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【クズ崎は】大物近代史家総合スレの21【出入厳禁】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/21(金) 01:26:17 ID:Ym+2RLg20
基本的に存命中の方についてお願いします。
クズ崎は出入り禁止。出没してもスルーしましょう。
《過去スレ》
大物近代史家総合スレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1132734822/
大物近代史家総合スレの2
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1161690764/
大物近代史家総合スレpart2【実質3】
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1161677035/
大物近代史家総合スレpart3【実質4】
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1213103277/
大物近代史家総合スレの5
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1228174734/
大物近代史家総合スレの6
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1234581090/
大物近代史家総合スレの7
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1243232260/
大物近代史家総合スレの8
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1247740407/
大物近代史家総合スレの9
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1253280590/
大物近代史家総合スレの10
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1259471131/
大物近代史家総合スレの11
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1272354827
大物近代史家総合スレの12
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/history2/1278403005
【クズ崎は】大物近代史家総合スレの13【出入厳禁】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/history2/1281540321/
【クズ崎は】大物近代史家総合スレの14【出入厳禁】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/history2/1282572724/
大物近代史家総合スレの15
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/history2/1283844740/
【クズ崎は】大物近代史家総合スレの16【出入厳禁】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/history2/1284812621
【クズ崎は】大物近代史家総合スレの17【出入厳禁】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/history2/1285767567
【クズ崎は】大物近代史家総合スレの18【出入厳禁】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/history2/1287406459
【学者オタ】大物近代史家総合スレの19【出入厳禁】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/history2/1289877972/l50
【クズ崎は】大物近代史家総合スレの20【出入厳禁】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/history2/1292473490/

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/21(金) 01:28:19 ID:Ym+2RLg20
東大……北岡伸一・御厨貴・酒井哲哉・三谷博・加藤陽子・鈴木淳・中村尚史・武田晴人・五百旗部薫
京大……永井和・伊藤之雄・高木博志・籠谷直人・山室信一・谷川穣・中西寛・奈良岡聰智
九大……山口輝臣・宮地英敏
阪大……米原謙・坂元一哉
名大……羽賀祥二・川田稔
北大……白木沢旭児・松浦正孝
一橋……吉田裕・渡辺治
筑波……中野目徹・千本秀樹・伊藤純郎・波多野澄雄
広大……勝部眞人・河西英通・布川弘・小池聖一
お茶……小風秀雅
本女……成田龍一
青学……小林和幸
中央……松尾正人・吉見義明・佐藤元英・服部龍二
防大……河野仁・五百旗頭真(校長)
首大……源川真希
早大…… 大日方純夫・鶴見太郎・安在邦夫・北河賢三・堀真清・小林英夫・劉傑
慶大……柳沢遊・玉井清・笠原英彦・清水唯一朗
立大……粟屋憲太郎
上智……高橋久志
明大……山田朗・後藤春美
同大……西田毅
立命……赤澤史朗・桂島宣弘・小関素明
関学……豊下楢彦
関大……大谷渡
日大……古川隆久
歴博……安田常雄
埼大……一ノ瀬俊也
千大……安田浩・三宅明正
日文……戸部良一・瀧井一博
静大……荒川章二
山口……纐纈厚
駒大……村井良太・ 熊本史雄
専大……新井勝紘・大谷正
関東……林博史
明学……原武史
國學院…阪本是丸・上山和雄・菅井益郎・柴田伸一・樋口秀美
中部……山本有造
奈良女……小路田泰直
大経大…家近良樹
学習院…井上勲・井上寿一
東女…黒沢文貴
昭和女…千葉功
北九州…小林道彦
静県…森山優・平山洋
奈良…佐々木克
茨城キリスト…斉藤聖二
国士舘…勝田政治
聖心…佐々木隆
麗澤…櫻井良樹
東経・・・有山輝雄
帝京…筒井清忠・影山好一郎
大正…福地惇
東英和…増田弘
カリフォルニア…長谷川毅
渋沢財…木村昌人
防研…中島信吾
鹿大……日暮吉延

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/21(金) 01:30:56 ID:Ym+2RLg20
OB
東大……伊藤隆・高村直助・三谷太一郎・石井寛治・坂野潤治・宮地正人・原朗・中村隆英
京大……中村哲・松尾尊兌・佐々木克
九大……有馬学
阪大……芝原拓自・猪飼隆明
名大……塩沢君夫・安川寿之輔
東北……
北大……田中彰・永井秀夫
一橋……中村政則・細谷千博・森武麿
神大……五百旗頭真・鈴木正幸
市大……毛利敏彦・広川禎秀
早大……鹿野政直
慶大……池井優・寺崎修
都立大……佐々木隆爾・御厨貴
立大……
明大……
法大……江村栄一・松尾章一
同大……
京府……井口和起
立命……岩井忠熊・鈴木良
龍谷……木坂順一郎
関学……
関大……小山仁示
筑波……大濱徹也・臼井勝美
広大……
防大……戸部良一・田中宏巳
日大……秦郁彦
歴博…‥
日文……
千大……秦郁彦
静大……
専大……
名城……原口清
奈女……中塚明
東経大…色川大吉
神女…山本四郎

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/21(金) 08:08:49 ID:xU0rlkqS0
学者オタは希望退職とか菅家さんとか関係ない話を持ち出して話をすり替えるばかりで
「なぜ御田は悪いことしてないのに会社を辞めたのか」
「なぜ会社は悪いことしてない御田を辞めさせる必要があったのか」
「なぜたかが歴史学者のクレームに中国新聞社ともあろう会社がおめおめと従ったのか」
「なぜ御田は悪いことしてないんなら裁判で戦わなかったのか」
という疑問には全然答えられてないよな。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/21(金) 15:18:54 ID:9OOA5IoF0
秦郁彦『昭和史の謎を追う』に詳しい事情が書いてある。 

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/21(金) 16:12:28 ID:VYokAH03O

こいつさ、「じゃどんな事情かかいつまんで説明してみろよ」と言うといつも黙って逃げるよなw
頭が悪いから実は秦の本なんか読んでないし、読んでもちんぷんかんぷんなんだろw

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/21(金) 17:17:27 ID:5OcuvGXb0
『近現代日本人物史料情報辞典』は、今度出る第4巻が最終巻なんだな。

近現代日本人物史料情報辞典4
>>明治から現代にいたる日本史の主要な人物に関する基本史料の所在、来歴、利用状況などを
 詳細に解説した、画期的データファイル最終巻。
ttp://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b75797.html

近代日本史料研究会のHPでは、5巻以降も実現に向けて準備中とあるのにな。
ttp://kins.jp/dic3_yotei_person_list.html

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/21(金) 19:48:21 ID:xU0rlkqS0
政治外交史なんて学界や世間から相手にされてないことの証拠だな。
学者オタもここへバカみたいにアドレス貼り付けるのが関の山で
身銭切って買ってないだろうしな。にもかかわらず文句言うとは最低だな、
この学者オタ。


9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/21(金) 22:05:39 ID:uKBneUip0
>>8
『近現代日本人物史料情報辞典』には、経済人や言論人や文化人、教育関係者
などの史料の情報も載ってる。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/21(金) 22:10:53 ID:2zdTtPme0
相手にしなくて良いよ、学者オタくん。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/21(金) 22:16:49 ID:hW1Cbsba0
伊藤之雄さんはこれまで明治天皇、西園寺公望、山県有朋、伊藤博文の評伝を
執筆してるけど、いずれの人物も伊藤さんは高く評価しているな。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/21(金) 22:28:56 ID:2zdTtPme0
高く評価と言っても、晩年は判断力が鈍っていたとか、実は気弱な人物だったとか、
もうちょっとニュアンスに富んだ描き方だったと思うが。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/21(金) 22:42:04 ID:hW1Cbsba0
手放しじゃないにせよ、概ね高く評価してると言っていいでしょ。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/21(金) 23:16:27 ID:xU0rlkqS0
また学者オタが過剰な感情移入によって書かれた政治家の伝記を読んでは
自分も日本を動かす大物になったかのような幻想にひたってるな。
キモイ奴だ。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/21(金) 23:21:09 ID:xU0rlkqS0
そういや伊藤博文が莫大な私財を溜め込んでたことを之雄が著書で明らかにしたのに
学者オタが「伊藤は私財を残さない高潔な政治家だった」とかこのスレに訳知り顔で
書き込んでたのは爆笑モノだったな。
偉そうに伊藤之雄さんがどうのこうのと書き込んでたのに、肝心の著書を
全然読んでなかったのがブザマにもバレたわけだからな。


16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/21(金) 23:34:30 ID:hW1Cbsba0
元勲で最も多く私財を残したのは、松方正義だろうな。息子の代でほぼ失われたけど。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/21(金) 23:44:32 ID:xU0rlkqS0
庶民には松方デフレで困窮を強いたくせに自分は私腹を肥やしまくってたわけだな。
しかも女好きで20数人の子供を作ったとか、学者オタがあこがれるのもムリはないな。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/21(金) 23:55:20 ID:3xqDG3dT0
松方デフレは西南戦争後のインフレ状態を脱却するためには、やむを得ない政策
だっただろ。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/21(金) 23:59:52 ID:xU0rlkqS0
インフレ脱却のために庶民に困窮を強いて良いということにはならないし、
ましてや私腹を肥やすだなんてとんでもない話だな。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/22(土) 00:05:21 ID:JZiCM8M30
上で名前が挙がってる4人のうち、特に伊藤と山県は低い身分から立身出世して
総理や元老まで登りつめたわけだからな。高く評価されるのも当然かと。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/22(土) 00:16:45 ID:EiZ3q50/O
政治家だからどんな業績を残したかが大事であって、低い身分から立身出世したか
どうかなんてどうでもいい話だな。幼稚極まる意見だな、学者オタの書き込み。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/22(土) 00:59:51 ID:4J3Dfatk0
伊藤や山県の出世譚は、多くの民衆特に低い出自の人々に勇気と希望を与えただろうな。
現に伊藤之雄さんによると、伊藤は地元のあこがれの存在となっていたとのこと。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/22(土) 01:09:23 ID:gWc2W0Gg0
安川寿之輔や中塚明とかは中国や朝鮮に過剰な感情移入してるな。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/22(土) 08:57:37 ID:RDa4zc2d0
歴史上の人物に勇気と希望( ´,_ゝ`)プッが欲しければ司馬の小説でも読めばいいな。
また学者オタの幼稚な歴史観が暴露されたな。

つーか学者オタは自分では何の努力もしないくせに伊藤の本とか読んでは
自分も大物になった気分を味わい、みじめな自分をごまかしてる哀れな奴だな。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/22(土) 08:58:39 ID:RDa4zc2d0
>>23

お前は中国や朝鮮に過剰な憎悪と偏見を抱いてるな。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/22(土) 09:01:21 ID:RDa4zc2d0
学者オタはそんなに立身出世が好きならなぜ法学部在学中にもっと勉強して
国家T種に受からなかったのかな。
頭も悪く努力もしなかったせいで国家U種しか受からず、伊藤の本で
自分を慰めるとはどんだけみじめなのかな。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/22(土) 14:15:48 ID:4OSSEoB80
古い文書や画像を記録したマイクロフィルムの劣化が、各地で問題になっている。
酢のようなにおいを放ち、ワカメのようにゆがんでしまう「ビネガーシンドローム」。
図書館などでは劣化を遅らせる工夫をしたり、新しいフィルムに複写したりするなど
対応に追われている。

京都市内の私立大学の図書館。資料室に入ると、鼻を突くような酸っぱいにおいが漂っていた。
原因は、貴重な仏典などを撮影したマイクロフィルムだった。10年ほど前、資料を閲覧した
利用者の指摘で、異変に気づいた。フィルムが波を打ち、表面に白い粉が付いていた。
まるで酢こんぶのような状態で、機器で映し出すこともできなかった。
この図書館では、2千本を超えるフィルムのうち、約半分がビネガーシンドロームになっている
可能性があるという。

マイクロフィルムの劣化を防ぐため、専用の収蔵庫を設ける大学図書館もある。
東京都内の私立大学もその一つ。「使用できなくなったものはない」というが、保管状態を
昨年調査した。劣化の進行が早い素材でできたマイクロフィルムもあるためだ。
作製した年代のほか、製作した出版社によっても劣化の進行に違いがあることが分かったという。

主な原因は高温と多湿だ。高温・多湿状態に置かれたフィルムは、画像を記録するゼラチン層に
接する「セルロースアセテート」が空気中の水分と反応して酢酸が発生し、フィルムの表面に
べたつきが出て、波打ってしまう。そのまま放っておくと表面に白い粉が付き、再生できなくなる。
大手フィルムメーカーの富士フイルム(本社・東京)によると、同社がセルロースアセテートを
材料にしたマイクロフィルムの販売を始めたのは1958年。しかし、80年代後半にビネガーシンドロームが
問題化し始めたため、93年には劣化しにくいポリエステルに切り替えたという。

劣化したマイクロフィルムの修復を手がける業者もいる。京都市上京区の吉岡映像は、
東京や北海道の企業と共同で劣化したマイクロフィルムの修復技術を開発し、特許を出願中だ。
(一部省略)

ソース:asahi.com
http://www.asahi.com/national/update/0120/TKY201101200249.html
画像:酢こんぶみたい
http://www.asahicom.jp/national/update/0120/images/OSK201101200047.jpg

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/22(土) 16:58:05 ID:vHTuTGhc0
>>20
そうすると、戦後の政治家だと田中角栄や村山富市辺りを評価しているわけか。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/22(土) 17:14:03 ID:RDa4zc2d0
菅直人も評価してるわけだ、学者オタはw

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/22(土) 17:34:23 ID:FJ4c5YNk0
低い身分からも何も、そもそも明治維新てのは身分制の矛盾から起きたわけであって、
別に山県や伊藤に限っただけの話じゃねーんだけどな。
さすがアカデミズム門外漢で日本史についての基礎知識が欠けてる学者オタ君は
「原因」と「結果」は取り違えてて、笑えるな。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/22(土) 21:49:55 ID:5jRPlg8x0
山本四郎さんとかによると、原敬も家老の家の生まれとはいえ、初の爵位を持たない
「平民宰相」ということで、同時代の民衆は大きな希望と期待を持ったとのこと。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/22(土) 23:10:40 ID:RDa4zc2d0
>>31
で、それがどうかしたの?っていう程度のどうでもいい話だな。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/22(土) 23:33:36 ID:eaVwLu2K0
>>31
田中角栄も「今太閤」なんて言って、同時代の民衆は大きな希望と期待を持ったもんだよな。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/22(土) 23:59:12 ID:FJ4c5YNk0
>>31
中学校教科書レベルの話を今さら書かれてもな。
学者オタもいよいよネタに詰まってきたなw

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/23(日) 00:12:12 ID:hajVSCoH0
学者オタは原が爵位を辞退したのは衆院の議席維持のためという
高校日本史レベルの常識すらご存じないんだろうな。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/23(日) 00:25:50 ID:r7Mm16za0
林は基地問題であたかも沖縄県民の味方面してるけど、自分の偏狭なイデオロギーに基づく
反米・反日運動に沖縄を利用してるだけだと思うな。これは多くの左派に言えることだけど。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/23(日) 00:40:42 ID:hajVSCoH0
学者オタは林先生を偉そうに中傷してるけど、自分の偏狭なイデオロギーに基づく
ネット街宣をしてるだけで沖縄の事なんか何も考えてないと思うな。これは多くの右派に言えることだけど。


38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/23(日) 00:43:54 ID:hajVSCoH0
学者オタは本土で日米安保体制の利益だけは一人前に享受してるくせに、
沖縄の負担軽減とかは何も考えてないし関心もないからな。
その学者オタが沖縄の負担軽減を主張する林先生を中傷するなんて
とんでもない話だな。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/23(日) 01:08:45 ID:r7Mm16za0
林は反米・反日運動のために沖縄を利用してるだけで、本当は沖縄県民のことなんて
どうでもいいんだろうな。口先では同情してるけど。


40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/23(日) 01:14:55 ID:hajVSCoH0
と本土でぬくぬくと日米安保の利益を享受しながら沖縄の事なんか
なにも考えてない学者オタに批判されても説得力ゼロだな。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/23(日) 01:44:36 ID:hQKMqoDo0
韓国人はもちろん、中塚明とか左派近代史家たちの多くも、閔妃や安重根を
持ち上げてるけど、あの時代の韓国人で高く評価されるべき人物は、金玉均や李完用とかだろ。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/23(日) 02:17:59 ID:y3XgEkX50
中塚明や林博史とかって、シベリアのポーランド孤児救出や人種差別撤廃条項の提案とかは
華麗にスルーしてるな。まるで戦前の日本は夢も希望もない悪逆無道の犯罪国家で、その指導者たちは
救いようのない極悪人でなければ困るかのように。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/23(日) 04:49:05 ID:RVZr6TBA0
>>42
>人種差別撤廃条項の提案

これは山東利権の要求のためのブラフだってこと明らかにされてるだろ
今頃これを無邪気に額面通り受け取るのはもぐりだろw

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/23(日) 06:38:39 ID:CA8Tp8nF0
自分も沖縄の基地の恩恵を享受してる「本土の人間」のくせに、中立の人間ぶって
自分と同じ「本土の人間」を居丈高に攻撃して沖縄県民の味方面している林博史の
姿勢は偽善にも程があるな。


45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/23(日) 08:53:42 ID:YvGtR7TK0
>>43
そりゃ違う。ナショナル・プライドのためというのが最大の要素。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/23(日) 09:38:40 ID:hajVSCoH0
戦前の日本が夢と希望にあふれた地上の楽園でないと都合の悪い学者オタが
わずかな例外を持ち出して戦前日本の悪事をなかったことにしようとしても説得力ゼロだな。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/23(日) 02:17:59 ID:y3XgEkX50
中塚明や林博史とかって、シベリアのポーランド孤児救出や人種差別撤廃条項の提案とかは
華麗にスルーしてるな。まるで戦前の日本は夢も希望もない悪逆無道の犯罪国家で、その指導者たちは
救いようのない極悪人でなければ困るかのように。




47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/23(日) 09:40:01 ID:hajVSCoH0
沖縄の基地の恩恵を本土でぬくぬくと享受しながら沖縄の負担については華麗にスルーしてる
学者オタが林先生を批判しても説得力ゼロだな。

44 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/01/23(日) 06:38:39 ID:CA8Tp8nF0
自分も沖縄の基地の恩恵を享受してる「本土の人間」のくせに、中立の人間ぶって
自分と同じ「本土の人間」を居丈高に攻撃して沖縄県民の味方面している林博史の
姿勢は偽善にも程があるな。



48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/23(日) 09:41:57 ID:hajVSCoH0
>>45

どっちにしても学者オタの理想(笑)とは違ってアジアやアフリカの
諸民族のことなんかどうでもよかったわけだな。植民地朝鮮・台湾への
各種差別も撤廃する気なんかゼロだったしな。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/23(日) 10:23:54 ID:RVZr6TBA0
>>45
へー、じゃあベルサイユ会議中の1919年4月に、アメリカがそれまでの姿勢を転換して山東半島
利権の日本への継承を認めたとたん、日本も人種差別撤廃案を撤回したのはなぜなの?

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/23(日) 10:46:02 ID:YvGtR7TK0
>>49
提案の経緯は山東半島の話とは切れてるよ。
人種平等提案は東京ベースで考えたアイデアじゃなくって、
米国の排日移民問題を念頭に牧野や珍田が盛り込んだ話。
最終的に諦めたのは、米国の反対が強硬な上、東京がこだわっている話ではないこと、
日本として実体的な利益がかかっているわけではないことが理由。
(ttp://www.remote-sensing.routledge.com/books/details/9780415497350/)

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/23(日) 10:53:29 ID:hajVSCoH0
出先が勝手に提案してしかも「日本として実体的な利益がかかっているわけではない
」のでとっとと引っ込めたにすぎない話を、あたかも日本が人類平和の理想に燃えて
行動したという「美談」にねつ造してるのが学者オタだな。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/23(日) 22:57:04 ID:oWzligG/0
有馬学さんは、『帝国の昭和』で戦時中の日本の主張を額面どおり受け取ることは
出来ないとしながらも、波多野澄雄さんやクリストファー・ソーンの研究を引きながら、
戦時中の日本外交は植民地主義の克服という歴史的文脈の中で捉える必要があると主張しているな。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/23(日) 23:06:43 ID:hajVSCoH0
>戦時中の日本外交は植民地主義の克服という歴史的文脈の中で捉える必要がある

実際は植民地主義なのに、それををどうすれば植民地主義ではありませんと言い逃れられるかについて
一生懸命考えてましたというだけの話だな。



54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/23(日) 23:15:41 ID:oWzligG/0
林や中塚とは先の大戦を「侵略戦争」の一言で片付けて全否定してるけど、
有馬さんたちは、あの戦争は「侵略戦争」の一言で表現できるほど単純なもの
じゃないということを言ってるわけだ。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/23(日) 23:27:57 ID:hajVSCoH0
>>54
フーン「単純なものじゃない」ならいったい何なんだ?って聞かれたら
お前は答えられずに黙って逃げるよな、かわいそうなバカだからw


56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/23(日) 23:36:56 ID:hajVSCoH0
学者オタのみじめな自爆パターンのいくつか

パターンA
オタ「○○と○○は単純に比較できない」
俺「じゃどうやって比較するのか言ってみろ」
オタ「…(逃亡)」

パターンB
オタ「○○を現在の価値観で裁いてはいけない」
俺「そういうお前が歴史に価値観を持ち込み善悪でしか判断できないだろ」
オタ「…(逃亡)」

パターンC
オタ「○○は○○の一言で言うほど単純ではない」
俺「単純でないなら何だって言うんだ?」
オタ「…(逃亡)」

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/24(月) 00:09:08 ID:jkVnMgeZ0
>>41は華麗にスルーするクズ崎。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/24(月) 00:17:33 ID:2ZQlSqhpO
まずは学者オタが逃げてないで>>4に答えるべきだな。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/24(月) 00:19:17 ID:jkVnMgeZ0
クズ崎はパターン化出来ないほど多彩な自爆と醜態を見せてるな。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/24(月) 00:38:44 ID:kLiYtyY40
林博史とかは、日本の「悪行」に関してはさも日本あるいは組織全体での
総意としてやったことであるかのように言うくせに、「善行」については
まったく触れないか、個人レベルことだの何だのと矮小化する傾向があるな。


61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/24(月) 06:22:25 ID:uFGKNsrq0
伊藤隆さんは、かつて次のように誌上で戦前の日本を不当に低く評価する
日本の歴史教科書の記述を厳しく批判したな。

伊藤隆(東京大学名誉教授・日本近代史)
「東京大学教授だったころ、入学試験の日本史を採点していると、
戦前の日本というのは本当に真っ暗な時代だったというニュアンスの答案が圧倒的に多いのである。
ある法学系の教授から『中学、高校の日本史の先生たちは戦前の日本は法治国家ではなかった
とでも教えているのかね。天皇制、天皇大権というのは文字通り、
天皇の一存で何でもできたという馬鹿げた解釈が罷り通っているのだね』
と言われたが、私も同感であった。」
「歴史というものは、その民族なり国家なり、小は個人にいたるまでの、
いわば履歴書のようなものであり、自画像と言い換えてもいいものだ。
それをあくまで黒く、自虐的に描くということは、
もはや病的と言ってもいいのではないか。
近代の日本が達成してきた数々の事績については、無視するか、
事実のみを無感動に羅列し、評価を与えない。
もしくは不当に低い評価にとどめる。
そして、達成の陰にある否定的な側面を必要以上に強調する。
「が、しかし」で接続された、後半に力点を置く記述を読んでいると
気持ちがどんどん暗くなってしまう。
(伊藤隆「新しい『中学歴史教科書』編集委員の弁」『諸君!』平成9年7月号 文藝春秋 P55)

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/24(月) 08:02:41 ID:oW+x+eA+0
>>59
バカの一つ覚えのように同じことを言って同じようにバカにされる
お前は頭悪いにもほどがあるな。

>>60
お前は数少ない戦前日本の「善行」をやたら強調して「悪行」を
なかったことにし、戦前日本があたかも地上の楽園で指導者は
神のような聖人であったかのように言いたがる傾向があるな。

>>61
戦前日本を不当に高く評価してその指導者の伝記でオナニーする
お前のバカさ加減はもはや伊藤の言う「病的」そのものだな。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/24(月) 08:05:46 ID:oW+x+eA+0
学者オタはポーランド孤児救出とかはやたら声高に言いたがるくせに、
その背景となったシベリア出兵が膨大な国費と人命を失いながら
何の成果も得られずむなしく撤兵に追い込まれたことについては
華麗にスルーしてるな。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/24(月) 11:24:31 ID:610qBFRI0
山県有朋の評伝については、実証性は伊藤之雄さんの山県伝が上だけど、
文章に関しては岡義武の山県伝のほうが名文だな。特に最終章。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/24(月) 11:24:52 ID:610qBFRI0
伊藤さんは先行する山県の学術的評伝については、藤村道生本より岡義武本の方を、
出版年がより古いにも拘らず高く評価しているね。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/24(月) 11:42:31 ID:ksWDU9Ew0
近衛文麿については、岡さんが書いた岩波新書が一番かなあ
ブレーンだった矢部貞治の『近衛文麿(上・下)』は浩瀚すぎるし、筒井清忠『近衛文麿』は執筆意図がいまいちわからんし

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/24(月) 13:12:01 ID:FyVY4s3F0
学者オタがやたら「評価」を気にするのは、自分が社会的に「不当」に低い「評価」
(他人から観れば「正当」そのものなんだけど)しか受けてないという劣等感や不満が
心理的背景にあるんだろうな。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/24(月) 13:23:57 ID:FyVY4s3F0
>>64
>山県有朋の評伝については、実証性は伊藤之雄さんの山県伝が上だけど、

後から出たんだから実証性が上なのは当たり前だな。なに分かりきった書いてんだ、学者オタ。

>文章に関しては岡義武の山県伝のほうが名文だな。特に最終章。

そんなのはお前の単なる主観であって他の人には堂でもいい話だな。
しかも肝心の伊藤の著作の学術的価値はバカから「評価」できないため、
文章が名文かどうかなんてどうでもいい話しかできないわけだな。

相変わらず無様だな、学者オタ。


69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/24(月) 13:27:14 ID:FyVY4s3F0
>>65
>伊藤さんは先行する山県の学術的評伝については、藤村道生本より岡義武本の方を、
>出版年がより古いにも拘らず高く評価しているね。

伊藤の先行研究評価なんかどうでもいいから、伊藤本人の本の学問的評価について書き込めよ、
学者オタ。できないなら「ぼくは頭の悪い学者オタなんで、そんな難しい話はできません」って
正直に認めろよ、学者オタ。



70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/24(月) 18:56:11 ID:oW+x+eA+0
学者オタって他人の「評価」にはやたらこだわるけど、
自分では何一つ「評価」できない低能だな。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/24(月) 21:33:51 ID:UOtV8QwZ0
>>66
岡義武の『山県有朋』は今も高く評価されてるが、
『近衛文麿』の方は「運命の政治家」という曖昧な概念で規定しているということで
専門家の間での評価はイマイチだよ。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/24(月) 23:31:50 ID:oW+x+eA+0
そういや伊藤博文を「知の政治家」とかいう曖昧な概念で規定した残念な新書も最近出てたな。


73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/25(火) 00:59:55 ID:fFpCPPF30
伊藤隆編『山県有朋と近代日本』(吉川弘文館)

この本の話題が全然出ないのは定価が一万近くして、
やはり貧乏人の学者オタにはとても買えないからかw

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/25(火) 06:50:13 ID:aUarXcVE0
>>71
矢部貞治には伝記の簡易版の「近衛文麿」もあって、今はNF文庫に入ってるけど、あっちの方が読みやすいかな
まあ、学生への課題図書にする話なんだけどんさ

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/25(火) 08:01:14 ID:aUarXcVE0
http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D111010840&ln_jor=0

これは吉田先生の後任か

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/25(火) 08:20:22 ID:4oMSESf40
>>75
まだ定年じゃないみたいだけど、異動するの?

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/25(火) 08:31:19 ID:aUarXcVE0
>>75-76
ああ、間違えた。吉田先生は政治学担当だた><
今いる二人の社会史担当はどちらも近世史だから、近現代のポスト新設するんかな?

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/25(火) 08:48:13 ID:SrPe8eJH0
田崎宣義先生のこともたまには思い出してあげて下さい
論文全然書かなかったけど><

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/25(火) 18:09:15 ID:SrPe8eJH0
日歴で井口和起先生が伊藤の編著に対し、「伊藤の韓国統治「構想」については確かに
実証してるかもしれないが、それが実際の統監政治の全体像にどこまで反映されたのかに
ついては説明がないので、歴史学的な分析になっていない」という実に的を射た厳しい批判を
しているな。
当然伊藤はすぐに反論するんだろうな。学者たる者批判には誠実に応答すべきなんだからな。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/25(火) 20:34:36 ID:ont+AuKU0
今月出た日歴の書評では、小川原宏幸の単著について、伊藤の構想と寺内らの構想を
「併合構想」という同一語で表現することや、主題の朝鮮社会の動向について、日本側の
史料しか参照していないなどの点が批判がされていたな。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/25(火) 20:54:52 ID:SrPe8eJH0
どうみても井口先生による批判の方が本質的だな。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/25(火) 20:58:55 ID:zmmLnGC10
色川大吉は秩父事件を高く評価してるけど、政府転覆を目指した武装蜂起
という、当時の法でも非合法な行為を評価するのは法治国家に住む人間の態度
としては問題だろ。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/25(火) 21:17:33 ID:SrPe8eJH0
学者オタが秩父事件ばかり批判して閔妃殺害事件とかを
批判しないのは法治国家に住む人間として問題だな。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/25(火) 21:39:18 ID:FliVnrQr0
色川は秩父事件を過大評価し過ぎ。同じ困民党でも、武相困民党は合法路線を
採ったんだし。


85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/25(火) 22:17:08 ID:SrPe8eJH0
>過大評価

過大かどうかは学者オタの主観であり、したがってどうでもいいってもう何回も言われてるのに
バカだから理解できないんだな。そのバカが色川先生を偉そうに批判するなんて百億年早いな。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/25(火) 22:22:10 ID:SrPe8eJH0
学術誌に縁のない学部卒の学者オタが日歴の話題は華麗にスルーしてるのは笑えるな。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/25(火) 22:35:31 ID:Do8PsRso0
>>72
その「残念な新書」がサントリー学芸賞を受賞したんだけど。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/25(火) 22:52:51 ID:FliVnrQr0
明治政府は自分たちの政策に反対する民衆を愚民と呼んでいたんだな。
ttp://homepage2.nifty.com/kumando/mj/mj011023.html

しかし、文中の
>>政府役人たちは、その考え方の基本から人民を保護するとか 人民のために働くとか そういった気持ちが
まったく無かったのである。よく、明治の高官達は「国民の為に努力した」とか「自分の私利私欲を離れ、日本の
近代化に努めた」とか言う人々がいるが そうではない。彼らは 手に入れた権力の魅力に取り付かれ、その力を
手放さないように必死になっていた一種の亡者そのものだ。その彼らには 国民・農民の声は届かなかった。

という部分や、それに続いて引用されている大島美津子の主張は、明治政府の指導者たちを不当に貶めてるとしか言い様が無いな。


89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/25(火) 22:55:39 ID:SrPe8eJH0
>>87
( ´,_ゝ`)プッ
サントリー学芸賞受賞作にトンデモが少なからずあることもご存じない
哀れな学部卒の学者オタww


90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/25(火) 22:58:46 ID:Do8PsRso0
>>89
例えば誰の著作?

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/25(火) 22:59:32 ID:SrPe8eJH0
>>88
>地方に頻発する強願、暴動は、人智がまだ開けずに人民が頑愚なためであるとされ、
>文明富強の国家を作るためには頑愚な人民を教え諭す一方、厳然たる態度でのぞむ必要がある、
>というのである。個人の幸福や権利に対立する国家全体の福祉のみを重視し、天皇の手による
>上からの近代化をほめたたえるという、いわば啓蒙専制主義的性格がそこにはあらわに示されていた。
>(大島 美津子著「明治のむら」より引用−太字は筆者による)

全然間違ってないな。間違ってるなら具体的に指摘してみろよ、愚民オタw



92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/25(火) 23:00:47 ID:SrPe8eJH0
>>90

お前に教える義務はないな。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/25(火) 23:08:53 ID:SrPe8eJH0
学者オタがやたら「愚民」という言葉にかみつくのは
日ごろ自分が「愚民」だという劣等感にさいなまれてるからだな。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/25(火) 23:31:38 ID:3Bp6XQcK0
>>78
田崎宣義って、デビュー作を含め2本、『土地制度史学』に書いているし、
一橋の社会学部だし、共産党員なの?
もしそうなら、後任も共産党・民青から採るの?
ちょっと微妙な公募なので。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/25(火) 23:36:34 ID:3Bp6XQcK0
しかし田崎宣義って、一橋の副学長までなっているのに、これまでに雑誌掲載
論文が10本しかないって、ちょっと酷いね。学内政治屋の典型?

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/25(火) 23:44:28 ID:SrPe8eJH0
>>94

民青人事とか学内政治屋とか一人前の口をきくのはせめて論文と書評の区別が
つくようになってからにしような、バカ院生君w

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/26(水) 02:33:32 ID:HquLvYYt0
近代化の必要性を理解出来んような民衆は愚民呼ばわりされてもやむを得ないのでは?

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/26(水) 02:49:14 ID:0j4FBrM9O
秦郁彦さん、去年『日本法学』に田母神の歴史観を検証した論文発表したんだな。

張作霖爆殺からハル・ノートまで--田母神史觀の檢討 秦郁彦
日本法學 76(2), 2010-09
ttp://ci.nii.ac.jp/naid/40017328371

田母神の歴史観がアレなのは明らかだし、秦さん自身を含め、すでに多くの人が
散々批判してきたわけだから、今更わざわざ学術論文の形で改めて検証する必要もないと思うけどな。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/26(水) 07:52:20 ID:HACGgytP0
>>97
また愚民の学者オタが偉そうに現在の価値観で歴史を裁いてるな。

>>98
学部卒の学者オタみたいな狂った歴史認識をもつ愚民が日本にいる以上
徹底的に批判しておくのは当然のことだな。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/26(水) 08:16:55 ID:dYaflOX80
伊藤之雄さんは『伊藤博文』の出版社HPの著者メッセージで、自らの青春時代に
周囲にいた「民主主義を唱えて進歩的なポーズをとっているが、内実は独断的で
抑圧的な知識人」や、「責任ある立場にいながら、発言の重みをほとんど感じて
いないような人」を批判してるけど、伊藤さん自身が評伝で高く評価している
西園寺公望も、政治的にはリベラルで立憲君主制論者でも、家庭では専制君主的で
わがままな面があった点はどう弁解するんだろうな?伊藤さんは実証主義史家だから、
西園寺のそういった側面もちゃんと評伝で言及してはいるけど。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/26(水) 08:22:40 ID:SN/SYv5H0
>>97
学問の自由を理解出来ない学者オタ=近代自由主義の何たるかを弁えていない=愚民

こういうことでよろしいか。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/26(水) 08:36:17 ID:vxgJmnpb0
>>99
>徹底的に批判しておくのは当然のことだな。

まあ、それはその通りだと思うが、紀要の「日大法学」じゃあ影響力ないよなあ
旬も過ぎたってことで、大手論壇誌みたいなとこでボツ原稿にでもなったんかな?

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/26(水) 08:51:21 ID:SN/SYv5H0
確かに、『Will』辺りに断られたのかな。あそこの読者レベルには難しすぎるとか。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/26(水) 09:23:10 ID:VGn1USKU0
伊藤之雄さんは『伊藤博文』の出版社HPの著者メッセージで、自らの青春時代に
周囲にいた「民主主義を唱えて進歩的なポーズをとっているが、内実は独断的で
抑圧的な知識人」や、「責任ある立場にいながら、発言の重みをほとんど感じて
いないような人」を批判してるけど、伊藤さん自身が評伝で高く評価している
西園寺公望も、政治的にはリベラルで立憲君主制論者でも、家庭では専制君主的で
わがままな面があった点はどう弁解するんだろうな?伊藤さんは実証主義史家だから、
西園寺のそういった側面もちゃんと評伝で言及してはいるけど。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/26(水) 10:20:04 ID:8SD9axTn0
>西園寺公望も、政治的にはリベラルで立憲君主制論者でも、家庭では専制君主的で
>わがままな面があった点はどう弁解するんだろうな?

