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日本人どこから来たんだ?18

1 :出土地不明:2010/09/10(金) 00:06:33 ID:z/ngRugE
◆過去スレ◆
17 http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1283789712/
  http://logsoku.com/thread/kamome.2ch.net/archeology/1283789712/
16 http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1280239449/
  http://logsoku.com/thread/kamome.2ch.net/archeology/1280239449/

15 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1277343386/
14 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1274609639/
13 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1269416167/
12 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1266584459/
11 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1261997999/
10 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1256552822/
09 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1252776454/
08 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1248834365/
07 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1244083090/
06 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1237219924/
05 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1225715306/
04 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1217864779/
03 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1209009011/
02 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1189633821/
01 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1165607012/

2 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/10(金) 00:17:49 ID:qtSgVar7
過去スレ消えたんか?
ここ何日か考古学板に云うか学問・文系にアクセス出来んかったが、
どうなっとったんかいのう?

3 :出土地不明:2010/09/10(金) 00:20:45 ID:2FZ+U/JI
初めて2get…か?。それなら小沢負け。

>>luna君へ
>>D2の細川さんの御先祖が3〜4万年前、日本へ着いた時に漁師だったと言う事について説明。

これは、まず、草原だったアラビア半島に、出アフリカを果たした現人類がなぜ東進はスムースに出来たのに
北上に2万年もかかったかと言う事と関連する。

つまり、Fが中東へ到達した間に、東進したCとD《正確にはCと(DE)》の方は、スンダランドから
オーストラリアへ、また、チベットと、少なくとも、日本の寸前まで到達できたのは何故かということだね。
直線距離で、東へは3万kmも移動している間に、北へはたった3000kmに満たない距離でしかない。


ナチュラルキラー細胞とマクロファージの活性化による免疫と、骨の形成・分解にかかわるビタミンDを、
人間は口から摂取するか、体内合成するしか無いのだが、口から摂取するには殆ど魚食(それも調べた限りは
海の魚か回遊魚)しかなく、体内合成するには紫外線いる。
(私は、人類は発生初期から海の漁師だと信じるにたる理由を持っているが、その事はまた後で書く。)

アラビア半島に渡った現人類Fは、広大な草原に豊富な動物を発見し、それを狩り出したが、彼らの黒い肌の
せいで、高緯度では充分なビタミンDを作る紫外線の吸収が出来なかった。

ビタミンDが不足しても直ぐに気が付くものではないから、多分、Fやその子孫は何度も北上を試みた事だろう
…が、それらは全て失敗に終わり、北方で死に絶えたか又はアラビア半島の南部へ戻るしかなかった。勿論、
Fの子孫でも、その間に東進しインドや東南アジアへ向かったグループは、成功を果たした。

しかし、やっと肌を白くできた彼らは、中東への進出を果たし、中・高緯度からの東進、西進と、その周辺へ
広がっていく事が出来た出来た。ただ、それには2万年もの歳月がかかったかかったということです。


4 :出土地不明:2010/09/10(金) 00:24:43 ID:2FZ+U/JI
やっぱり駄目だったか、でも小沢は負ける。

>>3
クラッシュして、オールクリアーらしい。韓国製SSDのせい?。

3のつずき

一方、東進した方には、紫外線の問題はなく、スンダランドまで順調に到達できた。勿論、肌は黒いままであり、肌を白くするような突然変異は劣性となり、もしあっても、逆に紫外線の悪影響で消滅しただろう。

これは、アボリジニ(C系)やアンダマン諸島(D*)やフィリピン(多分C系)のネグリート、ポリネシアの
原住民を見れば分かる。彼らは未だに、生まれながらの黒い肌を持ち、ちじれ毛等の黒人と非常に似た形質・
特質をもっている。つまり東進した彼らは、黒人としての形質を変える必要が殆ど無しに移動してきた。

さて、スンダランドから日本へはどうだっただろうか。以前は途中のどこかで肌を白くしてから来たのだろう
と軽く考えていたが、実際には白い肌に関与するのは単一の遺伝子ではなく、多くの遺伝子が拘わっている
らしく、そう簡単なものではないらしい。

ただ、その事を深く考える事なしに、3万5千年前以前、彼らが持ってきた旧石器、特に台形石器(彫刻刀の
斜刃にそっくり)は枝や竹を削って、銛やヤスを作るものだろうと考え、魚食だろうとは思っていた。

一方、ビタミンDについては紫外線と干椎茸くらいしか知らなかったのだが、人間が何を食べてきたかを
調べる過程で、ミネラル、必須アミノ酸、そしてビタミンDを調べていて、驚いた事に、海の魚や回遊魚には
ビタミンDが豊富に含まれていて、それらを食べていれば体内合成など全く必要が無い。一方、逆に、
他の動物性・植物性食物には殆どビタミンDは含まれていなかった。
(ついでに書けば、海の幸は人間に必要な栄養素を全てと言っていいほど揃えている)

つまり、日本へ来たハプロタイプCやDは、魚食をしている限り。色を白くしなくても全く問題なく日本へ
来れたと言う事であり、それが比較的スムースに、Fのような苦労など全く必要なく、日本へ到達し魚の
豊富な日本で適性を得、繁栄できた理由である。

つまり、細川さんのご先祖Dは、漁師だったと言う事でまず間違いない。ついでに書けば、アンダマン諸島の
ネグリートに、アボリジニとかフィリピンのネグリートを参考にして書けば、彼は身長が130-150cmくらいで、
髪の毛はちじれ、肌が殆ど真っ黒な黒人で、生まれた子供も生まれながらに真黒だった。


5 :出土地不明:2010/09/10(金) 00:27:35 ID:2FZ+U/JI
4の続き

そして、ビタミンDで分かる事は、細川さんのご先祖の黒い兄弟がなぜ高緯度のチベットに住んだかという
事である。

海の魚のいないチベットで、彼らは動植物を食べていただろう。そしてビタミンDは体内で作った。高地の
豊富な紫外線を利用して…。更に冬場は積雪による紫外線があり、場合によってはアフリカの故郷より
紫外線が豊富だった。

Dが日本とチベットに高率に見られるのは、今までは他の地域が新しく来た者達に占領されたので、
僻地にしか残れなかったと言うのが通説だったが、実はそれらの地が適地で、選んでそこへ住み着いた
と言う事である。と言うより、黒いご先祖達は、海の魚が豊富な海岸か、非常な高地にしか住めなかった。

まだしっかり検証してはいないが、中南米でも人類がなぜわざわざ高地に住んだかという事も説明できるの
ではないかと思っている。


また、以上から、Dが北方回りと言う事もありえない。もしDがF系より先に白くなって、中東からシベリア
回りでチベットへ入ったなどとは欧米学者の誰も信じない。さらに、白い肌の人間は紫外線量に応じて肌を
黒くする能力を得たから、低緯度へ行く場合でも、もはや黒人に戻る必要はなくなった(特に黄色種はこれに
長じている)。

だから、チベット回りでアンダマンへ行ったというなら、アンダマン諸島のD*は、生まれながらに黒い
ネグリートではありえないということだね。つまり、Dはアンダマンの方が原種ということ。

ついでに書けば、遺伝子の突然変異による進化は後戻りは出来ない。それは、突然変異が全くランダムに
起こるからであり、同じ遺伝子に基へ戻す突然変異が起こる確率など、百万・千万年のオーダーではOに
等しい。動物は偶然起こる突然変異の有用なものを淘汰で利用するだけである。

だから白人・黄色人が色を黒くする場合、遺伝子を元へ戻す突然変異などありえない。別の突然変異で
偶然肌色が黒くなる変異が起こるのを待ち、それを応用する事しか出来ない。我々は色を自由に変える
遺伝子を持っているわけだから、わざわざ黒人に戻る必要は無い。一方、ネグリートも色を変えられない
から生まれながらの黒い肌だで、それが彼らがネグリートと呼ばれた所以である。


6 :出土地不明:2010/09/10(金) 00:35:42 ID:2FZ+U/JI
参考:
紫外線は千mごとに10%増で、チベット高原は平均4千m、低いところでも3千m。
緯度は関東とほぼ同じで北緯35度、冬至の公転軌道に対する角度は35+23.5(地軸の傾き)で、
直角面に対し日照量はcos(58.5)=52%、52%x1.4(高地分)=72.8%で、冬場は殆ど晴天。
夏場は太陽高度は赤道上0−23.5=-23.5、チベット(東京も)35−23.5=11.5と
チベット・東京の方が高度が高い。私も今回計算して初めて知ったけれど、暑いはずだよね!!!
一方赤道での冬至の日照量はcos(23.5)=91.7%

下記はビタミンDの豊富な食品(単位μg 日本人成人所要量は 2.5μg/日)
さけ(1切れ) 25.6、さんま(1尾) 11.4、かれい(1切れ) 10.4、さば(1切れ) 8.8
うなぎ(蒲焼 1/2串) 7.6、たい(1切れ) 6.4、ぶり(1切れ) 6.4、さわら(1切れ) 5.6
まぐろ(赤身刺身5切れ) 4.0、いわし(1尾) 3.0、鴨(3切れ) 2.1、あじ(1尾) 1.6
鶏卵(1個) 1.5、しめじ(1房) 0.8、干ししいたけ(2枚) 0.7

日本(μg/日) : アメリカ(μg/日)
年齢 所要量 許容上限摂取量 : 所要量 許容上限摂取量
0〜1歳 10.0 25.0 : 5.0 25.0
1〜5歳 10.0 50.0 : 5.0 50.0
6〜50歳 2.5 50.0 : 5.0 50.0
51〜70歳2.5 50.0 : 10.0 50.0
70歳以上2.5 50.0 : 15.0 50.0
妊婦/授乳婦 +5.0 50.0 : +5.0 50.0
>>http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/2008/news6/080331_1.htm

100g単位のビタミンD含有量とその他ビタミンについては
>>http://vitamine.jp/bita/bitad01.html
>>http://vitamine.jp/bita/index.html#2


7 :テンプレ:2010/09/10(金) 00:41:18 ID:V1Zsw36c
◆本スレ関連リンク◆
まとめサイト : http://taatanniji.blog99.fc2.com/
黒潮圏の考古学 : http://ao.jpn.org/kuroshio/index.html
ISOGG(英語) : http://www.isogg.org/
TripAtlas(英語) : http://tripatlas.com/Human_Y-chromosome_DNA_haplogroups
ナショナルジオグラフィック : http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/genographic/project.shtml
Atlas of the Human Journey : https://www3.nationalgeographic.com/genographic/atlas.html


8 :テンプレ:2010/09/10(金) 00:42:24 ID:V1Zsw36c
 1.35000年前±α D2南方旧石器人 スンダランド → フィリピン・台湾・琉球 → 日本列島 40%
 2.18000年前±α C1貝文人      スンダランド → (黒潮ルート) → 日本列島  05%
 3.BC4000±α〜 O3越人        華南沿岸部 → (黒潮ルート) → 日本列島  15%
 4.BC1000±α〜 O2b長江系      湖南・江西 → 安徽・江蘇 → 日本列島     30%

Indonesians (Han-Jun Jin et al. 2003):
6/36 = 16.7% O2b*(xO2b1)
1/36 = 2.8% O2b1
7/36 = 19.4% O2b total

Indonesia, West (Hammer et al. 2005):
2/25 = 8.0% O2b*-P49(xO2b1-47z)
2/25 = 8.0% O2b1-47z
4/25 = 16.0% O2b total

Micronesia (Hammer et al. 2005):
1/17 = 5.9% O2b*-P49(xO2b1-47z)

Tai-Kadai:
Thais (Han-Jun Jin et al. 2003):
1/55 = 1.8% O2b*(xO2b1)
2/55 = 3.6% O2b1
3/55 = 5.5% O2b total


9 :テンプレ:2010/09/10(金) 00:44:18 ID:V1Zsw36c
◆関連スレ◆
 LUNAMASK専用スレ
 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1263883002/

◆このスレに頻繁に出没する朝鮮系コテハン達◆

 土器KID・・・Y染色体を火病を持って否定するコテハン。出土物を独自のねじ曲げた解釈で歴史をCreateする。
        ツンキーデとか沿海州が大好きで、強力なツングース水軍(笑)の概念の生みの親。
        台湾を異常に敵視し火病コピペを貼りまくる荒らし。京都縁のチョン。
        どうも台湾・南方ネガキャン→日朝同祖論が正当化されると思い込んでいるらしい。

 白馬青牛・・・Y染色体や血液型、生物科学全般を否定するマジ○○。典型的な曲学阿世の徒。
         権威への懐疑をウリにするが、自分自身が一番事大主義で権威寄りかかり僻が強かったりする。
         モンゴル系遊牧民が特に好きで、遊牧民とYAP+種族を意図的に混同しようとする。このためチベットを冒涜する。
         最近は土器KIDの影響も受けてツンキーデ狩猟民好きにも磨きがかかる。略奪民大好きな下劣なエセ教養人。

 LUNAMASK(月光仮面)・・・科学的所見を独自に使って妄想の広がりを楽しまれている御仁。少し残念なお方。
                  しかし連投を荒らしのレベルでやりだすので、専用スレへ誘導するのが適切。

 他にドレミ、XYZ etc...


10 :出土地不明:2010/09/10(金) 00:50:02 ID:k5rFIB3O
ふざけた奴だな>>9
月光隔離スレを作ってから誘導するのが筋じゃろ

11 :出土地不明:2010/09/10(金) 00:50:26 ID:2FZ+U/JI
まとめると、黒い肌の初期の人類は、
1)低緯度で紫外線の多い場所、
2)海の魚(ビタミンDを多く含んだ魚)が豊富に取れる海岸
3)相当な高地
にしか住めなかった。

これは、他の動物も同様で、現在でも殆ど全ての動物には地域的制限がある(動物園以外)。

しかし、人類からその制限を取っ払い、行動の自由をもたらしたのが白い肌だということである。
白い肌を得た人類は、低緯度以外での、食べる物の自由と、移動の自由の両方を一度に手にした。



12 :出土地不明:2010/09/10(金) 00:55:39 ID:2FZ+U/JI
そして、東アジアでもFの子孫と同様に肌を白くした遺伝子がある。それがC3である。

4万年前、草原化した黄海の海岸で魚食をしていたCは、後背地に豊富な動物を見て、狩人になりたかった。
しかし、肌の黒かったCは、中緯度の黄海沿岸ではそれを果たせず、海岸で魚食を続ける以外なかった。

しかし2万年後、彼らはやっと色を白くし、狩人になる念願を果たし、更には、同時に得た移動の自由で、
大陸の奥深く何処へでも獲物を追っていけるようになった。そして種族は繁栄し部族は増加した。部族は
増加は突然変異の確率を高めCからC3が生まれ、さらに豊富な狩りの経験から細石器を発明した。

白い肌を得た狩人達の身長は伸び、同じく白くなってしまった頭皮によって、紫外線が大切な頭を
傷つけないように、頭髪はちじれた癖を残しながら黒く長く、伸びていった。

その後の事はご承知のとおり、東部シベリアに展開していたC3は北海道経由で日本へ来た。一方、黄海に
展開していたC3は、南方から北上して来ていてやはり狩人になりたがっていたNに白肌との遺伝子を与え、
さらには、細石器を教えて、一緒に九州西部から1万5千年位前日本に入って来た。
(Nについては、独自で白色化した可能性が有るかもしれないが、多分C3から移植されたものだと思う)


13 :出土地不明:2010/09/10(金) 01:26:50 ID:N7sc8Tzu
モンゴルから黒竜江下るのって、どのくらいの時期から可能なんだろうか?

14 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/10(金) 01:31:09 ID:qtSgVar7
>>3-4
また妄想か。3〜4万年前の移民が仮にあったとしても、次に来た渡来人に
駆逐され遺伝子なんかほとんど残らんよ。
沖縄人も港川人の子孫は少なく九州から南下した縄文形質ないし
渡来形質が多いんじゃに、港川人の遺伝子はほとんど少数しか残らん。
細川氏の父系も母系も、古墳期に始めて列島に入った可能性も高いのう。
肌は環境によって変化するよ。コーカソイドでも、西洋とインドで肌色が
違うようなもんじゃ。それを精度の低い単一遺伝子に還元しても
意味が無いのう。(笑)

15 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/10(金) 01:38:13 ID:qtSgVar7
>>9
ツングース水軍日本征服説は梅棹氏じゃ云うたじゃないか。
ほんまネット右翼は、息を吐く度に嘘を吐くのう。(笑)
>>12
肌の色や生業まで遺伝子が決めるんなら、あんた農業でも漁業でも、
あんたの利己的な遺伝子が命ずるままに生業を決めんかい。(笑)
ほんまY遺伝子カルトは、低脳じゃのう。

16 :出土地不明:2010/09/10(金) 01:47:24 ID:2FZ+U/JI
>>8
C1が多分一番最初に日本に入って来たと思うよ。入って来たのは3.7〜3.8万年以前。
日本に入って来たときはCの形で入って来て、日本でC1に変化した。

その次が35万年前以前に入って来たDで、後にD2に変化した。

日本の関東の最古の旧石器の遺跡の最下層は「礫器」しかでない。その上層が、3.5万年以降の日本の
代表的な旧石器の台形石器、ナイフ型石器と世界最古級の局部磨製石器の層となっている。

勿論、礫器から日本で35万年前に独自に磨製石器が発明されたと言えない事も無いが、私はそれぞれ違う
石器文化を持った2つの人種がスンダランドから入って来たのではないかと思っている。

そしてつい最近(去年?)オーストラリアの洞窟から発見された同じC系のアボリジニの3.5万年前の
石器も礫器しかなかった。沖縄の洞窟から出てきた日本最古の人骨と一緒に出てきたのも礫器だけだった。

そして、既に3万前以前の九州や関東を始めとするその他の地域からは上記の台形石器、ナイフ型石器と
局部磨製石器が出るのに、3万年前の岩宿遺跡から発見されたのも打製石器だけ。


17 :出土地不明:2010/09/10(金) 02:06:18 ID:2FZ+U/JI
>>14
3.7万年前や35万年前の石器の存在をなんと考えるの?。

3万年前後になれば、日本に特徴的な台形石器、ナイフ型石器、局部磨製石器なんか九州から青森まで
いくらでも出てる。

さらに、その後、2.7-2.8万年前からでる発展形の石刃技法、勿論、上記の台形石器や局部磨製石器と
一緒に出てくる。そして、その後、それらと一緒に、これも日本に特徴的な黒曜石が主体の木の葉型
尖頭器が出現する。

勿論、27万年以降、彼らが衰退し、滅亡の危機にあったことは事実だが、1.2万年以降、また、
その特徴的な木の葉型尖頭器や台形石器、そして今度は局部だけでない磨製石器がちゃんと出てきて
連続性を示しているし、石器学者の誰もが連続性を認めてる。

それとも、お前が、そこで断絶があったというなら、その根拠とか論文でもあげてみろよw。



18 :出土地不明:2010/09/10(金) 02:12:32 ID:AX7gEcpq
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
| 電波を感知しました。 |
|__________|
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  。.|.(O´∀`) /
  |≡( ))  ))つ
  `ー| | |
    (__)_)

19 :出土地不明:2010/09/10(金) 02:30:53 ID:2FZ+U/JI
>>14
>>港川人の遺伝子はほとんど少数しか残らん
誰も日本に最初に来たCが沢山残ってるなんて言ってないし、それはその通りで港川人の遺伝子C1 は日本に
少数しか残ってないよ。

>>細川氏の父系も母系も、古墳期に始めて列島に入った可能性も高いのう。
母系の話なんか誰もしてないわなw。父系のD2が古墳時代だって大笑い以外の何者でもない。

日本以外の何処に有意なD2が居るのかね。それと古墳時代には日本以外のD系はみんなD1、D3に
変わってる。それが日本には全然無いのはどうした分けかな?。

でも、タイ族の10%のD系は全てD*だったな。だからD2に変化はできるね。でも残念ながら、タイ族が
日本に来て、それが古墳時代なら日本人にはD系以上のO2aがいないといけない。

ああ、そうそう、アンダマン諸島のネグリートはD* だったね。古墳時代にアンダマン諸島からネグリートが
来たのかなwww。

>>コーカソイドでも、西洋とインドで肌色が違うようなもんじゃ。
コーカソイドがどんな物か言ってみろよw。コーカソイドって言葉しか知らないんだろw。

大体、インド人とか西洋人とかしかいえない馬鹿とは付き合いきれんね。


20 :出土地不明:2010/09/10(金) 02:32:59 ID:zQZIYIH3
>>3
ウージの森さま(...U/JI)

>アラビア半島に渡った現人類Fは、広大な草原に豊富な動物を発見し、
それを狩り出したが、彼らの黒い肌のせいで、高緯度では充分なビタミンDを
作る紫外線の吸収が出来なかった<

白い肌を獲得した人類と高緯度への人類移動の相関関係について、
講義して下さってどうも有り難うございます。でも上記の部分が、
どーしても理解できません。宜しかったら、以下の愚問に答えて
下さいませんでしょうか?

