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【国際法】日本は無条件降伏したか【法学議論】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 18:56:02.20 ID:WyaRQkt50
このスレは、事実上日本が無条件降伏だったとかそういうことは争ってません。
国際法上、日本の降伏は、無条件降伏だったのか?を検討するスレです。
法学的な用語が飛び交っています。参加なさる方はあらかじめご了承ください。

あと、領土問題とかどうでもいいです。
また、独自の無条件降伏定義に基く独自条件(いわゆる民族的条件)の見解は別スレでお願いします。
このスレは、事実上日本が無条件降伏だったとかそういうことは争ってません。
国際法上、日本の降伏は、無条件降伏だったのか?を検討するスレです。

さらに、国際法の定義すら知らぬ論外が、議論を引っ掻きましていた苦い経験から


【スレ規則】

一条
スレの各々の住人から、公務員試験レベルの簡単な法律の問題を出題し、
答えられたもののみ議論に参加することを許す。

二条
答えられなかったものは思想系、独自理論系の下記スレに行く。
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/history2/1310629830/
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/history2/1300312579/

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 18:57:31.36 ID:WyaRQkt50
スレ三条
だつお、つるつる)レオタード哲学者(有条件派)派入場禁止。

スレ四条
三条に該当する者がことさらにスレを荒らす目的で入場した場合、他の避難者は新スレをたてて非難することができる。


3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 18:58:10.30 ID:WyaRQkt50
昭和36年02月13日衆議院予算委員会
○荒木萬壽夫文部大臣
 …当時の置かれました無条件降伏の占領中であるという客観条件のもとに、言うべきことも言い得ないままに原案が作られ、国会におきましてもことごとくGHQのアプルーヴァルをもらい得るかいなかの範囲内において制定されたことも…

昭和36年02月24日衆議院予算委員会
○小坂善太郎外務大臣
 受田さん御承知のように、講和条約を結びますときにはアメリカが主導的な地位をとりましたけれども、多数国がこれに加わりまして、
連合会議の結果、
日本は無条件降伏としてこのきめられたものをのんだわけであります。

昭和37年05月07日衆議院外務委員会
○小坂善太郎外務大臣
 私は、沖繩の状態がいかなる行為の結果こうなったかということから考えてみますると、日本が戦争に負けて、しかも無条件降伏した結果、その後の講和条約によって
沖繩の状態というものが今日あるような状態になっておるのであります。

昭和42年12月16日参議院予算委員会
○佐藤榮作内閣総理大臣
 御承知のように、アメリカが施政権を持っておるその根拠、これは一体何なんだ、日本が無条件降伏をした前戦争の結果とはいえ、アメリカが領土的野心を持ってこれらの島々を占有しておる、
そういう状態なのか、かように申しますと、これは、前戦争で私どもは無条件降伏をいたしましたが、
サンフランシスコ条約を締結した際に第三条によってアメリカがこれらの地域に施政権を持つことになったのであります。

昭和46年12月09日参議院沖縄返還協定特別委員会
○福田赳夫外務大臣
 私どもはそういう過去のいきさつを想起する。日本は無条件降伏をした。そしてカイロ宣言があった。ポツダム宣言があった。そういうようないきさつの中において、今日の講和条約のような立場に置かれ、
それを踏んまえまして今日の隆盛を来たしたということかと思いまして、たいへんしあわせな敗戦処理であったと、こういうふうに考えます。

昭和51年10月26日参議院外務委員会
○小坂善太郎外務大臣
 まあ反省と申しますれば、日本は無条件降伏をいたしましたものでございますから占領下にあった、なるたけ早く占領から脱してわが国自身の持つ力を発揮できるようにしたい、…


4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 18:58:31.35 ID:WyaRQkt50
3 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/07/24(日) 16:59:01.69 ID:ktwZPVoA0
昭和26年10月24日 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会
○吉田総理 無條件降伏をした以上は、連合国の決定にまつ以外に方法はないと思います。
(略)
○西村条約局長 日本は連合国がポツダム宣言という形で提示いたしました戦争終結の條件を
無條件で受けて終戦いたしたのであります。無條件降伏というのは、戰勝国が提示した條件に
何ら條件をつけずして降伏したという意味であります。(中略)平和條約におきまして、
連合国が最終的決定をいたしました以上は、條件をつけないでポツダム宣言を受諾した以上、
日本としては男らしくこれを受けるものであるというのが、総理の考え方だと存じます。

○アチソン国務次官付特別補佐官エドワード・G・ミラー氏による国務長官付き特別補佐官ベンジャミン・V・コーエン氏宛覚書

このこと(バーンズ回答)が事実上意味しているのは、最高司令官が現存する日本政府に関して解体し、
あるいはその欲するその他の行動をとる権利をいかなる場合にも持っているということである。
それは単に最高司令官が日本政府に対し、その指令を履行する命令を発するように要求できるということばかりでなく、
明白に日本政府の権限を最高司令官の支配に従属する(subject to)権力の範囲内にとどめておくことを意味するものである。
これ以上に完全な敗北乃至降伏の条件は存在しないであろうから、
これこそまさに無条件降伏の場合に普遍的になるような状況である。

○連合国最高司令官の権限に関するマッカーサーへの通達」
天皇及び日本政府の国家統治の権限は、連合国最高司令官としての貴官に従属する。
貴官は、貴官の使命を実行するため貴官が適当と認めるところに従つて貴官の権限を行使する。
われわれと日本との関係は、契約的基礎の上に立つているのではなく、無条件降伏を基礎とするものである。
貴官の権限は最高であるから、貴官は、その範囲に関しては日本側からのいかなる異論をも受け付けない。


○昭和28年04月08日最高裁判所大法廷判決
 ・・・昭和二〇年勅令第五四二号は、わが国の無条件降伏に伴う連合国の占領管理に基いて制定されたものである。世人周知のごとく、
わが国はポツダム宣言を受諾し、降伏文書に調印して、連合国に対して無条件降伏をした。
その結果連合国最高司令官は、降伏条項を実施するため適当と認める措置をとる権限を有し、この限りにおいてわが国の統治の権限は連合国最高司令官の制限の下に置かれることとなつた(降伏文書八項)

○「昭和二三年政令第二〇一号違反被告事件」昭和28年06月03日最高裁判所大法廷判決
・・わが国はポツダム宣言を受諾し、降伏文書に調印し連合国に対して無条件降伏をした結果、わが国は、ポツダム宣言を実施するため連合国最高司令官が要求することあるべき一切の指令を発し、且つ一切の措置をとることを約した(降伏文書六項)

○損害賠償請求事件 【事件番号】 京都地方裁判所/平成19年(ワ)第3986号、平成20年(ワ)第797号、平成20年(ワ)第2263号、平成20年(ワ)第3884号、平成21年(ワ)第1575号 【判決日付】 平成21年10月28日
しかし,上記のとおり,被告が原告らを労役賠償として提供するという遺棄行為等が認められないから,前記最高裁判決の判示するとおり,原告らがソ連によるシベリア抑留によって被った損害は,
「日本が無条件降伏」したことにより,ソ連によって軍事捕虜として扱われ,
ソ連領内に抑留されて,強制労働に従事させられること等によって生じたものであり,戦争によって生じた損害といえる。 そして,戦時中から戦後にかけては,
すべての国民が,その生命,身体,財産の犠牲を堪え忍ぶことを余儀なくされていたのであって,
戦争損害は,日本国民が等しく受忍しなければならなかったものであり,シベリア抑留者が長期間にわたる抑留と強制労働によって受けた損害が深刻かつ甚大なものであったことを考慮しても,他の戦争損害と区別とされるものではないことになる。
かれることとなったと解される

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 18:59:38.87 ID:WyaRQkt50
○損害賠償請求事件 【事件番号】 京都地方裁判所/平成19年(ワ)第3986号、平成20年(ワ)第797号、平成20年(ワ)第2263号、平成20年(ワ)第3884号、平成21年(ワ)第1575号 【判決日付】 平成21年10月28日
しかし,上記のとおり,被告が原告らを労役賠償として提供するという遺棄行為等が認められないから,前記最高裁判決の判示するとおり,原告らがソ連によるシベリア抑留によって被った損害は,
「日本が無条件降伏」したことにより,ソ連によって軍事捕虜として扱われ,
ソ連領内に抑留されて,強制労働に従事させられること等によって生じたものであり,戦争によって生じた損害といえる。 そして,戦時中から戦後にかけては,
すべての国民が,その生命,身体,財産の犠牲を堪え忍ぶことを余儀なくされていたのであって,
戦争損害は,日本国民が等しく受忍しなければならなかったものであり,シベリア抑留者が長期間にわたる抑留と強制労働によって受けた損害が深刻かつ甚大なものであったことを考慮しても,他の戦争損害と区別とされるものではないことになる。
   
○損害賠償請求事件 【事件番号】 札幌地方裁判所判決/平成15年(ワ)第2636号
ウ 被告の外交機能停止等
「被告は,上記のとおり,昭和20年(1945年)8月15日にポツダム宣言を受諾して無条件降伏」し,同年9月2日に降伏文書に調印したが,
スイス及びスウェーデン等の6中立国との外交又は領事関係はポツダム宣言受諾後も継続しており,
中立国との関係維持はポツダム宣言の条項履行に反しないとする解釈をとっていた。しかし,GHQは,日本の占領政策を始め,同年10月25日,日本の占領及び管理と両立しないとして,
「外交及び領事機関の財産及び文書の移管方に関する覚書」等によって被告の外交機能を全面的に停止し,
外国との交渉はすべてGHQを通じて行うか,あるいはGHQが日本に代わって行うこととした。
被告の外交機能停止状態は,昭和27年(1952年)4月のサンフランシスコ平和条約の発効によって日本が連合国から独立するまで続いた。(乙総10)

○公式陳謝等請求控訴事件 【事件番号】 大阪高等裁判所判決/平成13年(ネ)第3260号 【判決日付】 平成15年5月30日
ところで,浮島丸の運行が決定,実施された当時は,我が国が降伏文書に調印する前であって,終戦という事態を受けて法秩序が多かれ少なかれ動揺を来していた様子はうかがわれるものの,
法的にはなお,明治憲法及びその下で制定された諸法令がその効力を有していたと解される。
すなわち,昭和20年8月14日,ポツダム宣言条項受諾に関する詔書が発布され,その旨アメリカ外3国に宛てて日本国政府の通告が発信されたことにより,
我が国のポツダム宣言受諾の意思が国際的に表示され,また,同月15日,詔書の内容がラジオで放送されたが,法的には,降伏文書に調印したことにより,
「我が国は,ポツダム宣言を受諾して連合国に対し無条件降伏をし,」ポツダム宣言の条項を誠実に履行する義務を負うとともに,連合国最高司令官は,降伏条項を実施するため適当と認める措置をとる権限を取得し,その限りにおいて,
我が国の統治の権限が連合国最高司令官の制限の下に置かれることとなったと解される

○公式陳謝等請求控訴事件 【事件番号】 大阪高等裁判所判決/平成13年(ネ)第3260号 【判決日付】 平成15年5月30日
ところで,浮島丸の運行が決定,実施された当時は,我が国が降伏文書に調印する前であって,終戦という事態を受けて法秩序が多かれ少なかれ動揺を来していた様子はうかがわれるものの,
法的にはなお,明治憲法及びその下で制定された諸法令がその効力を有していたと解される。
すなわち,昭和20年8月14日,ポツダム宣言条項受諾に関する詔書が発布され,その旨アメリカ外3国に宛てて日本国政府の通告が発信されたことにより,
我が国のポツダム宣言受諾の意思が国際的に表示され,また,同月15日,詔書の内容がラジオで放送されたが,法的には,降伏文書に調印したことにより,
「我が国は,ポツダム宣言を受諾して連合国に対し無条件降伏をし,」ポツダム宣言の条項を誠実に履行する義務を負うとともに,連合国最高司令官は,降伏条項を実施するため適当と認める措置をとる権限を取得し,その限りにおいて,
我が国の統治の権限が連合国最高司令官の制限の下に置かれることとなったと解される


6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 19:00:10.17 ID:WyaRQkt50
○【事件番号】 横浜地方裁判所決定/平成10年(た)第2号、平成10年(た)第3号、平成10年(た)第6号、平成10年(た)第7号、平成10年(た)第8号 【判決日付】 平成15年4月15日
以上の主張等について検討するに、まず検察官の主張のうち、八月一四日の時点でポツダム宣言に法的な効力が生じていなかったとする点については相当でない。
 すなわち、国家間での合意が文書等の一定の形式をもって行われる場合、通常は当該形式が整った時点において法的な効力が生じると解されるが、
ポツダム宣言の受諾は、日本が交戦状態にあった米国らによりなされた降伏勧告を受け入れるというものであり、国家間において通常の合意がなされた場合とは別異に考える必要がある。
「ポツダム宣言はいわゆる無条件降伏を日本に対し勧告する内容のもの」であり、
いわば緊急状況下における交戦国間の合意であって、その性質や受諾が為された以降降伏文書に署名がなされるまでの経緯などに鑑みれば、受諾がなされたときより戦争終結の条件とされた条項については、
当事国間において少なくとも国際法的な拘束力を生じるに至ったと考えられ、
その後になされた降伏文書への調印等は、ポツダム宣言の受諾がなされた事実を確認する意味合いのものであったというべきである。

○損害賠償等、恩給請求棄却処分取消請求控訴事件 【事件番号】 大阪高等裁判所判決/平成10年(行コ)第22号
我が国は同宣言を受諾して無条件降伏をしたのであるから、日本軍は解体され消滅することになったものである。
また、現実に連合国軍が日本を占領し、我が国の統治組織を支配下に収めるまでの間は、軍及び政府が事実上その機能を失っていなかったとしても、
国が無条件降伏をし、外地にある軍もこれに従う以上、軍人は、降伏した敵国の元軍人として、その滞在地を支配する国の取扱いにゆだねられることになるのは必然的な成り行きといわざるを得ない。
したがって、このような状況下にあっては、我が国がポツダム宣言を受諾して我が国の軍人に武装解除を命ずるに当たり、その軍人の帰還につき滞在地を支配する国(本件では当時の旧ソ連)
の政府と軍人の帰還について外交交渉を尽くさなかったとしても直ちに安全配慮義務に違反したとはいえないというべきである(最高裁平成九年三月一三日判決参照)。

○損害賠償請求事件 【事件番号】 東京地方裁判所判決/平成7年(ワ)第15636号 【判決日付】 平成11年9月22日
同年八月六日広島に原爆投下、八月八日ソ連対日宣戦布告、八月九日長崎に原爆投下、八月一四日我が国はポツダム宣言を受諾して連合国に対して無条件降伏
(もとより、カイロ宣言及びポツダム宣言記載の条件による降伏であって、形式的には条件付き降伏である。
しかし、一五項目にわたる条件を見ると、実質的にはほぼ無条件降伏に近い内容というほかない。本裁判においてポツダム宣言の受諾が無条件降伏というのは、その趣旨である。)

○香港軍票補償請求事件 【事件番号】 東京地方裁判所/平成5年(ワ)第15280号 【判決日付】 平成11年6月17日
しかし、日本が無条件降伏をしたからといって、そのことから被告に軍票を換金する法的義務が新たに生じたと解することはできない。
したがって、原告らの右主張は採用できない。

○雇用関係存在確認等請求事件 【事件番号】 東京地方裁判所八王子支部判決/昭和63年(ワ)第1134号
会社がこのような万全の体制を整えたのに対し、組合は、なお全面ストライキを回避するために妥協線を求めるべく、いわゆるトップ交渉を申入れたが、
その際、社長は「歩み寄る気持は全くない、一〇〇日戦争をしても闘う、組合の無条件降伏あるのみ」と述べ、全く妥協する姿勢を示さなかった。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 19:00:28.67 ID:WyaRQkt50
○損害賠償請求控訴事件 【事件番号】 東京高等裁判所判決/平成元年(ネ)第1556号 【判決日付】 平成5年3月5日
原判決理由欄一六五頁八、九行目の「二六日」を「二七日」と、同一六六頁一行目の「認められるから」から同五行目の「日本について」までを「認められ、右によれば、我が国政府は、前記のとおり無条件降伏により連合国の占領下に置かれ、
極めて制限された外交権能しか有しないという当時の状況において、不十分ながらも総司令部に種々働きかけた結果、米ソの政府間交渉や対日理事会の場で、
我が国の悲願であるソ連からの日本人抑留者の早期引揚げという要求の実現に向け協議等が継続的に行われたことが認められ、

○【事件番号】 東京地方裁判所判決/昭和56年(ワ)第4024号、昭和56年(ワ)第8983号、昭和57年(ワ)第731号、昭和60年(ワ)第12166号 【判決日付】 平成元年4月18日
ヘーグ陸戦規則は、その一条ないし三条において、正規軍の将兵以外に民兵及び義勇兵等に対しても捕虜の地位を承認しているけれども、交戦国の一方が無条件降伏後にその将兵が相手国の捕虜となりうることを規定してはいないこと前叙のとおりであるし、
二九年条約は、その一条で、同条約の適用対象者について
「一 陸戦ノ法規慣例二関スル千九百七年十月十八日ノ海牙条約附属規則第一条、第二条、及第三条二掲グル一切ノ者ニシテ敵二捕ヘラレタル者
 二 交戦当事者ノ軍二属シ海戦又ハ空戦中二於テ敵二捕へラレタル一切ノ者(以下略)」
と規定し、伝統的捕虜の概念を維持している。
 第二次大戦後、連合国は、日本の無条件降伏により連合国の手中に入った日本軍将兵を「降伏敵国人員」(SUR−RENDERED ENEMY PERSONEL)と呼称し、アメリカ政府は、一九四七年三月一七日付けで、
降伏敵国人員も二九年条約に規定された取扱いを受ける資格を有する捕虜とみなすべきであると考える旨を表明したが、赤十字国際委員会も、降伏敵国人員に対しても捕虜としての待遇を与えるべきとの見解を示した。

○退職金請求事件 【事件番号】 東京地方裁判所判決/昭和59年(行ウ)第47号 【判決日付】 昭和63年9月29日
戦争犯罪人の厳重な処罰を含む無条件降伏をなすよう要求し、これを受け入れた我が国は同年九月二日、連合国に無条件降伏し、
同月二〇日、大日本帝国憲法八条一項に基づき、政府は「ポツダム宣言」の受諾に伴い連合国最高司令官のなす要求を実施するため特に必要ある場合には命令をもって所要の定めをすることができる旨の勅令(勅令第五四二号)が発せられた。
(注・これは判決でなく、被告(政府)の答弁書。つまり政府自身も「無条件降伏」を当然のものとして受け止めている)

○貸金返還請求上告事件 【事件番号】 最高裁判所第3小法廷判決/昭和52年(オ)第1395号 【判決日付】 昭和57年3月30日
(二) ところで、本件各処分はいずれも終戦後平和条約発効前に行われたものである。わが国はポツダム宣言を受諾し、降伏文書に調印して、連合国に対し無条件降伏をした結果、
連合国最高司令官は、降伏条項を実施するため適当と認める措置をとる権限を有し、この限りにおいてわが国の統治の権限は連合国最高司令官の制限の下に置かれることとなった(降伏文書八項)。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 19:00:46.57 ID:WyaRQkt50
○【事件番号】 東京高等裁判所判決/昭和38年(ネ)第528号
一方日本国としても敗戦の結果無条件降伏をし、連合国軍隊によつて国土を占領されており、事実上右連合国側の要求を拒否する自由を有しなかつたとはいえ、自国民の有する在外資産が賠償に充当されることを承認し、
その限度で賠償義務を免れた以上、それは日本国即ち日本国民全体の負担すべき賠償義務を特定の在外資産所有者の犠牲において解決したものと見るほかはない。
ポシダム宣言受諾、無条件降伏という異常な事態の中で、政府としては外地及び外国在留邦人間の多大な動揺と混乱の救済を急務としていたものであつて、右に対処すべき次のような決定がなされた。

○【事件番号】 東京高等裁判所判決/昭和38年(ネ)第528号
一方日本国としても敗戦の結果無条件降伏をし、連合国軍隊によつて国土を占領されており、事実上右連合国側の要求を拒否する自由を有しなかつたとはいえ、自国民の有する在外資産が賠償に充当されることを承認し、
その限度で賠償義務を免れた以上、それは日本国即ち日本国民全体の負担すべき賠償義務を特定の在外資産所有者の犠牲において解決したものと見るほかはない。
ポシダム宣言受諾、無条件降伏という異常な事態の中で、政府としては外地及び外国在留邦人間の多大な動揺と混乱の救済を急務としていたものであつて、右に対処すべき次のような決定がなされた。
○仮処分申請事件 【事件番号】 大阪高等裁判所判決/昭和36年(ネ)第759号 【判決日付】 昭和39年6月30日
(原告の主張)
無条件降伏と云うのは、降伏の条件が連合国側によつて一方的に決定され、日本はこれをそのまま受諾しなければならなかつたという意味をもつに過ぎないのであつて、
降伏に条件が無く連合国の占領に何等の拘束もないという意味では決してなかつたのである。実際ポツダム宣言に降伏の条件は明示されており、
その五項に「吾等の条件左の如し」といつて、ポツダム宣言自体が条件という語を用いている。連合国はその諸条件に反して行動することは許されない。
占領目的はポツダム宣言に記載された範囲に限定され、連合国が占領目的を一方的に変更したりまたこれの範囲を逸脱した行動をとることは出来ない。
すなはち、連合国は右の諸条件のもとで休戦を認める態度を表明したものでありこれを認めて休戦を成立させることは国家としての無条件降伏ではなく、以上の条件に則つての降伏休戦の申入れであり、
ポツダム宣言の受諾を正式に文書にし休戦を成立せしめた降伏文書は、国際法上の一方的行為ではなく政府が正式に締結した休戦条約に外ならない。
そして連合国とわが国も共に、国際的合意である降伏文書およびそれに引用されてその一部をなしているポツダム宣言の規定に拘束されるのである。占領軍といえども、その拘束から自由でないことは当然である。
降伏文書には「天皇及び日本政府の国家統治の権限は、本降伏条項を実施するため適当と認める措置をとる連合国最高司令官の制限の下に置かれるものとす」と規定されている。
然しこの規定は、日本がポツダム宣言並びに降伏文書の実施のために必要な限りにおいて連合国の権力に服従する義務を負うことを定めたもので、この義務の発生する根拠は日本がこれに合意したことにある。
そして天皇と日本政府は連合国最高司令官の制限の下におかれるけれども、その最高司令官の権限はポツダム宣言と降伏文書の規定によつて制約される。
前記の降伏文書からいきなり最高司令官が「全く自由に自ら適当と認める措置」をとる権限(昭和二十八年四月八日最高裁大法廷判決)があるというわけにはいかないのである。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 19:01:17.31 ID:WyaRQkt50
(大阪高裁の判決理由)
降伏条項実施の主導権は日本政府にあるのではなく、また間接管理方式とは、日本政府が先ず第一次的にその統治権を行使し自己の判断に従いその責任において降伏条項実施のための具体的方策を決定し主導的に降伏条項を実施し、
最高司令官は日本政府に対する後見的立場に退いて唯日本政府の施策に対し監視、監督、督促又は是正を加えるためにのみ第二次的に占領権力を行使するという関係ではない。
降伏条項の実施に関する限り、日本政府の統治権ば最高司令官の下におかれ、、その指令の実現の手段としてのみ、最高司令官によつて利用せられるにすぎない。
控訴人等は連合国最高司令官が前記声明及び一連の書簡をもつて日本の国家機関及び日本国民に対し公共的報道機関のみならず国内重要産業から共産党員及びその同調者を排除すべきことを指令したものとすれば、
右指令はポッダム宣言、降伏文書の条項及び極東委員会の決定に違反し何等の法的効力を有するものでない旨主張するけれども、
敗戦による被占領国たる日本国の国家機関及び日本国民は自ら連合国最高司令官の発した具体的指令がポツダム宣言若しくは極東委員会の決定に適合するや違反するやを判断しその無効を認定することは許されず、
たとえその主観的判断においてそのような判定結論に達したとしても、その無効の認定は占領軍諾しくは連合国に対して何等の通用力を有せず、又妥当するものでもなかつたし、
各具体的事件に即して随時任意にその無効を認定して国際的にこれを主張すべき何等の手続も設定せられてはいなかつたことは、
具体的に何をもつて降伏条項実施のために適当必要な措置とするやの認定権が降伏文書並びに連合国による日本占領管理機構の構造自体において、
日本政府及び日本国民に対する関係においてのみならず連合国側の内部関係においても最高司令官に専属するものとせられていたこと並びに
昭和二○年九月三日日本国政府に宛て発せられた最高司令官指令第二号第四項により、「連合国最高司令官ノ権限二依リ発セラルル一切ノ布告、命令及訓令ノ正文ハ英語二依ルベシ。日本語ノ翻訳文モ発セラレ相違発生スル場合二於テハ英語ノ本文二拠ルモノトス。
発セラレタル何レカノ訓令ノ意義二関シ疑義発生スルトキハ発令官憲ノ解釈ヲ以テ最終的ノモノトス。」と規定せられたことに徴して明らかであるから、
日本の国家機関及び日本国民が自ら独自の立場において具体的場合における最高司令官の指示命令等の法的無効を認定主張し得べきことを前提とする控訴人等の右主張は採用し得ない。

○不当利得返還請求事件 【事件番号】 東京地方裁判所判決/昭和36年(行)第123号
第三、請求の原因に対する被告の答弁と主張
 一、請求の原因に対する答弁
   請求の原因一は、原告徳田たつが徳田球一の妻であることを知らないほかは認める。
   請求の原因二は認める。
   請求の原因三の本件追放処分が無効であるとの主張は争う。わが国は、ポツダム宣言を受諾し、降伏文書に調印して、連合国に対して無条件降伏をし、その結果、連合国最高司令官は、降伏条項を実施するため適当と認める措置をとる権限を有するに至り、
この限りにおいてわが国の統治の権限は連合国最高司令官の制限の下におかれることになつた(降伏文書第八項)。
(注・これも被告の答弁書)

○損害賠償請求併合訴訟事件 【事件番号】 東京地方裁判所判決/昭和30年(ワ)第2914号、昭和32年(ワ)第4177号
島市及び長崎市に原子爆弾の投下されたことを直接の契機として、日本国はそれ以上の抵抗をやめ、ポツダム宣言を受諾することになり、かくして連合国の意図する日本の無条件降伏の目的が達成され、第二次世界大戦は終結をみるに至つたのである。
このように原子爆弾の使用は日本の降伏を早め、戦争を継続することによつて生ずる交戦国双方の人命殺傷を防止する結果をもたらした。かような事情を客観的にみれぱ、広島長崎両市に対する原子爆弾の投下が国際法違反であるかどうかは、何人も結論を下し難い。
のみならず、その後も核兵器使用禁止の国際的協約はまだ成立するに至つていないから、戦時害敵手段としての原子爆弾使用の是非については、にわかに断定することはできないと考える。
(注・これも被告の答弁書)

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 19:01:39.91 ID:WyaRQkt50
○損害賠償請求控訴 【事件番号】 東京高等裁判所判決/昭和36年(ネ)第1678号
日本はポツダム宣言を受諾し連合国に無条件降伏をなし、昭和二十年九月二日降伏文書に調印した結果、降伏文書に基く連合国軍の占領を受諾したことは、公知な事実である。

○収賄、贈賄各被告事件 【事件番号】 東京高等裁判所判決/昭和31年(う)第925号
これは前に述べた超憲法的な連合国占領軍の発する法規や命令に由来するかぎりにおいてその事態を国内法上の評価のみにより直ちに違法とすることは相当でなく
その状況にかんがみ正当なものとして評価しなければならないことの生ずるのは無条件降伏ポツダム宣言の受諾という国際法的な義務を負担したことによつてまことに止むを得ないところである。
従つて、渉外的な法律関係を前提とする占領管理の継続中に惹起された本件においても以上述べたところにかんがみ事態を考察しなければならないと思料されるのである。

○国家賠償請求事件 【事件番号】 東京地方裁判所判決/昭和29年(ワ)第9004号 【判決日付】 昭和31年8月20日
(三)、平和条約は我国がポッダム宣言を受諾し無条件降伏を為し、敗戦国として締結したものである。従つて右条約箱結にあたりその内容に関しては、
内閣及び国会は結局においては憲法その他国内法令の制限を受けるものではない。よつて右条約締結によつて国民の権利が侵され損害を与えることになつたとしても、
これを以て違法な公権力の行使ということはできない。

○【事件番号】 東京高等裁判所判決/昭和29年(う)第2018号 【判決日付】 昭和31年7月16日 【判示事項】 団体等規正令違反と免訴
昭和二十年勅令第五百四十二号が、わが国の無条件降伏に伴う連合国の占領管理に基いて制定されたもので、これが占領期間中憲法外において法的効力を有していたことは、
最高裁判所が判例(昭和二十四年(れ)第六八五号、同二十八年四月八日言渡大法廷判決−最高裁判所判例集第七巻第四号七七五頁以下−参照)とするところであり、
従つて、これが勅令に基き制定されたいわゆるポツダム命令たる団体等規正令(昭和二十四年政令第六十四号)も少くとも右占領期間中は、
憲法の規定にかかわらずその内容の全面に亘り有効であつたことはいうまでもない。

○懲戒免官取消請求事件 【事件番号】 最高裁判所第3小法廷判決/昭和26年(オ)第281号 【判決日付】 昭和28年12月25日
そして周知の如く日本は無条件降伏をしたのであつて、国民は連合国の命令を誠実に遵守しポツダム宣言の条項を履行しなければならない立場に置かれて居たものである。
この義務は一般私人にも増して官庁の職員は強く履行しなければならない。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 19:02:03.24 ID:WyaRQkt50
東京高等裁判所昭和31年(ネ)第1814号国家賠償請求控訴事件昭和34年4月8日

対日平和条約締結に際しての敗戦国日本の立場も右の先例と異なるところなく、
右平和条約はポツダム宣言を受諾して無条件降伏をした日本国がその独立を回復するため
『強制されて欲した』国際的合意であるので、その内容において日本国憲法に保障する国民の権利に消長を来たす条項が規定されているとしても、
平和条約の締結行為を目的して日本国憲法以下の国内法規に照らし違法なものと断ずることはできない。

凡そ国際法の歴史において戦敗国が戦勝国の国民が戦争によつて蒙つた損害の賠償請求権を認めつつも
自国民の同種の権利を放棄する旨を平和条約で約束することは例の多いことであり一つの国際慣行であるともいえる。
殊に今次の対日平和条約は、わが国がポツダム宣言を受諾して無条件降伏をなし、惨澹たる敗戦の結果、
その独立を回復するため締結したものであつて、戦勝国たる連合国が右媾和条約において第十九条の規定を要求し、
日本全権がこれを容れたのはまことに已むを得ない所であつたというべく、這般の事情は成立に争のない乙第四号証の一、二によつてもこれを窺い知ることができる。

乙四号証:被告の答弁・高野雄一の鑑定意見(判例も採用)

降伏文書の内容そのものは、連合国によつて一方的に決定され、日本としてそれをそのまゝ受諾すべきことを要求されたものであつて、アメリカ合衆国政府の昭和二〇年九月六日付マツカーサー元帥宛通達においても
「われわれと日本との関係は、契約的基礎の上に立つているのではなく、無条件降伏を基礎とするものである。」
「ポツダム宣言に含まれている意向の声明は、完全に実行される。しかし、それは、われわれがその文書の結果として日本との契約的関係に拘束されていると考えるからではない。」
とされている。そして右通達において、連合国と日本との関係が契約的基礎の上に立つていないというのは、降伏文書が対等の地位にあるものの間の取引的関係を基礎にした通常の国際協定と異ることを指摘したものといえよう。
しかし、国際法においては、強制による協定も、国際協定として有効なものと認められるのであるから、たとえ、降伏文書が連合国の強力な軍事力を背景とする要求を日本が受諾するという形で締結されたものであつたとしても、
その国際協定たる性質を否定することはできないのである。(鑑定人入江啓四郎、同高野雄一、同田畑茂二郎の各鑑定の結果、前掲乙第一号証参照。)

第二次世界大戦中に出現した新兵器である原子爆弾の投下について、直接には何の規定も設けていない。
被告はこの点をとらえて、原子爆弾の使用については、当時それを禁止する慣習国際法規も条約も存在しないし
国際法規で明らかに禁止していないから、この意味で実定国際法違反の問題は起り得ないと主張する。
もとより、国際法が禁止していないかぎり、新兵器の使用が合法であることは当然である。

しかしながら、そこにいう禁止とは、直接禁止する旨の明文のある場合だけを指すものではなく、既存の国際法規(慣習国際法と条約)の解釈及び類推適用からして
当然禁止されているとみられる場合を含むと考えられる。
さらに、それらの実定国際法規の基礎となつている国際法の諸原則に照しでみて、これに反するものと認められる場合をも含むと解さなければならない。
けだし、国際法の解釈も、国内法におけると同様に、単に文理解釈だけに限定されるいわれはないからである。
原告側答弁(高野雄一の鑑定参照)

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 19:02:21.22 ID:WyaRQkt50
関連条約

ポツダム宣言
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/docs/19450726.D1J.html

降伏文書
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/docs/19450902.O1J.html

カイロ宣言
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/docs/19431127.D1J.html


==補足

条約法条約
ttp://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/mt/19690523.T1J.html

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 19:02:37.74 ID:WyaRQkt50
『法律用語辞典』 第3版 [法令用語研究会編]
むじょうけん-こうふく【無条件降伏】
戦闘行為を行っていた一方が、兵員、武器一切をあげて条件を付することなく敵の権力にゆだねること。
第二次大戦において日本は、一九四五年九月二日東京湾上で署名された降伏文書により
「一切ノ日本國軍隊…ノ聯合國(れんごうこく)二封スル無條件降伏ヲ布告」した。


『新法律学辞典』 第三版 [竹内昭夫 松尾浩也 塩野宏 編集代表]
【無条件降伏】〔英〕unconditional surrender〔独〕bedingungslose Kapitulation
普通には軍事的意味で使用され,兵員・武器一切を挙げて無条件に敵の権力にゆだねること(ポ宣L降伏文書参照).
第2次大戦では枢軸諸国の国家としての無条件降伏が連合国の政策とされた(例:日本に対するカイロ宣言)が,
ドイツの場合と日本及びイタリアの場合とでは異なり,ドイツの場合にはそのまま当てはまるが,
日本やイタリアについては一定の降伏条件(日本についてはポツダム宣言)を無条件に受諾して降伏したことになる.
連合国側が降伏条件を一方的に定め,かつそれに基づいて降伏国の戦後処理を一方的に行うという意味では同じであるが,
相手国のその条件の受諾を求めた(広義での合意条約)か,
それとも単純(無条件)に軍事的降伏を求めたかの差異がある.


