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【朗報は】文學界新人賞84【9月下旬】

1 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/13(土) 18:29:55.75
まだまだ暑いですが、秋分なんてすぐですよ。

(前スレ)
【梅雨明け】文學界新人賞83【夏休み】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bun/1309766455/

2 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/13(土) 21:35:13.01
震災後、はじめての回。いままでの小説(応募作)をアップデート
するような作品がでてくるのか、それがたのしみ。

3 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/13(土) 22:04:30.60
9月下旬に中間発表があるってこと?

4 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/13(土) 22:12:02.87
芥川賞受賞者の学歴が下がったのは、それだけ前衛エセ芸術化した何よりの証左である!
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5 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/13(土) 22:12:34.97
神経症的な文章と、キチガイじみた人物や筋書き。それが芥川賞の二大主旋律だ! 大衆受けなどありえない!
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6 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 06:53:59.43
芥川賞受賞第一作単行本がまったく売れない! どれだけ読者が芥川賞作品に心を動かされなかったかの完全証拠だ!
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7 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 07:26:46.56
そうだ!完全証拠だッ!!

8 : 忍法帖【Lv=12,xxxPT】 :2011/08/14(日) 09:34:29.83
猪木かよw

9 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 09:54:48.22
保坂和志によると、
オチはあえてつくらない方が良い、といっていたので、
今回はオチをつくらなかった。保坂のいうように、ラストは途中でバッサリとやってみた。
読み返してみると、なんだか、何がいいたかったのだか分からない小説になってしまった。
思いっきりインパクトに欠けた小説になってしまった。
やっぱり、印象に残るオチを用意する事にした。


10 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 10:04:11.40
>【朗報は】文學界新人賞84【9月下旬】
まだまだ暑いですが、秋分なんてすぐですよ。

最終通過者への連絡は、
下半期は9月30日、10月1日付近だな。

秋分の日前後というソースはない。
春分の日前後というソースはあるけど。

11 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 10:08:50.41
>何がいいたかったのだか分からない小説

なんていうかまさに保坂w

12 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 10:35:32.85
純文学というのは描写とか雰囲気で読ませるものなんだろうね。
特別にオチを用意して語っても、駄目だと思うけど。
小説で言いたかった事を言葉で語っても駄目。
いいたい事は描写で語れ! 説明的になるな。絵を描くように語れ。
描写で語るにしても不用意で安易な形容詞、擬態音は感心しない。印象が悪くなる。

13 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 10:53:44.43
絵にもいろいろあらーね
描き方にもいろいろあらーね
絵の技法にもいろいろあらーね
何を描こうとするのかにもいろいろあらーね

14 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 11:36:32.53
純文学にオチはいらね。

15 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 11:37:12.56
ジャズのようなもんだから。

16 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 11:39:36.33
オチを考えている事じたいがカテゴリーエラー。
それは純文学になっていない。
保坂は正論を言っている。

17 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 11:51:29.25
純文学などという自己欺瞞的な言葉の誕生史を紐解きなさい
文学はこうでなくてはいけない、と我田引水的に枠に嵌めたがる
そういうのを臆病者の弱虫というのです
自己欺瞞に満ちていることに気づいているから
同じように臆病で卑怯者たちと徒党を組んで群れるのです
そして狭苦しい文壇という檻の世界から、外の世界を見下して叫んでいるのです
檻のなかのグロテスクな生き物の醜態と習性は
一時は見世物として好奇の目を惹いて、物好きの人が寄り付いてはきましたが
今や鼻も引っ掛けられません
誰もいない外の世界に向って吠えている醜悪さを自覚すべきです

18 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 12:15:38.74
純文学などと遠吠えをしている私小説リアリズム作家の
醜悪で怪奇で変質で粘質で、精神病的な生き様は
私小説リアリズム作家の専売特許であったから
無味乾燥の枯れた文体で、ただそのままを書き連ねることに
センセーショナルな意味と好奇な目が注がれる理由にはなったのでしょうが
今や専売特許ではなくなり、誰もが精神を病んだ醜悪な内面をもち
センセーショナルなとどいう言葉が陳腐になるほど
何でもありの世の中で、意味も目的も消え失せたのです
あるがままの事実を、形容詞を削ぎ落とした枯れた文体で綴られた文章に
誰も芸も術も感じないし、もちろん感動などしませんよ
そんなゴミに誰が好き好んで金を払いますでしょうか
払うとしたら崇高なボランティア精神で、純文学という
自己欺瞞的に作り出した遺物を剥製にして残すためでしょう

19 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 12:27:48.57
っていうか書きあぐねて数年になる馬鹿の言うこと真に受けてもなぁ
あぐね終わったんだっけ?


20 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 12:49:40.30
過去にオチにあった受賞作といえば、
円城塔の新人賞受賞作のオチ
選考委員の浅田が、つまんね、といっていたね。

21 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 12:57:39.24
なんつーか、もっと読んでみたい、と感じさせる終わり方が純文学なんじゃね。
オチを創ってしまったら、それで終わってしまうじゃん。
オチなんて必要ないよ。

22 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 13:37:51.51
17と18を書き込んだ者だが
あからさまな作為的なオチ、オチのためのオチは不要だと思う

>なんつーか、もっと読んでみたい、と感じさせる終わり方が純文学なんじゃね。
>オチを創ってしまったら、それで終わってしまうじゃん。
>オチなんて必要ないよ。

同意します。余韻というか、膨らみのある終わり方でないといけないと思う
結論は出せるはずはない
何故なら、ひとは生きていかなくてはならないから
オチで生きることが終わるのではない
結論を出すのは読者であり、また無意識に結論を探し出したくなる
それが、自分に引きつけて小説の世界を感じていることなんだと思う
小説の世界に入り込んでしまっているんだ
だから、続きを読んでみたくなる

23 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 13:49:10.86
プロはオチがなくてもいいんだよ。
保坂も新人賞を目指していた作家ではない。

だけど新人賞選考にあたっては、何かの強いインパクトか、選考委員を納得させる結論が、作品の中に欲しい。
新人賞を目指すのであれば、保坂の論理は全然的外れ。
みんなで同じ理想的な純文学を送ってどうする?
第一、今の選考委員は保坂のいう純文学を分かる人なのか?


24 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 13:51:39.97
仮に、選考委員が保坂の論理を分かっている人ならば、
ますます、オチは創らない方が良い、という事になるんじゃね。

25 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 13:55:56.53
結局、どっちなの?
オチはあった方がいいの?
ない方がいいの?
見事に意見が2つに割れてるけど……。

もっとみんなのご意見を聞く事にします。

26 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 14:10:02.47
オチに小説の核心があるかのように
焦点が当たってしまっているから変な話になる
要は、読者の心を鷲づかみにして
小説の世界に引き込んで、物語の世界を彷徨わせることにあると思う
物語の世界で、読者に生々しく生きて呼吸させる
そのためには技巧がいるし、嫌な言い方だが読者を誘い込む撒き餌もいる
ただ重要なのは、物語の世界をいかに瑞々しく魅惑的に描き出すかだと思う
当然に物語りの世界を作った作者の思想性は、どうしたって宿るものだ
思想性は両刃の剣で、物語の世界を深めも広げていく
が、一方では読者を置いてきぼりにしてしまう危険性も孕んでいる
そこの折り合いとバランスをどうするか、問題だろうね
オチなんてものは、こうしたなかでは瑣末な問題だと思うよ
オチの前に、読者は小説の世界に分け入ってしまっているんだから
それが出来ない小説が、最期のオチだけで読書を引っ張っているんだろうね

27 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 14:14:17.79
訂正
一度、書いたものを読み返すべきだった(笑)

>思想性は両刃の剣で、物語の世界を深めも広げていく
→思想性は両刃の剣で、物語の世界を深めもし、広げてもいく

最期のオチ→最後のオチ

28 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 14:40:40.27
>>26
結局、どうなの?何がいいたいの?結論は?
読んでて疲れるやっちゃなあ……。
君のいいたい事は、思い切って短文に纏めたらいいんじゃないかな。


29 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 15:16:20.75
何が言いたいか知りたければ読めよ。
ちゃんと書かれてある。

30 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 16:03:01.14
オチより構造に力入れたの書いたの送ったけど、今回は二次通ってほしい。

31 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 17:08:34.89
オチがどうとか論文じゃあるまいし!
オチがあるとかないとかは感覚の問題だろ!
バカ!

32 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 17:18:42.38

おれが正解を書いてやろう


話の流れ上、落ちが必要なら書け、そうでないなら落ちを書くな、無理やり作るな
あくまでその話し次第だ、あなたがが伝えたいことに落ちが必要かどうかで考えろ
だからといってエンタメのように華麗な落ちのための用意周到に仕組んだ物語作りはしちゃダメだ
(しても良いけど、そういうのがよろこばれる所に送れ)

それともう一つ 馬鹿の言うこときいて落ちを嫌ってへんなところで止めんな
尻切れトンボと、続きを暗示させる余韻を残す話は明らかに違う

33 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 17:33:14.30
>>32
それともう一つ 馬鹿の言うこときいて落ちを嫌ってへんなところで止めんな
尻切れトンボと、続きを暗示させる余韻を残す話は明らかに違う

馬鹿って保坂和志の事をさしているのでしょうか?




34 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 17:37:46.97
オチってより最後の一文がぞっとするのあるよね。カポーティの誕生日の子どもたちとか。ああいうの書きたい。

35 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 17:58:10.61
保坂って言うよりこのスレに居た盲目的に保坂を信じる人だよ 
保坂だって何がなんでも落ちを書くなと思ってるはず無いと思う

最後の一文でガッと読者をつかむ、をやりたけりゃエンタメ行くしかないよ
そう言った技法は目新しくなく純文学での評価にならない
(目新しい切り口を使ったとしてもね)

>読者の心を鷲づかみにして 小説の世界に引き込んで、物語の世界を彷徨わせること

こんなのもエンタメの世界の話
もちろん純文学でもやっちゃいけないわけではないが、これがメイン、これこそが小説とか思って
なんの文学的アドバンテージも無いなら
すげえ上手で話も面白いのに純文学雑誌では1次落ちで
何年も泣いてる人になるだけ

そういうの求める雑誌は別にあるから

36 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 18:09:54.05
保坂? あああの磯崎とペテン師弟の?


37 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 20:03:28.72
しりとりしようぜ!
森鴎外

38 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 20:10:52.11
井上靖

39 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 20:18:05.65
柴崎友香

40 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 20:39:13.79
川端康成

41 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 21:32:52.93
リリー・フランキー

42 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 21:51:08.35

つまらん自分流貫いて万年一次落ちの君たちには、こころより模写を勧める。

たとえば、一度腰を据えて「ボヴァリー夫人」を模写してみるといい。
最初の内はどうにも不毛な作業に思えてあほらしく思えるのは仕方ない。
でも我慢して、毎日決まったペースでワードの文章に転換させていると、
そこに書かれている内容を超えた部分においての、
フローベルの息遣いだとか、意識の流れがぼんやり見通せてくる瞬間がある。
アウラとの邂逅といってもいい。
それに、モジュストの概念を理解するのは、一見簡単なようだけど、
余程の才能がない限りは模写がいちばんの近道だと思う。


ちなみに春樹チルドレンが多いようだから念のために言っておくが、
彼のような文章が書きたいから彼の文章を模写したとしても、
実際のところはほとんど何も得ることができないし、それよりは弊害のほうが多い。
ベンヤミンが言うところの、複製藝術でしかないから。
というか、まともなテキストも選べないのなら、
残念だけど、まっとうに働いたほうがいい。

ちなみに、万年一次落ちの君たちは、おそらく回想、幻想、行為・状況の理由付けで
枚数を稼いでいるんだろうけど、いちど文字の連なりについて、物語の推進力について、
きちんと考えなおしたほうがいい。

そしてここがいちばん重要なのだが
つまらない作品を最後まで読む人の気持ちになってほしい。
しょうもない作品を、したり顔で送りつけてこないように。




43 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/15(月) 01:44:47.13
そうだね。完全証拠だね。

44 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/15(月) 03:01:35.48
こんな馬鹿揃いの下読み、編集の賞に応募している馬鹿がいまだ何千人もいるという現実

45 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/15(月) 03:11:09.55
確かに今、この賞に気に入ってもらえるような小説を書くのは
100%時間の無駄使いだよな。

46 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/15(月) 07:30:12.40
そうだね。この賞に気に入ってもらえるね。

47 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/15(月) 07:48:26.64
<#`д´> ウリのモノマネは許されないニダ!

48 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/15(月) 09:00:54.44
この賞に気に入ってもらえるかは別にして、「ボヴァリー夫人」の模写ってどうよ
何らかの糧になるんならやってみたいが、海外文学を模写するんなら翻訳者を選ばないと駄目だよな
むしろ、光文社から発行されているドフトエフスキーの文学を模写したいんだけどね

49 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/15(月) 09:38:37.92
ルイズのコピペ模写した方が文章力上がるよ

50 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/15(月) 09:50:13.72
>>42
君は、「ボヴァリー夫人」の模写をしても、この程度の文章しか書けないのか。
哀れな下手糞ちゃん……


51 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/15(月) 10:44:28.21
ボヴァリー夫人の模写って渡部が言ってたヤツか。
普段渡部(笑)とか言ってるくせに、んとに情けねーなW

52 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/15(月) 11:19:24.55
春樹の模写でも
羊シリーズとかノルウェイを避ければそんなに悪くないと思うよ
いまさら志賀直哉とか三島とか違うでしょ


53 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/15(月) 12:27:13.43
まあ違うとは思うが三島の情景描写なんかはいつ読んでも耽美的で美しいなぁ・・・
あんな描写がサラッとできればと思うが俺には無理だ。

54 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/15(月) 16:28:57.43
感動的なオチ、良く練られた結末、を考えいてる時点でアウト。
いや、カテエラだな。ここに送るべき作品ではない。

55 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/15(月) 16:35:49.62
俺は高校の頃、「潮騒」を模写してたな。


56 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/15(月) 17:01:50.86
「潮騒」はどこか物足りない。あれ、感動的なハッピーエンドなんだよね。
「金閣寺」のアイロニーな表現が面白い。

57 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/15(月) 18:03:56.47
「金閣寺」を模写したいんだが

58 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/15(月) 18:17:59.69
「金閣寺」の皮肉たっぷりのデコラティブな心情描写はまさに芸術です。
志賀直哉が小学生に見える。


59 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/15(月) 18:22:02.51
「金閣寺」
でも、純文学のお決まりパターンで、
登場人物が2人?だったか、簡単に自殺していくよね。

60 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/15(月) 19:25:49.32
>>59
韓国ドラマのベタな展開を見ていると、昔の日本のドラマもこんな感じだったよねと思う。
純文学も、やっぱり昔のはベタに感じるのかな。

61 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/15(月) 19:27:25.84
そら帝大卒の官僚だもんね

62 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/15(月) 19:37:15.68
三島の「金閣寺」と「煙草」は全文模写したい。

他にも、例えば村上龍など、模写したい作家の作品はあるが、
部分的に模写しようと計画している。
模写って、全文でなければ意味がないかい?


63 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/15(月) 19:40:27.90
「金閣寺」は分厚いぞ

64 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/15(月) 20:21:00.63
模写だけで人生が終わらないようにしないとな……と、
ここに投稿して気づきを得た、62でした。


65 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/15(月) 21:10:47.05
模写って……
やってないのにあれこれ言うのもなんだが、効率悪いだろ

66 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/15(月) 21:28:48.75
人のやってない事をやるのはいい事だ。
何か得るものがあるだろう。
頑張りたまえ!
勿論、達筆の手書きで新人賞の原稿は書いたらいいよ。
略歴にも模写暦を入れとけ。印象深いから。
健闘を祈る。

67 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/15(月) 21:34:31.43
模写悪いとは言わへんけど
古今東西の作家でそれやった人はごく少数派


68 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/15(月) 22:36:12.28
源氏物語の写本などは、能筆の文学者は
挙ってやってるんじゃないかな?
それはほとんど、純粋にお金のためだと思うがw
昔は本が高かったし、有名な歌人が源氏を写したものなどは、
余ほど高く売れたから。

69 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/15(月) 23:27:11.52
模写は確かに時間の無駄なような気がする。
海外文学の翻訳ならやってもよさそう。

70 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/16(火) 00:57:30.21
>>66
62ですが……。長文失礼。長文いやな人はスルーして下さい。

模写ってそんなにやってる人いなかったんですか……。
文學界新人賞には一度も応募したことないです。たまたま、模写とか、三島とか、
好きな話題で盛り上がっていたので、レスしただけで。100枚位の作品のストックはありますが、
ずええっっっったいに、文學界好みの経歴と作風ではないのは自分でも分かってるんで応募しないんですけども。
(小説の雑誌掲載歴はありますが、扱っているモチーフに関係するものが、世間で何かニュースになるようなことがあって、
他の文芸誌やテレビで扱っていても、文學界はスルーか冷ややかだし。それで、ここでは、おれの作品は、
ごみ箱ゆきだろう、あまりにマニアックで、とか何とかネガティブモード。経歴書くのいやな位で)

地方文学扱いの賞に送ろうとしてたんですがね。
じゃあ、来年の6月末か、12月末締め切りの文學界新人賞に一度送ってみますよ。
その間に一作、他の文学賞に送っているかも〜。それまで、本当に三島と龍の好きな作品を模写してます。それから、
今ある作品を推敲して送ることにしますよ。ただし、手書き原稿は厳しい。無理。
模写は、最初から百均で見つけた昔なつかしの20×20原稿用紙を使って、書き書きします。



71 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/16(火) 07:09:22.52
>(小説の雑誌掲載歴はありますが、扱っているモチーフに関係するものが、世間で何かニュースになるようなことがあって、
他の文芸誌やテレビで扱っていても、文學界はスルーか冷ややかだし。それで、ここでは、おれの作品は、
ごみ箱ゆきだろう、あまりにマニアックで、とか何とかネガティブモード。経歴書くのいやな位で)

ネガティブなやつって文学界新人賞では本当に駄目なのでしょうか?
因みに誰か、過去のネガティブモードの文学界新人賞受賞作があったら教えて下さい。
糸山秋子って鬱病の方だったんですよね。



72 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/16(火) 08:13:41.41
糸山秋子は淡々とした文体が良かったんじゃね。
鬱病だろうが、ネガティブモードだろうが、審査の対象はその人の文体なんじゃね。

73 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/16(火) 10:34:22.65
文体だけじゃないのは分ってるね? 

74 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/16(火) 10:54:35.04
糸山秋子の受賞作、
俺は大して良かったと思わない。
その淡々とした文体とやらを除けば、何も残らないだろう。
個人のブログ読んでるのと変わらない。

75 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/16(火) 11:02:03.58
実際、その後伸びてないし。駄目だよあの程度じゃ。

76 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/16(火) 11:07:29.81
糸山は改行が多いし、すかすかだし、文学界では異色だったな

77 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/16(火) 11:27:17.23
>>75
芥川賞獲ったやん。

78 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/16(火) 11:31:42.30
>>76
確かに、直木賞候補にもノミネートされる純文学界として異色の文章だね。
改行も多いよな……。

79 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/16(火) 11:42:43.44
>>77
ああ俺は芥川賞受賞後伸びてないと言いたかった。
ともかくさ、
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/books/bungei/gunzo/literary.html
人相風体もうボロボロババアだろこれ。

80 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/16(火) 11:43:47.07
糸山のウンコを体に塗りこむ小説読んでみい。
『ニート』の中の「愛なんかいらねー」

81 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/16(火) 11:47:44.67
このおばはんに説教されると腹が立ちそうだな。

82 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/16(火) 11:54:42.02
>>76
文学界では、スカスカで改行の多い文体はあまり受賞されてないのでしょうか?

83 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/16(火) 12:10:53.09
人気はあるよな

84 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/16(火) 12:48:00.33
文學界はよく買うけど「早稲田・京大卒、外人が有利」のイメージがあって、
投稿したことがない。たまたまなの?
何号だったか思えていないけれど、選考談義対談が載っていたのを読んだことがある。
何が有利かは触れていなかった。当たり前か。具体的な内容は覚えていないよ。
さしさわりのない温厚な話で対談が進んでいたのだけが、印象に残った。

糸山の「イッツ・オンリー・トーク」が受賞にいたった理由はわからん。
解説を、熱狂的な糸山ファンの書店員が書いていて、ん十回も読み返したと綴られていたが、
好きな人には、ツボにはまる何かがあるんだろうな。


85 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/16(火) 13:04:54.88
ツボにはまる人にとっては、くせになっちゃう文体なんじゃね。

86 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/16(火) 13:27:12.85
小林薫死刑囚に似てるよな


87 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/16(火) 16:17:36.08
元ヤクルトの古田 もしくはドラえもんののび太の人生を悪だくみで破滅させ、
自己破産と離婚とホームレス経験とヤク中毒逮捕を経験させたら、
あら不思議。糸山の顔の出来上がり。

88 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/16(火) 19:04:13.77
絲山秋子さんは、たまに唸るようなホームランを打つ感じがするよ。
海の仙人と妻の超然には衝撃を受けた。
あと袋小路の男なんかは女が好むな。
イッツオンリートークや沖で待つはちょっとよく分からんけど。

89 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/17(水) 00:54:28.52
>>88
あんなロンパリ婆ぁでも法政の客員教授なのか。
法政の作家囲い多いな。島田雅彦とか藤沢周とか。

90 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/17(水) 03:19:26.83
糸山は一斗缶の中にいつか入りそうな薄幸さを感じる顔。

91 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/17(水) 05:50:30.84
絲山秋子はアホかというほど賞取りまくりじゃねえか、凄まじい出世株だよ。
文學界新人賞から川端賞に芸術選奨文科大臣新人賞に芥川賞だろ。んで法政の客員教授だし。
フルムーンとかいうどこぞの中卒は花園大学とかいう謎の大学の客員教授やっているが。

92 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/17(水) 11:00:01.75
いやゴミ川賞取ったクズ作家のうち何分の一かの世渡り上手はそういう
どうでもいいゴミ賞をばんばん取ってるだろ。珍しいほどちゃうで。


93 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/17(水) 15:59:27.08
絲山への妬みか。醜いな。絲山や文学に関するすべてを憎んでいる奴がいるな。
怨み節を連投している暇があったら、応募作を書けないのか。
どうせ、何もかも諦めて2ちゃんで遊んで荒れ狂っているニートだろ。
ありあまる時間を持て余しているのに、こんなところで時間を潰しているようではオシマイだな。
絲山なんてデブスのことなんざ、どうでもいいがね。


94 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/17(水) 16:00:50.82
醜いものを嫌うという美的価値は大事だ

95 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/17(水) 18:55:49.89
>>94
お前、93への気持ちのいい反論を見せたな。
こりゃ、痛快だ。

96 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/17(水) 19:36:22.89
お前ら、醜いものを芸術化した作品でも書いてみたら? 受けるよw
醜いものは気持のいいものではないが、それで終わってしまうようでは、
作家の感性でないね。汚いものを、気持が悪くなるくらい痛快に描けるかい?


97 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/17(水) 19:55:20.02
芥川賞の選評ってもう出てたのね

98 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/17(水) 20:18:03.82
石原が、「駄作のオンパレード」だと書いてたな

99 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/17(水) 21:17:01.82
ttp://homepage1.nifty.com/naokiaward/akutagawa/senpyo/senpyo145.htm

>総じて退屈というより、暗然とさせられた選考会だった

100 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/17(水) 21:51:59.25
石原は感性が古臭くて保守的だから、新しいセンスの作品を受け付けない。

101 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/17(水) 23:01:30.18
絲山秋子は現代純文学の本流を行ってるよ。

現代純文学の一大本流たる「キチガイじみた人物・心境を書く」が良くできている。

本人が半分そういう人物だからね。

院歴からしても。

102 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/18(木) 00:26:02.48
文学振興会って芥川賞の候補作を選定してるんだろうけど、だからなんだろうね。
最近の候補作もおかしなのが多いし、今年なんか受賞作なしだもんな。
文春の編集に文学のわからんアホが集まっちまったんだろう。

早く入れ替えないと、日本の純文学がおかしくなる。
いやもうおかしくなってるか。

はやく入れ替えて、日本の純文学を立て直さんといかん。

103 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/18(木) 01:09:12.36
絲山に怨みはない。何冊か読んでるよ。残念ながら、俺の趣味に合わないだけだ。
物足りないんだよな。絲山が出現し、改行と科白だらけでスカスカの文学が売れている現状に、
純粋に危機感を覚えているんだがね。現代純文学の地盤沈下が加速したんじゃね?って。
人々は忙しくて、小説を読む時間があれば実用書を読むようになってきているだろう。
骨太な文体で深みのある小説よりも、気軽に読めるものを求めるように
なってきているのかもしれない。
だが、絲山は書店員に文庫の後書きをまかせているのには衝撃を受けた。
作家と読者の関係がフラットになってきている。
作家というと、昔は雲の上の存在だと思っていたが、これからの作家は、
絲山のようでなければならないのか?と考えさせられたものだ。
好きな人は好きでいいと思うが、好きでもない者にも、絲山文学を評価しろと、
押し付けないでくれ。宗教じゃないんだから。


104 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/18(木) 05:08:58.35
            芥川賞のタブー

芥川賞、新人賞、各種文学賞には、次の様なタブーがあるので新人作家をめざす人は十分注意しなければならない。
このタブーは、演劇、シナリオ、エッセイ方面においても全く同様である。

@ フェミニズム運動、女性を批判してはならない。
A 反戦平和運動を批判してはならない。
B マスコミを批判してはならない。
C 左翼を批判してはならない、特に極左テロ集団を批判してはならない。
このうち、初心者が踏んでしまう地雷は@が一番多い。文学作品は男と女の話が圧倒的に多いからである。
例=
A 離婚の話は女が被害者の形で書かなければいけない。女の身勝手などという内容で絶対に書いてはいけない。
B 同棲の話も、女が被害者という形に限定。
C 農村の嫁不足というテーマは書いてはいけない。
D 中小企業労働者の男性が低賃金のために結婚で苦労する話は書いてはいけない。
F 風俗関係、接客業関係の女性を描くときは、必ず、女性は被害者、客の男は加害者という形で書かなければならない。
東京銀座のホステス、大阪北新地のホステスのように、客の横に座って話しをするだけで、サラリーマンよりも5倍も10倍も高い給料をとれるのは日本だけだという事実を書いてはいけない。
その他、女性批判となるような文言は直接、間接を問わず、一切書いてはいけない。どれだけ真面目な文章であっても絶対に書いてはいけない。
言葉のはしばしにいたるまで左翼マスコミの徹底した言論統制の目がひかっている。
今のマスコミ・出版社は、極左集団によって完全支配されているので、その点を、よくよく考えて制作にはげんでもらいたい。
この話を信じられない人は、現在出版されている小説、上演されているドラマで、この話を否定するようなものがあるかどうか考えてもらえればよろしいかと思う。

保守的な思想、愛国的な思想、男性が男性らしく頑張るという体育会系マッチョな思想が、主人公の内面に描かれていたり、地の文にあらわされていた場合、「通俗的」などのレッテルが貼られ、作品は抹殺される。


105 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/18(木) 05:09:39.71
           芥川賞のタブー(続)

簡略に記すと、「弱い労働者の立場・女性の立場」以外から書いては絶対に日の目を見ない。
社民党の主張立場とそっくりだ。福島瑞穂に気に入られそうな作品でなければならない。
石原慎太郎的な反発は噛ませ犬に抑えこまれている。

政党支持率1%の社民党だが、かつての二大政党であり、マスゴミへの浸透は過去の遺産で分厚い。
1%支持の社民党的価値観から外れるものは圧倒的に「極左の根城」文藝春秋社実質主催の芥川賞から
徹底的に排除され、純文学は息吹を失った。

「弱い労働者・女性」の目線からしか描けなくなり、作品のバラエティーは失われ、表現は一律化し、
痩せ細り、大衆の共感は得られない支持層1%芸術と成り下がった。

人間関係の回復などは是とされるが、例えばビジネスの成功やスポーツの勝利など社会的状況下の極小の成功なども主筋と絡んだ場合には「通俗的」として致命的減点となる。中盤はひたすら状況の停滞もしくは悪化でなければならない。

クライマックスは狂人じみた叫びの強さが歓迎される。95%(20人の内19人)の芥川賞受賞者は24才〜39才と見てよく、差別は非常に強い。差別は左翼の本性を現すものである。

「私の廃太子論」でおなじみの文藝春秋社が、極左の牙城であることは、業界内外に広く知れ渡った、絶対事実である。
現在同社は社内で本誌と呼ばれる月刊文藝春秋誌まで赤字が常態化、某印刷会社の傘下に入る日も近いと噂されている。

★ともかくの絶対的タブー事項 主人公が「日本が好き・日本人が好き・日本神道を信じている・友と助け合い、勤勉実直に生きていきたい」という保守的なものは弾かれる。主人公や作者は社民党を支持しそうな人間でなければ絶対に受賞しない。


106 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/18(木) 13:46:20.02
>イッツオンリートークや沖で待つはちょっとよく分からんけど。

つるつる読ませはするが印象がいかにも薄い。第一この題名がなんで英語なのか。どうして「ただの洒落よ」でいけないのか。

107 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/18(木) 22:15:56.14
「ただの洒落よ」はなだろ。
しかし、イッツオンリートークは英語的におかしい
イッツオンリートーキングだろ。
糸山は早稲田の政経に裏口入学だなw

108 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/19(金) 02:25:11.19
キングクリムゾンの『ディシプリン』に入ってる「エレファント・トーク」には
「It's only talk」という歌詞があった。ような気がする。
talk は動詞ではなく、「only talk」という慣用句。意味は「どーせ無駄話だろ」的な意味。
英語的に間違っていても慣用句表現としては間違っていない。
もっとも>>107氏の言うような文法の誤用を論う輩も英語圏にはいるが、
多くは法律家で、語尾という重箱の隅をつつくことがご専門の方々。
糸山の肩を持つわけじゃないが、法律は文学じゃない。

109 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/19(金) 16:53:20.36
http://en.wikipedia.org/wiki/It's_Only_Talk

110 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/20(土) 00:27:05.44
> 文學界はよく買うけど「早稲田・京大卒、外人が有利」のイメージがあって、

これに反論はなし?