1. 高緯度でも低緯度でも、色が黒い方が効率的に太陽光線をキャッチして
ビタミンDの体内形成に有利に成るのではなですか?だからこそ生命が
軟体動物から脊椎動物へと進化するには、太陽光線を効率的に吸収して
ビタミンD体内形成?カルシウム形成に有利な黒人が、原初の人類の姿として
発祥したのではないですか?

2. それとも黒人は、皮膚表面の大量のメラニン色素が太陽光線を
吸収保留して、そこでメラニン銀行が紫外線をブロックしてしまい、
紫外線の貸し渋りをするので、メラニン色素以外の細胞が紫外線不足状態に
陥り、体内ビタミンDを形成するに不利な条件が生じると言う事でしょうか? 
何故、「彼らの黒い肌のせいで、高緯度では充分なビタミンDを
作る紫外線の吸収が出来なかった」と仰るのですか? 

3. たしかにインカ帝国は高緯度で発祥しました。でも北米には低地
大平原に住むプレインズ・インディアンが大勢いて、彼等の肌は現代の
フィリピーノと、どっこいどっこいの黒さ。あの黒さで地球深奥部の
シベリアへ侵入し何万年も生存したからこそ北米へも侵入し、
低地大平原で生存し続けた。白い肌色の獲得とビタミンD形成能力向上と、
何の関係が有るのでしょう?

以上、質問にお答え下さいますれば、誠に嬉しく存じます。

21 :出土地不明:2010/09/10(金) 03:12:41 ID:QuEto4Ew
白馬青牛 冥言録

「石刃と石刃鏃じゃの言葉遊びすなや。」

日本人どこから来たんだ?15
http://2ch.viewerd.com/m/archeology/1277343386/845/

22 :出土地不明:2010/09/10(金) 08:01:47 ID:2FZ+U/JI
>>20
>>3. インカ帝国は高緯度で発祥しました。でも北米には低地大平原に住むプレインズ・インディアン…

おっしゃる通りです。だから、一応、私にも「まだしっかり検証してはいないが…説明できるのでは無いかと
思っている。」と言う表現にしか出来ませんし、的確な回答は出来ません。

まず、中・南米インディオはQが殆ど100%です。これは白人のRと兄弟遺伝子で、東ヨーロッパから
シベリアを横断し、ベーリング陸橋を渡りアメリカ大陸を南下してきた人たちですので、基本的に白色だった
はずです。

だから、何処へ住もうが基本的に問題はないはずだと思う一方、何故インカもメキシコのアステカもあんな
息切れするような高地に住んだのか、昔から非常に疑問をもっていたので、なにかビタミンDと関係が有る
かも…と考えているだけです。(メキシコシティーは標高2,240m)

しかも、「中南米まで駆け抜けるように到達した」という表現が多いのですが、それは、ゆっくり来た
Qや、途中で他の地域(低地)に留まったQが絶滅したので、表面的にそう見えるのではとも考えられる
のではないかと思っています。

それについて私が現在考えているのは、Qの白色化にはビタミンDの体内合成上で何か不備な面があった
のではとの仮説を立ててはいますが、現在の所、私にはそれを実証するデータも、すべも有りません。

北米の草原のQについてはC3との混血で解決できたのかもとも思います。ただ、南アメリンド族の様に
Qだけのインディアンもいますが、白い肌はC3の女性だけからも導入出来ますし、魚食族だったかも
知れないとも思います。

また、北米では草原に住んでいたのが幸いし、中南米の低地はジャングルで(私は昔、仕事で東南アジアの
ジャングルへ何度も行っていたのですが、そこは大木が他の植物が育たないように、上空で太陽光を奪い
合っていて、日が殆ど日が射しません)、光量が足りなかったのかもしれません。

確かにアマゾンのジャングルにはヤマノミ族などもいますが、彼らが周りを家や藪で取り囲み、真中に広場を
作るのは日光が必要だからと言う生活の知恵なのかとも思います。


23 :出土地不明:2010/09/10(金) 08:03:53 ID:2FZ+U/JI
>>20
と、取り留めのない答えしか出せずに申し訳有りませんでしたが、インカ・アステカ文明を見ても、何故、
農耕民族の彼らが高地に閉じこもり、徐々にでも高度の低いところを開発していかなかったのか非常に疑問に
思っています。



ただ、エスキモーとかイヌイットについてはハッキリした事がいえます。彼らはアザラシなどを生で食べ、
生肉からビタミンCを取り、皮下脂肪からビタミンDを取ります。魚を食べる怪獣は皮下脂肪に豊富な
ビタミンDを貯えているそうです。(加熱するとビタミンCは壊れるし、ビタミンDも加熱しない方がいい。
そう考えると、刺身というのも経験上の生活の知恵で、非常に合理的な食べ方である。)

そう言う意味では、人間は栄養素さえ揃えば、1万年以上も前の未開人でさえ、あんな過酷な厳寒地にまでも
住めると言う事で、逆に、栄養素が取れないと言う問題の方が人類にとっては深刻だったのだと思います。

まだ調べてはいないのですが、皮下脂肪は寒さ対策だけでなく、ビタミンDの貯蔵にも役立っているのでは
とも思っています。白くなってもビタミンDの体内合成が充分でないため、皮下脂肪でビタミンDを貯える
様にしたため、その能力が現在太る原因になっているのかも知れません。日本は魚食でそれ程皮下脂肪の
必要がなかったためその能力が劣っているのが幸いしているのでは…。

朝、時間が無かったので、とりあえず乱雑に書いて申し訳有りませんでした。でも、時間が有ればもう少し
要領よく書きますので、是非、これに懲りずに、疑問点や反対意見をお聞かせください。一緒に色々考えて
いただければ、私の方こそ大変嬉しく思います。

人類がどうして毛皮を脱ぎ捨て、直立出来たか、そして初期に人類が魚食だったという事については、
今晩書きたいと思いますので、それについてもご批評いただければ幸いです。

最後に、ウージの森さま(...U/JI)とは何のことですか?。

24 :出土地不明:2010/09/10(金) 08:08:25 ID:2FZ+U/JI
>>20
ちょっと順序を逆に載せてしまいましたが…、

>>「それとも黒人は、皮膚表面の大量のメラニン色素が太陽光線を吸収」が正しいです。
下記は、黒人 ビタミンDで検索した上位4件です。
>>http://2ndnewworld.seesaa.net/article/87101652.html
>>http://blogs.yahoo.co.jp/hoshiyandajp/24290277.html
>>http://ep.blog12.fc2.com/blog-entry-1093.html
>>http://www.bihakunet.com/doctor/serial/01.html

以上は骨との関係しか述べていませんが、免疫との関係も深いそうです。
以下は、免疫 ビタミンDで検索したwikiを除く上位3件です。
>>http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0801/200801_068.html
>>http://orthomolecular.blog.so-net.ne.jp/2007-08-18
>>http://allabout.co.jp/gm/gc/19255/

参考までに、黒人では皮膚癌の発生率が非常に低いそうです。一方、北欧人は非常に肌が白いのですが、
それでもビタミンDは不足がちらしいです。だから、北欧に到達した人類は、魚食も多くしたと思います。
それで、船と関係が深く、バイキングに繋がったのではと考えています。最近では、牛乳にビタミンDを
添加しているらしい。

地中海沿岸以外の欧州人(白人)のy-染色体のハプロタイプはIとRの混合ですが、北欧人は殆どがIで、分布は
下記の通りです(分布図はクリックすると拡大します)。
>>http://en.wikipedia.org/wiki/Haplogroup_I_(Y-DNA)

黄色人の白色化は西欧人のとは違う突然変異(複数)のようなのですが、欧米人に比べて余り研究が盛んでは
ない様です。ただ、西欧人より紫外線により対応力がある突然変異のようです。


25 :出土地不明:2010/09/10(金) 09:01:13 ID:5oSoHfvz
4万年前にアメリカに到達した
ネイティブアメリカンって北欧にはいかなかったのかな?
なんか地図を見るとアラスカを越えられた人がアイスランド
経由で欧州にいけないはずがないと思えるのだけど。
昔、アメリカと欧州って地続きだったっけ?

26 :LUNAMASK:2010/09/10(金) 10:31:48 ID:gGjugnUU
弥生後期地祇白鳥族渡来から古墳初期天孫銅鏡族による古日本建国
-----------------------------------------------------------
モンゴル青銅器・鉄器時代民族分布↓(モンゴル英文サイトソースを使用)
@西蒙古、アルタイ山地、南シベリア、朝鮮・日本(弥生) 倭
A内蒙古、中国西北・華北・華中・除東北         燕/匈奴
Bアルタイ(アファナセヴォ文化)、北カザフスタン
(烏孫文化)、南シベリア(ミヌシンスク文化) 鉅燕
C東蒙古石板墓文化、トゥーヴァ中央部 カラスク文化   東胡(蓋)
D内バイカル(石板墓文化)、ミヌシンスク(オクネフ文化)、
西蒙古(埋葬物のない墳墓文化)            羯/出雲族
これを、↓この地図と照合すると
http://s49.radikal.ru/i123/0901/ee/3255074f9600.jpg
こういうことになる。
91 Afanasievo B 89 Andronovo B 110 Okunev D 116 Glazkov @ 117 Donghu C

27 :LUNAMASK:2010/09/10(金) 10:44:01 ID:gGjugnUU
青銅器時代の歴史
「領域A」に分布するもの (細型銅剣の前の時代)
甕棺から出土する前漢鏡、邪馬台国時代のものと思われる小形製鏡第U型の鏡、広形銅矛、広形銅戈、
近畿式・三遠式銅鐸など。弥生時代の国産青銅器はこの領域に入る。年代は200年〜300年ごろで、
華北産の鉛である。
-----------------------------------------------------------------------------------
「直線L」の上にほぼのるもの
細形銅剣、細形銅矛、細形銅戈、多鈕細文鏡、初期の銅鐸など、最も古い時期の青銅器のデータはこの
直線に乗る。BC100〜AD180年ごろか。
-------------------------------------------------------------------------------------
「領域B」に分布するもの
三角縁神獣鏡をはじめ、古墳から出土する青銅器の大部分はこの領域にはいる。300年〜400年ごろ築造
された前方後円墳から出土する。華中・華南産の鉛である。
http://yamatai.cside.com/katudou/kiroku267.htm
-----------------------------------------------------------------------------------
「領域A」銅鐸銅剣時代 弥生中期 燕(戦国)倭(石板墓)
「直線L」地祇時代   弥生後期 漢(四郡)穢貊・原三国
「領域B」天孫時代   古墳前期 魏(三国)大和
----------------------------------------------------------------
九州説をとる邪馬台国の会によって発表されている。
大体、倭人伝自体が九州説だし、九州説自体おかしいことはない。不可思議なのは
なぜ近畿に銅鏡・古墳が集中するかだ。で、倭人伝を離れて俯瞰すると全体図が浮上する。
当時は波乱万丈の三国志の時代なのだ。

28 :出土地不明:2010/09/10(金) 11:18:52 ID:8jjXi8hW
わぉ〜わぉ〜
>>27
領域Bの天孫時代の前方後円墳は華中・華南からやって来たんですね〜(^-^)/


これが南方系天孫族の正体でつね!!!

29 :出土地不明:2010/09/10(金) 11:24:20 ID:mlz7lw9z
>>27
>弥生後期地祇白鳥族渡来から古墳初期天孫銅鏡族による古日本建国
>Bアルタイ(アファナセヴォ文化)、北カザフスタン
(烏孫文化)、南シベリア(ミヌシンスク文化) 鉅燕

烏孫って、これかい?

吾が家我を嫁す天の一方
遠く異国に託す烏孫の王
穹盧を室と為し、氈を牆と為す
肉を以って食と為し、酪を漿と為す
居常に土を思い、心は内に傷つく
願わくば黄鵠となりて故郷に帰らん

劉細君(漢の武帝の姪)『悲愁歌』

30 :29:2010/09/10(金) 11:28:53 ID:mlz7lw9z
>漢の武帝の姪
姪じゃなくて、漢の武帝の従孫か?
いずれにせよ、皇族には違いない。

31 :出土地不明:2010/09/10(金) 11:44:05 ID:+ZiJzT8A
test

32 :出土地不明:2010/09/10(金) 11:47:31 ID:zQZIYIH3
>>22~>>24
出勤前のお忙しい時間に、こんなに調べて下さいまして誠に有り難う
ございました。お手を煩わせて、大変恐縮に存じます。お陰さまで
日光照射量の少ない地域では、皮膚白色化を獲得する事が、生存の
大切な条件だった事が理解できました。厚く御礼申し上げます。
すると圧倒的にY-Qが多いアメリンディアンは、シベリアの多くの川へ
遡上するサケを食したり、紫外線照射を浴びたマンモスの皮なんか
工夫して食べたんでしょうね。食べ物を何一つ無駄にしない集団が
北米侵入に成功したと思います。
東南アジアのジャングルへ何度も、お仕事で行かれた経験がおありでしたか。
その経験から、人類の皮膚白色獲得化が、高地や低緯度への移動を
可ならしめた事を考察されたのですね。頭の良い人は、どんな条件や
材料でも thinking の手段にするんだなー。

こちら(在米)にチャイニーズが経営するオリエンタル食品店があって
乾燥ブタ皮を売っています。キャ、何これ!と思ったんですが、あれも
人類が東南アジアのジャングルへ侵入した時、野生動物の皮膚や皮下脂肪から
ビタミンDを摂取するのに有効な食物だった名残かも知れません。食べた人は
意識してなくても、そういう集団が生き延びた。

すみません、IDアルファベットの最後が...U/JI でしたのでウジと勝手に
読みました。ウジ氏に是非質問しようと思いましたが、ウジムシみたいな
音で嫌だったから、私の好きな「ウージの森であなたと出逢い」の歌に
脳内転換して、「ウージの森氏」にして質問したんです。ごめんなさい。

33 :出土地不明:2010/09/10(金) 11:52:42 ID:zQZIYIH3
>>32
訂正:
高地や低緯度?高地や高緯度

34 :出土地不明:2010/09/10(金) 12:46:46 ID:zQZIYIH3
>>25
シベリアからフィンランドへは行ってるね。トナカイを追う櫛目紋様土器人の
Saamiの人達。Y-N1系統。Y-NOから別れてY-Nに分岐した時期は2万年位前か。その後、スンダランドや東南アジアから北上して8,000年前に中国東北で
興隆窪文化に櫛目紋様土器人として参加してんじゃない?その後、日本の
古墳時代にシベリア北部で突厥になり、うーん。。。フィンランドへ
到達したのは、古墳時代以降か。
シベリア最東端のチュコト人が、アイスランドへ5,000年前に到達していた事が、今年発見されたアイスランドの毛髪から判明したばかり。

35 :出土地不明:2010/09/10(金) 13:08:06 ID:5oSoHfvz
そのサーメってインディアンだったんじゃねーの?

36 :出土地不明:2010/09/10(金) 13:18:05 ID:Lv5VGH4l
DNAでたどる日本人10万年の旅―多様なヒト・言語・文化はどこから来たのか?
http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/4812207533/

Y染色体の系譜

      ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━ A 
      ┃
━━━┫    ┏━━━━━━━━━━━━━━ B 
      ┃    ┃
      ┗━━┫    ┏━━━━━━━━━━━ C 
            ┃    ┃
            ┃    ┃            ┏━━━━ D 
            ┗━━╋━━━━━━┫
                  ┃            ┗━━━━ E 
                  ┃     
                  ┃      ┏━━━━━━━ G 
                  ┃      ┣━━━━━━━ H 
                  ┃      ┣━━━━━━━ I 
                  ┃      ┣━━━━━━━ J 
                  ┃    F┃   
                  ┗━━━┫    ┏━━━━ L 
                          ┃    ┣━━━━ M 
                          ┃  K┣━━┳━ N 
                          ┗━━┫    ┗━ O 
                                ┃  ┏━━ Q 
                                ┗━┻━━ R 
                                    P

      ・    ・     ・       ・    ・   ・  
      ・     ・     ・       ・    ・   ・  
      ・     ・     ・       ・    ・   ・  
   90420 82000 68500  53000 35600 29900 (年)

http://freepages.genealogy.rootsweb.ancestry.com/~robert/Y-Haplogroups-1500AD-World-Map.png

37 :出土地不明:2010/09/10(金) 13:31:10 ID:K1Avm8cf

うーん、白い肌でビタミンDと北方進出の関係ですか、興味深いです。

ますます『新・古モンゴロイド』説が過去の遺物であることがわかりますね。


38 :出土地不明:2010/09/10(金) 14:05:47 ID:zQZIYIH3
>>35
Saamiは、日本の古墳時代にモンゴルで柔然の煉鉄奴隷してたんだって。
ひょんな事から柔然と形成逆転。こんだ柔然を奴隷にして、シベリアの
西はカスピ海、東はカムチャッカ半島まで、日の沈む所なしの広大な
突厥エンパイアを築く!あっと言う間にガタガタ崩壊。栄古は移る世の
姿、後は細々とシベリアで少数民族したり、ヴォルガ河流域で遊牧民したり、
フィンランドまでトンズラしてトナカイ遊牧民したり。アメリンディアン
のY遺伝子は、Y-C系とY-Q系の2系統しか無い事が判明しているので、
Y-N系の突厥は、アメリカへは行かなかったみたい。

39 :出土地不明:2010/09/10(金) 14:29:52 ID:HU1LfLO6
>>37
石器の年代分布から、3,5万年前後に日本に到着して、2万年前後に、
日本列島で絶滅寸前に陥った事が判明してるそうですね。沿岸漁業から
商売変えして内地狩猟に走った組が、ビタミンD不足に陥って死んじゃったのかな。突然変異で前より色が白く成った組だけ生き残ったのかな。
後者は、大陸侵攻してもクル病に成らずに済むから、朝鮮半島〜モンゴル高地
〜青海高原〜チベット高地へ進んで生存できた、とか。

40 :出土地不明:2010/09/10(金) 15:19:43 ID:gzJWIXCp
>>39
Y-C3系を新モンゴロイド
Y-D2系を古モンゴロイド
Y-K系派生型を新モンゴロイド
としてきた今までの考えはどう思われますか?


