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ラテンアメリカ文学総合スレッド 4

1 :吾輩は名無しである:2011/04/01(金) 20:32:26.11
●前スレ
ラテンアメリカ文学総合スレッド 3
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/book/1284024433/
ラテンアメリカ文学総合スレッド 2
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/book/1146981894/
ラテンアメリカ文学
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1046131855/

●関連スレ
ホルへ・ルイス・ボルヘス 3冊目
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/book/1295330838/
【百年の孤独】ガルシア・マルケス 3
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/book/1287303649/

2 :吾輩は名無しである:2011/04/01(金) 20:33:06.93
ラテンアメリカ 復刊特集ページ
ttp://www.fukkan.com/group/?no=1754

G・ガルシア=マルケス
ttp://www.fukkan.com/group/?no=2999
マリオ・バルガス=リョサ
ttp://www.fukkan.com/group/?no=3014
フリオ・コルタサル
ttp://www.fukkan.com/group/?no=3186
ホセ・ドノソ
ttp://www.fukkan.com/group/?no=3274
アレッホ・カルペンティエール
ttp://www.fukkan.com/group/?no=3291
カルロス・フエンテス
ttp://www.fukkan.com/group/?no=3348
ミゲル・アンヘル・アストゥリアス
ttp://www.fukkan.com/group/?no=3563
フアン・ルルフォ
ttp://www.fukkan.com/group/?no=3578

3 :吾輩は名無しである:2011/04/01(金) 20:37:18.57
ラテンアメリカ文学もメジャーになったな
半年くらいで1スレ使った

4 :吾輩は名無しである:2011/04/02(土) 23:23:16.53
>>1おつ
前スレ落ちるの速かったな

5 :吾輩は名無しである:2011/04/03(日) 23:09:03.22
バルガス・リョサのノーベル賞受賞、
それに伴う復刊とかあったからね。

6 :吾輩は名無しである:2011/04/04(月) 00:34:34.72
各国の独裁者を題材に書かれた作品がある様なのですが、
これは良かったと思えるものはありますか

7 :吾輩は名無しである:2011/04/04(月) 14:32:36.89
集英社文庫新刊
4月 ガルシア=マルケス 『族長の秋』 鼓直訳
5月 プイグ 『蜘蛛女のキス』 野谷文昭訳

8 :吾輩は名無しである:2011/04/04(月) 15:50:21.32
>>7
なんだ?
カバーだけ替えて「新装版!」のパターンか?

9 :吾輩は名無しである:2011/04/04(月) 17:30:28.82
それはあそこ普段からやってる。

10 :吾輩は名無しである:2011/04/04(月) 18:46:20.71
今日のあぶくに
>集英社文庫では(中略)同社のラテンアメリカ文学をつづけて復刊していくつもりのようだ。
だって。期待していいのかな。

11 :吾輩は名無しである:2011/04/04(月) 19:32:03.63
嬉しいな。

12 :吾輩は名無しである:2011/04/04(月) 19:39:12.81
>>8
『族長の秋』
旧版336頁
新版384頁

どうも文字を大きくしての「新装版」の模様。


13 :吾輩は名無しである:2011/04/04(月) 20:34:48.79
蜘蛛女のキスって絶版中だったけ?

14 :吾輩は名無しである:2011/04/04(月) 21:10:15.77
カバーが映画のウィリアム・ハートがモデルのイラストだったが、
相当な映画好き以外にはマイナーな映画になってしまったから、
もうちょっとオサレな感じにするのだろうか。

15 :吾輩は名無しである:2011/04/04(月) 21:13:47.89
>>6
アストゥリアスの大統領閣下
まずは基本形から。

16 :吾輩は名無しである:2011/04/05(火) 00:41:08.27
>>10
「石蹴り遊び」を復刊して欲しいですね

17 :吾輩は名無しである:2011/04/05(火) 01:35:48.88
>>10
その記事、単に>>7の2点を根拠にした希望的観測じゃないの?
ソースも何も示してないし。

18 :吾輩は名無しである:2011/04/05(火) 02:55:38.08
「石蹴り遊び」凡作だぞ。読む価値なし。復刊いらね。

19 :吾輩は名無しである:2011/04/05(火) 04:53:01.81
もし、集英社文庫がラテアメ文学の名作を今後も復刊していくのであれば、『夜のみだらな鳥』を是非復刊して欲しい。
自分は《集英社 世界の文学》版を1冊持っているけれど、ネットで見る限りでは復刊を待ち望む人が多いみたいだし、個人的にも大好きな作品なので。
正直、規制とかの問題で復刊はかなり難しい内容の作品だと思うけど、今読んでも凄い内容だと思うので、可能ならば復刊して欲しい。


20 :吾輩は名無しである:2011/04/05(火) 11:57:19.41
復刊してくれそうな気がする。
集英社って広瀬正作品集とか文庫で再刊してくれてたりするし、
ラテンアメリカ作品もやってくれるさ!

21 :吾輩は名無しである:2011/04/05(火) 21:12:02.09
蜘蛛女のキスて、まだ本屋に売ってるじゃねえか

22 :吾輩は名無しである:2011/04/05(火) 21:15:06.20
それ以前に、復刊とかいいから未訳のを出してくれ

23 :吾輩は名無しである:2011/04/05(火) 22:37:51.32
おれこの間「石蹴り遊び」買ったばっかなんだぞ
復刊されたらまた買ってやるけど
多分されないだろ


24 :吾輩は名無しである:2011/04/06(水) 00:12:22.51
>>18
ヨーロッパ文化に憧れた田舎者の
私小説として読みたいのです

25 :吾輩は名無しである:2011/04/06(水) 00:26:06.27
「石蹴り遊び」初版でたとき買ったけれど、
未だに読んでいない俺は……

26 :吾輩は名無しである:2011/04/06(水) 01:30:54.00
石蹴り、避難所にいくようなことがあれば持ち込むつもりだ
とても長持ちしそう

27 :吾輩は名無しである:2011/04/06(水) 03:33:45.75
失われた足跡wktk

28 :吾輩は名無しである:2011/04/06(水) 06:45:02.88
>>22

> それ以前に、復刊とかいいから未訳のを出してくれ

これにも禿同。
ラテンアメリカ文学史上で重要な作品がきちんと翻訳紹介される外国と違い、日本では重要な作品の未訳がまだまだあるみたいです。
カルロス・フエンテスの『テラ・ノストラ(我らが大地)』や、レサマ=リマの『パラディソ(楽園)』とか。
個人的には、ドノソの『別荘』『デルフィーナのための四重奏』と、カルロス・フエンテスの『テラ・ノストラ』、コルタサルの『懸賞』を翻訳して欲しい

29 :吾輩は名無しである:2011/04/06(水) 12:16:52.50
ボラーニョの「2666」もまだかな

30 :吾輩は名無しである:2011/04/06(水) 12:24:39.24
ボラーニョは置いてけぼりにはされないだろうし安心だな
全く未訳の作家とかもっと来ないかな。商売的なことは知らんけれども

31 :吾輩は名無しである:2011/04/06(水) 17:21:28.91
「2666」は英語版で980頁くらいですよ
分冊は2冊まででしょうし、
だとすると2段組みにしなければならないし…
出版社は翻訳作業よりも形態に頭を痛めることでしょう

32 :吾輩は名無しである:2011/04/06(水) 17:24:10.47
ピンチョンであんなことしてるから平気

33 :吾輩は名無しである:2011/04/06(水) 17:31:43.42
まあ、国書刊行会や新潮社が出すのなら
問題は白水社が手掛けようとしていること

34 :吾輩は名無しである:2011/04/06(水) 19:14:03.06
集英社に電話してみたぞ。
族長の秋→蜘蛛女のキス→ラテンアメリカ五人衆→砂の本が現在確定している
その後のことは未定
ただ感触としては打ち止めっぽかった
五人衆は古本やオクで買うのはもったいないからやめとけ


35 :吾輩は名無しである:2011/04/06(水) 19:39:28.95
何だつまらん
新ネタは無しか

36 :吾輩は名無しである:2011/04/06(水) 20:30:57.43
でかい本屋ならラ米五人以外手に入るし

37 :吾輩は名無しである:2011/04/06(水) 20:58:05.73
>>34
そういうのって電話したら教えてくれるものなんだ
しかし蜘蛛女も砂の本も本屋かアマゾンで買えるから
復刊ラッシュというより一曲だけ新曲入ったベスト集が出るとかそういう感じだ

38 :吾輩は名無しである:2011/04/06(水) 21:15:36.15
>>34
超乙でっす
カルペンティエルはまたの機会か…(´・ω・`)

39 :吾輩は名無しである:2011/04/06(水) 21:54:01.00
今でも手に入る本を復刊しても別にありがたくないな。
版権の問題とかもあるのかな?

40 :吾輩は名無しである:2011/04/06(水) 22:07:35.41
売れないから・・・

41 :吾輩は名無しである:2011/04/06(水) 22:16:38.20
心配せんでも俺が買ってやるよ

42 :吾輩は名無しである:2011/04/06(水) 23:39:47.95
>>41
五人衆ください。

43 :吾輩は名無しである:2011/04/07(木) 00:48:11.39
>>34
乙。

ブコフで売ってるし、五人集以外イラネ
なんか復刊の仕方がズレてるよな。出版サイドからしたら俺がズレてんだろうけど・・・。
気長にブコフで世界の文学版でも狙うかね。

44 :吾輩は名無しである:2011/04/07(木) 02:16:32.84
亡き王子のためのハバ―ナ復刊希望。

45 :吾輩は名無しである:2011/04/07(木) 13:57:22.80
「パウリーナの思い出に」はまだかな?


46 :吾輩は名無しである:2011/04/09(土) 01:47:12.07
>>45
美しい水死人という福武文庫で読んだ。

47 :吾輩は名無しである:2011/04/09(土) 03:54:00.24
それってツインピークス?

48 :吾輩は名無しである:2011/04/09(土) 04:16:11.69
>>47
表題作はガルシア=マルケスの短編。
ラテ・アメ作家の短編アンソロジー。

49 :吾輩は名無しである:2011/04/09(土) 04:29:19.28
かわいそうな>>47がいると聞いて

50 :吾輩は名無しである:2011/04/09(土) 22:46:27.74
「パウリーナの思い出に」はサンリオので読んだけど、
俺の言ってるのはこっち
http://www.bk1.jp/product/03278038

51 :吾輩は名無しである:2011/04/09(土) 23:22:38.09
これずいぶん延期になってるよね

52 :吾輩は名無しである:2011/04/10(日) 17:07:41.06
こういう延期って出版社の都合なのかな?
翻訳の遅れにしては本来の予定から一年近く遅れてる。
翻訳者を急かす意味も込めて発売日を設定してるのかなあ?
翻訳の出来が悪くて訳し直してるとか、そういうことはないよね?

53 :吾輩は名無しである:2011/04/11(月) 00:36:28.31
『フリアとシナリオライター』なんて
最初に予告出てから15年後くらいに出たな。

54 :吾輩は名無しである:2011/04/11(月) 01:02:10.56
国書刊行会だろ?
1年や2年の遅れなんて誤差の範囲と思っとこう。
セリーヌなんて二十数年かかったし
ボルヘス・コレクションも最期の1冊が10年くらい遅れてるし
レムも残り3冊でやっぱり10年くらいかかるだろう。

こういうのが遅れるのは出版社の都合っていうより
たんに翻訳者の仕事が進まないからってのがほとんど。
あと、国書刊行会の元々の社風ってこともあるだろうけど、
雑誌とかの定期刊行物を出してない出版社は
「絶対に予告日に間に合わせなきゃ」とか
「そのために訳者を急かそう」とかっていう方向の
モチベーションが低い(育たない)から、訳者の仕事だけでなく
編集者の校正とかも割りとのんびりしている。

55 :吾輩は名無しである:2011/04/11(月) 13:22:18.39
せめて、翻訳が8割とか9割とか終わった時点で発売日を設定すればいいのに……
と言いつつ、ぽっと出てるより、なかなか出なくてやっと出たっていうほうが、
同じ本でもなんかありがたみが増す気がする……

そういう販売手法なのか、まんまと乗せられているな、おれ。

56 :吾輩は名無しである:2011/04/11(月) 19:35:33.70
想像するに、着手した時点で発表すれば他社との無益な競合を未然に防ぐことができる、という効能はあるのかな。
特に現存する作家の場合に、版権の値崩れを待って後から買い叩こうというとき、といえば穿ち過ぎ?

