5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

批評家を語ろう

1 :吾輩は名無しである:2010/11/14(日) 15:15:01
日本の批評家とか世界の批評家について

2 :吾輩は名無しである:2010/11/14(日) 15:17:56
とりあえず文学板では鈴木とマグナの2コテが最強

3 :吾輩は名無しである:2010/11/14(日) 18:19:59
横綱   柄谷 蓮實 浅田
大関   福田 東
関脇   スガ 渡部 四方田
前頭上位 山城 鎌田 上野 丹生谷
前頭下位 芳川 井口 江中 富岡 清水 守中 高澤 大杉 小森 野谷 野口 三浦
十両   陣野 石川 中島
チビッ子 城殿 
ウルフマン仲俣

柄蓮以後はこんなもんか、
批評家と研究者と翻訳家と哲学や詩専門が混じってるかもしれんが…
中島とか城殿とかどうしてるのかなあ

4 :吾輩は名無しである:2010/11/14(日) 18:42:33
>>3
わかんないのもいるからフルネームにしてもらえると助かる

5 :吾輩は名無しである:2010/11/14(日) 19:50:26
“批評家を語ろう”それ、アタマに“文芸”って付くの?

6 :吾輩は名無しである:2010/11/14(日) 20:57:36
東は作家としても成功したので別格だな
実作者>口だけのやつ ってのはどこの世界でも言える
エイゼンシュテインが言うから説得力があるんだよってこと

7 :吾輩は名無しである:2010/11/14(日) 21:04:19
説得、されちゃうんだ?(笑 ふーん

8 :吾輩は名無しである:2010/11/14(日) 21:25:41
阿呆がまたここにもw 批評家は批評家の評価。小説家には小説家の評価がある、という文面に口だけの奴、と云うのは利口かな?

龍馬ブームださい

9 :吾輩は名無しである:2010/11/14(日) 21:29:41
番外 脳の人 爆笑太田

特に爆笑太田は東と似た経歴を辿っている、ヒラケイのパロディ描写にむかついて小説上梓

10 :吾輩は名無しである:2010/11/14(日) 21:33:28
あれだけ純文学を馬鹿にしていた東が、
三島賞候補決定を喜び勇んでフライング気味に自ら告知するなんて、
確かに痛すぎる風景なのだが
日が替わって解禁になった深夜に大騒ぎといえば、
そうWindowsとか、最近では1Q84でもおなじみ
広告代理店なんかが得意とする広告戦略、
言い換えるとヤラセだ。

つまり、そもそも今回の三島賞がデキレースなんじゃないかと…
新潮社としては、福田和也が辞めたあとの三島賞選考委員に
批評家がほしかったのだが、批評家じたい今や絶滅危惧種。
前世紀からの生き残りの東は、純文学畑ではひどく嫌われているし…

そこで新潮社が考えたのが、
東に小説を書かせて三島賞を与えることで、
選考委員への道を用意するって戦法だ。
(本当は批評での受賞がより望ましいのだが、
いまさら東にまともな批評が書けないのは自明なので)
天敵だった平野との対談もその布石。
地味な年寄り作家と交代で選考委員入りだな。

11 :吾輩は名無しである:2010/11/16(火) 10:07:57
ここまで丸谷才一、山崎正和、大岡信、吉田秀和の名前が出ないのが不思議。

12 :吾輩は名無しである:2010/11/16(火) 10:45:55
それをいうなら秀雄

13 :吾輩は名無しである:2010/11/16(火) 11:13:11
周一

14 :吾輩は名無しである:2010/11/16(火) 12:44:24
年代の違いだね。
文芸批評だったら平野謙、中村光夫とかw
しかし、まったく忘れられた感じだねこの二人は。

上にあがってる加藤周一、丸谷、山崎、大岡、吉田といった人たちは
もうすこし息長く読まれ続ける仕事をしたと思う。加藤さん以外はみんな
存命中ですね。

15 :吾輩は名無しである:2010/11/17(水) 10:12:49
批評家ってなんだよ
評論家でいいだろ

16 :吾輩は名無しである:2010/11/17(水) 15:01:51
言葉の分節性だよ

17 :吾輩は名無しである:2010/12/01(水) 07:18:09
海外の評論家で優れたひとを教えて
バフチン、ブランショ、スタロバンスキー、サント=ブーヴ、ベンヤミン、サイード、

18 :吾輩は名無しである:2010/12/06(月) 14:06:09
>>17
エドマンド・ウィルソンとジョージ・スタイナーも付け加えてくれ

19 :吾輩は名無しである:2010/12/19(日) 19:31:04
age

20 :吾輩は名無しである:2010/12/25(土) 15:15:13
とにかく苦労してるのをアピール。
いかに仕事がつらいかを切々と説く。
それで間違いや手抜きの許しを得ようとする。

21 :吾輩は名無しである:2010/12/25(土) 15:35:52
hazuma
「昨日のイベントでの東浩紀のヒステリックな業界批判にはうんざり」とかいうツイートを発見。根本的にわかってない。ぼくはもう業界批判なんかしてないですよ。
なぜなら文芸誌でも現代思想業界でも二度と仕事する気ないから

22 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/12/26(日) 08:10:43
じゃあ東スレ埋めようよ。もう要らねえだろうから。

23 :吾輩は名無しである:2010/12/26(日) 11:22:09
>>21
「どうしてもといわれたので今回だけ特別に出ます」


に100000000パワー

24 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/12/26(日) 12:21:56
編集者に義理があるので仕方なく、とかね。

25 :☆ペニスバンドをつけた男の子役の子に犯された女の子役の子*モコ☆:2011/02/14(月) 12:51:42
女子プロレスラーには 堀田祐美子  さぶろう ぬまっち つっぱりマック
ボンバー光 ドレイク森松 シャーク土屋 前川久美子 井上京子
クラッシャー前泊といった ボーイッシュな選手が 多いのです*
また 昔からの伝統で… たとえば クラッシュギャルズならば、
男の子役が ライオネル飛鳥、 女の子役が 長与千種☆
ビューティーペアならば、男の子役が 邪気佐藤と女の子役が マキ上田*
ドリームハーツならば 男の子役が 山田敏代、女の子役が 豊田真奈美というように、
宝塚のように 男の子役と 女の子役とが 決まっていたのですネ☆
たいてい 男の子役の子が ペニスバンドをつけて
女の子役の子を 犯すのです!* テロと戦え! *
ムバラク前大統領の独裁政権が ついに崩壊した! ☆
エジプト人民に 自由を!  テロと戦え! * テロを許すな! *
テロリストを倒せ!  国民は 怒っている! ☆
国民のガマンは もう 限界だ!  今こそ 決起せよ! *
ラブオイルを塗り ペニスバンドをつけて 突き刺せ!☆
人民は 怒っている! モコのガマンは もう 限界だ!*
こんなことが いつまで続くのか!?☆
モコは最近、19歳の大学生に一目惚れして
一方的に、しつこく電話をかけた☆  これも有名な話だ*
モコは、その大学生にオペラのレコードをプレゼントしたが、
そのレコードの説明書には「男性に出会って煩悩に
 悩まされるコテハンがテーマ」と書いてあったそうだ(爆笑)☆
しかもモコは、何を考えていたのか、プロポーズの手紙に
自分の「戸籍抄本」 や「生命保険の加入申込書」
までつけて男性に送り付けた*
手紙には「モコの家族になると上7代、下7代が救われる」
なんて書いてあった(爆笑)* なに言ってんだ? ☆
モコなんかと一緒になったら「上下7代」どころか
「永遠に地獄」だ(大笑い)*
最近になって ようやく小松奈央も 分かってきたようだな*
「声を出す」っていうのは「基本」なんだヨ!☆
だって 声を出さないと お客さんは「八百長なの?」って思うでしょ*

26 :吾輩は名無しである:2011/03/14(月) 15:16:13.51
地震が一段落したら“2011年の地震が日本のターニングポイントになった”、みたいな
対談特集がたくさん組まれるんだろうなー『思想地図』とか『現代思想』とか。
2001の同時多発テロと比較したりする文面が目に浮かぶわー

27 :吾輩は名無しである:2011/03/14(月) 18:24:32.17
>>25 モコはいつもどおりだと思ったら先月だったか

28 :吾輩は名無しである:2011/03/23(水) 08:03:04.24
文学者が火病って風評被害を広げているその頃、
理系の大学教授達は、原発でのボランティア活動を行っていた。
-------------------------------
@jiromurata 村田次郎 / Jiro Murata
原子核物理学者は、作業従事されている方の線量サーベイを福島で行う
ボランティア活動を始める事になりました。自分で個人線量管理が出来
る人で。私も短期間でも参加するつもりです。
3月20日 webから

29 :吾輩は名無しである:2011/04/12(火) 14:17:08.43
>>17
イーグルトンも入れてやれよ
あとバルトとかオルテガ・ガゼットとか、ドゥルーズとガダリもいるかな

最近ならジジェクとかも

30 :吾輩は名無しである:2011/04/17(日) 01:11:03.72
「『以前以後論』5年周期説」
  宮崎勤(89)
〜オウム阪神(95)
〜911(01)
〜(2005年前後はなかったのでゼロ年代説流行)
〜東北地方太平洋沖地震(11)

31 :吾輩は名無しである:2011/04/20(水) 23:38:56.45
磯田光一が好きだった。

32 :吾輩は名無しである:2011/04/26(火) 01:18:10.12
26じゃないけど、応援の意味で文芸雑誌の「東北」特集みたいなものは
あるかも。
大津波はギリシャを始め、近東の神話で大きなウエイトを占めてるしな。


33 : 忍法帖【Lv=15,xxxPT】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/04/26(火) 01:20:58.25
PLANETとか?(笑)

34 :吾輩は名無しである:2011/05/03(火) 02:02:43.60
>>3
加藤典洋(たち)が入っていないのは何故?


35 :吾輩は名無しである:2011/05/03(火) 16:53:02.42
                          [アカデミズム]
                                │木田元
   熊野純彦         飯田隆          │    広松渉
           坂部恵        大森荘蔵│
                                 │
                               福嶋亮大         大澤真幸
                                  │ 永井均
       蓮實重彦                   │     
                           内田樹 │            鈴木謙介
[上流]浅田彰─────────────東浩紀───────────────────[下流]
                              │        
                              │      吉本隆明
            柄谷行人              │竹田青嗣
            松岡正剛            │        
                                 │               
                     江藤淳       │      スガ秀美
        福田和也                │      宮台真司       宇野常寛
                                 │黒瀬洋平
                            [チンピラ]

36 :吾輩は名無しである:2011/05/03(火) 17:15:19.65
               紀
               浩
               北
               │
 紀浩西─────大脱走浩紀─────東浩紀
               │
               南
               浩
               紀

37 :吾輩は名無しである:2011/05/03(火) 17:17:00.76
(文芸)評論家と哲学者がごっちゃになっているのは何故?
あと上流ー下流の軸の意味がわからない。

38 :吾輩は名無しである:2011/05/03(火) 17:24:35.52
熊野はどう見ても下流だよな。

39 :吾輩は名無しである:2011/05/03(火) 17:49:22.55
江藤淳とか何で入ってるんだか。

40 :吾輩は名無しである:2011/05/03(火) 19:10:33.44
批評家より小説家のほうが頭よくなっちゃったね
佐藤とか津原とか

41 :吾輩は名無しである:2011/05/03(火) 19:42:09.56
篠田一士は無しですかそうですか

42 :吾輩は名無しである:2011/05/03(火) 20:42:34.44
>>37気分だろ

43 :吾輩は名無しである:2011/05/03(火) 20:48:47.89
>>30
91 バブル崩壊
01 911
11 東日本大震災

の10年周期の方がいいと思う

44 : 忍法帖【Lv=3,xxxP】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/05/03(火) 20:53:40.30
バブル崩壊って93じゃなかった?知らねえけど…


45 :吾輩は名無しである:2011/05/03(火) 21:04:26.65
浅田は「AKB48の手下分(マジ)」だから下流中の下流だけどな。

46 :吾輩は名無しである:2011/05/03(火) 21:10:02.00
>>37公家の策略だよ

47 :吾輩は名無しである:2011/05/03(火) 23:24:59.57
>>44
91年で合ってるよ
93年は角川春樹監督安達祐実主演のREX恐竜物語や、ジュラシック・パークが公開された年

