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ドイツ文学総合スレ 3

1 :吾輩は名無しである:2011/04/11(月) 21:19:09.24
過去スレ

ドイツ文学総合スレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1060439563/
ドイツ文学総合スレ 2
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1148366228/

2 :吾輩は名無しである:2011/04/11(月) 21:19:49.62
関連スレ

フランツ・カフカ Franz Kafka 7
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/book/1284392083/
ヘルマン・ヘッセ part3
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/book/1286356496/
【ウェルテル】ゲーテ part2【ファウスト】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/book/1285238143/
ローベルト・ムージル
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/book/1300450128/
魔の山 トーマス・マン  新潮社版を朗読するスレ
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/book/1285975334/

3 :粕漬マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/04/11(月) 21:20:23.47
某スレより、こういうスレを増やすべきだな文学板は。

4 :吾輩は名無しである:2011/04/11(月) 21:31:28.24
前スレが鯖もろとも消滅して、はや半年…
ヘルタ・ミュラーやベルンハルトのスレもあった気がするけど落ちたかな?

5 :吾輩は名無しである:2011/04/13(水) 23:23:54.95
ヘルダーリンって何で人気ないんだろう
ツェランなんかはしょっちゅう特集組まれてるのに

6 :吾輩は名無しである:2011/04/14(木) 11:58:20.66
それはむしろヘルダーリンが不人気というより
ツェランが人気ありすぎる

7 :粕漬マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/04/14(木) 15:18:37.41
お前らのお勧めなによ。

8 :吾輩は名無しである:2011/04/14(木) 16:41:36.47
最近翻訳されたゲナツィーノはなんというか、昔でいう中間小説っぽかったな

9 :吾輩は名無しである:2011/04/14(木) 20:17:18.22
カンポ・サント出たよん

10 :吾輩は名無しである:2011/04/18(月) 02:02:00.92
ベーア=ホフマン『ゲオルクの死』がお勧め。

11 :吾輩は名無しである:2011/04/30(土) 19:17:17.89
おそい

12 :吾輩は名無しである:2011/05/05(木) 12:51:15.36
軍人にして虫ヲタ、エルンスト・ユンガーの『パリ日記』
月曜社より5月末刊行予定との由。3800円

13 :吾輩は名無しである:2011/05/17(火) 01:58:29.53
にゃん

14 :吾輩は名無しである:2011/05/28(土) 20:40:24.90
人いねー

15 :吾輩は名無しである:2011/05/28(土) 21:11:49.02
ユンガー出たのか?

16 :吾輩は名無しである:2011/05/30(月) 10:47:31.43
ユンガーは6月下旬に延期になったよ
逃げ水みたいにさらに延期になるかもしれんが

17 :吾輩は名無しである:2011/06/07(火) 21:55:05.25
関連スレ 追加

ヘルダーリン
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/book/1304673135/

18 :吾輩は名無しである:2011/06/07(火) 22:06:41.37
砂時計の書、復刊してくれよん

19 :吾輩は名無しである:2011/06/08(水) 01:14:16.24
エンデ作品はここですか?

20 :吾輩は名無しである:2011/06/19(日) 20:24:45.93
あっそ

21 :アセンション ◆DHEKuXMiDGdO :2011/06/20(月) 21:26:07.75
>>5-6
ツェランってそんなに人気あるの?
考えてみれば俺も好きだもんなあ。

22 :アセンション ◆4stw6.Z2myW2 :2011/06/22(水) 13:38:52.12
「死のフーガ」がなぜか好きなんだよなあ

23 :吾輩は名無しである:2011/06/22(水) 15:10:47.38
マン「魔の山」

24 :吾輩は名無しである:2011/06/27(月) 12:41:07.81
「雑草がなく、実りだけしかないところでは、園芸は終わりである」
ユンガー心の格言

25 :吾輩は名無しである:2011/06/28(火) 01:26:24.32
ハインリヒ・マンをもっと翻訳してくれ

26 :アセンション ◆sWhvB7i/u4Pn :2011/07/11(月) 20:26:30.06
「対極(裏面)」の文庫化は難しいかな

27 : 忍法帖【Lv=31,xxxPT】 マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/07/11(月) 20:34:41.00
対極はぜひ文庫化してもらいたい。あとハインリヒ・ベルとかインゲボルク・バッハマンの数作を復刊してほしいところだな。

