詞。
作法と神拝次第が冒頭に記載。
手水。
一揖。
再拝。
祓を奏上。
再拝二拍手一拝。
再拝。
神拝詞を奏上。
再拝二拍手一拝。
一揖。退下。

》祓詞(一、二)、
大祓詞。
本宮参拝の節の神拝詞、
遙拝詞(一、二、三)、
日拝詞(自宅神棚一、二)、
自宅神棚での元旦並びに歳晩(大晦日)神拝詞、)


132 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/01(金) 22:33:19.61
http://plaza.rakuten.co.jp/grooveroso

133 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/03(日) 12:35:24.79
略神拝式次第(吉田神道の系列)

先、一揖
次、呪文「前朱雀後玄武左青龍右白虎」
次、再拝、拍手二
次、呪文「天乃御柱、地乃御柱」
次、護身神法
次、三種加持
次、拍手二
次、六根清浄大祓
次、心中祈念
次、拍手二、再拝、一揖
次、退下

134 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/04(月) 22:03:00.31
>>133
出典元は?

135 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/05(火) 09:16:31.32
?

136 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/05(火) 09:16:33.98
>>133-134
ここは祝詞を挙げるスレなのでスレ違いです

137 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/05(火) 10:45:18.58
>>134
元本(唯一)宗源神道(吉田神道)行事の本
その本記載の次第・行事の出典は國学院に保管されてる資料とある
>>133はオリジナルそのままではなく一般向けに省略させてもらった
オリジナルが本職向けで長すぎたからな
まあ興味があったら詳細は自分で調べてくれ

>>136
いや、だったら祝詞を書いてない>>131とかもスレ違いだろ
このスレは元々こういう流れだから書いたんだがな
なんで>>133だけダメなんだ?頭大丈夫か?

138 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/05(火) 17:17:36.77
>>137
>元本(唯一)宗源神道(吉田神道)行事の本

その本は市販されている?

139 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/05(火) 21:54:08.59
三種加持って三種大祓?

140 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/05(火) 23:09:10.55
吉田神道

141 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/06(水) 09:22:56.10
祝詞のCDって多い?

142 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/08(金) 07:45:39.70
神道

143 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/08(金) 08:07:32.71
惟神の道。

144 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/08(金) 09:44:59.42
神棚拝詞の最後の部分で、

「家門高く身健やかに 世の為人の為に尽くさしめ給えと・・・」と唱えるものと、

「家をも身をも 健やかに栄えしめ給えと・・・」と唱えるものの両方がありますが、

どちらが正式なのでしょうか?

145 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/08(金) 21:32:14.68
>>144
下段の方はどこの神社で頒布されているもの?

146 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/08(金) 21:35:20.92
中村雅彦と桃は在日だ。

147 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/08(金) 22:21:16.99
>>144
上段の方がメジャーだと思うけど、下段の言い方も某別表神社で見たことがあるな。

どっちでも好きな方でいいと思うよ。

148 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/09(土) 00:11:41.37
某別表神社?

149 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/09(土) 07:21:37.93
上は神社庁が配布のもの。
まあ、おおざっぱに
仕事に励んで、家が栄え健康で有りますように、それに依って社会に貢献出来ますように。・・・

下はより具体的に祈願や対象を列挙した形。

どちらを奏上しても無問題。
上の一般的な神拝詞は概ねどこの神祇にお唱えしても差し支えない内容かと。

どちらも神社本庁のホムペの神拝詞集(例)に記載が在ったかと。

150 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/09(土) 08:00:26.45
神社庁神拝詞集より
・・・
九 神拝詞
 
掛卷くも畏き大神等タチの大前オホマヘに恐み恐みも白さく
大神等の高く尊き御恩頼ミタマノフユに依り 平タヒラけく安ヤスラけく有アリ経フる事を嬉ウレしみ忝
カタジケなみ
日ヒに異ケに拝ヲロガみ奉る事の状サマを 美ウマらに聞食キコシメし相アヒ諾ウヅナひ給ひ

今も往先ユクサキも弥益イヤマシに御霊ミタマ幸サキはひ給ひて
天下アメガシタ国といふ国のなべて 人といふ人の悉コトゴト 有りと有る物 皆安く穏オダヒに 立栄タチサカエしめ給ひ
些イササカも内ウチより起こる災害(わざわゐ)無く 外より入り来る禍事マガゴト無く
依さし給へる職業ナリハヒは怠らじと
身を修め心を励まし 人と有る可き理コトワリの随々マニマニ
幸サキく真幸マサキく在らしめ給ひて
病ヤマしき事なく 煩ワヅラハしき事なく 家門イヘカド高く広く 弥栄イヤサカエに立栄タチサカエしめ給へと 恐み恐みも白マヲす



*自宅の神棚や、氏神さまや崇敬神社さま向けかと存じます。
参拝の節には冒頭部分を・・・
掛巻くも畏き○○神社に坐せる「祭神名」の大前に・・・
又は、掛巻くも畏き○○神社の(大神の)大前に・・・
と置き換えて( ・∀・)つ
*出雲大社の神拝詞とほぼ同じ(出雲大社の主祭神さま固有のお蔭に掛かる部分を省略した形)

151 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/10(日) 09:55:39.42
>>149
神社本庁のホムペに載っているのか?

152 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/11(月) 09:37:50.54
稲荷祝詞(いなりのりと)

掛巻くも恐き 稲荷大神(いなりノおおがみ)の大前に 恐み恐みも白さく
朝(あした)に夕(ゆうべ)に 勤(いそし)み務(つと)むる
家の産業(なりわい)を
緩事無(ゆるぶことな)く 怠事無(おこたることな)く
弥奨(いやすすめ)奨(すす)め賜ひ 弥助(いやたすけ)に助賜(たすけたま)ひて
家門高(いえかどたか)く 令吹興賜(ふきおこさしめたま)ひ
堅磐(かきわ)に常磐(ときわ)に命長(いのちなが)く 子孫(うみのこ)の八十連属(やそつづき)に至いたるまで
茂(いか)し八桑枝(やくわえ)の如(ごと)く 令立槃賜たちさかえしめたまひ
家にも 身にも 枉神(まがかみ)の枉事(まがこと) 不令有(あらしめず)
過ち犯おかす事ことの有(あら)むをば 神直日大直日(かむなおひおおなおひ)に 見直聞直座(みなおしききなおしまし)て
夜(よ)の守り 日(ひ)の守りに 守幸(まもりさきわ)へ賜へと 恐み恐みも白す。

*「稲荷大神」を氏神社さまなどの崇敬神社名と御祭神名に変えれば、一般的な家業(職業)繁栄、家内安全の祈願祝詞となります。

153 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/11(月) 11:33:12.62
>>151
神社本庁のHPに祝詞の記載は無いな。
おそらく149は、本庁発行の神拝詞集のことを言ってるんだろう。

154 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/11(月) 13:52:04.05
03a 神拝詞集 第二輯シュウ
 
