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【国際法】日本の無条件降伏論争【歴史学】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/03/17(木) 06:56:19.43 ID:Um5/YjdD0

※日本国の降伏は無条件降伏であったのか否かを読み解きます。
※学術的な議論であればおk。どの資料、どの論文、どの条項・条文からの引用かも
明記してもらえればスレ住人に親切といえます。
※話題は「法学」に限りませんが(政治学もおk)、露骨に非学術的だとスルーされます。
※スレ住人のレスを悪意に解釈して拡張して罵倒する行為は追放の対象行為になります。
※間違いは訂正して謝りましょう。感謝の心、上機嫌な態度だいじだね重要なんだよ。
※マターリ進行

【過去スレ】
【ポツダム宣言】日本の無条件降伏と論争【GHQ】
http://unkar.org/r/history2/1244247231
【長文】無条件降伏論争【自粛汁】
http://logsoku.com/thread/kamome.2ch.net/history2/1270796063/l50
【有条件】日本は無条件降伏したのか【降伏】
http://logsoku.com/thread/kamome.2ch.net/history2/1284367564/l50
【有条件】日本は無条件降伏したのか論争【休戦】
http://logsoku.com/thread/kamome.2ch.net/history2/1296519538/l50
【国際法】日本は無条件降伏したか【議論】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/history2/1298351788/l50

687 :だつお ◆t0moyVbEXw :2011/09/07(水) 12:16:53.88 ID:5uOdaQuK0
>>683
>「普通の」無条件降伏論の判例は、国際法当然の権利は主張できるとする

「無条件降伏でも国際法当然の権利は主張できる」ということであれば、
日本は国際法当然の権利として、ソ連邦の寛大なおぼしめしと対日友好姿勢により、
歯舞・色丹の2島返還が認められたはずだった。なのに無条件降伏はしたが領土割譲
は認めないなどというアメリカの横車により、廃案になってしまった。

無条件降伏はしたが領土割譲は認めないなどという論理は、国際社会で通じないばかりか、
日露関係を悪化させ日本の国益を害するだけの『詐術外交』だ。

事実と違うか? かつてソ連は2島返還を認めたのだぞ?

688 :だつお ◆t0moyVbEXw :2011/09/10(土) 23:32:38.01 ID:IHeWgVAu0
要するにだな。冷戦時代の日本はアメリカの圧力にさらされ、裁判所も外務省も昭和天皇も、

        み   ん   な   ア   メ   ポ   チ

だったということなのさwwwww

「米軍違憲」破棄へ圧力 砂川事件、公文書で判明
 米軍の旧立川基地の拡張計画に絡む「砂川事件」をめぐり、1959年3月に出された「米軍駐留は
憲法違反」との東京地裁判決(伊達判決)に衝撃を受けたマッカーサー駐日米大使(当時、以下同)が、
同判決の破棄を狙って藤山愛一郎外相に最高裁への「跳躍上告」を促す外交圧力をかけたり、
最高裁長官と密談するなど露骨な介入を行っていたことが29日、機密指定を解除された米公文書から分かった。
 「米軍駐留違憲判決」を受け、米政府が破棄へ向けた秘密工作を進めていた真相が初めて明らか
になった。内政干渉の疑いが色濃く、当時のいびつな日米関係の内実を示している。最高裁はこの後、
審理を行い、同年12月16日に1審判決を破棄、差し戻す判決を下した。
 公文書は日米関係史を長年研究する専門家の新原昭治氏が今月、米国立公文書館で発見した。(共同)
http://www.47news.jp/CN/200804/CN2008042901000464.html


国際法上の無条件降伏だったか否か、無条件降伏とは国際法遵守が約束されているのか否か、
どういつもこいつも米軍に媚びるだけのアメポチばかりなんで、権威と呼ぶに値しないんだよww


689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/11(日) 00:16:02.93 ID:GjmdKSPj0
北方領土の帰属が確定して本当の意味で戦後体制は終結するわけよ。

690 :だつお ◆t0moyVbEXw :2011/09/12(月) 11:44:53.13 ID:QwP+5WeN0
砂川事件ひとつ取っても、最終的には司法権よりも統治行為論が優先することが確認されている。
そしてこうした『政治的判決』は、アメリカが裁判所に圧力をかけて成し遂げられたものだ。
だがさすがに原爆投下まではたとえ無条件降伏であったとしても国際法違反の誹りは免れず、
そこでアメリカは反米感情を逸らすために、北方領土返還という反ソ工作をやりはじめた。

よって無条件降伏をしたということなら北方領土返還など口にするな、逆に北方領土返還に拘る
なら無条件降伏をしていないと内外へ向かって証明しろ。

異論あるか?

