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■■■質問スレッド@化学板97■■■

1 :あるケミストさん:2011/05/22(日) 13:38:42.46
    ∧,,∧∩
   (,,・ω・)フ    ===== 質問する前に =====
__ /´Ly」/    宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
\ と ̄ ̄ ̄\    http://www.google.com/ とか
||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄||     http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
 ...|| ̄ ̄ ̄ ̄||       << マルチは放置!>>
単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All
基地外が時々沸くが華麗にスルーしろ。
荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。
火薬製造の質問はすぐ通報。試薬製造の話は試薬.comに誘導。
馴れ合いスレ等で埋もれたら定期ageよろしこ。 お礼は忘れずに・・・。

==================== 関連スレ =======================
量子化学の話題はこのスレで MP8
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1291730511/
無機化学の教科書について語るスレ2
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1295075165/
物理化学の教科書でお勧めは?その3
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1285866185/
【研究】有機合成専用スレ【実験】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1288874090/
【就職に】化学工学スレ【有利?】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1291815945/


■■■質問スレッド@化学板96■■■
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1300881953/

2 :あるケミストさん:2011/05/22(日) 13:39:07.63
☆よいこ(新参のクソ共)のお約束

 Google(ぐーぐる)やYahoo(やふー)等(など)の検索(けんさく)で出(で)るような質問(しつもん)は
 できるだけ検索してから質問するように
 レスの無駄(むだ)になるし、回答者(かいとうしゃ)をわずらわせないように

 Wikipedia(うぃきぺでぃあ)も検索してね。専門性(せんもんせい)の高(たか)い質問なら
 英語版(えいごばん)のWikipediaも検索してね。英語の方(ほう)が、情報(じょうほう)は多(おお)いから
 馬鹿(ばか)には英語が読(よ)めないから役(やく)にたたないけどね
 http://ja.wikipedia.org/wiki/
 http://en.wikipedia.org/wiki/

 宿題(しゅくだい)の丸投げ(まるなげ)はやめようね。自分(じぶん)でやらないきゃ宿題の意味(いみ)がないから

 回答してもらったら、回答者にお礼(れい)はちゃんと言(い)おうね。最低限(さいていげん)のマナーだよ


Google(ぐーぐる)の使い方が分からないうんこさん達へ

ぐーぐるの使(つか)い方(かた)がわからなければ、これを読(よ)んでみてね♥
きっと役にたつはずだよ

http://www.google.co.jp/support/websearch/bin/answer.py?answer=35889


3 :あるケミストさん:2011/05/23(月) 12:53:48.81


4 :あるケミストさん:2011/05/23(月) 22:53:27.00
ペットボトルに重曹+クエン酸+水を入れたら、思ったよりまともな炭酸水になったので
炭酸を強くしたらどうなるかってんで、重曹とクエン酸の分量を増やしたら
怖くて近づけないくらい、ペットボトルがパンパンに硬くなりました

そうやって遊んでる内に、ペットボトルの内圧が高まると
重曹とクエン酸の反応が止まることに気付きました

5 :あるケミストさん:2011/05/23(月) 22:54:11.74
ペットボトルに重曹+クエン酸+水を入れたら、思ったよりまともな炭酸水になったので
炭酸を強くしたらどうなるかってんで、重曹とクエン酸の分量を増やしたら
怖くて近づけないくらい、ペットボトルがパンパンに硬くなりました

そうやって遊んでる内に、ペットボトルの内圧が高まると
重曹とクエン酸の反応が止まることに気付きました

そこで質問なのですが、反応が止まった後のペットボトル内の圧力はどれくらいなのでしょうか?

6 :あるケミストさん:2011/05/23(月) 23:47:45.16
>>5
濃度による。
要は平衡に達するぐらい溶存炭酸濃度が上がったって事だから

7 :あるケミストさん:2011/05/24(火) 00:03:36.55
ペットボトルを破裂させるなよ。結構な怪我するらしいから。

8 :あるケミストさん:2011/05/24(火) 00:19:20.54
ペットボトルのふたが飛んで片目失明って事故もあるぞ
事故を起こした女子高生はしばらくの間自殺衝動を起こしていたとか
そんなことになるなよ

9 :あるケミストさん:2011/05/24(火) 00:20:49.12
京大の過去問でメタン、プロペン、ブテンの混合液100mLを濃硫酸に通したら58mLになった

って感じの問題なんだけどさ、こういうのってよっぽどのマニアじゃないかぎりこんな反応知らないよね
分子量が多いと気体にならないっていう法則とかあったりするの?

10 :あるケミストさん:2011/05/24(火) 00:47:35.00
>>5
平衡の問題として面白そうだな。自分は分からんw
>>9
不飽和炭化水素が濃硫酸に吸収される。古典的なガス分析法。

11 :あるケミストさん:2011/05/24(火) 00:51:52.65
じゃあ知らんかったら解けんがな
それとも「この問題を解くためには未知数がx個あるけど、条件がx-1個しかないからここの結果は〜〜であると予測出来て…」
って思考力が必要なわけ?

12 :あるケミストさん:2011/05/24(火) 01:17:19.76
化学はものによっては難しいこと考えないで暗記した方が効率いいよ
特に高校でやる部分とか

13 :5:2011/05/24(火) 14:59:16.26
炭酸水素ナトリウムとクエン酸の量、ペットボトルの容量、入れた水の量
これらを定数にすれば圧力は求めること出来ますか?
概算でもいいので、どのくらいの圧になっているのかが知りたいです

14 :あるケミストさん:2011/05/24(火) 15:27:15.74
1HNMRの質問です
なぜメタノールのOHのHはメチル基とカップリングできないのでしょうか?

15 :あるケミストさん:2011/05/24(火) 16:48:12.10
水素化物の分子間結合で、水素結合かそうでないかの境界はどこにありますか?
(例えばNH3は水素結合で、HClはそうじゃない、どうも電気陰性度だけじゃなさそう)

もうひとつ、HClも極性を持っている以上、分子間で引き付けあう力も強いと思いますが、
この力はファンデルワールス力とよんでしまっていいのでしょうか?

16 :あるケミストさん:2011/05/24(火) 17:23:01.86
>>12
その後の教育を受ければそう思うかもしれないけれど、
高校化学といえども闇雲よりはいちおう理論付けして憶えたほうが
現象を理論的に考える習慣の養成という意味でよいのではないかと思う。
丸暗記で済ませてきた奴の実験センスの無さは異常。


17 :あるケミストさん:2011/05/24(火) 18:25:16.07
>>13
それは求まると思う。発生したCO2のmol数と、CO2の水への溶解度と圧力の関係のグラフを元にすれば。
まあ、あと温度もパラメーターになると思うが。

18 :あるケミストさん:2011/05/24(火) 21:08:59.93
ある建築家が壁仕上材に、珪藻土と少量の砂鉄を使いました。それにより、長い期間掃除を行わなくても天井にはホコリがほとんど付きません。
珪藻土は一般的に帯電しにくい素材として広く建材に利用されていますが、それに砂鉄(素人なので詳しくは解りませんが帯電しやすそうな素材)を混ぜ、なぜホコリが付きにくいのでしょうか。砂鉄を混ぜた意図がわかりません。
スレチかも知れませんが解答お願い致します。

19 :あるケミストさん:2011/05/24(火) 21:44:05.44
>>14
条件によってはきちんとカップリングする。
しないのは、水がいたり濃度が高かったりして他の分子のプロトンと素早く入れ替わり
メチル基のプロトンとカップリングする暇がない場合。

20 :あるケミストさん:2011/05/25(水) 00:03:01.81
孤立系においては、質量保存の法則が成り立ちます。
これはエネルギーが一定になることと同義らしいです。

非孤立系においては、
発生する気体を封じ込めるなどするものの、容器が仕事をしたり、光や熱などでエネルギーが系から出てしまう場合、
反応の前後で質量は一定にはならないと言われます。
でも、原子レベルで考えて見えれば、エネルギーが系から出ても、質量は一定のはずですよね?


21 :あるケミストさん:2011/05/25(水) 00:11:20.80
静止質量とエネルギーは E = mc^2 の関係があるという意味で、なんじゃね?

22 :あるケミストさん:2011/05/25(水) 01:17:42.53
抽出の際に炭酸水素ナトリウム水を加えるのは酸を取り除くためという解釈でいいですか?
あと飽和食塩水で有機層と水層がきれいに別れるのはなぜですか?

23 :あるケミストさん:2011/05/25(水) 01:52:30.85
>>21 レスありがとー
でも、原子レベルで考えてみれば、エネルギーが系から出ても、質量は一定だと考えられますよね?
ここが一番知りたい。


24 :あるケミストさん:2011/05/25(水) 10:22:29.56
>>23
だから、核分裂とかしてエネルギーが外に出れば質量が減るでしょ。

>>20で書いてるのはエネルギーも広い意味での質量の中に含めて[エネルギー+(普通の意味での)質量]=広義の質量が保存されると言いたいのでは。

25 :あるケミストさん:2011/05/25(水) 10:36:18.46
水酸化ビスマスの溶解度積わかりますか?

26 :あるケミストさん:2011/05/25(水) 11:09:55.38
>>25
化学便覧に載ってない?

27 :あるケミストさん:2011/05/25(水) 11:19:24.46
>>26
化学便覧を持ってなくて…;
ネットで引っ掛からないんで質問しました。
ちょっと便覧を探してみます。
レスありがとうございました!

28 :あるケミストさん:2011/05/25(水) 12:39:08.87
>>22
状況が分からないとなんとも言えないが、多分NaHCO3は酸除去のため。
飽和食塩水は比重が高いので、軽い有機溶媒と分かれやすい。クロロホルムとか重い溶媒だと逆効果になる。

29 :あるケミストさん:2011/05/25(水) 15:57:28.49
版違いならすいません

シクロペンタン についてです。

冷蔵庫を自分で解体して、シクロペンタンてのが冷却材に使われてたらしく、
そいつとおぼしき液体がチャプチャプ入ったタンクを、接続してた銅の管ぶった切って分離しました。
液体はタンクに入ったままですが、切った管の先は外気に触れてる感じです

このシクロペンタンてヤバイものです?
もし可能なら処理方法とか御教示いただきたく。


30 :あるケミストさん:2011/05/25(水) 16:40:08.47
化学メーカーの談合の実態を教えてエロい人

31 :あるケミストさん:2011/05/25(水) 16:42:17.56
>>29
ttp://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss0353c.html
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%B3

32 :あるケミストさん:2011/05/25(水) 16:56:08.46
>>31
先にその2つ見ました

処理方法書いてないんですよね
こちらなら専門家がいらっしゃるかと思ったんですが
おわかりになりませんでしょうか

33 :あるケミストさん:2011/05/25(水) 18:45:38.62
>>31じゃねえけど
ヤバイものです?って聞いて、やばいかやばくないか教えてもらったのに
処理方法わからねえのか使えねえなと言わんばかりの返事w
世の中って理不尽だよなー
まあ区役所に聞けば教えてくれるんじゃねえの
ガソリンスタンドに持って行けといわれるだけかもしれんが
あと今度からMSDS検索する習慣つけような

34 :あるケミストさん:2011/05/25(水) 18:46:15.44
>>32
冷蔵庫1個分ぐらいなら通気性の良い所に放っておいて全部蒸発に任せればいいのでは。
もっと多いなら専門の業者に引き取ってもらうか、爆発しないように少量ずつ自分で燃やすとか。

35 :あるケミストさん:2011/05/25(水) 20:40:01.31
絶縁で覆ってるなら静電気たまりまくりだろうな
爆発させるなよ

36 :あるケミストさん:2011/05/25(水) 22:05:06.06
>>33

>>31氏、ありがとうございます。 残念ながら先のレス後、その2ページとも自力で発見し、よみました。

これを1行目に入れればご納得も行っていたんでしょうね。
御気分を害されたようで申し訳ない。

とりあえず、こちらでも処理方法を明確に提示していただける識者は今のところおられませんか・・・
残念です。
ありがとうございました。

37 :あるケミストさん:2011/05/25(水) 22:27:20.75
書いてあることを読めないアホは知ったことか

38 :あるケミストさん:2011/05/25(水) 22:33:06.24
>>36
相変わらず上から目線の文章にワロタwww
だいたいお前が何の専門家でシクロペンタンがどれだけあって
それをどこで処理するつもりなのかも分からず明確な回答なんか出せるか

溶剤は普通、専門業者に引き取ってもらって焼却処理するんだよ
少量なら>>34が答えてくれているように火の気・静電気がないところに放置しておけ
沸点50℃くらいなんだからすぐ揮発するわ

39 :あるケミストさん:2011/05/25(水) 22:54:39.79
>>38
なるほど。 そういうご回答が戴きたかったのです
ありがとうございます

助かりました

40 :あるケミストさん:2011/05/26(木) 00:51:41.46
LiF(g)分子の核間距離は0.156nmである
Li+(g)とF−(g)からこの分子ができるときの精製エネルギーをもとめよ
ほんとにおしえてくださいもうねたいんです

41 :あるケミストさん:2011/05/26(木) 03:33:17.58
冷蔵庫自分で解体するとかリサイクル料金払いたくないだけだろ。しかも冷媒タンク開放するとかフロン式だったら環境汚染もいいとこ。炭化水素でよかったな、焼かれるのはお前だけだ。

42 :あるケミストさん:2011/05/26(木) 09:25:44.04
早急の回答求む!!

長いとか言われたw

リンの同素体に関する質問!!

黄リンは厳密には同素体じゃない
しかし高校では未だに同素体と習っているよね?
俺大学生だから知らない

高校生に教えようとまとめてるんだけど
このまま同素体として教えればいいのか?
高校で白リンに移行していくことはあるのか?
とこの辺の回答がほしい

43 :あるケミストさん:2011/05/26(木) 10:01:00.86
>>42
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1263102557
マルチはやめれ

つかそのまま教えりゃいいじゃん。
黄リンは厳密には同素体じゃないけど高校では未だに同素体と習っているから、テストで聞かれたら同素体と答えとけって。

44 :あるケミストさん:2011/05/26(木) 13:25:02.64
>>43
うn…すまん

なんか早急にレス欲しかったんだけど
結局おんなじだったわw

今度からマルチはやめます

45 :あるケミストさん:2011/05/26(木) 15:55:13.27
生物系なのであまり化学系の知識が無いのだが・・・
Cuのd-d遷移がなぜ禁制遷移なのかまったくわからん。
どなたか分かる人お願いします。

46 :あるケミストさん:2011/05/26(木) 18:13:42.78
キッチンケミストのすれって落ちちゃたったの?

で、質問お願い。
個人(さらに無職)でそれなりの試薬かうのって、結構ハードルなんだけど
なんかいいアドバイスないですか?age
ちなみに毒劇はもってるんだけど、んなの個人じゃ無意味だよね?



47 :あるケミストさん:2011/05/26(木) 18:18:11.01
無色の時点で答える気が失せたんですがどうすればいいですか

48 :あるケミストさん:2011/05/26(木) 18:27:44.93
>>47
無色→有色のよいアドバイスもくれるとうれしいですm(_ _)m

49 :あるケミストさん:2011/05/26(木) 18:30:43.20
Go to the hellowork.

50 :あるケミストさん:2011/05/26(木) 18:52:32.77
>>49
電話でハローワークのばばぁにけちょんけちょんにいわれたからヤダ。


51 :あるケミストさん:2011/05/26(木) 18:55:52.44
てっか、マジで無理くさいな。日本の社会から一度はじかれたら
部屋借りるのすらできないというのに、試薬どうのこうのではないなwww


52 :あるケミストさん:2011/05/26(木) 19:01:05.57
タリウム少女事件以来、個人が試薬屋から試薬を買うのはより困難になったと聞くが

53 :あるケミストさん:2011/05/26(木) 19:39:23.16
しゃーないから、試薬の卸の会社つくるわ、誰にでも売るwww

54 :あるケミストさん:2011/05/26(木) 22:23:50.02
化学会社勤めの友人にでも貰えば?
てか、個人で試薬を何に使うの?
俺が家でも欲しいのはアセトンとバニリンくらいだぜ

55 :あるケミストさん:2011/05/26(木) 22:28:13.35
>>45
超簡単に説明すると、d軌道が全部埋まってるから遷移したくても出来ない

56 :あるケミストさん:2011/05/27(金) 00:18:39.77
>>54
いや、化学嫌いでひたすら化学をさけてきたんだけど、いまさらながらに
化学実験してみたいなぁとおもいたって、図解化学から始めて本と実験器具あつめたは
いいけど、肝心の試薬がぁぁぁみたいな。
バニリンとかそういう方向じゃない・・・というと嘘になるかもwww

57 :あるケミストさん:2011/05/27(金) 00:32:08.62
>>55
お、Cuって3d軌道に10コ入ってるやん。なんでこんなことに気づかんかったんだw
サンクス

58 :あるケミストさん:2011/05/27(金) 17:21:32.54
家で実験される方は廃液どうするつもりなの?

59 :あるケミストさん:2011/05/27(金) 17:33:57.96
なんでLiAlH4ってNaBH4より強力なの?

60 :あるケミストさん:2011/05/27(金) 17:42:02.61
5月21日 全国一斉「パチンコ禁止デモ」 【在特会】 J
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14536643

北朝鮮ヤクザが在特会を襲撃!パチンコを死守する北朝鮮!

61 :あるケミストさん:2011/05/27(金) 19:09:55.51
酸が原因でTLC分析のテーリングが起こった場合、これはどういうメカニズムで起きてるの?

62 :あるケミストさん:2011/05/27(金) 20:57:46.25
ロタリーエバポレータ、高杉なんで自作できないかな〜
単に回すだけの機械に30万近くは個人ではきつい。
自作サイトとか格安で入手可能サイトなんかの情報あったらよろしくです。


63 :あるケミストさん:2011/05/27(金) 21:11:18.01
>>62
天然毒の抽出でもするのか?

64 :あるケミストさん:2011/05/27(金) 21:26:43.77
>>59
アルミニウムはホウ素より陽性で電気陰性度が小さくAl-H結合のほうがB-H結合より大きく分極している
だからLiAlH4中の水素の電子密度が高くなって還元剤としての反応性が高くなる

65 :あるケミストさん:2011/05/27(金) 21:39:00.91
45点

66 :あるケミストさん:2011/05/27(金) 22:21:06.92
>>64
なるほど

てかLiAlH4といいLDAといいリチウムの化合物は還元作用が強いのが多い気がするけど気のせい?

67 :あるケミストさん:2011/05/27(金) 22:27:58.12
リチウムだもの

68 :あるケミストさん:2011/05/27(金) 23:08:48.59
>>66
>LDAといいリチウムの化合物は
はああ?

69 :あるケミストさん:2011/05/28(土) 00:34:41.23
>>63
ビンゴ
・・・につかうんだよ、バカヤロー。

ってか、有機実験するのにエバポっていらないのか?

70 :あるケミストさん:2011/05/28(土) 00:35:22.94
LDAも普通にリチウム含んでるだろ

71 :あるケミストさん:2011/05/28(土) 02:04:01.96
エロいスレ住人達ちょっと知恵を拝借したい
実は電子タバコを買ったんだけど中国製でさ
タール・ニコチンは0mgでちゃんと検査も受けて販売してるって輸入元は言うんだけどね
有害物質は入ってないのか?と質問するとわからないと言うんだ・・・
で、成分表をデータで貰ったんだけど中国語も混じっててわからない
ちょっとその画像を見て有害物質が入ってるかどうか教えて欲しい
http://www.gazo.cc/up/39852.png

72 :あるケミストさん:2011/05/28(土) 02:07:24.82
食塩だって有害だってことを考えると
入ってると言わざるを得ない

73 :あるケミストさん:2011/05/28(土) 02:22:41.40
なんか消えてた(;´Д`)
http://www.ps4.jp/up/rec21/src/wwwps4jp10955.png

74 :あるケミストさん:2011/05/28(土) 02:42:41.35
>>71
溶剤の他は全部香料だな。
全ての原料は医薬品または食品グレードだそうだから安心していいと思うよ。

75 :74:2011/05/28(土) 03:07:58.33
なかなか興味深いのでテキスト化しておく。
The Ingredients List of Electronic Cigarette Flavor (Mint/None Nicotine)
01. Vanilla Extract   <2%
02. Menthol   <2%
03. Mint oil   <2%
04. 2,3,5-Trimethylpyrazine   <0.5%
05. 2,3,5,6-Tetramethylpyrazine   <0.5%
06. 2,5-Dimethylpyrazine   <0.5%
07. 2-Acetylpyrazine   <0.5%
08. 2-Methylbutyric acid   <1%
09. α-Terpineol   <0.5%
10. Ethyl maltol   <0.5%
11. Guaiacol   <0.5%
12. 2-Acetylpyridine   <0.5%
13. Pure water   <3%
14. Dipropylene glycol   >54%
15. Glycerol   <30%
upwards material all are medicine class or edible class

76 :あるケミストさん:2011/05/28(土) 20:08:15.64
TLCって有機物以外の物質もスポットで観測されますか?

77 :あるケミストさん:2011/05/28(土) 21:45:13.08
されるんじゃね

78 :あるケミストさん:2011/05/28(土) 22:22:06.39
原点が焼けることもあるが、定量性はない。

79 :あるケミストさん:2011/05/28(土) 22:42:03.62
スポットが出ない物質とかあるよな

80 :あるケミストさん:2011/05/29(日) 00:35:50.73
プルシアンブルーの顔料で、水道水からセシウムを除去するような
自作の浄水器が作れますか?

81 :あるケミストさん:2011/05/29(日) 01:43:37.74
知りません
あったとしても特許とられてるんじゃねえの

82 :あるケミストさん:2011/05/29(日) 01:57:24.67
>>80
作れるかも。
>>81
プルシアンブルーのセシウム吸着能は公知だから、
単純にプルシアンブルーのカラムを通すようなものでは特許は取れないでしょう。

83 :あるケミストさん:2011/05/29(日) 11:58:15.89
()の数字はpKbの値です。
1)NH3(4.76)  2)MeNH2(3.37) 3)Me2NH(3.22) 4)Me3N(4.20)

1~4のアミンではpKbの値がメチル基の数の順にはなっていない。この理由を述べなさい。
この問題が分かりません。先ず立体障害を考えたのですが問題の意図している事とは別なので
回答に困ってしまいました。どうかこの理由をお教えくださいませ

84 :あるケミストさん:2011/05/29(日) 12:55:06.56
マジシャンです。
水銀を手にたらして、握るとお金になったり指輪になったりする
(錬金術)のようなマジックを創ろうと考えてます。
そこで、
・水銀を手で扱うマジックをすると、蒸気を吸い込んで水銀中毒になるのではないか
・水銀以外に液体で代替できそうなものは
について教えて頂けたらなぁと思います。無機水銀で常温なら大丈夫なのでしょうか。
検討よろしくお願いします

85 :あるケミストさん:2011/05/29(日) 13:17:14.88
>>84
水銀自体の使用は止めといたほうが…ステージ側も嫌がるだろうに。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E9%8A%80%E4%B8%AD%E6%AF%92
>純粋な金属水銀は、他の重金属と同様に、蓄積されることによって毒性を発揮する。皮膚からはゆっくりと吸収されるが、
>消化器からの吸収はより遅い。蒸気を吸入すると肺から容易に取り込まれる。呼吸器系から蒸気として吸収すると毒性が強いものの、
>他の経路からの場合ではそれほどでもないとされる。

ネタは明かせないのかも知れないが、銀色の液体風に見える何かとお金や指輪を
手の中ですりかえるだけでいいのか?だったらポリビニルアルコール・ホウ酸ゲル
(スライム)にアルミ粉を混ぜたヤツとかで代用できんかねえ…


86 :あるケミストさん:2011/05/29(日) 13:26:59.07
ホウ酸も手でこねくりまわすのはいい気がしないよね、殺虫成分だし
金属粘土とかならまだ安心じゃないかな

87 :あるケミストさん:2011/05/29(日) 13:28:37.52
ある程度、液体っぽく見えないとダメなんじゃない?

88 :あるケミストさん:2011/05/29(日) 15:37:18.68
ガリレオに出てきた電流を流すと固まるなんとか流体は?

89 :あるケミストさん:2011/05/29(日) 15:57:27.75
0.1Nシュウ酸溶液25ml作成するためにシュウ酸((COOH))2・2H2O)を1.5755gを精秤した。この溶液の力価を求めなさい。

これはどういう風に答えを出せばいいのでしょうか?

90 :あるケミストさん:2011/05/29(日) 16:28:29.35
高いのと、手袋が必要なのが構わないならガリンスタンでいいと思う
毒性は低いし入手も簡単だし

91 :あるケミストさん:2011/05/29(日) 17:40:50.11
>>85,86さん
ネタは概ねその通りです笑。
スライムだとちょっと見た目が・・・。

>>87さん
錬金術チックに見えるものなら実は液体じゃなくても大丈夫です。
何かないでしょうか。(古来から、錬金術の三大原素は水銀・硫黄・塩だそうです笑)

92 :あるケミストさん:2011/05/29(日) 17:43:46.81
>>88さん
ER流体というのが出てきました。
密かに電流流せたら凄い不思議なこと出来そうですね。

>>90さん
ありがとうございます!
水銀以外に液体金属があることを初めて知りました。
入手は自作以外にないのでしょうか?



93 :あるケミストさん:2011/05/29(日) 17:49:38.52
すいません酸化還元滴定の質問いいですか

硫酸鉄(U)七水和物2gを希硫酸、水に溶かして100mlにして、
そこから10mlとりKMnO4で滴定します。KMnO4のモル濃度は0.05mol/Lです
滴定量を6.5mlとして、FeSO4・7h20のmol濃度の求め方は分かりますが
FeSO4・7h20の物質量と純度の求め方を教えて下さい。
反応式は
2KMnO4+8H2SO4+10FeSO4→2MnSO4+8H2O+5Fe2(SO4)3+K2SO4


94 :あるケミストさん:2011/05/29(日) 19:02:53.14
>>92
ガリウムやその合金なんかは結構液体金属が多い。
ただしほぼすべて濡れ性が強いので、素手では扱えない。

95 :あるケミストさん:2011/05/29(日) 19:10:44.00
GalinstanとかGallium Indium Tin eutecticとかで検索すれば売ってる所も出てくるな
まあ自作も簡単だから安く付く方でいいんじゃね

てかガリウム高いわー

96 :あるケミストさん:2011/05/29(日) 23:41:32.32
基本的な質問だと思いますが
「活性種」の定義は「反応に関わる物質」ですか?
「反応物」と言わず「活性」という単語をわざわざ使うところが引っ掛かります

97 :あるケミストさん:2011/05/30(月) 00:11:14.63
>>96
厳密さを捨ててやさしく言うと「反応しやすい物質」。

98 :あるケミストさん:2011/05/30(月) 00:26:44.83
だれか>>83をお願いします

99 :あるケミストさん:2011/05/30(月) 00:31:48.70
>>98
ttp://cicsj.chemistry.or.jp/13_6/youeki.html

100 :あるケミストさん:2011/05/30(月) 01:06:41.40
工房だけど問題文で酸化と脱水を上手く見極めるのはどうするの?

加熱、kMnO4とかOがいっぱいある→酸化
濃硫酸→脱水

でいいの?

101 :あるケミストさん:2011/05/30(月) 01:45:33.76
>>98
明日おしえてやるよ

102 :あるケミストさん:2011/05/30(月) 01:56:31.99
>>97
ありがとうございます
反応しやすいから活性という単語が入っていると分かりました

因みに厳密に言うとどうなるのでしょうか?

103 :あるケミストさん:2011/05/30(月) 02:30:17.38
反応前後で酸化数が変わってる原子が確認できたら酸化還元。
元素には一番安定な酸化数があり、そこを目指そうと起こすのが酸化還元反応で、Oがたくさん結合していると
酸化数が安定な酸化数と著しく異なり反応性が高い場合が多いのは確かだけど、必ずしもそうではないし、
Oを持ってないから酸化とか還元しないというわけでは絶対無いのであまりあてにしないように
加熱と酸化は全く関係ない(必要条件でも十分条件でもない)

脱水反応は・・・脱水なんていうんだからHとOがある物質に限られると考えれば意外と狭い

どなたか>>15お願いします


104 :あるケミストさん:2011/05/30(月) 02:49:30.10
>>102
活性にも種類というか傾向があって、ある反応は起きやすいけどある反応は起きにくいとか。
そんな感じ。

105 :あるケミストさん:2011/05/30(月) 03:28:42.26
>>15
境界などない。極端に言えばCH4 (liq) でもごくわずかに水素結合の寄与はある。
どれだけ小さいか、どれだけ大きいかの違いでしかない。

106 :あるケミストさん:2011/05/30(月) 03:45:20.55
酢酸ナトリウムは120℃で三水塩から無水塩になるようですが、
酢酸ナトリウム水溶液は何故58.38℃で転位が起こるのですか?

