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柄谷行人の晩年をひっそりと見守るスレ

1 :吾輩は名無しである:2010/10/28(木) 21:28:03
もうお爺ちゃんです

2 :吾輩は名無しである:2010/10/28(木) 21:34:24
日本精神分析ももうお爺ちゃんだから最後のほう集中力続かなかったよね

3 :吾輩は名無しである:2010/10/28(木) 21:50:32
ホットイテクレ

4 :吾輩は名無しである:2010/10/28(木) 22:54:58
おちんちん

5 :吾輩は名無しである:2010/10/29(金) 00:33:26
ニューヨーク住んでんの?
今の奥さん25年下?結構美人って?
これって、ガセor本当?誰か教えてcho♪

6 :吾輩は名無しである:2010/10/29(金) 17:57:55
枯れたな〜

7 :吾輩は名無しである:2010/10/29(金) 21:18:47
「畏怖する人間」みたいなのは柄谷しか書けない。
真似できないという点では、小林も吉本も同じだと思うんだな。


8 :吾輩は名無しである:2010/10/29(金) 21:44:20
労害

9 :吾輩は名無しである:2010/10/29(金) 22:02:28
東じゃ、柄谷を老害と言えないだろう。


10 :吾輩は名無しである:2010/10/29(金) 22:16:00
7に続けて言えば、浅田や福田は真似できるけどね。
花田はレトリックは凄いけど、それ以外は真似できる部分が
大きいと思うんだな。

11 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/10/29(金) 23:18:21
福田先生じゃ無理でしょ。

12 :吾輩は名無しである:2010/10/30(土) 21:45:20
何をさして真似できると言ってるのか説明するべき

13 :吾輩は名無しである:2010/10/31(日) 00:59:36
佐藤"排外主義"優だとか山口二郎だとか宮崎学だとかいう
しょうもないクズと仲良くなって、最低だ。
『群像』の奥泉・島田との鼎談では小沢一郎に肯定的とよめる発言さえも
小沢は湾岸戦争の日本側当事者だろ。
リベラル左派とかいうのは小沢に舐められてるだけだ低脳の阿呆だ




14 :吾輩は名無しである:2010/11/02(火) 22:19:56
小谷野敦が新刊「現代文学論争」で、
湾岸戦争のとき柄谷が反対署名を行い、
文学者しか文学批判できない云々と発言したのを取り上げて
「文学と湾岸戦争と何の関係があるのかはまったく不明だが、
柄谷が意味ありげなことを言うと周囲の知識人はわかったフリをするのが
暗黙のルールになっていた」とか書いててワロタ

15 :吾輩は名無しである:2010/11/02(火) 22:46:44
むしろ小谷野の新刊なんぞ読んだのかよと

16 :吾輩は名無しである:2010/11/03(水) 01:21:21
小谷野敦が新刊「現代文学論争」で、 (笑)(笑)(笑)

17 :吾輩は名無しである:2010/11/03(水) 06:19:08
>>12

大体、君は文学なんか興味ないだろう。

18 :吾輩は名無しである:2010/11/03(水) 20:40:06
>文学と湾岸戦争と何の関係があるのかはまったく不明

ああ、言われてみると確かにそうかもしれない。

19 :吾輩は名無しである:2010/11/04(木) 23:07:00
te

20 :吾輩は名無しである:2010/11/05(金) 00:22:21
中野孝次と喧嘩した人でしょ?

今となってはいい思い出だろうね。中野さんも亡くなってしまったし。


つわものどもが、夢のあと、ですね。

21 :吾輩は名無しである:2010/11/05(金) 17:30:42
このじいさんまだまだかくしゃくとしておるわい

22 :吾輩は名無しである:2010/11/07(日) 09:56:51
老いの一徹で一層甚だしく怪気炎をあげとるわい 南無。

23 :吾輩は名無しである:2010/11/08(月) 22:46:19
>>14
田中康夫曰くガチだったのは中上くらいで、
他の賛同者は皆付和雷同で集まっただけだと
最初話を聞いた瞬間は真面目に共鳴したかも知れないが、2・3秒後には
今後の自分の業界や文壇での立場とか振る舞い方とか
政治的な打算が頭に浮かんだはず、結局それで集まったんだと
早い話が柄谷にくっついてきゃ安心、てことだろう
柄谷についてはとにかく吉本の反対の事言いたいだけの人、みたいな感じだった
10年くらい前の文藝でそう言ってた あくまで田中の見方だけど



24 :吾輩は名無しである:2010/11/10(水) 11:21:40
>>11#+のトリップ泥棒、あかの他人のなりすまし関西ゴキの神戸やろう! 犯罪者神戸やろう! またわいた。ここにも

25 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/10(水) 11:25:22
なんで俺が神戸なの?京橋は大阪だよ?

26 :吾輩は名無しである:2010/11/10(水) 11:33:00
>>25#+のトリップ泥、あかの他人のなりすまし犯罪者! また神戸か! また犯罪なの? きったねえ、京橋やろうが!

27 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/10(水) 12:35:36
神戸って山口組の事だよ。なんで神戸なの?

