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【梅雨明け】文學界新人賞83【夏休み】

1 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/04(月) 17:00:55.65
スレを立てると、必ず>2が文句を言う。そんなスレ。

前スレ

【NG推奨】文學界新人賞82【ポッポ】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bun/1306968298/


2 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/04(月) 17:56:27.44
乙。2ゲッツー
シャラポワ
写楽
写真
三段
散弾銃
従軍慰安婦
大虐殺
植民地支配
皇民化


3 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/04(月) 18:36:29.73
第145回芥川・直木賞(日本文学振興会主催)の候補作が4日付で発表された。
芥川賞には、近親相姦(そうかん)を描いた北海道大4年・水原涼さん(21)の「甘露」(文学界6月号)がノミネート。
受賞すれば男性としては史上最年少となる現役大学生は、「彼女に読まれてフラれました」と言いながら、14日の選考会を心待ちにしている。

 芥川賞の最年少記録は、2004年に受賞した綿矢りささん(27)の19歳だが、男性では石原慎太郎(78)、大江健三郎(76)、丸山健二(67)、平野啓一郎(36)各氏の23歳。
受賞すれば、歴史を塗り替えることになる水原さんは「取れたらいいなとは思います。もらえるものならもらいたい」と屈託なく笑った。

 第112回文学界新人賞を受賞した候補作は、父と姉の近親相姦を題材にした作品。
2人のセックスを見ながら主人公がマスターべーションにふけるシーンなど大胆な性描写が特徴なだけに、周囲の反響はすさまじかったという。
「(鳥取に住む)父には『けしからん!』と3か月間、月5万円の仕送りを止められました。友人には『こんなことを考えているヤツだとは思わなかった』と言われ、彼女にはフラれました」

 高校卒業まで住んだ鳥取の風土になじめず「涼しいところに行きたい」という動機で北大に進学。
ペンネームの「涼」も、そこからつけた。ロールプレイングゲームとサッカー観戦が趣味という普通の21歳は、既に留年が決定。
就職活動はこれから考えよう―という矢先に芥川賞ノミネートの一報が飛び込んできた。
「肉より野菜が好きなんで、草食系男子だと思います」とも語る水原さんが、彼女を失った代償に文学史に名を刻むかどうか。
選考会の行方に注目が集まる。

(2011年7月4日06時03分 スポーツ報知)

4 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/04(月) 18:37:34.78
関係ないけど綿矢りさってもう27になるのか。

5 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/04(月) 18:45:42.07
文春も自分の所から候補作を出したかったんだろうけど
どう考えても、穂田川洋山の「群衆のナンバー」を出すべきだった思う。
この半年間の文学界を隅から隅まで読んでいるわけではないが、なかなか
よい出来だと思った。
読んでいて、G・ガルシア=マルケスの「予告された殺人の記録」という
小説を思い出した。

6 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/04(月) 20:21:45.09
そろそろ芥川賞のタブー(笑)コピペがくるかな?

7 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/04(月) 21:00:14.30
大学生を推したほうが売れるとふんだんだろうね

8 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/04(月) 21:04:19.22
新しい顔を出したかったんだよ。
同じ候補者は、そう何年も続けて出さないよ。

9 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/04(月) 21:05:28.06
やっぱ、小説には、性をからめとくのが無難なのかね。

ほとんどの人は性に関心があるだろうし、選考員もその例外ではないだろうしさ。

10 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/04(月) 21:09:19.39
無難というより、小説書き始めたばかりの人間にとってとりあげやすいんじゃない?
前スレの1000にも書いたけど、刺激的かつ若者にとっては新鮮に思える性行為って描写しやすいんだよ

前回の新人賞の「ゴルディータは〜」もだけど性をふんだんに描いた作品ばっかりだな


11 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/04(月) 21:17:01.57
性を絡めた作品はやたらあるよ、
性について書いたって埋もれるだけ

性を絡めたから作品が評価されたんじゃないと思う
ただ、マスコミや匿名掲示板の連中は性の部分しか話題にしないから
まるで性について書いた部分ですごいみたいになってる

みたいな意味のことを俺も前スレに書いたw

12 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/04(月) 21:44:42.20
過激さで勝負するんなら獣姦ってもうやった?
AVのジャンルにあるようなものってたいていやられちゃってると思うんだが。
黒人と日本人のセックスも山田詠美がやってるし。殺しとかバイオレンスは花村でお腹いっぱいだわ。村上龍もだが。

13 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/05(火) 00:01:47.20
>>3
つうかいい加減にして欲しいよね
ここでも散々酷評されてた作品がノミネートとかあり得んわ
今回もまともに選考する気ないだろ

14 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/05(火) 00:17:12.56
甘露って冒頭しか読んでないんだけど全部読んだ人いたら感想おしえて

15 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/05(火) 00:26:55.95
>>14
文章と文章の間を埋めるだけの文章力はあるのだろうけど、
少し不自然だし、魅力を感じなかった。
話自体ももう少し姉に関して踏み込んで書いてよかったのではないかと感じる。

けどまぁそれより俺の文章は下なんだろうから偉そうに言えないけどね。
なんだろう、味付けは一通りしっかりしてるのだろうけど、どうにも記憶に残らない料理みたいな感じ?

彼が持て囃されてしまうと大学生枠が埋まりそうで俺涙目ww

16 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/05(火) 00:35:01.98
>文章と文章の間を埋めるだけの文章力はあるのだろうけど、
>少し不自然だし、魅力を感じなかった。
ああ、これは冒頭からの一部分(ウェブ上で立ち読みできたやつ)を読んだ時もそう感じられた。

内容は結局父と姉の近親相姦がメイン→家の崩壊(?)→「家が沈んでいた」っていう書き出しにつながるってことでいいの?


文章力って結局何なんだろう。文学界編集部に「抜群の筆力」とか言われた『甘露』もあのレベルだし。



17 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/05(火) 00:56:11.51
村上春樹がデビューした頃も、死と性について描かれた作品が溢れていたそうだ。
で、初期の春樹はその二つを描くまいと決めていたそうな。
死、性、暴力なんかは人間の根源的な力だから、文学的なモチーフにし易いのだろうね。

18 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/05(火) 01:12:04.73
まともに読んでもいないのに、批判だけは一丁前。
自分以外の存在はなにがあっても認めない。
2ちゃんに張り付き、屁理屈三昧。
それってすばらしいですよね。

19 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/05(火) 01:17:21.09
>>18
そりゃ誤解も甚だしいよ
癌で亡くなられた方の作品が受賞に値する作品だった為
それと比較して話にならんって流れになったんだよ
もしも自分以外の存在はなにがあっても認めないって話なら
癌で亡くなられた方の作品を称賛しないはず

20 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/05(火) 01:46:48.81
文学界には初めて応募しました。
死、性、孤独、生き難い世の中のどれもテーマにしなかったな。性描写0。
吉とでるやら凶とでるやら。

21 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/05(火) 01:56:14.66
これまでミステリーを主体としたエンタメオンリーだったおれだが、
一度純文にチャレンジしてみようかな。
といってもすばるは芥川賞とれないし。


22 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/05(火) 03:09:28.77
神経症的な描写と、キチガイじみた人物や筋書き。芥川賞の黄金律だ! 大衆の評価は得られない!
神経症的な描写と、キチガイじみた人物や筋書き。芥川賞の黄金律だ! 大衆の評価は得られない!
神経症的な描写と、キチガイじみた人物や筋書き。芥川賞の黄金律だ! 大衆の評価は得られない!
神経症的な描写と、キチガイじみた人物や筋書き。芥川賞の黄金律だ! 大衆の評価は得られない!
神経症的な描写と、キチガイじみた人物や筋書き。芥川賞の黄金律だ! 大衆の評価は得られない!


23 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/05(火) 03:13:53.05
見られてるのは作品ではない
編集と出版社のセンス

24 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/05(火) 03:27:05.63
フナヤマ幹雄も田中光子も駄目と言うことですね? 分かります。分かります。

25 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/05(火) 08:54:30.48
下読みは応募者の学歴や性別などのプロフィールは見ているのですか?

私は20代女性ですが、下読みを名乗る男性から「作品にアドバイスがあるから、会おう」と
言われたことがあります。



26 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/05(火) 09:00:43.42
25はどうしてもがんばって書いてるおっさんが透けて見えるw

27 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/05(火) 09:32:45.80
>>25
まさに、2CHの話らしいですね。


28 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/05(火) 11:43:18.50
女子大生の作家志望とかを食い物にしてる編集っていうのも
昔は多かったみたいだね。今はすぐバッシングだからないだろうけど。
逆に女編集長になったら若いツバメを飼うだろうな。
今年ワセダ文学部にはいった前途有望なぼくちんを飼ってほしいにゃ。

29 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/05(火) 12:24:06.65
早稲田の文学部ってのは、オメデタイ頭でも入れるんだな。

30 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/05(火) 14:36:26.34
今の早稲田なんて俺の時代のマーチ以下の学力で余裕だろ。
しかも文学部なら尚更。

31 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/05(火) 14:46:57.64
りさタソの悪口はそこまでだ

32 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/05(火) 15:10:15.08
作家なのに文学部も入れなくて、教育学部に入ったっていうのは当時早大生の間でギャグにされてたな

33 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/05(火) 15:54:00.84
>>29 早稲田はね、おバカな振りして賢い人の集まりなんだよんw
オメデタイっていうのは褒め言葉だにゃん。

早稲田の文学部は世界の村上春樹の母校だよ?
作家になるには最高の環境でしょww遊びも知ってて学力高い、おまけにコミュニケーション能力抜群。
嫉妬や羨望には慣れてるから気にしないよ^^


34 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/05(火) 15:56:09.77
俺はノックアウトの文学部だけど、あくまでも文学を「研究」する学部であって
文学を書く訳では無いんだよね。ま、当たり前の事だけどさ。
結論を出す為に、順を追って論証してゆく論文の書き方に
どっぷり浸かっていると、頭が硬くなってしまう気がする。
小説を書く柔らかい脳が、阻害される様な感覚に陥るんだよね。気のせいかもしれないけれど。
ただ、良かったのは様々な幅広い古典や文学に触れられた事かな。


35 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/05(火) 16:08:22.62
>>33
コミュニケーション能力抜群で女に酒を飲ませてレイプしちゃうわけですね^^

36 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/05(火) 16:19:25.99
>>35 そういう事件もあったね。でも早稲田出身者が日本を中枢で動かしてる事実は変わらないよね?

早稲田にコンプレックスを持っている人たちにはかっこうのバッシングネタだったね^^

37 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/05(火) 16:28:15.00
そうでちゅね^^

38 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/05(火) 16:29:29.12
そういうネタで煽りたいなら、学歴板か大学生板でやれ。

39 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/05(火) 16:50:39.69
>>29
フリーランスの女性ライターを、仕事を餌に編集が……という話なら結構あるし
実際に騙されて襲われた被害者とかもいるそうだから、28みたいな話はあっても不思議じゃない
騙されて被害に遭っても泣き寝入りで終わっちまう
被害を告発したら、作家になれる可能性がゼロになっちまうからね

40 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/05(火) 17:43:48.10
文壇の早稲田閥はどうなんだろうな。
この頃は芸大か芸術学部文芸専修とかが多い印象。
東京芸大とかいいんじゃないの、国立だし。入れるだけで凄いと思うけど。

41 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/05(火) 18:17:41.05
芸大の油絵科目指してる同級生がいたけど、5浪で入学してたな。
芸大は5、6浪でもそんなに珍しくないそうだ。
音楽もそうだけど、裕福な家じゃないと無理だね。
楽器は高いし、画材は消耗品だし。

42 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/05(火) 18:32:23.95
才能ないのがしつこく受験し続けるのが現役生が入りにくい弊害になってるんじゃないか?

43 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/05(火) 18:42:17.62
しつこく磨き続けるからこそ、才能は光るんだろ。

44 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/05(火) 18:44:47.60
現役生の事を考える必要は皆無だろ。
私立は金儲けするのは悪くはないが、だからと言ってAO入試とかあらゆる推薦という名の無試験入試しすぎだよ。
綿矢りさなんかは頭バカだからAO枠のない早大一文にはペーパーテストで入れなくて教育学部国語科だぞ。
小説の才能はどうあれ、バカが早大卒名乗るのは早大一般入試突破組OBOGにも不快じゃないのかね。

45 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/05(火) 19:02:14.39
早稲田は昔から一芸入試とかやってるじゃん。
学力が無くても、何か一つ才能が有れば良いって考えなんじゃないの?
つか、綿谷以前に広末が入ってる時点でダメダメさ。

46 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/05(火) 19:16:25.20
学歴の話は板違いもいいところだろうが……

47 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/05(火) 19:34:20.31
このスレってほんとどうでもいいor関係ない話題で盛り上がるよな

48 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/05(火) 19:41:36.56
正直、すまんかった。
一応、心を込めて謝罪する。
でも、反省はしていない。

49 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/05(火) 20:26:19.06
それが和田クオリティ

50 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 02:31:15.83
未熟男子の書いた父姉近親相姦小説がゴミ川賞を取ったら、

チンチン丸出し素っ裸で逆立ちして地球一周してもいいYO!

51 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 08:56:48.51
早稲田の文学部だとか教育学部だとか、大阪学院大卒の俺に喧嘩売ってんの?(´・ω・`)


52 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 10:12:53.63
芥川龍之介の名を汚してでも話題がほしいんです

53 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 14:31:03.11
菊池寛 → 菊痴漢 → 肛門痴漢 → ガチホモ

54 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 15:14:54.78
森鴎外→モリオウガイ→モリオーゲイ→ゲイ

55 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 15:17:38.32
夏目漱石→舐めソーセージ→ガチホモ

56 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 15:29:42.52
三島由紀夫→ガチホモ

57 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 15:35:57.07
三島もなんかか考えてやれよw

58 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 15:52:01.34
三島由紀夫→三島由紀夫→ガチホモ

59 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 16:13:45.64
芥川龍之介→悪堕皮留脳巣系

60 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 17:07:58.28
村上龍 → 甘噛み龍 → 甘噛み 隆起 → ガチホモ

61 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 18:45:55.59
俺の予想では、ただいま村上春樹で考え中

62 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 18:47:41.20
村上春樹→ムラムラ春季→エロ作家

63 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 18:49:19.17
辻仁成→通じ人生→お通じのいい人生→ぶっとい肛門→ガチホモ

64 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 18:54:49.30
夏目漱石→坊っちゃん→ぼっきちゃん→勃起珍→ガチ

65 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 19:07:45.49
しだいにクオリティーが下がってきてるな

66 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 19:12:33.38
新渡戸稲造→二刀流良いぞう→バイセクシャル→ガチホモ

67 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 19:19:06.52
二葉亭四迷→踏ん張って締めい→ガチホモ

68 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 19:19:36.69
こんなこと考えてる暇あるなら次回に応募する小説の案でも考えてろや

69 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 19:20:11.75
吉田修一→ガチホモ

70 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 19:22:31.93
尾崎紅葉→尾崎肛門→お出し肛門→「肛門をお出し」→ガチホモ

71 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 19:23:22.48
北杜夫→来た! 盛り男→極太ペニスに歓喜→ガチホモ

72 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 19:24:03.44
宮澤賢治→童貞

73 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 19:25:03.19
―完―

74 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 19:27:07.07
候補作書いた本人は置いといて、近親相姦ネタで作家になりたい奴なんていんのか?

75 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 19:39:28.14
>>74
中上健次

76 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 19:43:08.99
>>75
マジでおるんか。エロゲ崩れ話でええんなら幾らでも送ったるで。けんどこれで文學界も色もんやなあ

77 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 21:08:04.25
>>76
マジもへったくれもあんた……

しかし今読み直したら推敲足りなかったな……
言い回し変だなとか言葉足りねえなとかけっこうでてきて
落ち込んでるわ


78 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 21:11:01.89
岬も知らないで「色もん」とかよく言えるな・・・


79 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 21:20:16.91
関係無いけど、今日渋谷でマック赤坂?を見た。
脚立の上で一生懸命マラカス振ってたけど、道ゆく人々はただ通りすぎるだけだった。
無視、と言うより始めからそこにはなにも存在しないと、頑なに決め付けている様だった。

で、ヤボ用を済ませた俺は今、山手線に乗っている。
吊り革をつかんで立っているのだが、目の前の座席に
女が座って眠りこけている。襟ぐりの大きなシャツがはだけてしまってい、
乳首が丸見えになっている。俺は今、携帯をいじるフリをして拝ませて頂いている。
隣を盗み見ると、俺と同じ年くらいの若い男が同じ様に携帯をいじるフリをして、鑑賞している。
寝ている女の隣りには、年配の女性が座っている。
シャツがはだけてしまっている事に気付いている様だが、
注意するでもなく、そこにはなにも存在しないと、頑なに決め付けている様だ。
東京は不思議な空間である。と、田舎者の俺は驚いている。


80 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 21:28:13.28
>>78
ここに張り付いて騒いでる奴は小説なんて全然読んでないよ。

社会から弾き出されて、2ちゃんで他人の悪口言ってどうにか精神のバランスを保ってるだけ。
障害者はスルーで。

81 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 21:37:45.86
>>79
うるせえ

82 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 21:43:13.14
>>77
中上は知っとるが中上のデビュー作は知らんのや


>>80
>社会から弾き出されて、2ちゃんで他人の悪口言ってどうにか精神のバランスを保ってるだけ。
>障害者はスルーで。

悪口いわんよ?いって何になんの?悪口いうてんのは80あんた自身やん
あんた俺に対してどんだけ酷い事書いたんか分かっとるんか?

83 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 21:44:22.11
社会から弾き出されとらんし悪口いわんし障害者でもないわ
よう決め付けよんな

84 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 21:48:39.80
殺伐スレ

85 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 22:07:35.01
前スレで散々批判されたりょうたんが、
顔真っ赤にしておいたをしているもんだから仕方ない。
殺伐となるのも必定というもの

86 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 22:08:53.82
>>82
(近親姦を扱った)岬がデビュー作ですらないことさえ知らないけど、中上は知ってる、と。
もうね、何を目指してんのか知らないけど、例えば近親姦っていう社会的なタブーを書いて
芥川賞という社会的認知度の高い賞を受賞する事は公のためにならん、けしからん、みたいな
社会正義でここに来てるの?だったらよそのスレなり板なり行きなよ。
ここは腐っても文学のスレッドだよ?ここにいるのは近親姦を書いたことを反社会的と
責める奴なんざ皆無で、むしろそんな前時代的な古臭い主題で候補にしちゃった
(文体や構成の評価はとりあえず置いといて)編集者たちを責めるような人間が集う場所なんだから。



87 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 22:14:06.78
「それが主題で候補になった」ってお前の意見も古臭いと思う
マスコミが、近親相姦部分がニュースバリューだから取り上げてるだけ
彼女に振られたとか、親に仕送りとめられたとか面白おかしく書けるしね

88 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 22:22:03.93
じゃあ主題は何なの?
読んでない俺にも教えて

89 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 22:24:32.32
>>86
中上は読んだ事ない。名前は知っとる。近親相姦もんでデビューは嫌やなってだけで、嫌やないて人がおったらそれはそんでええんやべつに。
俺やったらもっとエッジな作品でいったろ思うがな。ま、ちと聞いてみただけや
社会的タブーとか反社会的とか思うとらんわ。だれがだれとファックしようがええやん。大体が小説の話や
よそのスレなり板なり行け?腐っても文学のスレッドやったら言論封殺みたいな真似すんなや
ま、全時代的な古臭い主題で候補にしちゃったつうんは同意やな
近親とか目新しくも何ともない

90 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 22:25:08.87
>>82-83
かわいそすぎるw

91 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 22:29:13.19
>>90
何や80は自己紹介か?80は自分の言葉も守られんのか?悪口いうてんのはあんたやないか
そか。俺かわいそうか?ならそれでええわ
だがいうとく。80は悪口を書いた。俺は書いとらん

92 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 22:36:35.81
うそ関西弁は、ちょっと恥ずかしいな
そういうのやっちゃう子は、かわいそうって言って良いと思う

93 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 22:36:42.89
顔真っ赤ですけど。

94 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 22:38:35.02
>>86
ま、わかってるとは思うけど、中上と無名の新人とを比較する事自体、中上に失礼だけどな
そもそも候補になった新人氏は作品の出来が良いとは決して言えないから
癌の人の方が出来が良かった為、どうしたって比べられる
受賞させた人達も罪作りな事をしたかも知れないね

95 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 22:40:22.18
>>94
自演乙
晒しage

96 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 22:42:49.03
近親相姦に措ける文学性とは?

97 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 22:42:56.14
>>89
言論封鎖じゃない。議論の参加資格の有無の話し。
というよりマナーの問題。

98 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 22:49:16.12
>>95
「癌だましい」の作者は文字通り癌のために逝去されました。
よって自演は不可能です。

99 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 22:52:28.17
近親相姦で注目浴びて候補作一本で終ったりしたら結構なプレイだなw

100 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 22:56:04.52
そも文学性とは何ぞ

101 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 23:02:45.13
101
文学趨セ晰さ衰w歴

102 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 23:05:53.33
以下>>29からループ

103 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 23:19:21.95
この前某アニメ見てすげー感動したんだけど
難病、死、別れ、以外で人を感動させることって難しいよな?
この条件以外で感動出来る小説ってなんかある?

104 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 23:30:38.93
>>103
釣ろうとしているのはわかるんだけど、
それでも、君はずっとアニメを見といたらいいと思う。

105 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/06(水) 23:40:08.91
ナントカ賞なんていうのはつまりこういうことなんですよ。
http://hamusoku.com/archives/5228584.html



106 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/07(木) 00:25:07.26
ホモ魂

107 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/07(木) 00:39:28.89
>>103
苦難の末の愛の成就があるだろ。

108 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/07(木) 01:31:42.80
三島由紀夫 → 美士魔 逝き男 → 美男子で 逝く男 → ガチホモ

109 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/07(木) 01:45:11.10
誰かはっきり言ってやれよ

110 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/07(木) 01:51:14.98
女流純文作家の8割 → ガチガチガチガチッレズ

だってケコンしないもん。浮いた話が無いもん。
あ、相手にする男がいないだけな子も含まれてるか。創価。創価。

111 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/07(木) 01:52:51.66
ムラッ! 噛みっ! 張りきり! → 村上春樹 → ガチS ガチ変態


112 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/07(木) 01:52:56.37
>>110
例えば誰?

113 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/07(木) 02:22:53.02
甘露、初出時に出だしのパラグラフの最後のとこ、


…(なんちゃらかんちゃらを)、むしろ待望するように待っている。

って表現でずっこけた記憶があったけど、芥川賞候補になってたんな。

114 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/07(木) 06:32:24.55
そういうのって、編集が指摘しても、著者が修正を拒んだってことかね。

それとも、編集も著者も、どちらも気が付かなかった? ま、それは有り得んか。

115 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/07(木) 06:41:16.26
うるせー馬鹿

116 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/07(木) 07:59:24.06
涼たん乙。

117 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/07(木) 10:47:09.74
>>103
かもめのジョナサンは飛んでるだけで感動した

118 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/07(木) 16:58:05.38
Amazon等で小説の書評を読んでいると、しばしば出会う言葉
「内容が無い」「何が言いたいのか分からない」
これらを見掛ける度に、何とも言えない妙な違和感を感ずる。

こうした感覚を抱くのは、果たして自分だけなのだろうか?

119 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/07(木) 17:27:26.13
「文学の教師という者は、とかく『作者の意図は何か?』とか、もっとひどいことには
『こいつはいったい何が言いたいんだ?』というような問題を考えがちである。

 ウラジーミル・ナボコフ「ロリータ」(訳:若島正)新潮文庫P553〜
 『ロリータ』と題する書物についてより

120 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/07(木) 17:53:37.17
芥川賞作品の読者というのは
とかく『作者の意図は何か?』とか、もっとひどいことには
『こいつはいったい何が言いたいんだ?』というような問題を
考えがちである。

そして、分からない…と失望し、読者を止めてゆくものだ。

121 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/07(木) 18:46:44.00
小説の価値なんて
書き手と読み手とコンテクストの相互関係で成り立つものだから、読み手がどう解釈するかなんて自由で
極論、作者がなにを言いたいかなんてどうでもいいよな

122 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/07(木) 18:54:03.91
書き手と読み手との相互関係で成り立つからこそ、「何を言いたいのかわからない」「何も心に響いてこない」ってのはまずいんじゃないの?
書き手の書き方が悪い場合と、読み手の読み方が悪い場合と両方あるだろうけど。

123 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/07(木) 18:59:44.02
書き手と読み手と、コンテクスト。だからいいんだよ

共通の理解を求める必要なんてないんだよ
川端が書いた伊豆の踊り子を
ロリコン小説と理解しようが
日本近代文学史の傑作だと評価してもよい


124 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/07(木) 19:15:40.09
たしかにどう解釈しようが勝手だとは思うよ。
でも、どうにも解釈することができない、何を言いたいのかわからない、解釈する気もおこらない作品ってのはダメなんじゃないかと思うわけ。
独りよがりの作品なら日記帳に書いてればいいんだよ
何らかの形に解釈できるってことは(たとえ書き手の意図とは違っても)読み手なりに何を言ってるのかわかったってことだし


125 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/07(木) 19:26:00.86
何を言いたいのかわからないとか
内容がないとか、解釈できないってのは文字通りの意味で使われてることばかりじゃないと思うから何とも言えないけど
そういう作品があるならそれが魅力になってくるんだろう
それが受け入れられにくいなら、上で言ったような評価がくる

先に代金頂いて小説書くならそりゃいけないと思うけど

126 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/07(木) 19:33:17.27
>>124
同意。
>何らかの形に解釈できるってことは(たとえ書き手の意図とは違っても)読み手なりに何を言ってるのかわかったってことだし
個人的には、人によって違った解釈のされる作品が好きだ。
それだけ深みのある作品だと思う。

127 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/07(木) 19:36:42.29
>>124
>何らかの形に解釈できるってことは(たとえ書き手の意図とは違っても)読み手なりに何を言ってるのかわかったってことだし

それでもそこに作者の介入があるでしょ
そんなもの完全に排除して解釈していいんだって
それが書き手と読み手とコンテクストの相互関係で成り立つものだからって意味

でも多くの読者はレクトゥールだからそれができないでしょってことを言いたかった
別に誰にもわからない小説を書くならそりゃメモ帳でいいと思うよ
けど本来、文学にわからない。解釈できないなんて本質的には存在してないはず


128 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/07(木) 19:39:32.98
>>121>>123>>125
文学研究者の人とか?
なんか大学教授とかな気がする
少なくとも本来の文学価値については貴方の言ってることは間違ってないと思います
今は純文学とはいえ商業生が求められるので、自分なんかはいまの日本に純文学は存在してないと思っています


129 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/07(木) 19:45:29.57
>>128
いや、院生のワナビーですよ
日本文学専攻してるので生意気言ってしまいましたすいません


130 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/07(木) 20:05:57.61
>>129
なんていうか。
小説をあんまり学問にしないほうがいいんじゃない。
(日本文学専攻の人に、失礼な言い草だけど)
なんか難しく考えすぎて、折角の面白さを台無しにしてる感じ。
どんな高尚な小説でも、心で感じられなかったら勿体無いと思う。
(読み手としては、むしろ心で感じるものだとおもうけどね)
頭(学問として)で読むのが悪いとは言わないけど、だったら専門書(哲学書など)読めばいいじゃん。
と無学な私が意見してみる。

131 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/07(木) 20:14:10.68
今きた身分で済まないが>>126が自演に見えて笑える
そして>>130で心で感じるもの()
院生のワナビー君は、解釈の自由を散々訴えてきて1番大きな心で楽しんでるような気がする


132 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/07(木) 20:15:01.09
>>130
無学丸出し

133 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/07(木) 20:18:46.69
でも、川上未映子とか綿矢りさとか金原ひとみとか無学な作家が幅を利かせてるのも事実なんだよな

134 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/07(木) 20:19:30.53
>>130
おっしゃる通りだと思います
でも楽しんでますよ。より一層
すいませんでした

135 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/07(木) 20:20:21.41
>>133
だから>>128さんが言ってるとおり、現状の日本文学に純文学のジャンルは無くなりつつある

136 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/07(木) 20:35:29.28
>>133
読者も無学なんだろうね

137 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/07(木) 20:45:41.30
知性の無いところにも文脈は読み取れることもあるし、作者自体の学の深浅は重大な問題でない気がする

138 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/07(木) 20:47:04.35
>>131

124を書いた者だが、自演ではないww
そこまでむきになってないw

139 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/07(木) 20:50:01.46
>>137
それってボランティアじゃね?