十一 神徳讃詞
 
尊き吾が大神 家内ヤヌチ穏オダヒに 身健スコヤかに 夜を守り日を守り 御恵を垂れ給ふを
たたへ奉り 感謝(ゐやび)奉りて 祈乞コヒノみ奉らくを 享ウけ給へ
畏き和ニギみ霊 心豊ユタけく思ひ静けく 家族睦ムツみ親しみ 友の交マジらひ穏に 和や
かにあらしめ(守らせ)給へ
美ウルはしき幸サキみ霊 日に異ケに身健かに 内の災 外の禍事マガゴトなく 起き伏し 楽
しくあらしめ(守らせ)給へ
妙タヘなる奇クシみ霊 善きに進み 悪しきに入らず 家業ナリハヒを導き勧ススめ 知恵をめぐ
み 技術を励まし 家門イヘカド賑々ニギニギしくあらしめ(守らせ)給へ
厳イカしき荒み霊 人の力に及ばざる諸々の災を 遠く祓ひ深く静めて 家居穏にあらし
め(守らせ)給へ
奇クシびなる直日ナホビのみ霊 思はざる過ちを見直し給ひ ゆくりなき心弱りを見許し給
ひ 勇みたたして 強く雄々しくあらしめ(守らせ)給へ






155 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/11(月) 17:52:28.26
本庁発行の神拝詞集は現在でも
出版して市販して欲しいね。

156 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/12(火) 02:47:26.95
>>154の祝詞は興味深い祝詞ですね。

どういう時に奉唱するものなのでしょうか?


157 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/12(火) 09:16:45.75
祓の後、神拝(祈願)詞に続けてかと。
ちょっと意味合いは異なるかも知れませんが
「惟神。守り給え。幸へ給え。」
を御神霊の一霊四魂を称え奉り、具体的にご守護を願う拝詞。

略式?でこんなのも有ります。(お百度参りとか・・・)
尊き○○大神の御霊。守り給え。幸へ給え
畏き○○大神の和魂。守り給え。幸へ給え
○○大神
麗しき大神の幸魂。守り給え。幸へ給え
妙なる大神の奇魂。守り給え。幸へ給え。
厳しき大神の荒魂。守り給え。幸へ給え
奇びなる直日の御霊。守り給え。幸へ給え。


158 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/12(火) 09:21:12.45
和魂と幸魂の間の「○○大神」は打ち間違いです削除。
麗しき→美しき。

スマソm(_ _)m

159 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/15(金) 21:17:09.15
神拝詞集

160 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/15(金) 21:23:14.82
?

161 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/15(金) 22:30:40.78
>>150
良い祝詞ですね。出雲大社の神拝詞を参考にして作られたものでしょう。
ただ、各家庭の神棚や氏神様、崇敬神社にお唱えする時は、

>些イササカも内ウチより起こる災害(わざわゐ)無く 外より入り来る禍事マガゴト無く

の前に、「何某が家には」という詞を挿入した方が良いのではないでしょうか?

162 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/16(土) 09:07:38.48
オケ!


163 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/16(土) 09:11:53.93
十 神拝詞(児童)
 

二どおじぎして 二ど手をうって もう一どおじぎして
o(^o^)o「かみさま きょうも ありがとう」


164 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/16(土) 17:20:56.71
神拝詞

165 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/17(日) 13:51:48.36
>>150
>外より入り来る

この部分の読み方なんですけど、

「ソトヨリイリキタル」
「トヨリイリキタル」
「トヨリイリクル」

上記のうち、どれですか?

166 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/17(日) 16:06:35.61
外より入り来る→ソトよりイりクる

167 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/17(日) 23:15:15.57
>>166
早速のご返答、誠に有難うございます。
ついでにお伺いしたいのですが、>>150は正式には何と言う祝詞ですか?

168 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/18(月) 00:40:33.86
ふつうに、「神拝詞」でオケ!


169 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/27(水) 12:29:41.72
ちょっとスレ違いかも知れないが質問させてほしい
ある祝詞の一文に
「ヨコシマノスエノノリヲステ神祝ノ祝詞モウスコノアリサマヲキコシメシテ…」
とあるんだが、この「神祝」と「祝詞」の読み方を教えてほしい
「神祝」は「カムホク」でいいのか?「祝詞」は「ノリ」か?そのまま「ノリト」じゃないよな?

170 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/27(水) 13:34:26.59
文脈からだと
・・・邪説の末法を捨て「かむほぎ」の「のりごと」白す此の状を聞し食して

又は「かむほぎ」の「よごと」
他に、「いわいごと」

かな?

171 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/27(水) 14:55:49.67
たかあまのはらにかむつまりますすかむろき、かむろみのみこともちて
すめみおやのかむ。いじゃなきのおほんかみ。
ちゅくしのぴむかのたちぱのおとのあわきはらにみそきはらへたまひしときにあれませる
はらひとのおほんかむたち。
もろもろのまかことつみけかれのあらむをぱ
はらひたまへきよめたまへとまうすことのよしを
あまつんかみ。くにつんかみ。やほよろつのおほんかむともに
あめのぷちこまのおほんみみふりたててきこしめせと、
かしこみかしこみもまうす。

172 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/04/27(水) 15:26:35.59
>>170
詳しい人サンクス

173 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/05/01(日) 16:54:25.96
ばあちゃんちが神社なんだけど、ひいばあちゃんが昔、神棚にご飯をお供えするときに
「かけまくもかしこき もろもろのおおかみたちが・・」
って言って言ってたのを思い出した。
大祓の略式って聞いた気がするけどなんなんだろ。

174 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/05/01(日) 17:57:32.52
大祓詞の略式(要点を要約)は最要祓。
更に略したのが最上祓。

最要祓
高天原に神留坐す皇親。神漏伎神漏美の命以て
天津祝詞の太祝事を宣れ。

如此宣らば、罪と云う罪。咎と云う咎は不在物をと
祓給い清め給へと申す事の由を
諸々神等。佐男鹿の八の御耳を振立て聞食せと申す。

175 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/05/01(日) 18:08:03.58
これの神床に祝奉る、掛巻くも綾に畏き天照坐皇大神を始め奉り、
我が家の産土の○○大神。御縁深き皇神諸神等の御前を慎み敬い拝み奉りて恐み恐みも白さく。
大御神等の広き厚き恩頼を・・・・


176 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/05/01(日) 19:20:41.81
>>175
続きをお願い致します!

177 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/05/02(月) 14:30:11.48
身曾貴大事
伊弉諾尊既ニ追テ悔テ曰、
吾前ニ不須凶目吾身ノ穢處ニ至テ曰、
上津瀬ハ甚早シ、下津瀬ハ弱シ、
即是ヲ中乃瀬ニ濯タマフ

禊詞とは別に上みたいな祓いがあるんだけど
誰か読み方わかる人いないかな

178 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/05/02(月) 20:03:54.43
素人が、神社で祝詞読むのはよくないね
自分の家の神棚ならまだよいが

179 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/05/02(月) 20:07:46.79
>>178

なんで(・ω・?)

奈良県の春日大社も三輪大社も祓いの祝詞?みそぎの大祓?があって お参りするまえに唱えなきゃないけど

180 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/05/02(月) 21:12:24.71
>>178
何故?