41 :出土地不明:2010/09/10(金) 15:34:32 ID:Ol9F2jAE
>>38トルコ人じゃなくてアメリカインディアンは欧州にはいけなかったのかな


42 :出土地不明:2010/09/10(金) 16:21:46 ID:HU1LfLO6
>>40
Y-C3系を新モンゴロイドと呼び、Y-D系を古モンゴロイドと呼ぶ説は
破綻しましたよね。うーじの森氏の説によれば、Y-DもY-Cも共に
皮膚白色化遺伝子を獲得したからこそ、赤道低緯度付近から、
高緯度の日本列島、華北、モンゴル高原、シベリアへと進出できた。
この説は非常に説得力が有ります。ナショジオのSpencer Wells 氏が、National
Genographic site に、Y-D系統の正確な移動ルートを示しています。
従来の中国社会科学院の説に真っ向から反対するルートです。既に
御覧に成ったでしょうけど。中国社会科学院の英文論文曰く
「Y-Dはチベット〜モンゴル〜朝鮮半島〜日本へと移動した。」
Spencer Wells 説が、中国社会科学院の説よりも国際的に広く認知されるのは、
時間の問題だと思います。大体、スンダドントの歯を持つアイヌ縄文人が
スンダランドからでなく、華北から来たと唱えて来た日本の遺伝学者や
考古学者の頭、どーかしてる!

43 :出土地不明:2010/09/10(金) 16:36:02 ID:HU1LfLO6
>>41
アメリンディアンは欧州へ進出しなかったけど、フランスからインディアンが
アメリカへ渡来したのではないか、と言う考古学番組は、Discovery や History Channel が、たまに流しています。フランスの西端にある遺跡の
石器が、アメリカ大陸のクロービス石器とウリ二つ!と言うのです。地球上の
他のどの地域の石器より似ているそうです。Amerindian の一部は、フランスから来たのではないかと示唆する番組は、アメリカ人に人気がない。
大体アメリカ人は、おフランスが大嫌いな人が多い。けっ、フランスから
来ただと。どーでもえーわ、Zap!で終わり。

44 :出土地不明:2010/09/10(金) 16:43:49 ID:gzJWIXCp
>>42
スンダランドで避寒していて最終氷期終了にあわせて北上した、
Y-K系派生型のY-O系、Y-N系は、そもそも寒冷適応すらしていない。
すなわち新モンゴロイドなどという概念に当てはまらない、ということでよろしいでしょうか?




45 :LUNAMASK:2010/09/10(金) 17:12:14 ID:aPuWbrZD
>>28
>領域Bの天孫時代の前方後円墳は華中・華南からやって来たんですね〜(^-^)/
>これが南方系天孫族の正体でつね!!!
三輪王朝・・・本格的江南起源高熱窯業文化のはしりが、鏡作りとして到来
応神王朝・・・本格的江南高熱窯業須恵器集団と隼人系火把節慣習民族が渡来
しかし、記紀編集当局は隼人系を三輪王朝以前に渡来と認識している。
こういうことであって、三輪王朝時代倭人伝が、進めば進むほど東冶会稽に近づく
ように認識しているのは特定シーレーンの特異な状況、つまり、伽耶系が一時的に
瀬戸内航路と大和を制圧していたと言ったことかなと思います。

46 :LUNAMASK:2010/09/10(金) 17:16:23 ID:aPuWbrZD
>>29
烏孫文化というのは英文モンゴルHPにある表現なんで、漢籍と関係しない考古学的情報。

47 :出土地不明:2010/09/10(金) 17:23:16 ID:HU1LfLO6
>>44
寒冷適応がイッシューなのではなく、皮膚白色化の遺伝子を獲得した時期が
要点ではないでしょーか。Y-D系とY-C系が、赤道低緯度付近から離れても
生存するには、肌の色が、黒から褐色〜黄色〜白に遺伝子変化する必要が
あった。脱アフリカして、5千年くらいでスンダランドに到着した。でも
肌を白くする遺伝子を獲得するのには、3万年要した。その遺伝子獲得を
経てからでないと北上しても生存できなかった。北上時期は、今から
3,5万年前後だったと思われます。これ、ウージの森氏の説です。
Y-N、Y-O、は、Y−C3みたいな寒冷適応は、してないですよね。蒙古ヒダないし、蒙古人ほどフラットフェイスじゃないし。親のY-Kは、アラビア半島の
ベドウィンくらいマックロ黒かったと思います。でも、Y−Kから分岐して
白色遺伝子を獲得したからこそ、Y-O3は赤道付近の東南アジアを離れて
北上できた。もし、新モンゴロイドの定義を白色遺伝子の獲得に置くならば、Y-O3は新モンゴロイドって事になる。Y-O2は、Y-O3程じゃないけど、
かと言って真っ黒でもない程度には白化してるので何これ? 新モンゴロイド
とか古モンゴロイドとかの概念は、有効なのか疑問です。白人は黒人は、と
言うのと同じ位にナンセンスな気がします。

48 :出土地不明:2010/09/10(金) 17:44:52 ID:S3v0fS0E
で、モンゴルから来るとしたら、
・温暖期にアムール川下り
・寒冷期に氷上徒歩
・半島対馬経由

どれなの?

49 :LUNAMASK:2010/09/10(金) 17:46:47 ID:aPuWbrZD
>>26
f夏家店上層文化
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%8F%E5%AE%B6%E5%BA%97%E4%B8%8A%E5%B1%A4%E6%96%87%E5%8C%96
これは >>26 モンゴリア青銅器・鉄器文化がコンバージェンスしたものと見てよい。
---------------------------------------------------------------------------
綏遠 銅鐸 カラスク 夏家店上層
121-鐸、青銅、中国、赤峰市付近収集、前九−七世紀(西周-春秋時代)、長さ一・八cm、文学部考古学
研究室列品室
122-鐸、青銅、中国、赤峰市付近収集、前九−七世紀(西周-春秋時代)、長さ二・〇cm、文学部考古学
研究室列品室
赤峰市付近を中心として内蒙古東部に分布する夏家店上層文化の鐸である。夏家店上層文化は、初期
遊牧民文化のなかでも早い時期の文化で、スキトーシベリア動物意匠も既に見出される。(高浜)
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/publish_db/1997Expedition/02/img/02photo42.jpg
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/publish_db/1997Expedition/02/020400.html
山戎 カラスクか
「紀元前475年 趙に敗れて以降、山戎の貨幣(針首刀)発行が途絶えたことからも衰弱のほどが窺えるが、
最終的には燕に併合され、残党の多くが東胡(または匈奴)に逃れたと考えられる。
」「堀貞雄の古代史」
http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/kozoku/kozoku3-sanjyu.htm
カラスク刀
http://history.novosibdom.ru/files/u7/sibir_58.jpg

50 :LUNAMASK:2010/09/10(金) 17:56:28 ID:aPuWbrZD
>>27
>「領域A」銅鐸銅剣時代 弥生中期 燕(戦国)倭(石板墓)
>「直線L」地祇時代   弥生後期 漢(四郡)穢貊・原三国
>「領域B」天孫時代   古墳前期 魏(三国)大和
「領域A」 夏家店上層文化→倭国では銅剣・銅鐸の分列行進
「直線L」 楽器が斉から奪い、衛満が原三国に持ち込んだもの→穢貊、百済
「領域B」 江南起源漢高熱冶金文化(鋳銅、鋳鉄、高熱窯業)

51 :出土地不明:2010/09/10(金) 18:08:53 ID:gzJWIXCp
>>47
ありがとうございました。
よくわかりました。

ついでに、前からいる「わぉ〜わぉ〜」ってのは某氏の自演ですか?



52 :LUNAMASK:2010/09/10(金) 18:23:12 ID:aPuWbrZD
>>50
↓赤の実線が出雲にエンクロージャーされる夏家店上層文化北方集団・出雲族
http://www.yu-ji.com/douken1.gif
夏家店上層文化南方集団に東西をブロックされた出雲族・その下にはミイラになったミイラ取り若彦のような
吉備集団
http://www.yu-ji.com/saisi1.gif
古日本冷戦構造・出雲(投馬国)vs大和vs尾張(狗奴国)
http://www.max.hi-ho.ne.jp/m-kat/gisi/sannseikikofunn.gif

53 :ウージ森:2010/09/10(金) 23:18:18 ID:Bal1erLq
>>32
>>ウジムシみたいな音で嫌だったら…
全然、問題ないですよ。蛆虫やバクテリアがいなければ、我々は倒れた大木や、恐竜や動物の死体の山の上を
歩かなければならなかったでしょう。蛆虫は輪廻の中で立派に役割を果たしていると思いますよ。ひょっと
すると、人類よりも地球環境の上ではずっと役立っているのではと思います。

インディアンやインディオについては取り留めがなく、まとめた文章がかけなかったので、少し誤解をさせて
しまったかも知れません。

Qは白人Rとの兄弟であり、シベリアを緯度の高い横断し、アメリカ大陸に来たわけですから、基本的には
肌は白かったと考えています。ただ、ビタミンDを体内生産する上で、何か不十分なところが有り、彼らに
とってより安全な高地に住んだのかなぁと、まだ想像の段階で、私には未だ明快な仮説が思いつきません。

米国在住ということなので、何か機会があり、関係するような話を読んだり聞かれたりしたら、また、この
スレに来られている方々や私にもお教えください。

ビタミンDは、私の調べた限りは、海の魚に多く含まれていて、海獣を除く陸上動物や植物には余り含まれて
いない様です。だから、マンモスについては、皮下脂肪を食べても余り効果が無かったのではと思います。

ビタミンDは妊娠時の胎児にとって是非必要です(だから卵生の鳥などは黄身に貯えているようです)。豚は
多産で、あれだけの子供を一度に産むのですから、皮下脂肪に多く含んでいる可能性は有ると思いますよ。

鮭はビタミンDの口内摂取においては非常に有用な食物であった事は間違いなく。日本に来たネグロイドの
ような黒人だった我々のご先祖達も冬に備えて鮭を沢山食べて皮下脂肪にビタミンD貯えていたと思いますよ。

女性(特に妊娠中の)もその皮下脂肪に貯えていたと思いますが、その場所はお尻では無いかと思っています。
つまり女性はホッテントットのような体型だったのではと考えています。その形質が縄文時代まで続いて、
「縄文のビーナス」、別名「出尻のビーナス」のような塑像が出来たのではないでしょうか。
>>http://homepage3.nifty.com/yatu/culture/3jyomon.htm

マリタ遺跡やヨーロッパの遺跡から出てくる象牙のビーナス像も、私は旧人の文化だと思いますが、
女性はお尻に脂肪を沢山貯えていたのではと思います。


54 :ウージ森:2010/09/10(金) 23:19:52 ID:Bal1erLq
>>39
全く同じ結論に私も達しました。

私の名付け親さんには、今日は人類がどう立ち上がったかを、京大の「プレゼント説」に対抗して書こう
と思っていましたが、ちょっとお許しを頂いて、このことに対する仮説を先に書きます。

日本に到達した、真黒で、ちじれ毛の、小さな漁民である我々のご先祖は、外来種が新天地で蔓延るように、
日本で非常な繁栄をしました。

ただ、何故か、2.7〜2.8万年前頃から衰退を始め(一般的には鹿児島湾の姶良火山の大爆発で日本の植相が
変化した影響とか言われていますが)、C1もD2も、1.2万年前頃には絶滅しかけました。

このことは、前スレでも書いたのですが、D2のマーカーを見ても分かります。D2のマーカーはM55で代表
されていますが、実際には M55, M57, M64.1, M179, M359.1/P41.1, P37.1, P190, 12f2.2 の全ての変異を
D2の人は持っています。M55は偶然先に発見されたというだけで(我々と兄弟の黒人遺伝子Eの共通の御先祖の
(DE)のマーカーyap遺伝子はM1と言う名誉ある番号を頂きましたが)、実際にはこの中のどの変異のどれが
先かということは、全く分かりませんが、縦方向に比べて横への広がりが無い事に気が付くでしょう。

突然変異は、ランダムに偶然起こりますが、その種の生存期間と累積の絶対数に比例します。これは、宝くじを
毎回1枚ずつ買うのと、その都度に100枚ずつ買うのとでは、3億円を手にする確率が違うのと同じです。

つまり、当初は横への広がりが当然あったのに、それが絶滅しかけて、サブタイプの出てくる前の此処までは、
一つの系統しか残らなかったと言う事です。これには、日本独特の台形石器、ナイフ型石器、世界最古級の
局部磨製石器の出土状況も同じ傾向を示します。

当初は、日本人が魚食だったと思っていた私は、2万年〜1.2万年前は海退時期で、海岸沿いに住んだ彼らの
石器の遺跡は海の中にあるのだろうから、少なくなって当然と思い、そんなのは石器学者の勝手な想像くらいに
しか考えていませんでしたが、マーカーを見て納得しました。


55 :ウージ森:2010/09/10(金) 23:22:42 ID:Bal1erLq
>>39
そして、現在は絶滅しかけた原因を、貴君と全く同様に食の変化によると仮説を立てています。理由は、
丁度ご先祖様たちが衰退を始めた頃から、日本の石器に新たに独特な形の「木の葉型の尖頭器」が加わり
始めたからです。これは、ご先祖様たちが陸上動物の狩りも力を入れ始めたと言う事を示すでしょう。

黒い御先祖様たちは、当然、ビタミンDの事などご存じなかったでしょうし、ビタミンDが不足しても、直ぐに
死ぬものでもないので、衰退の原因が獣肉食の割合の増加であるなどとは全く気付か無かったでしょう。

そして、体内で骨の発達不良を起こした胎児の流産やくる病の子供が多くなり、更に、一番問題だったのは、
免疫力が弱まるのと同時に、病原菌が外来種を新たな宿主として攻撃し始めたからではないでしょうか。

そして、最終氷河期には、御先祖様達は、家族にケモノの毛皮をせがまれ、部族の数人がチームを作って、
もしくは部族揃って、2・3日の遠征などということも有ったのではないでしょうか。勿論、ロシア人の様に
毛皮だけ取って肉は捨てるなどという勿体無い事はしなかったでしょう。それが獣肉食に拍車をかけました。

その、衰退の一途を歩む御先祖様たちに、救世主が来たのが、1.5〜1.4万年前に入って来た白い肌のC3
だったのではないかと思います。つまり、C1、D2はC3から白肌を導入して救われたのではないでしょうか。
(北海道へ最初に入ったのはD2が2万年前で、次にC3が1.8万年前です。遺跡で明確に分かります。)

勿論、白肌の遺伝子は其々2つずつある常染色体に有ります。我々はそれらを受け継ぐ時に、遺伝子組替えと
染色体のシャッフルという二重の意味で遺伝子を混ぜて受け継いでいきます。

黒い御先祖は白肌のC1が細石器を使って、草原で狩りを始めるのを見たでしょう。ただ、基本的には
「住み分け」で、特に戦闘用の石器が増えた形跡もなく、無理に争ったりはしなかったと思います。
地域的にも基本的には違う場所から、日本独自の特徴を持った石器と細石器は別に出てきます。

ただ、暫くすると、日本独自の、例えば槍という観点では、木の葉型尖頭器と細石器が一緒に出てくる遺跡も
存在するようになります。でも一方では細石器だけの遺跡と日本独自の石器が別々に出るほうが多いと思います。



56 :ウージ森:2010/09/10(金) 23:27:37 ID:Bal1erLq
>>39
そして1.4〜1.2万年の間に細石器文化は日本で隆盛を極め、C1・D2は衰退すしますが、その一方では
C1・D2の白い肌の導入は進みます。つまり、白い肌と黒い肌が混血して茶色の肌で生まれた子供の生存率が
何となく高いと感じたC1・D2はより白い肌への選考を強め、自然選択との相乗作用で、平均的により白肌へと
なっていったのです。

最終的には、1.2万年前、海退の終焉に続く海進で日本海に再び海流が流れ込み、裏日本の草原が喪失して
細石器狩猟文化は、日本では終焉を迎え、C3の細石器文化は完全に喪失し、C1・D2の木の葉型尖頭器を
始めとする以前の日本に特徴的な石器が、今度は石鏃と一緒に出現し始め、狩猟の割合がさらに増えただろう
と思われますが、もはや衰退する兆候は全く見当たらなくなります。

つまり、我々のご先祖はC3から白い肌の導入に成功したのです。ただ、一方では、男性が女性にプロポーズ
する、又は女性を略奪するという人類の形態により、スンダランドから一緒に連れ添ってきた女性の系統は
大きく減ってしまいました。

と言っても、それはミトコンドリアという次元の話で、彼女等の遺伝子は、遺伝子組み替えによって、
女性・男性を問わず、そこそこ長く日本に住んでいる全ての人々の中に、特に優性な部分をおもにして、
ちゃんと生き残っています。

ここで、皆様も重要な事実に気が付れたかと思います。y-染色体の分析と系統図が出てきているにもかかわらず、
ミトコンドリアの研究者が多い日本で、それに執着し、日本人の起源が中央アジアに有るなどと戯言を言って
いる博士と名の着いた馬鹿どもが、人類の社会形態も考えず、詐欺的な本を出し、しかも未だに訂正もせず、
厚かましくもその本を未だに売っているということに…。

彼らが以下にお粗末だったかということを、我々2chネラーで皆さんと一緒に明らかに出来る事は、大変、
光栄です。そして更に、色々な事実を持ち寄り、議論検討を積み重ね、それを更に強固な物に出来れば…
と思っています。

まあ当人は最近(去年?)無くなった事だし、この辺にしておきましょう。



そうそう、日本→韓国→チベットは無いと思います。

特に白くなってからなら、何処へでも好きなところで、何でも食べられるのですから、チベットのような
僻地ではなく、いい場所がいっぱい有るでしょう。


57 :ウージ森:2010/09/10(金) 23:30:15 ID:Bal1erLq
>>34
私は、Nは自分で白化したのではなく、スンダランドから海岸沿いに北上し、草原化した黄海で既に
白い肌を自分たちで得ていたC3から導入したのではと考えています。

