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ライトノベルが書きたいからアドバイスくれろ

1 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 21:43:41.46
文は書けるほうだと思う。ルールもバッチリ分かってる。
それ以外で、何かあるかしらん?

2 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 21:48:46.38
ネカマを卒業すること

3 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 22:05:47.67
まず服を脱ぎます

4 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 22:14:57.08
>>2
ネカマじゃねーぞ

5 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 22:16:34.29
かしらんはネカマしかつかわねーよ!

6 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 22:18:00.65
>>5
昔の小説読んだ事あんのかコラ

7 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 22:19:47.82
昔のオカマが使ってたっていいたいのか
そんな伝統いらねーよ!

8 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 22:22:15.03
>>7
うるせえ!とにかくアドバイス下さい!

9 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 22:28:19.55
おっぱいUP

10 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 22:31:47.21
では俺様がアドバイスしてやろう。

1万字だ。だいたい1万字で書けるようにしておけ。
ボクサーが3分を体に刻み込むように、
1万字で話をまとめられるようになるとプロになれる。保証する。

最初からは無理だろうが、もし1日で1万字書けるようになり、
それを1週間続けられればおまえは完全にプロだ。

11 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 22:38:50.52
>>9
俺の、筋肉もない薄っぺらな洗濯板ならくれてやる

>>10
ありがとうございます!
一万字か……

12 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 22:59:37.81
補足すると「1万字を文字カウンターで確認せずに感覚的に書けるようになる」ということが重要だ。べつに1万字ぴったりでなくてもいいぞ。だいたいだ、だいたい。

これはどういうことかというと、数をこなすということだな。ま、その感覚がわかるくらい数をこなせば誰でもうまくなるっつーことだ。

それから、1万字という長さは、ストーリーだけではなく、キャラの魅力もしぜんと入れ込むようになる。ぎゃくに数千字程度のショートショートならオチのある話でごまかすことができてしまうんだな、これが。

そして、1万字というのは長編小説の1章ぶんだ。だから1万字が書けるようになると、長編はいくらでも苦なく書けるようになる。

さあ、やれ。今から取りかかれ。今月中に10本こなしてみろ。

いいか、文章は気にするな。推敲はやらなくてもいい。だからといっていいかげんな文章で書くなよ。1万字を最後まで書き上げろ。そしてとにかく数をこなせ。これはゲームだ。辛いと思ったら作家にはむいていない。

13 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 23:06:48.40
>>12
なるほど。ありがとうございます。

14 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 23:10:17.37
一般文藝より、だらだらと饒舌に書く。ラノベのが、マニアックな描写は濃い。
(例:女の容姿。妹の下着の形等々)

15 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 23:24:17.28
単発質問スレを立てるなゆとり
質問スレできけ

16 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 23:34:38.50
                                   ...、,...
                                /:;:;:;:;:;:;ヽ
               ,ィ¬.ー..、               |:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:iヽ、   すいませんでした
                 /.: : : : : : ム            ノ!:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;、ノ | `' ・、,_
             i: : : : : : : :.リt- 、._           ム:;:;:;:;:;:;:;:;:ム  |   / i
             ,v: :: :, ,、:!ノi! |   `ハ        { `ヾiヾ、`ヾ  i   ,'  !
              l 乂、: i .i!'ヽ! !  7 i       ゙ト、 | マ 7 _|  ,'  ∧
                 }、   | ヤ リ .|  〈  、       i 、 ー 、,ノ'´ー'' ヽ!   |
               〉ヽ、 \! ノ,.ィ'¬ ゛,  !         i `,  ヽ `ー'゙/冫 .U
             Y   ト Y。 ヽ,,〉 |   l       !  〉 ヽlo /  イ'´ !
.                 !  〉`' ヽ,     ト、 }       i i `   !。 ̄  イ|  |
              ! ム  U,..  !   !       !ノ   リ、.     |  !
                  ', ノ'    i゚:    |  :!.        i_!   / ∨  ,. !_,, 」
                    |〈   ∧    i_, .」        | |`ヽ'  .ヤ'´  i  |
                 T`ー┘ ;ヽ' "´ り l        ヽ!    :!.     リノ'
               ヽ!     i     レ'          |   U     !
                |    |!    |             |    i!    i
                !    ii    i           |    !!     !

17 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/05(月) 13:52:37.85
>>1
ストーリーなんて必要なし
主人公とヒロインがキャッキャッウフフしてればそれでよし
あとはデビュー後に運良く萌えるイラストが付けば萌え豚どもが喜んで買ってくれる

18 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/05(月) 16:18:22.31
>>17
そんなこと言わないでクレヨン

19 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/09(金) 00:04:42.79
>>1はどんな感じの目指すんだ?メッセージ性あり感動するようなもの?それとも萌え?燃え?萌え燃え?
細かいのはいいから方向だけでも。


20 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/09(金) 10:25:58.30
ロリものでJSが全裸放尿するような話

21 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/09(金) 15:45:56.28
>>20
うるせえや!

>>19
俺としてはギャグあり萌え燃えありで、ちょっとづつ主人公が堕ちていくような鬱展開を書いてみたい

22 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/09(金) 17:39:00.98
>>17
ラノベ作家として成功したければ、文章よりもイラストの練習をした方が近道っぽいな。

23 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/09(金) 18:17:42.54
なんか予想外にためになるレスがあったな。10000字のやつ。

24 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/09(金) 20:57:01.25
作家は実は社交的な人が多い
引きこもりは幻想

25 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/09(金) 21:18:46.44
社交的に見えるのは気が小さいから、
いざ他人の前に出るといろいろと気を遣って動き回るからだよ。
そのうち引きこもるようになり、
本当に気が置けない人としかつきあわなくなる。

だから担当を変えると怒る作家がいる。
だが、また、そうであるから、作家の囲い込みが容易で、
いつまででも人気作家を食い物にしている出版社もある。
第三者が入れ知恵をしないかぎり反旗を翻さないお誂え向きのカモ。

26 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/12(月) 05:47:15.44
うんこしたい

27 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/12(月) 12:02:08.39
>>21
お前何俺になりすましてんだ
1は俺だぞ消えろカス

28 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/15(木) 19:59:27.43
>>27
あ?
IDみえねえからって調子乗ってんなよ?
まあ実際何もできないけど

29 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/15(木) 20:04:55.92
純文学に天啓を受けて書き初めても力量が足りなかったらそれは
ライトノベルってイってもいい?



30 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/15(木) 20:09:01.58
>>29
俺は「普段本を読まない奴でも読みやすい本」っていうのがライトノベルって考えてる
読みやすくて設定もキャラも充実しているならラノベじゃないかな?

31 :29:2011/09/15(木) 21:45:53.61
>>30
そうかもね。電撃文庫とかスニーカー文庫とか本屋で手に取ると
おなじみな萌えの口絵があって、ってそこで萎える。でも十代は
抵抗も無くマンガ雑誌読む感覚で読んでいるのだろうけどね。
でも、BOOKOFFで見かけた梶井基次郎の「檸檬」も高校の頃国語の
授業で読んだよな、で立ち読みしても、あんまり読後感はライトノベル
と変わらなかったな。すまん、そんなんでも文章書きで一発狙ってます(^^;

32 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/15(木) 23:40:35.30
>>31
同志よ互いに頑張ろう

33 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 05:42:00.29
俺は官能ライトノベルでいくぜ。

34 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 09:52:46.53
それ多分普通のラノベ・・・

35 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 10:18:00.40
いやちがう。
ふつうに、ケータイ小説。

36 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 10:20:07.63
俺は萌えライトポルノでいくぜ。

37 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 23:07:40.56
とりあえずオチを欝展開にするって時点で>>1はダメダメだわ。
読者よりも前に、リア充編集者がそれを通すわけないだろ。
まあまかり間違って本になっても、読者が買うわけないんだけどな。
ワンピース読んで勉強しとけ。

38 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 23:13:08.68
ライトノベルは日本にしかない至高の若者文化だ。

39 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 23:13:46.40
ライトノベルこそが世界に誇る日本の文化。

40 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 23:14:30.57
ところで、ライトノベルって何だっけ?

41 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/17(土) 00:52:08.78
>>37
なにも一巻完結とはいってなかろう
まあ妄想もいいとこなのは分かってんだけどさ

42 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/17(土) 06:03:40.89
ライトノベル。
関係代名詞が一重以上存在しない文章で書かれている小説。

43 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/17(土) 09:31:50.07
そうでもない、っていうか何重にも積み上げて意味がおかしくなったりしている
もちろん日本語だから関係代名詞にあたる単語をつかわないで文脈上、関係代名詞的なつくりだけど

>うすらぼんやりとしてるうちに学区内の県立高校へと無難に進学した俺が最初に後悔したのは
>この学校がえらい山の上にあるということで、春だってのに大汗かきながら延々と続く坂道を
>登りつつ手軽なハイキング気分をいやいや満喫してる最中であった

44 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/17(土) 19:57:47.59
>>41
書きたいものと、書かせて貰えるものが一致するとは限らない
鬱展開にするなとは言わないが、続編がなくても良いように一冊ごとにちゃんとオチはつけろよ

45 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/17(土) 20:19:05.89
そんなことはない。

ラノベは、書きたいもののプロットを見せてOKをもらうシステム。
作家の書きたいものと編集の書かせたいものを一致させるだけ。

結末は必要だがオチは必要ない。どっかの芸人にだまされてんじゃね?

46 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/17(土) 20:48:47.61
くだらねえ、”オチ”って言葉の解釈の違いだけじゃん

47 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/17(土) 22:20:15.44
>>44
忠告ありがたく受け取らせていただきます

48 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/24(土) 05:53:02.87
とりあえずハルヒみたいな女を出して、適当に書き始める。

49 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/24(土) 13:24:12.12
ハルヒかあ…
個人的には好きではないけど、読者はそれを求めているのか、っていう

50 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/24(土) 21:03:02.62
ハルヒ
性格はともかく体はいいぞ。

51 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/24(土) 21:09:29.39
でも絵なんでしょ

52 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/24(土) 22:52:51.17
人形だろ

53 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/25(日) 00:55:40.25
ハルヒは俺の脳内でちゃんと生きている。

ほら、今寝返りをうったよ。

54 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/25(日) 01:55:31.63
つーか、これからっしょ

55 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/25(日) 02:09:06.83
なんとなく>>10の言っている意味が気になったので手持ちの本で調べてみた。
ライトノベルにおける「1万文字」はどういう意味なのかと。

「行数×文字数の数字で1万字」ではなく、「実際に書かれている文字数での1万字」という調べ方をしてみた。
やりかたは、手計算。鬼のように面倒くさかったが、Wordで打ち直して、文字数を測定するというもの。超疲れた。
で、わかったことというか、感想だが、ライトノベルにおける実数1万字は、
「ある一つのシーンを書ききる文字数」に近似だなあということ。例えば以下のような感じのデータっぽいもの(?)が。

:「僕は友達が少ない」 → だいたい小見出し二つ分で1万字。
最新刊第7巻だと「第三回学園祭出し物会議」が9887字と多めだが、
それ以外はおおむね4000字から6000字以内。冒頭とかはラストのキャプチャーはもっと少ない。

:「涼宮ハルヒ」 → これは比較的一章分の文字数が長い。ページあたりの文字数も多い。部分的に計測してみると、
例えば「涼宮ハルヒの退屈」では、同タイトルのキャプチャーにおいて、ハルヒの「野球大会にでるわよ!」から、
野球の趨勢が決したくだり、「どうやらこれが最後のイニングになりそうだった。」までがジャスト1万字。

:「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」 → 四章構成をとることが多い。各章は、おおむね前半と後半に区切ることができる。
例えば第五巻第二章なら、京介が黒猫に「妹の代用品ではない」と怒られるまでが、13225字、
残りの土曜日に新歓の様子が15202字。前半と後半が近似の数字(と言い切っていいかどうかわからん)になることが、
比較的(第八巻第四章とか、例外もある)多いように見える。


乱暴に一つの推論を出すとすると、ストーリーにおける「ある一定の起伏」を読者が獲る分量として、1万字は最適なのかも。
それ以上長いと、読者が冗長に感じてしまうのかも。長くなっちゃうぐらいなら、「はがない」みたいに短いのを
リズムよく連ねるとかしたほうがいいのかも。その分量で、確かに>>10の言うとおり、キャラは見えるし、ストーリーは咀嚼できる。


56 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/25(日) 02:22:23.90
>>55
なるほど

一場面は一万字程度が読みやすく、キリがいいというわけですか
勉強になりますなあ

57 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/25(日) 02:31:06.12
読書の平均スピードが500字1分だから1万字だと20分。
オープニング、エンディング、CMを省いた30分のアニメ一本ぶん。
ラノベはアニメ化が前提で書かれるから、
なんか決まりみたいなものがあるんじゃない?