48 :吾輩は名無しである:2011/05/03(火) 23:37:54.53
91年という年は、バブル経済の破綻の兆しが明白になった最初の年だけど、
世の中的にはまだまだ経済に対する楽観的な見方が根強かった。
この年の5月、港区芝浦に大型ディスコ、ジュリアナ東京が開店している。

49 :吾輩は名無しである:2011/05/06(金) 03:27:58.83
栗原裕一郎が昔ブログで書いてたけど、カンサンジュンと宮台が公開対談したあとのサイン会で
カンの方には若い女性ファンが大量に群がってたのに、宮台の方にはむさい男ファンが数人ならんでただけだったらしい
モテモテ武勇伝を吹いてた宮台も現実はこんなもんとか書いてたな

50 :だーうぃんがきた!:2011/05/06(金) 04:00:05.70
ほら、きょうも倭猿はこうびこうび、こうびのことであたまがいっぱい! 姦災ともなれば、その程度は並ではありません。

じしんでいえをなくし、つめたいひなんじょでこうしているいまも夜をあかしている同類のまえで、
またこうびのわだいをはきちらかしています。姦災のあたまのなかは、100%こうびでいっぱいなんですね!
ふしぎなふしぎな姦災。こんばんも、悪いわるい習慣にふけって、なかまを裏切っておかねをもうけてくらします。

51 : 忍法帖【Lv=2,xxxP】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/05/06(金) 09:15:01.70
栗原ねえ。

52 :吾輩は名無しである:2011/05/06(金) 10:42:55.23
「批評家」という言葉の定義をしてほしい。
「書いたものに批評性がある人」という意味なら、一度も文芸誌で作家の太鼓持ちをしたことのない人でも批評家になりうるだろう。
2ちゃんねるでは文芸誌で書評を書いている人=文壇の人=批評家という定義なのかな。


53 :吾輩は名無しである:2011/05/12(木) 12:14:58.31
栗原の価値がある時を堺に下がりまくりw
分かりやすいよなw

54 :吾輩は名無しである:2011/05/20(金) 20:47:42.88
高橋源一郎も批評家にいれていんじゃね?
内田樹とつるみはじめた辺りからは正直目を覆う幹事だけど

これから後出しジャンケンでワラワラ活字媒体にでてくる批評は1ミリも読む気しねーな
その後出し性に言及しない限り
可哀想だけど震災以降、一部除いてロートル批評家根こそぎアウトだよ
必要な時に何の言葉も発しなかった、これは動かせない
信用できねー
戦後生まれで戦争論とかエラソーに書いてた奴らの仕事は全部嘘になった
ま、震災と原発事故についても、「文献」とやらが出揃ってから老人向けに書いてくださいw
最低の後知恵野郎たちだよ、反吐が出る
書くものと矛盾してようが、みっともなかろうが、デモに言った柄谷のがなんぼかまし
間違いそうな時にスルーをするのなら、誰だって間違わないよ
死ぬまでコップの中で暴れててくれ
バイツァダスト

55 :吾輩は名無しである:2011/05/20(金) 21:04:38.24
>>54
今回の震災でまともなこと言った批評家って一人でもいるかな?
いろいろ見てまわったけど一人もいなかった。

56 :吾輩は名無しである:2011/05/20(金) 21:05:34.90
必要な時って?
今回の震災で、あなたは本当に批評家の言葉なんかを必要としてたの?


57 : 忍法帖【Lv=7,xxxP】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/05/20(金) 21:11:01.46
特に原発事故に関しては積極的に発言すべきだよな。それで東浩紀はやっぱりカスなんだなってわかったし。

58 :吾輩は名無しである:2011/05/20(金) 21:15:30.28
また成り済ましで悪評をひろめる村上春樹。
なぜ名誉毀損を平気でするのだ? その結果、二倍子孫に悪影響を及ぼす。

東氏は震災に反応して数々立派な記録を残した。
それへ誹謗中傷を、しかも他人の実名の成り済ましで行う。
なんという俗物、極悪性者だお前は。村上春樹。お前はホントウの恐ろしさを、一度も知らない。
お前が侮辱し続けている人間が、いったいどういう者か知ったら来世でお前は二度と人前にでないであろう

59 : 忍法帖【Lv=7,xxxP】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/05/20(金) 21:17:12.35
鈴木雄介は天才。

60 :吾輩は名無しである:2011/05/20(金) 21:36:03.56
言ってらぁw

61 : 忍法帖【Lv=7,xxxP】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/05/20(金) 21:36:43.92
そんな事もないか。

62 :吾輩は名無しである:2011/05/20(金) 22:32:50.02
そんなそんな、

63 : 忍法帖【Lv=7,xxxP】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/05/20(金) 22:39:35.16
とてもとても僕なんか…

64 :吾輩は名無しである:2011/05/20(金) 23:50:31.64
どうぞどうぞ

65 : 忍法帖【Lv=7,xxxP】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/05/20(金) 23:55:55.59
どうぞ!どうぞ!

66 :吾輩は名無しである:2011/05/21(土) 12:41:59.97
>>56
批評家のかどうかは知らんが、「言葉」は必要としてた(る)な
少なくとも俺は

これからも今までと同じように既存の批評を読めるなら、余程おめでたい奴、おひとよしじゃね?
後出しジャンケンしかできねーなら学者の劣化版だよ批評家は

>>57
あんたのいう通り、間違ってようが何だろうが発言すべきだよ
どんなに精緻な理論構築しても、無謬の正論だしても、後出しの一点でゴミ

ほいで批評家の言葉を必要としないお前が何でこのスレ読んで書き込みしてる?
平和な時の暇つぶしに批評を読んでたかな?w
もう平時はやってこないかもだけど
ま、書き手も読み手もままごと続けてりゃいんじゃね
手芸教室顔負けだな

67 :吾輩は名無しである:2011/05/21(土) 17:58:16.23
>>58ってもしかしてガチ糖質じゃねえか?w

68 :吾輩は名無しである:2011/05/21(土) 18:12:14.83
鈴木は小林秀雄の後継者。

69 :記憶喪失した男:2011/05/21(土) 18:36:20.39 ?2BP(791)
おれがいねえ。
文学板で、おれって存在、認識されてないのかな。
やる気落ちるぜよ。
おれの書評に、編集者は反応するぜよ。

70 : 忍法帖【Lv=8,xxxP】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/05/21(土) 19:38:39.99
>>67
まあ、そうですねw

>>68
小林秀雄は尊敬してるけど、後は継げない。やりたくても無理。才能も条件もないし。

>>69
あなたの書評、俺は面白いと思わないけど、まあ頑張って下さい。

71 : 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/05/21(土) 20:52:35.28
批評家どもは、猛暑でてめーんちのクーラーがついてりゃそれでいいだけ。
全員、廃業でいい。

72 :吾輩は名無しである:2011/05/21(土) 20:53:39.93
批評家に限らない。

73 :【コマーシャル】:2011/05/21(土) 20:54:14.80
嘘に嘘を積み重ね、赤の他人をだまし続け
たえざる自作自演となりすまし犯罪をおこなう、団塊老害・村上春樹容疑者(62)

この板の主役◆OZ/B6fTcn6=
(o`.´o)materialist ◆m0yPyqc5MQ=
忍法帖【Lv=7,xxxP】 v(・x・)v◆m0yPyqc5MQ=
烏賊娘 ◆42euzUlXSM http://twitter.com/ikamusumeM2
ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2=
記憶喪失した男=
村上春樹容疑者(62)

村上春樹容疑者は今日も2chのあちこちで成り済まし犯罪。
そのなりすました相手に侮辱の罪をなすりつけつつ、風説の流布。
カンサイ人の恥。村上春樹(神戸出身)。またも世界中をとびまわり、ありとあらゆる悪業にてをそめます。
他人の褌で相撲を取る世界最低の手合い。今日も下賤な姦淫の話でお茶をにごします

74 : 忍法帖【Lv=8,xxxP】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/05/21(土) 21:04:49.66
批評に何が出来るのかって思ったよ。語らないなりにどこに限界があるのか提示するのは重要だよね。
小説の限界を提示するのは批評家の役割ではないけど、文芸批評の限界を示すのは重要だと思うんだ。
今、そこまで攻めてる人はいないね。批評家同士の人間関係に悩んでるんだろう。そんなのクソだよ。

75 : 忍法帖【Lv=8,xxxP】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/05/21(土) 21:06:34.01
もっと野蛮で野心的な批評家が出てきて欲しいよ。ほんと、昔の人が本気出すべきだよ。東浩紀が新世代?なんか新しい事やったか?奴がw

76 :吾輩は名無しである:2011/05/22(日) 00:14:21.25
震災直後に嘘をぺらぺら云いまくっていた専門家でさえ
言い訳しながら生き残ってるからな。そいつを崇める信者もいる。
糞みたいな批評家でも今後も活躍していくだろうw文学的だろw

77 :記憶喪失した男:2011/05/22(日) 17:03:58.69 ?2BP(791)
鈴木雄介、大丈夫かよ。仲原省也スレ、次スレ立たないで埋まっちゃったぞ。
まったく何考えているんだろうなあ。

78 :吾輩は名無しである:2011/05/23(月) 05:27:12.57
ここでひとつ解答を求める
きみたちはヌーヴォ・ロマンについてはどう考えてるんだい?
批評家の意見を使ってもいいので考えを述べてくれよ

79 :記憶喪失した男:2011/05/23(月) 14:45:27.01 ?2BP(791)
ヌーヴォ・ロマンとは、日活ロマンポルノの一カテゴリーであろうが、
そこで扱われる性が女子大生、あるいは、二十代OLであることに、
日本の性道徳の限界を感じる。
なぜ、14歳はダメなのか。そもそも、揺れる二段ベッド姉編における、
姉の巨乳スレンダーボディはなんなのか。
声を押し殺している演出のため、わざとらしくあんあんいわない姉が、
非常にリアルで、見ているだけでも悶えるのがわかるので、
姉が本当に感じているのが伝わり、非常に作品に好感がもてる。
つまり、ヌーヴォ・ロマンとは、揺れる二段ベッド姉編のことであり、
姉のあえぎ声こそが、至高の映画であり、文学である。
おわり。

80 :吾輩は名無しである:2011/05/23(月) 17:35:00.17
山城むつみ×神山睦美〜21世紀のわれわれ日本人がドストエフスキーを読むということ
http://www.ustream.tv/recorded/14661180#utm_campaign=synclickback&source=http://junkudo.seesaa.net/&medium=14661180

81 :吾輩は名無しである:2011/05/24(火) 21:25:40.82
東電は文学
保安員は批評家

82 :吾輩は名無しである:2011/05/25(水) 07:37:11.53
ヌーヴォ・ロマンね。一時期、前田愛の評論とかはよく読んでたけど、
アンチロマン(反小説)って名称もあるように、小説からストーリーを抜いたもの、
くらいの認識かな。

で、ストーリーを取っ払って、小説の「テクスト空間」にだけ特化して、小説の可能性を
切り開こうとしていたのだけど、いまいち支持されなかった。
今でも似たような方法意識(手法)でやる作家は多いけど、売れない。

別に売れるのが正義だとは言わないが、一部の人しか興味を持てず、面白いと思えないのは事実。
それで、面白いと思えない人を「読めない人」と批判したりするので、非常にうざい。嫌な空気が流れる。

83 :吾輩は名無しである:2011/05/27(金) 11:20:59.07
                          [アカデミズム]
                                │木田元
   熊野純彦         飯田隆          │    広松渉
           坂部恵        大森荘蔵│
                                 │
                               福嶋亮大         大澤真幸
                                  │ 永井均
       蓮實重彦                   │     
                           内田樹 │            鈴木謙介
[上流]浅田彰─────────────佐々木中───────────────────[下流]
                              │        
                            東浩紀      吉本隆明
            柄谷行人              │竹田青嗣
            松岡正剛            │        
                                 │               
                     江藤淳       │      スガ秀美
        福田和也                │      宮台真司       宇野常寛
                                 │
                                 │
                             黒瀬陽平
                            [チンピラ]

84 : 忍法帖【Lv=14,xxxPT】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/05/27(金) 11:28:52.49
永井均w

85 :吾輩は名無しである:2011/05/28(土) 16:33:40.36
福田はもっと下流だろw

86 :吾輩は名無しである:2011/05/30(月) 07:21:44.19
前田愛をめぐる、鈴木貞美vs中島、小谷野の論争なんかどうなんだ?


