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世界文学のベスト10を考察する

1 :吾輩は名無しである:2011/08/21(日) 15:30:05.54
あえてこの考察に取り組んでみるとしたい
流れとしては個人的に、よりも一般的な見地からして、とする

とりあえず
日本代表 源氏物語
アメリカ代表 ハックルベリー・フィン
イギリス代表 ハムレット
フランス代表 失われた時を求めて
ドイツ代表 ファウスト
イタリア代表 神曲

ここら辺は手堅いものと思うところだが、どうだろうか?

2 :吾輩は名無しである:2011/08/21(日) 15:47:12.92
悪くないね

3 :吾輩は名無しである:2011/08/21(日) 15:49:06.47
中国はどうだろう西遊記?

4 :吾輩は名無しである:2011/08/21(日) 16:34:42.72
南米、インド、アフリカも入れて

5 :吾輩は名無しである:2011/08/21(日) 16:40:13.00
日米欧以外だと、千夜一夜物語くらいじゃないか?
世界ベスト10候補となると、他に思い浮かばん

6 :サマセット・モーム『世界の十大小説』:2011/08/21(日) 16:50:49.16
トム・ジョーンズ
高慢と偏見(自負と偏見)
赤と黒
ゴリオ爺さん
デイヴィッド・カパーフィールド
ボヴァリー夫人
白鯨
嵐が丘
カラマーゾフの兄弟
戦争と平和

7 :吾輩は名無しである:2011/08/21(日) 17:09:33.07
スペイン→ドン・キホーテ
ロシア→カラマーゾフの兄弟

8 :吾輩は名無しである:2011/08/21(日) 17:20:57.38
>>6>>7
こういう意見出てくると思ったら見事出てきたなw

9 :吾輩は名無しである:2011/08/21(日) 17:41:20.99

そりゃでるだろ

10 :吾輩は名無しである:2011/08/21(日) 20:21:44.98
いや、モームによる十大小説が出てくるだろうと思ったら
ものの一時間二時間で出てきたってこと
一週間以内に出てくれば上出来と思ってたらな

11 :吾輩は名無しである:2011/08/21(日) 20:44:46.13
お前は教師にでもなったつもりかよ(笑)
こいつは間違いなく友人ゼロだな
嫌われていることにも気づかない大馬鹿






12 :吾輩は名無しである:2011/08/21(日) 20:56:01.85
まあ確実に頭は悪いだろうな

13 :吾輩は名無しである:2011/08/21(日) 21:03:55.28
アラビアンナイト
ドン・キホーテ
魔の山

罪と罰
失われた時を求めて
ユリシリーズ
モンテ・クリスト伯
源氏物語

14 :吾輩は名無しである:2011/08/22(月) 00:27:18.29
アフリカの日々

15 :吾輩は名無しである:2011/08/22(月) 04:39:47.89
源氏物語とかいらないだろ

16 :吾輩は名無しである:2011/08/22(月) 10:43:15.21
千一夜物語よりグリム童話集か旧約聖書だろ、jk。
城、罪と罰はありえない。
源氏はちょっと微妙だけどまあいいや。
アフリカ代表はチヌア・アチュベの「崩れゆく絆」の一択。


17 :吾輩は名無しである:2011/08/22(月) 11:48:45.85
南米はあれだよな

18 :吾輩は名無しである:2011/08/22(月) 12:16:39.63
>>13
百合シリーズってなにそれ読みたい

19 :吾輩は名無しである:2011/08/22(月) 16:27:03.89
オーストラリアってなにかある?

20 :吾輩は名無しである:2011/08/22(月) 16:44:47.66
ドストエフスキーは意見が分かれるんだよな
罪と罰、カラマーゾフの兄弟、悪霊などと
確実にこれが代表作だ、ってのがない
まあそれだけ良作を多産したとなるわけだろうが

21 :吾輩は名無しである:2011/08/22(月) 16:57:42.74
それだけに未完が悔やまれるな

22 : 忍法帖【Lv=6,xxxP】 :2011/08/22(月) 21:13:53.24
ベスト10を作るにも前置きが必要

23 :吾輩は名無しである:2011/08/22(月) 21:15:00.88
>>13
(日本語訳)(現代語訳)って書いとけ

24 :吾輩は名無しである:2011/08/23(火) 00:14:19.24
>>13
ユリシーズ?

25 :吾輩は名無しである:2011/08/23(火) 00:34:58.77
聞かなくてもわかるだろ

26 :吾輩は名無しである:2011/08/23(火) 06:35:35.27
>>22に賛成。
この手のスレで『源氏物語』なんてのが上がってるの見ると夙に思う。
「世界10大文学の起源」なら文句はないけど、字義通り「世界文学のベスト10」なら
源氏物語がオールタイムベストの日本代表なんて有り得ない。
もし日本から選ぶとするなら、『神聖喜劇』がいい。もし時間の洗礼に充分耐えてないと言うなら
『吾輩は猫である』を推す。あと吾猫が選ばれた場合はロシアはドストエフスキーでいいけど
神聖…が選ばれるならロシアはナボコフから選ぶのはどうかな?

27 :吾輩は名無しである:2011/08/23(火) 06:51:24.22
ブタ野郎には真珠の価値はわかるまいて

28 :吾輩は名無しである:2011/08/23(火) 11:11:35.15
オーストラリアってないね……。

29 :吾輩は名無しである:2011/08/23(火) 16:32:00.36
百年の孤独は?
ドン・キホーテ以降、スペイン語で書かれた最高傑作だべ


30 :吾輩は名無しである:2011/08/23(火) 16:42:09.11
百年の孤独、読んでみたいんだけど今絶版?停版?中なんだよなぁ…

31 :吾輩は名無しである:2011/08/23(火) 16:45:46.32
え、もう売ってない?ガルシアマルケス全集みたいな感じで出てるでしょ?アマゾンで簡単に見つからない?

32 :吾輩は名無しである:2011/08/23(火) 16:49:21.48
マルシアガスケツ

33 :吾輩は名無しである:2011/08/23(火) 16:50:27.97
今調べたけど普通にアマゾンにあるよ。前のカバー絵はないけど、新しい(と言っても数年前だけど)のは絶賛発売中

34 :吾輩は名無しである:2011/08/23(火) 18:26:01.26
百年の孤独なんて絶対に切れることないしどこでも読めるだろう
大きな書店が棚から切らすことはないだろうし、図書館ならもちろん

35 :吾輩は名無しである:2011/08/23(火) 20:33:04.29
アメリカ・・・「アブサロム、アブサロム!」
南米・・・「百年の孤独」
イギリス・・・「ユリシーズ」
ドイツ・・・「魔の山」
フランス・・・
日本・・・「吾輩は猫である」
アジア・・・「阿Q正伝」
アフリカ・・・???
ロシア・・・「ロリータ」

モーム選定のやつよりは新しいけど、これも古いなぁ…

36 :吾輩は名無しである:2011/08/23(火) 21:19:36.49
トム・ソーヤは幼少より聞き及んではいたが
ハックルベリー・フィンは20代に入ってから知った
それがアメリカ文学の源泉と聞いてあまりしっくりとこなかったな

37 :吾輩は名無しである:2011/08/23(火) 21:22:13.35
吾輩〜は日本文学代表では無い気が

38 :吾輩は名無しである:2011/08/23(火) 21:23:13.00
>>36
(笑

39 :吾輩は名無しである:2011/08/23(火) 21:27:36.59
トウェインを20代まで読んだことがない人が「しっくりこない」と思うのはある意味当たり前だろう
あんなに面白いものをそれまで読んだことが無かったのはかわいそうな気もするけど

40 :吾輩は名無しである:2011/08/23(火) 21:29:50.30
>>37
じゃあ何ざんしょ?
「浮雲」とか?「雨月物語」?そういえば谷崎潤一郎がいたね

41 :吾輩は名無しである:2011/08/23(火) 21:38:30.07
やっぱ源氏物語だな

42 :吾輩は名無しである:2011/08/23(火) 21:46:14.20
じゃあクルーアン、聖書、西遊記、ギリシャ神話、神曲、リア王、オデュッセイアは内定だね

43 :吾輩は名無しである:2011/08/23(火) 22:44:35.70
まあ日本は源氏物語で決まりでしょ

44 :吾輩は名無しである:2011/08/23(火) 22:50:39.08
竹取物語を、個人的に推したい

45 :吾輩は名無しである:2011/08/23(火) 23:04:03.08
万葉集、八代集、平家物語

46 :吾輩は名無しである:2011/08/23(火) 23:13:28.32
日本文学は世界文学に並べる価値ない
夏目漱石ただ一人くらいか
ゲーテ、トーマス・マン、カフカで3人
スタンダール、バルザック、ユーゴー、プルースト、フローベールで8人
漱石で9人

意味なし

47 :吾輩は名無しである:2011/08/24(水) 00:07:15.93
最低年代は合わせたいよね。
あと源氏物語を連呼してる乞食はちゃんと読んだ事あるんだろうか

48 :吾輩は名無しである:2011/08/24(水) 00:11:29.10
ソローキン「ロマン」
ベルンハルト「消去」

49 :吾輩は名無しである:2011/08/24(水) 00:22:10.50
どうしても源氏を否定したいのが一人いるみたいだ
源氏のかわりに漱石推しの>>26かな?

50 :吾輩は名無しである:2011/08/24(水) 00:54:22.57
通時で見るなら「Unofficial Football World Championship」みたいに年代&言語圏ごとの変遷だした方がいいかもな。


日…
中…
英…
仏…
独…
伊…
西…
米…
露…

51 :吾輩は名無しである:2011/08/24(水) 06:34:23.61
サルトルは入らない?フランス文学つまんねーと思ってたけど「自由への道」すげえとオモタよ。フローベールやらプルーストやらよりは確実に上でしょ。現代人的感性からしても。

52 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/08/24(水) 09:05:55.21
ノーベル文学賞を辞退したのはサルトルが初めてじゃないですか?

53 :吾輩は名無しである:2011/08/24(水) 09:39:11.70
世界文学など存在しない。存在するのは土着的、階級的な政治文学だけだ、なんてね。サルトルに言わせれば。

54 :吾輩は名無しである:2011/08/24(水) 10:26:34.42
>>51
どういうふうにすげえの?
自由への道

どう較べて上なの?フロベールやプルーストより
自由への道

55 :吾輩は名無しである:2011/08/24(水) 10:30:12.91
比べること自体ナンセンス

56 :吾輩は名無しである:2011/08/24(水) 10:31:07.34
フローベールの評伝を書いているサルトルが、
フローベールより上なわけがないだろw

57 :吾輩は名無しである:2011/08/24(水) 10:51:42.20
そりゃフローベールはサルトルの評伝は書けないからな。

まあ上というのは語弊があるね。しかしじゃあ文学の価値なんてどうやって決めるのかと。

58 :吾輩は名無しである:2011/08/24(水) 11:10:07.61
スペイン文学の最高峰が「ドン・キホーテ」で
イタリア文学の最高峰が「神曲」なら、
日本文学の最高峰が「源氏物語」でもおかしくないのでは。
まあ「源氏物語」が「日本文学」か、と聞かれれば疑問だが。

59 :吾輩は名無しである:2011/08/24(水) 15:02:33.65
まあ「源氏物語」が「日本文学」か、と聞かれれば疑問だが。
   ↑
これどういう意味で言ってんだろうね。バカの予感がするがw

いずれにせよ、そんなことを言うなら「神曲」がイタリア文学かどうか
のほうが遥かに問題だな。


60 :吾輩は名無しである:2011/08/24(水) 16:25:32.17
韓流文学ニダ!
と言いたいのかもしれんぞw

61 :吾輩は名無しである:2011/08/24(水) 17:42:30.83
源氏物語は日本でしか書かれえなかった作品。源氏物語が日本の文学じゃないなんて言えない
まぁ好意的に解釈すれば、>>58は『日本』文学か疑問じゃなくて、日本『文学』かどうか言ってるのかなともとれる
それでも文学の定義なんて曖昧だし、アホだなという感想

62 :吾輩は名無しである:2011/08/24(水) 17:48:54.65
いずれにしても読んだことないから自分にはわかりませんね

63 :吾輩は名無しである:2011/08/24(水) 17:57:46.56
あまり人のことをバカだのアホだの言うもんじゃないよ。教養が疑われるよ。

64 :吾輩は名無しである:2011/08/24(水) 18:57:48.25
川端康成の作品もベスト10にいれたらどうだ。
「伊豆の踊子」がいいぞ。
http://aokiuva.web.infoseek.co.jp/nbc100.html

65 :吾輩は名無しである:2011/08/25(木) 01:12:23.45
下記サイトを見るかぎり紫式部の「源氏物語」も資格あるかもな。
http://aokiuva.web.infoseek.co.jp/b100literarydb.html

66 :吾輩は名無しである:2011/08/25(木) 02:35:27.39
つーか、源氏物語を読めばベスト10から外せないことがわかる。

67 :吾輩は名無しである:2011/08/25(木) 04:32:10.78
「神曲」は13〜14世紀に成立した作品で、当時の文章語としては常識だったラテン語ではなく、
トスカーナ地方の口語(方言)で書かれた作品。
この「神曲」で用いられた言語が現代イタリア語の基礎となったと言われており、
現在でもイタリアの義務教育にて「神曲」が扱われている由縁でもある。
成立時期も、ルネサンスの先駆けを成すものであり、イタリア統一はまだまだ先のことだが、
近代的国民国家の概念の成立と軌を一にしており、名実ともに「イタリア文学の最高峰」の名に相応しい。
また「ドン・キホーテ」は16世紀と17世紀の境目ほどに成立した作品で、まったく同時期のシェークスピアと
同じくルネサンス期を代表する文学者の代表的な作品である。
この作品もまた、近代的な国民国家概念の成立時期に書かれたものであり、スペイン文学を代表する一作だと言える。

ひるがえって「源氏物語」はどうか。
「源氏物語」が書かれたのはおよそ紀元1000年。
これはヨーロッパ史においては中世に当たる時期なわけだが、日本では古代の終わりに位置している。
国風文化華やかなりし平安王朝期の作品だが、むろん当時の日本国家は現在我々が共有している、
「日本」という近代国家とは似ても似つかないものであるし「近代的日本」の成立はまだまだ先のことである。
そんな、現在とは掛け離れた「国」の下で生まれた作品を、いわゆる「日本文学」を代表する作品だと
呼べるのかどうなのか、ということを問うているわけ。

同時期のヨーロッパ文学ならば、たとえばフランク族による「ローランの歌」が、
いわゆる「フランス」文学全般を代表する作品だとは言いがたい事情とよく似ている。

68 :N ◆.a7VUr.VD. :2011/08/25(木) 06:27:10.04
「日本」という表象の単位に対応する者が、「ヨーロッパ」であるとすれば、源氏を
「日本文学」に分類することには、なんら問題ないな。サイードなんかも、「日本」という
表象について論じるときは、その対応物として「ヨーロッパ」をもちだしてくるわけでね。

ヨーロッパの文学を歴史的に論じるとなると、論じるはじめは聖書、ホメロスの古代文学と
いうことにどうしてもなるんで、ダンテにしても、聖書の影響は非常に大きいわけだ。当たり前
だが。

ベスト10を選ぶについては、地域的な選択、時代的な選択、そしてジャンルに対する
選択をどのように限定するか、これが問題だよね。 叙事詩か物語か小説か劇か。
まあ、「文学」というと、どうやらそれらすべてを含む概念であるらしいというのは、>>65
みるとわかるね。ソフォクレスやチョーサーも「文学者」にはいってるから。

69 :吾輩は名無しである:2011/08/25(木) 09:58:00.92
なるほどね。
いや、だからまあ問題となるのは世界ベスト10を選ぶ際に、始めから
「イギリス」とか「フランス」とか「スペイン」とかの地域や国を代表(=表象)させる作品を選ぶという前提をした場合の話ね。

要するに、他の世界のベスト10候補はみなルネサンス以降の作品であるのに対して、
「源氏物語」だけが突出して時代が古いんじゃないのか、ということ。
もちろんそれよりも古い文学ならばギリシア文学やラテン文学があるが、
それらは所謂「古典(古典古代の)作品」であって、「イギリス」や「フランス」や「スペイン」といった近代的国々の作品ではない。

「源氏物語」の場合、その他との整合性の取り方が難しいんじゃないか、ということ。
これは、ひいては日本の歴史と世界史との間の齟齬の問題でもある。

70 :N ◆.a7VUr.VD. :2011/08/25(木) 10:23:43.92
>>69
そうか? >>42みれば、ルネサンス以前の作品も候補に
あがってるぞそれなりに。このスレにおいても。

71 :吾輩は名無しである:2011/08/25(木) 13:04:45.44
>>70
それじゃあ何でもありになってしまうし、>>1の前提にも反するだろw

国ごとのしばりをつけずにランキングを作ると、聖書とかクルアーンとかホメロスとか
ほとんどが古典古代の作品になってしまうじゃないか?

だいたい「聖書」と「カラマーゾフの兄弟」が並んでいるランキングというのもどうかと思うし、
(なぜなら「カラマーゾフ」は近代小説だし、)
そもそも聖書って文学作品なのか、って話だろ?

ホメロスや「ローランの歌」や「ニーベルンゲンの歌」みたいな叙事詩は確実に文学作品と言えるだろうが。

72 :吾輩は名無しである:2011/08/25(木) 14:28:28.47
『西遊記』『三国志演義』『水滸伝』『金瓶梅』

73 :吾輩は名無しである:2011/08/25(木) 16:40:00.85
近代国家の縛りをつけるならダンテだってゲーテだって
現在のイタリア、ドイツに生まれたものじゃないし
きみは屁理屈のための屁理屈をいってるだけさ。

源氏物語は日本文学の源泉として、その後のあらゆる時代を通じて読まれ続け
そこから新しい日本文学が生まれてきたという意味で文句なく日本文学の代表作。
物語というより文学としての成熟度を考えれば「ロランの歌」なんかと比較にならない。



74 :吾輩は名無しである:2011/08/25(木) 20:58:26.44
近代じゃないが、

日本:『性霊集』
シナ:『李太白集』『蘇東坡集』
チベット:『ミラ・グルブム』
インド:『スッタニパータ』『ブッダチャリタ』『クマーラ・サンバヴァ』

近代に限定するなら
日本:『草枕』
チベット:『クンサン・ラメ・シェルン』『タム・ペマツェル』
インド:『ギータンジャリ』

75 :吾輩は名無しである:2011/08/25(木) 21:34:01.78
紫式部の「源氏物語」の評価高すぎないかい。
そんなに国際的に有名なのかい。
川端康成と比較すると谷崎潤一郎の方がいいと思うが。
大江健三郎はどうなんだろう。

http://aokiuva.web.infoseek.co.jp/nbc100.html

76 :N ◆.a7VUr.VD. :2011/08/25(木) 22:15:58.28
>>71
>>1の前提ってなんだ? 「より一般的な見地」? これだけも漠然としすぎて
時代的、地域的、ジャンル的な制約は一切なされていないように思われたがな。

たとえば、現代の視点からより価値があるように思えるものを重視するというように
パースペクティブをちょこっと操作してやれば、ベスト10における近現代文学の比重を
高めることだってできるんでね。 必ずしも、古代の作品でベスト10が占められる必然性は
ない。まあ、ベスト10を選ぼうなんて試み自体が無謀と考えれば、どんな結果がでたって
それを受け入れる心構えさえあれば問題ないだろう。

聖書が単なる文学作品にすぎないといえば、あちこちから反発の声があがりそうだ。
しかし、聖書を文学作品として読む試みというのは、すでになされているわけで、聖書
もローランの歌も、文学作品であると規定してなにも問題ないな。 ホメロスやローランの
歌は、文学作品でなけりゃ、じゃあ何だっていうのさw?

近代において、影響力の強かった批評的テキストである、アウエルバッハの「ミメーシス」に
おいても、聖書、ホメロス、ローランの歌は、すべて文学的テキストとして解釈されていたね。
ホメロスからバージニア・ウルフにいたる、ヨーロッパの文学的テキストを時系列に沿って
継起したひとつの伝統に属するものとして解釈しようという野心的試みが評価され、重要な
テキストとしての地位を占めることを可能にしたのでね、「ミメーシス」の場合は。

77 :吾輩は名無しである:2011/08/25(木) 22:28:51.93
源氏物語や新曲やイリアスなんて読みもせずに権威主義で素晴らしいとかいってんだろ
源氏物語も新曲も読んだがつまらんぞ、プラトン的つまらなさ

こんな試みはいつも権威主義の威光でつまらなくなるんだからせめてドストエフスキーは入れとけよ

78 :N ◆.a7VUr.VD. :2011/08/25(木) 22:41:58.52
まあ、自分にとって面白いのと、多くの人にとって面白いってのは、一致する
場合はすくないもんだ。世間一般で名作という世評が高い作品でも、面白く
読めてるひとの割合って、案外に小さいわけだろうな。

源氏の評価についての場合だと、近代以前だと、藤原定家の評があり
「小説神髄」における坪内逍遥の評があり、アーサー・ウェイリーによる
英語訳がかなり高い評価をうけてるね。>>65では、源氏のほかに谷崎が
評価されてるけど、これは谷崎が源氏からの伝統をもっともよく継承してる
文学者と評価されたせいじゃないか。一種のオリエンタリズムのあらわれに
すぎないといっていえんことはないがね。

アメリカの批評家では、ブラックマーが源氏を高く評価してたな。あらゆる
物語の中で、もっとも異国的な物語とかいってね。


79 :吾輩は名無しである:2011/08/25(木) 23:37:19.52
そんな評価どうでもいい

80 :N ◆.a7VUr.VD. :2011/08/25(木) 23:43:34.62
そうですかw まあ君個人にとってはどうでもいい、という意味に解しておくなw

81 :吾輩は名無しである:2011/08/25(木) 23:45:51.41
お前の意見はつまらない
元からあるもんをひっぱりだして誰が評価してるだの並べたいんなら勝手にやってろ
今まで腐るほどあった文学ランキングと同じのが出来るだろうよ

82 :N ◆.a7VUr.VD. :2011/08/25(木) 23:47:47.54
ふーん、そこまでいうなら、独自の評価にもとづいた、斬新な世界文学ベスト10を
選んで提示してみたらどうだいw

83 :吾輩は名無しである:2011/08/26(金) 10:46:02.29
日本文学で一作なら百人一首でいいよ

84 :吾輩は名無しである:2011/08/26(金) 11:18:28.59
世界の詩ベスト10は?

