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■■■質問スレッド@化学板96■■■

1 :あるケミストさん:2011/03/23(水) 21:05:53.96
    ∧,,∧∩
   (,,・ω・)フ    ===== 質問する前に =====
__ /´Ly」/    宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
\ と ̄ ̄ ̄\    http://www.google.com/ とか
||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄||     http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
 ...|| ̄ ̄ ̄ ̄||       << マルチは放置!>>
単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All
基地外が時々沸くが華麗にスルーしろ。
荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。
火薬製造の質問はすぐ通報。試薬製造の話は試薬.comに誘導。
馴れ合いスレ等で埋もれたら定期ageよろしこ。 お礼は忘れずに・・・。

==================== 関連スレ =======================
量子化学の話題はこのスレで MP8
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1291730511/
無機化学の教科書について語るスレ2
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1295075165/
物理化学の教科書でお勧めは?その3
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1285866185/
【研究】有機合成専用スレ【実験】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1288874090/
【就職に】化学工学スレ【有利?】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1291815945/

■■■質問スレッド@化学板95■■■
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1296365384/


2 :あるケミストさん:2011/03/23(水) 21:06:48.18
☆よいこ(新参のクソ共)のお約束

 Google(ぐーぐる)やYahoo(やふー)等(など)の検索(けんさく)で出(で)るような質問(しつもん)は
 できるだけ検索してから質問するように
 レスの無駄(むだ)になるし、回答者(かいとうしゃ)をわずらわせないように

 Wikipedia(うぃきぺでぃあ)も検索してね。専門性(せんもんせい)の高(たか)い質問なら
 英語版(えいごばん)のWikipediaも検索してね。英語の方(ほう)が、情報(じょうほう)は多(おお)いから
 馬鹿(ばか)には英語が読(よ)めないから役(やく)にたたないけどね
 http://ja.wikipedia.org/wiki/
 http://en.wikipedia.org/wiki/

 宿題(しゅくだい)の丸投げ(まるなげ)はやめようね。自分(じぶん)でやらないきゃ宿題の意味(いみ)がないから

 回答してもらったら、回答者にお礼(れい)はちゃんと言(い)おうね。最低限(さいていげん)のマナーだよ


Google(ぐーぐる)の使い方が分からないうんこさん達へ

ぐーぐるの使(つか)い方(かた)がわからなければ、これを読(よ)んでみてね♥
きっと役にたつはずだよ

http://www.google.co.jp/support/websearch/bin/answer.py?answer=35889

3 :あるケミストさん:2011/03/23(水) 21:46:37.83
ヨウ素やセシウムの放射線の害については色々情報あるけど
壊れた後に出来るキセノンの泡とか有毒なバリウムとかの影響は実際の所どうなんですか

4 :あるケミストさん:2011/03/23(水) 21:59:01.03
>>1
おっつー

5 :あるケミストさん:2011/03/23(水) 21:59:52.99
>>3
131I,137Csはそれぞれβ壊変で131Xe,137Baになるが,
いずれも安定同位体なので放射能はない。
Baの化学的毒性はごく微量なので問題にならない。

6 :あるケミストさん:2011/03/23(水) 22:23:25.20
>ALL
下記のスレでセシウムやヨウ素について解説してもらえませんか?
馬鹿&パニックばっかでどうにもならんのですわ

【水・農産物】放射能汚染総合スレ2
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/eq/1300867489/

7 :あるケミストさん:2011/03/23(水) 22:36:02.55
解説だったらテレビでいくらでもやってるだろ
聞く耳を持たない奴に何を言っても無駄。それがパニック。

8 :あるケミストさん:2011/03/23(水) 22:46:55.86
一人が真面目な意見を書いても圧倒的多数のデマにかき消されるからな

9 :あるケミストさん:2011/03/23(水) 22:59:22.52
自分の思い込みを補強する意見しか耳に入らない
まさに確証バイアスの世界

10 :あるケミストさん:2011/03/23(水) 23:10:16.53
馬鹿は話を聞く気がないから馬鹿
これは小学校の頃から変わらない普遍的な事実

11 :あるケミストさん:2011/03/24(木) 00:05:46.05
si-si結合はc-c結合に比べて弱い理由としてシグマスター結合が非局在化しているためとかいてあったのですがこれはどういうことでしょうか
解説をお願いしたいです

12 :あるケミストさん:2011/03/24(木) 00:38:37.37
前スレ未解決事案

989 名前:あるケミストさん[sage] 投稿日:2011/03/23(水) 16:30:24.60
水道水を汲み置きしておいて、
5日ぐらい放置したのちに使えば半減期たぶん過ぎてるから平気ですか?
(風で運ばれて2日、水道水として浄化されるまでが1日として。)
塩素は1日で抜けるみたいだからまた別の問題(細菌繁殖)が出てくるけど、
そこは冷蔵庫で冷温保存してればある程度おさえられますよね?
セシウムが検出されるまでの悪あがきですが・・・

995 名前:あるケミストさん[] 投稿日:2011/03/23(水) 19:28:49.54
溶けた、ヨウ素とセシウムの放射線はガイガーカウンタで検出できるものなのかね。
いまTVで報告されているのは普通の化学的な用法で検出しているのかな。
それとも専用の測定器とか?

996 名前:あるケミストさん[sage] 投稿日:2011/03/23(水) 19:35:31.07
水無いから炭酸水買いました
沸騰して使うのですが水に戻りますか?
化学的な泡の場合、塩はどの程度残りますか?
ミルク作って大丈夫でしょうか

13 :あるケミストさん:2011/03/24(木) 01:14:28.89
>>12
989:
分かってると思うけど半減期過ぎたら放射能がなくなるわけじゃないからね。
I-131の場合半減期の8日で放射能は元の50%、10日で42%、14日で30%、16日で25%。

995:
放射能は弱いが、充分に時間をかければガイガーカウンターでも検出できるかもしれない。
検出は化学的手法ではありえない。
化学的手法では検出できないほどの微量だし、第一、安定同位体との区別もつかない。
実際にはゲルマニウム半導体検出器というものを使ってる。

996:
炭酸水は沸騰させて二酸化炭素を抜けば水に戻る。
化学的な泡云々は意味が分からん。
二酸化炭素を抜いたものでミルクを作るのは構わないと思う。

14 :あるケミストさん:2011/03/24(木) 01:21:24.45
野菜から放射性物質検出ってニュースでやってる事について
ですが、なぜ基準値(出荷OK)がゼロ・若しくは限りなくゼロに近い数値
じゃないんでしょうか?

例えばまったく原発のない地方などで栽培されていても
やはり多少の検出はあるのでしょうか?
それは飛来するからなのか、自然界に(原発などの人工物以外)存在する
物からの影響という事なのか?

アホすぎる質問ですんません、スレチならスルーで

15 :あるケミストさん:2011/03/24(木) 01:42:05.46
自然界に放射線がゼロなんて所はないよ
土壌からは微量のラドンが出続けてるし、空からは宇宙線が降り注いでるし
空気に宇宙線がぶつかって新しい放射性物質が絶えず作られ続けてるし
放射線は原発の中にしかない人工的なものではなく、実は取っても身近なもの

こうしてる間にもあなたの体の中では毎秒4000個のカリウム40と1500個の炭素14が
原発なんかとは関係なくずっとベータ線をぶちまけ続けています

16 :あるケミストさん:2011/03/24(木) 02:07:50.67
>>15 ありがとう、実は科学博物館に行った時に
色々見たけど、頭が爆発しそうになった
核分裂反応のモデル装置(←この書き方でいいのか)とか陽子とか
分子とか原子とか、もーーーー

ニュートリノってのが一番わかんなかった、ずーーーっと解説読んで
考えたけどどうしてもワカンナカッタ

でも野菜を毎日買ってる主婦層なんかには、反応数値があって当り前
ってのを周知徹底しないと不買運動とか起きたら農家の人が気の毒だ

17 :あるケミストさん:2011/03/24(木) 09:16:13.52
言ったところで買うのやめるか?
どっかの胡散くさいオヤジが「これは実は影響あって政府はそれを隠してる」って言ったらそっちを信じて不買すると思うぞ

18 :あるケミストさん:2011/03/24(木) 09:35:07.08
通常時に一般人が3000ベクレル以上の放射能を持ってて内部被爆してる罠
今回の件は赤ん坊はさすがにまずいけどそこまで騒ぐことじゃない

19 :あるケミストさん:2011/03/24(木) 11:16:41.15
化学Uをゼロから始めたいと思ってます。化学を極めている方ご指導お願いします。できれば、フローチャート的に流れを教えて頂ければ助かります。

20 :あるケミストさん:2011/03/24(木) 11:19:16.81
あのー、どうして中性子?を原子核にぶつけると核分裂が起きると
わかったんですか?あてずっぽうですか? @テレビでみただけのド素人

21 :あるケミストさん:2011/03/24(木) 11:38:36.50
都内在住の乳児持ちです。
上司からmillQ水持ち帰って良いよ、と云われましたが、昔、millQはイオン無さ過ぎでおなか壊す、と飲んだ方より効きました。
実際はどうなんでしょうか?乳児の飲用はできますか?

22 :あるケミストさん:2011/03/24(木) 11:39:07.42
>>19
極めてはないけど
とりあえず教科書を1からやればいいんじゃない?

23 :あるケミストさん:2011/03/24(木) 13:02:34.45
>>21
イオンが無いからおなかを壊すというのはっきり言って根拠不明。
赤ちゃん用の純水は森永乳業や和光堂から出てるし、もちろん直接飲ませるなとも書いていない。
ただmilli-Q水は飲用を目的とした水じゃないから、飲用の可否を自分で判断できないんならやめとけば?

24 :あるケミストさん:2011/03/24(木) 13:07:05.21
イオンがないってマグネシウムとか金属イオンとかのことかな
ただの軟水じゃん

25 :あるケミストさん:2011/03/24(木) 14:52:50.90
>>21
うわさ話で聞いたことはあるが不明。ただ粉ミルク溶かせばイオンは補われると思う。
それが飲用に適すかは知らないが。

26 :あるケミストさん:2011/03/24(木) 15:36:27.60
>>21
心配ならほんのちょびっとだけ食塩入れとけ
腹こわすっていうのは浸透圧等々の理由だろうな

27 :あるケミストさん:2011/03/24(木) 16:57:48.30
浸透圧はイオン濃度の比じゃなくて差で効く。だから超純水が身体によくない、というのは
意味不明だ。しかもmiliQ水でも口に入れたとたんに純水ではなくなる。
今だけ緊急避難的にmiliQ水で粉ミルクを溶く、というのは悪いアドバイスじゃないと思う。

28 :yumikoyamasaki411:2011/03/24(木) 17:55:47.84
液体の工業製品で鉱物油等の油を吸着したり、
凝固できる薬剤を知りませんか?
よろしくお願いします。

29 :あるケミストさん:2011/03/24(木) 20:45:58.27
miliQをボトルに詰めて売れば研究費稼げるぞ

30 :21:2011/03/25(金) 00:18:59.33
皆様ありがとうございます!
上司がブリタをくれ、また摂取制限解除になったので、
ひとまずmillQは保険で持ち帰るに留めました。

煮沸しても、先に水が水蒸気になり減り、ヨウ素が濃縮されるからよくない、と上司が云ってました。

>29
上司も コンタクト使ってる奴に売りつける? なんて云ってましたw

沢山の方のアドバイス、本当にありがとうございました!

31 :前スレ988:2011/03/25(金) 01:00:47.09
前スレ987, 998, 999さんへ
ポビドンヨードうがい薬0.5mL+浄水350mLでI2として10ppmの溶液を作り、弱火で煮沸してみた。
5〜10分ほどの煮沸でヨウ素でんぷん反応が認められない程度にヨウ素は減少。
なので、I-131がヨウ素分子の形で存在していれば確かに煮沸は効果がありそう。
たとえ原水にヨウ化物イオンとして存在していたとしても、残留塩素で全てヨウ素分子になると考えられるので同様。
問題はヨウ素酸イオンとして存在している場合で、この場合は煮沸は効果がない。

32 :あるケミストさん:2011/03/25(金) 01:28:10.49
放射能問題で大変なところ失礼します。
「70%エタノールでは水とアルコールの分子組成が1:1になる」
これがどのような機構で起こっているのか調べたのですが、わかりません。
実験測でこうなるから、と納得するしかないのでしょうか。

33 :あるケミストさん:2011/03/25(金) 02:14:34.30
>>32
エタノールのモル分率をx,エタノールの分子量を46,水の分子量を18として
46x/(46x+18*(1-x))=0.7
これを解いてx=0.477≒0.5
という意味じゃないの?

34 :あるケミストさん:2011/03/25(金) 02:16:26.97
C2H5OHとH2Oの分子が同じ数だけ存在するって事は、

質量の比は、
エタノールの分子量:水の分子量
となる。

つまり
46:18
な。

そこからエタノール濃度を求めると
46/(46+18)=46/64=0.71875

0.71875*100=71.875(%)

つまりエタノール分子と水分子が1:1の場合、エタノール濃度が71.875%になるって訳だ。

だから、70%エタノールでは水とアルコールの分子組成が1:1というのは大まかには間違ってない。

35 :あるケミストさん:2011/03/25(金) 02:27:02.99
放射性ヨウ素は8日で半減するそうですが、減った分は放射性じゃないヨウ素になって水のなかに残ってるんですか?

36 :あるケミストさん:2011/03/25(金) 02:49:24.18
>>35
キセノンという気体になって、水の中に溶けてる。

37 :あるケミストさん:2011/03/25(金) 02:50:47.24
I-131→β崩壊→Xe-131(励起)→γ崩壊→Xe-131

38 :あるケミストさん:2011/03/25(金) 06:39:02.48
Na2CO3 + CO2 + H2O → 2NaHCO3↓
これは広義の「弱酸追い出し反応」と思って良いですか。

39 :あるケミストさん:2011/03/25(金) 06:44:33.82
>>38
そんな反応ねえよ

40 :あるケミストさん:2011/03/25(金) 06:46:26.52
OK

41 :あるケミストさん:2011/03/25(金) 07:28:02.65
すみません、ヨタ話なのですが、付き合っていただけると幸いです。

もし地球自体が重水素化リチウムで出来ていて、
そこに原爆を地面に埋め込んだ状態で爆発させたら、

地球全体の重水素化リチウムが核融合反応を起こすのでしょうか?
それとも原爆の周囲にあるごく一部の重水素化リチウムしか核融合反応を起こさないのでしょうか?

私の予想では、核融合の熱でさらに核融合が起こり…という風になるので、
地球全体に核融合反応が広がると思うのですが、どうなのでしょうか?

42 :あるケミストさん:2011/03/25(金) 07:37:26.55
核融合を全く理解してないな

43 :あるケミストさん:2011/03/25(金) 10:03:32.25
まずそこらへんの教科書あさってみたほうがいいじゃないか

44 :あるケミストさん:2011/03/26(土) 01:26:27.08
>>33

・ヨウ素酸になっていたら、蒸留時に揮発することは無いのでは。
 よって、一定時間静かに煮沸してヨウ素を揮発させ、その後
 蒸留してセシウムを除去という段階的処理で何とかなるか?


別のアイデアだけど、

・放射性ヨウ素・セシウムに汚染された水にチオ硫酸Naを若干量添加し、
 ヨウ素をNaIとした後に蒸留したら、ヨウ素とセシウムを1段階で
 除去できないか。

・ヨウ素デンプン反応を利用し、不溶性スターチで放射性ヨウ素
 汚染水をろ過することで放射性ヨウ素を吸着除去できないか。
 その後に蒸留してセシウムを除去するのはどうか。

45 :あるケミストさん:2011/03/26(土) 01:29:17.91
セシウムは蒸留するしかないの?
なんか沈殿作る方法ないのか

46 :44:2011/03/26(土) 01:36:50.65
ごめん、>>31だった。

47 :あるケミストさん:2011/03/26(土) 02:09:26.50
>>44
・煮沸して遊離ヨウ素を揮発させ除去→その後蒸留
・遊離ヨウ素を還元後蒸留

どちらも有効だろうが、
できればエネルギー消費が大きくて時間のかかる蒸留プロセスは避けたいところだなあ…

・不溶性スターチで放射性ヨウ素汚染水をろ過

これは活性炭で十分だろう。

それにしてもI-131がどんな化学形で含まれてるのか知りたい。
浄水場での塩素消毒の際、液性がアルカリ性に傾いていればヨウ素酸塩まで酸化されてるかも。

48 :あるケミストさん:2011/03/26(土) 02:18:25.35
まあイオン交換樹脂かRO膜使えば、ヨウ素だろうとセシウムだろうとプルトニウムだろうと全て解決だけど。
一般家庭でありあわせのものでできる浄化手段は蒸留しかないか。

49 :あるケミストさん:2011/03/26(土) 02:18:50.02
>>33>>34
ありがとうございます。
70%とは体積比のことだと思い込んでいたので、
質量比とは思いつきませんでした。

50 :あるケミストさん:2011/03/26(土) 03:32:54.89
>>49
70vol%とするとおよそ62wt%に相当する。
これだとエタノールのモル分率は0.39程度になって計算合わないね。

51 :あるケミストさん:2011/03/26(土) 03:52:17.75
酸化数をローマ数字で表す理由は何ですか

52 :あるケミストさん:2011/03/26(土) 04:03:25.53
偉い奴がそうしたから。しかし0価の場合
ローマ数字で0がないからアラビア数字

53 :あるケミストさん:2011/03/26(土) 06:35:37.17
スレの流れとズレていて申し訳ありません。
色々検索したのですが、分からなかったので教えてください。

「スイスイおえかき」のように、
水で絵が描けて乾くと消える玩具を手作りすることは可能でしょうか?
布にどんな加工をすればいいのか知りたいです。

54 :あるケミストさん:2011/03/26(土) 08:31:22.55
買えよ貧乏人

55 :あるケミストさん:2011/03/26(土) 08:33:12.12
>>53
原理的に出来ないこともないけど、
玩具ということなら、安全性も考えないといけないから実質難しいと思う。
できるならそういう商品がありそうなものだし。

56 :あるケミストさん:2011/03/26(土) 13:29:13.92
すみません、
PVC塗装済みのフィギュアを買ってから、舐めまわしたいんですが、
舐めても安全なのでしょうか?

もちろん軽く水洗いしてから舐めるつもりです。

57 :あるケミストさん:2011/03/26(土) 13:45:04.99
危ない人だと思うよ

58 :あるケミストさん:2011/03/26(土) 15:28:03.37
>>48

やはり逆浸透膜浄水システム(スーパーにあるやつ)なら
ヨウ素もセシウムも除去可能ですか?
メーカーにはそもそもデータがなく
ヨウ素とセシウムの大きさから除去可能かどうかを
探していたのですが、物理板で質問したら
化学板と教えて頂いたので訪問したのですが

59 :あるケミストさん:2011/03/26(土) 15:48:17.38
>>56

メーカーに「赤ちゃんが舐めても大丈夫ですか」と聞いておけば
当たり障りないと思う

俺の予想だと、舐めてるところを身内に見られるのが一番危険

60 :あるケミストさん:2011/03/26(土) 15:54:25.40
>>58
http://www.k-cleantech.com/cgi-bin/k-cleantech/siteup.cgi?category=3&page=1
孔のサイズ0.1nmが本当なら、水分子(0.3nm)が通れない気がするけど…
セシウムのイオン半径は水分子より小さいし…

61 :あるケミストさん:2011/03/26(土) 16:18:30.80
β線被曝と感電の違いってどこにあるんですかね?

62 :あるケミストさん:2011/03/26(土) 17:11:31.18
>>59 wwwww確かに!
秘密のDVD鑑賞とどっちが危険度高いか

63 :あるケミストさん:2011/03/26(土) 17:43:04.37
>>60
ありがとうございます。
水道水が問題になった23日に調べた時は
情報があまりなかったのですが
今また調べてみると
若干メーカーの見解も見つけることが出来ました
確か機械のポスターには
0.4nmの絵が描いてあったような…
ま、いずれにしても
普通の浄水器よりは良さそうですね

64 :あるケミストさん:2011/03/27(日) 07:11:15.70
銀鏡反応においてNH3の役目は何でしょうか。
R-CHO + 2AgNO3 + H2O → RCOOH + 2Ag↓ + 2HNO3
と考えるとNH3は登場しないです。

またフェーリング反応で
2Cu(OH)2 + RCHO → Cu2O↓ + RCOOH + 2H2O
と書くとNaOHはなくても良いように感じますが、必要でしょうか。

65 :あるケミストさん:2011/03/27(日) 07:18:07.42
>>64

銀イオンがアンモニアと錯になってないと反応が進まない

水酸化銅はアルカリ性でないと溶けない

66 :あるケミストさん:2011/03/27(日) 07:18:14.19
海洋汚染で寿司が食えなくなるという話を聞いたのですが、本当でしょうか?
16kmで基準値の16倍らしいです。

67 :あるケミストさん:2011/03/27(日) 08:13:08.06
>>65
どうもありがとうございました。

それから、フェーリング反応において
NaOHのかわりにアンモニア水を使うと
[Cu(NH3)4]^2+が生じてしまうのでダメでしょうか。

68 :あるケミストさん:2011/03/27(日) 08:27:36.66
アンモニア水ではpHが足りないから溶けない

69 :あるケミストさん:2011/03/27(日) 18:19:02.14
プルトニウム100kgってどれくらいの大きさになる?
タバコ1箱くらい?
パチンコ玉くらい?

70 :あるケミストさん:2011/03/27(日) 18:25:51.26
>>69
金属単体としてなら密度20kg/Lだから5L

71 :あるケミストさん:2011/03/27(日) 18:27:33.21
ググれば比重ぐらい見つかるから割り算すればいいよ

72 :あるケミストさん:2011/03/27(日) 18:36:30.26
恥ずかしい>>71ワラタw

73 :あるケミストさん:2011/03/27(日) 22:08:27.59
融点とか沸点を、物質の温度以外から求めることは可能ですか?

74 :あるケミストさん:2011/03/27(日) 22:11:38.58
体積変化とか吸熱とかいろいろある

75 :あるケミストさん:2011/03/27(日) 23:35:44.62
質問ですが、
水の中で魚を凍らそうとするとして
魚だけを凍らさずに-10℃まで
温度をさげることは可能でしょうか?

76 :あるケミストさん:2011/03/27(日) 23:37:44.52
東京電力が福島第一原子力発電所2号機のタービン建屋で、
通常の原子炉内の水の1000万倍という高濃度の放射性物質を含む汚染水が見つかったと27日午前、
記者発表したことについて、東電は同日夜、「別の物質と間違ったため、違う計算結果が出てしまった」と釈明した。

 東電によると、24日に作業員3人が 被曝 ( ひばく ) した事故を受け、
24日から26日にかけて、1〜4号機のタービン建屋地下で見つかった汚染水について分析した。

 2号機の測定値で突出していたのがヨウ素134だった。
ヨウ素134は核燃料中のウランの核分裂で生成されるが、寿命(半減期)は53分と短く、
半日で1万分の1以下に減る。ところが、半減期が8日のヨウ素131の100倍以上も出ていたことになっていた。

 東電は27日午後に、同じ水をもう一度分析したところ、
ヨウ素134と思っていた物質がほとんど減っておらず、
分析データが似ているコバルト56と間違っていた可能性が高いことに気づいたという。
経済産業省原子力安全・保安院も同日夜の会見で、誤りがあったことを認めた。
http://news.www.infoseek.co.jp/society/story/20110327_yol_oyt1t00561/




専門家がこんな間違いするものなの?

77 :あるケミストさん:2011/03/27(日) 23:45:15.34
普通に魚って凍った中にいてもいきてるよね?
浸透圧の問題かな

78 :あるケミストさん:2011/03/27(日) 23:55:01.72
>>76
本来分析なんて時間をかけてやるもの。
時間がない中で測定経験が少ない、というかおそらく無いに等しい物質を扱ってるんだから、
そんなこともあると思ってやれ。

79 :あるケミストさん:2011/03/28(月) 00:02:05.03
-10度は無理じゃね?
極海域の水温が -1度としても魚の体温は水温より +0.5〜 +1度くらい高いよね
金魚が液体窒素から生還するときも表面が氷に覆われるだけで過冷却とは違うし

80 :あるケミストさん:2011/03/28(月) 00:04:54.67
>>76
データ処理ソフトが自動的にガンマ線スペクトルのピーク同定を行ってくれるみたいなんだが、
その結果が誤っていたというようなことらしい。

81 :あるケミストさん:2011/03/28(月) 00:23:25.80
べつに生きてなくても凍らなければいいなら、魚を濃い塩水につけておいたやつを凍らせてみればいい。
生かしておきたいなら生物板いけ

82 :あるケミストさん:2011/03/28(月) 02:04:24.51
モル凝固点低下だな。

83 :あるケミストさん:2011/03/28(月) 02:34:49.20
イオン化傾向はCa>Naであるのに
硬水中で石鹸を使用すると
2RCOO^- + Ca^2+ → (RCOO)2Ca↓となるのは何故ですか。

84 :あるケミストさん:2011/03/28(月) 02:48:39.52
>>83
金属のイオン化傾向と金属塩の溶解度には明確な関係はないと思うけど。

85 :あるケミストさん:2011/03/28(月) 04:48:33.62
洗顔とかの、高い鉱物精製からの石鹸じゃない?
一般的の植物油脂から精製された石鹸じゃないでしょ?

86 :あるケミストさん:2011/03/28(月) 07:09:24.42
>>77
それは魚の血液中に不凍タンパクという物質が含まれているせいだ。
こいつが氷核の形成を阻害して、凍結を防いでいる。
もちろん-10℃とかの低温になれば、海水そのものが凍結する。

87 :あるケミストさん:2011/03/28(月) 12:25:36.06
>>85
当店の雰囲気に合った服装というのは勿論ですが、
何よりもその服装がお客様ご自身に合っているかどうか、
という点を最も重視してチェックさせて頂いております。
特別に決まりや基準があるわけではなくファッションの基本と同じですので、
難しくお考えにならずにご来店頂ければと思います。

88 :あるケミストさん:2011/03/28(月) 20:29:58.22
どうもありがとうございます。
服を買いに行く服を準備いたします。

89 :あるケミストさん:2011/03/28(月) 21:17:59.81
第一軍事教本
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1469426.txt.html



90 :あるケミストさん:2011/03/28(月) 22:21:36.68
eg

91 :あるケミストさん:2011/03/28(月) 23:19:05.14
初歩的な質問かもしれませんが

5S+2e(−)=S5(2−)とあるのですが
これはどういう意味の式なのか教えてください。
これは普通のイオン反応式と比べて何か違和感があるきがするのですが。

92 :あるケミストさん:2011/03/28(月) 23:23:33.38
見たとおり原子がイオンになる式だ。
お前の勘の磨き方が足りない。

93 :あるケミストさん:2011/03/28(月) 23:29:30.58
>>91
つまり同じように
2Na=Na2(2+)+2e(−)という風になるということですか?

94 :あるケミストさん:2011/03/28(月) 23:49:33.23
すいませんある程度自己解決できました。

95 :あるケミストさん:2011/03/28(月) 23:53:49.90
違う。それだとナトリウム2分子からなる2価陽イオンができる式になってしまう
ナトリウムのイオンはNa^+のみ。例外としてNa^-とかもあるが
硫黄は特殊で、複数のS原子からなる環状のイオンを作る。
つまり
5S + 2e^- → S5^2-
は、5つのS原子から、五員環のS5^2-イオンができる反応式。

96 :あるケミストさん:2011/03/29(火) 04:46:37.50
ニンヒドリン、ヨウ素デンプン、アニリン+さらし粉
ビウレット、フェノール+塩化鉄(V)、KMnO4滴定
など高校で教わる呈色反応で紫系が多いと感じます
気のせいですか

97 :あるケミストさん:2011/03/29(火) 08:09:00.89
ジメチルグリオキシムでNiやPdをキレート滴定しようと思うのですが、
pH5くらいでも大丈夫でしょうか?

98 :あるケミストさん:2011/03/29(火) 08:41:21.44
>>95ありがとうございます

99 :あるケミストさん:2011/03/29(火) 08:49:52.45
>>96
赤青紫あたりがおおいけど、可視領域の端だから確立的になりやすいんじゃない?

100 :あるケミストさん:2011/03/29(火) 22:54:03.08
携帯電話のデコシール跡を綺麗に剥がせる薬剤を教えてください。
燃料用アルコールと、燃料用ベンジンは駄目でした。かなり強固に固着しています。

101 :あるケミストさん:2011/03/29(火) 22:57:08.22
アルコールでダメならあきらめろ
筐体が溶けるぞ

102 :あるケミストさん:2011/03/29(火) 23:11:55.59
アセトン(マニキュア剥がし)あたりは試した?
「かなり強固」なところは溶かすより削るほうがいいと思う

>>101 が警告してるけど強力な手段は携帯が受けるダメージもでかいぞ
「綺麗に剥がせる」ってことは癒着が起きていない前提だよな

103 :あるケミストさん:2011/03/29(火) 23:19:07.43
大学一年なんだが、旋光って光が反射する様子が異性体で違うっていうことは分かるんだが、それがどう定量的になるのかがよく分からん…

光の角度とか波長とかによっても違うのか?

104 :あるケミストさん:2011/03/29(火) 23:20:53.26
まずは国語の教科書からだな。

105 :あるケミストさん:2011/03/29(火) 23:22:27.70
>>100>>102
アセトンはやめた方が…
有機溶媒で取れないなら水溶性の接着剤の可能性もあるよ。

106 :あるケミストさん:2011/03/29(火) 23:29:32.06
>>100
ヘキサンとか意外に良く落とせる時もある。

107 :あるケミストさん:2011/03/29(火) 23:35:15.96
>>103
偏光板で偏光した光を作ったとき、その光を旋光性のある物質に通すと偏光の角度が変わる。てかぐぐれ。

108 :あるケミストさん:2011/03/29(火) 23:54:57.43
>>106
ベンジンとヘキサンはほぼ同じもの

109 :あるケミストさん:2011/03/30(水) 07:34:20.41
>>103
旋光という実験的性質そのものに定量性はない。
また実験データを再現できるだけの理論的背景もない。

110 :あるケミストさん:2011/03/30(水) 10:48:32.55
>>103
光学活性化合物の均一溶液の旋光度の話なら
定量性があるってのは
同一化合物、同一波長とかの完全に同じ条件で測定すれば
旋光度は化合物の比旋光度、光路長、濃度に比例する。
すごく感覚的な説明をすると
偏光が溶液を通過するとき「キラルな分子1つのすぐそばを通る毎ににちょっと回る」
と考えれば、なんとなく理解できないか。

111 :あるケミストさん:2011/03/30(水) 18:51:15.29
たとえば乳酸をいろんなエステルにしてCOOの先の部分をいろいろ変えてみると
旋光度は当然変わるけれども
置換基によってどんな感じに変わるかは実際にものを作って旋光度を測定しないとわからず
今の世間で知られている理論から旋光度を予測することは出来ないって事かな

112 :あるケミストさん:2011/03/30(水) 19:12:07.34
>>111
その辺は探せば研究してる人がいるかもしれないし、
一部の化合物群では左右どっちに回るかくらいが大体わかる例もあったと思うけど、
基本的には実際に測る以外手はないね。

113 :あるケミストさん:2011/03/30(水) 19:37:56.20
Gaussianとか使った分子軌道計算である程度予測できたはず。

114 :あるケミストさん:2011/03/30(水) 19:41:35.65
非処女という分子集合体が、男から養ってもらおうと思っている事はおこがましくありませんか?
無料で、他の男の白いタンパク質を受け入れているんだから、
今更有料にできないだろ。

あなた達は使用済みの試薬を有料で買い取りますか?
買い取らないでしょう。
「産業廃棄物に出せ」と言うでしょう。


115 :あるケミストさん:2011/03/30(水) 20:56:53.06
ヘリウムやレアメタルの事情を知らないネンネが産業廃棄物だってよ(ププ

116 :あるケミストさん:2011/03/30(水) 21:06:54.14
確かにヘリウムやレアメタルのような希少な美女なら、産業廃棄物に出されないんだろう。

実際は、湿気のある空気中に放置した、水素化リチウムアルミニウムのようなものだ。

117 :あるケミストさん:2011/03/30(水) 23:00:38.16
なるほど!!