58 :55:2011/09/25(日) 02:35:01.68
補足ですが、当然手計算なので、数、結構間違ってると思います。
タイプミスもあると思うし。

んで、「ラノベ以外はどうなのさ? お前の推論ってただの一般論じゃねーの?」と思われる方も
あるだろうし、自分自身思ったので、ラノベ以外も調べてみた。

:「カラマーゾフの兄弟」 → 第四巻の裁判シーンとか、誰かのの台詞だけで軽く2000字吹っ飛んだり。
1万字くらいじゃ目に見える進展はない(読者の心情の変化はある・・・・・・と思う)
:「死の家の記録」 → 原稿用紙5枚で改行が一つあればマシなほう。最長は8122字で一段落(1キャプチャーではなく)。
:「判断力批判」 → 一つのキャプチャー(項目)は割と短い。文字数テンポ的には「はがない」に近い(!)。
:「ゲーデルエッシャーバッハ」 → 長門が読んでたヤツ。計測はほぼ不可能。図とかスコアとかあるし。数える気なくした。
:「ゴリオ爺さん」 → 会話文が多い。参考までに↓
岩波の「ゴリオ爺さん(下)」の第四章「父親の死」の会話文字数>俺妹第八巻における全会話文字数。

これも意味のない結論かもしれないが、文学と呼ばれるものは総じて文字数が多い。
ドストエフスキーとか、1万文字なんてあっという間。

いずれにせよ、ラノベの構成をつかむために、1万字で書く練習ってのは、あながち的を射ているような。

59 :55:2011/09/25(日) 03:07:17.03
さらに補足というか、蛇足です。

ドストエフスキーとか、1万字なんてあっという間、と書いてしまったが、
そのあっという間の意味をきちんと整理したいと思ったので、考察を。

一人称という形が割と最近のラノベには多いように思うが、当たり前だが、
一人称ならラノベっぽくなるかというと、もちろんそんなことはあるわけない。
ドストエフスキーの「死の家の記録」だって一人称だし、ドストエフスキーには結構一人称が多い。
では例えば「俺妹」と「死の家の記録」で、一人称の意味がどう違うのか、考えてみた。

「死の家の記録」の第二部第六章「監獄の動物たち」の第一段落は、延々14ページ、その段落が続く。
この段落を超乱暴にまとめると、「馬を飼うことになった→死んだ→新しいの買った」というもの。
それだけなのだが、すごいボリュームになる。「文学だからどーせ風景の描写とかで文字数稼いでるんだろ」と
思ったが、そんなことはなく、というか一行もなく、全部、人物の描写に徹している。馬一頭を巡って、関係各者が
何をした、そいつはどんなやつで、どんな風に周りから思われていて、といった描写がひたすら続く。
この段落だけで新たな登場人物が固有名詞ありなし含めて九名おり、そして「九人とも今後一切出番がない」のである。
そして、ここがおそらく一番の特徴だと思うのだが、そいつらに対して、主人公の「わたし」は、何も思わない。
何か感じたり何かを言ったり、絶対にしない。ただひたすら「観察」だけをしている。観察だけで長い一段落が終わる。

対して「俺妹」はどうかというと、京介の一人称「俺」が、常に何かを思っている。京介が何かを思ったり感じたりしないと、
次に進まない。他の登場人物に対する描写は、もちろん多い。が、ドストエフスキーほどではない。
会話によって人物のキャラクターを描くので、何をしたかに対して文字数を割く必要はない。
それを受けて、京介の心中を京介自身に語らせる描写が続く。

観察するか、思考するか、1万字の役割はがらりと変わってくるのかもしれないなと思ったり。

60 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/25(日) 03:27:51.81
お前のその熱意嫌いじゃないぞ

61 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/25(日) 10:20:07.07
ゴリオ爺さんは面白いよな 日本でいまいち無名なのが不思議


62 ::2011/09/25(日) 11:15:42.78
俺には才能がない
もう筆も腕も折るわ

63 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/25(日) 11:51:21.53
腕は折るな
パソコンを折れ

64 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/25(日) 12:35:41.74
チラシでも折って、折り紙してろ。
脳にいいらしい。

65 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/25(日) 15:49:25.18
ラノべ書こうと思ってから三年くらい経ってるのにまだ書き始められてない
俺みたいな奴いるかい

66 :陰部 ◆OSYhGye6hY :2011/09/25(日) 16:15:55.00
いるよ

67 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/25(日) 16:23:13.56
65の3倍書けてないやつがいるよなw

68 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/25(日) 18:25:24.24
5ページだけ書いたよ‼

69 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/25(日) 19:56:41.80
最近思うんだが、日記って一人称小説じゃね?
三人称書きたいなら、今動いてるパソコンとか自分の彼女が動く様子とかを
書いてみればいいんじゃね?
二人称は自分で大学講義をやってみればよい。

70 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/25(日) 20:27:15.42
なんか俺の偽者が湧いてる件
本物の1は俺だ!

71 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/25(日) 20:45:40.48
うそこけ!w

72 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/25(日) 21:16:29.18
>>71
ガチでやめろよ、な?

73 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/25(日) 21:48:33.16
名無しだからってひどいぞ貴様!

74 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/25(日) 21:53:53.64
実はお前ら楽しんでるだろ

75 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/25(日) 22:42:39.51
やっぱこういうスレを立てるときは
>>1は酉をつけないとね

76 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/25(日) 22:50:51.56
なにいってんの?
スレは私物化できんよ

77 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/26(月) 01:19:25.71
そうか酉つけるかな

78 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/26(月) 05:33:15.22
以下のような面倒くさいことをやめてドンドン書いてみる。
・キャラを立てる、とか。
・冒頭に読者を引きつける事件を持ってくる、とか。
・起承転結を構成するとか。
・現代の細かい風俗描写をする、とか。
・辻褄を合わせる、とか。
・自分が体験してないことを無理に書いてみる、とか。

こんなことをウジウジ考えているからキーボードが止まるんじゃ!

79 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/27(火) 18:06:39.02
妄想をとにかく書くという選択が何故できぬ!

80 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/27(火) 18:15:58.32
純文学も、脚本もみんな年齢であきらめているが、ラノベも年齢制限・・暗黙の・・
あんのかい?

81 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/27(火) 23:10:55.16
ありまくる

82 :◆84pVTCj5bA :2011/09/28(水) 14:44:42.26
MFという所は十代しか取らないらしいな…

83 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/28(水) 16:52:39.33
ガガガ文庫には二十代後半から三十代と思われる新人が結構いる。
GA文庫の授賞式写真を見ると明らかに二十代以降の人が多い。
マイナーレーベルだと年齢層は結構上な人がいる感じ。

スーパーダッシュ文庫で50歳以上の人が投稿している人もいるから
諦めてはいけない。

84 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/30(金) 15:12:51.55
才能のある人はドンドン書いて応募すればいいだけのこと。そのうち日の目をみるかも
しれんぞ。 でも、ないと思ったら無駄だからやめたほうがいい。手書き原稿なら、
原稿用紙と、ボールペン代の損失ですむが、ワープロ応募だったら、インクやトナー
だって馬鹿にならない・・

85 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/30(金) 17:10:38.08
>>84
>ワープロ応募だったら、インクやトナーだって馬鹿にならない・・
白黒印刷なら最近は意外と安くすみそうだが。

まあ事実は誰も分からんよね。実際にドンドン書いて応募しなきゃ賞取れないし。
個人的な感覚としては、小説書いていない人に限ってそういうことを考える。
小説書いて沢山応募している人はそもそも年齢制限なんて考慮しない気がする。
年齢制限を勝手に推測して小説書くのやめてる人はそれだけちっぽけな人だと思う。
とにかく書いて応募して確かめてみろと言いたい。
意味分からん編集者やネットの噂を信じないでね。

86 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/30(金) 20:56:19.23
手書きって、全部書くのにどんだけ時間浪費すんだよ?

87 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/01(土) 10:49:44.08
昔は手書きだったけど、司馬遼太郎は一日に二十枚簡単に書けたと聞く。

88 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/03(月) 15:59:29.07
しのやまきしんは、どんなかわいいモデルでもシャッターを押すだけらしいぞ

89 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/03(月) 16:20:54.58
うそつけ、*回前の撮影のときのソファーで撮ったときの表情して
とか言い出してモデルが覚えてなくて出来ないと怒るらしいぞ

ちゃんと全部すぐできたのは山口ももえ位らしいけど

90 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/03(月) 16:29:55.67
年末年始は閑だから、オナニーしてないで、ラノベでも書くか・・・w

91 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/03(月) 17:29:01.58
オナニーで一晩過ごす男と、ラノベ書いて一晩過ごす男では、
生産量に圧倒的な差がある。頑張れ。

92 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/04(火) 11:40:01.12
そうか? 似たようなものだと思うが

93 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/04(火) 14:58:21.30
オナニーのほうが遙かに生産量多いと思うぞ
一回の射精で、精子の数は1億〜4億程だからな

94 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/04(火) 16:19:21.55
でもすぐ廃棄じゃん

95 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/04(火) 16:59:39.88
応募先さえ見つかれば、受精する確率は受賞する確率より高い

96 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/04(火) 17:12:47.36
お前がどんない頑張ってもディスプレイの向こう側に精子は行けない

97 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/04(火) 18:34:44.49
そういう意味じゃない。オナニーしても何も商品は生まれない。
ラノベ書けば、少なくとも投稿するだけの作品は生まれる。
それを投稿すれば、オナニーをしているよりは
「俺は小説を書いたぞ!読んでくれ!」と訴えられる。

98 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/04(火) 19:39:27.28
美少女「オナニーしたよー!見てー!」>>>「俺は小説を書いたぞ!読んでくれ!」

99 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/05(水) 02:37:08.67
「オナニーしたよー!見てー!」を言う美少女なんていない。
いたとしても変人で終わるだろ。これは現実問題だよ。
現実世界ではオナニーしている人よりラノベ書いて投稿した人の方が
まだそのラノベが当選する可能性があるのだから意味があるという意味。

100 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/05(水) 10:34:46.22
まさかの……

101 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/05(水) 16:19:55.05
まじれす

102 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/05(水) 16:23:01.37
オナニーしながら執筆すればよくね?

103 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/05(水) 16:44:20.24
みうらじゅんみたいに、童貞をこじらす前にか?

104 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/05(水) 17:02:37.17
みうらじゅんは既婚者
童貞は彼の市場

105 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/07(金) 05:41:26.17
お前にくれてやるアドバイスなどないわ!

106 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/10(月) 01:29:17.44
そんなこというなよ

107 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/14(金) 21:57:59.74
ほかになんかない?

108 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/14(金) 22:46:43.68
さぁ、何かあるかな。例えば自分はライトノベルを書く志向だけど、
ほとんどライトノベルを読まない。ハルヒとか買ってみたけど、冒頭
読んだだけでイタイって思っちゃう。美麗な口絵・イラスト・ブックデザイン
で手に取るけど、みんな立ち読みで済ますなぁ。ああでもガンダムOO
は読んでみようか。そういうわけで、ライトノベル書きたかったら
ライトノベル読むのはやめて、何か他の媒体からヒントを得てはいかが
だろうか、と思うのだ。

109 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/15(土) 02:23:10.80
お前なんでラノベ書いてるんだよ。読むのは軽蔑するくせに、
お前はその軽蔑したものを書くのか?

110 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/15(土) 03:00:25.32
おつ

111 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/15(土) 05:36:34.49
ハルヒは痛くないだろ

112 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/15(土) 07:19:12.11
え?

ちょっとお前、その絵の描いたシャツとか着て通学時に
女子高の前とか歩ってきてみて

113 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/15(土) 16:08:30.55
いま書いてるの中学生が主人公のタイムトリップものなんだけど、児童文学ものだと思って書いてたんだわ。
でも、1人称で文章固めなんだよね。
ライトノベルの方がいいのかな?


114 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/15(土) 19:37:46.26
おい、ワープロはちゃんと校正機能のあるやつを使おうな

115 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/16(日) 04:27:43.60
プロで校正機能のない普通のメモ帳で書いている人もいるけどな。

116 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/16(日) 04:28:34.14
児童文学とラノベの違いは超一般的に言えば
萌えがあるかどうかだと思う。
ロリがあったら美少女文庫に投稿しろ。

117 ::2011/10/16(日) 10:44:02.65
そんなアドバイスしかできないのか
お前、使えねーな

118 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/16(日) 12:59:34.22
おいおいどうした?