「弁解」ってマジ嗤えるんだけどww
なんで伊藤が西園寺の弁護をする必要があるわけ?
学者オタが歴史上の人物を善悪で裁くのが歴史学の目的だと
バカげた勘違いをしてるのがよくわかる珍文だな。
あいかわらず学問と道徳の区別ひとつついてないんだな、この学者オタw

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/26(水) 12:15:14 ID:SN/SYv5H0
まったく西園寺の件は突っ込みどころ満載だな。

ま、学者オタに対する返答としては、端的に「現代の価値観で過去を裁くなよ」とだけ言っておくか。
戸主が家庭で「専制君主的」なのは当時なら当たり前だっての。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/26(水) 13:16:26 ID:8SD9axTn0
しかも学者オタ先生ご本人が日ごろ偉そうに「現代の価値観で過去を裁くなよ」と
おっしゃってるんだから笑えるよな。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/26(水) 20:06:27 ID:baKWNjQ30
スレ違いかもしれんが失礼します。

最近になって近現代史に興味を持つようになって、秦郁彦氏や保阪正康氏の本から入って
あれこれと読んでいるんですが、近現代史の本は量が多い上に、書き手の歴史観が
偏ってたり明らかな事実誤認があったりとかなり玉石混淆になっているようで、
タイトルやNDC分類だけで本を探すにはちょっと厳しいところがあります。

このスレで名前が挙がっている近現代史家はかなり信頼が置ける方々のようですし、
タイトルの羅列でも構いませんから、「この本は読んでみた方が良いよ」という
本がありましたら書名等を教えていただけないでしょうか?

なにぶん素人の読みかじりなので、学会誌や紀要なんかに載っている論文とかには
なかなか手が届きにくいのですが、一般書店に並ぶような単行本であれば頑張って
読んでみようかと思います。

厚かましいお願いで申し訳ございませんが、ご協力いたければ幸いです。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/26(水) 22:05:17 ID:daiuhfoy0
問題発言?
http://twitter.com/yusaku_matsu/status/29686976915439616

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/27(木) 04:24:31 ID:QL8KYssM0
>>108
>「この本は読んでみた方が良いよ」という本がありましたら書名等を教えていただけないでしょうか?

近現代史ったって、幕末から2000年代までをカバーするものだし、ジャンルも多様なんだから、もうちょっと関心を絞り込んでくれないと何とも胃炎わ

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/27(木) 07:45:28 ID:UXSJShV60
とりあえず、中公日本の近代シリーズで良いんじゃないの。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/27(木) 07:50:01 ID:eA9zQhDuO
>>109
史料編纂所の人?

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/27(木) 09:06:00 ID:/LM3Fo4RO
通勤電車で偉そうに上から目線でつぶやくだけなら誰でもできるわな。現実に何もコミットしてなくたって。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/27(木) 09:20:50 ID:QSXubdeAO
2ちゃんで偉そうに学者ネタをつぶやくだけなら誰だってできるわな。
アカデミズムに何もコミットしてなくたって。

115 :108:2011/01/27(木) 09:24:49 ID:4Ju1XuAa0
>110

ご返答ありがとうございます。

すいません、とりいそぎご返答をいただけるかどうかが分からなかったので
細かいところに関しては書かないで済ませてしまいました。

今興味を持っているのは、大正から昭和にかけての政治・軍事の動きについてです。

軍閥の動き(一夕会や桜会系の軍人のそれぞれの動き)、政党政治の勃興と崩壊過程、
対中国政策の移り変わりや対欧米への対応の変化、政界や宮中、重臣とよばれる政治の
中枢にいた人々の動向やその背景、陸軍や海軍の組織や制度の概要、といたあたり。

戦記や戦史には、いまのところ手を出そうとは考えておりません。
数が多いし今ひとつ興味が湧かないので。
軍人については、前線で指揮官として戦っていた側面ではなく、政治的な動きをした
人たちについて興味があります。

以下、読んできた本。

秦郁彦

昭和史の謎を追う
南京事件―「虐殺」の構造
統帥権と帝国陸海軍の時代
現代史の争点
現代史の対決

保阪正康

昭和天皇
秩父宮−昭和天皇弟宮の生涯−
瀬島龍三―参謀の昭和史
東條英機と天皇の時代
昭和陸軍の研究

粟屋憲太郎 東京裁判への道
関東軍 中山隆志
重臣たちの昭和史 勝田 竜夫
日本陸軍と中国 戸部 良一
日本陸軍と内蒙工作 関東軍はなぜ独走したか 森久男
旅順と南京―日中五十年戦争の起源 一ノ瀬 俊也
満州事変 島田俊彦
満州事変と政党政治 軍部と政党の激闘 川田稔
大体こんな本を読んできました。

秦さんと保阪さんの本は、きっちり細部まで検証されていると感じられる
ノンフィクション等は興味深く読めたのですが、その一方で近年に刊行された
本の中には何となくやっつけ仕事で書かれたような仕事も散見されて、
今ひとつと感じられるものもいくつかありました。

下段の方で名前を挙げた方達の他の著作から手を伸ばしていこうと思っているのですが、
他にどんな方の本を読んでいけばよいでしょうか。

一ノ瀬氏と戸部氏の本は読みやすかったので、この二方の本は大体読みました。


116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/27(木) 09:35:35 ID:QL8KYssM0
>>115
>今興味を持っているのは、大正から昭和にかけての政治・軍事の動きについてです。
>一ノ瀬氏と戸部氏の本は読みやすかったので、この二方の本は大体読みました。

概略は戸部良一『逆説の軍隊』で押さえられるんじゃね?
専門書だと、外交面で加藤陽子『模索する1930年代』、政軍関係で纐纈厚『近代日本政軍関係の研究』あたりか?

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/27(木) 10:31:08 ID:gsc6DdQh0
最近では小林道彦さんのがあるよね。
ちょっと難しいかもしれないけど。


118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/27(木) 10:46:22 ID:UXSJShV60
政党政治の勃興と崩壊過程、ということであれば伊藤之雄先生の一連の研究者は参照すべきでしょう。
さしあたりは講談社学術文庫で再刊された『政党政治と天皇』か。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/27(木) 11:14:56 ID:4Ju1XuAa0
>116−118

ありがとうございます。

戸部さんの「逆説の軍隊」はだいぶ長いシリーズもの「日本の近代」の中の一冊と言うことで
手を付けかねていたんですが、目を通しておくべくならば今度読んでみます。

加藤陽子さんの本は書評をまとめた「戦争を読む」を途中まで読んでいるところなんですが、
この本を読んで自分用の「次に読む本のリスト」が延々と膨らんでしまいとんでもない量に
なってしまって音を上げているというのが現状です。

それでなくとも、一冊本を読む度に、巻末の参考文献一覧に目を通して「読んでみたい」と
思う本が複数冊ずつ増えていくという状態になってしまっていて・・・

ただ、そうやってリストを作っていっても、実際に本を手に取ってみると発行年が古いためか
記述の内容が古かったり、その後の研究で否定されてしまっている部分が多かったりと、
素人にとっては本の中の情報の取捨選択が難しい本があったりしました。

もちろん、学術研究においては「どの時点でどの学者がどういう見解を示したか」というのも
重要なのでしょうが、初学の者としては研究が進んだ現在の視点で見ても問題がないという本を
選んで読んでいきたいという気持ちがありまして、こちらのスレの皆さんにご助力をお願いした
次第です。


纐纈厚さん、小林道彦さん、伊藤之雄さんの本は、まだリストに載せていませんでした。
ググってみたかぎりでは面白そうな書名、食指をそそられる内容のようなので、
歯応えがありすぎて読みこなせないかもしれませんが、頑張って取り組んでみようかと思います。


あと一応、さすがにこの手の本を片っ端から買ってくるような財力は持っておりませんので、
本はもっぱら図書館から借りるという手段に頼っています。
人が書いた本に対価を払わないのどうかという気持ちもあるにはあるのですが、いかんせん
値段が高い上に一度読み終わるとそうそう読み返すということが少ない本ばかりなので。
その点、どうかご容赦を。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/27(木) 14:09:07 ID:Xwskix0z0
佐々木隆さんは『明治人の力量』で、国民や国民国家の概念をことさら否定的に見る
議論に対して、正鵠を射た厳しい批判をしていたな。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/27(木) 14:11:19 ID:1Vbt4J3q0
2ちゃんで偉そうにいっぱしの学者を気取るだけなら誰だってできるわな。
アカデミズムに何もコミットしてなくたって。


122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/27(木) 14:16:17 ID:NYRxL8ps0
日本近代史の重要な一次史料がまた新たに翻刻出版されるな。
桂太郎発書翰集 千葉 功 編
ttp://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-026226-2.html
出版不況だけど、今後も重要な一次史料がどんどん刊行されるといいな。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/27(木) 14:28:36 ID:jUv/jb7K0
>>120
批判してるというのはなんとなく理解できても、
どういう論理で批判してるかは理解できないくせに、
いっちょまえの学者通面してるお前のような
クソ虫は>>119の爪の垢でも煎じて飲めよw

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/27(木) 14:30:19 ID:jUv/jb7K0
>>121
お前の学者ネタのつぶやきはTwitterとかでやればいいから
わざわざここでやる必要はないぞ、アカデミズムに無縁の学者オタw

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/27(木) 14:31:19 ID:jUv/jb7K0
>>122
そういう偉そうなことは一冊でもいいから身銭切って買ってから言えよ、
学者オタw


126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/27(木) 21:07:17 ID:rIJqySIB0
>>120
ま、言いたいことは分からないでもないけど、少し表現上の問題を指摘しておこう。

>国民や国民国家の概念をことさら否定的に見る議論に対して
こういう書き方は曖昧で、悪く言えば「逃げ」の余地を残している姑息な表現。
なぜなら、何であれ「ことさら」否定的に見るのが不適切なのは当たり前の話だから。
「『過度な』塩分摂取は健康に悪い」(←「過度」が健康に悪いのは普通で、どれくらいが「過度」かが問題)
「『無駄』は削減すべき」(←「無駄」を減らすべきなのは当然で、何が「無駄」かが問題)
というのと同じ、英語でいうtruismというやつ。

この場合、どの程度否定的に見るのは許容されて、どの程度に至ると不適切かを明らかにしないと
何も言ってないのと同じだよ。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/27(木) 21:23:10 ID:kvuSAzdx0
どうせいつものように黙って逃げるだけだろ、学者オタ。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/27(木) 21:53:20 ID:/o9Ke/zS0
2ちゃんで偉そうにいっぱしの学者を気取るだけなら誰だってできるわな。
アカデミズムに何もコミットしてなくたって。


129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/27(木) 22:10:00 ID:JwB2uDmX0
長々とスレ違いの質問してる人を引き合いに出すのはおかしいのでは?

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/27(木) 22:51:58 ID:kvuSAzdx0
>>129

近代史家の著作に関する質問だから全然スレ違いじゃないな。
スレ違いは長々と西園寺や伊藤博文や田中正造がどうのこうのと
バカ臭い政治家ネタを性懲りもなく書き込んでる低能学者オタだな。

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/27(木) 22:53:19 ID:kvuSAzdx0
2ちゃんで偉そうにいっぱしの学者通を気取るだけなら誰だってできるわな。
アカデミズムに何もコミットしてなくたって。



132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 02:56:29 ID:m1sLKQ2c0
>>119にジョン・ダワーの『吉田茂とその時代』を推そうと思ったけど、
海外の人はスレ違いかな?

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 03:57:05 ID:BOyyqlBR0
防大の荒川憲一さんが来月に日本の戦時経済特に軍の戦時経済構想に関する本出すようだ。

戦時経済体制の構想と展開 日本陸海軍の経済史的分析 荒川憲一著
ttp://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1105999494/subno/1

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 04:56:56 ID:Grgq9J+eO
小林やすのりは?wwwwww
2ちゃんねら好きだろ?wwwwwwwwwwwwwww

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 10:07:31 ID:AJ8inVpm0
また学者オタが読めもしない本とそのアドレスを貼り付けて学者通を気取ってるな。
防大といえば、アカデミズムに無縁な学者オタがPh.D.を「哲学博士」とバカみたいに
直訳し、注意されても何のことだか理解できずに逆ギレしてたのは今思い出しても
笑えるな。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 10:19:56 ID:vxPXmm3r0
>>98
電波論文書いてた方が金儲けできるんだなw


★空き巣に狙われた 田母神元航空幕僚長の驚くべき年収

 大金持ちになっていたとはビックリだ。「日本が侵略国家だというのは濡れ衣」との
論文を書いて“更迭”された田母神俊雄・元航空幕僚長(62)の自宅に空き巣が入
り、現金や貴金属など300万円相当が盗まれた。国防の必要性を声高に叫ぶ一方で、
自宅の“防御”はおろそかとは、何ともシマらない話である。
 警視庁などによると、田母神元幕僚長は23日午後8時ごろ、世田谷区内の自宅マン
ションに帰宅。すると、ベランダの窓ガラスが割れて室内が荒らされ、現金や商品券、
指輪などが盗まれていた。 
(中略)
 田母神氏といえば、防衛省を辞める時、6000万円の退職金が問題になったが、も
ちろん全額いただいた上に、現在も軍事評論家として、講演会に引っ張りダコだという。
「空き巣が入った23日も、朝から埼玉の講演会に出掛けていました。本人はかつて雑
誌のインタビューで、1回の講演料が『20万〜30万円』と答えている。公表してい
る講演会スケジュールを見ると月平均20回ぐらいだから、講演料だけで年間でざっと
5000万〜7000万円の計算です。これにテレビ出演料、数冊の本の印税などを加
えれば年収1億円はあってもおかしくないそうです」(前出の事情通)
 まさか、平和ボケならぬ、“金満ボケ”していたなんてことは、ないか……。
(日刊ゲンダイ2011年1月25日掲載)
http://news.www.infoseek.co.jp/gendainet/society/story/28gendainet000136094/

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 10:36:13 ID:+uh+KP4G0
>>136
それだけ需要があるってことで、何ともお寒い話だ。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 12:00:47 ID:gWCn6jnJ0
思い出しちゃったぜ。
たしかにPhdの件は思いっきり笑えたなw

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 18:49:22 ID:lUoHQ4H10
>>135、138
当の防大のHPでも、「哲学博士」と訳されてんだけどな。
ttp://www.nda.ac.jp/cc/gsss/faculty.html#FACULTY_TA23

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 18:54:49 ID:X1ePlQZf0
このスレにはたいした業績もないくせに、些細なことあげつらって一人前の研究者気取って
得意になってる痛い院生崩れがいるな。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 18:55:44 ID:t2NZvKBq0
と学者オタがまた無知を晒してるよw
本人には何のことだかチンプンカンプンだろうけどなww


142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 18:59:28 ID:t2NZvKBq0
そういえば、中岡艮一を「中岡良一」と愚かにも間違えてた学者オタが指摘されると
「些細なことあげつらって一人前の研究者気取って得意になってる痛い院生崩れがいるな」
と逆ギレしてよけい恥ずかしいことになってたのも愉快な思い出だな。


143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 19:02:16 ID:t2NZvKBq0
恥の上塗りってまさに↓のことだよなw笑えるww

139 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/01/28(金) 18:49:22 ID:lUoHQ4H10
>>135、138
当の防大のHPでも、「哲学博士」と訳されてんだけどな。
ttp://www.nda.ac.jp/cc/gsss/faculty.html#FACULTY_TA23



144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 19:10:47 ID:lUoHQ4H10
笑えるのは2ちゃんを荒らすことでしか己の自尊心を満たせないクズ崎の醜態だな。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 19:10:59 ID:X1ePlQZf0
見込みのない院生崩れがいくらここで一端の研究者ぶっても無様なだけだな。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 19:11:28 ID:lUoHQ4H10
2ちゃんを荒らすことで惨めな現実から逃げているクズ崎はむなしいな。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 19:22:51 ID:t2NZvKBq0
と無知を指摘された学者オタが涙目で喚いてるなw


148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 19:24:34 ID:7RfTIf9zO
昔は良スレだったのに、すっかりクソスレに成り果てたな。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 19:29:11 ID:lUoHQ4H10
このスレに来てるのはクズ崎筆頭に院生崩ればかりだろうな。
まじめに研究してる院生はここに入り浸る暇は無いだろうから。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 19:30:51 ID:t2NZvKBq0
>>149
院生でもないのに来てるお前はアカデミズムと無縁なただの学者オタだろ。
もっと悔しがれよ、学者オタ。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 19:56:08 ID:lUoHQ4H10
林博史や中塚明とかは、日本をたたくことに全人生をささげている感があるな。
非常にむなしい人生だな。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 20:03:57 ID:t2NZvKBq0
学者オタ>>151は2ちゃんで珍発言しては叩かれることに全人生をささげている感があるな。
非常にむなしい人生だな。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 20:04:57 ID:lUoHQ4H10
このスレは実力の無いのに一端の研究者面して現実逃避している院生崩れの掃き溜めだな。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 20:09:42 ID:t2NZvKBq0
このスレはアカデミズムと縁が無いのに一端の研究者通面して現実逃避している学者オタの掃き溜めだな。



155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 20:14:11 ID:lUoHQ4H10
茶谷誠一は著書で満州と満州国をそれぞれ「満州」「満州国」と、かぎカッコつき
で呼んで、あたかも両者が正当なものでない扱いをしてるな。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 20:18:42 ID:t2NZvKBq0
>>155

このスレには院生ですらないくせに、些細なことあげつらって一人前の研究者気取って
得意になってる痛い学者オタがいるな。



157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 20:21:39 ID:t2NZvKBq0
学者オタが満州と満州国は正当であるとバカげた主張を開陳してるわりに
「満洲」「満洲国」と書いてないのは笑えるな。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 20:23:58 ID:t2NZvKBq0
「中岡艮一」と「中岡良一」、「Ph.D.」と「哲学博士」、「満州」と「満洲」の
違いすら理解できないのにずうずうしく一人前の学者面してるのが学者オタだな。
非常にむなしい人生だな。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 20:26:07 ID:wqw7Fyd80
「十五年戦争」とかいう用語を使う輩は、中共のエージェントかそのシンパだから信用するな。

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 20:28:46 ID:t2NZvKBq0
「中岡良一」とかいう用語を使う輩は、学者オタかそのシンパだから信用するな。




161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 20:31:22 ID:t2NZvKBq0
「哲学博士」とかいう用語を使う輩は、学者オタかそのシンパだから信用するな。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 20:39:22 ID:SFGCKSUI0
>>130
以前自分がここで近代史家の著作について質問したら「自分で調べろ」
とか言われた挙句「学者オタ」のレッテル貼られたんだけど。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 20:40:50 ID:X1ePlQZf0
北岡伸一さんの言うとおり、民衆史・社会史を重視するあまり政治外交史を
軽視するのは問題だな。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 20:54:42 ID:z75zR53W0
>>159
そこはコミンテルンの陰謀、とした方が格好いいんじゃないの?

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 20:57:51 ID:lUoHQ4H10
満州国については、戸部良一さんが傀儡性があるのは否定できないが、それを
もって全否定するのは適切でなく、実質性で判断すべきと主張してたな。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 20:59:28 ID:lUoHQ4H10
満州国も左派の近代史家たちによって過小評価されてるな。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 21:02:08 ID:t2NZvKBq0
>>162
お前の質問が低レベル過ぎたからまともに相手にされなかっただけの話だな。

>>163
政治外交史バカ(もちろ政治外交史なら造詣が深いという意味ではない)
のお前に言われても説得力ゼロだな。

>>165
その実質性が傀儡

で話が終わっちゃうどうでもいい話だな。学者オタの話はすべてどうでもいいわけだけど。


168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 21:03:19 ID:t2NZvKBq0
>>166

じゃ満州国の何が評価に値するんだ?
と聞かれると何も答えられず黙って逃げるのが学者オタのパターンだな。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 21:04:47 ID:t2NZvKBq0
学者オタが「学者オタ」のレッテルを貼られたのがトラウマになってるな。
事実だからしかたないな。もっと苦しめ、学者オタ。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 20:39:22 ID:SFGCKSUI0
>>130
以前自分がここで近代史家の著作について質問したら「自分で調べろ」
とか言われた挙句「学者オタ」のレッテル貼られたんだけど。



170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 21:07:47 ID:lUoHQ4H10
短期間で重工業を飛躍的に発展させたことじゃない?

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 21:09:31 ID:t2NZvKBq0
>>170
全部中共やソ連に取られただけだろw
お前バカじゃね?w

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 21:13:23 ID:z75zR53W0
学者オタ得意の「全否定することは不適切」という話なんだが、
満州国を全否定するってそもそもどういうことを意味するんだ?

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 21:14:35 ID:lUoHQ4H10
それは結果論でしょ。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 21:16:03 ID:t2NZvKBq0
>>173
じゃ結果論でなぜ悪いのか説明してみろよ、学者オタw

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 21:19:36 ID:t2NZvKBq0
>学者オタ得意の「全否定することは不適切」という話

「自分が日本人であること」にしか誇りが持てない低能の学者オタは
近代日本を全肯定したくて仕方ないという実に分かりやすい話だな。


176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 21:21:58 ID:/YTIYrk20
>満州国も左派の近代史家たちによって過小評価されてるな。

おい、クソやろう。
何をどう解釈して、満州国を正当評価すんだよ。
まさか、五族協和、王道楽土も実現されていたっていうんじゃねーだろうな。
今度は、どの右傾学者の本を見て感化されたんだ。
以前のお前は、少なくとも実証レベルにいたんじゃねーのか?
クズ崎に叩かれる前に消えろよ。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 21:24:10 ID:t2NZvKBq0
いくらなんでもクソやろうは言い過ぎだろ。





クソ虫と呼ぶべきだな。

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 22:36:26 ID:2ek+AlP40
>120 佐々木隆『明治人の力量』

ありがとうございます。

これも、「日本の歴史」というシリーズの一冊になっているようですね。

やっぱりキチンとしたところから出ている、こうした長いシリーズものは
自分の興味がある年代に関しては目を通しておくべきなんでしょうか。

なんとなく、大づかみな概略だけが載っているだけで個別の問題には
あまり深くは触れていないんじゃないかという予断があって、避けて
通っていたんですが・・・


>132 ジョン・ダワー『吉田茂とその時代』

ありがとうございます。

「敗北を抱きしめて」のタイトルがあまりにも有名なので、かえって
ちゃんとした研究書・研究者ではなくて通俗的な読み物なんだろうと
勝手に思い込んでしまっていたため、この人の本を読もうという
積極的な気持ちにはなっていませんでした。

調べてみたら、けっこうちゃんとした論考を行っている方のようなので
いずれは手を付けてみようと思います。

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 22:51:37 ID:gWCn6jnJ0
>>163
ずっと政治外交史ばっかだったから、民衆史・社会史が出てきたんだろーが。
バカかオマエは。史学史を少しは勉強しろ。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/28(金) 23:51:24 ID:KPyRMcYP0
学者の話題を出しただけで「学者オタ」になるなら、このスレには誰も書き込めないし、
このスレが存在する意味も無いね。

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/29(土) 03:38:23 ID:FL0jow1q0
ID:t2NZvKBq0 [1/19]
ID:lUoHQ4H10 [1/11]

お前ら落ち着け

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/29(土) 08:44:34 ID:npG2uBYr0
>>180
学者の本を読みもしないで間違いだらけの知識自慢・バカウヨ思想の開陳してるお前だけが
学者オタだからこのスレには書き込まないでいいし、お前が存在する意味もないね。

>>178の爪の垢でも煎じて飲めよ、学者オタ。

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/29(土) 12:17:50 ID:PU6fxUZP0
学者オタとかいうホモガキは、聖バビロン学院大学の新庄勝さんの
『加藤高明と政党政治 護憲三派内閣とその構図』でも読んでろ

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/29(土) 12:27:49 ID:mlES2gnX0
学者オタとクズ崎ってやつしかいないの? このスレは。

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/29(土) 13:24:13 ID:R+mByk9n0
俺もいるよ。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/29(土) 15:23:35 ID:bxdgxNv10
伊藤之雄さんは明治憲法の成立過程については、井上毅よりも伊藤博文が
果たした役割のほうが大きいとしているけど、井上の役割を詳しく言及している
木村毅さんなどの著作を参照していない点が気になったな。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/29(土) 15:30:25 ID:K12TAtWJ0
正鵠を射るよりも正鵠を得るのほうがより正しい。
射る行為は目的ではなく、手段だからな。

代行スレであまりにうざいからここみてみたんだけど、
こいつのセンスの無さと頭の悪さがここに集約されてる。
目的と手段が逆転してるんだな。
糞つまらない自分の狭い目的に手段を従属させようとする観念先行型だから
なに読んでも無駄になるんだよ。この手のタイプの特徴だな。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/29(土) 15:33:31 ID:bxdgxNv10
伊藤さんや小林道彦さん、森靖夫さんらの研究によって、従来の説は
「統帥権の独立」を過大評価したものであることが明らかになりつつあるな。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/29(土) 15:49:41 ID:JVXSDniVO
>>172
「傀儡国家」の一言で片付けることじゃない?まあ自分も満州国については
全肯定はもちろん出来んが、全否定も間違いだと思うけどな。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/29(土) 15:55:09 ID:pTHgol/70
>>186,>>188
バカの一つ覚えみたいにその話ばかりしてないで何か別の話しろよ、学者オタw

>>189
ゆうべ「じゃ具体的にどこが肯定できるんだ?」と聞かれて何も答えられず、
無様にも逃亡したのが学者オタだな。


191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/29(土) 15:58:45 ID:pTHgol/70
前に学者オタに「森などが批判してるという「陸軍省に対する参謀本部の優位」とは
具体的に誰の学説なんだ?」と聞いたけどオタは何一つ答えられなかったな。
つまりこいつは森の著作なんか読んでもいないくせに2ちゃんで学者通面してる
むなしい奴ってわけだw

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/29(土) 16:03:56 ID:pTHgol/70
ちなみにありもしない「通説」「一般的な歴史像」を自分でねつ造して叩くことにより、
あたかも何か新発見をしたことにするというのは学者として最低の行為だからな。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/29(土) 17:03:17 ID:vQWKdbud0
>>191
藤原彰、井上清、纐纈厚など

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/29(土) 17:11:36 ID:pTHgol/70
>>191
その3人のどの著作?またそれが「通説」と言える客観的根拠は?

195 :194訂正:2011/01/29(土) 17:12:58 ID:pTHgol/70
>>193
その3人のどの著作?また彼らの説が「通説」と言える客観的根拠は?





196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/29(土) 17:22:26 ID:pTHgol/70
あと「陸軍省に対する参謀本部の優位」って具体的に何がどうだから「優位」だと
言えるのかも説明しろ、学者オタ。読んでんだからすぐ出来るだろ学者オタ。

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/29(土) 17:27:07 ID:vQWKdbud0
>>195
『軍事史』『日本帝国主義』『日本軍事史』『日本帝国主義の形成』『天皇の戦争責任』
『近代日本の政軍関係』『近代日本政軍関係の研究』など。
>>また彼らの説が「通説」と言える客観的根拠は?
歴史教科書の記述。
>>196
簡潔に言うと、「統帥権の独立」により政府から独立した立場の機関だから。

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/29(土) 17:33:51 ID:pTHgol/70
>>197
>歴史教科書の記述。
嘘つくなよwそんな「歴史教科書」があったらみてみたいわ学者オタw

>「統帥権の独立」により政府から独立した立場の機関だから。
俺が聞いてるのは、参謀本部は「統帥権の独立」により政府から独立したことで
陸軍省に対し具体的にどんな「優位」を獲得した歴史的事実があるのかってことなんで、
早く答えろ学者オタ。


199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/29(土) 17:42:46 ID:pTHgol/70
学者オタって息を吐くように嘘をつくからな。
藤原、井上、纐纈たちもせいぜい「参謀本部が昭和期に統帥権を楯に独走した」と
指摘した程度に過ぎず、「参謀本部が明治から昭和期に政治的な力関係において
陸軍省より一貫した優位にあった」なんてことは指摘してないからな。

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/29(土) 17:44:04 ID:pTHgol/70
なんとか言えよ学者オタ。森や小林の著作を本当に読んでるんなら
すぐ答えられるだろ学者オタ。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/29(土) 18:02:00 ID:pTHgol/70
学者オタは答えに詰まると黙って逃亡し、ほとぼりが冷めると
またバカの一つ覚えのようなワンパターンの書き込みをはじめるからな。
ちなみにオタは約一年前にも↓みたいなバカ臭い書き込みしてるな。
どんだけ進歩がないんだろうな、このクソ虫。

2010/01/16(土) 22:56:40 ID:TIYVmuUm0:
伊藤之雄さんや森靖夫さんなどの研究で、草創期から満州事変までの陸軍は
軍政優位、陸軍省中心に運営されており、通説は統帥権独立制度を過大評価
したものだということが明らかになりつつあるな


202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/29(土) 18:15:14 ID:qtTn3bey0
>>186
木村毅って、この人のこと?
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E6%9D%91%E6%AF%85

>>189
大抵のものは全否定も全肯定も出来ないんじゃないか。毛沢東にせよヒトラーにせよスターリンにせよ。

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/29(土) 18:45:26 ID:2wwW28It0
その等松春夫って防衛大の教授、今どき単著なしで、よく教授に採用されたな。

204 :203:2011/01/29(土) 18:46:39 ID:2wwW28It0
>>139ね。

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/29(土) 19:30:57 ID:syS9jkeT0
ほとんどの教科書や副教材が「統帥権の独立」が軍の独走を招いたという趣旨の記述をしている。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/29(土) 19:32:56 ID:pTHgol/70
>>205
で、その記述のどこをどう読めば「参謀本部は陸軍省より優位にあった」と
解釈できるのか早く言えよ、クソ虫w


207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/30(日) 03:24:27 ID:bu+Twxyr0
このIDを赤くしてるのがクズ崎という奴なのかな。必死だな。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/01(火) 06:02:34 ID:B65Xct9h0

終戦から約7年間にわたる占領下、進駐軍関連の事件、事故が多発した。大阪大の藤目ゆき准教授
(日本近現代史)は、調達庁(現防衛省)労組が1958年9月にした全国的な被害実態調査の資料を入手。
中国地方126件の概要をまとめた。調査表の詳細は当時、ほとんど公表されなかった。

被害者や遺族の悲痛な声が生々しく記録されている。

米、英など連合国軍は52年の講和条約発効まで日本を間接統治。事件や事故の損害賠償はせず、
日本政府が見舞金を支給した。多くは泣き寝入りだったという。

調達庁労組の調査は、全国初の補償要求運動が呉市で始まったことを受け実施。国による調査、61年の
給付金支給の法制化につながった。ただ、藤目准教授によると、当時は被害や内訳の件数程度しか
公表されなかったという。

藤目准教授は約1300件に及ぶ調査表(B4判)の写しを約10年前に入手していた。

被害状況▽県や国に求める見舞金額と、実際の支給額▽生活見通し―などの質問項目に被害者や
遺族が記入する方式で、中国地方分は広島県87件、山口県39件。内訳は、交通事故101件
▽労務事故15件▽殺人・傷害事件10件―だった。

岩国市で昨年9月、米海兵隊岩国基地の軍属女性による交通死亡事故が発生。日米地位協定に基づき
軍属女性が不起訴とされ、遺族が検察審査会に審査を申し立てた。

藤目准教授はこのケースを受け、岩国を含む占領下の中国地方の被害者側の声を整理。自身が代表を務める
研究会が先月発行した書籍「アジア現代女性史」に論文として収録した。

ソース
中国新聞 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201101290177.html

【画像】藤目ゆき准教授
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn20110129017702.jpg

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/01(火) 08:16:14 ID:/aZ5ijoL0
平山洋による最新の福沢諭吉弁護
http://blechmusik.xii.jp/d/hirayama/comment_on_sugita_satoshi_2010/00/

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/01(火) 10:02:12 ID:zucJP+i+O
>>199
3人とも明治期から参謀本部が「統帥権の独立」を盾に陸軍省より強い力を
持っていたという趣旨のことを主張してるよ。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/01(火) 10:17:52 ID:CYaFmBbY0
伊藤之雄さんは↓ の講演で、昭和天皇に戦争責任は無いと主張しているな。

講演要旨 昭和天皇と戦争責任--明治天皇の受けた教育・リーダーシップ・資質との比較の観点から
ttp://ci.nii.ac.jp/naid/40015238606



212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/01(火) 10:22:37 ID:nKy5FdsC0
>>211
読みもしないで内容が分かるとは、どんな超能力もってんだろうなこのクソ虫学者オタw


213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/01(火) 10:28:52 ID:nKy5FdsC0
>>210
また学者オタが息を吐くように嘘付いてるな。
3人がどの著作の何ページで何を具体的な歴史的事例として
そのような主張をしてるのか言ってみろ、学者オタw

こう言われるとお前はすぐ「上ですでに述べた」とか言い逃れしようとするが、
上に書いてあるのは単なる彼らの著作名の羅列であって

>3人とも明治期から参謀本部が「統帥権の独立」を盾に陸軍省より強い力を
>持っていたという趣旨のことを主張してるよ。

というお前のバカ臭い主張を証明するものでもなんでもないからな。



214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/01(火) 11:22:04 ID:nhpBWDBS0
>>211
せめて引用してくれよ。

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/01(火) 12:07:12 ID:PMgRAFJa0
>>72
どこがどう残念なの?

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/01(火) 20:17:58 ID:8XZtX38S0
秦郁彦さんが、『歪められる日本現代史』195ページにおいて、反日派の定義として以下の
2項目を挙げているな。

@敵対的な外国勢力と陰に陽に連帯し、民主的手続きを経て形成された日本国の世論に
 背反する影響力を故意に行使しようとする日本人及び組織。
A動議と目的はさまざまで、政府を困らせたり日本の対外的なイメージダウンをはかったり、
 利権を狙う者や、個人的トラウマ解消のための「愉快犯」も含まれる。



217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/01(火) 20:33:23 ID:nhpBWDBS0
学者オタの読書傾向が分かるというものだな。

それはともかく、Aは定義とは言わん。(「動機と目的はさまざま」が定義って、なんだそりゃ)
実質は@に限られるが、悪文だな。
民主的手続きを経て形成される世論って何?世論に背反する影響力って何?等々。

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/01(火) 20:40:40 ID:nKy5FdsC0
>>216
アカデミズムに対する個人的トラウマ解消のために2ちゃんで良心的近代史家の
イメージダウンをはかる「単なるバカ」のお前に言われてもな。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/01(火) 20:58:31 ID:8XZtX38S0
秦さんは同じ著書の47ページから53ページにかけても、以下の11項目を反日派を
見分ける指標として挙げ、うち2項目以上当てはまる個人や団体は反日派とみなしていいと主張している。

@匿名か、あるいは半公然と外国の力を借りて「第三者の意見」と錯覚させつつ、
自らの主張を実現させようとする
A平然とダブルスタンダード(二重基準)を使い分ける
B単純な事実ミスを指摘されても決してそれを認めず、論点をすり替える
C群れて行動する
D“甘え”の構造
E日本の過去の歴史に怒りを示す習性
F自らを「知識人」と自称する差別意識
G「反戦平和」を戦闘的な口調で叫ぶ
H同じ事象に対する反省と謝罪を繰り返す
I反日派と呼ばれても平然としている
J「この道はいつか来た道」とくり返す

この基準で考えると、林博史や中塚明、山田朗など左派近代史家の大半は
反日派ということになるな。



220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/01(火) 21:06:41 ID:nhpBWDBS0
とりあえず学者オタについて診断すると、
@、A、B、D は確実に当てはまりそうだな。
2項目以上だから、どういうわけか学者オタも反日派ということになるな。

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/01(火) 21:10:46 ID:8XZtX38S0
>>220
根拠は?