691 :だつお ◆t0moyVbEXw :2011/09/12(月) 22:53:28.71 ID:QwP+5WeN0
「押してもダメなら引いてみな」って言うだろ。

無条件降伏論に反論するのに、ポツダム条項の奴隷化しないだの国民滅亡しないだのを
取り上げて反論してもあまり説得力は無い。そこでこういう塲合は「背理法」だ。

命題「日本は無条件降伏をした」は正しいか。

>「ポツダム宣言に違反した事項があるその場合に、政府としては権利として交渉する
>ことはできません」(昭和25年02月06日、衆議員予算委員会 吉田総理大臣答弁)

まず無条件降伏とは何かであるが、その定義はいろいろあるにせよ、まず敗戦国の側から
戦勝国に対して異議申し立ては認められないということ。そしてその上で裁判所の提出した
無条件降伏論では、原爆投下などの国際法違反は別としているということ。

そうだとすれば「戦勝国ロシアは無条件降伏した敗戦国日本に、北方領土を返還せよ」
などという要求は通せるのか、と。無条件降伏論と北方領土返還論は絶対に両立しない。
両立させるとすれば2島『引渡し』(返還ではない!)で妥協するかということだけ。

692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/12(月) 23:15:43.33 ID:ztj1kY2H0

402 :[]:2011/09/07(水) 15:23:50.37 ID:Ftsghg14d



これなーーーーんだ?www輿石www
http://file.tawawa.blog.shinobi.jp/img1.jpg  
http://www.youtube.com/watch?v=JmbncO30cmc 

おまいら、これでわかっただろwww民主党の実態www
親北朝鮮の社会党のカス共と、時代遅れの共産主義者共、財政緊縮の実績を上げたいトチ狂った財務官僚の一部に、大蔵省OB
銭ゲバな稲盛含めたゴールドマンサックスの犬の経済界の一部に、親韓国と親中国の自民から追い出されたクズ共の正体が、「民主党」なwww
次はミンスと財務省のネタでも投下するかwww
と言うわけで拡散頼むわwww



693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/13(火) 14:34:57.39 ID:EjZRf+Ll0
>>691 通るかどうかは別にして要求はできるよ。だつお君は分かってないねえ。
日本政府はロシアに対して返還を要求することはできる。「通す」ことができないので
ロシアは平然と占領を継続しているだけ。こちらも延々と要求しておれば良いのだ。

694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/13(火) 14:35:40.85 ID:EjZRf+Ll0
北方領土を棚上げにしてロシアと平和条約を締結しなければならない義務も日本には無い。

695 :だつお ◆t0moyVbEXw :2011/09/13(火) 14:37:35.26 ID:Q5Tu7JOZ0
>>693
>日本政府はロシアに対して返還を要求することはできる。

よろしい。

そういうことなら、日本は無条件降伏をしていない!

696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/13(火) 14:38:40.66 ID:EjZRf+Ll0
日本が降伏したのは「連合国」に対してであり、その一方的要求が要約された講和条件は
すべてサンフランシスコ条約に結実している。この条約から逸脱することは日本には「無条件
降伏」の前提から不可能であり、中国にせよロシアにせよこの条件で講和してもらうしかない
のである。なぜなら日本には講和条件の変更を要求する契約的基礎がないから。よって
ロシアがサンフランシスコ条約を逸脱する平和条約を締結したがっていても、日本としては
サンフランシスコ条約から逸脱しないでくださいと説明するほか無い。

697 :だつお ◆t0moyVbEXw :2011/09/13(火) 15:15:22.33 ID:Q5Tu7JOZ0
>>696
>なぜなら日本には講和条件の変更を要求する契約的基礎がないから。

こうなると無条件降伏は無条件降伏でも、『全島放棄』せざるを得なくなるな。

無条件降伏はしたが領土割譲は認めない、を通り越して無条件降伏だからこそ領土割譲はアメリカ
の圧力で認められず北方4島は日本領土だ、そういうわけで日露外交はいつまでたっても平行線、と。

698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/13(火) 15:54:37.34 ID:JvZ3XeeI0
どこで聞いていいかわからないので、こちらでお聞きしますが、ちょっと知りたいことがあるので

明治維新のとき、(牛の肉を食わないのは野蛮人)(キリスト教が国教でないのは野蛮国)といった
人がいたそうですが、具体的な言い出しっぺの人間の名前はわかりますか
日本と欧米列強のどちらの国が、そういったのか

以前別スレで聞いたんですけど、具体的に誰が発言したのかと聞くと曖昧なんです
なんで知りたいかというと、クジライルカ論争とちっと関係していて
私は英文のホムペで、イルカを食うのは悪党だという西洋人にむかって
なんの生き物を殺すのは悪くて、何の生き物だったら殺してもいいのかの論争をするのに
どうしてもそれが知りたいんです

