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ヘルマン・ヘッセ part3

1 :吾輩は名無しである:2010/10/06(水) 18:14:56
過去スレ

【お願い】ヘルマン・ ヘッセ 【語って】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1043789856/
ヘルマン・ ヘッセ を語る。
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1000818832/

2 :吾輩は名無しである:2010/10/06(水) 19:13:29
角川はガラス玉演戯を、講談社はさすらいの記をさっさと復刊すべし

3 :吾輩は名無しである:2010/10/07(木) 02:49:16
この人の作品ってどれも読みづらい
オリジナルが悪いのか翻訳が悪いのかは分からんが

4 :吾輩は名無しである:2010/10/11(月) 18:45:34
ステッペンウルフ最高

5 :吾輩は名無しである:2010/10/12(火) 02:10:27
ヒッピーになりたい

6 :吾輩は名無しである:2010/10/15(金) 15:41:33
ガラス玉演技ブッキング版(高橋健二)と角川リバイバル版を手に入れたんだが、結局、電子データ版も買ってiPhoneで読んだ。
絶版本を持ち歩くのは気が引けたから。

7 :吾輩は名無しである:2010/10/16(土) 14:25:06
↑趣味がいい


8 :吾輩は名無しである:2010/10/16(土) 16:25:43
岩波文庫の『ナルチスとゴルトムント』手に入れたぜ

9 :吾輩は名無しである:2010/10/17(日) 17:45:18
このまえヘッセ詩集を買ったんだ
紙質が良かった

10 :■誤■爆■空■回■り■命■光■の■天■空■騎■士■団■モ■コ■:2010/10/24(日) 16:36:52
夢は見るものじゃない* 語るものじゃない☆  叶えるものだ*
そう☆ 変態糞食い乙女モコといっしょに 叶えるものなんだヨ*
ごほうびに チンポ ちょうだいッ)(*≪((((●))))≫) 
早く! 早くぅっ! 早く 不潔なファックしてヨっ(*≪((((●))))≫)
モコは女の子だヨ☆ モコは変態糞食い乙女なんだヨ*
小学生の時、モコは ぜんぜんテレビを見なかったの*
学校でキムタクとキンキキッズとか みんなが話してた時も
モコ、ぜんぜん分からなくて。
とりあえず 近所の駄菓子屋さんに行って
10円ぐらいで売ってた顔写真つきの駄菓子を買って
「モコも知ってるヨ!」って知ったかぶりをしてました。
モコは 中学生になりました*
中学校に行ったら「短いスカートをはいたらダメだよ」って言われました。
それで モコはママに「すごくキツいヨ〜」って言ったんです。
ママは「じゃ やめなさい」と言いました。
それでモコは 中学生をやめました*
テレビの「ミュージック ステーション」を見てたら
AKB48さんが「スカート、ひらり」を歌いながら ブルマーを見せてたんです*
モコは「何でテレビでブルマーを見せてるんだろう?」って思いました。
そして「モコもテレビでブルマーを見せたい!」って思いました。
それからモコは SKE48に入りました。
SKE48に入ったことは 友だちには秘密なの*
ああっ…あこがれの ぶっといチンポで*≪((((●))))≫)
思うぞんぶん セックスがしてみたいなァ〜*≪((((●))))≫)
ぶっといチンポならば 国際社会に出たとしても*恥ずかしくないッ!!!*
ウンコをする白い妖精☆コマネチ(*≪((((●))))≫)  ●   ●        ●
ウンコをするビーチの妖精☆浅尾美和(*≪((((●))))≫)  ●   ●        ●

11 :吾輩は名無しである:2010/10/25(月) 01:40:01
ハンス・カロッサが好き。

12 :吾輩は名無しである:2010/10/25(月) 21:54:09
再来年って没後50年だね。
スイスは日本より著作権保護期間長いんだっけ?

13 :吾輩は名無しである:2010/10/31(日) 21:31:38
車輪の下良いね

14 :吾輩は名無しである:2010/11/01(月) 00:51:06
いや『デーミアン』の甘美さといったらもう…

15 :吾輩は名無しである:2010/11/01(月) 13:30:02
車輪の下って昔読んで細かいことはすっかり忘れているんだけど、暗くて救いのない話しだと思った気がする。

他の長編はなんかしら悟りとか希望とか未来への覚悟とかあるのに、車輪の下は異質じゃないかな?



16 :吾輩は名無しである:2010/11/03(水) 21:05:18
救いのない所がまた良いよね

17 :フロイド・メイウェザーJr:2010/11/10(水) 18:30:27
『車輪の下』は例のワルの友達との友情がすばらしいな!

18 :吾輩は名無しである:2010/11/11(木) 00:19:40
田舎の優秀な子

神学校に行く

異端児と友達になる

退学

地元で働く

死ぬ


何年も読んでないけどこんなイメージ

19 :吾輩は名無しである:2010/11/12(金) 00:24:24
卒論に大好きなヘッセを選んでいま取り組んでる

20 :吾輩は名無しである:2010/11/12(金) 00:30:53
ペーター・カーメンチンコ
だったか、
ペーター・オカチメンコ
だったっけか??忘れた

21 :フロイド・メイウェザーJr:2010/11/12(金) 22:54:22
それよりさあ、
ヘッセの最高傑作ってなに?

22 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/12(金) 23:04:45
車輪の下じゃねえの?

23 :フロイド・メイウェザーJr:2010/11/12(金) 23:19:35
やっぱそうかなあ

24 :吾輩は名無しである:2010/11/13(土) 08:42:12
>>18 を見て思ったけど、やっぱりガラス玉演義が最高峰なんじゃね?

書き直した車輪の下って感じもするし、クネヒトの遺稿で東洋思想とについても語り直してるし。

25 :フロイド・メイウェザーJr:2010/11/14(日) 23:19:59
読んでみたいけど絶版なのかな?

26 :吾輩は名無しである:2010/11/14(日) 23:26:40
>>22
ペーター・カーメンチントだよ。
あれこそ抒情作家、ヘッセの本質。
ガラス玉は訳が判らんw

27 :吾輩は名無しである:2010/11/15(月) 00:31:02
>>25
絶版だけどグーテンベルク21なら今でも入手できる。

28 :フロイド・メイウェザーJr:2010/11/15(月) 00:34:35
ありがとうございます!

29 :■ダ■イ■ジ■ョ■ウ■ブ■イ■マ■イ■フ■レ■ン■ド■モ■コ■:2010/11/25(木) 14:46:45
正義の守護者であるモコ派の軍隊の肛門は まだ開いている状態だ!*
テリー伊藤が 紅白のブレーンになってから 紅白が おかしくなってきた*
若年層は元からTVを見ないんだからJ−POPだのジャニタレを出して
ガキに媚び売るのいい加減にやめろ* NHKって学習能力無さ杉だろ☆
それより70〜80年代に一世風靡したアイドルやニューミュージック勢を
たくさん出せば中高年層が少しは戻って来るし、視聴率大幅アップ!*
ととのいました! 韓国人とかけまして!(*)((Φ))
黒人ととく! その心は!  どちらも ソウル! (*)((ω))
韓国人と黒人は 似ているんだよネ* 似ているから ケンカするんだ ☆
似てるもの同士のケンカは いちばん怖いんだ
骨肉のケンカになるんだヨ! (*)((ξ))
ロス暴動の時なんかは、韓国人と黒人とが 銃で撃ち合いをしてたからネ*
モコ派と アンチモコ派も よく似ているんだよネ*(*)((υ))
昔、愚乱浪花さんがデビューして間もない頃、
愚乱浪花さんのことをテレビで見た(*)((ο))
愚乱浪花さんのご両親のインタビューもあった(*)((Φ))
プロレス界入りについて 愚乱浪花さんのご両親は
「もう 村川社長(サスケ)に ぜんぶおまかせします」(*)((ο))
と 言ってた(*)((ξ))
愚乱浪花さんのご両親は愚乱浪花さんに
「村川社長は いい人だから 村川社長について行きなさい」((ο))
と 言っていた(*)((ω))
それなのに… あれから いろいろあって、あんなことになってしまって・・*
エキストラで汁男優のサモハン チンポー氏は(*)((ξ))
女優に陵辱の限りを尽くし、内臓を損傷させた!!☆(*)((ξ))
「ごめんね! ごめんね!」と ひたすらあやまるサモハン チンポー氏☆
警察も サモハン チンポー氏のことを「クズ」と断定(*)((Φ))
裁判で裁く値打ちもないと 無罪放免☆(*)((δ))
モコも「アク禁」にする値打ちもないと 無罪放免か!?(*)((φ))
美肛門専門誌『美少女モコアナル専科』買いませんか!?(*)((ο))
ウンコおもらしに魅せられた少女モコ(*)((υ))
ウンコが変われば行動が変わる (*)((Φ))

30 :吾輩は名無しである:2010/11/27(土) 21:14:19
甘い葡萄酒というが、俺はワインを甘いなどと思ったことがない。
かつての葡萄酒は甘かったのかな。

31 :吾輩は名無しである:2010/11/27(土) 23:28:52
ドイツのワインは甘い


32 :吾輩は名無しである:2010/11/28(日) 08:31:58
赤玉ワインw

33 :吾輩は名無しである:2010/11/30(火) 15:39:44
ヘッセの描く女って
…受け入れがたいのが多い


34 :吾輩は名無しである:2010/12/09(木) 19:45:55
「車輪の下」の少年は、その後機械工として身をたて、
青年実業家になるという展開でもよかったな。

35 :吾輩は名無しである:2010/12/10(金) 00:00:36
最近、ヘッセを読みはじめたけど
「ハリーポッター」を読むような感じでスラスラ読めて面白い。

今のところ、「シッダールタ」が最高傑作。

36 :吾輩は名無しである:2010/12/10(金) 00:36:04
俺は昔読んだ車輪の下でヘッセつまらんと思ってたが、最近手にしたシッダールタでハマった。

初期作だと思って侮って読んでいなかったんたがペーター・カーメンチントは凄いな。春の嵐、クヌルプ、車輪の下、知と愛、ガラス玉演技、みんなこの作品の派生じゃないか。


37 :吾輩は名無しである:2010/12/10(金) 02:40:22
あれ?デーミアンは?