28 : 忍法帖【Lv=31,xxxPT】 マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/07/11(月) 20:51:43.92
エーゴン・フリーデル全集とかならで日本ではやりそうな出版社あるだろう。
なんといってもトゥホルスキーやカール・クラウスの著作集が普通に出てる国だからな。

29 :アセンション ◆sWhvB7i/u4Pn :2011/07/11(月) 22:24:33.40
バッハマンは読んでみたいねえ。エーゴン・フリーデルは知らないなあ。

30 :吾輩は名無しである:2011/07/12(火) 02:51:45.39
ウーヴェ・ヨーンゾンとかウーヴェ・シュトラウスとか。

31 :アセンション ◆sWhvB7i/u4Pn :2011/07/14(木) 21:35:41.07
>>30
読んでないなあ。どんな感じ?

32 :吾輩は名無しである:2011/07/20(水) 03:24:47.06


33 :吾輩は名無しである:2011/07/20(水) 15:52:44.55
「犯罪」は面白かった。
実話を基に特定されない程度の脚色がしてあるんだろう。
日本人の金持ちのモデルが誰なのかとか気になる。
佐川事件の話も出てくるし日本絡みが結構多い。

34 :581:2011/07/20(水) 20:42:33.24
誰の作品?

35 :吾輩は名無しである:2011/07/21(木) 12:46:23.23


36 :吾輩は名無しである:2011/07/21(木) 20:20:26.61
テスト

37 :吾輩は名無しである:2011/07/21(木) 22:00:30.53
「犯罪」はフェルディナント・フォン・シーラッハのデビュー作。
作者は弁護士で、なかなか質の良い短編集。

38 :吾輩は名無しである:2011/07/25(月) 19:16:39.03
シュニッツラーの短編集が
新しく岩波文庫で出たね

39 :アセンション ◆sWhvB7i/u4Pn :2011/07/30(土) 14:13:47.81
シュニッツラーは岩波と筑摩で全作品文庫化してくれないかな。

40 :吾輩は名無しである:2011/07/30(土) 14:17:31.08
全集が読みたいのはETAホフマンだなオレ的に

41 :吾輩は名無しである:2011/07/31(日) 19:13:38.77
>>25

翻訳でということは、ドイツ語やってないのにドイツ文学なんて読む人がまだいるんだ?
おじいさん?


42 :吾輩は名無しである:2011/08/01(月) 05:49:24.02
>>41
独文以外の外国文学を翻訳で読まないの?

43 : 忍法帖【Lv=7,xxxP】 マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/08/01(月) 12:56:44.71
一回集めてみるか、これは読むべきというドイツ語文学を。

44 :アセンション ◆ZCAcNhb9dZs7 :2011/08/01(月) 14:39:43.69
>>40
ホフマンもいいな。

>>43
いいね、集めてくれw


45 : 忍法帖【Lv=7,xxxP】 マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/08/01(月) 16:48:13.20
邦訳で手に入るものから、俺の趣味もあるがまずはオーストリアを中心として。

トーマス・ベルンハルト
「ヘルデンプラッツ」「座長ブルスコン」「リッター・デーネ・フォス」(以上戯曲)
「消去」「ふちなし帽」「破滅者」「ヴィトゲンシュタインの甥」「石灰工場」
「シュティフス農場のミットランド」」「雨合羽」

アルフレート・クービン
「対極(裏面)」

ヨーゼフ・ロート
「放浪のユダヤ人とエッセイ二篇」
「小説集1〜4」(鳥影社)「果てしなき逃走」「聖なる酔っぱらいの伝説」「蜘蛛の巣」


46 : 忍法帖【Lv=7,xxxP】 マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/08/01(月) 16:54:44.89
間違いがあった。「シティルフス農場のミットランド」

47 :吾輩は名無しである:2011/08/01(月) 17:55:37.78
>>45
おおダンケ
ドイツもよろしく

48 :アセンション ◆ZCAcNhb9dZs7 :2011/08/01(月) 22:27:21.31
トーマス・ベルンハルト「古典絵画の巨匠たち」も!

