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■■■質問スレッド@化学板99■■■

1 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 18:48:02.11
    ∧,,∧∩
   (,,・ω・)フ    ===== 質問する前に =====
__ /´Ly」/    宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
\ と ̄ ̄ ̄\    http://www.google.com/ とか
||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄||     http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
 ...|| ̄ ̄ ̄ ̄||       << マルチは放置!>>
単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All
基地外が時々沸くが華麗にスルーしろ。
荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。
火薬製造の質問はすぐ通報。試薬製造の話は試薬.comに誘導。
馴れ合いスレ等で埋もれたら定期ageよろしこ。 お礼は忘れずに・・・。

==================== 関連スレ =======================
量子化学の話題はこのスレで MP8
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1291730511/
無機化学の教科書について語るスレ2
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1295075165/
物理化学の教科書でお勧めは?その3
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1285866185/
【恐怖の】有機合成専用スレ y.2%【報告会】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1307994272/
【就職に】化学工学スレ【有利?】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1291815945/

前スレ
■■■質問スレッド@化学板98■■■
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1310562263/

2 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 18:48:27.13
☆よいこ(新参のクソ共)のお約束

 Google(ぐーぐる)やYahoo(やふー)等(など)の検索(けんさく)で出(で)るような質問(しつもん)は
 できるだけ検索してから質問するように
 レスの無駄(むだ)になるし、回答者(かいとうしゃ)をわずらわせないように

 Wikipedia(うぃきぺでぃあ)も検索してね。専門性(せんもんせい)の高(たか)い質問なら
 英語版(えいごばん)のWikipediaも検索してね。英語の方(ほう)が、情報(じょうほう)は多(おお)いから
 馬鹿(ばか)には英語が読(よ)めないから役(やく)にたたないけどね
 http://ja.wikipedia.org/wiki/
 http://en.wikipedia.org/wiki/

 宿題(しゅくだい)の丸投げ(まるなげ)はやめようね。自分(じぶん)でやらないきゃ宿題の意味(いみ)がないから

 回答してもらったら、回答者にお礼(れい)はちゃんと言(い)おうね。最低限(さいていげん)のマナーだよ


Google(ぐーぐる)の使い方が分からないうんこさん達へ

ぐーぐるの使(つか)い方(かた)がわからなければ、これを読(よ)んでみてね♥
きっと役にたつはずだよ

http://www.google.co.jp/support/websearch/bin/answer.py?answer=35889


3 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 20:07:10.79
1otu

4 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 20:16:55.63
鉄ペンタカルボニルという試薬についてなのですが、
この物質に関してネット上の日本語・英語のページを見ても、
いずれも粘度が高いといった表現がなされています。
具体的な数値はなかなか見つかりませんでしたが、やっと一つ、76mPa.secという具体的な数値があるサイトも見つけました。
しかし、実際に試薬ビンを振ってみると、明らかに水より粘度が低そうなのです。
まるで有機溶媒のように軽快に振動します。
これは、業界の表示している情報が間違っているということなのでしょうか?
それとも、試薬ビンを振っただけでは粘度についての認識を得ることは不可能なのでしょうか?
毒性が高いため、ビンから出して色々と物性を試すことはしていません。

ちなみに、類似した構造のニッケルカルボニルという物質は、かなりサラサラした物質であることが、
粘度データから確認できます。
構造が類似しているから粘度も類似しているとは限りませんが、
参考までに比較対象になるような気がします。

なお、保存状態や不純物の混入などにより、大きく粘度が変わるということはあるでしょうか?

5 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 20:19:06.70
1000 名前:あるケミストさん[sage] 投稿日:2011/09/03(土) 20:17:13.30
料理は混ぜるだけ


さすがにこれはない

6 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 20:49:52.34
砂糖の臭いというものは、実は不純物の臭いなのでしょうか?
そうだとしたら、なんていう物質でしょうか?

7 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 20:58:25.35
>>6
糖蜜の匂い
メイラード反応生成物だから物質はいろいろ

8 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 21:08:03.50
>>4
何処の誰が書いたのも分からないネット上の記載なんか信じるなよ
試薬屋が出してるMSDSやきちんとした学会の情報ならまだしも

まぁ保存状態で粘土が変わるってのはありえると思うけど

9 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 21:10:55.56
なるほど。
つまりザラメ糖の茶色の成分と同じものなんですね。
スクロースは固体なのに蒸発するのかな?とか色々考えてました。

10 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 21:15:49.84
>>8
http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss0168c.html
>無色〜黄色または濃赤色の粘稠液体。

http://fscimage.fishersci.com/msds/38131.htm
>Viscosity: Viscous.

他にも数え切れないくらい同様の記述があるんですが。

11 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 21:38:15.18
>>10
使って性能が出ればそれでいいじゃん

それじゃダメなの?

12 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 21:52:40.01
>>10
それなら中身が違うんじゃね
購入先に聞くなりNMRで確認するなりするべき
Lotで品質が異なるってのはたまにあることだからキッチリ試薬屋を問いただした方がいいぞ

13 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 23:39:47.80
>>12
せめてIRって言ってくんねえかな。
NMRでわかるとは思えん。

14 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 00:16:07.58
まさか指紋領域で判定しろとでも言いたいのかw
IRなんざNMRの補助だろw

15 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 00:18:03.95
前スレ>>999

999 自分:あるケミストさん[sage] 投稿日:2011/09/03(土) 20:12:39.42
化学と料理は似ている
材料(知識)がいっぱいあれば、料理のレパートリーは増えるかもしれないけど
料理の腕が悪ければ(経験や思考)、材料をそろえていても何も作れない
知識を貯めて、それをどう調理するかではじめてウマーな料理の完成

実際、実験で反応させたり分離作業させたりする時の「勘」と、料理の「勘」も通じるものがあるな
料理本通りに作っても美味しくできない。微妙な味付けなんかは経験に基づくもの

というわけで>>997スレ立て乙

16 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 00:18:51.15
>>14
指紋領域である程度構造決定できるように叩き込まれたなぁ(遠い目

17 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 00:23:58.72
>>14
鉄がいるとプロトンすらまともなピーク出ないよ

18 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 00:30:54.24
969 名前:あるケミストさん[sage] 投稿日:2011/09/02(金) 19:08:59.79
アルケンのオキシ水銀化と脱水銀化によって水を付加させる方法なのですが
これは全体ではアンチの付加なのでしょうか?それともシンの付加なのでしょうか?
教科書にはその旨が記述されていませんでした
ネットで見たものではオキシ水銀化までがアンチでした。教科書もそのページも1−メチルシクロアルケンだったので最終的なアンチ/シンはよくわかりませんでした
よろしくお願いします

19 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 00:51:12.40
もう終わってるだろそれ

20 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 01:14:08.06
>>16
指紋領域で構造決定なんてできるんですか?
NMRが取れない時に重宝しそうですね
凄いです

>>17
鉄カルボニルって扱ったことないんですけどフェロセンは例外なんですか?
普通にピーク出ますよね
フェロセンを「鉄がいると」に含まないならごめんなさい

21 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 01:24:17.72
あれは結局何の言い争いだったのか

22 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 01:55:20.51
イオン化傾向って本当に当てになるの?

反応させるのに1000kj必要で1001kjの発熱がある反応は起こりやすいと言えるの?

23 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 02:18:25.67
>反応させるのに1000kj必要で

どういう意味

24 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 06:55:05.65
こんにちは。科学に縁もゆかりも無い者ですが、質問があります。
アクアリウム関係で、「炭酸カリウム」と「クエン酸」を使う事があります。

炭酸カリウムは、窒素・リン・カリという植物の三大栄養素としての補給や、Ca、Mg、この二つと拮抗関係にするために供給しています。
クエン酸は、砂の影響でphが弱アルカリ(7.5〜8.0)に傾くので、Co2の添加と共に定期的にいれてます。

それで、ただでさえ弱アルカリに傾いている時に炭酸カリウムを入れるとphがまた上がってしまうので、
炭酸カリウム水溶液をクエン酸水溶液で中和できないか、と混ぜてみました。
すると、シュワシュワシュワシュワと泡が立つんですが、これって何が起こっているんでしょうか!・

水槽の中にはエビなども住んでいて、この二つを同時に入れるとよからぬ事が起きそうに思うのですが、
いかがでしょうか‥。アドバイスよろしくお願いします。

25 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 07:59:22.62
中和してんのよ、中学理科程度。
炭酸塩は酸と反応して二酸化炭素を発生する。

26 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 08:03:07.32
構造決定は総合力。
>>14みたいに方法論を笑う奴は方法論に泣く。

27 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 08:20:38.36
指紋領域で判定なんて俺らの世代にするとマジかよって思うんだけど昔の人は普通に呼んでたらしいからな
そもそも60年代とかのNMRが無い時代の論文読むとよく構造決定できたなって驚くことがある
先人達はまじで凄いね
現代はスピードは圧倒的に上がっただろうけど職人的な質は落ちてるのかもしれないな

28 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 08:21:41.02
>>16-17
今どき「IRで構造確認しました」とか卒論ですら苦笑されるぞw
CoA出してる連中も助走つけてずっこけるレベルw
低分子有機化合物ではNMRとLC/GC-MSあたりが基本だろ

29 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 08:24:08.49
>>28
>>26

30 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 08:34:16.77
カルボニル錯体ならIRでもNMRでもいいと思うけどねぇ
完全を求めるなら低音でX線回折でもすればいいんでないの

31 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 08:50:14.51
指紋領域で両者の一致を確認するためには純度が重要だからねぇ
ちょっとした不純物でスペクトルが変わるようではとてもとても構造決定には使えないよ
もうIRのデータ載せてるペーパーなんて見ないしね

>>27
職人的な質はむしろ上がってきていると思う
タンパク-リガンドのNMRを取っている人と一緒に仕事しているけど
彼らは変人的なスピードと精度で構造決定していくからね
まーそれに現代化学は一つの化合物に何週間(ヶ月?)もかけることが許されない時代だしね

32 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 09:45:14.38
俺12だけど何故かNMR vs IRになってる件
NMRだけでなんて一言も書いてないけどまあいいや
どちらか一方を選べと言われたら・・・・・・・俺ならNMRかなあ
学生のころにIRはよく使ってたけど標品と同じスペクトルを得るのはけっこう大変だったよ
その点でNMRは水や溶媒のピークが分かっていればラクチンチン

33 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 09:52:14.40
どなたか、ご教授ください
ステンレス製のシンクにサビ取り剤を使ったら、白っぽく変色してしまいました
成分はクエン酸、乳酸、メタンスルホン酸、フッ化アンモニウム、増粘剤です

数分置いて、サビを落とした後に水で流したのですが、何故か変色しました
この白っぽいものは何ですか?
これを除去するにはどうしたら良いですか?少しでも改善されれば有難いです

よろしくお願いいたします


34 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 09:55:38.90
鉄ペンタカルボニルってFe(CO)5だよな?
鉄0価でNMRってとれるの?

35 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 10:06:28.11
>>33
調べようとすらしてないよね
普通に出てきたけど

36 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 10:09:39.10
ここで質問することも調べるという行為の一つ。

37 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 10:13:10.81
>>36
>>1

38 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 10:39:47.94
>>35
33ですが、眠らず一晩ぐぐっても良い答えが出てこなかったので、こちらで訊かせて
いただきました
すみませんが、教えてください

39 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 10:40:46.83
>>38
>>2

40 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 10:40:53.22
>>13でNMRじゃなくIRを使えと言っておきながら>>26では総合力とか言い出す
いくらIR好きだからってお前自身の意見がブレる必要はないんだぞw

>>34
敢えてFeで取る必要はないとは思うがプローブがあれば取れるんじゃないかな
存在比がカーボン並だった気がする

41 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 10:54:57.67
>>25
中和?
酸の強弱で起こる追い出し反応じゃないのか?
中学ではなく高校化学になるが。

42 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 11:14:32.85
>>39
グーグル、ヤフー、ウィキでも分かりませんでした
クレンザー、歯磨き粉では試し済みです
これは化学反応で腐食した白サビですか?
もしそうであるならば、除去する方法はありませんか?
どうか、お願い致します
三流高卒のバカヤロウに教えてやってください

43 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 11:16:45.11
>>22
後半は意味がよく分からんが
イオン化系列は限られた条件でのみ成り立つ
共存イオンで順番が逆になるなんてよくあるパターン
だから高校生に標準電位のイメージを掴ませるための単なる目安でしかない

44 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 11:24:34.38
銅アンモニアレーヨンを作りたくて
硫酸と濃アンモニア水は購入出来たけど
水酸化銅(U)だけは高くて購入できないんだけど
どうすればいいでしょうか?

友人に相談したところ
銅電極で水を電気分解すれば
水酸化銅が沈殿すると言われました。

45 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 11:25:32.94
>>40

46 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 11:29:14.93
>>31
>もうIRのデータ載せてるペーパーなんて見ないしね
えっ

47 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 11:29:55.89
>>45はミスです

48 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 12:15:51.18
>>40
常時性だから無理かと

49 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 12:37:21.84
これが何の構造式か分かる方いらっしゃいますか?
http://l.pic.to/3zgga

50 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 12:40:12.90
>>48
あ、そうか
悪い、>>40>>34は撤回するわ

51 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 12:45:20.46
>>49
つSciFinder

52 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 14:25:03.35
>>51
ゆとりすぎて使いこなせない(;ω;)ブワッ

53 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 14:27:41.44
>>49
名前が知りたいのか?
CASが知りたいのか?

54 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 14:28:49.18
>>52
書いて押すだけだろ

55 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 14:42:57.87
チェンジングアーマーシステム

56 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 14:43:34.84
>>53
名前がしりたいです

>>54
まず説明までは読めるんだが、書く場所までたどり着かnw

57 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 15:01:55.51
>>56
Cytidinediphosphorylcholine
↓のアブストに簡単な紹介が載ってた
ttp://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17917852

58 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 15:05:06.16
すみません、液クロについて教えて下さい

「溶媒ショック」と「ソルベントピーク」は同じ意味の言葉でしょうか?

よろしくお願いします。

59 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 15:12:57.14
>>57
PubMedまでさんくす。
英語読めないがww
ありがとう。おまいら優しいな!射射。


60 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 17:33:17.94
>>44
自分で考えろ!

61 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 17:34:57.58
>>58
またお前か

62 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 17:37:09.57
http://non.gazo-ch.net/thread/18/533708/#r543327
鉄ペンタカルボニルの物性が文献値と違う件については過去のスレにあったけど。
実際に試薬持ってる人はどんな感じか分かる?
それともあんまり使われてないマイナーな試薬なのかな?

63 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 17:49:05.63
>>60>>61
知らないからってww

64 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 17:50:56.82
大体買ったものなら純度は信用していいだろう。
データあるよね。
そしてちゃんとした製品なら粘度については見た目が正しいと思う。

65 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 18:08:50.55
粘度と表面張力って違うよね。
ビンを振ると激しく揺れるのは粘度が低いせいなのか表面張力が低いせいなのか?

66 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 18:11:36.04
そんなにビビるほどの猛毒ってこともないだろうから使ってみればいいんだよ。
カルボニルだから一応ドラフトと手袋ね。


67 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 18:21:36.17
無水硫酸って素手で触ると手の水分で硫酸になったりします?

68 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 18:35:29.07
>>66
毒性はニッケルカルボニルの3分の1だが、怖がらなくていいの?

69 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 18:36:04.32
>>68
無水硫酸って三酸化硫黄か?

70 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 18:37:59.20
知識ない上に安価すら打てないとか・・・

71 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 18:41:47.34
実際SO3は無水硫酸と言われることはあるよ
Cl2O7も無水過塩素酸と言われるし

72 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 18:54:29.83
>>68
注意するのは直接口に入る場合と(たぶんほとんどありえないだろうけど)
分解して発生するCOガスを吸わないこと。
一応致死量とか調べておいてその範囲内で使えばまずミスで死ぬことはない。
使った器具とかも慎重に洗えば特に問題なし。洗い方は念のため前もって
考えたほうがいい。

73 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 19:27:06.97
>>63
答えてもらえないからって必死すぎるwww

74 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 19:52:30.18
diene

75 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 20:31:47.07
>>72
ただ揮発性・可燃性なのよね
揮発性の毒物とか物化屋の俺としては絶対に勘弁願いたい

76 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 21:01:46.51
ちゃんとしたドラフト設備ないなら使わないほうがいいだろうね。
ニッケルカルボニルにいたってはちゃんとした設備あっても使いたくないけど。

77 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 21:04:19.34
まぁ無理にやれとは言わんけどw
COは無臭というけれど、毎日使ってた合成屋の感覚だと漂ってるのがなんとなくわかるもんだよ。



78 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 21:23:37.25
そういえば水酸化銅高くね。
いちいち研究室で硫酸銅と水酸化ナトリウム
混ぜるの面倒だし〜

79 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 21:23:59.40
>>76
そういう場合はグローブボックス使うの?
ドラフトと両方あった場合に。

80 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 21:25:06.85
>>77
それって不純物の臭いじゃないの?
鉄製のボンベに一酸化炭素貯蔵してると鉄カルボニルが蓄積するけど。

81 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 21:51:50.25
>>80
臭いじゃないんだ。
自分の体の反応でわかるw

82 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 22:07:46.63
っていうか一酸化炭素より鉄カルボニルの方が毒性高いって。

83 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 22:14:16.69
鉄のNMRとか言っちゃう人もいるんだぜ?
そんなとこで安全について語られても
信用するのはただのアホ
お前ら解散しろ

84 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 22:18:01.62
たしかにw

85 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 22:25:14.10
>>83
全くだよなあ。
鉄のNMRって自分は不勉強で知らない。強磁性でたぶん取れないと思う。
取れたとしてそれで純度がわかるのか。それを調べるだけで一苦労だ。
それ以外の構成元素のNMRで何がわかる?
分解しているかどうかだけを知りたかったら、手元にありそうな測定手段だったら
UVかIRを見るだろうよ。それでおかしかったら、試薬屋に突っ返す。
試薬屋からロットアナリシスを要求し、分析手段を開示させる。
ちょっと前まで2chの理系板でこんなにレベルが低い議論はなかったよ。

86 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 22:28:35.99
今はNMR万能とか思ってる奴多いからな。

87 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 22:32:53.81
磁性持った金属を触媒に使うとクルードNMRはブロードして役に立たないしね。

88 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 22:50:57.02
>>83
いや、安全について書いてるのは、鉄0で採れるの?と書いた人なんだがw
金属カルボニル系はいくつかいじってたことあるんよ。
ちなみに錯体屋

89 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 22:53:00.85
>>88
その時の経験で鉄カルボニルの粘度とか目視でどの程度か分かる?

90 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 23:14:08.22
それがな、鉄はやったことがないんだw
お粗末でした。

91 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 23:19:18.47
これだから

92 :あるケミストさん:2011/09/04(日) 23:23:33.96
でも一応市販のものは信用していいと思うよ。
心配なら確たる証拠にはならないがもう一つ買ってみて見比べてみればいい。
そんなに高いものではないんだから。

93 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 00:23:36.61
じゃあ76mPa.secという粘度との整合性はどうなるの?
http://www.malcom.co.jp/ja/support/viscosity.pdf
ヨーグルト並みの粘度って事だからビンを振ってもまともに揺れもしないはず。

こんなに大量に色んなサイトで高粘度液体って書いてあるのは、
間違いって事はないはず。
もしかすると冬は高粘度だけど夏は低粘度とか?
そんな物性取る物質はあんまりないと思うけど。

94 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 00:27:22.45
おかしいと思うなら試薬会社に言えってもう何度かでてんじゃん。
報告毎に粘性に関する記述が違うなら
調製、精製の仕方、純度とかによって変わんるんじゃないの。
完全に別物だって疑うならそれこそ上でいってるようにIR取ればおk。
そもそも何に使うの?

95 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 00:39:31.01
液体密度と気体密度の差が少ない物質は、潜熱が少ない物質であるという、
比例関係が成り立ちますか?
逆に言えば、潜熱のデータがない物質について、液体密度と気体密度から、
潜熱を割り出すことは可能でしょうか?

96 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 01:39:46.58
試薬会社から買った試薬がどうもおかしいからいろいろ測定して調べた結果異性化してると解った
その試薬会社に何回もクレーム入れたけど全部無視
これいかに

97 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 01:47:40.36
そういえば何で化学だと異性化で、社会とか生物学だと性転換なんだろうな。

98 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 01:51:26.93
何言ってんだこいつ

99 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 02:10:55.54
稀に脳みそが性器に発生してしまう病気があります
その場合、こういうことになります

100 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 02:31:54.56
>>25
返信遅れました!
CO2でしたか!安心しました。
むしろ水草にCO2必要ですから、大丈夫かもしれませんw
ありがとうございましたm( _ _ )m

101 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 03:59:47.24
NMRが万能だと思うのも困り者だがUVやIRで何かが分かるとも思えないけどね
(完全に別物ならまだしもちょっと分解しているくらいでは判定に困るのが現実だと思われ)
もちろん試験成績書の検査項目にあれば追試する意味はある

ただ外出のように薬屋に問い合わせるというのがまず先でしょう
こんな有毒な物質を開封して分析なんてしたくありませんし
でも>>90のように言われたらどうしよう

こんな話題もたまにはいいんじゃないですかね
ここ3〜4スレでは罵り合いで終わるパターンが多いし
内容に反論せず揚げ足を取るだけの一行レスが少ないのは良いことでは

102 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 05:03:06.39
>>101
酸化状態ちがっていたりすればUVは結構鋭敏に変わる可能性はあると思うけど。

103 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 06:33:46.13
一つ不思議なのは開封する気もないのになぜ純度を気にするかということだな。

104 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 07:10:51.01
>>102
酸化やら変性やらでスペクトルは当然変わるがそれは元のUVが分かっていなければ意味がないんじゃね
俺は金属カルボニルなんて扱ったことないがメーカーのcoaにUVが入ってるもんなのか?
いや入ってたら>>102の言うことは至極もっともだ
てゆーかそれって↓これと同じ意見じゃん
>もちろん試験成績書の検査項目にあれば追試する意味はある

105 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 07:53:49.85
この話題まだ続いてたんだ
>>103
純度が気になるから開封したくないんでしょ
セプタムかアンプルなんじゃないの
ALDの品はSure/Sealボトルみたいだし

106 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 08:08:28.86
見た目で純度がわかれば世話ないわ
ノーベル賞もんだな

107 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 08:13:06.13
>>106
>見た目で純度がわかれば世話ないわ
[α]とUV(可視光領域)だけでは無理ですか (´・ω・`)

108 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 08:15:59.28
>>107
それが開封しないで取れるようになったらすごいな

109 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 08:35:19.67
粘度がMSDSと違うから中身を気にしているという話じゃなかったっけ?

110 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 11:09:22.17
msdsだって色は淡黄色から暗赤ってあるのもあるし、粘度も純度や温度によってまちまちだろう

111 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 12:16:25.75
>>108
そもそも上の画像では茶色ビンなんだが。
もし透明ビンなら未開封で分かる?

112 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 12:21:14.11
>>110
そもそも純度って、どんな物質が混ざってるんだろう?
ノナカルボニル二鉄やドデカカルボニル三鉄とかか?

113 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 12:25:33.13
というか、その項目書いた人にとっては、エーテルより粘度が高いものはみんな「粘稠液体」なんじゃないか?
有機溶媒ばっか使ってて脳内の基準値が普通とずれてしまったとか。

114 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 12:42:45.57
使う気がない物の純度の話をこれ以上続けても無意味だと思うんだが。

115 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 13:55:09.28
アスペルガーだろ。
誤差が嫌なら数学科にでも行けばいいじゃん。

116 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 14:58:08.80
ついにレッテルキター!!

117 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 15:01:20.40
つうかFe(CO)5のAEGL-3は一時間1.4 mg/m3なんだから一酸化炭素なんてゴミみたいに見えてくるレベルだし、
それほど危険でないと思わせるレスはやめてくれ。

118 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 15:10:41.69
そうだな。危険だ。
広範囲に被害が及ぶ可能性もあるから絶対開封しないほうがいい。
これで事実上この話は終了だね。

119 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 15:18:07.83
>>118
は?
関東化学はテロリストですか?

120 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 16:06:15.62
>>119
どうしてそう極端なこと言うかな。
しかし出荷時に安全でもその後中身が変質しているのならもはや危険とみなして開封しないほうがいい。
開封しない以上使うことはないしもちろん純度はわからない。
よってスレでのこの話は終了でいい。

121 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 16:16:34.52
>>1を読んだ上で、宿題の質問をさせてくだしあ

2.0Mの硫酸ナトリウム50mLと、2.5Mの塩化バリウム溶液50mLを混合した。
この混合液から沈殿を除いた100mL中には
どのようなイオンが何モルずつ含まれているか


122 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 16:21:44.23
>>120
で?
いつ製造時が高粘度で劣化すると低粘度になるって結論が出たの?

123 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 17:15:59.94
その話は無意味。本人が開封する気ないのだから。

124 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 17:18:33.64
>>123
本人のレスだと思われる番号をどうぞ。

125 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 17:23:47.15
たかが124レスしかないんだから最初から順番に読めば?

126 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 17:35:58.00
つまり挙げられないと。
架空の話か。

127 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 17:45:08.22
>>121

>>1の「教科書よく読め。」ってところをもう一度よく読もうか

128 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 20:47:47.29
もう本人いないだろ

129 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 21:13:36.56
>>123
開封する気ないなんて一言も書いてありませんけど?

130 :95:2011/09/05(月) 21:20:44.95
すみませんが、化学の分野ではなかったのでしょうか?
物理系の板で聞いた方がいいでしょうか?

131 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 21:33:59.94
エタノールの蒸気圧は皮膚の温度くらいでは水の約2倍ですが、
気化熱は水の数分の1です(情報源によって2倍以上差があります)。
なのになぜ、皮膚に塗ると水より冷たく感じるのでしょうか?
蒸気圧2倍=蒸発速度2倍、気化熱半分=温度低下半分ということなら、
相殺して水と同じくらいになるはずですが、なぜそうならないのでしょうか?

132 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 21:36:03.43
cipでisobutylとisopropylとsec-butylではどれが一番順位が高いのでしょうか?

133 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 21:38:42.80
>>131
空気中にもともと水分があるから

134 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 21:42:08.27
>>132
取り敢えずお前が思う順位とその理由を書け。
それすら書けなきゃ教科書読み直せ。

135 :131:2011/09/05(月) 21:42:58.25
http://edu.csj.jp/teibanjikken/jhigh/pdf/1-1.pdf
>なお,エタノールを手につけたときに,気化熱がより大
>きい水を手につけたときよりも冷たく感じるのは,体温で
>水以上にエタノールが気化するためである。

ここにはこう解説してあります。
しかし、水とエタノールの蒸気圧を見ても、20℃から40℃の範囲内では2.5倍程度で推移しています。
上のPDFの説明は誤りなのでしょうか?

136 :131:2011/09/05(月) 21:44:44.79
>>133
ということは、中東のように低湿度な環境では、水の方がエタノールより冷たく感じるということになるのでしょうか?

137 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 21:52:57.37
isopropyl<isobutyl<secbutyl でしょうか
理由は一番目の原子に付いている原子を比較すると
isopropylが hhc
isobutylが hcc
secbutylが hccとなりisopropylが最低順位ですが
isobutylとsecbutylが同じ順位なのでまたそれに付属する原子を比較すると
isobutylが hhh
secbutylが hhcとなりsecbutylが最高順位になる。
こんな理論で合っているのでしょうか?。

138 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 21:56:35.30
>>130
あまり詳しくないが、気体密度は圧力、温度などに依存するし、標準状態で検討するなら
大体は理想気体として扱えるぐらいなので気体の密度は気体分子の分子量にのみ依存する。
一方、水や有機溶媒考えても分子間の水素結合など、分子間相互作用の強さは液体の密度
とあまり相関がないけど潜熱に大きな影響を与える。

この辺をまとめて考えると液体密度と気体密度から潜熱の相関を求めるのは難しそうな気がする。

139 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 21:59:22.12
>>130
いや単にそれどころじゃなかったんだと思うよ
何か書けば揚げ足とってやるという空気だったし自称古参がレベル低すぎとか言ってたし

化学で扱う蒸発エンタルピーに関する式はクラクラくらいでしょ
少なくともそこから貴方の言う仮説は導けないんじゃないでしょーか、たぶん
その辺は物理板の方が詳しいかもしんない
他に関係式があるのかどうかは知らん

140 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 22:02:21.32
>>136
中東では気化熱利用した天然の冷蔵庫があるからね。
輸送現象利用して水を気化させ続ければ氷もできるよ>>136
http://www.tohoku-epco.co.jp/new_naze/koubou/natsuyasumi/cool/03.html

141 :131:2011/09/05(月) 22:16:12.19
日本の平均湿度は69%だそうですが、もし物質の蒸発速度が「100−湿度」%に比例するなら、
湿度0%の時の31%しか蒸発しないことになります。
つまりエタノールとの蒸気圧の差が2.5倍だったので、これがさらに3倍強になり、
蒸発量の差が8倍に広がることになりますね。
ただ、気化熱は水の方が2.5倍から6倍程度大きいので、実質的にそんなに大きな差にはならないはずです。
エタノールの気化熱は本当はどちらが正しいのか、判断が付きませんが、
もし高い方だとしたら、水より数倍熱を奪うということの説明が付くと思います。
上の理解で問題ないでしょうか?