85 :吾輩は名無しである:2011/08/26(金) 12:19:15.33
詩は難しいでしょう。文化的拘束がきついのもあるし、20世紀後半ならばボブ・ディランのような存在を無視できない。

86 :吾輩は名無しである:2011/08/26(金) 12:49:23.86
そもそも、"世界的に見て"の文学ベスト10なのか、"日本人から見た"文学ベスト10なのか。
まあ、スレタイからして、前者のようですが。

87 :吾輩は名無しである:2011/08/26(金) 14:15:17.20
スレ民から見てでしょう・・・そりゃ
1つに絞るのって難しいね

88 :三浦 ◆aKZjWmIOl2 :2011/08/26(金) 14:51:29.55
日…極楽とんぼ
中…肉蒲団
英…高慢と偏見 マクベス
仏…ペスト
独…香水
伊…薔薇の名前
米…武器よさらば
南米…アルケミスト
露…かもめ


89 :吾輩は名無しである:2011/08/26(金) 18:07:00.18
ぬるいな。

90 :吾輩は名無しである:2011/08/26(金) 20:29:25.98
香水とか「読んだよ!」って入れてるとこが可憐だなあ。
しかし、アルケミストとか武器よさらばとかえれえ趣味のお悪いこってw


91 :吾輩は名無しである:2011/08/27(土) 00:45:59.05
アルケミストなんて、千夜一夜物語から引いたボルヘスの1pの短編アイデアを一冊に引き延ばしたぐだぐだ本じゃないか

92 :吾輩は名無しである:2011/08/27(土) 01:25:11.08
そもそもオースティンの最高傑作は「エマ」に決まっとるだろうがjk。

93 :吾輩は名無しである:2011/08/27(土) 08:35:03.04
日本代表は島崎藤村の「夜明け前」だろJK

94 :吾輩は名無しである:2011/08/27(土) 10:07:25.70
日本で選ぶならこれのどれかだ!
徳田秋声『あらくれ』
夏目漱石『明暗』
谷崎潤一郎『少将滋幹の母』
村上春樹『羊をめぐる冒険』
町田康『告白』
北杜夫『楡家の人びと』
後藤明生『行き帰り』

95 :吾輩は名無しである:2011/08/27(土) 10:51:52.54
徳田秋声『あらくれ』

作者の貧困生活を誇張もまじえて描いた私小説。
極度の貧しさゆえ、食事にも事欠き毎日近所の魚屋に行っては
「あらくれ!」
タダで魚のアラをもらってきて一家のおかずにするのだった。

夏目漱石『明暗』
   ↓次の方、どぞー

96 :吾輩は名無しである:2011/08/27(土) 10:54:18.24
ははあ、香水ね。
英訳版を買ったはずだが読んでないな。
さがして読んでみっかw

97 :吾輩は名無しである:2011/08/27(土) 14:15:25.25
文学のベスト10って広すぎるだろ
小説のベスト10でも
純文学、ミステリー、SF、怪奇、長編、短編と分けないと
まともなランキングにはならないのに

98 :吾輩は名無しである:2011/08/28(日) 09:46:08.82
旧約もホウマーも千夜一夜物語もグリム童話集も読み通したことのない者が
文学ベスト10とかどんだけあほなのか。

小説ベスト10:

ドンキホーテ
トム・ジョーンズ
ピクウィック・ペーパーズ
嵐が丘
大いなる遺産
モンテクリスト伯爵
戦争と平和
ハックルベリーフィンの冒険
若い芸術家の肖像
百年の孤独

(次点;エマ、白鯨、ギャツビー、灯台へ、ロリータ)

99 :吾輩は名無しである:2011/08/28(日) 10:35:30.09
むしろワースト10を決めよう

100 :吾輩は名無しである:2011/08/28(日) 11:08:24.23
宙返り

101 :吾輩は名無しである:2011/08/28(日) 11:57:18.26
聖書、ギリシャ神話、源氏物語、シェイクスピア、ドンキホーテ、トルストイが同じランキングに並んでたら違和感がある
からカテゴリーを分けないと

102 :吾輩は名無しである:2011/08/28(日) 12:28:23.88
文学者ベスト10のほうが決めやすい

103 :吾輩は名無しである:2011/08/28(日) 12:58:25.41
こういうスレたてる椰子は
頭が弱い

104 :吾輩は名無しである:2011/08/28(日) 13:57:08.11
だから「あえて」と>>1に書いてあるだろう

105 :吾輩は名無しである:2011/08/28(日) 14:04:22.71
十大奇書にすれば

106 :吾輩は名無しである:2011/08/28(日) 19:22:28.09
金瓶梅

107 :吾輩は名無しである:2011/08/28(日) 22:40:09.51
ドイツはトーマス・マンとヘルマン・ヘッセの両巨頭が比較が大変だわ。
ロシアはトルストイとドストエフスキーが大変。
フランスはバルザック、スタンダール、フローベール
イギリスはディケンズ、シェイクスピア、ブロンテといっぱいいる。



108 :吾輩は名無しである:2011/08/28(日) 22:41:09.02
フランスはカミュもいるもう大変だね。

僕はカラマゾフノ兄弟は絶対にはずさないな。



109 :吾輩は名無しである:2011/08/28(日) 22:45:33.20
日本文学で選ぶとしたら、
夏目漱石だと 明暗 だけど未完なのでぼくはそれからにするかな。
志賀直哉の 城之崎にては外せない。
森鴎外の舞姫もそうだな。
三島の豊饒の海もそうだわ。

村上春樹は外す。選ばないな。

110 :吾輩は名無しである:2011/08/28(日) 23:05:57.68
未完ベスト10てのもおもしろそうだな。

111 :吾輩は名無しである:2011/08/28(日) 23:37:37.39
カフカ

112 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 01:36:39.46
>>102

文学者トップ10書いてみてくれよ。

113 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 05:28:31.01
なんでこのスレで中国文学の話がほとんど出ていないのだ?
世界の文学の3/4は中国文学だってきいたことあるぞ

114 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 08:41:44.34
世界文学の何の3/4が中国文学なんだっていうの?
3/4ということは数量的な問題になるけど
作品の数?出版部数?読者の数?

「きいたことあるぞ」←この手のアホを本気で相手にすることもないのだが・・w

115 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 11:59:39.33
ドンキホーテも歴史的な意味はあっても
現在の水準で面白いかというと微妙なんだよなあ
小説の起源ということだと「ロビンソン・クルーソー」が挙げられるけど
あれのほうが現代の小説に近い気がする

116 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 12:01:08.54
原著で読まないと決められない

117 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 15:01:15.60
>>116
そうだね。
ゲーテのファウストなんて翻訳で読んでもそこまでの良さが分からないです・・・・

118 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 15:44:19.14
基本的にみんな原著で読んでるでしょ。
まあ、ギリシャ・ラテンは別として現代語、英仏独西中朝くらいは。
おれはだいたいそうだけど、場合によっては原書を手許でいつも参照できる態勢で
翻訳を読むってこともあるな。特にイタリア語は読むのが遅いのでパヴェーゼなんか
だいたい翻訳すらすらの原書チラチラで行くな。小説はスピードも大事だから。

古典語ものはギリシャラテンは原書チラチラで仏訳すらすらだな。
日本語訳のギリシャラテン語との突合せってえれえまだるっこしいかんね。

119 :118:2011/08/29(月) 15:52:27.91
うそこいてごめんなさい

120 :真の118:2011/08/29(月) 16:03:22.18
>>119
こらこらw 人のスレを横取りしちゃいかんなw

121 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 16:07:01.20
真の118(笑) 厨房だな〜

122 :121:2011/08/29(月) 16:18:32.42
厨房はおれだった〜(笑)

123 :真の121:2011/08/29(月) 16:46:01.52
おいおいw

124 :真の124:2011/08/29(月) 16:57:11.75




125 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 17:04:35.32
しかしゲーテのファウストを選んだ人は原著で読んだことである人でしょ。
あれを日本語で読んでもそこまで良くないような気がします。

126 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 17:15:30.61
日本代表は、過去現在全てを網羅した 津 原 や す み に決まっているだろう。

127 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 18:28:59.59
>>126
誰?

128 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 19:21:20.71
その国の言葉が分かる程度で原著を読むのなら、翻訳を読んだほうがまだましさ

129 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 19:29:13.21
598:吾輩は名無しである :sage:2011/07/25(月) 17:21:00.50
僕はチンポが少ない
もちろん原書で

130 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 21:36:51.48
>>128
そんなことはないんだよ。
まあ、その程度の努力もいやだというならそれまでだけど。

でもね、明治以降の西洋文学の受容、もっと遠い話から始めれば10世紀以前から
江戸時代まで中国思想文化にむしゃぶりついて深く受容してきたのはすべて
原語と格闘する努力が重ねられてきた結果さ。

そんな大げさなつもりで読んでないよというならそれまでだけど。

131 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 21:53:34.43
この間映画で、
jerk offを馬鹿って翻訳してた。
センズリ野郎を馬鹿と翻訳するような人もいるわけだから、
どっちがいいかはおのずとわかるわ。

132 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 22:07:41.50
夏だねぇ…

133 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 22:24:55.15
a
a
a
a
a
aa
a
aa
a
a
aa
a
a
aa
a
aa
a
aa
a
a

134 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 23:24:37.65
落ち着けデブw

135 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 23:57:15.73
作品という単位はおいといて世界文学のベスト10行を決めよう

136 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 07:56:08.33
『舞姫』ってどこがいいのかサッパリ?
鴎外は、そりゃ学識は高いのは認めるが、文学として何がいいのか全然理解できない。

筋もつまんない、言葉もつまんない、内容もない。

当時としては、珍しい留学生の話として貴重だったのかもしれないが、今となっては陳腐な感傷話以外の何かと思う。
高校の時、教科書で読まされて何でこんなくだらないもんが、古典なんだと憤った記憶が生々しい。

漱石や露伴とは大違いだとオイラは思うのだが。

137 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 09:32:17.83
>>136
しょせん、文学とは無縁な生まれなんだよ、おめえは。
本人は別にさみしくもないだろうから、気にするなよ。

138 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 09:37:33.29
>>131
字幕ってのは文字数のハコが決まってるんだ。
「馬鹿」としてあったなら、そこは二文字しか使えなかったはず。
その程度の仕組みも知らずに、つまらん俗語の知識?を自慢するような人もいるわけだから、

139 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 09:45:17.50
そうかオイラは、李白、蘇東坡、弘法大師、カーリダーサ、ミラレパあたりは味わえるし、
ギリシャ悲劇や、ダンテ等のイタリア・ルネッサンスはいいと思う。『テンペスト』とかもいいよ。
だからかもしれんが、漱石や露伴はいいんだよね。『草枕』とか『連環記』とか。

鴎外は、大村西崖とのアショーカ王研究のようなマテリアルな文献学はいいと思うけど、
文としては美しくないし、内容も全くよく思えないんだよね。

なるほど、君の言う文学とは無縁なのかもしれないね。

もちろん、気にしないよ。寧ろ嬉しいや。

140 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 09:47:11.43
>>136
舞姫の文体の美しさが理解できないならおそらくゲーテのファウストを原文で読んだところで理解できないだろう。
三島由紀夫もしかり。

ストーリーテラーとしては漱石には劣ると思うけど、
鴎外の舞姫はあの文体であれだけの小説を書いたところにすごさがある。

141 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 10:04:22.57
>>72
『聊斎志異』を外すなよ…

142 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 10:23:50.56
鴎外、内容的にはつまらないのが多いが文章そのものの魅力は類がないね。
漢文体を基本にあれだけの表現力を幅を実現して、かつ深い味わいがある。

漱石の作った文体は新聞記者をはじめとして広く引き継がれて今にいたったけれど
鴎外の発明した文体は、中野重治、石川淳、加藤周一と、一味違う流れを形成したな。

143 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 10:28:13.40
>>139
なんか分裂症っぽいなあ。

>『テンペスト』とかもいいよ。
>だからかもしれんが、漱石や露伴はいいんだよね。『草枕』とか『連環記』とか。

支離滅裂と言うかw
弘法大師ってw なんで空海といわないのかねえ。

144 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 10:33:27.05
じゃ、ちっと鴎外の文の美しさや、凄さを説明してくれないかな?

オイラは、鴎外は学識の良さに幻惑されて過大評価されてきたと思ってる。

鴎外は、波多野精一みたいな文献学者か翻訳者に徹した方がよかったと思う。

145 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 11:01:02.15
>>144
舞姫なら自分で読んで文のリズムとかそういうところを感じてくれ。
明治以降の文学で舞姫以上に美しい文体の作品はないよ。

146 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 11:22:02.27
落ち着けデブw

147 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 11:23:35.47
なんで波多野精一?w
突拍子も無いというか、なんとも・・・


148 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 11:45:33.13
>>145
え、音韻解析もなしに自分で読めと。

「明治以降の文学で舞姫以上に美しい文体の作品はないよ」っていっちゃいかんだろ。
明治以降の文学なんか一人で読破できないよね?

あるいは、もし、一般的にそういう評価になってるというなら、伝聞として書かないといかんだろ。

こういった文を書く人の評価はあてにならないと思うんだが

149 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 11:49:52.51
>>147
文脈的に一貫してると思うんだが、通じないかな。

要するに鴎外は、西洋文化の学識はしっかりしてるので、詩的な方面ではなく、
マテリアルな学、サイエンスとかヴィッセンシャフトと言われる方面で活躍すべきだったということ。

具体的には大村西崖との訳業は評価しているだよね。

150 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 11:56:13.58
>>148
ニートしててもね、お金のためにすることがないあなたと違って、
そんなことする暇ないので自分でしてください。
平日の昼間から粘着、キモいっす。

あなたのおっしゃるとおり明治以降の文学は全部読んでません。
舞姫以上の文体の作品を上げてください。
鴎外の文体を美しいと感じれない人の意見なんで参考になることはないかもしれませんがね。



151 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 12:11:05.81
>音韻解析もなしに自分で読めと

解析しないとあるものが美しいかどうかわからないのでは論外。
美しいっていうのは感じること。
感じたうえで、解析することは一つの方法でしょう。
しかし、感じない人が、解析を通じて感じるというのは、ありえないとまでは言わないが
ちょっと違うでしょう。
まあ、

152 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 12:14:49.31
いやいや、もう結構ですよ。

根拠を示さず、当てこすりするような方と話してもしょうがないですから。

アナタもご自分でいうように暇ではないのでしょうから。



153 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 12:17:36.89
映像の美しさや、音楽の美しさ、文体の美しさ、絵画の美しさ、女の美しさ
全部解析してわかるような世界にお帰りください。
バイバイ。

154 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 12:19:53.63
美しさの頂点決めるなんて無理だよ
ミスコン世界一が世界一の美女だって言われても納得できないだろ
人それぞれツボが違うんだよ
最萌えトーナメントとかでも票が割れるだろ

155 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 12:25:03.87
>>154
揚げ足をとるのはみっともねえぜw

156 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 12:38:46.44
揚げ足とりの意味も知らないとは・・・w
夏だなぁ

157 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 12:51:03.66
しら〜

158 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 14:33:45.95
>>142
>鴎外の発明した文体は、中野重治、石川淳、加藤周一と、一味違う流れを形成したな。
加藤周一のパクリね。
もう少し正確にパクルとだな。
  ↓
鴎外の文体の直接の影響がもっとも明瞭なのは、木下杢太郎と永井荷風の場合である。
その文体の評価において鋭く、したがって何らかの微妙なし方での影響も想像できる作家は、
石川淳と中野重治である。
「加藤周一著作集 日本文学史序説 下」p397-398

159 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 14:36:43.59
>>151
なるほど、文学は感性的なもので職人的審美眼を備えた者だけのものだと。

それならそれで結構だけど、そうなるとそれぞれの感性や主観、個々の経験に基づく癖だけが善し悪しを決定する、
要するに好き嫌いだということになるね。

オイラは、それで結構、最初からそんなもんだと思ってる。

だけど、そうなると他人に自分の趣味、感性を押しつけるのは無粋だと思うけど。

さっき、音韻分析などと言ったのは、これが一番だと断言して譲らない人だったから、
そうなると、相手を説得するための根拠や論理がいるでしょう。

それなしに「これ最高!」とか言うなら、そりゃ、予言者か妄想家なだけだと思いますぜぇ

160 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 14:42:55.72
石炭をば、積み果てつ

だっけ

161 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 15:29:38.20
なんか屁理屈みたいだなあ。
別にあの人は「一番だと断言して譲らない」わけじゃなくて
逆にあなたの強い調子に対抗する勢いで「一番」と言ったんでしょう。

つまり最上級でも、他のすべてとの比較の上でというような意味じゃなく
「とても」という強調で意味で言ったんだと思いますよ。

それにどうして「感じる」っていうのが即「職人的審美眼を備えた者」につながるんだか。
あなたの言説は全体としてだいぶおかしいですよ。

もしかして、病院から打ってます?

162 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 15:55:34.32
>>161
いや、そういう子供みたいな皮肉は「文学的」でもないし、野暮ったいと思うぞw

恐らくオイラの見方に違和感を持つ人が多いのは、オイラが現代日本では特殊な文献に馴染んでいて、
現代日本の所謂文学好きの人と感覚を共有してないからじゃないかと思うよ。

> つまり最上級でも、他のすべてとの比較の上でというような意味じゃなく
> 「とても」という強調で意味で言ったんだと思いますよ。

無理でしょ。なぜなら、以下のように何の限定もなく断言してるから。

> 明治以降の文学で舞姫以上に美しい文体の作品はないよ。

そして、その可笑しさを否定した後も、彼はなんら限定も加えず、主張も下げてないから。

>>151 は言葉だけ読めば、これが分かんない奴は黙ってろってことでしょ。
要するに自分の感性をナイーヴに信じ切ってるわけだ。
「職人的審美眼を備えた者」ってのは皮肉でんがな。

ここは文が読める人が集まるとこじゃないのかい?

それとも文学って言葉は、ここでは文から適当に妄想してウットリするという意味なのか?

163 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 16:00:18.94
世の中にはカップヌードルがキャビアよりうまいという人間もいるから、
もう感性任せでいいじゃない。

ちなみに鴎外の賞賛者は一人だけではなく複数いるのでなんでもかんでも>>161のせいにすんなよなぁ。

164 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 16:16:22.21
こういう妄想タイプはいったん構えちゃうと相手がひとりに見えちゃうんだよw

165 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 16:22:12.42
エピゴーネンになっちゃうけど、三島が「文章読本」で
鴎外の文章の良さに触れてるから読んでみたら?