87 :吾輩は名無しである:2011/05/30(月) 11:05:58.24
業界内の内紛って印象だな。久米正雄とか横光利一のころからある文学の定義というか。
小谷野は、純文学と通俗小説の二分。
鈴木は、純文学、大衆文学、民衆文学、の三分、とかか。

元は前田愛の「音読」への鈴木からの批判で、そっから広がっていったのか。

88 :吾輩は名無しである:2011/05/30(月) 13:02:04.93
>>87
解説サンクス。
だが、純文学の定義が2人の間で一致するとすれば、
小谷野の「通俗文学」が鈴木の「大衆文学」と「民衆文学」に
相当することに、おそらくなるとすれば、大衆と民衆という
言葉の定義が時代の変遷で変化したのに対して、通俗の用語が
前者二つの用語よりも普遍性を持っている分、明解な印象を
与えるような気がするが。大衆文学や民衆文学という用語は
業界内でしか、通用しないだろう。

話し変わるけど、小谷野が「モテナイ男」という性的弱者に
目を向けたことから来る自信は相当のものだねw
上野千鶴子とかは図に乗って、「モテナイ男」達を思いっきり、
笑い飛ばしてた訳だからw

89 :吾輩は名無しである:2011/05/30(月) 14:23:06.61
いや、小谷野の「純文学」か「通俗小説」かという区分は、有効性を失ってると思うけどな。
というのは、昔は作家に弟子入りするか同人誌からデビューするしかなくて、純文学に挫折した人間が
「通俗小説」を書くってパターンだったわけ。北方謙三とか渡辺淳一とか。

だから「高尚な文学をやってる自分達に対して、あいつらは通俗だ」って馬鹿にした言い方が成り立っていたわけだけど、
今じゃあ成り立たないね。そういうアナクロなのが小谷野の魅力でもあるのだが。

松本清張以降、エンタメが社会的なテーマを扱うようになって地位が向上した、とか誰か言ってたけど、
アカデミズムではどういう扱いなんだろう。
上野は男流文学論が懐かしい。

90 :吾輩は名無しである:2011/05/30(月) 14:36:51.63
今もそうだが学歴や職歴はむしろエンタメ作家の方が純文学作家より上じゃないか

91 :吾輩は名無しである:2011/05/30(月) 19:53:57.87
純文学は今は、ニートとJKだしなー

92 :i am the no name ◆yaijoqFE4k :2011/05/30(月) 21:34:26.92
hakike/// sicking, japs money monky does death game. pray.
they have their bad women and bad men, for ugly, it was a sodom
moneys can not to go next generation, so all of japs bring a geisha// sack a bad world story
dead a world

93 :吾輩は名無しである:2011/05/31(火) 06:06:48.69
>>89
純文学と通俗文学の区別が曖昧になったのは、純文学作家のレベルが
落ちたからであって、通俗小説家がレベルアップした訳じゃないと
俺は思うんだよな。
芥川賞受賞者の半分以上を「面白くない通俗小説の書き手」と、すれば
良いだけで。今は特にその傾向が著しいと思う。

俺は小谷野がターゲットとして鈴木貞美に目をつけたこと自体は、
面白いことだと思うよ。全体的に小谷野が議論で劣勢に見えようとも、
鈴木が何らかのインチキ性を持ってることを小谷野は嗅ぎ当ててる
ような気がするんだなw
そういう小谷野の嗅覚はたぶん確かだと思うw
要は、国際日本文化研究センター教授なんてものを疑わなくて
どうするんだ、という話。国際と名を打ちながら、外国人の教授は
ほとんどいないんだろ?こんなのインチキに決まってるw
中曽根康弘の作ったもんだしw


94 :吾輩は名無しである:2011/05/31(火) 11:41:43.03
なんで大森荘蔵や広松渉や坂部恵や木田元や飯田隆や永井均や熊野純彦が「批評家」なの?

95 :吾輩は名無しである:2011/05/31(火) 11:49:40.20
哲板東スレからのコピペだからじゃない?

96 :吾輩は名無しである:2011/05/31(火) 12:23:17.05
>>93はいいこと言ってるんだからwは控えた方がいいと思うぞwww

97 :吾輩は名無しである:2011/05/31(火) 12:25:17.38
>>79
>ヌーヴォ・ロマンとは、日活ロマンポルノの一カテゴリーであろうが、

これギャグなのか本気なのか

98 :吾輩は名無しである:2011/05/31(火) 12:29:24.29
結局、世俗から離れた、世捨て人の楽しみみたいなのが純文学だと思うんだよな。
世俗から離れているから大衆ウケしない。
純文学は別に貴族が作った小説ジャンルだというわけではない。

99 :吾輩は名無しである:2011/05/31(火) 12:32:31.20
>「高尚な文学をやってる自分達に対して、あいつらは通俗だ」

「高尚」と言っていたのはむしろ俗、大衆の方だと思う。
通俗的ではない楽しさを求めたのが純文学。
それを勝手に大衆が高尚だと言った、と。いやもちろん純文学の中には「自分達のやっていることは高尚だ」と勘違いしていた奴もいようが。

平たく言えば、純文学とは小説というジャンルのサブカルなんだよ。
それを勘違いして「高尚だ」と言っちゃったから、わけのわからない正体不明で根拠のない「純文学」などという概念が出来上がってしまった。

100 :吾輩は名無しである:2011/05/31(火) 12:34:11.09
>>75
佐々木中なんかはそこそこ野蛮。
文学業界とは距離はあるが。

101 : 忍法帖【Lv=1,xxxP】 :2011/05/31(火) 15:31:28.09
小谷野敦君、これ以上、続ける意味がありません。鈴木貞美→小谷野敦(5/23, 24.27緑)
http://www.nichibun.ac.jp/~sadami/what's%20new/2011/koyano523.pdf

「もうちょっとだけ続くんじゃ」?


102 :吾輩は名無しである:2011/05/31(火) 17:33:54.68
純文学と大衆文学は人間と動物の関係に似ている
視点によれば人間も動物も同じかもしれないけど
両者が異なることは歴史が証明している
おそらく価値相対で「純文学」の概念を否定することは単なる思考停止に過ぎないと思う

103 :吾輩は名無しである:2011/05/31(火) 18:41:09.73
http://www.nichibun.ac.jp/~sadami/what's%20new/2011/koyano523.pdf

をざっと見たけど(途中でスクロールが上手く行かなくなったw)、
こんなに窮屈に日本とヨーロッパの文学史を比較して対応関係を
探ることに意味があるかね?
欧米の日本文学の研究家なら、冗談交じりに書くようなこと
じゃないの?
例えば、ミリアム・シルヴァーバーグとかw
鈴木が言ってる、「18世紀くらいから貴族の趣味に追い付こうとする
ブルジョアジーが増加し、」というのは間違いで、少なくとも
17世紀半ばくらいから、そういう動きは出てる。


104 : 忍法帖【Lv=1,xxxP】 :2011/05/31(火) 19:15:06.76
対応関係を探ってるわけではないだろ。
そんな、比較文学の話ではないんだから。

105 :吾輩は名無しである:2011/05/31(火) 19:24:17.01
>>102
歴史とは人間が取捨選択して紡ぎ挙げた物語なので、
要するに人間が人間と動物は違うと自己規定しているだけ。
そこを考えないようにする思考停止。

106 :吾輩は名無しである:2011/05/31(火) 19:30:45.51
>>101
ぶっちゃけ「通俗小説」で両者は同一の文学ジャンルを認識できているんだから、「大衆文学」「民衆文学」などと言わず
「通俗小説」でいいじゃん、と思った。

107 :吾輩は名無しである:2011/05/31(火) 20:10:12.71
>>88
で書いてることだった。

そうだよな、鈴木の「大衆文学」と「民衆文学」の区分は、文学史業界内に限っての問題提起だ、と考えた方がいいだろうな。
だからと言って鈴木の論が間違っている、というわけではなく。
専門用語はどんな分野でも難しいものだ。
学問に限らず、ネットゲームでもマンガでも専門用語はある。

鈴木がやろうとしていたのは、文学史業界内の専門用語の意味の明確化であって、小谷野はそれをまったく考えずに
議論しているから、噛み合わないんだろうな。
もちろんだからと言って小谷野が間違っている、というわけでもない。

108 :吾輩は名無しである:2011/05/31(火) 20:30:02.67
>>104
じゃ、何なんだよw

109 :吾輩は名無しである:2011/05/31(火) 20:39:51.57
鈴木貞美が大衆文學と民衆文學を区別することに国際性が
まったく無いとは言わんがw
彼は一応、国際日本文化研究センターの教授だからw

110 :吾輩は名無しである:2011/05/31(火) 20:43:57.59
>>109
そういう話になるとルサンチマンっぽく見えて


2ちゃんらしくていいwww

111 :吾輩は名無しである:2011/05/31(火) 20:46:42.27
堕落した京都奴人。また世間を低落させて自慢気。ところが地獄に住んでいるのには気づかない。
だれもお前を救わない。俺はそれを知っている。なにしろお前には堕落以外の特徴がないからな。自動機械、京都人。
人身売買人種はいまも らしさ を己色に染めたがる。実際、それに気づくのは穢れのおまえ以外の人種だからな

112 :吾輩は名無しである:2011/05/31(火) 21:10:53.89
鈴木が論じているのは日本と西洋の「文学史」であって、「個々の作品」を論じているわけではない。
「個々の作品」も大事だが、あくまで「文学史」の次だ。

一方小谷野は自身が作家であることもあってか、あくまで「個々の作品」に注目している。
おそらく小谷野にとって「文学史」とは「個々の作品」があって成り立つもの、つまり「個々の作品」の次に「文学史」がある。

小谷野が言いたいのは、「文学史」ばかりに着目しないで、もっと「個々の作品」に着目しろ、ということなのかもしれない。
だけどそれは鈴木は自覚しているように思えるんだよな。
彼の仕事は「文学史」であり、むしろ「個々の作品」を論じないのは、身を弁えているから、だと。

まあすごく双方に好意的な解釈だが。

113 :吾輩は名無しである:2011/05/31(火) 21:38:40.70
>>103
そもそも言葉の意味は時代によって変わるし、近い時代でも微妙にニュアンスが違ってたりする。
言葉の意味の定義は水物だ。
そんな中、過去の時代の意味を、現代と微妙に異なる意味だとして、明確化するのは、意味があると思うよ。

まあ俺も文学史とか興味ないし、個人的には意味を感じられないけれど、
そういった業界では意味あることだと思う。

ネットゲームの専門用語の定義とか、ゲームやらない人にとってはどうでもいいことだろうが、
ゲームやってる人にとっては、意味がある。

114 :吾輩は名無しである:2011/06/01(水) 02:14:54.40
あのさ、古文で最初の頃習った例を出せばさ。
枕草子に「をかし」とあったら、「趣がある」の意味で、滑稽って意味ではないだろ。
この例で解る通り、言葉は歴史的に変化するんだ。
「大衆文学」なんてのは一九二〇年代に造られた新語なんだから、
まだそんな言葉が無かった昔の時代の文学に当て嵌めるのは、不正確な比喩になる。
時代劇の主人公にカタカナ外来語で一杯の若者言葉を喋らせるみたいなもんだな。
歴史研究では、その当時の人たちがどう認識してたかを知るのが第一で、現代の先入見を持ち込んではいけない。
これは歴史的過去についての問題なんだ。現代人や現代の文学観はまた別の話だろ。

115 :吾輩は名無しである:2011/06/01(水) 08:06:23.70
俺は鈴木貞美の論の進め方には数字的裏づけに乏し過ぎるきらいがあると
思うんだな。あるいはもっと、多数の例を示す必要があるのではないか?
鈴木のやり方には姑息な感じがする。
小谷野は八方破れにそれをからかってみたかっただけのような
気がするんだなw


116 :吾輩は名無しである:2011/06/01(水) 08:07:24.29
別の話なのは同意だが、別の話を絡ませることは悪いことじゃない。
鈴木の方も己の研究のスキームが見えてくる場合はあろう。
今回はそうならなかったみたいだがw