107 :あるケミストさん:2011/05/30(月) 03:55:09.28
>>15
水素結合は結合といっても分子内ではなく分子間の相互作用であるということは理解してるか?

108 :あるケミストさん:2011/05/30(月) 03:57:21.14
>>89
精秤した重さと分子量(H2O含む)と作った溶液の体積から規定度を算出。
あとは力価の定義に基づいて計算。

109 :あるケミストさん:2011/05/30(月) 06:58:09.59
>>98
この問題と、「ピロールとピロリジンの塩基性の差を論じよ」は日本中の大学院入試で
頻出の問題だ。
ここで答えを聞かないで、先生や先輩に聞いたり自力で解くことを勧める。

110 :あるケミストさん:2011/05/30(月) 07:45:12.70
規定度ってどうやって出すんですか?

あと1グラム当量を0.1グラム当量にはどうやって直せばいいんですか?

化学全くわからなくて混乱してます…

111 :あるケミストさん:2011/05/30(月) 08:09:39.00
うん。最近というかかなり以前から高校とかで規定度は教えないと聞いてる。
真相は知らんけど。たとえばHClのように一価の酸の場合は1mol/Lが1N、
H2SO4のように2価の酸の場合は0.5mol/Lが1N。
つまり酸やアルカリとして結合できる腕の数が1mol/Lだと1Nに相当する。

112 :あるケミストさん:2011/05/30(月) 08:14:06.09
>あと1グラム当量を0.1グラム当量には

単純に0.1倍。同じ物質なら濃度が1/10ってこと。

113 :あるケミストさん:2011/05/30(月) 13:28:51.42
化学反応式にQOOHといったものが出てきますが、このQとは何なのでしょうか?

114 :あるケミストさん:2011/05/30(月) 13:39:11.44
オバQ

115 :あるケミストさん:2011/05/30(月) 14:58:43.76
>>113
Φじゃないの?

116 :あるケミストさん:2011/05/30(月) 17:03:49.12
水の保存に銀のスプーンを入れとこうかと思うんですけどこれって銀イオンは何ppmくらいになるんでしょうか?
算出方法が知りたいです。スプーンの表面積の関数になるんじゃないかなーと思うです

117 :あるケミストさん:2011/05/30(月) 20:34:35.85
溶解度積使えばよいのでは。
 AgCl:1.4x10^-10
 Ag2S:6x10^-50
くらいだから、
 AgCl→Ag+ + Cl-より
 [Ag+]=[Cl-]、
 [Ag+][Cl-]=1.4x10^-10から
 [Ag+]=sqrt(1.4x10^-10)=1.2x10-5[mol/ltr]

 Ag2S→2Ag+ + S2-より
 [Ag+]=2[S2-]、
 [Ag+]^2[S2-]=6x10^-50から、
 [Ag+]^2 × 0.5[Ag+]=6x10^-50
 [Ag+]^3=1.2x10^-50
 [Ag+]=2.3x10-^17[mol/ltr]

まではスプーン表面から溶解していくことになる。
AgClの場合、銀イオンが1.2x10-5×[mol/ltr]=1.2x10^-5×108[g/ltr]
=1.3×10^-3[g/ltr]=1.3×10^-3[g]
これが水1000gに溶けているので、1.3×10^-3/1000=1.3ppm
Ag2Sならその12桁下か。
液性はとりあえず無視。

118 :あるケミストさん:2011/05/30(月) 21:05:10.51
>>115
φならφで、φOOHなんていう化合物が簡単に存在しうるのかっていうのも疑問だけれども

119 :あるケミストさん:2011/05/30(月) 21:47:54.49
同じ組成の結晶の結晶核形成速度は温度の関数としてどのような変化傾向を示すのですか?
それと核形成速度の変化傾向を均質核形成の考えを使って説明するにはどうしたらいいんですかね?
ある一定値までは温度が下がると核形成速度が増加するけど、それ以上下がると低下するような感じだったような気がするのですが。。
あと均質核形成の方はさっぱりです。

120 :あるケミストさん:2011/05/30(月) 22:18:20.36
>>111
うーん…難しいですね、頑張って理解してみます。
>>112
0.1N NaOH 溶液 1mlと反応する重量を求めたいのですが、
例えばクエン酸の場合だと192÷3とやって64が1グラム当量であってますよね?先生に答えは0.0064gだと言われたのですが、どういうことなのかわからないんです。


121 :あるケミストさん:2011/05/30(月) 22:23:40.55
俺は平成1生まれだけど高校では習わなかった
予備校では規定度っていうものがあるということだけは聞いた

122 :あるケミストさん:2011/05/30(月) 22:33:17.35
>>120
ひとつづつ理解してみよう。
NaOH 1molと反応するクエン酸は64gだろ?モル数で言うと1/3molだ。
0.1N、1mLのNaOHに含まれる総モル数は0.1mol/L×0.001だ。
そうするとこのモル数のNaOHと反応するクエン酸のモル数は?
そしてその重さは?



123 :あるケミストさん:2011/05/31(火) 16:43:17.71
2-ブタノールを臭化水素酸でヒドロホウ素化したときに主生成物として臭化sec-ブチルが生成するのはわかります。
しかし副生成物になにがあるかわかりません(汗)

ブチル基が二つついたりするのでしょうか?

どなたかお願いします(>_<)

124 :あるケミストさん:2011/05/31(火) 18:43:15.08
臭化水素酸でヒドロホウ素化?ホウ素はどこから?

125 :あるケミストさん:2011/05/31(火) 19:12:23.11
>>117
ありがとうございました
スプーンが10cm*1cmで1μmのAgCl膜だとしても十分な殺菌効果がありそうです

126 :あるケミスト:2011/05/31(火) 19:25:12.48
気体状態で、中性化合物と対応するイオン(特にラジカル陽イオン種)の
反応性について、結合エネルギーの観点から論じよ

といわれたのですが
どういう事なのかすらさっぱりわかりません
よろしくお願いします

127 :あるケミストさん:2011/05/31(火) 19:47:08.69
気体状態で、中性化合物と対応するイオン(特にラジカル陽イオン種)の
反応性について、結合エネルギーの観点から論ずればいいんだよ

128 :あるケミストさん:2011/05/31(火) 21:35:51.02
1atmにおいて水を熱すると水の温度が100度を超えない、その理由ですが
熱したときに100度を超えた液体は順次気体に変わっていくから、でいいでしょうか。
「熱が液体を温めるのに使われるのではなく、液体を気体にするのにすべて使われる」
とよく聞くんですが
「水」は、0〜100度では液体、100度以上では気体である、ということでしょうか。
1atmにおいて、100度を超えた液体の水は存在し得ないのでしょうか。

129 :あるケミストさん:2011/05/31(火) 21:50:09.64
>>128
過熱状態になってれば1atmで100℃を越える
ttp://homepage2.nifty.com/eman/thermo/superheat.html

130 :あるケミストさん:2011/05/31(火) 22:58:03.31
>>125
すいません、ヒドロホウ素化は関係ないです(>_<)

普通の臭化です(>_<)

131 :あるケミストさん:2011/05/31(火) 23:21:42.83
女子力たけーな、おい

132 :あるケミストさん:2011/05/31(火) 23:44:00.32
>>123
SN1反応の生成物は?

133 :あるケミストさん:2011/06/01(水) 01:33:40.68
>>132
SN1??
この反応はSN2で進行して臭化sec-ブチルが主生成物として得られるのではないのですか??

134 :あるケミストさん:2011/06/01(水) 04:21:49.90
↑副生成物を質問してるんじゃないの?

135 :あるケミストさん:2011/06/01(水) 09:17:47.78
2級アルコールだからSN1も多少起きる

136 :あるケミストさん:2011/06/01(水) 19:19:07.28
なんでH2O2なんて物質があるんですか
Hは1+でOは2-なんだからプラスマイナスが合わないとダメなんじゃないですか?

137 :あるケミストさん:2011/06/01(水) 20:15:41.83
>Hは1+でOは2-なんだから
そんなこと決まってない

138 :あるケミストさん:2011/06/01(水) 20:30:54.00
OF2だとOは+2だしな

139 :あるケミストさん:2011/06/01(水) 21:01:00.88
Oが+2の化合物って他にある?

140 :あるケミストさん:2011/06/01(水) 21:29:32.63
Oより電気陰性度の高い元素はFしかないから、おそらくOF2のみだと思う
あるとすればO^2+みたいなイオンか

あとNa2O2中のOは-1だし、CsO2中のOは-1/2だし、O2PtF6中のOは+1/2の酸化数を持ったりする

141 :あるケミストさん:2011/06/01(水) 21:47:37.80
ベンゼンにおいて1A1gから1B2uへの遷移が対称禁制遷移で吸収が弱くなると本にありましたが、
パリティは禁制ではないのに禁制になる理由がわかりません。
よかったら教えてください。

142 :あるケミストさん:2011/06/01(水) 23:05:17.57
酸化数なんて便宜的なものだしね
塩素が普通に+7になるって高校生には理解しがたいかもしれないけど

143 :あるケミストさん:2011/06/01(水) 23:29:08.97
大学受験の化学の計算問題って、基本的に答えのみですか?

144 :あるケミストさん:2011/06/01(水) 23:47:22.36
いや、計算過程要求されることもあるよ。

145 :あるケミストさん:2011/06/02(木) 00:38:31.15
手違いで殺菌灯を2時間程浴びっぱなしで作業してた。
どうなるの?どうしたらいいの?

顔がヒリヒリしだして気づいて、とりあえず日焼け防止になるかと冷やしまくってるんだけど(´・ω・`)



146 :あるケミストさん:2011/06/02(木) 02:25:37.34
2時間かぁ
ひどい日焼けみたいな状態になってるのかもね
とりあえず日焼けの処置として冷やすでおkだと思う
UVA, B, Cどのタイプの殺菌灯か分かる?

147 :あるケミストさん:2011/06/02(木) 03:06:57.79
>>146
横レスだけど殺菌灯と言えば254nmでしょ。水銀の共鳴線。

148 :あるケミストさん:2011/06/02(木) 06:19:39.69
当方、marchの化学系学科に入学した1年

教授が
「ネットでは中国・韓国が叩かれてて、色々言われてますが、
 あの国の研究ってのはすごい盛んでレベルが高いのは事実だ。
 中国の留学生もうちにはいるけど、彼もかなり優秀」

と言ってたんだが、これまじなの?

149 :あるケミストさん:2011/06/02(木) 07:08:06.80
>>148
研究者のレベルが高いのは事実だが(もちろん、人にもよる)、国のレベルが高いかどうかは
はなはだ疑問。理由は行き過ぎた利益追求と成果主義。
したがって地道な基礎研究や基盤技術の整備が圧倒的に欠落している。

将来的には中国が科学技術でリーダーになることは今のところあり得ないが、近い将来、
研究の拠点となることはあり得る。しかし、それは限定された分野(というか、流行のジャンル)に
限られるだろう。
日本では偉い先生は偉くなるほど、周囲にそういう流行にとらわれた研究を戒めてきた。だけど、
国家を上げて注目される流行の研究に重点化するとどうなるか、だれも知らないので今後どうなるか
わからない。

150 :145:2011/06/02(木) 07:28:05.00
>>146
ありがとう。
>>147の通り、UVCです。

151 :あるケミストさん:2011/06/02(木) 14:06:21.63
>>148
いや〜・・・・・かなり疑問。
向こうの教授クラスとかも勉強に来てたけど旧帝の修士在籍してる奴の平均より下だな。
良くて4年生と同等。実験技術、科学知識ともにそんな感じ。
ただし、さっさと国外脱出してアメリカとかでポスドクやってる若い奴はレベル高い。
こいつらは一人前の研究者だ。中韓どちらも似たような状況。


152 :あるケミストさん:2011/06/02(木) 16:13:13.23
N原子の電子構造、H原子の電子構造。
それぞれお願いしますm(_ _)m

153 :あるケミストさん:2011/06/02(木) 18:09:37.19
>>152
教科書か、Wikipedia見た方が早くね???

154 :あるケミストさん:2011/06/02(木) 18:19:50.34
以下サイトを参考にキーボードの黄ばみ、余裕があればスチールケースのアイボリー塗装面の黄ばみを取りたいのですが、
過酸化水素水(オキシドール)だけのほうがいいんでしょうか?
http://hieroglyphe.blog47.fc2.com/blog-entry-22.html
http://www.geocities.jp/mimi_tarho/jyusi.html

155 :あるケミストさん:2011/06/02(木) 18:21:17.98
>>151
研究は盛んだけど周回遅れみたいな話は聞いたことがある
実際にどうなのかは見たことないから知らないけど

156 : 忍法帖【Lv=4,xxxP】 :2011/06/02(木) 18:27:58.97
ピクノメーターの栓って内側からは気体をとおして外部からは気体を入れさせないってかんじの構造で合ってますか?

157 :あるケミストさん:2011/06/02(木) 19:38:35.33
気体の温度と圧力と密度が提示されていてこの条件下での気体の性質を解析せよ
という問題は何をすればいいのですか?解析ってなんのことです?

158 :あるケミストさん:2011/06/02(木) 20:09:52.13
教科書を読め

159 :あるケミストさん:2011/06/02(木) 20:14:09.39
どこに書いて有るか分からないのですが・・・
ヒントだけでもくださいmm

160 :あるケミストさん:2011/06/02(木) 20:16:08.24
俺もお前が何を期待しているのかわからない

161 :あるケミストさん:2011/06/02(木) 20:21:28.42
>>157のおおざっぱなまとめじゃ答えようがない。
理想気体の状態方程式にいれるだけかもしれんし、
それを変形して、非理想的な原因の考察をするのかもしれん。
Z-pプロットナンチテ

162 :あるケミストさん:2011/06/02(木) 20:23:22.85
問題で
個体NH3Clと平衡にある蒸気の密度は温度596.9K、圧力0.256barにおいて0.1373g/Lと報告されている(出典云々)。
このデータから、この条件下での塩化アンモニウム蒸気の性質を解析せよ。
というものがあってこれの解答方法が分からないのです

163 :あるケミストさん:2011/06/02(木) 20:25:52.10
うわ>>161さんリロってなかったですすんません
Z-pプロットナンチテとか聞いたこと無いんで前者のものかもですね

164 :あるケミストさん:2011/06/02(木) 20:31:06.41
理想気体からのズレのモンダイだな。
理想気体には気体分子の大きさ・相互作用はない。

165 :あるケミストさん:2011/06/02(木) 20:43:52.65
「解析せよ」というと、複数の温度、圧力データがあって、
PV=nRTを変形したり、拡張した状態方程式を使ったりするけど、
>>162だけなら「考察せよ」が限度だなぁ。

166 :あるケミストさん:2011/06/02(木) 20:44:41.27
あざっす

167 :あるケミストさん:2011/06/02(木) 21:47:44.32
>>162
NH4Cl ←→ NH3 + HCl
…という解離の程度を推定しろってことじゃないの?

168 :あるケミストさん:2011/06/02(木) 21:56:29.32
化学の質問かどうかわかりませんがマッカーリサイモンの教科書を読んでいて疑問に思ったので質問させていただきます。

この本を読んでいるとしばしば積分の表記でたとえばφについての積分なら∫のあとにdφがまず書かれていてそのあとに被積分関数が書かれているのですがこの表記に何か特別な意味があるのでしょうか?

この表記だとφと被積分関数をかけたものの微小変化を足し合わせたものともとれるのであまりよくない表記であるような気がするのですが・・・

どなたかわかりませんか?

169 :あるケミストさん:2011/06/02(木) 22:00:07.42
>>168
趣味の問題だが一般的な表記だよ

170 :あるケミストさん:2011/06/02(木) 22:32:35.62
>>168
そこを気にし始めると宗教論争に突入する
カラムは乾式か湿式か、とかと同じ

171 :あるケミストさん:2011/06/02(木) 22:53:47.36
>>169,170
ありがとうございます。

このような表記もあるのですね。

172 :あるケミストさん:2011/06/03(金) 12:33:01.92
エポキシシクロヘキサンは光学活性か否か、理由とともに答えよ。
という設問があるのですが、
光学活性か否かは何を基準として判断すれば良いですか?

173 :あるケミストさん:2011/06/03(金) 12:47:02.54
>>光学活性か否かは何を基準として判断
それこそ教科書を嫁。

174 :あるケミストさん:2011/06/03(金) 14:35:17.27
学校で先生に、「みんなこれを考えてみて下さい」
「ヨーグルトに硫酸入れたらどうなりますか?」
といわれました。
どうなるんですか?

175 :あるケミストさん:2011/06/03(金) 14:45:47.52
おそらく食べられなくなる。

176 :あるケミストさん:2011/06/03(金) 15:05:16.97
>>173
旋光性によるのは理解できましたが、それらを考えずに判断することは可能でしょうか。


177 :あるケミストさん:2011/06/03(金) 16:55:36.94
>>176
可能。

178 :あるケミストさん:2011/06/03(金) 17:39:51.94
この物質って何?
http://www.gazo.cc/up/40935.jpg

名前教えて

179 :あるケミストさん:2011/06/03(金) 17:57:38.44
フェニルアセチレンは臭素と反応してシス、トランス
両方の二臭素物を与える理由が解りません。

普通臭素のアルキン付加は、トランスのみですよね?

180 :あるケミストさん:2011/06/03(金) 18:01:15.24
>>178
http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB
この中から探せ

181 :あるケミストさん:2011/06/03(金) 18:02:03.40
>>178
ttp://www.sigmaaldrich.com/catalog/search/substructure/SubstructureSearchPage
自分で探せ

182 :あるケミストさん:2011/06/03(金) 18:23:51.38
>>141
この辺以降を参考にしてくれ
ttp://www1.doshisha.ac.jp/~kkano/2011Str_Org_Chem.pdf#page=134

183 :あるケミストさん:2011/06/03(金) 19:45:56.67
>>179
知らんけど、付加反応時に普通のπ錯体中間体だけじゃなく、フェニル基と共役しているためビニルカチオン中間体が安定化したため立体選択性が低下したのでは。

184 :あるケミストさん:2011/06/03(金) 19:46:43.95
理想気体の内部エネルギーって温度のみに依存するのなんで?

185 :あるケミストさん:2011/06/03(金) 20:45:40.32
分子の自由度にも依存する

186 :あるケミストさん:2011/06/03(金) 21:22:01.94
>>184
理想気体だからに決まってんだろ

187 :あるケミストさん:2011/06/03(金) 21:51:17.33
>>184
ググればいくらでも答えが書いてある

188 :あるケミストさん:2011/06/03(金) 22:16:52.82
−NSはなんという官能基ですか?

189 :あるケミストさん:2011/06/03(金) 22:39:43.18
ノシル

190 :あるケミストさん:2011/06/03(金) 23:05:59.65
略称じゃなくて、Nは窒素、Sは硫黄です

191 :あるケミストさん:2011/06/03(金) 23:38:57.29
じゃN-チオキソ基とでも呼べば?
元々-NSな化合物はほとんどないから慣用的なのは無いだろうが。

192 :あるケミストさん:2011/06/03(金) 23:44:42.10
>>188
-NOがニトロシル(有機化合物ではニトロソ)だから、
-NSはチオニトロシル(チオニトロソ)

193 :あるケミストさん:2011/06/03(金) 23:47:29.98
官能基って言ってるからチオニトロソの方が適切じゃない?
ニトロシルは配位子とかイオンっぽい

194 :192:2011/06/03(金) 23:58:51.33
>>193
そうだな、すまん

195 :あるケミストさん:2011/06/04(土) 00:02:14.41
ありがとうございます
チオニトロソでググッたら名前ののってるページもありますね

196 :あるケミストさん:2011/06/04(土) 19:12:37.04
初めまして。よろしくお願いします。
はっきりとは覚えてはいないのですが、電気陰性度の差がかなりあると水中で分離しやすいみたいなことってありますか?

CH3CH2OHとCH3CH2OH2+を比べたときに、どちらが酸性度が強いかという問題でちょっと気になりました。
答えではCH3CH2OH2+の方が強いらしいのですが、H+を放出したほうが安定なのか、そのままのほうが安定なのかよくわからないので
よければ教えていただきたいです。

197 :あるケミストさん:2011/06/04(土) 19:18:15.33
すみません。
電気陰性度がかなりある場合、結合がきれやすいということです。
よくわからないので教えていただけると嬉しいです。

198 :あるケミストさん:2011/06/04(土) 20:39:16.10
質問お願いします。

誤って次亜塩素酸ナトリウムと塩化アルミニウムを混ぜてしまった場合、塩素ガスが発生しますが、この反応を止めるもしくは反応を緩やかにする方法は何が考えられますか?

中和は無しでお願いします。

大量の水で希釈だといかがですか?

199 :あるケミストさん:2011/06/04(土) 20:52:50.04
混ぜなければ反応は起きない

200 :あるケミストさん:2011/06/04(土) 21:08:07.36
>>196
この場合電気陰性度は関係ないだろ。
CH3CH2OH → CH3CH2O^- + H^+ と CH3CH2OH2+ → CH3CH2OH + H^+ の
どっちが進みやすいかの話。

201 :あるケミストさん:2011/06/04(土) 21:10:19.54
>>198
ふつう反応は希釈すればたしかに穏やかになるけど、そもそも自分が経験のない実験は
最初から十分薄い安全な濃度でやるべきだと思うよ。じょじょに濃度上げて一歩一歩
足場を踏み固めてやるものだ。
あと廃気設備のないところではやらないこと。


202 :あるケミストさん:2011/06/04(土) 21:19:56.75
水と塩化アルミでも反応するんだが、
中和が駄目で水ならOKな理由が分からん

203 :あるケミストさん:2011/06/04(土) 21:46:37.87
中和はいろいろ面倒だぞ。
こういうときはまず希釈が基本だと思う。

204 :あるケミストさん:2011/06/04(土) 21:48:13.16
水と塩化アルミだと塩化水素発生じゃなかったっけ?

205 :あるケミストさん:2011/06/04(土) 22:52:56.22
>>198です

実験室での話ではなくて、そういった事故(災害)がプール等でちょくちょく起きるので、どういった対処ができるかを考えていたのです。

答えてくださった方、ありがとうございました。

206 :あるケミストさん:2011/06/04(土) 23:53:24.90
大学院では有機合成やりなら大学の学部も有機合成の研究室入っとくべき?
他の有機系の研究室にいて大学院から有機合成いったら邪魔者になる?

207 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 00:01:16.64
>>206
まずまともな学校なら学部でどの分野も一通りやるから院で分野変わっても
さほどダメージはないよ。4年生だって正味半年くらいしかやってないでしょう。

208 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 00:08:21.36
>>206
同じ方が楽っちゃ楽。
でもいろんな分野の経験も役に立つのでそれもいい。

209 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 00:08:52.91
>>206
キャピラリー作るのは慣れが必要だから
練習だけさせてもらえるなら有機系じゃなくても
いいんじゃないか

210 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 00:30:59.09
濃硫酸と希硫酸ってどうちゃうのよ

211 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 00:31:34.80
漢字がちゃう

212 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 00:43:27.17
濃度が違う

213 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 00:46:06.41
比重が違う

214 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 00:50:28.71
違ったら性質がそこまで変わるもんなのか

215 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 00:53:57.12
キャピラリ引きなんて学生実験のうちに極めておくべきものだ。

216 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 00:58:54.67
Dの学生だけど未だに苦手だw
数作ってだめなのは捨ててるw

217 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 02:07:12.76
ガスクロのキャピラリーカラム切るとラクチンだからおぬぬめ
弾性あって折れにくい

218 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 02:13:37.45
>>217
液相残ったまま使うの?

219 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 03:13:24.03
NOのMO組み立てに関する問題の解説で、OはNよりも電気的に陰性だから軌道エネルギーが低いとあったのですがなぜですか?
あと、F2のような同核二原子分子はなんとなくわかるんですが、NOのような異核二原子分子の場合どれくらい軌道エネルギーが離れているから相互作用しないとするとか相互作用するとかどうやって判定して、
その相互作用の大きさがどれくらいになってMOがどの準位にでるとか考えるんですか?

220 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 11:27:28.90
>>219
定量するには実際に軌道計算をするしかない。

221 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 11:30:48.37
>>200
>CH3CH2OH → CH3CH2O^- + H^+ と CH3CH2OH2+ → CH3CH2OH + H^+ の
どっちが進みやすいかの話。
それはどうやって見分ければよろしいのでしょうか?


222 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 11:31:44.47
>>221
見てすぐ分からんのか?

223 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 11:33:19.34
あと、イオン結晶などで
電気陰性度の差がかなりあると水中で分離しやすいと聞いた覚えがあるのですが、本当でしょうか?
回答よろしゅうお願いします。

224 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 12:23:28.00
>>222
分かったら聞いてはいないのですが……

225 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 12:26:57.86
>>222
分かった質問はしていません。
良ければ回答をお願いします。

226 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 12:37:55.13
お前ごときに何レスも無駄にする価値はない

227 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 13:14:08.62
それこそ無駄なレスでは?
ここを参照しろとか書いていただければ済むのに。

228 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 13:20:51.50
>>221 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 11:30:48.37
>それはどうやって見分ければよろしいのでしょうか?

エタノールは酸性・中性・アルカリ性のどれだか考えてみ?

229 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 13:24:06.75
教科書読めで済むことだなぁ・・・

230 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 13:59:18.13
>>220
やっぱりそうですか
実はこれは大学院入試の問題なんですが、NOくらいなら常識だよねって感じで出題されてるんでしょうか

231 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 14:01:33.35
エタノールって中性です、か?
フェノールだと極限構造式を書くことができ、
マイナスの電荷が分散して安定であるということは習いましたが、
エタノールの場合は書くことができずに不安定であるということですか?

232 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 14:02:57.70
>>227
教科書を参照してください
どの本にも絶対に書いてあります

233 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 14:06:19.63
だからその教科書を教えろって言ってるんだよカス。

234 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 14:07:45.27
>>230
院試なら講義で学んでいるはず

235 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 14:11:46.73
>>233
貴方の手元にある教科書をご参照あれ
ゆとり様

236 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 14:21:49.70
>>234
講義ではこういうのは習ったんですが、いかんせん組み立て方が暗記という印象を受けていたので。

237 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 14:28:35.96
教授に聞きに行け。
金払ってるんだから有効に使わないと損だぞ

238 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 14:30:03.05
教授は怖い。教授恐怖症

239 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 14:36:25.65
そしてここでデマ吹き込まれて一ヵ月後に恥かく>>238でした!チャンチャン♪

240 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 14:42:33.39
>>232
私の持っている教科書は「ソロモンの新有機化学第9版」ですが、
どういう項目(たとえば共鳴など)に解離の安定性・不安定性がわかることが書いてるのですか?

241 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 14:43:35.06
>>240
高校化学

242 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 14:44:38.99
書ききれなかったので(続)
CH3CH2OH → CH3CH2O^- + H^+とCH3CH2OH2+ → CH3CH2OH + H^+ の反応の偏りの理由(エタノールが安定している理由)を知りたいのですが、
周期表と酸性度の関係や共鳴による安定化などしか記述されていなかったのでよかったら教えてほしいです。



243 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 14:56:46.90
>>240
pKa

244 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 14:57:59.55
書ききれなかったので(続)
CH3CH2OH → CH3CH2O^- + H^+とCH3CH2OH2+ → CH3CH2OH + H^+ の反応の偏りの理由(エタノールが安定している理由)を知りたいのですが、
周期表と酸性度の関係や共鳴による安定化などしか記述されていなかったのでよかったら教えてほしいです。



245 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 15:10:04.34
>>239
君はサイエンスにサティスファイしているか。

246 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 15:45:19.97
ここ化学板なんですけど・・・

247 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 15:53:54.73
教科書を開かない奴は来なくていい板だな

248 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 16:15:10.65
難問だな。
教科書に書いてあるというレベルではない。

249 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 16:42:41.76
化学の質問というか数学の質問みたいだけど
計算の仕方に工夫ってありますか

例えば
2/[2.0×10^-8)^3×6.0×10^23

みたいなのはガリガリやるのみ?