57 :吾輩は名無しである:2011/04/11(月) 19:38:08.30
実際8〜9割は終わってるんだけど
念に念を入れた訳文のチェックや推敲に
数年かけているのかもしれないしな

58 :吾輩は名無しである:2011/04/12(火) 00:53:15.25
国書といえばこんな感じ
ラテンアメリカじゃないけど

101 名前:名無しは無慈悲な夜の女王[sage] 投稿日:2011/03/03(木) 14:41:01.70
@KokushoKankokai 国書刊行会
国書SF班STです。3月5日刊を予定しておりましたS・R・ディレイニー『ダールグレン』(全2冊)ですが、大幅に遅れて4月刊となります。
誠に申し訳なく存じます。
ウルフ『ケルベロス第五の首』の時と同じような迷宮に入りこんでしまいました……必死で作業中ですのでもう少々お待ち下さい。

発売日2日前に4月に延期発表
⇒いつの間にやら5月予定に
⇒現在 5月28日?に
⇒…

59 :吾輩は名無しである:2011/04/12(火) 08:56:16.62
>>57
ミステリ翻訳が主の翻訳者の話をどこかで読んだけど
単位時間あたりの翻訳枚数はどんな本でもほぼ一定で、枚数を稼ぐには物理的に時間を増やすしかない
でも一日には限りがある。売れっ子訳者ほどどんどん仕事が溜まっていく、だそうな
〆切りはむにゃむにゃと言いながら先延ばししてあってないようなものみたい

60 :吾輩は名無しである:2011/04/12(火) 09:29:30.46
学者の余芸みたいなのもあるからな
できてないものは出しようが無いし

61 :吾輩は名無しである:2011/04/12(火) 21:38:25.38
なるほどねー。まあ、気長に待ちますか。
とのんきになって忘れていると、
いつの間にか出版されてて、気付くと絶版になっている。


62 :吾輩は名無しである:2011/04/13(水) 15:08:59.60
ルルフォのペドロ・パラモって幻想小説ですか?
最近読むだけで幻想の国に誘われるような本を読みたくてしかたないんですが、読んでいい?

63 :吾輩は名無しである:2011/04/13(水) 18:35:04.05
>>62
幻想小説というより、時系列や死者が混在した形でメキシコのある町が土俗的に語られる
ハイファンタジーでは全くなくて、マジックリアリズムに近い



64 :吾輩は名無しである:2011/04/13(水) 20:44:27.63
「幻想の国に誘われる」だとちょっと違うかもしれないけれど、
あの文体には誘い込まれるし小説として最高だから是非読んで!


65 :吾輩は名無しである:2011/04/13(水) 20:47:05.83
なんつっても無駄に長くなく短く引き締まってるのがいいよね

66 :吾輩は名無しである:2011/04/13(水) 23:43:08.84
バルガス=リョサ 「‥‥」

67 :吾輩は名無しである:2011/04/14(木) 03:39:55.85
>>65は患部を冷凍ハンバーグで冷やす準備をしておくべきだな

68 :吾輩は名無しである:2011/04/14(木) 03:41:33.28
【審議中】 ( ´・ω) (´・ω・) (・ω・`) (ω・` )

69 :吾輩は名無しである:2011/04/14(木) 17:24:39.39
ラテアメスレでそれを言うか

70 :吾輩は名無しである:2011/04/14(木) 22:07:51.87
ペドロ・パラモ読んでみます、ありがとう
幻想に誘われるってのは不思議の国のアリスとか童話を読んでるときの世界観が伝わってくるようなことです

71 :吾輩は名無しである:2011/04/14(木) 22:36:04.73
ところで、ラテンアメリカ文学を嗜好する皆様は
日本の作家ではどんなのを読んでるの?
なんか上手く好みの作家が見つけられないんだけど…

円城塔がちょっとガルシア・マルケスぽいかなと思ったぐらいで、
俺の好みとしてはカサーレスやラテアメじゃないけど
リャマサーレス、タブッキあたりなんだけれど、どうでしょう?

72 :吾輩は名無しである:2011/04/14(木) 22:50:57.32
>>71
円城はSF色のピンチョンというイメージ。
ラテアメ文学に自覚的な作家は古川かなぁ?あと桜庭一樹の「赤朽葉」は
マジックリアリズムで書かれてた。ラテンアメリカと全く関係ないけど
吉田修一と長嶋有が好きです。

73 :吾輩は名無しである:2011/04/14(木) 23:09:13.94
石川淳とかマジックリアリズムに該当する作品を書いてたよ
『狂風記』とか『至福千年』(こっちは伝奇っぽい)とか

74 :吾輩は名無しである:2011/04/14(木) 23:36:44.89
>>71
小島信夫とかじゃないの?
日本のマジックリアリズム

75 :71:2011/04/14(木) 23:49:58.38
いやー、あんまりマジックリアリズムじゃなくていいんです。
幻想文学っぽくない幻想文学というか……

76 :吾輩は名無しである:2011/04/15(金) 00:19:31.14
>>75
だったら普通に大江健三郎とか中上健次読んでみれば?
幻想ぽくない幻想文学だよ

77 :吾輩は名無しである:2011/04/15(金) 00:23:46.45
あと賛否両論を前提に幻想文学ぽくない幻想文学の代表は村上春樹

78 :吾輩は名無しである:2011/04/15(金) 00:58:04.73
>>71
横田創の『埋葬』がかなり良かったんで、この人の別の作品か、
同レーベルのものを読んでみよかなと思ってる。
71の好みとも、あるいは近いんじゃないかと。

79 :吾輩は名無しである:2011/04/15(金) 00:58:13.56
読んだことないけど山尾悠子とかは?

80 :吾輩は名無しである:2011/04/15(金) 01:27:38.07
まるっきり現実感のない幻想文学だけど、作中唯一出て来る実在の固有名詞がボルヘスだったね。


81 :吾輩は名無しである:2011/04/15(金) 01:48:34.99
>>78
今話題の福嶋ディスりブログでも誉められてたね。
俺も読みたいわ。

82 :吾輩は名無しである:2011/04/15(金) 02:06:40.75
やっぱり基本は海外になっちゃうかな
日本のは、ジャンル小説をあまり期待せず読む感じだわ

83 :吾輩は名無しである:2011/04/15(金) 02:15:52.41
おもいっきり当時の大衆文学だけど
国枝史郎とか


84 :吾輩は名無しである:2011/04/15(金) 02:29:44.46
テンション違い過ぎでしょ。

85 :吾輩は名無しである:2011/04/15(金) 02:47:43.52
倉橋由美子
安部公房
赤江瀑
筒井康隆
とか

86 :吾輩は名無しである:2011/04/15(金) 04:06:20.24
春樹ちゃんはマジックレアリズムって言われたらしいよ。外人から。

87 :吾輩は名無しである:2011/04/15(金) 04:15:26.54
それイシグロも言ってた気がするな。
英語圏でマジックリアリズムって語が
ワイルドカードみたいになってんじゃないかと、ちょっと思ったり。

88 :吾輩は名無しである:2011/04/15(金) 09:20:57.54
松浦理英子は?

89 :吾輩は名無しである:2011/04/15(金) 14:48:27.58
>>73
マジックリアリズムかどうか分からんが
その2作はたしかにラテンアメリカ文学好きなら
気に入ると思われる傑作だな
中編の『紫苑物語』なんかもいいんじゃないか

90 :吾輩は名無しである:2011/04/15(金) 20:06:45.05
そろそろ族長の秋発売か

91 :吾輩は名無しである:2011/04/15(金) 22:23:29.49
>>71
たぶん金石範「万徳幽霊奇譚」(講談社学芸文庫)や
李箱「クモ、豚に会う」(白水社朝鮮幻想小説傑作集 所収)
といった在日文学や

東峰夫、笙野頼子、村田喜代子
少女架刑の頃の吉村昭なんかが近いでしょう

他には河野典生『街の博物誌』、荒巻義雄『時の葦船』も
SFというよりはファンタジーの系列に属するものだと思います

92 :吾輩は名無しである:2011/04/16(土) 00:15:45.91
幻想文学ではないけれど、現在と過去の入り混じり方が秀逸でラテンアメリカ文学っぽく感じたのが丸谷才一「笹枕」。
内容は容赦ないほどの現実だけれど、文体が幻術的で引き込まれる感覚。

93 :71:2011/04/16(土) 14:25:43.67
皆様アドバイスありがとうございました。
さすがの俺も安部公房、筒井康隆、大江健三郎、中上健次あたりは読んでいましたので、
横田創『埋葬』
佐藤哲也『下りの船』
丸谷 才一『笹まくら』
桜庭 一樹『赤朽葉家の伝説』
を本日買ってみました。どれもなかなか良さそうです。
今日は横田創を読んでいますが、これはかなりいいです。
まさにこういう作家を読みたかった。ありがとうございました。
白水社朝鮮幻想小説傑作集は持っていながらも、きちんと読んでいなかったので、
あらためて読み直してみようかと思います。

94 :吾輩は名無しである:2011/04/16(土) 19:56:10.12
佐藤哲也だったら「熱帯」もぶっ飛んでる
「沢蟹まけると意志の力」はもっと純粋にギャグをやってる
どちらも最高に面白い

95 :吾輩は名無しである:2011/04/16(土) 22:48:40.18
そういえば伊井直行の『濁った激流にかかる橋』もマジックリアリズム風と評されましたね
室生犀星の『蜜のあはれ』や藤枝静男『田紳有楽』も幻想性が強いと思います
それと谷崎の『人魚の嘆き』なんかはどうでしょうかね?
まあ、古典でマジックリアリズム風のものは
国書刊行会の日本幻想文学集成 全33巻にだいたい収められていると思うので
>>71さんはここら辺にもあたってみればよろしいかと思います 

96 :吾輩は名無しである:2011/04/16(土) 22:56:02.07
ラテアメ文学は興味あるけど
ラテアメ文学に興味あるおまえらの好きな日本の作家とか興味ねえよ
チラシの裏にでも書いとけよ


97 :吾輩は名無しである:2011/04/16(土) 23:02:53.61
>>96
お前の興味に興味ないんだが。

98 :吾輩は名無しである:2011/04/16(土) 23:12:14.99
>>97
ここはラテンアメリカ文学スレだ。>>96の意見は正論。
多少の逸脱は構わないとは思うが
さすがに鼻についてきた。
>>71はこの脱線状況に終止符を打ってくれ。

99 :吾輩は名無しである:2011/04/16(土) 23:26:05.99
なんか話題ちょうだいよ

100 :吾輩は名無しである:2011/04/16(土) 23:34:40.81
チャットじゃないんだから別に無理に話題探さなくてもいいのよ

101 :吾輩は名無しである:2011/04/16(土) 23:37:34.98
>>98
貴様、比較文学も知らないのか。
下がってよし。

102 :吾輩は名無しである:2011/04/16(土) 23:41:02.08
オスカーワオなんかの話もダメですか? Jefe.

103 :71:2011/04/17(日) 00:03:50.11
ラテンアメリカ文学の新刊はあまりないし、みな読み尽くしてしまっているせいか、
最近は復刊の話題ばかりで、このスレも少々退屈な感じがしてはいたので、
日本文学に疎い、といか、最近の文学賞や文学誌で絶賛されている純文学に
軽い嫌悪感すら感じている(まあ、評論家や文壇?の先生方の偉そうな物言いが
気に入らないだけで、食わず嫌いになっているだけなのかもしれないですが、)
そういう自分としては、ちょっと皆さんの読んでる日本の作家を
教えてもらおうかなと思って質問してみました。
最近の作家でもラテンアメリカ文学の影響下に有るような人は多少はいるだろうし、
そんな日本人作家をもう少し知ることが出来ればなと思いました。

さほど脱線とも感じていませんでしたが、収穫は得られましたので、
この流れは終わりでもかまいません。

ありがとうございました。


104 :吾輩は名無しである:2011/04/17(日) 00:18:15.67
フェリペ・アルファウ 『ロコス亭―奇怪な群像劇』
が創元ライブラリに入るそうな。

105 :吾輩は名無しである:2011/04/17(日) 01:46:30.80
豚の戦記が好きだ。老いが始まったという事か。

カリブ海偽典の話題は一度あったきりだな。先日読売の書評に出てたが。

106 :吾輩は名無しである:2011/04/17(日) 01:57:02.36
話にあがったのは海外文学スレだったうえラテアメ文学でもなかったスマソorz

107 :吾輩は名無しである:2011/04/17(日) 12:12:12.95
セルバンテス賞コレクションの中で面白いのはある?

108 :吾輩は名無しである:2011/04/17(日) 15:06:25.81
ラテアメ文学の中から、この一冊って作品を選ぶなら、やっぱり百年の孤独?
木村先生の選んだ十冊には皆さん文句ないの?

