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石田穣「担保物権法」が出たぞ

1 :法の下の名無し:2010/11/09(火) 01:17:56 ID:uRYknD3p

信山社 民法体系(3)
定価本体10,000円、外税500円
2010年10月25日第1版第1刷発行
はしがき日付け 平成21年11月3日
(平成22年の誤植か?それとも1年寝かしていたのか?)
本文全772頁
索引等34頁
はしがき・目次・凡例17頁
装丁は物権法と同じ

目次は信山社HPに掲載
http://www.shinzansha.co.jp/101027tanpobukkennhou-contents.html

・・・潮見不法行為Tのような大きなミスはなさそうだ。


44 :法の下の名無し:2010/11/21(日) 22:50:42 ID:NKM1HueJ
http://www.moj.go.jp/content/000056296.pdf 法制審議事録30頁、50頁〜62頁

860 :氏名黙秘:2010/11/21(日) 00:15:26 ID:???
継続的契約だから賃貸借の当然終了というのはなにか変だなぁ

866 :氏名黙秘:2010/11/21(日) 08:51:03 ID:???
賃貸借の当然終了だと、担保責任とか問えなくなる?

45 :法の下の名無し:2010/11/21(日) 23:41:29 ID:OSaL/2RW
>>40への自己レス

32の引用部分でズバリ書いてありましたね。苦笑

「確定日付ある証書によらない債権譲渡の通知・承諾があっても、
債権は移転せず、譲受人に債権移転請求権が生じるにとどまると
解すべきである。」


46 :法の下の名無し:2010/11/22(月) 20:47:43 ID:8z39zcYk
日本振◯銀行だったがが、債権の二重譲渡もどきの問題で倒れた。

47 :法の下の名無し:2010/11/23(火) 00:41:08 ID:brxnJzMH
倒産寸前の商人や中小企業が債権譲渡濫発するというのは昔からある話で、
それもどきを準大手銀行がやったので唖然としたという話

48 :法の下の名無し:2010/11/23(火) 02:04:10 ID:brxnJzMH
ブックオフって、こまかい値付け表がマニュアルとしてあるんだよね、
素人がそのマニュアルどおりに機械的に値付けしていくのはその通り。
成長の要因は、小金持ちが本・雑誌を廃品回収のゴミ捨てに出すよりは
1割2割でも値段つけてもらった方がいい、と考えたことによる。
小金持ちというのは、高値買取希望など微塵もなく、とにかく処分したいと考える人達、
逆に貴重本・いい本だから高値買取してくれという希望は受け付けられない。

まさに大量消費社会のムダ資源回収というビジネスモデルならば、
ゴミ屋に清算義務を課すのは笑止千万というのと同じかもね。

しかし再生部分で営利性が大きくなれば、利益の再分配を求める人も当然出てくる。
インクカートリッジやビデオゲームなど知財部門ではすでに裁判例もある、
そこで公平に敏感な裁判所としては、担保の私的実行ならば仮登記担保契約法の適用
という石田理論は充分魅力的なはずだと思われる。


49 :法の下の名無し:2010/11/23(火) 02:11:43 ID:brxnJzMH
別に主体を小金持ちに限定する理由はないのだ、
貧乏人でも部屋が狭いから処分したいという人も当然ありうる。

50 :法の下の名無し:2010/11/23(火) 05:29:00 ID:mPhyWmUH
石田説整理
登記:効力要件
物権行為の独自性:認める
解除の効果:『物権法』で改説
二重譲渡の法命題:論証不能で認めない (物権も「債権(譲渡)」も)

51 :法の下の名無し:2010/11/23(火) 05:41:58 ID:mPhyWmUH
石田説整理
登記:効力要件
物権行為の独自性:認める
解除の効果:『物権法』で改説
二重譲渡の法命題:論証不能で認めない (物権も「債権(譲渡)」も)
損害賠償の範囲:危険関係説
立証責任:証拠からの距離説
法解釈方法論:立法者意思説
瑕疵担保責任の性質:契約責任説

52 :法の下の名無し:2010/11/23(火) 08:33:40 ID:5RmHYPRU
ファイナンス・リースの規律は適切か?消費者を害しないか?

http://www.moj.go.jp/content/000057431.pdf 

43頁〜55頁




53 :法の下の名無し:2010/11/26(金) 01:02:21 ID:un9g7PhL
平井宜雄スレッドがなくなったので便宜ここに書かせてもらうけど、
有斐閣HPの近刊案内によると、「平井宜雄著作集」が出るらしい。
全何巻とか各巻の内容とかの全体計画を早く知りたいものだ。