参拝者が神社で祝詞を唱えちゃいけないのなら、
社頭で略拝詞を唱えてもいけないことになる。
お賽銭箱の奥に略拝詞の板を置いている神社は多い。

参拝者を見下した態度を取るのはよくないよ。

181 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/05/02(月) 21:42:38.27
っ神職の飯のタネが無くなる恐れがあるから。

参拝者と御祭神の仲取り持ち=仲介者と言うのが大方の神職のポジション。
(巷間、秘密に為さっていている本物の神官も若干おられるかと)

霊的な習熟度が上がって、直接取引されてしまうと・・・



182 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/05/03(火) 03:41:58.26
>>157
御礼が遅くなりまして、申し訳ございません。

詳しいご回答、誠に有難うございました。

183 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/05/03(火) 09:28:15.93
金刀比羅宮
神拝詞(本宮に参拝の砌)
(玉藻よし讃岐の国琴平山に鎮座坐す)
掛巻くも畏き金刀比羅大神の大前に、「住所、氏名、年齢」伊。
拝み奉りて恐み恐みも白さく。
大神の高き尊き恩頼を嬉しみ忝なみ奉りて
今日を吉日と祝ひ定めて大前に参出で 越し方をを謝び
且つは往先の大御幸を願ぎ奉る状を 平らけく安らけく諾ひ聞食して
今より往先弥々畏き大神徳を蒙らしめ坐して
身健やかに家内安く 生業向栄に立ち栄えしめ給ひ 内外の禍事は兆さぬ先に遠く掃ひ退け給ひて
子孫の八十連続家門高く広く繁昌えしめ給へと恐み恐みも白す。


184 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/05/05(木) 20:36:24.92
下科津祓

高天原に神留坐す
皇親神漏岐神漏美の命を以て
魂魄は日月の光を和気賜うが如く
身心は天地の元に通しめ賜うが如く
身は安く言は美しく意は和きて
諸の悪業煩悩邪念猛慮をは
日向の小戸の檍ぎ原の下の瀬の
弱く和柔たる潮の如く
罪という罪咎という咎は不在と
秡賜い清賜う事の由を聞食と申す

185 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/05/06(金) 21:13:00.19
 

186 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/05/06(金) 21:53:11.20
2時間、あげとけよ。

187 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/05/06(金) 21:54:19.71
2時間、あげとけよ。

188 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/05/07(土) 21:41:57.47
食前詞

かけまくも畏き日の大神
豊受の大神
産土の大神たちを始め祭りて
天津神国津神、八百万の神たちの
御霊のふゆを、喜び祭りいただきまつらくと まをす

189 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/05/07(土) 23:19:29.72
掛巻くも畏き天照坐皇大神。産土大神。御縁深き天地諸々の大神等の大前を拝み奉りて恐み恐みも白さく。
大神等の大綾威を蒙り奉りて今日一日恙無く穏ひにありふるを忝み奉り謝び奉る
此の状を平らけく安らけく聞食し給いて
禍神の禍事無く家をも身をも安く穏ひに
負い持つ生業に勤しみ励ましめ給いて
世のため人のために尽くさしめ給い。
家門高く子孫の八十連続に至るまでも五十橿八桑枝の如くに立ち栄えしめ給へと
恐み恐みも称言ヲヘ奉らくと白す。

190 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/05/13(金) 13:44:34.74
神棚拝詞(神社拝詞)で自分の名前を入れたい時は、何処に挿入すれば良いのですか?
もしくは、名前を挿入することを前提に作られてはいないのかしら?

191 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/05/13(金) 20:37:14.50
掛巻くも畏き○○神社の大前を何某氏(住所、氏名、年齢)伊。
拝み奉りて恐み恐みも白さく。
大神の・・・

コレの神床に坐せ奉る掛巻くも畏き天照坐皇大神。産土の○○大神。(神棚に祀る神社と神名を全て奉唱)等の大前に○○(名前)伊
拝み奉りて恐み恐みも白さく。
大神の・・・

192 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/05/14(土) 06:06:50.05
>>191
詳しくご教示いただきまして、誠に有難うございます。
早速、ご神前に奏上させていただきます。有難うございました。

193 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/05/14(土) 12:49:57.31
神拝詞集より

七 神前拝詞オトナヘノコトバ
 
掛卷くも畏カシコき 天神アマツカミ地祇クニツカミ 八百万神ヤホヨロヅノカミ祖霊魂等マタユカリフカキミタマタチ
現世ウツシヨの此身が無意識シラズシラズの中ウチに
過アヤマち犯ヲカせる総ての罪穢ツミケガレをも祓ひ清
め給ひて
今日も亦純真スナホなる誠心マゴコロに立ち返カヘらせ給ひ
一日ヒトヒ一日ヒトヒを楽しく無事安穏アンノンに
護り導き給へ あや畏カシコ あや畏カシコ


194 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/05/16(月) 20:50:54.48
稲荷祝詞

掛巻くも恐き 稲荷大神の大前に(「住所、氏名、年齢」伊。)
(拝み奉りて)恐み恐みも白さく
朝(あした)に夕(ゆうべ)に 勤み務むる
家の産業(なりわい)を
緩事無(ゆるぶことな)く 怠事無(おこたることな)>く
弥奨に奨め賜ひ 弥助に助賜ひて
家門高く 令吹興賜ひ
堅磐に常磐に命長く
子孫(うみのこ)の八十連属(やそつづき)に至るまで
茂(いか)し八桑枝(やくわえ)の如く
令立槃賜(たちさかえしめたま)ひ
家にも 身にも 枉神(まがかみ)の枉事 不令有過(あらしめ)ず
あやまち犯す事の有むをば 神直日大直日に 見直聞直座て
夜の守り 日の守りに 守幸へ賜へと 恐み恐みも白す


*稲荷大神をその他の神社や神祇に置き換えると、そのまま家業(商売)繁盛の祈願詞に変身します。




195 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/05/18(水) 13:46:48.60
神拝詞集より

七氏 2ch拝詞
 
掛巻くもマスかき 田代神の前に(「住所、氏名、年齢」伊。)
ケツかきケツかき白さく
朝夕(ちゅうやぎゃくてん)に 勤み務むる
家門(ちんこ)高く 令吹興賜ひ
堅磐常磐(つねにかたくぼっき)に命(せいし)長く
茂(イカくさ)し桑枝(くわえるが)如く
令立槃賜(たちさかえしめたま)ひ
家(パソ)にも 身にも 枉神(りあじゅう)の枉事(りあごと) 不令有過(あらしめ)ず
あやまち犯す事の有むをば 神直日大直日に 見直聞直座て
夜の守り 日の守りに 守幸へ賜へと ケツかきケツかき白す
おおいなるかな けんなるかな ファッキンビッチ

196 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/05/18(水) 18:01:00.84
ど、どうしたんだ急にw

197 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/05/18(水) 22:02:04.01
○神棚拝詞(別バージョン)

掛け巻くも畏き 天照大御神 産土の大神 天地諸々の大神等の大前を
拝み奉りて慎み敬いも白さく 万の禍事罪穢あらむをば祓い清めて
心にかかる雲もなく 大神等の御教えのままよに 直き正しき真心もちて
誠の道に違うことなく 負い持つ業に励ましめ給い 家をも身をも健やかに
栄えしめ給えと恐み恐みも白す

198 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/05/19(木) 11:08:26.97
金刀比羅宮遙拝詞(三)