109 :吾輩は名無しである:2011/04/17(日) 16:38:26.32
書いて

110 :吾輩は名無しである:2011/04/17(日) 17:03:46.42
平野啓一郎
「日蝕」

鈴木清剛
「スピログラフ」

伊藤たかみ
「盗作」

三浦しをん
「格闘する者に○」

中村文則
「土の中の子供」

鹿島田真希
「一人の哀しみは世界の終わりに匹敵する」

辻仁成
「海峡の光」

柳美里
「8月の果て」

高橋源一郎
「ゴーストバスターズ」

竹内真
「風に桜の舞う道で」

111 :吾輩は名無しである:2011/04/17(日) 17:59:59.66
>>110
木村さん、またエラいもん選んだんだなぁw

112 :吾輩は名無しである:2011/04/17(日) 21:50:47.72
ほんとの教えて

113 :吾輩は名無しである:2011/04/17(日) 22:53:20.39
http://www.iwanami.co.jp/hensyu/sin/sin_kkn/kkn1102/sin_k576.html
見て解るとおり、これはベストというわけじゃないでしょ

114 :吾輩は名無しである:2011/04/18(月) 08:04:13.77
すくなくとも、110はこれ全部読んでるわけだ、
日蝕以外読んでないから何も言えないけど・・・

>>113
これ以外にベスト10に入れるとしたら何を削って何を入れますか?

115 :吾輩は名無しである:2011/04/18(月) 08:12:26.65
>>110を8つ読んでる俺

116 :吾輩は名無しである:2011/04/18(月) 21:05:43.25
『我らが大地』の紹介がいちばん面白そうだったんで、
うっかり注文してしまった。なにこのデカさ。

117 :吾輩は名無しである:2011/04/18(月) 22:31:40.54
>「一人の哀しみは世界の終わりに匹敵する」

なにこれ厨二じゃん。

118 :吾輩は名無しである:2011/04/18(月) 23:16:14.40
要するに無差別殺傷事件に発展するって事だろ

119 :吾輩は名無しである:2011/04/18(月) 23:31:54.95
ペドロ・パラモ読んでるんですが、語り手のぼくってミゲル・パラモのことですか?読んでいて混乱してきました

120 :吾輩は名無しである:2011/04/19(火) 00:11:07.21
>>118
ギコに1000取られたくらいのことを小説にすんなよ。

121 :吾輩は名無しである:2011/04/19(火) 06:47:10.43
>>116
原書?

122 :吾輩は名無しである:2011/04/19(火) 06:48:21.35
>>119
「ミゲル・パラモの息子」と書いてあるだろうが。

123 :吾輩は名無しである:2011/04/19(火) 06:59:06.85
>>119
大丈夫か?適当に読みすぎだろw

124 :吾輩は名無しである:2011/04/19(火) 07:44:32.36
最初のページにはペドロ・パラモの息子って書いていますよ
たぶん読み進めていくんだけど予想としてはミゲル・パラモは腹違いの兄か何かだ

125 :吾輩は名無しである:2011/04/19(火) 17:13:16.29
>>119
語り手の「ぼく」ってどのへん?
「おれ」は複数出てくるけどぼくって誰だったかすぐ思い出せない。

126 :吾輩は名無しである:2011/04/19(火) 21:21:52.90
96、98の望み通りに素晴らしいラテンアメリカ文学のスレにもどっているな。

勘弁してもらいたいものだ。

127 :吾輩は名無しである:2011/04/19(火) 21:41:25.63
>>125
母親にコマラのペドロ・パラモに会いに行けって言われたぼくね。
エドゥビヘスやドニスに会って、ミゲル・パラモと馬の霊をみたぼく。
それにしてもペドロとミゲルは人殺しはするしひどいやつらだな。

128 :吾輩は名無しである:2011/04/19(火) 22:18:12.91
俺なんて半年前に読んだばかりなのにそんな細かいディティール覚えてないぞ

129 :吾輩は名無しである:2011/04/19(火) 22:20:03.83
ああいう人でなしな叩き上げ親父の話に惹かれるな。
アブサロムぐらいしか他に知らんけど。

130 :吾輩は名無しである:2011/04/20(水) 01:04:40.34
悲しい話だと思ってたらサスペンス的な展開になってきてびっくりした

131 :吾輩は名無しである:2011/04/20(水) 20:41:55.94
>>127
最初の頁で、母親(ドロレス)から父のペドロ・パラモに会いに行け、って言われたのはファン・プレシアドだよね。
私の持っている岩波1992年発行のだと「おれ」ってなってる。
最初に会ったロバ追いアブンティオもペドロの私生児で、死者。
ミゲル、アブンディオ、ファン・プレシアドが異母兄弟。
アブンディオはラストの重大な場面で再登場。

…私の解釈が違ってたらごめん。


132 :吾輩は名無しである:2011/04/21(木) 21:04:54.96
族長の秋買ってきた。解説が中島京子て、あんまりラテンアメリカの
イメージがないような…。次は蜘蛛女のキスだっけ。いつ出るんだろ?
五人衆までけっこうかかりそうだね。

133 :吾輩は名無しである:2011/04/21(木) 21:40:38.41
AV女優を引退してから文芸活動もやってるのか
偉いな

134 :吾輩は名無しである:2011/04/21(木) 23:47:46.46
セルバンテス賞コレクションの最近の二冊はなかなかいけてる。オネッティの
「屍集めのフンタ」は、陰気だが感動的だ。ピトルの「愛のパレード」も
メキシコ好きのわたしには非常に面白かった。


135 :吾輩は名無しである:2011/04/22(金) 01:44:48.35
メキシコといえば「火山の下」だけど、
正直よく分からんかったわ。


136 :吾輩は名無しである:2011/04/22(金) 02:54:56.37
>>134
昔文庫版「はかない人生」の解説で見て、
ミもフタもないタイトルに激しくそそられた『しで虫』・・・
どうやら「屍集めのフンタ」の事指してたみたいね
こら必読だわ、情報サンクス

137 :吾輩は名無しである:2011/04/23(土) 08:38:39.91
83年版の「族長の秋」を読み始める、字ちっちゃい・・・

138 :吾輩は名無しである:2011/04/25(月) 14:06:17.45
木村さんの十大小説読んでフエンテスの「我らが大地」が
気になったんだけど、これ未訳なん?

139 :吾輩は名無しである:2011/04/25(月) 14:12:13.35
うん

140 :吾輩は名無しである:2011/04/25(月) 15:37:36.76
>>133
中村京子?

141 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】 粕漬マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/04/25(月) 15:43:38.49
中島京子は前のスレのカキコを見る限りではラテンアメリカ界隈に寄生しておるようだな。

142 :吾輩は名無しである:2011/04/25(月) 16:22:58.43
>>139
なんでなん?

>>141
中島京子って「FUTON」の人だっけ

143 :吾輩は名無しである:2011/04/25(月) 19:52:06.52
売れないからだろ

144 :吾輩は名無しである:2011/04/25(月) 20:06:01.79
そもそもフエンテスはラテアメ作家の中じゃ不人気なん?
日本人メジャーリーガーでいうと黒田みたいな。


145 :吾輩は名無しである:2011/04/25(月) 20:13:50.73
石蹴り遊びは復刊しないのかね

146 :吾輩は名無しである:2011/04/25(月) 22:42:25.19
>>144
そもそも人気作家がほとんどいないだろw
ガルシアマルケス以外はどマイナーもいいところじゃないか

147 :吾輩は名無しである:2011/04/25(月) 22:54:45.64
よそのスレで相手にされなくて
喧嘩売りに着たレス乞食か。

148 :吾輩は名無しである:2011/04/26(火) 03:12:16.22
>>142
バンドのfutonかとおもった

149 :吾輩は名無しである:2011/04/27(水) 16:54:35.06
我らが大地読みたす

150 :吾輩は名無しである:2011/04/29(金) 23:59:09.35
スペイン語勉強してるんだけど
ラテンアメリカの小説を原文で読んでるやついないの?
やっぱ難しいのだろうか

151 :吾輩は名無しである:2011/04/30(土) 01:32:34.04
>>145
『石蹴り遊び』は期待外れだぞ。

152 :吾輩は名無しである:2011/04/30(土) 21:46:50.78
てめえの寸評とかいらねえから

153 :吾輩は名無しである:2011/04/30(土) 21:57:39.62
勝手にしろ

154 :吾輩は名無しである:2011/05/01(日) 02:32:12.56
>>149

え、え、テラノストラ翻訳出たの??? ……と思ったら「読み出す」じゃなくて「よみたす」なのね……

155 :吾輩は名無しである:2011/05/01(日) 23:51:41.75
Argentine writer Ernesto Sabato dies, age 99

156 :吾輩は名無しである:2011/05/02(月) 00:38:15.42
御冥福を祈る。

157 :吾輩は名無しである:2011/05/02(月) 22:58:27.16
ビンラディンの死体を海に投棄したと聞いて世界終末戦争

158 :吾輩は名無しである:2011/05/02(月) 23:31:49.27
まじすか>死体投棄。
世界週末戦争では投棄された場所に小船浮かべて花を捧げる信者が後を絶たなかったようだけど。

159 :吾輩は名無しである:2011/05/03(火) 01:50:30.05
リーグ戦でもやってるのかw <世界週末戦争

160 :吾輩は名無しである:2011/05/03(火) 20:46:03.05
埋葬したらそこが聖地になるからいい判断だな

161 :吾輩は名無しである:2011/05/04(水) 08:37:50.94
本当に殺害したのか疑問が残る>死体を海に投棄

162 :吾輩は名無しである:2011/05/05(木) 10:36:13.47
コンクリート詰めで海に沈められたんだな。

163 :吾輩は名無しである:2011/05/08(日) 18:01:41.71
>>154
すまんな。でも多分近いうちに訳されると思う。
根拠は木村榮一の新書。

164 :吾輩は名無しである:2011/05/11(水) 23:53:25.90
マラーノの武勲って面白い?
ちょっとお値段高めだから躊躇してる。他の単行本2冊買えるお値段

165 :吾輩は名無しである:2011/05/12(木) 04:33:46.90
>>164
天啓を受けた…が酷評されてたから俺も躊躇してる。
悪い意味でハリウッド的な、大仰な作風らしい。

166 :吾輩は名無しである:2011/05/12(木) 12:56:10.95
『ラテンアメリカ十大小説』  岩波新書、
木村榮一著、700円、

インディオたちがのこした伝承とヨーロッパの近代をともに腐葉土としながら、
夢や魔術と苛酷な現実とがふしぎに入り乱れる、濃密な物語を紡いできたラテンアメリカ。
ボルヘス『エル・アレフ』、ガルシア=マルケス『百年の孤独』、バルガス=リョサ『緑の家』、
待望の作品案内。
(目次)
1 ホルヘ・ルイス・ボルヘス『エル・アレフ』―記憶の人、書物の人
2 アレホ・カルペンティエル『失われた足跡』―魔術的な時間
3 ミゲル・アンヘル・アストゥリアス『大統領閣下』―インディオの神話と独裁者
4 フリオ・コルタサル『石蹴り』―夢と無意識
5 ガブリエル・ガルシア=マルケス『百年の孤独』―物語の力
6 カルロス・フェンテス『我らが大地』―断絶した歴史の上に
7 マリオ・バルガス=リョサ『緑の家』―騎士道物語の継承者
8 ホセ・ドノソ『夜のみだらな鳥』―妄想の闇
9 マヌエル・プイグ『蜘蛛女のキス』―映画への夢
10 イサベル・アジェンデ『精霊たちの家』―ブームがすぎた後に

167 :吾輩は名無しである:2011/05/12(木) 13:40:00.15
夜のズッコンバッコンな鳥復刊早くううううううううう

168 :吾輩は名無しである:2011/05/13(金) 14:32:34.00
『屍集めのフンタ』は非常によかった。鴻巣友季子の言うとおり、オネッティは西村賢太
とは比較にならないほどすごい作家。

169 :吾輩は名無しである:2011/05/13(金) 14:48:56.75
夜のイクイクいっちゃう!な鳥の復刊祈願

170 :吾輩は名無しである:2011/05/13(金) 22:39:31.57
文体がかたすぎるね、ラテンアメリカは

171 :吾輩は名無しである:2011/05/13(金) 22:51:04.08
>>166
フエンテスのテラノストラ訳されてないじゃん。
今後出版される予定あるの? 脱皮ですらわけわかんないのに。

172 : 忍法帖【Lv=9,xxxP】 マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/05/13(金) 23:47:45.10
>>168
鴻巣とはまたミーちゃんハーちゃんな訳者の名前を持ち出したもんだ。

173 :171:2011/05/14(土) 00:25:19.50
すみません。早とちりです。過去スレ見るようにします。

174 :吾輩は名無しである:2011/05/17(火) 18:26:10.15
ボラーニョの「エンリケ・マルティン」に出てくる暗号ってどういう意味なんだろ?
そもそも意味なんてあるのか。

175 :吾輩は名無しである:2011/05/18(水) 16:30:34.01
七つの夜買ってきたぜ

176 :吾輩は名無しである:2011/05/23(月) 18:01:24.93
イサベル・アジェンデはもっと評価されていいだろ
精霊たちの家以外は軒並み絶版になってやがる・・・

177 :吾輩は名無しである:2011/05/23(月) 18:51:12.86
ゾロがあるだろ

178 :吾輩は名無しである:2011/05/24(火) 02:54:15.29
エバルーナもパウラも精霊たちの家の再演で、
そのパウラがああいう本だったからか、以後枯れちゃった感は否めない。

179 :吾輩は名無しである:2011/05/24(火) 10:24:18.63
アジェンデは日本での売り方に失敗した印象
池澤がうまく軌道修正してくれた感があるけど

なんかハーレクイン作家みたいな地位に中途半端に置かれてね?
装丁とかさ・・・

ちなみにゾロ読んでないんだけど、どう?

