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必読書150は必読書だったの?

1 :吾輩は名無しである:2011/01/14(金) 11:22:36
プラトン『饗宴』岩波文庫
アリストテレス『詩学』岩波文庫
アウグスティヌス『告白』岩波文庫
レオナルド・ダ・ヴィンチ『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記』岩波文庫
マキァベッリ『君主論』中公文庫BIBLO, 岩波文庫
モア『ユートピア』岩波文庫
デカルト『方法序説』岩波文庫
ホッブズ『リヴァイアサン』岩波文庫
パスカル『パンセ』中公文庫
スピノザ『エチカ』岩波文庫
ルソー『社会契約論』岩波文庫
カント『純粋理性批判』岩波文庫
ヘーゲル『精神現象学』平凡社ライブラリー, 作品社
キルケゴール『死に至る病』岩波文庫
マルクス『資本論』岩波文庫
ニーチェ『道徳の系譜』岩波文庫
ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』岩波文庫
ソシュール『一般言語学講義』岩波書店
ヴァレリー『精神の危機』
フロイト『快感原則の彼岸』ちくま文庫
シュミット『政治神学』未来社
ブルトン『シュルレアリスム宣言』岩波文庫
ハイデッガー『存在と時間』ちくま文庫, 岩波文庫, 中公クラシックス
ガンジー『ガンジー自伝』中公文庫
ベンヤミン『複製技術時代における芸術作品』複製技術時代の芸術, 晶文社クラシックス

2 :吾輩は名無しである:2011/01/14(金) 11:23:58
ポランニー『大転換 市場社会の形成と崩壊』東洋経済新報社
アドルノ&ホルクハイマー『啓蒙の弁証法』岩波書店
アレント『全体主義の起源』みすず書房
ウィトゲンシュタイン『哲学探求』大修館書店
レヴィ=ストロース『野生の思考』みすず書房
マクルーハン『グーテンベルグの銀河系』みすず書房
フーコー『言葉と物』新潮社
デリダ『グラマトロジーいについて』
ドゥルーズ&ガタリ『アンチ・オイディプス』河出書房新社
ラカン『精神分析の四つの基本概念』岩波書店
ウォーラーステイン『近代世界システム』岩波書店
ケージ『ジョン・ケージ』青土社
サイード『オリエンタリズム』平凡社
ベイトソン『精神と自然』新思策社
アンダーソン『想像の共同体』NTT出版
本居宣長『玉勝間』岩波文庫
上田秋成『胆大小心録』岩波文庫
内村鑑三『余は如何にして基督信徒となりし乎』岩波文庫
岡倉天心『東洋の理想』講談社学術文庫
西田幾多郎『西田幾多郎哲学論集T・U・V』岩波文庫
九鬼周造『「いき」の構造』岩波文庫
和辻哲郎『風土』岩波文庫
柳田國男『木綿以前の事』岩波文庫
時枝誠記『国語学原論』
宇野弘蔵『経済学方法論』

3 :吾輩は名無しである:2011/01/14(金) 11:24:42
ホメロス『オデュッセイア』岩波文庫
旧約聖書『創世記』岩波文庫
ソポクレス『オイディプス王』新潮文庫、岩波文庫
『唐詩選』岩波文庫
ハイヤーム『ルバイヤート』岩波文庫
ダンテ『神曲』岩波文庫
ラブレー『ガルガンテュアとパンタグリュエルの物語』岩波文庫
シェイクスピア『ハムレット』角川文庫、新潮文庫、岩波文庫、ちくま文庫
セルバンテス『ドン・キホーテ』岩波文庫
スウィフト『ガリヴァー旅行記』岩波文庫
スターン『トリストラム・シャンディ』岩波文庫
サド『悪徳の栄え』河出文庫
ゲーテ『ファウスト』新潮文庫、岩波文庫
スタンダール『パルムの僧院』
ゴーゴリ『外套』
ポー『盗まれた手紙』
エミリー・ブロンテ『嵐が丘』
メルヴィル『白鯨』
フローベール『ボヴァリー夫人』
キャロル『不思議の国のアリス』
ドストエフスキー『悪霊』
チェーホフ『桜の園』
チェスタトン『ブラウン神父の童心』
プルースト『失われた時を求めて』
カフカ『審判』


4 :吾輩は名無しである:2011/01/14(金) 11:25:27
魯迅『阿Q正伝』
ジョイス『ユリシーズ』
トーマス・マン『魔の山』
ザミャーミン『われら』
ムージル『特性のない男』
セリーヌ『夜の果ての旅』
フォークナー『アブサロム、アブサロム!』
ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』
サルトル『嘔吐』
ジュネ『泥棒日記』
ベケット『ゴドーを待ちながら』
ロブ=グリエ『嫉妬』
デュラス『モデラート・カンタービレ』
レム『ソラリスの陽のもとに』
ガルシア=マルケス『百年の孤独』
ラシュディ『真夜中の子どもたち』
ブレイク『ブレイク詩集』
ベルダーリン『ヘルダーリン詩集』
ボードレール『悪の華』
ランボー『ランボー詩集』
エリオット『荒地』
マヤコフスキー『マヤコフスキー詩集』
ツェラン『ツェラン詩集』
バフチン『ドストエフスキーの詩学』
ブランショ『文学空間』

5 :吾輩は名無しである:2011/01/14(金) 11:26:11
二葉亭四迷『浮雲』
森鴎外『舞姫』
樋口一葉『にごりえ』
泉鏡花『高野聖』
国木田独歩『武蔵野』
夏目漱石『我輩は猫である』
島崎藤村『破戒』
田山花袋『蒲団』
徳田秋声『あらくれ』
有島武郎『或る女』
志賀直哉『小僧の神様』
内田百閨w冥途・旅順入城式』
宮澤賢治『銀河鉄道の夜』
江戸川乱歩『押絵と旅する男』
横山利一『機械』
谷崎潤一郎『春琴抄』
夢野久作『ドグラ・マグラ』
中野重治『村の家』
川端康成『雪国』
折口信夫『死者の書』
太宰治『斜陽』
大岡昇平『俘虜記』
埴谷雄高『死霊』
三島由紀夫『仮面の告白』

6 :(@∀@) 株価【E】 ◆ANOSADJXD6 :2011/01/14(金) 13:58:49 ?PLT(13334)
池田書店「中原の将棋定跡」
池田亀鑑「古典学入門」
を加えて152冊にしましょう。

7 :吾輩は名無しである:2011/01/14(金) 16:39:44
これは何基準なの?現代人なら読むべき150冊ってことなの?
ゴンブローヴィチしか読んだことねえ

8 :吾輩は名無しである:2011/01/14(金) 20:04:43
武田泰淳『ひかりごけ』
深沢七郎『楢山節考』
安部公房『砂の女』
野坂昭如『エロ事師たち』
島尾敏雄『死の棘』
大西巨人『神聖喜劇』
大江健三郎『万延元年のフットボール』
古井由吉『円陣を組む女たち』
後藤明生『挟み撃ち』
円地文子『食卓のない家』
中上健次『枯木灘』
斎藤茂吉『赤光』
萩原朔太郎『月に吠える』
田村隆一『田村隆一詩集』
吉岡実『吉岡実詩集』
坪内逍遥『小説神髄』
北村透谷『人生に相渉るとは何の謂ぞ』
福沢諭吉『福翁自伝』
正岡子規『歌よみに与ふる書』
石川啄木『時代閉塞の現状』
小林秀雄『様々なる意匠』
保田與重郎『日本の橋』
坂口安吾『堕落論』
花田清輝『復興期の精神』
吉本隆明『転向論』
江藤淳『成熟と喪失』

リストはこれで150。

>>7『必読書150』は柄谷とかが2002年に出したブックガイドだな

9 :吾輩は名無しである:2011/01/14(金) 20:12:06
デュラス『モデラート・カンタービレ』
レム『ソラリスの陽のもとに』

こんなのよまなくていいよ

10 :吾輩は名無しである:2011/01/14(金) 21:42:34
なんだこれ、150冊なのかこれで?必読?
私が読んだのってウォーラーステインしか入ってないけど・・・

11 :吾輩は名無しである:2011/01/14(金) 22:01:52
現代思想は読まなくていいよ。

12 :吾輩は名無しである:2011/01/14(金) 22:09:32
ま、所詮はこんなもんだな。

13 :吾輩は名無しである:2011/01/15(土) 08:03:16
必読全部読んだ奴はいないの?