いつも間違えてしまいます

250 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 16:47:48.37
関数電卓使えば。

251 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 16:55:40.84
手計算など言語道断、計算間違いしたらどうするんだ
暗算していいのは数字の桁を見積もる時だけだ

受験生だとそうも行かないのはわかるけどさ
化学の問題で面倒な計算問題出すのって本当に馬鹿げてると思う

252 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 17:32:28.83
試験場で電卓貸与くらいすればいいのに ・・・金ないか

253 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 18:16:17.21
物理みたいに文字で与えると覚える生徒が出てくるからなぁ
難しいところだわ

254 :あるケミストさん:2011/06/05(日) 23:45:26.83
質問があります。
メタンの298Kにおけるモルエントロピーは186.26J/K・mol、定容モル熱容量は23.64+47.86・10^-3・T-(1.92・10^-5・T^-2)である
定容で温度Tを400Kにした時のモルエントロピーの値を求めよ。
という問題についてです。私はまず定容下で定容モル熱容量が与えられているのでΔS=CV.m・ln(Tf/Ti)の式に代入して解こうと思いました。
定容モル熱容量の式に件の400Kを入れ、自然対数部分に298Kと400Kを代入し、上の式を解けば、求める答えはでてきますか?

255 :あるケミストさん:2011/06/06(月) 00:12:29.11
>>249
その程度ならガリガリと言うほどの計算でもないね。
仮数部と指数部に分けて計算して最後に桁調整って感じかな。
電卓使ったとしても10の何乗って部分は打ち込まずに暗算。



256 :あるケミストさん:2011/06/06(月) 00:51:20.10
結晶性高分子と非晶性高分子の見分け方を教えてください
生活必需品を使えば簡単にわかるらしいのですが・・・

257 :あるケミストさん:2011/06/06(月) 02:10:53.51
火で炙ればいい

258 :あるケミストさん:2011/06/06(月) 03:23:09.88
>>256
偏光

259 :あるケミストさん:2011/06/06(月) 08:32:40.07
すみません。水素てどうやって作ればいいのですか?



260 :あるケミストさん:2011/06/06(月) 09:16:33.36
検索したほうが詳しい。

261 :あるケミストさん:2011/06/06(月) 10:30:44.08
福島第一原発で作る

262 :あるケミストさん:2011/06/06(月) 16:38:38.09
安息香酸とメチルリチウムの反応では、リチオ化とメチル化のどっちが起こりますか?

263 :あるケミストさん:2011/06/06(月) 18:02:23.26
過酸化水素水の分解反応は触媒なしだとどの程度時間が掛かりますか?

264 :あるケミストさん:2011/06/06(月) 18:10:39.22
ネ実板からきますた
アイスって賞味期限がなくて何年経っても食えるとか聞いたけど
んなら、1年くらい前に冷凍庫で出来た氷もそのまま食えんの?
今、使おうと思ってんだけど、躊躇してる


265 :あるケミストさん:2011/06/06(月) 19:05:11.11
氷っていうのは、氷点下でもずっと溶けずにそのままっていうわけじゃない
固液平衡っていうのがあって、常時ほんのわずか溶け、再び凍るというのを繰り返している
長期間冷凍庫に保存してあった氷の形が変わったり、アイスがカチカチになってしまうのもそのため
柔らかいアイスは内部に多数の微気泡が存在するが、固液平衡によってこの気泡が逃げてしまい、カチカチになる
また、固液平衡を繰り返すとき、表面に不純物が付着していればそれも一緒に結晶化されてしまう
もし氷が袋などに入っておらず、裸のまま保存されていたなら、ある程度の不純物は含んでいると考えていいだろう
どうしてもこれが使いたい、というのでなければ避けるのが無難だと思う

266 :あるケミストさん:2011/06/06(月) 19:13:32.08
ベルベリンに塩酸を加えた後、過酸化水素試液を加えるとなぜ赤紫になるのですか?

ベルベリン系アルカロイドが関係するのはわかるのですが、何故かはさっぱりです。
わかる方宜しくお願いします。

267 :あるケミストさん:2011/06/06(月) 21:28:32.23
>>262
安息香酸リチウムになる。

268 :あるケミストさん:2011/06/06(月) 21:30:43.00
ナトリウム単体を用いた化学反応とナトリウムを含む物質の化学反応で色の綺麗な反応って何がありますか?

269 :あるケミストさん:2011/06/06(月) 22:35:06.86
>>262
まずリチウム塩になり、ついでメチル化が起こる。
もしかしたら、核リチオ化が起こるかもしれない。

270 :あるケミストさん:2011/06/07(火) 00:42:47.63
脱水方法でATA dehydration(アセトン-トルエン-アセトンの順で脱水)という
方法が文献に書かれているのですが、この方法で脱水すると粒子径が小さく
なるそうです。しかし、なぜこの順なのか、それぞれがどういった役割をする
のかわかりません。どなたかお願いします。

271 :あるケミストさん:2011/06/07(火) 00:43:56.60
何の話だ

272 :あるケミストさん:2011/06/07(火) 14:43:28.02
モル比の求め方わからないです
モノマー(アクリルアミドとbisの総量)中のbisの割合(モル比)
どういうこと?

273 :あるケミストさん:2011/06/07(火) 18:41:44.07
bis:yモル / (アクリルアミド:xモル+bis:yモル)

274 :あるケミストさん:2011/06/07(火) 19:31:51.91
化学と言うより国語と算数の問題だろ
ミックスベジタブル(グリーンピースとコーンの総量)中のコーンの割合(個数比)
と同じ事だ。

275 :あるケミストさん:2011/06/07(火) 19:45:33.25
I131は崩壊するとXeになるんですよね。
じゃあ、NaI131やPhI131やNaIO4みたいな化合物中のI131が崩壊すると、
結合の相方はどうなるんでしょうか。

276 :名無し:2011/06/07(火) 19:57:47.97
セミナー化学のプロセス基本例題基本問題のみマスターすればセンターで何点取れますか?
また偏差値50を少し下回る私大で発展例題や発展問題はしなくてもいいですか?

277 :あるケミストさん:2011/06/07(火) 20:10:10.33
>>276
教科書に書かれてある定義・説明ときちんと関連付けて学習していけば、
7割を下回ることはないだろうな。
>>また偏差値50を・・・
しなくていいけど、とりあえず問題・回答をどれくらい理解できるか読むくらいは
やっていいかも。

278 :あるケミストさん:2011/06/07(火) 20:25:21.37
>>275
分子が分解して適当に飛んでいく。

279 :あるケミストさん:2011/06/08(水) 03:37:23.38
濃硫酸の瓶に不純物が混ざって黄色→褐色になるけどなんで他の色にならないの

280 :あるケミストさん:2011/06/08(水) 12:01:08.43
研究室でやる雑誌会とか輪講というのは具体的にはどういうものなのですか?

281 :あるケミストさん:2011/06/08(水) 12:48:52.83
研究室次第だと思うが、俺の経験した雑誌会なら何回かに1回自分の担当が回ってきて、
自分で自分のテーマに関連してる論文を探してきてみんなにコピーを配り、内容の解説や、
問題点などを述べて他の参加者から突っ込まれるってパターンだ。

282 :あるケミストさん:2011/06/08(水) 13:00:38.86
>>279
開け閉めで入るものって有機高分子の場合が多いと思うので、
分解、脱水で墨っぽくなるからじゃね?

283 :あるケミストさん:2011/06/08(水) 13:22:05.77
acetophenoneをbaeyer-Villiger酸化させよという問題ですが、Ph-O-C=O かMe-O-C=Oの二つエステルが考えられますよね。
回答には前者が生成されうるとありました。その理由、つまり諸転位反応において官能基の脱離のしやすさの規則的なものを
お教えください。そのような記述の乗っているサイトのURLでもよいです。
お願いします。

284 :あるケミストさん:2011/06/08(水) 16:35:11.79
>>283
ネットに頼らず教科書調べろ。

285 : 忍法帖【Lv=10,xxxPT】 :2011/06/08(水) 18:16:10.50
ある金属の水酸化物が過剰のNaOHに溶けたらその金属は必ず両性元素なんですか?

286 :あるケミストさん:2011/06/08(水) 21:00:18.35
KOH

287 :あるケミストさん:2011/06/08(水) 21:28:01.56
どこで質問していいのかわからないんでここで聞いてみます。

暫く使ってなかった部屋においてあったCDのケース表面に(透明なプラスチックのあれ)
何かごく少量の粉みたいなものがふいてあって
におうと凄く酸っぱい臭いがします。
中にはその粉?みたいなのが半分溶けかかって脂っぽくなってるのもあって
やっぱりかなり酸っぱい臭いがします。

これは一体なんなのでしょうか?
ゴキブリとかの糞だったら嫌だなと思って質問しました。
手垢関係とかでしょうか?

288 :あるケミストさん:2011/06/08(水) 22:12:20.72
等温可逆膨張の時の内部エネルギーとエンタルピー増加量って両方0ですか?

289 :あるケミストさん:2011/06/08(水) 22:30:58.57
>>287
可塑剤か何かかな?
少なくともゴキ糞ではないので心配しなくても良いだろうが

290 :287:2011/06/08(水) 22:38:51.43
>>289
変な質問に答えて頂いてありがとうございます><

離れた場所の同じ種類のCDケースに同じような粉がふいてあったので
多分素材が原因だとは思うのですが
散々におったので心配になって聞いてみました。
ゴキブリの糞でないなら安心です。

291 :あるケミストさん:2011/06/09(木) 00:46:14.60
>>288
Jawohl

292 :あるケミストさん:2011/06/09(木) 01:53:29.08
無機合成は就職どうですか?

293 :あるケミストさん:2011/06/09(木) 06:02:57.63
すいません。本日「ヒスチジン」という成分を知ったのですが、
「カルノシン」という物質が、
・ヒスチジンとの化合物
・ヒスチジンを含むものでイコールヒスチジンとして働く
で、よろしいのでしょうか?難しくて・・・。
ttp://www.tokaibsn.co.jp/kenko2.htm

294 :あるケミストさん:2011/06/09(木) 07:48:07.91
>>293
ヒスチジンとアラニンが結合したものがカルノシン
カルノシンはカルノシンとして働いている(らしい)
カルノシンはヒスチジンを含んでいるからHCDPと呼ばれている(らしい)

295 :あるケミストさん:2011/06/09(木) 08:01:29.94
含んでいる・・ですね。ありがとうございます。やっぱり素人には分からないので
「カルノシン イコール ヒスチジン」と断言するのはやめておいたほうがよさげでしょうか。

296 :あるケミストさん:2011/06/09(木) 08:05:06.14
>>295
少なくともイコールではないです
カルノシン=ヒスチジン+α

297 :あるケミストさん:2011/06/09(木) 08:08:54.62
+αと書いてますが、
別に何かの働きとしてプラスの要素があるってわけじゃないです。
単に他のモノが入ってるってだけです。

298 :あるケミストさん:2011/06/09(木) 08:19:57.85
ありがとうございます〜。

299 :あるケミストさん:2011/06/09(木) 09:21:45.52
>>281
ありがとうございます

300 :あるケミストさん:2011/06/09(木) 12:20:03.45
>>291
ありがとうございます。

ちなみに断熱可逆膨張の場合はどうなるんですか?

301 :あるケミストさん:2011/06/09(木) 18:44:34.77
両性元素(?)についての質問です。

両性元素の定義は「酸とも塩基とも反応する」でしたよね?
アルカリ金属→水素イオンと反応するからアルカリ
両性元素→水素イオンとも水酸化物イオンとも反応するから両性元素

ここまでは分かるのですが、酸性元素なるものについてがわかりません。
Cl2 + 4OH-→2Cl- + 2H2O + O2
などという反応があまり起こる様に思えないのですが。
他に塩基と反応するやり方があるのでしょうか。

それと、「Pbが塩基と反応する」というのは錯イオンの生成の事ですよね?
錯イオンならむしろ遷移元素(鉄とか)の方が作りやすそうに見えるのですが、何故生成しないのでしょうか?

302 :あるケミストさん:2011/06/09(木) 19:13:28.07
Cl2 + H2O → HClO + HCl だろうが

303 :あるケミストさん:2011/06/09(木) 19:17:04.21
酸素を水上置換で集めるときさ
ビン中にちょっと水残すけど
あれってなんでなの?

304 :あるケミストさん:2011/06/09(木) 19:17:31.78
ていうかそもそも「酸性元素」「塩基性元素」なるものを聞いたことがないんだが
どうせ高校の先生が口からでまかせ言っちゃったーみたいなやつじゃないの

305 :あるケミストさん:2011/06/09(木) 19:41:22.64
>>302
それは「水との反応」では?
水と反応した時に酸性を示すかアルカリ性を示すかの話なのかとも思いましたが
一応定義は「酸・塩基との反応」ですよね?

>>304
「アルカリ金属」は普通にありますよね?
すいません言葉不足でした。
Newton付録の周期表に
「1、2族の性質:塩基性」
「14〜17族の性質:酸性(弱酸〜強酸)」
とあったので、酸性を示す元素ってどういう事さ?と思い質問した次第です。

306 :あるケミストさん:2011/06/09(木) 19:57:55.28
>>305
水と反応してできた酸が塩基と反応すればいいじゃん

307 :あるケミストさん:2011/06/09(木) 20:03:06.29
どうやらまた水の存在を忘れていたようです。
ありがとうございました。

……あたしってほんとバカ

308 :あるケミストさん:2011/06/09(木) 20:54:27.97
あと、鉄のヒドロキソ錯体としては[Fe(OH)4]-とか[Fe(OH)6]3-とか普通にあるからね
ある金属がどの配位子と結合しやすいかって言うのは、中心原子や配位子の硬さ・軟らかさに起因する

309 :あるケミストさん:2011/06/10(金) 13:05:17.19
今手元にNMOの50パーセント水溶液があるのですが、これを乾燥して無水にする方法はないでしょうか。

310 :あるケミストさん:2011/06/10(金) 14:09:18.13
ハロベンゼンが不活性なのにo,p-配向性を示す理由を教えていただけませんか?
何卒ご教示お願いします。

311 :あるケミストさん:2011/06/10(金) 14:44:42.18
不活性とはいっても希ガスにくらべれば非常に活性があるよw

312 :あるケミストさん:2011/06/10(金) 20:25:50.55
分子って液体ならば重力がかかってコップの下にとどまるけど
気体になったら重力に逆らって空気中を飛び回るよね
温められてそれ相応のエネルギーを得たからだろうけど
その気体のエネルギーは空気抵抗とかの熱エネルギーとして使われて運動エネルギーはへっていくはず
それが減っていった気体は液体にもどるの?

313 :あるケミストさん:2011/06/10(金) 20:40:46.53
その熱エネルギーはどこにいくの

314 :あるケミストさん:2011/06/10(金) 20:47:01.21
>>313
なるほどやられた
渡しあうだけか



315 :あるケミストさん:2011/06/10(金) 21:51:30.51
>>309
エバポすればいいんじゃないの?
あとはMSでも放り込んでおけば

>>310
不活性と配向性は無関係

316 :あるケミストさん:2011/06/10(金) 23:09:56.26
>>309
一応お知らせしとくと
Wakoで無水物らしきものが売ってる

317 :あるケミストさん:2011/06/11(土) 09:11:23.53
Sn2反応をするとき水があるとなにか悪影響があるんですか?

318 :あるケミストさん:2011/06/11(土) 10:29:04.30
>>315
NMOって常温で固体だぞ

319 :あるケミストさん:2011/06/11(土) 11:51:11.19
>>317
OH-が嗅覚財になるよ

>>318
じゃあ加温デシケータで一晩引いておけばいいじゃん

320 :あるケミストさん:2011/06/12(日) 01:31:05.30
4年生学科で、物理化学の研究室に配属予定です。
就職可能な職種て何がありますか?

321 :あるケミストさん:2011/06/12(日) 01:44:29.99
>>320
なんだマルチか

322 :あるケミストさん:2011/06/12(日) 01:44:30.58
ロリータエバポを新しく購入することになったのですが
手動ジャッキと自動のどっちがいいですか?


自動のは上がっていくのが遅くていらいらする
あと突沸寸前の時とか手動の方がいいんだがなぁ

323 :あるケミストさん:2011/06/12(日) 02:47:41.64
弱塩基性物質の水溶液に塩酸を加えて弱塩基性物質のpKaと同じpHになったときってどうなるんですか?
エーテル溶液に弱塩基性の有機化合物を溶かして塩酸を加えてpKaと同じpHにした場合は塩にはならずに水層は出来ないって考え方は間違ってますか?







324 :あるケミストさん:2011/06/12(日) 06:31:08.61
アレルゲンの某簡易検査キットについて、
説明を読むと「アルカリ洗浄等で変性してしまったタンパク質も検出できる」
と書いてあるんだけど、変性したらアレルギーは発症しないんだから
逆に検出されないほうがいいのでは?

325 :あるケミストさん:2011/06/12(日) 06:42:27.04
変性してもほぼアレルギーはでるだろ。

326 :あるケミストさん:2011/06/12(日) 09:24:37.04
>>322
自動ジャッキなんてものがあるのか
別に手動でよくね?
あそこを自動化する必要性が分からん
それに突沸しそうなときは減圧度の方を細かく調整するのが普通では

>>323
「水層はできない」⇒「水層には抽出されない」の間違いだと仮定してレスするよ
具体的にピリジンで考えようか

ピリジンのpKb≒5だから薄い塩酸を少しずつ加えてpH5にすると
ピリジンとピリジニウムクロリドが半々できる計算になる
だから有機層と水層にまぁだいたい等量ずつくらい分配してるんでしょう
水層へ若干多めに入ってるかもしれんがな

実際に、ピリジン溶媒の反応液を酢エチ-塩酸で抜こうと思っても(エバポだと臭いし時間掛かるから)
水層のpHを3以下にしないとなかなか抜けずに何回も分液する羽目になる

327 :あるケミストさん:2011/06/12(日) 09:35:44.84
>>324
食べ物のアレルゲンなんて
加熱で変性してしまってもアレルゲン効果は落ちないぞ

まあ、水酸化ナトリウム水溶液でぐつぐつ煮るならともかく
弱アルカリくらいではアレルゲンとしての活性はおちてない、って考えた方がよくね?
(重曹処理や石けんくらいの弱アルカリを想定してるんじゃないかな)

328 :あるケミストさん:2011/06/12(日) 14:37:01.57
食塩水と石灰水の混ざった水溶液からナトリウムと石灰を分けて取り出す方法教えて下さい

329 :あるケミストさん:2011/06/12(日) 15:28:20.57
A(g)+B(s)→D(s)で表される気固反応が、半径R=1.5mmの固体粒子を用いて行われた。
本反応は、未反応核モデルで表され、生成物層内でのガスAの拡散が律速である。
未反応核の半径がrcが0.75mmになるのに12分かかった。生成物層内でA の有効拡散係数Deaの値を求めよ。
但し、圧力は101.3kPa、温度は1000k、A のモル分率は21%、B のモル密度は4×10の4乗mol/m3である

答えは4.07×10の-6乗u/s

過程を教えて頂きたいです

330 :あるケミストさん:2011/06/12(日) 15:31:17.49
2chで聞いてみる
→答えが返ってこなくて諦めて友達に聞こうとする
→友達がいないことに気づく
→孤独感を感じて退学

331 :あるケミストさん:2011/06/12(日) 15:35:07.64
うちの大学の場合、友達いなくてもテスト前はぼっちで結託するな。
普段はろくに挨拶しないけど

332 :あるケミストさん:2011/06/12(日) 17:15:52.27
一定量のグルコースをそのまま完全酸化してエネルギーを取り出した場合と、いったんグリコーゲンとして貯蔵した後分解して完全酸化した場合では何%のエネルギーロスを生じるか。
グリコーゲンの合成と分解の過程を比較して答えよ。
ただし、グリコーゲン中にはグルコース10残基ごとに枝分かれがあるものとする。

お願いします。

333 :あるケミストさん:2011/06/12(日) 17:26:45.85
>>331
でもそういう時に群れる奴等って結局使えないんだよなw
不安だからなんとなく集まってる羊みたいなもんで。


334 :あるケミストさん:2011/06/12(日) 17:44:26.72
>>331
むしろ普段からぼっち集団みたいな感じで集まってるだろ
ぼっち集団だから何もないとなかなか数は集まらないけど

335 :あるケミストさん:2011/06/12(日) 18:58:29.09
>>333
うちは相手を使うって感じじゃなかったな。
ノートやレジュメ補完したり過去問やりとりするくらい。
>>334
座席的には近いけど、交流という交流はほとんどなかったな。
携帯アドレスも知らなかったし。

336 :あるケミストさん:2011/06/12(日) 21:05:21.77
誰か知ってる人がいれば教えてほしいのですが

ナノサイズの構造体の作製法と評価法を1つずつでいいので教えてもらえませんか?

337 :あるケミストさん:2011/06/12(日) 21:32:29.08
AFMで原子ひとつぶひとつぶつまみ上げて形を作る。AFMで直接見れるから両方ばっちり。

338 :あるケミストさん:2011/06/12(日) 21:38:51.22
ある物質が水に水和されるというのと、ある物質を水に溶かすというのはほぼ同じ意味ですか?

339 :あるケミストさん:2011/06/12(日) 21:45:12.95
質問です。

「有機テンプレートの概念を調べよ。」
という課題が出され、ググっても出ず、ただただ困惑しています。

だれかご教授ください、お願いします。

340 :あるケミストさん:2011/06/12(日) 21:49:16.50
>>339
ぐぐったらいっぱいでてくるけど?
それからぐぐる以外のことはやったの?
たとえば図書館とか本屋をあたるとか。
インターネットのない時代だってみんななんとかやってたんだよw

341 :あるケミストさん:2011/06/12(日) 22:01:29.43
>>328
ナトリウム単体を取り出すのは結構厄介だぞ

>>339
>>1-2がテンプレ

342 :あるケミストさん:2011/06/12(日) 22:07:21.15
>>328
参考になるかどうかはともかく
電気分解を用いずにナトリウムを取り出す反応の例

Making Sodium Metal - Sodium Extraction
http://www.youtube.com/watch?v=faorfmRkCv0

343 :あるケミストさん:2011/06/12(日) 22:21:23.66
AFMは結局オモチャだな原子レベルで原子をみたってなぁ…

344 :あるケミストさん:2011/06/12(日) 22:47:29.84
「Mad Science」という書籍で、ポップコーンに塩味をつけるためだけに
単体のナトリウムと塩素を燃焼させてる写素敵な実験をやっているのですが
誰か試してみた人はいませんか? ><

ttp://www.amazon.co.jp/dp/4873114543/

345 :あるケミストさん:2011/06/13(月) 07:20:01.35
質問です。今、アクア板で、議論されてて議論が割れてる題材なのですが
http://uproda11.2ch-library.com/300579JXq/11300579.png
水槽内に水が入ってます。
水面はポンプの水流などで、揺らめいています。
緑の板は水槽の蓋です
オレンジはPC用のファンです。
水面と蓋の間の空間は3〜5cm程度です。
水槽の大きさは、横幅60or90or120cmとします。

@は、ファンを排気用として使い、湿度の高い空気を排除する目的で設定しています。
吸気口は逆端に設けてあります。
長所:水面全体に空気の流れを作れる
短所:水面に直接風が当らず、排熱能力が低い?

Aは、直接水面に風を当てて、湿度の高い空気を排除するのが目的です。
蓋は半分開けて、半分は閉めている物とします。
長所:水面に直接風を当てれる
短所:ファンが付いてない方の水面に空気の流れが出来にくい?

気化熱による、水の冷却を目的としてるのですが、
@とAだと、どちらが冷却効果あると思いますか?
長文すみませんが、アドバイスよろしくお願いします

346 :あるケミストさん:2011/06/13(月) 08:46:01.01
>>345
氷の塊を溶かす、と考えるならば
2.の方が蒸発は早いように思えるけどな

でも、図でもそうだけど、蓋の開いてる面積が2.の方が大きいし
PCケースの排熱のモデルを考えるなら、乱流とかいろいろな要素が絡むから
一概にどっっちとは言いにくいのでは?

347 :あるケミストさん:2011/06/13(月) 08:52:09.61
>>345
気化熱だけの問題なら同一条件下で
水の減る量測定すれば解決。
条件がアバウトすぎて理論的には導けない。

348 :あるケミストさん:2011/06/13(月) 09:27:54.25
いや、2の条件ならファン風量だけでなく周囲の空気も動くからなぁ、と思ったんだが
確かに条件がアバウトすぎて比較にならんというのが正直な感想
だから感覚的にしか答えられなかった (´・ω・`)

349 :あるケミストさん:2011/06/13(月) 11:15:37.75
有機化学の求核反応は求核剤からすれば求電子反応になるわけですよね
どうして片方から見た場合の反応性だけが名前になっているのでしょうか?基準は何ですか?

350 :あるケミストさん:2011/06/13(月) 12:20:30.69
反応させたいものが基準。
というか気にしてる方が基準。

351 :あるケミストさん:2011/06/13(月) 17:09:40.72
>>350
なるほど
ありがとうございました

352 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】 :2011/06/13(月) 20:37:17.17
酸化剤・還元剤と同じことやね

353 :あるケミストさん:2011/06/13(月) 23:29:46.61
>>326
ありがとうございました。解離してないように見える(?)のを解離が起きないと考えてしまい混乱してしまいました…。



354 :あるケミストさん:2011/06/13(月) 23:53:18.26
モリブデン青吸光光度法を行う時に、吐酒石の代わりに、亜ヒ酸ナトリウムを用いてもよい理由がわからないです。
考察の一つで困っています。お願いします!

355 :あるケミストさん:2011/06/14(火) 00:13:15.71
「考察に困って提出日前日は徹夜」ってのが宿題の目的なんだよ
死ぬ気で考えて死ぬ気で自分なりの理論を捻り出せ
それが結果的にお前の成長に繋がる

356 :あるケミストさん:2011/06/14(火) 00:52:33.64
サリチル酸とメタノールのエステル化(触媒 濃硫酸少量)では、カルボキシル基が反応する。
サリチル酸と無水酢酸のアセチル化では、ヒドロキシル基が反応する。

この違いは、サリチル酸がカルボン酸の役割を果たすか、アルコールの役割を果たすかの違いでOK?
あと後者で酢酸ではなく無水酢酸とするのは、単純にカルボン酸+脱水の2つの役割をはたすため?


357 :あるケミストさん:2011/06/14(火) 01:08:47.43
エステル化は平衡反応だから、反応物を系外に出すとか、できるだけ一方向に進むように
反応系を考えると収率が上がる
大量生産するならなおさら

その辺から考察していってもいいのかも

358 :あるケミストさん:2011/06/14(火) 01:13:26.82
サリチル酸と無水酢酸だと
さきに一回カルボン酸が反応して混合酸無水物経由で
OHのアセチル化がいくんじゃなかったっけ。

359 :あるケミストさん:2011/06/14(火) 02:51:27.07
普通に無水酢酸のカルボニル炭素にサリチル酸のフェノール上のlone pairがアタックしていくイメージだがなぁ
後は酢酸がgood leaving groupだからきれいに抜けていくみたいな

360 :あるケミストさん:2011/06/14(火) 03:28:23.64
サリチル酸のフェノールOHは分子内水素結合のためpKaが高く
カルボン酸は逆に低くなってるから、混合酸無水物経由の方が優先しそう。
実際にはどちらも混ざるんだろうけどな。

361 :あるケミストさん:2011/06/14(火) 11:53:46.52
手元にSUS304の表面に蒸着した炭素があるんだが
取る方法教えてくださいませ

現在は、ブラシでゴシゴシしてるんですが、、

試しで、紫外線ランプ照射にてC+O2→CO2いけるかって
思ってるんですが、どうでしょう
教えてくだいさ天才の方々

362 :あるケミストさん:2011/06/14(火) 12:16:19.24
モリブデン青吸光光度法を行う時に、吐酒石の代わりに、亜ヒ酸ナトリウムを用いてもよい理由

を質問したものですが、昨日今日図書館とパソコンでねばったのですが、わかりませんでした。
それぞれのもつ化学的性質を調べても、合成方法などしかでなかったので・・・
試薬を加える順番的に、還元剤として使えるのかなーと考えましたが、
それを立証する文献もなくて・・・ヒントでもよいので、いただけると助かります!