180 :吾輩は名無しである:2011/05/24(火) 15:35:47.32
イサベルのババアはまだまだこれから凄いもん書くと俺は信じてるよ

181 :吾輩は名無しである:2011/05/25(水) 13:48:06.17
代表作がパクりというのでは具合が悪い

182 :吾輩は名無しである:2011/05/26(木) 00:06:44.33
パウリーナの発売何時の間にか11月になってる
これ絶対また延期されるだろ

183 :吾輩は名無しである:2011/05/26(木) 08:32:50.86
せめて何が収録される予定なのか教えて欲しいもんだ
それ以前に出るかどうかさえ怪しいけど

184 :吾輩は名無しである:2011/05/30(月) 16:12:12.00
蜘蛛女のキスって面白いの?会話劇なんでしょ?春樹も絶賛してるらしいが
ますますイメージが掴めん

185 :吾輩は名無しである:2011/05/30(月) 18:15:52.38
>>184
何の予備知識もバイアスも無しに読んだ方がいい。

186 :吾輩は名無しである:2011/06/01(水) 16:27:48.64
蜘蛛女のキスは蜘蛛女という映画のせいで、長らくその原作だと思い込んでいた・・・・
あの映画もなんか南米っぽいとこが舞台だったし
レナオリンの長い脚で首絞めするシーンの印象

187 :吾輩は名無しである:2011/06/05(日) 09:23:40.56
>>184
会話劇というのは最期まで気にならなかった、そう言えばそのまま
映画になる書き方だだなってくらい。

同じものを何度も読むことは普段はしないけど
3回も読んでしまった。面白いよ、切ないし。

188 :吾輩は名無しである:2011/06/09(木) 02:58:09.86
バルガス=リョサ来日するけど行くやついる?

189 :吾輩は名無しである:2011/06/09(木) 08:59:44.48
平日だから行けない
家のすぐそばに来るのに

190 :吾輩は名無しである:2011/06/09(木) 10:15:54.28
どっちももう満席なのか残念

191 :吾輩は名無しである:2011/06/13(月) 00:48:17.41
レスないな

192 :吾輩は名無しである:2011/06/15(水) 17:38:18.52
時空の歪み

193 :アセンション ◆DHEKuXMiDGdO :2011/06/16(木) 12:42:23.39
来日講演満席…orz

194 :吾輩は名無しである:2011/06/16(木) 15:00:06.71
>>193
ザマア〜
お前の日頃の行いのせいだな

195 :アセンション ◆DHEKuXMiDGdO :2011/06/16(木) 16:56:27.27
>>194
東北被災地でボランティアしてきた俺の日頃の行いをなぜ知ってる?w

>>189
セルバンテス文化センターのすぐ近くって
そんないいとこ住んでんの?

>>187
「蜘蛛女のキス」は俺はイマイチだったよ

196 :吾輩は名無しである:2011/06/16(木) 18:28:16.58
>>195
いや東大の近くな

197 :吾輩は名無しである:2011/06/19(日) 22:49:15.74
夜のえっちな鳥速く復刊しろ

198 :吾輩は名無しである:2011/06/20(月) 10:06:22.59
だよな
夜のアハンアハンな鳥一刻も早く復刊しやがれ!

199 :アセンション ◆DHEKuXMiDGdO :2011/06/20(月) 20:48:32.05
>>196
いいとこだなあ。

>>197-198
そんなにエッチかなあ? この作品について著者は
「いわば迷宮的な、分裂病的な小説です」って書いてるよ。

200 :アセンション ◆DHEKuXMiDGdO :2011/06/20(月) 21:19:56.89
ついでにその後もう少し引用すると、
「そこでは、現実、非現実、夢想、覚醒、夢幻的なもの、
空想的なもの、経験的なもの、これから経験されるもの、
といったさまざまなものが入りまじり、絡まりあっていて(略)」

これだけ絡みがあるのってやっぱエロいかw

201 : 忍法帖【Lv=20,xxxPT】 :2011/06/20(月) 21:56:52.42
>>199

なんもエロくないよ
ただ俺はこの本を2回読んだけど、どちらもなぜか読んだ後下痢をした

202 :吾輩は名無しである:2011/06/20(月) 23:25:29.76
>>201
マニアックだな

203 :吾輩は名無しである:2011/06/21(火) 09:14:53.92
>>199
エッチだから復刊しろとか言ってるわけじゃねーーよwww
何ほざいてんだよww

204 :吾輩は名無しである:2011/06/21(火) 09:29:00.12
>>203
一人芝居(笑

205 :吾輩は名無しである:2011/06/21(火) 11:41:35.75
夜のみだらな鳥は他人の書いた粗筋だけ読むとものすごく面白そう

実際はどうなん?

206 :アセンション ◆DHEKuXMiDGdO :2011/06/21(火) 11:44:52.06
>>201
むむっ〜正露丸をかたわらにおいて読まなきゃいけないのか〜

>>203
またまた〜ナボコフ「アーダ」とかもハアハアなくせに。


207 :吾輩は名無しである:2011/06/21(火) 13:33:22.03
>>205
おまえは白×か?じぶんで読むしかないだろうが。

208 :吾輩は名無しである:2011/06/21(火) 13:44:20.85
白竜?

209 :アセンション ◆DHEKuXMiDGdO :2011/06/21(火) 15:45:50.18
たぶん「白人」じゃね? 自分で読むしかないのは事実だが。

210 :アセンション ◆4stw6.Z2myW2 :2011/06/22(水) 13:47:17.90
「夜のみだらな鳥」アマゾンで¥9,000よりだってね。
俺が2年前にブクオフで買ったのは500円だったよ(函なしだけど)。
「緑の家」みたいに岩波で文庫化の可能性あるかな?

211 :吾輩は名無しである:2011/06/23(木) 09:57:26.80
ブッコフで買えたとかすげえ
眩暈がした

212 :吾輩は名無しである:2011/06/23(木) 12:12:40.79
みだら持ち上げすぎじゃね?
面白いけど読者を選ぶし好き嫌いあると思う
つまらん人にはワケ分からんだけの小説

213 :吾輩は名無しである:2011/06/23(木) 13:49:57.24
おれはブッコフで「百年の孤独」1300円で買った

214 :吾輩は名無しである:2011/06/23(木) 13:55:09.84
ブックオフはセドラーが張り込んでいるからな
掘り出し物を見つけるのは困難

215 :吾輩は名無しである:2011/06/23(木) 14:23:25.77
翻訳本はセドラーの監視きつそうだな
でも大体半額よりちょい高いくらいだし
マケプレだとあんま儲からなそうなんだが

216 :吾輩は名無しである:2011/06/23(木) 19:24:09.65
みだらは俺も持ちあげすぎだと思う
入手困難だから評価にプレミアが

217 : 忍法帖【Lv=23,xxxPT】 :2011/06/23(木) 20:05:22.09
筒井が持ち上げすぎなんだよ

218 :アセンション ◆DHEKuXMiDGdO :2011/06/24(金) 12:13:33.44
函なしだったからセドラーもスルーしたのかもしれないなあ。
なるほど筒井が推してたのか。筒井は読み手としてはセンス悪くないからなあ。
最近読んだブラウリオ・アレナス「パースの城」は微妙な作品だった。

219 :吾輩は名無しである:2011/06/24(金) 15:23:38.76
みだら最高だろ。
もっと持ち上げてくよ俺は。

220 :吾輩は名無しである:2011/06/24(金) 22:09:24.16
みだら高いので原典をあたったら、それでもやっぱり3000円近いのな。
図書館へいってきま〜す。

221 :吾輩は名無しである:2011/06/27(月) 02:04:17.03
み、だ、らあー
あかるぅい、みらいに、
就職希望だぁわぁーあーあー

222 :吾輩は名無しである:2011/06/27(月) 02:14:19.38
ボラーニョの2666が待ち遠しい

223 :吾輩は名無しである:2011/06/27(月) 23:15:23.83
「夜のみだらな鳥」ヤフオクでも6000円くらいだね。
でも、読み終わったらまた6000円で売れると思えば、
かかるのは送料分くらいだから、
むしろ、他の本よりお得かもしれない。

224 :吾輩は名無しである:2011/06/28(火) 00:09:14.49
この前テレビで西村賢太が藤澤清造の古本を36万で買ったとか言ってたな・・・
それ考えたら5000や6000なんて安いもんだとも言えなくもないかな?
みだらな鳥以外で古本相場で高額なのって、何があるの?

225 :吾輩は名無しである:2011/06/28(火) 02:08:19.79
ラテンアメリカ文学内の話か?
古書全般か?
前者なら今は夜のみだらな鳥が一番高いんじゃないの
後者ならそんなもんいくらでもあらあな

226 : 忍法帖【Lv=27,xxxPT】 :2011/06/28(火) 07:00:51.46
たぶんサルドゥイの「コブラ」のが相場は高いと思う

227 :吾輩は名無しである:2011/06/28(火) 17:15:26.07
みだらバブル!

228 :吾輩は名無しである:2011/06/28(火) 18:55:06.72
夜のみだらな鳥?鳩山由紀夫のこと?

229 :吾輩は名無しである:2011/06/28(火) 21:16:46.22
安いうちに1000冊くらい買っておけば
今頃みだら長者だったのに

230 :吾輩は名無しである:2011/06/28(火) 23:26:54.08
6,000円×1,000冊=長者???


231 :吾輩は名無しである:2011/06/29(水) 15:39:48.67
つーか全部で3千冊くらいしか出てないんじゃないの?

232 : 忍法帖【Lv=23,xxxPT】 マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/06/29(水) 15:43:28.78
さすがにもっとあるだろ。まぁ「みだら」は文庫化されるだろうなおそらく。

233 :吾輩は名無しである:2011/06/29(水) 16:53:30.59
今まさに文庫化されようとしてるよ。多分

234 :吾輩は名無しである:2011/06/29(水) 17:47:35.90
>>232-233
まじで?まじで?まじで?

235 :吾輩は名無しである:2011/06/29(水) 18:43:12.69
集英社の海外全集バラ売りしてるとき一応探すけど決まってみだ鳥は欠けてる。

236 :吾輩は名無しである:2011/06/30(木) 18:29:10.70
図書館で2度借りた俺は文庫で出てももう買わん

237 :吾輩は名無しである:2011/07/01(金) 08:34:54.32
つまり読了できなかったと?

238 :吾輩は名無しである:2011/07/01(金) 08:48:43.62
読了できなくてもよかとですたい

239 :吾輩は名無しである:2011/07/03(日) 00:23:30.56
もったいぶらずにさっさと文庫にしろ馬鹿集英社

240 :吾輩は名無しである:2011/07/04(月) 08:49:03.39
はい、じゃあ、9月に出しますよ。

241 :吾輩は名無しである:2011/07/04(月) 09:43:55.78
うそつき><

242 :吾輩は名無しである:2011/07/08(金) 22:11:30.39
集英社版ラテンアメリカの文学は1982年にガルシアマルケスがノーベル文学賞を受賞したのをキッカケに企画されたのかな?
それとも先に企画されていたところでマルケス受賞というもってこいの材料が後押ししたのか?
第一回配本マルケス「族長の秋」の奥付見ると1983年6月8日になっている。
仕事早いな。

243 :吾輩は名無しである:2011/07/13(水) 10:41:50.71
>仕事早いな。

ば〜かw



244 :吾輩は名無しである:2011/07/13(水) 19:56:04.82
遅すぎワロタ

245 :吾輩は名無しである:2011/07/14(木) 00:34:21.33
筒井がプッシュしてたから族長が売れそうだ

246 :吾輩は名無しである:2011/07/14(木) 11:20:27.21
尼は品切れ起こしてた
売れるのは良い事だ

夜みだ鳥早く!

