5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【百年の孤独】ガルシア・マルケス 3

1 :吾輩は名無しである:2010/10/17(日) 17:20:49
新スレです


2 :吾輩は名無しである:2010/10/17(日) 17:43:52
誘拐の知らせ
ガルシア・マルケス 著 旦 敬介 翻訳

ちくま文庫 文庫判 432頁 刊行 11/10 定価1,050 円(税込)


3 :吾輩は名無しである:2010/10/17(日) 18:13:41
昔、角川で出てた『誘拐』?

4 :吾輩は名無しである:2010/10/17(日) 21:32:18
"Cuentas iguales"

5 :吾輩は名無しである:2010/10/18(月) 04:31:30
新潮から出てる全集を落葉から読んでるんだが、なんつーか初期の短編って構成がめちゃくちゃで読めたもんじゃないな
文庫で読んだ予告された殺人の記録はよくできた中篇だったけども


6 :吾輩は名無しである:2010/10/19(火) 01:15:23
ガルシア・マルケスは文学というよりも文学っぽいエンタメ小説

7 :吾輩は名無しである:2010/10/19(火) 01:45:18
海外なんか、文学作品・エンタメ作品とか
ジャンルわけの意味なくなってきているんじゃないの

英米なんかもサラ・ウォーターズとか、日本ではミステリー作家にカテゴリーされるような
人がクッツェー・アトウッド・イシグロ・カダレ(国際部門)
なんかがとったブッカー賞にノミネートされたりするし

8 :吾輩は名無しである:2010/10/19(火) 23:37:33
自伝想像したよりマニア向けでがっかり。

9 :吾輩は名無しである:2010/10/21(木) 04:43:03
自伝読みたいんだがどんな風にマニア向けなんだ?

10 :吾輩は名無しである:2010/10/21(木) 08:57:20
>>6
エンタメとはまた違うような気するわ。
読み手にとっての心地よさとか考えられてないと思うし。
むしろたまに苦痛。
でも読んじゃうし面白いのが不思議。

11 :吾輩は名無しである:2010/10/22(金) 23:42:13
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bun/1287308519/l50

このスレで川端康成とマルケスの関連性について語られています。
どう思いますか?

12 :吾輩は名無しである:2010/10/29(金) 16:07:03
早く100年の孤独を文庫化してほしい
もう今更単行本だとほとんど売れないだろう
文庫化すればかなり売れると思う

13 :■い■た■ぶ■ら■れ■る■か■わ■い■子■ち■ゃ■ん■モ■コ■:2010/10/30(土) 10:05:13
モコは 密封された地中のコンテナに入って 三日間埋められて
厳しい修行をしていたのです!*
もしも 地中のコンテナに入って 三日間埋められていたならば
普通の人ならば 死ぬか 狂いますヨ! ☆
池田先生は ヒマラヤで最終解脱しているので
そんな修行は する必要が無いのであります!*
みなさま! 信心と勤行のおかげで モコスレが 立ったんですヨ!☆
しかし モコスレを 埋めているヤツが 一人だけ いるのです!*
あいつの本性なんて ちょっと 調べたら 分かることだ!☆
バカらしい!(大笑い)*  だいたい、ちょっとでも自分で調べてみたら、
あいつの言ってることが ぜんぶデタラメだと すぐに 分かるじゃないか*
話に出すのもバカバカしいが、
あの「モコスレ埋め一派」なんか「人材育成」どころの騒ぎじゃない(笑い)*
おかしらだったモコスレ埋め野郎本人が 子分連中に残忍きわまる「暴力」と、
絶対的な「差別」を叩き込んでいた☆
モコスレ埋め野郎は 優秀なモコ派の人材を潰しきってきたじゃないか!*
しかし! お母さんも言ってたけど 折伏は 命がけなんだヨ(((Φ)))*
相手の魂をねじ伏せて こっちが 生きるか 死ぬかの 命がけの闘いなんだヨ(ξ)
折伏は そんな なまやさしいものじゃないんだヨ(((●)))*
煩悩の無い最終解脱者 池田先生にとって SEXは救済活動の一環なのです*
しかし 煩悩の無い最終解脱者になるのは 並大抵のことではございません。
煩悩の無い最終解脱者になる人というものは
生まれた時から、 最初から 決まっているのです☆
だから、煩悩まみれの我々凡人は SEXなんか してはいけないのです*
モコは ヒンズースクワット オナニーをしています(*)((Φ))
ガラスの上に固定されたバイブ…(*)((ο))
体を 上下させて 出しポン☆ 入れポン*(*)((υ))
股間は グッチョグッチョ(*)汗 びっしょり(*)((ο))
それが ヒンズースクワット オナニーです(*)((φ))
恥ずかしいわッ(*)((υ)) もう 知らないッ!(*)((Φ))

14 :吾輩は名無しである:2010/10/30(土) 14:18:16
モコさんの文才に嫉妬

15 :吾輩は名無しである:2010/10/31(日) 00:21:54
小説の王道を舗装し直した感じ

16 :吾輩は名無しである:2010/10/31(日) 17:57:42
マルケスってコロンビアに住まないんだね。
故国を捨てた人だろ?

17 :吾輩は名無しである:2010/11/01(月) 01:45:13
『コレラの時代の愛』あまり感想聞かないが、どうなの?
おれは積読中。

18 :吾輩は名無しである:2010/11/01(月) 23:42:24
>>17
相変わらず描写がすごかった

19 :吾輩は名無しである:2010/11/02(火) 15:04:09
翻訳しか読んでない癖に何が描写が凄いんだよ

20 :吾輩は名無しである:2010/11/03(水) 04:59:56
>>19
スペイン語で読んでんの?
それは羨ましい

21 :吾輩は名無しである:2010/11/03(水) 06:18:11
ブドウはすっぺいんだな

22 :吾輩は名無しである:2010/11/05(金) 11:57:27
いいじゃないか。翻訳で読んで感想述べたって。
どういう描写がすごいの?

23 :吾輩は名無しである:2010/11/05(金) 12:45:53
それがね、
だれも化粧してない。
スッペインなんだ。
すごいだろ?

24 :吾輩は名無しである:2010/11/05(金) 14:41:57
くだらん

25 :吾輩は名無しである:2010/11/05(金) 23:26:08
ガルシア・マルケスを愛読するなら原文で読めよ…
母国語に甘えるな

26 :吾輩は名無しである:2010/11/07(日) 11:40:46
>>19
原文での感想kwsk
翻訳で読むのとどのくらい違ってくるのか興味はある

27 :吾輩は名無しである:2010/11/07(日) 23:16:37
翻訳による

28 :吾輩は名無しである:2010/11/12(金) 09:00:48
翻訳で新潮社の99年版のを読みました
これはあくまで「愛」の物語なのだと感じました

メルキアデスがサンスクリットで書いた物語と
百年にわたってブエンディア家がたどる歴史は対になっていて
この二つが重なって始めて本当の物語になるのだと思います

つまり「愛」が語られるために歴史は「孤独」を体験する必要があり
百年かかってようやく愛の子供が誕生することと
家庭生活そのものであるマコンドが生滅することは、同じことを為しているのだと

生として語られるブエンディアと
滅の立場から語ったメルキアデスが
最後に一つに結ばれることで全てが還元するのだと

そういう語りによる「孤独」の救済、つまりは「愛」の物語なのだと思いました

29 :吾輩は名無しである:2010/11/13(土) 16:07:13
>>27
ずばりお気に入りの訳者は?