28 :吾輩は名無しである:2010/11/10(水) 12:51:33
>>27#+っまた犯罪。また犯罪かよ? どうした? おまえ、カンサイなんだろう? どうして犯罪ばっかなんだよなりすまし野郎! トリップ泥棒、京橋オフやろう

29 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/10(水) 12:57:29
京橋ってゴキブリの事でしょ。YouTubeで京橋って検索したら意味がわかった。

30 :吾輩は名無しである:2010/11/10(水) 13:02:26
>>29#+のトリップ泥棒となりすまし犯罪野郎! またカンサイか…ここでも…どうしてそうなんだよ? 卑怯もの! また暴力団。また卑怯。どうした? 神戸

31 :吾輩は名無しである:2010/11/10(水) 13:27:55
吉本を高齢で現役から除外するとすれば、現役で唯一の、
個性的文体を持った文芸批評家ではないかな?
あのような真似の出来ない、個性的文体を持ってないと、
群像新人文学賞の批評部門やその他の新人批評文学賞に
応募したとしても、落選で下読み、あるいは選考委員に
アイデアだけパクられて、そのまま闇に葬られて終わり
だと思うんだよなw

小谷野や田中康男など、2チャンネラーとレベル変わらん奴らから
何を言われても柄谷はちっとも、こたえないだろう。

32 :吾輩は名無しである:2010/11/10(水) 15:59:58
と、2chで擁護されちゃうのが今の柄谷

33 :吾輩は名無しである:2010/11/10(水) 16:46:08
水嶋ヒロなら柄谷の後継者になれそう

34 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/10(水) 16:49:16
どういう意味?

35 :吾輩は名無しである:2010/11/11(木) 19:19:26
柄谷も十分2chレベルだと思うんだ

36 :吾輩は名無しである:2010/11/14(日) 08:12:17
生かじりの知識を得意な様子で披露してしまい赤っ恥の柄谷行人氏

http://yfukuda.blog.so-net.ne.jp/2010-11-12

37 :吾輩は名無しである:2010/11/14(日) 21:31:21
>>36
柄谷は歴史や社会、科学などの「事実」は苦手だから仕方ない
『世界史の構造』にしても、具体的な史実は何も書いてないと評されるほど

ただ文章はやはり上手いと思う

38 :吾輩は名無しである:2010/11/15(月) 23:05:58
今日、新宿のトーク行ったけど・・・「僕」っていうんだな・・・。

39 :吾輩は名無しである:2010/11/16(火) 02:57:42
尖閣諸島問題、日本の非常事態、の話があった。

40 :吾輩は名無しである:2010/11/16(火) 18:05:38
>>39
どんな話?

41 :吾輩は名無しである:2010/11/17(水) 13:51:02
本当のことは新聞テレビは報道しない
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/army/1286248983/

42 :吾輩は名無しである:2010/11/17(水) 13:53:39
あの年で「ボク」はやめてほしいな

43 :吾輩は名無しである:2010/11/17(水) 14:51:39
村上春樹の世界的栄光の名声に比べると
あまりにも無残だね。まあ批評家なんて
こんなもんか。いくら威張って小説家けなしても
後世に残るのは小説家の作品。批評家の文章なんて
十年たったら読まれない。

44 :吾輩は名無しである:2010/11/17(水) 20:55:50
>>43それはない。西鶴も馬琴も今や風前の灯。一方、ベンヤミンもハイデガーもファンをもっている。あなたの読書傾向が知れる立派な関西レスですね。

45 :吾輩は名無しである:2010/11/17(水) 22:33:34
ベンヤミンもハイデガーも批評家ではなく哲学者。

46 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/17(水) 22:37:02

     ∧_∧
 ピュー (´・ω・`) <これからも鈴木。鈴木を応援して下さいね。脱構築主義ってしってる
  =〔~∪ ̄ ̄〕っv
  = ◎――◎

47 :吾輩は名無しである:2010/11/17(水) 22:43:55
ベンヤミンは哲学といえるのか
ただのエッセイじゃないのか

48 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/17(水) 22:47:22

     ∧_∧
 ピュー (´・ω・`) <これからも鈴木。鈴木を応援して下さいね。デリダとアランのプロポよむとわかるよ。ぶんがくって価値観だよ
  =〔~∪ ̄ ̄〕っv
  = ◎――◎

49 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/17(水) 22:49:25
価値観じゃねえだろ。

50 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/17(水) 22:51:31

     ∧_∧
 ピュー (´・ω・`) <これからも鈴木。鈴木を応援して下さいね。じゃなーに。ぼくかわないよ
  =〔~∪ ̄ ̄〕っv
  = ◎――◎

51 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/17(水) 23:09:34

     ∧_∧
 ピュー (´・ω・`) <これからも鈴木。鈴木を応援して下さいね。>>49はあらしニンテイね。あーあ。しらねー
  =〔~∪ ̄ ̄〕っv
  = ◎――◎

52 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/17(水) 23:10:43
どちらかと言えば人生観だな。

53 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/17(水) 23:12:08

     ∧_∧
 ピュー (´・ω・`) <これからも鈴木。鈴木を応援して下さいね。じんせいかんじゃないよ。そしたらわがはいはねこじゃないもん。ぶー
  =〔~∪ ̄ ̄〕っv
  = ◎――◎

54 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/17(水) 23:23:43

     ∧_∧
 ピュー (´・ω・`) <これからも鈴木。鈴木を応援して下さいね。ぼくニンゲンのはなしきらい。きたないから
  =〔~∪ ̄ ̄〕っv
  = ◎――◎

55 :吾輩は名無しである:2010/11/19(金) 21:16:16
Any people know
HE! is a real Mad persona,
But his influence work in very domestic area,
so this is a ghost in a cage everybody knew about him
performance of his domestic violence in japanese cultural called BUNDANw

But he loves Stoking for his theological way
to worlds famous area cause he calls that Universal
his dellure language aims to futures his big name desire
so he calls real Other is in the futures people

so he went to England about he calls Enlightment
for lectures of NAM
in london he intoroducees himself as Fouder of NAM
but thats a bad joking for japanese nearest people to him
about so fuckin domestic attitude and anoying and ugly smells of his asssssss

www

56 :吾輩は名無しである:2010/11/20(土) 22:53:08
アメリカだかどこだかに移住するとかほざいてたし早く引退してくれないかな
ただの頑迷なジジイに成り下がってて正直邪魔