119 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/16(日) 16:56:25.51
では楽なライトノベルの書き方を教えよう。

これは門外不出の奥義だから、このスレだけの話にしておいてくれ。
じゃなかったら俺が組織から追われる羽目になるからな。

まあ、ライバルを増やさないためにも、秘密にしておいたほうが賢明だろうし、
マジでこの方法だと誰でもすごいライトノベルが書けるようになるから、
ほんとみんなが真似をすると時代が動くよ。

だから、絶対に秘密にしておいてくれ。
このスレだけで語るぶんにはぜんぜん構わないが。

120 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/16(日) 20:15:32.87
>>119
はい

121 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/16(日) 22:39:38.25
>>117
偽者は帰りなさい

122 : ◆Sdj4UCuQZY :2011/10/16(日) 23:10:38.04
【第一回目】

それでは最初の授業を始めるぞ。偽物がでないようにトリップをつけたし、みんなも準備はいいか。

今回は手始めに「ライトノベルについて」だ。
まず「ライトノベルとは何か」がわかっていないと話にならないしな。

時間がないので単刀直入にいうとライトノベルの「ライト」とは「軽さ」だ。
これはもともと昭和の時代にマンガブームが起こり、小説が若者に読まれなくなったことに端を発する。
世界では類を見ないことがこの日本で起きた。小さな子供の読み物だったマンガが革命を起こした。
あしたのジョーやドカベンなどのスポ根マンガで人生を語り、24年組の少女マンガでは哲学を語り始めた。マンガに小説のオハコをすっかり奪われた形となった。

若者にどうしたら小説に親しんでもらえるか。そこで考え出されたのが「もっと読みやすくすること」だったんだ。
それが「軽さ」の始まりであり「ライトノベル」の始まりだ。

では、ライトノベルの「軽さ」とは何であるか。
児童文学とライトノベルの違いは何か? いや、エンタメとライトノベルの違いとは?

その明確な答えを出せるのは、今は、一子相伝の奥義をもつこの俺だけだ。

123 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/16(日) 23:38:10.47
ちがうな
始めに若者向けの本ありきで、それにライトノベルってつけただけ

そして今どきライトノベルは、もう軽い文体ではない
ごてごてした、独自の文体になっている
エンタメや児童文学との境界は、あいまいになている
(もちろん絶対にラノベじゃないものや絶対にラノベでしかないものもある)
よって交じり合って一つになったわけではない

あえて範囲を決めるなら、萌え絵がついて中にもイラストがある
ラノベレーベルと呼ばれるレーベルから出ているものくらいだな

じゃ、なぜいまだにライト、というのか?

消しゴムだって、ほとんどがプラスチック製だが
いまだにゴムっていう、それと同じ

124 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/17(月) 00:23:45.62
ライトノベル、決して読みやすくねえしな
共通認識とかお約束を知らないと、ついていけない
キャラづくりやストーリー展開、言葉の選び方くらいまで独自の進化をしてる

恐竜化してるってもいえる
環境の変化で本当に絶滅するかも

もしライトノベル書きたいなら、少なくとも、
これらお約束を(使うかどうかに限らず)知っておく必要はある
そうじゃないと、お約束を踏まえた上での、お約束を破ったものも書けない

軽い、少年向けの読み物をかいたら一発で落ちる
(編集者は、どんなものでもウエルカムというが、真っ赤なウソ)

125 : ◆Sdj4UCuQZY :2011/10/17(月) 00:24:12.85
【第二回目】

俺は連投はしない。また質問があったらしてもよいぞ。返答は気分次第だが。

では、二回目の授業を始める。前回話した「軽さ」について話そうぞ。

「軽さ」というからには、必然的にその比較対象がある。噛み砕くと「何に比べて軽いのか?」という話。
その答えは当然、それまでの小説であり、文学である。
今現在でも、ライトノベルの軽さは変わっていない。なぜならその後方に「文学」という重しが歴然として存在し、文壇の重鎮が威風堂々控えているからだ。

ライトノベルしか知らない者は、ここを勘違いする。またライトノベルの地位向上を望む者、もっと世間に認知してもらいたいライトノベラーは「今のライトノベルはもう違う」とほざく。
が、やはり「ほざく」程度であって、世の評価は変わらぬままに、そして依然ライトノベルの文学賞というものは世界に存在し得ない。
だが、奥義を授けよう。

二流、三流の人間は、他人の評価を気にする。

「優れたライトノベルを書かんと欲する者は、世間の評価など気にする必要はない。」

この奥義を会得するには少々骨が折れるぞ。

126 : ◆Sdj4UCuQZY :2011/10/17(月) 00:30:24.08
訂正)そして依然ライトノベルの世界的な文学賞というものは存在し得ない。

127 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/17(月) 00:36:54.94
2点質問

軽さ、っていうと文体の軽さを想像しがちじゃないですか
純文学でも軽い文体の物は多い

確かに、文学志向、社会派志向、はライトノベルにおいては薄いですが
それを重い⇔軽いで言うと誤解を生むと思いませんか?
(ライトノベルという言葉に引きづられて軽いのだという説明をしたほうが
 分かりやすいと認識してるかもしれませんが)

もう一つ、評価ですが
芸術的な、あるいは社会告発的な評価はラノベは確かに求めようとしません
しかし、可愛い女の子を描くよ、とか世界観の立脚に優れてるとかあるので
「ラノベは評価を気にしない」は言い過ぎかと
ラノベは芸術な評価を気にしない、くらいじゃないですかね?


128 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/17(月) 00:41:32.06
つまりラノベ文学賞はない、たしかにそうですが
しかし「このライトノベルがすごい」的な評価のランク付け機関は
存在しているじゃないですか?

129 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/17(月) 00:55:54.45
講義のしょっぱなから先生を完否定www ワロス

130 : ◆Sdj4UCuQZY :2011/10/17(月) 01:13:15.43
【第三回目】

質問があったが、これから数回にわたりライトノベルの「軽さ」についての授業をやっていく。
しかと刮目して見よ。

ライトノベルを書くにあたっては、この「軽さ」というものを正しく理解しておかなければならない。

その前に、海外の話をしておこう。
アメリカにはライトノベルはないが、それに該当するようなものはあった。「ジャンル小説」である。
ようは、SF小説であったり、推理小説であったり、ジャンルのはっきりしたものと考えていいだろう。
ではなぜこれがライトノベルと同じなのか。
しごく明快、それらのものも従来の小説、文学作品と比べて「軽いもの」とされていたからである。

つまり評価は低かった。今でこそそれなりの市民権を得ているが、世の評価としては、日蔭者的な存在だったのである。
特にSF小説などのファンタジー系の作家は、ハリウッドで映画化されることによって、世間的に認められるようになったのである。(もちろんマニアックな小説のファンというのはいた。)
このへんもライトノベルがアニメ化されることで世間的に認知されるのと同じである。

131 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/17(月) 01:59:38.07
せんせい、それ、普通に日本で言うとエンタメ小説じゃね
じゃアメリカのエンタメはなんなのさ?

132 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/17(月) 02:06:57.99
◆Sdj4UCuQZY は中高生だろ。社会人でこれはありえない。

133 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/17(月) 02:45:44.23
アメリカのラノベって言ったら
ttp://www.amazon.com/M/dp/B00006LCVJ/
こういう感じの雑誌に載ってる(これに載ってるかどうかはわからんけど)
アメフト部の彼氏とチアの彼女がママの目を盗んでデートしてたら
先生に見つかってさあたいへんとか

あるいは子供向け科学雑誌の
メガネの天才少年がいじめっこを発明でやっつけたり、
ガールフレンドのあの娘といい感じ、みたいなやつ
物によっては映画化やドラマ化もあるし

映画のノベライズだとバットマンとかターザンのノベライズものとかさ
剣と魔法なら向こうは大得意だし
Crucible Trial Forgotten Realms Avatar.
とかググってみて、割と面白かった(画像検索すればなるほど雨のラノベだねってわかる)

つまり、やってることはハリウッド風なだけで日本とあまり変わらん
(逆に日本はアニメ風なのが特徴だな)

これらは「ジャンルのはっきりしたもの」とはちょっとちがくね? 
日本でも有名なゴットファーザーとかグリシャムとか羊たちの沈黙みたいなやつ
は中高学生向きとは思えないし

134 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/17(月) 02:50:28.48
>>122,125,126,130

         大間違い
     間違い間違い間違い
   間違い間違い間違い間違い
 間違い間違い間違い間違い間違い
間違い間違い間違い間違い間違い間違い

図解すると、こんな感じで、一番上の大間違いの下に、
それを支えてる各論があって、それを全部間違えてたりする。
知識の間違いもあれば、論理のすり替えもあれば、すぐ前の議論を勘違いしてるようなものまである。
いうなれば間違いピラミッド。



「ライトノベルとは何か」を語るのに「軽さ」を持ち出すのは、
現状認識ができていないということだろうメーン。
現在、ラノベレーベルと呼ばれるところから発売されている小説の共通点を抽出する以外に
ライトノベルを定義する方法はないメーン。

Wikipediaですら断定的な定義を避けているメーン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%AB

マンガブームもアメリカの事情も関係ないメーン

アハーン

135 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/17(月) 02:52:50.22
>>133
アイムソーリーヒゲソーリー
流しちまったらこいつにスルーする口実を与えるようなものだメーン。

>>122,125,126,130
>>133にしっかり答えるメーン。

ヘイヨー

136 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/17(月) 03:02:15.49
>>119
>>122,125,126,130先生っすか?メーン。

ラノベワナビは冒険でしょでしょ?なんて言っていられないでしょメーン。
読者の予想の範囲内でじりじりシフトしていくんじゃないっすかメーン。

137 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/17(月) 03:10:53.56
>>122
「謎解きはディナーのあとで」はラノベかメーン?

時間がない割にはライトノベルの定義に時間かけすぎメーン?

ボエー

138 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/17(月) 03:21:30.50
サイエンス・フィクション
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9
%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

> SF作家であり文芸評論家でもあるデーモン・ナイトは、SFの定義に関する困難さを
> 「SFと呼ばれるものがSFだ。("science fiction is what we point to when we say it")[2]」と述べ、
> またそれを受けてMark C. Glassyは、SFを定義することはポルノを定義するようなものだと述べた。
> つまり「何であるとは言えないが、目にすればそうであるとはっきり分かる[3]」と述べた。

SFとは何だメーン?


139 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/17(月) 03:40:42.39
パルプ・マガジン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3

アメリカのヘヴィ文学とは何だメーン?
19世紀末から20世紀初頭の作家の作品かメーン?


140 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/17(月) 03:55:20.36
>>133
そういえば、「狼と香辛料」の英訳版の表紙は日本版とは別物だったメーン。


141 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/17(月) 04:02:06.88
49 名前:◆hEeh/love6 [sage]: 2010/12/06(月) 19:14:45
編集がついてから散々シゴキを受け、結局出版に至らず、という
ケースの話をいくつか見てきたが、実力とプレゼン力(作品込みで)
それからマーケティングというかセンスというか、要するに売れ行きに
ついての明るい見通しを提示できないと、とんでもなく苦労するみたいだ

ただ青空文庫読んでじぃーんと来ているだけではこの先対応できない
かもしれない、とにかく実力だ、実力


50 名前:◆hEeh/love6 [sage]: 2010/12/06(月) 19:24:34
しかしそうは言っても……
江国香織より田村俊子のほうが百倍面白いと思うんだよなあ
ぶっちゃけ、いまブンガクの市場ってないよなあ

五木うんたらとか、驚くほど文章ペラかったし。。。



51 名前:名無し物書き@推敲中? [sage]: 2010/12/06(月) 22:15:54
そうだ、今日はこれだけ書いておこうと思っていた

新人を育てようとしない編集はクズ、必要性のない存在、という意見もあるが、
俺は編集に育てて貰おうなどと考える作家志望は甘えすぎだと考える

数年後、考え方は変わっているだろうか、どうだろう



142 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/17(月) 04:18:37.11
>>130
つか、深夜アニメ化された程度で世間に認知されたと言えるメーン?
ハリウッド映画と同じなわけないメーン?
先生は頭がおかしいメーン?

143 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/17(月) 05:16:29.69
一夜にしてスレの雰囲気が一変してる。

144 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/17(月) 05:21:30.95
メーン君がちょっとないくらいうざい

145 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/17(月) 06:02:30.52
矢吹丈は獄中で、ライトノベルの書き方の続きを待っていた……

146 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/17(月) 06:30:28.82
紀子「矢吹君は寂しくないの?同じ年頃の若者が町に海に山に青春を
謳歌しているというのに、来る日も来る日も汗と栗の花の匂いが漂う
薄暗い部屋に閉じこもって、声優の写真集でハアハアしたり、
フィギア作ったり、舐めたり。たまに明るいところへ出るかと思えば
ディスプレイの前で2chという折の中で煽ったり煽られたりするだけの生活
惨めだわ、悲惨だわ。青春と呼ぶにはあまりにも暗すぎるわ。」

「のりちゃんの言う青春を謳歌するって事とはちょいと違うかも知れねぇが… 
俺は俺なりに、今まで燃えるような充実感を何度も味わってきたよ。
萌えだらけのラノベの上でさ。そこで真っ赤に燃え上がるんだ。
そして、後には真っ白な灰だけが残る。燃えカスなんか残りゃしない。
真っ白な灰だけだ」

147 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/17(月) 06:57:39.39
マンモス「ジョー、わしは駄目な男やあ!」

148 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/17(月) 07:30:36.18
良スレの予感。
面白いので続けて。

149 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/17(月) 10:38:00.27
メーン君はおもしろい
◆Sdj4UCuQZY君は釣り臭いw

150 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/17(月) 11:58:54.40
>>130
先生!講義楽しみに待っています

ライトノベルはライトノベルレーベルから出ているとか言う手垢のついたつまらないことを言う馬鹿は無視して続けてください!師匠!