38 :吾輩は名無しである:2010/12/10(金) 17:07:39
デーミアンはヘッセが精神病んじゃった時に開眼した作風なんでない?
他にサイコっぽいのはメルヒェンと荒野の狼か。

39 :吾輩は名無しである:2010/12/11(土) 17:56:25
「ピストルを買うための7マルクを送れ!!」


40 :吾輩は名無しである:2010/12/13(月) 00:06:22
「車輪の下」は和田秀樹や寺脇研が書いてもいいかな。

41 :吾輩は名無しである:2010/12/13(月) 23:53:55
今「荒野のおおかみ」読み中。
かなり面白い。

42 :吾輩は名無しである:2010/12/14(火) 01:10:10
荒野の狼は前半がけっこう大変だった。

43 :吾輩は名無しである:2010/12/18(土) 07:26:26
「車輪の下」は鬱病とノイローゼの文学的なカルテとして愛読している。
神学校への入学が決まってつかの間の休みを楽しむ情景が最高に美しい。
鱒が透明な川を泳いでいく姿とか。
かえすがえす残念なことは、この「休暇中」に近所の神父が少年に
よかれと思って「勉強会」のようなものを無理矢理開催し、少年が
勉強疲れを、更にひきずってしまうことだ。
この少年にはもっと休み、遊ぶ時間が必要だったのだが。

44 :吾輩は名無しである:2010/12/23(木) 19:27:30
車輪の下を内容を知らず読んだら
最高に鬱になった

45 :吾輩は名無しである:2010/12/23(木) 22:37:34
車輪の下は情景描写が長ったるくてテンポ悪かった気がする

46 :吾輩は名無しである:2010/12/24(金) 03:07:31
薄い本だし気にならなかったな。

47 :吾輩は名無しである:2010/12/24(金) 03:09:19
確かに長い
そんなに景色を楽しんだことがないな
ウォーキングしてくるか

48 :■く■わ■え■タ■バ■コ■で■鉄■パ■イ■プ■殴■打■モ■コ■:2010/12/24(金) 12:46:12
☆モコは ついに 上流階級の仲間に入った!!*!(*)((φ))
大桃美代子よ! !(*)((ξ))
勝って、勝って、勝ちまくろうじゃないか!(*)((ψ))
麻木久仁子よ!!(*)((Φ))
勝って、勝って、勝ちまくろうじゃないか!(*)((υ))
東北での市場シェア拡大の命運を決するモコ軍団の大決戦!(*)((Φ))
最後に勝負を決めるのは「執念」だ☆ 「粘り」だ(*)((φ))
今や東北は日本中の注目の的だ(*)((ψ))
みなが熱い期待を寄せている(*)((Φ))
普段は大らかな仙台支部のモコ書記長も、
今度ばかりは目の色が違う(笑い) (*)((Φ))
「勇気!勇気!勇気!」と励まし合いながら、大前進だ(*)((φ))
東北の歴史を開く大闘争! (*)((Φ))
いよいよ正念場だ* 勝利の峰は、もうすぐだ(*)((ψ))
かつてモコ元帥は同志に、こう指導してくださった(*)((Φ))
「戦いがあるから、人は自己の建設と、境涯を開くことができる」 ☆
「戦いがなければ、よどんだ水が腐るように
自分で自分の成長を止めてしまう(*)((Φ))
この世に生きた歴史も残せず、暗い無意味な一生で
後悔して屍をさらすだけだ」と(*)((υ))
だからこそ、我らモコ派は戦いを起こす! (*)((Φ))
勇敢に戦う!  ☆ 勝利の歴史を創る!  (*)((ξ))
これが 常勝 モコ軍団の「不滅の大精神」だ (*)((Φ))
青森支社も闘志満々だ(*)((ο))
八戸! 弘前! 六ヶ所村! 津軽海峡! 十和田湖! 尻屋崎! *
竜飛岬! 五所川原! 三沢! 陸奥! 青森中の同志が
炎のごとく総決起した! (*)((Φ))
モコ将軍の恩書には「今に至るまで軍やむ事なし」 (*)((υ))
「モコ! 一度もしりぞく心なし」と仰せである(*)((Φ))
「正義の連続闘争」こそ東北支部の偉大な使命だ(*)((ξ))

49 :吾輩は名無しである:2010/12/31(金) 15:25:01
なんかヘッセ読者ってさあ日本の良心ッて感じね
まだまともな人間が日本にいるのなて感じ

50 :吾輩は名無しである:2010/12/31(金) 15:54:34
キモいよそういうの

51 :吾輩は名無しである:2010/12/31(金) 17:11:00
>>49
そうですよね。
なぜだか、わからないけど、なんだかうれしいです。

52 :吾輩は名無しである:2011/01/01(土) 12:36:59
少年の日の思い出
車輪の下

は凄く良かった。

あの哀愁を感じさせる雰囲気としっかりした情景、心理描写おかげで背景や状況がしっかり把握出来て、頭の中で全部の絵が浮かび上がってくる。
自分の中で最高の作家。

53 :吾輩は名無しである:2011/01/02(日) 07:11:56
ヘッセはユーモアに欠け真面目過ぎ、日本人に相性の良い作家かもな
俺もヘッセの苦悩の表現は割とすんなり把握出来た
気がする
オッサンになった最近ヘッセを読み出したんだけど妙に親近感が湧いた
苦悩は人間だけに許された味なんだね
家畜は自分が家畜である意識は無いから苦悩しない、単に存在していれば良いのだ
人間は社会と自然の中で人間である事を意識すればするほど苦悩してしまう
家畜を食す事にさえ苦悩し始める人間まで居る病的な存在

54 :吾輩は名無しである:2011/01/02(日) 23:46:54
20年以上昔に、シッダールタ、車輪の下、クヌルプ、デミアン
全部良かった名作だったという記憶が残ってる 内容は忘れたw

55 :吾輩は名無しである:2011/01/03(月) 07:54:13
内容を忘れるくらいじゃ・・・w

56 :吾輩は名無しである:2011/01/03(月) 08:05:45
↑読書経験が浅いな

57 :吾輩は名無しである:2011/01/03(月) 08:59:36


58 :吾輩は名無しである:2011/01/03(月) 09:41:47
面白かったことだけ覚えている
つまらなかったことだけ覚えている
感動したことだけ覚えている
腹が立ったことだけ覚えいる

いずれも、よくある話。

59 :吾輩は名無しである:2011/01/03(月) 19:46:54
>>58
本当にそうですね。
何年生きたとしても、一日分の記憶も無いのだから。

60 :吾輩は名無しである:2011/01/03(月) 19:59:13
>>58
つまらなかった事だけ覚えている
ってのも、改めて読んでみると面白かったりするよな。

61 :氷上鳥 ◆n7YWDDtkCQ :2011/01/09(日) 18:11:41
ヘッセの文章にユーモアが感じられないんじゃヘッセと相性はそんなに良くないと思ったほうがいい
この人の文章はどれもユーモアに満ち溢れてるよ
だから楽しく読めるんだから
あと『車輪の下』は『車輪の下に』の題名のやつを読んだほうがいい
『デーミアン』は昔の全集のやつだな。『ナルチスとゴルトムント』が『聖母の泉』というタイトルで入ってるやつ
ヘッセ独特のユーモラスな文章を指摘してあげられる
それにしてもヘッセの生涯を描く卒論がまだ1枚も進んでない
20日が締め切りというのに…

62 :吾輩は名無しである:2011/01/09(日) 19:47:24
>>61
>あと『車輪の下』は『車輪の下に』の題名のやつを読んだほうがいい

 「下に」の秋山訳はどうも趣味にあわなかったな

63 :氷上鳥 ◆n7YWDDtkCQ :2011/01/11(火) 22:45:13
『評伝ヘルマン・ヘッセ〜危機の巡礼者〜』の上巻を読み終わった
この評伝は下巻の最初に載ってる写真が衝撃的だ
老熟したヘッセの姿は『ヘッセの読書術』の表紙の凛然とした老紳士の姿で固定化されて
この姿のまま息を引き取ったかのように思っていたが
評伝下巻に掲載されている息を引き取る2年前のヘッセは、意識が朦朧としてそうな
介護センターにいるような老人の姿だ
これほどリアルなヘッセの姿は作品の上でも、ヘッセに関する解説の上でも見たことがない

64 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/01/13(木) 00:06:37
ふむ。ペンギンもといエコだろう。久々に見るな。もうRPGは作らんのか。