57 :吾輩は名無しである:2010/11/20(土) 23:35:03
アメリカに移住?まるで坂本龍一みたいですな

58 :吾輩は名無しである:2010/11/20(土) 23:37:39
別にアメリカでもやっぱり彼は友達できないと思うよ
前に尼崎ひきこもってても行く場所ないというので
結局また東京に家買って戻ってきたしね

59 :吾輩は名無しである:2010/11/21(日) 12:00:53
ベンヤミンはただのエッセイではなく哲学者。
無限という問題を本質的に考察した。

柄谷がハイデガーやベンヤミンのように後世に残るかといば、残らないだろう。
吉本は残りそうだな。昭和戦後期の精神史を象徴する存在として。


60 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/21(日) 12:29:56
でも共同幻想論って読んで意味わかる?俺はわからなかった。構造と力も意味わからなかったけど、あっ、トランスクリティークもわかんねえや。

61 :吾輩は名無しである:2010/11/21(日) 17:15:35
-=≡ ● ≡=-   -=≡ ● ≡=-  またカンサイジンがわるさを働いているな

62 :吾輩は名無しである:2010/11/23(火) 01:17:37
>>56
柄谷をちやほやするのは日本人だけだから、アメリカ移住なんかするわけない。

63 :吾輩は名無しである:2010/11/23(火) 01:37:32
その通り

あれは日本のドメスティックな体質の中でしか受けない芸なんだよね

64 :鈴木 ◆k021/uj.Nk :2010/11/23(火) 16:57:58
>>63 …確かによく似てるね。特に、デリダとの対談でちっちゃい足組んだり…

65 :吾輩は名無しである:2010/11/25(木) 12:41:02
>>60
あんな支離滅裂な文章は分らなくてもいいんだよ
一種の芸術だと思えばいい

普通の学問のように何かを帰納的に実証しているわけでもなく、
数学のような演繹的な論理の厳密さもない、
ただの感想文なんだから

66 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/25(木) 14:44:05
>>65
それは言い過ぎだろ。そこに何もないかって言ったらあるんだろ何かは。

67 :吾輩は名無しである:2010/11/27(土) 20:35:18
>>44
2500年の西洋哲学の伝統のもとに仕事してハイデガーやベンヤミンと
100年の伝統もない日本の文芸批評しか背負ってない柄谷ごときと
一緒にすんなw

 それに西鶴や馬琴もちゃんと研究されてるし、読まれてもいるぞ。
お前、大学いってないの? 国文科のぞいてみろ。

68 :吾輩は名無しである:2010/11/27(土) 21:01:09
日本近代文学の研究者たちは批評家を罵るのが習い性だが、
ぶっちゃけ文芸批評に負けている人のほうが多い
だからルサンチマンが蓄積する

69 :真間一(ままはじめ) ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/29(月) 00:24:30
>>60
筒井康隆君が共同幻想論読んで目から鱗が落ちた感覚がしたというので自分も読んでみた
甘い内容だった 加藤諦三がアヴェロンの野生児を読んで生(なま)のスキンシップが大事との一文にて要約されるやうに
では!

70 :吾輩は名無しである:2010/11/29(月) 11:51:16
あとは死ぬだけ… ぼけてから、
たいした仕事してねーな、ほんと。

71 :吾輩は名無しである:2010/11/29(月) 12:15:15
あとは死ぬだけ… ぼけてから、
たいした仕事してねーな、ほんとー

72 :吾輩は名無しである:2010/11/29(月) 19:27:06
>>1 あいつはもう駄目だよ…

あとは死ぬだけ… ぼけてから、
たいした仕事してねーな、ほんと

つーか、これまでの他人の仕事をさえ台無しにするから
座敷牢に閉じ込めてるしー


73 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/29(月) 20:24:02
なんで荒らしてるの?

74 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/29(月) 20:50:56
えー幾分、大雑把な質問かなあ
簡単に言うと、盛りを過ぎた頑迷固陋は「もうお終い♪」、つー訳ですね

75 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/29(月) 20:52:30
もうお終いって言っても著作は残るんだけどね。

76 :吾輩は名無しである:2010/11/29(月) 21:05:45
ゴミも火葬したらいいのにね ぎゃは

77 :吾輩は名無しである:2010/11/29(月) 21:14:57
近年、じぶんが、野火や焚き火を目にするたびに思うこと。
――ああ、またダイオキシンを発生させやがってコン馬鹿が!www

78 :吾輩は名無しである:2010/12/02(木) 09:00:22
>>75
批評家の著作は残らないよ。
小説家はむしろ本人が死んでから
作品が輝き始めるけど。

79 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/12/02(木) 09:40:58
小林秀雄も残ってますが。講談社文芸文庫が全集を出すんじゃない?