旋光について答えてくれたみんなありがとう!

高校の時からレポートとかは定量的に考えろと言われてきたんだけど、全てが全て当てはまるわけじゃないよな

118 :あるケミストさん:2011/03/30(水) 23:05:26.71
意識不明重体のような殺人未遂事件の被害者の続報がない場合って死亡はしてないと考えるのが妥当ですか?
ってそんなことここで聞いても仕方ないんですけど、
静岡のタリウム少女の事件で毒殺されそうになった母親の予後はどうなったのか知りたくて。
当時意識不明の状態だったようですが、
植物人間のような状態か、知的障害者になって今も生きてると考えるのが妥当でしょうか?

119 :あるケミストさん:2011/03/30(水) 23:14:44.77
>>118
少年犯罪
http://toki.2ch.net/youth/
噂話
http://yuzuru.2ch.net/uwasa/

120 :あるケミストさん:2011/03/30(水) 23:26:04.45
教えてください。。

pH6の水溶液中における、ヒドロニウムイオンと電離していない水分子とのモル濃度の比を、有効数字2桁で求めよ。(水の分子量18とする。)

お願いします。

121 :あるケミストさん:2011/03/30(水) 23:29:35.88
>>120
うーん。0.58ぐらいじゃね?

122 :あるケミストさん:2011/03/30(水) 23:34:06.45
>>121
[H+]がということしか分からないんす(´・ω・`)

123 :あるケミストさん:2011/03/30(水) 23:37:44.58
>>122
高々数行の書き込みで、分厚い教科書より分かりやすく解説しろってこと?

124 :あるケミストさん:2011/03/30(水) 23:48:05.04
>>123
基礎はわかるので概略だけお願いします(´・ω・`)

125 :あるケミストさん:2011/03/30(水) 23:53:10.83
それこそ教科書に書いてあるだろ

126 :あるケミストさん:2011/03/30(水) 23:54:48.57
これ東大の過去問なんですが
化学は履修してなくて分からなくて(´・ω・`)

解答ないんです(´・ω・`)

127 :あるケミストさん:2011/03/30(水) 23:56:55.84
ふーん

128 :あるケミストさん:2011/03/30(水) 23:58:33.23
>>120

解答もないので…誰か解ける方教えていただけませんかか?(´;ω;`)

129 :あるケミストさん:2011/03/30(水) 23:59:42.17
>>128
がんばれ^^

130 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 00:11:42.56
>>129
おらが馬鹿だからって(´;ω;`)ブワァ
いじめか(´;ω;`)ブワァ

131 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 00:12:59.66
教科書すら読めない奴に何を言っても無駄だもん

132 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 00:15:38.62
読んだゆ(´・ω・`)

133 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 00:15:53.05
何書いてもまともに読まれないと思うとね。
書く気なくすよね。

134 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 00:16:53.40
[H+]が6になるということは理解したんだ(・ω・´)

135 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 00:38:43.46
既に間違ってます。
pHの定義を読みなおしましょう。

136 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 00:41:14.34
間違えました(´;ω;`)

[H+]=10の-6乗(mol/l)ですよね(´・ω・`)

137 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 00:42:32.15
折角の必死さ加減が顔文字で台無しでは?

138 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 00:43:40.50
[H^+] = 10^(-6) mol/L

水のモル濃度は 1,000 g / 18 g/mol

139 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 00:44:01.71
いやーもう馬鹿丸出しでいこうかと

でもやめるわ

140 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 00:44:28.80
途中で投稿しちゃって心が折れたからあとはがんばってくれ

141 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 00:47:20.62
>>138
ありがとう

俺モル濃度が理解できていないらしいorz

142 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 01:00:48.26
[H^+] = [H3O^+] = 10^(-6) mol/L

[H2O] + [H3O^+] = (1,000 ml * 1 g/ml / 18 g/mol) / 1 L = 500/9 mol/L

=> [H3O^+]/[H2O] = 10^(-6) / (500/9 - 10^(-6)) 〜 1.8E-8

かな?

143 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 05:41:39.51
今、関東の野菜や海産物が放射能で話題になっていますが、
プルトニウムキレート剤でプルトニウムを取り除いたり、
陽イオン交換樹脂でセシウムを
陰イオン交換樹脂でヨウ素を除去できるでしょうか?

144 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 06:18:30.65
>>143
内部に取り込まれていれば無理

145 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 10:24:54.41
文系能なので素朴に疑問に思っていたことですが・・・
235Uと238Uは中性子の数だけが違う同位体ですよね?
で、最近の報道で原発の副産物として238Uに中性子がくっ付いて239Puが生成されるので軽水炉でも
Puはあります。ということですが。
UとPuは原子番号が違うということは陽子の数が違うんですよね?
で、238→239ということは質量数は1しか違わないのですが、これは
wikiに書いてある 238Uが中性子を捕獲して239U→239Np→239Puとベータ崩壊する過程で、
中性子が陽子に変わるということなのですか?
それとも、そんな単純な話じゃないのかなぁ・・・ と、素朴に疑問に思ってるのですがどうなんでしょうか?

146 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 10:48:56.19
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%80%A7%E5%AD%90

147 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 10:54:00.92
>>145
ベータ線は基本的に電子なので、ベータ崩壊すると中性子が陽子に変わる

ttp://www.atomin.go.jp/atomin/high_sch/reference/atomic/plutonium_science/index_07.html
この原子炉の中でウランからプルトニウムが生成される過程について段階を追ってみる。
原子炉の中でウラン238(陽子92+中性子146)は中性子1個を吸収してまずウラン239(陽子
92+中性子147)となる。このウラン239の原子核は不安定でベータ崩壊し(中性子1個が陽子
1個に変わり)、原子番号が1つ大きくなってネプツニウム239(陽子93+中性子 146)になる。こ
のネプツニウム239もまた不安定で再びベータ崩壊し、プルトニウム239(陽子94+中性子
145)となる。これを模式的に描くと次のようになる(図6-2)。

148 :145:2011/03/31(木) 13:10:44.30
回答ありがとうございました。
なるほど。安定してるかしてないか とかそういう問題もあるわけですね。
ウラン239は不安定なので元素が変わってしまって、違う性質のものになってしまう
という理解でよさそうですね。

これを考えると、確かに資源としての価値が低いウラン238が、エネルギーとなりえる
プルトニウム239になる、ということだけを考えたら「夢のエネルギー」と考えたくもなるんだろうなぁ。


149 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 13:24:54.21
ここのセンセたちだと何カ所つっこめますか?

【自然科学】元素周期表の歌 第1部【初音ミク/鏡音リン・レン】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4907160

Zr とか Sn あたり「ん?」と思ったんですが・・・

150 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 14:00:04.94
銀と希硫酸だとNOが発声して鉄と希硫酸だと水素が発生するのはなぜですか
無機ややこしすぎじゃないですか

151 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 14:13:25.78
> 銀と希硫酸だとNO

NOが発生するのは銅と希硝酸では?
高校の無機化学など別にややこしくないし、丸暗記しても大した分量ではない
道路標識を覚える方がよっぽど面倒くさいw

152 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 14:28:13.59
SOでした

153 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 14:29:47.99
>>150はNOと発声できない日本人だな
外交官には向かないよ

154 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 14:30:50.92
>>152
         _人人人人人人人人人人人人人人人_
        >   SOなんだ、すごいね!      <
       ´ ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
            __、、=--、、         __
           /    ・ ゙!       /・   `ヽ
           | ・   __,ノ       (_    ・ |
           ヽ、 (三,、,         _)    /
            /ー-=-i'’       (____,,,.ノ
            |__,,/          |__ゝ
             〉  )          (  )



155 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 14:41:26.15
      ____
     //  \\
   /( ●)  (●)\     ねえねえ〜化学板のおじちゃん、ちょっと聞きたいんだけど
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \   希硫酸と濃硫酸と熱濃硫酸の違いって何?
  |     |r┬-|     |    水素よりイオン化傾向の低い金属は、このうちのどれと反応するの?
  \      `ー'´     /    もし反応するとしたらどんな気体が発生するの?
   /` ‐- __ - ‐‐ ´ \    でも不動態を作って溶けないものもあるんだよね。
  / .l        _,,ヽ ___ 〉、   何で不動態を作るかという所まで突き詰めれば無機化学って奥深いよね。
  | l       / ,' 3 `ヽーっ
  ヒト- _    l   ⊃ ⌒_つ  おじさん達に聞いてもさっぱりわからないって言われてさ
.   !__   ̄, ̄ `'ー-┬‐'''''"    「化学板のおじちゃんなら大丈夫だから聞いてこい」って。
   L  ̄7┘l-─┬┘       ごめんね、こんな初歩的なこと聞いて。
    ノ  ̄/  .! ̄ ヽ
  └‐ '´   ` -┘


156 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 16:00:54.62
http://p.tl/cXn1
あの事件、実は在日の仕業

157 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 20:43:52.29
東大医学博士「放射線の心配はない、逆に元気になる、いっぱい深呼吸すべき」

福島原発事故の医学的科学的真実: 稲 恭宏博士 緊急特別講演
パート1 http://www.youtube.com/watch?v=PQcgw9CDYO8
パート2 http://www.youtube.com/watch?v=8ONbhHHBlVk
パート3 http://www.youtube.com/watch?v=c1R0D82JHzI
パート4 http://www.youtube.com/watch?v=X6K4M-ytivQ
パート5 http://www.youtube.com/watch?v=28QPwHkjnPo
パート6 http://www.youtube.com/watch?v=24Jq7H9AevA
福島原発事故の医学的科学的真実: テレビニュース報道
http://www.youtube.com/watch?v=qXgsQ_nwyLA

【まとめ】
・低線量率放射線を理解している奴が殆どいない、マスコミは不勉強すぎる。
・世界平均の数十倍〜百倍の高自然放射線地域の住人は癌が少なく健康で長寿。
・福島の魚、野菜、穀物、乳製品、水道水、何の問題もない。というかむしろ高級品質。
・日本人は海産物を食べてヨウ素が足りてるので、放射性ヨウ素を吸い込んでもほとんど吸収されない。
・チェルノブイリ、広島、長崎しかデータがないため基準値はいい加減、科学的根拠は皆無。
・妊婦が低線量率放射線療法を受けると、とっても頭のいい、体格のいい赤ちゃんが産まれる。
・樹齢1200年の芽が出ない桜を宇宙ステーションに持っていってたら放射線のおかげで芽が出た。
・震災で体調不良で死ぬ二次災害が少ないのは、放射線のおかげで元気になってるため。

稲 恭宏
ttp://yasuhiro-ina-dmsc.jp/profile.html
ttp://criepi.denken.or.jp/jp/kenkikaku/report/leaflet/G03005.pdf
ttp://criepi.denken.or.jp/jp/kenkikaku/report/leaflet/G03003.pdf
ttp://criepi.denken.or.jp/jp/kenkikaku/report/leaflet/G03006.pdf


↑この主張と、報道、危険を訴える相反する主張、素人には整合が全く取れません。
それなりに詳しい人の科学的見地からの反論や意見、解説を聞きたいのでお願いします。

158 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 20:57:28.71
>>157
動画を見ずにレス。全てはバランスの問題でしかない。
ラドン温泉に喜んで入ってた奴もいるだろうけど、あれも放射線。
どんなものも、やりすぎれば毒になる。

思ったこと
1.放ったらかしておくと高線量の物体が飛び散る危険があるということ。だから必死で冷やしてる。
  低線量云々の科学的根拠は知らんが、少なくとも高線量のものを浴びれば危ないのは間違いない。

2.放射性ヨウ素は子供にはよろしくないことが、科学的に証明されていること。
  日本人はワカメと昆布のおかげでヨウ素欠乏症にはならないが、放射性ヨウ素が吸収されないってのはデマ。

3.寿命と放射線量が関係あるとは限らない。沖縄人は長寿だが、特別に沖縄の放射線が強い訳じゃない。

4.妊婦はレントゲンを撮らない。

159 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 21:04:01.20
>>157
まず自分が建屋内で深呼吸して見せてくれ

160 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 21:10:58.60
化学板でもν速レベルのレスかよw全く同じレスが付くとはな…

というかこの東大医学博士様の英文学術論文が見つからないw
http://ci.nii.ac.jp/search?q=%E7%A8%B2%E6%81%AD%E5%AE%8F&range=0&count=&sortorder=&type=0

とりあえず放射線には「低線量」と「高線量」ってのがあるのは本当なんだよな
この人の言うように低線量放射線が無害で、むしろ体に良いってのが本当なのかどうか…
それに、福島や原発敷地内が本当に「低線量」レベルなのかも問題だと思うが

161 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 21:17:45.91
>>160
独り言ならこちら

夢・独り言
http://yuzuru.2ch.net/yume/

162 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 21:20:26.87
> というかこの東大医学博士様の英文学術論文が見つからないw

どうやって博士号とったんだ?

163 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 21:25:27.57
>>161-162
スマンあったw


Activation of immunological network by chronic low-dose-rate
irradiation in wild-type mouse strains: Analysis of immune cell
populations and surface molecules

YASUHIRO INA & KAZUO SAKAI

http://www.groenerekenkamer.nl/grkfiles/images/Dr_INA_INA_by_LDR_Irrad.pdf


分かる人宜しくお願いします

164 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 22:01:46.39
英語板でやれ

165 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 22:04:26.49
>>163
IF2の雑誌なんてどうでもいい

166 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 22:15:19.95
>>165
で、内容は正しいの?正しくないの?

167 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 22:15:49.27
>>166
化学板で聞かれても困る

168 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 22:18:37.39
まぁ常識的に考えて正しくないだろうな

169 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 22:22:03.09
>>167
化学や理系の他にどこで聞けばいいのか

170 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 22:24:16.19
>>169
生物か医学だろ?タイトル読んでわかんないの

171 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 22:28:54.85
低線量率放射線で健康になるってのはラドン温泉でよく言われる理由。
一般的に放射線ホルミシス効果と言われる。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%82%B9%E5%8A%B9%E6%9E%9C

今のところ確立された学説にはなってない。正しいのかどうかは俺は知らない。

172 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 22:39:32.98
>>170
どうも、取りあえず身体・健康と癌・腫瘍で聞いてみるわ

173 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 22:41:34.81
生物か医学と書かれてあるのに、なんでそこに行くんだよ・・・
これだから馬鹿はどうしようもない

174 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 23:01:52.16
>>173
■医学・医療についてはこちら
 身体・健康板 http://toki.2ch.net/body/
 医歯薬看護板 http://yuzuru.2ch.net/doctor/


◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart35◆テンプレより

175 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 23:16:28.22
アニオンがなんでカチオンと違って1級が一番安定なのか教えてくれ

文献やネットでしらべたけど、それでも分からない自分がいる…

176 :あるケミストさん:2011/03/31(木) 23:29:31.61
>>175
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1299765187/

177 :あるケミストさん:2011/04/01(金) 00:49:13.24
>>175
そのまま逆で良さそうだけど
アニオンは-で元々電子過多状態だから近くに電子があればあるほど不安定化する
アルキル基は電子供与性をもつ、つまり電子を余分に抱えてて押し付けやすいから
そのアルキル基が多ければ多いほど、アニオンは益々電子過多でつまり-と-の静電反発で不安定になる
だからアルキル基が少ないほうが安定化する。カチオンは電子不足だから逆。

また、アルキル基が電子供与性を持つのは、水素は電気陰性度がとても小さくδ+を帯び、その分炭素がδ-を帯びる
つまりは水素の電気陰性度の低さ故に水素が共有電子対を炭素側に押し付ける
だからアルキル基の末端の炭素は相手に対して偏った分の電子を供与できる
定性的にはこれで十分だと思う

178 :あるケミストさん:2011/04/01(金) 02:17:32.33
俺のレスが完全スルーでワロタwwwww
希硫酸と銀でSOが発生するとかwww
どんだけ馬鹿なんだよwwww

銀は希硫酸や濃硫酸とは反応しないからwww
熱濃硫酸と反応して、SO2と硫酸銀を発生させるんだよwww

179 :あるケミストさん:2011/04/01(金) 06:56:33.85
質問です。酸化チタンのたっぷり入った日焼け止めを塗って、紫外線+福島原発から発生している放射性物質を大量に被曝した場合、肌にはどのような影響があるでしょうか?

180 : 忍法帖【Lv=9,xxxP】 :2011/04/01(金) 10:46:39.90
伊東明という人物は博士号を持っているだけが取り得の三下で、
ラボで化学を研究している学生の方がよほどマシだと思うのですがどうでしょうか?

正直あの年で、「コミュニケーション」とか「女にモテる云々」とか言ってるだけってのは痛いと思います。
あんな恋愛脳の糞野郎が35歳まで生きて行けたという事に腹が立ちます。

181 :あるケミストさん:2011/04/01(金) 11:02:07.24
>>179
大量の定義

182 :あるケミストさん:2011/04/01(金) 15:52:27.65
>>177
正直期待以上のわかりやすい答えが返ってきたので感動してますww

ほんとにありがとう。定性的にと書いてあるということは、定量的な観点からも説明出来るってこと?

183 :あるケミストさん:2011/04/02(土) 09:43:17.19
粉末があって、それが酸化亜鉛だと確かめるにはどうしたらいいですか?

184 :あるケミストさん:2011/04/02(土) 09:51:37.54
マス

185 :あるケミストさん:2011/04/02(土) 10:14:47.25
マスですか?
スーパー行って買ってきます

186 :あるケミストさん:2011/04/02(土) 12:44:20.86
>>183
加熱してみる

187 :あるケミストさん:2011/04/02(土) 12:51:42.19
わざわざ確かめなきゃいけない位なら買っちゃえよ

188 :あるケミストさん:2011/04/02(土) 14:42:23.05
XPS

189 :あるケミストさん:2011/04/02(土) 14:43:36.71
msが一番手軽で早い気がする

190 :あるケミストさん:2011/04/02(土) 14:44:08.28
六価クロム、三価クロムの価って何?

191 :あるケミストさん:2011/04/02(土) 14:52:19.58
酸化数

192 :あるケミストさん:2011/04/03(日) 01:15:32.85
今年からTEMを使うんですが習得するのにどのくらいかかりますか?

193 :あるケミストさん:2011/04/03(日) 07:21:36.37
1year

194 :あるケミストさん:2011/04/03(日) 17:26:25.53
チタンの硫酸塩て全て水に可溶ですか?
それとも酸化数によっては不溶なものもあるでしょうか?

195 :あるケミストさん:2011/04/03(日) 17:37:50.05
>>194
あるよ

196 :あるケミストさん:2011/04/03(日) 18:14:41.66
>>195
ちなみにそいつはどんな色してます?

197 :あるケミストさん:2011/04/03(日) 21:25:55.92
界面活性剤を混ぜた水の表面張力を推算したいです。
計測は別で行いますが、確かさを検証したいので。
また、界面活性剤濃度での変化代も把握したいです。

計算方法や方法を解説した本(分野)などあれば紹介してください。
当方化学分野はまったくの素人です。

198 :あるケミストさん:2011/04/03(日) 21:47:30.67
電子供与とか吸引基のそもそもの理論が分からない…

なんで供与とか吸引とかが分かるんだ?

199 :あるケミストさん:2011/04/04(月) 00:04:41.40
>>198
どっかの科学者が調べたから

200 :あるケミストさん:2011/04/04(月) 00:42:42.53
原発から、放射能が溶け込んだ水が、海にダダ漏れしてるわけだが…

これって、プルトニウムキレート剤を海にばら撒いて何とかならないものなのか?

お前ら、薬品と知識持ってるんなら、何かいい方法考えてくれよ。

201 :あるケミストさん:2011/04/04(月) 01:07:23.97
>>200
キレート剤をまこうが放射性核種が消えるわけじゃないから意味ないだろ
出たものは封じ込めるしか手段がない

202 :あるケミストさん:2011/04/04(月) 03:27:55.20
高分子ポリマーで塞げるもんなのかねえ
量の問題でもないような気がするが・・・

203 :あるケミストさん:2011/04/04(月) 09:32:59.68
海水吸う高分子ポリマーってあるのかな?
普通の吸水ポリマーだと塩濃度高いと吸水しないよね

204 :あるケミストさん:2011/04/04(月) 09:50:39.29
それ以前の問題が・・・
http://niyaniya.info/pic/img/12381.jpg

205 :あるケミストさん:2011/04/04(月) 19:31:43.91
放射能に汚染された魚を殺して回遊させないようにせざるを得ないかもしれない。

海中の酸素を奪えば魚は死ぬだろうから、

方法1…無害な還元剤(亜硫酸塩)をばら撒いて、海中の酸素を吸収する(亜硫酸塩が酸化されると硫酸塩になる、硫酸塩は元々海中に存在するものだから大丈夫)
方法2…窒素やリンをばら撒き富栄養状態にして、海中の微生物を増やし酸素消費量を増やし、海中の酸素を無くす(赤潮が発生するが)

こういう方法がいいんじゃないかって思う。
もちろん流さないのが一番いい方法だから、仮に流れてしまった時の対策だと思ってくれ。

206 :あるケミストさん:2011/04/04(月) 20:56:02.23
風呂で遊んでて発見してから、10年くらいずっと謎のままなんだけどさ

@注射器(ピストン?)の半分位まで水で満たします
A中の気泡を完全に抜きます
Bピストンの口を指で塞ぎ、ピストンを引きます
Cピストン内部に謎の気泡発生!

この気泡は一体なに?
それと、ピストンを元の位置に戻すと、気泡は小さくなるものの、完全には消えない
これをずっと繰り返すと、気泡がちょっとずつ溜まって行くんだけど、どういう事なの?

※指の隙間等から空気が入らないように、作業は水中で行っています

207 :あるケミストさん:2011/04/04(月) 21:53:31.29
減圧によって溶存気体が出てきたんじゃねーの

208 :あるケミストさん:2011/04/04(月) 22:44:41.01
>>182
>定性的にと書いてあるということは、定量的な観点からも説明出来るってこと?
なんというか便利で簡便な考え方として、それで十分に通用するってつもり定性的って言った
もっと実際に近い原理や具体的にどの程度電子が偏って分布するか(定量的)
といったことについては量子化学理論の計算が必要かと

209 :あるケミストさん:2011/04/05(火) 03:50:12.47
>>206
断熱膨張で温度下がって露点以下になる→要は水蒸気

210 :209:2011/04/05(火) 03:53:03.80
すまん、勘違いしてた。↑忘れてくれ


211 :あるケミストさん:2011/04/05(火) 08:02:34.08
ほとんどが溶存していた空気、一部蒸発した水蒸気?

212 :あるケミストさん:2011/04/05(火) 14:30:19.95
>>196
緑色

213 :あるケミストさん:2011/04/05(火) 16:30:59.57
セシウムはイオン化傾向でかいけど、同位体のセシウム137でも
性質はおなじくでかいんかな。

214 :あるケミストさん:2011/04/05(火) 16:46:08.81
>>213
化学的性質は同じ。

215 :あるケミストさん:2011/04/05(火) 17:05:34.57
>>214
レスどうもです。雨にはあたれませんね。

216 :あるケミストさん:2011/04/05(火) 18:48:00.91
>>215
どうして?

217 :あるケミストさん:2011/04/05(火) 18:54:37.83
雨がどうとかそういう明らかに無知がもたらすデマをあんまり喧伝するなよ

218 :あるケミストさん:2011/04/05(火) 19:27:26.68
東電社員乙

219 :あるケミストさん:2011/04/05(火) 20:01:51.62
>>217
ごめんごめん。イオン化傾向に対する突っ込みだよな。
濃度とかにもよるだろうから。杞憂であることを祈る。

ホットスポットの件もあるから、雨をデマとか言いすぎ。
信じる人いたらかわいそうだろ。


220 :あるケミストさん:2011/04/05(火) 20:20:30.25
ホットスポットと雨の関係がわからん
今からホットスポットが増えることを考えてるの?

221 :あるケミストさん:2011/04/05(火) 20:45:11.03
お前理解力無いな

222 :あるケミストさん:2011/04/05(火) 20:59:26.55
放射能は物理的性質だから、>>213-214>>215の結論
になるのはおかしいという話じゃないのか?

いきなり>>219で話が変わってる理由は知らんが

223 :あるケミストさん:2011/04/05(火) 21:28:43.84
とにかく放射能は怖くて危なくて死ぬからダメなんだ!
って言いたかっただけだろ

224 :あるケミストさん:2011/04/06(水) 08:44:36.58
今原発の建屋にシートかぶせると言ってる関係でお伺い
水素を透過して放射性物質は透過させないシートってできないですかね?
理論上のアイデアで構いませんが

225 :あるケミストさん:2011/04/06(水) 09:13:22.64
たいていの物質は、水素は透過するけど放射性物質は透過しない性質
ただしムシロみたいなのを除く
もっとも水素が透過するといってもスカスカ抜けるわけではないので
水素が建屋内に充満するのを防ぐ効果は期待できない

226 :あるケミストさん:2011/04/06(水) 13:31:19.99
むしろ「水素を酸化する触媒」でも置いておけばいいだろ。
そうすりゃ水素は水になる。

熱は発生するが、熱は空気に拡散するから問題ない。

227 :あるケミストさん:2011/04/06(水) 13:54:57.45
空気中のセシウムやヨウ素って、窒素で抑えられないかな?
作業員の被ばく率が高くなるけど、外側から窒素を散布して、
作業員に呼吸用のボンベを各自持たせてそれで作業をやれば、
セシウムやヨウ素が拡散する率が低くなる。

228 :あるケミストさん:2011/04/06(水) 14:04:10.46
そういえば、燃料棒が水に入っていたな。
溶け込まないから、冷やすための水でなくて、拡散させないための水(霧?)の散布でもすればいいのか。


229 :あるケミストさん:2011/04/06(水) 14:46:55.87
そういや、水素爆発しないように、
窒素の注入を始めたらしいな。

まあ、それに関しては悪くない対応だ。

230 :あるケミストさん:2011/04/06(水) 14:53:23.79
ナトリウムフェノキシドの水溶液に二酸化炭素を吹きこむと強い方の酸の塩として炭酸水素ナトリウムができますが、
なぜ炭酸ナトリウムじゃないんですか?

231 :あるケミストさん:2011/04/06(水) 15:44:22.04
>>227
無理です。

232 :あるケミストさん:2011/04/06(水) 16:04:44.80
物理学系修士の学生です.

無電解ニッケルメッキを行う際に,液中酸素濃度を低下させるために窒素換気なる行為を行うと均一にメッキできるという話を論文で読みました.

窒素換気というのは想像するに液中酸素を窒素に変える行為だと思うのですが,具体的にはどのような行程を行えば良いのか,ご存知の方居りましたら是非ご教授ください.

よろしくお願いいたします.

233 :あるケミストさん:2011/04/06(水) 16:07:03.23
誤解していました.窒素換気ではなく窒素通気でした.

液中にボコボコと窒素入れれば済む話なのでしょうか・・・?

234 :あるケミストさん:2011/04/06(水) 16:38:19.17
ポコポコ入れればいい。液量と窒素量によっては結構時間がかかる。

235 :あるケミストさん:2011/04/06(水) 18:06:37.76
原子炉に窒素なんか入れたらCNOサイクル起こして爆発しない?
大丈夫なんですか

236 :あるケミストさん:2011/04/06(水) 18:26:25.72
1億度くらいならね
1億倍じゃなく

237 :あるケミストさん:2011/04/06(水) 18:54:02.42
CNOサイクルとか太陽の中心部でもあるまいしwwwwwwwwww

238 :あるケミストさん:2011/04/06(水) 19:21:05.28
CNOありえないんですけど〜

239 :あるケミストさん:2011/04/06(水) 19:52:48.49
超初心者なんですが、原発見ていて疑問があります。
たくさんの水素とたくさんの酸素とたくさんの窒素がある状態は、新しい何かが生まれるんですか?
何かが生まれようとしても、放射能に破壊されて生まれないのでしょうか?
その状態で安定することはあるのでしょうか?

240 :あるケミストさん:2011/04/06(水) 20:53:31.89
・周期表は、元素は原子量の順に配列されている
・アルカリ金属元素の方が、ハロゲン元素よりも陰イオンになりやすい
・黒鉛の結晶では、炭素原子は互いにイオン結合で結びついている
・原子番号8の元素の原子は、最外電子殻に8個の電子をもつ
・銅の結晶では、価電子は特定の原子間に共有されないで、結晶内を自由に移動する

この中で正しいのってどれ?

241 :あるケミストさん:2011/04/06(水) 20:55:32.95
最後

242 :あるケミストさん:2011/04/06(水) 21:23:07.37
なにこのスレ

243 :あるケミストさん:2011/04/06(水) 21:24:33.87
ネタ回答スレですから

244 :あるケミストさん:2011/04/06(水) 21:35:32.85
>>243
他スレでやれ

245 :あるケミストさん:2011/04/06(水) 23:08:54.93
>>234

返信ありがとう御座います.
ただ,ボコボコやってるだけですと,大気中の酸素を取り込んで結局は液中酸素濃度が下がらないような気もしますが,ある程度は効果があるということでしょうか.液中酸素濃度は1.0mg/dm^3(おそらくセ氏50度で)以下にすべしと論文には書いてあったのですが・・・


246 :あるケミストさん:2011/04/06(水) 23:40:34.36
大気中の酸素を取り込む速度より窒素で追い出す速度が速ければ問題ない。
追い出し処理した後大気中に放置しておけばまた酸素取り込む。

247 :あるケミストさん:2011/04/07(木) 00:02:37.62
>>246

返信ありがとう御座います.
できればバブリング等の無い状況でメッキを行いたいと考えておりますので,場合によっては窒素雰囲気下のグローブボックス等用意する必要がありそうですね・・・

248 :あるケミストさん:2011/04/07(木) 00:17:56.26
>>245
ヒント…分圧

気体の中に水を放置しておくと、
水と気体の”境界面”から、気体が水に溶け始める。
溶ける速度は気体の圧力にほぼ比例し、放出される速度は溶けている気体の量にほぼ比例する。
その結果、ある濃度で気体の溶ける速度と放出される速度が同じになる。
これが気体の溶解度であり、気体の圧力にほぼ比例する。

空気のように、窒素、酸素など複数種類の気体が混ざったものの場合は、
窒素分圧の分だけ窒素が水に溶け、
酸素分圧の分だけ酸素が水に溶ける。


窒素でブクブクやるという事は、
窒素分圧1atm、酸素分圧0atmのガスで、泡(水と気体の境界面)を作るという事である。
つまり泡の表面(水と気体の境界面)では、
酸素分圧が0atmなので、水に溶けている酸素は放出され、
窒素分圧は空気よりも高い1atmなので窒素は吸収される。

通常、静止している水に、溶解度の低い気体(窒素など)を溶かそうとすると、短時間では境界面のごく薄い部分にしか溶けず、
水全体に気体を溶かすには、長い時間を要する。
逆に、水にあまり溶けていない気体(酸素など)を追い出そうとすると、短時間では境界面のごく薄い部分しか放出されず、
水全体の気体を追い出すには、長い時間を要する。
(水が静止して、「気体の溶けている水」が水中で拡散しないから)

だから、泡でブクブクやって、常に境界面が入れ替わるようにしておけば、時間を短縮できる。
それと、「窒素を溶かして酸素を追い出す速度」を「空気中の酸素が再度溶けてしまう速度」に対して、相対的に大きくできる事も大きい。


まあ、>>245に書いてある疑問に一言で答えるとすると、
大気中の酸素が溶ける速度は相対的に十分小さいので気にする必要は無いという事だ。

249 :あるケミストさん:2011/04/07(木) 00:19:09.61
>>246>>247
おおい、せっかくだから俺みたいに掘り下げて話して、掘り下げて納得しようぜ。

250 :あるケミストさん:2011/04/07(木) 00:25:48.84
掘るならやさしくおねがいしますね・・・(ポッ

251 :あるケミストさん:2011/04/07(木) 00:36:25.57
玩具屋やなどにあるパキッと折ると光りだす奴を勢いよく折りすぎて液体が口に入りました。助かりますか?