65 :吾輩は名無しである:2011/01/13(木) 00:54:45
マジキチ

66 :*イヤらしい目でチンポを品定めする恥垢痴女☆モコ*:2011/01/21(金) 12:29:38
モコは 戦争に 負けても 占領されても 力強く しぶとく 生き残るのだ☆
モコは 強い!*  いや、愛は 強い!*
最後に モコは勝つ! そして 愛は勝つ!☆
モコだけは 生き残る!☆  そして 愛だけは 生き残る!*
モコは「エリートパンパン」、「セレブパンパン」なのだからッ!!☆
モコは終戦直後、いち早く 国を売り アメリカに寝返って
米兵相手の「パンパン」や「ぶら下がり」をやっていたというじゃないか!☆
挙句の果てに 将校さんの「オンリーさん」になっていたというじゃないか!*
これこそが 痴漢行為にも劣る卑劣な売国行為!☆
非国民! 愚行のきわみだ!*
モコは米兵の将校さんに対して SEXを武器にして
のし上がってきたそうじゃないか!☆
石を投げて批判をしたら、そのときモコは 何て言ったと思う!*
「女の いくさは 生きることです!」
と 憮然たる顔をして のたまったのだ!☆
あきれて ものも言えない!(苦笑)*
モコのマンコから 粘度の濃い淫汁が あふれ出してきたの(*)((φ))
その淫汁の匂いを嗅いで興奮した男たちが(*)((ξ))
チ●ポを立てて 一斉にモコに襲いかかってきたの(*)((δ))
乱交パーティーは10時間も続いたの(*)((Φ))
暴走族はみんな疲れ果ててしまったの(*)((ο))
でも モコだけは 時間が経つにつれて 激しく燃えてきたの(*)((φ))
乱交パーティーが終わっても モコはオナニーをしていたのヨ(*)((ξ))
モコのオマンコをみてくれた人! モコのオマンコをナメてくれた人!☆
モコ一派の実態を、よく知る学者も「これはもう
 単なる事業団体とはいえない。まるで暴力団か不法集団だ」と怒っていた*
関東にも、札付きの畜生構成員がゴロゴロいる☆
なかでも、千葉・松戸のモコ!☆  モコは、正真正銘の悪党だ!*
ところが、散々着服して、家のローンを払い終えると
モコのやつは手のひらを返したように、トニーコーポを口汚なく罵りだした*
「二枚舌」どころか、何枚、舌があるのか分からない、コウモリみたいなやつだ!☆

67 :吾輩は名無しである:2011/03/05(土) 19:25:04.92
ヘッセみたいな感じでおススメの小説家知りませんか?

68 :吾輩は名無しである:2011/03/05(土) 19:39:31.41
カロッサは?

69 :吾輩は名無しである:2011/03/11(金) 09:50:22.49
トーマスマン

70 :吾輩は名無しである:2011/03/27(日) 23:21:50.23
誰か原書で読んだ人いる?
どんな感じなんだろう

71 :吾輩は名無しである:2011/04/01(金) 02:41:11.09
さして独語はできないが、高橋さんのは妙を得た訳文だと思う

72 :吾輩は名無しである:2011/04/01(金) 17:11:57.68
ヘッセみたいな感じって。
ヘッセみたいな感じの作家ってないだろ。
作風がヘッセみたいってことなのか?

大体ヘッセにせよある小説家にせよ好きなやつだったら
ヘッセみたいな感じの小説家を所望したりしないわ。

その作家の作風や文体が好きっておかしいだろ。

73 :吾輩は名無しである:2011/04/02(土) 19:30:57.67
郷愁 でドイツの作家・詩人をリストアップして
それに影響を受けた国内外の作家を調べる 
なんてことは高校生や無学な私大文系にも出来ることだ

74 :吾輩は名無しである:2011/04/07(木) 08:30:25.54
瀕死の黒鳥、大地に沈む

75 :吾輩は名無しである:2011/04/21(木) 18:08:05.69
森の道を歩く

76 :吾輩は名無しである:2011/04/23(土) 13:35:09.31
トーマスマンとヘッセは好きですね

77 :吾輩は名無しである:2011/04/24(日) 15:46:48.51
郷愁購入age

78 :吾輩は名無しである:2011/04/24(日) 19:25:48.22
そういえば郷愁だけ読んだことないな

79 :吾輩は名無しである:2011/04/26(火) 16:24:34.88
昨日のマジすか学園2で、デーミアンの一節を屋上で朗唱する文学不良少女、
松井ジュリナが超かっこ良かった
そのとなりで「我が道をマジで征く、あんたは英雄だね」と皮肉るまゆゆに、
「ヘッセヲタだな」と応じるジュリナ
知性派不良少女同士による屈指の萌えシーンだった

80 :吾輩は名無しである:2011/04/26(火) 16:37:31.00
そういえば、第1話で車輪の下を愛読しているジュリナに、
まゆゆが、「あたしはハンスみたいに車輪の下敷きにはならない」と宣言するシーンもあった

この調子で最終回までヘッセの小ネタを挿入し続けてほしいw

81 :吾輩は名無しである:2011/04/26(火) 20:45:01.54
マジすか学園は見たことないけど
教授の部屋でゲーテ像見たハリーを思い出した

82 :吾輩は名無しである:2011/04/28(木) 21:05:59.01
デミアン以降の作品で1冊読むならどれがいいですか?

83 :吾輩は名無しである:2011/05/01(日) 04:30:43.08
デーミアンみたいなのが好みなら荒野のおおかみがいいかも
因みに、宇多田ヒカルは荒野のおおかみとシッダールタがお好きらしいね
シッダールタも読む価値あり(お釈迦様の話ではない)
もし一冊だけと云うなら、ノーベル賞のガラス玉演戯も外せない

先日のマジすか学園2はヘッセネタこそなかったものの、
ヘッセヲタ松井珠理奈がマックス・デミアン信奉者の本領を発揮。
盟友まゆゆの仇を報ずる為、たった一人でライバル校にカチコミをかける。
昭和残侠伝シリーズの高倉健を彷彿とさせる熱い漢っぷりに痺れた。

84 :吾輩は名無しである:2011/05/01(日) 08:46:42.28
ノーベル賞って作品限定なのか?

85 :吾輩は名無しである:2011/05/01(日) 11:29:40.08
なぜデミアン以降に限定してるのか気になる。

86 :吾輩は名無しである:2011/05/01(日) 15:23:22.35
>>83
どうもありがとう。その2冊にします。ガラス玉は売ってたら買いたい
>>85
デミアン・郷愁・春の嵐・車輪しか読んでないんで・・・

87 :吾輩は名無しである:2011/05/02(月) 13:51:11.76
休み中に
ゲルトルートか春の嵐どっちかを読もうと思うんだけど
どっちがいい?

88 :吾輩は名無しである:2011/05/02(月) 17:48:36.26
自分で決められないのか?

89 :吾輩は名無しである:2011/05/02(月) 18:03:05.28
>>87
二冊とも読んどけ。
理解が深まると思うぜ

90 :吾輩は名無しである:2011/05/02(月) 18:07:15.35
>>84
賞は作品群に対してなんだろうけど、契機になった作品って事じゃないかね。

91 :吾輩は名無しである:2011/05/02(月) 21:23:38.07
両方読んでないけど俺ならゲルトルート行く

92 :吾輩は名無しである:2011/05/06(金) 18:01:45.27
全員でボケ続けるのも、あんまり面白くないな。

93 :吾輩は名無しである:2011/05/10(火) 06:15:46.15
結構結構、なかなかよいと思うよ

94 :吾輩は名無しである:2011/05/10(火) 18:25:07.47
ゲルトルート購入
いってきます

95 :吾輩は名無しである:2011/05/10(火) 19:44:13.40
週末にペーター•カーメンチントか郷愁のどちらかを読もうと考えていますが、どちらがより飲んだくれ向けですか?

96 :吾輩は名無しである:2011/05/11(水) 00:57:16.78
大学時代にデミアン読んで感動したんだが…
今じゃとても分厚くて読めないよ

97 :吾輩は名無しである:2011/05/11(水) 00:58:28.44
ヘッセ〓デミアンだと思う。
ガラスや車輪もいいけど。一つ代表作をあげるなら

98 :吾輩は名無しである:2011/05/11(水) 20:13:51.42
>>95
同じだよ

99 :吾輩は名無しである:2011/05/11(水) 20:46:17.60
>>17
>『車輪の下』は例のワルの友達との友情がすばらしいな!

モデルになったこの悪友はヘッセの葬儀の時に出席してたらしいね。


100 :吾輩は名無しである:2011/05/11(水) 21:12:09.66
その人みたいにヘッセと共に生きてきた人がいるんだよなあ

101 :吾輩は名無しである:2011/05/12(木) 00:49:29.10
ハイルナーかっけー

102 :吾輩は名無しである:2011/05/12(木) 22:13:27.69
クローマーって誰だろうか

103 :吾輩は名無しである:2011/05/14(土) 21:43:39.85
30になって、ヘッセって結局弱虫だったんだなと思うようになったが、
人にそう言われるとなぜだかすごく腹が立つ自分が・・・

104 :吾輩は名無しである:2011/05/15(日) 01:30:38.12
今の若者はヘッセ読むのかな

105 :吾輩は名無しである:2011/05/15(日) 02:06:22.64
読むことは読むとは思うが、?な感じが多そうだな
どうなんだろう

106 :吾輩は名無しである:2011/05/15(日) 05:02:20.50
車輪の下は読書感想文とかで薦められてるんじゃないのか

107 :吾輩は名無しである:2011/05/15(日) 06:31:13.10
18だけど傾倒してるよ

108 :吾輩は名無しである:2011/05/15(日) 14:28:20.11
サルトル読む奴よりは多そう

109 :吾輩は名無しである:2011/05/15(日) 18:22:31.81
>>106
高校あたりで?
>>107
ちょwwおま若過ぎw
ヘッセはドイツ出身だけど、こういうヘッセの作品って日本向きなんだろうね
逆に日本の作品がどういう国で広く読まれてるか気になる

110 :吾輩は名無しである:2011/05/16(月) 12:51:34.69
ヘッセに親近感おぼえる読者は、自殺予備軍が多いから気をつけたほうがいい
でも、その感受性は、高貴で鋭いものがあるので、それは誇りに思ってもよいのだと思う

111 :吾輩は名無しである:2011/05/16(月) 14:37:57.78
ほー

112 :吾輩は名無しである:2011/05/16(月) 22:54:42.89
所謂おおかみの自殺者でしょう
多分自覚的な人ばかりだと思う


113 :吾輩は名無しである:2011/05/16(月) 23:20:20.36
ただ主人公がアウトローってだけだよね

114 :吾輩は名無しである:2011/05/17(火) 00:11:45.77
は?