166 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 16:39:38.30
落ち着けデブw

167 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 16:46:02.98
統合失調症か
怖いねえ

168 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 16:49:47.38
>>165
ども。それは高校の時に読んだと記憶する。印象に残ってないから、あんまり良くなかったと思う。
三島もあんまり評価できないんだよね。オイラは。

169 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 17:04:18.66
そんなことより世界文学のベスト10を考察しようよ

170 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 18:32:00.69
基準がよくわからんから俺個人の好み全開でいいなら

さかしま
ドリアン・グレイの肖像
帰郷
ドン・キホーテ
女の一生
心は孤独な狩人
オデュッセイア
金閣寺
車輪の下
ヘッダ・ガーブレル

171 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 18:34:06.96
あーよく見たら1に一般的見地ってかいてあった。すまん。

172 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 20:50:28.35
もう好み全開でいいんじゃない

173 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 21:03:32.36
なんで、さかしまなんて。
素直にさかさまとした方がなんぼかよいのに。

それとなんだ、大仏次郎に山本有三ねえw
感心しませんなあ。えっ、ヘッセ?ご冗談をw

174 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 21:33:17.92
ここまでパヴェーゼとロチの名前がでてこないのが不思議だ。

175 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 21:46:27.30
>>173
ネタなんだろうけどハーディとモーパッサンね。一応。

176 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 22:34:24.37
>>163
うまいもの=キャビアって発想も貧しいけどね

177 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 22:46:31.68
ベスト2ぐらいに絞ろう

178 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 23:58:29.87
恋空は入れるべきだな

179 :吾輩は名無しである:2011/08/31(水) 02:11:10.29
恋空は一回経験として読んでみてもいいと思うな
あれほど倫理観の欠落した衝撃的な作品ってないから。

180 :吾輩は名無しである:2011/08/31(水) 09:46:49.55
ちなみに池澤夏樹の全集では日本からは「苦楽浄土」が選ばれてるね

181 :吾輩は名無しである:2011/08/31(水) 10:24:38.02
ヘッセは流布してる翻訳で損してるよな。辻訳は名訳なのに全集でしか読めないっけ
高橋健二は駄目だぜ

182 :1:2011/09/01(木) 17:39:41.62
ではここでルールを付け加えるとしたい

1 後世にも大きな影響力を及ぼした歴史的偉業のある世界文学ベスト10
2 歴史的偉業など関係なしに純粋に文学的に優れた世界文学ベスト10

この二つの意味でのベスト10をそれぞれ考察していこうではないか

183 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 18:16:50.50
「神曲たち」 AKB48

184 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 18:43:37.50
文学に偉大もくそもない

185 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 19:44:39.14
1の方ならゾラ、バルザック、ジッド、ボードレール、ホメロス、
セルバンテス、ジョイス、ボッカチオ、ミルトン、イプセン、
トウェイン、ラファイエット夫人とか。この辺りかな?

186 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 19:53:24.96
吉本ばなな、ノーベル文学賞内定との噂
しっとるけぇ

187 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 12:03:12.43
後世に大きな影響をおよぼさない文学は優れた文学じゃないです。
くやしかったら>>182は「2」に該当するものを一つでもあげてごらん。

なお、つられて素直にレスをつけてる>>185も低脳賞決定!

188 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 12:57:25.58
アンネの日記だろ普通

189 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 13:05:08.30
うん、まあ普通はそうだわな

190 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 13:26:24.49
>>1の頭が悪すぎて話しにならん

191 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 17:11:12.44
>>1
日本代表 源氏物語 X 万葉集 O
アメリカ代表 ハックルベリー・フィン X 緋文字 O
イギリス代表 ハムレット X 曲がった蝶番 O
フランス代表 失われた時を求めて X 悪の花 O
ドイツ代表 ファウスト XXX 魔の山 O
イタリア代表 神曲 X ←こんなのイスラムのコビー マルクスアウレリウス自省録 O

192 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 17:12:44.91
なら独自のこれはと思わせるルールをつくってみろ

193 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 18:02:44.02
なんちゃら主義の代表を一人ずつ挙げていったらいいんじゃね?
知らんけど。


194 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 20:03:57.35
>>191
曲がった蝶番? カーの?
あれってミステリだろ? しかもカーの代表作でもないぞ
それと悪の花も悪の華の間違いじゃないの?

195 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 20:29:44.75
ミステリだって、代表作と「言われてな」くたって悪い理由にはなりません。
Les fleurs du mal は、すなわち「悪の花(華)」。翻訳者に義理だてする必要ないでしょう。

軽いおばかだねえw  

196 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 20:35:41.11
にわかホイホイだなw

197 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 21:03:32.17
イギリス代表の文学作品→ハムレットを否定して曲がった蝶番
ぷぷw
精神障害者として笑われちまうぞw
試しにどっちがふさわしいか文学者に聞いてみろ

198 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 22:27:37.41
煽ってばっかいないでまずはルール決めようよ。

国ごとに代表一人ずつ選ぶのは無茶だと思うが。

199 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 23:23:32.71
ひとりでやってろあほ

200 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 08:19:57.68
>試しにどっちがふさわしいか文学者に聞いてみろ

文学者の答えは10人10色だよ(笑

201 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 10:04:02.26
アメリカ代表は次のどれか。

「白鯨」「ハックルベリーフィンの冒険」「グレート・ギャツビー」
「トゥ・キル・ア・モッキングバード」


「緋文字」は素晴らしい小説だが最高峰とまではいかないな。

202 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 11:14:18.94
森の生活

203 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 11:30:06.96
白鯨でいいよ

204 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 15:09:04.83
『アフリカの緑の丘』において、アメリカの作家アーネスト・ヘミングウェイは『ハックルベリー・フィン』を歴史的な文脈に位置づけた。

「あらゆる現代アメリカ文学は、マーク・トウェインの『ハックルベリー・フィン』と呼ばれる一冊に由来する。
 すべてのアメリカの作家が、この作品に由来する。この作品以前に、アメリカ文学とアメリカの作家は存在しなかった。
 この作品以降に、これに匹敵する作品は存在しない。」

205 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 16:27:53.69
聖書が世界で一番素晴らしい書物です
僕は宗教者ではないけれえど毎晩毎晩読み直します

206 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 17:13:48.47
つーか、アメリカ文学代表ってヘミングウェイなんじゃね?
代表作は「老人と海」ってことになるのかねぇ?

207 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 17:17:12.31
いやいや、フォークナーがいる
まあ難解すぎてついていけない読者も多いが『八月の光』くらいならみんな傑作と認めるやろ

208 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 17:26:41.87
トウェインなどフォークナーだのミッチェルだの南部人はダメだ
ホーソーンとヘミングウェイとメルヴィルは北部人だから許してやろう

209 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 21:08:29.06
あぁ、南部せんべい・南部焼き・南部鉄・南部線・南部博士…南部のものは本当にダメだな

210 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 23:33:18.58
アメリカ文学ベスト10

1.ハックルベリーフィンの冒険
2.ロリータ
3.トゥ・キル・ア・モッキングバード(アラバマ物語)
4.白鯨
5.グレート・ギャツビー
6.スローターハウス5
7.南回帰線または北回帰線
8.カッコーの巣の上で
9.大いなる眠り
10.緋文字




211 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 23:51:50.21
アメリカでは「オズの魔法使い」が一種の「教養」になっていて、その台詞とか場面が後世の色々な小説に
本歌取りされている(それに気付くことが読者に暗に要求される)らしい
イギリス文学におけるシェークスピア劇の影響みたいなもんか

212 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 23:54:50.33
ポー

213 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 00:02:30.51
赤毛のアンとか、若草物語とか、風と共に去りぬとか

214 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 00:04:36.62
結局理由もなにもなしに好きだからって好みの問題にするからな
文学読んでも感想の一言すら浮かばない無能が多すぎる

215 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 00:19:55.41
>>207
よく分かんないけど、難解な小説ってどう比較評価されてんの?
例えば、村上春樹の小説で読売文学賞取ってるのがあるけど
どうやったらあんな分からんもんが賞に値するかしないか決定できるんだ

216 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 09:44:02.62
>>215
審査員が決めるから。


217 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 12:48:32.22
>>216
冗談?それとも俺の書き方が悪かった?
その審査員、文学批評に長けた人々はどのような感覚、視点で決めてるんだろう、ってことを書いたんだよ。

218 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 14:21:40.02
>>217
スレの最初の方から見てればわかると思うけど、
煽りたいだけの小学生が何人か貼りついてるから、
そういうのは相手にしない方がいいぞ。

219 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 14:35:11.64
読みもしないで適当に作家と代表作をあげつらうスレはここでつか

220 :吾輩は名無しである:2011/09/05(月) 16:34:35.73
>>213
「赤毛のアン」はカナダ、というより、英連邦文学。第一次世界大戦前後の。
アメリカとは決定的に違う。ヴィクトリア朝の遺物とか、「ゴッド・セイヴ・ザ・キング」
を歌うとかいう言葉が結構出てくる。

221 :吾輩は名無しである:2011/09/10(土) 13:05:39.23
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6719503.html

経済学部新入生 数学は必要? 良い参考書
その他法律・政治・文学

222 :吾輩は名無しである:2011/09/16(金) 20:20:01.31
経済学に数学が必要? ぷっ。

223 :もっけ:2011/09/24(土) 15:17:42.13
ドストは??
トルストイとドストってどっちがいいの?

224 :吾輩は名無しである:2011/09/24(土) 19:02:23.86
オズの魔法使いとか原書で読んだら子供向けの童話に近くて失望したなあ


225 :吾輩は名無しである:2011/09/24(土) 19:30:10.65
>>224
どの訳がおすすめ?

226 :吾輩は名無しである:2011/09/24(土) 20:03:18.01
原書じゃなきゃ意味ないだろw

227 :吾輩は名無しである:2011/09/24(土) 20:14:54.24
オズの魔法使いと足長おじさんは子供向けで
語彙は少なく、文章も平易すぎる
文学の味わいはなかったな

いっぽう赤毛のアンが大人も読める小説だった
原書で読み比べるとね

228 :吾輩は名無しである:2011/09/25(日) 12:21:50.29
グリム童話集
アンデルセン童話集
若草物語
不思議・鏡の国のアリス
こぐまのプー
ナルニア国物語(とくに、魔女とライオン)
アースシー・カルテット(ゲド戦記とかいう筋違いの邦題やめれ)
ホビット
チョコレート工場の秘密
マチルダ
BFG
宮沢賢治の短編多数



子どもだけに楽しませておくわけにはいかない児童文学の傑作な。

赤毛のアンはそのうち読まなきゃリストに三十年間在籍しつづけている。
他にもなんかあったら教えてくれ。

229 :吾輩は名無しである:2011/09/25(日) 14:01:57.31
それほど子供も楽しんでないかな

230 :吾輩は名無しである:2011/09/25(日) 15:09:28.01
不思議の国のアリスがあれほどつまらないとは知らなかった

231 :吾輩は名無しである:2011/09/25(日) 16:49:26.25
でも文学って、繊細というか神経質な人たちの世界なので
世間の大雑把に明るく生きてる、まともな人たちからは煙たがられるので
社会性は殆ど身に付かないし。
ある程度、スーパーマン的で文武両道の人が言うなら認められると思うが
そうでないと芸人のピース又吉みたいな扱いになると思う。
文学って死とか無常とかのテーマ多いから
大切なことなんだけど、多くの人は、わざと避けてもっと楽しいことを求めているのだと思う
作家って文章力があるから、もともと多くの人が感じてる事を逐一解説してるわけ。
ただ、避けて通れない人は、文学にハマるしか無いと思う。

232 :吾輩は名無しである:2011/09/26(月) 02:08:46.49
意味不明

233 :吾輩は名無しである:2011/09/26(月) 09:44:15.14
不思議の国のアリスのエピローグは息が止まるくらいに美しい。
が、英語で読まないと分からんのだろうな、あのデリカシーは。

234 :吾輩は名無しである:2011/09/26(月) 13:20:31.66
>>233
息が止まって、二度と動き出さなけりゃよかったなw

235 :吾輩は名無しである:2011/09/26(月) 13:26:22.94
英語で読んだけど
恐ろしくつまらなかったよ

236 :吾輩は名無しである:2011/09/26(月) 13:37:59.78
>>235
そりゃ、おまえはまだしょうがないさw

237 :吾輩は名無しである:2011/09/27(火) 00:57:19.06
原文を読むのに辞書が必要なら、それは読書というよりも「お勉強」です。
読んだ内容をあれこれと批評する立場にない。

もちろん字面の意味だけでなく、アリスやプーなどの場合はなおさらだけど、
文体のニュアンスとリズムを感得できるようにならないとね。

238 :吾輩は名無しである:2011/09/27(火) 01:34:39.63
んなわけない
日本語の文章読むときも分からん単語がでてきたら辞書で調べるだろ

239 :吾輩は名無しである:2011/09/27(火) 09:06:39.38
どんなスタンスでテキストに臨むかだよね。
母国語の小説を読むのにまず辞書を横に用意して取り掛かりはしない。
寝転がって、くつろいだ姿勢をとってページを開く。無心に文字をむさぼりはじめる。

外国語だと意識して本を手に取ってるうちは、いまだしだろうね。

240 :吾輩は名無しである:2011/09/27(火) 11:48:01.87
19世紀から現在の英語の小説をあれこれと頻繁に読むけど、
読書の最中に辞書を引くことはほとんどないな。

知らない単語とたまに行きかっても読み飛ばす。
読書に区切りがついた時に、気になる単語があれば
書き出しておいて、後で調べる。

241 :吾輩は名無しである:2011/09/27(火) 11:53:17.81
>>240
語学板へどうぞ。

242 :吾輩は名無しである:2011/09/27(火) 15:05:01.68
>>238
日本語の本読んでて分かんない単語出てきて辞書引くなんて5年に1度あるかないかだよw
いや、5年に1度もないな

243 :吾輩は名無しである:2011/09/27(火) 21:32:53.11
不思議の国のアリスは文章を味わうことを要求するようなレベルの作品ではない
不思議の国にでてくるナンセンスや不条理も今のレベルだと陳腐だし
目が覚めてからからの感傷も童話の教訓レベル

244 :吾輩は名無しである:2011/09/28(水) 21:02:38.30
>>242
まあ、趣味として読むならそれもありかもしれないが、
きっと読めてないとおも。自分の語感なんか信用しちゃ無理じゃね?

オイラも中学生の頃までは、そういう適当な読みをしていた。
読めてなかった。自分で意味を妄想して読んでた。

結構、読むって訓練いるよ〜

245 :吾輩は名無しである:2011/09/28(水) 21:10:10.60
間違い、中学ではなく高校生、正確には大学で訓練受けるまで

246 :吾輩は名無しである:2011/09/28(水) 21:48:19.50
自分は訓練済みで他人は訓練されてないとでも思ってるのかこいつはw

247 :吾輩は名無しである:2011/09/28(水) 21:54:10.77
>>244
おまえはまずその自分の文章を読み返すときに「語感」を辞書で引け
それから「妄想」と「空想」を引いて照らし合わせ、前に戻って「趣味」も引け
それから、「思う」を「おも」と略す書き方について、現代語の変遷とネット用語の影響について小1時間考えろ
そういう読み方が好きなんだろうから、自分の書いた5行の文章を読むのに10分はかけろ

248 :吾輩は名無しである:2011/09/28(水) 22:48:06.62
>243
だから文体の響きを味わえと何度言ったらまったく。

249 :catt ◆.catt24qAw :2011/09/29(木) 19:20:58.46
なんでゾラとカフカが入ってないんだw

250 :吾輩は名無しである:2011/09/30(金) 20:00:26.35
ドストは現代人以上に屁理屈を並べる所が偉大であり、現代の予言書というより未来の予言書である。
素晴らしすぎる。病気である。


251 :吾輩は名無しである:2011/09/30(金) 21:11:22.04
奇人変人大集合の暗黒脳内ファンタジーが
なぜこうまで有難がられてしまうのか?
日本のドスト信仰は確かに病的だな。


252 :吾輩は名無しである:2011/09/30(金) 21:57:17.32
現時点での最高って何だ?
無難に決めるならカラマーゾフ推しで良さそうだけど

指輪物語(現代のレベルでは評価不能)
1984年(アンチ・スターリニズムのディストピアだったはずが現実の出来事になりつつあるとかアホか)
ラウィーニア(『原作』が存在するとはいえ、圧倒的かつ斬新かつ洗練されている)

とか色々出てくる。個人的にならゲド戦記四巻で決まりだけどw

253 :吾輩は名無しである:2011/09/30(金) 23:23:25.62
源氏物語って本当にそんなに面白いの?翻訳が沢山あって迷う。どれが読みやすいのか教えて。

254 :吾輩は名無しである:2011/09/30(金) 23:56:13.70
橋本治のが面白いよ
訳者の解釈入ってるけど

255 :吾輩は名無しである:2011/10/01(土) 01:02:52.11
カラマーゾフは間違いなく面白いけどさ、リアリティのかけらもない
あのエゴティスト&ナルシシスト&キチガイ品評会が文学の最高峰とか、
そういうことはありえないから。

どんだけ偏った読書体験なんだよ。

256 :catt ◆.catt24qAw :2011/10/01(土) 01:38:37.83
いきなり「大菩薩峠」を推すぞ。w

257 :吾輩は名無しである:2011/10/01(土) 13:25:40.86
ドストエフスキーのよさはユーモアとあの独特の世界なわけで、
笑いながらあの荘厳な世界を読めるような作品は他にはないわなぁ。

http://mimizun.com/log/2ch/newsplus/1020830571/

ちなみにノルウェーブッククラブではドンキホーテが最高傑作。
笑いを求めている人が多いんですよ。

258 :吾輩は名無しである:2011/10/01(土) 20:19:48.51
ドストエフスキーは教養で読まれてるだけで
本当に現代の日本人が読んで感動するかはあやしい



259 :吾輩は名無しである:2011/10/01(土) 20:23:32.22
黄色人種だからね

260 :吾輩は名無しである:2011/10/01(土) 20:25:41.99
>>258
じゃあ流行で読まれてるだけの村上春樹とかどうなんだよw
人の好みにどうこう言っても仕方ないけどな

261 :吾輩は名無しである:2011/10/01(土) 20:50:59.87
久々に本屋の外国文学コーナーに行ったら、あまりの侘しさに泣けた。衰退しきってるのな…

262 :吾輩は名無しである:2011/10/01(土) 21:25:34.93
現代の文学的なイノベーションは日本のライトノベルくらいしかないからね。

263 :吾輩は名無しである:2011/10/01(土) 21:26:19.60
うちの市内の一番大きい本屋の海外文学コーナーはまあ頑張ってると思う
大書店と比べたら雲泥だけど、まあ今のご時世じゃこんなもんだろ

264 :吾輩は名無しである:2011/10/01(土) 21:35:53.45
外国語文学なんてどこも少ししかおいてないなw
おれ自身、英語ならペーパーバックをアマゾンで買うし・・・・

しかしドストエフスキーは俺は感動したよ。
それにユーモアがあって笑える。
こんな作家は他にはジョン・アーヴィングとかかな。
ガルシア・マルケスもかなりユーモアがある。
名作って笑いと涙が共存してるのが多い。

265 :吾輩は名無しである:2011/10/01(土) 22:01:57.87
俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる
俺の妹がこんなに可愛いわけがない
おれと一乃のゲーム同好会活動日誌
僕の妹は漢字が読める
問題児たちが異世界から来るそうですよ? YES!ウサギが呼びました!
天使の飼い方・しつけ方〜本編には一部ファンシーな内容が含まれております。 〜
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ
名門校の女子生徒会長がアブドゥル=アルハザードのネクロノミコンを読んだら
突然騎士になってムフフな俺がいる
この部室は帰宅しない部が占拠しました。
わたしと男子と思春期妄想の彼女たち
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!
ある秋の卒業式と、あるいは空を見上げるアネモイと。
俺は妹とセックスできる!
嘘の上で天使は何冊マンガを読めるか?
天使ラノベエルは働いたら負けと思っている
問題児たちが異世界から来るそうですよ?
思い出したくもない人生最悪の96時間
放課後のダンジョンにほまれはよみがえる魔物を見た
新感覚バナナ系ファンタジー バナデレ!
ちみっ娘小学生レストラン ストロベリーフィールドへようこそ!
ロマンス、バイオレンス&ストロベリー・リパブリック
魔よりも黒くワガママに魔法少女は夢をみる

文学的なイノベーションw

266 :吾輩は名無しである:2011/10/01(土) 22:16:58.62
>>265
悔しかったらお前もラノベ書いてアニメ化されろよ。

267 :吾輩は名無しである:2011/10/01(土) 22:30:24.84
なんで怒ってるの?