140 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/07(木) 20:54:25.87
>>131
126と130は同一。

>>137
私も最低限(日本語が読める等)は別として、
知識としての学は、あったらマシくらいに思うね。読者も書き手も。
>>133の言ってる作家の小説が優れてるかは別にして)


141 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/07(木) 23:11:20.43
s

142 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/08(金) 00:44:46.39
>>133
ちょっと待って!
りさたそは早稲田大学文学部卒だよ。
あとの二人はゴミにしろ。

143 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/08(金) 00:54:35.10
神経症的な描写と、キチガイじみた人物や筋書き。芥川賞の黄金律だ! 大衆の評価は得られない!
神経症的な描写と、キチガイじみた人物や筋書き。芥川賞の黄金律だ! 大衆の評価は得られない!
神経症的な描写と、キチガイじみた人物や筋書き。芥川賞の黄金律だ! 大衆の評価は得られない!
神経症的な描写と、キチガイじみた人物や筋書き。芥川賞の黄金律だ! 大衆の評価は得られない!
神経症的な描写と、キチガイじみた人物や筋書き。芥川賞の黄金律だ! 大衆の評価は得られない!

144 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/08(金) 01:07:33.80
>>142
間違い。教育学部です。

145 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/08(金) 01:24:59.44
>>144
ごめんね ごめんね〜

146 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/08(金) 01:28:56.71
しかも裏口入学

147 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/08(金) 01:42:41.36
甘露読み始めた(文学界)。
2ページ目に
「明治の終わりごろに家が建てられてから約九十年」とあったが、
ここは約百年でなければ話は合わない。
この物語は「ごく近年の出来事」として書かれているんだから。
ダメだこりゃ。

選評でも松浦理英子が、
「プロフェッショナルの作品としては決定的に欠けているものがある」
「どうせならもっといい作品で受賞させてあげたい」
とか書いている。

このキチガイ作品が芥川賞を受賞する可能性はゼロ。ありえない低水準作品でOK。


148 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/08(金) 10:20:38.41
>>147
鳥取では1920年代はじめあたりまで明治だったんだよ
素人は知らんだろうが

149 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/08(金) 14:19:29.79
>>147
「甘露」は芥川賞候補の俎上に載ったのだからその評価は口の悪い選考委員のIとYとSに任せとけば
よろしい。

150 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/08(金) 16:31:57.04
それでも「甘露」は芥川賞を受賞する。
何故なら、芥川賞は、作品を売るためのプロモーション活動だから。
話題性があった方がいいしね。

151 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/08(金) 18:17:24.45
甘露って単語から涼やかな景色がイメージされるけど、中身はどろどろなわけ?

村上龍が男での最年少受賞を簡単に許すとは思えないな。
草食系男子なんでしょ、涼くん。肉食系の龍さんとは合わない気が・・・。

152 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/08(金) 19:40:43.11
普通に読めば、あの小説が糞であることは明白。
そんなに過剰な反応を示す方がおかしい。


153 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/08(金) 23:18:16.80
文章は巧いと思った
癌だましいのほうが面白かったけど

154 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/08(金) 23:20:19.23
ありきたりだが、
甘露には内的苦悩が無い 感じ?
大したことない作品だわね。
どうせまた
新潮系でしょ、取るんなら。

155 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/09(土) 01:57:39.70
>>150の云う理由で芥川賞を受賞しても驚かないな
だが無責任と自由を履き違えるように
話題性とプロモーションを履き違えている感がある

156 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/09(土) 13:37:12.55
神経症的な描写と、キチガイじみた人物や筋書き。芥川賞の黄金律だ! 大衆の評価は得られない!
神経症的な描写と、キチガイじみた人物や筋書き。芥川賞の黄金律だ! 大衆の評価は得られない!
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神経症的な描写と、キチガイじみた人物や筋書き。芥川賞の黄金律だ! 大衆の評価は得られない!
神経症的な描写と、キチガイじみた人物や筋書き。芥川賞の黄金律だ! 大衆の評価は得られない!

157 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/09(土) 14:12:53.79
>>36
早大生ら2人逮捕=集団準強姦未遂の疑い―警視庁

 10代の女性に酒を飲ませ、集団で乱暴しようとしたとして、警視庁捜査1課は8日までに、集団準強姦(ごうかん)未遂容疑で、早稲田大教育学部4年、
八木佑樹(22)=埼玉県川越市下広谷=、千葉大工学部4年、中山雄介(23)=東京都板橋区南町=両容疑者を逮捕した。

 同課によると、2人は容疑を否認。八木容疑者は「女性を呼んで飲み会をやったり、体を触ったりした記憶はない」と供述しているという。

 逮捕容疑は昨年9月下旬、中山容疑者の自宅マンションで、千葉県の10代後半の無職女性と3人で酒を飲んだ際、アルコール度数の高い酒を一気飲みさせて女性を泥酔させ、
集団で乱暴しようとした疑い。

 同課によると、両容疑者は同じイベントサークルに所属する友人同士で、知人らを介して女性と知り合ったという。女性が事件直後に被害届を出した。 


http://news.nicovideo.jp/watch/nw84788

158 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/09(土) 14:26:28.96
甘露…

文藝春秋から芥川賞候補作出さないわけにもいかないし、
無能者の烙印を押されて地位を追われるフナヤマにしても編集長として芥川賞候補作くらいは出さないと可哀相
そんな思惑、政治的事情で芥川賞候補作になっただけ。
新潮なら掲載される可能性はゼロ。
今、かなり新潮と文学界には力量差がある。


159 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/09(土) 14:29:01.66
小説としての質が高いとはいえないけど、癌だましいの候補にしたほうが面白かったのにな
確実に話題になったし
ちょっと厭らしいが

160 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/09(土) 16:05:43.47
一時期騒がれた京都の件、あれは地味に効いていたと思う
才能のある人ほどここに応募することがリスクになるから敏感だったと思う

161 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/09(土) 16:06:53.48
京都一派はつまらなかったし、一人も芥川賞獲れなかったな

162 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/09(土) 16:27:01.12
京都組で生き残ってるのいる?継続的に作品を発表する力すらない人間をプッシュした罪は重い

163 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/09(土) 17:37:33.00
癌だましいはユニークな作品だと思うんだけれど、女性が「食いてえ」とかどうも生理的にやなんだよなぁ。

京都一派、京都組って京大出身者のことかな?

164 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/09(土) 17:52:35.43
>>163
ttp://blog.livedoor.jp/bunngakukai/

165 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/09(土) 19:04:21.10
>>164
ありがとう。なかなか興味深いー。

166 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/09(土) 21:24:09.22
このスレって普段小説を全然読まない人多そうだよね
やっぱ >>147 みたいな人が多いのかな?

167 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/09(土) 23:19:14.40
>>166
おかしいと思ったら反論すればいいだけの話。
しょうもない人格攻撃をして何かお前の得にでもなるのか?


168 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/09(土) 23:30:35.10
じつはこうするとお金が降ってくるのです
今回は3800円でした

169 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/09(土) 23:39:36.81
>>167より>>168のほうが人間としては駄目だが、小説家の才能はありそう

170 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/10(日) 00:13:06.13
>>166
著者本人ですか?
父姉相姦のアホ小説書いた。
惨めな書き込みですね。

171 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/10(日) 01:25:39.96
京都といえば山田りさ。
性格のわる〜い感じ。
早稲田では友達できず。
バンドマンに穴は開けられて京都に帰る。
激太り。

172 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/10(日) 10:57:34.58

ここ京都とか花村のコネがないとダメなんだっけ?
すっかり忘れて応募してしまった

173 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/10(日) 16:15:03.41
平野啓一郎も京都の人よね。コネ使ったのかな。瀬戸内寂聴となんたらとかグーグル先生は言ってるんだけど関係ないんだろうか

174 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/10(日) 18:52:49.72
平野は持ち込みだから別にコネだろうがいいと思う。
むしろコネを使える人は平野のようにしてほしい。
新人賞にコネ連中が入ってくるのは大問題。それは公正なレースではない

175 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 00:09:03.56
平野に実力があるという幻想はもう終わってる。

176 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 02:50:15.59
神経症的な描写と、キチガイじみた人物や筋書き。芥川賞の黄金律だ! 大衆の評価は得られない!
神経症的な描写と、キチガイじみた人物や筋書き。芥川賞の黄金律だ! 大衆の評価は得られない!
神経症的な描写と、キチガイじみた人物や筋書き。芥川賞の黄金律だ! 大衆の評価は得られない!
神経症的な描写と、キチガイじみた人物や筋書き。芥川賞の黄金律だ! 大衆の評価は得られない!
神経症的な描写と、キチガイじみた人物や筋書き。芥川賞の黄金律だ! 大衆の評価は得られない!

177 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 08:44:48.25
ノットラレターはやり方変えたんだね。
海外の愛国小説持ってこれなかったもんね><;

178 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 11:59:52.51
今回は不出来だったとは言え、北大卒か。
キャリアを重ねたらその内傑作を書けるかもね

179 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 12:23:32.81
平野のツイッター、ひじょうにつまらん。というかバカっぽい

180 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 14:27:49.88
>>178
北大在学中だろ。そりゃバケる可能性はあるだろうな。
父姉相姦は救いようの全くないクソ小説だが。


181 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 14:29:10.90
でもその父姉相姦で新人賞を出す、そんな賞です

182 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 14:29:42.23
>>180
すまん、在校生だったね。

183 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 14:51:53.91
>>182
揚げ足取りするわけではないが、
大学生の場合は、『在学生』が、日本語的に正しいんじゃ?
『在校生』は、高校生以下の場合では?
『生徒』と『学生』の違いみたいなモン?
どうだっけ?と、ふと思っただけなんで、あんまり気にしないで。

184 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 14:57:50.70
父姉相姦って話、いままでなかったからね。新鮮に見えてしまったんだろう、編集部も。
でもドラマではあったな、真田広之が出てたやつ。名前忘れたけど。

185 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 15:01:19.05
本屋に陳列されているエロ小説月刊誌に父姉相姦なんていくらでもあるじゃん。
つーか、殆どが父姉相姦だよな。

186 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 15:13:23.28
あの部分が受けたんだという勘違いがある限り
(そして作品いついて語る時もそのことしか言及しないような)
ワナビは一生ワナビだよ
いままでになかった?
きわどい性について書かれたものは毎年いっぱい来るから

187 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 15:31:21.97
姉がいる身としては楽しめない小説

188 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 15:40:04.13
>>184
高校教師か?
あれは父娘姦だな。
娘は一人っ子で、母は死去。

実際のデータでは、兄妹姦が、一番多いんだってさ。
次に、母息子姦。



189 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 16:43:26.57
>>188
それよく見かけるけど、ソースあんの?どう考えても
父娘>兄妹>姉弟>母息子
だと思うが。

190 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 18:05:30.42
>>189
大学の心理学で聞いた。
ソースは、児童相談所にきた相談件数の統計だったような。

大人同士の父娘相姦は、あまり表に出ないから、統計的にはカウントされないのかもな。


191 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 18:28:38.32
>次に、母息子姦。

本当なのか?
さすがに気持ち悪くなってきた。



192 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 18:30:23.38
吐き気するよな。
なんかさー、文学ってもっとすばらしいんじゃなかったのか?

193 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 18:35:50.19
ドロドロしてればいいってもんじゃないよね

194 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 18:42:11.54
北大の子はヒスブルのレイプで捕まった奴に似てるとオモタ

195 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 18:45:54.45
限りなく透明に近いブルーの時はさー、
所々で若者の純粋な台詞があったよ。
みんなで美しい昆虫を捕まえに行くような類だったかな。忘れたけど。
それぞれにどこかに希望があったじゃない。
読み返すと、全然、ネガティブではない、小説だったじゃない。そんなにドロドロしていなかったじゃない。
なんかさー、あの小説って物凄く爽やかだった。

196 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 18:49:35.75
小説って人間を美しく書くべきじゃないかなー。
いつから、陰気な私小説の類が好まれるようになったんだろう。
とりあえず、俺は太宰はきらいだ。

197 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 18:51:13.19
田山花袋も嫌いだ。

198 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 18:55:10.44
太宰めっちゃ綺麗やん
綺麗過ぎる人間が社会と合わない現実を汚いと言うなら分かるけど

199 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 19:00:34.39
堕落こそ芸術。
破滅こそ芸術。
シドビシャスの人生はかっこよ過ぎた。

200 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 19:02:42.19
美しい人間を描こうよ。
文学ってそういうもんじんないの?

201 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 19:47:28.59
違うよ?

202 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 20:01:43.09
父姉相姦って物凄く文学的!

203 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 20:08:28.43
俺はどちらかといえば、ネガティブな文学の方が好き。
人間の理想というか、人間のあるべき姿というか、まじめな文学を読んでいてもつまんない。

204 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 20:11:51.73
ドロドロしてればいいってもんじゃないよね




205 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 20:43:57.16
>>196
太宰みたいなのはあれはあれでひとつの美しさだろ
美しくありたいともがく美しさがある

206 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 20:46:04.15
美しい人間を描こうとか言ってる人はどんな作家が好きなんだ?宮澤賢治とかか?

207 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 20:47:14.75
文学は不良のためのものだから。通俗的な不良という意味じゃなく、読んで字の如くね。ダメ人間と言うこともできるけど。
だから良い子ちゃんのクソマジメは公募非公募に限らず文学賞に選出されるような小説は合わないだろうよ。楽しめないし何処にも共感できないんでしょう。

208 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 21:02:31.93
>>206
勧善懲悪小説
坊ちゃんの事か?

あるいは、
三島の書いた『潮騒』の主人公の事か?

209 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 21:31:20.22
ひさしぶりに覗いたが、恐ろしくレベル低いな。
中学生の文学談義ってかんじ。

2ちゃん全体にいえることだが、人いなくなったよね。

210 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 21:33:54.05
みんなどこ行ったんだろうな?

211 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 21:44:10.80
不良?の意味もいろいろあるが、
三島も芥川も太宰も徹底的に異物を描いているな。
相違点は、
三島は決して読者と手を握らない。異物は異物のまま描く。
芥川は最終的には読者と手を握り合う。異物がまともな形になる。
太宰は最初から読者と手を握り合っている。むしろ、人間の弱点を武器にしてしまう。何故かそこが共感されて歴史的ベストセラーに。

212 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 21:46:30.65
異物を描いた三人ともに良い死に方をしていないけどな。

213 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 21:55:24.30
>>209,210
いいから頑張って話について来なよ、
そんなに難しい事いってないだろうよ。

214 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 21:58:24.93
210を含めるのは少し違う

215 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 21:58:44.28
>>210
9月末日からのお祭りまでは来ないんじゃないの。
最終候補者への連絡日まではね。

216 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 22:00:42.22
ここにいる人らは、最近の文学界新人賞受賞作ではどれが良いと思う?

217 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 22:00:43.75
「馬鹿」という呼び名に、それらしき意味を持たせたら「不良」になる。
文学は知的階層のもの。三島や芥川太宰は不良である前にエリートだった。
馬鹿やただの不良は頼むから自重してくれ。

218 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 22:05:32.91
エリートじゃない、といったら誰の事?
西村賢太か?

219 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 22:06:45.06
たぶん、満月の事いってるんじゃね。

220 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 22:11:01.73
満月はいつだったか文学界新人賞の選評で、
中学生でも分かる語彙で小説を書こう!
と指導していたよ。
満月の前では、世間で余り知られていない語彙を使ってはいけないんだよ。

221 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 22:12:59.20
難しい言葉使いたがるのってラノベっぽいしな

222 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 22:13:34.34
>>217
文学は不良のためのものだから。通俗的な不良という意味じゃなく、読んで字の如くね。ダメ人間と言うこともできるけど。
だから良い子ちゃんのクソマジメは公募非公募に限らず文学賞に選出されるような小説は合わないだろうよ。楽しめないし何処にも共感できないんでしょう。



223 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 22:45:16.01
>文学は知的階層のもの。三島や芥川太宰は不良である前にエリートだった。
馬鹿やただの不良は頼むから自重してくれ。

でもさ、東大出の太宰は芥川賞を獲れなかったぜ。
中卒だけの満月は芥川賞を獲ったぜ。自重できねーだろうな。



224 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 23:22:08.86
太宰は東大中退だが。入ったは入ったけど。気取って仏文科行ったらわけ分かんなくて不登校で、卒業に際する面接で教授の名前言ってみって訊かれて言えなかったんだろ。

225 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 23:28:36.55
揚げ足を取るようですまんが、太宰は東大「出」ではないぞ。
フランス語が全然わからんのに仏文科に入り(無試験)、
教授に泣きついて転科しようとしたが果たせず、そのうちに
事件を起こして…、という経緯だからな。
だから、学歴的には知的エリートとは言えない。
ただの大地主の坊ちゃんで、しかも勘当同然の状態w

とはいえ、学歴はそうでも、やはり知的エリートには
違いなく、ただのDQN不良ではない。
三島はどこから見ても本物の知的エリートだが、
俺はどちらも好き。敢えてどちらかと問われれば三島だが。

226 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 23:31:58.53
旧制弘前高校(現青森の国立、弘前大学)は出てるから、っていうか旧制高校が今の大学の1,2年果たしているわけだからそれなりっちゃそれなりなんだが。

227 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/11(月) 23:41:36.86
谷崎も東大国文科中退、吉行は肺を病んでだったか東大英文科中退。金原ひとみはDQN中卒だが法政大教授のオヤジのゼミに出てた。
村上龍は2浪で武蔵野美大で入学前に大麻かコカインかでブタ箱入りして入学式出られず、5月から通学するも群像、芥川とってメッチャ売れたので中退。
村上春樹は早稲田を3留で卒業。中上健次は部落DQNで高卒、浪人を偽り上京。阿部和重は映画の専門卒。宮本輝は追手門学院大。あとね、あとね、もうキリがねえや。

228 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/12(火) 04:26:14.89
綿矢りさたそはAO入試とかで早稲田教育
川上未映子たそは高卒だっけ
この前のゴミ川賞とったなんとかってのは幼稚舎から慶応のインチキブー

三島由紀夫は学習院の高校を金時計卒。東大法学部卒。
庄司薫は日比谷から東大法学部卒。ただ入学した時は文学部。

229 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/12(火) 04:28:55.90
>>192-193
色物と言ってくる奴が出てくるのも無理はない。

230 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/12(火) 06:43:26.81
春樹は3留のうえに1浪じゃなかったっけ?

231 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/12(火) 07:50:27.24
飛び跳ねない奴はラノベ書きだ!

232 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/12(火) 08:54:16.43
>>231
長友さんおつかれです

233 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/12(火) 12:12:51.87
エリートじゃない作家の例で萬月や西村、中上色川みたいな特殊な例外を
持ち出してくる奴はなんなの?


234 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/12(火) 13:02:19.67
>>232
そんなにいたら例外じゃなくならね?

235 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/12(火) 13:12:09.98
ww

236 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/12(火) 13:47:18.20
>>234
今まで日本にどれくらい作家がいたと思ってんの?


237 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/12(火) 20:14:02.37
それはたくさんいる事はわかるけど。
ここにあげるだけで4人もいたら、特殊な例外とはいえなくなるんじゃないの。
まだまだ10人以上も追加されると思うけど。

238 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/12(火) 20:17:59.16
学歴に親関係ないから、金原ひとみもだよな。

239 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/12(火) 20:27:43.37
三島は学歴は完璧だが、大蔵省を一ヶ月で退職。

240 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/12(火) 20:54:13.54
金原は親父さんが著名な翻訳家だし、低学歴の括りで扱ったらダメだろ

241 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/12(火) 21:10:43.77
でも、勉強してこなかった部類だろう。
実質で考えるか?親父さんの学歴で考えるか?
といったら実質学歴なしの方だろう。

242 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/12(火) 21:12:29.37
なんで、
金原は親父さんが著名な翻訳家だし、低学歴の括りで扱ったらダメだろ
なんだ?
金原ひとみは親父さんと別人だろう。



243 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/12(火) 21:14:26.22
一応、芥川賞を獲ったようだけど、
松本清張も無学じゃなかったか?

244 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/12(火) 21:15:32.35
親の七光りは一杯あるなあ。津島佑子って太宰の娘さんだろ? 吉本ばななは日大芸術学部だけどオヤジが吉本隆明だし。
すばる文学賞出身はそういうの多い。

245 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/12(火) 21:20:48.93
>>240
だねだねだね
DAIGOも低学歴の括りで扱っちゃ駄目だよね

246 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/12(火) 21:24:38.20
もう親戚の集まりで一人くらい東大がいたら、そいつは高学歴でよくね?
じゃないと
作家に学歴関係あり
って成り立たなくなるぞ

近所も半径500mくらいに高学歴がいたら、そいつも高学歴に入れよう

247 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/12(火) 21:31:41.14
DAIGOって竹下元首相の孫でしょ?
彼はどこ出てるの?

248 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/12(火) 21:33:18.25
玉川大文学部中退。
所ジョージの拓殖大を優秀な成績で除籍、と似たようなもんだな。

249 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/12(火) 21:34:49.10
皮肉は皮肉が皮肉と通じるやつじゃないと効果ないなという一例
ワナビがコレなら作家に学歴いらんだろw

250 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/12(火) 21:54:31.47
>>248
ありがとう、初めて知った。おぼっちゃんらしいとこだな。

251 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/12(火) 22:07:46.09
親の七光と高学歴

はどっちかというと対立概念じゃないのか。
なんで同じ括りにされてしまうんだろうか?

252 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/12(火) 22:12:13.78
>>240
なんかなあ、君、苦しそう。
死ぬなよ。

253 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/12(火) 22:13:34.88
>>246
それ以上いうなよ、
つーか、いじめるなよ。

254 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/12(火) 22:16:11.79
>>246
つか、俺、日本に住んでるから東大卒の括りに入れてもらっていいと思うんだよな
かなり謙虚で早大卒でもいいや

255 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/12(火) 22:45:27.52
東大卒か…
近年の傾向的には、芥川賞もう取れないですね…
あれは2流学歴の牙城。
たまに早慶。

256 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/12(火) 23:29:43.57
            芥川賞のタブー

芥川賞、新人賞、各種文学賞には、次の様なタブーがあるので新人作家をめざす人は十分注意しなければならない。
このタブーは、演劇、シナリオ、エッセイ方面においても全く同様である。

@ フェミニズム運動、女性を批判してはならない。
A 反戦平和運動を批判してはならない。
B マスコミを批判してはならない。
C 左翼を批判してはならない、特に極左テロ集団を批判してはならない。
このうち、初心者が踏んでしまう地雷は@が一番多い。文学作品は男と女の話が圧倒的に多いからである。
例=
A 離婚の話は女が被害者の形で書かなければいけない。女の身勝手などという内容で絶対に書いてはいけない。
B 同棲の話も、女が被害者という形に限定。
C 農村の嫁不足というテーマは書いてはいけない。
D 中小企業労働者の男性が低賃金のために結婚で苦労する話は書いてはいけない。
F 風俗関係、接客業関係の女性を描くときは、必ず、女性は被害者、客の男は加害者という形で書かなければならない。
東京銀座のホステス、大阪北新地のホステスのように、客の横に座って話しをするだけで、サラリーマンよりも5倍も10倍も高い給料をとれるのは日本だけだという事実を書いてはいけない。
その他、女性批判となるような文言は直接、間接を問わず、一切書いてはいけない。どれだけ真面目な文章であっても絶対に書いてはいけない。
言葉のはしばしにいたるまで左翼マスコミの徹底した言論統制の目がひかっている。
今のマスコミ・出版社は、極左集団によって完全支配されているので、その点を、よくよく考えて制作にはげんでもらいたい。
この話を信じられない人は、現在出版されている小説、上演されているドラマで、この話を否定するようなものがあるかどうか考えてもらえればよろしいかと思う。

保守的な思想、愛国的な思想、男性が男性らしく頑張るという体育会系マッチョな思想が、主人公の内面に描かれていたり、地の文にあらわされていた場合、「通俗的」などのレッテルが貼られ、作品は抹殺される。


257 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/12(火) 23:30:10.55
           芥川賞のタブー(続)

簡略に記すと、「弱い労働者の立場・女性の立場」以外から書いては絶対に日の目を見ない。
社民党の主張立場とそっくりだ。福島瑞穂に気に入られそうな作品でなければならない。
石原慎太郎的な反発は噛ませ犬に抑えこまれている。

政党支持率1%の社民党だが、かつての二大政党であり、マスゴミへの浸透は過去の遺産で分厚い。
1%支持の社民党的価値観から外れるものは圧倒的に「極左の根城」文藝春秋社実質主催の芥川賞から
徹底的に排除され、純文学は息吹を失った。

「弱い労働者・女性」の目線からしか描けなくなり、作品のバラエティーは失われ、表現は一律化し、
痩せ細り、大衆の共感は得られない支持層1%芸術と成り下がった。

人間関係の回復などは是とされるが、例えばビジネスの成功やスポーツの勝利など社会的状況下の極小の成功なども主筋と絡んだ場合には「通俗的」として致命的減点となる。中盤はひたすら状況の停滞もしくは悪化でなければならない。

クライマックスは狂人じみた叫びの強さが歓迎される。95%(20人の内19人)の芥川賞受賞者は24才〜39才と見てよく、差別は非常に強い。差別は左翼の本性を現すものである。

「私の廃太子論」でおなじみの文藝春秋社が、極左の牙城であることは、業界内外に広く知れ渡った、絶対事実である。
現在同社は社内で本誌と呼ばれる月刊文藝春秋誌まで赤字が常態化、某印刷会社の傘下に入る日も近いと噂されている。

★ともかくの絶対的タブー事項 主人公が「日本が好き・日本人が好き・日本神道を信じている・友と助け合い、勤勉実直に生きていきたい」という保守的なものは弾かれる。主人公や作者は社民党を支持しそうな人間でなければ絶対に受賞しない。


258 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/13(水) 01:26:44.72
ノット・ラレター(1872〜1924 比較宗教学者)

259 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/13(水) 01:33:27.56
芥川賞のタブーの人はどこの大学出てんだろ?

260 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/13(水) 02:10:20.08
芥タブさんは、女にさっぱり縁のない人生だったんだなってのはわかる

261 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/13(水) 02:12:24.33
あまりのバカ大学に行った奴はコンプにならないし、それなりの所に行った奴はなあなあで満足するから中途半端な大学だと思う。
成成獨國武明学あたり。

262 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/13(水) 05:22:42.33
来年受けて良い大学行く気になってる浪人生とかな
こいつ発想が中2病じゃん
高校生くらいなんじゃね

263 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/13(水) 06:00:36.93
どこの大学行ったかじゃなく
文学界新人賞を取ったか、だ

264 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/13(水) 07:09:20.66
石原慎太郎的反発って、石原&宮本の保守委員は多数派だと思うが・・・
石原に反発してる委員なんて池澤夏樹くらいなもんでしょ。

265 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/13(水) 08:45:39.19
朝から元気いっぱいだな、印刷会社の子会社社員w

266 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/13(水) 12:21:58.06
芥川賞候補作の「甘露」って、近親相姦小説だって?
未だ読んでないんだけど、近親相姦でググると出てくる近親相姦小説とどこが違うの?

こんなのから寄せ集めた低級な小説じゃないのか?
http://www.kinx.cc/bbs/log/1/
http://www.erotown.com/toupara/bbs/b04_2/index.cgi
http://www.kazunoie.com/
http://www.kit.hi-ho.ne.jp/cgi-bin/user/shot2/minibbs-confess.cgi

そうだったら、甘露を芥川賞候補に推した日本文学振興会ってryk

267 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/13(水) 12:27:44.85
けど編集部が選んじゃったんだから仕方ない…

268 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/13(水) 13:00:37.39
芥川賞候補作って文学界の編集部が選ぶの?
日本文学振興会でしょ?