117 :吾輩は名無しである:2011/06/01(水) 08:11:37.85
言葉の意味なんて数値化できないものだからなあ

118 :吾輩は名無しである:2011/06/01(水) 08:20:11.46
>>117
発行部数を調べるとか。もっと多数の例を示すとか。

119 :吾輩は名無しである:2011/06/01(水) 08:23:11.17
>>118
それが論旨に必要な事柄であれば調べるべきだろうけど、必要ないならいいんじゃない?
数字であれば信用できるってのがおかしいかと。
物理の数式なんてもはや数字ではないわけだし。

120 :吾輩は名無しである:2011/06/01(水) 09:02:54.55
>>114
「文学」なんて多寡だか200年前に造られた新語なんだから、まだそんな言葉が無かった昔の時代に当てはめて「王朝文学」などと言ったりするのは不正確な比喩だよな。

121 :吾輩は名無しである:2011/06/01(水) 10:09:08.14
>>120
そこまでいくと現代人である鈴木も我々も歴史を正確には絶対的に語れない、って話になるな。
不可能に挑戦するのが歴史家である、と考えたらカッコイイ。

122 :吾輩は名無しである:2011/06/01(水) 10:12:31.77
まあ文学史に限らず歴史全般にあまり興味無い人の言うことだが、歴史を研究する意義そのものが希薄に思えちゃうのだよなあ。

123 :吾輩は名無しである:2011/06/01(水) 10:16:12.77
肉体の起源を探るなら医科学があるし、精神の起源を探るなら発達心理学や脳科学がある。
種として起源を探るなら生物学がある。

歴史を一概に否定するつもりはないが、当時の一握りの人間が取捨選択したまたま後世に残っただけの情報に、
学術的な根拠も無く偏重しているんじゃないだろうか。

歴史を重んじてしまうのが、その個人の心の問題ではないだろうか。

124 :吾輩は名無しである:2011/06/01(水) 10:21:05.79
>>121
「そのまで」といわれるのは不本意だね。
114 の論旨を一歩も出てないつもりだよ。

125 :吾輩は名無しである:2011/06/01(水) 10:26:58.42
>>124
いや俺が勝手に120から121の極論が思い浮かんだだけ。
君がどういうつもりか関係なく。

こう言っているが、俺個人は割と鈴木に好印象があるのだよ。
それは鈴木が>>121を分かっている気がするからなんだよな。
歴史を研究することの限界を知ってやっている。学者として真摯な態度があるように思う。
>>101のこことか。

これも何度もいいますが、評価の歴史を明らかにする作業にとって、われわれが、どう評価するか、ということは、直接は問題外なのです。間接的にはかかわりますが。つまり、自分のモノサシがあって、他者の批評の移り変わりが明らかにできる、という意味です。

「自分のモノサシ」というのは現代人である鈴木のモノサシだ。
鈴木は現代の日本人であって、例えば19世紀の西洋人ではない。
現代人としての「自分のモノサシ」は無くならないが、それを間接的な所に置く、と。

126 :吾輩は名無しである:2011/06/01(水) 10:30:31.97
鈴木がしている仕事はあくまで「評価の歴史を明らかにする作業」であって、文学史学者の仕事をしている。
鈴木は批評家として文学を語っているわけではない、と。

127 :吾輩は名無しである:2011/06/01(水) 10:33:49.87
まあ小谷野の>>115言う処の「からかい」に反応してしまって、文学史の仕事ではない、人格批判みたいなこともしているがな。
鈴木も聖人だというわけではない、と。
学者は別に聖人である必要はない。

128 :吾輩は名無しである:2011/06/01(水) 10:45:05.40
それと、鈴木は小谷野の「白状させて痛快がる」ことについて色々言っているが、これは鈴木が思っているような
「鈴木に勝った」という意味ではない気がする。
その後の文章を読めば分かるように、小谷野は「自分も(一部の通俗小説は)読んでない」と言っている。
つまり、「自分と同じであることを白状してくれて痛快だ」という意味で、「鈴木に勝った」という意味ではないと思われる。

129 :吾輩は名無しである:2011/06/01(水) 12:08:02.49
>>120
その通り。まともな研究者なら、その差異は承知してる筈。
もともと平安朝と現代では距離が大きいから、比喩でしか接近できない面もある。
ただ近代文学の場合、時代の近さの所為で、変化や差異を忘れがちだ。
だから鈴木貞美みたいな仕事も意味はある。鈴木でない人がもっとしっかりやる方が望ましいけどね。

130 :吾輩は名無しである:2011/06/01(水) 12:14:12.53
>>125の「評価の歴史を明らかにする作業」とは>>74の「文芸批評の限界を示す」ことにもなる。
だが鈴木はむしろ日本文学批評の優れた点を強調しているので、「文芸批評の限界を示す」つもりでやっているわけではないだろうなあ。
そこが作家として小谷野はカチンと来たのかもな。
批評家の自己擁護論のように思えた、と。

鈴木にも好感は持っているが、小谷野の何か文句を付けたいってのは、作家としての感情であれば、理解できなくもない。

131 :吾輩は名無しである:2011/06/01(水) 12:20:20.22
>>129
>ただ近代文学の場合、時代の近さの所為で、変化や差異を忘れがちだ。

忘れがちであってはならないのは文学史学者だから、ということを忘れずにな。
一般の読者は忘れてもいい。
そういった細かい歴史的事実を考慮しないで読むことも、新しい解釈を生む可能性となる。
新しい解釈が生じることとは、その作品が生き続けることでもある。
小谷野も鈴木も、発表当時注目されたなかったのに、時代を経て評価が高まった作品の例も出しているだろう。
それはそういうことだろうと思う。平たく言えば「時代が作品に追いついた」とかそんなこと。

鈴木の仕事を無意味だとは断じないが(個人的には意味が希薄だと思えるのは変わりないが)、
「変化や差異」を忘れることも、一概に悪いことではない。

132 :吾輩は名無しである:2011/06/01(水) 12:25:00.33
>>131補足
>だから鈴木貞美みたいな仕事も意味はある。鈴木でない人がもっとしっかりやる方が望ましいけどね。

まあ、ここまでカッチリ「文学史」をやれている日本人学者ってあんまりいないのも事実なんだよね。
そういった状況を鑑みて「意味はある」と主張するのも理解できる。

133 :吾輩は名無しである:2011/06/01(水) 14:15:50.78
要するに、鈴木はまだしも学者だが、小谷野はもう学者・研究者ではないんだよな。作家・批評家気取り。

134 : 忍法帖【Lv=2,xxxP】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/06/01(水) 14:45:42.37
呼んだ?

135 :吾輩は名無しである:2011/06/01(水) 15:03:05.53
いいえ

136 : 忍法帖【Lv=2,xxxP】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/06/01(水) 15:40:03.31
お呼びでない?失礼しました。

137 :吾輩は名無しである:2011/06/01(水) 16:04:03.88
呼んではないけど語っていいよ

138 : 忍法帖【Lv=2,xxxP】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/06/01(水) 16:16:06.06
小谷野ムカつくよねー!

139 :吾輩は名無しである:2011/06/01(水) 20:19:39.84
>>126
だが、鈴木の仕事自体が評価の歴史に含まれる訳で、
しかも、これからも「大衆文學」や「民衆文學」への新しい評価は
出てくるんだよな。

140 :吾輩は名無しである:2011/06/01(水) 20:25:23.82
ただ、鈴木の1960年代に「純文学対大衆文学」の構図が固まってきた、みたいな文学史観はどうもね。
近世文学の捉えなおしも、最近の江戸時代を過大評価する流れというか、まあどうでもいいけど。

>>133
問題は、大学の中にいるとか、芥川賞を取っているとか、外在的には「学者」「文学者」だけど、
内在的には、やってることはゴミでしかない、っていうやつが多いことだよ。

141 :126:2011/06/01(水) 20:38:13.99
>>139
>だが、鈴木の仕事自体が評価の歴史に含まれる訳で、

その通り。
小谷野は「鈴木は通説を覆すのに失敗している」と言ったが、鈴木の仕事自体が「通説」になる可能性が大いにある。

142 :【托鉢人】 ◆MuVuOh3TcA :2011/06/01(水) 23:11:17.82
この世界を危険に導くのは、悪事を働く人たちよりも、
悪事を見過ごす人たちである − アルバート・アインシュタイン (1955)

143 :吾輩は名無しである:2011/06/01(水) 23:17:19.89
嘘に嘘を積み重ね
たえざる自作自演となりすまし犯罪をおこなう、団塊老害・村上春樹容疑者(62)

この板の主役◆OZ/B6fTcn6=
(o`.´o)materialist ◆m0yPyqc5MQ=
忍法帖【Lv=x,xxxP】 v(・x・)v◆m0yPyqc5MQ= ←偽鈴木、ほんものに嫉妬し、実名へ成り済まし犯罪
烏賊娘 ◆42euzUlXSM http://twitter.com/ikamusumeM2
ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2=
記憶喪失した男=
N ◆.a7VUr.VD.=
村上春樹容疑者(62)

村上春樹容疑者は今日も2chのあちこちで成り済まし犯罪。
そのなりすました相手に侮辱の罪をなすりつけつつ、風説の流布。
カンサイ人の恥。村上春樹(神戸出身)。またも世界中をとびまわり、ありとあらゆる悪業にてをそめます。
他人の褌で相撲を取る世界最低の手合い。今日も品性下劣な成り済ましで汚い関西お茶をにごします

144 :吾輩は名無しである:2011/06/12(日) 18:46:43.91
wakusei2nd: ちなみに新著「リトル・ピープルの時代」の「著者印税」は全額被災地に寄付します。
組織ではなく、僕個人の収入から削ります。公表するつもりはなかったけれど、
東浩紀さんが「宇野は震災にコミットしてない」とか執拗に印象操作をしまくるので報告します。 (2011-06-12 17:59)
http://twitter.com/wakusei2nd/statuses/79835282815451138

145 : 忍法帖【Lv=14,xxxPT】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/06/12(日) 18:53:39.85
おー東浩紀はアンサーしろ!逃げるなよ!


146 :吾輩は名無しである:2011/06/12(日) 19:39:35.38
震災にコミットしなきゃいけない理由なんてなかろうに。

147 : 忍法帖【Lv=14,xxxPT】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/06/12(日) 19:54:58.23
>>146
それはそうだね。間違いない。

148 :吾輩は名無しである:2011/06/13(月) 20:22:15.14
http://twitter.com/#!/tricken/statuses/80215600596660225
あずまん飲み会こわい…
RT @shohei0308 あずまんの飲み会はどっちかっていうと文化サークルというより
スポーツサークルのノリだということが分かった文学フリマ。

149 : 忍法帖【Lv=15,xxxPT】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/06/13(月) 20:40:26.80
あんまり差はないんじゃね?三十路過ぎてコールとかやんの?

150 :吾輩は名無しである:2011/06/13(月) 21:10:41.66
早稲田の発想w

151 : 忍法帖【Lv=15,xxxPT】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/06/13(月) 21:11:46.56
和田さんさん!和田さんさん!

つーか、東浩紀は宇野にアンサー返さないのか。とことんチキン野郎だな。

152 :吾輩は名無しである:2011/06/14(火) 02:07:31.31
AAB深夜枠の「ユキチカ!」で特集やるでしょ


153 :吾輩は名無しである:2011/06/14(火) 04:35:07.56
鈴木は宇野派になったの?

154 : 忍法帖【Lv=15,xxxPT】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/06/14(火) 08:33:54.75
いや、あずまんの方がいいに決まってる。宇野とかクソでしょ。煽ってるだけですよ。

155 :吾輩は名無しである:2011/06/15(水) 16:40:32.34
世代ごとに見た方がいいよ。

小林、宮本

中村、小田切、磯田

吉本、江藤

蓮実、柄谷

全共闘世代のe.t.c.

浅田、福田、宮台



と、オオザッパ過ぎる?

156 :吾輩は名無しである:2011/06/15(水) 16:43:43.81
それにしても全共闘世代はカス過ぎるとおもわんか?