111 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/20(土) 00:45:34.30
>>110
そのレスは俺が書いたんだが、俺も反論ないのが気になっていた。
ヤン・イーは、好きな作家だけどね。シリンは微妙だ。


112 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/20(土) 09:59:53.36
反論できる人がいないだけか

113 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/20(土) 10:20:32.79
そんなくだらない話したくないが正解

114 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/20(土) 10:31:27.38
糸山は「海の仙人」は好き。あとはウンコ

115 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/20(土) 11:04:12.06
反論がないってことは、図星なのか…やれやれ

116 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/20(土) 11:38:36.80
お尻目覚ましの二回目の芥川賞候補作は良かったべや
脳死の奴あれ
ただあの女パナソニックで日本勤めのあと
某戦争後背地でヤバ目な商品の

ピンポーン

おや、こんな夜中に誰だろうちょっと玄関までいてくる。


117 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/20(土) 11:55:18.26
三田文学ってどうなん? あそこは、受賞者が慶大卒ばかりなんだが。
今年の3月末のに応募しようか迷ってたんだが、それが気になってやめたよ。
文學界に、たまに三田文学出身者が作品発表しているのを見るよ。


118 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/20(土) 21:12:47.07
吉田修一が選評で、『甘露』に関しては、
題材の衝撃度で新人賞に選ばれたと勘違いしないで欲しい、とはいっていたけど、
これ、父と姉とのSEX、フェラ描写、それを覗く「僕」のマスターベーション描写、
を除いたら、何があるんだろうか?

骨太な文体か?
でも、この冗長な文体は斬新といえるのか?
文体だけで見るなら、他にも似たような冗長な文体はいくらでも有ったのでは?

119 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/20(土) 21:18:36.63
てか、普通、父親のザーメンを娘が飲み込むかよ!
不快極まりないし、吐き気がした。

作者による、実にご都合主義な設定
は満月さんのいう通りだったと思う。

120 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/20(土) 21:18:52.42
最近ではここと群像、新潮、すばる、文藝だとどこの受賞者が伸びてるの?

121 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/20(土) 21:55:16.22
やっぱ、文藝春秋主催の文学界だと思うよ。
バックが大きいからね。


122 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/20(土) 22:03:57.24
ググると、ここの受賞者は受賞第一作までは本を出してくれるんだけど、
それが売れないと即切られるとか。

123 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/20(土) 22:13:46.84
男の場合チンポ切られる
ホントですわよ

124 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/20(土) 22:15:31.40
>>122
殆ど売れてないと思うよ。
でも、本を出せなくなっても、小説を発表し続ける事は可能だろう。
いつまでも芥川賞は狙える位置にある。
本が売れるのは芥川賞を獲った後。
売り上げなんて能力よりも、宣伝力に左右されるもの。スポンサーの力によるもの。

125 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/20(土) 22:18:54.67
スポンサーなんて下世話な話はやめようや
純文学の賞だろ、ここ

126 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/20(土) 22:21:51.92
まずは五大文芸誌で新人賞を獲る。
  ↓
芥川賞を獲る(一部のコネを除き五大文芸誌で新人賞を受賞できなければ、ほぼ見向きもされない)
  ↓
テレビ、新聞で大いに宣伝してもらう。
  ↓
作家として自立できる。

127 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/20(土) 22:22:35.66
だから?

128 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/20(土) 22:24:38.98
応募原稿で「困った……」を「困った・・・」としたら、1次も通らないでしょうか?
困った・・・」と書いて応募してしまった。


129 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/20(土) 22:25:33.91
>>125

いくら能力があっても、スポンサー抜きでは売り上げは出ないよ。
いや、スポンサーが付いてないなら、それは能力じゃない。能無しのアホーと同じだ。


130 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/20(土) 22:26:52.98
スポンサー以前に作品の質だろ
アホかw

131 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/20(土) 22:32:12.47
勘違いしないように。
村上春樹は能力があるわけではない。
多くの読者から批判されている。

だけどバックに付く人が勝手に能力があると決め付けて
大々的に宣伝しているだけだ。

大手プロダクションのオーディションに合格したジャニーズの連中と同じようなものだ。

132 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/20(土) 22:33:58.74
そういう考えの人は小説を書かないほうがいいね

133 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/20(土) 22:34:55.89
>>130
作品の質がずば抜けていても、五大文芸誌で新人賞とっていないなら
ほぼ絶望だ。

134 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/20(土) 22:36:06.88
間違った道を選ばない事だな。

135 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/20(土) 22:36:45.76
とったってほぼ絶望だろ
最後は作者の作品の力だよ
力があれば、黙っていてもスポンサーがあつまる
順序が逆なんだよ

136 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/20(土) 22:42:17.47
>>135
俺は普通の考え方が嫌いだ。
世の中はもっと奥が深いだろう。

137 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/20(土) 22:43:55.02
>>135
とったってほぼ絶望だろ
て、何の事?



138 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/20(土) 22:49:18.07
>>137
あげあし取りだかアスペだかわかんねえけど文章読めないだろ?

139 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/20(土) 22:49:19.23
>力があれば、黙っていてもスポンサーがあつまる

結局スポンサーじゃないか。


140 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/20(土) 22:51:02.60
>>120
――2006年以降にデビューした人で
基準:作品発表数の勢いのみの甘い基準

文學界 揚逸、穂田川洋山
群像  朝比奈あすか 諏訪哲史
新潮  なし(2005年デビューの「田中慎弥」以降なし)
すばる なし(一応「原田ひ香」?)
文藝  萩世いをら 磯崎憲一郎


 

141 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/20(土) 22:52:56.87
>>138
揚げ足取りではない。
何をとったってほぼ絶望なんだ?
その文章だけではわからないだろう。だから聞いてるんだよ。

142 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/20(土) 22:56:41.86
>>141
135じゃないけど「新人賞を」とったって、
「芥川賞なり何なり有力な作家になることが」ほぼ絶望的、という意味じゃねえの

143 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/21(日) 02:18:03.05
格だと
文學界≧群像>新潮>文藝>すばる

144 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/21(日) 02:41:08.80
馬鹿を言うなよ。
新潮>>文學界≧群像>>>(無きものがごときの壁)>>>文藝>すばる


145 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/21(日) 06:43:52.40
>>142
五大文芸誌で新人賞さえとっていれば、
あとは能力さえあれば、芥川賞なり何なり有力な作家になれるんじゃね。
絶望って事はないだろう。

146 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/21(日) 07:59:17.80

>格だと
文學界≧群像>新潮>文藝>すばる


第三者から見ても、143が正解。



147 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/21(日) 08:02:30.95
界新人賞のが芥川でゼロポイントの最下位だったのは。

148 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/21(日) 08:27:57.83
一度、文學界で最終に残ったことがある、飯島とかいう奴。
当時審査員だった山田詠美からバシッと酷評され、
ショックで何年も書けなくなってから復活して、
新潮新人賞に、「金閣寺」を下敷きにした作品を応募して受賞したな。
だが、桐生審査員から酷評されていた。
「なんだ、その売っていく気のない、色のないペンネームは〜(怒)」
ってな。
2008か2009年頃に受賞した奴。二作目までは、書かせて貰えていた。

149 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/21(日) 09:03:03.22
飯塚 朝美(いいづか あさみ、1983年5月 - )は、日本の小説家。
千葉県出身。千葉県立千葉南高等学校、日本大学芸術学部文芸学科卒業。
2000年、「ミゼリコード」で第91回文學界新人賞島田雅彦奨励賞受賞。
2008年、「クロスフェーダーの曖昧な光」で第40回新潮新人賞受賞。(Wikiより)

この人のことかな
17歳で文學界の最終に残ったってすごいな

150 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/21(日) 10:35:20.61
飯塚だったか

「金閣寺」を下敷きにしているのに、それへの思いが薄いとか、
歴史的背景をよく調べていない等、選考委員からの酷評が凄かった。

文体は骨太だったよ。内容はというと、
主人公が、救急車で運ばれるシーンがラストだったのだけは覚えている。
救急車の赤い点滅するランプを、読者の頭の中で
炎上する金閣寺と重ねるように狙ったのか、謎だった。




151 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/21(日) 10:50:04.18
新潮スレでは、こうした話題はしないんだね。
ま、俺はただの通りすがりだが。

152 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/21(日) 11:10:05.88
>>146
ド素人は引っ込んでなよ。
新潮>>文學界≧群像
決まっとろーが。お前何様?
なにが第三者?どうせ本人だろうが。
お前どこのどいつ?
まずお前から答えろよな。

153 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/21(日) 11:16:51.98
>128
その程度は何でもない。

154 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/21(日) 11:17:32.04
>>128
その程度は何でもない。

155 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/21(日) 12:03:06.52
>>152
ほう、玄人だとか、素人だとかw
何、そんなにむきになる?
ド素人よ。巣に帰りな。


156 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/21(日) 14:46:21.11
>>155
答えられないならお前が負け犬で完全決定な。
新潮が貧乏素人のお前の行く図書館に無くて格が下だと思っていた。
そんなところだろ? ド素人www
お前の負けwww

157 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/21(日) 14:49:33.79
wをつけるだけでアホがばれる

158 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/21(日) 14:52:59.32
>>157
詰まらない指摘しか出来ない低脳www
お前の負け。ド素人。
自作自演で物知らずを露呈www
バーカwww
恥知らずwww

159 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/21(日) 14:55:19.35
(↓ド素人知ったかぶりのアホすぎる主張。笑うしかない負け犬のバカ露呈)
143 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/21(日) 02:18:03.05
格だと
文學界≧群像>新潮>文藝>すばる

(↓これで「当たり前」の常識)
144 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/21(日) 02:41:08.80
馬鹿を言うなよ。
新潮>>文學界≧群像>>>(無きものがごときの壁)>>>文藝>すばる



160 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/21(日) 15:04:45.96
人間並みの文が書けるようになってから議論したら。
お前はまだチンパンジーか人かはっきりしない。

161 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/21(日) 15:16:42.10
>>160
答えられないよねー。ド素人www
負け犬www
>>152
の問いから卑屈に逃げ回ってアホなこと書いて誤魔化してばかりの恥・知・ら・ずwww

ド素人&負け犬&恥知らず認定www

162 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/21(日) 16:46:30.13
>>161

まだ騒いでたの? 休日は、一日中2ちゃんねる三昧?
あんたが、無駄な時間を費やしている間に、まっとうな住人は他のことを
しているんだろ。何回ものぞきにきて、レスポンスがないから頭に血が上
ったのかい? 名乗る義務はないんだがねw
一日中2ちゃんねるして悪意を振り撒いてる奴の相手なんてしないだけさ。
しょうがないから、相手するのはこれが最後ね。

他人に誰だって訊いて、最初にあんたがどこの誰かを名乗れない時点で、
どの程度の者なのか検討がついていた。
書いた言葉は自分に返ってくるもんだよ。

他人に「ド素人」という奴こそド素人
他人に「負け犬」という奴こそ負け犬
他人に「恥知らず」という奴こそ恥知らず

後は、スルー。
24時間、2ちゃんねるでも楽しんでれば?w
オールナイトで書き込み続けるんだろ?



163 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/21(日) 17:42:20.59
純文出身で稼いでるのって春樹やばななみたいな特殊な例を除けば吉田修一じゃね?
芥川賞とって名誉とったらさっさとエンタメに移行して稼ぐのが吉だな

164 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/21(日) 19:07:36.27
芥川賞の選考委員は、若い候補者に厳しいな。

165 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/21(日) 19:31:40.32
憎いんだろう若さが

166 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/21(日) 20:02:42.40
>>153> >154

おお、ありがとうごせえます。
そうですか。では今までのも中身がだめだったかorz

167 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/21(日) 20:05:17.30
特に山田詠美が厳しい。
しかし、若い方もアレで
賞を取ったある人がサングラスに帽子をしてたんだと。
山田詠美が、どうしたの?と聞くと
有名になってしまったから、みたいな事を言ったと。
んで、何を勘違いしているのだと、叱ったそうだ。
若い人に厳しいのは、増長せずに精進してほしいと云うのもあるのではなかろうか。
それで潰れたら、それだけの奴ってことで。


168 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/21(日) 22:12:58.05
>>166
俺なんか書いたのギリギリで推敲一回もできなかったからもう諦めてる。
内容と構成は悔いがないけど細部がねえ……。
文末が尻切れトンボで言葉が足りなかったり、人物の、その反応にいたる理由がチョイ薄だったり。
あげくの果てに、なんか計算まちがってないか、とか。
今迄で一番瑕疵が多い原稿になっちゃったよ。ハハハ。
けっこう、今迄書いたもののうちじゃ読み味とか、好きなほうだっただけに残念。

169 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/21(日) 23:22:47.04
>>162
文學界≧群像>新潮

などととんえもない非常識を言うド素人の癖に、負けは認めない。
どこのどいつか学歴職歴を問うても教えない。

wを使ってアホがばれる、とか、
ド素人というほうがド素人とか、

根拠も無く小学生のようなレスをして言い合いに対抗する。
こういう「完全なるいい負け」を認めない「恥知らず」な「知ったかぶり」が、

文學界≧群像>新潮
などという阿呆な自分の思い込みだけの「新常識」を吹いて回るんだな。馬鹿に付ける薬は無いというけど注意しないとな。


170 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/21(日) 23:28:01.09
新潮って何がすごいの?

171 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/22(月) 00:16:22.39
キチガイ社員が頑張ってるだけだろ

172 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/22(月) 00:53:11.13
そりゃ、新しい潮だからな
群れてる像や、文学の世界じゃどうにもならん
唯一対抗できるのは、すばるだな。
宇宙ヤバイ。

173 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/22(月) 01:23:12.85
すばるは光ってるだけしかできない
しかもあれは過去の光で実体はすでにない可能性すらある

174 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/22(月) 03:54:00.48
おひおひ、昴は昔から枕草子やらアレだのナニだのに
使われてきたモチーフだぞ。
大体、車のスバルがカストルだのポルックスでは、スバルじゃないだろ。

すばるの凄いところは、文字を入れ替えると
バルスになる事だ。

175 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/22(月) 06:04:56.46
これのことか? これのことなのか? これのことなんだろ? これのことだよね?
http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%B9

176 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/22(月) 10:20:15.04
今頃は編集部で選考しているのか……、
不気味な期間だな。

177 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/22(月) 10:27:04.31
俺は東北の人間だが、震災の関係でどうしても消印日に間に合いませんでした、すみませんでした、
と書いて1週間後に出した。東北では、他にも同じような方がいる事は間違いないです。
震災の関係で審査が若干遅れているだろうね。

178 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/22(月) 10:38:44.77
締切日が、岩手、宮城、福島に住んでいる特別な方に限り1,2週間ずれている、という事か?
そもそも、岩手のあのような粗末な非難所のような所で小説が書けるのか?
てか、出す事を諦めた人が多いのでは……。
まあ、177はどうにかして1週間後に出したんだろうけど。

179 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/22(月) 11:42:45.66
なあ、フェラチオで父親のザーメンを飲み込む娘っているか?
こんなんしかなかったんか?

180 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/22(月) 12:06:17.67
>>179
http://news2ch.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_647/news2ch/mizuhara.jpg
俺の夢ですから。

181 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/22(月) 12:24:42.17
http://ord.yahoo.co.jp/o/image/SIG=13ruhunfi/EXP=1314069765;_ylt=A3JvdVaFy1FOK3UBk5OU3uV7/*-http%3A//image-search.yahoo.co.jp/detail?p=%E5%9C%8B%E6%AF%8D%E5%92%8C%E5%AE%8F&rkf=1&ib=9&ktot=37&dtot=0

182 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/22(月) 12:40:28.21
3月〆の文藝とかならわかるけど
6月〆の文学界で1日2日ならまだしも、1週間後って……
たぶん今回の選考には入れてるだろうけど時間切れで推敲できなかった
俺としてはなんだか複雑だ


183 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/22(月) 14:35:45.28
>>182
でも、今回は震災がらみで遅れて出してしまったのは、177だけではないだろうからな。
家が流されてしまった執筆者だからな。
そのせいで、下読みの選考日程にも影響を与えているだろう。

184 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/22(月) 15:16:28.02
183だが、下読みに出す段階で日程が10日程度以上はずれ込んでいるだろう。


185 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/22(月) 15:17:28.72
だろう、だろうって何の根拠もないじゃん。

186 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/22(月) 15:34:28.75
てか、本当に、震災を理由付けにして消印日1週間過ぎて出してOKなのか?
ま、個人の都合ではなくて天災によるものだから遅れても許して貰える、と勝手に思い込んでいるのだろうが。

187 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/22(月) 15:44:41.57
あきらかに、
狙ったように大きく近親相姦の2場面がメインの描写になっている。
それだけでは、さすがに気が引けるので猫を殺そうとした場面も付け足したのか?どうか、わからんが。

吉田修一の論評には無理がある。
第三者からは、「甘露」は、あきらかに題材の衝撃度で選ばれたように思われてしまう。

188 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/22(月) 16:41:28.76
「癌だましい」や「乾燥肌」など、芥川賞候補にあがらなかった小説の方が、
個人的に好きだな。文学を格別に理解できる面々からすると、
「甘露」や「自由高さH」の方が文学的に評価できるのか……

189 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/22(月) 18:16:03.79
本を全く読まない人にとっては……

新潮>すばる>>>>>>(名前すら知らない)>>>文學界≧群像>文藝

なんじゃないだろうか?
あくまでも、知名度の意味だけどね。

190 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/22(月) 20:28:14.56
文藝はHPに告示を出して4/18まで期日を延長してる。
それが無い以上、1週間も遅れれば次回宛になるんじゃないの?


191 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/22(月) 20:54:17.27
遅れ扱いがどうなるかは中の人しか分からんよね……
遅れて入賞したらやっと分かるってだけだな

早稲田文学の新人賞は期日を8月末だったか9月末だったかまで伸ばしてたけれどw

192 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/22(月) 21:36:54.28
>>188
激しく同意
「癌だましい」はまだ読んでないからいう資格は無いが
「乾燥肌」の方が、「自由高さH」より上だと思う。

「自由高さH」の方を芥川賞に推した文春の編集の感覚を疑うね。

193 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/22(月) 22:34:34.14
花村先生が「自由高さH」の作者を買っていて、
プロデュースしてんじゃね?


194 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/23(火) 03:37:19.56
自分、正論をしゃあしゃあ言う奴は好きじゃない。
けど1週間遅れたのを認められる被災者がいようがいまいが、
自分の応募作が当選するかには、
なんも関係ないんじゃないかと思う。
被災者であろうがなかろうが1週間遅れだろうが3週間遅れだろうが審査に入っていればいいだろう。

ちなみに自分、応募してない。そういう身軽な立場でコメント。

195 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/23(火) 08:14:07.10
水原涼は女にも振られたし、家族からも捨てられたそうだけど、
この作品読めば、なんとなくそれも理解できる。
特に付き合っていた女は、自分が多くの読者、又は水原涼にいやらしい目で覗き見されてるような気になったんじゃないかな。

でもな、芥川賞の最有力筋である文学界新人賞は絶対に逃したくはないだろう。
手段を選ばず、結果的には良かったのかも知れない。

196 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/23(火) 08:59:04.11
『甘露』だけど、猫を殺そうとした場面で、
どこか、なんとなしに、エドガー・アラン・ポー
の『黒猫』を思い出してしまった。

197 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/23(火) 09:31:42.44
昔、受賞作なしで、猫を日本刀で殺すシーンをイントロに入れている応募作が
最終に残って掲載されていた。
審査員の山田詠美の評は、こわいこわいこわい、と揶揄調だった。
猫を殺す、殺そうとするって、何かあるのかな。


198 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/23(火) 10:07:24.82
>>197
作品にインパクトが出る。
忘れられない印象的な場面になる。
深沢七郎は、抵抗する自分のばばあ、を息子が必死になって崖から深い谷底へ突き落とす場面を書いて、三島から大喝采を受けたな。
生きている弱者を殺そうと必死になる、弱いものいじめ、これが基本だな。
但し、強い者に刃向かうまともな感覚では駄目だ。
文学をやろうとする者は、まずは自分が壊れなければいけない。

199 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/23(火) 11:20:45.97
弱いものを擁護するのは駄目なのか。それは、エンタメの仕事か。
重松清あたりが、よくやっているなあ。

強い者にはむかうって、まとも? わけがわからなくなってきた。

ただ云えるのは、文學界新人賞受賞作は、
芥川賞を獲っていても、候補作で終わっても、候補作にあがらなくても、
面白いと感じるのが多い。

と、一度も応募したことのない、消費者三昧の俺が語ります。


200 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/23(火) 11:30:31.58
んでも、一回だけ推敲に推敲を重ねた作品を応募してみようかと。
んー、文學界新人賞って読めないんだよな。

最近、ある誤りに気がつきました。ほとんどの受賞作が、巧いだけで終わっている、
面白くも何とも感じない某賞に合わせて書いていたんですが、
どの受賞作も小奇麗で巧いだけだから、そんなのが求められているんだと思って、
俺もきれいで巧いだけのを書いて、推敲中だった。
改心。反省。

201 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/23(火) 12:09:09.95
>強い者にはむかうって、まとも? わけがわからなくなってきた。

純文学は置いといて、
世間からは一般的には賞賛されると思う。評価される強きまともな精神だ。
だけど、純文学でこれをやっても駄目だな。
皆と同じ感覚ではいけないのだよ。

だけど、エンタメでやるならOKだ。

202 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/23(火) 12:13:27.39
鬼退治の桃太郎英雄譚もエンタメだからね。

203 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/23(火) 12:21:41.43
純文学に法則とか枠とか決まりがあるみたいだな(笑)
自分が壊れなくちゃならないなんていってるくせに
壊れ方が法則と枠と決まりのなかで
お行儀よく壊れているようで、ちゃんちゃら可笑しいよ(大笑)
文学にそんなものはないよ
純文学中毒っていうんだよ、そういう愚かな姿を
ありもしない権威と芸術性とやらに、必死になってしがみついている
愚かだし、みっともないし、見苦しいよ(笑)
文学とは程遠い姿だよ、自覚した方がいい
自分が権威になったり、権威を作るなよ、そういうのを堕落というんだ

204 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/23(火) 12:37:08.97
ここは最終候補者への通知はいつよ?
連絡日は決まってんの?
いつまで待てば良いの。

205 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/23(火) 13:29:02.18
>>204
上半期と比べて、下半期での確実なソースはない。
9月下旬から10月始めまでのいずれかの日です。
だけど、編集部以外は本当の事は誰もわからない、が答えです。

206 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/23(火) 14:02:45.77
まあ
「〜でなければならない」から逃げ続けるのが文学だというのもあれば
「〜であるべきだ」とぶち当たっていくのも文学だという気はする
ただ、どっちにしても自分がその「〜」そのモノになっちゃまずいんだろうなあ


207 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/23(火) 14:23:01.45
選考委員の誰かがちらっといっていたけど、水原涼の性描写は巧い。
やっぱり巧いのが選ばれるさ。

208 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/23(火) 14:24:16.63
>>199
候補作にあがらなくても、面白いと感じるのが多い
ってどうして、そんなこと感じられるんだ?
読んでもいないのに。

209 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/23(火) 14:26:17.11
選考委員なんてのもいい加減な奴らばかりだからな。
まともに信じたらいかんよ。

210 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/23(火) 15:20:49.50
「甘露」ねぇ。
文学界新人賞ゲットで芥川賞選考でケチョンケチョン。
後者が正解だよねぇ。

211 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/23(火) 15:29:45.81
松浦理恵子評だな。
「長尺にわたる性描写もうまい」
だってさ。

212 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/23(火) 15:33:02.49
「甘露」甘い見方をすれば表現力はあった。
会話の方言に作品の魅力が寄りかかっているだけ
という印象も拭えなかった。

213 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/23(火) 15:41:06.16
山田詠美
松浦理恵子に猛反発しておきます。

<顔中を覆う皺は一張羅の縮緬の襞が細かく克明な影を生み、
朝の内に母が磨きあげたシルバーカーの無表情な直線との対比は、
白砂利の上で匂やかな現実感を放っている>……? 
<鼻腔に重量のある空気の塊をねじ込まれていたような圧迫感を伴う臭い>……?? 
どうにも擁護しようのない理解不能の比喩が描写が続出。これだけグロテスクな
エピソードを扱うなら、もっと文章力を身に付けないと。あなたが純文学らしいと
思っているものは、おおいなる錯覚。

ばってんみっつ。

214 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/23(火) 15:49:01.84
確かに下手だ。とりあえず何でもいいから何か書こうという文でしかない。

215 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/23(火) 15:50:51.02
>あなたが純文学らしいと
思っているものは、おおいなる錯覚。

改行をなくしていたずらに言葉をだらだらと繋いで行く、
紙面を真っ黒の仕上げる、
のが純文学らしいと思っている応募者は最近ほんと多い。


216 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/23(火) 15:55:07.34
山田詠美が酷評ですか。
うーん、文学界選考委員と芥川賞選考委員が「甘露」に出した評価は全然違っている……。

217 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/23(火) 16:18:26.12
山田詠美が理解力ないのだよ
山田詠美は純文学やめろ。
松浦理恵子の出している評価の方が○

218 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/23(火) 16:35:54.26
鼻腔に重量のある空気の塊をねじ込まれていたような圧迫感を伴う臭い

って正にそのような状態だろうよ。
何でわからんの?
芥川賞選考委員は文学界選考委員と違って読解力の欠けるアホーな集まりなのか?