30 :吾輩は名無しである:2010/11/15(月) 17:11:16
原文で読めよとばかにする馬鹿必ず現れるな

31 :■ス■カ■ト■ロ■S■C■A■N■D■A■L■く■そ■モ■コ■:2010/11/18(木) 13:20:57
モコは 個別の事案については 答えを差しひかえます*
モコは 法と証拠に基づいて 適切にやっております☆
モコは また歩き出す…* まるで ウンコの行進…*
真理のための行進が 何で 法律違反になるのかヨ*
艶のあるウンコは 光を放つ☆ モコは この光を生み出す…*
この街が光で溢れるように…* 今日も決意を胸に モコは 歩きたい…*
さぁ!☆ モコとともに行こう!*
流星に乗って 銀河大陸横断鉄道☆
そう 夜ごとに輝く星は星は 生きてる*
恋する命のときめきだけが 乙女座の祈り☆
モコとイケメンの二人が乗ったゴンドラが
波もたてずに すべってゆきます*
朝の気配が 東の空を ほんのりと
ワインこぼした 色に 染めてゆく☆
そんな夢を モコは見ました*
モコは シャワーのあとの 髪の しずくを
乾いたタオルで拭き取りながら オナラをこいたわ…*
臭い屁の匂いを嗅いだ男が モコに向かって 窓辺で話しかけるわ☆
「流れる屁や 流れないウンコでさえ 季節の色だね」と・・*
イケメンにポエムを書いて贈ったら モコは「ストーカー」と言われたの*
若い男を見ているだけで「セクハラ」と言われたの☆
「モコは飛べない鳥だ」 「モコなんか 飛べるわけない」と… *
「モコのようなケースは 初めてです。前例が無いのです」☆
しかし 前例が無いからこそ やってみる価値があるんだ! *
モコのような45歳 無職 処女は 絶滅危惧種なのかもしれない*
モコは 悪い子でした…* これから モコは いい子になります☆
モコを 許してくださいネ…* モコ一人だけを 助けてくださいネ…*
モコはステージで イケメンのウンコを食べれなくて すねていたの*
でも どうしても 食いたかったというじゃないか(笑い)☆
そんなにウンコが欲しいなら、最初に言ったらいいじゃないか(笑い)☆
いいかげん、モコのオナラのガスも サウナ室に充満しているの*
モコ派内では モコへの不満が そうとう 充満しているのヨ!*

32 :吾輩は名無しである:2010/11/20(土) 02:44:04
そろそろ「百年の孤独」が文庫で出ないともう時代遅れの作家になりそう


33 :吾輩は名無しである:2010/11/20(土) 02:56:52
文庫なんか今さらいらん。

34 :吾輩は名無しである:2010/11/20(土) 04:26:31
文庫ででない理由は単行本のほうが売れてないからじゃないか?
文学としての評価は高いのかもしれないが需要がなきゃ文庫にする意味が無い

35 :吾輩は名無しである:2010/11/20(土) 08:42:23
「百年の孤独」、もう三回もリニューアルしてる。



36 :吾輩は名無しである:2010/11/20(土) 12:09:29
単行本は1972年に出てから、相当増刷されている。
毎年コンスタントに売れているから、絶版にも
文庫にもならないと思われる。

37 :吾輩は名無しである:2010/11/27(土) 12:40:12
「予告された殺人の記録」

あんなに薄いのにぜんぜんわからんかった・・・。


38 :吾輩は名無しである:2010/11/27(土) 15:42:31
なにがわからんかったの?

39 :吾輩は名無しである:2010/12/17(金) 23:06:07
今日のスペックとどう関係あんの?

40 :吾輩は名無しである:2010/12/18(土) 22:45:58
コレラの時代の愛、そのうち読むよ

41 :吾輩は名無しである:2010/12/25(土) 13:28:48
百年の孤独を読み終えた
つまらなくはなかったけど、正直、過大評価されてるんじゃないだろうかとも感じた
どうにも自分はマジックリアリズムとは相性が悪いのか、その手の描写が出てくる度に閉口させられた…
「なんでこの女性はベッドシーツと一緒に天に昇天すんの?」「馬の蹄を持った怪物はいったいなんだったんだ?」「なぜに豚の尻尾?」…不必要ともいえそうな過剰なマジックリアリズムの描写に疑問というか違和感を強く感じた

その反面、アウレリャノの氷の思い出や錬金術師メルキアデスの部屋などの挿話がすごく印象的で物語としての重量感が伝わってきた。
けど、どうしても納得できない箇所もある。どうして最後の世代だけ「愛によって初めて生を授かった者」と言えるのか?それ以前の世代だってそれぞれに愛の形があっただろうに…。神の視点で愛の定義をこしらえた作者の独断さに苛立ちを覚えたな…


42 :吾輩は名無しである:2010/12/25(土) 14:07:06
面白いが、サイコーとは思わない。

43 :吾輩は名無しである:2010/12/25(土) 15:23:42
>>42
今までサイコーだったのは、どのへん?

44 :吾輩は名無しである:2010/12/25(土) 18:56:01
『特性のない男』『白鯨』『従妹ベット』『響きと怒り』などが
俺にとってサイコーだった。
ドストエフスキー、プルースト、ジョイス、カフカも読んでいるがね。
雑誌「考える人」のベスト10には違和感がある。

45 :吾輩は名無しである:2010/12/25(土) 19:26:37
めずらしいな。
「特性のない男」じっさいに読んだ人、日本ではあまりいないもの。
まさか、あの翻訳じゃサイコーと思うはずないから、ドイツ語で読んだんだろうが
どんなふうにサイコーだったんだい?


46 :吾輩は名無しである:2010/12/25(土) 19:42:04
いや、新潮版の翻訳で読んだ。圓子修平、川村二郎、浜田正秀が
訳した部分は見事だと思う。特に、花吹雪の葬列のシーンには
酔わされた。世界中の文学すべてを原書で読める人はいないし、
研究ではなく、愉しんでいるだけだから、翻訳で充分と思っている。
もっとも、翻訳の質は問うけれども。

47 :吾輩は名無しである:2010/12/25(土) 21:06:59
百年の孤独より族長の秋のほうが好き

48 :吾輩は名無しである:2010/12/25(土) 23:27:44
『特性のない男』今売られている加藤二郎訳は読めたものじゃないね。

49 :吾輩は名無しである:2010/12/26(日) 05:10:17
「ガルシア・ロルカ」のほうがゲイだけあってガルシア・マルケスなんぞより遥かに優れた作品を
残しているゼッ!!!!!!!!
分かったナッ!!!!!!!!



50 : 【ぴょん吉】 【886円】 :2011/01/01(土) 15:00:10
冬休みなので、「百年の孤独」読書中。

51 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/01/03(月) 17:35:27
>>49
プイグはどうだ? ゲイだが。サルドゥイもアレナスもそうだな。

52 :吾輩は名無しである:2011/01/03(月) 21:29:07
くだらんお調子モンが!プイグはゲイ、おまえはブタじゃないか!