>>36
こちらの方が間違いなく正確だと思います。ご参考までに…
>>http://www.isogg.org/tree/ISOGG_YDNATreeTrunk.html

>>37
2年位前から、y-染色体のハプロタイプを見て、モンゴロイドとかコーカソイドとかは死語だと思っています。

ついでに、東洋人の平べったい顔はモンゴロイドが北方の気候に適応したものだとか言われていましたが、
その変化は、つい1万年前に起こったもので、それ以前の人骨は平べったい顔ではなかったと、ニコラス・
ウエイド著の「5万年前」に書いてありましたよ。

考えて見れば、北方に適応した顔が平べったいなら、何故北欧人の顔が平べったくないかという話になりますね。
全くただのこじつけに過ぎないと思います。

多分、丁度その頃発生したO3の発生時期と合致するので、東アジアの平べったい顔は漢族がもたらしたの
でしょう。


58 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/11(土) 00:15:23 ID:jGA5feaN
>>17-19
3万年処か35万年前の石器?その形質は?連続性があったら、種族も
継続される云う根拠は何なん?精度の低い単一遺伝標識のYだけ
じゃあ、根拠にならんよ。Yじゃあ五代、十代前の父系先祖すら
不明で父系が継続されとるかも解らんのに。
港川は中国南部人に近く、北方シベリア経由の可能性は低いのう。(笑)
コーカソイドたぁ、白人種のことで、インド人は南方のトラヴィタ形質の
容貌たぁ違うよ。一万年前の種族なんかどこの地域でも少数派じゃ。
>>23
そがん小理屈たぁ、北アジアに刺身食が多いんか、、南方に
刺身文化が一部を除いて少ないんか考えた方が文化類型を考察出来ように。
>>28
何度も云うが南方農耕民に天孫の概念なんか無いよ。
>>37
インド人が南方に適応しても、狭鼻で一般南方系の広鼻と違うことは
無視かいのう。古新モンゴロイドは容貌の違いの現実。
架空の分子時計たぁ違うよ。
>>42
赤道付近から移動なんか、確認出来ん妄想に過ぎんよ。
精度の低いY染色体を単一種族の伝播にする自体が、カルト信者よのう。

59 :ウージ森:2010/09/11(土) 00:31:26 ID:ACyuqLJt
>>44
その通りです。

と言うより、それ以前に、モンゴロイドとかコーカソイドとか言う概念はもはや存在できないと思っています。


まだ少し考えるところは残っていますが、NもO北回りではないと思うので、北方モンゴロイドは無いと
思っています。白色化と言うのは欧州人でも、C3でも、2万年もかかり、そう簡単では無いと思うので、
今の所は、NもO2もO3も、C3から導入したのではと思います。

今後、もう少し勉強しないといけないのですが、ミトコンドリアの系統図とy-染色体遺伝子系統図で、
どれとどれが対比でき、漢族のy-ハプロタイプO3に同伴しているミトコンドリアに、C3に同伴したと
思われるミトコンドリアが多ければ、O3の白色化はC3がもたらしたと言う証拠になるでしょう。

ただ、太平洋に散らばるO3、確かアンダマンのネグリートとか、確かアボリジニにまでO3の遺伝が
入っていたはずなので、その辺も解明しないといけません。

まだ、おぼろげですが、O3は半農半漁の黒人のまま、中国大陸の海岸で、方や黒人のまま太平洋に
散らばり(なぜならネグリートもアボリジニもまだ黒人だから)、もう一方のO3がC3から白肌を得たと
仮説は立てています。

更に、私はOが東南アジア原産の米作を広げたと思っていますが、黄河でどう麦に出合ったかついても
考えなければいけません。

一方では、勿論、まだ北回りに付いても検討は続けています。


60 :ウージ森:2010/09/11(土) 00:32:36 ID:ACyuqLJt
>>47
少し違います。

内陸へ入る場合は、つまり魚食を止め、海岸から離れる場合は白色化する必要があるけれど、海岸沿いに魚食を
続けていれば、色が真っ黒でも、日本へ来るのに問題が無かったと言っています。

内陸で魚食が不可能な場合は、平均4千mの高地で、紫外線が多い(1000mごとに10%増)所で、体内合成しかない。
と言っています。

ビタミンDが豊富なのは、海に住む魚と、海から川に俎上する魚だけです。他には卵の黄身、魚を食べ皮下
脂肪に貯える海獣とかで、陸上の動物・植物には殆ど含まれません。


ついでに、海獣を生で食べ、肉からビタミンC、油からビタミンD、を得られれば(栄養素さえ揃えられれば)、
人類はイヌイット(エスキモー)の様に、原始的な時代でも、あんな過酷な土地でさえ生活できます。

日本人は黒人で日本へ入り、白くなったのは1.2万年前くらいではないかと言う仮説は >>54-56 の通りです。
文章が下手で、誤解させたなら、申し訳有りませんでしたが…。


61 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/11(土) 00:43:32 ID:jGA5feaN
>>54-55及び>>56-57
日本に到来した真っ黒の縮れ毛の形質云うたあ、現物の根拠も
無うて妄想垂れるんはカルトよのう。
Y遺伝子と肌の色の関連すら根拠も無い。
日本独自の石器の名称たぁ、何?
Y染色体論者で、人類の形態じゃの文化人類学的考察した人なんか
知らんけど、あんたの脳内妄想でミトコンドリアを否定したいんか?
北欧とシベリアが同じ気温じゃと勘違いしよる低脳よのう。
まあ、形質と寒冷化の問題は明確じゃ無いけど。
ほいじゃがナチス優生学、生物決定論のカルト継続者が
Yカルトじゃと解り易いのう。ウージ森君はほんま沖縄人なんか
のう?

62 :出土地不明:2010/09/11(土) 00:46:59 ID:cGykszWv
なんじゃ、計略のイメージばっかしじゃのう。

63 :出土地不明:2010/09/11(土) 01:16:22 ID:gsah6OZg
>>57
>東アジアの平べったい顔は漢族がもたらしたのでしょう。

イヌイットの平べったい顔も漢族がもたらしたのですか?
http://www.sciencepoles.org/uploads/articles_images/inuit_woman_or.jpg
http://project-yoshi.com/media/3/20080730-GQ2S3138aa.jpg
http://www.ogita-exp.com/homepage/gallery2/8-2.jpg
http://www.acquacitta.com/acquacitta_blog/archives/81138463.jpg
http://www.hickerphoto.com/data/media/65/indian.jpg
http://www.tradition-orale.ca/img/photos/grandes/1215-Photo-trois-enfants-inuit-couleur_g.jpg


64 :ウージ森:2010/09/11(土) 01:32:23 ID:ACyuqLJt
>>58
>>3万年処か35万年前の石器?その形質は?連続性があったら
間に点が抜けてるくらい気付けよ。みんなは、ちゃんとそんなミスに気が付いてくれてる。

私のは点が抜けたが、お前はマが抜けてる。名前も「白青牛」に変えたら?w。


>>Yじゃあ五代、十代前の父系先祖すら不明で父系が継続されとるかも解らんのに。
意味不明。理解不能。

>>港川は中国南部人に近く、北方シベリア経由の可能性は低いのう。
誰が何処でC1がシベリア経由だなんていってるんだ?w。シベリア経由で日本に入って来たのはC3。
「港川人の遺伝子C1 は日本に少数しか残ってないよ」って書いてあるだろ。1と3の区別もつかないのかw。

>>刺身食
焼魚じゃあビタミンCが不足がちになるから、刺身などを併用すればビタミンCを壊さず摂取できて、
その足しになると言う事。そんなの常識。

>>コーカソイドたぁ、白人種のことで、インド人は南方のトラヴィタ形質の容貌たぁ違うよ。
一万年前の種族なんかどこの地域でも少数派じゃ。

我々は遺伝子の話をしている様で、実は男系や女系の「実体のある」「直系の」「本当の」先祖の話をしている。
遺伝子(常遺伝子レベル)の話ではない。お前には理解できんだろうな、白青牛君。

>>インド人が南方に適応しても、狭鼻で一般南方系の広鼻と違うことは無視かいのう。
無視して無いだろw。同じく南方に住んでても狭鼻も広鼻もいる。平べったい顔は寒いと言う環境のせいでは
説明できない。

>>精度の低いY染色体
別に、白青牛君がどう考え様が自由だがね。所で、太陽が地球の周りを回ってると思ってる?。


65 :出土地不明:2010/09/11(土) 01:59:31 ID:qY78sHtm

アホ牛だけはスルーでいいと思います。
次の本論のほうが楽しみですから。



66 :出土地不明:2010/09/11(土) 02:05:34 ID:Tc3bLqaJ
>>57
ビタミンDなどの話は非常に興味深いです。

ただその中で、平べったい顔がO3漢族由来というのはあまりにも可笑しい。
環境・気象条件の中で緯度と高度、つまり日射量を深く考察されながら、
温度条件を極端に無視されているように思われます。

素直に考えれば判るが、北欧とシベリア周辺は緯度以外ではある意味
対照的なほどに真逆な気候条件にあります。(必要なら説明しますが・・・)
偏西風や季節風などの影響と、暖流・寒流を考慮すればこの差異も不思議ではない。

中高緯度のユーラシア太陸の西端と東端でさえ、端的に年間平均気温よりも「冬期の気温」が
例えばノルウェーと朝鮮半島では著しく違う。
なので古くからシベリア周辺に広がってきたC3系統とそれと混血した周辺種族のみ
平坦な顔・寸胴の体格、発刊の少なさなどの人類の中でもかなり特異な
典型的な新モンゴロイド(本当はある意味そこそこ古いが便利なので)の形質を持っているのは、
長い間の環境適応に沿っていることがはっきり判る。(こういう特異な種族のみ生存できた)

それでですが、日本列島は東岸・西岸ともに暖流が流れ(特に西岸で高緯度まで暖流が流れる)、
そしてこの地域はD2系統(縄文系)が古くから繁栄してきた。
形質も肌は中高緯度に適応して白っぽいが、寒地適応は必要性がなかったのでほとんどしていない。
C3系統が古くから広がっていた北アジア・シベリアとDNAでも明確に分かれているのは自然だったりする。
中国北部や朝鮮半島のO3系統は、O3系統が新モンゴロイドの先住系C3を
支配・吸収した種族で間違いないでしょう。


67 :出土地不明:2010/09/11(土) 02:19:25 ID:Tc3bLqaJ
日本人の先祖が今よりは肌が浅黒かった可能性が高いが、
ただD系統の先祖は人類で一番初めに脱アフリカした種族でもある。
スンダランドあたりまでは東進しているので高緯度に直接移動していないが、
これは今より日射量の少なかった長い最終氷期の時期になる。

そこからD系統が真っ先に日本列島へ北上移住して、長い期間に適応しているわけで、
他の北方系種族からのDNAに依存する必要性は低かったと考えられる。
もしもそういった混血が大々的にあれば、北東日本中心にC3系統などがずっと多いはず。
(実際には秋田や青森にはN系統が数%あり目立つが、これらの地域でも極一部。)

おそらくだが現在の黒人やネグリトが氷河期の多くの人類よりも
より日射量の多い環境に適応してより黒くなった部分もあるのではないか。
(D*のアンダマン島住民などは、母系でより熱帯的な種族の血が入っているっぽいのもある。)
D系統の先祖は、現在の日本人とアンダマン諸島人の中間的な肌の色だったような気がする。


68 :ウージ森:2010/09/11(土) 02:23:50 ID:ACyuqLJt
>>63
なるほどね。非常にいい点を突いて、貴重な事を教えて貰った。

ニコラス・ウエイドの言った、アジア人(多分東南アジア人は抜いてると思うんだが、正確にはどう書いて
あったか今度調べておきます)の1万年以降アジア人の顔が平たくなったと言うのが正しければ、

A)1万年前にアジアに平べったい顔を広めたのはO2とO3しか候補が無い。
B)一方、イヌイットもが顔が平べったい。

なら、考えられるのは
@別途に顔が平べったい遺伝子を持った。
AO2かO3の先祖がイヌイットの先祖に移植した。
Bイヌイットの先祖がO2かO3に移植した。

アラスカには確かC3の遺伝子があったね。もし、C3とO2・O3のミトコンドリアの遺伝子が近いなら、
顔の平べったい遺伝子もC3がもたらしたと言う事になって、>>59 で私が言ってた様に、白肌遺伝子と伴に
その元はC3になる。

そうすると、y-染色体遺伝子だけの計算だが、
韓国人O2+O3+C3=95% >> 日本人O2+O3+C3=80% > 漢族O2+O3+C3=70%
で、顔が平べったいと言う事にも合致するし、一重まぶたもC3の特徴なら、それも大体合致するね。

誰かイヌイットの正確なy-染色体ハプロタイプとミトコンドリアに詳しい人、解析できないかなぁ。

そして同じく、私が仮説で考えてるNにもC3が白肌の遺伝子を移植したなら、N系の濃い(南方は除く)
人種も顔が平べたい方で、一重まぶたもいると言う事になるが、誰かN系詳しい?。


69 :出土地不明:2010/09/11(土) 02:26:45 ID:qY78sHtm
>>66
だらだら長く書いてるくせに内容が無い。

結局、「O3の平顔はC3を吸収したから」とウージ氏も指摘している結論になっている。

その理由は「寒いから、そういう形質だから、寒冷適応したから」としか書いていない。

科学的にも論理的にもスカスカで全く論にすらなっていない。

だから読んでいてもつまらない。

言いたいことは単に「新モンゴロイド説は絶対ニダ」だけじゃないのかな。


70 :出土地不明:2010/09/11(土) 02:36:43 ID:Tc3bLqaJ
>>69
C3頻度が高い種族より、O3頻度が高い種族の方が扁平な容貌とは全く言えない。
それどころか、C3頻度が高い種族ほど寒地適応の特徴が著しく強くなる。
O3系統が多い地域の中では、C3系統と混交している地域(黄河流域・朝鮮・満州など)のみで
これに準じた傾向が強い。
逆にO3のルーツに近く比率が最高度に高頻度な華南やアッサムではそんな特徴は無い。

これがもしも逆であり、またO系統が北方由来で、C3が南方系ならあなたが言うとおりになるが、実際は全く逆。
率直に言ってあなたは何かC3系統を白人になぞらえて美化したい動機から妄想したとしか思えない。


71 :ウージ森:2010/09/11(土) 02:37:38 ID:ACyuqLJt
>>66
いや、あなたの方が慧眼で、既にC3がひらべったい顔の元凶だと見抜いておられたようですね。
ただ、それを東アジアにばら撒けたのはやはりO2とO3しかいないと思いますよ。

男系で言うからややこしいですが、白肌の遺伝子は常遺伝子ですから、当然男も女も共有します。
そのC系と一緒にいた女性達が主に平たい顔をO2とO3に移植したとすればどうでしょうか。

つまり、黒かった漢族は白い肌をC3の女性から導入する時に一緒に平たい顔と一重まぶたも導入
してしまった。と言う事です。

そうすれば、ミトコンドリアで韓国人と日本人と中国人が近い事とが全く矛盾しなくなる。しかも
それはバイカル湖周辺で発生とかミトコンドリアの専門化が書いてなかったでしょうか。


72 :出土地不明:2010/09/11(土) 02:42:34 ID:qY78sHtm
>>67
ウージ氏も遺跡から見てD2が先、と言っているが、C3(もしくはC1が)が先に日本に到達した可能性も捨てきれないんじゃないだろうか?

>>68
韓国人O2+O3+C3=約8割 > 漢族O2+O3+C3=約7割 > 日本人O2+O3+C3=約5割
くらいじゃなかろうか。


73 :ウージ森:2010/09/11(土) 02:49:27 ID:ACyuqLJt
>>70
頻度が高いところがルーツだなどと言うのには全く根拠が無いと思います。

Cの発生場所はアラビア半島南だと思いますが、その子孫のC5は殆どいません。



74 :出土地不明:2010/09/11(土) 02:49:34 ID:qY78sHtm
>>70
今回のレスにはちゃんと(他人の)分析結果がひとつの推定材料と挙げられていて、論になっている。
だが、前回のレスはまったく論になっていない。

内容の考察に関してはこちらは無関係、こっちにレスつけるのはお門違い。

この日本語が解せないならただの馬鹿。


75 :ウージ森:2010/09/11(土) 02:58:35 ID:ACyuqLJt
>>72
文章が下手で誤解させたなら申し訳有りません。

私は、日本に一番先に到達したのはC1だと思っていますし、そう書いていたつもりなんですが。

勿論、Cの形で到着して、日本でC1になった。C3は間違いなく細石器の担い手で1.8万年前に
北海道。1.5〜1.4万年前に九州・本州へ入って来たことは細石器の遺跡からも明白です。


>>72
おっしゃる通りです。私の明白な間違いです。



76 :出土地不明:2010/09/11(土) 03:02:00 ID:Tc3bLqaJ
>>71
ああなるほど。この御説明はかなり納得できるし、多分合っていると思います。

肌の白さに限定すれば、D2はそれほど大きくは他種族の影響を受けていない
(そもそもC3とD2は緯度および北上の古さや太古での人口規模ではほぼ同等なので)
可能性が高いと思います。

ただ少ないながらも部分的に(俗に言う)新モンゴロイドの遺伝子も入っているので、
これは仰る通りに、父系でO2bの弥生人の先祖が母系でC3の影響を受けて、間接的に日本に入ったものや、
もうひとつはより古い時期に、縄文系D2が母系でN系統の渡来を介した影響が考えられるかと。

日本へのC3自体の渡来はほとんど無視できるレベルなので、直接の影響は大きくない気がしますが、
これ故に却ってその中で有用な遺伝的特徴のみを、常染色体におけるシェアがゆっくり拡大する形で
取り入れることができたのかもしれません。
(逆に日本の環境で有用ではない遺伝的特徴は、長期間の淘汰の中でほとんど残らなかったでしょう。)


77 :出土地不明:2010/09/11(土) 03:08:27 ID:qY78sHtm
>>76
すいません!
某氏の自演かと思って脊椎反射してしまいました。
反省して自重しておきます。




78 :ウージ森:2010/09/11(土) 03:23:42 ID:ACyuqLJt
いやあ、今日は凄かったですね、みなさん。

殆ど体系だった理論が出来上がってしまいましたね。

明日にでも誰かミトコンドリアの系統樹に詳しい方が出てきてくれて、C3の
伴侶のミトコンドリア遺伝子を特定してくれて、それと、日本・中国・韓国、
それにイヌイットのミトコンドリアの比較をお願いすればほぼ出来上がり。