157 :吾輩は名無しである:2011/06/15(水) 20:13:57.54
加藤典洋が「群像」で村上春樹の短編の評論をやってるが、よくそんな細かいどうでもいいことに
こだわるな、って感じでなんかね。何十年村上春樹でやってるんだか。団塊はどうもな。

>>155
宮台も東も文芸批評やってないし。東は10年くらい前に一瞬やったみたいだけど。
鎌田とかどこ行ったんだろうね。

158 :吾輩は名無しである:2011/06/15(水) 20:26:17.91
黒瀬陽平はあまりいい話聞かないねぇ。 
http://d.hatena.ne.jp/negineesan/20110526#1306362050

159 :吾輩は名無しである:2011/06/15(水) 21:18:55.85
中井正一、林達夫、花田清輝だけで足りる。あとはいらん。

160 :吾輩は名無しである:2011/06/15(水) 21:54:21.13
ノータリンにはそれで充分ってか。

161 :吾輩は名無しである:2011/06/16(木) 06:54:59.79
>>160
基本は世界に紹介できるオリジナリティのある人だけで良い。



162 :吾輩は名無しである:2011/06/16(木) 16:42:15.95
小林秀雄って、国際的には全く評価されないだろうけど、それは小林の日本での
役回りがそうさせてるんだろうと思う。

一言で言えば、19世紀ヨーロッパの近代化を濃縮缶詰にして一人で演じて
くれたわけだから。

後から、小林の演じた近代ヨーロッパは勘違いだった、と指摘したところで
小林に対する評価は変わらないと思う。

小林や丸山の業績は、やっぱり誰も越えられないと思うよ。


163 : 忍法帖【Lv=13,xxxPT】 :2011/06/17(金) 01:25:04.09
!ninja

164 :吾輩は名無しである:2011/07/08(金) 01:01:47.18
>>14 いま中村光夫を集中的に読もうと、本を少しづつ買ってます
中村の『ある愛』は本当に素晴らしい小説と思いました。


165 :吾輩は名無しである:2011/07/22(金) 20:47:06.28
>>157
加藤典洋は地に堕ちたね
最近の言動もすぐに手のひら返すだろうから1ミリも信用できない
このひと、自分でまともさの感覚とか行ってたはずだが
敗戦後論のときはともかく、今はただの(文学)業界ゴロだな
人間引き際が肝心だ

166 :吾輩は名無しである:2011/07/22(金) 20:57:01.30
加藤も、安藤も、武田も、山田も飯塚も、とにかく最近の
群像新人文学賞・批評部門の受賞者はまったく問題にしてませんw

167 :吾輩は名無しである:2011/07/22(金) 21:45:30.84
>>166
「受賞者」が主語でいいのかな?

168 :吾輩は名無しである:2011/07/22(金) 22:02:31.56
>>167
適当に判断をよろしくw

169 :吾輩は名無しである:2011/07/22(金) 22:40:08.09
>>168
いや加藤だけ浮くのでね
加藤一弘だと無理があるし
まあがんばってくださいや

170 :吾輩は名無しである:2011/07/24(日) 00:52:57.47
武田、山田、飯塚って誰?

171 :吾輩は名無しである:2011/07/24(日) 07:55:11.60
知名度低いなおいw


172 :吾輩は名無しである:2011/07/24(日) 14:27:53.05
まあな、今の若手批評家なんて単行本が2〜3000部売れたら
御の字という程度だろ?小谷野だってせいぜい3000ぐらいか。
千野帽子や可能涼、福島亮大とかは、
世間的だけじゃなくて、文学ファンの中でも名前すら、
聞いたことない人が殆どのはずなんだが、wikiに出てる
せいで有名人だと思い込んでるんじゃないか?w

173 : 忍法帖【Lv=38,xxxPT】 マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/07/24(日) 16:23:19.40
まあその程度の知名度だな。千野は半ば学者ではあるが。

174 : 忍法帖【Lv=38,xxxPT】 マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/07/24(日) 16:30:21.39
俺の読書量など僅かなものだが、それでも最近の評論家連中はマジで本読んでるのか、っていうようなのが増えたことは確か。

175 :吾輩は名無しである:2011/07/24(日) 17:45:49.61
千野帽子は「ダ・ヴィンチ」なんかに書いてるけど、ライトな「読書家」には知られてるとかか。
大上段に批評家、というスタンスよりもフレンドリーな感じが受けてるのだろうけど、斉藤美奈子スタイルというか。
小説だけでなく、評論もプロパー組は駄目で、外部からの参入が増えてる感じか。

176 :吾輩は名無しである:2011/07/25(月) 06:56:57.41
>>175
>小説だけでなく、評論もプロパー組は駄目で、外部からの参入が増えてる感じか。

これは慧眼っぽい
その傾向は増していくかも
どの業界にも隠れ文学オタ多そうですしね

177 :吾輩は名無しである:2011/07/29(金) 13:09:53.30
文芸評論家 ってのがもう存在自体知られて無いだろうなw
ライトな読者層には大森豊崎が面白い人だと知られてるぐらいで。
この二人ですら若い層以外にはほぼ無名だろうw
千野とか小谷野とかなるともうネットの有名人(笑)とでも呼べばいいんじゃないw




178 :吾輩は名無しである:2011/07/29(金) 17:19:23.89

■東浩紀について知らない人も知ってる人もおさらい




【肩書き】哲学者(東大院僅か3年で博士。天才的論文は海を越えて世界中の知識人主に哲学者らが自分の論文と比較し悔しくて涙したという)
     批評家(年長世代の批評家全員が負けを認めている。難解ながらもベストセラーとなった東氏の著作の数々もその圧倒的才能を証明している)
     小説家(初めて書いた小説が長編SFという鬼才っぷり。それで三島賞獲得という神業まで達成)
     原作者(アニメ化でその才能は証明済。あまりの人気に2ちゃんねるのアニメ系板ではスレッドが乱立)

【学歴】 小5で全国3位→筑駒中NO.1→筑駒高NO.3→ストレート東大文T→東大院で3年で博士号

【職歴】 慶応講師→GLOCOM主任、教授、副所長→スタンフォード大学Research Fellow→東工大ディレクター兼特任教授&早稲田教授

【備考】 100年に1人の本物の天才で全学問を習得した世界的知識人。ピアノもプロ級でサティを軽く弾きこなす。素敵な妻娘あり。
     頭の回転が異常。推定IQは221。40歳で著作は既に6ヶ国語訳。自身も英仏露日4ヶ国語に堪能。小説書けば三島賞。
     以前コロンビア大学にデリダ研究を申請したが重要と思われず却下される。後にデリダが重要視され結果的に東氏の完全勝利に終わる。
     近年、大学側が負けを認めたのかその当時の教授陣が複数辞職している事が確認できた。


179 :吾輩は名無しである:2011/07/29(金) 18:20:24.12
>>178
>素敵な妻娘あり
完全な主観じゃねーかw

比較的東に好感もってるがこれはやりすぎ
てかカズさんコピペみたいなもんか
ほかの批評家のも作ったらいいと思うよ
批評家じゃないけど村上春樹とかネタにしづらいとこが最大の弱点だとオモ
吉本、鶴見、埴谷辺りはつくりやすそう

180 :warikomikun:2011/07/30(土) 00:14:58.33
>>138
> 小谷野ムカつくよねー!

バカだけどがんばり屋だと感じるけどなw


181 :吾輩は名無しである:2011/07/31(日) 03:16:45.37
バカじゃないけど頑張り屋じゃない批評家が多すぎるよな
バカと見られるかどうかが最大の関心事というか
まあとにかく悲惨ですわな

182 :吾輩は名無しである:2011/07/31(日) 05:32:23.02
どうすれば批評家になれますか?

183 :吾輩は名無しである:2011/07/31(日) 05:44:24.48
>>182
まず、小林秀雄か、中村光夫、江藤淳のどれかについて書いて下さい。
内容は問いません。とにかく書けば宜しい。
それで、あなたが文壇に忠誠であると判断します。
話はそれからです。(大手出版社編集部より)


184 :吾輩は名無しである:2011/07/31(日) 23:21:16.42
人の作ったものに
あれこれ言っているだけで
金もらっているようなのは
みんなクズ

2chの人たちは違うよ
金もらっていないでしょ

185 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2011/08/15(月) 00:49:55.48
商売と創作の間で金もらってる奴のクズさは本当に酷い
井上陽水が言ってた

186 :吾輩は名無しである:2011/08/20(土) 16:08:52.94
貴志や西尾が現代での最高技術と言ってるヤツって頭沸いてんの?

187 :吾輩は名無しである:2011/08/20(土) 23:12:28.11
>>186
誰も言ってないし

188 :吾輩は名無しである:2011/08/31(水) 21:44:31.82
>>155
>中村、小田切、磯田
???
磯田は早く死んだけど、むしろ次の吉本、江藤より後の世代では?


189 :吾輩は名無しである:2011/08/31(水) 22:28:21.11
「リトルピープルの時代」について誰か感想よろしく

190 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 21:38:14.05
>>188
蓮実、柄谷の世代で、生きていれば彼らよりはマシな仕事をしたでしょう。


191 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 22:21:25.65
>>1

ざっと見た感じ、日本の批評家しか語られてない、
とゆーか余り輸入されてないから致し方ない
小説だけでなく、輸出される価値のある批評は日本にもあると思うけどなー
>日本の批評家とか世界の批評家について

192 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 14:01:25.29
オクタビオ・パスについて語ってみようかな
うん、無理だ。

193 :吾輩は名無しである:2011/09/07(水) 17:06:37.88
オクタビオ・パスの詩論の要約して

194 :吾輩は名無しである:2011/09/07(水) 18:57:07.84
批評は哲学に解消され、そして哲学も終わった。
外国でもフーコーやデリダやドゥルーズが死んだ後は、世界的な大物批評家なんてどこにもいない。みんなローカル。知らなくてもモグリと呼ばれない。


195 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/09/07(水) 21:33:32.55
ソンタグさんがいたやん

196 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/09/07(水) 21:33:59.78
けっこう前の話か。

197 :吾輩は名無しである:2011/09/07(水) 21:52:55.50
スタンリー・カベルも批評家?

198 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/09/08(木) 19:04:21.50
世界の東浩紀w

199 :吾輩は名無しである:2011/09/08(木) 22:58:33.67
それでいいならこうじんも

200 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/09/09(金) 00:18:40.84
なんとかマンに認められた男

201 :吾輩は名無しである:2011/09/13(火) 01:25:19.64
こうじんの演説はお前ら的にどう?

202 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/09/13(火) 15:57:38.05
「デモで世界が変えられるか?と言われます。でもデモで世界は変えられるんです。なぜならデモをする事でデモをする世の中が作れるからです」なるほどなあと思いました。

203 :吾輩は名無しである:2011/09/13(火) 20:00:13.49
もっとつまらないことでもデモすればいいのにな

204 :吾輩は名無しである:2011/09/13(火) 20:05:22.10
デモをする世の中を作りたいだけ?

205 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/09/13(火) 20:10:46.60
でもデモが出来る世の中ってのはいいよ。今は権力に都合の悪いデモは殆ど報道もされないけどさ。

206 :吾輩は名無しである:2011/09/13(火) 20:16:40.84
一人デモ

207 :吾輩は名無しである:2011/09/13(火) 20:24:36.93
デモで世界が変えられる論拠がどこにもないよ

208 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/09/13(火) 20:29:06.69
だからデモが出来る世の中になるんだよ!!

209 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/09/13(火) 20:29:33.92
「デモが出来る世界」ですか。わかるやろ?