363 :あるケミストさん:2011/06/14(火) 12:54:38.80
還元剤はアスコロビン酸でした・・・。
もう無限ループに陥りそうです。

364 :あるケミストさん:2011/06/14(火) 17:29:05.33
そもそもAbsorbanceが上がる、というのはどのような現象によって引き起こされるのか

特異的な吸収波長を用いて濃度を測定するんだから・・・

まだあがき足りない。もっと悩め

365 :あるケミストさん:2011/06/14(火) 21:43:47.27
内部エネルギー、エンタルピー、エントロピー、化学ポテンシャルって全部状態関数だから等温可逆膨張とか断熱圧縮とかいろいろしてもまた最初の状態になってれば変化はないよね?

366 :あるケミストさん:2011/06/15(水) 03:54:50.11
不可逆以外なら

367 :あるケミストさん:2011/06/15(水) 05:59:07.17
ありがとう

ちなみに当たり前だけど、エントロピーって断熱では0でいいんだよね?

368 :あるケミストさん:2011/06/15(水) 09:29:15.03
分光光度計が、なぜfe2+濃度を検出できるか
どなたか教えてください

369 :あるケミストさん:2011/06/15(水) 10:50:35.32
367自己解決しました

てか最大仕事とヘルムホルツエネルギーの差が等しくなる意味が分からないんだが…。ヘルムホルツって定容が前提だから仕事なんてないんじゃないの?

370 :あるケミストさん:2011/06/15(水) 15:18:39.90
水と油が分離するのは何故なのでしょうか

水は電気力でつながっているので常温で蒸気にならず、
なおかつ高密度になるので下に沈む

油は分子が重いから常温で蒸発しないだけなので、
電気力で結合した水より密度が低いから水の上に浮く

この理解で合ってるのでしょうか


371 :あるケミストさん:2011/06/15(水) 15:59:48.55
ヒント:親水性疎水性比重
分子量だけでは融点沸点は説明できない

372 :あるケミストさん:2011/06/15(水) 16:27:38.65
塩化銅水溶液の問題で陽イオンになった銅原子は-の電子を失ったと考えていいんですかね?
その失われた電子はどこいくんですか?塩素にくっつくんですか?そしたら電子の数違ってきますよね?教えて下さい

373 :あるケミストさん:2011/06/15(水) 19:04:55.99
不要とは思うが一応補足
分離した後どうなるかは>>370で合ってる

374 :あるケミストさん:2011/06/15(水) 19:31:00.10
>>370
重い軽いは混ざる混ざらないの説明にはならんぞ。

塩は水に沈む(重い)が、かき混ぜれば溶けて分離しないだろ?

375 :あるケミストさん:2011/06/15(水) 21:16:22.72
p軌道が増えた時の結合性と反結合性の判断がわかりません
具体的にはhttp://www.chem-station.com/yukitopics/kido.htmこの三つの軌道間の相互作用という所からがわかりません。
今やってる勉強でもベンゼンの6つのp軌道のやつなんかが出てきたのですが、2つ消して考えたりしてて完全にわかりません。
どこに着目すれば相互作用性か反相互作用性か判断できますか?リンクの説明ではよくわかりません。
特に、bcdiの説明をおねがいしたいです。
よろしくお願いします

376 :あるケミストさん:2011/06/15(水) 21:48:47.99
説明の最初が間違ってるわ。

×「黒と黒が重なる部分」をプラス,「白と白が重なる部分」をマイナス

○「黒と黒、または白と白が重なる部分」をプラス,「黒と白が重なる部分」をマイナス

377 :あるケミストさん:2011/06/15(水) 22:34:44.36
ジメチルエーテル(DME)について質問です
「DMEは生物分解性は低いが、大気中では3〜30時間程度で分解するため大気への影響は小さい」
とありますが、どのように分解するのでしょうか?

光化学反応でギ酸メチルやホルムアルデヒドが形成されるのは分かるのですが、その後全て二酸化炭素まで分解されるのでしょうか?

378 :あるケミストさん:2011/06/15(水) 22:41:18.00
酸素の無い条件で腐食することってあるの?

379 :あるケミストさん:2011/06/15(水) 22:44:40.87
ハロゲンとか

380 :あるケミストさん:2011/06/16(木) 00:55:40.78
ポリスチレンの平均分子量を下げるにはどのような変更をすればよいでしょうか?

381 :あるケミストさん:2011/06/16(木) 00:59:08.10
重合度の低いポリスチレンを混ぜれば、「平均分子量」は下がる

382 :あるケミストさん:2011/06/16(木) 06:03:51.79
最外殻電子は最大8つ、8つが一番安定する(⇒希ガス元素)
時折、M殻に18個の電子が入っているのは何でですか?

MAX8つのところに18個も入るものなのですか?

383 :あるケミストさん:2011/06/16(木) 08:44:50.73
いちばんうちがわは2こがさいこうだよ
それでもヘリウムあんていしてるよ

384 :あるケミストさん:2011/06/16(木) 09:20:09.66
最外殻電子の最大数は2n^2個(nは主量子数)

385 :あるケミストさん:2011/06/16(木) 10:34:17.76
体積以外の最大仕事ってヘルムホルツ出せばいいの?それともギブスエネルギー?

386 :あるケミストさん:2011/06/16(木) 18:14:33.59
>>382
18個入るけれど入るころには「最外殻」じゃなくなってる

387 :あるケミストさん:2011/06/16(木) 20:13:59.02
サリチル酸メチルとサリチル酸の融点ってどうしてあんなに差があるんですか?

388 :あるケミストさん:2011/06/16(木) 20:55:31.25
水素結合じゃないか?

389 :あるケミストさん:2011/06/16(木) 22:36:16.02
分子内水素結合と分子間水素結合(分子間相互作用)な

ま、一般的にカルボキシル基をメチル化したら沸点融点は下がる罠(GCに打ち込む時のメチル化前処理等)
融点沸点に関わるのはまず分子間相互作用

分子内水素結合のせいで分子間水素結合力が弱まる例も稀にあるけどね

390 :378:2011/06/16(木) 23:19:31.38
>>379
ありがとうございます。
>(ステンレス鋼について)不働態皮膜を保持するに必要な酸化剤(溶存酸素)が不足すると、すきま部で腐食が進展する。
と、あるサイトで紹介があったのですが、酸化剤が減ってるのに腐食が進むというのが良くわかりませんでした。
これってハロゲンですか?


391 :あるケミストさん:2011/06/17(金) 00:11:43.75
>>389
丁寧にありがとうございます。


392 :あるケミストさん:2011/06/17(金) 02:51:05.20
>>390
違う。
酸素がステンレス鋼の表面で錆の一種である不動態皮膜という薄い膜を作ると、その膜にブロックされて
それ以上中まで錆が進まない。

酸素が中途半端に少ないとその不動態皮膜が完全にコートしきれない所から徐々に錆が内部まで進行してしまう。

393 :あるケミストさん:2011/06/17(金) 03:34:21.65
14Cの半減期は5730年である。遺跡から発掘された木片に含まれる14Cの割合は
現在の植物に含まれるものの40%であった。
この木片は何年前のものと推定されるか。

全くわからないのでよろしくおねがいします。

394 :あるケミストさん:2011/06/17(金) 03:46:25.81
>>393
単純に、t年経過により14Cが40%に減ったと考えればいいんだよ。
半減期が5730年だからt年経つと最初100%あったものは
100%×(1/2)^(t/5730)
となりこれが40%に等しい。

395 :あるケミストさん:2011/06/17(金) 05:04:24.98
酢酸エチルのclaisen縮合反応によりβジケトンを合成する過程の反応機構を教えてください。
βケトエステルではなくてβジケトンなんです…
また、このβジケトンとエチレングリコールの反応でアセタールを合成する過程もお願いします。
物質名もよかったら教えてください。

396 :あるケミストさん:2011/06/17(金) 06:27:51.57
考える気ないだろお前

397 :あるケミストさん:2011/06/17(金) 08:06:37.38
考えてわからなかったのでここで聞いているのですが…。
自分で調べもせずにいきなりは聞いていません。

398 :あるケミストさん:2011/06/17(金) 08:11:37.12
教科書が読めない奴は
2chも読めないだろ

399 :あるケミストさん:2011/06/17(金) 08:13:15.85
調べる気ないだろお前

400 :あるケミストさん:2011/06/17(金) 19:49:04.87
>>393>>395は調べるってのがggr事だと思ってる
とりあえず半日くらい図書館に籠もれ

401 :378:2011/06/17(金) 23:18:43.72
>>392
さらにわからなくなりました。
腐食が進むには酸素が必要、不動態皮膜形成にも酸素が必要。
ステンレス鋼が不動態皮膜を形成できない状態でも、
少し酸素がある条件で腐食が優先して進むのでしょうか?

では、まったく酸素の無い条件ではどうなるのでしょうか?

402 :あるケミストさん:2011/06/17(金) 23:30:01.88


403 :あるケミストさん:2011/06/18(土) 01:12:53.32
>>398
文化や芸術を理解するには知識だけではなく知能が必要だからね
両者が揃って初めて知性というんだ

404 :あるケミストさん:2011/06/18(土) 07:19:49.61
蒸気圧曲線に関しての質問。
温度が高くなると、分子のエネルギーは大きくなり、蒸発は起こりやすく、凝縮は起こりにくくなって、
単位時間あたりの凝縮量=蒸発量にするために(凝縮量を増やすために)、単位体積あたりの気体の分子の数を増やす、
つまり圧力は急激に大きくなると思ったんだけど、これではたしかに凝縮量は増えるかもしれないが、
蒸発量も同じように増えてしまっていつまでも平衡状態になれない気がする・・・
どこがおかしいのだろうか?

405 :あるケミストさん:2011/06/18(土) 07:36:28.45
なんで蒸発量が増えるのか意味分からない。

406 :あるケミストさん:2011/06/18(土) 08:43:05.31
>>404
日本語がおかしい
もっと質問内容を整理して書け

407 :あるケミストさん:2011/06/18(土) 13:51:50.54
>どこがおかしいのだろうか?

答え出してるじゃんw

408 :あるケミストさん:2011/06/18(土) 14:04:05.28
>>404
ヒント
熱は分子の運動
蒸気圧が気圧以上になると沸騰する

409 :あるケミストさん:2011/06/18(土) 18:31:21.02
>>406
すまん
「なんで?」だけじゃ質問者としてどうだろうって思ってわからないなりにも何か言おうとしたらこうなった

・温度↑・・・蒸発↑凝縮↓
・気液平衡・・・蒸発=凝縮
・圧力↑・・・蒸発(?) 凝縮↑
(?)の部分 俺は↑だと思った(分子の数増えるし) でもこれだといつまでたっても蒸発量>凝縮量

(?)の部分はどうなるのだろう?やっぱり>>405の言うように増えないのだろうか・・・
だとしたら、凝縮は増える、蒸発は増えない、この違いはどこからくるのだろう?



410 :あるケミストさん:2011/06/18(土) 18:33:54.29
>>409
言ってやろうか?

日本語がおかしい

411 :あるケミストさん:2011/06/18(土) 18:35:45.92
>>409
質問を論理的な文章でまとめろ。
一つの文は短く。

それができない奴の大半はアホ

412 :あるケミストさん:2011/06/18(土) 19:21:49.88
圧力が大きくなると、凝縮量は増えますが、蒸発量は増えますか?

413 :あるケミストさん:2011/06/18(土) 19:37:32.25
>>412
増えません。

気体と液体の間にある2本の矢印のうち、どちらが大きくなるか、という話でしかない。
液体へ向かう矢印が大きくなれば、結果的に凝縮が進行する。それだけ。

平衡状態とは、分子運動が一切無い状態じゃない。
分子運動の矢印が釣り合った状態のことを指す。

414 :あるケミストさん:2011/06/18(土) 20:20:15.47
>>413
ありがとうございます。
平衡がどういったものかは、自分でも理解していたつもりです。
だからこそ、圧力がかかるとき、なぜ気体へ向かう矢印は増えずに、
液体に向かう矢印だけ増えるのか、ということが聞きたかったのです。



415 :あるケミストさん:2011/06/18(土) 20:36:29.69
>>414
分子運動が制限される向きに外力が働いているから。

416 :あるケミストさん:2011/06/18(土) 20:48:44.02
>>320
有機にしておけ
無難にな

417 :あるケミストさん:2011/06/18(土) 20:49:57.85
>>415
ゆく場所を失って、再び液体に組み込まれるしかなくなるということ・・・?
その場合、気体分子が持っていた運動エネルギーはどこにいくのですか?


418 :378:2011/06/18(土) 22:08:34.22
>>402
まったく酸素の無い条件でも、水がある場合
水素と酸素を持っていると考えるべきということでしょうか?



419 :あるケミストさん:2011/06/18(土) 22:50:57.55
酸素がなくても塩素があれば腐食するよな

420 :denper ◆.BuJlzvLok :2011/06/18(土) 23:02:37.10
http://www.jpd-nd.com/n_jpd/product/shiiku.html
アリ伝説で残念ながら奴らは巣を作らなかった。
いた仕方ない。ゲルを作って時間を置き過ぎた。
仕方がなかったのさ。作ったのは冬開け間もない頃。
蟻を探そうにも、冬眠から醒めていなかったようだ。

ともあれ、残念ながらこの観察キットはENDだ。
もうカビが広がってしょうがなくなっている。
これでは追加で蟻を入れたところで同じだろう。
新聞紙に包んで捨てるだけだ。──まてよ、容器だけは欲しい。
何かに使えそうだ。そう、蟻じゃない何かの観察キットにだ。

というわけで、ゲルを取り払ってピカピカの容器にしたい。
だけど、公式ページにも成分が書いていない怪しいゼリー状の物体を
棒でぐちゃぐちゃやったところで、余計汚くなることは目に見えてる。
きれいさっぱりピッカピカにするには何をどう調合・散布したら
召せるか、考えてほしい。よろしく頼んだ!

421 :あるケミストさん:2011/06/18(土) 23:39:43.79
竹串とかでぐちゃぐちゃにする→水ですすぐ

を無限回繰り返せば綺麗になる


成分もわかんねーのに「化学板」で何とかなるとか思ってるんじゃねーだろーな?

プラスチックが100度くらいに耐えれるなら、100度くらいでクツクツ煮たら溶ける「かも」しれない

422 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 00:02:27.98
>>420
温水で溶かしたら?


423 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 00:03:51.77
>>420
熱湯かけてみ。

424 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 00:05:57.36
ついでにいうと寒天買ってきたらまたアリの巣観察セット作れるぞ。
色付けたければ、食用色素かなんかで。

425 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 00:08:42.15
磁気天秤の原理、だれか教えてください。参考書いくらあさってもでてこなくて困ってます。

426 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 00:20:22.44
>>425
化学大辞典(東京化学同人)に載ってるけど。

427 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 01:01:42.41
マルチするな

428 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 01:29:47.24
まだファラデー天秤使ってるとこあんのかな?
ふつうはSQUIDだろうに。

429 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 01:49:08.28
ザルトリウス、が何か恐竜の名前かと思ったことがあるw

430 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 02:03:22.01
光分解ってどういう仕組みですか

431 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 02:25:52.88
分子に光のエネルギーが吸収されて壊れる。

432 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 03:49:58.36
「有効数字〜桁で答えよ」とか指示がない問題は何桁で答えればいいのだろう..

物理みたいな文字で答える形式だったらいいのに
近似していいときとそうでないときもわからんし
化学は計算が意味分からない

433 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 05:04:07.25
答えにくい質問が増えたなw

434 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 06:09:24.33
質問じゃないポエムには答える必要なし。

435 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 06:39:16.76
>>433-434
バカだから答えられないんですね

436 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 07:14:31.42
>>432
問題文にある数字の桁数から適切な有効数字を考える。
自分の行った実験についての問題なら、自分の実験の精度を考えて答える。

437 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 07:22:46.61
>>417
理想的な気体や液体の分子運動エネルギーはマクロな視点で見た統計力学では、温度のみを変数とした関数であらわされる。
つまり気体の圧力がいくら高くなろうが温度が同じなら分子の運動エネルギーは変わらない。
ただし、プロセスとして断熱圧縮すると圧が高くなると同時に温度が高くなり、それが分子の運動エネルギーの増加を意味してる。

で、>>417の想定してる圧力の上昇というのは具体的には断熱圧縮なのか?等温圧縮なのか?

438 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 07:25:21.80
>>377
専門でないから知らないが、ギ酸メチルやホルムアルデヒドは生物代謝されるのでは?

439 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 07:28:58.99
>>418
水にも全く酸素が溶存してないなら、酸素による腐食は発生しない。
金属ナトリウムとかなら話は別だが。

440 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 07:54:30.80
全くの純水でも自己酸化還元平衡反応が起こっているのでやっかい。
活性酸素種が腐食に関わるのかどうかは知らない。

441 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 10:00:45.41
>>435
頭(あたま)の良(よ)いゆとりちゃんへ
私達(わたしたち)は馬鹿(ばか)だから答(こた)えられません><
そんなレベル(れべる)の高(たか)い質問(しつもん)は幼稚園(ようちえん)の先生(せんせい)にしてね^^

442 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 12:41:46.49
>>421-424
Oh、サンクス。
熱いお湯で解けるのか。やってみるよ
成分はわかる人にはカンでわかると思ったんだyo!
寒天の情報までありがとう。

443 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 13:01:11.68
フルオレセインの合成なのですが
無水フタル酸1gとレゾルシン2gと濃硫酸0.4gを試験管に入れて加熱するのですが。
濃硫酸を入れる理由は無水フタル酸とレゾルシンを脱水縮合するためですよね?

また上記の混合物を加熱すると赤橙色になるのですが、ここで加熱しすぎると
黒くなってしまい合成は失敗だそうです。
加熱しすぎた際に何が起こって、どんな化合物ができるのでしょうか?
お願いいたします。

444 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 13:09:59.00
>>1-2

445 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 13:24:05.24
>>444
もちろん調べました。
加熱しすぎるといけないということは何か所かで書かれていましたが
加熱しすぎた際に生じる黒色の物質が何かまで書いているところは
ありませんでした・・・

446 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 14:51:52.81
ゆとりゆとり

447 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 15:05:23.15
一回失敗してみればいいよ。見れば判るから

448 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 15:30:46.92
いつ何を質問してもこんな答えしか返ってこないな…
調べてもわからないから聞いてるのに。
死ねカスども

449 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 15:42:10.56
お前がふざけた質問ばかりしてるからじゃないの?

450 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 15:42:19.54
緩衝液に強酸を加えたのですが、pHが上がりました。
上がったといっても緩衝液なのであまりpHに変化はありませんでしたが、緩衝液だと強酸を加えてもpHが上がることがあるのですか?

451 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 15:50:47.60
それはノーベル賞級の発見だな

452 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 15:51:13.69
どんなものをを加えてもpHが変化しないような緩衝液があると思ってるのかよカス

453 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 16:02:25.69
>>452
変化しないというか強酸を加えたら少し下がるのかと思ってました。
緩衝液なので変化は小さいですが強塩基を加えたらpHは少し上がったので。

454 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 16:14:07.70
黙れカス

455 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 16:32:56.70
やっぱりこの結果はおかしかったのかな
実験失敗したのかもしれません
ありがとうございました

456 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 17:14:42.68
>>452>>454>>448だろ

457 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 17:38:38.56
>>453
bufferにはどれだけ酸・塩基の添加に耐えれるかという数値がある
分析化学の教科書に載っているから復習してみ

458 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 17:43:52.05
>>450
強酸加えてpHが上がったってアルカリ性になったってことかw
それは大発見だ

459 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 17:56:02.17
無い話じゃないが、そう思ってやらないと起きないな。

例えば酢酸とかの酸性緩衝液にめちゃめちゃ希薄な強酸水溶液(ほぼpH7)を加えるとか。

460 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 18:30:03.60
>>432
精度が分かってるならそこから有効数字を決める
分からない場合はとりあえず3桁にすることもある

物理でも数値で求めることがあるから
化学だけだと思わない方がいいよ

461 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 18:37:22.45
>>457
>>458
>>459
参考になりました
もう一度復習してみます
ありがとうございます

462 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 19:34:06.16
塩化ナトリウムの固体を1400 ℃以上の高温にすると,塩化ナトリウムは気化し,1 個のNa+と1 個のCl-か
ら構成されるイオン対分子を形成する。このイオン対分子におけるNa-Cl 間の距離は,塩化ナトリウム
固体中のNa-Cl 間の距離よりも短い。また,このイオン対分子の解離エネルギーは 406 kJ mol-1 である。
ここで,解離エネルギーとは,イオン対分子を無限遠離れた原子状態へと解離させるために必要なエネ
ルギーのことをいう。

問.NaCl イオン対分子1 モルあたりのクーロンエネルギーの絶対値を求めなさい。

463 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 19:35:38.51
>>462
>>1

464 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 20:33:36.68
>>462
>>2

465 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 20:58:17.02
>>462
1Jくらいじゃね?

466 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 21:04:22.00
塩化ナトリウムをガス化して何に使うの?

467 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 22:18:02.78
>>437
加熱によって変形しない密閉された容器内に一定量の液体である分子をいれ、加熱すると考えて、
定積変化ということでお願いします


468 :あるケミストさん:2011/06/19(日) 23:06:44.71
炭素(黒鉛)の昇華熱についての質問です

たとえば黒鉛1molと言えども正六角形が平面的に広がった構造と正六角形が層状に積み重なった構造では明らかに結合エネルギーの総量が異なる(分子間力の差より)はずですが
昇華熱のデータは変化しないのでしょうか?
変化しないならばその理由もお願いします



469 :あるケミストさん:2011/06/20(月) 00:07:47.16
>>459
アホ

470 ::2011/06/20(月) 02:22:18.88
髪のphはどのようにしたら測れますか?

471 :あるケミストさん:2011/06/20(月) 02:39:19.69
>>468
>正六角形が平面的に広がった構造
それはもうすでに黒鉛じゃない。
スコッチテープで剥がしてできる、例のあれだ。


472 :あるケミストさん:2011/06/20(月) 04:07:54.03
グラフェンほど極端でなくても
層の方向に平べったい黒鉛と鉛直方向に細長く積み上がった黒鉛を同じ量で比べたら違うんじゃね?
ってことを聞きたいんじゃないの>>468

答えは一緒だけど

473 :あるケミストさん:2011/06/20(月) 11:49:49.95
分子の結晶の形は何によって定まりますか?

構造式から推定する事は可能でしょうか?

474 :あるケミストさん:2011/06/20(月) 17:28:07.59
陽イオン交換膜で水と塩化カリウムの電気分解するとなんでOHが発生するんですか?

475 :あるケミストさん:2011/06/20(月) 21:49:17.60
>>474
日本語でおk

476 :あるケミストさん:2011/06/20(月) 22:04:57.93
物理化学の質問なんですけど、中間テストでこのような問題が出て、先生が解説をしてくれなくて理解できなかったんですけど誰かお願いします。

水の標準モルエントロピーは37.99 J K–1mol–1(氷)、69.91 J K–1mol–1(水)、188.83 J K–1mol–1(水蒸気)である。この値を基に、モルギブズエネルギー(化学ポテンシャル)と温度の関係図を3相について記せ。



477 :あるケミストさん:2011/06/20(月) 22:11:56.10
>>476
友達に聞け

478 :あるケミストさん:2011/06/20(月) 23:10:46.73
>>473
空間群を学ぶとその疑問は晴れる

479 :あるケミストさん:2011/06/20(月) 23:29:40.11
>>476
>>2

480 :あるケミストさん:2011/06/20(月) 23:44:14.05
エステルとグリニャード試薬との反応で、グリニャード試薬を
エステルに対して1モル量まで少なくしても反応を
ケトン生成段階で止めることはできないのはなんででしょうか?

481 :あるケミストさん:2011/06/20(月) 23:54:10.01
腕の問題

482 :あるケミストさん:2011/06/20(月) 23:57:17.60
>>480
大体はできない。ケトンの方がエステルよりグリニヤル試薬と反応しやすいので止まらない。

483 :378:2011/06/21(火) 00:38:09.37
>>439
「酸素による腐食」ということは、
酸素によらない腐食もあるわけですね。
調べるとっかかりができました。
ありがとうございます。


484 :あるケミストさん:2011/06/21(火) 00:42:14.42
>>472
そうです
その理由を教えてください

485 :あるケミストさん:2011/06/21(火) 01:21:03.10
グリニヤ
グリニヤード
グリ
グリニヤル

みなさんはどのように呼んでますか?

486 :あるケミストさん:2011/06/21(火) 01:29:31.39
グリニアル

487 :あるケミストさん:2011/06/21(火) 01:50:33.71
口語ではグリニャ

488 :あるケミストさん:2011/06/21(火) 02:14:39.39
例のブツ

489 :あるケミストさん:2011/06/21(火) 02:21:15.66
「ド」付けるのは少数派なのかな

490 :あるケミストさん:2011/06/21(火) 03:40:16.24
フランス人の名前から来てるからねぇ、母音なしの末尾子音dは読まないわな

491 :あるケミストさん:2011/06/21(火) 07:23:35.19
アメリカの大学なんかでは人名述語をどう発音してんだろう?
リュードベリをライドバーグとかいってるんだろうか?

492 :あるケミストさん:2011/06/21(火) 12:13:39.84
気体の発熱反応で平衡状態になった場合、さらに反応をさせるには、どうすればいいの?
ただし選べる条件は、一つだけ。
気温を下げる?気圧を下げる?触媒を入れる?

493 :あるケミストさん:2011/06/21(火) 12:35:19.89
>>492
教科書読めよ。そのまんまな事が書いてあるだろ?

494 :あるケミストさん:2011/06/21(火) 17:08:46.18
学校で糖の還元性の有無をフェーリング液を用いて観察したのですが
反応後の色の濃さが (濃)ブドウ糖>果糖>乳糖>麦芽糖(薄)になったのですが
何か理由があるのでしょうか?


495 :あるケミストさん:2011/06/21(火) 17:54:17.24
>>493
教科書がない

496 :あるケミストさん:2011/06/21(火) 18:06:14.21
>>495
図書館行け

497 :あるケミストさん:2011/06/21(火) 19:37:59.63
>>496
そこには教科書がない

498 :あるケミストさん:2011/06/21(火) 20:25:46.64
>>497
買え

499 :あるケミストさん:2011/06/21(火) 20:36:45.70
だれか硫酸銅五水和物の水溶液のモル吸光係数知ってたら教えてください(>_<)

500 :あるケミストさん:2011/06/21(火) 21:13:56.55
>>499
それを求める実験をしたんじゃないのか?
吸光度測定したんじゃないん?

501 :あるケミストさん:2011/06/21(火) 22:28:42.27
>>500
そうです。
その値を文献値と比較しろという指示がありまして(>_<)文献値が知りたいのです。

502 :あるケミストさん:2011/06/21(火) 22:34:00.45
だったら2ch値なんて意味ないじゃないか

503 :あるケミストさん:2011/06/21(火) 22:42:32.40
ソースは2chw

504 :あるケミストさん:2011/06/21(火) 22:42:43.04
だれか文献値を知ってる方がいらっしゃらないかと思いまして…

505 :あるケミストさん:2011/06/21(火) 22:45:26.85
>>504
硫酸銅の文献値ねぇ
たしか3だったと思うよ

506 :あるケミストさん:2011/06/21(火) 23:04:03.99
>>499
Cu2+aqのモル吸光係数なら、化学便覧基礎編改訂3版 II-594に載ってるよ。

507 :あるケミストさん:2011/06/21(火) 23:11:10.43
教員「この値の出典は?」>>504「2ちゃんです(キリッ」教員「お前留年な」


508 :あるケミストさん:2011/06/21(火) 23:19:41.15
低学歴が多いな

509 :あるケミストさん:2011/06/21(火) 23:22:30.13
夢・独り言
http://yuzuru.2ch.net/yume/

510 :あるケミストさん:2011/06/21(火) 23:34:04.09
>>501
だったら文献検索すればいいじゃないか
図書館逝け

レポートで引用:2chと書くわけにはいかないんだから
書籍なり論文なりの文献値が必要だろう

脳みそ腐ってないかおまい?

511 :あるケミストさん:2011/06/21(火) 23:53:44.52
明日の俺の休講度は3です!
つまり3〜5限さぼります!