252 :あるケミストさん:2011/04/07(木) 00:48:05.47
サイリウム?
種類ありすぎて何が口に入ったのか分かんないけど
市販されてるやつを間違って口に入れた程度なら大丈夫なんじゃね?
と根拠もなく言ってみる

253 :あるケミストさん:2011/04/07(木) 00:55:23.58
>>248

細かなご指摘ありがとうございます.
ご指摘頂けた事は理解できましたが,よろしければ実際の数値について何かご存知でしたらお教え頂きたいと思います.

254 :あるケミストさん:2011/04/07(木) 01:30:08.34
今生きてるなら大丈夫だよ(ワラ

255 :あるケミストさん:2011/04/07(木) 01:42:23.31
>>252
ありがとうございます。

>>254
まだ生きてます。大丈夫そうですね。おやすみなさ

256 :あるケミストさん:2011/04/07(木) 16:25:40.01
「ハロゲン」の定義は何でしょうか?
第17族元素はすべてハロゲンということでいいのでしょうか。
それとも「第17族元素のうち××なもの」と定義されるのでしょうか。

自分でも調べたのですが、
Wikipediaでは前者の定義、大辞林では後者の定義でした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%B2%E3%83%B3
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?dtype=0&dname=0ss&index=116067000000

具体的には、ウンウンセプチウムはハロゲンでしょうか?

257 :あるケミストさん:2011/04/07(木) 18:30:41.34
福島原発の水素と酸素でいっぱいの格納容器に
この度チッ素が注入されましたが

硝酸は生成されてしまわないのでしょうか?

258 :あるケミストさん:2011/04/07(木) 20:01:45.55
>>256
Uusはハロゲンの性質を持つ…と推定されていますが、確認はされていません。
-1価のアニオンを持つようなので、ハロゲンとしてもいいかもしれませんが。

>>257
窒素の性質を考えれば簡単に分かることです。

259 :あるケミストさん:2011/04/07(木) 20:02:55.89
ハロゲン=フッ素、塩素、臭素、ヨウ素だよ
アスタチンやウンウンセプチウムなんかハロゲンだろうと何だろうとどうでもいいだろ

260 :あるケミストさん:2011/04/07(木) 20:06:45.20
アスタチンはハロゲンです。

261 :あるケミストさん:2011/04/07(木) 21:11:45.34
本当か?
お前はアスタチン化水素やアスタチン化ナトリウムを見たことがあるのか?

262 :あるケミストさん:2011/04/07(木) 21:15:20.26
放射能物質の半減期は自然界の温度の中でのみ起きる現象ですか?
汚染された水や野菜などを冷凍して物質が当初の量に戻るまで保存するのは無理な話でしょうか?
日本の保存食や冷凍食品技術は優れているので、食べられるようになるまで待てばいいと思うのですが…

263 :256:2011/04/07(木) 22:04:44.83
ご回答ありがとうございます。
つまりは、
第17族元素だからといってハロゲンであるとは限らない、ということでしょうか。

264 :あるケミストさん:2011/04/07(木) 22:21:58.22
>>261
実物を見たことはありませんが、アスタチン化物について研究した論文を見たことはあります。

>>262
半減期は温度で変わることはほとんどありません。
ただし、ヨウ素131の半減期は8日なのでそれで問題ないのですが、
魚介類から検出されたセシウム137の半減期は30年なので結局待つという手段は不可能です。

>>263
まぁ恐らくハロゲンと考えて問題ない、とは言えるでしょう。

265 :256:2011/04/07(木) 22:27:51.18
>>264
逆に言えば「ハロゲンとみなされない可能性もある」ということなんですね。

ありがとうございました。

266 :あるケミストさん:2011/04/07(木) 22:36:42.20
>>265
例を挙げれば、18族の未発見元素UUoですが、
室温では固体で存在すると推定されており、希ガスとしては分類されない可能性が高いです。

267 :あるケミストさん:2011/04/07(木) 22:48:34.71
訂正します。

×未発見元素
○未承認元素

268 :あるケミストさん:2011/04/07(木) 22:49:48.50
今年専門科目を履修します。
物理、数学が得意ではないのですが、高分子や化学工学でやはり苦戦しますか?
数学は積分の基本的なことはわかるのですが

269 :262:2011/04/07(木) 22:50:27.02
>>264
ご回答ありがとうございます。
ニュースを見て浮かんだ疑問がすっきりしました。
ヨウ素のことばかりでセシウムのことを失念しておりました。
ただ農産物だけでも何とかなる可能性がありそうですね。

270 :あるケミストさん:2011/04/07(木) 23:02:23.23
>>269
チェルノブイリところか核実験すら超えた状況なので
この先どうなるかを見た者はいない

271 :あるケミストさん:2011/04/08(金) 00:31:23.57
http://www.youtube.com/watch?v=PdwsLRqj5Lg

↑この光の発生源について説明できる方います?

272 :あるケミストさん:2011/04/08(金) 00:37:30.39
ライト

273 :あるケミストさん:2011/04/08(金) 00:40:36.24
電力系統だな
板違い

274 :あるケミストさん:2011/04/08(金) 04:14:35.13
>>258
よく解りませんが大丈夫そうですね
あり^^

275 :あるケミストさん:2011/04/09(土) 00:30:34.41
今日大学でいろんな装置を説明されてマススペクトルとか電子顕微鏡見たんですが
怪しい試料の中には何が含まれているか分からないのに共用の装置に入れちゃって大丈夫なんですか?
しかも普通に素手で操作してましたけど

276 :あるケミストさん:2011/04/09(土) 01:51:31.74
ある程度予測できてるもんを分析するのが普通じゃないか?

完全に分からないものを分析しようと思ったら死ねるぞ
主に難易度的な意味で

277 :あるケミストさん:2011/04/09(土) 02:00:19.93
オウム事件を担当した人は怖かったろうな
1回目は完全にノーヒント
2回目は下手にヒントが出ているのが逆に狙われどころだし

278 :あるケミストさん:2011/04/09(土) 15:48:11.32
NMRで減衰するサインカーブみたいなのの形状みながら条件を調整する作業があるんですけど、
あれって曲線がどういう形になればいい調整とみなせるんでしょうか。

279 :あるケミストさん:2011/04/10(日) 02:13:53.11
出来るだけ減衰しないように

280 :あるケミストさん:2011/04/11(月) 02:30:44.06
>>279
どうもありがとう。

281 :あるケミストさん:2011/04/11(月) 07:25:51.68
>>279はウソ

282 :あるケミストさん:2011/04/11(月) 11:59:34.92
今度自由なテーマでプレゼンするんだが、何か面白いテーマを考えてくれ



283 :あるケミストさん:2011/04/11(月) 12:55:57.92
AV嬢および風俗嬢の人口推移とその背景についてとか

284 :あるケミストさん:2011/04/11(月) 15:13:16.41
108元素の単体を全て舐めて味を調べるとか

285 :あるケミストさん:2011/04/11(月) 16:45:18.96
オクタニトロキュバンの沸点を測定とか

286 :あるケミストさん:2011/04/11(月) 17:57:25.75
王水にセシウムとかもいいね

287 :あるケミストさん:2011/04/11(月) 19:06:38.36
>>286
それ別に水にセシウムとほとんど変わらないんだけど

288 :あるケミストさん:2011/04/11(月) 19:17:46.41
>>287
威力変わらないの?

289 :あるケミストさん:2011/04/11(月) 19:22:40.99
セシウム使うならこのくらいやらないと
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4323728

290 :あるケミストさん:2011/04/11(月) 19:24:44.39
飛び散るのが水か王水かという差はでかいぜ

291 :あるケミストさん:2011/04/11(月) 19:52:28.42
セシウムよりカリウムの方が派手だよ

292 :あるケミストさん:2011/04/11(月) 20:36:23.06
>>288
王水と水で威力は変わりません。
あと、爆発の派手さで言うなら一番派手なのはナトリウムです。
水素の発生速度と反応熱なんかがうまく合って大爆発が起きます。
セシウムなんかだと反応速度が早すぎて爆発する間もなく四散してしまいます。
よくyoutubeなんかで出回っている、セシウムが浴槽を吹っ飛ばす動画は
セシウムが期待したほど派手に爆発しなかったので、裏にダイナマイトを仕込んでいたという裏話があります。

293 :あるケミストさん:2011/04/11(月) 20:48:47.59
ここの住人て、金属セシウムを使う反応を自分でやった人どのくらいいるの?

294 :あるケミストさん:2011/04/11(月) 21:36:29.71
ゴムが伸びた後に縮む理由がわかりません
引っ張られた後にどのような力で戻るのですか?
分子間力ですか?

295 :あるケミストさん:2011/04/11(月) 21:40:36.72
>>294
弾性力

296 :あるケミストさん:2011/04/11(月) 21:41:53.21
エントロピー弾性

297 :あるケミストさん:2011/04/11(月) 21:53:46.21
え、エントロピー?・・・・

気体の膨張とかの話でしょうか・・・
最低限の物理化学しかやってないのでどうやら理解は不可能そうです orz
でも親切にありがとうございました

298 :あるケミストさん:2011/04/11(月) 22:30:51.25
要は真っ直ぐになってるゴム高分子鎖より、ぐにょぐにょになってる方が自由度が高い(エントロピーが大きい)からそうなりやすいってこと。
ぐにょぐにょになってるってことは詰まりゴムが縮んでる状態。

299 :あるケミストさん:2011/04/11(月) 23:49:50.21
えーと

引っ張ることで統制されてたものが、再びカオスな状態に戻るって事ですか?

300 :あるケミストさん:2011/04/12(火) 00:07:38.52
まあそんな感じ。自由になれば分子鎖内の分子が各々自分勝手に動くので真っ直ぐにはならないってこと。

301 :あるケミストさん:2011/04/12(火) 17:32:25.48
受験参考書についてで申し訳ございませんが、質問があります。
駿台文庫の「原点からの化学 化学の計算(改訂版第1刷)」の
P177、21(1)で0.1 mol/lのHClと0.1 mol/lのHNO3を混合したときの水素イオン濃度が0.2 mol/lとなっています。
確かに水素イオンの数は2倍になりますが、体積もほぼ2倍になるので答えは0.1 mol/lであると考えました。
私の考えは間違っているでしょうか?

まだ確認できていませんが、最新刷では変わっている可能性があります。
駿台文庫のWebページを見た限りでは訂正が見つからなかったため、こちらで質問させていただきました。

302 :あるケミストさん:2011/04/12(火) 19:16:59.26
高校化学を頭から勉強始めてみたんだが、電子親和力=0ってことは電子ブチ込み放題…とはならんよな…?

0ってどういうイメージ? たとえ話でもいいから得意な人教え天狗

303 :あるケミストさん:2011/04/12(火) 19:17:14.30
そんなん先生に聞け

304 :あるケミストさん:2011/04/12(火) 19:29:18.26
>>303
そうつれないこと言うなよぉ


302のを自分なりに真面目に考えてみてるんだが
他の教科で言う“0”てのは、無いか始まりてことと同義だから、無いって場合そのものの否定ともとれる(いや、違うかもだが)

始まりってことはこの場合全くたとえられないから、“無い”て意味どとらえると、明確に“電子のやり取りができない”て言われてると仮定もできるもの
けれど、イオン化エネルギーを考えると電子のやり取りができるってことだから、電子をくっつけることもできないわけじゃない

てことは、18族はイオン化エネルギーがどれもかなりでかいってことは、逆に言うと一番「電子をとらずに受け取りやすい」ともとれる(一番数値の低い1族は電子放出するし…)
けれど安定とか考えると全部否定できるし…グヌヌ…化学が一番嫌いだったけど、一番好きになりそうだぞ…

305 :302:2011/04/12(火) 19:31:56.10
ID表記されないタイプなのに、不注意だったけど、304私です
これ見てもらって、「てきとうなことを丸投げ」じゃないってことだけはわかってwww 真面目に疑問なんです

306 :あるケミストさん:2011/04/12(火) 19:43:11.80
うざい

307 :あるケミストさん:2011/04/12(火) 20:06:02.99
>>304

全部電子殻が埋まってて、もうはいんないってことだろう

308 :あるケミストさん:2011/04/12(火) 20:50:49.48
>>304
シュライバー・アトキンス無機化学には、希ガスの電子親和力は0どころかマイナスと書いてあるんだが
まさか高校の資料集でも見てるんじゃなかろうな

309 :あるケミストさん:2011/04/12(火) 20:55:23.47
シュライバー・アトキンス無機化学第4版 p1168-1169 より引用
希ガス元素の電子親和力
2 He -0.5
10 Ne -1.2
18 Ar -1.0
36 Kr -1.0
54 Xe -0.8

310 :あるケミストさん:2011/04/12(火) 21:15:36.27
>>302
電子親和力ってのは、電子を受け入れるときに原子的にありがたいのか、迷惑なのかという話であって
もし塩素のように電子もう一つでアルゴンと同じ安定な電子配置になれる場合は
基本的に原子は安定になりたい訳だから、お金(エネルギー)を払って(放出して)でも電子を受け入れる
(この時、原子はエネルギーを放出し、低エネルギー化つまり安定化した)
そして、この時のエネルギーが電子親和力にあたる、つまり「電子欲しい度」ということ。

一方ナトリウムなんかは電子一個を捨ててネオンと同じ安定状態を目指したいので
電子はこれ以上欲しくない、もし電子を受け取るとしてもお金(エネルギー)を貰わなくては嫌だ
こうなれば「電子欲しい度」はどう考えてもマイナスになる。
(この場合、原子はエネルギーを受け取り、不安定化したことになる)

そして仮に「電子欲しい度」が0であったとすると
それは電子は受け取っても、受け取らなくても、どうでもいいやってことになる
今、電子不足状態(Cl等)であれば欲するし、電子過剰状態(Na等)であれば迷惑だし
電子安定(閉殻)状態(Ne等)であっても増えるのは迷惑なのだから、これでケースは網羅された。
だから、どんな原子においても電子の受け取りに関して「どうでもいいや」はありえない。
したがって「電子親和力=0」はありえない と考える、稚拙な喩えで申し訳ない。

311 :あるケミストさん:2011/04/12(火) 21:47:34.84
ストロンチウムってどれくらいヤバいの?
ポケモンのわざで例えてよ

312 :302:2011/04/12(火) 21:47:57.50
>>307
レスありん

まさしくそれが結論だった(みたいだ)けど
イオン化エネルギ見たく、エネルギーあれば希ガスでも電子くれるってのを考えると腑に落ちなかったんだわ


>>308
レスサンクス

おうまじかよおれのもってるやつもやしたろかい 電子親和力のグラフが書いてあって、y軸スタートが0だったから、てっきり0かと思っていた。
そうだぜwww 浪人の中でも俺みたいなド低能は、志望校の兼ね合いから理科三つ勉強して、苦手な二つのうち少しでも点数がとれるように勉強してるんだわ 化学は暗記したらできるって言われて…(資料集覚えりゃいけるかと)


>>309
テラサンクス
希ガスって“希ガス”って言われるだけはあるのな


>>310
>どうでもいいやってことになる
>「電子親和力=0」はありえない
言われてハッとしたorz
この話しからふと思い出したが、化学は理科の他二つと違って「全か無」がより鮮明 てな感じの話しを

いい例えだった! ありがとん



すっごいあっさりした結論だったけど、知識なかったからお粗末な質問だったが、答えてくれてサンクス!

313 :308:2011/04/12(火) 22:20:47.97
>>310
ついでにどうでもいい話をしとくと
2族の電子親和力は軒並み負または0に近い値にもかかわらず、Na(というかアルカリ金属)の電子親和力はある程度正である。
Li以外のアルカリ金属はある特殊な条件下では電子を受け入れ、1価の陰イオンを生成することが知られている。
つまりNa^-やK^-、Rb^-、Cs^-といったイオンが存在する。
これは、s軌道とp軌道のエネルギー順位に若干の差があるため、2個の電子が対になって安定化しているからだと考えられる。
H^+Na^-(ナトリウム化水素、インバース水素化ナトリウム)という化合物も作られている。

314 :あるケミストさん:2011/04/12(火) 22:33:50.90
界面活性剤を混ぜた水の表面張力を推算したいです。
計測は別で行いますが、確かさを検証したいので。
また、界面活性剤濃度での変化代も把握したいです。

計算方法や方法を解説した本(分野)などあれば紹介してください。
当方化学分野はまったくの素人です。

315 :あるケミストさん:2011/04/12(火) 22:43:55.87
>>309
これ見ると不思議なんだけど
Xeはいっぱい化合物作られてるのに、Heの化合物がほとんどない(He2^2+とかは別にして)のはなぜ?
Heの方が親和力高いんだからHeF2とか楽勝で作れそうに見えるんだけど

316 :あるケミストさん:2011/04/12(火) 22:50:24.86
>>314
計測データの確かさを検証するために推算するのは止めたほうがいい
界面活性剤ハンドブックとかその手の本に実測値が載っているから、それを見るべき。
どうしても推算したいならたとえばthe properties of gases & liquidsの後ろの方に
surface tensionの章がある
分野は化学工学
ところで、臨界ミセル濃度は知っておろうな

317 :308:2011/04/12(火) 23:03:41.06
>>315
Xeの化合物は、すべてXeと少なくとも1つの電子吸引基が結合してできている。
電子吸引基とは、F-やO=、-CN、C6F5-といった電気陰性な原子・原子団のこと。
これがXeに結合することで、余剰な電子を引き抜き、Xeを電子不足にし安定化している。
つまり、電子を引き抜きやすい希ガスほど化合物を作りやすい。
Xeは最外殻がO殻なので、原子核からの束縛がかなり弱まっており、結果電子を引き抜きやすくなっている。
Heは最外殻がK殻で、原子核のごく近傍に位置するために、束縛がかなり強く、化学反応のエネルギーで電子を引き抜くことは非常に難しい。
これを取り去るには、核反応でHe2^2+自体を作るか、高エネルギーの電磁波を当てて電子を弾き飛ばしたりしなければならない。
電子を引き抜くということは、電子親和力ではなくイオン化エネルギーが関係する、ということは分かるだろう。

参考までに第1イオン化エネルギーの値を引用する。
2 He 24.59 eV
10 Ne 21.56 eV
18 Ar 15.76 eV
36 Kr 13.998 eV
54 Xe 12.130 eV

318 :あるケミストさん:2011/04/12(火) 23:12:33.82
>>311
亀甲縛り牛乳浣腸と同じくらいやばい。

319 :あるケミストさん:2011/04/12(火) 23:19:02.41
>>318
ご褒美じゃん

320 :あるケミストさん:2011/04/13(水) 19:47:20.33
>>317
横やり失礼
ということは、電子供与性の基を導入するにはHeが一番やり易い
ってことでいいのかな

321 :あるケミストさん:2011/04/13(水) 21:20:34.63
C5H8Oで表される5員環の3級アルコールってありえますか?

322 :あるケミストさん:2011/04/13(水) 21:31:40.41
力士のことを「お相撲さん」というのに、なぜ野球選手のことを「お野球さん」と言わないのですか?

323 :あるケミストさん:2011/04/13(水) 21:33:06.49
ありえない

324 :あるケミストさん:2011/04/13(水) 21:37:30.65
ちょっとお聞きしたいんですが、
忍者ハットリくんの妹の名前を教えて下さい。

325 :314:2011/04/13(水) 21:50:43.80
>>316
レスありがとうございます。
>推算するのは止めたほうがいい
精度が低いのでしょうか?それとも先入観を持ってしまうから?
良ければ教えてください。

臨界ミセル濃度(CMC)はなんとか理解できたと思います。。
ただ、界面活性剤単体とCMC以上の水溶液が持つ表面張力差がどの程度かわかりません。
CMC以上の水溶液における表面張力(温度一定)は完全に一定と考えて良いのでしょうか?


326 :あるケミストさん:2011/04/13(水) 22:16:31.35
>>325

現実的な計算量にするのにモデル化したりして実際の値とずれたりとかあるから
「計算自体の精度」を考慮しだすとさらにめんどくさくなる

>>316の言うとおり精度が高いと思われる実測値と比較した方が無難

327 :あるケミストさん:2011/04/13(水) 23:05:21.83
固体NMRはむずかしいって聞いたんですけど、どれくたいむずかしいんですか?

328 :あるケミストさん:2011/04/14(木) 02:32:19.57
>>327
分解能が著しく悪い。やりたくねー


329 :あるケミストさん:2011/04/14(木) 09:13:26.75
なんかめんどくさそうですね
使うことになるみたいなこと言われたんで少し覚悟しておきます

330 :あるケミストさん:2011/04/14(木) 14:56:23.55
装置的な部分もいちいちプローブ変えたりいろいろ面倒だね。
個体専用で使うならいいんだけど、ふつう液体と共用だからねw


331 :あるケミストさん:2011/04/14(木) 15:53:45.38
マスコミが隠してきた真実を暴露するまとめサイト
【国民が知らない反日の実態】 http://p.tl/66MV

332 :314:2011/04/14(木) 23:04:02.51
>>326
ありがとうございます。
界面活性剤ハンドブック探してみます。

333 :あるケミストさん:2011/04/15(金) 12:50:04.83
放射性元素が崩壊してべつの元素に化ける過程は化学の対象じゃないの?

334 :あるケミストさん :2011/04/15(金) 15:33:32.26
大変申し訳ない。
予言スレで拾ってきたんだが、教えてください。

507 :本当にあった怖い名無し:2011/04/15(金) 11:31:35.15 ID:t9RX9w23O
より簡単に地球を汚す事無く使えるエネルギーがあって次の時代の主流になるそうです。
地球の声に耳を傾ければすぐ見つかるそうです。

549 :本当にあった怖い名無し:2011/04/15(金) 11:58:07.07 ID:t9RX9w23O
後、よく分からない事が書いてあって、詳しい方いたら教えて欲しいんですけど、ユーロニウム?に中性子をあてるとヒテロニウム?に変わり、
不安定の為にB型崩壊?陽電子?を出すので−電荷を+に相転位?で重力反発力が生まれるので地球に害がでないとありました。
なんですかねこれって。

ユーロニウムはユウロピウムだと思うんだが…。

335 :あるケミストさん:2011/04/15(金) 16:09:27.66
>>333
放射化学

>>334
擬科学もしくは酔っ払いの戯れ言

336 :あるケミストさん:2011/04/15(金) 16:13:33.93
ブロムフェノールの吸光度測定して吸光曲線を作成するとき、
混合液中のブロムフェノール濃度を定量できるのはなぜ?吸光光度分析法の原理と実験結果から考察しなさい

誰か教えてください(>_<)
わけわからん

337 :あるケミストさん:2011/04/15(金) 17:36:57.49
>>336
これは出題者がおかしい
そもそも科学は「なぜ」に答えられない
混合液中の濃度を定量できるのはなぜ?ではなく
混合液中の濃度をどのように定量するかを問うべきである

338 :334:2011/04/15(金) 17:56:53.18
>>335
予言板から拾ったもので、原子力の危険が回避できるならと思ったのですが。
丁寧にレスありがとうございました。


339 :あるケミストさん:2011/04/15(金) 18:22:11.15
危険とは不都合な現象が起きる可能性であり
不都合な現象そのものや、不都合な現象によるその後の影響のことではない

340 :あるケミストさん:2011/04/15(金) 20:06:07.25
今日は危険日なの

341 :あるケミストさん:2011/04/15(金) 20:41:43.86
>>334

すぐ見つかるって書いてあるんだから、そいつに任せとけばいいだろ
俺らは俺らのやり方で探すだけだ

342 :あるケミストさん:2011/04/15(金) 20:54:34.61
酸化数を求める問題で質問
KMnO4のMnの酸化数を求める時は、K^+とMnO4^-に分けてからMnをxと置いて
x+(-2)*4=-1を解いてx=+7と求めますが、KMnとO4ではなくKとMnO4に分けるのはなぜですか?
KMnにするとKもMnも酸化数が分からなくて、答えが求められないからKMnには分けないといったらそれまでかもしれないですが、
何かもっとちゃんとした理由があってKとMnO4に分けてるんですよね?

343 :あるケミストさん:2011/04/15(金) 20:59:56.27
MnO4- みたいなのは多原子イオンていうんだが、今は教科書にも書いてないのか?
いくつかの原子がまとまってイオンを構成してる

344 :あるケミストさん:2011/04/15(金) 21:05:14.35
342がOH-とかSO4^2-とかをどう理解してるのか気になる

345 :342:2011/04/15(金) 21:15:24.85
>>344
OH-はOとH原子が1個ずつ集まって全体で電子1個多く持ってるってことですよね
SO4^2-はS原子1個とO原子4個でひとまとまりで電子を2個多くもってて2-になってるんですよね
この認識間違ってますか?上の話と繋がらなくてよく分からない…

346 :あるケミストさん:2011/04/15(金) 21:20:01.00
そこまでわかってるのにMnO4-がMn原子1個とO原子4個の塊という話に繋げられないことの方がよくわからない
釣られたか?

347 :342:2011/04/15(金) 21:29:42.54
あーなんとなく分かったような
電子の数が合うような分け方をしなきゃだめってことですかね
釣りじゃなくてバカなんです

348 :あるケミストさん:2011/04/15(金) 21:50:50.99
質問させていただきます。
酢酸銅(U)の熱分解の化学反応式を教えてください。
ググってみたところ、酸化銅(U)と一酸化炭素が発生するようですが(化学物質等安全データシート)、
それらを右辺(?)に持ってきて、他に発生する物質を予想してみたのですが自分の力ではできませんでした。
さらにググッてもそれ以上の情報は出てきませんでした。
お手上げです\(^o^)/

酢酸銅(U)の熱分解の化学反応式です、よろしくお願いします


349 :あるケミストさん:2011/04/15(金) 22:17:57.04
質問の補足です。
空気中での熱分解です。酸素も反応に関わってくるのでしょうか?
例えばこう予測してみたりするのですが↓
Cu(CH3COO)2+O2→CuO+CH3COOH+2CO+H2O
んん〜やっぱ違うかな;?

350 :あるケミストさん:2011/04/15(金) 22:19:58.26
それだったらもう一個酸素分子参加して二酸化炭素になるんじゃね

351 :あるケミストさん:2011/04/15(金) 22:54:46.67
確かにそう言われてみれば・・・;ありがとうございます。
ちなみに240度でその熱分解が起こるそうです。

352 :あるケミストさん:2011/04/15(金) 23:02:56.29
>>348>>351
MSDSはあまり信用しない方がいいかもね。

353 :あるケミストさん:2011/04/16(土) 00:51:10.21
3塩化窒素は、昔、エイジーンという商品名で小麦の熟成などに使用されていたらしいのですが、エイジーンを現在入手出来る方法をご存知の方はいらっしゃいませんか?


354 :あるケミストさん:2011/04/16(土) 01:02:14.86
マルチするなカス
何に使う気だ?

355 :あるケミストさん:2011/04/16(土) 10:54:48.91
質問です。重量が軽く(400mg)吸湿しやすい物体の恒量を求めたいのですが、デシケーターから出すだけで0.25%の変動があります。
二時間ごとの測定では重量が増加し続ける為、一日置きに測定していますが時間がかかるうえ、真値がわからず困っています。なにか良い方法はないでしょうか?

356 :あるケミストさん:2011/04/16(土) 11:04:54.78
真値もなにも、湿度が変われば恒量も変わるんだが。

357 :あるケミストさん:2011/04/16(土) 11:14:19.34
天秤室は湿度一定という仮定ではだめでしょうか?

358 :あるケミストさん:2011/04/16(土) 12:13:00.44
グローブバッグの中に天秤とデシケーター入れれば?

359 :あるケミストさん:2011/04/16(土) 12:22:19.65
>>357
部屋の湿度が変わるのに、天秤室だけ湿度が変わらないとする仮定はおかしくないか?

360 :あるケミストさん:2011/04/16(土) 13:34:12.94
水にぶち込んで差を量れば吸湿とか関係ないぜ
分解してガス出るとかなら無理だが

361 :あるケミストさん:2011/04/16(土) 13:58:14.66
>>359 確かにそうですね。
皆様に伺いたいのは、ある物体にとある処理を行い、前後の重量差が何%(0.1%刻み)かを正確に求めたいということです。
試験法上に湿度の定義はなく室内に二分放置するだけで0.25%重量があがります。
やはり天秤ごとグローブボックスにいれるしかないんでしょうか?