247 :吾輩は名無しである:2011/07/14(木) 14:02:06.66
藤本芳男著 『知られざるコロンビア・・新大陸発見500年の軌跡』
 サイマル出版社、1300円、
著者は元 駐コロンビア大使、
(目次)
1、インディオのふるさと、
  @アンデス高原の住み心地、
  A国盗り物語、
  Bインディオの系譜、
  Cスペイン文化のプラスアルファ、
2.安定したオリガルキー、(コロンビア政治の源流)
  @カトリック教会の役割、
  A飢え死にした大使、
  B解放者ボリーバルの栄光と限界、
  Cコロンビア民主制の産みの苦しみ、
  Dオリガルキーの明暗、
3.闘いの彩り、(コロンビア四つの顔)
  @ゲリラの盛衰、
  A麻薬の魅力、
  B「緑の火」を追って、
  C珈琲立国、
4.太平洋をはさんで(コロンビアと日本)
  @日本からコロンビアへ、
  Aコロンビアからの日本紀行、

248 :吾輩は名無しである:2011/07/14(木) 14:40:13.91
次はラテンアメリカ五人集みたいね集英社文庫
文庫版10巻が復刊するだけでみだ鳥は来ないか?

249 :吾輩は名無しである:2011/07/14(木) 15:36:17.12
みだ鳥なんて不遇なんだ・・・

250 :吾輩は名無しである:2011/07/15(金) 09:42:48.25
>>247
麻薬おゲリラの国

251 :吾輩は名無しである:2011/07/15(金) 10:45:57.32
集英社のラテンアメリカ文庫復刊のそれぞれの表紙はあれでいいと思ってるのか…
せっかく緩やかにシリーズというか、ラテンアメリカというくくりなんだからもう少し気合い入れて欲しかった…

252 :吾輩は名無しである:2011/07/15(金) 15:04:28.43
族長の牛とか最高だと思いますが?

253 :吾輩は名無しである:2011/07/15(金) 20:46:02.18
砂の本はおk。族長の秋は、、、

254 :吾輩は名無しである:2011/07/15(金) 23:03:07.10
蜘蛛女のキスも前の本のほうが良かったな
映画版のまんまの表紙絵だったけど
今のよりはいい
会話劇の作品なのにわざわざアレを表紙にすんなと思う

255 :吾輩は名無しである:2011/07/15(金) 23:29:38.78
蜘蛛女のキスも映画がマイナーになってしまったからな。
DVDも去年辺りにやっとでたが紀伊国屋たがら普通のレンタル屋にはおいてない。
ウィリアム・ハートもアカデミー賞をとった頃にくらべて渋い脇役になってしまったからな。
だからといってあの表紙もどうかと思うが。

256 :吾輩は名無しである:2011/07/16(土) 19:59:16.61
牛の表紙すごい好きだ
持ってるけど買い直したわ

257 :吾輩は名無しである:2011/07/17(日) 01:23:51.05
マヌプイは「このページを〜」が一番好き
文庫化したら?

258 :吾輩は名無しである:2011/07/17(日) 04:02:29.07
翻訳の場合、著者に表紙のデザイン確認したりするものなのかな

259 :吾輩は名無しである:2011/07/17(日) 10:19:21.00
『このページ〜』ってタイトルほど面白くなかったような。
『石蹴り遊び』も復刊するのかな

260 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2011/07/20(水) 18:57:44.93
アジェンデ元大統領は自殺 遺体掘り起こし確認 頭撃ち抜いて チリ
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110720/amr11072013380006-n1.htm

イサベル・アジェンデのいとこかなんかだっけ

261 :吾輩は名無しである:2011/07/21(木) 00:09:21.88
叔父

262 :吾輩は名無しである:2011/07/21(木) 01:32:33.34
>>423
ひょーーー!
アジェンデおばちゃんの人生まじ波乱万丈

しかし彼女の作品は面白い
精霊たちの家ばっか有名だけどエバルーナも良いよね
神と野獣の都なんてジュブナイルなのに容赦無さすぎて最高
アジェンデおばちゃんにしか書けないわ
野獣の正体が笑えるし

ラテアメ作家って本気なのかギャグなのかわかんないとこが魅力だよね

263 :吾輩は名無しである:2011/07/22(金) 10:07:17.91
エバルーナの普遍物質とは何だったのか

264 :吾輩は名無しである:2011/07/22(金) 20:39:29.97
エバルーナのおはなしもいい。
お話にするというのは悪魔をはらう行為みたいなことを言っていたのがかっこいい。

265 :吾輩は名無しである:2011/07/23(土) 14:13:59.58
最近世界終末戦争が話題にならないね。
また絶版になったら、復刊しろという声が出てくるのか。

266 :吾輩は名無しである:2011/07/23(土) 17:03:10.85
そりゃ出るよ
読まずに売った連中からな

267 :吾輩は名無しである:2011/07/23(土) 21:04:43.64
みだらな鳥もいざ復刊したら、世界終末戦争みたいに空気になりそうだな。
でまた品切れ・絶版になったら騒ぎはじめる。

268 :吾輩は名無しである:2011/07/23(土) 22:13:25.92
本というのはそういうものなんじゃないか?

269 :吾輩は名無しである:2011/07/23(土) 23:20:55.36
>>265
前スレで十分語ったじゃない。
もう半年も前の刊行だし、スレの関心が新刊に向くのは仕方ないでしょ。

270 :吾輩は名無しである:2011/07/23(土) 23:39:11.43
>>269
復刊本を読み終わった人の感想を聞きたくてね。

271 :吾輩は名無しである:2011/07/24(日) 16:07:53.95
夜のみだらな鳥って復刊したら筒井康隆ファンがウォーって飛びついて
10ページくらい読んで「ちょっと読み辛いな、また今度にしよう」とか言って
永遠に積みそうなイメージ

272 :吾輩は名無しである:2011/07/24(日) 16:19:18.77
高円寺北口の豆ぶどうって着物屋の隣の古本屋にさっき行ったら、夜のみだらな鳥4000円であったよ。

273 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2011/07/24(日) 16:42:28.54
筒井ファンはすでに所有率高いのでそういうことはないと予想

274 :吾輩は名無しである:2011/07/24(日) 23:58:38.30
>>435
もう明日には無さそう

275 :吾輩は名無しである:2011/07/25(月) 00:12:37.40
なにが?

276 :吾輩は名無しである:2011/07/25(月) 01:16:53.55
あなたの(ry

277 :吾輩は名無しである:2011/07/25(月) 08:11:04.31
エッチな鳥、図書館で借りられてた
こんな地方小都市のどこかに同好の人がいるかもしらんとはな

278 :吾輩は名無しである:2011/07/25(月) 12:03:14.39
エッチ鳥はなんかドグラマグラを彷彿とさせる
つまり面白い

279 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2011/07/25(月) 18:17:14.33
自分が借りていることに気づかない277であった

280 :吾輩は名無しである:2011/07/26(火) 00:13:10.29
>>270
再読したけれど、時系列が入り組んでいるから再読して初めて分かったことも多かったな。
初読のときは、ガリレオ・ガルが会ったのがパジェウだったとか(というよりパジェウがこんなに最初から出まくっていたと気付かなかった)
男爵が最後の登場場面で見た光景は、コンセリェイロが水葬された場所に花を手向ける人々の姿(つまり信仰は続く)ってことに気付かなかったわ。
「緑の家」「都会と犬ども」なんかは再読するとこの人とこの人が同一人物などの楽しみが分かってしまうのでちょっと残念なんけれど、
世界終末戦争はじっくり読み直すとまた感慨が増した。

281 :吾輩は名無しである:2011/07/26(火) 23:42:03.56
えっち鳥やっぱ文庫化されないのか?

282 :吾輩は名無しである:2011/07/29(金) 02:09:34.40
されるわけねえだろ、ボケ!

283 :吾輩は名無しである:2011/07/29(金) 06:59:46.79
お邪魔します。ガルシアマルケスが好き(コレラ時代の愛と予告された殺人の記録が特に好きです)なんですが、ラテンアメリカで読むとしたら次は何がおすすめですか。

284 :吾輩は名無しである:2011/07/29(金) 07:08:43.02
やっぱドノソは版権が問題みたいだなあ
文庫化はかなり難しそうだ

285 :吾輩は名無しである:2011/07/29(金) 21:56:57.51
>>283
ラテアメにこだわる必要もないように思うが
『緑の家』はどうかな。愛と時間が挙げられた2冊と共通する。

286 :吾輩は名無しである:2011/07/30(土) 01:30:29.58
>>446
イサベル・アジェンデ 精霊たちの家
バルガス・リョサ 緑の家

みだら欲しいなあ

287 :吾輩は名無しである:2011/07/30(土) 01:31:03.32
あ、ごめんなんかレス番盛大にズレたw

288 :吾輩は名無しである:2011/07/30(土) 07:56:36.06
>>285
かつてラテンアメリカ文学の講義を受けて、でもマルケス以外はたいして読まなかったもので...。ありがとうございます。

289 :吾輩は名無しである:2011/08/01(月) 09:51:55.40
もう文庫じゃなくていいから増刷してくれえっち鳥

290 :吾輩は名無しである:2011/08/01(月) 10:32:28.20
ふ、その一言を待っていたぜ(集英社)

291 :吾輩は名無しである:2011/08/01(月) 21:17:58.63
集英社なのに何がそんなに問題なのかね?ドノソは

292 :吾輩は名無しである:2011/08/02(火) 11:35:38.27
売り方によってはめちゃくちゃ、とは言わないけど、
かなり売れると思うよ、えっちぃ鳥

293 :吾輩は名無しである:2011/08/02(火) 17:03:34.48
だから版権の問題だって
図書館か、古本屋に行きな

294 :吾輩は名無しである:2011/08/02(火) 19:31:52.80
書店で集英社文庫が平積みにしてあったけど、集英社純正POPに
「ラテンアメリカの文学4冊完結」と書かれていた orz

295 :吾輩は名無しである:2011/08/02(火) 19:39:53.30
>>294
ぎええええええええ

296 : 忍法帖【Lv=9,xxxP】 マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/08/02(火) 20:24:56.54
まじか。

297 :吾輩は名無しである:2011/08/02(火) 21:38:35.32
悲しい
もうえっちが日本で刊行されることはないのだろうか

298 :294:2011/08/03(水) 00:46:33.99
検索したら集英社のサイトにPOPの画像があった orz
http://bunko.shueisha.co.jp/pop/index.html

299 :吾輩は名無しである:2011/08/03(水) 01:00:04.24
完結とかw
イラつくぜ全く

300 :吾輩は名無しである:2011/08/03(水) 01:18:42.70
今回の復刊が、だろ
また出る機会もあるでしょう
夜のみだらな鳥は難しいと思うけど
というか復刊とかどうでもいいし未訳のを出せよって思うんだけど

301 :吾輩は名無しである:2011/08/03(水) 07:05:48.89
作品がダメってこっちゃないんだが、
プイグがベスト4という形になると、ちょっとどうだろうかと。

302 :吾輩は名無しである:2011/08/04(木) 17:31:27.37
プイグ抜群だよ

303 :吾輩は名無しである:2011/08/08(月) 03:03:53.02
フエンテスのテラ・ノストラが訳されてないなんてこの国の出版事情はおかしい。

304 :吾輩は名無しである:2011/08/08(月) 11:18:18.17
いや、日本では古今東西これだけの量の文学作品がなんでもかんでも訳されてて、むしろ多すぎるぐらいでしょ
日本の出版業界は頑張ってる
もちろん、重要な作品の訳し漏れもあるだろうが、自分の基準でものを語らない方がいい

305 :吾輩は名無しである:2011/08/09(火) 19:32:14.32
みだらが文庫化されてたら集英社の前で全裸で感謝の裸踊りしたのに

306 :吾輩は名無しである:2011/08/09(火) 20:35:34.50
だからあれはもう出ないんだって
古本屋へGO

307 :吾輩は名無しである:2011/08/10(水) 01:17:09.45
1000円で手に入れたやつあるけど、これってそんなに面白いの?

308 :吾輩は名無しである:2011/08/10(水) 20:00:06.25
入手困難だから期待値が高まってるんだよな

309 :吾輩は名無しである:2011/08/11(木) 01:38:23.91
今日の下鴨古本市で何か発掘できないかなあ

310 :吾輩は名無しである:2011/08/11(木) 17:41:32.08
紙の民読んだ人いる?

311 :吾輩は名無しである:2011/08/12(金) 02:13:33.40
>>310
積ん読中

312 :吾輩は名無しである:2011/08/13(土) 09:08:08.51
夜のみだらな鳥は、数カ月前に図書館で借りて読んだが、素晴らしかった。
不定形でドロドロの世界に強制的に連れ込まれる感じ。
(ただしカオスな感じが合わない人にとっては途中で読むのを辞めるレベルの読みにくさかも)

是非手元に置きたいと思ったが、古本屋でも見かけないね。
Amazonやたら高いし。

313 :吾輩は名無しである:2011/08/13(土) 09:10:20.26
>>309
何か収穫あった?