268 :吾輩は名無しである:2011/10/01(土) 23:01:06.48
^^;

269 :吾輩は名無しである:2011/10/02(日) 10:02:06.17
                        _,,t-‐‐-、,-‐‐-、
                     三'::::::............... .....::::::`y,.
                     ナ::::::::::::::::::::::::::::::::: :::::::::::::ヾ
              | ̄|   V::::::::::::::::_{{ ({∫∬ノノjヾ:::::{
           | ̄| | ̄|   ナ::::::::::::::i`__,,,,,,,ァ_  _,,,,,_ t;;:ヌ
           |  | |  |  イヘ::::::(ヾ~!,ャt、 !'''i ィtン )=f }f
           |  | |  |  i {t)テ" ヘ' '___,イ ヽ_/ 介'
           |  | |  | _,rヘ_,j|!'     /ー--''!     |'
           |,.ィ―'''' ̄ /| |       /二ク     !
           /;;:::'';;::''::;;:/ { ! 、     ヾニン   ノ\
            /'''::::;r|''':::;;;|  | ! \       _,,./|::;;'''\
        /:;;/ |;;;''::;;|   丶\  `__>-ー´   !;;;:'''::iヽ、
          i/   |'::;;;;''|      三 ―''"       !''::;;;;| /ヽ
        /⌒ヽ  |;;''':::;|       \            !;;::''|/  i
         /     \{'';;;::''}          ̄二ニ=    !::;;|   |
        /ヘ     |;;:::::;{            ‐-      !/   |
        /  i     |:::;;;''!             ー       !  / |
     /   l     |;;'';イ                   }   {、
     〉、      ∧テ{ ヽ  _   _,,,,;;;;;:::-==ニ;;;_   ノ __,イ´
      / \_    //レ!      ̄           ̄ { ̄  |
    /    `ー::v'´/ | i                     i    |
    i       / ̄   | |                     i、  |
    i       /    ||                         ヽ  |

270 :吾輩は名無しである:2011/10/02(日) 11:43:38.16
ドストエフスキーの登場人物ってキチガイばっかりじゃん。
笑ったわ。

271 :吾輩は名無しである:2011/10/02(日) 16:10:52.77
ドストエフスキーはコメディ的な部分がかなり大きなウェイトを占めるんだっつーの。
シリアスなだけでおもしろくもなんともない文学よりはよっぽど読む気にさせてくれるけどね。


272 :吾輩は名無しである:2011/10/02(日) 16:18:27.55

みみずん検索 違法の可能性
http://mimizun.com/index1.html

2ちゃんねるの固定ハンドルみみずんは、2ちゃんねるの過去ログを自らのサーバーに勝手に保存し、
それを無料でネット上に公開している。
この中には2ちゃんねるで既に削除されたはずの危険なスレッドや書き込みが多数残っており、
誰かが気づいてメールで対応しなければ削除されることはない。
更にみみずんはこのような過去ログをCD-Rに取り込み、有料で売っていたという。


273 :吾輩は名無しである:2011/10/02(日) 19:08:16.53
ナボコフとアップダイク。あと、ウンベルト・エーコも

274 :吾輩は名無しである:2011/10/02(日) 20:20:45.75
トルストイはロシアの雄大な自然を感じさせ、映画に向いていると思うし
人間の善なる精神が宗教や神より崇高であると言いたいのだろうが、現代的でない。
ドストは神なき世界で人類は、どこへ向かうのだろうと言いたいのだろうが
永遠のテーマを狂人達に代弁させているところが古さを感じさせない。
室内的なイメージがある。

275 :吾輩は名無しである:2011/10/02(日) 21:56:03.84
ドストの登場人物は確かに面白いけれど、ウィットが足りん

276 :吾輩は名無しである:2011/10/03(月) 00:55:48.70
ウィットとかエスプリとかペーソスとかなら他をあたってくれw

277 :吾輩は名無しである:2011/10/03(月) 12:30:16.54
小説における偉大なるユーモアというとまずこの四天王だな。
1.エマ
2.ピクウィック・ペーパーズ
3.ボートの三人男
4.ロリータ

仮にこのクラスのコメディ感覚を10点とすると
ジョン・アービングのユーモア度は7点か、せいぜい8点だな。
別にアービングが面白くないってわけじゃないけどさ。

278 :吾輩は名無しである:2011/10/03(月) 13:19:29.83
英語圏だけかよ

279 :吾輩は名無しである:2011/10/03(月) 14:34:28.99
>>278
英語圏以外はおめえの担当だよ、挙げろよ。

280 :吾輩は名無しである:2011/10/03(月) 20:38:11.95
エーコはかなり笑える

281 :吾輩は名無しである:2011/10/03(月) 21:13:04.14
アービングはユーモアってより見世物小屋的な笑い

282 :吾輩は名無しである:2011/10/03(月) 21:27:36.24
コメディと言ったら小説も映画も英語圏の(というかほとんど英米の)作品の
圧勝だろ。
クリスティとかフレミングとか、コメディに限らずとも、思わず
笑っちゃうシチュエーションや会話がナチュラルに頻出するし。

よく知らんけど、非英語圏の小説でコメディの傑作って何があるんだ?
ゴーゴリだろ、三銃士だろ、八十日間世界一周だろ・・・
数えるくらいしか思い浮かばんわ。教えてくれよ。

283 :吾輩は名無しである:2011/10/03(月) 21:29:52.61
チェーホフがあるだろうが!!!

つかロシアもかなりいけてると思うんだけどね。
ドストエフスキーの永遠の夫とかさ。

284 :吾輩は名無しである:2011/10/03(月) 21:33:56.77
江戸時代の戯作文学だな。

285 :吾輩は名無しである:2011/10/03(月) 21:38:51.38
フランスの「地下鉄のザジ」とかは一応お笑い路線なんじゃないの

286 :吾輩は名無しである:2011/10/03(月) 21:39:25.13
坊っちゃんは何度読んでも笑える

287 :吾輩は名無しである:2011/10/03(月) 21:54:39.36
痴愚神礼讚は16世紀の皮肉文学

288 :吾輩は名無しである:2011/10/03(月) 22:16:55.64
英米には比ぶべくもないけど、
非英語圏のコメディ・センスで日本は善戦してるほうじゃないか。
傑作の名に値する小説というと少ないだろうけど、
とりあえず断トツで「瘋癲老人日記」か。
小津、市川、伊丹とか映画もインターナショナルに
まあまあイケてるだろ。
Mangaもかなりきてるな。
それから何と言っても2ちゃんのAA(笑)


289 :吾輩は名無しである:2011/10/03(月) 22:35:45.77
クールジャパン()

290 :吾輩は名無しである:2011/10/03(月) 22:49:46.56
>>288
伊丹って?
まさか伊丹十三のこと?
国際的知名度は皆無に近いんじゃないかな

291 :吾輩は名無しである:2011/10/03(月) 23:01:15.51
タンポポ限定でそこそこ受けた
羽仁進が一瞬ホープだったのと似ている


292 :吾輩は名無しである:2011/10/03(月) 23:44:59.64
ここは文学板です

293 :吾輩は名無しである:2011/10/04(火) 00:29:34.39
マルサの女はアメリカで評価高いよ。

294 :吾輩は名無しである:2011/10/04(火) 00:55:04.96
えー、あんな作品が?
いいところなんかひとつもない映画じゃん

295 :吾輩は名無しである:2011/10/04(火) 07:58:40.26
>>290
伊丹万作だよ、このモノ知らずw

296 :吾輩は名無しである:2011/10/04(火) 08:04:56.83
>>295
だから伊丹十三のこと? って確認したんじゃん。そんなことも読み取れないバカは黙ってたらいいよ(^O^)
市川とかMangaとか2ちゃんのAAとか書いてるやつなら、伊丹十三のつもりで伊丹と書いててもおかしくないだろ

297 :吾輩は名無しである:2011/10/04(火) 08:07:21.31
そもそも伊丹万作を挙げるならもっと他に挙げるものがあるだろ
溝口とか成瀬とか

298 :吾輩は名無しである:2011/10/04(火) 08:12:37.51
ユーモアの話だろ。
溝口、成瀬の作品にコメディある?

299 :吾輩は名無しである:2011/10/04(火) 09:01:07.61
成る程
しかし市川って?

300 :吾輩は名無しである:2011/10/04(火) 09:32:38.47
横入りレスだが
そりゃさすがに…… コンだろうな

ちなみに、十三作品もユーモアの成分は大きかったと思う

301 :吾輩は名無しである:2011/10/04(火) 12:27:16.11
市川崑ってそんなにユーモア作品撮ってたの?
俺は市川準かと思った

302 :吾輩は名無しである:2011/10/04(火) 12:44:42.90
俺はみかこ

303 :吾輩は名無しである:2011/10/04(火) 12:46:51.21
っていうか、小津安二郎と市川準と伊丹十三って・・・それ、どんな組み合わせだよwww

そんな組合せするやつは分裂症だよ、そりゃw

304 :吾輩は名無しである:2011/10/04(火) 12:50:38.96
ただのにわかだろ

305 :吾輩は名無しである:2011/10/04(火) 13:10:20.72
>>303
おまえは日本語が読めないのか?万作だといってるだろうがw

306 :吾輩は名無しである:2011/10/04(火) 13:23:21.47
十三は万作の息子だしな。
俳優としても、文化人として面白いキャリアを持ってるよ

307 :吾輩は名無しである:2011/10/04(火) 13:25:25.44
「文化人としても」だった

308 :吾輩は名無しである:2011/10/04(火) 13:45:12.41
>面白いキャリアを持っているよ
どういう意味だか自分でよく考えてみろ。

309 :吾輩は名無しである:2011/10/04(火) 13:54:12.93
>>308
何が言いたい?

310 :吾輩は名無しである:2011/10/04(火) 14:43:46.45
小津安二郎、市川崑、伊丹万作という並べ方も変

311 :吾輩は名無しである:2011/10/04(火) 15:48:21.95
市川昆は昭和三十年代までに秀作をたくさん撮ってるよ。。
「あの手この手」「穴」「私は二歳」「さようなら、今日は」などの
コメディは今観ても、十分に楽しめるぜ。


312 :吾輩は名無しである:2011/10/04(火) 15:53:15.06
>>1

313 :吾輩は名無しである:2011/10/04(火) 16:38:01.86
>>288は最高の釣り師

314 :吾輩は名無しである:2011/10/04(火) 18:50:45.04
ただの自演好きだろう

315 :吾輩は名無しである:2011/10/04(火) 23:52:12.29
肝心の文学「瘋癲老人日記」はみんな納得なのかww

316 :吾輩は名無しである:2011/10/05(水) 00:15:58.43
『瘋癲老人日記』は風刺が利いている。
というか、『鍵』も『痴人の愛』も同工異曲。あとちょっと違うが『卍』も。
谷崎流の変態ワールドが炸裂している。

317 :吾輩は名無しである:2011/10/05(水) 08:47:00.68
卍はたいして面白くなかったな。
鍵は妄想じみてアンリアルだが、哀しくも可笑しく、
ねちねちドロドロしていて変態度No1。
老人日記はブラックにねじれていてたっぷり淫靡なんだけど、
根はあっけらかんとした陽性のユーモア。
笑える。

318 :吾輩は名無しである:2011/10/05(水) 12:19:35.02
しかし春琴抄が一番エロい

319 :吾輩は名無しである:2011/10/05(水) 22:08:40.33
ああ、村上春樹のユーモアはどうせボネガットとアービングからの借り物だよ。
悪いか、ふん。

320 :吾輩は名無しである:2011/10/05(水) 22:50:57.22
サリンジャーとかかなりユーモアに溢れてると思うわ

321 :吾輩は名無しである:2011/10/06(木) 17:42:33.04
ライ麦はハックルベリの模倣ともとれそうに思えるが?

322 :吾輩は名無しである:2011/10/06(木) 22:54:08.78
まあ不健康なハックかもね

323 :吾輩は名無しである:2011/10/09(日) 07:32:41.33
ハックルベリーフィン読んだが今一つ良さがわかんなかったな
良さがわかる者の感想を聞きたいもんだな

324 :吾輩は名無しである:2011/10/09(日) 08:34:47.41
>>323
大江に聞いてくれ

325 :吾輩は名無しである:2011/10/09(日) 09:18:53.59
あの陶酔感と胸をかきむしられるような切ない余韻は
ハックルベリーフィン以外の小説では味わったことがない。

景色がぶわっと後方に流れ去っていくような物語の疾走感、
一期一会のライブ感覚かな。

通信も交通も今のように簡単ではなかった時代の
人生の旅人たちの出会いと別れの重さを想像したまえ。

326 :吾輩は名無しである:2011/10/09(日) 11:26:25.55
キモイ

327 :吾輩は名無しである:2011/10/09(日) 15:38:30.44
ハックの冒険はトウェインの中でも一番面白いね

328 :吾輩は名無しである:2011/10/09(日) 18:39:40.77
たとえば一族同士の争いでハックが世話になった一族のほうが全滅するあたり
ただの抗争であってそこにどんな含みがあったのか不明

329 :吾輩は名無しである:2011/10/09(日) 22:14:02.51
たしかに 325 は気持ち悪い

330 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 00:13:25.82
フランスは普通にああ無情でいいじゃない
仏文学と言ったらレ・ミゼラブルな気がする


331 :catt ◆.catt24qAw :2011/10/10(月) 00:15:14.25
>>330
ロマン・ロランもお忘れなく。

332 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 00:20:58.00
いやいやレ・ミゼラブルが王道でしょう


333 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 00:27:09.88
ええ〜
Mmeボヴァリーだろjk
読んだことないけど

334 :catt ◆.catt24qAw :2011/10/10(月) 00:29:49.14
>>332
ゾラは?
あと象徴主義もいっぱいいるぞw

335 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 00:42:00.93
>>334
文学音痴すぎるので哲学板で分析哲学と戦っててよ

336 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 00:43:51.88
これって文学そのものの素晴らしさじゃなくて国の代表作品ってこと?
だったらああ無情

337 :catt ◆.catt24qAw :2011/10/10(月) 00:46:36.06
>>335
文学についてはただの読者だからなあ・・

338 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 01:01:25.02
ロマンロランとか大時代的な過去の遺物だわ。
UKガーディアン紙選定の「読まずに死んではいけない小説千冊」にすら
入ってないから。


339 :catt ◆.catt24qAw :2011/10/10(月) 01:09:28.11
>>338
「ジャン・クリストフ」読んだ?

340 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 01:49:08.62
>>339
なんというか、大学行ってない人の文学趣味(新潮の翻訳ぐらいで止まる)よりもひどいんだわ
筋が悪すぎる

341 :catt ◆.catt24qAw :2011/10/10(月) 01:53:22.06
>>340
いや、読んだの?読んでないの?w

342 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 02:04:14.61
仏はああ無情で異論ないだろ?

343 :catt ◆.catt24qAw :2011/10/10(月) 02:09:51.69
だんぜんジャン・クリストフだろう。カラマーゾフの兄弟と並べる仏文学といえばそれしかない。

344 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 02:15:22.93
大衆性とのバランス考えるとユーゴーは無視できないねえ
詩人としての側面も考えないとだけれど

345 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 02:15:37.01
ああ無情に比べたらジャンクリストフはマイナー
名は知れてるけど読まれない作品の一つ

346 :catt ◆.catt24qAw :2011/10/10(月) 02:16:18.44
なんだよ誰も読んでないのかよw 文学板w

347 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 02:17:36.42
>>346
ちょっと痛いの気付こうか
単芝は中学生みたいだよ

348 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 02:19:21.70
カラマーゾフとジャン・クリストフを比べるとか、
ちょっとね
チボー家の人々最高!みたいな趣味だな


349 :catt ◆.catt24qAw :2011/10/10(月) 02:19:23.49
>>347
で、おまえは読んだの?w

350 :catt ◆.catt24qAw :2011/10/10(月) 02:19:48.96
>>348
どうせ両方読んだこと無いのに無理すんなw

351 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 02:28:06.77
なんか基地外沸いてるなあ怖い

10大には確実に入らないけどフランスだったら悲しみよこんにちはが好きだな

352 :catt ◆.catt24qAw :2011/10/10(月) 02:30:14.05
古典読んでるときちがいあつかいなんだ、こわい板ですね。

353 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 02:56:12.98
>大学行ってない人の文学趣味

自己紹介ですか
厄介なコンプレックス抱えてるね

354 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 03:06:42.83
>>353
おいおいw


355 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 07:14:46.54
まあレミゼでも別にいいけど、
フランス代表を世界で投票したら
モンテクリスト伯が勝つんじゃないか。


失われた時は筑摩文庫の第一巻しか読んでないから知らん。

356 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 09:07:30.03
フランス代表なんて100年議論しても決まらないぐらい名作が多すぎるだろw

357 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 10:26:48.61
それに比べてイギリス文学って野暮ったい
どれも有名だけど微妙と言うか

358 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 10:31:34.28
おいおい仏と言ったら星の王子さまだろ
老若男女幅広く世界中で大人気
次点でレミゼ

359 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 11:35:49.40
ジャンクリストフは読んでないヤツに悪口言われる率が高杉
立花隆あたりが悪口を言いすぎたせい
読めばきっと後悔しない
新潮社の訳がオススメ

360 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 11:46:12.80
ジャンクリストフはラノベ

361 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 12:03:21.82

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     |/  ヽ`======/ .⌒ ` ========ノ.   ..| |     /
    .( 。 ・:・‘。c .(●  ●) ;”・u。*@・:、‘)ノ  /
   ( 。;・0”*・o; / :::::l l::: ::: \ :。・;%:・。o ) <現代の文学的なイノベーションは
    (; 8@ ・。:// ̄ ̄ ̄ ̄\:\.”・:。;・’0.)   \ 日本のライトノベルくらいしかないからね。
   .\。・:%,: )::::|.  ̄ ̄ ̄ ̄  | ::::(: o`*:c /..    \_________
    \ ::: o :::::::::\____/  ::::::::::   /
      (ヽ  ヽ:::: _- ::::: ⌒:: :::::::: -_    ノ
       \丶\_::_:::::_:::: :::::_/::::  /
        | \ \ ::::::::::: :::::::::: ::: ::__/ |
    ̄ ̄\ 丶  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    / ̄ ̄

362 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 12:20:52.60
フランス文学の筆頭はラブレーに決まってんじゃん

363 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 12:25:57.36
中国文学の筆頭は「大地」

364 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 15:21:21.94
>357
えええ、なにそれ??
人殺しと不倫と無神論者が出てこないと
物語が始まらないと思ってるんじゃない?
オースティンやディケンズやハーディの英語の美しさを
味わったこともないくせに印象だけで語るなよな。


365 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 15:27:18.00
>>364
>人殺しと不倫と無神論者が出てこないと
こういう逆偏見もどうかと
林望先生の信奉者みたいなヌルイ奴も実際に多い

ここは18cのスウィフトとスターンで決まりだろう
フランスよりもずっと透徹したアイロニーの文学

366 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 15:37:16.94
英文学は翻訳がうんこみたいだから、
仏文とか独文に比べると野暮ったいと思われるのは当然だと思う。

367 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 15:37:26.52
BBC主催の70万人の読書好きを対象にした愛読書調査のTOP200。
色んな意味で興味深い。

http://www.bbc.co.uk/arts/bigread/top100.shtml


戦争と平和(20位)、100年の孤独(32位)、モンテクリスト伯(44位)
50位以内の非英語圏小説はこれだけだな。

368 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 15:40:21.37
米文学の時代になって久しいのに、ちゃんと反映されていないんだよな
日本の文学好きの間では、
フランス文学とロシア文学の人気が未だに高いから

369 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 15:49:05.55
>>367
BBCの調査って・・・・・
日本でNHKが調査したら東野とか宮部さんが一位になるのと変らないような・・・

370 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 15:54:19.68
いかにも2003年らしい結果だね

371 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 16:05:21.59
各年代別、国別のランキングを見ると面白そうだ


372 :catt ◆.catt24qAw :2011/10/10(月) 16:26:55.27
>>359
うんうん。それも20代前半までに読むべき苦悩との対決の書だよね。

373 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 16:36:17.46
>戦争と平和(20位)、100年の孤独(32位)、モンテクリスト伯(44位)

どっかの国の取るアンケートと違って
自分が読んでない本は投票してないだけじゃないの?w


374 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 16:43:58.62
お前らタイタンの妖女とか嫌いそうだなwww  

異邦人かペストは排卵かな。カミュ最高。

375 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 16:49:52.43
カミュならペスト一択

376 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 16:56:15.14
ペストたいしたことないじゃん
規模が大きい割にはいまいち

377 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 16:58:28.15
なんか自分の好きな仏文学ゴリ押しスレみたいになってきたな
やっぱり有名な星の王子さまかああ無情じゃないの?

378 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 17:03:26.60
薫寺って仏文学に入る?

379 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 17:04:09.03
入るなら「存在の耐えられない軽さ」

380 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 17:19:18.63
 フランス本国じゃあ、自国の一番の作家は誰かと聞かれると「ユゴーに決ってる」というのが

定説だそうな。ユゴーの政治的なポーズが受けてるんだろうな。

 しかし現代文学はやはりアメリカ。

381 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 17:38:38.53
数年前の「考える人」の海外小説ベスト10はほんとに気持ち悪いな。
こういう本を選ぶ自分って痴的!みたいな見栄っぱりばっかりなのか、
それとも日本人の性質が根暗でねじけているから、
健全で明晰な物語が軽んじられるのか・・

382 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 17:43:19.18
大阪府島本町の小学校や中学校は、暴力イジメ学校や。
島本町の学校で暴力やいじめを受け続けて、心も身体も
壊されて廃人同様になってしもうた僕が言うんやから、
まちがいないで。
教師も校長も、暴力やいじめがあっても見て見ぬフリ。
そればかりか、イジメに加担する教師もおった。
 誰かがイジメを苦にして自殺しても、「本校にイジメは
なかった」と言うて逃げるんやろうなあ。
 僕をイジメた生徒や教師の名前をここで書きたいけど、
そんなことしたら殺されて、天王山に埋められるかもしれ
へん。それで誰にも発見されへんかったら、永久に行方不明のままや。



383 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 17:43:22.46
>>380
日本で人気の象徴派は、
ユーゴーの業績に打ちのめされた後で、
いろいろな模索の結果生まれたようなものだから
ボードレールが好例



384 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 17:55:57.40
>>381
回答者の選び方によってもずいぶん変わってくるだろうから
日本人一般としてとらえるのは良くないかと
あと、「健全で明晰な物語」は沢山あるからばらけやすいということかも知れない
ランキングの罠ということも考慮すべき

385 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 19:44:34.99
現代文学はアメリカは正しいとして、
別にここは現代文学のベスト10を出すわけでわない。
フランス文学はあまりにも歴史が長く名作が多いのでどれかひとつに絞るのはほぼ不可能だろう。


386 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 21:08:57.16
>>385

現代文学はアメリカ? ピンチョン? ロス? デリーロ?

