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死後、急激に読まれなくなった作家2

1 :吾輩は名無しである:2011/11/01(火) 17:49:30.02
(-人-)ナムー

前スレ
死後、急激に読まれなくなった作家
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/book/1240449229
http://2chnull.info/r/book/1240449229/1-1001

2 :吾輩は名無しである:2011/11/01(火) 17:50:51.19
中上健次

とか言ったら信者がキレるだろうか。

3 :吾輩は名無しである:2011/11/01(火) 17:50:56.24
獅子文六とか高橋和巳とか

4 :吾輩は名無しである:2011/11/01(火) 17:51:18.90
石坂洋次郎とか山本有三とか石川達三とか

5 :吾輩は名無しである:2011/11/01(火) 17:57:40.75
最近亡くなった立松和平、井上ひさし、北杜夫あたりは
どうなるかね?

6 :吾輩は名無しである:2011/11/01(火) 21:45:20.70
町田康

7 :吾輩は名無しである:2011/11/02(水) 00:30:41.01
石川達三だろうなあ。あと獅子文六
って、二人とも既レスか。

じゃあ、森瑤子とか。あとは檀一雄あたり。




8 :吾輩は名無しである:2011/11/02(水) 00:32:28.58
死後、急激に読まれないであろう作家=島田雅彦

9 :吾輩は名無しである:2011/11/02(水) 00:38:59.58
島田を叩きたいだけちゃうんかと。

10 :吾輩は名無しである:2011/11/02(水) 00:42:45.04
小林秀雄

11 :吾輩は名無しである:2011/11/02(水) 11:26:04.08
>>7
檀一雄は檀ふみがいるからな〜

12 :吾輩は名無しである:2011/11/02(水) 16:48:39.67
意外と村上春樹も残らないような気がするな

13 :吾輩は名無しである:2011/11/02(水) 17:57:29.95
村上龍、山田詠美、柳美里、林真理子

14 :吾輩は名無しである:2011/11/03(木) 00:13:00.41
ああ、檀ふみさま……

15 :吾輩は名無しである:2011/11/03(木) 01:44:44.97
>>8
>死後、急激に読まれないであろう作家=島田雅彦

今現在でもほとんど読まれていない作家である。才能がないんだろう。これはもう決定的だ。

16 :吾輩は名無しである:2011/11/03(木) 01:47:13.12
三谷幸喜は時代に密着してるから後生まで読みつがれるかは怪しい

17 :吾輩は名無しである:2011/11/03(木) 09:04:55.06
壇ふみと阿川佐和子、おまえらどっちが好み?

18 :吾輩は名無しである:2011/11/03(木) 09:07:00.66
北杜夫はネタが旧制高校、ドイツ文学、精神医学と
どれも古びてるから残らないだろうね

19 :吾輩は名無しである:2011/11/03(木) 09:11:11.51
俺は佐和子派♪

20 :吾輩は名無しである:2011/11/03(木) 09:26:17.68
現存の99%以上の作家や批評家は残らないだろうから、
死後も残る作家を挙げた方が有効ではないかな。


21 :吾輩は名無しである:2011/11/03(木) 10:02:56.83
よく読まれてるのは
松本清張、司馬遼太郎、吉村昭

22 :吾輩は名無しである:2011/11/03(木) 10:09:40.89
「どくとるマンボウ昆虫記」は文学
不朽の名作だあ〜ね
俺はこれを読んで文学に目覚めた
残したい名作
「楡家の人びと」もね

23 :吾輩は名無しである:2011/11/03(木) 10:13:12.41
壇ふみさまと阿川佐和子を比べることがおかしい
冒涜以外の何ものでもない
ああ、檀ふみさまに抱かれたい

24 :吾輩は名無しである:2011/11/03(木) 11:49:20.30
島田雅彦w

25 :吾輩は名無しである:2011/11/03(木) 12:44:56.32
開高健は生前は小説も読まれていたが死後エッセイばっか読まれるようになった
遠藤周作は生前エッセイがよく読まれていたが死後は小説ばっか読まれるようになった

26 :吾輩は名無しである:2011/11/03(木) 14:15:54.91
第三の新人は案外読まれなくなってるような
井上靖なんかも今は本屋にあるのかって感じ


27 :吾輩は名無しである:2011/11/03(木) 23:50:18.56
獅子文六は確かに今やほとんど読まれないけれど、
それでも忘れた頃に見直され、評価されている印象を受ける。
本当に微々たるものだが。
佐々木邦なんかもそう。

28 :吾輩は名無しである:2011/11/04(金) 00:39:30.48
一度忘れられてから、どう「再発見」されるかが勝負だろうな

29 :吾輩は名無しである:2011/11/04(金) 15:03:41.81
石川達三、円地文子、石坂洋二郎

30 :吾輩は名無しである:2011/11/04(金) 15:07:42.49

てか、物故した有名作家で今も読まれている人を上げたほうがいいのでは?