『死の棘』とか『グーテンベルグの銀河系』『アンチ・オイディプス』らへんはすごかったよ

14 :N ◆.a7VUr.VD. :2011/01/15(土) 10:35:10
半分読んでるやつだっていないだろう。

15 :吾輩は名無しである:2011/01/15(土) 15:12:07
>>14読む奴は読んでると思うな。


今4〜50歳のおっさんが若かった頃は文学少年だ哲学少年だっていっぱいいたらしいし。

そういうおっさんが2chやってるのは想像できないけど笑。

16 :N ◆.a7VUr.VD. :2011/01/15(土) 15:39:54
>>15
2chは40歳前後がメインユーザーって分析があったねえ。その記事が本当なら
40前後で2chに書き込みしてる奴は珍しくもないだろう。70や80の爺さん婆さん
だって、2ch見てるひとは見てるからねえ。

17 :吾輩は名無しである:2011/01/16(日) 01:37:03
>>7
基準がわからないよね
ユリシーズとか読んでも仕方ない

18 :吾輩は名無しである:2011/01/16(日) 09:02:37
ま、教養でしょう。
ここから先は専門になる一歩手前の。

19 :三浦 ◆aKZjWmIOl2 :2011/01/21(金) 22:48:34
教養って何なんでしょうね。

昔は教養=フランスやドイツの本を原書で読めるみたいなとこがあったらしいけど・・・

それはべつに教養じゃないと思うなぁ

20 :吾輩は名無しである:2011/01/28(金) 10:47:37
>>17
浅学ゆえに見えないこととゆうのがあるんだよ

21 :吾輩は名無しである:2011/01/28(金) 11:36:49
全部読んでから文句言え

22 :吾輩は名無しである:2011/01/28(金) 12:54:19
このリストには一冊一冊にちゃんとそれぞれ意味と役割があるの?
たとえば江戸川乱歩『押絵と旅する男』を読むことによって何がどうなるの?

23 :吾輩は名無しである:2011/01/28(金) 19:29:07
まぁ必読書つってもゆとりは軽い読み物がないとすぐ飽きそうだからなぁ、乱歩でも入れとくかぁ

ぐらいのもんだと思うよ

24 :粕漬マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/01/28(金) 19:34:56
>>22
なんでも噂によれば藤田直哉が2ch時代に褒めていたのがこの150冊だったそうな。

25 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/01/28(金) 21:27:22
なんで『意志と表象としての世界』が入っていないんだよ!! SATSUGAIするぞ、こら

26 :(@∀@) 株価【E】 ◆ANOSADJXD6 :2011/01/28(金) 21:40:13 ?PLT(13334) 株優プチ(book)
小倉百人一首が入っていないのがなにより悲しいです。

27 :吾輩は名無しである:2011/01/29(土) 17:23:32
tes

28 :吾輩は名無しである:2011/01/29(土) 19:21:19
このリスト通りに読んでも物知りさんが一人増えるだけ。
まずはリストに挙がった中の一人に絞って、深く集中的に読んだほうがいい。


29 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2011/01/29(土) 19:29:18
おやはや(笑)確かにそうかも知れませんねぇ(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)
>>26
百人一首ですか(笑)おやはや(笑)

30 :吾輩は名無しである:2011/01/29(土) 19:42:28
狸さんおひさ

31 :吾輩は名無しである:2011/01/29(土) 19:48:28
だろ?
「複製〜」だけ読んでベンヤミンを読んだような顔するなら読まないほうがマシ!

32 :(@∀@) 株価【E】 ◆ANOSADJXD6 :2011/01/29(土) 21:57:48 ?PLT(13334) 株優プチ(book)
>>29
日本人なら毎年お正月や節分に読んでる、という前提なんですかねえ。
わたくしは日本のことわざや行事、言い回しに興味を持ったのが遅かった
(外国にいたため、普通皆が暮らしの中で覚えることが全然わからなかったw)
ので、百人一首はかるた取りや坊主めくりをしながら読んだのでなくて、
親にねだって岩波新書「万葉秀歌」と一緒に角川文庫を買ってもらい、
それで読んだのです。結構何度も読んだな。わからないからまた親に泣きついて
古語辞典を買ってもらいました。

魯迅は「とっかん」(なぜか携帯では変換できない)や新青年時代のものより、
「准風月談」みたいなものの中の中国文化評論のほうが、鋭いしおもしろいし、
とっつきやすい気がします。時間によって風化してもいない。
他の作家も、愛読者としては納得しがたいものがいくつもあります。
「この何冊」って選び方で、誰もが「これはよいね」ってものを紹介するのって
難しいですよねえ。

33 :吾輩は名無しである:2011/02/07(月) 14:29:31
驚くのはこれを推薦してる人に推薦してるものを専門としてる人が殆どいないところ。
スガの存在と時間の解説とか、なんだありゃ。
文学屋がゲーデル・エッシャー・バッハ読んでどうするんだ。笑うところか。

34 :吾輩は名無しである:2011/02/07(月) 20:10:14
名著とされてる平易な啓蒙書を読むのに専門は関係ないな。
専門馬鹿と呼ばれたいなら別だが。

35 :吾輩は名無しである:2011/02/08(火) 22:24:43
ドイツ語できないのにハイデガーを解説(笑)

36 :吾輩は名無しである:2011/02/13(日) 15:52:06
前スレ
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/book/1111558101/

37 :吾輩は名無しである:2011/02/13(日) 16:35:52
渡部直巳なんてフランス文学の研究者にすらなり損ね、
まして小説家にはなれず、もちろん哲学者でもなんでもない
やつが、えらそうに書いた本だかな。あんなクズはしらんわw
ポストモダンの批評家って、蓮実といい、柄谷といい屑ばかり。
とくに哲学者でもないのに、哲学者ぶるのが痛すぎ。

38 :吾輩は名無しである:2011/02/13(日) 20:09:32
いくらなんでも澁澤訳のサドをいれるのはまずいでしょ

39 :吾輩は名無しである:2011/02/13(日) 20:40:03
>>37
ぽすともだんってのが
もうなんも考えてないですボクお洒落なのが好きなんだってのと変わんない
哲学にぽすとやもだんが有るのなら、真理にも古い新しいがあるんだよ
それは最初から哲学ではない。
哲学ごっこで本とか出すなよなるしーなボクちゃんは。

40 :吾輩は名無しである:2011/02/13(日) 20:46:51
ハルキ・ムラカミの3分間スノッビング

41 :真間一(ままはじめ):2011/02/14(月) 23:47:01
なんでポパーやカミュ、老子が入っていないんだよ!! SATSUGAIするぞ、こら

>>33『ゲーデル・エッシャ・バッハ』は俺も以前に精読したぜ!!
では

42 :真間一(ままはじめ):2011/02/14(月) 23:57:07
ホフスタッターの『メタマジックゲーム』も面白かったよ!

>>28は正論と自分も認めるが、
ドストエーフスキー『カラマーゾフの兄弟』、ニーチェ『ツァラストラ』を挙げてない辺り、
言外に関連書籍を読む経験をお勧めしているのかなとか……なのか?