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/01(火) 21:14:24 ID:8XZtX38S0
学者の話題を出しただけで「学者オタ」になるなら、このスレに近代史家のことを
書き込む人間は全員「学者オタ」ということになるな。

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/01(火) 21:16:50 ID:nhpBWDBS0
>>221
@匿名で自らの主張を通そうとする (←匿名で繰り返し同じことを書き込む)
A平然とダブルスタンダード (←現在の価値観で過去を裁くな、といいつつ自分は実践)
B単純なミスを指摘されても認めず、すり替える (←「中岡良一」は似ているから間違えても仕方ない)
D"甘え"の構造 (←匿名の利益を享受しつつ一方的に左派近代史家を糾弾)

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/01(火) 21:24:36 ID:nKy5FdsC0
>>222

たまにはお前の弁護をしてやると、

C群れて行動する

は該当しないな。バカすぎてゼミの先生や先輩同輩後輩、このスレの住人からも
汚物をみるような眼でみられてた(みられてる)からな。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/01(火) 21:25:40 ID:8XZtX38S0
林や中塚はほぼすべて当てはまるな。少なくともA、B、D、E、G、Hは
確実に当てはまってる。

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/01(火) 21:27:40 ID:nKy5FdsC0
>>225
また学者オタが自分の鏡像たる良心的近代史家相手に
シャドーボクシングしてるな。
お前もC以外はだいたい当てはまってるからな。


227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/01(火) 21:32:14 ID:8XZtX38S0
大東亜会議も、左派近代史家たちによって過小評価されているのは否めないな。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/01(火) 21:37:47 ID:B65Xct9h0
>>227
横槍すまんが、大東亜会議って何か評価するとこあるん?
パクリの元にした大西洋憲章って太平洋戦争開戦以前に出されてるのに、
大東亜会議は日本が負けそうになってからのアリバイ作りとしかみえんが

重光もそう言ってるしな

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/01(火) 21:38:18 ID:nhpBWDBS0
>>227
言いっ放しじゃなくてさ、評価かくあるべし、ってのを書けって。

230 :代行屋83◇6zUhtZh2a6 :2011/02/01(火) 21:42:41 ID:MWzLLvsu0

問答無用でレス代行しますよ★26
http://babiru.bbspink.com/test/read.cgi/pinknanmin/1296317472/l50

よろしくお願いします
【URL】http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/history2/1295540777/
【名前欄】
【メール欄】
【本文】↓
存命している大物近代史家の中でも、伊藤之雄さんは特に扱ってる時代が幅広く、
研究対象が多岐にわたってるね。


231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/01(火) 21:56:09 ID:8XZtX38S0
>>228
史上初の有色人種のみで開催された国際会議という点だけでも大東亜会議は歴史的意義があるし、
大東亜共同宣言にしても、大西洋憲章を意識したものであることは重光の手記を見れば明らかとはいえ、
大西洋憲章に対抗する形でアジア解放という大儀を掲げた点は評価できるでしょ。
まあインドネシアやマライが参加出来なかったり、日本が単独で草案を作成し一切修正を認めなかったなどの
問題点はあるから手放しで評価することは出来ないにせよ、少なくとも「傀儡を集めた茶番劇」という評価は
不当だろうな。

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/01(火) 22:21:58 ID:nKy5FdsC0
>>231
>大西洋憲章に対抗する形でアジア解放という大儀を掲げた点

こいつさ、↑がなぜ「評価」に値するのかって聞かれたらどうせいつものように
黙って逃げ出すだろw
しかも「大義」と「大儀」の区別一つ付いてない相変わらずの低能ぶりだしww




233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/01(火) 23:26:29 ID:nKy5FdsC0
>>231
どうせ波多野澄雄の本あたりをよく理解もできないくせに
パクって来ただけだろ、学者オタw

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/01(火) 23:41:43 ID:X7pEhnIG0
原剛さんは南京事件に関して、敗走した敵兵を追撃して殺傷したり、包囲した敵兵を壊滅させる
ことも虐殺だとする吉田裕の主張に対して、「軍事常識を欠いた論であり、いたずらに犠牲者数を
増やすための詭弁に他ならない」と、厳しくかつ的を射た批判をしたな。

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/01(火) 23:54:44 ID:nKy5FdsC0
>>234
また学者オタがバカの一つ覚えの同じネタを書き込んでるな。
そのネタもとっくにお前がボコボコに論破されて話は終わってるのにな。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/02(水) 00:19:25 ID:HMIS0Obd0
>>235
論破された形跡は全然無いけど。実際原さんの主張のほうが正しいし。

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/02(水) 05:50:14 ID:7VVhJIDX0
>>231
>大西洋憲章に対抗する形でアジア解放という大儀を掲げた点は評価できるでしょ。

井上寿一先生は、大東亜宣言を「アジア解放」宣言とみるむきについては断然否定的だけどな

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/02(水) 07:45:19 ID:h2gBQJ8+0
>>236
学者オタ、お前は原の論文とか全然読んでなかったことがバレて黙って逃げただろw

>>237
そんなこと考えてるまともな歴史学者なんていないからな。
学者オタの師匠はどうだか知らんがw

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/02(水) 12:26:29 ID:MuYMSmEf0
>234-236
コレ、前から疑問に思っていたんだけど、実際のところどうなの。

「捕虜は取るな、皆殺しにしろ」ってのが実質的な命令として出てたらしいから、
降伏しない敵兵を皆殺しにするのは軍事的に当然で常識、ってのは必ずしも
成り立たないような気がしてるんだけど。

敵兵からみたら、投降した部隊が武装解除したあとに皆殺しにされてるのを
目の当たりにして、投降という選択肢を取り得なくなっても不思議はないので、
まず日本軍の「捕虜は取るな、捕虜はその場で皆殺し」という軍事常識に反する
行動とワンセットで考えるべきなんじゃないんだろうか?

この辺、掘り下げた本があるならご教示願いたい。


240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/02(水) 15:14:53 ID:qj8n+YfY0
学者オタは日本軍の「捕虜は取るな、捕虜はその場で皆殺し」との
命令は軍事常識に反するという、それこそ「常識」的な知識すらないのに、
偉そうに南京事件を語ってるんだから笑えるよな。

それはさておき>>239は鋭い指摘だな。
日本側の証言や意識からみた南京事件研究ならば膨大にあるが、
敵兵=中国兵の証言・意識から南京事件を掘り下げた本というのは
いわれてみると俺もみたことがないな。
中国語文献だとあるんだろうか。


241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/02(水) 18:41:49 ID:tbNhwaJV0
前から思ってたんだが、ここに来ている院生ってちゃんと研究してんの?
院生に2ちゃんに入り浸る暇なんてないと思うんだが。

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/02(水) 18:53:36 ID:3AjeA8jN0
>>239
>>「捕虜は取るな、皆殺しにしろ」ってのが実質的な命令として出てたらしいから

ソースは?

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/02(水) 18:55:18 ID:ZzutJxEL0
2ちゃんに捨て台詞みたいなこと書き込んでるよりは
ブログ定期的に更新するとかしょっちゅうツイッターやってる方が大変だと思うんだが。
あいつらに「院生ってそんなに暇なんですか?」って言ってやれよ。

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/02(水) 19:20:07 ID:TlsX03U+0
暇というか、息抜きなんだろ。

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/02(水) 19:25:12 ID:yepgRYkr0
ということは、原さんの主張は間違いということ?

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/02(水) 19:51:53 ID:XFVJG5Nz0
前から思ってたんだが、ここに来ている学者オタってちゃんと仕事してんの?
U種とはいえ国家公務員に2ちゃんに入り浸る暇なんてないと思うんだが。



247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/02(水) 19:53:24 ID:XFVJG5Nz0
>>245
何でも他人に安易に聞かず、ちっとは自分で吉田先生の本と
原の論文読み比べるとかしろよ、低能学者オタw


248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/02(水) 20:05:55 ID:MuYMSmEf0
>242
秦郁彦の『南京事件―「虐殺」の構造』からです。

ある師団の戦闘詳報に「どこどこで敵兵捕虜○○人、全て処理」みたいな
事が書いてあるのが発見されたし、前線から師団司令部に捕虜の処遇を
どうすればいいか確認を求めたら、「適宜処理しろ」と言われた、とか。

実際、上海攻略を主目的として編成された上陸軍が、補給もろくに考えずに
上海占領後に南京まで攻め上っていったから、自軍の兵士にすら食料が満足に
行き渡らなくって行く先々で徴発を繰り返すような状態だったわけで、
敵兵が投降してきてもメシを食わせることすら出来ないのは当たり前。

こういう日本軍の近代軍としての体制の不備から起こった事件として
南京事件を捉えていましたから、敵兵の殲滅ってのが実質的な
投降捕虜の虐殺に近い様相を呈していても不思議ではないかな、と。


249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/02(水) 20:17:03 ID:XFVJG5Nz0
学者オタは敬愛する秦先生の主著『南京事件』すら読んでなかったことが
以前このスレで暴露されていたな。

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/02(水) 20:47:58 ID:0uYh4RDEO
>>248
降伏した捕虜を殺害するのと、降伏していない敗走した敵兵を追撃して殺傷したり、包囲した敵兵を壊滅させる
のは全く違うだろ。混同してもらっては困る。後者が虐殺になるなら、あらゆる追撃戦や包囲殲滅戦は虐殺ということになる。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/02(水) 20:50:19 ID:E57wX9Nm0
http://babiru.bbspink.com/test/read.cgi/pinknanmin/1296317472/185

185 名前: 名無しさん@ビンキー [sage] 投稿日: 2011/02/02(水) 20:44:41 0
宜しくお願いします
【スレのURL】http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/history2/1295540777/
【名前欄】
【メール欄】
【本文】↓
>>248
降伏した捕虜を殺害するのと、降伏していない敗走した敵兵を追撃して殺傷したり、包囲した敵兵を壊滅させる
のは全く違うだろ。混同してもらっては困る。後者が虐殺になるなら、あらゆる追撃戦や包囲殲滅戦は虐殺ということになる。



252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/02(水) 20:57:53 ID:XFVJG5Nz0
>>250
降伏しないまでも抵抗の意志を完全に失った敵兵を一方的に殺害するのと、降伏していない
敗走した敵兵を追撃して殺傷したり、包囲した敵兵を壊滅させるのは全く違うだろ、
学者オタ。


253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/02(水) 21:08:18 ID:0uYh4RDEO
学者オタじゃないよ。
降伏の意思表示を示してない限り殺しても虐殺にはならないでしょ。
それに戦場で相手が本当に抵抗の意思を失ったかどうかを見分けるのは難しいだろ。

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/02(水) 21:10:27 ID:0uYh4RDEO
あと、敗走=戦意や抵抗の意思喪失じゃないしな。

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/02(水) 21:10:33 ID:XFVJG5Nz0
>>253
>それに戦場で相手が本当に抵抗の意思を失ったかどうかを見分けるのは難しいだろ。

お前のこのバカ臭い理屈だと、「戦場で相手が本当に抵抗の意志を失ったかどうかを
見極めるのは難しいから殺してもよい」ということになるな。事実米軍は日本軍兵士を
この論法で殺害してるわけだが、お前はこの米軍の行為を全肯定するわけだな、
学者オタ。

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/02(水) 21:12:46 ID:0uYh4RDEO
学者オタじゃないって言ってるでしょうが。

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/02(水) 21:13:14 ID:XFVJG5Nz0
>>254
>あと、敗走=戦意や抵抗の意思喪失じゃないしな。

これもお前が「戦意や抵抗の意思喪失」を全部「敗走」と
言い換えることで虐殺をなかったことにしたいと考えてるだけの
バカ臭い話だな、学者オタ。


258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/02(水) 21:14:19 ID:XFVJG5Nz0
>>256

学者オタに「学者オタ」と言って何が悪いんだろうな?

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/02(水) 21:14:54 ID:0uYh4RDEO
降伏の意思を明確に示している敵兵を殺すのはアウトだろ。

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/02(水) 21:16:33 ID:XFVJG5Nz0
>>259
無抵抗な敵兵を「降伏の意志を示してない」という理由で一方的に
殺害してもかまわないと考えてるお前がアウトだろ、学者オタ。

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/02(水) 21:16:34 ID:0uYh4RDEO
クズ崎は自分が気に食わない書き込みにはすぐ「学者オタ」呼ばわりするな。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/02(水) 21:20:08 ID:XFVJG5Nz0
学者オタが反論できずにマジギレしてるな。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/02(水) 21:23:37 ID:yFRPcYe10
>>256
学者オタって呼称がイヤなら、何て呼べば良い?

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/02(水) 21:27:55 ID:MuYMSmEf0
相手側が降伏の意志を示したかどうかが問題なんじゃなくて、
日本側が「投降してきても殺す」という姿勢を示していた事に
問題があるんじゃないの、という話なんだけどな。

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/02(水) 21:29:41 ID:XFVJG5Nz0
>>256

「クソ虫」がいいですって言えよ、学者オタ。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/02(水) 22:03:52 ID:mEKvJtSzO
>>250へ。じゃあ、中島今朝吾師団長の、捕虜ハトリアツカワヌ・・などの一連の方針はどう思う?因みに、俺は○○崎じゃないからな。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/02(水) 22:09:47 ID:XFVJG5Nz0
どうせいつものように尻尾巻いて逃げるだろ、学者オタ。

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/02(水) 22:24:33 ID:yFRPcYe10
↓これ面白い。でも、なんで学者オタはいちいち代行書き込みしてもらってるんだ。

192 :名無しさん@ビンキー:2011/02/02(水) 21:00:55 0
代行してくれるのはありがたいのですが、全部ではなく本文だけを代行していただけないでしょうか?

ttp://babiru.bbspink.com/test/read.cgi/pinknanmin/1296317472/

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/02(水) 23:44:34 ID:1nr1BYDB0
代行にまでウザがられてるじゃないか、この学者オタww


205 :名無しさん@ビンキー:2011/02/02(水) 21:15:30 0
宜しくお願いします
【スレのURL】http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/history2/1295540777/
【名前欄】
【メール欄】
【本文】↓
クズ崎は自分が気に食わない書き込みにはすぐ「学者オタ」呼ばわりするな。


208 : ◆6zUhtZh2a6 :2011/02/02(水) 21:17:29 O
>>205


ちょっとキツくなって参りました(汗)

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/03(木) 12:18:00 ID:VB6WZGAt0
>>264
だからそれと敗走した敵兵を追撃して殺傷したり、包囲した敵兵を壊滅させる
のは全くの別問題だって。日本軍の兵站がずさんで、その為食い扶持を増やさないために
捕虜を取らないことを主張していた指揮官がいたのは事実だけど、だからといって「日本軍は
捕虜を取らない方針だった。だから敗走した敵兵を追撃して殺傷したり、包囲した敵兵を壊滅
させたのは実質的に虐殺だ」なんていう>>248の意見はそれこそ原さんが批判する「いたずらに
犠牲者数を増やすための詭弁」でしょ。

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/03(木) 12:25:11 ID:xfIduzy80
荒らし行為をしているクズ崎ではなく、スレの趣旨に沿った書き込みをしている人間を
「学者オタ」呼ばわりして批判し迫害するこのスレの姿勢は常軌を逸しているな。



272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/03(木) 12:29:16 ID:uOVwIRma0
>>270
分かった分かった。
じゃ、合法だけど不当な行為だった、ということで良いな?

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/03(木) 12:36:07 ID:n51GJEqe0
>>223
>>B単純なミスを指摘されても認めず、すり替える (←「中岡良一」は似ているから間違えても仕方ない)
こうやって些細なケアレスミスをいつまでもあげつらってる奴は最低のクズだな。

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/03(木) 12:38:23 ID:VB6WZGAt0
>>272
だから、捕虜を取らない方針を出して降伏した敵兵を殺害するのと、
敗走した敵兵を追撃して殺傷したりするのは全くの別件だっての。
前者は不法だけど後者は違う。イコールのものと見做すことはできないよ。

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/03(木) 12:58:35 ID:WeikKItJ0
つーかこの学者オタって奴、
ようするに「新しい歴史教科書をつくる会」「新自由主義史観」の信者じゃねーか。

・戦前日本は暗黒時代ではなかった
・民衆よりも権力者の方が正しかった

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/03(木) 13:32:33 ID:qA5dqf2S0
>>275
>>戦前日本は暗黒時代ではなかった
これは別に間違ってないんじゃない?

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/03(木) 14:08:49 ID:l6nMiqAV0
>>274

抵抗力を失った敵兵を一方的に殺害した虐殺事例を原とお前が一方的に
「虐殺ではない」と言い張ってるだけだろ、学者オタ。
お前のバカ臭い理屈だと、例えば人事不省に陥ってる敵兵も
「降伏の意志を示してない」という理由でいくらでも殺せることになるが、
そんなの間違ってるということぐらいはお前の頭脳でも理解できるだろ、
学者オタ。



278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/03(木) 14:11:10 ID:l6nMiqAV0
>>273

いくら悔しいからとはいえ、自分の重大なミスを些細なミスと言い張り、
反省や謝罪の姿勢ひとつ示さないお前がクズだな。

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/03(木) 14:13:10 ID:l6nMiqAV0
学者オタは「抵抗する敵兵を包囲殲滅する事例」と、
「抵抗の意志を失った敵兵に降伏勧告のひとつもせず一方的に虐殺する事例」を
意図的に混同して旧日本軍の悪行をなかったことにしたがる卑怯者だな。

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/03(木) 16:37:22 ID:O5nqlaDQ0
昔はいいスレだったのに、今じゃプライドだけは一人前の院生崩れの巣窟と化したな。
研究せずにここで研究者ぶってもアカポスは得られないぞ。


281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/03(木) 16:51:36 ID:l6nMiqAV0
と昼間から仕事もしないで2ちゃんに入り浸る税金泥棒の学者オタが申しております。

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/03(木) 17:25:09 ID:g2HBya6U0
>>278
単なる誤字脱字は些細なミスだろ。

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/03(木) 17:48:50 ID:PIUxxR8p0
>>274
もう一回言うが、合法だけど不当、という整理で良いな?
あと念のため聞くが、合法/不法(違法)と当/不当の概念的区別は分かっているよな?

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/03(木) 17:50:09 ID:PIUxxR8p0
>>273
ミスをミスと認めずに強弁するから尾を引くだけ。

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/03(木) 19:47:08 ID:enrYtlGu0
>>282

間違ってたんだから謝れよ、学者オタ。

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/03(木) 21:52:02 ID:Jg41zaU20
廣川和花って大物ですか?

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/03(木) 21:57:40 ID:7M1IR6fO0
最近文春新書から出た若泉敬の評伝によると、若泉も敗戦するやいなや、手のひらを返して
アメリカに媚びへつらうする大人たちに批判的だったそうだ。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/03(木) 22:10:13 ID:xLjNUeD6O
中塚明や安川寿之輔ら左派近代史家の歴史観の大半は、「悪いのは全て日本」という
単純かつ薄っぺらいものだな。現代の日中関係や日韓関係が良好でないことについても
原因をほぼ全て日本に帰す等、これまた薄っぺらいものだし。よほど日本が嫌いなんだな。

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/03(木) 22:11:14 ID:enrYtlGu0
>>287
そりゃ若泉のように沖縄に死んで詫びた立派な人がそういう態度をとるのはいいだろうが、
お前のように日米安保のメリットを本土で享受しながら沖縄の苦痛は華麗にスルーしてる
クソ虫には関係ない話だろ、学者オタ。

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/03(木) 22:14:11 ID:enrYtlGu0
>>288
「戦前の日本は絶対正義」という単純かつ薄っぺらい歴史観の持ち主の
お前が言うなよ、学者オタ。

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/03(木) 22:17:13 ID:enrYtlGu0
>>287
>アメリカに媚びへつらうする

相変わらず日本語が不自由だな、学者オタ。お前本当に日本人?

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/03(木) 22:20:24 ID:CZRtsF9a0
中岡昆一を中岡良一と書いたのは誤記だったな。訂正するよ。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/03(木) 22:29:03 ID:7M1IR6fO0
東条とその家族が敗戦後の民衆の手のひら返しの餌食にされたことは有名だけど、
民衆は特攻隊員や戦死者の母親に対しても、戦時中はそれぞれ「軍神」「軍国の母」
と賞賛していたのに、敗戦するや手のひらを返したように罵倒したな。

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/03(木) 22:29:13 ID:7M1IR6fO0
訂正
×媚びへつらうする  ○媚びへつらう

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/03(木) 22:39:02 ID:enrYtlGu0
>>293
また学者オタが偉そうに現在の価値観で過去を裁いてるな。

>>294
日本大好きなのに日本語不自由なのはおかしいだろ、学者オタ。

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/03(木) 22:59:34 ID:7M1IR6fO0
またクズ崎が些細な誤字脱字をさも大事であるかのように騒いでるな。

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/03(木) 22:59:42 ID:7M1IR6fO0
クズ崎は生まれてこの方、ただの一度も誤字脱字をしたことが無いのだろうか?

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/03(木) 23:03:40 ID:enrYtlGu0
また学者オタが間違いを反省するどころか「些細な誤字脱字」と逆ギレしてるな。

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/03(木) 23:04:34 ID:enrYtlGu0
学者オタは生まれてこの方、ただの一度も自分のミスを反省したことが無いのだろうか?



300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/03(木) 23:23:34 ID:xLjNUeD6O
クズ崎は学問のことは無知だから、些細な誤字脱字をあげつらうことしか出来ないんだな。
バカなやつだ。

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/03(木) 23:29:23 ID:7M1IR6fO0
民衆には非合理的な面がある。

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/03(木) 23:36:27 ID:enrYtlGu0
学者オタは学問のことは無知だから、些細な誤字脱字すらも許されないということが理解出来ないんだな。
バカなやつだ。



303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/03(木) 23:37:43 ID:enrYtlGu0
学者オタには自分の間違いを謙虚に反省して
次に役立てようとしない非合理な面がある。

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 00:02:28 ID:YWPpBlns0
>>285
普段荒らしという迷惑行為をしてるくせにまったく謝罪しない奴がそんなこと言っても説得力ゼロ。

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 00:11:52 ID:WvDEvn6j0
>>304
普段良心的近代史家の誹謗中傷という犯罪行為をしてるくせにまったく謝罪しない奴がそんなこと言っても説得力ゼロ。


306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 00:39:14 ID:+saqnwTpO
クズ崎は早く>>215の質問に答えてやれよ。

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 01:01:56 ID:Q+pn6+Tv0
>270
>敗走した敵兵を追撃して殺傷したり、包囲した敵兵を壊滅させるのは全くの別問題だって。

話が混乱してるので、ちょっと論点を整理したい。

1.戦闘中に、敵兵を殺害・皆殺しにするのを目的として行動するのは当然。
2.戦闘の後、(降伏の意思表示をせず)敗走している敵兵を追撃するのは妥当。
3.戦闘の後、降伏をして捕虜になった敵兵に対する殺害や虐待は不法。
4.軍事行動中の兵に対して、「捕虜は取るな、投降してきても皆殺しにしろ」という
  指揮官の命令は不法。

この辺の部分に関しては、おそらく多くの人に意見を聞いても同意してくれると思う。

で、この場合、4の部分が2に対して何らかの影響を及ぼした可能性は
否定できないのではないか? という疑問な訳です。

もちろん、「敵兵捕虜の殺害」と「降伏の意思表示の無い敗走という選択」との間に
明確な因果関係があるとは断言できない。

史実というのが、何らかの資料、公式な従軍日誌や戦闘記録、現場にいた敵味方双方の
軍人や民間人や報道陣の残した手記や日記といった一次資料に近い文献に拠るべきもので、
そうでなければ憶測や当て推量に基づく恣意的な見解に堕してしまう、というのはわかる。

現時点で、敗走していった中国側の兵士達の発言を記録した資料や、生き延びた兵士や
市民の回顧録等が(少なくとも日本語訳では)あまり多く刊行されていないので、
彼らが何を考え何を感じていたのかについては正確なところは分からない。

けれども、状況証拠を積み重ねることで妥当性のある推論を導き出す努力、というものも
まるっきり否定されるべきでは無いとも思う。


立場を変えて、太平洋戦争末期のアッツ島やグアム・サイパン・テニアンといった
玉砕していった島の日本兵の事を考えてみてほしい。

「自らの意志で降伏をせずに徹底抗戦をしての玉砕」というのであれば、残された
私たち国民にとっても心情的に救いがある。

もしも、「投降を決意して米兵に降伏を呼びかけても無視され、命乞いをしながら
殺されていった」という状況があったとして、私たちは米兵の行為を許せるだろうか?

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 07:46:46 ID:WvDEvn6j0
状況があったとしてというか、海兵隊の戦記とか読むと普通にあるからな。
「戦場で降伏の意志があるかどうかを見極めるのは困難」と主張する
学者オタにとっては至極正当で問題ない行為だけどな。

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 13:32:23 ID:FZ4BLIAw0
>>292
×中岡昆一 ○中岡艮一

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 17:00:24 ID:dZyylyhv0
古川隆久は「昭和天皇の戦争責任問題」についてという論文で、永井和の
「天皇は統治権の総覧者であり、陸海軍の大元帥であり、天皇の名の下に
戦争が行われた以上、昭和天皇に戦争責任があるのは明白」という主張を支持し、
さらに昭和天皇自身が政治的責任を認識していたことなどを挙げて、昭和天皇に
政治上の戦争責任があることは政治過程を精査するまでもなく明白と言ってるな。


311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 17:21:17 ID:JvZ0kNAlO
また学者オタが南京ネタから逃亡して今度は昭和天皇ネタに話題そらしを始めたな。
学者オタがWikipediaの古川先生の項目から日本ファシズム論の記述を盗作して
ボコボコに叩かれてたのは今ではいい思い出だな。

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 17:26:18 ID:CJLONWaW0
古川や永井の理屈だと、現行憲法下において首相が失政をやらかした場合、
天皇にも責任ありということになるな。

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 17:29:17 ID:JvZ0kNAlO
帝国憲法下の話をしてるのになんで現憲法の話をしてるのかな、この学者オタは。
頭がおかしいのかな。

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 18:09:40 ID:TV0At6jX0
現行憲法では首相は天皇が任命することになってるし、最高裁判所長官の任命や
法律の公布なども天皇がすることになってるわけだから。

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 18:30:59 ID:WvDEvn6j0
学者オタが帝国憲法と日本国憲法、それぞれにおける天皇の地位の
区別もつかないくせに偉そうに天皇を語ってるとは笑えるな。

そんなことよりお前の崇拝する伊藤が「天皇に戦争責任はない」と
断定した講演を引用しろよ、学者オタ。

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 18:42:31 ID:FZ4BLIAw0
>>314
現行憲法下では、「天皇は統治権の総覧者であり、陸海軍の大元帥であり」という状況は存在しないわけだから、
同列に論ずることは出来ないのでは?

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 18:55:19 ID:WvDEvn6j0
学者オタは明治憲法の天皇=国家元首、現憲法の天皇=象徴≠元首という
中学レベルの常識すらご存じないのに天皇を語っちゃってるんだから
笑えるよな。ご本人はいっぱしの学者気取りだけど。

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 19:52:37 ID:fqBUB50j0
お前ら、まず吉村昭の『蚤と爆弾』に対して反論してみろよ
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1054698490



















319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 20:16:17 ID:7MNvOtEH0
>>316
明治憲法と現行憲法では天皇の地位はたしかに違うが、現行憲法における天皇も、
内閣の助言と承認に基づくものとはいえ、総理の任命権や法律を公布などの権限を持っている。
永井と古川の主張は簡潔に纏めると「天皇は統治権の総覧者であり、陸海軍の大元帥であり、
天皇の名の下に 先の戦争が行われた以上、当人の本当の意図などに関係なく昭和天皇に戦争責任が
あるのは明白」というもの。つまり、天皇の名において行われた以上、何か問題が起こった場合は
無条件に天皇に責任が生じると言ってるわけだ。

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 20:18:16 ID:7MNvOtEH0
(続き)
この理屈に立てば、現行憲法下の天皇も、内閣の助言と承認に
基づいたものとはいえ、天皇の名において首相を任命し、法律を公布する以上、もし任命した首相が
失政を行ったり、公布した法律が悪法で多くの国民を苦しませた場合、天皇本人がその首相や法律について
どういう考えを持っていたかどうかに関係なく、天皇にも政治上の責任が生じるということになるんじゃないか?

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 20:25:25 ID:WvDEvn6j0
>>319

戦前の天皇は開戦・終戦など重要国策を裁可したり、首相を罷免する権限を持っていた
現在の天皇は国策を裁可する権限は一切ないし、形式上首相などを任命する権限はあるが罷免する権限はない

この公民レベルの知識すらお持ちでない学者オタが長々と珍説を並べてるのは
滑稽だな。

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 20:34:37 ID:FZ4BLIAw0
>>320
それは同意できない。

>天皇の名において行われた以上、何か問題が起こった場合は無条件に天皇に責任が生じると言ってるわけだ
この要約が不適切で、誤解を招く元だと思う。
引用されている永井氏の見解に戻れば、要するに統治権の総覧者であり陸海軍の大元帥という立場が天皇の責任を起訴づけている。
言葉を換えて言えば、天皇が究極的に介入する権能を有していた以上、不作為責任は免れないという立場。
単に「天皇の名において」という抽象的・外形的なことを言っているわけではない。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 20:34:39 ID:WvDEvn6j0
学者オタの珍説って簡潔にまとめると戦前の天皇は現在の天皇と同じく
一切の政治的権能を持ってなかったという、伊藤之雄先生が聞いたら
ビックリ仰天して腰を抜かすレベルの画期的な説だよな。

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 20:41:23 ID:frMuCAqs0
伊藤之雄さんは>>211の188ページから190ページにかけて、昭和天皇の戦争責任について、次のように述べている。

 「話の結論としては、昭和天皇は、後から見れば、特に明治天皇と比べると、多くのミスを犯した。
行動に流行って失敗し、威信をなくしコントロールを不能にしてきた。(中略)知的できまじめな人柄
だが、大日本帝国の、しかも昭和恐慌以降の難しい時代の君主になる資質としては十分ではなく、いろいろな
ミスをした。
 しかし、それが戦争責任と言えるだろうか、A級戦犯の基準でいえば、例えば広田弘毅はA級戦犯になっているから、
その基準を機械的に当てはめると昭和天皇にも戦争責任があるということになる。
 しかし、戦争責任とはほんとうは何だろうか。やはり意図的に戦争に向けて引っ張ていく、あるいは、戦争責任
そのものではないが、講話時期を意図的に引き延ばし、多くの犠牲をお互いの国に与えたということだろう。
そう考えていくと、昭和天皇は、常に戦争にも、戦争の拡大にも否定的だった。君主として立派な行動をとったわけでは
ないが、戦争責任があるのかないのかという意味では、ない。やむを得なかった、という結論だ。」

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 20:46:04 ID:frMuCAqs0
訂正
?講話 ○講和

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 20:46:13 ID:WvDEvn6j0
>>324
>昭和天皇は、常に戦争にも、戦争の拡大にも否定的だった。

太平洋戦争開始後に戦果が挙がりすぎとかいって興奮してた史実を
無視した珍論であり、よって無価値だな。

ところで学者オタは相変わらず日本語が不自由だな。日本人か、お前は?

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 20:48:27 ID:frMuCAqs0
>>326
『木戸幸一日記』によれば、昭和天皇のそれとほぼ同時期に東条首相に講和の機会を探るようにとも言っている。

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 20:48:37 ID:WvDEvn6j0
学者オタの不自由な日本語
×流行って
○逸る

×引っ張ていく
○引っ張っていく

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 20:50:04 ID:WvDEvn6j0
>>327

そりゃ勝ち逃げを望んだだけで「戦争に否定的だった」わけでもなんでもないし、
むしろ逆だろうが学者オタw

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 20:51:27 ID:frMuCAqs0
クズ崎は馬鹿だから、揚げ足取りしか出来ないんだな。

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 20:52:13 ID:FZ4BLIAw0
>>324
なるほど。
これ自体は論理的に一貫しているけど、戦争責任というタームを狭く定義付けしているわけで、
その立場自体に対しては異論もありそうだけどね。

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 20:52:28 ID:WvDEvn6j0
学者オタは馬鹿だから、間違いを指摘されると「揚げ足取り」と逆ギレするしか出来ないんだな。


333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 20:54:37 ID:WvDEvn6j0
>戦争責任とはほんとうは何だろうか。やはり意図的に戦争に向けて引っ張ていく、あるいは、戦争責任
>そのものではないが、講話時期を意図的に引き延ばし、多くの犠牲をお互いの国に与えたということだろう。

伊藤や学者オタの脳内では天皇による近衛上奏文の事実上の却下なんかはなかったことになってるらしいな。


334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 21:00:18 ID:LmjWY8O20
伊藤さんはその件も同じ講演でちゃんと言及し、文官の若槻礼次郎ですら
敵に戦争が不利であることを悟らせるまでは戦争を継続せざるを得ないと
言ったことなどを挙げて、戦争継続が当時の政府や軍の高官の大方の考えだったとしている。

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 21:03:16 ID:WvDEvn6j0
>>334
>戦争継続が当時の政府や軍の高官の大方の考えだったとしている。

じゃ「講話時期を意図的に引き延ばし、多くの犠牲をお互いの国に与えた」わけだから
戦争責任は(伊藤の狭〜い定義ですらも)ある、というだけの話だなw

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 21:04:49 ID:WvDEvn6j0
昭和天皇がかりそめの戦果に興奮しつつも勝ち逃げを狙った件についても
なんか言い訳しろよ、学者オタ。

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 21:07:25 ID:WvDEvn6j0
そろそろ学者オタの貧弱な頭脳がスパークして活動停止におちいる頃合いだな。

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 21:07:59 ID:LmjWY8O20
また、伊藤さんは、仮に昭和天皇が近衛上奏文を容れて45年2月の時点で早期講和を言っていたとしても、
陸軍内の反発で出来なかっただろうとも述べている。

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 21:09:28 ID:WvDEvn6j0
>>338
学者オタ、上にも書いてある「不作為責任」って言葉の意味分かる?w


340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 21:17:14 ID:WvDEvn6j0
天皇が和平を主張して陸軍の反対により実現しなかったなら責任追求の
矛先も鈍るだろうが、実際には陸軍の尻馬に乗るようなかたちで
「戦果を挙げてからでないと難しい」と言って何もしなかっただけだからな。
そんな天皇のどこが「戦争に否定的だった」んだろうな。


341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 21:18:48 ID:LmjWY8O20
>>322
憲法上統治権の総覧者であり陸海軍の大元帥といっても、天皇は専制君主ではないから
自分の一存で好き放題勝手放題、政治や司法や軍事に口出ししたり、法を作ることは
出来ず、調停的にしか政治関与出来なかったわけだから、不作為の責任を問うのは難しいのでは?