115 :吾輩は名無しである:2011/05/17(火) 01:11:16.13
>>110
単なる厨二病じゃねえかw

116 :吾輩は名無しである:2011/05/17(火) 07:35:46.58
このスレで厨二病が使われるとは思わなかった
勿論悪い意味で

117 :吾輩は名無しである:2011/05/17(火) 23:09:01.24
厨二って言葉が、さいきんはガキっぽい

118 :吾輩は名無しである:2011/05/18(水) 00:31:37.46
語意はそうそう変動せんよ

119 :吾輩は名無しである:2011/05/18(水) 00:40:48.11
中2というよりは不器用だね

120 :吾輩は名無しである:2011/05/19(木) 16:03:32.22
デミアンは一気に読めたんだが車輪の下とか字が小さいし読みにくい。
デミアンのような感動あるかね?

121 :吾輩は名無しである:2011/05/19(木) 19:07:59.93
厨二なら感動するかも、大人なら「♪〜校長先生の言うこと聞いとけ、校長先生の言うこと聞いとけ!」

Willst du mir versprechen, dir ordentlich Mühe zu geben?
Nur nicht matt werden, sonst kommt man unters Rat.

規則正しく努力すると約束してくれるかい? 
怠け者にならないことだ、さもないと車輪の下敷きになってしまうぞ


122 :吾輩は名無しである:2011/05/19(木) 21:56:42.75
中学生ころの読書感想文で読んだときは
本の読み方も何も知らず、
ただ酔っぱらって死んだだけじゃん!と思った。
初めて読んだ文学でした。

123 :吾輩は名無しである:2011/05/19(木) 22:05:35.13
車輪の下はハンスの年代の真っ只中で読むよりは、回想できる年代になってから
読むと味わい深い。
逆にデミアンは思春期真っ只中の間に読むと痺れる。

124 :吾輩は名無しである:2011/05/19(木) 22:34:22.93
>>123
デミアンには酔いしれた。あれはヤバいわ。
車輪の下は回想できる年齢だけどまだ精神がそこまで大人になってないから回顧できないわ。
デミアンは高校生〜大学生あたりで読むとかなりの麻薬感があるね

125 :吾輩は名無しである:2011/05/19(木) 23:18:21.53
確かにユーモアはこれっぽっちもないな。好きだけど。
トーマス・マンもくそ真面目だが、ひょっとして頑張ってる?ってとこはある。
ドイツ人気質かね。
今となってみると、ペーター・カーメンチントが懐かしい。
十代このかた読んでないけど、ロマンティックとはあのことかと思う。


126 :吾輩は名無しである:2011/05/19(木) 23:30:02.84 ?2BP(0)
知と愛(ナルチス ウント ゴルトムント)はお気に入りだよ!
では!


127 :吾輩は名無しである:2011/05/20(金) 14:37:39.65
ドイツ人と日本人は相性いいよ
似てる

128 :吾輩は名無しである:2011/05/20(金) 15:01:58.18
知と愛は芸術家必読だよな
俺は芸術家じゃないけどw

129 :吾輩は名無しである:2011/05/20(金) 15:10:14.22
へるまん?へっせ!

130 :吾輩は名無しである:2011/05/20(金) 16:07:02.29
知と愛っ何?

131 :吾輩は名無しである:2011/05/20(金) 16:57:31.92
>>130
ナルチスとゴルトムントの邦題

132 :吾輩は名無しである:2011/05/20(金) 17:41:42.40
>>131
それはヘッセの作品?
まだデミアンと車輪の下しか読んでないからなんか読もうかな〜
お薦めあるかな
ガラス玉とかどうなの

133 :吾輩は名無しである:2011/05/20(金) 17:48:50.18
>>132
ヘッセのだよ

ヘッセは発表された順番に読んでいくのが良いかも


134 :吾輩は名無しである:2011/05/20(金) 18:37:50.24
>>133
わかった。
デミアン、車輪の下以外に読む価値があるとするとなにかね

135 :吾輩は名無しである:2011/05/20(金) 18:56:51.32
>>134
知と愛かなぁ
たしかヘッセの中で最も小説らしい作品、という評価だったと思うし、万人向けの作品
内容は文句なし

ただ僕の好みなので、あなたに合うかは分からない


136 :吾輩は名無しである:2011/05/20(金) 21:14:59.63
ガラス玉でしょ

137 :吾輩は名無しである:2011/05/21(土) 11:01:45.85
steppen wolfは異質という意味で外せないと思う

138 :吾輩は名無しである:2011/05/21(土) 13:16:09.49
>>112
おおかみってどういう意味?

139 :吾輩は名無しである:2011/05/22(日) 00:33:26.06
「ヘルマンヘッセ全集」のガラス玉は良くないの?
角川文庫のは古い漢字が使われてて手を出しづらい

140 :吾輩は名無しである:2011/05/22(日) 19:25:22.74
新潮文庫のは詠みやすかった

141 :吾輩は名無しである:2011/05/22(日) 23:10:44.05
角川の遊戯は本当に読みにくい。
演戯の方も序章が難解だと感じたけど、遊戯の旧漢字を読んだら高橋訳がいかに読み易かった思い知った。

142 :吾輩は名無しである:2011/05/23(月) 00:19:52.02
そっか、やっぱ角川買うの止めよう。ただでさえ漢字苦手だし・・

143 :吾輩は名無しである:2011/05/23(月) 15:10:10.61
高橋健二のが一番読みやすいよ

144 :吾輩は名無しである:2011/05/23(月) 17:38:36.53
たしか高橋健二の訳って一部ではぼろくそに叩かれてた気がするが、
個人的には硬質な言葉づかいという感じがして、自分は好き

145 :吾輩は名無しである:2011/05/23(月) 19:43:08.42
俺は好きだよ。
原文でデミアンや車輪の下読むの流石にキツいだろ
まあ俺はこの人の訳好き

146 :吾輩は名無しである:2011/05/23(月) 21:07:23.36
こいつの『車輪の下』を読んで、あやうく自殺しかけた
家族・友人が支えてくれたおかげで、ウツ入院で済んだけどな
小説が凶器となることを身をもって知ったぜ

147 :吾輩は名無しである:2011/05/23(月) 22:56:26.40
お前がやばいだけ

148 :吾輩は名無しである:2011/05/24(火) 01:03:34.28
やばいのはオレか?
やばいのは、深遠に引きずり込んだ挙句に絶望に叩き落すヘッセの文才だ
高校の課題図書にするのは、狂気の沙汰だ



149 :吾輩は名無しである:2011/05/24(火) 15:38:36.20
「デミアン」で躁状態になった。強力なパワーがあるな。
「デミアン」読んだあとはなんかドーパミンが出まくったな。
小説が凶器になる作家はたまーにいる

150 :吾輩は名無しである:2011/05/24(火) 18:29:21.66
朝の通学通勤なんかで読んで揺さぶられちゃった日にはもうね

151 :吾輩は名無しである:2011/05/24(火) 20:01:33.43
>>146
俺は高校の時『人間失格』読んであやうく学校退学か休学するところだったぞ
作者は違うが

152 :吾輩は名無しである:2011/05/25(水) 13:54:56.10
デミアンはいいかげん、デーミアンに統一すべきだろ
6号戦車をティーゲルと表記し続けるようなもんで今どきハズすぎるわ
結局、健二訳の新潮文庫版が生き残った結果、醜態をさらし続けるハメになってしまった
生きの良い新訳キボンヌ

どうでもいいけど、マジすか学園2でジュリナが愛読してるのも新潮文庫版デミアンだw

153 :吾輩は名無しである:2011/05/25(水) 19:28:20.19
一応言ってやるよ……

マジすか?!!