『社契論』だけ読んでルッソーの主著を読んだとは言わせない、、
では!

43 :吾輩は名無しである:2011/02/15(火) 01:07:48
というか初手から一人に集中して他を知らない、
時代思潮や思想、文学の系譜を知らない人が多いから
こういう本が出たのかと思ってたが、ま、よう知らんがね。
必読書ってのは基本でしょ、基礎教養。
この手の分野に興味のある連中はせめてこれくらいは読んでおけと。
それから自分なりに知識を深めたい分野に集中すればいい。
物知り結構。基礎教養は偏りなく、
その上で何オタクにでもなってくれ。

44 :吾輩は名無しである:2011/02/15(火) 10:52:34
>>37
ポストモダンの批評家って、まともに
哲学専攻したやつは見事に一人もいないよな。
それなのに自分の肩書に「哲学者」とは
表記してる。よほど哲学にコンプあるんだろうな。
哲学者でもないやつらに哲学書薦められて、誰が
その気になるかってのw

45 :吾輩は名無しである:2011/02/15(火) 13:04:24

どうもこのお方、ご本人が深刻なコンプレックスをお持ちのようなのが
わたくしは見ていてクワイクワイw

46 :吾輩は名無しである:2011/02/15(火) 22:26:41
必読書と呼びたくなるような本に出会ったらメモってるけど

今のところ三冊だな

47 :吾輩は名無しである:2011/02/15(火) 22:34:02
なんだろう
気になるその三冊。

48 :吾輩は名無しである:2011/02/16(水) 01:05:15
二冊だけ教えて下さい

49 :吾輩は名無しである:2011/02/16(水) 08:25:00
一冊と半分でいいですから、どうか・・・

50 :吾輩は名無しである:2011/02/22(火) 00:41:46.39
「論理哲学論考」

51 :吾輩は名無しである:2011/02/23(水) 13:03:20.37
図書館で借りてきたよ。
一冊一冊に理由はあるけど結構適当というかノリが軽くてこんなんで読みたくなるやついるのかって漢字

52 :吾輩は名無しである:2011/02/23(水) 15:45:10.40
だったら読まなけりゃいいだろ池沼

53 :吾輩は名無しである:2011/02/23(水) 18:20:24.54
あれ、キレてるんですか?

54 :吾輩は名無しである:2011/02/23(水) 21:59:33.59
お前みたいな小物にキレるわけないじゃんw
馬鹿にしてんの

55 :吾輩は名無しである:2011/02/23(水) 22:31:55.21
ていうかこういうのは体系的に読まなきゃあんまり意味がないよね・・・
若い頃はそれでも読んだという実績がほしくなるものなのだろうけど

56 :吾輩は名無しである:2011/02/24(木) 05:52:35.83
漱石は我輩は猫であるがチョイスされてるんだな
こころの方がいいと思うんだが

57 :吾輩は名無しである:2011/02/24(木) 08:33:22.46
色んな哲学者が入ってるのにロックやヒュームが入ってないな

58 :吾輩は名無しである:2011/02/24(木) 08:50:17.29
>>55
哲学を「体系的」に学んだ人が書いていないので
仕方ないかと。つまりど素人が素人に偉そうに
読めと薦めているだけ。
>>57
イギリスの経験論を知らないんでしょw
渡部はフランス文学しか知らないから。

59 :吾輩は名無しである:2011/02/24(木) 12:36:02.35
>渡部はフランス文学しか知らないから。

渡部ってだれよ?

60 :吾輩は名無しである:2011/02/24(木) 12:43:43.35
>>59
自分で調べろ。

61 :吾輩は名無しである:2011/02/24(木) 16:24:42.86
>>60
調べました。
渡部恒三、民主党最高顧問。
すっきりしました。なんでも自分で調べるって気持ちいいですよね。


62 :吾輩は名無しである:2011/02/24(木) 18:40:20.37
最近よくテレビに出てるベスト着て帽子かぶってヒゲ生やしてる人の事でしょ?

63 :吾輩は名無しである:2011/02/25(金) 10:32:37.20
この本のメンバーは半可通なのは自覚ある上で、、
専門的・体系的にではなく「一般教養」としてこういう本を読みましょう、
と言っているわけ。
「一般教養」として読まれる空間を復活させたいんだな。
復活させるとまでは言わなくても、そういう空間があったことを示しておきたい。
それができると思ってないから浅田なんかは「損な役回りかもしれない」と言ってるんだろう。
スガあたりもそんな感じ。でも渡部や柄谷はノリノリw

64 :吾輩は名無しである:2011/02/25(金) 16:13:43.51
>>63
>この本のメンバーは半可通なのは自覚ある上で、、

そこまで謙虚な自覚があるなら、もっとまともな薦め方しろよ。
「これを読まねばサルである」とかなんとかいちいち
傲慢かまし過ぎ。渡辺と柄谷の勘違い違いぶりは特にひどい。
作家になれす、まともな学者にもなれない文壇ゴロが口汚く
作家や哲学者をけなす資格なし。

65 :吾輩は名無しである:2011/02/25(金) 16:47:00.27
文壇ゴロとやらの挑発を真に受ける人もいるんですね

66 :吾輩は名無しである:2011/02/25(金) 20:33:02.45
全部読んでも内容忘れるよね

67 :吾輩は名無しである:2011/02/25(金) 23:18:29.64
「プロテスタンティズムと・・」を立ち読みす
あまりの細かい字に脳みそバーン。もっと大きい字にしてほしい

68 :吾輩は名無しである:2011/02/26(土) 11:50:41.20
俺は別にサルでもいいよw
ハスミだの柄谷だのに文句付けられる
筋合いじゃないわ。つかこいつらだって
サルじゃんw

69 :吾輩は名無しである:2011/02/26(土) 13:53:09.50
>>68
サルはおまえだ


70 :吾輩は名無しである:2011/03/02(水) 00:45:44.05
そういう



そうゆう

と言ってるバカが「浅学」とほざくゆとりさ

71 :吾輩は名無しである:2011/03/02(水) 15:22:44.71
>>67
岩波文庫ならワイド版も出てるよ。
他の人の訳もある。図書館で借りるもよし。

72 :吾輩は名無しである:2011/03/02(水) 15:57:30.25
渡部でも充分成功者だろう。
そこまで取り立てて悪いとは思わない。
ここの人たちは厳しいな。

73 :ワープする宇宙船【19/150】 ◆JB.ETozkao :2011/05/01(日) 22:39:12.44
最近怠けていたので、必読書150読書マラソンを開始することにしました
それなり読書はしてきたつもりだけど、リストに該当するものでは19作しか読んでいません
感想や批評まがいのもの、自身に与えた影響なんかを書いていきたいと思います

74 :ワープする宇宙船【19/150】 ◆JB.ETozkao :2011/05/01(日) 22:40:51.83
開始 不思議の国のアリス

75 :三浦 ◆aKZjWmIOl2 :2011/05/02(月) 04:19:30.13
ただ読むだけなら150冊で終われるが、ある程度理解しようとしたら参考文献が必要になってくる。
財布と時間に気をつけて是非150冊やり遂げてください。

76 :吾輩は名無しである:2011/05/02(月) 08:06:37.63
リスト見たけど、特に文学のラインナップが微妙
大体、各一冊読んだくらいで著者の何がわかるってんだろ
前期後期で大きく思想、あるいは作風が変わる著者だっているのに

必読というなら必読書150ではなく、必読著者150とすべき

77 :吾輩は名無しである:2011/05/02(月) 08:09:35.79
50代、昔文学青年の2ch歴10年です・・・

小説はほとんど読んでる。思想書はヘーゲルとマルクス・ベンヤミン・
レヴィ・フーコー・サィード・九鬼・宇野・吉本のみ。
って、これらは一冊では済まないし、吉本は「転向」じゃない絶対。
50代までにだったら続けていれば自然と到達できるものです。
2chその他いろいろやってても。