142 :131:2011/09/05(月) 22:19:28.21
>>140
水の蒸発で氷ができるというのは驚きました。
日本の湿度の場合、中東の3倍分蒸発させれば氷ができるんでしょうか?

143 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 22:20:11.48
>蒸発速度が「100−湿度」%に比例するなら、

これがおかしい。これは熱力学的平衡の話であって
単位時間あたりの蒸発速度とは全く関係ない。

144 :95:2011/09/05(月) 22:31:13.87
>>138-139
解答ありがとうございます。
なかなか難しそうですね。
私は、水の潜熱が著しく大きいことと、沸騰した時の体積膨張が著しく大きい事を繋げて考えて、
体積膨張率が高い物質ほど、潜熱も大きいのではないかと考えたのです。
つまり、気化させるのに大きな熱量が必要な分、気体になった時の体積膨張も大きいのだろうと考えました。
そしていくつかの物質で計算してみると、数値が確かに合うのです。

でも、これは偶然なんでしょうか?
だとしたらがっかりですが……
ただ、沸騰時に大きなエネルギーを加えたのに、あまり膨張しない(=ピストンを押す量が小さい)物質があるとすれば、
エネルギー保存の法則に反するのではないか?とも考えました。
実際にはどこかで上手く吸収しているのかもしれませんが。

145 :131:2011/09/05(月) 22:32:27.47
>>143
なるほどそうでしたか。
実は湿度と蒸発速度の関係を検索したのですが、相関グラフのようなものが見つからなかったので、
とりあえず仮定しただけです。

146 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 22:34:49.36
>>131
意図がようやくわかった。

ヒヤッとする感じ=単位時間あたりの熱の奪われる量≒蒸発速度*気化熱

これはOKだろう。しかし
蒸発(の平衡)に至るまでに液体が必要とする熱量
も考えないといけない。これはエタノールの方が水より少なくてすむ。(沸点、熱容量ともに)
これに加えて、エタノールを皮膚に塗るような場合、蒸発も平衡に達しないから一方的に熱を奪い続ける。

147 :131:2011/09/05(月) 22:39:16.95
>>146
すみません、ちょっと混乱してしまったのですが、
>これはエタノールの方が水より少なくてすむ。
のであればエタノールの方が水より熱を奪う量が少ないということに繋がるわけですよね。

あと、
>蒸発も平衡に達しないから
というのは、水の方もこれに該当するのでしょうか?
つまり湿度が100%にならない限り平衡には達しないわけですよね。

148 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 22:55:26.72
>>137
残念。s-Bu>i-Pr>i-Bu だな。
考え方は合ってるけど、途中でこんがらがってないか?
もう一回それぞれの構造を書いて考え直せば分かると思う。
i-Pr = -CH(CH3)2, i-Bu = CH2CH(CH3)2, s-Bu = CH(CH3)(CH2CH3) だぞ?

149 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 22:58:41.48
>>147
相対湿度の上限は100ではない。

150 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 23:02:16.93
>>149
ごめん>>149は間違い

151 :132:2011/09/05(月) 23:04:17.63
>>148
ちょっとゴチャゴチャになってました。
この考え方でいいのか自信がなかったのですが、安心しました。
ありがとうございます。

152 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 23:08:34.76
鉄カルボニル と エスカリボルグ って語感が似てるなと思った。

153 :132:2011/09/05(月) 23:22:32.60
>>148
ちょっとゴチャゴチャになってました。
この考え方でいいのか自信がなかったのですが、安心しました。
ありがとうございます。

154 :あるケミストさん:2011/09/05(月) 23:29:22.93
>>147
Q
右腕にエタノール、左腕に水を塗る
右腕はひんやりするのに左はそうでもない
冷えるのは気化熱を奪われるからだが、その差はどうして生まれるか?(水のほうが気化熱が大きいのに?)

A
エタノールのほうが蒸気圧が高く、また熱容量が水より低いため、少ない熱量で蒸発していく。
水は体温程度では気化するだけの熱量がなかなか得られず、空気が湿っているので気化も進まない。
水は、ちょっと冷やしたコップの周りに結露するくらい大量に空気中に含まれている。
エタノールが蒸発する場合、水と違って飽和に達するまで大量に揮発できる。


155 :あるケミストさん:2011/09/06(火) 00:09:39.94
ごめん、熱容量って蒸発しやすさに関係あったっけ?
気化熱なら関係あるだろうけど。

156 :あるケミストさん:2011/09/06(火) 00:34:05.47
この時期、デシケーターに手を突っ込むと中が涼しく感じるわ
ああ、湿度ないってこういうことなのかと実感

157 :あるケミストさん:2011/09/06(火) 00:57:05.56
一方うちのデシケータのシリカは死んだまま入れ替えていなかった

158 :あるケミストさん:2011/09/06(火) 06:47:04.27
他方うちのデシケータの蓋は開かなかった

159 :あるケミストさん:2011/09/06(火) 07:02:02.91
原子がなぜ電子がひとつ増えるごとに性質が変わっていくのかがわかりません
電子一つ一つは性質は同じなんですよね?
それが増えていくたびに性質が変わっていくのかが理解できないです

160 :あるケミストさん:2011/09/06(火) 07:24:43.35
原子の性質=反応性と考えれば分かりやすい
化学反応は基本的に電子のやりとりだから何処に幾つあるかで変わってくる
例えば電子3個の原子から1つどこかへ移動させるのと、4個から1つというケースでは
移動する電子1つが感じる影響は3個の場合と4個では違いそうと直感的に思いませんか?
こんなんでどうでしょ

161 :あるケミストさん:2011/09/06(火) 07:28:11.42
電子を天秤のおもりと考えればいい。
つりあってる所におもり置いたら、同じおもりなのになぜ傾くのか?
それはおもりの数が増えたから、となる。

162 :あるケミストさん:2011/09/06(火) 09:03:00.01
電子は同じでも回ってる軌道が一つ一つ違うから。

163 :あるケミストさん:2011/09/06(火) 13:03:49.53
では電子がひとつずつ増えていくと、
原子量もその分だけ増えないのはなぜか?
密度の問題かな?

164 :あるケミストさん:2011/09/06(火) 13:06:49.90
今日授業である分子の分子数が3.0×10の22乗のときの分子量?が0.5molっておしえられたんですが、これは0.05molですよね?

何回質問しても0.5って言われたので…

165 :あるケミストさん:2011/09/06(火) 14:39:25.98
>>164
その通りの文章なら0.05molだと思う。

166 :あるケミストさん:2011/09/06(火) 18:42:29.39
電子は陽子・中性子と比較して非常に軽いので電子1つ程度の違いは無視できる

>>159は価電子の数が変わるから
族毎に性質が変わるのもこのため

167 :95:2011/09/06(火) 19:31:08.72
試しにいくつかの物質について、密度と潜熱の関係を計算してみました。

水____ 蒸気密度0.62 液体密度1 2257kJ/kg
エタノール 蒸気密度1.59 液体密度0.79 846kJ/kg
ジエチルエーテル  蒸気密度2.6 液体密度0.72 377kJ/kg
アセトン_ 蒸気密度2 液体密度0.8 518kJ/kg
ベンゼン_ 蒸気密度2.7 液体密度0.88 390kJ/kg

大体一致する物質もあるようですが、エタノールとベンゼンはややずれました。
ただ、両者で1.5倍くらいの差なので、ある程度の相関関係はあるようです。
個人的には、潜熱が大きいほど、吸収した熱エネルギーが気体の分子運動に変わると思うので、
潜熱と、気液の密度差が相関しない方が不思議なのですが、誤差以外の理由があったりするんでしょうか?

また、上記の「仮説?」はすでに専門分野では議論されていたりするのでしょうか?

168 :あるケミストさん:2011/09/06(火) 20:17:02.90
電気分解の終了ってどう判断するの?

169 :あるケミストさん:2011/09/06(火) 20:30:57.64
>>167
蒸気密度って単位なに?

170 :あるケミストさん:2011/09/06(火) 22:23:35.00
空気=1

171 :あるケミストさん:2011/09/06(火) 23:11:50.80
>>157
シリカ乾熱機に入れて復活させる作業に戻るんだ

>>158
ドライヤーで接着面を加熱して、根気よく木槌でコンコン叩く作業に戻るんだ

172 :あるケミストさん:2011/09/06(火) 23:18:09.46
開かないデシケータを足で押してたら蓋が飛んでいって粉々に砕けた経験を持つ俺が通り過ぎますよ

173 :あるケミストさん:2011/09/07(水) 00:37:49.72
どうしても開かないからって、デシケータごと業務用超音波洗浄機の中に突っ込んだくらいじゃ甘いか (´・ω・`)

174 :あるケミストさん:2011/09/07(水) 04:43:54.01
乾燥用シリカはフライパンであぶるだろ

175 :あるケミストさん:2011/09/07(水) 08:56:44.43
>>172
で、しっけた

176 :あるケミストさん:2011/09/07(水) 10:54:49.49
物質A(100g/mol)、物質B(70g/mol)、の混合物があって、
その混合物を液クロにかけたら物質Aが70%、物質Bが30%だったとする。

この混合物が100gあったとしたら、物質Aと物質Bはそれぞれ何gか?

というのをどう計算すればいいか教えてください

177 :あるケミストさん:2011/09/07(水) 11:20:03.14
物質Aのみ、物質Bのみの検量線を描いて、混合物のピーク面積からそれぞれの重量を計算する。

178 :あるケミストさん:2011/09/07(水) 12:29:44.78
>>177

なんとなく大まかな流れ分かりました
また質問するかもしれませんがその時はまたよろしくお願いします

179 :あるケミストさん:2011/09/07(水) 19:06:12.04
>>178
>>177は大嘘だぞw

180 :あるケミストさん:2011/09/07(水) 22:02:49.56
>>176
物質AとBの最大吸光度波長が違うから面積出しても出鱈目
とかつまらんオチはないよなw

とりあえずランベルト-ベールの式を覚えるんだ

181 :あるケミストさん:2011/09/07(水) 22:10:49.52
>>179
大嘘とも思えんが。

182 :あるケミストさん:2011/09/07(水) 22:13:03.08
塩の水溶液の性質
の問題なのですが強〜と弱〜だと〜性とありますが

KCl,Na2CO3とあってもなにから生じた塩なのかわかりません
これは覚えるしかないのですか?

183 :あるケミストさん:2011/09/07(水) 22:19:06.46
カチオンとアニオンに分離してOH-とH+を付けるだけ

KClだったらK+とCl-だからKOHとHCl
Na2CO3だったらNa+とCO3^2-だからNaOHとH2CO3

あとは強酸と強塩基からなる塩ならその水溶液は中性
弱酸と強塩基からなる塩なら塩基性、強酸と弱塩基からなる塩なら酸性

これだけ

184 :あるケミストさん:2011/09/07(水) 22:31:04.12
>>183
本当にわかりやすい
ありがとう

カチオン、アニオンもくぐったら難しい意味じゃなかった

185 :あるケミストさん:2011/09/07(水) 22:33:17.32
>>184
ああ、陽イオンと陰イオンね
分かったならよかった

186 :184:2011/09/07(水) 22:42:33.58
それでやってみたのですが
強塩基、強酸、弱塩基、弱酸の分類ができなくて詰んだ

これは暗記しないと駄目なのでしょうか
HClやNaOHなどはわかるのですがCa(OH)2やMg(OH)2などがどちらなのかわかりません

187 :あるケミストさん:2011/09/07(水) 22:50:56.46
高校でしょ?
強酸=塩酸、硫酸、硝酸
強塩基=水酸化{ナトリウム、カリウム、カルシウム、バリウム}
他は全部弱い

これで充分

188 :184:2011/09/07(水) 22:57:43.73
なるほど
少ない方を覚えちゃうのか
ありがとうございます

質問多くなりますが
NaHSO4が酸性なのはどうしてですか
さきほどの考えでいくとNaHSO4はNaOH(強)とH2SO4(強)で中性ではないのでしょうか

189 :あるケミストさん:2011/09/07(水) 22:57:54.21
そこら辺は暗記するしかないね
まあ、対になる酸・塩基より強いか弱いかが分かればいいんだからそれほど難しくない
塩酸硫酸硝酸炭酸酢酸水酸化アルカリ水酸化アルカリ土類アンモニアくらいでしょ、覚えるのって言ったら

190 :あるケミストさん:2011/09/07(水) 23:05:08.92
>>188
多段階電離ではその考え方は通用しない
例えばリン酸 H3PO4 は酸性、リン酸二水素ナトリウム NaH2PO4 は弱酸性
リン酸水素二ナトリウム Na2HPO4 は弱塩基性、リン酸ナトリウム Na3PO4 は塩基性

HSO4-の塩は酸性だと覚えてよい

191 :184:2011/09/07(水) 23:15:25.42
ぐぬぬ難しい
たしか問題集で一回やったなぁ

では
NaHSO4はNa+とHSO4-にしたあとどうなっているのですか

192 :あるケミストさん:2011/09/07(水) 23:28:06.31
どうなっているのですかってなんだよ

HSO4-の一部は以下のように電離する

1. HSO4- → H+ + SO4^2-
2. HSO4- + H2O → H2SO4 + OH-

2より1のほうが圧倒的に起こりやすいのでHSO4-は酸性

193 :184:2011/09/07(水) 23:35:00.05
わかった
どうもありがとうございます

194 :あるケミストさん:2011/09/07(水) 23:48:54.97
ビニローグってビニル基のことでいいんでしょうか?

195 :あるケミストさん:2011/09/07(水) 23:56:10.44
>>194
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%8B%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B0
というか>>2

196 :あるケミストさん:2011/09/08(木) 09:18:01.40
住人が優しすぎてスレ間違えたと思った

197 :あるケミストさん:2011/09/08(木) 10:44:22.20
質問です
元素に半減期があるのは知ってるんですけど
それって絶対なの?化学的に同じ性質のものだったらきっかり同じタイミングで半分になるの?
誤差的なものは?

198 :あるケミストさん:2011/09/08(木) 11:18:18.90
>>197
化学的にってのがどこまで指してるのか知らないがヨウ素131なら半減期は8.0日
ヨウ素129なら半減期は約1570万年というように陽子と中性子の数ごとに決まってる。

半減期はあくまで確率なんで何兆個も揃えると、半減期の期間で半分になるってだけで
一つの原子だけを考えた時それがいつ崩壊するかは予測できない。

中性子照射すれば半減期が早まるけどね。

199 :あるケミストさん:2011/09/08(木) 13:50:39.84
>>192
ありがとう。
あくまで統計的な?確率なんだね

200 :あるケミストさん:2011/09/08(木) 13:51:00.69
ああごめん。>>199>>198さんに言いたかったのです。

201 :あるケミストさん:2011/09/08(木) 14:32:53.42
さいころ1個ふって6が出る確率は1/6
だが、1回目で6が出ることもある

202 :あるケミストさん:2011/09/08(木) 22:19:58.13
放射性核種だと普通はそのサイコロを10の10乗回のオーダーで振る感じだから
常に一定の確率と思って良い。

203 :あるケミストさん:2011/09/09(金) 05:29:16.08
そこで米のとぎ汁乳酸菌の出番ですよ

204 :あるケミストさん:2011/09/10(土) 00:21:46.70


205 :あるケミストさん:2011/09/10(土) 17:33:24.89
地下水汚染物質であるテトラクロロエチレンの除去対策について教えて下さい。

206 :あるケミストさん:2011/09/10(土) 17:42:17.18
活性炭でも通してろ

207 :あるケミストさん:2011/09/10(土) 17:53:08.53
>>206
了解

208 :あるケミストさん:2011/09/10(土) 18:25:54.46
脳内物質とかホルモンも元素でできているんでしょうか?
例えば、エンドルフィンとかはどんな元素で出来ているんでしょう?

209 :あるケミストさん:2011/09/10(土) 18:42:41.20
>>205
地下水を曝気してから光触媒で処理する方法もある
http://www.apec-vc.or.jp/j/modules/tinyd00/content/images/16000/hikari.pdf

210 :あるケミストさん:2011/09/10(土) 18:45:46.91
>>208
この場合は「元素から成るのでしょうか?」 or 「原子でできているのでしょうか?」のほうが適切
身の周りのあらゆるものはすべて原子でできている
エンドルフィンももちろん例外ではなく、C, N, O, H などの原子でできている

211 :あるケミストさん:2011/09/10(土) 19:53:00.05
元素でできていないとしたら、何だと思ったんだろう
化合物か、それとも混合物かと聞きたかったのかな

212 :あるケミストさん:2011/09/10(土) 21:11:10.53
いじめるなよ(´・ω・`)
ここは質問スレだぞ

213 :あるケミストさん:2011/09/10(土) 21:35:55.93
何がいじめだと思ったんだろうか

214 :あるケミストさん:2011/09/10(土) 23:03:42.80
XAFSって何ですか?

215 :あるケミストさん:2011/09/10(土) 23:08:39.59
>>214
ググれカス

216 :あるケミストさん:2011/09/10(土) 23:09:37.53
新しいフォーマットの規格じゃなかったけ?w

217 :あるケミストさん:2011/09/10(土) 23:30:27.92
>>214 XANESとEXAFSがあってXANESで酸化数、EXAFSで配位数・結合距離等がわかる
って言う所まで理解したんですけど、原理が分かりません

218 :あるケミストさん:2011/09/10(土) 23:40:48.10
x線を当ててボイーンとなった後のボインボインボインという余韻を楽しむ測定法だな。
高エネ研のPFによく通った・・・・

219 :あるケミストさん:2011/09/10(土) 23:45:09.77
>>218 kwskお願いします

220 :あるケミストさん:2011/09/10(土) 23:54:10.47
>>218で十分分かると思うが。どの辺をkwsk聞きたいのか。

221 :あるケミストさん:2011/09/11(日) 00:42:14.66
>>220x線を当ててボイーンとなった後のボインボインボインという余韻を楽しむ測定法
の所です

222 :あるケミストさん:2011/09/11(日) 02:45:25.18
なんかワロタwwww
すごく和んだ

223 :あるケミストさん:2011/09/11(日) 04:29:49.66
コントみたいだなw
ところでその表現、FT-NMRならしっくりくるんだけど、
XAFSでも同じようにパルスで励起→FFTという流れなの?
それとも単に(時間軸ではなく)エネルギー軸の波形の見た目をそう表現しただけ?

224 :あるケミストさん:2011/09/11(日) 14:39:31.57
drjy

225 :あるケミストさん:2011/09/11(日) 17:22:26.03
XAFSって施設の都合上競技人口少ないね

226 :あるケミストさん:2011/09/11(日) 21:35:36.47
http://www.toray-research.co.jp/kinougenri/hyoumen/hyo_008.html
原理についてはこのあたりでも読んでくれ。
で結局はモデルを立てて、実験値にフィッティングして決定する。


227 :あるケミストさん:2011/09/11(日) 21:56:55.74
>>226

>x線を当ててボイーンとなった後のボインボインボインという余韻を楽しむ測定法
の真意は?

228 :あるケミストさん:2011/09/11(日) 22:25:49.43
>>227
おっぱい突っついた後の余震を楽しむ

229 :あるケミストさん:2011/09/12(月) 00:00:36.69
化学電池の実験で酸化剤として硝酸を入れようと思ってます。硝酸は、なんmolにすればいいでしょうか?電解質は2.0mol/Lの塩酸です。

230 :あるケミストさん:2011/09/12(月) 01:01:19.32
molとmol/Lの違いも分からない輩には(ry

231 :あるケミストさん:2011/09/12(月) 02:05:05.21
小学、中学の水の電気分解について質問です。

(質問1)
水じゃなくて、水酸化ナトリウム水溶液を使っています。なので、水中ではそれ由来のNa+とOH-が同じ割合で完全解離しています。
OH-が、玉突きのように、水のプロトンを引っこ抜いて、水由来のOH-が生じるのでしょうが、無理を感じます。
これで水の電気分解だというのはおかしくないですか。

232 :つづき:2011/09/12(月) 02:07:44.79
(質問2)
次の考え方をしましたが、最後でナトリウムイオンが解決しません。

プラス極側では、負電荷を帯びたOH-が次の反応を経て酸素を発生させ、電子を負電荷へ送出する。
マイナス極では、遊離したプロトンが電極に触れて電子を受け取り、安定な水素分子になり系から出て行く。

<プラス極での反応>
2Na+ + OH- + OH- → 2Na+ O2↑ + 2(H^+) + 4e-

233 :つづき:2011/09/12(月) 02:10:18.16

<マイナス極での反応>
(H^+) + (H^+) + 4e- → 2H_2↑

・4e-は、負極でプロトンに渡される。
(だから酸素1:水素2になるという理解をしました。)
・2H+は、溶液中の2OH-を酸化して、水に戻ります。

・残ったNa+は、大量の水が存在するときには水和されているはず。
でもその水を全て蒸発させた場合、どうなるでしょうか。
水と反応して、水酸化ナトリウムとプロトンを生じさせますか。
では、そのプロトンはどうなるのでしょうか。


234 :あるケミストさん:2011/09/12(月) 03:41:09.91
無理だと感じたからできないと言えるなら実験なんて必要ないよね

他にも色々突っ込むところがあるが、とりあえず化学量論係数くらいは合わせろ

235 :あるケミストさん:2011/09/12(月) 04:36:19.95
>>227
ボインボインボインの部分を解析するんだよ。

236 :あるケミストさん:2011/09/12(月) 04:52:20.47
>>235
どこの部分?
結局時間軸とエネルギー軸どっちで話してるの?

237 :あるケミストさん:2011/09/12(月) 07:24:37.89
>>236

>>226の右上の赤いグラフ。
8500evの手前で立ち上がってるだろ?この立ち上がりが照射したところがボインだ。
そのあと減衰しならが線が振動してるよね。ここが専門的にはボインボインボインと言われているところ。



238 :あるケミストさん:2011/09/12(月) 13:39:17.35
>>237
やっぱりエネルギー軸の話か。そんなことだろうと思った。
X線の吸収端がX線を照射したところ?意味不明だ。

239 :あるケミストさん:2011/09/12(月) 14:15:06.82
うむ。すまねぇw


240 :あるケミストさん:2011/09/12(月) 16:37:12.17
ちょっと疑問に思ったことなんですが不凍液を入れると水は凍りにくくなりますが
逆に不凍液を入れて凍らせた水は普通の水より溶かすのにエネルギーが必要で融けにくくなってしまうのでしょうか?

241 :あるケミストさん:2011/09/12(月) 18:29:45.09
不凍材ごとに混合エンタルピーは 異なるんじゃないの

242 :あるケミストさん:2011/09/12(月) 18:45:44.27
不凍液をエチレングライコールと仮定しようじゃないか

243 :あるケミストさん:2011/09/12(月) 20:22:56.90
ブラインって融点が下がるだけじゃねぇの?
所詮アルコールなんだから比熱は下がりそうな気がする

244 :あるケミストさん:2011/09/12(月) 23:22:06.45
融解熱を計算に入れとけ

245 :あるケミストさん:2011/09/13(火) 02:00:22.79
二酸化塩素は印刷物(表紙も)のインクを脱色しますか?されるのであれば程度も教えて下さい

246 :あるケミストさん:2011/09/13(火) 02:21:47.39
濃度にもよるし気体か水溶液かにもよる

247 :あるケミストさん:2011/09/13(火) 08:16:37.87
愚問かもしれないけど、なんでシャープレス不斉エポキシ化みたいに立体構造が異なるものを作り出す反応って重要なの?

そんなに立体構造で性質変わったりするの?

248 :あるケミストさん:2011/09/13(火) 08:17:23.02
医農薬は立体構造が命

249 :あるケミストさん:2011/09/13(火) 08:39:39.98
>>247
サリドマイドなんかは結構有名な話じゃないか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%83%89%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%89

250 :あるケミストさん:2011/09/13(火) 09:02:46.61
身近な例ではD-mentholとL-mentholなんかがあるな

251 :あるケミストさん:2011/09/13(火) 10:19:38.90
アルミナのTLCをMoつけて焼くとはがれてしまうのってどうにかする方法ないですか?

252 :あるケミストさん:2011/09/13(火) 10:29:36.23
>>251
スプレーしろ。

253 :あるケミストさん:2011/09/13(火) 14:16:44.01
立体構造が違うことで体の影響が違うって話だけどそれはなんで?

結合の仕方とかが違うのかな…

254 :あるケミストさん:2011/09/13(火) 14:29:38.97
右靴に左足を突っ込もうとしてもうまくいかないってことだ

255 :あるケミストさん:2011/09/13(火) 15:33:56.10
>>246
市販のクレベリンゲルやクレベリンスプレー程度の濃度で、区分としては液体になると思います
カビ対策に扉付きの本棚に置こうと思いまして

256 :あるケミストさん:2011/09/13(火) 19:25:23.74
「それでは、どうぞごゆっくり」
朝鮮人には理解できないフレーズの一つだ

257 :あるケミストさん:2011/09/13(火) 20:28:33.55
>>253
タンパクやらなんやらにくっつこうという時に、
立体障害になるようじゃ話にならんだろ

258 :あるケミストさん:2011/09/14(水) 02:54:10.33
>>247
紙とデンプンの違いがたった1か所(1単位につき)で、あれだけ物性が異なるんだ

259 :あるケミストさん:2011/09/14(水) 12:15:51.82
http://www.youtube.com/watch?v=JABbofwD3MI&feature=player_embedded
水銀蒸気らしいけどこんな普通にゆらゆら立ち上るものなの?

260 :あるケミストさん:2011/09/14(水) 15:07:20.76
>>259
UVと蛍光スクリーン使ってるからはっきり見えるだけで蒸気の動きは普通じゃないの?

261 :あるケミストさん:2011/09/14(水) 15:58:38.77
趣味でサプリの成分分析してる人っていますか?

262 :あるケミストさん:2011/09/14(水) 18:27:19.11
分析の仕事って頭悪くても出来ますか?

263 :あるケミストさん:2011/09/14(水) 18:35:38.57
潮解性があり、なおかつ水に溶けない物質というのはあるのでしょうか?
畑違いの人間なのですが、現在研究の過程で潮解性の扱いについて議論しています。
焦点は「潮解性を持つために、水に溶ける」という文章が正しいかどうかなのですが、検索や教師への質問では解決しませんでした。

何らかの例を一つ示していただければ、とりあえずの方向性にはなると思います。
よろしくお願いします。

264 :あるケミストさん:2011/09/14(水) 18:52:19.20
>>263
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/143987/m0u/%E6%BD%AE%E8%A7%A3/
潮解の定義が「空気中の水分を吸収して溶けること」であるなら潮解性があれば必ず水に溶けるのでは。

潮解性があっても溶解度が低いという物質ならあるかも知れないけど、「水に溶ける」というのが
慣用的な表現なのか溶解度がわずかにでもあればいいのか。

265 :あるケミストさん:2011/09/14(水) 19:13:41.46
たれほまれだ!

266 :あるケミストさん:2011/09/14(水) 19:34:04.75
>>264
ありがとうございます。
つまり、潮解性とは放っておいても空気中の水蒸気に溶ける(水和するとかではなく)性質で、
すべて水に可溶、あるいは易解という認識でよろしいでしょうか?