53 :吾輩は名無しである:2011/01/06(木) 23:59:08
「コレラの時代の愛」映画になってたけど
ガルシア・マルケスの小説って
映像にしちゃうとなんか違うな、て思った

54 :吾輩は名無しである:2011/01/15(土) 16:36:50
どうもラテンアメリカの文学は読みづらいな
やはり文化圏が異なるからか
同じマジックリアリズムなら中国の莫言のほうが読みやすい気がした

55 :吾輩は名無しである:2011/01/16(日) 22:04:09
>どうもラテンアメリカの文学は読みづらいな
>やはり文化圏が異なるからか

おいおい、単に頭の程度が悪いせいで読みにくいのを
文化圏のせいにするとはひでえやつがいるもんだな。

56 :吾輩は名無しである:2011/01/17(月) 00:02:10
訳が悪いだけじゃねえの

57 :吾輩は名無しである:2011/01/17(月) 00:32:38
訳が良い=読みやすい とは限らないからな

58 :吾輩は名無しである:2011/01/17(月) 00:33:42
さらに
読みやすい=名作 とも限らない

59 :吾輩は名無しである:2011/01/17(月) 22:59:46
>>55 だって百年の孤独って登場人物が似たような名前で覚えづらいんだもん
   

60 :吾輩は名無しである:2011/01/24(月) 19:50:31
やっぱ、故国には帰らんのか?

61 :吾輩は名無しである:2011/01/27(木) 21:45:18
百年の孤独は全体的にすごくいい普遍的な小説なんだが
印象に残ったのは、村で独裁者になろうとした子が
銃殺されるんだけどあそこでレベーカが窓開けて目が合うシーンだな。
レベーカは別にあの、わがままな男の子(名前失念)と関係ないんだけど。
この小説は何がおもしろいか説明するのって難しい。

どの人物も、かわいそうだし。悲しい。

解説者が希望があるみたいに書いてたけど
あの小説は希望なんかどこにもないだろ。

62 :吾輩は名無しである:2011/02/06(日) 16:04:41
百年の孤独の48ページでホセ・アルカディオがジプシー娘に体押し付けたところで笑ってしまった
初めて見た女に体押し付けて、しかも女が感じるとかどういう描写だよ

63 :吾輩は名無しである:2011/02/08(火) 01:10:54
キューバのアレナスの「めくるめく世界」もマジックリアリズム好きの人
にはお勧め

64 :吾輩は名無しである:2011/02/08(火) 01:41:02
あれはいい。大好きだよ。

65 :吾輩は名無しである:2011/02/18(金) 21:29:21
本当のことを言えば、…実はつまらん小説だな。

66 :吾輩は名無しである:2011/02/19(土) 16:56:39
>>62
ガルシア=マルケスってそういうところあるよね。女に関して。

67 :紺瞳夢:2011/02/20(日) 02:48:11.65
高校の時授業サボって図書室にある「百年の孤独」盗んだなぁ

68 :吾輩は名無しである:2011/02/22(火) 15:50:37.16
妻としては役に立たない身体になってしまった、とかも、
荒っぽいなあと思う。

69 :吾輩は名無しである:2011/02/22(火) 17:54:28.93
>>67
おい!

70 :吾輩は名無しである:2011/02/26(土) 00:32:32.20
百年の孤独と族長の秋読んだけど一体どういうところが評価されて傑作扱いされてるんですか?
やっぱり語りの手法なんちゃらってやつですか?

あと読後の感想としては「だから何なの?」ってな感じでした
孤独な権力者や人間たちを描いてるのは分かるんですが、過剰で派手なマジックリアリズムの非現実的な描写や表現のため、
あまり登場人物たちに共感できませんでした…
読む側にある種のグロテスクさを感じさせるほどの人物の突飛な行動や言動は面白いものだとは思うのですが、
その分、人物にリアリティや生々しさが感じられず、希薄な感が否めなかった…

71 :吾輩は名無しである:2011/02/26(土) 00:45:55.47
>>70
>「だから何なの?」

個人的にはそこが最大の魅力かと

72 :吾輩は名無しである:2011/02/26(土) 01:49:19.47
>>70がつまんないと思ってる部分が面白いわけで…
共感できたりリアリズムが感じられる小説こそ面白い、と思わないしなあ。
むしろそういうのが世の中に溢れてるから、違ったものが読みたいという理由もある。
また、マジックリアリズムの手法によって
違う視点から現実が浮き彫りになったりするところも好きだし。


73 :吾輩は名無しである:2011/02/26(土) 05:40:09.28
共感とかリアリティとか

74 :吾輩は名無しである:2011/02/26(土) 11:25:56.49
>>70
「美しい水死人」を是非おすすめしたい
もう読んでたらごめん

75 :鹿島:2011/02/27(日) 01:22:16.49
アウリャノ(バビロニア)は私に性格が似てて驚いた。軽率で見栄っぱりなんだよね。

76 :吾輩は名無しである:2011/02/28(月) 18:29:02.55
予告された殺人の〜〜

が一番よくね?
まずオススメするには

77 :吾輩は名無しである:2011/03/01(火) 00:42:07.69
>>76 同意

78 :吾輩は名無しである:2011/03/03(木) 03:18:03.47
もしドラの作者が、若い頃に読んで感化されたと云ってたな
俺が蛇蝎のごとく嫌う放送作家の尻尾だったが

79 :吾輩は名無しである:2011/03/03(木) 23:29:36.41
>>78
放送作家といったら、小山薫堂が監修してた
「お厚いのがお好き?」の百年の孤独は
おもっくそ要約間違ってたな。
アルカディオの血を発見したのが奥さんになってる。

80 :吾輩は名無しである:2011/03/04(金) 01:16:00.32
他の作品読んで、Gマルケス好きになったけど
百年はまだ読まずに我慢してるw

81 :吾輩は名無しである:2011/03/04(金) 17:52:18.97
コレラ読みたいが、ひまがない。

82 :吾輩は名無しである:2011/03/06(日) 22:13:08.97
安部公房とかマルケスとかカフカの変身みたいな小説が何でリアリティがあるかって言ったら何でかは分からない。
多分この人たちが芸術家だからなんだろう。

でも、リアリティがある。
でも、どこがどうリアリティがあるかっていったら難しい。
観察力があるんだろうし。
構成とかそんなのもあるんだろう。

まあ、リアリティがあるかどうかという話なら、村上春樹やヘミングウェイみたいな、おもしろくない小説にも
あるはある。人物描写とか観察力とか構成みたいなのは
村上春樹やヘミングウェイも巧いだろう。
そんな技巧だけでも小説家として仕事してるってのは、多分、大したもんだが。

でも、読み易くても、この人たちはマルケスや安部公房みたいな感動はない。


83 :吾輩は名無しである:2011/03/06(日) 22:19:41.78
リアリティって何かって言ったらつじつま合わせ。とか
ただ単にその想像力が力を持ってるとか。
人間観察(人物描写)とかいくつかの面が在りそうだな。

百年の孤独も考えたり読んでたら、強引なところ。変なところは、あるような感じがした。

でも、あの作品は、すごい作品だ。

84 :吾輩は名無しである:2011/03/06(日) 22:54:45.33
ぼくが驚くのは(中略)この本を出版したあと、ぼく自身が見つけた四十二の矛盾のどれひとつについても、
また、イタリア語の翻訳者から教示されたが、誠実ではないだろうと思うので再版でも翻訳でも訂正しなかった、
六つの重大な誤りについても、誰ひとり指摘する者がいなかったということだ。

85 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 01:55:00.50
大佐の写真の有無ぐらいしか判らなかったなあ。

86 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 16:56:31.70
族長が文庫化するんだね。

87 :!omikuji !dama :2011/03/07(月) 21:23:15.13
>>86
再版じゃなく、新訳?