78 :吾輩は名無しである:2011/05/02(月) 08:14:36.93
>>76
言いたいことは大いにわかるけど、必読著者150はさすがにいろいろ無理が・・

79 :吾輩は名無しである:2011/05/02(月) 08:19:52.69
それに解説じゃ、そういう意味も兼ねていると言ってたよ

80 :吾輩は名無しである:2011/05/02(月) 08:45:19.42
>>78
確かに、かなり時間が掛かりますね
>>79
そうでしたか、失礼しました・・・

81 :吾輩は名無しである:2011/05/02(月) 08:49:43.86
50代の方でも2chやってらっしゃるんですね、板に寄りけりかな?
サィード読んでるあたりが渋い

82 :吾輩は名無しである:2011/05/02(月) 08:55:04.87
このリスト片っ端から読んでいくことにあんまり意味はない。
哲学なら哲学、フランス文学ならフランス文学、
イギリス文学ならイギリス文学で、深く狭く掘り下げていかないと何も分からない。
結局、専門バカにならなければただのバカ、
ってのが時代の結論だと思うよ。

83 :吾輩は名無しである:2011/05/02(月) 08:57:26.16
>>82
選者たちもまさかこのとおり全部読む奴はいないだろうと言ってたな
俺は一応読むつもりだけど

84 :吾輩は名無しである:2011/05/02(月) 09:00:43.29
>>82
もう一言言わせてもらえば、その専門バカこそ時代的に否定されてきていると思うんだけど

85 :吾輩は名無しである:2011/05/02(月) 09:21:56.66
>>82
まったく文学を知らない人々にとっては幅広く読むことが大切だと思う。

しかしある程度通じてきたら、枠を絞って読むことが大切だろうね。
たとえば一人の作家にかぎって片端から読んでみるとか。

86 :吾輩は名無しである:2011/05/02(月) 09:27:31.13
で俺はその枠を絞って読む、ということの前段階にこの必読書150を定めてる

87 :吾輩は名無しである:2011/05/02(月) 09:32:01.51
>>86
150冊読んだら一つずつ感想をお願いします。

88 :吾輩は名無しである:2011/05/02(月) 09:32:40.24
半分すら読んでないカスはこの板から消えろ

89 :吾輩は名無しである:2011/05/02(月) 09:39:35.20
あらあらなぜそんな汚い言葉を使うんだ(;_;)
カスだなんて。何に逆ギレしてるんだ

90 :吾輩は名無しである:2011/05/02(月) 09:54:05.91
まあ、>>88みたいにこのリストを絶対視するのはおかしいと思うが

91 :吾輩は名無しである:2011/05/02(月) 10:32:19.15
>>85
>たとえば一人の作家にかぎって片端から読んでみるとか。

後書きで、奥泉はそういう読み方をするように薦めてたな

この種のブックガイドは今でも色々出てるが、それをもっと強調しとくべきだと思うんだよな。
とにかく一人でいいから集中して読め!みたいに。

92 :吾輩は名無しである:2011/05/02(月) 11:04:21.25
ディケンズもバルザックもトウェインも入ってない必読書リストなんて論外だな

93 :吾輩は名無しである:2011/05/02(月) 12:35:08.58
みあさんDS
チャリひめのん
チャリころ
チャリあいか
アリサ*2
マヤくん*2
8th*3

本気でやばいw

94 :吾輩は名無しである:2011/05/02(月) 12:35:58.12
がばくスマソ

95 :吾輩は名無しである:2011/05/02(月) 15:43:03.68
むしろおまいらの必読書150を聞きたい

96 :吾輩は名無しである:2011/05/02(月) 16:11:51.03
>>95
それ系のスレが立つと、どういうわけか茶化されて、たちまち腐って終わるのが常なんだよな。
むかし経済学板にあった必読書スレは、それなりに精通したやつらが熱心に回してて実に壮観なものだったが、ここでもやれればいいのにな。

97 :吾輩は名無しである:2011/05/02(月) 18:38:16.45
じゃあやろうぜ。ちょっと150冊えらんでくるわ。

98 :吾輩は名無しである:2011/05/02(月) 19:21:31.35
150冊という数字はどこから来てるのかわからなかったが
もしかしてモンテ・クリスト伯からかな?

99 :吾輩は名無しである:2011/05/02(月) 19:47:51.72
>>97
おー、期待してるよ。

100 :吾輩は名無しである:2011/05/03(火) 08:15:18.82
哲学にしても文学にしても、それぞれの知的領域で必読とされるものは50〜100くらいは下らないんじゃないか?
総合で万人向けに150冊に絞るってのはかなり難しいね
自分は中公の「現代○○学の名著」シリーズを参考にしてぼちぼち読んでる

101 :吾輩は名無しである:2011/05/03(火) 10:49:11.34
ハンパな数にするから漏れが出る

1000にしろ

102 :吾輩は名無しである:2011/05/03(火) 19:19:54.22
人間革命だけで事足りるよね

103 :吾輩は名無しである:2011/05/04(水) 10:23:33.29
バルザックもディケンズもフッサールもベルクソンも入ってないのに、
なんか変なのがたくさん入ってるw
少なくとも万人向けでバランスのいいリストだとは思わない。

104 :吾輩は名無しである:2011/05/04(水) 14:12:14.34
>>103
その辺の小説家は人間が描けてないという理由で却下されたのだろう

105 :吾輩は名無しである:2011/05/05(木) 02:47:03.01
好みはあるかもしれないが後続の作家に与えた影響は圧倒的だろ
「教養」としては外せないだろうよ

106 :吾輩は名無しである:2011/05/05(木) 12:56:41.60
選考委員の顔ぶれ見たらそらそうなるだろう

107 :吾輩は名無しである:2011/05/11(水) 22:52:35.72
〜が選んだクラシック・ザ・ベスト150
みたいなもんか

108 :吾輩は名無しである:2011/07/01(金) 15:13:23.89
6時まで読書して
次に映画2本見て
作業して寝るわ

109 :吾輩は名無しである:2011/07/02(土) 10:34:55.98
この必読書って誰が決めたの

110 :吾輩は名無しである:2011/07/02(土) 10:41:13.87
三流学者たち

111 :吾輩は名無しである:2011/07/02(土) 19:27:48.68
嵐ヶ丘の筋が間違っていると金井が指摘していた

112 :吾輩は名無しである:2011/07/04(月) 20:49:56.39
馬鹿正直に読んでたけど
今思えばすごい時間の無駄だったと確信できるわ
騙された
まぁ、読む本も自分で判断できない俺の頭が悪いのが一番悪いんだけども

113 :吾輩は名無しである:2011/08/12(金) 02:58:05.87
マルキ・ド・サド と ペトローニウス
は必読




114 :吾輩は名無しである:2011/08/14(日) 23:03:24.77
リストの中から面白うそうだと思う本を10冊精読すれば、
あとは自分で選んでいけるし、むしろそうしたほうがいい。
この150冊ではぜんぜん足りない。
とりわけ個人全集を読むのがいちばん楽しい読書体験。

115 :吾輩は名無しである:2011/08/15(月) 23:48:04.70
「読みたい本」は存在するが、「読まなければならない本」なんてないよ

116 : 忍法帖【Lv=21,xxxPT】 マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/08/16(火) 11:42:43.69
age

117 :吾輩は名無しである:2011/08/16(火) 20:10:18.25
教養の押し売り。知的俗物。思想業界の自己権威づけ。本当に時間の無駄だったよ。いっぱい本読んでる俺ってインテリみたいな幼稚な自意識に溺れてると実人生で道に迷うよ。

