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■■■質問スレッド@化学板100■■■

1 :あるケミストさん:2011/10/27(木) 01:55:04.19
    ∧,,∧∩
   (,,・ω・)フ    ===== 質問する前に =====
__ /´Ly」/    宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
\ と ̄ ̄ ̄\    http://www.google.com/ とか
||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄||     http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
 ...|| ̄ ̄ ̄ ̄||       << マルチは放置!>>
単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All
基地外が時々沸くが華麗にスルーしろ。
荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。
火薬製造の質問はすぐ通報。試薬製造の話は試薬.comに誘導。
馴れ合いスレ等で埋もれたら定期ageよろしこ。 お礼は忘れずに・・・。

==================== 関連スレ =======================
量子化学の話題はこのスレで MP8
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1291730511/
無機化学の教科書について語るスレ2
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1295075165/
物理化学の教科書でお勧めは?その3
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1285866185/
【恐怖の】有機合成専用スレ y.2%【報告会】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1307994272/
【就職に】化学工学スレ【有利?】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1291815945/

前スレ
■■■質問スレッド@化学板99■■■
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1315043282/

2 :あるケミストさん:2011/10/27(木) 04:19:19.16

中野剛志先生がTPP賛成論者の詭弁を全滅させたようです
http://www.youtube.com/watch?v=9amjatPD_l4
http://www.youtube.com/watch?v=8G29qFqId2w


中野先生が敗北宣言、暗殺される?
日本が米国の植民地に。すでに99%手遅れか?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15973549


テレビ・新聞にだまされるな。
気づいたら、
「my日本」で検索


3 :あるケミストさん:2011/10/27(木) 09:40:47.55
合成士(ごうせいし)

合成士法に拠って定められた日本の国家資格。
物質の合成、合成監理等を行う技術者であると定義されている。
一級合成士、二級合成士等があり、年1回の筆記、合成試験に合格して得られる。
判定には手際、時間、ノート、純度等厳しい審査が行われる。



こういう資格ってどう思いますか?
化学が面白みがないのはこういう資格がないからだ!!!

4 :あるケミストさん:2011/10/27(木) 09:50:08.85
阿呆の発想

5 :あるケミストさん:2011/10/27(木) 10:00:53.63
漫画やアニメの見過ぎ

6 :あるケミストさん:2011/10/27(木) 10:05:10.64
化学って就職クソなんすね

7 :あるケミストさん:2011/10/27(木) 10:16:19.81
教授の子供の名前が

跡金素だった

8 :あるケミストさん:2011/10/27(木) 17:24:40.21
エデンの檻でいってた化学反応ってなんなの?
ニトロ基いっぱいある物質だったし爆発系?

9 :あるケミストさん:2011/10/27(木) 17:47:21.23
>>7
あとwwwwwwきんwwwwwwwwwすwwwwwwwwwwwwwww









受けるとでも思ったのか

10 :あるケミストさん:2011/10/27(木) 18:08:26.38






アルゴンが神なのか、窒素が神なのか、やはり、ヘリウムが神なのか、訓えてください
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1319627509/









11 :あるケミストさん:2011/10/27(木) 20:46:35.03
大学院生って大した知識もないくせに
偉そうなのはなんでなんですか。

12 :あるケミストさん:2011/10/27(木) 22:31:30.12
>>8
ニトログリセリンとTNTに硝酸アンモニウムだったか
どいつも自己反応性じゃねぇか

13 :あるケミストさん:2011/10/28(金) 00:03:32.36
学部4年で研究してます。
実験が失敗したらどうすればいいんですか。
はっきりいって時間が足りません。
そして成功しそうにありません。

14 :あるケミストさん:2011/10/28(金) 00:07:07.14
失敗もまた「この条件では上手くいかない」という結果だ。
卒研発表なんて「良い結果が得られたか」じゃなくて「ちゃんと研究したか」だろ。
何が駄目なのかをしっかり検討してそれを報告すれば良いんじゃないか。

15 :あるケミストさん:2011/10/28(金) 00:18:01.02
そんな論文書いてもいいの?

16 :あるケミストさん:2011/10/28(金) 00:27:32.02
>>13
研究はプレス受けのいい発見ありきじゃない
スカなら、なぜスカったのか、そこの議論にまだ意味がある

このへんがトーシロのお花畑と生臭い現場の境だ

17 :あるケミストさん:2011/10/28(金) 00:29:28.96
>>3
FFのジョブ?

18 :あるケミストさん:2011/10/28(金) 00:30:04.45
>>13
留年か退学しろ

19 :14:2011/10/28(金) 00:39:00.91
>>13>>15?まぁいいや。
学部卒研なんてよっぽどの事がないと学術雑誌に載るような論文にはならんでしょ。
少なくとも研究室の中じゃ失敗も重要なデータだから気を落とすな。
しっかりと原因を追究して纏めて、それを後世に残せ。

俺はB4後期にテーマ変更したけど結局卒研発表に間に合わなくて修士になってからも続けてたから、学部卒論なんて年報レベルの適当さだったよw

まぁ、結局は自分のボスか先輩に相談するのが一番だと思う。
環境が違うと卒論に何処まで求められてるか分からん。

20 :あるケミストさん:2011/10/28(金) 01:12:52.10
ニールス・ボーア曰く専門家とは、非常に狭い分野でありとあらゆる失敗を重ねてきた人間のことだそうだ。

21 :あるケミストさん:2011/10/28(金) 01:25:20.54
じゃあ、人生全てで失敗を続けてきた俺は専門家じゃないのか

22 :あるケミストさん:2011/10/28(金) 14:49:56.33
>>21
「あらゆる」が重要だ。
人生すべてで「ありとあらゆる」失敗をしたなら(時間的に無理だろうけど)、
人生すべての専門家になれる。

23 :あるケミストさん:2011/10/28(金) 16:25:56.28
「やったことが全て失敗した」と「あらゆることに全て失敗した」の違いだな

24 :あるケミストさん:2011/10/28(金) 17:26:08.59
バイオエタノールって時々聞くけど、バイオじゃないエタノールって作れるの?

25 :あるケミストさん:2011/10/28(金) 18:01:20.94
えっ

26 :あるケミストさん:2011/10/28(金) 18:05:45.71
アミノ酸の塩酸塩のN末端保護って普通のアミノ酸(塩酸塩ではない)と
同じようにできるの?



27 :あるケミストさん:2011/10/28(金) 18:21:49.20
酸化したロジンは150度程度に加熱するだけで還元できますか?
できない場合どのようにするといいですか?

28 :あるケミストさん:2011/10/28(金) 19:39:17.67
なぜ加熱したら還元できると思ったんだ

29 :あるケミストさん:2011/10/28(金) 20:04:45.12
分子の振動で酸素が分離しそうな気がしたので。

30 :あるケミストさん:2011/10/28(金) 20:27:22.08
>>26
同じようにできる

全く同じではない

31 :あるケミストさん:2011/10/28(金) 23:45:23.92
分子の振動でよければ電子レンジでおk

32 :あるケミストさん:2011/10/29(土) 01:08:24.43
>>24
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%BF%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%AB#.E5.90.88.E6.88.90

33 :あるケミストさん:2011/10/29(土) 01:48:32.07
グッゲンハイム法を用いた場合、誤差が出る可能性があるとしたら何?理論的には近似とかないから正しそうなんだけど…

34 :あるケミストさん:2011/10/29(土) 03:25:41.29
まずグッゲンハイム法が何か教えろやハゲ

35 :あるケミストさん:2011/10/29(土) 11:25:23.89
測定精度

36 :あるケミストさん:2011/10/29(土) 11:35:42.63
最高の味玉はどうやってつくったらいいですか。

37 :あるケミストさん:2011/10/29(土) 11:40:55.43
>>30
ありがとう。全く同じではないってことは例外もあるってこと?
収率とかが違うの?

38 :あるケミストさん:2011/10/30(日) 08:42:51.21
B4です。
卒論わけわからないので空想で考察してまとめたんですが
これでいいですか?

39 :あるケミストさん:2011/10/30(日) 09:27:16.63
あと3〜4ヶ月あるから頑張って調べろ

40 :あるケミストさん:2011/10/30(日) 10:19:34.12
空想でおk
修論までは進路決まってれば通るよ

41 : 忍法帖【Lv=6,xxxP】 :2011/10/30(日) 13:12:22.63
ニクロム酸カリウムに鉛イオンの水溶液いれるとクロム酸鉛が生成するらしい。
鉛イオンの水溶液って硝酸鉛でも大丈夫?酢酸鉛とか使わないとダメ?

42 :あるケミストさん:2011/10/30(日) 14:55:43.49
単純に硝酸と酢酸のpKaを比較しただけだと後者では厳しいのでは
あとは溶解度や反応条件下での安定性など幾つかファクターがあるかと

43 :あるケミストさん:2011/10/30(日) 14:56:55.03
あ、前者と後者を間違えたorz

44 :あるケミストさん:2011/10/30(日) 15:11:05.45
できれば簡単なロジンの還元方法引き続きお願いします。

45 :あるケミストさん:2011/10/30(日) 16:49:55.79
>>38
実験結果はこうなったけど、こうすれば上手く行くかもしれないとかは
予想(空想)で書いても問題ないはず
とりあえず、指導教授に見せて直してもらえば通らないことはないだろ

46 : 忍法帖【Lv=6,xxxP】 :2011/10/30(日) 22:05:11.57
>>42 ありがとう。硝酸鉛は厳しいか……
学校の部活で実験してるんだけど、まぁやってみたいことがあるんだよ。
酢酸鉛が学校に置いてあったかな……
多分あると思うけど。なかったら多分、鉛単体はあるから酢酸いれて
自作するしかない?



47 :あるケミストさん:2011/10/31(月) 02:22:30.25
舌海苔削り取った爪でそのまま鼻ほじったらすごい悪臭がしたんだがなんかの化学反応が起こってるのかな

48 :あるケミストさん:2011/10/31(月) 20:03:54.66
>>47
核異性体転移

49 :あるケミストさん:2011/10/31(月) 23:18:22.91
ビオラキサンチンがクロロフィルaと比べて親水性が低いという根拠ってありますか?
クロマトグラフィーの実験で、親水性がRf値に影響を与える一因となるという結論にしたいんですが…。


50 :あるケミストさん:2011/10/31(月) 23:58:29.18
バイヤービリガ―酸化で7員環エステルを作りたいのですが、
副生成物のm−クロロ安息香酸がシリカカラムで除去できません。

クーゲル蒸留では開環して大幅に収率低下してしまいました。
除去に有効な方法はありませんか?
よろしくお願いします

51 :あるケミストさん:2011/10/31(月) 23:59:42.61
>>50
重曹水で分液

52 :あるケミストさん:2011/11/01(火) 00:10:25.84
ありがとうございます。試してみます。

経験的な技術でしょうか、あるいはどこかに記載されていますか?

53 :もろQ:2011/11/01(火) 00:21:21.26
質問です。
スレ違いだったら申し訳ありません。

あるRPGゲームをやってたら、燃え盛る炎を冷気(絶対零度に近い温度?)で消すっていう描写があったんですけど、
化学的には可能なんでしょうか?
モロDQNな自分は「温度下げただけじゃ消えないんじゃね?」なんて思ってたりするんですが…

痛い質問で恐縮なんですが、ご回答よろしくお願いします。


54 :あるケミストさん:2011/11/01(火) 00:27:57.77
>>52
酸性物質除くなら常法
一応今探せる奴で適当にhttp://pubs.acs.org/doi/suppl/10.1021/ol900114b/suppl_file/ol900114b_si_001.pdf

55 :あるケミストさん:2011/11/01(火) 00:33:49.71
>>54
文献までありがとうございます。
勉強になりました。

56 :あるケミストさん:2011/11/01(火) 00:35:00.22
>>33
魔法の炎とか言われたら分からんが、普通の炎は燃えるための燃料となるガスが必要で
その温度が引火点以下なら燃焼できなくなるので炎が消える。

まあ炎自体が酸化により余ったエネルギーを熱と光で出してる状態なので絶対零度近く
なら炎の状態にならないとも言えるが。

57 :あるケミストさん:2011/11/01(火) 00:42:38.65
FF4か。

58 :もろQ:2011/11/01(火) 01:03:10.77
>>56
回答ありがとうございます。

>普通の炎は燃えるための燃料となるガスが必要で、その温度が引火点以下なら燃焼できなくなるので炎が消える。

つまり、ガス(=酸素を含む周囲の大気)の温度が急激に下がり、引火点を下回った為に消えた
という解釈でおkでしょうか?

なんかもう、ホント、頭悪いの丸出しっすね、自分……

>>57
いやいや、そんな上等なモノじゃありませんよ。
友人が自作したクソゲーです。

「これを同人ゲームとして…」とかのたまっていたので、「うん、忘れろ」と言ってやりました。

59 :あるケミストさん:2011/11/01(火) 14:17:38.07
>>58
大気というかプロパンガスなりロウソクが気化したガスなり薪が加熱されて発生した燃焼ガスなりが燃える原料となる
これの温度が低ければ炎は消える

60 :あるケミストさん:2011/11/01(火) 15:40:19.53
ポリマーがブロック共重合体かランダム共重合体かって
どういう方法で判断してるの?
ちょいと気になったもんで

61 :あるケミストさん:2011/11/01(火) 16:54:16.57
強いて言うなら合成法の違い。
オーソドックスなブロック共重合は、まず最初にモノマーAだけで重合してポリマーAを合成する。
で、ポリマーAの末端が反応性を有している状態で、反応容器にモノマーBを加えてポリマーAの末端からポリマーBを成長させていく。
一方、ランダム共重合は似た反応性を持つモノマーAとBを同時に反応容器に入れて重合を行なう。

正直、ランダム共重合でもブロック共重合体は生成しうる。AがBよりもずば抜けて反応性が高かったりすれば。
でも、最初からブロック共重合体を作る目的でやってないし、
100%ブロックになっていると言い切れなければ出来た物はランダム共重合体。

62 :無能高卒:2011/11/01(火) 19:53:56.70
飽和化合物と飽和有機化合物は同義ですか?
また、不飽和化合物と不飽和有機化合物は同義ですか?

「飽和無機化合物」や「不飽和無機化合物」って聞いたことないし
調べてもそんな単語なさそうです。

63 :あるケミストさん:2011/11/01(火) 21:12:22.73
>>62
単に飽和か不飽和かは有機で重要な概念だからで、無機でも言えないことはないだろうが普通いわない。

64 :あるケミストさん:2011/11/01(火) 21:32:09.64
蒸留時に最初の一滴が垂れた時の温度が初留点らしいですが、この初留点は何の為に定義されたのでしょうか?
これがないとどう困るのでしょうか?

65 :あるケミストさん:2011/11/01(火) 21:40:54.36
>>61
合成方法である程度作り分けができることはわかるけど、
その程度を測定する方法はあるのかな?
イメージとしては、あるポリマーがaaaaaabbbbbbなのか
aaabbbaaabbbなのかを判断できるのしょうか?
もちろん混合する前の条件でだいたい決まるんだろうけど。




66 :あるケミストさん:2011/11/01(火) 21:43:46.09
>>64
それがわからないと綺麗に蒸留ができないから
必要以上に温度を上げすぎると、いらないものまで飛んできちゃう可能性がある

67 :あるケミストさん:2011/11/01(火) 21:51:02.61
>>65
固体のNMRとか

68 :あるケミストさん:2011/11/01(火) 22:13:19.61
>>66
すごく分かりやすいです。ありがとうございました

69 :あるケミストさん:2011/11/01(火) 22:35:27.77
硫黄酸化物について質問です
SOが安定せず、それにOが配位結合したSO2やSO3のほうが安定するのはなぜですか?

70 :あるケミストさん:2011/11/01(火) 23:30:39.05
>>69
SOのπ結合は2p-3p軌道による結合で、ローブの重なりが小さいため非常に弱い
だからより多くのOと配位結合して安定化しようとする
SO2やSO3ではOの孤立電子対の電子がS-Oσ*軌道に流れ込んで、すべてのS-O結合が二重結合と同等の強度を持つ

71 :あるケミストさん:2011/11/01(火) 23:43:16.78
あと、SOはO2と同じビラジカルであることも不安定化の要因になっているかもしれない
一般にラジカル反応は極めて速く進行するため、SOが発生したとしてもすぐにO2と反応してSO2になるだろう

例外的に同じビラジカルであるO2の反応が遅いのは、O2が一電子還元される反応が熱力学的に不利であったり、
O2の結合エネルギーが高いために、O2が開裂するような反応の活性化エネルギーが高いから

72 :あるケミストさん:2011/11/02(水) 00:18:22.49
>>70-71
その説明で理解できるような奴が質問するわけねえ

73 :70:2011/11/02(水) 01:01:59.46
スマン・・・

74 : 忍法帖【Lv=2,xxxP】 :2011/11/02(水) 17:25:01.64
今リーゼガング現象という物を研究しているんだが、ゲルに寒天使って、
内部電解質にクロム酸カリウム、外部電解質に硝酸銀を使ってるんだ。
そうするとH2O+K2CrO4+AgNO3→Ag2CrO4+KNO3+HNO3 または
K2CrO4+AgNO3→Ag2CrO4+KNO3と反応してクロム酸銀の赤褐色の
リングができる筈なんだが、なぜか白色沈殿ができた。
理由を教えてください。


75 :あるケミストさん:2011/11/02(水) 18:59:33.64
なんでほとんどの金属は銀色なの

76 :あるケミストさん:2011/11/02(水) 19:27:37.60
>>75
それ眼科行った方が良いぞ

77 :あるケミストさん:2011/11/02(水) 20:28:56.37
通訳: Au や Cu ほどの着色金属がないのはなぜ? もしかしてあるの?

78 :あるケミストさん:2011/11/02(水) 20:35:20.08
ペーパークロマトグラフィーの展開液に蒸留水を混ぜる理由はなんですか?
石油エーテル:アセトン:蒸留水=4:1:1の割合で調整しました
あとRf値が載ってるサイトないですか?
先生はググったら出てくるとおっしゃってたのですが出てきません
ググったら実験のRf値はあまりあてにならないやら、展開液によって異なると出てきます
これじゃぁレポートに困ります
助けてください

79 :あるケミストさん:2011/11/02(水) 21:24:05.83
>>78
展開溶媒なんていろんな組み合わせあるし、Rf値だって固定層と展開溶媒に依存する
酢エチヘキサン系とかならウェブで見たことあるけど、石油エーテルアセトン水なんて系は見たことないな

80 :あるケミストさん:2011/11/02(水) 21:31:48.26
セシウムは金色だしオスミウムは青っぽいよ

81 :あるケミストさん:2011/11/02(水) 21:47:51.61
金属の定義の1つに、金属光沢を持つってあるんだけど

>>78
グダグダ言わないでレポート書け
自分で考えたもの書かなきゃ考察にならんだろ

82 ::2011/11/02(水) 22:45:16.55
介護員です。職場で手品を披露しなければなりません。
リモネンを使い、手を触れずに風船を割ろうと考えています。
実験しましたが、うまくいきません。相談に乗ってください。

83 :あるケミストさん:2011/11/02(水) 23:13:11.07
まず鏡ってなんだよ、餅かよおめーは
人に質問するならそれなりの態度ってのがあるだろーが
名前欄くらいまともに名無しにしろや
鏡開きすんぞデコ助が
リモネンは臭いからやめろ

84 :あるケミストさん:2011/11/02(水) 23:20:00.09
申し訳ないです。2chを利用するのは初めてな者で、勝手がわからず失礼しました。
臭いのですか。においでばれるというか、しけそうですね。
ほかにいい物をご存じですか?風船が割れればなんでもいいんですが・・・。

85 :あるケミストさん:2011/11/03(木) 00:05:20.12
>>84
吹き矢で良いだろ

86 :あるケミストさん:2011/11/03(木) 00:10:16.33
あー。確かに割れるんでしょうね。
でも手品にしないといけないんですよ。

87 :あるケミストさん:2011/11/03(木) 00:17:09.33
手がだめなら足で割れば良いじゃない。

88 :あるケミストさん:2011/11/03(木) 00:17:16.62
>>84
http://www.youtube.com/watch?v=680xwwEs7Lg

89 :あるケミストさん:2011/11/03(木) 00:22:27.41
いやいや、凄いですよ?凄いし、確かにさわってもないですけど、僕には無理。
もうちょっと現実的な方法ないですかね?

90 :あるケミストさん:2011/11/03(木) 00:28:06.81
ミカンオイル

91 :あるケミストさん:2011/11/03(木) 00:31:59.17
それってどうやって入手するんでしょうか?みかんの皮をミキサーにかけるとかでしょうか。

92 :あるケミストさん:2011/11/03(木) 00:37:27.03
しぼる

93 :あるケミストさん:2011/11/03(木) 00:42:54.29
シンプルですね。ありがとうございました。とにかく実験してみます。

94 :あるケミストさん:2011/11/03(木) 01:41:17.10
ぐぐる

95 :あるケミストさん:2011/11/04(金) 11:08:11.84
板違い・既出でしたらだったらごめんなさい。
透過率はランバートベールの法則に従うのである厚みでの透過率が分かれば
任意の厚みでの透過率を計算できるとのことなんですが、
例えばガラス板で空気中の透過率を考える場合、界面反射があるのでそのまま
そのままランバートベールの法則で計算することできませんよね?
ランバートベールの法則が適用できるのは内部透過率だけだと思うのですが.
たまに、界面の反射もひっくるめて計算して、透過率99%(換算値)とか言ってる会社があったり
するんですが、そんなんありえないっしょって思うんです。
俺この考えで合ってるんでしょうか。。。

96 :あるケミストさん:2011/11/04(金) 11:53:48.30
ここ化学板

97 :あるケミストさん:2011/11/04(金) 17:38:32.56 ?2BP(1126)
>>95
よく解らんけど俺が居たアメリカの研究室ではその法則のことをビールの法則っつってビールをあおりながら談笑してたよ

98 :あるケミストさん:2011/11/04(金) 18:19:46.82
周期表で2A族などと言いますがAとはなんですか

99 :あるケミストさん:2011/11/04(金) 19:10:45.98
>>98
それ古い族表記

100 :あるケミストさん:2011/11/04(金) 19:13:03.70
追記
古い表記だとアラビア数字じゃなくてローマ数字
IIAは今の2族

101 :62:2011/11/04(金) 22:09:19.54
>>63
飽和化合物や飽和有機化合物とかは普通は同義だと思ってよいわけですね。
ありがとうございました。

102 :あるケミストさん:2011/11/04(金) 22:09:56.64
>>95
とりあえず、界面反射は空気の厚みが変わっても一定だろ
どういう条件で何があり得ないのかをはっきり書かないと答えようがない

たぶん、分析化学に相当するもんを聞いてるんじゃないだろうし
その辺まとめて物理板行け

103 :あるケミストさん:2011/11/05(土) 10:56:30.89
「原子は消滅したり増えたりしない」と習った気がするのですが
ウランは崩壊して最終的に鉛になるとウェブサイトで見ました
という事は逆に鉛をウランに出来るのですか

104 :あるケミストさん:2011/11/05(土) 11:41:04.42
出来るし、原子は消滅したり増えたりする

105 :あるケミストさん:2011/11/05(土) 11:53:39.84
「原子は消滅したり増えたりしない」には「化学反応では」っていう限定が付くんだよね

106 :あるケミストさん:2011/11/05(土) 11:56:33.82
化学反応の過程においてはという意味だったんですか
ありがとうございました

107 :あるケミストさん:2011/11/05(土) 20:03:30.81
体調悪かったんでwittigやったあと酸でクエンチしたまま放置して帰ってしまったんだが、オレフィン壊れるかな?
壊れた経験ある人いますか?

108 :あるケミストさん:2011/11/05(土) 22:22:19.04
実験室、研究室で
小学生みたいにふざけたことをして、ヤバイことになった人いませんか?

好奇心でふざけて爆発しました。
教授に見つかってたら留年決定でした

109 :あるケミストさん:2011/11/05(土) 22:23:51.92
>>108
放学にならなかっただけマシだと思え。

110 :あるケミストさん:2011/11/05(土) 22:24:43.07
北海道の大学で、暑かったから研究室中に液体窒素を撒いて窒息死した学生がいる

111 :あるケミストさん:2011/11/05(土) 22:26:40.24
>>108
それって女子便入ったりすることですか?

112 :あるケミストさん:2011/11/05(土) 22:27:12.69
>>110
それどれくらいばら撒いたんだろう。
窒息する量って1L以上はばらまいてるよね?

113 :あるケミストさん:2011/11/05(土) 22:29:34.13
液体窒素入りのビーカーで教授のグッピー泳がせた神

114 :あるケミストさん:2011/11/05(土) 22:35:22.40
液体窒素の水槽の中で教授を泳がせたら神

115 :あるケミストさん:2011/11/05(土) 22:39:18.24
>>112
記録によると、計80リットルを搬入して残量は3リットルだったらしい
77リットルだとあっという間にノックダウンだろうな

116 :あるケミストさん:2011/11/05(土) 22:41:33.24
>>115
ばらまきすぎワロタ
楽しくなっちゃったんだろうなw

俺もたまには10リットル単位でばらまいてみたいぜ
結婚式場になって教授たちに見つかって留年は確実だが・・・

117 :あるケミストさん:2011/11/05(土) 22:54:28.57
未だに「暑いから液体窒素を撒いた」なんてデマを信じてる馬鹿がいるのか

118 :あるケミストさん:2011/11/05(土) 22:54:56.44
アイスナインをまけばいい。

119 :あるケミストさん:2011/11/05(土) 22:55:31.59
カラム叩くのが面倒くさくなって
勃起させたち●こでビシビシしてたら
研究室の仲間に見つかった どうすれば・・・

120 :あるケミストさん:2011/11/05(土) 23:32:47.63
仲間の頬をビシビシすればいいんじゃね

121 :あるケミストさん:2011/11/05(土) 23:32:57.93
>>117
低温室の温度制御きかなくなったんだっけ?いずれにせよアホ

122 :あるケミストさん:2011/11/05(土) 23:43:55.87
超貴重な氷かなんかだっけ?
まあ命と氷どっちが大切か考えればな・・・

123 :あるケミストさん:2011/11/05(土) 23:57:43.09
研究奴隷の命なんて軽いということですね

124 :あるケミストさん:2011/11/06(日) 00:02:51.85
マジ化学ってクソっすね

125 :あるケミストさん:2011/11/06(日) 00:16:09.78
>>110
院生だけじゃなくて助手もじゃなかったか?
暑かったからってのはガセ(低温室の故障)だが

126 :110:2011/11/06(日) 00:41:31.78
調べてみたら、停電で低音室の温度が上がったために、温度を下げようとして液体窒素を撒いたみたいだな
ガセ流してスマン

>>125
助手と院生の2人だな

127 :あるケミストさん:2011/11/06(日) 02:10:44.08
クロロギ酸エステルとアルコールの反応について、
塩化水素をのぞきながら反応を早く集結させたいのですが、
塩化水素補足剤として、何を加えておけばOKでしょうか。
酸素を含んだ分子だと水が生じるので・・・。水があっては困るのです。


128 :あるケミストさん:2011/11/06(日) 02:17:42.89
ピリジンでも入れとけば?