ついでにNの強い人種のミトコンドリアの比較もしてもらえばほほ白色・平たい顔
一重まぶたのルーツが解明できます。

といっても、まだOが北方でC3と出合った可能性が残り、北方経由が完全に否定できたとは
いえませんが、太平洋に散らばっているO3のいるところのミトコンドリアも比較し、それらが
中国大陸のO3の伴侶のミトコンドリアとの関連が殆ど無ければ、Oの南方回りはほぼ確定します。

後は、Oが南方回りならO2系も南方から長江へ入ってきて、O2bも長江で発生が確定できます。
そうなれば、日本人のルーツは、学者どもに先駆け、我々2chネラーで解明できたと間違いなく
いえます。

今後、誰か学者がその本を書いたら2chのパクリだと声をあげてみんなで馬鹿にしましょう。

明日を楽しみにしています。ボツボツ寝ます。

名付け親さん御免なさい。やっぱり、人類が立ち上がった件は明日、もう今日ですが、にします。

おやすみなさい。



79 :出土地不明:2010/09/11(土) 03:31:17 ID:Tc3bLqaJ
C3が内陸へ北上したメインルートだが、これが難しいな。
黄海沿岸または樺太からシベリア内陸へが一つの候補では確かにあるけど、
日本にあまりにもC3が見られない(少数いるのは北部九州とかアイヌとか明らかにより新しい影響)。

それでより可能性が高いのではないかと考えるのが、パキスタンのあたりから、
つまりインダス川を遡ってチベット高原よりも西側を通って北アジアへ
古く(当然最終氷期)に広がったのが人類の多くからは特異なC3系統の履歴ではないかと想像する。
パキスタンとか南アジアでの人種的特徴は、アーリア系やドラヴィダ系のものも当然あるけど、
どうも北アジアと似ている部分も少なくない。これが先住民ではないかと。
実際にYDNA-C3がパキスタンでは一定比率今でも見られる。

この拡散ルートだと内陸のそれもかなり乾燥した地域に早期に移動しているので、
C3新モンゴロイドの汗を余りかかない体質(人類の大半は汗を良くかく体質)も
水分保持の上で重要だし、逆にこれが後になって寒冷地での有利(凍傷防止)に繋がったのではないか。

おおまかに黒潮ルートで南方から日本列島へ古くに来たD2系統は、かなり体質がC3系統とは異なる。
なので元々拡散ルートが地理的に全く違うと考えた方が説明できる。


80 :出土地不明:2010/09/11(土) 03:35:01 ID:CwzIf19h
素晴らしい
素晴らしいよ
俺が望んでいた流れはこれなんだよ
奴を相手にしないだけで見違えるほどの良スレに

81 :出土地不明:2010/09/11(土) 03:45:42 ID:Tc3bLqaJ
連投になってすまないが、>79の続きでこれだけは書いておきたい。

C3の拡散ルートが「パキスタン→中央アジア→シベリア」ルートだった場合に、
D2系統は東シナ海・黄海沿岸全域に元々海沿いに広がっていたことが考えられる。
この為に日本人に多い母系DNAのかなり多くの部分が、D2の古いパートナーになる可能性が広がる。
つまり父系ではD2の広義の縄文人種は、大陸側(といっても沿岸部)では母系DNAのみ残し、
日本列島では父系DNAの方がやや強く現在まで残ったという組み合わせになる。

太陸全域にD系統が広がっていたが淘汰されたという説は極端すぎるし、
逆に縄文人は父系でのみ繁栄を遂げて母系は渡来系認定も無理な部分が多い。
まあある意味その中間的なシナリオだが、地理条件やDNAからは当たらずとも遠からずかと。


82 :出土地不明:2010/09/11(土) 03:46:41 ID:qY78sHtm
>>80
禿同! まったくだ。

森氏と名付け親氏の高度な話の邪魔してすみません。
親氏もコテ化していただけたらありがたい。





83 :出土地不明:2010/09/11(土) 04:00:17 ID:Tc3bLqaJ
すまん。もう一点だけ。
(ちなみに私も連投しているが、名付け親氏とは別人です。)

一つ可能性がかなり高そうとなのが、日本で多く大陸側でも少なくない母系DNAは、
どちらかというとC1系統と元々縁が深い系統ではないかと。
D2が日本列島の山岳地帯を好んだのに対して、C1系統はより広く沿海地域に広がったのだろうと。
東シナ海や場合によっては黄海沿岸にまで広く住んでいたのはD2より海洋系のC1のような感じがする。
おそらく母系社会だったC1種族は、母系でのみ大きな影響を残し、父系ではあんまりシェアが残らなかった。

太古に元々は同系統のC3とC1が全然違う人種的特徴を備えたのは、
前者が太陸の内陸深くがホームランドで、後者が典型的な海洋移動民だからではないかと。

mtDNAはY-DNAほどシャープに差異や系統分岐が現れにくいが、
もしかすれば元々C*が先祖のC1とC3に対応した母系の違いが曖昧なのも、
実際以上に日本人と太陸東アジア人を近く見せている危険がある。


84 :出土地不明:2010/09/11(土) 05:29:43 ID:R+jV2W1O
ニホンジカって岡山を境に別種に別れるらしいね。なんでだろう?

85 :出土地不明:2010/09/11(土) 09:20:02 ID:7oc9i8e9
ちとものをたずねるが、この話題って考古学じゃなくて人類学ではないのかえ?
人類学は他に板があるぞい。

86 :出土地不明:2010/09/11(土) 10:09:19 ID:I+HiToAK
C3って白人男性の遺伝子?ところでウージ森って米軍基地周辺にいる
父親が米国人の混血児?

87 :出土地不明:2010/09/11(土) 10:11:06 ID:+YMx5EwN
人類学的ブレーンストーミングの場合、日本はステッピングストーン的意味があるものの、中国全土とか
ロシア全土とかの情報を常に取り込んで議論する必要がある。考古学スレでは土俵が合わないのではな
いかな。

88 :LUNAMASK:2010/09/11(土) 10:28:32 ID:+YMx5EwN
↓赤の実線が出雲にエンクロージャーされる夏家店上層文化北方集団・出雲族
http://www.yu-ji.com/douken1.gif
夏家店上層文化南方集団に東西をブロックされた出雲族・その下にはミイラになったミイラ取り若彦のような
吉備集団
http://www.yu-ji.com/saisi1.gif
古日本冷戦構造・出雲(投馬国)vs大和vs尾張(狗奴国)
http://www.max.hi-ho.ne.jp/m-kat/gisi/sannseikikofunn.gif
--------------------------------------------------
エンクロージャというが、実際に夏家店地域のガバナンスは
----------------------------------------------------
「下記は[燕長城についての]2002年Di Cosmo考古学的発見報告から彼自身の解釈部分を省略したもの。
高地に築かれた数か所の石積砦と円形居住区が長城の線に沿って発見され、考古学者は夏家店上層の
出土物を回収した。この城塞延長線の外側でも、内側でも中国のものではない文化遺物しか発見されなか
った。考古学者はこの長城の住人は東胡であったと確信している。長城の赤峰市付近区間における考古学
発掘においても夏家店上層及びオルドス青銅器文化の存在が判明した。長城全域は中国人ではなく、
主として牧畜民が排他的に居住していたことは明白である。長城が遊牧民と農民を隔離するために築かれ
たものではなく、人々の通行を監視する強力な軍事的プレゼンスを確立するために築かれたものであった。
長城は主として非農耕地域の防衛を目的としていた。長城は伝統的に主として牧畜生活をする外国人が住む
地域における中国人入植地を保護するものとすることを立証する証拠はない。われわれは、長城の正しい
機能、それが防衛したのは何であったのか、いまだに分かっていない。」
ソウル大学Hong教授 「古代燕国と穢貊朝鮮」2005年3月
「長城は主として非農耕地域の防衛を目的としていた。」・・・西周の封建国としての燕が存在していたの
ではなく、鹿石、ヒリグスウル(旭日ヒモロギ)、石板墓文化圏、山戎文化圏が存在していたというのが
西周・東周時代のの実態であったということ。

89 :LUNAMASK:2010/09/11(土) 10:36:14 ID:+YMx5EwN
だから、日本においても
古日本冷戦構造・出雲(投馬国)vs大和vs尾張(狗奴国)
http://www.max.hi-ho.ne.jp/m-kat/gisi/sannseikikofunn.gif
が自然発生した利害対立を表すとするよりも、出雲大社とか、伊勢遺跡のような環境における
首長大会(高天原)で決定される国土運営計画に基づくものと考えた方がいいのかもしれない。
この時にCommon Law的に集積された慣習がものをいう。こうした方式はモンゴリアから
引きずってきたものであろう。

90 :LUNAMASK:2010/09/11(土) 10:49:33 ID:+YMx5EwN
前述の『エベンキ民族の起源』によれば、上記の夏季には山上で、冬季には村落で暮らすという表現は誤解
で、山上に暮らす部族は(oroonki=鳥梁海、鳥里彦海)、村落で暮らす部族は(ewenki=安車、安居、
鄂温克)であり、農耕部族と狩猟部族に社会が二分されていた。「堀貞雄の古代史」
http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/tungus/tungus-6-yokuso.htm
-------------------------------------------------------------------
大局的国割りはさらに細分され、2社制、両墓制、上賀茂下賀茂、高地性集落等に残るローカル・
ガバナンス原則をも内包していたものと見られる。

91 :LUNAMASK:2010/09/11(土) 11:09:31 ID:+YMx5EwN
ヒリグスウル 神籬
モンゴル        Khirig-Suur
ブリャートモンゴル  Kerek-Sur
Khirig/Kerek=神輿
Sur=日霊
円形石積の中央に世界樹を立て、周囲に旭日旗、八紘一宇のように8本の放射帯(石積4本を交互に)
を伸ばした大円がこれを囲むもの。回向柱に鹿石を立てるものあり。
つまり、日章旗、旭日旗は太陽神フルの御霊を表すモンゴリアのシンボル。

92 :出土地不明:2010/09/11(土) 11:10:19 ID:qY78sHtm

もう一方のアホ牛まで自演するようになったか、
世も末だな。






93 :LUNAMASK:2010/09/11(土) 11:29:35 ID:+YMx5EwN
>>91
参考資料
http://homepage.kokushikan.ac.jp/kaonuma/tokuteiryouiki/news/newsletter03/news03_05.html

94 :LUNAMASK:2010/09/11(土) 12:11:39 ID:+YMx5EwN
本日の日本人仕分け
Paleolithic Age Migration Down to circa 14,000 BCE

C1-M8 5.4% Hunters/Obsidian Economy

Neolithic Age/Cordmark/Jomon Pottery Era Migration Circa 14,000-1,000 BCE (Northern Kyushu)

D2-P37.1* 3.9% Cordmark Pottery Gatherers-Reservers Salt/Obsidian/jade/Jadeite
D2a-M116.1 16.6% Ditto
D2a1-M125* 12.0% Ditto
D2a1a-P42 2.3% Ditto
D2 Total 34.8%

Sub Total 40.2%
-----------------------------------------------------------------------------------------------

Yayoi 1000 BCE to 200 AD & thenceforward

Baikal-Amur

C3c-M86 1.2% Shushen
C3-M217* 1.9% Donghu
Total 3.1%

Siberia

N1c1-M178 0.4% Samus Bronze Culture
Q-P36 0.4% Kets
Total 0.8%

Central Asia

NO-M214* 2.3% Xirong
N1-LLY22g* 1.2% Qiang
I-P19 0.4% Avars
R-M207 0.4% Sakas
Total 4.3%

China

O2a-M95* 1.9% Yue
O2b-SRY 7.7% Wo Senior Shandong Longshan
O2b1-47z 22.0% Wo Junior Shandong Longshan
O3-M122* 6.6% Karasuk Upper Liao
O3a4-LINE1 3.1% Wutaibo Progeny Yangtze Delta
O3a3c-M134 10.4% Qin Central Plain
Total 51.7%
Total 59.9%

95 :LUNAMASK:2010/09/11(土) 12:31:59 ID:+YMx5EwN
>>89 に対する自作自演の異説

前期古墳・竪穴式古墳発生の謎に迫る↓

http://yamatai.cside.com/katudou/image/267-2.gif

日本では、弥生時代の墳丘墓も、前方後円墳などの古墳も、遺体を墳丘の比較的高いところ(地面より高いと
ころ)に埋葬する。
ところが、中国の華北では、遺体を地面より深いところに埋め、その上に土を盛るのが原則である。
いっぽう、呉や越の国があった江南地域の土敦墓(土とは、土を積んでできた高まりを指す)では地面よりも
高いところに遺体を埋葬する。
そして、土敦墓は、中国のきわめて限られた地域(春秋戦国時代の呉、越の地域付近)で行われた埋葬形態
であった。
越が楚に滅ぼされ、江南一帯が楚の領土となってからは、土敦墓は消滅し、楚の木槨墓が行われるように
なった。
吉野ヶ里などの弥生時代の墳丘墓が、中国江南地方で呉・越の限られた時代に行われた土墓の影響を受け
た可能性を示しており、この時代の人々が、日本列島に渡来したことと整合する。
これはまた、二突起墳丘墓・中円双方墳、チュルクひげクルガンの起源にも迫る世界史的問題である。
・・・夏家店上層文化族に竪穴式前期前方後円墳を発注した施主は江南系乃至は江南系を使った原住民
勢力であったのかも。

96 :LUNAMASK:2010/09/11(土) 13:18:50 ID:+YMx5EwN
>>94
http://i022.radikal.ru/0901/82/8268eac5b3bf.jpg ←これでは No.85が
N1c1-M178 0.4% Seima-Turbino Bronze Culture
↑こうなっているので、そのように訂正。

97 :出土地不明:2010/09/11(土) 14:09:38 ID:QO/mTQZ4
ウージの森さま、他の皆様、
昨日は沢山勉強させて下さいまして有り難うございました。皆様のそれぞれの
コメが大いに勉強に成り、読んでてとても楽しかったです。
ウージの森氏の魅力的な説:皮膚白色遺伝子獲得により、体内ビタミンD形成能獲得〜大陸深奥部侵入可。この主人公は、Y-C3と誰でも分かっていますが、問題はミトコンですよね。Y-C3白色遺伝子に関係してるミトコンは誰だ!
やはりモンゴル、朝鮮半島、満州、沖縄、本土、北海道アイヌに共通して
圧倒的に多い mt.D 系ではないでしょーか。ミトコン D だった場合、Y-D*が、スンダランドから連れ添って来た本妻ではない、orz。
ウージの森氏から学んだ事をまとめます。
3,7万年~3,5万年前。Y-C* + Y-D* 両チビクロサンボはスンダランドから日本列島に到着。漁労でビタミンD摂取していた。内陸獣狩猟に転換した組は
早速ビタミンD不足に陥り人口爆減。海岸部の漁労民は海魚食して人口維持。
2万年前。地球最寒冷期。漁労民も獣狩猟、獣皮の衣を着て暖を取った。
ついでに獣肉を食べた。冷い水に濡れるより、陸地で狩猟した方がマシー!
内陸獣肉食依存度増、ビタミンD不足、感染病、クル病患者続出。人口減。
1,8万年前。危機一髪、白色遺伝子キャリアーの Y-C3 が北海道へ渡来。
北海道Y-D2は、渡来者が連れて来た白い娘と混血、からくも生き延びる。
子孫は徐々に白色化、高身長化、感染症抵抗力増、クル病減。人口回復。
アイヌ伝説:俺たちは、フキの葉の下の小人、コロボクルを征服して、この
土地に住む様になった。Y-C3 が、北海道で Y-C1+Y-D2 と邂逅し、混血を
開始した頃の Y-C3 の視点の物語。北海道の最終勝利者 Y-D2 が、オノレの
物語として伝える。
1,5万~1,4万年前。 Y-C3 は本州でも繁殖。Y-D2の旧石器を征服。
本州 Y-D2は、クル病、感染症で絶滅寸前なるも最後の生命力をフリ絞って
Y-C3 の娘と混血。産まれた子は、徐々に白色化、身長増、感染抵抗力増、
クル病減、人口回復。
1,2万年前。Y-D2 + Y-C3 の娘の子孫を核に子孫繁栄。Y-D2 伝統ナイフ型石器リバイバル。ナイフ型石器ルネッサンス列島席巻。以来人口増。
大恩あるY-C3の運命:8,000年前、日本海に対馬暖流入、列島温暖化、
降雨量増、草原消滅、広葉樹林拡大、大型獣消滅、狩猟専門家Y-C3 の
生活基盤消滅,命運尽きて大往生。
既に御覧になった方、多いと思いますが、中国大陸のミトコン分布を貼付します。ミトコンD4 が Y-C3 本妻だったと仮定する方は、mt.D に注目です。
mt.D亜種が北方だけでなく、南方・上海にも25%, 海南島に26%。弥生人/倭人
の故郷の広東/折江省10%、長江中流・武漢4,8%、山東省青島26%、
遼寧省7.6%、雲南9.3%。チベット羌の青海省19,1%。 以上。
mt.Dは、東西南北、広範囲に伝播しています。ウージの森氏が言われる様に、Y-O3系やY-O2系に運ばれて四方に拡散したのですね。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC384943/table/TB4/


98 :出土地不明:2010/09/11(土) 14:15:34 ID:2zoMROkz
モンゴル工作員 キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

99 :出土地不明:2010/09/11(土) 14:25:34 ID:muQD9keG
誰か月光専用スレをまず復活させてくれ・・・・

100 :出土地不明:2010/09/11(土) 14:27:29 ID:QO/mTQZ4
>>97
訂正:遼寧省 7,6% ではなく、正しくは 17,6%!
失礼しました。

101 :出土地不明:2010/09/11(土) 14:44:41 ID:qY78sHtm
月光も専用スレか他板に消えたほうがいい。
>>87で他人にケチ付けておいて、自分だって>>89で考古学逸脱している。
そんなこと言い出したらY-DNAの仕分けこそ考古学ではない!