玉藻よし讃岐国、琴平山に鎮まります。
掛巻くも畏き金刀比羅宮の大前を
(住所。氏名。年齢。伊。某所より)
遥かに拝み奉りて 恐み恐みも白さく。
大神の広き厚き恩頼を蒙りて 平常に安く楽しく在経る事を
嬉み奉り敬ひ奉り斯く謝び拝み仕え奉らくを聞食し享け給ひて
今も今も家の内外に八十禍津日の禍事在らしめず。
家内賑々しく 生族家族身健やかに 心安く生業豊けく
常磐に堅磐に睦じく 楽しく在り栄えしめ給へと
恐み恐みも白す。

199 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/05/19(木) 17:13:30.35

なんかこう、家内安全、身体健全、生業繁栄、家門繁栄をまとめて祈れる祝詞ってありませんかねぇ。


200 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/05/19(木) 21:27:46.19
目の前に広がっていますがな。

201 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/05/20(金) 10:04:37.64
>>200
一杯あり過ぎると、かえって選択できなくなるんだよな。
行動経済学でもよく言われてることだが。

202 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/05/20(金) 14:17:27.98
欲張りだよ

203 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/05/20(金) 17:53:18.03
>>202
人間の心理ってそういうもんだよ。

204 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/05/24(火) 14:08:11.17
神風の伊勢國 折鈴五十鈴原の 底津石根に 大宮柱太敷立て
高天原に 比木高知て
鎮座坐す
掛巻も稜に 尊き天照皇大御神
亦の御称は憧賢木厳之御魂天疎向津比売之命
亦の御号は天照大日霊之命の
大朝廷を祝斎を 云巻も畏加礼ど
天津日嗣知食皇命の 大御代を 常磐に 堅磐に 護り奉給ひ
現き青人草をも 恵み幸へ給へる 広く厚き御恩頼に 報ひ奉ると称辞竟奉りて
拝み奉る状を平らけく 安らけく 聞食せと 恐み 恐みも 白す

205 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/07/09(土) 12:27:46.96
良スレあげ

206 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/07/09(土) 17:36:03.96
神風伊勢の五十鈴川の川上に鎮座坐す掛巻くも綾に尊き天照坐皇大神。
渡会の山田の原に鎮座坐す掛巻くも綾畏き外宮。豊受皇大神。
伊勢に坐す皇神諸神等の大前を遥に慎み敬い恐み恐みも謝びの賀詞。称辞竟奉らくと白す。


207 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/07/09(土) 17:38:36.40
国のまほろば大和八重山青垣為す最中御室山に鎮座坐す
天下所造坐して大元修理固成し命坐奉せる
掛巻くも綾に綾に尊き
天照国照彦天火明櫛玉饒速日命。叉の御称号は佐和に有れども大物主櫛甕玉大神と称え奉る大御神の大広前を遥に
謹上再拝再拝恐み恐みも天八平手打ち鳴らし賀詞称辞竟奉らくと白す



208 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/07/10(日) 03:14:58.82
神拝詞

掛け巻くも畏き、天照大御神、産土大神、天地諸々の大神等の大前を拝み奉りて
慎み敬いも白さく、万の禍事、罪穢あらむをば、祓い清めて、心にかかる雲もなく
大神等の御教えのままよに、直き正しき真心もちて、誠の道に違うことなく、
負い持つ業に励ましめ給い、家をも身をも健やかに栄えしめ給えと、恐み恐みも白す。

209 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/08/27(土) 19:26:54.58
天津祝詞の太祝詞を教えて下さい。

210 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/08/28(日) 21:36:06.33
天津祝詞の太宣事を宣れ。

その前からを読むと、何やら弦楽器(天津弼琴)を作ってかき鳴らしつつ、天津祝詞を朗々と演じ為さい。とも嫁る希ガス。
いわゆる岩戸開のお神楽をしなさいと読み替えできるかも。

太祝詞=条約や憲法、基本法かも。

現今の混乱の原因をちゃんと究明して、過ちは悔い改めて、弁償弁済すべきはちゃんと行った上で
骨太のしっかりした収集策/施策を宣言して実行しなさい。
と言っています。たぶん・・・


211 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/09/01(木) 12:09:46.11
>太祝詞の事を宣れ
条約とか法律とかそういった類の意味じゃないな
確かに宣言ではあるが

212 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/09/02(金) 12:14:43.93
過疎スレage

213 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/09/21(水) 23:46:40.22
良スレですな

214 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/10/25(火) 12:54:44.90
祝詞奏上の順番について質問です。

神拝の作法としては、二拝→祝詞奏上→二拝二拍手一拝が基本ですが、
これは祝詞ごとに行うものでしょうか?
それとも、祓詞に続けて神拝詞を奏上しても良いのでしょうか?

215 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/10/25(火) 16:05:35.83
神社本庁系のスタンダードと、
古史古伝の作法。一社の故実を堅持する神社。古神道系の教派神道では異なります。

「神拝作法」とかでググるとイパーイ出てくるはず。
神社本庁系は簡略化、簡素化されてスッキリした作法かと思っ。


トリビアを一つ、「三回廻ってワンと鳴け」は昔から人を侮辱や卑下した物言いですが、
遡ってみると意外や古史古伝の一社の故実に基づいたれっきとした神拝作法をもじって改ざんしたものです。(某古大社の重事の神拝の最敬礼に当たる)
今は作法から消え去りましたが社頭参拝では蹲踞するのも一般的だった模様。(伊勢神宮など)



216 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/10/25(火) 20:02:06.32
>>214
>神拝の作法としては、二拝→祝詞奏上→二拝二拍手一拝が基本ですが

現在の神社本庁式の作法ではそれがスタンダードになっていますが、
日本の所作は本来「打ち返しと繰り返し」が基本であることを鑑みれば、

二拝二拍手→祝詞奏上→二拍手二拝

という古式の拝礼作法の方が理に適っていると思われます。
もっとも、神社本庁の作法が間違っている!と批判するつもりはありませんが・・・

217 :素人:2011/10/25(火) 21:03:04.18
突然なんですが、素人なんですが、天津祝詞の太祝詞について前からなんなのかと思っていました。
本とかでの情報では
「あま てる かみ ほぎ」もしくは「とほつかみ、えみたまえ」が有力と書いてあったのですが、掲示板の情報だと山蔭基央氏が、自分の本で長い祝詞を公開していることが分かりました。
どれが、本当なのでしょうか?
神道系の霊能者の方々はこれらの太祝詞を唱えて、商売にしているのですか?
素人が突然参加してすみません・・・

218 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/10/25(火) 21:40:17.68
大祓詞の天津祝詞の太祝詞(宣)事を宣れ。
の太祝詞は、はっきり言って公式には伝わっていません。
それぞれが、想像を逞しくしてコレだアレだと言っているのが実状。



219 :素人:2011/10/25(火) 22:41:28.81
ありがとうございます。とても参考になりました。
小生としては、今まで大祓祝詞をただ読むだけではあまり効果なかったのですが、前半が終わった後、「あま てる かみ ほぎ」と「とほつかみ、えみたまえ」を唱えることによりずいぶん大祓祝詞が革新的なものに変わりました。
逆にあまり効果が単独にあると思えないのが、ひふみ祝詞!!なんかセミナーのようなところではこれを唱えるだけで、世界が変わると宣伝されているようですが、小生は鎮魂の行の時に調子を整えるために使うときだけ効果があると思います。素人が生意気言ってすみません。

220 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/10/25(火) 22:51:28.26
六根清浄の大祓を唱える場合、どこで唱えれば良いのでしょうか?
神拝詞の前ですか、それとも後ですか?

