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歌を聞いてインスパイア作品を書くスレ

1 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/30(火) 21:30:40.17
よろしく。


2 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/30(火) 21:38:50.45
http://www.youtube.com/watch?v=yzC4hFK5P3g

3 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/30(火) 21:44:03.10
トンネルを抜けてキャリーぱふぱふ

4 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/30(火) 21:46:57.44
いいえ世間に負けた

5 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/30(火) 21:54:51.66
きゃりーぱみゅぱみゅって和製ガガとか言われてるけど
なにこのキュート系グロ…

6 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/30(火) 22:55:11.92
「山頂が見えるぞ!」雪山で、先ほどまでホワイトアウトで視界がまったく遮られた状態が続いていた中、二人の男のうちのロン毛が叫んだ。
「助かった」と、いかにも安心したといった面持ちで、リーゼントの男がこたえた。リーゼントは、すぐに下山しよう、と提案したが、ロン毛は、
「いや、ここまで来たんだ、俺は銀嶺の覇者になりたいんだ、登頂しよう」と、臆したリーゼントを力づけるように、肩に手を置いてじっと眼をみつめた。
「そんな眼で見ないでくれ、ロニー」とリーゼントは恥ずかしそうに眼をそらした。「グラハム、お前は、そういう臆病なところがあるからリッチーに捨てられたんだ」と教え諭すように優しく言った。
「ロニー、おまえだって…」と、リーゼントは、「おまえだって、リッチーに捨てられたようなもんじゃないか」と、ロン毛の侮辱ともとれる発言に憤りを隠せず、言い返した。
「グラハム」と、ロン毛は静かに怒りをおさえながら、「俺は捨てられたんじゃない、やりたいことがあったから、リッチーの元を去ったんだ」と言った。
リーゼントは何か言わないとこれからの力関係が決定してしまうんではないか?というあせりに駆られて、慌てて言った。
「ロニー、おまえはヒット曲がないじゃないか!俺にはシンスユービゴーンがあるし、オールナイトロングもある!」と言った。
ロン毛はもう自分の感情をコントールできなくなり、「おまえ調子に乗るなよ?おまえはスウェーデンの若造にいいように使われてたくせに!大体MSGですら、中途解雇されてるじゃねーか!おまえはただのバカなんだよ!」
もうリーゼントは先ほどのように臆したりせずに傲然とロン毛の前で仁王立ちして言った、「ちび」と。

7 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/30(火) 22:56:28.27
ロン毛は体力勝負は不利だととっさに思い、「グラハム、こんなところで、喧嘩はよそう。俺も言いすぎた。悪かったな」と、少しビビって言った。
リーゼントもここはお互い、さやに収めたほうが、これからの仕事のことも考えると、得策と判断して、
「ロニー、銀嶺の覇者になりたいって言ったな。おまえはもう、この山を征服しているよ」と言い、視線を二人が登ってきた谷間に移すと、驚いてロン毛にその光景を見るように促した。
そこには鮮やかな虹がかかっていた。二人は微笑を浮かべて眼をあわし、背中を叩きあった。その虹は今にも巨人が現れて、巨大な手のひらで握られるように見えた。
魔人が奏でるリュートの音が聴こえるような気が二人にはした。その音に合わせるように二人は大きな声で吠えた。「レインボー!!」と。


8 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/30(火) 23:02:32.12
●3●<お笑いだな!

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