西洋人は、日本では明治維新まで牛を殺すのは悪徳だと考えていたの自体を
しらないみたいですけど、


699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/13(火) 16:00:21.05 ID:JvZ3XeeI0
つまり、日本では長いこと、牛馬を殺すのは悪徳行為とされましたよね
西洋人は、黒船でつっこんできて、牛を食いたいから要求して、日本では食い物ではないと
いわれて、海外から輸入して日本で食べていた時期があったらしいんです

昔は、外人が増えると日本人に肉食の習慣がつくからと嫌ったらしいですね
てことは、日本人の観点からすれば、肉食常習者は賤しいと言う事になりますが
西洋では魚食う方が賤しいらしくて


日本人はイルカ食うじゃないかって怒るから
あんたたちだって牛だの馬だの日本人が食ったらいけないと思うものを
食っていたじゃないか、仏教国にきてまで、テメエが食いたいからって肉食したがった
くせにってドツイているところです


700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/13(火) 16:06:11.61 ID:JvZ3XeeI0
その、牛の肉を食わないのは野蛮国家って、一体どんな根拠なんですかね

701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/13(火) 16:11:21.52 ID:JvZ3XeeI0
ネット上でちらと調べたところでは、まだ日本で牛を食べたらいけないという
概念が強いころ、牛や豚のトサツ場を正式に東京に作ったのは、今老舗の洋食やを
やっているところらしいんです

外人と正式に付き合うことになったから、日本に外人が増えるだろうし
外人相手に肉食わしたら儲かるだろうと目をつけて、日本にも広がるだろうと
思ったら、最初嫌がられたらしいけど、あたったみたいで

で、外人きた直後から、(仏教やっていても国が栄えない)とか思った要人などが
いたそうで、仏教排斥運動みたいのが、連動して起きているんですよね
私、仏教すきなんで、いい話だと思えないんですけど、、

702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/13(火) 16:15:45.81 ID:JvZ3XeeI0
あと、しつこくてすみませんが、歴史知らないので教えてください
長い間、仏教が栄えていたのを、国学者などがうらんで、廃仏毀釈など
行ったらしいですが、長い間仏教が嫌いだったのに、仏教の上に立てなかったと
それが鎖国体制が終わったら急に神道が台頭したのは、
外国の介入があって、国が乱れたから便乗できたんですか?

連投すみません

703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/13(火) 16:22:50.76 ID:JvZ3XeeI0
洗練されている人種は牛を食らうって概念が
そんなに世界でまかりとおる必要があるんですかね

ヒンズーなんか牛を食らうって怒っているところがあるし
インドでも牛を殺すところがあるらしいけど、西洋人に感化された
マスコミは、そういう声自体をアンチキリストとかアンチイスラムって
いって相手にしたがらないって


704 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/13(火) 16:49:49.34 ID:JvZ3XeeI0
私が話しかけたら、(匿名のところだけど)
西洋人だって牛を殺しているでしょって
うちの国ではあんたのところみたいに残酷な真似はしないわよ
日本人は魚を活きたまま食べるじゃない
ああいうのは動物愛護に反するとか

で、日本に牛のトサツ場はなかったけど、アメリカ人が食いたいから作ったんじゃないって
いってやったら
(日本はアメリカを批判するけど、アメリカは借金があるのに?日本に金を貸したし
津波がきても援助してやったのに)とかヒステリー起こしている

なんかものいうんでも、頭から馬鹿にされて心底西洋人が嫌いになってまいりました
向こうでは年端もいかぬガキが、日本人の大人を馬鹿にするのを平気でみているんですね


705 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/16(金) 06:15:33.94 ID:uNWVT4pX0
文学部のアホバカども、法学板を荒らしに来るなや。

706 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/16(金) 08:15:41.52 ID:vs05iX5f0
>>698-704 なにこのキチガイきもちわるい

707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/23(金) 18:25:06.44 ID:0wr9ZiXq0
だつおはホント迷惑だな。せっかくの良スレだったのに。

スレ乱立させたあげく自分は勉強しないで他のスレ住人に同じ強弁
ばっかくりかえして呆れさせたあげく散逸させてしまうとは。

708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/24(土) 15:22:14.70 ID:jqNfY9Xd0
三流法学部にやりこめられずに頑張ってるのはだつお一人だ。
りっぱなもんだ。

709 :だつお ◆t0moyVbEXw :2011/09/24(土) 16:24:09.12 ID:bkcMJvJp0
裁判所も政府答弁も外務省見解も、「日本は無条件降伏をした」ということになっている。
従って現段階でいきなり飛躍して、「日本は無条件降伏をしていない」というわけにはいかない。