哲学書なら一冊をしっかり読みこんで人生の指針にするってのが正しい読み方だろ。いっぱい読めばいいもんじゃない。思想関係の自称インテリってほんとに口先だけの幼稚で嫌味なやつばかりだった。

118 :吾輩は名無しである:2011/08/17(水) 02:45:57.78
必読書にあげられている著作の著者をみてみるといい。彼等はいわゆる読書家のインテリではない。同時代のアクチュアルな問題と生身で格闘しながら、自分の力で思想を形成していったんだろう。そのエッセンスを著作の形で世に残したに過ぎないんだ。

学ぶべきはその精神であって、合コンで使える言葉のカタログを増やすことではないんではないかな。

119 :吾輩は名無しである:2011/08/17(水) 02:50:28.25
これてってほぼ哲学…
文学と哲学は如意棒と鉄棒とくらいちがう

120 :吾輩は名無しである:2011/08/18(木) 04:46:33.18
男が読むべき本は物理学と
それに必要な数学。
文学・哲学は
物理も数学も理解できないアホウどもの逃げ場にすぎない。

121 :吾輩は名無しである:2011/08/18(木) 04:52:41.07
物理学にも数学にも哲学があるのだけど…。
無知って罪よねー。

122 :吾輩は名無しである:2011/08/18(木) 05:15:52.03
>>121
それはアホの屁理屈だ



123 :吾輩は名無しである:2011/08/18(木) 16:26:02.15
ニュートンをアホ呼ばわりw

124 :吾輩は名無しである:2011/08/23(火) 18:20:24.13
あったねえ、必読書150。
「これを読まなければサルである」って帯だっけ。
その当時でさえ煽りとしか思えなかったw

125 :吾輩は名無しである:2011/08/28(日) 09:43:19.58
スレ復活age

126 :吾輩は名無しである:2011/08/28(日) 09:44:56.59
上がってなかった・・・すまぬ・・・すまぬ・・・

127 :吾輩は名無しである:2011/08/28(日) 12:35:03.94
>120 >1
煽られてキッチリ読んでさえいれば
少なくとも現在の愚かきわまりないおまいは存在しなかった

128 :吾輩は名無しである:2011/08/28(日) 12:45:49.91
>124 >1
煽られてキッチリ読んでさえいれば
少なくとも現在の愚かきわまりないおまいは存在しなかった

129 :吾輩は名無しである:2011/08/28(日) 12:51:32.25
>>128
それは理屈が通らないよ
だから駄目なんだ君は

130 :吾輩は名無しである:2011/08/28(日) 13:46:01.30
>>129
悔しかったらいくらでも泣いていいから・・閉じこもった部屋でサメザメと

2chに糞スレたてて他者にまとわりつくのはやめとけ
皆の迷惑になる

131 :吾輩は名無しである:2011/08/28(日) 13:54:16.76
変なのが熱くなってるね

132 :吾輩は名無しである:2011/08/28(日) 14:44:55.68
俺がageたせいで・・・すまぬ・・・すまぬ・・・

133 :吾輩は名無しである:2011/08/31(水) 22:00:07.42
>1
ブルトンとガンジーを除いて、全部読んでるぞ。
しかし、アリストテレスはやはり『形而上学』を読むべきだ。
『詩学』はつまらんし、とりわけ後でカント『純粋理性批判』を読むつもりなら『形而上学』を読んでおかないと駄目だろう。
逆にもし『詩学』を読むのなら、後でカントの『判断力批判』を読まないと意味がない。
もし後で『リヴァイアサン』や『社会契約論』を読むのなら、『政治学』も必読だし。
一人一冊じゃ全然足りない。

134 :吾輩は名無しである:2011/08/31(水) 22:06:45.46
>>133
君のインプットが多いのは分ったけど、それで何か君は
アウトプットしてるのかな?
独創的な何かを獲得したとでも?

135 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 08:51:13.47
哲学書は古いのから読んだほうが良いだろうな
先行する哲学書の引用や概念の借用も多いし

136 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 16:52:01.17
そっかな。
いま生き残ってる考え方とそうでない考え方があるから、
古いのから順に読んでくのは薦めないな。
情報の取捨選択ができないとすごい非効率的だよ。

137 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 17:09:13.75
ああ、でもこのリストの編者は、
いま残ってる考え方に逆らいたいみたいな人たちなんだっけ。

138 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 21:23:52.76
>>136
長い時間、取捨選択されて現在まで残る古典ともいえるが

139 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 21:29:22.87
まあ論理学なら古典はいらないか

140 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 21:38:18.27
>>134
独創的なんてことにこだわるようでは、まだまだ青いのう

141 :吾輩は名無しである:2011/09/08(木) 21:29:22.89
>>133
ほんとか?だったらすごいぞ。
「純粋理性批判」や「存在と時間」を読んで
なおかつ内容を理解できたって言うのか?
少なくとも俺は歯が立たなかった。

142 :吾輩は名無しである:2011/09/08(木) 21:32:15.17
ニコ動からだね。おもしろい

岡田斗司夫さんからフジテレビへ
http://www.youtube.com/watch?v=5Ppwcib-OOg

143 :吾輩は名無しである:2011/09/08(木) 23:33:17.97
純理てそんな難しいか
たしかに悪文かも知れんが

144 :吾輩は名無しである:2011/09/08(木) 23:38:01.74
存在と時間は時間の無駄とは言わないが
別に必読書ってほどでもないかな

145 :吾輩は名無しである:2011/09/09(金) 15:19:57.25
『純理』は読めば読むほど難しいことには定評がある。
例えば、カントの言う「可能」はまともな定義を与えられないまま、
あちらこちらで使われている上に、
どうも文献学的に一貫した解釈ができなさそうだ、
というのは有名。

146 :吾輩は名無しである:2011/09/09(金) 17:17:52.14
何を読むべきかについては、自分の持ちうる資源(時間、知力、体力etc.)を吟味して、決めなければいけないよね。
おいらの脳味噌では、サラッと読んだくらいでは微塵も頭に残らない。古典の類いはとくに。
線を引きながら、時間をかけて、何度も何度も読み返さないと、全く意味をなさない。
さまざまな文献を縦横無尽に引用して、大著を書ける人間が羨ましい。
おいらが精読したのは、新共同訳の『聖書』、井筒俊彦訳の『コーラン』、中村元編訳の『原始仏典』&『大乗仏典』。
フーコーもドゥルーズもデリダも、死ぬまで読まないと思う。『聖書』を読んで、ヨーロッパを「理解」したつもりの愚かな僕です。

147 :吾輩は名無しである:2011/09/09(金) 17:45:58.28
コーラン精読とかありえねー

148 :吾輩は名無しである:2011/09/09(金) 18:47:22.89
>>133
このリストに系統性がないという批判ならその通りだね。
『リヴァイアサン』や『社会契約論』を読む奴は当然『政治学』を読むだろう。
(そういう奴には『詩学』なんか必要ない。)
そういう奴はプラトンではもちろん『国家』を読むだろう。

系統性を無視して濫読しても、何も得られない(だいいちそもそも読めない)。






149 :吾輩は名無しである:2011/09/09(金) 19:49:12.44
政治哲学ならロックは外せないしな

150 :吾輩は名無しである:2011/09/09(金) 21:50:19.02
「教養」とやらを身につけようとして
頭でっかちになってる奴、勢古浩爾の
「思想なんかいらない生活」を読んでみろ。
俺はこのオッサンの書くことに反発することも多いが
この本はひとつの参考になるぞ。

151 :吾輩は名無しである:2011/09/09(金) 22:35:32.15
>>150
おまえには参考になったんだろうな。
そう言えばいい。自分には参考になったと。
一般論じゃないだろ、だれもがおまえほど低レベルじゃないわけだから。

152 :吾輩は名無しである:2011/09/09(金) 23:37:21.74
簡単に感化されるのは勝手だが、それだって思想だよ

153 :吾輩は名無しである:2011/09/10(土) 04:38:08.15
>>151

150はべつに、「一般論」を主張しているわけではないだろ。「ひとつの参考になる」としか書いていない。
勝手に誤読して、レッテルを貼ってるだけじゃないの? (その読解力で古典が読めるのか?)