221 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/10/25(火) 23:01:47.79
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

222 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/10/26(水) 11:07:03.97
>>219>>220
六根清浄の大祓を太祝詞として唱えるところもあるぞ


223 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/10/26(水) 11:20:04.84
>>220
私見ですが、身禊大祓→大祓詞→六根清浄の大祓→神拝詞が順当かと。

周囲を清め、自身の罪穢れを祓い清め、心の中の心を清め、神に祈る。

224 :素人:2011/10/26(水) 14:14:03.63
あの、六根清浄という言葉は、基本的に仏教用語で、
六根清浄の大祓も文章を読む漢語的表現が多いので、小生としては
それが「太祝詞」だと違和感を感じます。


225 :素人:2011/10/26(水) 15:14:43.37
まあ、でも、結局誰も太祝詞は分からないので、それはそれでいいです。
やはり、周囲を清め、自身の罪穢れを祓い清め、心の中の心を清め、神に祈る。
というお話に大賛成です。というか基本ですね。

226 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/10/26(水) 16:47:30.51
おきくおきく くるこくるこ ひれこひれこ

しか思い出せないや

227 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/10/26(水) 19:58:10.33
禊の大祓→大祓詞→六根清浄大祓→(三種大祓)→天地一切清浄祓→一切成就祓。

祈念。(祝詞ほか)

228 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/10/26(水) 20:01:07.41
六根清浄大祓の中盤は太祝詞と言われる類いのもの。
これに前後の肉付けした形

229 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/10/26(水) 20:03:57.56
六根清浄の大祓って神仏習合っぽいけど、最初はどこなんだろ

>>224

太古の昔は神道だけど、奈良、平安時代には仏教が入ってるから、もしかしたら・・・ってことはあるかも知れない
山蔭神道の節分祭では、大祓詞の前段と後半の間で、豆を撒いたりするらしいよ

230 :素人:2011/10/26(水) 20:04:26.11
ハ、ハ、ハ、

231 :素人:2011/10/26(水) 20:07:57.96
すみません。226のとき受けて笑ったのですが、
変なところに文章が入ってしまいました。
その囲碁の方の発言を笑ったわけではありません。

232 :素人:2011/10/26(水) 20:09:38.50
あれ、焦って余計変な文章に!!!

233 :素人:2011/10/26(水) 20:10:44.60
230、231の文章削除お願いします。

234 :素人:2011/10/26(水) 20:20:45.50
小生も六根清浄の大祓い唱えるようにします。山蔭先生万歳。

235 :素人:2011/10/26(水) 22:14:07.08
[レポート]
いや、ホント大祓詞の中の太祝詞についての真実を知りたかったのは個人的理由からです。
小生は、霊感体質で、そのくせ「プチ神楽殿」などの方たちと同じ様に、神社狂いで、大きなお社から、
小さなお社まで、妖しい感じのお社まで、出かけて拝みに行ってしまいます。
その結果、2年前、1回目の低級霊に取り憑かれることが起きてしまいました。
この時は、いろいろやっても、取れないので、有名霊能者に依頼して取ってもらいました。
さっと、取れました。向こうはプロですから。


236 :素人:2011/10/26(水) 22:15:22.64
最近、また、同じ、お社に、行ってまた、低級霊に取り憑かれてしまいました。
また、有名霊能者の方に取ってもらうよう依頼しましたが、2週間待ち状態です。
もう、自分で取れるようにならなければならないな、と思い、いろいろ考えた末、
大祓詞にたどり着いたのですが、太祝詞が分からない。
凡人には分からないことでしたが、山蔭神道と山蔭先生はそのことについて、とっくに
解決済みだとが分かり、謎かけで、親切な関係のあるらしい方々が太祝詞は六根清浄の大祓だと教えてくださり、
唱えたところ、山蔭先生の本での話と同様、さっと、悪霊取れました。成仏しました。
真実です。霊は存在します。カルトではありません。
大変ありがとうございました。感謝、感謝ですm(__)m


237 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/10/26(水) 22:57:06.20
>>231
ひらがな表記の祝詞も面白いですよねw

おきくおきくは神占の時や時間が無いときに使う裏技みたいなものらしいです。祝詞をあげるのと同じ意味をもつ祝詞になるみたい。
こういうのを口伝と言うのかもしれませんね。

238 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/10/27(木) 14:02:18.04
天地萬像悉皆奉謝

239 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/10/27(木) 14:12:49.64
『三輪明神拝詞』
掛巻も 畏き 大神大神の 広前に 畏み 畏み 白さく、
大神等の高き尊き大御稜威に依て、
天皇の大御代を 厳御代の足御代に守り奉り幸へ奉り給ひ、
天下平けく国内安けく守り給ひ恵み給ひて、
我等が家内隠ひに 家業(なりわい)緩む事無なく 怠る事なく 弥進めに 進ましめ給ひ、
子孫の 八十続弥遠永に 立栄えしめ給へと
畏み 畏むも 白す。


♪幸魂〜。奇魂〜。
守り給へ〜。幸へ給へ〜
♪幸魂〜。奇魂〜。
守り給へ〜。幸へ給へ〜
♪幸魂〜。奇魂〜。
守り給へ〜。幸へ給へ〜

240 :素人:2011/10/27(木) 16:02:50.41
「自分の知っている祝詞(のりと)を挙げるスレ PART2」
は、みなさまの知識・知恵の結集でなんかぜんぶ印刷したくなるほどです。

241 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/10/27(木) 22:13:30.49
弁財天さま  祝詞 (と言うか、表白や祭文か?) 
仰も大慈大悲の大弁財天女尊を信ずる者は人に慈悲憐れみの心深く、
善根功徳を積み、又無益の殺生をせず、寝ても覚めても誠一つに心は
弁財天女にまかすべし、
如何なる願いもかくるとも悉く成就すること疑いなし、
末世無福の衆生は福徳知恵共 に欠け、常に罪を犯して分限に非らざることを
乞い求め、朝な夕なき物を望みて奔走す、
衆悪これに依りて生長し諸善これが為に損壊す、
されば弁財天女尊これを悲しみ給うて。
官位、財宝、知恵、寿命、除病息災・無上菩提の福徳を求めに任せ授くるなり、
天女尊誓って曰く、もし世上に正しき心にて、我が名を聞かん者、我ありと知らん者、
まさに此の人の傍らにありて福徳を授け守護し給うと、
鳴呼有難きかな誓願誠に深くして我等如何なる因縁のある身にても見捨て玉わず、
又現世のみに非らず、必ず未来は浄土に導きこと、
佛の慈悲のありがたさ、口の念仏をいずる時は、神佛のごさいそくと心得て
夢油断すべからず、一心に弁財天女を供養し、礼拝の功徳を積むは、
弁財天女の摂取に洩れぬしるしぞと、
仰ぎ尊び喜びて益々信心堅固にし、誠の心を一筋に、福徳円満、家運長久、
火難厄除け、交通安全、息災延命を祈願し、併せて報恩謝徳の為に唱え奉る。
南無弁財天女尊、南無弁財天女尊・・・・・・
おんそらそばていえいそわか