しかしながらもう一方で外務省は「北方領土返還」を主張している。だがそうだとすると、
日本は無条件降伏はしたが領土割譲は拒否するということになる。

そこでだ。いきなり日本は無条件降伏をしていないという主張をする前に、日本は無条件降伏
はしたが領土割譲は拒否するという外務省見解を修正させる。無条件降伏をしたということなら、
ヤルタ協定(米英ソ戦勝国合意)に従って「千島列島ハ「ソヴィエト」連邦ニ引渡サルヘシ」、
そしてその上で日本はソ連邦の寛大なおぼしめしと温かい対日友好姿勢を享受するという形で、
歯舞・色丹の2島を譲り受けるべきだった、北方領土返還論はアメリカの反ソ謀略だ、と。
これなら無条件降伏論者といえども反対することはできないはずだ、というか無条件降伏を
言い立てながら北方領土は返還せよなどと、それでは無条件降伏論そのものが成り立たなくなる。

それでもあえて北方領土返還を日本国民の悲願として譲らないということなら、そこで江藤淳の
条件付き降伏論を提示して、まず日本国は無条件降伏をしておらず従って日本国の意に反する
領土割譲は認めないということで、北方領土返還論を再開するのだ。

異論あるか?

710 :だつお ◆t0moyVbEXw :2011/09/24(土) 16:47:16.10 ID:bkcMJvJp0
>>708
>三流法学部にやりこめられずに頑張ってるのは

裁判所が『多数意見としての無条件降伏論』を採用しているからといって、無条件降伏について
厳密に定めた法律があるわけじゃない(あるというなら出してみてくれ)。
当たり前だ。『無条件降伏』というのは、法律用語ではなくて政治用語に他ならないのだから。
従って無条件降伏は法律だ、なる主張はナンセンス極まりない。そしてそのくせ領土問題
へのリンクをはると、それは政治問題だなどと言って逃げようとする。だが無条件降伏について
その内容を厳密に規定した法律は存在しないが、領土問題について定めた法律は存在する。
無条件降伏はあくまで政治問題であり、逆に領土問題こそが法律問題なのだ。

吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ
吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ
吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ

無条件降伏はカイロ宣言に書いてあるから法律だというのなら、領土問題はヤルタ協定と
ポツダム宣言に書いてあるから法律だ、とやり返すだけだ。

711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/26(月) 09:45:49.98 ID:paSEGN6O0
こいつはもうアボンしといて問題ないレベルだな

712 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/27(火) 22:25:30.47 ID:6q8dm0Y+0
日本は東京裁判を受け入れた。
たしかにあの裁判は法理的に不備のある裁判だったし、その進め方にも問題は多かったが、日本はそのことを含めて政治的に受け入れた。
それを前提にして日本は新しい国内体制をつくり、旧敵国とさまざまな条約を結び、結果として平和で豊かな社会を楽しむことができた。
戦後日本の独立の継続と回復は、あの裁判での和解、ないしは司法取引の成果だったと見ることができるのである。
そしてこの成果の代償として、現代の日本人はいまだに決着の見えない外国の非難を受けつづけている。
何かを手に入れるとき代償が発生するのは当たり前。
甘受するしかないのである。

713 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/28(水) 11:28:09.57 ID:6HxRbhnb0
占領憲法は制定の根拠が失われているのでとっくに無効だよ。
日本の現行憲法は明文法としては存在していない。慣習法と不文法が
存在してるだけ。イギリスとおんなじ。内閣の制度も裁判所の制度も慣習法として存在している。
その慣習法のなかには、かつて「日本国憲法」と呼ばれたものも包摂されているだけ。

だから旧憲法9条など、あまりこだわる必要はない。げんに日本の自衛はすでに
旧憲法9条とはあきらかに別の状況にあるw旧憲法がすでに無効であり、議会は
議会の憲法制定権力にもとづき、すでにあらたな憲法を作って来ているのである。

714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/28(水) 11:32:18.20 ID:6HxRbhnb0
>>712 は国家主権ということをハナからわかってないただの伯母加算。
人民が主権者であり、国家は奴隷であるとかおもってる能天気なアナキスト系共産主義者

715 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/28(水) 11:35:41.81 ID:6HxRbhnb0
>何かを手に入れるとき代償が発生するのは当たり前。
>甘受するしかないのである

奴隷制肯定主義者乙

716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/28(水) 13:12:29.60 ID:sF4tkGvd0
>>712
>外国の非難を受けつづけている。
非難の内容は、旧被害国民にとっては歴史的真実であるが、日本人にとってはかつて認めた犯罪の「余罪」にほかならない。
「南京虐殺」にしても「慰安婦問題」にしても、日本があの「侵略戦争」を全体として認めた以上、そこから状況証拠によって問われている罪なのである。
日本人の目から見て非難の証拠が曖昧であり、事件の存否に論争の余地があるとしても、それは法の性質として当然だといわなければならない。
公害裁判のように「東京裁判」は被害者の範囲を確定していないから、問題がより複雑になるのも覚悟しなければならない。
原告団との一応の決着ののちに、すなわち政府間の講和条約締結ののちに、個別の被害者が補償を求めて現れるのも、やむをえないこととしなければならないだろう。