267 :あるケミストさん:2011/09/14(水) 20:52:25.71
中3です
授業で電気分解を習ったので
家で銅を電極にして食塩水を電気分解をしているのですが
塩化銅と水酸化ナトリウムが発生しました
しかし陽極側に黄色い固体が発生し
白い煙も出てます

黄色い固体と白い煙は何なんでしょうか

268 :あるケミストさん:2011/09/14(水) 21:00:17.73
たしか塩素が出たような気が

269 :あるケミストさん:2011/09/14(水) 21:34:50.88
>>266

>潮解性があり、なおかつ水に溶けない物質

>>264にある通り、潮解するものは水に溶ける。
溶けないものは吸湿って現象かと。ナイロンやセルロースなど。http://en.wikipedia.org/wiki/Hygroscopy

270 :あるケミストさん:2011/09/14(水) 22:28:39.65
>>259
ひと昔まえの分析研では水銀の蒸気が充満してるところで実験してたなー
懐かしい

271 :あるケミストさん:2011/09/15(木) 01:15:16.74
>>259
Hg(g)が励起されているんだね。
蛍光灯と同じ。


272 :あるケミストさん:2011/09/15(木) 02:18:18.10
無水物から水和物にはなるけど、水への溶解度が低い物質の場合
・・・は「水和」であって潮解じゃないよな

空気中の水分を取り込むことによってpolymer化して不溶になる・・・だったら元の物質が水にも溶けないしw
潮解するけど水への溶解度が著しく低い物質とかあるのかしらん?

>>270
水銀シール、位牌マノメータ、壊れたマノメータから集めて液体Hgを瓶詰めして
新入生のHgの密度の高さを驚かすのに使うとかw

273 :あるケミストさん:2011/09/15(木) 09:20:08.15
五員環から多胞体フラーレンを合成って、こんなに簡単にできるのか?
http://www.youtube.com/watch?v=LohMPKPLLE4

274 :176:2011/09/15(木) 11:47:36.23
濃度が不明の溶液を20倍で希釈して液クロにかけて、検量線から濃度が0.125%と分かりました。
よって、溶液の濃度は(0.125に20をかけて) 2.5%と分かりました。

この溶液が300ml(溶媒はアセトニトリル)あるので、溶けている溶質は約6gと計算しました。

しかし、実際に溶液から晶出させてみると、12gくらいあるのですが、何故でしょうか?

よろしくお願いします。

275 :あるケミストさん:2011/09/15(木) 12:47:05.64
結晶に溶媒が噛んでいるか、mol%と質量%を間違えているとか、その辺りとみた

276 :176:2011/09/15(木) 14:14:54.73
レスどうも

ヒントをいただき解決できました

ありがとうございました

277 :あるケミストさん:2011/09/15(木) 15:43:25.24
電気分解で炭素・白金電極みたいに
酸化されない電極を知っていましたら
お願いします。

278 :あるケミストさん:2011/09/15(木) 15:56:15.46
>>234
係数合っているよね


279 :あるケミストさん:2011/09/15(木) 16:28:07.63
>>278
マイナス極の反応をよーくみてみろ。

280 :あるケミストさん:2011/09/15(木) 16:55:20.41
>>231
真面目な化学屋には怒られるかもしれないが、こう考えたらいいと思う。

・水溶液中には Na+、OH-、H2O がある。H2Oはほとんど電離していない。 
・電極に寄ってくるのは電荷を持ったイオン、Na+とOH-。
・金属Naは水と反応してH2を発生

-) 2OH- → O2↑ + 2H+ + 4e-
+) 4Na+ + 4e- → 4Na
4Na + 4H2O → 4Na+ + 4OH- + 2H2↑
かつ+極由来のプロトンを使って  2H+ + 2OH- → 2H2O

実際には負極の反応はまとめて起こるので、 
-) 2H2O + 2H+ + 4e- → 2H2↑ + 2OH-

このように実際の反応式にはNaOHは入ってこない(触媒的なもの)ので、水の電気分解と言える

281 :あるケミストさん:2011/09/15(木) 16:57:07.80
訂正 >>231
真面目な化学屋には怒られるかもしれないが、こう考えたらいいと思う。

・水溶液中には Na+、OH-、H2O がある。H2Oはほとんど電離していない。 
・電極に寄ってくるのは電荷を持ったイオン、Na+とOH-。
・金属Naは水と反応してH2を発生

-) 2OH- → O2↑ + 2H+ + 4e-
+) 4Na+ + 4e- → 4Na
4Na + 4H2O → 4Na+ + 4OH- + 2H2↑
かつ-極由来のプロトンを使って  2H+ + 2OH- → 2H2O

実際には+極の反応はまとめて起こるので、 
+) 2H2O + 2H+ + 4e- → 2H2↑ + 2OH-

このように実際の反応式にはNaOHは入ってこない(触媒的なもの)ので、水の電気分解と言える

282 :あるケミストさん:2011/09/16(金) 00:09:01.11
応用化学科ってつぶし聞きますか?
就職の現状教えてくださいませー

283 :あるケミストさん:2011/09/16(金) 00:41:49.24
機械>>>>化学>生物

284 :あるケミストさん:2011/09/16(金) 00:42:09.94
大事なのは教授の知名度だろ

285 :あるケミストさん:2011/09/16(金) 03:58:47.54
電子殻について質問です
教科書には、「それぞれの電子殻に入ることのできる電子の最大数は2n^2」
と書いてあるのですが、カリウムの電子配置の図を見たら
K殻2、L殻8、M殻8、N殻1になっています
M殻は3つ目の殻なので、2n^2より18個の電子を収容できるのではないでしょうか?
エネルギーの低い順から電子を収容するのに何故、N殻に先に入るのかわからないので教えて頂けると有難いです。

286 :あるケミストさん:2011/09/16(金) 04:14:35.14
M殻には3s(2),3p(6),3d(10)という軌道があるんだ
N殻は4s(2)
()内はそれぞれの軌道に入る電子の数
これらはエネルギーの低い順に
3s<3p<4s<3dになってる
エネルギーの低い順に電子を詰めていくと....

287 :あるケミストさん:2011/09/16(金) 04:16:25.59
KLMNって分類は、もうやめたらいいのに。高校教科書しか出ないような100年前の表現。

答えると、M殻、N殻、…にもいろいろ種類があって、たとえて言えば
MはM1、M2、M3の3種類、NはN1、N2、N3、N4の4種類ある
M1は2個、M2は6個、M3は10個の18個。N1,N2、N3、N4は2個、6個、10個、14個の電子が入る。(足すと2n^2になるのをを確認してほしい)
>>286の言う通り、M1,M2,"N1",…という順番で「高さ」がならんでいる。この順に電子が入っていく。

高さ、とは、例えば階段をのぼるときに
M1,M2という段をのぼっていき、M3は頭よりも高く、N1はM2の次の段、ならばN1に足をかけると思う。
電子も同じで、M3に入るよりもN1に入るので、「M殻」を満たすよりも先に、N殻に足を踏み入れてしまう。


288 :あるケミストさん:2011/09/16(金) 04:25:46.97
蛇足ながら補足

K=1, L=2, M=3, N=4
s=1, p=2, d=3, f=4

M1=3s. M2=3p, M3=3d, N1=4s, N2=4p,

と置き換えておk

289 :あるケミストさん:2011/09/16(金) 04:30:43.69
ただし3s<3p<4s<3dとなるのは電子が入っていないときだけです
電子が入ると3s<3p<3d<4sとなります

290 :あるケミストさん:2011/09/16(金) 10:21:08.54
>>286-289
おぉわかりやすいです。
軌道を調べてみたらs、p、d、fの電子の軌道があるようで
K、L、M、Nで電子が1s2、2s2、2s6…とこんな感じで詰め込まれていって3s2、3p6の後に低くなって足をかける階段が4s軌道ってな感じですよね?
これだけ特別なんですかねぇ、教えてくれてありがとうございます
資料集にチラっと載っていたものの解説がいきなりでよくわからなかったので助かりました

291 :あるケミストさん:2011/09/16(金) 18:49:28.43
埋まる順は周期表の形にそのまんま表れてるよ
左側のタテ2列がs軌道で、右側の6列がp軌道(Heは例外)
真ん中の遷移金属の所がd軌道で、ランタノイドとアクチノイドがf軌道

292 :あるケミストさん:2011/09/16(金) 20:28:54.98
化学超苦手で、赤点を取りました。

明日テストなのですが、化学反応式の係数を出す問題が
分かりません。やり方とか教えて下さいませんか?

()Zn+()HCl→()ZnCl2+()H2

など。やり方が全然わからないです。
是非教えて下さいませんか?

293 :あるケミストさん:2011/09/16(金) 20:45:36.91
先生に聞け

294 :あるケミストさん:2011/09/16(金) 21:15:06.72
>>292
教科書にでてるだろ まあ連立方程式で解けるぞ

とかいう意地悪はおいといて…
1.まずどれでもいいから係数を1にしてしまう 一番左のでもいいし、左右の式を見てわかりやすいとこでもいい
2.右辺に出てくる物質の元素と左辺とを見比べて対応する数をあてはめていく
3.繰返し
4.すべての係数が埋まったら、すべての係数が整数になるように全体を整数倍する
5.式を整理し、係数1は省略する(試験とかで穴埋めだと1を書くこともある)

つまり…今回の例で言えば
1) 左辺の Zn を係数1と置く
2) 右辺に ZnCl2 は Zn が1個あるので、こちらも係数1になる
3) すると ZnCl2 なので Cl は2個あることになり、左辺の HCl も係数2
4) よって 2 HCl だから水素は2個、よって右辺の H2 は係数1
5) 整理すると 1 Zn + 2 HCl → 1 ZnCl2 + 1 H2
6) 1は省略なので Zn + 2HCl → ZnCl2 + H2

最初に HCl を係数1と置いて同じように練習してみ
そのほかの係数は 1/2 になるから整理するとき整数になるように全体を二倍すれば、6)と同じになる

応用問題:
 () C6H5NO2 + () Sn + () HCl → () C6H5NH2 + () SnCl4 + () H2O
 真面目に解くとやや面倒くさいが、ググると簡単に答えが解っちゃう 

295 : 忍法帖【Lv=4,xxxP】 :2011/09/16(金) 21:33:15.41
>>292
なぜわからないのかがわからない そんなに難しいか?
リア厨か? 授業はちゃんと聞いてるのかな?

>>294
>>1-2

296 :あるケミストさん:2011/09/16(金) 21:44:30.13
応用問題(笑)
何様wwww

297 :あるケミストさん:2011/09/16(金) 21:54:19.18
> なぜわからないのかがわからない

優等生ぶりっ子〜w
1学期に長期欠席か爆睡くらい推定できろよ

298 :あるケミストさん:2011/09/16(金) 22:01:02.27
困ってんだから別に答えてやってもいいだろ。
ケチ臭い

299 :292:2011/09/16(金) 22:15:03.33
>>294
めっちゃ分かりやすかったです。
助かりました。ありがとうございました。

計算が分からなかったり、
数学の解の公式を覚えるのに一ヶ月かかったり
した人間ですので、やっぱり才能がないのかもしれないです。
授業は寝たことないのですが。

300 :あるケミストさん:2011/09/16(金) 22:25:55.55
公式を憶えることは数学の才能ではないし・・・・
上の計算法だってなぜそれでいいのか意味わかってやらないと
化学やってることにはならないよ。
反応の前後で右辺と左辺の各原子数が同じであるという原理を使ってるんだよ。

301 :あるケミストさん:2011/09/16(金) 22:40:35.11
計算が分からないなら計算ドリルを反復しろ
馬鹿は反復できない

302 :292:2011/09/16(金) 22:44:30.72
なるほど。。。

まぁ、数字に弱いことには越したことないので。。
今はモルの計算をやっています。

ここまでできることが最低限と先生が言っていたので
最低限に届いたことに、ここの板の皆さんに感謝しています。

結果など分かったら戻って来ます。



303 :あるケミストさん:2011/09/16(金) 23:29:11.92
「推定できろよ」って何語?方言?

304 :あるケミストさん:2011/09/16(金) 23:40:25.70
ゆとり弁

305 :あるケミストさん:2011/09/17(土) 00:21:16.80
樺太語

306 :あるケミストさん:2011/09/17(土) 00:53:07.08
>今はモルの計算をやっています。

さあ、モルモットの子供の数を数える仕事に戻るんだ

307 :あるケミストさん:2011/09/17(土) 01:23:40.25
某野党と同じだなw

308 :あるケミストさん:2011/09/17(土) 02:04:17.60
Na2CO3は加水分解して塩基性を示すんでしょ?
んでその水溶液の中には
炭酸イオンとナトリウムイオンと水素イオンと水酸化物イオンがあるの?中和されないの?されてるの?
いまいちよくわかんない。
炭酸水と水酸化ナトリウム混ぜたら炭酸ナトリウムできるの?

309 :あるケミストさん:2011/09/17(土) 03:26:57.88
>>308
>>1-2

310 :あるケミストさん:2011/09/17(土) 19:35:40.77
加水分解なので便宜的に下式を立てる(真ん中は無視してもいい)
 Na2CO3 + 2H2O → NaHCO3 + NaOH + H2O → 2NaOH + H2CO3
右端を見れば、強塩基と弱酸が存在していると見なせるので、塩基性

もちろん水溶液中では 2Na(+) + 2OH(-) + 2H(+) + CO3(2-) なのだが
NaOH の電離度はほぼ1なのに対し H2CO3 はそれよりも5桁ぐらい小さく、大部分は炭酸の形のまま存在する
したがって H(+) よりも OH(-) の濃度が大きい、つまり液性がアルカリ性となる
イメージとしては Na2CO3 + 2H2O → 2Na(+) + 2OH(-) + H2CO3 てなかんじ
「中和」云々の意図はよくわからないが、電気的には「中和されてる」ので中性
酸アルカリで見れば、中和されるためには酸が不足しているので「中和されていない」

炭酸水と水酸化ナトリウム混ぜれば上の逆反応
 H2CO3 + 2NaOH → Na2CO3 + 2H2O
だから炭酸ナトリウムができる…と言ってしまうのは厳密には正しくない
電離度が大きいので水溶液中ではほぼ100% Na(+) として存在する
「炭酸ナトリウム」という物質が欲しければ水を沸騰除去するとかして完全に取り除かなければならない
だけど授業とかでは通用的に「炭酸ナトリウムが生成する」と説明することが多い

311 :あるケミストさん:2011/09/17(土) 19:46:40.41
>>310
把握しました
炭酸イオンが水素イオンと仲良しだから全体としては塩基になるのか。
何故か電離度が頭になかった。

312 :あるケミストさん:2011/09/17(土) 21:33:16.20
蛇足かもしれんが一応補足しておくと
電離度1と見なせるのは希薄溶液の場合ね
どこまでの濃度が希薄なのか明確な基準はないけど…
濃厚な水酸化ナトリウム水溶液だとまた違ってくる

高校化学までなら普通は希薄溶液を想定するから
そんなことはいちいち考えなくてよい

313 :あるケミストさん:2011/09/17(土) 22:24:13.06
電離度1と見なして不都合が見当たらない濃度なら日付つきで定めようがあると思うが

314 :あるケミストさん:2011/09/17(土) 22:34:55.01
天然有機化合物討論会 2012年は場所どこ?

315 :あるケミストさん:2011/09/17(土) 22:43:24.53
ああうん「希薄溶液」という言葉自体の厳密な定義というか基準がないってこと
たとえば濃度が明記されてない「希塩酸」って実際何 mol/L なのかなって
けっこうあいまいらしくて、1 mol/L だったり 0.1 mol/L だったり
モノの本には「10倍以上に希釈したもの」とか書いてあって、そうすると
塩酸なら 1.2 mol/L以下 硫酸なら 1.8 mol/L以下 ってことになるが
規程度とか気にし出すとさらにややこしくなりそうだし
しかも固体の場合はよくわからん

IUPACとかでは決まってるんだろうか 誰か知ってたらおせーて

316 :あるケミストさん:2011/09/17(土) 22:45:12.86
>>314
大阪
また国際交流センターだぜ
ttp://www.tennenyuuki.ne.jp/

317 :あるケミストさん:2011/09/17(土) 22:46:22.46
おっと来年か 早とちりスマヌ

札幌とか聞いたけど嘘かも

318 :あるケミストさん:2011/09/17(土) 23:50:28.64
札幌は今年度の薬学会年会

319 :あるケミストさん:2011/09/17(土) 23:51:51.92
農化は?

320 :あるケミストさん:2011/09/17(土) 23:56:45.21
>>319
京都
ttp://www.jsbba.or.jp/event/annual/

321 :あるケミストさん:2011/09/17(土) 23:59:19.02
ググれなくても学会に参加できるというのは本当ですか?

322 :あるケミストさん:2011/09/18(日) 00:00:57.87
そんなことより天然有機化合物討論会2012

323 :あるケミストさん:2011/09/18(日) 11:18:38.99
>>321
ググれないと申し込みまで辿り着けない可能性が高いが
同じ研究室から同じ学会に出したりする場合は聞いてみれば
なんとかなるんじゃない

324 :あるケミストさん:2011/09/18(日) 13:43:58.17
花王工作員が成分語ってる
成分詳しい方説き伏せてやってww

【賛同者限定】花王製品の不買運動 すすぎ54回目
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/ms/1316268797/

325 :あるケミストさん:2011/09/18(日) 13:55:16.00
>>324
お前は何を質問したいんだ?

326 :あるケミストさん:2011/09/18(日) 14:15:48.85

      ィ";;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙t,
     彡;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ
     イ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;r''ソ~ヾ:;;;;;;゙i,
     t;;;;;;;リ~`゙ヾ、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノ    i,;;;;;;!
     ゙i,;;;;t    ヾ-‐''"~´_,,.ィ"゙  ヾ;;f^!
     ト.;;;;;》  =ニー-彡ニ''"~´,,...,,.  レ')l
     t゙ヾ;l   __,, .. ,,_   ,.テ:ro=r''"゙ !.f'l
      ヽ.ヽ ー=rtσフ= ;  ('"^'=''′  リノ
    ,,.. -‐ゝ.>、 `゙゙゙゙´ ,'  ヽ   . : :! /
 ~´ : : : : : `ヽ:.    ,rf :. . :.: j 、 . : : ト、.、
 : : : : : : : : : : ヽ、  /. .゙ー:、_,.r'゙: :ヽ. : :/ ヽ\、
  :f: r: : : : : : : : !丶  r-、=一=''チ^  ,/   !:: : :`丶、_
  : /: : : : : : : : :! ヽ、  ゙ ''' ''¨´  /   ,i: : : l!: : : : :`ヽ、
 〃: :j: : : : : : : ゙i   `ヽ、..,,__,, :ィ"::   ,ノ:: : : : : : : : : : : :\
 ノ: : : : : : : : : : :丶   : : ::::::::: : : :   /: : : : : : : : : : : : : : : :\

327 :あるケミストさん:2011/09/19(月) 21:03:26.87
夜分遅くにすみません
grignard試薬の調製で質問に参りました。
n-BuMgBrを0.18 mmol(0.30 mol/L)作りたいのですが、それに必要なMgとn-BuBrとEt2Oの量(mmol)がいまいち
分かりません。この条件下でどの計算をすれば求まるか、教えていただきたく存じます。
失礼いたしました。

328 :あるケミストさん:2011/09/19(月) 21:13:02.91
算数の問題

329 :あるケミストさん:2011/09/19(月) 21:30:21.32
いまいち判らんということはある程度は判ってるんだな?
とりあえず判ってるとこまで書け

330 :あるケミストさん:2011/09/19(月) 21:48:44.02
そんなの適当に濃い目に作ってろ過して滴定して、必要に応じて薄めればいいじゃん

331 :あるケミストさん:2011/09/19(月) 21:55:07.91
Grignardのろ過とかまじめに喋ってるの?

332 :あるケミストさん:2011/09/19(月) 21:55:28.88
適当に似たような実験やってる文献探してスケールだけ変えろ

333 :あるケミストさん:2011/09/19(月) 22:03:59.75
>>331
精密な反応屋は普通ろ過して使うけどね
Mg粒子のルイス酸・塩基で反応性変わったら嫌だし

334 :あるケミストさん:2011/09/19(月) 22:28:39.87
デカントはするけど濾過はしないなぁ

335 :あるケミストさん:2011/09/19(月) 22:29:46.93
そもそも収率100%になんかならんのだから
きっちりとした濃度の溶液なんか
>>330でしか作れないんじゃないの。

336 :あるケミストさん:2011/09/19(月) 22:33:52.79
ああ、グリニヤ使ったカップリング反応やってる研究室ローカルだったのね。

337 :あるケミストさん:2011/09/19(月) 23:02:39.22
グリニアで濃度なんか気にしたことねえw
基質の4等量くらい作ってぶち込むだけ

338 :あるケミストさん:2011/09/19(月) 23:34:51.83
反応屋とか有機金属屋なら
きっちりしたのが必要になる場面もあるんじゃないかね。
この質問者の意図はよくわからんが。

339 :あるケミストさん:2011/09/19(月) 23:36:27.23
きっちりする必要がある奴はこんな質問しない

340 :あるケミストさん:2011/09/19(月) 23:38:33.79
いや、マジでろ過って普通の操作だと思ってた
圧力調整しながらN2下でフィルター通すだけだし

341 :あるケミストさん:2011/09/19(月) 23:48:43.28
圧力調整しながらN2下でフィルター通す作業、が普通・・・?

342 :あるケミストさん:2011/09/19(月) 23:49:50.42
まんま使うほうが楽だし
合成だとたいていそれで済むから
ほとんどやらんよ。

343 :あるケミストさん:2011/09/19(月) 23:50:43.34
普通の感覚はやってる事によって違うので
それを議論するのは無駄。

344 :あるケミストさん:2011/09/19(月) 23:53:19.85
>>327
THFのほうがいいよ!!

345 :あるケミストさん:2011/09/20(火) 00:03:50.50
>>341
うん、うちのとこは学部生が雑用で最初にやらさせるレベル
まあ>>343の言うとおり。

研究室ごとの口伝のテクニック集とか書籍になんないもんかねえ。

346 :あるケミストさん:2011/09/20(火) 00:11:07.90
俺の所は濾過じゃなく、シリンジで吸い出してそのまま反応液の容器に入れてた
粘性が高い時は太い針で

347 :あるケミストさん:2011/09/20(火) 01:11:46.46
うちはシリコンチューブでフラスコ繋いで窒素加圧で移注だな
滴下速度のコントロールもできて便利

348 :あるケミストさん:2011/09/20(火) 01:21:21.03
>>345
こんなの作りました。よかったら加筆お願いします
実験テクニックとかのまとめwiki作ろうぜ!@化学板
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1316101981/

349 :あるケミストさん:2011/09/20(火) 02:52:33.85
>>346
n-BuBrMgは固まるのが早くてシリンジじゃつらくね?
キャニュラーも詰まるし、滴下ロートですら詰まるレベルですげー嫌

350 :あるケミストさん:2011/09/20(火) 08:49:29.36
>>345
そうなんだよなぁ・・・・口伝テクニック集あればすげー役に立つ・・・・はずだw

351 :816:2011/09/20(火) 18:08:41.96
金属酸化物の金属原子と酸素原子の結合の強さ(結合解離エネルギー)を
定量的に考察するにはどのパラメータに着目すればいいんですかね?
結晶全体ではなく、あくまで一つの「M−O」結合の強さについて考えたいので
格子エネルギーだと具合が悪いんです

ZnOなんかの場合、単純に
Zn昇華熱+O2解離エネルギー/2+ZnO生成熱 (符号適当
じゃだめですかね?

宜しくお願いします

352 :あるケミストさん:2011/09/20(火) 21:56:14.75
>>351
金属と酸素と金属酸化物でそれぞれ僭調べて
足したり引いたりするだけでいいんじゃないの

353 :あるケミストさん:2011/09/21(水) 01:55:11.52
今日からの高分子学会に出ますか?

354 :あるケミストさん:2011/09/21(水) 03:01:23.55
ちゃうわ基礎有機や
間違えた

355 : 忍法帖【Lv=12,xxxPT】 :2011/09/21(水) 11:29:48.14
(CF3)2Hgは水溶液がイオン性を持ち電気伝導性があるようですが、
水中では両方のCF3基が解離しているのでしょうか?
それとも片方だけでしょうか?

356 :あるケミストさん:2011/09/21(水) 12:26:01.06
また毒物マニアか

357 :あるケミストさん:2011/09/21(水) 13:03:49.18
トリフルオロメチル基がアニオンとして外れるとはにわかに信じがたいな
何の本に書いてあったの?

358 :あるケミストさん:2011/09/21(水) 13:06:36.92
濃度80%程度の重水を95%程度に濃縮するためには、
30cmのシュナイダー分留管で蒸留すれば可能でしょうか?
それとも、冷却による凝固を利用した方がいいでしょうか?

359 :355:2011/09/21(水) 13:15:40.32
>>356
忍法帖というのはコテハンではないんですが。
他の方と間違えているのでしょうか?

>>357
http://www.journalarchive.jst.go.jp/jnlpdf.php?cdjournal=yukigoseikyokaishi1943&cdvol=31&noissue=6&startpage=495&chr=ja
↑これの1ページ目と、ウィキペディアの擬ハロゲンの記事です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%93%AC%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%B2%E3%83%B3

360 :あるケミストさん:2011/09/21(水) 13:49:08.26
錯体化学って企業からしたら微妙な感じですか?
錯体化学の人材が必要な産業分野てどんなのがありますか?

361 :あるケミストさん:2011/09/21(水) 18:24:58.38
>>360
学生の専門研究が何だったかなんて企業にとっちゃまったく関係ない
文句を言わず、疑問を抱かず、感情を持たない奴隷がもっとも必要とされている

362 :あるケミストさん:2011/09/21(水) 21:54:26.65
IHクッキングヒーターで調理した鍋を持つ際に、熱かったので手元にあるマイクロファイバーふきんを
取っ手に当てようとしたところ、マイクロファイバーふきんの一部が発熱部に接触し溶けてしまいました。
1) 溶けたものがIHクッキングヒーター上で固まってしまい、はぶらしでこすっても取れません。取り方はありますか。あきらめるしかないのでしょうか。
2) 溶けたときに嫌な匂いが少ししました。それを吸い込んでしまったのですが、健康被害はありますか。

マイクロファイバーは化学製品なので、科学板に来ました。よろしくお願いします。
普通のふきんを使えばよかった・・・orz

363 :あるケミストさん:2011/09/21(水) 21:58:34.52
>>362
1.あきらめろ。また温めてから引っ張ってもいいが、多分見た目の悪さは変わらん。
2.そんな程度じゃ何の問題もない

364 :あるケミストさん:2011/09/21(水) 22:05:14.47
その理由で化学板にくるなら凡そ材料に関連する質問はすべて化学板だな

365 :あるケミストさん:2011/09/21(水) 22:35:47.98
>>360
10年くらい前の元錯体屋だけど分野自体は商売っ気のほとんどない世界だった。
よって旨味もなかった。
まぁ学生の場合、ドクターでもないかぎり>>361の言うことが本質だな。
逆に言えば錯体やる奴は自分の専門以外でもなんでもできなきゃいけない。

366 :あるケミストさん:2011/09/21(水) 22:43:22.39
>>363
ありがとうございました。
1) そですか(´・ω・`) 賃貸なので弁償だ
2) よかったです

367 :あるケミストさん:2011/09/21(水) 23:12:34.07
>>366
ファイバーの組成が分からんけど
溶剤で取れないか?

368 :あるケミストさん:2011/09/21(水) 23:38:04.87
>>367
IHクッキングヒーターの取説に、シンナー、ベンジン等は使うなと書いてありまする

369 :あるケミストさん:2011/09/21(水) 23:43:55.68
それほんとにIHか?
なかに電熱線入ってるとかじゃねーだろうな

370 :あるケミストさん:2011/09/21(水) 23:57:13.22
>>369
http://kadenfan.hitachi.co.jp/ih/sells/04/sekkeizu/HT-RB3.PDF
IHクッキングヒーターと取説に書いてありますが、電熱線がどうとかは私にはよくわからんです・・・
上はネット上に落ちてた寸法図です

371 :あるケミストさん:2011/09/22(木) 06:27:26.38
>>370
寸法図の右上に「ラジエントヒーター」とあるから実は電熱線と同じだ。
http://www.best-alldenka.jp/product/ih/ih_sikumi_rh.htm

で、たぶんふきんが熔けてくっついたところはトッププレートだろうから、
耐熱ガラス製なので、お好み焼きのヘラみたいなものでこそげ取ってはどうか。
換気扇まわしてから電源入れて全部炭にしてしまうという手もありそうだが。

372 :あるケミストさん:2011/09/22(木) 07:52:01.77
>>359
確かに「イオン性を持つ」って書いてあるけど
導電性はC-Hgの解離とはまた別の要因じゃないのかな
例えば(CF3)2Hg分子としてプロトンを受け入れているとかさ

CF3イオンが水中で安定に存在するとはちょっと考えにくいよ

373 :あるケミストさん:2011/09/22(木) 08:09:01.17
電子不足で更にプロトンを受け入れるかな
むしろヒドロキシ錯体化じゃない?