80 :吾輩は名無しである:2010/12/03(金) 23:08:27
>>79
全集くらい出るだろうが、生き残ってるかどうかは別。
小林なんてもうほとんど読まれてないのは確か。

81 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/12/04(土) 07:43:41
あんたが読んでないってだけじゃん。

82 :(ΩuΩ)vクスンすずき2 ◆m0yPyqc5MQ :2010/12/10(金) 00:43:54
じつは、カラコーは、あたまがいい。これは、ぼくは、かなりわかっている。それは、いろいろと、
チョサクをよんで、そのアスペクトがあるのを、さとっているから。とくに、審美論のぶんやが、すぐれている。
ブンゲーヒヒョウは、どっちかといえば、後手後手というか、守りにはいってるから、そうでもない、なにか、あきたのではないか。
とかく、カラコーは、哲学的著作としての、世界史の構造が、かなり大きい。これは、歴史的だ。そして、これは、
日本人が、ひとつの、メルクマールというか、憶測として、かなり、びびってみている結果になるかもしれぬ。それというのも、
世界史とかいう、おおきなはなしは、もうないっていわれてたものを、このおとこは、わざとやっているから。つまりは、これは、
ポストモダンを、ひっくりかえそうとして、かいている。それがぼくには、わかるので、村上バルキが、あそんでいるあいだに、このひとは、
べんきょうしていたのだ。そして、ながいめでみれば、こういう著作は、ベニャミンじゃないけれども、よむひとがいるのだ。
けど、ワイルドのこまかいチョサクも、べつにっきょうみのない、ひとには、かんけえないし、世界史は、おおきいので、かんんけいするのである。

うふふ

83 :(ΩuΩ)vクスンすずき2 ◆m0yPyqc5MQ :2010/12/10(金) 00:50:39
カラコーは、じつは、じゅうようなことをいっている。それは、漱石のことだ。それは、文のもんだいだ。
文のもんだいは、じつは、フランスの、でりだという、あづまひろきがちゅうとはんぱに研究したさっかの、はなしで、
かなりつきつめられたが、未解明のことで、それを、漱石論におとしこんだところに、こうせきがあるのだ。ほんとうに。

文は、きんだいぶんがくが、なおざりにしてしまったけれど、明治のじてんではあった問題意識だったのだ。そして、
デリダのいう、西洋文学のほんしつてき問題点と、にほんの、明治期のそれはかさなる部分がいくらかあったし、じつはじつは、
これまた、おどろくひとはおどろくがおどろかないひとはあきれるぶぶんだが、つは、じつ、
あ、うーんと、いまなにかいたっけ。あ、そうだ。これは、ね、糸井しげさとの文ではありません。だーりんとか、おとこだろって。
ま、それはいいとして、なにがいいたいかというと、かきもとのひとまろが、むかしこれをかんがえていたし、
その「文の問題」が、いまだに、にほんぶんがくに、あとをひいており、高橋げんいちろうが、言ったりもしていたが、わすれられた。

そして、ぼくは、カラコーはみるめがかなりあったなあ、とおもっている。かなりね。じっさい、先に言っているのだから。

84 :吾輩は名無しである:2010/12/10(金) 08:04:57
コテって必ず自分のレスにアンカーつけるよな。笑える。

85 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/12/10(金) 09:48:53
それって名無しで?少なくとも俺は一回もやった事ないよ。

86 :吾輩は名無しである:2010/12/11(土) 15:12:20
>83
大甘だな
問題点として分析命題と総合命題の二分法ならびに理論を観察的に還元できてない

87 :吾輩は名無しである:2010/12/11(土) 15:22:12
>>82-83
この人の文章は詐欺師です。

88 :吾輩は名無しである:2010/12/11(土) 16:23:50
この人の文章は詐欺師的です
この人の文章は詐欺です
この文章は詐欺師のものです
これは詐欺師の文章です
この文章は詐欺です

私は暇人です。

89 :吾輩は名無しである:2010/12/11(土) 18:13:29
「文」というのは、多くを「省略」によって語るから、それは歴史的には、文なのです。

90 :吾輩は名無しである:2010/12/12(日) 01:34:40
>>78
あなたは自分の意見に都合のいい事例を
あたかも全体に通じる真理であるかのように語るきらいがある
つまり、ひとつの事実だけで帰納してしまってる

91 :吾輩は名無しである:2010/12/12(日) 01:46:30
http://www.youtube.com/watch?v=ymeLFOSNBSw

92 :吾輩は名無しである:2010/12/14(火) 18:00:50
759 :吾輩は名無しである:2010/12/13(月) 23:18:58
柄谷が現代日本で天才だと思う作家は?

762 :柄谷行人(kojin karatani)◆i.K3ZM.pZo :2010/12/14(火) 01:58:17
>>759
特に無し。そんなことより、古典や近世に書かれたものを読むほうが先だろ。

766 :吾輩は名無しである:2010/12/14(火) 12:47:08
>>755
柄谷は作家になる才能が無いから悔しいんだよw

755 :吾輩は名無しである:2010/12/13(月) 19:16:38
柄谷(karatani)「朝吹作品なんてどこにでもいる文学少女で書けるレベルw」
名無し「じゃあお前書いて証明してみろ」
柄谷(karatani)「以後黙殺するww」


538 :吾輩は名無しである:2010/12/03(金) 19:35:46
>>535
お前小説いっぱい読んだんでしょ?
それなら知識があるんだろ? その状況でなぜ書けないんだ?
どこにでもいる文学少女で書けるなら、どこにでもいる文学少女よりも知識があり、頭が良いお前なら簡単に書けるだろ?

それともどこにでもいる文学少女よりも知識が少なく、頭が悪いの?