717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/29(木) 06:11:58.27 ID:BTAfBIsK0
はいはい。自虐自虐w

調べれば調べるほど南京事件があった証拠は何も出てこないし
従軍慰安婦はただの朝鮮売春婦だったとw

718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/29(木) 06:16:22.56 ID:BTAfBIsK0
物証とよべるものがなにひとつ存在していないんだからホント困ります。

719 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/29(木) 06:17:03.02 ID:BTAfBIsK0
朝鮮教会=長老派・プロテスタント=キチガイ

720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/29(木) 10:52:44.45 ID:yivkjOQa0
>>716
これに対する日本側の態度としては、おおむね従来の日本政府のとってきた方策が正しいといえる。
一言でいえば、政府は真実よりも事態の静穏化を求め、いわゆる民事裁判の「和解」をめざしてきたのであった。
状況証拠を前提として受け入れ、そのうえで、自他の利益と正当性の均衡を探して努力してきた。
公害裁判とまさに同様に、目的はどちらかの側の満足ではなく、両者の不満を最小限にとどめることであった。
結果として政府の態度は優柔不断なものになり、「慰安婦問題」にたいする民間財団設立のように、論理の不明確な弥縫策となって現れることもあった。
だがこれはたんに政治的な緊急避難ではなく、法の精神に照らして正しい行動だったといえる。
『ヴェニスの商人』のシャイロックの昔から、法の精神は純粋な論理を実現するものではなく、当事者の心理的な妥協を目的とするものだからである。

721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/29(木) 14:06:43.44 ID:BTAfBIsK0
はいはい自虐自虐w白熱教室白熱教室ww

722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/29(木) 17:10:17.02 ID:OW5n3mFs0
だつおも即時取得も大変だなw
即時取得はだつおとも交戦しているのかw
両者ニートとはいえ色んなところで熱戦していてご苦労なことよ。

おれとしちゃ、領土はドーデもいいけどここは隔離スレとしては丁度いいわな。

723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/29(木) 18:49:25.43 ID:wKK6tpGP0
つるつる半袖レオタード君がまたまた香ばしい自演スレを立てちゃいました。みんなで
彼の労をねぎらいましょう。

裁判所に条約(国際法)を解釈する権利はないと思う。
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1314877575/
「即時取得」を知らない法律家は罪ですか
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1316834501/

724 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/29(木) 19:31:13.44 ID:OW5n3mFs0
だつおvs即時取得の対決には中立の立場なんで、俺に噛み付かないでくれw

どうやら一回、学校のIP抜かれた時だけしか情報が漏れてないってことは
もう大体把握したよ。だからあのときはあせったけど今は全然怖くない。

ただ、IP抜く技術はあるし、粘着度や特にそういったことができるほどの極端に熱意と時間があるかわいそうな無職者ということはわかったので
以後はそういうことがないように警戒しているけどな。
大学や職場、研修所とかには迷惑かけられんし

人の職業などを暴いといて、おまいさんのほうは、俺の質問には答えてくれる気がないようだが

とりあえずお前が負け組なのはわかった。
だつおもにたようなもんだろw

せいぜいがんばって、有り余る時間をかけて、特定できるといいな。
見守っていてやるよ

725 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/29(木) 20:12:31.18 ID:yivkjOQa0
>>720
問題は、こうした政府の態度について、これまで明確な理論的説明がなされていなかったことであった。
そもそも日本人が戦後60年も過ぎて、なぜいまだに戦争の罪を相続しなければならないか、ということについての理念的な説明がなかった。
それについて考えられるもっとも誤った説明は、現代の日本人が戦争犯罪を犯した日本人と同じ文化を引き継ぎ、民族伝統のうえで同一の日本人だからだ、という論理であろう。
そう考えるかぎり、日本人は過去の戦争犯罪を歴史的に見直すか、逆に現在の日本人を自虐的に卑下するほかはあるまい。
そうではなくて、真の説明はここでもやはり法の精神に拠るべきであって、これは純然たる相続法の問題だと理解すべきであろう。
相続法によれば、資産を引き継いだ者は負債をも相続しなければならない。
「東京裁判」の司法取引で利益を得た日本人は、同じ取引で約束した負の遺産をも甘受しつづけるほかはないのである。

726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/29(木) 22:26:03.44 ID:BTAfBIsK0
はいはい。白熱教室白熱教室w
そういった宗教談義は教室んなかで好きなもの同士だけでやってくれw