269 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/13(水) 13:02:47.83
どちらにせよ、甘露を芥川賞に推す選考委員がいたら
そいつは文学を堕落させるダメ作家だな。

270 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/13(水) 13:15:05.07
フランス書院の作品も候補に入れるべき

271 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/13(水) 13:20:04.65
その日本文学振興会がどこの出版社にあるんだか考えてみれば自ずと分かる。

272 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/13(水) 13:25:15.10
近親相姦覗いてオナニーとかエロ動画であるしなぁ…

273 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/13(水) 14:45:17.80
>>266
読んでないのになんで「寄せ集め」だと思ったの?
中上の岬も近親姦小説だけど、低級なの?



274 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/13(水) 15:03:16.54
中上の岬は近親姦小説ではないと思う。
女は男を肉親だと知らないし、近親相姦部分は全体のごく一部分。

275 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/13(水) 15:29:16.62
主人公たる秋幸は妹と知っておりましたが(正確には「妹だろう、妹でも、妹だからこそ」、で行為に及んだわけだが)。


276 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/13(水) 16:32:15.62
岬では妹は秋幸を兄とは知らない。
甘露の場合も、片方は肉親と知らなかったの?
近親相姦の話は全体のごく一部なの?
それなら、甘露も岬も同じかも知れないが、どうなの?

277 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/13(水) 16:34:10.43
既存作品と同じでは意味ないべ

278 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/13(水) 16:37:05.03
近親相姦っていうので、そればかり取り沙汰されるけど、文章とか鳥取の世界観とかはどうだった?読んだ人教えて。


279 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/13(水) 17:16:38.00
ケータイ小説≒芥川賞作品てこった

280 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/13(水) 17:23:00.08
読まずに批判したっていいじゃない
2ちゃんだもの

281 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/13(水) 17:53:53.17
まあ、明日の14日の夜には、結果わかるよ

282 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 01:20:59.02
モチーフは古臭いし文章も普通
悪くはないけど特筆すべきものもない
印象に残るところはなにもないという印象

283 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 07:43:24.57
石田千さんが受賞すると思います。

予想が的中したら褒めてください。

審査員の作家さんたちは近代日本文学の雰囲気をいまだに愛していらっしゃる方も多いので、
手堅いところを推すのでは。


284 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 10:30:17.46
芥川賞と直木賞って、今日の何時頃わかるの?

285 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 10:57:40.65
>>283
石田千の作品は読んだ。まあまあ上手い。ありきたりな日常のことを書いていて
芥川賞っぽいといえばそうだが失業者の話はもうお腹いっぱい。

戌井昭人の作品は毎回テンポがよくて面白い。が、演劇出身者故かあまりに内容が軽すぎる。
どうにも直木賞向きだ。

円城塔の作品は一般向きではない。面白さが分かるには多岐にわたるジャンルの相当の読書が必要。
おそらく慎太郎は???で毒を吐くだろう。

水原涼の作品は息子(姉から見れば弟)が寝ている隣の部屋で親父と姉がSEXするなど、そもそも設定が
破綻している。百歩譲って近親相姦は受け入れても、そんなこと有えねーだろう。

山崎ナオコーラの作品は未読。でもこれまでの傾向を考えるとまたスカスカの内容なのだろうと想像。

木谷ゆき子の作品も未読(図書館で借りようとしたが貸し出し中)。
だが群像で行われた合評を読むとどうも出来が良いようだ。
数年前に福岡で起こった一家惨殺事件の容疑者を思わせるような内容だとか・・・。

で、俺の受賞予想は、木谷ゆき子の「ぬるい毒」にしておく。
では健闘を祈る。

286 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 11:19:30.74
>>285
事件は確定したから「容疑者」ではなく「犯人」と訂正する。

287 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 12:01:38.36
女性作家の純文学小説ってのは概ね類型的というか、そこらにある日常を切り取って描いたようなのが多い気がするね。
読者の日常を鏡に映して見る様で、日常から小説の世界に逃れて癒されたいという俺のような人間には
純文学は合わないってことか。
やっぱ、ファンタジー小説の方が面白いのかな。
なんかお勧めのファンタジー小説ある?

あ、いけね板違いだね。

288 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 13:11:27.94
>>284
性格に細菌のことは和姦らないけど、

五語7痔とか8痔とかだろ。

ギロンガおわって採集採血がなされて、それから八票される。


289 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 13:24:57.90
水原涼の作品は息子(姉から見れば弟)が寝ている隣の部屋で親父と姉がSEXするなど、そもそも設定が
破綻している。百歩譲って近親相姦は受け入れても、そんなこと有えねーだろう。

この程度の設定で破綻とか有り得ないとか言ってしまう固い頭では文学は無理。
それでなくても事実は小説より奇なのに。

290 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 13:26:13.64
設定は月並みだと思うが。

291 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 13:30:48.83
2chでは、癌のほうが評価高いね

292 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 13:33:46.56
正直、ブンガクっていうとSEXSEXでうんざりする。

293 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 13:35:03.90
親父と姉がSEXですか。ドロドロしてればいいってもんじゃないってーの

294 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 13:39:29.30
ナオコーラにはいい加減あげろ、ってのも分かるが、
ニキの屈辱は文章もいまいちだし芥川賞とって欲しくないなぁ……
円城にいったら、オッて思うけどなw

295 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 13:40:59.51
>>292
同意。純文学=SEXの話が入ってる小説ってのが今の風潮つうか
出版社と選考委員の観念みたいだな。
純文学を世に出す連中の頭がそれだから、純文学が下品になるばっか。
困ったもんだ。

296 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 13:43:11.95
セックスしなきゃ人間産まれないんだぞ?その行為に快楽をプラスした神のイタズラに翻弄される人間の欲深さにきちんと目を向ければ「ただドロドロ」なんて言葉が出るわけがない。

297 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 13:44:56.71
下品、って言葉もね。
その下品な行為のもと生まれてきたんだよオマエ は

298 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 13:47:29.52
神経症的な描写と、キチガイじみた人物や筋書き。芥川賞の黄金律だ! 大衆の評価は得られない!
神経症的な描写と、キチガイじみた人物や筋書き。芥川賞の黄金律だ! 大衆の評価は得られない!
神経症的な描写と、キチガイじみた人物や筋書き。芥川賞の黄金律だ! 大衆の評価は得られない!
神経症的な描写と、キチガイじみた人物や筋書き。芥川賞の黄金律だ! 大衆の評価は得られない!
神経症的な描写と、キチガイじみた人物や筋書き。芥川賞の黄金律だ! 大衆の評価は得られない!

299 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 13:53:12.19
見ず知らずの他人をオマエ呼ばわりする低級な奴がどうしてワナビには多いのかねえ。
SEXが下品な行為なんて俺はいってないんだけどな。
しかし、隠微な行為で且つ人に見せるものでもない。
見せるのは動物であって、知性のある生命体のやることではない。
やたらにSEXを文章で表現するのも知性のある人間のすることではない。
俺はそう思う。

とにかく297のような人間が作家として世に出ることだけはないことを祈る。

300 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 13:58:02.98
タブーに目をそらさず、っていうんならSEXじゃなくてもいくらでもタブーなんてあるわけで。
コロシしかり、いじめしかり

301 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 14:06:34.50
>>297
>>295は、セックスが下品なんて言ってないだろ。
セックスをネタにする純文学が下品だと言ってるんだ。

僕は、セックスが下品なんじゃなくて、
とりあえずセックス書いとけば純文学だろうみたいな安易さが下品なんだと思う。
純文学という看板に寄りかかって、内実は何なんだと言いたい。

むかしセックスが社会のタブーだったころなら、
セックスをテーマに取り上げることに文学作品としての価値はあったかもしれない。
でも、現代のようにセックスが氾濫してる社会の中では、安易なテーマでしかない。

302 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 14:07:06.30
話題は、なでしこジャパン

303 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 14:14:46.24
SEX描写を芸術的に美しく表現するのが、文学という、文章による芸術なんだろうが
今どきの作家にそれができる奴を見かけないのが問題だな。
出版社にそういう作家を見出す能が無いのか、そういう能のある作家の卵すらいないのか。
とにかく、吉村萬壱みたいなのを候補にして、それが芥川賞を授賞するこの現実。
文学は価値が下がる一方だな。

304 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 14:15:35.20
セックスが文学で書いていいかどうかとか
セックスは下品かどうかとか

くくりが大きすぎるぞ。
どっちも勝てない議論だ(本人は自分が勝つと思っているんだろうが)


305 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 14:23:02.06
>>304
よく話を理解してから書き込めよ。
セックスを文学で書いていいかなんてのは論点になってない。
やたらにSEXを文章で表現するのがいいかどうかというのが論点だ。
『やたらに』と言ってるのがわからないし、言葉の使い方からしてなってない者は
作家になるのは早いトコ諦めたほうがいいいのでは?

セックスが文学で書いていいかどうかとか×
セックスを文学で書いていいかどうかとか○



306 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 14:23:44.80
>>303
そういうのはフランス書院でやればいいと思う

307 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 14:30:32.25
>>305
どうでもいい。ともかく話題が大くくりすぎて馬鹿げているちゅうことや。


308 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 14:34:08.90
親父と姉がSEX、については、親に見せられないようなものを書いただけでも価値があると花村萬月基地外発言

309 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 14:43:34.05
だが親は読み作者は怒られたんだろ。なんにしても糞小説。

310 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 15:13:44.31
メインはセックスじゃなくて、家の崩壊だろ。
一番最初の描写見ても。
どうせ読まずに言ってるんだろ。主題よりセックス描写ばかり目が行くんだろうけど。



311 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 15:17:57.02
純文学のセックスって、もはや内輪ネタみたいなもんじゃないかな。
文学愛好者だけで盛り上がって、部外者は引くという。
鉄っちゃんの鉄道ネタより引かれると思うよ。

312 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 15:26:25.84
内部では、文章とか描写とか構成とか新しさとか話し合ってるけど
部外者はセックスしかみない感じ

313 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 15:27:32.39
>>310
ズレてるなぁ。皆、それを分かった上で言ってるんじゃないか。
家の崩壊という主題を描くための、「道具立て」
である性の描写ばかりが目立ってしまい、本末転倒になっているんだよ。

314 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 15:34:00.22
ズレてるw
セックス描写は淡々としていて、特に下品とは感じなかったが。新しいかどうかは知らんが。

315 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 15:36:23.26
>>305
>やたらにSEXを文章で表現するのがいいかどうか

どのぐらいを指して「やたらに」と言っているのかわからないけど
恋愛の果てに必然的に発生するセックス以外の描写を「やたらに」というのであれば
それこそあなたがセックスを下品なものと捉えているからそう感じるんだよ

>>306
親子の輪廻とか、断ち切れない血の繋がりの業の深さとか
そんなことを表現するのに必要な場合だってあって、
フランス書院で表現してるセックスの必然性とは別物。

甘露の話をしているわけではなくて、文学におけるセックスの必然性の話ね。

316 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 15:43:08.95
近親相姦はいいんだけど、隣の部屋から主人公が親父と姉貴のSEXを覗きながら
オナニーするというのがどうにもこうにもなんと言ったらいいのか・・・・。
しかも確信的にのぞき見をしている。俺は姉ちゃんはいないが妹がいるから
置き換えて考えると吐き気がしてオナニーどころじゃなくなると思うわ。
途中で気持ちが悪くなって最後まで読まずに投げ出しました。
偶然見てしまってどうしたらいいのか悩んで奇行に走るとかだったまだ分かるがな。

317 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 15:52:01.04
>>315
>恋愛の果てに必然的に発生するセックス以外の描写を「やたらに」というのであれば

横からだけど、そういう作品単体についての「やたら」じゃなくて、
セックスを書く作品が「やたら」に多いっていうことじゃないのか。
文学賞受賞作を読むたびに、
「ああ、またセックスですか。ハイハイ」
という感じだからね。
それを「やたら」と言わずしてなんと言う。

318 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 15:56:38.08
>>307
どうでもいいなら書き込むな。

319 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 15:59:29.19
>>315
>どのぐらいを指して「やたらに」と言っているのかわからないけど
>恋愛の果てに必然的に発生するセックス以外の描写を「やたらに」というのであれば
>それこそあなたがセックスを下品なものと捉えているからそう感じるんだよ

いってることが自分でおかしいと思わないか?
恋愛の果てに必然的に発生するセックスの描写を「やたらに」というのであれば
というんであれば理解できないでもないが。

320 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 16:04:22.22
>>317
セックスが主題の作品なんてそうそうある?
「セックスの描写が含まれていた」だけでそう感じるなら過剰。

321 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 16:11:46.71
>>319
恋愛の果てに必然的に発生するセックス以外のセックス=
近親相姦とかの「やたらに」過激なセックス描写

を過激な「だけ」で意味・必然性がない、下品、と捉えている
ってことだけど?

322 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 16:15:56.80
地の文のいかにも純文学的描写がすなおに偉いなあと思った
言葉の選択としてそれでいいのか、というのは随所にあったけど
俺はあんな感じの(スタンダードな雰囲気というか)ものは書けん


323 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 16:21:17.59
>>322
おまえは伸びるよ。
自分も見習おう……。

324 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 16:47:25.04
今夜の21時のNHKニュースに、多分出るな。

325 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 16:51:43.91
萬月なんて、健康のためとか言いながら一日一回のオナヌーを欠かしませんとか平気でしゃべるヘンタイだからなぁ
セクースの描写についての認識ももう変態レベルなんだろうと思う。慎みとか品とかそういう観念はないんだろうな

326 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 17:04:44.46
極端に下品でも極端に上品でも
何らか突出して抜きんでたものを持った人がなるもんだ、作家なんて。
売れっ子になればプライベートも発言のひとつひとつもいちいち取り上げられて
芸能人と変わらないんだから

327 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 17:12:42.43
>>326
伊坂幸太郎はそういうのが嫌で直木賞固辞したんだろうな。

328 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 19:04:24.04
該当者なし。
近親相姦が選ばれるわけない、という皆の見解どおり

329 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 20:13:34.63
水原君のお父さんは正しかったな

330 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 20:19:37.33
>>329
kwsk

331 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 20:24:51.39
>>325
若い女とセックスする為に体重を70キロでキープしてるとかも言ってたぞw

>>328
そもそも癌の方が上だったからな
ここでもどこが駄目なのか酷評する書き込みが沢山あったし
作品の出来栄え、完成度自体がまだまだ
作者が存命だったなら候補になってたのも、もしかしたら……

332 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 20:29:01.84
>>330
「(鳥取に住む)父には『けしからん!』と3か月間、月5万円の仕送りを止められました。友人には『こんなことを考えているヤツだとは思わなかった』と言われ、彼女にはフラれました」


333 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 20:30:51.36
不謹慎かもしれんが、癌だましいが受賞するのが文春には一番おいしかったと思うんだがな
たぶんミリオンいったんじゃないか
なんで候補にしなかったんだろう

334 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 20:33:38.60
>>332
サンクス
恥晒しただけで終わりとか…?

335 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 20:44:58.57
      ζ
    / ̄ ̄ ̄ ̄\
   /         \
  /\   \   /|
  |||||||   (・)  (・) |
  (6-------◯⌒つ|   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |    _||||||||| |  < 近親相姦など書きおって!けしからん!
   \ / \_/ /    \________________
     \____/


336 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 21:49:12.08
【文芸】第145回芥川賞は該当作なし![11/07/14]
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1310637440/

337 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 22:11:40.53
これで、来冬の芥川賞は、文学界から出るな。
順番的にはそうだろ?

338 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 22:37:01.45
まぁ取らなくてよかったよ
平成生まれ初とか男性最年少とかで売るんなら
荒唐無稽でももっとはじけてる奴にあげるべき

339 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 23:13:17.18
>>333
ノミネート時に、存命じゃなきゃいけないっていう、規約があるのかも?

340 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 23:13:30.38
癌よりも平成生まれで男性最年少の方が売れるよなあ
癌は次作を売りに出すこともできないし

341 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 23:15:47.89
癌は次回作もう出てるぞ
本誌ぐらい買ってやれよ

342 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 23:21:50.33
ガンにしろ男性最年少近親相姦にしろ
芥川賞ってつけば数万部行くのにな
とりあえず買うやつってまだ結構居るから
(商業的な)プレッシャーもあるだろうに良く受賞作無しにできたな

343 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/14(木) 23:38:50.96
最初の投票に関しては、一番点が低かったのが水原涼くんの『甘露』で、
これはほとんどどなたの点数もいただけず、最初に落ちました

344 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/15(金) 01:05:32.13
>>343
結局ここでの酷評が正しかったというw
あの作品をここで不自然にプッシュしてた奴の素性が気になる

345 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/15(金) 02:35:49.33
>>342
駄作でも毎回受賞させてたら、賞のありがたみが目減りしてくるからな。
オオカミ少年みたいに。
だから、何回かに一度、該当作なしにしておくのは、
長い目で見れば、商業的にも意味があるんじゃないの。


346 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/15(金) 02:50:41.08
>>344
涼たん本人が書き込んでいたりしてね。
妙に感情的だったし。
年齢的にも、2chやってそう。

347 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/15(金) 03:04:19.08
勝手に担ぎ上げられて最低点で赤っ恥かかされて
本人はかわいそうじゃん

348 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/15(金) 03:04:27.90
もし俺が受賞してここで叩かれたら、間違いなく書き込むから、よろしく

349 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/15(金) 03:12:57.04
一般読者は評価点なんて気にしないから、
候補になったというハクだけは残るでしょう。

350 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/15(金) 03:41:26.56
芥川賞のブランド価値が下がったことは間違いない。
回復の見込みも当分ないだろう。
原因は何十という駄作が連続して受賞したこと。
これを覆すのは並大抵のことじゃない。

351 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/15(金) 04:50:14.47
>>350
ギョイ。御意。

352 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/15(金) 06:33:27.16
スレ違いとは思うけど評価点ってもう発表されてるの?

353 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/15(金) 12:39:59.82
>>350
低学歴の馬鹿を受賞させすぎたんだよね…

354 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/15(金) 12:51:05.55
>>353
同意
俺ら大卒は新人賞取って当然


355 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/15(金) 12:59:01.43
>>353-354
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bun/1310701931/

ほらよ

356 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/15(金) 13:30:07.69
大卒って、大卒にも色々あんだろが

357 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/15(金) 13:35:06.18
 −−水原さんの良くない点は

 「それに関しては…どうして(作品が)こういうふうになったか分からない、というような。これは私の言葉と受け取ってもらっても結構ですけど。その前に、×を全員で(付けていた)、という…」

358 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/15(金) 13:43:13.54
芥川賞に関するスレッドはあっても直木賞に関するスレッドが見当たらないのは、私が情弱だからでしょうか

359 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/15(金) 13:51:16.30
はいそうです

360 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/15(金) 13:53:58.93
いつも「こんな芥川賞作品ではダメだ。何を考えてるんだ。
終わったな、芥川賞。ギャ〜ハッハッハ!」と書き込んでいるが、

受賞作無しは寂しいな。

361 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/15(金) 13:54:25.84
>>357
水原の「甘露」は全員×で完封されて落選なんだ。
次の文藝春秋読もう。山田と島田と石原の選評を読んでみたい。
選評されるのはまだいい方で本当に気に入らないと一言も触れない
放置プレーも有るからな。

362 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/15(金) 14:26:08.91
各選考委員が取り上げるのは平均して2〜3作だろ。
取り上げらんねーよ糞作品なんだから。

363 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/15(金) 17:04:25.59
毎回全てにコメントする、律儀な人いなかった?

364 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/15(金) 17:53:17.23
>>363
小川洋子と川上弘美は律儀に全部に触れるな。
http://homepage1.nifty.com/naokiaward/akutagawa/index.htm
村上龍は無視も多い。



365 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/15(金) 17:57:42.54
川上弘美はいい人やぁ

366 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/15(金) 19:29:42.20
山田詠美の受賞作なし会見。NHK
http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/800/88997.html#more

何を言っているのかよくわからない部分もあった。
毒を封印すると寡黙になるエイミー。ボコボコに書く選評を待つ。

367 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 01:34:25.08
結局な、甘露全×ってのは、
「俺たちはお前のことが嫌いだったんだよ、編集長クビだって? ザマミロ、フナヤマ」
という意味なんだよ。
ギャ〜ハッハッハッハッ!


368 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 02:05:03.36
大体
山田詠美なんて
落ち目いうか
元々
全然
筆力の無いただの馬鹿
明治だろ
黒人好きエロ女だろ


369 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 02:42:58.93
文学界新人賞審査員は責められないのこれ

370 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 02:55:15.44
>>369
だから。
「フナヤマが嫌われていただけ」だって、皆、み〜んな、知ってるから。
責められないのぉぉぉおおお。花村や松浦たち。


371 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 03:44:32.59
國學院大學×2
玉川大学
北海道大学
東北大学
高卒

馬鹿ばっかりだよな。
落ちたものよのぅ、ゴミ川賞。

372 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 03:46:20.24
>フナヤマが嫌われていただけ

純粋に作品の出来栄えが悪すぎただけだが
過去に同様のテーマを扱った作品が存在している上
その内の一人が中上では、評価が最悪になるのは当然かと

373 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 04:08:16.28
ほんんんっと、ここの下読み、編集は馬鹿揃いだよな。
面を見てみたいよ。
甘露・・・・・
また、コネなのかね

374 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 04:09:27.89
>>371
お前が東北大入れるのか?
馬鹿タレ

375 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 04:13:22.82
>>373
今度ばかりは批判されても仕方ないよな
中上と被る作品をなんで候補にしたんだろ
比較されて落第の烙印押されるの目に見えてるのに

376 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 04:16:57.51
自社、主催の賞でぼこぼこ、最低評価
それが文学界編集部の実力
ここのとこずっとそう
編集長から全員刷新しない限り駄目だねここ

377 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 04:33:06.30
緑字、自演乙。
脳内会議終了でつか。

でも甘露はひどいわ。近親相姦をやめさせるとか、暴力にならない怒りとか、
そういうのもなくて、いきなりオナニーだもん。
しかも「オナニー」と書かず、陰茎を握る手を音立てぬようゆっくりと前後させるんだもん。
しかもそのあと、「手は僕にすら気づかれぬよう、次第に自ら速度を速め、握る力を強めている」ときた。
速度を速める、という、徹夜で寝るみたいな表現はギャグなんだろうか。違うと思う。言葉に無自覚なだけ。
それ以前に「手は僕にすら気づかれぬよう」って、気づいてるじゃん。
自意識というヴェールが何かを隠すと思い込んでいるような書き方で、書くことの自意識とはほど遠い。
濃密な描写力は目を瞠るものがあるとは思うけど、描写する対象との距離は稚拙。
描写する対象じたいも選定に疑問を禁じ得ない。
もっとほかのこと書けばいいのに、と思った。
書く対象に関して、編集部で矯正の余地ありと判断したんだろう。次回作を愉しみに待っております。

378 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 04:50:37.89
連投申し訳ないですが、

これ、何かの事件を起こしたあとの供述調書とか、
心療内科に通いだしたカルテの一部とか、
トラウマ克服サークルの記録の一部とか、
すでに対象化されたものを読者が目にするというような経験則の共有があれば
もうちょっと点が高くなったような気がしてならない。
そうすると、その他の目線も必然的に導入せざるを得ないし、
あくまで可能性の範囲に過ぎないけれど、仕送りを止められるようなことや、恋人に去られるようなこともなかったと思う。
表現の拙さを3行に1回はうんざりするこの小説を読むと、
書くことの無自覚さは、いまのところ天然に過ぎないけれど、魅力ある野蛮さなのかもしれない。
でも、本当に読んでいてうんざりする。

受賞に与うる成果があるのかないのか、
しばらく『甘露』を批評してみたいと思う。


379 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 05:02:15.99
若いだけで受賞を決めちゃいけないね。年を重ねたって研ぎ澄まされた感性を持つ書き手がいるんだから。ボクのようなおじさんみたいに。

380 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 05:08:34.23
しょうがないよ。
下読みも編集も真から馬鹿なんだから、ここは。

381 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 05:12:35.56
つまり、煮えたぎる様に怒張した男性生殖器で
女性生殖器を掻き回してる間も、精神は凍りついた脳みそ。

外宇宙から飛来した、金属生命が擬似生殖活動中の男の頭蓋を割って
脳みそを男性生殖器で掻き回す訳だ。


382 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 05:13:57.47
どうしようもない選考。
選んだら選んだで新人を育てられない。まったく育てられない。
馬鹿の集まり。学歴だけはあるのかもしれないけど、ただの記憶バカ。
プライベートでは漫画とかばっか読んでいるんじゃないの?
小説に携わるなんて百年早いんだよ。

383 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 05:20:53.68
奥田、合原、鶴川なんて、受賞後、一作も公開していないよね?
俺はもうここに応募するのはとっくにやめたけど
こんな肥溜に応募するだけ無駄だろ

384 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 05:25:56.82
自分もあえてここに応募することにこだわるつもりはないんだけど
他の賞の〆切が10月か3月に集中していることや、小説長さのことを考えると、ここが一番応募しやすいんだよね・・・

385 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 05:34:24.51
まあ、100枚ってのが応募動機の最たるものだな。
100枚なんて一月で書けるし、それで俺も応募していたけど、もうやめた。
下読みや編集がいかに馬鹿かわかったから。

386 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 05:36:09.92
ルサンチマンか。

387 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 05:38:24.09
でも落選分をアップして人に問えばああこれは落選作だと納得されるんじゃないの。

388 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 05:41:23.43
ていうか思うんだけど、仮にも芥川賞候補や文学賞受賞作品が、
作品のテーマ・世界観以前に、文章力とか書く技術そのものについて指摘されるってどういうことなの?
文章力があるから文学賞をあげようってものでもないし、書く技術はあってあたりまえの世界じゃないの?
作者を責めるつもりはないし、書き続けたいなら頑張ってほしいとは思うけど、編集や新人賞の選考委員や下読みは一体何考えてるの?


389 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 05:44:20.41
他の応募作が、それ以上に酷かったんじゃねえの?

390 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 05:45:32.51
何年か前?の芥川賞選考で山田詠美が誰かの作品の「雨音のシンフォニー」って表現をとりあげてこきおろしてたけど、
そういう、内容以前に表現力について苦言を呈さなきゃいけない作品が芥川賞候補になるってどういう状況なの?

391 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 05:46:59.27
>>389
他の応募作がそれ以上にひどいっていうなら、受賞作なしでいいと思うんだよね(新人賞の話)
一定の水準に達してるものから選ぶもんなんじゃないの?