374 :あるケミストさん:2011/09/22(木) 09:27:01.30
>>371
ありがとうございます!試してみます!

375 :355:2011/09/22(木) 13:28:43.39
>>372-373
ありがとうございます。
まだはっきりとした定説がないのですね。

例えばCF3-Hg-Clなどの場合に導電性があるのかとかも気になります。
CF3イオンというのは確かにあまり聞いたことがないし、解離するというのはなさそうですね。

376 :あるケミストさん:2011/09/22(木) 13:48:23.77
防虫剤のパラジクロロベンゼンから何か別の物質を合成することってできないのでしょうか。
ベンゼン環を有する化合物としては一番安いし、気軽に買えますよね。


377 :あるケミストさん:2011/09/22(木) 14:12:16.39
ベンゼン、トルエンあたりの方が安そうだけど

378 :あるケミストさん:2011/09/22(木) 14:15:35.04
とりあえずパラジの塩素を何かで置換・・・。でも昇華性あるんだよな

379 :あるケミストさん:2011/09/22(木) 20:25:23.57
>>376
ベンゼンから付加価値の高い化合物造るほうが楽だし、儲かりそう。
と、言うほど有機のことわからんのだけどね。

380 :あるケミストさん:2011/09/22(木) 20:47:27.18
アリールクロリドと見て、金属触媒のカップリング反応の基質に使って、
ビフェニル系の有機液晶材料にする

パラクロロビフェニルだと極性的に電圧応答性が上がるかどうかは微妙

381 :あるケミストさん:2011/09/22(木) 23:10:27.15
>>361
それもそうですね
>>365
今は何の職を?

382 :あるケミストさん:2011/09/22(木) 23:38:46.44
金属錯体の結合エネルギーってどうやって計算するんですか?また結合エネルギーの大きさによって性質変わったりするんですか?

383 :あるケミストさん:2011/09/23(金) 10:28:10.31
ほら、あれさ
電卓で、ペンペーンて

384 :あるケミストさん:2011/09/23(金) 10:52:55.48
スレチだったらすいません
硝化と脱窒について詳しく書かれている本を誰か教えて下さい。
探してるのですが見つけられなくて

385 :あるケミストさん:2011/09/23(金) 10:55:25.40
ぶったぎってすみません
【緊急速報】ヨーロッパで光速を超える速度が観測される
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1316737419/
コレ本当なんですか?

386 :あるケミストさん:2011/09/23(金) 10:56:03.00
スレ違い

387 :あるケミストさん:2011/09/23(金) 11:13:52.71
本当ならファインマニウム以上があってもおかしくないかもね。

388 :あるケミストさん:2011/09/23(金) 11:21:57.35
>>386ごめんなさい帰ります

>>387なるほど・・・・・よく分かりません・・・・・

389 :あるケミストさん:2011/09/23(金) 15:43:15.10
炭酸水素Naや炭酸Naを白金電極で
電気分解すると何ができるのですか?

390 :あるケミストさん:2011/09/23(金) 21:30:43.90
>>389
教科書読めよ

391 :あるケミストさん:2011/09/24(土) 03:30:14.74
>>389
テストの答えができる

392 :あるケミストさん:2011/09/24(土) 13:28:42.10
炭酸とナトリウムができる

393 :あるケミストさん:2011/09/24(土) 13:50:01.29
違う
炭と酸ナトリウムができる

394 :あるケミストさん:2011/09/24(土) 13:52:12.01
PEFCについて調べているのですが水素が高分子膜を通って水素イオンとなり
さらに電子と酸素が供給され水ができるという反応なんですがその時
水素イオン同士が反応して水素になるということはないんでしょうか?

395 :あるケミストさん:2011/09/24(土) 13:59:48.72
電子たりねーだろーが

396 :あるケミストさん:2011/09/24(土) 14:11:39.56
すいません。化学には疎くてよく分からないのですがH2→2H+2eが
2H+2e→H2となり電子は足りているのではないでしょうか?

397 :あるケミストさん:2011/09/24(土) 17:56:30.18
>>392 >>393
小学校から出直して来い!

398 :あるケミストさん:2011/09/24(土) 18:11:40.62
一酸化炭素+二酸化炭素=三酸化炭素

399 :あるケミストさん:2011/09/24(土) 18:34:27.73
>>398
足し算のできない馬鹿

400 :あるケミストさん:2011/09/24(土) 18:34:58.45
一酸化炭素+二酸化炭素=三酸化二炭素

401 :あるケミストさん:2011/09/24(土) 18:42:58.36
ニトロベンゼンをスズと塩酸で還元するとアニリン塩酸塩になる

ニトロベンゼンのどこが還元されてますか?Nが変化してそうですが、よくわかりません

402 :あるケミストさん:2011/09/24(土) 18:44:56.32
H2O + Ag → Hg

403 :あるケミストさん:2011/09/24(土) 20:30:34.19
ちゃんと質量保存則を考えろ
× H2O + Ag → Hg
○ H2O + Ag → Hg + AHO

404 :あるケミストさん:2011/09/24(土) 20:31:58.73
>>397
小学校で融解塩電解はしません

405 :あるケミストさん:2011/09/24(土) 20:37:42.44
>>401
Cより電気陰性度の高いものが、Cより電気陰性度の低いものに変わったら還元でえーよ

406 :402:2011/09/24(土) 20:44:07.72
>>403
GJ

407 :あるケミストさん:2011/09/24(土) 22:14:29.12
何だこの流れww

>>394
とりあえず、プロトンが水溶液中でどういう状態で存在するのか調べてみるといい

408 :あるケミストさん:2011/09/24(土) 22:45:58.02
>>406
ギガジュール凄いエネルギーwktk

409 :あるケミストさん:2011/09/24(土) 22:49:31.21
すみません
高校化学の気体に関する段階平衡の問題で質問させていただきます

(2)ではCO2の解離により生じるCOを考慮せずにCOの物質量を導出していると思うのですが
なぜ解離により生じるCOを無視してしまってよいのでしょうか。

http://2sen.dip.jp/cgi-bin/upgun/up1/source/up63516.jpg

どなたかご教授宜しくお願い致します

410 :あるケミストさん:2011/09/24(土) 23:11:28.35
解離によって生じるCO量=解離によって生じるO2量だからじゃね

411 :あるケミストさん:2011/09/24(土) 23:20:46.97
>>410
ありがとうございます。
出題者に解離によるCO無視も明記してほしい、と嘆願したくなるくらい悩んでしまいました。

本当にありがとうございました

412 :あるケミストさん:2011/09/25(日) 10:39:05.40
前にも書きましたが
炭酸水素Naや炭酸Naを白金電極で
電気分解すると何ができるのですか?
教科書にも書いていないのでわかりません。
まじめな答えをお願いします。

413 :あるケミストさん:2011/09/25(日) 10:40:41.97
炭酸水

414 :あるケミストさん:2011/09/25(日) 11:24:50.15
>>412
http://www.google.co.jp/search?q=%E7%82%AD%E9%85%B8%E3%83%8A%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%80%80%E9%9B%BB%E6%B0%97%E5%88%86%E8%A7%A3

415 :あるケミストさん:2011/09/25(日) 17:38:52.86
一般的には常識とされている普遍的なテーマ、例えば

 真実は一つだけ
 怒りは自然な感情
 戦争・テロは無くならない
 死刑には殺人の抑止力がある
 虐められる側にも虐めの原因がある
 自己チューな人間ほど自己愛が強い

といった命題の間違いとその論拠を解説
義務教育では絶対教えない超合理主義哲学
   感情自己責任論

416 :あるケミストさん:2011/09/25(日) 17:57:05.64
>>414
412も同じようにしてまともな情報が
無いからここで質問したんだろ!
もっとまともな答えを出してやれよ!

417 :あるケミストさん:2011/09/25(日) 20:01:22.49
なんだ試薬スレのあいつか

418 :あるケミストさん:2011/09/25(日) 20:42:32.19
>>416さん!試薬メーカースレからの出張お疲れ様ーッス!!
よろしければ自分が中国語に翻訳しますんで早く市んでくださいッス!!

419 :あるケミストさん:2011/09/25(日) 21:05:09.71
>>414
その炭酸水素Naだか炭酸Naだかいうのは、溶融塩電解考えてるの?
それとも何かに溶かすの?
いつも思うけど的確に質問するのって結構難しいよね

420 :あるケミストさん:2011/09/26(月) 14:11:49.96
スピン縮重度と多重度を分かりやすく説明してもらえますか??なんか概念的なのでイマイチよく理解出来ません

421 :あるケミストさん:2011/09/26(月) 18:18:16.89
塩になったセシウムを取り除きたいです
固体として取り除こうと思うのですが、どんなセシウム化合物にすれば良いでしょうか?

422 :412:2011/09/26(月) 18:46:27.17
炭酸Na水溶液や炭酸水素Na水溶液の間違いです。
お願いします。

423 :あるケミストさん:2011/09/26(月) 18:52:25.89
お前の間違いはそこじゃないと思う

424 :あるケミストさん:2011/09/26(月) 18:55:14.07
>>421
ダメな質問の例
セシウム塩は水溶性のものが多いのになぜ洗い流さないのか
不溶性なのか、洗い流せない環境なのか
もしかしたらそもそも洗い流すほど濃度が高くなく、非常に広い範囲に散らばっているとか・・・

425 :あるケミストさん:2011/09/26(月) 19:57:49.55
>>424
水、DMF、トルエン、エーテル、THFに不溶
濃度に関しては、全てが塩になっていると仮定するなら0.14mol/L

426 :あるケミストさん:2011/09/26(月) 20:37:26.54
電気分解について質問させて下さい
硫酸で白金電極を2本突っ込んで直流で電気分解を行う場合なんですが、
例えば、印加電圧5Vで1A電流が流れてる場合、
液抵抗による発熱は単純に5×1で5Wと考えて良いものなのでしょうか

よろしくおねがいします

427 :あるケミストさん:2011/09/26(月) 20:40:02.64
>>425
そこまでいくと塩というより錯体みたいだな
というか何の溶媒で0.14Mなんだろう?

428 :424:2011/09/26(月) 20:49:43.81
>>425
どんな塩になってるかも分からないのか
0.14mol/Lってなんの溶媒?溶けてんの?分散してんの?土?

429 :あるケミストさん:2011/09/26(月) 20:59:38.88
あやしい質問 セシウムさん

430 :あるケミストさん:2011/09/26(月) 21:08:32.95
ベンズアルデヒドとアセトアルデヒドは、求核付加の反応性としてどちらが高いですか?
共役系が壊れるからベンズアルデヒドの方が低い、で合ってますか?

431 :あるケミストさん:2011/09/26(月) 21:22:15.39
>>430
合ってることもある、としか。結局は求核試薬との組合せだと思う。
熱力学的支配が優先する系で、共役系が崩れる方の寄与が大きいなら反応性はPh<Meだろうけど
カルボニル炭素に正電荷が生じる遷移状態の安定性が大きい系なら、
ベンジルカチオンを安定化するPhとMeの寄与の比較になるし。

432 :あるケミストさん:2011/09/26(月) 23:23:56.66
>>420
式とか使わずに電車で例えるならこんな感じかな
・スピン多重度:同じ向きのスピンの多さ⇒前向いて座ってる人数と後ろ向きで座ってる人数の差の程度
・スピン縮退:外部磁場がないときのスピンの状態⇒色んな方向むいて立ってる乗客の様子
(もしスピン縮退度だったら聞いたことないから知らん)
         ~~~~
>>422
溶液中に存在する全てのイオン種を書き出す
それぞれ還元型で式書く
ネルンストで電位求める
大きい順に並べて終わり

>>426
電流が流れるほど電圧をかけるなら電解も考慮しないといけないから
そんな単純な計算にはならないと思う
たぶん

433 :あるケミストさん:2011/09/27(火) 00:07:19.87
>>430
テーマでアルドールやってた人間の感覚だけど
芳香族の方が脂肪族より反応がいく感じ。
ただ脂肪族の方はエノール化の影響もあるので
純粋な反応性は自信がない。

434 :あるケミストさん:2011/09/27(火) 00:48:17.54
俺も同じくアルドールタイプの反応やってたが芳香族系は収率よく反応時間も短かかった
同じアリルでもαβ不飽和アルデヒドになると反応はかなり進みにくかったね
飽和炭素アルデヒドよりも悪かった

435 :あるケミストさん:2011/09/27(火) 02:33:03.68
この反応での生成物を教えてください

http://beebee2see.appspot.com/i/azuYh8LkBAw.jpg

436 :あるケミストさん:2011/09/27(火) 07:05:03.34
マルチ氏ね

437 :あるケミストさん:2011/09/27(火) 08:06:51.38
>>432
分かりやすい説明ありがとうございます!

438 :あるケミストさん:2011/09/27(火) 11:25:36.89
薬学部の方に質問です
薬局の薬剤師が研究目的と言って致死量の劇薬を購入することは権利はあっても実際に行うことは無理ですか?

439 :あるケミストさん:2011/09/27(火) 15:38:42.90
でも塩酸でさえ一般人が買えるぞ?

440 :あるケミストさん:2011/09/27(火) 19:42:28.00
ドレッシングで水と油を乳化させる役割の
卵黄や乳化剤はこれは「触媒」と言えるんでしょうか。

441 :あるケミストさん:2011/09/27(火) 20:34:23.16
言えません

442 :あるケミストさん:2011/09/27(火) 20:36:05.86
ありがとうございます。勉強になりました。

443 :あるケミストさん:2011/09/27(火) 21:43:40.30
test

444 :あるケミストさん:2011/09/27(火) 22:50:17.08
http://www.ssp.co.jp/product/all/clv-s/

上のリンクで「安定化二酸化塩素」と呼ばれている、
「4NaClO2」とは、化学式として正式なのか、また、正式なら、どんな物質であるのか、教えてください。

もうすでに「4NaClO2」でググってみたのですが、
全ヒット数1500件のうちのほぼ全てが、消毒スプレー販売関連のページで、
化学的性質をしっかりとまとめたページというのは、ありませんでした。

安定化二酸化塩素は、二酸化塩素を少しずつ放出するという点が、
すごく亜塩素酸Naに似ているのです。
安定化二酸化塩素の「4NaClO2」に対して「NaClO2」という化学式も持っています。

「NaClO2」のgoogle検索ヒット数が9万程度なのに対して、
「4NaClO2」のヒット数が1500程度であり、そのページの殆どが商品紹介だったので、
この4NaClO2は、もしや、亜塩素酸Naなのでは??、と思ったので書き込ませていただきました。
化学についての知識は少なく、文章も稚拙ですが、詳しい方に情報を提供していただければと思っています。



445 :あるケミストさん:2011/09/27(火) 23:02:05.17
>>444
Stabilized chlorine dioxide でぐぐると↓

http://en.wikipedia.org/wiki/Chlorine_dioxide
"Stabilized chlorine dioxide" is used in an oral rinse to treat oral disease and malodor.[22] This term is a misnomer, referring simply to sodium chlorite, not chlorine dioxide.

推定の通り、亜塩素酸Naのことらしい。4がなぜついたかは不明、
多分このような製造法の表記を鵜呑みにして丸写ししてるんだろう。

4NaOH + Ca(OH)2 + C + 4ClO2 → 4NaClO2 + CaCO3 + 3H2O

446 :あるケミストさん:2011/09/27(火) 23:19:40.48
とりあえず、似非科学の臭いがプンプンするなぁ、とggってみた感想
英語限定でggってみても、「塩素より安全で強い殺菌力」とか日本語で検索したのと同じような結果しか出てこないし
そもそも「塩素」と毒性や殺菌力を比較するあたりナンセンスだし
「Clは人間の必須元素」やら胡散臭すぎるw

しかも「亜塩素酸ナトリウム」と「(安定化)二酸化塩素」を一緒くたにしてるきらいがあるし
亜塩素酸ナトリウムの性質すら知らない模様
ttp://www3.kanto.co.jp/catalog/msds/J_37145.PDF
ttp://www.st.rim.or.jp/~shw/MSDS/19298350.pdf

よくは分からんが、「4NaClO2」ってのは亜塩素酸ナトリウムの抱合体か
次亜塩素酸ナトリウムと塩素酸ナトリウムの混合物(あり得るのか?)なのかもしれん

答えになってなくてすまん

447 :あるケミストさん:2011/09/27(火) 23:20:07.39
>>445
やはり、そうでしたか。
MMSという薬に興味があって、関連する薬剤を調べていた所疑問がありました。
海外のwikiまで調べてくださって、ありがとうございました!!

448 :あるケミストさん:2011/09/27(火) 23:24:21.84
あ、>>445の方が正解
>>446の下の方は無視してくれ、無学で申し訳ない

ただ、マーケティングの方法や丸写しを訂正できないくらいのモノなんで
亜塩素酸ナトリウムの危険性を見せないようにするために、「安定化二酸化塩素」とか勝手に言葉を作っているあたりは
似非科学に限りなく近い販売方法には違いないと思う

個人的にはマイナスイオンと同じくらいアウツ

449 :あるケミストさん:2011/09/27(火) 23:31:11.02
>>446>>448さん
疑似科学っぽいところは海外も同じでしたか。
>>445さんの言う通り、「4NaClO2」という式は、化学に詳しくない人が、テキトーに写したと考えるのが一番適当そうですね。
亜塩素酸Naは、そのまま使用しても、殺菌消毒作用が二酸化塩素足元にも及ばず、
酸で活性化する必要があると聞いたので、確かめられて、助かりました。
皆さん、色々なところから情報を集めてくださって、本当にありがとうございました。本当に助かりました。

450 :あるケミストさん:2011/09/27(火) 23:31:56.74
安定化二酸化塩素という名称は普通にあるだろ。
そこに書いてあるのは普通の、化学に詳しくない人の書いてるセールス文句って程度で
マイナスイオンと同列に扱うのは行き過ぎ。

451 :あるケミストさん:2011/09/27(火) 23:44:37.45
「安定化二酸化塩素」という言葉は自分は聞いたことがないし
亜塩素酸ナトリウムと「安定化二酸化塩素」の違いに言及してるページは無いし
「安定化二酸化塩素は安全です!」「どうして安定化二酸化塩素をもっと使わないの?」的なページがひっかかってくるし
確かにマイナスイオンと「同等」ではないけれど
マーケティングの方法や間違った化学式の鵜呑み、あたかも万能そうな書きぶりは
マイナスイオンに通じるものがあると思ったまで。なので「個人的には」と頭に書いておいた

「安定化二酸化塩素」という言葉を聞いて、化学に詳しいこのスレ住人で「亜塩素酸ナトリウム」のことを思い出すか
「二酸化塩素」を水和・抱合・カプセル化等で「安定化」させたものか、どっちを想像するか、だね

452 :あるケミストさん:2011/09/27(火) 23:46:58.98
4NaClO2なんて表記を使ってる時点でぁゃしすぎ
エスエス製薬ってそれなりに名前が売れた製薬企業だと思ってたけど
上場廃止は伊達じゃないな。

453 :あるケミストさん:2011/09/27(火) 23:51:54.57
>>451
>>450と同様「安定化二酸化塩素」という名称にうさんくさいイメージは持ってなかったが、当然後者だと思ってた。

454 :あるケミストさん:2011/09/28(水) 03:46:13.14
http://homepage2.nifty.com/andot/minamatabyouJiken.html
>「水銀などそんな高いものを,まさか海に捨てるわけがないという先入観念から,水銀をリストからはずすことになった」

1950年代は、水銀はそんなに高価だったのでしょうか?
マンガン、タリウム、セレンより高価なのは確実なようですが、
銀と比べると、どちらが高かったのでしょうか?

455 :あるケミストさん:2011/09/28(水) 12:39:46.23
>>454
ググればわかるけどセレンと同じぐらいだよ

http://minerals.usgs.gov/minerals/pubs/commodity/mercury/430798.pdf
http://minerals.usgs.gov/minerals/pubs/commodity/silver/880798.pdf
http://minerals.usgs.gov/minerals/pubs/commodity/selenium/830798.pdf
http://minerals.usgs.gov/minerals/pubs/commodity/thallium/840798.pdf

勘違いしてるのか、日本国内で価格が違ったのか、処理コストも含めた話なのか分からないけど。

456 :あるケミストさん:2011/09/28(水) 22:00:30.62
三塩化ホウ素の分子量をもとめよという問題なのですが
ホウ素と塩素の各相対質量を求めてからそれらをたして三塩化炭素の分子量をだすのと
三塩化ホウ素の質量数を求めてからそれらの存在率を計算し分子量をだすのは同じ話ですか?

457 :あるケミストさん:2011/09/28(水) 22:03:47.07
同じだが計算量が変わる

458 :あるケミストさん:2011/09/29(木) 01:55:12.13
http://www.elementsales.com/ecoins.htm
このページで取り扱ってる元素コインに興味があり
多少検索を試みてみたのですが、同様の商品を取り扱っている日本語のページは見つかりませんでした。
どうか日本語で同様の商品を取り扱っている所をご存じないでしょうか。ネット店舗でなく実店舗でも構いません。
よろしくお願いします。

459 :あるケミストさん:2011/09/29(木) 02:17:23.38
直接そこで買えばいいじゃん

460 :あるケミストさん:2011/09/29(木) 12:00:17.56
輸入代行使えば?

461 :454:2011/09/29(木) 12:03:37.77
ありがとうございます。
4種ともそれほど大きな価格差はないんですね。
銀ともあまり大きな差はなく、セレンともほぼ同じということは、
水銀だけが高価なわけではなかったのですね。

462 :あるケミストさん:2011/09/29(木) 12:17:17.49
フェニルリチウムの滴定法ってある?
ブチルリチウムで使う、N-ピバロイル-o-トルイジンは使えないと聞いたんだが。

463 :あるケミストさん:2011/09/29(木) 14:51:50.14
婆ちゃんが麻黄っていう漢方薬買ってきたので
生薬に含まれる水に溶けやすいアルカロイドを最大限まで溶けさせようと思うのたが
水100mlに22g溶ければいいんだよな草はアルカロイド絞ったら何度も取り替える
蒸気は還流させるから約122mlだな

464 :あるケミストさん:2011/09/29(木) 16:03:02.45
>>461
いや、銀は高かったと思うよ。計算間違ってる?

465 :あるケミストさん:2011/09/29(木) 17:17:20.71
p-クレゾールを酸化すると銀鏡反応示す化合物Dになり
さらに酸化すると弱酸性示す化合物Eになった
また、o-クレゾールを無水酢酸と反応させると、中性の化合物Fを生成した

D、E、Fは何か?

調べたのだがわからん…


466 :あるケミストさん:2011/09/29(木) 17:40:34.52
安定化二酸化塩素について質問した者ですが、

詳しく製薬会社の方に聞いて分ったことがあります
「4NaClO2とは、NaClO2亜塩素酸ナトリウムが四つ結合したモノで、
 亜塩素酸ナトリウムであることに変わりは無いが、安定度が増した状態」
のようです。

ネットで調べても資料が無かったのはおそらくこの4NaClO2を開発した
海外の会社の企業秘密だったからなのでしょう

467 :あるケミストさん:2011/09/29(木) 18:55:32.86
>>465
D:p-ヒドロキシベンズアルデヒド
E:p-ヒドロキシ安息香酸
F:OH基がOAc基に代わったやつ名前解らん

クレゾールって微妙な融点で、固まったりしてることがあるから溶かしたりしなくちゃダメで
使うのめんどくさいよね(´・ω・)

468 :454:2011/09/29(木) 20:06:22.22
>>464
今計算すると5倍くらいですね。
金銀比価が50倍くらいなので、それに比べると大差ないという感覚でした。

469 :あるケミストさん:2011/09/29(木) 20:43:32.81
天皇カルトとGHQが呼んでいたことだけは
覚えておいたがいい。

その天皇カルトをGHQは利用したがね。

只の人間や、只の人間の家系を尊ぶなど
時代錯誤であり、人が人として、この世に生まれさせられた
意味を否定する、迷信でしかない。
そんなものは、ゴミ箱に捨て去り、
人の心の平安は、別次元に求められるべきであるのは
当然のことだ。

天皇という存在が、近代になって
日本人に与えたものは、
「惨禍」でしか無かった筈だ。
取り巻きは別だろうが、
大多数の日本人にとってはね。

470 :あるケミストさん:2011/09/29(木) 21:00:42.75
>>466
その説明で納得しちゃったの?
イオン結晶が何で4NaClO2という分子になりうるのか自分には理解できない。

471 :あるケミストさん:2011/09/29(木) 21:35:38.41
配列の都合で単位格子が4分子で構成されてるんじゃね?

472 :あるケミストさん:2011/09/29(木) 22:20:38.27
製品の案内ページ見る限り水溶液では。
H9O4+みたいな構造とか?…………………ないな。

473 :あるケミストさん:2011/09/29(木) 22:25:52.85
>>470
それを言ったら食塩は6NaClだか4NaClにならないと

474 :あるケミストさん:2011/09/29(木) 22:29:33.92
あ、>>473のアンカは>>471あてで。

475 :454:2011/09/29(木) 23:16:36.28
現在では、水銀と銀の価格差は50倍程度に開いているようですね。
蛍光灯からの回収などのリサイクル品が出回ってるのだと思います。

http://eco.nikkeibp.co.jp/article/report/20110323/106181/?P=2
ただ、現在では前記のPDFの98年時点の価格の10倍くらいになってはいるようです。
(国内の値段かは分かりませんが、国内で余ってるならもっと安い可能性もありますね)

476 :あるケミストさん:2011/09/29(木) 23:35:01.31
>>469
GHQって略されてもなんのことやらわからんぞ。
ちゃんと示性式なり構造式書いてくれないと。

477 :あるケミストさん:2011/09/30(金) 00:22:56.47
>>469
GHQと言ったら"Go Home Quickly"だろ

478 :あるケミストさん:2011/09/30(金) 00:23:42.13
ゲラニルヒドロキノンだろ?

479 :あるケミストさん:2011/09/30(金) 01:02:11.11
LDAはリチウムジイソプロピルアミドの略ですけどなぜアミドという名前なんですか?
アミンにしか見えません

480 :あるケミストさん:2011/09/30(金) 01:20:36.15
金属アミドっていうやつだから

481 :あるケミストさん:2011/09/30(金) 01:43:47.77
すみません、質問なのですが
エタノールと四塩化炭素のような、溶媒+溶媒で共沸するかどうか
調べるサイトとかデータ集のような書籍はありますでしょうか・・・?

水+溶媒なら出てくるのですが・・・

482 :あるケミストさん:2011/09/30(金) 03:19:36.42
>>481
とりあえず化学便覧は?版によっては載ってない可能性もあるが改訂3版にはあるよ。

483 :あるケミストさん:2011/09/30(金) 09:41:55.65
水と無水エタノールって混ざり合わないんですか?
無水エタノールを調べれば水と混ざりやすいって書いてあるくせに
いざ2つを容器に入れると時間経つと二層に分かれるのですが

484 :あるケミストさん:2011/09/30(金) 10:19:07.27
酸性雨についてある場所で採取した雨水100mlを完全に中和するのに
1.0×10−3乗molの水酸化ナトリウム水溶液が20ml必要だった
この雨水のphはいくらか ただし雨水に含まれる酸は硫酸と硝酸のみとし
完全に電離しているものとする またlogは2=0.30とする とき方がわかりません><
あつかましいですがお願いします 


485 :あるケミストさん:2011/09/30(金) 10:50:48.18
>>484
>1.0×10−3乗molの水酸化ナトリウム水溶液が
これは、
1.0×10−3乗mol/lの水酸化ナトリウム水溶液が
の間違いだろうという前提で・・・・・

まず中和の式から雨水の水素イオン濃度aを求める。
a×100ml = 1.0×10^-3mol/l×20ml

たぶん10のマイナス何乗molという値になるはず。
phというのは-log(a)だからこれにaの値を突っ込めばlogを消すためにlog2=0.3という式が必要になる。
対数の部分は数学の教科書とか参考にして変形してなんとかlog2を使って表す。
そうするとlog2=0.3が使える。

486 :あるケミストさん:2011/09/30(金) 10:59:39.99
ありがとうございます  2・0×104乗 であってますかね??