アホ牛も同胞の月光となるとY-DNAにけちつけない。
んで、論調は劣化哲学みたいな詭弁で、自然科学を解する脳みそがない。
吐き捨てるだけのコメで、他人と論を交わそうという態度じゃない、そもそも他人にレス付ける資格さえない人間。
やつこそ考古学板にいるべき人間じゃない。


102 :出土地不明:2010/09/11(土) 14:50:57 ID:Tc3bLqaJ
何で日本人へのC3系統の影響は全体としては微々たるものなのに>97氏は極端に採るかなあ。
このスレは白馬青牛のみならず、アルタイ人種(C3系統)に思い入れのあるあちら系の方々が多すぎる。
日本人はC3系のツングース、朝鮮、満州、モンゴル、北方中国諸民族に比べても色黒ってわけでもない。
C3人種は寒冷地に住んでいる割には、白人のように特別に肌が白くはないのです。

もし部分的にC3人種の影響を受けて白くなったのであれば、ネグリトとアルタイ系の中間的な肌色になる。
やや遅く南方から北上してC3人種を飲み込んだ中国系のO3などNO系であれば
この説明が良く当てはまりるかもしれませんが。

日本人のD2は最終氷期の内の3万年以上前に日本列島へ北上し(この時代北アジアは極寒地)、
最終後期が終わった縄文時代には三内丸山のような中高緯度で、
アジアでこの緯度としては圧倒的な人口集積を長期に渡って維持している。
当然、白色肌の遺伝子を何らかの突然変異で獲得できた可能性が最も高いのはアジアではD2系統。


103 :出土地不明:2010/09/11(土) 15:27:11 ID:zX2ipqgl
ふと、北方モンゴロイドの南下のスピードと繁殖は、凄まじいものがあったのではないか?
と感じたので、気の向くままに書き散らす。
昨晩BS朝日で、トン族の民謡と鼓楼をやっていたので視たが、一重まぶたで目が小さい
人が多いのは意外だった。
番組の最後で村の娘達が一列に並んで民謡を歌っていたが、一重まぶた率がとても高く、
朝鮮人顔負けの狐目の人さえいた。
ちなみにトン族は、貴州省や湖南省、広西チワン族自治区などに住んでいる。
顔つきは丸か四角で、小柄な体系の割には頭が大きく、手足も長くない。(短い印象)
マレーシアやインドネシアの小顔で手足の長い人々とは、外見が著しく異なる。
それで調べてみたが、近所に住むチワン族やミャオ族も、決して目がでかいほうではなく、
朝鮮顔も時々見受けられる。
ベトナム人も、目の大小に関りなく、インド人などとは異なり、蒙古襞バリバリである。

豪華な服飾品を身につけたミャオ族の女性
ttp://photo.searchina.ne.jp/special/view.cgi?d=photo_sm&p=0610240037_s.jpg
チワン族の女性たちが美しい歌声を披露
ttp://photo.searchina.ne.jp/special/view.cgi?d=photo_sm&p=0404210181_s.jpg
歌って踊る民族の祭典、トン族自立の女神の日―広西
ttp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0312&f=national_0312_006.shtml
ベトナム人写真 
ttp://kasako.web.infoseek.co.jp/worldfotot.files/04vetooto.html

104 :出土地不明:2010/09/11(土) 15:38:41 ID:zX2ipqgl
拡大写真

トン族は、目があまり大きくなく、一重も多く、頬骨が高い。
かなり北方系の血が流れていそうだ。

歌って踊る民族の祭典、トン族自立の女神の日―広西
ttp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0312&f=national_0312_006.shtml&pt=large

105 :出土地不明:2010/09/11(土) 15:45:11 ID:4eGHZ6gf
は〜い
次は、突厥マニアと回鶻マニアが入りま〜す。

106 :LUNAMASK:2010/09/11(土) 16:26:38 ID:+YMx5EwN
>アルタイ語族が生まれる地域におおいてはこのように西部と東部に文化慣習
>が分かれてゆくことは 突厥可汗諸国においても見られる。
日本の場合↓こうなっており、
http://www.max.hi-ho.ne.jp/m-kat/gisi/sannseikikofunn.gif
西方が前方後円墳(太陽神の象徴である銅鏡を伴う)、東方が尾張地方の前方後方墳となる。

107 :出土地不明:2010/09/11(土) 16:29:05 ID:zX2ipqgl
ベトナムでは、明らかに、平地のマジョリティーよりも山岳少数民族の方が北方顔である。
特にモン族。

ベトナム北部山岳地帯の少数民族
ttp://www.geocities.jp/ikokuhetabi/vietnam1004/00minzoku.htm
ベトナムのモン族
ttp://www.geocities.jp/ikokuwotabi/vietnam/monzoku.htm

トン族の一重比率の高さは、やはり本当だろう。
日本風の顔の他に、朝鮮顔やモンゴル顔も散見される。

トン族の民族衣装
ttp://okuti.cool.ne.jp/kousei1/ton.htm

面構えに、北方の雰囲気が漂う。

イ族の民族衣装
ttp://www.geocities.jp/ikokunotabibito/minzokuishou/i/index.html

108 :出土地不明:2010/09/11(土) 16:44:38 ID:zX2ipqgl
日本風のトン族女性
ttp://www.geocities.jp/ikokunotabibito/kishuu0808/h08.htm

朝鮮風のトン族女性
ttp://okuti.cool.ne.jp/kishuushou5/l01.htm

モンゴル風のトン族女性
ttp://kishuu.cool.ne.jp/kishuukousei/f08.htm

華南農村風のトン族女性
ttp://kishuu.cool.ne.jp/kishuukousei/o08.htm

109 :LUNAMASK:2010/09/11(土) 16:47:30 ID:+YMx5EwN
>>99 >>101
専用スレ→ YDNAで追う銅剣・銅鏡文化による古日本建国史
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1284183984/
歴史と言うとアブラハム誰それを生みとか、神武、綏靖・・・とかが常識だが、日本にとって問題なのは
建国が記紀の聖典解釈で不透明となり、子供に伝えられない、外人に分からないものになっていることだ。
専用スレはこうしたことへの反省から立ち上げているもの。みんな、いらっしゃい。

110 :出土地不明:2010/09/11(土) 18:09:58 ID:qY78sHtm

『二重構造説』、『北方形質』、『南方形質』なんてのも過去の遺物。

この板のキチガイ曰く
「顎が薄く、足長く、背が高い(実は戦後の日本人)、のはウリナラ騎馬民族の北方形質ニダ」
「魚が大好きでエラ張ってる、畳で正座で足短い、栄養少なく背が低い(実は戦前の日本人)、のは台湾土人の南方形質ニダ」
と別民族扱いにされている。

これが旧世紀の「日本人二重構造説」の内容、北方モンゴロイド形質だの、新モンゴロイド形質だの死説の使用は控えましょう。
Y-DNAとMTDNAの各タイプにはそれぞれの遺伝特徴があります。単純にひと括りにしてはいけません。


111 :出土地不明:2010/09/11(土) 20:18:35 ID:QVLHKDha
ジンギスカンの子孫が世界に1600万人居ると言われてる
対してモンゴル国の人口は267万人

こいつらが周辺国に親戚を増やしただけだな→新モンゴロイドw

のっぺり顔はアフリカでの集団に元々居たと思われる
なにしろ最古の民族と言われるサン族がのっぺり顔
http://wee.kir.jp/pictures/pict_san_001.html
しかも前歯もデカイ
まぶたも一重だしモンゴロイドに似てるよな

北方形質を獲得したと言うより、寒さに強いヤツが北に行き
暑さに強いヤツが東や南に移動したとも考えられる

112 :出土地不明:2010/09/11(土) 21:01:24 ID:GSZyp5u1
>>103
フィリピンやインドネシアの先住民はネグリトだけど遺伝子には2%くらいらしいね。
その後入って来たマレー系にも、新マレーと古マレーと原始マレーがあるけど、
今はほとんど新マレー系。
新マレー系はバリバリのモンゴロイド。

113 :出土地不明:2010/09/11(土) 22:13:18 ID:QVLHKDha
人類最古の民族がのっぺり顔でモンゴロイドものっぺり系
ヨーロッパ系だけ人類として異質なんだよね
たぶんネアンデルタール人の血が入っている
モンゴロイドにも少し入っているらしい

114 :出土地不明:2010/09/11(土) 23:04:00 ID:fpkYS5mT
>>79
>>インダス川を遡ってチベット高原よりも西側を通って北アジアへ
可能性は十分有ると思いますが、特に可能性が高いとは思いません。

このデータだけだと何ともいえないけれど、もし貴君が下記等を参考に、例えば原種の率が多いからと言う
理由を考えておられるなら、それは殆ど理由になりません。もし、二つのグループが全く同条件と言うなら
(そんなケースは有得ませんが)説得力は有りますが、環境や増加・死亡率などが違えば全く意味がなくなって
しまいます。>>http://en.wikipedia.org/wiki/Haplogroup_C3_(Y-DNA)

環境の違いと言うのはよく分かると思うけれど、もし、新種が優勢でも、原種の環境にも適した所なら
原種の存在率はそれ程減りません。でも彼らが原種には厳しい環境へ移動すれば、原種は速やかに減って
しまって原種の存在率は減ってしまうでしょう。

例え、原種が増加率0の一方で、新種1世代で1%ずつ増加したとしても、世代交代年齢を33.33才として、
1万年後、つまり300世代後にどうなるかと言うと、原種が1に対し(1+0.01)^300=20となり、原種の比率は
1/(20+1)=5%になります。

一方、原種の増加率0で、新種の増加率を2%にすると、なんとその比は1対380倍となり原種の比率は
0.26%となり、新種に埋もれてしまいまう。もし3%だと、1対7010倍で0.01%にもなってしまう。

ここに数字の制限、つまり生存数の限界と言う条件が加われば、0.01% の原種は弾き飛ばされ消滅するでしょう。
上記は、原種の増加率0にしましたが、たとえ原種が増加していても、増加率の比が上記なら同様の結果に
なります。

そして、日本にいるC3は、3%とすると6千万人x0.03=180万人と決して少なくは無く、順調に伸びて
きているのです。もし、1万年前の初期人口を257人とすると3%の増加率。4,736人とすれば2%に
なります。

現在、D2が低く見て40%として、C1とNを無視しても、C3のD2への割合は7%。C3が上記4,736人と
すれば、1万年前の日本のD2+C3の人口は10万人強。大体、そんなものかな。

原種が存在するとか、原種の存在率が高いから原産地だとか言うのは中国人・韓国人学者がよく使うレトリック
ですが、一見「そうかな」と思われるかも知れませんが、実は殆ど全く意味をもちません。

ただ、その種族に、原種だけしか存在しないと言うのなら、話は別です。


115 :ウージ森:2010/09/11(土) 23:14:21 ID:fpkYS5mT
>>81
Dは海の魚を食べた魚食で、色も真っ黒だったと思いますので、大陸全土に広がるようなことは無かった
と思っています。

y-染色体に伴うミトコンドリア遺伝子は現在勉強中ですが、詳しくないので分かりません。


>>83
>>D2が日本列島の山岳地帯を好んだのに対して、
特にそう言うことはありません。ただ、後になって山岳地帯で石器が出土しますが多くは有りません。
初期は特に、太平洋側の海沿いに住んでいました。

>>C1系統はより広く沿海地域に広がったのだろうと。東シナ海や場合によっては黄海沿岸にまで広く住んで
いたのはD2より海洋系のC1のような感じがする。

これには同感ですが、ただC1・D2は、C・Dで日本へ入って来たのが日本で変異したもので、日本にしか
存在しません。だから、C1をCに、D2をDに直していただければ同意です。

>>同系統のC3とC1が全然違う人種的特徴を備えたのは
同じC系ということで誤解も多いかと思いますが、何よりその二つが分かれたのは4万年前で、これは、
東南アジア-中国人を含むアジア人と現在中部ヨーロッパ(フランス・ドイツ…等)に住む白人のメインの
遺伝子が分かれた時期より前です。そして、その後の生活環境が相当違います。


116 :出土地不明:2010/09/12(日) 00:05:28 ID:0gFV4tle
ミトコンドリアDNAは母系にのみ伝わる

日本女性が3代続けて白人男性と結婚したとする
その子供は7/8が白人遺伝子で、日本人の遺伝子は1/8にすぎない
もう外観はほとんど白人だろう、ハーフ、クォーター、そのつぎw
しかしミトコンドリアDNAは日本女性のままで変化無しなのだ

遺伝子で探るには、ミトコンドリアDNAとY-DNAとその他DNAを総合的に見ないと
正しい結果は導きだせない

117 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/12(日) 00:46:37 ID:ZEEjDJXe
>>64
みんなと、あんたYカルト信者のお仲間の妄想に頼りよるわけか。(笑)
十代前の父系先祖のY染色体をタイム・スリップして調べるしか無い、
ファンタジー妄想の世界じゃのう。
Y染色体は系統論じゃに、同じC系で違うんは、新しい種族が来たか、
遺伝子の突然変異か、あんた自身の妄想で決めよるだけのこと。
刺身を食うんは北アジアに集中し、南の方は一部に存在するに過ぎんことも
無視しよるのう。
現実に多くのインド人は細鼻で、南方のトラビタ形質の影響が少ない。
あんたの実態の無い話こそ、オカルトの世界じゃないか。(笑)
Y染色体と容貌や肌の色は、関係無いわ。YのDE系統がアフリカ人に多いけぇ
日本やチベット人は黒人か?馬鹿らしい。
>>90
エヴェンキはトナカイ飼育民で農耕はほとんどしとりませんよ。
エヴェンキから分かれて集団は別として。
>>101
わしゃあ、過去スレでも月光仮面氏のY染色体重視に反対しよったで。
>>102
アルタイ人種たぁ、何なら。(爆笑)アルタイ系のトルコ民族でも、
モンゴロイド要素の強いキルギス人とコーカソイド要素の強い、ウズベク
人云う近隣でも人種が違う。同じモンゴロイドでも北ツングースの
エヴェンキ族に代表されるバイカル北アジア人種と長城地帯や南満州の
中央蒙古型人種じゃあ容貌も違うんじゃに、YカルトはY染色体が
容貌を決めると妄想前提があるんじゃないか。(笑)

118 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/12(日) 01:02:53 ID:ZEEjDJXe
>>110
形質は、Y染色体カルトにとってだけの過去の遺物としたい
願望よのう。(笑)
北方形質は必ずしも足が長いわけじゃ無いし、魚はツングースのホジェン・
ナナイ族、ウデゲ族も大好きじゃ。あんた馬鹿たれじゃろう。(笑)
>>115
Y染色体で、遺伝子で魚を好むじゃ云うて低脳としか云いようがない。
実際にチベットや中央アジアのD型が魚を好む妄想根拠を聞きたい
のう。(笑)
>>116
ミトコンドリアDNAは、母系のみに伝わると云えんじゃろう。
ネットで調べてもその辺は出とるんじゃないか。

119 :ウージ森:2010/09/12(日) 01:15:17 ID:nOyYlCah
>>97
全くもって、あの下手糞な文章を、よくも此処まで「解読」していただき有難う御座います。

コロポックル伝説は面白かったです。と言うのは、私は先入観で、蕗下妖精をC3に例えて読んでいて、それを
D2にえて考える事を思いつかなかったので、C3の方が背が高かったはずなのになと思っていました。北方は
別に樺太・シベリアでなくてもいいですしね。

ついでに、>>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AB と、
アイヌも魚食中心だったようですね。そして、絶対!、フローレシエンシスはホビットではなくコロポックルと
呼ぶべきだと思います。彼らが行くなら、ヨーロッパで無く日本でしょう。
>>http://johnhawks.net/weblog/fossils/flores/hobbit_tools_2007.html
>>http://www5a.biglobe.ne.jp/~hampton/055-10.htm

あと、私の考えとして、多少訂正させてください。
1)>>3,7万年~3,5万年前。Y-C* + Y-D* 両チビクロサンボは…
追加:チビクロサンボとその「デッチリの奥さんサンバは」…

2)C3とC1・D2は基本的に住み分けで争う事は無かったと思います。C3は裏日本中心に勝手に繁栄し、
D2は表日本中心に勝手に衰退していったと思っています。細石器と一緒に木の葉型尖頭器のある遺跡も
出ますし、D2が黒曜石の結納金で貰い受けたというのも有ったでしょう。その形態はまちまちだったと
思います。

3)>>大恩あるY-C3の運命:8,000年前、日本海に対馬暖流入
細石器は1.2万年以降、ほんとに奇麗さっぱり消えてしまいます。だから海流の流入はもう少し早かったと
思います。

C3やNの多くは出て行ったと思いますが、その時、逆にC3と一緒に日本から出て行ったミトコンドリアで
アメリカ大陸に渡ったものも有ると聞き及びます。そして残ったC3やNは、草原が無くなってD2の文化に
同化せざるを得なかった。

一方、中国では新石器時代の紅山文化まで細石器が残っていた事と対照的なのは面白いですね。
>>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%85%E5%B1%B1%E6%96%87%E5%8C%96

やっと自分ながらの方向性が見えたので、ミトコンドリアはこれから勉強しますのでよろしくご指導ください。


120 :出土地不明:2010/09/12(日) 01:16:24 ID:L07WR/c9
>>114
うーん、平均的Y-DNA構成すなわち混血の具合のパーセンテージを誤解されておられるようにも見受けますが……。

7万年前くらいに始まった最終氷期、そこで人類は数万人にまで数を減らすトバ・カタストロフを経験しました。
いくら日本が黒潮のおかげで大氷河の中でも植生を豊かに残していた楽園だったとはいえ、1万年前の時点で人口10万人というのはいかがなものかと。


121 :出土地不明:2010/09/12(日) 01:17:28 ID:iAE3igBo
>>114
D2系統の日本列島での人口は、太古から非常に多くそれが現在まで続いていることが
遺伝子の分岐の多様性などから明確に分かる。
そのためにD2以外の種族が日本列島から別の地域(北方も当然含まれる)にもし大きく広がったならば、l
それらの地域にはある程度は父系マーカーとしてD2系統も見られる可能性がかなり高い。
私もC*やC3が日本(樺太)経由でシベリアへ広がった可能性を想像してみたことがあるが、
このために可能性は極めて低い。相当無理なナローパスな条件を設定しないと考えられない。
逆にインダス川流域から内陸北方へ長期に渡って環境適応した種族が存在する方が自然になる。

D2系統(日本人)と、D1系統やD3系統がいずれも南方の熱帯沿岸部から別の海域や河川を北上して
別れた種族である可能性が高いのと同様に、
C1(日本人)やC2系統(ポリネシア人)・C4系統(アボリジニ)と、C3系統(北方モンゴロイド)も
相当古い時期に南方の熱帯沿岸部から別の海域や河川を北上して別れた種族であるでしょう。

あなたが>>115で言及されているようにC*からC1やC3が分かれたのは相当に古く、
(つまりこの点も、同じアルファベットが頭に振られているのが、互いにかけ離れた人種)
そしてほとんど混じり合ってもいないので、インド周辺以西で早期に分岐した可能性が高くなる。


122 :出土地不明:2010/09/12(日) 01:22:39 ID:SLOzHwRf
コロボックルってスクナヒコと関連あるの?
っていうか遺伝子的に小人ってどうなんだ?

123 :出土地不明:2010/09/12(日) 08:02:28 ID:HCmuxcfv
>>95
月光仮面
You should give due credit to Mr.安本 美典 for his research.
His original work was published on the internet at :

http://yamatai.cside.com/katudou/kiroku267.htm

124 :出土地不明:2010/09/12(日) 08:06:05 ID:YvcGNzzX
>>111
サン族は、黒人の割には顔がのっぺりしていて、そして誰も彼も目は大きいが、細長いな。

お年よりも、若者も、そして赤ちゃんも、みな目が細長くて垂れている!
そして、恐ろしい事に、一重の人もいるーー!