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 21:22:55 ID:WvDEvn6j0
>>341
>調停的にしか政治関与出来なかったわけだから

天皇がその調停者の役割すら果たせてなかったことが問題になってるのにな。
本当に頭悪いんだなお前。

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 21:26:04 ID:LmjWY8O20
>>天皇がその調停者の役割すら果たせてなかったこと
必ずしもそうではないよ。大戦後期にアルミニウムの配分をめぐる陸海軍の対立を調停したし。

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 21:31:05 ID:FZ4BLIAw0
>>341
そこは昔から(不毛な)議論が繰り返されているところであって、
「聖断」で戦争を終わらせられるなら何故もっと早く決断しなかったのか、とか、
田中義一を更迭することが出来るなら何故東条英機を更迭しなかったのか、とか。

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 21:32:37 ID:WvDEvn6j0
>>343
学者オタがそんな小さな問題を精一杯クローズアップすることで
戦争継続勢力と和平勢力の調停という重大問題を意図的に無視しようとしてるのは
笑えるな。

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 21:33:22 ID:FZ4BLIAw0
>>343
それは知らなかった。
しかし、そうなるとアルミニウムの配分みたいなミクロの話も調停できるなら、
何故北進論・南進論のような根本的な陸海軍の対立を調停できなかったのか、
やっぱり天皇に不作為責任があるじゃないか、という議論を招くことになりそうだな。

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 21:34:10 ID:WvDEvn6j0
東条は事実上天皇に更迭されたようなもんだろ。


348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 21:37:29 ID:LmjWY8O20
>>340
>>「戦果を挙げてからでないと難しい」
実際難しいしな。しかも連合国は無条件降伏を要求してたわけだし。
そのことを踏まえると、いたずらに戦争を長引かせ、犠牲者を増やした
責任の大半は連合国特にチャーチルとルーズベルトにあると思う。

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 21:41:59 ID:WvDEvn6j0
>>348
結局無条件降伏したんなら、なぜもっと早く無条件降伏をしなかったんだ?
と鼻で笑われるのがオチだな、お前の珍論。

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 21:42:39 ID:LmjWY8O20
>>346
アルミニウム問題については、一次史料では『木戸幸一日記』や『機密戦争日誌』や
『高松宮日記』、学術書では『戦史叢書』に多く記述がある。

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 21:45:05 ID:WvDEvn6j0
>>350
学者オタがムダなオタ知識を褒められてよほどうれしかったらしいな。
しかし学部卒のオタの悲しさ、戦史叢書を学術書呼ばわりしてるのは笑えるな。


352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 21:50:08 ID:c5hZ795g0
>>349
連合国側の人間であるウェデマイヤーも、回想録の『第二次大戦に勝者なし』で
同じような趣旨のこと言ってるけど。

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 21:52:07 ID:FZ4BLIAw0
>>348
いたずらに戦争を長引かせ、と言っても、日本側が実現可能性のない対ソ工作に執着せずに、
素直に英米と条件交渉に入っていれば良かっただけの話。
それもせずに英米に責任を押しつけるなど、度し難い自国中心主義。

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 21:52:50 ID:WvDEvn6j0
>>352
例外をあたかも典型例のようにいうのはお前の大好きな「詭弁」そのものだよなw




355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 21:54:34 ID:WvDEvn6j0
しかも詭弁のご本人は大得意なのが笑えるよな。


356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 21:55:29 ID:c5hZ795g0
>>353
上で既に言及されてるように、連合国特に英米は、43年1月のカサブランカ会談以降
枢軸国に対しては無条件降伏を要求していたわけだから、条件交渉に入るのはほぼ
不可能でしょ。

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 21:57:20 ID:WvDEvn6j0
>>356
国体護持をめぐって米国と交渉して、明言はされなかったものの国体護持の感触を得てはじめて降伏しただろ、
何いってんだこの学者オタ。

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 21:58:27 ID:WvDEvn6j0
>>356
ウェデマイヤーは例外だって認めろよ、詭弁学者オタ。

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 21:59:28 ID:FZ4BLIAw0
>>356
交渉において最初は目一杯の要求をするのはイロハのイ。
日本としても交渉の余地があると考えていたからこそ、ソ連や中立国を通じた終戦工作をしていたわけだろう。

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 22:01:58 ID:WvDEvn6j0
学者オタはサイパン陥落後の戦争目的が「どこかで一勝を挙げ、有利な条件で和平交渉に入る」という
ものだったという基本的な史実をご存じないとは哀れだな。

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 22:06:32 ID:U+BwvD+p0
>>359
それにしても無条件降伏要求は目一杯過ぎるだろ。実際交渉の余地はほぼ無かったから
日本側の工作はほぼ徒労に終わったわけで。

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 22:07:47 ID:U+BwvD+p0
>>358
ウェデマイヤーの経歴を考えれば、「例外」の一言で片付けるのは不適切だろ。

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 22:08:48 ID:WvDEvn6j0
>>361

>実際交渉の余地はほぼ無かった

日本がこの現実や彼我の軍事力の格差を直視できず、いたずらに戦争を長引かせたというだけの話だな。



364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 22:09:44 ID:WvDEvn6j0
>>362
じゃウェデマイヤー以外にだれかそういう発言した米英の高官はいるのか?いるなら言ってみろよ学者オタ。

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 22:15:56 ID:UL09buAi0
昭和天皇に戦争責任ありと言ってる歴史学者や言論人の大半は、天皇の権力を
過大視し、無いものねだりの批判をしてるとしか言いようがないと思う。
コミンテルン陰謀説や真珠湾アメリカ謀略説とかを言ってる論者にも言えること
だが、アンチほど批判対象をあたかも強大で全能の存在に仕立て上げようとする傾向があるな。

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 22:17:39 ID:FZ4BLIAw0
>>361
交渉の余地が無かったか否かは争う余地があるが、歴史のifの話になるから脇に置こう。

仮にそうだとして、英米に対して宣戦布告をしたのは日本の側であって英米の側じゃない。
その英米の終戦条件が厳しいからといって、英米を詰るのはアンフェアじゃないだろうか。
控えめに言っても、日本の見通しの悪さに由来する自業自得、ということじゃないか?

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 22:18:37 ID:WvDEvn6j0
>>365

アンチ「昭和天皇に戦争責任ありと言ってる歴史学者や言論人の大半」のお前が
批判対象たる彼らの主張を矮小化して論じてるだけの話だな。


368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 22:19:38 ID:FZ4BLIAw0
>>365
下2行は全くその通りで、今では大して影響力のない左派近代史家をしつこくバッシングしている人間にも同じ傾向が看取されると思う。

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 22:22:00 ID:WvDEvn6j0
>アンチほど批判対象をあたかも強大で全能の存在に仕立て上げようとする傾向があるな。

たかが歴史学者に新聞社をして無実の社員を解雇せしめるほどの強力な権力があると信じ込んでるよな。

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 22:23:50 ID:UL09buAi0
>>366
宣戦布告したのは日本側からだけど、そこまで追い込んだのは英米特にアメリカ
という面もあるのでは?

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 22:25:20 ID:WvDEvn6j0
>>370
数十年前からあるカビの生えた反論だな。
満州事変以降の日本の挑発を考えればアメリカが一方的に悪いとは
とうてい言えないだけの話だな。

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 22:28:53 ID:jYKt+4UO0
昭和天皇に戦争責任ありと考えていたとは、古川隆久には失望させられたな。

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 22:30:01 ID:WvDEvn6j0
>>372

お前がどう思おうと古川先生には痛くもかゆくもないし、むしろ喜ばしいことだろうな。

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 22:30:25 ID:FZ4BLIAw0
>>370
>コミンテルン陰謀説や真珠湾アメリカ謀略説とかを言ってる論者にも言えること
>だが、アンチほど批判対象をあたかも強大で全能の存在に仕立て上げようとする傾向があるな。

↑図らずもこれが370に対する反論になっている。「英米特にアメリカ」を過大視してはいけない。

加えて、仮に百歩譲って米国に追い込まれたんだとしても、だから何?という話。
生き馬の目を射貫く国際政治の世界においては、陰謀に嵌められる側=悪だと言っても過言ではない。
「米国に嵌められた、日本は悪くない」なんて抗弁はするだけみっともないし、
当時の日本の為政者を無能だと罵るだけの話だから、やめた方がいい。

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 22:34:22 ID:9/FVP54D0
クズ崎は学者オタが高く評価する歴史家を呼び捨てにし、厳しく批判する歴史家を
「先生」と呼ぶ傾向があるな。

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 22:38:39 ID:WvDEvn6j0
学者オタは自分の偏ったイデオロギーに合う歴史家にはさん付けするのに憎悪する歴史家は
呼び捨てにする傾向があるな。

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 22:40:43 ID:Gnf9yhlK0
>>374
アメリカのウェデマイヤー将軍も回想録で英米の無条件降伏政策を
批判してる点はどう反論するの?

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 22:42:14 ID:WvDEvn6j0
>>377
で、ウェデマイヤーは例外だといわれてる点にはどう反論するの?


379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 22:44:20 ID:WvDEvn6j0
昔のバカウヨはパールばっかり担いでたが今のトレンドはウェデマイヤーなんだなw


380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 22:46:43 ID:Ls9We3ic0
伊藤之雄さんは、戦争責任問題も含めた近代日本の君主制について、
師匠の松尾尊兌や同門の永井和とは見解を異にしているということになるな。

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 22:48:37 ID:FZ4BLIAw0
>>377
申し訳ないが、読んだわけじゃないから判断できない。

ただ、ちょっと検索してみたところ真珠湾攻撃についてもローズベルト陰謀説のようだし、
その政治的立場(戦時中の米国為政者を批判することで政治的に優位に立とうとする)には留保が必要ではないかと推測する。
Wikipedia(ttp://en.wikipedia.org/wiki/Albert_Coady_Wedemeyer)によればマッカーシーに近い立場らしく、その点も気になるところ。

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 22:48:39 ID:Ls9We3ic0
古川は昭和天皇の戦争責任問題に限らず、近代日本の天皇の政治的役割全般についても、
永井の主張にほぼ全面的に賛同して伊藤さんの主張を厳しく批判してる。

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 22:51:20 ID:WvDEvn6j0
>>380
お前が学問上の自由な意見の相違を認めないファシストだからそういう感想しかでてこないんだな。

>>382
また学者オタが自分の偏ったイデオロギーに合わない学者を呼び捨てにして貶めようとしてるな。

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 22:53:45 ID:WvDEvn6j0
昔の学者オタはどの学者にも先生とつけてて感心だったのにな。

それをバカにされてマジギレしてたけどな。

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 22:57:31 ID:Ls9We3ic0
学者の世界も職人の世界に似て徒弟制度的な部分があるから、弟子が師匠と
見解を異にするのは勇気がいるだろうな。伊藤さんが松尾の後任になれなかったのも
その辺に理由があるのかもな。

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 22:59:14 ID:WvDEvn6j0
>>385

アカデミズムに縁のない学者オタが貧弱な想像力で学問の世界を語ってるのは笑えるな。
しかも完全に間違ってるしな。


387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 23:00:52 ID:WvDEvn6j0
学者の世界を知らない学者オタの分際で生意気にも程があるな。

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 23:01:22 ID:FZ4BLIAw0
>>385
それは無いと断言できる。

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 23:02:14 ID:Ls9We3ic0
加藤陽子は師匠の伊藤隆さんと見解を異にしたにもかからわず、後任の東大教員に
なったけどな。他の歴史系教員が反伊藤で結束した結果らしいが。

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 23:03:59 ID:WvDEvn6j0
>>389

そんな雲の上の話はお前如きたかが学者オタの知ったことではないな。

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 23:06:33 ID:emf9JMPZ0
何で京大文学部の松尾の後任は伊藤じゃなくて永井になったんだ?

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 23:07:19 ID:WvDEvn6j0
>>391
お前如きが知る必要のない話だな。

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 23:10:00 ID:FZ4BLIAw0
>>391
ID:Ls9We3ic0に聞いてごらん。

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 23:14:33 ID:Lh9YgKPW0
韓国併合に関する例の日韓の知識人による共同声明に名を連ねた松尾尊兌と三谷太一郎は、
過去の実績はどうであれ、もはや老害という他ないな。これ以上晩節を汚さないためにも、
弟子の伊藤之雄さんや北岡伸一さんが引導を渡すべきだな。もう手遅れかもしれんが。

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 23:22:03 ID:WvDEvn6j0
引導を渡すって具体的にどうするんだろうな?
学者オタはウェデマイヤーの件とかで引導を渡されまくりだけどな。

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 01:39:16 ID:oeTHfQPC0
昭和天皇に戦争責任があることは政治過程を精査しなくとも明白という
古川隆久の主張は乱暴だな。

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 09:52:02 ID:5zt0XARm0
>>394
俺はお前に引導を渡したいよ。

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 10:04:05 ID:9dJdq9zO0
>>396
お前がアカデミズムに無知なただの学者オタであることは発言を精査しなくとも明白だな。

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 11:02:02 ID:09bnc2e40
何故荒らしのクズ崎ではなく、スレの趣旨に沿った書き込みをしている人間を
学者オタ呼ばわりして迫害するのか、理解に苦しむな。そんなことしてたら過疎になるのに。

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 11:03:02 ID:09bnc2e40
荒らし行為をしている人間より、スレの趣旨に沿った書き込みをしている人間を
批判するのは見当違いもいいところ。

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 11:14:58 ID:tveY91sQ0
中塚明や安川寿之輔やビックスら左派近代史家の大半は、自分を高みに置いて
後知恵や現在の価値観で過去を一方的に断罪するという、歴史家にあるまじきことを平気でやってるな。

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 11:35:55 ID:5zt0XARm0
>>399-401
馬鹿の一つ覚え。

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 11:37:22 ID:tveY91sQ0
荒らしのクズ崎が消えればこのスレは正常化されるのにな。

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 11:38:48 ID:9dJdq9zO0
>>401
自分を高みに置いて後知恵や現在の価値観で戦前戦後の民衆を一方的に断罪してる
愚民のお前に言われてもな。


405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 11:39:32 ID:9dJdq9zO0
犯罪者の学者オタが消えればこのスレは正常化されるのにな。

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 11:41:58 ID:9dJdq9zO0
愚民で荒らしで犯罪者の学者オタは、今すぐこのスレから消えろよ。

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 11:47:34 ID:5zt0XARm0
犯罪者かどうかは知らんが、馬鹿の一つ覚えにはもう飽きた。

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 11:50:39 ID:tYma8E3L0
>>346
アルミニウムの配分といった重要だがミクロな問題をめぐる対立と、南進論・北進論の対立
といった国策レベルの根本的な対立では問題の重要性が根本的に違うから、ミクロな問題も
調停できたからといって国策レベルの対立も調停できるとは限らないよ。
それに御前会議や連絡会議で決定した国策決定文書は、陸海軍の主張を両論併記したもので、実質的には
ともかく、文書の形式的には陸海軍の合意が形成されてたわけだから、そのまま裁可するしかないよ。

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 12:00:07 ID:9dJdq9zO0
>>408
>そのまま裁可するしかないよ

9月6日の御前会議における帝国国策遂行要領の白紙化という
基本的な史実も知らないバカが得意げに何か言ってるな。



410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 12:02:42 ID:tYma8E3L0
天皇の鶴の一声で白紙になったわけじゃないしな。

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 12:03:07 ID:5zt0XARm0
>>408
問題の重要性が根本的に違うからこそ、軽い問題に介入できて重い問題に介入できない天皇って何なの、
という話になるよ。英国式の立憲君主なら、小さな問題は下々に任せておいて、国論を二分するような問題にだけ介入する。
それに比べると、天皇は立憲君主じゃなかったの、役所の局長クラス程度だったの?という疑問が残る。

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 12:04:01 ID:9dJdq9zO0
>>410
じゃどうやって白紙になったのか説明してみろよ、学者オタ。

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 12:21:32 ID:9dJdq9zO0
学者オタって頭が悪くしたがってろくな教育も受けてないから

・戦前の天皇は「鶴の一声」で何でも決められた
・戦前の天皇は戦後の天皇と同じく何一つ決められなかった

の単純きわまる二分法でしか戦前の天皇を解釈できないんだろうな。
相変わらずバカな奴だな、こいつ。


414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 12:35:36 ID:tYma8E3L0
>>411
アルミニウムは戦略物資だから、その配分を巡る対立はミクロだけど決して軽い問題ではないよ。
事実、天皇が調停するまで陸海軍はこの問題で数ヶ月以上もめてるし。

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 12:37:05 ID:9dJdq9zO0
>>414

そんなのどうでもいいから帝国国策遂行要領は天皇の「鶴の一声」でなければ
いったいどうやって白紙になったのか早く言えよ、学者オタ。

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 12:39:12 ID:9dJdq9zO0
>>414
そんなにアルミの配分が重大問題なら、同じく重大問題の開戦の決定とか
和平交渉の開始とかといった問題にも同じように介入できたはずだよな、
学者オタw

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 12:41:08 ID:5zt0XARm0
>>414
アルミの話が決して軽い問題でないとすれば、天皇は重い問題にも介入できたということになる。
じゃあどうして北進・南進のような問題に介入できなかったの、という疑問がさらに強くなるだけの話。
ご自身の立場(>>408)と矛盾するだけだよ。

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 12:44:16 ID:tYma8E3L0
>>417
「ミクロだけど」という但し書きがついてるでしょ。国策レベルの問題は
重要かつマクロな問題でしょ。

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 12:48:01 ID:9dJdq9zO0
>>418
何意味不明な言葉遊びしてんだ、学者オタ。
お前は「天皇はアルミの配分という戦争遂行上重大な問題に介入・調停できたんなら
なぜ同じく重要な開戦・和平の問題になぜ介入・調停しなかったのか?」と
聞かれてるんだからとっとと答えろ、低能w

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 12:51:55 ID:9dJdq9zO0
「ミクロ」だろうが「マクロ」だろうがどちらも「重要問題」ですと
学者オタ先生ご自身がおっしゃってるんだからなw

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 12:52:29 ID:5zt0XARm0
>>418
分かった分かった。
要するに君の立場は、「天皇はミクロの問題には介入できたがマクロの問題には介入できなかった」というものなんだな。
それじゃあ単なる役所の長官、局長クラスだよ。ユニークな説だな。

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 12:56:43 ID:tYma8E3L0
伊藤之雄さんも指摘してるように、天皇の政治や軍事問題への関与の事例を
いくつ挙げても、それ以外のすべての場合においても関与できたかどうかを
論証できない。つまりアルミ問題を調停出来たからと言って、北進・南進や
和戦などの国策レベルの問題にも関与・影響を与えることが出来たとは断言できないということ。

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 13:01:08 ID:9dJdq9zO0
>つまりアルミ問題を調停出来たからと言って、北進・南進や
>和戦などの国策レベルの問題にも関与・影響を与えることが出来たとは断言できないということ。

お前は何の根拠もないのに天皇が「北進・南進や和戦などの国策レベルの問題にも関与・影響を与えることが
出来なかった」と「断言」してるからボコボコに叩かれてるってことに気づけ、学者オタ。


424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 13:05:07 ID:9dJdq9zO0
学者オタの愚かしい理屈だと、伊藤は「天皇がすべての重要問題に介入できたことが
「論証」できない限り、天皇はいっさいの重要問題に介入する権限がなかったものと見なす」
と主張してることになるな。
本人も「え、俺はそんなこといってないよ」とビックリ仰天するだろうな。

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 13:08:20 ID:5zt0XARm0
>>422
それはおかしくて、天皇も国家機関であり、帝国日本も法治国家であった以上、AやBやCで介入した事例があるのであれば、
同様の性質のDでも介入する権能があったと推認されるわけ。
逆にそのDにおいて介入できなかったのであれば、なぜ出来なかったかが説明されなければいけない。
これを否定して、天皇の介入はアドホックだったとすることは、帝国日本の法治国家性を否定することと同じ。

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 13:13:56 ID:9dJdq9zO0
伊藤もある意味気の毒だな。ID:tYma8E3L0みたいな自分の主張すらも
ろくに理解してくれない低能しか信者がいないんだから。


427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 13:19:10 ID:tYma8E3L0
政府と軍あるいは陸海軍が実質的にはともかく、形式的にせよ一致して決定したことに
関しては、天皇は基本的にそのまま裁可するしかないからな。

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 13:21:26 ID:9dJdq9zO0
>>427
で、9月6日に昭和天皇の要求で帝国国策遂行要領が白紙化されたことは
どう説明するんだろうな、この学者オタは。


429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 13:21:43 ID:5zt0XARm0
大体、>>422のロジックを認めることは天皇の権能に関する一般化を否定することになる。
>>422と、「戦前の天皇は英国式の立憲君主だった」という一般命題とは両立しないことになるよ。

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 13:24:49 ID:9dJdq9zO0
「バカの一つ覚え」ってこういうのを言うんだろうな。
  ↓
427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 13:19:10 ID:tYma8E3L0
政府と軍あるいは陸海軍が実質的にはともかく、形式的にせよ一致して決定したことに
関しては、天皇は基本的にそのまま裁可するしかないからな。



431 :x:2011/02/05(土) 13:39:50 ID:pqty86T00
x

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 14:14:00 ID:xiBvcGg50
まあいろいろな意見が出てるけど、議論がなされることはスレが活性化していい事だ。

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 15:24:41 ID:qzfAzwUH0
>307を書き込んだ者です

誰からも何の反応もなくて拍子抜けしてんですが、
何か根本的な論理ミスとか事実誤認とかありました?

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 17:16:00 ID:QC4PIvmi0
>>433
そういったことは一切無いよ。逆にあまりにも的を射た指摘だから、
これ以上付け加えるコメントとかが自分含め誰も浮かばないんだろう。

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 17:30:56 ID:U8rjs6Qh0
伊藤さんの言う通り、昭和天皇に戦争責任は無いと思うな。古川と永井の論法は
乱暴過ぎる。

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 18:49:11 ID:9dJdq9zO0
>>435
で、9月6日に昭和天皇の要求で帝国国策遂行要領が白紙化されたことは
どう説明するんだろうな、この学者オタは。



437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 18:50:46 ID:9dJdq9zO0
「バカの一つ覚え」ってこういうのを言うんだろうな。
  ↓
427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 13:19:10 ID:tYma8E3L0
政府と軍あるいは陸海軍が実質的にはともかく、形式的にせよ一致して決定したことに
関しては、天皇は基本的にそのまま裁可するしかないからな。

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 19:43:45 ID:9dJdq9zO0
学者オタって頭が悪くしたがってろくな教育も受けてないから

・戦前の天皇は「鶴の一声」で何でも決められた
・戦前の天皇は戦後の天皇と同じく何一つ決められなかった

の単純きわまる二分法でしか戦前の天皇を解釈できないんだろうな。
相変わらずバカな奴だな、こいつ。



439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 20:26:27 ID:ZeknYe0A0
>>435
読めば分かるとおり、伊藤先生と古川先生・永井先生とでは「戦争責任」の定義が違うんだから、
そこを無視して結論だけを比較してもナンセンス。「同列に論じることはできない」ってやつ。

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 20:52:17 ID:7xoUonB80
>>439
古川は永井の見解を昭和天皇の戦争責任に関する最も優れた見解と評価している。

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 20:53:32 ID:ZeknYe0A0
>>440
で?

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 20:58:10 ID:7xoUonB80
だから、永井の見解と古川の見解に関しては同列に論じることが出来るだろうということ。

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 21:07:08 ID:ZeknYe0A0
>>442
だから古川先生と永井先生については「・」で一括りにしてあるだろ。

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 21:15:48 ID:7xoUonB80
これはうっかり見落としてしまった。申し訳ない。

445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 21:58:01 ID:9dJdq9zO0
相変わらず頭悪いな、学者オタ。

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 22:38:53 ID:ZeknYe0A0
まあ、ミステイクを認めている人について悪し様に言うのは良くない。

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 23:50:49 ID:nb5sFUHo0
永井は昭和天皇には戦争責任はあるとしながらも、明治憲法を議論の前提とする
限り、天皇の責任を問うことは出来ないと、事実上天皇の法的責任は問うことは
出来ないとも主張し、古川もそれに賛同してるけどな。

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/06(日) 12:36:26 ID:hEJf1B5h0
君主無答責の原則があるから天皇の法的責任を追及することは出来ないし、そこにほとんど争いはない。
天皇の戦争責任という場合には基本的に政治的責任、倫理的責任の類で、
伊藤先生も廣田弘毅と同等の戦争責任はある(仮にそれを戦争責任と定義すれば)としているんだから、
永井先生・古川先生と伊藤先生との間に実質的な差異があるとも思えないけどな。

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/06(日) 13:51:12 ID:yniu147P0
>>448
>>伊藤先生も廣田弘毅と同等の戦争責任はある(仮にそれを戦争責任と定義すれば)としている

でも伊藤はそう言った直後に「しかし、戦争責任とはほんとうは何だろうか」と述べた上で、
>>324で言及されている戦争責任の定義を言ったわけだから、やはり古川や永井の主張とは差異があるんじゃない?

450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/06(日) 14:17:48 ID:hEJf1B5h0
>>449
それはそうで、伊藤先生は戦争責任という概念について狭い定義付けをしているわけだから、結論は違ってくる。
(伊藤先生の定義にしたがうと明確に戦争責任ありと言える人物がいるのかという疑問もあるが、とりあえず置いておく。)

だけど、じゃあ伊藤先生が廣田弘毅に何も責任が無いと考えているかというと、そこは明示的な言及は無いと思うけれども、
伊藤博文研究その他に顕されている政治指導者に対する期待・関心からすれば、廣田についてゼロ責任と考えておられるとは思えない。
そうだとすれば、天皇についても廣田同様の責任(政治的責任の類?)は観念できるわけで、
その意味で古川・永井両先生と実質的な差異は大して無いんじゃないか、という話。

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/06(日) 14:31:53 ID:FYy9UCEP0
学者オタは戦前日本の天皇をはじめとする政治指導者の「責任」を問うこと自体が
彼らに対する侮辱であり、許せないとマジで考えてるアレな人だから
まじめに議論するだけバカらしいだろうな。


452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/06(日) 15:44:59 ID:mpa98R3e0
経験と歴史 つなぐ道探る 昭和の<自分史>を完結 色川大吉さん(歴史学者)

肝がんに侵されたからだの抗体と免疫力を高めるために、一九九八年に八ケ岳山麓に転居。
七十歳を過ぎて、山荘でのひとり暮らしを始めた。幸い数年で適度な運動ができるまでからだは回復し、
山麓周辺で第二の人生を送っている中高年同士で風通しのよいコミューンもつくりながら、
念願であった<自分史>の完成に精を出した。
この五年間で、戦後−昭和末年まで年月を区分して、四冊の自分史を立て続けに刊行した。

 「自分史の試み」という副題で、十五年戦争の時代を描いた『ある昭和史』(中公文庫)を出したのが一九七五年。
民衆思想史家として脂ののっていた頃だ。近代の日本人の精神構造が伝統民俗や天皇制の中でどのように形成され、
そこから指導者や知識人とは異なる無名の民衆たち―なかでも自由民権運動家や秩父困民党の活動に焦点をあてて考察し、
抵抗の思想家として活動していた。

 <自分史>は、昭和の子として生きてきた色川大吉さん(85)が、戦争や敗戦、
六○年安保や数々の市民運動を通じて、何を感じ、考え、社会や時代とどんなコミットをしてきたかをつづる仕事である。
自己の体験を記述するそれは、後の自費出版ブームに火を付ける契機にもなった。

「歴史家としてその全体像を眺めて生きてきたし、社会の矛盾と向き合う運動もおこなってきたから、
ただ自分に固執した個人史ではなく、自分の体験を通じてもかなり昭和史の実体とイメージを描くことができると考えた。
時代の出来事を客観的に捉えて、同時代との隙間を常に自覚しながら書いた。
いまの歴史研究者は歴史的事実や実践的参加より、その解釈に主眼を置きますが、僕はあえて自分の方法を貫きました」

 四冊の<自分史>のなかの最初の二冊『廃墟(はいきょ)に立つ』『カチューシャの青春』(ともに小学館)は、
学者以前の「放浪時代」をつづった。旧制二高の山岳部でのリベラルな思想と生活の体験、
軍隊生活、敗戦後の山村での文化運動、民主商工会で日々労働者と向き合う仕事。

以下ソース
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/doyou/CK2011020502000160.html

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/06(日) 17:26:53 ID:wllh/4vd0
思ったんだが、永井は明治憲法を議論の前提にする限り、天皇の責任は問えないとし、古川も
その主張に賛同してるみたいだけど、それだと、「明治憲法で天皇は統治権の総攬者にして、
陸海軍の大元帥と規定されており、その天皇の名において先の戦争が行われた以上、昭和天皇に
戦争責任あり」という彼ら自身の主張と矛盾しないか?

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/06(日) 17:32:36 ID:9jrdxhK90
林博史ら左派近代史家の大半は、はじめに「日本が悪い」という結論ありきで
論を組み立てるから、その結論に不都合が生じると「関与」や「広義の強制」
といった、曖昧な表現や造語を振り回して無理にでも日本に非がある方向に
持って行こうことする傾向があるな。

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/06(日) 17:37:42 ID:FYy9UCEP0
>>454の学者オタは、はじめに「天皇は戦争責任がない」という結論ありきで
論を組み立てるから、例えば9月6日の帝国国策遂行要領の白紙化など具体的な
史実について説明を求められると頭が悪くて理解できないもんだからこっそり逃亡して、
ほとぼりが冷めると戻ってきてまたバカの一つ覚えの主張を書き込もうとする傾向があるな。

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/06(日) 17:38:54 ID:FYy9UCEP0
>>453
お前は法的責任と道義的責任の区別一つすらもつけられない低能なんだな。
かわいそうに。

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/06(日) 18:47:47 ID:mpa98R3e0
戊辰戦争でプロイセンに提携持ちかけ 会津・庄内両藩
http://www.asahi.com/culture/update/0205/TKY201102050167.html

戊辰戦争での薩摩・長州を中心とした新政府軍との対決を目前に、
会津・庄内両藩がプロイセン(ドイツ)との提携を模索していたことが
東京大史料編纂(へんさん)所の箱石大・准教授らの研究で明らかになった。ドイツの文書館で確認した資料は、両藩が北海道などの領地の譲渡を提案したが、宰相ビスマルクは戦争への中立などを理由に断ったことを伝えていた。

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/06(日) 18:50:37 ID:9jrdxhK90
共産党奈良県2010年新春演説会(中塚明・奈良女子大名誉教授)
ttp://www.youtube.com/watch?v=F57-JnAll-w

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/06(日) 18:55:47 ID:FYy9UCEP0
学者オタ(ID:9jrdxhK90)はネット記事のアドレスは貼り付けても
その内容は知能が低いので理解できず、したがって書けない傾向があるな。

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/06(日) 19:02:50 ID:gzNr98VW0
>>457
会津・庄内両藩がやったことは、ひとつ間違えば外患誘致になりかねない行為だな。
打診した相手が海軍力が弱体なプロイセンで、かつ断ったから良かったけど。

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/06(日) 19:15:45 ID:FYy9UCEP0
>>460

外患誘致と言えば、学者オタが国を批判する歴史学者は外患誘致罪だから
死刑とかいう珍論唱えてボコボコに叩かれてたのは今思い出しても笑えるな。

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/06(日) 21:14:40 ID:pobIQ71/0
クズ崎は早く>>215の質問に答えてやれよ。瀧井さんの新書のどこがどう残念なのか。

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/06(日) 21:58:13 ID:9nZ2nmZi0
粟屋憲太郎と大江志乃夫の対立に代表されるように、左派近代史家たちも
決して一枚岩ではないな。この2人のように裁判沙汰にまで発展したケースは
稀だろうけど。

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/06(日) 22:03:23 ID:FYy9UCEP0
>>463

誰とは言わんが、師匠が弟子を破門するまでに到る右派の方がまとまり皆無だろうな、学者オタ。


465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/06(日) 22:06:18 ID:FYy9UCEP0
学者オタはバカだから、「存命中の方」というスレのルールが理解できないんだろうな。

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/06(日) 22:10:53 ID:nmUY/puF0
伊藤隆さんは三谷と古川も破門すべきだな。

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/06(日) 22:13:40 ID:FYy9UCEP0
>>466

そんなんで破門してたら弟子が誰もいなくなるだろ、バカかお前はw

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/06(日) 22:14:13 ID:sKmd2JGj0
>>464
福地惇なら師匠が編者の『山県有朋と近代日本』の執筆者に名を連ねていたから、
破門まではされてないんじゃない?

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/06(日) 22:16:10 ID:FYy9UCEP0
>>468
アカデミズムに縁のないタダの学者オタのお前には知り得ない世界だな。

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/06(日) 22:21:28 ID:mpa98R3e0
坂野さんの物を読んでると、伊藤隆一派のファシズム否定論には批判的だし、満州事変や日中戦争についても侵略認識は持ってるし

こういう人がちゃんと弟子を育ててくれてれば、また近代史学界も違ったものになってたんだろうな、と思った

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/06(日) 22:31:34 ID:sKmd2JGj0
その坂野も、満州事変の拡大はアメリカのミスと言ってるけどな。

472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/06(日) 22:42:18 ID:WuzeEdyr0
>>470
坂野さんも戦前暗黒史観には批判的。

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/06(日) 22:49:10 ID:FYy9UCEP0
「戦前暗黒史観」なんて言葉を今時使ってるのは学者オタぐらいだろうな。
司馬史観と同じぐらい恥ずかしい言葉なのにアカデミズムと無縁な学者オタは
ご存じないとは哀れだな。

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/07(月) 00:31:02 ID:pWDafE5U0
伊藤之雄さんが指摘してるように、伊藤博文や明治天皇、原敬が
もっと長生きしていたら確実に歴史は変わっていただろうな。

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/07(月) 00:47:05 ID:wWn7Qe+X0
荒らしのクズ崎が消えさえすれば、このスレは正常化されるのにな。

476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/07(月) 00:51:24 ID:s/EYklVX0
>>397
荒らしのクズ崎に引導渡せよ。

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/07(月) 01:02:30 ID:cczoRuUo0
>>466
逆に、師匠を破門したい弟子ってのもいそうだけどな。

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/07(月) 08:01:48 ID:XptJWhWa0
>>474
そりゃ何か変わるだろうな。当たり前のことでここにわざわざ書き込む程のことじゃないな。

>>475
犯罪者の学者オタが消えさえすれば、このスレは正常化されるのにな。

>>477
学者オタの師匠はオタを破門したいていうか、すでにしてるからな。
なにしろ2ちゃんでゼミの恥を満天下に晒し続けてるんだからな。
オタは同窓会とかもいっさい出入り禁止だしな。

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/07(月) 09:47:13 ID:QMqt1mzz0
クズ崎は破門以前にはじめからいなかったことにされてるだろうな。

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/07(月) 09:57:53 ID:xv1F9lIY0
クズ崎が他人を根拠なく犯罪者呼ばわりして誹謗中傷してるな。


481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/07(月) 10:12:54 ID:rT32UZSh0
>>457
>>箱石さんは「敗者の歴史は忘れ去られ、この交渉も日本にはまったく記録がない。会津と庄内は土地を提供することで
プロイセンを味方につけようとしたのだろう。戦争が長引けば明治維新に違う展開があったかもしれない」。

>>明治維新を研究する東京大の保谷徹教授は「会津・庄内両藩がよくぞここまで国際活動を展開させたなと驚いた。歴史には
まだまだ知らないことがたくさんあり、その答えが海外に眠っていることを示しているのだろう」と話している。

一歩間違えば亡国に繋がりかねない行為を持ち上げるのは歴史家の態度としては問題だな。「違う展開」といっても、日本にとっては悪い意味の違う展開になっただろうな。

482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/07(月) 10:27:45 ID:x6h1AW/t0
この記事のどこをどう読めば「持ち上げる」と解釈できるんだろうな。
二人とも単に「歴史が変わったかもしれない」といってるだけなのにな。
相変わらず日本語読解能力が不十分なくせに一人前に発言しようとして
恥かいてるな、この学者オタ。

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/07(月) 10:30:42 ID:rT32UZSh0
特に「会津・庄内両藩がよくぞここまで国際活動を展開させたなと驚いた」という部分。

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/07(月) 10:38:49 ID:x6h1AW/t0
そりゃ今まで外交交渉力がないと思われてた会津・庄内藩に外交能力が
実はあったことに驚いてるだけの話だな。
相変わらず自分の偏ったイデオロギー基準でしか物事を解釈できないんだな、
この低能学者オタ。恥を知れよ、学者オタ。

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/07(月) 10:44:40 ID:rT32UZSh0
断られたわけだから、会津・庄内藩が従来言われていた以上に幅広く外交を
展開していた証明にはなっても、外交能力があったことを証明するものではないだろ。

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/07(月) 10:57:35 ID:4lK7U9Dl0
日本のナショナリズムを排外主義だ差別だと一方的に批判しながら、
それとは比べものにならないくらい排外主義的な中韓のナショナリズムには
ほぼ無批判の中塚明や林博史らの姿勢はダブルスタンダードだな。
彼らの中では、日本のナショナリズムは排外主義の産物で、中韓のそれは
健全できれいなナショナリズムなんだろうけど。

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/07(月) 11:00:45 ID:10ACsfXx0
西田敏宏さんの博士論文早く本として出てほしいな。

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/07(月) 12:43:47 ID:x6h1AW/t0
>>485
「従来言われていた以上に幅広く外交を展開していた」ことを指して
「従来言われていた以上に外交能力があった」といってるんだけど、
お前は頭が悪くて理解できなかったんだな。かわいそうにな。


489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/07(月) 12:46:03 ID:x6h1AW/t0
かわいそうな学者オタの理屈だと、外交交渉を成功させられない限り
「外交能力」はないことになってるんだな。そんならどの国も
外交能力はないってことになるだろうな。
どの国だってすべての外交交渉を成功させられるということは
あり得ないんだからな。

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/07(月) 12:47:50 ID:x6h1AW/t0
また学者オタが一人で鏡の中の自分とシャドウボクシングしてるな。
  ↓
中韓のナショナリズムを排外主義だ差別だと一方的に批判しながら、
それとは比べものにならないくらい排外主義的な日本のナショナリズムには
ほぼ無批判の学者オタらの姿勢はダブルスタンダードだな。
彼の中では、中韓のナショナリズムは排外主義の産物で、日本のそれは
健全できれいなナショナリズムなんだろうけど。



491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/07(月) 12:49:49 ID:x6h1AW/t0
>>487
仮に出たとしても、学術書を読みこなす知的能力のないお前には豚に真珠だろうな。


492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/07(月) 13:05:31 ID:10ACsfXx0
幅広く外交を展開していただけで外交能力ありとみなされるなら、
外交能力がない国はほとんど存在しないとうことになるな。

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/07(月) 13:09:06 ID:x6h1AW/t0
>>492
お前のバカ臭い理屈には、北朝鮮のように正式な国交を結んでいる国が
かなり少ない国もあるという厳然たる事実が抜けてるな。

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/07(月) 13:10:59 ID:x6h1AW/t0
学者オタは頭が悪いから、幅広く外交を展開してる方がしてない方よりは
外交能力があるというごく単純な論理すら理解できないんだな。

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/07(月) 13:12:21 ID:x6h1AW/t0
また学者オタが「反日」と「親日」の単純な二分法で現在の高みから
過去の歴史を後知恵で偉そうに断罪しようとしているな。

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/07(月) 18:17:20 ID:PlAg+0fU0
>>481
会津・庄内がプロイセンに接近することが悪なら、薩摩・長州が英国に接近したことも悪ということでOK?
君の立場は、幕府が一元的に外交を展開すべきだった、というものなんだな?

