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【岩窟王】アレクサンドル・デュマ2【三銃士】

1 :吾輩は名無しである:2011/04/27(水) 11:49:26.98
デュマスレです

38 : 忍法帖【Lv=19,xxxPT】 マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/05/27(金) 00:09:11.81
ふむ。

39 :吾輩は名無しである:2011/05/27(金) 22:54:10.72
>>38
ハナを鳴らすの下品だからやめなさい

40 :吾輩は名無しである:2011/05/28(土) 09:56:40.07
「モンテクリスト伯」はもっと広く読まれてほしいなあと、オレも思うよ。
(ついでに「三銃士」も)

岩波文庫の装丁は確かにかなり地味だわ。
7分の一冊を実際手にとっても、血沸き肉躍る物語の予感に
ドキドキすることは、まあなさそうだ(笑)

池澤夏樹の世界文学全集なんかどうだ?
結構デザインにこだわっていていい雰囲気だぞ。
(あんまり安くもないけど。)
あんな感じで上下二巻くらいで出してくれたらいいのにな。

41 :吾輩は名無しである:2011/05/29(日) 14:45:54.43
池澤は、無理だと思う。あの全集の作品リストを見たら、社会派の純文学が好きそうだし。

デュマの作品の研究書はあるの?
大抵の作家には、研究書も結構多いし、作品を研究する学者もそれなりにいる。
やはり、生前から「製造工場」と呼ばれて来たので、研究の価値なしとみられて来たとか。
同じ「大衆文学」的な作品を描いたディケンズの研究書は、多いのに。


42 :吾輩は名無しである:2011/06/02(木) 10:13:04.82
>>41
福永武彦の最晩年、加藤周一が病院に見舞ったとき福永はLes trois mousquetairesを
読んでいたというね。
池澤は父親への思い入れが強い人みたいだから、あながちムリとは言えない。

43 :吾輩は名無しである:2011/06/02(木) 11:25:54.42
それは‘The Three Musketeers’のことか?
英語で言ってくれなきゃわからない。

44 :吾輩は名無しである:2011/06/02(木) 11:28:10.41
日本語で書けよw

45 :吾輩は名無しである:2011/06/02(木) 11:46:42.28
福永はフランス語のオリジナルで読んでたってことでしょ。
読みやすいからね、新聞小説だし。

46 :吾輩は名無しである:2011/06/12(日) 13:12:56.42
>43>44


47 :吾輩は名無しである:2011/06/12(日) 21:37:48.95
ガストでユキチカを注文すようなものだ


48 :吾輩は名無しである:2011/06/13(月) 15:54:53.99
「モンテクリスト夫人」という作品があるらしい。
勿論、日本語版はないし、詳しい内容は知らないけど、
全盛期を過ぎた頃にお金に困って仕方なしに描いた黒歴史みたい。

今でも、ヒットした作品の続編を生活のために描く漫画家が多いけど、
これも似たようなものか。


49 :吾輩は名無しである:2011/06/14(火) 20:44:35.03
王妃マルゴ読了ーデュマ初体験です
序破急がはっきりしててかなり面白かった
でも主人公たちの恋模様より、国王とそれを取り巻く政争の方が面白かったかな笑

50 :吾輩は名無しである:2011/06/16(木) 22:05:24.84
小説読んで生まれて初めて本当に涙がでた
それが「もんくり」ですよ!

51 :吾輩は名無しである:2011/06/16(木) 23:21:02.71
モンクリ モンクリ モンクリ

52 :吾輩は名無しである:2011/06/17(金) 00:10:19.99
もんくり三年
かき八年

53 :tes:2011/06/17(金) 23:20:32.92
ソーシャルネットワークにでてくるユキチカと似たような話だな

54 :吾輩は名無しである:2011/06/21(火) 00:34:47.25
あたしはデュマ・フィスの「椿姫」を読んで号泣しました
読み終わった後、しばらく呆然となって、その後チャラ男とは縁を切りました

55 :吾輩は名無しである:2011/06/21(火) 09:30:58.44
>>54
だれがデュマ・フィスの話をしろといった?

56 :吾輩は名無しである:2011/06/21(火) 10:26:29.70
黒澤が「悪い奴ほどよく眠る」で思い切り「伯爵」をパクってたな。
あれはオマージュとは言わないだろ?

57 :吾輩は名無しである:2011/06/21(火) 13:34:31.39
黙って使っただけだろ。

58 :江戸門 断鉄:2011/06/22(水) 06:33:46.20
誰だ!俺のいない間メルセデスのクリをまさぐったのは!

59 :吾輩は名無しである:2011/06/22(水) 22:07:23.75
エドモン ダンテツ クソワロタwww

60 :吾輩は名無しである:2011/06/27(月) 21:27:08.95
>>58 モンテ・クリト(ry

61 :吾輩は名無しである:2011/07/01(金) 00:38:31.45
江戸門断鉄=丹下段平並みのパンチドランカー

62 :吾輩は名無しである:2011/08/24(水) 19:38:19.69
モンテクリスト伯読了
素晴らしい

63 :吾輩は名無しである:2011/09/21(水) 14:53:18.12
モンクリ7巻買ってきたぞー!