219 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/23(火) 16:43:05.16
重量と圧迫感が上手く繋がっていない。
圧迫感と匂いの関連も示されない漫然とした文の為に読む者に何の想像も起こさせない。

小説学校に入門したばかりのただ書いたというアマチュアの描写だね。

220 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/23(火) 16:46:05.33
吉田修一評
「各場面の筆力は新人賞に値すると思う」

221 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/23(火) 19:27:52.23
みんな、審査中の回の結果を待たずに、新作書き出してる?
12月31日〆切だね。
俺は、大体3ヶ月は書くの掛かるから、9月には書き始めないとな。

222 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/23(火) 19:29:25.29
いや、このスレにも読解力ない奴がいるな。
選考委員のことはいえない。

223 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/24(水) 02:16:34.49
「甘露」擁護は著者本人と見た。青臭い。

224 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/24(水) 02:35:29.84
甘露はいまいちだったけど、
30枚くらいの短編書かせたら案外イケるんじゃないかな、と思うよ。
いかんせん、モチーフがダサすぎて甘露はよろしくない。

225 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/24(水) 03:03:14.77
芥川、三島、大江、村上龍みたいな系譜のゴチャゴチャッとした文章。

その亜流というかお弟子さんは数多いる。

平野もそうだが「甘露」の坊主もそう。だが本物とは言えないなぁ。

そう思うだろ田中♀新編集長?


226 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/24(水) 07:06:16.50
なんか、こう書けばマスコミの反応があるだろうな、と思って野心満々の若造が書いたような小説だな。
みなさん、簡単にツボに嵌りました。
水原さん文学界新人賞おめでとうございます。
問題は2作目かと……。


227 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/24(水) 07:46:53.24
鼻腔に重量のある空気の塊をねじ込まれていたような圧迫感を伴う臭い

どこか文法上、間違っている?

228 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/24(水) 08:13:20.23
「甘露」絶賛&崇拝レスが続いていると気持ち悪いんですけど。
ほとんど、本人かよ……
すこしでも反論的なレスがあると、狂ったように反論して、
「甘露」絶賛&崇拝が始まるよな
洗脳に近い

229 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/24(水) 11:20:40.78
結論から言って「甘露」はダメ。
芥川賞選考後の山田ちゃんの説明で「甘露は」と聞かれて
なんだっけ、
「どこが悪いも何もほとんど全員×で話にならなかった」みたいなゴミ扱い。
それ正当だと思うわ、気持の悪い父娘近親相姦糞蛆虫ボケカス小説だもん。


230 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/24(水) 11:27:36.43
>>227
「ねじ込まれていたような」は「ねじ込まれたような」だろう

231 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/24(水) 11:35:25.59
>>227
「ねじ込まれていたような」は「ねじ込まれているような」だろう




232 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/24(水) 12:02:14.06
水原坊やは
近親相姦蛆虫糞作品もキモ〜イ
ここへの自作絶賛コメントもキモ〜イ

233 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/24(水) 12:45:27.54
>>227
鼻腔に重量のある空気の塊をねじ込まれていたような圧迫感を伴う臭い
>>230
鼻腔に重量のある空気の塊をねじ込まれてたような圧迫感を伴う臭い
>>231
鼻腔に重量のある空気の塊をねじ込まれているような圧迫感を伴う臭い

うーん、どれが正解なのか?

234 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/24(水) 12:47:08.32
訂正
>>227
鼻腔に重量のある空気の塊をねじ込まれていたような圧迫感を伴う臭い
>>230
鼻腔に重量のある空気の塊をねじ込まれたような圧迫感を伴う臭い
>>231
鼻腔に重量のある空気の塊をねじ込まれているような圧迫感を伴う臭い

うーん、どれが正解なのか?



235 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/24(水) 12:48:44.24
まずさ重量のある空気ってなんだよ、空気の比重が一般と違うなら
それは空気じゃないだろ

それと、「ねじ込まれていた」と過去形にするなら
むしろ今は取れてるんだから圧迫感ではなく開放感だろ

鼻腔に重量のある気体を詰めた塊をねじ込まれていたのが取れたような開放感

ほら、しっくりくる

236 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/24(水) 12:51:11.76
山田詠美の言いたいのは、鬱陶しい表現をするなって事だろうけどな
正しいかどうかとかそういう話ではない

237 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/24(水) 12:53:42.45
鼻腔に重量のある気体を詰めた塊をねじ込まれていた…
ってますますわけがわからなくなるんだけど……。


238 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/24(水) 12:57:22.69
だって気体の塊って無いじゃん
固まってたら固体じゃん
だから気体の詰めた塊 風船みたいなもんだろ
やわらかくて鼻の穴にぐにゃーりと詰め込まれる

239 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/24(水) 12:57:34.15
>>235>>236

で、

鼻腔に重量のある気体を詰めた塊をねじ込まれていたのが取れたような開放感

これしっくりくるのか?
さらに鬱陶しい表現だろう。



240 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/24(水) 13:01:08.73
>>238
だからー、比喩なんだって。
気体の塊なんて、存在しない事は当たり前だろう。


241 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/24(水) 13:07:25.37
鬱陶しいけどしっくりくるだろ
その両立は可能

比喩なんだけどさ、それが突飛過ぎたり、物理法則を無視しすぎると
「はぁ?」が先にたって
逆にイメージが想起できなくなる可能性のある例だよな

むかしポッポって呼ばれるコテの文章読んだ時もそう思った

242 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/24(水) 13:13:16.63
>>234
>>230
>鼻腔に重量のある空気の塊をねじ込まれたような圧迫感を伴う臭い
>>231
>鼻腔に重量のある空気の塊をねじ込まれているような圧迫感を伴う臭い

「ねじ込まれていた」は、現在はその状況が終わっている表現なのに、
「圧迫感を伴う」という状況継続中と取れる言葉と併用されているので、>>227は違和感を感じる。
「ねじ込まれた」や「ねじ込まれている」は、どちらも現在その状況が継続中の表現だから、
>>230でも>>231でもどちらでも良い。

243 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/24(水) 14:25:12.90
というか陳腐な表現をいつまでもいじくるなってか?

244 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/24(水) 14:29:35.45
水原坊やは
近親相姦蛆虫糞作品もキモ〜イ
ここへの自作絶賛コメントもキモ〜イ


245 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/24(水) 15:02:34.15
癌だましいの書籍は出てたけど、甘露は出るのかね

246 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/24(水) 15:31:55.40
0点最下位は伊達じゃないな。

247 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/24(水) 17:04:14.06
>>241
だったら、1ヶ月後にこのスレ見返してもう一度君のいう文章を読み直してごらん。

鼻腔に重量のある気体を詰めた塊をねじ込まれていたのが取れたような開放感



248 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/24(水) 17:15:46.77
ここのスレ読んでいると、
「あなたが純文学らしいと思っているものは、おおいなる錯覚」
といっていた山田詠美の気持ちがものすごくわかる。



249 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/24(水) 17:19:31.06
純文学では、どうして長々だらだら締りのない文章が流行るのか?
俺は山田詠美じゃないけど、みんな純文学の文章を錯覚してね?

250 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/24(水) 18:20:41.44
本当の事言おうか
流行ってねえんだよ
ちょっと本屋行って、文芸誌をぱらぱらめくってみ
想像してたよりないから(ゼロではないが)

でもな文芸誌なんか読まないワナビたちがな、今日もまた締りの無い
だらだらした文章を書いて賞に送ってくる 大いなる勘違いしてな
そしてサクサク落ちるw
2chで下読みや編集者、選考委員に文句言う
そんな感じw

勝ちたかったら敵を調べろよ

251 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/24(水) 18:39:24.41
この中に、花村先生の「裂」を読んだ人いる?

252 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/24(水) 20:42:06.20
マジギレしながら、貼りついている奴が一人いますがw

いいんだよ、いいたい放題で。時には議論やけんかになったって。
そーゆう場所だから。

吐き出すもの吐き出して、さー、頑張って机に向うか、
という気になるんなら、それでいいのだ。

カチンとくる程度ではすまないで爆発するんなら、見にこなければいいだけの話。


253 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/24(水) 23:01:36.82
>>251
花村先生などとぬかしている時点でお前は氏ね

254 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/24(水) 23:36:41.18
>>249
>純文学では、どうして長々だらだら締りのない文章が流行るのか?
>俺は山田詠美じゃないけど、みんな純文学の文章を錯覚してね?

大江の初期作品とかはスンゴイんだよ。読んだことある?
みんなああいうの書きたいとか思っちゃうの。みんな失敗するけどね。
大江自身だってすぐに書けなくなった。

村上龍のデブー作もなかなかかもね。


255 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/24(水) 23:46:35.94
>>253
私怨厨乙

256 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/25(木) 00:09:35.52
大江の「死者の奢り」が好き

257 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/25(木) 00:20:27.25
「飼育」イイ

258 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/25(木) 00:27:58.54
龍でなく、むしろ春樹のようなのを書きたくて書いている人がおおいんだってな

259 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/25(木) 01:01:43.19
そりゃあんた、大金持ちだし、取る取る詐欺師だし…。


260 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/25(木) 08:57:00.55
>芥川、三島、大江、村上龍みたいな系譜のゴチャゴチャッとした文章。

その亜流というかお弟子さんは数多いる。


春樹流が大多数なんじゃね? 三島はともかく?
芥川、大江、龍の「お弟子さん?」というの?
はめったにいないから。
すばる文学賞で、龍のマネして受賞して一発で消えた坊主なら覚えている。
たいていの受賞作を褒める源一郎でも、がっかり感のある反応だった。


261 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/25(木) 09:39:25.38
>>260
「甘露」の話題出てたんやけど、あの近親相姦糞餓鬼のブンショーは、大江の弟子クチ。


262 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/25(木) 09:53:52.13
大江の猿真似かよw
そいつも、すばるで龍の猿真似した奴と同様に続かんだろ。

263 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/25(木) 14:39:31.18
受賞作のレベル、他と比べてもだいぶ落ちてるね。

264 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/25(木) 17:14:45.27
どこの受賞作も、突出して面白い作品というわけではない
文學界はまだ比較的に、面白いのが出ることがあるよ

265 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/25(木) 19:14:33.99
比較的に、面白いのって何だ?
ここで話題の絶えない「甘露」か

266 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/25(木) 19:17:05.46
円城塔の受賞作「オブザベースボール」なんて驚いたよ。
微妙にカテエラじゃなかったのかな……

267 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/25(木) 21:11:52.71
じゃあお前らの言う純文学ってなに?

268 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/25(木) 21:52:09.73
>>267
先ずは自分が答えてから人に聞く。それが親切というもの。
でないと、貴殿がいったいどういう事を聞きたがっているのか分からない。


269 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/25(木) 21:56:53.27
純文学の文体の事を聞いているのか?
純文学のテーマの事を聞いているのか?
純文学の面白さの事を聞いているのか?
純文学の物語性の事を聞いているのか?

270 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/25(木) 22:02:36.40
概していうなら、
どちらかというと、物語性をなくした芸術を追求する文学。
芸術性よりも娯楽を追及する文学が大衆小説。


271 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/25(木) 22:46:03.32
>>265
はははは、いうと思ったよ。
どこがーwと反応するだろうが、(あくまで個人的に)
受賞作で良かったのを列挙しておく。
めんどくせいが。受賞後第一作以降の活躍は別として。
んだかんだいって新人賞は文學界と群像が面白い小説がたまに見つかるよ。
「ワンちゃん」「白い紙」「乾燥肌」「癌だましい」



272 :267:2011/08/25(木) 22:51:16.24
ごめん、文体について。
奇抜で不可解なのがいいって訳じゃないんだろ?

273 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/25(木) 23:02:26.30
純文学で読者サービスになるモチーフは、
セックス、麻薬、暴力だったんだね。
これらのうち、1つでも2つでも3つでも盛り込まれていると
内容が重くなって、赤裸々でリアルな虚像として、純文で売れている級は喜ぶようだ。

そーいや、文學界新人賞は暗いのが目立つよな。で、芥川賞とっちゃったり。
読むだけならいいが、書くのは無理……。(だから、読んでも応募はしたことがない)
虚脱感を覚えているところだ。



274 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/25(木) 23:07:27.11
>>4
遅レスだが、おもしろければ学歴なんてどうだっていい。
院卒だろうが大卒だろうが高卒だろうが中卒だろうが。


275 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/26(金) 14:27:09.33
>>274
自分の横からの感想としては、昔は確かに東大卒の大物が多かった。
たとえば大江、太宰、吉行、川端、安倍公房、そのほかいろいろいるでしょ。
今は、「おもしろくない」というか、マイナー化、社会から相手にされなくなってきてはいる、それはガチ。
その二つが事象として同時に起きているということを指摘したかったのでは?
自分も関連はあると思う。

276 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/26(金) 14:55:10.91
女性作家がやけに増加しているが
それと純文学の退潮は関係なし?

277 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/26(金) 15:53:04.39
>>272
奇抜で不可解というよりも斬新なものが求められるんじゃね。
だけど、これらをイコールで結びつける人も中にはいると思う。
ただ、だらだらと分かりずらくなるくらい長く言葉を連ねた文体は、
むしろ新しいというよりもそれこそ最近では紋切型だと思うけどね。

278 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/26(金) 16:12:59.02
文学は生活必需品ではないからね。
それでも1000円近くする文芸誌や、2000円前後の単行本を入手するに値するものなのかを
問われてきている。自分はというと、最初に図書館を利用する。
と書きならが、先月は村田沙耶香の新作目当てで「新潮」をポンと買ったよ。
図書館に目ぼしい本が置かれていなかったら、時間がかかっても取り寄せてもらう。
で、再読したくなったら買うようにしている。文庫化を待つとか。

格差社会といっても、一般家庭でも純文学に気軽に手を出せるようになった。
つまり、純文学の読み方を知らない、普段はエンタメやラノベを読んでいる層でも、
敷居が高いものでもなくなってきている。それが悪い方向に来たのかもしれない。
夏目漱石や島崎藤村が現代に書いていたら、
エンタメの方にカテゴライズされるんではないかと。

すくなくとも俺は、エンタメも純文も女性作家の参入によって面白くなってきていると思うが。
女性の増加は関係ない。むしろ、すたれつつある文学の現状を食い止めている位じゃね?
女性作家たちの存在を差し引いて、いいものを書ける男性作家が多いのかを考えてみると……。
最近の男性作家で俺的にイイのは、諏訪哲史と田中慎弥あたり。西村賢太も悪くはない。

頭の良さは、学歴だけではかれないと思うが。要は、学歴はどうでも頭が良ければいいんでしょ?
なんて、頭の良くない俺がほざいてますw


279 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/26(金) 17:37:08.35
>>271
「ワンちゃん」ってそんなに面白かったか?
ていうか、なーんも斬新なものを感じなかった。
つまんなかった。

280 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/26(金) 17:40:50.91
>>271
ところで、そこにオブザベースボールは入れてもらえないのか?
好みは人の勝手だが……。

281 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/26(金) 17:47:12.76
>>278
>格差社会といっても、一般家庭でも純文学に気軽に手を出せるようになった。
>つまり、純文学の読み方を知らない、普段はエンタメやラノベを読んでいる層でも、
>敷居が高いものでもなくなってきている。

ていうかまず昔も今も9割か8割か7割かしらないけど非インテリ階層は本なんて読まない。
だからベストセラーとか言っても百万部、2百万部(日本の人口は?)

そして昔の方こそ、ベストセラーが出ていたわけで。敷居が低くなったは無いんじゃないのかな?


282 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/26(金) 17:58:59.17
>>279
人それぞれじゃね?
「ワンちゃんが良かった」という人でも、
「時が滲む朝」は良かったという人もいたり、
その逆もあったりだな。

283 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/26(金) 18:18:08.09
>>281
俺の表現が足りなかった。
ラノベやエンタメなら普段読むことがあって、純文の愉しみ方が分からないけれど、
芥川賞を獲って、文春に掲載された小説や、話題になって書店に積みあがっている
売れ線なら手軽に読んでみることがあるが、エンタメを楽しむのと同じ感覚で純文を読んで、
面白くないと躓いて、ますます遠ざかっていくのだろうかと。偏見かもしれないが。
それが、非インテリ層なのかどうかは分からないけれど。
インテリ層でも、理系はそんなに読んでいないのでは。
息抜きに、気軽に読める流行のエンタメや、自己啓発本くらいかもな。
直木賞受賞作品は面白いけど、芥川賞受賞作は面白くない、
大江健三郎なの小説なんて面白くないって、よく耳にするからさ。

284 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/26(金) 18:26:20.66
12月〆切の文學界新人賞にとりかかっている人っている?

285 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/26(金) 18:39:40.61
そんなものがあったのか!
さっそくとりかかろう!

286 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/26(金) 18:55:11.42
次回は「甘露」を超えて、最初の出だしから最後までSEX描写100枚で行こうか。
作品に普通以上の衝撃度を出さなくては、注目されないような気がする。

287 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/26(金) 19:47:23.76
SEX・暴力・麻薬描写を100枚の中に詰め込めば受賞できるぞ
女性だったら、性生活を私小説風にして赤裸々に告白

288 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/26(金) 19:52:48.11
もしかして、
ここの住人ではない人たちが住人化して盛り上がっている?

289 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/26(金) 21:12:29.87
文学を駄目にした張本人

・高橋源一郎
・山田詠美
・村上龍

290 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/26(金) 21:37:48.78
>>286
それもそれで上手く書けば斬新かつ面白いものになるかもね
SEX描写だけじゃなくて、思考の流れを絡ませたりとか会話の中でさらにもう一つのストーリーを作ったりとか

291 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/26(金) 21:44:50.52
100枚を最初から最後まで一貫してSEX描写とはね……、
文学を馬鹿にした方向にいってないか?

292 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/26(金) 22:23:53.10
俺は世界を陣取るよ。それでいいと君が叫ぶなら。
一体いつになったら分かるんだ。夢。くだらない果てまで飛び出すその快感か。
感覚が生み出すのか。どこまでも、続くこの世界に意味などあるのか。

俺は絶対に負けたりしない。そう、これが俺の伝説。
始まりは終わり。終わりの始まり。
宇宙。それだけだ

293 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/26(金) 23:18:58.28
セックスアンドバイオレンスプラスドラッグフィーチャリングインモラルなんてやり尽くしにやり尽くしされてて絶対手出しちゃダメだよ。

294 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/27(土) 02:16:23.82
「甘露」は最低。結論が出ました。

295 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/27(土) 02:28:07.24
6月〆切の下半期なんて、若い女しか最終に残らないのに、どうしておっさん連中が投稿してくるのかわからん。

296 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/27(土) 03:50:09.86
>>295
詳しく。

297 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/27(土) 05:33:13.44
>>295
そんな事ねーよ。
君の勘違いだ。
ま、2CHの話なんて誰も聞いちゃいないけどな。

298 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/27(土) 05:42:13.96
>>295
そういわれると逆に投稿したくなる、というのが人間の心理というものだ。
煽ってどうする?

299 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/27(土) 05:46:13.96
最終候補の男女比率を過去10年振り返れると、上と下で違いすぎ。

300 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/27(土) 06:02:29.28
上半期と下半期とで選考方針が違うなんて馬鹿な話があるかよ。
単なる偶然だよ。

301 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/27(土) 06:08:15.01
こんな基本的なこともマジで知らねえのかよ。
文学校やカルチャースクールでは常識なのに。

302 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/27(土) 07:06:24.94
じゃあ俺は、ドラッグシーンだけで85枚

303 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/27(土) 07:14:43.15
>>293
>セックスアンドバイオレンスプラスドラッグフィーチャリングインモラルなんてやり尽くしにやり尽くしされてて絶対手出しちゃダメだよ。


純文学の永遠の王道なんだろw
本来なら模範となるべき、新人賞や芥川賞選考委員たちが好んで書いてるからな
それで読者が喜ぶと勘違いしている

304 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/27(土) 07:52:42.88
「甘露」は運が良かっただけだな。
SEX描写は止しておいた方が無難。
つーか、近親相姦とかフェラとかで、余計に騒がれすぎだと思うけど。


305 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/27(土) 07:53:51.63
てか、美女にフェラしてもらいてー

306 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/27(土) 08:06:35.96
どこの新人賞も、しばらくはゆとり世代の坊ちゃん嬢ちゃんの受賞が続くだろう。
受賞してから、編集者からビシバシしごかれて、ピーピー泣いて書かなくなる。
その間に純文は陥没。いい新人は出ないだろう。

307 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/27(土) 08:13:14.75
ゆとり世代って、大人になっても九九ができない奴が多いんだってな。
カワイソウだな。SEXだけはできるらしい。

308 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/27(土) 08:13:41.40
>>295
別にオッサンが出したって誰かに怒られるわけじゃないしな。
落選してもペナルティがあるわけでもないしほっといてくれるからな。

309 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/27(土) 09:09:53.08
そう、ほっといてくれないか、好きで出してるんだから。

310 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/27(土) 09:14:10.61
おっさんだけど、さすがに未だに最終までは行ってないけれども、2次までならばたまに通過してる。
趣味でやってるんだから、それでいいだろう。

311 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/27(土) 09:21:55.53
趣味に徹するのはいいと思うけど
同じ趣味に徹するんでも、反逆的な趣味に徹したいね
現状の新人賞のシステムそのものに反逆する
という意味での「趣味」
「趣味」に徹した小説こそが、現状では「文学」的だ
そんな気概と、反逆的な野心を抱いて書いています
が、現行の新人賞に反逆してるんで投稿なんかしません
それでは反逆になりませんから
ネットにupしてます(笑)

312 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/27(土) 09:26:27.30
>>307
「甘露」の坊主が女にフられてきたのはSEXが下手だからじゃね?