三省堂 『大辞林』
【無条件降伏】
[1] 交戦中の軍隊・艦隊または国が、兵員・兵器などの一切を無条件で敵にゆだねて降伏すること。
[2] 交戦国の一方が一定の降伏条件を無条件に受諾して降伏すること。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 19:02:55.23 ID:WyaRQkt50
『国際法辞典』 [筒井若水 編集代表]
【無条件降伏】 〔英〕unconditional surrender〔独〕bedingungslose Kapitulation
戦闘行為をやめ,兵員・武器一切を挙げて無条件に敵の権力下に入ること〔ポツダム宣言L,降伏文書参照〕。
第二次世界大戦において連合国は,国家としての無条件降伏を枢軸諸国に対して要求した(例:日本に対するカイロ宣言)。
この政策は,ドイツについてはそのまま実施されたが,日本やイタリアについては一定の降伏条件(日本については
広義の合意としてのポツダム宣言)があり,その意味では文字どおり無条件の降伏ではない。


『国際関係法辞典』 第2版 [国際法学会編]
【降伏】の項より抜粋
第2次大戦の敵対行為の終結に関し,連合国は枢軸国に無条件降伏を求めた.これは,一部の軍隊ではなく一国の
全軍隊を無条件に降伏させるものであり,また,勝者が敗者の政治的,経済的な事項にも明確な影響を行使し,さらに,
戦争の終結および戦後設立する秩序を組織する手段であることから,従来の降伏とは異なるものとされる.


『法律学小辞典』 第4版 [金子宏 新堂幸司 平井宜雄 編集代表]
【無条件降伏】
一部の軍隊が優勢な敵に対する戦闘行為をやめて,その防守する地点・兵員・兵器を敵の権力内に置くこと,あるいは,
その旨の合意のうち内容が勝者にとって一方的なもの。また,そのような条件によって戦争そのものの処理を行うとする
戦争終結の形態を無条件降伏ということもある。第二次大戦において,枢軸国との終戦をこの方式によるとするのが,
連合国の政策であったが,日本の降伏は,ポツダム宣言という一定の条件に基づいており,文字どおりの無条件降伏では
なくなったとする見方もある。


15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 19:03:11.86 ID:WyaRQkt50
古川純(憲法学者) 東京経済大学教授 ジュリ1981.1.1

右のように「反ファシズム・民主主義擁護」という連合国の戦争目的の諸原則に規定された無条件降伏政策に関して、
アメリカ政府は、その戦後改革構想(無条件降伏政策の具体的内容)すなわち、枢軸国の戦後の処遇を
「無条件降伏の条件」(terms of unconditional surrender)という概念で立案・作成してきた。
このいささか形容矛盾と思われる新概念が「ポツダム宣言」の「条件」の下にに「無条件降伏」した日本の処遇の原則を示すものであり、
また、従来の国際法上の占領観を変えることとなった。
それはいわゆる「有条件降伏」の論拠となりうる「条件」とは異なるものといわなければならないだろう。


田中英夫(英米法学者) 東京大学教授  ジュリ1979.2.1

ポツダム宣言は、日本降伏の条件であった。
しかし、この「条件」とは、国際法上の契約とは異なり、その解釈が裁判所によってなされるのではなく、この宣言を発した連合国に委ねられているのである。
このことは国際法のあり方に由来するのみならず、ポツダム宣言、とりわけ12項の文言から伺われるところである。
同項は、ポツダム宣言の諸目的が達成され、かつ、平和的傾向を有し責任ある政府が樹立されたかどうかを誰が認定するかは、直接には規定していない。
しかし、このようなことが実現されるということは、連合国の占領軍の撤退の前提として規定されているのであって、
この認定権が連合国に存在することは、文脈上明らかであるといわなければならない。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 19:03:36.36 ID:WyaRQkt50
最高裁(大法廷)昭和28年04月08日判決 裁判官栗出茂の意見


多数意見は「わが国はポツダム宣言を受諾し、降伏文書に調印して、連合国に対して無条件降伏をした。」とし「その結果連合国最高司令官は降伏条項を実施するため適当と認める措置をとる権限を有し云々」というけれども、
わが国はポツダム宣言を受諾した結果契約関係として成立した休戦条約その他降伏文書の規定にかかわりなく休戦と同時に連合国が留保している占領が開始されたため連合国最高司令官が占領行政を行使することとなつて
「この限りにおいてわが国の統治の権限は連合国最高司令官の制限の下に置かれることになつた」のである。
それ故ポツダム宣言の受諾を無条件降伏と呼ぶと否とにかかわらずわが国の統治の権限が連合国最高司令官の制限の下に置かれることになつたのは同宣言の受諾の効果ではなく同宣言中我方の同意を前提としない占領の効果に外ならないのである。


「終戦後ノ日本ノ法的地位」の正確な執筆時期は不明だが、昭和21年初頭と言う事らしい。引用は、昭和55年に刊行された
『終戦史録 別巻』に収録されたものに依った。これは田岡自らの校訂を経ている。片仮名は平仮名に改めた。

「[降伏文書]の七項目の内『無条件降伏』又は、『降伏』の語の用いられたるは……日本兵力の降伏に関する諸条項に
於いてのみなり。それ以外に降伏の語の用いられたる箇所なし。故に降伏の語は旧来のこの語の用語例の範囲を出でず、
即ち軍事的意味に用いられたるなり。尚注意すべきは降伏文書に前行するP宣言もその末項に『無条件降伏』の語を用いたるも、
『吾人は日本政府に今日本全兵力の無条件降伏を布告すべきことを要求す』というが故に、軍隊の降伏を意味する事明らかなり。
この用語例が降伏文書に踏襲せられしものならむ。
要するに、世上言う所の『日本の無条件降伏』は『日本軍隊の無条件降伏』に外ならず。之を日本の無条件降伏と呼ぶことによって、
日本が国家として無条件降伏したる如き印象を生じ、之を基礎として日本の法的地位を断定するは、正しき方法に非ずというべし。」


17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 19:04:33.84 ID:WyaRQkt50
芦辺信善(憲法学者) 憲法学 憲法総論 183頁
「ポツダム宣言・降伏文書が休戦条約であり、そこに宣言の趣旨に沿う憲法改正の要求が含まれていたとすれば、連合国は日本の憲法が宣言の諸条項に合致することを要求する権利を有する、ということになる
 しかし、問題はこういう一種の条約上の権利に基づいて相手国の政治形態の選択、特に憲法の設定・改正に直接関与することが、国際法にいう内政自己決定権の原則、憲法でいえば、憲法の自立性と称される原則と、いかなる関係にあるのか」

という問題提起に関して

「(内政自己決定権の原則から一時的には日本政府が憲法を提起し実施すべきであるが)
日本人が自発的にかかることを行わない時、この日本政府が、占領軍撤収条件である日本に樹立されるべき「平和的傾向ヲ有シ且責任アル政府」を考えることができる前に、
必ず考えなければならない諸改革を、最高司令官が指示しなければならない。」ことは、憲法改正の国際協定、すなわちポツダム宣言・降伏文書に基づく連合国のいわば権利とも言えるもので、日本の内政自己決定権は元来そういう条件付きのものであったからである。」

芦辺信善(憲法学者) 憲法 第三版 22頁
「ポツダム宣言は日本の降伏の条件を定めたもので、さまざまな条項を含んでいたが、憲法設定との関係で問題となったのは次の二つの条項であった。
 10項「……日本国政府ハ日本国国民ノ間ニ於ケル民主主義的傾向ノ復活強化ニ対スル一切ノ障礙ヲ除去スベシ言論、宗教及思想ノ自由竝ニ基本的人権ノ尊重ハ確立セラルベシ」
 12項「前記諸目的ガ達成セラレ且日本国国民ノ自由ニ表明セル意思ニ従ヒ平和的傾向ヲ有シ且責任アル政府ガ樹立セラルルニ於テハ聯合国ノ占領軍ハ直ニ日本国ヨリ撤収セラルベシ 」

芦辺信善(憲法学者) 憲法学 憲法総論 182頁
「たしかにポツダム宣言は連合国の一方的な意思表示であり、それを内容化した降伏文書も連合国が一方的にその内容を定めたものである。しかしこの二つの文書は、ドイツの場合のように軍隊の無条件降伏のみを要求するものではない」

芦辺大先生は、日本の降伏は条件付という立場で、憲法学者のほとんどは基本的にこの立場です。
ただし、憲法学者はあくまで「日本国憲法は、ポツダム宣言の履行であり、押し付けではない」という考え方によるので、取り扱い注意です。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 19:06:09.22 ID:WyaRQkt50
━━━━━━━━━━━━
山本草二 国際法 【新版】 p.301
「我が国の無条件降伏に伴い、旧ソ連は連合国の一員として北方四島を合法的に占領した(「ポツダム宣言」七項、
「降伏文書」八項、連合国総司令官「一般命令第一号」一項、昭二十一年・一・ニ九連合国最高司令官「覚書」一項・三項c)
ばかりか、同国への帰属・編入措置をとった。(後略)」
━━━━━━━━━━━━
芦部信喜 憲法学T 憲法総論 pp.182-183
「たしかに、ポツダム宣言は連合国の一方的な意思表示であり、それを内容化した降伏文書も連合国が一方的にその内容を
定めたものである。しかしこの二つの文書は、ドイツの場合のように軍隊の無条件降伏のみを要求するものではない。一定の
条件の下に休戦を選択する自由を消極的に一応保障する形になっている。アメリカ側が、「ポツダム宣言は降伏条件を提示した
文書であり、連合国と日本の双方を拘束する国際協定である」という立場をとっていたのは、そのためである。(後略)」
━━━━━━━━━━━━
芦部信喜 憲法 第四版
「第一に、日本国憲法の制定に外国の意思が関与したという問題については、次の諸点を考慮しなければならない。すなわち、
@ポツダム宣言は、連合国が日本に対して行った無条件降伏の一方的命令ではなく、不完全ながらも、連合国と日本の
双方を拘束する一種の休戦条約の性格を有するものであると解されること、Aこの休戦条約は、内容的には、国民主権の採用、
基本的人権の確立など、明治憲法改正の要求を含む者と解されること、したがって、B連合国側には、日本側の憲法改正案が
ポツダム宣言に合致しないと判断した場合には、それを遵守することを日本に求める権利をもっていたと解する事ができること、
である。条約上の権利に基づいて、一定の限度で、一国の憲法の制定に関与することは、必ずしも内政不干渉の原則ないし
憲法の自律性の原則に反するものではない。」

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 19:07:40.85 ID:WyaRQkt50

「カイロ条項」に関する論点
ポ宣言<八、「カイロ」宣言ノ条項ハ履行セラルヘク>

「カイロ」宣言ノ条項を履行するのはどちらか
有条件派:日本のみである。
無条件派:日本と連合国である。

「右ノ目的ヲ以テ右三同盟国ハ同盟諸国中日本国ト交戦中ナル諸国ト協調シ日本国ノ無条件降伏ヲ齎スニ必要ナル重大且長期ノ行動ヲ続行スベシ」をどう読むか。
有条件派:連合国に履行する義務はないから、最後の条項は空条項である。日本に無条件降伏を「要求」するものではない。
無条件派:直接的な「要求」ではないが、「日本ノ無条件降伏」後は連合国は「必要ナル重大且長期ノ行動」を停止する履行義務を負う。


降伏文書調印後も日本領に侵攻し続けたソ連に対して
「日本は無条件降伏したのだから、ソ連が「必要ナル重大且長期ノ行動」が続行するのはカイロ宣言違反である」と主張できるか。
有条件派:民族的主張である。
無条件派:条約上の主張である。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 19:08:12.39 ID:WyaRQkt50
結局、高野が指摘するように、日本の降伏が、契約的基礎に立つなら
あとは、「条件」があるがどうかが対立点だろ。まとめてみたよ。

五 吾等ノ条件ハ左ノ如シ 吾等ハ右条件ヨリ離脱スルコトナカルベシ右ニ代ル条件存在セズ吾等ハ遅延ヲ認ムルヲ得ズ
有条件派:「吾等ノ条件」とは日本側が連合国に降伏の条件を突きつけている「条件」である。
無条件派:「吾等ノ条件」とは、日本が降伏を許されるために呑む「条件」である。

八 「カイロ」宣言ノ条項ハ履行セラルベク又日本国ノ主権ハ本州、北海道、九州及四国竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ
有条件派:無条件降伏した国は一旦、すべての領土を喪失するというのが大前提である。ポツダム宣言とカイロ宣言により「日本国ノ主権ハ本州、北海道、九州及四国竝ニ吾等ノ決定スル諸小島」は保障された。これは「条件」である
無条件派:有条件派の言う無条件降伏の大前提が理解不能。全体から見れば連合国による海外領土の無条件放棄の要求であり「条件」ではない。

九 日本国軍隊ハ完全ニ武装ヲ解除セラレタル後各自ノ家庭ニ復帰シ平和的且生産的ノ生活ヲ営ムノ機会ヲ得シメラルベシ
有条件派:「日本国軍隊ハ」「家庭ニ復帰シ」は条件である
無条件派:国際慣習法上当然日本に認められる権利についての注意的記載であり「条件」ではない。

十 吾等ハ日本人ヲ民族トシテ奴隷化セントシ又ハ国民トシテ滅亡セシメントスルノ意図ヲ有スルモノニ非ザルモ
  吾等ノ俘虜ヲ虐待セル者ヲ含ム一切ノ戦争犯罪人ニ対シテハ厳重ナル処罰加ヘラルベシ
  日本国政府ハ日本国国民ノ間ニ於ケル民主主義的傾向ノ復活強化ニ対スル一切ノ障礙ヲ除去スベシ言論、宗教及思想ノ自由竝ニ基本的人権ノ尊重ハ確立セラルベシ
有条件派:「吾等ハ日本人ヲ民族トシテ奴隷化セントシ又ハ国民トシテ滅亡セシメントスルノ意図ヲ有スルモノニ非ザルモ」は条件である
無条件派:国際慣習法上当然日本に認められる権利についての注意的記載であり「条件」ではない。

十二 前記諸目的ガ達成セラレ且日本国国民ノ自由ニ表明セル意思ニ従ヒ平和的傾向ヲ有シ且責任アル政府ガ樹立セラルルニ於テハ聯合国ノ占領軍ハ直ニ日本国ヨリ撤収セラルベシ
有条件派:無条件降伏した国は、永久に占領され続けられるのが大前提である。しかし、連合国が目的を達成すれば「聯合国ノ占領軍ハ直ニ日本国ヨリ撤収」しなければならないという点で「条件」である
無条件派:その大前提とやらが理解不能。永久占領は国際慣習法上当然禁止である。また、いつ撤収するかは連合国が自由に決定できる仕組みになっているから「条件」ではない。


21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 19:08:28.84 ID:WyaRQkt50
カイロ宣言の「日本の無条件降伏」と書いてある点について
有条件派:カイロ条項(ポツダム六条)とポツダム宣言8条は、国の無条件降伏と軍の無条件降伏という両立しない矛盾関係にある。この場合、後法が優先する。
無条件派:今までの議論からすれば、国と軍の降伏は別次元で両立関係にあったはず。ポツダム六条で国の無条件降伏が確定し、八条で軍の無条件降伏がそれぞれ確定する。
降伏文書八条の「制限ノ下ニ置カルルモノトス (subjuct to)」の意義
有条件派:「制限ノ下ニ置カルルモノトス (subjuct to)」とは日本国が、連合国の下で主権や国体を維持する地位が保障された条項である。
無条件派:「(subjuct to)」をからだけでは、「支配される」という意味まで読めても、「地位の保証」まで読み取るのは困難である
降伏文書六条の「其ノ後継者」があったな
有条件派:「その後継者」とは、維持された国体の中での後継者であり、今の日本国憲法は押し付けであるから違憲であり、帝国日本の国体は潜在的に保障されている。
無条件派:帝国政府存続前提ならば、「その後継者」と書かれたりはしない。連合国は帝国政府を滅ぼす権限が与えられ、実際に滅ぼされた。その後継者とは現政府を指す。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 19:15:39.35 ID:xzUCZm2j0
グロティウスを知らない裁判官はいないよw

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 19:21:41.30 ID:WyaRQkt50
>>22

哲学スレでお願いします
つぎ書き込んだらまた新しいスレたてますので。
ここはご自由にお使いください

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 19:22:46.03 ID:xzUCZm2j0
cbh87090コスプレ変態つるつる半袖レオタード美濃部和夫さん、スレ立て乙

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 19:27:57.45 ID:KBpRSSgq0
>>1
スレ立て乙。

ところで、学術的議論に戻るが
カイロ宣言に「日本の無条件降伏」から日本の無条件降伏って理論も成立するかもしれないが
「降伏文書」のタイトルが正式名は「無条件降伏文書」なんだからそちらで結論付けたほうが早くないかね

26 :だつお ◆t0moyVbEXw :2011/11/22(火) 19:35:25.27 ID:bXXV9X6O0
『日本は無条件降伏をしたが、ロシアは領土を返還しろ』なんて詐術外交を、いつまで続ける?

『ソヴィエト社会主義共和国連邦は、日本国の要望にこたえかつ日本国の利益を考慮して、
歯舞群島及び色丹島を日本国に引き渡すことに同意』

この日ソ合意を潰したのはアメリカの謀略だったことは、ロシア側もよく知っている。
それはポツダム宣言受諾を無条件降伏にスリカエた手口とまったく同じだ。

そういうわけでロシア側には、『日本は無条件降伏をしていなかった』と主張することが大切。
それは4島一括返還しろという意味ではなくて、歯舞・色丹の2島で合意するにしても、
もう一方の戦勝国たるアメリカから『吾等ノ決定スル諸小島』に択捉・国後が追加されると、
日ソ合意が潰されてしまうから、と説明する。無条件降伏をしていないということなれば、
アメリカから何と言われようとも択捉・国後を割譲して歯舞・色丹の2島で合意できる。

> 既に、戦後60年、日ソ国交回復からも50年経過しました。50年以上前に、平和条約締結後に
>歯舞・色丹の返還が約束されているにもかかわらず、平和条約締結交渉は行われておらず、
>領土も1mmも還ってきていません。

『吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ』

しかしながら無条件降伏論を抱えていては、たとえ戦勝国のロシア側が歯舞・色丹の2島引き渡し
で合意に応じたとしても、もう一方の戦勝国のアメリカ側が択捉・国後を日本領に追加してしまうと、
敗戦国日本の側からは何もできなくなってしまう。なぜならば『吾等ノ決定スル諸小島』について、
アメリカとロシアで食い違いがあっても、無条件降伏をした敗戦国の側に決定権は無いのだから。
『歯舞・色丹の2島引き渡しで合意』を前提として、無条件降伏論の解除がどうしても必要。
その代わりロシアの千島列島併合を日本の側から公式に承認し、不法占拠呼ばわりは止める。
こうすれば日本は『無条件降伏』の汚名が消え、ロシアは『不法占拠』の汚名が消える。

>もう一方の戦勝国たるアメリカから『吾等ノ決定スル諸小島』に択捉・国後が追加されると、

注1)外務省発表1956年9月7日付け米国政府覚書で、米国政府は『日本は、同条約で放棄した領土に
対する主権を他に引き渡す権利を持つてはいない』と断定し、日本の対ソ交渉に対して日本の交渉に厳
しく制限を加えました。このため、ソ連としては、独立国と交渉をしていると言うよりも、米国の植民地と交渉
しているようになり、領土交渉を諦める事になりました。
 なお、同じ覚書の中で、米国政府は『米国は、歴史上の事実を注意深く検討した結果、択捉、国後両島は、
常に固有の日本領土の一部をなしてきたものであり、かつ、正当に日本国の主権下にあるものとして認め
られなければならないものであるとの結論に到達した』と、根拠を示すことなく断定し、二島返還で妥結する
事を禁止しています。
ちょっとわき道:
 1956年9月7日付け米国政府覚書には、『米国は、歴史上の事実を注意深く検討した結果、択捉、
国後両島は、常に固有の日本領土・・・』とあります。ヤルタ会談・サンフランシスコ条約で、米国は歴史を
杜撰に扱ったと宣言しているのに等しい文書です。米国にとって、日本の利益など眼中にないことを、
図らずもさらけ出す結果になってしまいました。
http://www.ne.jp/asahi/cccp/camera/HoppouRyoudo/Hoppou4.htm

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。
 全権としてサンフランシスコの講和会議に臨席いたす心構えについての御忠告は、
つつしんで承ります。御希望になるべく沿うようにいたしたいと考えます。
 領土問題に関して御質問でありまするが、この領土放棄については、すでに降伏条約において
明記せられておるところであります。すなわち、日本の領土なるものは、四つの大きな島と、
これに付属する小さい島とに限られておるのであります。
http://www.ne.jp/asahi/cccp/camera/HoppouRyoudo/HoppouShiryou/19510817.htm

 2000年に誕生したプーチン政権は、日ソ共同宣言の有効性を確認したが、結局、2000年になっても
問題は解決せず、日本の国会は09年7月、北方領土を「我が国固有の領土」と明記した改正北方領土
問題等解決促進特措法を成立させた。これに対してロシア側は強く反発し、「日本が無条件降伏した
第2次大戦の結果としてソ連に移り、ロシアに法的に継承された」との主張を強めた。
http://www.asahi.com/topics/%E5%8C%97%E6%96%B9%E9%A0%98%E5%9C%9F.php

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/23(水) 05:43:09.65 ID:KWeA9LJU0
>>1 いいかげんにしろ。削除依頼だしとけよ。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/23(水) 17:39:02.26 ID:BYeyH3OTO
グロティウスを知らない大卒はいないよ

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 10:39:05.46 ID:D2ImAD3t0
>>25
確かに降伏文書のタイトルは「条件付降伏文書」と読むより
条件がないのが普通ということを考えて「無条件降伏文書」と読めるだろうが。
「無条件」の文字は省略したというのなら省略の理由がないと、降伏文書のタイトルを根拠にするのは厳しいのではないか

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 10:52:07.67 ID:fvYzykIW0
グロティウスを知らない裁判官はいない。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 12:52:08.22 ID:nViMQUpc0
これが無条件降伏論に痛撃を浴びせる言説だということが理解できるだろうか?

 日本が無条件降伏した第2次大戦の結果としてソ連に移り、ロシアに法的に継承された
 日本が無条件降伏した第2次大戦の結果としてソ連に移り、ロシアに法的に継承された
 日本が無条件降伏した第2次大戦の結果としてソ連に移り、ロシアに法的に継承された

ロシア側の主張を認めるならば北方領土返還論は取り下げとなり、歯舞・色丹の2島で
日露合意が成立してしまう。カイロ宣言の定める「領土不拡大の原則」を、戦勝国のロシア
と敗戦国の日本で同時に否定してしまうのだ。こうすればカイロ宣言は無効となり、
「日本は無条件降伏をしていない」を公式に打ち出せるようになる。

日本よ頼むから択捉・国後を放棄しないでくれとの、アメリカ・中国の猛攻撃が懸念されるところだ。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 14:48:45.85 ID:l5Jk3z850
民族的には共鳴するが別スレでやれ

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 15:51:02.82 ID:qTVtjFsG0
日本無条件降伏に異を唱える言説は全てスレ違い。

ここは「日本は無条件降伏をそた」という意見の人間しか書きこんではならないスレだ。

 日本が無条件降伏した第2次大戦の結果としてソ連に移り、ロシアに法的に継承された
 日本が無条件降伏した第2次大戦の結果としてソ連に移り、ロシアに法的に継承された
 日本が無条件降伏した第2次大戦の結果としてソ連に移り、ロシアに法的に継承された


34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 16:49:24.93 ID:l5Jk3z850
だからいくらでも別スレがあるだろ
スレルールみろよ。だつおおまえが入場禁止だ
マナー守れ

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 16:55:58.64 ID:l5Jk3z850
つるつるとだつお以外は条件付降伏論者はみな泣きながら論破されて逃げていったよ
残ったのは、論破されて発狂にいたったつるつるとだつお。この二名が排除されれば
このスレはここは「日本は無条件降伏をそた」という意見の人間しか書きこんではならないスレだ。になるわなww

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 19:07:04.18 ID:foHdwwGoO
天然で発狂してる人

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Cbh87090

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 19:18:25.41 ID:l5Jk3z850
>>36
お前もしつこいな。まあ俺はそろそろ研修行くからどうでもいいけど
お前が犯罪犯したらもしかしたら法廷で会うかもな。そんときゃよろしく

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 19:28:33.71 ID:foHdwwGoO
リアルで豚箱に行きそうな人

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Cbh87090

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 19:31:07.29 ID:l5Jk3z850
必死だなww
wikiは無茶やったけど、判例含めずいぶん変更させてもらったから
もう使う予定もないしちょうどいいと思っているよ

俺が来るまで判例すらなかったんだしなw


40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 19:34:37.26 ID:l5Jk3z850
裁判所からつないで足つけられても困るし
もう書き込まないだろう

最初条件付降伏論多数の中で、俺一人に全員論破されて
発狂二名しかのこらなくなった惨敗振りはどうか?

判例か学説、法知識使える俺と
感情論でしか論を組めないヒッキーが議論すればこんなもんだ

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 19:39:16.79 ID:foHdwwGoO
無条件降伏の文字だけ拾って喜ぶ馬鹿はおまえだけだから

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 19:41:33.94 ID:foHdwwGoO
>>40
> 最初条件付降伏論多数の中で、俺一人に全員論破されて

デタラメこいて訂正繰り返しても懲りない基地外

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 19:44:03.72 ID:foHdwwGoO
性癖、ペテン、頭がおかしい
真面目な話、おまえは警察に世話になる日は近いだろう

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 05:40:50.75 ID:bCS40hw/0
>判例か学説、法知識使える俺と
>感情論でしか論を組めないヒッキーが議論すればこんなもんだ


確かにこんなものだったな。IPでガクブルしてるやつ初めて見たわw

191 名前:氏名黙秘[sage] 投稿日:2011/02/19(土) 17:35:44 ID:???
もういいよ。
誰かわからないが熱くなった討論の相手側の人が
別サイトから個人の所属団体を特定し、関連スレにも貼り出すような暴挙にでた人間がいるようなので


もともと携帯からティーブレイクに書き込んでいた余興だったけど、数回、学校の判例検索を利用したのがまずかったか。

で、そういう行動に出た人に一言
個人や団体の誹謗中傷までいかれると、正直困りますよ。
討論の枠を超えて、警察にも十分相談できる行為だと思うよ。

もうこれ以上はやめてください。お願いします。
削除依頼は出しました。
もう私自身もここに書き込む予定はないので勘弁してください。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 09:08:19.77 ID:nswvS75+0
>>28
この人、大学入試も経験していないの?

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 09:39:12.64 ID:+QMvSbck0
そうだよ。今までの書き込みでわからなかったの?