あと、勢古浩爾を読んだ、というだけで「低レベル」と決めつけているようだが、その短絡的な思考自体が「低レベル」なのでは?
「勢古浩爾を低レベル扱いする俺様は頭が良くて高レベルだ」という、みっともない自意識が透けて見えるぞ。
(断っておくが、俺は別に150じゃないし、勢古浩爾のファンでもない。『思想なんかいらない生活』は読んだが)。

お前のような、「自分は頭がいいと思いたい病」に罹患している人間こそ、『思想なんかいらない生活』を読むべきだと思うぞ。

154 :吾輩は名無しである:2011/09/10(土) 09:12:25.22
レベルの高い読書家は2chなんてみない

155 :吾輩は名無しである:2011/09/10(土) 09:50:10.20
思想書が現実的に影響するんだから
例えば議員の候補者がなにがやりたいのか知るうえで参考にはなる
まあ選挙とかいかねーけどw

156 :150:2011/09/10(土) 12:23:31.24
>>153
俺の言いたいことを代わりに言ってくれてサンクスw

157 :吾輩は名無しである:2011/09/10(土) 19:42:36.52
実際のところどんな批判を展開してるんですか?
日本版「知の欺瞞」て感じ?

ソーカル事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6#.E4.BA.8B.E4.BB.B6.E3.81.AE.E7.B5.8C.E9.81.8E

158 :吾輩は名無しである:2011/09/10(土) 20:24:03.82
>>157

ソーカル&ブリモンみたいに、「現代思想」を論理的に批判しているわけではないよ。
勢古さんは理数系の素養があるわけでもないし、「現代思想」をちゃんと批判できるほど、理解しているわけでもない。
本人も、「思想や哲学に(かつては)憧れつつも挫折した人間」と自己規定しているぐらいだし。
「論理性」というよりも、(ナンシー関ばりの)「文体」によって、いわゆる「思想家」たちに茶々を入れている感じかな。

だから「思想」や「哲学」が大好きで、素質もあって、バリバリと読書をすすめていけるような人が読んでも、あまり意味は無いと思う。
その一方で、「哲学」に憧れつつも、いまいち「哲学向きの頭」を持っていない人は、いろいろと得るところがあるんじゃないかな。
そういう人間は得てして、「哲学書に取り組んでいる自分は知的で偉い」という自己イメージを守るために、
あるいは、哲学の“て”の字も知らない連中を見下すために、哲学書のページを繰っている(ことが多い)。

勢古さんの本は、そういう「自称インテリ」の自意識を嗤う、といった体のものだと思う。
くり返すけど、純粋に哲学や思想が好きでたまらない人にとってみたら、駄本&糞本だね。
でも「哲学書」を読むことが、傲慢かつ嫌味な人格の形成に寄与してしまった「残念な人」にとってみたら、いい解毒剤になると思うよ。
焼け石に水、の可能性も、否定はできないけどね。

159 :吾輩は名無しである:2011/09/10(土) 20:31:31.53
なんだ自演か

160 :吾輩は名無しである:2011/09/10(土) 21:10:17.69
           ____
  .ni 7      /ノ   ヽ\   壁に向かってしゃべってろゴミ
l^l | | l ,/)   / /゚ヽ  /゚ヾ\      .n
', U ! レ' / /   ⌒   ⌒  \   l^l.| | /)
/    〈 |  (____人__)  |   | U レ'//)
     ヽ\    |lr┬-l|   /  ノ    /
 /´ ̄ ̄ノ    ゙=ニ二"   \rニ     |


161 :吾輩は名無しである:2011/09/10(土) 21:40:04.05
せっかくの良スレなのに>>159>>160みたいな
クソやゴミがしゃしゃり出てくるのは残念だな。
俺は>>158じゃないけどこれも自演だとか言うんだろうな。
ま、一生ほざいてろw

162 :吾輩は名無しである:2011/09/10(土) 21:52:09.65
>>158
解説ありがとうです。

哲学って、出発点では具体的な対象を持ってるのに、論じられるときはすっかり一般化・抽象化されてしまうから、門外漢にはチンプンカンプンですよね。
丁度、あなたの解説がそんな感じに難解です。
多分、基盤となる共通の知識や経験が無い所為ですね。
哲学の難解さというのもその程度のものでしょう。
そんなご大層な哲学があるなら出会ってみたいものです。

163 :吾輩は名無しである:2011/09/11(日) 01:23:26.81
>>161
フォローありがとうございます^^

>>158

わかりにくかったでしょうか。もう一回チャレンジしてみます^^

えっと、162さんは、哲学や思想の本を読むのが好きですか? 
「時間とはなにか?」とか、「権力はどのように生まれるのか?」とか、そういった本を読んで、
胸が高鳴り、頬が紅潮し、ページを捲る手が止まらなくなったことはありますか? 
あなたがもし、そういう経験をお持ちならば、『思想はいらない』なんていう本を読む必要はありませんよね。
じじつ、哲学書や思想書が、自分にとって必要なわけだから。自分に対して、この上ない喜びを与えてくれたわけだから。
ものの見方を変えて、考え方を変えて、新しい世界を教えてくれたわけだから。

でもそういう人ばかりではないでしょう? 哲学書を読んでも、どうにもあわない。わからない。そういう人もいます。
でも「わからない」と認めてしまうと、「自分の頭の悪さ」をも認めてしまう気がして腹が立つ。だから諦めずに読んでみる。
それが悪いことだとは思いません。
でもこういう読書の仕方がつづくと、どこかで、「難しい本を読むことには意味がある」と、自分の行動を正当化しなければならなくなる(ことが多い)。
そのときに、「哲学書を読む自分は頭のいい人間だ(だから自分が哲学書を読むことは正しい)」という理屈をでっち上げてしまうことが多いんです。

カントやハイデガーの著作を本棚に並べて、
「こういう難しい本を読もうとしている自分は、テレビドラマを観て感動している連中とは、頭のできがちがうんだ」なんてことを思いはじめると、
とたんに「性格の悪い人間」ができあがってしまいますよね? 難しい本を読んでいる俺は頭がいい。読まない奴らは「サルである」。
偉くもないのに偉くなったつもりになり、「ふつうの人たち」を見下すようになってしまう。
そういう「副作用」が、「難解な書物」には含まれているものなんです。
そういう「副作用」に気をつけろよ、と書いてくれているのが、勢古さんの本だと思います。

また長々と書いてしまいました。スレ汚し、ごめんなさいね。

164 :吾輩は名無しである:2011/09/11(日) 17:34:40.39
まったくだな
壁に向かって喋るかチラシの裏にでも書いてろ

165 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 13:19:53.10
>>163

みんな、言いたいことを3〜4行にまとめてんだよ。なのに何十行もだらだら書きやがって。
謙虚なふりして自己顕示欲の塊じゃねーか。お前こそ、「自分は頭がいい」と思いたくて仕方がないんじゃねーの?
糞みたいな文章を下痢便みたいに垂れ流しやがって。気が済んだら、さっさとケツ拭いて寝ろや。

166 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 21:35:41.62
>>163
遅くなりました、申し訳ありません。
大体想像がつく程度にはわかったのですが、著者も相当の負けず嫌いだと思いますよ。
哲学に限らず、他人を見下す他人は、見下されることを恐れてるだけしょう。

>>145
カントの「必然性」に対しては、クリプキによる衝撃の指摘がありますね。

167 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 22:26:15.44
>>161
良スレって良スレと思ってる奴しか良スレと思ってないものだよ

168 :吾輩は名無しである:2011/09/13(火) 06:01:33.93
こういう内容で長文ばっか書いてるようなのは空気読めないタイプだから何いっても無駄

169 :吾輩は名無しである:2011/09/13(火) 10:23:16.72
キチガイは無視して必読書について語ろうぜ。

ヘーゲルは長谷川宏、カントは中山元が新訳を出してるけど、

中山訳の純粋理性批判を読んでる奴いる? 