64 :吾輩は名無しである:2011/09/21(水) 23:03:07.25
角川文庫の『モンテ・クリスト伯』(大久保和郎訳)が読みたいなあ

65 :吾輩は名無しである:2011/09/22(木) 02:56:14.71
厨房の読む本だよな。
とくにヴァランティーヌが終盤ああなった時の説明を
子供は深く考えずに受け入れるだろうけど
大人の目線からは絶対に納得がいかない、論理的に納得がいくように説明しろやボケ!
ってなる

66 :吾輩は名無しである:2011/09/23(金) 14:04:26.92
エンタメだから、深く考えずに楽しみたまえ。

ハリウッドのアクション映画の銃撃シーンみて
「なんで避けられるんだよ、論理的に納得が(ry」って言う人いないでしょ。

67 :吾輩は名無しである:2011/09/30(金) 23:29:24.38
>>65
薬で仮死状態にして埋葬してから、掘り起こして蘇生させるとか?
ハイチのゾンビについて書かれた「蛇と虹」によれば、仮死状態にしてから
後で蘇生させる薬があったらしい。
デュマは、それを知っていたかはわからないけど。

ヴァランティーヌに伯爵が「何があっても耐えろ」と言ったような気がするけど
それは、土の中で目が覚めても慌てるなという意味だと思う。
19世紀の西欧では、土の中で目覚める「早過ぎた埋葬」を心配する人が多かった。
アンゼルセンも、埋葬する前に心臓刺してくれと遺言したぐらい。


68 :吾輩は名無しである:2011/11/01(火) 21:58:05.37
【仮面の男】

十七世紀フランス。
かつて三銃士として活躍したアラミス・ポルトス・アトスはそれぞれの余生を送り、ダルタニァンだけが現国王ルイ一四世に仕えていた。
ルイ一四世は、傍若無人な青年王で、その権力は絶大であった。
そんな情勢の中、アラミスは一つの陰謀を温めていた。
バスティーユ牢獄からある囚人を連れだそうというのだ。
囚人とは、ルイの双子の弟フィリップ。
彼は王位継承問題でのもめ事を避けるため日陰者として扱われてきた。
アラミスは園遊会で二人をすり替えようとするが...。

69 :吾輩は名無しである:2011/11/01(火) 22:46:05.05
レオナルド・ディカプリオが好演してたね。

70 :吾輩は名無しである:2011/11/01(火) 23:21:12.31
この映画のルイ14世が最低なんだよな。ホント最低なの。

71 :吾輩は名無しである:2011/11/01(火) 23:59:10.54
小説と映画の違いがわかる人いる?

72 :吾輩は名無しである:2011/11/02(水) 00:55:37.24
小説も映画も知らん

73 :吾輩は名無しである:2011/11/02(水) 14:40:44.98
映画おもしろかった

74 :吾輩は名無しである:2011/11/02(水) 23:30:02.98
ダルタニャン物語はまじ面白い。

最初はぜんぜんダルタニャンに注目してなかったんだけど、
エピソード進むたびに「すごい!かっこいい!」ってなる。
頭いいし度胸もあるし義理堅いしユーモアもある男。

アラミスとは毎回うっかり対立してて、いい好敵手になってるよ。

残念ながら映画は見てないけど、
小説の仮面エピソードではフィリップはなかなか芯のある男だった。
ルイの印象はあんまり残ってないなぁ…。

75 :吾輩は名無しである:2011/11/03(木) 19:42:03.19
>>74
仮面の男か、面白そうだね。岩波文庫で売ってるのかな、角川文庫だっけな。読んでみるよ。

76 :吾輩は名無しである:2011/11/07(月) 20:54:07.49
岩波の三銃士は読みづらくないか?
なんか、直訳気味な印象を受ける。

77 :吾輩は名無しである:2011/11/07(月) 21:04:25.30
私はもう絶版の講談社文庫「ダルタニャン物語」で読んだ。

図書館ならあると思うよ。
千代田区で借りたけど、閉架に追いやられてたので予約しなきゃいけなかった。


「三銃士」が人形劇になったり映画化されたりして
若い世代にも知名度があがっている今、
この機会にどこかの出版社で全巻復刊か新訳かしてほしいなぁ。

78 :吾輩は名無しである:2011/11/07(月) 22:28:47.09
子供の時に読んだ黒いチューリップが欲しいけど、見つからないなあ

79 :吾輩は名無しである:2011/11/07(月) 23:25:59.28
>>77
ちくま文庫あたりで出してくれないかな。
「失われた時を求めて」とか「大菩薩峠」とか
やたら長いのを出してくれているから
「ダルタニャン物語」もぜひ。

80 :吾輩は名無しである:2011/11/17(木) 18:16:09.99
この人の本は沢山あるが、執筆速度が速かったのかね?

81 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 00:29:22.10
>>80
下調べみたいな協力者がかなり筆力があったらしい。そのまま自分の名で…
現代でいえば、ゴーストライターがいたってことかな。

82 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 21:09:32.98
オーギュスト・マケだな。
かなりの部分を「協力」していたみたいね。

83 :吾輩は名無しである:2011/11/25(金) 00:43:46.34
辞書引かなくていいから結構よめる
http://www.s-twc.com/dlink/

84 :吾輩は名無しである:2011/12/01(木) 17:53:36.35
岩波のモンテクリスト伯を読んでいるのだが、一部のシーンが変じゃないか?
324ページでは、絞罪と斬罪と書かれている。
しかし、353ページでは、撲殺と斬罪と書かれている。
これって誤訳かな?

85 :吾輩は名無しである:2011/12/01(木) 17:55:05.96
書き忘れたけど、2巻の話ね。

86 :吾輩は名無しである:2011/12/10(土) 16:36:59.09
3巻の会話で、フランツの喉を銃で打ち抜いたと書かれているが、変じゃないか?
軽傷だったと言うこと?

87 :吾輩は名無しである:2011/12/10(土) 16:45:34.51
って、自己解決。
腕の誤訳だったのね。

古くさくて全体的に読みづらいと感じる。
訳の都合なのか分からないが、キャラクタの書き分けがいまいちで、誰がどの台詞を言っているのか分かりづらい。
特に3人以上で会話しているシーンだとわけがわからなくなるよ。
なんだか誤訳っぽいところもあるし、他の訳のほうがよかったのかなあ。

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