512 :あるケミストさん:2011/06/22(水) 00:07:49.02
グラフェンほど極端でなくても
層の方向に平べったい黒鉛と鉛直方向に細長く積み上がった黒鉛を同じ量で
昇華熱を比較したときに
明らかに層同士の距離とC−C結合の距離は違うから分子間力を含めた結合エネルギーの合計は異なるはずなのに
昇華熱が等しいのはなぜですか

親切な方教えてください

513 :あるケミストさん:2011/06/22(水) 00:12:24.12
等しいってそんな文献値でもあったのか?

514 :あるケミストさん:2011/06/22(水) 01:17:39.61
>>506
ありがとうございます。調べてみます。

>>510
言ってることはもっともですが、頭腐ってるとか言っちゃうのはあまり人と接していないからですかね。勉強ができる人にありがちですよね。

515 :あるケミストさん:2011/06/22(水) 01:33:06.60
>>514
>>510じゃないが、そういうことは勉強できるようになってから言ってくれ
俺らはお前の道具じゃないんだよ

516 :あるケミストさん:2011/06/22(水) 01:48:06.60
>>514
レポートでは「文献値と比較せよ」って指示されてるんだろ?
だったら質問するのでも「どんな文献に載ってますか?」なら話は分かるが
いきなり「係数教えて下さい」ってのは、筋が通ってないだろ? 話として

「文献教えて下さい」だって宿題丸投げに近い質問なのに
いきなり「係数教えろ」ってのは2chでなくても面と向かって「脳みそ腐敗してるんじゃ?」と言うぞ俺は
俺とおまいのどっちが人生経験深いか分からんけど、逆ギレはみっともないぞ
もう少し人間性磨け
レポート書くよりよっぽど人生でこれから役に立つと思う

ちなみに俺は勉強はそんなに優秀でない

517 :あるケミストさん:2011/06/22(水) 02:12:16.63
>>516
ムキになっちゃってかわいそう

518 :あるケミストさん:2011/06/22(水) 07:09:19.53
かわいそう?
情緒不安定な奴だなw

519 :あるケミストさん:2011/06/22(水) 07:28:19.88
顔文字使って丸投げしたり逆に切れてみたり煽ったり大変だなw

520 :あるケミストさん:2011/06/22(水) 10:38:02.30
煽られ耐性なさすぎワロスwwwwww

521 :あるケミストさん:2011/06/22(水) 11:56:30.45
こういうのは調べるスキルを磨くための課題でもあるからな。
いちおう516が言ってることは正しいが化学便覧あたりを調べてみたら?と書けば済むな。
数字だけ誰かに聞いてもちゃんとした出典は示さないといけないし。

しかし、ネットが発達してそのぶん人間の検索能力が退化するというのも皮肉な話だ。



522 :あるケミストさん:2011/06/22(水) 19:21:45.75
ボルタ電池で亜鉛が溶けだすのは、H2SO4のHがZnよりもイオン化傾向が低いからとわかるんですが
ダニエル電池の場合は負極側はZnSO4で同じZnなのにZnが溶けだすのは何故でしょう

523 :あるケミストさん:2011/06/22(水) 19:34:46.98
おまえのとこのダニエル電池はZnSO4を水に溶かさずに使うのか。珍しいな。

524 :あるケミストさん:2011/06/22(水) 21:27:14.08
カルノーサイクルって系のなす仕事のトータルが0じゃないのなんで?

内部エネルギーとかの状態関数同様元に戻るなら仕事も何もなさそうだけど

525 :あるケミストさん:2011/06/22(水) 22:44:42.59
>>522
一般に系はGibbsエネルギーが極小となるように自発変化する。
熱力学しっかりとやればその辺のことはちゃんと分かるよ

526 :あるケミストさん:2011/06/23(木) 03:42:07.74
実は>>2のテンプレを作ったモノだが
丸投げ厨はションベンかけても罵倒しても消えないってか
段々悪化してるような希ガス

ネットという媒体を通して、Wikipediaでも文献検索でも特許でも簡単に調べられるようになってるのに
それを使いこなせてないんだよな
与えられたノルマに対して、どのようにアプローチしていくか、ってのは宿題やテストだけじゃなく
その人の生き方そのものだと思うんだが
第一選択で他者の力を頼るってのがやっぱ理解できん

愚痴ってすまん
煽り煽られを見て思ったまで

527 :あるケミストさん:2011/06/23(木) 07:11:30.72
煽ろうが煽られ耐性があろうが
何の役にも立たん

528 :あるケミストさん:2011/06/23(木) 09:11:54.53
流れを斬って質問に参ります
2-ethylcyclohexanoneをLDA等で処理するとカルボニル炭素の両隣にエノラートアニオンが生成しますが
どちらの方がより優先的にアルドール縮合等カルボニル縮合に寄与しますか?

お教えいただきたく質問いたしました。何卒よろしくお願いします。

529 :あるケミストさん:2011/06/23(木) 09:36:13.25
わからないでござる

530 :あるケミストさん:2011/06/23(木) 11:34:40.34
化学系の学部ではないのですが、化学のことで卒論で行き詰まってます…。
どなたかご教授いただけないでしょうか。

ガスと金属が接触した時、一番腐食、変色する組み合わせは何でしょう?
硫化水素や硫黄などを考えたのですが、接触しただけで変化してくれますか?

よろしくお願いします。

531 :あるケミストさん:2011/06/23(木) 12:51:31.47
>>530
液体とかだったら反応するけど、接触だけなら反応しないような…

反応したとしてもめっちゃ反応速度小さいはず

でも硫化水素そのものはたしかに反応性はそこそこ高いよ

532 :あるケミストさん:2011/06/23(木) 13:39:01.19
>>528
LDA等、と書いている段階でお前は問題の趣旨を理解していない。

533 :あるケミストさん:2011/06/23(木) 15:05:28.36
>>530
リチウム単体とフッ素単体

534 :あるケミストさん:2011/06/23(木) 15:54:25.90
>>531
ですよね…
触れただけ、というのはやはり難しいですね。他の方法を検討してみます。
ありがとうございます!


>>533
すごい勢いで爆発してしまいそうなΣ(°□°;)
空気に触れただけで発火しちゃうのは困りますね
(´・ω・`)
でも、確かに反応だけなら一番の組み合わせかも…
ありがとうございます。

535 :あるケミストさん:2011/06/23(木) 16:03:56.75
>>530
それを卒論で調べたら・・・ってのは専攻の問題で無理か
専門外なら研究室の先生に聞いても怒られないんじゃないか

536 :あるケミストさん:2011/06/23(木) 16:49:07.69
酸化還元滴定について教えてください。
市販されてる過酸化水素水中の過酸化水素濃度を測定しました。(市販の過酸化水素水にKIとH2SO4を入れ、15分暗所で放置し、作っておいたNa2S2O3溶液にて滴定、茶色から少し黄色くなったらデンプン溶液を入れ、Na2S2O3溶液にて滴定→終点)

537 :あるケミストさん:2011/06/23(木) 16:50:24.82
をやったのですが、7本作っても滴定値がバラバラでした。
そして、その中でも数値の近いもので平均を出し、過酸化水素%を計算したのですが、予想される数値より半分も下でした…
このような結果になってしまった原因にはどのようなことが考えられるのでしょうか?ちゃんとKIをよく溶かし、15分以上も置いたので理由がわからなくて困ってます


538 :あるケミストさん:2011/06/23(木) 17:24:09.40
過酸化物価の実験は昔やっただけだからもう具体的なことは忘れたけど、
実験値がない状況でとりあえず言えることは同じ条件で7本やってバラバラなら何か技術的な問題を抱えてる。
そのバラバラの程度にもよるけど。
予想値より半分以下ということについては過酸化水素がヘタってる可能性もある。

どうせ学生実験だろうから、しょげるより結果をどう解釈するかのほうが大切だ。
具体的な内容は詳しい人の回答を待ってくれ。



539 :あるケミストさん:2011/06/23(木) 19:54:33.09
>>534
MadScienceって本があるんだけど
「こんな実験はやっちゃいけないよ」(上島的に)な実験ばっかり載せてる本があるんだわ

それの中で
『ポップコーンに塩味を付ける為に、金属ナトリウムNaと気体塩素Cl2を直接燃焼させて
 そのNaClの含まれた煙の上にポップコーンを吊して塩味を付ける』
ってのがあって

なかなか激しく燃焼してる写真が載ってるw
この本ね

化学廃人には面白い本

Mad Science
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4873114543

540 :あるケミストさん:2011/06/23(木) 21:07:43.05
>>539
水酸化ナトリウムが含まれてて
苦そうだな

541 : 忍法帖【Lv=4,xxxP】 :2011/06/23(木) 22:01:00.66
>>534
銀と硫化水素
温泉でよくなるあれ

542 :あるケミストさん:2011/06/23(木) 22:30:19.27
>>524頼みます

543 :あるケミストさん:2011/06/23(木) 23:49:09.73
>>540
Naに直接Cl2吹き付けてるから
煙と行ってもNaClだけ
空気中の水分と結合するより先に塩素と反応するようになってたよーな

>>542
このスレじゃ、催促すると出るものもでなくなるぞ

544 :あるケミストさん:2011/06/23(木) 23:52:05.20
出るものって
あえて口に出すのもなんですが
精子の事ですか?

545 :あるケミストさん:2011/06/24(金) 00:43:42.30
化学の問題です

体積が変化しない容器に水を少量入れ、水分が完全に凍るまで冷却してから
内部をほぼ真空にして密閉した。これをゆっくり加熱したところ、18℃では
容器の底に液体の水が存在していた。このときの液体の水以外の容器内部の空間は
どのようになっているか。
さらに加熱すると、121℃で液体の水が完全になくなった。
このときの容器内部の空間と圧力はどうなっているか。

選択肢は
容器内部の空間:真空、空気が占めている、水蒸気、酸素と水素が占めている
容器内部の圧力:真空、1気圧以下、1気圧、1気圧以上

546 :545:2011/06/24(金) 00:45:47.02
です。真空状態は圧力を下げているので、沸点も下がり早く水が沸騰すると思うのですが
121℃と何故高いのかが疑問です。蒸気圧曲線を見て、おおまかな数値で問題を見て
解こうとしましたが真空状態というのがひっかかって全然理解できていません…

もしわかる方いらっしゃったら、教えていただけると嬉しいです

547 :あるケミストさん:2011/06/24(金) 00:51:51.68
>>545
気化するときの体積変化を調べれば瞬殺

121℃は沸騰が始まった温度ではなく完全に蒸発したときの温度ということを
読み間違えないように

548 :あるケミストさん:2011/06/24(金) 00:53:20.71
>>526のような心の狭いやつは質問板にいるべきではない希ガスる
質問スレなんだからだれかが質問する→知ってる人が答えるってだけでいいじゃん。いちいちいらついて説教とか人生損してるよ
だいたい、調べるスキルが〜とか人間性が〜とかおせっかいでしかない。そんなつまんないことで真剣に怒るとかお前の人間性はどうなんだよって思うw

549 :あるケミストさん:2011/06/24(金) 01:15:47.86
>>547
ありがとうございます。
問題文から、体積は一定?だと思うのですが、よくわかりません…
検索しても気化するときに水蒸気が水から熱を奪うから氷になるなど書いてあり
この問題とはちょっと違うパターンでした真空状態で熱すと容器内の分子の運動が
激しくなることぐらいしかわからないので、水がまずどうなるのか教えていただけますか…?

550 :あるケミストさん:2011/06/24(金) 01:24:34.06
何かずいぶん深いところ掘り起こして必死にレスしてるが
答えて貰えなかったのがそんなに悔しかったのかな?

551 :あるケミストさん:2011/06/24(金) 06:37:49.96
>>546

>真空状態は圧力を下げているので、沸点も下がり早く水が沸騰する

その通りだ。間違ってない。だが、こうなった時点でもう容器内は真空じゃないよな?
(最初に真空に出来たのは、圧を下げても水が沸騰しないように凍らせておいたからだ。)

で、そっから先は温度と蒸気圧が釣り合うところまで水が蒸発して容器内の圧力を上げる。
もちろん蒸発できる液体の水がある間だけな。

552 :あるケミストさん:2011/06/24(金) 17:49:41.75
>>524
熱量が変化してるでしょ


553 :あるケミストさん:2011/06/24(金) 19:05:11.78
>>552
解答ありがとう!

う〜ん、仕事とか熱量とかなんかイメージがしにくくてよく理解が出来ないんだよね…

554 :あるケミストさん:2011/06/24(金) 19:08:36.37
空間に水の分子一個しかない状態を想像して
どのくらい活発な状態が沸騰にあたるのか

555 :あるケミストさん:2011/06/24(金) 19:18:10.61
沸騰は個々の分子運動が統計的に現れる現象だから1個だけを考えて沸騰とか考えることがナンセンス

556 :あるケミストさん:2011/06/24(金) 21:26:49.75
アルコールってOHが外れるんですか?Hが外れるんですか?
R-OH→RとOH
RO-H→ROとH

557 :あるケミストさん:2011/06/24(金) 21:40:54.77
>>550
たぶんね
一番妥当なのは>>524だな
人間性が低いとか言ってる連中にレス貰おうとしてる>>548の必死さが笑える
嫌ならここへ来るなよw

>>556
それは状況による
もっと具体的に

558 :あるケミストさん:2011/06/24(金) 21:55:39.11
>>551
回答ありがとうございます
気化するときの体積変化がどうなるのか問題文からうまく読み取れません…
わかってなくてすみません…
ファンデルワールスの状態方程式?を使えばいいのでしょうか?


559 :あるケミストさん:2011/06/24(金) 22:25:51.37
答えてくれなかっただけでウジウジとずいぶん沸点の低い奴だなw

そもそも、「質問」という言葉の意味からしてさ

授業聞いていたけど、教科書にも載ってなくて「質問」する
A試薬とB試薬を混ぜると危険がどうか先輩に「質問」する

というように、前提として「授業を聞いてる」「試薬の基本的な性質は理解してる」上で
自分の力だけでは心もとないとか力不足な時に「質問」するのであって

テスト中に解答を聞いてみたり、URL貼って「これ教えて」ってのは、日本語として「質問」じゃないんだよな


そもそもここは2chじゃw
どんなレスが返って来ても文句は言えない場所、所詮便所の落書き
煽られても泣くなよw

ま、でも、「知りたい」って意欲のある人には、誰かが答えているような気はするけどね

560 :あるケミストさん:2011/06/24(金) 22:44:42.74
ゆとりマジうぜぇ
自分にとって都合の悪い回答者は「心が狭い(キリッ」だってさw

561 :あるケミストさん:2011/06/24(金) 22:50:55.58
溶解度の問題です。

0.060M K2CrO4 50mlを0.080M AgNO3 50mlと混ぜ合わせた。
このときのAg2CrO4の溶解度を計算し、mol/ℓの単位で表せ。

溶解度の求め方自体は分かるのですが、[Ag+]と[CrO4^2-]の求め方が分かりません…。
どなたかよろしくお願いします。

562 :あるケミストさん:2011/06/24(金) 23:08:46.36
>>548叩かれまくりワロタ

せっかくだから赤くしといてあげよう
>>548
>>548
>>548

563 :あるケミストさん:2011/06/24(金) 23:22:36.01
>>558
状態方程式に従うのは気体の時だけだ。
液体の時は重さと比重で求めてもいいし、
そこまで厳密な問題じゃなければ液体の時は
体積ゼロにしてしまってもいい。

564 :あるケミストさん:2011/06/24(金) 23:37:00.88
>>561
濃度×体積でそれぞれの物質量が出るよな
あとは全体積で割って終わり

565 :あるケミストさん:2011/06/24(金) 23:44:31.85
>>561
溶解度?溶解度積?
なんか問題の条件が足りなくない?

566 :あるケミストさん:2011/06/24(金) 23:47:37.99
>>564
ありがとうございます。

K2CrO4:0.060M×50ml=3.0mmolより[CrO4^2-]=1.0mmol/100ml=1.0×10^-2M
AgNO3:0.080M×50ml=4.0mmolより[Ag+]=2.0mmol/100ml=2.0×10^-2M

として計算してみたのですが、答えが合いませんでした…。
どこか考え方が間違っているところがあるのでしょうか?

567 :あるケミストさん:2011/06/24(金) 23:50:08.10
>>561
溶解度です。問題は全部写したので間違いないと思います…

568 : 忍法帖【Lv=2,xxxP】 :2011/06/24(金) 23:54:11.30
>>566
1 mol の NaCl を 1L の水に溶かすと [Na+] は 0.5 mol/L なのか?
よく考えてみ

569 :あるケミストさん:2011/06/24(金) 23:55:03.82
>>566
ちょっと待て
質問の意味を取り違えていたのかもしれんのだが
聞きたいのは「溶液中の全銀イオン濃度と全クロム酸イオン濃度」じゃないのか?
それともクロム酸銀以外のイオン濃度ってことか?

つーか、当然kspは調べてるんだよな
分析化学便覧とか手元にないから俺は知らんぞ

570 : 忍法帖【Lv=2,xxxP】 :2011/06/25(土) 00:03:22.56
>>567
「溶解度積を計算」の写しまちがいに 100 ペリカ
そんで文献からクロム酸銀の溶解度積を調べて比較するんじゃないの?
「mol/L の単位で」がいまいち不明瞭だが、質問の意図は (mol/L)^3
みたいなのを想定しているとか

ちなみに機種依存文字はやめとけ。リットルは半角大文字の L がおすすめ




571 :あるケミストさん:2011/06/25(土) 00:08:28.84
>>568
あ…凡ミスでした。
でも求めるのは溶解度だから2つの濃度は数値では出ませんよね?
混乱しててすみません。


>>569
そういうことです。
すみませんKsp書いてませんでした。2.0×10^-12です。


572 :あるケミストさん:2011/06/25(土) 00:10:35.47
>>570
「溶解度」で間違いないです。「mol/Lの単位で」は解答の単位がmol/Lになれば良いということなのかと。

リットルの件、気をつけます。

573 : 忍法帖【Lv=2,xxxP】 :2011/06/25(土) 00:28:11.92
>>572
おおう、そうか
っ100ペリカ

すると、条件からまず銀イオンとクロム酸イオンの濃度を計算
濃度積を計算してKspと比較(手許の値だと1.1x10^-12…まあだいたい同じか)
 計算値のほうが小さい → 全部溶けてる → 計算値の3乗根
 溶解度積の方が小さい → 溶解度積まで溶ける → 溶解度積の3乗根

3乗根の意味するところはわかるな?

574 : 忍法帖【Lv=2,xxxP】 :2011/06/25(土) 00:34:22.56
おっと忘れてた
Ksp の単位は (mol/L)^3 ね

575 :あるケミストさん:2011/06/25(土) 00:42:54.78
>>571
やっぱり条件が抜けてるじゃねえか

576 :あるケミストさん:2011/06/25(土) 00:43:20.21
>>573
ざっと計算したところ明らかに溶解度積を超えてるので、この問題では影響しないが、
「計算値のほうが小さい」ときはそんなに簡単じゃない

577 :あるケミストさん:2011/06/25(土) 00:50:19.68
ここでの溶解度って「溶解してる濃度」のことか
溶解度っつーと「25℃で 100ミリリットルの水に○○グラム溶ける」実測値のほうを考えるわ

578 :あるケミストさん:2011/06/25(土) 01:42:12.61
質問者の人間性によってここまで流れが違うのかといういい例だw

579 :あるケミストさん:2011/06/25(土) 01:42:39.03
ナトリウムとメタノールの反応でどうして水素が発生するんですか?
メタノールのHが外れて生じるのはプロトンH+であっていくら集まってもH2にはならない気がするのですが

580 :あるケミストさん:2011/06/25(土) 02:09:22.07
CH3OH + Na → CH3O- + H+  +  Na+ + e-
         →CH3O- + Na+ +  H+ + e-
         →CH3ONa + 1/2 H2

式の両辺で電化を揃えなかアカン
e-の存在を忘れとるがな

581 :あるケミストさん:2011/06/25(土) 02:12:02.34
>>579は Na が還元剤であることをすっかり失念していたようです

582 :あるケミストさん:2011/06/25(土) 02:55:01.59
教科書にいきなり鍵反応という単語が出てきたのですが
key reactionの直訳で「要所となる反応」という意味ですか?

583 :あるケミストさん:2011/06/25(土) 03:10:45.43
YES

584 :あるケミストさん:2011/06/25(土) 04:25:22.16
どうも

585 :あるケミストさん:2011/06/25(土) 07:54:44.32
>>573-577
レス遅くなってすみません。

えっと…>>573さんの考え方でいくと、
K2CrO4:0.060M×50ml=3.0mmolより[CrO4^2-]=3.0mmol/100ml=3.0×10^-2M
AgNO3:0.080M×50ml=4.0mmolより[Ag+]=4.0mmol/100ml=4.0×10^-2M
濃度積は、[Ag+]^2[CrO4^2-]=4.8×10^-5
となり、Kspの方が小さい。

586 :585:2011/06/25(土) 07:57:33.05
溶解度積までしか溶けていないから溶解度積の3乗根が答えになるということでいいんですかね?
溶解度積は2.0×10^-12なので、この3乗根は1.26×10^-4になったのですが…。
(解答は7.07×10^-6です)

いまいち理解できていないです、すみません…。

587 :あるケミストさん:2011/06/25(土) 10:48:35.62
>>586
溶解度の項目をもう一度復習した方がよい希ガス
手順をすっ飛ばさずに最初から計算してみ
 [Ag+]=2s, [CrO4^2-]=s
 Ksp=[Ag+]^2*[CrO4^2-]
・・・・・

当然、
・平衡定数が十分大きいとき
・Agの加水分解がない
・共通イオン効果がない
など一番簡単なパターンがこれな
その辺りの問題に関する条件は講義で聞いているはず

588 :あるケミストさん:2011/06/25(土) 11:33:40.97
ビーカーの中の溶液を温めながら攪拌する場合に
直接攪拌するのではなく、water bathを用いて攪拌する利点は
どういうところにあるのでしょうか?

589 :あるケミストさん:2011/06/25(土) 12:13:25.24
>>588
ちょっと何言ってるかわからない

590 :あるケミストさん:2011/06/25(土) 13:21:50.46
直接加熱せずに湯浴する利点は何?

591 :あるケミストさん:2011/06/25(土) 13:26:30.68
引火しにくい 緩やかに全体的に温められる

592 :あるケミストさん:2011/06/25(土) 16:12:39.75
加熱温度を管理できる

593 :あるケミストさん:2011/06/25(土) 20:26:20.68
ここにいるようなやつらはやっぱり現実ではだれからも相手にされないんだろうな…
童貞乙

594 :あるケミストさん:2011/06/25(土) 22:11:30.55
>>588
マグネチックスターラーで撹拌速度を調節できるし無人君できる

あれ? (´・ω・`)

>>593
お前また懲りずに来たかw

595 :あるケミストさん:2011/06/25(土) 23:33:31.09
「アニオンが単純立方構造をとっていて、その8配位間隙の半分がカチオンで占められる構造」って何でしょうか…?
すみません。分かりません。

596 :あるケミストさん:2011/06/25(土) 23:38:17.29
>>595
ヒント
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%90%E6%99%B6%E6%A7%8B%E9%80%A0

597 :あるケミストさん:2011/06/26(日) 00:05:10.23
>>538
4人で1人2回ずつやったので(1人は時間がなくて出来ませんでした)やり方は同じようにやったつもりでも違ったかもしれないです。過酸化水素自体は同じ実験をやった他の人達の中に予想値と近いものを出していた所もあるので、大丈夫だと思います。
ちなみに滴定値は5.55、5.45、1.29、3.90、10.5、2.80、4.10でした。
レポートを書きたいのですが、どんなことが理由でこうなるのかがわからないので質問させてもらいました。



598 :あるケミストさん:2011/06/26(日) 00:41:57.06
溶ける の定義は何よ

599 :あるケミストさん:2011/06/26(日) 00:58:24.68
>>596
ぺロブスカイト構造の原子位置を変えて考えてみたのですが分かりません…。

600 :あるケミストさん:2011/06/26(日) 02:30:13.33
化学薬品て何から出来ているんですか?
http://blog.livedoor.jp/maruikensyo/archives/1771326.html

601 :あるケミストさん:2011/06/26(日) 03:30:08.46
>>600
病気に伝染するから読まない方がいいw

602 :あるケミストさん:2011/06/26(日) 03:30:44.00
ペレストロイカ構造なんて初耳だわw

603 :あるケミストさん:2011/06/26(日) 03:49:56.65
ペロブスカイトは新演習という高校化学の問題集に出てた

604 :あるケミストさん:2011/06/26(日) 04:08:33.31
>>599
名前は俺もわからんが、
構造はかけるな。
単純立方格子8つに体心4つ閃亜鉛鉱みたいに放り込んだらいい

605 :あるケミストさん:2011/06/26(日) 14:15:52.29
硫酸とアンモニアを中和しても水が発生しない理由を教えてください

606 :あるケミストさん:2011/06/26(日) 14:22:09.00
水の原料がないから

607 :あるケミストさん:2011/06/26(日) 14:27:19.04
水素結合ってのが良くわからん

水素は結合力が低くて、他の原子の結合の腕を1本消費している
んで水素は外れやすいから電離した云々ってこと?

608 :あるケミストさん:2011/06/26(日) 14:28:37.06
>>607
>>1-2

609 :あるケミストさん:2011/06/26(日) 14:46:19.65
>>606
化学式中には水素原子も酸素原子も含まれてますが…

610 :あるケミストさん:2011/06/26(日) 14:51:16.40
>>609
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%AB%E9%85%B8#.E7.A1.AB.E9.85.B8.E3.82.A4.E3.82.AA.E3.83.B3
硫酸イオンだから

酸と塩基の中和では、一般的に水酸化物イオンOH-と水素イオンH+が結合しないと水は発生しない

611 :あるケミストさん:2011/06/26(日) 14:54:56.90
う〜む・・・つまりだな
原子があるなら、それから構成される分子が作れるわけではない
水を作りやすい原料が必要なのだ
硫酸とアンモニアにはそれがないってことでどうか

612 :あるケミストさん:2011/06/26(日) 15:13:16.29
鉄とゴムがあったとして、それが車になるとは限らないってことだ(キリッ

613 :あるケミストさん:2011/06/26(日) 16:14:21.52
くっつきやすい原子のグループとくっつきにくい原子のグループがある

614 :あるケミストさん:2011/06/26(日) 18:03:12.87
おい
それ教えろ

615 :あるケミストさん:2011/06/26(日) 18:06:48.58
HSAB則でググれ

616 :あるケミストさん:2011/06/26(日) 18:16:27.94
おい
俺が来るんだったら説明くらい手短に用意しとけや

617 :あるケミストさん:2011/06/26(日) 18:48:39.01
いいえ

618 :あるケミストさん:2011/06/26(日) 19:02:42.00
おい
俺がいるんだから質問くらい的確にしろや

619 :あるケミストさん:2011/06/26(日) 22:21:32.29
質問スルーされてネチネチ粘着されてるのですが
いい剥離剤とかありませんでしょうか?

620 :あるケミストさん:2011/06/26(日) 22:47:14.49
>>619
やっぱ試薬ビンのラベル剥がすなら酢エスだよねw

つか、化学板全般に粘着バカが増えたよな
「試薬メーカーについて」とか酷いぞ
個人で薬品買いたい買いたいと騒ぐ中学生がマジでうざかった

621 :あるケミストさん:2011/06/26(日) 23:06:49.64
>>620
個人で試薬って買えないの?薬局とかで。
大学院卒業したらどうしよう。
研究室から少しずつくすねて家で使ってるのにw

622 :あるケミストさん:2011/06/26(日) 23:35:23.30
うっすい塩酸とか苛性くらいなら売ってるんじゃね?
買ったことないから知らんけど
そもそも個人で試薬が必要になる場面が思いつかん

素人はやたら硫酸を欲しがるが、あんなもん処理に困るだけだろ

623 :あるケミストさん:2011/06/26(日) 23:44:22.24
パイプユニッシュとか塩素系のトイレ用洗剤とか
1%くらいの水酸化ナトリウム水溶液だから
もっと強力なの自作できそうだね
どうやって粘度高めるか知らないけど

624 :あるケミストさん:2011/06/26(日) 23:53:06.03
>>621
化学系の学部を卒業したら、自動的に毒劇物取扱者の資格が付与されるから
ちゃんと届け出したり管理していれば堂々と試薬買えるぞw
今のうちに研究室の出入りの業者の名刺もらっとけ
ついでに危険物甲種でも受験しとけばヨロシ。ま、指定数量以上扱わないなら必要ないが

625 :あるケミストさん:2011/06/27(月) 01:58:25.69
物理学科の学部3年の者ですが、輪講での自分の担当が遷移金属化合物について、特に配位子場分裂とバンドギャップの関係のあたりになったのですが
化学は高校時代は勉強していましたが最近はめっきりやらなくなった上に扱っている教科書が少し難しいのでうまく理解できません

上記の内容についてなるべく平易に記述してある教科書は何かありませんか?