54 :法の下の名無し:2010/11/30(火) 20:50:56 ID:J50dpWln
「平井宜雄著作集」が近刊案内より消えてるやんけ〜wwwwwwwwwwwww

55 :法の下の名無し:2010/12/05(日) 11:52:37 ID:a+5h5FOJ
石田説における公平の観念のあらわれ

減担請求権(石田・担保409頁〜412頁)

意義
債務者は目的物価額が被担保債権額に比較し不当に大きい場合に両者の
バランスがとれるように担保の減少を求めることができるという権利。

根拠
目的物が滅失・損傷・減少した場合に抵当権者に増担保請求権が
あることとのバランス。

要件
目的物価額が被担保債権額に比較し不当に大きい場合かどうかは、抵当権者と
債務者の取引状況、物価の変動状況、債務者の財産状況などを総合して判断する。
一般的な数値で示すのは困難だが、一応の目安として、目的物価額が被担保債権額の
1・5倍以上の場合に、原則として減担保請求権が発生すると解する。
410頁注1 ドイツ学説の過剰担保の目安は120%、との紹介。
(野田和裕「過剰担保規制と担保解放請求権」(民商法雑誌114巻3号・平8))
1997・11・27ドイツ連邦通常裁判所大法廷判決は150%で過剰担保になるとした。

内容、効果
@債務者は目的物を他の目的物に交換することを求める請求権。
これは形成権の行使で、請求時に、旧目的物についての抵当権消滅請求権が発生し、
新目的物について抵当権の設定義務が発生する。
登記効力要件の立場からこれらはいずれも登記が必要で、同時履行の関係に立つ。
A共同抵当の場合に一部につき抵当権の消滅を求める請求権。
目的物価額を全部合算する。
債務者の請求→抵当権者の消滅対象の指定→債務者は相当期間定めての指定催告、
抵当権者が指定しない場合→債務者指定(408条・選択権の移転)


56 :法の下の名無し:2010/12/05(日) 12:01:38 ID:a+5h5FOJ
実務的には余剰があれば2番抵当3番抵当ひっつける、後順位者がいれば392条で処理、
とすれば2番抵当ひっつけない、後順位者がいないという前提でしょうかね。


57 :法の下の名無し:2010/12/05(日) 20:46:13 ID:VcNd0Zaz
正誤表

>>55

 誤  減担請求権(石田・担保409頁〜412頁)
-------------------------------------------------
 正  減担保請求権(石田・担保409頁〜412頁)



58 :法の下の名無し:2010/12/21(火) 23:54:58 ID:aoqUmbq/
現行法にどんな不具合があって改正されなくてはならないのかが、さっぱり判らない。
損害賠償をすれば事情変更を認め契約解除ができるなど
国民生活に深刻な影響を与える債権法改正まで含む。

法制審民法部会 http://www.moj.go.jp/content/000058276.pdf 5ページ

就業規則を不利益に変更する場合にも…事情変更の原則の規定(が適用されてしまう)

さらに、事情変更の原則の規定の整理解雇への影響も考えられる。…他方、整理解雇以外の場合にも、
使用者が、契約改訂交渉が不調となったときに、
裁判所に、金銭支払いを条件とする解雇を請求できる余地もある(基本方針3.1.1.92A)。
これは、変更解約告知を認めたに等しいとも言える。

安全配慮義務との関係で労働者側からの懸念がある。すなわち、「契約により引き受けていない事由」を
免責事由として規定する考え方」を採った場合、安全配慮義務は、手段債務で、かつ付随義務でありまして、
契約でどうこう定めるということはなく、…「契約により引き受けていなかった」として、
免責されやすくなることが懸念される。季刊労働法2010年夏季56、58ページ、和田


59 :法の下の名無し:2010/12/22(水) 01:01:31 ID:VIPnDjXD
>>58
素朴な疑問なんだけど、民法と労働契約法って一般法と特別法の関係じゃないの?
労働契約法で定めていない部分は民法に戻ったとしても、不利益変更にしろ
変更解約告知にしろ、裁判所の厳格な要件まで反古されちゃうのかね。