151 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/17(月) 12:01:57.96
ワナビくんは自分の考えに合わないとすぐくさすからな

俺は手っ取り早くデビューしたいから、その方法論が知りたいな
時間できた時、お願いします

152 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/17(月) 12:09:35.61
形態のメールフォームで書け。
予測機能にしたがってかけばどんなくそでも一応
文章になる

153 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/17(月) 12:32:19.24
>>152
あなたも携帯のメールフォームで書いたほうがいいね。
そうすれば「形態」という誤字はなかった。

154 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/17(月) 12:42:59.64
VIPPERが遊びに来たんじゃないの?

155 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/17(月) 14:53:15.34
ウルトラハイパーワナビの講義。
1まず妄想をひたすら書く。
2次にその小説を寝かせて、しばらくしてから読む。
3変な部分を修正する。
ライトノベルの出来上がり!

出来上がった小説がラノベなのかどうかは正直読者の判断によるよ☆
もし暇があるなら美少女やおっぱいについて考えてみよう♪
そしてそれを小説に盛り込んでみよう!!
こうして君も自称ラノベ作家の仲間入りさ("O")!

156 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/17(月) 15:09:07.34
そもそもライトノベルの新人賞なんてないから。

157 :156:2011/10/17(月) 18:34:50.36
訂正、ありました。

158 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/17(月) 19:17:12.92
間違いだったのかw
なんか裏の意味があるんかな、とか皮肉なのかな
とか思っちゃった

159 :シール ◆Sdj4UCuQZY :2011/10/17(月) 19:40:21.09
俺の授業の反響がすごいな。まあ当然といえば当然だが。
ツイッターで「ちゃんと名前を名乗ってくれ、先生!」という要望があまりにも多いので「シール」と名乗ることにする。名の由来は、特にない。ただの「天才のひらめき」。

ライトノベルを書くにあたって、ライトノベルというものを理解しなければならない。しかしこれまで誰もそれを語ることはできなかった。なぜならそれを語るには高度な知性が必要だからである。
またたとえ個人的にわかっていると豪語しても、それを誰にでもわかるよう噛み砕いて説明するとなると、さらに神がかった超越的頭脳が不可欠である。
世界広しといえど、それができるのは一子相伝の奥義を継いだこの俺だけである。
世にはびこる世迷い言は俺の前では含羞をもって消え失せるのみ。
では、今回の授業を始めよう。

【第四回目】

これまでの話を簡単にまとめると、ライトノベルの特性は「軽さ」であるということだった。
そして、その軽さには当然比較対象があるということだった。
ここまではよかったが、そのあとの理解が足りてない者がいる。

我が奥義はユニバーサルフォースである。万人に通じるものである。
偏屈なマニアや直情的なオタクの自尊心を満足させるためのものではない。
五十代、六十代のおばちゃんやおいちゃんにも理解できるものでなけばならない。

世間では「ライトノベルって何?」

これが現実だ。しかし、そういった人間にも手にとってもらえるようなライトノベルが書けてこそ、真のライトノベル書きになれるのである。

160 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/17(月) 19:50:10.73
うひょ、待ってました!

161 :シール ◆Sdj4UCuQZY :2011/10/17(月) 20:40:03.03
【第五回目】

ライトノベルの「軽さ」というと、その言葉の響きから、軽薄なもの、軽蔑すべきもの、というイメージもなきにしもあらずだが、我が奥義ではそういった概念は当てはまらない。

ここで似たような言葉のイメージによる誤解を紹介しておこう。

日本では、長編というと尺の長い小説であり、短編というと尺の短い小説を意味する。これ以外に考えられない。常識である。
しかし、たとえばアメリカでは違う。長編とはだらだら書くものであり、短編とはオチのあるものを意味する。だから長い短編というものが存在する。
奇妙な話だが、長短という言葉に「締まりの有る無し」が包含されているのだろう。

今回はちょっと難しい話をしたが、必ず押さえておくべき感覚だ。

プロットを立て起承転結よろしく、バッシッと決める短編。
居心地の良いお話がゆるやかに続き、物語の世界にどっぷり浸かれる長編。

我が奥義では、短編と長編の書き方、それぞれ深奥を極めている。いずれ語ろうぞ。

162 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/17(月) 22:03:49.30
おまえ、前々回くらいの書き込みもそうだったけど
どこのアメリカの話してるんだ?

163 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/17(月) 22:28:04.38
「俺の立てたスレがヤバい」

これは売れないな

164 :シール ◆Sdj4UCuQZY :2011/10/17(月) 23:21:21.87
【第六回目】

我が授業が難しく、もう少しレベルを落としてくれという要望が来た。それではそれに応えよう。
片方に基準をおくことで、もう一方をも語る方法をとる。両方いっぺんに話してしまうから理解しにくかったのだなと、負うた子に教えられたな。

では「短編」に基準をおき、話す。俗に短編小説というのは尺の短い小説という意味であるが、「アメリカ」では違う。
短編と呼ぶには、しっかりとしたプロットが組まれ、最後にオチがなければならない。オチというと日本的だが、日本人には馴染みがありわかりやすいだろうから、あえてその言葉を使わせてもらった。

つまり、この「短編」というのは極めてテレビ的でもある。アニメをはじめテレビのドラマは毎回三十分から一時間の番組枠で一つの話を完結させなければならない。

もうここでお気づきの方もいるだろうが、これこそが「エンタメ」の王道である。

古き良き時代には、小賢しい計算など要らなかった。小説を書くのにプロットなど必要なかった。
もちろん文学の世界においては未だその伝統は残っている。プロットは邪道であり、結末ありきの小説なんぞエンタメ小僧の縮こまった狭小小説だ!
予定調和、糞食らえ! 書いている人間でさえ、先が見えない。これこそが生の文学であり、文学に人生を賭けた作家の生き様である!

このように真の文学バカは「重い」。今では純文学も廃れ、あまり目立たないが、そういった絶滅危惧作家はまだいる。彼らを見ていれば、ラノベの、なんと「軽い」ことか。
「今のラノベでも内容の濃いものがある」などとほざいていたら、ボコられ尻にダイナマイトをぶっこまれて火を付けられてしまうだろう。
そんなマルキ作家に対抗するためには、きゃつら以上の知恵と勇気が必要だ。

165 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/17(月) 23:34:15.90
お前ペンギンなのか

166 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/18(火) 00:08:18.33
なんか>>1が空気なんですけどwwww

167 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/18(火) 00:11:08.90
>>166
なんか授業が始まっているので静かにしときます
真面目なんだこういうところ……

168 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/18(火) 01:42:47.62
先生!ちょっと飽きてきました!
ぼくは早くデビューしたいんです

169 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/18(火) 05:56:48.36
カフカの「アメリカ」の話じぁね?

170 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/18(火) 07:02:58.04
>>169
なーる。ご名答。

171 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/18(火) 12:16:39.51
電撃小説大賞スレがなくなってしまったな



172 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/18(火) 19:48:27.00
メーンてなんだたんだろ?

173 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/18(火) 21:02:09.16
>>172
メーンどくさい奴だったな

174 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/18(火) 21:18:51.85
YO メーン



175 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/18(火) 22:03:58.83
俺はmainをメーンと発音しているやつはバカだと思ってる。

176 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/18(火) 22:05:22.35
正しくはメーンです

177 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/19(水) 13:19:40.07
発音記号調べろよバカ。「mein」だ。ちゃんと耳の穴開いて聞け。


178 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/20(木) 10:07:55.52
メインクイーンなら、でかいネコ

179 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/20(木) 21:36:03.77
先生夜逃げしたのか?

180 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/20(木) 22:44:43.45
>>178
それ、メインクーンだから Maine Coon

181 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/22(土) 01:01:06.69
7時間で3万字ってすごいですか?
妹がそのくらいので何本も小説書いてます。

182 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/22(土) 05:32:49.46
信じられん

183 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/22(土) 05:39:24.03
書くスピードの文豪だなw

184 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/22(土) 09:49:07.96
先生飽きちゃったか

185 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/23(日) 02:01:07.75
「終了」ってか!

186 :ニュー先生 ◆1V6m/1iQRk :2011/10/26(水) 00:27:56.70
じゃ、俺が先生やってやるよ
題して、「2次くらいまでは行けるラノベ講座」

先生は最終まで行った事はないが、2次くらいまでは行く
その話をしよう

質問があれば自由に書け、俺は無視したりしないぞ

187 :ニュー先生 ◆1V6m/1iQRk :2011/10/26(水) 00:30:01.08
まず、ラノベで大事なのは、ラノベを書くことだ
何を言ってるかわから無いと思うが、まあ黙って聞け

ラノベの賞では「どんな作品でもウェルカムです」とは言う
あれは嘘だ。ラノベしか受からない。
ラノベ以外が受賞してるのを見たことがない

ではラノベとはなにか? それが第2回だ

188 :ニュー先生 ◆1V6m/1iQRk :2011/10/26(水) 00:33:53.26
お前ら馬鹿だから、
ライトノベルって字を見て
軽い読み物だとか思ってるだろ?
で、他ジャンルの軽いやつ見て「あれもラノベだ」
とか言ってるだろ。
あるいはラノベレーベルならラノベだよとか、間抜けなトートロジーを言ってる

いいか、そういうことは忘れろ!

↓これ大事

ラノベと一般小説の境界は存在するが、くっきりしてないし
ぼやけてる、でも確かに線はある
そしてそれは議論して結果が出るとか、文章で表せるものではない

少なくとも書き手からいって、ラノベレーベルから出てるから
とか意味ないから、だって俺らまだ出てないわけだし

189 :ニュー先生 ◆1V6m/1iQRk :2011/10/26(水) 00:38:19.42
だがな、第一回でも言っているがラノベを書くことは
必須なんだよ、何度強調してもいい
「ラノベを書くことは必須」←これ声出して読め。

ここで疑問が出るな
1 定義がわからないのにどうやって書く?
2 つか新規なものを書かなくてはだめだろ

まあだいたいこの2点だろうな
定義はわからなくていいんだよ、
じゃあどうするか、ブックオフへ行って
ラノベを適当に買ってこい 目をつぶって選べ
それを毎日読め、1日2冊とか3冊とかノルマ決めて嫁
2か月は読め、半年は読んだ方がよりベターだ
そうするとあら不思議

ラノベとはなんだか分からなかった君も
一般小説を渡されたとき(仮にそれがツンデレがでてくる簡易な文章でも)
これはちがう、なんかちがう、って空気が分かるようになる

190 :ニュー先生 ◆1V6m/1iQRk :2011/10/26(水) 00:40:49.35
この空気が分からないと大作家の筒井康孝がやっちまったような
ラノベって言えばラノベだが、らのべじゃねーよな
ってのを書いて、ちょっと生暖かい目で見られることになる
大作家先生でもな

続いて、新しいものを書かねばいけないのではないか?
という話だ

っていうか誰も読んでないのか? 先生は悲しいぞ

191 :ニュー先生 ◆1V6m/1iQRk :2011/10/26(水) 00:45:35.37
新人賞なら今までにないものを書け

当たり前だな、よくあるアドバイスだ
だがな、ここで気をてらってはいけない
新しいもの ≒ 珍奇な物
だからな
ここで編集者や審査員が言う新しいものとは
気をてらった新しいものじゃないから

たとえばラノベを弁当だと思ってくれ

ここにナーンを詰めたり、ラーメン入れてみたりすれば
これは弁当ではないんだ。
ご飯やおにぎりや、卵焼きウィンナーは入れるべきなんだ
じゃ、新しくねージャン、と思ったお前、廊下に立ってろ!
ここでは
ご飯やおにぎりや、卵焼きウィンナーのつめ方や
新しいキャラ弁の作り方で見たことないを競わなくてはいけないんだ
弁当からはみ出すのはご法度なんだ(ごはんとご法度をかけてるわけではないぞ)

192 :ニュー先生 ◆1V6m/1iQRk :2011/10/26(水) 00:47:29.27
おいおい、そんな新規な物
しかも弁当っていう縛りもあるなかで俺には無理だぜ
と思った君

それのやり方は、明日の講義でやるから
期待して待つように

質問があれば遠慮なく書いてくれ
先生は寝る

193 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/26(水) 01:20:06.77
先生ありがとうございます

要は「決められた弁当の具材で、いかに目新しく、いかに見栄えする弁当を作れ」ってことでいいんですか?

194 :ニュー先生 ◆1V6m/1iQRk :2011/10/26(水) 01:30:38.02
そうだ
それ以外に大事な点は

何が弁当の範囲で、何をやったら弁当からこぼれるのか把握は
ラノベを大量に読むしかないって事

どうやって目新しい弁当にするかはあすの講義で

195 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/26(水) 01:56:33.50
ありがとうです
おやすみなさい

196 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/26(水) 05:29:29.42
すげえ目からウロッコだ。
エメラリーダ様!