313 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/27(土) 09:32:15.63
俺も趣味で応募しよーっと
ガツガツしながら続けてたら心が折れかもしれないしな

314 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/27(土) 10:03:43.37
俺は趣味でなく収入源にしたいんだ。
上半期が男はだめなら、来年から別の賞に応募するかな。

315 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/27(土) 10:53:39.53
>が、現行の新人賞に反逆してるんで投稿なんかしません
それでは反逆になりませんから
ネットにupしてます(笑)

ネットに晒してしまったら最後だろう。そんだったらやめちまった方が良い。
新人賞応募にて反逆する方がスリルがある。

>上半期が男はだめなら、来年から別の賞に応募するかな。

だから、偶然だって。騙されるなよ。
そんな事気にすんな。



316 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/27(土) 10:57:26.65
>6月〆切の下半期なんて、若い女しか最終に残らないのに、どうしておっさん連中が投稿してくるのかわからん。

そんなものどうだっていい事だろう。
おっさんに応募を止めさせる権利は誰にもない。
ここで駄々こねたってライバルは減らないよ、あきらめな。




317 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/27(土) 11:06:24.08
>>315
ネットなら、読まれるか読まれないかは別として
小説として余すところなく曝される
その小説のレベルの高さこそが反逆になる
が、新人賞に応募したのでは、全てが闇の中で処理される
全ての文学における価値判断を委ねることになる
それは現行の新人賞のシステムを受け入れなくてはできないこと
現行の新人賞のシステムのあり方に絶望し
「趣味」に徹しようとするものには、到底受け入れることはできないし
反逆にもならない、相手が恐れているのはネットでUPした小説が
傑作と呼ぶに相応しいレベルに昇華されたときだろうね
その小説が新人賞受賞作をはるかに凌ぐレベルだったら
もうお笑い種になってしまう(笑)
「趣味」に徹する反逆児は、そのを目指す

318 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/27(土) 11:50:22.46
11月号「靴を揃える」の新岡優哉http://mixi.jp/show_friend.pl?id=322835は有名人。
ジャンプ放送局掲示板
http://salad.2ch.net/ymag/kako/994/994266187.html

99 名前: 名無しさんのレスが読めるのは2chだけ! 投稿日: 2001/07/09(月) 03:27
誰だか忘れたが、コミックスの自己紹介ページで
自分より上位だった常連を
「あの順位は納得いかない、くだらんハガキばっかりだ」
と批判してた奴がいたな・・・

111 名前: 名無しさんのレスが読めるのは2chだけ! 投稿日: 2001/07/09(月) 08:40
>>99
新岡優哉氏です。15巻で、もっこりスライム氏を批判してました。
実は2人ともネットやっており、そのことでいさかいが起きました。
結局、もっこりスライム氏が譲歩したそうです。

162 名前: 7・4・3・ダァーッ! 投稿日: 2000/11/28(火) 05:33
篠スレが消えちゃったみたい?なので暴れてた基地外のデータ
http://www.alpha-net.ad.jp/users2/niioka
niioka@mail3.alpha-net.ne.jp
お名前 新岡優哉(にいおかゆうや)
性別 男(おとこ)
生年月日 1975年6月28日
出身地 青森県 → 東京都
職業 無職と限りなく同義のフリーライター
将来不安? 不安。
夢は? 作家、かな。小説家。
彼女いる? いるよ。 (注:出雲志乃という子らしい)
趣味 読書 音楽鑑賞 ゲーム全般 映画鑑賞

319 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/27(土) 12:28:58.67
>>317
だったら君がネットに晒せば。
俺の方は新人賞に応募するからさ。

320 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/27(土) 12:35:49.72
>>319
1年前から曝しているよ
何処かで話題になった新人賞で盗作した作品が授賞したが
俺の作品が盗作されたんじゃないのかと妄想してる(笑)

321 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/27(土) 12:42:32.97
1年前じゃなかったよ(笑)
2年前からだった、月日が経つのは早いねえ
そのうちに死んじまうよ、ほんとに

322 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/27(土) 13:54:56.91
描写にて今悩んでいます。
どうでもいい事は説明し過ぎない方がいいのでしょうか?
靴下の色とか、建物内受付場所の位置とか、別に理解されなくても内容的に構わない所
までも細かく描写してしまいました。

323 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/27(土) 14:04:00.88
>>322
それが個性なんで自分で判断した方がいいと思うぞ

324 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/27(土) 14:31:51.12
描写を超えて、無味乾燥な説明だけになってしまうなら止めた方が良いだろう。


325 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/27(土) 20:19:59.48
>>323 324さんはとても勉強になります。
僕からも質問です。
「〜しており」の接続詞のおりについて。
小説作法では使わない方が良いですか。
初心者ですいません。

326 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/27(土) 21:24:44.58
と、このような質問を繰り返しており

327 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/27(土) 21:41:14.48
>>325
それが個性なんで自分で判断した方がいいと思うぞ

328 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/27(土) 21:44:41.77
>「〜しており」の接続詞のおりについて。
小説作法では使わない方が良いですか。

そんな事はない。使っても良い。


329 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/27(土) 21:47:04.13
>>322
面白くも何ともない当たり前の描写はくどくやると駄目だな。

330 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/28(日) 00:48:17.85
どうか私にも教えて下さい。(初心者です)
一人称「私」で書く時、目上の人の名前はさんづけで書くのか、
呼び捨てで書くのか、わかりません。
児童文学だと、さんづけで書いてるのを見かけるけど、
一人称の小説では、登場人物が同世代のものが多くて、
答えがみつかりませんでした。


331 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/28(日) 01:14:47.57
ここの下読み、編集の糞っぷりといったらないな。
文壇からも読者からも総スカン。
馬鹿の巣窟。

332 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/28(日) 01:20:10.96
まあ今回のあれではそういう事になりそうだな。
選考委員も半数ぐらい入れ替えたほうがいいかも。

333 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/28(日) 02:33:20.80
しかし、文学を駄目にした張本人たち(女性バージョン)

・山田詠美
・江国香織
・綿矢りさ
・糸山秋子

334 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/28(日) 03:04:11.00
今回からじゃねーよ。
コネ疑惑、中国人、イラン人、ずーとそうだよ。

ここは   最低。    

335 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/28(日) 03:09:28.92
>>333
なかでも、糸山はずばぬけて馬鹿だよな。
読むに堪えない。

336 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/28(日) 03:17:41.01
ウジテレビからはじまる
腐りきったマスコミ崩壊

337 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/28(日) 04:21:15.84
意図や間空き子(意図分らないババア)

338 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/28(日) 04:35:16.90
 まあ、いつの時代もそうなんですが脳内弁慶多いっすよね。
 自分の書いたものにそれ以上の実力がある。と思い込んでる人。
 言い訳が多いからすぐわかる。
 昔は30代過ぎて持ち込みに来る人間に多かったんだけど、最近は10代にも増えて来た。

 ヘタなんですよ。 あきらかにヘタ。
 なのに、前に受賞した○○だってこんなもんでしょとか言い出す。

 新人なんだからヘタなのは当たり前なんですよ。
 その中で才能ある物拾ってるんだから、完璧じゃないんですよ。
 なのにそのヘタ部分だけ見て批評してる。
 ヘタよりマシという発想なんだから、面白いはずも無い。

 君が脳内でその作家に勝ったところで、まるで意味が無いと言ってやりたいわけです。

339 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/28(日) 04:39:10.83
持ち込んで強弁してるなら内弁慶とは言わない。

340 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/28(日) 04:43:48.99
>昔は30代過ぎて持ち込みに来る人間に多かったんだけど、最近は10代にも増えて来た

業界人なりすますなら文章もう少し上手く。


341 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/28(日) 04:46:16.36
>>338
馬鹿編の愚痴か


342 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/28(日) 05:40:38.05
コネって例えばダレー?

343 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/28(日) 05:47:42.87
>>331
「すばる」の編集者よりは上じゃね?

344 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/28(日) 06:06:47.13
>>338

だーかーらー、
いいんだよ、いいたい放題で。そーゆう場所だから。
吐き出すもの吐き出して、さー、頑張って机に向うか、
という気になるんなら、それでいいのだ。



345 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/28(日) 06:39:12.48
文學界は100枚前後だから多少面白くない受賞作でもまあ読もうと思えば読める。
群像、新潮、すばるは文學界の倍以上の枚数なので本当に面白いものじゃないともう地獄。
下読みの苦労がちょっとだけ分かるわ。
もっとも全部読む義務はないから面白くないと思うと途中で放り出すんだけどね。
文學界以外の三誌ではここ数年の作品でまともに読めたのは「カメレオン」だけだわ。

346 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/28(日) 10:17:53.99
文学界新人賞に関しては、面白い、面白くない、が判断基準ではないと思うよ。
「自由高さH」なんぞ、芥川賞選考委員の半分以上の先生に「つまんね」
といわれてるわけだし。

文体と題材に目新しさがあれば、面白くなくても、下手でも選ばれる。
てか、極論を言う。文学界新人賞に面白いもの書いて送ってもしょうがない。それは考え違い。

347 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/28(日) 10:24:40.70
「自由高さH」は単行本化されてるけど、
間違いなく穂田川洋山の次作は売れないだろう。
そんな事も文藝春秋では分かっている。
穂田川洋山には売れる事よりも目新しい純文学を求めているのだ。


348 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/28(日) 10:53:34.60
目新しさだけじゃダメだろw

AAがあったろ、誰もやらなかったのは〜ってやつ

349 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/28(日) 11:28:32.53
いずれにしろ、文学界新人賞作品では選考委員が駄目な小説とか
読みにくいと酷評されながら、そんな作品が受賞しているところから考えて
選考委員の評価より、文春の政策が後押ししている作品が
受賞しているとしか思えん。

350 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/28(日) 12:15:28.33
駄目な小説とか 読みにくいと酷評される小説が新人賞には求められるんじゃね。
完成された小説は嫌われる。

351 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/28(日) 12:38:18.72
読者の期待を見事に裏切って上げましょう。
これが受賞するコツです。

352 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/28(日) 13:03:14.26
これは受賞して当然だ!って作品、最近ある?
俺的には、かなり昔(1990年)の『渇水』河林満著しかないな〜。
3年くらい前に、古本屋で見つけて読んだ。
その時まで、文学界の受賞作とは知らなかった。
この作品は、どの文学賞に応募しても、受賞すると思う。
読んだことある人、感想聞かせて。

353 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/28(日) 13:39:25.01
270枚の作品を、断腸の思いで90枚に削った。(ゲッソリ
駄目もとでここに送って、砕けてみるよ

354 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/28(日) 14:07:19.36
>>353
1/3に減らしたのか
スゴイね
ダイジェスト版になってない事を祈るよ

355 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/28(日) 14:38:53.56
>>352
芥川賞候補作にしてギリ落選という感じだったかな。
まぁまぁいい作品だったんじゃね?
水道料滞納家庭を回って最後に断水させる料金徴収人の話だっけ。
この作品以降くらいで、
文学界新人賞受賞作でそのまま芥川賞取ったの何があるのかね?


356 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/28(日) 14:44:48.22
>>355
自己レス。
第131回(2004年上半期) - モブ・ノリオ「介護入門」
これだけでいいのか? これ一個しかないのか。

357 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/28(日) 16:25:43.62
少し前までは、「文学界からしか、芥川賞は出ない」とか言われてたのにね
間違いなく落ちぶれたが、次の芥川賞は、さすがに文学界から出るだろう
順番だからね

358 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/28(日) 19:10:28.32
>>354
ありがとう

359 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/28(日) 19:27:35.23
「文學界新人賞最終選考作品を読みはじめました。いろいろ思うところがありますが、小説を書きはじめた人に大切なアドバイスを──。いちおう題名をつけておきましょうか。


『夜がきた』と書いてはいけない


夜がきた。

 と、書くのは説明。べつに文才がなくても、誰にでも書けます。また、誰に対しても意味が通じます。
 けれど『夜』という言葉を遣わずに『夜がきた』ということをあらわす──描写するのが、小説家の基本的な仕事です。

 強く意識してください。説明は誰にでもできます。小説家を志すあなたが成し遂げなくてはならないのは、描写です。描写、描写と口を酸っぱくして言ってきた所以です。
 以後、『夜がきた』と書くべきときに、『夜』を遣わずに、『夜』を表現してみてください。」(花村萬月)
http://www2.odn.ne.jp/cbr37550/SYOKO.htm

こういうこと言う人がいるから、ごちゃごちゃした文章書く新人が増えるんじゃないの?
俺は「夜が来た」と書きたいときは「夜が来た」と書くよ。
その後に詳しい描写をしてもいいだろうけど、「夜」と書かずに夜を描写しようとするより、
はじめに「夜が来た」と書いた方が、それ以降の描写が頭にすっと入ってくると思う。
簡潔な文体と、濃い文体でリズムも作れる。

360 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/28(日) 19:44:52.60
てか、花村には「下品ですね」
と言っておやりなさい。
そもそも小説に鮮やかな物語を期待してどうする。
心に思う事を簡潔に書けば「夜が来た」で良い。
心から素直に発したその力強い言葉の響きに君は震えないのか?
最初に言葉があってそれから始まる。

361 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/28(日) 20:03:06.45
夜が来ると周囲の闇に勢いを得て、
その屋根を帆のようにふくらませて出帆したのである      
               ――新潮社刊 金閣寺 p28 6行目より

362 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/28(日) 20:34:22.19
偏屈な人がなんといおうが
どんな言葉で表現したっていいんだよ。
感動させればいいんだ。

363 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/28(日) 20:42:56.99
夜がきた。
いい書き出しだよ。想像が膨らむ。
夜にも色々な夜があり、色があり、匂いがあり……。
膨らんだ想像を、次の描写でカメラの焦点を絞るように描ける。
朝がきた。
この書き出しも素晴らしい。で、次に
黒く汚れた朝だった。ときたら、その落差に読者は眩暈がするだろう。
どうも花村満月は純文学を、固定的に見ている節がある。
ストーリー性と芸術性との二元論的見方、
俳句のなかに潜むストーリー性にも気づいていない。
それで権威を振りかざそうとする姿勢は痛いよね。
エンタメを書いていたときの方がはるかにスケールがでかくて
好きだったんだが、どうも権威の誘惑に目がくらんだのかな。
純文学って、どれほどのものなのって、逆に思ちゃうよ。
純文学というか文学を貶めていやしないのだろうかと疑問に思う。

364 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/28(日) 21:17:32.71
何が新しい小説だよ。まったく笑わせてくれる。
百年後に評価されるような小説なんてここの受賞作に一切ないし、
今後、活躍する受賞者なんて皆無。
馬鹿下読み&編集、せいぜい文学をおもちゃにして遊んでろ。

365 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/29(月) 06:37:18.49
どこが悪かったか寸評を貰えなければ、何回応募しても同じだと思う。
寸評が3次通過だけではなく、2次通過にもあったらなぁ……。

366 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/29(月) 06:50:16.71
ネットに出せよ。変なのもいるが誠実に講評してる人も多い。

367 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/29(月) 06:58:34.18
>夜がきた。
 と、書くのは説明。べつに文才がなくても、誰にでも書けます。また、誰に対しても意味が通じます。
 けれど『夜』という言葉を遣わずに『夜がきた』ということをあらわす──描写するのが、小説家の基本的な仕事です。
 強く意識してください。説明は誰にでもできます。小説家を志すあなたが成し遂げなくてはならないのは、描写です。描写、描写と口を酸っぱくして言ってきた所以です。
 以後、『夜がきた』と書くべきときに、『夜』を遣わずに、『夜』を表現してみてください。」(花村萬月)

これって、花村の否定する傾向と対策の虎の巻にしっかりと書いてある事なんだよね。
結局、花村の否定する試験秀才になれって事になるだろう。

試験秀才を否定するなら、具体的基本的テクニックは何も言えなくなる筈なんです。
自由に書かせるってそういう事なんだよね。



368 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/29(月) 08:26:35.65
別にごちゃごちゃ描写しなくても
夜が来た、とかかずに簡素に夜が来たことを描写する方法はあると思うんだ
っていうか、そこがへたくそと上手な人の分かれ目でさ

夜が来たと書いちゃう 
→ ごちゃごちゃ書けば描写できる(というよりごちゃごちゃ書きたがる) 
→ 的確な描写で伝えられる

みたいな感じで進歩がある人、多いと思うし

そして、こんなもんは傾向と対策でもなんでもなく、基本だよ
だからこんな話も傾向と対策系の虎の巻にも載ってるけど
これをやったからと言って試験秀才化するってことじゃなく、九九覚えましたみたいな
もっと基礎的な話だと思う

369 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/29(月) 09:07:42.50
基本的な事さえ分からないサラリーマン兼業応募者が殆ど。
だからこんな話も傾向と対策系の虎の巻にも載っている 。

花村はその傾向と対策の試験秀才を否定しながら、
傾向と対策を述べている。

でも新人賞受賞には傾向と対策はやっぱり必要なんだってば。特に基本事項。
花村は間違いを認めなさい。


370 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/29(月) 09:16:39.78
ごく当たり前、または全く壊れていない小説は、
傾向と対策の駄目レッテルを貼られる。

371 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/29(月) 10:03:38.59
純文の審査員はなぜ完成度の高い小説を嫌がるのだろう

372 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/29(月) 10:30:42.25
新人らしくないからじゃね。
完成度の高い小説が駄目なのは傾向と対策の重要ポイントだろうね。

373 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/29(月) 10:42:24.21
審査員なんかやめちゃえばいい
編集者が全責任をもって選考する
作家はこれはと思った新人を個人的にバックアップすればいい
それよりも作家は、自分の作品で文学を引っ張っていく気概がないと
口でいうより、己の作品で示せ!
恥じというものを知った方がいい

374 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/29(月) 10:48:49.55
複数の審査員を掛け持ちしている作家がいるが
何を考えているのか不思議でならない
作家の眼とは、先ずは己を疑うことじゃないのか
己が権威になってどうする気だ
その時点で終わってるよ
金儲けなら卑しい限りだ!

375 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/29(月) 11:00:52.98
>>371
最近の文学界新人賞選評での、花村のことば。
「どれも同じくらい高い山だった。受賞したのは、変わった山だった」



376 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/29(月) 11:03:23.61
数年前の受賞作で北野道夫の「逃げ道」というのがあったけど、
「ピロティに灯りが点って夕方になった」とかなんとか書いているのを
松浦(女)が、この作者は頭が大丈夫か?普通に「夕方になった」と書けばいい
とか選評で述べていたような記憶がある。

377 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/29(月) 11:13:51.73
「夜になった」と書くな、と花村
ふつうに「夕方になった」と書け、と松浦

378 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/29(月) 11:23:37.03
ダブルバインドに陥る応募者

379 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/29(月) 11:28:51.74
花村と松浦が、あるいは他の選考委員が強く押した応募作が受賞するだけさ。
シリンのときも、そうだったろ。

380 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/29(月) 11:31:29.65
文学界の選考委員が一新されるのっていつよ?
松浦寿輝はいったいにしていつまで居座るのよ?長いよね、このおじさん

381 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/29(月) 11:34:14.19
いくつも、島田雅彦奨励賞にて受賞させてくれた
島田雅彦を連れ戻して来てくれないかなぁ……。

382 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/29(月) 11:35:46.15
おまえらなんで両極端でしか物を考えられないの?
おしっこ漏らして「だって先生が動くなって言ったから」って泣く小学生か?

いいか

べつに「夜になった」って書いてもいいんだよ
でもな
全部それで書いてくんなよ、と、シナリオのト書きじゃねえんだから
どういうふうにやるか例を挙げるなら「夜になったと書かずに夜を表現するみたくやれ」
って事だよ
流す場面はともかく、特に印象的なシーンではそういうのをやるのが文学だろ
って話

それと、どうせ夜になったとか夕方になったとか書くなら
「何がどうしてこうなって夕方になった」とか馬鹿すぎだろ
そういうのやめて「夕方になった」って普通に書けばいいじゃん

って事だよ
基本をわかってない事と、基本から発展させたことをできることは違うんだぞ


383 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/29(月) 11:38:46.77
うちにある花村の小説から、『夜』をどう描写しているか調べてみた。
いいことに気づいちゃった〜。ニヤリ。ここでは秘密。

384 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/29(月) 11:44:18.87
わかった、わかったよ、だから、新人賞とか奨励賞を島田雅彦なみに量産してくれ、
花村はん。

385 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/29(月) 11:55:15.98
多分それは良いことでも悪いことでもない
なんでもない単なる酔狂

386 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/29(月) 12:05:22.82
アマチュアっぽい新鮮さを消費する風潮がまだ残ってるのか
かつての(今も?)の芸能界みたいに?

387 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/29(月) 12:32:48.15
審査員というより読者の側に

「素人臭さが残るけど、きらりと光るもの」
を求めている傾向はあると思う

でも2作目以降すぐさま「完成したプロの作品」じゃないとダメ出しする
結果、プロ化できなかった輝きが消えてしまった人
あるいは、あいかわらず見なれた光しか出せない人は埋没する

388 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/29(月) 12:37:28.94
わざわざ素人くさくして、きらりと光るものを出す、
ってよほど旨くなければ出来ないよ。

でもそういう初々しいものが新人賞では受けるんだろうな。

389 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/29(月) 12:40:53.41
「きらりと光るもの」て言ったってさ
自らで「きらりと光るもの」と
くだえらねえ選考委員たちの下卑た眼の光が
ただ反射しただけのものがほとんどじゃねえのか
それがこの惨憺たる有様だよ
第一、選考委員たちの作品が光ってるのか
もちろんプロとしての光だけものさ

390 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/29(月) 12:48:30.92
北野道夫の「逃げ道」では、
小説に出て来たオートバンがきらりと光っていたそうな。
花村も選評でいっていた、この作品が新人賞を獲れたのはオートバンのお陰だと。

応募者が初心者でも良い。とにかく受賞の決め手となる「きらりと光る物」を考えよう。

391 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/29(月) 12:52:51.63
可視光線の範囲が違うから見えないだけで
審査員になる連中は、ご飯食べて行けるくらいは光ってるよ
それを受け取ってる人(読者)もちゃんといる

結局はさ、受賞作とか雑誌の傾向とか考えて
審査員にも読者にも編集者にも光って見えるようなものを
書く努力するしかねーべな

大変かも知れんけど、プロ目指すならそんくらいやるべきだし
やれなきゃダメだし、きっとプロであり続けるよりは簡単だよ

そうでない、自分の書きたいものを書く、絶対曲げない
ってなら自費出版とか、駅前でコピー配るとかするしかないよな
ってこどだな

392 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/29(月) 12:53:43.64
きらりと光るものねぇ。小学生の作文採点してんじゃないんだよなあ。

393 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/29(月) 12:54:47.02
そういやさ、古いテレビアニメの主題歌に
光る海 光る大空 光る大地
っていうのがあったんだが
子供心にも、そんなんじゃあ目がつぶれちまうよって思ってたな
そういう作品を望んでいるのね、選考委員の権威ある方々は?
この主題歌、なんのアニメかわかる?

394 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/29(月) 13:04:07.58
エイトマン

395 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/29(月) 14:05:54.92
光るオートバンについて教えてくれ

396 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/29(月) 15:35:29.05
ヒ●ズさん
かまめしの名前だけは覚えたんだw 励ましが絶好調だね。


397 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/29(月) 16:27:27.51
なるほど、そうか、下手でも光る物を小説の中に入れれば良かったんか?
次は、光る墓石を舞台にでもして書いてみようかな。

398 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/29(月) 16:37:31.60

ヒ●ズ
 ↑
 キラリ

399 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/29(月) 16:48:17.51
じゃあ次回は、光る鼻くその描写をたっぷり入れて84枚で行こうか。

400 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/29(月) 16:59:40.80
鹿島田真希が光るうんこを表現して野間文芸新人賞獲らなかったっけ?
失礼、違うかった?

401 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/29(月) 17:04:08.69
とにかく君の小説を光らせろ! 必死になって何かを光らせろ。
受賞は近い、さあ、がんばるんだ!

402 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/29(月) 17:51:31.14
ちっ、光るうんこネタがひらめいたのに。

403 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/29(月) 18:08:11.00
黄金のおしっこ

404 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/30(火) 06:29:42.82
小説の中に光るものがあれば、ってそういう意味じゃないんじゃないの。

405 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/30(火) 06:33:37.01
三次通過は次回はシード扱いなんでしょうか?
黙っていても、200人程度か?に一人に選ばれるって大きいよね。


406 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/30(火) 07:55:36.68
>>405
全然シードじゃないよ……
最終までいっても、二次通過までしか効かない。

407 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/30(火) 08:03:57.21
>>404
冗談だろ


408 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/30(火) 08:52:20.50
三次通過は経歴に書いていいんだっけ?

409 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/30(火) 10:49:10.49
OK


410 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/30(火) 11:19:28.01
毎度、消印日ぎりぎりに出して、予選通過していないけど、
今回は試しに締め切り2か月前に出してみるか?
下読みの鉄人のいう事を聞いてみようかな……。

411 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/30(火) 11:43:00.89
>>410
お前はプロット立てないと書けないから無理だってwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

412 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/30(火) 11:57:41.26
純文学にプロットって必要?

413 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/30(火) 12:04:35.53
俺、緻密にプットロ立てて書いてるわ

414 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/30(火) 15:13:00.68
普通は大体のプロット作ってあとは書きながら探してゆくっていう感じ?

話は違うようだけど、最初と最後は大切です。

415 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/30(火) 16:25:47.46
>>414
ふ〜ん、あとは大切じゃないんだ。
知らなかった。

416 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/30(火) 16:36:53.20
下読みは自分の所に回された応募作を全て読むわけではない、といっていた。
とりあえず、最初の十枚の書き出しが重要なんだってさ。

417 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/30(火) 16:41:28.89
>話は違うようだけど、最初と最後は大切です。

ポイントは書き出しとオチですかね。



418 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/30(火) 18:20:42.41
別冊文藝春秋第1回新人発掘プロジェクト
ttp://www.bunshun.co.jp/mag/bessatsu/bessatsu_project.htm

35歳以下はこっちに行きやがれ

419 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/31(水) 00:00:31.40
>>418
これはエンタメっぽくないか?