314 :吾輩は名無しである:2011/08/13(土) 13:33:29.51
>>311
読んだら感想よろ。
おもしろそうだけど、高いんだよな〜。

315 :吾輩は名無しである:2011/08/20(土) 14:28:46.85
『紙の民』も読みたいんだが
セルバンテスコレクションも気になってる
高いんだよなあ

316 :吾輩は名無しである:2011/08/21(日) 01:08:11.67
安いよ。

317 :吾輩は名無しである:2011/08/24(水) 00:47:20.23
googleがボルヘスになってる。生誕112周年って……

318 :吾輩は名無しである:2011/08/24(水) 22:01:46.37
反応薄いのう・・・

319 :吾輩は名無しである:2011/08/24(水) 23:08:47.82
ボルヘスは大学の時に伝奇集を買って
意味が分からないもっと大人になって読むべしと
10年積んであるよ そろそろいい具合に発酵してるはず

112年てはんぱな……

320 :吾輩は名無しである:2011/08/25(木) 20:16:04.17
112年ってなにか意味あるの?

321 :吾輩は名無しである:2011/08/26(金) 17:24:53.59
やだなあ。あれだよあれ

322 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 01:13:18.98
夜のえっちな鳥早く復刊しれ

323 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 08:53:33.06
版権の問題で無理です(^ ^)

324 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 17:27:03.45
無理とか言わずになんとか頑張ってくれや

325 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 11:49:42.78
お前が頑張って古本屋に行けば済む話

326 :10月 岩波文庫化:2011/09/02(金) 12:09:22.09
『密林の語り部』 バルガス=リョサ  西村英一郎

327 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 19:38:25.15
>>314
面白そうだよな。俺今重力の虹読んでるから、読み終わったら紙の民買いに行くんだ……

328 :吾輩は名無しである:2011/09/05(月) 01:02:46.32
終わったら、か‥。

329 :吾輩は名無しである:2011/09/05(月) 01:27:44.57
終わったらいいな・・・

330 :吾輩は名無しである:2011/09/05(月) 07:34:06.71
フラグだな

331 :吾輩は名無しである:2011/09/11(日) 21:06:28.09
>>327のその後が気になる。

332 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 01:15:28.67
きっと土星が (ry

333 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 12:21:38.68
>>327だけど、ラテアメスレでピンチョンの話題出すのも悪いなと思って昨日レスするの止めたんだ
今一週間たったけど、まだ上巻の70ページです。面白い感じはするんだけど、読みづらくて全然進まない……。1日10ページ……
もう読み終わる前に紙の民買いに行こうかな

334 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 12:33:46.26
あ、紙の民は俺も買う予定なんだった
早く買いに行こうっと

335 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 22:56:12.75
紙の民は所有欲を掻き立てられる本だねえ

336 :吾輩は名無しである:2011/09/13(火) 00:15:54.85
でも柴田の帯が付いてると何か胡散臭く感じるんだよな‥

337 :吾輩は名無しである:2011/09/13(火) 18:05:39.54
紙の民の人気高いなw私も欲しいw
装丁とか本の佇まいとかなんかいいんだよね。欲しくなる。

338 :吾輩は名無しである:2011/09/15(木) 11:47:04.47
人気あるっぽいけど、まだ誰からも読了報告・感想がない。みんな積ん読派なのかな?

339 :吾輩は名無しである:2011/09/15(木) 11:54:00.51
読書メーターにいくつかレビューあるよ

340 :吾輩は名無しである:2011/09/15(木) 23:26:33.55
>>337
このスレの発言は「面白そう」だの「買いたい」だのばかりで
信用に値しない。

341 :吾輩は名無しである:2011/09/15(木) 23:30:38.98
おっと、>>340>>338 へ。

342 :吾輩は名無しである:2011/09/18(日) 17:10:37.30
紙の民買って来た
ラテンアメリカ五人集読み終わったら読むんだ・・・

343 :吾輩は名無しである:2011/09/19(月) 00:22:00.24
「面白そう」だの「買いたい」だのは信用に値するか否かというハナシにはならないだろw

344 :吾輩は名無しである:2011/09/19(月) 00:23:55.84
>>336
確かにw

345 :吾輩は名無しである:2011/09/19(月) 00:29:45.87
>>343
関係者の煽りというか工作っぽい、ってことでしょ。

346 :吾輩は名無しである:2011/09/19(月) 05:06:59.54
バリョサの「悪い娘」はどうなったのかな…
と思ってぐぐったら「年内には」との事か
「チボ」といくつかの復刊は売れたのかな

347 :吾輩は名無しである:2011/09/24(土) 18:50:40.96
そうだ。『世界終末戦争』最後の200ページ読まずに放置したままだった。
この数カ月、忘れていたな。

348 :バルガス・リョサ:2011/09/25(日) 10:30:14.35

「私が一番好きな言葉は『自由』。 自由なしに文学は存在しえない。

 中南米諸国は、かつて軍事独裁の圧政に苦しんだ。しかし、今では多くの

国々が民主化している。」

349 :バルガス・リョサ:2011/09/25(日) 10:33:10.10

「私が一番好きな言葉は『自由』。 自由なしに文学は存在しえない。
 中南米諸国は、かつて軍事独裁の圧政に苦しんだ。しかし、今では多くの
 国々が民主化している。
 
 独裁者を生む責任は、現実を正しく認識せず、暴君を崇拝するだけの
 民衆や兵士の側にある。」   (バルガス・リョサ)

350 :吾輩は名無しである:2011/10/01(土) 03:01:22.34
俺が一番好きな言葉は情熱だ。
分かったな。

351 :吾輩は名無しである:2011/10/01(土) 11:09:51.68
ヘーゲルさんちーっす

352 :吾輩は名無しである:2011/10/09(日) 00:00:23.61
リョサは国民からは支持されなかったな
大統領選挙に立候補した時はびっくりしたが勝算はあったんだろうか

353 :吾輩は名無しである:2011/10/09(日) 00:23:59.69
リョサは、『楽園への道』と『都会と犬ども』を読んだ。
どちらも語り手がめまぐるしく変わり、時間も行ったり来たりする。
しかし『都会と犬ども』は面白すぎる! 前半はガキンチョのいじめや悪ふざけが
えんえんと語られてちょっとうんざりするけど、後半になると一気に面白くなって、劇的な展開をするんですね。
感心しましたわー。
それにしても実在する士官学校をモデルにあんな小説書いて、どうなの? 士官学校(運営するのは政府?)から
クレーム来なかったのかしらん??

354 :吾輩は名無しである:2011/10/09(日) 21:57:08.92
>>353
バカは書き込むな

355 :吾輩は名無しである:2011/10/09(日) 23:54:57.01
>>354
え? どういうこと? 意味わかんないしー。

356 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 00:10:27.18
自己紹介なんだろうから相手しちゃだめ。

357 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 01:06:20.38
都会と犬どもは悪い評判聞いたことないな

358 :◆vDcOqdC/aA :2011/10/10(月) 01:44:32.40
>>353
確か、木村栄一「ラテンアメリカ十大小説」(岩波新書、2011/2)にクレームついた
話でていたような記憶。とりあげられているのは「緑の家」だけど。

やっぱり、出ていた。127頁。
>この小説はスペインで出版されたのですが、ペルー国内での反響も大きくて、作品の
舞台になった《レオンシオ・プラード学院》では怒り狂った学校関係者が、校庭にこの小説
を1500部ばかり積み上げて燃やしたというエピソードが伝わっています。


燃やされた分と話題になり売れた分、かえって印税が儲かりそうなエピソードだ。本当かしらん。



359 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 02:49:26.78
燃やされるのは不快だろうけど
千五百部も買ってもらえれば儲かるなw


360 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 06:49:10.31
焚書商法か

361 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 08:12:19.52
買ったとは書いてないな。
南米のことだから掠奪かも知れんw


362 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 12:36:57.67
まさにマジックリアリズム

363 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 13:48:38.84
なんでもありな

364 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 20:51:52.16
復刊版のあとがきにそのエピソード詳しく書いてあったと思うよ
今や学校の誇り的な扱いになってるとか書いてあったかな確か

365 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 21:27:24.86
都会と犬どもは、学園を舞台としたいじめとか権力とかありふれたテーマだな…、
と思って読んだらあまり見事さに夢中になったな。
前半印象が薄い中尉の後半の重要性が唐突な感じはしたのが残念。
前半から掘り下げてくれたら面白かっただろうに。



366 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 23:48:03.65
★ コロンビアという最低の五流国家! 大使の息子が人殺しをする国。 

事件の概要
東京都渋谷区の代々木公園内で、米国籍の男性の他殺体が見つかった事件で、
警視庁代々木署特捜本部は、 前駐日コロンビア大使の長男による犯行と
断定、殺人容疑で逮捕状を取ったと発表した。

長男はすでに海外に出国、特捜本部は、近く国際刑事警察機構(ICPO)を
通じ国際手配した。 父親の前大使は大使職を退いているが、特捜本部は、
渋谷区内の前大使の自宅についても同容疑で捜索した。
逮捕状が出たのは、コロンビア国籍の職業不詳、グティエレス・ロマノ・
リカルド・アンドレス容疑者(当時31)。

調べによると、グティエレス容疑者は代々木公園内の公衆トイレで米国籍の
港区芝3、職業不詳マックニール・ダニエル・ロベルトさん(当時34歳)の
首を刃物で切りつけ、殺害した疑い。

367 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 23:58:15.78
元々、コロンビアは世界で一番、殺人が多い国じゃん
余りの治安の悪さに、ガルシアマルケスもメキシコに移住しているんだし

368 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 23:59:37.93
>>366
★コロンビアという最低の五流国家、大使の息子が人殺しをする国、
グティエレス容疑者は犯行翌日には出国した。事件直前に被害者と
行動をともにしていたほか、 現場に残っていた血液を鑑定した結果、
グティエレス容疑者の DNAと一致した。
マックニールさんの自宅マンションからは、大麻樹脂や覚せい剤など
複数の違法薬物が見つかった。 国際指名手配。

グティエレス容疑者と弟は、以前から日本とコロンビアを行き来。
麻薬密売に関与していたらしい。
元駐日コロンビア大使の長男が、母国の麻薬カルテルに関与したのだ。
こんな呆れた国はコロンビア以外にはない。

369 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 01:20:58.76
ブエノスアイレス食堂はだれもよんでないのか?

370 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 14:36:28.24
最近はコロンビアより恐いと思ったのがメキシコの麻薬マフィアだね

371 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 16:03:01.00
メキシコは地域によって治安の差が激しいイメージ コロンビアは最近は回復してるようだけど、最盛期は凄かったんだろうな。俺の祖父がコロンビアに行き、ある人の家に泊めてもらって、翌年そこを訪ねたらゲリラに殺されていたらしいし。

372 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 16:20:23.47
コロンビアに行くあなたのお祖父様に興味が
普通の人はなかなかコロンビアには行かない

373 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 17:47:25.48
南米のカス国家なんか日本に縁はない。
一時、コロンビアから売春婦が大挙して日本に来て荒稼ぎしていた。
新宿あたりでたむろしていた。もう、最近は簡単に入国できなくなったそうだ。


374 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 18:16:41.78
さてここから何スレに発展していくのやら・・・

375 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 18:29:52.51
12月に作品社からバルガス=リョサの『悪い娘の悪戯』が出るぞ

376 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 21:56:23.63
>>372 祖父は地質学者だったので、その関係です。
コロンビアは他のラテンアメリカ諸国に比べてゲリラがいつまでも活発だったから、文学に従事するには大変な環境でしょうね。

377 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 23:17:40.79
>>375
なんかエロそうw

378 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 23:37:56.92
あれからもう一年か
早いものだ

379 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 10:29:03.73
最近リョサは翻訳ラッシュやね。
そろそろ他のやつを読みたいけどねぇ

380 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 17:23:54.91
てす

381 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 17:37:09.93
ドノソェ

382 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 20:01:40.70
これ面白そう↓

『現代ラテンアメリカ文学併走――ブームからポスト・ボラーニョまで』
 安藤哲行 著

世界を瞠目させた〈ブーム〉の作家による力作から
新世代の作家の野心作に至る、膨大な作品群を紹介。
創造するラテンアメリカに併走しながら、
さまざまな貌(かお)を見せるその姿を、広く長い射程で捉える。
ラテンアメリカの広大な文学世界を探索するためのブックガイド。
※2011年10月31日発行予定
ttp://shoraisha.com/modules/tinyd2/

383 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 22:06:33.88
これは面白そうだな
「膨大な作品群を紹介」ってとこが良い
テンションあがった

384 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 22:09:56.02
問題は翻訳されているかどうかだ

385 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 00:33:32.64
確かに未訳&絶版ばっかりの可能性あるかw
そしたら「あれもこれも面白そうで読みたいのに、読めない\(^o^)/」ってなるのか。



386 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 00:42:23.55
そしてノーベル賞待ちに・・・

387 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 06:54:16.79
復刊ドットコムで投票しまくれ

388 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 21:59:35.64
>『現代ラテンアメリカ文学併走』

1990年代から2000年代というから、
最近の作品の扱いが多いみたいだね。
過去の大作群よりは、未訳作が多そうな予感。
ttp://www.hanmoto.com/bd/ISBN978-4-87984-296-1.html

過去の本だと野谷さんの『ラテンにキスせよ』は
良いガイドブックだった。
『幻想文学』にもラテアメ特集号があったよね。

389 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 02:19:17.89
ラテンアメリカ文学で以前読んだのだが
タイトルを思い出せない小説が在るんだよ。

最後は検死の報告書で終わるやつなんだけど。
たしか犬に喉を噛み切らせて殺された死体だったはず。

390 :◆vDcOqdC/aA :2011/10/15(土) 07:06:04.22
>>389
犬、噛まれる、死体というと、ガルシア・マルケス
「愛その他の悪霊について」が思い浮かぶが、
喉を噛み切られたわけでないし、ラストも検死報
告書じゃないしなあ。

391 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 13:17:48.38
リョサの子犬たちじゃね?