392 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 05:49:35.29
そこは商売ですから。
受賞作無しじゃカッコつかないし、賞がらみの刊は売れるもの。

393 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 05:50:49.08
雨音の交響曲、いいじゃないの。
少々言葉の連絡が無骨ではあるが空間の広がりがある。

どこに問題があると言われたの。

394 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 05:51:28.63
「雨音のシンフォニー」のどこが悪いのか分からない俺、涙目(´・_・`)


395 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 05:53:01.97
まあ新人賞でよく言われるのは「荒削りで未熟な箇所が散見されるが可能性(才能)がある」みたいなセリフだな。
将来化けるかも、という感じ。そりゃあ初めから完成されていればいいんだろうけど、自分も他人の事言えるほどじゃないからなあ。

396 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 05:53:30.59
これだよ。

羽田圭介の「ミート・ザ・ビート」について

" <大雨が、駅舎の屋根やアスファルトに降り注ぎ、厳かな音を立てている――中略――雨音のシンフォニーに彼は虚脱感さえ覚えた>
……あ、ほーんと? 読む側としては、<雨音のシンフォニー>と書いてしまうセンスに虚脱感を覚えましたよ。
この作者が「文学的」描写と思い込んでいる箇所は、すべて、おおいなる勘違い。
どこぞの編集者に入れ知恵されたのではないかと勘ぐりたくなって来る。全部外すべき。
あ、それだと<すべてのものが、無に返>っちゃうか。"

397 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 05:56:54.39
何が悪いのかまるで書けてないな。選者の資格ありやなしや。

398 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 05:58:44.49
詠美も「ミートザビート」が候補に挙がったとき、作者じゃなく編集を斟酌なくこき下ろしていたからな。

399 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 05:59:53.26
自分の好みに合わないのを、感情的に否定してるだけじゃないの?
それか、山田詠美が個人的に羽田を嫌ってたとか。
野暮ったい気がしないでもないけど、そんなに言うほど悪くないっしょ。
てか、正しい文学的描写なんて無いだろ。

それこそ、風の歌を聞けの冒頭だよ。

400 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 06:01:20.84
自分も何が悪いのかは言葉で説明できないし、相当悪意を持って読まなければこんな些細なこと見逃してしまいそう。
でも、たしかに指摘されてみると、なんとなく小説初心者が用いそうな安易な表現だなーとは感じる。

>>395
もちろん新人賞に「完成」なんて求めるつもりはないし、可能性や光るセンスみたいなものを頼りに、伸びしろを見つけて受賞させてあげようって気持ちはわかる。
でも、表現力が拙いって…、せめてもう一作書かせて受賞させるとかそういう方向にいかないのかなと。

401 :398:2011/07/16(土) 06:03:18.13
あら、たまたまかぶっちゃった。
396は受けていないのだ。

402 :398:2011/07/16(土) 06:05:39.19
詠美は、文学界の編集に鬱憤がたまってたんだよ。
それで、ここぞとばかりに叩いた。
きっと、文学界の編集はバカ面揃いだと思う。

403 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 06:07:47.24
別に特別悪か無いって。
駄目だという感想を共有してもらいたいなら
それをまず表現すべきで、何も指摘できてない感情論では賛同する理由は無い。

404 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 06:10:20.62
確かに、雨音のシンフォニーなんて、自分だったら一生使わないわ
無自覚極まりない。
これに違和感を感じない奴は筆折ったほうがいいね。

405 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 06:11:49.97
P47 ひさびさの帰郷の日に、母が軽々と駆け上がった階段を
のそりのそりと進み、家に行きたがらないとことで、
冒頭がすでに安易な伏線を醸し出している。
プロの作家の選評というあらすじが紹介されるという
新人賞のある種の恐怖を「はじめてこれ読んだ人はワクワクするかもな」
という期待が安易。
あらすじを紹介されてしまったら台無しという書き方は
ヌーヴォーロマンとかいろいろあるけれど、ぜんぜんわくわくしない。

P47「苔が生えているわけではないのに、少し水に濡れただけで、
まるで丹念に釉薬を載せた磁器の面のようになってしまう」
こういう表現が本当に稚拙な部分。焼き物の釉薬は【偶然の美】を
求めるのが一般的で、塗ったものが窯の中でどういう変化を見せるのか
わからないから、人間国宝でも焼いた陶磁を砕くのだ。
それを理解もせず比喩の雰囲気だけで牽くのは大いなる間違いのような気がしてならない。
釉薬を載せた段階で磁器の面が出来上がるわけではないのだよ。

まだ2ページ目なのにこんなに文句が出る。
続けてもいいですか。反対が多いならやめる。

406 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 06:12:17.83
>>403
雨音のシンフォニーなんて歌謡曲の題名レベル
お前の程度が知れるよ

407 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 06:16:47.76
>>406
全文の中の一部に使われてる表現に作詞家が歌謡曲の看板として頭をひねる題名レベルを求めるだけで無茶な話だ。
全文が50字ぐらいで終わるぞそんな感覚では。

408 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 06:17:58.60
>>404
アホ丸出し。

409 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 06:19:19.27
>>405
怒りにまかせて書いてるのはわかるけど、前半の文章がまるで読めないよ。ちゃんと読み直してから投稿してね。

410 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 06:19:20.05
そもそも雨はシンフォニーなんて奏でないよ。
シンフォニーの意味をわかっているのか? という話。

411 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 06:21:15.28
付和雷同して権威者の一時の苛立ちに迎合してる奴こそ駄目だ。
意見を述べなさい。

>410
冗談は顔だけで。

412 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 06:23:30.53
雨音のシンフォニー
雨音のシンフォニー
雨音のシンフォニー
雨音のシンフォニー
雨音のシンフォニー
雨音のシンフォニー
雨音のシンフォニー
雨音のシンフォニー
雨音のシンフォニー
雨音のシンフォニー
雨音のシンフォニー
雨音のシンフォニー
雨音のシンフォニー
雨音のシンフォニー
雨音のシンフォニー
雨音のシンフォニー

413 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 06:31:45.60
>>409を無視して続ける。


P47「高校に入るときに買った肩掛け鞄はもうぼろぼろになっていて、
石段ではないがベルトがすっかり肩の形に馴染んで滑るようになってしまった」

石段ではないが、のリフレインがP47上16行のそれかもしれないが、
「馴染む」という、あり得るでしょう・描写として重なったでしょう、うふふ的な
書き手の押し付けがましさが不快でならず、
「馴染む」という一言を効果的に繰り返すこともできていない書き方は目を覆わしむる。
父娘という近親相姦の暗示のひとつなのだろうか。ありえない。
描写能力じたいは悪く思わないが、連関性が皆無の描写が多い。
比喩よりそっちが目立つから読んでいてつっかかる。
単なる文章の描写力と、丹念に描写を「読んだ」人にもたらされる描写の快楽とは
徹底的に異なるはずで、『甘露』の描写の不快さは、
描写を丹念に読んだ読書というささやかな労働が「読書の快楽」に昇華しないところにある。
オチのない描写におれはいらつくのだ。

つづく

414 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 06:36:07.72
>>405
ブログでやれよ

415 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 06:47:30.97
夜明けにのびるスレ、無職のスレ。

416 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 06:50:36.85
夜明けにのびるスレ、社会不適合者の集うスレ。

417 :夜明けのMEW:2011/07/16(土) 06:51:09.98
今日からコテやります。よろしくね。

418 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 06:51:37.73
漫画のストーリーは、編集者会議や担当の意見、アンケートで変えたりする。

あくまでも憶測だが、羽田は編集者の意見を大幅に取り入れて書いたのではないか。
表現方法も含めた、こうすれば芥川賞を取れるみたいな傾向と対策。
山田詠美はその事を知っていたが、出版社への義理や立場上言えないので
ああ言った形で叩いた•••とか?

419 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 07:33:49.90
>>410
雨がシンフォニーを奏でなくても奏でるとかもしれないと思わせるような
書き方をすればいいだけ。
空から人が降ってきて、それをバットで打ち返す話は荒唐無稽だけど面白かった。
空から人なんか降ってくる訳ね―よとは思わなかった。
文学とはそういうものじゃないのかな。

420 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 07:48:23.56
>>419
「雨音のシンフォニー」ってのは書き方自体の問題、表現の問題でしょ
「空から人が降ってくる」ってのは内容の話でしょ
ごっちゃにしたらおかしいよ

421 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 07:49:29.69
> 雨音のシンフォニーに彼は虚脱感さえ覚えた
音楽の知識が全くないんだけども、雨音が音楽的なリズムで聴こえるってのはよくあるから
虚脱感に繋がるような比喩だったら良かった、とか? 雨音のスローバラードに彼は……あーダメだな、知識がないから俺にはダメだw

422 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 07:51:35.22
小学校のテストでも出てきそうな比喩技法をまさか知らないのか。
敢えて改めて見つめ直し別の次元を開こうという
意欲にあふれる高水準の会話を意図しておられるのか。
前者であるわけがないから後者だな。

423 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 07:53:54.04
詠美様はこう仰っているのだ。
「渇だ!
雨音のシンフォニーと書いちまうダサいセンスに渇だぁ!」

424 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 08:13:44.08
よくは覚えて無いけど、他の候補作にも一つ二つくらいは
安易な比喩があった様に思うけどなぁ。

425 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 08:33:47.96
近親相姦小説、批評するに値しない作品。
ここの下読み、審査員はアホだらけ

426 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 08:38:41.44
>>396
「雨音のシンフォニー」って別に悪くないじゃんと思ったけど、
「雨音のシンフォニーに彼は虚脱感さえ覚えた」を読んだら虚脱感おぼえた。

427 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 09:14:31.78
>>390
三島が絶賛した(ホントはしてないけど)「夏の流れ」だって、
選評で当の三島から「『釣る』と『吊る』の暗喩があからさま」と苦言を
呈されてるよ。勉強になったね?

428 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 11:00:11.01
そもそも雨の音を「厳か」なものとして受け止める感性が俺にはわからない
圧倒的に巨大な風景なら、なんとなくわかるが。
しかも、それに虚脱感を覚えるんでしょ?
イミフでしょう

429 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 11:29:42.51
雨にもいろいろある。
雨を固定的に考えている時点で、感性的には閉塞している。
雨が厳かであるとしかいえない描写をどうするか
厳かと感じる必然性をどう描写するか
そこにかかってくると思うけどもね
同じように降っている雨でも、こちらの心のあり方によっては
変わってきてしまうし、その意味さえも変わってくる
例えば、雨の音とか、雨に打たれた肌ざわりとかから
違ったものとか、世界とかが呼び寄せられたらどうだろう
その違ったものとか、世界とかに厳かな光とかを感じられたら
雨もまた、違った意味で厳かになる
要は、固定的に感じるのは、それは感性的にも固定化されているんだよね
小説の世界までが固定的になってくる
小説学校なんかでは、むしろ固定化をおしえられるんじゃないのかな(笑)
小説の世界も描写も、それを生み出す感性も固定的でないと思う
だからこそ、小説の世界は無限に広がるんだし、面白いんだよ

430 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 11:55:53.12
>>377
375は俺だが、自演なんかしてないぞ
結局、俺と同じような事を思ってる人が他にもいるってだけだろう
それだけの事で自演認定されたんじゃ堪ったもんじゃない

>書く対象に関して、編集部で矯正の余地ありと判断したんだろう。次回作を愉しみに待っております。

じゃあ中上と比較されてズタボロになるのがわかり切ってて、芥川の候補にした大失態は?
そこまで計算できずに候補に出したなら、それこそ能力を疑われるよ

>>389
>他の応募作が、それ以上に酷かったんじゃねえの?

本当にそうなのか今回の件でいよいよ疑問に思えてきた
純粋に編集部に作品を見抜く選球眼がないだけのような気がする
毎回千を超える投稿があって、この作品が選ばれるのは不自然
現に癌の人の方は受賞に値する作品だったわけだから
同じレベルの優れた作品が、他になかったとはちょっと考えられない
冗談抜きで、プロフィールで当落を決めたり、お馬鹿な内部選考基準でもあるんじゃないか?

431 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 11:58:58.79
429だが
今、執筆していた小説が動かなくなったので
気分転換にまた書き込む

川端康成「雪国」
「暗い葉が空をふさいでいるので、しいんと静けさが鳴っていた」

こんな素晴らしい感性と描写は、小説学校では没だろうね(大笑)

432 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 12:01:03.33
前から思っていたが、文学界新人賞の選考委員は
花村、松浦、吉田あたりがだめだな。
この連中、自分たちの価値観で選んでるんだろうが、価値基準が狂ってる。

吉田あたりは「悪人」で名を売ったが、たいした小説じゃないし
花村は数だけは書いてるが、文学史に残るようなものはまったくないだろ。
松浦に至っては、小説いくつ書いてるんだ?

この三人は選考委員から外さないと、文学界からいい新人は出ないだろう。

433 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 12:03:43.93
康成馬鹿すぎw、静けさは鳴らねえよ、
耳鼻科行けよ

434 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 12:13:15.86
>>433
耳の悪い、川端康成「雪国」
「村は寒気の底に寝静まっていた」

康成馬鹿すぎw、村は寝ねえよ
眼科に行けよ

作家とは、聞こえない音を聞きとり
見えないものをみる
その音とものこそに本質が宿っている
読者とは、その作家の目と耳とを欲している

435 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 12:19:52.53
静かすぎるとさ聴覚神経のノイズが聞こえるんだよな
静けさが鳴ってるわけではない、それが本質
マンガで良くある描写の「しーん」っていうやつな


436 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 12:20:00.88
雨音のシンフォニーがまずいというのは俺にもわかるけど
弦楽器、管楽器、打楽器で曲を構成してるんだから、雨音はないだろう

437 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 12:23:35.19
屋根や水溜りやガラスや落ちてくる場所によって音が違うじゃん

ドリフであったろ、雨漏りして下に置いた洗面器とかコップとかで
音が異なってて音楽に聞こえるやつ
つまりは、あんなことだろ

438 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 12:52:43.11
羽田なんぞどうでもええがな

439 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 12:55:39.09
>>433
りさタソはさびしさが鳴るんだぞ。
馬鹿にするな……

440 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 12:56:45.73
クスリでもやってんのか?w

441 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 13:25:46.26
>>429
雨じゃなくてシンフォニーと虚脱感という言葉がマッチしてないと思うよ。
シンフォニーを聞いて虚脱感をおぼえるって???
音楽に興味ある人なら歓喜感動するだろうし、
興味ない人なら退屈してうんざりするだろう。
けど、どういう人が虚脱感をおぼえるんだろう。

442 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 13:27:16.10
てめえは糞つまんねえ小説しか書けねえくせに一端の批評家気取りっつう恥知らずがいると聞いて

443 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 13:56:41.22
恥は捨てちゃったから
もう、わたしのどこにもないの
ねえ、よかったらあなたの恥
ちょうだい
えっ、あなたは恥なんて最初から持ってないの……
悪意なら、湯水のごとく沸いてくると……?
でも、それ湯水にはなりません
だって、真っ黒で腐っているんですもの
待ってて、今でんわしてあげる
バキュームカー呼んであげるからね
ねえ、近寄らないで、匂うから
しっ、しっ、あっちへいってったら
もういや……しつこい
どついたろうか、おんどりゃあ!

444 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 13:57:50.03
「雨音のシンフォニー」のダサさって
一昔前のアイドル歌謡曲のタイトルっぽいところだと思っていた

445 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 14:02:06.64
雨音のシンフォニー?
あぁもう駄目だね
そんな死ぬしかない表現使った非才馬鹿は
一生ゴミ川賞は取れないね

446 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 14:29:45.74
>>442
443だけど、得意の誤字の指摘
してちょうだいな
快感なの、誤字脱字を指摘されるの
もう濡れてきちゃった……
ねえ、はやく……はやくったら

ああ、相手すんの疲れた
自分の小説かこおっと!

447 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 14:36:00.28
話題性を意識しての近親相姦オナニーだったのなら、
短絡だったと思うよ。
しかし、普通の内容で話題性を独占できるのなら、プロ中のプロ、新人にそこまでの実力を求めては荷は重すぎ。
やっぱり、話題になりそうな極端な場面を作り出したくなる。簡単だから。

でも文学界新人賞は紛れもなく文学界新人賞。
実力があるにせよ、ないにせよ、審査員を騙してでも結果を出したんだから、褒めるべきでしょう。

448 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 14:38:35.21
ちょっとや、そっとで、騙されない選考委員だといいのだが。
昔はいたんですよ。駄作には絶対に投票しない作家が……。

449 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 14:51:45.03
>>447
実力がなくて結果を出しても褒めるべき?

450 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 15:19:56.01
花村満月の小説ってどうなの?
ゲルマニュウムの夜しか読んでないんだが、何でこれが芥川賞?って小説だったな。
これは名作って本書いてるの

451 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 15:23:11.92
皆月とかブルースは名作だから読んでみな

452 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 16:49:23.79
>>449
人には出来ない事をやってのけたんだから、やっぱり褒めるべき。
君に出来るか? といわれたら出来ないもん。

453 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 16:50:20.96
もん

454 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 16:55:11.98
近親相姦を見てのオナニーなんぞ、馬鹿でも書けるよ。
実力があるとは思わない。
つーか、その着想に走るのが文学者として恥かしいから書かないだけ。
純文学で勝負したい。

455 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 17:00:07.78
と、ここで言ってもなぁ
悲しくなるだけだろ

456 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 17:00:50.30
てか、芥川賞選考委員はみんな×つけてんじゃん。
誰も騙されてないよ。
そのくらいの着想なんかで話題性のある作品にはならん。
文学界選考委員が騙されすぎ。

457 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 17:03:16.43
そう、大して珍しいものでもない。
芥川賞選考委員がまとも。

458 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 17:08:41.46
しかし何でこう、芥川賞選考委員と文学界新人賞選考委員の鑑識眼に差があるのかね?
最近の文学界新人賞受賞作を見ると文学界新人選考委員はお粗末過ぎるな。

459 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 17:19:42.37
まあ、やっぱ文春にコネがある新人の作品に受賞させてるということかもな。
穂田川洋山とかシリンとかみんな文春に何かコネがあったんだろう。
ディビジョンなんか、選考委員がこれは駄目な小説だって言い切ってるのに受賞してるのは
文春が書かせてもらう立場の弱い選考委員にごり押しして受賞させたんだろう。

460 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 17:48:46.07
いや、コネはない。
選考委員が馬鹿なだけだ。

461 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 17:54:34.03
コネの話はどうせ、2CH特有の噂の領域なんだから話してもきりがない。
この話題を引きずる奴の魂胆も見え見え。
つまり、年齢制限を言い出す奴と同じ魂胆。

選考委員が馬鹿な事は認めるが。

462 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 18:53:08.35
だから今回俺の作品が受賞して
おまえらを唸らせるから黙って待ってろって

463 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 19:11:32.55
>>462
もうすでに下読みに回って読まれてるよ。
で、どんな話?

464 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 19:43:02.73
>>461
奴の魂胆って何なの?おせーて。

465 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 19:49:39.59
多くのワナビの応募意欲をなくさせるという
ライバル減らしの事じゃないの。

466 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 21:58:34.75
大雨に、「厳か」という表現はどう考えてもおかしい。雨に、厳粛さや威儀正しさは感じません。
また、単調に叩きつけてくる雨音に「シンフォニー」という表現を使うようでは、
「君、交響曲を聞いたことがある?っていうか音楽聴いたことある?雨音にリズムや音階の綾がある?」
言いたくもなり、言いたいことの多さに虚脱もしてしまいますわ。
でもこれは、編集者が世間へ向けて印刷する前になんとかするレベルじゃないでしょうか。

「甘露」
まーず、面白くなかったね。びっくりしちゃった。

川端先生、さすが。引用された二行だけで、この板でササクレ立った気持ちがナオコーラ。

467 :夜明けのMEW:2011/07/16(土) 22:51:44.80
週末にのびるスレ、友達いないワナビのスレ。

468 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 22:57:51.90
けとまだ文學会はマシだ。2011の太宰治賞の受賞作なんか、中身ないのに意味不明の気取った文体で、少しも面白くない。

469 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/16(土) 23:46:04.26
甘露もそうだよ。

470 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 00:26:26.73
ここまで俺が
「厳か」を「きびしか」って読んでたのはナイショな

471 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 01:15:41.77
九州生まれなら仕方なかw

472 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 05:46:16.92
ここのスレ、悪口するのは好きでも、批評する気はない連中の集まりなのね。
汚い重箱の隅をつつく奴の揚げ足を取るのが好きなのね。
そんな奴が書くルサンチマン丸出しのドヘタ小説を読んでみたいな。
おまいら落ちた作品どっかにアップしてみろよ。
ほらできねえじゃんか。

473 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 06:22:13.98
涼たん乙。

474 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 07:11:21.69
単に近親相姦を見てのオナニーが許せない。
こんな事を平気で書いている男の顔なんか見たくない!
最低

475 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 07:15:23.59
それはないな。使い方でヘタしただけ。むしろ陳腐なくらい。
モラリストは大人しく娯楽小説でも書いてなさい。

476 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 07:58:02.15
>>473
違うってば、満月が見ているんだよ。

477 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 08:01:53.05
>>475
てか、振った彼女じゃない。もしかして。

478 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 08:05:57.44
だけどなぁ、芥川賞選考委員全員が×をつける事も珍しい。

479 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 08:13:44.89
>>472
パトロール乙

480 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 11:08:37.19
>>472
ていうかむかし某賞の最終まで行ったことあるんだが
そういう作品て100円とか払っても見てみたいって思うかなあ?

481 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 11:19:53.86
なになに、文學界新人賞の作品に、芥川賞の選考委員が、全員×をつけたってこと?

おもしろいね。

文學界新人賞の選考委員はどう思ってるんだろ。

482 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 11:48:01.72
下読みがアホ

483 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 11:54:43.77
新しい文体、既視感を感じさせない話を優先するあまり
格調も品格もない小説に受賞させるから、いい新人が出ない。

それが、文学界編集の方針のためか、選考委員が駄目なせいなのかは知らん。

484 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 11:58:35.89
取説みたいな受賞作も、芥川選考委員に見向きもされなかったね

485 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 12:12:01.58
新しい文体、既視感を感じさせない話なんかあったっけ

486 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 12:55:02.05
>>466
お前の精神年齢はいつどこで何時何分と言ってる5歳ぐらいの子供。

487 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 13:20:02.81
>>461
勿論、芥川賞選考の方が間違いだと思っているでしょう。
文学界新人賞選考委員の方も自意識が強いだろうから。

どうせだったら、芥川賞選考委員と文学界新人賞選考委員との泥試合を見てみたい。
てか、文学界新人賞選考委員の方は、喧嘩売られて黙っているんだろうか?


488 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 13:26:05.45
○×だからさ否定されたように感じるけど
ダメって意味じゃなくて最低点っていみだろ
正しいとか間違いじゃないって
泥仕合になんかなるかいなw

中学では優秀だったけど高校行ったら評価が低い
みたいなもんでさ
他者との相対点だから

489 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 13:29:11.75
水原氏の評価は留保だけど
俺は言葉がシーニュである以上
>>466の解釈は至極まっとうだと思う。

シニフィアンとシニフィエの関係を脱臼させるような用法こそ
表現であり芸術であるという意見も間違ってないが、
登場人物の内面を景観描写によって浮き彫りにするにあたって
その景観描写自体に「日本のなかでそう感じるのは俺一人。独創的でしょ」みたいに奇異なものを
もってくるのは迂回しすぎて、ゴールを見失っている。

言語は所詮、一定の共同体のなかで一定の意味とイメージをあらわすものに過ぎない。
そのつかみ方に失敗しているのか、独創性を発揮しようとしているのか
ふつうは読めばわかると思う。


490 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 13:30:16.20
最低点付けられて読んだ者からも扇情だけの無内容という評では雑誌が赤っ恥だな。

491 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 13:33:53.14
そうでは無いだろ
お前の小説だったら点数が付かないとかマイナスだったわけだからさ
点数化が可能なうちでは下のほうだったってだけ
雑誌が恥じとかないだろ

492 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 13:48:31.29
>登場人物の内面を景観描写によって浮き彫りにするにあたって
その景観描写自体に「日本のなかでそう感じるのは俺一人。独創的でしょ」みたいに奇異なものを
もってくるのは迂回しすぎて、ゴールを見失っている。

そもそも、登場人物の内面を景観描写するってのは間違った考えだな。
登場人物の内面は登場人物の内面。景観描写は景観描写。
これらは独立させなければ、その小説は広がりを失う。
登場人物の内面を景観描写すると、結果的に独りよがりな古き私小説になる。日本はこの伝統から脱却しなければならないの。
脱私小説で行こう。

保坂和志は登場人物の内面描写に夢を使う事を禁じていたね。
たぶん、同じ理由だな。

それでも候補作に選ばれる作品は選ばれるんだけどね。
だから、私の意見は無視しても構わないです。




493 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 13:57:30.69
492だが、
それでも、安岡章太郎なんかは、登場人物の内面と景観描写を絶妙に関係させている。
海辺の光景のラストは芸術品だ。
だけど、氏の作品は、どこか迫力がない、広がりがない、と思わないか?

494 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 14:03:04.67
保坂和志は回想も禁じているよ。
回想もその小説の広がりを妨げているんだとよ。
どう考えても、俺は逆だと思うんだが……。
てか、新人賞の大半は回想が入っている。

495 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 14:07:15.67
>>484
逆に、回想を効果的に導入する、トいうマニュアル本ってなかったかな?

496 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 14:14:05.68
>>489
作者側の独創性というより、
著しく感性が欠けた読者の場合比喩は
雨音のどこにトロンボーンがあるの、バイオリンなんか鳴ってないけど
という想像を絶する幼稚な反応をする者があるという事だな。
さすがにそこまでの無感覚な読者を視野に入れて書く必要は無い。

497 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 14:15:20.86
定期的に出てくるけどなんで保坂ていどがいってることにこだわるんだろう

498 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 14:26:06.92
>そもそも、登場人物の内面を景観描写するってのは間違った考えだな。
>登場人物の内面は登場人物の内面。景観描写は景観描写。
>これらは独立させなければ、その小説は広がりを失う。
>登場人物の内面を景観描写すると、結果的に独りよがりな古き私小説になる。
>日本はこの伝統から脱却しなければならないの。

これは違うでしょ。どうしたら、こんな見方ができるのか不思議。
風景って、ひとの目を通して見るものだよね。
当然に、見えている風景とは心が何らかの形で投影されているもんだと思う。
風景は景観描写なんていうけど
それは描写でなく単なる説明に墜してしまいがちになる。
ひとの心理の描き方だけど、単純じゃないよ。
徹底的にリアリズムの手法で暴いてみたところで
ラッキョウの皮を剥くようなものだよ。
いわゆる私小説は、ラッキョウの皮を剥くようなものだった。
暴いてみても見えない闇をひとは抱えているからね。
その闇とは、心理を徹底的に暴いて描きだすよりも
風景を目にしたときに投影される心に、現われていたりするものだ。
そうした心は、本人でもわからない。
深みとは、自分の心理を暴き出すよりも
他者である風景に宿った自分の別の心との遣り取りをも加味した方が
ずっと深みは増すものなんだ。闇までを浮かびあがらせられるわけだから。
ひとは、自分さえも気づかぬ心という闇を抱えているものなのだと思う。
その闇をどう描くかだね。

499 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 14:26:47.01
498つづき

伊藤整「氾濫」という小説がある。
これは、徹底的に内面を暴いたものだ。心理小説の極北といわれている。
が、川端康成の心理描写と比べると、はるかに劣る。
無味乾燥だし、闇が浮かび上がってこない。なんでも説明できてしまう。
川端康成は、風景描写に自分でもみえない闇と、隠れた心を投影させている。
深いし、色や匂いや手触り感まで連れてきてくれる。
志賀尚哉の心境小説の風景描写と、いわゆる伝統的な私小説の風景描写とは違うよ。
伝統的な私小説作家の風景描写は無味乾燥だし、色気がないし、面白みがない。
むしろ、耽美派とよばれている作家の風景描写の方がすばらしい。
あなたが言っていることは、逆じゃないのかね。
あなたが言っているのは、伝統的な私小説の風景描写に習えと言っていることだよ。

500 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 14:32:03.01
そういえば、保坂和志は川端康成の手法を批判していたな。


501 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 14:40:43.95
うそだよ
私小説作家の風景の暗いびんぼくさい風景や情景の描写は、あれぜったい心理描写だよ
耽美派の風景描写は絵画的な表現であって派手で目に付きやすいだけ


502 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 14:42:31.09
感覚派の風景描写の手法って古くね?
嘘書いてどうするの?
小説に広がりがなくなるよ。
風景は、あくまでも、リアルに描写するべきでは。
風景と心情とは別物、
川端らのように一緒にしてはならない。

503 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 14:54:12.34
>>502
保坂と川端と
どっちがすぐれているんだよ?


504 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 14:54:56.64
村上春樹だって不安げな時はまわりの暗闇を強調したり
楽しい朝はピクニックの朝のようみたいなことやってるし
混乱とかをパスタでやったりしてる
情景描写で心理を表すのは小説がある限りつづくよ

シナリオとかなら別だろうけど
あ、でもラノベだと唐突に壮大な風景の描写とか入れるよな
そういうこと?

505 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 14:56:00.08
保坂和志は川端康成をこき下ろせるくらいすごいやつなのか?