242 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/10/27(木) 22:24:04.00
みたまなごめとなへことば
 
あめつちの むすびの中に 千早ぶる 神の御祖ミオヤの 祖々オヤオヤと
伝へ来ましてちちははの 与へ給ひし 分け御霊ミタマ
この現ウツし世を まかりなば とはのみたまの  ふるさとの 神のみかどに 帰るなり
神のみかどは あめつちの 永きいのちに 異
コトナらず
耳にきこえず 目に見えぬ 清き汀ナギサに しき波の 寄する常世トコヨの くにと云ふ
常世のくにに 白雲の 千重チヘを押し分け 茜アカネさす 日の若宮が 立つと云ふ
日の若宮の高殿タカドノに 代々のみたまは 明アカる妙タヘ 照る妙もちて 身をよそひ
瑞ミヅの曲玉マガタマ とりかけて 安く穏オダひに 坐マすと云ふ
安く穏ひに 坐すことを 仰ぎこひ祈ノみ
うつそみの われも家族ウカラも 一筋に
神のま道の まさ道を 信ウケガひまつり つつしみて
親子はらから むつまじく 家をととのへ 身を修め
清く明るく うれへなく 生くるまことを 天翔アマガケり 国翔クニガケりても みそなはし
みたまは高く 安らけく いやとこしへに しづまりて
家の栄えを 守りませ
家の栄えを 守りませ


243 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/10/27(木) 22:31:31.25
>>241
その祭文(和讃)は何処に掲載されているのでしょうか?
『大弁財天勤行集』ですか?

244 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/10/31(月) 21:57:04.44
>>241
これは祝詞じゃなくてお経じゃないか?
最後に真言まで入ってるし
まあ両部系や修験道の祭文の可能性もあるが

245 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/01(火) 10:53:04.44
<七福神祝詞>

めぐりて天龍 昇りしは    
花たち ばなの 匂い香の
天地(あめつち)開けし 開闢に 
弥栄八坂(やさかいやさか) ひふみ世(ゆう)
めでためでたの ひふみ世(ゆう) 
やさかいやさか ひふみゆう   
めでためでたの ひふみゆう
あっぱれ あっぱれ えんやらや〜   
あっぱれ あっぱれ えんやらや〜〜
すべてこの世にあれしものに
感謝 賛嘆 しなはれや
さすればすべての 善きものは
そなたの前にあらわるる
次から次へとあらわれて そなた居る場を整えて
そなた居る場は桃源郷
感謝 賛嘆 謙虚 誠実 素直 やさしさ 愛に満ち
これぞ七福 忘るるな
----------------------

246 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/01(火) 12:59:23.63
どなたか、神棚に上げる為の月次祭祝詞を教えて下さい。


247 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/01(火) 18:03:57.88
我が○○家の此の神床に斎奉る、掛巻くも畏き
天照坐皇大神。産土大神等(お祀りしている全ての神祇をお唱え)の御前に(氏名)恐み恐みも申さく。
大神等の高く尊き御恩頼ミタマノフユに依り 平タヒラけく安ヤスラけく有アリ経フる事を嬉ウレしみ忝なみて
月毎の例の随に今日の御祭仕奉ると
御前に御食御酒種種の物を献奉りて拝ヲロガみ奉る事の状サマを 美ウマらに聞食キコシメし相アヒ諾ウヅナひ給ひて
今も往先ユクサキも弥益イヤマシに御霊ミタマ幸サキはひ給ひて
天下アメガシタ国といふ国のなべて、人といふ人の悉コトゴト
有りと有る物皆安く穏オダヒに立栄タチサカエしめ給ひ
些イササカも家の内ウチより起こる災害(わざわゐ)無く 外より入り来る禍事マガゴト無く
依さし給へる職業ナリハヒは怠らじと身を修め心を励まし
人と有る可き理コトワリの随々マニマニ幸サキく真幸マサキく在らしめ給ひて
病ヤマしき事なく 煩ワヅラハしき事なく 家門イヘカド高く広く 弥栄イヤサカエに立栄タチサカエしめ給へと 恐み恐みも賀詞。称辞竟奉らくと白マヲす

この後に、例えば、
「神徳讃詞」(みたまなごめことば)
 
尊き吾が大神(等) 家内ヤヌチ穏オダヒに 身健スコヤかに 夜を守り日を守り 御恵を垂れ給ふを
たたへ奉り 感謝(ゐやび)奉りて 祈乞コヒノみ奉らくを 享ウけ給へ
畏き和ニギみ霊 心豊ユタけく思ひ静けく 家族睦ムツみ親しみ 友の交マジらひ穏に 和や
かにあらしめ(守らせ)給へ
美ウルはしき幸サキみ霊 日に異ケに身健かに 内の災 外の禍事マガゴトなく 起き伏し 楽
しくあらしめ(守らせ)給へ
妙タヘなる奇クシみ霊 善きに進み 悪しきに入らず 家業ナリハヒを導き勧ススめ 知恵をめぐ
み 技術を励まし 家門イヘカド賑々ニギニギしくあらしめ(守らせ)給へ
厳イカしき荒み霊 人の力に及ばざる諸々の災を 遠く祓ひ深く静めて 家居穏にあらし
め(守らせ)給へ
奇クシびなる直日ナホビのみ霊 思はざる過ちを見直し給ひ ゆくりなき心弱りを見許し給
ひ 勇みたたして 強く雄々しくあらしめ(守らせ)給へ





248 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/01(火) 22:06:28.76
>>247
有り難うございます。これは良い祝詞ですね。

上の祝詞は、出雲大社の神拝詞に月次祭の詞を付け加えたものですね。
なるほど、このようにすれば良いのですね。勉強になりました。

249 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/05(土) 02:56:31.50
祝詞奏上のときに奏上者の氏名の後に「伊」という詞を加えていますが、
「伊」とはどういう意味ですか?


250 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/05(土) 08:12:09.46
です。ます。や「。」
に同じく、語彙を強める


251 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/05(土) 20:24:19.31
>>249

自分の(奏上者)名前の時は「伊」を付けずに、祈願主の名前の時だけ付けるバージョンもあるみたいだけど、どっちがいいんだろう。

252 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/07(月) 03:47:31.66
毎年、宅神祭をやりに来てくれる神主さん(その神社の禰宜さん)は、
奏上者(神主さん)の名前の時も、祈願主(我々)の名前の時も「伊」を付けてないですね。
ただ名前を奏上する時だけ祝詞調の甲高い口調ではなく、普通の低い口調でボソボソと仰います。
必ずしも「伊」を付けなければならないというわけではないのですかね?