60 :法の下の名無し:2010/12/22(水) 01:24:20 ID:VIPnDjXD
松岡久和「石田喜久夫先生の物権変動論T」
(石田喜久夫先生古稀記念論集・平成12年・所収)

90年代以降の物権変動論の論文についてコメント入っていました。
鷹巣信孝氏、七戸克彦氏、松尾弘氏、石田剛氏など


61 :法の下の名無し:2010/12/24(金) 15:51:02 ID:+nepbJP9
衛星写真に写し出される中国各地の広大な「無人都市」
http://oka-jp.seesaa.net/article/174387247.html


62 :法の下の名無し:2010/12/24(金) 23:53:17 ID:6NxXw2hk
>>59
「労働契約法で定めていない部分は民法に戻」ると認めた


63 :法の下の名無し:2010/12/26(日) 02:22:21 ID:ZLNROWmL
安全配慮義務なのだけれども、潮見・債総Tによれば
すでに労災関係は労災補償法で手厚く保護されていることでもあり
安全配慮義務は「過度期の理論」であって、
今後は契約責任での保護義務論と不法行為責任論に、
「発展的に解消されていくだろう」とのこと。

確かに、喫煙により勤労者本人が肺癌で死ぬことがないということまで
雇用主に安全配慮義務が課せられるのは、個人の趣味嗜好にまで責任を
負わせられることとなって、妥当でない。
そこで「引受」という限定をかけることは、勤労者の自由保障の点から
見ても妥当な線引きだ。
不当な労働環境とかをいうなら、それは不法行為で責任追及した方が
立証の点でも勤労者に有利だし、消滅時効の短さの不利益は、
行使可能性を柔軟に解釈すれば足りる。


64 :法の下の名無し:2010/12/26(日) 02:27:22 ID:ZLNROWmL
石田・担保の件だけど、
抵当権は順位確定の原則の立場を採用するということと、
流動動産譲渡担保で集合物論をボコボコに叩いておられる。


65 :法の下の名無し:2010/12/29(水) 20:19:47 ID:Ce4xojTt
流動動産譲渡担保に関しては、平成3年に、マイナーな論点本に掲載された
下森定の新説をフォローしてるなんてスゴイ目配りだな。


66 :法の下の名無し:2010/12/31(金) 11:05:02 ID:A2kGWVkb
>>63
それは内田説だろう。
安全配慮義務は雇用主が負っている義務。
使用者責任における被用者は雇用主と全く同一内容の安全配慮義務を負いますか?
契約責任が全くなくってもいつも使用者責任によって契約責任と同一結果に至ることができますか?


67 :法の下の名無し:2011/01/01(土) 02:01:16 ID:jZ3q9f/T
>>66

>それは内田説だろう。

????????
63の前段5行は潮見佳男・債権総論T・第2版(信山社・法律学の森シリーズ)の
126頁からの要約・引用です。
「手厚く」は記述されていないので削除しておきます。
「過度期の理論」は126頁の下から3行目に記述があり
「発展的に解消させるのが適当である」との記述は127頁上から1行目〜2行目。

63の後段8行は思いつきで書いた私見ですが、ありふれた表現で真面目な学生でも
書けそうな類のもので、潮見本にも内田本にも書いてありません。
ただ、不法行為責任追及で立証の点で勤労者有利、というのは全くの勘違いで、
通常は契約責任の方が有利とされているので撤回しておきます。
最判昭和56年の安全配慮義務内容を特定し主張・立証責任を負うのは原告側というのが
念頭にあったので、それにひきづられてしまいました、、というヘタな言い訳w
潮見説の立場から行けば、不当な労働環境により完全性利益を侵害した場合は
保護義務違反の構成になるのでしょうな。

さて、内田本だと民法V・第3版・131頁〜137頁までが「安全配慮義務」の記述です。
安全配慮義務と一般不法行為との関係につき、前者の独自性はあるのか、と問題を立てた上で、
「不法行為の領域で処理することも、あながち不当とはいえない」「類型の多くは不法行為で
処理することは可能である」としながら、第三者加害の最判事例を2つ引用して、
「契約責任としての構成を全く捨て去るのも躊躇される」と結論づけています。
つまり、63の前段5行も後段8行も、内田テキストにはなんら記述されていません。


68 :法の下の名無し:2011/01/01(土) 02:03:06 ID:jZ3q9f/T
>使用者責任における被用者は雇用主と全く同一内容の安全配慮義務を負いますか?
>契約責任が全くなくってもいつも使用者責任によって契約責任と同一結果に至ること
>ができますか?