坂口安吾、三島由紀夫、

31 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/11/04(金) 15:10:44.60
丸谷才一は三島や小林秀雄を批判したが、歿後三島や小林より読まれるかは謎だな。

32 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/11/04(金) 15:20:08.00
久世光彦もどうだろうなあ、名プロデューサーとしては名前は残るが、小説家としては忘れてる印象がある。

33 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/11/04(金) 15:27:45.75
山田風太郎は死後も読まれる作家という感じになったな、大衆小説と呼ばれても。

34 :吾輩は名無しである:2011/11/04(金) 15:39:07.29
>>31-33
きみはつくづくアタマ悪いねえ(笑
コテハンやめたほうがいいと思いますよ、ホント。

35 :吾輩は名無しである:2011/11/04(金) 16:14:09.48
「生きている兵隊」はわりと良いと思う

36 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/11/04(金) 16:22:40.38
>>34
どのあたりが頭悪いかいってもらうと助かる。

37 :吾輩は名無しである:2011/11/04(金) 17:22:33.26
雅彦ばっかり話題にしてると、そろそろ清二郎が怒り出しますよ?

38 :吾輩は名無しである:2011/11/04(金) 19:10:38.47
遠藤周作も生きてる頃はTVとかにも出て人気者っぽかったが、死んでしまえばジ・遠藤

39 :吾輩は名無しである:2011/11/04(金) 20:03:48.28
>>38
遠藤はキリスト教ってキャラ立ちと新潮文庫に常に選ばれてるから問題なし。
むしろ、理想の作家ライフモデルだと思う。
まだ生きてるけど、筒井とか案外追体験しにくくて辛そう

40 :吾輩は名無しである:2011/11/04(金) 23:20:11.49
小松左京も忘れられそうかなぁ?

41 :吾輩は名無しである:2011/11/04(金) 23:22:33.62
ぶっちゃけ、代表作が現役の文庫本で読めない作家っていうのは消えた作家と考えちゃっていいよね?

42 :吾輩は名無しである:2011/11/05(土) 01:21:28.02
小島政二郎

43 :吾輩は名無しである:2011/11/05(土) 09:51:05.37
赤川次郎だな

44 :吾輩は名無しである:2011/11/05(土) 11:14:24.72
結局、作家の知名度とか普及率ということが問題になると、国語の教科書に載ってるような
作家が有利ということになるような

45 :吾輩は名無しである:2011/11/05(土) 22:14:06.79
今や村上春樹、よしもとばなな、江国香織も教科書に載ってるぞ。

46 :吾輩は名無しである:2011/11/05(土) 23:22:48.87
>>45
そこらへんは軒並み消えてそう

47 :吾輩は名無しである:2011/11/06(日) 12:58:56.21
よしもとばななって今でも国際的評価とやらは高いのかな
ばななの高評価って、バブル期の日本がアジアの憧れだった頃の一過性の現象のようにも思えるんだが
少なくとも日本では腐りかけてるよね?ばなな

48 :吾輩は名無しである:2011/11/06(日) 16:12:17.82
案外、ハルキとかばななとか都市生活者を描いた文学は残る気もするけどな。(この二人は初期の作品限定で)
核家族の一人っ子が主人公で、舞台は東京とか都市部。
ネットと携帯電話がないくらいで、ライフスタイルとしてはそんなに変わらないんだし。

逆に、上にも出てるけど中上健次みたいに複雑な血族関係と、土地の因縁うんぬんは、
感覚的に理解できない若い読者が増えてきてるだろうし。どんどん棚から消えてく。

49 :吾輩は名無しである:2011/11/06(日) 21:13:31.06
それなら大江も読まれなくなりそうだな

50 :吾輩は名無しである:2011/11/08(火) 05:43:05.26
確かに中上健次は 感覚的には理解できない。
けど、がからこそあの強烈な世界観が魅力なのだと思った。
澁澤龍彦は読まれなくなりそう。