129 :あるケミストさん:2011/11/06(日) 02:33:37.35
>>108
小学2年生→虫眼鏡で紙を焦がしてその匂いを楽しむ遊びが流行っていた時に
「黒い紙の方がよく燃える」←まだ習ってない範囲 と知ってて、親から借りた15cm口径くらいのでかい虫眼鏡つかったら
焦げるどころか炎を上げて燃え始めてしまって、驚いた拍子に燃えたまんまの紙を階下に落として危うく放火魔になるとこだった

中学生:アルミホイルで蒸し焼きした割り箸→炭素、実験棚から硫黄・硝石をとりだして
黒色火薬てんこもり作って、鉄粉や硫酸銅まぜて派手な花火作ったが
今思い出すと部屋爆発してドリフ状態になっててもおかしくなかったな

実験台の上にアルコール垂らして指で線を描いて、火を付けると炎が走っていくのが楽しくて
「エーテルでやったらもっと楽しいんじゃね?w」と派手にエーテルまいて点火した途端、天井までの火の壁できた

大学の時、4リットルのクロロホルム蒸留しようとして、そろそろ初留とれるかな、って時に
沸石入れ忘れたのを思い出して、その状態から沸石入れたら中身全部突沸した
難燃性のクロロホルムだから電熱ヒータでも大丈夫だったが、普通の有機溶媒だったら部屋飛ばしてただろう

>>117
俺と同じ大学の悪口を(ry
液チなんて比熱も蒸発熱もさほどなさそうだし、気化したら体積数百〜数千倍になるのは小学生でも知ってるだろ
アホ大学なんだよアソコw

ちなみに同じ大学で、床に置いておいたエーテルのガロン瓶蹴倒してしまって
「一切電気器具のスイッチをいじるな!」ということでエーテル回収作業中に
恒温槽のサーモスタットがカチッと入って、名実共に1研究室が無くなってしまったのもこの大学

130 :あるケミストさん:2011/11/06(日) 02:34:06.71
アミン類ってクロロギ酸エステルと反応してウレタンができると聞いたんですが、


131 :あるケミストさん:2011/11/06(日) 03:58:17.42
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/7/7a/Novichok_examples.png
こういった構造の物質は、大学レベルでも普通に合成可能でしょうか?
特に左上のような単純な構造の場合。

132 :あるケミストさん:2011/11/06(日) 04:16:19.40
さあなあ
まあ一筋縄ではいかない物質なんだろうなあ
普通の人は合成しない

133 :あるケミストさん:2011/11/06(日) 05:59:57.28
日本と中国と韓国の化学者のレベルってどれくらいですか?

134 :あるケミストさん:2011/11/06(日) 06:49:37.09
中国>>韓国>日本

135 :あるケミストさん:2011/11/06(日) 07:48:00.30
>>130
反応しないアミン入れろよ

そんなレベルならそもそも合成するな


136 :あるケミストさん:2011/11/06(日) 08:26:47.97
原子力専攻なのに原子力反対という京大の小出裕章
みたいなかっこいい人は化学の世界にはいないの?

137 :あるケミストさん:2011/11/06(日) 08:57:22.85
日本国内>>>>>韓国国内≥中国国内
在外中国人>>在外韓国人>在外日本人

日本では高度成長期に海外に留学して帰国した団塊組が科学レベルを押し上げた。
今、本当に優秀な中国人や韓国人は母国に絶望して海外で研究している。この連中が将来、
母国に帰る気は多分ほとんどない。
特定の分野で中韓が近い将来、世界をリードする可能性はある。しかし研究全体のレベルが
向上し、層の厚さを獲得することは当面、ない。

138 :あるケミストさん:2011/11/06(日) 12:58:34.42
>>136
何がかっこいいと思ってるのか知らんが>>129はどうだ?

139 :あるケミストさん:2011/11/06(日) 15:21:25.84
>>127
pyで十分だけどDMAPまじおすすめ

140 :あるケミストさん:2011/11/06(日) 16:20:57.52
反応しないアミン=ピリジンということですか。
ここで使うピリジンって触媒量(少量)でいいのでしょうか。
それとも反応する物質と等モルぐらい入れておいた方がいいのでしょうか。

141 :あるケミストさん:2011/11/06(日) 16:35:08.44
>>140
自分がどれくらい捕捉したいかによるだろ。
少しは自分で考えろ

142 :あるケミストさん:2011/11/06(日) 16:46:15.92
反応が進まない時の魔法の試薬、それがDMAPだよなw
あれは良いものだ

143 :あるケミストさん:2011/11/06(日) 17:09:19.74
リトマス紙の覚え方ぷりーず
危うく模試で間違うところだった

144 :あるケミストさん:2011/11/06(日) 17:09:58.37
ググれカス

145 :あるケミストさん:2011/11/06(日) 18:53:48.72
>>138
>>129はアホだろw

146 :あるケミストさん:2011/11/06(日) 20:21:43.71
酸性:青→赤 さんさんと輝く赤い太陽
アルカリ性:赤→青 青信号で歩こう

147 :あるケミストさん:2011/11/06(日) 20:24:33.47
思ったんだけど>>127で加えるアミンって
−NH2という構造をもってなかったらいいんだよね。


148 :あるケミストさん:2011/11/06(日) 20:37:56.19
>>147
(iPr)2NHとか二級アミンも避けた方がいいかも知らん
エチルジイソプロピルアミン、TEA、pyあたりなら安全だと思う

149 :あるケミストさん:2011/11/06(日) 20:54:11.76
>>148 サンクス

150 :あるケミストさん:2011/11/06(日) 21:26:58.49
ギブス自由エネルギーの項目で2相に分かれた系の温度、圧力、モル量一定のとき相平衡が成り立つの条件は
2相の化学ポテンシャルが等しければいいと聞いたんですがいまいち理解できません
解説をお願いします

151 :あるケミストさん:2011/11/06(日) 21:32:28.31
♪可愛いふりしてあの>>127 きっとやるもんだねと
  言われ続けたスレで 流れるのがつらかった
  いったりきたりスレ違い あなたとワタシのレス
  いつかどこかで こたえてくれるってことは 永遠の夢

  白く流れるこのスレ 誰のモノではないわ
  スレに>>147のレス 流して流されて

  ワタシ待つわ いつまでも待つわ
  たとえあなたが答えてくれなくても
  待つわ待つわ待つわ いつまでも待つわ
  他の誰かが 答えをくれる日まで

152 :あるケミストさん:2011/11/06(日) 21:58:18.69
1,4-ジオキサンとTHFではTHFの方が孤立電子が剥き出しな分
硬く強い塩基性だという考えは合ってますか?

153 :あるケミストさん:2011/11/06(日) 22:03:25.67
>>152
結合角が与える反応性については、硬さよりも軟らかさに効く。
だからTHFのほうがより軟らかい塩基だ、ということは言えると思うが、
ジオキサンとはそれほど差はないと思われ。

154 :あるケミストさん:2011/11/06(日) 22:11:46.45
THFの方が柔らかいのですか・・・根本的に勘違いしてたみたいですね

155 :あるケミストさん:2011/11/06(日) 22:43:14.63
>>150
平衡が成り立つのは僭=0ってことでしょ
相a、bのエネルギーをそれぞれGa、Gbとしたら僭=Ga−Gbなんだから
僭=0になるのは両相のエネルギーが等しい時ってことでは

156 :あるケミストさん:2011/11/06(日) 23:12:07.19
エタノールとか薬品を入れておく瓶で、円錐で先の方を押すとポンプみたいになっていて少量中身が出てくる

そういう容器があるのですが名前がわかりません。教えてください。

157 :あるケミストさん:2011/11/06(日) 23:34:32.20
>>155
凾f=0で考えるとわかりやすいですね
ありがとうございました

158 :あるケミストさん:2011/11/06(日) 23:42:35.50
滴瓶

159 :あるケミストさん:2011/11/06(日) 23:47:04.97
>>158
ぐぐったけど、違うみたいです。

スポイトみたいな部分とかはいらなくて、ただ円錐の上の部分の金属を軽く押すと
中身が少し出てくるような仕組みの容器です。

160 :あるケミストさん:2011/11/06(日) 23:55:07.37
自己解決しました。
http://item.rakuten.co.jp/cs-labo59/1-4730-02/

ご迷惑おおかけしました。

161 :あるケミストさん:2011/11/07(月) 00:03:33.14
ボディソープの入れ物想像してた
アレも一応円錐型してるやん、押すところは
何言ってるんだろ、と思ったらそっちだったのね、失礼w

162 :あるケミストさん:2011/11/07(月) 10:33:54.82
>>156の説明でハンドラップが思い浮かばない奴がいるとは…

163 :あるケミストさん:2011/11/07(月) 11:56:03.87
高校の範囲でのリンについて質問なのですが、リン灰石とはCa5(PO4)3Fという化学式の物質ですよね?
数研のチャート式にはリン灰石Ca3(PO4)2と書いてあるのですが、どちらが正しいのでしょうか?

164 :あるケミストさん:2011/11/07(月) 13:48:06.67
>>163
FがClやOHに置き換わった種類のリン灰石もあるがCa3(PO4)2は間違いだろうな。

165 :あるケミストさん:2011/11/07(月) 19:55:49.62
やっぱそうですよね。前のページには「リン鉱石(主成分:リン酸カルシウムCa3(PO4)2)」と書いてあるので、その箇所はリン石灰じゃなく、リン鉱石っぽいです

一応、その箇所の画像です
http://www.uproda.net/down/uproda392667.jpg

166 :あるケミストさん:2011/11/07(月) 21:36:08.93
500mlくらいのエーテル(ぼうしょう乾燥後)を減圧濾過、エバポしたら
1mlくらいの水滴が沈んでたんですが、
これは減圧濾過の蒸発熱でかなり冷えたところに
大気中の水が凝結して入り込んだとみていいのかな?
よくあることなんでせうか?
乾燥後でこんなに水が出ると思わずなかったので正体がつかめずNMRまで撮っちゃたんだけど

167 :あるケミストさん:2011/11/07(月) 21:41:00.45
>>166
凝縮の可能性もあるけどどちらかというと芒硝で乾燥しきれてなかったのでは?
乾燥終点はどうやって確認したの?

168 :あるケミストさん:2011/11/07(月) 21:42:18.80
ボウショウ投入→1時間後でもさらさら→OKかと。
いい加減過ぎた?

169 :あるケミストさん:2011/11/07(月) 21:45:56.56
投入、フラスコ回す、放置でした。スターら―で回すとかするべきなのかな。

そういえば乾燥終点の確認てきちんと習った記憶がないorz

170 :あるケミストさん:2011/11/07(月) 21:56:40.18
まあNa2SO4で乾燥なら目視と経験くらいしか確認しようがないけどw
エーテルは空気中でどんどん気化して、冷えて水滴取り込むからろ過中に湿ったのかも。
あと水が部分的にたまるようないびつな構造だった、極端な温度変化があった、必要以上にろ過容器の芒硝を洗浄した等


171 :あるケミストさん:2011/11/07(月) 21:58:12.44
エーテルに溶けている水は芒硝ぐらいじゃ取り切れない。だから濃縮すれば
水が残る。硫酸マグネシウム使うといいよ。
あるいは濃縮残渣にエタノール入れて一回共沸しておく。

もちろん酢エチで分液した場合でも、エーテル以上に水は溶けこむんだが、
酢エチと水は共沸するから、何も残らない。


172 :あるケミストさん:2011/11/07(月) 21:59:24.61
オウフ、一番最後に心当たりが。
今回経験したおかげで今後驚かないでいけると思います。
ありがとうございました。

173 :あるケミストさん:2011/11/07(月) 21:59:53.20
硫酸ナトリウムって乾燥遅いからな

174 :あるケミストさん:2011/11/07(月) 21:59:56.19
>>171
170ですが勉強になりました。

175 :あるケミストさん:2011/11/07(月) 22:03:19.35
>>171
ありがとうございます。
確かにエーテルでやった時だけ濃縮したオイルが二層に分かれる事が。
エーテルの含水能って相当高いのですね

共沸で除去ですね。覚えておきます

176 :あるケミストさん:2011/11/07(月) 22:09:43.68
硫マグはすぐ詰まるから好きじゃない。
酸性でモノが壊れるor吸着されるっていうけど本当?
濃縮後にカラムや蒸留するなら乾燥は適当でもOKですよね?

177 :171:2011/11/07(月) 22:18:36.66
硫酸マグネシウムの酸性は結構馬鹿にならんところがあるので、それなりに注意はしておく。
邪道だが、硫マグと芒硝を粉で混ぜておいたので乾燥させると吸水してもサラサラで
ろ過には便利だ。
濃縮して水分が残ったらエタノールでかっ飛ばしておけばいい。無機塩の析出が見られたら、
フラスコを移すときについでに濾過しておく。

178 :176:2011/11/07(月) 22:21:53.89
>>177
混ぜるという発想はなかった!ありがとうございます。
酸にsensitiveなモノなら、今後は共沸系で検討してみます。

179 :あるケミストさん:2011/11/07(月) 22:28:12.94
>>171
嫌みじゃなくて親切心で教えとくけど
硫ナト、硫マグ両方ともぼーしょーだかんね

180 :あるケミストさん:2011/11/07(月) 23:25:13.79
>>176
マグネシウムがルイス酸性だからアルコールとかが配位しちゃうことはあるらしい
留マグはあまり乾燥に時間かけないほうがいいと思われる

181 :あるケミストさん:2011/11/07(月) 23:38:17.13
>>179


182 :あるケミストさん:2011/11/07(月) 23:46:16.80
>>179
えっ?

183 :あるケミストさん:2011/11/08(火) 00:40:22.59
これ?
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/201854/m0u/

現代はほぼ硫酸ナトリウムの一〇水和物扱いだと思うけどね
http://www.yakuzenjoho.net/chuyaku/bousho.html
ワニって言葉が昔はサメを意味してたみたいに

184 :あるケミストさん:2011/11/08(火) 00:44:09.05
ぼーしょうがないわねぇ

185 :あるケミストさん:2011/11/08(火) 00:46:21.49
水素とか金とかたくさんありますが、
あれって結局は陽子、中性子、電子の数が違うだけなんですよね?

なんでたかが陽子の数が1個や2個違うだけであれだけ差が出てくるんですか?
もしかしたら、将来は水素から用紙だけ切り取って
それをあつめて金を作ることも可能ってことですか?

186 :あるケミストさん:2011/11/08(火) 00:59:53.59
有機合成、無機合成、原子合成がある。

原子合成分野では陽子数、中性子数、電子数を決定して
新原子を設計してコンピュータ解析を行い性質を調べる。
その後、安定性、危険性などを考慮しながら原子合成装置を用いて合成する。
論文では大体、その新原子を用いて応用例として有機合成、無機合成も載っていることが多い。

187 :あるケミストさん:2011/11/08(火) 01:09:56.62
>>185
科学ってそこまで万能じゃないよ。
今の技術ではそう考えることが妥当であっても、それが必ずしも正解かどうかは誰も知らない。
だからみんな研究してる。もしかしたら原子の性質の違いには他の要因も絡んでるかもね。
後者も理論上では不可能じゃないんじゃなかったっけ。よくは知らないけど。

188 :あるケミストさん:2011/11/08(火) 01:14:29.04
>>185
そこまで出来るように仮になったとして、
その時に「金」を作る必要があるかどうかが難しいな。
貴金属の代替の方が簡単そうだ。

189 :あるケミストさん:2011/11/08(火) 01:19:59.61
>>185
原発すら扱えないのに核融合なんて無理じゃね?

190 :あるケミストさん:2011/11/08(火) 01:22:20.42
金に糸目をつけなければすでに制御下にできてると思う
廃棄物の問題とかはあるが

191 :あるケミストさん:2011/11/08(火) 03:10:18.49
>>183
おいおいおいおいちょっと待て。

>…または、硫酸マグネシウムの七水和物のこと。…
>提供元:「デジタル大辞泉」

長年化学やってきたが、そんな話初めて聞いたぞ。
念のため化学大辞典(共立出版および東京化学同人)、岩波理化学辞典、
平凡社 世界大百科事典、小学館 日本大百科全書、広辞苑、その他を調べたが
芒硝が硫酸マグネシウム七水和物も指すなんて記述は皆無。
芒硝イコール硫酸ナトリウム十水和物だ。硫酸マグネシウム七水和物は瀉利(しゃり)塩だよ。
「古来の芒硝は結晶硫酸マグネシウムMgSO4・7H2Oである」なんて話も聞いたことがない。

芒硝が硫マグも指すと>>179が思うように至ったきっかけを教えてほしい。デジタル大辞泉の記述か?
あ、あと硫酸ナトリウム無水物を芒硝と呼ぶのは間違いだからね。

192 :あるケミストさん:2011/11/08(火) 07:29:58.18
>>185
その技術が核分裂や核融合と呼ばれるモノです

原子核(陽子と中性子が核力で結合してる)ところに
超超光速中性子をぶつけたりするので、それだけの勢いをつけて飛ばす装置か
原発のような装置が必要

ちなみに水素から用紙を切り取るのは難しいカモね

193 :あるケミストさん:2011/11/08(火) 16:55:59.21
>>191
横レスだが、古来、生薬として芒の穂のような形の結晶を作る無機物を芒硝と呼んでたので
色々な化合物が混同されてたが、化学的な理解が進んで判別が出来るようになったので
近代では硫酸ナトリウム十水和物を芒硝と呼ぶようになっただけでは。

正倉院御物の芒硝は硫酸マグネシウムらしい。
http://aih-net.com/medical/depart/kanpo/jyuku/syouyaku/019.html
http://www.kanpoyaku-nakaya.com/boushou.html

194 :あるケミストさん:2011/11/08(火) 18:40:01.83
炎色反応見るときにコバルトグラスとおしてみたら何か良いことがあるんですか?

195 :あるケミストさん:2011/11/08(火) 19:09:24.38
>>194
ナトリウムの炎色反応を除ける。

196 :あるケミストさん:2011/11/08(火) 19:25:10.86
ナトリウムの黄色の炎色反応はかなり強く、そのままでは他の元素の炎色反応をかき消してしまうので
コバルトガラスを通して見るとナトリウムの炎色反応を除いて、別の元素の炎色反応を観察することができる。

197 :あるケミストさん:2011/11/08(火) 19:31:01.20
ありがとうございました

198 :あるケミストさん:2011/11/08(火) 20:25:43.87
中学生に指導していて、今手元に教科書ないのですが、水酸化ナトリウム水溶液の電気分解は中学レベルでは2H2O→2H2 + O2とだけでいいのでしょうか?

199 :あるケミストさん:2011/11/08(火) 21:09:47.57
Q:水の電気分解に水酸化ナトリウムを加える理由は?
A:電流を流れやすくするため

ってまだ教えてるのか?

200 :あるケミストさん:2011/11/08(火) 21:13:26.95
それはどうかわかりません

201 :あるケミストさん:2011/11/08(火) 21:35:54.73
>>199
何か間違ってるの?

202 :あるケミストさん:2011/11/08(火) 21:38:39.51
正確に言えば電流が流れるから電気分解が起こるんじゃなくて、電気分解が起こるから電流が流れる

203 :あるケミストさん:2011/11/08(火) 22:00:39.35
作業と目的をくっつける練習としては充分

204 :あるケミストさん:2011/11/08(火) 22:11:12.22
とりあえず食塩水で電気分解したらいけないって言っておけ

205 :あるケミストさん:2011/11/08(火) 22:39:02.26
炎色反応なんてすたれた技術 はやく教科書から排除してほしい。


206 :あるケミストさん:2011/11/08(火) 22:46:21.91
過去に分光法で山ほど元素を発見できた実績があるから残してるんだろう

207 :あるケミストさん:2011/11/08(火) 23:10:04.70
>>205
それが、厚労省公認で医薬品中の金属イオン等の定性試験として今でも使われている。

208 :あるケミストさん:2011/11/08(火) 23:12:08.88
質問です

活性炭からCS2で抽出作業してたのですが
活性炭にCS2を数滴たらしただけでも発熱するのですが
溶媒和に伴う発熱なんでしょうか・・・? 
メカニズムとか噛み砕いて教えてくださいです

209 :あるケミストさん:2011/11/08(火) 23:18:06.00
CS2は詳しい人と一緒に使ってくれないか・・・

210 :あるケミストさん:2011/11/08(火) 23:22:30.00
このスレ臭うぞ

211 :あるケミストさん:2011/11/08(火) 23:26:19.13
>>210
風呂に入れ

212 :あるケミストさん:2011/11/08(火) 23:31:16.69
>>209

確かに蒸気吸ったり経皮吸収で頭もーろーとすることもあるんで
他の有機溶媒よりかは一段危険だとは思ってます
特殊引火物だし

213 :あるケミストさん:2011/11/08(火) 23:58:24.18
今までCS2で頭もーろーとなったことあるのか?
それはヤバすぎる。有害性がハンパないぞ。
死にたくなければもうちょっと取り扱い注意しろ。

214 :あるケミストさん:2011/11/09(水) 00:00:50.45
まったくこんなのが化学実験してると思うと、さっさと癌になって死んでしまえと思いますね

215 :あるケミストさん:2011/11/09(水) 00:10:26.94
横レスだが
アスベストの壁をほじって遊んでたり、ベンゼンジクロロメタンじゃばじゃば使ってた時代だった
俺も余命ないかorz

216 :あるケミストさん:2011/11/09(水) 00:11:13.05
CS2の毒性舐めたらあかんで マジで死ぬからな

217 :あるケミストさん:2011/11/09(水) 00:23:50.24
>>215
ベンゼンは1000ppmじゃ死なないんじゃないかな

218 :あるケミストさん:2011/11/09(水) 00:45:23.75
ベンゼンはそこまで危険ってわけでもないからな
四塩化炭素はやばいが

219 :あるケミストさん:2011/11/09(水) 00:54:30.54
結構、発がん性物質あつかう研究テーマなんだが
先日ガンは見つかった オワタ 化学なんて来ない方がいい 高校生

220 :あるケミストさん:2011/11/09(水) 00:56:22.55
そういえば昔、薬品を使いすぎて
手からガン細胞大量に見つかったってひとがいたな

221 :あるケミストさん:2011/11/09(水) 01:12:59.97
ペンタセンとかああいうのも発がん性けっこうありそう
C60、CNTもあんまり使いたくないな。肺疾患的な意味で

222 :あるケミストさん:2011/11/09(水) 01:19:36.06
CS2って水銀蒸気並に怖いわー
まあ、廃液処理は水銀よりましだが

223 :あるケミストさん:2011/11/09(水) 01:30:42.43
要望の頃、水銀式の体温計が一般的でよく遊んでた

そのせいか腎機能と聴覚があんまりよくない
聴覚はぎり正常値みたいだけど腎炎で入院したことがあるし尿タンパクは最低でも擬陽性

224 :あるケミストさん:2011/11/09(水) 01:57:50.95
お教えいただきたく馳せ参じました

断熱変化は空気入れをイメージするとわかりやすかったのですが
等温変化のイメージがいまいちわかないです
日常において等温変化はどのような場面で使われるのでしょうか?

225 :あるケミストさん:2011/11/09(水) 02:33:01.21
物理の質問スレ(ttp://kamome.2ch.net/test/read.cgi/sci/1319264728/l50)
で化学板で聞くのが良いということで誘導されてきました。詳細は以下です。

炭酸キーパー(ttp://www.agport.co.jp/products/houseware/kitchen/sodakeeper.html)
というものの仕組みについて。
概要としては、炭酸系のペットボトル飲料にポンプで空気を送り込み、
圧を高めることで炭酸の抜けを防ぐというものです。
空気圧を高めても二酸化炭素の分圧はあまり上昇しない(0.0008気圧程度)ため、ほぼ無意味に思えるのです。
関連する式、法則等があれば一緒に教えていただけると助かります。

物理板では、炭酸キーパーは効果があるという意見でした。
ヘンリーの法則で説明できると言われたのですが、上記理由(二酸化炭素の分圧)で納得できません。
どうかよろしくお願いします。

226 :あるケミストさん:2011/11/09(水) 02:39:49.42
>>224
いや、空気入れの周りに断熱材を貼りまくって、圧縮/膨張した時内部の温度が上がるが外に熱が全く逃げない状態が断熱変化
空気入れのシリンダーの断熱性が全くなくて、圧縮しても熱が全部逃げちゃって内部の温度が全く上がらない(及び膨張の時はその逆)
のが等温変化だろう



227 :あるケミストさん:2011/11/09(水) 02:41:48.54
Wikipedia のヘンリーの法則を1000回読みあげてから出直してきな

228 :あるケミストさん:2011/11/09(水) 02:48:35.41
>>225
分圧で話がしたいなら、元の分圧がどれくらいか考えれば理解し易いんじゃない?