362 :あるケミストさん:2011/04/16(土) 14:08:25.58
>>360おもしろい発想だと思うんですが、元々が水環境への溶出量を計る試験なんです。LC等で溶出物を定量する事はできるのですが、乾燥重量の規格なんです;-;

363 :あるケミストさん:2011/04/16(土) 15:14:19.00
乾燥重量だったら乾燥条件下でやらないとどうにもならないんじゃないの

364 :あるケミストさん:2011/04/16(土) 15:17:34.90
ナスフラで減圧乾燥して、減圧したまま重量測定するとか。

365 :あるケミストさん:2011/04/16(土) 17:22:50.23
>>355
実際やったことのある方法だけど、まずガラス管に詰めて真空ラインにつなぎ真空乾燥する。
(ガラス管の一部はあらかじめ肉厚にしておく)。加熱可能なら電気炉併用すればさらに完璧。
乾燥終了したら肉厚部をバーナーで焼き切って封管する。
こいつと天秤をグローブバックに入れて内部を分析用アルゴン等の乾燥気体で置換してから
封管を破って欲しい量取って秤量。
ただし、結晶水は残したいとか特別な事情があればこの方法は不可。


366 :あるケミストさん:2011/04/16(土) 17:28:17.38
あ、361読んでなかった。365だめだなw
詳しい事情がわかればなんとかなりそうなレベルだけど。

367 :355:2011/04/16(土) 18:14:56.52
>>365 その方法ですと測定は一度で重量を決定した感じでしょうか?
操作的には
1. 含水した物体を乾燥後重量測定
2. その物体を液体処理
3. 処理後の物体を洗浄後、乾燥、重量測定
1と3の重量差を求めます。乾燥は加熱減圧真空乾燥です。
不可能ですがデシケータを風袋として恒量とっておくしかないのかな。

368 :あるケミストさん:2011/04/16(土) 18:57:17.53
デシケータとか現実に無理なことを考えるのはやめようぜw

ところで秤量瓶は使ってないのか?フタがあるから短時間から一応モノ自体の吸湿は避けられるけど。
ただ、ガラスだからこれでもデシケータから出した後はある程度の変動はある。



369 :あるケミストさん:2011/04/16(土) 19:04:11.20
http://www.shimadzu.co.jp/balance/products/p03/moh120.html

どこまで吸湿するもんかわからんが、こういうの便利だよ
何より測定者の腕に関係なく同じ結果が出るのが良い。

370 :314:2011/04/16(土) 23:09:47.29
表面張力について質問した>>314です。
>>316
界面活性剤ハンドブックに自分の知りたい(C8H18O)の記載はありませんでした。
(そもそも分子式に慣れてないので、判別しきれたか自信も無いです。)

「〜とかその手の本」のその手の本って他にはどんな本があるのでしょう?
教えてください。
よろしくお願いします。

371 :あるケミストさん:2011/04/17(日) 12:50:02.83
2,2,6,6-テトラメチルピペリジン 1-オキシル(TEMPO)酸化をメ
タクロロ過安息香酸(mCPBA)テトラブチルアンモニウムブロマイド(TBAB)
溶媒にCH2Cl2:t-BuOH=1:1
でアルコールの酸化反応をしています。
TEMPOは再酸化され触媒として働くはずなのですが(一般的によく使う再酸化剤は
過塩素酸で、わたしは塩素ガスの発生が嫌なのでTBABで行っています)
一度使用したTEMPOを反応使っても酸化反応が進まなくなります。
酸化剤が悪いのかTEMPOが壊れてしまっているのかわかりませんが
何か変なこと、変えた方が良いもの、アドバイスを頂きたいのですがお願いできませんか?
今はTBAB量を増やして見ていますが一向に改善されません。

372 :あるケミストさん:2011/04/17(日) 13:03:59.24
危険物甲種と毒劇を持っている私ですが、
分からないことがあります。

トイレで立ちしょんすると、便器の手前のほうにションベンが落ちますよね。
それを、トイレ掃除もせず、そのままションベンし、
数週間そんな生活をしてたら、ある程度の水分などが蒸発して、濃縮されますね。

その状態のとき、濃縮ションベンに「キッチンハイター」を10ccほどかけると
あら不思議。白くて微細な泡で床が真っ白。トイレに立ち込める匂いは、
次亜塩素酸ナトリウムと苛性ソーダが混じったにおい。その後、床には、
白い結晶がうっすら出来ています。
 キッチンハイターの既知成分は、次亜塩素酸ナトリウムとNaOHの水溶液です。

ここで、質問です。白くて微細な泡は、おそらく水素か酸素と思うのですが、
床に出来た白い結晶は何でしょうか?
私は、尿の中にもCaやSやClが混じっているので、それらのエンである、
硫酸カルシウムや、塩化カルシウムと思うのですが、本当にそうなのでしょうか。
NaClが出来ているのであれば、回収して野菜炒めに使いますが、可能でしょうか。




373 :あるケミストさん:2011/04/17(日) 13:06:24.36
なんか色々とおかしくないか。
TBABが再酸化剤?mCPBAの方じゃないの?
あとよく使う再酸化剤は過塩素酸じゃなくて
次亜塩素酸水溶液じゃなかったっけ?

>一度使用したTEMPOを反応使っても酸化反応が進まなくなります。
再利用してるってこと?再利用しなければならないの?
文脈がわからん。再酸化剤PhI(OAC)2とかじゃダメなん?
TEMPO酸化は立体障害に非常に弱くて2級アルコール
だと厳しい場合も多かったと記憶してる。

374 :373:2011/04/17(日) 13:17:18.42
ああ、ごめん一番一般的な酸化系じゃなくて
ちょっと特殊なやつか。なら俺のいったことは無視してくれ。

375 :316:2011/04/17(日) 13:25:20.54
>>370
C8H18Oでは載ってないよ。構造式がわからないと
アルコールとかケトンとか違う物質だし
っていうかそもそも>>316で想定した脂肪酸エステルとか
イオン性界面活性剤ではなさそうだけど
ずばり何という物質か教えてくれると答えやすいんだけど
それが無理なら「界面活性剤ハンドブックのまわりにある
それっぽいタイトルのハンドブックを探せ」とか
「界面活性剤ハンドブックが引用してる本を探せ」あるいは
「CRCハンドブックかで探せ」くらいしか言いようがないよ
それかDECHEMA

376 :あるケミストさん:2011/04/17(日) 13:37:55.99
銀の黒ずみを落としたいのです。

市販の液体(主成分:チオ尿素)に30秒程度浸けてもだめでした。
(1分以上浸けないようにとのこと)

検索して銀の黒ずみを落とす方法をHPで見つけました。
方法は
1.タッパー等の容器にアルミ箔を敷く
2.塩を入れる
3.熱湯を注ぎ溶かす
4.銀製品を入れる
5.アルミ箔で作った落とし蓋をする
注!異臭がする
でした。
確かに少々の黒ずみ程度のものは綺麗になりました。
しかし、酷い黒ずみのものはほとんど変わりませんでした。

質問なのですが、効果を上げるにはどうすればよいでしょうか?
(容器を変える、塩を増やす、アルミ箔を大量に入れる等)

よろしくお願いします。

377 :あるケミストさん:2011/04/17(日) 14:11:13.75
装飾品とかの銀は化学反応に頼るより素直に磨いた方がきれいし手っ取り早いし確実だと思うけどなあ

378 :あるケミストさん:2011/04/17(日) 14:14:21.11
Diels-Alder反応ってよく使うの?

基礎と言われてるみたいだけど、実際どんな時に使うんですかね?

379 :あるケミストさん:2011/04/17(日) 16:09:37.37
>>377
磨けるものは磨いていました。
しかし、細かい部分や、チェーンはなかなか無理がありました。
その為に、前出の浸けるだけで黒ずみが取れる液を購入したりしたのです。

380 :あるケミストさん:2011/04/17(日) 20:04:16.03
分光化学系列を見る実験ってどのようなものがあるでしょうか?

381 :314:2011/04/17(日) 20:17:06.06
>>375
そうなのですか、良くわかって無いため迷惑をおかけします。
2-エチルヘキシルアルコールです。

382 :あるケミストさん:2011/04/17(日) 21:14:21.55
DA

383 :316:2011/04/17(日) 22:06:02.72
>>381
つまりこれか
http://www.kyowachemical.co.jp/jp/pdf/OA_jcat.pdf
界面活性剤としては有機溶媒向けだね
水系のデータがあるかどうか疑問だなあ
CRCハンドブックに載ってるかな…?

384 :あるケミストさん:2011/04/17(日) 22:10:28.61
ちょっと!

385 :314:2011/04/17(日) 22:17:00.49
>>383
解けにくいため水向けでは無いってことですね。
上記リンクって下記リンクと名前が異なりますが、一緒ですよね?
ttp://www.st.rim.or.jp/~shw/MSDS/05177350.pdf
溶解度やらもう少し調べてみます。

386 :あるケミストさん:2011/04/17(日) 23:12:36.75
>>376
箸の先にアルミホイルを巻き付けて、落とし蓋の代わりにその箸で直接押し付けてみたら?

387 :あるケミストさん:2011/04/18(月) 01:46:41.79
ナイロンを熱分解して4-ジメチルアミノベンズアルデヒドに付けてから
濃塩酸を加えると赤色に呈色するのは何故でしょうか?

388 :あるケミストさん:2011/04/18(月) 02:14:24.59
>>376
酢で磨け。

389 :あるケミストさん:2011/04/19(火) 05:38:52.55
原子力の仕組みを勉強しようと思って化学IBの本を読んでいるのですが
お薦めはありますか?

390 :あるケミストさん:2011/04/19(火) 12:17:02.49
高校レベルの化学は原子力とはほとんど関係ないだろ

391 :あるケミストさん:2011/04/19(火) 16:42:38.97
電気化学発光を行うための電極について研究しています。
炭素もしくは金の電極にITOを塗布したいと思うのですが、塗布のように簡単に剥がれ落ちるものではなく
化合物のような「結合」を行いたいと思っています。

ITOと電極に対する結合についてはどのように調べていけばよいと思いますか?
いろいろ調べているのですが、どの論文も蒸着やスパッタが多く、結合について述べているものは見当たらなくて困ってます。

392 :あるケミストさん:2011/04/19(火) 19:57:55.38
特定しました

393 :あるケミストさん:2011/04/20(水) 16:50:09.94
TLCでアセチルフェロセンが完全に合成できたか確認したときTLCに現われる
反応結果についていくつか質問です

ttp://www.uwlax.edu/faculty/koster/acetylferrocene.htm
のサイトの一番下に画像でTLCの結果が描かれてあるんですが、

一番左:アセチルフェロセン(生成物) + フェロセン
 真ん中:フェロセン
一番右;アセチルフェロセン

であってますよね?
もうひとつ質問しますが、アセチルフェロセンがフェロセンよりも移動距離が小さい
理由はアセチル基が極性を示すためシリカゲルに吸着しやすいからであってます
よね?

394 :あるケミストさん:2011/04/20(水) 17:15:32.89
>373
私自身が再酸化剤を理解していないのでもう一度調べます。
過塩素酸ではなく次亜塩素酸でした(^_^;)ご指摘ありがとうございました。
TEMPOは再利用してます!
サイクルの中で復活するならば、また使えるのではないかと考えているので。
教えていただいた酸化剤での検討してみます。
酸性条件なのですが気体が発生して欲しくないのです。
質問の仕方がボロボロですみませんでした。

395 :あるケミストさん:2011/04/20(水) 17:25:56.11
>>393
そう

396 :393:2011/04/20(水) 18:02:14.15
>>395
ありがとうございます

397 :あるケミストさん:2011/04/20(水) 22:21:42.15
高校の時物理とってなかったせいかも知れないが、大学の化学にまったくついていけない。
先生はあたかも生徒が知っているかのように波動だのシュレーディンガーだの言ってくる。
教科書も出来る奴に書かれているような内容。大学ってやっぱこうなのか。
化学以外の授業は易しすぎるくらいにやってくれるのに…
しかし、化学系に進もうと思っていただけにこのままでは絶対いけないと思う。
何か理解に役立つ参考書はありませんか?

398 :あるケミストさん:2011/04/20(水) 22:48:21.49
大学まできて化学やるくらいなら、何の化学なのさ?
それか自分がすでに言ってるように高校物理の教科書読めばいいじゃない

399 :あるケミストさん:2011/04/20(水) 22:56:35.50
>>397
大学の授業は学生のレベルなんか知ったこっちゃ無いという突き放したものがむしろふつう。
初年度あたりにやる基礎化学っぽいやつのことかな?
波と電磁気は、高校物理の内容を多少やっておいたほうがいいかも。

多少アドバイス的なことをすれば、大学生なのだから参考書は自分で選べ。新刊本だけじゃなく
古本屋や図書館にも頻繁に出入りして必要な文献を選択して利用する能力と習慣を今のうちに
身につけよう。




400 :あるケミストさん:2011/04/20(水) 23:09:49.42
>>397
1年生前期の化学の講義はそんなもん。
教員側も理解されるとは期待せずとりあえず単純な分子の軌道の絵が描ければいい程度の認識だとか

どうせ少なくとも線型代数と解析の基礎知識がないと量子はなんともならんしな

401 :あるケミストさん:2011/04/21(木) 01:01:28.36
α線源をフッ素ガスの中に置いてもヘリウム化合物は一瞬たりともできないですか

402 :あるケミストさん:2011/04/21(木) 03:08:16.29
ナトリウムが出来ると思う

403 :あるケミストさん:2011/04/21(木) 07:43:19.40
放射性物質をプラズマ消却装置で消滅とか出来ないんでしょうかね?


404 :あるケミストさん:2011/04/21(木) 08:22:50.78
就職に強いのは
化学工学>有機>高分子>電気化学>その他ですか?
高分子やりたいんですが、人気がないから就職悪いのかなぁ

405 :あるケミストさん:2011/04/21(木) 08:38:50.97
どうせ技術職、R&D行かないなら何やっても同じだからユルそうな研究室入って就活頑張って下し

406 :あるケミストさん:2011/04/21(木) 10:44:17.64
電子親和力に関してですが
なぜ電子が与えられるとエネルギーが放出されるんですか?

407 :406:2011/04/21(木) 10:59:07.97
すいません質問を変えます
電子親和力が強いほど電気陰性度は高いらしいのですが
なぜ電子を取り込むときに発生するエネルギーが高かったら
電気陰性度が高いと言えるのですか?
いまいちわからないので是非教えてください。

408 :あるケミストさん:2011/04/21(木) 12:07:58.25
>>405
技術職にいきます

409 :あるケミストさん:2011/04/21(木) 12:35:47.91
すんません、どこで聞けばよいかわからないのですが
EDTA溶液に浸けたとき液が青色に変色する金属を教えて下さい

410 :あるケミストさん:2011/04/21(木) 15:28:42.41
質問です

100gの溶液(これは固定)にX%の物質を添加する場合に
Xの添加量を割り出す計算式を教えてください><ノシ

411 :410:2011/04/21(木) 15:54:11.24
質問の仕方が悪かったので書き直しです。

AgにBgを足して全体でC%にする場合に、AgとC%は予め決められている場合の
Bgの算出方法を教えてください><ノシ

412 :410:2011/04/21(木) 15:56:18.26
>AgにBgを足して全体でC%にする場合に ×

>AgにBgを足して全体でBgがC%になるようにする場合に ○

413 :あるケミストさん:2011/04/21(木) 16:14:44.81
参考になるか分からないが、元々高分子専門のうちの教授は
化学で一番稼いでるのは高分子だって言ってた

414 :410:2011/04/21(木) 16:15:24.24
ちなみにAgが100gでC%が15%だった場合のBgは117.647059gです。

415 :410:2011/04/21(木) 16:37:47.48
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1160610191

ヤフー知恵袋で回答頂ければ幸いです。

416 :410:2011/04/21(木) 16:53:16.27
知恵袋の方で回答頂きました、ありがとうございました!!

417 :あるケミストさん:2011/04/21(木) 17:13:03.46
>>413
ありがとう
ゲルとかイオン交換膜の研究してるとこなんだけど就職なさそうだよね、、、
研究室はいったらその先生が研究してるのと似た研究しないといけないのかな
合成やりたい

418 :あるケミストさん:2011/04/21(木) 18:43:39.84
>>409
EDTAなんてキレートするもの大体青では

419 :あるケミストさん:2011/04/21(木) 21:56:52.04
希ガスってどれも沸点・融点低いですよね

希ガスって安定してそうなイメージなんですが、どうしてこんなに低いんですか?

420 :あるケミストさん:2011/04/21(木) 22:05:13.39
>>419
原子状態で安定で結合を作らないから軽い

421 :あるケミストさん:2011/04/21(木) 22:08:34.43
>>420レスありがとうございます。

初歩的な質問で申し訳ないんですが
軽いとは何がかるいのですか?

422 :あるケミストさん:2011/04/21(木) 22:26:12.30
>>421
軽い=気化しやすいって感じの業界用語みたいなもの。

沸点は分子の重さ(分子量)と分子同士の結びつきの強さで概ね決まる。
水 H2O 分子自体は軽いけど、水素結合で他の無数の水分子と結びついているため沸点が(比較的)高い。
ネオン Ne 単原子分子。水分子よりは少し重いが、他のNe原子との結びつきが非常に弱く沸点が低い。

423 :422:2011/04/21(木) 22:29:00.55
あ、3行目以降の重い軽いは分子量が大きい小さいって意味で

424 :あるケミストさん:2011/04/21(木) 22:34:23.59
>>422なるほど!

ありがとうございました!!

425 :あるケミストさん:2011/04/21(木) 23:08:51.34
メンデレーエフの周期
表って、(d)原子量の順に並んでいるんでしょう? (e)今の周期表は原子番号の順だから、原子量順
と会わないところがあるはずですよね。え一と・・・,たとえばテルル(Te原子量127.6)とヨ
ウ素(原子量126.9)のところとか。
未沙:当時は実験の精度も悪かったので,メンデレーエフはテルルの原子量の測定値が間違ってい
ると考えて,無理やり順番を逆転させたみたい。原子番号なんて,まだ誰も知らない時代だったん
だけれど,性質の周期性から正しい順番を見破ったのはさすがね。ところで,なぜ原子量順でなく
て原子番号順のほうが周期性を正しく理解するのに都合がいいのかわかる?
知也:え一と・・・,きっと元素の化学的性質は,主に(あ)の数と配置で決まるからじゃないで
すかね。原子番号って,言い換えると(あ)の数のことだから。
未沙:その通り。それなら、(f)なぜ元素の性質に周期性があるのかもわかるわよね。

この(あ)って電子であってますかね?

426 :あるケミストさん:2011/04/21(木) 23:14:06.80
あってる

427 :あるケミストさん:2011/04/21(木) 23:20:34.23
ありがとうございます!

428 :あるケミストさん:2011/04/22(金) 12:19:45.80
今実験してて思ったんだけど
薄層クロマトグラフィーの予備展開ってやる意味あるの?

429 :あるケミストさん:2011/04/22(金) 12:31:46.51
過酸化バリウムの性状として、次のうち正しいものはどれか。

(1)黒紫色又は赤紫色の結晶である。
(2)融点は450℃である。
(3)加熱すると800℃で酸化バリウムに分解し、酸素を発生する。
(4)アルカリ金属の無機過酸化物の中では、最も安定している。
(5)漂泊に使用する。

正解は、ひとつしかないらしいけど、何番でしょうか?
ぐぐってみたが、複数当てはまる気がする?

430 :あるケミストさん:2011/04/22(金) 13:54:27.91
どれとどれが合ってると思う?

431 :あるケミストさん:2011/04/22(金) 14:22:02.31
2、3 が正解。5は、誤植(漂白で正解)
1-4は間違い。

432 :あるケミストさん:2011/04/22(金) 17:43:05.99
毒劇っぽい問題だなぁ。

433 :あるケミストさん:2011/04/22(金) 18:40:04.02
ホウ酸から四ホウ酸ナトリウムを作るのは実験室レベルでできませんか。
急いでスライムを作りたいのですが、ホウ砂が売り切れでした。
勤務先が生物系研究室のため、ホウ酸はあります。

434 :あるケミストさん:2011/04/22(金) 18:53:00.72
>>429
正解ではなく、不正解を一つ選べという問題で
(4)アルカリ土金属の誤植
(5)漂白の誤植
とすれば不正解は(1)のみになってつじつまが合うな。

435 :あるケミストさん:2011/04/22(金) 18:56:36.26
>>433
プロの研究者なら論文検索すればいいのではないか?

436 :あるケミストさん:2011/04/22(金) 19:00:06.49
高分子ゲルと膜を研究してる研究室は就職どうでしょうか?合成じゃないのが気がかりです
あと、先生と少し違う研究しても良いのですかしら

437 :あるケミストさん:2011/04/22(金) 19:10:13.04
>>433
生物系研究室なのでホウ酸がある(でも四ホウ酸ナトリウムはない)って意味不明だわ。

438 :あるケミストさん:2011/04/22(金) 19:20:12.49
そもそもホウ砂が売り切れってww

439 :あるケミストさん:2011/04/22(金) 20:40:14.29
>>434
漂泊は、漂白の誤変換だった。つまり間違ってない?
正解は(2)らしい。
誤植の恐れも含めると、「二番」「誤っているもの 2つ」「合っているもの 2つ」のどれかは、わからない。


440 :あるケミストさん:2011/04/22(金) 20:41:23.44
すいません。化学板に初めて来た初心者です。
脂肪と糖は、化学構造が全く違うのに、
なぜ、甘いもの(糖分)を取りすぎると
体の脂肪が増加するのでしょうか?
病院で医者に聞いても教えてくれませんでした。
学校では糖が肝臓でグリコーゲンになって
蓄えられることまでは習ったのですが。

441 :あるケミストさん:2011/04/22(金) 22:56:10.89
> 病院で医者に聞いても教えてくれませんでした。



442 :あるケミストさん:2011/04/22(金) 23:07:28.27
糖分を脂質へ化学変換しているから

443 :あるケミストさん:2011/04/23(土) 01:35:05.83
>>439
以下のように考えれば正解は(2)になるが、
(4)は誤植が疑われる文章だし、(3)、(5)は正解・不正解どちらともとれる。

(3)解離圧が1気圧に達するのは840℃だが、分解は500℃程度から始まる。
(4)アルカリ金属の過酸化物ではない。
(5)現在は廃れている用途かもしれない。
(ただし、複数の辞典類※に漂白に使用されるとの記述がある)
※化学大辞典(共立出版)、化学大辞典(東京化学同人)、Merck Index 14th

資格試験の問題集と思うけどちょっとひどいな。よくそういうのはあるけど。
書名、出版社教えて欲しい。

444 :あるケミストさん:2011/04/23(土) 01:57:07.78
>>439
毒劇物取扱者試験的には
1.白色なので×
2.わからん。
3.たぶん水が発生で×
4.アルカリ→アルカリ土類で×
5.漂白に使われるのは無水過酸化バリウム。よって5は×


445 :あるケミストさん:2011/04/23(土) 02:02:36.13
水が発生じゃなくて水も発生か・・・・

446 :あるケミストさん:2011/04/23(土) 02:08:35.59
やっぱおかしいなw
444-445は無しで。


447 :あるケミストさん:2011/04/23(土) 02:25:59.37
漂泊が>>429の誤植なら5でいいんじゃなかろうかねw
毒劇としては結晶水ありで考えるみたいなんだけどなんの試験だったのかな。

448 :あるケミストさん:2011/04/23(土) 02:49:23.35
>>447
>毒劇としては結晶水ありで考える
>>444の勘違いでしょ。ありえん。

449 :あるケミストさん:2011/04/23(土) 12:20:08.33
>>443
(3)加熱すると800℃で酸化バリウムに分解し、酸素を発生する。
資料によっては、840℃になってるw
http://100.yahoo.co.jp/detail/%E9%81%8E%E9%85%B8%E5%8C%96%E3%83%90%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0/
%EF%BC%BB%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%EF%BC%BD/%E9%81%8E%E9%85%B8%E5%8C%96%E3%83%90%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0%EF%BC%88%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%EF%BC%89/
それとも、公式発表の分解温度は、800℃だけど、加熱すると必ず800℃で酸化バリウムに分解するとは限らない?
湿度や温度で条件が違うから。
(5)も、同じ百科事典では、酸化剤として漂白の原料として使われるらしい。

この辺りの理由で×をつけていいのか、化学の問題に詳しい人に判断をたのむ。

>>443>>447
危険物の問題集らしい。
問題と答えしか載ってなくて、解説がないらしい。

450 :あるケミストさん:2011/04/23(土) 12:37:54.69
溶融塩についての質問です

原子炉の熱効率向上のために、次世代原子炉として、LiF+BeF2または
LiF+NaF+KFにウランまたはトリウムを溶かした溶融塩燃料を用いた
原子炉が研究されています

溶融塩の耐熱限度は1400度近辺との事なので、試験管状の圧力容器の底にレンコン状の
黒鉛を設置してその上にヘリウムガスとの熱交換器を設置してポンプ(電源喪失時は対流)で
溶融塩を上下循環させた場合、ヘリウムガスを900度くらいまで熱することができるので
ヘリウムガスタービン複合発電で熱効率を50-55%くらいまで引き上げられそうです

しかし、最悪の事態を想定して備えないと、エライ事になるのは福島で懲りるべきなので
黒鉛原子炉で最悪の事態=水素爆発などで圧力容器が損壊して、空気が流入し黒鉛が燃え出した
黒鉛火災の消火方法・1200度黒鉛の冷却法を教えてください

黒鉛にホウ酸水をかけると、水性ガス反応で水素・一酸化炭素が発生する可能性があり
粉末消火剤では冷却できないので、再発火の可能性があります

燃えにくい溶融金属・・たとえば鉛・ビスマスを流し込むのも一方ですが
それをやると炉が使い物にならなくなってしまいます

燃えている1200度の黒鉛を消火するのに、ウランやトリウムの溶けていない
素のフッ化リチウム・ベリリウム溶融塩やフッ化ナトリウムカリウム溶融塩を
高温黒鉛にぶっ掛けると、窒素消火&冷却できるでしょうか?
それとも溶融塩が1200度で燃えだしてしまいますか?

451 :あるケミストさん:2011/04/23(土) 12:42:10.91
失礼しました・・窒息消火でした

452 :あるケミストさん:2011/04/23(土) 12:44:43.83
>>450-451
知らんがな
お前が調査して論文書け

453 :あるケミストさん:2011/04/23(土) 14:30:27.64
>>452
あなたは虚無の存在を信じますか?

454 :あるケミストさん:2011/04/23(土) 14:43:43.35
誰か電子励起爆薬についてkwsk

455 :あるケミストさん:2011/04/23(土) 15:54:02.35
>>454
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E5%AD%90%E5%8A%B1%E8%B5%B7%E7%88%86%E8%96%AC

456 :あるケミストさん:2011/04/23(土) 15:56:44.54
>>453
板違い

心と宗教
http://toki.2ch.net/psy/
人生相談
http://toki.2ch.net/jinsei/

457 :あるケミストさん:2011/04/23(土) 16:05:55.43
リンク貼っただけだとアレだから俺の見解も追加しとこうか。
仮に電子励起爆薬なんてものが存在したとしても絶対に使い物にならないと断言できるわ。

リンク先では金属ヘリウムは500℃まで準安定状態と記載してある。
逆に言うと500℃を超えると爆発するという事だ。

膨大なエネルギー密度を持つ電子励起爆薬なのに、
500℃程度で爆発するようじゃ絶対に使い物にならない。

もし1つの励起原子が元に戻ったら、その半径数十原子分の範囲は
確実に分解温度の500℃に達する。
つまり1原子でも、まかり間違って元に戻るような事があれば、即ドカンだ。

電磁波やら紫外線やら、空気中の活性酸素やら、衝撃やら摩擦やらで、
表面に露出している1原子分なんて簡単に逝ってしまうぞ。

ベリリウムと同じような軌道だから、Be+2H2O→Be(OH)2+H2と同じ反応が起こる可能性が高い。
それだと空気中に何兆どころじゃないほどある水分子が金属ヘリウムを攻撃するわけよ。

もうダメだね。
何か分子の殻のようなもので、金属ヘリウム1つ1つを包んだような構造にするか、
金属ヘリウムを溶媒に溶かして、薄めた状態で保管しておくとかしないと無理だわ。

458 :あるケミストさん:2011/04/23(土) 16:10:27.25
まあ、300倍のエネルギーを持ってるから、
質量の95%を頑丈な分子の分子の殻で構成しても、
15倍の威力はある。

少なくとも300倍を額面通りに使える場面は、かなり限られるだろう。

459 :あるケミストさん:2011/04/23(土) 16:14:12.52
爆発物≠爆薬

460 :あるケミストさん:2011/04/23(土) 16:45:16.96
>>499
少し脱線するが、水にたとえる。

水=沸点100℃ 
だけど気圧が下がれば、100℃でなくても沸騰するよな。
沸点は100℃である。 ○
100℃になれば沸騰する。 ×
でおk?

461 :あるケミストさん:2011/04/23(土) 16:52:14.00
>>460=>>499です。

462 :あるケミストさん:2011/04/23(土) 16:53:00.17
>>460-462=>>449です。orz

463 :あるケミストさん:2011/04/23(土) 21:18:34.89
フェノールとエタノールとかのアルコールとで比較すると
フェノールのほうがOの非共有電子対が非局在化して、OHの極性が大きい(電離できるほど)のに
なぜフェノールの方が水に溶けにくいのでしょうか?
ベンゼン環が疎水基として大きいからと自分は考えていますが・・・

464 :あるケミストさん:2011/04/23(土) 22:20:00.98
>>463
自分で答え言ってんジャン

465 :あるケミストさん:2011/04/24(日) 00:46:16.56
>>464
なんだあってたのか
予想ってしてみるものだな

466 :あるケミストさん:2011/04/24(日) 01:12:08.32
教科書は読んでみるものだ

467 :あるケミストさん:2011/04/24(日) 02:35:26.32
テトラメトキシメタン(オルト炭酸テトラメチル)は安定に存在するのに

トリメトキシアミン(オルト亜硝酸トリメチル)や
トリメトキシアミンオキシド(オルト硝酸トリメチル)が
安定に存在しそうにもないのはなぜでしょうか?

468 :あるケミストさん:2011/04/24(日) 10:42:41.01
>>463
ブタノール以上の炭素数の1価アルコールが、
水に任意の割合で溶けなくなるという時点で分かりそうなものだけどね。

炭素数4のアルコール類で、任意の割合で溶けないなら、
炭素数6のフェノールで任意の割合で溶けるわけないよ。

スルホン酸のように強力に電離してるわけでもないしな。

469 :あるケミストさん:2011/04/24(日) 10:46:03.14
http://gfo.wikiwiki.jp/?plugin=attach&pcmd=open&file=%C2%E8%B0%EC%B7%B3%BB%F6%B6%B5%CB%DC.txt&refer=FrontPage

470 :あるケミストさん:2011/04/24(日) 16:48:05.97
塩化マグネシウム六水和物を使って水溶液を作りたいのですが

10%と20%を作りたい場合
それぞれ水と何対何の割合にすればいいのしょうか?


MgCl2六水和物の密度=1.569 g/cm³
MgCl2無水物の密度=2.325 g/cm³

471 :あるケミストさん:2011/04/24(日) 17:55:28.49
w%の事なら密度は関係ないよ

472 :あるケミストさん:2011/04/24(日) 18:22:59.23
>>470
分子量の比から水和物中の塩マグと水の比を求めて、
水の分だけ水和物増やして水を減らせばいい。

あとは算数の話

473 :あるケミストさん:2011/04/24(日) 18:46:44.50
高校化学です。

【課題】
3つの容器A、B、Cに白色の粉末状物質が入っている。
これらの物質は食塩(塩化ナトリウム)、重曹(炭酸水素ナトリウム)、砂糖(スクロース)、片栗粉(デンプン)、砂(二酸化ケイ素)のいずれかである。
A、B、Cの容器に入っている物質が何であるか調べなさい。

【結果】
A重曹
B片栗粉
C砂

実験内容は
スプーンの上に物質をのせ、ガスバーナーで加熱or水に溶かす
のみで物質を鑑定します。
どうやったら見分けられるんですか?
それぞれの物質の特質もわからず悪戦苦闘しています…
誰か教えてください。

474 :あるケミストさん:2011/04/24(日) 18:59:56.84
水に溶ける &加熱時に変化なし    :食塩&重曹*
水に溶ける &加熱時に溶けてカラメル状:砂糖
水に溶けない&加熱時に焦げる     :片栗粉
水に溶けない&加熱時に変化なし    :砂

となると思うんだが、重曹を加熱すると炭酸ガスが発生して
炭酸ナトリウムになるけど、見た目で区別つくかな?