727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/29(木) 22:30:32.02 ID:BTAfBIsK0
とりあえずアホはジェファーソンとかカントとか読んでから意見してねw
ド素人の白熱教室は学術的背景なしに思いつきだけでやるからトンでもねー結論を
確信したり顔するんでびっくりするわww自分では公正とか正義とか名誉とか高らかに
ろんじてるつもりなんだろ?wおまえの言ってるのは植民主義と奴隷正当化の論理だよw

http://hermes-ir.lib.hit-u.ac.jp/rs/bitstream/10086/13610/1/hogaku0050307150.pdf

728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/29(木) 22:58:22.70 ID:yivkjOQa0
>>725
いうまでもなく、ここで多用した裁判用語は比喩であって、国際政治がそのまま国内法による裁判であるわけはない。
国際法は未成熟だし、現実の外交に裁判官がいるわけではない。
今後とも権利回復の外交紛争は続き、事態の解決には時間がかかるだろう。
しかし文明の進展にとって、重要なのは何よりも精神の態度であって、事態の解決に先立つ事態についての理解である。
本来の裁判の起源を想像しても、まず明確な成文法が先にあって、それから裁判制度が生れたわけではあるまい。
初めにはただ漠とした法の精神があり、それによって現実の裁判が繰り返されるなかで、しだいに法が明文化されてきたはずである。
国際政治もとりあえず一国ずつ歴史主義を捨て、法の精神にのっとって行動する政府が増えてゆけば、ここで用いた比喩が比喩でなくなる日が来るのも夢ではあるまい。

729 :ブチ切れ寸前の長文 ◆ogp37XtQvY :2011/09/30(金) 02:40:23.28 ID:sCr7vFHH0
あちらが埋まったか何かで書けませんので、こちらに書きます
まずあちらの813ですが、あちらで私が書いた802に対する批判が話になりません
あちらの802では、ポツダム宣言によるカイロ路線の否定はポツダム宣言第2第3条とカイロ宣言第1第5項の類似によるものと書きました

あなたによる反論は私の意見が妄想であるという指摘です
法学徒ならば両宣言第2第3条第1第5項の類似性を文理解釈でも何でもして否定すればいいではないですか
普通の人ならば等の言葉を使い、中傷めいた手法で話をするあなたの人格については言葉もありません

あちらの814については輪をかけて酷く、どうすればここまでひどい解釈になるのかと憤慨中です
>もし、あなたの言うように、ポツダム宣言は領土に関する条項だけで、停戦時期や停戦義務を定めたものでないと読んだ場合、

私がカイロ宣言第2第3第4項とポツダム宣言第8条を領土領域と書いて、それがなんでポツダム宣言が領土に関するだけとなるのか
馬鹿なんじゃないですか?故意か無能かは知りませんが、あなたのこうした理解の仕方は毎回毎度のことです
そうした間違った解釈から私の立場を誤って把握しており、結果以降の非難は全く言われもないことで、無関係過ぎて答える意味がありません

それと友情権派とか言う言葉は理解できずに意味不明で、どうせ改まらないでしょうが日本語で書く努力くらいはしてください
少なくとも、無干渉合意に至った私に充てる内容であれば、それくらいのことはするべきです
過去に再三再四指摘した悪意による言動は、協定を結んだ相手にする態度ではなく、私の対応に反映されます

730 :ブチ切れ寸前の長文 ◆ogp37XtQvY :2011/09/30(金) 02:41:48.71 ID:sCr7vFHH0
私は反論に答える義務はありませんが、あなたのやり口が毎回汚すぎて黙っていることが不利益すぎる状態です
それだけでなく、あなたは私の主張を曲解してますから、そこからの非難が私に対して的確なクエスチョンではありません
そもそも、反論的立場にあるのはいつも一方的に名前を出される私のはずです

書かれたら書き返すをしてるだけなんですから、いちいち返信とかしてくれなくて結構です
お互い関わらないようにするには「無干渉かつやられたらやり返す」で、私はこの関係を維持したいからあのスレに書いています
なので、とにかく書かれた側の私のアクションで話を終了させる必要はあっても、それに安価つけられるいわれはありません

それに、前にも書いたかもしれませんが、無条件派がそれでいいと言うのなら何であれそれはそれでいいと思っています
法的に見て条件のある国際協定でさえ、戦争終結とカイロ履行と書いてあればなんでも無条件降伏に出来る話とか、
無条件無拘束の国際協定で連合国が戦闘停止義務を負うとかの話を、私と関係しない話し方で好きに話せばいいではないですか

そのための住み分け合意であって、私は数日前の応酬そのものを(内容ではなく行為と言う意味で)誤りだと表明しました
その私に返信を求める行為は、私と無条件派の無干渉合意を破棄するよう囁いているように感じます
関係破棄を提案しているのかどうかは明確にしてください