93 :吾輩は名無しである:2010/12/15(水) 18:35:37
Ryu's Bar にゲスト出演したときジュリー・ドレフュスが話に割って入ろうとしたとき
無視したよね。その時ふと
オナシスとジャクリーンの結婚生活描いた映画で、ジャクリーンがオナシスと友人が政治の話
していたのに口挟んだらオナシスが無視して大喧嘩になったシーンを思い出した。
ジャクリーン役はジャクリーン・ビセットだったな
ジュリー・ドレフュスには睨みつけられたけど、その時女は黙ってろとかアシスタントはひっこんでろといふより
年下の美女にうまく対応できない不器用さを感じたのは好意的にすぎるだろうか。

94 :吾輩は名無しである:2010/12/15(水) 18:50:43
Ryu's Bar にゲスト…誰がゲストだったか忘れたけど、
なぜだか渡辺正行がサブで司会してた。
番組のラストでナベちゃんに対して
司会者が本当に心からお礼を言ってた。
笑った。

95 :吾輩は名無しである:2010/12/15(水) 18:58:33
Ryu's Bar にゲスト出演したときテレビ出演は初めてだと言ってたな
大物登場の雰囲気はあったな

96 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/12/15(水) 19:00:47
どこで見れますか?

97 :吾輩は名無しである:2010/12/15(水) 19:06:35
>>96
私の家に来れば
ご一報あればビデオ探しておきます

98 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/12/15(水) 19:12:07
ご親切にありがとうございます。

99 :吾輩は名無しである:2010/12/15(水) 19:23:38
>>1
意味ありげに意味のないことを言う天才だと思う

そういう分野のノーベル賞があれば
デリダとかと一緒に受賞させてあげたい

100 :ポプラ社:2010/12/16(木) 00:54:24
くたばれ、じじい!!!

101 :吾輩は名無しである:2010/12/16(木) 00:57:57
>>99意味ありげに姦淫のあることを言う天才だと思う

そういう分野の京都賞があれば
村上春樹と綿谷りさを同時受賞させてあげれば

102 :吾輩は名無しである:2010/12/29(水) 13:28:56


188 :村上春樹:2010/12/29(水) 00:26:26
ときどき、あのおっさんの願望の垂れ流しを信じてる人いるんだよなあw




103 :吾輩は名無しである:2011/02/24(木) 18:34:42.37
               ,.  ----  、.
             /゙         \
            /'     ___      ゙i,__
        ○_..... ィ゙     ハ:: ゙ヽ,     .l :ヽ   
   ._. ィ"  ゙i ::、     (:::   ノ     .l:  )
  ./ :::: ゙i.    '、::ヽ、     ̄      ノ ̄     
  .l ::::: : '、    '、 :::: ヽ、::_;; :::::: :: _ _ . /
  .”-- '^~ヽ.、.,,___'_、;_: ::::_ノ_:::: ::_;:=- ' ..:

104 :吾輩は名無しである:2011/02/24(木) 23:31:11.86
柄谷って、ゲーデルの不完全性定理の内容を勘違いしているバカだろ?

105 :吾輩は名無しである:2011/03/05(土) 23:08:17.57
柄谷って、自分が勉強した本の内容のメモを長々と書いて、最後に自分の感想を書くだけだろ。
素人はコロリと騙される。
最初から同じ手口だよな。
でもこういうガイドブックみたいなのはよく売れる。
出版界がチヤホヤするのもわかる。柄谷自身も権力好きだし。

ただし、こいつは一流の人間ではないということは確かだ。

106 :吾輩は名無しである:2011/03/06(日) 00:12:44.82
かつてコロリと騙された人が過去を苦々しく思い返しながら書いているんですね

107 :吾輩は名無しである:2011/03/06(日) 00:13:59.55
柄谷のゲーデルは『ゲーデル・エッシャー・バッハ』のゲーデルですよ。
アメリカにいたとき、英語で読んだようだ。
日本でゲーデル、ゲーデルって言い出したときは、まだ訳されていなかった。
しかしほどなく訳されてすぐにネタバレになった。
ただそれだけの話。

108 :吾輩は名無しである:2011/03/06(日) 01:15:40.30
批評対象が歴史学や宗教、民俗学にも及ぶのだが
その分野の本を10冊も読んでいない事がすぐわかる。
批評家というのはとにかく本をたくさん読んでいないと駄目。
あんまり東のことを無教養だとは言えないよ。
まあ、ハッタリの上手いのは認めるけど
それが通用したのは80年代までだね。

109 :吾輩は名無しである:2011/03/06(日) 21:51:25.09
でも批評の神様とか言って
わけのわかんない事かきちらかしてた小林秀雄よりはましだろ

110 :とおりすがり:2011/03/06(日) 22:56:38.72
ほれ、息子だ

ttp://www.youtube.com/watch?v=Wuu6ilKp6iU&feature=more_related

111 :吾輩は名無しである:2011/03/06(日) 23:01:29.93
ええ?マジで。

112 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 00:09:40.49
>>109

小林は自身の立場を固定するからいいわけが混じってクドくなるが
柄谷はいつでも変節可能な原理を組みこんでいるんで
キャッチコピーの連呼と批評の切りはりで効果的に攻撃や煽動ができる
ただ、それだけの違いだ。
こういうやり口は学生運動のアジテーションなんかでよく見られる。


113 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 16:36:37.19
柄谷の文章読めばゲーデルの不完全性定理を理解して無いのはバレバレ。

柄谷のファンになるやつは、
「柄谷がゲーデルの不完全性定理を理解して無いということがわかってない」
やつがなるんだよ

114 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 17:47:04.60
知ってるよ
いつのネタだよ
いまごろ「柄谷はゲーデルを理解してない」なんて
鬼の首を取ったみたいに書き立ててる方が
盲目的柄谷信者より痛いっての

115 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 17:56:51.27
最近になって柄谷を知った学生かと思ってたけど、そうでもないのかな

>こういうやり口は学生運動のアジテーションなんかでよく見られる。


116 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 18:08:51.99
文学界4月号

【対談】
イソノミアと民主主義の現在   柄谷行人 山口二郎
古代イオニアのイソノミアから民主党政権の現状まで、
民主主義の起源とこれからを問う


117 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 19:28:24.62
>>116 民主党結成の契機となったあの事件の当事者にしても、
確りと近代以降の意味におけるJ.J.ルッソーの意義については語ってんだろうな。
例えば「立法者」の資質……は容易には理解しがたいものだが端折るなよ
それとも、『社契論』には触れずじまいか…… 歴史学的には重要だよ。 では!