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/07(月) 18:26:49 ID:XptJWhWa0
学者オタの師匠もこいつにはさぞイラついただろうな。
親切に間違いを正してやっても謙虚に反省するどころか逆ギレして
意味不平な理屈を並べてくってかかるのが関の山なんだからな。

498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/07(月) 20:50:53 ID:1RdXafix0
>>496
薩長はイギリスから武器は購入したけど、領土の割譲を交換条件に提携を
打診するようなことはしてないから、会津・庄内の行動と同一視出来ないでしょ。

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/07(月) 21:00:14 ID:PlAg+0fU0
>>498
幕府が大政奉還しなかったら、薩長VS幕府の英仏代理戦争の可能性だってあっただろ。
両者が潰し合いをやって国力を失えば、北海道どころか日本全体が列強の分割にあう可能性だってあった。
その意味では、「一歩間違えば亡国に繋がりかねない」ぞ。

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/07(月) 21:22:15 ID:JRGD28+V0
薩長がイギリスの干渉を撥ね付けられたのは、もっぱら慶喜が
謝罪恭順に徹して抗戦をしなかったから、だろう。

慶喜が幕府海軍と歩兵隊を押し出して長期戦に構えていたら、
はたして薩長がイギリスからの「協力してやるから利権をよこせ」
という干渉を退け得たかどうかはかなり怪しかった気がする。

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/07(月) 21:30:10 ID:XptJWhWa0
とりあえず学者オタは「歴史にifはない」という史学の基本からやり直すべきだろうな。
なに一人で変な妄想たくましくしてんだろうな、この学者オタは。

502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/07(月) 21:40:52 ID:XptJWhWa0
学者オタ的には日露戦争で関税収入を担保にして英米から金借りたのも
「亡国につながるから悪」なんだろうな。つまり当時の政治指導者たちは
とんでもない愚物ということになるな。

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/07(月) 21:52:15 ID:npnmhOpj0
歴史学者でも、伊藤之雄さんや佐々木克さんとかは著書で普通にIFに言及してるけどな。


504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/07(月) 22:04:37 ID:pCQquPH60
>>501
戸部良一さんの↓の報告の28Pから29Pによると、歴史研究にはカウンター・ファクチャル・ヒストリー
(反事実的歴史分析)という、IFや「たられば」を考察するアプローチがあるようだから、
「歴史にIFはない」というのは間違いでは?

日本の戦争指導―3つの視点から― 戸部 良一 平成19年度戦争史研究国際フォーラム報告書
ttp://www.nids.go.jp/event/forum/pdf/2007/forum_j2007_04.pdf

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/07(月) 22:07:25 ID:XptJWhWa0
>>503

彼らは歴史学のプロとして分かってやってるから許されるが、
お前如きだと単なる変な妄想でしかないからな。身の程を知れよ、学者オタ。

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/07(月) 22:13:58 ID:XptJWhWa0
>>504
>IFや「たられば」を考察するアプローチ

これこそ学者オタが(自分に都合の良いときだけ)非難する「後知恵」そのものだよなw


507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/07(月) 22:16:12 ID:XptJWhWa0
学者オタは自分と伊藤之雄・佐々木克とを対等視するとは身の程知らずにも程があるな。


508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/07(月) 22:22:38 ID:V4BTqwLB0
>>500
当時の日本にイギリスにとって魅力的な利権なんてあったの?

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/07(月) 22:42:59 ID:z333nkyN0
小林道彦さんは、著書で「正しい歴史認識」を「ナイーヴな言葉」と言ってる。

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/07(月) 22:44:21 ID:XptJWhWa0
学者オタがバカみたいに主張してる歴史認識はただのナイーヴな言葉ということになるな。

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 00:00:13 ID:RefFfIChO
>>509へ! 正しい歴史認識って、どんな歴史認識なの?小林さんの見解教えてくれ。あなたの書き方だと、漠然すぎる。

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 00:06:48 ID:PETgwHQe0
>>511
小林さんはただ単に「正しい歴史認識」を「ナイーヴな言葉」としか言っておらず、
詳しい定義には言及していない。

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 00:39:36 ID:PETgwHQe0
伊藤さんの『政党政治と天皇』は良質の通史だけど、植民地支配に関する記述は
水野直樹や駒込武といった、左派の歴史家の研究に引きづられてる部分が否めないな。

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 00:48:17 ID:49Z2kJnA0
>>502
関税収入を担保にするのと、領土を担保にするのとでは全然リスクが違いすぎると思うんだが。

515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 08:00:23 ID:yrU75cE60
>>513
お前の個人的な印象論なんか他の人にはどうでもいいから
ブログやツイッターでやれ。学者オタ。

>>514
お前が「関税収入なんか他国に握られても関係ない、ワッハッハ」と
考えているならばそうだろうな。

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 08:48:13 ID:yrU75cE60
>>513
×引きづられてる
○引きずられてる

相変わらず日本語一つ出来ないんだな、この学者オタ。



517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 08:50:30 ID:IPANbcXG0
現在、誰でも自由に意見を書き込める掲示板がセットになったニュースサイトが欠かせなくなりました。既存マスメディアによる一方通行の情報に身を委ねていた方々へ。目からうろこが落ちる納得の毎日を約束します。

2NN - 2ちゃんねるニュース速報+ナビゲーター (2chトップページにリンクあり)
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http://2ch-ranking.net/

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 09:43:34 ID:fd4RTvyt0
クズ崎はきっとゼミの発表とかでも、発表内容については一切質問せず、
発表レジュメの些細な誤字脱字をさも重大なミスを発見したかのように
しつこくあげつらって師匠や同級生たちから白い目で見られてたんだろうな。

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 10:19:22 ID:8eh9e57Y0
伊藤之雄さんは近代日本の君主制はイギリスに類似した立憲君主制だというのが持論だけど、

@19世紀以降のイギリスの首相:19世紀初頭のウェリントン元帥以外全員文民政治家
 戦前の日本の内閣総理大臣:29人中15人が軍人(予備役・退役軍人も含む)

A19世紀以降のイギリスの軍部大臣:第一次世界大戦中のキッチナー陸相以外全員文民政治家
 戦前の日本の軍部大臣:初代海軍卿の勝海舟以外全員軍人

B19世紀以降のイギリスの統帥機構:陸海空軍いずれも文民政治家が大臣を務める陸海空軍各省の一部
 戦前の日本の統帥機構:陸海軍いずれも政府からは勿論、現役武官が大臣を務める陸海軍省からも独立した組織

Cイギリスの王位継承予定者:将校養成学校に入校し、軍隊生活も経験
 日本の皇位継承予定者:将校養成学校には入校せず、軍隊生活も経験せず

このように、軍事面に関しては日英では少なからず相違点がある。

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 10:27:02 ID:yrU75cE60
>>518
学者オタはきっとゼミの発表とかでも、発表内容は一切が無意味無内容だし、
発表レジュメもマヌケな誤字脱字だらけで、指摘されるとさも重大なミスを指摘されたかのように
逆ギレして食ってかかり、師匠や同級生たちから白い目で見られてたんだろうな。




521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 13:27:53 ID:kDWkdins0
伊藤之雄さんは>>211の講演で「富田メモ」については、次のような見解を述べているな。

「あれは資料全部を公開してほしいと思うが、私の今回の話の脈絡から見ると、昭和天皇は東条英機に
対しては非常に感謝していると思う。現実に東条が好きでだったし、東条を批判していない。東条がもし
おかしなことを言っていたら、昭和天皇にも当然A級戦犯の嫌疑の手が及ぶはずだったが、東条は一切の
戦争責任をかぶった。天皇はそれを感謝しているはずで、あとで東条を批判するほど人柄の悪い人ではない。
非常に潔癖症だから、松岡、白鳥は当時から嫌いだったが、松岡、白鳥のようなやつにまで参る気はない、と。
そういう脈絡で話したのではないかと思うのだが、公表された資料の限りでは何かA級戦犯全部を対象にしている
ように受け取れる。この問題は資料を全部見て検討しないとわからないと思う。」

さらに講演後の聴講者との質疑応答においても、次のような見解を披露している。

Q:富田メモについては、歴史家としては多少信憑性に疑問をもつのか

伊藤:「メモを取った人の意図は、資料の全貌を見てみないとわからない。意図的に何かした
と言うつもりはないが、メモする過程で正確にメモをとっていたのかどうか、どういう状況
でのメモなのか、全体がどういうトーンで書かれているのか。歴史家はある部分だけの資料を
出されるのは嫌う。あらゆる資料が一種の偏向性をもっている。この資料では、この人が、
どういう偏向性をもっているか、全部を見て偏向性を確定してから、そのある部分の解釈をする。」

Q:昭和天皇がメモにある「A級戦犯」という言葉を実際に使われた可能性があるのか。

伊藤:「私の直感から言うと、A級戦犯が靖国神社に祀られているので参拝に行くのは嫌だと昭和天皇が
言うとはちょっと考えられない。そう言ってしまうと、東条英機に対する恩知らずというか、かつて
評価していたのに手のひらを返したようなことになる。昭和天皇はそういう性格の人ではない。
非常に生まじめで、潔癖症だから、白鳥や松岡のいるようなところへは行きたくないと言ったのだと思う。
どういう言葉を実際に使ったかどうかは別として、東条までは排斥していないのではないか。」

522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 13:40:51 ID:yrU75cE60
・昭和天皇は東条英機に対しては非常に感謝していると思う
・天皇はそれを感謝しているはず
・そういう脈絡で話したのではないかと思う
・行きたくないと言ったのだと思う
・私の直感から言うと

「直感では」「はず」「思う」のオンパレードで、学者オタの書き込みと
同レベルの何の根拠もない単なる憶測、思い込みだな。
こんなんで「偏向性」とか言われても説得力ゼロだな。

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 13:57:45 ID:kDWkdins0
伊藤さんの講演は『卜部亮吾侍従日記』が刊行される前(2007年)に開催されたものだからな。

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 14:45:04 ID:yrU75cE60
だからといって憶測でものを言っていいということにはまったくならないからな。
相変わらず学問の基礎すら理解できてないな、この低能学者オタ。

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 14:49:53 ID:yrU75cE60
学者オタの師匠もこいつのことは大便でもみるかのような眼でみていただろうな。
「根拠もないのに憶測で物を言ってはいけない」という学問の基礎すら頭が悪くて
どうしても理解できないくせに、変なオタ知識を振りかざしては珍説珍論ばかり
ベラベラと垂れ流してたんだからな。

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 16:34:09 ID:W6Qi03d10
伊藤さんは根拠もなく憶測で上のようなことを言ってるようには見えないが?

527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 16:57:02 ID:yrU75cE60
学者オタの眼にだけは伊藤が出してない根拠がみえるんだろうな。
頭おかしいのかな。

528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 17:06:55 ID:qHNe8C+70
上の伊藤さんの見解は、『卜部亮吾侍従日記』の公刊及び秦郁彦さんら
富田メモ研究委員会による最終報告の発表(いずれも2007年)以前に
なされたものだから、今は変わっているかもしれないな。
もっとも、メモは今も完全公開されてないけど。

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 17:26:27 ID:yrU75cE60
また学者オタが史料集の発行には遺族の了解取りとかいろんな大変な仕事があることも
ご存じないのに「○○の史料集を出してもらいたいもんだ」とか脳天気なことを
のたまうんだろうな。そもそも史料集が出たところでこいつには豚に真珠なのにな。

530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 17:33:09 ID:qHNe8C+70
WIKIの富田メモの項目によると、遺族はメモの公的機関への寄託を検討しているとのこと。
まあ秦郁彦さんによると、メモを全公開しない理由として、昭和天皇のかなりプライベート
な発言がかなり多いことをあげてるから、公的機関への寄託が実現してもすぐには全公開
されないかもしれんが。

531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 18:06:37 ID:yrU75cE60
学者オタ先生はwikipediaをWIKIと略すのは間違いで
恥ずかしいことだってことすらもご存じないんだな。

532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 18:09:01 ID:qHNe8C+70
クズ崎には、自分が気に食わない書き込みは全て「学者オタ」の書き込みに見えるんだな。

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 18:45:38 ID:yrU75cE60
学者オタは、間違いを指摘されても逆ギレしてよけい恥をさらすことしかできないんだな。

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 19:20:28 ID:dOfL9I7F0
クズ崎は書き込み内容には一切言及できず、内容と全く関係ない瑣末な事項
ばかり大きく取り上げてさも重大な事実を指摘したかのように装うんだな。

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 19:23:45 ID:FzMOQ9Cf0
本筋と関係ない瑣末なミスをあげつらって喜んでるクズ崎は傍目から見ても痛いな。

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 19:27:36 ID:5cryKPOB0
クズ崎の手にかかれば、このスレに書き込む人間はクズ崎以外全員学者オタということになるね。

537 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 19:33:53 ID:U1CcQWxQ0
>>284
些細な誤字脱字は誰だってするもの。それをいつまでもしつこくあげつらう方がおかしい。

538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 19:40:17 ID:hmSXENp70
中村政則が沖縄戦集団自決問題について、自身は軍の関与はあったとしながらも
裁判が係争中ということで歴博の展示から軍の関与の記述を削除したことについて、
同じ左派の林博史と高嶋伸欣から罵倒同然の批判をされたな。
ttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-03-09_4275/

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 19:44:50 ID:lYHDymEB0
>>521の伊藤さんの見解は、長年の実証研究特に近代日本の君主制に関する研究に
裏打ちされたものだと思う。

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 19:47:36 ID:yrU75cE60
>>534->>537
また学者オタが自分のミスを謙虚に謝罪するどころか逆ギレしてよけい失笑を買ってるな。
しかもIDチェンジ・ageとsage使い分けまでして多数派を装うという姑息な工作までしてるしな。

>>538
歴博の展示はとっくの昔に軍の関与が復活してけりが付いてるのに、いつの話をしてるのかなこの学者オタ。


541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 19:49:52 ID:yrU75cE60
>>539
このバカの唱える理屈だと、長年研究してきた人の言うことは100%正しくて
間違いは一切無いというおかしなことになるな。

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 19:50:29 ID:lYHDymEB0
それは曲論・曲解だろ。

543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 19:52:40 ID:yrU75cE60
このバカは反論できなくなると

>それは曲論・曲解だろ。

と涙目でつぶやくことしかできないんだな。


544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 19:56:43 ID:NlKUuGw90
伊藤之雄さんは>>211の講演では昭和天皇の退位問題にも言及して、昭和天皇が
もしどこかで退位するとすれば、サンフランシスコ講和条約が結ばれた時点が
一番良かったのではないか、この時にけじめをつけていれば長期的には日本の
歴史にとって良かったのではないかと主張している。

545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 19:56:53 ID:yrU75cE60
「中岡良一」は些細なミスとはとうてい言えないだろうな。

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 19:58:32 ID:yrU75cE60
>>544
また学者オタがバカの一つ覚えの「たら・れば」話をしてるな。
学者オタはそろそろこのスレから退位すべきだろうな。

547 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 20:00:43 ID:T0phPLw40
>>544で取り上げられてる「たら・れば」話は学者オタじゃなくて伊藤によるものだろ。

548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 20:02:26 ID:yrU75cE60
>>547
それを無断転載したのは学者オタだからな。

早くこのスレから退位しろよ、学者オタ。


549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 20:55:14 ID:xyxeEeym0
伊藤之雄さんは>>211の講演で「富田メモ」については、次のような見解を述べているな。

「あれは資料全部を公開してほしいと思うが、私の今回の話の脈絡から見ると、昭和天皇は東条英機に
対しては非常に感謝していると思う。現実に東条が好きでだったし、東条を批判していない。東条がもし
おかしなことを言っていたら、昭和天皇にも当然A級戦犯の嫌疑の手が及ぶはずだったが、東条は一切の
戦争責任をかぶった。天皇はそれを感謝しているはずで、あとで東条を批判するほど人柄の悪い人ではない。
非常に潔癖症だから、松岡、白鳥は当時から嫌いだったが、松岡、白鳥のようなやつにまで参る気はない、と。
そういう脈絡で話したのではないかと思うのだが、公表された資料の限りでは何かA級戦犯全部を対象にしている
ように受け取れる。この問題は資料を全部見て検討しないとわからないと思う。」

さらに講演後の聴講者との質疑応答においても、次のような見解を披露している。

Q:富田メモについては、歴史家としては多少信憑性に疑問をもつのか

伊藤:「メモを取った人の意図は、資料の全貌を見てみないとわからない。意図的に何かした
と言うつもりはないが、メモする過程で正確にメモをとっていたのかどうか、どういう状況
でのメモなのか、全体がどういうトーンで書かれているのか。歴史家はある部分だけの資料を
出されるのは嫌う。あらゆる資料が一種の偏向性をもっている。この資料では、この人が、
どういう偏向性をもっているか、全部を見て偏向性を確定してから、そのある部分の解釈をする。」

Q:昭和天皇がメモにある「A級戦犯」という言葉を実際に使われた可能性があるのか。

伊藤:「私の直感から言うと、A級戦犯が靖国神社に祀られているので参拝に行くのは嫌だと昭和天皇が
言うとはちょっと考えられない。そう言ってしまうと、東条英機に対する恩知らずというか、かつて
評価していたのに手のひらを返したようなことになる。昭和天皇はそういう性格の人ではない。
非常に生まじめで、潔癖症だから、白鳥や松岡のいるようなところへは行きたくないと言ったのだと思う。
どういう言葉を実際に使ったかどうかは別として、東条までは排斥していないのではないか。」

550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 20:58:05 ID:9uC+67JB0
>>548
典拠をちゃんとあげてるわけだから、「引用」になるのでは?

551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 21:03:38 ID:yrU75cE60
>>549
また学者オタがバカの一つ覚えで同じ記事を貼り付けてスレを無駄遣いしてるな。

>>550
引用が成り立つのは先ず第一に自分の意見というものがあって、それを補強するときだけだが、
学者オタに自分の意見はゼロだからな、ゼロw

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 21:13:07 ID:HT+3STF70
林博史は沖縄と本土の関係について、沖縄=善良な被害者 本土=悪という、
単純かつ薄っぺらい善悪2元論にたって語ってるな。

553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 21:19:44 ID:fL+TV8DR0
>>519
それと君主制とどう関係すると?

554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 21:37:43 ID:HpIiE9cc0
富田メモ全ての一日も早い公刊ないしは公開が望まれるな。

555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 21:39:36 ID:HpIiE9cc0
他の宮中関係者の史料としては、大正中期から昭和初期にかけて宮内次官をつとめた
関屋貞三郎の日記や、戦後宮内府長官及び初代宮内庁長官をつとめた田島道治の日記と
文書、戦時中侍従武官をつとめた海軍の尾形健一と陸軍の坪島文雄の日記についても、
一日も早い公刊が望まれる。

556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 22:13:55 ID:yrU75cE60
>>555
大学院に行って師匠の史料集刊行の手伝いをした経験もなければ史料集使って
論文書いたわけでもない、アカデミズムと完全無縁のない学者オタが
史料集史料集と言ってるのは滑稽だな。


557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 22:14:57 ID:yrU75cE60
学者オタは自分と林先生の関係について、自分=善 林先生=悪という、
単純かつ薄っぺらい善悪2元論にたって語ってるな。


558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 22:17:28 ID:fL+TV8DR0
>>554-555
良い話だと思うけど、出たらちゃんと買う?

559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 22:54:58 ID:+2enC3v10
軍事史学会には、嶋田繁太郎、沢本頼雄、岡敬純、田中新一、真田穣一郎、
山本親雄、中沢佑、阿南惟幾、佐薙毅、金原節三、井本熊男、山下奉文など、
戦時中重要な地位にいた軍人の日記類をどんどん公刊してほしいもんだ。


560 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 22:59:00 ID:yrU75cE60
>>559
大学院に行って師匠の史料集刊行の手伝いをした経験もなければ史料集使って
論文書いたわけでもない、アカデミズムと完全無縁の学者オタが
史料集史料集と言ってるのは滑稽だな。




561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 23:03:18 ID:iGnGvrUA0
工藤美知尋さんが今月日ソ中立条約に関する新刊出す予定みたいだね。

日ソ中立条約の虚構 終戦工作の再検証 工藤美知尋著

ソ連はなぜ日ソ中立条約を破棄したのか? 
北方領土問題が“のどに刺さった小骨”となって今も進展しない日本とロシアの関係をどう改善するのか?
この問題の本質を理解するためには、端緒となった〈日ソ中立条約問題〉と両国関係の歴史の再検証が必要。
激動の昭和史を日ソ関係から読み解く
ttp://www.fuyoshobo.co.jp/b-kingen-4-8295-0505-2.html

工藤さんは80年代にも日ソ中立条約に関する著作出してるから、今回の新刊はソ連崩壊後に利用可能になった
旧ソ連の一次史料を利用してる可能性が高いな。

562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 23:10:02 ID:yrU75cE60
学者オタって「今度○○の新刊が出るね。楽しみ」とかなぜかご丁寧にも
ネットのアドレス付きで得意そうに書き込むけど、読んだ感想はただの一回たりとも
書き込んだことがないな。きっと新刊の記事を書き込み、学者に関する
オタ知識をひけらかすことでアカデミシャンを気取ってみたいんだろうな。

563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 23:17:28 ID:yrU75cE60
ちなみにオタ知識といっても、せいぜいウィキペディアで集まる程度の
薄っぺらい物に過ぎないけどな。

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 00:09:05 ID:z4gJ730t0
左派近代史家のダブルスタンダード・ご都合主義の一例

・日本の歴史認識や教科書を一方的に批判しながら、韓国や中国のそれに
 対してはほぼ無批判。同様に日本の教科書制度は批判しながら中韓の
 それにはほぼ無批判。
・日本人の中国・韓国批判は「排外主義」「民族蔑視」と批判しながら、
 その逆は「アジアの人々の正しい声」とヨイショして自己の日本批判に使う。
・同様に日本のナショナリズムは「排外主義」「民族蔑視」と批判しながら、
 はるかに排外主義的な中国や朝鮮のナショナリズムは絶賛する。
・日本の戦争犯罪については実在が疑わしいものも含めて声高にに批判するくせに、
 北朝鮮の拉致や核開発については、時代も価値観も異なる日本の植民地支配や、
 実際にあったかどうか疑わしい「強制連行」などを持ち出して相殺しようと
 したり、まるで日米が原因で拉致や核問題が起きたかのように主張して北朝鮮を擁護する。
・普段はアメリカに批判的なくせに、都合の良い時だけアメリカ政府高官の
 発言やアメリカ議会の決議を持ち出して日本を批判する。
・護憲や平和をスタンスにしながら、自分と異なる意見に人間に対しては
 やたら攻撃的。
・自分と異なる意見の人間に対して、「右翼」「歴史修正主義者」「バカ」
 「悪意の塊」といった、根拠のないレッテル貼りや誹謗中傷に走るくせに、
 自分が批判されるとその批判がどんなに正当なものであっても「誹謗中傷」
 だなんだと被害者面する。
・戦前の日本を暗黒時代であったかのように言って全否定し、エルトゥールル号事件や
 ポーランド人孤児救出など心温まる功績には全く触れない。
・自分も「本土の人間」なのに、沖縄の基地問題の件で同じ「本土の人間」を第三者面して
 居丈高に攻撃する。
・論破されると、「そんなことは大した問題じゃない」と話をすり替える。
・数を強調していたのに、論破されると「人数の問題じゃない」と居直る。

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 00:14:13 ID:W1cIAIXT0
富田メモの件で一番滑稽だったのは、普段天皇や皇室には否定的な左派の面々が、
メモの天皇の発言を持ち出して分祀論や参拝反対論を主張していた点だな。
こういう姿勢こそ、普段彼らが批判する「天皇の政治利用」そのものなんだがな。

566 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 08:07:21 ID:UOH1Cw9P0
学者オタのダブルスタンダード・ご都合主義の一例

・中韓の歴史認識や教科書を一方的に批判しながら、日本のそれに
 対してはほぼ無批判。同様に中韓の教科書は批判しながら日本の
 それにはほぼ無批判。
・中韓の日本批判は「排外主義」「民族蔑視」と批判しながら、
 その逆は「日本国民の人々の正しい声」とヨイショして自己の中韓批判に使う。
・同様に中韓のナショナリズムは「排外主義」「民族蔑視」と批判しながら、
 はるかに排外主義的な日本のナショナリズムは絶賛する。
・日本の戦争犯罪については実在が確定しているものも含めて声高に批判し、
 話をすりかえるために北朝鮮の拉致や核開発を持ち出し、時代も価値観も異なる
 といって日本の植民地支配を相対化、実際にあったかどうか疑わしいといって
「強制連行」などを持ち出してなかったことに。日米が原因で拉致や核問題が
 おきたのは一面では事実なのに無視するなど北朝鮮と同レベルのならず者。
・普段はアメリカに屈従的なくせに、アメリカ議会が慰安婦決議などをすると逆上して
 アメリカを批判する。
・伝統や保守をスタンスにしながら、自分と異なる意見に人間に対しては
 やたら攻撃的。
・自分と異なる意見の人間に対して、「左翼」「反日」「バカ」
 「悪意の塊」といった、根拠のないレッテル貼りや誹謗中傷に走るくせに、
 自分が批判されるとその批判がどんなに正当なものであっても「誹謗中傷」
 だなんだと被害者面する。
・戦前の日本を理想時代であったかのように言って全肯定し、エルトゥールル号事件や
 ポーランド人孤児救出などわずかな例外を一生懸命ヨイショする。
・自分も「本土の人間」なのに、沖縄の基地問題の件で沖縄の人間の苦痛を無視し
 沖縄に同情的な同じ「本土の人間」を第三者面して居丈高に攻撃する。
・論破されると、「そんなことは大した問題じゃない」と話をすり替える。
・数を無視していたのに、論破されると「人数は問題だ」と居直る。


567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 08:10:03 ID:UOH1Cw9P0
>>565
富田メモの件で一番滑稽だったのは、普段天皇や皇室を熱烈賛美してたウヨの面々が、
「先帝陛下がそんなことをおっしゃるはずはない」と発狂、「メモはねつ造だ」とかなんとか
泣きわめいていたことだよな。一方的にヨイショしてた天皇に裏切られたわけで笑えたよな。


568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 08:39:11 ID:UXiUj6Y20
>567
これを読んでいて思い出したんですが、日米戦突入前の第三次近衛内閣→東條内閣発足時に
天皇から示された「以前の御前会議の決定を白紙に戻して、米国との間の和平交渉を実現せよ」
という意志を受けて、東條はどう思ったんだろうというのが気になっているんですよね。

彼が徹底して天皇陛下を崇拝していて、天皇の意志に対しては忠実な行動を取ると、木戸や
天皇は判断したからこそ東條を首相に指名したわけで、実際彼はその後にそれまでの戦争へ
向かう陸軍の行動を押しとどめようと、かなりな努力をした。

ただ、そこでそれまで主戦派として振る舞っていた自身の行動を「天皇の意志に背いていた、
不忠者だった」として自己批判するような考えを持ったのだろうかという点。

富田メモを見て、「A級戦犯合祀は当然のことで、そこに何ら問題はない」と主張していた
人たちの何割かは、天皇の意向を知ってかなり意気消沈したと思うんだけど、あの時の
東條にそうした「自分がそれまで取っていた言動が間違っていたのではないか?」という
自省の念を持ったのだろうかな、というのが気になっています。

569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 11:41:05 ID:gW75qtx30
富田メモの件は報道や議論が過熱気味だったな。メモの発言が本物でも、非公式の
オフレコ発言なんだから、いちいち大げさに取り上げすぎ。天皇の発言それもオフレコ
発言をもとに戦犯分祀論や参拝反対論、無宗教の追悼施設論を主張するのは天皇の政治利用だよ。

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 12:37:46 ID:kO+XYoz00
>>569
富田メモに関する議論に乗っかって戦犯分祀論や参拝反対論、無宗教の追悼施設論
に反対を唱えてるお前も同じ穴の狢だろうな。

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 12:39:45 ID:zv4nlW740
オフレコ発言をいちいち気にする必要はないだろうな。

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 13:05:28 ID:kO+XYoz00
>>571
オフレコ発言をいちいち気にする必要がないなら、
『西園寺公と政局』なんかは研究に使ってはいけないことになるな。

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 13:08:16 ID:zv4nlW740
歴史研究に用いるのと、現在進行形のデリケートな問題に用いるのとでは
全然違うだろ。ましてや天皇の発言を持ち出して分祀論とかを言うのは天皇の
政治利用だろ。

574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 13:13:28 ID:kO+XYoz00
>>573
お前のバカ臭い理屈だと、昭和天皇は歴史研究の対象にしては
いけないという珍妙な話になってくるな。

575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 13:17:27 ID:zv4nlW740
歴史研究の対象するのは問題ないだろうが、現在進行形の問題で
天皇の発言を持ち出すのは政治利用で問題だろ。

576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 13:21:01 ID:kO+XYoz00
>>575
お前のバカ臭い理屈だと、現在進行形の問題は歴史研究の対象にしては
いけないという珍妙な話になるな。竹島とか北方領土とか南京事件とか
慰安婦とか沖縄戦とかも歴史研究の対象にしてはいけないってことになるね。

>天皇の発言を持ち出すのは政治利用で問題だろ。

「アア〜ン富田メモの話はボクちゃんのイデオロギーには都合が悪いからやめてえ〜」と
いってるとしか聞こえないな。



577 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 13:22:43 ID:zv4nlW740
天皇の発言を持ち出して分祀論とかを言うのは天皇の
政治利用で問題だろ。

578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 13:26:25 ID:kO+XYoz00
>>577
「富田メモはボクちゃんのイデオロギーに合わないのでなかったことにしたいです」
と正直に認めろよ、学者オタ。

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 13:37:37 ID:rMsG8bfE0
伊藤之雄さんも言ってるように、あらゆる資料は一種の偏向性を持ってるから、
富田メモに関しても資料の全部を見て検討しないと分からないと思う。

580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 13:38:31 ID:kO+XYoz00
天皇の政治利用とか偉そうにいってるが、
本当は富田メモが自分の政治的イデオロギーにとって都合が悪いので
なかったことにしたいだけだからな、学者オタは。


581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 13:39:31 ID:rMsG8bfE0
メモに書いてある天皇の発言が本当なら、伊藤さんも言ってるように
昭和天皇は東条英機に対して恩知らずないしは手のひらを返したということになるな。

582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 13:41:21 ID:kO+XYoz00
>あらゆる資料は一種の偏向性を持ってる

伊藤と違って史料を使って論文書いたこともない学者オタに
いわれても説得力ゼロだな。
しかも自分のイデオロギーの偏向性については華麗にスルーしてるしな。


583 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 13:43:07 ID:kO+XYoz00
>>581
このスレで間違いを指摘されても感謝するどころか逆ギレするしか能がない
恩知らず野郎のお前に他人をどうこういう資格はゼロだな。

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 13:46:14 ID:Kcdgsa0G0
このスレで荒らしをするしか能がない お前に他人をどうこういう資格は
ゼロだな。

585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 13:47:02 ID:kO+XYoz00
>>584
このスレで学者の誹謗中傷をするしか能のないお前に他人をどうこういう資格は
ゼロだな。


586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 13:58:40 ID:f16uGZ4x0
原武史や高木博志とかは、「つくられた伝統」論をことさら強調して、
何がなんでも皇室の伝統を貶めようとしてるな。

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 13:59:24 ID:f16uGZ4x0
それとも関連して。原は宮中祭祀廃止論という新手の天皇制廃止論を
主張してるな。

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 14:10:59 ID:kO+XYoz00
>>586
>「つくられた伝統」論をことさら強調して

「ことさら」や「何が何でも」「貶めようとしている」はお前の単なる主観だから
他人にはどうでもいいな。

>>587
読点と句点の使い分けも出来ないお前が「伝統」とか笑わせるなよな、マジでw

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 14:15:39 ID:kO+XYoz00
そういえば、学者オタが「天皇制の文化史的研究の第一人者は高木博志」とか
愚かしげな主張をして「そりゃそういうタイトルの本書いただけだろ」と
ボコボコに叩かれていたのは今思い出しても失笑モノだな。

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 14:47:52 ID:f16uGZ4x0
またクズ崎が話の本筋とは関係ない瑣末な事をあげつらって得意になってるな。

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 15:28:50 ID:kO+XYoz00
また学者オタが自分の間違いを謙虚に認めるどころか逆ギレして
よけいに恥をさらしてるな。

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 15:46:55 ID:4nS5Em7n0
小林和幸さんや内藤一成さんらの研究によって、「貴族院=藩閥の走狗、民主化の阻害要因」
というイメージは否定されつつあるな。

593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 15:59:00 ID:kO+XYoz00
じゃ今の研究では貴族院はどういうイメージなんだ?
と聞かれても、単なる学者オタ>>592には何も答えられないだろうな。

594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 16:00:58 ID:kO+XYoz00
学者オタは学術書のあとがきしか読みこなす知的能力がないからな。

595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 18:43:53 ID:pan+iQEu0
>>567
伊藤之雄さんも平沼騏一郎ら国粋主義者が即位してまもない昭和天皇を
批判的だったことをなどを挙げて、国粋主義者だからといって無条件に
天皇を尊重するわけではないと指摘してるように、国粋主義まではいかなくても、
天皇や皇室を重んじている論者だからといって、天皇の発言を全肯定するわけではないのでは?