漂白して、エラや頬骨を発達させたら、そのままベトナム人になりそうな人さえいるな。

125 :出土地不明:2010/09/12(日) 08:40:24 ID:U1yveMJj
D系って黒人に多いんだっけ?
アジア系で遺伝子距離が黒人に最も近いのが日本人なんだよな
http://www.u-air.juntak.net/2001s/handout_0607-2.files/image004.jpg
http://curren.sakura.ne.jp/curren/curren/diary/zinnsyu.PNG

126 :LUNAMASK:2010/09/12(日) 09:27:10 ID:U95d+QyX
>>117 >>90
>エヴェンキはトナカイ飼育民で農耕はほとんどしとりませんよ。
>エヴェンキから分かれて集団は別として。
それはそれとし、BC1800-BC1500年内バイカル突帯文グラスコフ文化には玉・鰐信仰が見られます。
これはエベンキの祖とされていますが。

>>101
>わしゃあ、過去スレでも月光仮面氏のY染色体重視に反対しよったで。
方便として、ツールとして遺伝学に言及する程度がスレタイの趣旨かと。

127 :出土地不明:2010/09/12(日) 09:28:34 ID:U95d+QyX
>>123 >>95
参照→ヤフー掲示板:トップ > 芸術と人文 > 歴史 > 日本史 > 伊勢遺跡・五角形住居→アルタイ人
「これはまた、二突起墳丘墓・中円双方墳、チュルクひげクルガンの起源にも迫る世界史的問題である。」

128 :LUNAMASK:2010/09/12(日) 10:24:46 ID:U95d+QyX
>>126
イルクーツクのグラスコフ文化地域は四隅突出型墳丘墓、ヤクート人(YDNA N1c ソウル、徳島県)の原郷。
そしてヤクート人が今なお白樺の木彫りで伝える三足土器、突帯文土器、山東龍山文化:
チョロン↓
http://images.yandex.ru/yandsearch?text=%D0%A7%D0%BE%D1%80%D0%BE%D0%BD&stype=image
http://ru.wikipedia.org/wiki/%D0%A7%D0%BE%D1%80%D0%BE%D0%BD
http://festival.1september.ru/articles/314557/
http://www.yakutiashop.ru/UserFiles/Image/tovary/31001/31001b.jpg
これはグラスコフ文化人が山東岳石文化人で遼東半島経由バイカル湖と松菊里、九州北部に
向かったことを物語るものであり、その痕跡が朝鮮半島無文初期の突帯文土器、日本の
弥生初期の突帯文土器であると考えます。

129 :LUNAMASK:2010/09/12(日) 10:27:00 ID:U95d+QyX
この文化の女系遺伝子のみがブリャートに残り、女性遺伝子と男性遺伝子O2bは朝鮮半島、日本列島に
入ったものと考えられます。

130 :出土地不明:2010/09/12(日) 10:33:26 ID:N2+YHKzZ
嫌がらせをしてやろう。

近畿地方では、江南タイプの大型石包丁が出土している。

石包丁の系譜
ttp://www.geocities.jp/ikoh12/honnronn3/003_04chugokutairiku_karano_torai.html

131 :LUNAMASK:2010/09/12(日) 10:56:52 ID:U95d+QyX
>>128
4000BP頃、山東文化圏の岳石文化は遼東半島に出現した。これ以前の山東文化圏からの遼東への到来は、
遼東文化圏土器セットにいくつかの山東土器が混じる程度であったのであるが、今回の新規到来は山東
文化圏の全ての文化総合体が遼東に移動し、地元文化圏から隔離された一つの集落を形成したものと表現
すべきものであった。岳石文化と共に新しい形式である三足土器が遼東半島に到来したのであった。
学位論文
By (Peter) Wei Ming JIA
Department of Archaeology
The University of Sydney
27 April 2005

132 :LUNAMASK:2010/09/12(日) 11:03:20 ID:U95d+QyX
>>130
>>131 の岳石文化のMigration と→石包丁の系譜
ttp://www.geocities.jp/ikoh12/honnronn3/003_04chugokutairiku_karano_torai.html
これは一つの現象をことなる視点から捉えているもの。

133 :出土地不明:2010/09/12(日) 11:04:18 ID:N2+YHKzZ
最近港川人の復元図が大幅に描き改められた。
今までは、髭ボーボーの日本のオッサンという風貌だったのが、オーストラリアのアボリジニーの
様なワイルドな風貌に変化している。

であるならば、吉野ヶ里その他の弥生人の顔も、あんな“満州族丸出し”みたいな顔つきではなかった
可能性があるな。
山東や江南でもよく似た骨が出ているけれど、全員が満洲顔だった、という証拠は無い。
なんでも、「日本人の先祖だからきっとこんな顔だろう…」という事で、想像に頼って
日本風の顔にしてしまうのが常らしいのだ、復元像を制作する場合には。

ttp://www.geocities.jp/ikoh12/kennkyuuno_to/014_1NHK_hi-vision_tokusyuu_2010-06-13.html

134 :LUNAMASK:2010/09/12(日) 11:21:12 ID:U95d+QyX
>>130
いやがらせ不要。
弥生(1000 BCE to 200 AD)と古墳(200AD以降)
黄河・長江・遼河
O2a-M95* 1.9% Yue
O2b-SRY 7.7% Wo Senior Shandong Longshan
O2b1-47z 22.0% Wo Junior Shandong Longshan
O3-M122* 6.6% Karasuk Upper Liao
O3a4-LINE1 3.1% Wutaibo Progeny Yangtze Delta
O3a3c-M134 10.4% Qin Central Plain
Total 51.7%
----------------------------------------------------------
黒水・バイカル
C3c-M86 1.2% Shushen
C3-M217* 1.9% Donghu
Total 3.1%
シベリア
N1c1-M178 0.4% Samus Bronze Culture
Q-P36 0.4% Kets
Total 0.8%
中央アジア
NO-M214* 2.3% Xirong
N1-LLY22g* 1.2% Qiang
I-P19 0.4% Avars
R-M207 0.4% Sakas
Total 4.3%
---------------------------------
長江・黄河・遼河以外 8.2%

135 :LUNAMASK:2010/09/12(日) 11:30:07 ID:U95d+QyX
承前
>N1c1-M178 0.4% Samus Bronze Culture → Seima-Turbino Culture

136 :LUNAMASK:2010/09/12(日) 13:25:27 ID:U95d+QyX
>>128
ロシアのデレヴャンコは「古代の道は現代に至る」↓で、
http://historic.ru/books/item/f00/s00/z0000041/st008.shtml
「バイカル湖Bolshaya Chana湾から南行すると湖岸はかなりの湾によって分断されている。特に興味のある
のはKurla岬からSeverobaykalsk市109°18'60.00"E 55°37'60.00"N に至る広大な湖岸平地である。距離に
して15-20kmではあるが、この辺では古代集落遺跡が多く発見されている。 われわれは、ここで新石器時代
仮泊地及び鉄器時代早期集落と共に、複雑な層をもつ2ヶ所の遺跡発見 に成功した。この2つの遺跡間の
距離は小さかった。第一の遺跡はバイカル湖岸の高い段丘にあるMalaya Kurla川の河口から300m上った
Malaya Kurla谷で発見された。芝の下の褐色砂交じり粘土層で水で磨耗 した川石の上に、表面が円滑で
あり、紐の痕の付いた、刷毛及びスタンプで押して刻まれた文様を持つ、容器及び土器の砕片が集まって
いた。容器表面は円滑であり、基本的には2つの形状があって、弱輪郭、厚手ズン胴平底甕で、表面には
分断貼り付け突帯があり、突帯表面に装飾があるものと、薄手で胴が膨らんでいて、口縁に斜めの刻目が
あり、その下に貼り付け突帯があり、その下には紐で押した痕がはっ きり付いているものとかあった。一つの
容器は形状も装飾もバイカル湖周辺グラスコフ文化埋葬遺跡から出土する容器と瓜二つであった。
この時代はバイカル湖、アンガラ川峡谷に住み着いていた民族が銅製 品の使用を開始した時期に相当
する。」 ・・・このように述べている。

137 :出土地不明:2010/09/12(日) 13:51:36 ID:L07WR/c9
LUNAMASK様

スレの流れ、イシューを無視した連投いかがなものでしょうか?
そのうえあなたへのアラシみたいなのも沸いて出ています。
そもそもあなたのレスは分析のみをのせ、こう思う、誰それのにこう考える、そうした結論、要旨のない書き捨て文章ばかりです。
ご自分専用のスレを作られたとのことですので、どうぞこちらのスレではご自重いただけないものでしょうか?



138 :LUNAMASK:2010/09/12(日) 14:15:44 ID:U95d+QyX
>>136
◎表面が円滑であり、紐の痕の付いた、刷毛及びスタンプで押して刻まれた文様を持つ、容器及び土器
◎容器表面は円滑であり、基本的には2つの形状があって
デレヴャンコしが二度にもわたり「容器表面は円滑」という言葉を使用していることは大きな注目に
値する。前4-3世紀、吉林省から江原道に南下する沃沮文化は表面円滑・稠密質土器であった。
私はこれこそ土師器時代の土器製作に影響を与えたものと考える。

139 :LUNAMASK:2010/09/12(日) 14:29:36 ID:U95d+QyX
赤塚次郎「土器デザイン共鳴論」
http://higashinomiya.com/kuna/index.php?%C5%DA%B4%EF%A5%C7%A5%B6%A5%A4%A5%F3%B6%A6%CC%C4%CF%C0
AD200年の古日本建国当時の日本人の精神構造はまさに明治維新直前のようなものであっただろう。
赤塚次郎氏の洞察はそこに迫る。

140 :LUNAMASK:2010/09/12(日) 15:29:25 ID:U95d+QyX
>>131 ♪白鳥キャラバンは極北の湖の鴨の群れを伴ってひたすらに南下した♪
http://www.youtube.com/watch?v=DBqQOOaT4io
ではまた。

141 :出土地不明:2010/09/12(日) 15:41:45 ID:n5FmfTOP
☆重要事項☆

専用ブラウザの最適設定
LIVE2ch
http://www8.plala.or.jp/uro/live2ch/
・下のほうにインストーラー付きのやつがあります。
・ダウンロード・インストールしたら主画面の上にある「設定」をクリック・さらに「オプション」をクリック
・なんか画面がでてくるので真ん中にあるNGワードをクリック
・すると本文、やらメールやらでてきます ここにNGワードにしたい言葉(白馬青牛、LUNAMASKなど)を打ち込みます
・最後に主画面のキターの顔文字のやつクリックして再読込すればおk(あぼーんの種類、透明、あぼーん等各々お好きなように)

Jane doe style
http://janestyle.s11.xrea.com/
@まずダウンロード・インストールしてください
A主画面の上、右から2番目の「ツール」をクリック・さらに一番下の設定をクリック
Bなんか出てきますので、左にある項目群の真ん中らへんにある、「あぼーん」をクリック
C上にタブが10個くらいでてきます。左から3番目にある「NGword」をクリック
DNGワードにしたい言葉(白馬青牛、LUNAMASKなど)を「追加」でどんどん入力します →で「OK」
EまたCまで進んでください。
Fそしたら上のタブの一番右「option」をクリック
G「NGをあぼーん」をチェックし「OK」
Hすでにスレッドを開いてしまっている方は一旦主画面真ん中の右から2番目にあるゴミ箱をクリックして、ログをしましょう。
I再読込するとあら不思議。きれいさっぱり荒らしの方がいません。

すごいめんどくさい手順かもしれませんが、自分はこれでやっています。ご参考までに
他にも専用ブラウザーがありますので、上記2つが何か気に入らなかったら「ギコナビ」等試してみるのもいいかもです。

142 :出土地不明:2010/09/12(日) 15:45:31 ID:+WyWUtF5
ウージ森モナー

143 :出土地不明:2010/09/12(日) 16:47:15 ID:HCmuxcfv
>>133
ありがとう。読みました。見ました。
NHKと言い、篠田謙一と言い、馬場悠男と言い、埴原和朗と言い、
このサイトの主と言い、う・・・吐き気がして来た。だって、こいつら
Bull shit だもん。世界のgenology 研究から1周遅れの(2周か)
偉~い人達。港川人の新ルックス説明には、アボリジニ容貌をコソーリ
取り入れておきながら、アボリジニ風貌に似せた事は隠す。
スンダランド住民第一号が Y-C 系統であり、そこでは、Y-C*〜Y-C4
および Y-C*〜Y-C2 が発祥した経過をガン無視。港川人も又、
スンダから海浜ルートで渡来した Y-C* の可能性が有り、後に
Y-C1 に進化した人ではないかと、何故言えない? 世界のY遺伝子研究
成果に沿えば、誰でもネットで手に入る情報じゃん。日本の学者って
そんなにY遺伝子が怖いか。ミトコンだけ無駄に使って駄文ダラダラ。
だからこんなのを a great pile of horse shit と言うんだ。う・・・

144 :LUNAMASK:2010/09/12(日) 17:10:46 ID:U95d+QyX
>>127 Got it .明白了 http://yamatai.cside.com/katudou/kiroku267.htm
http://yamatai.cside.com/katudou/image/267-2.gif
Never forget it wherever you be, and whenvever you click this↓
http://www.youtube.com/watch?v=YO6HZZtpyW8

145 :出土地不明:2010/09/12(日) 18:41:09 ID:L07WR/c9
>>143
ほんとのところY-C*はどういうルートを通ったんだろう?
Y-C1とY-C3系はインド(アンダマン近辺?)で分岐したという説もある。
そしてY-C3系はそこから北上してバイカル湖にいたったと言われている。

ポリネシアンになったY-C2系、アボリジニになったY-C4系の元はY-C*のままスンダランドまで東進したということなのだろうか?




146 :出土地不明:2010/09/12(日) 19:40:19 ID:iAE3igBo
>>145
     _____________ C3(アルタイ人種)
   /
  /
 /
C*________ C* _______ C1(日本人の一部−貝文縄文人)
                \
                 \______ C2(ポリネシア人)
                  \
                   \
                    \____ C4(アボリジニの一部)

こんな感じかな。
上の方でC3の大恩云々って言ってた人が、白人だけが特別で現生人類以外の血が入ってるような
ことを言っていましたがそれはありえなく、実際には人類の中でC3系統だけが特異なところが大きい。
C1、C2、C4は結構似ているようだが、C3だけがかなり異なる。


147 :出土地不明:2010/09/12(日) 19:55:08 ID:L07WR/c9
>>146
うん、そう考えるのが一番無難かもしれないね。

ただ、南九州貝文土器人とも言われるY-C1系(隼人とかの海人族?)がどう日本に辿り着き、どうして日本固有種になったのかが謎だよね?





148 :出土地不明:2010/09/12(日) 20:17:53 ID:xyjhNz/9
隼人?w何時の時代よ
C1の塊なんて南九州にあるのか?何ちゃって薩摩隼人の連中に。

149 :出土地不明:2010/09/12(日) 21:31:41 ID:6oEYDiZT
毎年3千人の中国人が日本に帰化している。
出生率1.5以下の俺らと2.0以上の奴らが列島に住み続けたら
数百年も経たんうちに、どッから来たかなんてどうでもいい話に
なるさ。

150 :ウージ森:2010/09/12(日) 22:46:26 ID:nOyYlCah
>>121
実際には、D2遺伝子は日本以外に殆ど皆無です。勿論、黒曜石の分析から北方との交易の跡は有りますが。
一方、アイヌに弥生遺伝子がないのも全く驚きです。遺伝子は特に必要が無ければ移動しないようです。
つまり、弥生人にとっては北海道は土地と言う意味では無価値で、必要が無いから2000年もの間、遺伝子が
殆ど、アイヌ人には殆ど全く、北海道に移動しなかった。

>>C*からC1やC3が分かれたのは相当に古く、(つまりこの点も、同じアルファベットが頭に振られているのが、
互いにかけ離れた人種) そしてほとんど混じり合ってもいないので、インド周辺以西で早期に分岐した可能性が高くなる。

ちょっとおっしゃってる意味がよく分かりません。申し訳ない。ただ、C3は狩猟民ですから、動物を追って、
と言うより、動物の尻を付いて回って移動しますから、あちこちに分散します。その移動は、基本的に
自分たちが決めるのではなく動物が決めます。

もし、自分勝手に行当りバッタリで狩猟をしていたら、その部族は長い時間の中では、動物を探せなくなる
期間ができて、行倒れた確率が高いと思います。

人間が自分たちで移動の方向を決められるようになったのは、羊等の放牧が出来るようになった後です。
それでも、彼らの行動範囲は牧草のある場所に限られました。

だから、モンゴル族は牧草のある限りは西へ遠征できました。何とか川の東岸でモンゴル族が西進を止めたのは
勿論キリストのおかげではなく、その先に牧草地が見えなかったかったからだと思います。彼らが広大な地域を
占領出来たのは第一に兵糧が自ら歩き、しかも腐らないからだったでしょう。一方、農耕民族は兵糧を手配する
のが大変です。3ヶ月の遠征でも最低自分の体重と同じ重さの兵糧を背負わないといけません。

ちょっと話がずれましたが、そういう、付いて歩ける動物を発見するまで時間がかかったと思います。そして
経験でそれら見つけ、見失ってもまた発見できるような技術を見つけて、それでやっとC3は「動物の後に
ついて歩ける狩猟民族」になれたと思います。これが出来たのが、後背地に草原があって多くの経験が積めた
アラビア半島の草原と黄海草原だったと思います。


151 :ウージ森:2010/09/12(日) 22:53:41 ID:nOyYlCah
>>120
>>1万年前の日本の人口10万人
完全に誤解させてしまったようで、申し訳有りませんでした。このまま誤解が広がると問題あるので、少し
この件の説明をさせて頂きます。

説明したかったのは(>>114 で)、現在の原種の存在率について、人口増加率(出生率が同じでも、子供の
死亡率が違うだけでも)が違えば、これだけ差が付くという事を示したかったのが趣旨で、中国人や韓国人が
よく使う、「原種がいるとか」、「その割合が多い」とかは、それだけでは殆ど無意味だと言う事でした。

1万年前の日本の人口については、ただの思いつきのついでで、複利計算を使った単純なシュミレーションです。
(御参考:遺跡から見積もった縄文・弥生の人口 >>http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1150.html)

ついでと言うのは、C3が実際に1.5万年前くらいに日本に入って来て細石器をもたらしたその時のC3の
可能性がちゃんと有るかを検証しただけです。

実際、日本での細石器文化は忽然と消滅しました。という事は、C3が、一部の女性は残したものの、男性の
方は、全員が大陸へ引揚げたかとか、残った男は全員殺されるか、環境に合わず全滅した可能性もあるのです。
実際に、中国では紅山文化で細石器文化が5千年前以降まで残っています。

そして、現在日本にいるC3は一部の人が主張する満州の騎馬民族とか、韓国からの大量流入という可能性も、
C3と言う遺伝子だけからは判別不能で否定できないのです。勿論、今後C3の下のサブタイプや更にその下の
遺伝子系統樹が分析されで明らかになって、日本と韓国のそれを比較すれば完全に解明されますが。

そこで、>>114 のC3の簡単なシュミレーションでは、C3は1万年前257人でも3%の増加率、4,736人なら
2%の増加率と、十分すぎるくらいその範疇にあるという事です。