253 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/07(月) 09:56:46.60
件の禰宜さまに神拝の作法や神次第を相対でご教授願った方が確実かつ正確。

神職の職掌には一般の方への正しい神道(惟神の道)への教導も重要なお仕事ですから。


因みに、空耳で遥かなかの国の言葉では禰宜(ネギ、ナキ)は指導者、教導者と聞こえる模様。


254 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/07(月) 13:12:52.41
>>253
正しい神道ってのはなんかカルト信者みたいでやだな
神道にはいろいろ流派があるけど
どれが正しいとか言い出したらただの宗教論争だし
今の神職じゃ禰宜といっても標準の神拝作法や次第しか知らないだろうし
その程度ならネットで検索すりゃわかるしな
神拝作法や次第にも流派や種類がいろいろあるけど
誰かが教えてくれたからこれが絶対とかではなく
最終的には自分に合ったものを選ぶ方がいいだろうな

255 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/08(火) 17:56:13.61
>>254
個々の神社に伝えられてきた異なる神拝作法を明治政府が無理やり統一したから、
神拝には唯一の正しい作法があるみたいな話になったんじゃないの?

「神道大祓全集」によれば、神拝作法については、

『何れも詳しくは人秘口伝なれば其の宮人に伝授を受べし』

とあるけれど、各神社によって拝礼作法が異なりますよってことでしょ。
もっとも、今の勤め神職さん達は標準的な次第しか知らないだろうけどね。

256 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/17(木) 06:38:19.95
そろそろ年末に差し掛かって来ましたね。
今年は本当にいろいろあったので、年末に宅神祭と宅地及び家族の大祓いを行いたいと思っています。
お酒とお塩と清め砂を宅地の四隅や玄関に撒いて、家の内外を清めたいと思うのですが、
それに先立ってご神前に奏上する祝詞ってありますか?普通に大祓詞などを奏上すれば良いでしょうか?

257 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/17(木) 11:02:47.93
清祓詞。

258 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/17(木) 11:22:18.41
丁寧にするなら八方位。
屋敷の鬼門の北東から時計回りに、真東、南東、真南、鬼門裏の南西、真西、北西。

このあたりは、市販の値段の高い暦本(来年版が発売中と思っ)に記載されています。
般若心経(仏式)や祓詞。などを唱えながら?

お酒、御塩、御砂(氏神さんかな?)は神前にお供えして(神様の御霊が籠もった)そのお下がりを使うヨロシ。

259 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/17(木) 11:24:58.37
あっ。その前に家屋敷の大掃除。

260 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/17(木) 20:40:52.14
>>256
身禊大祓+大祓詞に加え、>>247の祝詞から
「月毎の例の随に今日の御祭仕奉ると」の部分を抜いて
奏上すれば良いと思われます。

酒・塩・砂の撒き方は>>258氏のご指摘通り。

261 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/17(木) 22:38:11.85
>>258>>259>>260
いろいろと御教示いただき有り難うございます。

家屋敷の大掃除をし、大祓詞や>>247の祝詞を唱えた後、
八方位にお酒&お塩&清め砂を撒いてお清めをしたいと思います。

有り難うございました。

262 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/17(木) 22:40:01.66
神棚歳晩神拝詞。(金刀比羅宮神拝詞より)

此の神床に鎮め奉り坐せ奉る掛巻くも畏き
金刀比羅大神(*お祀りする全ての御神名を唱えます)また八十万神等の大前に
(氏名)恐み恐みも白さく
朝日の輝き出でし今年の始めより
夕日の日蔭る今年の暮れの今日に至るまで
一日一夜も落つる事なく漏るる事なく
安く穏ひに在り経しめ給ふ御恵みを嬉しみ忝なみ
礼代の神饌御酒捧げ奉り 謝び拝み仕え奉らくを 平らけく安らけく聞食して
立ち返り来む年も美はしき年の楽しき年と
惟神、守り幸へ給へと恐み恐みも白す。

263 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/18(金) 04:50:06.30
>>261
他スレで拾ったんだけど、家屋敷の清め方には、

>玄関両脇。全ての窓口、開口部などの両脇。
>部屋の八方向の隅と部屋(屋敷)の中心に折敷に御塩を三角盛りにする。
>清酒を東北方角(鬼門)から時計回りに件の盛り塩に少し振り掛けながら「祓ひ給い清め給え」を唱えながら巡回。

>二拝二拍手一拝。
>「清祓祝詞」(ググッテネ)を奏上。

>北東南西の各方角を向き二拝二拍手一拝して
>「掛巻くも畏きこの郷の産土の某大神。祓戸大神等
>「祓ひ給い清め給え 惟神。守り給え。幸い給え。」三唱を繰り返し一周
>二拝二拍手一拝。

>事前に地元の氏神/鎮守神さまに参拝し御塩とお神酒、洗米、をお供えして転入居のご挨拶とご加護を祈願。
>また、入居部屋の不穏な事情をお話して神様のお力添えにより部屋の清祓をしたい旨も御祈願。
>その御塩と神酒でお清めします。

↑のようなやり方もあるみたいだよ。

264 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/19(土) 23:17:08.30
「疫神の祓」(疫神その外邪鬼を払う祝詞)

恐れみ畏みも申して申さく。
高天原に神留座て事始給いし神漏岐神漏美の命を以て
八百万神等を神集に集へ給い神議に議り給ひて
荒ぶる神等を神払ひに祓ひ給ひ神和に和み給ひ
国の内に座す祟り神、疫神、流行り神等は荒ひ猛ひ給ふ事無くして
高天原に始め給ひし事を神ながらも所知食て和まり鎮り在座すと
広前に宇豆の神饌。宇豆の御酒。種々の多米都物献奉る此の状を平らけく安らけく聞食し給ひて
大元の御霊に帰り混沌の始めを守り給ひて
厄(ゑやみ)の災を祓給い退け給ひて
守り給い幸ひ給へと恐み畏みも申し玉はくと申す

265 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/29(火) 09:03:43.36
禊祓詞(天津祝詞)

高天原に神留り坐す 神漏岐神漏美之命以ちて 皇御祖神伊邪那岐之命筑紫日向の橘の小門之阿波岐原に身滌祓ひ給ふ時に生坐る祓戸之大神等諸々禍事罪穢を祓え給ひ清め給へと白す事の由を天津神地津神 八百万之神等共に 天の斑駒の耳振立て所聞食と畏み畏み白す


266 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/29(火) 13:28:52.90
身曾貴大祓(吉田神道)

高天原に神留座す 皇親神漏岐神漏美の命を以て
日向の小戸の橘の檍原の九神
粟の水門及び速吸名門の六神等
諸の汚穢を祓ひ賜ひ清め賜へと申す事の由を
八百万の神等諸共に 左男鹿の八つの耳を振り立てて聞食せと申す

267 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/29(火) 22:04:27.41
一説に、
・・・天の斑駒の御耳振り立てて・・・
は春分から秋分までの期間。
・・・佐男鹿の八つの御耳振り立てて・・・
は、秋分から春分までの期間に対応して
時期に合わせて使い分けるとかなんとか。

268 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/29(火) 23:23:24.98
ン馬さんネタで一席。
中国伝来の「天高く馬肥ゆる秋」と言う格言がありますが、
我が国では一般的に呑気で実りの秋のような意味合いにとられていますが、
出どころの中国(人)では、これは当に危機管理〜生命の安全保証に係る格言。
それは、中国の周辺部(モンゴル高原や満州東北地方など)の草原で春から夏場に放牧されたン馬さんたちがたらふく草を食べて元気に肥え太って秋空の頃になるとそのン馬さんに乗った騎馬軍団が中国域内へ進攻してくるから気を付けて対処しなければいけないよ。
という先人達からの格言(警告)。
また、この「秋」には「危急存亡の秋(とき)」のように危機〜滅亡が当に差し迫っている直前である。
のような退っ引きならないニュアンスが込められています