118 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 19:52:13.83
岡田克也さんには早く総理大臣になって貰いたい。
本人は望んでいないだろうが、それがいい
表情からも明らかに窺い知られるが彼(かれ)は楽観主義どころかニヒリズムを克服している。
あはは!

119 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 20:06:59.84
柄谷の文章読めばゲーデルの不完全性定理を理解して無いのはバレバレ。

柄谷のファンになるやつは、
「柄谷がゲーデルの不完全性定理を理解して無いということがわかってない」
やつがなるんだよ

120 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 21:33:00.86
理解力が足りないのはゲーデルに限った話ではない。
マルクスは「資本論」を古典派経済学批判について書いた、
というくだりを読んだ時点で駄目だと思ったけどな。

正しくはPolitical economy、すなわち経済政策(あるいは政治経済学)批判であり
この語の中にはプルードン的社会主義政策も含まれる(現代でいえばケインズ経済学のようなもの)。
以上の文脈において上部構造/下部構造という二分法
すなわち経済決定論が提唱された。
これは一種の必然論(自然主義)でありマルクス主義が科学主義だとされる最大の根拠だ。
こんな基本中の基本を無視したら駄目だろう。

121 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 22:11:40.29
評論を読む人は気狂いだよね☆

122 :吾輩は名無しである:2011/03/08(火) 02:38:43.24
>>120
両立するんじゃね

123 :吾輩は名無しである:2011/03/08(火) 02:49:19.10
柄谷の文章読めばゲーデルの不完全性定理を理解して無いのはバレバレ。

柄谷のファンになるやつは、
「柄谷がゲーデルの不完全性定理を理解して無いということがわかってない」
やつがなるんだよ



124 :吾輩は名無しである:2011/03/08(火) 19:20:27.98
その論理も柄谷のゲーデル理解並みに飛躍してると思うYO!

125 :吾輩は名無しである:2011/03/08(火) 22:32:46.14
柄谷の文章読めばゲーデルの不完全性定理を理解して無いのはバレバレ。

柄谷のファンになるやつは、
「柄谷がゲーデルの不完全性定理を理解して無いということがわかってない」
やつがなるんだよ

126 :吾輩は名無しである:2011/05/02(月) 23:26:47.79
>>83世界史なんかないよ。民族史を書いてる群があるだけだよ。

そして民族史は、文学とか呼ばれていて、人類史一般からはなれてあるよ。
この中には悲喜こもごものおろかしさが充満していて、感情の伝達装置になっているよ。
もし感情がなければ「民族史」も、よって文学ってか文芸一般もなく、一つの文があるだけだよ。
このただ一つの文は人類史とよばれており、地球人類の書いた書物の重畳な総体だよ。

バベルの塔をくずした神は「民族史」を人類史よりも好んだ。
これは物語風にいえば、善なる民しかのこしたくなかったからだよ。
よいたみは民族史に於いてすぐれた結果をのこしているよ。そしてこの民族は人類史一般より貴いよ。

127 :鈴v(^^o)v木 ◆m0yPyqc5MQ :2011/05/02(月) 23:35:45.96
すぐれた感情は民族史に記録されるなんらかの文章をつくる。
この文章は多くの人に好まれる。

世界史は構造なのではなく、単に理念だよ。
そして世界史記述の努力はすべて民族主義の一部でしかないよ。
世界史が成立するのは、同時に民族史が成立したときだけ。
よって、「文」は民族史に還元されるよ。
 民族主義間の伝達はいっときのこと。もし伝達が途絶えればこの民族史は再びつづく。
聖書の神が正しければ、よきたみのみいきのこる。
なぜならいきのこった民はより複合した民族史間の関係をみなおせるから。

128 :吾輩は名無しである:2011/05/02(月) 23:46:41.92
複数の民族がいきのこっている中で、
なぜ「母語」の関係が薄まらないかといえばそれが文芸の本質だからだよ。
そして唯一の文になった人類史は近交弱勢を進めるので、
よりいきのこる確率の高いまねは母語の文体による。

文学とは文体であり、その史実内での学問史上の位置づけだよ。
『小説』はジャンルなので中長文文芸学に回収されるし、
『私小説』はこの近代化風のはやりだよ。
多くの文芸雑誌は小説舞台にすぎず、文学の王道でもなければ民族史の中心領域でもない。
そして文学というか文芸鑑賞は時間の中の審美文体論なので、唯一の文芸はなく、流行があるだけ。

129 :吾輩は名無しである:2011/05/02(月) 23:55:56.79
メディアとしての小説屋が流行したのは、マスコミの発達に追随した層の趣味だよ。
そして「文学史」が連続した観察の中にそれぞれ出現した文体論を置こうとするのは、
近代小説とよばれる私小説の変形過程を王道視してる間は一定の時代偏見にしかない。
 この様式論からいえば『小説様式学』に近代文芸の多くは回収され、
その多くはマスメディア型売文ジャンルに戯作の後釜として入っていく。

マルチメディアは文学史を部分史又は基本史としかみなさない。
よって、アニメや映画の脚本としての漫画やそれ単体を中間芸術として排除するのは、
マスメディア型売文ジャンルに姿をかえた戯作を排除するのと同じくらい滑稽であり、
実際、総合文学史はこれらの中間芸術も入れるしかない。「写真」がそうされた様に、
象形絵つきの文である初期漢字つき和文はすでに文体の一部になって久しい。