49 : 忍法帖【Lv=8,xxxP】 マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/08/01(月) 23:15:09.06
それを忘れていた。アセンションはやっぱベルンハルトは全部読んでるのか。

50 :吾輩は名無しである:2011/08/02(火) 01:56:09.62
>>45

ほんまに読んだんかいな。(笑)
名前知ってるだけやろ。

ロートがちょっとましな程度。


51 : 忍法帖【Lv=8,xxxP】 マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/08/02(火) 02:43:49.38
>>50
読んでいるのと入手本、欲しい本も含まれてる。ロート作品集は入手したいところだな。

52 : 忍法帖【Lv=8,xxxP】 マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/08/02(火) 02:45:55.71
ヴォルフガング・ヒルデスハイマー
「モーツァルト」(エッセイ)
「テュンセット」「詐欺師の楽園」

53 :吾輩は名無しである:2011/08/02(火) 03:05:51.27
佐藤亜紀が作りそうなリストだな

54 :吾輩は名無しである:2011/08/02(火) 03:32:05.20
ラデツキーは?

55 :アセンション ◆ZCAcNhb9dZs7 :2011/08/02(火) 21:10:31.77
>>49
いや、まだ全部は読んでない。でも好きな作家の一人だよ。
ただ、長篇はどれもよく似ていて、欲をいえばもう少し作品に変化が欲しいな。

>>54
ラデツキーも含めロートなんかはちくま文庫が似合いそうなんだけどな。

56 :吾輩は名無しである:2011/08/03(水) 07:34:31.24
魔の山読み終わったんだけど、ナフタとセテムブリーニの論争が、さっぱり意味分からなかったんだけど、どんな前提知識いるの?
キリスト教の知識無いとやっぱり、駄目なんかね。

57 :吾輩は名無しである:2011/08/06(土) 22:00:12.93
高尚なことに縁がないフェルゲ君は散歩でもしてなよ

58 :吾輩は名無しである:2011/08/06(土) 22:25:04.75
中高の頃は文学に親しみ教養を積むと奥行きの深い魅力的な人間になれると素朴に信じていた。

しかし、そういった性向をもつ人はむしろ反対に嫌味臭を撒き散らす人間になってしまうことを大学初年級二十歳前の
俺に教えてくれたのがセテムブリーニだった。


59 :吾輩は名無しである:2011/08/07(日) 22:36:54.54
大学といっても偏差値50以下ではね。

60 :吾輩は名無しである:2011/08/08(月) 00:00:03.98
自分の出た大学が偏差値が50以上だったということだけで自尊心を満足させられる人もいるのかな?
いてもいいと思うが、多分僕には無理だっただろうと思う。

僕が大学初年級のときに大学生活を送ったのは、岩波版の『魔の山』の訳者二人が出た大学だった。
主人公に半端無く思い入れを持って読んだ僕は、主人公と同じように療養生活を余儀なくされた理科の学生だった。
僕はカストルプが好きだった。そのカストルプに精神的な衝撃を与ええたのはセテムブリーニだけだったのかもしれない。
しかしカストルプの素朴さ、若い感受性こそが僕の愛するところだった。
或る芥川賞受賞者のような文転の道も考えていた僕に、工学者の道も捨てたものじゃないと思わせたのは、
今から思えばこの小説との出会いだったと信じる。






61 :吾輩は名無しである:2011/08/08(月) 02:25:08.85
岩波版の翻訳者って誰だっけ?

まあいい。

さすがに嫌み臭をまき散らしてますね。

初年級って、じいさんですか?

ここで自分物語をやられても場違いですが、まあご自由に。

さ、嫌み臭をもっとまき散らしてください。



62 :アセンション ◆ZCAcNhb9dZs7 :2011/08/08(月) 02:53:54.93
>>61
なんだよその煽り方は?w

63 :吾輩は名無しである:2011/08/08(月) 10:14:50.58
高卒ひきニートの俺がいるからみんな安心していいよ

64 :吾輩は名無しである:2011/08/08(月) 11:35:43.61
大阪学院大卒で作家志望の俺もいるでよ
偏差値40の俺が書いたモノなんて読みたいかい?へへ

65 :吾輩は名無しである:2011/08/08(月) 23:07:16.03
「大学初年級」という言葉、これまで普通に使ってきて意識してなかったんだけど、
言われてみてあまり一般的ではなかったのかなと気になり、グーグル先生で調べてみた。

どうも理系でよく使う言葉のようだ。
というより、用例のほとんどが数学、物理、化学の教科書のグレードや課程に関連していたのに驚いた。
理系だと何年生までにこれこれを理解して置くべきという目安があるからだろう。
意外なところで勉強になった。突っ込んでくれてありがとう。

66 :吾輩は名無しである:2011/08/09(火) 20:39:52.01
偏差値50以下がやっと出て行ってくれた。

67 :吾輩は名無しである:2011/08/11(木) 08:58:50.34
公立中学で国語の教師やってたけど生徒からのいじめとか色々あって
うつ病になって退職した。
もう30後半になるけどドイツ語趣味でやってたのもあって
ドイツ文学の研究者目指して大学院に来年入ろうと思う。

大学時分は日本文学やってたけどどこかおすすめの大学院ある?