392 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 13:28:14.75
>>391
かわいらしいタイトルなのに、残酷なん?
そういうあたくしもリョサは好きで、『チボの狂宴』『都会と犬ども』『緑の家』を読みました。
この中で一番好きなのは最近読んだ『都会と犬ども』。さきに2冊読んでいたので
リョサの文体(というか構成?)には慣れたところだったので、都会と犬どもを読んだとき
色々と考えさせられることもあって、感動した。

393 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 14:25:37.54
子犬たちはノドじゃなくてチ○コだろ

394 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 14:29:12.17
『ラ・カテドラルでの対話』を読んだ人はおらんかの?

395 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 14:45:57.42
ここを何スレだと・・・





『大いなる奥地』を読んだ人はおらんかの?

396 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 14:59:26.26
>>395
ノシ
「世界終末戦争」みたいな盗賊の抗争物かと思ってたんだけど、
古きよきヤクザかマフィアみたいな義理人情ありメロドラマありの話だった。


397 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 15:33:16.28
>>396
おぉdクス。
けっこうベタな感じなのかな。ちょっと探してくる

398 :吾輩は名無しである:2011/10/16(日) 23:09:09.61
どういうこった
密林の語り部売ってないぞ

399 :吾輩は名無しである:2011/10/17(月) 00:29:14.76
もう発売してたのか、忘れてた。

ところでリョサの作品でみんな何が一番好きなの?
以前はリョサとか復刊の話になると「世界終末戦争」が出てきたけど
文庫化とか復刊とかで各作品が入手しやすくなった今、どうなのかな?

400 :吾輩は名無しである:2011/10/17(月) 00:53:43.21
>>399
一つに絞っていないけれど。
 緑の家 ラテンアメリカ文学の衝撃を与えてくれた意味で別格。
 世界終末戦争 ストーリーや人物が魅力的で文体が美しく読み返したくなる。
 都会と犬ども ストーリー構成人物造詣全てにおいてさすが大作家。本当にうまい人が良い物書いたなと思う。
 官能の夢 こういうインテリなエロチックさは嫌いでない。
このへんがその時の(年齢とか時代背景とか)リョサでないと書けない作品という感じで好きだ。
世界終末戦争は相手がいたらいくらでも語り合えるだろうというくらい世界がしっかりしていて引き込まれた。

401 :吾輩は名無しである:2011/10/17(月) 01:30:43.07
『チボの饗宴』が独裁者物好きとして大満足な出来栄えだった。

402 :吾輩は名無しである:2011/10/17(月) 21:45:05.44
>>398
近所の書店に売ってた。訳文にはいくらか手を入れてるみたい。
カバー絵の取っ組み合いが緊張感無く見えてなんだかほのぼのw
あと帯の質感が良かった、リョサの売れ行きが良いのかな岩波は・・・。
文庫化してくれてホントにありがたいね。持ち運びやすいし低価格だし。

>>400-401
特定の作品にかたよれないのがリョサ作品の質を物語ってるなw
まだ読んでないのもあるから参考になったdクス。

403 :吾輩は名無しである:2011/10/18(火) 13:38:47.51
>>373
コロンビア人が大挙して日本に来ていた時期があったな。
歌舞伎町をふらふら歩いていると、色白のスペイン系美人に出くわした。
歳の頃は20代だったかが、彼らはほとんどコロンビアから来た売春婦だ、と
聞いた。

コロンビア人は3ヶ月以上滞在することはできないが、ほとんどが滞在期間を
超過した。
コロンビア人5人に2人は信用できない連中で、麻薬、売春、窃盗の常習犯
だった、と関係者から聞いた。

404 :吾輩は名無しである:2011/10/18(火) 16:53:17.46
いまなら中国から来る奴らに、そんなのが混じっているが昔は
チャイニーズは少なかったよね。

405 :399:2011/10/18(火) 18:36:33.59
>>402
ご存知とは思いますが一応補足。
「官能の夢」は「継母礼賛」の続編なので、
もし「官能の夢」を読む場合は「継母礼賛」から読むことをお勧めします。
個人的には続編のほうがユーモアが効いていて好き。

406 :吾輩は名無しである:2011/10/18(火) 22:56:58.65
>>405
丁寧に補足までしてくれてありがと^^

407 :吾輩は名無しである:2011/10/19(水) 10:22:15.03
『密林の語り部』帯付だったね。岩波文庫新刊では珍しい。
ルソーの装丁画もいい。古本手に入れにくかったので得した気分。

408 :吾輩は名無しである:2011/10/20(木) 19:41:45.90
コロンビアのサントス大統領は9月8日、治安問題について、「状況は劇的に
改善されたと日本の記者に語った。
「誘拐件数は過去10年ほどで95%減り、殺人事件も半数以下になった」
と掃射作戦の成果を強調した。

サントス大統領は石油など豊富な天然資源を背景に好調は経済の拡大を目指し
豊かな生物多様性を活用したバイオテクノロジーなどへの日本からの投資を
呼びかけている。

409 :吾輩は名無しである:2011/10/21(金) 17:34:15.85
メキシコがひどいね。 
映像でも惨い殺しが横行していることがわかる。
結局、USAで麻薬需要が続くかぎりダメだ。

410 :吾輩は名無しである:2011/10/21(金) 21:14:01.33
>>382
おおーこれは読みたいな。

411 :吾輩は名無しである:2011/10/21(金) 21:57:38.10
●男性射殺のブラジル人2人の身柄拘束(ブラジル)

東京の葛飾区青戸のアパートで2001年6月に川上さん(男性)が射殺された
事件で、国際手配をしていたブラジル人がブラジルの警察当局に身柄拘束され
たと警視庁は発表した。(10月6日)
 二人は現地で刑事裁判を受ける見通し。
マルセロ・フクダ(31歳)とクリスチアノ・イトウ(35歳)の両容疑者。

412 :吾輩は名無しである:2011/10/21(金) 23:10:35.69
>>408
大統領によると現在はかなり改善されたそうだが、以前のコロンビアでは
誘拐は年間2億ドル規模の産業で、毎日4件の誘拐事件が発生した、という
話だった。
1000人近くが人質として拘束され、外国人が多く、日本人は金持ちと
思われたから人質の対象になりやすかった。
釈放されるためには、観光客は最低10万ドル、駐在員なら50万ドルの
身代金を家族や会社が支払うことになる。
だが、身代金を払って解放される確率は50%で、殺される確率は10%だった。
最悪の場合、巨額の身代金を払ったにも関わらず、死体になって帰されることも
あった。

413 :吾輩は名無しである:2011/10/21(金) 23:21:22.71
おい、文学を論じろよな。

414 :吾輩は名無しである:2011/10/22(土) 05:48:42.79
こういう(社会)背景で書かれた文学かーとかいう楽しみ方もあるしいいじゃないか

415 :吾輩は名無しである:2011/10/22(土) 06:25:22.58
ガルシア・マルケスの「誘拐」でまさにそいうことが書かれているね。

でもスレの趣旨として社会情勢だけ並べるのもどうかと思うが。

416 :吾輩は名無しである:2011/10/22(土) 11:51:26.53
誘拐買ったきり読んでないわ。ガルシアマルケスのジャーナリズムの本も誘拐関係含まれてる?

417 :吾輩は名無しである:2011/10/22(土) 20:32:53.03
マルケスと言えば最初に読んだ「戒厳令下チリ潜入記」がダメだった

418 :吾輩は名無しである:2011/10/23(日) 21:29:30.06
>>412
要するに今は円高だからお得ってことか。

419 :吾輩は名無しである:2011/10/24(月) 11:45:41.47
密林の語り部買ってきた。表紙結構好きだな
ちなみに俺>>327だけど、まだ上巻の半分位しか読んでないから紙の民買ってない

420 :アセンション ◆ZCAcNhb9dZs7 :2011/10/25(火) 20:02:48.70
バルガス=リョサ読者はぐんと増えてるんだろうね。
サルバドール・プラセンシアはちょっと気になってる。

421 :吾輩は名無しである:2011/10/25(火) 20:04:08.72
ドノソェ・・・・
もうだめなのかえっち鳥は

422 :アセンション ◆ZCAcNhb9dZs7 :2011/10/25(火) 20:08:29.06
ドノソの「みだら鳥」のほうはよく話題になるけど
文庫「三つのブルジョワ物語」のほうはどう?

423 :吾輩は名無しである:2011/10/25(火) 21:52:13.19
すばるにリョサの東大講演が載ってるんだな

424 :吾輩は名無しである:2011/10/26(水) 23:00:18.54
ブルジョアは最初のほう読んだだけだけど
みだらみたいな狂気は感じなかった記憶が
まぁ後半で狂っていくのかもしれないけど
とにかく文章、状況は普通だった


425 :吾輩は名無しである:2011/10/27(木) 16:48:03.19
>>382って頓挫したの?アマゾンにまだ来てないんだが

426 :吾輩は名無しである:2011/10/27(木) 16:53:55.36
>>425
松籟社だろ?
一ヶ月や二ヶ月の遅れくらい
誤差の範囲と思って気長に待とうや

427 :吾輩は名無しである:2011/10/27(木) 19:40:04.58
フリアとシナリオライターのことを思ったら楽勝で待てるな

428 :吾輩は名無しである:2011/10/27(木) 21:51:20.47
あれは15年くらい遅れたな。
国書刊行会だから誤差の範囲内だが。

429 :吾輩は名無しである:2011/10/27(木) 22:34:33.16
その前例を踏まえると
『パウリーナの思い出に』もいつ出るかわからんな

430 :吾輩は名無しである:2011/10/28(金) 01:14:00.54
ラテン時間ってこと?

431 :吾輩は名無しである:2011/10/28(金) 01:23:17.26
いや、それは国書時間だ

2008年の期待作だとかなんとか銘打ってたのが
2010年にでるとかはまだまだ早い方だし

432 :吾輩は名無しである:2011/10/28(金) 15:29:54.44
だからといって国書の体質を容認しているわけじゃないんだからねっ

433 :吾輩は名無しである:2011/10/28(金) 15:52:49.86
国書「容認しようがしまいが
非古典外国文学の味に目覚めてしまった君たちは
私の刊行ペースに順応するしかないのだ!フハハ」

434 :吾輩は名無しである:2011/10/28(金) 18:03:08.57
白水社のエクスリブリスのだいたいは読んでるので
ブエノスアイレス食堂もほとんど前情報無しで買ってしまったのだが
なんかいやな予感

435 :吾輩は名無しである:2011/10/28(金) 20:16:32.66
ブエノスアイレス食堂、おもしろそうかなと思ってたけど。
地雷?
国書は出ればもうけもんかなって思うようになっちまったよw調教済みw

436 :吾輩は名無しである:2011/10/28(金) 20:22:29.92
『現代ラテンアメリカ文学併走』 は、昔『ユリイカ』に連載していた文章が多めみたいね。 いくつか読んだ記憶ある。
とりあえず書店で手に取ってみよう

437 :吾輩は名無しである:2011/10/28(金) 22:24:31.45
>>434
お薦めは?