229 :あるケミストさん:2011/11/09(水) 04:33:46.11
元素によってとる(とりやすい?)立体格子が違いますが、この元素は面心立方格子になりやすい・・・などは
どのような要素によって決まるんですか?

230 :あるケミストさん:2011/11/09(水) 09:01:10.48
>>225
空気を注入する=ペットボトル内の全圧を上昇させる
この状態から溶液中の二酸化炭素が抜けるためにはペットボトル内の全圧を更に上げる必要がある。
さてこれ以上全圧を上げるか、溶液中に留まるか、どちらが熱力学的に有利に見えるだろうか(酸素や窒素が溶液中に溶けて生じる全圧減少は無視出来る程度)。

231 :225:2011/11/09(水) 13:12:08.03
>>230
ペットボトル内の気体の内部エネルギーと液体中の二酸化炭素の内部エネルギーの総和が小さくなる方向に反応?が進むと考えたらいいのですね。
物理板での、過飽和の気体が溶け出す現象なので、未飽和の溶液に気体が溶け込むヘンリーの法則は適用できないとの指摘とあわせて、
理解できました。ありがとうございました。


232 :あるケミストさん:2011/11/09(水) 17:57:49.82
精子ってSEMで見える?
ドピュってしてみたいけど
なんかバチあたりな気もしない?

233 :無能高卒:2011/11/09(水) 21:17:55.75
物質名の「亜」ってどういう意味ですか?
たとえばNaHSO4は硫酸水素ナトリウムで
NaHSO3はそれに「亜」がくっついて亜硫酸水素ナトリウムですが
化学式みてもよくわかりません。
「亜」が付くとか付かないとか決まりごとがあるのですか?

234 :あるケミストさん:2011/11/09(水) 21:22:27.40
辞書引け

235 :あるケミストさん:2011/11/09(水) 21:49:09.61
亜の辞書ひけば接頭語ででてくる
もしくは、亜熱帯とかの亜を理解すればいい

236 :あるケミストさん:2011/11/09(水) 22:01:12.91
日本語的に言えば、基準となるものより低い、その次といった意味がある
化学では、主にオキソ酸における中心元素の酸化数が、基準より低いことを意味する

237 :あるケミストさん:2011/11/09(水) 22:20:01.49
>>236で答だけど蛇足的補足

硝酸 HNO3 亜硝酸 HNO2
硫酸 H2SO4 亜硫酸 H2SO3

酸化数が低い≒酸素の個数が少ない

238 :233:2011/11/09(水) 22:44:48.44
ありがとうございます。「亜」の意味はわかりました。

それで「亜」の次は「次亜」って言うのもわかったんですけど
「次亜」の次の言葉ってあるのでしょうか?

239 :あるケミストさん:2011/11/09(水) 22:59:14.89
ない

240 :233:2011/11/09(水) 23:21:39.10
オキソ酸の名前で付く場合があるのは
「亜」「次亜」「次」(←ググってたら「次」っていうもあるらしい?)「過」(酸素が多い場合)の
4種類ってことでOKですか?

241 :あるケミストさん:2011/11/09(水) 23:35:25.59
次過塩素酸ってものがあってだなぁ

「過酸」でggってみ

242 :あるケミストさん:2011/11/09(水) 23:45:51.98
なんでHNO3とHNO2なんてものが存在するのか意味不明。

そしたら、HNO10とかもあってもいいんじゃね。

243 :233:2011/11/09(水) 23:49:45.98
「次過」なんてのもあるんですね。
勉強になりました。

244 :あるケミストさん:2011/11/09(水) 23:49:51.75
あらゆる物質は存在する意味なんてない
あるのは存在する理由だけだ

245 :あるケミストさん:2011/11/09(水) 23:53:11.79
>>240
IUPAC許容慣用名において許される酸化数の接頭辞は次亜・亜・過のみ
「次」はいろいろな通称(や誤称)で使われるが、許容慣用名にはない
>>241の次過塩素酸や次硝酸ビスマス、次リン酸なんかがそれ
IUPAC名はそれぞれペルオキソ一過塩素酸、塩基性硝酸ビスマス(III)、二リン(IV)酸

>>242
すべての元素がそれぞれの可能な原子価と構造を満たすような化合物を考えれば
自然と存在可能なものと不可能なものが分かる もちろん例外もあるが・・・

246 :あるケミストさん:2011/11/09(水) 23:55:19.68
>>241
>次過塩素酸
初めて聞くがWikipedia以外のソースある?

247 :あるケミストさん:2011/11/09(水) 23:56:47.09

H2Oは水or酸化水素ですよね?

OH− って 亜水 or 亜酸化水素 って言ったりしますか?


248 :あるケミストさん:2011/11/10(木) 00:00:45.74
>>247
そもそも水はオキソ酸ではないし、Oの数が同じなので言わない
OH-は水酸化物イオン、OH・はヒドロキシルラジカル、HO2はヒドロペルオキシルラジカルという
それぞれWikipediaに出典付きで記事があったはず

249 :あるケミストさん:2011/11/10(木) 00:08:25.62
もうわけわかめ・・・
HO2なんてものもあるんですか・・・・
逆水とかもう少しわかりやすい名前ならいいのにね・・・

H2O   HO2

250 :あるケミストさん:2011/11/10(木) 00:18:30.63
>>226
トントントン

251 :あるケミストさん:2011/11/10(木) 00:27:57.17
HO2は超酸化水素っていう別名もあるからそっちの方が覚えやすいかも

252 :あるケミストさん:2011/11/10(木) 02:08:09.84
シュウ酸カルシウムって加熱して温度を上げていくと何か変化する?
例えば200〜400度でA、400〜600でB、600〜800でCってな具合に

253 :あるケミストさん:2011/11/10(木) 05:54:49.87
ゼラチン0.125gを水50mlに溶かし、そこに二クロム酸カリウムいれたけど
固まらなかった。何でか教えてくれ。

254 :あるケミストさん:2011/11/10(木) 07:11:50.58
ニクロム線に電気通して冷蔵庫で固めるといいかも

255 :あるケミストさん:2011/11/10(木) 11:26:06.07
>>252
http://www8.plala.or.jp/grasia/07daigaku/06iwatenushi.pdf#page=6

256 :あるケミストさん:2011/11/10(木) 11:31:16.11
水(H2O)を、IUPACの体系的命名法で名づけるとどうなるのでしょうか。


257 :あるケミストさん:2011/11/10(木) 11:45:40.60
>>256
>>1

258 :あるケミストさん:2011/11/10(木) 11:56:30.35
>>257は答えがわからないようです。



259 :あるケミストさん:2011/11/10(木) 12:07:29.28
>>258
そう言って答えを引き出そうとしても無駄だよ。

260 :あるケミストさん:2011/11/10(木) 12:10:47.03
H2Sと比較してそれでも理解できなければまたお越しください。

261 :あるケミストさん:2011/11/10(木) 12:57:49.29
厭味なやつ

262 :あるケミストさん:2011/11/10(木) 13:39:57.63
DHMOがウォーミングアップを始めたようです

263 :あるケミストさん:2011/11/10(木) 14:15:55.08
>>255
ありがとう!!
助かりまんた

264 :あるケミストさん:2011/11/10(木) 15:10:09.04
>>243
Wikipediaをあまり信用しないほうがいいよ。
無機化学の分野だと中高生のガキが書いたような記述も多い。
「次過塩素酸」「HClO5」も多分デタラメ。

265 :あるケミストさん:2011/11/10(木) 15:48:16.71
できるだけ出典のある記事を信用するようにしないとね
Wikipediaに限ったことじゃないけど

266 :あるケミストさん:2011/11/10(木) 21:08:43.73
「はじめからていねいに」というテキストを買おうと思いますが
気体の分圧が載っているのは理論化学編でいいのですか

267 :あるケミストさん:2011/11/10(木) 21:58:40.73
冷水より温水(30度前後)のほうが白い(濁ってる)のは何故?

268 :あるケミストさん:2011/11/10(木) 22:18:50.19
再現性あるの?

269 :あるケミストさん:2011/11/10(木) 22:31:32.51
>>267
気体の溶解度は一般的に温度を上げるほど溶解度が下がる
湯沸かし器とかで急に温度を上げると、溶けきれなくなった空気が
小さい気泡となって濁ってみえるようになる
ゆっくり温度を上げたり、湯冷まし(水を沸かして溶存空気を追い出した水)だと濁らないしょ?

270 :あるケミストさん:2011/11/10(木) 22:38:04.96
水の凝固点でなぜ溶液の凝固点の方が溶媒の凝固点よりも低くなるんですか?
ちなみに尿素溶液と冷却曲線の凝固点の測定の結果です

271 :225:2011/11/11(金) 00:08:51.27
>>225で質問した者です。
当人は納得したつもりなのですが、
物理板の質問スレでこの問題の議論が続き、紛糾しています。
ヘンリーの法則と気体の状態方程式から答えを出そうと式を作る人がいて、
それに突っ込みが入るの繰り返しです。
どちらかというと化学の分野の問題だと思うので、解決に協力していただけませんか?

272 :あるケミストさん:2011/11/11(金) 00:10:38.60
>>270
単純に凝固点降下だろ?
冷却すると水のみが凝固して、溶液の質量mol濃度が上がるから凝固点が下がるからだよ


ついでに質問なんだが融解塩電解をやろうと思うんですが銅板と鉄や亜鉛を陽極陰極にしようと思ってます

それで電池と陽極陰極を繋ぐ電線はなにを使えばいいのか教えてください
ニクロム線とかじゃ局部電池になりますよね..?
それとも問題ないのでしょうか?
すいません教えてください

273 :あるケミストさん:2011/11/11(金) 00:27:37.45
色覚異常の方っています?
化学系で学部一年ですが、実験のときかなり困ってます。特にpH試験紙の色の微妙な変化がきついです
就職で不利になるでしょうか…?

274 :あるケミストさん:2011/11/11(金) 00:34:05.65
事務職なら問題ないんじゃないのかな
実験系は正直きついと思う

275 :あるケミストさん:2011/11/11(金) 00:38:06.14
危ないと思ったらやめとくのが自分引いては周囲の人のためかもしれんな>実験事故
まあその辺はけっこうデリケートな問題だとは思うが

276 :あるケミストさん:2011/11/11(金) 01:01:55.83
pH見るぐらいだったら普通にデジタルpHメーターを使えばいいだけだから大丈夫だと思う。
そんな微妙な色の変化で問題になるような実験も少ないだろうし。

277 :あるケミストさん:2011/11/11(金) 01:02:40.56
とは言え最近はスライド作るのもユニバーサルデザインとかで
色覚が正常じゃない人にも優しい色やデザインをするように、という動きもあるし
研究職でもそれなりに色覚異常者もいるんでない?

色覚異常ったって強弱あるし、日本の男性なら数%いるとも言われてるし
どんな実験系かわからんけど、モノによりけりなんじゃね?
Wikipediaの項目にも載ってたけど、色覚異常で正常な人より優れた感覚を得ることもあるらしいし

色覚異常-Wikipedia
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%B2%E8%A6%9A%E7%95%B0%E5%B8%B8

毒劇物取扱法では色盲だと特定毒物研究者の許可がもらえないらしいが

278 :あるケミストさん:2011/11/11(金) 01:06:59.36
お湯に超濃縮な入浴剤垂らしていくと、なんかモワモワっとしながら広がっていく
現象の名前ってなに?

279 :あるケミストさん:2011/11/11(金) 01:09:22.63
拡散

280 :あるケミストさん:2011/11/11(金) 01:09:36.35
お風呂モワッと

281 :あるケミストさん:2011/11/11(金) 01:14:20.40
光の透過度げんしょう

282 :あるケミストさん:2011/11/11(金) 01:22:12.96
>>273
色材系の会社に就活したときは、普通に色盲検査あったな
だけど化学でもそのくらいの専門職にならないと関係ないと思う
色も機械で測定してデータにして何ぼだからなぁ

因みに、カードゲームの「ウノ」ってやりにくいなーと思ってる人は色盲だったりする

283 :あるケミストさん:2011/11/11(金) 02:33:02.64
色覚異常だから事故が発生したなんて事象あるのかね?

ふつうの色覚の人間だって、
緑と赤の光を混ぜた色と、黄色の単色光を区別できないわけで、
光のスペクトルを見分けられないという意味では人間は先天的に色弱。

安全管理って意味では、
色に頼るような仕組みはそもそも欠陥がある。
照明の違いがあるだけで別の色に見えるから。

284 :あるケミストさん:2011/11/11(金) 07:10:19.00
実験してて、反応液や呈色反応のすごく微妙な色調の変化を読み取ると
「実験が上手」と言われることがある。
だけどそういうことに頼る実験は流行遅れ。そんなに心配しなくていい。

285 :あるケミストさん:2011/11/11(金) 07:35:06.71
現在あまり使われなくなったテクニック、というものはあるかもしれんが
人間が行うものなんだから、人間の五感をもって判断するということが
流行遅れ、と呼ぶのはいささか抵抗がある、言いたい事は分かるが。

喩えとしては適切ではないかもしれんが、AT車だらけの世の中だけど
MT車のギヤやクラッチの繋ぎ方とかの感覚が身体に染み込んでいた方が
車の運転というテクニックをより深く体得できるんじゃないかな

286 :あるケミストさん:2011/11/11(金) 08:13:11.09
みなさんありがとうございます
ウィキペディアの関連するページは以前すでに見ています
自分は赤緑色覚異常なので仲間(特に男性)は多いはずなんですが今まで出会ったことがありません
一年で、就職のことがわからないのですが、呈色が大事な仕事、ほとんど必要としない(呈色による確認等を避けられる)仕事はあるのかなあと思いまして。
化学の知識を活かしかつあまり色が重要でない仕事ってありますか?
>>282
12色の色鉛筆くらい単純な色分けだと間違えることはないですが微妙な色を12色の鉛筆の名前に分類することができません。
ぷよぷよやってて黄色と黄緑繋げて「なんで連鎖しないんだ」と思います。かなり注意して見ないと。まあ正常な人からすればこれも単純な色分けかもしれませんが


287 :あるケミストさん:2011/11/11(金) 08:31:31.44
一口に「化学」っても範囲広いからなぁ
それに「化学の知識を活かした仕事」に就くのは今のご時世だと大変かも
企業だったら色覚検査しなくてもバレたら営業や事務に回されるとか

とりあえず健常者(という言い方も個人的に好きではないけど)と同じように動いてみればいいんじゃね?
嗅覚や味覚が必要な部門もあるだろうし
あんま気負わない方が、メンタル的なことでも自由になれるような気もする
>>286さんがどのくらいの障害をかかえてるか知らないので失礼な発言だったらごめん

288 :あるケミストさん:2011/11/11(金) 11:29:31.51
化学系会社にいる方教えて下さい。
僕は大学生ですが、ハゲています。
大学は髪の毛の長い人ばかりです・・・。
なので坊主頭にしたくても
一人ぼっちなので恥ずかしくてやりにくいのです。

ですが、社会人になったら坊主になりたいです・・・!
みなさんの会社は坊主頭禁止ですか?
また会社に坊主頭の人はそこそこいますか?

289 :あるケミストさん:2011/11/11(金) 13:21:44.65
坊主頭の先輩は武田に入ったよ

290 :あるケミストさん:2011/11/11(金) 13:53:29.61
低濃度の二酸化塩素ガスを発生させたいのですが(カビを駆除するために)
カビハイターを沸騰させればOKですか?

291 :あるケミストさん:2011/11/11(金) 18:49:35.13
>>278
乳化

292 :あるケミストさん:2011/11/11(金) 21:35:31.05
>>288
坊主もハゲもいるから心配するな

293 : 忍法帖【Lv=4,xxxP】 :2011/11/11(金) 22:09:25.95
1)酸素の陽子と水素の陽子っておなじものですか?
中学か高校で学んだときは、教科書や先生はわざわざ断って教えなかったので、
ウシの卵子、ヒトの卵子、のように別物という認識でいて、
疑問にも思っていませんでしたが、昨今の原発事故のニュースで、核分裂を知るにあたり、
陽子は1種類だったのか?と疑問に思うようになりました。
(そうはっきり描かれている本も[知る範囲では]ないし)

2)火星や木星も地球と同じ元素(水素とか酸素とか)で構成されているのですか?
まったく別世界ではないのですか?地球上でも言語が違うように。
そうだとしたら、なぜそうだといえたのですか?
太陽系以外の星(太陽から分化しなかった)もそうだといえるのですか?(その根拠は?)
(最近、子供向けの絵本でビッグバンウンヌンを知った次第=学校ではビッグバンを教わらなかったし)
われわれのいる「宇宙」は大きな風船の中、もしかしたら、別の風船があり、そこでは、
別の元素体系があるのかもしれない、と想像しているのすが)

294 :293:2011/11/11(金) 22:10:02.25
(つづき)
3)放射線量は距離の2乗に反比例する、といわれますが、3次元に(高さ方向も)拡散するのだから、
距離の3乗に反比例するのではないのですか?重力による降下を考慮しているのでしょうか?
それなら、2乗や3乗ではなく。2.5乗とかではないかと思うのですが。

4)こういう疑問をもってしまう私はオカシイのでしょうか?
自分ではちいさなエジソンのようなつもりでいますが。
(「りんゴの落下を見てニュートンは万有引力の法則を発見した、といわれますが、
重さで吸引力がなぜ発生するか、まったく納得出ません。こういうもんだとみんなブラックボックス的に覚えるものなんでしょうか)

295 :あるケミストさん:2011/11/11(金) 22:37:34.36
化学の分野なのか怪しい質問もあるが・・・

同じだよ
ただ核分裂、核融合は確か中性子で行うものだから関係ないと思うが

宇宙のことは知らんが観測できた色なんかで比重を特定できるみたいだぞ
つまり、窒素が多いとか水素が多いとかわかる

直線に進むなら高さなんて関係なく一直線の距離でいいんじゃ?

疑問を持ったなら自分で調べろ、研究しろ
質量同士を衝突させると重力が発生するという仮説があってそれを研究している機関があるのでそこの研究者になれば?

296 :あるケミストさん:2011/11/11(金) 22:48:46.05
1) Oの陽子もHの陽子もPuもUもUuoもすべて同じ陽子。

2) 宇宙の原子核合成以降、他の銀河系や星系も同じ水素やヘリウムから生まれたから、
  組成は違えどすべて化学元素からなっている。古くは分光学によって太陽のスペクトル中から水素のスペクトルが見出されたことで、太陽も元素からできていることが確認された。
  現在も遠くの天体からくる光を分析することで、含まれる元素や組成などを調べることができる。
  各元素がどのように生まれたかは http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AE%E5%85%83%E7%B4%A0%E5%90%88%E6%88%90 参照。

3) 放射線を受ける物体は面で受けるため。
  まず、線源から鋭角に放射線が発せられているとする。
  そこからある距離だけ離れた無限に広い壁を考えると、距離が2倍になれば放射線を受ける壁の面積は縦2倍×横2倍の4倍。
  つまり距離が2倍になれば放射線を受ける壁の面積は2乗倍になる。
  このとき、距離が1倍のときでも2倍のときでも、壁が受ける放射線量は同じであるため、ある単位面積当たりで受ける放射線量は2乗分の1になっている。
  つまり、面積が一定であれば、距離が2倍になれば強度は2乗分の1、すなわち2乗に反比例するということ。
  重力の影響についてだが、放射線の実体はα粒子、電子、中性子、光子などで、質量が非常に小さいか、または0の粒子であるため、これらに働く重力は無視できる。

4) 知識が少し欠けているような気もするが、このような疑問は誰でも持つこと。
  図書館に行って科学の本(ブルーバックスなどは避けたほうがよい)を読みふけってみればいいと思う
  なぜ質量があると重力が生まれるかというのは、実は現代の最新物理学でもよく分かっていない。
  重力子という粒子があり、それをやりとりすることで引力が生まれているという説が一般的だが、その重力子も発見されていない。

297 :あるケミストさん:2011/11/11(金) 23:06:17.23
別の元素体型があるかもってのは面白いかもな
クオークの組み合わせの違いで別の陽子や中性子を経ない目に見えるものというのは現にあるしな

陽子や中性子は安定がいいだけなのかもな

298 :あるケミストさん:2011/11/11(金) 23:15:15.47
>>297
別の宇宙が存在するなら、恐らく物理定数もいくらか違うだろうし
物質が何も生まれない死の宇宙や、エキゾチック原子からなる宇宙なんてのも存在するかもしれんな

299 :あるケミストさん:2011/11/12(土) 00:38:17.55
万有引力やクーロン力よりももっと根本的な原理があるような気がしてならない

300 :あるケミストさん:2011/11/12(土) 00:47:24.99
みなさんがんばって物理学者になって下さいw

301 :あるケミストさん:2011/11/12(土) 01:14:41.68
>>297
反物質だな

302 :あるケミストさん:2011/11/12(土) 04:12:17.10
物理板に来てしまったのかとオモタ

303 :あるケミストさん:2011/11/12(土) 11:23:56.19
物理板と化学板が戦ったらどっちが勝つの?

304 :あるケミストさん:2011/11/12(土) 12:18:06.44
500ccくらいの「γ-ブチロラクトン」があって破棄したいのですが
これって、ラッカーやシンナーみたいな廃棄扱いで良いんですか?
薄め液、ペイントなどの廃棄用の粉みたいのを買ってきたのですが
それと同様の処理方法で問題ありませんか?
その他、廃棄しないでも、簡単で身近な利用方法はなにかありますか?

305 :あるケミストさん:2011/11/12(土) 13:15:03.45
化学式について確認したいんですが、

@SiO^2  → 二酸化ケイ素?
AAlO^3  → 三酸化」アルミニウム?
BCaO  →  酸化カルシウム?
CMgO  →  酸化マグネシウム?

でしょうか?

306 :あるケミストさん:2011/11/12(土) 13:18:49.42
>>305
2番は何?そんな物質あるの?

307 :あるケミストさん:2011/11/12(土) 14:31:48.04
数字を上に付けるなよ・・・・・・・
あと物質名でググってみてから質問したら銅だろうか

308 :あるケミストさん:2011/11/12(土) 15:07:13.86
>>303
鬼女が勝つわ

>>304
一般有機溶媒と同じ扱いでいいんジャマイカ?
個人使用ならばとりあえず製造元に問い合わせれば良いかと
あとはggr

309 :あるケミストさん:2011/11/12(土) 15:14:00.19
>>304
身近な利用方法と言われてもなぁ・・・
購入元か役所に処分業者を教えてもらった方がいいと思う

310 :304:2011/11/12(土) 19:07:39.37
>>308
>>309
アドバイスありがとうございます。 あまりメジャーなものではないので、まずは購入元に相談してみます。

311 :あるケミストさん:2011/11/12(土) 19:10:45.22
メタノールとシクロヘキサンを試験管に同量加えると溶けないので層にわかれたんですが、かき混ぜると白くなりました。なんで白くなるんですか?

312 :あるケミストさん:2011/11/12(土) 19:14:55.42
かき混ぜたから

313 :あるケミストさん:2011/11/12(土) 19:17:34.37
かきフェノール

314 :あるケミストさん:2011/11/12(土) 19:25:27.08
混ざると透明だったのがなぜ、白くなるのかという意味です。

315 :あるケミストさん:2011/11/12(土) 19:26:50.71
水とサラダ油をかき混ぜながら観察したらわかるんじゃね?

316 :あるケミストさん:2011/11/12(土) 19:33:21.44
透過と反射の違いがわかればいいんじゃない

317 :あるケミストさん:2011/11/12(土) 19:34:39.30
ありがとうございます。

318 :あるケミストさん:2011/11/12(土) 20:15:05.82
メタノールと水って分子間力どっちが強い?あとできれば理由もー!

319 :あるケミストさん:2011/11/12(土) 20:58:27.95
>>318
中学生でもわかるだろ
とかいっちゃダメなのこれ

320 :あるケミストさん:2011/11/12(土) 22:17:34.95
おしえてくらさい。

321 :あるケミストさん:2011/11/12(土) 22:23:39.91
酢酸ナトリウムの加水分解についてお願いします
一部が酢酸を生成した時
CH^3COOH<->CH^3COO^-+H^+
酢酸は弱酸だから平衡は著しく左へ移動する
なぜ弱酸は左に移動するのですか?
参考書など読みましたが分かりません。
時間押されてるので本当にお願いします
人にものを頼む言い方でないことは、分かってます…お願いします

322 :あるケミストさん:2011/11/12(土) 22:26:17.73
水とメタノールの分子間力なんて聞くなんて
素直に教科書読んで勉強しろよタコ
結局のところ努力してないんだよな、まあ今からでも間に
合うからなんとかしてみろ。基本的だが分子量の大きい方が分子間力が大きい
ねこだいすき

323 :あるケミストさん:2011/11/12(土) 22:31:46.25
>>321
解離する割合が少ない酸を弱酸と呼ぶから

324 :あるケミストさん:2011/11/12(土) 22:32:14.77
上付きにするなこのタコ野郎

弱酸だから左に偏る、じゃなくて左に偏るから弱酸と呼ばれる
あとはpKaとかggっておけ

325 :あるケミストさん:2011/11/12(土) 22:34:11.13
>>321
強酸はH+を出す能力が強いものをいって、
弱酸はH+を出す能力がさほど強くないものを言うわけだから、

なぜ弱酸だと左に平衡が移動するか?というよりは,
平衡が左に寄っていて,H+を出しにくいものを弱酸って呼んでるだけですよ。

326 :あるケミストさん:2011/11/12(土) 22:40:56.73
>>322お前も勉強したほうがいいぞw

327 :あるケミストさん:2011/11/12(土) 22:43:03.01
>>272
賢いんだかバカなんだか

328 :あるケミストさん:2011/11/12(土) 22:49:44.35
>>324>>325
ありがとうございます
よく分かりました


329 :あるケミストさん:2011/11/12(土) 23:00:34.51
>>322
わろたw
馬鹿は質問に答えなくていいよ

330 :あるケミストさん:2011/11/12(土) 23:04:59.87
>>329いや間違ってはないだろ
決定的要因でないだけで

331 :あるケミストさん:2011/11/12(土) 23:16:09.60
おそらく
分子量はメタノールが大きいのになぜ沸点が低いのか聞きたいのだろう

332 :あるケミストさん:2011/11/12(土) 23:17:19.51
俺エスパーじゃねーし

333 :あるケミストさん:2011/11/12(土) 23:36:37.48
なんかおかしなことになってるから一応言うけど答えは水素結合するからっていう高1の化学1の教科書にのってるレベルの話な

ちなみに分子間力が影響する要因は
1極性分子と無極性分子は無極性のが弱い
2同系統の分子では分子量が大きいほど分子間力は大きくなる
3球形に近く、枝分かれが大きいほど表面積が小さくなるため沸点融点が下がる

ファンデルワールス力は分子間に働くロンドン分散力による分子間力

分子間力は分子間にかかる力全般な

334 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 00:01:32.10
NaOHのpKbを知りたくて化学事典っぽいのを見たら

塩基解離定数は共役酸で与えてあるってあるんですが
共役酸共役塩基は分析化学で一応習ったのですが
共役酸のpKaから14引けば良いってのはわかったんですが
NaOH →Na+ + OH-
この場合の共役酸てナトリウムイオンですか?
ちなみに溶媒は水です

335 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 00:01:49.43
あ、逆でした
14からpKa引く

336 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 00:04:56.36
>>305
一応わけあって存在してます。
とりあえずOに2とか3とかついてたら二酸化とか三酸化とかいう言い方でいいでしょうか?