197 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/26(水) 08:39:41.13
おいら、リーマンだが、昔イカ天ってTBSでやってただろう、あれの
放送作家やっていたけど、スタジオ弁当が楽しみだったw

198 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/26(水) 11:04:43.55
うそつき乙

199 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/26(水) 14:42:28.95
>>198

おまい、あれって日々やのシャンテ地下で録画していたのしらんのか

200 :ニュー先生 ◆1V6m/1iQRk :2011/10/26(水) 15:14:03.29
ハイこんにちわ、先生だよ
今日も2次くらいまでは行けるラノベ講座始めるよ

しかしあれだね、2日目ともなると、信じらんないくらいめんどくさいね
止めてえわ、先代の先生が辞めたの分かるわwww

でもまあ、先生は引きニートなのでひまだし頑張って続けます

201 :ニュー先生 ◆1V6m/1iQRk :2011/10/26(水) 15:22:57.38
まず、ラノベを書くのに大事なのは、設定とキャラだ
つか、この2個しかないな、人間を書こうとか、主義思想を訴えようとかすんなよ

で、ステージとキャラだが思いつかないときは借りてこよう
パクリじゃないぜ、借りてくるだけだ
つか本来、心地よいストーリー展開とかキャラ像なんて限られてるから
自分でひねくりだすと、お前だけはドキドキするけどくそつまらんストーリー
とか
お前だけは愛してるけどさっぱり魅力的じゃないキャラが出来上がるぞ
ネットでググればこういうのいっぱい見つかるから読んでみるよろし
あとあれもダメな
カードに単語書いて、めくって出てきた奴でストーリー作るとかいうやつ
あれ、物語らしきものはできるけど、そうじゃない方向へ話が進んでいくからw
じゃ、具体的にどうやるかは次のレスで

202 :ニュー先生 ◆1V6m/1iQRk :2011/10/26(水) 15:27:51.38
借りてくるて言うけど
例えばドラゴンボールとか初期設定は西遊記と里見八犬伝だろきっと
それを少年漫画の空気で書く
ここで大事なのは、借りてくる対象が2個だったりすると
意外とオリジナリティが出るってことだ
あと、少年漫画の空気感で書くこと

つまりだ、昨日も言った大量にラノベを読んで空気感を身に着けるは
ここでも効いてくる、空気感で包むべき

203 :ニュー先生 ◆1V6m/1iQRk :2011/10/26(水) 15:32:01.37
これで弁当の箱は決まるわけだ
あとは中身だよな、中身もラノベっぽく書けばいい

たとえば、西遊記を借りてくる
(これは電撃のネットラジで以前言ってた例だが、
まさに俺のやり方なので例として使う)

悟空とか沙悟浄とか猪八戒とか、それぞれツンデレとかどじっ子とか
ロリっぽいのにかえて旅をする話にする
これでもうラノベが完成だ、どうだろう? 意外と行けると思わないか?



204 :ニュー先生 ◆1V6m/1iQRk :2011/10/26(水) 15:35:51.67
いっそのこと、ドラゴンボールから借りてきて見ようか?
西遊記だとなんかダイレクトすぎるから

ボールを妹にいしてみたりする
世界各地に散らばった妹に会いに行ってキスをすると願いがかなう
ってのはどうだろう
香港では語尾に「アル」つけるカンフー娘とたたかい
ブラジルではアマゾネス(じつは女っぽい)をピラニアから助ける
ロシアでは〜、フランスでは〜、いくらでも思いつくだろ
これで1作かける



205 :ニュー先生 ◆1V6m/1iQRk :2011/10/26(水) 15:38:12.48
え? そんなのつまらんって、まあまて
だれが大傑作を書ける方法を教えるといった、
この講座はあくまで「2次通過くらいを目指す」ものだ
それにだれにでも大傑作を書ける方法を教えることなんて不可能だ
誰にでもドラフトで選ばれるくらい野球を教えるくらい不可能のといっしょでな

弁当の作り方は教える、コックになりたかったら自分で精進しろ
ってことだ

206 :ニュー先生 ◆1V6m/1iQRk :2011/10/26(水) 15:46:44.71
もっとやろうか?
特高野郎Aチームあたりからパクって
いろんなシチュエーション(学校とか、修学旅行先とか)
で、武器を作って巨大な悪と戦うとかさ
もちろん不良で、でも家が厳しいので自宅で外出禁止のキャラがいて
親をだまして無理やり連れてくるとか(モンキーな)
自動車が嫌いなキャラがいて乗らないので無理やり乗せるとか、チャリで移動するしかない
とかエピソード入れる(黒人な)

でも、これだとまんまだなw
こういう時は、別ステージにする
たとえば、さっきの7人の妹に会いに行く話で仲間にするたびに
妹は増えていくけど
どうしても文明の利器を嫌がる妹がいて…とかね
Aチームからは1人だけ出す、他のキャラは他からとってくる
これでOK


207 :ニュー先生 ◆1V6m/1iQRk :2011/10/26(水) 15:49:26.47
これで書けそうだろ?
でも早まっちゃいけない、まだ原稿用紙はしまえ

ここで大事なことを言う
これで弁当と具はそろった、これでOKか?
弁当ならこれでいい、でも小説は動くものだ
これでは人形作って魂入れずだ

ああ、よくできてるね、で終わる
じゃあどうするか、大事なkと書くから注意して嫁
今日の肝だから

208 :ニュー先生 ◆1V6m/1iQRk :2011/10/26(水) 16:00:24.17
大事なのはキャラを勝手に動かさせることだ

どうせお前らが設定を考えて、ストーリーを練る
そんなものは陳腐にきまっている(これ悪口じゃないぜ)
いがいとオーソドックスなベタな展開は重要だからな
へんにワナビ歴が長いとこねくりまわして、なんだそれwな展開になる
それよりはましだ。

おおまかな話の流れ作るよな
キャラ決めるよな、その時にできるだけ性格を考える
サブキャラもそう
つっても、「ええと優しくて、ちょっと怒りんぼで」
とか抽象的なのは意味がない
「XXみたいなやつ」って決める
XXには流行ったけど、ちょっと前のキャラとかを持ってくる
ドラマや漫画から持ってきてもいいぞ
語尾が決まってるキャラなら語尾を変えろよ

キャラ表にはそいつの写真を張る、漫画なら声優も自分で勝手に決める
そして、あのキャラが(元ネタでは姫だが)お姫様じゃなくて妹だったらどうなる?
あのキャラが(元ネタでは友達だが)友達じゃなくて先生だったらどうなる?
どうしゃべる? このシーンでどういう反応する?
どういうセリフ吐くって感じに考えて
ストーリーに先に進ませるようにしていく

209 :ニュー先生 ◆1V6m/1iQRk :2011/10/26(水) 16:08:31.05
いいや俺は、がちがちにプロット考えてセリフまで決めて書く方が良い
って言う人もいるかもしれん

それは間違いだから(いやできる人もいるけど)
考えてみ? 同人誌ってあるじゃん
あれは、あのキャラならこういう風にしゃべってこういう風に動きそう
でできてるわけじゃん、しかもかなりのクオリティ持ってさ
でも彼らがメジャーに行けたりしないでしょ(あえていかない人もいるけど)

つまり、新しくキャラ起こすより、あのキャラがこうなったらどう動く
考える方が楽なのよ
原作ありきで原作者以外がシナリオ考えてる映画とかいっぱいあるでしょ
ルパンとかさ、ドラえもんの映画とか
こっちの方が楽なのよ

かってに作ったドラえもんの最終回とか、かなりいい話だけどあれドラえもん
ありきなわけじゃん

210 :ニュー先生 ◆1V6m/1iQRk :2011/10/26(水) 16:14:43.72
はーいじゃあ今日のまとめです

1大事なのはストーリーとキャラ、そしてそれをラノベの空気感で書くこと
2ステージもキャラも借りてきましょう
3その際に組み合わせる、話に合わせて変える、過剰にする、逆に減らす
 などすることでオリジナリティが生まれます
4で、話を進めるときはあまりがちがちに自分で作りこまずに
 キャラたちに話を転がさせるようにしましょう

4番は大事です、いがいとうまくできたときほど
なんか、俺が書いたんじゃなくて何かが降りてきて書かせたみたい
って気がして、逆に愛着が薄れたりもしますが
まあ、きっとプロもそんなもんです(想像ですが)


次の講義は、起きてたら深夜か明日になります

211 :ニュー先生 ◆1V6m/1iQRk :2011/10/26(水) 16:25:31.67
それと、反応がないのが先生はさびしいです
質問とか苦情、反論、愛の告白、なんでも良いんでください

以前の先生がみんなからフルボッコだったのがちょっとうらやましいです

212 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/26(水) 17:52:30.66
そういえば高橋留美子の犬夜叉も、他のマンガの大筋をパクって作ったみたいだと誰かが言ってたな。

213 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/26(水) 21:07:50.06
愛してろ

214 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/26(水) 21:40:26.23
1だけどどうもこんくらいの時間帯じゃないと書き込めんのよね

なるほど、キャラクタさえ作れば(それが十分な出来であるのが前提だけど)あとは勝手に物語が出来るんだ
そこで更に、「箱からはみ出さず、きれいに盛り付けられる」ことができればいいんですね!

215 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/27(木) 00:22:27.12
要するにマンガの描き方と似てると思うけど、マンガを文で書くような感覚でやるんでもいい?

216 :ニュー先生 ◆1V6m/1iQRk :2011/10/27(木) 05:06:18.90
どうもみんなおはよう、先生だよ
起きてるかな? 先生は引きニートなんで夜も昼もないよ

じゃ、これから最後の授業を行うよ
っていうか、言いたいことはあらかた言い尽くしたんだよね
質問とか、先生の考えに対する意見とかがあればそれを書くつもりだったんだ
まあいいや

おっと質問が来てるね
1さん、そうです、綺麗な弁当が作れれば2次は行けます
革新的な革命的な弁当を作るのはこの方法では無理でしょうが
それは天才の仕事です、天才はこんなスレなんか読んでいません

215さん、もうしわけない、おいらは漫画を書いたことがない
でもドラゴンボールとか例に出してみて思ったけど
おそらく漫画家の何人かは(あるいは映画のいくつかは)似たような、大きくは違わない方法論で
やっているとは思う

217 :ニュー先生 ◆1V6m/1iQRk :2011/10/27(木) 05:13:21.23
で、まあ今回のテーマだけど
「1次は小説になっていないものを落とす、とは何を意味するのか?」
だ。

良く聞くよね
「1次は小説になっていないものを落とす」って
いいやそうじゃない、今どきレベルが上がって小説になっているものも落ちるよ
って意見もよく見る、これについて考えてみようと思うんだ。

先生はじつは昔は1次落ちばかりだった
数百枚書いても1次落ち、へこむよね
たまに2次とかまで行けるものもある
問題はさ、違いが判らないんだよね、よくできたと思っても1次で落ちたりする
まあまあかなと思っても意外と残ったりする
実際の話、下読みとかを疑ってた。あるいは数千も応募があるんだから
半分は読まないで捨ててんじゃねーかとかね
でも、とあることに気づいてからグッと先へ行けるようになった事があるんだ
その話をしようと思う

218 :ニュー先生 ◆1V6m/1iQRk :2011/10/27(木) 05:17:55.30
で、まあ、先生はエクセルに一覧表をつけてみた
キャラのできとか、ストーリーの良さとか
執筆時間とかどの賞に出したかとかね。
ラノベは下読みがあまりかぶらないせいか
改稿しての使いまわしはいがいと(っちゃなんだけど)許されると思う
むしろ使いまわしした方が、好成績に見える
でも、短期間にすぐさま出したものではそうではない

で、思ったんだけど
ちゃんと文章を見直しして推敲をたっぷりしたものがいい成績なんじゃないかと

くっだらねーって思った?
でもそうなんだよ、でもあれだぜ、俺がここで言ってるのは誤字脱字
意味の取れない文章レベルの話じゃないぜ

219 :ニュー先生 ◆1V6m/1iQRk :2011/10/27(木) 05:25:28.15
みんな、
「小説としておかしくなければ1次では落とされない」
って聞くと、こう思うんだよ
誤字脱字は極めて少ない、意味の取れない文章もほとんどないはず
小説としてはできている、なのに1次落ち
「下読みおかしー」もしくは「レベルが高いに違いない」
違うんだよ、
小説としては最低限完成してる=正しい日本語である
じゃないんだよ

細かいところで言うと
「俺は腹が立って激怒した」とかさ意味の重複があるじゃん
「滝のような脂汗をかいた」脂汗は粘度の高い汗なのに滝のようにならないじゃん
あと、キャラが前半と後半で特に何があったわけでもないのに
なんか人間が違っているようだとか
そうしてそうするのか説明もなしに行動とか
そんな短時間では無理な行動をとったとかさ
そういうやつね

こういう事言うと、
「それはプロでもやってる」って反論が来るけど、それは違う
むしろプロはやっちゃっても許されるけど、
新人賞でそれをやってるやつが評価されるわけないのよ