506 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 14:58:52.48
>私小説作家の風景の暗いびんぼくさい風景や情景の描写は、あれぜったい心理描写だよ

心理描写はこんな単純じゃないよ。
伝統的な私小説の風景描写が「びんぼくさい風景や情景」になるのには
それなりの理由があるんだよ。理由というか、強迫観念みたいなものだ。
破滅型私小説は、その最たるものだ。描きたい小説、つまり伝統的な
私小説作家が信じるリアリズム文学のために、自分の人生を投げ出すわけだ。
事実こそが真実だと思っている。そして、人間の真実とはドロドロとして暗く
じめじめとしていて、心のなかで黒々とトグロを巻いている。そんなイメージが
あったんだろうね。フランス文学なんかの表面だけを模倣したようなイメージかな。
だから勢い風景描写も舞台設定も暗くじめじめした場所になるというわけだ。
なにも、精巧に心理描写を凝らして描かれたものじゃないよ。

耽美派にも色々あってだな、やたらと装飾をつけて大仰な表現をする作家もいるが
たとえば横光利一とか川端康成とかの感覚派とか、私小説作家でも毛色が違う檀一雄とかの
風景描写は、感覚的な色彩が施されている。
感覚って心理と微妙に関係しているよね。単なる心理描写と違って、奥行きと深みがでるし、
小説全体に、五感で感じられる世界の空気をかもし出せるんだよね。
以上は、俺の独断と偏見だから、気にしないで、あなたの風景描写に専念してください(笑)。

507 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 14:59:13.78
保坂の小説なんぞ読まなくても良い。
横山利一を読みなさい。

508 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 15:03:18.19
院の文学部らしい議論だな。清々しくていい。

509 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 15:05:13.24
>>506

そういうことを、あなたがしないってだけでしょ
表面だけ見て作家のたくらみが見えて無いだけだよ

510 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 16:29:49.43
保坂和志のなんかの本で「風景描写とは何か?」って本質的な分析を始めながら
その章が「つまり私は風景描写について明確に答えることができない」
で終わったときには愕然とした記憶があるw


511 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 16:47:52.81
個人的な意見だが
エンタメでも純文学でも(ラノベであっても)
「小説入門」「しょうっせつの書き方」を書き出したやつはオワコンって気がする

とくに保坂のやつはひどかった印象


512 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 18:20:56.48
感覚派の議論は面白いし懐かしいね。


513 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 18:22:46.67
感覚派にはリアリティーがないから、風前の灯でしたね。
つーか、文章が嘘くさいんだよな。

514 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 18:29:52.16
保坂さんは、回想も夢をだめとか言いつつも、自分の小説では、回想も夢も使ってるよね

515 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 18:35:43.74
>>514
座布団2枚

516 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 18:46:17.36
>>513
結局、最終的には、日本の伝統的な私小説に描かれる強固なリアリティーには勝てなかったんだよね。
昭和に移って新感覚派がなくなってしまったのも当然。

517 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 18:54:27.80
保坂の小説ってよつばとみたいな感じなんだもん。嫌いじゃないけどめちゃくちゃ上手いとは思わんな。
日常系のさきがけって言えばそうなんだろうけど。猫の暗喩的役割とかはいつもスルーして読んでます。

518 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 18:54:53.04
>>513
リアリティなんて言葉自体が嘘臭いよ。
リアリティなんてものが確固とした形で存在していると
考えていることを疑ってかからないと小説の世界は広がらないよ。
同じ政治的な事象でも、ひとによって全くことなった捉え方をする。
それと同じで、ひとの持って生まれた感性によって
見えてくる世界が違ってくると思うよ。
外界の世界とは一つであって一つでない
多層的に入り組んでいるんじゃないのかな。
作家とは、通常の感性では入り込めない世界を
作家独特の感性で、小説の世界として開示し
読者をその世界に導くことこそ重要なのだと俺は思うけどもね。
多層的に入り組んだ世界には独自の価値観もあるだろう。
そうした読者が日常では接したことがない価値観の雨を降らせて
読者の全身をぐっしょりと濡らしてやりたいけどもね、俺は。
読者が何を感じるかはわからない、けれど驚きと新たな視点と
日常と違った価値観が息づく世界があることに少なくとも気づくはずだ。
じゃあ、どちらの世界を描くことがリアリティなんだ
なんて問いは陳腐だよ、興味ない。
そんなくだらない問いと、それをひたすら描くのなど真っ平ゴメンです。
私小説作家さんが書いてください。
読者が違った世界に迷い込んで、それからどうなるかはそれは読者が決めること。
感覚的な描写と感性とは、多層的に入り組んだ世界への扉を開く鍵みたいなもんだ。

519 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 18:57:31.56
保坂さんの小説って、けいおん!みたいだよね

520 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 19:11:22.43
感覚派おやじが二人、いや一人だな……、このスレに紛れ込んだ模様ですな。

521 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 19:16:36.47
おじゃましてます
ここって有料ですか?
金がないので、よかったら身体で払います
但し!
この但しが重要ね!
鈴木京香のような方に、是非とも身体で払いたい
吉永小百合のような方なら、年齢は問いません
あとは、ご相談ということで、お願いします
許容範囲はすごーく広いですので、念のため……

522 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 19:30:10.12
保坂、映像検索してみると顔は村上春樹ににてるんだけどな
ダメおっさん顔っていかさ
着ている服のやすっぽさとか違うけど、
ずうっと仕事してなかったみたいだけど何やってたんだろうな
あぐねてたのかな

523 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 19:54:45.32
大学の講師とかじゃないか?

524 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 21:47:50.58
逆にネオ新感覚派って受けるんじゃね。
もう一度あの新感覚派を復活させるなら、文学的意味も大きいじゃん。
次作で野心作を書いてみては。
いつも似た様なマンネリぎみのリアリズム私小説を書き続けるあなた、どう?
目指せ、第二の川端康成


525 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 21:52:05.83
保坂とか川上未映子とか、哲学を口にする奴は、ダメだから。

526 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 21:52:30.05
>けれど驚きと新たな視点と
日常と違った価値観が息づく世界があることに少なくとも気づくはずだ。

いいこというね、君。

>じゃあ、どちらの世界を描くことがリアリティなんだ
なんて問いは陳腐だよ、興味ない。

その通り。
リアリティ、陳腐、興味なし。



527 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 21:56:05.81
>>524
果たして、小手先の描写が、
強固なリアリティーに勝るかな?
たぶん、同じ運命を辿るよ。そんなもの消滅してしまうさ。

528 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 21:58:10.06
新感覚派の擬人法は吐き気がする。

529 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 22:01:08.65
>>528
大人にならなければね。
最初から、あり得ない描写だと決め付けて考えるから駄目なの。

530 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 22:56:58.05
撫でシコシコジャパンがきになって
しょうせつかくどころじゃない
あーもう。

531 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 23:12:34.28
>>530
俺もだよ
あの場面を書いていたら
男の主人公に、思わずゴ〜〜〜ル!って叫ばせちゃったよ
そしたら、女主人公が、蹴るのが早すぎるってクレーム
笛を鳴らす前に蹴っちゃ駄目だって……
もう一度、最初からやってだって
もうそんな元気ないよ俺、年だし……
ねえ、だったらお口で、なでなでしこしこしてあげるって?
ほんと?
……(最中です)
なでなでしこしこ!
じゃぶじゃぶ(卑猥な音です)
俺、もう三回くらいゴールしちゃる!
がんばれ〜〜!!
ああっ!

532 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/17(日) 23:30:09.34
あと4時間すこし〜
キャ〜
頭の中の血がグルングルンしちゃう〜

お〜に〜ぽ〜〜〜 にぃ〜ぽ〜 に〜ぽ〜 に〜ぽ〜!

533 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/18(月) 02:21:00.86
あかん…
ダメや…
眠れへん…
もう完全徹夜や…
かまへん、かまへん…
彼女たちのためなら…
世界一へGO! GO! なでしこーーーッッッ!!!!




534 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/18(月) 03:33:40.88
山田詠美が芥川賞発表のときにマスコミに答えてたインタビューで
「去年は、朝吹真理子や西村賢太みたいな大スターを出した」みたいなこと言ってたけど、
朝吹や西村って大スターか?
内輪で盛り上がっただけだろって感じがする

なんかもういろいろとうんざりだ
最近の日本で文学に携わってる奴らの認識の甘さとかプロ意識のなさとかこだわりのなさとか

芸能界でAKBというレベルの低い素人団体がプロぶっているように
今の文学界も、素人たちが「作家やってます^^」って面してるだけ

535 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/18(月) 03:39:16.32
もちろん文学の本質なんて独りよがりで限られた階層の内輪で盛り上がるものかもしれない
でも、それならそれでそういう体裁とればいいのに、
マスコミは芥川賞・直木賞だの形だけのお祭りに騒ぐし、意味がわからない

536 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/18(月) 03:39:27.69
はいはい。クソワナビが

537 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/18(月) 03:41:56.48
クソワナビだよ。でも、自分は書く才能・書く場所がないからこそ、書ける立場にいる人に「もっとどうにかならないの?」と思うわけ。

538 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/18(月) 03:42:47.53
頑張って新人賞とって、その熱い思いを受賞パーティーで語ってくれ

539 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/18(月) 03:44:57.06
いや、むしろ諏訪哲史みたいに熱唱すべし!

540 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/18(月) 03:45:04.22
新人賞とったら思いをぶちまけてやります。もし作家になれたら、自分は絶対「力」や「器」に迎合するような作家になんてならない!

541 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/18(月) 03:49:29.15
ワナビが言うと本当笑える>>534

542 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/18(月) 16:53:24.62
文学界新人賞って芥川賞に近いわけではないんだな

第105回(2007年) - 楊逸「ワンちゃん」  一番新しい作家で受賞できたのはこれ
第99回(2004年) - 赤染晶子「初子さん」 外国人補正なしだとこれ
第98回(2004年) - モブ・ノリオ「介護入門」 文学界新人賞と芥川賞同時受賞はこれ

こんなに遡らないと取ってない

543 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/18(月) 18:04:32.31
モブは古井先生のゼミ生(もぐり)で、
採点も……

544 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/18(月) 19:20:12.63
モブ以降の受賞作の傾向の変化はどんなふう?

545 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/18(月) 19:44:57.35
どうも、舞城王太郎です。の人か

546 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/18(月) 21:20:29.42
吉田修一の「悪人」や「さとなら渓谷」は純文学のカテゴリーに入るの?大衆文学?

547 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/18(月) 21:22:31.11
>>545
ありゃ笑った

548 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/18(月) 22:19:23.53
時代は新潮だな

549 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/18(月) 23:12:37.79
「さとなら渓谷」は読んでないから言う資格はないが
「悪人」は俺の基準から言って純文学ではないな。
かといって読んでさっぱり面白くないから大衆文学でもない。
中途半端なドラマだ。

550 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/19(火) 00:20:05.72
群像や新潮スレは過疎ってるのに、ここは妙に伸びるよな。

551 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/19(火) 00:46:13.48
そりゃ年に二回ですもの

552 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/19(火) 02:43:19.14
悪人は一般のミステリに応募しても通らないだろうな。
かといって「薮の中」的な思考も中途半端だし、純文じゃない。
ただ吉田でしかない書けない面白さがあるな。

553 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/19(火) 12:23:09.91
新人賞の基準である「新しさ」「斬新」というのが言葉で
きちんと説明できない以上、そこを必要以上に中心視して
評価するのは無理があると思う。あえてムチャクチャにす
ればそれなりに新しく見えるし、それは言うほど難しくな
い。最近は「ムチャクチャな切り口大会」みたいなのが多
くてこんなものがそもそも売れるわけがない。
だったら斬新うんぬんはあとまわしにして、ちゃんと
した完成度を保っている作品に賞をやってほしい。そ
ういう奴のほうが将来性は高いだろうから。

クチュクチュバーンってのを読んでそう思った。
ちゃんとしてる作品なら自分が落ちても納得がいくし。

554 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/19(火) 12:50:43.29
モブはデビュー前から熊野大学で顔を売ったり、ああ見えて大した政治家だからな(笑)
つか舞城です、とか言ったの?下馬評は完全に舞城だったからなw

555 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/19(火) 12:51:59.24
でもさ
北大生とかその前のゴルなんとかって新しいのか?


556 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/19(火) 13:13:32.47
新人作家はデビュー後3作目が勝負らしいから、デビューのきっかけとなる新人賞では世に出るためだけの賞取りレース用ハチャメチャ小説でもいいのかもな。
2作目から作風を修正すればいい。

557 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/19(火) 13:47:19.96
モブって、何してるの?
小説書いてるの?

558 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/19(火) 13:48:05.66
介護終盤

559 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/19(火) 13:51:10.20
まぁ、しょうがないよ。
才能だの、文体だの、斬新さだのと言ったところで
結局は、おっぱいだもん。
おっぱいさえよけれは、良いんだよ。
きれいごと言ったって、世の中おっぱい。

560 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/19(火) 15:38:16.10
前の編集長の船山さんは、文章にはこだわりがあった。

でも作品全体に迫ってくる魅力があるかどうかの検知器が体内になかった。

作家にも好かれてはいなかった。

561 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/19(火) 15:54:28.75
その点、変人だったけどヤスケンは
アンテナ感度が良かったな。

562 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/19(火) 15:59:29.43
自慢じゃないが、俺は今回の応募作の中で、女子サッカーがW杯優勝するシーンを書いている。
下読みさんは、ビックリしてるだろうな(笑)
でも、女子サッカーがテーマの作品じゃないから、あんまり意味がない。
それだけ。

563 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/19(火) 18:28:16.23
>>542
だから編集長が交代したのでは?


564 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/20(水) 03:53:49.77
ヤスケン評価しない。
的外れな激賞が多かった。
フナヤマ評価しない。
どの作家にもぬるま湯の接し方しかしなかった。熱くない奴。

565 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/20(水) 04:00:28.85
編集長が変わるだけで受賞作の傾向とか変わるもんなの??知らなかった。

566 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/20(水) 05:18:42.06
そりゃ唯一選考に主体的に携わる編集部のトップだもん。
変わらない方がおかしい。

567 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/20(水) 17:08:54.95
谷崎潤一郎とか三島由紀夫の文章は、華やかで、ワインやウィスキーのような
豪華な味わいがある。人を酔わせる魅力がある。
これはこれで美味しい。
菊池寛や志賀直哉の文章は、水のような淡さの中に味わいがある。
心底のどが渇いた経験のある人にしかわからない美味さがある。
これも美味しい。

ビーフステーキも美味しいけど、鯛茶漬けも美味しい。
完全に別物だから、優劣はつけられない。

568 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/20(水) 17:29:20.06
>>567
森見登美彦が朝日新聞に書いてたコラム思い出した

569 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/20(水) 17:38:14.39
おれは、567は谷崎と菊池は読んでないなとみた

570 :568:2011/07/20(水) 18:44:47.12
”文章は何かを伝えるために書くのだから、内容が大切なのは無論のことである。
しかし内容だけでなく文章そのものに、それを読みたくさせる何かがある。
(中略)
みずみずしいサラダのような文章もあれば、鰻の蒲焼きみたいにコッテリして滋養のありそうな文章もある。
しっとりと湿り気のある文章もあれば、さらりと乾いた文章がある。
スルメのように噛めば噛むほど味が滲み出してくる文章もあり、良く冷えた麦酒のように喉ごしで味わうのが良い文章もある。”

571 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/20(水) 19:08:44.64
>>570
やっぱ森見は駄目だな
三流って感じだわ

572 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/20(水) 19:26:26.12
森見登美彦、比喩がヘタで嫌い

573 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/20(水) 19:42:39.79
>>571
森見みたいな作家は三流だからこそ好感が持てる。
一流ぶってるわけじゃないし、自分の立ち位置わかってるし。

純文学掲げて一流ぶってる作家の方がよっぽど駄目。

574 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/20(水) 21:09:21.86
シマダとか、シマダとか、シマダとか…w

575 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/20(水) 22:10:28.82
あと、村上龍の映画「トパーズ」の冒頭に出てきた変態役の作家とか

576 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/20(水) 22:15:54.93
ホサカとか、ホサカとか、ホサカとか

577 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/20(水) 23:03:47.03
>>573
たしかにそれもそうだな


578 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/20(水) 23:54:13.81
角田光代は天才だよな。彼女の作品を読むとかなわないなぁと自信喪失する

579 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/21(木) 01:19:13.48
>>578
浮いてるよ

580 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/21(木) 12:18:41.54
角田光代は自分の文体というのか、如何にもこれは角田光代が書いてるなと思わせる文章だな。
とにかくあの多作なこと。元亭主の芥川賞作家伊藤たかみなんか今まで何冊かいたか知らんが
まったく作品数に於いては及ばないな。

しかし、はっきりいって上手いとも面白いとも思わない。
あの暗い小説は、読みたいと思わないし、なんで売れるのかわからない。
読んでるのは同性だけじゃなかろうか?
男性も読んでるのかな?

581 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/21(木) 14:23:36.38
そらあんた、日本は女性のほうが優秀な国だから
ってか
俺はほとんど角田光代の読んだこと無い。しかし面白そうな嗅覚が働かない。
だが多産で、ついに「八日目の蝉」が大ヒットしたんだから、偉いわね。
毎日サラリーマンみたいにきっちり昼間の時間に書いてるんでしょ。
そういう人偉いわね。
尊敬しないけど偉いと思う。作品が後世に残るようなものとは思えないけど偉いと思う。
皮肉じゃない。
労働者として。働くオバサンとして。

582 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/21(木) 14:28:22.19
美大(笑)中退の村上が東大博士の円城にいちゃもんつけてるらしいね。
公開討論しろとか言われてるけど、やったらフルボッコだろなぁ、ドラゴンw


583 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/21(木) 14:28:54.74
>>581

580だけど、俺も角田光代は偉いと思うよ。
選考委員としても一番評価している。
彼女の評が一番的確のように思える。
彼女の作品の価値自体はわからんが、好きでないから読みたいと思わないだけ。
とにかく、湿っぽいというか、暗いと思わん?

584 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/21(木) 14:35:01.80
>>583
湿っぽく暗いね。
昔芥川賞候補作書いていた頃ちらちら読んだけどそうだった希ガス。
NHK教育(今のEテレ)で太宰治の「待つ」とかの掌編小説べた褒めしてて読んでみたけどダメだった。
「八日目の蝉」のテレビの番宣見てたけど暗かった。

ただヒットしてる作品は読まん。
ネットや新聞紙上やラジオや街角から、人の「あれ面白かった」なる囁き声が聞こえてくる作品を読む。
角田でまだそういう声は聞いたこと無い。

585 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/21(木) 14:54:58.76
ちなみに誰とか好きなん?

586 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/21(木) 15:00:05.46
>>585
難しい事聞かないでよ、純文学サッカーいえ作家で誰が好きとか。
夜にでも回答する。落ち。

587 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/21(木) 15:12:38.73
今、宮本照全短編の上巻を読んでるんだが、いいのは泥の川と蛍川だけだな。
後は読んでてうんざりする。薄汚い現実の世界をこれでもかと読ませてくれる。
絵でいえば、緑の無いごみごみした南千住の駅の周辺の絵を見る感じだな。

まあ、優駿とかは読んでないから、いいものもあるのかも知れないが
全短編を読んだら、他は読む気になれない。

588 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/21(木) 15:26:33.39
龍と円城塔が討論?
議題は何よ?

589 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/21(木) 15:42:17.67
588
円城の芥川賞候補作だよ。龍が作中に誤記がある、って
受賞に反対したらしい

590 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/21(木) 16:32:36.70
あぁ、あれかぁ。
結局受賞者無しだったんだし、そこまで突っ込むことか?
龍の作品だって、誤記くらいあるだろう。

591 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/21(木) 16:51:29.55
ずいぶん前の話だが直木賞で横山秀夫の「半落ち」が候補に挙がったときも
北方謙三と林真理子が作中に重大な事実誤認の誤りがあるとかいって揉めたよな。
横山はかなり頭にきてとうとう直木賞に絶縁状を突きつける事態になり
文春の社員が群馬県の横山の自宅まで謝りに行ったということがあった。
この事件はその後どういう形で決着したのだろうか?

592 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/21(木) 16:57:04.89
>>587 宮本輝は長編が面白いよ。彗星物語とか。宮本は芥川賞選考委員だよね。

593 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/21(木) 17:07:08.10
誤記っていうのは編集とか校正が見つけないのかな
純文はそういうの通さずに出されてるの?

594 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/21(木) 17:20:20.47
専門的な事だったんじゃない?
校正が見つけられる様な質のものじゃなかったとかさ。

595 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/21(木) 19:19:37.96
>>592
全然読めないテルちゃんw

596 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/22(金) 01:08:35.09
仮に受賞してしまったら、授賞式に必ず出席しないとダメかな。
かったるいな。

597 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/22(金) 03:59:31.38
晴れ舞台を経験するのは大切なことなんじゃね?

598 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/22(金) 05:35:08.47
そういうのが極端に嫌いですっぽかした人とか過去にいんの?

599 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/22(金) 06:36:37.53
覆面作家はそれなりにいるでしょ
賞によっては受賞パーティないし。舞城王太郎とか完全に覆面

600 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/22(金) 09:52:29.46
舞城王太郎は芥川賞取ったら顔晒しますと誓約して
候補作になることを承諾しただろ。


601 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/22(金) 12:33:06.41
もう取れないから一生覆面
でも谷崎とったら例のイベントあるから、どうするんだろう?

602 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/22(金) 15:51:42.50
吉行ジュンノスケは芥川賞の受賞の知らせを病院のベッドの上で看護婦さんから
「なんとか川賞を受賞したらしいですよ」とか伝言で聞いたと読んだことがあるが、
授賞式に出れたのかな。
米谷(ユダヤ妻)だか誰だったか、海外から授賞式に帰ってこなかったのがいた気がするがさだかではなーい。


603 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/22(金) 21:35:41.86
今号は、丸山健二の対談が結構面白かった。

604 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/23(土) 00:45:45.72
もうここは完全に終わってるでしょ。
編集は真の馬鹿揃い。編集長以下総入れ替えしない限り無理。

605 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/23(土) 01:55:48.05
>>604
ちょっと待ってくれよ編集長変わったとこじゃん
ちんちん付いてないのんにw

606 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/23(土) 03:42:30.99
>>604
真実を突いた…

607 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/23(土) 04:22:33.49
名の通った大学出たというだけの記憶バカを採用し続けた結果がこれだよ

608 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/23(土) 04:25:58.48
連投になるが、編集に学歴なんぞ屁のつっぱりにもならねえ。
いかにこれまで本を読んできたか、中卒だろうとそこで採用しろよ。
編集が馬鹿じゃ話にならないよ。

609 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/23(土) 04:37:06.84
ほんとここの編集者はハズい。
文学というものをまったくわかっていない。
裸の王様。
自分たちが選んだってだけでいい気になっているだけ。
そして、その選んだ作品が世の中では全否定。
まさか、世間の奴らはわかっていないだとかなんとか世迷言を吐いていないだろうな。
いや、マジカスの文學界編集部だけにそれもありうるな。

610 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/23(土) 04:40:27.07
この会社は日本の誉れ・純文学の王者新潮社や講談社や小学館などと違ってオーナー家昨機能が無いからねぇ
サラリーマン重役ばっかしで今や左翼に乗っ取られ、烏合の衆が右往左往するだけの、
頭の無いニワトリみたいな「典型的なダメ会社」になってしまったからねぇ。

ま、もう駄目だよここは。印刷会社の傘下に入って、一から全部を叩きなおしてもらえよ。
あーもし俺様を入社即社長にするなら、俺様が一から叩きなおしてあげるがね。
お呼びでない? あっそ。あっそ。プライドだけは高い倒産寸前会社バーカwww

新入社員の質が無惨レベルの会社はここですかwww???


611 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/23(土) 04:42:14.91
まだ、巻末講評とか、調子ぶっこいてやってんの?
あれ、ほんと、恥ずかしいんだよね。
何様のつもりなんだか。
講評を始めてから、お前らがどんな作品を世に送り出したの?
ぷぷぷっ、て感じだよね。

612 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/23(土) 04:45:28.76
>>610
左翼化したらもうどうしようもないね。
民主党と同じ。

613 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/23(土) 04:46:33.63
朝から豪気なこって

614 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/23(土) 04:49:49.61
朝は肝心だす。
オナニーする元気はないだすけど。

615 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/23(土) 04:53:39.10
>>611
ここの下読みがね。毎回、送ってくる人を揶揄してたんだよね。
その人は年齢いってる人っぽくて。もう送っても無駄みたいな感じで。
そこ読んで無性に腹が立った。
馬鹿下読みのくせにって、三十二回思ったよ。

616 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/23(土) 05:08:50.06
ここってさ、応募数が多いからって調子にのってるんだよね。
100枚という条件、芥川賞に直結の可能性。
それだけで夢見がちな馬鹿どもが群がってるだけの話なのだが。
ほんと世の馬鹿どもがこれまた馬鹿な編集を調子づかせているというのもあるな。

617 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/23(土) 05:17:43.59
芥川賞なんて肩書き、今や屁でもないのにな。
最近では、磯崎、津村、赤染、、、世間に認知されてもいないから。
どんな夢を見ているんだか。
まじで身の程もわきまえない夢見がちな馬鹿が多いこと。


618 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/23(土) 05:55:17.13
〉〉615
詳しく

619 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/23(土) 05:56:50.28
下読みにも応募者のプロフィール知らされるもんなの?!

620 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/23(土) 06:23:43.75
文學会の編集部だけじゃなく文春もずいぶん落ちぶれたよな。
取材をまともにしないで、どこかから仕入れた記事を書いてるから、内容が既存で薄っぺらい。15年前あたりまでは、一番面白い週刊誌だった

621 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/23(土) 06:44:16.46
あ〜ああ、朝っぱらからFラン卒のオジサンが泣き言抜かしてやんなw
編集者には学歴がいらない?アホかwお前みたいな「勉強さえ出来なかった」馬鹿に
勤まるわきゃねーだろwww印刷会社の傘下になるだぁ?んなぁ豪気な印刷会社が
今の時分あるかよwつかお前さ、そろそろヤバいんじゃないの?風説流布でさ(はぁと

622 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/23(土) 10:04:20.44
一次にすら落ちた、ルサンチマン達が鬱憤をはらしてるんだよ。
小説以前の酷い代物を送りつけておきながら、
自分の作品を理解出来ない方が間違っているのだと
心のバランスを、必死に取ろうとしているのさ。
そっとしておいてやれよ。

623 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/23(土) 12:19:50.68
うぐぐぐぐ・・・

624 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/23(土) 13:34:18.36
もうやめてあげて!!ワナビのライフは0よ><

625 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/23(土) 15:53:36.63
>>589

公開討論は盛り上がるだろうな。
誰しも、偉そうな事を抜かしてばかりいる巨匠村上龍が
新まい円城如きにボコボコやられるのを期待していると思う。



626 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/23(土) 19:36:32.17
実際下読みにまわす前の1次ってどういう風に選んでるの?
まさか送られてきたものを全部最初から最後まで読むとは思えないから、
プロフィールと最初の2、3枚それから最後の1枚だけ読んでるんだと俺は勝手に推測してる。

627 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/23(土) 19:49:09.74
まず最初の1枚で半分落とせるわな。
まあいいかな、と思うので3枚も読めばボロがでる。さらに半分。
10枚まで読めるのが2割。
その中で最後までまあ読めたっていうのは、1次突破

628 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/23(土) 20:01:09.33
就職のエントリーシートと一緒でしょ?
学歴見て1頁読んで、そのまま読み続けるかゴミ箱か。

629 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/23(土) 20:26:58.00
ああなるほど、読み続けられる作品かどうかってので判断できるね。

630 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/23(土) 20:32:56.33
何の根拠も無い推測に納得するな

631 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/23(土) 20:40:48.54
まあ根拠ないが、仮に下読みの作業を任されて、律儀に全部読むかね

632 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/23(土) 20:46:20.90
俺が1次選考をする側だったら、最初の1枚は確実に読む。
あとはそのときの気分でぱらぱら捲ってはみるかも。
「お、これは」と思う正統派な感じとか「なんだこれ」と思う奇抜な感じの作品なら、最後まで読み進めてみる。かも。
まあ結局そのときの気分による。

633 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/23(土) 21:33:16.95
暇だな

634 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 02:21:40.20
豚芸春秋

635 :ネット保守:2011/07/24(日) 02:39:00.28


【皇室】チャンネル桜の姫?高清水有子【秋篠宮】5
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/mass/1308411156/

>323-331
323 :(草莽崛起) 7.10 民主党糾弾!デモ行進 in 神戸
324 :(國神社) 第六十五回 みたままつり
325 :(菅直人) 市民の党との30年来の関係、国連総会への出席意欲
326 :(対中政策) ダライ・ラマと会談するオバマ、苦悩するベトナム
327 :(原発事故) 食の安全、福島・宮城の畜産全戸調査へ
328 :(藤岡信勝) 開かれた採択を!日本初「教科書公開討論会」
329 :〃
330 :(快刀乱麻) 共同体の再建という視点
331 :(魔都見聞録) 対中ODAと新幹線、騙され放題の日本

>333-342
333 :(草莽崛起) 7.17 感謝台湾・支持台湾 街頭宣伝活動
334 :(女子サッカー) なでしこJAPAN 世界一へ
335 :(菅直人) 退陣要求三桁の動きと、関西に広まる電力危機
336 :〃
337 :(動乱中国) ウイグルでの警官襲撃と、恐怖の予防検束
338 :(村田春樹) 日本解体の策謀「自治基本条例」を阻止せよ!
339 :〃
340 :〃
341 :(断舌一歩手前) 菅首相は何故辞めねばならないのか?
342 :(撫子日和) 自衛隊が「災害救助隊」で良いのか?