420 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/31(水) 02:39:45.25
若いって素晴らしい〜
そんな唄があったなあ
いや若さを否定するわけじゃないが
文学に年齢は関係ないだろうに……
若いうちに囲ってしまうって発想が
そもそも文学から遠く離れている
文学に純粋培養なんてないし、あったとしたら虚偽だ
自分の足で大地に立って、のた打ち回って精一杯生きた先にも
文学はあるはずだ
純粋培養で、何を育てようとするのか?
そういう発想は、そもそも奢りではないのか?
まだ、そうしたものを追求しようとしているのだろうか?
虚しい限りだ……

421 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/31(水) 04:50:07.84
しかし、60歳で
文学界新人賞というのは
聞いたことがない。

422 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/31(水) 04:51:13.78
しかし、60歳で
文学界新人賞というのは
聞いたことがない。

423 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/31(水) 05:17:38.04
>>421 >>422
ワケワカメ〜

424 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/31(水) 05:19:18.84
80でも100でも書いてる物が優れているなら世に出すべき人材だよな。

425 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/31(水) 07:05:27.48
>>422
新人賞はないかも知れないけれど、松井のばあさんが70歳で奨励賞獲っただろう。
その後、何篇も文学界で小説を発表している。
歓迎されているんだよ。


426 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/31(水) 07:07:46.53
>。425
失礼。桑井のばあさんだった。

427 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/31(水) 10:54:14.93
松井と桑井をごっちゃにする
あなたはもう呆けていますよ

428 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/31(水) 11:17:00.61
>>425
あまり出す人いないから、歳よりは入賞すると歓迎されるんだよ。


429 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/31(水) 11:19:32.57
むしろ、60越えているならチャンスだろう。
稀少価値がある。

430 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/31(水) 11:44:11.35
ピンチをチャンスに。

431 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/31(水) 12:12:52.21
彼岸の入りの頃なら、二十日前後かな?
朗報こいこい。楽しみだ。



432 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/31(水) 12:57:05.64
60歳超えてたら出版社が後押ししても、書ける作品の数は知れてる。
歓迎するわけないじゃん。
文学界の下読み座談会でも、年寄りより若い方をとるといってるし。

433 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/31(水) 12:57:29.25
>>431
二十日前後では早すぎね?
下半期の連絡は秋分の日前後よりも遅れる事があるそうな。
9月30日、10月1日頃の連絡も充分にありうる。

434 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/31(水) 13:01:05.27
桑井のばあさん、文学界の新人賞選評では、「文学界はこの人で文藝の若手と対抗するぞ」と一応、島田雅彦には歓迎されていた。

435 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/31(水) 13:05:46.98
同時受賞の若手がつまらなかったことだけは
強烈に覚えている。いっそのこと、
受賞作なしでもよかったのに。

436 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/31(水) 13:25:04.49
「さりぎわの歩き方」
でなかったか?
記憶によると、村上春樹亜流の小説だった。

437 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/31(水) 13:33:03.89
上半期の最終候補決定日は3月20日前後とするソースがいくつかあるが、
下半期に至ってはソースがほとんどない(あえて挙げれば篠原)。
ためしに、過去数年における上半期と下半期の最終選考会の日程
(受賞作掲載号に記載)を書き出してみた。
上半期
・2003年4月14日
・2004年4月13日
・2005年4月18日
・2006年4月19日
下半期
・2003年10月20日
・2004年10月25日
・2005年10月18日
・2006年10月23日
これを見ると年によってばらつきがあるが、4年間の平均を出してみると、
上半期は(4月)16日で、下半期は(10月)21.5日。
下半期のほうが、5.5日遅い。
そこから逆算すると、最終候補決定日も、下半期のほうが5〜6日遅くても
おかしくない。とすると……。
10月1日頃までは連絡を受ける可能性がある。諦める事なく気長に待とう。

438 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/31(水) 13:41:06.86
あきらめるあきらめないの話は秋分の日が過ぎてからや。
別に今の段階であきらめた奴なんか人っ子一人おらん。

439 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/31(水) 13:55:26.41
く433。
早いかな?以前に、編集さんのツイッタ―で、彼岸の入りの頃
という呟きがあったと聞いたことがあったもので。
これは、はっきりした記憶でないから、あまり自信ない。
でも、月末までチャンスがあるとのことだから、二十日から月末頃まで待つことにするよ。



440 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/31(水) 16:43:46.48
>>438
連絡来ないからもう駄目だと思っていた。
未だだったんだね。

441 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/31(水) 18:35:50.04
>>439
それは上半期の話だろうな。

442 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/31(水) 18:57:42.62
>>421
「老いたる蜂」とか書いてた人、名前忘れた。いないわけじゃない。


443 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/31(水) 19:23:36.86
北岡耕二だな
今、80くらいかな……、

444 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/31(水) 19:26:54.50
今回だって50代が受賞してるし、
過去を見てもいろいろな年齢の人が出て来る。きりがないさ。
文学界新人賞に限っては、年齢は全く関係なさそうね。

445 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/31(水) 19:28:36.46
北岡 耕二(きたおか こうじ、1935年 - )は、日本の小説家。兵庫県神戸市出身、一橋大学社会学部卒業。電通を定年退職。
2002年、「わたしの好きなハンバーガー」で第94回文學界新人賞受賞。Wikiより。

446 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/31(水) 21:24:44.38
>>444
そうだね。
お前には未来永劫、受賞は無理だがw


447 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/31(水) 22:38:29.41
20代後半から30代前半が多い、ような気がする。たまに若いのにやったとしても院生あたりか学部3年以降の21〜24くらい。

448 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/01(木) 00:04:28.47
自分より年下の作家の本は読む気がしないから、おっさんおばさんにはがんばってもらいたい

449 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/01(木) 02:13:34.86
死んだ作家の本しか読まないから、できたら死亡者の作品が残っていてほしい。

450 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/01(木) 03:09:36.33
やはり明治の人の気骨はすごいので、できたら明治生まれの作者の作品が残ってほしい。


451 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/01(木) 03:16:28.33
あの時代の人の苦悩って現代人は理解できないだろう

452 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/01(木) 04:36:29.54
ですよねー

453 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/01(木) 05:38:37.94
>>449
「癌魂」を推薦する

454 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/01(木) 07:12:05.94
>>444
年齢は関係ないのか?
だったら、私も応募しよう!
「癌魂」に続こう。

455 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/01(木) 09:15:59.71
>>451
田山花袋の気持ちはわかる。
実は俺も学生時代に女子更衣室に入って女のシャツの匂いを嗅いだ事がある。
勿論、見つかってはいない。

456 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/01(木) 10:19:05.93
ボクは障子にボクの息子を(ry

457 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/01(木) 10:59:47.82
ゆとり世代の小説なんて読みたくない

458 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/01(木) 11:25:18.20
>別冊文藝春秋第1回新人発掘プロジェクト
ttp://www.bunshun.co.jp/mag/bessatsu/bessatsu_project.htm

編集者の色に染められるだけだと思うな。


459 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/01(木) 11:42:19.70
ttp://www.bunshun.co.jp/mag/bessatsu/bessatsu_project.htm



460 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/01(木) 13:10:50.96
邪推になるが、高年齢層の応募をよいしょする流れを示威的に感じるんだが。
少子化の影響で、若年層の応募が減ると下読みさんの仕事が減ってしまうね。
応募を増やすには、中高年層に頑張ってもらうしかないわけで。
さらに、下読みさんにとっておいしいのは、何年応募を続けても受賞できずに
諦められない人だな。

勿論、そーした人たちの努力が実ったり、70〜90歳の実力ある受賞者が出るに
越したことはないんだけど。
話題にもなって応募も増えるだろう。夢と希望のわくが広がるしな。


461 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/01(木) 14:37:52.77
確かに他文芸誌と一線を画している所がある。
文学界新人賞は高年齢層をよいしょしている流れがあるな。

462 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/01(木) 15:14:15.77
高年齢の方々が小説を書くのはかなり大変だと思うぞ。
おれなんて、まじ病で入退院を繰り返していていつまで生きられるかわからん。
だからこの時間帯に書き込みできるんだがw
万の万一、受賞したって何本も書けるかわからん。書き続けなければ意味がないのだろう。
書き続けられる奴が受賞して、書き続けるほうが良いのだろう。
それ考えたら、筆の折る時かと。「癌だましい」の著者は、受賞いぜんに、よく書いたなと。

463 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/01(木) 15:57:03.93
>>462
まあ、頑張りなよ!

464 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/01(木) 18:15:51.53
>>462
>>463の言うとおり。
そんなあなたしか書けない小説が、きっとある。

465 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/01(木) 18:36:19.35
462、頑張れよ。
まだ、筆を折らんで良い。
「癌だましい」に続こうよ。

466 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/01(木) 20:42:57.47
他の文芸誌で受賞して一冊で終わるのと、
文學界で受賞して一冊出すのとでは
意味が違う。

467 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/02(金) 01:09:16.93
canser research

468 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/02(金) 04:13:13.03
>>466
それはない。倒産しかかってる落ち目会社より、新潮社がはるかに上。


469 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/02(金) 04:28:11.16
>>468
出たw新潮礼賛屋ww

470 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/02(金) 04:35:14.13
>>469
俺は事実を言っただけ。
少なくとも>>466 の書いてる事は「真っ赤なうそ」だぜ? それも認めないの?
それならお前は「蛆虫糞塵人間のクズ」になっちゃうよ?


471 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/02(金) 04:47:59.77
>>470
>「蛆虫糞塵人間のクズ」

自己紹介乙

472 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/02(金) 05:21:52.16
>>471
池沼は字も読めないのか?
自己紹介ではなくタコ紹介だよ?

字も読めないの???www

お前のことだよ「蛆虫糞塵人間のクズ」はwww
ターコ!w バーカ!w

473 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/02(金) 06:01:55.63
>>472
池沼乙

474 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/02(金) 06:03:31.75
倒産させるわけねーだろうが。

475 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/02(金) 08:11:38.32
応募規定が100枚程度だから、
70枚以上150枚以下でも読んで貰えるよね。

476 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/02(金) 11:05:15.84
前に二百枚ぐらいで二次か三次まで行ってた奴がいるから読んではもらえるんじゃね。

477 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/02(金) 11:05:57.14
新潮キチガイはなんでこのスレにいるの?
新潮スレ行ってオナニーしてこいよ

478 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/02(金) 11:11:43.00
自分の書いた枚数は崩さない方が良い。
200枚で3次まで行っている奴がいる一方で、
100枚で内容が悪くて2次で落とされている奴がごまんといる。

479 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/02(金) 11:14:59.60
しかし、受賞するのは90枚から110枚が圧倒的に多いだろう。

480 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/02(金) 11:33:53.82
桑井のばあさんのやつは75枚くらいしかなかったと思ったが……。

481 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/02(金) 11:45:36.23
>>476>>480
一般常識をいうけれども、
75枚も200枚も100枚程度から大きく外れているよね。
みんなが内容を崩しながらも100枚に合わせようと苦労しているんだから、
審査側は応募規定を絶対に守るべきだよね。


482 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/02(金) 12:22:18.88
>>481
作家が規定の枠に捕われてどうする?
枠をはみ出しなさい!
常識に捕われるな。

483 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/02(金) 12:28:29.91
うんこ塗りたくって送ってもおk?

484 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/02(金) 13:18:32.50
>>473 >>474 >>477
文学界が別格だとかいう途方も無い嘘をつくのは「人間のクズ」池沼だから精神病院へ逝け。
文藝春秋は破綻寸前。

485 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/02(金) 13:24:36.57
で、「癌だましい」ってどうなの?
誰か、読んだ人、感想聞かせて。

486 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/02(金) 14:08:12.11
新人発掘プロジェクトかぁ。若かったら応募した。若いっていいなぁ。

487 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/02(金) 14:13:18.85
>>486
それ何?
応募要項とか発表されとんの?

488 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/02(金) 14:34:27.98
>>487
>>458

489 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/02(金) 14:46:21.21
応募しても、目を付けられなければ意味がない、という事か。
プレ新人賞といった所か。

490 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/02(金) 20:27:17.16
新人賞があるのになんで新人プロジェクトなんてやるの?
二重にコストかかるじゃん

491 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/02(金) 20:33:11.78
まあ、新人を乱立させればさせるほど、
新人一人当たり平均で考えると食っていけなくなるように思うけど。
これ以上新人を乱立させなくてもいいと思うけどね。

492 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/02(金) 20:35:08.59
募集概要読むとエンタメだよね。オール読物だけじゃ物足りなくなったか。
若者限定の賞金なし、っていうと講談社birthに対抗したいのかなって感じがする。

493 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/02(金) 20:35:55.91
文学賞の新人賞とは違う形で新たな才能を見いだそうという試みだから。

494 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/02(金) 20:40:06.90
原稿用紙換算枚数はワードの場合、
ツールでの文字カウントの数を400で割るでOK?

495 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/02(金) 20:41:23.54
たぶんダメ、あるいは危険。
原稿用紙設定か20字20行換算しなさい。

496 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/02(金) 20:57:23.87
>>495
そうすると、全然多くなる。枚数が全く違うくなる。
120枚だったのが143枚になってしまう。
あきらかに、どっちかの出し方が間違っている。

497 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/02(金) 21:03:06.61
30枚40枚規定枚数越えたって大丈夫。

498 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/02(金) 22:26:14.30
この質問、定期的に湧いてるけど、20字20行換算でFA

他の賞の選考委員やってる星野なんとかも、今でも必ず換算で計算するって
言ってた(書いてた)よ。業界ではそういう通例なんだとさ。

499 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 00:20:27.28
ネタかと思うほど毎回出てくるけど、原稿用紙(20×20)で計算しなおすんだよ。
400字で単純に割っていいです、って要項に特別に書いてあったらそれに従うべきだが
それがない単純な原稿用紙換算は20×20。当たり前過ぎる話。

500 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 02:01:12.49
400で割ってもOKだよ
だって手書きの人とか20x20にできねえもの
逆に絶対にどうしても20x20の数値を知りたいなら要綱にそう書いてるって
おおざっぱに枚数知りたいだけだし、どうせ20x20で雑誌に載るわけじゃないから
そんなこと杓子定規にしなくても良いよ


20x20派の念には念を入れる姿勢には敬意を払うがちょっと脅かしすぎ

501 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 02:17:01.26
>>500
そうだよね。手書きの人はみんな文字数カウントしてるもんね。
俺なんていつもその作業に3日掛かるよ。

早く小遣い貯めてパソコン買いたいな。。。

502 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 02:18:12.29
他の文学賞の1次に残ったことあるけど、そんな神経質にならなくて平気だよ
250枚以内だったけど、300枚で通ったから

503 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 05:26:30.43
規定なんてあってないようなもの。
250枚以内の場合、300枚でもOK。
だから20×20換算と400で割る換算で分量が50枚違ったとしても気にする事はない。

504 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 05:32:31.86
>>495
手書き原稿の人は文字数を400で割るしかできないよ。

505 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 06:01:20.62
おいなに言ってんだよ。ちゃうやろが。
ちゃうやろがっていうのはワードで文字数出るのをもとにするという、>>494
それはあんた、行の下の余白がまったく計算されて無いだろ。

だからきっちり文字数だけ数えた数字で400字なら、
原稿用紙は普通は1枚半くらいいくだろ。
そんなものは関係ない。
自分が40字×30行で書いているなら、それを20×20で割るんだ!

釣られちゃった。

506 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 06:47:39.33
という事で400で割るでいいんだね。

507 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 08:03:02.26
ワードエクセル一太郎・・・
なんかオススメない?

508 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 08:26:13.85
>>502
ところで本当に50枚もオーバーしてしまって大丈夫なの?
てか、何の為の応募規定なの?
本当は300枚だったのを250枚と申告したって事?
まあ、換算の仕方によってまちまちで、枚数が変わって来るのは分かりけど。

509 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 08:29:21.63
申告に枚数を10%15%抜いたってわかりやしないよ。
チェックしようがないじゃん。


510 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 11:04:14.25
メール受付の一般化はまだでしょうか。

511 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 11:39:47.22
経営にまだまだ余力あるんだよ。
応募原稿にデータ添付義務が課せられたら、経営がやばくなって来た、という事。
人件費を削って来たわけだから。

512 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 11:41:09.73
>>506
400で割るでいいんだね、じゃなく、

マス目数(1ページのW(Word)×L(Line)×ページ数)を割るでいいんだね、と言うところ。

釣られました。

513 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 11:44:36.81
>>506
ダメ。ワードなら20×20の原稿用紙設定にして枚数を確かめる。
それで150枚ならそれは150枚。
文学界に出すにはちょっと長すぎるので削った方がいい。

「原稿用紙換算枚数」って言われて単純に400で割るのは馬鹿。
でも250枚以内と言われて、実際には260枚だったとしても
ばれないとは思う。300枚だったらさすがにばれるだろうけど。

514 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 11:51:58.19
気になるのは分かるけど定番の無駄会話は質問スレでも使いなよ。

515 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 12:33:47.81
>>513
どっちでも良いのだよ。
プラスマイナス20枚程度申告が違っていたって、分かられないよ。
てか、枚数よりも内容なんじゃね。
20×20の原稿用紙設定での100枚程度に拘ってしまって内容が崩れたら、それはアホーだ。


516 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 12:44:08.49
程度は常識の範囲内で前後1割、少し余裕を見て前後2割までだが
その程度に抑えられないなら作家デビューする価値ナシ、という性格がここだろ。
他が100枚以上300、400枚以内とか言ってる中で100枚程度と規定しているのは
規定枚数を上手く把握し、なおかつ質を高めていける作家候補を求めているという事。
実際プロデビューしたあとは、単行本書下ろし以外の連載小説抱えた時は枚数で阿鼻叫喚するらしいじゃない。
某芥川賞作家のエッセイに書いてあった事だが。

517 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 12:48:14.94
たまたま覗きにきてロムってる奴ら騙されるなよ。20字20行か400字で割るかの問題は毎度毎度のネタディベートごっこだから。
原稿用紙換算は20字20行で何枚かという事。400で割った枚数でやって失格にならないように。

518 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 12:50:17.78
どっちでも良いって事は換算枚数が150枚とか70枚になってしまった時は通用しない。
20×20で換算するのと、文字数を400で割るのと、どちらか厳しい方でチェックするべきだな。
でなければ、規定外の烙印を押されて落とされるぞ。今までの努力がパーになる。

519 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 12:56:42.94
http://air.rulez.jp/shop/java/js_counter.htm

520 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 13:02:08.64
ううん、で、どっちよ?
原則は。

521 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 13:08:15.68
ずいぶん低レベルが議論が長く続くな

522 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 13:14:40.37
>>514>>521
だったら、君らが別の話題で釣ればいいのだよ。

523 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 13:21:31.48
いいソフトがあるんだね。今まで20×20のフォーマット作り、それにコピペして換算してたよ。

524 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 13:21:35.11
そもそも、エンタメと純文学とで数え方が違うんじゃね。
エンタメの場合、空行とかも意味があるのだから数に入れるべきだと思うけど、
純文学の場合、空行とか数える意味ないんじゃないの。そもそも空行はあまり見ないし。

525 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 13:25:23.34
純文学は文字数を400で割るが現実的だな。
意味ある改行の多いエンタメとは構成が違う。

526 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 13:34:03.97
http://www3.pekori.to/~kuuhuku/onaka/count.html

527 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 13:37:15.65
しつこい。その話はもういい。

528 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 13:43:37.19
>>522
皆さんは、読みやすくする為、太字印刷をしていますか?
経費節減にて細字印刷をしていますか?

529 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 13:55:29.06
震災後ってことで、応募作にどんな影響でてるんだろうね。
「経費削減」で「細字」の作品が増えてるとか。そういう
ことかな。


530 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 14:01:46.83
経費節減も大切だけども、
読んで貰う方の事を優先して考えた方がいいだろう。
太字印刷でいいんじゃないの。

531 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 14:07:44.66
>>525
馬鹿は一生400で割っとけ

532 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 14:10:28.39
そんなもので結果が変わるかよ。
内容について突き詰めろ。

533 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 14:22:42.78
20字×20行にすると、書式が変わりますよね。
すると、もともとあった空白が失われてしまいます。

他方、たとえば短文羅列式の表現技法を使う場合、
多くの空白が発生しますが、これは必然的です。
このとき、20字×20行に書式を変えてしまえば、
その「表現としての空白」が使えなくなるわけです。
短文羅列表現を使わなくても同じことです。

これは問題でしょう。
「固有の表現」そのものに関わるのですから。

解決策としては、空白も文字数にカウントし、
「文字数×行数×ページ数÷400」が妥当です。

実際に選考側がどう判断するかは分かりません。
が、こういう疑問があることは分かっているはずで、
だから多少の誤差は織り込み済みだと思います。

不安なら、20字×20行にして計算したときも、
ちゃんと規定枚数になるよう書くべきですけど……。

あくまで個人的な意見としては、
「20字×20行にして計算」はおかしいですね。

534 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 14:35:52.06
{癌だましい}読みました。けっこう迫力あります。
少なくとも世間知らずの大学生が書いた妄想小説よりも
知的好奇心が刺激されました。
あえて注文を出せば、時系列はそのままの方が良かった。
食べることにこだわる主人公の描写が凄みを帯びてくるのにと思いました。

535 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 14:43:39.78
受賞者が生きておられれば芥川賞候補作に推されたんだろうか?
まあオブザベースボールの時もそうだったけれども、同時受賞で巻頭を飾った方が候補作に選ばれているようだね。

536 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 14:50:25.71
>>535
失礼、芥川賞候補作の自由高さHは巻頭掲載ではなかった。

537 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 14:59:30.62
原稿用紙への枚数換算法は微妙な問題があって、
「書式を20×20にしたときの枚数」と考えるか、
「行数×字数×ページ数÷400の枚数」とするか、
業界全体での決まりは存在していないのです。

ある出版社は、応募要項に付随するFAQにおいて、
後者の算出方法で構わない、と明言しています。
しかしそんなケースは稀で、多くの新人賞では、
枚数換算の方法に関する規定を設けていません。
だから結局、応募者が判断するしかないのです。

個人的には、後者の方法で構わないと思います。
20×20にするとスペースが詰まることになりますが、
実際の原稿ではそのスペースはあるわけでしょう?
それがない状態での枚数はおかしいと思うのです。
(20×20の書式は応募原稿とは異なるものになる)

また、スペースだって表現の一部なわけですから、
なおさら、それを詰めた枚数は変だと僕は感じます。

ただ、実際に判断するのは出版社側ですから、
20×20でもぎりぎり規定枚数内に収まるように、
少し加筆するのがもっとも安全な手段ではあります。



538 :名無し物書き@推敲中?::2011/09/03(土) 15:13:28.94
またまた20×20にするか、400で割るかという問題がでてきたね。
このことは537の言うとおり、業界の決まりはないと思う。
自分の主催者側に問い合わせた数回の経験では、単に400で割ればいいという返事をもらっている。
ただ、30枚程度の短編は、20×20にして数えた方が安全だと思っている。

539 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 15:16:17.43
あくまで内容でしょう。
だから100枚程度の「程度」という
表現になってる。
あんまりこだわることではない。
「枚数祭」をするというなら話は別です。
参加させていただきます。



540 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 15:27:26.32
書店へ行ってきたんだが。震災コーナーがあって驚いた。もう出てるん
だね。よく見ると、過去出版された震災モノの再版とかが多い。小説は
見る限りなかった。まだ記述が現実へ追いついてないのかな。震災の影
響云々言ってるのがいるけれど、今回の応募作では震災を扱ったものは
少ないと思うな。


541 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 16:03:54.38
>自分の主催者側に問い合わせた数回の経験では、単に400で割ればいいという返事をもらっている。

え、マジで?


542 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 16:09:06.86
3.11以降、日本人の心象風景は変わってしまった。
東京は、大阪は、果たしていつも通りに見えながらも
それを見つめる日本人の心は、変わってしまったのだ。
この小説で描く世界は、そんな心象風景を鮮やかにとらえている。
現代日本人の、叶わぬ願いと祈りの姿が、ここにある。
というような作品をおまちしております。

543 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 16:11:06.25
>538
あまえ枚数フェチかよ。

544 :名無し物書き@推敲中?::2011/09/03(土) 16:39:11.06
自分が応募しょうとしている主催者側に問い合わせるのが、
何かおかしのか。20×20vs400は不毛。

545 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 16:42:33.27
主催者側に問い合わせたのなら、
決着だろうよ。

546 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 16:53:04.90
今更ワード使ってる情弱がいるとか(絶句


547 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 16:58:51.88
何を使おうが一次落ちなら意味がない

548 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 17:17:21.95
>>545
ロムってる奴ら騙されるなよ。
本当に問い合わせたのか、わかるもんかよ。
ワードにて20×20で設定し直して枚数を確かめるのが一般的。

549 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 17:28:02.29


ワードwwwww




550 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 21:00:26.31
震災津波をダイレクトに書くのはノンフィクション作家にやらせておけばいい事だわな。
今も今で相当大変な時代だが、95年も先の見えない不況と関西で大地震、首都東京で大テロと
すげえ世紀末だったと思うんだが、あの当時の新人賞受賞作ってのはどういう感じだったのかね。
インタビュー集とか短篇集という形で積極的に動いたのって春樹くらいだろ?
他の作家はやはり当時の日本人に訪れた不穏を捉えようと躍起になったんじゃないかと思うんだが。

551 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 21:04:05.56
知り合いの大学非常勤講師で下読みやってる奴に聞いたところ、何処の出版社でも
20×20が基準だって聞いて以降はまあそれでいいやって守ってるけど。

552 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 21:07:48.71
「○○(作家名)、1000枚書下ろしの傑作大長篇!」という文句を見た場合に
「20字20行で1000枚書いた」と判断するか、「400字で割った1枚計算で1000枚書いた」と判断するか。
前者以外にありえないでしょ? 新人賞だから変わるとか、んなこたあねえんだよ。

553 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 21:27:39.52
だからー、主催者側に問い合わせたのなら、
決着だろうよ。
400で割ればいいという返事をもらっている。



554 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 21:29:49.95
俺も下読みから直に聞いたよ。

555 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 21:34:25.13
ラノベ界は別として出版業界は非常に古いから未だに基本フォーマットはマス目付のあの小中学校の作文で使ったような2020の原稿用紙。
エンタメだったらまだしも純文学系列の、しかも文春みたいな古臭い所で2020じゃなく400単純割したら爆死でしょうな。

556 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 21:38:04.68
いつまで言ってんだよ。枚数でもおおよその目安なのに
そんな数え方で選考に変化なんかあるわけないだろ。
荒らすな。

557 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 21:48:06.64
あるよ。上の方まで行けば関係なくなるだろうけど、最初の段階の第1次を裁く下読みがまだ経験浅く
下読みから外されたくないばかりに基準に恐ろしく従順にやって落とされるかも。まあ「介護入門」みたいな例もあるけど
あれは内容をちゃんと見てくれる人にあたってラッキーだったパターンだ。

558 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 22:00:28.40
あのさぁ、40×30で33枚と三分の一で書き終わってるとするじゃん。
それを20×20で換算しなおすとかする意味あると思う? ねーよ。
出版社だってそれくらい分かるっつーの。

559 :名無し物書き@推敲中?::2011/09/03(土) 22:04:52.63
昨年、ある文学賞の応募の際に、メールで聞いてみた(120枚以下)。
文学界新人賞でなくて、ごめんね。

Subject:○○文学賞応募規定に関して

○○文学賞についてのご質問ありがとうございます。
さて、ワープロ原稿40字×30行の原稿用紙換算枚数ですが、当実行委員会ではワープロ原稿で応募下さった作品につきましては、
 40字×30行×ページ数÷400で単純に出した数に幅を持たせて許容範囲を設定しております。会話が多い作品は改行も多く、
 空白原稿マスの数が400字詰め原稿用紙とワープロ原稿用紙とではページ数の差となって出てきてしまうからです。
 ○○様の作品についてですが、完成ワープロ原稿用紙の総ページ数が40頁を上回っていなければ、たとえ通常の原稿用紙換算数が
 120頁を越えようとクリアーとなります。ご応募お待ちしております。
              ○○文学賞実行委員会事務局 ○○○○

これは一例にすぎないので、すべてが400で単純に割ればいいわけではないと思う。
自分がどう考えているではなく、相手がどう考えているかが重要。
だから私は応募先にメールとか電話で確認するようにしている。


560 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 22:19:49.76
おまえらと違って、俺は下読みより上の上読みやってる人に聞いたけど、
きちんと20×20に書式を直して換算しないと後々困る事になるらしいぞ

561 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 22:20:54.37
意味ある。枚数の規定が原稿用紙換算、送る書式は30×40ってのはよくあるけど
20×20で何枚なのかと数えて、そして30×40に直して送る。

562 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 22:23:11.77
秋分の日までに何かないのかよ、この話何度目やねん。
原稿用紙という言葉がある要項はそれに準じて、あとは自己責任とかって結論にならなかったか?

563 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 22:24:28.17
意味無い、意味無い、まったく、意味無い。
自分のフォーマットで400で割って3桁行かなければ、
お咎めがあるはずは100%無い。当たり前だろうが。


564 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 22:27:57.38
原稿用紙換算がなぜ400字単純で割ればいいって思考になるんだ?
だったら最初から400字で割ったもの1枚とし、と書くわ。なぜ原稿用紙換算と書かれてあるのか考えてみろよ。
原稿用紙、つまり20字×20行を1枚と計算し、その書式で発生する空白や改行やそれら含めて基準なんだよ。
当然というのは原稿用紙というのが20字×20行という事。

565 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 22:37:04.00
意味無い、意味無い、まったく、意味無い。
自分のフォーマットで400で割って3桁行かなければ、
お咎めがあるはずは100%無い。当たり前だろうが。



566 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 22:45:19.69
>>560
上読みさんていうのは下読みさんより偉いんですか?