88 :吾輩は名無しである:2011/03/08(火) 08:07:10.17
百年の孤独文庫化しろ

89 :吾輩は名無しである:2011/03/08(火) 11:15:09.73
ほんと文庫にしてほしい
でも装丁好きだから
ハードカバーで揃えたい…
高すぎなんだよっorz

90 :吾輩は名無しである:2011/03/08(火) 17:27:28.97
「エレンディラ」みたいなのは
物語の設定や展開にリアリティなんかほとんどないけど
人間について本質突いてる部分があって
そういう意味ではリアリティあると思った

91 :吾輩は名無しである:2011/03/09(水) 00:36:33.26
もっとマルケスの本は文庫化してほしいよ
図書館まで借りに行くのめんどくさい


92 :吾輩は名無しである:2011/03/09(水) 13:26:44.28
>>86
え、まじ?
>>87も書いてるけど再版なのか新訳なのかも気になる

百年の孤独はハードカバーの装丁が良いから、文庫化するならあのままやって欲しいな

93 :吾輩は名無しである:2011/03/09(水) 14:08:16.16
全小説版の百年の孤独って初版からどれくらいのスピードで重版かかったんだろう
この前本屋で奥付見たら、あんな高いのに10刷超えてた

94 :吾輩は名無しである:2011/03/09(水) 14:13:33.79
カダフィ見ると族長の秋思い出す

95 :吾輩は名無しである:2011/03/09(水) 15:41:20.43
古本屋で 予告殺人 発見した
美品で即買い
古本でも高すぎw
百年には巡り合わない…
Amazonじゃなく現品見て買いたいからなぁ


96 :吾輩は名無しである:2011/03/09(水) 16:10:42.36
予告殺人ってそこらぢゅうのブックオフで売ってない?
100円で

97 :吾輩は名無しである:2011/03/09(水) 16:39:37.26
まじで???
なぜ出会わないのだろorz

98 :吾輩は名無しである:2011/03/09(水) 17:24:17.82
予告殺人はデカい本屋行けばまだ普通に売ってるだろ
高いもんでもないしさっさと入手しろ

99 :!omikuji !dama :2011/03/09(水) 21:02:01.69
>>94
同感。

100 :吾輩は名無しである:2011/03/10(木) 18:28:54.84
桜庭一樹の「赤朽葉家の伝説」が作者本人も言ってるようにすごく「百年の孤独」っぽい
このスレの住民で読んだ人いる?

101 :吾輩は名無しである:2011/03/10(木) 18:44:51.57
興味ない

102 :吾輩は名無しである:2011/03/10(木) 22:17:36.03
そんなくだらない奴持ち出すな。

103 :吾輩は名無しである:2011/03/11(金) 01:08:58.44
私の男 は一応読んだが…悪いけどお粗末だった
ガルシアに影響受けたとか
言ってほしくナイ

104 :吾輩は名無しである:2011/03/11(金) 10:01:42.00
赤朽葉は面白かったなあれは傑作と思う
それ以外の桜庭は今のとこつまらんが

105 :吾輩は名無しである:2011/03/11(金) 10:43:24.55
残雪っておもしろい?

106 :吾輩は名無しである:2011/03/12(土) 11:46:52.99
『百年の孤独』3000円が高いか?本当に貧乏なのか、ケチなのか。
俺は金持ちではないが、一冊数千円の本を高いとは思わない。
人生を楽しむために、ある程度金をかけるのは当然と考える。

107 :吾輩は名無しである:2011/03/15(火) 05:26:57.41
>>105
笑えないカフカって感じ。
というかなにか関係あるの? 莫言と間違えてるのかな。

108 :吾輩は名無しである:2011/03/16(水) 15:53:32.31
百年の孤独は買っちゃいなよって値段だよ
他のラテアメ作家より格段にメジャーで入手しやすいから価格あれでも十分抑えられてると思う

109 :吾輩は名無しである:2011/03/17(木) 00:06:54.27
こんな時こそ…だしな
買うか!!

110 :吾輩は名無しである:2011/03/18(金) 12:49:07.55
>>107
どっかでガルシア=マルケスと並べて
残雪を紹介しているレスを読んだ記憶があったので。
莫言なんて作家もいるんだ。読んでみよう。

111 :吾輩は名無しである:2011/03/21(月) 19:45:01.54
莫言は白檀の刑がおすすめだ
あのグロテスク描写は半端ではない
マルケス好きならぜひとも読むべき

112 :吾輩は名無しである:2011/03/25(金) 03:23:20.79
百年孤独三千円だからオタクにしか読まれないんだよ。
それでいいってんなら何も言わないけどね。

113 :吾輩は名無しである:2011/03/25(金) 11:24:17.43
3千円ってそんな高いか??意味わからん

114 :吾輩は名無しである:2011/03/25(金) 16:19:29.15
AMAZONの百年の孤独のレビューに小谷野敦がボロクソに書いてるw
既出かもしれないけど、本人だよね?

115 :吾輩は名無しである:2011/03/25(金) 17:32:14.33
本人なん?

まあつまんない人がいてもそりゃ当然だよね
どんなものでも

俺は全体としてもディテールとしても百年の孤独大好きで面白いと思うけど
特に最後の数ページ(豚しっぽが〜〜!)は物凄い鳥肌立った
あんな鳥肌立ったのは百年の孤独が一番だな
(他にも鳥肌読書体験はある)
最初から結末が明示されてるのに、なんだろうなーあのカタルシス
すげえ物語だと思ったよ

116 :吾輩は名無しである:2011/03/25(金) 23:37:57.30
百年の孤独はブックオフで百円で買ったよ

117 :吾輩は名無しである:2011/03/26(土) 00:39:00.51
そりゃねーな

118 :吾輩は名無しである:2011/03/26(土) 00:45:06.78
>>115
ほかの鳥肌本教えてくだサレ

119 :吾輩は名無しである:2011/03/26(土) 05:01:17.03
>>113
学生や一般のあまり読書をしない層にとっては一冊三千円は高いって意味だよ。
それくらい察しろよ。

120 :吾輩は名無しである:2011/03/26(土) 11:24:50.04
>>119
学生なら図書館があるし、一般のあんま本読まない人がマルケスなんか読むかよwww

121 :吾輩は名無しである:2011/03/26(土) 13:10:56.26
1000円で新潮文庫の棚に並んだところで、そういう人たちはスルーだわな

122 :吾輩は名無しである:2011/03/26(土) 15:54:59.02
図書館用だから高くても良いんだよ。

123 :吾輩は名無しである:2011/03/26(土) 19:21:52.87
cafebleunet Yuko Nagai
4/9 河出書房から「百年の孤独を歩く―ガルシア=マルケスとわたしの四半世紀」(田村さと子著)
が出ます。『文学界』2010年10月号で予告されていた本です。
ガルシア=マルケス作品の舞台を歩く紀行文・文学評論・インタビュー集ってとこかな?
http://amzn.to/gdnkYx