220 :ニュー先生 ◆1V6m/1iQRk :2011/10/27(木) 05:33:55.46
もしかしたら、飛びぬけて面白ければ新人賞でそういう傷があっても
許されるかもしれない
でも、それは才能あるやつの話ね
ポルシェは多少汚れてても女をデートに誘えるのね
ミラでデートに誘おうと思たら丁寧に洗車しようよって話ね

他にも1人称で他人しかわから無いことを書くなとかさ
いわゆる、ネットやハウツーものに出てくるやつ
あと俺だけの問題かもしれんけど
(でもネットで見かけるやつにはよくあるけど)
装飾多寡になりがちなのを減らすとか
大きな声は全部「叫ぶ」とか書いてたし
怒りは全部「激怒」だったし
驚きは全部「驚愕」って書いてたし
いろんなキャラが出てくるのにみんなが絶世の美少女だし
そんなわけないじゃん、そういうのとか丁寧に直す
すると見栄えが良くなるのか1次は通って当たり前になる

221 :ニュー先生 ◆1V6m/1iQRk :2011/10/27(木) 07:06:37.19
それでたぶん、すごく読みやすくなる
なんでこれに気がつかないかって言うと
自分で書いたやつは自分で書いたわけだからさ
ある程度読みずらくても気が付かないよのよ
他人のは、読みずらいといらっとくるのに自分のは気が付かない
会話が続いて、それがどっちが言ってるかわからなくなるのとかさ
人の文章だとすげえ嫌なのに自分ではわかってるから直そうとも思わない
変なカタカナの読みづらい国の名前とかさ

あれきいたことない?
こいつ俺と同じくらいの顔だなってやつは自分よりイケメンで
こいつ俺の2割くらい下だなと思うやつと自分は実は同じくらいで
こいつ俺の2割上くらいいい男だな、と思ったやつは自分よりかなりイケメン
みたいな話
あれよ、自分の小説は自分が思ってるよりわかりづらいから
それは時には読者を拒否するくらい



222 :ニュー先生 ◆1V6m/1iQRk :2011/10/27(木) 07:12:10.31
はいじゃ、今日のまとめね

小説として完成って、思ってるより細部までキチンしないとダメな気がする
レベルの高低ではなくてね、完成度の話ね
つかそれをキチンとやるだけで本当に1次くらいは行けるぜ

じゃあみんな、先生はこれで消えるけど
泣くんじゃないぜ

レッツエンジョイ、ライティング!
(^_^)/

223 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/27(木) 07:41:16.42
ラノベ書くうんぬんじゃなくて一次通るか通らないかになったな。
問題はそこまでまず文を書けるかどうかだが。

意外と大切な部分があったな。同じ表現をやめようとか。
ただ初心者はまず語彙が少ないから小説沢山読んで語彙増やす必要があるが。
(これは本当に大変だよ)
それと小説寝かさないと自分の小説のおかしさに気付かないのは真実なんだよなあ。

まあ最初は受賞できるかうんぬんよりラノベ書けるようチャレンジする勇気が必要だと思う。
考えても書けないものは書けない。なら考えないで一度書いてみろ!と言いたい。

224 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/27(木) 11:10:07.47
泣いた

225 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/27(木) 11:13:11.33
>>222
マヌケなヤツだな
その労力を創作にぶつければいいのにw



226 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/27(木) 11:59:27.05
俺…2ちゃんねるをやめて…そのエネルギーをラノベ書くのに使うんだ…。

227 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/27(木) 12:01:01.98
野球がうまくなりたいなら、可能な限り毎日野球漬けになるのが一番、
というか当然。
同じ理屈で、ラノベならラノベ漬けになるのが一番だ。たくさん読み、
そしてたくさん描くこと。

ラノベばかり読んでいたらダメだって? そりゃ当然だ。野球の練習だって、
試合やノックやキャッチボールばかりするわけじゃないだろ。
陸上競技やら水泳やら、野球以外の種目もやって、野球に役立てる。
同じ理屈で、推理小説やら歴史小説やらも読めばいい。

但し、いくら心肺機能の向上に水泳が役立つといっても、
バットやボールを持つ時間よりも水の中にいる時間の方が長い、
なんてことになったら本末転倒。あくまでメインは野球でないとだめ。
同じ理屈で、ラノベを描きたいならメイン(一番時間を割く)のは
ラノベを読み書きすることでないと本末転倒。

こういったことを理解せず、ラノベ描きたいならラノベ読むな
とかいうアホもいるけどな。
野球選手になりたいならバットやグローブに触れるなってか?


228 :ニュー先生 ◆1V6m/1iQRk :2011/10/27(木) 12:15:38.69
そうでもないぜ、人に説明するって言うのは
つまりは脳内で漠然とした物を、きちんと方法論まで落とし込むことだから
自分で再認識することも結構あったし
こう反論が来たらこう返そうとか、頭の中でシミュレーションすることで
結果、方法論を強化することにもなったし
(質問や反論はあまり来なかったけどw)

それと説明段階で、思いついたアイディアで
書いちゃうのは、ちょっともったいないなって思うものとかあって
それはあえて書かなかったりしてる
それなりにこちらも収穫あったよ

229 :ニュー先生 ◆1V6m/1iQRk :2011/10/27(木) 12:24:14.43
>>228>>225へのレスね

分かると思うけど、念のため



230 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/28(金) 10:56:20.02
収穫があった発言は受賞してから言おうよ

231 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/28(金) 13:54:29.96
>>227
幼い頃からラノベ大好きの友人が、あまりラノベ読まないが小説書く友人に
「俺どうやっても小説書けないんだけどどうやって書くんだ!」
と聞いたという逸話を思い出した。これは多分事実だと思う。
ラノベがどういうものか知っている必要はもちろんあるだろうけど、
同時に書き方=練習を沢山しないと書けないのも事実だよ。
だから読んでばかりじゃなくて書かないといけないんだ。

>>228
英語の勉強とか学問研究でよく言われることに近いね。
アウトプットするにはまずインプットしなくてはいけない。
これも読むのが大切か書くのが大切かの議論になってくる。
個人的には小説の場合、やはり練習しないと思ったものが書けないのも事実であーる。

232 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/28(金) 16:00:25.08
1です

なんか軽い気持ちでスレ立てたのにすごいためになるレスがいっぱいあんだけどなにこれ
ボカぁ幸せだなあ

233 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/28(金) 18:14:40.03
ぼくもだぁ

234 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/29(土) 09:03:49.05
>>231
自演もするんだなw



235 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/29(土) 21:27:56.23
ライトノベルで一般に唄われてる歌の歌詞とかいれちゃっていいの?

236 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/30(日) 00:52:53.02
入れちゃっていいけど、それを許可してくれるかどうかは
その作曲家とか作詞家しだいだぜ
そして商業出版されるならお金を払うことになるよ
村上春樹もビーチボーイズとかマイケルとかに金払ってる

237 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/30(日) 06:14:10.61
次はどんな先生が来るんだろ?

238 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/30(日) 12:03:51.92
>>236
払ってねえよww
許可はいるけど、歌詞の引用レベルで金銭の授受はないよ。
入れるだけ入れてみて、あとは編集の判断に任せればいいんでないの。

239 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/30(日) 13:18:51.20
それは無料で許可にしてるだけだろ
許可お願いの時に、むこうが要求してきたらべつだろ
だから作曲家次第って書いてるだろ

240 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/30(日) 14:22:40.28
作曲家次第じゃねえよ無知乙wwwww

241 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/30(日) 14:47:15.28
お前が言ってるは
批評や批判、報道、研究なんかの「引用」の話じゃないのか?

歌詞を(日本語のよく使われる意味での)引用してきたとしても
それを小説中で使うなら歌詞の利用になるよ

つまり作詞家しだいだな
(作曲家は音符とかで利用するならだなw)

242 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/01(火) 18:37:12.56
先生がいないと寂しいぜ

243 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/02(水) 15:53:33.25
>>236

そこいらあたりは出版社がやっているじゃろう

>>242

だれかに師事するっていうことですか?

244 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/02(水) 17:24:22.06
↑このおっさん話わかってなくてワロタ

245 :242:2011/11/02(水) 17:49:49.21
>>243
師事はしないが、先生たちの一席が聞きたいのである

246 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/03(木) 17:19:59.19
ニュー先生の講義は大変ためになった
自信満々で投稿した処女作、後で読んだら「なんじゃこら」だった
ただ、ラノベの「お約束」が、嫌なんだよなあ
ラノベをたくさん読め、なんて、拷問です
漫画が大好きだから、漫画的方法論で書いてるつもりなんだけど
これじゃ、だめなんだろうか
ってか、新作の冒頭は出来たけど、どう転がすか、ネタが思いつかねえ

247 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/03(木) 17:31:39.37
自演乙

248 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/03(木) 19:55:14.84
俺は昔、これこれこういうライトノベルを書いたけど
考えてみたら、あそこのアノ部分はいらなかった
あー、やっぱやらなきゃよかった
みたいな、そういう楽しい未来が待ってるのはとりあえず書き終わってからの話だから
それまでは、まあ、がんばれ

249 :ニュー先生 ◆1V6m/1iQRk :2011/11/04(金) 05:20:52.56
ニュー先生は自演はしないぞ

いやもしかしたら今後するかもしれんけど
その場合は、ちゃんと自演だけどって書くって誓う
信じてくれ

250 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/04(金) 12:24:06.21
気にするな。
誰も読んでない。

251 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/04(金) 15:08:19.94
ラノベを書きたいモノです。 ノ
50Pくらい書いてみて人に見せたら
「割と見れたけど、語彙が幼い」といわれたので。
ニコ動のエロゲ動画を一日2時間くらい聞きながらノートに写しています。
ニコ動のコメのつっこみとかも面白いのでそれもメモって、一日一回は見直ししてます。
で、一日30分くらい書いてるのですが、なかなか上手くなりません。
というか完結しません。このスレを読んでみて
何度か「む?」とひらめきそうでしたが、気のせいでした。
今やってることは無意味でしょうか?
要領を得ない質問ですが、よろしくおねがいします!

252 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/04(金) 22:03:38.88
おお、ニュー先生が返ってきた
さっそく質問 今作は敢えて萌えに挑戦してるんだけど、
萌え会話書いてたらストーリーが動き出す前に20p 行きそう
一応、伏線とかも入ってるんだけど、遅すぎるかなあ?
自演と思いたい奴には 思わせておけよ 俺たちは本当だって分かってるんだから

253 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/04(金) 22:04:57.38
気にするな。
続けろ。

254 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/04(金) 22:12:35.04
誤字書いちゃった もう少し補足
最初4pで戦闘の末、ヒロインの父親死亡
5pから主人公とヒロインが「偶然」出会って
サブヒロイン2人と主人公とヒロインを説明しつつ絡み
17pで事件発生、決意する主人公
20pで「俺たちの冒険はこれからだ!」です

255 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/05(土) 10:07:39.06
わかった、続ける。
しかしここのスレは変な人居ないし、わかりやすいから
こっそり続いてほしい。あくまでこっそり。

256 :ニュー先生 ◆1V6m/1iQRk :2011/11/05(土) 10:54:55.64
>>252

そういう時はストーリーが動き出してる部分をほんの少しプロローグにでも書いて、
(全部書くなよ、いいところでやめる、テレビのCM行く時みたいに)
それから次の章で萌え会話始めればいいんじゃないかと
これでも会話メインの章があまりにも長いと、結局、その章で停滞する感は出るから

一度思った通りに書いちゃってから(こういうのは勢いが大事だから)、
書き直し気分で、萌え会話部分を別ファイルにでも置いておいて、うまく小分けして
ストーリーの動いてる部分の箇所箇所に混ぜ込んでいくのが良いかと
(アウトラインエディタだとこういうのやるとき便利っす)

それでこんな感じで入れ込む↓

「あ、さっきの話の続きだけどXXだよね」
「ちょ、今そういうこと言ってる場合じゃないだろー」
「良いから聞いてよ〜」

みたいな感じで入れ込む

でも萌え会話自体が本当にキャチーならストーリーが動き始めるの遅くていいと思うけど


257 :ニュー先生 ◆1V6m/1iQRk :2011/11/05(土) 11:04:35.30
>>254も同じ人なんだね

最初4ページに戦闘シーンがあって、そこそこ事件も起こるなら
そんなに気にしなくていいんじゃないでしょうか

「俺たちの冒険はこれからだ」が20Pからというのは一見
遅い気もしますが
全体的に丁寧に萌え会話入れていくとかすれば
小説自体は(起こる事件の数に比べて)長くなるけど
20ページ目までは会話が多くて、その後はほとんどなくて
アクションや出来事ばかりだと
これ話に行くまで長くね?って思わるわけで

全体的に会話が多いなら単に会話の多い小説になるだけ
だから平気だと思いますよ

ただあまり長すぎると応募先がなくなりますけど

258 :ニュー先生 ◆1V6m/1iQRk :2011/11/05(土) 11:15:32.85
>>251
回答順が逆転しましたが

語彙は難しいっすよね、
本読めとか、辞書引けとか大人なアドバイスはよくあるけど
何やっても即身につくもんじゃないしね
というより、あまりにも大人な語彙を使ったものは、
純文学じゃないんだからトレンドじゃないと思うんですが
どうでしょうか?