337 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 00:24:43.17
>>326
>>329
>>330
ねこだいすきが正解だろw

338 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 00:42:27.16
>>337
適当にいうな

339 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 01:36:43.02
>>336
それは非金属元素の化合物のみ
ex. SeO2(二酸化セレン)、CF4(四フッ化炭素)、PCl3(三塩化リン)
金属元素の化合物には数詞を付加しない
ex. Al2O3(酸化アルミニウム)、塩化ストロンチウム(SrCl2)、硫化亜鉛(ZnS)
また、複数の酸化状態を持つ金属の化合物には酸化数を付加する
ex. OsO4(酸化オスミウム(VIII))、TcBr4(臭化テクネチウム(IV))、Hg2F2(フッ化水銀(I))

340 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 08:44:35.06
公式にはそうかもしれんが、慣用的には金属の場合も使うけどなー
二酸化マンガンとか、五酸化二バナジウムとか

341 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 12:11:50.76
じゃあPr6O11はどう呼べばいいんですか
3分の11ってローマ数字でどうやって書くの?

342 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 12:27:05.24
>>322
最後のねこだいすきいらんだろ
水素結合で充分
わざわざ縦だと解ってもらいたいからそんなあほなことするの?バカなの?

343 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 12:36:18.72
縦に気づいてもらえなかった>>322のdieneでした。

344 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 13:41:26.42
いやメタノールも水も水素結合するだろ

345 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 14:05:00.45
浸透と透析の違いを教えて下さい

今年受験

346 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 14:54:49.42
>>333メタノールって水素結合しないの?

347 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 14:56:49.70
しますw

348 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 15:02:14.53
水素結合するなら水とメタノールの結合の強さの違いは?

349 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 15:22:18.99
>>340-341
最近は酸化マンガン(IV)とか酸化バナジウム(V)って呼ばれることも多いけどね
慣用的に数詞を付加して読んだりすることはけっこうある 特に>>341のPr6O11みたいに平均酸化数が整数にならないとき
あと、ホウ化物・炭化物・ケイ化物・窒化物・リン化物は一般的に数詞付加の方で読むことが多い
ex. GdB2(二ホウ化ガドリニウム)、Cr5Si3(三ケイ化五クロム)、Nb2N(一窒化二ニオブ)

>>348
沸点を考えれば簡単にわかるだろ

350 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 15:58:30.63
【社会】工場爆発、東ソー子会社で3人大やけど 液体アルキルアルミニウムが自然発火…山口・周南市
http://unkar.org/r/newsplus/1196690462
1 : ◆10000/JzLc @よろづ屋φ ★[sage]:2007/12/03(月) 23:01:02 ID:???0
★工場爆発:東ソー子会社で3人大やけど 山口・周南

 3日午後5時10分ごろ、山口県周南市開成町の東ソー・ファインケム(福田三寿社長)本社工場で、
液体のアルキルアルミニウムが自然発火し、爆発した。近くで作業中の男性社員5人のうち4人が
やけどを負い、うち周南市夜市、三上龍彦さん(51)▽同市中畷町、原田敏郎さん(43)▽同市下上、
渡辺俊文さん(34)の3人が全身や顔などに大やけどをした。

 周南署の調べでは、現場はポリエチレン樹脂の製造工場で、触媒に使うアルキルアルミニウムの
純度を高めるプラント。11月1〜30日に定期修理を終え、製造再開に向け点検中だったという。

 アルキルアルミニウムは空気に触れると発火する。何らかの原因で配管から漏れ、爆発を起こしたと
みられる。同社は総合化学大手、東ソー(本社・東京)の100%子会社。

351 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 16:30:32.90
http://p.twipple.jp/show/orig/MgL4q
死んだだろこれ

352 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 17:10:54.28
>>343
縦に気づかなかったやつのほうが恥ずかしいだろ

353 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 17:52:02.33
>>350
何4年も前のニュース貼ってるんだと思ったら
また東ソーで爆発事故が起こってて吹いた

354 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 18:51:42.45
>>348
すまんちょっと足りなかった
水のが多く、水素結合するから

355 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 18:52:56.34
>>322
iPhoneからみると
ぎゃはは!ずれてる!ずれてる!w
って感じ。

356 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 19:00:10.09
負け惜しみはいいから

357 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 19:27:00.11
>>352
というか、誰得なのかさっぱりわからんのは俺だけか

358 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 19:45:19.72
面白い面白い

359 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 19:58:38.99
ってか結局水素結合だけじゃ説明不足だし
どうでもいいから

360 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 20:11:22.89
>>339
ありがとございました

361 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 20:19:00.91
化学板で面白さに走る時点で色々ダメだろ

362 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 20:21:38.97
n-butylmagnesium bromideを合成しました。やり方としましてはAr雰囲気下ですべてを行い、
Mgのあとに1.2-dibromoethaneを数滴入れましたが、エチレン発生の目視(つまり泡がたったか)をおこたってそのまま
n-butylbromideを入れてしまいました。そして穏やかに加熱還流(本当は攪拌のみでよいらしいですが)のところを
常圧50℃90分で還流してしまいました。(solv.はジエチルエーテル)

目的物は白濁しておりGrignard試薬が合成されたと考えてしまいました。
これらの失敗により合成はうまく行かなかったですかね

363 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 20:48:25.72
ヨウ素で確認したほうが簡単だと思うんだけど
よくわかんないけど、どこをミスったかわかってるんならそれでやってみれば?

364 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 20:57:46.32
>>362
何を聞きたいのかさっぱりなんだが?

次の反応がうまくいかなかったのかそれとも調整自体がうまくいっていないのか、
グリニャーの調整時のよくある副反応のことを聞きたいのか?

ところで白濁した個体はなんだと思ってるの?
ほぼ答え自分で言ってるから何を聞きたいのかさっぱりだよ。

大学生なら教科書か実験科学講座見ればすぐにわかるんじゃない?

365 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 21:11:59.35
>>334をお願いします!

366 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 22:18:29.45
エタノールと水の混合溶液でエタノールの重量パーセントを20パーセントずつあげて表面張力を計測したんですが、重量パーセントと表面張力のグラフを書いたら曲線になりました。本来、直線になりませんか?

367 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 22:32:23.96
臭化Arをn-BuLiを5等量使ってリチオ化し、ClTMSでシリル化を行っているのですが収率が1桁で困っています。
原料もかなり残っておりまた臭素化する前のものもできてしまいます。
先輩にきいたところリチオ化自体は行っていているそうです。
収率を上げるにはどうすればいいでしょうか?

368 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 22:40:24.77
>>367
まずBuLi 5eqも必要あるの?
ArBrのハロリチ交換ってきれいに行く場合が多いイメージだけど。

TMSClの量と純度大丈夫?
BuLiが過剰になってるならそれがTMSClを食ってるんじゃない?
あとTMSClは結構すぐだめになってHClが出るから
使う前にCaH2から蒸留したほうがいいかも。

369 :368:2011/11/13(日) 22:43:52.09
ごめん
>原料もかなり残っており
を読んでなかった。
それリチオ化が全然いってないんじゃん。
リチオ化のときの溶媒と温度と時間検討しないとダメじゃね。
あとはLi化以外を試すとか。
基質次第だけどMgとかiPrMgCl/LiClとかでグリニャにするとか。

370 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 23:01:53.09
>>367
日本ならこの時期にリチオ化失敗するって最早先がない気がするが…
TMSClは単蒸留でいいからちゃんと蒸留しろ
ブチリチはちゃんと滴定してから使え
ガラス器具は全部100度以上の乾燥機に1時間以上入れて出してすぐ使え
シリンジの針のところは面倒でもちゃんとテーピングしろ

失敗するときは基本をおろそかにしてるからだよ

371 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 23:03:16.59
根本的だけど意外と見落としがちなのって溶媒の純度と装置の問題じゃね。
俺は溶媒の精製が甘くて一ヶ月近く無駄にしたことがある。

372 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 23:07:36.11
>>367
なんかエスパーで答えるスレみたいになってるな(笑

なんで5等量もつかってるかわからんが、基質に抜かれるプロトンがたくさんあってLi塩が析出してるんじゃね?

脱Br体とBr体が混ざっているようだし、溶解度の問題じゃないかと予想


>>365
ttp://okwave.jp/qa/q6128061.html とかどうよ?

373 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 23:13:56.76
そういや有機合成スレってどこいったの?

374 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 23:20:29.86
まあ原料が残ってるならリチオ化が進行してないんだろうな
溶媒や試薬の純度もそうだけど、リチオ化はモノによっては−78℃では進行しないことがあるから、
温度を−20℃や0℃くらいまで上げてみるのもいいかもね
あとスケールが小さすぎて失敗する人がたまにいるけど、残量の水でブチリチが潰れるから
カルボアニオン系はそこそこのスケールでやらないと上手くいかないことがある

375 :あるケミストさん:2011/11/13(日) 23:59:00.04
聞くなら実験テクのWikiスレに専門家が常駐しているので、そっちのほうが固いよ。
ここは高校生が多いから。

リチオ化に温度が必要という話はあまり聞かない。-78で行く奴は行く。
BuLi5当量は多すぎだ。
反応を重水で潰してみろ。まずは素振りとか四股をきちんとやるんだ。

376 :あるケミストさん:2011/11/14(月) 00:12:52.28
>>366
お願いします。
ねこだいすき

377 :あるケミストさん:2011/11/14(月) 00:33:24.36
なんで直線にならなきゃいけないのか分からない。

378 :あるケミストさん:2011/11/14(月) 01:42:05.95
>>355
もしもしであることを恥ずかしげもなく言うやつってなんなの?死ぬの?

379 :あるケミストさん:2011/11/14(月) 01:48:30.64
釣られたのがよっぽど悔しかったんだろなw

380 :あるケミストさん:2011/11/14(月) 02:06:37.52
CCl4は比重が1.63でKIは比重が3.13だよね?
二つの水溶液混ぜておいておくとKIの方が上層にくるって聞いたんだけどなぜですか><

381 :あるケミストさん:2011/11/14(月) 02:10:23.62
>>380
四塩炭の水溶液の意味がわから
ヨウ化カリの水溶液つまり水と四塩炭の密度比べろや低脳

382 :あるケミストさん:2011/11/14(月) 02:16:52.72
>>378
専ブラを知らない時点で察してやれよ可哀相だろ…。

383 :あるケミストさん:2011/11/14(月) 02:20:13.74
何で縦で喜ぶ低能のオッサンが、気づかない奴を煽ってるの?
今時縦が面白いと思ってやってるの?

384 :あるケミストさん:2011/11/14(月) 02:29:21.06
>>381
四塩炭が液体って知らないからだろう

385 :あるケミストさん:2011/11/14(月) 02:30:34.60
>>383
気付かないやつを馬鹿にするのが縦なのに何言ってんの?

386 :あるケミストさん:2011/11/14(月) 02:31:22.12
383「ぐぬぬ」

387 :あるケミストさん:2011/11/14(月) 07:15:15.13
>>385-386

388 :あるケミストさん:2011/11/14(月) 15:13:46.19
あえてオクテット則で書く必要はあるのですか

389 :あるケミストさん:2011/11/14(月) 16:45:33.93
このスレためになるな

390 :あるケミストさん:2011/11/14(月) 17:04:59.73
畏れ入りますが単純な高分子の生成試験について、
知恵を貸していただきたいのです。

ポリオール・ジオール・イソシアネートを使って、
次段階にある試験の下準備に使うポリウレタンを合成しています。
1.加熱・融解したポリオールとジオールを混合。
2.そこにイソシアネートの個体を混合加熱しながら撹拌し溶かす。
  この時、反応液は透明になる。
3.高温槽で15時間加熱。

という方法で以前から試作してきたのですが、
今回半年ぶりに試験したところ、
イソシアネートがポリオール・ジオール混合液に溶けず、
反応液が白濁するようになってしまいました。
イソシアネートを予め加熱・溶解して混合する方法も試してみるのですが、
溶解したイソシアネートも白濁しており、透明な反応液を作れません。

これは、イソシアネートの保存が悪く、水を吸うなどして変質しているのでしょうか。
それとも単に各原料の乾燥が不十分なだけでしょうか。
イソシアネートの再購入以外の対処法があれば、教えて頂けると大変ありがたくあります。

391 :あるケミストさん:2011/11/14(月) 17:08:37.89
イソシアネートのIR取れ。

392 :あるケミストさん:2011/11/14(月) 17:08:57.86
…恒温槽orz

393 :あるケミストさん:2011/11/14(月) 17:27:12.93
>>391
おおっ、簡潔にして適切な回答だ。

394 :あるケミストさん:2011/11/14(月) 18:10:53.48
というか、水吸ってれば二酸化炭素出る。
袋詰めなら袋が膨らむし、瓶詰めなら久々に開けた時にぽふっとなるからIRするまでもなく判るんじゃね?
>>391が言ってることが、イソシアネートの変質確認したいならIRで見ろって意味じゃないなら話は別だが。

395 :あるケミストさん:2011/11/14(月) 18:19:58.65
>>375黙らざるを得ない一言
あー早く大学行きたい

396 :あるケミストさん:2011/11/14(月) 20:04:14.02
アニリンのアセチル化の際にアニリンと無水酢酸をだけを反応させるのではなく、アニリンと精製水に濃塩酸を加え塩にしてから反応させました(その際に酢酸ナトリウム水溶液も加えました)
一度塩にする理由と酢酸ナトリウムを加えた意味を教えて下さい

397 :あるケミストさん:2011/11/14(月) 20:46:58.52
ジクロロメタンて有機物の塩を結構溶かす?
エーテルで溶媒置換すれば有機塩抜けるかなー

398 :かさやにやた:2011/11/14(月) 21:12:36.57
硫酸イオン0.25molに含まれる酸素原子Oの粒子数は何個か?

原子量はOが16です。

この問題の具体的な式と解説わかる方いませんか?

399 :あるケミストさん:2011/11/14(月) 21:13:38.08
>>398
molの概念をもう一回勉強してね

400 :あるケミストさん:2011/11/14(月) 21:16:45.12
>>396
溶媒が水だったの?
procedureを詳しく書いてみ

>>397
メチクロは殆ど溶かさないと思うよ
状況が分からんからそれ以上アドバイスできんが

401 :あるケミストさん:2011/11/14(月) 21:23:19.17
>>400
397です、ありがとう。

402 :あるケミストさん:2011/11/14(月) 21:30:12.23
>>398
ヒント:酸素の原子量は使わない

403 :あるケミストさん:2011/11/14(月) 21:36:11.81
>>401
トリエチルアミンの塩酸塩なんかは割と溶けるぞ

404 :あるケミストさん:2011/11/14(月) 21:40:54.79
CV測定用の電解質なんかはほとんどとけるしな
テトラブチルアンモニウム塩とか

405 :あるケミストさん:2011/11/14(月) 21:40:55.33
言っちゃうとmcbaについてなんだ。

芳香環があるから分液してもイマイチなのかなと思って

406 :あるケミストさん:2011/11/14(月) 21:55:06.15
ここで聞く前に試そうとか思わないの?バカなの?>>50なの?

407 :あるケミストさん:2011/11/14(月) 21:58:12.98
すいません、馬鹿です
重曹分液したけど入ってきました

溶媒変えます
すいませんでした、消えます

408 :あるケミストさん:2011/11/14(月) 22:05:26.37
アニオンの安定性と求核試薬の強さって何に依存してるんですか?


409 :あるケミストさん:2011/11/14(月) 22:24:19.51
>>400
アニリンに精製水を加え、濃塩酸、無水酢酸をドラフト内で加える
その後あらかじめ精製水に溶かした酢酸ナトリウムを加え冷却する
それで析出したアセトアニリドをろ過して〜みたいな実験でした


410 :あるケミストさん:2011/11/14(月) 22:53:56.60
誰か銅のdd遷移と発色の原理を説明してください。

411 :あるケミストさん:2011/11/14(月) 22:56:39.51
>>409
http://okwave.jp/qa/q1709979.html

水系でやるのは昔ながらの学生実験の都合だろうか、可燃物+臭い対策
普通は無水酢酸が潰れるのが嫌だから反応は非水→ワークアップで塩基水添加するだろう

412 :あるケミストさん:2011/11/14(月) 23:09:02.58
399さん、402さんありがとうございます。
どうにか考えてやってみます

413 :あるケミストさん:2011/11/14(月) 23:36:24.33
>>398
なんか可愛いわここまでくると

414 :129:2011/11/15(火) 02:55:35.65
ここの板は物理・数学板の連中と比べて
著しく回答者のレベルが低いので別サイトで聞いた方がいいよ。
(検索かければいくらでも出てくる。)
ログ見てもまともに答えられてるのほとんどないでしょ?
話し方も喧嘩腰だし。

415 :あるケミストさん:2011/11/15(火) 06:00:58.51
>>414
>>129は俺だ、おまえじゃないw

自分はともかくこの板は別・スレはレベル低くないぞ
俺以外のみんなに謝れAAry

416 :あるケミストさん:2011/11/15(火) 07:36:02.52
>>1も読んでない質問をスルーしてるだけだ
仕事でやってんじゃねーんだよ

こんな掃き溜めで回答者のレベルがどうとか頭湧いてんのか
本当に知りたいことがあるなら素直に先生に聞きに行け
今すぐパソコンを窓から投げ捨てて夜は寝ろクソガキ

417 :あるケミストさん:2011/11/15(火) 09:56:41.90
>>1スルーもだが情報小出しが腹立つ

418 :あるケミストさん:2011/11/15(火) 10:56:09.31
すいません!次の授業で使うのですが分かりません。
教えてください

1:8.0 M NaOHの水溶液を水で希釈、0.1Mの水溶液 200mlを調製

2. 濃塩酸(36.5)を水で希釈し、0.1Mの塩酸100mlを調整

419 :あるケミストさん:2011/11/15(火) 10:59:20.61
いつの間にか>>2に貼ってたテンプレが無くなってるな
以下のテンプレに「情報小出し厳禁」も入れておくべきだな

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
☆よいこ(新参のクソ共)のお約束

 Google(ぐーぐる)やYahoo(やふー)等(など)の検索(けんさく)で出(で)るような質問(しつもん)は
 できるだけ検索してから質問するように
 レスの無駄(むだ)になるし、回答者(かいとうしゃ)をわずらわせないように

 Wikipedia(うぃきぺでぃあ)も検索してね。専門性(せんもんせい)の高(たか)い質問なら
 英語版(えいごばん)のWikipediaも検索してね。英語の方(ほう)が、情報(じょうほう)は多(おお)いから
 馬鹿(ばか)には英語が読(よ)めないから役(やく)にたたないけどね
 http://ja.wikipedia.org/wiki/
 http://en.wikipedia.org/wiki/

 宿題(しゅくだい)の丸投げ(まるなげ)はやめようね。自分(じぶん)でやらないきゃ宿題の意味(いみ)がないから

 回答してもらったら、回答者にお礼(れい)はちゃんと言(い)おうね。最低限(さいていげん)のマナーだよ


Google(ぐーぐる)の使い方が分からないうんこさん達へ

ぐーぐるの使(つか)い方(かた)がわからなければ、これを読(よ)んでみてね?
きっと役にたつはずだよ

http://www.google.co.jp/support/websearch/bin/answer.py?answer=35889

420 :あるケミストさん:2011/11/15(火) 11:00:01.18
>>418
あーあ
お前、タイミング悪すぎw

421 :あるケミストさん:2011/11/15(火) 11:06:38.06
>>418
まあ、タイミング悪かったから教えてやる

1) 8.0M水酸化ナトリウム水溶液を売って(闇でそれなりに売れる)
   その金でWakoのカタログ #194-02191 100mL \790- を2本買う

2) 濃塩酸をしかるべきルートで売って
  その金で Wako #081-01111 100mL ¥730- を買う

422 :あるケミストさん:2011/11/15(火) 11:35:53.27
すいません!本当に418お願いします
化学はじめたばかりでわかりません!

423 :あるケミストさん:2011/11/15(火) 11:36:37.84
ワロタ

424 :あるケミストさん:2011/11/15(火) 11:40:45.63
1 希釈後の200ml中の溶質molは?

2 質量%濃度からmol濃度に変換して1

425 :あるケミストさん:2011/11/15(火) 11:47:54.92
>>422
すいません、本当にこんなのにレスすることもできません!
>>419貼ったばっかりなのでできません!
始めたばかりなら教科書をよく読んだ方がいいと思います!

426 :あるケミストさん:2011/11/15(火) 12:04:18.34
本当に始めたばかりの奴にそんなことやらせる授業は無いな
まぁアルカリ扱うときはメガネ使えよ

427 :あるケミストさん:2011/11/15(火) 13:27:37.27
>>418
次の授業がいつか知らんがこんな過疎板で即答を求めるのはナンセンスだぞ

1.NaOHは40g/molだから1Lに8molつまり320g入ってれば8Mなわけだ、これを80倍に薄めれば0.1Mの水溶液になる。多めに作って200mLだけ使えばいい

2.濃塩酸は12Mだから120倍に薄めれば0.1Mになる。濃塩酸12mL計って水108mL入れれば0.1Mの塩酸120mLできる。このうち100mL使えばおk

428 :あるケミストさん:2011/11/15(火) 16:07:43.70
>>427
>こんな過疎板で即答を求めるのはナンセンスだぞ

化学板で一番スレ速度の速いスレなのに (´・ω・`)

429 :あるケミストさん:2011/11/15(火) 18:57:08.27
>427 ありがとうございます
化学頑張ります

430 :あるケミストさん:2011/11/15(火) 19:39:27.78
>>428
そうなの!?ww
わろた

431 :あるケミストさん:2011/11/15(火) 20:19:29.93
>>419
大出しの基準は?
何が問題かわかってれば自己解決できる可能性大だし
いくら最低限のマナーとか主張しても実効支配が及ばない相手じゃ馬耳東風だろ

Google の使い方がわからん人とかいねーから、妄想やめれ

432 :あるケミストさん:2011/11/15(火) 20:26:58.35
>>428
いや、過疎板ってことは化学板全体がスレ速度遅いってことだ。
カタツムリの中で最速でも人間から比べたら遅いだろ。

433 :あるケミストさん:2011/11/15(火) 22:32:30.08
触媒を加えるしかないな。

434 :あるケミストさん:2011/11/15(火) 22:35:53.35
生物系の自分としては酵素を加えたい

435 :あるケミストさん:2011/11/15(火) 22:41:10.10
温度を上げればよろしい

436 :あるケミストさん:2011/11/15(火) 22:43:38.36
圧力をかけるというのもオツだな
耐久性には注意しろよ?

437 :あるケミストさん:2011/11/15(火) 22:46:18.33
>>411
ありがとうございます

438 :あるケミストさん:2011/11/15(火) 23:07:13.61
>>431
ggれば一発で出てくる(Yahoo知恵遅れとかw)ような質問でも平気で丸投げしてくる奴はいる
英語版Wikipediaは盲点になってる人もいるかと
まあ、どーせ何テンプレ書いても、質問する奴はいるんだが
そんな輩は>>2以下の神経節しか持ってないと自覚できるかとw

>>432
スレの勢いが(勢い=レス数÷スレが立ってからの分数×60×24)、20越えてる
学問理系の質問系スレの中では上の方かと
理系一般板の質問スレこそ過疎ってるし
まあ、中学高校の「化学」宿題質問スレと間違って来る奴はいるけどな

個人的にはスルーするよりバッサリ切った方が
>>◯◯◯をお願いします、とかしつこく食い下がるのを防げるからいいかと
連鎖で宿題厨は近づかなくなると思うし

439 :あるケミストさん:2011/11/15(火) 23:20:21.29
ググればすぐ分かるような質問を投げる奴はマルチしてるケースが多いし、
すぐ答えが分かるからこっちが書き込む前に他で答えを見つけることも多く
書き込んでも無駄に終わることが多いんだよな

低レベルの話でも自分で色々調べて答えが納得できなくてここに来たようなやつの質問は
文章見れば分かるから答えようという気になることもあるけどさ

440 :あるケミストさん:2011/11/15(火) 23:47:33.94
ふと気付いた疑問の芽は潰したくないのは本音
それでも不届き者はできるだけ排除したい
>>1だけでは弱いから、>>419のようなテンプレの書きぶりがいいかどうかは分からんが
>>2以降にテンプレ&お約束は入れておいた方がいいかと

441 :あるケミストさん:2011/11/16(水) 15:37:16.06
開始剤をn-butylmagnesium bromide にして氷浴中でMMAのアニオン重合をしようとしてます。
開始剤は常温で投入と、氷温で投入のどちらがいいでしょうか?