何でポツダム宣言第8条で領土と書くと、私がポツダム宣言を領土のみとしたことになるのかさっぱりですが、あなたは毎回こうです
どうしてこんな真似をしでかすのか知りませんが、どちらにせよ私はあなたと話したくありませんし、あなたも私とは話をしたくないはずです
ですから、お互いのためにも私はお互いの無干渉合意が適切に機能することを望みます

731 :他称(多分)三代目長文君 ◆ogp37XtQvY :2011/09/30(金) 03:16:26.74 ID:sCr7vFHH0
ポツダム宣言の受諾がポツダム宣言第3条の状態を発生させないとするのは、(私は無条件派ではないので推定ですが)両派同意できることだと考えます
ポツダム宣言第4条は実質的に「第1条か第2第3条か」を日本に迫っており、第5条でこれ以外の選択肢はないとし、米英中はこれに反しないとしました
色々あって日本は受諾したわけですから、発生しなかったポツダム宣言第3条の状態は何なのかと言う話であって、私はこれが国家無条件降伏だといってきました

だいたい私があちらの802で言っているポツダム宣言第1条は戦争終結の機会であって、戦闘停止ではありません
ポツダム宣言第13条で日本軍は無条件降伏するわけですから、連合国からすれば戦闘対象が降伏して戦う相手がいなくなることを意味します
通常戦闘で敵兵が降伏すれば次の戦場で敵軍と対峙ですが、日本軍は無条件降伏ですから次の戦場や次なる敵がない状態です

抵抗を続ける日本兵は中央の指示と支持のない状態で、日本政府に対するペナルティの口実や治安維持における鎮圧対象でしかないはずです
降伏した日本兵は日本軍無条件降伏の前でも後でも戦闘能力がありませんから、これと闘う必要性や意味はありません(撃ったら虐殺です)
日本が軍の無条件降伏に同意したのなら、その実行で戦闘停止は必然的に発生するのであり、全軍降伏後の戦闘で指揮系統が保たれているのなら責任問題です

なので、軍の無条件降伏後に日本国が継戦したり、連合国が降伏兵士を攻撃することが前提でない限り、全軍無条件降伏で戦闘は終了です
>「無条件降伏」という文字がいやだからって、根拠なく「アメリカの戦闘停止行為停止」の条項まではずす解釈が許されるのか
従って、これはお角違いもいいところです

そうでなくとも、まず私はポツダム宣言第8条をアメリカの戦闘停止行為停止の条項と認めた覚えはありません
当然、それを外す外さないとかもありませんし、その外す外さないとかを勝手に私の立場と認定し、そこから勝手に想像された理由で言われても認めません
なんですか、無条件降伏の文字が嫌でアメリカの戦闘停止行為停止の条項を外したとか、私にあなたに対して喧嘩を始めろと振ってるんですか?

私の前提は「カイロ宣言軍事条項←カサブランカ無条件降伏方針→ドイツ敗戦と占領=ポツダム宣言第3条状況」だと再三説明しています
中身を見れば「カイロ宣言軍事条項=カサブランカ無条件降伏方針=ドイツの敗戦と占領=ポツダム宣言第3条=カイロ宣言軍事条項=カサブr(略」でしょう
イコールで正しいのなら、受諾でポツダム宣言が第3条状況を発生させませんから、日本で一つが発生しないことは全部未発生です

後は色々ありますが、一つは両宣言の第1第5項と第2第3条の問題で、私は本質的に同じものだと考えていると言う話を書きました
つまりポツダム宣言受諾により発生しない状況となった第3条とカイロ宣言第5項が、その意味において結びつけばそれで問題ないのです
戦争終結の機会そのものはポツダム宣言で、受諾により実際どうするのか話すことが出来るようになりましたから、マニラで双方が具体的な話を進めました

以上はあちらで書けと言われて書けなかった分であり、こちらが名前を出してあなたを呼んでいる行為ではありません
当然、あなたの返信は必要ありませんし、なければ私も血の色とかの話しについてあなたに怒りをぶちまける必要がないというものです

732 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/30(金) 09:47:48.15 ID:iKHohsCM0
>軍の無条件降伏後に日本国が継戦したり、連合国が降伏兵士を攻撃することが前提でない限り、全軍無条件降伏で戦闘は終了です


軍と国は国際法上別主体だよ……常識だよ……
確かに軍が(無条件)降伏すれば、「日本軍」に対する「戦闘行為」はハーグ法違反となるだろう。それは疑いないのだが
カ条項を見目だけでわからないか、「軍の無条件降伏」は、「国」に対する「必要重大停止行為」が停止する根拠には「全く」ならないのだよ。