124 :吾輩は名無しである:2011/03/26(土) 22:19:29.51
桜庭一樹の私の男は傑作やろ
そりゃマルケスに伍するとは言わん

125 :吾輩は名無しである:2011/03/26(土) 22:59:38.08
>>124
傑作と感じる人もいるんだ。
私は彼女の文体がダメだ…。

126 :吾輩は名無しである:2011/03/26(土) 23:21:43.04
>>203
マルケス好きとしては赤朽葉家の伝説のが良い
あれは傑作

127 :吾輩は名無しである:2011/03/27(日) 01:53:32.84
>>120
読むでしょ
カラマゾフの兄弟新訳の大ヒット見ればわかる
なんかの世界文学ランキングで1位になってるし、権威的にも充分

128 :吾輩は名無しである:2011/03/27(日) 02:05:20.23
カラマーゾフ買ってるのも「一般のあんま本読まない人」じゃないよ。

129 :吾輩は名無しである:2011/03/27(日) 04:30:14.39
>>126
あれはむしろアジェンデの『精霊たちの家』に乗っかってる。
おれもあの辿々しくて稚気をうかがわせる文体、ダメだなあ。

130 :吾輩は名無しである:2011/03/27(日) 16:51:05.07
>>129
125だけど
同じ感覚の人がいて嬉しい
文体フェチ気味なので、私だけかと思った

131 :吾輩は名無しである:2011/03/27(日) 23:36:34.47
>>129
それはマルケスやドストみたいな超大作家と比べるからで、
桜庭を稚気をうかがわせるとか言っちゃったらどの作家もほぼアウトだろ
現存の日本の作家ではトップ層の1人なのは確かだろw

なんか2ちゃんって傑作!!か糞つまらん駄作!!かの2択しか判断しないよな
傑作じゃなけれな即駄作って・・・。
スポーツでも絶対王者じゃないとすぐに雑魚呼ばわりされちゃうからな、2ちゃんでは

132 :吾輩は名無しである:2011/03/28(月) 00:55:21.73
>>131
とりあえず内容ではなく文体の話しだけど?
あの文体を受け入れられるのは厨二くらいかと思われw
日本でトップ?あほか?


133 :吾輩は名無しである:2011/03/28(月) 08:27:18.81
129だが、べつに駄作とは思ってない。
女装兄貴が死ぬ晩の幻視や、長男出産時にその短い生をすべて視てしまうくだりなんか、
すごく良かったと思う。
らだ、セリフの末尾などに「ぁ」とか「っ」がくっついてくるあの感じがキツいなあというだけだ。

134 :吾輩は名無しである:2011/03/28(月) 09:38:50.90
>>129
精霊たちの家良いよね

135 :吾輩は名無しである:2011/03/29(火) 00:43:26.85
>>132
いや普通に桜庭は評価高い方でしょ
じゃあだれがトップクラス?

東野や伊坂や辻や貴志や桐野が桜庭より上手いとも思えんが

136 :吾輩は名無しである:2011/03/29(火) 04:41:12.76
族長の秋は面白かったけど
百年の孤独はつまらんかった

137 :吾輩は名無しである:2011/03/29(火) 09:09:07.32
族長の秋を書いてるときに、カレロ・ブランコ暗殺とネタがかぶったんで
変更したっていう話は、いかにも、らしくていいな。

138 :吾輩は名無しである:2011/03/29(火) 16:35:44.18
>>135
その作家たちのカテゴリ…
そこで競うの?日本の現存トップ?

エンタとしてなら、伊坂以外はわりと好きだけどね。


139 :吾輩は名無しである:2011/03/30(水) 09:23:37.24
東野は人間に冷たいので好きじゃないな

140 :吾輩は名無しである:2011/03/30(水) 14:55:23.58
この中なら桐野が好きかな…


141 :吾輩は名無しである:2011/03/30(水) 15:02:10.84
辻ってあっちか。なぜそこに辻真先がと思ってしまったつーかスレ違いにも程があるな

142 :吾輩は名無しである:2011/03/30(水) 20:50:04.35
そろそろ他でやってくれよ

143 :吾輩は名無しである:2011/04/13(水) 13:07:06.27
↑こいつのせいで過疎ったな

144 :吾輩は名無しである:2011/04/14(木) 01:21:01.81
まあ確かにスレチだったし…

ところで娼婦読んだよ
面白かった

145 :吾輩は名無しである:2011/04/17(日) 01:08:56.05
武藤康史が選ぶ私の好きな長篇小説ベスト10
ミドルマーチ
ブライヅヘッドふたたび
月長石 コリンズ
ハワーズ・エンド
人間の絆
大使たち
デイヴィッド・コパフィールド
鐘 マードック
アーダ ナボコフ
旅の終わりの言葉 ハンセン

若島正が選ぶ私の好きな長篇小説ベスト10
アンナ・カレーニナ
ロリータ
アメリカの息子 ライト
ピクウィック・クラブ 
ディフェンス ナボコフ
叔母との旅 グリーン
少年時代 マキャモン
破壊された男 ベスター
ウィチャリー家の女 マクドナルド
洞窟の女王 ハガード

146 :吾輩は名無しである:2011/04/17(日) 09:30:32.40
最初から読もうと落葉を読んだんですけど
なにかオチがあるらしいんだけど、よく分かりませんでした

大佐と最初の妻の娘がイザベルで
イザベルとマルティンの息子が「僕」となってたけど、やっぱり違うのでしょうか

147 :吾輩は名無しである:2011/04/21(木) 01:35:14.35
マルケス初心者は何から読むべき?

148 :吾輩は名無しである:2011/04/21(木) 10:20:51.01
予告された殺人の記憶
エレンディラ

149 :吾輩は名無しである:2011/04/27(水) 14:55:53.17
最初から百年の孤独でいいでしょう。
悲しき娼婦たち、コレラの時代の愛もおすすめです。

150 :吾輩は名無しである:2011/04/29(金) 16:40:21.47
百年の孤独より族長の秋のほうが読みやすいし面白い

151 :吾輩は名無しである:2011/04/29(金) 17:46:32.03
お前正気か?

152 :吾輩は名無しである:2011/05/01(日) 05:59:54.77
桐野夏生の足元にも及ばんな

153 :吾輩は名無しである:2011/05/01(日) 06:47:08.35
最初に読むのは予告された殺人の記録がいいような気がする。
とっつきやすいし短いし、という手軽な点で。

154 :吾輩は名無しである:2011/05/01(日) 13:34:05.53
落葉、他12編を読み終えたぞ

文学的センスは認めるが
読んでてここまで意味不明でつまらない小説も珍しかった
まだ若い頃の空回りした作品ってことなんだろうが

あと誰か優しい人>>146に答えて下さい

155 :吾輩は名無しである:2011/05/01(日) 13:46:15.52
ほんとに初期の、文学理論なんかで頭でっかちの頃に書いたものだからじゃない?
俺も持ってるが最初の一編で放り投げた。気にせず百年の孤独などの代表作を読むことを勧める。

156 :吾輩は名無しである:2011/05/04(水) 21:14:13.93
いつの間にか「族長の秋」集英社文庫出てたね。
表紙糞すぎて笑えない。

157 :吾輩は名無しである:2011/05/05(木) 14:16:40.70
今牛が話題だし
でも個人的にはあの小説、みんながいうほど牛のイメージ強くないんだよな
訳は直されてるのかな?
族長の秋の翻訳はかなり悪いってよく言われるけど

158 :吾輩は名無しである:2011/05/05(木) 15:46:44.00
そうなの?原文が特殊だからああいう訳になってると思ってたけど。

159 :吾輩は名無しである:2011/05/08(日) 10:02:15.80
予告された殺人の記憶を読んでいるのだが、妙に読みにくいぞ。
時系列がゴチャゴチャしているし、大量に人物が出るし、人物の名前も馴染みがないし。

160 :吾輩は名無しである:2011/05/08(日) 17:08:51.08
最後まで読めばわかるよ。

161 :吾輩は名無しである:2011/05/08(日) 21:00:43.36
タイトルも読み間違えるくらいじゃ、あきらめた方が…

162 :吾輩は名無しである:2011/05/08(日) 22:30:40.19
>>238
ラテアメ物他に読んだことないの?
予告された〜で読みにくいなら他読めないぞ

163 :吾輩は名無しである:2011/05/08(日) 23:06:43.21
ロシア同様、名前は馴染みがないと覚えづらい

164 :吾輩は名無しである:2011/05/08(日) 23:41:27.94
2年位前に、マルケスが新作書いてるってニュース見たんだけど
その作品ってもう世に出たの?