フランスは文学の国だけあってひとつに絞るのは容易じゃない、というか無理。


387 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 21:23:34.01
>>386
現代のアメリカも群雄割拠という感じで一人にするのは無理なんじゃないですかね・・・・

388 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 22:04:41.02
アンドロイドは電気羊の夢を見るか!?
次号新展開が!!

389 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 13:45:51.64
BBCのトップ30で読んでないのは指輪とハリポタと
ミドルマーチと若草物語とマンドリンとバードソング(初耳)だけだな。

プルマンのHis Dark Materialはイギリス人に勧められて
一巻だけ読んだけど、どうも乗れなかったな。
これの三位だけはピンと来ない。
魔法使い系でもルグインのアースシー・クロニクルや
ライオンと魔女はとっても楽しめたのだが。

この投票結果はミーハーというよりも選択が正直という印象。
本当に好きな本!という感じが出ててよろしいんじゃないですか。

390 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 13:57:46.79
ファンタジー嫌いの俺でも指輪物語はすごいと思う
映画先に見たほうがわかりやすいけど
ハリポタは設定でワクワクさせといて中身糞

391 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 14:30:57.34
河出の世界文学全集はケルアックしか文庫化しないのか……

392 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 15:50:38.41
し、しますよう。
少し待ってくださいよ。
池澤さんに払った印税をもすこし回収してからなんだから。

393 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 16:44:04.43
第一集だけでも出してくれればな

394 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 21:00:00.44
>>現代アメリカならピンチョン。

395 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 21:19:35.23
へえ、指輪ってそんなに面白いのかあ。

あれだけ読まれてるハリポタは中身ないの?
んなこたない、読み応えあったぞ、って人はいない?


396 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 21:29:24.34
ハリポタは確かに設定が勿体無い気がするけどつまらなくはなかった
ただ翻訳が糞

結局仏代表は何に絞られたの?

397 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 21:31:46.04
福田和也が選ぶ20世紀の10大小説

鳩の翼
シチリアでの会話
ブライヅヘッドふたたび 吉田訳
バイナル・カスライン
チャタレイ夫人の恋人
雪国
魔の山
長いお別れ チャンドラ
夜の果てへの旅
失われた時を求めて

398 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 21:44:20.63
なんか微妙なチョイス
異論あるようなないような

399 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 21:53:54.20
さすが福田だな。小説を見る目はあるからこれでいいよ。
ハーディは文学好きなら知らなきゃ恥ずかしいわ。

400 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 21:56:31.23
いい進行具合だな

401 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 22:06:51.80
これって各国代表で争うの?

402 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 22:13:39.38
ロレンスの最高傑作がチャタレイ夫人のわけないでしょ。

403 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 22:15:18.94
>>397
なんだこれひどすぎるw

404 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 22:21:15.67
>>397の評価バラバラすぎw
微妙だの見る目あるだのひどいだの


405 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 22:36:31.73
これでいいじゃん。
プロジェクトグーテンベルグのダウンロード数トップ100。
http://www.gutenberg.org/browse/scores/top

406 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 22:41:01.94
20位まで。
トップがカーマスートラw

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407 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 22:46:41.34
>>406
ねーよw

408 :秋吉こと腐豚 ◆2itMTGf8Qk :2011/10/11(火) 23:55:25.95
フランス代表は

パルムの僧院

異論は聞きたくない

409 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 00:00:17.69
>>408
聞きたくないだろうけど異論大アリだ

410 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 00:12:08.07
イギリスまたはアメリカ人の選ぶ日本代表はなんだ?
源氏かタニザキかカワバタかムラカミだろ?
ナツメだけは絶対にないな。

411 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 00:16:18.96
結局は自分で読んだのがベスト

412 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 00:20:06.68
Such a wet blanket!



ゆとりろ教育の犠牲者だな・・・

413 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 00:31:04.67
>>367
おおお、オレの腹筋を鍛えてくれた銀河ヒッチハイクガイドが4位ではないかw


414 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 00:53:17.67
トップ3は間違いなく仏文学で埋まる
と米文学好きの俺が言ってみる
異論は認める

415 :森ノ内さかな ◆ZnBI2EKkq. :2011/10/12(水) 04:03:13.91
カラマ第2部、仏典、原初の人間、、

416 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 09:19:46.69
>>414
べつに認めなくてもいいよ、誰もおめえの相手してねえし。

417 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 09:22:22.77
>1
日本代表はまあ源氏でいいや。あるいは万葉集かな。
イギリスのハムレットはありえない。
シェークスピアの最高傑作ですらないじゃん。
王道を行くならば、嵐が丘、大いなる遺産、こぐまのプーのどれかだろ。
アメリカはハックでよい。
おフランスはもしくはモンテクリスト伯だろうな。
ファウスト古臭過ぎるでしょ。
魔の山かブッデンブローク家かリルケ詩集でお願いします。
ロシアは戦争と平和しかないね。
次点は死せる魂か。
神曲もいらない。
デカメロンのほうがイタリアらしくていいぞ。
アフリカ代表で‘Things Fall Apart’を追加しよう。
なかなかいかした小説だぜ。

418 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 09:33:49.21
もとい。
ドイツでひとつだけなら挙げるならやっぱりグリム童話集かな。

419 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 10:59:29.39
>>417>>418
文学と民話は一線を画す。
おめえは、そんなことも分からないのか。朝から酔っ払いみたいなことやって。
もうやめとけw

420 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 11:28:33.16
フランスとロシアをひとつに絞ろうとするやつは読書経験が浅そうだねw

421 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 11:59:43.25
ファウストが古臭いってw

422 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 12:54:44.16
ファウストは原文がとんでもなくすばらしいのでドイツ文学の最高峰として君臨続けるので、否定するのは無理。

423 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 15:32:38.69
フランスは赤と黒でどうでしょう

424 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 15:34:04.44
スタンダールだとパルムの僧院派の方が多いと思う
ベスト選びという視点だからだろうね

425 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 15:37:12.21
知名度なら赤と黒?

426 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 15:39:48.67
タイトルがカッコイイからね

427 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 15:41:30.79
そういう問題じゃないでしょ

428 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 15:45:32.07
そういう問題は無視できないでしょう
ドストエフスキーは質以上にもてはやされていると思うけど、
それはいわゆる「中二病」を惹きつける作風によるところも大きい

429 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 15:54:18.25
赤と黒ってタイトルそんなにかっこいいか?


430 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 15:55:21.83
>>428
それ、日本だけじゃなくて?
つか読書に厨二もくそもないだろラノベ以外

431 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 16:00:32.23
はっきりいって中二病もロマンチストと厭世観も大差ないだろ
おそらくどれもこれも元をたどれば一緒

432 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 16:15:25.16
青と銀

433 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 16:23:47.10
厨二ってロマンチストの下位バージョンでしょ
よく「俺は厨二卒業したから厨二の気持ちよくわかるぜ」とか勘違いして
「作家はみんな厨二」って抜かすやついるが別物だろ
近い部分もあるかもしらんが

434 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 18:33:40.55
アメリカは「白鯨」か「響きと怒り」じゃね?
ハックも分かるけどさ

435 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 21:19:02.19
白鯨やっと30ページまで読んだ
「モゥビディク」ってなってる
これからおもしろくなるのかな……?

436 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 22:24:06.20
老人と海

437 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 22:31:56.53
ヘミングウェイは文学じゃない。

438 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 22:45:16.39
失敬な

439 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 23:12:09.49
ヘミングウェイは携帯小説

440 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 23:14:27.91
ちょっと何言ってるかわかりません

441 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 23:17:14.67
>>435  ならないと思ふ

442 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 23:32:03.58
いいじゃねえか、バトルロワイルな感じ。
が、ファウストはあまりにも時代遅れでしょう。
ベト便と一緒の演歌だね。
ドストもキチガイばっかりできらい。
ロシア代表はツルゲーネフの「猟人日記」がいいな。





443 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 23:33:48.20
ファウストが時代遅れってんならラノベでも読んでろ


444 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 23:34:33.35
白鯨は最後まで読め。
でも捕鯨うんちくは読み飛ばしたほうがいいよ。



445 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 23:35:06.54
>>442
お前の好き嫌いなんか知ったこっちゃないw

446 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 23:41:25.36
>443
「時よ止まれ」で思考停止しちゃった子供はもう寝なさいね。
たいがいの日本人はそういう感覚を弥生時代より前から分ってるんだよ。


447 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 23:43:31.07
ちょっと何言ってるかわかりません

448 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 23:44:29.76
>>445
無益な個人攻撃よりお前の文学的ご意見をまず垂れろ、うんち。

449 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 23:49:43.52
>>446
何この人怖いわー

450 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 23:52:20.71
また基地外沸いてんの?
この間と同じやつかな

451 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 23:53:18.18
いまフランゼンのFREEDOM読んでる途中だが
これベストテンに入るかも

452 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 23:57:53.10
>>451
ベスト10はちょっと無理がある

453 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 23:58:29.41
>>448

454 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 00:12:44.52
有名どころしか挙げないね。文学板なのに。
EMフォスター、ヘンリー・ジェイムズ、オースティン、ゴーゴリ、チェーホフあたりも出てないしw

455 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 00:17:56.01
専門家ひとりもいないからw

456 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 00:30:50.74
ハーディの「テス」とかはもっと読まれてもいいんじゃないかな。
ハーディは最近は全く人気ないけど「テス」に限らずもっと読まれてもいいと思う。

457 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 00:32:30.87
EMフォスターは夏目漱石の後期作品みたいな雰囲気でつまらん

458 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 00:45:33.38
チェーホフは「どうだベスト10だろ」
と鼻息荒くするような性質の物ではない

459 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 00:58:17.87
ドストとチェーホフは似てるよ。


460 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 01:03:04.28
順不同で

ドストエフスキー
ユゴー
カフカ
シェイクスピア
ゾラ
ダンテ
トルストイ
ニーチェ
バローズ
ゲーテ
あたりじゃないか?

あと紫式部も入れたいが。

461 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 01:57:54.68
「源氏物語」
読んでいってるのかよw

462 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 01:59:32.72
>>461
あれは世界に誇れるぞw

463 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 02:04:58.16
いや実際に読んだ上でいってるなら異論はないよ。
(おれは「窯変」で途中までしか読んでないがw)

464 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】 :2011/10/13(木) 03:53:11.68
あのなー、読んでからいえよ。
ここの連中、基本はググるだけ。

465 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】 :2011/10/13(木) 04:01:08.43
にゃんで?

466 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 04:03:08.22
>460
典型的な日本流海外文学アナクロスノッブリストだな(藁)

467 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 04:10:49.01
読んでから言えよ

468 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 04:40:02.96
>>466
おまえのベスト10おせーて

469 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 08:55:50.92
まあ、カルト作家のドストエフスキーなんぞが、いの一番に
口を衝いて出る時点で、すでにバランス感覚がいかれてるわな。


470 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 09:47:49.60
ファウスト原文で読まずに評価してるやつは問題外。

471 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 11:11:03.67
源氏物語(笑)はないわwwww  



472 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 11:24:47.49
捕鯨者教会堂にたどりついた

473 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 11:49:29.01
>>471
だから読んでない作品についてコメントするなって。

474 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 14:05:54.02
源氏がいいとか言ってるやつはファウストや神曲や失楽園やレミゼラブルやイリアスやスタンダールやフロベールの小説を原文で読んでから10大小説にあげてるんだろうか?

475 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 14:12:26.22
>>474
神曲とか失楽園とかイリアスは原文がいいんだろうけど、
スタンダールとかフローベール原文で読む理由教えて。

なんでファウストが原文でなきゃいけないかとかわかってなさそうだね。

476 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 14:13:27.30
韻文じゃなきゃ原文で読む必要ないの?

477 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 14:17:52.56
スタンダールもユゴーも文章が美しいとか聞いたことないので原文で読んだ人にぜひ意見を聞かせて欲しいわ。

478 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 14:29:57.57
源氏物語は文章が「美しい」の?

479 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 14:36:54.14
源氏物語は文章美しいだろ。
日本語は明らかに古文や文語体のほうが美しいし。

480 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 14:53:59.22
フランス語みて文章が美しいとかそうじゃないとか判断できるなんて
そうとうな使い手なの?

481 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 15:02:13.45
>>480
英語とドイツ語ならわかるけどフランス語はわからないよ。
英文学は翻訳がだめなのが多いので原文で読んだほうがいいだろうね。
つか、どれも原文で読むのが一番だと思うけどそんな頭ないし・・・・・・

482 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 15:03:17.22
文章が美しい()笑

483 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 15:33:34.81
>>477
スタンダールはラテン語の流れを引いた簡潔で男っぽい文体。
美しいという形容は浮かばないが、過不足なく意を尽くし見事。
ああいう文章が書きたい。学び取りたい。

ユゴーは、文句なく美しい。豊饒な感じがするし、もう天賦の詩人って
こういうもんだという見本みたいな。
こういうものが書きたいという気持ちにはならない。

484 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 16:00:14.32
美しい国

485 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 16:22:36.98
やっぱ俺にはハックルベリーがわからん
いる時代が違えば違ってくるのかもしれんが

486 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 16:49:45.05
ハックルベリーってトムソーヤの冒険のスピンオフ作品だっけ?

487 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 17:18:59.32
>>474
読んでるよ−

488 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 17:27:53.44
ハックルベリー読んでみるかな
もちろん翻訳で

489 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 17:35:01.50
サガンの文章も綺麗だと思うけどな

490 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 18:05:04.57
来月あたり柴田元幸によるトムソーヤーの新訳が出るよ

491 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 19:13:01.58
美しい文章を読みたいのなら詩でも貪っときゃいいのに、と思う

492 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 20:14:38.03
>>483
なるほど。ありがとうございます

日本で言うとスタンダールは鴎外とかそんな感じで、
ユゴーは三島という感じなのかな。

>>491
映画でも美しい映像と音楽を求めてる人間とストーリーを楽しみたい人に分かれるから、そういう楽しみ方もありだよ。


493 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 20:35:15.79
トムソーヤの冒険は原文で何とか読んだ

たしかに面白いが、再読に耐えるとしたらハックルベリーなんだろうな



494 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 23:03:59.48
 ユゴーは詩は実に美しい。翻訳でももっとあれば日本語でだってそれなりに嘆賞できるだろうに残念。

それはそうとベスト10に、セリーヌも候補にならないかと思う。セリーヌはすごい・・・。ソレルス

だのウォルポールなどよりも。

495 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 23:12:06.69
美しいってどうやって判定すんの?

496 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 23:14:04.63
自分の好みにできる限りの客観性を持たせる

497 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 01:18:42.60
結局全く絞れてないのな

498 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 08:55:38.06
>セリーヌはすごい・・・。ソレルスだのウォルポールなどよりも。

ねぼけ父さん、しっかりね。


499 :三浦 ◆aKZjWmIOl2 :2011/10/14(金) 12:00:33.64
案ずるに、太古の民が先づ最も美感を覚えた点は、
視覚よりもむしろ味覚にあったらしい。
それは、「美」「善」等の文字構成の観念が、
「羊」によって象徴されるを以て知る。

中国に於いて羊は六畜の第一品。
食といえば「羊」だった。それは、
日本において「飯」と言えば米であるように。

「大」きい「羊」で「美」は成り立っている。
「美」とは「甘い」という意味を持っていた。

昔の人達は、そこに快楽を覚えるが故に、
そこに「美」を意識していた、つまり、
先づはじめに快楽があった、
次に、その快楽を説明する必要が生まれた。
そして人は「美」という観念を生み出した。

というようなことを青木正児がいってたきがします。
たしか、『支那文学思想史』もしくは、『支那文学概説』だったと思います。

ちなみに、人の快楽といえば、まず口腹の快楽のことで、
その次が聴覚の快楽、その次に視覚の快楽、
という順番があったようですよ。


500 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 11:09:55.45
『イーリアス』と『オデュッセイア』どっちがおもしろいですか?

501 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 17:18:15.24
イーリアスで印象に残ったのはディオメデスだな
序盤戦は無類の強さで最高に目立った

502 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 17:19:42.10
小説の歴史に興味あるならオデュッセイア
神話や戯曲に興味あるならイーリアス

503 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 19:29:21.22
どっちも興味あります……

504 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 21:02:25.78
中国文学のスレって今ないのか

505 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 23:37:25.17
アンネの日記には勝てない

506 :吾輩は名無しである:2011/10/16(日) 04:52:13.47
>>503
なら両方だね…

507 :吾輩は名無しである:2011/10/16(日) 11:06:04.59
>>506
はい……どっち先に読んでもいいのかな…………?

508 :吾輩は名無しである:2011/10/16(日) 12:03:15.07
普通はイーリアス、それからオデュッセイアだろ?
イーリアスでは主人公のアキレスの戦友との立場にあったオデュッセウスの
その後の冒険譚がオデュッセイアなわけだからして

509 :吾輩は名無しである:2011/10/16(日) 17:45:42.19
>>508d
そうでしたか
イーリアスは戦記物みたいで難しそうだなーと思ってたんで、
オデュッセイアから読むところでした

510 :吾輩は名無しである:2011/10/18(火) 13:34:43.26
ニートですが、これだけはものすごく面白いから読んでおけという小説あったら教えてください

511 :吾輩は名無しである:2011/10/18(火) 13:47:38.33
「三国志」吉川英治

512 :吾輩は名無しである:2011/10/18(火) 13:49:25.65
「戦争と平和」トルストイ

513 :吾輩は名無しである:2011/10/18(火) 18:06:06.45
>>511-512d
吉川英治「松のや露八」
トルストイ「アンナカレーニナ」「復活」
家の中探したらこれしか見つからなかったんだけどこれじゃだめ?

514 :吾輩は名無しである:2011/10/18(火) 19:21:03.44
だめ

515 :吾輩は名無しである:2011/10/18(火) 19:52:49.87
>>513
トルストイはそれでもいいんじゃない
吉川英治は知らんw

516 :吾輩は名無しである:2011/10/19(水) 00:58:21.70
トルストイは玄人好み。ベスト10にも入るかも。

517 :吾輩は名無しである:2011/10/19(水) 01:03:29.71
戦争と平和かドストエフスキーの何かのどっちかは確実にベスト10入りだな

あとは仏文学をどうやって絞るか...
今のところ巌窟王かああ無情か星の王子さまが有力?
自分としてはペストか脂肪の塊を推すが

518 :吾輩は名無しである:2011/10/20(木) 19:12:30.06
レミゼだろ

519 :吾輩は名無しである:2011/10/20(木) 19:25:12.71
読んだ上でいってるのか?
名作文庫の「ジャンバルジャン」は無しだぞw

520 :吾輩は名無しである:2011/10/20(木) 19:29:20.30
読んだに決まってるだろw

521 :吾輩は名無しである:2011/10/21(金) 05:27:19.37
じゃあどこがどうスタンダールやバルザックやフローベールやモーパッサンやゾラに勝ってるかの理由をどうぞ
文芸批評家の論文を引用してもいいよ

522 :吾輩は名無しである:2011/10/21(金) 07:46:24.49
なんでそんな面倒な事しなきゃいけないんですかーw


523 :吾輩は名無しである:2011/10/21(金) 08:53:43.82
>>521
お前が「どう優ってないか」を書くのが先では?

524 :吾輩は名無しである:2011/10/21(金) 17:19:42.50
>>521
そんなに偉そうに言うならお前からどうぞ

525 :吾輩は名無しである:2011/10/21(金) 17:44:59.33
ほんと糞ばっか

526 :吾輩は名無しである:2011/10/21(金) 17:46:31.81
>>525とかな

527 :吾輩は名無しである:2011/10/21(金) 17:54:41.46
>>526もあちこち巡回して
暇なんだな

528 :吾輩は名無しである:2011/10/21(金) 17:56:33.93
>>527
ニートのお前ほどじゃないよw

529 :吾輩は名無しである:2011/10/21(金) 19:45:46.05
>>521
逃げるなよ
HEYHEY>>521びびってるー

530 :吾輩は名無しである:2011/10/29(土) 01:26:07.48
過疎ってきたしベスト10は全部仏文学ということで...

531 :吾輩は名無しである:2011/10/29(土) 10:46:31.35
やっぱハックルベリーのよさがわからん

532 :吾輩は名無しである:2011/10/29(土) 18:02:04.94
俺はヘミングウェイの良さがわからん

533 :吾輩は名無しである:2011/10/29(土) 18:15:37.35
ヘッセは?

534 :吾輩は名無しである:2011/10/29(土) 21:36:36.59
これが世界文学ベストテンだ!