475 :あるケミストさん:2011/04/24(日) 19:02:23.56
>>474 重曹を加熱
自己レス。水蒸気も発生するから、それで判別するのかな?

476 :あるケミストさん:2011/04/24(日) 19:03:06.33
>>474
炭酸ナトリウムのほうが水にとけやすいという判断基準ではないかと

477 :あるケミストさん:2011/04/24(日) 19:21:55.50
>>474
ありがとうございます。助かりました!
物質の特質も理解できました。

食塩と重曹の見分け方なのですが、
食塩よりも溶けやすいというのは
どう判断すれば良いのでしょうか?


478 :あるケミストさん:2011/04/24(日) 19:23:58.23
塩化ナトリウム
炭酸水素ナトリウム
スクロース
デンプン
二酸化ケイ素
それぞれの水溶液の液性も教えて頂きたいです。
スクロースデンプン二酸化ケイ素は初めて実験したのでよくわからないです…

479 :あるケミストさん:2011/04/24(日) 19:33:14.31
結晶型が違うから見たら判る…は反則か
溶解度差よりは分解してガスが出る方で見分けるのがいいんじゃないかな

480 :あるケミストさん:2011/04/24(日) 19:36:28.19
炭酸水素ナトリウム アルカリ
そのた 中性



481 :あるケミストさん:2011/04/24(日) 19:37:55.16
うん、pH測って良いなら一発だよな

482 :あるケミストさん:2011/04/24(日) 19:38:17.41
デンプンはヨウ素デンプン反応があるよな

483 :あるケミストさん:2011/04/24(日) 19:41:10.01
水溶液に電流が流れる
塩化ナトリウム、炭酸水素ナトリウム

ほんの少し流れる
ケイ酸

電流がまったく流れない
スクロース、デンプン

484 :あるケミストさん:2011/04/24(日) 19:46:29.99
>>479
ありがとうございます!

>>480
他は全て中性なんですか!
ありがとうございます。

皆さんありがとうございました。
解決しました!
ちなみに高1の最初の実験でした。

485 :あるケミストさん:2011/04/24(日) 21:12:15.19
>>429なんだけど、過酸化バリウムって、800℃で分解し840℃で酸素発生するの?

486 :あるケミストさん:2011/04/25(月) 17:48:07.91
図書館で調べなさい。

487 :あるケミストさん:2011/04/25(月) 22:12:07.60
原子量って陽子と中性子の数の和ってよく言われるけど、厳密には電子の数も入らないの?

あとウランの核分裂で出たエネルギーって右辺と左辺の核結合エネルギーの差をとればいいの?

488 :あるケミストさん:2011/04/25(月) 22:26:34.46
電子の重さについては下のスレ中程に考察があった気がする。
【物理学者】電子の話Part5【専用スレッド】
http://c.2ch.net/test/-/mitemite/1281096529/
スレもうすぐ落ちるから急いで見てね


489 :あるケミストさん:2011/04/25(月) 22:55:33.27
>>487
電子の重さは陽子や中性子の1836分の1。

だから考慮に入れてないんだと思う。

490 :あるケミストさん:2011/04/25(月) 23:10:30.80
てかなんで単位がグラムの原子量と中性子、陽子の数の和が一致するのかが分からん…

491 :あるケミストさん:2011/04/25(月) 23:22:38.41
>>490
原子量の単位がグラムだと思っているように読めるが
原子量が中性子と陽子の数の和(大雑把にいって)だということと
1モルの原子のグラム数が原子量の値と同じだということは
関係がないというか分けて考えるべき事柄

492 :あるケミストさん:2011/04/25(月) 23:31:52.38
なるほど

大雑把とはどういう意味?電子の個数とかも関係あるの?

493 :あるケミストさん:2011/04/25(月) 23:55:51.35
>>492
まず周期律表の原子量の値を確認するんだ
原子量の定義を調べるのはそれからでいい

494 :あるケミストさん:2011/04/26(火) 00:08:33.44
確認したけど何も分からん…

馬鹿ですまないorz

495 :あるケミストさん:2011/04/26(火) 00:12:12.12
俺の説明が足りなかったね
中性子と陽子の数の和なら、整数になるはずだろ?
でも周期律表の値はそうじゃない
だから「大雑把に言って」なんだよね
じゃあ原子量って何なの?と思ったら定義を確認すればよろしい


496 :あるケミストさん:2011/04/26(火) 00:12:19.22
14C/12Cの比を求める問題があるんですが、半減期と14Cの一分あたりの放射壊変の割合しか与えられてなくてそっから一体どうやって比を求めるのか分かりません

497 :あるケミストさん:2011/04/26(火) 00:14:55.06
>>495
ありがとう!!ようやく分かったよ!

しかし中性子と陽子の和が一モルあたりのグラムと同じって偶然にしてはすごいな

498 :あるケミストさん:2011/04/26(火) 00:48:47.44
質量数がその元素1molの質量と同じになるようにアボガドロ数を定めたからだろうが
なんも偶然じゃねぇよ

499 :あるケミストさん:2011/04/26(火) 01:30:00.66
そういえば水って、ちょうど0℃で凍ってちょうど100℃で沸騰するよな・・・・・・
神が水を造りし時そのように決めたのだろうか。


500 :あるケミストさん:2011/04/26(火) 01:33:49.08
>>499

         \   ∩─ー、    ====
           \/ ● 、_ `ヽ   ======
           / \( ●  ● |つ
           |   X_入__ノ   ミ   そんな餌で俺様がクマ――!
            、 (_/   ノ /⌒l
            /\___ノ゙_/  /  =====
            〈         __ノ  ====
            \ \_    \
             \___)     \   ======   (´⌒
                \   ___ \__  (´⌒;;(´⌒;;
                  \___)___)(´;;⌒  (´⌒;;  ズザザザ
                               (´⌒; (´⌒;;


501 :あるケミストさん:2011/04/26(火) 03:18:55.12
>>499
お前の神と俺の神が別なのは分かった

502 :あるケミストさん:2011/04/26(火) 05:57:23.25
誰か496分かりますか?

割合がどこで関与してくるんでしょうか?

503 :あるケミストさん:2011/04/26(火) 06:01:13.66
ウランとかの核分裂前後って必ず前後それぞれの原子番号と原子量の和って一致するの?

504 :あるケミストさん:2011/04/26(火) 06:55:50.65
>>496 >>502
半減期T[s]とC14の一分あたりの放射壊変B[decay/min]の割合からだと
C14量=B/60[Bq]×T[s]/ln2/(6×10^23)[mol]
でC14の量が出ると思うがC12に対する比がどこから出てくるのかが分からん。

炭素試料が何グラムあって、そこからの放射線を計測すると、って条件が入ってないか?

505 :あるケミストさん:2011/04/26(火) 07:16:08.81
>>503
アルファ線やベータ線が出たら変わる。

506 :あるケミストさん:2011/04/26(火) 08:23:53.65
>>504
それが書いてないんですよ…。壊変した14Cが14CO2になってそこから12C出すんですかね?

507 :あるケミストさん:2011/04/26(火) 08:26:01.85
>>503
ウラン235に中性子一個あててジルコニウムとセリウムと中性子二個と電子六個がでるんだけどこのとき核結合エネルギー出すときの中性子や陽子、電子の数が分からない…

508 :あるケミストさん:2011/04/26(火) 16:28:45.17
二酸化塩素、安定化二酸化塩素、
について?


509 :あるケミストさん:2011/04/26(火) 19:25:31.45
>>507追加
あとウラン単体からの核反応は放出エネルギーは両辺の核結合エネルギーの差になってるんだが、ウランに中性子あててジルコニウムとかセリウム出す核反応の放出エネルギーは核反応生成物の運動エネルギーになってるんだがなぜか分かる?

510 :あるケミストさん:2011/04/26(火) 19:53:40.60
ベンゼンスルホン酸、安息香酸、フェノールをpHの高い順に並べてください><

511 :あるケミストさん:2011/04/26(火) 20:22:46.85
マルチですみません。(物理板・化学板・生物板)
ダイエット板にある、あるスレ↓

何故ダイエットは簡単なのに難しいのか?
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/shapeup/1297086118/

で、カロリー理論についての討論がされています。
その中でカロリー肯定派が以下のような論文を出し、

摂取したエネルギーの体内での吸収と利用  高田和子
http://www.jstage.jst.go.jp/article/jspfsm/56/2/287/_pdf/-char/ja/

”カロリー理論は科学である”という主張をしていますが、
どうもこの論文では納得いきません。

化学板の皆様ならどうお考えになりますか?
宜しくお願いいたします。


512 :あるケミストさん:2011/04/26(火) 20:50:36.07
よくわからんけど、さんざん書いてまとめは測定誤差があるから気をつけようかよw
でもこの人そこそこ科研費とってるんだな

513 :あるケミストさん:2011/04/26(火) 21:16:26.94
>>510
理由が要らないんならググってpKa調べれば?

514 :あるケミストさん:2011/04/26(火) 21:58:18.70
誰か
>>509
教えてくれ

頼む

515 :あるケミストさん:2011/04/27(水) 00:09:28.61
CaOよりAl2O3の方が沸点が低いのはなぜなのですか?
クーロンの法則を考えると、Al3+とO2-で引き合っているアルミナのほうがCa2+とO2-で引き合っている生石灰より沸点が高そうなのですが。

516 :あるケミストさん:2011/04/27(水) 12:27:45.04
オキシ酸の環状2量体の構造を教えて頂きたい

517 :あるケミストさん:2011/04/27(水) 14:33:34.96
シクロペンテンに四塩化炭素を溶媒とし臭素を反応させるとハロニウムイオンが生成して臭化物イオンがつきますよね?
これ溶媒をメタノールにするとハロニウムイオンにメタノールが付加しますけどこのときなんでメタノールが付加するの?
水の付加と同じ現象?

518 :あるケミストさん:2011/04/27(水) 14:41:49.81
アルキンにハロゲン化水素を付加させるとき
二回付加がおこりますが二回目の時ってハロゲン化物イオンが付加したところには今度は水素イオンが付加するの?

519 :あるケミストさん:2011/04/27(水) 16:18:06.79
>>518
面倒なのでアセチレンと塩化水素として話をすすめる。
1回目の付加でCH2=CHClができる。
付加反応はマイナスを帯びたπ軌道に陽イオンが近づいて始まるのはOK?
この場合、近づくのはもちろんH+。
H+の付加でできる反応中間体は(CH3-CHCl)+か(CH2-CH2Cl)+。あとはClがイオン結合的にくっつく。
問題は中間体のどちらが安定かという話で、前者はClの非共有電子対がCのプラスを幾分やわらげるのに対し、
後者ではそれができない。よって前者のほうが安定で、できる主成分はCH3-CHCl2となる。

520 :あるケミストさん:2011/04/27(水) 16:32:15.43
>>519
解説凄くわかりやすいです
有難うございます

521 :355:2011/04/27(水) 19:14:35.82
実験器具の実物を見て買える店を探してます。業者の持ってくるサンプルが少なくて。ちなみにピンセットです。

522 :あるケミストさん:2011/04/27(水) 19:22:51.05
金属酸化物が水と反応するかしないかの違いはどのような要素から生じるのでしょうか?

523 :あるケミストさん:2011/04/27(水) 21:24:08.20
>>521
ピンセットだけなら秋葉原のラジオデパートで売ってるよ
これは通販のページだけど
http://noguchi-trans.co.jp/index.php?main_page=index&cPath=197_201

524 :あるケミストさん:2011/04/27(水) 22:04:18.97
>>516
酢酸 二量体 
で画像検索 他はどれも同じようなもの

525 :あるケミストさん:2011/04/27(水) 22:31:24.52
γ線とかβ線ってどういう核反応のときに出るの?

γ線は余剰エネルギーって書いてあるけど、原子量が68→69って大きくなるときも出てたりするからよく分からん…

526 :355:2011/04/28(木) 08:29:59.50
>>523ありがとうございます。秋葉原はよく行くので是非いってみます。

527 :あるケミストさん:2011/04/28(木) 16:30:07.78
ベータ崩壊するときは原子量は増えていないはずだけどな
増えるのは原子番号だ

528 :あるケミストさん:2011/04/28(木) 16:57:46.98
ジムロート冷却器やリービッヒ冷却器に空気を流して空冷するのって邪道なんでしょうか?
水道水だと水温が合わない場合とかがあるので。

529 :あるケミストさん:2011/04/28(木) 17:18:43.61
Heの第2イオン化エネルギー、Liの第3イオン化エネルギーがHの第1イオン化エネルギーのそれぞれ4,9倍になる理由ってどう説明すればいいですか?

530 :あるケミストさん:2011/04/28(木) 17:22:53.72
ヒント:遮蔽効果

531 :あるケミストさん:2011/04/28(木) 17:49:05.36
>>528
元々は水冷用だが、空冷で十分に冷やせるならそれでいいんじゃないか

532 :あるケミストさん:2011/04/28(木) 17:58:51.54
すまん、原子番号の間違えだった

鉄が一番安定だから鉄より原子番号が上のやつはさらに原子番号が増える意味が分からないんだけど…

533 :あるケミストさん:2011/04/28(木) 18:18:35.86
http://www.org-chem.org/yuuki/melmaga/2009/12/12.html
>偶数個の炭素を持つフルオロアルカン、奇数個の炭素を持つω-モノフルオロ脂肪酸、ペルフルオロイソブチレンなどは強い毒性を持つ。

こう書いてあるのですが、実際に毒性が高いのはフルオロ酢酸、フルオロ酪酸、フルオロヘキサン酸なので、
分子全体の炭素数は偶数個のが有毒です。
脂肪酸の炭素数の数え方は、酸素と結合しているものを省くのが慣例なのでしょうか?

534 :あるケミストさん:2011/04/28(木) 18:29:52.35
>>530
ヒント出してもらったのにごめんなさい!
分からないんで教えて下さい!

535 :あるケミストさん:2011/04/28(木) 18:30:35.35
お前ら見ろよ。

http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20110428-00000098-jij-soci&s=created_at&o=desc

俺も副業やってて強制捜査されそうになったけど、
やっぱり裏で権力が動いてるんだよ。

536 :あるケミストさん:2011/04/28(木) 19:38:25.63
じゃあ化学板の知恵を結集して検察庁に毒物撒こうぜ。
遅効性の奴ならばれない。
翌日にみんな死んでるといいね。
どんな物質がある?

537 :あるケミストさん:2011/04/28(木) 19:45:33.84
ジメチル水銀

538 :あるケミストさん:2011/04/28(木) 19:47:12.56
それがあったか・・・
って半年経たないと効果でないのか。
遅効性も良し悪しだ。
1週間とか1ヶ月とか都合のいいのってないの?

539 :あるケミストさん:2011/04/28(木) 19:49:25.12
まあ堀江が刑務所にいるうちに効果出るからジメチル水銀でもいいんじゃない?
一滴も手につかないように撒くのが難しいけど。

540 :530:2011/04/28(木) 20:27:01.59
>>534
あー、イオン化エネルギーだと遮蔽効果っていうか有効核電荷かな

イオン化エネルギーの定義は、以下の過程に必要なエネルギー。
第1:M → M^+ + e^-
第2:M^+ → M^2+ + e^-
第3:M^2+ → M^3+ + e^-

上の式をみると、第2イオン化エネルギーではM^+から電子を引き抜いている。
このとき正に帯電したものから電子を引き抜いているので、必要なエネルギーは大きくなる。
単純計算で、He^+の原子核から電子1個が受けるクーロン力は、Heの原子核から電子1個が受けるクーロン力の2倍になる。
それだけではなく、このときの有効核電荷も大きくなっているので、陽イオンは小さく引きしめられている。
小さな陽イオンから電子を引き抜くのにはまたさらに大きなエネルギーが必要になる。

…って感じで。
有効核電荷は求めるのが難しいから、このことを式で表すのは多分無理だと思うw

541 :あるケミストさん:2011/04/28(木) 20:37:12.18
Slater の見積もり方は
軌道を
1s/2s,2p/3s,3p/4s,4p/4d/4f/5s,5p/5d/5f/
て区切る

注目する電子より外の区切りの電子の影響は受けない
注目する電子と同じ区切りの電子は遮蔽に0.35の寄与がある(1sは0.30)
注目する電子より内の区切りの電子からは1.0の寄与がある(s,pの電子の場合nが1小さい電子からの寄与は0.85、nが2以上小さい電子からの寄与は1.0)

らしい

まあこんなのいちいち計算する機会てのはほとんど無いと思うが

542 :あるケミストさん:2011/04/28(木) 21:07:00.83
>>536
恥垢性だとVXかHFだな

543 :530:2011/04/28(木) 21:27:27.80
>>541
まぁそれも経験的なものだしねー
さらに電子と原子核の距離を出すなんて気が遠くなるわw

>>542
どちらも即座に影響が出るので遅効性の真反対行ってますね

544 :あるケミストさん:2011/04/28(木) 21:36:33.53
翌日に氏ねなきゃいけないんなら、
遅ければいいってもんでもなくそこそこ急ぐだろ

重症の低カルシウム血症あたりいい線だと思うが

545 :あるケミストさん:2011/04/28(木) 21:44:24.48
>>544
それなんてフッ化s

546 :あるケミストさん:2011/04/28(木) 22:47:28.91
>>544
翌日に死ぬような重度の低カルシウム血症だったら全身に高濃度のHF浴びなきゃならんぞ

547 :あるケミストさん:2011/04/29(金) 00:14:30.21
ニッケルカルボニルが1週間くらいで死ぬみたいだね

548 :あるケミストさん:2011/04/29(金) 00:15:14.94
低カルシウム血症ってクラウンエーテルで誘発できないのかな。

549 :あるケミストさん:2011/04/29(金) 08:03:05.36
>>535分かる?

550 :あるケミストさん:2011/04/29(金) 08:04:08.14
連投すまん

上のやつ>>532の間違えです

551 :あるケミストさん:2011/04/29(金) 08:51:00.61
>>550
別に鉄以降、原子番号が増えると線形的に不安定になる訳ではないんだが。

552 :あるケミストさん:2011/04/29(金) 10:27:57.37
>>551
じゃあ鉄が一番安定ってどういうこと?

553 :あるケミストさん:2011/04/29(金) 10:34:00.37
>>552
他の元素にもそれなりに安定性がある。それだけ。
紙は灰になったときが一番安定だけど、燃えるまでは灰にはならない

554 :あるケミストさん:2011/04/29(金) 10:34:50.97
生物医学分野で有名な科学雑誌3つをまとめてCNS(Cell,Nature,Science)と呼ぶらしいですが
化学分野だとどれが相当しますか?

555 :あるケミストさん:2011/04/29(金) 10:39:28.26
>>554
Nature/Scienceの2強かな
ACIEやJACSがそれに続く

556 :あるケミストさん:2011/04/29(金) 10:42:02.51
鉄が安定ってなんか別な話、たぶん核融合と混同していない?
魔法数がらみの話じゃないの?

557 :あるケミストさん:2011/04/29(金) 10:43:45.32
アンゲバンテってACIEって略せるんだ
初めて知った

558 :あるケミストさん:2011/04/29(金) 10:51:55.70
>>555
やっぱりインパクトファクターってのがブランド価値のような大きな要因ですか?
ウチの先生はIFってのは色々便利だし、色々問題もあるし、なんていうか難しいものなんだよーって言ってたんですけど
どの雑誌に論文が載るかというのはそれだけ気を使うものですか?

559 :あるケミストさん:2011/04/29(金) 11:07:05.35
>>558
論文の中身や価値が理解できない人にとって、雑誌名は大まかな判断基準を与えてくれる。
どの論文も中身を読んでみないと分からないとはいえ、信頼感がある雑誌に載ってる論文は信頼できそうだよね。なんとなく。
そういう話。

560 :あるケミストさん:2011/04/29(金) 11:55:49.65
>>558
IFの最大の問題点は、分野によって値が異なること。
生物系は概して高い。化学系は、合成は比較的高いが材料系は低い。
化学工学なんて、おそらく最も権威があると思われるAIChEでも2だ。

561 :あるケミストさん:2011/04/29(金) 13:01:12.97
>>556
そうそう、それそれ

鉄って核結合エネルギーが高い、つまり一番安定ってことではないの??

562 :あるケミストさん:2011/04/29(金) 13:25:09.33
>>561
一番安定、その通り
ただし物理的に安定なだけであって、化学的に安定とはとても言えない
君は一番安定な元素からそれより安定でない元素に変化するのが不自然だと言いたいのかな?

563 :あるケミストさん:2011/04/29(金) 13:44:29.54
> ただし物理的に安定なだけであって、化学的に安定とはとても言えない

つっこみたくてうずうずする釣り餌だなw

564 :あるケミストさん:2011/04/29(金) 15:20:56.96
大きく勘違いしていませんか?
鉄が核化学的に安定って誰が言っているんですか?

565 :あるケミストさん:2011/04/29(金) 16:19:35.82
>>564
放射化学とかの教科書の最初のあたりに書いてあるだろ。

566 :あるケミストさん:2011/04/29(金) 18:03:47.13
そもそも一番安定なのはニッケルなんだが

567 :あるケミストさん:2011/04/29(金) 18:55:44.59
>>566
そんな間違いを書いてるのはどの教科書?

568 :あるケミストさん:2011/04/29(金) 19:41:39.63
>>562
まさにその通りです

原子番号が50代の鉄が安定なのに、なんで原子番号が68→69と変化するような核反応があるのか不思議なんです

569 :あるケミストさん:2011/04/29(金) 19:55:48.78
無い?
あるよ。

570 :あるケミストさん:2011/04/29(金) 21:46:36.23
白い風呂釜に水を溜めたら下の方が青く見えました
これは風呂釜の素材のせい?

571 :あるケミストさん:2011/04/29(金) 23:10:24.30
研究っ教授と同じ研究じゃなきゃいけないの?
一応同じ分野だけど

572 :あるケミストさん:2011/04/29(金) 23:10:38.97
研究っ教授と同じ研究じゃなきゃいけないの?
一応同じ分野だけど

573 :あるケミストさん:2011/04/29(金) 23:14:29.69
教授による。

574 :あるケミストさん:2011/04/29(金) 23:14:58.23
>>570
水が青いから

575 :あるケミストさん:2011/04/29(金) 23:21:32.31
>>573
ありがとうできる可能性もあるんだね

576 :あるケミストさん:2011/04/29(金) 23:29:21.22
>>568
この図のことを言ってるんだと思うけど、横軸は原子番号ではなくて質量数だよ。
http://en.wikipedia.org/wiki/File:Binding_energy_curve_-_common_isotopes.svg

577 :あるケミストさん:2011/04/29(金) 23:32:49.89
>>567
http://hyperphysics.phy-astr.gsu.edu/hbase/nucene/nucbin.html#c2

578 :あるケミストさん:2011/04/29(金) 23:35:53.28
原子番号って中性子プラス陽子、つまり質量数じゃないの?

579 :あるケミストさん:2011/04/29(金) 23:46:08.30
酸と中性の物質を混ぜて化学反応させると、両方とも中性の物質になるということは法則に違反していないことでしょうか?

580 :あるケミストさん:2011/04/30(土) 00:09:34.62
法律違反ですね

581 :あるケミストさん:2011/04/30(土) 00:13:14.07
アミノ基をフッ素化する(アミノ基を外し、フッ素に変える)にはどのような方法があるでしょうか?

582 :あるケミストさん:2011/04/30(土) 00:25:52.72
>>577
サンクス。この図ちょっと意味不明だな。
ttp://hyperphysics.phy-astr.gsu.edu/hbase/nucene/imgnuk/bcurv.gif
Ni-62 (Most tightly bound) と書いてありながらグラフの頂点はFeと書いてるし、
Ni-62, Fe-58, Fe-56の並びの意味も分からん。

手元の教科書の巻末にあるデータから計算すると、
核種, 質量偏差, 質量偏差/質量数
Fe-56, -60.603MeV, -1.082MeV
Ni-62, -66.745MeV, -1.077MeV
Ni-60, -64.470MeV, -1.075MeV
で、やはりFe-56が一番安定。次にNi-62,その次にNi-60。

こちらのデータを使っても数値がわずかに違うが結果は同じ。
http://www.nndc.bnl.gov/amdc/web/nubase_en.html

583 :あるケミストさん:2011/04/30(土) 00:27:00.21
>>581
アニリン類ならジアゾ化してジアゾニウムBF4塩にして分解で出来たはず。
脂肪族アミンならそもそもそんなことやろうとするのが間違ってる。

584 :あるケミストさん:2011/04/30(土) 06:13:53.73
なんか液滴モデルを考慮すると鉄56よりニッケル62の方が安定らしい
誰か読んで
ttp://adsabs.harvard.edu/abs/1995AmJPh..63..653F

585 :あるケミストさん:2011/04/30(土) 10:41:09.25
4-クロロ-2-ヒドロキシ酪酸を作るには、2-クロロエチルマグネシウムブロミドと
グリオキシル酸の反応でいいのでしょうか?

586 :あるケミストさん:2011/04/30(土) 11:22:30.32
結合エネルギー的に一番安定な物質ばかりになるんだったら、この世は燃焼生成物ばかりじゃないか?
活性化エネルギーさえ超えられるなら、安定じゃない物質にもなるんじゃね?

587 :あるケミストさん:2011/04/30(土) 11:39:24.83
>>586
今議論してるのは原子核の結合エネルギー。
化学結合のエネルギーではない。

588 :あるケミストさん:2011/04/30(土) 12:14:37.49
インシュリンとジメチルスルホキシドを混ぜて皮膚から吸収させることって不可能ですか?

589 :あるケミストさん:2011/04/30(土) 12:30:03.38
>>586
化学結合の話で言えば、太陽とか地熱とか、外部からのエネルギー供給で新たな化学ポテンシャルの高い物質が出来る。

590 :あるケミストさん:2011/04/30(土) 12:33:44.11
>>588
インシュリンは分子が大きいから、難しいんじゃないかな。
低分子ならともかくペプチドじゃなぁ

591 :あるケミストさん:2011/04/30(土) 14:14:30.99
関係ないが、地球内部でマグマが熱いままなのは、放射性物質の崩壊熱のせいだって話を知って驚いた。

592 :あるケミストさん:2011/04/30(土) 14:15:49.25
アジ化カリウムをアジ化ナトリウムの代用に使うことは不可能なんでしょうか?
毒物指定がないので管理が楽だと思うのですが。

593 :あるケミストさん:2011/04/30(土) 14:34:02.83
>>592
可能。
但し溶解性は多少異なる(たぶんDMFとかには溶けにくいと思う)ので
反応性はまったく同じというわけではないが、試す価値はある。


594 :あるケミストさん:2011/04/30(土) 15:20:34.92
ただ、毒物指定でなくても毒性は変わらん気がするけどどうなんだろうね

595 :あるケミストさん:2011/04/30(土) 15:25:55.47
毒物指定されていないっつーとサリンもそうだが

596 :あるケミストさん:2011/04/30(土) 15:32:34.99
>>594
劇物以下の毒性なのに国が過剰反応したんだろ。
出刃包丁で殺人が立て続けに起こったら出刃包丁を規制して刺身包丁は規制しなかったというレベルの行為。

597 :582:2011/04/30(土) 19:01:05.91
>>584
おお、ずばりの論文だな。ありがとう。
読んでみたいが、今気軽に文献が手に入る身分じゃないんだよなあ…。

598 :あるケミストさん:2011/04/30(土) 23:53:30.54
どなたか>>522お願いします

599 :あるケミストさん:2011/05/01(日) 11:05:13.73
ヒ素が毒物指定されたのもカレー以降だしな

600 :あるケミストさん:2011/05/01(日) 11:18:23.54
>>522
金属原子の電気陰性度じゃないか?

601 :あるケミストさん:2011/05/01(日) 12:19:41.61
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%92%E7%89%A9%E5%8F%8A%E3%81%B3%E5%8A%87%E7%89%A9%E5%8F%96%E7%B7%A0%E6%B3%95
砒素の指定って変わってないんじゃ?

602 :あるケミストさん:2011/05/01(日) 13:45:24.17
>>601
おそらく昭和25年の法律制定時から指定されてるだろうね。
化学大辞典(共立出版)の付録を見ると、昭和35年には指定されてることは確か。

603 :あるケミストさん:2011/05/01(日) 14:26:37.68
まあ金属砒素や金属水銀なんて毒物指定する意味はないだろうけどね。
逆にフルオロ酢酸メチルなんてのが普通物だったり。

604 :あるケミストさん:2011/05/01(日) 18:35:12.16
エタノールと硫酸の反応ではジエチルエーテルが出来るのに、
メタノールと硫酸の反応ではジメチル硫酸が出来るのは何ででしょうか?

605 :あるケミストさん:2011/05/01(日) 19:38:45.40
牛乳の鑑別(加熱度の判定)でタンパク還元価を
求める実験をしているのですが、
単位にPRSという物があります。
これは何の略ですか?
またPRSの値が詳しく載っている
サイトなどありましたら教えてください。


調べても調べてもヒットしませんでした。
力を貸してください。

606 :あるケミストさん:2011/05/01(日) 20:01:01.70
糖の定性反応で、フェーリング反応、バーフォード反応、セリワノフ反応、ヨウ素でんぷん反応の原理を教えてください。()
試料はグルコース溶液、フルクトース溶液、マルトース溶液、スクロース溶液、でんぷん溶液を使いました。全て濃度は0.1%です。


よければ化学反応式も教えていただけるととても助かります・・・

607 :あるケミストさん:2011/05/01(日) 20:46:29.85
>>605
protein reducing substance

Handbook of indices of food quality and authenticity
Rekha S. Singhal,Pushpa R. Kulkarni,Dinanath V. Rege
買え。

608 :あるケミストさん:2011/05/01(日) 21:08:11.02
トリニトロトルエン 過塩素酸三ヨウ化窒素の混合物ってそんなに危ないんですか?

609 :あるケミストさん:2011/05/01(日) 21:12:20.50
>>606
ググれ

610 :あるケミストさん:2011/05/02(月) 03:01:47.08
始めまして!
わからない問題がありまして、
どなたか解き方を教えて下さい(´・ω・)
途中式など書いて教えてくださると有難いです…


(1)25度でクロム酸銀(Ag2CrO4)の溶解度(モル濃度)は8.4×10^-5 である。
クロム酸イオンの加水分解を無視して、そのKspを計算せよ。
 
 
(2)0.001MのAg+ 溶液からAgClが沈殿し始めるときのCl- 濃度はいくらになるか?
また、同じ溶液からAg+ の99.9%を沈殿させたい場合は、Cl- 濃度をいくらにしたらよいか?
ただし、AgClの溶解度積(Ksp)は1.8×10^-10 とする。
 
(3)0.01M MnCl2 溶液 100 ml に 0.1M アンモニア水 100 ml を加えたとき、
Mn(OH)2 の沈殿の生成を防ぐにはNH4Cl の濃度(mol/L)をいくらにすればよいか計算しなさい。
そのとき、何gのNH4Clを加えたことになるか。
ただし、空気酸化及びNH4Cl の添加におる容積変化は無いものとする。
Mn(OH)2の溶解度積は4.0 × 10^-14 である。

この3問です、よろしくお願いしますm(_ _)m

611 :あるケミストさん:2011/05/02(月) 05:09:31.74
>>610
眠いから(1)だけ。

(1) Ag2CrO4の溶解度を8.4×10^-5mol/Lとすると
これを完全に電離しているとみなしてAg2CrO4 → 2Ag+ + CrO4-
[Ag+]= 2× 8.4×10^-5mol/L  [CrO4-]=8.4×10^-5mol/L
よってKsp=[Ag+]^2 × [CrO4-] (単位は(mol/L)^3 計算は自分で。



612 :あるケミストさん:2011/05/02(月) 05:22:39.22
>>611

ありがとうございます!!
とっても助かりました!!