130 :鈴木:2011/05/03(火) 00:07:26.95
>>127の反証
複数の民がいきのこり、複数の文体がいきのこるとすると
「人類史」は世界史の中に不可能となり、文体は決められない。以上。

 ところで文体間の競合は感情記号の豊かさ、
つまり文体学内表現能力の複合さの限界による。
これらから、文学としてよりよまれるべきは小説の変形率では毛頭なく、
単に文体論からみた変異の方向よさに従う一連の出現傾向だよ。
いわば「面白さ」が本来の文学の意味であり意義。小説手法は道具だが完結しない。

131 :鈴木:2011/05/03(火) 00:21:54.65
民族史vs世界史
このとき、民族史は母語で記されるしかない(同時翻訳の重畳性なさ)

∴世界史は成立しない。民族史の総合は必ず母語で書かれるしかない。
「民族」は言葉に媒介された共同体の規模なので、
その文芸内での面白さは理解力に比例し、民族の文体論を文学史として造る。
 比較民族は文学に於いて翻訳された民族間文体論になり、
同時進行する時代としての文学史内で分類される。文明度は民族に比例する。qed

132 :鈴木:2011/05/03(火) 00:30:47.01
民族主義からみると、日本列島集住のたみが天皇元祖による国生み神話を信じている点は、
彼らが政宗一致を象徴神話として維持したがっている証で、このカルトさ、狂信さは
彼らが人類史一般に参加する権利を僻地の奇習で奪っている。ユダヤ民族がそうな様に。
単一民族の幻想はこの国生み神話狂信による。
実際に天皇の系図からも純粋な日本民族とやらは存在せず、日本語の系列しかない。
 もし一神教としてのキリスト教がそうした様に「宇宙の元祖」としての唯一神を
彼らがその文体論にいれこもうとすれば、天皇元祖はカルトの長としてその小さな島国で
独特の信教をたてた人物の一系としかみなしえない。よって、日本神話は偽であり、
単に日本列島辺で話されている一連の文体論の集積しかなく、その解釈や主観学の系列しかない。

133 :吾輩は名無しである:2011/05/03(火) 00:44:06.43
日本辺の文学が天皇神話を宗教学下の一宗派としかみなさなくなれば、
日本語は解放や解体されて、「日本辺の言葉」にしかならなくなる。
なぜなら民族主義の神話としての効用が薄れ、人々は便利さでしかそれを使わない。

イングランド語がそうな様、関東語も関西語もアイヌ語も隼人語も同等になる。
しかし、日本辺りの文学の将来にとってはその方が望ましい。
 今の中心教義としての近代小説史の抑圧の原因は、東京方言による民族主義の悪用にある。
本来の民族主義は様式論の中の語法の分類でしかない。民族史の成立も個々の文芸に返る。
その根本にいる倭王含む天皇教徒と同じく、
東京方言による周辺民族の抑圧には権力闘争以外の意味がない。こうして、
東京語学の覇権民族主義は終わる方がいいし、近代小説史を除けば終わっていた。

134 :鈴木:2011/05/03(火) 00:55:11.80
近代小説史の文脈は文芸誌の収益構造と共に途絶えるか、又は
ネット上の趣味論として続く。後者はメディアを用いた宣伝合戦を、
単に収益構造の為にネットへ拡大したものになるだろう。
資本主義経済下での文芸趣味は収益の量的多産をめあてに、中流化される。
 こうして文芸誌の近代小説史の権威づけは、東京語学の元に営まれた
天皇教義下での一過性の稼ぎ場であり、人々はそれを利用もし利用されもした。
しかし近代小説史は文芸誌間の資源共同か企業連合で進んだ独占利権の悪意なので、
世界史をめざす多くの文体論のおしよせの前では無力だろう。
そして近代小説史は同時に利権史であった、とここに明記しておく。東京語学生の後学の為に。

135 :吾輩は名無しである:2011/05/18(水) 23:55:44.14

発行年月日:2011/04/08文芸文庫
柄谷行人中上健次全対話

若き日の出会い以来、常に世界的視野で表現を続けた批評家と作家の軌跡
一九六八年、遠藤周作が編集長をつとめる「三田文学」編集室に若い批評家と小説家が呼び出された。


136 :吾輩は名無しである:2011/06/04(土) 22:26:28.27
固有名についてって、探求にあったんだっけ?所収の本を教えてください。

137 :吾輩は名無しである:2011/06/04(土) 22:50:18.55
哲学板と重複

138 :吾輩は名無しである:2011/07/15(金) 00:40:14.56
秋葉原のやつも2ちゃんをやって派遣かなんかへのスレであいつ叩きみたいな書き込みが多くなってきて
それも犯行に及ぶ動機になったようだ

集団ストーキングはネットストーカーもやることが多いから、やつもやられてたんだと思う
携帯もパソコンも割と近い範囲なら素人でも画面盗聴できる方法がある
とにかくなにやってもだめな状況に追い込むのが集団ストーカー

民主党は、創価学会はじめ、全ての集団ストーカー、2ちゃんのネットヲチ板など撲滅すべき
集団ストーカーに一日も早く法規制を!