ドン・キホーテ
アンナカレーニナ
イワンイリイチの死
悪霊
感情教育
北京の秋

白鯨
砂の女
若き芸術家の肖像

535 :吾輩は名無しである:2011/10/29(土) 21:46:55.73
これは酷い

536 :吾輩は名無しである:2011/10/29(土) 21:58:01.65
モンテーニュ『エセー』
パスカル『パンセ』
ラシーヌ『フェードル』
モリエール『人間嫌い』
コルネイユ『ルシッド』
ラファイエット婦人『クレーヴの奥方』

デカルト『方法序説』
ヴォルテール『哲学書簡』
ラシーヌ『アンドロマック』

537 :吾輩は名無しである:2011/10/30(日) 00:49:04.31
これも醜い

538 :catt ◆.catt24qAw :2011/10/30(日) 01:36:49.90
せめて、
アリストテレス「ニコマコス倫理学」
デカルト「情念論」
カント「判断力批判」
ヘーゲル「精神現象学」
ニーチェ「善悪の彼岸」
フッサール「イデーン」
ベルクソン「時間と自由」
ハイデガー「存在と時間」
ガダマー「哲学の始まり」
メルロ=ポンティ「世界の散文」
ゴッフマン「儀礼としての相互行為」
アラン「幸福論」
くらいで。




539 :吾輩は名無しである:2011/10/30(日) 10:55:04.44
文学知らずがここではしゃぐな

540 :吾輩は名無しである:2011/10/31(月) 02:56:49.81
>>534は結構良い気がする

541 :吾輩は名無しである:2011/10/31(月) 03:10:18.68
>>540
それはない

542 :吾輩は名無しである:2011/10/31(月) 07:50:54.11
どう「ない」のか具体的に

543 :吾輩は名無しである:2011/10/31(月) 08:27:32.76
どう「あり」なのか具体的にのほうが先でしょ^^

544 :吾輩は名無しである:2011/10/31(月) 11:03:30.70
保坂和志が選ぶ私の好きな長篇小説ベスト10

ディック ユービック
レム 枯草熱
ストルガツキー兄弟 路傍のピクニック(ストーカー)
ベケット モロイ三部作
ムージル 特性のない男
ビオイ=カサーレス 脱獄計画
ルーセル ロクス・ソルス
ゴーゴリ 死せる魂
クロソウスキー ディアーナの水浴
ペレーヴィン チャパーエフと空虚

545 :吾輩は名無しである:2011/10/31(月) 13:39:17.00
>>543
結局お前、他人のを腐したいだけじゃん
あるいは>>534レベルの作品すら読んでないかw

546 :吾輩は名無しである:2011/10/31(月) 16:12:45.75
ペレーヴィンってそんな評価高いのか
恐怖の兜はそこそこ面白かったけど

547 :吾輩は名無しである:2011/10/31(月) 17:46:31.30
>>545
そういうのはいいから「あり」な理由早くしろよw


548 :吾輩は名無しである:2011/10/31(月) 18:34:30.37
>>547
お断りします
お前みたいな奴って、審美眼もないくせにどうせ他人の意見に茶々入れるしかできないから
ああ言えばこう言うの議論はたくさんです

549 :吾輩は名無しである:2011/10/31(月) 18:38:42.41
>>548
結局言えないってことだな
突っかかる前に自分の意見固めてから来いよw

550 :吾輩は名無しである:2011/10/31(月) 18:52:21.41
思った通りの反応w
いや、いくらでも言えるけどお前に聞かせるほどお前に価値がないってこと
どうせほとんど読んでないだろうし

どう「ない」のか説明するのから逃げてる奴に説明する言葉なんてないね

551 :吾輩は名無しである:2011/10/31(月) 18:56:56.55
>>548
これは恥ずかしい敗走だな

552 :吾輩は名無しである:2011/10/31(月) 20:13:02.25
>>548>>550
無理すんな知ったかさん

553 :吾輩は名無しである:2011/10/31(月) 21:19:34.10
>>548
禿同
こんなのばっかだよな
相手にするだけ無駄だろ

554 :吾輩は名無しである:2011/10/31(月) 21:21:15.88
自演乙w
で、結局逃げるんですか^^;情けない

555 :吾輩は名無しである:2011/10/31(月) 21:23:12.30
自演ってw単純な頭ですなあ
そもそも>>541が先に突っかかってきて逃げてるのでは?

556 :吾輩は名無しである:2011/10/31(月) 21:29:24.44


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 ふたりをとゅめてぇ〜♪        / く l   ヽ._.イl    , ゝ \
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   ,/              ヽ rニ     |  f\      ノ     ̄`丶.
  丿'               ヽ、  `ヽ   l |  ヽ__ノー─-- 、_   )
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 .l                      l    |          |   ,'
 .|  ・                  丶   ヽ         |  /
 !                 ア!、,  |   |        ,ノ 〈
./            ・   ./'  (  ヽ_____ノ        ヽ.__ \
                 /   ヽ._>              \__)

557 :吾輩は名無しである:2011/11/04(金) 15:37:27.88
一千一秒物語

ドグラマグラ

第七官界

558 :吾輩は名無しである:2011/11/05(土) 19:23:21.27
>>534
北京の秋と砂の女が場違いすぎるな〜。どちらも良い小説だとは思うけど、世界文学ベスト10とは到底言えないでしょ。
砂の女ってアメリカとかでは評価されてるんだっけ?

感情教育のチョイスは良い。イワンイリイチは小品の印象が強くて却下

559 :吾輩は名無しである:2011/11/06(日) 06:29:07.53
>>110
未完小説ベスト10考えてみた

プルースト 失われた時を求めて
ムージル 特性のない男
フロベール ブヴァールとペキュシェ
ドストエフスキー カラマーゾフの兄弟
スターン トリストラム・シャンディ
カフカ 城
ゴーゴリ 死せる魂
トウェイン 不思議な少年
尾崎紅葉 金色夜叉
夏目漱石 明暗

その他候補
ノヴァーリス 青い花
フィッツジェラルド ラスト・タイクーン
埴谷雄高 死霊

560 :吾輩は名無しである:2011/11/09(水) 13:33:00.83
未完といったらバルザックの人間喜劇

561 : 忍法帖【Lv=9,xxxP】 :2011/11/14(月) 07:31:19.98
イギリス代表はリア王です

562 :吾輩は名無しである:2011/11/14(月) 07:39:48.25
イギリスはいらないです

563 :吾輩は名無しである:2011/11/15(火) 01:25:14.86
訳者が途中で亡くなられたので最後まで読んでないけど
インドの「マハーバーラタ」はかなり面白いと思う。
中国なら「聊斎志異」を推すわ。

564 :吾輩は名無しである:2011/11/15(火) 01:57:07.55
「マハーバーラタ」の訳者は浅草寺の僧侶の家系で、僧侶の資格を持っていた人だ。
僧侶の仕事にしては訳文が流麗であった。

565 :吾輩は名無しである:2011/11/15(火) 07:55:27.18
僧侶の文章が流麗じゃいかんのか?

566 :吾輩は名無しである:2011/11/15(火) 09:02:38.67
>中国なら「聊斎志異」を推すわ。
  ↑
このなんとか「わ」っていう語尾、ものすごく下品ですねw
こういうこと平気で書く人のどんな意見もまともに受け取る気になりませんね。

567 :吾輩は名無しである:2011/11/15(火) 10:13:03.66
「マハーバーラト」というタイトルで完訳版が出てますよ。

568 :吾輩は名無しである:2011/11/15(火) 12:23:12.81
>>566
まったく同意だわ。

569 :吾輩は名無しである:2011/11/15(火) 13:14:16.75
おばちゃん

570 :吾輩は名無しである:2011/11/15(火) 14:02:32.51
そうね、あたしも「聊斎志異」を推すわ

571 :吾輩は名無しである:2011/11/15(火) 19:37:39.90
中国人なら紅楼夢を選ぶのかな?

572 :吾輩は名無しである:2011/11/15(火) 20:56:36.26
紅楼夢もかなりのお勧めだわ

573 :吾輩は名無しである:2011/11/15(火) 22:04:34.72
また読んだことないやつがあーだこーだw

574 :吾輩は名無しである:2011/11/15(火) 22:39:20.86
読んだことないやつ(キリッとか脳内ソースで何を言うか

575 :吾輩は名無しである:2011/11/16(水) 07:10:40.90
>>567
山際素男訳のこと? あれは英訳からの重訳だし、質が違いすぎる。
上村訳は、逐語訳で流麗明解という素晴らしい出来だった。

576 :吾輩は名無しである:2011/11/16(水) 07:47:53.05
紅楼夢序盤で挫折した。
原文が読めれば面白いのかもしれない。

577 :吾輩は名無しである:2011/11/16(水) 11:24:25.74
1英語圏(イギリス)
2英語圏(アメリカ)
3フランス語圏(フランス)
4ドイツ語圏(ドイツ)
5スペイン語圏(ラテンアメリカ)
6その他ヨーロッパ
7イスラム教圏(中東諸国)
8アジア諸国
9旧植民地圏(アフリカ等)
10日本語圏(日本)


とりあえずこれで選出しよう

578 :吾輩は名無しである:2011/11/16(水) 12:01:18.13
いいよ。じゃ、早くしてみせろよ。

579 :吾輩は名無しである:2011/11/16(水) 14:58:14.27
俺には3は絞れない
いや、誰にも絞れない

580 :吾輩は名無しである:2011/11/16(水) 17:33:02.07
大作系で選んだ

1英語圏(イギリス)指輪物語
2英語圏(アメリカ)ヨクナパトーファサーガ
3フランス語圏(フランス)人間喜劇
4ドイツ語圏(ドイツ)ヴィルヘルムマイスター
5スペイン語圏(ラテンアメリカ)ドンキホーテ
6その他ヨーロッパ イリアス or 戦争と平和
7イスラム教圏(中東諸国)千一夜物語
8アジア諸国 水滸伝
9旧植民地圏(アフリカ等)分からん
10日本語圏(日本) 源氏 or 夜明け前

581 :吾輩は名無しである:2011/11/16(水) 18:16:46.66
>>575
池田運と言う人が講談社出版サービスから
「マハバーラト」「ラーマーヤン」のタイトルで二大叙事詩を訳してる。
ヒンディー語からの重訳みたいだが。
本屋で少し立ち読みしたけど、ですます調の文体が読みにくい。

582 :吾輩は名無しである:2011/11/16(水) 21:28:28.68
>>580
言っちゃあなんだが、何の主張もないラインナップだな。究極の保守というか。
しかもぱっと見、2だけ時代が若すぎだろ

583 :吾輩は名無しである:2011/11/16(水) 21:34:33.50
1.?
2.アブサロム、アブサロム!
3.失われた時を求めて
4.城
5.百年の孤独
6.ロリータ
7.?
8.?
9.アフリカの印象
10.万延元年のフットボール

8はまだしも、7がなぁ…

584 :吾輩は名無しである:2011/11/16(水) 22:56:25.83
3はユゴーのレ・ミゼラブルでしょ

585 :吾輩は名無しである:2011/11/17(木) 01:31:16.01
1. ユリシーズ
2.白鯨
3. 失われた時を求めて
4.魔の山
5.ドン・キホーテ
6.いいなずけ
7.千一夜物語
8.三国志演義
9. マハーバーラタ
10. 源氏物語

586 :吾輩は名無しである:2011/11/17(木) 01:45:02.23
>>584
ジャンクリストフだろ

587 :吾輩は名無しである:2011/11/17(木) 01:45:54.72
イギリス文学なんてたいしたもの無いんだから1は代わりにロシア文学にしろよ

588 :吾輩は名無しである:2011/11/17(木) 06:19:34.00
>>582
1が「一般的な見地」と言うから無難な選択にした
個人的な見地も入れるなら
3を悪の華、7をルバイヤートにするかな
あと、時代が若いのは指輪物語もだね

589 :吾輩は名無しである:2011/11/17(木) 06:32:04.56
1.失楽園
2.白鯨
3.薔薇物語
4.城
5.ドンキホーテ
6.イリアス
7.旧約聖書(中東だよね?)
8.荘子
9.マハーバーラタorジャータカ
10.源氏物語

590 :吾輩は名無しである:2011/11/17(木) 06:46:56.74
読んだことないのでよく知らないけどクルアーンは?
アラビア語史上最高の名文と言われてると聞いたよ。

591 :吾輩は名無しである:2011/11/17(木) 07:23:58.51
指輪物語ってなぜ入る?
エンターテインメント小説じゃないのか?
文学として評価されてるのか?

592 :吾輩は名無しである:2011/11/17(木) 07:25:24.94
>>590
俺にしてみれば人類の進歩を阻害する代物
あんなもんに今現在の人間が束縛されている現実にうんざり

593 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/11/17(木) 10:56:16.45
age

594 :吾輩は名無しである:2011/11/17(木) 10:59:01.04
人類の進歩って(笑
おまえのそのぬるいおつむ、そっちのほうが時代モンだぜw

595 :吾輩は名無しである:2011/11/17(木) 11:10:54.16
>>594
日本じゃ数少ないイスラム教徒か?

596 :吾輩は名無しである:2011/11/17(木) 11:33:37.45
いきなり匿名になるんじゃないよ、このば〜か。

597 :吾輩は名無しである:2011/11/17(木) 12:14:17.93
شرطي، وهذه الصفحات

598 :吾輩は名無しである:2011/11/17(木) 12:48:54.13
>>597に禿同

599 :吾輩は名無しである:2011/11/17(木) 12:49:30.49
日本の古典だったら、源氏よりも古今集の方が俺は好きだなー

600 :吾輩は名無しである:2011/11/17(木) 13:33:08.50
食い物だったらアンミツより刺身のほうが俺は好きだなー

601 :アルカディア盗作ストーカー犯罪のせいで311地震と三発目自業自得:2011/11/17(木) 13:37:41.84
鈴木様へ 投稿者:津原泰水 投稿日:2011年 9月19日(月)14時25分38秒
鈴木雄介様; お世話になっております。
945 : 忍法帖【Lv=9,xxxP】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/05/22(日) 20:04:05.77
>>944
窓を開けてみな。今きみ(将臣)んちの外で携帯いじってる男が俺だよw
956 : 忍法帖【Lv=9,xxxP】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/05/22(日) 20:11:22.35
>>952
いつも君を見てるよ。ケケケケケ…


602 :吾輩は名無しである:2011/11/17(木) 13:39:50.86
>>600
バロス

603 :アルカディア盗作ストーカー犯罪のせいで311地震と三発目自業自得:2011/11/17(木) 13:41:12.88
金を貰って荒らす鈴木 投稿者:布置将臣 投稿日:2011年 9月19日(月)15時39分41秒 編集済
AとA’がどう異なるのか差異をツハラは認識できないまま
AはOKだがこっちのAは駄目、
と同じ事を自分の都合で割り振りしているだけ。
すべての意見がその調子だ。
〜 若い男女や小学生を「母親ぶって」
(吸収同化しようと)憎んでいるというあたりが大体異常なのだ。
川上ヒも同様かそれ以下の雑魚なのだ。
義憤でも内というので、
何をやりたいのか分からん)、まさに日本人は
いまだに従軍慰安婦をさがしている
イジメリンチしか芸の無い
盗作しかできない変態キムチなのだ


604 :吾輩は名無しである:2011/11/17(木) 13:41:36.87
烏賊=あまなの別人格=川上弘美=ハーマン椅子
=ランボー嫉妬盗作劣化コピー=
将臣なりすまし「あんたはわたいだ」全員キチガイ

投稿者:布置将臣 投稿日:2011年 9月19日(月)16時40分30秒 編集済
ケイミズモリの主婦集団が言っていた事と同じ
「王子」「夢で遭えたら」
「一人目の魔女は王子を盗み
二人目の魔女は王子を盗み」

要するにあんたはマグナ(※やあまな佃煮)のコテで、
俺を盗もうとして、結局何の詩も書く事は出来ない。


605 :吾輩は名無しである:2011/11/17(木) 13:42:00.22
どこも似ていないのに
ハンネを盗作して「似ている」といって
マンコで脅威をのみこもうとするのが
そこの論拠が毎回無い卑しいイエローなんだよ。
俺には論拠があるだろ。
お前らなりすましが俺を罵るときは
論拠をすっとばした結論部分のオウム返しだ。
七夜がどう俺から盗作したか出しただろ。
お前らが煩悩(自称愛)にとらわれて
盗作、なりすまし、投影同一視、
似てる詐欺、身内詐称、友人詐称、
恋人詐称、したんだよ。そして
ストーカーだといった。
ツハラとグルだ。


606 :アルカディア盗作ストーカー犯罪のせいで311地震と三発目自業自得:2011/11/17(木) 13:42:40.49
投稿者:布置将臣 投稿日:2011年 9月19日(月)22時42分35秒 編集済
今ツハラさん統合失調気味とかじゃないよな?
すぐ妄想入るとか。
俺はそっちの精神状態がおかしいと決め付けてはいないが
妄想では無いと分かるように
話すよう努力すべきじゃないのか?

全然論拠がでなかったね。
川上弘美やお前らが名前や馬ネタ(幼児レイプものに改竄)まで
俺の目の前で俺から盗作している証拠しかでなかった。
全員ランボーストーカーの劣化コピー
キチガイだからイエローは死ね
時間の無駄だ、論拠ない詐欺師


607 :吾輩は名無しである:2011/11/17(木) 13:43:07.56
投稿者:布置将臣 投稿日:2011年 9月19日(月)22時50分41秒 編集済
ツハラさんはケイミズモリ板のリーラだろ?
別に答えられないならいいよ、
絶対否定する、
あんたは否定するんだ。
・・・といわれたらどうするよ。

困るだろう。だからそれも
絡もうとしてわざとやってるんじゃねえの?
または無意識にわざと
絡む時そうなるとか

通報恐怖ってそれ何か
犯罪に加担してるあんたじゃないのか?

「母親のためなら犯罪だってやる」
みたいな事をいってただろう、
で義憤も無いし、
信じているものも具体的には無い
全部母親の都合のためなら
奴隷になって何でも工作してきたんじゃないのか?


608 :アルカディア盗作ストーカー犯罪のせいで311地震と三発目自業自得:2011/11/17(木) 14:30:34.39
要するにイエローのメスは「あれは将臣のものじゃない。あたいら(あまな・川上弘美、ミエコ=主婦)の作品だ。
主婦だって才能あるんだわ」と言いたい「なりすまし」のキチガイ。


どこが「将臣の詩は、まるきり朝日鈴木、川上弘美、角田光代、=あまなのもの」
なんだ?お前なんか似ても似つかない。ストーカー犯罪予告やりながら
なりすましてるんじゃねえよ!
整形もっとやって出直せ、チョン



609 :吾輩は名無しである:2011/11/17(木) 14:31:01.70
布置将臣(ピエタ ss投稿Date: 2011/11/02 01:17)
(―俺が君の何だと思う?そう、君の混沌とした意識の泥沼に射した、一条の光だよ。)
俺は、下ろしたその子の肩に手を回した。
「俺達は、今日、どうしようか?君だって、これから走れるようになりたいだろ」
・・・問うと、その子の目は何か考えるかのように泳いだ。
周囲の様子を見ながら、俺達は、その日やるべき事を開始した。
彼はもう既に、基礎的な訓練は済んでいたので・・・、
その日は黄色い髪のがっしりとした女が、小型の馬へと逆向きに、うつ伏せにその子を乗せた。
馬が曳かれると、その子は蹄のポクリ、ポクリ、に合わせ、馬尻に顔をわざとぶつけながら、
アバ、アバ、アバと言ってはしゃぎ、それを見た周囲は、
いままでその子にこんな嬉しそうな事はないといって驚いた。
今までは表情も無かった子なのだろうが、ふざける事が出来るようなら、充分良くなる見込みはある。
(俺がこうして生きているんだから、君だって多分治るさ。後は君の属する環境と―、君の肉親次第だな。)
(略)数週間経ち、その子の顔つきは変わってきた。以前の、何処かピカソの絵画のようだった風貌は消え、
彼は5歳なりに一人前に整った風貌を備えた者となっており、更に表情まで大層豊かになっていたのだ。
その肩に以前のように手を回し、「よう!」と俺が挨拶すると、彼は小躍りしながら「くふふ!」と笑った。
俺は何故か、俺が愛する相手―大人の女と、愛する動物達には、この力は使えない。
だが、色々な原因で、親から殺されかかった子供達の事は、今までは大抵、一瞬で治して来たのだ。
俺と奴との間には、どこか悪童的な信頼関係も、既に出来ていた。
(―よし、もう一息で、お前はそいつと駆ける事が出来るようになる。その感覚が攫めるようになるぞ!)