626 :あるケミストさん:2011/06/27(月) 02:49:46.60
>>625
シュライバーアトキンスの無機化学

627 :あるケミストさん:2011/06/27(月) 04:47:08.88
化学系で就職に困らない順位ってどんな感じ?


化学工学>有機化学>>>>>>無機化学>>分析化学

こんなイメージなんだがあってますか

628 :あるケミストさん:2011/06/27(月) 04:58:38.32
アトキンスとか大学3年の時に授業で使わなくなってから
ゴミ箱に捨てたわ わかりにくいしね

629 :あるケミストさん:2011/06/27(月) 07:20:07.39
>>627
分析のほうが無機よりもいいと思うけど、はっきり言って4卒で専門が何かということが
問題になることはほとんどない。分けるとしても理論系と実験系、くらいかな。


630 :あるケミストさん:2011/06/27(月) 07:21:23.24
>>629
院卒となると話は別?

631 :あるケミストさん:2011/06/27(月) 07:43:07.31
うん。修士卒だと多少ね。


632 :あるケミストさん:2011/06/27(月) 15:29:33.13
博士だと再び・・・

633 :あるケミストさん:2011/06/27(月) 16:36:11.13
各元素の公定法が載ってるサイト知らない?

634 :あるケミストさん:2011/06/27(月) 18:03:20.80
知らない。

635 :あるケミストさん:2011/06/27(月) 19:04:32.55
構造式を描くソフト「ISIS DRAW」の「ISIS」は何て読むんですか?ググッたアイシス、イシス、イジスと色々あってわかりません。
あと後継のソフトの「SYMYX DRAW」の「SYMYX」も読み方を教えて下さい

636 :あるケミストさん:2011/06/27(月) 19:51:02.88
ググって色々あるならそれが答えだろ

637 :あるケミストさん:2011/06/27(月) 20:02:42.56
>>636
答えられないならレスするなカス

638 :あるケミストさん:2011/06/27(月) 21:14:37.32
>>637
ググって色々あるならそれが答えだろ

639 :あるケミストさん:2011/06/27(月) 21:22:52.38
アクチノイドがレアアースに含まれないのはどうしてですか

640 :あるケミストさん:2011/06/27(月) 23:02:48.36
化学に理論系とかあるの?

641 :あるケミストさん:2011/06/27(月) 23:22:11.39
すみません、虫を効率よく駆除できて、なおかつ人体や機械にはほぼ無害で
市販されている薬品はありますか?


642 :あるケミストさん:2011/06/27(月) 23:30:19.12
>>641
キンチョールじゃ不満なのか?

643 :あるケミストさん:2011/06/27(月) 23:46:49.09
>>642
部屋に撒いて虫を駆除したいんだが、
バルサンだと部屋中の服や布団や機械を出しておかないといけない。

それはあまりにも大変だから、そのまま撒いても大丈夫なものを探しています。

644 :あるケミストさん:2011/06/27(月) 23:56:42.45
>>643
たぶんこっちの人の方が詳しい

掃除全般
http://toki.2ch.net/souji/

645 :あるケミストさん:2011/06/28(火) 00:30:16.36
グラブス触媒ってニオイありますか?
第一世代と第二世代でニオイの違いはありますか?

646 :あるケミストさん:2011/06/28(火) 00:46:00.55
>>641
量子化学
計算科学

647 :あるケミストさん:2011/06/28(火) 00:46:40.99
すまん安価ミス>>646>>640

648 :あるケミストさん:2011/06/28(火) 20:32:33.56
>>641
テデトール
ハシデトール
園芸板では頻出だw

649 : 忍法帖【Lv=13,xxxPT】 :2011/06/28(火) 22:13:45.26


650 :あるケミストさん:2011/06/28(火) 23:45:05.34
α水素やβ水素ってカルボニルの隣、その隣の炭素にある水素ですよね?
カルボニル以外の官能基(アミンやヒドロキシ)の隣の場合もα水素って言うんですか?

651 :あるケミストさん:2011/06/28(火) 23:58:00.93
test

652 :あるケミストさん:2011/06/28(火) 23:58:42.95
>>639
発見当時、土類より希少とされたのが希土類
アクチノイドはほとんど人工元素

653 :あるケミストさん:2011/06/29(水) 00:03:27.38
>>650
yes
シリル、フェニル、アミノ酸でもC-金属でも何でも使う

654 :あるケミストさん:2011/06/29(水) 00:52:28.62
じゃあ官能基がいっぱいあったらどれを優先したらいい?

655 :あるケミストさん:2011/06/29(水) 01:03:44.13
APEC

じゃなくてIUPAC

656 :あるケミストさん:2011/06/29(水) 01:25:21.99
>>648
ありがとうございます。

657 :あるケミストさん:2011/06/29(水) 07:05:33.40
>>654
「カルボニルのα」とか普通は特定する。

658 :あるケミストさん:2011/06/29(水) 09:14:35.34
SP3混成軌道について質問です
なぜあのような左右非対称の形になるのでしょうか
位相が違うから、S軌道は+、P軌道は+と-になる
というところがわかりません
ググってもわからなかったのでお願いします

659 :あるケミストさん:2011/06/29(水) 11:36:29.27
>>658
例えばx軸方向で考えるとs軌道は+・+になる(「・」は原点として)。px軌道は+・ーになる。
両方が重なり合えば(2+)・0になって非対称になる。
実際はp軌道3つに対してs軌道1つだし、細かな形状の違いもあるのでちゃんと計算したら
sp3型の軌道になる。
定性的にはそんな感じ。

660 :あるケミストさん:2011/06/29(水) 15:56:33.14
ありがとうございました

661 :あるケミストさん:2011/06/29(水) 21:13:16.91
空間で4つの軌道があって、互いに一番干渉しないように、かつ対称に広がったら
正四面体になるのは必然だろ?

662 :あるケミストさん:2011/06/29(水) 23:01:47.19
昨日、重クロム酸カリウムを食べた夢を見てしまったわ。
青や緑や黄色の色鮮やかな粒でおいしそうだったから、つい口に入れてしまった。
甘い味がしたけど、
その直後に「やべえ、これ重クロム酸カリウムだわ」と気づいて、
吐き出したところで目が覚めた。

663 :あるケミストさん:2011/06/29(水) 23:31:08.58
構造式やってんだけど1,2-ジブロモエタンみたいな
「1.2」とか「2」とかってどういう法則で付いてるのかさっぱりわかりません。

664 :あるケミストさん:2011/06/29(水) 23:38:29.34
>>663
どんな教科書にも書いてあるよ
目次嫁

665 :あるケミストさん:2011/06/29(水) 23:43:06.49
>>662
俺もいろんないろが好きで化学の道を歩んだ…
しかしさすがに六価クロム食うきにはなれん

666 :あるケミストさん:2011/06/29(水) 23:51:23.86
>>664
読んでみました。
端っこから何番目に付いてるかによって変わるってことですか?

667 :あるケミストさん:2011/06/30(木) 00:14:53.27
ベンゼンをニトロ化するときに硝酸と硫酸の混酸を使いますけどこのときスルホン化は起きるんでしょうか?
またなぜ硝酸だけでは反応が進まないんでしょうか?

668 :あるケミストさん:2011/06/30(木) 00:30:31.18
>>666
いやいやw
まともに読んでないでしょ、君
教科書に穴が空くほど読んでこい
もし高校生なら大学で習うから気にスンナ

>>667
硝酸を脱水して求電子性を高めないと反応しない
スルホン化は濃硫酸程度じゃ殆ど進行しない

669 :あるケミストさん:2011/06/30(木) 00:33:09.83
>>662
重クロム酸カリウムって甘いんですか?

670 :あるケミストさん:2011/06/30(木) 00:39:24.60
半減期20日の放射性物質。

6月1日にスタートしたら、徐々に放射能が少なくなっていき6月20日には元の半分になっているのか、
6月1日から6月19日まではスタート値のまま、6月20日にいきなり元の半分になるのか、どっちですか?

671 :あるケミストさん:2011/06/30(木) 00:49:28.29
>>670
半減期という言葉を調べて
対数グラフ書いてみたら自ずと答えが出て来る

672 :あるケミストさん:2011/06/30(木) 00:49:37.88
>>670
基本的に前者

673 :あるケミストさん:2011/06/30(木) 00:51:45.13
半減期って中学で習わなかったっけ

674 :あるケミストさん:2011/06/30(木) 00:51:48.55
>>670
もし後者だったら、放射性物質から常に放射線が放たれている事実をどう説明するのだね?

675 :あるケミストさん:2011/06/30(木) 00:58:46.76
>>668
ありがとうございます
スルホン化は濃硫酸程度では進行しないとありますが
自分が持っている高校化学の図録では濃硫酸にベンゼンを加えてスルホン化させている写真があったのですが
どうなのでしょうか?
差支えなければ詳しく教えてください

676 :あるケミストさん:2011/06/30(木) 01:01:48.70
>>675
http://www.tennoji-h.oku.ed.jp/tennoji/oka/2008/08ko-078.html

677 :あるケミストさん:2011/06/30(木) 01:45:24.92
>>675
進行はするけど非常に遅い
だから実際に合成する場合、発煙硫酸を使わないと反応が遅すぎてやってられない

678 :あるケミストさん:2011/06/30(木) 20:56:58.79
共沸点が極小点を取る物質は反発力が大きい物質同士と聞いたのですが
水とエタノールは親和性が高いと思うのですが

679 :あるケミストさん:2011/06/30(木) 21:36:35.51
そうですか

680 :あるケミストさん:2011/06/30(木) 22:34:07.32
オサゾンの生成について質問です。
単糖類、グルコースとフルクトースのオサゾンの構造は調べて分かったのですが
二糖類であるラクトース、マルトースについてはどのような構造のオサゾンが
できるのでしょうか?二糖類についてはいくら調べても構造は見つかりませんでした…
また、この二糖類のオサゾンが熱水に可溶なのはなぜでしょうか?
お願いいたします。

681 :あるケミストさん:2011/07/01(金) 00:46:39.77
>>676-677
ありがとうございます
別のことなんですがpHが0以下や14以上になることはあるのでしょうか?
先生に聞いたときは水のイオン積が関わっていて、水素イオンか水酸化物イオンが
なくなってしまうことになるからどうのこうのと言われたのですがよくわかりません・・・

682 :あるケミストさん:2011/07/01(金) 01:02:27.38
12C原子12gの粒子数=6.02×10^23=アボガドロ数と置いた時、
別の原子の相対質量gの粒子数もアボガドロ数個になる事がよく理解できません
また標準状態で1モルはどんな物質でも22.4リットルになるのは何故ですか?粒子の運動エネルギーは温度にしか左右されないからですか?

683 :あるケミストさん:2011/07/01(金) 01:21:43.81
確かに水のイオン積だけで考えれば0〜14が限界だが、
例えば水酸化ナトリウム水溶液なんかの場合はOH-を
さらに追加してやってるわけだからそこはクリアできる。
って先生に突っ込んでみ

684 :あるケミストさん:2011/07/01(金) 01:27:14.03
12C原子12g = 6.02*10^23
12C原子24g = 2*6.02*10^23
24Mg原子24g = 6.02*10^23

どう?

685 :あるケミストさん:2011/07/01(金) 01:27:55.30
>>683
pH14を超えるほど溶けません

686 :あるケミストさん:2011/07/01(金) 01:54:11.33
別に普通にpH15とか逆に-1とかだっていくだろ。
対数なんだから。そりゃ限界はあるだろうけど。

687 :あるケミストさん:2011/07/01(金) 02:08:28.29
理想状態
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%99%E6%BA%96%E7%8A%B6%E6%85%8B

理想状態の気体は22.4Lと定義した、という方が正解かな
なんでかー、っても、分子の大きさがゼロと仮定してるとか、分子間力がうんたん
あ、言い過ぎかw

688 :あるケミストさん:2011/07/01(金) 02:56:50.07
>>682
アボガドロ数個が1mol、原子1molの質量が質量数gになる

理想気体の状態方程式を穴が開くほど見てから変数と定数に分けろ
ついでに、標準状態の条件が温度だけじゃないのも確認しとけ

689 :あるケミストさん:2011/07/01(金) 03:55:45.91
>>682
m(12C)を単位12C当たりの質量とすれば、Avogadro定数Naに対して、

Na = 12 g / m(12C)

だが、m(12C)は原子質量単位 1 u = m(12C) / 12 を持ちいれば、

Na = 12 g / 12 u = 1 g / 1 u.

さて、相対質量 n の原子の1個当たりの質量は n * 1 u と書ける。
これが n [g] あるときの粒子数は、したがって、

n [g] / n * 1 u = 1 g / 1 u = Na.


あと 1 mol 当たりの体積が 22.4 L になるのは完全気体(分子間相互作用及び分子体積を無視した気体)に於ける結果であって、実在気体は当てはまらない。
だけど常温では比較的分子間相互作用及び分子体積は無視できる気体が多いので、完全気体と近似して 22.4 L/mol を用いる。

690 :あるケミストさん:2011/07/01(金) 05:50:44.16
希ガスとか単体気体分子なら分子間相互作用力はほぼ無翅できるレベルだけど
アンモニアとかだとバリバリ影響出るから注意な
試験じゃ出ないから覚えても意味ないとか言われるとアレだが

691 :あるケミストさん:2011/07/01(金) 18:27:14.39
低炭素水素酸素混合ガスについて教えてください

LPGとH3OイオンとOHイオンの混合ガスを燃焼させると
従来より熱効率がいいらしいんですがよくわかりません

ttp://www.ets-co2.net/pdf/13suisogas.pdf

692 :あるケミストさん:2011/07/01(金) 19:10:58.73
>>685>>686
溶融水酸化ナトリウムならどうだ。
あと、加圧・冷却してHClとH20のモル比が1:1になった塩酸だと-1になるかな。

693 :あるケミストさん:2011/07/01(金) 19:13:35.06
普通にガソリンエンジンとかでも水を噴霧すれば燃費向上するよ。
ただ、出力やら温度の条件で噴霧量の微妙なコントロールが必要だから実用化されてないけど。
水エマルジョン燃料なんかも同じことだし。

694 :あるケミストさん:2011/07/01(金) 23:29:22.92
>>692
そんな高濃度ではa<1になるから無理

695 :あるケミストさん:2011/07/01(金) 23:30:44.60
まあ、有機廃液を燃焼させて処理する時も
水や水系廃液を混ぜてエマルジョンにして燃焼させてるみたいだった@ウチの出入りの業者曰く

696 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】 :2011/07/01(金) 23:55:04.11
pH =-log[H+]だと勘違いしてるんだな

697 :あるケミストさん:2011/07/02(土) 03:44:24.07
AlはOHと錯イオンを作りやすく、
NH3とは錯イオンを作りにくい理由は何ですか。
また、CuやAgがその逆なのはなぜでしょうか。

698 :あるケミストさん:2011/07/02(土) 04:49:32.38
錯イオン 【各元素・配位子】でぐぐってみ

699 :あるケミストさん:2011/07/02(土) 05:22:12.51
>>696
違うの?

700 :あるケミストさん:2011/07/02(土) 08:37:20.30
>>699
活量

701 :あるケミストさん:2011/07/02(土) 11:26:47.47
>>697
中心原子と配位子が硬いか軟らかいかによって変わる

702 :あるケミストさん:2011/07/02(土) 11:31:13.97
錯イオンってなに
どんな性質があるの

703 :あるケミストさん:2011/07/02(土) 11:44:13.22
>>702
ググれカス

704 :あるケミストさん:2011/07/02(土) 11:45:10.38
やだ

705 :あるケミストさん:2011/07/02(土) 12:00:23.78
>>702
食感が錯サクしてる

706 :名無し:2011/07/02(土) 14:00:19.16
化学のセミナーで物質の構成の基本問題は完璧にしましたが」
物質の変化は計算問題が多いから後回しで無機か有機をするようにいわれましたがこのやり方正しいですか?
あと無機と有機どちらからしたがいいですか?

707 :あるケミストさん:2011/07/02(土) 14:01:44.60
どうせ最後は全部やるんだから同じだよ

708 :あるケミストさん:2011/07/02(土) 15:41:42.01
悩む前にさっさとはじめたほうがいいなw
あと、問題は全部やろうとしないで飛び飛びにやって一つの分野を
一度俯瞰するのもいいと思うよ。

709 :あるケミストさん:2011/07/02(土) 18:08:23.25
実験の時尋常じゃなく手が震えるんですけどどうしたら良いですか?
特にピペット類扱う時とか…プルプルどころかガタガタしてます

710 :あるケミストさん:2011/07/02(土) 18:32:57.59
肘を台につけるとか
椅子に座るとか
試薬瓶を天秤に限りなく近づけるとか

肘をついて試薬を扱うのは、あまりお勧めしたくない方法ではあるんだけど
こぼすよりマシかと。

711 :あるケミストさん:2011/07/02(土) 18:41:58.75
俺の友人でも手がブルブル震えるやついたな
ガタガタまではいってなかったけど

712 :あるケミストさん:2011/07/02(土) 18:44:31.46
アル中じゃないだろうな、俺がそうだったんだけど。

713 :あるケミストさん:2011/07/02(土) 19:10:52.08
>>709
心療内科に行って、適当なマイナートランキナイザーと抗パーキンソン剤を処方してもらうように

714 :あるケミストさん:2011/07/02(土) 19:32:09.75
>>709
わきを締めて肘を横腹に押し付ける感じでやるとわりと安定するよ。

715 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】 :2011/07/02(土) 20:13:55.53
>>699
中性付近で成り立つ近似式

716 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 01:00:31.45
厳密には活量だからな

717 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 01:04:50.26
電気員制度と電子親和力とイオン化エネルギーの関係性を教えて

718 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 02:11:56.10
>>709
普通に楽な気持ちでやるのが一番じゃないか
実験にもよるが多少試薬多く採っても記録がしっかりしてれば大丈夫だろ

719 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 02:19:17.01
裁判員制度と電子親和力とイオン化エネルギーの関係性を教えて

に空目

720 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 17:09:06.69
現実的には絶望的に不器用な、実験には向いていない人が化学科に入っているっていうことはよくあることだよね

721 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 17:22:06.92
クロロフルオロカーボン 略称:CFCなのですが、
なぜclを含んでいるのに記号に「cl」がふくまれてないのですか?

C2F3Cl2Hが正しい表記方法でしょうか?

722 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 17:26:17.80
p-トルイジン,p-メチルフェノール,p-キシレン

723 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 17:30:26.95
p-トルイジン,p-メチルフェノール,p-キシレン
の混合物から各成分を分離するにはどうしたらいいですか?

>>722
は間違って送信してしまいました

724 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 17:34:26.56
液体窒素について質問なんだけど、どうして一気に気化しないの?
また低圧で閉じ込めることができるのはどうして?
LPGみたいにならないのはなんでなの?

725 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 20:03:19.74
意味不明
日本語で書け豚

726 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 20:10:24.79
>>721
Chloroの頭文字

>>723
HPLCで分けろ

>>724
メッチャ冷たいので容器をすぐに冷やしてしまうから
低温だから蒸気圧も低くなる
デュワー以外の容器に入れてたら温度がすぐに上がって揮発しちゃうでしょ

727 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 20:13:19.93
>>721
ChloroFluoroCarbonの大文字部分を取ってCFC。
単一の化合物ではなく多数の、フッ素元素と塩素元素を含んだ炭化水素化合物をまとめて表わす単語。

728 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 20:24:56.93
資格の勉強をしてまして、酸化還元のところでつまづいています。
参考書に下記のように記載されています。

Zn + 2HCl → ZnCl2 + H2
0 +1-1   +2-1   0  ←酸化数

なのでZnは酸化され、Hは還元された。

とあります。 
この場合、Znはどうして右側で酸化数2になりCl2は-1になるのか。
H2は単体原子だから0というのはわかるのですが。
アホみたいな質問かもしれませんが、詳しく教えていただけるとありがたいです。

729 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 20:29:31.71
http://beebee2see.appspot.com/i/azuYxISXBAw.jpg
71(1)の問題ですが
http://beebee2see.appspot.com/i/azuY4vyWBAw.jpg
解説見たら酸素の量は32×1/2×0.50とかいていますが1/2かけるのはなぜですか?

730 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 20:31:45.44
過剰エンタルピーとはどのようなものでしょうか?
高分子系の論文で出てきたのですがいまひとつ理解できません。
どうやら熱処理した試料をTg以下まで冷却することで生じる?様なものらしいのですが・・・
余分なエネルギーを使いきれず保持してしまった、多ければ多いほど不安定なものというような解釈でよいのでしょうか?


731 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 20:35:37.72
>>729
74(1)でおkですよね
水素2molに対して酸素1molの反応なので、水素0.5molなら酸素はその半分の0.5*1/2molでいいって意味の1/2だと思います。

732 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 20:35:42.52
>>728
Cl-の酸化数は-1と決めてるから。
ZnCl2内で±0になるように、ZnCl2 … (+2)+(-1)*2=0 ということでその時のZnを+2と決めてるだけ。


733 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 20:41:27.53
>>732
さっそくありがとうございます。

Cl-の酸化数は-1と決まっている、というのはHが(+1)でOが(-2)と決まっているのと同じ決め事ということですか?
化合物のときCl-は毎回(-1)ということなんですか?
つまりCl2はCl-が二つあるということで酸化数は2だということですね?

私が勉強してた範囲では酸化還元の決め事として酸化数が決まっているのは、
酸素と水素としか記載されていませんでした。
塩素にも決まり事があったといのは初耳です。
ありがとうございました。

734 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 20:45:43.25
>>733
後はアルカリ金属が+1で土類が+2ってのもある

735 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 20:48:15.19
>>734
なんと、そこにも決まりごとが・・・。
最近よく出くわす問題で、下記の式は酸化還元かそうでないかみたいなのがあるんですが、
最初からある程度酸化数がわかっていれば、こういう問題も楽になりそうですね。
勉強になりました。

736 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 21:01:30.47
>>730
文脈が分からんから正しいかどうか不明だけど
単にガラス転移で生じた僣ってことじゃないのか?

737 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 21:08:40.34
ものすごく根本的な話なんですが、
酸と塩基の中和反応の後に生成される塩なんですが、
なぜ塩(エン)という名称なのでしょうか。
いわゆるシオとは全く関連性はないのでしょうか。
化学の勉強をするにあたり出だしのこの部分から引っかかっております。

738 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 21:13:12.25
>>736
回答ありがとうございます。
excess enthalpyという単語なのでただのΔHじゃないのかな、と思ってしまっていたのですが・・・
DSCの吸熱ピークの緩和部分?を言ってるみたいなのでそのまま考えればいいのかもしれないですね。そういう見方で読み進めてみます!


739 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 21:18:43.35
>>738
過冷却状態になってるときのエンタルピーでは

740 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 21:28:13.06


741 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 21:29:54.05
2H2のモル質量は4ですか?2ですか?

742 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 21:30:10.10


743 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 21:32:42.74
水とエタノールの混合物の蒸留について質問です。
エタノール3㎤と水17㎤を15分熱すると試験管に液体が7㎤たまった。試験管にたまった液体は次のどれか。
ア・純粋な水
イ・純粋なエタノール
ウ・エタノールと水を含む混合物

という問題で、隣に載っているグラフでは15分の時、100℃に達している様には見えません。答えは「ウ」が正解でした。
エタノールの沸点は78℃なので、エタノールが試験管に入るのはわかります。
ですが、水の沸点が100℃であるにもかかわらず、どうして蒸発しているのかがわかりません。

よろしくお願いします。

744 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 21:38:18.01
今日仏してるんだよ

745 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 21:45:28.54
水は100℃にならないと蒸発しないと思ってるアホですか?

746 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 21:46:03.82
>>743
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B1%E6%B2%B8

747 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 21:47:24.80
雨で濡れた道路は別に100度にはならなくても乾くだろう?
そういうことだ

748 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 21:49:16.79
>>745
中1なりたてなんだ。
大目に見てくれないか…?

749 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 21:50:26.81
年齢が言い訳になるのは学校社会だけですよ。
都合のいいときだけ年齢盾にするなら、自分の学校の先生にでも聞きなさい。

750 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 22:06:23.02
>>749
そうですね。

ですが、今日は学校休みで、明日の1限目がテスト本番で、学校の先生には聞けなかったのでここで質問したって事を分かってもらえると嬉しいです。

751 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 22:07:34.78
だからそういうことは言い訳にならないって言ってんの

752 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 22:08:25.36
>>747
ありがとうございます。

753 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 22:09:16.94
質問するのは勝手だが、
「中1だから調べればすぐわかることを質問するのを許せ」とかいう
尊大な態度に出ることは許されん。
まずは自分でわからないことを調べてから質問すること。

たとえば、蒸発という現象がよくわからなければ蒸発という言葉で検索したりしたか?

754 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 22:10:33.30
>>746
ありがとうございます。

755 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 22:12:37.90
>>753
次回からはそうする様にします
すみませんでした

756 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 22:21:04.44
>>755
でも中1だから許してあげてら

757 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 22:24:09.70
早めにテスト勉強することを覚えような
テストがんばって

758 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 22:50:46.34
しかし、それはそれとして「水は100℃にならないと蒸発しない」が間違ってることと>>743の問題はあまり関係ないのでは?
共沸の説明を抜きに沸点以下でも蒸発してるってだけの理由なら、どんな液体混合物でも沸点が30℃近く離れてても
分留が成り立たないってことになってしまう。


759 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 22:52:46.71
>>758
では、どうして?

760 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 22:55:15.74
>>758
では、どうしてそうなるんですかね?

761 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 22:56:14.42
混合物が蒸発するから


762 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 23:06:26.04
>>761
本来、蒸留って沸点の違う物質を分離するための方法ですよね。
なのに、混合物そのものが蒸発する事ってあるんですか?

言ってる事がめちゃくちゃですみません。

763 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 23:18:28.03
混合物は化合物じゃないから化学的に結合してない
だから別々に蒸発する。けど別々に蒸発していきつく先でまた混合する。
温度管理することで蒸発する確率?を操れるから行きついた先での混合比を一方を優勢にすることは出来る

764 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 23:18:47.47
>>746を読んだ上でそんな事を言ってるのか?

765 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 23:18:54.29
共沸でググるんだ

766 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 23:21:20.25
高校までだとあまり説明がないよね

767 :あるケミストさん:2011/07/03(日) 23:39:05.36
>>758
分留は100%純粋な分離法じゃないからそれでも問題はない

768 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 00:04:51.67
>>758
分留した後に再結晶とかカラムクロマトとかやらないか?

769 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 00:12:46.92
いや、>>743はテスト問題だろ?
テスト問題の扱い方でそういう理解でいいと思ってる?

770 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 00:16:13.68
ぐだぐだ言ってるやつはx-y線図とレイリーの式を理解しような

771 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 00:21:00.47
実験で中和滴定を行ったのですが、酢酸を水酸化ナトリウムで指示薬をフェノールフタレインとメチルオレンジで滴定し、色が変化したところの目盛りを読みとり結果がフェノールフタレイン1.42ml、メチルオレンジ10.32mlになりました。
さすがにおかしいでしょうか?

772 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 00:23:48.49
アセチル化で基質がない場合は、無水酢酸は何に変化するんですか?
くわしく教えてください!

773 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 00:28:03.90
冷凍庫の中で霜ができるだろ
固体からだって蒸発するんだにょ

>>724
周りに窒素気体や空気の層ができて熱がすぐに伝わらない
デュワー瓶の中の液チを床にバラ撒いたら部屋が涼しくなるかも、と
我が母校の汚点のような真似をすると一瞬で気化するぞ

>>737
まず調べような
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9_%28%E5%8C%96%E5%AD%A6%29

食塩=塩となってるのは、食塩が一番身近だから

>>743
機種依存文字使う奴は嫌われるぞ

774 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 00:34:36.33
>>771
その2つの指示薬の変色するpH域が違うんだから問題ないのでは?