165 :吾輩は名無しである:2011/05/09(月) 00:26:06.63
新作つっても自伝の続きでしょ?

166 :吾輩は名無しである:2011/05/09(月) 00:50:36.38
>>159
そういう小説なんで…

167 :吾輩は名無しである:2011/05/09(月) 00:55:41.32
知らん、俺が見たニュースでは新作としか書いてなかった

168 :吾輩は名無しである:2011/05/09(月) 08:49:05.28
文章自体は読みやすいだろ。
つまり、読者の脳みその問題w

169 :吾輩は名無しである:2011/05/09(月) 09:51:08.80
あれが読みにくいというのはマジにおかしいね。
たぶん体調がうんと悪かったとか、そういうことだろうな。

あれがだめなら海外小説の翻訳はほぼ全滅でしょうから。

170 :吾輩は名無しである:2011/05/09(月) 17:30:02.70
ここ性格悪い奴がずっと張り込んでるよな

171 :吾輩は名無しである:2011/05/09(月) 17:32:38.52
表紙が牛wwwwwwwwwwwwww

172 :吾輩は名無しである:2011/05/09(月) 18:06:09.41
読み始めは読みづらいような

173 :吾輩は名無しである:2011/05/09(月) 18:18:42.02
逆再生して事件の始まりに行き着くような構造だっけ?
初見では読みづらいのが普通だと思うけど。あと表紙が牛なのはともかく写真がいただけない。

174 :吾輩は名無しである:2011/05/09(月) 23:25:00.35
マルケスって35歳で百年の孤独書いたのか
ソウルがちげえなあ

175 :吾輩は名無しである:2011/05/10(火) 05:03:31.02
それまではなんかよくわからないとこでふらふらしてるし
語学もスペイン語以外あやしい(ほかの南米作家はだいたい多言語しゃべれる人が多い)
それであの傑作書いて、ほぼその一冊でノーベル賞って凄すぎる

176 :吾輩は名無しである:2011/05/12(木) 12:54:12.43
『ラテンアメリカ十大小説』  岩波新書、
木村榮一著、700円、

インディオたちがのこした伝承とヨーロッパの近代をともに腐葉土としながら、
夢や魔術と苛酷な現実とがふしぎに入り乱れる、濃密な物語を紡いできたラテンアメリカ。
ボルヘス『エル・アレフ』、ガルシア=マルケス『百年の孤独』、バルガス=リョサ『緑の家』、
待望の作品案内。
(目次)
1 ホルヘ・ルイス・ボルヘス『エル・アレフ』―記憶の人、書物の人
2 アレホ・カルペンティエル『失われた足跡』―魔術的な時間
3 ミゲル・アンヘル・アストゥリアス『大統領閣下』―インディオの神話と独裁者
4 フリオ・コルタサル『石蹴り』―夢と無意識
5 ガブリエル・ガルシア=マルケス『百年の孤独』―物語の力
6 カルロス・フェンテス『我らが大地』―断絶した歴史の上に
7 マリオ・バルガス=リョサ『緑の家』―騎士道物語の継承者
8 ホセ・ドノソ『夜のみだらな鳥』―妄想の闇
9 マヌエル・プイグ『蜘蛛女のキス』―映画への夢
10 イサベル・アジェンデ『精霊たちの家』―ブームがすぎた後に

177 :吾輩は名無しである:2011/05/12(木) 13:27:15.27
>>176
作品案内よりこれらを文庫で出して欲しいのだが
しかし選書は良いね
どれも好きだ

178 :吾輩は名無しである:2011/05/12(木) 16:21:04.46
>>177
選書ってどっから出てるの?

179 :吾輩は名無しである:2011/05/13(金) 09:55:01.24
ごめん選書の意味間違ってるな
選ばれてる本って意味

180 :記憶喪失した男:2011/05/21(土) 18:49:24.22 ?2BP(791)
今、ちょうど、「赤朽葉家の伝説」読んでるんだけど、
何が面白いのかわからない。
この先、何か新展開があるんだろうか。
とりあえず、三部構成のうち、第一部はつまらなかった。
今、第二部。長すぎ。

181 :記憶喪失した男:2011/05/21(土) 23:21:56.88 ?2BP(791)
「赤朽葉家の伝説」 桜庭一樹
157位/235作品。日本語小説。
正直、つまらなかった。面白かったのは、赤朽葉家、黒菱家という家の苗字くらいだ。
人間ドラマはそれなりに一定水準にあるのだが、
突き抜けたものがない。
何より、最後のオチが、平凡。この小説を褒める人の価値観がわからない。
鳥取レディースが島根県を雑魚扱いしているのは笑った。
どこでも過小評価される島根県。
山口県は強いのは、幕末の活躍があるからだろうな。



182 :吾輩は名無しである:2011/05/22(日) 00:21:20.91
>>181
スレチです。桜庭なんつーくだらない作家の事は結構ですので

183 :吾輩は名無しである:2011/05/22(日) 11:00:12.66
この作者のある小説の中に、二次方程式の解法を自力で編み出した人、というエピソードが
あると聞いたんですが、どの小説なのかご存じの人いませんかね。

184 :吾輩は名無しである:2011/05/27(金) 01:47:41.51
キューバのアレナスはガルシア・マルケスを嫌っていたんだな
自伝『夜になる前に』読んで初めて知った
アレナスはマルケスをフォークナーの模倣にすぎない、カストロの操り人形に
すぎないとかかなり辛辣に批判している

185 :吾輩は名無しである:2011/05/28(土) 15:05:41.44
「悪い時」まで読み終わった
当時のコロンビアの情勢が分からないと意味不明なところが多いな
俺もここまで読んだ限りじゃ、とてもノーベル取れる実力のある人だとは思えん

186 :吾輩は名無しである:2011/05/29(日) 00:10:31.76
バルガス・リョサとも仲悪いです

187 :吾輩は名無しである:2011/05/30(月) 13:22:32.26
ガルシア・マルケスはフォークナーの亜流だっていう人がいるんですが
それってホントなんですか?