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 09:44:44.89 ID:+QMvSbck0
>foHdwwGoO
きちんと誤って訂正修正いれるのは問題ないな。俺も完全に最初から正しい主張はできないし
まあ、発狂中のお前にはわからないが、もう発狂中の二人以外はいくら挑発してもでてこないしな。
逆にまだ論破されていないと思っている人は、たまに覗きにくるらしい。しかし、もう完全にそんなのはいなくななった。かつての長文君のように判例にはむかう勇気ある奴はいないのか?なげかわしいことよ
論破された奴は、論破されたスレってトラウマになってもう覗かなくなるらしいwww

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 09:48:42.25 ID:+QMvSbck0
【事件番号】 東京地方裁判所判決/平成8年(ワ)第24230号
【判決日付】 平成15年9月29日
1941年12月,日本がアメリカとイギリスに宣戦を布告して太平洋戦争へと拡大し,1945年8月,原爆投下,
ソ連の対日参戦を経て,14日に日本はポツダム宣言を受諾し,15日に戦争が終結した。9月2日,日本は無条件降伏文書に調印した。

【ID番号】 05430318
損害賠償請求事件
【事件番号】 東京地方裁判所判決/平成7年(ワ)第15636号

 一九四五年二月ヤルタ会談、三月ヴエトナムのバオダイ帝が独立宣言、東京大空襲、アラブ連盟憲章調印、ビルマ国軍が日本軍に反乱。
 同年四月三〇日ヒトラー自決、五月七日ベルリンでドイツ軍が連合国への無条件降伏文書に署名(同日フランスでも降伏)。
(注:ドイツ軍の降伏文書のタイトルを無条件降伏文書と読んだ事例)



49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 10:48:27.36 ID:fPfrEFFJO
>>47
> きちんと誤って訂正修正いれるのは問題ないな。

自分でフォローする馬鹿も珍しい

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 11:16:33.54 ID:8KQvyH/X0
○損害賠償請求事件 【事件番号】 京都地方裁判所/平成19年(ワ)第3986号、平成20年(ワ)第797号、平成20年(ワ)第2263号、平成20年(ワ)第3884号、平成21年(ワ)第1575号 【判決日付】 平成21年10月28日
しかし,上記のとおり,被告が原告らを労役賠償として提供するという遺棄行為等が認められないから,前記最高裁判決の判示するとおり,原告らがソ連によるシベリア抑留によって被った損害は,
「日本が無条件降伏」したことにより,ソ連によって軍事捕虜として扱われ,
ソ連領内に抑留されて,強制労働に従事させられること等によって生じたものであり,戦争によって生じた損害といえる。 そして,戦時中から戦後にかけては,
すべての国民が,その生命,身体,財産の犠牲を堪え忍ぶことを余儀なくされていたのであって,
戦争損害は,日本国民が等しく受忍しなければならなかったものであり,シベリア抑留者が長期間にわたる抑留と強制労働によって受けた損害が深刻かつ甚大なものであったことを考慮しても,他の戦争損害と区別とされるものではないことになる。
   
○損害賠償請求事件 【事件番号】 札幌地方裁判所判決/平成15年(ワ)第2636号
ウ 被告の外交機能停止等
「被告は,上記のとおり,昭和20年(1945年)8月15日にポツダム宣言を受諾して無条件降伏」し,同年9月2日に降伏文書に調印したが,
スイス及びスウェーデン等の6中立国との外交又は領事関係はポツダム宣言受諾後も継続しており,
中立国との関係維持はポツダム宣言の条項履行に反しないとする解釈をとっていた。しかし,GHQは,日本の占領政策を始め,同年10月25日,日本の占領及び管理と両立しないとして,
「外交及び領事機関の財産及び文書の移管方に関する覚書」等によって被告の外交機能を全面的に停止し,
外国との交渉はすべてGHQを通じて行うか,あるいはGHQが日本に代わって行うこととした。
被告の外交機能停止状態は,昭和27年(1952年)4月のサンフランシスコ平和条約の発効によって日本が連合国から独立するまで続いた。(乙総10)

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 11:16:49.64 ID:8KQvyH/X0
○公式陳謝等請求控訴事件 【事件番号】 大阪高等裁判所判決/平成13年(ネ)第3260号 【判決日付】 平成15年5月30日
ところで,浮島丸の運行が決定,実施された当時は,我が国が降伏文書に調印する前であって,終戦という事態を受けて法秩序が多かれ少なかれ動揺を来していた様子はうかがわれるものの,
法的にはなお,明治憲法及びその下で制定された諸法令がその効力を有していたと解される。
すなわち,昭和20年8月14日,ポツダム宣言条項受諾に関する詔書が発布され,その旨アメリカ外3国に宛てて日本国政府の通告が発信されたことにより,
我が国のポツダム宣言受諾の意思が国際的に表示され,また,同月15日,詔書の内容がラジオで放送されたが,法的には,降伏文書に調印したことにより,
「我が国は,ポツダム宣言を受諾して連合国に対し無条件降伏をし,」ポツダム宣言の条項を誠実に履行する義務を負うとともに,連合国最高司令官は,降伏条項を実施するため適当と認める措置をとる権限を取得し,その限りにおいて,
我が国の統治の権限が連合国最高司令官の制限の下に置かれることとなったと解される

○公式陳謝等請求控訴事件 【事件番号】 大阪高等裁判所判決/平成13年(ネ)第3260号 【判決日付】 平成15年5月30日
ところで,浮島丸の運行が決定,実施された当時は,我が国が降伏文書に調印する前であって,終戦という事態を受けて法秩序が多かれ少なかれ動揺を来していた様子はうかがわれるものの,
法的にはなお,明治憲法及びその下で制定された諸法令がその効力を有していたと解される。
すなわち,昭和20年8月14日,ポツダム宣言条項受諾に関する詔書が発布され,その旨アメリカ外3国に宛てて日本国政府の通告が発信されたことにより,
我が国のポツダム宣言受諾の意思が国際的に表示され,また,同月15日,詔書の内容がラジオで放送されたが,法的には,降伏文書に調印したことにより,
「我が国は,ポツダム宣言を受諾して連合国に対し無条件降伏をし,」ポツダム宣言の条項を誠実に履行する義務を負うとともに,連合国最高司令官は,降伏条項を実施するため適当と認める措置をとる権限を取得し,その限りにおいて,
我が国の統治の権限が連合国最高司令官の制限の下に置かれることとなったと解される

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 13:04:11.88 ID:nswvS75+0
>>47
>論破された奴は、論破されたスレってトラウマになってもう覗かなくなるらしいwww
あるある。俺が論破した在日も、半べそかきながら逃亡したわw


53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 13:49:08.60 ID:vrHNhxor0
>>50
判例は「ソ連によって軍事捕虜として扱われ」と表現しているな。
まあ判示文中の語句だけ単独であげつらってもしかたないけど。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 14:05:36.31 ID:fPfrEFFJO
フィリピンのほうは降伏文書に捕虜として降伏するとある
降伏したら捕虜にならないとかいうのは毎度の馬鹿のデタラメ

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 14:38:26.12 ID:+QMvSbck0
>ソ連によって軍事捕虜として「扱われ」
捕虜として扱ったから問題になっているんだろ
本来は即時開放しなきゃならない。判例も読めないのか

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 14:38:59.23 ID:vrHNhxor0
降伏兵の取り扱いについては各方面において事情がちがい、また部隊によっても
ちがうというのが検討結果じゃなかったっけ。フィリピンだと捕虜名簿を作成して
捕虜にしたけど、比較的はやく復員させたんじゃなかったっけ。

いっぽうでビルマやマレーでは捕虜名簿を作成せずJSPとして国際法上に規定がない、
また国際法上の権利もない状態におかれ、一部のものは早期に復員でき、べつのものは
国際法上根拠のない抑留をされ、国際法上根拠の無い強制労働を強いられ、対価は無視
された。

中国大陸では捕虜にはしなかったが部隊ごとに武装解除させたあと一定期間抑留しており
いっぽうで強制労働などは強いることはなかったっぽい。

シベリアについては関東軍の秦参謀が「我々は捕虜ではないので勝手に帰らせてもらう」と
したのにヴァシレフスキーは「私には判断できないのでモスクワで検討する」とかいって
そのまま延々抑留して強制労働を強いた、と。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 14:41:41.24 ID:+QMvSbck0
俺がフィリピンの指揮官だったら、即時開放させてやるか、それが無理なら捕虜として扱うかだな

ただ判例がいうには、伝統的な国際法では
○【事件番号】 東京地方裁判所判決/昭和56年(ワ)第4024号、昭和56年(ワ)第8983号、昭和57年(ワ)第731号、昭和60年(ワ)第12166号 【判決日付】 平成元年4月18日
ヘーグ陸戦規則は、その一条ないし三条において、正規軍の将兵以外に民兵及び義勇兵等に対しても捕虜の地位を承認しているけれども、交戦国の一方が無条件降伏後にその将兵が相手国の捕虜となりうることを規定してはいないこと前叙のとおりであるし、
二九年条約は、その一条で、同条約の適用対象者について
「一 陸戦ノ法規慣例二関スル千九百七年十月十八日ノ海牙条約附属規則第一条、第二条、及第三条二掲グル一切ノ者ニシテ敵二捕ヘラレタル者
 二 交戦当事者ノ軍二属シ海戦又ハ空戦中二於テ敵二捕へラレタル一切ノ者(以下略)」
と規定し、伝統的捕虜の概念を維持している。
 第二次大戦後、連合国は、日本の無条件降伏により連合国の手中に入った日本軍将兵を「降伏敵国人員」(SUR−RENDERED ENEMY PERSONEL)と呼称し、アメリカ政府は、一九四七年三月一七日付けで、
降伏敵国人員も二九年条約に規定された取扱いを受ける資格を有する捕虜とみなすべきであると考える旨を表明したが、赤十字国際委員会も、降伏敵国人員に対しても捕虜としての待遇を与えるべきとの見解を示した。



58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 14:42:25.53 ID:vrHNhxor0
シベリアについても2年ほどで帰国しているものもいれば、サンフランシスコ条約締結後までかかったものもいる。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 14:44:10.07 ID:vrHNhxor0
ここ重要ですね

アメリカ政府は、一九四七年三月一七日付けで、降伏敵国人員も二九年条約に規定された取扱いを
受ける資格を有する捕虜とみなすべきであると考える旨を表明したが、赤十字国際委員会も、降伏
敵国人員に対しても捕虜としての待遇を与えるべきとの見解を示した。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 15:00:16.71 ID:fPfrEFFJO
>>55
> 本来は即時開放しなきゃならない。

この馬鹿、まだ言ってるわ

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 15:16:49.13 ID:fPfrEFFJO
自称美濃部和夫くん、なんでそんなに頭悪いの?

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 15:18:06.52 ID:+QMvSbck0
>>59
まあ、アメリカは囲い込む金あるんだろけうな
英ソ日とは違って。ただその解釈が一般の国際法の解釈かは疑問が残る。すくなくとも明文にないし


63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 15:19:43.71 ID:+QMvSbck0
>>60
当然即時開放だろ?休戦したんだから捕虜になる義務はない。
じゃあ、拘束されるのが当然なのか?それは違うだろう。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 15:22:22.05 ID:+QMvSbck0
無条件降伏文書には、一言も捕虜という文字はない

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 15:31:25.39 ID:fPfrEFFJO
>>63
自分の主張が一瞬で疑問形になる馬鹿
捕虜になる義務なんて概念はおまえの脳内にしか存在しない

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 15:39:48.95 ID:nswvS75+0
自称契約法専門家に同意
>>57の判例のとおりでよいと思う。

67 :だつお ◆t0moyVbEXw :2011/11/25(金) 21:20:43.26 ID:yAaliPB70
吉田茂や裁判所が何度も何度も無条件降伏論を提出しているが、それでもおれさまは、
江藤淳の条件付き降伏論を、無条件3VS条件付き7で支持する。

その理由は、日本政府が未だに「ロシアは北方領土を日本に返還せよ」と主張しているからだ。
これではいくら裁判所や吉田茂が再三に渡って日本無条件降伏論を説いても、
戦勝国に対して敗戦国が領土を返還せよなどという『国際法の範囲外である特別条件』を
要求し続けるのであれば、「日本は無条件降伏を受け入れていない」と言わざるを得ない。
繰り返すが、市民無差別殺戮や強制労働と違い、領土問題は国際法の制約を一切受けない。
もし国際裁判で日本が敗訴し北方領土返還が全面取り下げになったら、その時には自分も、
今までの条件付き降伏論を完全廃棄し、「日本無条件降伏」を承認しよう。

だから無条件降伏をしたということなら、直ちに北方領土返還論を取り下げろ!

逆に北方領土返還に拘るなら、まず日本は無条件降伏をしていないことを内外へ向けて示せ!

68 :だつお ◆t0moyVbEXw :2011/11/25(金) 21:34:12.83 ID:yAaliPB70
 このように、日本が南クリル諸島の帰属に固執するため、露日間の「平和条約締結の問題」には、
依然として障害が存在している。ナロチニーツカヤ氏は、これについて、「はたしてロシアにとって、
日本と平和条約を結ぶ必然性があるのか」という疑問を投げかけ、次のように語る―。
「1956年に署名されたソ日共同宣言で、両国の間にあった戦争状態は終結してはいるが、一方で、
露日間には、実際には平和条約が存在しない。しかしながら、ロシアとドイツの例を見れば、両国の間
にも平和条約はないが、それは正常な二国間関係を発展させる上での障害とはなっていない。アメリカも、
ロシアやドイツと平和条約を結んでおらず、イギリスも同様だ。
  また、現在の日本は、第二次世界大戦を戦ったあの大日本帝国を継承する国とは見られていない。
なぜなら、国際法は、完全な無条件降伏によって、国家の存在とその主権が停止する、と謳っているからだ。
また、サンフランシスコ平和条約第2章には、『日本は、クリル諸島における全ての権利、権限、並びに
請求権を放棄する』と、明記されている。これに従えば、日本は、第二次世界大戦の結果を認めておらず、
無条件降伏の結果、日本の地位を確定した、あらゆる最重要法的文書を拒否していることになる。と言うのも、
日本がクリル諸島を放棄したことを明記しているのが、サンフランシスコ平和条約だからだ」
 1956年のソ日共同宣言が署名された際、アメリカは、覚書を発行した。その中では、「日本は、
サンフランシスコ平和条約で自ら放棄した南クリル諸島の帰属については、その交渉権を有していない」
という見解が表記されている。
http://japanese.ruvr.ru/2009/08/14/422415.html

>また、サンフランシスコ平和条約第2章には、『日本は、クリル諸島における全ての権利、権限、並びに
>請求権を放棄する』と、明記されている。これに従えば、日本は、第二次世界大戦の結果を認めておらず、
>無条件降伏の結果、日本の地位を確定した、あらゆる最重要法的文書を拒否していることになる。

      だ か ら 日 本 は 無 条 件 降 伏 を し て い な い !


69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/26(土) 14:34:23.69 ID:jP3txJHfO
自称美濃部和夫くん、デタラメバレて泣きながら逃亡?

70 :だつお ◆t0moyVbEXw :2011/11/26(土) 21:31:48.00 ID:/8anP/E00
>江藤淳の条件付き降伏論を、無条件3VS条件付き7で支持する。

訂正。このままでは、吉田茂や裁判所がいくら無条件降伏論を述べてみたところで、
現実問題として『日本は無条件降伏を全く受け入れていない』と言わざるをえない。

>また、サンフランシスコ平和条約第2章には、『日本は、クリル諸島における全ての権利、権限、並びに
>請求権を放棄する』と、明記されている。これに従えば、日本は、第二次世界大戦の結果を認めておらず、
>無条件降伏の結果、日本の地位を確定した、あらゆる最重要法的文書を拒否していることになる。

無条件降伏をしたというからには、『吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ』に従うべきで、
戦勝国ロシアの意向に反する北方領土返還論を掲げたり、ロシアの千島併合を『不法占拠』
呼ばわりしたりするのは、まったくもって日本は無条件降伏をしていないということになる。

だから今からでも遅くはない。日本は無条件降伏をしたと本気でそう信じているのなら、
南千島(北方領土ではない!)の領有権は日本に非ずということを明確にすべきだ。

だから無条件降伏をしたということなら、直ちに北方領土返還論を取り下げろ!

逆に北方領土返還に拘るなら、まず日本は無条件降伏をしていないことを内外へ向けて示せ!

71 :だつお ◆t0moyVbEXw :2011/11/27(日) 14:30:28.65 ID:+jCtxvqK0
『無条件降伏』についての法的定義は存在せず、従って無条件降伏論は純粋な政治論となる。
吉田茂ら政府幹部が発表し、裁判所はその見解に従ったものと、おれさまはそう理解している。

また上で「カイロ宣言を履行するべきだから、カイロ宣言に従って日本は無条件降伏だ」とする見解も
出ているが、その論法からすると「カイロ宣言に従って台湾は中国に返還されるべき」ということになる。

無条件降伏が国際法だというならその根拠を、またカイロ宣言に書いてあるからという理由なら、
カイロ宣言に従って台湾は中国に返還されることになる。しかしながらカイロ宣言を履行すると
発表した日本外務省に対しては、台湾政府から『内政干渉』との抗議が来ている。

もしもカイロ宣言を本当に履行しようものなら、中国と台湾は戦争に突入し、どちらが勝っても
どちらが負けても、百万単位の死者が出ることは間違いなかろう。

72 :だつお ◆t0moyVbEXw :2011/11/27(日) 14:44:39.91 ID:+jCtxvqK0
戦勝国の決定に対して敗戦国の側から異議申し立てを認めないとする無条件降伏論にせよ、
中国の主張する「カイロ宣言に従って台湾は中国に返還される」はあまりに非現実的。
それと比べれば『吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ』に従って南千島を放棄するほうが安全。

ロシアの南千島併合を『不法占拠』呼ばわりするのは、国防上あまりに危険なことだ。
ナチスドイツご自慢の機甲部隊を骨と皮にした戦勝国に対して、無条件降伏(多数意見)
をしたとかいう敗戦国の日本が、領土を返還しろだ不法占拠だなどとは、
これでは無条件降伏とは程遠いまでの強硬姿勢だ。

ナチスドイツを撃破してベルリン入りを果たしたソヴィエト赤軍>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>( 越 え ら れ な い 壁 )>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>大陸打通作戦でドツキ回された中国チンピラゴロツキ

ヤルタ協定は、日本が無条件降伏をしていないということなら拒否することも可能だが、
日本が無条件降伏をしたとのことなら敗戦国の日本の側からの異論は認められない。
けれどもこれはただ単に北方領土返還論を取り下げにすれば済むだけで簡単にできてしまう。

だから無条件降伏をしたということなら、直ちに北方領土返還論を取り下げろ!

逆に北方領土返還に拘るなら、まず日本は無条件降伏をしていないことを内外へ向けて示せ!

73 :だつお ◆t0moyVbEXw :2011/11/27(日) 18:24:50.58 ID:+jCtxvqK0
無条件降伏論者に質問。

日本無条件降伏なら、『吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ』への、敗戦国からの異議申立ては
認められないはずだ。なのに日本政府は堂々とロシアの南千島保有を『不法占拠』呼ばわりしている。

これでは裁判所や吉田茂がいくら無条件降伏論を繰り返そうとも、説得力ゼロではないのか?

>また、サンフランシスコ平和条約第2章には、『日本は、クリル諸島における全ての権利、権限、並びに
>請求権を放棄する』と、明記されている。これに従えば、日本は、第二次世界大戦の結果を認めておらず、
>無条件降伏の結果、日本の地位を確定した、あらゆる最重要法的文書を拒否していることになる。


無条件降伏をしたはずの敗戦国が、戦勝国に対して領土返還を要求しているばかりではなく、
『不法占拠』呼ばわりなどして、戦勝国をナメてるのかと怒鳴りたくなるところであろう。

「不法占拠 撤回を」北方領土で露外相
02/15 23:53
 【モスクワ=佐藤貴生】インタファクス通信によると、ロシアのラブロフ外相は15日、訪問先のロンドンで、
日本との平和条約締結問題について「日本が他国のように、第二次世界大戦の結果を承認する以外の
方途はない」と述べた。日本側に「北方領土はソ連に不法占拠された」という主張を撤回するよう求め、
ロシア側の実効支配を強調する狙いといえる。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/print/world/europe/491779/

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 09:29:01.91 ID:Y95iVqna0
>>69
もう修習に行ったんじゃないのか?

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 09:51:19.62 ID:ZIKS6RGvO
自称美濃部和夫の妄言信じてる奇特な人まだいるの?

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 10:23:28.94 ID:c/4U6cX+0
>>75
さすがに法律を勉強した人は違うな。何でもよく知ってるし論理的で説得力がある。
俺は国際法には無知だったが、自称契約法専門家さんの話で少しわかって
きた。もっとレクチャー聞きたい。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 11:24:32.42 ID:ZIKS6RGvO
自称美濃部和夫の法律をよく勉強してて論理的で説得力があるレスどこ?
こんなんばっかだが

55:名無しさん@お腹いっぱい。2011/11/25(金) 14:38:26.12 ID:+QMvSbck0
>ソ連によって軍事捕虜として「扱われ」
捕虜として扱ったから問題になっているんだろ
本来は即時開放しなきゃならない。判例も読めないのか

63:名無しさん@お腹いっぱい。sage2011/11/25(金) 15:19:43.71 ID:+QMvSbck0
>>60
当然即時開放だろ?休戦したんだから捕虜になる義務はない。
じゃあ、拘束されるのが当然なのか?それは違うだろう。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 12:59:58.74 ID:5lr8Dfed0
219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 17:40:36.91 ID:l5Jk3z850
なんだこいつは。
国家承継論なんて興味ねえよ
留保されていたくらいだから、江藤の保障なんてトンでもという主張し貸してないだろ

日本の降伏文書が「(国の)無条件降伏文書」と読むことは理解してくれたか

それがわかればいい。

日本は無条件降伏したんだよ。法的にね。

でも民族的には君たちに共感する


221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 17:42:56.55 ID:0ViIH4k40
>日本の降伏文書が「(国の)無条件降伏文書」と読むことは理解してくれたか

こんな正式名称ないよ

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 18:04:08.04 ID:l5Jk3z850
>>232
【事件番号】 東京地方裁判所判決/平成8年(ワ)第24230号
【判決日付】 平成15年9月29日
1941年12月,日本がアメリカとイギリスに宣戦を布告して太平洋戦争へと拡大し,1945年8月,原爆投下,
ソ連の対日参戦を経て,14日に日本はポツダム宣言を受諾し,15日に戦争が終結した。9月2日,日本は無条件降伏文書に調印した。

【ID番号】 05430318
損害賠償請求事件
【事件番号】 東京地方裁判所判決/平成7年(ワ)第15636号

 一九四五年二月ヤルタ会談、三月ヴエトナムのバオダイ帝が独立宣言、東京大空襲、アラブ連盟憲章調印、ビルマ国軍が日本軍に反乱。
 同年四月三〇日ヒトラー自決、五月七日ベルリンでドイツ軍が連合国への無条件降伏文書に署名(同日フランスでも降伏)。
(注:ドイツ軍の降伏文書のタイトルを無条件降伏文書と読んだ事例)


ほらね。
俺は名誉も感情もどうでもいいんだよ。常に法的見解しか述べてない。
条件がかかれてない降伏文書は、無条件降伏文書ともいう。これが法的理解だよ

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 13:07:19.69 ID:5lr8Dfed0
219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 17:40:36.91 ID:l5Jk3z850
なんだこいつは。
国家承継論なんて興味ねえよ
留保されていたくらいだから、江藤の保障なんてトンでもという主張し貸してないだろ

日本の降伏文書が「(国の)無条件降伏文書」と読むことは理解してくれたか

それがわかればいい。

日本は無条件降伏したんだよ。法的にね。

でも民族的には君たちに共感する


221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 17:42:56.55 ID:0ViIH4k40
>日本の降伏文書が「(国の)無条件降伏文書」と読むことは理解してくれたか

こんな正式名称ないよ

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 18:04:08.04 ID:l5Jk3z850
>>232
【事件番号】 東京地方裁判所判決/平成8年(ワ)第24230号
【判決日付】 平成15年9月29日
1941年12月,日本がアメリカとイギリスに宣戦を布告して太平洋戦争へと拡大し,1945年8月,原爆投下,
ソ連の対日参戦を経て,14日に日本はポツダム宣言を受諾し,15日に戦争が終結した。9月2日,日本は無条件降伏文書に調印した。

【ID番号】 05430318
損害賠償請求事件
【事件番号】 東京地方裁判所判決/平成7年(ワ)第15636号

 一九四五年二月ヤルタ会談、三月ヴエトナムのバオダイ帝が独立宣言、東京大空襲、アラブ連盟憲章調印、ビルマ国軍が日本軍に反乱。
 同年四月三〇日ヒトラー自決、五月七日ベルリンでドイツ軍が連合国への無条件降伏文書に署名(同日フランスでも降伏)。
(注:ドイツ軍の降伏文書のタイトルを無条件降伏文書と読んだ事例)


ほらね。
俺は名誉も感情もどうでもいいんだよ。常に法的見解しか述べてない。
条件がかかれてない降伏文書は、無条件降伏文書ともいう。これが法的理解だよ

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 13:12:09.44 ID:5lr8Dfed0
○【事件番号】 横浜地方裁判所決定/平成10年(た)第2号、平成10年(た)第3号、平成10年(た)第6号、平成10年(た)第7号、平成10年(た)第8号 【判決日付】 平成15年4月15日
以上の主張等について検討するに、まず検察官の主張のうち、八月一四日の時点でポツダム宣言に法的な効力が生じていなかったとする点については相当でない。
 すなわち、国家間での合意が文書等の一定の形式をもって行われる場合、通常は当該形式が整った時点において法的な効力が生じると解されるが、
ポツダム宣言の受諾は、日本が交戦状態にあった米国らによりなされた降伏勧告を受け入れるというものであり、国家間において通常の合意がなされた場合とは別異に考える必要がある。
「ポツダム宣言はいわゆる無条件降伏を日本に対し勧告する内容のもの」であり、
いわば緊急状況下における交戦国間の合意であって、その性質や受諾が為された以降降伏文書に署名がなされるまでの経緯などに鑑みれば、受諾がなされたときより戦争終結の条件とされた条項については、
当事国間において少なくとも国際法的な拘束力を生じるに至ったと考えられ、
その後になされた降伏文書への調印等は、ポツダム宣言の受諾がなされた事実を確認する意味合いのものであったというべきである。

○損害賠償等、恩給請求棄却処分取消請求控訴事件 【事件番号】 大阪高等裁判所判決/平成10年(行コ)第22号
我が国は同宣言を受諾して無条件降伏をしたのであるから、日本軍は解体され消滅することになったものである。
また、現実に連合国軍が日本を占領し、我が国の統治組織を支配下に収めるまでの間は、軍及び政府が事実上その機能を失っていなかったとしても、
国が無条件降伏をし、外地にある軍もこれに従う以上、軍人は、降伏した敵国の元軍人として、その滞在地を支配する国の取扱いにゆだねられることになるのは必然的な成り行きといわざるを得ない。
したがって、このような状況下にあっては、我が国がポツダム宣言を受諾して我が国の軍人に武装解除を命ずるに当たり、その軍人の帰還につき滞在地を支配する国(本件では当時の旧ソ連)
の政府と軍人の帰還について外交交渉を尽くさなかったとしても直ちに安全配慮義務に違反したとはいえないというべきである(最高裁平成九年三月一三日判決参照)。

○損害賠償請求事件 【事件番号】 東京地方裁判所判決/平成7年(ワ)第15636号 【判決日付】 平成11年9月22日
もとより、カイロ宣言及びポツダム宣言記載の条件による降伏であって、形式的には条件付き降伏である。
しかし、一五項目にわたる条件を見ると、実質的にはほぼ無条件降伏に近い内容というほかない。本裁判においてポツダム宣言の受諾が無条件降伏というのは、その趣旨である。


81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 13:15:33.58 ID:ZIKS6RGvO
自称美濃部和夫の法律をよく勉強してて論理的で説得力のあるらしい捏造

http://unkar.org/r/history2/1284367564/317

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 13:33:07.50 ID:5lr8Dfed0
20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 19:08:12.39 ID:WyaRQkt50
結局、高野が指摘するように、日本の降伏が、契約的基礎に立つなら
あとは、「条件」があるがどうかが対立点だろ。まとめてみたよ。

五 吾等ノ条件ハ左ノ如シ 吾等ハ右条件ヨリ離脱スルコトナカルベシ右ニ代ル条件存在セズ吾等ハ遅延ヲ認ムルヲ得ズ
有条件派:「吾等ノ条件」とは日本側が連合国に降伏の条件を突きつけている「条件」である。
無条件派:「吾等ノ条件」とは、日本が降伏を許されるために呑む「条件」である。

八 「カイロ」宣言ノ条項ハ履行セラルベク又日本国ノ主権ハ本州、北海道、九州及四国竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ
有条件派:無条件降伏した国は一旦、すべての領土を喪失するというのが大前提である。ポツダム宣言とカイロ宣言により「日本国ノ主権ハ本州、北海道、九州及四国竝ニ吾等ノ決定スル諸小島」は保障された。これは「条件」である
無条件派:有条件派の言う無条件降伏の大前提が理解不能。全体から見れば連合国による海外領土の無条件放棄の要求であり「条件」ではない。

九 日本国軍隊ハ完全ニ武装ヲ解除セラレタル後各自ノ家庭ニ復帰シ平和的且生産的ノ生活ヲ営ムノ機会ヲ得シメラルベシ
有条件派:「日本国軍隊ハ」「家庭ニ復帰シ」は条件である
無条件派:国際慣習法上当然日本に認められる権利についての注意的記載であり「条件」ではない。

十 吾等ハ日本人ヲ民族トシテ奴隷化セントシ又ハ国民トシテ滅亡セシメントスルノ意図ヲ有スルモノニ非ザルモ
  吾等ノ俘虜ヲ虐待セル者ヲ含ム一切ノ戦争犯罪人ニ対シテハ厳重ナル処罰加ヘラルベシ
  日本国政府ハ日本国国民ノ間ニ於ケル民主主義的傾向ノ復活強化ニ対スル一切ノ障礙ヲ除去スベシ言論、宗教及思想ノ自由竝ニ基本的人権ノ尊重ハ確立セラルベシ
有条件派:「吾等ハ日本人ヲ民族トシテ奴隷化セントシ又ハ国民トシテ滅亡セシメントスルノ意図ヲ有スルモノニ非ザルモ」は条件である
無条件派:国際慣習法上当然日本に認められる権利についての注意的記載であり「条件」ではない。

十二 前記諸目的ガ達成セラレ且日本国国民ノ自由ニ表明セル意思ニ従ヒ平和的傾向ヲ有シ且責任アル政府ガ樹立セラルルニ於テハ聯合国ノ占領軍ハ直ニ日本国ヨリ撤収セラルベシ
有条件派:無条件降伏した国は、永久に占領され続けられるのが大前提である。しかし、連合国が目的を達成すれば「聯合国ノ占領軍ハ直ニ日本国ヨリ撤収」しなければならないという点で「条件」である
無条件派:その大前提とやらが理解不能。永久占領は国際慣習法上当然禁止である。また、いつ撤収するかは連合国が自由に決定できる仕組みになっているから「条件」ではない。


83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 15:38:24.51 ID:c/4U6cX+0
>>82
両者の主張が適確公平簡潔にまとめられている。
これを読んだら無条件派の正しさは中学生にでも理解できる。
有条件派は中学生並みの読解力もない。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 15:53:45.70 ID:ZIKS6RGvO
>>82-83
読解力がないため相手の言い分を捏造する自称法学派美濃部和夫

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 16:00:46.61 ID:ZIKS6RGvO
あぁ、捏造指摘されて泣きながら逃亡した自称美濃部和夫はだつお相手にしか反論出来んのだな

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 16:28:00.52 ID:c/4U6cX+0
>>84
どこが捏造なんだ。指摘してみろ。できないだろ。

87 :だつお ◆t0moyVbEXw :2011/11/28(月) 16:31:25.57 ID:1Qo9baZ00
>>85
>だつお相手にしか反論出来んのだな

日本は未だにポツダム宣言の『吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ』に従わず、
ロシアの南千島領有を『不法占拠』呼ばわりしている以上、無条件降伏したとは言えない。
口先だけでいくら『無条件降伏』をがなり立てても、実行が伴っていない。

「ロシアの不法占拠」を撤回し、南千島を完全放棄したら、おれさまも日本無条件降伏を認めよう。
無条件降伏論者は、断固として北方領土返還運動に反対しなければならない。

 日本政府がソビエトに無条件降伏した為、全千島、即ちこの国後もソビエトの領土と成ったから
 日本政府がソビエトに無条件降伏した為、全千島、即ちこの国後もソビエトの領土と成ったから
 日本政府がソビエトに無条件降伏した為、全千島、即ちこの国後もソビエトの領土と成ったから

「ソビエト政府赤軍司令官布告(昭和20年9月15日付)
今度、日本政府がソビエトに無条件降伏した為、全千島、即ちこの国後もソビエトの領土と成ったから、
ご承知して戴きたい。
http://4islands.jp/problem/post-4.php


ソ連の主張を公認しなければ、『無条件降伏』は完成しないのだという事実を知るべき。

88 :だつお ◆t0moyVbEXw :2011/11/28(月) 16:34:04.24 ID:1Qo9baZ00
>>83
>これを読んだら無条件派の正しさは中学生にでも理解できる。
>有条件派は中学生並みの読解力もない。

でもその同じ口から「ロシアは北方領土を日本に返還せよ」なんて主張が出たらアウト。

ロシアの南千島領有に対して日本政府が『不法占拠』と呼んだ以上、吉田茂や裁判所が
何と言おうとも、日本は無条件降伏をしていないということになる。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 16:40:35.88 ID:X6W59Hrp0
結局、87のコピペで十分議論はつくした。
政府や判例が結局ただしかったということだ。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 16:47:41.59 ID:X6W59Hrp0
>>82
このコピペはよく張られているけど。
単に条文を文言解釈しているだけで捏造するところが思う。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 17:08:10.02 ID:gYcKFvLf0
というか、何かいてあるのか本人しかわかんないだろw
なんど読んでも何が要点なのかさっぱりわからんw

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 17:09:07.65 ID:ZIKS6RGvO
>>86
類型化する側が例を示さなきゃならんのだが、頭大丈夫か?
一応突っ込んどくが、家に返すのは当然ではないって横田の見解あったな
調べもせず妄想だけで突っ走る基地外に言っても無駄だろうが

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 17:21:39.08 ID:gYcKFvLf0
法学論議つうけど、判例だけで乙ということなのか、学説まで論じるのかで
結論がちがうのは当然だろ。判例は結論が出てる。学説もたいがい紹介
されてる。

94 :だつお ◆t0moyVbEXw :2011/11/28(月) 17:22:27.32 ID:1Qo9baZ00
>>68
>また、サンフランシスコ平和条約第2章には、『日本は、クリル諸島における全ての権利、権限、並びに
>請求権を放棄する』と、明記されている。これに従えば、日本は、第二次世界大戦の結果を認めておらず、
>無条件降伏の結果、日本の地位を確定した、あらゆる最重要法的文書を拒否していることになる。

サンフランシスコ条約そのものが、「東京裁判を『受諾』した」という表現で明らかなように、
これは日本無条件降伏を前提とした不平等条約に他ならない。吉田茂も裁判所も「無条件降伏」
と言い続けてきた。無条件降伏ではないといっても、日本は「東京裁判を『受諾』した」じゃないかと。
裁判所の言を借りれば、「他方同宣言の条項中には連合国は相手国の合意を前提としないものがある。
戦争犯罪人の処罰の如き新秩序建設(内政干渉)のためにする占領の如きはそれである。」。

>I・M・ザリヤノフ
>I・M・ザリヤノフ
>I・M・ザリヤノフ

このままではいくら『北方領土返還』『ロシアの不法占拠』を叫んでも、無条件降伏をした敗戦国から、
戦勝国であるロシアがそんな要求をされる筋合いは無いと突っぱねられるだけだ。そればかりでなく、
「歯舞・色丹の2島のみで合意」しようにも、今度はアメリカ側から『吾等ノ決定スル諸小島』に択捉と
国後が追加されてしまって、これまた無条件降伏した日本に決定権は無いことになる。