442 :あるケミストさん:2011/11/16(水) 15:56:16.38
普通は開始剤の投入も停止剤の投入も反応中の温度で行なう。
初めは冷却化で投入して、目的の結果が得られなかったら次に室温での投入も試してみれば良いと思う。
グリニャーを使うならカルボニルにも攻撃が行くから、冷やしてから投入した方が良い気はするけど。
開始剤・停止剤を投入する温度で結果が変わったりするから、他の場合でもそこはちゃんとメモっておきましょう。

443 :あるケミストさん:2011/11/16(水) 15:58:20.54
グリニャーかわいい

444 :あるケミストさん:2011/11/16(水) 16:02:55.63
>>441
反応剤は低温投入が一般的
アニオン重合は触ったことないから、もしかするとノウハウとして常温でいれておくと綺麗に進むとかあるかもしれんが、
そういう知見が無いなら低温で入れておけば問題ないかと

だいたい、氷浴温度で反応をやろうとしてるのに、常温で反応剤を入れたらそこで反応が始まっちゃうよ

445 :あるケミストさん:2011/11/16(水) 17:17:00.12
>>438
しつけーな、いつまでもgdgdいってんじゃねえよ

おまえこそ Google の仕組みがわかってないような発言してるぞ
ヒットしたページだって誰かが書いてくれてるんだよ、おまえ個人が協力する気がないと言っているだけだ
どうぞご勝手に書かないでやってくださいな、誰もおまえ個人に頼んでないんだよ勘違いしやがって

公開掲示板を私物化するなばかたれ

446 :あるケミストさん:2011/11/16(水) 17:19:27.79
お前もいつまでgdgd言ってるの(笑)

447 :あるケミストさん:2011/11/16(水) 18:08:48.52
一般的には常識とされている普遍的なテーマ、例えば
 真実は一つだけ
 怒りは自然な感情
 戦争・テロは無くならない
 死刑には殺人の抑止力がある
 虐められる側にも虐めの原因がある
 自己チューな人間ほど自己愛が強い
などの命題の間違いとその論拠を解説
義務教育では絶対教えない最新合理主義哲学
   感情自己責任論

448 :あるケミストさん:2011/11/16(水) 20:08:04.74
>>441です。
Danke schön

449 :あるケミストさん:2011/11/16(水) 21:14:23.22
>>448
とりあえずやってから考えろ

450 :あるケミストさん:2011/11/16(水) 21:26:01.99
>>449
激同。とりあえず小さいスケールで両方試せばいいのにな。

451 :あるケミストさん:2011/11/17(木) 07:50:16.08
アジピン酸ジクロリド0.2g(分子量)をヘキサン20mlに溶解したものってモル濃度は0.055などでいいのでしょうか?
そもそもヘキサンに溶解したものってモル濃度としていいのですかね?

よくわからない日本語ですいません

452 :あるケミストさん:2011/11/17(木) 07:55:08.43
日本語は不自由でも良いから化学の言葉は厳密に使え

453 :あるケミストさん:2011/11/17(木) 08:09:07.68
アジピン酸ジクロリド0.2g(分子量183)をヘキサン20mlに溶解する
アジピン酸ジクロリドヘキサン溶液5mlを6.6-ナイロンの合成に使用する

使用されたアジピン酸ジクロリドの何molか?

です
どうやればいいのでしょうか?

454 :あるケミストさん:2011/11/17(木) 08:12:30.13
>>453
まず>>1を読め

455 :あるケミストさん:2011/11/17(木) 08:33:26.68
ヒント:溶媒は水に限らない

分母が溶液だから、厳密には溶質を溶かした溶媒の体積な

456 :あるケミストさん:2011/11/17(木) 09:31:42.17
アジピン酸ジクロリドの密度が分かればいいわけですね
ありがとうございました

>>454
気を付けます

457 :あるケミストさん:2011/11/17(木) 10:02:52.44
をいw

密度はかんけーねーw

溶媒20mL+溶質じゃなくて
溶媒+溶質でメスアップしろってこと
水100mLに砂糖10g溶かしたら、溶液の体積は100mLを越えるってな話
砂糖10gを少量の水に溶かして、メスフラとか使って全量を100mLにせいってこと

はー、俺も何やってるんだろ (´・ω・`)
中学高校の教科書とか化学便覧に載ってねーか?

458 :あるケミストさん:2011/11/17(木) 18:05:06.49
BZ反応」という実験を行った。酸化と還元の反応を繰り返すことにより、水溶液の色が赤と青に交互に変わる。

 その日、水溶液の色は想定通り赤で動かなくなった。メンバーは器具を片付けないままカラオケへ。ところが月曜日に実験室に戻ると、液は黄色くなっていた。


この発見てどれくらい凄いの? 教えてください


459 :あるケミストさん:2011/11/17(木) 18:09:10.28
論文に載るくらい

460 :あるケミストさん:2011/11/17(木) 18:12:29.97
茨城の理系女子高生が新化学現象を発見→米専門誌に論文掲載の快挙
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/news/1321518308/


461 :あるケミストさん:2011/11/17(木) 18:18:25.50
論文にのるってどれくらい凄いのよ?

家電で例えてくれ ブラウン管テレビが薄型になったくらいか?

462 :あるケミストさん:2011/11/17(木) 18:18:56.94
片付けもしないでカラオケに行って
これだけ称賛されるとかすごい快挙だな

463 :あるケミストさん:2011/11/17(木) 18:20:07.70
「論文に載る」とか「家電で例えろ」とかアホしかいねぇのか、ここは

464 :あるケミストさん:2011/11/17(木) 18:26:49.50
じらさず教えてくれよ! 



465 :あるケミストさん:2011/11/17(木) 18:36:37.24
死人が生き返るようなもんだ

466 :あるケミストさん:2011/11/17(木) 18:47:58.30
特許みたいに実用的ではないけど
学問的には最先端で世界初ってこと

尤も、「世界初」じゃないとどんな論文でも載らないがw

467 :あるケミストさん:2011/11/17(木) 18:49:19.20
>>463
「論文に載るくらい」以上の比喩を頼んだw

468 : 忍法帖【Lv=7,xxxP】 :2011/11/17(木) 19:05:18.85
学術誌(学会誌)に論文が載る
論文に名前が載る
って書けよプゲラ って言いたいんじゃないの>>463

化学板で日本語の誤りを指摘するのは文系に数式を振りかざすぐらい、野暮

469 :あるケミストさん:2011/11/17(木) 19:24:36.30
>>460
で、これってそんなに凄い発見なの?

470 :あるケミストさん:2011/11/17(木) 19:36:49.53
>>469
マロン酸とか消費され尽くしたら反応が停止するはずだからね。

読んでないから知らないけど、
何かがまた反応を開始させてるなら面白いとは思う。

役には立たない。

471 :あるケミストさん:2011/11/17(木) 19:46:06.62
権威のある米専門誌って何だろ?J. Chem. Educ. かな?

472 :あるケミストさん:2011/11/17(木) 20:15:05.93
>>470
知ったか乙

今や化学技術は将棋のプログラム作るのにも役に立ってる。

何が"はずだからね"キリリッリリッ!だよ、もっかい専門書読み直して来い。


この女子高生は全く凄いとは思わないが、現象の原因を突き止めるべきだね。

473 :あるケミストさん:2011/11/17(木) 20:25:50.77
>この女子高生は全く凄いとは思わないが、現象の原因を突き止めるべきだね。

何を偉そうに ヨウ素ドープポリアセチレンもサッカリンも同じように偶然から発見されたのに
最初に発見した人は偉大だ

474 :あるケミストさん:2011/11/17(木) 20:28:33.18
>>473
発見なんてアホでもできるだろ。湯川秀樹なんか俺は全くこいつ偉いと思えないし。


475 :あるケミストさん:2011/11/17(木) 20:30:01.89
革新的な発見は準備された者にしかやってこないよ

476 :あるケミストさん:2011/11/17(木) 20:36:58.56
新現象の発見には観察力と思考力が必要とされる
>>475の言う通りしかるべき素質を備えた者だけが新現象を新現象だと理解できる
お前のような者は黄色に変色した溶液を不思議だと思いもせずに捨ててしまうだろう

477 :あるケミストさん:2011/11/17(木) 20:43:50.40
思考力って何だよwwww発見に思考なんていらねww
ド根性忍耐だろww
トラック運転手と何ら変わりないwww

478 :あるケミストさん:2011/11/17(木) 20:46:16.29
トラックの運ちゃんと同じ労力で歴史に名を刻めるとか人生ちょろすぎワロタwww

479 :あるケミストさん:2011/11/17(木) 20:46:53.10
トラックの運ちゃんが何の発見するんだよ
アホか

480 :あるケミストさん:2011/11/17(木) 20:47:29.03
そんなんで歴史に名を刻めるなら今まで何億人って刻めてるよねーwwwww

481 :あるケミストさん:2011/11/17(木) 21:09:46.06
それぞれがオンリーワン

482 :あるケミストさん:2011/11/17(木) 21:55:47.93
グルコースオキシダーゼとぺルオキシダーゼの構造式わかる方いませんか?

483 :あるケミストさん:2011/11/17(木) 22:00:21.17
いるよ

484 :あるケミストさん:2011/11/17(木) 22:07:44.15
>>471
Phys Chem Aらしい

485 :あるケミストさん:2011/11/17(木) 22:17:24.00
>>471
これ
http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/jp200103s

486 :あるケミストさん:2011/11/17(木) 22:31:16.53
>>485
Akishinomiya, H. 並にインパクトのあるaffiliationだなw

487 :486:2011/11/17(木) 22:32:21.89
すまん Akishinomiya Fだった

488 :あるケミストさん:2011/11/17(木) 23:44:32.21
一応ACSか。
誰が論文書いたんだろ。
まさか高校生が書けるわけはないよな。

489 :あるケミストさん:2011/11/18(金) 00:54:01.37
この発見何が凄いの?
関数で言えばxsinxだろ?こんだけ分かりやすい振動ないぞ・・・・
世の中には、役に立つ発見と、役に立たない発見があるんだよ。
何でもかんでも発見=凄いというのは馬鹿すぎる。実際この発見が
どれくらい凄いかわからんけど。


490 :あるケミストさん:2011/11/18(金) 00:56:15.36
それに何事も応用できる人間が一番創造的な人間だ。
例えばゲーム機を開発した人間は天才だが、内部の半導体を開発した
人間は俺は個人的に天才だとは思えない。

491 :あるケミストさん:2011/11/18(金) 00:57:19.48
>>489
論文を読め
話はそれからだ

492 :あるケミストさん:2011/11/18(金) 00:59:08.63
>>490
夢・独り言
http://yuzuru.2ch.net/yume/

493 :あるケミストさん:2011/11/18(金) 01:00:59.44
なんだ、結構化学板の人は冷めた目じゃんww



494 :あるケミストさん:2011/11/18(金) 01:03:36.81
>>489
発見したのが高校生な所w
完全に怠慢から生まれた偶然だけど。
まぁ、普通の研究機関が発見した所でそこまで話題にはならんだろうな。
だからこそジャーナルもIF3未満の所なわけだし。
正直、俺も他分野の人間だから何が凄いのかわらかん。論文読む気すら起きんわ。

495 :あるケミストさん:2011/11/18(金) 01:06:40.47
これが若さに対する嫉妬か…

496 :あるケミストさん:2011/11/18(金) 01:08:19.48
全然凄くないということでFA余裕でした

497 :あるケミストさん:2011/11/18(金) 01:14:08.24
この程度の発見すらできない人が文句言うって・・・

498 :あるケミストさん:2011/11/18(金) 01:42:25.20
話題の板で気になったんですが、民間企業の研究部門て
フルテキスト読めるように契約してるものですか?
来年から就職です

499 :あるケミストさん:2011/11/18(金) 07:24:57.78
CLにしか論文出せなかったからって嫉妬するなよ

500 :あるケミストさん:2011/11/18(金) 07:30:40.36
>>498
会社による

501 :あるケミストさん:2011/11/18(金) 07:34:37.83
>>498
会社の規模による。
ただ取り寄せることに躊躇する必要はない。
それから原則として業務に関係ある論文しか読めないし、いずれ業務に関係ない論文の興味がなくなる。
企業から学会に出席するのは、そうなっても最新の動向を効率よく収集するため。

502 :あるケミストさん:2011/11/18(金) 08:44:01.75
どっかの大学と契約してて大学の図書館で電子ジャーナル閲覧させてもらえる場合もある
大学自体が電子ジャーナル数絞ってきてるが

503 :あるケミストさん:2011/11/18(金) 09:05:37.83
熱いお湯と冷たい水
コーヒーパックが沈むのはどっちですか?

504 :あるケミストさん:2011/11/18(金) 09:22:34.60
>>489
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111117-00000731-yom-sci

505 :あるケミストさん:2011/11/18(金) 09:50:27.61
塩素の製法に関する質問です。
二酸化マンガン(W)に濃塩酸を加えて加熱する方法で水、硫酸の洗気ビンを逆にすると水蒸気が混ざってしまいますが、
これはなぜでしょうか。

506 :あるケミストさん:2011/11/18(金) 10:03:17.38
硫酸に吸湿性があるから。
通常のやり方では硫酸で水蒸気をトラップしてるんだよ。

507 :あるケミストさん:2011/11/18(金) 10:08:20.64
>>505
同伴したから

508 :あるケミストさん:2011/11/18(金) 12:04:44.42
>>506>>507
本来濃硫酸に水蒸気を吸収させるが、塩化水素が同伴するため効率が落ちて水蒸気を除ききれない。
そのため水に通して塩化水素を除いてから濃硫酸に通す必要がある、という理解で大丈夫でしょうか。

509 :あるケミストさん:2011/11/18(金) 12:57:26.80
電波テロ装置の戦争(始)エンジニアさん参加願います公安はサリンオウム信者の子供を40歳まで社会から隔離している
オウム信者が地方で現在も潜伏している
それは新興宗教を配下としている公安の仕事だ
発案で盗聴器を開発したら霊魂が寄って呼ぶ来た
<電波憑依>
スピリチャル全否定なら江原三輪氏、高橋佳子大川隆法氏は、幻聴で強制入院矛盾する日本宗教と精神科
<コードレス盗聴>
2004既に国民20%被害250〜700台数中国工作員3〜7000万円2005ソウルコピー2010ソウルイン医者アカギ絡む<盗聴証拠>
今年5月に日本の警視庁防課は被害者SDカード15分を保持した有る国民に出せ!!<創価幹部>
キタオカ1962年東北生は二十代で2人の女性をレイプ殺害して入信した創価本尊はこれだけで潰せる<<<韓国工作員鸛<<<創価公明党 <テロ装置>>東芝部品)>>ヤクザ<宗教<同和<<公安<<魂複<<官憲>日本終Googl検索

510 :あるケミストさん:2011/11/18(金) 16:27:59.94
>>508
何言ってんだお前
せっかく硫酸で水蒸気除いたのにその後に水通したらまた水蒸気混じるだろーが

511 :あるケミストさん:2011/11/18(金) 16:44:13.96
>>510
ありがとうございます。やっと理解しました。そりゃそうですね。
思考力不足を痛感しています。
>>506>>507の方もありがとうございました。

512 :あるケミストさん:2011/11/18(金) 17:59:16.98
やはりスパコン「京」は利権だった 運営費を水増し計上 役員の年収1700万
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/news/1321586631/

513 :あるケミストさん:2011/11/18(金) 18:58:45.10
減圧蒸留の際にオイルバスの温度は、設定した水銀温度計温度の+20、と決めてますが間違ってますか?

トルエンの蒸留を例にすると、水銀温度計が45℃、マノメーター13.3kPaでオイル温度が65度と言う風に。

夜分遅く失礼しました

514 :あるケミストさん:2011/11/18(金) 19:51:51.01
>>513
留出予想温度の+20にするという意味かいな

どんな状況なのかにもよるが、
繰返しやってる操作で経験的に解ってるならそれでいい
だけど45℃で出てくるものをバス温65だと速すぎないか?
デッドボリュームを極力減らせば+10℃でも十分
つーかトルエンなら単蒸留でいいだろ 装置組むこと考えたら

あと盲目的に+20というのは危険
沸点が近いものの混合物だとか精密分留したいとかいう場合は
徐々に温度を上げていくのが安全
とはいえ、蒸留溶媒の用途にもよるから一概にはいいきれない


515 :あるケミストさん:2011/11/19(土) 00:55:05.49
小学生の息子に聞かれたのですが
水をダイヤモンドで出来た超固い容器に満タンに入れて
火に放り込んで加熱したとします。
その場合、水が100度を超えて液体のままなのか
ダイヤモンドを突き破ってあふれてくるのか
どっちなのでしょうか。


516 :あるケミストさん:2011/11/19(土) 01:01:52.01
よくわかんないけどダイヤモンドは燃えるし、熱伝導率も低いから
容器の底からだんだん燃えて無くなって、ある程度薄くなったら水が漏れて火が消えるんじゃないの
何を実験してるのかわかんないけど

517 :あるケミストさん:2011/11/19(土) 01:03:15.43
>>515
超固いっていうと10円玉くらい?原発の壁くらい?
火の温度って何度くらい?

518 :あるケミストさん:2011/11/19(土) 01:03:32.16
ってダイヤモンドは熱伝導率最高だった何言ってんだ
容器の底が燃え尽きるか、水が蒸発しきるかのマッチレースだな
水の量とダイヤビーカーの底の厚さによる

519 :あるケミストさん:2011/11/19(土) 01:18:02.13
>>515
多分聞きたいのは、全くサイズが変わらない容器の中に水を詰めて加熱したらどうなるの?ってことではなかろうか?

一応その予想を元に答えると、水が100℃で水蒸気になるのは1気圧の時だけで、加熱して内部の圧力がもっと高いなら
水蒸気にならず水のまま。
ただし、さらに温度を上げて行くと液体でも気体でもない、超臨界流体になる。

520 :あるケミストさん:2011/11/19(土) 01:19:10.47
馬鹿な父親を持つと子供は苦労するな


521 :あるケミストさん:2011/11/19(土) 01:26:22.23
すぐに他人を馬鹿にしたがる親の子供も苦労するんだけどな

522 :515:2011/11/19(土) 01:27:15.99
>>516
実験とかじゃないです、素朴な疑問です。
頭いい方のなかに紛れ込んですみません。

>>517
絶対に割れないくらい固い。そんな物質があるのか知りませんが。
火の温度は普通に新聞紙とか燃やしてるくらい

>>519
そうです、超臨界流体って最早イミフですけどカッコイイですね。
ありがとう!息子に教えてみます。母さんもようわからんけど。

>>520
母親です。バカは認める。

523 :あるケミストさん:2011/11/19(土) 01:36:00.99
超固い容器ってのが意味不明だろ

豆腐で超固い容器なんざ作れるわけがないし、
鉄で柔らかい容器を作るのは至難の業

524 :あるケミストさん:2011/11/19(土) 05:18:10.98
超臨界流体どうこうより
圧力釜という調理器具がまさにそういうことやってるんだから教えてあげなさい
使ったことあるでしょ?

525 :あるケミストさん:2011/11/19(土) 05:38:37.48
ダイヤなんてトンカチで簡単にヒビ入ったり割れたりするよ

やったことないけど(´・ω・`)

と思ったら実際に実験してみた番組があったみたいw
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1220069682

526 :あるケミストさん:2011/11/19(土) 17:06:22.08
体積一定の剛体容器ってことでいいだろ

527 :あるケミストさん:2011/11/19(土) 18:24:11.44
>>522
液体と気体の区別がなくなる瞬間
http://www.youtube.com/watch?v=8ZbZVikZP9w

528 :あるケミストさん:2011/11/19(土) 21:39:21.64
揮発性有機化合物を分析する方法は
ガスクロマトグラフィー以外にどのようなものがありますか?
教えてください

529 :あるケミストさん:2011/11/19(土) 23:25:05.44
液クロ

530 :あるケミストさん:2011/11/19(土) 23:30:07.89
電気泳動、NMR、赤外吸収分析なんてどうでしょう

531 :あるケミストさん:2011/11/20(日) 03:01:54.00
GCの鼻デテクターを知らないとは・・・

モノによってはFIDより高感度なんだぞ人間の鼻
http://www.gerstel.co.jp/products/gerstelproducts/odp.html

GCの出口を分岐させて、鼻で匂いを感じ取る

あ、GCであることには変わりがないがw

532 :あるケミストさん:2011/11/20(日) 07:31:52.57
シクロヘキサンと2−プロパノールの蒸発エンタルピーを教えてください、
お願いします。


533 :あるケミストさん:2011/11/20(日) 11:58:10.77
やだ

534 :あるケミストさん:2011/11/20(日) 12:07:46.83
メールにchemdrawデータが添付されていたんですが、会社パソコンにはソフトが入っていないので開けませんでした。何とか見たいのですがフリーソフトで見れるものはありますか?教えてください

535 :あるケミストさん:2011/11/20(日) 12:18:09.19
>>534
ブラウザーで開けばプラグインを要求されて見れるようになるとおもう。
ソフトならば isis 個人使用ならばフリーだったと思います。

536 :あるケミストさん:2011/11/20(日) 12:24:51.45
>>535
ありがとうございます。早速試してみます。

537 :あるケミストさん:2011/11/20(日) 13:16:09.90
>>535
ブラウザで直接見てもプラグインの在処が分からないだろ
普通のwebページはプラグインの在処も一緒に記述してる

538 :あるケミストさん:2011/11/20(日) 14:02:04.23
>>534
pdfかpngかjpgでくれ
と頼むメールを送る

539 :あるケミストさん:2011/11/20(日) 14:25:50.69
>>537
ケムドローの形式だって、わかってるのに?
ところで、あんたは代替案は示せないのか?

540 :あるケミストさん:2011/11/20(日) 14:52:10.40
>>538が正解
こういうことがあるので初めて送る時はjpgを一緒に送るようにしてる。

541 :あるケミストさん:2011/11/20(日) 16:25:00.54
>>539
ISISで充分かと思って。

542 :あるケミストさん:2011/11/20(日) 16:50:16.29
532ですが、本当に困ってるのでどなたか教えてもらえませんか?
便覧にもアトキンスにも載っていないし、検索してもわかりませんでした。


543 :あるケミストさん:2011/11/20(日) 16:59:08.46
なんでそんなデータが必要なのかが分からない事には調べる気にもならん。
どうせレポートの提出が明日だとかだろ。

544 :あるケミストさん:2011/11/20(日) 17:01:02.82
>>542
wikipedhiaにのってる

http://en.wikipedia.org/wiki/Isopropyl_alcohol_(data_page)#Material_Safety_Data_Sheet
http://en.wikipedia.org/wiki/Cyclohexane_(data_page)#Material_Safety_Data_Sheet



545 :あるケミストさん:2011/11/20(日) 17:45:00.28
>>544
ありがとうございます、見てみましたが載っていないと思います。
自分でもっと探してみたら見つかりました、次からは調べつくしてから質問するようにします。

546 :あるケミストさん:2011/11/20(日) 18:14:17.49
>>545
載ってるって ΔvapHというのがそうだろ。

547 :あるケミストさん:2011/11/20(日) 19:02:39.73
だから「英語版Wikipedia見ろ」ってテンプレ必要だって

548 :あるケミストさん:2011/11/20(日) 20:34:20.17
そもそも、ゆとり様はテンプレを読まないからな

549 :あるケミストさん:2011/11/20(日) 22:15:51.30
酸化チタンはチタニウムの酸化物で発癌性があると聞きましたが
酸化物とは、どいう意味でしょうか?

チタニウムにも発癌性があるのでしょうか?

調べても良く分からないので教えてください。

550 :あるケミストさん:2011/11/20(日) 22:46:24.40
酸化チタンに発癌性ってのはどこソースだ?
普通に食品に白い色を付けるために入れたりしてるぞ。

551 :あるケミストさん:2011/11/20(日) 22:59:59.22
wikipwdiaの酸化チタンの項に文献載ってたよ
まあキチガイのイチャモンレベルだとおれは判断した
こんなもん気にしてたら化学屋できんわな

552 :あるケミストさん:2011/11/20(日) 23:08:16.48
使いようによっちゃ小麦も毒だからな
注射したら癌になったって言われても、普通は注射しないよね

553 :あるケミストさん:2011/11/20(日) 23:21:29.47
酸素にも発がん性があるから吸わない方が身の為だなw

554 :あるケミストさん:2011/11/20(日) 23:28:18.08
小麦由来のペプチドを肌にすり込んで洗ってたら
小麦アレルギーになりましたってやつか

たまらんな
食うもんがなくなる

555 :あるケミストさん:2011/11/21(月) 00:24:11.66
wikipediaには「発がん性の可能性がある」って書いてあるだけでは。
発癌性があると発癌性の可能性があるじゃ大違いだ。

556 :あるケミストさん:2011/11/21(月) 01:08:03.88
2日後にgrignard試薬をつくります。
Mgの活性かなのですが、ジブロモエタンを滴下することにしました。
その実際的なタイミングなのですが、溶媒のエーテルを入れる前後、スターラーを回す前後とありますね。
俺はエーテルを入れた後且つスターラーを回す前に活性化を行いたいと思います。これって間違いですかね?

557 :あるケミストさん:2011/11/21(月) 01:13:16.05
間違いだね。理由は自分で考えろ。

558 :あるケミストさん:2011/11/21(月) 01:40:35.02
>>557
>>556は、最初Mgがひたるくらいの量のいーさぁを入れておいて、ブロマイドを滴下しながらいーさぁも適宜追加って意味で言ってるんじゃないかな?
スターラーを回す前ってのはアホ過ぎるが

559 :あるケミストさん:2011/11/21(月) 01:48:09.02
おい、これがわかる天才いたら教えろください

ニンヒドリン反応 http://en.wikipedia.org/wiki/Ninhydrin ってのがあるんだが
普通、α炭素にアミノ基とカルボキシル基がくっついた構造じゃないと呈色しない。
ところが、キトサンやグルコサミンでもこの反応は起こる。
UV-visとったら、検量線の傾き(Lambert-beerの法則で言うε)はアミノ酸の文献値とほぼ一致する。


な ん で 反 応 起 こ る ね ん ?