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 19:35:21 ID:UOH1Cw9P0
>>595
お前が天皇の発言を全否定したいだけの退屈な話だな。

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 21:16:50 ID:otUQTY+70
>>595
右翼・国粋主義者の期待に反して、天皇やその側近は一貫してリベラルだというのが戦前・戦後を通じたアイロニー。

598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 21:22:17 ID:mzL3vmoa0
以前は、クズ崎もどうかと思ってが、学者オタは論外。
クズ崎の↓の指摘がもっとも。
学者オタよ、お前は1回でも憲政や防衛省図書館や外交史料館に行ったことが
あんのか?
一次史料をみて、論文書いたことあんのか?
実証的に論文書いたあんなら、お前がかぶれてる右派学者の論が如何に的外れ
か分かるんだろうけど、無理だな。
学術系以外のスレたてるか、クズ崎のいうように、ブログかツイッターでマス
かいてろ。お前に近代史を語れるだけの技量はねーよ。

556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 22:13:55 ID:yrU75cE60
>>555
大学院に行って師匠の史料集刊行の手伝いをした経験もなければ史料集使って
論文書いたわけでもない、アカデミズムと完全無縁のない学者オタが
史料集史料集と言ってるのは滑稽だな。



599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 21:56:20 ID:pan+iQEu0
>>597
普段天皇や皇室への畏敬の念や神聖性を声高に叫んでいる国粋主義者が
天皇に批判的というのもアイロニーだよな。


600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 22:09:35 ID:otUQTY+70
>>599
史料、史料と言う人間が、研究の質じゃなくて研究者の人格を批判をしているのも相当なアイロニーだけどな。

601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 22:16:39 ID:pan+iQEu0
普段はアメリカに批判的な論者が、そのアメリカの占領下で制定された
憲法を、「平和憲法」と呼んで後生大事にしてるのも相当なアイロニー。


602 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 22:24:46 ID:UOH1Cw9P0
日本国憲法のおかげでかろうじて最低限度の文化的な生活を営めてる
学者オタ>>601がその憲法を悪し様に言うのも相当なアイロニーだよな。

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 22:35:10 ID:8HQrln2m0
実際問題、林博史に関しては思想や研究者として以前に、人間性に問題があると
言われても仕方がない言動をしてるからな。

604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 22:37:36 ID:UOH1Cw9P0
秦のように実名で批判するならともかく、ネットで匿名で中傷してるだけの
学者オタが何でこんなに偉そうしてられるんだろうな。


605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 22:42:30 ID:Widcp/5Y0
実際問題、林博史に関しては思想や研究者として以前に、人間性に問題があると
言われても仕方がない言動をしてるからな。

606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 22:50:49 ID:otUQTY+70
>>605
むしろ、同じことを何回も貼り続ける君の人間性を疑うよ。

607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/09(水) 23:07:31 ID:UOH1Cw9P0
>>605
また学者オタがバカの一つ覚えのネット中傷をしてるな。

608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 02:32:08 ID:ASP7Y642O
荒らしを批判せずに、スレの趣旨に沿った書き込みをしている人間を
「学者オタ」呼ばわりして叩くのは的外れも甚だしいな。

609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 08:35:09 ID:n6irW/n30
>>608
知ったかぶりや嘘の書き込み、他人の誹謗中傷しかできないバカが
「学者オタ」認定されて叩かれるのは当たり前だな。


610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 08:43:08 ID:n6irW/n30
学者オタのガイドライン

・学部卒のため大学院や院生に異常な劣等感を抱いている
・ウィキペディアで収集した学者ネタを得意そうに書き込み、薄っぺらい 学者知識を
 披露、もちろん専門家には失笑の対象
・なぜか史料集に異常なフェティシズムを発揮(母校で受けた教育と関係あり)
・歴史を道徳と勘違いし、すべてを善と悪の単純な二元論でしか解釈できない
・日本人であることしか誇りがないため、近代日本がまるで地上の楽園、
 絶対正義であったかのような妄想を抱き、否定されると発狂する
・日本をヨイショする余り、中韓を絶対悪だとみなす排外主義者
・そのため近代日本に否定的な見解をわずかでも示した学者を2ちゃんで執拗に
 誹謗中傷し、バカの一つ覚えと嘲笑される
・良心的歴史学者の当時は十分な史料がなかったためやむを得ない些細なミスを
 鬼の首でも取ったかのように後知恵で延々とあげつらう
・一部のウヨ歴史家を涙を流さんばかりに崇拝、彼らの誤りは指摘されても華麗にスルー
・日本の指導者を熱烈賛美することで自分も偉大な人物になったかのような幻想
 を抱き、現実にはみじめな自分を慰めている
・一方で崇拝する政治家の不都合な事実(例.伊藤博文の巨額の蓄財)は華麗にスルー
・その伊藤の蓄財の事実を指摘したのが尊敬する歴史学者の本だったのに「伊藤は私財を
 遺さなかった」などとデタラメを書き込み、実は著書すら読んでなかったことがモロバレ
・日本人であることしか誇りがないくせに日本語が不自由
・親切に間違いを指摘してもらったのに感謝するどころか逆ギレして「揚げ足取り」なとど絶叫
・「中岡良一」など高校レベルの恥ずかしい間違いをその場で潔く謝罪すれば何でもなかったのに、 
 「些細なミス」と言い張ったばかりにいつまでも嘲笑される
・偉そうに「後知恵で歴史を裁いてはならない」といいながら、田中正造など自分の憎悪する
 人物は一方的に無能だの何だのと断罪
・自分も愚民のくせに戦前戦後の民衆を「愚民」として断罪
・「歴史にifはない」という史学の基本も分かっていない
・陰謀論者
・悪意の塊
・バカ



611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 11:23:38 ID:j37uX2bj0
>>606
何年も近代史家スレをしつこく荒らし続けるクズ崎の人間性を疑えよ

612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 12:05:31 ID:ersGlN8N0
学者オタのガイドライン 補遺

・何年もしつこく匿名で学者の誹謗中傷を続け、批判されると「荒らし」などと逆ギレ


613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 13:57:46 ID:6EyEXVMO0
「大正天皇実録」も、一日も早く全面公開及び公刊すべきだな。

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 14:10:14 ID:DydE17eN0
「昭和天皇実録」の完成がさらに遅れることになったけど。
「昭和天皇実録」完成さらに3年遅れ、2013年度末に
ttp://www.asahi.com/national/update/1105/TKY201011050525.html
「昭和天皇実録」は、完成したらすぐ全部公刊すべきだと思う。
伊藤隆さんや、宮内庁参与の三谷太一郎あたりの尽力で、書陵部所蔵の
未公開の貴重な近現代史史料の公開と一緒に是非実現してほしい。



615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 14:11:27 ID:ersGlN8N0
学者オタのガイドライン 補遺
・史料集を作るのにどれだけ苦労があるかもご存じないのに「一日も早く公刊すべきだな」と上から目線でやたら偉そう




616 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 14:14:42 ID:ersGlN8N0
学者オタのガイドライン 補遺
・自分の偏ったイデオロギーに合う学者はさんづけし、しない学者は呼び捨てという普通ありえない狭量さを誇る
・そのくせ呼び捨てにした学者に「尽力」を求めるとはずうずうしいにも程がある
・史料が読めもしないくせに「未公開の貴重な近現代史史料の公開と一緒に是非実現してほしい」とか要求、
 「豚に真珠」という言葉がこれほど当てはまる事例も珍しい

617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 14:32:20 ID:DydE17eN0
三谷は韓国併合に関する日韓知識人の共同声明で晩節汚したわけだから、
せめて史料の公開に尽力すべき。



618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 14:45:53 ID:j37uX2bj0
伊藤之雄血風録
1:『レヴァイアサン』19(1996年)
 J.Mark Ramseyer and Frances M.Rosenbluth,"The Politics of Oligarchy:Institutional Choice in Imperial Japan"
 (邦訳ラムザイヤー/ローゼンブルース『日本政治と合理的選択』2006年)
→アメリカ人政治学者の戦前政治分析を粉砕。
 「事実関係の誤認まである。なんだこれ」

2:『史学雑誌』109:3(2000年)
→季武『大正期の政治構造』 を粉砕
 「元の論文はよかったが全体を通す枠組みで無理しすぎ。がっかり」

3:『日本歴史』641(2001年)
→原『大正天皇』を粉砕「論外」。
 その後の著『政党政治と天皇』でも引き続き原説を否定

4:『歴史学研究』831(2007年)
→自著『昭和天皇と立憲君主制の崩壊』への瀬畑源書評に反撃。
 「私は実証的に天皇権力の『魔力』の不在を証明した。文句があるなら実証しろ
  というかまともに読んでないだろ」

619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 15:11:12 ID:6EyEXVMO0
伊藤隆さんはチャンネル桜でナベショーと対談したんだな。
僕自身、左翼経験があるんです−伊藤隆氏 1of6
ttp://www.youtube.com/watch?v=XSuu-B_6vOw

ナベショーと対談するのはどうかと思うが、重鎮にもかからわず、
最近主流になっている学際的な取り組みにも精力的に取り組む姿勢
には頭が下がるな。

620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 15:12:33 ID:6EyEXVMO0
>>619 一部訂正

伊藤隆さんはチャンネル桜でナベショーと対談したんだな。
僕自身、左翼経験があるんです−伊藤隆氏 1of6
ttp://www.youtube.com/watch?v=XSuu-B_6vOw

ナベショーと対談するのはどうかと思うが、重鎮にも関わらず、
最近主流になっている学際的な取り組みにも精力的に取り組む姿勢
には頭が下がるな。

621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 15:20:34 ID:ersGlN8N0
>>617
お前は「学者オタのガイドライン」のうち三つも該当しているな。

・日本人であることしか誇りがないため、近代日本がまるで地上の楽園、
 絶対正義であったかのような妄想を抱き、否定されると発狂する
・日本をヨイショする余り、中韓を絶対悪だとみなす排外主義者
・そのため近代日本に否定的な見解をわずかでも示した学者を2ちゃんで執拗に
 誹謗中傷し、バカの一つ覚えと嘲笑される


622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 15:22:24 ID:ersGlN8N0
>>620

>最近主流になっている学際的な取り組み

自分で何言ってるか理解できてるのかな、この学者オタ。

623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 15:41:27 ID:ersGlN8N0
学者オタのガイドライン 補遺

・中韓に異様な敵意を燃やし、いつか日本を乗っ取られるという妄想におびえている。
 そのため学者がわずかでも中韓に好意的な発言をすると「売国」認定して執拗に中傷する
・ろくな教育を受けなかったため、大卒なら理解できてるはずの「学問の自由」と
 いう概念すら理解できていない。
・法学部出のくせに「日本国憲法は国を売る自由までは認めていない」とか狂った珍法律論を展開、
 一緒にされるのを嫌ったこのスレのまともな法学部出に完全論破され、グウの音も出ずに遁走

624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 17:07:41 ID:6EyEXVMO0
実際問題マトモな国で売国の自由を憲法で保障している国なんてないだろ。
そんなもの保障したら国を危うくしかねないし。

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 17:29:27 ID:BAj2EsdzO
また学者オタが幼稚で珍妙な法律論を展開してるな。

626 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 18:13:31 ID:q8phgl2r0
>>624
マトモな国で、「売国」なんて恣意性を排除できない曖昧な概念で国民の権利を制限している国は無いね。
もしそれが表現の自由に対する規制を意味するならそれは典型的な政治犯で、
劉暁波を拘留している中国などもはや一部の非自由主義国、独裁国でしか見られない現象。

627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 19:09:20 ID:n6irW/n30
学者オタのガイドライン 補遺

・中国、北朝鮮を憎悪してる割に、思想信条の自由を認めないなど考えは同じ
・隠れ共産主義者(資本家の金儲けは悪だと信じている)

628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 19:35:09 ID:hR8oYaRY0
>>626
英米でも、反逆罪で裁かれるケースはあるけど。


629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 19:53:10 ID:n6irW/n30
>>628

どんな「ケース」か具体的に言ってみろ、学者オタ。


630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 19:56:16 ID:n6irW/n30
学者オタのガイドライン 補遺

・「英米でも、反逆罪で裁かれるケースはあるけど」とか偉そうに知ったかするので
 「具体例を挙げてみろ」というと挙げられないので黙って遁走

631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 20:10:09 ID:q8phgl2r0
>>628
だから、それは表現の自由に対する規制なのか、ってのが問題なんだよ。
もし純粋にそういうケースがあるのなら、割腹して君に謝罪する。なかったら君が割腹せよ。

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 21:41:53 ID:n6irW/n30
逃げてないで何とか言えよ、学者オタ。


633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 21:48:01 ID:2Tngh1Jq0
秦郁彦さんは先の大戦の開戦責任について、すべての参戦国とその指導者が
負うべきと、極めて的を射た客観的な指摘をしてるね。

634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 22:04:15 ID:q8phgl2r0
>>614>>617
そんな生っちょろいこと言ってないで、三谷先生が宮内庁参与なんて君側の奸だ、けしからんとでも言ってみたらどうよ。
そしたら、君を真正のネット右翼として評価してやるよ。

635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 22:30:44 ID:mBeJJugkO
>>620お前、学者オタというより、ストカーに近いな。意味ない書き込みするな!

636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 22:42:29 ID:n6irW/n30
>>633

国連の安保理とかそんな珍論しても、よくて鼻で笑われ悪ければ気が狂ったと思われるのがオチだろうな、
学者オタ。

637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 22:55:58 ID:n6irW/n30
学者オタのバカが伝染したようだな。訂正

>>633
国連の安保理とかでそんな珍論を開陳しても、よくて鼻で笑われ悪ければ気が狂ったと思われるのがオチだろうな、
学者オタ。




638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 22:56:48 ID:g15uWUso0
>>636
国連は先の大戦の戦勝国である連合国側が中心になって作った機関であって、
決して公正中立な正義の機関じゃない。したがって国連の主張や決議だから
といって鵜呑みにするのは不適切。

639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 23:00:16 ID:n6irW/n30
>>638
戦前日本が公正中立な正義の国家だったとバカみたいに鵜呑みにしてる
お前に言われても説得力ゼロだな。

640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 23:06:08 ID:n6irW/n30
学者オタが国連総会か何かで

>国連は先の大戦の戦勝国である連合国側が中心になって作った機関であって、
>決して公正中立な正義の機関じゃない。したがって国連の主張や決議だから
>といって鵜呑みにするのは不適切。

と発言しても「じゃ脱退すれば?」と鼻であしらわれるのがオチだろうな。

641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 23:18:30 ID:g15uWUso0
かつての戦勝国でも、マトモな学者は開戦責任を枢軸国側だけに帰していないけどな。
クズ崎はテイラー論争とか知らないの?


642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 23:22:20 ID:n6irW/n30
>マトモな学者

秦やW伊藤だけがマトモな学者と信じ込んでる学者オタに言われても
信頼性ゼロだな。

643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 23:24:42 ID:n6irW/n30
ウィキペディアより引用

>多くの歴史家は、テイラーの説は外交面での一面のみに注目した修正主義史観であり、
>実証性に乏しいとされることが多い。ただ、歴史研究においては道義的観点を
>排除するべきであるとの考えには一定の評価が与えられている。

後半の文章は100回声に出して読んどけよ、学者オタw

644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 23:26:55 ID:g15uWUso0
かつての戦勝国のマトモな学者も、開戦責任を枢軸国側だけに帰していない
というのに、未だに開戦責任を日本(枢軸国)だけに求める林博史や纐纈厚ら
左派近代史家の姿勢はは問題だな。


645 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 23:33:06 ID:g15uWUso0
>>歴史研究においては道義的観点を排除するべきである
中塚や林らは思いっきり歴史に道徳や倫理を持ち込み、
その観点から戦前の日本を一方的に断罪してるな。

646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 23:38:07 ID:n6irW/n30
ウィキペディアですら

>テイラーの説は外交面での一面のみに注目した修正主義史観であり、
>実証性に乏しいとされることが多い。

と評価されてる学者が「マトモな学者」とは、学者オタの精神がマトモじゃないことの
証明だな。

647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 23:39:57 ID:n6irW/n30
>>歴史研究においては道義的観点を排除するべきである
>中塚や林らは思いっきり歴史に道徳や倫理を持ち込み、
>その観点から戦前の日本を一方的に断罪してるな。

思いっきり歴史に道徳や倫理を持ち込み、
その観点から戦前の日本を絶対正義視してるお前に言われてもな。

648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 23:40:02 ID:2Tngh1Jq0
秦さんの見解は開戦責任を専ら日本(枢軸国)に帰す左派近代史家達の
見解より何百倍も客観的で妥当な見解でしょ。

649 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 23:42:45 ID:n6irW/n30
日ごろW伊藤や秦を実証主義史家とかいってヨイショしてる学者オタが自分の偏ったイデオロギーの
ためには海外で「実証性に乏しい」と評価されてる学者も平気で賛美するとは、ご都合主義にもほどがあるな。


650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 23:44:45 ID:n6irW/n30
>何百倍も客観的

「客観性」をどうやったら数値化出来るんだろうな。この学者オタは頭おかしいのかな。


651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 23:46:54 ID:n6irW/n30
秦も自分の主張が国際的には通用しないことは承知してるけど
それを言っちゃうと顧客(学者オタみたいなバカウヨ)が逃げるから
あえて気づかぬふりしてるんだろうな。そうとも知らず金を貢いでる学者オタが
マヌケに見えて仕方ないな。

652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 23:48:38 ID:jsmMhX5Y0
秦郁彦は、開戦責任が双方合わせて100あるとして、
日本(枢軸国)がどのくらいで、米国(連合国)がどのくらいだ
って言ってるのかな。

これまでの氏の著作を読んだ限りでは、日本側の責任が
9割を切ると言うとは思えないんだけど。

100のうち、4か5くらいは米国側にも責任があるって
言っているのなら、残りの95〜96はやっぱり日本側に
責任があると言っているようなものだから、大勢には
影響がないんじゃないのかな。

「日本だけが悪いんじゃない」と思いたい人たちへの
気休めの言葉として言ってるだけなんじゃない?

653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 23:57:19 ID:omv0v9rH0
ID:n6irW/n30 [17/17]

他人を暇人扱いしてる割には、ここのところ毎日IDを赤くしてるよな

654 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/10(木) 23:58:50 ID:n6irW/n30
>「日本だけが悪いんじゃない」と思いたい人たち

学者オタのことだな。


655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/11(金) 00:25:06 ID:F4iZKf4t0
テイラーはイギリスを代表する歴史家で、決してトンデモ歴史家ではないよ。
スレ違いになるから業績には詳しく触れんけど。


656 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/11(金) 08:54:15 ID:l0SrgLCu0
林や安川ら左派近代史家の大半の脳内では、先の大戦の開戦責任の割合は
100を最大値として考えると、
枢軸国100:連合国0
なんだろうな。


657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/11(金) 09:47:09 ID:Tu/KqrXh0
>>655
A.J.P.テイラーは確かに一流の歴史家で立場を問わず一目置かれているけど、
コレッジのフェローでとどまって大学の教授になれなかったことが示しているように、
あくまで傍流。譬えて言えば、東大の教授だけど社研の教授、みたいな感じだろう。
「イギリスを代表する歴史家」というのはちと言い過ぎだな。

658 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/11(金) 09:55:37 ID:Tu/KqrXh0
>>652
秦先生もちょっとオポチュニスティックなところがあるから今現在、どうお考えかは知らないけど、
「新しい歴史教科書」が世上を賑わしていた頃(2000年代初頭?)のインタビュー記事なんかだと、
満洲事変は9対1、日中戦争は8対2くらいで日本側に非があると言ってたと記憶する。
その倣いで行くと、日米戦争については7対3か6対4くらいという印象なんじゃないかなあ。

659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/11(金) 10:43:15 ID:JIjQMIEM0
>>656
お前の脳内では、先の大戦の開戦責任の割合は
100を最大値として考えると、
枢軸国0:連合国100
なんだろうな。



660 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/11(金) 10:45:05 ID:JIjQMIEM0
>>658
学士院会員になった人よりもなれなかった人を「日本を代表する歴史家」
とヨイショしてる学者オタらしい偏った物の見方だな。


661 :660訂正:2011/02/11(金) 10:46:38 ID:JIjQMIEM0
>>657
学士院会員になった人よりもなれなかった人を「日本を代表する歴史家」
とヨイショしてる学者オタらしい偏った物の見方だな。



662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/11(金) 11:43:28 ID:35/yuYr/0
>658

ちょっと待った。
その倣いってのは、何を根拠にしたものなんだ?

満州事変が9割で、日中戦争(支那事変)が8割ってのは
最初の一発がどちらのものだったのか分からない偶発性によって
後者を1割割り引いたってだけでしょう。

対米戦はハルノートがあったにせよ、三国同盟→南部仏印進駐にいたる
日本の政治・軍事上の挑発とも取れる態度が引き起こした性質が強いし、
何より「先に手を出した」のが日本側だったという意味では、開戦責任は
日本が負うべきものだろう。

自存自衛の為ってのが日本側の言い分だったけど、「相手が石油や資源を
売ってくれない、だから先にぶん殴る」ってのはどう考えたって論理破綻してる。

秦郁彦が6・4はおろか7・3だとすら主張するとはとても思えない。


663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/11(金) 12:05:22 ID:Tu/KqrXh0
>>662
倣いってのは、9→8と来たから、次は7くらいじゃないの、というだけの軽い話。
元々の9割、8割ってのがそもそもそれほど厳密な分析じゃないんだから、その上の推論に根拠も何もない。

ただ、秦先生を含む割と多くの歴史家の見方ってのは、対中国は侵略戦争だけど対英米は帝国主義戦争、ってものだから、
先に手を出した点を差っ引いて7:3か6:4ってのはボチボチの推論じゃないかと思っただけ。
秦先生ご本人が語っていない以上、水掛け論にしかならないけどさ。

664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/11(金) 12:26:43 ID:35/yuYr/0
>663
>倣いってのは、9→8と来たから、次は7くらいじゃないの、というだけの軽い話。

それなら納得。

まぁ、これ以上の話はおっしゃるとおり水掛け論だから止めときましょう。


秦先生の発言も、インタビューや対談とかで喋ったことはその場の勢いや
相手への相づちだったりする場合もあるだろうから、必ずしも全ての発言を
公式なものだと受け取る必要はないでしょうし。

学者なんだから、やっぱり大事なのは論文なり著書なりでの主張でしょうからね。

665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/11(金) 13:32:28 ID:l0SrgLCu0
いずれにしても、かつての戦勝国でも、まともな歴史学者や国際政治学者は、
枢軸国=悪玉 連合国=善玉なんてステレオタイプな構図を主張していない。

666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/11(金) 13:39:14 ID:JIjQMIEM0
>枢軸国=悪玉 連合国=善玉なんてステレオタイプな構図

歴史学は「善玉」と「悪玉」を判定するために存在する訳じゃないからな。
そんな下らないことにこだわってるのは歴史と道徳を勘違いして
単純な善悪二元論でしか物事を判断できない学者オタぐらいのものだな。

667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/11(金) 13:40:56 ID:JIjQMIEM0
「ステレオタイプな構図」とやらを批判してる学者オタご本人が
一番「ステレオタイプな構図」で物事を判断してるのは滑稽だな。

668 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/11(金) 14:20:50 ID:xRLpOdRv0
最近、近現代に興味を持って少しずつ本を読んでいるんだけど(新書の段階だけど・・)
戦後〜現代までで、とりあえずこれは読んどけっていう本があったら教えてもらえんだろうか。
個人的なお勧めでいいので。


669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/11(金) 14:27:49 ID:35/yuYr/0
以前、私も似たことをこのスレで聞いたことがありますけど、
そういう場合は自分が読んできた本のタイトルや興味のある
分野・人物などの具体的な情報を付け加えておいた方が、
内容のある返答をしやすいみたいですよ。

特に、戦後から現代といっても、政治・経済・文化・国際関係など
学問研究の対象となる分野が多いから。



670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/11(金) 16:03:58 ID:SvBMmO7X0
クズ崎の書き込みは、典型的なヘイトスピーチなんだよな。
だから非常に強い不快感を与える。

671 :670訂正:2011/02/11(金) 16:27:37 ID:JIjQMIEM0
学者オタの書き込みは、典型的な外国人・思想信条の異なる者等に対するヘイトスピーチなんだよな。
だから非常に強い不快感を与える。




672 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/11(金) 17:35:22 ID:7e9l8jOZO
歴史と道徳を混同してる学者オタはまともな専門家からみたら嘲笑の対象だな。

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/11(金) 18:51:59 ID:9TcyDM5k0
>>669
なるほど、失礼しました。

今は特に何か軸をもって読んでいるわけではないのですが、

・読んだ(読んでる)本
昭和史、昭和史戦後編(半藤一利)
地ひらく(福田和也)
ポスト戦後社会(吉見俊哉)
昭和史U(中村隆英)
右翼と左翼

・注文してる本
日本人として最低限知っておきたい“Q&A”近現代史の必須知識
(水野 靖夫, 渡部 昇一)
戦争の日本近現代史 (講談社現代新書)
(加藤 陽子)

初学者で、皆さんのような専門性もないので、今は全体の流れが見える
ような読みやすい本を読んでます。


興味があるのは、
・戦後から今に至るまでの政治。
・文化、経済を含めた日米関係、
・国内の文化(社会学的、思想の変化?)の変遷です。



674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/11(金) 20:33:59 ID:ZRdehMJBP
>>673
石川真澄『戦後政治史』、五百旗頭真『戦後日本外交史』とかでしょうか。

675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/11(金) 22:08:35 ID:/0+xmDt80
最近吉川から出た『沖縄 空白の一年』は沖縄被害者史観にたって、ことさら
沖縄の悲劇性を強調し、本土の人間はもちろん、県知事まで厳しく批判してるな。
まあ著者は沖縄出身で琉球大学の教員だから、少なくとも林博史よりは説得力あるけど。

676 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/11(金) 22:31:18 ID:5Ct9WtqX0
また自分が本土の人間であることしか誇りがない学者オタが
ちょっと本土批判されると自分が批判されたように感じてマジギレしてるな。
沖縄出身だから説得力あるとか本土出身だから説得力ないとか頭おかしいのかな、
この学者オタ。

677 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/11(金) 22:35:39 ID:5Ct9WtqX0
それにしても学者オタは「〜史観」が大好物だな。
唯物史観とか自由主義史観とか司馬史観とか「史観」と名がつく物は
いずれもまともな歴史学者には相手にされてないのに
ご存じないとは笑えるな。


678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/11(金) 22:36:56 ID:5Ct9WtqX0
学者オタが一番大好物なのは幼稚極まる「善玉」「悪玉」史観だけどな。

679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/11(金) 23:35:45 ID:GA+9FE530
>>675
史観って何?

680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/11(金) 23:40:43 ID:5Ct9WtqX0
>>679

学者オタ一流の偏った歴史解釈の方法

681 :668:2011/02/11(金) 23:55:12 ID:z3wnjxOP0
>>674

教えてくれてありがとう。
読んでみます。

682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/11(金) 23:58:02 ID:W7dZiHhC0
>>歴史学は「善玉」と「悪玉」を判定するために存在する訳じゃないからな。
にもかかわらず、戦前の日本を絶対悪と見做して憚らないのが中塚や林ら
日本の左派近代史家の大半だけどな。特に対中国関係や対朝鮮関係で。

683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/12(土) 07:37:05 ID:ZnznhnM30
>643

戦後史がメインだとすると若干外れる部分もあるかもしれませんが、

秦郁彦の『昭和史の謎を追う』(上下)、『現代史の争点』などは
面白く読めるのではないかと思います。

戦前の政治・軍事関連が主たる研究領域の方なので、どうしてもその辺の
事柄への言及・記述が多いですが、戦前・戦後を貫く昭和史の全体像や
大きな事件を取り上げているので、読み応えはあると思います。

同傾向の本に保阪正康の『昭和史 七つの謎』、『同 PART2』があります。

秦郁彦が学者なのに対し、この人はノンフィクション作家・ルポライター
という位置付けなので、学問的厳密さや思想的中立性には疑問符が
つきますが、総じて読みやすく、また実証的な記述が多いので
個人的にはある程度信頼を置いている方です。

684 :683:2011/02/12(土) 07:39:40 ID:ZnznhnM30
すみません、レス番を間違えました。

上の書き込みは、673氏宛です

685 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/12(土) 08:35:55 ID:3n03CtqG0
682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/11(金) 23:58:02 ID:W7dZiHhC0
>>歴史学は「善玉」と「悪玉」を判定するために存在する訳じゃないからな。
にもかかわらず、戦前の日本を絶対悪と見做して憚らないのが中塚や林ら
日本の左派近代史家の大半だけどな。特に対中国関係や対朝鮮関係で。

戦前の日本を対中国関係や対朝鮮関係で絶対善と見なして憚らない
お前に偉そうに批判する資格はゼロだな。
しかも中塚先生たちは戦前の日本の誤りを具体的に例を挙げて批判してるだけで
各国が善玉とか悪玉とかいうレベルの低い道徳論はしてないしな。お前と違って。




686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/12(土) 09:46:02 ID:zq0A+Bkh0
>>673
戦後史
 北岡伸一『自民党』、猪木武徳『日本の近代7』、渡邉昭夫『日本の近代8』
日米関係
 五百旗頭眞・編『日米関係史』

がオーソドックスな教科書的書籍(大学教養課程相当)かと。
さらに読み進める場合には、註や文献紹介にある本で関心がある物を手に取ってみたら。 

687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/12(土) 09:48:11 ID:4I4WLR/q0
>>673
すまんが、その程度の初学者がこのスレにくる必要あるんかね?

688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/12(土) 09:52:03 ID:zq0A+Bkh0
>>687
まぁまぁ、右翼まがいのヘンなのも紛れ込んでるのがこのスレだから…。

689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/12(土) 10:42:31 ID:3n03CtqG0
初学者はスレの趣旨に沿ってるから歓迎だが、偏った思想ネタを書き込むしか能のない
存在自体がスレ違いの学者オタ>>682は叩き出されるべきたな。

690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/12(土) 11:16:54 ID:ZnznhnM30
私もこのスレでアレコレと聞いたおかげで有益な情報を教えていただけましたし、
初学者なりに「こういうところを押さえとけ」といった示唆はとてもありがたかったです。

なので、なるべくならば初歩的な質問であったり知識の浅いモノの見方であろうとも、
誠実な態度で教えを請うという姿勢での書き込みに対しては、寛大な気持ちで
対応をしていただけたらうれしいです。


>116氏に教えていただいた戸部良一『逆説の軍隊』を今読んでいるところですが
「ただの概説じゃね?」と侮っていた気持ちを粉砕され、襟を正しながら読み進めて
いるところです。

この本の存在を教えていただけただけでも、このスレに書き込みをした意味は
あったと感じていますし、そうした情報の授受が行われる場所として機能するなら
例えスレの趣旨から外れるやりとりであったとしても、それはそれなりに意味が
あるのではないかと考えています。

>116氏には、改めてこの場でお礼を申し上げます。
面白い本をご紹介いただき、本当にありがとうございました。

691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/12(土) 12:27:37 ID:SuVPJvne0
中塚や安川や林らは、戦前の日本を断罪することに人生を捧げている感があるな。
彼らからは、何がなんでも戦前の日本を貶めたい、戦前の日本が絶対悪でなければ
困るんだという執念を感じる。

692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/12(土) 12:28:55 ID:SuVPJvne0
>>211の講演における、伊藤之雄さんの昭和天皇の戦争責任や富田メモに関する
見解は説得力に富んでいるな。


693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/12(土) 12:30:07 ID:3n03CtqG0
学者オタ>>691は、中塚先生や安川先生や林先生を断罪することに人生を捧げている感があるな。
こいつからは、何がなんでも先生たちを貶めたい、戦前の日本が絶対正義でなければ
困るんだという執念を感じる。




694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/12(土) 12:42:48 ID:3n03CtqG0
>>692
また学者オタのバカの一つ覚えが始まったな。

695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/12(土) 12:53:45 ID:SuVPJvne0
中塚らは、歴史研究をイデオロギーや日本の断罪に利用しているとしか言い様がないな。
彼らからは、歴史に対する真摯な姿勢、先人に対する敬意が微塵も感じられない。

696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/12(土) 13:04:39 ID:zq0A+Bkh0
>>695
もう分かったから。他に言うこと無いのか?

697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/12(土) 13:05:01 ID:rTh/V7LW0
林博史や山田明ら左派近代史家達の大半は、「特定のイデオロギーや現在の価値観で
過去を見てはいけない」という歴史研究の基本を無視しているな。

698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/12(土) 13:18:44 ID:zq0A+Bkh0
ひょっとして、山田朗教授のことかな?

699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/12(土) 13:33:46 ID:SuVPJvne0
林博史といえば、歴研の2007年9月号の論文で、「慰安婦強制連行を命じた
命令書は発見されてないんだから、慰安婦強制連行はなかったという右派の理屈が
成り立つなら、北朝鮮が日本人拉致を命じた命令書も発見されていないから、北朝鮮の
日本人拉致も存在しないということになる」という珍論を主張していたな。
こんな馬鹿げた主張を書いた論文を投稿した林は論外だが、それを載せた歴研編集部の
見識も疑わざるを得ないな。

700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/12(土) 13:35:02 ID:3n03CtqG0
>>697
学者の名前一つ正確に書けないバカが歴史研究の基本とか
偉そうに言っても鼻で笑われるのがオチだろうな。


701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/12(土) 13:38:52 ID:3n03CtqG0
>>699
学者オタはこの正当な議論にグウの音も出ないから「珍論」とかレッテルを貼るのが精一杯なだけだな。
こんな狂った頭の学者オタは論外だが、こいつを生んで育てた両親や学校教育を行った教師たちの
見識も疑わざるを得ないな。

702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/12(土) 13:40:04 ID:3n03CtqG0
>>699
>こんな馬鹿げた主張を書いた論文を投稿した

投稿論文と依頼論文の区別も付かない学者オタがまた無知をさらしてるな。


703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/12(土) 13:51:45 ID:3n03CtqG0
そういえば学者オタは学術雑誌は投稿から掲載まで一年ぐらい普通にかかるという
アカデミズムの常識もご存じなくて嘲笑されていたな。

704 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/12(土) 21:14:31 ID:aUmRdZFo0
×山田明 ○山田朗

705 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/12(土) 22:28:12 ID:3n03CtqG0
指摘されてから修正するなら学者オタでも出来るよな。
教えてもらったんだから謝罪して礼を言えよ、学者オタ。

706 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/13(日) 00:26:38 ID:htuAMJy+0
>>701
どんなに良い教育を施しても、先天的な要素ってのもあるからねえ。

707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/13(日) 13:52:00 ID:n6t0W/3N0
伊藤隆さんも、日経の富田メモ報道に関する第一感想として、「これは政治的目的のための
史料の利用だ、こうしたことをマスコミにやられると、一般に史料を遺族がわれわれ研究者にも
出されにくくなる」と述べているね。

708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/13(日) 14:02:45 ID:n6t0W/3N0
伊藤隆さんも、富田メモについては「是非日記・メモの全体を見られる
状態にしてほしいと願うのみである」と、伊藤之雄さんと同様に史料の全面公開を主張している。

709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/13(日) 15:19:04 ID:6dzpG9RI0
>>707
政治活動をしている学者に「政治利用」と言われてもな。

>>708
全面公開されないのはお前みたいなバカオタが訳も分からず
政治利用がどうのこうのとギャンギャン吠え立てたせいで
遺族が及び腰になったからだろうな。


710 :668:2011/02/13(日) 16:10:35 ID:k5jEtfAM0
>>683
>>686

ありがとうございます!!
早速注文しました。

皆さんのようなレベルとはかけ離れてる無学の徒で、今は少し興味をもって
読んでいる程度なので、どこまで深く突っ込めるかはわかりませんが、
すこしづつ読んで行きたいと思います。

711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/13(日) 18:18:14 ID:CmpZgkah0
>>710
>>673>・国内の文化(社会学的、思想の変化?)の変遷です。
これについては、まずこれあたりかな?

鶴見俊輔『戦時期日本の精神史』、『戦後日本の大衆文化史』ともに岩波現代文庫

712 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/13(日) 19:56:54 ID:pslJC2Zl0
俺は最近鶴見俊輔の息子さんの本読んでるけどな。

713 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/13(日) 20:17:00 ID:eYRt04iL0
ベストなのは、遺族が日記とメモを伊藤隆さんに預けて、伊藤さんが
代表を務める近代日本史料研究会が、伊藤さんと日経の検討委員会の
メンバーだった秦郁彦さんと御厨貴さんの監修・解説の下、翻刻出版することだな。

714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/13(日) 20:23:31 ID:6dzpG9RI0
>>713
お前みたいな政治と学問、道徳と歴史学の区別が付かない
低能一般人がいる限りは実現不可能なバカ臭いアイデアだな。

715 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/13(日) 21:00:40 ID:eYRt04iL0
富田メモと日記が公刊されるとしたら、版元はメモの存在スクープした日本経済新聞社だろうな。

716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/13(日) 21:15:13 ID:6dzpG9RI0
>>715
日本経済新聞社と日本経済新聞出版社の区別も付かない
低能が心配する話じゃないな。


717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/13(日) 22:13:21 ID:EVKWA8XhO
>>716
日本経済新聞出版社は日本経済新聞社の子会社で、かつ日経新聞出版局が
前身だから、実質イコールでは?