68 :吾輩は名無しである:2011/08/11(木) 13:22:40.24
うつ病の人にこれ言っちゃいかんのかもしれないが、がんばれよー

69 :吾輩は名無しである:2011/08/11(木) 20:56:07.93
>>67

趣味でやるなら日大とか。



70 :吾輩は名無しである:2011/08/14(日) 05:32:43.05
学生時代、魔の山に数年籠っていたいと切実に願っていた。
大学に通うのも、社会に出るのも、億劫だった。
このスレに来て、突然そんな過去があったな〜と思い出した。

71 :吾輩は名無しである:2011/08/14(日) 13:34:11.61
悩む日大生

72 : 忍法帖【Lv=19,xxxPT】 マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/08/14(日) 14:36:34.86
ドイツ文学は面白いのだが長いものが多いな。だれてしまう。

73 :吾輩は名無しである:2011/08/14(日) 19:06:50.80
魔の部屋から出られない

74 :吾輩は名無しである:2011/08/14(日) 21:00:30.79
山奥の工場に飛ばされていたことがある。
『魔の山』というより漱石の『坑夫』の世界だった。


75 :吾輩は名無しである:2011/08/16(火) 13:06:18.01
デカ尻にハズレはないぜ

76 :吾輩は名無しである:2011/08/25(木) 20:57:32.57
             .-―.、_
           .―:':O::::::::_゚_ヽ.、   
        -―-゚、:, ' ̄     `.ヘ .⌒l
     ./        ./.\  .|ヽ .、 .|    
     .(         ./    \ノ ∩ .V    
      ヽ:..      .|   ∩..  .∪,, .|   
       .ヘ:::.     . l  ...∪  __,-.v'  
        |::::...::::,:ハ::_:,_.\ "_ /::::::::::ヽ:ヽ  フランス文学を駆逐するのだ...
       .ヽ:/.ヘO:::::::゚:::`'::o::O/:::::,:::::::::::l:: l
           ./`⌒^―.^Y:'^'::::::::.|:::::::::::|:::|
          /      |:::::::::::/,L::::/ノ
          /      / ̄ ̄ ./  .{
        ,./      /__,,/ `―ヘ_r.、
       /      ./     ,.、-―--、ノ
        ̄` ―  '  ` 、_ ..い

77 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 19:42:55.47
微妙にスレ違いの気もするのだが。

ニーベルンゲンの歌のちくま新訳ってどんな感じか知ってる人いたら教えて欲しい。
相良訳と悩んでる

78 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 21:16:02.88
田舎者!

79 :吾輩は名無しである:2011/08/31(水) 19:32:07.30
相良かったった

80 :吾輩は名無しである:2011/08/31(水) 22:31:21.80
専門家のわしがなんでも教えたるで(笑)

81 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 23:07:00.75
誰か光文社の「詐欺師−」読んだやついないのか?

82 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 10:21:24.04
マルテの手記を読んだ。
中盤から、久しぶりに飛ばし読みをした。

僕には難しすぎたようです…。

83 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 11:05:37.64
 
ヒトラーは日本人でユダヤ人

http://2nd.geocities.jp/jmpx759/0203/32/212_2.html

結局、アウシュビッシュ強制収容所の話は、でっち上げだった。

84 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 14:06:26.67
83はスレ違い。↓ここへ行け。
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/books/1310538973/l50

85 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 18:47:53.38
>>81
光文社じゃないのなら読んだけど、3年前
すごく気持ち悪い終わり方、え、そこで終わるの?みたいな
でもそれまではとても映像的で面白かったです
ええとこのボンのふりしていろんなひとたち(男女別なく)を
いわゆる「こまして」いく主人公
今映画化したらけっこうウケるんではないかな〜と思うけどどうかな

話違いますが、パトリック・ズュースキント、ジークフリート・レンツ、
ペーター・ハントケとか好きです ここではスレ違いかしら

86 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 19:17:32.02
>>ジュスキントいいねえ。



87 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 22:16:06.24
ゾマーさんのことも小品ながらいい
ヒルデスハイマーの詐欺師の楽園復刊しないかな

88 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 23:36:18.12
で、ゼーバルトはどうなんだ。

