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【ソフトバンク】Creative people Story【大賞で出版】

1 :名無し物書き@推敲中?:2011/01/23(日) 01:51:59
なぜない?

http://story.sbcr.jp/

2 :名無し物書き@推敲中?:2011/01/23(日) 12:36:04
ケータイ小説?

3 :名無し物書き@推敲中?:2011/01/25(火) 21:03:11
yahoo文学賞のトラウマだな

4 :名無し物書き@推敲中?:2011/01/26(水) 10:28:39
>>1
作品がぜんぜんないね

5 :名無し物書き@推敲中?:2011/01/26(水) 10:29:33
>yahoo文学賞

あれは酷かった

6 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/09(水) 02:30:56
いいよね

7 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/16(水) 18:57:45
Amazon.co.jp: インディヴィジュアル・プロジェクション (新潮文庫
...日記形式で書かれた小説に限らず、誰かの視点でその小説が書かれてい
る場合その視点や 思考は主観に過ぎず、そこにおける ... 自分が理解でき
ていないのに言うのはなん だけど、芥川賞受賞作の「グランド・フィナーレ」よりはこちらの方を強く勧めます。 ...



8 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 01:13:02.56
かわいそう

9 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 19:45:51.59
 小山は馬禿山(まはげやま)と呼ばれている。ふもとの村から崖を眺めると
はしっている馬の姿に似ているからと言うのであるが、事実は老いぼれた人
の横顔に似ていた。
 馬禿山はその山の陰の景色がいいから、いっそう此の地方で名高いのであ
る。麓(ふもと)の村は戸数もわずか二三十でほんの寒村であるが、その村

はずれを流れている川を二里ばかりさかのぼると馬禿山の裏へ出て、そこ
には十丈ちかくの滝がしろく落ちている。夏の末から秋にかけて山の木々が非
常によく紅葉するし、そんな季節には近辺のまちから遊びに来る人たちで山もすこしにぎわうのであった。滝の下には、ささやかな茶店さえ立つのである。
 ことしの夏の終りごろ、此の滝で死んだ人がある。故意に飛び込んだので
はなくて、まったくの過失からであった。植物の採集をしにこの滝へ来た色
の白い都の学生である。このあたりには珍らしい羊歯(しだ)類が多くて
、そんな採集家がしばしば訪れるのだ。


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