154 :吾輩は名無しである:2011/05/25(水) 21:25:48.96
ウェルテルが直らないくらいだから無理だろうね

155 :吾輩は名無しである:2011/05/25(水) 21:41:21.68
マジすか学園とか本当に勘弁して欲しい

156 :吾輩は名無しである:2011/05/26(木) 14:17:32.70
マジだよ
マジに生きなきゃ申し訳ねーだろーが

 byハイデルベルヒのトニオ・クレーゲル

157 :吾輩は名無しである:2011/05/26(木) 23:44:02.93
はー、俺も小説書いてみたいけど、なんにも思いつかない・・

158 :吾輩は名無しである:2011/05/31(火) 23:59:34.83
思いつかない苦しみを書け
俺は読みたいぞ

159 :吾輩は名無しである:2011/06/01(水) 05:20:03.80
ちょっと書き始めたよ
完成するか分かんないけど・・

クヌルプが最後に納得して死すのは
自分自身で満足できるなりの、行動を起こしたからなんだよな
同じ死ぬにしても是非そうありたいものだよ。

クヌルプはアマゾンのレビューも素晴らしいね

160 :吾輩は名無しである:2011/06/01(水) 22:56:05.44
クヌルプは久しぶりに最後の方を流したけど
行動を起こす起こさんではなく
「何もかもあるべきとおりです」の一言に尽きるように思うが

いや、もう眠いからまた後日読みなおすことにしよう

161 :吾輩は名無しである:2011/06/02(木) 03:23:55.21
デーミアン読んだ感想
クナウアーに萌えてしまいました
従順に調教してチンポくわえさせたいなあ


162 :吾輩は名無しである:2011/06/02(木) 17:48:03.16
本当にあの名作での第一の感想がそんなのだったら、ちょっと同情を禁じ得ない人物だな。http://toki.2ch.net/test/read.cgi/cat/1305013929/459

わからんでもないがw
それと、このスレの人間はその手の下ネタは毛嫌いするみたいだから

163 :吾輩は名無しである:2011/06/02(木) 18:18:23.53
お腹へるまん・屁っせ

164 :吾輩は名無しである:2011/06/02(木) 20:07:31.44
アマゾンのレビューだとデミアンは満点だ
デミアンと車輪の下はどっちが評価高いんだろうか。。。

一般的(普通の人)には車輪の下の方が知られてるみたいだけどどうなんだろう。


165 :吾輩は名無しである:2011/06/02(木) 20:39:08.41
全部読んだわけじゃないけど、「物語として見て」
きちんとまとまってるのは車輪だよね

166 :吾輩は名無しである:2011/06/03(金) 00:18:42.75
「詩人になりたい、でなければ何にもなりたくない」
というところに覚悟を感じる
あと「車輪の下」は正攻法的な小説という感じがした


167 :吾輩は名無しである:2011/06/03(金) 07:28:08.31
ヘッセたばこ吸いすぎ

168 :吾輩は名無しである:2011/06/04(土) 20:24:47.00
デーミアンてキチガイじみた小説だな

理解に苦しむ

169 :吾輩は名無しである:2011/06/05(日) 00:57:12.17
>>168
お前にキョーヨーがねーからだよ、ヘア・アッフェ
ユング心理学やグノーシス主義を知ってればサルにも理解できる
もっともそんなサルはいねーかw

170 :吾輩は名無しである:2011/06/05(日) 01:04:28.33
知的に高くしかも小説をよく読む人でも、デミアンはさっぱり分からなかったと言っていた人を2人知っている。
そういう小説なんだろうな。
俺とかは高校のときに読んで胸がギュィィィィィィンとなるほど(笑)引き込まれてしまったが。


171 :吾輩は名無しである:2011/06/05(日) 07:45:45.10
面白い物語ではあるけれど、キチガイじみてるという感想も頷けるよ。

172 :吾輩は名無しである:2011/06/05(日) 09:14:16.32
経験に依る本でしょうね

173 :吾輩は名無しである:2011/06/05(日) 10:22:43.09
メンヘラ向け

174 :吾輩は名無しである:2011/06/05(日) 11:15:06.40
AからZまで理解できる小説なんて読みたくもないが。

それとキチガイ、とまでは行かないにしても
ある程度倒錯した内容でないとつまらんだろう?
論理的にうんちくを得たいなら哲学書がいいよ

175 :吾輩は名無しである:2011/06/05(日) 15:04:25.39
サルどもは携帯小説でも読んでりゃいいんだよ

176 :吾輩は名無しである:2011/06/05(日) 15:49:10.84
今やヘッセも携帯で読めるけどな


177 :吾輩は名無しである:2011/06/05(日) 16:19:55.42

狂 人 以 外 お 断 り

178 :吾輩は名無しである:2011/06/05(日) 17:00:35.06
地獄は克服出来るってヘッセの散文集らしき本ってどう?


179 :吾輩は名無しである:2011/06/05(日) 20:56:07.90
あと「わがままこそ最高の美徳」ってのもある
共にヘッセの各作品からの引用で説かれいるが
全部の作品を読んだことない自分にとっても
凄く面白かった
ヘッセいいね!
30過ぎてヘッセにハマってる


180 :吾輩は名無しである:2011/06/05(日) 21:14:30.30
だなー。ヘッセを読みかえすと郷愁を感じるよな

181 :吾輩は名無しである:2011/06/06(月) 01:18:07.69
>>178
おれは好きだよ
ヘッセが晩年にむけて、
「おれはもうくだらないものは書かないし、くだらないことはせんのだ」
っていう覚悟みたいなのが伝わってくる
自分の弱さを認めた上で、本当に価値のあることについてやわらかく思索してる感じだ

182 :吾輩は名無しである:2011/06/06(月) 02:29:29.08
車輪の下やっぱりいいなあ

そして月曜ですなあ

183 :吾輩は名無しである:2011/06/06(月) 16:56:26.82
「青春を模倣する老年ほど醜いものはない」というヘッセの言葉が好きだ
歳はとっても心は永遠の青春とかほざいている無責任な日本の政官財のジジ・ババどもに聞かせてやりたい。
若作りして恥じさらすより、未熟な青年を導く老賢者を目指すべきだろう。

184 :吾輩は名無しである:2011/06/07(火) 14:28:00.10
>>183
いま俺が読んでいるキルケゴールタンがそんなことを書いていたよ。
>若い者にも負けず劣らず子供染みた幻想を持っている男や女や老人たちが実に多いのである。しかし人は、幻想には本質的に希望の幻想と追憶の幻想という二つの形態があることを見落としている。青年は希望の幻想を持ち、老人は追憶の幻想を持っている。

さすが詩人ヘッセ。絶望に捕らわれないように、希望を本能的に嫌っていたのかもしれない。

185 :吾輩は名無しである:2011/06/07(火) 21:37:55.13
>>168
>>170
>>171
[逸話]
>ヘッセの作品は難解であるともされており、「ミッキーマウスは誰もが解るし、ヘルマン・ヘッセは少数しか解らない。
 アルベルト・アインシュタインを解るのはほんの一握りしかいないし、そしてノートン1世を理解する者は一人もいない」というジョークが存在する[1]。

分からない奴は分からなくていい。その人たちは普通の人だから。その人たちはある種幸せな人間なのかも。読む人を選ぶ本だ。

186 :吾輩は名無しである:2011/06/07(火) 22:24:55.31
そう思っていた時期が僕にもありました

187 :吾輩は名無しである:2011/06/07(火) 22:34:43.81
デーミアンや荒野の狼みたいな小説に共鳴してしまう精神性はあまり有り難い事ばかりじゃないかもな


188 :吾輩は名無しである:2011/06/08(水) 13:59:41.19
自分に理解できない本をキチガイじみたとか云う前に、自らの不明を恥じろ
デーミアンで言及されている神、アブラクサスを辿れば
アカデミックな知識と表裏の関係で、欧州の知識人に脈々と受け継がれている
西洋神秘哲学の流れに気づく事ができるし
ヘッセがデーミアンを書く前にユングと頻繁に書簡を交わしている事を知れば
ヘッセがユングを通じて分析心理学の原型論やグノーシス主義等の神秘学の造詣を深め
その後の作風に変化を来した理由がわかる

頭は生きている内に使えよ、サル野郎

自分の理解の範疇を超えた作品を貶す前に、謙虚に自分の不明に気づく事
そこから、
サルからヒトへの道程がはじまる
デーミアンをキチガイじみた小説と貶して終わりでは
サルは生涯サルのままで終わると知れ

189 :吾輩は名無しである:2011/06/08(水) 14:12:48.36
>>188
「狂人以外お断り」な

190 :吾輩は名無しである:2011/06/08(水) 16:08:58.94
猿以外お断り

191 :吾輩は名無しである:2011/06/08(水) 16:11:17.08
>>183
やっぱり茶髪は20代までだよな

192 :吾輩は名無しである:2011/06/08(水) 16:32:20.55
>>188 お前の書き込みが一番俗物っぽいわww

193 :吾輩は名無しである:2011/06/08(水) 16:37:16.52
>>サルからヒトへの道程がはじまる
生物学的に間違っているな

194 :吾輩は名無しである:2011/06/08(水) 17:04:46.88
ヘッセ好きは病んでるのが多い

195 :吾輩は名無しである:2011/06/08(水) 22:08:33.91
こいつらには余計なお世話だぞ
こいつら全員サル以下の在日なんだからな

196 :吾輩は名無しである:2011/06/09(木) 10:34:01.83
荒野じゃなくて
狼を題材にした短編が好きだったな
たしか最後に狼が村人達に殺されてしまう話

197 :吾輩は名無しである:2011/06/10(金) 08:57:30.16
そりで遊んでいて大怪我するのは「春の嵐」か「デミアン」か?

198 :吾輩は名無しである:2011/06/10(金) 21:23:12.68
春の嵐だよ

199 :吾輩は名無しである:2011/06/10(金) 22:54:14.07
>>193
まじバカだな、お前
英語でもEvolved monkeysって云うだろ
ただの比喩的表現じゃないか

200 :459:2011/06/10(金) 23:49:02.72
>デーミアンや荒野の狼みたいな小説に共鳴してしまう精神性はあまり有り難い事ばかりじゃないかもな
具体的にどう「共鳴してしまう精神性」でどう「有り難くない」んですか?