487 :あるケミストさん:2011/09/30(金) 11:06:09.43
化学二酸化炭素排出量の削減には石油を天然ガスで代替することが有効といわれている
について 石油成分のひとつであるオクタンC8H18の完全燃焼で得られる熱量を天然ガスの一つであるメタンの完全燃焼で代替すると二酸化炭素排出量は何l削減できるか
ただし25℃ 1atにおける燃焼熱はメタン890KJ オクタン5500とする 教えてください

すいませんこれもわからないのです・・・

488 :あるケミストさん:2011/09/30(金) 11:11:27.36
調子のるな糞ハゲ

489 :あるケミストさん:2011/09/30(金) 11:12:50.47
>>486
2.0×10^-4だね
そうすると次はlog(2.0×10^-4)の計算だ。

490 :あるケミストさん:2011/09/30(金) 11:22:21.62
>>487
オクタンとメタンの完全燃焼式をそれぞれ書いて、さらにメタンの式を5500/890000倍して熱量値を揃えて
二酸化炭素の排出量を係数で比較すればいい。

491 :あるケミストさん:2011/09/30(金) 11:22:32.26
6・0×10 4乗 でいいでしょうか?! お願いしますうえのも教えてください

492 :あるケミストさん:2011/09/30(金) 11:31:25.38
オクタン 2C8H18+2502→16CO2+18H20

メタン CH4+02→CO2  890000はどうゆうことですかね><

493 :あるケミストさん:2011/09/30(金) 11:37:28.61
890KJと書いてあるだろ?
キロジュールだから1000倍しただけだ。

494 :あるケミストさん:2011/09/30(金) 11:49:00.83
>>492の式に従えば
オクタン1モル燃えるときに二酸化炭素が8モル出る、そして放出熱量が5500
メタン1モル燃えるときに二酸化炭素が1モル出る、そして放出熱量が890000


495 :あるケミストさん:2011/09/30(金) 11:49:49.56
あとは簡単だから2題とも自分で考えろ。

496 :あるケミストさん:2011/09/30(金) 11:53:09.46
答えは10パーセントですかね?!

497 :あるケミストさん:2011/09/30(金) 11:55:25.80
すいませんオクタンも5500KJとKJを書くのを忘れてましたOTL

498 :あるケミストさん:2011/09/30(金) 12:46:16.68
>>481
Azeotropic dataって本がデータまとめ集だよ
メチャクチャ高いうえに入手困難だと思うけどね
大きな図書館か有機系の高齢ラボを探してみるといいよ


499 :あるケミストさん:2011/09/30(金) 13:02:05.67
ホスゲンは、システインやグルタチオンのSH基に強く結合する性質があるのでしょうか?
また、メタンチオールやエタンチオールとホスゲンを混ぜた場合、
激しく反応するでしょうか?

500 :あるケミストさん:2011/09/30(金) 19:09:35.57
2AgNO3+CaCl2→Ca(NO3)2+2AgCl
AgNO3水溶液10mlに対してCaCl2水溶液25mlが
過不足なく反応してAgClが0.002molが生じる
CaCl2のmol/Lを求める問題なんだけど、

CaCl2の濃度をXと置くと
X × 25/1000 × 2=0.002mol
× 2 は何か教えてくれ

501 :あるケミストさん:2011/09/30(金) 19:17:37.15
CaCl2のClの数

502 :あるケミストさん:2011/09/30(金) 22:29:11.14
AgClを溶かして飽和溶液にしたらAgとClが1.0×10^−5mol/Lずつあって、
ここに塩酸を1.0×10^−3mol入れると平衡状態のAgは
[Ag]=Ksp/(1.0×10^−5+1.0×10^−3) になるらしいんだけど意味わかりません
何でAgだけへって全くClが減らないんでしょうか


503 :あるケミストさん:2011/09/30(金) 22:37:50.07
限界まで溶けてるところにCl-を入れたら溶けきれなくなったCl-はAg+とくっついて沈殿するだろ
だからAg+は減る

504 :あるケミストさん:2011/09/30(金) 22:51:09.06
式見る限り液中のclが加えたまんまで減ってないように見えるんだけどこれでも沈澱できるんですか

505 :あるケミストさん:2011/10/01(土) 01:03:38.65
塩酸で加えたCl-に比べたらAg+とくっ付いて沈殿するCl-は100分の1以下なんで近似としては無視していい。
そこの式で言えば有効数字以下だし。

506 :あるケミストさん:2011/10/01(土) 02:04:20.97
とりあえず大文字小文字、全角半角が入り乱れていて文字酔いするわ
半角で大文字小文字使い分けてくれ

507 :502:2011/10/01(土) 06:58:57.41
PSPで入力してたんでバラバラになっちゃいました
ありがとうございました

508 :あるケミストさん:2011/10/01(土) 10:14:18.64
すいません東大の過去問で、窒素ガスの蒸気圧に関する問題って何年度の問題かわかる方いらっしゃいますか?
東大の過去問25か年を見たのですが載っていなかったのでそれ以前の問題かなと思ったのですが…

509 :あるケミストさん:2011/10/01(土) 12:12:59.44
高校までの化学は受験版で聞いたほうがいいんじゃね

510 :あるケミストさん:2011/10/01(土) 12:31:54.18
すいません板違いでした


511 :あるケミストさん:2011/10/01(土) 13:17:32.04
安定化二酸化塩素について質問した者です

化学的性質についてわりと詳しく説明してあるページがあったので貼りつけます
http://www.viva-s.co.jp/general_1_0.html

512 :あるケミストさん:2011/10/01(土) 13:34:20.74
教えてください 電気

起電力1・1Vのボルタ電池と起電力3・0Vのリチウム電池が放電しそれぞれ同じ質量の亜鉛およびリチウムが消費された。このときリチウム電池から得られる電気エネルギーはボルタ電池から得られるものの何倍になるか。 教えてください



513 :あるケミストさん:2011/10/01(土) 15:16:04.49
>>512
さんすうのもんだい

514 :あるケミストさん:2011/10/01(土) 20:37:50.77
>>511
全部読んでないけど
「ClO2」と「NaClO2」を比較するのは
「Cl2」と「NaCl」を比較するくらいナンセンス

だから疑似科学、トンデモ、欺く様はマイナスイオンと同等、と言った

とりあえずURLサンクス

515 :あるケミストさん:2011/10/01(土) 21:07:40.47
>>514
「安定二酸化塩素の登場」って節読んでみたんだが

>濃縮の硫酸(H2SO4)とNaClO2 とを反応させ、塩素の痕跡を除去してから
>過酸化炭酸ナトリウムの水溶液に二酸化塩素ガスを泡入し(急速に錯体構成される)、
>最終製品は透明の水溶液で(初めは微かなオゾン様の臭いがする)pH9、ClO2濃度5%の原液を開発し、
>アンテゥムデオキサイド(ANTHIUM DIOXCIDE)と命名されました(商品名)。

どうやらこれを読む限りではNaClO2は原料として使用されているだけで、ClO2=NaClO2というわけではなさそうだ
H2SO4とNaClO2を反応させてClO2を発生させて、痕跡の塩素を除去したものを過炭酸ナトリウム水溶液に注入したのかな?

516 :あるケミストさん:2011/10/01(土) 23:53:13.17
ClO2とClO2-を一緒くたにしてるし
その後は水との酸化還元反応だし
ClO2の活性化とかわけわからん。水と反応した後だから別の物質だし

>([NaClO2]は水溶液中でNa+とClO2-のイオン形に解離します)。
>2ClO2 十 H2O → HClO3 十 HClO2

どうやらNaClO2溶液にClO2が5%加えられていて、そっちが活性本体?
でもそれだとClO2-はどこへ消えたのかどう反応するかも書いてないな

眠剤入ってて思考能力ない、すまん

517 :あるケミストさん:2011/10/02(日) 00:26:43.00
CN基と違ってSiN基は不安定なのでしょうか?
この結合が含まれた物質はほとんどないようですが。

518 :あるケミストさん:2011/10/02(日) 00:39:23.55
Siは多重結合ほとんど作らない

519 :あるケミストさん:2011/10/02(日) 01:16:04.44
CとNは多重結合する時2p同士だから重なりが大きいが、SiとNだと2pと3pで結合作らないと
いけないので重なりが小さくなって不安定。

520 :あるケミストさん:2011/10/02(日) 01:26:29.60
じゃあSiとPならいいの?

521 :あるケミストさん:2011/10/02(日) 01:27:20.68
屈折率が1.5付近の廃液が楽な液体って何かいいのありますか?

522 :あるケミストさん:2011/10/02(日) 01:34:43.96
>>521
廃液が楽、とか漠然とした質問されても困る
全部廃液入れに入れれば終了だろ

523 :あるケミストさん:2011/10/02(日) 02:10:45.89
>>520
π軌道はσ軌道と違って直接重なり合ってない
だからπ結合は原子サイズがクリティカルに効いてくる
第3周期以降の核間距離が広くなった原子同士ではπ軌道はすごく弱いのです

524 :あるケミストさん:2011/10/02(日) 06:48:18.00
>>521
ショ糖飽和水溶液とかどうよ?w

525 :あるケミストさん:2011/10/02(日) 08:55:06.63
>>524
飽和水溶液でも屈折率は1.45程度だけど?

526 :あるケミストさん:2011/10/02(日) 09:59:57.68
どこまで1.5に近いものが必要なのかが不明ではあるが、
有効数字から考えれば>>524で何の問題もないだろう

527 :あるケミストさん:2011/10/02(日) 11:12:24.22
高度な書き込みでばかりで、全く理解できない(大学受験勉強中の)自分が質問すると場違いではないかと不安なのですが、質問させて下さい。
「ベンジルアルコール」は、脂肪族炭化水素(のアルコール類)それとも芳香族炭化水素(のフェノール類)どちらに分類されるのでしょうか?

宜しくお願いします。

528 :あるケミストさん:2011/10/02(日) 11:22:52.35
質問です
分析化学の入門で規定度に関する問題演習をしています

ですが解き方がどうしても分からない問題があるので手解きをお願いしますm(__)m
シュウ酸(126.07)0.3000gを中和するのにKOH溶液を46.50ml要した
このKOH溶液の規定度を求めよ
また01NKOHとしての規定度係数fを求めよ

↑なんですがシュウ酸は2価で2当量なんですがgしか情報がなくて困っています
何mlに溶かすとかあれば解けるんです
ご教授よろしくお願いいたします


529 :あるケミストさん:2011/10/02(日) 11:29:16.97
>>527
ベンジルアルコールの何の性質について分類するかにもよりますが
大学受験レベルならOHの酸性度について考えるのが殆どだと思いますので脂肪族でいいですよ

530 :あるケミストさん:2011/10/02(日) 11:34:09.73
無機化学で水素とかは水に溶けにくかったりするんですが、それはどういう理由なんでしょうか?

なにか条件みたいなモノはあるんですか?

531 :あるケミストさん:2011/10/02(日) 11:47:20.06
>>530
電荷の偏りやイオン性の開裂、水素結合ができるかどうか
水素分子はどれも非常に小さいから溶けにくい

532 :あるケミストさん:2011/10/02(日) 11:52:40.31
抽出操作で硫酸ナトリウムで有機層を脱水すると思いますが
硫酸ナトリウムは32.38℃以上で、水和水が分離してしまうそうですが硫酸ナトリウムを加えても溶液の温度がそれ以上だと脱水効果は得られないことになりますか?

533 :あるケミストさん:2011/10/02(日) 11:56:08.21
>>531
なるほど
ありがとうございます


534 :あるケミストさん:2011/10/02(日) 12:46:32.47
硫酸ナトリウムにも水和の段階がいくつかあったと思うけど32度で完全に無水になっちゃうならそれでいいんじゃね

535 :あるケミストさん:2011/10/02(日) 13:15:51.40
>>529
高校生レベルで考えるのであれば、脂肪族と理解すればいいんですね。
ありがとございました。

536 :あるケミストさん:2011/10/02(日) 13:37:16.76
そもそもベンジルアルコールはフェノールじゃないだろ

537 :あるケミストさん:2011/10/02(日) 14:28:16.86
>>528
落ち着いて日本語をきちんと書け
何が聞きたいんだ?

538 :あるケミストさん:2011/10/02(日) 16:40:19.68
周期とはなんですか?

539 :あるケミストさん:2011/10/02(日) 16:43:46.31
>>538
「明日から始まるから、今日は中に出してもいいよ」っていう女の言葉は信用出来ない、
ってこと。

540 :あるケミストさん:2011/10/02(日) 16:51:48.45
>>539
生理周期ではなくて、元素の周期です。


541 :あるケミストさん:2011/10/02(日) 16:55:21.84
>>540
「明日から発火するから、今日は水かけてもいいよ」っていう金属Naの言葉は信用出来ない、
ってこと。

542 :あるケミストさん:2011/10/02(日) 16:59:25.49
>>541
もしかして、化学詳しそう。
でも、まじめに教えてくれればいいのに。

543 :あるケミストさん:2011/10/02(日) 17:18:58.27
水とエタノールを混合し、水とエタノールどちらにも溶けやすい物質、砂糖を混ぜ合わせた状態(飽和していない)で
この溶液に酸化カルシウムを加え息を吹き込み水を石灰水にして振り混ぜると
砂糖はエタノールの方に全ていくのでしょうか?それとも石灰水にした段階で炭酸カルシウムと一緒に沈むのですか?

544 :あるケミストさん:2011/10/02(日) 17:25:00.87
化学スレで嫌われる質問者
>>2を読まない
・マルチ
・教科書読まない
・内容が漠然としすぎる
・浅はかな知識で自己流理論を展開
・日本語が書けない(読めない)
・勝手に用語を略する

545 :あるケミストさん:2011/10/02(日) 17:42:23.04
>>543
水とエタは混ざってるんでしょ?
三行目前半の意味がよく分かんない
炭酸カルシウムで飽和してたら少しは沈殿してくるかもしんないけど

546 :あるケミストさん:2011/10/02(日) 17:44:26.99
>>542
>>541の代わりに真面目に答えるとfrontier orbitalの主量子数のこと
真面目に答えたからあとは自分でがんばれ

547 :あるケミストさん:2011/10/02(日) 18:45:08.10
>>545
水酸化カルシウムで起こるかどうかはわからんが、水-エタノールの混合液に
例えば炭酸カリウムを入れると相分離するぞ。

548 :あるケミストさん:2011/10/02(日) 18:51:50.74
>>540
He しやがって Ne じゃねえんだよ Ar Ar よがりやがって Kr てめえ Xe えじゃねえか

549 :あるケミストさん:2011/10/03(月) 01:38:17.96
>>528
シュウ酸の分子量と質量、価数から、全部中和するのに必要な
塩基(KOH)の物質量がわかる。
物質量と使用した体積から濃度を出せばいい

あるいは「シュウ酸は1000mLの水に溶かす」とでも仮定すればいいんじゃないの?


550 :あるケミストさん:2011/10/03(月) 01:41:06.50
ていうか今時規定度って・・・推奨されてないんじゃなかったっけ?
今はモル濃度だろ

551 :あるケミストさん:2011/10/03(月) 11:55:27.04
化学だの質問板だのいってるが結局高校レベルの質問を答えられる人はほんの数人しかいないわけか
>>544も答えられないからテンプレ張ったわけだろ ROMってればいいじゃないか レス数無駄になるわけだし
水とエタノールが混ざって一層しか見えない液体に生石灰を加えると水だけが反応し石灰水になる
この時点でもう水だった石灰水とエタノールは混ざらず、二層に分かれる
さて、先程まで水とエタノールが混ざった液体に砂糖が溶け込んでいたわけだが
石灰水になったことにより二層に分かれてしまった→砂糖はどちらへいったか
解答・砂糖は全てエタノールの方へいっている

552 :あるケミストさん:2011/10/03(月) 12:10:54.03
>>551
お前のレスが無駄。
高校程度の知識で根拠無しのデタラメを書き込むな。

553 :あるケミストさん:2011/10/03(月) 12:24:56.12
>>552
釣られたなw

554 :あるケミストさん:2011/10/03(月) 12:36:00.51
いるよね、自分が釣られただけなのに相手を釣った気になってる人

555 :あるケミストさん:2011/10/03(月) 12:37:29.18
おやもうひとり釣られてるw

556 :あるケミストさん:2011/10/03(月) 13:14:15.58
なんでそれで砂糖がぜんぶEtOHの方に行くんだよwwwwww

557 :あるケミストさん:2011/10/03(月) 13:18:05.94
>>551
>この時点でもう水だった石灰水とエタノールは混ざらず、二層に分かれる
素敵。

558 :あるケミストさん:2011/10/03(月) 14:33:25.72
551だ。これが化学板のクオリティ

559 :あるケミストさん:2011/10/03(月) 14:42:43.20
>>552とかROMる以前にこの板の閲覧すら控えた方がいいんじゃないか?
デタラメと言い放つことができる人間はデタラメとは真逆、
つまり真実をいえることかできる人間のみだ。お前にはその権利はない・・・
答えを用意することもできないやつは黙って指くわえて見てるかしろよ

560 :あるケミストさん:2011/10/03(月) 14:46:06.06
>>559さんの言ってることは正しいと思いますw
デタラメとかいって結局は自分は答えられないわけですからねw

561 :あるケミストさん:2011/10/03(月) 14:49:55.54
この人たち何と戦ってるの?

562 :あるケミストさん:2011/10/03(月) 14:55:27.62
自尊心

563 :あるケミストさん:2011/10/03(月) 15:04:20.66
そもそも水酸化カルシウムは水にそれほど溶けないから、希薄溶液だ。
エタノールが存在すると濃度はさらに下がると思われるが、二層にはならない。
ここに炭酸ガスが存在して、炭酸カルシウムが沈殿したとしても含水エタノールは
そのままだろう。したがって、砂糖が溶けていたとしてもそのまま。
一般にショ糖を溶液から析出させて結晶化で回収したり生成するのは結構難しいと
覚えておいて損はない。

564 :あるケミストさん:2011/10/03(月) 16:18:52.10
安息臭酸はC6H5COOHであってますか?

565 :あるケミストさん:2011/10/03(月) 16:29:29.04
>>551がひどすぎてやばい

566 :あるケミストさん:2011/10/03(月) 16:33:27.59
>>564
安息香酸ならそれで合ってますけど

567 :あるケミストさん:2011/10/03(月) 17:08:28.96
>>545
>エタ
アウト

>>551
さとうさんはね、お星様になってしまったんだよ

568 :あるケミストさん:2011/10/03(月) 18:36:26.34
>>567
どんだけ亀レスしてんだよハゲ
いまさら安価つけてレスなんかしてんじゃねーぞ

569 :あるケミストさん:2011/10/03(月) 18:44:04.78
>>566
回答ありがとうございます。
出来れば安息香酸でなく、安息臭酸の分子式が知りたいのです

570 :あるケミストさん:2011/10/03(月) 19:30:49.58
>>569
安息臭酸なんてない。多分誤字。

571 :あるケミストさん:2011/10/03(月) 21:06:48.70
C6Br5COOH
適当に書いた

572 :あるケミストさん:2011/10/03(月) 21:43:11.45
>>570
回答ありがとうございます。
安息臭酸なんてなかったんですね

573 :あるケミストさん:2011/10/03(月) 21:59:20.15
発明すればいいやん
ヤク指定されてパクられそうだけど

574 :あるケミストさん:2011/10/03(月) 23:28:58.47
新規化合物で名付ければ解決
シクロアワオドリンみたいに

575 :あるケミストさん:2011/10/04(火) 16:53:52.17
ルイス塩基と求各試薬の違いを教えてください

576 :あるケミストさん:2011/10/04(火) 23:05:57.69
ルイス塩基は酸か塩基かの分類です
求核剤は求核か求電子かの分類です
同系列で考えちゃダメなんです

577 :あるケミストさん:2011/10/05(水) 07:21:08.75
>>576
求核剤が本当に「核を求める」と思ってはいけない。
求めるのは空軌道だ。
したがって求核剤=ルイス塩基で間違っていない。ただ、ルイス塩基は必ずしも反応剤を
意味しないから、配位子もルイス塩基に含める事が多い。

だから、
ルイス塩基は軌道供与能があるか受容能があるかの分類で、
求核剤は反応剤の分類です。
というのが正しく、「同系列で考えちゃダメ」というのは意味がわからない。

578 :あるケミストさん:2011/10/05(水) 08:14:23.77
>>577
煽るわけじゃないんだけど自爆してね?
「この物質はルイス塩基?それとも求核試薬?」と考えるのはおかしいと576は言ってるんでしょ
これらはそもそも分類法が違うというのは君も指摘してることじゃん

なんというか文章の表面しか読めてない感じ・・・
あー気に障る表現だったらゴメンな

579 :あるケミストさん:2011/10/05(水) 08:26:05.45
求核試薬はルイス塩基の一部

580 :577:2011/10/05(水) 10:06:54.35
文章の表面しか読んでないのは承知の上よ。
酸か塩基かっていう現象の本質はなんだか、考えなさいよ、って言ってる。


581 :あるケミストさん:2011/10/05(水) 15:49:51.63
だから分類の違いだろーがよハゲ

582 :あるケミストさん:2011/10/05(水) 19:01:49.47
熱力学の質問の質問です。

エンタルピーに関して化学教師に質問してみた所
なぜか物理教師から答えが返ってきました。
(質問した時にある程度の答えはすでに化学教師から返ってきていますが)
この場合、次の質問はどちらにすればいいのでしょうか。

ここに聞いていいのかわからなかったのですが、一応お願いします。

583 :あるケミストさん:2011/10/05(水) 20:10:04.04
その質問は化学板じゃなくて
人としてどうすればいいのか、じゃね?

584 :あるケミストさん:2011/10/06(木) 04:50:36.33
化学詳しくないんだけどさ、ニュースで東京ではプルトニウムを毎日10個吸い込んでるってニュースでやっていたから気になってwikiで調べたんだ。
どーやら、プルトニウムは1gでやばい。
でも、プルトニウム1個ってめちゃめちゃ軽くね?いや、1個ってのが一体原子なのか分子なのかしらないけど、とりあえず炭素の19.8倍くらいなんでしょ?
で、それの10個だから198倍してやって、1gで割れば何日で1gに達するかと計算をしてみたんだけど、生きてるうちに1gにならなくね?

っていう結論が出たんだけど、化学に詳しい皆様的にどーなんですかね?

585 :あるケミストさん:2011/10/06(木) 04:59:46.78
あ、仮定としてプルトニウムさんしか摂取しないということで。

ほんと文系なんで理系の皆様を苛立たせる文章だと思うけど、できたら答えて欲しい。なんか化学が好きになれそう。化学と数学ができないやつが文系にいくらしいんだけど、俺は数学大好きなんだよな。センターでも満点だったし。
化学が嫌いになったというか、選ばなかった理由は有機を先に高校で教えてもらってて、ワークを暗記したら100点取れるといわれて馬鹿正直に暗記して85点だったから、なんか無理そうって思って。あと、先入観?

単位計算ができたら高校化学は余裕らしいじゃないの、卒業後知ったんだけどさ…

586 :あるケミストさん:2011/10/06(木) 05:25:37.25
(1 g)/(239 g/mol) * 6.02E23 /mol / (10 /day)
= 2.52E20 days
= 6.90E14 years

宇宙の年齢の 5,000万倍 だそうだ

587 :586:2011/10/06(木) 05:27:26.93
6.90E17 years ですよねー

588 :あるケミストさん:2011/10/06(木) 05:49:39.07
おお、割と計算があってて嬉しい(笑)
追加で質問なんだけど、じゃなんでニュースで報道されない!とか煽ってんだ?
そりゃ半減期長いから生きてる間内部被爆し続けるし、他の放射性物質もあるからあまり量を摂ったらやばいのはわかるが、空気の汚染を気にするより食事じゃねーの?
微々たるもんじゃん、プルトニウム10個って。

と、安易に文系が尋ねてみる。

589 :あるケミストさん:2011/10/06(木) 06:29:37.39
掃除機の通販とかであなたのお部屋にはカビ菌がこんなにいますよ。キャー怖い−とかやってるじゃん
実際はたいした問題にはなることないけど
それがプルトニウムだったらたとえ10個でも誰だって嫌でしょ
そんな感じなんじゃね

590 :あるケミストさん:2011/10/06(木) 10:35:28.23
核実験の影響ですでに人体中には0.037〜0.074Bqのプルトニウムが含まれてるっていうのになあ。
原子数にすると400億〜800億個。
10個のプルトニウムの影響なんて無いに等しい。

591 :あるケミストさん:2011/10/06(木) 12:13:35.36
>>590
それって昔の冷戦期を生きてたやつの話じゃないの?今の30台20台はあんまり関係ないんじゃねーの?黄砂にも含まれてるっていっても、そこまで累積するほどか?

592 :あるケミストさん:2011/10/06(木) 12:37:03.73
そもそも、その10個のプルトニウムのうち5個が崩壊するのに2万4千年かかる。
崩壊しなければ、放射線は出ない。

593 :あるケミストさん:2011/10/06(木) 14:03:53.55
今の30代は卵原細胞だった頃に被爆してるんだよな

594 :あるケミストさん:2011/10/06(木) 14:37:55.35
>>591
1959年から1976年の間に死亡した人の平均で74mBq(Pu-239)、
1970年生まれでは推算〜3mBq(Pu-239+Pu-240)だそうだが、それでも10億個のオーダーだからね。
faculty.ksu.edu.sa/76404/books/Heavy%20metals%20in%20the%20environment.pdf#page=127

595 :あるケミストさん:2011/10/06(木) 16:19:11.88
そんな微量のプルトニウムなんて気にしてたら生きていけないわ
人体には体重70kgの成人で約4400Bqのカリウム40が含まれてて
毎秒4400発のβ線を発射してるっていうのに

596 :私大文系:2011/10/06(木) 21:45:50.75
電解水の内
アルカリイオン水は化学的成分としては
ただのH2Oになるのでしょうか

597 :あるケミストさん:2011/10/06(木) 22:14:51.30
>>596
水酸化物イオン単独で存在することはないから、必ず対になる陽イオンが存在する。
つまりNaOHやMg(OH)2などの水溶液。

598 :私大文系:2011/10/06(木) 22:44:28.78
>>597
ということは
清涼飲料のアルカリイオン水も
NaOHやMg(OH)2がたくさん含まれてるのですか


599 :あるケミストさん:2011/10/06(木) 22:52:59.07
どのくらい沢山かと言われると難しいが
10000000・・・・・個くらいは含まれていると思う

600 :あるケミストさん:2011/10/06(木) 23:04:53.34
清涼飲料水だったらNaClやKClとかだろ
いい加減なこと言うなよ

601 :私大文系:2011/10/06(木) 23:05:37.74
>>599
ありがとうございます

あと、
アルカリイオン水は還元作用があるということですが
対になる陽イオンが存在するのに
どうして還元できるんですか

602 :私大文系:2011/10/06(木) 23:10:05.56
というか
どうして普通の中性のミネラルウォーター(富士山の天然水が原料)から
アルカリイオン水ができるのでしょうか
成分表を見る限りでは
とくに普通のミネラルウォーターと変わらないみたいですが

603 :私大文系:2011/10/06(木) 23:16:09.01
アルカリイオンの水 [編集]

日本国内の天然水から取水した水を電気分解し、
アルカリ性化させたミネラルウォーター。
ラベル上部にはキリンとダノンのロゴが左右に並ぶ。
2リットルタイプのペットボトルは静岡県御殿場市(富士山の伏流、キリンディスティラリー御殿場蒸溜所で生産)


604 :600:2011/10/06(木) 23:16:40.67
正直言って、アルカリイオン水なんてマイナスイオンなんかとほとんど変わらん
一般には水を電気分解して陰極側に生成する塩基性の水を指すらしいが、それが強い還元性があるとはとても思えない

605 :あるケミストさん:2011/10/06(木) 23:41:40.63
>>601
酸化剤や還元剤だって陽イオンと陰イオンはバランスしてるよ。
アルカリイオン水の還元作用が何によるものかは知らない。

606 :あるケミストさん:2011/10/06(木) 23:44:31.65
まずアルカリイオン水が何者なのかきちんと定義しないとだな・・・・・・
少なくとも一般的な用語ではない

607 :私大文系:2011/10/07(金) 00:00:35.53
すみません、
初歩的な質問になってしまうのですが
陽イオンと陰イオンがバランスしてるのに
なぜ酸化や還元作用が起きるんですか?