188 :吾輩は名無しである:2011/05/30(月) 14:58:56.99
マルケスの方が母性的

189 :吾輩は名無しである:2011/05/30(月) 18:41:34.68
娼婦のなんちゃらかんちゃら〜って作品は川端の眠りの美女に着想得たらしいね
川端すげー

190 :吾輩は名無しである:2011/06/01(水) 16:25:49.72
予告された〜はやっぱ凄いと思う
マルケスの短編で一番好きだわ

191 :吾輩は名無しである:2011/06/01(水) 20:06:11.09
フォークナーだってジョイスの亜流
ジョイスだって古典のパロディ
そういうわかり切った系譜図より
ミッシングリンクを探すほうが面白い



192 :吾輩は名無しである:2011/06/04(土) 02:22:13.07
さまざまな物に接して思い返してみると、百年の孤独の創造性というのは怪物的な凄さがあるな


193 :吾輩は名無しである:2011/06/04(土) 02:40:10.45
我々にとってはそうだが、現地の奴らにとっては「わかるわー」程度のものかも知れんぞ。
あれが「ソーセージのように売れた」らしいし。

194 :吾輩は名無しである:2011/06/04(土) 08:33:32.83
フーコーの言葉と物だって
パンのように売れたぞ

195 :吾輩は名無しである:2011/06/04(土) 21:54:58.88
>>194
この手のものとしては売れたというだけ。
3000部たらず。

196 :吾輩は名無しである:2011/06/04(土) 22:49:00.40
桐野夏雄以下

197 :吾輩は名無しである:2011/06/07(火) 13:19:14.34
南米じゃあるある的な話なんだろうね
一度現地の空気を吸ってみたいもんだ

198 :吾輩は名無しである:2011/06/08(水) 01:37:33.72
あれがあるある視点で読めるのか・・・すごいな

199 :吾輩は名無しである:2011/06/08(水) 03:43:07.23
コロンビアの新聞では普通にチョコレートで浮遊する神父の話とか書かれていたそうな。
興味がある人はマルケスの自伝を読んでみよう。小説程には面白くはないけど。

200 :吾輩は名無しである:2011/06/08(水) 09:09:17.36
パネェwww

201 :吾輩は名無しである:2011/06/08(水) 11:20:11.60
「百年の孤独」面白かったけど
出てくる人間がそろいもそろって屑揃いで好きになれなかった
「大佐に手紙は来ない」が読んだ中では一番好きだな

202 :吾輩は名無しである:2011/06/15(水) 18:16:55.70
百年の孤独読んだけど良さがさっぱりわからなかった
歴史や世界観をあそこまで綿密に作り上げた手腕は単純にすごいとは思うけど、本当に「だから何?」って感じ

スレに挙げられてる「赤朽葉〜」はかなり気に入ったので、根本的に読み方が間違ってるんだろうけど……

203 :吾輩は名無しである:2011/06/15(水) 18:23:20.66
>>202
まあ人それぞれだけど
ヘンテコでアホっぽいディテールを楽しみながら読み進めていくと、ラストでいきなり世界がブワーーっと一点に収束していくとこで痺れた
その結末自体は作中で明示されていたのに
いざその結末に収束すると肌の下がゾワゾワしたよ
織田祐二ばりに「キターーーーーー!」と叫びたくなった

赤朽葉が好きなら(俺も好きだよ)、イサベル・アジェンデの「精霊たちの家」の方が合うかもしれない

204 :吾輩は名無しである:2011/06/15(水) 19:18:09.10
>>202
次は『コレラの時代の愛』をどぞ

205 :吾輩は名無しである:2011/06/15(水) 19:50:37.06
>>203,204
どっちもまだ未読だ。買ってみる。ありがと!

206 :吾輩は名無しである:2011/06/15(水) 20:08:10.44
ガルシア・パーラ?

207 :吾輩は名無しである:2011/07/01(金) 03:08:21.63
「だから何?」
って言われちゃあ正直返す言葉がないなあ。

208 :吾輩は名無しである:2011/07/01(金) 18:39:31.82
「人の営みの無意味さ」を描いた小説だからね<百年の孤独

209 :吾輩は名無しである:2011/07/02(土) 09:23:49.34
俺としては物語の焦点に全然入ってこない、いわゆる『他人』が
実はものすごい孤独や飢えを抱えているってことをひたすら描いたところが気になったな

キューバ革命に参加して、手を引いた後に書いた小説らしいけど
そこで何か嫌なもの見たのかね
それまでの「悪い時」や「大佐に手紙は来ない」では悪人や小者が出ても
醜い部分がほとんど見えない話しだったけど、百年から登場人物が総じてゴミクズだらけになる

「人間らしい気持ちから」って文が何度か出てきて気になったけど
人間なんて所詮こんなもんだ、って吹っ切れたのかな

210 :吾輩は名無しである:2011/07/10(日) 15:07:04.10
そんな悪い人出てこないと思うけど>百年

211 :吾輩は名無しである:2011/07/18(月) 03:45:36.15
悪い人なら族長の秋の方が

212 :吾輩は名無しである:2011/07/18(月) 10:52:43.34
>>210
相手に子供が出来たらさっさと逃げ、戻って来たら他人の土地を盗み取るアルカディオ
これまで戦ってきた仲間を裏切り、自己中な理由で仲間を虐殺した大佐
婚約までしといて、あっさり別の男に乗り換えたレベーカ
姉の結婚を執念深く邪魔し、目当ての男につれない態度を取って自殺させたアマランタ
独裁をしいて町の住人を殺したアルカディオ2
自分を好いた男が自殺しても笑って小馬鹿にする、小町娘
女好きで家庭を顧みず、祖母を騙して金塊を得ようとするセグンド兄
高慢ちきで、娘の恋人を銃撃させたフェルナンダ
ぼけたウルスラの目を潰そうとしたり生き埋めにしてオモチャにし
旦那がいるのに不倫をしといて罪悪感のカケラも感じない最後の二人

どいつも他人を思う心が欠けた冷酷さが際だつ
餓死寸前でも清貧をつらぬいた百年で金塊持ってき大佐や
パクったビリヤード玉返しに行った泥棒とは全然違う

213 :吾輩は名無しである:2011/07/18(月) 13:01:39.52
屑どものコメディなんじゃないか?
なんだろうね百年の孤独に漂うあのおかしみは

214 :吾輩は名無しである:2011/07/19(火) 02:37:32.03
なんつーか、自分の価値観で登場人物を裁いても不毛だと思うけどね。

215 :吾輩は名無しである:2011/07/19(火) 12:04:45.82
こうやって羅列されるとマジもんのクズしかいねー話だな

216 :吾輩は名無しである:2011/07/27(水) 16:07:54.33
>>212
うーん、そういう風に登場人物の特定の行為だけを抜き出して悪人と断定したんじゃ、
大概の小説読めなくならない?それはそれで面白い読み方だとは思うけど。

217 :吾輩は名無しである:2011/07/28(木) 09:49:18.83
>>215
だがそれが良い
羅列されるとうーんって感じだけど、全体通して見ると悪人とかそいういうのを超越した変人どもという感じ

218 :吾輩は名無しである:2011/08/07(日) 10:56:50.48
お前らさあ
誰も黙ってくれなんて頼んだ覚えはないんだよ
ただきんぬき鶏の話しを聞きたいかどうか聞いただけだ

219 :吾輩は名無しである:2011/08/19(金) 16:13:46.58
クズっていうか「ガキ」って言う印象だな
男は好き勝手生きて、女が秩序を維持するっていう
西洋的な「父の物語」じゃない
日本の作品にも多い感じ

220 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 19:31:03.31
>>41
頭カッチカチだな

221 :吾輩は名無しである:2011/09/05(月) 22:54:09.09
ガルシア=マルケスの小説って基本的には女性観は古いよな

222 :吾輩は名無しである:2011/09/06(火) 08:59:49.36
マルケスの小説というより
南米の土地ということと男ということと時代が関係してるんだろ
ただ蔑視とは思わないな
母ちゃん主義だし

223 :吾輩は名無しである:2011/10/05(水) 06:13:53.26
あげっ!