636 :ネット保守:2011/07/24(日) 02:39:18.19
>351-362
351 :(エネルギー安保) 脱原発と新成長戦略、太陽光とシェールガス
352 :〃
353 :〃
354 :〃
355 :(与謝野馨) ショックドクトリン・消費税増税への執念
356 :(海上覇権) 中国と対峙するASEAN、我が道を行く中国
357 :〃
358 :〃
359 :(民主党) 政治献金と事業仕分け、過ちを無かった事にする人々
360 :〃
361 :(お知らせ) 「頑張れ日本」の国民行動と、小山教授の講演会

>365-373
365 :(菅直人) 北朝鮮との濃密な関係、家族会との希薄な関係
366 :(脱原発) 拡大する電力危機、「脱原発」と「反核」の類似性
367 :〃
368 :(選挙恐怖症) 2次補正予算の通過と自民党の「対民主方針」
369 :〃
370 :(竹島問題) 韓国議員、上陸阻止論を扇動
371 :(ペマ・ギャルポ) 政治引退で強まるダライ・ラマ法王の存在感
372 :(イリハム・マハムティ) ホータン事件の真実、民族浄化の恐怖
373 :(桜ものがたり) 第4回 クライン孝子&宮脇淳子

637 :ネット保守:2011/07/24(日) 02:39:36.23
>377-391
377 :(菅直人) 脱原発での輸出推進と、知らなかった「巨額献金」
378 :〃
379 :〃
380 :〃
381 :〃
382 :(言いたい放談) なでしこJAPANと反日マスコミ
383 :(ズバリ!文化批評) 危機の時代の保守思想とは
384 :(感々学々) アジアの原発は止まない
385 :(直言極言) 尖閣問題から見える日本の主権
386 :〃
387 :(お知らせ) ヒロシマの平和を疑う! & 音楽流星群 in STB
388 :(青山繁晴) 国際化時代の愛国心と日本的価値観
389 :〃
390 :(日いづる国より) 薗浦健太郎、空転する復興と電力確保





638 :ネット保守:2011/07/24(日) 02:40:50.09
401 :(討論!) 徹底検証・菅民主党内閣の腐敗を撃つ!:2011/07/24(日) 02:07:55.21 ID:P0mAx7T20

(URL貼れず)


SakuraSoTV
2011/07/23

◆徹底検証・菅民主党内閣の腐敗を撃つ!

パネリスト:
 宇田川敬介(ジャーナリスト・国会新聞社編集次長)
 大高未貴(ジャーナリスト)
 西村幸祐(ジャーナリスト)
 野村旗守(ジャーナリスト)
 福冨健一(自由民主党政務調査会事務副部長)
 矢島光弘(元松原仁衆議院議員秘書)
 山村明義(ジャーナリスト・作家)
 山本峯章(政治評論家)
司会:水島総


※今日は、「徹底検証・菅民主党内閣の腐敗を撃つ!」といったタイトルで行いたいと思います。
 収録は水曜日なんですけれども、夕刊フジ(産経系)で「民主菅売国行為“北”献金 2億円」…じつは産経新聞とチャンネル桜と青山繁晴さんでしか、
 この問題は報道されてません。NHKでも他の民放でも報道されてない。極めて異常な状態!
 こんな状態の中で、菅内閣というのは単なる無能・無策の内閣ではなくて、実はそのバックにあるものは非常に危険なものを含んでいるんじゃないか?
 ということで、今日はこの徹底検証ということで、民主党内閣の背景・腐敗、こういったものは一体何であるか?
 これを皆さんと共に議論してみたいと思います。

 (以下割愛させていただきますが、最後まで重要です!)



639 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 02:41:18.89
>>635-638






640 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 07:35:25.15
最後まで読めたら、二次通過。
殆どが読めない。小説がまとまっていない。
なんとか小説になっているのが全体の一割程度。

カテゴリーエラーが半分はある。
2000近くの応募で競争率が激しいように思われるかもしれないけど、
話にならない小説が殆どなのだから、書ける人にとっては競争率がそれほど厳しいというわけではない。

641 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 12:36:59.77
根拠の無い妄想について何の話をするんだ。
一次選考マニュアル持ってる人でも探せ。

642 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 13:49:49.87
下読み経験のある人、本当の事を教えて下さい。

643 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 13:52:26.96
>>640
ニートだったり、サラリーマンやりながらだったりだろうから、
そりゃー、プロから見れば殆どの応募作は滅茶苦茶なものだろう。

644 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 13:54:17.35
応募作は、ひどいものばかりだそうだよ。

645 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 14:11:50.08
>>642
しっかりと小説を書いて来て欲しい。
いらつくものばっかり。
馬鹿ばっかり。


646 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 14:28:13.29
おまえら下読みさんを怒らせるなw

647 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 14:42:53.95
純文学を出してくれ。
というか、文学界を読んでからここに応募するのか決めてくれ。

648 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 14:53:10.09
今頃は、盛んに応募作が読まれてるのですか?
下読みさん、どうか教えてください。


649 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 14:55:10.72
下読みさん大歓迎!
遠慮なくここのスレに思いを書き込んで下さい。

650 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 15:05:38.93
本当に小説以前が多いからな。一次で落とされるのはよっぽど酷いものばかりだから、ある意味何も気にしなくていいと思う。
ただ時間だけを待てばいい。

651 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 15:16:00.21
昔、早稲田文学や三田文学の新人賞とっても、
二次通過はなかなかしないとか聞いたことある。

しかし当選作などを読んでも彼ら(ワセブン編集部とか)はそれほど感心していないって。
溝がありますなぁ。


652 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 15:17:54.96
下読みさん、何日間に何本くらい読むんですか?

653 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 17:08:11.89
どういう方が下読みを
しているのでしょうか?


654 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 17:15:38.74
新人賞を獲った新人作家


655 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 17:21:21.15
>>652
定かではない。
その回の応募作の出来栄えによる。
本音をいうと、
出来の悪い作品ほどありがたい。
最初で決定的ミスを2,3回犯してくれると本当にありがたい。
最後まで読む手間が省ける。
作者に物凄く感謝してその応募作を落とさせて貰う。

656 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 17:23:06.18
一次の選考マニュアル出せ

657 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 17:26:00.94
>最初で決定的ミスを2,3回犯してくれると本当にありがたい。
最後まで読む手間が省ける。

決定的ミスとは違うと思いますが、
誤字、脱字、文法の間違い、
は何箇所程度まで大目に見て戴けますか?


658 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 17:29:31.53
>>656
おい、口の利き方w

659 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 17:31:19.46
>>658
成り済ましでないのが確認できたら少しは敬意を表してやるから早く出せ。

660 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 17:37:14.28
ところで疑問?
清新な作品を求める文学の賞に
選考マニュアルなんてあるの?
下読みさん、教えて下さい。

661 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 17:38:37.70
マニュアルなんて出せるわけないだろ・・・
一次を突破したことないからって下読みさんを憎むなよ

662 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 17:39:20.60
660ですが、選考マニュアルがあったとしたら、
誤字、脱字、は具体的に何箇所まで許されているのでしょうか?

663 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 17:41:21.26
下読みさんのご機嫌を損ねないで下さい!
私は真剣に聞いているのです。

664 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 19:29:27.61
前々回晒された時、二次突破しててここで騒いだものです
誤字脱字は読み直した結果3つくらいありました

665 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 19:29:31.27
>>663
そんな基準はない
だけど最低でも2回は読み直してから応募する事!

666 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 19:34:35.70
>>664
前回二次通過できたのなら、今回も期待できるだろう。
是非とも三次通過して、寸評を貰って次回のシード権を獲得して下さい。

667 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 19:35:20.05
ちんこ、まんこ、は具体的に何箇所まで許されているのでしょうか?

668 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 19:47:01.82
10箇所まで!

669 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 19:47:48.51
やべー、駄目だ!

670 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 19:48:37.77
終わったー

671 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 20:56:01.38
食糞も入れちまったじゃねえか!
ふざけんなよ下読み!

672 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 21:06:53.67
>>666
今回は出してない
賞金稼ぎにずらっと地方に回した。二重投稿規制ない所多いしね

偉そうに言うけど、落ちた理由考えて、反省しつつ出し続けたらちょっとずつ
成果出るよ!俺、ここで落ち続けた一次落ち常連だから。
少なくとも3次まではコネ無しでいける事は俺が保証する
みんな下読みのせいにしないで頑張れ!

673 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 21:17:15.50
>>672
ここはマジで全然通らないよな
釘設定きついパチ屋みたいで送るの止めたよ俺w

674 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 21:35:37.95
>>672
3次まで行ったの?いままでどんなテーマで出したの?

675 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 21:53:05.91
>>673
なんでこのスレ見てるの?

>>674
現代人に見える士農工商文化、仏教と神道と資本主義、とか?
そんなこと一文字も書いてないけどテーマは大体そんなん
内容は流行りの引きこもりニートとか恋愛とか?至って普通

676 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 22:04:53.49
>>675

んん?内容は流行りの引きこもりニートとか恋愛とかで、
テーマは現代人に見える士農工商文化、仏教と神道と資本主義
んで、そんなこと一文字も書いてない?
意味わからん。

677 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 22:37:49.30
純文学にテーマなんてあるの?
例えば保坂和志の小説って、何か自分のいいたい事を書いているわけ?
ジャズみたいなもんじゃないの。
保坂和志もアフリカだかの音楽を聴いてヒントを得ているような事いってなかったか?


678 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 22:39:29.71
定期的に現れる保坂和志論
もう、うんざりだよ。あ・き・た・よ。

679 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 23:29:45.34
下読みって自分の好き嫌いを評価に反映するもんなの?
それとも、評価の基準がある程度あって(文章力・テーマ・ストーリー構成・・・)、それだけを見ながら評価するもんなの?

680 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/24(日) 23:38:04.35
クソみたいな作品が多ければ自分の好き嫌いを考慮するまでも無く
クソをはじくだけで、十分な数減らせるじゃん
好き嫌い上手下手は別にして誰かの劣化コピーなやつもはじくだろうし

だいたい、よっぽど嫌いなジャンルでもなければ、嫌いだけどこれ上手だな
とか我々でもあるでしょ
ムカついて(上手なのに)落としたくなるほど嫌いな種の小説って限られてるよね

一番好き嫌いが出るのは
境界線上でどっちを上に上げようかなみたいな時は好きなほうを上げるとかあるかも
でも結局、境界線上なわけだから、次の段階でどっちにしろ落ちるだろうけど
(本人にしてみれば1次通過なのか落選なのかは大事だけどね)

681 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 00:04:53.52
二次選考如きで、下読みが好き嫌いで落とす事は絶対にない。
必ず、上手い下手で落とされる。
二次選考を通過できない人はよほど下手な人。

682 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 00:09:48.48
でも新人賞受賞作読んでも芥川賞受賞作読んでも
芥川賞選考委員大先生の作品読んでも
ちーとも感動できないんだよなぁ

683 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 00:15:19.54
純文学って感動するもんじゃないんじゃないの。
どちらかというと、ショックを受けるものなんだと思うよ。
まあ、俺は三島由紀夫の憂国、深沢七郎の楢山節考、村上龍の限りなく透明に近いブルー、
にはショックを受けたな。

684 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 00:28:09.20
甘露は読んでないからわからないんだけど前々回のゴルディータは食べて云々ってそれほど上手いかなぁ?
読むに耐えないってほどじゃないかもしれないけど、賞をもらうほど上手いとも思わない。
他の作品がそれほど下手なんだろうか。
誰か、ここ最近の受賞作ではどの作品が上手だと思うか挙げてみてくれよ
ここでそこそこ評判になってたのは「癌だましい」?

685 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 00:29:31.11
でも新人賞受賞作読んでも芥川賞受賞作読んでも
芥川賞選考委員大先生の作品読んでも
ちーともショックなんか受けないんだよなぁ

純文学は一番深い感動をするためにあるものだけどね。



686 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 00:51:07.29
純文学は感動するためにあるんじゃねえよ、感動したきゃエンタメ読めよ

ゴルディータは上手い下手じゃないだろ
描写で心理描写とか比喩表現をなくすとか
実験的な試みに対する評価じゃん

田中康夫のなんとなくクリスタルあるだろ、馬鹿みたいに注釈が多いやつ
あれとかも内容が陳腐だけどああいうのやったことあるやついないから
評価されたわけじゃん

あと言っておくけど
だからっていって、小説として読めないほどエキセントリックなこと
やっても誰も褒めてくれないからな

687 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 00:59:18.09
>純文学は一番深い感動をするためにあるものだけどね。

それは間違い。
純文学に感動を求めちゃ駄目。
カテゴリーエラー


688 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 01:02:02.31
>描写で心理描写とか比喩表現をなくすとか
>実験的な試みに対する評価じゃん

なら、あんな内容じゃなくてもよくね?

689 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 01:04:13.06
新しい文体、文章。構成が求められてるのかも知れないよ。
むしろ、ストーリーなんかどうだっていいだろう。
そこには感動なんて生まれないさ。

690 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 01:05:46.83
>>686
横からだけど、なら純文学は何のためにあるの?
エンタメは楽しむためで感動するようなもんじゃないと思ってたけど。

691 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 01:06:31.24
>>688

純文学の分類

1自分の主張、思想をうったえる(プロレタリア、女性解放、差別など)
2今までに無い小説の実験をする
3文章による、心理や情景の描写の新しさ、巧みさを競う
4現代社会を端的に描写する(老人とかもあるが若者や性がテーマなことが多い)

三島は3番、川上は3番の新しさの方が大きいかな
村上龍は4番だな 筒井は2番
田中康夫やゴルディーダは2と4だな
別にどれか一個じゃなくてもいい、複合であることの方が多いから

692 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 01:08:16.60
快い体感っていうか、頭よりも体で感じるのが純文学じゃね。

693 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 01:09:08.91
>>690

感動もエンターテイメントの重要な仕事だよ
面白いって恐いとかエロイとか泣けるとかも含むじゃん

文学界とかに「ええ話」送って来て
1次で落ちて、受賞作みて俺の方がうまいのになぜ?
って不思議がるのは、お話が書けるくらいまで上達した
ワナビが落ちる定番の罠だけどな


694 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 01:12:12.50
>>693
ワナビが、カテゴリーエラーに気がつかないでいる
という事だろうね。

695 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 01:14:59.16
>>693
「ええ話」
って文学界では駄目なの?

696 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 01:18:16.74
純文学というのは

素材に寄りかからない文学
それによって最も深い感動を与える文学

そういう形だよ。
あまりにもあたりまえのことじゃん。


697 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 01:21:49.88
>>695

ええ話がだめなんじゃなくて
何も文学的にしてないのに単にええ話は駄目って事じゃね
(文学的にがんばってても、ええ話だろ、どうだ!ってやると駄目扱いって傾向もある気がするけどw)
角田とかコバルト出身だから純文学書き出してからも、話に良い落ちとかつけそうになったとか言ってた
(逆かな?)

すばる文学賞なんかはわりと「ええ話」に寛容だよ

そのせいで文壇での(純文学としての)雑誌の評価低いし芥川賞から遠いんだろうけど
そのかわり、まあ売れてる率は高いわな
プロ向けの文学賞を取らなくても生き残り確率上げたいなら、狙うならこっちだろうな

698 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 02:07:15.70
>描写で心理描写とか比喩表現をなくす

おまいはヘミングウェイかw
老人と海やらキラーズやらそんな小説くさるほどあるわ


699 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 04:01:16.00
>>693
セカチューのようなお涙頂戴を感動というのなら、感動もエンタメなんだろうけど、
あんなのを感動とは呼びたくない。
あれは泣くという娯楽だろう。

>>691の純文学の分類は、それはそうかと思うけど、
やはり、その全てにお涙頂戴ではない感動が必要じゃないか?

それがないと、例えば、音楽で言うと超絶技巧の難しい曲だけど、聞いていて何にも面白くない。
楽器を弾く人は、聞いて技巧に驚くけど、弾かない人は眠くなる曲みたいなもんじゃないか。
あるいは、ものすごく手の込んだ工芸品で、
同じ工芸品を作る人は技術にびっくりして称賛するけど、素人はちっとも欲しいとは思わない。

今の純文学って、そういう内輪ネタに陥ってるように感じる。
内輪ネタで良いんだって割り切ってるんなら、それも良いけど、
一般読者をおいてけぼりにすれば、先細りで、いずれ滅びるんじゃないかと思わなくもない。

700 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 05:04:17.92
>>699
ある程度同意。
「感動」っていうと陳腐に聞こえるけど、心を揺り動かす何かは必要だと思う。

701 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 05:11:21.59
技術や新しさだけを突きつめていくとヌーヴォーロマンとかそういう方向にいくんだよね
もう読者なんて相手にしてない、相手にするとしても一部の文学畑の人だけ。ひたすら我の強い作品。
そういうのは一部の人にはウケるし、技術を追究できるのはすごいことだけど、やっぱり最終的には廃れていくよ

個人の好き嫌いの話になるけど
俺は、専門家や批評家の評価を気にして技巧をこらす作品よりは、一般読者にどう読まれるかを気にしてどうすれば伝わるか工夫してる作品の方が好きだな

702 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 05:14:53.35
以上、夜明けのMEWでした。

703 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 08:26:42.75
>>698

あのな、老人と海に比喩表現なんか腐るほど出て来るんだが

>まるで大海原が黄色い毛布の下にある何かと戯れているかのように


>>699

厳密に言えば、感動はあるんですよ
たとえば絵で一部の人間がピカソを見て感動できるように
一部の、たとえばN響と警察の楽器隊の違いを聴き分けられるような人にとっては
クラシックにも感動があったりします
もともと純文学の本来の市場は内輪ネタというかそういう文学オタクですし
一般の人が眠くなっても、それはしょうがないんですよ




704 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 08:29:54.99
それとわかるレベルが合って

一般人でも感動 > 文学好きなら感動 > 文学オタクがやっと感動


それでクラシックのCDが大ヒットみたいな感じで
一般にも売れる時があるというだけです
(4番の現代社会を描写したものは、一般でも受け入れやすいのかヒットは多い気がします)
作者に圧倒的なパワーがあれば、芸術家だけじゃなく一般人もねじ伏せられる
ということです

それと、作家個人が美人だとか、興味本位でのヒットもあるでしょうけど

川上未映子や朝吹がやってることなんて、あの辺の最近の小説を数十冊追いかけてないと
「うわ、川上細かいところで新しいな」とかわからないと思います
(だからまあ、審査員に媚売ったとか、わかりやすい理由を言って自分を納得させようとするワナビが出るんですが)

705 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 08:33:16.98
>、専門家や批評家の評価を気にして技巧をこらす作品よりは、
>一般読者にどう読まれるかを気にしてどうすれば伝わるか工夫してる作品

専門家や批評家の評価を気にしてるわけではないですよ
ほとんどの人は単に自分の技術を広げたり磨いてるだけです。
みてる人がいるというだけです

また一般読者にどう伝わるかを気にする作家を
一般読者が好きなのは当たり前です
エンタメ行けよ、とは思いますが

706 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 11:01:03.97
話変わるけど文章の上手さって結局何なんだろう
自分は情景描写が説明とかがどうも苦手で、どっちかといったら太宰系の文体で書いちゃうんだが
そういうのって下手な部類に入るんだろうか?



707 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 11:27:35.60
読んで楽しい文学を書こうと思っていたんだが
どうやら誤りだったようだな
思えば俺が読んだ文学に起伏などなかった
春樹はそのなかでもストーリーがあったような
気がしたんだが


708 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 11:41:25.31
このスレ読んでるともう何が何だかわからなくなってきた


709 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 12:01:46.63
百年の孤独なんかは、次から次へとエピソードが織り重なる

710 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 13:02:40.13
カテエラのはなしか……、
・純文学とエンタメの中間。
・どちらかというと、エンタメに寄っている純文学。
の場合、どこに出せば審査して貰えるの?
群像も×か?

711 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 13:04:27.85
>>710
すばる

712 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 13:17:05.78
>春樹はそのなかでもストーリーがあったような気がした

そして春樹は芥川賞を逃し日本の文壇をすてて海外へ行った

713 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 15:42:48.96
純文学における評論の言説で用いられる感動を履き違えてるいる。
感動とは忠犬ハチ公を観てボロボロ泣いちゃう、みたいなお涙頂戴の事だけじゃない。
心が感じいり動かされたという意味合いもあるのだ。過去の文豪の小説を読んで「うまいなあ」と思ったその心の動きも感動の範疇に入るんだよ。

714 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 15:47:23.29
純文学の感動は鳥肌が立つ事じゃないか?

715 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 16:03:41.32
それがつまり心感じ入り動かされたに入るじゃねえか。純文学やってるんだろう? わかれよ。

716 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 16:10:42.27
>>713
そんなだらだらとしか書けないんじゃ見込みない

717 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 16:11:55.09
感動を履き違えてるいる?

718 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 16:15:27.54
簡潔な文章は志賀直哉が極めたのでそこで終わっている。冗長な文章も大江と中上がやっているので尋常な長さでいいのだ。

719 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 16:19:02.35
てるいるって何?

720 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 16:30:03.87
僕は絵の素人だけど、なんでも鑑定団を見てると、
技術的なことは解らなくても、理屈抜きで心を持ってかれるような凄い絵が時々出てくる。
そういうのが本当の芸術だと思う。
技術面がすごいとか、解る奴だけ解れば良いってのは、やっぱり本当じゃないと思う。

721 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 16:38:23.57
>>720

でもさ、君が心持ってかれるものでも
俺はそうでもなかったり 逆もあるわけじゃん

そして少数とはいえメインの人たち(いわゆる解るやつら)の
中では必死で頑張ってたり努力してたりしてるものなんだから
一般受けしなくてもさ否定できないだろ
たまにしか文学作品買わないやつらが何言ってもだめだよ

大衆に受ける芸術もある、専門家に高い評価の芸術もある、そんなのあたりまえで
専門性を身につけた人だけが感心できるすごさってあるでしょ
小説に限らず楽器でも絵でもさ

売れるやつが良いもの、とか言い出すのよりよっぽど正しいと思うけど

722 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 16:49:37.16
ここ(文學界)で戦うと決めたのなら
プロがどんなことを戦ってるのか知るべき
いいやそれはそれは違う、本当じゃないと思うなら、

一般の人でも心動かされるようなものが書きたいなら
小すばなり、オール読みものなり宝石なり
エンタメまで行かない中間小説も受け入れてくれる所に出すべき
(それだって立派なことなんだから)



723 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 17:16:04.08
信じようと信じまいが、貴方の自由ですが……
今回の応募作は、なかなかの粒ぞろいだそうです。
震災の後という事で、応募者も自分なりの人生観を、作品に投影してきたんではないかと。
「これなら、まあ選ばれてもいいんじゃない?」という作品が選出されるのを、期待しましょう。

724 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 17:23:30.98
自分はリリフラの「東京タワー」は純文学の極北的な感動があると思ったデあります。
顔が大福モチの福田さんもいってたけど。

725 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 17:27:25.47
>>713
過去の文豪の小説を読んで「うまいなあ」と思った記憶がない。


726 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 17:29:26.34
今の小説家でうまいなあと思う奴もいない。
なんでこいつが芥川賞作家?ってのばかり。

727 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 17:45:28.40
>>726
もうそれ以上朝吹お嬢様をイジメないで下さい、お願いします。

728 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 18:50:40.86
俺は過去の文豪作品の方がすんなり読めるし
感動するなあ
時の洗礼を受けているから贔屓しているのかも
しれないが
だとしたら俺ってなんて小市民

729 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 19:00:07.35
>>722
>エンタメまで行かない中間小説も受け入れてくれる所に出すべき

実際、そう考えて、もうここには出さないことにした。
ただ、自分はそれで良くても、日本の純文学が衰退していくんじゃないかと思って。

同人誌も減っているらしいし、純文学愛好者は減っているんだろう。
裾野が狭まれば、優れた才能が出てくる可能性も減る。
すると、さらに愛好者が減り・・・、と悪循環に陥る。
その原因が、解る奴だけ解れば良いというような、
そんな風潮にあるような気がする。

730 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 20:20:33.82
いわゆる「カルト」になっちゃうんだろうね。



731 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 20:45:40.86
他の新人賞に応募したもの、自費出版したものは対象外とする。

って要綱にあるけど
これって二重投稿じゃなくて、ほかのところで落ちたのを改稿したものもダメってことなのかな


732 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 21:00:57.42
定期的にでるなこの手の質問

733 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 21:31:06.32
>僕は絵の素人だけど、なんでも鑑定団を見てると、
技術的なことは解らなくても、理屈抜きで心を持ってかれるような凄い絵が時々出てくる。
そういうのが本当の芸術だと思う。
技術面がすごいとか、解る奴だけ解れば良いってのは、やっぱり本当じゃないと思う。

いや、どこかに技術もしくは感動させる理屈が隠されているんだよ。
見抜けないだけ。マジックに嵌っているんだよ。




734 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 22:06:07.00
小説って初めから完成されていれば、理解出来ない方が日常から間違っているのだと、
自分の作品を難しく考えすぎて、小説の世界を評価するのは無理があると思う。

735 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 22:07:42.59
>>729
これからは、すばるだな。
ここは、そもそも、北村透谷、島崎藤村らが創めたがちがちの純文学、文学界だぜ。


736 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 22:10:14.42
でもやっぱり、芥川賞とるのならここだな。
1年に2回もある。

737 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 22:20:24.97
>僕は絵の素人だけど、なんでも鑑定団を見てると、
技術的なことは解らなくても、理屈抜きで心を持ってかれるような凄い絵が時々出てくる。
そういうのが本当の芸術だと思う。
技術面がすごいとか、解る奴だけ解れば良いってのは、やっぱり本当じゃないと思う。

俺は、この意見に賛成だな。
今どきは言わないのかな?
「魂を削り込む」とかって。
まあ、俺は、この言葉自体は好きじゃないんだけど。


738 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 22:21:03.42
なんで透谷と藤村ががちがちの純文学なんだよ

739 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 22:51:55.13
北村透谷、島崎藤村って誰?
って連中が応募しているのだとおもわれ

740 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 23:08:00.54
>>732

定期的な答えはどんな感じなんでしょうか


741 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/25(月) 23:26:33.40
そういえば、ハッキリした答は見たこと無いような?