米英がヤルタ協定でソ連と合意したのは、日本本土上陸作戦で予想される大きなリスクを避けるために
したやむを得ない妥協策だった。同様に日本がサンフランシスコ条約で東京裁判を『受諾』したというのも、
吉田茂や裁判所が提出した『無条件降伏論』も、GHQ占領軍との軋轢を避けるためにしたやむを得な
い妥協策だった。米英がヤルタ協定を拒否したいなら、またロシアが南千島領有を『不法占拠』呼ばわり
されたくないのなら、またアメリカが自由貿易を望むなら、東京裁判のような不平等条約は取り消しにすべき。
米英ソが対等な関係で結んだヤルタ協定は拒否するが、占領下の日本にゴリ押しした東京裁判は是認するなら、
それはただの米英ご都合主義だ。このままではTPPにせよアメリカのエゴをゴリ押ししているだけということになる。

日本は日本で、欧州危機とアメリカ大不況をチャンスとして、『東京裁判の完全破棄』を掲げる。
このまえも野田総理が『A級戦犯は戦争犯罪人ではない』と明言した。これを踏まえて、
もしA級戦犯がどうこう言うなら、TPPはただの不平等条約ゆえに、日本の国会で論じるのは無駄となる。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 17:27:33.30 ID:X6W59Hrp0
>>92
そういえば、ソ連側の見解で
無条件降伏した兵士は捕虜に取られて当然だという見解もあった。
秦参謀総長「われわれは捕虜ではないのだから、勝手に帰らせていただく」という見解があった。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 17:33:47.88 ID:X6W59Hrp0
>>93
学説は百花繚乱だが、一部無名学者が有条件降伏論を主張している。
二国間条約でその条約解釈に争いがない場合、政府・判例の立場が国際法上のFA
学者は補助的に判例を理論付ける程度の道具。法学の世界において、判例>>>>>>>>>>学説
ほかの学問は、代わりを代表する国家機関が少ないのだうけども

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 17:36:40.20 ID:X6W59Hrp0
日本国憲法においても国際法の最終解釈権は裁判所にあると明文があるので
今のところ無条件降伏で結論は出てるが
判例は拘束力がないため、判例変更がありうる。原告が生きているうちに主張がとおることもありうるかもしれない。
そのとき、原告は学者の見解など自分に都合のいい説を採用して法廷に持っていくことは可能

98 :だつお ◆t0moyVbEXw :2011/11/28(月) 17:37:11.58 ID:1Qo9baZ00
>>68
>無条件降伏の結果、日本の地位を確定した、あらゆる最重要法的文書

井伊直弼の指導する江戸幕府が、「治外法権」を認めた不平等条約を強いられたのと同じ。
だが不平等条約でも条約は条約であり、明治政府もこの不平等条約を引きつぐことになった。
不平等条約を強いられたのは無条件降伏と同じであるが、江戸幕府が明治政府を引き継
いだのと同じく、日本国もまた大日本帝国を引き継ぐことになったのだ。

ロシア側がポツダム宣言やサンフランシスコ条約を「日本無条件降伏文書」とみなすのなら、
日本からはそのような不平等条約に対しては修正を求めると説明する。韓国にしても米韓FTA協定
などで大国から不平等条約をゴリ押しされるのが嫌なら、日本の東京裁判破棄にも協力しろと言う。
それからナチス犯罪については、独ソ不可侵条約を結んだのはナチスドイツと旧ソ連の両方であり、
どちらか一方に責任を押し付けるのは不公平だから、統一ドイツと新生ロシアで共同責任を負えと言う。
またオーストリアなどの旧第三帝国圏やウクライナなどの旧ソ連圏もそれに従うものとする。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 17:37:18.56 ID:ZIKS6RGvO
日本の無条件降伏は日本軍の無条件降伏に修正されてから受諾されてるんだから、
争いなんかあるわけないわな

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 17:40:20.71 ID:ZIKS6RGvO
>>96
> 学者は補助的に判例を理論付ける程度の道具。法学の世界において、判例>>>>>>>>>>学説

おまえが挙げてる判例はどこのもんだ?
基地外相手だと無限ループだな

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 17:40:21.02 ID:X6W59Hrp0
>>99
「修正されている」ってどこに書いてあるのですか。
軍と国は国際法上別主体という説はご存知ですよね

102 :だつお ◆t0moyVbEXw :2011/11/28(月) 17:42:02.41 ID:1Qo9baZ00
>>97
>日本国憲法においても国際法の最終解釈権は裁判所にあると明文があるので

判決という形で裁判所の行政行為としての見解が示されるだけ
判決という形で裁判所の行政行為としての見解が示されるだけ
判決という形で裁判所の行政行為としての見解が示されるだけ

平成二十年六月十八日提出  質問第五五〇号
砂川事件最高裁判決における我が国の司法権の独立に関する質問主意書
提出者  辻元清美
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a169550.htm

 秘密指定解除文書の1枚目にこうある。3月30日午前6時52分受信(日本時間の当日午後
7時52分)の電報は国務長官宛で、「夜間作業必要緊急電」。太平洋軍司令部と在日米軍司令部
にも復唱情報として送られている。それは、東京地裁(伊達秋雄裁判長)が米軍駐留は憲法9条
に違反するとしで、基地内に立ち入った被告人を無罪とした判決を紹介し、メディアの反応など
も分析しながら、日本政府がこれに対して上訴するだろうと伝えている。これが伊達判決に対す
る米国の最初のリアクションだった。
 電報の差出人はマッカーサー駐日大使。連合国軍最高司令官として君臨したダグラス・
マッカーサー元帥の甥にあたる。同大使は、判決の翌日の朝8時に藤山愛一郎外務大臣と会い、
午後2時過ぎには、それについて次のように報告している。
http://www.asaho.com/jpn/bkno/2008/0526.html

【ビデオニュース・ドットコム 竹内記者】砂川事件の関連についてです。砂川事件の時の日米間で
行われた裁判についての会議記録が今まで不存在とされていたものが、先週の金曜日、4月2日に公開
されたと報道されています。それについて、今まで不存在となっていたものが何故実際には存在していて、
どこから見つかったのかという経緯を伺いたいのと、今まで不存在となっていたものが実際には文書
があったとすると、有識者委員会での4つの密約についての調査や西山太吉さん等による沖縄返還に
ついてのいわゆる密約の情報開示請求訴訟で国側が主張している文書が存在しないという主張の
信頼性等にも影響を与えると思いますが、その点についても見解をお聞かせ下さい。
【大臣】今回、密約に関する徹底的な調査を行った結果として従来不存在としていたものが、
そうではないということが明らかになったということです。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/gaisho/g_1004.html

私たちの裁判を応援して下さっている生田暉雄弁護士が「世界」8月号の記事、「砂川事件上告審
とアメリカの影」(小田中聰樹・東北大学名誉教授)を送って下さいました。生田さんは「日本では、
本件砂川事件だけでなく、国家の基本構造に関連する事件については、司法権の独立は無いのです。
司法権の独立が無いだけでなく、国家の基本構造に対する訴訟については、裁判自体が無く、いわば、
判決という形で裁判所の行政行為としての見解が示されるだけなのです。このため、私は、裁判は
主権実現の手段であると、裁判の本質の意義を捉え直し、国家権力による主権実現の妨害に
対抗すべきであると主張しています」と述べています。
http://lumokurago.exblog.jp/9472425/


いくら建前で司法権独立を掲げようが、現実として国家の基本構造に関連する事件については、
司法権の独立は無い。それはすでに外務省も公式に認めている。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 17:43:42.28 ID:X6W59Hrp0
>>102
民族的な見解は聞いていません

104 :だつお ◆t0moyVbEXw :2011/11/28(月) 17:49:54.25 ID:1Qo9baZ00
>>99
>日本の無条件降伏は日本軍の無条件降伏に修正されてから受諾されてるんだから、

もともとのポツダム宣言はそうであったとしても、後にGHQ占領軍によって公職追放やら東京裁判
やらの内政干渉が行われ、その結果として日本政府からも無条件降伏論が提出されることになった。

 『日本が南樺太・千島を放棄し、特に国後・択捉をソ連領として認めるならば、サンフランシスコ条約違反
となる。これは、サンフランシスコ条約以上のことをソ連に認めることになり、この場合は米国としては
サンフランシスコ条約第26条により沖縄を永久に領有する。』 (注1)
http://www.ne.jp/asahi/cccp/camera/HoppouRyoudo/Hoppou4.htm


北方領土返還だってもともとは「歯舞・色丹の2島引き渡し」だったのに、アメリカが沖縄問題をネタに
恫喝して4島一括返還をゴリ押しして、日ソ合意が潰されてしまった。砂川事件でも外務省や裁判所
に圧力をかけて、異例の跳躍上告で逆転判決となった。

 ロシアの歴史学博士であるアナトリー・コシキン氏は次のように述べている。
―ポツダム会議の決定に従って、日本に対して示された降伏の条件として、日本の領土が主要列島
のみに限られる、とされていたことは非常に重要な点だ。それとともに、別に列挙された小諸島だけに
限られている。46年1月29日に、占領軍最高司令官マッカーサーが日本政府に示した第677号
メモランダムでは、日本政府の主権から外される諸島が挙げられており、日本政府はそれに反対しなかった。
なぜならば、日本政府は無条件降伏を受け入れたからだ。
http://japanese.ruvr.ru/2011/02/25/46125771.html

(3)我方はポツダム宣言の条項で当事国の合意を前提とするものについては我方が誠実に履行する
のは固より、同宣言の条項中その合意を前提としないものについても我方の協力を約束したのである。
降伏文書第六項がそれである。即ち連役合国は降伏文書において我方をして「ポツダム宣言ノ条項ヲ
誠実ニ履行スルコト並ニ右宣言ヲ実施スル為連合国最高司令官又ハ其ノ他特定ノ連合国代表者ガ要求
スルコトアルベキ一切ノ命令ヲ発シ且斯ル一切ノ措置ヲ執ルコト」を約束せしめたのである。しかし我方が
連合国軍の占領行政に協力することを応諾してもそのために占領の性質には変りはない。この約束は
占領軍からすれば占領行政が支障なく運行されることであり他方被占領国からすれば国際法上占領軍
の命令に服従すべき被占領国民の義務と併せて日本国政府の協力義務があるということである。
さればこの約束があるからといつて連合国最高司令官の被占領国民に対し行使する権力とその義務と
に変りがないことは明である。連合国最高司令官が軍事占領者として有する権力と義務とは国際法上の
法規及び慣例に基くものであつて,この約束に基くものでない。多数意見は「わが国はポツダム宣言を受諾し、
降伏文書に調印して、連合国に対して無条件降伏をした。」とし「その結果連合国最高司令官は降伏条項
を実施するため適当と認める措置をとる権限を有し云々」というけれども、わが国はポツダム宣言を受諾した
結果契約関係として成立した休戦条約その他降伏文書の規定にかかわりなく休戦と同時に連合国が留保
している占領が開始されたため連合国最高司令官が占領行政を行使することとなつて「この限りにおいて
わが国の統治の権限は連合国最高司令官の制限の下に置かれることになつた」のである。
それ故ポツダム宣言の受諾を無条件降伏と呼ぶと否とにかかわらずわが国の統治の権限が連合国
最高司令官の制限の下に置かれることになつたのは同宣言の受諾の効果ではなく同宣言中我方の
同意を前提としない占領の効果に外ならないのである。
http://www.hiraoka.rose.ne.jp/C/530408S0.htm

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 17:51:10.99 ID:X6W59Hrp0
結局判例と政府見解がでちゃったことで決着ついちゃったという感じです。。??

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 17:54:59.02 ID:X6W59Hrp0
>日本の無条件降伏は日本軍の無条件降伏に修正されてから受諾されてるんだから、
よく聞く見解だけど、

ポツダム宣言には「(日本の無条件降伏の記載アリ)カイロ条項」を履行せよって書いてあって無修正ですよね
「降伏」文書というタイトルには、軍だけでなく政府代表者も調印しています。。。

アメリカの極秘資料一枚そういう記載があったとは聞きますが(条文に出てないから法的には無意味)

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 17:59:36.48 ID:ZIKS6RGvO
>>101
ポツダム宣言とカイロ宣言見比べりゃ分かること
高橋とかいうやつの説明もWikipediaにあったな
別の主体で2本だてみたいなこと連呼してるが、その説とやらを紹介してみてくれ

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 18:00:28.58 ID:X6W59Hrp0
国の法の権威である判例に歯向かい姿はご立派です。
有条件派の皆様
皆様は、法律すら勉強なさっていないのに民族的に判例に対抗しようとしています。
私は皆様の応援をしたい。
原告団組んだら応援してください。無謀なる平成のドンキホーテ軍団を結集しましょう。そしてめざせ判例変更

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 18:05:00.56 ID:X6W59Hrp0
>>107
>ポツダム宣言とカイロ宣言見比べりゃ分かること
見てもわかりません。どこに「修正する」の文字がありますか。
書いてなければアウトです。

>別の主体で2本だてみたいなこと連呼してるが
常識ですよ。国と軍は主体が違う。ハーグ法や軍隊の降伏文書みてくださいね
国際法のテキストでもいいですWW

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 18:05:37.27 ID:ZIKS6RGvO
手元にある尾崎重義による国際法主体の類型
a、国家とそれに準ずる実体
b、国際組織
c、個人

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 18:11:36.12 ID:X6W59Hrp0
あと、高橋という学者は私はご存じないですが。
えーと、ぐぐる限りでは現職近畿産業大の憲法教授ですね。
学説は百花繚乱でどんな主張もありだとおもっていますが
完全に末端の学者のとなえる少数説と心中するのはいかがなものかと。
まだ、最高裁まで言った原告側代理人の主張に乗っかった方がいいと思う。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 18:13:15.00 ID:X6W59Hrp0
>>110
国家と、それに準ずる実体(軍隊)
はい。べつべつ。オシマイ

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 18:15:50.13 ID:ZIKS6RGvO
降伏文書には、軍隊の無条件降伏の布告と軍隊に無条件降伏命令を出せとしかない

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 18:17:05.69 ID:X6W59Hrp0
カイロ宣言は修正されたという部分はどこに書いてある?
「カイロ条項」を履行せよは無修正ではないか?
こんな重要な修正に明文がないのはおかしくないか

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 18:18:59.81 ID:X6W59Hrp0
>>113
「降伏」文書のタイトルはどうせつめいする?
カイロ宣言の「日本の無条件降伏」とポツダム宣言の「カイロ条項」を履行せよはどう説明する?

ほらほらかいてあるかいてあるよ〜

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 18:20:10.45 ID:ZIKS6RGvO
>>112
例、ダンチッヒ自由市、連邦国家の支邦、被保護国
準ずるって言葉の意味も分からず、調べもせず、思いつきで反論するのは止めようね、基地外君

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 18:20:12.56 ID:kKl29n4C0
>>114
>「カイロ条項」を履行せよは無修正ではないか?
>こんな重要な修正に明文がないのはおかしくないか

(4)結論
中国はカイロ宣言を捏造して日本をだました。1972年9月29日に発表された日中共同声明第3項
で「中華人民共和国政府は、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する。
日本国政府は、この中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重し、ポツダム宣言第8項に基く立場を
堅持する」とある。日本の外務省はこれにだまされ、「カイロ宣言で満州、台湾、澎湖は中華民国に返還
されたことを声明した。しかし1972年の日中国交回復以降は、上述の中華民国は中国を指す」と宣言し、
台湾は中国の一部であることを認定した。外務省は直ちにこれを改正し、台湾は中国の内政ではなく、
中国にへつらうために台湾の内政に干渉することをやめるべきである。
http://www.taiwannation.com.tw/jcairo.htm

 陳総統は「12年後の1955年2月1日、チャーチル首相は国会質問で、『カイロ宣言』に基づいて
中国が台湾に対する主権を有するということには同意できないと答えたように、当時3人にはそもそも
コンセンサスなどなく、そのため署名もなかったのだということが見てとれる」と述べ、「こんなに重要な
文書が英国の国家ファイルでも原本が見つからない。歴史は歪曲、改竄されることはよくあることで、
以前われわれが学んだ歴史の中の『カイロ宣言』の部分は、完全にだまされていたのであり、
これはきわめて厳粛な問題である」と訴えた。
http://www.taiwanembassy.org/ct.asp?xItem=52675&ctNode=3591&mp=202

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 18:21:50.46 ID:X6W59Hrp0
致命的なのは、降伏文書のタイトルだな。
(軍の)降伏文書と解釈するより、(軍と国の)降伏文書と解釈すべきだろう
ちなみにドイツの降伏文書はタイトルが「軍の降伏文書」となっている。実際軍の関係者しか調印してないからね

ドイツは無条件降伏したのは軍のみだよ
日本は無様に国も降伏したから「軍の」が抜けてる

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 18:23:37.89 ID:ZIKS6RGvO
>>111
> 私はご存じないですが。
> 私はご存じないですが。
> 私はご存じないですが。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 18:24:22.56 ID:kKl29n4C0
>>118
>ドイツは無条件降伏したのは軍のみだよ

その後約675万人のドイツ人が残酷に放逐された
その後約675万人のドイツ人が残酷に放逐された
その後約675万人のドイツ人が残酷に放逐された

その結果、本来、欧州の戦後秩序を打ち立てることを目的として行われたポツダム
会議(1945年7月17日−8月2日)で成立した協定は、表面化した緊張を解きほぐす
どころか、かえって対立を深めるものとなった。ドイツの非ナチ化、非軍事化、
経済力の拡散化、ならびにドイツ人の民主化教育については、各々の意見の一致が見られ、
さらに西側諸国は、ポーランド、ハンガリー、チェコスロバキアからドイツ人を追放する
という重大な決議にも同意した。しかし、追放は「人道的に実行すること」という西側諸国
の但し書きがあったにもかかわらず、その後約675万人のドイツ人が残酷に放逐された。
http://www.doitsu.com/doitsu/reisen/doitsujouhou/history02.html

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 18:24:46.46 ID:ZIKS6RGvO
自称美濃部和夫面白いな

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 18:25:23.91 ID:X6W59Hrp0
>>112
スマン訂正する。これは謝罪する。確か軍も国際法主体になるとは思ったがどの類型かは忘れた
今、本無いからこちらは反論しない

では、降伏文書のタイトルに「軍の」が抜けている理由と、カイロ条項に「日本の無条件降伏」とある理由について説明いただこうか

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 18:30:06.87 ID:X6W59Hrp0
あとは「修正されている」という判例かそれなりに有力な学説(一人説は困るよ)ね

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 18:31:40.52 ID:DHqXlmKS0
>>118
>ドイツは無条件降伏したのは軍のみだよ

ソビエト赤軍によるドイツ人、捕虜への攻撃、追放は秋まで続いた。
ソビエト赤軍によるドイツ人、捕虜への攻撃、追放は秋まで続いた。
ソビエト赤軍によるドイツ人、捕虜への攻撃、追放は秋まで続いた。

5月8日、ROA第1歩兵師団はソビエト赤軍に降伏することを回避するために、アメリカ軍の元で降伏したが、
ROAの将兵はソ連に引き渡され、彼らは処刑、もしくは強制収容所に送られた。
1945年5月9日、ソビエト赤軍はプラハを占領、ドイツ中央軍集団の残存兵は5月11日、(一部のデータで
は12日)まで抵抗を続けた。チェスケー・ブジェヨヴィツェとピーセック(Pisek)地区でアメリカ第3軍(司令官
ジョージ・パットン)と第2ウクライナ方面軍が出会い、プラハは包囲された。後に、第1ウクライナ方面軍、
第2ウクライナ方面軍はカルロヴィ・ヴァリとクラトヴィー(Klatovy)でアメリカ軍と出会った。ドイツ軍残存兵、
チェコで少数民族であるドイツ系住民、ナチス党員チェコ人らはソビエト赤軍に撃破され、プラハから逃亡した。
エドヴァルド・ベネシュによる戦後初のチェコスロバキア政府の管理の元、ソビエト赤軍によるドイツ人、
捕虜への攻撃、追放は秋まで続いた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%8F%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84_(%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%A4%A7%E6%88%A6)

1 東方領土の喪失と「追放」
(1)領土変更の経緯
・1944 年 10 月のソ連軍(赤軍)のドイツ領侵攻→ドイツ東部の占領を既成事実化→ポツダム協
定での事実上の国境画定→東部の領土をソ連、ポーランドの統治下に置く(114,000 平方キロ、
旧ドイツ領の 24%)。ポーランドの東部領土のソ連へ(180,000 平方キロ)→ソ連の西方拡大。
(2)「追放 Vertreibung」
戦争に伴う大量の難民発生、ポツダム協定での連合国政府の合意によるドイツ人の組織的「移送」
→約 1500 万人が「追放」を強いられる(DDR では「移住 Umsiedlung」と表現)→760 万人が
BRD に(東方領土からは 440 万)。ポーランド人の強制移住(約 180 万人)→ドイツ東方領土へ。
http://www.t.hosei.ac.jp/~ssbasis/tohop.pdf


125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 18:35:31.19 ID:gYcKFvLf0
無名だから評論する必要がない、という立場は学会に対する本質的な反逆だとおもうよ。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 18:38:39.74 ID:wWHOQuPD0
>>118
>ドイツは無条件降伏したのは軍のみだよ

当時我々はユダヤ人虐殺について、全く知らなかったし聞いたこともなかった
当時我々はユダヤ人虐殺について、全く知らなかったし聞いたこともなかった
当時我々はユダヤ人虐殺について、全く知らなかったし聞いたこともなかった

戦争中、終始東部戦線で戦った経験を持つヴァイツゼッカー元大統領は、以下のように述べている。
悪の勢力の間にあってそこだけが無傷な、礼節な、全体として完全な国防軍などありえな
い。しかし、これには二つの注釈を付ける必要がある。一つは、国防軍の犯罪は確かにあっ
たが、「犯罪的な国防軍」というのは全く別問題、誤りであり、区別する必要がある。そう
しなければ、個人的なもののはずの罪責の有無を集団的に判断することになる。もう一つは、
戦争が(具体的状況下にあって)もたらす、途方も無い事態を直視しようという個々の人間
の心構えがあって、展示に対する正確な認識が初めて可能となる31

同様な経験を持つシュミット元首相も、以下のように展示を批判していた。
我々は漸く第三帝国で唯一つの礼節な団体(国防軍のこと―引用者注)に入れた。・・・
当時我々はユダヤ人虐殺について、全く知らなかったし聞いたこともなかった。・・・1900
万人の兵士を犯罪組織の一員と見做すことは、二つの危険な反応をもたらすだけである。第
一に、青少年に対しドイツ史に関して誤った印象を与えかねない。第二に、一般の人々まで
も、こういった展示に激しく反発せざるを得ないところに追いやる恐れがあり、これこそ何
よりも危険である。なぜなら、ナショナリズムは死に絶えていないからである。・・・私は、
事実が明らかにされ、道徳的な観点から判断がなされることには賛成である。しかし、始め
から1900万人すべてを一括して中傷、さもなくば彼等の子供達にあなた方の親には罪があ
ると信じさせるやり方では、展示の当初の目的を果たすことは全く出来ない3

http://www.nids.go.jp/publication/kiyo/pdf/bulletin_j3-2_3.pdf

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 18:40:37.13 ID:gYcKFvLf0
通説・多数説っていう解説の仕方がそもそも日本の法学会の旧弊で、一定の権威を
互いに承認しあっている(法学博士号)かぎり、学会ではそのような態度はとるべきではない。
それこそ、司法や(中央)議会など参照すべき対象がちゃんとあるのだから「司法における通説」
議会における多数説という語り方をしなければ客観性が保証されないだろう。学会の博士号
取得者における多数であることや、通説であることにいったいどれだけの学術上の意義があると
いうのか本当に疑問だ。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 18:40:56.13 ID:ZIKS6RGvO
>>123
おまえのがそもそも一人説だ
アホみたいに連呼してた別主体説が一瞬で終わってんだろ
哀れだな

129 :だつお ◆t0moyVbEXw :2011/11/28(月) 18:57:04.91 ID:1Qo9baZ00
>>103
>民族的な見解は聞いていません

民族的でも何でもなく、外務省も既に公認しているように、砂川事件ではアメリカが裁判所に
政治的圧力を加えて原判決を修正させたというのは、もはや動かぬ史実だ。

『国家の基本構造に関連する事件については、司法権の独立は無い』
『判決という形で裁判所の行政行為としての見解が示されるだけ』

もはや『司法権独立』などという嘘を信じるお人好しはどこにも居ない。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 08:47:36.42 ID:HUugA6uq0
【事件番号】 東京地方裁判所判決/平成8年(ワ)第24230号
【判決日付】 平成15年9月29日
1941年12月,日本がアメリカとイギリスに宣戦を布告して太平洋戦争へと拡大し,1945年8月,原爆投下,
ソ連の対日参戦を経て,14日に日本はポツダム宣言を受諾し,15日に戦争が終結した。9月2日,日本は無条件降伏文書に調印した。


無条件降伏文書というタイトルの条約に日本が調印している。(判例)

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 10:07:13.56 ID:MePkKNNn0
110 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/11/28(月) 18:05:37.27 ID:ZIKS6RGvO [10/15]
手元にある尾崎重義による国際法主体の類型
a、国家とそれに準ずる実体
b、国際組織
c、個人

112 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2011/11/28(月) 18:13:15.00 ID:X6W59Hrp0 [13/18]
>>110
国家と、それに準ずる実体(軍隊)
はい。べつべつ。オシマイ

116 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/11/28(月) 18:20:10.45 ID:ZIKS6RGvO [12/15]
>>112
例、ダンチッヒ自由市、連邦国家の支邦、被保護国
準ずるって言葉の意味も分からず、調べもせず、思いつきで反論するのは止めようね、基地外君

122 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2011/11/28(月) 18:25:23.91 ID:X6W59Hrp0 [17/18]
>>112
スマン訂正する。これは謝罪する。確か軍も国際法主体になるとは思ったがどの類型かは忘れた
今、本無いからこちらは反論しない

では、降伏文書のタイトルに「軍の」が抜けている理由と、カイロ条項に「日本の無条件降伏」とある理由について説明いただこうか

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 10:17:56.42 ID:nII6hZwx0
「軍」は別の国際法主体だよ。
ドイツ軍も、大陸の日本軍も部隊ごとに降伏文書に調印している。常識だがww

また、「国会が最高解釈権をもつ」とか珍説いいふらしそうだな。

>>125
まあ、同意する部分もないわけではないが
その高橋という憲法学者の実際の論文みてみないと研究対象にならないのでは?
wikiにある部分だけだと、結局芦辺の条件付無条件降伏説と変わらないトーンであるし

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 10:27:59.32 ID:HUugA6uq0
○香港軍票補償請求事件 【事件番号】 東京地方裁判所/平成5年(ワ)第15280号 【判決日付】 平成11年6月17日
しかし、日本が無条件降伏をしたからといって、そのことから被告に軍票を換金する法的義務が新たに生じたと解することはできない。
したがって、原告らの右主張は採用できない。


134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 11:19:59.11 ID:cx/tV3AF0
というか、『司法権独立』などという虚言をまだ信じてる馬鹿って居るのか?


135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 11:43:50.99 ID:HUugA6uq0
>>132
近畿産業大学の憲法学者の竹林談話などどうでもいい。判例がすべて

○損害賠償請求控訴事件 【事件番号】 東京高等裁判所判決/平成元年(ネ)第1556号 【判決日付】 平成5年3月5日
原判決理由欄一六五頁八、九行目の「二六日」を「二七日」と、同一六六頁一行目の「認められるから」から同五行目の「日本について」までを「認められ、右によれば、我が国政府は、前記のとおり無条件降伏により連合国の占領下に置かれ、
極めて制限された外交権能しか有しないという当時の状況において、不十分ながらも総司令部に種々働きかけた結果、米ソの政府間交渉や対日理事会の場で、
我が国の悲願であるソ連からの日本人抑留者の早期引揚げという要求の実現に向け協議等が継続的に行われたことが認められ、

○【事件番号】 東京地方裁判所判決/昭和56年(ワ)第4024号、昭和56年(ワ)第8983号、昭和57年(ワ)第731号、昭和60年(ワ)第12166号 【判決日付】 平成元年4月18日
ヘーグ陸戦規則は、その一条ないし三条において、正規軍の将兵以外に民兵及び義勇兵等に対しても捕虜の地位を承認しているけれども、交戦国の一方が無条件降伏後にその将兵が相手国の捕虜となりうることを規定してはいないこと前叙のとおりであるし、
二九年条約は、その一条で、同条約の適用対象者について
「一 陸戦ノ法規慣例二関スル千九百七年十月十八日ノ海牙条約附属規則第一条、第二条、及第三条二掲グル一切ノ者ニシテ敵二捕ヘラレタル者
 二 交戦当事者ノ軍二属シ海戦又ハ空戦中二於テ敵二捕へラレタル一切ノ者(以下略)」
と規定し、伝統的捕虜の概念を維持している。
 第二次大戦後、連合国は、日本の無条件降伏により連合国の手中に入った日本軍将兵を「降伏敵国人員」(SUR−RENDERED ENEMY PERSONEL)と呼称し、アメリカ政府は、一九四七年三月一七日付けで、
降伏敵国人員も二九年条約に規定された取扱いを受ける資格を有する捕虜とみなすべきであると考える旨を表明したが、赤十字国際委員会も、降伏敵国人員に対しても捕虜としての待遇を与えるべきとの見解を示した。

○退職金請求事件 【事件番号】 東京地方裁判所判決/昭和59年(行ウ)第47号 【判決日付】 昭和63年9月29日
戦争犯罪人の厳重な処罰を含む無条件降伏をなすよう要求し、これを受け入れた我が国は同年九月二日、連合国に無条件降伏し、
同月二〇日、大日本帝国憲法八条一項に基づき、政府は「ポツダム宣言」の受諾に伴い連合国最高司令官のなす要求を実施するため特に必要ある場合には命令をもって所要の定めをすることができる旨の勅令(勅令第五四二号)が発せられた。
(注・これは判決でなく、被告(政府)の答弁書。つまり政府自身も「無条件降伏」を当然のものとして受け止めている)

○貸金返還請求上告事件 【事件番号】 最高裁判所第3小法廷判決/昭和52年(オ)第1395号 【判決日付】 昭和57年3月30日
(二) ところで、本件各処分はいずれも終戦後平和条約発効前に行われたものである。わが国はポツダム宣言を受諾し、降伏文書に調印して、連合国に対し無条件降伏をした結果、
連合国最高司令官は、降伏条項を実施するため適当と認める措置をとる権限を有し、この限りにおいてわが国の統治の権限は連合国最高司令官の制限の下に置かれることとなった(降伏文書八項)。




136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 11:50:59.32 ID:HUugA6uq0
>>132
>ドイツ軍も、大陸の日本軍も部隊ごとに降伏文書に調印している。常識だがww


8月10日 日本、連合国にポツダム宣言受諾を打電により通告。
8月14日 敗戦の詔が出される。中立国にポツダム宣言受諾を通告。中ソ友好同盟条約締結。深夜-15日未明土崎空襲。
8月15日 日本国民へ玉音放送(終戦の詔)。支那派遣軍と南方軍これに抗議し戦闘続行。鈴木貫太郎内閣総辞職。
8月16日 ソ連軍、南樺太に侵攻開始(28日占領)。大本営、停戦命令を出す。
8月17日 東久邇宮稔彦王内閣成立。天皇、停戦の勅旨。連合国の許可を得て皇族をサイゴン・シンガポール・南京・北京・新京に派遣し、勅旨を伝える。
8月18日 インドのチャンドラ・ボース、台湾で飛行機事故死。
8月18日 ソ連軍、千島列島の占守島に侵攻。
8月19日 フィリピン・ルソン島の日本軍部隊、停戦命令を受領。関東軍とソ連極東軍が停戦交渉開始。
8月20日 樺太で真岡郵便電信局事件が起こる。
8月21日 占守島の日ソ両軍、停戦する。
8月22日 小笠原丸撃沈。
8月25日 ソ連軍、千島列島の松輪島を占領。
8月26日 満州での戦闘が終わる。
8月28日 ソ連軍、千島列島の択捉島を占領。
8月29日 ソ連軍、千島列島のウルップ島を占領。
8月29日 米軍第一陣150名が横浜に上陸。
8月30日 連合軍最高司令官マッカーサー、厚木飛行場に到着。
9月1日 ソ連軍、千島列島の国後島・歯舞群島を占領。
9月2日 降伏文書調印、太平洋戦争(大東亜戦争)終結。
9月3日 ソ連・中国にとっての対日勝利の日。ルソン島の日本軍降伏。
9月5日 ソ連軍、千島列島の色丹島を占領。ソ連軍が北方四島の占領を完了。関東軍首脳部がハバロフスクへ移動、後に57万人がシベリア抑留となる。
9月中旬 中国大陸の中国派遣軍降伏。 9月9日、中国派遣軍を代表する岡村寧次が以下の内容の降伏文書に南京で署名した。
10月15日 本土の日本軍、武装解除完了。