224 :吾輩は名無しである:2011/10/06(木) 00:48:51.12

マルシア・ガルケス

225 :吾輩は名無しである:2011/10/18(火) 15:48:00.33
エレンディラと予告は面白かったんだけど、百年の孤独ってどの辺から面白くなってくるの? まだ100ページまでしか読んでないけど

226 :吾輩は名無しである:2011/10/18(火) 15:53:16.95
最後1ページ

227 :吾輩は名無しである:2011/10/18(火) 15:55:45.89
えー

228 :吾輩は名無しである:2011/10/18(火) 15:59:37.63
最後の1ページの素晴らしさのために読むもんだよ
とにかく揺さぶられる最後

まあそれぞれのエピソードも面白いと俺は思うんだがなあ

229 :吾輩は名無しである:2011/10/18(火) 20:52:18.08
ネタバレお願い

230 :吾輩は名無しである:2011/10/18(火) 20:53:49.99
こういうやつって何なの?
推理小説も我慢できないで先に結末見ちゃう馬鹿?

231 :吾輩は名無しである:2011/10/18(火) 20:56:16.33
ラストがわかっても楽しめるのが面白い小説の条件のひとつじゃない?

232 :吾輩は名無しである:2011/10/18(火) 21:23:28.58
そういや普通の文学読んでて「オチ読めちゃったんだけど……」とか言ってる自称読書家のバカ女いたな。
本棚はラノベばっかってやつ。

233 :吾輩は名無しである:2011/10/19(水) 00:02:28.76
あの家系図ネタバレじゃないっすかね

234 :吾輩は名無しである:2011/10/19(水) 00:36:43.95
初めて読んだ時は、確かに最後の一ページだけが凄いと感じた
今再読してるが、余裕ができたためか細部や構成にも味わえるようになった気がする

235 :吾輩は名無しである:2011/10/19(水) 11:38:55.07
オチってあれだろ、メルキデスの
あれアマゾンのレビューだのなんだので、当たり前みたいに書かれてたからオチとすら思わなかった

それより落葉のオチを誰か俺に教えてくれ、どこでビックリすればいいのか全く分からん

>>233
家系図がついてるのなんてあるんだ
表紙が青いギザギザの本は無かったから自分で作ったわ

236 :吾輩は名無しである:2011/10/19(水) 13:37:25.58
百年の孤独最後以外が詰まらないってやつは
ストーリーが全てだと思ってるんだろうか

237 :吾輩は名無しである:2011/10/19(水) 13:43:26.71
最後以外つまらんとは書いてないだろう
最後1ページが凄まじいのさ

238 :吾輩は名無しである:2011/10/21(金) 13:31:31.69
現実がリアル族長の秋ですなあ

239 :吾輩は名無しである:2011/10/30(日) 14:34:09.55
ねー

240 :吾輩は名無しである:2011/10/31(月) 07:15:16.56
百年の孤独、ラストにちょっとさめた

241 :吾輩は名無しである:2011/10/31(月) 11:05:37.25
ドヤ顔な感じがして最初からずっとさめてる

242 :吾輩は名無しである:2011/11/02(水) 00:06:33.30
左派
ガルシア・マルケス
コルタサル
ネルーダ
カルペンティエール

右派・反共
アレナス
バルガス・リョサ

243 :あまな ◆61T2sqB8f. :2011/11/09(水) 23:14:45.16
今百年の孤独を読んでいる。

「オレンジの絞り汁を苦い良薬として飲ませる」などの記述が気になる。
この人の国ではオレンジは苦いのか?謎だ・・・
「水銀を口でくゆらせるのが楽しい」みたいな記述もあった。
そんなことしたら死ぬだろ・・・



244 :あまな ◆61T2sqB8f. :2011/11/11(金) 23:13:13.30
「芥子泥の蒸気で望ましくない妊娠を避ける方法」・・・
「困った時に心の痛みまで流しさってくれる飲み物」・・・
謎過ぎる・・・

245 :吾輩は名無しである:2011/11/12(土) 20:00:49.85
うぜえ
隔離スレから出てくるな

246 :吾輩は名無しである:2011/11/13(日) 12:49:13.70
http://www.duncan.co.jp/web/stage/loco/index.html

こちらの舞台の中でマルケスの「コレラの時代の愛」を朗読するそうです。
読まれた方、どんな話なのか教えて頂けますか。

247 :あまな ◆61T2sqB8f. :2011/11/13(日) 17:56:34.62
>>245
何?コロンビア人の本なんて読んでわからないとこが出て来るのは普通じゃん?
あんたは全部理解してる訳?コロンビアにも住んだ事が会ったりして向こうの事情に詳しいの?
違うんでしょ?だったら黙ってなよ。

248 :吾輩は名無しである:2011/11/19(土) 23:30:23.90
あと5,6年で
「百年の孤独」の著作権が切れる!
と思ってたら、コロンビアって著作権保護80年なんだな
長い…

249 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 04:50:46.46
>>248
著作権についてあまり知らないので教えてほしいのですが、
まず、僕の認識では作者の死後何十年からという認識なのと
コロンビアの法律がどうであれ結局、その本を出す国の法律の規定が
問題なのではと思うのです。あと、「ベルヌ条約」というものがあり、
それに矛盾しない形で各国の法制が敷かれているのであり、
それほど国によって差異はあるのでしょうか。

250 :吾輩は名無しである:2011/11/28(月) 12:36:58.12
素朴な疑問なんだけど
「百年の孤独」って訳題は
「孤独の百年」が正しいんじゃないのか?

251 :吾輩は名無しである:2011/11/28(月) 21:26:09.50
知らんがな

252 :吾輩は名無しである:2011/11/28(月) 21:35:58.07
>>250
厳密に逐語訳するならそちらのほうが正しいともいえますが
原題deの訳である「の」は同格の助詞だと考えられるので
「百年の孤独」でも構わないと思われます。

253 :吾輩は名無しである:2011/11/29(火) 11:05:47.69
英訳でもhundred years of solitude となってるね

254 :吾輩は名無しである:2011/11/29(火) 11:07:12.03
おととい「三十年の孤独」をへて魔法使いになれました

255 :吾輩は名無しである:2011/12/01(木) 22:14:46.93
さいですか

256 :あまな ◆Mo4lGYsbWQ :2011/12/02(金) 01:36:34.28
京都(旧京都)=大阪植民地
京都(旧京都)=大阪植民地
京都(旧京都)=大阪植民地
京都(旧京都)=大阪植民地
京都(旧京都)=大阪植民地

ざまあw

 京は潰れろやw

257 :吾輩は名無しである:2011/12/02(金) 01:37:07.63

川上さん、荒らすのやめてください。
アル中なんですか?早めに治療した方がいいですよ。
他人に迷惑をかけるのはやめてくださいね。

258 :吾輩は名無しである:2011/12/10(土) 13:53:26.04
コレラの時代の愛を読み始めたけどおもしろいな。
数ページに1回は噴き出してしまう。
電車とか人前では絶対読めない。

51 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)