610 :吾輩は名無しである:2011/11/17(木) 14:31:16.00
(ピエタ)
「―それよりも、息子さんが、漸く今、一人で走れそうになりつつある事のほうが、喜ぶべき現実じゃないですか!」
「・・・」
「―ほら今だって、家畜小屋の扉を、彼は自分だけで押しやろうとしている。
彼は、今まで使えなかった、腕の筋肉を使ってみているんだ。大型獣に対しても、自発的に関わろうとしている。
あの子には、男としての自立心が、―やる気が出てきているんです。
・・・貴方の心の奥の願いや、顔色次第で決まるような・・・懲罰とは、関係無く・・・」
泣き喚くその母を、その人の妹が宥めすかし、その子と親ごと「問題そのもの」を遠くへ連れて行った。
永遠に自己愛の化身を半殺しにして、"己と一体でありたい"と願う、あの病的な母性愛どもは、
俺達が生きるために必要な、健康さと進歩向上へ到るための別の愛を見た時には、
それこそが母子的な絆を破壊する冷淡さの源泉だと、ただそう心中で繰り返し念ずるしか無いのだろうか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その後は、その家族が転居する事になったという、この葉書が来て、後は健康状態も経過も分からず、それきりだ。


611 :アルカディア盗作ストーカー犯罪のせいで311地震と三発目自業自得:2011/11/17(木) 14:32:01.89
身の程知らずの
イエローの懲りないメスあまな=ランボー盗作屋の川上弘美(老婆)が手柄を横取りしようとしています。
Name: 布置将臣◆19c7c484 ID:b89c68a7 前を表示する
ss投稿 Date: 2011/10/31 13:18
第一番目:脚韻を踏む、靴底のソネット
 《九月二十四日、零時 ― 二千十一年》
横たわっているのか、それとも又、こうして歩いているのか?―分からない。
俺は己の死について振り返ってみる、それらは天空の靄に入り混じった灰塵だ。
摘まれた雲を又縒り糸にして、編まれた羊を俺は着る事だろう、女達は冬も幸福なのだ。
風よ風よ!彼女達はそう叫ぶのだ、ほら風よ風よ!それでも、俺との夜の日の窓は明けない。



612 :アルカディア盗作ストーカー犯罪のせいで311地震と三発目自業自得:2011/11/17(木) 14:32:32.99
第一番目:脚韻を踏む、靴底のソネット
 《九月二十四日、零時 ― 二千十一年》
何という忍び足、何というその微笑!俺も共に歌っているのか、この俺も微笑んでいるのだろうか?
貴方はその手を俺の前でも、黒塗りの柩を鞭打つように振るうのだ。そして、馬の無いこの霊柩車の手綱を、
操り、又も糸を繰っている。隅々まで知り尽くそうとする白い手が、深紅の薫る肌、その血の下から、俺の灰塊を鞭打っている―これは夜か?
冬であるのか、それとも今日が秋の刈り入れ時か?分からない。黒々としたその手を振って、貴方は又編むのだろう、夜を包むこの俺の死の綿布を。
滴だ。夜が降って来る。女は、馬へと鞭を振る。一撃。又、一滴降って来る。涙。彼女が紡ぐ穂の手触りは、冬の日の歌。絨毯を弄ぶ女は、陽に焼けた音の波。
羽音が伴奏する。"貴方"駒鳥が問う。俺は答える。"どうしたんだい?"彼女が言う。"風が吹いたの"そして、泣く。"そうだね"俺は言う。冬にはそうして又、互いに黙る。
甲虫達は震える。心の奥へと飛来する、この俺達の軌跡、互いにとってのそれは、貴方だ。過ぎ去った俺達の涙よ、秋の晩餐会の鐘の音よ、二人の間に横たわる悲しみよ。
全ては蜘蛛達の編物さ、北風に散る。靴音も、接吻の音も無く密かに来るだろう、死の刻は。彼女を使って紡ぐ永遠性の獲物さ、俺達は女の燃え立つ腹へと飛び込む熱病の神。
"御覧なさい"そう告げる彼に、俺は問う。"何を?"俺が拭いた硝子の机の下を"彼は微笑む。"拭き布はどうした?"俺は問う。"貴方の布を使ったんです"俺達は又黙っている。
横たえられた硝子窓よ!淵から俺を引き上げ、乾かしてくれ、死を弔う鐘の音よ!口と鍵穴を請う彼の鍵の姿が、凍った窓の下から現れる時には歌え、この船底のソネットよ!




613 :アルカディア盗作ストーカー犯罪のせいで311地震と三発目自業自得:2011/11/17(木) 14:33:15.22
507 :椰子椰子盗作ストーカー犯罪のせいで311地震と三発目自業自得原爆:2011/11/16(水) 18:45:27.73
お前ら自我同一障害者(イエロー)
が将臣のなりすましをしても
何もできないんだよ。

全員がキチガイだから。


614 :吾輩は名無しである:2011/11/17(木) 14:33:41.96
517 :盗作ストーカー犯罪のせいで311地震と三発目自業自得原爆:2011/11/16(水) 18:53:58.08
「幼児をレイプ殺害しないとつまんない!」
ss板キチガイストーカー・ロリコンショタコン大学ボッチ非モテ殺人鬼による、あてつけ盗作
一話 冒険者養成学校 (18禁 ポニーガール 足舐め)
Name: toxic◆037c1b51 ID:db34f440
Date: 2011/11/07 01:22
大日本帝国オンライン
~復活した暫定日本政府は近代に近づくにつれ廃れていった古の職、
冒険者を復活させたのである。
・・・猟犬ども!回収を急げ!鮮度が命だ!」
「「「「「「「はっ!」」」」」」」
~今も自ら鞭を誘うようにフリフリと尻を振っている。
馬具の取り付けが済んだら、馬車に乗り込む。
メーカーの規格品ではなく、
全て職人の手作りのオーダーメイド品であるためシートのすわり心地は非常にいい。俺はどっかり座り込んで、手綱を引いてポニーに鞭を打った。

俺はつま先でアリシアの頭を軽く小突いた。
足を舐めろというサインである。
「は、はい・・・・赤城様のお靴を舐めさせていただきます・・・・・・。」
靴に積もった土ぼこりから、靴裏の溝に嵌った砂利にまで舌を這わせて丹念に取り除く。
家の一番厳しい熟練の奴隷に教育を任せたが、正解だったらしい。
なかなかの手際。〜ビシィッ!!「ヒヒィィーン!!」一声いなないて、エリシアは走り出す。
悲鳴のような嬌声が耳に心地よい。毎日走らせる馬を打つ鞭は普通はそこまでダメージを与えないもので作られているが、
尻と、性器に立て続けに鞭を振るう。肛門に深く突き刺さる尻尾が激しく揺れた。
会心の一撃。むき出しのヴァギナに綺麗に入った。ゾクゾクするような最高の一撃だった。
特に走っている状態での性器打ちは高等技術である。
ここを精確に打てるものは中々おらず、大抵は打ち損じてポニーの内股を打ってしまう。
俺は早く流れてゆく景色を目に収めながら、この一撃の感触を忘れないように何度も繰り返し脳内でイメージした。


615 :アルカディア盗作ストーカー犯罪のせいで311地震と三発目自業自得:2011/11/17(木) 14:34:02.24
ss板キチガイストーカー・ロリコンショタコン大学ボッチ非モテ殺人鬼による、あてつけ盗作
一話 冒険者養成学校 (18禁 ポニーガール 足舐め)
Name: toxic◆037c1b51 ID:db34f440
Date: 2011/11/07 01:22
大日本帝国オンライン
~俺は西洋の文化を手放しで素晴らしいと誉めるような感性を持ち合わせてはいないが、
このポニーガールという文化は素晴らしいものだと手放しで絶賛できる。
エリシアは滝のような汗をかきながら、クリトリスとヴァギナに走った激痛にラストスパートの命令を受け取った。
美しく入った会心の一撃に、衝撃と激痛、それに主人の愛を感じながら大地をさらに強く踏みしめる。
砂利が裸足に食い込み悲鳴を上げるが、それは主人を乗せて走る雌馬の歓喜に打ち流され消えてゆく。
アリシアは走る。
興奮にパックリと開ききった穴から淫汁を垂れ流しながら。
より速く、より安定的に、より力強く、───主人の為に!!
────エリシアは強く大地を踏みしめつつ、忘我と主人との一体感を味わいながら達した。
「ヒヒィーーン!!」
----------------------------

ほらミヤザキツトムみたいな
大人の恋愛をしらない、
エロスパマーのストーカーの
幼児ネタレイパーの
アジア人はモテない猿芸でおナってる盗作魔のキチガイだよ。


616 :アルカディア盗作ストーカー犯罪のせいで311地震と三発目自業自得:2011/11/17(木) 14:34:47.24
>>268 阿部和重=川上弘美=川上未映子=角田光代が将臣くんのストーカーなんだから津原に訴えないとだめだよ
944 :(将臣)ストーカー姥鼠変態盗作作家川上弘美の盗作人肉パイ虐待物語:2011/05/22(日) 20:02:56.77
~盗作作家の HN泥のストーカー恐喝魔2ちゃん名無し川上弘美だから
945 : 忍法帖【Lv=9,xxxP】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/05/22(日) 20:04:05.77
>>944 窓を開けてみな。今きみんちの外で携帯いじってる男が俺だよw
952 :(俺)ストーカー姥鼠変態盗作作家川上弘美の盗作人肉パイ虐待物語:2011/05/22(日) 20:08:34.05
2ちゃんねらー全員アスペなんだよ。
自分が無い非モテのブスのストーカー殺人鬼
なぜ警察に通報しない?お前がストーカーしてるんだよ、
家まできてるとか公然とストーカー発言しやがって!!!!!!!
このブス!!!!!
956 : 忍法帖【Lv=9,xxxP】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/05/22(日) 20:11:22.35
>>952 いつも君を見てるよ。ケケケケケ…
484 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/11/16(水) 18:23:20.84
あなただけ見つめてる


617 :アルカディア盗作ストーカー犯罪のせいで311地震と三発目自業自得:2011/11/17(木) 14:35:42.91
ストーカー川上弘美(南米ネタを盗作しては
自国の中華朝鮮ネタに改竄してる
HN泥となりすまし盗作が専門の
白人から見て猿みたいな人)の
失恋小説[いとしい」のネットでの評判

{★川上弘美にとっての愛情表現とは、
★ストーカー犯罪賛美だったり、
★身内に対する性虐待賛美だったり、
★売春強制賛美だったりするのである。}
{★「いとしい」ってこんな感覚なんだ、川上弘美流だと}
{★(モテない、老いた)女性読者達にとっては、そうしたストーカー犯罪を
繊細な芸術だと思うこともまた、ふわふわ気持ちいいのである}
七夜物語(川上弘美)本文中に出てくる盗作宣言
「写さないふりをして写す!単語をちょっと変えて
写せばいいんだ。負けない」


618 :アルカディア盗作ストーカー犯罪のせいで311地震と三発目自業自得:2011/11/17(木) 14:36:34.74
俺が盗作批判してる最中に
こうやって名前を盗作する
キチガイなんだよね、イエローは。
◆アルカディアのヲチスレ141
{337 :ぬの置:2011/11/12(土) 17:52:39.10 ID:+QPj0XV10
布置くんの言葉に説得力がないことは確かだよ。
346 :ぬの夫:2011/11/12(土) 17:57:42.42 ID:+QPj0XV10
348 :ぬの夫:2011/11/12(土) 17:59:11.75 ID:+QPj0XV10
351 :まさお布:=381=2011/11/12(土) 18:03:06.59 ID:+QPj0XV10
383 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2011/11/12(土) 19:05:54.23 ID:JNp47nlp0
とりあえず 荒らし報告・規制議論 だれかたのんだ }

476 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/11/16(水) 18:02:10.44
取り消せよ将臣!!
477 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/11/16(水) 18:09:19.28
お前の家まで抗議に行くぞ?いいのか?



619 :アルカディア盗作ストーカー犯罪のせいで311地震と三発目自業自得:2011/11/17(木) 14:37:21.32
アルカディアの舞と盗作作家川上弘美と共犯のシャブ中鈴木が
こういうのを大量に送って「朝日日経讀賣毎日は将臣からの盗作隠蔽するために
結束している集団ストーカーだ」
といってつきまとってくるんだよね。イエローは全員キチガイ
[489]あずにゃん顔面粉砕機◆ea884e45 ID: 13726dc9
おーおー
好き勝手kskやりなさる
      ⌒ ヽ
   / ゝ ̄ ̄三 キヽ
   /  ミ^ヾ / 〉
  /(ヽ《= ΘミヾΘ 〉
  / ○<`` ヘ_》/ /⌒)
  /⌒)ヽミ\+++イヽ/
 / / ミ\ ヽ二二/」ヾ
( 丶\  ∧∧∧∧  )
 \  ヾ      丿
  \  \∧∧∧∧/
   /    /
  |  _つ <
  | /ω\ \
  | /   ) )
  (_ノ   ( \
       \_)

ウルージさんは朝日ではなくフジテレビのONE-PIECEのキャラクターですゆ。
474 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/11/16(水) 17:34:34.42
誰がシャブ中だコラァ!?


620 :吾輩は名無しである:2011/11/17(木) 14:37:41.53
478 :椰子椰子盗作ストーカー犯罪のせいで311地震と三発目自業自得原爆:2011/11/16(水) 18:17:24.72
集団ストーカースレを荒らしてるのは朝日新聞社員?
2009/04/12(日) 19:42:02 ID:nfk3B2ha0 [1/1回発言]
朝日新聞社からの書込みが規制されたとき、
悪質な書込みや荒らしがピタッと止みましたね。
2009/04/12(日) 20:24:46 ID:4j+A5mZA0 [6/6回発言]
集団ストーカーは朝鮮人がやってるとのうわさが最近増えてる。
朝日新聞が擁護に回り、関連スレを荒らすのは当然の行為だろう。
2009/05/30(土) 10:16:20 ID:zMsFS4dj0 [1/2回発言]
WIKI 【 重度のストーカーの多くがサイコパス 】
精神病質(せいしんびょうしつ、Psychopath)は、精神医学用語の1つとして
用いられた概念。サイコパス、あるいはソシオパスとも呼ばれる。
シリアルキラー(連続殺人者)や、"重度のストーカー"の多くがサイコパスに
属すると考えられている。
2009/06/03(水) 14:09:13
「朝日新聞と創価学会」 の関係をしってますか?
2009/08/04(火) 11:53:00 ID:alguXF8y0 [1/2回発言]
〜荒し行為に関わる朝日新聞社社員はまだまだいるぞ。
今回、バレたのは氷山の一角に過ぎない。
帰宅し、自宅からの書き込んでいるのだろう。
アダルト板にまで入り込んでいるらしい。
ジャーナリストというより人間の屑だな。
2009/10/04(日) 11:16:50 ID:LZ0YgwQ1O [1/1回発言]
他人の責任追求はするが
朝日の犯罪は無かった事にする朝日


621 :吾輩は名無しである:2011/11/17(木) 14:38:02.83
482 :椰子椰子盗作ストーカー犯罪のせいで311地震と三発目自業自得原爆:2011/11/16(水) 18:21:57.37
19 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/10/07(金) 20:36:20.42
阿部和重最新作 対談集「和子の部屋」八回目は川上弘美さんです。
テーマは「幻想だったのかもしれません」この相談は一見して空疎な悩みなのかと思わせておいて、実は具体的です。
川上弘美さんが編集者に対して抱いていた信頼感は幻想だったのではないか?という小説家ならではの悩み相談です。
この対談集には「小説家のための人生相談」というサブタイトルがついているのですが、まさにピッタリのお題。
最終回という事で桐野夏生さんと二本立てになっているのですが、好対照というか、桐野さんはハッキリ言って傲慢
というと言い過ぎかも知れないけど、相談文も「お前みたいな若造に私の人生相談をする資格があるんかコラァ」
みたいで感じ悪かった。それと比べて川上弘美さんは真面目に企画と向き合ってる感じがして好きになりました。
20(鈴木自演) :吾輩は名無しである:2011/10/07(金) 23:35:59.61
>>19 おもしろそうだね読んでみよう。
21 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/10/07(金) 23:56:37.20
>>20
まいどありー(ちゃりーん)



622 :吾輩は名無しである:2011/11/17(木) 14:38:24.49
【ブロック中に】★42【公開質問】(※スレッド )
901 :(俺)ストーカー姥鼠変態盗作作家川上弘美の盗作人肉パイ虐待物語 :2011/05/20(金) 01:21:17.08
878何妄想かいてんだ?ブスの仕事は2ちゃんだろ
連載終わって 仕事中
904 :無名草子さん :2011/05/20(金) 01:21:58.90
(※・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)
全てはハーマンの下に・・・ (※ハーマンミラー・ミラチェアのスレッド、貼り付け↑)
920 :ストーカー姥鼠変態盗作作家川上弘美の盗作人肉パイ虐待物語 :2011/05/20(金) 01:25:49.69
あのさ、俺がお前にクズ盗作者川上弘美はストーカーだって
言ってるんだけど、盗作しといて自覚ないわけ? 投影同一視?
921 :無名草子さん :2011/05/20(金) 01:26:13.64
Oh!つきあいたい Uh!つきあいたい とてもつきあいたい うまくつきあいたい
924 :(俺)ストーカー姥鼠変態盗作作家川上弘美の盗作人肉パイ虐待物語 :2011/05/20(金) 01:26:56.66
七夜のあの猿真似小説、 過食症とかタカリとかいってるのお前なんだけど
ゴクツブシって単語に変えて 俺にそのまんまいってみたいだけだろ、
まさか自分で書いてるつもりなのか、あれ?
927 : 無名草子さん : 2011/05/20(金) 01:27:13.76
(略)>自称朝鮮ヤクザからの集団リンチに対して、
皆様からの温かい御声援に感謝します。
487 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/11/16(水) 18:25:28.93
ケケケケ…


623 :吾輩は名無しである:2011/11/17(木) 14:39:09.81
川上弘美;相手の言葉をまねしてごらんと言われた。
バナナを持っていった時に「Hiromi is a monkey.」と言われた
ことを最初に覚えた。(←お前が猿マネするからサルといわれたんだろうが)
高橋源一朗;小3の病気の時は何をしていたか。
川上弘美:小説を読んだ。病気がなければ小説は書いていなかったかも知れない。
2009/09/28(月) 01:05:47 ID:v3sYUKOnO [1/1回発言]
木冬かがみが大学でぼっちになっているようです@ 大生板
ニックネーム:木冬@Ameba休止中
性別:百合スキー腐男子
2010年10月1日 ... ロリコンだから必然的に恋愛経験が乏しくなるんだと思うのだが 二次元大好きってのも
同じだと思う モテないからロリへ、モテないから二次元へ
2009/05/30(土) 10:16:20 ID:zMsFS4dj0 [1/2回発言]
WIKI 【 重度のストーカーの多くがサイコパス 】
精神病質(せいしんびょうしつ、Psychopath)は、精神医学用語の1つとして
用いられた概念。サイコパス、あるいはソシオパスとも呼ばれる。
シリアルキラー(連続殺人者)や、"重度のストーカー"の多くがサイコパスに
属すると考えられている。
2009/06/03(水) 14:09:13
「朝日新聞と創価学会」 の関係をしってますか?
493 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/11/16(水) 18:33:35.85
将臣てめえブッ殺すぞ!!