51 :吾輩は名無しである:2011/11/08(火) 13:22:59.64
キリスト教のおじさんの扱いが酷くなったね

52 :吾輩は名無しである:2011/11/08(火) 15:06:24.56
たしかになあ。
中上健次とか……あと金井美恵子とかも
凄い作家だとは思うけれど死んだら残らないのだろうなと思う。
金井美恵子の「読まれなくなった名作」だっけ?
あれは金井自身にもあてはまりそう


53 :吾輩は名無しである:2011/11/08(火) 20:45:08.23
純文学系は、生前からそれほど読まれてないかわりに、文学史的には名前が残る
どんなに読者が多くても、死ぬと名前が残らなくなるのはエンタメ系の作者だよね
赤川次郎とか西村京太郎とか、渡辺淳一とか、死後に再評価されたり全集が出るとは思えない



54 :吾輩は名無しである:2011/11/08(火) 21:14:16.30
西村京太郎は乱歩賞受賞者として名は残る。

55 :吾輩は名無しである:2011/11/08(火) 21:56:37.58
芥川賞受賞者でさえ、その大半は今では名前が忘れられているというのにか

56 :吾輩は名無しである:2011/11/09(水) 18:46:13.06
丹羽文雄だろ

57 :吾輩は名無しである:2011/11/09(水) 23:44:38.47
佐野洋とか

58 :吾輩は名無しである:2011/11/11(金) 05:05:36.08
名前が消えて作品だけ残るのが作家の理想とか芥川が言ってた
芥川賞の芥川が

59 :吾輩は名無しである:2011/11/11(金) 12:37:26.88
直木三十五は作品が消えて名前だけ残ってるぢゃないか
直木賞の直木は

60 :吾輩は名無しである:2011/11/11(金) 12:46:21.08
>>53
松本清張は残ってる

61 :吾輩は名無しである:2011/11/11(金) 14:28:13.47
映像化のされ方は凄いよねえ。


62 :吾輩は名無しである:2011/11/12(土) 07:27:43.48
松本清張は芥川賞受賞者という「くくり」で名が残ってるのではないよね?
生前のエンタメ系社会派推理小説のベストセラーと
映像化されたその手の作品の話題性 作家としての知名度
近代史・古代史ものなど、専門の学者の権威に反発する怨念

西村京太郎は乱歩賞で名が残るとしても読まれるかは微妙
栗本薫が読まれてないのと一緒
大沢京極宮部あたりも消えるだろうなあ
北方も消える いま笹沢とか寿行とかよまれてないし
SFミステリ作家はほとんど死んだら終わりだね
筒井も消えるのは間違いないね 半村がきえてるし 


63 :吾輩は名無しである:2011/11/12(土) 08:25:28.53
「虚人たち」
この一作をもって、筒井康隆の名は、文学史に残る。


64 :吾輩は名無しである:2011/11/12(土) 17:11:25.44
栗本薫(中島梓)は「グイン・サーガ」だけはそこそこ残るとか。
ただ、何よりもBL(JUNE)というジャンルを作ったというので、
文学史的には名前は残るだろうな。まあ、文学研究というよりサブカル寄りだが。

65 :吾輩は名無しである:2011/11/12(土) 20:23:32.69
今東光とか
瀬戸内寂聴の名付け親

66 :吾輩は名無しである:2011/11/12(土) 20:25:03.31
グインサーガは
南総里見八犬伝みたいな感じで残ったりして。


67 :吾輩は名無しである:2011/11/12(土) 22:10:27.29
北方は三国志が残る。どう考えても

68 :吾輩は名無しである:2011/11/12(土) 23:58:57.52
作家の名前だけが残って、作品は絶版状態という事にならざるをえない。
死後、読まれなくなるのは出版社にも責任がありそうだね。
文学史に名前だけが残されても、作品が消えるのは致し方ない事なのか・・・

戦後の出版ブームの弊害として、いい作品が残らない事が・・・・

読書好きなひとなら誰でも贔屓の作家の本が死んだ途端に絶版になるのを
何人も見てきていると思うけれども、空前の出版不況だから
消えてほしくない作品が どんどん消えてゆくのよな。

69 :吾輩は名無しである:2011/11/13(日) 00:18:14.63
だからこそ版権フリーで電子書籍にして出すべきだよ
出版社が復刊リクエストに応えないならね
五木寛之だってラジオで
「食っていけなくなる人が居なくなれば勝手にコピーしても構わない」みたいなこと言ってたよ

70 :名無し募集中。。。:2011/11/13(日) 00:20:24.75
井上靖はもう出た?