775 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 00:49:25.66
>>774
そうなのですが、メチルオレンジの変色域がPH4、フェノールフタレインの変色域がPH8くらいなので水酸化ナトリウムを多く加えるほどフェノールフタレインの変色域に近づくはずなのですが…
周りの実験結果も似たようなものでしたがさすがにおかしいのではないかと

776 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 00:58:15.09
>>775
おかしいね。何だろう

777 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 01:34:42.85
ごめん俺が唾入れちゃった

778 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 02:44:45.55
>>773
長文でいろいろ文句垂れる前に自分の書いた文章見直せ。2行目間違ってるから。何が「だにょ」だよカス

779 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 02:58:46.27
昇華と言うか冷凍庫の霜は空気中の水分じゃないの



780 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 03:41:21.07
なんで光(電磁波)は金属を通り抜けないの?


781 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 03:46:31.26
金属中の電子によって光子が反射 or 吸収されるから

782 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 05:26:24.26
反射と吸収の違いは波長と表面の状態に依るの?

783 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 07:38:53.20
>>779
じゃあなんで、冷凍庫の氷はほっておくと減るワケ?
昇華じゃないのかな?

784 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 08:55:21.63
粒子が再分散をもつとどういう利点があるのでしょう?

785 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 10:57:37.54
>>783
それも昇華。氷が相対的に暖かいから別の冷たいところで霜になってるので昇華。

786 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 14:10:23.00
固→気も気→固も昇華なんだよな
なんか納得いかないけどw

787 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 15:24:21.06
ずっと冷凍庫の中に入れてるのに相対的に暖かい理由は?気固平衡ではないのですか?

788 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 18:34:24.86
>>789

固→気→固でカフェインとか精製すると正に昇華!って感じがして腑に落ちるぜ

789 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 19:35:09.69
頼む誰か助けてくれっ!

親が久々に布団のシーツやカバーを洗おうとした
そしたら母親に「あんたいつオネショしたん!?」と言われた
何をいってんだ冗談かなにかな?と思ったら
布団自体のカバーのほうに見ためまんまオネショのごとき染みが・・・
俺自信仰天した・・・だってホントにした覚えなんてない

だから慌てながらも、長い間洗って無かったから
寝汗なんかでシーツの汚れが移ったんだろ
と反論した
しかし、不幸にも位置とシルエットがまんまおねしょ・・・全然信じてくれない
ニヤニヤしながら、「黙っといてあげるから」だとよ・・・

幸い、雨で現物はまだ残ってる
おねしょじゃなく汗染み?だと証明する方法、ないかな?
どこに聞けばいいか分からんかったから
とりあえず、成分とか化学っぽいから
詳しい人いそうなここに書きました

マジ、名誉のために助けてくれ・・・

790 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 19:59:24.67
しょうかしょうか

791 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 20:01:28.26
>>789
残念ながら、素人さんの使える試薬や器具で、おしっこか汗かを判断するのは難しいと思う

親の前でシーツ舐めてみて、汗だと信じさせるしかなさそうだw

792 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 20:09:00.17
連立方程式の有効数字について質問です。
混合気体の割合を求める問題で、答えでは
33.0x+44.0y=236.0
1.60•10^3x+2.20•10^3y=1.200•10^4
という式がでてきて、x=2.0 y=4.0となっていますが、有効数字の問題から一式に代入してもなりたちません。これはどういうことですか?

793 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 20:27:21.16
>>792
なんだか知らんがその連立方程式解いたらx=-4, y=92/11になったぞ。
そもそも答えの式が間違ってるだろ。

794 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 20:36:27.90
二酸化ケイ素を溶かす酸(物質)ってHFだけなの?
高温体とか無しで

795 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 20:45:59.15


796 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 20:49:20.44
>>793 すみません。
一式は30.0x+44.0y=236.0でした

797 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 21:00:21.39
>>794
フッ素系の有機酸なら可能性はある。
例えばトリフルオロ酢酸は水の存在下でガラスを溶かす

798 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 21:01:29.54
強アルカリは大抵ガラスを溶かすと思うが、それでは駄目か?

799 :789:2011/07/04(月) 21:18:56.79
まじかよ畜生・・・(´;ω;`)

800 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 21:30:08.29
濃硫酸の吸湿作用は
濃硫酸が水分子を囲い込むのでしょうか
それとも水分子を空気中に逃がすのでしょうか

801 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 21:37:19.77


802 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 21:38:09.64
>>797
フッ素TUEEEE

>>798
NaOHとかは溶かさないけど、他の塩基でガラスを溶かす物があるの?



803 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 21:40:11.38
>NaOHとかは溶かさない

溶かします

804 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 21:43:56.57
>>797
TFAがガラスを溶かすってマジかよ
HPLCの移動相とか古くて湿気ったTFAにはSiO2が溶けてるってことか
明日確認しないといかんなあ

805 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 21:59:13.89
王水もガラス溶かさなかったっけ

806 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 22:02:17.81
>>797
>トリフルオロ酢酸は水の存在下でガラスを溶かす
ソースは?

807 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 22:17:38.67
http://j.tokkyoj.com/data/G01N/2568612.shtml

そのものズバリは見つからなかったんでこれでいい?
TFA水溶液をガラス容器に入れておくと溶け出して困るから
ポリエチの容器に変えるよって特許が出てる。

808 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 22:19:50.35
ガラスは酸性物質だから基本塩基で溶ける
NaOHでも時間かければ
王水じゃ無理なんじゃないかな? 酸化しても無意味だし

>>806
俺は797じゃないけど
ttp://www.sciencelab.com/msds.php?msdsId=9927309
Corrosivity: Corrosive in presence of glass.

809 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 22:23:13.82
酸によるODSカラムの劣化ってメジャーじゃないのか

810 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 22:30:10.56
>>809
それは単なる加水分解だろ。

811 :あるケミストさん:2011/07/04(月) 23:32:36.58
>>808
勉強になった。ありがとうごじます。
ガラスは反応性に乏しい酸性酸化物みたいな感じなんですかね。


812 :あるケミストさん:2011/07/05(火) 00:43:23.69
>>789
尿酸が入ってないなら汗だろ。
尿酸を検出する薬品が何かまではしらんが。

おーい!化学板住人は、尿酸が汗に含まれていないってことは知ってたのか?

813 : 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/07/05(火) 00:49:04.93
えっと、セシウムって心とかを溶かすんだっけ?

814 :あるケミストさん:2011/07/05(火) 01:21:17.21
>>812
化学の範囲じゃないけど尿酸じゃなくて尿素な

815 :あるケミストさん:2011/07/05(火) 01:50:25.73
>>812
尿素なら汗にも入ってるよ。
ttp://www.healthy-mart.net/Sweat/Sweat04.html
ttp://asekakisan.iinaa.net/study_ingredient.html

でヒトの尿には尿酸は入ってなくて尿素が入ってる。
http://www.osaka.med.or.jp/health/char/cha_082.html

816 :あるケミストさん:2011/07/05(火) 02:00:57.60
結局尿specificな物質は無いということか。

817 :あるケミストさん:2011/07/05(火) 02:06:56.05
濃縮の具合が違うだけだからねぇ
専門の濾過装置か、簡易濾過みたいなもんだから
乾いてしまったら難しいと思うよ
CN比とか何かの物質/尿素比とか出せば違いは出るだろうけど

818 :あるケミストさん:2011/07/05(火) 10:47:38.97
危険なものじゃないし味で確かめればわかるぞ

819 :あるケミストさん:2011/07/05(火) 12:22:53.58
イオン化エネルギーと原子の関係を表すグラフで
リチウムから窒素まではイオン化エネルギーが上がっているのに
酸素は若干下がるのはなぜですか?

820 :あるケミストさん:2011/07/05(火) 14:04:51.52
酸素の電子配置が
O:[He](2s)2(2px)2(2py)(2pz)
で同じ軌道に二つの電子が入って反発しあうから最外殻の軌道準位が高くなってイオン化エネルギーが少し下がる

821 :あるケミストさん:2011/07/05(火) 16:01:07.60
有機合成についての質問です
カルボン酸から酸クロへの反応で塩化チオニルを用いて反応させています
DMFは通常触媒量用いN,N-ジメチルクロロホルムイミニウムを生成し、これが触媒作用をするということですが
DMFを溶媒量用いてカルボン酸と塩化チオニル(過剰量)を反応させた場合なにかしら不都合な反応が起きるのでしょうか?
N,N-ジメチルクロロホルムイミニウムが大量に生成してしまうのでしょうか?
初歩的な質問かもしれませんが宜しくお願いします。

822 :あるケミストさん:2011/07/05(火) 18:04:44.81
別に使いたきゃ溶媒量でもかまわん

823 :あるケミストさん:2011/07/05(火) 18:36:53.14
そりゃそのVilsmeier試薬が副反応を起こすだろ。多分できた酸クロとイミニウムは平衡にある。

824 :あるケミストさん:2011/07/05(火) 19:23:24.25
なんで嘘書く奴はageるの?

825 :あるケミストさん:2011/07/05(火) 19:58:20.36
>>818
だから「親の前で舐めてみれば汗と証明できる」と書いたような気がw

826 :あるケミストさん:2011/07/05(火) 20:58:10.66
本当に悩んでます。
悩んでこのスレなら分かる方がいると思ってきました。どうかよろしくお願いします。

大学を仕事が決まらないまま卒業し、最近やっと小さな会社ですが地元の中小企業に就職が決まりました。
工業用化学薬品を作る工場です。
待遇も給料の面でも何一つ文句はありません。本当にありがたいと思っています。

ただ薬品の取り扱いが、素人の私から見ると雑すぎるように感じました。知識が無いので正直に社員の方に
「危険な薬品はないんですか?」と聞くと「そこまで危険なものはない。けど心配なら自分で調べてみるのも勉強だよ!」
とのことで自分なりに調べたところ、目に入ると失明する可能性ありなどと書かれていました。扱う場合 はゴーグルや手袋をして厳重に扱うようにと。。

この会社では「出来ればゴーグルと手袋した方がいいよ?まぁそのうちしないほうが楽って分かるだろうけどね。」
ぐらいのニュアンスで作業しています。
大丈夫なんでしょうか?
私の考えすぎなんでしょうか?

詳しい方教えて下さい。
調べた薬品は、水酸化ナトリウムと水酸化カリウム、ジクロロメタンです。




827 :あるケミストさん:2011/07/05(火) 21:10:55.87
ワラタw

目に入ったら即失明だよ
でも中小の安全管理なんてそんなもの
大手にいけなかった自分を恨め

828 :あるケミストさん:2011/07/05(火) 21:14:17.84
ちなみに水酸化カリウムは劇物な

829 :あるケミストさん:2011/07/05(火) 21:15:39.63
アルカリの飛沫が散った、目に入ったかもしれん、って上司に言ってみ
会社の本当の姿が見えるかも知れんぞ。

830 :あるケミストさん:2011/07/05(火) 21:16:36.02
とりあえず和光純薬なり東京化成なりのサイトからMSDS拾ってきて読め

831 : 忍法帖【Lv=7,xxxP】 :2011/07/05(火) 21:27:34.88
窒素とアルゴンの違い
比重 融点 価格 反応性
アルゴン気流下エキチで脱気しようとして
NMR管爆発させたのはいい思い出

832 : 忍法帖【Lv=7,xxxP】 :2011/07/05(火) 21:28:35.91
有機スレに誤爆したわ

833 :あるケミストさん:2011/07/05(火) 21:29:19.35
827〜830>>
そうなんですか。。
もうどうしたらいいんだか。。

でも中小企業なんてどこもそんなものなんですか?
社員の方に失明が。。などと言ったら笑われますかね。。?
水酸化ナトリウム、水酸化カリウムは袋に入れられてて普通に置かれ、そこから適当に取り出すような漢字なんですが。。粉塵も舞ってると思います。。

みなみに社員の方々はみんないい人達なんですが。。


834 :あるケミストさん:2011/07/05(火) 21:31:19.97
中小できちんと管理したらコストがかさんで他に仕事持って行かれるわ
それで傾いていいなら指摘したら?まぁ先にお前が切られるだろうけど

835 :あるケミストさん:2011/07/05(火) 21:51:48.49
>>833
液体にして飛沫が飛ぶようだったらちょっと考えるが、固体で使ってんだったら
そんなに心配しなくていい。
ジクロロメタンは使い方にもよるが、廃液考えたらそんなに使えんだろ。

836 :あるケミストさん:2011/07/05(火) 21:59:26.77
835>>
液体か個体かでも違うんですか!?
では粉塵とか個体が体に触れる、目に微妙に入ったりする場合ならそんなに問題はないんですか?

837 :あるケミストさん:2011/07/05(火) 23:14:38.09
>>836
安価くらいちゃんと打てよ

液体はちょっとした衝撃で意外に遠くまで飛び跳ねる
けど固体なら飛びにくいでしょ
尤も粉末は舞うから液体よりも気をつけるべき

まぁ苛性は普通ペレットだから目に入る心配はないし、身体に触れても落とせば済む
メチクロも目に入らない限りは「うわ!痛い!!」くらいだよ

もちろん全ての薬品は厳重に扱うべきなんだけど、実際問題そんなことしてたら仕事にならん
だから「ここまでは雑に扱っても大丈夫」という線引きがある
合成系の研究室にいたら、その辺は自然と身につくものなんだけどね

838 :あるケミストさん:2011/07/05(火) 23:21:53.17
>>836
とりあえず目に入ったら大量の流水で洗え
って教わらなかったのか?
教わってないならこっそり上司に聞いてみろ

839 :あるケミストさん:2011/07/05(火) 23:21:54.30
保護メガネくらい買ったらどうよ
安い奴なら2000円でおつりが来るぞ

840 :あるケミストさん:2011/07/05(火) 23:33:32.09
熱力学の問題です。

圧力0.35MPa、温度80℃、体積0.75?の空気がp∝1/v^2の関係に従って0.20MPaになるまで膨張した。
空気は理想気体であるとし、空気の比熱比を1.40、
ガス定数を0.287kJ/kg・Kとして、以下の問いに答えよ。

1 空気の質量を求めよ
2 膨張後の空気の温度を求めよ
3 膨張の際の絶対仕事を求めよ
4 膨張の際の工業仕事を求めよ
5 膨張の際、加えられた熱量を求めよ

3番からが特にわかりません。
計算過程を含め、よろしくお願いします。


841 :あるケミストさん:2011/07/05(火) 23:56:07.41
今度実験で0.1NのHClを100ml作るのですが、どうやって作ればよいのでしょうか?濃いHClが用意されてあってそこから自分で作るみたいなのですが、今までは指定された量を取り、指定された量で定量してたので、どうしたら良いのかわからないです。
あと上記のHClを水酸化ナトリウムにて滴定をするのですが、その時使うのはモール型ビュレットで、指示薬はフェノールフタレインで良いのですか?

842 :あるケミストさん:2011/07/06(水) 00:12:04.96
736です

みなさん。ありがとうございました。
そして書き込み初心者ですみません。。

ゴーグルなど買って付けるようにします!
とにかくもっと社員の方と本音で話してみようと思います。
それで切られるならその程度だと思いますし、そんな会社や人達ではないと思ってます。

ありがとうございました。
失礼します!

843 :あるケミストさん:2011/07/06(水) 01:10:04.73
>>832
>有機スレに誤爆
通報しm

>>839
100均にあったお

>>840
マルチめーっけ

>>841
試薬カタログで「0.1N HCl」って探す
注文する 金払う

>>842
普段から眼鏡してるならまだリスクは裸眼に比べてリスクは低いだろうけど
コンタクトしてたら飛散、いや悲惨だぞ
手袋もゴム手、革手、軍手を使い分けるようにな。 軍手で火傷や凍傷が酷くなる例もあるからなー

844 :あるケミストさん:2011/07/06(水) 01:11:15.84
コンタクトレンズて実験室だと着用禁止だったりしない?

845 :あるケミストさん:2011/07/06(水) 01:40:52.95
「実験室」がどのレベルの実験室なのかわからんけど
学部生とかいる大学の実験室とか、顔もお手々も油脂類・タルクまみれの
歩くコンタミ源がうようよしていたりするから、コンタクトくらい朝飯前

本当はゴーグル着用並にコンタクトは厳禁なんだけどなぁ

顕微鏡使う日だけデイリー使う眼鏡っ子ですw

846 :あるケミストさん:2011/07/06(水) 02:57:44.35
アルデヒドからカルボン酸の反応機構っていまだに解明されてないんですか?

847 :あるケミストさん:2011/07/06(水) 07:08:38.63
>>843
こいつうぜえ

848 :あるケミストさん:2011/07/06(水) 07:12:13.72
水付加およびプロトンとの脱離の酸化反応は推定でしかなかったのかと改めて知った

849 :あるケミストさん:2011/07/06(水) 07:13:01.33
>>847
>>847
>>847

850 :あるケミストさん:2011/07/06(水) 08:55:22.22
>>841
>>843
その場で作らないといけないんです

851 :あるケミストさん:2011/07/06(水) 12:45:30.84
cyclohexeneとH2C-N≡Nの反応させ、そのあとhνを当てると何ができるかお教えください。
私はケテンが生成し、シクロヘプタンになると考えました。

852 :あるケミストさん:2011/07/06(水) 13:14:28.50
カルボン酸ができるって神秘的だよな

853 :あるケミストさん:2011/07/06(水) 16:38:55.83
低温の金属に素手で触れると皮膚が張り付くと聞きました
どれくらいの温度から危険なのでしょうか

854 :あるケミストさん:2011/07/06(水) 16:43:24.11
科学部で文化祭の出し物をするのですが、どんなものがいいですか?
危険でなく、派手で客寄せになるようなものが良いです。
食中毒の恐れがあるので、食べ物系はNGです。

855 :あるケミストさん:2011/07/06(水) 16:52:27.61
どんどんと反応が連鎖していくピタゴラスイッチみたいなの

856 :あるケミストさん:2011/07/06(水) 17:17:17.14
化学の実験に派手で安全な物はほとんどないな
危なくていいならテルミットとかシャボン玉爆弾とか霧箱砲とか何でもあるけど

857 :あるケミストさん:2011/07/06(水) 17:39:35.79
>>841
0,1N-HCl中のHClのモル数を計算して用意されてるHCl溶液のモル濃度から
何mL使えばいいのか計算すればおk

指示薬はグラフ上でpHいくつの点が分かればいいのか考えてから選べ
ヒントは中和

858 :あるケミストさん:2011/07/06(水) 17:45:17.16
・単結合、二重結合、三重結合。これらの結合距離の比較から何がわかるか?
・エチレン中のπ結合の数とσ結合の数はいくつか
・SiCl4 の構造を混成軌道の考え方に基づき推定し、中心元素の電子配置を記せ。

ヘルプミー

859 :あるケミストさん:2011/07/06(水) 17:46:18.24
次の文は、化学の基本法則について述べた者である。該当する基本法則の名称と提唱者の名前をそれぞれ答えよ。

1、窒素と水素が反応してアンモニアを生成するとき、反応物・生成物各気体の同温、同圧での体積の比は、1:3:2である。

2、窒素 28gと 6gとが過不足無く反応して生ずるアンモニアの質量は34gである。

3、アンモニアを構成する窒素と水素の質量の比は、製造過程や原料によらず、必ず14:3である。

4、一酸化窒素と二酸化窒素において、窒素14gと化合する酸素の質量はそれぞれ16g , 32gであり、その日は1:2である。

5、窒素がある温度、圧力である体積をしめているとする。これと同じ温度、圧力で水素が占めている体積がその2倍である時、水素分子の数は窒素分子の数の2倍である。

ヘルプミー

860 :あるケミストさん:2011/07/06(水) 17:47:41.48
一般には個体状態の方が液体状態よりも密度が大きく、氷は水に沈むはずである。なぜ、氷が水に浮くのかを説明せよ。

ヘルプミー

861 :あるケミストさん:2011/07/06(水) 17:49:00.96
1、水分子2個の中には、何個の原子が含まれているか。

2、水分子1molの中には、何molの原子が含まれているか。

3、水分子1molの中には、何個の水素原子が含まれているか。
ヘルプミー

862 :あるケミストさん:2011/07/06(水) 17:50:11.07
1、濃度90%、密度1.8 g/㎤ の濃硫酸0.20Lを希釈して10Lの希硫酸を作った。この希硫酸のモル濃度は何mol/Lか求めよ。

2、4.0mol/Lの塩酸を希釈して、0.10mol/Lの塩酸40Lをつくるには、4.0mol/Lの塩酸が何L必要か。

3、0.20mol/LのNaOH水溶液0.10Lと0.5mol/LのNaOH水溶液0.20Lを混合した後、希釈して0.50Lの水溶液とした。この水溶液のモル濃度は何mol/Lかを求めよ。

4、0.010molの塩酸10㎤を中和するのに必要な0.20mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液は何㎤になるか求めよ。

5、0.10mol/Lの硫酸10㎤と濃度未知の水酸化ナトリウム水溶液を反応させたところ、過不足無く反応するには、5.0㎤を要した。この水酸化ナトリウム水溶液のモル濃度を求めよ。

ヘルプミー

863 :あるケミストさん:2011/07/06(水) 17:51:13.63
連投申し訳ありませんが、よろしくお願いします。。。


864 :あるケミストさん:2011/07/06(水) 18:15:20.07
高校受験生なのですが酸化力について質問です

精選化学T・Uのp57には
「過酸化水素は過マンガン酸カリウムと反応するとき還元剤として働くので
過酸化水素は過マンガン酸カリウムより弱い酸化剤である」・・@は誤りと書かれています

この実験から分かるのは
酸化力:KMnO4>O2 還元力:H2O2>MnSO4
でありKMnO4とH2O2の酸化力を比べることができない
別の実験から 酸化力:H2O2>KMnO4 であることが分かっている
と書いてありました

しかし化学の新演習の119番の問題(東北大)でKMnO4とH2O2の酸化力は
どっちが強いかという問題があって、解説では@の理由で
酸化力の強さはKMnO4>H2O2であると正反対のことが書かれてあります

どっちが正しいのでしょうか? また大学入試としてはどっちを答えるべきですか?


865 :あるケミストさん:2011/07/06(水) 18:23:45.56
過酸化水素と過マンガン酸カリなら過酸化水素の方が酸化力強いんじゃね?
実験で一般的な過酸化水素水(30%)程度なら過マンガン酸カリだと思うよ

866 :あるケミストさん:2011/07/06(水) 20:07:43.16
>>858-863

>>2

867 :あるケミストさん:2011/07/06(水) 20:16:31.08
2KMnO4+5H2O2+3H2SO4→2MnSO4+5O2+8H2O+K2SO4
結局この化学反応式から
酸化力:KMnO4>H2O2 とするのは正しいのですか?

化学の新演習は有名な問題集なので間違ってたらショックです
一応東北大の過去問もチェックしてみます



868 :あるケミストさん:2011/07/06(水) 20:43:49.60
安全ピペッターで0.85mlってとれますか?

869 :あるケミストさん:2011/07/06(水) 20:51:00.76
とれるよ

870 :あるケミストさん:2011/07/06(水) 21:19:09.88
>>849
オマエ顔真っ赤だぞ

871 :あるケミストさん:2011/07/07(木) 00:52:14.96
>>867
その式だとマンガンの酸化数が+7→+2に還元されて
過酸化水素の酸化数が-1→0に酸化されているのが解るから
酸化された方が酸化力は弱いと結論付けるのが通常の思考だろうな

過酸化水素原液を使うってのも非現実的な話だけど
『別の実験』のH2O2が原液の話をしてるんなら知らん

872 :あるケミストさん:2011/07/07(木) 01:25:22.10
>>850
それならなおさら調整済みのを購入した方がその場ですぐに使えます

>>853
基本的には「水分が凍り付いて金属表面と皮膚が離れなくなって、凍傷が進む」ので
0度で無限時間張り付いていれば凍り付くでしょう(0度以上でも無限時間なら凍傷起こすけどw)
あとは湿度や皮膚表面の乾燥度合い、金属の比熱によりけりだと思いますが
家庭用冷凍庫でも張り付く経験は自分にはありますので、「冷凍庫の中の金属は危険」と覚えておくと
不意の怪我を防止できるでしょう。 ◯度以上なら安心、なんてのはありません

>>854
どのくらいの「安全」を確保できるかによります
水素でしょぼん(´・ω・`)玉・・・じゃなくシャボン玉作って点火してみるとか
ジュースにドライアイス入れて即席炭酸水(あ、口にするものNGか)、液体窒素使って薔薇がバラバラとか

そういう「魅せる化学」は書籍にたくさんあります
個人的に見たいのは、「MadScience」という書籍(日本語版あります)の
『液体ナトリウムと気体塩素を直接反応させて、ポップコーンに塩味をつける』ですかねw

873 :あるケミストさん:2011/07/07(木) 01:37:22.07
>>858
Help me!
すみません、これしか翻訳できませんでした

>>859
1.俺 2.いやいや俺が 3.いいえここはワタクシが 4.それじゃ割り勘で 5.比例じゃないと不公平
それからアホー知恵袋に同じのみっけた

>>861
1.たくさん 2.はらこさんは居ない 3.はらこ(ry

>>862
1.から4.まで全部まとめたら食塩水になっちまったよ

>>864
>>867
教科書の誤植はたまにあるよ、よくあるテキストもあるがなw
>>867の反応式でH2O2は酸化されているのだから、KMnO4が酸化剤として働き、H2O2は酸化された(還元剤として働いた)と言えます。
H2O2は弱い酸化剤と覚えておくといいと思います。H2Oより酸素が多いので基本酸化剤として働くことが多いけれど(漂白剤として利用)、
KMnO4のような(高校教科書では)最強レベルの酸化剤の前では還元剤として振る舞うのです

酸化剤:相手を酸化する能力のある物質、自分自身は還元される
還元剤:相手を還元する能力のある物質、自分自身は酸化される
酸化還元反応では両辺がこれらで電子的にも釣り合っているのを忘れないで下さい

874 :あるケミストさん:2011/07/07(木) 01:42:31.57
>>868
とれます
安全ピペッターがなかった時代は、ジアゾメタンether溶液を口で、
なんて今からしたら犯罪級(?)なんてことも日常ちゃめしごとでした
飲んでしまって一番苦しかったのは30%H2O2くらいなのでまだ生きてます
でもやっぱり安全一番。
難しいのならば、乳首で1mLメスピペットでギリギリまで吸って、指で素速くすり替えて調節、ってな方法も

>>870
お褒めにあずかり光栄ですw

875 :あるケミストさん:2011/07/07(木) 03:29:44.28
それで頭がやられたのか

876 :あるケミストさん:2011/07/07(木) 07:16:33.80
>>873,874
お前が思ってるレベルの人ばかりじゃねえんだぞ。
宿題の丸投げはネタにしないで放置。化学を知らないやつは、助けてやれ。

>H2Oより酸素が多いので基本酸化剤として働くことが多いけれど
なんだそりゃ。

877 :あるケミストさん:2011/07/07(木) 07:41:09.06
回答が貰えなくてバカにされた時の煽り文句って大抵
 「お前が思ってるレベルの人ばかりじゃねえんだぞ」
 「化学を知らないやつは、助けてやれ」
だよねwww
そして自分でも分かる部分には噛み付いて解説を待つ・・・と

また30レスほど荒れそうだねぇ

878 :あるケミストさん:2011/07/07(木) 09:42:06.07
>>876
えー?
過酸化水素の利用ってパルプ漂白・各種漂白剤(かぶったw)・殺菌作用だけど
全部「酸化剤」としての利用でしょ?
相手によってH2O2は「還元剤」として働く事もあるけど、実用面では「酸化剤」と覚えておくのが普通じゃないかな?
H2O2→H2O+1/2・O2で(電子の移動略)、この酸素が結合して「酸化」させるわけだから
「H2Oよりも酸素が1コ多いから(H2O2は酸素を渡して)酸化剤として〜」(自分自身は還元されてH2Oに)

高校の教え方でこういう感覚的な言い方しちゃあダメかなぁ
いや、間違いなら訂正するんで
それとも半反応式や酸化力の強弱が何によって決定されるかまで丁寧に書かなきゃスルーするしかないのん?