613 :あるケミストさん:2011/05/02(月) 06:18:27.24
宿題っぽい問題を載せるのはやめい。

614 :あるケミストさん:2011/05/02(月) 10:07:39.14
>>610
じゃあ私は(2)だけ

溶解度積というのはイオン濃度同士の掛け算でその値以上になると沈殿するよ、ってことでしょ
例えば[Na][Cl]=9(←テキトー)だとしたら
9molのNaClを水に投入しても6mol分は溶けませんよ、ってことになる
何故なら[Na]と[Cl]の掛け算の上限が9だから、それぞれの上限濃度は3ってことになるよね

言い換えれば[Na]=3の水溶液に対して、[Cl]を3以上になるよう投入すると沈殿が始まることになる
じゃあAgClのKspからそれぞれ許される上限濃度はいくつか?
目の前の[Ag]はいくつ?
それに対して[Cl]はいくら必要?
逆に[AgCl]/[Ag]=0.999にするためには?ってだけの話

615 :あるケミストさん:2011/05/02(月) 13:45:41.18
なんでもんじゅはナックでなくナトリウムを冷却材にしたんでしょう?

616 :あるケミストさん:2011/05/02(月) 13:50:46.34
ナックってなんですか?
マイ・シャローナですか?

617 :あるケミストさん:2011/05/02(月) 13:57:37.93
原理が知りたいのでここで質問させてください。
揚げたての天ぷらの表面が湿気ないのはなぜですか?不思議です

618 :あるケミストさん:2011/05/02(月) 14:03:09.41
熱いから。

619 :あるケミストさん:2011/05/02(月) 14:18:16.73
具材から生じる水蒸気の分圧よりも、衣の温度での蒸気圧が高いと、結露しない

620 :617:2011/05/02(月) 15:15:22.07
ありがとうございます
結露についてもう少し調べてみます

621 :あるケミストさん:2011/05/02(月) 15:35:01.49
塩化水銀から金属水銀を得る手っ取り早い方法として200度くらいに加熱したリチウムと反応させるというのは正しい方法でしょうか?

622 :あるケミストさん:2011/05/02(月) 16:59:52.35
>>621
間違ってます

623 :621:2011/05/02(月) 17:21:46.99
ありがとうございます。
どういった問題点があるのでしょうか?

624 :あるケミストさん:2011/05/02(月) 17:32:29.83
>>615
NaKはあまりに危険すぎるから

625 :あるケミストさん:2011/05/02(月) 17:50:11.99
Na と NaK の危険度の違いって何?
反応性より融点のほうが問題として大きいと思うが

626 :あるケミストさん:2011/05/02(月) 17:52:27.89
冷却材に金属使うデメリットの一つは「透けて中が見えない」ってことだよね

627 :あるケミストさん:2011/05/02(月) 18:05:58.00
>>625
NaKの反応性はNaとは比べ物にならんくらい爆発的

628 :あるケミストさん:2011/05/02(月) 18:33:57.31
Kよりも爆発的なの?

629 :あるケミストさん:2011/05/02(月) 18:51:12.59
>>628
NaKは常温で液体だぞ どんどん表面積を増して大爆発を起こす
その点でいえば融点のほうが問題と言えなくもないが
あと腐食性も高く、配管を破る恐れもある

630 :あるケミストさん:2011/05/02(月) 19:41:24.01
そういえば水より重いアルカリ金属ってなんで爆発するんだろう。
酸素がないのに爆発するのか?

631 :あるケミストさん:2011/05/02(月) 20:04:06.37
は?

632 :あるケミストさん:2011/05/02(月) 21:36:23.99
リチウムだって爆発するぞ

633 :あるケミストさん:2011/05/02(月) 21:52:50.21
>>621
目的は?
>>615
NaKはNaに比較して中性子吸収断面積が大きい、熱伝達係数が小さい

634 :あるケミストさん:2011/05/02(月) 23:21:41.43
>>632
水に入れただけで?

635 :あるケミストさん:2011/05/02(月) 23:42:28.19
>>627
禁水性物質という点で防災上の区別がいるか?
>>629 が言うように腐食性などということならまだわかるが

636 :621:2011/05/02(月) 23:51:41.84
>>633
金属水銀を得ることです。

637 :あるケミストさん:2011/05/02(月) 23:53:51.69
>>636
何のために?

638 :あるケミストさん:2011/05/02(月) 23:54:29.78
金属水銀なんか作ってどうすんだ
どうせ処分できないんだろ

639 :621:2011/05/03(火) 00:01:20.35
>>637
これはどういうことなんでしょうか?
金属水銀は色々有用ですよ。

640 :あるケミストさん:2011/05/03(火) 00:24:44.76
実験ごっこするのはやめてね。
せめて高校レベルの化学を理解してからにしよう。
廃液はちゃんとどこかで処理してもらってるんだろうね。

641 :あるケミストさん:2011/05/03(火) 01:19:22.29
水銀やその化合物は素人には厄介だぞ。加熱とかもやめろ。
高校レベルなんてとんでもない。
院生レベルで実験の訓練を十分に積んでから・・・ということは結局手出すなってことだ。

642 :621:2011/05/03(火) 01:36:53.67
>>640>>641は私へのレスなんでしょうか?
番号が書いてないので答えません。

643 :あるケミストさん:2011/05/03(火) 01:52:08.07
>>610
(3)まずMnCl2とアンモニア水の混合溶液中のMn2+濃度を求める。
それを [Mn2+][OH-]^2=4.0×10^-14にあてはめてOH-濃度を求める。
あとは、MnCl2 + 2NH4OH → Mn(OH)2 + 2NH4Cl からNH4Cl濃度が求まる。
g換算は分子量とモル数から。

644 :あるケミストさん:2011/05/03(火) 01:57:21.52
アスピリンの加水分解の実験をしたのですが質問させてください。
37・50・60℃で加水分解反応を行ってアレニウスプロットによって50℃と60℃の実測値から
37℃での見かけの1次速度定数を計算したのですがこの計算値と実測値の差ってどこから出てくるのでしょうか?
色々調べてトンネル効果?という言葉をやっと見つけて調べたのですが違うような気がして^^;
どなたかご教授お願いします。

645 :あるケミストさん:2011/05/03(火) 09:09:44.50
>>642
レスの流れからそれ以外に解釈のしようがないのでは?
つーかリチウムを200℃に加熱して溶融しようってんでしょ
どう考えても買ったほうが早いし安全だと思うが

>>644
そこを調べて考えて自分なりの理屈をひねり出すのが宿題だよ
頑張ってね

646 :あるケミストさん:2011/05/03(火) 09:39:16.71
平衡反応にトンネル効果を適用するのはかなり先進的じゃないですか?
ユニークなレポートになりそうですね

647 :あるケミストさん:2011/05/03(火) 11:34:28.71
実験室にある氷酢酸の濃度というのはだいたい17Mと考えていいんでしょうか?

648 :642:2011/05/03(火) 12:20:24.66
>>645
でも特に>>640とか内容が狂っていますし、私へのレスだと意味不明なので。
廃液云々とか。

>買ったほうが早いし
何を買った方がなんでしょうか?

649 :あるケミストさん:2011/05/03(火) 12:45:11.73
非対称エーテルを製造するとき、通常通り二種類のアルコールを混合して脱水縮合させた場合、
収率約50%で目的の非対称エーテルが得られるのでしょうか?
純度が多少低くても良い場合、この方法で製造して、分留で取り出すという方法が安上がりに可能ですよね。

650 :あるケミストさん:2011/05/03(火) 12:47:02.01
>>648
>何を買った方がなんでしょうか?

金属水銀。
>>636で金属水銀を得ることが目的だと書いてるじゃないか。

651 :あるケミストさん:2011/05/03(火) 12:53:58.62
塩化水銀からと言ってるでしょ

652 :あるケミストさん:2011/05/03(火) 13:41:43.79
>>647
氷酢酸のモル濃度をc[mol/L]、分子量をM[g/mol]、密度をd[g/mL]として
c[mol/L]=(1000[mL]/1[L])*d[g/mL]/M[g/mol]
で計算してみ。

653 :あるケミストさん:2011/05/03(火) 13:44:01.26
金属水銀を得るなら金属水銀を買うのが一番。

654 :あるケミストさん:2011/05/03(火) 14:24:16.02
じゃマジレスするか。

>>623
ここで質問してるレベルの奴は、安全な実験装置を組むことができない。
安全な後処理もできない。これが問題点。

655 :あるケミストさん:2011/05/03(火) 14:24:38.31
すまん>>649の便乗質問。
アルコールAとアルコールBを等モル仕込んで脱水縮合させたとき、
生成物のエーテルと生成確率は
A-A: 25%
A-B: 25%
B-A: 25%
B-B: 25%
で、A-BとB-Aは同じものだから非対称エーテルの生成確率は50%
…という考え方で合ってる?
そして仕込み比を変えたときの考え方はどうなるんだろう。
確率計算分からんorz

656 :あるケミストさん:2011/05/03(火) 14:31:42.47
>>655
理論上はそうだけど、実際はAとBの反応性の違いも関わってくるから一概には言えない

657 :あるケミストさん:2011/05/03(火) 14:37:16.68
荒れてるので再投します。

塩化水銀から金属水銀を得る手っ取り早い方法として200度くらいに加熱したリチウムと反応させるというのは正しい方法でしょうか?

658 :655:2011/05/03(火) 14:41:50.05
>>656
サンクスです。
とりあえずAとBの反応性は同じとして、
仕込み比を変えたときの計算式についても教えてクレクレ。

659 :あるケミストさん:2011/05/03(火) 14:49:23.61
はい次

660 :あるケミストさん:2011/05/03(火) 16:11:36.22
Aが90%でBが10%のときの計算。
AがAと巡り合う確率は90%、Bと巡り合う確率は10%。
BがAと巡り合う確率も90%、Bと巡り合う確率も10%。
Aは90%存在し、そのうちの90%である81%がA-Aで、10%である9%がA-B。
同様にBは10%存在し、そのうちの90%である9%がB-Aで、10%である1%がB-B。
A-Aの合計は81%、A-Bの合計は18%、B-Bの合計は1%。

661 :あるケミストさん:2011/05/03(火) 16:17:36.36
というか非対称エーテルって工業的によく使われてるっぽいんだけど(片方フルオロのとかも)、
実際教科書的にナトリウムアルコキシド使って反応させてるのかね?
普通に混ぜて目的物を精留塔でピックアップした方が楽な気がするんだが。
実際沸点が数度違うだけでビグリューやヴィットマーは濾し分けられるし。
不純物ゼロが目標ならきついが、溶剤ならコスト優先だし。

662 :あるケミストさん:2011/05/03(火) 17:41:24.45
>>657
正しくない。
そんな方法しか思いつかないバカが実験なんて100億年早い。
単細胞生物から進化しなおせ。

663 :あるケミストさん:2011/05/03(火) 17:41:35.92
皆様の知識とお知恵をお借りしたく、ご質問いたします。

現在、自動車材料を学んでいます。努力しますので、35過ぎのおっさんにもわかりやすくお願いします。
その中で添付の融点、密度、比熱、熱伝導などの項目を見て、いかような物質なのかを判断する方法を教えてください。

1.質量が同じであれば温度を上昇させるのに一番多くのエネルギーが必要になる材質の上位3つは?

2.質量が同じであれば融解するのに必要なエネルギーの小さなものの上位3つは?

3.大きさ(縦横厚さ)が同じであれば電気抵抗の大きい順番は?

4.表の中でもっとも断熱効果のある金属はどれですか?

5.表の中でもっとも軽量で放熱効果のあるものはどれですか?

それぞれの金属の熱伝導率=電気抵抗と考えてよいのでしょうか?
また、アルミの比熱が大きいということは、熱が伝わりやすい→熱が逃げやすい→暖めにくい
という考えあってますか?
温まりにくいならなぜ放熱部品として使われているのでしょうか?
http://ppp.atbbs.jp/dokuoyasumishigoto/img/1304409313341.jpg
単位は℃ g/cm^3 J/g℃ W/(m・℃
です

664 :あるケミストさん:2011/05/03(火) 17:54:30.78
>>662
まあ落ち着け

>>657
その条件で実際に実験したりすんの?
それとも理論として知りたいわけ?

665 :657:2011/05/03(火) 18:16:30.75
>>664
今の所理論としてです。
すぐ実験できるんなら聞く前にやっていますので……

666 :あるケミストさん:2011/05/03(火) 18:36:05.63
> すぐ実験できるんなら聞く前にやっていますので……

これ釣りだよね?
こういう釣りやめてくれないかな

667 :あるケミストさん:2011/05/03(火) 18:58:22.48
>>663

http://www.mag2qa.com/qa6691593.html
はいはいマルチマルチ

668 :あるケミストさん:2011/05/03(火) 19:00:41.28
>>667
あーすいません
質問受付終了するの忘れてました
さっきコピペしたときに終了させるつもりが・・・
すいません
教えてください

あちらでは回答が来なかったもので・・・ 

669 :あるケミストさん:2011/05/03(火) 19:08:01.65
言い訳ばかりの人生

670 :あるケミストさん:2011/05/03(火) 19:11:12.94
だって、回答がないときに締め切れない仕様みたいなんですよ
さっきからやってていったんあきらめて左記にここに書き込んだんです

671 :あるケミストさん:2011/05/03(火) 19:11:33.64
だってだってーぼくちゃんわるくないの!

672 :あるケミストさん:2011/05/03(火) 19:16:57.54
悪気がなかったことをこれだけ説明しても通じない2ch脳の中身はマルチと age だけw

673 :あるケミストさん:2011/05/03(火) 19:39:50.66
毒男板からきたんだけどさ、おまえら性格悪いなあ
彼女とかいないわけ?

674 :あるケミストさん:2011/05/03(火) 19:47:31.09
GWだからどこの板でもこんなもんだろ

675 :あるケミストさん:2011/05/03(火) 22:15:05.75
原子炉「いやあああんNaK出ししないでえええ><」

676 :655:2011/05/03(火) 22:23:19.30
>>660
ありがとう!
分かんなくてExcelで乱数使ってシミュレーションまでしてしまったが、
答えを聞いてしまえばああそういうことか、という感じでした。


677 :あるケミストさん:2011/05/03(火) 22:41:20.75
>>676
この例だとAは0.9だから二乗して0.81、Bも二乗して0.01、残りがA-B結合と計算するのが簡単。

ちなみに50対50の場合はA-BとB-Bの比が2対1だったけど90対10の場合は18対1になる。
「B-Bの混入量を減らしたい」という要求がある場合、収率は落ちるがこのようにAを大過剰で使う意義はある。
もちろんA-Aを分離するために分留する手間があるのは一緒だが、
A-BとB-Bの沸点差がわずかなために分留しにくいとか、
A-Aは極性が大きく異なるのでロート振って分けられるという場合、
この方法を使うことで精製が楽になる。

ちなみにこういった計算って中学受験でよく出るので、私立中の人は強そうだと思う。
私は受験したことないけど、公立のカリキュラムだとなかなかこういう算数に出会う場面ってないみたいね。

678 :655:2011/05/03(火) 23:26:44.94
>>677
なるほど、収率は18/50=0.36倍に落ちるが、
B-Bの生成量は1/25=0.04倍まで落ちてくれるということか。
いつか使えそう。応用例サンクスです。
ちなみに公立中でした。つーか頭が悪いんで分かりませんでした。

679 :あるケミストさん:2011/05/04(水) 00:50:00.60
下記溶液の浸透圧Π(MPa)の計算は合ってますでしょうか。
圧力はatmで習ったので、正しいか不安です。
溶液:塩化ナトリウム116gが解けている1L水溶液(27℃)

680 :あるケミストさん:2011/05/04(水) 00:50:15.90
ΠV=nRT より Π=(n/V)×RT
塩化ナトリウム116gは116/58=2モル。水溶液中では塩化ナトリウムは
電離しているので、水溶液中の溶質のモル数は2*2=4モル。よってn/V=4/1(mol/L)
T=273+27=300  R=8.31×10^3{Pa・L/(K・mol)}
Π=4*8.31*1000*300=9972000Pa→9972000×10^(-6)MPa=9.972MPa
これでよいでしょうか。よろしくお願いします。

681 :あるケミストさん:2011/05/04(水) 00:50:58.97
本文が長すぎると出たので、分割しました。すみませんが正解か間違っているかのご教示お願いします

682 :あるケミストさん:2011/05/04(水) 01:13:56.03
>>679-681
合ってるよ。

683 :679:2011/05/04(水) 07:09:09.20
ありがとうございます

684 :あるケミストさん:2011/05/04(水) 12:17:50.30
メトキシ基は結合する相手によって電子吸引性と供与性を
示すそうですが、Siと結合した場合どちらの性質を示すんでしょうか?

685 :あるケミストさん:2011/05/04(水) 13:55:24.93
NMRって結局なんなのかよく分からん…

レポートとかも何書けばいいのかよく分からなくて困ってる…。スピンとかシュレディンガーの話を書けばいいんだろうがさっぱりorz

誰かヒントでも良いので助言を頂けたら有り難いです

686 :あるケミストさん:2011/05/04(水) 14:21:22.75
シュレディンがー音頭で検索して気分転換するといい。

687 :あるケミストさん:2011/05/04(水) 15:35:18.90
高校化学なんだけど
硫酸銅(U)CuSO4の80℃における飽和水溶液200gを10℃まで冷却すると何gの
結晶が析出するか。硫酸銅(U)の水に対する溶解度は、80℃で56、10℃で17であり
析出する結晶はCuSO4・5H20である。Cu=64g/mol

80℃の飽和水溶液に含まれるCuSO4は計算すると71.8g ここは大丈夫
一方析出する結晶の質量をχgとすれば、この結晶中に含まれるCuSO4の質量は

χxCuSO4/CuSO4・5H20→χx160/250=0.640χ ここも大丈夫

10℃における上澄み液が飽和水溶液であるから、次式が成り立つ

71.8-0.640χ/200-χ=17/100+17
これを解いてχ=86g うんうん合ってる

で、0.360χすなわち31gの水和物はいずこへ?

688 :あるケミストさん:2011/05/04(水) 16:26:36.59
>>685マジで頼みます…

689 :あるケミストさん:2011/05/04(水) 17:41:13.87
>>686

690 :あるケミストさん:2011/05/04(水) 18:58:53.32
相互溶解度がいまいち理解できないんですが、どういうことですか?

691 :あるケミストさん:2011/05/04(水) 20:35:54.82
以下のようなアルキル金属とハロゲン化アルキルのアルキル交換反応の場合、
どちらの向きに反応が進むのでしょうか?

(C4H8X)2M + 2C2H4XY = (C2H4X)2M + 2C4H8XY
C4H8MX + C2H4XY = C2H4MX + C4H8XY
M = Zn,Mg,Hg  X = F,Cl,Br,I  Y = Cl,Br,I

692 :あるケミストさん:2011/05/04(水) 20:58:10.27
No Reaction で Finish です

693 :あるケミストさん:2011/05/04(水) 21:38:18.05
>>687
溶液の中に残ってるだろ

694 :691:2011/05/04(水) 22:13:42.73
ありがとうございます。
つまり同じハロゲンのハロアルキル基なら炭素数が違ってもハロゲン交換は起こらない、ということですね。
逆にいうと、ハロメタンとメチル基で交換反応が起こるならハロブタンとメチル基、ハロメタンとブチル基でも同じように起こる、
ということなのですね。
すっきりしました。

695 :あるケミストさん:2011/05/04(水) 22:19:02.81
軽油の発熱量の測定で軽油0.55〜0.6gのように試料の質量を制限する理由を定量的に考察せよ。という問題が分からないです教えて下さい。 よろしくお願いします。

696 :あるケミストさん:2011/05/04(水) 22:21:42.97
なぜ温度が高くなるほど、
陽極酸化電流および陰極還元電流のいずれも大きくなるのでしょうか?

697 :あるケミストさん:2011/05/04(水) 23:40:06.09
構造が不明な物質の構造を確認する機械には、どんな物があるでしょうか?
最も安価なのは幾らくらいなのでしょうか?

698 :あるケミストさん:2011/05/05(木) 00:48:36.40
>>695
燃えすぎたら測定装置がオーバーフローするし、少な過ぎたら精度があがらないから。

699 :あるケミストさん:2011/05/05(木) 09:59:02.65
NMRにトコフェロールかけるんだけど、トコフェロールみたいなベンゼン環がある物質ってない物質に比べ結果ってなんか変わるんですか?

700 :あるケミストさん:2011/05/05(木) 11:39:39.37
バカな高校生ですが、アンチモンとかビスマスはなんで液体の方が密度高いの?

701 :あるケミストさん:2011/05/05(木) 12:00:17.26
>>696
温度によって活性化のエネルギーバリアを越えやすくなるため反応が進みやすくなるから

702 :あるケミストさん:2011/05/05(木) 13:32:20.18
原発事故のせいで、復興特需以外の需要が無くなって、
外国人も日本に来たがらなくなったから、日本でいくらいい発明しても無意味になったじゃねえか。

空気中にCO2を全く排出しない火力発電とか、
可動部の無いジェットエンジン(パルスジェットともラムジェットとも違う)
を考案して今にも特許を取る段階だったのに。

もう復興特需を俺の科学力で全部奪い取って日本で小銭稼いだら、
美女の通訳と結婚して外国に移住しようと思ってるわ。

可動部の無いジェットエンジンは下手すりゃF−22がゴミになるほどの発明だから、
治安の悪い外国じゃ命狙われるかも知れんな。

703 :あるケミストさん:2011/05/05(木) 13:35:45.36
チラシの裏にでも書いとけ

704 :あるケミストさん:2011/05/05(木) 13:55:14.80
>>703
頭の悪いお前には、理解できない発明だったな。悪い悪い。

そういえば震災の復興にはコンクリート等の需要が増えるはずだが、
これも科学の範疇だな。

コンクリートの補修や塩害対策には亜硝酸リチウムが使用される。
津波の被害を受けた所には需要があるだろう。
そして俺は亜硝酸リチウムをとてつもない安価で製造する方法も知っている。

まあ、お前のような無能は、科学のエキスパートが
復興特需で儲かって、その挙句に海外に飛んでいく様子を傍観してろって事だ。

705 :あるケミストさん:2011/05/05(木) 14:20:09.84
なんでこういうやつってすぐ人格攻撃したがるの?馬鹿なの?

706 :あるケミストさん:2011/05/05(木) 14:24:13.34
自分が人格で劣ってるのが分かってるからじゃないかな

707 :あるケミストさん:2011/05/05(木) 14:41:13.66
パツキンと結婚するのは勝手だがチンタマが被曝済みで骨にもストロンチウム様がご入居済みで幸せそうだね
だいたい移住なんてすかすかできる人が今残ってるのは情弱か口だけの証だし

708 :あるケミストさん:2011/05/05(木) 15:49:01.18
理解できない言語で書かれてる……

709 :あるケミストさん:2011/05/05(木) 16:10:30.85
科学のエキスパートってすごいなw
発電プロセスもジェットエンジンも化学板で話す内容じゃないよね
>>702にどの板が適切なのかわからないが…ここかな?
http://yuzuru.2ch.net/yume/

710 :あるケミストさん:2011/05/05(木) 16:20:22.69
その発電プロセスの類は、流動層や燃焼シミュレーションを利用した化学工学として、
エンジンについてもプラズマの応用としていろいろ研究されてるから、
化学板での話題もありなんだけどね

711 :あるケミストさん:2011/05/05(木) 18:19:36.78
そ、そんなあ…
オイラの渾身のイヤミをスルーしてマジレスするなんてひどいよw

712 :あるケミストさん:2011/05/05(木) 18:24:18.57
このスレに嫌味の分かるレベルの奴がいると思ったのかw

713 :あるケミストさん:2011/05/05(木) 19:29:26.14
>>701
ありがとうございまし

714 :ばりかたください:2011/05/05(木) 21:48:45.00
圧平衡定数の問題
問題文http://yfrog.com/g9ts3o0022j
全くわかりません 全圧はPと置いて窒素対酸素が1;3だから
窒素0.25P
酸素0.75P
と置けることまでわかるんですが
解説していただける方お願いします!

715 :あるケミストさん:2011/05/05(木) 21:49:01.53
NHKはなんで有機化学の野依先生に原子力語らせたんですか?

716 :あるケミストさん:2011/05/05(木) 22:03:08.10
>>697
どこまで明らかにすればいいのかによって違う。
どんな元素が含まれてるかを調べればいいのか、>C=Oとか-OHとかのパーツが含まれてる
のを調べるのか、無機物の結晶構造を見ればいいのか、分子量数十万のタンパク質の
高次構造を調べるのかとか。
その物質が純品か色々混ざってるかにもよるし。

なんでもたちどころに正体が分かる万能装置はないので大体の見当をつけて使う装置の
組み合わせを選定しないといけないし。

まあ数百万円以下の分析装置は少ないと思う。

717 :あるケミストさん:2011/05/05(木) 22:17:28.47
>>715
顔が利くからじゃね?
下手したら田中耕一氏のところにもインタビューがいってたかもなw

718 :697:2011/05/05(木) 22:48:53.57
>>716
回答ありがとうございます。
目的は製造した化合物の純度検査と、きちんと目的の物質ができているかの判断です。
既存原料のアルキル化・フッ素化を組み合わせているので、副生物が大量に出たまま納品するリスクを避ける必要がありました。
でも最低数百万とはかなり高いですね。
うちの規模ではその都度分析業者に依頼した方が安上がりになりそうです。

分留で沸点が同じ溜分のみ集めれば、とりあえず純度は保てそうですし。

719 :あるケミストさん:2011/05/05(木) 22:54:30.08
>>715
理研の理事長だからに決まってんだろ。
ある面でニュートラルな立場だから、「科学者」としての見地から正確な意見を言うはず。

720 :あるケミストさん:2011/05/05(木) 23:39:15.89
>>699頼みます


721 :あるケミストさん:2011/05/06(金) 03:11:02.32
>>720
質問の意味が分からない
トコフェロールの芳香環だけをはずしたシクロアルカンとの比較をしたいのか
それともトコフェロールのNMRを予測をしておきたいのか

つーか、NMRを使ったことはあるんだよね?

722 :あるケミストさん:2011/05/06(金) 03:33:56.18
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1461566754

723 :あるケミストさん:2011/05/06(金) 08:41:12.86
>>721
すいません、今回が初NMRなんです。トコフェロールのH、Mg2+下での水のH、そしてHFHCのFを見たのですが、構造から見た結果の差の理由が分かりません。

Mgのやつなんかは水が配位結合してなんらかの影響を及ぼしそうなのですが…

724 :あるケミストさん:2011/05/06(金) 08:44:54.55
日本語でおk

725 :あるケミストさん:2011/05/06(金) 08:57:15.83
そもそもなんでHとFだけ見れるのかという基本的な部分がよく分かりません…

726 :あるケミストさん:2011/05/06(金) 09:19:55.59
お前だってH(エッチ)でF(フェラ)だけしてもらうときあるだろ?
そういうことだ

727 :あるケミストさん:2011/05/06(金) 09:30:16.22
>>726
真面目に頼むww

まぁ正直なんとなく分からなくもないがww

728 :あるケミストさん:2011/05/06(金) 14:56:43.25
普通の住まいの人がいる部屋の空気中にイオンってどんくらい存在してるの?
単体であることはほとんどなくて、埃や菌に付着してるか中和してるか?
そういうことかいてるサイト探してます。

729 :あるケミストさん:2011/05/06(金) 15:14:14.19
まずイオンについてちゃんと理解してほしいw

730 :あるケミストさん:2011/05/06(金) 15:35:32.61
>>700
まあ、水と一緒だ
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%95%B0%E5%B8%B8%E6%B6%B2%E4%BD%93

731 :あるケミストさん:2011/05/06(金) 15:49:31.07
>>714
窒素ガスと水素ガスからアンモニアを生成する反応式を書いて、反応後にアンモニアが25%なら残りは
何と何が何%ずつになるかを反応式から考えて、反応前後の全部の物質量比を考えて
初めの圧力と物質量比から平衡時の圧力を求めればいい。

732 :あるケミストさん:2011/05/06(金) 17:10:23.62
炎色反応とスペクトルの実験したんだけど
ストロンチウムの発光スペクトルは460 nmなのに炎色が紅色なのは何故?

733 :あるケミストさん:2011/05/06(金) 17:56:16.91
>>732
ググれ
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1342978008

734 :あるケミストさん:2011/05/06(金) 18:26:48.33
あほー知恵遅れの間違い回答を貼るなよ。

735 :あるケミストさん:2011/05/06(金) 19:46:31.23
>>723
日本語になってないが、NMR処女なら仕方ない
とりあえず図書館なり本屋なり行って、NMRの一番薄い本を読んで来い
話はそれからだ

736 :あるケミストさん:2011/05/06(金) 19:50:05.59
>>732
SrClの分子スペクトルが見えてるから。

737 :あるケミストさん:2011/05/06(金) 19:50:33.26
Iしてるの原子じゃ、足りないくらいHが好き。
Iしてるの原子を100万個、君に送ろう。

738 :あるケミストさん:2011/05/06(金) 22:57:11.63
有機溶媒中で、エポキシと二級アミンを反応させたいのですが、
どのような溶媒を使うと反応性が良い、とか
温度、触媒、その他添加物、反応条件など、
何か知っている方いましたら、アドバイスお願いします。

739 :あるケミストさん:2011/05/06(金) 23:46:59.84
論文検索しろハゲ

740 :あるケミストさん:2011/05/07(土) 00:47:23.31
>>736
SrOHじゃないの?

741 :あるケミストさん:2011/05/07(土) 12:19:20.43
すみません、塩化水銀(II)を溶かす有機溶媒はありますか?