71 :吾輩は名無しである:2011/11/13(日) 04:22:10.57
井上靖はまだ名前も作品も残ってて読まれてます。
「食っていけなくなる云々」は存命作家にのみあてはまる。
悲しいのは、作品が消滅する事で、作家自体の記憶すらも
かき消されてしまいかねない今の状況・・・
出版社を守るために、作家と作品がないがしろにされて
そんな人いたの?状況になっている。
書店の文庫コーナー見て慄然とさせられる。
白石一文は並んでても、一郎は作品が並んでない。
滝口康彦、石沢英太郎、そのほか・・・
悲しい・・・

72 :吾輩は名無しである:2011/11/13(日) 04:45:45.61
電子書籍のフリー配信なら青空文庫がそうでしょう
死後50年だっけ著作権フリーになるの
あそこも有名な作家ばかりだけど

73 :吾輩は名無しである:2011/11/13(日) 20:01:32.06
島田雅彦は読まれているのか。読んだことないんだが。

74 :吾輩は名無しである:2011/11/13(日) 20:58:39.40
案外、国語の教科書の存在って大きいんだよね。春樹やばなな、今だと角田光代、川上弘美あたりも
国語の教科書に使われてるけど、その分削られる明治・大正・昭和の「文豪」がいるわけで。

ある世代までは当たり前に知ってる作家でも、若い世代にとっては教科書にも出ないし書店にもない。
知りようがないのだよね。文科省とか教科書会社に好かれてる作家は今後は残るだろうね。漱石とか。

75 :吾輩は名無しである:2011/11/13(日) 21:20:24.23
佐田稲子 平林たい子

76 :吾輩は名無しである:2011/11/13(日) 21:33:33.32
>>75
生前も読まれてないだろ

77 :吾輩は名無しである:2011/11/14(月) 06:24:54.20
ナンシー関は読まれ続けて欲しいが
いかんせん素材が古びるからなあ

78 :吾輩は名無しである:2011/11/14(月) 21:02:04.67
中島らもは永遠に残る

79 :吾輩は名無しである:2011/11/14(月) 21:09:25.22
春樹って何が教科書載ってんの?

80 :吾輩は名無しである:2011/11/14(月) 21:40:53.95
俺が習った教科書には「レキシントンの幽霊」ってのが載ってた

81 :吾輩は名無しである:2011/11/14(月) 22:07:54.90
もう日本近代文学史にしか名前を留めていない作家を考えると、そこから何かの
ヒントが出てきそうね。
尾崎紅葉、田山花袋、国木田独歩、志賀直哉、横光利一、
あの川端康成も、最近は読まれなくなった。

石原慎太郎、大江健三郎は死んだら消えると思うわ。

82 :吾輩は名無しである:2011/11/14(月) 22:39:13.24
中島らもは松尾貴史が語り継ぐ気がする
キッチュ

83 :吾輩は名無しである:2011/11/15(火) 02:22:04.10
>>81
「読まれなくなった」のハードルが高すぎ。
死後40年〜100年以上経ってもなお、
選集や文庫が定期的に新刊、復刊されているのに。
むしろ今後も「古典」として生き残る勝ち組だと思う。

84 :吾輩は名無しである:2011/11/15(火) 09:05:10.59
>>83
日本語がこのまま健在ならば、という条件付きだよね。
日本語が消えたら消える。まちがいなく!

85 :吾輩は名無しである:2011/11/15(火) 09:36:02.97
志賀は日本語は廃止してフランス語を公用語にしようとか言ったバカなので消えてOK

86 :吾輩は名無しである:2011/11/15(火) 18:40:12.33
鮎川信夫とかあそこらへんの現代詩ブームは
軒並み読まれなくなったね

87 :吾輩は名無しである:2011/11/16(水) 22:29:14.51
このスレは「四五、急激に揉まれなくなったオッパイ」になります

88 :吾輩は名無しである:2011/11/17(木) 06:19:56.87
浅野ゆう子

89 :吾輩は名無しである:2011/11/17(木) 06:58:02.35
>>84
ちょっと何言ってるかわからない

90 :吾輩は名無しである:2011/11/17(木) 08:45:51.98
>>84
あくまで日本国内だけで読まれている文学だよ、ということだろ?
翻訳されて普遍的に読まれる作品を書いた作家ではない、ということ
だと思う。

91 :吾輩は名無しである:2011/11/17(木) 16:09:21.23
島田清次郎

92 :吾輩は名無しである:2011/11/17(木) 16:18:32.27
近代女流作家だと、
樋口一葉、林芙美子、壺井栄、岡本かの子、宇野千代は今でもそこそこ読まれるけど
宮本百合子、吉屋信子、円地文子、野上弥生子、佐多稲子はほぼ忘れられた存在かな?