269 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/02(金) 02:54:09.47
元旦に神棚に奏上する祝詞を、どなたか教えて下さい。

270 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/02(金) 10:55:01.17
フツウに市販の祝詞集(大祓全集ほか)に記載ある夜鳴きがす。
個別の神社等のモノもありますが・・・
同様に、年神さまの祝詞も。(360度回転する歳(徳)神棚(恵方棚)があるほうが近年は珍しくなったかも)

若水や神棚に捧げる御水を汲むときにチョイと呪いを。
「真清水」(まさやけるみず) 
天上界には真名井(まない)という井戸がございます。
人が天の意に叶った行いを神々は喜び時として祝いの席を設けます。
その時に乾杯なされるのがこの真名井から汲み上げた真清水です。
とても甘露で高級なお酒のような味がします。
水を汲む時に
「今も賜ひし天(あま)つ水を天(あめ)の真名井の真清水と受けしめ給へ」
と唱えますと水道水であっても一瞬にして真名井の水と化します。
本当に甘く美味しくなります。


271 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/02(金) 13:20:39.86
吉田神道や土御門神道では
「天乃真名井乃清久浄輝元乃水於降玉布」
(あめのまないのきよくいさぎよきはじめのみずをくだしたまう)
と唱えますね

272 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/02(金) 23:19:16.40
>>270
>フツウに市販の祝詞集(大祓全集ほか)に記載ある夜鳴きがす

神道大祓全集に記載されているのですね。
有り難うございます。さっそく購入します。

>水を汲む時に
>「今も賜ひし天(あま)つ水を天(あめ)の真名井の真清水と受けしめ給へ」
>と唱えますと水道水であっても一瞬にして真名井の水と化します

貴重なことをご教示いただき、感謝申し上げます。

273 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/03(土) 11:51:58.05
>>272
こういう低脳なゴミ信者は神道界の恥

274 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/03(土) 12:55:43.23
>>273
何を以って低脳なゴミ信者と罵るのか?
他人を煽るだけで、その根拠を示せないゴミクズは消え失せろ。

275 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/03(土) 15:50:05.93
ゴミ信者知能猿以下すぎワロタww
こういう奴がインチキ霊能者を崇めたりするんだよなw
幼稚園からやり直したほうがいいよwwww

276 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/03(土) 16:07:13.87
>275
具体的な理由が言えず、罵倒して逃げるだけのゴミクズ乙。
まさに負け犬の遠吠えだなwwwww


277 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/03(土) 16:33:15.93
>>275
情弱乙。


278 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/06(火) 08:13:01.98
また喧嘩か

279 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/06(火) 13:51:42.23
ハイッ、終わり そこまで


280 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/06(火) 18:30:28.72
師走、年の瀬の御礼参りの祝詞ヨロ。

281 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/07(水) 01:40:33.85
旧年の御礼+新年(来年)の無事・開運を祈る祝詞を挙げてください。

282 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/07(水) 19:41:08.08
「神棚歳晩神拝詞」(大晦日の晩の御祭に奏上)
此の神床に鎮め奉り坐せ奉る
掛巻くも畏き某大神(お祀りする全ての神社の御祭神の御名を奉唱のこと)及び八百万神等の大前を拝み奉りて(家長何某)恐み恐みも白さく。
朝日の輝き出でし今年の始より
夕日の日蔭る今年の暮れの今日に至るまで
一日一夜も落つる事なく漏るる事なく
安く穏ひに在り経しめ給ふ御恵みを
嬉しみ忝なみ
礼代の神饌神酒(幣帛代)捧げ奉り謝び拝み仕え奉らくを
平らけく安らけく聞食して
立ち返り来む年も美はしき年の楽しき年と
惟神。守り幸へ給へと恐み恐みも白す。

(金刀比羅宮神拝詞より一部改変。)

283 :素人:2011/12/07(水) 22:29:07.32
>>272
あの、祝詞で水を浄化するのは、いいことだと思いますが、
それより、神社の御神水を直接飲まれた方が効果抜群です。
一度、試して頂いたらいい良い所は、前橋市三夜沢町ある
赤城神社本宮(二ノ宮町にある里宮の方ではない)の御神水です。大量に出ています。
霊験すごいです。関東、首都圏の方なら、初詣と御神水汲みどうですか。


284 :素人:2011/12/07(水) 22:39:04.80
あと、以前、浄霊の事を書いたのですが、半日くらい、
低級霊が反応なかったので、六根清浄の祝詞で取れたと書いてしまいましたが、
その後まだいることが分かって、困って、やはり、霊能者の方に取っていただきました。
簡単に除霊出来ました。どういう方法を使っているのか分からないけど、
確実に出来ちゃうのです。神職さんとの差は何かは分かりません。
人生に本当に困ったら、東北の権○堂さんに頼るべきです。料金は安いです。

285 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/08(木) 01:26:38.31
祝詞の改変について質問です。

稲荷祝詞の最後の祈願句は「守り幸え給えと・・・」となっていますが、
「守り恵み幸え給えと・・・」と改変しても良いでしょうかね?

前者より後者の方が、語感が良いというか、奏上していてしっくり来るのですが・・・

286 :素人:2011/12/08(木) 09:47:12.81
祝詞は大和言葉で作文できるのが、一流だと私は思いますので、
自分の願い事が叶うよう改変しても、まったく問題ないと私は思います。
それより、祈願する態度の熱意と神棚もしくは神社に確実に神様が降りられて
いるかのほうが重要かと私は思います。

287 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/08(木) 09:49:22.28
他の人たちと奉唱するのでなければ(祝詞の終句の定型句でもありますから)別段問題ないと思われ。
ただ、「幸ひ給へ」には御蔭や御神徳(恵み)も蒙りたい旨も内包していると思われ、より簡潔な表記かと。

288 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/08(木) 19:57:02.88
改変する事は問題ない。
けど、語呂がいいって理由で安易に言葉をチョイスするのはいかがなものか。
「守り恵み幸へ給へ」は定型句だけど、お稲荷さん関係では必ず「守り幸ひ給へ」。
何故あえてこうされてるのかとか考え出すと安易におkとは、俺は言えない。

289 :素人:2011/12/08(木) 20:42:39.07
288番さんはお考えが深い。感心。

290 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/08(木) 22:33:54.61
>>288
何故、お稲荷さん関係では、あえて「守り幸ひ給え」とされているのですか?


291 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/08(木) 23:56:00.44
>>282
>「神棚歳晩神拝詞」

挙げていただいて、有り難うございます。


292 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 01:28:29.34
伏見稲荷大社社務所が発行している神拝詞でも、
最後の祈願句は「守り幸ひ給へ」となっていますね。
なにか深い理由があるのでしょうか?

293 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/10(土) 04:41:06.55
質問です。
神農さまの祝詞はありますか?
スレ違いでしたらすいません。

94 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)