210 :吾輩は名無しである:2011/09/14(水) 02:31:47.18
今だって出来るじゃん

211 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/09/14(水) 07:30:51.59
なかなか出来ないよ。すぐ逮捕されるしさ。

212 :吾輩は名無しである:2011/09/14(水) 21:16:09.78
>>205

同意
デモの届出(笑)自体どうかと思うし、
今回の911のは途中参加、休憩とかもギッチギチに規制されてたらしいな
柄谷はちゃんと読めてなかったけどすげー見直したよ

213 :吾輩は名無しである:2011/09/15(木) 00:39:41.81
「オウフwwwいわゆるストレートな質問キタコレですねwww
おっとっとwww拙者『キタコレ』などとついネット用語がwww
まあ拙者の場合ハルヒ好きとは言っても、いわゆるラノベとしてのハルヒでなく
メタSF作品として見ているちょっと変わり者ですのでwwwダン・シモンズの影響がですねwwww
ドプフォwwwついマニアックな知識が出てしまいましたwwwいや失敬失敬www
まあ萌えのメタファーとしての長門は純粋によく書けてるなと賞賛できますがwww
私みたいに一歩引いた見方をするとですねwwwポストエヴァのメタファーと
商業主義のキッチュさを引き継いだキャラとしてのですねwww
朝比奈みくるの文学性はですねwwww
フォカヌポウwww拙者これではまるでオタクみたいwww
拙者はオタクではござらんのでwwwコポォ」

214 :吾輩は名無しである:2011/09/15(木) 00:43:41.35
プロテスタントって抗議者って意味だったんだよね

215 :吾輩は名無しである:2011/09/15(木) 00:56:55.68
結局、デモに寛容な世の中になったとしても、「何人以上集まらなければデモではない」ってなると思うんだよな。
で、その例えば千人のデモ集団の中で、デモ内容自体には同意するが細かい部分で違う、というデモを行うと、
それは内ゲバと言われる。

実例を挙げるなら、今度のフジテレビ抗議デモにも、いわゆる右翼の人もいれば、主宰者はあくまで
「フジテレビの襟を正させる」という主張していた。
デモに便乗した右翼団体もいるみたいだしね。

こうやって極論化すると、一人一人が別の意見を持って一人デモが出来る世の中なんてのはいわゆる無政府状態だ。

そう考えるとデモが出来る世の中になったとしてもあまり変わらないんじゃないかと思える。

216 :吾輩は名無しである:2011/09/15(木) 00:58:03.63
こう言うとニヒリズムと言われるのかもしれないが、じゃあ一人デモを許せばいい、と思うのだよな。
しかし一人デモなんてしても「子供の駄々」などと言われておしまいだろう。

217 :吾輩は名無しである:2011/09/15(木) 00:59:13.30
デモが出来るか出来ないかって問題は、ある種の根本問題の保留、代案でしかないと思うのだよ。
代案と自覚して言っているなら別に賛同できなくもないんだが。

218 :吾輩は名無しである:2011/09/15(木) 02:11:30.94
戦後の日本社会を仮構とみなして、
その仮構の上に作り上げた「個人」も仮構であり、
そこでの自己実現なんて薄っぺらいインチキである、
みたいなことを言ってる批評家は戦後直後くらいに多くいたわけだが、
もうさすがに賞味期限切れだよなあ。ただの敗戦トラウマ。

だってもう現行憲法のほうが明治憲法より長いんだよね。
つか江戸時代はともかく明治以降の政治の激動に比べて
この戦後半世紀のどれだけ盤石なことか。

今この日本は十分黄金時代と見なされると思うよ。
ぼちぼちかげってるけども。
江戸二百年の太平に比べれば1/4ほどですが。

219 :吾輩は名無しである:2011/09/15(木) 02:37:23.35
時代の長さの話なのか

220 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/09/15(木) 07:03:41.77
でもさあ、マルクス主義者たちがアメリカの現状を見て資本主義の終わりを言わないのはおかしいと思わない?どんどん大企業が国有化されてるのに。

221 :吾輩は名無しである:2011/09/15(木) 21:29:00.47
終わった今が何主義が名付けづらいんじゃね
グローバリズムとかは共産主義と資本主義みたいに明確な体制を示しているわけじゃなく比較的抽象的な意味合いになってるし

222 :吾輩は名無しである:2011/09/15(木) 21:31:48.13
マルクス主義って現代の資本主義に反論しづらいと思うんだよなあ

223 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/09/15(木) 21:39:46.99
そうなの?じゃあマルクス主義を三行でまとめて下さい。俺は資本論の序文もちゃんと読めてないんです。

224 :吾輩は名無しである:2011/09/15(木) 21:51:12.66
労働
剰余価値
搾取

225 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/09/15(木) 21:52:19.01
要するに資本家は儲けすぎだという事?

226 :吾輩は名無しである:2011/09/15(木) 21:54:23.52
重農主義とかと絡めると労働者=大地とかってなって非人間的扱いをせざるを得ない

227 :吾輩は名無しである:2011/09/15(木) 21:55:09.22
>>225
いまもう一般市民も資本家だしな
銀行に金預けてたら立派な資本家
それで投資してるんだから

228 :吾輩は名無しである:2011/09/15(木) 21:56:42.48
共産主義が労働者の味方を建前にして労働者の人権侵害みたいなシステムになったのはそういうことだろうなあ
「お前らは人間じゃない、農作物を育てる土壌と同じだ」
的な。みたいな。

229 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/09/15(木) 21:57:00.91
いやいや、バブル期ならいざ知らず、銀行の金利なんて微々たるものじゃない。そこを考えてやりなよ。

230 :吾輩は名無しである:2011/09/15(木) 21:57:21.58
そもそも経済学が資本主義どうこうの牧歌的な議論をとっくに止めてるからな。

231 :吾輩は名無しである:2011/09/15(木) 21:59:09.54
>>229
ちりも積もれば

232 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/09/15(木) 21:59:58.77
だって金利年0.01%とかナメてんだろw

233 :吾輩は名無しである:2011/09/15(木) 22:00:09.27
そもそも基本的人権に「搾取する権利」があるように思えるな

234 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/09/15(木) 22:00:16.29
ぜんぜん積もらないよw

235 :吾輩は名無しである:2011/09/15(木) 22:03:05.70
結局所有権の売買なんだから、財産権を認める基本的人権は、所有権に価値を生じさせるわけだ。
だから多少高い金を払っても自分の物にしたがる。
マルクス主義は今度は法理論に接触すべき。

236 :吾輩は名無しである:2011/09/15(木) 22:05:34.81
そしてラカン理論では、マルクスは「お金というシニフィアン」について解析したのであり、彼の論はお金という次元を超えてシニフィアンの特性そのものとなっている。
みたいな話になってるな。
お金という言葉。言葉そのものの性質が、マルクスが指摘したようなことだと。

237 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/09/15(木) 22:12:50.28
ごめん読めない。三行で書いて。

238 :吾輩は名無しである:2011/09/15(木) 22:13:25.40
この酔っ払いが!

239 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/09/15(木) 22:31:00.93
すみません…

240 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/09/15(木) 22:31:35.74
でも酔ってなくても読めないかも新米

241 :吾輩は名無しである:2011/09/15(木) 22:49:30.63
ごめん、俺も強く言い過ぎたよ

242 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/09/15(木) 23:03:07.59
>>235
じゃあリースとか住宅金融ローンの問題について語って下さいよ。

>>236
もっと的確に言えませんか?価値形態論について語りたいんでしょ?

243 :吾輩は名無しである:2011/09/15(木) 23:11:28.23
>>242
リースなどは所有権があるから生まれる発想だろう。
実際問題の占有者は別物なのに所有者は別という。
ローンはすべて所有権の価値を細分化したもの。

シニフィアンは的確だと思うけどな。
君がどう的確じゃないと思っているのか説明してもらわないと。

言葉に対し人間は無意識的な価値を付加しているもの。盗作問題などわかりやすい一例だろう。

244 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/09/15(木) 23:16:32.97
>>243
的確かも知れない。言い方が悪かったです。もっと小学生にもわかるように言って下さい。

245 :吾輩は名無しである:2011/09/15(木) 23:17:52.40
>>244
>お金という言葉。言葉そのものの性質が、マルクスが指摘したようなことだと。

>言葉に対し人間は無意識的な価値を付加しているもの。盗作問題などわかりやすい一例だろう。

言葉に価値形態を見い出すのがわかりにくいとは思う。

246 :吾輩は名無しである:2011/09/15(木) 23:23:35.76
あ、それ以前に、お金は価値の数字であって、価値は商品にある、ってのが普通の考え方で、
資本論もそっから始めてるわけだ。「20エレのリンネル」な。
で、「労働という商品」って発想したわけだよ、マルクスは。
そっから剰余価値を見い出した。

ところで、価値というものは人間が恣意的に決めるだけで、商品そのものに価値があるわけではない、という考え方もある。
マルクスの思想はここまできっぱり言ってるわけじゃないけれど、そういったところに踏み込んでるわけだな。
この考え方だと「搾取」とは資本家が恣意的に定めた価値だ、ということになる。
ここまで考えると価値形態=言語構造、ということになる。

余計わかりにくくなったな。

247 :吾輩は名無しである:2011/09/15(木) 23:25:58.66
常識からだと二つの発想の飛躍が必要かもな。

1.価値は商品そのものにあるわけではない。
2.人間は言語において何らかの価値形態を構築している。

248 :吾輩は名無しである:2011/09/16(金) 00:47:25.69
           /´ ̄`丶、___
        ∠⌒'′           `丶、    あ…お母様ですかァ?
       /´,__,.             ヽ
      ノ〈ィ〜'´/iVハ           \   実はちょっと
   へ j     /ヾ!}ソハ  ヽ、_,...._,.、__.._)ヽ ヽ  困ったことになりましてねぇ…
   ラ|     |;: -- 、:ヽ  ヽ'⌒〜ヽ‐-へ.,} }
 へ   | l  | |`'⌒\)::ヽ            ノ   ハハハ…
  ラ   ヽ{   ハ{ -―- 、:::::::\__       〈
     /^lヽ{ | { ィ〒、 }_/´ィ┬ミ_ヽ     )
      ! |⊥`ト|ヽ.^¨‐ ノ~ヽ ^ニ´ ノ!    (  いえ その…
    j / フ_`ハ   ̄ ,   `ー‐一' //ニヽ ,ノ  大したことじゃないんですが…
    / / ,プ!ト}    {ゝ       ,}j,ハ} } ノ
    / / /|____ | ', ´ヾ⌒ニ=ー、ヾ  {{ ) ソ´     先ほど 2chという所で
.  / / / ゙プ |__ヽ  `       トイ        将臣君がですねえ…
  j ゙ ' /´ l |/,r‐\._,,. -‐''" |,ノ
_/|   ,.イ |   `二`! jノ        |'ー- 、
  ノ   / \ ! =ノ|       l ト、   ヽー-
         ` ̄「 |       {ノ 〉  |
           |  ヽ     /  /    |


249 :吾輩は名無しである:2011/09/19(月) 20:54:50.34
>>248
つまらん

250 :吾輩は名無しである:2011/09/20(火) 14:47:05.97
マルクスってこんな人だったんだ
http://hakaiya.com/20100623/diary-434

251 :吾輩は名無しである:2011/09/27(火) 10:42:49.93
所詮は寄生虫。

10年に1人、天才がいればいい。

252 :吾輩は名無しである:2011/09/29(木) 03:04:15.02
2011年度の世界の大学ランキングが発表された。
文系は、上位200位以内にも入れなかったカスばかり。

QS World University ranking on Topuniversities.com
http://www.topuniversities.com/university-rankings/world-university-rankings/2011/subject-rankings/arts-humanities/philosophy

ちなみに理系は東大、京大、東工大、大阪大、東北大、早稲田大、がランクイン
http://www.topuniversities.com/university-rankings/world-university-rankings/2011/subject-rankings/engineering/mechanical-engineering

253 :吾輩は名無しである:2011/09/29(木) 07:41:56.60
>>252
QSのランキングはいろいろと偏向があるので賛同できないが、そのランキングをよく見てみな
日本の大学は“Philosophy”の科目ならばランク外だが、Arts & Humanities の学部ならば

11位 東京大学
28位 京都大学
59位 早稲田大学
115位 慶應大学
149位 大阪大学
197位 筑波大学


http://www.topuniversities.com/university-rankings/world-university-rankings/2011/faculty-area-rankings/arts-humanities

254 :吾輩は名無しである:2011/09/29(木) 19:46:59.54
スレチの上にナショナリズム煽るためのランキングを本気にする人がいるとは・・・
ふーんくらいでとっとけよ

255 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/09/29(木) 19:49:02.84
文系の大学は遊びに行く所だからなあ。

256 :吾輩は名無しである:2011/10/04(火) 19:16:57.18
しかし桶谷秀昭を忘れて貰ってはこまる。

257 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/10/04(火) 19:41:24.09
ドエロチキン渡部直己について語ろうよ。

258 :吾輩は名無しである:2011/10/05(水) 12:09:35.98
蓮實の劣化バージョンにしかみえない。

金井美恵子が蓮實のことは尊敬しているのに
渡部のことは腐していたりするのも、やっぱりそうなるよなあっていう感じ。


259 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/10/05(水) 13:47:07.20
一応フランス語は出来るのか。

260 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/10/05(水) 13:51:27.17
ドエロチキン渡部が?