水素よりイオン化傾向の大きいものと反応させたくないので、
S-HやN-HやO-H基が無く、F,Cl,Br,Iを含まない有機溶媒でお願いします。

742 :あるケミストさん:2011/05/07(土) 12:59:57.90
試薬名の「monobasic」「dibasic」というのがよく分かりません。
「-basic」とはどういう意味合いなのでしょうか
"Hの数が"一つならmonoで、二つならdiであると、教わったのですが、
試薬名と組成式を瓶のラベルで確認すると、その様にはなっていません。
Sodium phosphate monobasic は NaH2PO4 で、
Sodium phosphate dibasic は Na2HPO4 でした。

Hの数であるというのはその人の勘違いで、「mono」とか「di」は、
じつはもう一つの陽イオンの数なのかなと思っていたところ、
そうではなく、やはりHの数であると言われ、
「二種類あるから」と、さらによく分からない説明をされ、混乱しました。
どう二種類あるのかと、SIGMAの試薬カタログでSodium phosphateの項目を
調べたのですが、カタログに記載されている類似の試薬はすべて、
monobasicの名のものはやはりNaが1つで、dibasicはNaが2つでした。

他に詳しい人がいなくて困っています。どなたか解説お願いします。

743 :あるケミストさん:2011/05/07(土) 13:15:33.03
>>741
エーテルに溶けるらしい
ttp://www.st.rim.or.jp/~shw/MSDS/13328150.pdf

どうもイオン化系列を勘違いしているようだが
あんなの極限られた条件でしか成り立たない乱暴な指標だぞ
まぁ、実験内容知らんから何とも言えないんですけど
なんとなく心の隅に置いておいてほしいなということで・・・

744 :あるケミストさん:2011/05/07(土) 13:17:32.01
それぞれ「第一リン酸ナトリウム」、「第二リン酸ナトリウム」を指すんだと思うけど
第一、第二っていうのは古い名付け方だから最近はほとんど見ないね
この場合は陽イオン、つまりナトリウムイオンの数が少ないほうから名付けるから、ナトリウムイオンの数でおk
他には複数の酸化状態をもつ遷移金属酸化物なんかで、中心金属の酸化数が少ないほうから第一、第二って名付けるのもある

745 :あるケミストさん:2011/05/07(土) 13:23:54.98
>>742
そんなの意識して見たことなかったが中和したアルカリの個数じゃないのかね?
1ナトはリン酸をNaOH1mol、2ナトは2molで中和してますよってことで

K2HPO4がPotassium phosphate dibasicとあるならそれで決まりでしょ

746 :あるケミストさん:2011/05/07(土) 14:24:57.32
>>742
basicが塩基だから、Naが2つあればdibasicでいいのでは。

747 :あるケミストさん:2011/05/07(土) 14:40:28.98
NaCl,BaCl2,SrCl2,CaCl2を使って金属の炎色反応の実験をしたんだけど、
NaとBaについては原子スペクトルのピーク波長から予測しうる色が観察できるけど
SrとCaについてはピーク波長の色とは違う色が観察されるじゃん?
これって下2つの原子は上2つに比べてイオン化エネルギーがでかいから炎の中でも分子状態で存在できるから
振動運動でエネルギーが消費されて放出される波長が長くなったってことでいいの?

748 :742:2011/05/07(土) 14:54:26.26
>>744 >>745 >>746
ありがとうございます。やっぱりそういうことなのですね。
塩基でHが一つ(mono)、二つ(di)中和されたと解釈するとしっくり来ました。

749 :あるケミストさん:2011/05/07(土) 15:49:05.08
>>743
ありがとうございました。
イオン化傾向の件も頭の隅に置いておきます。

750 :あるケミストさん:2011/05/07(土) 17:18:41.24
同位体なのに原子核のスピン核運動量が違うのってなんで?

751 :あるケミストさん:2011/05/07(土) 17:26:35.83
むしろ何故同じだと思うのか

752 :あるケミストさん:2011/05/07(土) 18:44:09.12
>>747
すこし前ぐらい見ろよ

753 :あるケミストさん:2011/05/07(土) 19:41:03.60
中性子っていうかクオーツが関係あるって聞いたんだがよく分からん…

754 :あるケミストさん:2011/05/07(土) 20:15:37.67
pKaの大小で酸性塩基性は絶対的に決まるの?
例えばフェノールと、某2級アミンのpKaがアミンの方が小さいとき
アミンが酸として働く?

755 :あるケミストさん:2011/05/07(土) 21:03:55.92
酸と酸性はちがう

756 :あるケミストさん:2011/05/07(土) 21:10:16.66
ごめん、もうちょっと詳しくお願い

757 :あるケミストさん:2011/05/07(土) 21:50:48.92
>>752
申し訳ない
前の回答は見たが分子として残る理由も知りたくて質問させてもらった

758 :あるケミストさん:2011/05/07(土) 23:08:50.43
分光光度計で安息香酸溶液(溶媒はメタノール)の吸収波長を測定した所
スペクトルのグラフに2回山ができたのですが何故ですか?

759 :あるケミストさん:2011/05/07(土) 23:14:50.29
お水が電離するとき

2H+ + O2−

にならないのはなんでちゃん?

760 :あるケミストさん:2011/05/08(日) 00:34:44.11
仮にO^2-ができたとしても、即座に加水分解されて
O^2- + H2O → 2OH^-
となるから。

761 :あるケミストさん:2011/05/08(日) 02:34:11.62
化学の課題で出されたのですが意味を調べてもよくわからないので、質問します。


次の質問に答え、「純粋」という語がどのような意味で使われているか説明せよ。

A:100%純粋なオレンジジュースはどのメーカーでも同じか。
B:普通の食塩は純粋か。また、食塩は純粋な塩化ナトリウムか。
C:ピザ生地は小麦粉で作るが、その小麦粉は純粋か。

Aは同じというのが、何が同じかよくわかりません。産地が違えば味も違うということ…?100%純粋のアピールが同じ?
Bははじめの質問が純粋じゃない(?)で、次の質問もよくわかりません。食塩は食用に調製されてるから純粋じゃない(?)でいいのか…
Cは小麦粉にはデンプンやたんぱく質があるから純粋じゃないということでしょうか?

純粋は混じりけがないという意味らしいのですがいまいちどういう状態を指すのかわかりません。教えていただけると、ありがたいです。

762 :あるケミストさん:2011/05/08(日) 02:34:51.58
むしろ国語

763 :あるケミストさん:2011/05/08(日) 03:01:50.79
>>761
わけわからん問題だな。
まず「純粋」の定義を言ってくれなければ、「純粋か否か」という問いには答えようがない。
先生としては化学用語の「純物質」の意味を教えたいんだろうから、
どれも純物質とは言えない旨説明すればいいんじゃね?


764 :あるケミストさん:2011/05/08(日) 03:35:34.60
mCPBAによるオレフィンのエポキシ化の際に過塩素酸を加えている論文があるんですけど
過塩素酸の役割は何ですか

765 :あるケミストさん:2011/05/08(日) 03:44:42.09
>>762さん
はい…国語ですよね…

>>763さん
あぁ、ということは純物質ではないものはその理由を答えていけばいい感じですかね…
私としても問題が気にくわないので、先生に問題文の質問してきます。
ありがとうございました。

766 :あるケミストさん:2011/05/08(日) 05:05:34.32
>>761
化学で純粋って言ったら「不純物が入っていない」で考えておk

A:オレンジだけで作ったオレンジジュースはどのメーカーでも同じか。
B:普通の食塩は不純物を含まないか。つまり、食塩は塩化ナトリウムのみを含むのか。
C:ピザ生地を作る小麦粉に不純物は含まれるか。

これなら文句ないだろ

767 :あるケミストさん:2011/05/08(日) 06:45:44.89
>>766さん
わかりやすいです、ありがとうございます。
例えば
C:ピザ生地を作る小麦粉に不純物は含まれるか。

小麦粉は胚乳だけを使うので不純物が含まれないってことでいいんですか?
逆に全粒粉は胚乳以外も全て使うので不純物が含まれる。?

768 :あるケミストさん:2011/05/08(日) 09:56:18.23
見れば見るほど悪問だな。

問題Aを見ると、ジュースが純粋であるという前提で
純粋の意味を答えさせている。まだ意味が分かる。

なのに問題B、Cは純粋かどうかを聞いちゃってる。
で、純粋の定義によって答えが変わる。

問題Bなんか「普通の」なんてひどい単語が入っちゃってるうえ
中に2つ問題を含みそれぞれ純粋の定義が変わる可能性もある。
>>766は「また」を「つまり」に書き換えて誤魔化してるけど)

これは話のキーフックに感覚で答えさせるような問題で、
課題に持って帰らせるようなもんじゃないよ。

769 :あるケミストさん:2011/05/08(日) 10:57:24.38
>>768さん
そうですかー
やはり私も「普通の」ってのがどんな意味で言ってるのかわからないので気になりました
悪問ってことならさらに意味がわからない納得ができます…
ありがとうございます

770 :あるケミストさん:2011/05/08(日) 11:07:23.37
>>764
オレフィン→エポキシで増えた元素は何?
後処理から推察されるmCPBA由来の不純物とは何?

771 :あるケミストさん:2011/05/08(日) 11:15:43.03
> 「純粋」という語がどのような意味で使われているか

という問いに対して、純粋を定義せよというのは愚問だね

この問題で「質問に答え」とあるのは、それ自体がミッションではなく
A-C の質問者に対して化学者らしい態度で臨んでみろという課題の一部と読むべき

この問題の題意は「化学とはそもそも何か」だろう

772 :あるケミストさん:2011/05/08(日) 11:18:59.52
>>768-769
「普通の」を入れることで
一般家庭にて使われている食塩のことですよー
工業用の塩化ナトリウムじゃありませんよー
ってことを言いたいんじゃないのか?
この単語が入ってなかったら(ただでさえ国語wなのに)さらに拡大解釈を認めることになるじゃん

773 :あるケミストさん:2011/05/08(日) 11:38:06.57
ちょっとよくわからんのだけど、地球上の原子量は一定ってことは、
アフリカ人がポンポン子供生みまくって人口が60億人になったとしても、
原子の量って2000年位前と変わらないってこと?
子供生みまくったらその分なんか原子とかそういうのが増えそうな気がするんだが・・・
ビルを作りまくったりって言うのは理解できるんだけどね。
どっかにある原子っぽいのを集めてビルにするからプラマイゼロっていうのが。


(もちろん宇宙ステーションとか宇宙に捨てたゴミはないものとしてください。それと、量子とか分子とか原子とかの違いは
良く分からないのでそこら辺は適当に読み替えてください。)

774 :あるケミストさん:2011/05/08(日) 11:46:36.67
時期的に>>761は高校1年生で化学を習い始めたばかりなんでしょ
てことは、先生として

一般社会では「純粋」をどのように定義しているか

それに対して化学でいう「純粋」とはどのような定義なのか

の流れで説明したいんジャマイカ
だから今回は生産物を作るときに何種類のモノが入っているかで純粋か否かを定義しなさい、ってことかと・・・
したがって

A:純粋/産地とか種類とか関係なくオレンジのみが100%入っていて他の調味料は含まないから
B:不純/家庭で使われる食塩には塩化ナトリウム以外の塩やら調味料やら含むから
(後半は100%NaClじゃないことを気づかせるためのヒントだろう)
C:純粋/生地を作る前の小麦粉には砂糖やオイルなどが混じってなくて100%小麦粉だから

こんなカンジかな
Cがうまく文章にできなかったな

775 :あるケミストさん:2011/05/08(日) 11:48:16.75
>>774
あ、ちゃうわ
A:同じ/省略
だな

776 :あるケミストさん:2011/05/08(日) 11:51:11.90
>>773
その子供の元になる精子と卵子は何を栄養源に作られたんだよ

777 :あるケミストさん:2011/05/08(日) 12:35:37.93
>>774
俺ならAは、オレンジごとに個体差があるから
純粋ではあるが均一とは限らない。と答えてほしいな。

次の流れとして、純物質とは?って話に持っていきたい。

778 :あるケミストさん:2011/05/08(日) 12:59:31.28
あるいはどうとでも解釈できる一般用語と、化学における純粋の差異を感じてほしいのだと思われ
つまり本課題では生徒ごとに回答が割れたが化学は一義的なんだぜ!みたいな流れ

779 :あるケミストさん:2011/05/08(日) 13:15:50.09
>>770
副生成物はmCBAですよね
これと反応するってことですか

780 :あるケミストさん:2011/05/08(日) 13:43:50.87
「オレンジジュース」は化学的には不安定な混合物なんだよな
調製した時点では不純物を排除していたはずでも
徐々に反応が進んで生成物が増えていくし
容器の材質が特定されていないのも問題

781 :あるケミストさん:2011/05/08(日) 13:45:36.11
>>779
すまん!MCPBAの役割と勘違いしてたw

再酸化剤か助酸化剤か・・・
そのペーパーに書いてないの?
ちょいとDOIを晒してくれないか

782 :あるケミストさん:2011/05/08(日) 15:03:40.28
>>760
ありがとん

加水分解のウィキペディアよんだんだけど
加水分解のそもそもが、H2OがH+とOH−要素から成るのが前提みたいにかかれてて
疑問が残ります

783 :あるケミストさん:2011/05/08(日) 15:09:23.63
>>782
多くの反応においてH2OはHとOHに分かれて取り込まれるのが分かってるからそう書いてあるだけ
ていうかそもそもH^+とOH^-以外にどうやって分かれるのさ
広義にはH2Oが配位してアクア錯体が形成される反応も加水分解に含めることもあるけど。。

784 :あるケミストさん:2011/05/08(日) 15:48:43.97
>>783
度々どうもありがとう
H2O→ H+ + OH− であって
H2O→ 2H+ + O2− という反応は一瞬たりとも起きることはない決定的な理由が知りたかったんです

785 :あるケミストさん:2011/05/08(日) 18:09:51.79
>>760も言っているが、一瞬たりとも起きることはない、ってことは言いにくいんじゃないかな
一般論として、起きていないと明言するのは非常に困難。検出限界があるから。
この場合も、その反応が起きていないとは言い切れないが、起きているという証拠がなく、
起きていないと考えても実際の問題がない(そして起きていない方が反応を考えやすい)。
こう書くと、放射能問題と同じ側面があるなw

786 :あるケミストさん:2011/05/08(日) 18:25:45.05
フリーラジカル

787 :あるケミストさん:2011/05/08(日) 20:02:14.03
>>781
10.1021/jo020386r
です

788 :あるケミストさん:2011/05/08(日) 20:54:23.24
立体異性体 立体配座異性体 キラル エナンチオマー
この辺全然わからない樹系図が書けない
はやくも立体でくじけそうェ‥だれかたすけて下さい

789 :あるケミストさん:2011/05/08(日) 20:56:39.32
それよりもまずは日本語の勉強した方がいいと思う

790 :あるケミストさん:2011/05/08(日) 20:56:41.78
てゆうかエナンチオマーとジアステレオマーの違いがわからない;

791 :あるケミストさん:2011/05/08(日) 21:09:46.64
エナンチオマー:互いに鏡像の関係
ジアステレオマー:それ以外の立体異性体

792 :あるケミストさん:2011/05/08(日) 21:12:35.35
例えば同じ親の二組の双子がいるとして双子同士はエナンチオマーで、双子同士ではない子供はジアステレオマー

793 :あるケミストさん:2011/05/08(日) 22:40:08.81
>>787
N4をプロトン化して立体選択性を上げるためじゃないかね
MM計算によるとAとDの間にmcpbaがインターカレートしてπ-π作用で安定化するんでしょ
だからアルケンへの攻撃が一方のみから行われる、ってカンジか

794 :あるケミストさん:2011/05/08(日) 23:11:25.91
>>793
ありがとうございます

話変わって選択性の話なんですけどこの化合物A環に対してD環が紙面奥にあるように
見えるんですけどそこにmCPBAがインターカレートしたらエポキシ環はダウンで入るような。。。

何か認識が間違っているんですかね

795 :あるケミストさん:2011/05/08(日) 23:51:07.57
>>794
ん?そっか?
紙面をX-Y平面だとして手前をZ(+)、紙面奥をZ(-)としたら
オレフィン14をプロトン化した14aの計算結果がfig.2の右だよね
これでは環AがX-Y平面上でY軸を60°くらい回した感じで、D環がZ(+)に見えるんだけど・・・

んでmcpbaのベンゼン環がA環にスタックすると、カルボキシル部分が丁度D環の上(つまりY(+))にくるんじゃ?
だからScheme4では紙面の手前、すなわちZ(+)に酸素原子が出てきている、、、と

逆に6aではt-BuOOHがAとD環の間に立体障害で入り込めないので
裏側から攻撃して紙面奥のZ(-)へ酸素原子が飛び出した11が選択的に得られました、、、と

MMくらいならMOPACとかでやれるんじゃないか
自分でやってみたらいいんじゃね

796 :あるケミストさん:2011/05/09(月) 00:02:34.66
>>795
なるほど
言われてみれば確かにその通りですね

ありがとうございました

797 :あるケミストさん:2011/05/09(月) 01:24:28.41
>>730
>>700ですが、水の場合構造が明確なので、液体の密度が高くなることはわかるのですが、
15族金属の場合、電子配置から見て正四面体構造のようなすきまの多い構造がとれるとは思えないのですが……
量子論でも勉強すればわかるんですかね?

798 :あるケミストさん:2011/05/09(月) 02:52:58.55
イオン結合と共有結合の境界はどこにあるのでしょうか。
例えば塩化水素はイオン結合、共有結合どちらになるのでしょうか

799 :あるケミストさん:2011/05/09(月) 02:59:56.40
境界はありません
つまり共有結合性何%、イオン結合性何%、といったように表されます
これを求めるのは簡単ではないですが
等核分子でもなければ必ずイオン結合性の寄与があります

800 :あるケミストさん:2011/05/09(月) 09:21:31.27
ヘキサアンミン鉄(U&V)イオンはそれぞれ何色?

801 :あるケミストさん:2011/05/09(月) 13:13:55.29
研究室にある、有機EL試薬ってどうやって保存すればいいの?

802 :あるケミストさん:2011/05/09(月) 13:19:02.04
十年前に理科の実験で作った金メッキ銅片がまだ金を保っています。
触ったり日光に当てなければずっと保つものなんでしょうか?

あと、しまいっぱなしにしていた硬貨数十枚(百円玉から1円玉まで)の表面がべたつき、すさまじい悪臭を放っています。
酢漬けにしたんですが、全く取れません。いまは封印していますが、何とかして臭いを取る方法はないでしょうか?

803 :あるケミストさん:2011/05/09(月) 15:19:19.38
>>802
硬貨はたぶん油汚れだろうからまず洗剤で洗え。

804 :あるケミストさん:2011/05/09(月) 15:24:07.63
当然軌道が原子核から離れれば離れるほど遮蔽って強いんだよね?

なのになんでf軌道は遮蔽が小さいの?

805 :あるケミストさん:2011/05/09(月) 16:52:55.48
高分子化学の質問
重縮合における反応度pの意味おしえて

806 :あるケミストさん:2011/05/09(月) 17:51:34.92
>>804
軌道の形が違うから


807 :あるケミストさん:2011/05/09(月) 19:33:11.12
>>806
もう少し詳しく頼みます。

遮蔽が大きいのは基本原子核から離れていく1s<2s<2p<3s<3p<3d<4s…ですよね?

軌道の形も関与するんですか?
混乱してきましたorz

808 :あるケミストさん:2011/05/09(月) 19:43:08.03
先生に聞け


809 :あるケミストさん:2011/05/09(月) 19:44:31.14
先生に聞いても自分で考えろだって

810 :あるケミストさん:2011/05/09(月) 19:45:59.99
外殻になっても遮蔽性は高くならない
f軌道の遮蔽が小さいのは、f軌道の方向性が高く、正電荷を遮蔽しきれないため。
遮蔽の大きさは s > p > d > f > g ...

811 :あるケミストさん:2011/05/09(月) 19:58:40.13
なるほど!ということはf軌道そのものの遮蔽性は小さいということか

例えば4fとかは4sとかに比べて中の電子に遮蔽されてる影響は大きいの?

812 :あるケミストさん:2011/05/09(月) 20:45:26.53
内殻からどれだけ遮蔽されているか、というのを正確に求めるのは難しい
ただ、4sと6sは特に内殻の遮蔽が弱く、有効核電荷を強く受けて不活性化することが分かっている
そのため、第4周期と第6周期のPブロック元素は最大酸化数をとりにくくなり、代わりにそれより2だけ低い酸化数をとりやすい
これを不活性電子対効果、または交番効果という
第4周期と第6周期に強く表れ、第5周期では弱く、交互に発生することから交番効果の名がついた

813 :あるケミストさん:2011/05/09(月) 21:29:29.51
例えば実際ではBよりCの方が原子半径が短いけど、Cの方が電子多くて遮蔽は強いはずだから有効核電荷が弱くなって半径が大きくなりそうだけどこれはなんで?

814 :あるケミストさん:2011/05/09(月) 22:32:38.75
遮蔽効果が十分でないから

815 :あるケミストさん:2011/05/10(火) 06:04:54.91
ありがとう

さらに質問で申し訳ない。周期が変化、つまり主量子数が変わるときは新しい軌道になる。
故に原子核電荷が増えても原子半径が大きくなるっていう説明は分かる。

でも第4周期とかは4sとか3dとか主量子数が違うのが混在してるのに半径が他周期同様左から右にかけて減少するのはなんで?

816 :あるケミストさん:2011/05/11(水) 00:12:14.11
糖についてはこっちでいいのかな・・・?

糖の定性反応でセリワノフ(Seliwanoff反応)をやってみた。
セリワノフはケトースの検出ができることは知ってた。で、実験してみたらフルクトースとスクロースが反応した。
フルクトースが反応するのは当然だけど、なんでスクロースが反応したのかがわからない。
色は、フルクトースが赤色になってスクロースは橙色だった。
自分はスクロースが加水分解してフルクトースができて反応したんだと思ってるんだけど、この考えでいいのか教えて下し。

817 :あるケミストさん:2011/05/11(水) 00:19:40.52
>>816
いいよ

818 :あるケミストさん:2011/05/11(水) 15:17:24.60
タイタニック号のように深海で腐食している船ってほかにありますか?

819 :あるケミストさん:2011/05/11(水) 15:36:16.33
化学とは無関係過ぎるだろ。

歴史かどっかの板に行った方がいいのでは。

820 :あるケミストさん:2011/05/11(水) 16:43:08.21
いや深海での細菌腐食の例としてタイタニック号の他に良い例が見つからなくて

821 :あるケミストさん:2011/05/11(水) 19:33:22.35
海底で錆びてるのは普通に酸化しただけだろうと思うんだが

822 :あるケミストさん:2011/05/11(水) 21:16:15.73
海中の金属が錆びるのは、主に溶存酸素による酸化と細菌酸化の二種類がある
めちゃくちゃ深い海だと、酸素もほとんど溶けておらず、細菌もほとんどいない環境がある
そのような特殊な環境下では鉄が何十年も錆びずに残っているそうだ

823 :あるケミストさん:2011/05/12(木) 06:14:13.96
化学実験で予定以外に好きなことしていいって言われたんだけど、何か面白い実験あったら教えてくれ。
現在大学2年で、緩い感じの2限かけてやる実験なんだ。
実質1限分しか実験してないなw

現在の有機の予定は、
キンヒドロンの合成とpHの測定、ショ糖の転化、化学振動反応
の3つ。


824 :あるケミストさん:2011/05/12(木) 18:05:22.10
BZ反応なんてすげーレポート書きにくそうなお題だな

825 :あるケミストさん:2011/05/12(木) 19:47:59.74
>>824
それ振動で有名なんだな。
俺の知ってる振動反応は全体の色がコロコロ変わるやつだったから、
ググって写真見て面白いと思ったわ。

まあレポートも緩いんだw
正式な感じじゃないからな。
生徒間で話し合いながら実験と関係あることないこと色々するって感じだしなー
こういう授業超面白い。

826 :あるケミストさん:2011/05/12(木) 20:58:24.08
俺もBZ学生実験でやった。
結構定番じゃないのかな。

827 :あるケミストさん:2011/05/12(木) 21:02:08.63
>>823
紅茶葉からカフェインの抽出なんてどうだ?つまらんかな。
紅茶と活性炭とあとは汎用試薬でできると思うが。

828 :あるケミストさん:2011/05/12(木) 21:03:52.92
あともう一つ月並みだけどアスピリンの合成とか。

829 :あるケミストさん:2011/05/13(金) 01:00:45.41
抽出で水層の下にエーテル層が出たんですけど、どうしてこういうことが起こったんでしょうか?

830 :あるケミストさん:2011/05/13(金) 01:02:13.45
語学の時間に2人組が作れません。化学は優ばかりなのに語学に出たくなくて退学しそうです。
どうすればいいですか?

831 :あるケミストさん:2011/05/13(金) 01:06:19.44
>>829
重いものがエーテルに溶けたとか

832 :あるケミストさん:2011/05/13(金) 01:11:58.27
最近蒸気圧をやっててわからないところが
窒素とヘキサンの混合気体の問題なんですけど
すべて気体の状態から温度を下げていくと分圧がわかってれば
蒸気圧曲線のぶつかる点からへキサンが凝縮し始める温度がわかりますよね
ここで質問があるんですが
ヘキサンのみならこれ以上下げると全て液体になる
この場合窒素が気体だから温度を下げても分圧が蒸気圧に保たれる
ということでいいですか?

833 :あるケミストさん:2011/05/13(金) 01:46:01.23
比熱と熱伝導率と断熱についてご教授願います。

いろいろなサイトを回りましたが、いまいちわかりません

比熱とはその物質を1℃上昇させるのに必要なKでエネルギーが必要だって事は理解できます。
アルミは比熱が大きい物質ですが、これは熱を吸収しない(受け取らない)からですか?
放熱が大きいからですか?
以前どこかで「熱が伝わりやすい→逃げやすい→暖めにくい」と聞きました。
これは間違ってますか?
また熱伝導率は、読んで字のごとく熱の伝わりのよさだと思いますが、これも、遠くに伝えるのでしょうが放熱とは別ですよね?

断熱効果が高い物質とは比熱と熱伝導率のどちらを見ればよいのでしょうか?
比重や密度も関係しますか?

834 :あるケミストさん:2011/05/13(金) 02:09:41.96
>アルミは比熱が大きい物質ですが、

何と比べて?

>熱を吸収しない(受け取らない)からですか?放熱が大きいからですか?

物質に固有の比熱、熱容量は放熱を考慮せず決まる。

>以前どこかで「熱が伝わりやすい→逃げやすい→暖めにくい」と聞きました。

熱しやすく冷めやすい。

>放熱とは別ですよね?

熱伝導は放熱の一種 http://japan.renesas.com/prod/package/pp/characteristic/heat_01.html

>断熱効果が高い物質とは比熱と熱伝導率のどちらを見ればよいのでしょうか?
>比重や密度も関係しますか?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1130341181
http://www.rkcinst.co.jp/techno/21/techno_21.htm

835 :あるケミストさん:2011/05/13(金) 02:26:33.50
類縁体と誘導体の厳密な違いというのはあるのでしょうか?
どちらもほぼ同じ意味と考えていいのでしょうか?

836 :あるケミストさん:2011/05/13(金) 03:09:49.17
ちょっと違うかな

言葉で言うのはちょっとめんどくさいから、例えばメタン CH4 で考えると
アナログ(類縁体)はシラン SiH4、ゲルマン GeH4、スタンナンSnH4、アンモニウムイオン NH4^+ など
誘導体はメタノール CH3OH、酢酸 CH3COOH、テトラフェニルメタン C(C6H5)4 など

つまり、アナログはある原子や原子団が、同じような性質をもつ別の原子や原子団に置換されたもの
誘導体は官能基を置き換えたり、酸化還元、原子を置換(ここはアナログとちょっとかぶる)されたもの
だいたい分かった?

837 :あるケミストさん:2011/05/13(金) 03:23:56.32
誰かお願いします。
アニリンと無水安息香酸を混ぜてベンズアニリドを合成する実験を行ったのですが、
この反応でできあがる副生成物がわかりません。

838 :835:2011/05/13(金) 03:52:55.48
>>836
なんとなくですが、分かりました。
中心となる(あるいは重要な)原子がそのままなのが誘導体、
それが変わるが分子の形はほとんど変わらないのがアナログ、
といった感じの解釈でもいいでしょうか?

839 :あるケミストさん:2011/05/13(金) 03:54:09.17
>酢酸 CH3COOH
ギ酸ではなくていいのかな?

840 :あるケミストさん:2011/05/13(金) 04:12:55.94
>>858
そんな感じでおk

>>839
ギ酸だとメタンの誘導体にはならないと思う
メタンの水素をカルボキシル基に置き換えたのが酢酸だから

841 :あるケミストさん:2011/05/13(金) 07:20:22.54
>>827
ありがとう。

センスあるなー。
それ有機じゃないところでやる実験に入ってたわw

842 :あるケミストさん:2011/05/13(金) 08:03:16.27
茶葉からモノフルオロ酢酸の抽出とか、機器さえちゃんとしたのがあるなら面白いかも。
まあng/gオーダーだが。

843 :あるケミストさん:2011/05/13(金) 08:31:57.14
葉物野菜からのセシウム、ストロンチウムの検出実験

844 :あるケミストさん:2011/05/13(金) 10:34:50.00
突然ですが一つ質問をば
結晶構造を描画するソフトとして研究室からMaterials Studio 5.0を薦められたんですが
これって評価としてはどうなんですか?

845 :あるケミストさん:2011/05/14(土) 10:46:15.33
>>844
結晶構造描画ソフトとして良くはない。
高価な材料解析ソフトなので、ライセンスが既にあるのであれば、
他のプログラムとの連携もできるので十分に使用価値はある。

いまから買おうとしてるのならお勧めしない。

846 :あるケミストさん:2011/05/14(土) 12:22:12.67
研究室で使われてて、サポートが受けられるのであればそれが一番だと思う

847 :あるケミストさん:2011/05/14(土) 13:00:30.41
男と女って形や質量が違うだけで、構成する原子や分子そのものは
大して違いは無いのに、
何で女って、高圧的で威張ってるの?


848 :あるケミストさん:2011/05/14(土) 13:14:10.10
>>847
板違い

男性論女性論
http://kamome.2ch.net/gender/
最悪
http://toki.2ch.net/tubo/
人生相談
http://toki.2ch.net/jinsei/


849 :あるケミストさん:2011/05/14(土) 13:18:32.56
>>847
分子構造が違う

850 :あるケミストさん:2011/05/14(土) 13:25:00.43
>>849
お前面白い世界で生きてるんだなw
まあ意味は分からんけど

851 :あるケミストさん:2011/05/14(土) 13:44:36.63
>>847
たぶん、脳の作りが違うからだろ
化学の範囲じゃないから生物系のところで聞いたらどうだ

852 :あるケミストさん:2011/05/14(土) 14:11:39.44
>>850
化学のスレなんだからそれで十分。


853 :あるケミストさん:2011/05/14(土) 17:58:40.09
人と猫って形や質量が違うだけで、構成する原子や分子そのものは
大して違いは無いのに、
何で猫って、高圧的で威張ってるの?

854 :あるケミストさん:2011/05/14(土) 18:14:39.79
>>853
生物種の違いを考えた時に、構成する原子や分子の種類への依存度が小さいから。

855 :あるケミストさん:2011/05/14(土) 22:07:57.78
原子、分子の組み合わせの違いによって男女差が生まれるんだろう

856 :あるケミストさん:2011/05/14(土) 23:10:50.43
エステル
アルデヒド
カルボキシル
ケトン

反応性高い順番を教えてください

857 :あるケミストさん:2011/05/14(土) 23:51:05.20
この板なんだから分子構造の違いで考えれば十分でしょう。

858 :あるケミストさん:2011/05/15(日) 00:56:36.73
スズと塩酸の反応で生じるSn2+は還元剤として利用されますが
それではなぜSn+4HCl→SnCl4 +2H2 とならずに
Sn+2HCl→SnCl2 +H2で反応が止まってしまうのでしょうか

859 :あるケミストさん:2011/05/15(日) 01:06:26.86
これ本当ですか
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/dame/1304824747/121

860 :あるケミストさん:2011/05/15(日) 01:30:31.99
>>858
HClの酸化性はほとんどない
また、発生するH2が還元剤として作用するために、SnCl2で止まるものと思われる

>>859
金に比重の近い金色の物体ができるだけだろ?