確かに別主体だな。この論点も自称契約法専門家が正しい
南京の日本軍が個別で降伏文書に調印してる


137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 12:17:27.18 ID:vF/8G9/g0
>>127
法解釈という分野においてはそれは違うでしょう。とくに契約法については。
私的自治の原則というのをご存知ですか?
当事者間で一致をみる限りは、どのように契約を締結してもいいし、解釈してもいいのです。
中小企業のとっつぁん同士で酔っ払いながら作った契約書であっても、契約書内容に争いが生じていなければ、その解釈がFAです。
なにも無関係な貴方が、その二人の間に入って、「この契約書はおかしい。お前らの解釈は誤りだ」と言ったしても、そんなこと誰も相手にしません。あたりませんです。
当事者に契約の解釈が生じて紛争になったとき、法解釈と裁判所や学説の出番です、

二国間条約という性格の条約で、日連合国ともに無条件降伏の解釈で一致してます。
当事者がそれで満足しているのに、横から学者の少数意見があるから考慮しろっていうのはナンセンスです。
既得権益? 当事者が満足する解釈が既得権益といわれる筋合いはありません
先の例では、中小企業のとっつぁんは既得権益者で、横から口をはさんだ貴方はそれに反対しているのですか。
正義感たくましいのはいいことですが、よけいなおせっかいではないのか。その区別ができないのか。
少し社会を知らないのかな。と老婆心ながら心配してします。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 12:26:49.93 ID:e+BQdJrc0
>>137
>二国間条約という性格の条約で、日連合国ともに無条件降伏の解釈で一致してます。
>当事者がそれで満足しているのに、横から学者の少数意見があるから考慮しろっていうのは

日本政府がソビエトに無条件降伏した為、全千島、即ちこの国後もソビエトの領土と成ったから
日本政府がソビエトに無条件降伏した為、全千島、即ちこの国後もソビエトの領土と成ったから
日本政府がソビエトに無条件降伏した為、全千島、即ちこの国後もソビエトの領土と成ったから

「ソビエト政府赤軍司令官布告(昭和20年9月15日付)   今度、日本政府がソビエトに
無条件降伏した為、全千島、即ちこの国後もソビエトの領土と成ったから、ご承知して戴きたい。
http://4islands.jp/problem/post-4.php

 2000年に誕生したプーチン政権は、日ソ共同宣言の有効性を確認したが、結局、2000年になっても
問題は解決せず、日本の国会は09年7月、北方領土を「我が国固有の領土」と明記した改正北方領土
問題等解決促進特措法を成立させた。これに対してロシア側は強く反発し、「日本が無条件降伏した
第2次大戦の結果としてソ連に移り、ロシアに法的に継承された」との主張を強めた。
http://www.asahi.com/topics/%E5%8C%97%E6%96%B9%E9%A0%98%E5%9C%9F.php

フルシチョフ書簡 池田首相あて(抜粋)  1961年12月8日
 あなたのお手紙に、あたかも領土問題が周知の国際諸協定にかかわらず、今なお、未解決のままであり、
この問題についてソ連からの態度変更、一定領土に対するその正当な権利の放棄を取り付けるなんらか
の根拠があるかのように見せかける試みが新たに行なわれています。
 池田総理、このような意図は、日本政府が無条件降伏の結果として周知の国際諸協定によって自己の
負った義務の履行を回避しようとする意図を立証するに過ぎないものであることを述べなければなりません。
http://www.k3.dion.ne.jp/~karafuto/s-120.html

 ロシアの歴史学博士であるアナトリー・コシキン氏は次のように述べている。
―ポツダム会議の決定に従って、日本に対して示された降伏の条件として、日本の領土が主要列島
のみに限られる、とされていたことは非常に重要な点だ。それとともに、別に列挙された小諸島だけに
限られている。46年1月29日に、占領軍最高司令官マッカーサーが日本政府に示した第677号
メモランダムでは、日本政府の主権から外される諸島が挙げられており、日本政府はそれに反対しなかった。
なぜならば、日本政府は無条件降伏を受け入れたからだ。
http://japanese.ruvr.ru/2011/02/25/46125771.html

北方領土 「不法占拠、撤回を」 露、大戦の結果承認求める  産経新聞 2月16日(水)7時56分配信
 【モスクワ=佐藤貴生】インタファクス通信によると、ロシアのラブロフ外相は15日、訪問先のロンドンで、
日本との平和条約締結問題について「日本が他国のように、第二次世界大戦の結果を承認する以外の
方途はない」と述べた。日本側に「北方領土はソ連に不法占拠された」という主張を撤回するよう求め、
ロシア側の実効支配を強調する狙いといえる。
http://www.asyura2.com/10/warb7/msg/292.html

 一方でソ連に北方領土の返還を迫りながら、他方ポツダム宣言によって日本が無条件降伏した
というような、精神分裂病のようなことを言う人間がいるとすれば、その人間はよほどどうかしている
といわなければなりません。(江藤淳)
http://www.inet-mitakai.com/Pages_folder/hon3.html

【北方領土】プーチン大統領「北方領土の2島返還ですら義務ではなくロシアの好意だ」
http://yomi.mobi/read.cgi/temp/news19_newsplus_1149301269/1-n

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 12:29:18.31 ID:e+BQdJrc0
>>137
>二国間条約という性格の条約で、日連合国ともに無条件降伏の解釈で一致してます。
>当事者がそれで満足しているのに、横から学者の少数意見があるから考慮しろっていうのは

無条件降伏をしたのなら『吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ』に従いロシアの南千島領有
は正当化されてしかるべきなのにも関わらず、日本政府はロシアの南千島領有を『不法占拠』
呼ばわりしている。従ってこれでは「日本は無条件降伏をした」という命題は成り立たなくなる。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 12:32:45.80 ID:nII6hZwx0
>>136
軍と国は別立てというのは珍しくないぞ
社会主義国の赤軍は、国家の軍隊でなく、党の軍隊として完全別立て
人民解放軍もそうだったはず。国=軍は本多も主張しているが無知

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 12:33:15.43 ID:KOSQQIzj0
>>137
>二国間条約という性格の条約で、日連合国ともに無条件降伏の解釈で一致してます。
>当事者がそれで満足しているのに、横から学者の少数意見があるから考慮しろっていうのは

口先だけで『無条件降伏』を言い立てようが、現実に日本政府は無条件降伏を頑なに拒絶している。
無条件降伏をしたとのことなら、早急に北方領土返還論を取り下げにすること。

日本は、第二次世界大戦の結果を認めておらず、無条件降伏の結果、日本の地位を確定した、
あらゆる最重要法的文書を拒否している

日本は、第二次世界大戦の結果を認めておらず、無条件降伏の結果、日本の地位を確定した、
あらゆる最重要法的文書を拒否している

日本は、第二次世界大戦の結果を認めておらず、無条件降伏の結果、日本の地位を確定した、
あらゆる最重要法的文書を拒否している

 このように、日本が南クリル諸島の帰属に固執するため、露日間の「平和条約締結の問題」には、
依然として障害が存在している。ナロチニーツカヤ氏は、これについて、「はたしてロシアにとって、
日本と平和条約を結ぶ必然性があるのか」という疑問を投げかけ、次のように語る―。
「1956年に署名されたソ日共同宣言で、両国の間にあった戦争状態は終結してはいるが、一方で、
露日間には、実際には平和条約が存在しない。しかしながら、ロシアとドイツの例を見れば、両国の間
にも平和条約はないが、それは正常な二国間関係を発展させる上での障害とはなっていない。アメリカも、
ロシアやドイツと平和条約を結んでおらず、イギリスも同様だ。
  また、現在の日本は、第二次世界大戦を戦ったあの大日本帝国を継承する国とは見られていない。
なぜなら、国際法は、完全な無条件降伏によって、国家の存在とその主権が停止する、と謳っているからだ。
また、サンフランシスコ平和条約第2章には、『日本は、クリル諸島における全ての権利、権限、並びに
請求権を放棄する』と、明記されている。これに従えば、日本は、第二次世界大戦の結果を認めておらず、
無条件降伏の結果、日本の地位を確定した、あらゆる最重要法的文書を拒否していることになる。と言うのも、
日本がクリル諸島を放棄したことを明記しているのが、サンフランシスコ平和条約だからだ」
 1956年のソ日共同宣言が署名された際、アメリカは、覚書を発行した。その中では、「日本は、
サンフランシスコ平和条約で自ら放棄した南クリル諸島の帰属については、その交渉権を有していない」
という見解が表記されている。
http://japanese.ruvr.ru/2009/08/14/422415.html

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 12:34:20.52 ID:nII6hZwx0

>現実に日本政府は無条件降伏を頑なに拒絶している。

だつおはつるつるとしこってろ

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 12:40:03.84 ID:CvDKIogB0
>>137
>正義感たくましいのはいいことですが、よけいなおせっかいではないのか。その区別ができないのか。
>少し社会を知らないのかな。と老婆心ながら心配してします。

本気で心配と思うなら、その同じ口から『ロシアは北方領土を日本に返還しろ』というセリフを
出さないこと。いくら吉田茂や裁判所が無条件降伏論を力説しようとも、ロシアの南千島領有を
『不法占拠』呼ばわりしている以上、『日本は無条件降伏を拒否している』と断言せざるを得ない。

だから今からでも遅くはない。『吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ』に従い北方領土返還論
を取消しにして、あれは無条件降伏の趣旨に反する妄言でしたと、全世界に向かって謝罪すること。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 12:42:43.00 ID:nII6hZwx0
>>143
俺もお前の将来が心配だよ。俺は研修近くて忙しくて充実しているけど、そろそろ書き込めなくなるもんな
ただ、お前の民族的提案には共鳴するするところがある。別スレいけ

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 12:49:26.55 ID:nII6hZwx0
>>128
判例
条件がないから、無条件降伏である
降伏文書のタイトルに無条件降伏文書とあるから無条件降伏である


これも一人説か?

まあ、お前は高橋論文をきちんと引用してくれ
その後、それを議論の場にのっけるのはそれからだ

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 12:57:06.31 ID:i9nxUOBg0
だからロシアの南千島領有を『不法占拠』呼ばわりしている現状では、
『吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ』を拒否しているということで、
日本は無条件降伏を受け入れていないと反論されても仕方が無いんだってば!!

ロシアの南千島領有を『不法占拠』呼ばわりしたことは、無条件降伏の趣旨に反する妄言でした、
今後二度と北方領土返還論を公式には出しませんと、全世界へ向けて謝罪せよ!!

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 13:03:56.94 ID:qX/QHcQb0
今からでも遅くはない。日本は公式に無条件降伏を受け入れ、『吾等ノ決定スル諸小島ニ局限
セラルベシ』に従って、ロシアの南千島領有を『不法占拠』呼ばわりするのを止めるべきだ!!

  日本が無条件降伏した第2次大戦の結果としてソ連に移り、ロシアに法的に継承された
  日本が無条件降伏した第2次大戦の結果としてソ連に移り、ロシアに法的に継承された
  日本が無条件降伏した第2次大戦の結果としてソ連に移り、ロシアに法的に継承された

  日本政府がソビエトに無条件降伏した為、全千島、即ちこの国後もソビエトの領土と成ったから
  日本政府がソビエトに無条件降伏した為、全千島、即ちこの国後もソビエトの領土と成ったから
  日本政府がソビエトに無条件降伏した為、全千島、即ちこの国後もソビエトの領土と成ったから

  無条件降伏の結果、日本の地位を確定した、あらゆる最重要法的文書を拒否している
  無条件降伏の結果、日本の地位を確定した、あらゆる最重要法的文書を拒否している
  無条件降伏の結果、日本の地位を確定した、あらゆる最重要法的文書を拒否している

  日本政府が無条件降伏の結果として周知の国際諸協定によって自己の負った義務
  日本政府が無条件降伏の結果として周知の国際諸協定によって自己の負った義務
  日本政府が無条件降伏の結果として周知の国際諸協定によって自己の負った義務

「ただ今から日本政府は日本無条件降伏を認め、今後二度と北方領土返還を公式には出しません」

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 13:16:02.09 ID:zeoLgRrL0
『ロシアの不法占拠』なる政府声明は、日本無条件降伏の趣旨に反する妄言でした。
全世界の皆様ロシアの皆様、「われらの北方領土」が日本のわれらの領土であるかのような
嘘と詭弁を戦後何十年も繰り返して来ましたが全て撤回します、申し訳ございませんでした。

       吾 等 ノ 決 定 ス ル 諸 小 島 ニ 局 限 セ ラ ル ベ シ

そう言え、さあ言わぬか! どうした、早くそう言え!!

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 13:32:00.58 ID:FFIqSnES0
だつおはコテはずすなつっとるが。
朝鮮人は何で約束をすぐやぶるのか。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 13:33:28.74 ID:FFIqSnES0
意味もなくIDチェンジャーつかうし。
おまえらは便所掃除用のバケツと給食用のバケツの区別もつかんのか!

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 13:46:57.51 ID:FFIqSnES0
>>137 その点はごもっともです。あくまで「多数説」「通説」について、なにをもって
多数、なにをもって通説と解釈するかという点についてです。司法にたよらない場合に
おいて、伝統的に実定法は自然法の上位をつねに占めていましたので、古代では
ローマ皇帝を頂点とした法務官が、中世ではキリスト法と封建的フェーデが、ゲルマン
法では(容易に変更ならざるものとしての)コモンローが、それぞれ規定してきた。

学説とはそれらを観察し、そのなかに含まれる形而上的法則を発見することであり
その発見に対する仮説(学説)が「多数説」「少数説」ということはありえても、それを
具体化(形而下)させるのは現実の実行であり、それはやはり近代でいうところの
司法権や立法権、あるいは無名の庶民のいとなみの歴史を記述したものであるところの
慣習法ということになるでしょう。

おそろしく卑近な例でいえば、賃貸契約における礼金だとかいうのが「慣習」として
法源たりえるかどうか微妙だというのはご存知の通りだと思いますよ。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 13:48:11.91 ID:FFIqSnES0
慣習法とは、地域により異なることがありえる。これは国際法でも同様です。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 13:59:06.41 ID:FFIqSnES0
御成敗式目では、時効は20年で、街角で女を誘拐すれば髪の毛を(右なり左なり)半分剃り落と
されました。浮気をすれば所領半分を没収、親を殺されたからといって敵討ちをすれば死罪です。
これは頼朝公の仕置きを前例にしたコモンローですが、世界的にみて非常にこっけいなものもあり、
また鎌倉後期から守られなくなったものもあり、あるいは現代でも守られているものも
ある。ポアソナードが明治の民法典を作成するさいに御成敗式目から時効20年を採用したという
俗説(?)もありますね。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 14:06:38.26 ID:FFIqSnES0
日本の降伏形態を論じる場合、日本政府は米国政府に対して国家無条件降伏を採用した。
当事者政府がそのようにふるまったことが、のこされた史料から十分観察でき、また判例も
それにならう司法判断を行っている。

問題はそういう当事者(政府間、国際上の主権をもつ主体)をはなれ、国際法上の権限がない
人民が、人民の説として国家を論じる際に、「日本政府は無条件降伏したのだから、日本人民は
中国人民、朝鮮人民、ロシア人民の奴隷である」という論をもちだすのは、それは違うでしょと
いうことです。また国際法上の権限がない人民が、他国の政府を直接国際法上の権利を仮構
して「日本政府は朝鮮売春婦の個人に対して、無条件降伏を基礎として未来永劫賠償せよ」
などという主張はちがうでしょ、というお話しなわけです。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 15:15:18.25 ID:EqBdihqR0
>>151
>>137

それをいったら元も子もない気がするが、当事国が争ってないなら
強行規範に引っかかる場合を除いて、日本政府、判例の見解でよいのでは?
当事国がそれでいいといっているのに、江藤という個人は無関係な素人なのに横からクレームつけているんだよ。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 15:19:28.14 ID:EqBdihqR0
>>154

こんな主張しているのは、だつお氏だけです。
無条件降伏しても国際法上当然の権利は保障される(判例)という立場です

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 15:56:31.08 ID:IqvzLh+r0
>>156
>こんな主張しているのは、だつお氏だけです。
>無条件降伏しても国際法上当然の権利は保障される(判例)という立場です

だが領土権に関しては、国際法の保護はまったくないわけだが?

『ロシアの不法占拠』なる政府声明は、日本無条件降伏論の趣旨に反する妄言でした。
全世界の皆様ロシアの皆様、「われらの北方領土」が日本のわれらの領土であるかのような
嘘と詭弁を戦後何十年も繰り返して来ましたが全て撤回します、申し訳ございませんでした。

       吾 等 ノ 決 定 ス ル 諸 小 島 ニ 局 限 セ ラ ル ベ シ

さあ言わぬか! どうした、早くそう言え!! 言え、言わぬか!!

  日本政府がソビエトに無条件降伏した為、全千島、即ちこの国後もソビエトの領土と成ったから
  日本政府がソビエトに無条件降伏した為、全千島、即ちこの国後もソビエトの領土と成ったから
  日本政府がソビエトに無条件降伏した為、全千島、即ちこの国後もソビエトの領土と成ったから

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 16:31:53.28 ID:vF/8G9/g0
>>154
逆。そういう独自の無条件降伏の概念を作出して、>>20のような主張をしているのが有条件派
無条件派は、条約に書かれていないことに従う必要はないという立場。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 17:13:44.04 ID:kyJT0tWo0
>>158
>無条件派は、条約に書かれていないことに従う必要はないという立場。

       吾 等 ノ 決 定 ス ル 諸 小 島 ニ 局 限 セ ラ ル ベ シ
       吾 等 ノ 決 定 ス ル 諸 小 島 ニ 局 限 セ ラ ル ベ シ
       吾 等 ノ 決 定 ス ル 諸 小 島 ニ 局 限 セ ラ ル ベ シ

 日本の降伏条件の基礎となつた連合国のポツダム宣言は,日本の主権を本州,北海道,九州,
四国の諸島および若干の小島に制限しています。
 日本政府は,降伏に関する文書に調印して,同政府およびその後継政府が誠実にポツダム宣言の
諸条件を履行するであろうという誓約をしました。千島諸島が日本の主権の下に残された領土の中から除外
されている限り,日本政府側からの千島諸島に対する現在の要求は,上述の誓約に反するものであります。
 日本政府が,あなたも自己の書簡で確認されているように,千島諸島に対するすべての権利,権原およ
び請求権を放棄しながら,今これらの諸島に対する要求をあえてするといる事実は,不審を喚起せざるを
えません。総理閣下よ,どこに論理がありますか。
 あなたの書簡中に,千島諸島に対する日本の権利放棄を規定した条約の中にこれら諸島がいかなる国
に帰属すべきかが記されていないので,問題は未解決であるというように主張されています。日本は,
千島をいつでも要求しうるものでないことが周知のことであるのに,このような問題を提起することにより
日本政府は一体何を得ようとしているのかをききたいものであります。日本政府は,誰の利益について
配慮しているのでしようか。あるいはソ連の極東沿岸への道を遮蔽している千島諸島が,スペインだとか
ポルトガルにでも帰属することを日本政府は望んでいるのかも知れません。
 それとも日本政府は,すでに日本の島々をはりめぐらしているソ連を目標とした軍事基地に追加して,
新たに千島をも軍事基地とすることにまんざら反対でもあるまい,海のかなたの自分の同盟国のために
奔走しているのですか。
 いや,貴総理,ソ連邦は自分の権利を譲渡するわけにはいきません。三大国のヤルタ協定は南樺太
および千島諸島の帰属問題を明確に決定しております。これらの領土は無条件かつ無留保でソ連邦に
引き渡されたのであります。
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/JPUS/19610812.O1J.html

これらの領土は無条件かつ無留保でソ連邦に引き渡されたのであります
これらの領土は無条件かつ無留保でソ連邦に引き渡されたのであります
これらの領土は無条件かつ無留保でソ連邦に引き渡されたのであります

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 17:29:20.43 ID:FFIqSnES0
そうですね「民族的有条件派」「民族的無条件派」とも、国際法を無視してよいという前提に
立っている点では共通しています。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 17:50:15.07 ID:EqBdihqR0
結局判例の結論が妥当


162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 18:06:55.59 ID:KETrQcUTO
>>132
いわゆる降伏文書には無条件降伏の布告と命令を出せと書いてある
各地の降伏文書には降伏すると書いてある
1日立てば思い付きのデタラメが通るとでも思ってんのか?
まぁ自称美濃部和夫は真正の基地外だからしょうがないか

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 18:10:23.83 ID:EqBdihqR0
>>162
あほか。おまえ
じゃあなんでドイツは軍だけ勝手に条約結んでいるんだ?

164 :だつお ◆t0moyVbEXw :2011/11/29(火) 18:11:08.06 ID:7G7xh6KR0
『ロシアの不法占拠』なる政府声明は、日本無条件降伏論の趣旨に反する妄言でした。
全世界の皆様ロシアの皆様、「われらの北方領土」が日本のわれらの領土であるかのような
嘘と詭弁を戦後何十年も繰り返して来ましたが全て撤回します、申し訳ございませんでした。

       吾 等 ノ 決 定 ス ル 諸 小 島 ニ 局 限 セ ラ ル ベ シ

さあ言わぬか! どうした、早くそう言え!! 言え、言わぬか!!

    無条件降伏した日本としては、連合国の決めた領土条項を甘受する
    無条件降伏した日本としては、連合国の決めた領土条項を甘受する
    無条件降伏した日本としては、連合国の決めた領土条項を甘受する

○小林(進)委員 この問題は、歯舞、色丹はちょっと置いておきましょう。国後、択捉に対しては、
我が社会党の中にも、サンフランシスコ条約において吉田はちゃんと放棄してきたのだという説を
唱える者が今でもずっとおります。
<中略>
 これに対しまして、今度は鈴木義雄氏です。歯舞、色丹等のソ連による不当な占領について指摘した
ところだが、条約ができてから一方的に捨てぜりふを言って去るとは、政府は責任がなさ過ぎるじゃないか、
こう言って吉田さんを追及しているのであります。あなたは捨ててきちゃって、それで日本の国会へ来て、
日本の固有の領土だなんてそんな捨てぜりふを言ったって、それは負け犬がしっぽを動かしているような
ものだ、話にならぬ、こう言って追及されたことに対して吉田総理はこう言った。歯舞、色丹を含めて、
無条件降伏した日本としては、連合国の決めた領土条項を甘受する、これを受け入れるというのは条約上
の義務である、条約上の義務を投げ出してとやかく言うのは甚だ当を得たものではありません、こういうふう
に日本の国会で答弁しているのです。いいですか。条約で放棄してきたんだから、それをとやかく言うのは
無条件降伏したことにならぬじゃありませんか、こういうことを言っている。これは本会議の答弁です。
 同じく昭和二十六年十月十九日、これは当時の高倉定助という北海道から出ている代議士でありました。
私はよく知っております。我が親友でございまして、この人がこういう質問をしているんですね。千島の中に歯舞、
色丹を含むのか、こう質問した。それに対して吉田さんは、アメリカにも申し入れている、それを報告させると言い、
そのことについて答弁をさせます、こう言って後ろを振り返った。そうしたら当時の西村条約局長、立派な人
でしたよ、ちょっとそこら辺にいるのとは違いましたよ。これはよく知っている。その西村条約局長が答えていわく、
千島列島には北千島も南千島も含みますと答えている。「現在に立って判定すべきだと考えます。」歴史上
の問題なんかだめです、こういう意味なんです。「従って先刻申し上げましたように、この條約に千島とあるのは、
北千島及び南千島を含む意味であると解釈しております。」千島全域を含むんだと言っている。

第102回国会 外務委員会 第3号 昭和六十年三月二十六日(火曜日)
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/102/0110/10203260110003a.html

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 18:11:50.46 ID:EqBdihqR0
結局判例の見解が妥当ww

○【事件番号】 東京高等裁判所判決/昭和38年(ネ)第528号
一方日本国としても敗戦の結果無条件降伏をし、連合国軍隊によつて国土を占領されており、事実上右連合国側の要求を拒否する自由を有しなかつたとはいえ、自国民の有する在外資産が賠償に充当されることを承認し、
その限度で賠償義務を免れた以上、それは日本国即ち日本国民全体の負担すべき賠償義務を特定の在外資産所有者の犠牲において解決したものと見るほかはない。
ポシダム宣言受諾、無条件降伏という異常な事態の中で、政府としては外地及び外国在留邦人間の多大な動揺と混乱の救済を急務としていたものであつて、右に対処すべき次のような決定がなされた。

○【事件番号】 東京高等裁判所判決/昭和38年(ネ)第528号
一方日本国としても敗戦の結果無条件降伏をし、連合国軍隊によつて国土を占領されており、事実上右連合国側の要求を拒否する自由を有しなかつたとはいえ、自国民の有する在外資産が賠償に充当されることを承認し、
その限度で賠償義務を免れた以上、それは日本国即ち日本国民全体の負担すべき賠償義務を特定の在外資産所有者の犠牲において解決したものと見るほかはない。
ポシダム宣言受諾、無条件降伏という異常な事態の中で、政府としては外地及び外国在留邦人間の多大な動揺と混乱の救済を急務としていたものであつて、右に対処すべき次のような決定がなされた。
○仮処分申請事件 【事件番号】 大阪高等裁判所判決/昭和36年(ネ)第759号 【判決日付】 昭和39年6月30日
(原告の主張)
無条件降伏と云うのは、降伏の条件が連合国側によつて一方的に決定され、日本はこれをそのまま受諾しなければならなかつたという意味をもつに過ぎないのであつて、
降伏に条件が無く連合国の占領に何等の拘束もないという意味では決してなかつたのである。実際ポツダム宣言に降伏の条件は明示されており、
その五項に「吾等の条件左の如し」といつて、ポツダム宣言自体が条件という語を用いている。連合国はその諸条件に反して行動することは許されない。
占領目的はポツダム宣言に記載された範囲に限定され、連合国が占領目的を一方的に変更したりまたこれの範囲を逸脱した行動をとることは出来ない。
すなはち、連合国は右の諸条件のもとで休戦を認める態度を表明したものでありこれを認めて休戦を成立させることは国家としての無条件降伏ではなく、以上の条件に則つての降伏休戦の申入れであり、
ポツダム宣言の受諾を正式に文書にし休戦を成立せしめた降伏文書は、国際法上の一方的行為ではなく政府が正式に締結した休戦条約に外ならない。
そして連合国とわが国も共に、国際的合意である降伏文書およびそれに引用されてその一部をなしているポツダム宣言の規定に拘束されるのである。占領軍といえども、その拘束から自由でないことは当然である。
降伏文書には「天皇及び日本政府の国家統治の権限は、本降伏条項を実施するため適当と認める措置をとる連合国最高司令官の制限の下に置かれるものとす」と規定されている。
然しこの規定は、日本がポツダム宣言並びに降伏文書の実施のために必要な限りにおいて連合国の権力に服従する義務を負うことを定めたもので、この義務の発生する根拠は日本がこれに合意したことにある。
そして天皇と日本政府は連合国最高司令官の制限の下におかれるけれども、その最高司令官の権限はポツダム宣言と降伏文書の規定によつて制約される。
前記の降伏文書からいきなり最高司令官が「全く自由に自ら適当と認める措置」をとる権限(昭和二十八年四月八日最高裁大法廷判決)があるというわけにはいかないのである。


166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 18:43:58.91 ID:FFIqSnES0
>>163 ドイツ軍の降伏文書は協定だよ。ドイツ国家による追認は連合国に拒否されてる。
協定も国際法上の地位があるが、互いに主権を確認している国家間条約とはまた別のものだろう。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 18:45:28.84 ID:FFIqSnES0
ドイツ軍が組織としての国家でないのは自明でしょう。

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 18:47:03.01 ID:KETrQcUTO
>>163
> じゃあなんで

おまえの脳内でここまでの流れがどう変換されてんのか、オレのしったことじゃない

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 19:29:27.95 ID:EqBdihqR0
ドイツ軍は国際法主体だから降伏文書に調印できたんだろ?
なるほど。お前の知恵では反論できないわけだな

結局。即時取得もしらない知恵遅れの独自説ということか。
俺は>>137でいいよ。結論としては。
確かにこいつの言っていることは法理論の上ではすべてに通じるからな。結局判例が正しかったということだ

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 19:48:01.06 ID:EqBdihqR0
日本と連合国が、無条件降伏は国を含むと解釈している
理由は判例が述べているとおりで、カイロ条項説は独自説に近い面もあるから放棄していいよ

今後は「無条件降伏文書に国が調印している」というソースがでたからこちら中心にいくよ

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 20:09:44.67 ID:KETrQcUTO
>>169
> ドイツ軍は国際法主体だから降伏文書に調印できたんだろ?

軍隊の司令官が停戦協定だの降伏文書に調印するの慣行はあるが、
それを以て国と軍隊が別主体であるなどと書いてる教科書でもあるなら挙げろよ
おまえが結論ありきでデタラメにこじつけるのは毎度のことだが

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 20:22:32.53 ID:KETrQcUTO
>>145
> 降伏文書のタイトルに無条件降伏文書とあるから無条件降伏である

毎度捏造おつかれさん
降伏文書のタイトル
Instrument of Surrender

なんでそんなに馬鹿なの、おまえは

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 22:44:01.96 ID:FFIqSnES0
カイロ条項説は言及する必要が無いとおもいます。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 22:51:30.95 ID:FFIqSnES0
日本が国家として無条件降伏しているかどうかは自明であり、議会で当時の政権担当者が
くりかえしそれを言明しており、その政策担当者が主権者である天皇陛下から親任されて
いる以上、議論の余地はない。ましてや判例においてもくりかえしそれが言及されている。

ただし日本の国家としての無条件降伏は「米国を中心とした連合国」に対するものであって、
朝鮮人民にたいするものでないのはむろん、ソビエト単独に対するものや、中国共産党
組織に対する単独で無条件の国家主権の放棄でもなかった。

日本の中央政府は、日本の降伏の前後において、ただ1日も空白だったことは無く、また
日本の領土主権が1日たりとも国際社会の信託統治下におかれたこともない。ポツダム宣言に
予告されていたとおりに、GHQと極東委員会の制限の下に置かれたというもの以外の何でも
ないのである。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/30(水) 08:10:51.58 ID:vTuFW4CW0
>>154
>日本の降伏形態を論じる場合、日本政府は米国政府に対して国家無条件降伏を採用した。
>当事者政府がそのようにふるまったことが、のこされた史料から十分観察でき、

>>174
日本が国家として無条件降伏しているかどうかは自明であり、議会で当時の政権担当者が
くりかえしそれを言明しており、

これってどの史料ですか?吉田内閣時の国会答弁とかの事ですか?それとも別の史料でしょうか。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/30(水) 08:32:17.54 ID:ZXq+5mE+0
そういうことです。GHQはアメリカ軍とアメリカの民間人、ごく一部の英国軍人から構成され
その他の国の人員を採用しておりません。終戦時には日本の管理占領は北方占領地を事実上
除外して米軍(マッカーサー)に一任されていました(JCS1380/6 =SWNCC181/2)。

極東委員会は1946年2月にようやくワシントンで開催される始末で、その第一回の議題が連合国
委員会のGHQに対する優越権の確認と憲法改正についての議事でした。しかしそれ以前にすで
に米国本土の三省調整院会はマッカーサーに対して憲法改正について指導するよう指令を発出
しており(1月7日SWNCC228)、マッカーサーも日本が「自主的に憲法改正にうごきはじめた」とする
既成事実を示すことが重要だったため、すでに民生局を中心に活動をはじめていました。

さて当事者の一方である(無条件降伏しながら存続が過渡的に容認されているところの)帝国政府は
すべてGHQが折衝の窓口であり、極東委員会あるいは米英政府以外と直接交渉した経緯はあり
ません。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/30(水) 08:35:48.00 ID:ZXq+5mE+0
これは米英仏ソの4ヶ国に分割占領され、それぞれに軍政府と高等弁務官が
配置されたドイツの管理占領とはまったくことなる経過をたどるものでした。

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/30(水) 08:39:08.82 ID:ZXq+5mE+0
尤も、右翼的見識から申し上げれば、帝国領土であるところの台湾は中華民国が、
朝鮮領土は北部をソ連が管理占領しており、この点を含めれば帝国は分割され
連合国に参加した各国に「それぞれ無条件降伏」したとも言えます。この点では
ドイツも日本も(内地に限定された帝国政府が存続している点を除けば)変わらない。

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/30(水) 14:00:16.31 ID:tr4e4jYz0
>>172

【事件番号】 東京地方裁判所判決/平成8年(ワ)第24230号
【判決日付】 平成15年9月29日
1941年12月,日本がアメリカとイギリスに宣戦を布告して太平洋戦争へと拡大し,1945年8月,原爆投下,
ソ連の対日参戦を経て,14日に日本はポツダム宣言を受諾し,15日に戦争が終結した。9月2日,日本は無条件降伏文書に調印した。


無条件降伏文書というタイトルの条約に日本が調印している。(判例)


「日本は無条件降伏文書に調印した。 」
「日本は無条件降伏文書に調印した。 」
「日本は無条件降伏文書に調印した。 」


残念、判例も無条件降伏文書認定。
これで、はい。論破

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/30(水) 14:38:53.08 ID:+5kw83Vh0
>>179
おおおおおおおおおおおおおおおお、こんな判例あったんかぁぁぁぁぁぁ

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/30(水) 14:58:01.95 ID:ZXq+5mE+0
だつおにレス打つヤツはだつお

182 :だつお ◆t0moyVbEXw :2011/11/30(水) 15:08:19.97 ID:m2QexeYM0
>>175
>吉田内閣時の国会答弁とかの事ですか?