解答くれたら、来年の高分子学会の発表で2ちゃんにお礼いったるわw

560 :あるケミストさん:2011/11/21(月) 01:51:14.36
>>559
それで俺が論文発表するわ

561 :あるケミストさん:2011/11/21(月) 02:36:18.12
>>559
専門物化だから見当違いかもしれんが、グルコサミンの構造なんか普通に環状と鎖状で平衡になってそうだが

562 :あるケミストさん:2011/11/21(月) 07:50:09.52
>>559
一級、二級アミンと反応して呈色するって書いてあるだろよく読め

563 :559:2011/11/21(月) 10:36:17.27
>>561
グルコサミンが鎖状になるのはまだ納得できる。
でも、キトサン(DP=800)でも反応が起きる上に、反応後もキトサンはフィルム形状を維持してるから
たぶん糖鎖骨格は変化せずにそのままだと思う。

>>562
書いてあるだけだしな…
例えば、ただの1級アミンであるヘキサメチレンジアミンも確かにニンヒドリン反応は示す。
でも、色が明らかに違う。吸収ピークは540nmくらいだったと思う。
一方、キトサンもグルコサミンも吸収ピークは570nmで、ルーヘマン紫とほぼ同じだ。
じゃあ、この反応機構はどないなってるねん?

564 :あるケミストさん:2011/11/21(月) 12:28:35.57
ニンヒドリンの真ん中のケトンへアミンが付加する。

565 :あるケミストさん:2011/11/21(月) 16:39:22.23
カルボン酸のオススメの保護基教えて

566 :あるケミストさん:2011/11/21(月) 17:17:10.75
保護基は、直交保護が原則だ。
特にカルボン酸の場合には他の保護基との兼ね合いが大問題になる。
だから目的によると答えるしかない。

567 :あるケミストさん:2011/11/21(月) 18:31:07.16
情報小出しダメ絶対ってか

568 :あるケミストさん:2011/11/21(月) 19:14:25.22
カルボン酸保護なら「塩にする」
意外とオヌヌメ

569 :あるケミストさん:2011/11/21(月) 20:58:04.25
【研究】 "リケジョ(理系女子)" 茨城の女子高生ら、実験後に放置してカラオケ行ったら大発見…権威ある米専門誌に論文掲載へ★2
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1321527097/



570 :あるケミストさん:2011/11/22(火) 03:27:52.32
受験生ですが質問させてください。
一枚目の画像が問題で2枚目が解答です。
問題の赤線を引いた部分と解答の赤線を引いた部分の関連性がわかりません。
http://iup.2ch-library.com/i/i0484236-1321899395.jpg
http://iup.2ch-library.com/i/i0484235-1321899395.jpg
自分は「溶媒に溶ける溶質の割合」が溶解度だと認識しています。
しかしこの解答だと溶解度ではなく硫化水素の濃度を0.10と設定しているのでは、と思います。
頭が混乱してきたのでお答えいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

571 :あるケミストさん:2011/11/22(火) 04:12:36.65
H2Sを十分に通じた時って書いてあるでしょ!

572 :あるケミストさん:2011/11/22(火) 04:31:30.04
>>571
回答ありがとうございます。
十分に通ずるということはどういったことを示すのでしょうか。
確かにそこが間違っていたのだと思いますが具体的にどうなるのかわかりません。

それともう一つ考えていたのですが気体の溶解とは(イオン結晶の溶解とは違って)電離していないで溶けた物質も含まれるのでしょうか?そうだとすると、どうやって溶解度を定量的に捉えればいいのでしょうか。

重ねて質問して申し訳ありませんがよろしくお願いします。

573 :あるケミストさん:2011/11/22(火) 05:34:51.96
>>572
十分に通じるとは気体を長時間ブクブクさせること
これで気体が限界まで溶液に溶けた状態になる
だから溶解度=濃度

溶解というのは電離するものに限らない
例えば砂糖は水に溶けるけど電離は(ほとんど)しない
気体で水に溶けて電離しないのは例えば酸素を想像すればいい
溶解度と一般的に言う場合は電離したものもしていないものも区別しないのが普通だから、この問題では正確には
[H2S]+[HS]+[S]=0.1 mol/lとなるけど、電離度が十分に小さいので近似的に
[H2S]~0.1 となる

高校化学くらいだとこういう近似が成立する簡単な系しか扱わないから、そういうもんだととりあえず思っておけばいい

574 :あるケミストさん:2011/11/22(火) 15:01:32.71
>>573
回答ありがとうございます。
つまり平衡定数をみて硫化水素以外は微量なので微小項の和は無視して近似し、そのとき溶解度=濃度になるということですね。
この問題に関してはよくわかったのですが、例えばAgClの溶解度といった場合電離度はとても小さいですが難溶性なので溶解度というと電離した物質をカウントしますよね。
こういった溶解度とも違った「電離せずにどれぐらい溶けるか」というのはある程度物質ごとに把握しておく必要があるのでしょうか。

575 :あるケミストさん:2011/11/22(火) 17:26:12.71
高校化学の範囲なら、
「塩」は溶けた分に関しては完全電離、としちゃうな。

576 :あるケミストさん:2011/11/22(火) 17:33:05.67
高校化学で電離度が与えられない問題なんて出ないしな
もし与えられてなくてもHClとかC6H12O6とか完全電離か電離しないものしか出ないし

577 :あるケミストさん:2011/11/22(火) 17:52:32.81
>>574
教科書の読み違えだと思うけど、水中に溶解した塩化銀の電離度はほぼ1
だから溶解度=イオン濃度が成り立つ

溶解と電離は本来全く違う現象だから混同しすぎない方がいい
溶解度については具体的な数字は覚える必要はないけど、高校化学でよく出る化合物については
溶けにくいかどうか、水中で電離はするのかしないのか覚えておくと問題を解く指針になりやすいよ

578 :あるケミストさん:2011/11/22(火) 18:05:36.51
>>577
でかい釣り針だな

579 :あるケミストさん:2011/11/22(火) 18:19:55.84
>>578
釣りじゃねえよwww
http://www.keirinkan.com/kori/kori_chemistry/kori_chemistry_2/contents/ch-2/2-bu/2-2-3.htm

580 :あるケミストさん:2011/11/22(火) 18:22:49.06
ありがとうございました。
塩化銀は難溶性ですが電離度は≒1ですね。間違えました。
この問題をまとめると
硫化水素の電離式の平衡定数は非常に小さいので電離は無視できる。よって溶解度≒濃度が成り立つ。
塩の溶解度は、塩がほぼ完全に電離するので。溶解度≒イオン濃度が成り立つ。
ということでよろしいでしょうか。

581 :あるケミストさん:2011/11/22(火) 18:23:22.24
どっから塩化銀が出てきたんだ?
>>577こそレスの読み間違えじゃないか

582 :あるケミストさん:2011/11/22(火) 18:33:01.25
>>581
>>574をもう一度よく読め

583 :あるケミストさん:2011/11/22(火) 18:42:18.51
>>580
それでok!
あとは捻った問題が出てきた時に引っかからないように個々の概念を理解しておけば対策は十分だと思う

余談だけど大学では上で言ったような近似が使えないような系も扱うようになるから、興味があったらそういう講義も受けてみるといいよ

584 :あるケミストさん:2011/11/22(火) 18:51:11.64
>>583
わかりました。
ありがとうございました。

585 :あるケミストさん:2011/11/22(火) 19:08:32.94
質問ではないですがダメもとで…
去年の夏に筑波大であった日本化学会関東支部大会の予稿集をまだお持ちの方いますか?
表紙をスキャンしてうpしていただきたいんです
宜しくお願いします

586 :あるケミストさん:2011/11/22(火) 22:01:57.29
物理学と化学の違いってなんですか

587 :あるケミストさん:2011/11/22(火) 22:26:01.70
質問があります。ホスフィンは不斉をもつことができるのに対し、アミンは持てません。
アミンが反転してラセミ化することは分かるのですが、ホスフィンがなぜ反転できないのか分かりません。
遷移状態に着目して回答をよろしくお願いします。

588 :あるケミストさん:2011/11/22(火) 23:34:55.75
ベンゼン環に付く側鎖を酸化して安息香酸が得られますが、
フェニル酢酸(C6H5CH2COOH)も酸化されて安息香酸になるのでしょうか?

589 :あるケミストさん:2011/11/23(水) 01:56:04.18
>>588
なる

590 :あるケミストさん:2011/11/23(水) 02:53:24.94
>>586
物理の基礎は数学で化学の基礎は物理
内容で言うと、エネルギーを扱うのが物理で
分子(または原子)を扱うのが化学かな

591 :あるケミストさん:2011/11/23(水) 03:29:38.48
>>587
宿題は自分でやろう
反転機構はアミンと同じものが提唱されてる
あとは自分で考えよう

一応指摘しとくと、ホスフィンでも反転してラセミ化は進行する
減衰速度が遅いから工夫次第でキラル分割ができるという話
例えばフェニル基とかが置換基にあると減衰が速くなって分割が難しくなる
理由はアミンの反転を想像すれば分かるはず

592 :あるケミストさん:2011/11/23(水) 03:30:10.01
事象を扱うのが物理
現象を扱うのが化学

593 :あるケミストさん:2011/11/23(水) 08:15:07.94
>>589 ありがとうございます

594 :あるケミストさん:2011/11/23(水) 08:26:16.69
化学って難しいな

595 :あるケミストさん:2011/11/23(水) 11:53:10.27
理想気体を273.15(K)で1.01325(bar)から1.00(bar)に圧力変化させたときの
化学ポテンシャル変化Δμはおよそ-29.9(J)である.
この値の大きさをどう考えるか.

という問題が分かりません。解答宜しくお願いします。

596 :あるケミストさん:2011/11/23(水) 12:05:03.87
>>585
関東支部に問い合わせたら対応してくれるんじゃない?

597 :あるケミストさん:2011/11/23(水) 13:23:16.10
加熱式加湿器に付着した炭酸カルシウムをクエン酸で除去するのは
商品もあるのだが、しつこい炭酸カルシウムは簡単には溶けない。

しかし重曹を入れて加熱するとこびりついた炭酸カルシウムが綺麗に溶ける。
それはもうクエン酸なんかよりも超強力に綺麗サッパリなくなる。
こんな簡単で強力な方法があまり知られていないのが謎だ。

しかしググったがどういう反応でこれが起きるかわからない。

2NaHC03->Na2C03+H2O+CO3
CaCO3+H2O+CO2->Ca(HCO3)2

という理解でいいのだろうか?


598 :あるケミストさん:2011/11/23(水) 13:31:57.14
typo

2NaHC03->Na2C03+H2O+CO2
CaCO3+H2O+CO2->Ca(HCO3)2

でした。

599 :あるケミストさん:2011/11/23(水) 14:00:27.55
>>585
関東とかいうクソ団体のやることなんかほっとけや
東京化学同人もハブられ気味だし

600 :あるケミストさん:2011/11/23(水) 14:11:15.50
>>597
そんなややこしいことせんでも
2NaHCO3 + CaCO3 ←平衡→ Na2CO3 + Ca(HCO3)2
でいいのでは。イオン交換反応。
右側は両方水によく溶けるので平衡が右にシフトする。

601 :あるケミストさん:2011/11/23(水) 14:15:34.28
>>600
それもあると思ったけど、
炭酸水素ナトリウムのwikiの項目に
>水溶液は放置しておいても徐々に分解してゆくが65 °C以上で急速に分解する。
とあるからCO2発生というのも正しそう。

602 :あるケミストさん:2011/11/23(水) 14:18:54.79
加湿器を作動させた状態で入れてるの?

603 :あるケミストさん:2011/11/23(水) 14:35:19.35
>>601
それじゃあ炭酸水素ナトリウムが分解するだけじゃねーか何言ってんだ

604 :あるケミストさん:2011/11/23(水) 14:55:16.08
>>603
は?

605 :あるケミストさん:2011/11/23(水) 15:05:31.99
化学を理解してない人に説明するのって難しくね

606 :あるケミストさん:2011/11/23(水) 15:07:32.53
>>605
>>598が書けてるから問題ないだろ

607 :あるケミストさん:2011/11/23(水) 15:18:32.66
>>604
それじゃあ炭酸カルシウムは溶けないじゃないですか

608 :あるケミストさん:2011/11/23(水) 15:42:18.54
>>607
状況が分からないから断言できないけど溶け得るんじゃないの
炭酸水素カルシウムでググれ

609 :あるケミストさん:2011/11/23(水) 16:22:32.32
>>608
つまり炭酸水素ナトリウムが分解して生じたCO2と炭酸カルシウムが反応して
炭酸水素カルシウムとなって溶けるということですか?

610 :あるケミストさん:2011/11/23(水) 16:24:29.82
>>609
そう、小学校でもやる実験と同じ

611 :あるケミストさん:2011/11/23(水) 16:51:12.10
>>597
そもそも付着してる物質が炭酸カルシウムというのは正しいのか?

612 :あるケミストさん:2011/11/23(水) 19:03:21.96
>>597 だけど皆さんレス有難う

>>600 炭酸ガスに一旦なるか炭酸イオンのままかはおいておくと
基本的な考え方としては同じですね。

>>602 加湿器の水を取り替えて、スイッチON
  ちなみにここで使っている加湿器は、まんま電気ポットと同じ構造。
  加熱式で湯気がでる。
  こんな清浄方法は規定外なのでやるときは自己責任で。
  壊れても責任は持ちません。ちなみにその機種の推奨洗浄方法は
  クエン酸洗浄でクエン酸洗浄ボタンが付いてる。
  でもクエン酸を規定量いれて三回繰り返しても取れなかったのに、
  重曹で一発きれい。

>>611 分析してないし、不純物は多いとおもうけど、ポットや加湿器のスケールは
  主成分は炭酸カルシウムということが一般的にいわれてるよね。


もう一つ面白いのは、そのまま加湿してると煮詰まるから、
下に固形物が析出するけど、投入した重曹より体積が10倍くらい
ある水分たっぷりの固形物になる。
こんなこと検索しても書いているところ見つけられなかったのだけど
ありふれた物質なんで、化学系の人には常識なんだろうなぁと聞きにきてみました。
ちなみにオレは非化学の工学系です。

クエン酸のかわりに重曹を投入してみたのは
焦げ付いた鍋の洗浄には重曹溶かして煮るとあったので
スケールも剥がれるんじゃね?と思ったからです。
剥がれるんでなくてきれいに溶けました。


613 :あるケミストさん:2011/11/23(水) 20:42:29.02
http://www.geocities.jp/don_guri131/bussituryou.html
このサイトの問題10の4、5、11の問題の答えがどうして
4は少数点第2位
5は小数点第1位を四捨五入
11は小数点第3位まで
で求めるのかが分かりません。
どなたかご教授お願い致します。

614 :あるケミストさん:2011/11/23(水) 20:46:52.98
ペーパークロマトグラフィーの
Rf値と分配比の関連性について教えてください!

615 :あるケミストさん:2011/11/23(水) 21:24:19.86
>>613
小数第X位というのはどうでもよくて、掛け算割り算で使う数字の有効桁数が最小のものに合わせてるだけ。
4なら、Ca(OH)2の74が最小の2ケタだから答えも2ケタにしている。

616 :あるケミストさん:2011/11/23(水) 21:28:36.78
>>590
化学反応は物理現象から演繹できるが
物理現象は数学公理からは演繹できない

物理にとって数学は syntax であって semantics は含まない

617 :613:2011/11/23(水) 21:42:06.17
>>615
ありがとうございます。

618 :あるケミストさん:2011/11/24(木) 02:33:16.93
セッケンを作るときに使う油脂は、基本的に天然のものでしょうか
それとも、カルボン酸とグリセリンをエステル化して人工的に作るのですか

619 :あるケミストさん:2011/11/24(木) 15:46:21.92
久しぶりに60%のHPF6溶液を使おうと思ったら、なにやら全体が
結晶化して固まっていました。
検索したら水和物の結晶?か何かのようですが、これって、
再度溶かすようなことは可能なんでしょうか?
フッ素も入っているんでよくわからないまま温めたりするのも
ためらわれますし、かといってこのままだと使いにくいもので。

620 :あるケミストさん:2011/11/24(木) 17:21:03.12
ってか教科書よめ!
先生に聞け!
ぐぐれかす!
ってこのスレの意義はなに?
反応の根本についての質問ならいいの?

621 :あるケミストさん:2011/11/24(木) 17:32:29.00
>ってか教科書よめ!
>先生に聞け!
>ぐぐれかす!

これは明らかな宿題の丸投げ(答え教えてください><みたいな)に対して用いる文言
>>595みたいなのが典型的な丸投げだな
宿題の解釈やら、自分で考えた上での質問は歓迎される

622 :あるケミストさん:2011/11/24(木) 17:38:57.33
なる...ほど?
では申し訳ないが考えたけど弱酸性遊離反応や弱塩基遊離反応がなぜ起こるかわからないから説明してもらえないでしょうか

強酸が強引にH^+をおしつけるからであってますか?
強塩基の場合はH^+を奪い取るからであってますか?

考えてみたものの答えが無かったので

623 :あるケミストさん:2011/11/24(木) 17:39:33.44
鼻の穴に試験管を入れる訓練をしてるのですが…どうしても入りません。
皆さんは成功済みですか?

624 :あるケミストさん:2011/11/24(木) 18:22:59.62
>>622
基本的にはそれで合ってるな もうちょっと詳しく説明しようとすると
例えば強酸である塩化水素 HCl と弱酸の塩である酢酸ナトリウム CH3COONa で考える
この場合、弱酸の遊離によって NaCl と CH3COOH が生成する
これは、塩化水素と酢酸の酸の強弱によって説明できる

塩化水素は水溶液中で HCl + H2O ? H3O+ + Cl- ・・・(1) と電離する
酢酸も同様に CH3COOH + H2O ? H3O+ + CH3COO- ・・・(2) と電離する

こうして2つの平衡が成り立つ
ここで、塩化水素は酢酸に比べて強い酸なので、(1)式は大きく右側へ偏り、H3O+ が増加する
ルシャトリエの原理によって(2)式は H3O+ を減少させる方向に進むので、大きく左側へ偏る
つまり、塩化水素が電離することで、酢酸の電離が抑えられる方向に進む

同様にして、弱塩基の塩と強塩基の反応や、揮発性の酸の塩と不揮発性の酸の反応も説明できる

625 :あるケミストさん:2011/11/24(木) 19:02:51.32
>>624
凄く良くわかりました
ありがとうございます
いろんな理解に応用が効きそうです

626 :あるケミストさん:2011/11/24(木) 19:39:17.44
>>623
鼻の穴は無理だろ。尻の穴にしとけ。

627 :あるケミストさん:2011/11/24(木) 20:36:08.83
そして割れる試験管

628 :あるケミストさん:2011/11/24(木) 20:53:11.34
そして起る大惨事

629 :あるケミストさん:2011/11/24(木) 21:10:40.58
そういや尻の穴に瓶入れて、中で割れて血が・・・っていう有名なグロ動画あったな

630 :あるケミストさん:2011/11/24(木) 21:11:59.49
昔、試験官にナニを突っ込んで抜けなくなったバカが立てたスレがあったな
結局そのまま病院行ってたように覚えてる

631 :あるケミストさん:2011/11/24(木) 21:21:22.12
あれはワロタ

632 :あるケミストさん:2011/11/24(木) 21:24:31.56
おま○こに突っ込むのもダメですかね?

633 :あるケミストさん:2011/11/25(金) 00:00:24.32
メタノールの沸点(Tb=65℃)及び25℃における蒸発のエントロピー変化を計算する問題です。
液体の蒸発エンタルピー=35.2kJ/mol
液体の定圧熱容量cp(l)=79.7j/K・mol
蒸気の定圧熱容量=24.4J/molです。
沸点の時の蒸発のエントロピー変化は分かったのですが、65℃の時が分かりません
25→65にあげた時のエントロピー変化+相変化のエントロピー変化+65→25に落とした時のエンタルピー変化
この合計であっているでしょうか?


634 :あるケミストさん:2011/11/25(金) 13:46:22.53
>>632

ダメダメ。絶対マネしないように。

635 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 05:03:29.10
ここでいいのか自信ないけど質問します。
カルスト地形では二酸化炭素が発生するということなのですが、
この地形で何らかの原因により、二酸化炭素が白色化して地表に放出されることはあり得るのでしょうか?
自分は化学の分野に疎いので、身勝手なことですが、できれば専門用語などを少なめにして抱けると幸いです。
多少の用語ならググりますので、初質問よろしくお願いします

636 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 05:29:53.81
>>635
石灰岩(炭酸カルシウム)が二酸化炭素を含む水により炭酸水素カルシウムとなって溶解した後、
二酸化炭素を放出して再び炭酸カルシウムに戻ることを言ってるんじゃないの?
地学はわかんないけど。

637 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 05:53:11.13
>>636
レスありがとうございます
ということは、まず 炭酸水+炭酸カルシウム→炭酸水素カルシウム
さらにこの工程が逆から起こり、それを繰り返しているということですかね?

質問内容に不備があったので、簡潔に聞きたいことだけ書き出しますと、
この現象が地下で起こった場合、何らかの原因で地表に放出された二酸化炭素が白色になることがあり得るかどうかということです
追記しますと、二酸化炭素でなくても、カルストに存在している物質で白色の気体が発生するものならなんでもいいです


なんか説明下手でごめんなさい・・・

638 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 06:14:11.15
>>637
二酸化炭素そのものは無色透明な気体だし、気体で白色ということはありえない。

639 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 06:26:32.11
>>638
ドライアイスが白色なので二酸化炭素が特殊条件下では白色になると思っていたのですが
白色に見えているのは水蒸気なんですかね?

ならば、白色の気体はほかにどのようなものがあるのか教えていただけないでしょうか
よろしくお願いします

640 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 06:33:45.69
>>639
ドライアイスは固体。白色の気体というのは存在しない。

641 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 06:40:08.85
>>640
なんですと!?
それならどうしても白にこだわるなら、煙か蒸気にならざるを得ないのか・・・

把握しました。今やってることの前提が崩れましたがとりあえず現段階でできる作業をやりますw
回答ありがとうございました


642 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 07:03:54.30
ドライアイスは少量の水を加えて固めてあるから白いんだよ。
純粋な固形の炭酸ガスは、もちろん綺麗な透明だ。

643 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 07:10:12.80
>>642
ググった所、水分を加えないと大きな塊にならないそうですね
白色の気体が存在することを前提で話を組んでたんでめんどうなことになっちゃいました・・・


644 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 12:40:37.13
そういや白色のガスってないな。
NO2やBr2は気体になっても特定の波長の光を吸収するから褐色なんだろうが、白色の場合は
光をほとんど乱反射させる必要があるから湯気みたいにある程度サイズがないとだめなのか。

と、一人で勝手に納得チラシの裏。

645 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 13:09:34.28
全吸収したら黒色だし、吸収しなかったら透明だしな
一応エアロゾルはほとんど白色だけど、気相じゃないし・・・

646 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 13:42:47.43
>>644
なるほどな

647 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 14:21:40.83
色素関係のスレってあります?

648 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 15:26:13.61
色が付いているということと、濁っているということが一緒になってる奴がいるな。
白い色が付いているというのは、光を乱反射しているせい。
例えば結晶の色も白く見えれば、無色と書くのが正しい。

649 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 15:37:12.67
イオン式についてなのですが、水素イオンはどうしてH+になるのですか?
電子を1個加えるから、H-と考えては間違いなのでしょうか?

650 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 15:49:44.64
>>649
水素イオンは電子が一個足りない状態。
電子が1つ増えたH-(ヒドリドイオン)もあるが、普通の化学反応で出てくるのはH+の方が圧倒的に多い。

651 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 15:50:37.72
>>649
水素原子Hが電子ひとつ失ったものが水素イオンH^+、電子ひとつ得たものを水素化物イオンH^-という。

652 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 15:52:42.34
>>650
ヒドリドイオンが反応に出てくることある?

653 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 15:54:34.44
金属ヒドリドによる還元とか

654 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 16:04:48.50
>>651
では、水素イオンだけは考え方は例外ってことで割り切っても大丈夫ですかね?
普通ヘリウム型に近づけるために電子を1個加えますが、水素イオンの場合は1個減らすと考えるのですね。

655 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 16:13:51.42
>>654
正確に言えば水素イオンH^+なる状態で存在するわけではなくて、水溶液中ならばヒドロニウムイオンH3O^+として存在する。

656 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 16:16:18.17
>>654
電子が増えても減っても開殻軌道がなくなる方が安定しやすいってだけだろ?
アルカリ金属は普通陽イオンになる。

657 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 16:18:38.26
>>655
これの問題だな

658 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 17:36:52.50
>>648
試薬のカタログでも、白く見える粉末や結晶だと「白色粉末」とか「白色結晶」って書くけどな
化学便覧とかでも同じ

659 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 17:38:04.40
フェノールと臭素の反応とかな

660 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 18:35:53.59
>>658
人が使っていようと、それは間違ってるから真似しないほうがいいと思いますよ。
英語でもcolorless needlesとかいう言い方をします。複数形にするのを忘れないように。

661 :釣り:2011/11/26(土) 18:41:14.01
単数だとcolorleか

662 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 18:56:22.57
>>660
白色の結晶と透明の結晶は区別するべきだろう
明らかに白色の結晶を透明と呼ぶなんて無理があるしな
それに今までそう呼ばれてきたという事実は無視できない

663 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 19:01:34.43
>>660
何故間違いと決めつける?
needles なら colorless かも知れないが
powder なら colorless powder よりは white powder の方が一般的だろう。

664 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 19:21:33.08
>>663
同意
白色粉末と無色結晶だな
無色粉末なんて書き方は見たことない
逆に針状結晶なら白色じゃなくて無色だな

665 :うてやうじん:2011/11/26(土) 19:28:06.32
芳香族求電子置換反応とアナログの違いがわからんのですが誰か助けてください




埃っぽい所を長時間歩くと足の裏にラメっぽいのが付くのは人類永遠の謎。



666 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 19:42:00.94
エクセルに測定データを入力して最小二乗法で直線を引いたグラフがあります
直線に対するプロットのばらつきを分散とか偏差で説明したいのですが、うまく言えません
上手い手は無いでしょうか?
吸着等温線でラングミュアとフロインドリッヒのどちらの式がより合致するかを確かめたいのです

667 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 19:43:38.04
R2

668 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 21:27:22.64
あー、レンホウの使ってたアレ

669 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 22:22:26.76
フェノールのベンゼン環を略すときって
PhOHとArOHどっちが正しいですか?
前者:フェニル基、後者アリール基だと思いますがこの違いはなんですか?