89 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 17:42:49.15
アウステルリッツしか読んでないな
面白かったけど

90 :吾輩は名無しである:2011/10/17(月) 22:22:04.57
池袋西武のLIBROで白水社の僅少本コーナーが出来ていて
『アウステルリッツ』が並んでいた。
そろそろコレクションの改訳が出る兆しか。

91 :吾輩は名無しである:2011/10/19(水) 00:56:51.50
むしろお蔵入りの前兆だ。買うべし。

92 :吾輩は名無しである:2011/10/23(日) 21:41:46.51
ハントケの『ドン・フアン(本人が語る)』購入。三修社にしてはジャケットに力が入っているw
『反復』の訳者なので少々不安が付き纏うが、こういう薄い本は手軽の読めそうでいいね。
明日の鞄に入れた。

93 :アセンション ◆ZCAcNhb9dZs7 :2011/11/01(火) 12:09:34.73
三修社のカバーデザインセンスは何とかならないものかとずっと思ってたw

94 :吾輩は名無しである:2011/11/01(火) 16:42:06.18
フランス文学スレに比べてドイツ文学スレの勢いのないのはどういうわけだ

95 :吾輩は名無しである:2011/11/01(火) 17:32:28.76
フランス文学スレは単に荒れているだけだろ

96 :アセンション ◆ZCAcNhb9dZs7 :2011/11/01(火) 17:51:23.53
たまにageていこうよ。ヤーンとかパニッツァとか好きだなあ。

97 :吾輩は名無しである:2011/11/01(火) 20:35:35.06
イヤーン

98 :吾輩は名無しである:2011/11/01(火) 23:11:54.96
ドイツ文学とフランス文学
いろんな側面から比較して

フランス文学はフランス語で書かれてる

とかそういうのはなし

99 : 忍法帖【Lv=7,xxxP】 :2011/11/02(水) 11:43:42.77
フロイトはここのスレでいいですかね?

100 :アセンション ◆ZCAcNhb9dZs7 :2011/11/02(水) 19:36:53.42
フロイトには文学論もあるよね。

101 :吾輩は名無しである:2011/11/02(水) 20:41:37.41
>>99
フロイトの考え出した数々の荒唐無稽な物語について語るの?

102 :森ノ内さかな ◆ZnBI2EKkq. :2011/11/02(水) 22:07:51.34
思想史でいう「フロイド革命」以後の世界観は変容を見せるのは事実として評価する

103 :アセンション ◆ZCAcNhb9dZs7 :2011/11/11(金) 13:59:43.62
そういえば、フロイトの文学論を集めたやつが光文社古典文庫にあったっけ。

104 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/11/11(金) 15:35:28.21
アセンションはパニッツァ全集読んだか。手にとったことあるが読めていない。

105 :アセンション ◆ZCAcNhb9dZs7 :2011/11/11(金) 23:01:21.30
>>104
「パニッツァ全集」のほうは図書館で借りて半分ほど読んだかな。
持ってる本はマイナーな出版社の「三位一体亭」ってやつ。
マグナ向きの雰囲気がある作家かもしれないなあ。

106 :吾輩は名無しである:2011/11/12(土) 20:24:07.30
コテうざ

107 :アセンション ◆ZCAcNhb9dZs7 :2011/11/16(水) 01:36:06.26
マイリンクも今イチ人気ないな。

108 :吾輩は名無しである:2011/11/16(水) 06:11:55.70
ただのオカルトライターだから

109 :アセンション ◆0b7ldXjmmh58 :2011/11/16(水) 18:39:53.81
>>108
ゴーレムの作者というイメージが強いのかな…orz
ボルヘスが「バベルの図書館」に入れたぐらいの作家なんだけどな〜

110 :吾輩は名無しである:2011/11/16(水) 20:00:04.25
ゴーレムは主人公の一人称に違和感
というか、日本語の一人称と西欧語のそれは本質的に別物なのだな

111 :アセンション ◆ZCAcNhb9dZs7 :2011/11/24(木) 00:22:57.15
実はまだ「ゴーレム」は買ったばかりで読んでないんだけど、
ボルヘスによる叢書の1巻「ナペルス枢機卿」を読むと
マイリンクはなかなか魅力的な作家だなあと思った。
「バベルの図書館」に入ってるドイツ語圏作家は
カフカとマイリンクだけなんだよなあ。


112 :アセンション ◆ZCAcNhb9dZs7 :2011/11/26(土) 12:57:49.08
ヘルマン・カザック読んだ人いる?