詳しくお願いします

201 :吾輩は名無しである:2011/06/11(土) 01:48:07.49
デミアンはユングの共時性の影響受けているよね。

202 :吾輩は名無しである:2011/06/11(土) 02:49:18.04
>>200
もっとクナウアーみたいに聞いて

203 :吾輩は名無しである:2011/06/11(土) 08:50:50.70
>>199
顔真っ赤にしなくても良いよw

204 :吾輩は名無しである:2011/06/11(土) 18:09:02.72
ねぇジンクレール、君の言う共鳴してしまう精神性ってどういう事なの?
どんな時にそれを有り難くない事だなんて思うんだい?
君だってオナニーしまくってるブタのくせに何を偉そうにほざいてるのさ!

205 :吾輩は名無しである:2011/06/12(日) 15:42:03.04
「庭仕事の愉しみ」文庫化されたね

206 :吾輩は名無しである:2011/06/13(月) 00:42:54.44
>>193
ネット廃人につける薬はないw
クズは相手にするな、沸いてくるから

207 :吾輩は名無しである:2011/06/13(月) 01:06:38.73
狂った粘着はスルーしとけ

208 :吾輩は名無しである:2011/06/14(火) 01:28:37.20
>>192DU Schwul(藁

Ich schäme mich für deine Dummheit.

209 :吾輩は名無しである:2011/06/14(火) 13:14:50.87
>>203
負け犬の遠吠えw

210 :吾輩は名無しである:2011/06/15(水) 08:32:49.26
君らの周りには生きることに謙虚で誠実で思索的な人間っている?

211 :吾輩は名無しである:2011/06/15(水) 16:07:57.60
自ら生贄になった雨乞い師親子の話しってどの本に載っていたっけ?

212 :吾輩は名無しである:2011/06/16(木) 02:36:46.07
生きることに謙虚ってどういう意味?


213 :吾輩は名無しである:2011/06/16(木) 02:42:46.55
自ら生贄になった雨乞い師親子の話ってどういう意味?

214 :吾輩は名無しである:2011/06/16(木) 09:29:32.09
>>213
そんな内容の短編を読んだ記憶があるのですが、何に収蔵されていたか思い出せません。

215 :吾輩は名無しである:2011/06/16(木) 11:01:53.42
ヘッセは菜食主義だったの?

216 :吾輩は名無しである:2011/06/16(木) 19:29:48.29
ユキチカはストレートでちびちびやるべき

217 :吾輩は名無しである:2011/06/17(金) 11:41:44.77
>>214
それ知らないけど、すごいヘッセの主題に合う感じで面白そうだな。まだ自分のなかでヘッセの主題の定義付けは済んでもいないが

218 :吾輩は名無しである:2011/06/18(土) 01:43:18.51
パロアルトからユキチカに引っ越すようなものだろ

219 :吾輩は名無しである:2011/06/19(日) 00:25:34.57
孤独を理解させ受け入れて自分のものにするのにヘッセは本当に力になってくれた
人に優しくする事は出来ないけど、人を優しく見つめられるようになった

220 :吾輩は名無しである:2011/06/19(日) 10:54:08.59
彼の全生涯は、自分自身への愛なくしては隣人愛も不可能だということを示す実例、
また自己憎悪は、どぎつい利己主義とまったくおなじものであり、
結局はまったくおなじ恐ろしい孤立と絶望を産み出すものだということを示す実例となりました。

こういう状態からなかなか抜け出せない

221 :吾輩は名無しである:2011/06/19(日) 12:17:10.17
地獄は克服出来るのです

222 :吾輩は名無しである:2011/06/19(日) 12:50:34.94
ヘッセに悩み相談の手紙書いて返事もらった人がうらやましい
日本でもまだ大事にヘッセの手紙保管してる人居るかな

223 :吾輩は名無しである:2011/06/22(水) 13:34:17.48
ヘッセ、T・マン等、青春時代にドイツ文学に親しんだ作家北杜夫の父、
歌人の斎藤茂吉がドイツ留学時代に詠んだ一首をたまたまネットで見つけた

一隊が Hakenkreiz(ハーケンクロイツ)の赤旗を
立てつつゆきぬ この川上に

いち早くナチスに抗議して亡命したヘッセ。
文学は政治に関わるべきではないと主張してナチの席巻を傍観し、
最終的に亡命を余儀なくされたT・マン。

戦前はナチ文学の紹介者、戦中は大政翼賛界文化部長、
戦後はヘッセの翻訳者兼日本ペンクラブ会長として常に勝ち組人生を歩んだ高橋健二。
高橋健二によってヘッセの世界にいざなわれた俺たち。

たまたま見つけた茂吉の歌から色んな感慨が湧いた

224 :吾輩は名無しである:2011/06/22(水) 15:25:05.45
たまたまソース貼ったりしてくれないのかおrz

225 :吾輩は名無しである:2011/06/23(木) 10:33:38.35
高橋健二のヘッセの翻訳すきだったのだが
大政翼賛会文化部長の件を知って以来
彼はヘッセの何を理解していたのだろうと疑ってしまう

翻訳が自分にとってよかったのなら
翻訳者の政治的信条なんて関係ないじゃないの
とも思うのだが・・・

226 :吾輩は名無しである:2011/06/23(木) 13:43:35.42
作家にとって人格と作品の出来不出来は別物。翻訳もおなじと思いたい。


227 :吾輩は名無しである:2011/06/24(金) 10:17:44.83
日本の作家・芸術家・知識人って
戦時中協力→戦後くるっと転向
みたいな人が多い気がする

作品の強度も違ってくるだろうね

228 :吾輩は名無しである:2011/06/25(土) 02:55:57.03
大政翼賛界文化部長だったり大日本言論報国会会長(徳富蘇峰)だったり
したところで、現代の目からみてそのこと自体を批判の対象にするのは簡単だが、
ことはそう単純ではない。平和主義者であっても、一旦戦争に突入してしまえば、
戦勝を期して言論活動をするのは許されるし、むしろしかるべきことでさえある。
もちろん私は逆に、戦中に軍部を批判して公職を追われたような学者も偉とする。

私が信頼できないと思うのは、戦後180度主張を変えて時流に乗った人々である。
(たとえば現首相の師匠筋に当たる人などがその一人。)
戦後公職追放などになっても節を曲げなかった人、文芸家でいえばたとえば
徳富蘇峰や保田与重郎のほうを私は信頼する。
吉田秀和も嘱託職員で文部省で戦争協力にあたることをしていたと言われるが、
せめて沈黙してくれていれば良い。批判するつもりはない。





229 :吾輩は名無しである:2011/06/25(土) 11:45:39.80
難しいからこそ首尾一貫・言行一致が尊ばれるのだろう

ま、考えがころっとかわるのも人間らしいともいえますね

230 :吾輩は名無しである:2011/06/25(土) 11:51:55.74
へっせーーーーーーーー

231 :吾輩は名無しである:2011/06/26(日) 01:37:48.94
ナチ文学の翻訳業もヘッセの翻訳業も当時のドイツ文学主流の紹介という事では一貫している
ただ、高橋センセは戦後になってヘッセにからめて平和主義を鼓吹しすぎたのがうざかった
「お前が言うな」とはいわんが、「お前のことばに誠意はあるのかい」とは言える

ただし社会から断罪されるには値しない。それは当時の文人たちの共通認識でもある
大政翼賛会の文化部長を引き受けたのも業界の事情があったからで
いわば火中の栗を拾わされたのが高橋健二
戦後、日本ペンクラブ会長になったのもそのへんの経緯があったから
ナチ文学の紹介も、もちろん思想的共鳴からではない
現在の目で彼を責めるのは容易いが、俺は絶対に責める側には立つ気はないね

P.S.昨日のマジすか学園2の松井珠理奈はヘッセを愛する不良少女の友愛と激情を熱演して喪男&腐女子の紅涙を絞らしめたw

232 :吾輩は名無しである:2011/06/27(月) 16:35:48.21
「愛されることが幸せだと、誰もが思っている。
しかし、実際のところ、
愛することこそが幸せなんだ。」

ヘルマン・ヘッセ

233 :吾輩は名無しである:2011/06/27(月) 16:55:23.76
いろいろ恥ずかしい奴

234 :吾輩は名無しである:2011/06/27(月) 23:06:03.85
陳腐な歌謡曲の歌詞みたいだな

235 :吾輩は名無しである:2011/06/28(火) 02:42:07.00
加山雄三が歌い出しに語りそうだな

236 :吾輩は名無しである:2011/06/28(火) 03:23:10.48
ゴルトムントの十分の一でもあやかりたい

237 :吾輩は名無しである:2011/06/28(火) 11:13:47.25
>>233
>>234
>>235
ばかやろー
秋元康の歌詞だよ

238 :吾輩は名無しである:2011/06/28(火) 18:19:33.36
「愛されるよりも 愛したいマジで」
カルマジーノフ

239 :吾輩は名無しである:2011/06/28(火) 20:26:55.52
十何年ぶりにガラス玉読んだが
昔のように入り込めない
年を取るごとに可能性が狭くなり
クネヒトとの違いがより鮮明になり
どこかのすごい人の話を聞いているようで
嫌味ったらしく感じるようになった

240 :吾輩は名無しである:2011/06/29(水) 00:56:02.74
ゲーテは日記に次のような体験を記している。ドルーゼンハイムの小路を馬に乗って
進んでいたとき馬に乗った自分自身が反対方向からやってきた。その人物は金色をちりばめた
ゲーテの着た覚えのない服を着ていた。それから八年後ふと気づくと同じ小路を馬に乗って
進んでいた。そしてその時彼が着ていたのは八年前に見た服であることに気がついた。

スレチすんまそ

241 :吾輩は名無しである:2011/06/29(水) 17:31:53.71
サッカーの本田 圭佑もおなじような話していたよ・・・

242 :吾輩は名無しである:2011/06/30(木) 04:44:08.17
>>233事故れ狂い氏ね
>>233事故れ狂い氏ね
>>233事故れ狂い氏ね
>>233事故れ狂い氏ね

ヘルマン・ヘッセ


243 :吾輩は名無しである:2011/06/30(木) 08:19:14.76
すげぇw4:44amだw唐質

244 :吾輩は名無しである:2011/07/03(日) 15:24:41.30

S河の旦那事故死
S河の旦那事故死
S河の旦那事故死

ヘルマン・ヘッセ

245 :吾輩は名無しである:2011/07/06(水) 11:42:40.08
「愛されることが幸せだと、誰もが思っている。
しかし、実際のところ、
愛することこそが幸せなんだ。」
ヘルマン・ヘッセ

246 :吾輩は名無しである:2011/07/12(火) 11:45:40.45
「なぜかさっきから空を見ているだけで
 瞳から涙があふれて止まらない
 僕たちがいるこの世界は
 誰かへの愛で満ちている」

ヘルマン・ヘッセ?