718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/13(日) 22:32:03 ID:6dzpG9RI0
>>717
また学者オタが初歩的な間違いを指摘されて感謝して訂正するどころか
バカ臭い言い訳してよけいに恥をさらしてるな。

719 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/13(日) 23:07:03 ID:ZKSXb1E00
廣川という研究者が相当な大物らしい
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/history/1284122490/l50


720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/14(月) 00:52:54 ID:ylL37FGh0
伊藤隆さんは富田メモ・日記について、『諸君!』2006年10月号に掲載した
「碩学が読み解く「富田メモ」を弄ぶ“危険な誘惑”」において、 >>707
>>708以外では要約すると主に次のような見解を主張してる。

・昭和天皇の行幸等を決める手続きはどういうものであるかに全く触れていない。
 参拝する、しないということが、天皇の一存で簡単に決まるものではないのではないか。
 宮内庁長官、次長、侍従長といった天皇の側近や内閣が天皇の行動に関わっていないということは
 考えられない。

・昭和天皇の発言とされる文章を読めば、天皇は靖国神社の「筑波」宮司の時代から、「松平」宮司の時期
 までの経緯を詳しくご承知のように思われる。となれば、合祀に関して天皇がその賛否に全く関わられなかった
 のだろうかという疑問が生じる。

・「富田日記」「富田メモ」が天皇と靖国神社問題全体をどのように記述しているかを見ないと、
 この記述を軽々しく解釈することは困難ではないか。もし「A級戦犯」問題で天皇が靖国神社行幸が
 止められたとしたら、春秋の例大祭には勅使を派遣するなど、靖国重視の姿勢を示し続けてこられた
 こととどういう一貫性があるのだろうか。行幸は駄目で、勅使はよいというのは妙な事。

・靖国問題が対中韓関係も含めて政治問題になっていくなかで、靖国神社行幸をなさらない理由を「A級戦犯」
 合祀を含む政治問題化と結びつけて昭和天皇がご説明なさっただけとも考えられる。

・人の記憶、過去の事柄についての解釈は時間が経つに連れて変化することはしばしば見られること。
 「富田メモ」に記述された昭和天皇の十年ばかり以前の自己の行動についてのご記憶が、靖国問題を
 めぐる政治状況の変化によって自らの解釈が変化しなかったとはいえない。

721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/14(月) 07:55:59 ID:Hym1u2Ri0
>行幸は駄目で、勅使はよいというのは妙な事。

A級合祀後、参拝を取りやめたという厳然たる現実を意図的に無視した珍論だな。
その他も「〜とも考えられる」とか「〜とはいえない」など、単なる憶測や自己の願望に基づいた
意見であり、よって無価値だな。学者オタの書き込みと同じで。

722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/14(月) 10:03:54 ID:RyNNvX8nO
>>719
耳にかすったこともねーよ、廣川和花なんていう研究者の名前。スレ違いも甚だしい。

723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/14(月) 10:15:27 ID:ADfMJaMr0
>>717
そういう時は、「おっと失礼」くらい言っておけば丸く収まる。それが処世術だと心得るべし。

724 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/14(月) 12:31:37 ID:9+OQTObE0
学者オタってそういう社会性が皆無なため、リアルで間違いを指摘してもらっても
逆ギレしてバカ臭い言い訳してはよけい相手の怒りを買ったり軽蔑されてるんだろうな。


725 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/14(月) 18:58:01 ID:J5rNzSJK0
国士舘大学の倉山満先生が、『歴史通』最新号で、いわゆる「日中戦争」は日本の侵略ではなかったことを論証している。
そして「日中戦争」という呼び方自体、国際法に照らすと誤りであることも実証している。
「日中戦争」は日本の侵略戦争だとする自虐史観の持ち主は、倉山先生の論文を読んで、大反省すべきだな。
これについて倉山先生がチャンネル桜で簡単に解説したビデオがYouTubeにアップロードされているので、見るといい。
http://www.youtube.com/watch?v=XCYx9qzItuA

726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/14(月) 19:34:29 ID:YCkYetgl0
>725

その雑誌、どうみてもまともじゃ無さそうなんですけど。
載っているのも、「論文」ってよりも「読み物」って感じのタイトルを
付けているものが多いし。

とりあえず、「どういう論拠で侵略ではなかったと言っているのか」
「なぜ国際法に照らすと誤りなのか」この二点の詳述プリーズ。


727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/14(月) 20:34:55 ID:JHdbWhy00
読んでないし読む気もないけど、どうせ、宣戦布告なしの事変だから戦争じゃない、程度の話だろ。

728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/14(月) 21:35:04 ID:Hym1u2Ri0
非常勤なのに専任であるかのような書き方は詐称に近いな。
学者オタみたいなアカデミズムに疎く権威に弱いバカだと
コロッと騙されるんだろうけどな。


729 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/14(月) 21:41:12 ID:7N4WkHZP0
学者オタは、要は日本の侵略を否定してりゃ、まっとうな近代史家になんだろ。
典型的なアホ。

まずは、お前自身が「○○日記を刊行してもらいたいもんだ」って要請しているように、各資料館に行って一次史料を1日
かけて、じっくり読み込むことから始めろ。
史料も分析できないやつが近現代史を語るな。

730 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/14(月) 22:41:10 ID:azjwTk090
憲政史研究者・倉山満の砦 - 大学では絶対に教えられない歴史講義
http://www.kurayama.jp/

略歴 http://www.kurayama.jp/modules/contents/index.php?content_id=2
昭和48年12月18日 香川県生まれ。
平成 8年  中央大学文学部史学科国史学専攻卒業
平成10年  中央大学大学院文学研究科国史学専攻博士前期課程修了(文学修士)
平成11年  国士舘大学日本政教研究所非常勤研究員。
平成18年 中央大学大学院文学研究科日本史学専攻博士後期課程 単位取得満期退学
師匠が退任し、私も博士論文が間に合わないまま、「退院」しました。
私の最大の失敗は、作成途中の学位論文が、師匠にしかわからない水準に至っていたことです。

現在    国士舘大学体育学部・21世紀アジア学部講師

十年間、年に一本以上は論文を書いています。


っていうから雑誌論文検索したら、国士舘の紀要と歴史読本だらけじゃねーか(あと正論と)
ネトウヨの拠り所ってこういう人なんだなと、フムフム

731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/14(月) 22:46:22 ID:Hym1u2Ri0
竹田某もそうだが、非常勤なら非常勤講師と名乗るべきだな。

732 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/14(月) 23:18:11 ID:U3vG8d8L0
>>725 >>730
その人、満州事変も侵略じゃないとか言ってるね。吉野作造を尊敬してるみたいだけど、
その吉野は満州事変を厳しく批判してるのに。

733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/14(月) 23:44:26 ID:Hym1u2Ri0
学者オタの人間理解ってほんとに薄っぺらいよな。
「尊敬してる人物の見解や発言は100%全肯定しないといけないし、全肯定できないなら
尊敬すべきではない」とマジで考えてるらしいからな。
それはもはや「尊敬」ではなくて「崇拝」「信仰」なのにな。
それにしても「厳しく批判」て言い回しが大好きだな、この学者オタ。
きっと人生のいろんな局面で「厳しく批判」されてきたことが心の傷になってるんだろうな、
この学者オタ。


734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/15(火) 01:49:22 ID:MuioBodUO
秦郁彦さんは近現代日本軍事史研究の最高権威。

735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/15(火) 04:59:07 ID:s/H1nnllO
空襲警報や!!
逃げろー!!

736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/15(火) 07:38:06 ID:Pi1hUR4M0
>>733
特定の言い回しが大好きというより、単に語彙が乏しいんだろう。

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/15(火) 07:55:49 ID:3yc9ivy30
学者オタって「権威」という言葉も大好物だよな。
前は「第一人者」も大好きだったけどこのスレで叩かれて止めてるけどな。
「権威主義的パーソナリティ」って概念は学者オタのためにあるようなものだな。
もしこいつが戦中戦後の日本に生きてたら、戦中は天皇陛下バンザイとか
絶叫してたのに戦争に負けるや否や「拝啓マッカーサー元帥様、ずっと日本を
統治してください」とか手紙書いただろうな。

738 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/15(火) 11:02:18 ID:Pi1hUR4M0
少なくとも言えそうなのは、学者オタの思想にオリジナリティは皆無だということ。
彼が書き込むことはどれも、どこかの三流右翼雑誌に書いてありそうなことの焼き直しに過ぎない。

739 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/15(火) 13:00:18 ID:L38TVdlR0
また、伊藤さんは>>720の論考では、「A級戦犯」合祀前の、国会で初めて天皇の靖国参拝が
政治的に取り上げられた1975年の靖国神社行幸の段階で、既に天皇とその周辺は、次は
靖国行幸をしないという態度を決めて居られたのではないかとも推測されるとも主張してる。

740 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/15(火) 13:04:47 ID:3yc9ivy30
>>739

根拠を欠いた単なる憶測であり無価値だな。
お前の書き込みていうか存在自体と同じだな、学者オタ。

741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/15(火) 13:30:24 ID:vUah0Z8x0
荒らしは批判せず、それどころかその荒らしと一緒になってスレの趣旨に沿った
書き込みしている人を「学者オタ」呼ばわりして批判するとは、異常なスレだなここは。

742 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/15(火) 14:34:07 ID:3yc9ivy30
スレの趣旨と関係ない学者の中傷や間違いだらけのバカ知識を書き込み続け、注意されると
幼稚な逆ギレをするしか能のない低能が「学者オタ」認定のうえ叩かれるのは当然だな。

743 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/15(火) 15:04:15 ID:vUah0Z8x0
ここは近代史家スレで近代史家に言及して叩かれるなら、このスレには
誰も書き込めないし、このスレが存在する意味も無いね。

744 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/15(火) 15:57:23 ID:3yc9ivy30
>>743
お前のような学者オタはこのスレには書き込むべきではないし、
日本国内に存在する意味もないね。

745 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/15(火) 17:09:13 ID:wfEYGPL+O
>>743へ。此処で無駄な知識披瀝するぐらいなら、大学院に進学しようとはおもわないの?京大の法研に行けば、大好きな伊藤之雄に会えるよ。アドレスじゃないからな、皮肉だからな!

746 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/15(火) 17:27:27 ID:wfEYGPL+O
745を書き込みしたものですが、アドレスはアドバイスの間違いです。訂正します。

747 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/15(火) 20:57:34 ID:MuioBodUO
山田朗が、『歴史修正主義の克服』p143〜P145で、↓のような主張をしてるね。
 「「現在の価値観で過去を見るな」という意見は、日本のおこなった膨張・戦争・侵略を
「当時はあたりまえのことだった」という言い方で水に流してしまおうという議論の時によく使われる。
(中略)この考えによれば、歴史はその当時の価値観に基づいて描かなければならない、ということになる。

748 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/15(火) 20:58:08 ID:MuioBodUO
(続き)
 (中略)しかし、これは実際には不可能なことである。歴史家がその時代の価値観を知ることは必要なこと
であるが、その時代の人間になりきるなどということはそもそもできないことなのだ。叙述される歴史という
ものは、常に歴史家が生きているその時代の価値観に基づいて書き換えられていくものである。「歴史的に見る」とは、
対象とする時代の価値観で見るということではなく、対象とする時代に生きていた人々の眼には何がどのように映っていた
かを探ると同時に、その人々には何が見えていなかったのかを知ることなのである。
 「現在の価値観で過去を見るな」という論は、過去に起こったことは過去においてはどうしようもなかったのだ、という
議論につながり、結局、歴史というものから何も学ばないということに他ならないのである。」

749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/15(火) 21:06:26 ID:DYJnn9IZ0
743 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/15(火) 15:04:15 ID:vUah0Z8x0
ここは近代史家スレで近代史家に言及して叩かれるなら、このスレには
誰も書き込めないし、このスレが存在する意味も無いね。

史料もとくに読み込んでない右派の近代史家を賛美するだけなら、ブログでやれよ。


750 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/15(火) 21:50:07 ID:QvFqVkBW0
しかし、伊藤先生ファンってのも珍しいよな。
「つくる会」系の人たちと違ってジャーナリズムにそれほど露出しているわけでもないし。

751 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/15(火) 22:06:06 ID:HtA8BaoL0
>>749
数多くの一次史料を発掘・刊行している伊藤隆さんや、膨大な一次史料を
縦横無尽に読みこなして実証的な研究を次々に発表している伊藤之雄さんを
「史料もとくに読み込んでない右派の近代史家」呼ばわりとは、無謀な奴だな。

752 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/15(火) 22:08:50 ID:vueUkkuV0
富田メモに関する論評では、W伊藤のものが一番説得力ある。

753 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/15(火) 22:17:10 ID:3yc9ivy30
>>747
現在の自分の歪んだ価値観で戦前戦後の民衆を愚民視したお前に言われても説得力ゼロだな。
あと「山田明」とバカ臭い間違いしてたのを指摘してもらったんだから「ありがとうございます」
と言えよ、学者オタ。

>>751
学界で著作を批判されても反論の一つもしない(できない)のは史料を読み込んでいないからだろうな。


>>752
お前個人の主観なんかどうでもいいからブログかTwitterでやれ、学者オタ。



754 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/15(火) 22:21:32 ID:vueUkkuV0
>>317
現行憲法下の天皇も事実上日本の国家元首だよ。

755 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/15(火) 22:31:39 ID:vueUkkuV0
>>747-748の山田の発言は、「特定のイデオロギーや現在の価値観で過去を
見てはいけない」という、歴史研究の基本を無視した、歴史家にあるまじき問題発言だと思う。

756 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/15(火) 23:04:20 ID:3yc9ivy30
>>754
お前の勝手な主観に基づく「事実上」認定なんかどうでもいいぞ、学者オタ。

>>754
自分も愚民のくせに、現在の価値観で戦中戦後の民衆を愚民視してたお前に言われても説得力ゼロだな、学者オタ。


757 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/15(火) 23:18:16 ID:3yc9ivy30
>>755
そんなことより「山田明」と間違えてたことをとっとと謝罪し、
「ご指摘ありがとうございます」と言えよ、学者オタ。

758 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 00:18:46 ID:QJhxgkfb0
>>756
現行憲法の第七条特に第一、第五、第九の規定を考えれば、現行憲法下では天皇が
日本の事実上の国家元首。内閣法制局も、「立憲君主制と言っても差し支えないで
あろう」との見解を国会で披瀝している。

759 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 00:24:13 ID:lic4z62pO
それはお前の個人的解釈に過ぎず、したがって他人にはどうでもいいから
書き込むなって言われてるってことぐらい理解しろよ、学者オタ

760 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 00:39:11 ID:QJhxgkfb0
内閣法制局及び外務省の公式見解も、日本は立憲君主国としているから、
個人的解釈ではない。

761 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 02:34:05 ID:fh36VbhZ0
学者の主張に言及したらオリジナリティーがないと言い、自己の見解が書かれたら
個人的解釈なんてどうでもいいと言ってるようじゃ、このスレには誰も何も書き込めないね。

762 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 07:37:09 ID:L9zc8dyp0
>>761

>このスレには誰も何も書き込めないね。

お前一匹に関してはその通りだな。
お前の偏った下らん意見なんか誰にも必要とされていない
(その証拠に俺しかレスつけてないし、他の人がまれにつけても非難だけ)
んだからとっとと失せろ、学者オタ。


763 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 07:45:42 ID:L9zc8dyp0
>>760
ウィキペディアの「元首」を読むと、お前がそこから適当に盗んできたのがよく分かるな。
お前がそこの「(内閣法制局は)一方で、天皇を元首と呼びうるかは定義によると述べるにとどまっている」という
自説に都合の悪い部分を意図的に無視してることもな。

盗作を自己の見解とか言い張る低能は即刻このスレから出て行けよ、学者オタ。


764 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 09:53:03 ID:nxaZmm+q0
クズ崎は他人にはしつこく説明や根拠を求めるくせに、自分が他人にそれを
求められると、ダンマリか、「自分でしらべろ」「お前に答える必要はない」
とか言って逃げるよな。


765 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 10:03:14 ID:zfyUfxLG0
ここはろくに研究してないくせにプライドだけは一人前の研究者並みの
院生崩れたちが、一人前の研究者を気取ることで惨めな現実から逃げている
虚しいスレだな。

766 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 10:11:37 ID:tBNgZfxh0
>>598 >>729
2ちゃんに入り浸ってろくに研究してない院生崩れが偉そうに
そんなこと言っても、何の説得力も無い。

767 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 10:12:52 ID:FJu/ocWd0
>>766
いや、俺は十分説得されたよ。

768 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 10:12:55 ID:AyqGWqEM0
>>764
お前のバカ臭い間違いを親切に正してやっても
お前はそれを訂正して謝罪するどころか
黙って逃げる、あるいは「揚げ足取り」とかいって
逆ギレするのが関の山の低能だからな。

>他人にはしつこく説明や根拠を求めるくせに


769 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 10:14:23 ID:AyqGWqEM0
>>765
ここは研究とは無縁の学部卒のくせにプライドだけは一人前の研究者並みの
学者オタたちが、一人前の歴史通を気取ることで惨めな現実から逃げている
虚しいスレだな。

770 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 10:16:05 ID:AyqGWqEM0
>>766
ウィキペディアなどネットから盗作してきた意見を間違いだらけに要約して
あたかも自分の意見であるかのように得意そうに書き込むお前よりは
一〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇倍説得的だな、学者オタ。

771 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 10:18:03 ID:BEH7vofF0
実際クズ崎がやっていることは揚げ足取りだしな。そんなことに、まして
荒らしのクズ崎に感謝する義理は義務誰にもない。

772 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 10:38:26 ID:AyqGWqEM0
また学者オタが間違いを指摘されて感謝するどころかブザマにも居直ってるな。
こいつは興奮するととたんに

>荒らしのクズ崎に感謝する義理は義務誰にもない。

と日本語が不自由になるが、何か脳の病気なんだろうな。



773 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 10:42:07 ID:3Y+6H/u50
クズ崎のガイドライン

・三流大卒のため一流大学院や院生に異常な劣等感を抱いている
・研究者志望とは思えぬ薄っぺらい学者知識を披露、もちろん専門家には失笑の対象
・歴史を道徳と勘違いし、すべてを善と悪の単純な二元論でしか解釈できない
・地球市民であることしか誇りがないため、近代日本がまるで生き地獄、絶対悪であったかのような妄想を抱き、それを否定されると発狂する
・日本を貶める余り、中韓を絶対善だとみなす無政府主義者
・そのため近代日本に肯定的な見解をわずかでも示した学者を2ちゃんで執拗に 誹謗中傷する
・些細なミスを、さも重大なミスであるかのように鬼の首を取ったかのように延々とあげつらう
・一部の左派歴史家を涙を流さんばかりに崇拝、彼らの誤りは指摘されても華麗にスルーするか、苦しい弁護をする
・2ちゃんで一人前の研究者ぶることで自分も大物近代史家になったかのような幻想 を抱き、現実にはみじめな自分を慰めている
・一方で崇拝する歴史家の不都合な事実(例.林博史の論文無断引用)は華麗にスルー
・地球市民であることしか誇りがないくせに日本語以外出来ない
・日本を憎悪してるくせに、今の生活を手放したくないから出て行こうとしない
・歴史学者志望なのに、カウンター・ファクチャル・ヒストリー (反事実的歴史分析)という
 研究手法も知らず、「歴史にifはない」という使い古されたお題目を繰り返す
・悪意の塊
・バカ

774 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 10:45:24 ID:AyqGWqEM0
学者オタが「学者オタのガイドライン」を無断改編してるな。
どこまでずうずうしいんだろうな、ウィキペディアの盗作に続き
他人の著作を無断改編して自分の意見のように投稿するとは。
しかもこれ↓とかご本人のことそのものだしな。

>・歴史を道徳と勘違いし、すべてを善と悪の単純な二元論でしか解釈できない




775 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 10:51:43 ID:AyqGWqEM0
学者オタは師匠や院生に指導されても感謝して改めるどころか、逆ギレして
くってかかっていたので嫌われてまともな指導を一切うけられなかったんだろうな。
そのため普通の学生なら卒論などを通じてたたき込まれるはずの引用のルールなど学問的作法を
まったく知らないまま卒業してしまい、2ちゃんに入り浸るしか能のない哀れな学者オタに
なってしまったんだな。

776 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 11:01:44 ID:vsDfVEU10
2ちゃんに入り浸るしか能のない哀れなクズ崎

777 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 11:05:10 ID:FJu/ocWd0
>>776
それを2ちゃんで書き込んでいることに自家撞着はないか?

778 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 11:08:40 ID:zVIqC3j+0
クズ崎は研究者志望なのに、何故研究せずに2ちゃんに粘着しているのか、
理解に苦しむな。

779 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 11:39:33 ID:5E7fP+gR0
中塚明や安川寿之輔とかは、もう歴史学界では相手にされてないだろ。

780 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 13:04:28 ID:AyqGWqEM0
>>776
2ちゃんに入り浸るしか能のない哀れなお前にいわれてもな。

>>778
お前が研究とは無縁なのに、なぜ幼稚な学者ネタをバカのひとつ覚えのように
2ちゃんで開陳してはボコボコに叩かれてるのか理解に苦しむな。

>>779
その「相手にされてない」はずの学者に的を射た批判をされて反論ひとつ出来ず
ダンマリを決め込んでる自称実証主義史家もいるけどな。

781 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 13:20:20 ID:5E7fP+gR0
中塚や安川の批判のどこが「的を射た批判」なんだか。
逆に安川なんか、平山さんからの批判をなかったことにしてるし。

782 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 14:21:19 ID:AyqGWqEM0
>>781

何一つ反論できずにダンマリを決め込んでるのが端的な証拠だな。
事実は雄弁だな、学者オタ。
こういうとオタは逆ギレして「答える義務はない」とかブザマにわめき、
よけい赤っ恥を世間にさらすというのが今までのパターンだけどな。

783 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 14:22:50 ID:pPnMXJ0z0
>>781
福沢スレへの君の質問について、向こうで答えておいたよ。 w

784 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 14:27:05 ID:AyqGWqEM0
>>781
何でも安易に他人に聞かず、ちっとは自分で手を動かして調べろよ、学者オタ。

785 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 14:29:28 ID:AyqGWqEM0
>>781
「バショット」という名前を出して知識をひけらかしたかっただけだろ。
卑しい奴だな、この学者オタ。

786 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 17:40:11 ID:Y+9INeu50
>>783
ご教示感謝。『帝室論』に当たってみるよ。

787 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 17:44:57 ID:zjG6xbsz0
>>782
反論しないのは歴史学界では相手にされてない学者にいちいち反論するのは
時間の無駄な上、相手を勘違いさせるからだろ。

788 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 17:51:13 ID:JHhygLrJ0
クズ崎は自分が質問されると自分で調べろとか言うくせに、自分が他人に
質問して自分で手を動かして調べろとか言われると逃げたとか言うな。
身勝手な奴だ。

789 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 18:30:40 ID:L9zc8dyp0
>>786
こいつが2ちゃんなぞで質問してるのはリアルで周囲から嫌われ完全孤立してるからだな。
サワヤカに「ご教示感謝」とか言ってるが、こいつに面と向かってこんなこと言われたら
キモくてサブいぼが立つだろうな。

>>787
負け惜しみの見本のような答えだな、学者オタ。ところで

>時間の無駄な上、相手を勘違いさせるからだろ。

↑お前のバカ臭い書き込みに俺以外レスつけない理由そのものだな、学者オタ。

>>788
他人を批判する前にまず自分の愚かな態度を改めろよ、学者オタ。
腐った性根をたたき直せよ、学者オタ。


790 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 18:51:19 ID:bK7SBcPB0
伊藤之雄さんと瀧井一博さんの『伊藤博文』を読めば、伊藤が決して
理念なき政略家ではなく、確固たる理念を持った大政治家だったことが
よく分る。

791 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 19:09:36 ID:L9zc8dyp0
>>790

どっちも学界からの批判にさらされてる珍書だけどな。

792 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 19:11:12 ID:L9zc8dyp0
学者オタの2ちゃんの書き込みを読めば、オタが決して
学識ある専門家ではなく、何の見識もない小物オタであることが
よく分る。

793 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 19:13:34 ID:bK7SBcPB0
>>791
主に誰から批判されてるの?

794 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 19:19:45 ID:L9zc8dyp0
また学者オタが自分では何も調べず安易に他人の力を頼ってるな。

795 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 19:23:15 ID:bK7SBcPB0
具体的に誰が批判してるのか言及しないと、単に「どっちも学界からの批判にさらされてる」
だけでは抽象的。

796 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 19:32:44 ID:MCt8xvW/0
>>791
珍書だという根拠を具体的に示してくれ。

797 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 19:35:18 ID:L9zc8dyp0
>理念なき政略家ではなく、確固たる理念を持った大政治家だったことが

「確固たる理念」とか「政略家」とか「大政治家」とか薄っぺら〜い抽象論しか
できない学者オタに説教されてもな。

798 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 19:37:45 ID:L9zc8dyp0
>>796
順番から言って学者オタが「伊藤が決して理念なき政略家ではなく、
確固たる理念を持った大政治家だったことがよく分る」根拠を
具体的に示すのが先だな。

799 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 19:48:44 ID:MCt8xvW/0
クズ崎は早く伊藤と瀧井の伊藤博文本が珍書である根拠を具体的に
出してくれよ。

800 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 19:50:42 ID:qCPm06Kj0
>>799
クズ崎のことを荒らしだって言うんなら、構っちゃダメだろ。

801 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 19:54:01 ID:MCt8xvW/0
>>800
クズ崎は他人には根拠の説明をしつこく要求するくせに、自分が根拠を
求められるとダンマリか、「お前の知った事ではない」「お前に答える必要はない」
とか言って逃げるからな。

802 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 19:56:40 ID:L9zc8dyp0
>>801
ダンマリ決め込んでないで「伊藤が決して理念なき政略家ではなく、
確固たる理念を持った大政治家だったことがよく分る」根拠を
とっとと具体的に示せよ、学者オタ。



803 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 19:59:38 ID:L9zc8dyp0
なぜ学者オタは「伊藤が決して理念なき政略家ではなく、確固たる理念を持った大政治家だったことがよく分る」
根拠を示さないのかな。本を読んでればすぐ出来るはずなのにな。

804 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 20:10:59 ID:qCPm06Kj0
>>801
構ったら思う壺だって。

805 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 21:43:04 ID:4572tf400
倉山満先生は凄いな。『歴史通』最新号の論文で、東大のサヨク教授、北岡伸一と
加藤陽子を一刀両断にしている。
将来の日本近代史研究を担うのは、倉山先生のような若手実力者なんだろうな。

806 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 21:53:24 ID:4572tf400
倉山先生はまだ30代なのに、チャンネル桜の常連ゲストの仲間入りをしている。
三流私大院生崩れのクズ崎は、足許にも及ばないな。

【倉山満】帝国憲法と自衛権の見方[桜 H21/6/26]
http://www.youtube.com/watch?v=ScTgeK-xunw
【倉山満】満洲事変は「国際法違反」と言われたら?[桜H22/2/11]
http://www.youtube.com/watch?v=ylGGE5Ucrkk
【倉山満】改めて問う!占領体制憲法では日本は守れない[桜H22/5/5]
http://www.youtube.com/watch?v=uH03nmYnQqc
【倉山満】憲法学者から見た8月15日の視点[桜H22/8/18]
http://www.youtube.com/watch?v=Q6OLHJMT5O4
【倉山満】吉田松陰に学ぶ平成国防論[桜H22/10/27]
http://www.youtube.com/watch?v=TWX4wJgFEoo
【倉山満】「日中戦争」は「戦争」ではない[桜H23/2/9]
http://www.youtube.com/watch?v=XCYx9qzItuA

807 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 21:53:25 ID:L9zc8dyp0
査読論文も著書も博士号も常勤職もないのに「凄い」と思う学者オタの脳が凄いな。

808 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 21:58:30 ID:qCPm06Kj0
>>805
両伊藤先生を持ち上げている「学者オタ」と同一人物? だとしたら完全に見損なったね。

809 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 21:59:51 ID:L9zc8dyp0
本人かもな。

810 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 22:02:43 ID:MCt8xvW/0
>>805
北岡さんも加藤さんもサヨクではないだろ。

811 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 22:06:01 ID:MCt8xvW/0
>>806
国内法にもモロに抵触している満州事変を、国際法違反じゃないというのは
さすがに無理があるだろ。

812 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 22:43:28 ID:4572tf400
倉山先生は、あちこちのセミナー講師として引っ張りだこだな。大物の証拠だ。

【倉山満】 第二回 仙台吉野作造研究会その1 講師 倉山満先生
http://www.youtube.com/watch?v=Xv444Helwg0
倉山満 大学ではできない帝国憲法講義
http://www.youtube.com/watch?v=GVidVLn60U8
倉山満 「そもそも憲法とは何か?」 @倫理法人会新宿中央准支部
http://www.youtube.com/watch?v=xHwa0y_OMG4
倉山満 第三回 帝国憲法講義
http://www.youtube.com/watch?v=7GSZyHzY-Zc
第二回 学校では教えられない日本人のための教養講座 その1
http://www.youtube.com/watch?v=9Mir-tKx9dM
第二回 帝国憲法講義
http://www.youtube.com/watch?v=Q_7P3zajKbE
第六回帝国憲法講義◆「統帥権の独立は何のためにあるのか」
http://www.youtube.com/watch?v=CscnNI_Afbc

813 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 23:04:08 ID:55I6uasm0
>>807
質はともかく、著書は共著も含め2冊出してるみたい。

814 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 23:20:26 ID:L9zc8dyp0
>>813
一冊は編著でもう一冊は共著じゃないかw
しかもどっちも学術書じゃないしな。

815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 23:26:14 ID:3ImnEbLA0
>>805
真に若手実力者と呼ぶにふさわしい若手研究者(40歳未満)は、
主に↓の面々だろ。
奈良岡聰智、西田敏宏、奥健太郎、五百旗頭薫、清水唯一朗、千葉功、
一ノ瀬俊也、村井良太、森靖夫、鈴木多聞、門松秀樹、小川原正道など

816 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 23:37:04 ID:ij866duR0
>>812
久野潤とご同類のアレな人だろ。

817 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 23:42:08 ID:L9zc8dyp0
>>815
また学者オタがしれっと先輩をヨイショしてるな。
向こうは嬉しいどころか「俺の名前を出すな」と憎んでるけどな。

818 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 23:44:02 ID:L9zc8dyp0
久野 潤(くの じゅん、1980年−)はジャーナリスト、政策研究家。現在、大阪国際大学客員講師。
大阪府枚方市生まれ。慶應義塾大学総合政策学部を経て、京都大学大学院法学研究科修了。
             ↑
             注目     

819 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 23:44:44 ID:L9zc8dyp0
慶応って何か変な電波でも出てるのかな。

820 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 00:11:53 ID:Cb73sXpQ0
倉山のように、まがりなりにも大学院で鳥海靖さんのような大物から歴史学の専門教育を受け、
日本政治外交史が専門の歴史学者を名乗ってる人間が、ブログでとはいえ、先の大戦の日本
について、「国際法的にも道義的にも、日本はどこの国にも謝るようなことはしていません」
と断言してるのは、ナベショーや西尾幹二といった門外漢が言うよりタチ悪いな。
ttp://www.kurayama.jp/modules/wordpress/index.php?p=531

821 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 00:19:39 ID:AkNN3jvJ0
鳥海靖さんにとっては倉山は不肖の弟子だろうな。

822 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 02:34:16 ID:JAam1r2G0
「「現在の価値観で過去を見るな」という意見は、日本のおこなった膨張・戦争・侵略を
「当時はあたりまえのことだった」という言い方で水に流してしまおうという議論の時によく使われる。
(中略)この考えによれば、歴史はその当時の価値観に基づいて描かなければならない、ということになる。
(中略)しかし、これは実際には不可能なことである。歴史家がその時代の価値観を知ることは必要なこと
であるが、その時代の人間になりきるなどということはそもそもできないことなのだ。叙述される歴史という
ものは、常に歴史家が生きているその時代の価値観に基づいて書き換えられていくものである。「歴史的に見る」とは、
対象とする時代の価値観で見るということではなく、対象とする時代に生きていた人々の眼には何がどのように映っていた
かを探ると同時に、その人々には何が見えていなかったのかを知ることなのである。
 「現在の価値観で過去を見るな」という論は、過去に起こったことは過去においてはどうしようもなかったのだ、という
議論につながり、結局、歴史というものから何も学ばないということに他ならないのである。」
                                  (山田朗『歴史修正主義の克服』p143〜P145)

823 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 03:58:23 ID:jChtOg5/0
「歴史通」なんて雑誌あるんだと思って調べたら、まあ
電波系のすくつじゃねーかw

http://web-will.jp/rekishi/index.html

824 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 10:26:23 ID:5Ssg18xs0
>>98
近代史家でも武田知己さんは、日米開戦に関するアメリカ謀略説や
共産主義国謀略説について、真剣に考慮してもよいと言ってるけどな。

>>張作霖爆殺ソ連犯行説はともかく、日米開戦がアメリカの謀略だった可能性は
「情報」の「分析」と「利用」の両方の観点から真剣に考慮してもよいと思っている。
共産主義国の謀略の可能性についても、当時の外務省でもかなり真剣に議論されていた。
『重光葵・外交意見書集』の第二巻、第三巻には、重光の文章ではあるが、それを推測させる記述が多い。
ttp://ttakeda.cocolog-wbs.com/tomokid/2008/12/post-f2fa.html

825 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 10:54:02 ID:C+d2GgMa0
また学者オタが空気も読めず昔のどうでもいい話に亀レスしてるな。
こいつがゼミや飲み会とかで一言でも発言すると、場の空気が一挙にしらけることだろうな。

826 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 14:02:19 ID:NBsHihb20
>>816
紀要でとはいえ、コンスタントに学術論文発表してるだけ久野よりはマシかもな。

827 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 14:42:11 ID:u9ol9rjQ0
倉山はブログで「君塚直隆さんのパーマストン外交の本を書くよう
お願いしたのは自分」とか言ってるけど、本当なのか?君塚さんと
では、専門はもちろん、業績やキャリアも全然違うし。
ttp://www.kurayama.jp/modules/wordpress/index.php?p=230

828 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 17:06:19 ID:CmEUppCe0
中共なんて馬賊が さも学がありそうにレーニンずけ した連中の
成れの果て

829 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 17:14:37 ID:RUzOcTPe0
秦郁彦さん、近年は『軍事史学』に配属将校制度、軍用動物、兵食といった、
重要だがあまり類書がないテーマに関する論文を積極的に発表してるね。
老いてもなお研究に対する情熱を失わないそのバイタリティーには頭が下がるな。

830 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 17:19:47 ID:67kxucIM0
学者オタの身元が特定されてたのって、過去スレのどの辺だっけ?

831 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 18:04:08 ID:qDVWQyec0
>>829
それに引き替え、重要でもない秦ネタをバカの一つ覚えのように
2ちゃんに積極的に発表するバイタリティーは頭が下がるどころか
嘲笑の対象でしかないけどな。

832 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 18:09:48 ID:7f2NZEpg0
秦さんも、『太平洋戦争のif「イフ」−絶対不敗は可能だったか?』という
編著を出して、他の論者と共に歴史のIFを考察しているな。

833 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 19:38:24 ID:qDVWQyec0
一般向けの通俗読み物と学術書・学術論文の区別も付かない学者オタが何か言ってるな。

834 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 19:50:20 ID:7f2NZEpg0
カウンター・ファクチャル・ヒストリー (反事実的歴史分析)という研究手法が
あるということは、「歴史にIFはない」や「歴史にタラレバは禁物」という見方は
学術的にも間違いということだと思う。

835 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 20:14:31 ID:qDVWQyec0
>>834みたいな低能が「ぼくは卒論で地政学の手法を導入したいです」とか
真顔で言い出して教授たちに失笑されるというのはたまに聞く話だな。

836 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 20:17:06 ID:KmRXRImT0
山本武利さんが興味深いテーマの本出すね。

★「朝日の中国侵略」出版 「大陸制覇の野心、実行に」
 ■メディア史研究者“戦争責任”問う

 「朝日新聞の中国侵略」という新刊が週明けに文芸春秋から出版される。
著者は山本武利・早大政治経済学術院教授。さきの大戦中、朝日新聞社の経営陣が次第に
軍と足並みをそろえ日刊邦字紙「大陸新報」や中国新聞協会というダミーを使って
大陸制覇の野心を実行に移していたと指摘する内容だ。半世紀の研究と新資料を駆使して、
メディア史研究の第一人者が朝日新聞社に“戦争責任”と説明責任を問う。

 「大陸新報」は中国・上海に本社を置く国策新聞。昭和14年に陸・海軍と外務省などの後援で設立された。
上海のライバル紙を併合し、南京、武漢や徐州でも姉妹紙を発行。
公称10万部は当時、中国の邦字紙として最大級だった。
軍報道部が発行していた華字紙「新申報」も傘下におさめた。

 当初は軍閥に強いコネを持つ人物が経営を担い、3年後、
尾坂与市・元東京朝日新聞社会部長が理事長に就任。当時の経営陣の半数が朝日新聞出身者だった。

 こうした人事は当時の美土路昌一・東京朝日編集局長や緒方竹虎・朝日新聞専務兼主筆の意向
を反映しており、15年に就任した創業家の村山長挙社長が路線を継承したとみられる。

 19年9月、尾坂理事長らが主導する中国新聞協会が発足。これは邦字・華字のわくを超えて
「全中国の新聞の一元的支配をねらうファッショ的統合機関」(「朝日新聞の中国侵略」)で
「日本軍の意向と威光を受けた朝日の中国侵略の意図を示すものに他ならない」(同)という。

 「朝日新聞の中国侵略」は「大陸新報」や朝日新聞社の幹部と特務機関との接点や
村山社長の公私混同ぶりも浮き彫りにするが、終戦とともに山本教授が
「平時はリベラリズム、戦時は帝国主義」と呼ぶ朝日新聞社の野望は頓挫する。

 山本教授は「戦前の朝日新聞社は『やむをえず妥協』したのではなく、
積極的に軍に加担していた側面が強い。ゆえに単なるメディアの覇権争いとは一線を画し、『侵略』とした。
同社の社史や記事はこうした指摘に真正面から答えていない」と話している。

 同書は22日の発売。朝日新聞社広報部は「まだ刊行されておらず、お答えしようがない」としている。(関厚夫)


ソース やふー(産経新聞) 2月17日(木)7時56分
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110217-00000090-san-soci

837 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 20:24:56 ID:qDVWQyec0
>戦前の朝日新聞社は『やむをえず妥協』したのではなく、
>積極的に軍に加担していた側面が強い。

今さらこんなわかりきった話をさも重大な新発見のように言われてもな。
釣られて金払うのは学者オタのような低能ぐらいだろうな。

838 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 20:30:12 ID:KmRXRImT0
前から言われていたことであっても、山本さんのようなメディア史研究の
第一人者がこういうテーマの本を出すことの意義は大きいんじゃない?。

839 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 20:36:13 ID:qDVWQyec0
>>838
>意義は大きいんじゃない?。

お前のようなメディア史研究をはじめとする歴史学と無縁のド素人にとってはそうかもな。

840 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 20:37:33 ID:qDVWQyec0
また学者オタが得意の「第一人者」認定によりあたかも
学者通になったかのような幻想に浸ってるな。むなしい奴だ。

841 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 20:44:21 ID:ZjluFXpj0
>>839
いやいや、学者オタ先生は慶応メディア史ゼミのご出身だから無縁ではあるまい。

842 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 20:47:12 ID:qDVWQyec0
>>841
「論語読みの論語知らず」という言葉があるからな。


843 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 21:25:01 ID:DSbs4mRn0
産経の記事でも「メディア史研究の第一人者」とあるから、本当にそうかは
ともかく、少なくとも学者オタの認定ではないのでは?