ちょっとご質問の意味不明です、端的に仰ってください。
もしかして、第三者加害の場合はどうすんだ、と言いたいのかな・・


69 :法の下の名無し:2011/01/02(日) 20:42:50 ID:1jHWkALq
各法制において使用者責任規定ではカバーされない契約責任の領域が存在しています。
よく調べてみて下さい。


70 :法の下の名無し:2011/01/03(月) 10:02:44 ID:5sTVz7fB
「・・よって不法行為又は債務不履行として〇〇円請求する」
という決まり文句がありますが
これって予備的請求なんでしょうか?

本式には「・・よって不法行為であるから〇〇円請求する。
これが認容されることを解除条件として債務不履行として同額請求する」
とかって書かれるべきなんでしょうか?

71 :法の下の名無し:2011/01/03(月) 12:45:12 ID:Fg+QL9JK
選択的併合は旧訴訟物理論がたどりついた最後の墓場である by三ケ月章

72 :法の下の名無し:2011/01/13(木) 22:51:06 ID:6akbnlTZ
パブリックコメントの手続は、法制審議会民法(債権関係)部会における
審議の区切りとして行われるものであり、
今後の議論の方向に大きな影響を与えるものになるであろう。

もっとも、意見の募集期間は、それほど長くはならない可能性がある。
(NBL944号、筒井健夫)


73 :法の下の名無し:2011/01/22(土) 20:28:23 ID:hjRWBt/T
445 :氏名黙秘:2011/01/22(土) 09:27:33 ID:???
パブリック・コメントの手続きは、突然に不意打ち的に開始されたうえに短期打ち切りとなってしまうじゃん

446 :氏名黙秘:2011/01/22(土) 20:04:57 ID:???
もし今、債権法改正検討委員会の同じメンバーが改正案を採決したとしても違う改正提案となるにもかかわらず、
パブ・コメで「債権法改正の基本方針」に賛成が多かったと、パブ・コメの手続がただのシャンシャン大会になってしまう危険性があるのではないか


74 :法の下の名無し:2011/01/23(日) 08:32:42 ID:VFJ4K+iP
各準備会など全ての会議に出席した者は極めて少数。
準備会でさえ自由な討論はなかった。

75 :法の下の名無し:2011/01/27(木) 23:35:51 ID:OH7eiZy7
448 :氏名黙秘:2011/01/25(火) 18:56:31 ID:???
やはり「債権法改正の基本方針」に沿った法制審民法部会の論点整理
http://www.moj.go.jp/content/000062563.pdf

部会資料5-2 http://www.moj.go.jp/content/000059836.pdf

部会資料7-2 http://www.moj.go.jp/content/000033453.pdf

450 :氏名黙秘:2011/01/26(水) 08:56:09 ID:???
通常のように甲案、乙案などの条文案に対するパブ・コメにしてほしい。

452 :氏名黙秘:2011/01/27(木) 21:57:01 ID:???
パブリック・コメントの手続は今回の1回だけなら現在の論点整理は「最終」論点整理だろ

76 :法の下の名無し:2011/02/01(火) 17:15:19 ID:+Euhy37+
パブリックコメント先例  

http://www.fsa.go.jp/news/20/20081202-1/00.pdf

77 :法の下の名無し:2011/02/11(金) 20:38:51 ID:3N4eUFwr
減担保請求権(石田・担保物権409頁〜412頁)

債務者は目的物価額が被担保債権額に比較し不当に大きい場合に両者の
バランスがとれるように担保の減少を求めることができるという権利。


78 :法の下の名無し:2011/02/23(水) 21:54:34.32 ID:ZbY5PD1l
民法体系(3)

79 :法の下の名無し:2011/02/26(土) 06:11:35.12 ID:jMBY5PKN
民法大系を民法体系と誤記する馬鹿学生が多くて申しわけありません。

80 :法の下の名無し:2011/02/26(土) 17:43:26.22 ID:HHSWqEC2
>>58
63 名前:法の下の名無し :2010/12/26(日) 02:22:21 ID:ZLNROWmL
安全配慮義務なのだけれども、喫煙により勤労者本人が肺癌で死ぬことがないということまで 雇用主に安全配慮義務が課せられるのは、個人の趣味嗜好にまで責任を 負わせられることとなって、妥当でない。
そこで「引受」という限定をかけることは、勤労者の自由保障の点から 見ても妥当な線引きだ。
不当な労働環境とかをいうなら、それは不法行為で責任追及した方が
立証の点でも勤労者に有利だし、消滅時効の短さの不利益は、 行使可能性を柔軟に解釈すれば足りる。