113 :吾輩は名無しである:2011/11/26(土) 14:25:05.90
東独出身の作家で面白いのある?

114 :まぐな:2011/11/27(日) 13:40:31.81
流れの背後の市の人か。気にはなってる。だが入手困難だな。

115 :吾輩は名無しである:2011/11/27(日) 14:55:13.57
現代ドイツ文学の作品でお勧めある?

116 :吾輩は名無しである:2011/11/27(日) 18:59:37.27
上のほうでハントケの名前が上がっているな。

117 :吾輩は名無しである:2011/11/28(月) 19:04:57.15
シュトルムが読みたいけど、全集はいつになったら完結することやら。

118 :アセンション ◆ZCAcNhb9dZs7 :2011/11/28(月) 21:09:29.14
シュトルムといえばマグナがそれをネタにして小品を書いてたっけ。
岩波文庫でもしぶとく出されてるねえ。

119 :アセンション ◆ZCAcNhb9dZs7 :2011/12/02(金) 06:20:08.97
早川はデュレンマットの「嫌疑」を文庫化してくれないものかなあ。

120 :吾輩は名無しである:2011/12/02(金) 08:47:48.45
ヒルデスハイマーを・・・・・・

121 :吾輩は名無しである:2011/12/02(金) 10:37:47.72
クスッと笑える作品があれば教えていただきたい

122 :まぐな:2011/12/02(金) 23:17:51.53
デュレンマットの「嫌疑」は読みたいところだ。

123 :まぐな:2011/12/02(金) 23:18:41.96
>>121
苦笑い的な笑いが多いなドイツ語圏文学は。

124 :まぐな:2011/12/02(金) 23:20:50.62
誰かがドイツ語圏の人にしか理解できない言葉がある、それはどろっとしていて濁ったような意味合いだと言っていたがどんな単語だっただろうか。

125 :まぐな:2011/12/02(金) 23:21:53.47
独特の黒くて苦々しく、他の西欧語にも見つからない単語、ということだった。

126 :吾輩は名無しである:2011/12/03(土) 05:39:39.42
Schadenfreudeとかかな
人の不幸を喜ぶみたいな意味合い

127 :吾輩は名無しである:2011/12/03(土) 06:01:53.98
>>121
カフカ「城」

128 :アセンション ◆ZCAcNhb9dZs7 :2011/12/03(土) 08:21:50.12
>>120
ヒルデスハイマー「詐欺師の楽園」は上のほうで書いてる人もいたので
ちょっと興味はあるんだけど、古書価高く図書館にもなかったorz

>>121
フランスやイタリアならいくつかすぐに出てきそうだけど、
うーん、ドイツだとちょっと即興では思いつかない…

>>125
何だろう? unheimlichなら他言語にもありそうだしなあ。


129 :吾輩は名無しである:2011/12/03(土) 20:00:00.52
じゃあ一番黒い笑いに満ちた小説は?

130 :吾輩は名無しである:2011/12/03(土) 21:06:44.98
リヒテンベルクは?
あ、小説じゃないか

131 :吾輩は名無しである:2011/12/04(日) 11:14:58.16
ベルンハルトの『消去』

132 :アセンション ◆ZCAcNhb9dZs7 :2011/12/04(日) 15:39:08.25
ベルンハルトの戯曲とか「石灰工場」なんかもその路線といえなくはないかなあ。
そうやって考えていくと思い浮かぶのは、
種村季弘が編んだ白水Uブックスの「ドイツ幻想小説傑作集」あたり。
クライスト、ジャン・パウル、パニッツァ、マイリンク、デュレンマット、
ヤーン、アンデルシュ、アルトマン、ハントケ、ベルンハルト。
好きな作家が数多く入ってる、というよりも、種村から教えられた面が大きいと改めて思った。

133 :吾輩は名無しである:2011/12/05(月) 14:37:22.89
ttp://twitter.com/fjmt033

134 :まぐな:2011/12/06(火) 01:39:12.12
そりゃ種村も重要だが、自分は前川道介の方が好きだな。今となってはどちらも故人だが。

135 :吾輩は名無しである:2011/12/06(火) 02:45:18.43
>>132
幻想小説面白そう
買ってみるわ

136 :吾輩は名無しである:2011/12/07(水) 22:14:05.57
>>135
既に品切れ。

137 :吾輩は名無しである:2011/12/08(木) 00:25:08.04
古本屋でよく見かけるよ

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