844 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 21:28:11 ID:ZjluFXpj0
まあね。産経の朝日攻撃というところが何とも嫌らしいけど。

845 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 21:28:17 ID:m9BcuskI0
>>841
玉井ゼミは政治史のゼミじゃないの?

846 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 21:31:28 ID:n/x00Ny40
学者オタ、とうとう産経まで崇拝するようになったのかよ。
歴史学の範疇にさえ、収まらなくなってきたな、お前。

「中岡良一」「山田明」なんて、初歩的なミス犯すやつは、『歴史通』にでも
投稿してろよw


847 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 21:33:05 ID:ZjluFXpj0
>>845
そうなのかな。(玉井先生ってどんな主要業績があるかも知らないから違ったかも知れん)
ゼミのサイトには、
 近代日本政治(明治〜昭和戦前期)を主たる専攻領域とし、
 同時代の社会、文化、経済の動態、さらには新聞、雑誌を中心としたジャーナリズム、
 言論、思想界の動向をも視野に置いた多角的研究を行う研究会です。
とあるから、まあ少なくともメディア史に重点を置いているとは言えるんじゃなかろうか。

848 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 21:43:12 ID:m9BcuskI0
ゼミのサイト見る限り、一番重点を置いてるのは政治史じゃない?
玉井さん自身元々政治史が専門で、業績の大半は政治史関連のものだし。

849 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 21:47:59 ID:ZjluFXpj0
>>848
それじゃあそういうことかも知れん。詳しくないんで、そこは別に争うつもりはない。
サイトを見たら、毎年『○○と日本のマスメディア』っていう資料集を作ったりしてるみたいだったから、誤認なら誤認したということ。

850 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 22:38:37 ID:qDVWQyec0
学者オタは史料集と武藤山治と戦争グラフ誌にやたら固執してるからな。
わかりやすい奴だな。


851 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 23:00:06 ID:lqECBmA10
玉井ゼミなら去年慶応の卒業生・保護者向けの冊子と公式HPで取り上げられたよ。
[半学半教] 過去は未来と同様、未知なる世界である(法学部教授 玉井 清)
ttp://www.keio.ac.jp/ja/contents/seminar/2010/268_1.html
ハーバードやコロンビアにも所蔵されてるのはすごいな。

852 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 23:07:02 ID:qDVWQyec0
>過去は未来と同様、未知なる世界である

この師匠の教えをせせら笑い、偉そうに過去を断罪してる不肖の弟子が
学者オタ先生その人だな。

>ハーバード大学やコロンビア大学等の海外の有力大学

勝手に送りつけてるだけじゃないかな。
饅頭屋とかがまんじゅうを勝手に送りつけて「皇室献上品」とか言ってるみたいな感じ。


853 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 23:10:26 ID:qDVWQyec0
で、ぼけた年寄りとかが「皇室にも献上されてるのはすごいな」とかいって
そのまんじゅうを買うわけだな。ただのまずいまんじゅうだけど。

854 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 23:26:25 ID:nJzx+gxv0
>>810
北岡伸一はサヨクどころか右派だな。
加藤陽子は、夫婦して民青の活動家だったことを評価されて東大に返り咲いたから
サヨクというより左翼だな。歴研とのタイアップも多いし。

855 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 23:28:39 ID:C9dlsuUu0
>過去は未来と同様、未知なる世界である
この当たり前のことを無視して後知恵や現在の価値観で過去を断罪しているのが
山田朗や中塚明とかだな。

856 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 23:35:31 ID:qDVWQyec0
>>854
加藤先生が歴研とタイアップしたのって俺が知る限りでは書評を一本書いたぐらいだが
どこが「多い」のかな。

>>855
後知恵や現在の価値観で戦前戦後の民衆を愚民と断罪したお前に言われてもな。

857 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 23:48:15 ID:C9dlsuUu0
当時の価値観で考えても、敗戦直後の民衆の行動は無節操ぶりは批判
されても仕方がないもの。

858 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 23:49:29 ID:qDVWQyec0
>>857
当時の価値観で考えても、日露戦後の日本の朝鮮に対する強欲ぶりは批判
されても仕方がないもの。




859 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 23:52:22 ID:C9dlsuUu0
>>858
全然。
伊藤博文と韓国併合上 近代化による韓国独立保持を意図 伊藤之雄
ttp://masrescue9.up.seesaa.net/image/C7DFC5C4.jpg

860 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 23:57:00 ID:qDVWQyec0
>>859
「韓国独立保持を意図」とか言われても実際には併合したんだから
無意味な珍論だな。そういえば伊藤は日歴でも伊藤博文の個人的意図と
統監政治の実態をまったく比較していないとそれこそ「厳しく批判」
されていたのにダンマリを決め込んでるな。

861 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 23:58:31 ID:qDVWQyec0
>>859の学者オタが「全然。」とか鮮やかに切り返したつもりで
無様にスベってるのはいつものこととはいえ笑えるな。

862 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 00:01:22 ID:pCsbEFjO0
>>860
その批判は的外れ。

863 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 00:03:55 ID:oon3Vbl10
>>862
お前は反論できなくなるとそうやって「揚げ足取り」とか「的外れ」とか
捨て台詞を吐くのが関の山だな。いつものこととはいえ哀れだな。

864 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 00:09:10 ID:pCsbEFjO0
伊藤さんたちは実際の伊藤の韓国統治についてもきちんと論じているから、
井口の批判はあたらない。

865 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 00:11:20 ID:oon3Vbl10
>>864
また学者オタが伊藤らが論じていないことを論じてるとか嘘付いてるな。
伊藤が論じたのは統治の「構想」であって「実態」ではないからな。
きっと伊藤らの本も本当は読んでないんだろうな、この学者オタ。

866 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 00:12:24 ID:oon3Vbl10
>>864が「的外れ」そのものだな。

867 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 00:18:39 ID:zkAiOjrP0
加藤陽子と御厨貴にとって、中島岳志『パール判事』を絶賛したことは、
出来ればなかった事にしたい黒歴史だろうな。実際経歴の汚点になっただろうし。

868 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 00:27:08 ID:zkAiOjrP0
>>伊藤博文と韓国統治の実態をわかりやすく紹介する。
ttp://www.amazon.co.jp/dp/462305439X

869 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 00:32:05 ID:oToYSn3z0
>>854
>>加藤陽子は、夫婦して民青の活動家だった
これ本当の話?

870 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 08:15:03 ID:oon3Vbl10
>>867
学術誌ならともかく、新聞の書評なんて適当に褒めて批判しないのが業界の常識だからな。
つまり、「絶賛」とか「経歴の汚点」とか喚いて喜んでるお前は自分がアカデミズムと無縁の
ド素人、低能、学者オタだということを自ら告白してるわけだな。実際経歴の汚点にはなってないし。

871 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 09:28:04 ID:fWl8nCDR0
>>854
>加藤陽子は、夫婦して民青の活動家だったことを評価されて東大に返り咲いたから
仮に前段が事実だったとして(それも要証明事項だが)、それと後段との因果関係を証明するものってあるのか?

872 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 10:11:50 ID:OR82sAB+0
>>854が今時「民青人事」なんてものが存在すると信じ込んでる
ド素人、学者通気取りであることを証明するだけだろうな。

873 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 10:57:06 ID:OzJ3kSgt0
一般誌や新聞の書評だからといって、問題点が多い著書を適当に褒めて
批判しないのは学者として怠慢だし、読者をバカにしていることにもなる
のでは?

874 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 11:29:28 ID:OR82sAB+0
>>873
お前のようにたかが学部卒のくせにアカデミズム通を気取りたがる低能は
バカにされても仕方ないだろうな。

学者の怠慢という点については、いやしくも学術誌で批判されるてるのに
ダンマリを決め込んでる自称実証主義史家の方が悪質だろうな。

875 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 11:44:31 ID:fWl8nCDR0
>>867
別に絶賛はしてないだろ。

876 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 12:27:31 ID:OzJ3kSgt0
>>875
絶賛してるよ。疑うなら2007年10月14日付の『読売新聞』と
『文藝春秋』2007年10月号読んでみな。

877 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 12:45:24 ID:OR82sAB+0
>>876
お前のその狂った感覚だと、「今日はいいお天気ですね」というただの挨拶も
「絶賛」ということになるんだろうな。

878 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 14:02:39 ID:fXqHYVo+0
伊藤之雄さんは、近代日本が立憲制導入に成功した要因の一つとして、
鎌倉末期以来の村落自治の伝統の存在や、近世以来宗派対立が無かった
ことなどを挙げているね。

879 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 14:34:38 ID:OR82sAB+0
そんなエセ文化論的与太話なんか中近世の専門家からは鼻で笑われるだけだろうな。

そんなことよりお前の崇拝する伊藤先生が歴研の今月号で「法治主義への無関心と似非実証的論法」
と厳しく批判されるらしいから首洗って待ってろ、学者オタ。

880 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 14:52:31 ID:8H2akHuN0
>>879
その「伊藤先生」は隆さんの方?それとも之雄さん?あとその論文の執筆者は?

881 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 15:14:09 ID:OR82sAB+0
>>880

学会に縁のないお前にしてやるべき話でもなかったな。
忘れていいぞ、学者オタ。

882 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 18:12:37 ID:E59PtCn40
もし批判対象が之雄さんの方だったりしたら、批判者は伊藤さんからの
罵倒スレスレの激烈な反論を覚悟する必要があるな。

883 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 18:17:53 ID:CbwS0T68O
さっそく学会に縁のない学者オタがブヒブヒ鼻をならして興奮してるな。

884 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 18:37:34 ID:fWl8nCDR0
之雄さん、って…。おそらくもはや奥さんでもそんな呼び方しないだろうに。どんな親しい仲だよ、と言いたくなるな。

885 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 18:49:23 ID:Dp/dmn0UO
>>884さんへ!仕方ないだろ、学者オタは伊藤之雄のストーカーだから!だったら、京大法研とか公共政策とかに進学すれば、伊藤の講義聞けるのに、なぜかここに常駐してる。

886 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 18:57:28 ID:cmwcTN2r0
>>884
>>879が「伊藤先生」と言ってる事に対して、苗字が伊藤の大物近代史家
には伊藤隆さんと伊藤之雄さんがいるから、区別するために下の名前で
呼んだんだろう。

887 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 19:00:43 ID:oon3Vbl10
>>886
そんなら伊藤隆とか伊藤之雄とかフルネームで呼べば良いだけの話だな。
マジでキモイよな、お前。

888 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 19:11:31 ID:fWl8nCDR0
>>886
まあね、それは分かるんだけど、先生とか教授とかって呼称だったらもうちょっと自然に聞こえたかと。

889 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 19:23:33 ID:1nQUVjHU0
W伊藤が研究面で提携したら、これほど強力な組み合わせはないだろうな。

890 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 19:27:59 ID:oon3Vbl10
>>889

政治的活動をする学者は、研究内容の客観性が疑わしいな。 by学者オタ

891 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 19:32:43 ID:1nQUVjHU0
伊藤隆さんは近代日本史料研究会の研究会に伊藤之雄さんを招いて講演
してもらわないのかな?

892 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 19:33:37 ID:oon3Vbl10
>>891
何キモいカップリング想像してんだ、この学者オタ。

893 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 19:35:00 ID:J0UIxcpI0
中村政則さんは若い研究者からも「セイソクさん」と呼ばれてるな。

まあ、学界に縁の無い学者オタが大先生をファーストネームで呼ぶなんて無礼もいいところだが。


894 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 19:37:32 ID:j54+/tO70
>>893
 >>886

895 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 19:38:04 ID:oon3Vbl10
だいたい近代日本史料研究会の会員でもない学者オタが講演に伊藤を呼べとか
何偉そうに口出ししてんだろうな。関係ないんだから黙ってろよ、学者オタ。

896 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 19:39:16 ID:oon3Vbl10
>>894
>>887

897 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 19:42:39 ID:6pIPT3rn0
というかこのスレに学界に縁のある奴なんて来てるのか?

898 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 20:25:48 ID:J0UIxcpI0
色んな学会や研究会の会員になって毎年数万円単位の会費払ってりゃ
「学界に縁がある」とは言えるだろう。

少なくとも一銭も身銭切ってない学者オタよりはなw

899 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 20:33:04 ID:fWl8nCDR0
>>891
仲悪いから有り得ないだろ。

900 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 20:37:12 ID:oon3Vbl10
学者オタは史料集をあれ出せこれ出せとか偉そうに言うくせに
自分では一冊たりとも買ってないからな。
厚かましいにもほどがあるだろ、学者オタ。

901 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 20:51:12 ID:G0WfQ4xY0
>>899
W伊藤が仲悪いって本当の話か?良い悪い以前に接点余り無いと思うんだが。

902 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 21:27:28 ID:G0WfQ4xY0
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903 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 12:10:30 ID:EfkJLYsI0
>>901
まあ仲が悪いというか評価していないというか、言い方は色々あると思うが。

904 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 13:03:58 ID:QBhIfR6A0
富田メモについては、同じ実証主義史家でもW伊藤と秦郁彦さんは見解を
異にしている部分が多々あるね。W伊藤もさすがに捏造説には与していないけど。

905 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 13:23:35 ID:yqsskGi10
クズ崎はそんなに林博史に心酔傾倒しているなら、関東学院の経済学研究科
に進めば林の演習と指導を受けられるのに、なぜかここに常駐してる。

906 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 13:30:09 ID:EfkJLYsI0
>>905
案外、指導を受けてるんじゃないの?

907 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 13:32:41 ID:yqsskGi10
だからこのスレで林が批判されると必死に弁護してるのか。

908 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 13:32:43 ID:Bh5/mbdY0
>>905
学者オタはそんなに伊藤隆に心酔傾倒しているなら、近代日本史料研究会
に入会すれば伊藤ほかの指導を受けられるのに、なぜかここに常駐してる。



909 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 13:34:05 ID:Bh5/mbdY0
>>905
学者オタはそんなに伊藤之雄に心酔傾倒しているなら、京都大学大学院法学研究科
に進めば伊藤の演習と指導を受けられるのに、なぜかここに常駐してる。




910 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 13:35:20 ID:Bh5/mbdY0
しかも、W伊藤はおろか学界とも無縁なのに、なぜか二人を必死で
弁護してかえって彼らの足を引っ張り、有難迷惑状態となっている。

911 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 13:44:19 ID:lUlJBq7B0
林や中塚明や安川寿之輔とかのような学者は、外国ならとうの昔に
世論の袋叩きにあって国を追われているだろうな。

912 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 13:54:53 ID:EfkJLYsI0
>>911
確かに中国なら亡命を余儀なくされてるだろうけどね。

913 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 13:56:13 ID:lUlJBq7B0
>>912
英米などの民主主義国家でも世論の袋叩きにあうだろ。

914 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 14:06:13 ID:Bh5/mbdY0
>>913
だからといってお前やお前の理想とする中国・北朝鮮と違って
思想信条の自由までは否定されないけどな。

915 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 14:11:39 ID:Bh5/mbdY0
学者オタは実は共産主義者だからな。
武藤の温情主義は金儲けのためという指摘を
「武藤を貶めている」とかいってマジギレしてたからな。
金儲けを考える資本家=悪だなんて共産主義の発想そのものなのにな。

あと思想信条の自由なんかも平気で否定してるしな。

916 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 14:13:16 ID:Bh5/mbdY0
学者オタは国家や体制を批判・否定するような奴は国を追い出されて
当然と考えてるからな。中国共産党の思考法そのものだな。

917 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 14:14:50 ID:EfkJLYsI0
>>913
世論って言うけどね、大多数の国民には関心のない話だよ。
一部の論壇誌で叩かれるかも知れないけど、あんなのは月に1万部も売れれば良い方だし、全く浮世離れしてるよ。

918 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 14:17:06 ID:Bh5/mbdY0
学者オタの狂った頭の中では自分の偏った思想=世論ということになってるからな。
病院行けよ、学者オタ。

919 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 14:19:22 ID:qpMqFjZi0
>>859の伊藤さんの論説の最後の

>>(前略)現代に生きる私たちも、地球環境問題などで各国の利害が絡み、なかなか有効な手立てがとれないように、
時代に制約されて生きている。大切なことは、その時代の矛盾とどのように格闘し、新しい時代を模索したかである。
歴史が現代人に本当の教訓や勇気を与えてくれて意味を持つのは、この点においてである。先入観にとらわれず事実を求め
理解を深めることが、今後ますます必要になってきている。

という部分は至言だな。

920 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 14:22:04 ID:Bh5/mbdY0
>先入観にとらわれず事実を求め理解を深める

学会誌では「似非実証主義」と批判される予定だけどな。
そもそも先入観丸出しで戦前戦後の民衆を愚民と断罪してた
学者オタが引用しても説得力ゼロどころかマイナス500%だな。

921 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 14:29:31 ID:Bh5/mbdY0
先入観にとらわれ事実を無視し誤解を深める


のが学者オタ



922 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 14:34:05 ID:qpMqFjZi0
>>似非実証主義
こんな批判は伊藤さんには全く当てはまらないな。こんな的外れな批判した
学者は伊藤さんからの激烈な反論を首を洗って待っているべきだな。

923 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 14:35:12 ID:Bh5/mbdY0
首を洗って待つのは伊藤とその似非崇拝者たる学者オタの方だろうな。

924 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 14:40:20 ID:Bh5/mbdY0
日本歴史でも「伊藤の個人的構想と統監政治の実態の区別が出来ていない」と
厳しく批判されてたからな。学界挙げた包囲網が形成されつつあるな。


925 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 14:51:47 ID:/eYtja8J0
これを機にW伊藤は提携して、そんな下らない包囲網は信長包囲網のように
各個撃破していけばいいよ。

926 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 14:57:46 ID:Bh5/mbdY0
>>925
なんか東条が帝国議会で日独同盟について演説してるような感じだな。

927 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 17:00:52 ID:cA/jnZAs0
>>925
ま、学者オタ先生も、ヒトラーのごとく、ムッソリーニのごとく、スターリンのごとく頑張ってくれたまえ。

928 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 17:37:37 ID:GPnyxjAv0
加藤陽子が左派ジャーナリストの佐高信と共著出したね。
戦争と日本人 テロリズムの子どもたちへ 加藤陽子/〔著〕 佐高信/〔著〕
ttp://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106003661/subno/1

929 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 17:56:55 ID:Bh5/mbdY0
>>928

そんなどうでもいい新刊紹介は頑張らなくていいぞ、学者オタ。
お前がこのスレに新刊情報を貼り付けて学者通をきどり
虚栄心を満足させてるのは他人には迷惑千万だからな。

930 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 18:05:48 ID:Bh5/mbdY0
>>928
しかもご丁寧に「左派」とかつけてるしな。
お前の個人的思想なんか他人にはどうでもいいって
もう何回も何回も指摘されてるんだから
いい加減理解しろよ、学者オタ。

931 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 18:11:00 ID:GPnyxjAv0
加藤もジャーナリストと対談するなら佐高じゃなくて、櫻井よしこさんや
青山繁晴さんあたりと対談すべきだね。

932 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 18:14:06 ID:Bh5/mbdY0
>>931
そんなクズと対談しても業界では鼻で笑われるということが
アカデミズムと縁のない学者オタにはどうしても理解できないんだな。

933 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 18:16:24 ID:GPnyxjAv0
櫻井さんも青山さんも著名なジャーナリストで、シンクタンクの代表だけど。
特に櫻井さんのシンクタンクには伊藤隆さんも参加している。

934 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 18:17:34 ID:GPnyxjAv0
実際、伊藤さんは近現代史を主なテーマに櫻井さんと対談している。

935 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 18:19:45 ID:cA/jnZAs0
>>931
学者オタ先生は世界が狭すぎる。3人ともジャーナリストじゃなくて評論家だろ、それも一流とは言えない。

936 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 18:20:03 ID:Bh5/mbdY0
>>933
×著名なジャーナリスト
○学者オタの好む右翼業界でのみ著名なジャーナリスト

>シンクタンクの代表だけど。
そんなもの別に公設のものでも何でもないしな。
学者オタだって自室に「学者オタ研究所」とか看板掲げれば
「シンクタンク」(笑)のできあがりだしな。
その程度の物をありがたがってるとは実に知的レベルが低いな、
この学者オタ。

937 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 18:22:06 ID:GPnyxjAv0
>>935
櫻井さんと佐高は自らをジャーナリストと名乗ってるし、青山さんも
元共同通信記者。

938 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 18:23:41 ID:Bh5/mbdY0
>>937
お前の狂った感覚だと熊沢天皇も本人がそう名乗ってる以上天皇なんだな、
学者オタ。

939 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 18:26:10 ID:Bh5/mbdY0
まあ学者オタも自分でそう名乗れば「近現代史研究家」「アカデミシャン」だよな。
ただ周囲が鼻でせせら笑って認めないだけの話で。

940 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 18:26:18 ID:GPnyxjAv0
櫻井さんのシンクタンクも青山さんのシンクタンクもマトモなものだから。

941 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 18:26:47 ID:cA/jnZAs0
>>937
学者オタ先生のぶっ飛んだ論理にはついて行けないな。
自分で名乗ってることになんの意味があるのかと。仮に俺が大物近代史家を自称したら、学者オタ先生は俺をそのように扱ってくれるのかね?
要は、業績ないでしょって話だよ。

942 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 18:28:09 ID:Bh5/mbdY0
>>940
>マトモなものだから。

どう「マトモ」なのか客観的根拠を挙げて証明してみろよ、学者オタ。

…というといつものよう黙って逃げるけどな、この学者オタ。


943 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 18:29:13 ID:GPnyxjAv0
櫻井さんも青山さんもジャーナリストとしての実績あるぞ。
無かったらシンクタンクに政府から研究委託されないし、
伊藤さんのような大物近代史家が参加することはない。

944 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 18:30:40 ID:Bh5/mbdY0
>>943
どんな「研究」を政府から委託されたのか言ってみろ、学者オタ。
事実とすればネタ的に面白い話だからな。

945 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 18:34:51 ID:cA/jnZAs0
>>943
シンクタンクの代表であることはジャーナリストであることの証明にならんだろ、と思うが、
そこは目を瞑ってやるとして、それぞれジャーナリストとしてどんな実績があるのか教えてくれよ。

946 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 18:36:39 ID:GPnyxjAv0
長くなるし、なによりスレ違いになるから各自で参照してくれ。

947 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 18:39:59 ID:cA/jnZAs0
なんだこのひどい逃げ方。じゃあ自分で話ふるなよ。

948 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 18:40:39 ID:GPnyxjAv0
櫻井よしこ
ttp://yoshiko-sakurai.jp/
一般財団法人 国家基本問題研究所
ttp://jinf.jp/
独立総合研究所
ttp://www.dokken.co.jp/index2.html
青山繁晴個人ホームページ
ttp://shiaoyama.com/

949 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 18:40:43 ID:Bh5/mbdY0
出た、学者オタ必殺の「各自で参照してくれ」がw

お前は何のために小中学校で「この文章のなかみを50字以内でまとめなさい」という
国語のテストを受けてきたんだ、この低能ww

950 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 18:42:20 ID:Bh5/mbdY0
だいたい櫻井だの青山だの「スレ違い」もいいところの話を
最初にはじめたのは学者オタのほうだろうがw

951 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 18:47:32 ID:GPnyxjAv0
一個だけあげると、近現代史絡みでは櫻井さんは河野談話について、
元官房副長官などへの取材から、政府の調査でも慰安婦狩りを命じた
証拠が出てこなかったにも関わらず、政府が談話を出したことを裏付けた。

952 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 18:51:42 ID:Bh5/mbdY0
>>951
「スレ違い」だから話を打ち切ると言いながら煽られて悔しかったのか
話を再開する学者オタw

で、その事に対する社会的・学術的評価はどうだったのか言ってみろ、学者オタ。


953 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 18:53:58 ID:5aSJ4ZiQ0
河野談話の正当性について論じられる際にはその櫻井さんの記事が
参照されてる。

954 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 18:59:00 ID:Bh5/mbdY0
>>953

それはお前のような右翼が自分の主張を補強する為に持ち出してる一方的な話に過ぎず、
そもそも櫻井の取材がその後の第三者による調査などで裏付けられたわけでも
何でもないんだから無価値・無意味だな、学者オタ。

955 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 19:00:06 ID:tPs/LfFK0
歴史学者とジャーナリストの共著といえば、坂野潤治も、田原総一朗と
『大日本帝国の民主主義』出したな。

956 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 19:05:03 ID:Bh5/mbdY0
田原は『大日本帝国の民主主義』でいろんな近現代史家のところをまわって
話を聞いているが、櫻井はそんなことは全然してないからな。

957 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 19:11:03 ID:tPs/LfFK0
>>956
雑誌とかで伊藤隆さんや庄司潤一郎さん、坂元一哉さんとかと対談している。

958 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 19:14:57 ID:Bh5/mbdY0
>>957

自分が記事を書くときに足を使って裏を取ってるかどうかという話だ、バカかお前は。

959 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 19:30:51 ID:x3GIQZeB0
櫻井さんの恩師は伊藤隆さんの研究者仲間でもあるジョージ・アキタ
だからな。そのアキタはあのライシャワーの弟子。伊藤さんと櫻井さんが
懇意なのは意見が近いだけでなく、こういう人的つながりも大きいと思う。

960 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 19:32:08 ID:Bh5/mbdY0
>>959
要するに単なるウヨ同士のなれ合いってことだな、学者オタ。


961 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 19:39:22 ID:UD/VnKPI0
4人とも右翼じゃないだろ。

962 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 19:42:22 ID:Bh5/mbdY0
右翼だろ、お前が好んでる時点で。

963 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 19:46:22 ID:UD/VnKPI0
ジョージ・アキタは講演でこういう主張をしてる。
ttp://miida.cocolog-nifty.com/nattou/2010/05/post-9b4f.html

964 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 19:46:52.11 ID:cA/jnZAs0
ま、大方の認識としては、右翼:伊藤、櫻井 非右翼:庄司、坂元 ってところだろうな。

965 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 19:50:17.71 ID:UD/VnKPI0
>>962
ライシャワーを右翼呼ばわりするのは的外れも甚だしいな。

966 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 19:51:33.85 ID:Bh5/mbdY0
「近代化論」とかもご存じない学者オタ>>965が何か言ってるな。

967 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 19:56:04.02 ID:UD/VnKPI0
ジョージ・アキタは的を射た事を言ってるな。

968 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 19:59:27.72 ID:Bh5/mbdY0
>>967
×的を射た事を言ってるな。
○お前の歪んだ劣等感を癒してくれるお世辞を言ってるな。


969 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 20:20:50.68 ID:cA/jnZAs0
>>965
959を読み直してみたが、ライシャワーが出てくる必然性が無いんじゃないか?

970 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 22:10:20.31 ID:IjrnpheW0
>>920
その論文書いた人間は、今頃「俺はなんて論文書いてしまったんだ」と
後悔しながら、予想される伊藤之雄さんからの反論を想像して震えているだろうな。

971 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 22:20:41.75 ID:HWZzbkOVO
>>970 頭大丈夫ですか? 一度脳神経外科か、脳神経内科受診したほうがよいですよ。あなたは、伊藤之雄の次は、奈良岡さんあたりに粘着しそうですよね。学者オタ!キモイよ。

972 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 22:25:29.39 ID:IjrnpheW0
クズ崎は精神科受診いや精神病院に入院した方がいいな。

973 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 22:34:16.80 ID:Bh5/mbdY0
>>970
この文章から滲み出る学者オタの無知が笑えるな、いろんな意味で。

>>972
お前は大学院に入院して史学の基礎からたたき込んでもらった方が良いだろうな、学者オタ。
母校の院は事実上師匠から破門されてる今となっては無理だろうけどな。

974 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 22:42:16.66 ID:cj7gfeJi0
中塚明や小松裕ら左派近代史家たちの著作の大半は、戦前の日本は対外的には
悪逆無道な絶対悪の犯罪国家、国内的には夢も希望もない暗黒国家で、まるで
日本と日本人さえこの世に存在しなければ世界はもっと平和だったのではという
誤解を読者に与えかねないな。

975 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 22:52:22.44 ID:UgzEl8t10
室山義正さんは『松方正義』で松方財政を絶賛してる。

976 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 22:52:50.92 ID:Bh5/mbdY0
学者オタらネット右翼たちの書き込みの大半は、戦前の日本は対外的には
純粋無垢な絶対正義の神聖国家、国内的には夢と希望にあふれた楽園国家で、まるで
日本と日本人さえこの世を支配していれば世界はずっと平和だったのではという
誤解を読者に与えかねないな。




977 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 22:53:56.93 ID:Bh5/mbdY0
>>975
独り言はこのスレではなく自分の部屋とかで言えよ、学者オタ。

978 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 23:33:34.21 ID:ja8LULjK0
>>973
それは違う。
学者オタはいい加減、歴史の政治利用みたいなショボイことをやってないで、堂々と政治運動に専念すれば良いだけ。

979 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 23:36:12.56 ID:Q4xCsTAP0
>>歴史の政治利用みたいなショボイことをやってないで、堂々と政治運動に専念すれば良いだけ
中塚や安川らにピッタリ当てはまる言葉だな。

980 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 23:39:15.67 ID:Bh5/mbdY0
>>978
>堂々と政治運動に専念すれば良いだけ。
学者オタに政治的信念なんかあるわけないからな。
あるのは劣等感とその埋め合わせとしての「愛国心」だけだからな。

>>979
お前はまたそうやって鏡の中の自分とシャドウボクシングに精だしてる訳だけど
自覚がないとは滑稽だな。

981 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/19(土) 23:45:58.92 ID:Q4xCsTAP0
クズ崎はここで一端の研究者を気取ることで劣等感を埋め合わせ、
惨めな現実から逃げているな。虚しい奴だ。

982 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/20(日) 00:13:26.33 ID:PmVUYQ410
クズ崎はいい加減、2ちゃんを荒らすなんてショボイことをやってないで、研究に専念すれば良いだけ。

983 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/20(日) 09:52:54.53 ID:q6VScKxE0
学者オタはいい加減、2ちゃんを荒らすなんてショボイことをやってないで、国家公務員U種の仕事に専念すれば良いだけ。



984 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/20(日) 12:57:07.17 ID:fKYmKjlB0
以前は良スレだったのに、すっかり荒れ果ててるな。

985 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/20(日) 13:41:35.54 ID:q6VScKxE0
学者オタさえ消えればもとの良スレに戻るのにな。

986 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/20(日) 14:11:18.97 ID:ro+/Lw3n0
それは皮肉ながら正鵠を射た指摘で、学者オタが十年一日の陳腐な書き込みをすることで、クズ崎の活動を助長している構図。

987 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/20(日) 14:17:40.22 ID:q6VScKxE0
十年一日の陳腐な書き込みしか能のない学者オタが消えるべきだな。

988 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/20(日) 14:21:47.14 ID:Zp7JPlkq0
>>986
クズ崎出没以前の過去スレ見てみな。皆の書き込み内容たいして変わってないから。
お前の理屈だと、このスレには誰も書き込めないし、このスレが存在する意味もないね

989 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/20(日) 14:27:15.89 ID:ro+/Lw3n0
>>988
クズ崎以前というと数年前だろ。そんな昔の過去スレは知らない。
ただ、1、2年くらい前のスレにはまだそれなりに興味深い内輪話(一次情報?)が書き込まれていたよ。
東海大学のS先生がこういうことを授業で話してた、というような話も含めてさ。

990 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/20(日) 14:31:08.82 ID:kuMJ00ZJ0
荒らしではなく、スレの趣旨に沿った書き込みをしてる人間を批判するのは
筋違いもいいところだし、そんなことをしていたらこのスレには誰も書き込まなくなる。
>>986の言ってることは、いじめとかで被害者が悪いと言ってるのと同レベルの
低レベルで品性下劣な主張。

991 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/20(日) 14:37:08.81 ID:117rAB2w0
>>989
過去スレはにくちゃんねるで検索すれば、ほぼ全部閲覧できるよ。

992 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/20(日) 14:41:39.43 ID:q6VScKxE0
>>990

お前が小学校から大学までずっとイジメの被害に遭ってきた事は分かったから、
さっさと消えろよ学者オタ。

993 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/20(日) 14:43:31.08 ID:q6VScKxE0
>>988
>お前の理屈だと、このスレには誰も書き込めないし、このスレが存在する意味もないね

このスレに書き込めない、存在する意味もないのはお前だけって
もう何回も言われてるんだからとっとと失せろよ、学者オタ。


994 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/20(日) 14:44:33.13 ID:JBFmZham0
荒らししか能のないクズ崎が消えればもとの良スレに戻るのにな。

995 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/20(日) 14:46:55.52 ID:q6VScKxE0
バカの一つ覚えのような学者の中傷と陳腐な学者知識の開陳しか
能のない学者オタが消えればもとの良スレに戻るのにな。



996 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/20(日) 14:48:01.56 ID:+TiOmbW+0
近代史家の話題に言及しただけで学者オタになるなら、このスレに書き込む
人間は全員学者オタになっちゃうな。

997 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/20(日) 14:49:47.41 ID:q6VScKxE0
学者オタが書き込んでるのは誰でも知ってる陳腐な学者知識と学者の誹謗中傷だけだから
書き込まれても他人には迷惑なだけだな。ブログかTwitterでやるべきだな。

998 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/20(日) 14:52:52.90 ID:q6VScKxE0
>>996
学者オタのガイドライン

・学部卒のため大学院や院生に異常な劣等感を抱いている
・ウィキペディアで収集した学者ネタを得意そうに書き込み、薄っぺらい 学者知識を
 披露、もちろん専門家には失笑の対象
・なぜか史料集に異常なフェティシズムを発揮(母校で受けた教育と関係あり)
・歴史を道徳と勘違いし、すべてを善と悪の単純な二元論でしか解釈できない
・日本人であることしか誇りがないため、近代日本がまるで地上の楽園、
 絶対正義であったかのような妄想を抱き、否定されると発狂する
・日本をヨイショする余り、中韓を絶対悪だとみなす排外主義者
・そのため近代日本に否定的な見解をわずかでも示した学者を2ちゃんで執拗に
 誹謗中傷し、バカの一つ覚えと嘲笑される
・良心的歴史学者の当時は十分な史料がなかったためやむを得ない些細なミスを
 鬼の首でも取ったかのように後知恵で延々とあげつらう
・一部のウヨ歴史家を涙を流さんばかりに崇拝、彼らの誤りは指摘されても華麗にスルー
・日本の指導者を熱烈賛美することで自分も偉大な人物になったかのような幻想
 を抱き、現実にはみじめな自分を慰めている
・一方で崇拝する政治家の不都合な事実(例.伊藤博文の巨額の蓄財)は華麗にスルー
・その伊藤の蓄財の事実を指摘したのが尊敬する歴史学者の本だったのに「伊藤は私財を
 遺さなかった」などとデタラメを書き込み、実は著書すら読んでなかったことがモロバレ
・日本人であることしか誇りがないくせに日本語が不自由
・親切に間違いを指摘してもらったのに感謝するどころか逆ギレして「揚げ足取り」なとど絶叫
・「中岡良一」など高校レベルの恥ずかしい間違いをその場で潔く謝罪すれば何でもなかったのに、 
 「些細なミス」と言い張ったばかりにいつまでも嘲笑される
・偉そうに「後知恵で歴史を裁いてはならない」といいながら、田中正造など自分の憎悪する
 人物は一方的に無能だの何だのと断罪
・自分も愚民のくせに戦前戦後の民衆を「愚民」として断罪
・「歴史にifはない」という史学の基本も分かっていない
・陰謀論者
・悪意の塊
・バカ



999 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/20(日) 14:53:49.23 ID:q6VScKxE0
とっとと消えろよ、学者オタ。

1000 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/20(日) 14:55:13.05 ID:q6VScKxE0
>>1000なら学者オタ引退

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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