261 :吾輩は名無しである:2011/10/05(水) 16:03:11.10
でも哲学については蓮実より詳しいよ

262 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/10/05(水) 16:25:08.28
哲学について見当はずれのこと言ってたの見たことあるけどw

263 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/10/06(木) 16:51:21.37
武陽がなぜか褒めてたな。

264 :吾輩は名無しである:2011/10/08(土) 08:14:31.02
柄谷の「交換」が中々おもしろい。
俺なら、柄谷に有益なアドヴァイスを一杯出来るんだがw
群像11月号の柄谷の発言は愉快だ。柄谷がコミュニケーション=「交換」で
あることを否定するところから、『世界史の構造』をスタートさせたという
が、まぐれにしろ、これは正しい。
だが、柄谷はその一歩先に踏み込めないんだろうな。
俺なら柄谷に教えてやれるがw


265 :吾輩は名無しである:2011/10/08(土) 09:34:34.44
というか、柄谷はもう少し文化人類学や民俗宗教学
そして歴史の勉強をした方がいい。

266 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/10/08(土) 09:46:38.35
具体例をもって指摘すればもっと説得力のある意見になると思うよ。

267 :吾輩は名無しである:2011/10/08(土) 11:51:43.80
うーん、例えば日本には文物としての仏教は入ってきたが
インド人が来た訳ではないとか言っていますが。
もちろん東大寺の大仏開眼の時に来ているわけです。
東大寺は華厳宗だから当時の世界宗教ですよ。
半島や大陸とのつながりが非常に強い。
であるがゆえに大唐帝国の礎石たりえたわけで。

被差別部落の起源についても本願寺の転向による、と
世界宗教論との絡みで言っていますが
江戸時代も西本願寺は順調に勢力を伸ばして幕府を倒していますから。
幕末の思想家で古典派経済学の自由貿易論の観点から開国を唱えた横井小楠は
真宗はキリスト教に近いと喝破している。
となると、明治政府は世界宗教の原理に基づいて
大陸に進出した、となるわけですよ、柄谷ロジックでは。
実際、植民地化された朝鮮半島で勢力を伸ばしたのは真宗派の僧侶なので。

喋る端からボロが出る。
それがカラヤンだよ。

268 :吾輩は名無しである:2011/10/08(土) 12:04:03.41
あっ>>267で言った事は
群像今月号の事じゃなくて過去の発言についてですね。
群像はまだ読んでいないので>>264さんが報告してくれると
鈴木さんのレスへの答えになるのかもしれません。
とにかく柄谷は勉強不足を強弁とレトリックで乗り切ろうとするので
読む気がしないんですよね。

269 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/10/08(土) 12:15:51.11
なるほど〜世界史日本史は学んでおけばよかったな。俺は中学から三教科しかやってないから…

270 :吾輩は名無しである:2011/10/08(土) 14:10:59.41
>>268
柄谷は各方面の学者から間違いを指摘されているが、それは
専門家じゃないから仕方ないことだ。柄谷のアイデアの中核は
俺と柄谷以外には分からんよw


271 :吾輩は名無しである:2011/10/08(土) 14:28:23.31
ラブラブなんだな

272 :吾輩は名無しである:2011/10/09(日) 23:01:36.76
>>269
いやーオイラも同感だよ。。
教科書レベルからやりますか笑

273 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/10/09(日) 23:05:24.05
Wikipediaとか読む気にならないし。いいWebサイトないですか?歴史の勉強に。

274 :◆vDcOqdC/aA :2011/10/10(月) 01:05:42.37
>>273
こういうのって、どの時代、どの地域、どの分野をとっても厖大かつ地道な研究の積み重ね
のうえにたっているし、1人で全分野に通じた人はいない。
長年の研究や厖大な読書量から、全体的な史観を確立した人はいても、誰の史観がす
ぐれているかなど判別のしようもない。
とりあえず、権威主義的選択からはいるのが吉。
テキストは山川の教科書から入るのがオーソドックス。
ウェブではないけど、日本史も世界史も1冊800円弱なのでここはなんとか調達する。
「詳説」が定評あるけど、やはり無味乾燥なところがあるので、因果関係、相互の関連性
を重視した新日本史、新世界史というのも気になる(「新」は未読だが俺も買ってみようかな)。
http://www.yamakawa.co.jp/textbook/jhb018.html

あとはウェブならNHKの高校講座を見るのがいいのでは。
各分野の専門家がやっているし、NHKにでるということで準備もし力も入っているはず。
(時間がかかると思うかもしれないが、30分番組で高校の年間の授業時間より多分短い)
すでに年間カリキュラムの半分ほどすすんでおり、来年3月までには終了する。
http://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/sekaishi/
http://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/nihonshi/

275 :◆vDcOqdC/aA :2011/10/10(月) 01:06:11.22
村上春樹、橋本治は、中央公論社からでている「日本の歴史」26巻、「世界の歴史」
16巻を読破しているみたい(彼らの世代のものだから、さすがに古くなっているかも
しれないけど、各分野の専門家が書いており、それも定評のある人ばかりというメリット
は大きい。いずれにしても各分野の専門家が書いたシリーズで定評のあるものをまず
は選ぶことになる)

2ちゃんのコテではぱっと見だが第三の波平氏などの史観はなるほどと思わせるものが
あるように感じた。ただ、まずはオーソドックスな学者のものをある程度押さえてからだと
思う。

学者でも岡田英弘の本など強烈でおもしろいが本当にこれでいいのかわからないところが
ある。

276 :◆vDcOqdC/aA :2011/10/10(月) 02:28:33.54
アマゾンだと「もう一度読む山川日本史」、「世界史」が各1575円
で売っている。これでもよさそうな気がするけど。
(どのみち、教科書ならどれを選んでも大差ないから。これ1冊だけ
ではおもしろくないし、多分理解できないはず)

教科書そのものを買うとしたら、下記サイトで確認
http://www.geocities.jp/kousotunintei/TextBuy/textbuy2.html

277 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/10/10(月) 08:28:13.52
>>274-276
ありがとうございます。精進いたします!

278 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 16:01:46.73
日本史を読むのなら併せて東洋史を読んだ方が良い。
河出文庫から出ている世界史シリーズの中国分(宮崎市定著「大唐帝国」とか)や
講談社学術文庫の井上 秀雄著「古代朝鮮」等は
それなりの評価が与えられているので一応目を通した方が良いと思います。
まあ、宮崎の史観は戦時下の大東亜共栄圏思想のバイアスがかかっているので
そこら辺は注意して下さい。



279 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 16:03:03.46
で、例えば

・飛鳥朝の有力豪族の名前と新羅朝の王族の名前に類似性が多いのは何故か?
・弓削の道鏡のエピソードが即天武皇(ちなみに中国で天皇号を初めて用いた人)
 と愛人の僧侶との話に近いのは何故か?
・日本史上最初に天皇号を称したとされる天武天皇が中国で唯一天皇号を称した
 とされる即天武皇時代とほぼ同時期なのは何故か?
・日本における三世一身の法や墾田永年私財法の制定年代が
 中国のそれらの制定年代とほぼ同時期なのは何故か?
・ちょうど遣唐使廃止の時期に臣籍降下していた源定省が天皇に即位し
 宮中における殺人(乳母の子を斬殺)で退位に追い込まれた陽成天皇(実は源氏の遠祖)から
 「あれはかつて私に仕えていた者ではないか」(大鏡)と言われたのは何故か? 


280 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 16:04:01.59
(つづき)

・宋王朝滅亡のエピソードと平家滅亡(安徳天皇入水)が似通っているのは何故か?
・元寇から間もない1320年代に対馬・五島周辺で中国との通商が行われたのは何故か?
 (ちなみにこれが倭寇の起源とも言われている)
・現存する「日本書紀」と「神皇正統記」の写本にそれぞれ北朝歴と南朝歴が記載されているのは何故か?
 (ちなみに林羅山の自宅と共に消失したとされる「神皇正統記」はその後なぜかひょっこりと出てきました。
  そう言えば大化の改新の時にも林さん=蘇我蝦夷の自宅が火事になって
  林さんとともに「天皇記」は消失し、「国記」は朝廷に献上されたんですよねえ)
・日本人がこよなく愛する戦国時代の英雄・織田信長の事績の多くは江戸前期に発表された
 「信長公記」によるものが多いのですが、髑髏の盃や山城攻めといった記述と同様のものが
  ルネサンス期イタリアの歴史書に見られるのは何故か?(ちなみにこちらの方が先です)


281 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 16:06:26.76
(おしまい)

・1840年に崩御した光格天皇の追号として復活するまで
 天皇号が1000年近く使用されなかったのは何故か?
(ちなみに洪秀全@広東省花県の客家出身が「天王」と自称したのもこの頃)
・将軍の対外的称号である「大君」か「日本国王」で大騒動を巻き起こした
 新井白石の時代に現皇室の起源である閑院の宮家が作られたのは何故か?
・ちょうど19世紀に入った頃に大量の銀が中国に流出して
 幕府が金融引き締め政策としてデフレ政策をとったのは何故か?
・吉田松陰や富永有隣が大化の改新を評価し、その意を継いだ明治政府が成立するまで
 蘇我系の神社(神仏習合下で仏教寺院ですが)がその地域で尊崇の対象だったのは何故か?
・奥羽越列藩同盟の顧問官にドイツ人が居たのは何故か?
 またその本部がおかれた宮城県白石藩の藩領が現在真っ二つに裂かれて
 それらの住民同士が反目しているのは何故か?
・和宮降嫁による公武合体によって幕府(家茂)と朝廷(孝明天皇)との間が非常に親密になった時に
 アーネスト・サトウ(英国のスパイ)が「交渉相手は天皇にする」と主張し
 その直後に孝明天皇と徳川家茂が謎の死を遂げたのは何故か?
・幕末の幕臣に蜷川相模守(家茂の小姓頭、銀取扱方 蜷川元京都府知事の祖父)や
 勝海舟(祖父が金貸し)のような金融マフィアが居るのは何故か?
・明治政府が神仏分離と廃物毀釈政策を打ち出して、
 浄土真宗以外があらかた弾圧された時点で運動がストップし、
 その後まもなくして明治6年の政変が起こって
 西郷や江藤といった非長州系と薩摩閥の殆どが下野したのは何故か?
・伊藤博聞暗殺で知られる安重根の調書(全15条)でまず最初に
 天皇に対する不敬罪と先帝(孝明天皇)暗殺の件が述べられていたのは何故か?
 (ちなみに安は通貨統合や天皇を中心とした日朝清によるアジア共同体構想や
  日本政府が西洋から摂取した科学技術の応用や国民教育の必要性も述べられています
  これって幕末の志士による尊王攘夷や和魂洋才、そして福田派の実学志向と殆ど一緒ですよね)

こんな事をつらつら考えながら
突っ込みを入れつつ読めば退屈しないと思います。

282 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/10/10(月) 16:12:35.15
>>278
今ガンジーの自伝を読んでます

>>279-280
凄いなー今書いたんですか?

283 :◆vDcOqdC/aA :2011/10/13(木) 00:48:15.81
「もう一度読む山川日本史」、「世界史」
おとといの夕方から読み始めたら、想像以上によくできていて、
読み物としても面白い(日本史はたまに電子辞書の百科事典
を参照している)
他の本そっちのけで、現在、読み進めている。


284 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/10/13(木) 01:00:04.47
おお!買おうかなあ。

285 :◆vDcOqdC/aA :2011/10/13(木) 02:24:51.75
>>284
中高で歴史をやっていなかったら、最初はとまどうかもしれないけど
まずは山のように出てくる固有名詞等にあまりこだわらずに流れを
掴もうとしながら読むといいです。

あと、法制度、土地所有権・利用権、金融・証券、会社等の法人をめぐる
話ってのは、本当は現行の日本のこれらの制度と問題点をまず知るのが
先決という面もある。
特に墾田永年私財法だとか荘園制度は多分むずかしく感じると思う。

武士政権等の役職も同じようなところがあります(現在の司法・行政・
立法機関の制度を押さえる方が本来先決のはず)。

NHKの講座の映像をみたりしながら、気長に理解していくのがいいと思います。

これくらいは共通認識として押さえておくべきというポイントを本当によく
押さえていることは保証できます。

老婆心になってしまうけど
1頁目から順に理解しながら読むということにこだわる必要もありません。
必要と感じたら、索引を利用して、他の箇所を参照したりしながら、
最終的に全部に目を通すという気持ちでいいです。





286 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/10/13(木) 08:50:05.18
>>285
荘園制度は新平家物語を見たのでなんとなくわかりますw

287 :◆vDcOqdC/aA :2011/10/13(木) 23:51:02.39
>>285
もちろん、小説の方ですね。

今日は移動が多かったのでなんとか2冊とも目を通した
「世界史」は中世より前がかなりあっさりしているけど、詳しすぎるより
むしろいいかな。





288 :笙野:2011/11/13(日) 11:31:56.27
ニュー評論家(笑)って馬鹿ばかり!!!!!!!!!!!!!!!!!