吉田内閣の時に『無条件降伏論』が日本政府からも提出され、それが裁判所にも受け継がれた。
けれども冷戦時代に突入すると、これまたアメリカの世界戦略で『北方領土』なる新概念がゴリ押しされた。
しかしながらそうすると、日本は無条件降伏をしたがロシアは領土を返還すべきだと、政治見解もチグハグ
なことになり、日本は無条件降伏をしていないという江藤淳らの少数意見が再浮上するに至った。

>条約で放棄してきたんだから、それをとやかく言うのは無条件降伏したことにならぬじゃありませんか
>条約で放棄してきたんだから、それをとやかく言うのは無条件降伏したことにならぬじゃありませんか
>条約で放棄してきたんだから、それをとやかく言うのは無条件降伏したことにならぬじゃありませんか
>>164

       吾 等 ノ 決 定 ス ル 諸 小 島 ニ 局 限 セ ラ ル ベ シ

無条件降伏はしたが領土は返還しろでは、歯舞・色丹の2島で日露合意することもできなくなってしまう。
無条件降伏論を受け入れて領土返還を取り下げるか、あるいは条件付き降伏論への修正決議を行うか、
あるいは今まで通り今後もただただお経の如く北方領土四島一括返還を叫び続けるのか。
『無条件降伏した日本としては、連合国の決めた領土条項を甘受する』、それができないようでは、
日本は国際社会からから無条件降伏を受け入れたとはみなされない。

「政治は邪魔をする」 今年度もビザなし交流実施
2011.3.17 20:13 (2/2ページ)
 ポノマリョフ次長は「大統領は国内の領土を訪れただけで、太陽が東から昇るのと一緒で、もっと冷静に
対応した方がいい。1945年に日本が無条件降伏した結果であり、異議があったら国連に申し立てるべきだ」
と持論を展開した。
 その上で、「ビザなし交流は、住民にとって相互理解を強めるためのものだと思っている。日本側は、
人道支援で島を取り込もうと試みたが、うまくいかなかった。われわれとしては、クリルの住民がビザを
取って日本に行くのもいいと思っているが、日本側は賛成していない。ビザを発給すれば、ビジネスマンも
行き来できる。政治の保守主義が経済発展を妨げてはいけない」と話した。
 ただ、この日の協議では技術的な話に終始。「政治の話はしなかった。政治は邪魔をするだけだ」と語った。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110317/erp11031720160006-n2.htm

  1945年に日本が無条件降伏した結果であり、異議があったら国連に申し立てるべきだ
  1945年に日本が無条件降伏した結果であり、異議があったら国連に申し立てるべきだ
  1945年に日本が無条件降伏した結果であり、異議があったら国連に申し立てるべきだ

だから無条件降伏をしたということなら、直ちに北方領土返還論を取り下げろ!

逆に北方領土返還に拘るなら、まず日本は無条件降伏をしていないことを内外へ向けて示せ!

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/30(水) 15:33:00.71 ID:+5kw83Vh0
降伏文書は無条件降伏文書と読みますby判例

そして、降伏文書には政府も調印しているから、軍も政府も無条件降伏していたということだね

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/30(水) 15:49:10.85 ID:IdmUaAsq0
>>183
>軍も政府も無条件降伏していたということだね

でもその同じ口から、「ロシアは北方領土を日本に返還せよ」なんて主張が出たらアウトw

 日本が無条件降伏した第2次大戦の結果としてソ連に移り、ロシアに法的に継承された
 日本が無条件降伏した第2次大戦の結果としてソ連に移り、ロシアに法的に継承された
 日本が無条件降伏した第2次大戦の結果としてソ連に移り、ロシアに法的に継承された

「日本は無条件降伏をしていない」を蒸し返されるのが嫌なら、北方領土返還論を取り下げること。

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/30(水) 15:50:58.18 ID:+5kw83Vh0
【事件番号】 東京地方裁判所判決/平成8年(ワ)第24230号
【判決日付】 平成15年9月29日
1941年12月,日本がアメリカとイギリスに宣戦を布告して太平洋戦争へと拡大し,1945年8月,原爆投下,
ソ連の対日参戦を経て,14日に日本はポツダム宣言を受諾し,15日に戦争が終結した。9月2日,日本は無条件降伏文書に調印した。


186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/30(水) 16:06:45.40 ID:q2gVwjj70
 日本がかかえている紛争の火種は、領土問題です。領土でナショナリズムに火がつくと、戦争になる
ことがあります。 いま日本がかかえる領土問題は、北方領土、竹島(独島)、尖閣列島(釣島)と、
その周辺の海底資源です。 こうした地域でヘタに実態を変えようとすると、紛争が起こります。
平和を維持するには、現在、実効支配しているとおりに、双方が納得するしかありません。 北方領土は、
ロシアが実効支配しています。これを日本は、国際条約に違反して占領していると非難しています。
しかし、太平洋戦争では、日本も国際条約違反を無数に行っていて、最後は「無条件降伏」しています。
日本側がいさぎよく、ロシアに実効支配されている事実を認めれば、問題は片付きます。 取られた領土
は仕方ないと考えて、できるだけ早くあきらめ、「友好」に専念するのがいいと私は考えます。
http://tabemono.info/soshiki/npo_35.html

 また他の例を挙げれば、56年の日ソ共同宣言があるだろう。日本の解釈は、旧ソ連が日本に2島の
返還を法的に認めたというものだが、ロシア側にとればこれは、約束ではなく、(2島返還の)提案だった
ということだ。そして、日本が我々の提案を拒否し、今も拒否し続けている。ロシアが二島返還を提案した
というのは、あくまでも平和条約を結んだ後に、いわば「プレゼント」として「譲る」というスタンスだ。
「譲る」ことはできる。でも「返還」ではない。ここが微妙なところだ。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110504/erp11050418010004-n1.htm

 2000年に誕生したプーチン政権は、日ソ共同宣言の有効性を確認したが、結局、2000年になっても
問題は解決せず、日本の国会は09年7月、北方領土を「我が国固有の領土」と明記した改正北方領土
問題等解決促進特措法を成立させた。これに対してロシア側は強く反発し、「日本が無条件降伏した
第2次大戦の結果としてソ連に移り、ロシアに法的に継承された」との主張を強めた。
http://www.asahi.com/topics/%E5%8C%97%E6%96%B9%E9%A0%98%E5%9C%9F.php

フルシチョフ書簡 池田首相あて(抜粋)  1961年12月8日
 あなたのお手紙に、あたかも領土問題が周知の国際諸協定にかかわらず、今なお、未解決のままであり、
この問題についてソ連からの態度変更、一定領土に対するその正当な権利の放棄を取り付けるなんらか
の根拠があるかのように見せかける試みが新たに行なわれています。
 池田総理、このような意図は、日本政府が無条件降伏の結果として周知の国際諸協定によって自己の
負った義務の履行を回避しようとする意図を立証するに過ぎないものであることを述べなければなりません。
http://www.k3.dion.ne.jp/~karafuto/s-120.html

 ロシアの歴史学博士であるアナトリー・コシキン氏は次のように述べている。
―ポツダム会議の決定に従って、日本に対して示された降伏の条件として、日本の領土が主要列島
のみに限られる、とされていたことは非常に重要な点だ。それとともに、別に列挙された小諸島だけに
限られている。46年1月29日に、占領軍最高司令官マッカーサーが日本政府に示した第677号
メモランダムでは、日本政府の主権から外される諸島が挙げられており、日本政府はそれに反対しなかった。
なぜならば、日本政府は無条件降伏を受け入れたからだ。
http://japanese.ruvr.ru/2011/02/25/46125771.html

「ソビエト政府赤軍司令官布告(昭和20年9月15日付)   今度、日本政府がソビエトに
無条件降伏した為、全千島、即ちこの国後もソビエトの領土と成ったから、ご承知して戴きたい。
http://4islands.jp/problem/post-4.php

北方領土 「不法占拠、撤回を」 露、大戦の結果承認求める  産経新聞 2月16日(水)7時56分配信
 【モスクワ=佐藤貴生】インタファクス通信によると、ロシアのラブロフ外相は15日、訪問先のロンドンで、
日本との平和条約締結問題について「日本が他国のように、第二次世界大戦の結果を承認する以外の
方途はない」と述べた。日本側に「北方領土はソ連に不法占拠された」という主張を撤回するよう求め、
ロシア側の実効支配を強調する狙いといえる。
http://www.asyura2.com/10/warb7/msg/292.html

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/30(水) 16:58:08.01 ID:ZXq+5mE+0
もうちょっとまともなソースもってこいよ。新聞記者ごときの評論なんか
なにを検討しろというんだよ。せめて法律学者か政治家にしてくれ。
江藤ですら評論家として信頼できるソース扱い以下なのに歴史学者とか
話しにならんよ。冒頭の食品関連雑誌の編集者のコラムとか、なめてんの?

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/30(水) 17:08:14.10 ID:ZXq+5mE+0
フルシチョフのは良く知られてるからいまさらだけど、コレは面白いね。
できればより信頼できるソースから検証したいけど、別海町役場のサイトだから
いったん信用できる邦訳(ないしは原文)と考えて良いのかな。
この布告の国際法上の意義について検討してみるのはわるくない。


ソビエト政府赤軍司令官布告(昭和20年9月15日付
http://4islands.jp/problem/post-4.php

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/30(水) 17:12:48.06 ID:ZXq+5mE+0
うーん調べたらWeb上の情報源はその別海町のサイトだけか。しかも口述調書の体裁
みたいだな。正式に通告された文書のようなものではないのかな。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/30(水) 18:08:36.70 ID:Q2uD5Aye0
『無条件降伏はしたが、領土は返還しろ』なんて、戦勝国をナメてるのかって怒鳴られるぞ?

>>188
>フルシチョフのは良く知られてるからいまさらだけど、コレは面白いね。
>できればより信頼できるソースから検証したいけど、

これらの領土は無条件かつ無留保でソ連邦に引き渡されたのであります
これらの領土は無条件かつ無留保でソ連邦に引き渡されたのであります
これらの領土は無条件かつ無留保でソ連邦に引き渡されたのであります

 日本の降伏条件の基礎となつた連合国のポツダム宣言は,日本の主権を本州,北海道,九州,
四国の諸島および若干の小島に制限しています。
 日本政府は,降伏に関する文書に調印して,同政府およびその後継政府が誠実にポツダム宣言の
諸条件を履行するであろうという誓約をしました。千島諸島が日本の主権の下に残された領土の中から除外
されている限り,日本政府側からの千島諸島に対する現在の要求は,上述の誓約に反するものであります。
 日本政府が,あなたも自己の書簡で確認されているように,千島諸島に対するすべての権利,権原およ
び請求権を放棄しながら,今これらの諸島に対する要求をあえてするといる事実は,不審を喚起せざるを
えません。総理閣下よ,どこに論理がありますか。
 あなたの書簡中に,千島諸島に対する日本の権利放棄を規定した条約の中にこれら諸島がいかなる国
に帰属すべきかが記されていないので,問題は未解決であるというように主張されています。日本は,
千島をいつでも要求しうるものでないことが周知のことであるのに,このような問題を提起することにより
日本政府は一体何を得ようとしているのかをききたいものであります。日本政府は,誰の利益について
配慮しているのでしようか。あるいはソ連の極東沿岸への道を遮蔽している千島諸島が,スペインだとか
ポルトガルにでも帰属することを日本政府は望んでいるのかも知れません。
 それとも日本政府は,すでに日本の島々をはりめぐらしているソ連を目標とした軍事基地に追加して,
新たに千島をも軍事基地とすることにまんざら反対でもあるまい,海のかなたの自分の同盟国のために
奔走しているのですか。
 いや,貴総理,ソ連邦は自分の権利を譲渡するわけにはいきません。三大国のヤルタ協定は南樺太
および千島諸島の帰属問題を明確に決定しております。これらの領土は無条件かつ無留保でソ連邦に
引き渡されたのであります。

[文書名] 日米安保・領土・核実験等に関する池田勇人首相・フルシチョフ・ソ連首相往復書簡
[場所] [年月日] 1961年8月12日〜12月8日
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/JPUS/19610812.O1J.html

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/30(水) 18:25:40.47 ID:AU6YAQsa0
>>138
>【北方領土】プーチン大統領「北方領土の2島返還ですら義務ではなくロシアの好意だ」

連合国の好意を日本としては信頼して受ける
連合国の好意を日本としては信頼して受ける
連合国の好意を日本としては信頼して受ける

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。
 全権としてサンフランシスコの講和会議に臨席いたす心構えについての御忠告は、つつしんで承ります。
御希望になるべく沿うようにいたしたいと考えます。
 領土問題に関して御質問でありまするが、この領土放棄については、すでに降伏條約において明記せら
れておるところであります。すなわち、日本の領土なるものは、四つの大きな島と、これに付属する小さい島
とに限られておるのであります。すなわち、その以外の領土については放棄いたしたのであります。これは
嚴として存する事実であります。ゆえに、琉球等の西南諸島及び小笠原等についての信託統治の問題は、
これはすでに日本の領土権を離れておる。その離れた領土に対して、米国として将来国際連合に提出さ
るべき信託統治の約束についてはいかなる措置をとるかということは、これは米国政府が国際連合に提出
いたす措置がどうであるかということによつて決定せられるのであります。すなわち、すでに一応領土権は
離れたのでありますが、それをどの程度まで、米国政府が、将来米国の好意によつて日本にもどすかとい
う問題がここにあるのであります。ゆえに領土問題について、あまり多くをこの際述べるということはよろし
くないことである。あまり突き進んで議論をするというのは好ましくないことで米国の好意連合国の好意を
日本としては信頼して受けるのが、これがこの際処する外交と私は考うるのであります。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/011/0512/01108170512002a.html

○吉田国務大臣 この点も従来大分説明いたしたつもりでおりますが、条約である以上は、条約の締盟国
だけがその条約によつて件を生じ、義務を負うのであつて、第三者たる締盟国でない組は、その条約によ
つて権利を主張することはできないということは常識であります。またこの間もよく申したのでありますが、
日本国は無条件降伏をしたのである。そしてポツダム宣言その他は米国政府としては、無条件降伏をした
日本がヤルタ協定あるいはポツダム宣言といいますか、それらに基いて権利を主張することは認められない、
こう思つております。繰返して申しますが、日本としては権利として主張することはできないと思います。
しかしながら日本国国民の希望に反した条約、協定は結局行われないことになりますから、好意を持つておる
連合国としては、日本国民の希望は十分取入れたものを条約の内容としてつくるだろう、こう思うのであります。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/006/0514/00611260514011a.html

だから無条件降伏をしたということなら、直ちに北方領土返還論を取り下げろ!

逆に北方領土返還に拘るなら、まず日本は無条件降伏をしていないことを内外へ向けて示せ!

192 :だつお ◆t0moyVbEXw :2011/11/30(水) 18:37:03.78 ID:m2QexeYM0
>>191
>日本国国民の希望に反した条約、協定は結局行われないことになりますから、

けれども日本が無条件降伏をしたとのことなら、『同宣言の条項中その合意を前提としないものについ
ても我方の協力を約束した』つまり『吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ』ということになるわけで、
この論法からすれば戦勝国のロシアが敗戦国の日本から『不法占拠』呼ばわりされる筋合いは全くない。

『ロシアの不法占拠』なる政府声明は、日本無条件降伏論の趣旨に反する妄言でした。
全世界の皆様ロシアの皆様、「われらの北方領土」が日本のわれらの領土であるかのような
嘘と詭弁を戦後何十年も繰り返して来ましたが全て撤回します、申し訳ございませんでした。

       吾 等 ノ 決 定 ス ル 諸 小 島 ニ 局 限 セ ラ ル ベ シ

さあ言わぬか! どうした、早くそう言え!! 言え、さっさとそう言わぬかっ!!

(3)我方はポツダム宣言の条項で当事国の合意を前提とするものについては我方が誠実に履行する
のは固より、同宣言の条項中その合意を前提としないものについても我方の協力を約束したのである。
降伏文書第六項がそれである。即ち連役合国は降伏文書において我方をして「ポツダム宣言ノ条項ヲ
誠実ニ履行スルコト並ニ右宣言ヲ実施スル為連合国最高司令官又ハ其ノ他特定ノ連合国代表者ガ要求
スルコトアルベキ一切ノ命令ヲ発シ且斯ル一切ノ措置ヲ執ルコト」を約束せしめたのである。しかし我方が
連合国軍の占領行政に協力することを応諾してもそのために占領の性質には変りはない。この約束は
占領軍からすれば占領行政が支障なく運行されることであり他方被占領国からすれば国際法上占領軍
の命令に服従すべき被占領国民の義務と併せて日本国政府の協力義務があるということである。
さればこの約束があるからといつて連合国最高司令官の被占領国民に対し行使する権力とその義務と
に変りがないことは明である。連合国最高司令官が軍事占領者として有する権力と義務とは国際法上の
法規及び慣例に基くものであつて,この約束に基くものでない。多数意見は「わが国はポツダム宣言を受諾し、
降伏文書に調印して、連合国に対して無条件降伏をした。」とし「その結果連合国最高司令官は降伏条項
を実施するため適当と認める措置をとる権限を有し云々」というけれども、わが国はポツダム宣言を受諾した
結果契約関係として成立した休戦条約その他降伏文書の規定にかかわりなく休戦と同時に連合国が留保
している占領が開始されたため連合国最高司令官が占領行政を行使することとなつて「この限りにおいて
わが国の統治の権限は連合国最高司令官の制限の下に置かれることになつた」のである。
それ故ポツダム宣言の受諾を無条件降伏と呼ぶと否とにかかわらずわが国の統治の権限が連合国
最高司令官の制限の下に置かれることになつたのは同宣言の受諾の効果ではなく同宣言中我方の
同意を前提としない占領の効果に外ならないのである。
http://www.hiraoka.rose.ne.jp/C/530408S0.htm

  同宣言の条項中その合意を前提としないものについても我方の協力を約束した
  同宣言の条項中その合意を前提としないものについても我方の協力を約束した
  同宣言の条項中その合意を前提としないものについても我方の協力を約束した

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/30(水) 18:56:14.31 ID:ZXq+5mE+0
なんだだつおか。あぼんしたわ。
コテ外すなつってんだろ。なんで朝鮮人は約束が守れないのか。

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/30(水) 18:57:03.82 ID:m2QexeYM0
>『ロシアの不法占拠』なる政府声明は、日本無条件降伏論の趣旨に反する妄言でした。
>全世界の皆様ロシアの皆様、「われらの北方領土」が日本のわれらの領土であるかのような
>嘘と詭弁を戦後何十年も繰り返して来ましたが全て撤回します、申し訳ございませんでした。

日本政府が公式にこうした声明を出さない限り、裁判所や吉田茂の無条件降伏論が何度
引き合いに出されようとも、おれさまは『日本は無条件降伏をしていない』と怒鳴り続ける。
>>164の続きになるが、連合国の決めた領土条項『吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ』、
それをとやかく言うのは無条件降伏したことにならぬ、こういうことなのだ。

       吾 等 ノ 決 定 ス ル 諸 小 島 ニ 局 限 セ ラ ル ベ シ

戦勝国ロシアの南千島領有を、敗戦国の日本が『不法占拠』呼ばわりするのを止めろ。
「日本は無条件降伏をしていない」を蒸し返されるのが嫌なら、北方領土返還論を取り下げろ。
そして「われらの北方領土」なるものはその全てが嘘と詭弁でしたと、全世界へ向かって謝罪しろ。

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/30(水) 20:37:43.68 ID:6P0jFnHAO
>>179
おまえはなんでそんなに馬鹿なの?
日本の裁判所が降伏文書を無条件降伏文書と呼んだら、降伏文書のタイトルが変わると?
どうすればそんなに頭おかしくなるの?

196 :だつお ◆t0moyVbEXw :2011/11/30(水) 20:59:02.66 ID:m2QexeYM0
>>195
>日本の裁判所が降伏文書を無条件降伏文書と呼んだら、降伏文書のタイトルが変わると?

『われら日本政府は「われらの北方領土」が日本のわれらの領土であるかのような宣伝をずっと
して参りましたが、それらは全て嘘でした。ロシアの皆様世界の皆様ここにお侘びいたします。』

・・・これならポツダム宣言=無条件降伏文書、と呼んで差し支えない。

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/30(水) 21:52:20.03 ID:hSAgTbA20
降伏文書の正式タイトルは無条件降伏文書だったんですね。判例がそう言ってるんだから
間違いないでしょう。条約の解釈権は裁判所にありますからね。

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/30(水) 22:02:43.14 ID:6P0jFnHAO
1つのレスにいくつものデタラメを詰め込める美濃部和夫はある意味凄いな

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/01(木) 00:09:55.19 ID:mCAysMEb0
判例が間違ってることもあるよ。

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/01(木) 00:14:05.60 ID:s8rou+k90
>>176
>そういうことです。

ああ、やはり国会答弁だったんですか。連合国側条件の「無条件受諾」を指して
「無条件降伏」の意味だと答弁した、国務大臣や条約局長の見解の事ですよね。
ただ、国会での政府答弁は政治状況を反映して、答弁の時期によっては見解が
変更されていることも多いと思いますが。日ソ交渉期の重光葵外相の答弁などは
「無条件降伏」を否定して、自分はポツダム宣言の条件に従って降伏したといった
趣旨の見解を述べていますし。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/01(木) 00:25:50.81 ID:mCAysMEb0
司法が国内法における条約解釈の最終解釈権があるにせよ、現実には訴訟が提起されなければ
解釈がおこなわれる可能性は無いわけで、実務面では、帝国憲法では外務省(天皇)が、戦後は政府
解釈あるいは議会の決議によるわけです。

占領下の帝国政府は無条件降伏で一貫しており、これはGHQの制限のもとにあり、帝国政府もまた
名実ともに「連合国に」無条件降伏しており、「米国GHQの指導に」服していたわけです。

ところでサンフランシスコ条約締約後に国家の外交主権を回復して以降、とくに対ソビエト外交の
局面では、日ソ間での個別外交になるわけですが、帝国政府は「ソビエトに対して単独で無条件
降伏」したわけではなく、あくまで名目上は「連合国」に、実質的には「米国を中心とした連合国」
に無条件降伏を実行したわけです。この文脈では「ソビエトが単独で主張する、無条件降伏を
基礎とした対日要求」はなんら意味がない。

日本政府は「ソビエトさん、そういった要件は、まず連合国間で統一して、日本政府に要求してください。
日本政府は連合国に対して無条件降伏を実行したのであって、ソビエト単独に対して国家無条件降伏
した事実はありませんよ」主旨のことを申し述べているわけです。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/01(木) 08:06:52.06 ID:U1eZ48Lc0
判例が無条件降伏だからこれで決まりだな。異論があるなら裁判官になって
判例変更しろや。司法試験合格もできないやつが2ちゃんでわめいても
無意味だよw

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/01(木) 08:08:20.62 ID:U1eZ48Lc0
判例を批判するやつらは裁判官よりも法律に精通しているのか?
そんな偉い人が2ちゃんに書き込みするかよwwww

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/01(木) 08:10:06.63 ID:U1eZ48Lc0
【事件番号】 東京地方裁判所判決/平成8年(ワ)第24230号
【判決日付】 平成15年9月29日
1941年12月,日本がアメリカとイギリスに宣戦を布告して太平洋戦争へと拡大し,1945年8月,原爆投下,
ソ連の対日参戦を経て,14日に日本はポツダム宣言を受諾し,15日に戦争が終結した。9月2日,日本は無条件降伏文書に調印した。

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/01(木) 09:23:27.43 ID:nAky6AgV0
>>197
>条約の解釈権は裁判所にありますからね。

そもそも条約の解釈については,外務省の所掌事務と考えられるところでもあり
そもそも条約の解釈については,外務省の所掌事務と考えられるところでもあり
そもそも条約の解釈については,外務省の所掌事務と考えられるところでもあり

2 補充理由説明書
「道路交通に関する条約」は,1949年にジュネーブにおいて締結さ
れ,日本は1964年に加盟している。
仮に「道路交通に関する条約」に関する解説書等を最高検察庁が作成又
は取得しているとすれば,日本が条約に加盟した前後であることが想定さ
れるが,既に50年近い時間が経過しており,もともと作成,取得してい
ないのか,それとも廃棄したのかは定かではない。
検察庁は,検察官の行う事務を統括するところ(検察庁法1条)であり,
その検察官は,刑事について,公訴を行い,裁判所に法律の正当な適用を
請求し,かつ,裁判の執行を監督し,また,裁判所の権限に属するその他
の事項についても職務上必要と認めるときは,裁判所に通知を求め,又は
意見を述べ,又,公益の代表者として他の法令がその権限に属させた事務
を行うのであり(同法4条),最高検察庁が,条約そのものの解説書等を
作成することは,想定し難い。
そもそも条約の解釈については,外務省の所掌事務と考えられるところ
でもあり(外務省設置法4条5号),「道路交通に関する条約」について,
最高検察庁が独自に解釈を加えた行政文書は,当初から作成していないも
のと思料される。
http://www8.cao.go.jp/jyouhou/tousin/h22-12/572.pdf


206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/01(木) 09:23:48.25 ID:mCAysMEb0
判決文の記載ミスなんか日常茶飯事だけど。

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/01(木) 09:24:10.44 ID:nAky6AgV0
>>197
>条約の解釈権は裁判所にありますからね。

第四条 外務省は、前条の任務を達成するため、次に掲げる事務をつかさどる。
 一 次のイからニまでに掲げる事項その他の事項に係る外交政策に関すること。
イ 日本国の安全保障
ロ 対外経済関係
ハ 経済協力
ニ 文化その他の分野における国際交流
 二 日本国政府を代表して行う外国政府との交渉及び協力その他外国(本邦の域外にある国又は地域をい
う。以下同じ。)に関する政務の処理に関すること。
三 日本国政府を代表して行う国際連合その他の国際機関及び国際会議その他国際協調の枠組み(以下「
国際機関等」という。)への参加並びに国際機関等との協力に関すること。
四 条約その他の国際約束の締結に関すること。
五 条約その他の国際約束及び確立された国際法規の解釈及び実施に関すること。
六 日本国政府として処理する必要のある渉外法律事項に関すること。

外務省設置法
http://www.kantei.go.jp/jp/cyuo-syocho/990427honbu/gaimu-h.html


208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/01(木) 09:27:39.62 ID:mCAysMEb0
占領憲法66条3を読め

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/01(木) 09:45:52.50 ID:SzqZ0rOk0
>二 裁判官の独立
> さて、司法権を政治的権力の不当な干渉から守るためには裁判官の独立を確保しなくてはなりません。
>憲法も76条3項において「すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び
>法律にのみ拘束される」と定めています。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/1503/sihoukennodokuritu.html

国家の基本構造に関連する事件については、司法権の独立は無いのです
国家の基本構造に関連する事件については、司法権の独立は無いのです
国家の基本構造に関連する事件については、司法権の独立は無いのです
国家の基本構造に関連する事件については、司法権の独立は無いのです

平成二十年六月十八日提出  質問第五五〇号
砂川事件最高裁判決における我が国の司法権の独立に関する質問主意書
提出者  辻元清美
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a169550.htm

 秘密指定解除文書の1枚目にこうある。3月30日午前6時52分受信(日本時間の当日午後
7時52分)の電報は国務長官宛で、「夜間作業必要緊急電」。太平洋軍司令部と在日米軍司令部
にも復唱情報として送られている。それは、東京地裁(伊達秋雄裁判長)が米軍駐留は憲法9条
に違反するとしで、基地内に立ち入った被告人を無罪とした判決を紹介し、メディアの反応など
も分析しながら、日本政府がこれに対して上訴するだろうと伝えている。これが伊達判決に対す
る米国の最初のリアクションだった。
 電報の差出人はマッカーサー駐日大使。連合国軍最高司令官として君臨したダグラス・
マッカーサー元帥の甥にあたる。同大使は、判決の翌日の朝8時に藤山愛一郎外務大臣と会い、
午後2時過ぎには、それについて次のように報告している。
http://www.asaho.com/jpn/bkno/2008/0526.html

【ビデオニュース・ドットコム 竹内記者】砂川事件の関連についてです。砂川事件の時の日米間で
行われた裁判についての会議記録が今まで不存在とされていたものが、先週の金曜日、4月2日に公開
されたと報道されています。それについて、今まで不存在となっていたものが何故実際には存在していて、
どこから見つかったのかという経緯を伺いたいのと、今まで不存在となっていたものが実際には文書
があったとすると、有識者委員会での4つの密約についての調査や西山太吉さん等による沖縄返還に
ついてのいわゆる密約の情報開示請求訴訟で国側が主張している文書が存在しないという主張の
信頼性等にも影響を与えると思いますが、その点についても見解をお聞かせ下さい。
【大臣】今回、密約に関する徹底的な調査を行った結果として従来不存在としていたものが、
そうではないということが明らかになったということです。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/gaisho/g_1004.html

私たちの裁判を応援して下さっている生田暉雄弁護士が「世界」8月号の記事、「砂川事件上告審
とアメリカの影」(小田中聰樹・東北大学名誉教授)を送って下さいました。生田さんは「日本では、
本件砂川事件だけでなく、国家の基本構造に関連する事件については、司法権の独立は無いのです。
司法権の独立が無いだけでなく、国家の基本構造に対する訴訟については、裁判自体が無く、いわば、
判決という形で裁判所の行政行為としての見解が示されるだけなのです。このため、私は、裁判は
主権実現の手段であると、裁判の本質の意義を捉え直し、国家権力による主権実現の妨害に
対抗すべきであると主張しています」と述べています。
http://lumokurago.exblog.jp/9472425/

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/01(木) 09:47:18.34 ID:U1eZ48Lc0
条約解釈機関である裁判所が「無条件降伏文書」と言ってるんだから
「無条件降伏文書」が正式タイトルだ。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/01(木) 09:48:06.30 ID:U1eZ48Lc0
【事件番号】 東京地方裁判所判決/平成8年(ワ)第24230号
【判決日付】 平成15年9月29日
1941年12月,日本がアメリカとイギリスに宣戦を布告して太平洋戦争へと拡大し,1945年8月,原爆投下,
ソ連の対日参戦を経て,14日に日本はポツダム宣言を受諾し,15日に戦争が終結した。9月2日,日本は無条件降伏文書に調印した。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/01(木) 10:01:00.00 ID:mCAysMEb0
あぼんしたわ

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/01(木) 10:02:37.45 ID:mCAysMEb0
スレ目的の法学論議は終了

あとはアホが自説を延々貼り付けとけ
スレごとあぼんします。みなさまごくろうさまでした。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/01(木) 11:10:54.03 ID:uDdC0EFy0
おいおい。判例は降伏文書を無条件降伏文書とまで認定しているぞww
どうした有条件派? 息してない?

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/01(木) 11:21:22.09 ID:9rjWsBrL0
>>214
>おいおい。判例は降伏文書を無条件降伏文書とまで認定しているぞww
>どうした有条件派? 息してない?