861 :あるケミストさん:2011/05/15(日) 02:50:06.18
>>860
換金する時ばれるの?

862 :あるケミストさん:2011/05/15(日) 02:58:03.43
>>861
当たり前だろwwwwwwプロの目なめんなよ
その程度のゴミだったら色で簡単に見破られる

863 :あるケミストさん:2011/05/15(日) 07:58:55.57
地金商では水に入れて比重計る機械あったな。
ウラン使えばごまかせそうだが。

864 :あるケミストさん:2011/05/15(日) 10:17:42.61
>>859
じゃあ、ちゃんと確実にできる錬金術を教えてやろう。
水銀を一杯ためて、福島第一原発の原子炉格納容器の中に入れるんだ。
しばらく置いておけば一部が金に変わるぞ。副生成物として白金もできる。

865 :あるケミストさん:2011/05/15(日) 11:12:00.83
ただし放射線をバンバン出して別の元素に変わっていくめちゃくちゃ危険な代物だがな

866 :あるケミストさん:2011/05/15(日) 11:17:39.28
水銀196(0.15%)を同位体分離しといた方がいい
他からは金じゃなくてタリウムが出来ちゃうから

867 :あるケミストさん:2011/05/15(日) 14:08:51.44
(CF3)2Hgや(CF3CH2)2Hgのようなフルオロアルキル水銀の融点・沸点をある程度予測できるソフトまたは計算法ってありますか?

868 :あるケミストさん:2011/05/15(日) 15:11:27.41
無機化学で反応式は覚える必要ありますか?

869 :あるケミストさん:2011/05/15(日) 17:12:42.81
硝酸を不活性な電極で電解した場合に発生する気体って
なぜ陰極にはH+が発生するのですか?
標準酸化還元電位は(NO3-)+2(H+)+2(e-)→(NO2-)+H2Oのほうが高いのに

870 :あるケミストさん:2011/05/15(日) 21:39:35.56
>>764
後でmCPBAでN-oxideにしてるでしょ。

871 :あるケミストさん:2011/05/15(日) 21:46:04.91
セシウムは水より重いのに、なんで水に投入すると爆発するんですか?
酸素はどこから来るんですか?


872 :あるケミストさん:2011/05/15(日) 21:54:59.69
アルマイトを染色した後濃硫酸に漬けると脱色するって文献で見たんだけど
ホントになるのかな?知ってる人いる?

873 :あるケミストさん:2011/05/15(日) 23:20:25.82
どなたかクリプトンのビリアル係数を教えてください(>_<)

874 :あるケミストさん:2011/05/16(月) 00:14:00.07
>>871
酸素が無くても急激に発熱すれば爆発します。

875 :あるケミストさん:2011/05/16(月) 00:19:06.26
>>874
とすると、水素と酸素が化合して爆発するという説は間違いなのでしょうか?

876 :あるケミストさん:2011/05/16(月) 00:31:15.86
>>875
水素と酸素が急激に反応すれば一気に発熱して爆発します。

877 :あるケミストさん:2011/05/16(月) 00:32:43.01
>>875
セシウムは酸素がなくとも水と反応して膨大な熱を発生する
水蒸気爆発に酸素は必要ない

878 :あるケミストさん:2011/05/16(月) 00:50:14.97
>>873
化学便覧基礎編に載ってる

879 :あるケミストさん:2011/05/16(月) 01:51:01.90
化学って覚える教科ですか?
それとも仕組みが分かってないとやっていけませんか?
変な質問ですいません

880 :あるケミストさん:2011/05/16(月) 06:50:29.71
謝るくらいなら初めからすんなボケ

881 :あるケミストさん:2011/05/16(月) 08:49:37.66
ハロゲン化酢酸のアセトン溶液が猛毒という話について知りたいのですが、
この原理(法則)の名称とか、解説しているページとかはありますでしょうか?

882 :あるケミストさん:2011/05/16(月) 08:52:20.32
重液としては加熱した硝酸銀水溶液が(放射性物質を除いて)最も重いのでしょうか?

883 :あるケミストさん:2011/05/16(月) 08:54:22.42
>>879
どんな教科でも0か100かって問題じゃないだろ。
どっちも混ざってる。

884 :あるケミストさん:2011/05/16(月) 11:26:30.79
>>882
密度いくらなの?ソースも教えて。

885 :あるケミストさん:2011/05/16(月) 13:17:00.43
>>882
知らないけどこれより重いの?
ttp://ebw.eng-book.com/pdfs/34f384b83584ab71081f9b6f9f8b71eb.pdf

886 :あるケミストさん:2011/05/16(月) 17:36:57.97
電気陰性度を量子力学から演繹的に出してみたいです
ググるとポーリングのは理論的根拠がないとかどうとか
参考になるものや意見ないですか?
当方シッフの上下を3回通読した程度のB2です

887 :あるケミストさん:2011/05/16(月) 18:50:28.40
じゃあ理論的根拠はないってことだ

888 :あるケミストさん:2011/05/16(月) 23:55:48.28
>>885
100度近いと鉄より重いそうです。

889 :あるケミストさん:2011/05/16(月) 23:58:57.49
>>849
階層が違う。

肉体は物質が支配しているが、
そこに宿る精神は別の支配を受ける。

そういうものなのさ。
だから科学は万能ではない。


890 :あるケミストさん:2011/05/17(火) 00:12:09.93
>>888
ソースは?

891 :あるケミストさん:2011/05/17(火) 00:42:01.26
硝酸銀の結晶が比重4.3程度なんだが、100℃で水に溶かすと比重が倍近くなるとでも言うのか?

892 :あるケミストさん:2011/05/17(火) 02:45:57.27
>>890 >>891
http://2ch.ac.la/read.php/bake/1063291733/
ここの891以降です。

893 :あるケミストさん:2011/05/17(火) 05:26:06.41
>>892
水100mLに硝酸銀をいくら加えても体積は100mLのまま変わらないと思ってるバカだろ。
嘘は嘘と見抜けないと。

説明
ttp://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1644450.jpg

894 :あるケミストさん:2011/05/17(火) 06:23:24.22
わざわざ図まで、ありがとうございます。

http://de.wikipedia.org/wiki/Silbernitrat
そのスレにあったドイツ語ウィキペディアは現在、修正されていて、
2007年に100度での溶解度の記述が消されているようです。

でも溶解度って、溶解後の数値じゃなくて溶解前の水の体積が基準なんですね。
こういう溶解度の高い物質の場合、気をつけないといけませんね。

895 :あるケミストさん:2011/05/17(火) 08:57:46.11
水槽のガラス蓋についたカルシウムなんですが、酢で拭いても取れませんでした。
他にいい薬剤はありますか?

896 :あるケミストさん:2011/05/17(火) 09:00:49.95
酢で煮る

897 :あるケミストさん:2011/05/17(火) 09:08:30.72
>>896
ステンレス鍋しかないんですが酢を湧かして大丈夫ですかね?
ガラス蓋自体はもう水槽には使わないので、化学薬品で大丈夫です。

898 :あるケミストさん:2011/05/17(火) 14:05:50.93
>>897
ゴミ袋とかを鍋に入れて外側が真水の状態にすれば大丈夫。
まあステンレスなら大丈夫だと思うが臭いつくのがいやなら。

899 :あるケミストさん:2011/05/17(火) 14:17:24.72
クエン酸とかどうなのさ

900 :あるケミストさん:2011/05/17(火) 16:20:06.65
>>895
サンポール。
あるいはポット洗浄用のクエン酸でも行けるかも。

901 :あるケミストさん:2011/05/17(火) 16:25:33.32
室温で液体状態の樹脂を探しています。
液体状態で粘度が4500cpsぐらい必要です。
また硬化の際、溶媒ができるだけ飛ばないで欲しいです。

水溶性でも非水溶性でも構いませんので、上記の条件を満たす
樹脂が無いでしょうか?
スレチかもしれませんが、お願いします。

902 :あるケミストさん:2011/05/17(火) 17:18:07.56
>>901
こういうやつ?
ttp://www.patentjp.com/07/L/L100032/DA10065.html

903 :あるケミストさん:2011/05/17(火) 17:19:51.74
>>901
よく知らんがエポキシ樹脂とかじゃだめなの?

904 :あるケミストさん:2011/05/17(火) 21:43:49.71
すまん、ちょっと助けてくれ

原子の問題です。8MeVのα粒子が全原子に正面衝突する場合のα粒子の原子核への最近接距離を計算せよ。という問題なのですがよろしくお願いします

これなんだがどこからてをつけていいのやら

905 :あるケミストさん:2011/05/17(火) 22:19:39.53
>>904
全原子って金原子か?
α粒子の運動エネルギー8MeV=α粒子の電荷2eと金原子79eの間の
ポテンシャルエネルギーになる距離を計算すれば?
(eは電気素量)

906 :あるケミストさん:2011/05/17(火) 22:20:20.64
全原子?110種類ってこと?

907 :あるケミストさん:2011/05/18(水) 00:20:51.99
>>902,903

検討してみましたが、どうもダメっぽいです。
非極性の樹脂である必要があるみたいでして・・・

もう少し探してみます。ありがとうございました。

908 :あるケミストさん:2011/05/18(水) 00:29:37.37
ジブロモメタンの乾燥剤に塩化カルシウムって使える?

909 :あるケミストさん:2011/05/18(水) 00:49:35.13
核反応式についての質問です
ネオン22+アルファ線→マグネシウム25+中性子を生じる中性子捕獲反応をかけ、という問題ですが
一般に原子番号の大きい核種が出来るときは余剰エネルギーが発生しそれがガンマ線の形で放出されると聞きました。
しかしこの問題の解答には、ガンマ線が生成物にありません。なぜですか?

910 :あるケミストさん:2011/05/18(水) 01:42:22.86
>>908
使えるんじゃね?
>>909
それ中性子捕獲反応じゃないんじゃ?

911 :あるケミストさん:2011/05/18(水) 07:26:06.23
>>908
たぶん塩カルが液面に浮く。

912 :893:2011/05/18(水) 07:29:09.88
すまん>>893の図は文献値の補間が適当(2次関数)だったので、まともに補間・補外したものを作り直した。
(一定量の溶媒に対する硝酸銀の添加量に比例して体積が増えるという仮定)
横軸を重量パーセントにしたグラフも追加。
推算の結果は、100℃の飽和溶液で密度3.5g/mLとなった。
ttp://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1647460.jpg

>>894
必ずしも(溶質の質量/溶媒の質量)で表すと決まっているわけじゃなく、
(溶質の質量/溶液の質量)や(溶質の質量/溶液の体積)の場合もあるんで注意してね。

913 :あるケミストさん:2011/05/18(水) 07:31:53.19
ホウ素は中性子捕捉に使われますが、捕捉された中性子ってどうなるんですか?
まさか核に捕捉されて核融合が起こるとも思えません。そうしたら巨大なエネルギーが
発生するはずだし。ボロンクラスターを医療に使っている人にもお聞きしたいです。

914 :あるケミストさん:2011/05/18(水) 07:51:52.51
>>911
液面に浮いたらダメなんですか?

915 :あるケミストさん:2011/05/18(水) 07:55:46.43
>>913
(n,γ)反応は核融合か?

916 :あるケミストさん:2011/05/18(水) 12:06:33.95
私は化学系企業に務めているのですが、先日上司から
『新製品の試験のために消臭効果の試験方法を調べろ』と命じられました。
JISや悪臭防止法、匂いが重要と思われる業界の自主基準を調べたところ、
嗅覚による官能評価、 ガスクロマトグラフ等で原因物質とされる成分の検出、 『においセンサ』の利用、
などがあることが判りましたが、その中でも嗅覚による官能評価が主であると
認識しました。そこで 「消臭効果自体の公的規格・基準はありません。
 官能評価を組み合わせて行うことになるでしょう」と報告したところ、
「それは臭い自体の測り方であって『消臭』ではない。調べが足りない」と言われました。
消臭剤・防臭剤の協議会の自主基準を見ても、
まだ上司の要求を満たせそうにはありません

917 :あるケミストさん:2011/05/18(水) 12:07:52.04
そこで、一般的な各種の匂い測定方法と、それが各業界で規格・基準として取り入れられているか、
消臭効果を謳う各種製品の試験方法などを調べたいのですが、
良い書籍を紹介してはいただけないでしょうか。
わがままながら私費で購入するつもりのため、出来れば1万円以下のものだと助かります。
また、嗅覚測定法の三点比較式臭袋法が実績ある方法だと上司に説明するために、
悪臭防止法を引き合いに出そうと思うのですが、
悪臭防止法は工場から出荷され一般に流通する『製品』に適用されるのでしょうか?
分野的に『化学』にあたるか怪しい質問で申し訳ありませんが、
ご助言いただけると大変嬉しく思います。
消臭剤等を扱う業界の質問ができるスレを探してはいるのですが。

918 :あるケミストさん:2011/05/18(水) 14:07:33.51
広告打つのに「○○%消臭」みたいなことを書きたいんだろ
ガスクロの積分値じゃダメなのか?

919 :あるケミストさん:2011/05/18(水) 17:27:11.57
いい参考書教えて。レベルは東・京除く旧帝レベルを目指してる
理論とかを根っこから理解できるのがいい

920 :あるケミストさん:2011/05/18(水) 20:45:00.05
>>919 以下のスレへどうぞ
高校化学
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1288835104/

921 :あるケミストさん:2011/05/18(水) 21:35:53.48
901ですが色々ありまして、
ポリスチレンを大量に溶解させたトルエン溶液を利用して
非極性で高粘度の液体を作り出すことが出来ましたが、
それを固化させる方法を今検討しています。
どなたかご存じないでしょうか?

922 :あるケミストさん:2011/05/18(水) 21:41:31.81
加熱か減圧すれば?

923 :あるケミストさん:2011/05/18(水) 21:42:17.27
http://books.google.co.jp/books?id=vMeGT9ebVOoC&printsec=frontcover&dq=%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%82%92%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%81%99%E3%82%8B&hl=ja&ei=FL7TTarCEYvyvwOo4Py6DQ&sa=X&oi=book_result&ct=result&resnum=1&ved=0CDcQ6AEwAA#v=onepage&q&f=false
この26ページに書いてあるのですが、高純度のダイオキシンを製造することは、
高い技術が必要なのでしょうか?
例えば日本の大学レベルでは困難なのでしょうか?

924 :あるケミストさん:2011/05/18(水) 21:48:18.59
>>922

すいません。書き忘れました。
この高粘度液体には充填物が分散して入っています。
そのためトルエンを飛ばすという方法ではこの充填物の分散が
悪くなってしまうため、できるだけ取りたくないんです・・・
せっかくお答えいただきましたのに申し訳ありません。

925 :あるケミストさん:2011/05/18(水) 22:41:22.26
>>923
難しい。
芳香環の思ったところに求電子置換(ハロゲン化)をすることは、これだけ合成技術が
進歩した現在においてもそんなに易しくない。
しかもダイオキシンを塩素の置換位置の違いを見分けて精製するのは、もっと大変。
単に毒を盛るためにはそんなに精製する必要はないが、この文にあるように
「殺さないように顔貌を変化させる」となればそれなりの技術は必要だろう。

もっとも、ダイオキシンのヒトに対する毒性は大したことないんだけどね。

926 :あるケミストさん:2011/05/18(水) 23:03:59.21
α-βエポキシシランを求核剤を用いて開環する際に求核剤が
Siのα位に付加するのはなぜでしょうか

β位の置換基の影響はあまりなさそうなので電子的な要因なのでしょうか

927 :あるケミストさん:2011/05/18(水) 23:04:11.02
>>923
1.2mLの標準液が\18,000ってことは、それなりに手間がかかりそう
目的のポリクロロフェノールと塩素を混ぜてHPLCで精製するだけだろ
慣れれば院生程度でもやれるんじゃないか?

928 :あるケミストさん:2011/05/18(水) 23:40:00.75
>>925
1957年に合成されてるんだからそんなに難しくないのでは?
当時に比べれば精製技術もずっと発達してるだろうし。

929 :あるケミストさん:2011/05/19(木) 00:49:49.55
精製技術なんて、ある程度のスケールになれば相変わらずアナログだよ
分析技術は大発展したけど

930 :あるケミストさん:2011/05/19(木) 01:16:52.07
イソプロピルアルコールを混ぜてある消毒用エタノールって、無水アルコールと同じく水は全く入ってないんでしょうか?
これ買うつもりなんですが。
http://www.kaneichiyk.co.jp/data/seihin_htm/etanol_mix.htm

931 :あるケミストさん:2011/05/19(木) 01:20:37.80
2.3.7.8位のクロロ化なら副生成物少なめで出来そうだがな。やった事無いので分からないが。

932 :あるケミストさん:2011/05/19(木) 01:27:44.07
>>930
エタノール 76.9〜81.4 vol% と書いてあるじゃん。
残りはほぼ水。イソプロピルアルコールはおそらく数%程度。
エタノールは水が入ってないと消毒効果が低い。

933 :あるケミストさん:2011/05/19(木) 01:33:20.39
>>932
それじゃあ素直に無水エタノール購入します。
どうもありがとうございました。

934 :あるケミストさん:2011/05/19(木) 11:18:50.13
エタノール対応のガンスプレー容器探してます。。
 
エタノールは薬局方の消毒用エタノール(IP含まないもの)で
近くで買えるのはケンエーか大洋製薬のもの。それはどちらでも構わない。
別の除菌スプレーが入ってた容器の流用はナシで。

製造販売メーカーの容器がPEだからPEで探してるんだけど
ググってPEにはグレード?があるらしくてモノによっては対応してないと。
100均のは安くてダメってよく見かけたけど
無印のやつもネットショップにエタノール未対応って書いてあった…orz
で、いちおう無印に問い合わせてみたら「底がダメになります(劣化します)」と返答が。
ちなみにPEのグレードについても聞いたけど「わからない」だと。

実際のところPEにグレードってあるんですか?
ついでにエタノールとPEの劣化についての関係性にも触れていただけるとありがたいです。

935 :あるケミストさん:2011/05/19(木) 13:47:01.85
長いわりに要領を得ない、典型的な女の質問だな
ところどころフェイクを入れています、なんて言うなよ?
まあ底が抜ける前に使い切れば材質なんて何でもいいんじゃねえの
そもそも本当にエタノールで除菌する必要があるのか疑問だが

936 :あるケミストさん:2011/05/19(木) 14:21:54.37
一般向けに売っている器具にエタノール入れてなんか事故が起こったらいやだから
「使えません」って言うに決まってんだろ。
てめーのその足らない頭を使って判断すれ

937 :あるケミストさん:2011/05/19(木) 21:22:09.60
過酢酸って消毒によさそうだよね。
個人じゃ購入できなさそうだけど。

938 :あるケミストさん:2011/05/19(木) 21:44:11.25
人間の消毒には最適です

939 :あるケミストさん:2011/05/19(木) 22:20:55.28
トタンの腐食に関する質問です。
ある参考書には
Zn--->(Zn^2+)+(2e^-)
O2+2H2O+(4e^-)--->4OH^-
の反応が起こると書いてありました。

この時、錯イオン[Zn(OH)4]^2-は形成されませんか?

よろしくお願いします。見にくくてすみません。

940 :あるケミストさん:2011/05/20(金) 23:25:43.89
>>939
電気化学はよく知らんが、その錯イオンは強アルカリ性条件でなければ生成しないんじゃないかな。

941 :あるケミストさん:2011/05/20(金) 23:44:20.30
馬鹿の質問で悪いが
強酸の-イオンである塩素は水素と仲が悪いはずなのに水に溶けるのはなんでだぜ?

942 :あるケミストさん:2011/05/20(金) 23:51:36.50
もうなに言ってるかよく分からんのだが
強酸の-イオンってなに?塩素はイオンじゃないし
水素と仲が悪いってなに?

943 :あるケミストさん:2011/05/20(金) 23:52:14.41
>>941
日本語でok
馬鹿の8割は、言葉を正しく使わないせいで色々混同すしている。

944 :あるケミストさん:2011/05/20(金) 23:52:31.37
すしているorz

945 :あるケミストさん:2011/05/20(金) 23:52:42.23
初心者に安易にたとえを使って教えちゃいけないという教訓ですね

946 :あるケミストさん:2011/05/21(土) 00:00:44.10
H2Oって分子じゃないの?
なんでH+とOH−に分かれるんだよ

947 :あるケミストさん:2011/05/21(土) 00:30:26.58
水の共有結合がそれほど強固じゃないから

948 :あるケミストさん:2011/05/21(土) 08:29:13.63
>>947
電気陰性度が強いってのも一因にあるのかな?

949 :あるケミストさん:2011/05/21(土) 10:31:35.85
「分子だから分かれない」という理屈がそもそもオカシイ

950 :あるケミストさん:2011/05/21(土) 12:11:12.79
>>948
そりゃあるでしょ

951 :あるケミストさん:2011/05/21(土) 17:39:47.36
塩酸の溶質である塩化水素の体積は普通無視するんですか?

952 :あるケミストさん:2011/05/21(土) 17:41:06.96
はい

953 :あるケミストさん:2011/05/21(土) 19:32:08.19
ある溶液を10倍希釈したら、溶液のファクターは希釈前と後で変わるんでしょうか?希釈自体は精密に行われたものとします。

954 :あるケミストさん:2011/05/21(土) 20:13:46.32
>>951
場合によりけり。
>>953
一般的には変わらない。

955 :あるケミストさん:2011/05/21(土) 20:23:52.09
学校の化学の教師が糞なんだが化学って独学でも大丈夫?

956 :あるケミストさん:2011/05/21(土) 20:26:53.76
もちろん人次第だが、他人の教え方が悪いと言い張る奴は自分で努力しない傾向が強いのも事実。

957 :あるケミストさん:2011/05/21(土) 20:26:56.14
アニリンを塩酸と反応させアニリン塩酸塩をつくりました。
これを水酸化ナトリウムと反応させたとき僅かに白く濁ったのですが、
この白濁の原因となる物質は何でしょうか?

自分で調べたところアニリン塩酸塩は水酸化ナトリウムと反応して
アニリン、塩化ナトリウム、水を与えるとの事ですが白濁の原因が分かりません。
分かる方宜しくお願いします。

958 :あるケミストさん:2011/05/21(土) 20:37:59.35
>>955
大丈夫だよ。

959 :あるケミストさん:2011/05/21(土) 21:48:57.59
>>955
どこが糞だと思うのか書いてくれないと
お前には無理かどうかの判断ができない

基本的には物理寄りの物理化学を除けば問題ない
あの辺になると化学屋さんはきついって人も少なくない

960 :あるケミストさん:2011/05/21(土) 22:18:18.92
>>955
そうそう教師がクソでお前は悪くないよ
お前の成績がビリなのも親の責任でお前は悪くない
お前が就職できないのも人事の見る目がないだけでお前は悪くない
お前が成果を上げれないのは上司のせいでお前は悪くない

961 :あるケミストさん:2011/05/21(土) 22:20:31.21
>>960
低学歴ニートって学生に対してすげえ僻みもってるな

962 :あるケミストさん:2011/05/21(土) 22:24:01.60
>>961
へぇ。そうなんだぁ。
ま、低学歴ニートでもそのうちいいことあるさ。がんばれよ。

963 :955:2011/05/21(土) 22:26:15.52
なんか変な人怒らしちゃったみたいだから、誤解生まないように性格に言うと
俺は旧帝理学部目指してるわけだけど
学校自体は偏差値50以下なわけで教師もそれ相応のレベルの授業しかしないわけよ。それで独学でするしかねえってかんじなんだ

964 :あるケミストさん:2011/05/21(土) 22:31:15.76
>>963
だったらなおのこと、やれるかどうかなんて聞いても意味ないじゃん。
やるしかない状況なんだろ。やれ。

965 :955:2011/05/21(土) 22:33:24.57
はい

じゃあ分からんことあったらまたきます

966 :あるケミストさん:2011/05/21(土) 22:35:09.28
>>965
がんばれよ。

967 :あるケミストさん:2011/05/21(土) 23:00:04.19
>>965
俺も応援してるわ

968 :958:2011/05/21(土) 23:39:11.75
>>963
自分もそういう状況だったけどちゃんと旧帝理学部行って学位も取ったから
大丈夫だよ。全然進学校じゃなかったし。

969 :あるケミストさん:2011/05/21(土) 23:40:56.29

学校自体は偏差値50以下なわけで教師もそれ相応のレベルの授業しかしないわけよ。
↑この文と955の「教師が糞なんだが」という主張が繋がらんのだが?
いわゆるゆとりってやつ?

970 :あるケミストさん:2011/05/21(土) 23:42:32.44
はい、次の質問どうぞ

971 :あるケミストさん:2011/05/21(土) 23:52:14.07
>>955
今の学力と目標によるんじゃないかな
独学だとどうしても知識が偏るから予備校とか塾でキチンと習うべきかと
あと自演も程々にしといたほうがいいぞ?

972 :あるケミストさん:2011/05/22(日) 00:28:36.40
そのセンコーは糞なのかもしれないけど
にもかかわらずキミが叩かれてるのは、質問する側や学ぶ側としての謙虚さが足りてないからじゃないかな?
化学は楽しいけど大学以降にいってちゃんと勉強したいなら甘くないっすよ。物理系いくにしてもそうです。
高校の化学なんてたかが知れてる。精神を鍛えましょう。

973 :あるケミストさん:2011/05/22(日) 00:30:02.53
>>963
誤解も何もねぇ
生徒の学力に合わせた授業をしてくれてる先生を糞呼ばわりですか・・・
本当にゆとりって自己中なんだな

974 :あるケミストさん:2011/05/22(日) 00:54:36.16
>>972
謙虚さってゆーか厨二病なんだろ
DQNに囲まれた底辺で「俺はいずれ大物になる」「俺の能力を生かせない教師ばかり」と呟いている馬鹿
運動もできない・勉強もできない・あるのは無駄なプライドのみ

975 :あるケミストさん:2011/05/22(日) 00:56:49.45
ここにも中二病患者が2名ほどいるようです

976 :あるケミストさん:2011/05/22(日) 01:01:02.04
>>960 >>962 >>969 >>973 >>974
同一人物乙

>>961が図星すぎて顔真っ赤になっちゃたか

977 :あるケミストさん:2011/05/22(日) 02:00:01.08
質問については決着してるのにいつまでもうだうだやってるのもどうかと思うよ。

978 :あるケミストさん:2011/05/22(日) 02:10:28.91
そしてお前もそういうレスをしたおかげでそのうだうだに加担したわけだ

979 :あるケミストさん:2011/05/22(日) 03:25:34.28
懐かしい一言:おまえモナー

980 :あるケミストさん:2011/05/22(日) 03:43:54.57
すごい根暗な言葉だよな。おまえもなーって

てか次スレ立てないとだめだな。

981 :あるケミストさん:2011/05/22(日) 03:44:04.61
>>957
中和されて溶けにくくなりオイルアウトしたアニリン

982 :あるケミストさん:2011/05/22(日) 16:02:07.43
>>954
ありがとうございます。

983 :あるケミストさん:2011/05/22(日) 16:17:37.46
誰かしらないが次スレ立ててあった

■■■質問スレッド@化学板97■■■
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1306039122/


984 :あるケミストさん:2011/05/22(日) 18:18:03.26
放射線を除去したりするらしいです
http://www.soseiworld.co.jp/first/index.html

明らかに何かを間違っていることは分かるのですが、
どこをどう間違っているのかがわかりません。
最初から洗剤が混ざっているのでしょうか……?
「還元」「界面活性」「放射能」のつながりがさっぱりです。
仕組みなど詳しい方説明お願いします。

985 :あるケミストさん:2011/05/22(日) 19:03:39.02
勘だけどナノバブルかなんかじゃないか?

サイト作ってるやつが原理よく分かってないのが
怪しくなってる一番の原因じゃないかと思う

で、放射線の話書いてあるのどこよ

986 :あるケミストさん:2011/05/22(日) 19:28:19.25
これでしょ?
ttp://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1626619.html
ネラーにも笑われまくってる

987 :sage:2011/05/22(日) 19:29:47.97
金属イオンの無機定性実験について質問させていただきます。

第2族は約0.3M-HCl酸性下で硫化物を作るので、それに調整しようと思うのですが
pH試験紙ではそこまで正確に調整することはできません。
(学校での実験なのでpH試験紙しか使うことはできません。)
0.3M-HClのpHは0.5228でありますが、第2族を沈殿させる場合
どの程度の酸性度であればうまく沈殿を生成するでしょうか?

また実験室では第2族の沈殿の際に硫化水素ではなく、チオアセトアミドを用いるのですが
この場合、第3族の分離の前に溶液を煮沸する必要はあるのでしょうか?
(硫化水素を用いた場合はそれを溶液から追い出すために必要)

参考文献 実験分析化学 訂正増補版・一般化学実験法 石橋 雅義 (著)

よろしくお願いいたします。

988 :あるケミストさん:2011/05/22(日) 19:41:02.41
0.3M-HClを調整するのにpH試験紙は使わないだろ

989 :あるケミストさん:2011/05/22(日) 20:25:40.92
>>988
ではどのようにして調整すればよいでしょうか。
使える器具は試料が入っている試験管、ピペット、ph試験紙のみなのですが。
ph試験紙で大体pH1以下になるように調整すれば大丈夫だと思っているのですが…

990 :あるケミストさん:2011/05/22(日) 20:42:08.83
>>987>>989
先生に聞けよ

991 :あるケミストさん:2011/05/22(日) 20:50:27.14
適当な塩酸買ってきて薄めればいい

992 :あるケミストさん:2011/05/23(月) 09:35:27.53
結合エンタルピーってなんなのかよく分からん…

O^-2+1/4O8→O4^2-のときとかなんでエンタルピー変化が0なの?

993 :あるケミストさん:2011/05/23(月) 12:53:12.34
次スレどうすんの?

994 :あるケミストさん:2011/05/23(月) 14:09:48.75
>>993
>>983

995 :あるケミストさん:2011/05/23(月) 14:27:36.99
>>992
何O4^2-って?

996 :あるケミストさん:2011/05/23(月) 16:57:13.89
すまん

Oじゃなくて全部Sだわ

997 :あるケミストさん:2011/05/23(月) 17:14:52.07
SBF以外にハイドロキシアパタイトの過飽和溶液って何がありますか?できるだけ単純な系がいいので、カルシウムとリン以外は少ないほうがいいのですが。

998 :あるケミストさん:2011/05/23(月) 22:52:05.31
らくらくマスター化学T・Uのp64の例題21(5)が分からないんですけど教えて下さい。


999 :あるケミストさん:2011/05/23(月) 23:21:43.87
>>998
答えは3.2molだよ

1000 :あるケミストさん:2011/05/24(火) 01:18:23.91


↓星野1001

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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