荒れれ荒れれ

879 :あるケミストさん:2011/07/07(木) 14:04:53.13
化学出来ない大学生が流れ読まずに質問

下の二つについて、素反応からなる反応式と、標準自由エネルギー変化と平衡定数を求めたいんだが、
エネルギー系無理な俺には何が何やら…

ピルビン酸+2H⁺+2e⁻⇆乳酸
E0=−0.18V

アセトアルデヒド+2H⁺+2e⁻→エタノール
E0=−0.16V

ネルンストの式っての、調べたんだが使い方がわからないorz
反応式を完成させろっていう意味すら分からないorz
どなたかお願いします…



880 :あるケミストさん:2011/07/07(木) 14:58:57.98
>>879
機械系で燃料電池の研究でもやってんのか?
ブームにとりのこされてんな

881 :あるケミストさん:2011/07/07(木) 17:11:18.48
>>879
なんというか・・・化学諦めたほうがよくね?
せめて式が分かったら使えるくらいじゃないと・・・

882 :あるケミストさん:2011/07/07(木) 17:55:51.07
今、塩化亜鉛が手元にあるんですが、これを1%の塩化亜鉛水溶液?
にしたいんですが、どうやって作ればよいでしょうか。

883 :あるケミストさん:2011/07/07(木) 18:18:59.12
すみません高1です。どうしてもわからない&明日テストなので、
低レベルな質問かも知れませんが、どうか教えてください。

セミナー化学1 p54 問91(2)

次の文中の( )内に適切な数値を記入せよ
水酸化カルシウム3.7gを中和するには、2.0mol/Lの塩酸が( )mL必要である。

解説には、1×2.0×v/1000=2×3.7/74 v=50(ml)
と書いてあるのですが、左辺は中和の公式通りで納得できるのですが、
何故右辺がこのような式になるのかが分かりません。

884 :あるケミストさん:2011/07/07(木) 18:26:04.58
1が価数で2がモル濃度(mol/L)でv/1000が体積(L)

885 :あるケミストさん:2011/07/07(木) 18:30:57.00
>>884さん
すみません右辺の説明をお願いします。

886 :あるケミストさん:2011/07/07(木) 18:35:50.72
2が価数で3.7がCa(OH)2の質量で74がCa(OH)2の式量
すなわちOH-の物質量

887 :あるケミストさん:2011/07/07(木) 18:50:37.26
>>886さん
すいません。それはわかっているのですが、
なぜ、中和の公式では右辺が価数×モル濃度×体積/1000なのに、
この問題では価数×物質量/式量で成り立っているのかを
教えて貰えませんか。
何度もすみません。

888 :あるケミストさん:2011/07/07(木) 18:56:21.48
臨機応変に公式使い分けろってことだろボケ

889 :あるケミストさん:2011/07/07(木) 19:01:13.58
>>887
まず中和とは何か?から考えるべし
中和は左辺(H)と右辺(OH)のmol数が同じになること
なので両辺をmol単位に合わせればよい

左辺(H)の単位は「mol/L」×「L」でLが約分されるから単位は「mol」
右辺の与条件は「g」と「Mw」だから、これから「mol」にするためにはg/Mwを計算すればよい
さらに水酸化カルシウムは1molでOHを二つ持ってるから二倍

乱暴な指標だが、化学の問題はとにかくmolに換算してしまえば考えやすくなる

890 :あるケミストさん:2011/07/07(木) 19:08:03.37
>>889さん
すごい!ありがとうございます!
理解出来ました。本当に助かりました。


891 :あるケミストさん:2011/07/07(木) 19:43:56.06
>>880-881
化学はもちろん専門ではないですw
基礎講義で取らなきゃなんだ…orz
いじめずに教えてくれたらありがたいです

892 :あるケミストさん:2011/07/08(金) 01:38:34.07
>>891
例えば、

乳酸 + エタノール → ピルビン酸 + アセトアルデヒド

という酸化還元反応に於いては、

ピルビン酸 + 2H^+ + 2e^- → 乳酸
E_1 = −0.18 V + RT/2F log([乳酸]/[ピルビン酸])

アセトアルデヒド + 2H^+ + 2e^- → エタノール
E_2 = −0.16 V + RT/2F log([エタノール]/[アセトアルデヒド])

という半反応式をみれば上の式から下の式を差っ引いた形をしているのが分かる。
つまり、酸化還元電位も同様にすればよく、

E = E_1 - E_2 = -0.02 V + RT/2F log([乳酸][アセトアルデヒド]/[ピルビン酸][エタノール]) = -0.02 V + RT/2F log K.

ここで K は平衡定数。

893 :あるケミストさん:2011/07/08(金) 08:08:44.52
>>892
ありがとうございます(;ω;)

式を差し引いて作るとこまではよくわかりました。助かります

そこから、自力でΔG=-nFΔEの式より
ΔG=-3.86KJ/mol
まで求めました
合ってるかはわからないが;;

問題で求めたいのはΔG0(標準自由エネルギー)と平衡定数Kですよね?
ΔG=ΔG0+RTlnK って式があるらしいが、これひとつじゃ求まらない…

ここからどなたかお願いしますorz

894 :あるケミストさん:2011/07/08(金) 13:37:11.48
0.1MのAg^+を含む溶液を1ml試験管に採取し、それに6MClを一滴加えた。この時試験管の中で起こる変化について述べなさい。なに述べれば正解ですか?(´・ω・`)

895 :あるケミストさん:2011/07/08(金) 16:34:15.58
6MClってなに?

896 :あるケミストさん:2011/07/08(金) 19:26:04.05
6M HCl

897 :あるケミストさん:2011/07/08(金) 19:36:05.63
>>894
AgイオンとHClaq.はどういう化学反応をするか。その結果視覚的な変化が現われるかを考えればよいかと。

898 :あるケミストさん:2011/07/08(金) 22:17:04.34
化学って「物質」について研究する学問だと思うんだけど、それなら初期の宇宙とか、
原子や分子が生まれてなかったころでは化学的な観点で考察すべきことは何もないの?


いや意味不明なこといってんのは分かってるけど

899 :あるケミストさん:2011/07/08(金) 22:22:37.77
あのさぁ・・・
そういう学際的なことは、もはや君の考えてるような「物質について研究する化学」じゃないのよ
「宇宙について多角的にみる」ということでは君の言う通り化学を道具にすることはあるだろうけど

900 :あるケミストさん:2011/07/08(金) 22:35:54.69
化学は物質が化学的な振る舞いをする範囲での研究が主だから、素粒子的な所は物理学にお任せ。

901 :あるケミストさん:2011/07/08(金) 22:57:35.87
循環論法

902 :あるケミストさん:2011/07/09(土) 00:14:01.98
物質を分子レベルで科学するのが化学なんじゃね

903 :あるケミストさん:2011/07/09(土) 00:58:45.11
物質の状態が変わるだけなら物理
他の物質に変わるなら化学
じゃないのか

物性なんかは応用物理学でいいだろ

904 :あるケミストさん:2011/07/09(土) 07:47:35.43
化学っていうのは要するに電子状態を議論する学問だ。
電子状態の変化を伴わない過程は、物理で扱う。例えば原子核物理であり、逆に物性物理である。

905 :あるケミストさん:2011/07/09(土) 08:37:02.53
でも化学工学は電子状態扱わないからなー
…みんなが化学工学に感じる違和感はそのせいかもしれん

906 :あるケミストさん:2011/07/09(土) 19:03:55.48
化学工学は化学じゃない
工学だ

907 :あるケミストさん:2011/07/09(土) 22:54:18.42
http://www.youtube.com/watch?v=Bkj3OlLFshc
塗装に浸透するとかありえない

908 :あるケミストさん:2011/07/09(土) 23:11:32.72
原子があって、
そのなかで通常と比べて電子が多いか少ないかがイオン。
中性子が多いか少ないかが同位体。
イオンは電荷が変わるが質量の変化はほぼなし。
同位体は電荷は変わらないが、質量が変わる。

でいいですか?

909 :あるケミストさん:2011/07/09(土) 23:16:50.03
おk

910 :あるケミストさん:2011/07/10(日) 02:04:49.68
BH3還元って危ないと言われてますが、実際どうなんでしょう。

911 :あるケミストさん:2011/07/10(日) 11:44:43.11
還元怖い

912 :あるケミストさん:2011/07/10(日) 12:45:29.51
2年くらいしょっちゅうやってたけどどこが危ないのかちっともわかんない
LAHの方が怖かった

913 :あるケミストさん:2011/07/10(日) 12:52:54.42
> 911、912

ありがとうございます。

少し安心しましたw

                910



914 :あるケミストさん:2011/07/10(日) 17:51:09.45
酸性度がフェノールよりも酢酸の方が強くなる理由について教えてください

915 :あるケミストさん:2011/07/10(日) 18:01:32.38
それはさすがに教科書嫁レベルだと思うぞ

916 :あるケミストさん:2011/07/10(日) 18:02:36.97
O-PHENON液って何かわかる方いますか?
調べてもでてこないんですが。
因みに錯体の光に対する性質の実験で使ったのですが名前がわかりません

917 :あるケミストさん:2011/07/10(日) 19:04:12.80
熱力学的イオン半径とイオン半径って異なる値ですか?

918 :あるケミストさん:2011/07/10(日) 19:56:08.40
>>914
アニオンの安定性を考えるとフェノールは芳香族性をくずす寄与の小さい共鳴が3つ
酢酸は寄与の大きな共鳴が2つ
芳香族性をくずさないと共鳴形の書けないフェノールの方がアニオンは不安定→プロトンを出しにくい→酸として弱い

919 :あるケミストさん:2011/07/10(日) 20:15:54.75
>>916
phenじゃねーの?

920 :あるケミストさん:2011/07/10(日) 20:21:53.96
>>919
間違えて調べてました!
ありがとうございます

921 :あるケミストさん:2011/07/10(日) 20:28:50.11
なんのことかと思ったらフェナンスロリンか。
全然わからんかったw
鉄の定量で使ったことあるのに

922 :あるケミストさん:2011/07/10(日) 20:57:48.07
フェナンスロリンて書き方初めて見たけど、ググると結構あるな

923 :あるケミストさん:2011/07/10(日) 22:25:18.14
酸化の意味を教えてください。

「酸化」を調べると、
・酸素と結びつくこと
・電子が奪われること

の二つの説明があります。独自に調べた自分の見解なのですが、
自信がありません。以下見解です。変なとこありませんか?

電気陰性度の大きい酸素原子が2個電子を奪うことで酸化が起こる。
電気陰性度の大きい代表的な原子が酸素であるため、「酸化」と呼ばれ、
「酸化」の代表的な事象として、「・酸素と結びつくこと」の説明が多い。
だから、塩素やフッ素が電子を奪っても、「酸化」であり、酸素に限定された反応では無い。

924 :あるケミストさん:2011/07/10(日) 22:31:27.39
今は酸化の定義を高校で教えないの?

925 :923:2011/07/10(日) 22:42:24.16
>>924
レスありがとうございます。
高校によっては化学の授業自体が無いことがあるのです。
大学受験では苦労しました。

926 :あるケミストさん:2011/07/10(日) 23:31:34.25
なんかおかしくねえか?
高校で化学の授業なかったやつが今化学勉強してるのに、なんで大学受験で苦労してるんだ
大学受験で苦労したってことは受験勉強で化学やってるはずだろ

927 :あるケミストさん:2011/07/10(日) 23:49:30.25
そしてここは苦労話を披露する場所ではない

928 :あるケミストさん:2011/07/11(月) 00:07:01.91
>>926
問い・お前は過去勉強したことをすべて覚えているか。

929 :あるケミストさん:2011/07/11(月) 00:21:42.12
>>928
基本的なことは忘れないだろ。化学屋なら。
数学の加法定理や三角算数の積分は忘れても。

930 :あるケミストさん:2011/07/11(月) 00:25:15.02
問い・酸化を忘れる低脳は死ぬべきか

931 :あるケミストさん:2011/07/11(月) 01:05:36.87
死ぬしか無いな

932 :あるケミストさん:2011/07/11(月) 21:08:47.24
強力な酸化剤を舐めて確認すべき

933 :あるケミストさん:2011/07/11(月) 22:24:58.22
>>928
大学受験で苦労して、どれだけブランクがあったか知らんが
も一度必要になったことを、2chでほいほい質問できる度胸があるのなら
その前にする事が(ry

934 :923:2011/07/11(月) 22:51:33.31
>926
大学受験では受験科目に化学が無い私学を受けました。
>929
そして化学屋ではありません。
>933
ということです。

935 :あるケミストさん:2011/07/11(月) 23:08:24.90
学部生です。
ある天然物から糖タンパク質とってきてペプチド分解、
そしたら糖鎖ついてるペプチドだけ集めて将来は濃縮とか
その糖鎖を転移させる方向に持っていきたいんだけど、
糖ペプチド部分を集めてくるってのをメインに置きたい場合
テーマではどう表せば良いでしょうか。
(合成だと、○○合成といった具合ですよね)


936 :あるケミストさん:2011/07/11(月) 23:15:09.53
何を言わんとしているのか分かるようで分からん

素直に教官へ伝えて笑われてきなさい
それが成長の糧です

937 :あるケミストさん:2011/07/11(月) 23:21:54.72
すみません、掻い摘みすぎました。

教授はしばらく不在なので、もっと勉強してみます。
ありがとうございました。

938 :あるケミストさん:2011/07/11(月) 23:59:23.00
>>934
繰り返しになっちまうが
用語の定義とかごく基本的なことは
2chや知恵遅れ、またWikipediaや他のネット媒体に頼らず
教科書や参考書、図書館で書籍を漁った方がいいぞ

書籍になる時には(よほどの独自出版でない限りw)第三者の目で見られているものだし
定評のある/信頼性のあるもので確実に覚えた方がいい

939 :あるケミストさん:2011/07/12(火) 01:06:52.53
「水に溶けないので、95%エタールで混和すべし」って試薬があるんだけど、
75%でもとりあえず溶けるには溶けるよね?

940 :あるケミストさん:2011/07/12(火) 01:33:33.10
溶けるかもしんないけど溶けないかもしんない
95%で溶かしておいて75%にした方が無難
75%で溶けなくても責任とらん

941 :あるケミストさん:2011/07/12(火) 06:08:39.33
エタールは高価だからな

942 :あるケミストさん:2011/07/12(火) 07:28:39.29
実験でベンゼン300mmolと無水酢酸75mmolを塩化アルミニウム触媒で反応させてアセトフェノンを合成したんですけど、
その際塩化アルミニウムを150mmolと75mmolの場合の二通りで合成をおこなってみたのですが、
その得られたアセトフェノンの色が塩化アルミニウム150mmolの際は黄色、75mmolの際は褐色となりました。
これはアセトフェノンに塩化アルミニウムが配位した物質の色だということはわかるんですが、
なぜアセトフェノンの生成した量が少ない方が色が濃くなるのかわかりません。
普通なら生成した量が多い方が色が濃くなると思うのですが?
だれかおしえてください。




943 :あるケミストさん:2011/07/12(火) 07:34:22.07
追記
このことからアセトフェノンの生成量のが判断できると聞いたのですがどうしてですか?
みなさん急ぎお願いします。

944 :あるケミストさん:2011/07/12(火) 12:59:21.97
化合物を色で判断とかアホか


945 :あるケミストさん:2011/07/12(火) 13:05:10.86
高校化学なんだけど四酸化二窒素と二酸化窒素の平衡関係にある.
2NO2=N2O4+57kJ…@
操作1:混合ガスをシリンダーの中に入れ、摩擦なしに滑らかに動き、重さを蒸しできるピストンでふたをし1×10^5Paに保った。
温度0℃において、ピストンの高さhはh0であった。

操作3:操作1終了後、混合ガスの温度を0℃に保ったまま、加圧して4/3×10^5にした。

問:操作3終了後の混合ガスの色は操作1終了後に比べて薄いか濃いか答えよ。(濃さは二酸化窒素の物質量に比例する)

回答は濃いになってるんだけど何でか分からない
体積が小さくなって、状態方程式からも明らかに平衡は右に移動するはずなのになんで濃くなるんだ?

946 :あるケミストさん:2011/07/12(火) 13:27:23.38
いい質問だが平衡が移動しても体積が減るから濃くなるだけ

947 :あるケミストさん:2011/07/12(火) 14:56:57.98
>>940
ありがとうございます、面倒ですが、溶かしてから希釈します。

>>941
ごめんなさい、打ち間違いました。
エタノールでした。

948 :あるケミストさん:2011/07/12(火) 19:10:13.29
すまんが教えてください

電子天秤を使うとき、試料の入った容器の質量を計り、その後に試料を除いた容器の質量を計る。
この2つの計測の間に天秤の0点リセットってするものですか?

949 :あるケミストさん:2011/07/12(火) 19:16:16.68
>>945
http://www.k5.dion.ne.jp/~mikecat/chem/chem070720a.pdf
ちょっと面倒だが頑張れ

950 :あるケミストさん:2011/07/12(火) 19:26:45.60
>>944
アセトフェノンは無色だが、その言い方じゃIRも使えなくなるだろww

951 :あるケミストさん:2011/07/12(火) 20:14:48.99
>>946、949
ありがとう分かったよ

952 :あるケミストさん:2011/07/12(火) 21:10:23.19
>>948
測定する試料が数百サンプルもある時に、毎回リセットするのかい?

とりあえず電子天秤の下1ケタの数字はいい加減ってのは知ってるよね?
試料Aを測定してAを取り除いた時の数値が異常でなければ次の試料Bの測定に入るな俺なら
具体的に言えば、0.1mgまで計れるものなら、-0.4〜0.4mgの間であればリセット省略

まず、試料Aを測定してからAを取り除いてゼロに戻らないとしたら
・試料Aから天秤の上に何か落ちた(ゴミ、付着物)
・試料A測定中に天秤の上にゴミなどが落ちた
・皿の上にゴミが乗っていたけど、試料A測定中にそのゴミが落ちたor試料Aに付着した
・そもそも電子天秤が(ry (水平保ってない、キャリブレーションしてない)

などの原因が考えられるから、そっちの方が問題
多試料あるとどうしてもずれてくるから、その時は定期的にリセットや内部清掃(ブロアー等)するけどね

953 :923:2011/07/12(火) 21:27:50.14
>>938
レスありがとうございます。
定評のある本をあさってみます。

954 :あるケミストさん:2011/07/12(火) 22:39:11.03
>>952
ありがとうございます。電子天秤が(ryの可能性が高そうです。

955 :あるケミストさん:2011/07/12(火) 23:05:33.14
>>954
えっ>>952の回答でいいの?
マイナス表示で試料の重さを出すか、
後から計算で出すかっていう話じゃないの?

956 :あるケミストさん:2011/07/12(火) 23:13:37.06
ビス(トリフルオロメチル)二水銀(CF3Hg-HgCF3)という化合物は安定に存在しうるでしょうか?
また常温で液体か固体かは分かりますでしょうか?

957 :あるケミストさん:2011/07/12(火) 23:22:58.85
>>956
その物質に関連する質問は何度も過去に繰り返されてるけど、毒物マニアかな?

958 :957:2011/07/12(火) 23:25:02.86
あ、過去の質問では2価の水銀か。

959 :956:2011/07/12(火) 23:25:53.65
すみません、もしかすると書いたかもしれません。
どのレスでしょうか?

960 :957:2011/07/12(火) 23:27:19.77
また間違えた。2価の水銀→水銀(II)化合物

961 :あるケミストさん:2011/07/12(火) 23:29:44.07
笑いの爆弾が作れそうだな

962 :956:2011/07/12(火) 23:35:12.66
(酸化数が)2価の水銀 = 水銀(II)化合物でいいと思いますが、
塩化水銀(II)とかについては最近書いた覚えはありません。

963 :あるケミストさん:2011/07/13(水) 00:59:46.95
トランスデカリンのいす形配座が環反転できない理由って何ですか? 

964 :あるケミストさん:2011/07/13(水) 01:05:03.57
つ【分子模型】

965 :あるケミストさん:2011/07/13(水) 01:16:08.37
トランスデカリンがアキシアル同士で繋がれるか?
典型的2次元脳だな

966 :あるケミストさん:2011/07/13(水) 01:32:51.23
有機ヒ素ってどうやったら土壌から洗浄できますか?
疎水性と親水性両方持ってるからどんな溶媒使えばいいかわからんのです。

967 :あるケミストさん:2011/07/13(水) 01:40:32.96
有機ヒ素ったってどんな種類かわからんし
官能基の種類によっても違うし
まず関連論文読み漁るのが一番かと

968 :あるケミストさん:2011/07/13(水) 01:49:17.96
>>967早レスありがとうございます。

官能気の種類によっても洗浄溶液ってやっぱり変わるんですね。参考になりました。
今回はDPAAやPAAを主な対象にしています。

学校の図書館に行って調べてきます。



969 :あるケミストさん:2011/07/13(水) 02:24:12.02
http://www.nio.org/userfiles/file/events/IRP-4%20AK%20Gupta.pdf
これの反応機構図にあるDIAって何の略ですか?

970 :あるケミストさん:2011/07/13(水) 03:17:04.00
>>969
ジイソプロピルアミンって書いてある様に見える
初めて見る略しかただwww

971 :あるケミストさん:2011/07/13(水) 04:14:31.69
>>966
一回限りでいいなら
アルコール、アセトン、ヘキサン、エーテル、水
などでひと通り洗浄してみる。
結果として、それで除けるのでいいなら、図書館行くより早いぞ。

972 :あるケミストさん:2011/07/13(水) 04:40:59.05
DMSOとか相性いいかも試練

でも土壌中にどれだけ含まれているとか、抽出効率とか考えるのなら
やはり文献検索は必要だと思う

ttp://www.env.go.jp/chemi/report/h20-01/01.pdfとか
DPAAとかPAAなんて抽出測定プロトコルが完成されているみたいなんだから
まずはそれに則ってやるべきなんじゃないかな

あまりあれこれ溶かして廃液作るのもあんまよくないかと

973 :あるケミストさん:2011/07/13(水) 05:39:11.68
TLCの最適担体と最適溶媒について質問です
・フタル酸と安息香酸
・安息香酸とピリジン

上記二つの場合における二つの化合物を分離する時に最適な
担体はシリカゲルとアルミナの内どちらでしょうか?
また、最適な溶媒は無極性溶媒、極性溶媒、(C2H5)2O、CHCl3
のうちどれでしょうか?
できれば理由も添えて教えて欲しいです

974 :あるケミストさん:2011/07/13(水) 07:53:43.47
>>973
知らん
理由:普通はトライ&エラーで最適なものを選ぶから

975 :あるケミストさん:2011/07/13(水) 07:56:12.33
溶媒も指定してあるってことは宿題か?
シリカ⇒今時アルミナ使わないでしょう
極性溶媒⇒たぶん他の三つじゃ上がらない

976 :あるケミストさん:2011/07/13(水) 08:06:23.13
TLCで酸性物質打つなら、ギ酸とか酢酸添加でテーリングしなくなるぞ
逆に塩基性物質ならアンモニア水添加だな
アミノプロピル基修飾シリカもあるから、そいつで分離するのも手だな
順層なんだから、分離する時の展開溶媒はクロメタ系でもヘキサン酢エチ系でも適当に比率変えて

宿題?知らん。ぐだぐだ言ってないで10枚でも20枚でも打ってみな。

977 :あるケミストさん:2011/07/13(水) 08:10:06.25
まあ、揮発性溶媒のピリジンを打つってだけで釣り(=宿題)確定なんだがなw
プレートを真空デシケータで乾燥させてみたら無くなってしまったでござるの巻

978 :あるケミストさん:2011/07/13(水) 10:46:36.53
宿題的な解答なら酸性物質には酸性アルミナだと思う。
ピリジンを回収するつもりがあるなら下は違うと思うが。

979 :T谷:2011/07/13(水) 11:27:29.21
大学の授業で出た問題が分からないので教えてください
「一次元のNaCl結晶の格子エネルギー(ただしクーロン力による部分のみ)を計算せよ。単位はkJ/molとする。ただし、1-1/2+1/3-1/4+…=log2である。」
解き方も詳しく教えてもらえると嬉しいです。ちなみにlog2の底はeです。
よろしくお願いします。


980 :あるケミストさん:2011/07/13(水) 11:46:20.54
http://docs.google.com/viewer?a=v&q=cache:ziTo4pJop8EJ:pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/ja00836a009+%22(cf3)hg2(cf3)%22&hl=ja&pid=bl&srcid=ADGEESj9l6gNSpWrCvKWhPEXIWVkncfWpOkc
fORWucTYxir-TKXsPVC9tBuRTFgknheNIY7C9i77oIDyNJLbTAWp0Si5aCk9-jzPfSV2-dOLd_VwPUNTLdhr2LTF-ZQ4MJQouue-El1M&sig=AHIEtbRnfptUAzB2EMrxYN_3GvUudF5W6A&pli=1
Experiments with mercurous chloride and mercurous iodide were undertaken in an attempt to prepare the mercurous compound CF3(Hg2)CF3.
These reactions were unsuccessful and mercurous chloride yielded Hg(CF3)2 and CF3HgCl in a 4.5/1 molar ratio, plus elemental mercury.
The reaction with mercurous iodide produced no elemental mercury and a 4.2/1 molar ratio of Hg(CF3)2 to CF3HgI.
とあるから>>956の物質は不安定か、製造しにくいか、かと。



981 :あるケミストさん:2011/07/13(水) 11:57:34.71
>>979
教科書読め。ググってもでてくるぞ。

982 :あるケミストさん:2011/07/13(水) 12:09:06.15
グリニャール試薬って水が無い状態じゃないとならんのですが
あれってOH基もだめなの?

983 :あるケミストさん:2011/07/13(水) 12:37:32.46
>>979
ln(1+x)をマクローリン展開
>>982
アルコキシドできる

984 :あるケミストさん:2011/07/13(水) 12:39:18.93
>>974-978
thx
参考にさせていただきました


985 :あるケミストさん:2011/07/13(水) 13:02:26.71
4-ヒドロキシブタン酸ラクトンに1)LiAlH4、2)H3O+を入れると開裂して1,4-ブタンジオールができるっぽいんですが
開裂ってどの段階で起きてんの?

986 : 忍法帖【Lv=23,xxxPT】 :2011/07/13(水) 13:27:48.36
>>985
ラクトンじゃなくてエステルのLAH還元の機構は書けるか?
エステルの-ORのR部分が環で繋がっただけで同じことだ

987 :あるケミストさん:2011/07/13(水) 15:25:45.54
質問です 
硫酸アルミニウム(固体)は硫酸(液体)に溶けますか
化学式も教えてください

988 :あるケミストさん:2011/07/13(水) 16:33:33.63
結晶構造(蛍石型、塩化ナトリウム型など)のccp,hcp,入る間隙は四面体か八面体かなどの脈絡有る覚え方、もしくは語呂合わせとか有る?

989 :あるケミストさん:2011/07/13(水) 20:14:11.26
何も調べないカスばかりだな

990 :あるケミストさん:2011/07/13(水) 20:29:45.19
塩化ナトリウムって塩ですか?食塩ですか?

991 :あるケミストさん:2011/07/13(水) 20:30:36.07
何も調べないカスと何でも調べるカスは化学者として
どちらが会社で出世しますか?

992 :あるケミストさん:2011/07/13(水) 20:32:01.54
そもそも質問スレッドで質問している人をけなすのはどうなんですか?

993 :あるケミストさん:2011/07/13(水) 20:32:34.60
なぜ>>989みたいなカスがこのスレで毒吐いてるんですか?

994 :あるケミストさん:2011/07/13(水) 20:47:04.73
化学者だってお(バンバン

995 :あるケミストさん:2011/07/13(水) 20:53:54.95
ばけがくもん
>>994はかがくしゃだとおもってそう

996 :あるケミストさん:2011/07/13(水) 22:06:06.07
新スレ

■■■質問スレッド@化学板98■■■
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1310562263/

997 :あるケミストさん:2011/07/14(木) 02:20:36.93
化学に限らず自分で調べる癖が大事だよ

998 :あるケミストさん:2011/07/14(木) 05:04:47.70
>>997
このスレの存在意義は?
質問していいもの、自ら調べるべきものの明確な基準は?

999 :あるケミストさん:2011/07/14(木) 06:08:04.13
>>998
>>1

1000 :あるケミストさん:2011/07/14(木) 06:27:35.03
新スレドゾー( ゚д゚)ノ

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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