742 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/26(火) 06:12:46.38
そのくらいは、
自分で判断しましょう、
という事でしょう。

743 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/26(火) 08:26:59.52
>>740>>741
答えはその都度出てるよ。

A: 落選作は二重投稿や既発表にはならない。

ただ落選作には落選した理由があるんだからそのまま出したり小手先で弄って出しても無駄。
新たに書き直すくらい改稿しないと。

あとは>>742の言うとおり個人の判断。
そんな時間とエネルギーがあったら新作書いた方がマシ、というのが私見。


744 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/26(火) 10:41:56.46
下よみのなりすまし少年、消えたな。
すっきりした。

745 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/26(火) 10:55:05.95
>>743
ありがとうございました740です。

某賞に送ったあと、落選がわかる前に
いくつか細部に傷があったのをガンガン修正しているうちに
明らかに良くなっていること。
そして何回かいくつかの賞の予選に、ある程度まで(一度は最終まで)残ったことがあり
その時の手ごたえから考えると、なんというか「この作品でも?」と諦めきれない
という2つの理由からこの賞への投稿を考えた次第です。

ですが、やはり新しいものの方がよいのかもしれませんね。
まだ12月まで日があるので、もうすこしいろいろ考えてみます。

ていねいなレスありがとうございました。


746 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/26(火) 10:58:36.03
まぁ、アサッテの人みたいな例もあるから何とも言えないけど
始めから新しいのを書いたほうが力は付くだろうね。

747 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/26(火) 11:33:32.72
>某賞に送ったあと、落選がわかる前に
いくつか細部に傷があったのをガンガン修正しているうちに
明らかに良くなっていること。
そして何回かいくつかの賞の予選に、ある程度まで(一度は最終まで)残ったことがあり
その時の手ごたえから考えると、なんというか「この作品でも?」と諦めきれない
という2つの理由からこの賞への投稿を考えた次第です。

思い入れ、思い込みというのもある。
因みに、
受賞後第一作も半年程度で書かなければ、すぐに忘れられるんだから、その時の為に獲っておく事も安心感に繋がる。
あとあとまでの万全の体制で臨む、というか……。



748 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/26(火) 16:16:31.06
売国組織、犬hkを解約する方法
http://www.youtube.com/watch?v=DPS2LFunUz8&feature=related
ただし一般郵便だと無視される可能性があります。
とぼけられないように一般書留+配達証明=770円で郵送したほうが確実です。。


これをすると、犬hkから電話がかかってきます。
丸め込まれないためにも、理論武装、犬hkの不祥事事件の知識が必要となります。
十分に準備を整えてから実行しましょう。
私の実際の経験では、1時間ほどの電話×2日ほど掛かりました。
あまり好きな手段ではないのですが、担当者の胃に穴を開けるつもりでクレーマーに徹しました。

デジタル移行の今がチャンスです。

749 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/26(火) 16:49:51.66
島崎藤村というと、破戒は、内容的に面白くなりようのないものだけど、夜明け前はとても面白い
純文学でも、エンタメ的な感動のある作品や、エンタメ的な面白さのある作品はあったんだよね
面白いものをエンタメ的と排除して、マニアック化して煮詰まって、今みたいな事になってしまった

750 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/26(火) 17:04:08.00
文学界の最初は島崎藤村だったのか?

751 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/26(火) 17:33:06.78
そういえば島崎藤村の小説にも近親相姦の作品があったな。
しかも実話というか私小説。
主人公は名前を変えてあるが藤村とその姪だったはず。

752 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/26(火) 19:10:11.59
>>750
違う
確かに藤村は文學界という誌をやっていた事があるが
文藝春秋の文學界とは全く関係のないもの
恐らく名前が同じなので記憶の混同が起きたのではないかと

753 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/26(火) 20:02:29.90
『文學界』の名を冠した雑誌に島崎藤村が関わっていたという事だろう。
そして『文學界』の名を冠した雑誌が途中でなくなって、
又『文學界』の名を冠した雑誌が出てきて、
繰り返して今に至る、という事か?

754 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/26(火) 20:07:09.78
途中で断絶されてはいるけど、
同じ『文學界』という名前が消えては復活して消えては復活していた。
という事かいな?
そして最後が文藝春秋による文學界か。

755 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/26(火) 20:20:43.10
文學界の経営を菊池寛が引き継いだんじゃないの?
ま、それはともかく、こんな話をしてるようでは、
文學界の新人賞を貰えるはずないな。
応募してない俺は論外だがw

756 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/26(火) 21:14:26.01
>>750
文藝春秋ではなかった文學界な。

757 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/26(火) 21:15:41.45
七面倒なはなしだなー。
文學界は文學界だろうに。

758 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/26(火) 21:46:00.73
恐らく震災が関係したものが受賞するんでないかな。
文學界ってそういう選択が好きそうじゃん。


759 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/26(火) 22:56:23.69
最近は「ブンブンブン、文學界」って一行レスも完全消滅したし
なんか文學界に対して好意を持ったレスの書き手がゼロになってるね

760 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/26(火) 22:59:34.58
ボクは無学なしがねえチンピラですけどね、
ワシャアやっぱり「夜明け前」より「暗夜行路」の方が好きですケンノー。
志賀バンザイ

761 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/26(火) 23:14:39.81
いまちょうど暗夜行路を読み始めたところだ
まさか監視されている!?

762 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/26(火) 23:46:40.77
かまわん

763 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/27(水) 10:42:38.64
すばる文学賞スレッド参照
脱原発な講談社の群像に応募するのが
これからの時代必要なこと
あとの会社は東電から金貰ってる
原発推進会社らしい。
気をつけたい。

764 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/27(水) 11:46:25.61
あそこはスレの流れが発狂している
いったいどうしてなのかよくわからないが

765 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/27(水) 12:52:13.88
すばる文学賞スレッドためになるね。
一読をオススメします!

766 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/27(水) 13:08:47.27
文藝春秋の昔のヤツぱらぱらめくっていたら
あるわあるわ
電事連とか東電の広告がバンバン目立つ場所に
そうだったんだねガッカリだね


767 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/27(水) 13:15:51.49
原発推進派の立場なのでここに応募するわ
イタリア・ドイツ、そして日本まで脱原発は阿呆らしい
21世紀になってまで3国同盟守る必要ない

768 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/27(水) 13:36:18.33
>>767
小説書いてる暇あったら
福島収束の手伝いしたら作業員になってね推進派全員ねー笑笑

769 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/27(水) 13:37:07.11
>>768
禿同

770 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/27(水) 13:38:45.10
>>768
同意。推進するなら作業員になる義務あるよな。のんびり小説とか書かれてもw

771 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/27(水) 13:39:52.02
推進派がみんな福島の方たちと
家をとりかえっこして移住すべきだよねw

772 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/27(水) 13:47:08.13
つかなんで、あっちの端かこっちの端なんだ?
原発は現状維持(特に新型のやつはそのまま使う、40年過ぎは廃炉か建て替え)
そしてできるだけ自然エネルギー頑張る

みたいな意見が一番まっとうだし、一番多いと思うんだが
両側から敵扱いだよな

あ、あと国民意識の中立性の確保のため東電はCM及び大学、政治家への献金の禁止、
推進事業(原発ポスターみたいなやつ)も禁止


773 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/27(水) 14:09:52.83
プラス民みたいな奴らが急に占拠しだしたぞw

774 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/27(水) 14:20:30.63
ヒステリックな奴らの多いこと
脱原発を言い出す自治体は多額の補助金を返さない限り主張する資格すらない
原発だけでなくあらゆるリスクある技術から撤退するのは文明の後退を意味する
また原発は暗黙の核武装であり、だからイランや北朝鮮が原発作ろうとするとIAEAが是が非でも止めに行く
国力を減退させ、国防力及び軍事力を後退させ、技術の進歩を止めようとする、たかが今の世相に迎合するだけのミーハーこそ小説なんて書かない方がよろしい

775 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/27(水) 14:31:41.79
多額の補助金をもらってるとなりの貧乏な自治体は?

776 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/27(水) 14:36:07.64
隣接する自治体は受け入れ決定の自治体に対して反対表明をしない時点で物言う資格なし
福島県知事の手のひら返しなんてすさまじいこと
お金をくださるんですかどうぞどうぞ、と言っておきながら今やこれだ
まあ政治屋らしい政治屋だと感心したよ
素直で真面目な人間に政治は向いてないからな

777 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/27(水) 14:40:04.49
と、いうかド田舎だったら自分とこに原発が造られなくても、近くに造られるという時点で大量の雇用が生まれるから2011年以前で反対する自治体なんてほぼなかったと思うがね

778 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/27(水) 14:46:13.22
まてよ、ってことは事故があったら30km圏はやばいぜ
ってまず東電が言っておくべきじゃね
それを言わないでおいて 事故無いですって言ってたのに
反対表明をしない時点で物言う資格なし
なのか?

それに補助金は原発の存在に対する補助金であって
「事故があった時に文句言うな」まで言うなら
少なすぎるんじゃないのか?

たとえばアパートの部屋代を払えば、部屋の中で何やってもいいわけじゃないだろ
とんでもない事をしても、
「今まで取った高額の部屋代返さないなら文句言うな」とかおかしいだろ

それはどう思う?

779 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/27(水) 14:49:39.09
事故無いですって言うのが悪いんだよ
ちゃんと、事故る事ありますって言って
避難訓練とかもするべき

事故あるとは思わなかったから(安全神話を信じてたから)県知事も手のひら返したんだろ
事故が起こるなら、話し違うだろって思うもの 政治屋じゃなくてもさ
「お金くださるなら、数十年住めなくても可」って思う知事のところだけに作るべき


780 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/27(水) 15:27:06.22
(^_^;)

781 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/27(水) 15:27:15.98
>>778-779
うつけた事ばかり申しなさんな
逆を言えば、お前さんは政治機構の上の方にいる人間たちを舐めすぎ

アパートの問題? もっといい喩えなかったのか?
部屋を借りる時の契約書の類でそれは説明できる
部屋に損傷を与えてしまったら敷金礼金が大家の懐にそっくりそのまま入る

安全神話を信じていた? あまり旧帝大クラスの卒業者の政治屋を馬鹿にするんじゃないよ、福島県知事の学歴知らねえけどさ
とういか誰だって完全に安全なわけがないって思いつつ受け入れてたの
誰もそんな事を言わないけどね、日本人は曖昧さが持ち味だから
ここまでなるとは思わなかったろうな、だが危険は承知後の助、危険を受け入れるから金よこせの理論だよ

原爆落とされた唯一の国で核アレルギーがすさまじいのに原発は安心ですって言ったって原発第一号の施工と稼働がなされた時から
永田町の連中や知事らを含む首長さんたちは信じてなんかいねえんだよ
言葉を言葉のまんま疑いを持たないお人好しのバカか、お前は

782 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/27(水) 15:36:05.58
どうも本当に青臭い正直者のおめでたい奴だから短く言おう
東電を含む全国の地域独占電力会社と後押しをした代々の政府は腹黒い
そしてその甘言を嘘ばかり言いやがってと思いつつ大金くれるからオッケーと言った各自治体の首長どもも腹黒い
どっちも同じなんだよ


783 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/27(水) 15:38:10.87
ここは本当にいろんな話題で熱く盛り上がるよね。
ブーン⊂(^ω^)⊃学界最高

784 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/27(水) 16:00:03.73
あー悪かった
ともかく世間に迎合しているようじゃ新人賞なんてとれないから是非を構わず自分は原発維持推進の立場で書いていくよ

785 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/27(水) 16:00:13.57
>危険を受け入れるから金よこせの理論だよ

だとしたら、なおさら最初に言った
「今までの金返してから文句言え」はおかしいだろ



786 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/27(水) 16:04:04.66
>>785
それが手のひら返しだって何でわかんないの?
(危険を受け入れるから金よこせ)←本音 実際には「国家の電力需要のために受け入れます」→そして大金ゲット
上辺だけ取り繕うのが庶民から政治屋まで徹底した日本人気質だろうが

ほんねとたてまえっておわかりになりますか? おぼっちゃん。

787 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/27(水) 16:13:06.66
さらに言ってやる
今現在の福島の知事や原発受け入れの首長はこう思っている
「先代の時は危ないに決まってるとは思いつつ受け入れたらあんなに金くれて旨いことこの上なかった。今度は事故起こしやがったから建前では
『安全だと言うから信じたのに裏切られた!』と言っておけば受け入れたことも誰も責められないし、しかも先代が受け入れた時より
2倍3倍いやそれ以上の金が転がりこむ。こんなにおいしい話はないな。福島で政治やってて良かった」ってオフレコで話してるよ

788 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/27(水) 17:13:19.25
そこじゃねえって 
>多額の補助金を返さない限り主張する資格すらない

ってのに対して

事故なんだから文句言うだろってことだよ
安全神話を信じてた場合、信じてない場合と両方書いたよね
どっちにしろ文句言うだろと

本音だ、いや建前だとか、とかそこに反論してないでしょ
(安全神話を信じてた場合、信じてない場合両方挙げただけ)

ま、世の中の悪について演説したい年頃なのかも知れないけどさ
(おぼっちゃんが言われて大きくムカつく単語らしいしw)

789 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/27(水) 17:15:25.00
ν速でやれ

790 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/27(水) 17:19:21.60
ν速はID出るから一人でできないだろw

791 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/27(水) 17:29:38.98
おぼっちゃんが好きか鼻垂れ小僧w

事故が起きたら文句を言う? ではなぜ事故が起きた?
設計側が甘かった、震災の程度が想像以上だった
それ以前に、はるか昔のハナから金に目が眩んで原発を受け入れなきゃ事故は起きなかったのさ
原発がそこになきゃ事故は起きなかったんだよ
地震と津波で2万人死んだというのは変わらんだろうがな
だから金を全額返さない限りは何もいう資格はない
軽蔑に値する

792 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/27(水) 17:34:48.45
お前もガキだな。他でやってくれないか。

793 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/27(水) 17:49:01.02
ばかじゃねえの原発なかったら文句言う必要もないじゃんw

794 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/27(水) 17:59:13.27
そうだよ、文句を言う必要も文句を言う事に対して非難も生まれなかったんだ
当然の事なんだがお前さんみたいな奴に限って忘れている
事故が起こってしまった第一条件を揃えたのは原発を受け入れ造る事を容認したその自治体の態度なんだ
金目当てでな

だから文句を言う資格がゼロ
文句を言わないならよろしい、黙して我慢しろ金は貰ったろう? って俺は最初から言ってるんだよ

795 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/27(水) 18:15:31.15
我慢料は超えてるだろ、迷惑がさ

796 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/27(水) 18:23:33.18
わざわざ声を挙げなくても国やら電力会社がたらふく金を寄越す事は確定的だからそれは違うね

797 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/27(水) 18:24:05.19
東電に一度狙われたら、もうおしまいなんだよ
現地に箱物作って税金払って雇用も増やしておいて
匿名の献金が街に毎年数千万あって
原発の説明会では社員使って議論を都合がいいほうに誘導して
CMバンバン使ってクリーンなイメージ戦略して
反論するやつは、危険な目にあったり大学から排除されたり、アカ扱いされたり
とまあいろいろやって逃げられないようにして置きながら

「金もらってたお前が悪い」か

一度ターゲットになったらもう駄目、負けだよな、東電様の勝ち、

文句言う声すら馬鹿を煽って「金もらって文句言うな」「電気使っておいて文句言うな」って言わせて
国民を互いに喧嘩させて文句言うのを悪い事のようにして潰す

やつらの勝ちw

798 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/27(水) 18:34:43.40
そうそうそう、その通り
ド田舎の生き残る道はそれしかない
皇居と国家の中枢が集中する東京および東京湾には絶対原発なんて作られないからな
金と権力と頭のキレが勝負の分かれ目よ

まあメリットがないわけじゃない、原発周辺は土地が安いからやや貧乏人でもマイホームが建てられる
雇用まである、自治体は金もらって裕福だ
何かが起きるまでは日本の中でとても恵まれた地域だよw

799 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/27(水) 22:18:28.03
取り敢えず電力自由化は必須だな
これからは食物を産地で選ぶように
電力も自分で選ぶ

800 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/27(水) 23:53:32.14
原発推進容認するのは勝手だが、
文藝春秋のスレッドで持論展開すんのやめて!
…って文藝春秋社員は泣いてるだろね(笑)
原発推進って立場は
文学関連の立場の上では
曖昧に隠しておきたいのに
推進派なのが広くバレちゃうだろ汗
って感じ?(笑)

そうか、
推進派とみせかけた書き込みは、
それで文藝春秋のイメージ低下させる作戦なのかもね

確かにもとから胡散臭い文藝春秋のイメージが
ますます悪くなったぞえ

801 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/28(木) 00:42:18.53
おい、君にはニュース速報+板という居場所があるだろう。そこへ戻りたまえ。

802 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/28(木) 01:32:17.59
東京電力は絶対に潰れない。電力供給は必要な事業だ。

文藝春秋はそうとも限らない。経営は逼迫している。が、印刷会社の傘下に入って生き残れるだろう。

803 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/28(木) 06:10:49.48
噂聞いてやってきたが、ここって本当に原発推進論者の巣窟だなー。
文学界新人賞に応募するヤツって、確かに利権集団と発想が似ているヤツが多そう。

この時代に原発推進って、それだけで小説読む気なくすくらいなのに。
いうなれば都知事の小説なんて今は誰も読みたくないのと一緒だ。
サヨナラ文藝春秋。
お前のとこの本はもう一冊も買わないし周りにもそれを勧める。
当然文学界新人賞も二度と応募しません。
原発推進の霞ヶ関と心中してください。


804 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/28(木) 06:14:24.59
私ももう文芸春秋社の本買わないことにします。
不買っていうのも立派な反原発運動だそうです。
そういう姿勢を国民が表していかないと脱原発はできないと思う。
東京電力とつながっているまともな報道をしない会社の本や原発メーカーの製品を買わない。
原発のなくなる日までこれを実行することに決めました。

805 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/28(木) 06:16:13.05
文藝春秋これ以上本が売れなくなったら経営が本気でまずいのでは?
もう東電から莫大な広告費は期待できないのだから講談社真似して脱原発に踏み切ったほうがお得だよね。

806 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/28(木) 06:19:54.34
書店員ですが講談社の週間現代の売れゆきがすごいです。
あとうちの書店のスタッフも週間現代が売れやすいように並べてるしw
原発推進チックな週刊誌は見えにくい場所に置くのは書店員がよくやってることみたい。



807 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/28(木) 10:25:52.64
週刊現代、朝コンビニで買って出社w
文春も真似してこうゆうの作れw
脱原発文学賞主催したら?www

808 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/28(木) 14:06:26.01
>>806
書店員なら週刊現代と書くと思うがなぁ…

809 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/28(木) 15:01:30.79
ドドスコスコスコドドスコスコスコドドスコスコスコラブ注入!

ズボズボヌルヌルズボズボヌルヌルズボズボヌルヌルチンポ挿入!

810 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/28(木) 16:26:45.30
今までは芥川賞狙うなら文学界と言われて来たが
もうその時代は終わったのかも知れんな。
そもそも文学界新人賞の選考委員がダメだろ。
花村、吉田、松浦はダメだ。
編集長が変わって選考委員に上げる応募作に変化があるかも知れんが
選考委員も入れ替えて欲しいな。

811 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/28(木) 16:38:42.36
吉田は審査員としてはガチで無能だな。長嶋有もだが。
二人とも作家としては好きなんだけどなー

812 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/28(木) 17:23:32.22
気持ち悪い奴が一人で連投してすごいな。こんな過疎板で。
まあともかく純文学でもエンタメでも内容を原発反対の小説書いたら講談社の文学賞でもボツだろう。あまりに陳腐。
3.11で地震津波小説書いちゃうようなもん。まずは回避すべき内容だからなあ。

813 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/28(木) 17:33:59.63
ここに投稿しようと考えている小説をアップしたので読んで感想を聞かせてもらえませんか?
作家でごはん!鍛錬場
http://sakka.org/training/?mode=view&novno=7425

814 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/28(木) 17:45:52.87
>>812
で、あなたの最近打ち込んでるテーマと
何次通過何度という投稿の実績は。

815 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/28(木) 17:51:01.62
>>813
ナナメ読みだが、
ブスブスブスと自分の容姿を呪う女が付き合う男の「かわいいね」という言葉を
信じられず、男を捨てて実家に帰り、やっぱり彼が好きなんだと思い直して
男の家にいくと、新しい女がいて、ストーカー扱いされる話。
「聴くなら地獄の底みたいな音が聞きたい」
って、結局、大音量ってだけなのか。地獄ってやかましいだけなのか。
あと、たった一回男の家を訪ねただけでストーカー扱いする新しい女のヒステリー感覚は
もっとむかつく女を読みたかった。
整形したくてもできない、って話だけなので、そうですか、という印象でした。

816 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/28(木) 17:53:48.34
去年の群像で2次通過、文藝一昨年1次通過、それぞれ1回のみ。
学生の頃のコンクール優秀賞と県内の高校生以下の文学賞で佳作3回、奨励賞1回。
こんな程度の戦績しかないよ。
テーマは流動的で、人と被らないようにとしか意識してない。
それがなんなんだ?

817 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/28(木) 17:58:59.18
いやいやそれだけ書き続けてるだけで大したものだ。
隙間を狙う戦略を採るのも個人の自由だ。頑張りなさい。

818 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/28(木) 18:13:38.09
>>815
感想が早くてびっくり
それだけの速さでちゃんとプロット拾えてるのはすごいな、と思った。
ただ読み飛ばしてるところがいくつかあって、地獄の底みたいな音楽は「人間椅子」ってバンドのことで、主人公は整形はしてる。
ただ純文学のプロットってこんなもだと勝手に考えていたから、そこは見直した方が良いんだろうなと思った。
自分では心理小説っぽいと思って書いてたから・・・・・・。

819 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/28(木) 18:27:07.50
感想募るのは別スレでやれよな…

820 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/28(木) 18:34:17.26
>>819
全スレでは2回作品が公開されいて、確かにそういう流れがあった。
だれかアップしてくれ、というレスもあるぞ。
このスレで感想を募ってはいけないという規則はないし、気に入らなきゃ相手にしなきゃいいだろ。俺は何とも思わん。
大体このスレッド自体スレ違いのレスだらけだろうが。何を今更。

821 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/28(木) 19:02:35.89
>>820
そうそう。原発議論のほうがよっぽど不毛。

822 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/28(木) 19:33:52.31
「テカテカ」の盛り上がりは面白かった。

823 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/28(木) 20:49:29.31
「テカテカ」がどうしたん?

824 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/28(木) 21:50:16.39
電車から降りて、日に当たってテカテカ。

825 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/28(木) 23:33:49.31
ちんちんがライトを浴びてテカテカ。

826 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/29(金) 00:31:35.21
ぬおう

827 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/29(金) 01:38:38.85
>>812
ブスが写メ撮る感情がちょっとわかってすっきりした。
すはらしいケータイ小説だと思ひました。

828 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/29(金) 05:05:03.15
テカテカってどういう状態をいうの?
辞書には記載がなかった?
だからわからない。
正式には、それは日本語じゃない。

829 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/29(金) 05:10:24.32
むしろ「テカテカ」の状態を文章にて精彩に描写した方が、
審査員へ、文章力、表現力の能力をアピールできるのでは……。


830 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/29(金) 05:12:30.94
もしかして、
テカテカ歩いた、
のかな?

831 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/29(金) 05:25:51.12
>>815>>827
さすが2ちゃんねらーって感じの堂に入ったひねくれっぷりだなw(全然おkだが)
なんつーか、何回も止めようと思ったけど最後まで読めただけ全然マシって感じじゃないか?w

832 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/29(金) 06:06:46.04
人に読ませるために書いてはいるが
人に読ませるために書いてはいない

833 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/29(金) 10:16:23.56
>>813
初めて書き込みます。
面白かった。
作者は絶対女性だと思っていたので、男性だと知って驚きました。想像力に。
初めて書いたということなので、そのまま何作も書き続ければかなりいい線いくんじゃないかと思います。
がんばってください。わたしもがんばります。

834 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/29(金) 11:50:21.53
>>830
テカテカ歩く、
って言うのか?
知らなかった。

835 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/29(金) 11:51:11.94
クタクタ笑う。


836 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/29(金) 11:52:25.19
擬態語は面白いよね。
ポンパ!

837 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/29(金) 12:00:50.90
ナツナツ話す。

838 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/29(金) 12:02:36.58
クソクソ呟く。

839 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/29(金) 12:19:42.43
ポケポケ書き込む。

840 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/29(金) 12:47:00.36
チョメチョメの最中ナオコーラナオコーラと喘ぐ。

841 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/29(金) 12:58:13.27
>>828 あなたが書くものつまらなそう

842 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/29(金) 13:03:38.10
ピチャピチゃ遊ぶ。

843 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/29(金) 13:06:28.19
>>841
人それぞれだから、堅物を相手にしてもしょうがない。

ビビビビビな教室、ボキボキボキな俺。

844 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/29(金) 13:11:55.13
>>841
反論!
擬態語を文学を堕落させる。
いや、擬態語は文学ではない!
誰かもいってるけど、精細な描写をしなさい。作家を目指すのなら。
と思っている人が殆どだと思いますよ。

845 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/29(金) 13:14:02.75
844訂正
擬態語を文学を堕落させる。     
     ↓
擬態語は文学を堕落させる。



846 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/29(金) 14:00:31.42
>>813
おもしろかった。うまいと思う。女性心理がこれだけ書けるのはすごい。
服を買ってきてもらった時の会話と心の動きが、さりげないのによく書けてる。
通行手形のくだりと、「全員道連れに面倒に巻き込んでしまうのが私にとっての一番の仕返し」のくだりもうまい。

>でも、いつか他所で愛情が必要になった時には、私の体を叩き割って中身を取り出して持って行ってしまうのではないかと不安でしょうがないのです。

>特に臭いが気になったわけではないけれど消臭スプレーを取り出して、存在するかわからない臭いに存在するかわからない効果を吹きかけます。それは私の中に確かに存在する不安を取り去ったのです。

>自分の好きで泥沼に落ちました。彼に洗ってもらいたくて、服を汚したのです。

この部分好きです。がんばってください。

847 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/29(金) 14:05:12.02
>>844
擬態語を推奨するわけでも擬態語に頼るわけでもなく、
どういう状態かわからないという想像力の無さと
辞書で調べて載っていなかったから日本語ではない(だから何)
という感覚を指して言っているのみだが


848 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/29(金) 14:10:44.37
今の選考委員、もう長いよなぁ。wiki見ると5回以内くらいでメンツの
入れ替えされてることが多いのにさ。
年に2度もあるから引き受ける人がいないのかもな。
第80回〜第97回の時みたいに今の選考委員が続いたらうんざり。
とくに満月いらねー

849 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/29(金) 15:37:14.06
擬態語あってもいいだろう。
今は21世紀の世界だよ。
そんなの世に普通に溢れているって。
むしろ、現実的。

850 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/29(金) 16:14:25.59
>>847
むしろ逆で「テカテカ」は陳腐すぎるのでは。
そんな表現、つまんない、と思う方もいるのでは。
確かに、どういう状態かわからないというのも変かと。

851 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/29(金) 16:19:27.53
>>840
ナオコーラとやってみたい。

852 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/29(金) 17:00:18.16
>>851
なんで? ブー子じゃん。鼻が、上を向いて歩こうな感じだし。
おれは世界水泳の野瀬瞳がいいな。

853 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/29(金) 17:02:51.18
俺は川上未映子のグラビアで何回か抜いた。

854 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/29(金) 17:29:17.64
じゃー自分は寺川綾さん頂いときます。銀メダリストだし。

855 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/30(土) 08:33:48.63
もう下読みに読まれただろうな……。
12月には俺の人生が変わっている。
人生の節目だな。緊張するぜ。

856 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/30(土) 10:17:39.99
>>843>>847
うーん、
テカテカ歩いた、にせよ、
ビビビビビな教室、にせよ、
ボキボキボキな俺、にせよ、
俺にはやっぱりわかんねー。
想像力がないのかもしれないけど、やっぱり文学として突飛な擬態語はどうかな?と思う。
作家を目指すのなら状況を精彩に描写して下さい、という人の気持ちが良くわかる。

857 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/30(土) 10:49:11.48
想像力を働かせよ、ボケ、カス、アホ。
「だだだな町、ぐぐぐなおれ」が群像優秀作をとってるじゃねえか。
もはや、文学は擬態語の時代なのよ。


858 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/30(土) 10:58:01.06
>>857
ちくちくちくな僕もそう思う。

859 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/30(土) 11:08:20.90
ボキボキボキな俺が思うに、文学っていうのは既存の文学を壊して
行く事かと。
思うに、新らしいものを創って行く事かと。
既存の文学描写にとらわれるのもなあ……。
ぶぶぶな感想ですみません。

860 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/30(土) 11:27:40.49
芥川賞候補作『アウラ アウラ』
石原慎太郎評
「自分が苦労?して書いた作品を表象する題名も付けられぬ者にどんな文章が書けるものかと思わざるをえない。」

861 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/30(土) 11:37:35.73
1 擬態語はべつに新しいものではない20世紀にも19世紀にもあった
  今日、量が増えてると言うことも無い
  つまり今は擬態語の時代ではない

2 擬態語を多用するなどの文学的試みは何度か行われている
  筒井も源一郎も清水義範もやっていたと思う
  おそらくは擬態語過剰は素人が考える文学実験の典型である
  (無名のエロ小説にすら見かけたことがある)
  よって、それだけではなんら既存の文学を広げる事にはならない

3 妙な擬態語の使用による文章の陳腐化を語感として感じれないやつは
  文学的素養が無いと思う
  (これは感覚の話なので証拠は無い、だから陳腐化する証拠を出せとか
  否定したければすればいいが、文学的素養があれば普通に感じれることだと思う)

862 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/30(土) 11:47:08.07
>>861あなたが書くものつまらなそう



863 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/30(土) 11:55:53.30
他人の素養の全否定に還元するさまがあまりにも浅はかで陳腐この上無い。

864 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/30(土) 12:01:22.86
>>863
誰へのレス?
861か?
862か?