670 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 22:25:09.85
Ph= C6H5
Arは芳香環全般を指す。置換基あっても可、複素環もあり。

671 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 22:26:08.82
>>669
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%9F%BA

672 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 22:28:24.64
>>670-671
ありがとうございます!
アリール基の一種でフェニル基があるという感じなんですね!
じゃあArOHはArがC6H5だと書かないとまずいわけですね!

673 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 22:31:34.51
実験でデンプンのフェーリング反応をして、反応がありませんでした。
本当は陽性みたいなんですが、陽性になる理由はどうしてですか?

674 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 22:51:11.94
マルトースじゃなく?
デンプンも一番端なら開環してアルデヒド基できるからフェーリング反応起こるのかな
でもデンプン還元性示さないってことは開環しないってことだろうか
ついでにすいません答えてください笑

675 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 22:53:35.65
デンプンの重合度によるんじゃね?

676 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 22:56:59.37
>>673
デンプンが加水分解されれば何になる?

677 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 23:00:08.63
>>676
デンプン加水分解できないだろ
希酸に加熱だった希ガス

678 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 23:03:12.90
673ですがレポートにデンプンを加水分解して
グルコースになるから陽性になると書いたら
違うと指摘されて困ってるんです

679 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 23:07:29.46
でんぷんのフェーリング反応は陰性だろう

680 :あるケミストさん:2011/11/26(土) 23:08:19.13
俺もさうおもいつかまつる

681 :あるケミストさん:2011/11/27(日) 01:15:13.09
だから>>674>>675のように
水溶性でんぷん(重合度が低い)のは陽性になる場合もある
そもそも水に溶けてなければ試験行えないんだから
重合度が低いでんぷんなら陽性になる、と穿った考えをいってみるテスト

682 :あるケミストさん:2011/11/27(日) 01:22:40.21
質問です。問題の画像のせます(下が解答です)
http://iup.2ch-library.com/i/i0488194-1322323688.jpg
http://iup.2ch-library.com/i/i0488195-1322323688.jpg
解答に赤線を引いたところなんですが、このモル濃度の扱い扱いの根拠が分かりません。
自分でアンモニアの平衡式とか加味して考えてみたのですが近似をどのように用いているのかなどお手上げでした。
よろしければこの数値の出どころを教えていただきたいです。

あともう一つだけ気になったのですが、この場合(アンモニアの平衡式が絡んでいる場合)問2において沈殿の質量はどのように求めればよいのでしょうか。
長文失礼しました。
レスポンスが遅くお礼が遅れるかもしれませんがよろしくお願いします。

683 :あるケミストさん:2011/11/27(日) 05:04:53.33
その解答作ったやつに「単位明記しろ糞野郎」と言っておくといい
まあ、冗談は置いておいて

[NH4+]=x mol*1/(50 mL/1000 mL/L)=20x mol/L
ここで50 mLは溶液の体積で、単位を合わせるのにmLからLに変換してる

[Mg2+]は問題中で変化がなく結晶を溶解させた時の体積変化は
無視できると問題文にあるから[Mg2+]はそのままでいい

[NH3]=0.10 mol/Lは全てのアンモニア水が平衡の左側に移った時の濃度
つまり、それ以上[OH-]を減らせなくなるx mLの量をKbの式を使って求めてるだけ
全部左に行ったらOH-がなくなるって?溶媒のH2O辺りから出てるんじゃないの?
なぜNH4+がNH3になって増えたはずなのに「0.10[mol/L]のまま」
と書いてあるのかは有効数字の関係で変化がなかっただけだと思う
表現として適切かどうかは知らない

沈殿の質量はモル数出して適当にやって

684 :あるケミストさん:2011/11/27(日) 11:00:54.01
コロイド粒子の直径って
問題集によって
答えとなる大きさが違うんだがどうして?

マジで困ってる。

685 :あるケミストさん:2011/11/27(日) 11:59:54.11
その辺の線引きはあいまいだから
分野によっても異なるし

686 :あるケミストさん:2011/11/27(日) 12:53:32.80
>>684
1.0×10^-7から1.0×10^-9までだよ

687 :あるケミストさん:2011/11/27(日) 16:37:45.59
・水とメタノールを混ぜると純物質の時より屈折率が上昇するのですが、これはクラスターが出来て密度が上昇するからでしょうか?
・濃度を上げていくと屈折率がピークに達し、それから徐々に下がっていくのですが、これは何故でしょうか?
二つ質問があります。お願いします

688 :あるケミストさん:2011/11/27(日) 18:15:11.38
>>684
Wikipedia準拠なら一応線引きはされてるけど
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%86%E6%95%A3%E7%B3%BB
明確に少しでも超えたらアウト、というワケでなく
例えば牛乳の中の脂肪なんかも、1.0×10^-7を超える大きさもあるだろうけど
超えた粒子を「コロイド」から排除するわけでなく、まあ平均とってそのサイズに落ちつくとか
wikipediaの「分散系」の性質で、粒子が顕微鏡で見えないとか半透膜を通らないとかの性質を持つものを
「コロイド」と呼ぶので、文献によってはサイズが違うのかもしれない
サイズが違っても従前からコロイドと呼ばれていたものは、そのままコロイド扱いされてるのかも

wikipediaより引用
>これらの違いは明確なものではなく、連続的なものである。

689 :あるケミストさん:2011/11/27(日) 18:35:52.82
>>683
ありがとうございました。問題のアウトラインはつかめました。
Mg+は最終状態では変化なしですね。

自分なりに考えてみたのですが、どうしてもNH3,NH4+のモル濃度の扱いが完璧には理解できません。
↓は途中経過です。
http://iup.2ch-library.com/i/i0488759-1322384921.jpg
おそらく画像でx=yが成り立つのだと思うのですが、沈殿が溶けきったときの条件を数式で表せません。
沈殿が溶けきる条件でyがでると思うのですが、どうすればいいのか教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

690 :あるケミストさん:2011/11/27(日) 20:00:55.95
>>689

真面目に考えてる人は応援してあげたいとみんな思ってるが、問題が見れないに一票

691 :あるケミストさん:2011/11/27(日) 20:17:54.32
>>689
2000×1500ピクセルは反則

692 :あるケミストさん:2011/11/27(日) 20:18:45.28
>>690
すいません再度貼らしていただきます。
あと先ほどの沈殿したあとの[OH-]が間違えていたので>>689の画像は無視してください。
http://iup.2ch-library.com/i/i0488860-1322392565.jpg
http://iup.2ch-library.com/i/i0488861-1322392565.jpg

693 :名無し:2011/11/27(日) 20:36:53.17
1モルの水酸化ナトリウムに水に溶かし 溶液の体積を1リットルとする この水溶液をAとする
水溶液Aのモル濃度教えてください

694 :あるケミストさん:2011/11/27(日) 20:54:41.56
1モラー

695 :あるケミストさん:2011/11/27(日) 21:38:21.69
水溶液Aの何のモル濃度か主語がないからまだわからんぞ

696 :あるケミストさん:2011/11/27(日) 22:26:05.19
>>695
はぁ?
水道水中の鉄Uイオンに決まってんだろうが
いちいち重箱の隅をつついて鬼の首をとったような発言すんなやハゲが
マジでイラつくわ

697 :あるケミストさん:2011/11/27(日) 22:33:46.36
>>689
ごめん、変な時間に書いたせいかアホなこと書いてた

[NH3]はたぶん有効数字の関係で0.10 mol/Lのまま(これが前提の問題なはず
[NH4+][OH-]=Kb[NH3]の右辺が一定になるのを使って
[OH-]=Kb[NH3]/[NH4+]・・・(1)
[Mg2+][OH-]^2<=2.0*10^-11 mol/L・・・(2)
(1)式を(2)式にぶっこんで適当に計算して[OH-]を求める
っていうだけみたい

[NH3]のところ以外はたぶん>>683で合ってる思う

698 :あるケミストさん:2011/11/27(日) 22:34:01.34
鉄(Uイオンなめんなよ!)

699 :あるケミストさん:2011/11/27(日) 22:59:03.09
>>696
フェリ! フェラ! フェロ!
溶解人間〜

700 :あるケミストさん:2011/11/27(日) 23:33:18.45
>>697
何度もありがとうございます。
[NH3]=0.10(mol/L)で固定という前提ならあっさり解けてしまいますね。
試行錯誤したのですが、沈殿してNH4Clを加える前の状態を考えると難解な三次方程式になってしまって・・・。
さらに[NH3]=0.10とできる根拠も見つからないのでお手上げです(それを見つけようと頑張っているのですが)。
沈殿の質量などを求めるには、恐らく三次方程式の解が必要になるので問題にはなってないのかなあという気がします。
どうなっているのでしょうorz

701 :あるケミストさん:2011/11/27(日) 23:35:28.95
アレニウスの式の活性化エネルギーの単位って何でしょうか?
[KJ]なのか[J]なのかで、答えが変わってしまいます。あるいは他の単位なのでしょうか?
頻度因子を求めたいんですが・・・

702 :あるケミストさん:2011/11/27(日) 23:39:45.67
>>701
式自体に単位は無い
他の値に合わせて単位は変わる

703 :701:2011/11/28(月) 00:16:57.59
>>702

k=0.11
Ea=8.1 [kJ] or 8100[J]
R=8.314
T=300 [K]

他の値が上記で、式が下記なのですが

lnk+Ea/RT = lnA

Eaの単位でAが変わるんです

704 :あるケミストさん:2011/11/28(月) 00:36:53.83
>>703
Rの単位考えればわかるだろ。
Ea/RTが無次元の単位なしにならなきゃおかしいんだから。

705 :あるケミストさん:2011/11/28(月) 11:13:59.67
遅レスだけど、>>390
たぶんソレ、イソシアネートがダイマー化(自己反応して二量体化)してるわ。
ぶっちゃけイソシアネートの保存が悪くて劣化したと思われ。
暖めて溶解させても白濁ってことは、そういうこと。
濾過して透明な液がとれるなら、透明なろ液は元のイソシアネートなんで使えるはず。

706 :あるケミストさん:2011/11/28(月) 11:42:27.68
>>704
ありがとうございます。できました
ところで頻度因子が何十兆という大きさになったのですが、こんなものなのでしょうか?

707 :あるケミストさん:2011/11/28(月) 16:00:46.95
10%の尿素(CO(NH2)2)水溶液の密度は1.1g/cm3である。

この溶液のモル濃度の求め方をご教授お願い致します

708 :あるケミストさん:2011/11/28(月) 16:21:35.34
1. 尿素水溶液 1 L の質量を求める (X g とする)
2. 尿素水溶液 X g 中に含まれる尿素の質量を求める (Y g とする)
3. 尿素 Y g が尿素 何mol に相当するか計算する

おわり

709 :あるケミストさん:2011/11/28(月) 18:32:45.16
分液でピリジンを水層に落としたい時はpH3くらいにすればOKですか?

710 :あるケミストさん:2011/11/28(月) 19:20:20.00
嫌気下で錯体の結晶合成したいんですが、
参考になるような文献がなかなか見つかりません。
何かあったら教えてください。

711 :あるケミストさん:2011/11/28(月) 19:47:31.22
>>709
有機層を嗅いでみれば?

712 :あるケミストさん:2011/11/28(月) 20:14:23.46
>>709
銅錯体にするという手もある

713 :あるケミストさん:2011/11/28(月) 20:47:47.81
銅錯体にして水層に落とすのもいいが、モノが壊れたことがあるので勧めないぜおいらは。

714 :あるケミストさん:2011/11/28(月) 21:09:21.95
>>711
とりあえず臭くなかったので大丈夫でした
酸には強いけど保護基が外れてなければ

715 :あるケミストさん:2011/11/28(月) 22:25:29.02
エバポに1票

716 :あるケミストさん:2011/11/28(月) 22:44:21.06
ピリジンはむしろ好きな匂い
そんな臭いか?

717 :あるケミストさん:2011/11/28(月) 23:04:41.90
お前にとって臭くなくても周りのやつにとっては臭いんだよ

718 :あるケミストさん:2011/11/29(火) 01:23:46.27
紫かぶの漬物作ったら色が抜けたんですが
これってpH変化でアントシアニンが反応したんですか?

719 :あるケミストさん:2011/11/29(火) 09:57:52.75
本物を超えたアロマハーブ「インディカXXX」
リアル ハーブパウダー 「ダーク香」
粉屋で絶賛販売中
http://conaya.jp/


720 :あるケミストさん:2011/11/29(火) 17:56:42.74
>>716
お前が臭いからだよ
同類だから好きになるってことだ
俺には近寄んなよボケ

721 :あるケミストさん:2011/11/29(火) 19:38:01.01
アルミノンの呈色反応で、水酸化物はきちんと沈殿しているにもかかわらず
赤くならないんですが何故でしょうか
Al以外の金属が沈殿している場合赤色にはなりませんか?

722 :あるケミストさん:2011/11/29(火) 23:44:11.61
>>710
不活性雰囲気下での反応なんて初歩の初歩だろ

723 :あるケミストさん:2011/11/29(火) 23:47:24.30
ふいんき(何故か変換できない)だったんじゃね?

724 :あるケミストさん:2011/11/29(火) 23:49:42.51
>>723
俺以外で使ってるの久しぶりにみた
ちなみに僕は良く叩かれる

725 :あるケミストさん:2011/11/30(水) 00:54:27.76
アミロースの分子式がC6H10O5×nなのは超でかいから端っこを無視してるの?

726 :あるケミストさん:2011/11/30(水) 01:05:08.25
>>725
そうだと思われる

727 :あるケミストさん:2011/11/30(水) 03:07:36.37
>>722
間違えました。
単結晶の育成です

728 :あるケミストさん:2011/11/30(水) 04:12:34.88
>>727
素直にグローブボックス使おう

729 :あるケミストさん:2011/11/30(水) 07:35:51.03
硫酸マンガン、硫酸銅、硫酸亜鉛のpKsp教えて下さい。

730 :あるケミストさん:2011/11/30(水) 08:01:55.99
※アフィあり、グロ注意
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1679056.html
ロシアのナウでヤングのお子ちゃま間で大人気の、合成麻薬通称クロコダイル。
主成分はリン酸・シンナー・ガソリン等までしか分りませんが、リン酸エステルの類?
何ですかね?
アヘン3倍のヘブンw作用と、結構強力な鎮痛作用、薬理作用を語るのは板違い?

731 :あるケミストさん:2011/11/30(水) 10:13:01.60
モルヒネ誘導体(ジヒドロデオキシモルヒネ)。


732 :あるケミストさん:2011/11/30(水) 15:30:47.00
>>729
易溶性の塩の溶解度積って意味あるの?

733 :あるケミストさん:2011/11/30(水) 17:45:59.97
>>732
すみません。
硫酸バリウムと比較しようと思いました。
硫酸バリウムのpKspはわかります。

734 :あるケミストさん:2011/11/30(水) 18:35:48.10
>>731
偉く歴史のある鎮痛剤だったのか・・・ありがとう。

735 :あるケミストさん:2011/12/01(木) 15:25:15.17
様々な金属で布の媒染して染めるとき
布の重量の5パーセントの濃度で染めると書いてあったんですがどういうことですか?

布が10gだとすると0.5gの金属で溶かすと言うことですか?

736 :あるケミストさん:2011/12/01(木) 15:36:04.62
>>735
それは書いた人に聞いてみないと分からないな。

737 :あるケミストさん:2011/12/01(木) 20:27:32.94
そうですか、自分で>>735の解釈で納得してたんで今更どっちなのかなと気づきました
媒染液と布で50:1の割合で0.5g布の5パーセントの濃度って相当濃度低くなりそうだ

738 :あるケミストさん:2011/12/02(金) 00:03:30.30
金属そのもので水に溶けるのって存在する?
ナトリウムとか反応してるから別ね


文脈からしたら金属塩が5%と考えるのが妥当
カウンターアニオンが何だか知らないけど
多少濃度がずれても大丈夫ってこと?

739 :あるケミストさん:2011/12/02(金) 00:53:57.61
媒染の方法書いてるところはどこも布の**%を〜って書き方してるな
これじゃわからん
暗黙の了解みたいなもんがあるんだと思う

740 :あるケミストさん:2011/12/02(金) 04:14:09.98
ペンタノール3mLと酢酸3mLからエステル3.737gができたのですが、
そのモル収率はどうやって求めればいいのでしょうか?

741 :あるケミストさん:2011/12/02(金) 04:31:43.31
ペンタノールおよび酢酸の体積と密度と分子量からそれぞれのモル数を求め、またエステルの分子量から
エステルのモル数を求め、反応式から量論的にはペンタノールと酢酸の分子いくつにつきエステル何分子が
出来るかを求め、その中でペンタノールか酢酸の内モル数的に反応に不足してる方の物質のモル数の
何%がエステルになったかを計算すればいい。

742 :あるケミストさん:2011/12/02(金) 05:04:17.64
>>741
酢酸のモル数が0.0520、ペンタノールのモル数が0.0276、エステルのモル数は0.0287になりました。
反応式がC2H4O2+C5H12O→C7H14O2+H2Oなので
酢酸とペンタノール1つづつで1つのエステルができ、
0.0276/0.0287×100=96.167
という式であっているんでしょうか?

743 :あるケミストさん:2011/12/02(金) 05:49:12.23
>>742
どういう数字を使ったのか知らないけど、
酢酸の密度を1.049g/mL、分子量を60.05としたらモル数は0.0524
ペンタノールの密度を0.814g/mL、分子量を88.15としたらモル数は0.0277
エステルの分子量を130.18としたらモル数は0.0287

収率は原料に対する生成物の量だから、0.0287/0.0277×100=103.610[%]
ただし、原料の体積が有効数字1桁なら収率もその精度まで丸めて100[%]になる。

744 :あるケミストさん:2011/12/02(金) 06:17:03.09
>>743
分かりやすい解説ありがとうございました。

745 :あるケミストさん:2011/12/02(金) 14:28:47.39
黒鉛の燃焼で0℃、90.0gの水を100℃の水蒸気にするには、最低何gの黒鉛が必要か。
ただし、水の比熱を4.2J/(g•k)、100℃の水の蒸発熱を41.0kJ/mol、黒鉛の燃焼熱を394kJ/molとする。

これの答えを教えてください。
一応といては見たのですが、まともな答えになりませんでした。

746 :あるケミストさん:2011/12/02(金) 14:42:43.61
>>745
だいたい7gぐらい

747 :あるケミストさん:2011/12/02(金) 14:43:46.65
解き方教えてもらってもいいですか?

748 :あるケミストさん:2011/12/02(金) 14:49:01.93
>>747
((0℃の水90gを100℃の水にするのに要する熱量)+(100℃の水90gを水蒸気にする熱量))を求めて炭素の燃焼熱で割り、
得られた炭素のモル数を質量に直す。

749 :あるケミストさん:2011/12/02(金) 14:50:41.02
わかりづらい回答ありがとうございました

750 :あるケミストさん:2011/12/02(金) 15:23:48.09
>>748
どうもありがとうございました。
どうやら計算ミスだったようで、もう一度解きなおしたところ、答えにたどり着けました。

751 :あるケミストさん:2011/12/02(金) 16:43:05.21
ナフタレンをベンゼンに戻す方法ありますか?

752 :あるケミストさん:2011/12/02(金) 17:09:59.46
酸化→開環→脱炭酸とかあったような気がするが、そもそも何故ベンゼンを買わずにナフタレンから作る必要があるのかが分からないとなんとも。

753 :あるケミストさん:2011/12/02(金) 21:42:18.40
母が間違えてプラスチック定規を
オーブンで180度で60分焼いたんだけど

この同じ空間にあったカステラを食べて大丈夫ですかね?
ダイオキシンとか発生しますか?
定規は溶けて、縮んでます。


754 :あるケミストさん:2011/12/02(金) 22:19:25.08
>>753
全然問題なし。

755 :あるケミストさん:2011/12/02(金) 22:24:00.63
食べ過ぎると糖尿病になるぞ

756 :あるケミストさん:2011/12/02(金) 23:18:46.97
返信ありがとうございます。
さっそく食べました。おいしかったです。

どうもありがとうございました。

757 :あるケミストさん:2011/12/03(土) 02:42:54.29
先生が電離の説明とかでAcOHをよく使うんですが
水酸化アクチニウムって一般的な物質なんですか?

758 :あるケミストさん:2011/12/03(土) 02:54:23.57
>>757
Ac = アセチル基の略号

759 :あるケミストさん:2011/12/03(土) 05:15:37.07
アクチニウムって発想は無かったw

760 :あるケミストさん:2011/12/03(土) 11:38:10.60
スレチだったらすいません。
今紅茶を電子レンジで70℃に温めてすぐに砂糖を入れたら
ボコボコ泡がたって沸いた(?)ようになったのですが何故でしょうか?
飲んでも大丈夫ですよね?

761 :あるケミストさん:2011/12/03(土) 11:40:02.92
>>760
沸騰石と同じ原理
砂糖入れすぎるなよ

762 :あるケミストさん:2011/12/03(土) 11:46:13.94
>>761
早い回答ありがとうございます。
気をつけます

763 :あるケミストさん:2011/12/03(土) 13:00:31.07

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764 :あるケミストさん:2011/12/03(土) 13:42:29.93
単結晶シリコンの表面を研磨して、KOHを用いてエッチングし結晶粒の形をみたいんですけど
KOHの濃度、温度はどのくらいがいいんでしょうか?
あまり高い濃度だとだめになっちゃうかな?

765 :あるケミストさん:2011/12/03(土) 15:15:23.15
>>764
ここで聞くことじゃないだろうよ

766 :あるケミストさん:2011/12/03(土) 17:20:02.89
リガンドAとレセプターXの解離定数が1 ( K1 = [A][X]/[AX] = 1 )、
リガンドBとレセプターXの解離定数が10 ( K2 = [B][X]/[BX] = 10 ) としたとき、
このリガンドA・B・Xを1:1:1の割合で混合した場合、平衡状態でのA・B・X・AX・BXの存在比って計算できますか?
計算方法を教えて頂けるとありがたいです。

K = K1 * K2 = [A][B][X]^2/[AX][BX] = 10

ではダメそうなので分かりません…。

767 :あるケミストさん:2011/12/03(土) 17:21:43.93
>>765
どこで聞けばいいのかね?
どうもエッチングは条件がバラバラでわからん

768 :あるケミストさん:2011/12/03(土) 17:25:49.70
>>764
よく知らないんだけど、そもそも単結晶なら結晶粒はないんじゃないの?

769 :あるケミストさん:2011/12/03(土) 20:48:40.61
>>767
教授、准教授、助教、ポスドク、先輩、いくらでもいるだろ
こんなとこで聞いてどうする

770 :あるケミストさん:2011/12/03(土) 21:24:41.12
>>766
普通に平衡状態の濃度をa, b, xのようにそれぞれ置いて、
並行定数の2式とx=1-a-bの3式の連立方程式を解けばいい
途中で3次方程式になったから面倒なので解いてないけど、上手な解法は数学板あたりで聞いてくれ

771 :あるケミストさん:2011/12/03(土) 21:35:11.81
>>766
あと問題読み直したら気になったんだけど、濃度によって存在比は変わるからね
当たり前のことだけど
1:1:1ってのが混合した溶液の初期状態の濃度のことを言ってるならいいんだが

772 :あるケミストさん:2011/12/03(土) 22:17:18.44
抽出を行った場合、低温と高温では最終的に抽出される量に差はあるんですか?

773 :あるケミストさん:2011/12/03(土) 22:20:27.16
>>772
ある
でも面倒だから常温以外でやる人なんかいない
工場とかならあるかもね

774 :あるケミストさん:2011/12/03(土) 23:57:32.22
質問なんだが、
鉛蓄電池で発生する硫酸鉛が、もしも水に溶ける物質だったら、充電するときにどうなるの?

775 :あるケミストさん:2011/12/04(日) 00:12:44.78
もしもで言われても困るが
それが実用化されなかった、としか言えないようなw

776 :あるケミストさん:2011/12/04(日) 00:43:49.05
ロータリーポンプで引いてる真空系をリークするのって
ポンプを止めた後ですか?前ですか?

777 :あるケミストさん:2011/12/04(日) 00:52:56.98
>>776
ポンプつけたままリークしたら無駄に空引きすることになるじゃん

778 :あるケミストさん:2011/12/04(日) 01:01:20.44
>>777
そのあとすぐに止めますし、
オイルの逆流はそんなにすぐ起きないものなんですか?

779 :あるケミストさん:2011/12/04(日) 01:03:33.16
リークする→すぐ止める、がうちの流儀だな

780 :あるケミストさん:2011/12/04(日) 01:07:36.90
TMPなら先に止めないと壊れるけど

781 :あるケミストさん:2011/12/04(日) 01:11:32.71
>>780
それはロータリーポンプなのか?

782 :あるケミストさん:2011/12/04(日) 01:16:55.01
>>778
勘違いしてたそういう意味ね
それならそっちでいいんじゃないかな
逆でもそんなに逆流しないけど

ダイアフラムは逆に5分くらい空引きしてるな

783 :あるケミストさん:2011/12/04(日) 01:19:56.71
自分の劣等感を払拭するためには、○○という方法しかない。
しかしその○○は、金や時間を浪費し精神的にも大変なのでやりたくない。

そんな状況を打破するためには、化学板住人の方ならどう対処しますか?