Amazonのレビューでは、わりに高評価みたいだけど。

170 :吾輩は名無しである:2011/09/13(火) 12:52:45.63
中山訳は専門家の評価もいいみたいだな
長谷川訳は評価が分かれるようだ

171 :朝日と日経まだ盗作中:2011/09/13(火) 15:37:29.64
てめえが三行以上盗作してんだよ、川上弘美ブス
俳句議論の匿名の言い捨てメス
文脈ゼロで三行。人格ゼロじゃねえか

172 :吾輩は名無しである:2011/09/18(日) 11:24:03.31
>>15
渡辺直己ですら何冊か未読だったっていうんだから、学者とか以外で全部読んでる奴とかすごいよ。てかいるのだろうか

173 :吾輩は名無しである:2011/09/18(日) 12:35:22.41
柄谷が冒頭の対談で
「欧米の知識人も読んでるわけがなくて、哲学の概観やキーワードにしたインデックスみたいな本を読んでる」
って言ってたけど、じゃあそれを日本人向けに訳すか作ればいいじゃん、っておもった

174 :吾輩は名無しである:2011/09/21(水) 19:03:16.62
意味不明。

175 :吾輩は名無しである:2011/09/21(水) 20:42:09.68
>>173
知識人と称する連中がいかにいい加減なもんかよく分かるエピソードだな

176 :吾輩は名無しである:2011/09/21(水) 21:59:10.99
なんでもウノミにするマヌケ
あ、自演だったカナ?

177 :吾輩は名無しである:2011/09/21(水) 23:56:52.44
なんか常に喧嘩腰のひとがいるね。

178 :吾輩は名無しである:2011/09/26(月) 10:06:48.18
久しぶりに覗いたけど、あいかわらずの糞スレ。

カタログを読んで、頭が良くなったつもりなんだろ?

そういう奴らが糞なのは解りきった話だよね。

すまんすまん(^^)

179 :吾輩は名無しである:2011/09/26(月) 21:29:35.21
でも俺みたいなFラン卒には有り難い本
ここに紹介されてるのを読んだら、自分の馬鹿さが中和される気になれるから

180 :吾輩は名無しである:2011/10/18(火) 07:24:02.27
>>179
俺は高校2年で中退だ

181 :吾輩は名無しである:2011/10/18(火) 16:26:41.29
何一つ読む必要は無い、と言えば言い過ぎだが、気が向いたらそのうちの何冊かを読みゃいい、ってだけだな。
そんな本を揃えるより、高校のときに使った教科書は一生残しておけ、だよ。
あまりにものまるっきり全然で、基礎教養の無い奴がアーだコーだと言って利口ぶってるんでな。w


182 :吾輩は名無しである:2011/10/20(木) 09:07:27.22
>>あまりにものまるっきり全然で、基礎教養の無い奴がアーだコーだと言って利口ぶってるんでな。w

自己紹介乙。

「あまりにものまるっきり全然」って何語だよ(笑)

「高校時代の教科書」の前に、小学校の国語からやり直した方が良いな。

気の毒だけど。

183 :吾輩は名無しである:2011/10/20(木) 10:31:56.05
改行馬鹿が何か言うとるで

184 :吾輩は名無しである:2011/10/20(木) 12:04:51.62
>自己紹介乙。

恥ずかしい(笑

185 :吾輩は名無しである:2011/10/20(木) 23:15:53.99
「知的」という言葉の対極に位置するスレだなwww
知的なコメントが一つもないwww
バカしかいないwww

186 :吾輩は名無しである:2011/10/21(金) 00:10:17.73
小谷野が「東大卒と聞いただけで知的に見えてくる」と言っていたが、何気に「知的」なるものの真髄を言い当ててると思う。

187 :吾輩は名無しである:2011/10/21(金) 09:28:35.76
「どっちにしてもみんな本なんだ。
   人を傷つけたりするわけはないよ」

── 椎名誠 「ブック・バード」

188 :吾輩は名無しである:2011/10/21(金) 09:31:25.24
>>185

Yes, including yours and yourself.

189 :吾輩は名無しである:2011/10/23(日) 16:19:03.27
文学板だから雑学屋が多くて面白いだろう、と思ってたんだが・・・
小説を他人よりちょっと多く読んでるタダのバカ、しかいねーな。
ま、それが、「文学」ってやつですか。あ〜あ、と。(笑)

190 :吾輩は名無しである:2011/10/23(日) 17:35:53.64
>>182
>自己紹介乙。 は2chではありふれた敗北宣言。芸が無ぇーな。w
まあオマエのそのバカはオギャーと生まれた瞬間で手遅れになっちまったんだから、
小学校からやり直させてもどーしょもねーな。どうしたらいいかなあ?
あっ、そうだ、オヤジとオフクロに頼んでセックスからやり直してもらえ。
そーなら治るかもよ、そのバカも。www

191 :吾輩は名無しである:2011/10/23(日) 17:59:15.32
馬鹿の相手は馬鹿しかしない、か

192 :吾輩は名無しである:2011/10/23(日) 18:03:13.92
>>191
オマエのバカも「オヤジとオフクロに頼んでセックスからやり直してもらえ」クラスだな。(笑)

193 :吾輩は名無しである:2011/10/25(火) 03:45:13.71
まったくミーハーなリストだな
思想書は、流し読みするか、ダイジェスト版を読むに留めて、
新聞記事や実験データを精読すりゃ良いんだよ
発想のアーカイブを蓄積するのに時間かける必要ないだろ

194 :吾輩は名無しである:2011/10/25(火) 14:02:34.57
ぶっちゃけ読書の仕方は人それぞれだわな

195 :吾輩は名無しである:2011/10/25(火) 14:13:31.55
考えるってことにも構造があんだろ
キチガイについては語ってないからな


196 :吾輩は名無しである:2011/10/25(火) 14:37:06.62
いきなりどうした

197 :吾輩は名無しである:2011/10/25(火) 20:18:05.51
脳内会話してんじゃねw

198 :吾輩は名無しである:2011/10/25(火) 23:20:18.90
>>193の文脈での、>>194に対する回答だろ
150冊ぜんぶ読めとは言わんが、頭たりてねーんじゃねーの?