438 :吾輩は名無しである:2011/10/30(日) 17:45:03.46
現代ラテンアメリカ文学併走は11月7日となってるな

439 :吾輩は名無しである:2011/10/31(月) 12:09:29.63
ホセ・レサマ=リマ『パラディソ』、
俺が生きているうちに邦訳は出るのだろうか

440 :吾輩は名無しである:2011/10/31(月) 21:01:45.14
>>439
いまレイナルド・アレナスの『夜になる前に』を読んでるんだが
レサマ・リマの話題が結構出てくる
レサマ・リマは魅力的で立派な男だったようだね
『パラディソ』はぜひ読んでみたいなあ

441 :アセンション ◆ZCAcNhb9dZs7 :2011/11/02(水) 19:44:41.02
「パラディソ」は俺も待ってるんだけどねえ…。
あと「淋しい三頭の虎」とか。

442 :吾輩は名無しである:2011/11/02(水) 22:47:04.34
ソース:国民日報クッキーニュース(韓国語) …2011世界評判順位

中南米はどこの国も評判が悪い。 麻薬のメキシコは当然低い。
コロンビアは対象の50ケ国の中では、イラク、イラン、パキスタン並。
麻薬とゲリラの国だから当然だ。
http://news.kukinews.com/article/view.asp?page=1&gCode=int&arcid=0005404431&code=41131111

443 :吾輩は名無しである:2011/11/03(木) 07:16:17.19
マジか、韓国旅行キャンセルしてくる

444 :吾輩は名無しである:2011/11/03(木) 10:00:29.95
>>442
麻薬とゲリラの国・コロンビアの評価が低いのは当たり前だが、今、もっとも
恐ろしい国はメキシコ。
麻薬関係者の殺し方の残虐なこと。これはラテン民族の血だ。 殺した後に首を
切断したり、脚を切断したりして道路に放置。 まさに神不在の悪魔の地だ。

昨年メキシコのアカプルコ近郊で、「麻薬戦争」犠牲者の死体が埋められて
いるのが見つかった。
 ウニベルサル紙は『18人の死体が地中から発見』
レフォルマ紙は『現場に「麻薬の墓」と書かれた紙が残っていた』と伝えた。

カルデロン大統領が2006年に麻薬組織掃討を掲げて以来、3万人以上が
死亡しており、麻薬戦争は依然終息の兆しを見せていない。

445 :吾輩は名無しである:2011/11/03(木) 10:55:41.82
ヒェwww韓国怖すぎワロタwwww

446 :吾輩は名無しである:2011/11/05(土) 09:58:29.05
>>442
TPPで外国人が日本の入りやすくなったらどうなるか?
ラテンアメリカ諸国みたいに恐い国になることは必定だろう

447 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/11/08(火) 00:20:24.10
顔のない軍隊を開いたら、「吾輩は名無しである」の文字が。一瞬目を疑った。
訳者は文学板の住人だろw

448 :吾輩は名無しである:2011/11/08(火) 17:12:31.06
クサコテ消えろよ

449 :吾輩は名無しである:2011/11/09(水) 15:33:19.90
オスカー・ワオは言うほど面白くなかったわ…

450 :吾輩は名無しである:2011/11/09(水) 22:35:00.13
俺はオスカー・ワオかなり面白かったぞ
ラテアメの濃いのに比べると洗練されすぎちゃってるきらいはあるが

451 :吾輩は名無しである:2011/11/11(金) 23:35:44.03
まだ誰もラテンアメリカ文学併走手に入れてないよね?


452 :吾輩は名無しである:2011/11/12(土) 11:27:29.97
読んでますよ、アンドウさん

453 :吾輩は名無しである:2011/11/12(土) 13:38:09.23
どこでもいいからクニャのセルタンゥを翻訳出版してくれんかね

454 :吾輩は名無しである:2011/11/12(土) 14:24:48.40
>>451
とっくにゲットして読んでるよ
よく読んでるよなこの人

455 :吾輩は名無しである:2011/11/15(火) 00:49:22.30
>>454
どんな内容?
ぜひ感想を

456 :吾輩は名無しである:2011/11/15(火) 01:50:03.46
>>455
まだ作品紹介のところをパラ見した程度なのであまり感想を言える状態じゃないけど、
内容が知りたければこのページに詳しく載ってるよ
http://www.hanmoto.com/bd/ISBN978-4-87984-296-1.html

もう書店には並んでるから、立ち読みしてみたら?

457 :吾輩は名無しである:2011/11/16(水) 22:18:23.00
松籟社HPより

『崖っぷち』
フェルナンド・バジェホ 著
久野量一 訳
ジャンル:海外文学(ラテンアメリカ文学)

シリーズ「創造するラテンアメリカ」

現代ラテンアメリカ文学でもっとも挑発的な作家と呼ばれるフェルナンド・バジェホの代表作。
死に瀕した弟の介護のため母国コロンビアに戻った語り手が繰り出す、国(コロンビア)への、宗教(カトリック)への、女(母)への、数限りない罵倒。
あらゆる既成の価値観への攻撃的な否定が、鋭いリズムと暴力的なスタイルで展開する。
2003年ロムロ・ガジェゴス賞受賞作。

※2011年12月8日発行




458 :吾輩は名無しである:2011/11/16(水) 22:50:23.69
パースの城ってどう?

459 :吾輩は名無しである:2011/11/16(水) 22:58:29.17
松籟社、東欧の想像力シリーズはもう終りなのかな。

460 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 18:30:48.14
貧困とマジックリアリズムばかりで食傷気味

461 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 18:39:43.69
まあ別の風味別の内容が欲しいのは同感

462 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 18:41:35.31
ラテアメで怪談っていうとどんなのなん?

463 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 18:55:57.22
ルルフォのケツァルコアトルのやつとか?

464 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 19:47:56.25
そのまま「ラテンアメリカ怪談集」ってアンソロジーがある
あと岩波のコルタサルとフエンテスの短編集も怪談じみてる

465 :吾輩は名無しである:2011/11/19(土) 22:46:30.73
ラテンアメリカ怪談集はなかなかいい本だよね
ただ日本や英米の怪談・怪奇譚のノリで読むと
「どう考えても怪談集じゃないだろ!」ってなるから
怪談が読みたい人に勧められるかはわからんけど

466 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 14:03:50.27
>>459
東欧の想像力も続けていくらしい。
HPに書いてあったよ。

467 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 17:50:30.95
>>466
スレ違いなのにレスありがとう。
あのシリーズ地味に好きなので、続くと知ってうれしいです!

468 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 18:14:10.46
>>467
お前ちゃんと買ってるか? 図書館で借りてないか?
シリーズを続けてほしければ、とにかく買い続けることだよ
もちろん金がないなら仕方ないが

469 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 21:32:32.41
>>468
金はないんですけどw頑張って買うようにしてます。
翻訳物の売り上げひどいみたいだし、気に入った本は手元に置いておきたいので。

470 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 22:11:21.00
>>468
なんでそんなに上から目線なのよーw  出版社の人? w

471 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 22:24:31.72
作家の自己宣伝ほどみにくいものはないbyOBSERVER

472 :466:2011/11/21(月) 00:54:27.73
>>467
いえいえ。
自分もあのシリーズ好きだから、ほっとしてる。
ラテンアメリカの方も本当に楽しみ。

473 :吾輩は名無しである:2011/11/21(月) 19:38:26.07
自己宣伝w
東欧の想像力の作家が
日本語でここに宣伝しに来たら
みんな買っちゃうな

474 :吾輩は名無しである:2011/11/21(月) 23:02:26.07
そりゃカダレがたどたどしい日本語で宣伝してたら買っちゃうよ

475 :吾輩は名無しである:2011/11/21(月) 23:33:47.20
カダレ「どもありがとミスタロボット」

476 :吾輩は名無しである:2011/11/22(火) 11:10:01.78
あのシリーズはキシュ、フラバル、カダレと読んで
外れがなかったので好印象。
タロットカードのだけは買ってないが、あとは全巻積んである。
翻訳の質を落とさないで続けてくれるなら大変嬉しいね。

477 :吾輩は名無しである:2011/11/22(火) 11:44:22.70
東欧シリーズは表紙の紙質がクソすぎ
即褪せた

478 :吾輩は名無しである:2011/11/22(火) 12:13:11.99
それ紙のせいなのか?

479 :吾輩は名無しである:2011/11/22(火) 17:38:20.84
そういえば書店にある都会と犬どもの背表紙って既に褪色してるところ少なくないな

480 :吾輩は名無しである:2011/11/23(水) 09:38:13.14
黄色味のカバーが一番褪せやすいらしいからね。

481 :吾輩は名無しである:2011/11/24(木) 02:11:23.03


482 :吾輩は名無しである:2011/11/25(金) 00:18:32.22
ttp://twitter.com/#!/nnot0/status/139603531412930560

483 :吾輩は名無しである:2011/11/25(金) 08:58:56.89
これはさらに価格高騰するな

484 :吾輩は名無しである:2011/11/25(金) 09:18:26.46
あばばばばばばばばば

485 :吾輩は名無しである:2011/11/25(金) 09:26:43.06
新訳で表現変えてもダメなのかな?
がっかり

486 :吾輩は名無しである:2011/11/25(金) 09:43:57.39
そのイベントにいたけど、そんなこと言って
なかった

487 :吾輩は名無しである:2011/11/25(金) 10:52:58.19
>>486
別に「セミナーで言ってた」とは書いてない
叙述トリックってやつだな

-----
集英社が『夜のみだらな鳥』を復刊しないのは差別表現規制のためなんだって!へぇ!!ソースは野谷文昭、と東大の「世界文学とは何か?」を聞きに行った私のエージェントが言った
約19時間前 Janetterから
nnot0

488 :吾輩は名無しである:2011/11/25(金) 10:57:06.83
講演終わった後個別に話したとかじゃないかね

489 :吾輩は名無しである:2011/11/25(金) 11:51:32.88
そもそも「私のエージェント」とは何なのか
謎が謎を呼ぶな

490 :吾輩は名無しである:2011/11/25(金) 11:53:22.71
>>485
仮に新訳で表現を変えても、オリジナル版は高値で取引されそう

491 :吾輩は名無しである:2011/11/25(金) 11:53:51.35
新訳で良いから読みてえよ
手元に欲しいよ

492 :吾輩は名無しである:2011/11/25(金) 13:08:32.04
ていうか復刊しても売れねえよ、こんなの

493 :吾輩は名無しである:2011/11/25(金) 13:10:00.27
買うし

494 :吾輩は名無しである:2011/11/25(金) 19:21:52.37
買うし

でも、良書は文庫にしてください……
できれば……

495 :吾輩は名無しである:2011/11/25(金) 19:24:18.29
もっとやべえ本いくらでも出てるだろうに
文学におかしな規制を嵌めるな

496 :吾輩は名無しである:2011/11/25(金) 20:58:16.33
それは集英社に言え
版権切れたら出したいとこはたくさんあるだろ

497 :吾輩は名無しである:2011/11/27(日) 17:55:31.92
>>487
集英社は同じ「世界の文学」に入っていた『ブリキの太鼓』の冒頭も
「そのとおり、ぼくは気違い病院の住人である。」から
「そのとおり、ぼくは精神科病院の住人である。」へと
機械的に変更したヘタレだからなあ(しかも文庫の途中の刷から。字体が違うので確認できる)。
さもありなんだわ。

498 :吾輩は名無しである:2011/11/27(日) 18:56:24.19
>>497
私が読んだのが「精神病院」のほうだったけれど、
元が「気違い病院」だってって今知った。

499 :吾輩は名無しである:2011/11/27(日) 19:31:20.44
>>497
精神科病院なんてゴロ悪いなーと思ったら
精神病院だと一文字足りなくなるからかw

500 :吾輩は名無しである:2011/11/27(日) 22:38:51.28
ttp://twitter.com/#!/fjmt033/status/139704845190959104

501 :吾輩は名無しである:2011/11/27(日) 23:40:00.35
修正前の方が興奮するな

502 :吾輩は名無しである:2011/11/28(月) 09:04:28.13
ドグラマグラとかは大丈夫なん?
普通に出てるよね

503 :吾輩は名無しである:2011/11/28(月) 09:11:56.18
国産モノは「原文を尊重します」「はい、仕方ないですね」で解決するけど、
翻訳モノは「この翻訳がいいんです」「どうにでもなるだろ。言葉変えろよ」ってなるからじゃね

504 :吾輩は名無しである:2011/11/28(月) 09:18:07.46
あああなるほど
すげえ納得・・・
ありがとう

505 :吾輩は名無しである:2011/11/29(火) 00:17:07.80
>>500
便所のつぶやきを一々垂れ流すな

506 :吾輩は名無しである:2011/12/01(木) 03:13:05.04
便所の呟きvs便所の落書き

ファイッ!

507 :吾輩は名無しである:2011/12/02(金) 13:06:46.24
リベラの渦が読みたいんだが訳されて無いのな・・・

508 :吾輩は名無しである:2011/12/04(日) 21:10:12.54
バイアでバス事故

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