624 :アルカディア盗作ストーカー犯罪のせいで311地震と三発目自業自得:2011/11/17(木) 14:40:12.93
494 :椰子椰子盗作ストーカー犯罪のせいで311地震と三発目自業自得原爆:2011/11/16(水) 18:35:20.61
自演鈴木
「被害者にストーキングをやり、
板から将臣のオリジナル作を削除され、 エロスパムであらし、よろこんでもらえている」
という無理過ぎる妄想をするエロトマニアの不細工
495 :椰子椰子盗作ストーカー犯罪のせいで311地震と三発目自業自得原爆:2011/11/16(水) 18:36:48.58
朝日新聞アラシは全員嫌われ者のエロトマニアのブス
「将臣の作品を削除するよう
恐喝し、身内詐称し、
エロスパムをおくり、
なりすましてアラシ、
被害者からよろこんでもらえている。
デートしたつもりだ。」
朝日の妄想は毎回不自然すぎ、KY杉、無理すぎる。
496 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/11/16(水) 18:36:48.95
SS掲示板に抗議すんぞコラァ


625 :アルカディア盗作ストーカー犯罪のせいで311地震と三発目自業自得:2011/11/17(木) 14:41:50.16
将臣おっかけの ストーカー朝日日経川上組の鈴木・あまな(両方アラシ、なりすまし)の歌
http://www.youtube.com/watch?v=Wt72_P6MbVg
82 : (俺)朝日と日経まだ盗作中(将臣)なりすますな奇形児 : 2011/09/20(火) 23:01:04.13
(略)「(※俺が長年、"盗作は不快だ、犯罪だ"と言って)批判してるのに」
「いやよいやよも...」 で
原作レイプしてくる変態小池や川上ヒ(弘美)よりはマシな女性かもしれない
しかしミエコも居直りが酷いよな「カンチガイ」と言ったんだろ?
83 : あまな ◆I/bnTKgLlU : 2011/09/20(火) 23:03:34.58
★ハーマンミラーは本当に座り心地のいい椅子なんだよね。
(ミエコ板91)
207 :あまな ◆61T2sqB8f. :2011/10/17(月) 17:40:46.26
どうも、ハーマン椅子ストーカーのランドールあまな川上弘美です。
211 :あまな ◆61T2sqB8f. :2011/10/17(月) 17:46:11.13
集団ストーカーをしています。
843 :あまな ◆I/bnTKgLlU :2011/10/09(日) 17:52:27.52
 (略)まさかこの韓流ブームで日本は過去のアジア侵略を帳消しにするつもりはないだろうな、
 と不安になりました。
津原泰水氏が削除した原因がわからないあまな佃煮川上弘美hnストーカー犯罪証拠(ハーマン椅子)
投稿者:布置将臣 投稿日:2011年10月 1日(土)10時57分18秒
佃煮あまなマグナ(朝日川上弘美盗作批判板に出る俺のストーカー) 投稿者:布置将臣 投稿日:2011年 9月23日(金)22時05分4秒
(2011/09/22ミエコ板92)
【読まずに講演】川上未映子92【読まずに書評】
7 :あまな ◆I/bnTKgLlU :2011/09/22(木) 12:35:02.07
朝日新聞2011年9月22日 36面
「デフレの正体」著者に賠償命令  


626 :アルカディア盗作ストーカー犯罪のせいで311地震と三発目自業自得:2011/11/17(木) 14:44:39.20
単にこれに嫉妬してランボー連呼してるだけじゃないか。
{優しきランボオ 投稿者:津原泰水 投稿日:2011年 9月21日(水)21時09分51秒
 ざっと流し読みさせていただいたが、君(布置将臣)
はなかなか優しい人だね。
 以下、じっくりと。

>まあ差し替え云々、それで「意図的に消した」
>と言われて、そうじゃないと分かると「試しただけ」

 僕の内心にはその点への非があった。しかし君は謝罪を求めなかった。正直、心が震えた。
 よって自主的に謝罪させていただく。君は「差し替え」と呼べるような行為に及んではいない。
 君の「理性」を立証せんとし、きわめて失礼なやり方をしました。ごめんなさい。

 価値観について。
 僕は職人です。手業の人間だ。そう思うようにしている。
「頭ではなく手が書く」と。}



627 :アルカディア盗作ストーカー犯罪のせいで311地震と三発目自業自得:2011/11/17(木) 14:45:11.89
{優しきランボオ 投稿者:津原泰水 投稿日:2011年 9月21日(水)21時09分51秒

ランボオは、まあ、なんだかかんだで好きだ。あまりに若いころ夢中になったものを、いまさら好きだと表明するのも照れ臭いが。
〜翻訳については、僕も僅かながら仏語ができるので、時間を見つけて検証しておく。コクトオは頑張ったんだが、ランボオは……思い付かなかったな。分かりきったような気になっていたのかもしれない。だとしたら恥ずかしいことだ。
>昔の子供は、良く、理解者ぶった大人に反発したそうだが、
>最近は皆世渡りが上手くなっているので、>そういう反発すらやらない。
いいことを云うね。君はまさしくランボオの語法かたっていたのか。
気付かなかったこちらが悪かった。これについても謝罪する。}


628 :アルカディア盗作ストーカー犯罪のせいで311地震と三発目自業自得:2011/11/17(木) 14:47:04.78
131
{434 名前:吾輩は名無しである :2011/06/06(月) 18:21:32.16
バカがww朝日日経が本気になれば盗○問題を立ち消えにすることなんて朝飯前だぜ?w
くやしいのうwwくやしいのうwww
434 名前:吾輩は名無しである :2011/06/06(月) 18:21:32.16
バカがww朝日日経が本気になれば盗○問題を立ち消えにすることなんて朝飯前だぜ?w
くやしいのうwwくやしいのうwww 2011/04/10(日) 12:10:25.63
無名草子さん:うっひっひっ。実はおまえの部屋は前からずっと監視されてるんだよ。
ここでは書けないが、某組織から金で頼まれてだな、 しっかりと見えちゃっているわけさ。
30 :無名草子さん:2011/04/10(日) 12:14:36.33
徹底的に追い込むよ〜。 部屋に目張りしても君がPCの前で必死なのは見えてるよ〜。 腹いてぇ。 }
132 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/11/12(土) 17:12:56.14
SS掲示板で抗議するぞ!


629 :吾輩は名無しである:2011/11/17(木) 15:29:10.51
荒れてんな
>>596がとち狂った結果か?

630 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 00:15:43.33
>>599
新古今もいいよね!!

631 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 01:31:16.09
旧約、新約、コーランに文学的な評価はできるか?

632 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 03:50:57.13
源氏物語とか言ってる奴は読んだことあんのかw?
白鯨やらユリシーズやらと何年の開きがあると思ってんだよ。
そんな歪なラインナップなんて何も選んでないのと同じだろうよ。

633 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 12:14:32.69
日本文学の代表作上げる時って近代以降か室町以前の作品になるよね。
江戸時代は室町以前とは比較にならない数の作品があるのにすっぽり抜け落ちる。

634 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 15:25:57.11
>>854
作者スレに移動してやりなよ。

635 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 23:02:58.18
>>633
坪内逍遥のせい

636 :吾輩は名無しである:2011/11/19(土) 07:56:04.97
>>634

何を>>854と間違えてる?

637 :吾輩は名無しである:2011/11/19(土) 08:09:16.42
西鶴とか近松は実際つまらないからなぁ

638 :吾輩は名無しである:2011/11/19(土) 12:51:07.08
おまえにはそうなんだろうな。
どうせ読んでも観てもないんだろうが。


639 :吾輩は名無しである:2011/11/19(土) 14:14:24.07
>>64
伊豆の踊子ってどういうところがいいの?
冒頭の描写なんかは上手いと思うけど
描写だけだよね、いいのは。

640 :吾輩は名無しである:2011/11/19(土) 14:15:07.53
モンテ・クリスト伯

641 :吾輩は名無しである:2011/11/19(土) 18:18:04.09
5,6年前にノルウェーかスウェーデンかの出版社が企画した
世界の文学者100人へのアンケートによる世界文学100とやらでは川端の「山の音」が入ってたな。
インドはマハーバーラタではなくラーマーヤナの方だった。

642 :吾輩は名無しである:2011/11/19(土) 21:39:48.45
偉大な「文学」作品というくくりなら、

旧約聖書
イリアス〜オデュッセイア
万葉集
マクベス
ドンキホーテ
ガリバー旅行記
グリム童話集
トムジョーンズ
戦争と平和
ユリシーズ


旧約は一宗教の経典だからパーシャルだというなら外してもいいし、
ガリバーとトムジョーンズも、源氏かエマか岩窟王か失われた時か
なんかと差し替えてもいいよ。
でも他の七つはもう動かせる気がしないな。


643 :吾輩は名無しである:2011/11/19(土) 22:41:54.42
ベスト10に限るなら、有名かどうかみたいな抽象的な基準より
実際どのくらいの人が読んでるか、数字で判断しないと決まることはないよ。
例えば発行部数とかでね。

644 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 00:55:46.36
聖書は発行部数こそダントツだが、それだけで高い評価ができると?

645 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 00:58:47.20
人類が信用できるかって話だな

646 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 01:03:24.60
>>644
発行部数が多いって事は、それだけ多くの人に読まれている乃至知られているということだから影響が強いって事。
特にヨーロッパ辺りの世界の文学と呼ばれている作品で聖書の影響を受けてない作品をどれだけ挙げれる?
その意味で、あなたが聖書をどう評価するかは知らないが、この事実は無視できない。

647 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 02:45:59.71
アメリカじゃいまだ聖書の内容(例えばアダム・イブ起源説など)を
真実と思い込んでるアホが数知れないという
そうした意味でも聖書の影響はいいことばかりではない
この事実は無視できない

648 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 03:12:19.32
人間をココまで誑かす聖書、正に世界文学最高峰だな

649 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 11:01:33.86
基本、影響力でいや旧約>新約だろうな

650 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 11:11:43.20
ただ、旧約だけだとキリスト教じゃなくてユダヤ教だけみたいになるから、2つセットで1冊としてカウントすべき。
内容的にも、ユダヤ人向けと全人類向けじゃどっちを選ぶべきか明白。

651 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 11:53:35.63
ハムラビ法典をなめちゃあかん

652 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 12:32:02.20
http://ja.wikipedia.org/wiki/ベストセラー本の一覧

二都物語 2億
指輪物語 1億5000万
紅楼夢 1億
ホビットの冒険 1億
そして誰もいなくなった 1億
ライオンと魔女 8500万
洞窟の女王 8300万
星の王子さま 8000万
ダ・ヴィンチ・コード 8000万
ライ麦畑でつかまえて 6000万
ロリータ 5000万
薔薇の名前 5000万
百年の孤独 3600万
風と共に去りぬ 2800万
高慢と偏見 2500万
人間失格  1200万
ノルウェイの森 1200万
ハリー・ポッター 4億5000万(7巻)

聖書 60億〜3880億(推定)
毛主席語録 9億〜65億
毛沢東選集(全4巻) 33億6000万
クルアーン(コーラン) 8億

653 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 12:33:55.02
>>647
第一に、旧約聖書の従来神話と考えられていた部分の多くが事実であったことが近年の
考古学の成果で続々と証明されていることを知っての発言なのかどうか?
第二に、聖書の神話部分を真実だと思い込んでいる人がいるとして、そのことにはどんな悪影響が何に対してあるのか?
第三に、事実でないものを事実でないと認識してしまう人間がいる原因は、別に聖書にあるわけではないこと。

結論:>>647はアホというほかない。そしてこの事実は無視できない。

654 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 14:04:01.61
↑真性のアホ登場

655 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 15:58:49.01
653みたいなやつってほんとにいるんだな
どんな悪影響があるかもなにも、嘘を真実だと言うことに
悪影響がないという主張のほうが無理があるだろ。
例えば653という人間はこの世にいない(霊が書き込んだ)という嘘をもし真実だとされたら、それでいいわけか?

656 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 16:17:19.85
結論:>>653はクソ虫としか言いようがない
この事実は揺るぎない

657 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 17:14:27.82
1、本当の話(ソフィー・カル、学研)
2、楽園(ギベール、集英社)
3、ムッシュー(トゥーサン、集英社)
4、赤と黒(光文社古典新訳文庫)
5、素粒子(ウエルベック、ちくま文庫)
6、ちいさな王子(光文社古典新訳文庫)
7、うたかたの日々(光文社古典新訳文庫)
8、童貞ムーヴ(ギベール、ユリイカ所収)
9、幻滅(バルザック、藤原書店)
10、花火(白水社)
結局ベスト10、みんな野崎歓が翻訳したのになってたよ・・・・

658 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 17:40:21.11
>>654=>>655=>>656(笑


659 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 17:49:30.94
統合失調症患者お決まりの自演認定レスいただきました

660 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 17:50:33.99
影響力なら東アジアでは論語と法華経かな?
物凄く変な経典だけど。>法華経

661 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 18:02:17.59
やはりウパニシャッド哲学ですよ

662 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 18:04:34.47
インドとかイスラームの古典は読んでる奴ほとんどいないから評価不能だと思う

663 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 18:31:20.80
法華経ってどの程度読まれてるのかな?
学会の一般信者なんかはクリスチャンが聖書を読むように読むんでしょうかね?

いわゆる観音経として読まれてる部分でも現代の非信者にとってはあまりとっつきやすい
もんじゃないよね。

664 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 18:34:00.68
仏教は原理主義宗教じゃねーからだよw

665 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 18:44:01.38
>>660
法華経は、戦前は熱狂的な信者が影響力をもったんだよね。
文学者ならこれは今も影響力あるけど宮沢賢治が代表的かな。
政治の分野でもかなりあった。まあ、学会があるから今でもか。

>>654=>>655=>>656
>嘘を真実だと言うことに
>悪影響がないという主張のほうが無理があるだろ

聖書に嘘は書いてないよ。古事記に嘘がかいてあるとはいわないのと同じ。
神話を嘘よばわりするのは、やっぱり子供っぽいなあ。


666 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 18:45:48.67
きちがい多いなあ、文型

667 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 18:47:20.01
性交せずに子供が誕生した奇跡は嘘ではありません。
創造主が6日で全宇宙を作ったのも嘘ではありません。
だから、頽廃した人類は破滅します。嘘ではありません。

668 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 18:49:59.93
学会信者は題目唱えて大作の本読むくらいで日蓮や法華経は読まないんじゃね?

669 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 19:28:32.68
神話と嘘の区別もつかない人w
フィクションと現実の区別もつかないよ、こうなると。

こういう人は小説読んでても怒りだすよ。
この悪ものをなぜ警察がほっとくんだ!とか言い出してw

670 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 19:30:19.31
文字は虚構だとほざくあほが猥褻物頒布罪業、おのれの子孫へつみかさねてらあw

671 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 19:41:53.24
小林秀雄は、言いました「文学に誑かされるな」

672 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 19:51:20.51
小林秀雄(笑)

673 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 19:54:48.12
>>667
おまえ、寅さん?

674 :667:2011/11/21(月) 15:46:06.39
なんだ、おいちゃんかい?

675 :吾輩は名無しである:2011/11/22(火) 20:36:11.62
法華経は豊富な比喩を駆使して「法華経は素晴らしい」と
自画自賛を延々繰り返してるばかりで、途中で飽きてくるんだよね。
少なくとも世界十大文学というのは無理がある。

676 :吾輩は名無しである:2011/11/23(水) 00:15:42.54
華厳経>>>>>>>>>>>>>>>ホッケ

677 :吾輩は名無しである:2011/11/23(水) 00:26:19.57
さようなら、ギャングたち

678 :吾輩は名無しである:2011/11/23(水) 09:30:31.30
「さよギャン」は面白いのかな?
買った覚えはあるが、読んだ記憶がない(笑

679 :吾輩は名無しである:2011/11/23(水) 19:11:29.09
国別・時代別ベストセラー列伝
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/whis/1321796999/l50

680 :吾輩は名無しである:2011/11/24(木) 19:52:02.11
源氏物語
白鯨
神曲
ドンキホーテ
イリアス
三国志演義
カラマーゾフの兄弟
戦争と平和
リア王
ファウスト

無難そうな線で・・・。

681 :吾輩は名無しである:2011/11/25(金) 20:49:21.41
まあ無難だが、シェイクスピア最高傑作ってハムレットじゃないのか?

682 :吾輩は名無しである:2011/11/25(金) 21:01:25.32
三国志より紅楼夢の方のようなきもする

683 :吾輩は名無しである:2011/11/25(金) 22:15:25.44
シェイクスピアは一本だけ選ぶのは難しいな。
ギリシャ悲劇で一本と言うならオイディプス王で大方は納得すると思うが。

684 :吾輩は名無しである:2011/11/26(土) 13:09:25.61
例えばポスコロなら、
ベニスの商人・オセロ・テンペストの三題噺でいける


685 :吾輩は名無しである:2011/11/27(日) 22:45:45.11





おれが聞いた情報によると、もうじき中国はバブルがはじけて昔の貧乏な中国に戻るらしい
もう経済は破綻してて、取り戻すのは無理なんだそうだ


その世界では有名な政府関係者筋から聞いた確かな情報だよ

まあお前ら頭の良い連中には、今さらなくらいのネタだね、
お前らからすればもう常識的なくらいの知識だろ?







686 :吾輩は名無しである:2011/11/28(月) 22:37:25.56
面白さではモンテクリスト伯がナンバーワンだな。
大人にも子供にも面白い。

687 :吾輩は名無しである:2011/11/28(月) 22:48:06.59
三国演義、オデュッセイア辺りも大人ににも子供にも面白いぜ

688 :吾輩は名無しである:2011/12/06(火) 21:14:21.77
日本文学ベスト10って誰かできないか?
吾輩や雪国や細雪あたりは入れていいか?

689 :吾輩は名無しである:2011/12/06(火) 21:55:11.61
吾輩はいらん
明暗は入れとけ

690 :吾輩は名無しである:2011/12/07(水) 00:10:35.83
猫か明暗かっていうなら猫だろ

691 :吾輩は名無しである:2011/12/07(水) 12:05:56.22
古事記
源氏物語
今昔物語集
平家物語(覚一本)
日本外史
夜明け前
細雪
死霊
豊穣の海
神聖喜劇

こんなものか?
古典には疎いからあまり自信ないけど・・・。

692 :吾輩は名無しである:2011/12/07(水) 22:03:48.38
>>691
和歌集が一つも無いのはどうも…。
ということで万葉あたりを。

「夜明け前」「死霊」「豊穣の海」あたりもどうだろうか。
「猫」は入れたい気がする。

693 :吾輩は名無しである:2011/12/07(水) 22:21:07.14
夜明け前は入れていいが死霊と豊饒の海はダメ!

694 :吾輩は名無しである:2011/12/08(木) 00:02:16.61
日本文学ベスト10
古事記
万葉集
源氏物語
平家物語
世間胸算用
曾根崎心中
澁江抽齋
明暗
細雪
雪国

695 :吾輩は名無しである:2011/12/08(木) 02:12:03.08
細雪なんてただの大衆小説だろが。
谷崎の最高傑作は春琴抄または瘋癲老人日記だよ。

696 :吾輩は名無しである:2011/12/08(木) 03:21:03.36
細雪は例外だ。
谷崎文学の頂点であり、戦時中の日本文学の数少ない傑作であり、
日本の小説史上の里程標の一つでさえもある。

697 :吾輩は名無しである:2011/12/08(木) 07:57:23.85
『明暗』: 痔文学
『細雪』: 下痢文学

恥ずかしくて世界のヒノキ舞台には出せません。


698 :吾輩は名無しである:2011/12/08(木) 08:46:14.64
>谷崎文学の頂点であり、戦時中の日本文学の数少ない傑作であり、
>日本の小説史上の里程標の一つでさえもある。

なぜ、そう思うのかを言って見なさい。
でないと、たんに君はそう思いこまされてるだけ、人の言うことを鵜呑みに
しているだけ、ということになってしまうからね。

699 :吾輩は名無しである:2011/12/08(木) 11:44:21.03
>谷崎の最高傑作は春琴抄または瘋癲老人日記だよ。
>『明暗』: 痔文学
>『細雪』: 下痢文学

なぜ、そう思うのかを言って見なさい。
でないと、たんに君はそう思いこまされてるだけ、人の言うことを鵜呑みに
しているだけ、ということになってしまうからね。

700 :吾輩は名無しである:2011/12/08(木) 13:15:35.09
明暗は津田氏の痔を扱った小説だからたしかに「痔文学」だろうな。
細雪もラストの「下痢はとまらなかった」とかいう文章の偉大なインパクトを
考えると「下痢文学」というしかないだろう。
わたくしは>>697の意見に半分は賛成するものである。
しかし、あとの半分、わたくしは痔文学、下痢文学というものを重んじ、尊敬するもので
あるから、これをして世界のヒノキ舞台に出すことを誇りに思いこそすれ、恥かしいなぞとは
思わぬのである。

701 :吾輩は名無しである:2011/12/08(木) 15:59:00.56
日本文学のベスト10を考察する
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/book/1323327497/
立ててみました

702 :吾輩は名無しである:2011/12/08(木) 23:35:26.24
オレは谷崎を敬愛しているが、細雪についてはそれほどのものとも思わない。
あれはまあオースティンの、ユーモアを差し引いたパロディだな。

ちなみに英ガーディアン紙の企画「読まずに死んではいけない1000の小説」は
谷崎では「瘋癲老人日記」だけを入選させているが、特に異論はない。

ついでに、細雪を下痢気味だといったのは別人だ。
よろしく。

703 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 00:16:28.81
>>692
個人歌集ならともかく勅撰和歌集って一つの作品と考えていいのかどうかちょっと迷いまして・・・

704 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 00:26:52.12
じゃあ旧約も万葉集もグリムも文学のうちに入らないと?

705 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 00:29:08.78
万葉は勅撰じゃないけどな

706 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 01:29:43.69
歴史的影響力と文学的評価
このあたりが難しいかもしれない

707 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 02:21:37.47
万葉は勅撰説もあるぞ

708 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 04:36:39.09
説があるってだけ。
万葉を勅撰和歌集などといわない。

709 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 09:22:36.06
勅撰説だと普通に勅撰和歌集だろ

710 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 09:25:02.30
いや、勅撰和歌集だと紛らわしいな。
勅撰集と言った方がいいな。

711 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 09:34:26.34
馬鹿なの?

712 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 10:38:09.22
万葉集が勅撰集なら、誰の命令なの?

713 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 10:54:13.20
あんなぁ、間違って勅撰和歌集って書いてしまったん。
突っ込まれたからぐぐったら、勅撰説もあるって
Wikipediaにあったんよー。

これ以上あんま突っ込まんで(泣)

714 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 15:22:02.68
平城天皇という伝説があったはず。
学説じゃなくて伝説。

715 :709:2011/12/09(金) 19:51:00.50
>>713
残念ながら>>703は俺じゃないよ。
>>707書いたのは俺だけど。

716 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 20:08:49.11
馬鹿でした

717 :吾輩は名無しである:2011/12/10(土) 11:08:51.50
日本近代文学、古文、アメリカ文学、イギリス文学のどれかを学びたいんですがそれぞれの特徴とおすすめ作品教えて頂けたら嬉しいです
また、来年から受験生なので早慶上智で何処が良いかアドバイスお願いします

718 :吾輩は名無しである:2011/12/10(土) 11:55:43.64
そんなの人に聞いてる時点でダメだよ
そもそもお前の興味はなんなんだと考えてみるといい
その感じなら、経済学部とかに行って、文学は趣味でやってもいいんじゃない

あとまともに文学を学びたかったらやっぱ東大を目指すべき
学びたい教授がいるならともかく、その調子だといなさそうだし
私大の文学部なんて、就職できずにつまんない人生を送るハメになるぞ

719 :吾輩は名無しである:2011/12/10(土) 12:01:24.17
スレチな時点で駄目

720 :吾輩は名無しである:2011/12/10(土) 13:26:54.78
>>704
文学じゃないとは言ってない。
勅撰和歌集という言い方はまずかったけど、
アンソロジーを一作品として取るのに個人的に迷っただけ。
アンソロジーでもOKというなら別にそれ以上引っ張る気もない。

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