9月2日、日本政府及び軍部代表が無条件降伏文書に調印した
9月2日、日本政府及び軍部代表が無条件降伏文書に調印した
9月2日、日本政府及び軍部代表が無条件降伏文書に調印した

I.V.スターリン同志の国民に対する呼びかけ
同志らよ!
国民達よ!
9月2日、日本政府及び軍部代表が無条件降伏文書に調印した。海軍、陸軍共に粉砕され、四方を武装
した強力な連合国軍に包囲されて、敗北を認め、降伏した。
世界のファシズムと侵略の二つの火元は、この世界大戦前夜に形成された。 すなわち、西のドイツと
東の日本である。これら二つが、第二次世界大戦を引き起こしたのである。この二つの国は、人類とその
文明を滅亡の淵へ追いこんだ。西の世界侵略の火元は4箇月前に一掃され、結局ドイツ民族は否応無
しに降伏に追いこまれた。この後、4箇月たって、東の世界侵略の火元も根絶されて、主要な同盟国ドイツ
と同じように、降伏文書に調印せざるを得なくなった。
このことは、第二次世界大戦の終結を意味する。
今や、全世界の平和のために不可欠な状況が既にもたらされたと言える。
侵略者日本は、我々の同盟国―中国、アメリカ合衆国、イギリスだけに損害を与えたわけではない。
彼らは我々の国にも同様にひどい損害を与えたのだ。我々はこのことに注目しなくてはならない。
それゆえに,我々には日本に対してさらに別の請求があるのだ。
わが国に対する日本の侵略は、1904年、日露戦争の時代に始まる。このことは次のように知られ
ている。1904年2月、日本とロシアとの間での交渉がまだ続いていた時に、日本はツァーリ政権の衰退
を利用して、宣戦布告も無く、不意に卑劣にもわが国に攻撃を仕掛けてきたのだ。そしていくつかの
ロシア軍艦を戦列から排除し、それによって自国の艦隊に有利な状況を作り出すために旅順一帯の
ロシア艦隊を攻撃したのだ。実際日本は3隻の第1級のロシア軍艦を戦列から除いた。この事件から
37年後、日本がこの卑劣なやり方を、アメリカ合衆国に対して全く同じように繰り返したのは注目に値する。
1941年、日本は真珠湾におけるアメリカ海軍基地を攻撃し、この国の主力艦を戦線から排除したのだ。
その当時、日本との戦争でロシアは敗北に耐えたと知られている。そもそも日本は南サハリンをロシア
からもぎ取り、クリル諸島(千島列島)を我が物にし、そうすることで、わが国の大洋への東の出口―つまり、
ソビエトのカムチャッカとチェコトのすべての港と出口―を塞いでしまうために、ロシア帝国の衰退をうまく
利用したのだ。日本が極東問題をロシアから奪い、自ら持って任じたことは明らかである。
http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/~knagai/GHQFILM/DOCUMENTS/Missouri/NewsPaper_FL.html

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/01(木) 11:23:41.96 ID:9rjWsBrL0
>>214
>おいおい。判例は降伏文書を無条件降伏文書とまで認定しているぞww

日本政府がソビエトに無条件降伏した為、全千島、即ちこの国後もソビエトの領土と成ったから
日本政府がソビエトに無条件降伏した為、全千島、即ちこの国後もソビエトの領土と成ったから
日本政府がソビエトに無条件降伏した為、全千島、即ちこの国後もソビエトの領土と成ったから

 日本がかかえている紛争の火種は、領土問題です。領土でナショナリズムに火がつくと、戦争になる
ことがあります。 いま日本がかかえる領土問題は、北方領土、竹島(独島)、尖閣列島(釣島)と、
その周辺の海底資源です。 こうした地域でヘタに実態を変えようとすると、紛争が起こります。
平和を維持するには、現在、実効支配しているとおりに、双方が納得するしかありません。 北方領土は、
ロシアが実効支配しています。これを日本は、国際条約に違反して占領していると非難しています。
しかし、太平洋戦争では、日本も国際条約違反を無数に行っていて、最後は「無条件降伏」しています。
日本側がいさぎよく、ロシアに実効支配されている事実を認めれば、問題は片付きます。
http://tabemono.info/soshiki/npo_35.html

 また他の例を挙げれば、56年の日ソ共同宣言があるだろう。日本の解釈は、旧ソ連が日本に2島の
返還を法的に認めたというものだが、ロシア側にとればこれは、約束ではなく、(2島返還の)提案だった
ということだ。そして、日本が我々の提案を拒否し、今も拒否し続けている。ロシアが二島返還を提案した
というのは、あくまでも平和条約を結んだ後に、いわば「プレゼント」として「譲る」というスタンスだ。
「譲る」ことはできる。でも「返還」ではない。ここが微妙なところだ。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110504/erp11050418010004-n1.htm

 2000年に誕生したプーチン政権は、日ソ共同宣言の有効性を確認したが、結局、2000年になっても
問題は解決せず、日本の国会は09年7月、北方領土を「我が国固有の領土」と明記した改正北方領土
問題等解決促進特措法を成立させた。これに対してロシア側は強く反発し、「日本が無条件降伏した
第2次大戦の結果としてソ連に移り、ロシアに法的に継承された」との主張を強めた。
http://www.asahi.com/topics/%E5%8C%97%E6%96%B9%E9%A0%98%E5%9C%9F.php

フルシチョフ書簡 池田首相あて(抜粋)  1961年12月8日
 あなたのお手紙に、あたかも領土問題が周知の国際諸協定にかかわらず、今なお、未解決のままであり、
この問題についてソ連からの態度変更、一定領土に対するその正当な権利の放棄を取り付けるなんらか
の根拠があるかのように見せかける試みが新たに行なわれています。
 池田総理、このような意図は、日本政府が無条件降伏の結果として周知の国際諸協定によって自己の
負った義務の履行を回避しようとする意図を立証するに過ぎないものであることを述べなければなりません。
http://www.k3.dion.ne.jp/~karafuto/s-120.html

 ロシアの歴史学博士であるアナトリー・コシキン氏は次のように述べている。
―ポツダム会議の決定に従って、日本に対して示された降伏の条件として、日本の領土が主要列島
のみに限られる、とされていたことは非常に重要な点だ。それとともに、別に列挙された小諸島だけに
限られている。46年1月29日に、占領軍最高司令官マッカーサーが日本政府に示した第677号
メモランダムでは、日本政府の主権から外される諸島が挙げられており、日本政府はそれに反対しなかった。
なぜならば、日本政府は無条件降伏を受け入れたからだ。
http://japanese.ruvr.ru/2011/02/25/46125771.html

「ソビエト政府赤軍司令官布告(昭和20年9月15日付)   今度、日本政府がソビエトに
無条件降伏した為、全千島、即ちこの国後もソビエトの領土と成ったから、ご承知して戴きたい。
http://4islands.jp/problem/post-4.php

北方領土 「不法占拠、撤回を」 露、大戦の結果承認求める  産経新聞 2月16日(水)7時56分配信
 【モスクワ=佐藤貴生】インタファクス通信によると、ロシアのラブロフ外相は15日、訪問先のロンドンで、
日本との平和条約締結問題について「日本が他国のように、第二次世界大戦の結果を承認する以外の
方途はない」と述べた。日本側に「北方領土はソ連に不法占拠された」という主張を撤回するよう求め、
ロシア側の実効支配を強調する狙いといえる。
http://www.asyura2.com/10/warb7/msg/292.html

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/01(木) 11:30:44.67 ID:zd8Rv6jK0
>>214
>おいおい。判例は降伏文書を無条件降伏文書とまで認定しているぞww

『ロシアの不法占拠』なる政府声明は、裁判所の提出した日本無条件降伏論に反する妄言でした。
全世界の皆様ロシアの皆様、「われらの北方領土」が日本のわれらの領土であるかのような
嘘と詭弁を戦後何十年も繰り返して来ましたが全て撤回します、申し訳ございませんでした。

       吾 等 ノ 決 定 ス ル 諸 小 島 ニ 局 限 セ ラ ル ベ シ

さあ言わぬか! どうした、早くそう言え!! 言え、言わぬか!!

    無条件降伏した日本としては、連合国の決めた領土条項を甘受する
    無条件降伏した日本としては、連合国の決めた領土条項を甘受する
    無条件降伏した日本としては、連合国の決めた領土条項を甘受する

○小林(進)委員 この問題は、歯舞、色丹はちょっと置いておきましょう。国後、択捉に対しては、
我が社会党の中にも、サンフランシスコ条約において吉田はちゃんと放棄してきたのだという説を
唱える者が今でもずっとおります。
<中略>
 これに対しまして、今度は鈴木義雄氏です。歯舞、色丹等のソ連による不当な占領について指摘した
ところだが、条約ができてから一方的に捨てぜりふを言って去るとは、政府は責任がなさ過ぎるじゃないか、
こう言って吉田さんを追及しているのであります。あなたは捨ててきちゃって、それで日本の国会へ来て、
日本の固有の領土だなんてそんな捨てぜりふを言ったって、それは負け犬がしっぽを動かしているような
ものだ、話にならぬ、こう言って追及されたことに対して吉田総理はこう言った。歯舞、色丹を含めて、
無条件降伏した日本としては、連合国の決めた領土条項を甘受する、これを受け入れるというのは条約上
の義務である、条約上の義務を投げ出してとやかく言うのは甚だ当を得たものではありません、こういうふう
に日本の国会で答弁しているのです。いいですか。条約で放棄してきたんだから、それをとやかく言うのは
無条件降伏したことにならぬじゃありませんか、こういうことを言っている。これは本会議の答弁です。
 同じく昭和二十六年十月十九日、これは当時の高倉定助という北海道から出ている代議士でありました。
私はよく知っております。我が親友でございまして、この人がこういう質問をしているんですね。千島の中に歯舞、
色丹を含むのか、こう質問した。それに対して吉田さんは、アメリカにも申し入れている、それを報告させると言い、
そのことについて答弁をさせます、こう言って後ろを振り返った。そうしたら当時の西村条約局長、立派な人
でしたよ、ちょっとそこら辺にいるのとは違いましたよ。これはよく知っている。その西村条約局長が答えていわく、
千島列島には北千島も南千島も含みますと答えている。「現在に立って判定すべきだと考えます。」歴史上
の問題なんかだめです、こういう意味なんです。「従って先刻申し上げましたように、この條約に千島とあるのは、
北千島及び南千島を含む意味であると解釈しております。」千島全域を含むんだと言っている。

第102回国会 外務委員会 第3号 昭和六十年三月二十六日(火曜日)
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/102/0110/10203260110003a.html


218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/01(木) 11:30:53.27 ID:uDdC0EFy0
つるつるとだつおはせいぜい判例に刃向って無知さらしてくれ
日本の条約解釈機関が答えだした以上、法的には決着がついた。
民族的議論はむこうでやれ

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/01(木) 11:40:40.55 ID:nONflryV0
>.218
完全に同意。

日本の条約解釈機関が『日本政府がソビエトに無条件降伏した為、全千島、即ちこの国後も
ソビエトの領土と成った』と認めた以上、北方領土返還などは噴飯物の民族的議論でしかない。

これから二度と『ロシアの不法占拠』などという妄言が、日本の政治家から出ないことを願うばかりだ。

  9月2日、日本政府及び軍部代表が無条件降伏文書に調印した
  9月2日、日本政府及び軍部代表が無条件降伏文書に調印した
  9月2日、日本政府及び軍部代表が無条件降伏文書に調印した

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/01(木) 11:41:34.89 ID:LL3yVQme0
>>199

十万件に一件くらいの割合で?

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/01(木) 11:44:17.65 ID:a5kHa8z70
太平洋戦争では、日本も国際条約違反を無数に行っていて、最後は「無条件降伏」しています。
日本側がいさぎよく、ロシアに実効支配されている事実を認めれば、問題は片付きます。

  9月2日、日本政府及び軍部代表が無条件降伏文書に調印した
  9月2日、日本政府及び軍部代表が無条件降伏文書に調印した
  9月2日、日本政府及び軍部代表が無条件降伏文書に調印した


裁判所もこのスターリン演説の合法性を認めた以上、北方領土返還など妄言だと知るべきです!


222 :だつお ◆t0moyVbEXw :2011/12/01(木) 12:03:38.09 ID:WwbWgXWu0
>>201
>日本政府は「ソビエトさん、そういった要件は、まず連合国間で統一して、日本政府に要求してください。
>日本政府は連合国に対して無条件降伏を実行したのであって、ソビエト単独に対して国家無条件降伏
>した事実はありませんよ」主旨のことを申し述べているわけです。

『吾等ノ決定スル諸小島』について、ロシア見解では歯舞・色丹のみ、アメリカ見解では歯舞・色丹
と択捉・国後ということで対立しており、連合国間で統一されていない。だがいずれにしても日本が
無条件降伏をしたとのことなら日本に指定権は無く、1ミリの領土も還らないことになる。

  9月2日、日本政府及び軍部代表が無条件降伏文書に調印した
  9月2日、日本政府及び軍部代表が無条件降伏文書に調印した
  9月2日、日本政府及び軍部代表が無条件降伏文書に調印した


裁判所がこのスターリン演説の合法性を認めた以上、「われらの北方領土」はポツダム宣言に従い
『吾等ノ決定スル諸小島』となり、2島妥協を叫ぼうが4島一括返還を叫ぼうが、日本のわれらには
1ミリの領土も還っては来ないということになる。

6.1´ 隠れ返還不要論
 隠れ返還不要論なる言葉はありません。説明のために作った用語です。
 既に、戦後60年、日ソ国交回復からも50年経過しました。50年以上前に、平和条約締結後に
歯舞・色丹の返還が約束されているにもかかわらず、平和条約締結交渉は行われておらず、
領土も1mmも還ってきていません。
 返還運動には国民の税金が投入され、返還運動団体や一部の学者には利権が生じています。
また、総務省の役人の天下り先になっている法人もあります。このような団体にとって、北方領土が
返還されたら、せっかくの利権を失うことになります。このため、口では返還を唱えながら、その実、
返還交渉の進展を極度に妨害する勢力が存在します。『北方領土マフィア』『返還運動マフィア』
などと揶揄されます。
 「4島一括返還をまるでお経のように唱え続けるべし」と主張する学者もいます。日ソ国交回復から、50年
経っても、1mmも還って来ない主張を、このまま唱え続けて、国民の税金を返還運動関係者に、ばら撒き
続けるのでしょうか。北方領土返還運動に利権のある人にとって、これほどすばらしい主張は無いでしょう。
http://www.ne.jp/asahi/cccp/camera/HoppouRyoudo/Hoppou6.htm

223 :だつお ◆t0moyVbEXw :2011/12/01(木) 12:21:26.40 ID:WwbWgXWu0
> 既に、戦後60年、日ソ国交回復からも50年経過しました。50年以上前に、平和条約締結後に
>歯舞・色丹の返還が約束されているにもかかわらず、平和条約締結交渉は行われておらず、
>領土も1mmも還ってきていません。

だが日本が無条件降伏をしたということなら、もう一方の戦勝国であるアメリカ側から『吾等ノ決定
スル諸小島』に択捉・国後を追加してロシア見解と対立させてしまうと、無条件降伏をした日本に
指定権は無いということになり、2島妥協でさえもできなくなってしまう。

注1)外務省発表1956年9月7日付け米国政府覚書で、米国政府は『日本は、同条約で放棄した領土に
対する主権を他に引き渡す権利を持つてはいない』と断定し、日本の対ソ交渉に対して日本の交渉に
厳しく制限を加えました。このため、ソ連としては、独立国と交渉をしていると言うよりも、
米国の植民地と交渉しているようになり、領土交渉を諦める事になりました。
http://www.ne.jp/asahi/cccp/camera/HoppouRyoudo/Hoppou4.htm

  9月2日、日本政府及び軍部代表が無条件降伏文書に調印した
  9月2日、日本政府及び軍部代表が無条件降伏文書に調印した
  9月2日、日本政府及び軍部代表が無条件降伏文書に調印した


何しろ日本の裁判所が、このスターリン演説を合法だと承認してしまっているので、どうにもならない。

224 :だつお ◆t0moyVbEXw :2011/12/01(木) 12:30:39.78 ID:WwbWgXWu0
日本の裁判所はスターリン演説の合法性とロシアの南千島保有を合法化しているので、
これを突破口に日露和解へ向けていきたいところ。

  9月2日、日本政府及び軍部代表が無条件降伏文書に調印した
  9月2日、日本政府及び軍部代表が無条件降伏文書に調印した
  9月2日、日本政府及び軍部代表が無条件降伏文書に調印した

おれさまはただ裁判所が認めたスターリン演説の正当性に従っているだけで、間違っているとは思わない。
日露友好のために無条件降伏論を活用せよと力説しているのだ。

  日本側がいさぎよく、ロシアに実効支配されている事実を認めれば、問題は片付きます
  日本側がいさぎよく、ロシアに実効支配されている事実を認めれば、問題は片付きます
  日本側がいさぎよく、ロシアに実効支配されている事実を認めれば、問題は片付きます

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/01(木) 14:08:14.28 ID:42kKZ+m70
政治家が何と言おうとも、国際条約の解釈権は裁判所にある。

従って日本は無条件降伏文書に調印し、その結果として千島列島は戦勝国ロシアに併合された。


226 :だつお ◆t0moyVbEXw :2011/12/01(木) 14:23:51.03 ID:WwbWgXWu0
>>216
>太平洋戦争では、日本も国際条約違反を無数に行っていて、最後は「無条件降伏」しています。
>日本側がいさぎよく、ロシアに実効支配されている事実を認めれば、問題は片付きます。

まったくそのとおりだ。おれさまは右寄りの発言もするが、国際法の筋道はしっかり通そうという立場だ。

南千島の領有権問題は、「日本は無条件降伏をしたか」が全てであって、国際法その他は無関係。
だから命題「日本は無条件降伏をした」ということで異論が無ければ、領土問題は完全消滅する。

現在のところ『ロシアの不法占拠』は失言として撤回されつつあり、2島妥協か4島一括返還か
ということで議論が巻き起こっている。だがいずれにしても日本が無条件降伏をしたとのことなら、
これは「米国の好意連合国の好意を日本としては信頼して受ける」(吉田茂)ということで、
日本に選択権は無いものと考えなければならない。

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/01(木) 15:31:40.73 ID:IdEZ2AqG0
判例としては、原告や条件付降伏論者のいう条件はポツダム宣言に書いてないし
降伏文書も無条件降伏文書と読むのが普通ではないかという感じなんだろうな

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/01(木) 15:33:01.32 ID:rVepsAQ80
おいおい。スターリン演説では降伏文書を無条件降伏文書とまで認定しているぞww
どうした有条件派? 息してない?

  9月2日、日本政府及び軍部代表が無条件降伏文書に調印した
  9月2日、日本政府及び軍部代表が無条件降伏文書に調印した
  9月2日、日本政府及び軍部代表が無条件降伏文書に調印した


229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/01(木) 15:33:31.72 ID:IdEZ2AqG0
判例は、カイロ条項ではなく、降伏文書のタイトルで日本が無条件降伏しているという立場だから、カイロ条項説は放棄するよ。
判例に沿う見解をとらないと民族的独自論になっちゃうしな

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/01(木) 16:07:33.17 ID:IdEZ2AqG0
>>202
禿同

231 :だつお ◆t0moyVbEXw :2011/12/01(木) 16:28:04.33 ID:WwbWgXWu0
南千島(北方領土なんて言うな!)の領有権問題は、日本が無条件降伏をしたか否かが全て。
無条件降伏をしたという吉田茂や裁判所の論を踏まえる限り、「われらの北方領土」は日本の
われらの北方領土にはならないのだ。

北方領土の返還に向けた、皆さんの思いをメッセージに
“世論の力” − 北方領土の返還実現のために
http://hoppo-m-flip.go.jp/hoppo/kikaku/01.html


だからこうした日本政府の取り組みは、まったくの見当違い。何度も言うが、日本が無条件降伏を
したということなら、南千島は『吾等ノ決定スル諸小島』であって、日本のわれらの北方領土ではない。

       吾 等 ノ 決 定 ス ル 諸 小 島 ニ 局 限 セ ラ ル ベ シ

日ソ国交回復から50年経っても1ミリの領土も還って来ない主張をこのままずっと叫び続けて、
国民の税金をばら撒きたいだけなのか。北方領土返還運動関係者には「日本は無条件降伏を
したか」について徹底的な質疑応答を行い、無条件降伏をしたという結論しか出ないようなら、
北方返還運動を全面的に取り下げるべきだ。そして全世界・全国民に対し謝罪する。戦後何十年
も嘘と詭弁を続けて参りましたが、北方領土返還は全面的に取り消します、申し訳ありませんと。

だから無条件降伏をしたということなら、直ちに北方領土返還論を取り下げろ!

逆に北方領土返還に拘るなら、まず日本は無条件降伏をしていないことを内外へ向けて示せ!

232 :だつお ◆t0moyVbEXw :2011/12/01(木) 16:42:01.02 ID:WwbWgXWu0
「日本は無条件降伏をしたか」についての、質疑応答のやり方。

       吾 等 ノ 決 定 ス ル 諸 小 島 ニ 局 限 セ ラ ル ベ シ

ます吉田茂>>191と裁判所>>192の提出した無条件降伏論を紹介する。そして>>217の理由で、
無条件降伏論を公式見解とするならば北方領土返還論は成り立たなくなるのだと説明する。
『無条件降伏論』にYESかNOか。YESであれば返還運動は即刻廃止、NOならば江藤淳の
『条件付き降伏論』を公式見解として採用することを国会決議する。

       吾 等 ノ 決 定 ス ル 諸 小 島 ニ 局 限 セ ラ ル ベ シ

返還運動を廃止する場合、次のような謝罪決議を行う。

 『ロシアの不法占拠』なる政府声明は、日本無条件降伏論の趣旨に反する妄言でした。
 全世界の皆様ロシアの皆様、「われらの北方領土」が日本のわれらの領土であるかのような
 嘘と詭弁を戦後何十年も繰り返して来ましたが全て撤回します、申し訳ございませんでした。

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/01(木) 17:13:10.89 ID:Z1ygH1JKO
美濃部和夫とだつおは気が合いそうだな

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/01(木) 19:03:08.36 ID:s8rou+k90
あ、ID:mCAysMEb0氏はスレあぼんしたのかー。

>>233
確かにw

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/01(木) 19:07:28.05 ID:U1eZ48Lc0
【事件番号】 東京地方裁判所判決/平成8年(ワ)第24230号
【判決日付】 平成15年9月29日
1941年12月,日本がアメリカとイギリスに宣戦を布告して太平洋戦争へと拡大し,1945年8月,原爆投下,
ソ連の対日参戦を経て,14日に日本はポツダム宣言を受諾し,15日に戦争が終結した。9月2日,日本は無条件降伏文書に調印した。

【ID番号】 05430318
損害賠償請求事件
【事件番号】 東京地方裁判所判決/平成7年(ワ)第15636号

 一九四五年二月ヤルタ会談、三月ヴエトナムのバオダイ帝が独立宣言、東京大空襲、アラブ連盟憲章調印、ビルマ国軍が日本軍に反乱。
 同年四月三〇日ヒトラー自決、五月七日ベルリンでドイツ軍が連合国への無条件降伏文書に署名(同日フランスでも降伏)。
(注:ドイツ軍の降伏文書のタイトルを無条件降伏文書と読んだ事例)

236 :だつお ◆t0moyVbEXw :2011/12/01(木) 20:18:22.48 ID:WwbWgXWu0
GHQ占領軍による内政干渉の結果とはいえ、吉田茂内閣は『無条件降伏論』を提出しており、
そして裁判所はその見解を引き継いでいる。また日ソ共同宣言では『歯舞・色丹の2島引き渡し』
と決まっている。ナチスドイツの機甲部隊を骨と皮にした戦勝国を相手に、敗戦国の立場で
『不法占拠』呼ばわりして領土返還を要求するというのは、いくらなんでも無謀すぎる。

  日本が無条件降伏した第2次大戦の結果としてソ連に移り、ロシアに法的に継承された
  日本が無条件降伏した第2次大戦の結果としてソ連に移り、ロシアに法的に継承された
  日本が無条件降伏した第2次大戦の結果としてソ連に移り、ロシアに法的に継承された

従って『歯舞・色丹の2島引き渡し』を前提に、無条件降伏論に若干の修正を加える。その修正内容は、
まず第一に『吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ』をそのまま認めるわけにはいかないこと、
もう一つは『東京裁判の完全破棄』。前者は2島で妥協しようにももう一方の対日戦勝国であるアメリカ
が択捉・国後を追加してしまうと日露合意ができなくなること。後者はロシアのTPP参加を歓迎するが、
自由貿易を謳うからにはあくまで国と国とは対等な関係であるべきで、日本の戦争犯罪ばかりが断罪され、
アメリカやロシアのそれは不問にされた不平等条約は、自由貿易にふさわしくないということ。
『北方領土』問題=『吾等ノ決定スル諸小島』問題という理解が必要。その証拠にロシア側が領有権を
主張する根拠はといえば、「日本が無条件降伏をしたから」の一点に尽きるのだ。

だから無条件降伏をしたということなら、直ちに北方領土返還論を取り下げろ!

逆に北方領土返還に拘るなら、まず日本は無条件降伏をしていないことを内外へ向けて示せ!

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/01(木) 21:45:56.98 ID:pmQt8vKs0
しかし、国際法上は日本は無条件降伏であったとしても、ソ連との関係ではどうかな
無条件降伏文書に日本が圧力にくっして調印したのは連合国のみだと判例は判断している

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/01(木) 21:50:11.65 ID:pmQt8vKs0
>>234
mCAysMEb0は無条件降伏文書を認定する判例がでて法的には決着ついたから、民族スレ逃亡したんだよ。精神崩壊して

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/02(金) 10:11:06.58 ID:Idr9WIHO0
実際、無条件だったからな
省略されている「無条件」をくわえて読んでも問題ないだろう
条件付き降伏を主張した判例は一つもないらしい。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/02(金) 12:23:49.53 ID:DFICccfZ0
有条件とかいきまいていたやつは判例がでてついに珍走

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/02(金) 12:54:38.86 ID:ypPgKwK80
>>237
>無条件降伏文書に日本が圧力にくっして調印したのは連合国のみだと

   後ニ「ソヴィエト」社会主義共和國聯邦ガ参加シタル宣言
   後ニ「ソヴィエト」社会主義共和國聯邦ガ参加シタル宣言
   後ニ「ソヴィエト」社会主義共和國聯邦ガ参加シタル宣言

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/02(金) 12:58:40.38 ID:xo50vh6r0
日本は連合国に対して降伏したのであり、アメリカに降伏したわけではない。
日本は連合国に対して降伏したのであり、イギリスに降伏したわけではない。
日本は連合国に対して降伏したのであり、中華民国に降伏したわけではない。
日本は連合国に対して降伏したのであり、ソビエトに降伏したわけではない。

従って日本は米英中ソいずれの国に対しても無条件降伏をしていない!

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/02(金) 13:02:58.49 ID:PGihHlZ30
要するに友情権派は、ロシアは北方領土を日本に返還しろと言いたいだけなんだなw


244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/02(金) 13:08:57.08 ID:JcON+7010
無条件降伏文書に調印したことで南千島は合法的にロシア領となった。

友情権派は、まだグダグダ言ってるのか?


245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/02(金) 14:24:56.42 ID:EqHFjnqW0
判例では「日本は無条件降伏をして南千島はソ連邦に割譲された」と、はっきりそう認めている。

    ソ連邦は千島列島を合法的に占領したのであり
    ソ連邦は千島列島を合法的に占領したのであり
    ソ連邦は千島列島を合法的に占領したのであり

友情権の馬鹿どもは、日露関係を破壊しようと必死の工作をしているだけww

【判示事項】
1 漁業法第138条第6号、第66条第1項違反罪の適用範囲
2 日本国の統治権はクナシリ島に及んでいるか
【判決要旨】

1、無許可で漁業法66条1項所定の漁業(小型機船底びき網漁業など)を営んだ者が同法138条6号により
処罰を受けるのは、日本国の統治権が現実に行使されうる水面において右の漁業を営んだ場合に限られる。
2、日ソ間の戦争状態は法的に終了したが、クナシリ島を含む南千島に関しては解決をみなかつたので、
これらの地域に対しては、日本国は従前どおりのソ連邦の支配を容認したものといわざるを得ず、
日本国の統治権は現実に及んでいないと解せられる。

「(ロ)満洲、北緯三十八度以北の朝鮮、樺太及千島列島に在る日本国の先任指揮官並に一切の陸上、
海上、航空及補助部隊は、「ソヴィエト」極東最高司令官に降伏すべし」と宣言した。
この一般命令に従い、ソ連邦は千島列島を合法的に占領したのであり、右にいう千島列島の中から
エトロフ島およびクナシリ島の南千島を除外しなければならない理由は全く見出しえない。

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/02(金) 14:37:07.65 ID:oGASyRIb0
判例が無条件降伏認定しているおかげで、北方領土返還運動が過激化せずに済んでいる。
『吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ』という無条件降伏文書に調印したというのが法的事実。

友情権の民族派は、日露関係を悪くしようと、あたかも日本が無条件降伏をしていないかのように、
戦勝国のロシアに対して領土を返還せよなどという妄言を吐き続けている。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/02(金) 18:10:28.31 ID:Idr9WIHO0
つるつる美濃部は次は法哲学がー内省的にはー有条件で判例はまちがっているーとなきながら反論してくるぜ
あいつばかだもん

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/02(金) 18:19:05.50 ID:F7ojLOXr0
無条件降伏したんだから領土を奪われてもしかたがないよ。
皆殺しにされなかったことを感謝するべきだ。

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/02(金) 19:55:29.48 ID:wS4VN+AY0
>>247
「日本は無条件降伏をしていない、北方領土返せ」とか喚いてる民族派のアホだろw

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/02(金) 20:07:51.58 ID:Swek1mx+0
>>238
>無条件降伏文書を認定する判例がでて法的には決着ついたから、

でもその同じ口から『ロシアは北方領土を日本に返還せよ』なんて主張が出たらアウトww

  条約で放棄してきたんだから、それをとやかく言うのは無条件降伏したことにならぬ
  条約で放棄してきたんだから、それをとやかく言うのは無条件降伏したことにならぬ
  条約で放棄してきたんだから、それをとやかく言うのは無条件降伏したことにならぬ

市民無差別殺戮や強制労働は、降伏形態や条約のいかんに関わらず禁止。けれども
領土問題については条約が全てで、無条件降伏であれば領土取られても文句言えない。
領土割譲はフィンランド戦争のパリ講和条約など、戦後世界でも合法化されている。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/02(金) 20:14:59.00 ID:STvog6pn0
>>248
『皆殺し』は降伏形態のいかんに関わらず国際法違反だが、領土に関しては無条件降伏であれば
取り上げられて当たり前。フィンランド戦争のパリ講和条約など、戦後世界でも領土割譲は公認。

戦争に負けたら領土を取られるつーくらい、戦国時代なら当たり前すぎるくらいの常識だ。

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/03(土) 05:30:27.78 ID:+1oxi3KU0
>>251
国際法には無条件降伏などない。無条件降伏とはすなわち
敗戦国処理に国際法を適用しないということだ。それ以外の意味はない。

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/03(土) 09:38:26.34 ID:+1oxi3KU0
無条件降伏した国が戦勝国に領土返還など要求できるか。
皆殺しにされなかったことを感謝しろ。

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/03(土) 10:54:35.24 ID:B6kST52Z0
>>252
>国際法には無条件降伏などない。
あるだろ。無条件降伏文書には政府の署名があるし、判例も認めている
国際法に無条件降伏がないという反判例の主張は民族的だから別すれで

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/03(土) 11:00:48.56 ID:EJiCwkWL0
おいおい。スターリン演説では降伏文書を無条件降伏文書とまで認定しているぞww
どうした有条件派? 息してない?

  9月2日、日本政府及び軍部代表が無条件降伏文書に調印した
  9月2日、日本政府及び軍部代表が無条件降伏文書に調印した
  9月2日、日本政府及び軍部代表が無条件降伏文書に調印した

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/03(土) 11:04:58.91 ID:B6kST52Z0
>スターリン演説
?????????
その記事は判例だろ?


257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/03(土) 11:06:52.01 ID:rxS7/eq20
>>252
判例は無条件降伏認定だし、また降伏形態のいかんに関わらず、国際法上または人道上
の保障はあり。従って友情権派の馬鹿が何と言おうとも、判例が認める通り日本は無条件降伏
をして国際法の保護を受け、そしてその代償として北方4島含む千島列島を失うこととなった。

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/03(土) 11:08:48.87 ID:CSsYw6PL0
>>256
>その記事は判例だろ?