247 :吾輩は名無しである:2011/07/12(火) 22:27:42.17
「失うものに気づいたとき
いても立っても
いられなかった
今すぐ僕に出来るのは
この想いを言葉にすること」

ヘルマン・ヘッセ!

248 :吾輩は名無しである:2011/07/13(水) 00:38:00.05
悲しみこらえて微笑むよりも
涙枯れるまで泣くほうがいい

ヘルマン・ヘッセ

249 :吾輩は名無しである:2011/07/13(水) 01:58:52.49
2chポエマーよ ヘッセを騙るのはやめ!

250 :吾輩は名無しである:2011/07/13(水) 03:56:09.14
「ギロチンに掛けられた人魚の首から上だけが
人間だか人魚だかわからなくなっちゃって
知床の海に身を投げた月の夜だよ。」

ヘルマン・ヘッセ

251 :吾輩は名無しである:2011/07/13(水) 12:07:18.54
教室の窓から見る秋は いつも不思議に光ってた
北向きの窓のすリガラス ギリシャの海も見えた

思い出せばもう夢の中 午後の陽射しにまどろめば
遠いアコーディオンのすすり泣く 光と影の世界

やさしい時代を置き去りに やがて街へとび出した僕には
教室の窓がもう見えない 夢の行き場がどこにもない

授業をひとりでぬけ出して 空き部屋の窓から空を見た
幾億年もの時の彼方 空翔ける船を見た

思い出せばもう夢の中 一枚の窓のそのむこうに
見しらぬあしたがふるえていた きらめきふるえていた

いくつも街を歩くうちに いつか外の世界は狭くなる
教室の窓がもう見えない 夢の行き場がどこにもない

やさしい時代を置き去りに やがて街へとび出した僕には
教室の窓がもう見えない 夢の行き場がどこにもない 夢の行き場がどこにもない

ヘルマン・ヘッセ



252 :吾輩は名無しである:2011/07/13(水) 13:02:22.76
>>248
ナミカレかよ

253 :吾輩は名無しである:2011/07/13(水) 13:29:32.19
「僕は見た 狂気によって破壊された僕の世代の最良の精神たちを
裸で夜明けの黒人街を腹立たしい一服の薬を求めてノロノロと歩いていく姿を」
ヘルマン ヘッセ

254 :吾輩は名無しである:2011/07/14(木) 13:02:09.65
メルヒェンをはじめ、ヘッセには好きな短編が多いなあ。

255 :吾輩は名無しである:2011/07/18(月) 12:05:15.41
だよなー。
俺もヘッセ読んでから
愛されることよりも、愛することが幸せだ、
って気づいたよ。

256 :吾輩は名無しである:2011/07/18(月) 13:28:07.89
自分を愛せない人間がどう愛するというのかね

257 :吾輩は名無しである:2011/07/18(月) 14:14:00.15
女子高生の肉体を
すみからすみまで愛してあげたい

258 :吾輩は名無しである:2011/07/21(木) 14:46:23.24
>>257体内被曝
>>257一家離散
>>257癌全身転移

 愛の使徒 ヘルマン・ゲーリング


259 :吾輩は名無しである:2011/07/23(土) 12:06:52.84
そんな殿方には、『車輪の下』の女子学生版『制服の処女』(Christa Winsloe)がおすすめ


260 :吾輩は名無しである:2011/08/08(月) 12:22:45.72
>>220
ヘッセにはロックンロールの精神があると思う
「詩人以外の何者にもなりたくない」なんて、
自分の美意識に忠実なロックスターみたい
oasisの「I need to be myself」の精神に近いものを感じる
最近の日本の相対的なことをいうのが素晴らしいみたいな風潮からは
ヘッセみたいな人はあんまり出てこないと思う
日本にロックスターがほぼいないと感じるのと同じだね

261 :吾輩は名無しである:2011/08/08(月) 15:56:05.10
モーツアルト至上主義でジャズでさえ受け入れられないヘッセがロックとか何の冗談だよw
恥ずかしいにもほどがある。

262 :吾輩は名無しである:2011/08/08(月) 20:53:51.41
音楽のジャンルの話じゃなくて精神の話なんですが?
「自分に正直でいる」姿勢とかそういう話
別にヘッセがロック好んで聞いてたとか、聞いてないとかいう話じゃないからw
そもそもヘッセの時代にロックはまだないだろ(笑)
話がわかんなくて恥ずかしいのはおまえ(笑)
おっさんか?

263 :吾輩は名無しである:2011/08/08(月) 20:55:42.77
おっさんはらたつ〜(笑)

264 :吾輩は名無しである:2011/08/08(月) 21:24:28.26
これだけは言える!


ハイルナーはロック

265 :吾輩は名無しである:2011/08/08(月) 21:30:57.01
ヘッセの文学の美しさと同等のロックはない。
ジャズでさえボロクソにディスってるのにそんなヘッセがロックの精神性も音楽も肯定するわけがない。

クラシックしかあの人はだめなの。
そしてヘッセの文学の美しさと同じぐらい美しいのはクラシック。
ヘッセの精神性を理解したければモーツアルト聴いたほうがいい。
ドイツの美しい自然を音楽にしたならモーツアルトになるし、ロックはないわなぁ。

266 :吾輩は名無しである:2011/08/08(月) 21:39:39.28
まぁ、ヘッセが亡くなった後にロックが生まれたわけだから、
ヘッセがロックを肯定したか、否定したかはわからんよね、実際の話
ヘッセがジャズを否定したからって、ロックを否定したかどうかはわからんしね
というか、ただ俺がヘッセの「詩人以外の何者にもなりたくない」ていう自分に正直でかたくなな姿勢が
ロックの精神に近いと思っただけで
ヘッセ自身がロックの精神を持ってると自認してたとは思ってないし
まぁ、そんなとこだわ


267 :吾輩は名無しである:2011/08/08(月) 21:52:21.45
ヘッセは永遠のアウトサイダー。


268 :吾輩は名無しである:2011/08/09(火) 06:32:15.04
ヒッピーにもてはやされてたんだろ?
ロックとの共通点は反体制的で極左アナーキストなところくらいじゃないの?


269 :吾輩は名無しである:2011/08/09(火) 07:43:04.78
ただヘッセの「詩人以外の何者にもなりたくない」ていう自分に正直でかたくなな姿勢が
ロックの精神に近いと思っただけ

270 :吾輩は名無しである:2011/08/09(火) 07:55:23.53
→ロックとの共通点は反体制的で極左アナーキストなところくらいじゃないの?

それがどうかはわからんが、そうなら結構共通点あるよねw

271 :吾輩は名無しである:2011/08/09(火) 08:10:27.69
ジョンレノンっぽさはある
丸っこいメガネかけてるし

272 :忍法帖【Lv=31,xxxPT】:2011/08/09(火) 08:22:11.22
ヘッセは全国民的にまわしてまで自分の主張をするけどロッカーがそこまでできるのか。

273 :吾輩は名無しである:2011/08/10(水) 02:23:26.86
魂で読んでしまう作家。こういう作家たまにいるなー。

274 :吾輩は名無しである:2011/08/11(木) 13:41:52.24
多摩にそれほど読ませる物書きがいるとはしらなんだ

275 :吾輩は名無しである:2011/08/13(土) 13:47:09.53
シッダールタ、荒野の狼と感動したので、デミアンを手にしてみたがこれはさっぱりだった

276 :吾輩は名無しである:2011/08/13(土) 19:30:34.15
デミアンはユングの影響が色濃いよね。

クヌルプやメルヒェンはどうだろうか?
短めの作品でヘッセらしいと思うのだけど。

277 :吾輩は名無しである:2011/08/13(土) 20:15:05.99
お前ちょっと落ち着けよジンクレール


278 :吾輩は名無しである:2011/08/14(日) 18:36:17.12
シッダールタが気に入ったのなら
・雨ごい師、・ざんげ聴聞師、・インドの履歴書
の、三つの履歴書は薦められる。

279 :吾輩は名無しである:2011/08/20(土) 10:32:26.17
少年の日の思い出は最高傑作だと思う。
あの作品は少年の頃を思い出させてくれるから。

異論は認める。

280 :吾輩は名無しである:2011/08/20(土) 20:29:29.26
デミアンさりげなく日本人が出てくるのがおもしろい
中国人でもなく日本人なのね

281 :吾輩は名無しである:2011/08/20(土) 21:07:21.78
少年の比の思い出は高橋訳より岡田訳の方が良いのかね?