199 :吾輩は名無しである:2011/10/26(水) 06:48:55.26
「俺の脳内会話を理解できない」=「頭たりてねー」か

200 :吾輩は名無しである:2011/10/26(水) 08:09:52.57
自分に想像できないことを「脳内会話」としてひっくるめ、
思考を放棄しちまうのはどうなんだよ・・・同じ人間なのかよ、情けない・・・
すげえ単純なことしか言ってないし、よほどナイーブな奴が多いんだな、ここは

「考える」のための読書→人それぞれ?→「考える」には構造がある、特例については語らない

201 :吾輩は名無しである:2011/10/26(水) 08:44:56.25
VIPでやれ

202 :吾輩は名無しである:2011/10/26(水) 08:53:15.39
そうだな、その通りだった

203 :吾輩は名無しである:2011/10/26(水) 16:26:11.88
>>200
お前の脳内に思考する価値があるのかという

204 :吾輩は名無しである:2011/10/26(水) 16:30:59.72
必読書なんて各人のその時の仕事に応じて変わるだろうに
理系専門の学生や社会人が法学書読んでも意味ないのと同じ

205 :吾輩は名無しである:2011/10/26(水) 16:34:16.14
意味ないからおもしろいってのはあるけどなあ
小説なんて所詮フィクションだから、仕事どうこうという話なら小説全て意味がない

何のための「必読」か、って話だよな
「必読」って言い方がおかしいんだよ
小説なんておもしろくて読むものなんだから

206 :吾輩は名無しである:2011/10/26(水) 16:35:59.82
文学はなぜ衰退するのかスレじゃないが、小説を「必読書」なんて言うところが衰退している原因じゃないの、って思う

207 :吾輩は名無しである:2011/10/26(水) 16:36:49.80
すまん、>>1見たら小説じゃなかったwww

208 :吾輩は名無しである:2011/10/26(水) 17:42:09.61
このスレは>>203みたいな馬鹿が多いから困る

209 :吾輩は名無しである:2011/10/26(水) 17:44:36.24
最近の連中は、余計で膨大な文脈を考えて、
話をひたすら細分化したがるが、これからは話をする時、
学者、作家のモデルに統一して、他の周辺のザコどもの文脈は無視すりゃいい

210 :吾輩は名無しである:2011/10/26(水) 23:17:43.74
↑また馬鹿が一匹w

211 :吾輩は名無しである:2011/10/26(水) 23:34:11.96
そう煽るなって


212 :吾輩は名無しである:2011/10/27(木) 00:40:23.30
あながち間違いじゃないと思うがな
総合的な視点が必要ってのはよく言われてることだし

213 :吾輩は名無しである:2011/10/27(木) 13:44:23.83
>>208
困るくらいなら書き込まなければいいじゃない

214 :吾輩は名無しである:2011/10/27(木) 13:45:18.62
総合的な見方も必要な場合もあるが細分化してみる必要がある場合もある
どちらが正解かって話じゃないと思う

215 :吾輩は名無しである:2011/10/27(木) 13:50:50.35
バランスは大事だが、時宜を逸した「しすぎ」が問題なんだろ
今は学問も芸術も何でも微細に見たがる
そのくせ適当なところで統合しようとしない

216 :吾輩は名無しである:2011/10/27(木) 16:15:01.66
どういった基準で「しすぎ」になるかどうかって話だな

217 :吾輩は名無しである:2011/10/27(木) 19:23:18.38
「必読書」を読んでも、このスレの住人みたいな、便器にこびりついた糞みたいな人間にしかなれないのか。
「読書は人格陶冶につながる」とか言う大人もいたけど嘘だったんだな。このスレを読めばそれがわかる。

童貞臭い揚げ足取りばっかりして楽しい?
「必読書」を読む前に、人間としてもっと経験するべきことがあるんじゃないの?(笑)

218 :吾輩は名無しである:2011/10/27(木) 19:34:08.04
「必読書」を読まない人間も、童貞臭い揚げ足取りをするんだから、
もうどうしようもないな、日本人は

219 :吾輩は名無しである:2011/10/27(木) 19:41:15.01
頭の悪い人間は本を読んでも読まなくても悪いまま
性格の悪い人間も同じ

220 :吾輩は名無しである:2011/10/27(木) 20:04:02.39
まあそれもわからんようでは人生経験が足りないというほかないわな

221 :吾輩は名無しである:2011/10/27(木) 20:21:22.98
>>217
品のない言い回しをすれば強気に立てると思ってるのだったら
ちょっと考えた方がいい

222 :吾輩は名無しである:2011/10/27(木) 20:24:20.10
>>217
偉そうに言ってて殆ど読んでないという可能性は?

223 :吾輩は名無しである:2011/10/27(木) 20:34:44.12
このスレの住人の性格がひねくれてるように見えるのは
自分の頭の悪さを受け入れられない学歴コンプが
他人を見下そうと必死になっているからではないでしょうか

読書が人格陶冶に結びついているような人間もいると思います
ただこのスレにはそういう人間はいません
一人もいません

あと人生経験をうんぬんされているようですが
まともな人生経験が得られる希望が持てないからこそ
読書に逃げ込むのでしょう

現実で虐げられ無視されているからこそ
顔の見えない人間を相手に
自分の知性とやらを誇っているのでしょう

すべてはコンプレックスの裏返しですよ
本当に気の毒だと思います

224 :吾輩は名無しである:2011/10/27(木) 21:04:22.11
また>>150の受け売りですか?

225 :吾輩は名無しである:2011/10/27(木) 21:32:12.43
>>223は自己言及を含んで語りの重層性を達成した、
なかなかお手本になる良い文章

226 :吾輩は名無しである:2011/10/27(木) 22:28:12.90
>>225
的確な批評だな

227 :吾輩は名無しである:2011/10/28(金) 01:23:38.99
>まともな人生経験が得られる希望が持てないからこそ
>読書に逃げ込むのでしょう
本は他人の思想や経験、知識を間接的に取り入れる道具だからね
使い方次第で良くも悪くもなる

228 :ダダ:2011/10/30(日) 22:15:58.38
空のパロール見つけた

229 :吾輩は名無しである:2011/10/31(月) 22:34:04.07
このスレって、「釣り」や「煽り」がないと、全然盛り上がらないよな。
「必読書」に関する議論が、まったくなされていない。

かと言って、「教養オタ」に対する煽りがあったら、全力で叩くし。
煽られて脊髄反射した人間が、一人で何回もコメントしてるんだろうな(笑)

煽られた時だけじゃなくて、普段からもっと頑張って書き込めよ(笑)
自作自演でさ(笑)

230 :吾輩は名無しである:2011/10/31(月) 23:01:31.63
>>1にある本の話とか盛り上がられてもめんどくさそうだけどな

231 :吾輩は名無しである:2011/11/02(水) 08:29:49.73
必死なのが一人いるな

232 :吾輩は名無しである:2011/11/02(水) 15:38:16.47
類書と比較した場合、
このブックリストの特徴は専門性と系統性が皆無なこと、
そして「教養主義」の名を借りた恫喝的な煽りとアジテーションだし、
スレがこうなるのも仕方ないw

233 :吾輩は名無しである:2011/11/02(水) 17:10:52.00
「恫喝的な煽りとアジテーション」に乗せられやすい奴らが集まってるってことかw

釣り堀に最適だなwww

234 :吾輩は名無しである:2011/11/02(水) 17:13:20.76
と魚が跳ねてます

235 :吾輩は名無しである:2011/11/02(水) 18:35:34.23
231=234

もっとがんばれ!!(笑)

236 :吾輩は名無しである:2011/11/02(水) 19:03:45.04
>>232
本命の裏リストがあるのを知らないの?


237 :吾輩は名無しである:2011/11/02(水) 20:51:02.14
ただの基地外だった

238 :吾輩は名無しである:2011/11/04(金) 20:38:31.10
岩波文庫と講談社学術文庫

これを全部読んどきゃいいだけの話じゃね

239 :吾輩は名無しである:2011/11/04(金) 22:04:50.88
>>238
講談社学術文庫は玉石混じりすぎ

240 :吾輩は名無しである:2011/11/09(水) 14:47:01.75
岩波文庫もな

241 :吾輩は名無しである:2011/11/09(水) 17:27:36.44
散々煽ってた奴は何ひとつ生産的なレスもせず消えたみたいだなw

242 :吾輩は名無しである:2011/11/09(水) 17:29:11.93
煽りが生産的なレスをするなんての見たこと無い。

243 :吾輩は名無しである:2011/11/11(金) 12:27:19.66
いまの学習指導要領には子供の必読書みたいなのは盛り込まれてないの?

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