  9月2日、日本政府及び軍部代表が無条件降伏文書に調印した
  9月2日、日本政府及び軍部代表が無条件降伏文書に調印した
  9月2日、日本政府及び軍部代表が無条件降伏文書に調印した

I.V.スターリン同志の国民に対する呼びかけ
同志らよ!
国民達よ!
9月2日、日本政府及び軍部代表が無条件降伏文書に調印した。海軍、陸軍共に粉砕され、四方を武装
した強力な連合国軍に包囲されて、敗北を認め、降伏した。
世界のファシズムと侵略の二つの火元は、この世界大戦前夜に形成された。 すなわち、西のドイツと
東の日本である。これら二つが、第二次世界大戦を引き起こしたのである。この二つの国は、人類とその
文明を滅亡の淵へ追いこんだ。西の世界侵略の火元は4箇月前に一掃され、結局ドイツ民族は否応無
しに降伏に追いこまれた。この後、4箇月たって、東の世界侵略の火元も根絶されて、主要な同盟国ドイツ
と同じように、降伏文書に調印せざるを得なくなった。
http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/~knagai/GHQFILM/DOCUMENTS/Missouri/NewsPaper_FL.html

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/03(土) 11:12:37.91 ID:5X3ZAiNK0
>>257
100%同意だが、未だにロシアの南千島領有を『不法占拠』と喚く友情権派の馬鹿が居て困る。

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/03(土) 11:14:54.50 ID:B6kST52Z0
占拠そのものは合法だ
ポツダム宣言の執行に過ぎないというのは判例も認めている

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/03(土) 11:15:54.08 ID:B6kST52Z0
山本草二も、ソ連の占領は合法といっている
この点は争いがない

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/03(土) 11:30:43.06 ID:MfrTrRLN0
ロシアの南千島領有が合法なのは、判例が認めるように日本政府が無条件降伏をしたからであって、
『不法占拠』呼ばわりはまったくの筋違い。領土喪失と引換に、国際法の庇護を求めたのだ。

つまり日本とロシアの国家としての対立点は何も無いということ。

「ロシアは北方領土を日本に返還せよ」などという妄言が、今後二度と出ないことを願うばかりだ。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/03(土) 14:47:26.70 ID:+1oxi3KU0
無条件降伏とは戦勝国のお慈悲にすべてを委ねることだ。
皆殺しにされても奴隷にされても文句言えない。

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/03(土) 15:35:17.60 ID:B6kST52Z0
>>263
民族的提案として共鳴するが別スレに池

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/03(土) 19:03:12.92 ID:+1oxi3KU0
無条件降伏したんだから何をされてもしかたないよね。皆殺しにされなかったのは
幸運だ。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/03(土) 19:21:38.73 ID:GpOujinA0
>>252
>>253
>>263
>>265
民族的独自論はスレ違い。

判例は、『日本は無条件降伏をして、千島列島はロシアに合法的に引き渡された』。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/03(土) 19:25:51.38 ID:/8cu/RBo0
市民無差別殺戮や捕虜虐待とは違い、領土併合は国際法とは全く無関係だからなw

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/03(土) 19:49:10.33 ID:+1oxi3KU0
無条件降伏した国と国民とその財産は国際法では戦利品なんだよ。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/04(日) 17:55:09.91 ID:qgVOdMIA0
無条件降伏した国と国民とその財産は民族的には戦利品なんだよ。

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/05(月) 08:56:11.24 ID:L+BoIdKd0
○損害賠償請求事件 【事件番号】 京都地方裁判所/平成19年(ワ)第3986号、平成20年(ワ)第797号、平成20年(ワ)第2263号、平成20年(ワ)第3884号、平成21年(ワ)第1575号 【判決日付】 平成21年10月28日
しかし,上記のとおり,被告が原告らを労役賠償として提供するという遺棄行為等が認められないから,前記最高裁判決の判示するとおり,原告らがソ連によるシベリア抑留によって被った損害は,
「日本が無条件降伏」したことにより,ソ連によって軍事捕虜として扱われ,
ソ連領内に抑留されて,強制労働に従事させられること等によって生じたものであり,戦争によって生じた損害といえる。 そして,戦時中から戦後にかけては,
すべての国民が,その生命,身体,財産の犠牲を堪え忍ぶことを余儀なくされていたのであって,
戦争損害は,日本国民が等しく受忍しなければならなかったものであり,シベリア抑留者が長期間にわたる抑留と強制労働によって受けた損害が深刻かつ甚大なものであったことを考慮しても,他の戦争損害と区別とされるものではないことになる。
   
○損害賠償請求事件 【事件番号】 札幌地方裁判所判決/平成15年(ワ)第2636号
ウ 被告の外交機能停止等
「被告は,上記のとおり,昭和20年(1945年)8月15日にポツダム宣言を受諾して無条件降伏」し,同年9月2日に降伏文書に調印したが,
スイス及びスウェーデン等の6中立国との外交又は領事関係はポツダム宣言受諾後も継続しており,
中立国との関係維持はポツダム宣言の条項履行に反しないとする解釈をとっていた。しかし,GHQは,日本の占領政策を始め,同年10月25日,日本の占領及び管理と両立しないとして,
「外交及び領事機関の財産及び文書の移管方に関する覚書」等によって被告の外交機能を全面的に停止し,
外国との交渉はすべてGHQを通じて行うか,あるいはGHQが日本に代わって行うこととした。
被告の外交機能停止状態は,昭和27年(1952年)4月のサンフランシスコ平和条約の発効によって日本が連合国から独立するまで続いた。(乙総10)

○公式陳謝等請求控訴事件 【事件番号】 大阪高等裁判所判決/平成13年(ネ)第3260号 【判決日付】 平成15年5月30日
ところで,浮島丸の運行が決定,実施された当時は,我が国が降伏文書に調印する前であって,終戦という事態を受けて法秩序が多かれ少なかれ動揺を来していた様子はうかがわれるものの,
法的にはなお,明治憲法及びその下で制定された諸法令がその効力を有していたと解される。
すなわち,昭和20年8月14日,ポツダム宣言条項受諾に関する詔書が発布され,その旨アメリカ外3国に宛てて日本国政府の通告が発信されたことにより,
我が国のポツダム宣言受諾の意思が国際的に表示され,また,同月15日,詔書の内容がラジオで放送されたが,法的には,降伏文書に調印したことにより,
「我が国は,ポツダム宣言を受諾して連合国に対し無条件降伏をし,」ポツダム宣言の条項を誠実に履行する義務を負うとともに,連合国最高司令官は,降伏条項を実施するため適当と認める措置をとる権限を取得し,その限りにおいて,
我が国の統治の権限が連合国最高司令官の制限の下に置かれることとなったと解される

○公式陳謝等請求控訴事件 【事件番号】 大阪高等裁判所判決/平成13年(ネ)第3260号 【判決日付】 平成15年5月30日
ところで,浮島丸の運行が決定,実施された当時は,我が国が降伏文書に調印する前であって,終戦という事態を受けて法秩序が多かれ少なかれ動揺を来していた様子はうかがわれるものの,
法的にはなお,明治憲法及びその下で制定された諸法令がその効力を有していたと解される。
すなわち,昭和20年8月14日,ポツダム宣言条項受諾に関する詔書が発布され,その旨アメリカ外3国に宛てて日本国政府の通告が発信されたことにより,
我が国のポツダム宣言受諾の意思が国際的に表示され,また,同月15日,詔書の内容がラジオで放送されたが,法的には,降伏文書に調印したことにより,
「我が国は,ポツダム宣言を受諾して連合国に対し無条件降伏をし,」ポツダム宣言の条項を誠実に履行する義務を負うとともに,連合国最高司令官は,降伏条項を実施するため適当と認める措置をとる権限を取得し,その限りにおいて,
我が国の統治の権限が連合国最高司令官の制限の下に置かれることとなったと解される


271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/05(月) 12:44:21.45 ID:QFposKbe0
>>237
残念ながら、その「連合国」の中には、ソヴィエト連邦が含まれている。

ポツダム宣言の中にカイロ宣言履行が含まれているのと同じ事だ。

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/05(月) 12:55:14.19 ID:BxJuoZqc0
>>237
>無条件降伏文書に日本が圧力にくっして調印したのは連合国のみだ

その「連合国」の中にソヴィエト連邦が入っている以上、ソヴィエトの意向に反する北方領土返還論
を敗戦国の側から打ち出すのは、無条件降伏の趣旨を逸脱することになる。

従って日本は無条件降伏をしていない!

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/05(月) 13:00:52.51 ID:+cLzjL2h0
日本が無条件降伏をしたことは判例も認める法的事実だし、それに従って南千島もソ連に割譲された。

日本は無条件降伏をしたわけではないという民族派はもちろんのこと、無条件降伏はしたが北方領土
は返還しろなどという無条件降伏論者を装う隠れ有条件民族派も、その主張は詭弁としか言い様が無い。

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/05(月) 13:16:36.33 ID:+cLzjL2h0
日本が無条件降伏をしたという政府答弁や判例が示され、江藤淳らの有条件派は殆ど壊滅した。

だからこのスレは、無条件降伏論者を装って北方領土返還などという無条件降伏の趣旨に真っ向
から反対するという嘘と詭弁を弄する、隠れ有条件派を徹底的に叩きのめすスレに変わったのだ。
これから法学派が主敵として叩き潰すべきは、無条件を装って北方返還を言い立てる隠れ有条件派。
こいつらはただ日露関係を破壊し日本の国益を害するだけで、私は有条件派ですと正々堂々と明言
する江藤淳よりもずっとタチが悪い。

今こそ「ロシアは北方領土を日本に返還せよ」という嘘と詭弁を徹底的に根絶しよう!!

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/05(月) 13:56:23.98 ID:jn47dJc50
領土を奪われただけで済んだんだから幸せだったと思わなければならない。
カルタゴは市民虐殺、生き残った者は奴隷に売られて国が滅びたんだ。
これが国際法上の無条件降伏だ。日本人は甘ったれてる。

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/05(月) 15:30:01.41 ID:ELkyjIgT0
領土を奪われただけで済んだんだから幸せだったと思わなければならない。
カルタゴは市民虐殺、生き残った者は奴隷に売られて国が滅びたんだ。
これが民族上の無条件降伏だ。日本人は甘ったれてる。

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/05(月) 15:46:22.51 ID:B+8JTxvb0
>>276
>カルタゴは市民虐殺、生き残った者は奴隷に売られて国が滅びたんだ。
>これが民族上の無条件降伏だ。日本人は甘ったれてる。

1 東方領土の喪失と「追放」
(1)領土変更の経緯
・1944 年 10 月のソ連軍(赤軍)のドイツ領侵攻→ドイツ東部の占領を既成事実化→ポツダム協
定での事実上の国境画定→東部の領土をソ連、ポーランドの統治下に置く(114,000 平方キロ、
旧ドイツ領の 24%)。ポーランドの東部領土のソ連へ(180,000 平方キロ)→ソ連の西方拡大。
(2)「追放 Vertreibung」
戦争に伴う大量の難民発生、ポツダム協定での連合国政府の合意によるドイツ人の組織的「移送」
→約 1500 万人が「追放」を強いられる(DDR では「移住 Umsiedlung」と表現)→760 万人が
BRD に(東方領土からは 440 万)。ポーランド人の強制移住(約 180 万人)→ドイツ東方領土へ。
http://www.t.hosei.ac.jp/~ssbasis/tohop.pdf

その結果、本来、欧州の戦後秩序を打ち立てることを目的として行われたポツダム
会議(1945年7月17日−8月2日)で成立した協定は、表面化した緊張を解きほぐす
どころか、かえって対立を深めるものとなった。ドイツの非ナチ化、非軍事化、
経済力の拡散化、ならびにドイツ人の民主化教育については、各々の意見の一致が見られ、
さらに西側諸国は、ポーランド、ハンガリー、チェコスロバキアからドイツ人を追放する
という重大な決議にも同意した。しかし、追放は「人道的に実行すること」という西側諸国
の但し書きがあったにもかかわらず、その後約675万人のドイツ人が残酷に放逐された。
http://www.doitsu.com/doitsu/reisen/doitsujouhou/history02.html

5月8日、ROA第1歩兵師団はソビエト赤軍に降伏することを回避するために、アメリカ軍の元で降伏したが、
ROAの将兵はソ連に引き渡され、彼らは処刑、もしくは強制収容所に送られた。
1945年5月9日、ソビエト赤軍はプラハを占領、ドイツ中央軍集団の残存兵は5月11日、(一部のデータで
は12日)まで抵抗を続けた。チェスケー・ブジェヨヴィツェとピーセック(Pisek)地区でアメリカ第3軍(司令官
ジョージ・パットン)と第2ウクライナ方面軍が出会い、プラハは包囲された。後に、第1ウクライナ方面軍、
第2ウクライナ方面軍はカルロヴィ・ヴァリとクラトヴィー(Klatovy)でアメリカ軍と出会った。ドイツ軍残存兵、
チェコで少数民族であるドイツ系住民、ナチス党員チェコ人らはソビエト赤軍に撃破され、プラハから逃亡した。
エドヴァルド・ベネシュによる戦後初のチェコスロバキア政府の管理の元、ソビエト赤軍によるドイツ人、
捕虜への攻撃、追放は秋まで続いた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%8F%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84_(%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%A4%A7%E6%88%A6)

「私たちは今日ポーランド抵抗軍の男女の犠牲的行為と誇りに深い敬意を
表します。63日間もの間ワルシャワの男女の市民がドイツの占領に対し
英雄的な必死の抵抗を示しました。彼らはポーランドの自由と尊厳のため
に戦ったのです。彼らの愛国心はポーランドという国の偉大な歴史の中の
輝かしい例であり続けるでしょう。...ポーランドの誇りでありドイツ
の恥辱であるこの地において私たちは和解と平和を願います...私が
生まれ変わった自由で民主的なドイツの首相としてこの希望を表明する
ことは、ワルシャワの蜂起者としてナチの蛮行に立ち向かったすべての
人々に感謝することです。」

シュレーダー独首相の演説
http://d.hatena.ne.jp/hokusyu/20041029

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/05(月) 15:48:01.42 ID:B+8JTxvb0
>>276
>領土を奪われただけで済んだんだから幸せだったと思わなければならない。

国際法は、完全な無条件降伏によって、国家の存在とその主権が停止する、と謳っているからだ
国際法は、完全な無条件降伏によって、国家の存在とその主権が停止する、と謳っているからだ
国際法は、完全な無条件降伏によって、国家の存在とその主権が停止する、と謳っているからだ

 このように、日本が南クリル諸島の帰属に固執するため、露日間の「平和条約締結の問題」には、
依然として障害が存在している。ナロチニーツカヤ氏は、これについて、「はたしてロシアにとって、
日本と平和条約を結ぶ必然性があるのか」という疑問を投げかけ、次のように語る―。
「1956年に署名されたソ日共同宣言で、両国の間にあった戦争状態は終結してはいるが、一方で、
露日間には、実際には平和条約が存在しない。しかしながら、ロシアとドイツの例を見れば、両国の間
にも平和条約はないが、それは正常な二国間関係を発展させる上での障害とはなっていない。アメリカも、
ロシアやドイツと平和条約を結んでおらず、イギリスも同様だ。
  また、現在の日本は、第二次世界大戦を戦ったあの大日本帝国を継承する国とは見られていない。
なぜなら、国際法は、完全な無条件降伏によって、国家の存在とその主権が停止する、と謳っているからだ。
また、サンフランシスコ平和条約第2章には、『日本は、クリル諸島における全ての権利、権限、並びに
請求権を放棄する』と、明記されている。これに従えば、日本は、第二次世界大戦の結果を認めておらず、
無条件降伏の結果、日本の地位を確定した、あらゆる最重要法的文書を拒否していることになる。と言うのも、
日本がクリル諸島を放棄したことを明記しているのが、サンフランシスコ平和条約だからだ」
 1956年のソ日共同宣言が署名された際、アメリカは、覚書を発行した。その中では、「日本は、
サンフランシスコ平和条約で自ら放棄した南クリル諸島の帰属については、その交渉権を有していない」
という見解が表記されている。
http://japanese.ruvr.ru/2009/08/14/422415.html

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/05(月) 16:01:42.48 ID:VjeVfaV70
無条件降伏でも戦勝国の好意にすがることはできる。だから本来ならソ連邦の好意で、
歯舞・色丹の2島が引き渡しという形で還ってくるはずだった。有条件派と隠れ有条件派は、
択捉・国後も返還しろなどという妄言を吐くから、折角の好意も無にしてしまう。

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/05(月) 18:06:18.42 ID:ELkyjIgT0
>>279
民族的見解には共感するが別スレで

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/05(月) 18:35:56.56 ID:lE85kgY90
>>280
>民族的見解には共感するが別スレで

日本政府がソビエトに無条件降伏した為、全千島、即ちこの国後もソビエトの領土と成ったから
日本政府がソビエトに無条件降伏した為、全千島、即ちこの国後もソビエトの領土と成ったから
日本政府がソビエトに無条件降伏した為、全千島、即ちこの国後もソビエトの領土と成ったから

「ソビエト政府赤軍司令官布告(昭和20年9月15日付)   今度、日本政府がソビエトに
無条件降伏した為、全千島、即ちこの国後もソビエトの領土と成ったから、ご承知して戴きたい。
http://4islands.jp/problem/post-4.php


282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/05(月) 18:38:43.37 ID:w9LjbEbf0
>>280
>民族的見解には共感するが別スレで

残念ながら法的見解ですww

    ソ連邦は千島列島を合法的に占領したのであり
    ソ連邦は千島列島を合法的に占領したのであり
    ソ連邦は千島列島を合法的に占領したのであり

【判示事項】
1 漁業法第138条第6号、第66条第1項違反罪の適用範囲
2 日本国の統治権はクナシリ島に及んでいるか
【判決要旨】

1、無許可で漁業法66条1項所定の漁業(小型機船底びき網漁業など)を営んだ者が同法138条6号により
処罰を受けるのは、日本国の統治権が現実に行使されうる水面において右の漁業を営んだ場合に限られる。
2、日ソ間の戦争状態は法的に終了したが、クナシリ島を含む南千島に関しては解決をみなかつたので、
これらの地域に対しては、日本国は従前どおりのソ連邦の支配を容認したものといわざるを得ず、
日本国の統治権は現実に及んでいないと解せられる。

「(ロ)満洲、北緯三十八度以北の朝鮮、樺太及千島列島に在る日本国の先任指揮官並に一切の陸上、
海上、航空及補助部隊は、「ソヴィエト」極東最高司令官に降伏すべし」と宣言した。
この一般命令に従い、ソ連邦は千島列島を合法的に占領したのであり、右にいう千島列島の中から
エトロフ島およびクナシリ島の南千島を除外しなければならない理由は全く見出しえない。


283 :だつお ◆t0moyVbEXw :2011/12/05(月) 18:58:25.75 ID:w9FkYFaH0
>>282
>ソ連邦は千島列島を合法的に占領したのであり

ロシアの北方4島領有が『不法占拠』ではないという、典型的な無条件降伏論に基づく判決だな。
この論に従うなら、ロシアがそれを返還するかどうかというのも、戦勝国の間で決められるべきこと。
敗戦国の側から返還要求をするのは、無条件降伏論の趣旨に反する民族的主張にしかならない。

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/05(月) 19:06:49.39 ID:RXWVLAWD0
>>280
俺も民族的にはロシア見解に同感。

285 :だつお ◆t0moyVbEXw :2011/12/05(月) 19:18:54.16 ID:w9FkYFaH0
>>284
いずれにしても、北方領土問題でロシアを責めるのは、まったくの筋違い。

       吾 等 ノ 決 定 ス ル 諸 小 島 ニ 局 限 セ ラ ル ベ シ

2島妥協か4島返還かではなく、本質的な問題は『日本は無条件降伏をしたのか』。
吉田茂や裁判所が提出した無条件降伏論に従うなら、敗戦国日本に決定権は無い。
そしてこの無条件降伏論の言いだしっぺはアメリカ占領軍であり、つまり北方領土問題
とはすなわち無条件降伏問題に他ならない。

だから無条件降伏をしたということなら、直ちに北方領土返還論を取り下げろ!

逆に北方領土返還に拘るなら、まず日本は無条件降伏をしていないことを内外へ向けて示せ!

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/05(月) 19:22:11.78 ID:7uNWLUju0
>>285
民族的にはロシア見解に賛同するが、それはそれで別スレで。

287 :だつお ◆t0moyVbEXw :2011/12/05(月) 19:35:44.34 ID:w9FkYFaH0
>>282
判例が一貫して『無条件降伏』認定なのも、北方領土問題が絡むと厄介なことになるんで、
その辺のトラブルを避けるためにもある意味合理的とも思える。

    ソ連邦は千島列島を合法的に占領したのであり
    ソ連邦は千島列島を合法的に占領したのであり
    ソ連邦は千島列島を合法的に占領したのであり

条件付き降伏論でも打ち出さないかぎり、この問題は手のうちようがない。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/07(水) 11:49:41.33 ID:qLw7ntiO0
昭和26年10月24日 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会
○吉田総理 無條件降伏をした以上は、連合国の決定にまつ以外に方法はないと思います。
(略)
○西村条約局長 日本は連合国がポツダム宣言という形で提示いたしました戦争終結の條件を
無條件で受けて終戦いたしたのであります。無條件降伏というのは、戰勝国が提示した條件に
何ら條件をつけずして降伏したという意味であります。(中略)平和條約におきまして、
連合国が最終的決定をいたしました以上は、條件をつけないでポツダム宣言を受諾した以上、
日本としては男らしくこれを受けるものであるというのが、総理の考え方だと存じます。

○アチソン国務次官付特別補佐官エドワード・G・ミラー氏による国務長官付き特別補佐官ベンジャミン・V・コーエン氏宛覚書

このこと(バーンズ回答)が事実上意味しているのは、最高司令官が現存する日本政府に関して解体し、
あるいはその欲するその他の行動をとる権利をいかなる場合にも持っているということである。
それは単に最高司令官が日本政府に対し、その指令を履行する命令を発するように要求できるということばかりでなく、
明白に日本政府の権限を最高司令官の支配に従属する(subject to)権力の範囲内にとどめておくことを意味するものである。
これ以上に完全な敗北乃至降伏の条件は存在しないであろうから、
これこそまさに無条件降伏の場合に普遍的になるような状況である。

○連合国最高司令官の権限に関するマッカーサーへの通達」
天皇及び日本政府の国家統治の権限は、連合国最高司令官としての貴官に従属する。
貴官は、貴官の使命を実行するため貴官が適当と認めるところに従つて貴官の権限を行使する。
われわれと日本との関係は、契約的基礎の上に立つているのではなく、無条件降伏を基礎とするものである。
貴官の権限は最高であるから、貴官は、その範囲に関しては日本側からのいかなる異論をも受け付けない。


○昭和28年04月08日最高裁判所大法廷判決
 ・・・昭和二〇年勅令第五四二号は、わが国の無条件降伏に伴う連合国の占領管理に基いて制定されたものである。世人周知のごとく、
わが国はポツダム宣言を受諾し、降伏文書に調印して、連合国に対して無条件降伏をした。
その結果連合国最高司令官は、降伏条項を実施するため適当と認める措置をとる権限を有し、この限りにおいてわが国の統治の権限は連合国最高司令官の制限の下に置かれることとなつた(降伏文書八項)

○「昭和二三年政令第二〇一号違反被告事件」昭和28年06月03日最高裁判所大法廷判決
・・わが国はポツダム宣言を受諾し、降伏文書に調印し連合国に対して無条件降伏をした結果、わが国は、ポツダム宣言を実施するため連合国最高司令官が要求することあるべき一切の指令を発し、且つ一切の措置をとることを約した(降伏文書六項)

○損害賠償請求事件 【事件番号】 京都地方裁判所/平成19年(ワ)第3986号、平成20年(ワ)第797号、平成20年(ワ)第2263号、平成20年(ワ)第3884号、平成21年(ワ)第1575号 【判決日付】 平成21年10月28日
しかし,上記のとおり,被告が原告らを労役賠償として提供するという遺棄行為等が認められないから,前記最高裁判決の判示するとおり,原告らがソ連によるシベリア抑留によって被った損害は,
「日本が無条件降伏」したことにより,ソ連によって軍事捕虜として扱われ,
ソ連領内に抑留されて,強制労働に従事させられること等によって生じたものであり,戦争によって生じた損害といえる。 そして,戦時中から戦後にかけては,
すべての国民が,その生命,身体,財産の犠牲を堪え忍ぶことを余儀なくされていたのであって,
戦争損害は,日本国民が等しく受忍しなければならなかったものであり,シベリア抑留者が長期間にわたる抑留と強制労働によって受けた損害が深刻かつ甚大なものであったことを考慮しても,他の戦争損害と区別とされるものではないことになる。
かれることとなったと解される



289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/07(水) 12:10:12.16 ID:JtiCxO990
無条件降伏派の中にも、隠れ有条件派が居るので、そこは徹底的に叩き潰しておく必要があるな。

その最たるものは、「ロシアは北方領土を日本に返還せよ」というもの。ポツダム宣言に『吾等ノ決定
スル諸小島ニ局限セラルベシ』と書いてある以上、敗戦国日本の側から戦勝国ロシアに対して公式
に返還要求などしたら、それは無条件降伏をしたことにはならなくなるからだ。

有条件派は完膚無きまでに叩きのめられてもう出て来なくなった以上、今や我々が戦うべき相手は、
無条件降伏派を装って北方領土返還という無条件降伏の趣旨に真っ向から反抗する隠れ有条件派だ。
こいつらは日露友好を阻害し日本の国益を害している二枚舌野郎としか言いようがない。
というか江藤淳のように「私は条件付き降伏論者だ」と明言しているわけでもなく、無条件降伏派
を装って嘘と詭弁を弄して日本と日本人を騙すぶん、もっとタチが悪いのだ。


290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/07(水) 12:15:03.32 ID:rIsKfLtV0
>>285
民族的にはロシアの南千島併合には反対だが、日本は無条件降伏文書に調印して南千島
はロシアに割譲されたことになっているという法的事実は認めざるを得ない。

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/07(水) 12:49:09.60 ID:ftofLvIS0
民族的無条件降伏派の立場からすれば、日本は無条件降伏をしたがロシアは領土を
返還してくれたらいいなあと思っている。


292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/07(水) 12:59:28.01 ID:hlK8CP9Q0
>>291
民族的には同感だがここは「法学議論」なのでスレ違い。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/07(水) 14:24:37.46 ID:qLw7ntiO0
「民族的条件」って使い勝手がいいなww
最初は法学派に論破された有条件派が苦し紛れの反論で出した言葉だよな
逆に、法学派にブーメランされてる

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/08(木) 12:31:31.66 ID:iMDyiGe20
民族的には北方4島返還を望むが、法的に日本は無条件降伏しているのでどうにもならん。

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/08(木) 12:45:58.28 ID:zDBlUep50
北方領土で反露煽るバカウヨは、日本が無条件降伏をしたという判例を知らないらしいなw


296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/08(木) 13:16:24.89 ID:U3B+9bvr0
北方領土はきっぱり放棄ということで、日本は無条件降伏をしていることを再確認し、
条件付き降伏論にトドメの一撃を加えるべき。

日本が無条件降伏をしていることは、裁判所がそのように認めている通り。
だから北方領土を「日本固有の領土」などという妄言は取り消しにしよう。

そうでないとまた「日本は無条件降伏をしていない」が蒸し返されて、日露関係が悪くなる。


297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/08(木) 18:04:39.58 ID:+Z5s20Ry0



現実であり事実


民族性と事なかれ主義は


永遠に続く


国家は民族を守るモノでは無い


独立自尊と思想の統一が集団となる時


国土は権力者の鎖を断ち切る



298 :だつお ◆t0moyVbEXw :2011/12/08(木) 18:10:29.94 ID:e0R8kFu20
戦後世界でもフィンランド戦争終結後のパリ講和条約とかで、領土回収は国際法上合法である。
これに対し市民無差別殺戮や強制労働は、条約や条件に関わらず国際法で禁じられた違法行為。
従って日本が無条件降伏をしたとのことなら、千島列島はそのままロシアに割譲されたことになる。

無条件降伏なら無条件降伏で、北方4島は合法的にロシアに回収されましたと割り切るべきだ。
そうすれば日露間の懸案事項は何も無くなり、天然ガスの輸入が自由自在になるはずだ。


299 :だつお ◆t0moyVbEXw :2011/12/08(木) 18:56:15.26 ID:e0R8kFu20
>英国ロナルド・ドーア氏…「北方領土を諦めるのも賢明な道」
>「国際裁判では日本が負ける確率が高い。原因を作ったのは米国」[2/23]

言い訳その1
『ロシアの不法占拠』なる政府声明は、日本無条件降伏論の趣旨(>>192)に反する妄言でした。
全世界の皆様ロシアの皆様、「われらの北方領土」が日本のわれらの領土であるかのような
嘘と詭弁を戦後何十年も繰り返して来ましたが全て撤回します、申し訳ございませんでした。

言い訳その2
無条件降伏ではなかったポツダム宣言受諾を占領時代に無条件降伏だとスリカエられたり、
2島妥協していた北方領土交渉を冷戦時代に4島返還だとスリカエられたりした結果である。
本来ならば国際法上、あの戦争で日本は無条件降伏をしたわけではなかった。

どちらがカッコいいと思う?

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/08(木) 20:12:36.48 ID:ApfsAjA4O
豚骨ラーメンおいしかですよ。紅ショウガがうまか!!
おいは具は焼き豚と海苔とキクラゲが好きよ。
薬味はネギと紅ショウガね。
マジうまかさ。スープのたまらんもん。あんにおいがよかね!
ああ〜また食いたくなってきた〜。
明日も食うけん!!

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/09(金) 18:04:26.71 ID:+XUMQJPJ0
無条件降伏でもいいけど、それならそれでロシアへの領土返還要求を取り下げないと、
国際法的な意味で無条件降伏が完遂されたことにはならんからな。

北方領土返せなんて言ってる馬鹿は、無条件降伏の判例読めと怒鳴りたい。

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/09(金) 19:11:52.29 ID:7XeNQ44v0
>>301
民族的無条件降伏派の立場としては、日本は無条件降伏したとてしてもロシアに対しては、
敗戦国日本への「好意」を示せという形で領土返還を要求する。

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/09(金) 19:14:20.06 ID:QYpaleZA0




ワイが聞いた情報によると、もうじき中国はバブルがはじけて昔の貧乏な中国に戻るらしいで
もう経済は破綻してて、取り戻すのは無理なんだそうや


その世界ではごっつい有名な政府関係者筋から聞いた確かな情報やで

まあお前ら頭の良い連中には、今さらなくらいのネタやな、
お前らからすればもう常識的なくらいの知識やろ?











304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/10(土) 05:49:01.09 ID:cr1pCJVk0
>>302
相手の好意を得られない場合、逆ギレして「不法占拠」呼ばわりするのが、民族的無条件降伏か?

北方領土 「不法占拠、撤回を」 露、大戦の結果承認求める  産経新聞 2月16日(水)7時56分配信
 【モスクワ=佐藤貴生】インタファクス通信によると、ロシアのラブロフ外相は15日、訪問先のロンドンで、
日本との平和条約締結問題について「日本が他国のように、第二次世界大戦の結果を承認する以外の
方途はない」と述べた。日本側に「北方領土はソ連に不法占拠された」という主張を撤回するよう求め、
ロシア側の実効支配を強調する狙いといえる。
http://www.asyura2.com/10/warb7/msg/292.html

【北方領土】プーチン大統領「北方領土の2島返還ですら義務ではなくロシアの好意だ」
http://yomi.mobi/read.cgi/temp/news19_newsplus_1149301269/1-n

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/10(土) 09:13:49.63 ID:rEXhPcmEi
参考として握力世界記録192kg
マグナス・サミュエルソンもテンプレに欲しかったw
http://beebee2see.appspot.com/i/azuYuNKpBQw.jpg
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%B3

306 :だつお ◆t0moyVbEXw :2011/12/10(土) 13:37:27.46 ID:Bqc4Tw3e0
>>302
>敗戦国日本への「好意」を示せという形で領土返還を要求する。

無条件降伏をした敗戦国の日本は、ソ連邦の寛大なおぼしめしと対日友好姿勢により、
歯舞・色丹の2島をソ連邦から譲り受けることを許された。けれども「日本は無条件降伏はした
がロシアは領土を返還しろ」という詐術外交がアメリカからゴリ押しされ、日ソ合意は潰れた。

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