567 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 22:59:19.25
>だったら最初から400字で割ったもの1枚とし、と書くわ

こう書いたら400で割ったほうが正解になっちゃじゃん
ここで言われてるのは20×20と、どっちが正しいかではなく

どっちでもいいんじゃね、って話だから、そうは書かないのよ
わかる?

568 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 23:18:51.90
>>540 震災関連の小説を読みたいと思うけど、体験しないで絵空事で書いたものは読みたくない。
実際に被災した人は執筆どころじゃないから、今はドキュメンタリー読むしかないよね。

569 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 23:42:05.59
お咎めはないだろう、だって選考結果の問い合わせは一切応じずなんだから。
知らぬ間にポイってされてるって事さ。

570 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 23:50:51.30
出版社って、なんで新人賞に関する質問に一切応じないんだろうな
Twitterで問い合わせても返事すらしない
返事しないんならTwitterやるなよ 使い方も分からないのか?
権威でも守ろうと必死なのか?

571 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/03(土) 23:57:03.61
出版社は置いといて、色んなデカイ企業のTwitterアカウントって宣伝用でしょ?
コメント欄封じた宣伝公式ブログと似たようなもんじゃないの?
Twitterわからんわあ、やらんと時代遅れなのかねえ。

572 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 00:23:00.27
若者たちよ、随分ハイレベルな討論をしているね。
NECのワープロ、文豪ミニで執筆、感熱紙に印字して応募しているオジサンは論外?
先日バッテリがいかれて修理に出したら、廃盤のため修理不可。
それを機に、作家はあきらめた。君たちに未来を託す。

573 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 01:05:36.67
>>572
おちんちん

574 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 02:25:54.95
この手の話題は恐らく、応募歴浅い人間が応募要項を見て「原稿用紙」という文字から
400字と勝手に思い込みそれをもとに計算した枚数を表紙に書いて既に送ってしまったものの
待てよ原稿用紙換算ってそもそも何だ、という感じで400字で割ったのでいいんだよな、と質問してみると
違うよと言われてムキになって……。というループが繰り返されている気がする。
正直、どっちでもいいとは思うし、20×20でも400字割でも明らかに150枚超えてるだろっていう受賞作もあった。
ただ安全策として「原稿用紙」という言葉に逆らわず20×20が無難、という風に軟着陸する。要項に理屈をこねて歯向かっても良い事はない。
>533みたいな意見が出てきたが、めでたく受賞と相なった時には文芸誌文學界の書式に強制的に組み替えられて掲載されちゃうわけで根拠はない話。気持ちはわかるけど。


575 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 04:00:22.85
というか下読みがどうやって枚数判断すんだよ
単純に400で割るより他にないだろ…

576 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 05:47:24.26
>>574
そうだったんですか。私も初めての応募でした。気になりました。
貴方はこのスレ相当長そうですけど、てか応募暦が浅くはなさそうですけど、
何年にも渡って毎年落ちている方でございましょうか?

577 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 05:51:32.09
>>575
下読みは400で割るしか確かめようがないんだよ。
70枚とか150枚の時は、シビアに数えておいた方がいいな。
でないと落とされるぞ。

578 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 06:09:27.17
下読みがこわくて
投稿ができるか

このマス目400ノイローゼ

579 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 06:30:36.67
70枚を切ろうが、150枚を越えようが、
内容が良ければ、予選は通過する。
むしろ100枚に合わせた為に、面白い内容を崩してしまったなら、落ちる。

新人賞では、規定枚数に合わせる能力を要求しているわけではありません。
清新な内容を要求しているのです。

580 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 06:32:06.24
勘違いしている奴ら多いね。
枚数なんて200枚になろうが60枚になろうがどうだっていいのに。

581 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 07:59:00.39
こりゃ震災後、って関係ねえな。
このスレが証明してる。
枚数、連絡、と、おなじみのテーマで
馬鹿ループ。
救いようがねえ(笑)。
しょうがねえか。
2chだから。


582 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 09:40:26.24
ライバルを蹴落とそうとして必死なスレですね

583 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 11:34:00.93
どっちがライバル蹴落とそうとしているのか正直に分からない。
結局は自分で判断しなくてはね。

584 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 11:35:58.15
いまさら言うのもなんだけど、文字数枚数カウントのフリーソフトなんていっぱいある。
それで原稿用紙換算チェックってのが大抵できるようになってるからやっぱり……。
しかし不思議なのは枚数をいざ程度と曖昧に表記されると何処までも逸脱していいんだって論調が出てくる事だね。
群像新人文学賞で規定は250枚以内だけど300枚ですが大丈夫ですかっていうのはまず出てこないよ。

585 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 11:38:01.54
200枚で3次通過まで行ったという話はバックナンバーにて確かめたけど本当らしい。
という事はその逆パターンの60枚や70枚でも予選通過は可能なのかも知れない。
しかし、それらが結局は受賞はしていない、というのも事実。

586 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 12:03:48.14
規定枚数よりも内容が優先されるっていうのは分かったけど、

規定枚数の2倍とか、規定枚数に30から40枚不足を応募してしまうなんて
よっぽど世界を舐めて掛かってるだろう。
島田雅彦なら喜ぶかもしれないけれどもな……。

いや、単なる下手糞だろうよ。

587 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 12:18:02.12
だからといって、200枚の作品を100枚に削り合わせた事によって、
内容が崩れたらどうしようもないだろうに。

588 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 12:36:27.95
他の賞に回すだろ。100枚程度と書かれてその2倍って喧嘩売ってんのかってレベルじゃないか。

589 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 12:48:58.65
そうだね。
文学界の場合、せいぜい150枚までだな。

590 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 12:51:03.94
よしわかった。あくまで枚数こだわるってんだな。
そいじゃあいいことおしえてやろう。
枚数というのはあくまで両面印刷を前提としての話だ
ろうな。
そこから出発しようじゃねえか。

えらそうにすいません。

591 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 12:57:52.39
>475
からこの流れですね。
そろそろ決着を。
募集要項に『四百字詰め原稿用紙100枚程度』とあります。
四百字詰め原稿用紙とは20×20のフォーマットです。用紙
という言葉に注意。それで換算せよということです。字数÷
400字ではありません。


592 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 13:03:40.92
だーかーらー それ決着じゃないって

手書きだとそれができない人もいるし
コクヨ意外だと400字詰めでも変則的な原稿用紙も作ってくれるし

それに厳密に20x20で起算した結果を出版社も求める理由が無いんだから
400で割っても別に良いんじゃね
って話な

だれも20x20が間違いとかれも言ってないから、しつこく同じこと強弁しなくていいから

593 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 13:17:44.91
>>590
そこの君、話がややこしい方向に行くから黙ってなさい。

594 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 13:41:26.51
>>591
本当にしつこい。
400で割って問題は無い。
『四百字詰め原稿用紙100枚程度』だったら400で割ればよい。
そのような言い方は昔からの名残である。
400で割って100枚換算までに収まって、お咎めを受ける可能性はゼロである。
もう止めにせよ。


595 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 13:44:27.72
20×20のフォーマットです。って言ってる人に尋ねるけど、
30×40の手書き原稿の場合、どうやって数えるの?

596 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 13:46:51.86
はい、400で割るで決着


597 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 13:50:48.74
>>591
字数を割るんじゃないよ。

40字×30行×30枚÷400=90枚

のようにマス目数を割るんだよ。
400で割るでOK。

598 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 14:04:28.42
>>597
400字詰原稿用紙で換算するんだから、
400字詰原稿用紙の形で換算するのが一般的だし、応募者の中ではそうやってる人の方が圧倒的多数でしょう。
これほど明快な説明はないよ。
向きにならないで下さい。

因みに貴方の計算方法だと申告枚数が10%近く多くなってしまいますよ。
計算枚数が100枚を越えていた場合、書きたい事を書けなくなってしまうかもしれません。
損します。

599 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 14:10:34.51
それで良いけど それが神のように絶対ではなく
400で割ったって良いのさって話だよ
ムキになるなよw

多数だと思うけど圧倒的かどうかは微妙だな
(俺は20x20で計算してるけど400で割ってる人を間違いとか馬鹿にはしない)

大体さ400で割ったってさ行ぎっちりとかしないよ
最大10%多くだろ

600 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 14:12:52.85
>>598
あなた少し異常さをこめたしつこさだね。

40字×30行×30枚÷400=90枚

この例のようにやるんだよ。
みんなそうやってる。そのほうが圧倒的に多いというより
そうしない人は皆無に近い。
上の方にも「お咎めなし」の言葉があるけどそういうこと。

10%近くも多くなることは無いと思うよ。
100枚を「超えて」いたとき(誤字してるよ)は削ればよい。
そこにアローアンスがあるかないかは編集部の判断で普通はあるものだけど
(とくに○○枚程度とあるときはそう)基本的には削ればよい。

ムキにならずに「400で割ればよい」という常識に伏しなさい。
どこの編集部に聞いても20×20のフォーマットで確認しなおすことが必要とはならないはずだ。

素人さんがムキになってもまったく惨めなだけだよ。もうやめたら?


601 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 14:22:00.05
ひさびさに見にきたら、また低レベルな論争が(笑)
こりゃ、日本文学振興会とかが、公式見解を述べてくれるまで、永遠にこの論争に終止符は打たれないな。

602 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 14:25:16.74
終止符は打たれるよ。
400で割ればよい。
それだけの話。

まったく業界とは接触のない屁理屈大好きの人が的外れなことを執拗に叫んでいるだけ。


603 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 14:32:32.41
こんな低レベルな話を続けていて嫌にならない時点で気の毒だがもう駄目だよね。
中身の乏しさは明らかだ。

604 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 14:39:14.03
知り合いの大学非常勤講師で下読みやってる奴に聞いたところ、何処の出版社でも
20×20が基準だっていってるよ。

605 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 14:55:13.67
黙って20×20でフォーマットしていれば間違いないのにね。

606 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 15:00:09.26
>>595
の質問に答えられない限り、
20×20でフォーマットの話は無理なのよ。
早く解かれよ。

607 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 15:02:36.37
30×40の手書き原稿

なんて人いるの?

608 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 15:07:44.77
>>494からここまで400で割る割らない問題で消費

609 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 15:08:51.92
手書き原稿なんて普通は20*20の原稿用紙を使うわな。

610 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 15:44:53.72
誰か強烈な新ネタだしてくれ!!
たのむ。

611 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 15:45:41.82
>>604
ダウト。400で割ればいい。

612 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 15:52:09.36
>>595
原稿用紙の選び方からして失敗であり失格である。
初めから20・20の基本的な原稿用紙を選ぶべきであり
それが書きづらいというのならば、清書として送付用に20・20の基本的な原稿用紙に書き直せばよい。
個人の好き嫌いでわざわざ勝手に選んだ30・40の奴のためにそれ以外の人間が付き合わせられる道義はない。

613 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 15:54:19.45
>>612
ナーンセーンス!
ふんさーい!

614 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 16:01:30.52
>>538 >>558 >>559 >>565
などの書き込みで決着だと思う。
>>604
は自分の話を通すために嘘をついていると思う。


615 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 16:05:17.20
証拠も無いのに人をうそつきよばわりするとか最低だわ
こういうやつって親までクズなんだろうなぁ

616 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 16:06:59.92
>>612
純文学だぜ。
エンタメとは文体が違うんだよ。

617 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 16:09:02.90
>>615
いくつもの出版社に問い合わせた話から400で割ればいいと回答が来ている。
その上で>>604 を読めばウソをついていると分るんだよ。本人だよねあなた。
嘘をつくのは良くない。人間のクズだよぉ。

618 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 16:10:37.39
>>610
だから>>528
君はどうなん?

619 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 16:15:06.49
>>617
はっ?違うわ
謝れ

620 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 16:17:07.21
よし、じゃあ文春に電凸して山田ボイスみたいに録音して晒せ。

そうでない限り両者の関係者ソースはどちらとも信頼性皆無のソースだから。それはわかるでしょ。
俺は億劫でいやだあ。フリーソフトで原稿用紙換算チェックできるし、それで90〜110枚の範囲でやるんでいいし。
枚数超過したい人や400字で割って不安な奴が信頼置けるソースを持ってくればいいよ。

621 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 16:17:25.70
人違いなのに謝る事もできない
617はゴキブリ以下の汚物やな
受けてきた教育の低さが窺えるわ

622 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 16:20:18.53
ああ、メールで枚数計算の仕方の質問で回答が返ってきましたよっていうソースの場合は
自分のメアド部分は黒塗りした上でスクリーンショットな。文字でなら即席でそんなような文面できるから。
しかし何々文学賞実行委員会はウケたけどなw アニメの実行委員会方式かよってw

623 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 16:21:02.52
>>618
うるさい、今このスレはそれどころじゃない。
お前はあっち行ってろ。

624 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 16:22:32.89
それどころじゃないのはお前さんだけだよ。みんなは20・20で計算した枚数を表記して送ってるから。
その上でわざと400字側に回ったりまた20・20に戻ったりして遊んでいるだけだし。

625 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 16:26:06.43
>>623
熱くなりすぎだろ。過去ログでも散々やったし、なんというかググッてくればいいのでは?
教えてgoo辺りみたいな所しか出てこないだろうけど、大抵は20字20行って出てくるよ。
まさかもしかしてあんた、本当に……

626 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 16:30:16.10
>>625
400で割って申告したよ。
それが何か?

627 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 16:33:38.29
ご愁傷様で御座います。

628 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 16:35:04.80
そりゃ必死になるわけだなあ。でもいまさら騒いだって送っちゃったんだから仕様がない。
年末に向けて頑張ればいいよ。

629 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 16:46:18.74
400で本当に割ったのか。
これがゆとり弊害か? この板の質問スレでもいいから事前に調べればよかったのに。

630 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 17:03:18.71
結論は400で割ればよい。
嘘吐きが20×20で組みなおして検証しなければならないと嘘をついている。
これが結論です。


631 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 17:07:00.13
まったく業界とは接触のない屁理屈大好きの人が的外れなことを執拗に叫んでいるだけ。




632 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 17:10:50.44
結論は400で割ればよい。
嘘吐きが20×20で組みなおして検証しなければならないと嘘をついている。
これが結論です。

633 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 17:11:21.73
データ送ってるわけでもないんだからさ、どこの出版社も紙に書かれた文字数を400で割ってチェックしてみるより他ないだろう。
一寸考えれば分かる事。

634 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 17:30:50.92
図らずしもこのような大議論にまでも発展させてしまった張本人の475だけど、
俺は原稿用紙換算の仕方ではなくて応募作は150枚でも大丈夫なのかを聞きた
かったんだけど……。というのは出来ない事もないけど応募作を100枚近くまで
削ると、迫力、重みが減ってしまうから、できれば150枚のまま出したい。
ルール違反になってしまうだろうか?誰かも言っていたけど200枚の応募作でも
3次まで行ってるようだから良いのかな?


635 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 17:48:16.04
結局のところ規定枚数をオーバーすることで手に入れた重量感なんか
3次で終わりって事だと俺は認識してる

もちろん、規定では「程度」という言葉が使われ、明確な枚数は示されていない
だからまあ一般の感覚に照らし合わせて±10%くらいが適当と思われる
人によっては(甘く見て)±25くらいだろうか

この枚数で重量感が出せないなら、それは才能がないということ

いいやどうしても、この枚数の話を書きたいのだというなら
別な賞に出すか別な枚数に収まる話を書くべき

636 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 18:36:37.87
どうしても寸評が欲しい、3次通過までが目標ならそれを出した方がいいだろう。
100枚にして物足りなくなって2次で落とされるよりはましかも知れない。考えようだな。

637 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 18:56:53.11
まあ、寸評を貰うのと貰わないのとでは次回での編集部からの応対も違ってはくる。略歴だけで下読みから認めて貰えるだろう。
寸評を受けて、次回にそれなりの成長の痕跡を編集部に見せれば最終にあげて貰える可能性も出てくる。
でもやっぱり、規定枚数に近づけて新人賞を目指すべきじゃね。

638 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 19:03:15.94
今回の受賞者のように才能に恵まれない場合は、
新人賞を獲るには、地道に2,3回最終選考に上げて貰うより他はないと思う。
とにかく、最終選考に上げて貰えなくては意味はない。
三次通過止まりを目指してどうすんの?


639 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 19:05:10.21
>>638訂正
今回の受賞者のような才能に恵まれない場合は、
新人賞を獲るには、地道に2,3回最終選考に上げて貰うより他はないと思う。
とにかく、最終選考に上げて貰えなくては意味はない。
三次通過止まりを目指してどうすんの?



640 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 19:28:20.58
2次止まりの人は一生、自分の小説には何が足りないのか分からずに書いて出し続ける事になるのか。

641 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 22:12:59.05
本人が十分と感じるものを、編集者は不足と感じる
その差はどこから生まれるんだろう
文芸誌を普段読まないせいだろうか

642 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 22:15:26.12
普段文芸誌読んでるけど二次でとまります。
勉強もそれなりにやっているつもりなんですが……
才能の問題でしょうか。

643 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 22:51:37.50
文芸誌の下手な連中の小説読むよりも、
三島由紀夫とか大江健三郎とか夏目漱石とか島崎藤村とか、
あの辺を読んでみたらどうだろうか。


644 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 22:53:42.52
まあ、例えば村上春樹とか読んでも自分の創作にはマイナスになると思う。

645 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 23:01:09.59
>>643
642ですが島崎藤村は読んでないけど他のは読んでます。
基本的には現代の小説よりも三島や大江の方が好きですね。
夏目漱石はちょっと古い気がしてしまいます。

現代では村上龍、村上春樹は凄いと思えますね。
あと磯崎憲一郎は好きです。

糸山秋子とか長嶋有とか伊藤たかみとかは
うまさはあるけど軽すぎて素直に凄いと思えません。
でもこのへんのノリが今の時代に合うのでしょうか?

646 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 23:02:40.48
>>641>>642
ま、編集者に振り回されざるを得ないよな。それが現状だろう。
日本でも欧米でも、何でこんな凄い作品が幾つもの出版社から
原稿を拒否されたのかという不思議な例は昔から一杯あるからね。
無論、その作品がベストセラーになったり、評論家達から高い
評価を受けてから、不思議がる訳だけど。

647 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/04(日) 23:53:15.27
150枚なら太宰治賞に出したらどうだい

648 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/05(月) 06:04:53.02
問題は学歴よ

649 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/05(月) 06:24:04.86
東大でなければ、大卒も高卒も同レベルだと思うけど。

650 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/05(月) 06:27:34.86
いや、どうせなら、中卒の方が注目される。
中途半端な三流大卒も高卒もインパクトがない。平々凡々

651 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/05(月) 06:39:12.97
今月の文學界の中途発表が楽しみだな

652 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/05(月) 06:42:35.29
>>651
来月じゃなかったか?
てか時期的にまだ、下読みだろう。

653 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/05(月) 06:56:54.45
>>652
oh 失敬…

654 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/05(月) 08:06:57.94
帝大レベルや早大卒は今までいっぱい出してきたから
むしろ今こそ3流4流大とか面白そうだけどな。神奈川大卒とか東海大卒とか出てきたら面白いじゃないか。

655 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/05(月) 08:24:44.32
>>654
高卒と一緒だな。

656 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/05(月) 08:27:39.37
世の中、人数から行けば、日大卒が多いのでは。
日大派閥が一番大きな勢力だと思う。

657 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/05(月) 10:00:08.34
日大は派閥つくんねえけどな
別な場所の大学だったりもするし

658 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/05(月) 10:10:15.74
>>647
太宰ですか?
いまひとつマイナーだな……、
俺はやっぱり文学界新人賞が欲しいです。

659 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/05(月) 11:33:49.24
中間発表のある号って、10月発売号なの?
その時点より前に、最終選考に残った人には、すでに連絡が来てるのかな?
それとも、スレタイ通りに、10月号発売前に受賞者が決まってるの?

660 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/05(月) 12:02:39.26
>>659
確かな事は編集部にしか分かりません。
最終選考に残った人には秋分の日辺りから9/30、10/1辺りまでに連絡が行くようです。
ただそれだってはっきりとは分からない、最終選考作がどれもこれもぱっとしない場合、
3次通過作からの繰上げ選考特例措置も有り得るからです。

とりあえず、10月号発売前に受賞者は決まらない。それだけは確かです。
ゆっくり待ちましょう。

661 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/05(月) 12:05:03.81
>>660
そうですか。情報ありがとう。
まだしばらくは、夢を見ていられますね(笑)

662 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/05(月) 12:20:07.20
2CHの情報なんぞ、素人ワナビの憶測の域だべ。
活字で自分の名前がない事を確かめない限り、正確な結果は分からねえべ。

663 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/05(月) 12:33:08.00
>ただそれだってはっきりとは分からない、最終選考作がどれもこれもぱっとしない場合、
3次通過作からの繰上げ選考特例措置も有り得るからです。

それ?最終候補者が連絡時に何らかの理由で辞退した時の事じゃないの?
繰上げ選考特例措置の事でしょう。

664 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/05(月) 15:49:13.77
春も秋もだな、最終の電話は同じく春分の日秋分の日が一応の目安だ、昔のテンプレ復活させた方がいいんじゃねえか。

665 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/05(月) 16:04:44.62
目安からずれ込んだとしても、1週間前後以内だろう。
はっきりしていないけど。

666 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/05(月) 19:34:38.17
秋分の日から三連休だから、その前後の日ということか。
休みには連絡ないよね?

667 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/05(月) 19:50:53.54
編集部が決める事だからな。
ピンポイントではわかんない。

668 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/05(月) 23:13:38.91
安倍公房じゃだめでしょうか?

669 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/06(火) 21:04:22.02
それっ。
言語のアップデートじゃ。

670 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/06(火) 21:25:07.64
またツイッターのアナウンスあるかな
あれば気が楽だ

671 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/07(水) 04:11:26.49
5大文芸誌の中では、一番お安い文学賞
(年に二度、短編、受賞者が伸びない)

672 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/07(水) 04:47:00.62
創作文芸板の中で、一番マナーがひどいのも文学界だな

673 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/07(水) 14:19:20.28
またカスが取るんだろ。

674 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/07(水) 16:25:21.95
職場が文藝春秋の近くなんだが、カフェに入るとたまに編らしき人が
文藝春秋の紙袋に原稿詰めてきて読んでることがある。
一度なんかは地下鉄で読んでる編も見かけたぜ。

675 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/07(水) 16:35:51.33
>>674
「今年はいい新人育ってるかね?」と話しかけてみればええやん

676 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/07(水) 22:57:27.97
電話で話した時すごくお高くとまっていたので蕁麻疹発生。
投稿はするけど、なるくなら、賞だけもらって、さようなら。

677 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/08(木) 02:55:50.87
倒産してサヨナラ鴨よ。

678 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/08(木) 05:00:27.62
いや日本文学振興会が救ってくれる。
というのは冗談だけど。
そのまえに君がベストセラー書いて
救ってやれば。

679 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/08(木) 15:41:50.02
俺は講談社か新潮社と組みたい。てへっ。

680 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/08(木) 21:19:00.63
俺は新潮社と
もう約束が出来ている。

681 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/08(木) 21:21:44.44
今日「文学界」10月号が発売になったわけだが
選考結果が載ってなかった。
載るのは10月号じゃなかったっけ?

682 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/08(木) 21:45:04.26
ん、10月号じゃなく10月発売号じゃないか。まあややこしいからな、雑誌の発売号のそれは。


683 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/08(木) 21:57:40.94
なんで○月号っていうのがズレるのか未だにわからない。

684 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/08(木) 22:23:43.64
来年のカレンダーは今年のうちに売るようなもんだ。

685 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/09(金) 00:13:05.79
そんなものですか……

686 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/09(金) 03:38:15.84
このスレ読んでいると
なんか自信なくなる。
ピーターパン症候群のスレみたい。
俺は安部公房になりたい。

687 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/09(金) 04:28:40.30
自信は無くなるだろうよ。
応募が1000を超え、当選作は1か2なんだから。

688 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/09(金) 09:35:58.04
どうせまた大学生とか若いのが獲るんだろ。老兵は死なず、ただ去りゆくのみさ

689 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/09(金) 09:39:49.01
どうせまた癌患者とか死にかけが獲るんだろ。健康な奴は、ただ去りゆくのみさ

690 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/09(金) 10:14:02.11
そして誰もいなくなった

691 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/09(金) 13:55:54.23
選考、新潮の桐野夏生だとか、こっちの角田光代とかってさ、
結局いきなり純文目指すより、少女小説、エンタメとステップアップして、
がっちり印税をゲットに精進する。
その方が正道みたいな気がしてきた。
でも少女小説は難しそうだな。

692 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/09(金) 15:46:26.58
ていうか純文学なんて今やもうキチガイ小説だから、
目指すに値しない。
角田なんてエンタメですもん。ラノベ→純文→エンタメおかえり〜あんた見切り早いね〜

693 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/09(金) 16:47:13.73
角田さんって選考委員の収入だけでも相当


694 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/09(金) 17:22:48.80
儲けたかったらエンタメだね。純文は売れない。角田光代は一人称だとうまいが、三人称だといきなりヘタになる。

695 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/09(金) 17:34:09.97
文学界は、低学歴では受賞ムリってことはないよね?どこの文学賞も、一流大学か大学院生ばかり受賞してるけど。インテリの書くぼっちゃん作品なんか読みたくねぇ

696 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/09(金) 17:44:19.21
もともと作家志望者に高学歴が多いんじゃないかな
だから一流大学が実際以上に有利に見える
作品が良ければ学歴には関係なく受賞できる……はず。

697 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/09(金) 19:24:23.02
性格的に学校に行けなかったならまだしも
頭の悪さでFランしかいけないとかだと厳しいんじゃね?

698 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/09(金) 20:15:39.97
早慶でギリギリだな
馬鹿は死ねって感じ

699 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/09(金) 21:49:49.61
マーチはあかんの?

700 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/09(金) 22:19:29.23
芸大は?