陽イオンと陰イオンは電子を奪う/与える役割があって
酸化とか還元になるんですよね

陽イオンが多いから酸化が起きるとか
そういうわけではないのでしょうか
そこらへんがわかってないのですが

608 :私大文系:2011/10/07(金) 00:06:43.03
>>606
ウィキには

 アルカリイオン水(アルカリイオンすい)は、直接採取されるか、
 アルカリイオン整水器(アルカリイオン生成機ともいう)から作られたアルカリ性を示す水で、
 いわゆる電解水の一つである。
 反対に酸性を示す電解水には、強酸性水などがある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E6%B0%B4#.E8.B5.B7.E6.BA.90

と書いてあるようですが

609 :あるケミストさん:2011/10/07(金) 00:17:53.17
> 陽イオンと陰イオンは電子を奪う/与える役割があって
違う。酸化剤・還元剤というのは相対的なものであって絶対的なものではい。

あとWikipediaの記述を引用しても組成とかは分からないし、そもそも学問的なものではないから正しい言及がされているかがそもそも疑問。

610 :私大文系:2011/10/07(金) 00:30:13.59
たとえば
水に食塩を入れた液体から電解水を作った場合にできる
アルカリ水は
何が還元作用?をもたらすんですか

611 :600:2011/10/07(金) 00:36:36.84
だからそれが不明だって言ってんじゃねーか
NaClaqをイオン交換膜で電極間を隔てて電気分解した陰極側に生成するのはNaOH
NaOHには還元作用なんて全くない

612 :私大文系:2011/10/07(金) 00:45:22.46
じゃあ
同様に作られた酸性水も
なにが酸化作用をもつのかわからないのでしょうか
ググると
次亜塩素酸がどうとか書いてありますが
それとは関係ないんですか

613 :私大文系:2011/10/07(金) 00:49:17.30
つまり学術的には
アルカリ水が還元作用をもつとか
酸性水が酸化(金属を腐食させる?)作用をもつ、
というわけではないということですか

614 :600:2011/10/07(金) 00:54:10.17
あのねえ、そもそもアルカリイオン水なんて定義がはっきりしてないの
何が溶けてるか不明だし、そんなのを電気分解したって何ができるか分からん
そもそも「アルカリイオン水」として販売されてるものが電気分解で作られているのかどうかも不明

次亜塩素酸はNaClaqを電気分解した際に陽極から発生する塩素が水に溶解して生じる
これは酸化作用や殺菌作用を持つ

615 :私大文系:2011/10/07(金) 01:07:13.21
すみません
繰り返しになっちゃうんですが

水の電気分解で
陽極から生成される物質は酸化作用があって
陰極から生成される物質には還元作用がないという
その非対称がしっくりこないんですが
そういうものだということでしょうか

616 :あるケミストさん:2011/10/07(金) 01:12:43.03
水素に還元作用があるだろうが

617 :600:2011/10/07(金) 01:20:28.75
水の電気分解でできるのは陽極側 (O2) と陰極側 (H2)
O2は酸化剤、H2は還元剤
塩化ナトリウム水溶液の電気分解でできるのは陽極側 (Cl2) と陰極側 (H2)
Cl2(とこれが水に溶けて生じるHClO)は酸化剤、H2は還元剤

これらはたまたま陽極に酸化剤、陰極に還元剤が生じるパターンだが
片方が酸化還元作用を持ち、もう片方は持たなかったり、両方持たなかったりする場合もある

618 :あるケミストさん:2011/10/07(金) 01:23:35.59
普通の家庭用のアリカリイオン水製造装置では水道水に乳酸カルシウム入れて電気分解するんだけどな

619 :私大文系:2011/10/07(金) 01:24:30.28
ありがとうございました

620 :あるケミストさん:2011/10/07(金) 01:31:38.10
>>615
対称だよ。
>>616が言うように陰極で生成する水素が還元剤。
ただ単体の反応性は低いしガスとして出ていっちゃうから、
何か効果が期待できるか疑問。

621 :あるケミストさん:2011/10/07(金) 04:14:54.56
示差熱の実験で、試料にステアリン酸と硝酸アンモニウムを使ったのですが、この2つの相転移の違いってなんですか?

622 :あるケミストさん:2011/10/07(金) 04:39:33.20
>>621
それだけじゃわかんない

623 :あるケミストさん:2011/10/07(金) 10:33:34.22
フォーリン・ローリーとブラッドフォードってどう使い分けるんですか?

624 :あるケミストさん:2011/10/07(金) 17:23:46.58
>>623
基本的にはサンプル濃度かな

http://namaketarou.kakurezato.com/biotechnology/protein_quant/index.html

625 :あるケミストさん:2011/10/08(土) 00:51:29.53
メタノールの炎が青い理由を教えてください

626 :あるケミストさん:2011/10/08(土) 00:55:44.32
>>625
炭素の割合が少ないから

627 :あるケミストさん:2011/10/08(土) 02:51:02.69
ついでにいうと完全燃焼してるから
Cの割合が多い物質・溶媒を普通の空気中で燃焼すると、不完全燃焼で赤・橙色の炎になる
ついでにスス(炭素C)も出てくるよん
酸素が十分であれば、炎色反応とかない限り基本的に青い炎

628 :あるケミストさん:2011/10/08(土) 02:52:43.62
すすが出ると炭素の励起で黄色くなるんだっけ

629 :あるケミストさん:2011/10/08(土) 02:53:28.03
黒体輻射じゃないの

630 :あるケミストさん:2011/10/08(土) 03:05:58.22
>>628
そんな話も聞いたことがあるような気がする。

631 :あるケミストさん:2011/10/08(土) 03:14:15.22
メタノール炎は完全燃焼しやすくススが出にくいから青色でFA?
ススが出やすいエタノールだとオレンジの炎になるのは原子励起なのか黒体輻射なのか。

632 :630:2011/10/08(土) 03:22:50.00
Wikipedia「化学発光」の項目に説明があった。
>OHラジカルは、280nmと310nm付近、CHラジカルは、390nmと430nm付近、
>C2ラジカルは、470nmと510nm、560nm付近に強いバンドスペクトルを持つ光を放つため、
>OHラジカルを多く含む燃焼では発光色が近紫外になり、
>CHラジカルやC2ラジカルを多く含む燃焼では発光色が青色や青緑色になる。
>水素のラジカルは特定のバンドスペクトルを持たずに無色に近くなる。

ラジカルの発光スペクトルは紫外〜緑色領域だから、
オレンジ色の炎の原因は炭素粒の黒体輻射によるものと考えてよさそう。

633 :あるケミストさん:2011/10/08(土) 05:19:14.04
ここまできて>>625が理解できないにII

634 :625:2011/10/08(土) 10:45:04.48
寝落ちしてました。
みなさんありがとうございました。

635 :あるケミストさん:2011/10/08(土) 11:10:29.58
>>632
参考になった。ありがとう。

636 :あるケミストさん:2011/10/08(土) 12:21:07.48
ttp://i.imgur.com/dDome.gif
これなによ

637 :あるケミストさん:2011/10/08(土) 13:04:53.26
>>636
へび玉でしょ

638 :あるケミストさん:2011/10/08(土) 21:34:37.37
水素ガスたくさん吸うとどーなりますか

639 :あるケミストさん:2011/10/08(土) 21:35:28.71
たくさん吐かないといけない

640 :あるケミストさん:2011/10/08(土) 21:40:25.56
火種があると危険

641 :あるケミストさん:2011/10/09(日) 00:39:27.76
窒息死

642 :あるケミストさん:2011/10/09(日) 13:05:56.70
>>641
窒素じゃないんだから水息死だろ?

643 :あるケミストさん:2011/10/09(日) 13:17:44.16
ネタか

644 :あるケミストさん:2011/10/09(日) 17:30:08.46
オストワルド法の問題なんですが
NH3 + 2O2 → HNO3 + H2O
アンモニア200molを反応させるとできる「70%硝酸」は何kgか?
でこたえは18kgで、200mol×63×(10/7)=18kg とだしているのですが、これっておかしくないですか??

水で硝酸を薄めているとしたら、単純10/7倍してるのは変だし
そうじゃないとしたら、N等のモル数が右辺と左辺で合いません

645 :あるケミストさん:2011/10/09(日) 17:41:40.82
>>644
問題文がよろしくない。

アンモニア200molを反応させて得られる硝酸を使うと、70%硝酸は最大で何kg作れるか?

ということだろう。

646 :あるケミストさん:2011/10/09(日) 18:47:07.29
>>645
ありがとうございました

647 :あるケミストさん:2011/10/09(日) 20:19:07.85
錯体とかの色の濃さって何で決まってるの?エネルギーは色そのものだから関係なさそうだし…

648 :あるケミストさん:2011/10/09(日) 20:29:25.89
濃度。

等濃度での場合は軌道間の遷移確率による。
遷移金属錯体の色は、 d 軌道分裂で生じる軌道間のエネルギー差が大体可視光領域になることから有色を呈する。
だが d-d 遷移は Laporte 禁制に引っかかるから基本的には禁制。
それでも熱振動などで分子の対称性が崩れれば禁制が解けるので、確率は低いが遷移は起こる。

649 :あるケミストさん:2011/10/09(日) 21:07:10.10
>>648
分かりやすい説明ありがとうございます!

650 :あるケミストさん:2011/10/10(月) 00:59:16.16
褐色ってどんな色だよ!
橙赤←よめねーよ!

651 :あるケミストさん:2011/10/10(月) 01:00:25.29
頭悪いんだね

652 :あるケミストさん:2011/10/10(月) 01:04:30.60
うるせえ!これでも旧帝大志望だ!

653 :あるケミストさん:2011/10/10(月) 01:17:24.12
俺ハーバード志望!

654 :あるケミストさん:2011/10/10(月) 01:30:08.32
志望するのは自由だからな

655 :あるケミストさん:2011/10/10(月) 01:36:25.60
じゃあ俺もハーバード脂肪!

656 :あるケミストさん:2011/10/10(月) 07:08:49.25
650はセピア色

657 :あるケミストさん:2011/10/10(月) 10:52:05.94
鉄を希硫酸に溶かすと、淡緑色の水溶液になると書いてたんですが、なぜ硫酸鉄を形成し沈殿しないんですか?
お願いします

658 :あるケミストさん:2011/10/10(月) 11:00:32.55
硫酸鉄の溶解度が大きいから

659 :あるケミストさん:2011/10/10(月) 14:52:40.57
金属錯体と有機物じゃ有機物の方がモル吸光係数大きいのなんで?

あと錯体によってモル吸光係数が違う理由も教えて下さい。単純にエネルギー差だけではなさそうでよく分かりません…

660 :あるケミストさん:2011/10/10(月) 15:01:37.14
大きくないしw

661 :あるケミストさん:2011/10/10(月) 15:34:04.29
>>660
大きいんじゃない?
例えば log (ε/mol^-1 L cm^-1)の値が
[Cu(NH3)4]2+ 1.76 @610nm
メチレンブルー 4.8 @660nm

662 :あるケミストさん:2011/10/10(月) 16:22:03.93
お前が答えてやれよw

663 :あるケミストさん:2011/10/10(月) 16:30:53.14
塩素水の酸としての強さってどのくらいですか?
弱酸ですか?強酸ですか?

664 :661:2011/10/10(月) 16:55:07.69
>>662
染料の色の濃さをイメージすれば直感的に>>659が正しそうに思えただけで、
理屈は分からない。
>>648のような話はちんぷんかんぷんだしw

665 :あるケミストさん:2011/10/10(月) 17:48:04.27
わかんない話に偉そうにレスしてるとかすげーな

666 :あるケミストさん:2011/10/10(月) 20:06:04.51
>>663
ggr

667 :あるケミストさん:2011/10/10(月) 20:59:03.68
可視光領域で吸光度を大きくするには、どのような結合があると有利か

と考えれば自ずと答えが出て来るのに

668 :あるケミストさん:2011/10/10(月) 21:31:40.54
実験で定性分析をしました(糖、アミノ酸、タンパク質)
その過程でわからないことがあったので質問します

メチオニンとグリシンとアルブミンについて各試料を試験管に取り、
金属Naを加え、完全に反応するまでバーナーで加熱した
(加熱し始めたときに赤色リトマス紙を近づけ変色した場合窒素が含まれていたことを示す)
ある程度冷えたらエタノールを加え、5分程放置したのちエタノールを捨て、次に水10mlを加え湯浴中で
加熱し内容物を溶かした。不溶物をろ紙でろ過して除き、ろ液を検液とした

窒素元素と硫黄元素の検出の前に行ったのですが上ではどういった反応が起きているんでしょうか?

669 :あるケミストさん:2011/10/10(月) 21:32:21.54
ごめんなさいあげます

670 :あるケミストさん:2011/10/10(月) 22:03:52.20
>金属Naを加え、完全に反応するまでバーナーで加熱した
すごい反応だなw

まあ、金属Naの性質を調べれば、どんな反応が起こるかわかるよ

671 :あるケミストさん:2011/10/10(月) 22:28:03.03
イミダゾール(融点90℃)と2‐メチルイミダゾール(融点142℃)の融点って
何でこんなに違うの?
ggっては見たんだが答えは結局わからんかった。。。
たぶんこの板の住人ならわかると思うんだが
教えてエロい人!!1

672 :あるケミストさん:2011/10/10(月) 22:28:10.55
>>670
Naはすごく反応性がいいんですよね?
Naとアミノ酸も反応するんですか?
反応するのはカルボキシ基の部分ですか?
COONa?
またどうして赤色リトマス紙が変化したら窒素が含まれていることがわかるんですか?
ググったりしたところLassaigne(ラセーニュ)法かと思うんですが
あまり結果が出てこないです
本当にだれか助けてください
レポートが書けません
授業で教科書を使っておらず、研究室が作った実験方法がかいてある冊子のみです
高校時の図説とにらめっこしてもよく分かりません・・・

673 :あるケミストさん:2011/10/10(月) 22:41:39.63
>>655
ハーバード近辺は物価高いぞ?w

アーリントンには日本人が多い。

674 :あるケミストさん:2011/10/10(月) 22:44:10.82
>>671
分子の対称性じゃね
細かいことは知らない

675 :あるケミストさん:2011/10/10(月) 22:58:33.54
>>671
単純に分子量が大きくなれば、融点が高くなるのは当然じゃね?

>>672
ラセーニュ法までたどり着いたんだったら、もう答えは目の前じゃね?
Lassaigne testでもggってみた?

676 :あるケミストさん:2011/10/10(月) 23:54:18.05
>>668です

一応調べて考えました

Na+C+N→NaCN

エタノールを加えたのは残ったNaと完全に反応させるため?
(CH3CH2COONa)

ろ過したのは炭化したものを除くため?


あとこの後で水酸化ナトリウム溶液と硫酸鉄(U)水溶液を加えて加熱し
塩酸を加え酸性にし、塩化鉄(V)を加えたんですが

ここの反応もよく分かりません
実験書にはNa4[Fe(CN)6] が生じる最終結果しか書いていません
なぜ最初に水酸化ナトリウム溶液を加えるのでしょうか?
塩酸を加えたのは、Fe(OH)2の沈殿を防ぐため?

化学は高校の知識しかないし
大学で習わないのに実験やるとか無茶です・・・

677 :あるケミストさん:2011/10/11(火) 00:36:37.68
Na+C+N→NaCN

え!?なにこれ!?

678 :あるケミストさん:2011/10/11(火) 00:48:57.58
いちおう理屈は合ってるw

679 :あるケミストさん:2011/10/11(火) 00:56:14.92
理屈すらあってねーよwww

680 :あるケミストさん:2011/10/11(火) 01:04:47.96
>>679
じゃあNaCNが生成する反応式として何が正しいの?

681 :あるケミストさん:2011/10/11(火) 01:47:10.64
アニリンを燃焼した時、炎・煤が発生しないのはなぜなのでしょうか?

682 :あるケミストさん:2011/10/11(火) 08:38:44.28
>>680
Na + C + 1/2 N2
じゃね?

683 :あるケミストさん:2011/10/11(火) 11:12:42.21
ABSみたいな共重合の化学式はどう表せばいいんですか?
アクリロニトリル30%、ブタジエン20%、スチレン50%のときです。
3週間くらい考えたけど結局分からず仕舞いだったからお願いします
化学わかんね

684 :あるケミストさん:2011/10/11(火) 11:51:33.39
>>683
ググれ
http://www.plastics-net.com/solution_center/zyushi/zyu_01.html
http://www.kda1969.com/pla_material/pla_mate_abs.htm

685 :あるケミストさん:2011/10/11(火) 12:06:08.54
>>684
サイト紹介ありがとう

自分でも結構調べたんだよ
各成分の比率によってn,m,lの数がどう決まるのかなって
単純にn=3, m=2, l=5みたいに分子量を決めていいのかが分からないんです


686 :あるケミストさん:2011/10/11(火) 12:17:01.88
そこは下に注意書きで「l:m:n=3:5:2」とかの表記でいいのでは。
厳密にそういう順序やその数ずつ並んでる訳じゃないけど。

ってか化学式を何に書くのかにも依ると思うが。
そこのサイトみたいな説明するんだったら大体みんなわかってるからそれで十分。
正確さを求めるのなら化学式で表す事は不可能って答えしかないのでは。

687 :あるケミストさん:2011/10/11(火) 13:46:12.45
>>686
燃焼シミュレーションの計算で使用しなくちゃいけなくて
とりあえず今の考えのままやってみます
ありがとう

688 :あるケミストさん:2011/10/11(火) 15:59:47.42
蒸気圧関連の質問です
仮に完全に密閉した定積の容器があるとして、そこに水を目一杯入れたとします。
この時容器内に気体は存在せず水のみだとした時、加熱していくとどうなるんでしょうか。
(そもそも容器内から完全に気体を追い出すことは可能ですか?)

689 :あるケミストさん:2011/10/11(火) 16:13:11.81
臨界圧まで液体のままなんじゃないかな

690 :あるケミストさん:2011/10/11(火) 16:34:10.33
>>689
なるほどありがとうございます。

691 :あるケミストさん:2011/10/11(火) 17:49:23.53
すいませんもう一つ蒸気圧関連の質問をさせてください

定積の真空容器に液体(例えば水)を入れたとします。
それを加熱していくと沸騰すると思うのですが、どのような仕組みで沸騰するのでしょうか(ベンゼン・トルエンの分留を扱う問題ででてきました)。
普通沸騰は密閉してない容器で説明されるので、よくわかりません。
お願いします。

692 :あるケミストさん:2011/10/11(火) 18:16:31.15
アルコールの異性体の沸点についての質問です

側鎖アルコールが直鎖アルコールと比べて沸点が低いのは何故でしょうか

693 :あるケミストさん:2011/10/11(火) 18:25:59.71
>>692
調べれば一瞬だろ

694 :あるケミストさん:2011/10/11(火) 19:42:09.55
中和滴定について質問です
「1価の弱塩基を2価の強酸で滴定」を行う場合
中和滴定曲線はどのように描けばよろしいのでしょうか

695 :あるケミストさん:2011/10/11(火) 19:56:36.76
こう描いてこうだよ。

696 :あるケミストさん:2011/10/11(火) 21:49:46.62
データに忠実に描けばいいだけ

697 :あるケミストさん:2011/10/12(水) 02:47:27.87
中学教師です。
今年からイオンが中3で復活しました。
脱ゆとり教育でいいのですが、イオンはちょっと取り扱いに困ってます。

一時期研究所で非常勤のテクニカルスタッフをやっていたことがあるのですが、
そのとき読まされた「電気化学測定マニュアル 基礎編」に
「電気分解ではイオンが反応する、は大ウソ」「電気分解に先立って塩酸に電流を通すなんて芸当誰にもできない」
「イオンだけが反応する塩化銅水溶液の電気分解なんて例外中の例外」
「この知識だと陽極で陽イオンの鉄(II)イオンが酸化することと、
陰極で陰イオンが還元する銀めっき反応が説明できない」

とあります。
ところが教科書と教師用指導書は全部がまさにそういう記述です。

生徒には教科書通りで良いのでしょうか?

698 :あるケミストさん:2011/10/12(水) 03:06:48.32
そこは指導要綱に従えって
電気化学を中学生に叩き込むなんて土台無理な話だ

699 :あるケミストさん:2011/10/12(水) 03:24:17.17
>>698
でも嘘ですよね。
おそらく、著者も間違えてる(という電気化学の専門家でないので全く知らない)のでしょうが、、、。

700 :あるケミストさん:2011/10/12(水) 03:42:07.72
お前の考えはこうだ。

× 生徒に嘘を教えたくない
○ 自分が嘘つきだと思われたくない

本能に準じろ

701 :あるケミストさん:2011/10/12(水) 03:51:58.32
モデルと嘘は違うと思うんだが

むしろ、それ以前に学習指導要領が全てって教わらなかったのか?
指導書もその延長上にあるんだから、そう書いてあるならそれでいいんだろ

702 :あるケミストさん:2011/10/12(水) 04:20:21.15
>>701
歴史問題で学習指導要領云々の話が出てるから、
理科でも気になるんですよ。

703 :あるケミストさん:2011/10/12(水) 04:28:59.00
じゃあこうしろ。
一通り教科書通りに教える。
最後に「実は最近は・・・云々」というようにちょっと変わってきているという話をする。
みんなには最新の情報を教えてあげるべきなんだけど、受験もあるし今は教科書に即した内容で覚えてね、と。

704 :あるケミストさん:2011/10/12(水) 07:18:57.21
電気二重層を中学生に教えるなんて無理だろ。
イオンが反応するでいいんだよ。

705 :あるケミストさん:2011/10/12(水) 07:32:08.53
>>704
だからイオンは反応しないし。

706 :あるケミストさん:2011/10/12(水) 07:38:37.72
教えられる範囲で本当のことを喋ってもいいが、教えられないなら教えた後で本当は違う旨伝えとけ

707 :あるケミストさん:2011/10/12(水) 07:55:04.18
中学理科なんて、生徒に大枠を掴ませられれば成功だろ

708 :あるケミストさん:2011/10/12(水) 11:31:49.60
高校化学ですら大嘘教えてるのに、中学校理科で難解な真実は無理だろ

709 :あるケミストさん:2011/10/12(水) 12:20:35.35
中学理科は糞
100gにかかる力は1N、とかアホか。そんなん覚えて何の役に立つ。逆に物理が理解できなくなるわ

710 :あるケミストさん:2011/10/12(水) 12:39:02.87
>>709
今はそんなこと教えるのか。
自分はkg重とNの換算が時々分からなくなるんで、
子供の時から覚えさせてくれるのはありがたいことだと思うけど。

711 :あるケミストさん:2011/10/12(水) 12:42:15.21
分析で質問なんだけど質量ピークが等間隔ではないってどういうこと?あと分解能が高いのに感度が高いって意味が分からん…

712 :あるケミストさん:2011/10/12(水) 12:55:14.93
>>711
等間隔でないってのは、単にその同位体の存在比が小さいだけでしょ
分解能はピークの広がりであって感度とは別の話

713 :あるケミストさん:2011/10/12(水) 13:02:52.16
>>711
日本語でおk

714 :あるケミストさん:2011/10/12(水) 13:06:18.51
>>710
今はkg重は教えなくて、Nだけを教える。
そのため1000gだと約10Nとかあやしい数字を教えてる。
中学理科のゆとりとか詰め込みとか問題になったけど、
教える内容自体に対するツッコミが乏しすぎる。
数学や社会みたいに身近じゃないからだろうか?

電池でマイナス極という言葉は出てくるのに、
負極という言葉が出てこないのは変。

原子構造も不確定性原理を教えないからめちゃくちゃだよなあ。

715 :あるケミストさん:2011/10/12(水) 15:39:52.31
暗記理科の批判は別スレでやれ

716 :あるケミストさん:2011/10/12(水) 16:01:21.43
義務教育の理科は、目に見える事実をとにかく色々みせて【興味を持たせる】のが大事な役目で
興味を持つ前に数式や外人の名で浴びせ倒しても収穫につながらないからな

717 :あるケミストさん:2011/10/12(水) 16:31:03.24
過去に海岸に流れ付いた黒い薬瓶見つけた事があるんだけど
蓋が閉められて、Srとラベルに手書きで書かれてたんだが。
蓋を開けたりはしてないんだが。ぞっとして放置してきた。
警察に届けた方が良かったかな?
研究所などではストロンチウムは厳重な管理がなされてるはずだよね?

718 :あるケミストさん:2011/10/12(水) 16:44:34.47
>>717
別に。単体/化合物とも毒劇物でもないし、金属ストロンチウムでも危険物でさえないから。

719 :あるケミストさん:2011/10/12(水) 17:10:13.60
花火の赤色は、ほとんどの場合ストロンチウムの炎色反応。

720 :あるケミストさん:2011/10/12(水) 17:38:52.10
ストロンチウム=スカトロ=血便=赤

これで炎色反応覚えたのは僕だけじゃない

721 :あるケミストさん:2011/10/12(水) 17:41:18.24
それはない

722 :あるケミストさん:2011/10/12(水) 22:08:42.59
ないな

723 :あるケミストさん:2011/10/12(水) 22:41:54.15
>>711
MSの質問?
「分析」と言われても「スマートフォン利用者における余暇時間の分析」かもしれんしわからんよ
あと質問の小出しも嫌われるから注意してね

724 :あるケミストさん:2011/10/12(水) 23:53:35.32
以前安定化二酸化塩素(4NaClO2,Anthium Dioxcide)について質問した者です
最も詳しく説明してあると思われる所のURL2つ貼り付けます

MSDS
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&tl=ja&u=http%3A%2F%2Fwww.cleartech.ca%2Fmsds%2Fanthdiox.pdf

公式HP
http://translate.google.co.jp/translate?sl=en&tl=ja&js=n&prev=_t&hl=ja&ie=UTF-8&layout=2&eotf=1&u=http%3A%2F%2Fwww2.dupont.com%2FChlorine_Dioxide%2Fen_US%2Findex.html

質問スレですが新たな疑問が出たので調べてみました
もう充分調べ切ったと思うのでこれに関してはもう書き込まないと思います

725 :あるケミストさん:2011/10/13(木) 00:31:11.19
翻訳したサイトじゃなくて生サイト貼ってくれ。読みにくい

HClとNaClが性質が全く違うのと同じように、二酸化塩素(自体)とアルカリ添加で性質は異なるし
どうやら「安定化二酸化塩素」から徐々に生成される二酸化塩素自体が殺菌作用を持つようなんだな
MSDSでも「二酸化塩素」と書いてあるし

しかし「安定化二酸化塩素」をggrと、さも安全万能な夢のような物質のような持ち上げ方しているのがまたなぁ・・・

ここがものすごく良心的サイトに見えてしまうわ
ttp://www.finex21.com/clo2_faq.htm (日本語)

726 :あるケミストさん:2011/10/13(木) 01:00:34.66
>>725
今日の報道ステーションで
NaClO4の瓶を指さして『ここに書いてあるNaClはシオ、つまり塩で電池ができるのです!』とナレーションしてたぞ。
一般人の認識なんてそんなもん。

727 :あるケミストさん:2011/10/13(木) 01:04:33.74
ギ酸による加水分解において求核攻撃する酸素原子は2個存在するが、なぜ
カルボニル基の酸素が攻撃するのか理由も添えて教えてください。

728 :あるケミストさん:2011/10/13(木) 01:11:04.51
加溶媒分解でした\(◎o◎)/! 訂正します。


729 :あるケミストさん:2011/10/13(木) 01:13:20.00
>>724
ネットの情報はゴミが多いから、図書館で専門書(UllmannのEncyclopediaとか)調べたほうがいいと思うよ。
ちなみに「15911の化学商品」(化学工業日報社)にはこう書いてる。
「強力な酸化力により活性が大きいため、使用、貯蔵面で特別な配慮が必要な二酸化塩素を
純水中に多量(50〜150g/L)に安定化させ、安全に少量、多用途需要に応えるため開発されたものである。」

これを読むと単に二酸化塩素ガスを純水中に溶解させただけに受け取れないこともない。
4NaClO2の表記は単なる間違いとしか思えない。

>>726
そんなのやってたのか、見たかった。どこの試薬会社だったんだろw

730 :あるケミストさん:2011/10/13(木) 01:30:00.32
>>726
教育もTVもゆとり仕様ってか
要綱で学習範囲が決まっているから仕方ない面もあるのかもしれないけど
嘘を教えるなよ、と

もんじゅの冷却剤も「塩化ナトリウムに含まれてるナトリウムです!」とでも言いそうで怖い

ホント\(^o^)/オワタってるな

日本の各種白物家電メーカーが、かつでこぞってマイナスイオン商品を売り出して
それに飛びついた消費者もどうかしてるよ
(ま、メーカーは「売れればいい」のスタンスだからしゃーないが)

福一の話にしても、安全厨と危険厨がTwitterでツンツン突き合ってるだけだし
挙げ句の果てには「米のとぎ汁乳酸菌」ってか

Wikipedia日本語版読んだだけで「俺情強!」ってなのもいるしな

ちったー自分の頭で考えてほしいものだ。

731 :あるケミストさん:2011/10/13(木) 01:36:09.76
>>729
とりわけ健康食品とかサプリ系、最近では放射能関係か
ゴミなら捨てればいいものの、ゴミにもならん情報ばっかでどうにかならんのかね
某美術館の館主もかつてから嘆いていたことでもあるが

耳ざわりのいい言葉、商品にはアリの大群のように群れるからな
商品開発者も手口が色々あるよ

正しいとまでは言わないまでも、MSDSや英語版Wikipedia、公的機関からのプレスリリースや論文
(これらにもバイアスが皆無とは言えないが)
せめてそれくらい調べて裏取ってほしいもの

まあ、今では論文の中身すらネットで見れるものもあるし(まあ、クズ論文もあるけど)
ネット=悪、とは言い切らないまでも
情弱・ゆとり・勘違い野郎ホイホイにはなってるかなネットはw

732 :あるケミストさん:2011/10/13(木) 01:59:41.38
>>727
>>2

733 :あるケミストさん:2011/10/13(木) 02:23:16.49
>>727
意味が解らん
ギ酸を加溶媒分解するの?ギ酸が加溶媒分解を受けるの?