さらに正確にその論拠を補正すると、軍の(無条件)降伏は、正式には各部隊の降伏文書調印により法的効果を生じている。(×「日本国政府カ直ニ全日本国軍隊ノ無条件降伏ヲ宣言」時)
各部隊の降伏文書調印時期は各々千差万別だが、必ずしも迅速だったわけではない……特に満州。
正直軍の無条件降伏後に戦闘停止では遅きに失するのだよ。だから、実際上の区切りとしても、降伏文書調印時以降はどれもアウトと線引きする無条件派の方がどうみても明快だし、史実との関係でも整合性がつく


733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/30(金) 10:09:51.60 ID:iKHohsCM0
>中身を見れば「カイロ宣言軍事条項=カサブランカ無条件降伏方針=ドイツの敗戦と占領=ポツダム宣言第3条=カイロ宣言軍事条項=カサブr(略」でしょう
>イコールで正しいのなら、受諾でポツダム宣言が第3条状況を発生させませんから、日本で一つが発生しないことは全部未発生です

何度もいうけどカサブランカなんとかというのは、カイロ宣言に書かれていない。
条約にかかれてないから、カイロ宣言の否定というのは国際法上通じない

別スレでもいったが、君は「余計な知識」つけすぎ
文章をどうしても客観的に読めないなら、「北朝鮮」「東京宣言」でおきかえなさい
君は「それだと、どういう事実背景があったかわからないから意味がない」と反論したが
それだからこそやる価値があるんだよそれでいいんだ。それが文面主義上の正しい条約の読みだ。
あるいは知識の少ない理系の小中学生に文章だけ読ませなさい

734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/30(金) 10:35:37.11 ID:lgTTtDkR0
次スレ

【国際法】日本の無条件降伏論争2【歴史学】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/history2/1317346267/

735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/30(金) 13:43:54.07 ID:sF4wbwr60
GHQ 知られざる諜報戦 ――新版・ウィロビー回顧録

価格:1,890円(本体1,800円)ISBN:978-4-634-15016-4
著者:チャールズ・A・ウィロビー=著 平塚柾緒=編 
延禎=監修 刊行:2011年7月仕様:四六判 ・ 352頁

解説:「日本とは戦争するべきでなかった。真の敵は共産主義である…」(本書より)。
マッカーサーの情報参謀としてGHQ内で隠然たる影響力を発揮したウィロビー少将本人が語る,
赤裸々な対共産主義“インテリジェンス”(諜報活動)の内幕。
太平洋戦争開戦70周年に際しての特別復刻版。保阪正康氏の解説付き。

もくじ:はじめに ウィリアム・J・シーボルト(元GHQ外交局長)
第1章 日本降伏

第2章 マッカーサーと昭和天皇

第3章 "洗脳"されたソ連引き揚げ者

第4章 ゾルゲ事件の全貌

第5章 民政局(GS)との対立

第6章 GHQ内部への調査活動

第7章 朝鮮戦争は不意打ちだったか
  
第8章 朝鮮戦争とインテリジェンス
  
第9章 マッカーサーとトルーマンの対決
  
おわりに 編者あとがき 解説 保坂正康

http://www.amazon.co.jp/dp/4634150166/ref=pd_sim_sbs_b2

736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/30(金) 14:13:57.97 ID:sF4wbwr60
日本海軍400時間の証言―軍令部・参謀たちが語った敗戦

価格: ¥1,785 (税込)ISBN: 9784104056033
NHKスペシャル取材班【著】新潮社 (2011/07/15 出版)
390p / 19cm / B6判

太平洋戦争の本当の“戦犯”は誰なのか?彼らは何のために戦争を始めたのか?
「伝えられている歴史があまりにも事実と違う」―戦後、日本海軍中枢のエリート、
約40人が密かに集まり、語り合っていた内容が400時間分ものテープに残されていた。
その告白をもとに、遺族、関係者への徹底した取材を行い、明らかになった驚愕の昭和秘史。

プロローグ(「日本海軍400時間の証言」のスタート;海軍という組織と現代日本の組織 ほか)
第1章 超一級資料との出会い(海軍反省会テープ;進まぬ取材 ほか)
第2章 開戦 海軍あって国家なし(秘密の資料;重いリスト ほか)
第3章 特攻 やましき沈黙(「特攻」というテーマへの思い;番組共通の「巻頭言」 ほか)
第4章 特攻 それぞれの戦後(取材班への参加;回天烈士追悼式 ほか)
第5章 戦犯裁判 第二の戦争(番組との出会い;語られた海軍の“戦争責任”―豊田元大佐の告白 ほか)
エピローグ

「門外不出」を条件に、旧海軍参謀らが行っていた大戦の検証。
開戦経緯、特攻作戦の真相、東京裁判――貴重な証言と徹底取材で明かす驚愕の昭和秘史。

http://www.amazon.co.jp/dp/4104056030/ref=pd_rhf_p_t_1

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