701 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/10(土) 00:56:58.68
角田光代富豪は、八日目の蝉で右派右派。いえウハウハ。

もうお札でウンコふけちゃうラベル。

702 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/10(土) 01:08:48.11
>>699
吉田修一はマーチ

703 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/10(土) 01:20:03.97
だから下を見たらキリがないんだって。法政大経営学部卒のフリーターやら東洋大二部の奴でもここはとれるよ。
だいたい選考委員に何故か芥川賞をとってしまった小すば出身の中卒ハゲがいるんだから。

704 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/10(土) 04:10:17.92
角田のみっちゃんは心理描写に長けているが
他人の気持ちには意外と鈍感 
そこんとこよろしく

705 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/10(土) 09:07:01.87
文学界、R-18,すばる、文藝、小説現代

角さん稼いでるな
噂によると、ギャラは一社100万程度
副賞と同額らしい。あくまで噂な

706 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/10(土) 12:14:49.29
まあ、どの業種でも、トップクラスの人は儲かるんだよ。


707 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/10(土) 14:24:16.51
芥川賞から懸賞小説まで、受賞者の賞金と選考料は同額。これはガチ。

でも本当、上澄みだけだな。
小説家全体で、選考委員やらせてもらえるのなんて、1パーセントにも満たないもの。

708 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/10(土) 14:25:55.55
ガチで偏差値40ちょいの大阪学院大卒の俺でも作家になれますか(´・ω・`)?
小谷野がツイッターで文藝賞とった奴が京大院なのに触れて、高学歴回帰か?だって。


709 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/10(土) 14:42:50.51
文藝が東大大学院生
すばるが京大大学院生

偶然なのか、選考の段階で何かあるのか知らんけど、
学歴コンプレックスを持つ作家志望にはイヤな傾向だな。

710 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/10(土) 14:45:04.10
作家の種類にこだわらないのであればなれる。
5,6年前にデビューしたエンタメ作家に大正大学卒の奴がいる。
確かに経歴は、一流所の大卒院卒か極端な低学歴に比べればインパクトは見劣るけどそれだけの話でしょ。
学歴経歴のインパクトで捌いているとか嘯かれるけど気にするなよ。気にするんなら良い大学に入り直せ。

711 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/10(土) 15:37:16.83
ファンノベとホラ大の大賞は賞金500万だけど、
選考料もひとり500万ですか

712 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/10(土) 15:37:59.94
>良い大学入りなおせ
わやくちゃ言いやがる

713 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/10(土) 16:07:57.89
いい大学に簡単に入り直せると思ってるバカがいるなw

714 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/10(土) 16:43:50.21
気にするなよバカバカしいっていう趣旨のレスだったんだけどね。
でもいいんじゃないの、大学をあちこち入ってみるの。松波太郎は大東文化大中退、北京外語大中退、国立の宇都宮大卒、一橋大院在学中だったでしょう。

715 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/10(土) 17:27:28.86
小谷野「生まれつき大東文化大学卒なんて者はいない」

716 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/10(土) 18:07:25.13
今回はどうかはともかく、
芥川賞と直木賞を比べてみても。

純文は低学歴もしくは無名大学もしくは低年齢。
エンタメが高学歴もしくは人生経験あり。
つまり、知識と教養が必要ってこと。
で、それをうざったがるのが純文系の評論家や選考委員じゃないのかな。

この辺りは明瞭な気がするが。


717 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/10(土) 21:36:43.43
純文学は売れない、読者支持が無い、感動が無い、まがいもの。

718 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/11(日) 01:55:01.94
>小谷野がツイッターで文藝賞とった奴が京大院なのに触れて、高学歴回帰か?だって。
東大も京大も学部からじゃなきゃ雑魚だしなー

京大だと工学部底辺や農学部はレベル低いからなー
正直、京大面して欲しくないw

719 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/11(日) 08:15:17.57
京大農学部は通称ラグビー部とも言われてるらしいからなw
それでも立派なもんだけど。

720 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/11(日) 14:51:53.79
629 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/11(日) 01:28:18.74
日本人愚民化をマスコミ、とくに大手出版社も推進している。
だから、くだらない本や小説しか出版されない。

それが本当に売れると勘違いして出版している。

予想に反して売れないと、「まだ愚民化の機が熟していない」とふたたび勘違い。
なおさらくだらない本を出版し続ける。

また「なぜ売れないのか」を、たんに不景気だけのせいにしている。

自業自得


721 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/12(月) 07:22:24.94
>>719
それを言うならアメフトだろw

実際、京農は東工以下なんだが、東工が学歴的に持て囃されてという話は寡聞にして
知らない

722 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/12(月) 07:38:59.03
>>721
東工大は独特だしな。
受験をちゃんとやったやつなら良いところだとわかる

しかし、向き不向きがあるから一概には言えないが
偏差値で単純に見れば京大農の方が上だよ。


723 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/12(月) 09:07:22.18
モリミーは京農

724 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/12(月) 11:53:28.95
文学界は選考委員を総とっかえしないとだめだな。
最近の受賞作はエロ、グロ、ナンセンス系の奴ばっかだ。

やっぱ、花村とか吉田あたりがそういうのが好きなんだろうが
そういうのを最終選考に上げる編集もダメなのが揃ってるんだろう。

選考委員、下読み、編集を総とっかえしたほうがいい。

725 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/12(月) 13:01:14.92
>>724
どこの業界でも、メンバー総入れ換えをすると……
前のメンバーの時より、さらに悪化する!
というのが、世の常だ(笑)
だから、審査員なんか、どうでも良いんだよ。

726 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/12(月) 13:40:03.79
書く方にも
責任がある

727 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/12(月) 14:39:33.44
編集長がマンコ付きに変わったから
2回ぐらい様子見てやれ

728 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/12(月) 14:46:18.96
マンコ付きの方が奥が深いし神秘的だよな
期待できそうなんだけど(笑)
是非、奥深くまで分け入ってみたいものだ
言っとくけど、これ受賞作の話な
くれぐれも間違いないように

729 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/12(月) 15:11:16.71
マンコ付き!(爆)
この表現、次の応募作に使って良いか〜?

730 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/12(月) 15:13:07.75
>>724
>やっぱ、花村とか吉田あたりがそういうのが好きなんだろうが

おまえ、選評読んでないだろ
花村と意気投合してそうなのは松浦りえこ
吉田はあの中では浮いてるというか、窓際だな
最近の受賞作は選考会の場で声の大きい花村&松浦りえこの
おした作品に周りが否を言わなくて決まるという感じだ

あの二人とは方向性が違って、なおかつおしだしも強いやつが
誰か入ると選考が面白くなりそうだが

731 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/12(月) 15:15:43.47
>>730
あんたほどいつも詳しく読んでないが
前回の父娘近親相姦のアホ小説、松浦♀は否定したんじゃ?
言うまでも全然なく、ハゲ村は肯定して。

732 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/12(月) 20:29:38.88
きんしんそうかん
近視老眼
きんしろうがん
ちょっちゅね

733 :華ムラムラ万毛2:2011/09/12(月) 20:31:51.06
スッケッベェ〜、ドッスッケッベェ〜

734 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/12(月) 22:00:20.23
いやん、ばかん。

735 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/12(月) 22:54:42.36
癌だましいを読んだ。描写がうまかった。作者が生きていたら、こっちが芥川賞候補になっていただろうに。健康でこの先生きてたら、すごい作品を書きそうだと思った。ご冥福をお祈りします。

736 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/12(月) 22:59:03.37
こんきんちゅうゆう

737 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/12(月) 23:35:10.46
辞任した鉢呂吉雄前経済産業相の記者会見でどこかの貴社が実に無礼な口のききかたをしていたが
このスレにも見ず知らずの人間をおまえよばわりする730みたいな非常識なやつがいるんだな。

730がワナビだとしたら絶対作家にはなって欲しくないな。
世の中を悪くする小説しか書かないだろうからな。

738 :737:2011/09/12(月) 23:37:13.34
「貴社」は入力ミス。「記者」が正。

739 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/12(月) 23:38:04.58
貴社まーっ

740 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/12(月) 23:39:09.94
シャキーン!

741 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/12(月) 23:51:13.53
貴社の記者が汽車で帰社した

742 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/13(火) 00:06:25.79
737は2chに向いてないなw

743 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/13(火) 00:17:39.47
自分も「癌だましい」巧みだと思った
特に回想シーンへの入り方なんか秀逸
物語ることに長けていた方だったんだと思う
これからって時だったのに非常に残念だが、
ああいう状況だったからこそ書き得たのかもしれないね

744 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/13(火) 01:15:13.60
737は普通の人って事か

745 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/13(火) 01:23:02.37
文藝もすばるも25歳なんだな
この流れだと俺の時代来るわ 高卒だけど

746 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/13(火) 03:39:04.89
年齢で選ぶってどうなんだろ

747 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/13(火) 03:50:06.34
年齢や学歴ではないのだと思う
本当に切実な問題を書いているのかということ
たとえば 癌だましい のような


748 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/13(火) 04:21:39.77
といって、ありふれた切実じゃダメなのさ。どの文学賞でも斬新さ(曲解しても今まで書かれなかった事)が大基準なわけで
そういう意味じゃ末期ガン患者が小説書くというのは新しかった。ただ多少生き延びても介護入門的な色物扱いだったろうけどなあ。

749 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/13(火) 04:32:29.83
余命一ヶ月のというのがあったから斬新さは感じなかったな
正直負の面が売りで新人賞というと応募者としては複雑な気分になる
命を商品扱いするのか、と

750 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/13(火) 08:23:22.37
年齢という点では、とんでもない高齢の婆さんが受賞したことあったな。数年前。
文學界は単行本化もないし、
二作目出なくて当たり前のムードで、
いくらでも他所で芽が出たのを引っ張ってきて芥川賞獲らせられるし、
冒険できるな。

751 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/13(火) 09:24:15.42
私も癌だましいは優れていると思う。ドキュメンタリーじゃなくて、きちんと小説として完成してる。読む前は話題性だと思ったが、実力だよ。著者は他の題材でも良い作品を書く筆力があったに違いない。
2ちゃんで悪口しかかけないバカどもには理解できないだろうし、こんなとこでくだらないカキコしてる暇人は、自分も含めて作家にはなれない

752 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/13(火) 09:41:10.37
>>751 痛い所をつかれた。
ここから抜け出して真剣に執筆活動しないと、人として駄目になるな。

753 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/13(火) 11:44:30.71
>2ちゃんで悪口しかかけないバカどもには理解できないだろうし、こんなとこでくだらないカキコしてる暇人は、自分も含めて作家にはなれない

自分も悪口しか書けないじゃねえか

754 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/13(火) 14:16:23.60
時間の無駄と判っていても、
習慣でつい長時間いついてしまう。
このままではいけないよな。

755 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/13(火) 22:57:46.47
俺なんか2chに書き込むのは気分転換射なるけどもね(笑)
小説中の会話のネタにもなるし
実際に使ってるし(笑)
神経質になることないんじゃないのかなあ
一部の中毒の人は除いて(笑)

756 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/13(火) 23:32:26.09
吉田修一って文学賞の選考委員にはもってこいの人気者な気がするが、
やってるの文學界だけなんだな。

757 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/13(火) 23:43:52.32
ハゲてるからね。

758 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/14(水) 02:06:07.35
毎日書き込みするのはあれだな、もうダメなやつだ。
時々のぞくと、なぜか面白い・

759 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/14(水) 07:05:44.19
少なくとも、文芸評論家はしょっちゅう書き込んでると思うぜw

760 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/14(水) 09:56:50.97
純文学の賞ってなかなか話題にならないよな。
誰だか忘れたが、文学界の過去の受賞者が、「誰かに言われるまで黙っていよう。その方がカッコイイ」って、受賞の事を自分の周囲の人に内緒にしてたらしいけど…
一年以上、誰にもバレなかったってさ(笑)
一般新聞にも載らないし、文学界なんてフツー買わないよね?

761 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/14(水) 12:51:56.78
俺は知っているよお前らのこと

762 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/14(水) 13:05:39.58
群像のスレでは、応募年齢がとやかく言われてるな。 文学界新人賞は
どなやね?

763 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/14(水) 13:06:34.36
そんないけないことを言うボクちゃんのお口
お姉さん、何も言えないように、針と糸で縫っちゃうぞ
ほら、こんな風に……ちゅっ!

764 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/14(水) 13:32:08.91
えっ、おじさんもいけないこと言いたくなったですって
ボクちゃんのように、針と糸で縫ってほしいの……
困ったおじさんねえ、もう
だったら眼を瞑ったままで少し待っていて
お・ま・た・せ!
まだ、眼を開いちゃだめよ、お姉さん恥ずかしいから
ねえ、唇をまーるくして、お姉さんの前に突き出してね

いたああああー
もう、まだ一針しか通してないじゃないのお
あーあ、逃げてちゃった……
おじさんの、意気地なし!

765 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/14(水) 13:45:12.50
このお姉さん、おばさんがいけないこと言いそうになったら
問答無用で、ゴキブリホイホイをお口にべたっと貼り付けちゃいます
ゴキブリホイホイには、昨夜にくっ付いたゴキブリが3匹張り付いております
息も絶え絶えなゴキブリがおばさんのお口のなかで甦るか、乞うご期待!

766 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/14(水) 13:46:27.05
さーてと、遊びはこのへんにして、出かけよう……あっーあっ!

767 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/14(水) 17:48:03.80
キチガイでなくては作家になれない
いいぞ、もっとやれ

768 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/14(水) 22:37:19.62
そろそろ電話がきてもおかしくない時期になってきたな

769 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/14(水) 22:44:09.49
あ〜
まただめだったか。

770 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/14(水) 22:46:43.36
どきどきしてきました。
このどきどきのために応募しているようなものです。



771 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/14(水) 23:25:21.10
>>767
もっとやれって、あなた
これでも書き込んだあとで自己嫌悪に陥るの、わかる?
書かなけりゃ、よかったかなあ……
書かなけりゃあ、作家デビューできたかなあ……
なんて反省すること、江戸村の反省サルなんてもんじゃないのよ
仕事しながら反省してたから、もう少しで機械に巻き込まれて
ミンチになりそうだったんだからね、もう!
他人を煽ってばかりでなく、自分で見本をみせてね(ウインク)
ああ、作家の道は険しくて、遠いなあ〜

772 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/15(木) 03:12:53.51
>>767
×キチガイでなくては作家になれない
○キチガイでなくては純文学作家になれない (現代日本・芥川賞的純文学作家にはなれない)


773 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/15(木) 12:44:25.94
癌だましいを褒めてる人には
「本人乙」とは言えない。
だが言いたくなるときがある。

774 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/15(木) 20:24:12.44
電話きて欲しいなあ・・・・・・

775 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/15(木) 20:37:27.31
連絡は20日ってことでおk?

776 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/15(木) 21:01:19.25
大川編集長時代に公募ガイドで語られたところだと、
春分秋分の日ではなく
彼岸の入りに連絡する段取りになることが多いとか。

今年は彼岸の入りが20日、秋分の日が23日。

よく20日前後だと騒がれることが多い連絡日だが、
今回はどんぴしゃだな。

まあでも、そのときそのときで予定は変わるから、なんとも言えないものがある。

777 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/15(木) 22:10:49.09
三連休明けだしタイミング的にもそんなもんなのかな

三連休前に仕事を一段落つけるとするなら明日って事もありえるかも

778 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/15(木) 22:40:32.87
まあ実のところわからんし、編集部の当人たちですら読み進め具合を毎日確認しあい、決まってないのかも。

779 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/15(木) 22:58:58.85
ここだけの話、ええ知ってるんですよ。
電話連絡を1日ずつずらして各人にしてるんです。
それで万一「電話掛かってきた!」とここに浮かれて書く奴がいたら大減点。
よほどの大本命作品書いた人以外は、それでもう落選確定らしいですよ。
クックック。

780 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/15(木) 23:09:38.90
電話がきたら、俺だったらこんな所に書き込まないね
膨らませた風船に、電話きちゃったよ、って言葉を閉じ込めて
大空に飛ばすんだ
赤い風船にするかなあ、それとも緑がいいかなあ
それか、笹舟って手もあるな
電話きちゃいましたって書いた短冊を折って
笹舟に挟んで流すんだよ
どうだ、ロマンチックだろ
あーあ、ひじょーに虚しい……

781 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/15(木) 23:12:40.71
>>779 そんなことを書いたら、20日から毎日「電話きた」って書き込みする奴が出現するんじゃね?

782 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/15(木) 23:15:45.01
編集者は多忙だからな。

783 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/15(木) 23:22:54.73
まぁ改めて考えてみたらここに報告するメリットなんて無いわな
特定されようものなら2ch出身みたいなレッテルが貼られるわけで

784 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/15(木) 23:57:17.70
>>779
現場はそこまで暇じゃないだろ……

売れる作品、すごい作品ならそんな些事などどうでもいいんじゃないの
そうでもない小粒の作品なら、ますますどうでもいい気がするし


785 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 00:12:03.99
どうせ明日ぐらいから毎日誰かが電話あったって書き込み続けるよ。

786 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 00:53:55.03
今日電話あったよ!

787 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 01:57:56.66
いま電話あったよ!
なんかハァハァ言ってる!
いくら傑作だからって興奮しすぎ><

788 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 08:04:37.75
おまいら、売れっ子になったら電話ひっきりなしだぞ

789 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 08:09:15.81
マジで!わ〜い!

790 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 10:13:52.05
電話来た
親父が小説書いてないで働けって怒鳴ってた

791 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 12:54:40.25
電話が来た。多分あなたで決まりでしょう、

編集部内で評価高いですよ。って言われた。

という夢を見た。

792 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 12:54:42.35
いささか先生なんか、電話にも出ないぞw

793 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 13:07:45.22
さっきコンビニで釣もらう時に、マジで久しぶりに女子の手を触ったよん。
これから早稲田で便所飯だけど、食い終わったらオナニーしよっと。

794 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 14:19:05.04
AKBの握手会でにぎにぎしてくるのが唯一の楽しみ。広島にも来てくれるから嬉しい。

795 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 14:21:16.11
ハグ会で揉めた娘がSDNでも転落しかかってるのがなんとも。

796 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 14:22:32.42
今年は日程的に言って、20日が彼岸の入りでもろ20日説どんぴしゃだが、
不意打ちで今日あたりかもしれないから
神社でお参りしておこう。

797 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 14:29:16.26
三連休で三連勤で三連休

休みに挟まれた火・水・木。

火星、水星、木星。

798 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 14:30:39.55
20日はないな。早すぎる。
前例から行くと、23日過ぎからようやく始まる。
23日でも早い方。

799 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 14:31:43.26
20(火)連絡で23(金・祝)に文春行き
という電話の三日後出社パターンにも、ぴったり当てはまる。

どうにもこりゃ20日だな。今年は。

800 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 14:42:19.51
気が早すぎ!
>>437

801 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 15:00:57.82
2007〜2010年のデータをくれよ。なんでそのタームなんや。

802 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 15:12:09.57
まあどうせ予選も通ってねえよって感じさ。
そもそも下読みに出されないっていうね。
そこで落ちてるから。
お手上げよ。
それでもまた出すぜ。

803 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 15:31:37.64
本当の情報は編集部にしかわからないさ。
ここで憶測を語ってもしょうがない。
まあ、知らぬが仏、はっきりするまでの夢見る時間が10/1辺りまで長引くのだから良いでしょう。

804 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 15:32:56.68
でもさ、群像って応募受け付けたら葉書でありがとうございましたの返事
くらいはくるよね。他のに比べりゃいいじゃん。なんにもならんが

805 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 15:54:01.36
マジで、マジで、電話来たーーーーーッッッ!!!
ヤッターーーーーッッッ!!!
苦節ウン年、ついに来たーーーーーッッッ!!!


という夢を見た。
応募はしていない。

806 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 16:24:22.84
>>804
群像って応募受け付けたら葉書でありがとうございましたの返事
くらいはくる


来たことないぞ

807 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 16:27:02.26
すばるかなんかと間違えてる?
自分では出してないが人が葉書来たというのを見て、

>でもさ、群像って応募受け付けたら葉書でありがとうございましたの返事
>くらいはくるよね。他のに比べりゃいいじゃん。なんにもならんが

と書いてみた。
に1万南極ドル賭けてもいい。

808 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 16:33:43.29
さっきコンビニで釣もらう時に、マジで久しぶりに女子の手を触ったよん。
これから早稲田で便所飯だけど、食い終わったらオナニーしよっと。



809 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 16:41:35.80
>>808
釣りと釣りを引っ掛けたつもり?

810 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 16:55:45.13
>>809
ごめそ適当にコピペしたんだわ
俺頭わりーから難しい事聞かないでくれるか?


811 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 18:13:56.63
>>791
おれ、昔、河出の文藝の最終でまったく同じこといわれて落ちたの思い出した(笑)
講評見たら江藤淳と大庭みな子がほぼ名指しで俺の作品に怒っててびっくりしたわ

最近また書き初めたんだけど
まあ、初心に戻ってがんばるわ

812 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 19:04:18.57
>>811
すごいやん、怒らせるなんて大抵でないで

813 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 19:34:43.45
>>811
自殺するボケ老人の話でも書いて皮肉ってほしい

814 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 21:43:47.17
自殺するボケ選考委員の話の方がよい

815 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 21:51:48.79
最終通過の連絡が、土日にくることはあるのだろうか。

816 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 22:19:08.93
出版社って、土日祭日、余り関係ないんじゃないかな?
応募者はフツーのサラリーマンが多いから、土日祭日の方が電話に出やすいだろうし。
と、勝手に考えてみる

817 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 22:33:35.44
2/3の応募原稿はした読みにすら出されないで、ぱっと見で没なわけだろ。
過酷だな。
2/3ってことは、ほとんどみんなそうなんだぜ。

818 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/16(金) 23:30:32.66
たとえ下読みに回されない立場であれ、また投稿する。
何度だって投稿する。

819 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/17(土) 00:31:44.90
書き続けるかぎり応募するよ。

820 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/17(土) 00:46:41.18
自分の作品がぱっと見で捨てられず、下読みに回される力があるかどうか。
応募者の三人に一人の能力。
これがたとえなかったとしてもまた投稿する。
最終も予選通過もなにも関係ない。
作品が掲載されるかどうか。
そこだけを考えて、また投稿する。

821 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/17(土) 04:09:55.25
受賞かと思ったら
「もう投稿しないでください」って
電話だったらイヤだな

822 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/17(土) 04:28:09.47
実際そういう扱いで即捨てられてる原稿も多い。
だがそれでも、また書いて投稿する。
それを繰り返していくだけ。

823 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/17(土) 04:47:35.47
ここを覗く人も書き込む人も、三分の二は下読みに出されずに、ぱっと見で落選している。
名前を見られて落選の人もいれば、
そこそこ斜め読みされて落選の人もいるだろう。

だからってあきらめることはない。
ここに向かって書いた経験が、別の機会に活かされることだってある。

1800編ぐらいの応募なら、1200編は下読みに出されない。
そこで落ちたからって、あきらめることはない。

824 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/17(土) 05:39:40.94
偽計業務妨害で訴えられなければいいが

825 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/17(土) 05:43:20.27
コネクション作れよ。文芸同人かカルチャースクール辺りに新人賞受賞だけで止まった作家もどきなんていくらでもいるだろ。そういうのと実懇になって上手く行けば1次は無条件で通る。
お前らのそれはインディーズバンドがいつかメジャーデビューして武道館でライブを、って言ってるようなもんだぞ。

826 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/17(土) 07:43:41.51
>>823
名前を見られて落選の人


俺のことか

827 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/17(土) 11:01:06.70
>>826
心配しなくても覚えられてないよ

828 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/17(土) 11:48:39.75
>>812
リアルとはなにかをテーマに2、3年かけて書いたら、なんか「時代はヴァーチャル」とかCMで出てきて
「おお、なんか時代も追い風だ」と思ったら、講評で「時流に乗ってるだけ」と言われて怒られた。

文中にエイゼンシュタインのモンタージュ論を応用して意識されない物語がメディアでどのように構築されるか
例を示して解説する「大学教授の論文原稿」も入れたが、これなんて友だちには「誰の引用なの」とか言われる始末だし
なんかそういうところもカンにさわったのか「この人は、こういうことを書けば頭がいいと思ってるんですよ」と
尊敬していた江藤淳には突き放された。

編集部の電話応対は手のひら返しで「おしかったす。じゃ」で終了。
あまりにあまりなんで掛け直したら「何あわててんすか」でほんとに終了。
自作を編集者宛に送ったら返事も来ず、
それでも次の作品を書こうと「宗教」絡みの話を書いてたら、その最中に
オウム真理教の一斉捜査が起こって、それからずっと筆を折ってました。

こんなもんすよ。
でもたぶん、あの時受賞しなくて良かったのかもとも思ってます。


829 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/17(土) 12:31:36.98
>>828

じゃあ今回の文學界新人賞は地震とか津波とか放射能とかを盛り込んだら
一発OUTじゃないかい?
とくに、W松浦あたりが苦言を呈しそうだな。

830 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/17(土) 13:01:27.61
>>828
結構辛いな…
馬鹿にでもわかる文学を目指せ
ってことか

831 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/17(土) 14:52:35.14
>>829
昔の文藝の話ですよ

>>830
時代も変わってますからねー
たぶん「頭よさそうなこと書いている俺ってすごくない?」
みたいな印象もあったのかもしれません。

でも、実は文句の数々のなかには、今はなんとなくわかるところもあるような……
で、まあ、あの時、取らなくてよかったなあという気もするんです
まあ、この先もずっと取れないかもしれませんけどw

それも運命だし、書ける時に書きたいこと書いて
その都度、いろんなとこに応募していくつもりです

なんか圧倒的にスレチな感じがしているので、これで最後にします
半分愚痴みたいだったのに(事の顛末を誰かに伝えたのは初めてですが)レスありがとうございました
がんばりましょう

832 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/17(土) 16:47:39.22
その手の話はおいらの師匠からも聞いた
若い頃に佳作とって編集長に才能あるって誉められて、何か書いたら持ってきなさいと言われて
そんで千枚超の大作書いて持っていったら手のひら返したように邪険にされて
若かりしころの師匠はしばらく断筆して、その後芥川賞とったけどいまでもその編集長恨んでるといってた
これも昔の文藝の編集長の話だったと思う

833 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/17(土) 19:51:52.63
>>829 その手の作品は、太宰治賞だったら大賞受賞してたんじゃね?

834 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/17(土) 20:43:25.35
>>828のことだった。↑番号ズレてたごめん。太宰治賞の件です

835 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/17(土) 21:51:59.92
応募→ごみ箱→社長の子供大絶賛→出版→大儲け
そんなのもありかな

836 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/17(土) 22:38:05.74
まあそんなもんだろうなあ。
ベテランに対してすら編集の態度なんてぞんざいなもんだ。
無名の新人なんてどうでもいい存在だろう。

ただそれでも喰らい付いていく価値はある。
チャンスが与えられたなら。

837 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 00:56:10.72
>>832
いきなり大作を持って行ったから、「思い上がるな!」と
編集長は言いたかったのでは?

838 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 01:11:46.14
>>837
そんなの持ってこられても困るってちゃんと読まれもしなかったみたいだよ

839 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 01:31:08.03
>>838
そうか。逃げ足の早さが編集長には必要なんだな。

840 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 01:49:02.03
怖くなって逃げたってオチか?