時間はかかりますが、作品が出来上がってから
別な言葉で言い換えできないかとか、
この発言を、あいつ(頭よさそうなやつを想像する)ならどう言うかな?
を1行1行やっていくことである程度取り繕えると思いますが、どう?


259 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/05(土) 11:34:31.41
大衆小説や漫画しか読んでないし、初心者だから、時系列に沿ってしか、まだ書けないんだ
要するに、すしを全部握り終えたら、きれいにすし桶に並べなおせ、ってことだよね
とろとろうにとろとろとろかっぱかっぱかっぱだと、読者、飽きちゃうもんな
でもなあ、会話ばっかり書いてると、なんだか字数稼ぎしてるみたいで、気が引けるんだわ
プロデビュー以前だからこそ、敢えて苦手なジャンルばかり書いてるんだけど、
だからって、異能バトルと萌えを、新人応募で書く、って、どうよ 流行ってるらしいけど
一次にすら落ちる俺の持論なんだけど、
書いて書いて書きまくって、体に刻んで、体で覚えるしかないと思うんだ
ただ、書き続けるモチベーションを保つためには、やっぱり、投稿でいいところまで行きたい、と
長文、すまん 原稿が煮詰まっててな

260 :ニュー先生 ◆1V6m/1iQRk :2011/11/05(土) 11:51:28.68
基本は自分が書きたいものや読みたいものを書く、だと思います
(それで結局はラノベを捨てることになってもです)
異能バトルと萌えど真ん中な作品ではなく、それらは箸休め程度にして
好きなものを書いたほうが良くないですかね?
手慣れてくれば、その辺の増減も容易になる気がしますし
むしろ今後の傾向としてそういった方向性を出版社も探してるように見えますが
(ラノベと一般エンタメの中間的なレーベルの創設とか)

モチベーションですが、たとえ他人からの評価がなくても
自分で進歩が見えればある程度モチベーションになりますよ
あと日記を書くように習慣化してしまえば(そうなるまでがつらいですが)
モチベーションは低くても、書かないと気分が悪いので書く人になれると思います

最後に、冷たい言い方ですがモチベーションが持続できないなら
つまりは向いてないし、それも含めて才能だと思います

261 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/05(土) 12:43:37.19
「面白ければ、何でもアリ」 この言葉を信じたい
俺の定義だと、ラノベは「ぽえむ」なのね
読みやすくて 簡単明瞭 リズムもあって、だけどおいしい
もちろん 言葉は厳選するよ
ニュー先生、ありがとな 執筆に戻るわ

262 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/05(土) 14:24:46.40
>>258
ありがとうございます!
あとで置き換えるっていうのはええですな。推敲とつながりますし。
ちょっとモチベーション下がってたのですが、不思議とやる気でました。
がんばってくるぜぃ、先生!

263 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/05(土) 22:33:17.90
なにこの先生すてき

264 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/06(日) 19:49:05.14
>>262
言葉を置き換えるってのは誰でもやってることだぜw何のために類語辞典があるんだよ

265 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/06(日) 20:09:04.11
>>264
その通りだな……
いっつも語彙あってるかのぅ?くらいにしか見直してなかった。
辞書も国語辞典しか横にねぇしな。反省だ。

266 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/10(木) 21:35:59.11
あああああ ネタが湧かねえーーー!!
キャラも立ってねえ 萌えも ストーリーも ギャグも シリアスも 何にもねえ
もう、誰もが見飽きた展開なら、規定枚数は書ける
それでも、筆力アップのために書き続けるべきですか?
プロット作りに専念したとして、いいネタが浮かぶとは限らねーし

267 :シール ◆Sdj4UCuQZY :2011/11/10(木) 22:00:03.58
対策を教えて進ぜよう。

会話文だけで書いてみなさい。

そうするとそこに命が誕生します。会話文はその世界の命です。
命に満ちあふれた世界は必ず光り輝きます。

調子が出てくるまで会話文を書きなさい。
何も考えずに、たとえば二人のキャラに、会話をさせなさい。
「では、先生よろしくお願いします。」

「うむ。わたすが先生じゃ。うむ。わたすは小難しいことはいわぬ。うむ。」
「先生、お早めに。」
「うむ。わかっちょる。うむ。いいかね、ラノベは世界観が大事じゃ。うむ。
 わかるな? うむ。会話がその世界観をつくとるんじゃ。うむ。
 おまえさんが、作る世界が、うむ。うむ。産むのじゃあああああああ。うむ。」
「先生、時間です。」
「うむ。では、今宵はこれまで。うむ。」

これは例えです。楽しいですね。会話文だけで書いてご覧なさい。
それを作品にしようと思わなくてもよいのです。魂を解放させなさい。
では、今宵はこれまで。うむ。

268 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/10(木) 22:58:35.15
まだいるか分からんが
>>267さん
主人公の村がラスボスの部下に襲撃される
復讐を誓う主人公とヒロインと萌え要員
「べっ、別に、あんたのため(ry
「僕のパーティーが修羅場過ぎて世界が救えない」
会話会話会話
終わり
斬新だが、本当にこれでいいのか?

269 :シール ◆Sdj4UCuQZY :2011/11/10(木) 23:56:52.83
ちがうのう。おぬしは間違えておる。会話だけでつくるのじゃ。意識を解放せよ!
わかるな? うむ。うむ。わからぬか? うむ。うむ。

「べっ、別に、あんたのため……うぐぐ……。」
「僕のパーティーが修羅場過ぎて世界が救えない。」
「なにしてんのよーっ!」
「あたたた……」
「うぴゅーっ!」
「なんの、ポーズ?」
「くるるぴよぴよ、よーっ! わかんないの!」

Look! これが会話だけの世界じゃ。読者にはわからぬが、書いたもんにはわかっちょる。
わたすには情景が目に見えとる。
よいかな? 会話だけなら、余計なもんに縛られずに、想像力が働くじゃろ?
どんどん続くじゃろ。書けるじゃろ? のうのう。この手法はな、佐藤友哉もやっとったよ。

とにかく会話文だけ先に書くのじゃ。会話文の間に空白行をとるのもええよ。
あとから、そう、あとから、読者にもわかるようそこに地の文を入れてゆくんじゃ。
なあに、あとから読んでつまらんもん書いたと思えば飛ばしじゃよ。ボツじゃ。
楽しんで書いたんだからボツでもええじゃろ。また次の妄想に走ればいいんじゃ。わかるな?

この方法は締め切りに終われとるラノベ作家連中があみだしたものじゃ。
なあに、権利登録はしとらん。自由に使いこなせとうせ。
またほかにも、梗概を書いてから、それを地の文に引き延ばし、会話文を入れていく手法もある。
やり方は想像がつくじゃろ。よいか? コンピュータちゅうもんが新たな作法を生んだのじゃ。
しゃっちょこばって書かんでもええ。おぬしの想像力が広がるような書き方をせえや。ワレなめとんのか!ちんこいてこますぞ!とな。なあに、最後はキャラがさだまっちょらんから好きに書いたまでじゃ。気まぐれじゃ。そいじゃな。
ああそうじゃ、おぬしが新しい手法をあみだしたときはちゃんとみんなに披露したれよ。ケチケチせずにな。

270 :シール ◆Sdj4UCuQZY :2011/11/11(金) 00:02:52.59
大事なことを言い忘れ取ったわ。
よいか。キャラに会話させていると、作者が思ってもいなかったようなことを言い出す。
それから行動をしはじめるんじゃ。
これじゃよ、これ。
作者がたよりのうても、キャラが世界を勝手に作ってくれるんじゃ。
うまいこと物語を作ってくれる。
無論、いつもうまくいくとはかぎらんよ。
だが不思議なもんで、作者の中に眠る何かを引き出してくれるんじゃ。
作者のポテンシャルがなければいいもんも生まれんかもしれんが、まずは楽しみなさい。
ワシからは以上じゃ。

271 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/11(金) 11:51:58.69
役に立たなかった方の先生が帰ってきた―――w
なんか口調を変えてきてるwwww

272 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/11(金) 12:04:28.90
佐 藤 友 哉

273 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/11(金) 21:27:04.06
脳内で萌え会話考えてたら、ヒロインたちがいつのまにか、
民主党批判を始めて、めちゃくちゃ面白かったぞ

274 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/11(金) 23:10:30.73
そういう時は、架空の国の架空の政治闘争の話にするんだよ
それやってる作家、古今東西いくらでもいるだろ
ワンピースですら韓流批判をうまい感じに漫画に落とし込んでいた

275 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/12(土) 06:00:41.82
>>266
くどい言い方をすると
「書き終わったときには自分の筆力がアップしているであろう」作品を考えて
そして、書くってのが一番いい

仮に、作家、あるいは作家になりたいひとのほとんどが良いネタを欲しがるとして
その理由はただ一つ
「それだと筆力がなくても書けそうだから」

なんで、まあ結局は作家が何をしたいのか。何をやりたいのか。どうなりたいのかって話
意外と心の底から「楽がしたい」って思ってる方が、良いネタが舞い降りてくるかも知れない

276 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/12(土) 20:41:15.44
うむ、今日も一つお利口になった気がするぞ!

277 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/13(日) 21:02:54.52
昨日今日と、執筆放棄してテレビゲームやって、ぐうたら寝てたら
寝起きにネタ思いついた!インスピレーションなんて、いつ湧くか分からんわ
後は、間を埋める、軽妙な会話のやり取りと萌えか
むしろ、こっちのほうが難しい

278 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/13(日) 21:05:59.09
ちょっとした小ネタを寄せ集めて都合のいいように作品作り

279 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/13(日) 21:10:15.41
ラノベの新しい書き方を発見した。
教えてほしい人はいるか?

280 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/13(日) 21:13:50.91
教えてほしい人が五人以上いたら教えてもいいが、一人二人だったらやめておこう。
もったいないからな。

281 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/13(日) 21:39:29.14



282 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/14(月) 04:32:58.74
ロボット系の話を書きたいのだが、肝心なロボットの名前が浮かばない
誰かアドバイスを…

283 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/14(月) 05:41:03.68
教えて欲しくない。
どっかのクソスレみたいに「おもしろいことを実際に体験してそれを小説にすればいいんだよ」って言いかねんからな。

284 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/14(月) 14:23:36.00
>>282

ポンコツンとかボロットとかアンドオイドンとか
モボロスーツとか



285 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/14(月) 15:41:17.13
>>284それはあんまりですよ…
もっとマシな名前をつけてください
あと細かい時代設定ありかなしかで悩んでます

286 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/14(月) 16:36:44.69
ポンコツン「あーあ、俺たちも地球を救ったり人間を守ったりしてえよな」
スクラップン「俺は人間の女の子と恋に落ちてみたりしたいでござる」
ボロット「無理言うなよ、俺たちみたいなクズロボットはひっそりと生きてれば…」

アシモ「あれ、なんかくっせー思ったらお前らかw、あっちいけよ汚いオイルがかかる」
ボロット「……」
アシモ「嗅覚センサー壊れてんじゃねーのか、なんだよ、やる気か?3台まとめてでもいいぜ」
スクラップン「よせよ、アシモさんにかなわーねよ、行こうぜ」
アシモ「逃げんのか、コラ、おいおい、ネジが落ちだぞ、大丈夫か?」
         ★
ポンコツン「な、ちょちょっとこれ見てくれよ」
スクラップン「なんだよ、こんな細かい字1万画素にはきついでござる」
ボロット「俺が読んでやるよ、貸な」

『来たれ勇者よ、ロボットバトルロワイヤル開催、優勝者には賞金とチート改造、10年分のオイル進呈』

全員「こ、これで勝てば、俺たち…」

287 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/14(月) 16:56:31.50
サイボローグ「ねえ、ポンコツン、バトルロワイヤルに出るって本当?」
ポンコツン「ああ、本当だ」
サイボローグ「勝てるわけないじゃない、ガンダムとかも出るのよ」
ポンコツン「いや考えがあるんだ」
サイボローグ「考えって?」
ポンコツン「出鱈目博士にたのんで僕たち3台を合体させるんだ」
サイボローグ「そんなことをしたって、…」
ポンコツン「わかってる、でももうやるしかないんだ、良いオイルが手に入れば
      ボローグちゃんの足だってもう少しまともに動く」
サイボローグ「私の足なんていいのよ、足裏にミニ四駆つけたからほらもう歩け……ドシン!!」

ポンコツン「だめだよ、そんなの、それに俺、昨日ソーラーパネルが割れたんだ、
      もう1枚しかのこっていない僕には時間がないんだ」

288 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/14(月) 18:13:28.97
>>282
言ってみたらそのロボットの名前を決めるのは作者じゃなくて小説に出てくるキャラクター
人間達なんだから、やっぱ多少の時代設定、背景ってのは必要なんじゃないのかな

289 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/15(火) 04:11:33.22
なるほど、では作品の中のキャラクターが「このモビルスーツはガンダニウム合金で構成されてるからガンダムと名付けよう」
でも良い?