865 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/30(土) 12:04:22.09
「だだだな町、ぐぐぐなおれ」
陳腐この上ない題名。


866 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/30(土) 12:09:29.66
>>861>>865
君は文学的素養がある人らしいけど、新人賞でもとった事ある?
妙な擬態語といわれながらも、「だだだな町、ぐぐぐなおれ」
は現実に群像優秀作をとったんだから、作者は文学的素養がある
と評価されるのが当たり前なんじゃないの。

867 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/30(土) 12:38:37.81
861だけど(865は僕ではないです)
その作品は本文では擬態語を多用してはいなかったと思いますよ
僕の勘違いですかね?

868 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/30(土) 12:45:16.78
妙な擬態語を連発させていたのは「アサッテの人」の方だろう。

869 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/30(土) 12:48:29.87
ただ、それが陳腐か?と問われれば、決してそうではなかった、と思う。
むしろ、読んでいて楽しかった。
いきなりの「ポンパ」には迷ったけど。

870 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/30(土) 12:50:29.96
>3 妙な擬態語の使用による文章の陳腐化を語感として感じれないやつは
  文学的素養が無いと思う
  (これは感覚の話なので証拠は無い、だから陳腐化する証拠を出せとか
  否定したければすればいいが、文学的素養があれば普通に感じれることだと思う)

これはどうだろうかねー?


871 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/30(土) 14:12:49.60
「だだだな町、ぐぐぐなおれ」
この題名をつけるのに、作者は相当に勇気がいっただろう。
君たちはこの擬態語に震えないのかね?
石原慎太郎にはこういってやりなさい。
「下品な考え方ですね」と

872 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/30(土) 15:09:05.79
>>871
「だ」と「ぐ」が一つずつ多い。
とれば語呂というかリズムが良くなると思う。
何故かと聞かれても、感覚だから答えようがない。
最近NHKで短歌と俳句の番組を見ているせいだと思う。

873 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/30(土) 18:24:22.27
>>861
確かに、ボキボキボキな俺には文学的素養が無いよ。
でもそれが何?
文学的素養が有ってどうするの?
と思うけどね。

874 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/30(土) 18:30:05.95
なんか一昔前
早稲田文学方面のオッサン作家がいて、
蓮見大大大先生がずいぶん持ち上げていたな。
ボキボキとかいうと思い出すわぁ

875 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/30(土) 18:45:25.88
>>874
擬態語を肯定する大先生も居られるんですね。
安心しました。

876 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/31(日) 03:47:27.98
ボキというとゲッツ板谷の一人称を思い出すボキは
詰まらない二流作家にはまりこむ典型的な負け犬読者。


877 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/31(日) 19:26:38.17
新人賞の一次通過の秘訣を語れ!
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bun/1312033132/

878 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/31(日) 20:16:08.84
今更になったが今年の6月号の文学界新人賞の発表を読んだ。
審査員満月さん、村上春樹を読んだことがないと
誇らしげに語ってるが
文学賞の審査員つとめる以上それって単なる怠慢じゃね?

879 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/31(日) 20:46:17.08
>>878
村上春樹を読んだことのないわたしですら
村上春樹の既視感を感じるというものの言い方俺も笑ったな
新人賞に応募する書き手を非難してるようで
あの先生の春樹に対するやっかみがプンプン匂って臭かったな


880 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/31(日) 21:23:09.23
今に始まったことじゃないよ。
フルムーンは、昔から村上春樹を読んだ事ないアピールをしている。
その割には、選評で村上春樹を引き合いに良く出んだよね。
それが、フラワービレッジフルムーン•クオリティ。

881 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/31(日) 22:52:44.14
だったら春樹より売れろよって。
いちゃもん以外の何者でもない。ハゲだし。

882 :名無し物書き@推敲中?:2011/07/31(日) 23:47:57.23
花村なんかの相手をしても何も始まらないよ

883 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/01(月) 00:55:54.78
フルムーンは相手(この場合は応募者一般)に自分が注目されたい感じが
うっすら感じられるから選評がどこか生臭い。
選考委員な俺 VS 応募者 って意味ね。他の選者は作品を通じて作者にも
意識は向いてるけど、焦点は作品のほうにあわせてるが、フルムーンは
応募者のほうにフォーカスしてる。だからねばっこい。
要するにキモイ。

884 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/01(月) 01:04:34.05
>883
分かる。選評よりも自己顕示欲のほうが勝っちゃってて気持ち悪い。
しかも読み方偏り過ぎ。も〜ひとりでやってほしい。花村萬月賞。

885 :死亡者:2011/08/01(月) 02:04:08.53
同感っす 花村さん偉そうなこと宣うなら 自分の名前を冠した花村萬月賞を
創設して、才能ある新人を発掘すべくだわ。
あ、俺は花村さん好きだよ。だからこそ、もっと純文学の世界で暴れて欲しい。

886 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/01(月) 04:36:58.05
ふらわーびれっじさんって
なんで村上春樹読んでないの?
「俺は最終選考でどれだけ村上春樹の亜流を読まされてるのか」
って、これだけ
村上春樹の読者が多い国なんだからさもありなんなことだし、
今更自分が気づいたことすごいこと!みたいに書かれても
はあ?だよな
さらに村上春樹をこれまで読んだことがなかったために
2011年まで村上春樹の亜流を沢山読んできたことに気づけなかった
としたら誰かも指摘してるがほとんど怠慢の域だろうな
審査員引き受けた時点で村上春樹読めやと思う。
著作全部読んでも集中すれば二週間くらいでなんとかなるだろ。
全く意味不明な審査員がいて
この賞に応募する気がくじかれるよ

887 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/01(月) 04:50:15.03
>>886
禿同
そしてふるむーんの書いたものがおもしろくないうえ
文学的にも春樹に劣ってるのが痛い

888 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/01(月) 10:59:03.62
春樹が云々というなら、まずは読むべきだよね。
読みもしないのに亜流がどうとか…どんな知ったかだよ。笑
ボイルドエッグスみたいな小さな賞つくって、そこでやってほしい。

889 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/01(月) 15:33:53.31
自分も村上春樹の本は1冊しか読んでないクチだから春樹好きじゃないんだけど
それでもやっぱり選評でそのことに言及するなら読んでおけよ、何冊かはさ! って思うね
別に花村の人格を貶めようなんて気はさらさらないが(意外とああいう人は人柄は
悪くないのかもしれないとすら思う)選考委員としては不適格すぎるだろう

890 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/01(月) 15:44:41.80
たとえばムンクの「叫び」は、絵としての評価は措くとして、自分の自宅に飾りたくはない。
花村満月の小説は、評価は人それぞれとしても、自分の書棚に置きたくはない。読みたくない。

891 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/01(月) 16:18:59.97
「俺は最終選考でどれだけ村上春樹の亜流を読まされてるのか」
というのは、「全くどいつもこいつも村上春樹の亜流ばっかりで、
もううんざりだ」の意味なわけで、村上春樹を読んでなくて、どうして
亜流だとわかるんだよ! と突っ込まれて当然。
他の選考委員でそう注意してあげる人はいないのかな。
いないんだろうな。自分の椅子を守るのに汲々としてw

892 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/01(月) 16:21:39.58
萬月ちゃんは村上春樹をちゃんと読んでんだよw

893 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/01(月) 17:10:19.11
萬月は、この応募作品は村上臭がする、と感知したら
w松浦に聞いて確認するんだよ。
だから村上を読まなくても分かるんだって。
誰だってたいした興味のないものは読みたくないだろう。

894 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/01(月) 18:04:23.11

客観的に言って確かに春樹臭い文章というのは存在する
春樹読んだことなくても、それは有名だと思う

895 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/01(月) 18:59:24.53
読み始めて、途中でやめたんじゃね?
それだと読んでないことになるし、春樹の亜流の判断はできるだろ。
俺も、ねじまき鳥で挫折したし。

896 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/01(月) 20:11:57.96
ちょっと萬月の弁護をすれば、こんな話がある。
島倉千代子は美空ひばりが好きで、コンクールでひばりの歌を
ひばり風に歌ったらしい。すると、審査員にこう言われた。
美空ひばりは一人でいい、二人は要らない。

文学と歌謡曲の違いはあるが、村上春樹も二人は要らないと
考えるのは、まあ当然といえば当然。
しかしだな、なんか春樹臭があるような気がする、そんな程度の
ことで即ダメ出しするのはいかがなものか。萬月もそんな疚しさが
あるので、春樹臭プンプンでたまらん、と大仰に言うんだろう。
まともに読んでもいないくせに。
選考委員として失格。萬月はマンゲコレクターがお似合いってこったw

897 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/01(月) 20:34:33.94
マトモに春樹を読んでてそう判断するなら仕方ないとおもうよ。
でも読んでもないくせに切り落とすのは単なる偏見で、評価とか以前の問題だと思うんだよね。
普通に「ありふれた文体で退屈」とかいえばいいやん。
わざわざ春樹を引き合いに出す意味はなんなんだろう?

898 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/01(月) 22:08:41.47
いちおう速報。

@Bungakukai
文學界
「癌だましい」で第112回文學界新人賞を受賞してデビュー。
受賞第一作「癌ふるい」(文學界7月号掲載)の発表直前に急逝された
山内令南氏の2作を収めた単行本『癌だましい』が8月4日に発売されます。
「生き抜く力」が示された1冊です!
詳細はこちら http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784163808208
3時間前 webから

899 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/01(月) 22:21:28.38
合掌


900 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/01(月) 22:29:53.16
「村上春樹の亜流ばかり読まされてる。村上読んだこと無いけど」

 ネットだったらごくチンケな釣り針だけどね。


901 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/01(月) 22:33:47.82
こんどそんなこと書いたらリアルに投書するわー
文壇の権威がなんだっての
読者なめんな、読者がいなけりゃ食ってけねーくせによ

902 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/02(火) 07:38:37.41
ごく小さなコミュニティのなかで
ふんぞり返っている奴っているよな
笑われているのにも気づかない
鈍いから

903 :獲らぬ狸の皮算用:2011/08/02(火) 07:46:25.84
どうでもいいかもしれないけど、ここに投稿するみんなは、選考委員の書いたものって一度でも読んだことある?
俺は今の選考委員だと小川洋子ぐらいしか読んだことないな。
受賞した人はやっぱり選考委員それぞれの本は一冊程度読んでから授賞式に臨むもんなのかな?
実際、名前しか知らない作家に批評されても、あんまり感慨はなさそうだよな。」

904 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/02(火) 11:25:44.69
902は満月を言っているようにも読めるが
ワナビのくせに、小説のことなんかなんもわからんで
でも見当違いな文句ばっか言ってる、このスレの住人の事を言ってるようにも見える

>>903

おれは全員のをできる限り読むよ
リスペクトというよりは対策として

905 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/02(火) 12:22:25.07
>>903
小川洋子、ここの選考委員じゃないよ。

906 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/02(火) 13:15:46.45
小川洋子は芥川賞選考委員でしょ。

文学界新人賞の選考委員は、角田光代、花村萬月、松浦理英子、
松浦寿輝、吉田修一の5人だよ。

907 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/02(火) 18:08:40.87
松浦は親指Pが凄かったと言われている作家
角田は芥川賞候補のあと直木賞
他の三人は芥川賞

でも大した奴はいない。

908 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/02(火) 19:03:40.02
お前が言うなw

909 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/02(火) 21:31:21.13
>>908
普通の突っ込みに笑った。
まあ2chだしw

910 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/02(火) 22:00:06.26
>907
みんななかなかすげーじゃねえかw
デビューしたら、彼らを評価した人間と同じ人間に評価されるんだからな?
別に不満はないかと

911 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/03(水) 12:41:17.57
萬月スレってなくなっちゃったのねん(´・ω・`)

912 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/04(木) 15:56:20.08
もう書き込み禁止令、解けたか?

913 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/04(木) 16:04:31.26
解けたな。よかった。
パナ村萬月賞、自分で作って全部の選考委員から辞めろ運動を始めるひと、いないかな。

914 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/04(木) 16:35:41.59
んじゃ、萬月はクビにして
代わりに北方謙三で。

915 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/04(木) 19:35:42.86
北方はエンタメだろ

916 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/04(木) 19:40:42.53
北方謙三は純文学出身だよ。

917 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/04(木) 20:05:43.71
司会「えーと、次は近親相姦を題材にしてて、それを覗きながらマスターベーションする描写が……」
北方「ソープへ行け! 次!!」

918 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/04(木) 20:08:11.29
司会「次は、末期癌の患者の……」
北方「死ぬ前にソープへ行け!次!!」

919 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/04(木) 20:27:48.98
司会「次は……」
北方「ソープへ行け!次!!」

920 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/04(木) 20:31:47.20
司会「つ……」
北方「ソープ!!」

921 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/04(木) 20:40:28.22
松浦・角田「ちょっと北方先生!!」
北方「お前らもソープへ……行かなくていいや、チェンジで」

922 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/04(木) 20:53:40.21
角田とか吉田は純文学のイメージだけではないし若いから、
審査員向きだと思うがな。

923 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/04(木) 21:20:07.89
917から続く北方の台詞に笑った

924 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/04(木) 22:12:30.10
文學界で、試みの地平線を連載すれば
売り上げも伸びるよな。

925 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/05(金) 02:05:54.60
北方が「純文学出身」というのは微妙。
純文学でまったく微塵も1ミリも芽が出ず、エンタメに逃走した負け犬なんだよねぇ。


926 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/05(金) 02:07:56.97
純文>エンタメ>果てしない壁>ラノベ

っていう構図があるよな

927 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/05(金) 02:31:51.74
世の中金が全て的には、

エンタメ>ラノベ>>>>>>>>>>>>>>純文

928 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/05(金) 07:50:17.14
はっきり言って世間的な評価を言えば
文学界の審査員なんて顔も著作も知らないゴミ作家だもんな
エンタメはつええや

929 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/05(金) 11:57:37.85
北方謙三は山田詠美との対談で「オレは今でも芥川賞が欲しい」
とか言っちゃう芥川賞コンプレックス丸出しの奴だぞ。
もっとも直木賞も取れていないけどな。

930 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/05(金) 13:23:10.07
正直で良いじゃん。
島田みたいにひねくれるより。

931 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/05(金) 13:39:18.42
>>926
作品として優れた順であるなら売上でも他の媚を売るジャンルと同等かそれ以上の需要となって表れて良さそうなのにそうはなっていない原因は何だろうか。

932 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/05(金) 14:06:45.85
直接的な面白味がないからだろう。

933 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/05(金) 14:09:05.01
顧客の数だろ

934 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/05(金) 15:42:27.54
感動。あなたには感動が無いわ。

935 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/05(金) 16:42:23.59
ボビー、疲れているのね

936 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/06(土) 11:14:13.40
作家として世間に認知されるには、
やっぱり、芥川賞か直木賞を獲る事だね。
文藝春秋がテレビ、マスコミ等に大々的に宣伝してくれるから。
他の賞は殆ど効果なし。

937 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/06(土) 13:26:54.32
花村萬月ってどうしてポルノ小説ばっかり書くの?

938 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/06(土) 13:51:08.00
>文藝春秋がテレビ、マスコミ等に大々的に宣伝してくれるから。

正確には、テレビ、新聞等が(定番ネタとして懲りもせず)大々的に宣伝してくれるから。


939 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/06(土) 16:30:37.78
>>936
そんなことは常識。
問題はどうやって芥川賞か直木賞を獲るかだ。

940 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/06(土) 16:34:03.33
とりあえず、文学界は定期購読しとかなきゃじゃない?

941 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/06(土) 18:18:22.97
下半期は9月30日か10月1日に最終通過者へ連絡か……。
あと、1ヶ月以上は夢を見れる。

942 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/06(土) 20:04:01.33
永遠の眠りにつけば、醒めることのない夢


943 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/07(日) 00:43:20.64
死んだら夢は見ないよ
マジレス ごめんね ごめんねー

944 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/07(日) 13:26:23.58
芥川賞受賞者の学歴が下がったのは、それだけ前衛エセ芸術化した何よりの証左である!
芥川賞受賞者の学歴が下がったのは、それだけ前衛エセ芸術化した何よりの証左である!
芥川賞受賞者の学歴が下がったのは、それだけ前衛エセ芸術化した何よりの証左である!
芥川賞受賞者の学歴が下がったのは、それだけ前衛エセ芸術化した何よりの証左である!
芥川賞受賞者の学歴が下がったのは、それだけ前衛エセ芸術化した何よりの証左である!


945 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/07(日) 13:28:45.55
神経症的な文章と、キチガイじみた人物や筋書き。それが芥川賞の二大主旋律だ! 大衆受けなどありえない!
神経症的な文章と、キチガイじみた人物や筋書き。それが芥川賞の二大主旋律だ! 大衆受けなどありえない!
神経症的な文章と、キチガイじみた人物や筋書き。それが芥川賞の二大主旋律だ! 大衆受けなどありえない!
神経症的な文章と、キチガイじみた人物や筋書き。それが芥川賞の二大主旋律だ! 大衆受けなどありえない!
神経症的な文章と、キチガイじみた人物や筋書き。それが芥川賞の二大主旋律だ! 大衆受けなどありえない!

946 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/08(月) 02:10:46.95
ついにこのスレに、ポストポッポのきちがいがあらわれた。
もうこのスレ、終わると思う。なんまんだぶ。

947 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/08(月) 03:39:43.61
>>946
キチガイはお前…。

948 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/08(月) 05:02:16.95
長嶋有ってよく賞を取れたなあ

949 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/08(月) 13:30:57.35
このスレに週刊少年ジャンプ読んでる奴いる?
ジャンプに連載の漫画の作者はこの板を読んでるんじゃないかと思えるストーリーの漫画が載ってるな。
年齢制限の話をヒントにしているように思える。
漫画の題はバクマン。

950 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/08(月) 13:43:34.03
今更感だなあ、バクマン。ジャンプは読んでないがNHKのアニメで見ている。漫画道の現代版みたいなもんだろ、よく出来ているけど取り立てて新しくはない。

951 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/08(月) 13:53:13.60
俺漫画も書くから言うけど
「少年誌が新人を年齢で排除する」は小説以上に言われることだよ
小説と違って想像ではなく具体的に良くある話で、
たとえば即、青年誌を紹介してくれたりとかもする


952 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/08(月) 14:19:11.99
>>950
いや、新しいか古いかという話じゃなくて、アイディアにこのスレの話題を取り込んだんじゃないかっていう話。
それがいいとか悪いとかいうんでもないよ。
この板を漫画界の人間も読んでるようだってことさ。

953 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/08(月) 14:25:39.82
なんていうのかな
漫画系の板に行ってみれば
ここ以上に年齢の話題は多いよってことです

954 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/08(月) 14:55:05.70
デモテープ(今はテープで送んないけど)のほうの業界では
年齢サバいくつまでなら読んでいいの?
みたいに話題の入り口そのものが違う。

955 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/08(月) 21:14:03.52
漫画の業界は対象になる読者の大半はヤングだから作者も若くないと読者のニーズに合わないよね。
文学はむしろ読者はジジ、ババの方が多いかもしれないから、漫画の業界と違って作者もジジ、ババの方がいいかも。

956 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/09(火) 03:43:30.90
デモ編集者は年上とのやりとりを嫌がって(面倒くさがって)
20代の作者を選ぶ

957 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/09(火) 13:46:37.21
再来月に中間だっけ

958 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/09(火) 21:23:42.24
純文学の読者って一番多い年齢層は何歳くらいなんだろうね。
二十代?三十代?

959 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/10(水) 05:46:17.99
六十代前半と三十代後半。

960 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/10(水) 11:49:45.31
六十代前半と三十代後半とじゃ、読者は団塊の世代の六十代が圧倒的に多いだろうに
出版社はなんで若向きの小説ばっか出版するのかね。
馬鹿か。

961 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/10(水) 11:52:03.61
>>960
馬鹿はお前だ。

六十は継続して読んでくれてもせいぜい20年くらいだけど
三十が続けて読めばあと4、50年は読者としてついてくれる。


962 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/10(水) 13:05:26.39
>>961

ば〜か
30代が4、50年読者でいても、編集トップもちろん編集担当もは10年、20年、せいぜい30年でいなくなるだろうがw
60代の読者を10年、20年キープすればいいんだ。
今の60代は若いからな。今の60代は80代になっても本読むぞ。

963 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/10(水) 15:52:27.93
>>962
こういう思考が日本の文学を駄目にしたんだろうな。

964 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/10(水) 16:07:55.94
                ↑
    こういう思考が日本の文学を駄目にしたんだ。

965 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/10(水) 16:16:28.20
今号は、池澤夏樹氏のインタビューが面白かった。

966 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/10(水) 19:56:48.59
>>957
中間発表あるの?
初投稿だからいつあるか俺も知りたい

967 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/10(水) 21:01:31.57
応募した人の年齢知りたいな
何歳ですか?

968 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/10(水) 23:12:39.52
板違いだが、池澤夏樹が芥川賞選考委員を退任するんだね。
後任はだれかな?

969 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/10(水) 23:32:22.42
舞城王太郎や円城塔を推す、
池澤夏樹の様な人物こそ必要だと思うんだがなぁ。
いらないのは、石原だな。
石原は最早、政治家であって作家ではないだろう。

970 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/11(木) 04:35:43.75
後任誰かは知らないが、
そいつがもはや、
「ベストセラー書いたことの無い純文学作家」であることはガチだな。
ただのキモオタ作家。

971 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/11(木) 05:05:18.78
後任は平野啓一郎だな、多分

972 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/11(木) 05:25:49.45
ダウン症候群の顔の人はお断りします。


973 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/11(木) 06:14:58.81
>>972
ダウン症候群の顔の人、つまりイケメンということですか?

974 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/11(木) 13:51:50.43
>>967
21歳です

975 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/11(木) 13:56:31.92
平野が後任とか、かんべんしてください(´・_・`)

976 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/11(木) 15:00:45.72
平野って「日蝕」のあと鳴かず飛ばず…
誰がなんのかな。
松浦? 堀江? ハゲ? 







※ハゲとは吉田修一のことです。

977 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/11(木) 15:27:16.07
池澤クラスでいえば古井由吉が浮かぶけど年寄りすぎ?
多和田葉子もいるけど、あいた席が男だからなぁ。
奥泉光が一番ありそう(過去に文學界の選考結果もやってたし、芥川賞も
とってるし)だけど、高橋源一郎って線もありえるかも。
大穴で町田康。個人的になってほしくないのは保坂和志。
平野だの吉田あたりはまだだろう。

978 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/11(木) 15:42:05.98
三田誠広とかじゃね。絶対ないと思うけど個人的には村上春樹が選考委員に入って島田雅彦と潰しあってもらいたい。絶対ないと思うけど。

979 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/11(木) 15:46:10.11
宮部みゆきが直木賞選考委員からまさかの芥川賞選考委員に!!……なんてないよなぁ……。

980 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/11(木) 16:51:11.67
高橋源一郎は、案外向いてるかもな。
創作物はアレだけど、文学に関しては知識が広い。
視点も、保守的な年寄り連中とは違うだろうし。

981 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/11(木) 17:48:10.17
最近あちこちで源一郎擁護を見るが
完全に終わった人でしょ

彼が輝いてた時代もあったけどさ
それなりに支持がある保守的な年寄りより、
一瞬だけ光って終わった分しょぼい感じになってるし

982 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/11(木) 19:14:54.89
いや、そもそも文学の選考委員とは
創作者として終わってる人がやるものだから。

983 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/11(木) 21:45:04.32
>>977
古井由吉って昔ず〜っと芥川賞線香医院してたが知ってて書いてんのか?


984 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/11(木) 22:19:32.72
>>983
ああ、そうだった。そんで辞めたんだったね。
すっかり忘れてたよ。しっけい、しっけい。

985 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/12(金) 02:24:09.71
高橋は最近、石原と対決姿勢を全面に打ち出してたから、文春側が配慮して選ばんでしょ。
石原は高橋の存在自体知らないかもだが(笑)
個人的には池澤の後任は堀江敏幸がいい。キャラが近いしね。ま、年齢的にないだろうが。
作家より誰か批評家入れて欲しいわ。そしたら「芥川賞はゴミ!」とか言う言説も減るでしょ。

986 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/12(金) 18:06:45.71
なんで中卒が選考委員やってるの?(・ω・)

987 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/12(金) 23:36:45.22
中卒よりFラン卒のが恥ずかしい

988 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/13(土) 02:37:48.13
ま〜た学歴厨か。

989 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/13(土) 03:04:42.62
>>985
馬鹿な、人とろくに話も出来ないような批評家が、キチガイじみた作品を称揚して、
日本純文学が崩壊したんだがね。ま、批評家も色々ではあるが。ポストモダン批評家群はあかんね。
元朝日新聞文芸時評担当元東大学長様も含めて、クズやろ。

990 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/13(土) 13:44:39.74
>>989
@「日本純文学が崩壊」する前の、あなたが認める「日本純文学」は何ですか?

A蓮實重彦をはじめ、ポストモダン批評家群がダメなのは分かりました。
では「批評家も色々だが」のうちの色々、すなわち「まとも(ないし評価出来る)」批評家は誰ですか?

991 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/13(土) 15:33:28.07
その人は質問に答えない事で有名な人だから・・・

992 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/13(土) 18:30:29.20
次スレだよ。

【朗報は】文學界新人賞84【9月下旬】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bun/1313227795/


993 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/13(土) 22:28:46.43

埋め

994 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 04:49:33.19
純文学と大衆文学の区別って、恐らく戦前からその概念はあって、いわゆる髷物っていうか草双紙的なものvs近代的な小説なんじゃないかと推測するけど
そもそも純文学という言葉が生まれたのっていつ?

995 :流星ズンちゃん ◆7QiFPoq.LI :2011/08/14(日) 16:21:26.57
あーあ、みんな新スレに行ちゃったか。


996 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 18:55:26.58
埋めていきゃいいのにな

997 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 19:06:06.50
しょうがないな
作家しりとりで埋めるか

大江健三郎

998 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 19:06:23.70
植松和平

999 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 19:06:44.10
伊坂幸太郎


1000 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/14(日) 21:30:35.87
内田康夫

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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