289 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/11/13(日) 12:02:45.53
特に宇野w

290 :宇野ツネ:2011/11/13(日) 15:56:07.97
2chでダラダラくだを巻くぐらいしか能のないお前が
偉そうに俺の名前をだすなw
まずは著作か論文くらい差し出せw


291 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/11/13(日) 15:57:35.85
宇野とかゴミだよなあ。それ以外の表現が見当たらないわ。

292 :宇野ツネ:2011/11/13(日) 16:01:55.77
で、どんな文業を果たしてるんだよw
2chの落書きのみってことはないよなまさか?w
人をゴミっていうぐらいどこのゴミカス(=鈴木雄介w)
にでもできる。


293 :吾輩は名無しである:2011/11/13(日) 16:02:53.97
おまえら、もうええやん

294 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/11/13(日) 16:05:02.86
「ゼロ年代の想像力」なんてクソみたいな本を「文業」とか言って誇れるならバカは幸せでいいですねとしか言えません。


295 :宇野ツネ:2011/11/13(日) 16:07:20.07
結局2chで他人を貶して得意がるだけか
お前のやれることはwwwwwwwwwwwwwwww

296 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/11/13(日) 16:12:30.88
相対的に最底辺の「批評家」が宇野常寛だという事ですよ。山崎行太郎より下ですね。

297 :吾輩は名無しである:2011/11/13(日) 22:51:06.54
オイラは、小西甚一、吉川幸次郎、内藤湖南、小林太市郎あたりがいいけどなあ


298 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 00:34:40.15
http://brunhild.sakura.ne.jp/up/src/up524670.jpg

流行語大賞 5位:西浩紀

299 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/11/18(金) 00:48:07.56
それ中国のサイト?

300 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 01:04:14.76
『リトルピープルの時代』で死んだなりすまし犯罪者ムラカミハルキが、
赤の他人の名前をのっとってすさまじいネットストーカーしている。

悪さしかできないムラカミハルキ、はやく殺されればいいのに

301 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 01:06:12.93
他人へ害毒しかもたらせない、殺されればいい血、なりすまし犯罪者・村上春樹。

赤の他人の名前で、宇部をメイヨキソンし、一石二鳥のつもりがますます地獄におちていく。

悪業は消え去らない。すべて神の目の前に溜まっている。

302 :吾輩は名無しである:2011/11/19(土) 08:08:23.26
鍵君なりすましか

303 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/11/19(土) 13:14:22.31
いや鍵君でしょw

304 :吾輩は名無しである:2011/11/21(月) 08:21:21.47
そうだったようだw

305 :アセンション ◆ZCAcNhb9dZs7 :2011/11/24(木) 00:11:37.34
海外の批評家だとみんなどういうのを読んでいるのだろう?
Nはサイードを読んでるといってたけど、あまり名前が挙がらない気がする。

306 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/11/24(木) 07:03:24.07
黒人天才

307 :吾輩は名無しである:2011/11/24(木) 17:22:20.36
鈴木はクソレスつけるなよ

308 :吾輩は名無しである:2011/11/25(金) 03:59:15.24
鍵君が宇野の新刊に言及してるw

309 :吾輩は名無しである:2011/11/25(金) 19:21:14.82
誰やねん

310 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/11/25(金) 22:29:21.28
鍵くんはオリジナル鈴木雄介

311 :アセンション ◆ZCAcNhb9dZs7 :2011/11/26(土) 14:54:01.51
ムー大陸とマグナは蓮實、v(・x・)v鈴木は柄谷って感じだよなあ。
「映像の詩学」と「探求T」を読んでいるけど、
間に内田樹「他者と死者」をはさんだせいでペースダウン。

312 :吾輩は名無しである:2011/11/26(土) 14:55:38.28


また ごき

313 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/11/26(土) 15:43:01.38
柄谷は暴力的だよね。

314 :アセンション ◆ZCAcNhb9dZs7 :2011/11/26(土) 16:05:27.77
>>313
暴力的という感じはしないけどなあ。
ストイックでありたいというスタイルは感じられるけれど。

315 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/11/26(土) 16:09:00.22
中上健次と中野孝次と秋山駿との鼎談を読んでみれば考えが変わりますよ。

316 :アセンション ◆ZCAcNhb9dZs7 :2011/11/26(土) 16:34:48.37
>>315
それどの本で読めるの?


317 :まぐな:2011/11/26(土) 16:41:56.96
それは確か中野孝次と柄谷が罵りあったという伝説的対談だろ。中上が宥める訳だったという。
川俣を制して中上健次未収録対論集成らしい、と言っておこう。

318 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/11/26(土) 16:57:34.14
そう。未収録対論集成。七千円くらいする。

319 :アセンション ◆ZCAcNhb9dZs7 :2011/11/26(土) 18:24:33.20
>>317 >>318
伝説的鼎談なのかあ! それは読まなきゃなあ。
でもその値段じゃ図書館だっ。

320 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/11/26(土) 18:54:49.23
コピーして製本してあったんだけど、なくしちゃったな。柄谷は口喧嘩強いなあと思うよ。一番強いのは浅田彰だけど。

321 :まぐな:2011/11/26(土) 19:47:20.93
総勢四人だから「座談会」といった方がいいのかもしれない。

322 :吾輩は名無しである:2011/11/26(土) 21:09:16.06
リトル・ピープルの時代けっこう売れてんだなw

323 :吾輩は名無しである:2011/11/27(日) 19:51:57.65
今あまり勢いのある評論家っていないな。


324 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/11/27(日) 19:57:31.11
もう宇野みたいなカスは排除して行こうよ。

325 :血はあいかわらず。ゲスの血はゲス。かんさい土人:2011/11/27(日) 20:00:43.10
幼稚園にカエレ、ブサイク春樹。 幼稚園にカエレ、ブサイク春樹。 幼稚園にカエレ、ブサイク春樹。
幼稚園にカエレ、ブサイク春樹。 幼稚園にカエレ、ブサイク春樹。 幼稚園にカエレ、ブサイク春樹。
幼稚園にカエレ、ブサイク春樹。 幼稚園にカエレ、ブサイク春樹。 幼稚園にカエレ、ブサイク春樹。
幼稚園にカエレ、ブサイク春樹。 幼稚園にカエレ、ブサイク春樹。 幼稚園にカエレ、ブサイク春樹。
幼稚園にカエレ、ブサイク春樹。 幼稚園にカエレ、ブサイク春樹。 幼稚園にカエレ、ブサイク春樹。
幼稚園にカエレ、ブサイク春樹。 幼稚園にカエレ、ブサイク春樹。 幼稚園にカエレ、ブサイク春樹。 =>>324ムラバルゲス

326 :吾輩は名無しである:2011/11/27(日) 20:02:43.37
宇野はそもそも文芸評論家じゃないだろ。
アニメやテレビドラマを社会批評とかのがわから
論じることはできても文学を読んでいる、読める人だとはとても思えん。

ちなみに師匠筋(?)のアズマンだが
頭はいいのにたいして小説を読んでいないのは残念だ。
昔、阿部の文庫解説とかしてたころは面白かったのに。


327 :吾輩は名無しである:2011/11/27(日) 20:05:17.53
>頭はいいのにたいして小説を読んでいないのは残念だ。

↑あたまの次元でおわってるw

328 :吾輩は名無しである:2011/11/27(日) 21:57:17.84
なんやて

329 :吾輩は名無しである:2011/11/28(月) 18:07:39.92
阿部にとって東と切れたのは正解だろう。

330 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/11/28(月) 18:59:20.73
切れたんですか?その方がいいけど。「和子の部屋」でも東浩紀について言ってましたよ。

331 :吾輩は名無しである:2011/11/28(月) 21:06:27.92
なんて?

332 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/11/28(月) 21:11:11.86
東浩紀がユーストで俺に関して言ってたのは大嘘だって。、

333 :吾輩は名無しである:2011/11/28(月) 21:15:00.44
そうですか。まだ意識してるのかなあ


334 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/11/28(月) 21:16:10.37
一応言っただけでしょ。俺も嘘だって喝破してたし。東浩紀って適当なんだよな。

335 :吾輩は名無しである:2011/11/28(月) 21:17:26.77
なんて言われたの?

336 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/11/28(月) 21:48:10.67
東浩紀が「阿部和重は偉そうに編集者を連れて飲み歩いてる」って言ったんだよね。でも阿部ちゃんは下戸なの。

337 :吾輩は名無しである:2011/11/28(月) 22:16:19.38
ひどいな

338 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/11/29(火) 12:04:04.48
東浩紀はダメ!!でも宇野を切ったのは良かったな。

339 :吾輩は名無しである:2011/11/29(火) 12:54:28.20
批評家以上の批評をするのが渡辺一夫だった。

340 :殿 ◆shHQ0/CrdI :2011/12/03(土) 20:25:18.78
また村上春樹児童ポルノ頒布罪人が成り済まし犯罪してる。死ねばいいのに。
なんで全世界的に殺されたりしないんだろう、星中で非行しかしなかった福島いじめの村上春樹ポルノ業者には害しかないのに
息を吸うのも吐くのも害。死ねばいいよ。今すぐ。それ以外はすべて悪い。
また村上春樹児童ポルノ頒布罪人が成り済まし犯罪してる。死ねばいいのに。
なんで全世界的に殺されたりしないんだろう、星中で非行しかしなかった福島いじめの村上春樹ポルノ業者には害しかないのに
息を吸うのも吐くのも害。死ねばいいよ。今すぐ。それ以外はすべて悪い。
死ね死ね死ね死しね  / ,,,, ,,,,\    この婦人をどうしようもなく抱きたいのである。
|  ^   |     本人も交尾が嫌いではなさそうだし。
|   ⊃  |    綿矢りさ本人がバリバリの関西人だ。関西在住だしな。
 \  O      関西人以外は彼女に近づくな、分かったな。

‘‘------- 、、   都知事ってアホやろ

341 :°・(。>0<。)びええん ・°°・。すずき ◆DIpC00/neo :2011/12/03(土) 20:27:07.72

     ∧_∧
 ピュー (´☍ω`) <これからも鈴木。鈴木を応援して下さいね。にせものちゅーい
  =〔~∪ ̄ ̄〕っv
  = ◎――◎


342 :殿 ◆shHQ0/CrdI :2011/12/03(土) 20:28:05.57
  ,,,,,,,,,,,,,,,    こどもでも読める棚に『Norwegian Wood』(エロゲ小説)
 / ,,,, ,,,,\   『完全な遊戯』(精神障害者をレイプする内容)、『夢を与える』(AV小説)置いて
|  悪  芥  |    http://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/t/tsumiyama/20101206/20101206113306.png
|   ⊃  |    http://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/t/tsumiyama/20101206/20101206113305.png
 \ 金  /    http://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/t/tsumiyama/20101206/20101206113307.png
‘‘------- 、、   ゲイシャソドムの頽廃耽溺で日本の歴史を貶めてきたのは常に西の人間。
           http://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/t/tsumiyama/20101206/20101206113309.png

343 :ゴミクズ:2011/12/04(日) 15:04:59.48
昔読んだ沼野満義の亡命文学論とユートピア文学論はおもしろかったなあ

344 :吾輩は名無しである:2011/12/10(土) 02:30:23.29
橋本治は?

92 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)