734 :あるケミストさん:2011/10/13(木) 06:05:37.22
ギ酸からプロトン取れたときの共鳴式書いてごらん

735 :あるケミストさん:2011/10/13(木) 07:24:45.20
>>726
さすが古舘カップリングの報道ステーション

736 :あるケミストさん:2011/10/13(木) 08:43:36.65
>>733
その二つ同じじゃね?

737 :あるケミストさん:2011/10/13(木) 15:15:42.25
Flukaってアルドリッチが持ってるブランドの一つですよね?
どんな位置づけのブランドなんですか?(たとえば分析用のグレードを扱う、とか)

738 :あるケミストさん:2011/10/13(木) 16:03:29.04
flukaはもともとヨーロッパ(スイスだったか・・・?)の試薬会社で、aldrichが買収した。
有機合成試薬に強く、instant ylide(ホスホニウム塩とNaNH2の粉末混合物で、溶媒入れると
Wittig試薬ができる)なんて有名だったけどな。

739 :あるケミストさん:2011/10/13(木) 20:30:17.13
Aldと違ってFlukaは安心感がある、何となく

740 :あるケミストさん:2011/10/13(木) 20:56:13.31
flukaは古かと
そこのととっとっとっと

741 :あるケミストさん:2011/10/13(木) 21:06:36.98
Aldrichはリッチなんだよな

742 :あるケミストさん:2011/10/13(木) 22:13:18.32
C6H12のalkeneの異性体は14個で合ってますか?

743 :あるケミストさん:2011/10/13(木) 22:20:17.64
>>742
ざっと数えてもっとあるな。

744 :あるケミストさん:2011/10/13(木) 22:20:19.74
Aldは何でもあるど!

745 :あるケミストさん:2011/10/13(木) 22:30:46.82
>>743 環状構造は抜いて二重構造のアルケンだけでも少ないですか

746 :あるケミストさん:2011/10/13(木) 22:35:48.50
>>745
光学異性体除いても14より多いと思う

747 :あるケミストさん:2011/10/13(木) 22:37:21.91
というか不飽和度的に環状はありえない。

748 :あるケミストさん:2011/10/13(木) 22:39:53.79
>>746>>747 ありがとうございました

749 :あるケミストさん:2011/10/13(木) 22:58:27.19
フジテレビデモ花王デモ要チェック

750 :あるケミストさん:2011/10/14(金) 00:06:50.50
島津の装置のあとしまづ

751 :あるケミストさん:2011/10/14(金) 12:39:31.15
>>736
わらったwww

752 :あるケミストさん:2011/10/14(金) 22:11:27.77
>>751
可哀想だから>>740 >>741 >>744 >>750にも笑ってあげなよw

753 :あるケミストさん:2011/10/14(金) 23:10:52.45
高校化学の数値計算、概算について質問です

 例えば化学平衡の問題で
15x^2-168x+432=0 →x=4.00,7.20

こういう計算って解の公式使ったら大変すぎるんですけど・・・
なにかコツがあるんでしょうか?

754 :あるケミストさん:2011/10/14(金) 23:12:55.70
>>753
公式にぶち込むだけじゃん?何が大変?

755 :あるケミストさん:2011/10/14(金) 23:30:46.66
>>753
両辺を15で割ればx^2-11.2x+28.8=0だろ。
掛けて28.8だから大体28を目安に考えたら4と7ぐらい?ってことで足して11.2になるよう調節したら
4と7,2がでるだろ。数学問題だ。

756 :あるケミストさん:2011/10/15(土) 00:14:48.48
解の公式でルートのなかを近似

757 :あるケミストさん:2011/10/15(土) 02:29:48.46
まあ、(特に私学は)化学や物理の試験でも
計算に時間とられる傾向にあるからなぁ
国立はハッテン系問題が多いから、比重的に計算は少ないが

758 :あるケミストさん:2011/10/15(土) 07:45:28.91
ウホッ

759 :あるケミストさん:2011/10/15(土) 13:53:27.70
C4爆弾とC-4爆弾ってどっちが正しいんでしょう?
wikiったらC-4だったけど、C4でも間違いではないんでしょうか

760 :あるケミストさん:2011/10/15(土) 14:01:48.79
http://e2.upup.be/nHUou1NANz

これなんですか?

761 :あるケミストさん:2011/10/15(土) 14:08:09.91
転んでる人

762 :あるケミストさん:2011/10/15(土) 14:12:57.32
>>760
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9

763 :あるケミストさん:2011/10/15(土) 15:28:40.67
>>762
ありがとうございました

764 :あるケミストさん:2011/10/15(土) 17:36:06.95
>>761

俺の目がおかしいのか正しい答えに見えてきたww

765 :あるケミストさん:2011/10/15(土) 19:39:01.96
無水マレインロボの出番か

766 :あるケミストさん:2011/10/15(土) 21:36:24.79
五酸化二窒素とアンモニア水混ぜたら硝酸アンモニウムできる?

767 :あるケミストさん:2011/10/15(土) 21:43:02.11
訂正
×硝酸アンモニウム
○硝酸アンモニウム水溶液


768 :あるケミストさん:2011/10/15(土) 21:46:34.22
できます

769 :あるケミストさん:2011/10/15(土) 21:46:58.39
>>761
2位の水酸基が尻尾なのか屁なのかで評価が変わる

770 :あるケミストさん:2011/10/15(土) 22:05:22.80
混成軌道について質問です。

混成軌道の土台(?)となる原子は何かはどうやって決めるんですか?

例えばCH4の場合はCの2sと2pを使いますが、
これはなぜCを使ってsp3混成を作るのかということです。

CH4のように明らかにCしか作れない!
というときは考えずにCを使えるのですが
迷うような感じの時はどうすれば良いのでしょうか?

回答お待ちしてます。

771 :あるケミストさん:2011/10/15(土) 22:08:14.29
>>770
それぞれについて考えるんだよ

772 :あるケミストさん:2011/10/15(土) 22:22:02.69
>>771

もう少し詳しく教えていただいても良いでしょうか?

773 :あるケミストさん:2011/10/15(土) 22:32:19.75
>>772
それぞれの原子について考えるんだよ

774 :あるケミストさん:2011/10/15(土) 22:37:11.47
>>772
771も言ってるけど「それぞれについて考える」ってのがストライクな回答だわな
例えばC-O結合なら炭素と酸素のそれぞれの混成軌道を作って結合すると考える
混成軌道なんてあんまり深く考えない方がいいよ

775 :あるケミストさん:2011/10/16(日) 00:02:11.01
化学で構造や組成が変化することの総称みたいなのってありますか?
「変化」だと一般用語ですし、「重合」とかはそれ以外の変化ではつかえないし。
たとえば、石油からプラスチックがつくられますが、石油がプラスチックに変わりますよね?
そういう変化の専門用語でかつできるだけ幅広い化学変化をカバーしているような単語です。
よろしく

776 :あるケミストさん:2011/10/16(日) 00:04:37.68
化学変化


777 :あるケミストさん:2011/10/16(日) 00:40:59.36
今日とても粘りのあるウンチがでたのですが(ケツ毛に粘着してぶら下がるほど)原因はなんでしょうか?

778 :あるケミストさん:2011/10/16(日) 00:45:40.81
ttp://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=TZdy2lHSPJM
ゴムって水ガラスで膨張するんですか?それともフェイク画像ですか?

779 :あるケミストさん:2011/10/16(日) 01:22:21.29
>>768
ありがたき幸せにございます

780 :あるケミストさん:2011/10/16(日) 12:40:14.07
蒸気圧について質問です。

真空容器に液体(例えば水)を入れて加熱するとどうなりますか?
具体的には、手元の問題集の文中に沸騰するという記述があったのですが、どのように沸騰するのでしょうか。

781 :あるケミストさん:2011/10/16(日) 12:56:37.97
>>780
どのように、という意味がわからない。
ぐつぐつ沸騰するかぶくぶく沸騰するか、ってこと?
それとも、(どのようには間違いで)なぜ沸騰するか、ってこと?

782 :あるケミストさん:2011/10/16(日) 13:21:24.31
>>781
わかりにくくてすいません。後者です。
外圧が固定されてたらわかるのですが、この場合だとよくわかりません。

783 :あるケミストさん:2011/10/16(日) 14:03:52.30
蒸気圧>真空の圧力=0
だからでしょ
自明すぎて何か裏がありそうだけど・・・

784 :あるケミストさん:2011/10/16(日) 14:22:16.45
加熱しなくても平衡に到達するまでは沸騰するよな
この問題は相平衡という観点が欠落しているために
いびつなものになっていると思うね
>>780は受験化学の被害者だw

785 :あるケミストさん:2011/10/16(日) 14:28:49.09
>>783
気液平衡に達してからなので少し話は違うとおもうのですが、上手く説明出来ないので問題の文章貼ります。

http://iup.2ch-library.com/i/i0449070-1318742486.jpg

これの5行目の「P=1.0×10^5Paになる温度で、混合溶液は沸騰する。」
というところです。
自分の疑問は、気液平衡で飽和蒸気圧に達していて外圧=飽和蒸気圧となっている状態なので、もうすでに加熱しなくても沸騰する条件は満たしているのではないか。
ということと、
この状態で加熱していくとどうなるのか。
ということです。

786 :あるケミストさん:2011/10/16(日) 14:31:03.50
>>784
出来ればわかりやすく説明していただけますでしょうか。

787 :あるケミストさん:2011/10/16(日) 14:44:08.12
そういうことか
沸騰する為には外圧よりも高い圧力じゃないといけない
なぜなら古典力学で考えると厳密に同じだと力がつりあうような状況と同じで沸騰しないと思われ
この後、加熱すれば沸騰するが、しばらくすると気液平衡となり再び沸騰は収まる

788 :あるケミストさん:2011/10/16(日) 14:54:41.54
>>787
少しでも加熱すれば沸騰するということですか?
では問題文中のP=1.0……というところはどういう意味なんでしょうか。
たくさん質問してすいません。

789 :あるケミストさん:2011/10/16(日) 15:20:06.98
果たして断言していいか悩むが問題文に語弊があると思う
つまりは沸騰と表現せずにちょうど液体と気体の圧力が釣り合う温度といったほうが良い気がする
多分だけど教科書の考え方は、現実的には水を例に取るとぶくぶくしたら水の蒸気圧が大気圧と等しいと考えるのと一緒で、
実際には蒸気圧のほうが大気圧より勝ってるがそれを水の100℃における蒸気圧として考えるのと一緒じゃないのかな

かなり思いつきで書いてるから不安だがどうかな

790 :あるケミストさん:2011/10/16(日) 15:27:16.38
>>785
平衡状態を維持したまま加熱するには、加熱速度が無限におそくないといけないので、
5行目の段階では気液平衡になってないということではあるまいか

791 :あるケミストさん:2011/10/16(日) 15:37:44.67
つまりこの温度での飽和蒸気圧はもともと1.0×10^5で、五行目の段階でただ単に気液平衡の状態に達した。
その後、いわば起爆剤のように加熱して沸騰させた。

ということなのでしょうか。

792 :あるケミストさん:2011/10/16(日) 15:52:28.58
>>785
これ問題がおかしいよ。書名教えてくれる?
1,0*10^5Paという圧力がどこから出てきたのか不明。
密閉容器に入れてれば外圧は関係ないんだから。

この問題は忘れたほうがいいと思う。

793 :あるケミストさん:2011/10/16(日) 16:05:27.28
>>792
圧力容器(真空)に混合溶液をいれて気液平衡になった時にこの圧力になった。
という理解ではだめなのでしょうか。

794 :あるケミストさん:2011/10/16(日) 19:16:28.82
>>785
よく見ると“気相中”って書いてるじゃん…

795 :あるケミストさん:2011/10/16(日) 19:18:53.64
フランクーコンドン因子ってだれか説明できる?

796 :あるケミストさん:2011/10/16(日) 19:35:26.33
>>793
てかこの問題難しいから蒸気圧理解してからやるべき。化学平衡やったら蒸気圧が理解できると思う

説明すると◎=液体状態の分子  ○=気体状態の分子 

○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
↓↑
 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎

797 :あるケミストさん:2011/10/16(日) 19:43:57.99
○○○○○○
↓↑↓↑↓↑
◎◎◎◎◎◎

単位時間に“気体状態になろうとする分子”と“液体状態になろうとする分子”の数が等しいときの気体の圧力が蒸気圧


○ ○   ○
↓↑↓↑↑↑
◎◎◎◎◎◎

もし数が釣り合わなくてもだんだん移動してやがて一番上の状態に収束する

つまり気液平衡の時の圧力は必ず蒸気圧と等しい

798 :あるケミストさん:2011/10/16(日) 19:56:30.48
化学平衡的に説明するなら
[気体の濃度][個体の表面積]=定数
上の時気液平衡が成り立ち、そうでないときは上の状態を目指して反応が進む

ここで個体の表面積はほぼ定数だから
[気体の濃度]=定数と出来る
また状態法的式より[気体の濃度]=n/V=P/RT

よって
P/T=定数となる

温度も一定ならP=一定とでき、これがすなわち蒸気圧



799 :あるケミストさん:2011/10/16(日) 20:56:14.57
ケルダール蒸留に関しての質問です。
蒸留部が水色から灰色になる理由はなぜなのでしょうか。
図書館に行って調べたのですがなかなかいい資料がなくよくわかりません。
また、ケルダール分解で分解の進行に伴って黒色から青色になるのはなぜなのでしょうか。


800 :あるケミストさん:2011/10/16(日) 21:06:30.04
>>795
電子励起なんかで反応前と反応後の分子の核波動関数の重なりの度合いを表わす因子

801 :あるケミストさん:2011/10/16(日) 21:31:29.69
>>785の問題に対する回答ありがとうございました。
問題文の理解の仕方の誤りもあり、たくさん質問しましたが理解に近づけました。
ありがとうございました。

802 :あるケミストさん:2011/10/16(日) 21:48:41.12
>>775
変性

803 :あるケミストさん:2011/10/16(日) 21:52:55.34
>>800 ありがとうございます。
もう1つ質問をお許しください。

基底状態と励起状態の分子構造って、光遷移のフランクーコンドン因子とどう関わってるんですかね?

804 :あるケミストさん:2011/10/16(日) 22:42:05.90
>>803
励起状態の分子が振動した時にできる分子構造と基底状態の分子構造が近ければ因子が大きい。

805 :あるケミストさん:2011/10/16(日) 23:26:47.16
ジアゾ化に使う亜硝酸エステルついての質問です。
t-Buエステルとi-Penエステルの違いは何でしょうか。

806 :あるケミストさん:2011/10/16(日) 23:59:19.94
構造式

807 :あるケミストさん:2011/10/17(月) 01:36:23.13
アルキル基

808 :あるケミストさん:2011/10/17(月) 06:27:15.60
名前

809 :あるケミストさん:2011/10/17(月) 12:41:29.75
値段

810 :あるケミストさん:2011/10/17(月) 13:44:39.23
質問お願いします。

例えば

アンモニアが発生する化合物の組み合わせを10組書け

と言われたら化学を勉強してる人はパッと書けるものですか?

そういった理屈を理解するのにはどういう勉強をしたら良いですか?

811 :あるケミストさん:2011/10/17(月) 13:59:08.88
高校化学なら弱酸、弱塩基の遊離だけ知ってれば書けるんじゃない?
10種類は難しいかもしれないが。

812 :あるケミストさん:2011/10/17(月) 14:27:45.68
質問お願いします。

Gaussianでフェノールを計算にかけたいのですが
フェノールはCsの対称性を持ちますが、
このフェノールをC2vの対称性として計算する事は可能でしょうか?
つまり、置換基のOH基を一つの単純な原子とみなし計算したいのです。
そのような手法をご存じの方、解答お願いします。

813 :あるケミストさん:2011/10/17(月) 16:52:29.39
gaussianで使える計算だと原子を原子核と電子に分けて考えるから
OH基を1つの原子として指定するのは無理じゃないか
OH基のO-H結合を固定したいだけならできるけど

814 :あるケミストさん:2011/10/17(月) 19:05:13.44
http://beebee2see.appspot.com/i/azuYgYz6BAw.jpg

この問題(2)まで誰か教えてください

815 :あるケミストさん:2011/10/17(月) 19:35:36.56
>>813
やはり出来ないみたいですね…ありがとうございました!!

816 :あるケミストさん:2011/10/17(月) 20:18:28.42
>>814
(1)3班、不完全燃焼させたバカがいるから

(2)3班を除いた金属0.20gあたりの平均結合酸素原子は0.0489gで0.00306mol
0.00306molは1.84*10^21個
金属と酸素は1:1だから金属も0.00306mol
0.00306molで0.20gだから金属の原子量は65.4g/molと算出される
したがって今回使用した金属Aは亜鉛である

817 :あるケミストさん:2011/10/17(月) 20:21:58.44
不完全燃焼させたバカがいるからわろたwwwww

818 :あるケミストさん:2011/10/17(月) 20:29:53.27
>>816
おいちゃんと問題読めw
ていうかそこまでしなくても、金属0.20gあたりの平均結合酸素原子は0.0489gから
0.20/0.0489 = 4.0899... だから
有効数字3桁で 4.09n でOKじゃないか?

819 :あるケミストさん:2011/10/17(月) 20:34:49.39
>>814
・3班が使ったAは保存状態が悪くすでに酸化していた。
・3班だけAの計量に別の天秤を用いており、その天秤が故障していた。
・3班が最後にAの計量を行い、そのとき天秤を故障させた。
・Aまたは酸化物をこぼしたか移動前の容器に残した。
・1,2,4,5,6班はAの粉末、3班だけAの塊を用いたことにより酸化反応が表面のみとなった。
・3班だけ時間切れとなった。
・3班が行った加熱が過剰でありAまたは酸化物が気化した。
・3班は実験中に爆発事故を起こしており酸化物の質量が推定値である。

820 :あるケミストさん:2011/10/17(月) 20:35:41.34
あちゃ、リロードしてなかった

821 :あるケミストさん:2011/10/17(月) 20:40:10.01
>>805がサンドバッグになっててワロタw

822 :あるケミストさん:2011/10/17(月) 20:45:11.72
>Aまたは酸化物が気化した。
揮発性の金属酸化物って相当限られる上に今回はZnOだからありえない

823 :あるケミストさん:2011/10/17(月) 21:28:21.71
1班はもうちょっとたくさん試薬を使いたかったが一番少ない量の担当になったので
満足していない

824 :あるケミストさん:2011/10/17(月) 21:36:58.85
1,2,4,5,6班は燃え尽きちまったのさ・・・真っ白に

3班は不完全燃焼だから二次会カラオケな

>>822
「気化」じゃなくても酸化物が炎に舞い上げられてしまったってのはありうるんじゃね?w
「気化」じゃないけどさ

3班はピザデブばかりで周りの酸素が少なかったとかどうよ?w

825 :ちょっと修正:2011/10/17(月) 21:57:39.29
・3班が使ったAは保存状態が悪くすでに酸化していた。
・3班だけ別の天秤を用いており、その天秤が故障していた。
・3班が最後に計量を行い、そのとき天秤を故障させた。
・3班または3班に悪意を持つ者による不正。
・Aまたは酸化物をこぼしたか移動前の容器に残した。
・1,2,4,5,6班はAの粉末、3班だけAの塊を用いたことにより酸化反応が表面のみとなった。
・3班だけ時間切れとなった。
・3班が行った加熱が過剰でありAが気化または酸化物が熱分解したあと気化した。
・3班は実験中に爆発事故を起こしており酸化物の質量が生存者1人の証言である。
・3班だけが教員の補助により正しく実験を完了しており、ミスをしているのは1,2,4,5,6班と推定される。
・3班は恒量操作を行っていない。

826 :あるケミストさん:2011/10/17(月) 22:22:19.60
混成軌道についての問題

CuInSe2のすべての結合軌道が2個ずつの電子で埋め尽くされていると、
それはもとの銅、インジウム、セレン原子におけるどの軌道の電子何個
によって形成されているのか説明せよ。

Cuの4s軌道の電子1個、Inの5s軌道の2個、5p軌道の1個
(Seの4s軌道の2個、4p軌道の4個)×2の計16個で合っていますか?

827 :あるケミストさん:2011/10/17(月) 22:36:30.75
3班の場所だけ重力が弱かったとかどうよ?

と思ったら「質量」って書いてあるのね (´・ω・`)

828 :あるケミストさん:2011/10/17(月) 22:43:35.03
>>375
とりあえず「ヒドロゲナーゼ」でggってみようじゃないか
そんでもって酸化還元反応が何者なのか理解できたら
「水素が分解する」という表現も自ずと分かってくるはず

「科学」音痴だと理論立てて思考するのが苦手なのかもしれんから
話が通じないかもしれんがなw

829 :あるケミストさん:2011/10/17(月) 22:45:34.00
すまん、派手に誤爆した申し訳ない orz

830 :あるケミストさん:2011/10/17(月) 23:16:03.09
にんひどりんは化合物がアミノ基をもってれば全部呈色するの?

831 :あるケミストさん:2011/10/17(月) 23:17:40.88
実に清々しい誤爆でよろしいw
今日のMVPにケテーイ

832 :あるケミストさん:2011/10/17(月) 23:52:53.54
「ニンヒドリン反応」でggれば、ニンヒドリンが還元される条件じゃないと呈色は起きないし
プロリンの場合なんかも書いてあるよん

833 :あるケミストさん:2011/10/18(火) 00:02:46.76
>>826
ちょっと待て
中心元素はどれだ

834 :あるケミストさん:2011/10/18(火) 00:24:58.00
C4H10O
の構造異性体を書けという問題ですが
http://i.imgur.com/VIk0F.jpg
図のような構造のアルコールは写真に
書いてある3つ考えられるといました

しかし、どうも1の部分は間違いらしいのですが
どうしても自分では間違いに思えません
詳しく説明していただければ幸いです

835 :あるケミストさん:2011/10/18(火) 00:28:58.83
C4H100
の構造異性体を書けという問題ですが
誰か解いてください

836 :あるケミストさん:2011/10/18(火) 00:39:05.73
ブタノールでググれアホ

837 :あるケミストさん:2011/10/18(火) 00:43:26.99
>>834
1は2と同じ

838 :あるケミストさん:2011/10/18(火) 01:36:21.58
>>835
C4H100の異性体なら一つもないが正解

839 :あるケミストさん:2011/10/18(火) 07:09:39.93
>>838
何故ネタにmjレスを・・・
もったいない

840 :あるケミストさん:2011/10/18(火) 17:29:29.69
>>837
1と2は同じなのですか?
お互いに出来上がったときの骨格が違いませんか?

841 :あるケミストさん:2011/10/18(火) 17:48:21.83
少しは自分の頭を使って調べろカス

ウィキペディアのメタンの記事を上から声に出して読め。
それで分からなかったら素直に先生の所に聞きに行け。

842 :あるケミストさん:2011/10/18(火) 19:41:23.26
>>841
答えられないなら
無理してコメントするなよ低学歴ww

843 :837:2011/10/18(火) 19:59:13.18
>>840
ttp://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org2155018.png
ほら、わざわざ作ってやったぞ
左が2で右が1だ C-H結合軸で回転すれば全く同じだろ?

844 :あるケミストさん:2011/10/18(火) 20:23:10.11
>>843
ありがとう
やっとわかりました!!

845 :837:2011/10/18(火) 20:32:44.89
>>844
異性体を考えるときは、こうやって平面の構造式を頭の中で立体に組み立てられれば簡単

846 :あるケミストさん:2011/10/18(火) 20:43:37.95
ずっと平面で考えてて悩んでました

847 :あるケミストさん:2011/10/18(火) 20:50:57.67
これも二次元の弊害か

848 :あるケミストさん:2011/10/18(火) 22:30:42.68
とりあえず丸善の模型買ってこい
話はそれからだ

849 :あるケミストさん:2011/10/18(火) 22:39:48.64
>>777
フーコーの振り子状態のとき、糸に相当するエノキや菠薐草を毛と勘違いしてないか?

850 :あるケミストさん:2011/10/18(火) 23:30:46.14
粘性のあるウンコだと、ケツ毛に絡まって紙だけじゃあうまく拭き取れんのよ (´・ω・`)
ケツ毛は人によって生えてたり薄かったりするけどな

851 :あるケミストさん:2011/10/19(水) 01:11:28.26
そうか あかんか

852 :あるケミストさん:2011/10/19(水) 02:49:04.56
俺の研究室に、過去に先輩が遊びでやった実験ノート?みたいなのがある。

粉末状Ptにアンモニア水を加えて
激しく加熱攪拌させながら塩酸を加えたらPtがAuになったらしい。

これはどういう反応が起こってるの?

853 :あるケミストさん:2011/10/19(水) 02:53:28.40
化学物質って反応でチマチマ作る方法しかないの?

レゴみたいに構造レベルで物質を切ったり、
官能基を強制的につまんでくっつけたりできる時代はきますか?

854 :あるケミストさん:2011/10/19(水) 02:55:00.00
俺らが生きてる時代では来ないと思う。
完全に個人的な異見だけど。

855 :あるケミストさん:2011/10/19(水) 03:06:40.15
>>852
錬金術

856 :あるケミストさん:2011/10/19(水) 07:00:34.99
>>852
Pt+NH3 aq→Pt-OH
Pt-OH + NH4+→NH4-Pt^+-OH
NH4-Pt^+-OH + HCl→Au

857 :あるケミストさん:2011/10/19(水) 07:40:46.18
失礼します、溶媒に関して2つほどお尋ねしたいのです。

1.ウレタン生成における溶媒キシレンの重量比
 ポリオールとジオール、イソシアネートを加熱混合してウレタンを生成したいのですが、
原料・混合物の粘度が高すぎるのか(配合比はばっちりです)、均一な生成物が得られません。
そこで、キシレンを溶媒に使って粘度を下げ、均一に反応させようと思うのですが、
ポリオールとジオールに対して、どのくらいの重量分入れると良いでしょうか。

2.ポリスチレンを溶かし、後にキャストフィルムにするための溶媒
 ポリスチレンを溶かす溶媒で、蒸発後ポリスチレンの薄膜が得られるものを選抜しています。
今のところトルエン・ベンゼンなどを考えているのですが、将来工業的安全性やコストの面で
特に適切と思われる溶媒があれば教えていただけないでしょうか。

どうかご知恵を貸していただきたく、お願いいたします。

858 :あるケミストさん:2011/10/19(水) 08:40:28.89
>>853
分子1個ならともかく10^23個オーダーのレゴブロックが相手だとな

859 :あるケミストさん:2011/10/19(水) 12:01:01.22
>>853
科研費の申請にそういうアイデア書いたら教授にボツにされたw
分子ピンセットとか分子ハサミとか。

860 :あるケミストさん:2011/10/19(水) 13:19:14.56
>>853
その反応で酵素を使うと基質特異性のおかげで狙ったところだけ切ったり
ということはできることもある
普通の反応でも狙い撃ちできるのはあるけどな

861 :あるケミストさん:2011/10/19(水) 13:28:59.99
発熱に関する質問なんですが
H2→2H+2e
2H+1/2O2+2e→H2O
の反応のそれぞれの発熱の計算方法を教えてください

(ちなみに全体の反応は調べたところ
H2+1/2O2→H2Oの反応の発熱はQ=ΔHI/(2F)-IV
ΔH:生成エンタルピー
T:温度
I:電流
F:ファラデー定数
V:電圧
とありました)

862 :あるケミストさん:2011/10/19(水) 16:04:37.17
グリシンの標準生成ギブスエネルギー教えて下さい

863 :あるケミストさん:2011/10/19(水) 18:03:20.38
このスレにリーゼガング現象を知っている人はいますか?
自分、高校でそれを研究している者です。(現班長)
誰か研究している人がいたら内部電解質と外部電解質に何を
使っていて、どんな結果が出たか聞きたいのです。
ちなみに今、他のスレでリーゼガング現象についてのスレ立ての
代理を頼んだので、もし立ったらよろしくお願いします。

864 :あるケミストさん:2011/10/19(水) 20:24:03.95
マルチは放置
構った奴も荒らしと同じ

865 :あるケミストさん:2011/10/19(水) 20:46:18.00
>>864
てなことを、色んな BBS に書いて回ってるあんたもおかしい

866 :あるケミストさん:2011/10/19(水) 20:57:56.85
いろんなBBSw

867 :あるケミストさん:2011/10/19(水) 22:00:26.01
分子をPCRみたいに複製できたりする技術あればノーベル賞モノだよなぁ

ところでこのスレのみなさんに質問
ノーベル賞はともかく、生涯でイグノーベル賞を獲りたいと思ってる人ってどのくらいいますか?
自分は獲ってみたいと思うw

868 :あるケミストさん:2011/10/19(水) 22:10:37.49
アンケートなら他でやれ

869 :あるケミストさん:2011/10/19(水) 23:08:04.79
>>867
それってさ、材料そろえて錬成陣描いて手をパンッっとw

870 :あるケミストさん:2011/10/19(水) 23:21:14.54
>>868
質問にはならんとですか (´・ω・`)

>>869
にゃっぷにゃぷー

871 :あるケミストさん:2011/10/19(水) 23:23:15.12
キモッ

872 :あるケミストさん:2011/10/20(木) 00:38:32.69
キモッ

873 :あるケミストさん:2011/10/20(木) 00:48:20.32
塩鼻うがいが有効なのは鼻水コロイドの電荷を打ち消すからですか?