簡単に手に入るのは岡田訳の方みたいだけど。

282 :吾輩は名無しである:2011/08/21(日) 10:32:15.87
ヘッセが日本に触れてるようなことって上のデミアン以外にある?

283 :流浪のペンギン ◆vnEdybpWUU :2011/09/22(木) 19:31:47.52
中国に触れてることのほうが圧倒的に多い

284 :吾輩は名無しである:2011/09/24(土) 20:07:16.58
カヲルくんがデミアンすぎる

285 :吾輩は名無しである:2011/09/24(土) 22:34:47.22
デーミアンを漫画化するならジョジョの荒木だな
それかカイジの福本

286 :吾輩は名無しである:2011/09/27(火) 22:42:54.70
花はみな果実に、朝はみな夕べになろうとし、
移ろい変わり流れゆくもののほかに、永遠なものが地上にあるわけではない。
どんなに美しい夏でさえもいつかは秋の凋落を感じようとする。
葉よ、根気よくだまって辛抱おし、風がおまえを誘惑しようとしても。
おまえのたわむれの遊びのままに逆らわず、静かに成り行きにまかせるがいい、
風がおまえを吹き折るなら、吹かせて家まで運ばせるがいい。


287 :流浪のペンギン ◆vnEdybpWUU :2011/09/29(木) 15:24:08.08
ヘッセの文体の特徴として、植物や生物じゃないものに語りかけるときの柔らかい口調があるな
そこに読者がヘッセに可愛らしさや優しさ、愛着や抒情性、そしてユーモアを感じさせられる
「石よ!お前は私より強い!」とかどんだけ本人に諧謔の意図があるのかわからないが
ヘッセの作品はどれもユーモアが散りばめられている
そもそもユーモアのない小説なんてろくなものがないし、ユーモアのセンスがない作家は才能がない

288 :吾輩は名無しである:2011/09/29(木) 21:48:55.93
>>287
私は要するに頭が悪いのだ、みなさんのように内容を深く理解したり覚えていたりできない、
ただ単に文字を数えているようなものだ。
それでも涙を流したり笑ったりチンポを固くしたりして読んでいるのだから、
少しは理解しているのだろう。

ヘッセは『車輪の下』を読んでから次々と読みたくなった、
何故か、人生をまじめに考え悩み苦しむ、心の平安を求めて模索する、自然の中に安らぎを見出す、
これが悩み多い自分に合っていたのであろう。

読書メモより
------------------------------
・すべてのものがどんなに美しく多彩で、光と呼吸がどんなに万物に流れているか、川がどんなに緑に澄んでいるか、屋根がどんなに赤く、山がどんなに青いかに、私は突然気づいた。
・最後の瞬間に目の光がもう消えてしまってから、私は生まれてはじめて母の冷たいしおれた口にキスをした。
すると、その接触の異様な冷たさがからだに伝わって、私は思わずぞっとした。
寝台のふちにこしかけていると、大粒の涙がぽろぽろとしずかにためらいがちに、ほおにあごに手に流れるのを私は感じた。
・いつも数日の孤独な徒歩旅行に出るのだった。
わずかの金一切れのパンをポケットに入れて遠くまで歩き、いく日もひとりぼっちでさるらいに明け暮れ、たびたび野宿することにも慣れた。
・若いブナの木立のふちで、私は枯れたヨモギ草の中にからだを投げ出して、あたたかな日なたで、午後おそくまで眠りこんだ。
目をさますと頭は草原のにおいでいっぱいになり、手足は快くだるかった。神様の大地に長い間寝たあとでしか感じられないだるさだった。
・死は私たちの賢いよい兄弟であってしお時を心得ているのだから安心してそれを待っていればよいのだ、ということを私は突然また悟った
---------------------------------
あぁ、やはりいいなぁ。

「ヘッセの作品はどれもユーモアが散りばめられ...」、私は気づかないでしまった、
『歳月はなんと早く過ぎ去ることだろうと考えた。やがて自分も腰のまがったしょんぼりとした白髪の老人になって、つらい死の床に横たわることだろう。』、
読みなおすには残された時間が...。


289 :忍法帖【Lv=40,xxxPT】:2011/10/01(土) 15:10:00.40
デミアンとか漫画化されてもこまるわ。
あれは文学のままでいい。

290 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 00:42:55.58
山田洋次にデミアン映画化して欲しい

291 : 忍法帖【Lv=4,xxxP】 :2011/10/12(水) 00:50:11.77
デミアン、いい小説だよなー

292 :吾輩は名無しである:2011/10/21(金) 19:09:11.12
確かに!
ようやく理解される時が来た!

293 :吾輩は名無しである:2011/10/22(土) 00:46:51.24
誕生日に父親からヘッセの全集を頂きました
懐かしい小説から順に読んでおりますが、歳を重ねるとまた違った感性いや、感覚で文字を感じることができますね

デミアンは僕のバイブルです

294 :忍法帖【Lv=40,xxxPT】:2011/10/23(日) 20:45:06.35
デミアン山田洋二じゃだめ。

テレンス・マリックかジム・ジャームッシュみたいに映像を究極まで突き詰めた監督がいいわ。

295 :吾輩は名無しである:2011/11/02(水) 18:50:24.14
デミアンって誰の訳が一番に読みやすい?

296 :吾輩は名無しである:2011/11/02(水) 20:17:39.28
高橋さん

297 :吾輩は名無しである:2011/11/08(火) 10:52:39.66
自分は車輪の下とデミアンを大して評価していなかったんだけど人気作なんだな。

もう一度読み返してみるか。

298 :吾輩は名無しである:2011/11/10(木) 20:10:33.52
デミアンは厨二臭くてあまり好きじゃない。
どれも大なり小なり、そんな雰囲気を含んでるし良い点でもあるけど、行き過ぎな気がする。

クヌルプとかのほうがよっぽど好き。

299 :吾輩は名無しである:2011/11/10(木) 20:18:10.00
文学評論で厨二病はねーだろ
2chに感化されすぎ。三島由紀夫を厨二病で片付けるヤツと大差ない

300 :吾輩は名無しである:2011/11/10(木) 22:00:44.08
別に厨二病って言葉を使っても構わないと思うけど、
使うならちゃんと意味を定義しないとね。

「厨二病」に統一された意味のない今のままじゃ、一見内容について言及しているようであっても
単に「デミアンは好きじゃないわー」っていう呟きと同じくらいの発言でしかない。

301 :吾輩は名無しである:2011/11/10(木) 22:13:46.45
大半の文学なんて育った環境次第でその価値は大きく左右されるものだからな
イケメンでチヤホヤされて生きてきた人間に若きウェルテルの悩みは理解できないだろうし、明暗や自己の追求を必要としない人にとってデミアンは無価値だろうし

ゲーテ出してすまそ

302 :吾輩は名無しである:2011/11/11(金) 01:50:33.26
まあ自己実現や内面の葛藤を描いた文学作品はそういうものにとらわれたことのない人間にとっては大概中二病の一言で片付けることもできるよな

303 :吾輩は名無しである:2011/11/11(金) 20:40:27.61
>>301
もろ中二病まるだしの考え方ですなw

「俺の悩みは誰にもわからない」みたいなwww

304 :吾輩は名無しである:2011/11/11(金) 22:23:12.33
で、お前のいう中二病っていうのは何のことなんだ?
それは悪いものなのか?

305 :吾輩は名無しである:2011/11/12(土) 02:14:00.49
>>303
想像力貧困だね
あなたは何の文学を読んでも無意味だろうからこのスレから消えて普通に生きて下さい

306 :吾輩は名無しである:2011/11/12(土) 02:16:50.68
飢餓に苦しむ人の懊悩を理解できないのと同じで人の苦しみなんて千差万別
煩悶に普遍性なんてあるわけがない
そんな事もわからない人間が荒らすこの文学板は底辺なのかもな
改めて厨二病という言葉の利便性を知りましたよ

307 :吾輩は名無しである:2011/11/12(土) 08:13:38.21
>>306
飢餓に苦しむことを懊悩なんて言うか?
なんか変だ

308 :吾輩は名無しである:2011/11/12(土) 08:51:49.89
飢餓に苦しむ境遇にあることを懊悩することはできるだろ。

309 :吾輩は名無しである:2011/11/12(土) 09:34:54.34
>>307
論外だな

310 :吾輩は名無しである:2011/11/12(土) 09:45:36.69
餓死はゆっくり死んでいくからな
その間に懊悩といえるような悩みは存在するだろう


311 :吾輩は名無しである:2011/11/12(土) 12:19:02.51
それってもう飢餓に苦しむことを指してないよね?やっぱり変だ

312 :吾輩は名無しである:2011/11/12(土) 16:03:48.68
何を言ってるのだろうかこのバカは

313 :吾輩は名無しである:2011/11/13(日) 17:00:51.76
>>305
文学から関係ないのが「普通に生き」ることなんだってよwww
俺は、お前らとは違う。特別な人間なんだ。俺は悩み苦悩している特別な存在なんだ!

中二病wwwwwwwwwwwww

314 :吾輩は名無しである:2011/11/14(月) 06:15:27.81
草を生やす事でしか表現出来ない君はひよこ組病かな

315 :吾輩は名無しである:2011/11/16(水) 21:25:39.72
>>313
理論が飛躍しすぎだろ
まぁここまで馬鹿なヤツがいるとは思わないから釣りだと思うけどね



316 :吾輩は名無しである:2011/12/08(木) 17:57:38.30
り、りろん

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