841 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 04:14:34.43
今回一次すら突破しなかったら
筆折ろうかな
自信あるだけにダメだと辛いな

842 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 04:29:01.46
         ,. ‐''三ヾ´彡シ,=`丶、
     /'".:=≡ミ_≧_尨彡三:ヽ、
    //.:;:彡:f'"´‐------ ``'r=:l
    /〃彡_彡′,.=、 ̄ ̄ ,.=、 |ミ:〉
   'y=、、:f´===tr==、.___,. ==、._ゞ{
   {´yヘl'′   |   /⌒l′  |`Y}
   ゙、ゝ)       `''''ツ_  _;`ー‐'゙:::::l{   あきらめたら
.    ヽ.__     ,ィnmmm、   .:::|!   そこで試合終了ですよ・・・・
  ,.ィ'´ト.´     ´`"`"`゙″ .::::;'
イ´::ノ|::::l \         "'   :::/
::::::::::::|:::::l   ヽ、      ..::  .:::/.、

843 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 04:30:18.44
編集部がたった5人で、頑張っています。

844 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 04:49:55.56
受賞したら全額寄付したい

845 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 12:00:03.29
>>841
キミはアサブキの芥川賞受賞作に褒め言葉を与えられるか?
今の純文学は極限まで滅茶苦茶なキチガイ文学化している。
あまり一喜一憂しないことだ。

846 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 12:02:08.96
前スレにも書いたんだが・・・
俺は応募時点で、なでしこジャパンのW杯優勝を予言して、作品の中でもそれを書いていた。
締切日からすれば、スゴイ予言なんだが(笑)
下読みや編集の人、驚いてくれたかな〜?

847 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 12:11:19.88
でっていう

848 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 13:57:02.08
三分の一の難関を突破して下読みに出されていれば、下読みの方はなるほどと思ったろう。

だが三分の二という多数派の方に行き、ぱっと見で落選している可能性もあるし、
実はこちらの方が
どうにも多いのだ。三分の二なのだから。

849 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 14:07:15.99
最終の電話を待っている1800人(推定)のうち
1200人は、ぱっと見で捨てられて下読みに出されていない。
だが最終の電話を待っている。
不思議なものだ。

850 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 14:21:01.88
もう最終の連絡あったみたいだぞ、ソースは俺の友達。
めっちゃ喜んでた。俺は泣きそうだが

851 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 14:24:58.40
>>850
飯でも奢ってやれよ。色々話も聞けるだろう。

852 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 14:37:01.67
>>850
12月〆切目指して書き出そうぜ!

853 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 14:44:36.19
そうとわかりゃ気持ちを切り替えるまでだ。
なんかこう手付かずになってた新作の続きを、今から書き始める。

854 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 15:02:33.97
もう連絡あったってのは、ちょっとガセっぽいな。
今週末までは、希望持って良いと思うけど。
震災のせいで、遅れる事はあっても、例年より早くなる事は、無いと思う。

855 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 15:03:18.77
>>850は釣り

と思いたい(泣)

856 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 15:06:09.35
>>854
現実から目を背けてはいけないよ

857 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 15:07:34.62
しかし、三月の時は編集部がツイッターで「最終候補を決める会議をしました」みたいなこと書いてたが
今回は何もないのだろうか?

858 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 15:11:22.61
これだ
「こちらは文學界編集部です。本日、第112回文學界新人賞の候補作を決定する会議を行いました。
web • 11/03/17 17:44」

859 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 15:25:29.88
9/6以来、まったくツイートされてない。
前回初めての試みであり、またそうされるかどうかはわからない。

彼岸の入りが目安という公募ガイドのインタビューだったが、
3/17では彼岸の入りの前日だな。

今回の彼岸の入りの前日が敬老の日であることを考えると、
その前のウィークデイである土曜日に連絡があるのは相応しい。

860 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 15:26:44.15
切ないが情報乙。

861 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 15:31:19.39
まだまだだっちゅうの。
プロ目指すならガセに振り回されんなよ。
10月まで待っても良い筈だ。弱気になってどうする。君も自信作を出したのだろうよ。
今回は特に震災絡みで下読みに回るのが若干遅れているわけだから。

862 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 15:34:48.27
>>859
彼岸の入りは、9月20日だね。
17日(土)は、一応土日だから、やっぱり20日なんじゃない?
ツイッター、更新して欲しいね。

863 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 15:38:39.05
10/26から10/1だな。

因みに東北の俺は震災を理由に1週間遅れて出している。
どうにもならなかったと、丁重に侘びを入れている。

864 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 15:41:07.18
>>858
俺はリアル被災者なんで、アレなんだが・・・
3月16日って、東京はフツーに会議出来たんだね
俺なんか、まだ電気も復旧してなくて、会社も休業で、自宅待機してたよw

865 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 15:42:12.22
花村の動きはどうだ?
以前、最終候補作を見て、ぶつぶつコメントしてくれていただろう。

866 :鼻炎:2011/09/18(日) 15:44:12.22
。・°°・(>_<)・°°・。ビェェエン

867 :鼻炎:2011/09/18(日) 15:47:19.92
>>865
花村もツイッター更新してないよ

868 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 15:48:26.04
彼岸入りって何よ?
秋分の日前後1週間という話じゃなかったの?

869 :鼻炎:2011/09/18(日) 15:49:06.82
心がざわつくワナビたち

870 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 15:52:43.72
順番としては……

編集部で最終候補作を決める。
候補者に電話連絡して、オリジナル作品か確認。
候補作の合本を印刷する。
速達(もしくはバイク便か、手渡し?)で、最終審査員のところに、合本を渡す。
充分読み終わった後に、最終審査会。

だろうから、まだ花村は更新出来ないでしょ?

871 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 15:54:23.75
これから10日間、花村のツイッターを徹底的にマークだ。
不穏な動きがあったら……。


872 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 16:00:15.33
>候補者に電話連絡して、オリジナル作品か確認。

2重投稿していないかどうかも確認する。
コケル人が出た場合、3次にさえ残っていれば、ひょっとしたら、最終選考に繰上げされる。
だから、11月号で活字で結果が出るまで諦めてはいけないのだよ。


873 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 16:10:51.97
「はい、二重投稿でした、辞退します」
という応募者がいるとは到底思えん。

文藝賞の盗作みたいに、
いざ受賞して、さあ顔写真もマスコミに出るし、セールスかけますよとなって
初めて
「いや、実はそのう、ネットからアイデアをいただきまして……」
となるもんだろう。

最終の時点で、まったく平然とした顔してたわけだし。

詩の賞で盗作して受賞しまくってた女の子がいたな。
最終の時点でコケる人とかいないと思う。

874 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 16:21:20.45
これにて大半は終了か。おつかれ。

875 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 16:38:57.72
なんでみんな友達ソースをそんなに信じられるんだ?

876 :鼻炎:2011/09/18(日) 16:42:14.60
>>875
嘘をわざわざ書く意味もよくわからないし、
信じたくないけど本当なんだろうなと思ってしまう…
。・°°・(>_<)・°°・。ビェェエン

877 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 16:46:17.51
いつ連絡なのか?どこでどうなっているのか?本当の事なんて結果を見るまで分かんないよ。

878 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 16:46:53.39
ここでは憶測あるのみ

879 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 16:47:11.47
ツイッターがすべて。

880 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 16:51:49.04
純文学とエンタメの差はあると思うが、このミス大賞の中途審査発表の仕方は、透明性があって良いと思う。
変なガセが飛び交わないしね。
文学界も、ツイッターをマジメに更新して欲しいな。


881 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 17:16:51.77
>>879
ツイッターでの会議がありました。だけではいつ決定するのか分からんよ。
ましてや、その後の連絡がいつなにかも分からん。

でも、選考委員の花村のツイッターに出れば完全に諦めがつくけどね。

882 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 17:25:51.00
花村さんは擬声語擬態語を使わないゴツゴツとした文体が暴力感を溢れさせていていいな。
その手法がどうこうより
それで行くんだって決めて、思い切りやりきってる姿勢が素晴らしい。

私は擬声語擬態語を平然と使うけど、
あのこだわりを貫く作家態度には魅力ある。

883 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 17:30:18.94
決まったか。
その最終候補から受賞作が出るかどうか、まだまだ先行きわからない。

884 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 17:30:53.02
一次で落ちても絶対諦めないぜ、とか言ってる奴いるけど、単に諦め悪い奴としてみれないし、悲しくなるだけだからやめてほしい
同様に、一〇月までは〜とかいってるやつもやめてほしい、九月二〇日過ぎても駄目ならさっさとあきらめろ
>>861 >>863 あたりは馬鹿としか・・・・・・


885 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 17:32:49.74
震災は関係ない。
郵便の遅延についても、受付局の消印で判断するわけだし。

出し遅れたら、そのまま12月〆切の先頭になるだけだろ。

886 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 17:42:19.87
10月発売号の〆切を含めて、冷静に考えて、連絡行くの20〜22日じゃないか?
23日以降はないだろ?

887 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 17:46:23.99
いったいにして、誰のいう事を信じればいいのよ。
9/20とか秋分の日とか10/1までとか、頭が混乱するよ。
誰か正確な日を教えて

888 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 17:49:28.31
23日以降もあるさ。11月発売号には作品全てではなく名前と題名と寸評を載せるだけだから。

889 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 17:52:29.00
前の編集長が彼岸の入りだとアナウンスしてるわけで
彼岸の入りは秋分の日の三日前。
だから20日なのだが、
3月は彼岸の入りの前日、春分の日の四日前だった。

で、連絡はすでに昨日あったとレスされた。

この昨日というレスは、かなり真実味がある気がする。

890 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 17:56:58.51
>>889
編集長が変わってるんだよ。
それに上半期と下半期とで日程が違っているんじゃなかったのか?

891 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 17:58:53.25
最終選考対象作品を選ぶ会議は、平日にやるんじゃないかな?
それで、その日のうちに、作者にはとりあえず連絡するでしょ?
留守電でも。
だから、土曜日の17日に連絡あったってのは、あんまり信じられん。


892 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 17:59:14.23
簡単に答えてあげよう。
俺の所に連絡が来てない、
という事は最終候補作の決定は未だだ。

893 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 18:00:01.26
>>892
お前、カッコイイなwww

894 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 18:03:17.00
>それで、その日のうちに、作者にはとりあえず連絡するでしょ?

その日のうちに連絡するとは限らない。

まあ、ここのスレタイ通り
連絡日は、9月下旬のうちのいずれかの日だよ。

895 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 18:15:02.62
うう……、この緊張感、たまらないぜ。



896 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 18:27:32.58
当日連絡で安否確認。
震災じゃないが、これは一番基本。

でまあ、詳しいところはまた後日、文春に来てもらったり、
遠方者は電話応対したりと、色々ある。

897 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 18:29:19.46
どうも17日っぽいな。

898 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 18:30:22.57
昨日だったみたいだが、年末目指してまた頑張るぜ。

899 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 18:43:18.87
な事はねー。
焦り過ぎなんだよ。

900 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 18:52:31.02
17って秋分の日よりも彼岸入りよりも前じゃん。
9月中旬って事?
【朗報は】文學界新人賞84【9月下旬】
というスレタイと話が違うだろうよ。

901 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 18:52:39.62
ツイッターに情報でてれば別だが、
まだまだ可能性あるじゃん。
自信作を応募した人は今週の火〜木あたりまで待ってみれば?


902 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 18:55:50.99
最近の若者は諦めが早すぎるんだよ

903 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 18:57:04.65
中高年ばっかり応募していて、若者なら一次通過はガチだったりして。

904 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 18:58:39.09
雑誌の発売が7日でしょ
印刷会社との力関係があるから一概には言えないが、
校了が一週間前から10日前が相場。
26日からは地獄のように多忙になるはずだから、連絡はその前と予想。


905 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 19:05:43.93
いや応募作品内容全てを掲載するわけではない。
予選通過者の名前と題名と3次寸評だけだから、
最終候補者への連絡なんぞいつだって良い。
最終候補者が変更したらしたで次号で訂正でいいのだよ。

906 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 19:05:49.27
こんなにみんな期待してるのに、三分の二にあたる千人以上の応募者は
ぱっと見だけで下読みに出されることもなく落選しているなんて。
この事実だけは過酷だな。

907 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 19:07:48.04
ゆっくり待とうや。

908 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 19:10:59.39
てか、三分の一に入ってないようじゃ、おしまいだよ。
小説書くの止めた方が良い。

909 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 19:15:04.70
みんな小説学校に行ってるわけではない。
サラリーマンやりながら、あるいは大学に行きながら、
アルバイトをしながら執筆しているわけだから、
基本も何もないのだよ。
話にならない小説が三分の二はある。
自信作を送った奴は三分の二に入ってしまう心配なんぞしなくても良い。

910 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 20:11:31.72
そうはいっても三分の二だよ。
しかも読まれた上での選別じゃなく、あくまでパッと見。

911 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 20:39:40.14
カテエラとか原稿用紙換算が30枚とか40枚とか250枚とか300枚とかが落とされるんじゃね。
純文学をしっかり100枚程度書いたんだったら心配するこたあないんじゃね。

912 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 20:42:03.02
ここは今いちばん釣りやすいスレだなw

>>911三分の二がカテエラなんてことあるわけないだろ

913 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 20:44:56.60
というよりは、応募作の殆どがカテエラで落とされていると思うよ。
純文学というものを書けていないと思うよ。

914 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 20:48:45.45
幻想文学っぽいのって純文学に入る?
宮沢賢治みたいなの書いて送ったらカテエラでポイ捨てされるかな?

915 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 20:52:58.72
ポイだろ

916 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 20:54:00.31
去年あたりの新人賞「ゴルディータは食べて寝て働くだけ」ってやつも純文学に入るの?エンタメっぽい感じもしたけど。

結局「純文学」って何なのかよくわからん

917 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 20:56:24.19
俺ならアサブキの芥川賞受賞作は、
一次予選通さない。
下読みに回さない。

918 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 21:08:44.85
ていうか、三分の二が小説になってないんじゃないの
一次通らないって相当だろ

919 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 21:34:27.75
純文学が何なのか? という問題が明確にわかったら小説なんか書くの勿体無いぞ。
懸賞論文でも書いた方がいい。

920 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 21:37:56.91
>>917
激しく同意。あれは著しく公正を欠いた選考による受賞だな。
間違いやおかしなところの多すぎる作品だ。
まったく読む価値がない。

921 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 23:09:52.85
うん。
くわえて生まれてきた銀の匙、へし折りたくなった。

922 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/18(日) 23:35:32.00
くそっくそっ!
俺はもうエンタメに走るぞ!

923 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 00:32:55.73
朝吹の受賞の言葉の「畏怖しております」に、麻木久仁子が感心しきりだったのをみて、
本読まないヤツは学歴が良かろうが、文学的には(当然といや当然だが)まるっきり
素人なんだなぁと思わされた。

924 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 00:36:49.73
出してないのに緊張してきた!
とりあえず風呂入って落ち着いてくるわ!

925 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 01:06:46.03
>>923
麻木久仁子は学習院だよ。

926 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 01:17:00.14
アギクニコは大桃と男取り合ったクイズ女王で年収1億円をそれでフイにしたズベ公だよ

男というのはジゴロのAPF通信社の山路だ。AFP通信でもAP通信でもないぞ。


927 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 01:17:20.48
アサギやった

928 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 02:29:51.61
ここに書き込んでる人もここを見ている人も、三分の二が下読みに回されず没。
誰もが自分は絶対違うと思っているが、やはり没。
読まれていませんでした……

でも懸賞ってそういうものだよ。懸賞小説。

929 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 02:54:05.18
今日は敬老の日か。
敬老なんてしなくても、重い税金と戻ってこない年金で、今の年寄りを支え捲くりな日々。

930 :鼻炎:2011/09/19(月) 03:21:06.82
運も実力のうちっていうけど、つまりは個人の実力なんてそんなものなんだよな
環境にたまたま恵まれて何か成し遂げられた人が運よく評価された、ただそれだけのこと
妬む必要も自己嫌悪に陥る必要もない。

しかしなぜだろう、寂しいな。
小説が大好きなのに、自分はその世界を外からぼんやりと眺めているだけ
時々なぜ生きているのだろう、と思う
寂しいねえ


931 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 03:21:51.31
ま、学歴で弾かれるのはあるからなぁ‥

932 :鼻炎:2011/09/19(月) 03:30:49.43
。・°°・(>_<)・°°・。ビェェエン

933 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 05:06:23.77
さよなら文學界。また3月!

934 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 06:05:45.55
なんで、もう諦めるの。
連絡日は未だだよ。

935 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 07:58:42.18
もし、今日以降に、俺の所に連絡があったとする。
連絡きたら、ここに書き込むつもりだけど……
どうすればガセじゃないと、証明出来るんだろか?
録音をアップしても、それが本物かわからないもんね。

936 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 08:07:18.21
学歴関係あるのかなぁ?つまらない作品でも高学歴なら採用っていうのは
あるかもしれないけど、おもしろかったら関係ないと思うんだけど…
西村賢太さんなんて中卒・逮捕歴有だけど野間文芸新人賞・芥川賞受賞だしね。

937 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 08:16:46.32
報告:朝でした

938 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 08:26:19.25
>>935
連絡がきたってここに書いちゃうような頭のやつは
最終まで残らないと思うよ

939 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 08:28:48.83
西村氏は同人誌から上がってきたわけだから。
公募の新人賞は予選も通ったことがない経歴。

940 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 08:32:44.13
だからさ、学歴うんぬんなんて言い訳じゃない?
おもしろかったらどんな手段でもデビューできるんだよ。

941 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 08:34:37.32
空を飛びたいな

942 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 08:34:58.97
最近オウムのように
面白ければ面白ければばっかり言ってる人いるけど
実際のところ面白くなくてもデビューできるんだけどね

943 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 08:36:02.39
>>942
そんならキミはさっさとデビューしたらいい。

944 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 08:37:27.90
>>943
面白いとデビューはまったく関係ないと言ってるんだよ

945 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 08:38:27.75
>>944
そんなことはないだろ?

946 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 09:23:40.44
駄目なとこつながりじゃなあ。
なんか光る部分があってだろうし。

947 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 09:49:21.34
>>941
あんた誰?

948 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 09:54:54.51
まったく関係ないは間違いだな
面白きゃ買うもの、詰まんなきゃもう買わないし

普通は面白さによる、
でも面白いのに売れないものもある、つまらなくても売れるものもある
が正しいんじゃないかな

なんか、あたりまえかw

949 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 10:09:45.95
彼岸の入りは二十日。彼岸の入りの頃ならば、休みには連絡ないはずだから、先週の木か金かな?


950 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 10:17:36.21
>>886

とある人のブログから

文藝春秋オール読物の最終に残ったときは
二次選考までの中間発表が掲載号直前に
「最終残りました」の連絡があったんだってっさ

ちなみにその人のブログでは、うろ覚え

つうことは希望的観測で10月1日頃までは待ってみるべきでは?



951 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 10:27:48.95
>>879
編集部は、基本的に選考に関する情報はツイッターで漏らすべきではないと思います。
前もってわかってしまうと、どきどきしながらも本屋に足を運んで次号を手に取る人がいなくなるじゃん。

952 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 10:38:21.14
999は俺の物
いいなわかったな

953 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 11:11:30.99
>>936
高卒とかFラン大卒よりそっちの方がインパクトあるだろ

954 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 11:17:46.25
>>951
でもそれだと、地方在住の人間は、2日くらい遅れを取ってしまうんだよ。

955 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 11:20:44.92
ふと思ったんだが……
「編集部から、最終選考に残ったって電話きた!」っていう書き込み見るのと、
「あの子(自分の片思いの子)、彼氏出来たらしいぜ」っていう、第一報を聞くのは、
そのドキッとする感が、かなり似てないか?(笑)

956 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 11:36:30.54
前回が彼岸の入りの前日だろ。

で、今日が彼岸の入りの前日だ。

もうそれで充分だわな。

957 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 11:38:46.00
>>955
似てる
あの子は俺のことしか見てないと信じ込んでいたからな(笑)
その彼氏ってやつを見たときに頭に血が上る
あんな野郎のどこがいいんだと……

958 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 11:42:14.26
>>957
「あの子は、絶対に俺を選ぶハズ!」って思う部分が、同じなのかもな(笑)

959 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 11:45:01.40
>>956
今回から、編集長が替わったからね。
今までのスケジュール通りにはいかないと思う。
「私のやり方でやります!」って事を示すために、あえて違う方法取るんじゃないかな?
と、希望的推察してみる。

960 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 11:48:14.38
>>957
>あんな野郎のどこがいいんだと……
そうなんだ。相手の野郎もそう思ってんだよなあ。
それが小説になるんだよなあ

961 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 11:53:17.26
すばるや群像は編集部が全員女性だっていうし、
比べると
男性編集部員が残ってる文學界が、まだ変化が乏しい方か。

前の編集長が始めた講評やツイッター速報が引き継がれるかどうかわからないし、
さらにスケールアップするかもしれないしで
どうせなら派手にパワーアップしてほしいものだ。

962 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 12:17:07.08
>>961
「応募者全員、入選!」とか、変な方向にパワーアップはして欲しくないな(笑)
文学界、最近は混迷期だっただけに、良い方向に変わって欲しい。
新編集長、このスレ読んでますか?(笑)
期待してますよ。

963 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 12:35:53.44
混迷してないでしょ。
受賞作はしっかり出せてるし、芥川賞候補も出せてるし。

964 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 12:42:28.76
内容の問題でしょ?

965 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 13:19:51.28
どっちみち
ぱっと見で捨てられる人が1200人だから。
残り600人の精鋭が下読みされるわけだが
そんな600人のエリートを考える必要はない。

なぜならここを見てる2/3は1200人のぱっと見落選組だから。

966 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 13:20:00.00
片思いのワナビたち

967 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 13:21:17.54
ワナビって久しぶりに聞いたな。

わらびー脱ぎ捨てて

968 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 13:29:14.13
私が編集者だったら、公正と平等と厳格さを装いつつ、若い女だけ残す。
女だって若い女の子が好きなんです。

969 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 13:39:42.14
そんなあなたは商業出版の編集者になれないからわざわざ好みをぶっちゃけなくても大丈夫。

970 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 14:05:26.42
そっか。

971 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 14:38:16.25
前編集長フナヤマが無能者で更迭されたのは事実

972 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 14:50:14.80
そんなことはない。
順調に出世してますし、芥川賞候補を何作も出した。
芥川賞受賞作だって、新人賞ではないにしろ順調に出し続けた。

973 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 15:00:00.10
文學界に応募するようになって、學の字が書けるようになって良かったです。
赤毛連盟で辞書を覚えられて良かったですね的な
ホームズ慰め。

974 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 15:11:31.03
>芥川賞受賞作だって、新人賞ではないにしろ順調に出し続けた。
ウソばっかり・・・

975 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 15:56:06.34
編集者はつらいよ。

976 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 16:10:40.66
YOU KNOW? 有能なら辛くないよ。

977 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 16:19:55.58
>>967
大江千里か?
アンタ、何歳だよ?(笑)

978 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 16:53:30.64
文學界から丸三年も芥川賞が出てないって、前代未聞じゃないか?

979 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 16:59:30.97
6回連続で芥川賞とれないぐらい、どの文芸誌でも経験あること。それが文學界でもあったというだけ。

980 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 17:07:39.79
文學界新人賞としては、毎回受賞作を出してきてるわけだし、問題なかろう。
選考委員の先生方が認めてくださる最終候補を取り揃えてきた証明。
芥川賞は世代を超えた老大家のみなさんの口に合うかどうか。
余り成否にはならない。

981 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 17:10:06.52
比べて直木賞は文春ばっかだな。

982 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 17:14:34.08
ここ数年、野間新と三島賞も文春は無しか。

983 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 17:16:08.64
いつの間に文學界ってこんなにすさんだのだ。

984 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 17:20:06.68
新人賞うんぬんより、また文學界から芥川賞が出なかったら記録更新だな。

985 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 18:09:48.55
なぜこんなことになったのか。

986 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 18:10:57.76
他所で芽が出たら文學界で書いてもらう。
文芸誌すべての新人賞の出身者が、
一度目はその文芸誌で
二度目以降は文學界掲載で芥川賞候補となる。この流れでばっちりなはずなのに。

987 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 18:12:26.70
新人賞以外で、
様々な分野から生み出た才能。
文學界からオファーがあれば必ずOK。
これにて
あらゆる才能も文學界に集まるはずなのに。

988 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 18:13:09.33
六回連続、三年間芥川賞と無縁。

この不可解な事態はなぜ?

989 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 18:14:40.75
それにも関わらず文學界新人賞は大人気なわけだし、
応募者は何も気にせずか。

990 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 18:15:14.16
我こそが(芥川賞を)獲る、と意気込んでるからな。

991 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 18:17:17.11
>>963
賞候補も出せてるし。って芥川賞候補は文春が選ぶんだから出せて当然だろ。
言ってみればお手盛りだよ。だから、最近は候補に相応しくない小説を候補にして
新潮、群像、文芸にやられてる。

992 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 18:21:03.35
フナヤマ無能だった。

993 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 18:47:15.72
芥川賞は月刊文藝春秋が運営しているから、文學界は直接は関係ない。
その公平さがいいじゃないか。

994 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 18:48:57.44
文學界編集部からしたら
「なぜあの作品を候補にしないんだ」
という若手の傑作が幾つもスルーされた。

月刊文藝春秋の価値観が文學界とフィットしてないという問題がある。
過去三年だって、
若手の傑作がたくさん文學界に載ってきた。
だけどなぜか全然候補にならない。
いったいどうしてなんだ。

995 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 18:49:41.06
この三年間の文學界は決して悪くなかった。
だがなんというか、
芥川賞候補に選ばれるタイミングとセンスが
かみ合わなかった。

996 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 18:51:31.50
赤染や円城は発掘されたのがこの三年よりもっと前になるのかもしれないが
なぜか文學界と縁がないな。
いや、縁が続くと考えるのが業界の慣例とは合わないのか。

997 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 19:09:49.45
この三年間は空白の三年間だった。

998 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 19:39:31.62
文學界でデビューしても赤染の「乙女の密告」は新潮にとられてるし、こないだの円城の「これはペンです」も新潮
デビュー後の新人を大事にしないと文學界から芥川賞はでてこないっていう自覚や焦りがあるんじゃないの
新人の小説をできるだけ積極的に載っけてくっていう新編集長の方針にその辺の事情が表れてると思う

999 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 19:43:30.48
新潮にとられるというか、文學界で没連発にしてるだけだろう。
芥川賞獲ったのも、文學界で没にしてそう。

1000 :名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 19:44:16.02
六回スルーして三年間の空白。
芥川賞は文學界に帰ってくるだろうか。

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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