874 :あるケミストさん:2011/10/20(木) 01:19:07.34
水溶液に金属イオンが複数とけてるときでも錯体の形成は単独のときとかわらないのでしょうか

875 :あるケミストさん:2011/10/20(木) 03:27:17.49
具体的に錯体の形成の何が?

876 :フォルフィオシン:2011/10/20(木) 21:19:16.88
すみません、突然ですが質問させてください。
フォルフィオシンという物質について。
食用のノリについて調べていたところ、ノリには胃潰瘍を防ぐあるいは治療する物質としてフォルフィオシンなる物質が含まれているとありました。
フォルフィオシンの化学的性質、精製方法、分析方法について。また、ノリに含まれる同物質の含有率。同物質が胃潰瘍を防ぐメカニズムについて、あるいは同物質を含む他の食品などの情報。
部分的にでもかまいませんので何かご存知の方いましたら教えてください。よろしくお願いします。


877 :あるケミストさん:2011/10/20(木) 21:42:04.51
>>876
ざっと調べてみたけどヒットもなく、胡散臭すぎる
そもそもそういう画期的なモノなら、海苔学会wとかじゃなく医学薬学の学会で大々的に発表されるはず

878 :あるケミストさん:2011/10/20(木) 21:57:44.51
>>876
英語名で検索すると日本水産学会編の成書に行き着くけど調べた?

879 :あるケミストさん:2011/10/20(木) 23:00:43.13
エイムス試験だけやって「癌を治せます!!!」みたいな感じで謳われてる
怪しい食品が山ほどあるけどなぁ

880 :あるケミストさん:2011/10/20(木) 23:07:59.64
稚拙な質問かもしれないがルシャトリエの法則を最近習った
あとエントロピーなるものを最近知った
このふたつが相反するようで気持ちがわるいんだけど

あとレンツ法則や慣性の法則でも似たような現状を維持する法則が出てくるんだけど現状を維持しようとするのが自然な振る舞いなのかエントロピーのようになるのが自然なのかどっちですか?


881 :あるケミストさん:2011/10/20(木) 23:16:59.21
むしろAmes陽性の方が何らかの効能はある気がするw
パルプンテみたいなwww

882 :あるケミストさん:2011/10/20(木) 23:20:03.47
>>880
相反するようなことはない・・・と思うが
例えばどういう気持ち悪さがあるのか言ってみ
分かる範囲で説明してみるわ

883 :あるケミストさん:2011/10/20(木) 23:22:40.04
>>880
エントロピー増大と現状維持が相反すると思ってる?

884 :あるケミストさん:2011/10/21(金) 01:20:52.86
>>881
どちらかと言えばラジウム温泉的な何かだろうなw

まあ、ペニシリウム属なんて、ペニシリン作る株がたまたまあるだけで
他のペニシリウム属の菌とか、発がん性物質とか変異原性もってたり
毒性強いのを産生しまくるのが多いしなぁ
ペニシリンはたまたま人間に対してはあまり影響がなかったから成功したまでで

885 :あるケミストさん:2011/10/21(金) 12:20:14.59
今B4で研究しています。
もし、Pt+HCl+NaOH→Au+H2O この反応を成功させたら
ノーベル化学賞はもらえますか?

うちの研究室で過去の資料をあさっていたら
98年くらいのボロボロの実験ノートが出てきて
中を見たら

(1)Pt粉末にNaOHを加えて激しく2時間攪拌させて白濁液にした。
(2)紫外線を照射させながら2時間攪拌をすると、
   濁った溶液になり、発光性を持つようになった。
(3)0度で攪拌を1時間行ったあと、HClを加えると
   滴下した場所から白濁液が金色を発色するようになった。
(4)1時間攪拌すると約20%のPtが金になった。

改善点 収率の向上と反応式の考察を後輩に任す

と書かれてたんです。反応式わかれば教えてください。

886 :あるケミストさん:2011/10/21(金) 12:27:22.82
Na-Pt-O-Pt-O-Pt-O-Naって感じで重合して白濁してるはず。
そこで紫外線を照射することで酸素上の電子がPtに遷移する。
その後過剰電子の押し出し効果で
耐えられなくなったPt構造が壊れて陽子数がAuと同数になる。
その後、HClを加えることで反応を停止させる。
0度にしてるのは電子の動きをよくするためじゃないか?

887 :あるケミストさん:2011/10/21(金) 12:29:16.56
しかし人類の福祉には貢献しなさそうだからノーベル賞は無理じゃないかなw

888 :あるケミストさん:2011/10/21(金) 12:32:13.19
福祉に役立たないとノーベル化学賞もらえないの?
Suzukiカップリングは福祉に役立ってないでしょ?

889 :あるケミストさん:2011/10/21(金) 12:33:18.87
福祉ってこの場合そういう意味じゃないよw

890 :あるケミストさん:2011/10/21(金) 12:36:24.11
介護

891 :あるケミストさん:2011/10/21(金) 16:34:23.69
高校化学を復習しようと思い家を探したのですが化学1の教科書しか発見出来ませんでした
通常の高校課程では化学2までやるのでしょうか
やった記憶がないのですが

892 :あるケミストさん:2011/10/21(金) 16:39:32.05
>>891
ブックオフ行けば100円で参考書売ってる。

893 :あるケミストさん:2011/10/21(金) 16:52:56.03
>>885-886
類似の反応は「核変換反応」と言われて研究されてるけど
いずれも捏造や勘違いだったりして全て否定されてきた

894 :あるケミストさん:2011/10/21(金) 16:59:14.25
>>891
俺は普通科だったが、それでも選択科目があって化学2は取らない人がいた

895 :あるケミストさん:2011/10/21(金) 17:35:02.55
>>892-894
ありがとうございました

896 :あるケミストさん:2011/10/21(金) 17:41:51.12
思ったんだが カルボニル基を巨大化して
それを腕につけたらどうなる?
結構カッコイイと思うんだが。

お前らは何基がいい?
ヒドロキシル基なんかもいいな。
アルカリ攻撃とかできそう

897 :あるケミストさん:2011/10/21(金) 17:47:44.28
ベンゼン環をアルキル基でたくさんつないで手首に巻いてジャラジャラさせるとかっこいいかも。
だが俺はフリーデルクラフツ苦手w

898 :あるケミストさん:2011/10/21(金) 18:52:06.43
硫酸銅水溶液に亜鉛板ぶちこんだら、銅じゃなくて黒いものが析出したんだが、これ何なんだ?

鉄板入れたときは普通に銅が出たのに…

899 :あるケミストさん:2011/10/21(金) 20:19:50.98
すいません、有機化学の問題をしていて、検索しても問題集みても参考書みてもわからなくなってしまって…
どなたかお教え願えないでしょうか?

900 :あるケミストさん:2011/10/21(金) 22:00:22.64
お答えしよう。

901 :あるケミストさん:2011/10/21(金) 22:21:42.70
ありがとうございます

"分子式C4H10Oで金属ナトリウムと反応して水素を発生するとする有機化合物A、Bを二クロム酸カリウム水溶液を用いて酸化実験を行った。
有機化合物はそれぞれ還元性を有する化合物C、Dとなり、最終的には化合物E、Fが得られた。
化合物E、Fを比較すると、化合物Fの方が沸点が高かった。
さて、有機化合物A、Bの構造を答えよ
但し、光学異性体は考えないものとする"

という問題でした。
1-ブタノールと2-メチルプロパノールかな…と思ってるんですが、どちらがどちらかわかりません
ご教授お願いいたします

902 :あるケミストさん:2011/10/21(金) 22:47:41.89
沸点は直鎖のほうが高い。

903 :あるケミストさん:2011/10/21(金) 23:48:52.37
御解答ありがとうございます!!

904 :あるケミストさん:2011/10/22(土) 01:14:42.20
>>903
>>898も教えてほしいんだがご教授願いますかな

905 :あるケミストさん:2011/10/22(土) 01:15:31.72
まちがえた>>902だった

906 :あるケミストさん:2011/10/22(土) 02:36:31.44
水素の原子軌道だかの計算式は出来る様になったんですが、それぞれの式の意味が把握しきれてません。
H上から+下2のイオンについて変分法により分子排道を求めよと言われればどの式を上げればよいのでしょうか

907 :あるケミストさん:2011/10/22(土) 04:05:10.17
日本語でおk

908 :あるケミストさん:2011/10/22(土) 04:26:57.96
そのまんまです
H(上に+下に2)のイオンについて変分法により分子排道を求めよって問題です
もしかしたら分子排道という単語が間違ってたりしてるんでしょうか


909 :あるケミストさん:2011/10/22(土) 08:19:45.25
その問題出した人、中国人なんじゃね?

910 :あるケミストさん:2011/10/22(土) 08:24:06.46
誰か、「有機合成専用スレ y.3%」建てて

911 :あるケミストさん:2011/10/22(土) 09:51:35.32
どうせバカゆとりが荒らしにくるから立てなくていいよ

912 :あるケミストさん:2011/10/22(土) 12:59:44.70
サリチル酸と酢酸で合成する以外のアセチルサリチル酸の合成法教えてください

913 :あるケミストさん:2011/10/22(土) 13:35:22.88
サリチル酸+無酢

914 :あるケミストさん:2011/10/22(土) 13:47:00.80
NaClが水に溶けるとき
NaCl + 10H2O → [Na(4OH2)]+ + [Cl(6H2O)]-のように水和するから、水分子はNaCl1に対し10必要
例えば水100ml=100gは5.6molだから、NaClは0.56molまでしか溶けられない
NaCl=0.56*58=32.4g つまり水100gに対する溶解度は約32gみたいな説明を受けたんですが
これって正しいですか?
温度変化とかを考えてないのでおかしい気がするんですが。
塩化ナトリウムは確かに温度が変わってもさほど溶解度が変わらないのでこの値に近くなりますが
温度による溶解度の変化が大きい物質の場合、水和する水分子とイオンの割合って考え方は適用できなくなるんですかね?
それとも温度変化に伴い、水和する水分子の数が増えるんですか?でもイオン半径は温度が変わっても一定ですよね?
粒子1つあたりの占める体積が増えるから?

915 :あるケミストさん:2011/10/22(土) 17:57:12.75
TLCについて聞きたいことがあります。
TLCでは固定層の粒径が小さいほど分離能が上がると聞きましたが、どうして粒径が小さいと分離能があがるのでしょうか?

916 :あるケミストさん:2011/10/22(土) 20:28:18.28
表面積が大きくなるから

917 :あるケミストさん:2011/10/22(土) 20:37:50.52
吸着平衡が確実に成立するようになるから。

918 :あるケミストさん:2011/10/22(土) 21:40:48.25
>>914
確かに一見理に適ってそうな説明
まぁそれから導かれる値が理論上の最大溶解度で
これにT儡を加味した分が実際の溶解度になってんじゃないのかな

919 :あるケミストさん:2011/10/22(土) 21:45:10.80
成分が100%水のアルカリ電解水とはどういうものなのですか?

920 :あるケミストさん:2011/10/22(土) 21:48:45.72
>>919
なにそれ?

921 :あるケミストさん:2011/10/22(土) 22:11:12.87
楽天で大人気の水ピカというアルカリ電解水クリーナーで
pH13.1なのらしいのですが水以外の成分が入ってないらしいんです
そんな事がありえるのかと思って

922 :あるケミストさん:2011/10/22(土) 23:12:20.12
物質収支の問題でわからない問題があるのですが、どなたか教えてください。

ある化学プラントにおいて、焼却炉から7mol%のCO2を含む廃ガスが煙道を通して排出されている。
そこで廃ガスの流量を知るために煙道の入り口で0.22kg/mの割合で純CO2ガスを添加したところ煙道出口ガスのCO2の濃度が10mol%となった。
この結果より焼却炉から廃ガス流量(標準状態における体積)を推定せよ。どなたか解いてください。物質収支の問題です!式もお願いします!

923 :あるケミストさん:2011/10/22(土) 23:29:17.04
>>921
そんなもの存在しない。
pHがあってるなら何か入ってるし
何も入ってないならそれはほぼ中性の水だ。

924 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 00:51:27.01
>>912
バファリンを水にとかして、分液ロートと適当な溶媒使って
優しさ成分を取り除くと完成

>>919
疑似科学製品

>>922
宿題は自分でヤレ

925 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 01:01:10.18

phが高いってことは水の電離度が低いってことだ


926 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 01:21:04.52
電子求引性が
シュウ酸<EDTA<アンモニアとなるのはなぜですか。


927 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 01:44:30.84
とりあえず電離した時の様子を自分のノートに書いてから考えて

928 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 02:43:20.10
せんべいに入ってた生石灰の乾燥剤に水をぶっかけるのは危険でしょうか
またその時の化学反応式を教えてください

929 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 02:48:46.12
せんべい+飛沫の水→(゚д゚)マズー

宿題は自分でやろう、な

930 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 03:13:21.25
反応速度の質問です。
恐らくかなりの初歩ですがよろしくお願いします。

A+B→←2C (→←は可逆反応の矢印です)
という式が与えられていて、反応開始直後の反応速度(正反応)v=k[A][B]で表されるとします。
Cの反応開始直後の生成速度、反応開始直後の[A],[B]が与えられていてkを求めよ。という問題です。(問題は逆反応も同様)
ここで問題には「正反応の速度」と明記されていたのですが、Aの減少速度・Cの生成速度どちらを代入していいのかわかりません。
(正確には『正反応の速度』とはどれをとればいいのかがわかりません。)

例えばCの反応開始直後の生成速度がVで与えられていたらAの減少速度はV/2となりますよね。
それを同じように代入すると当然kの値が倍違ってしまって、手詰まりになってしまいました。

長文駄文ですがよろしければお願いします。

931 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 03:33:59.17
正反応をk1 逆反応をK2

ttp://www.keirinkan.com/kori/kori_chemistry/kori_chemistry_2/contents/ch-2/2-bu/2-2-1.htm

932 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 04:43:28.93
>>916-917
ありがとう。助かりました

933 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 11:32:32.89
>>926です
シュウ酸pKa2<アンモニウムイオンpKa1<EDTApKa6なので
塩基性は
シュウ酸イオン^-2<アンモニア<EDTAイオン^-4
となり電子供与性は
シュウ酸イオン^-2<アンモニア<EDTAイオン^-4
となると思うのですが、どうも正しくは電子供与性は
シュウ酸イオン^-2<EDTAイオン^-4<アンモニア
のようです。
EDTAは三級アミンがあることや立体構造のせいで順序がアンモニアと入れ替わるのかとも思ったのですが、どうしても説明できません。
教えていただきたいです



934 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 12:34:09.41
そもそも電子吸引性/供与性を化合物の物性に当てはめていることがおかしいと気づけ

935 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 12:35:59.24
銅って塩酸には溶けいないっていうけど
新品の銅版片を塩酸に入れて一週間ぐらい放置したら
溶けたんだけど。何で溶けたんだ?

936 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 12:38:58.37
お前が塩酸に銅を入れたから

937 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 12:39:52.14
金属の配位子でしょ?どういう物性で電子求引性をジャッジしているのか、
そいつを説明せい。
>>934
×電子吸引性

938 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 14:23:48.48
>>935
そもそも溶けるとか溶けないとかはそんな長期間の話じゃないだろ

939 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 14:53:45.34
質問です。

問題 http://iup.2ch-library.com/i/i0455602-1319349074.jpg

解答 http://iup.2ch-library.com/i/i0455603-1319349074.jpg

解答の注意書きのところがわかりません。
k1(2)の値が変わっちゃうと思うんですが

940 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 14:56:23.31
理解できない馬鹿が新演習なんて使うな

941 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 15:04:25.75
>>939
その問題は有名な愚問

942 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 16:21:27.11
>>935
どうかしてしまったんだな

943 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 16:22:16.58
失礼します、物理板で聞いたほうが良いのかわかりませんが
お茶等が抽出される仕組みについて浸透圧を通して知りたいのですが
お湯が茶葉細胞の中に入り細胞が破裂して溶出するということで良いんでしょうか?
よろしくお願いします。

944 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 17:15:31.29
別に細胞が破裂しなくても、お湯が茶葉細胞の中に入るなら、そのお湯が茶成分を溶かして
そのまま茶葉細胞の外に出るだけで抽出になるのでは

945 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 20:49:25.38
化学科に来て思ったんですが
化学って大変なくせに就職ないんですね

946 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 20:50:53.87
>>945
お前の大学だけじゃね?

947 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 20:54:55.92
スレ違いです

948 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 20:57:13.78
一応化学の話題だけど、質問じゃないしなw

949 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 21:06:07.61
>>945
ないのはお前の実力じゃね?

950 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 21:06:19.26
化学工学やっとけ。捗るぞ

951 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 22:33:46.30
一般企業の研究職につく場合、博士より修士卒のほうが有利って聞きましたが本当ですか?

952 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 22:41:49.38
>>951
本当。しかも圧倒的。
さらに学会でポスター賞なんかもらっちゃったら、その経歴は隠さないと就職なんかできないよ。

953 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 22:45:34.82
硫酸9.8gと過不足なく反応する水酸化ナトリウムは何gか?という問題で、
H2SO4+NaOH→2H2O+Na2SO4
H2SO4:NaOH=1:2
これはどこから1:2というのを求めてるのでしょうか?

定期試験の問題なのですが教科書忘れて積みました。お願いします

954 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 23:06:55.12
式が違う

955 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 23:24:53.36
式はあまり関係ないので比の求め方を教えてください

956 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 23:27:33.23
比って何の?

957 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 23:27:34.00
反応式はあまり関係ないとかいう奴に教えることはない。

958 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 23:28:50.10
化学・・・の分野も幅広いだろうけど
女性研究者ってすっぴんが(今でも)多いんだろうか?

ほら、あまりゴテゴテ塗りたくるとコンタミとか怖いし、バイトさんに器具洗浄任せてるとか
ディスポ器具ばかり使ってる分野もあるけど、基本的に洗い物ばかりで手荒ればっちこい状態だし
板違いかもしれんが、生物系・遺伝子屋なんかもコンタミ怖くないのかな?

959 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 23:30:33.01
式はあまり関係ないってどういう事だよw
式が全てだろうがw

960 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 23:31:32.79
よおし教えてあげよう
反応式をしっかり書くと係数比が物質量比に対応するんだよ
最小の単位で反応を見るとマクロな視点で見たときの反応も見えてくる

961 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 23:34:06.24
>>951
学部卒>修士卒>>>(越えられない壁)>>>ドクター
ってな場合もある
大学に長くのこってると、それだけ専門性は増すしその反面潰しが効きにくくなるし
ドクターはやはり年齢いってるから企業もあんまり手を出したがらない
それだったら若いウチに採用して、自分のとこの流儀を教え込んだ方が使えるしな

まあ、大学とか研究室にもよるけど、B4だと言われたように薬品混ぜるだけとか
あんま自分で研究計画を立ててそれを遂行する能力がない、出せる環境にない場合もあるから
そういう意味では修士くらいの方が役に立つ場合もある

一般企業の研究職ったって、ピペドから開発の最先端まで幅広いし
医薬・食品・素材・・・と分野にまたがっているから一概には言えないな

962 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 23:34:25.44
反応速度定数って着目する物質によって違うのか

963 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 23:35:22.55
Hの数の比だったんですね
確かに式が間違っていました、解決しました

964 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 23:37:11.61
質問なのですが…

1Lで摂氏12℃の水があるとして、この水を42℃にする場合は
1L全てを沸かすか、或いは半分を72℃にして残り半分の12℃の水と混ぜるという方法
どちらがエネルギーを有効に活用しているのでしょうか?

熱力学第二法則云々までは調べたのですが、それ以上は分かりませんでした。
というか、どっちも同じにしか思えなくて…

どなたか理由も含めて教えて下さいm(_ _)m

965 :あるケミストさん:2011/10/23(日) 23:41:55.97
>>964
それは熱力学だから物理分野だね
まあカルノーサイクルを書いてみることから始まるよ

966 :あるケミストさん:2011/10/24(月) 08:31:03.07
この水分子の立体画像ですが、これはどうやって判明したのですか?
http://file.vustv.com/4rDZP5PIgfktV.jpg

967 :あるケミストさん:2011/10/24(月) 10:13:07.25
>>951
ドクターは給料が高いから学士や修士で十分な業務だと安いほう採るでしょう。

968 :あるケミストさん:2011/10/24(月) 10:23:00.69
>>966
どこに水分子の立体画像が?

969 :あるケミストさん:2011/10/24(月) 10:35:05.27
てっぺんに辛うじて生えてる植物の育成に使われてしまったのだろう。

970 :あるケミストさん:2011/10/24(月) 14:57:28.15
>>951
俺は化学とはほとんど関係ない仕事をしているので業界による違いもあろうが

自分のスキルも含め、ものは売り方次第だぞ
正社員だと「固定給が高いから」大人買いをしてもらえないのなら
スキルに自分で値札を貼って交渉する個人事業者というやり方もある

ずっと個人事業者のままだと割に合わないが
実績と業界知識を積んで採用する価値を既知数として認めさせるアプローチや
やりたいことがすごいことになってきて資金もあるなら起業という選択もありだ
日本はもうやばいと判断するなら海外を狙う人も実際いる

個人事業者なんてお世辞にもおすすめできないが
だからって正社員でクチがないなら別な手を考えるしかないだろう

# ドクターへ行きたい理由があるなら、それは大事だと思う

971 :あるケミストさん:2011/10/24(月) 18:28:19.57
電池などで使われるネルンストの式についてですが
この場合理論起電力より低くなる分は熱になるのでしょうか?

972 :あるケミストさん:2011/10/24(月) 19:16:27.67
>>971
ネルンストに直接聞けや カスがぁ〜
ネルンストと連絡を取るコネがないなら はい、それまで
この世界はコネだけで成り立っています

ペーパーも仲間内のレフリーに回して通すだけの汚れた世界なんだよ

973 :あるケミストさん:2011/10/24(月) 21:30:33.30
>>971
色々。電極の近傍で逆反応が起きて低下する場合とか、不純物のせいとか、電極に生成物などが堆積するとか。

974 :あるケミストさん:2011/10/25(火) 13:09:51.31
官能基を装着するとしたらどれにする?

俺はヒドロキシル基を右腕に付けるな。
街中で不良に絡まれたらアルカリ攻撃してアルカリ性にしてやる。

左腕にはキレート的なものをつけたい。
もし自動車が突っ込んできたら、キレート形成!て叫んで
自動車をつまんで遠くに投げてやる。




975 :あるケミストさん:2011/10/25(火) 13:12:12.53
イオンマン「くらえ!カルシウムイオンビーム!!!」

 =  = = ==Ca Ca Ca→

俺「へっへっへ、きかねえよ。キレート!」

 OO
Ca  OOOOー俺 
 OO

976 :あるケミストさん:2011/10/25(火) 13:25:57.30
エタノールってすぐ蒸発しますよね?

CH3OH これってなんで蒸発するんですか?

CH3がついてて重そうなのになんか不思議。
もしかしてH2Oとして抜けていって、
手にはCH2が残ってるんでしょうか?

977 :あるケミストさん:2011/10/25(火) 13:53:00.58
>>976
日本語で頼む

978 :あるケミストさん:2011/10/25(火) 15:40:38.46
>>976
重そうじゃなくてちゃんと計算しろ

979 :あるケミストさん:2011/10/25(火) 16:27:05.69
エタノールとメタノールの区別も付かない馬鹿なんてスルーで良いのに

980 :あるケミストさん:2011/10/25(火) 18:22:14.75
エタノールがすぐ蒸発するとかどんだけゆとりだよ
塩メチ、エーテル、ペンタン、二硫炭クラスになって初めてすぐ蒸発するって言えよ

981 :あるケミストさん:2011/10/25(火) 18:46:21.05
最近おしっこから、酢酸エチルのにおいがします。
実験で使ってたら九州されるんですか?

982 :あるケミストさん:2011/10/25(火) 20:10:50.47
飽和食塩水に塩化水素を吹きこむと、塩化ナトリウムが沈殿するらしいんですが、これはどういう現象が起こってるんですか?

983 :あるケミストさん:2011/10/25(火) 20:22:47.02
>>982
溶解度積の項目を読め

984 :あるケミストさん:2011/10/25(火) 20:28:34.72
>>981
とにかく色々と日本語でおk

985 :あるケミストさん:2011/10/25(火) 21:31:19.39
フマル酸を過マンガン酸カリウム分解して酸化→シュウ酸って可能ですか?

986 :あるケミストさん:2011/10/25(火) 23:22:35.25
フマル酸→(還元)→・・・→エチレングリコール→(酸化)→シュウ酸

987 :あるケミストさん:2011/10/25(火) 23:28:14.54
>>974
中指の腹と親指の腹にニトロ基。
指をパチッと鳴らしたらボンッって錬金術師みたいでちょっとかっこいいじゃないか。

988 :あるケミストさん:2011/10/25(火) 23:29:54.24
何言ってんだこいつ

989 :あるケミストさん:2011/10/26(水) 00:09:54.62

民主党って革マル派出身者ほど出世する
日本は今や元テロリストに乗っ取られた国家だ

怖い夢をまた見た
日本の神社に韓国人がテントを張って巣食っていた。。
ああ、、ここもやられてしまっている。。
地震よりもっと怖ろしいことが今の日本に起こってるのだと
その時ハッと気がついた




990 :あるケミストさん:2011/10/26(水) 01:23:46.45
エンタルピーの温度依存性が無視できる時ってどういう時?

991 :あるケミストさん:2011/10/26(水) 01:54:09.98
しかしナノプシャンの多いスレだなw
手に官能基つけるの流行ってるんだ

992 :あるケミストさん:2011/10/26(水) 01:59:28.28
官能ってエロ単語なの?

993 :あるケミストさん:2011/10/26(水) 15:17:07.46
異性体に置換する

994 :あるケミストさん:2011/10/26(水) 16:54:58.95
>>990
温度変化が微小の時

995 :あるケミストさん:2011/10/26(水) 22:03:06.30
過酸化水素H2O2は次の反応で酸素を発生する。
2H2O2→O2+2H2O

30%の過酸化水素22.6gから発生する酸素の体積はいくらか。

やりかたがわかりません。
できたら答えもよろしくお願いします。

996 :あるケミストさん:2011/10/26(水) 22:18:56.07
宿題だろうから、解き方の方針だけ。
過酸化水素水中のH2O2の質量をだしてモルを求める。
完全に反応すれば酸素はそれと等モル生成する
じゃあそのモルから体積を出すには?1Lあたりの体積はアボガドロの法則で決まっている

997 :あるケミストさん:2011/10/27(木) 01:01:34.45
>>1000なら俺がノーベル化学賞とる

998 :あるケミストさん:2011/10/27(木) 01:52:52.45
どんまい・・・

999 :あるケミストさん:2011/10/27(木) 01:55:55.43
999

1000 :あるケミストさん:2011/10/27(木) 01:56:25.96
■■■質問スレッド@化学板100■■■
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1319648104/

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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