66 名前:法の下の名無し :2010/12/31(金) 11:05:02 ID:A2kGWVkb
>>63 それは内田説だろう。
安全配慮義務は雇用主が負っている義務。 使用者責任における被用者は雇用主と全く同一内容の安全配慮義務を負いますか?
契約責任が全くなくってもいつも使用者責任によって契約責任と同一結果に至ることができますか?

68 名前:法の下の名無し :2011/01/01(土) 02:03:06 ID:jZ3q9f/T
>使用者責任における被用者は雇用主と全く同一内容の安全配慮義務を負いますか?
>契約責任が全くなくってもいつも使用者責任によって契約責任と同一結果に至ること
>ができますか?

ちょっとご質問の意味不明です、端的に仰ってください。
もしかして、第三者加害の場合はどうすんだ、と言いたいのかな・・

69 名前:法の下の名無し :2011/01/02(日) 20:42:50 ID:1jHWkALq
各法制において使用者責任規定ではカバーされない契約責任の領域が存在しています。 よく調べてみて下さい。

70 名前:法の下の名無し :2011/01/03(月) 10:02:44 ID:5sTVz7fB
「・・よって不法行為又は債務不履行として〇〇円請求する」
という決まり文句がありますがこれって予備的請求なんでしょうか?

81 :法の下の名無し:2011/04/02(土) 20:25:45.95 ID:0q/CEJyH
四宮先生に献呈された論文集の石田穣先生の『授権』の論文読んだ。


82 :法の下の名無し:2011/04/13(水) 19:17:05.42 ID:fQgKehvp
二重譲渡の法命題と否定する立場で、民法の事例問題を再整理したいなあ。


83 :法の下の名無し:2011/05/25(水) 19:43:30.88 ID:Ik3mMuLM
民法総則の94条2項類推適用の場面の石田先生の説明、二重譲渡の法命題を否定するから
なんだか一読してわかりにくかった、のだろうか???

84 :法の下の名無し:2011/06/18(土) 20:01:37.82 ID:o1DQTSmr
譲渡担保について石田説をよく吟味したいです。

85 :法の下の名無し:2011/06/29(水) 23:55:34.10 ID:JJgCuQTz
大学双書の石田先生執筆部分(不法行為)はそんなにすごい
内容だったのでしょうか?
凡才、星野先生が、民法概論を完結させる意思を喪失させるくらい切れ味のある不法行為学説と
聞きます。



86 :法の下の名無し:2011/08/01(月) 15:40:34.17 ID:vRqHuBrO
判タの倉田追悼特集で倉田がある人のことを痛烈に罵倒していたって書いてあるんだが、
これってやっぱ石田先生の事だよな。

87 :法の下の名無し:2011/08/09(火) 22:51:31.56 ID:vLWJY0LQ
登記効力要件擁護の論文だ。

ww.seinan-gu.ac.jp/jura/home04/pdf/430304/430304tada.pdf


88 :法の下の名無し:2011/08/10(水) 18:51:12.53 ID:n+nD6Qz2
星野先生編集代表の『民法講座』の「債権総論」の故国井教授の損害賠償の論文。
危険関係性説について、他の著作での応接が少ないから、検討しないとか書いて、
平井先生の保護範囲説だけ紹介している。

不公平な論文だなと、今気づいた。

89 :法の下の名無し:2011/09/25(日) 21:26:39.48 ID:kgcD3CPN
保守

90 :法の下の名無し:2011/09/26(月) 03:01:48.85 ID:UYnsc0/k
麻布卒東大中退ヒキのカオスさんが真面目に語り出してますw
誰か論破してやって
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/hikky/1316966223/

91 :法の下の名無し:2011/10/17(月) 21:32:41.39 ID:9LRD8riC
総則はまだかな

92 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/10/22(土) 19:17:02.78 ID:iB3PmnLp
南山大学の国賊狂授で社会の害毒・倉持 孝司 は教育界から消えろ!



93 :法の下の名無し:2011/11/03(木) 00:39:28.36 ID:i/oNJBgV
そろそろ1年ですか、、総則早く出してほしいな。

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