宮本なんかはソビエト傾倒、共産主義・社会主義傾倒が、時代にそぐわなくなってきて
思想や作品に普遍性がなかったということか

でもプロレタリア文学の小林多喜二・蟹工船が80年ぶりに脚光を浴びたりと
何があるか分からないね 時代は巡るし


93 :吾輩は名無しである:2011/11/17(木) 16:21:23.71
  ↑
完全にじぶんの印象だけで言っているばかもんw

94 :吾輩は名無しである:2011/11/17(木) 18:14:40.54
実際のところ93は宮本百合子・吉屋信子・円地文子・野上弥生子・佐多稲子を読んでるのか?

95 :吾輩は名無しである:2011/11/17(木) 18:27:37.80
あたりめえだ。吉屋のぶーこ以外は全集をほぼ読んでるよ。

96 :吾輩は名無しである:2011/11/17(木) 19:44:33.18
自分が読んだ=世間一般でも読まれてる、と考えるのはバカ特有の思考

97 :吾輩は名無しである:2011/11/17(木) 21:53:11.87
あれだ、あまんきみこ

98 :吾輩は名無しである:2011/11/17(木) 23:10:41.69
http://i.imgur.com/J5ZZQ.jpg

99 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 01:11:39.47
村上春樹、大江健三郎、平野啓一郎、石原慎太郎、綿矢りさ、金原ひとみ。
村上龍、山田詠美。

ゴミだらけだ。

100 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 08:13:42.85
石原慎太郎と田中康夫は死後再評価される。

101 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 11:25:17.41
>>96
自分が読まない=世間一般が読まない、と考えるほどみっともない低脳よりはましw

102 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 12:09:28.13
と、低脳が申しております

103 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 12:33:45.45
  ↑
おまえ、そこで待機してたのか(笑

104 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 13:25:42.35
マジで思考が低能すぎるw

105 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 14:00:56.60
>>100
猥褻物陳列罪人が?

106 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 17:01:29.59
>思考が低能すぎるw

外国人?

107 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 17:52:28.88
だから?

108 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 19:44:40.99
からだ?

109 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 20:55:49.37
からじゃねえ、へえってるよ。

110 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 23:25:20.10
水嶋ヒロは残る

111 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 23:54:18.44
水嶋ヒロ文学全集の刊行が待ち遠しい


112 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 11:26:54.93
全集が出たから読まれている、と思うのはおかしい。
出版社はズルイからな。人気のない作家を、読まれる作家と一緒に売ろうとして
いるだけだ。

113 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 19:50:23.97
書店から消えても図書館に残る
アクセスする者も稀な遺物として

114 :吾輩は名無しである:2011/11/21(月) 00:06:52.42
死後に急激に読まれなくなる人はまだいいけど、デビュー作だけ売れてあとは急激に読まれなくなった
作家のなんと多いことか……

綿谷りさとか

115 :吾輩は名無しである:2011/11/21(月) 10:35:56.97
一発やという奴ね。
でも、案外と多いのでは。
デビュー作だけが古典として残っている人は多いでしょう?

116 :吾輩は名無しである:2011/11/21(月) 12:28:36.92
>>25
俺は開高健の小説のファン。
初期作の瑞々しい文体は今もなお新鮮だが
エッセイになると古臭さが否めない。
つくづく早逝が惜しまれる。

117 :吾輩は名無しである:2011/11/21(月) 12:31:17.88
>>50
澁澤龍彦は読み手を選ぶ。
初心者向けではないが、文学史からけっして外せない巨星だった。

118 :吾輩は名無しである:2011/11/21(月) 13:10:18.74
澁澤龍彦は初心者向けでなく読み手を選ぶどころか
「自分は選ばれた読み手だ」と思ってる
高校生とかの初心者からの需要が一番大きいだろ

119 :吾輩は名無しである:2011/11/21(月) 14:00:32.65
澁澤の本はだれにもやさしく読めるものが多いよね。
いたずらに難しく書かない、明晰を第一とするよき時代のフランス文学の伝統。

澁澤さん、「自分は選ばれた読み手だ」と読者に思わせるのが確かに上手かったw

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