784 :あるケミストさん:2011/12/04(日) 01:22:15.00
>>783
適切な板に誘導する

人生相談
http://toki.2ch.net/jinsei/

785 :あるケミストさん:2011/12/04(日) 02:42:52.60
>>777
リークする前にポンプ止めたら逆流せん?
うちも>>779流儀だけど

786 :あるケミストさん:2011/12/04(日) 02:47:19.94
つーかポンプ止める前にリークするのは常識だと思ってたが違うのか?

787 :あるケミストさん:2011/12/04(日) 03:42:19.54
俺もそう思っていたんだが、どうも違う流儀もあるようだ

788 :あるケミストさん:2011/12/04(日) 04:46:27.01
うちは一旦密閉にして、ポンプ外してから系をリークする

789 :あるケミストさん:2011/12/04(日) 07:45:36.54
マジレスするとポンプの取説読め

790 :あるケミストさん:2011/12/04(日) 12:46:51.08
>>789
研究室にある装置に
いちいち詳細なマニュアルがあると思うなよ

791 :あるケミストさん:2011/12/04(日) 12:54:52.98
>>769
そんなのがいないからここで聞いているのに

792 :あるケミストさん:2011/12/04(日) 13:00:51.64
数億もするような実験装置を
一つの研究室で購入して運用してることが結構あるけど、
何をやったらあんなものを買えるの?

793 :あるケミストさん:2011/12/04(日) 13:37:18.27
プロジェクト当てるとか

昔は輪番ででかい機器を買えるような仕組みがあったけど
もう十数年前に無くなってしまった罠
競争的資金とか成果がなんたらで

成果主義の悪い面はあちこちに弊害もたらしてるよ
先立つ機器(金)がなきゃあ成果も出せない分野もあるのに

でかい金じゃないけど、プール金なんて普通にどこでも見られたし
それで研究室がうまく回っていたんだが

まあ、ご時世だししゃーない
それで甘い汁すすってた人間も少なくないから

794 :あるケミストさん:2011/12/04(日) 14:42:03.93
俺はアイデアだけは持っているんだけど、それを検証する金と時間がない。
いっそ然るべき人間にアイデアだけ譲渡して、交換条件でその研究が成功した時、
俺の名前だけ出してくれるようにはできないだろうか。

そうすりゃ、俺の就職活動も有利になるし、もしかしたら然るべき所から声がかかるかもしれん。

795 :あるケミストさん:2011/12/04(日) 14:52:19.50
さすが就職してない人は違うな

796 :あるケミストさん:2011/12/04(日) 15:03:31.73
あれれ?俺を無職だと思ってしまったの?

>検証する金と時間がない。

それなら何で「時間がない」なんて書き込みをしなければいけないんだろう?
大学生だという想像はつかないんだろうか?

797 :あるケミストさん:2011/12/04(日) 15:06:22.63
なんでそんなに顔真っ赤なん?

798 :あるケミストさん:2011/12/04(日) 15:09:31.71
Natureに投稿するときとか、アイディアや実際に研究に携わったのと同等で
資金を出した人も重み付けに加われるんだよな

799 :あるケミストさん:2011/12/04(日) 15:13:16.12
かもしれない、かもしれない、をいくら言ったところで
就職には有利にならんよ
結局口だけで何もやってないんだから

800 :あるケミストさん:2011/12/04(日) 15:37:48.88
アイデアだけあるって言うやつのアイデアは現実味の無い妄想ばっかりなんだよな
自称アイデアマンは一番の害悪

801 :あるケミストさん:2011/12/04(日) 16:22:19.17
それで予算を取る教授もいるけどな

802 :あるケミストさん:2011/12/04(日) 16:30:14.61
>>794
試しに、本命じゃないクズアイデアでいいから一つ書いてみてよ
アイデアマンならいっぱいネタ持ってるでしょ?
背景、新規性、研究のスキーム、論文のまとめ方、狙い通り研究が進んだとして
発表が狙えると思う学術誌、ついでに仕事がまとまった後の展開まで含めて

俺はボスに新人のテーマ何か考えてって頼まれたらこのくらいは最低限調べて提案してる

803 :あるケミストさん:2011/12/04(日) 16:38:25.12
>>801
それで予算が取れるのは教授だからだよ
それまでの実績があるから信用されるわけ

それがやりたいならラボのボスになるしかない

804 :あるケミストさん:2011/12/04(日) 17:25:57.45
>>801
本人が研究する訳じゃないから気軽に言えるんだと思っちまうよな
でかい予算取ってる研究見るとこんなのよくやるなと思う

805 :あるケミストさん:2011/12/04(日) 17:39:33.85
>>804
科研費の申請と報告で研究内容に違いがあるのは稀によくある
研究なんて上手くいかないことの方が多いからね

806 :あるケミストさん:2011/12/04(日) 18:09:24.88
>>805
>稀によくある
どっちだよw

807 :あるケミストさん:2011/12/04(日) 18:55:33.53
>>806
2chは初めてか? 力抜けよ

808 :あるケミストさん:2011/12/04(日) 19:00:53.58
宮城県仙台第二高等学校3年の安東沙綾さん、大発見!米誌掲載
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/news/1322991918/

809 :あるケミストさん:2011/12/04(日) 19:15:06.59
>>808
これは指導した人が偉いんだよ。

810 :あるケミストさん:2011/12/04(日) 19:29:00.53
また沸いた

811 :あるケミストさん:2011/12/04(日) 19:51:06.04
もう化学は高校生に任せて大学は廃止でいいんじゃね?

812 :あるケミストさん:2011/12/04(日) 22:13:19.74
時計反応について聞きたいです。(Landolt反応)
自分の考えでは、

「生成されたヨウ素は亜硫酸水素イオンで還元されるから、
 亜硫酸水素イオンが全て消費されてから、ヨウ素が出現する」

だったんですが、実験結果を見ると、亜硫酸水素ナトリウムの物質量が
ヨウ素酸カリウム物質量よりも大きい場合にも、ヨウ素が出現しました。
これで自分の考えがおかしいと分かりました。
これについて、どう考えたら正しいのかわかる人はいますか?

813 :あるケミストさん:2011/12/05(月) 00:40:57.63

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814 :あるケミストさん:2011/12/05(月) 01:47:10.42
化学バカは学科に女が多くてサイコーwwウェヘヘwwとか言ってるエロガキどもな
化学はそんなんで学科決めたスケベ野郎の巣窟

815 :あるケミストさん:2011/12/05(月) 06:16:27.42
グリニャール反応について質問です。 
グリニャール試薬はアルキル基、Mg、ハロゲンがくっついていて、アルキル基とMgの間の分極によって
アルキル基とMgの間の結合が求核反応を起こしますが、ハロゲンと、Mgの間も、電気陰性度の差が大きく
分極していますよね?  なぜ、ハロゲンとMgの間の結合は反応しないのでしょうか?
初歩的な質問ですみません。 
どなたか、わかる方解答よろしくお願いします。

816 :あるケミストさん:2011/12/05(月) 07:00:19.60
それはハロゲン化物イオンがめちゃくちゃ安定だから、あえて結合を作って
安定化しようとしないから。

817 :あるケミストさん:2011/12/05(月) 09:29:53.76
グリニャールと有機リチウム試薬ってどっちが求核力が高いんですか?

818 :あるケミストさん:2011/12/05(月) 10:05:06.43
>>817
有機リチウム試薬>グリニャール試薬>有機亜鉛試薬

819 :あるケミストさん:2011/12/05(月) 11:18:05.31
>>818
ありがとうございます

820 :あるケミストさん:2011/12/05(月) 12:21:49.44
求核力って何に対してですか?

821 :あるケミストさん:2011/12/05(月) 15:36:25.69
命名法についてです
2-methyl-2-pentene

2-methylpent-2-ene
と書いてはダメですか?

822 :あるケミストさん:2011/12/05(月) 16:45:00.85
イミノエーテルって何ですか?

823 :あるケミストさん:2011/12/05(月) 19:53:05.85
酸及びアルカリに安定とは、どういう意味ですか?

824 :あるケミストさん:2011/12/05(月) 19:56:08.35
酸や塩基と反応しない、つまり中和反応や錯形成反応を起こさないという意味です

825 :あるケミストさん:2011/12/05(月) 20:32:18.73
化学的に溶けているとはどういう状態のことを指すんですか?教えてください。

826 :あるケミストさん:2011/12/05(月) 20:32:44.35
イオン交換膜とスチレンとパラジビニルベンゼンの共重合のイオン交換樹脂は全くの別物なんですか?

827 :あるケミストさん:2011/12/05(月) 20:34:03.62
>>825
熱運動や拡散、電気的なチカラによって液体中を自由に動けるようになること

828 :あるケミストさん:2011/12/05(月) 20:49:49.16
827 さんありがとうございました。

829 :あるケミストさん:2011/12/05(月) 20:53:16.97
イオン交換膜>ROと勘違いしてないよね?

830 :あるケミストさん:2011/12/05(月) 21:04:49.05
>>829
大丈夫ですRO膜を今知ったくらいです
水酸化ナトリウムのイオン交換膜法の陽イオン交換膜はイオン交換樹脂をスルホ基で置換して薄くした物かな?と考えました

別物.....っぽいですね

831 :あるケミストさん:2011/12/05(月) 23:55:06.59
それならば「イオン交換膜」⊃「スチレンと(中略)イオン交換樹脂」の関係?
「イオン交換膜」=イオン交換樹脂(の平面版)と思えばいいんじゃね

832 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 00:01:16.24
>>831
なるほどありがとうございます
吸着だけでなく交換までやるんですね


833 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 02:00:51.12
今度の定期テストでブレンステッドローリー(多分酸塩基系)についての問題をセンター試験の過去問から出すと言われたのですが、どういう問題が出ると思いますか?


834 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 02:03:13.29
センター試験の過去問見ろよ

835 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 02:04:43.50
書き込んでやるなんて優しいな
俺は同じこと思ってスルーしたというのに

836 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 02:06:30.89
下衆乙

837 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 02:11:39.98
質問者性悪おつ(笑)

838 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 02:25:31.67
わかりました、過去問調べてきます。

839 :823:2011/12/06(火) 07:01:11.44
>>824
ありがとうございます。

840 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 07:35:08.45
土瓶から遠赤外線が出るって本当ですか?

841 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 07:36:30.41
そりゃあ出てないと問題だな

842 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 14:34:59.50
土鍋だろうがホウロウ鍋だろうが雪平鍋だろうが
コップだって茶碗だって割り箸だって遠赤外線は出てる

Wikipediaから引用
>赤外線は物体からは必ず放射されていて、

843 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 20:50:47.25
>>841
>>842
ありがとうございます。

遠赤外線は微量の自然放射線物質ということでしょうか?
そうなると、被爆の危険性があるのではないでしょうか?

844 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 21:03:53.27
>>843
黒体放射でググれ

845 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 21:11:58.34
うんこがいる

846 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 21:19:18.33
遠赤外線はwwwww微量のwwwwwww自然放射線物質wwwwwwwwwwwww

847 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 21:26:55.41
6,6ナイロンの合成の実験で、ヘキサメチレンジアミンと二塩化アジポイルを使ったんですが、このとき水酸化ナトリウムも一緒に使ったんですが、
この水酸化ナトリウムは反応で生成するHClを中和するためだと大学の先生は言っていたんですが、
中和せずにHClが存在すると、いったい6,6ナイロンの合成にどんな不都合があるんですか?教えてください

848 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 21:34:14.64
実験してる時に刺激臭がして不愉快になる。気管支系がやられる。

849 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 21:41:07.32
>>843
オマエは可視光線浴びたのを「被曝」というのか?
そもそも放射線のαβγの違いわかるかい?

850 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 21:57:43.73
>>847
ルシャトリエの原理から平衡を生成系側に偏らせる為にHClをNaOHで中和してるんじゃないの?

851 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 22:08:13.06
>>849
αβγの破壊力の違いを教えてください
単位はお任せします

852 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 22:09:49.09
>>851
グクレカス
詳しく乗ってるわ

853 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 22:11:44.03
あれだな
誰かに聞く前に書いてあることは読めって話だ

854 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 22:11:59.42
>>852
どこにもないので聞いてるのですが
知らないのならレス不要です

855 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 22:15:36.93
まずαβγの直径からいってみようか

856 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 22:15:48.29
>>854
探せない読めない、そんな奴に説明して何になる?

857 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 22:17:37.66
無理しなくていいですよ


858 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 22:17:50.98
放射線 でググってWikipedia見れば5分で分かります

859 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 22:18:52.88
相当平易に書いてあるのでそれで分からなければ諦めるが良いでしょう

860 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 22:21:29.60
>>847
アミンが塩酸塩になって反応性を失う。

861 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 22:22:07.11
>>857
そりゃお前のことだ
勉強する気もないのにこんなとこに来るなよ

862 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 22:22:15.19
>>858
載ってませんでした

863 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 22:24:44.17
>>862
そうですか

864 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 22:28:08.26
wikipediaにはαβγの透過力は載っていますが
例えばαβγごとのエネルギーの違いなどは一切ありません

865 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 22:29:26.49
質問の小出しですか?あなたはαβγの破壊力の違いと言っただけでエネルギーとは一言も言っていませんでしたが

866 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 22:30:34.97
>>864
お前は言われたことしかできないのか
被曝の項に載ってるだろ

867 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 22:32:21.71
書けないし読めない奴に何を言っても無駄

868 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 22:40:04.88
>>866
ありがとうございます
とりあえず電気的な側面でのイメージがつかめました
もう少し詳しく調べてみます

α
>10万個の電離を起こす
>細胞核に当たった場合、20%の細胞が死に、生き残った細胞もほとんどが異常となり

β
>2万5000個の電離を起こすが、その間隔はアルファ線の1000倍
>狭い範囲においては電離の実効間隔はアルファ線と同程度

γ
電離について記述なし

869 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 22:43:18.04
>>868
お前面倒臭いからここに載ってるページ全部読んでろ
http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A

870 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 22:53:23.62
っていうか死ね
てめぇに説明する義理なんて無いのになんでそんな偉そうなんだカス
バカの上に読めない探せないゴミの勘違いやろうが

871 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 22:56:45.10
いい加減スルーしてください

872 :あるケミストさん:2011/12/06(火) 22:59:49.62
んだ、解決したことだし
お互いハッピーだな
次いこ、次

873 :こう:2011/12/06(火) 23:58:43.38
感圧塗料の色素について、一種類の色素でなく2種類の色素(SiOEPとPtOEP)の合成物をバインダ内に吸着させることの実験としての意義を教えてください。
またSiOEPの諸性質について教えてください

874 :あるケミストさん:2011/12/07(水) 02:01:00.71
自分のテーマだか何だか知らんが
マルチすると嫌われるって言われなかったか?
ttp://okwave.jp/qa/q7175554.html

875 :あるケミストさん:2011/12/07(水) 02:04:54.26
リノレン酸はなんで酸化すると硬化するんですか?
酸化するってことは二重結合がきれるってことで融点は下がるんじゃないんですか?

876 :あるケミストさん:2011/12/07(水) 02:06:12.66
>>874
やるな、と思ったけど内容がわかんなくてググったら偶然見つけたんでしょ


877 :あるケミストさん:2011/12/07(水) 02:11:19.02
>>875
なんで融点が下がるんだ?
分子量増えるだろ

878 :あるケミストさん:2011/12/07(水) 02:11:28.54
最近、回答者の質が悪くなったようだね

879 :あるケミストさん:2011/12/07(水) 02:19:16.41
>>877
分子量だけで融点が変わるわけじゃない
例えばアセチレンとエチレンはエチレンのが分子量がたかいけど80度以上融点がエチレンのが低い

リノレン酸は酸素原子付加だけどリノレン酸からみたら分子量は対して増えた訳ではないから俺にはちょっとわからないからここで聞いている

880 :あるケミストさん:2011/12/07(水) 02:50:49.33
カルボニルが分極して分子間相互作用が強くなるからじゃねーの?

881 :あるケミストさん:2011/12/07(水) 03:30:29.06
>>876
お主こそw

丸投げしといて答えてもらえなきゃ「質が悪い」と来たもんだ
今も昔も変わらんよ

882 :あるケミストさん:2011/12/07(水) 07:41:07.15
>>881
別人だよ

883 :あるケミストさん:2011/12/07(水) 07:42:46.91
物体からは必ず放射されている赤外線は近赤外線、中赤外線、遠赤外線のどれですか?

884 :あるケミストさん:2011/12/07(水) 07:52:29.35
>>883
でた
マルチすんなks

885 :あるケミストさん:2011/12/07(水) 09:48:53.74
落ち着けお前ら酢酸でも飲んでこいよ

886 :あるケミストさん:2011/12/07(水) 12:52:24.46
フリーラジカルによるブロック共重合の論文を読んでいて
表に転化率や分子量と一緒にγ値という項目があったんですが
この場合のγって何を指してるんでしょうか?

本文中で何のことか説明していません。

887 :あるケミストさん:2011/12/07(水) 18:40:07.50
トルエン突沸させちゃいました。脱水剤入れ直すのしんどいから、受けきに溜まった溶媒を全部戻して再びやろうと思ってるけど

どこがいけないのかがわかりません。オイルバスにつけて有るのはトルエンとカルハイだけですし、アルゴン雰囲気下ですので。
ご教示おねがいします。

888 :あるケミストさん:2011/12/07(水) 19:25:49.47
高校化学の電池の範囲で質問があります。

・ダニエル電池は「CuSO4溶液とZnSO4溶液が混ざらないようにするために
セロハンや素焼き板などにより仕切られている」とあるんですが
これらの溶液が混ざると何がまずいんでしょうか?
「亜鉛イオンが正極に集まって銅イオンが反応しにくくなる」
とかそういうことですか?それとも全く反応しなくなるんでしょうか?

どなたかよろしくお願いします。

889 :あるケミストさん:2011/12/07(水) 19:32:06.47
Cu2+とZnが直接酸化還元反応して、Znがどんどん溶ける、Cuがどんどん析出する、電流は全然流れない、の三重苦になるから

890 :あるケミストさん:2011/12/07(水) 19:35:00.25
ちなみにCu2+イオンは素焼き板を移動しない

簡単な質問にしか答えられてないな

891 :あるケミストさん:2011/12/07(水) 19:38:19.72
混ざると何がまずいのかと聞かれたら>>889で必要十分だと思うが

892 :あるケミストさん:2011/12/07(水) 19:46:41.16
>>891
いやちがう最後の行はそういう意味でなくそれまでの質問について

893 :あるケミストさん:2011/12/07(水) 21:21:26.29
>>887
蒸留する元のフラスコを一回り大きくすべし。

894 :あるケミストさん:2011/12/07(水) 21:32:35.58
>>882
下2行はつぶやきだと思ってくれ

お主は回答者しようと思ってggったクチだろw

895 :あるケミストさん:2011/12/07(水) 21:48:54.10
>>894
根拠なく言うな
ググってないから

896 :あるケミストさん:2011/12/07(水) 21:49:32.67
>>894
もうわかった
すまん死ね

897 :名無し:2011/12/07(水) 21:58:52.96
福岡大学の一般推薦で化学工学に合格しましたが 高校時代の化学と化学工学で学ぶ化学は関係しますか?
また数学や英語も勉強したがいいですか?

898 :あるケミストさん:2011/12/07(水) 22:06:44.00
>>897
高校化学が分かってるのは大前提だけど、
それより数学と英語と物理やっとけ。

899 :あるケミストさん:2011/12/07(水) 22:08:06.97
>>897
高校時代の化学の延長線上に大学の化学はある。
今さら応用もないので、用語を正しく理解するようにしておくといい。
英語はきちんとやっておくこと。福岡大学などの二流どこでは英語ができると
将来的に有利になる。

900 :名無し:2011/12/07(水) 22:12:01.44
あと数学は何が重要ですか?

901 :あるケミストさん:2011/12/07(水) 22:15:07.63
>>900
とりあえず微積と行列でもやっとけ

902 :あるケミストさん:2011/12/07(水) 22:15:39.77
わりいこたいわね、統計をきちんとやっとけ。
化学工学に進む場合は微積も重要だが、それはなんとかなる。
統計は今やっとかないと意外と教えてくれる人がいない。

903 :あるケミストさん:2011/12/07(水) 22:33:53.96
全部やっとけって話だな
高校科学すら分かってない奴が、その先を理解できるなんてありえない。

904 :あるケミストさん:2011/12/07(水) 22:44:44.14
調べてもよくわからなかったので質問します。

[Ar]3d^10 4s^2 4p^1
この電子配置を持つ原始が作る化学的に安定な単原子イオンをこたえよ。

という問題なんですが、一価、二価、三価すべてのガリウムイオンが答えなんでしょうか?

905 :あるケミストさん:2011/12/07(水) 23:21:43.09
違います

906 :あるケミストさん:2011/12/07(水) 23:40:30.71
>>905

正しい答えとその理由を教えてもらえませんか?

907 :あるケミストさん:2011/12/07(水) 23:44:10.90
大学院に来てから反応式 化学式 をみるだけで疲れるようになった
ビーカー洗い 合成観察 分析 うんざりやねん

908 :あるケミストさん:2011/12/08(木) 01:30:55.80
>>887についてですが、どなたかご指南のほどお願いいたします。。

909 :あるケミストさん:2011/12/08(木) 01:35:51.52
>>908
>>893

910 :あるケミストさん:2011/12/08(木) 01:48:32.05
wikiで調べても出てこなかったので質問します。
教科書の索引にもありませんでした。

一塩基酸とはなんですか?

911 :あるケミストさん:2011/12/08(木) 02:04:36.63
>>910
1価の酸。ちなみに広辞苑に載ってる。

912 :あるケミストさん:2011/12/08(木) 03:44:49.01
ありがとうございます!

913 : 忍法帖【Lv=6,xxxP】 :2011/12/08(木) 16:32:54.94
アニリン5ml、無水酢酸と氷酢酸を5mlずつ(計10ml)の混合物を反応させ、得られたアセトアニリドが3.0111gであった。
収率を求めよ。
ただし、アニリンとアセトアニリドの分子量をそれぞれ93.13、135.16とする。


よろしくお願いします。

914 :あるケミストさん:2011/12/08(木) 16:41:47.29
>>913
アニリンの密度がわからないと、計算できない。

915 :あるケミストさん:2011/12/08(木) 16:46:49.64
>>913はどうせ実験レポートなんだろうけど
その程度の算数を自分で考えたくないのになんで大学入ったの?
うちの学科にもいるけど不思議に思うわ。

916 :あるケミストさん:2011/12/08(木) 17:07:22.12
>>913
この実験俺も学生実験にあったわwww
アニリンは密度で計算するよりも直接重さはかっとけや

917 :あるケミストさん:2011/12/08(木) 18:50:41.22
カンで50%くらいかな

918 : 忍法帖【Lv=6,xxxP】 :2011/12/08(木) 22:14:15.60
32.5%になりました。密度使ってないですが、あってますかね⁇

919 :あるケミストさん:2011/12/08(木) 22:17:01.17
計算式飛ばして答えを書かれてもわからん
密度使ってないなら多分間違い

920 :あるケミストさん:2011/12/08(木) 22:22:06.21
密度から計算したけど違う。密度が要るって言われてるのに使わないとか馬鹿じゃねぇの。

921 :あるケミストさん:2011/12/08(木) 22:35:42.99
馬鹿なんだろ
察しろ

922 :あるケミストさん:2011/12/08(木) 23:24:40.70
何故「考える」ことを知らんかね最近の奴らは
調べる=ggrとか勘違いしてる輩も多いし

923 :あるケミストさん:2011/12/08(木) 23:37:38.30
>>922
考える→ぐくるの間違いだろ

924 :あるケミストさん:2011/12/08(木) 23:47:27.76
>>922
そもそもテンプレで検索推奨してるのは問題だよな。

925 :あるケミストさん:2011/12/09(金) 00:18:52.03
この問題、密度は与えられていないんですね。つまり自分で調べろと。

926 :あるケミストさん:2011/12/09(金) 10:17:56.89
無機化学の定性分析で出てくる水銀の酸化物についてどなたか教えてください。

Hg2+を含む水溶液にNaOHaqやNH3aqを加えるとHgOが沈殿しますよね?
私はこのHgOの色が黄色と習ったのですが、
手元の資料集には「黄色または赤色」と書いてありました。

不思議に思って自分なりに調べてみた結果、
これらは粒子の大きさの違いで黄色く見えたり赤く見えたりするだけで、
本質的には同じ物質ということまでは判りました。

そこで質問なのですが、実際に実験室でこの操作をすると
私が習ったように黄色沈殿しか見られないのでしょうか?
そうだとすれば、赤色沈殿を得る方法はあるのでしょうか?

よろしくお願いします。

927 :あるケミストさん:2011/12/09(金) 11:25:31.42
>>926
コロイドやクラスターだとよくある話だけど、塩基性溶液の添加速度や温度や撹拌速度なんかを変えれば粒径が変わって色も変わると思う

928 :927:2011/12/09(金) 12:31:16.52
>>927
なるほど、反応速度に依存して沈殿の色が変わると。
そしてコロイドやクラスターではそのような例が良くあるということですね。
スッキリと納得できました。有難うございます!


929 :あるケミストさん:2011/12/09(金) 16:34:55.20
鉄よりマンガン単体のが硬いのに脆いのはなぜですか?

930 :あるケミストさん:2011/12/09(金) 17:53:40.97
ダイヤモンドは硬いけど衝撃には弱いんだぜ

931 :あるケミストさん:2011/12/09(金) 18:20:37.98
柔軟性があるかどうかってことですか?

932 :あるケミストさん:2011/12/09(金) 18:55:39.28
ヤワラカイトイウコトハ
ダイヤモンドヨリ コワレナイ…
ワタシノナハ スパイスガール


そう、ひと味違うのね

933 :あるケミストさん:2011/12/09(金) 22:26:46.68
>>931
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1313848008

934 :あるケミストさん:2011/12/09(金) 22:37:39.47
なるほどよくわかりました

みなさんありがとうございます

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