139 :吾輩は名無しである:2011/07/27(水) 00:51:34.46
八王子市別所

140 :吾輩は名無しである:2011/07/27(水) 00:54:12.89
八王子刑務所

141 :吾輩は名無しである:2011/07/28(木) 16:05:23.21
http://www.ohtabooks.com/publish/2011/08/09181230.html
atプラス 09 発売年月日 2011.8.09
【特集】震災・原発と新たな社会運動
・大澤真幸×山口二郎×柄谷行人×磯崎新×いとうせいこう
 +丸川哲史+岡崎乾二郎+浅田彰
「シンポジウム 震災・原発と新たな社会運動」
・柄谷行人
「自然と人間――震災後に『世界史の構造』を読む」
・岡崎乾二郎
「確率論的主体性と放射的抵抗線――諸器官のエス的なアソシエーションに向けて」
・小林敏明
「脱原発――ドイツ的決断の背景について/緑の党とエコロジー運動」
・石山徳子
「アメリカ合衆国と切り捨てられる弱者たち――高レベル放射性廃棄物の処分問題をめぐって」
・高澤秀次
「吉本隆明と「文学者の原発責任」――八〇年代から3.11以降へ」
【連載】
・大澤真幸 可能なる革命 第2回
「フライングを怖れる者たち」
・杉並区区会議員 曽根文子 (杉並・生活者ネットワーク)
我は如何にして活動家となりし乎 第7回
・石山修武 Review of the Previous Issue
「自然――根本のインフラストラクチャー」
・鈴木一誌 デザイン覚書24

142 :吾輩は名無しである:2011/07/29(金) 20:32:41.71
世界史上類を見ない規模のテロが、この日本で実際に起きているのです。
とにかく、周りの奥様方に周知し、この無差別テロに関する知識を得て、
備えることです。
決して他人事で済む問題ではありません。

よろしくお願いします。

※集団ストーカー対策マニュアル
(p)http://petite-soeur.dyndns.org/cgi-bin/up2/src/ps210006.html
※集団ストーカー告発チラシ
(p)http://petite-soeur.dyndns.org/cgi-bin/up2/src/ps210005.jpg

143 :吾輩は名無しである:2011/08/17(水) 16:37:48.29
柄谷行人の探究が手元にあります
挫折経験あり

探究を理解して批判もできる人がこのスレ
にはいそうですね

これから探究祭りを開催したいと思いますので
お付き合いいただけるとありがたいです

144 :吾輩は名無しである:2011/08/17(水) 17:05:30.20
第一章 他者とは何か

ライブで観客を前にスベリ倒している芸人
講演会で土素人相手に総スカンをくらっている学者
あるいは、指導教官に論文を発表してみたものの、
何のリアクションももらえずに没にされた学生

これらの者の前には恐ろしいほどの、もはや神々しい
までの「他者」が現出している

この他者とは一体何か

みなさまの考察&カキコお待ちしております

145 :吾輩は名無しである:2011/08/18(木) 05:01:48.47
206 名前:考える名無しさん :2011/08/18(木) 04:56:04.57 0
柄谷行人は、エンペドクレスの四元論は
自身の4つの交換様式の議論を先取りしたものだと言っていた。
最近の「哲学の起源」では、イオニア哲学を否定した
プラトン、アリストテレスによる国家の為の目的論的な哲学が
現在まで世界的な主流となって資本主義の発達をもたらしたが
それは限界に来ている。この状況を解決する為には
目的論的でないイオニア哲学の再評価が必要である。
と言っている。
しかし、柄谷氏の『世界共和国へ』『世界史の構造』からの
交換様式の議論を考えてみるとどうだろう。
エンペドクレス=アリストテレスの四元論と同様、目的論的ではないだろうか。
古今の哲学・思想をイオニア哲学的か否かに分類しようとするのも。

146 :吾輩は名無しである:2011/08/18(木) 07:12:57.84
198 :考える名無しさん:2011/08/17(水) 19:02:28.59 0
http://logsoku.com/thread/kamome.2ch.net/philo/1305460404/310-349

147 :吾輩は名無しである:2011/08/18(木) 18:45:06.79
>>144

『吉本隆明と柄谷行人』で合田正人に興味持って
今『レヴィナスを読む』を読み始めたところなんだけど、
この人の「他者」は柄谷に近いんじゃないかと思った

柄谷の「他者」にはレヴィナスと違ってジェンダー的な意味はないそうだ
本人が言ってる(女に興味ないからね)

西洋人にとって日本人は単なる「異者」、動物みたいなもんで、
自分と同じようにものを考える人間とは見ていないんだと
日本語で何か書いてても欧米の知識人が興味持つことはないと

だから柄谷は自分が英語で話して本書いて、
異質だけれど西洋人と対等の格を持つ「他者」として相手の世界に現われ出ていかなきゃいけないと
秩序立った理解に収まらないもの、を大げさにならないよう、抑制を効かせて語るというのが一つのテーマだな

参考:http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E6%9F%84%E8%B0%B7%E8%A1%8C%E4%BA%BA

148 :吾輩は名無しである:2011/09/30(金) 02:32:23.76
ひっそり記者会見

149 :吾輩は名無しである:2011/10/28(金) 12:46:57.00
「世界史の構造」を読む10月20日発売定価:2,520円

『世界史の構造』刊行以降の思想の深化を踏まえ、3・11大震災、原発事故により新たに直面した状況に対応して、いち早く著者自身によって読み返された
『世界史の構造』とその後の思考の展開。大澤真幸、苅部直、岡崎乾二郎、奥泉光、佐藤優、島田雅彦、高澤秀次、山口二郎らとの、
『世界史の構造』をめぐる徹底討議七本を併録した、著者自身による『世界史の構造』リーダーであると同時に、
脱原発闘争に方向性を与えるアクチュアルな指針が提示されています。「震災後に読む『世界史の構造』」(書き下ろし150枚)収録。



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