290 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/15(火) 04:13:31.52
いい

291 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/17(木) 05:34:45.17
ロボットの名前で思い出した。
アニメのレイアースは、全部クルマの名前を流用していた。

292 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/18(金) 05:35:48.96
ガンダム
マジンガーZ
エルガイム
ダンバイン

鉄人28号は例外だと思うが、ここまで並べれば共通点がわかるだろう

293 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/18(金) 05:41:15.38
ゾイド
アクエリオン
エヴァンゲリオン
マクロス


カタカナにすればおkってことだな

294 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/18(金) 05:42:50.23
ジョンカビラ

295 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/18(金) 05:49:50.24
ギルガメッシュナイト

296 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/19(土) 16:37:21.88
濁音と促音を組み合わせれば、いかめしくてつよそうな響きになる。
だからドイツ語の響きはかっこいい

297 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/20(日) 11:24:42.21
MAGネットのラノベ特集みたら驚いたよ。
400枚の原稿を編集が添削して、無駄な情景描写なんかを取って300枚にしてんのな。
いいのか、それで?

298 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/20(日) 11:41:13.19
いいんだよラノベはみんなで作るものだから

299 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/23(水) 16:19:14.70
50p書いてもキャラが勝手に動き出しません
だるいからもう止めようぜー、と主人公が申しております
あと30pでボス、ラスボスとの消化試合
物語をたくさん完結させることが上達の近道、と信じて書いてる
周りに読んでくれる人いないし、大した金もかからないから、どこかに応募しようか
こんなの読まされる下読みさんが不憫だが

300 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/23(水) 18:07:28.20
とりあえず書き上げようぜ 
応募はしばし待て、
しまっといて数ヵ月後くらいに
スタミナが戻ってきてクールダウンしてから読み直してみたほうがいい

次作はもっと書くのが楽になるよ
ひょっとしたら書くのが楽しくなるかも知れないしキャラも動き出すかもしれん

301 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/23(水) 18:28:16.59
>>298
適当なこと言うなよ。ラノベはみんなで作る? はぁ?
小説は一人で書くもの。編集は単なる誤字探しや取材の手伝い。
全体の4分の1を削る権限などあるか――と俺は思う。

302 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/23(水) 18:42:11.67
プロット提出して会議で検討して、
修正され通ったものを作者が書くとかやってるのラノベだけだぜ
(そうじゃない、骨のある作家もいるだろうけど)

うちは商品作ってるから、自己満足やりたかったら自費出版でもしろよ
って編集の台詞があったろ

303 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/23(水) 20:03:57.26
ラノベ編集者「このままでも十分に面白いのですが、もう少しだけ萌え度をUPさせてみませんか?」


304 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/23(水) 21:56:12.69
>>302
めちゃくちゃな作り方だな
それって小説家じゃなくて、ただの部品じゃん

305 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/24(木) 01:08:43.87
>>300
書くのは楽しいんだよ 中盤のどんでん返しや、軍隊同士のぶつかる戦争描写は
筆が進むんだ ただ、挑戦している萌えハーレムパートになるとね……
なんだかエロ小説書いてる気分で、萎えるんだよ
なんでこんなに魅力のない主人公に、女どもが修羅場になるわけ? と突っ込みながら書いてる

306 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/24(木) 19:49:39.82
302の言うとおりだったら、作家はたんなる意見のまとめ役で、体力さえあれば誰でもできるバイトに見えるが。

307 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/24(木) 20:05:29.00
それはラノベと言えど作家を馬鹿にしすぎ
それに意見のまとめ役は作家ではない、
作家も一人の発言者(他の人よりは尊重される率は高いだろうけど)

神々は細部に宿り給うんだよ
人物描写や会話、どのシーンにウェイと持たせるかなどなど
作家の腕の見せ所だし、十人十色だよ


308 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/26(土) 20:35:07.76
>>307
作家も一人の発言者?www
作家になれる率が数%だとすると、発言権のあるラノベ作家も数%
頑張ってここまでおいで

309 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/26(土) 21:37:32.36
凡人以下のキミが何を言ってるんだい?
ホームレスの愚痴など一般人には痛くも痒くもないのと一緒だよ?

310 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/27(日) 01:57:10.05
よく分かったね。他にもあるかな?

311 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/30(水) 09:17:43.60
>>305
主人公が本当にダメ男で魅力がなかったとしてもこの手がある

・ヒロインAが親に押し付けられた政略結婚のあてつけでダメ男の主人公と付き合う(本当は後で捨てるつもり)
 ↓
・Aに対抗意識があるヒロインBがAへのあてつけで主人公を寝取ろうとする(本当はあとで捨てるつもり)
 ↓
・Aと百合っぽい関係のヒロインCがAから男をひっぺがすために主人公にヒロインDを紹介する(本当に付き合って欲しい)
その過程でCの相談事を主人公が聞いてやったりしてるうちになんか主人公とCもいい雰囲気になってしまう。

ヒロイン同士の関係性が密接なら、ヒロイン一人と主人公の関係性がヒロイン全員に飛び火する。
結果として主人公がダメ男なのはヒロイン全体の共通意識なのにハーレムができるという謎の人間関係が構築される。

312 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/30(水) 09:34:27.07
>>299へ。>>311の補足。
起点となるヒロインAの動機として他に考えられるもの。

・いい年なのに男と付き合ったことがないのがコンプレックスなヒロインA。
とりあえず「いつでも捨てられるどうでもいい男」と付き合って経験を積もうとする。『はがない』の隣人部と同じ理論

・重責に耐えられず知らない国へ逃亡したいと願うヒロインA。
振られた恨みでストーカーになったダメ男に殺されたように
偽装しようと思いつき、とりあえずダメ男と付き合うところから始める。

・政敵が自分の暗殺計画を立てていることを知ったヒロインA。
「暗殺は未遂に終わり、自分の代わりに罪のない一般人が死ぬ」
という筋書きを作って政敵を逆に罠にはめようとする。
犠牲になる一般人ダメ男に「冥土の土産」としてちょっとだけ彼女ごっこをしてあげる。

純粋な恋愛感情以外であれば、ヒロインAと男が付き合う理由はなんでもいい。
あとはヒロインAとそれ以外のヒロインの関係性を丁寧に描けば自然とハーレム風味になる。

メールアドレス公開したらテキストで作品送ってくれますか?
感想が当てになる保証はないけど一応読みますよ。

313 :名無し物書き@推敲中?:2011/11/30(水) 22:10:04.43
>>311 >>312
丁寧なレス、ありがとうございます
ただ、かんなぎ騒動や姉ヶ崎寧々事件、押井監督の「今のアニメはオタクの消費財」などを鑑みるに、
そのような設定で、ビッチ呼ばわりされないか、心配です 全員がビッチである必要がないのは分かるのですが

特殊な設定下で、見た目は良いのに、性格や過去が残念な、処女の十代女の子が熱心に学ぶ
「婚活専門学校」の実習として、ダメ主人公を籠絡する、というのは、どうでしょう?
特殊な設定をうまく調理すれば、オリジナリティは出るかも

一作書き上げて、投稿した余勢を駆って、シンプルな設定のプロットで書きだしたのに、愛着が湧いてしまいました
中盤にどんでん返しを持ってきてしまったため、ラストをどんな大どんでん返しにしようか、悩んでいる状態です
誰もが見飽きたラストなら書けるけど、それに意味はあるのか?

ただ、頭の中だけで妄想するよりも、実際に文章という「かたち」にしないと、実力は付かない、という「発見」を得たことは
きわめて貴重な収穫でした

だから、切りもいいし、明日からストックしてあるシンプルなプロットを文章化させつつ、書きかけの今作と、
新しいプロット作りと、落選作の抜本的な書き直しを同時進行させようと思っています

314 :名無し物書き@推敲中?:2011/12/03(土) 14:55:50.30
ごめんなさい、上で大言壮語ぶち上げましたが、やっぱ無理です。全部なんて、出来ません。
今作をちまちま進めながら、新しいプロットを考えようと思います。
寒さに負けて、鬱になりました。

315 :名無し物書き@推敲中?:2011/12/06(火) 19:01:43.74
>>303
>ラノベ編集者「このままでも十分に面白いのですが、もう少しだけ萌え度をUPさせてみませんか?」

本当にこんな頭の悪そうな注文をつける編集者がいるのかよ?

316 :名無し物書き@推敲中?:2011/12/06(火) 21:45:09.47
もっと具体的だよ
妹系キャラをもう一人出せとか
このプールのシーン、お色気が足りないとか
ツンデレキャラとこの優等生キャラが被ってるから書き分けを細かくとか

317 :名無し物書き@推敲中?:2011/12/06(火) 21:56:05.79
んなぁこたぁない。

318 :名無し物書き@推敲中?:2011/12/06(火) 22:19:52.48
日記みたいなのに
ロリキャラ増やせって言われて
物語に関係ないから無理、って言ったら編集と喧嘩になった
って書いてた人いたろ


319 :名無し物書き@推敲中?:2011/12/07(水) 18:53:59.32
どこの編集だよ?
さらしたれや!

320 :名無し物書き@推敲中?:2011/12/07(水) 19:17:00.79
しらねーよ、サロンの方で聞けよ
そこで見たから

321 :名無し物書き@推敲中?:2011/12/07(水) 21:24:46.12
俺ラノベ作家だけどなんか質問ある?
つっても才能だけで売るタイプだから凡人にアドバイスできるか自信ねーけどまあ聞いてやるよ。
あと締め切りに追われてるからレスおそいけど勘弁 な

322 :名無し物書き@推敲中?:2011/12/07(水) 21:40:15.14
才能あるひとはいいね


323 :名無し物書き@推敲中?:2011/12/07(水) 22:24:30.78
>>321
コテつけてけろ
敵役とはいえ、人を殺すシーンが後味悪くて書き難いのですが

324 :名無し物書き@推敲中?:2011/12/08(木) 05:37:49.48
>>321
せめてどの出版社に書いてるかだけでも教えて

325 :名無し物書き@推敲中?:2011/12/08(木) 23:32:10.25
>>323
・主人公は敵に重傷を負わせるがとどめは刺さず、むしろ助けようとするが…って
パターンにすれば「主人公が敵を殺す」後味の悪さは少なくなるかと思われる。

 A.敵は助けを拒み自害する。誇り高き武人パターン
 B.敵の組織が敗者を抹殺する。悪の組織の犠牲者パターン
 C.敵は重病や呪いなど死が避けられない運命で、冥土の土産に主人公と戦いたかった

「自害」も「傷ついた体で禁じられた魔術を使おうとして負荷に耐えられず死亡」とか
多少アレンジしていけばいくらでもオリジナル風の展開にできる。
戦争モノの集団戦とかを描きたいなら的外れになってしまうのでごめんなさい。

326 :名無し物書き@推敲中?:2011/12/08(木) 23:49:07.55
>>325
レス、ありがとう 単純なプロットだったのに、
つい、趣味であれもこれもと取り入れて、身動きできん
アイディアたくさん入れるのは、まとまり付かなくなるね
書きたいものを書いてしまい、読ませよう、という基本的なこと、忘れてた

327 :名無し物書き@推敲中?:2011/12/08(木) 23:54:01.67
>>323
「敵役が人を殺す」シーンの後味の悪さについての質問かもしれないので対策を考えてみた。

A.「一撃で消滅させる」「魔法で砂に変える」など、生々しくない殺し方をする。
  「10人を通りすがりに撫で斬りにする」とか、技量が高すぎるのもかえって殺しの生臭さを減らす。

B.「永遠に眠らせる」「姿を石に変える」「異次元に幽閉する」など、生還が示唆される殺し方にする。

C.前科や凶状を描写する。戦争で何人も殺してきた兵士や、連続殺人鬼という設定にする。、
  凶悪そうな外見や言動の描写があれば、作中で実際に殺していなくてもそれっぽく見える。
  

D.殺される側の描写を省く。「男」「女」「老人」など代名詞で処理して人格を与えない。

平凡なキャラが現実的な手段で2・3人を殺す、というのが一番生々しくて書きにくいかもしれません。
超人キャラが何百人も殺してしまえばそれはほとんど英雄伝なので書きやすいはずです。
何かのヒントになれば幸いです。

328 :名無し物書き@推敲中?:2011/12/09(金) 00:03:42.66
325と327は321の人ですか
親切ですな
はーなるほどと、おもってしまった
傍観者です

329 :名無し物書き@推敲中?:2011/12/09(金) 06:22:26.37
ニュー先生が出てきた時はしゃしゃり出やがってwwww

と思ったけど、普通にまともな事言ってる。あくまでも一次通過や二次通過に関してだけど

こういうスレがひっそり続いてくれればありがたい。vipは死んだから行くところがないし

330 :名無し物書き@推敲中?:2011/12/09(金) 20:46:09.03
異次元に幽閉するとか五億年ボタン思い出して逆に怖い

331 :名無し物書き@推敲中?:2011/12/09(金) 21:35:36.44
世界観とキャラクターが一致してないんじゃね?

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