1万年前のD2の10万人はその逆検証で、可能性の範疇に有るかを見てみただけです。ただ、当時10万人が
可能性の範疇など馬鹿げてると思われるかも知れませんが、大きい乗数の世界では、1桁とかの差は可能性の
範疇なのです。

実際に、この計算は大きい方の数字4,736人の方で行ないましたが、小さい方の257人で行なってみれば、
257÷0.07%=3,671人になります。そこまで書けば誤解を生まずに済んだと思います。申し訳有り
ませんでした。


152 :ウージ森:2010/09/12(日) 22:55:32 ID:nOyYlCah
皆様のご参考までに、複利平均(本当は相乗平均と言います)は途中の増加率をどんな組み合わせにしても、
つまりどんな増減の大きな波が途中にあっても、最終倍率は同じになるので、非常に有用な長期的な指標です。
(1+0.01)x(1+0.05)x(1-0.02)x(1+0.03)…=(1+0.05)x(1-0.02)x(1+0.03)x(1+0.01)…=(1+Gr)^n Gr=平均増加率


そこで、上記から、ついでに、日本に来たDがどのくらいの人口だったのかシュミレーションしてもましょう。
シュミレーションと言っても、多少参考になる御遊び程度なので、その程度のものだとお考え下さい。

まず、3.5万年前日本に来たDが30人程度と仮定します。Dは外来種というよりほんの少しのCを除いて、
始めて来た人類なので相当大きな率で増加したでしょう。仮にその増加率を3%と置いてみます。そして、
その後の最初のピークは2.7万年前とすると、平均世代交代が33.33才なら(3.5-2.75)x10000/33.33=
240世代ですから、(1+0.03)^240=1200倍となり、27万年前の人口は36,000人となり、同じ条件で、
増加率が2%なら、(1+0.02)^240=116倍で、その時人口は3,480人となります。

3.6万人と3500人と言うのは大きな差ですが、私にとっては両方とも可能な数字と言う意味で等位です。
ただ、やはり、3.6万は多過ぎ、3500人は少なすぎと思いますが、まあ2万くらいはありえた数字かなと
思います。そうすると、そこから逆算して、2万÷1200=17人となり、20人くらいだったかもと
想像したりします。

ついでに、日本に彼らが来た時に乗ってきたのは丸木舟だったと思います。一艘に大体5人くらいで、
20人で4艘必要、30人で6艘とこんなものかなと想像しています。

更についでに、私の考えた丸木舟の作り方ですが、まず、河口から遠くない水際の直径1〜2mの大木に、
倒したい方向、つまり河側の根元に石器で切込みを入れ、そこを焼いて炭化させていきます。焼くには焼石か、
先が消炭になった松明を使います。そして炭化した部分を削りだして行きます。

そして、その木が河側へ傾いたら、今度は反対側から同様にしていって焼き焦がして河の中に倒します。
それを、河に流して潮の満引きを応用して海岸へ(砂を掘ればもっと陸側へ引っ張り込めるでしょう)上げ、
残したい部分に海水をかけながら、枝葉の部分を焼いてしまいます。

次に、前後と側面を石器や焼焦がしで成形しながら、乗る部分に焼石を置いて焦がしてくり抜いていきます。
この方法なら、礫器しかもっていなかったCにも作れたでしょう。勿論、Dがいくら進歩した局部磨製石器の
斧を持っていても、それだけで大木を切り倒すのは大変だったと思います。


153 :出土地不明:2010/09/12(日) 23:05:00 ID:0gFV4tle
>>146
可能性が全く無い訳では無い
http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010050601000793.html

ネアンデルタール人の少女の再現画像(チューリッヒ大学)
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/d/d9/Neanderthal_child.jpg

混血によって肌の色と外観が著しく違う集団が生まれ、
彼等が分かれて世界各地に広まった、こう考えた方が自然だと思うのだが
現生人類が黒人から進化したにしては変化が早過ぎるんだよね
初期に混血が有ったと仮定すると説明が楽になる

寒冷地対応と言われてたモンゴロイドの特徴も白い肌も、アラビア半島の時点で元々有った
白人とモンゴロイドは混血によって生まれ世界各地に広まる事が出来た

154 :出土地不明:2010/09/12(日) 23:12:53 ID:5+0W8seX
>>149
たった3000人なんだw

155 :ウージ森:2010/09/12(日) 23:13:34 ID:nOyYlCah
同時に、旧石器時代の狩猟民は海を渡らないというのが私の自論です。例えば、獲物をって黄海の草原に
埋もれた済州島の更に先の沿岸へ来たC3やNが日本へ向かって逃げ出した鹿を見たとします。

追いかけるなら、どうすればいいでしょうか?。まずあたりを見回し、森を見つけ大木を切り倒し、何日、
いや、何ヶ月もかけて(技術をもっていたとしても)丸木舟を作る?。もしくは、皮の水筒を浮き袋代わりに
一族でプカプカ…、私なら最先端の日本製浮き袋を持っていても絶対やりません。そんな事をするくらいなら、
彼らは間違いなく黄海草原で別の動物を追いかけ、例え、優秀なカヤックを持っていてもも、海を渡る事は
しなかったでしょう。

ただ、彼らが日本へ渡ってきているのも事実です。だから日本は大陸と間違いなく繋がっていて、そこを
渡ってくる動物を追ってC3やNも日本へ入って来た。

現在の所、最大の海退時期は最寒気の2万年前の120mで、日本と大陸は繋がらなかったと言うのが有力です。
でも、私は間違いなく日本は大陸と、多分済州島の南の方の西側で長崎の先辺と(現在では海面低下が150m程
ないと繋がりませんが)繋がっていたと思います。

そして、海面低下の最大時期は2万年前となっていますが、これも違うでしょう。多分、1.5/1.4万年前
から1.2万年前以前の間でしょう。海面低下は氷河の拡大で起こりますが、最寒気と氷河の最大期は時間が
ずれているのは間違いない。氷河は冬の積雪量が夏に解ける氷の量が小さければ、暖かくなってきていても、
増加率は減っても増加はするのです。だから、現在も、増加はしていませんがまだ氷河期なのです。


以上、C3やNは動物を追って日本の草原へ、CやDは魚を追うと同時に大木も求めた結果、好条件が揃った
日本へたどり着き住み付いたのでしょう。


156 :出土地不明:2010/09/12(日) 23:19:29 ID:L07WR/c9
>>155
つながっていたのは北海道・樺太じゃないのかな

Y-C3cとY-N系のタッグは一万年前以降じゃないのかな






157 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/12(日) 23:34:59 ID:5US0uz8S
>>126
バイカル、セレンゲ、エニセー南部は半農半牧地域で、シベリアの森林の
民たるエヴェンキじゃ無いでしょう。人種としてエヴェンキのバイカル人種
としての誤解があるんじゃないですか。
>>133-143
復元図でも、目や耳、唇なんか、その地の民族の形質から想像して
パーツを付けるけんのう。ほいじゃが、縄文人の復元図を白人的にする
処は、日本の白人コンプレックスの文化的問題になるのう。
ほいから港川人の旧復元図と、現復元図を提示したらどうかいのう?
わしゃあ、港川人の日本のおっさん風の風貌なんか知らんど。
弥生人の顔は、北部九州の北方渡来顔と、九州西部の縄文形質の顔と
分類されとるじゃろうに。しかも弥生渡来人の眼は、満州族より
細すぎるんじゃないか。
>>141
都合の悪い情報を遮断したがる、また、ネット右翼の隠蔽工作かい
のう。(笑)やっぱし、民主主義よりも、中共や北朝鮮のミャンマーの
ような全体主義が好きなわけじゃ。

158 :出土地不明:2010/09/12(日) 23:47:30 ID:0gFV4tle
>>155
>旧石器時代の狩猟民は海を渡らないというのが私の自論です。

神津島の黒曜石が3万年前に海を渡ってるのだが・・・

159 :出土地不明:2010/09/12(日) 23:50:10 ID:jJ+B6awT
>>149
日本には戸籍があるから大丈夫だよ
日本には中韓以外からも毎年3000人帰化してるし中国人と違って離婚率も低い

でも中国人だらけの欧州や東南アジアはどうなるかわからないなー。特に、韓国は。

韓国人と中国人の結婚率は日本人と中国人の結婚率の6倍だから、
経済大国の中国に韓国人がなだれ込むかもね



160 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/12(日) 23:51:01 ID:5US0uz8S
>>150
兵站を無視して暴走したんは、日本の文禄・慶長の役や
近代の日本軍に典型じゃが、日本人は遊牧民なんか?(笑)
西洋でもナポレオンもヒトラーもロシア遠征で兵站に失敗したが、
彼等も遊牧民なんか?(笑)
ほいからモンゴルは草より拠点確保出来るかどうかじゃろう。
アラビア人は狩猟民族要素が薄いけど。狩猟民?出鱈目歴史
羅列は、Yカルトの特徴よのう。(笑)

161 :出土地不明:2010/09/13(月) 00:08:25 ID:QrGG4get
騎馬民族ほど兵站重視な人々もないと思うぜ。だって遠征した先に
ちょっとでも水や草がなけりゃ本当に即死だもの。だからこそ
あらかじめ偵察部隊やその情報を重視し、無理なことはしなくなる。
闇雲に駆け抜けたら荒地で死ぬだけだよ。

162 :ウージ森:2010/09/13(月) 00:22:04 ID:IhNQ8ZWu
>>146
形質の差で、分離した期間が長いとするのは難しいと思いますよ。

遺伝子は必要がなければ優性は発揮できません。他地域では圧倒的に優性な遺伝子でも逆に劣性になって
しまうことまであります。

例えば、アボリジニに白い肌の優性遺伝子(現実には白肌は優性遺伝でも劣性遺伝でも有りません)が現れたと
しても、環境的にその優性遺伝子は排除されてしまいます。

アボリジニは形を変える必要がなかったから、昔の形を色濃く残しているにすぎません。そして、一方では、
他の部分で彼らの環境で生きるにに必要な進化は間違いなくしているのです。

人間は他の類人猿から劣っていたので、住み分けで環境を変えざるを得なくなり、その結果遺伝子の中での
淘汰が激しく起こり進化しただけです。

ボノボやオランウータンでも直立や頭を大きくする遺伝子の突然変化があったかも知れませんが、それらは
不要もしくは環境的に劣性と言う事で捨てられただけです。

そして、一方、C3の形態の変化も、だた2万年前くらいの変化で、決して長い期間だとはいえません。



もう一つ、恐竜は殆どが死に絶えた後、劇的な進化を行い、鳥になりました。しかも、その鳥はハチドリから
ペンギン、ダチョウと更にバリエーションを持っています。

一方、恐竜の親戚のワニは恐竜時代のまま、恐竜亡き後最強の動物であり、陸の王者になれるチャンスが
有ったにもかかわらず、殆ど進化せず鳥よりはるか昔の形のままです。


163 :ウージ森:2010/09/13(月) 00:26:40 ID:IhNQ8ZWu
>>158
その頃の日本人は漁民です。


164 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/13(月) 00:43:24 ID:Q05TNBTY
>>161
水が無かったら、どの生業の民族でも自滅するよ。(笑)
草は兵站に重要じゃ。軍事的な家畜を連れん行軍なんか
無いよ。歴史音痴は相変わらず馬鹿げなことを云う。

165 :ウージ森:2010/09/13(月) 01:11:01 ID:IhNQ8ZWu
>>160
だから朝鮮までしか行けなかった。

一方、モンゴル人は兵站が自分で歩くから東ヨーロッパまで行けた。

>>161
勿論そうです。兵站を軽視してるなんて言ってないけれど、何か誤解してる?。兵站が自分で歩いて、
しかも腐らないって言っただけだけれどね。

>>偵察部隊やその情報を重視し、
勿論そうです。だから東ヨーロッパのあの川は渡らなかった?。なんと言う名前だっけエルベ川?。

>>無理なことはしなくなる
そして、不利だと思えば直ぐに逃げる。そして相手が深追いしてくれば直ぐに反撃する。ロシアのどこかは
それでやられた。


私はモンゴルの大帝国が出来た第一の理由が兵站だといったのですが、参考までに、貴君はどう思ってるの?。


166 :ウージ森:2010/09/13(月) 01:30:45 ID:IhNQ8ZWu
>>164
>>水が無かったら、どの生業の民族でも自滅するよ。(笑
水なんか常識だろ。どの人種だって水がいる。農耕族はそれ以外に兵站に穀物を持っていくということ。

>>軍事的な家畜を連れん行軍なんか無いよ。
お笑い以外に何者でもないね。穀物食と動物食じゃあどちらが太陽光からのエネルギー効率がいいと思ってる?。
つまり、動物養うには米以上の重さの植物がいると言う事。動物食やってる連中はある程度動物を持って行った
ことはあるけれど、それは不効率なつけたし。

勿論そこに草があれば、動物は有効だが、欧州ではそれ程役に立たない。モンゴル帝国は大平原だから作れたが、
その連中はモンゴル帝国に比する大帝国を作ったことあるのw?。


相変わらず抜けてるな。白◇青牛君w。



167 :出土地不明:2010/09/13(月) 01:41:44 ID:rhL0hy+u
 良い子の質問
掘った経験はあるんですか?
ウ○コは付きますか?

 牛先生の回答
まあわしも同姓の尻の穴に突撃したことは否定はせんけど。
ウ○コなんか、尻の穴に指を入れるだけで指に付きよるのう。
男性自身を突っ込んでも、同んなしことじゃのう。

168 :出土地不明:2010/09/13(月) 02:31:52 ID:7XOR73oD
ウージ森さん、そいつにさわちゃ駄目だ。
スレが腐る。

169 :出土地不明:2010/09/13(月) 08:02:37 ID:qayEi6N1
このスレにいる中国人と韓国人って自分達の気持ち悪さを知ってるね
そういう人生だったんだろうね

170 :出土地不明:2010/09/13(月) 10:55:34 ID:sysaMsEz
ぱく ま あほ うひ。

うひ うひ うひ うひひひ

171 :出土地不明:2010/09/13(月) 12:07:42 ID:g/roAW4g
>>163
イヌイットは狩猟民だがカヌーを昔から使っている
海を渡らないのは遊牧や騎馬民族だと思う

縄文遺跡からも鹿やウサギの骨が出てくるので、食べてたのは確実
漁民と狩猟民を区別するのは反対

172 :LUNAMASK:2010/09/13(月) 12:50:36 ID:7RA3DI40
>>157 >>126
「古代の「遺伝的原則」を守る族内婚民族である、現代エベンキ族の類型と文化の探究、彼らが太古から現地
に生きて来たことを前提としての、現代の氏族に直系でつながる氏族系統の復元、「先祖的」民族文化共同体
の現代の状況に至る進化、といった旧来の「系譜論」は、民族起源に関するデータベースの現状から見ても、
民族起源文化起源研究の理論的方法的基盤の発展レベルから見ても、現代では、それは、もはや立証が
できないのです。」 イルクーツク大学 M.G. Turov
こういうことらしいですね。

173 :LUNAMASK:2010/09/13(月) 13:13:11 ID:7RA3DI40
エベンキ族の現代における言語と形質の原初における活動地域は、地理的に言って北アジアの一つの
局地的小領域よりもはるかに広大であり、局所的同族婚及び付随する「原原語」の領域の域外にある、
ということが異論の余地のない現在の認識です。・・・更にはこうも言っています。

174 :LUNAMASK:2010/09/13(月) 13:34:41 ID:7RA3DI40
歩行狩猟、漁労、鹿運搬狩猟、季節的定住、定住、遊牧の生業文化類型は局地環境システムと東シベリア・
極東諸小域の民族生成に適応した「考古学的文化」に由来するものです。現代の地域分化したエベンキ族に
認められる言語学、文化、人類学的差異は、一様に、この民族の相対的隔絶、更には、過去(早期鉄器・
中世)から現代までの間、北及び中央アジアに進出してきた遺伝的に異質な民族文化集団との長期接触に
よると解釈される十分な根拠があります。・・・シロコゴロフ氏のいうように、また将来検察官のような人が出て
きてひっくり返ることもありましょうが。 ・・・

175 :LUNAMASK:2010/09/13(月) 14:10:44 ID:7RA3DI40
最後は・・・
われわれは上述の説を(S.M.Shirokogorovの表現を借りると)毎度おなじみの「検察官」的仮説に過ぎないもの
と認識しており、新しい民族文化学データが世に出る都度に、当然のことながら、しかるべき見直し作業を受け
るべきと考えています。・・・
日本の邪馬台国論者には縁のない言い回しではあるが。

176 :LUNAMASK:2010/09/13(月) 14:25:44 ID:7RA3DI40
だから、まー、私が言うように、エベンキ族の祖先のものとされる「夏」に併行する時代のグラスコフ文化、
突帯文土器、玉、水辺葬(土居が浜式)文化、は日本に上陸した沃沮族の文化と言う説に対して
ロシア学会はこれを否定する何物もないということになる。むしろ、別途沿海州-韓国江原道で行われた
考古学調査は、更に別途沿海州考古学から推論している吉林省団結・沃沮文化の朝鮮半島への南下を
裏付けている。私はそこにオーストラリア・シドニーのPeter JIAのBP4000年頃の山東省から遼東
への稲作民・石包丁・三足土器の民族移動を結びつけ、更に、これにO2bの移動を重ねている。

177 :出土地不明:2010/09/13(月) 14:54:19 ID:MtZTuk+w
流れを全く読まずに投下する。

『モンゴル紀行』を読めば、日本人が騎馬民族の末裔でない事が、実感として
理解できるであろう。
とにかく、民族精神や、馬や家畜に対する考え方がまるで異なる。

モンゴルの西征では、一人当たり何頭もの替え馬を用意して出陣したらしい。
日本の場合、「戦国最強の武田騎馬軍団」などと豪語してみた所で、戦国武将の
大部分は歩兵戦に臨んでいた。
要するに、馬の数も少ないし、武将の多くが乗りこなせないからだろう。
司馬遼太郎によると、土地が狭くて田んぼだらけの京都や奈良は、馬の存在自体が
邪魔なのだという事である。
古代においてせっせと馬を導入してみたものの、途中で馬を飼う気力すら失せた形跡
が見られると。
もっともだ。
私も元京都市在住であるが、糞狭く、山に囲まれ、田んぼが広がるあんな場所、
馬で走り回られたら危なくてかなわんわ。

178 :出土地不明:2010/09/13(月) 15:02:26 ID:MtZTuk+w
>>176
倭人と沃沮人は言葉が通じなかったらしい。

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%83%E6%B2%AE

>『三国志』東夷伝東沃沮の条に、日本人(倭人)とみられる記述がある。

王?が毋丘倹の命令で高句麗王宮(位宮?、憂位居)を追撃し、北沃沮の東方の
境界まで至った際、そこの老人に「この海の東にも人は住んでいるだろうか。」
と尋ねると、「昔、ここの者が漁にでたまま暴風雨にあい、10日間も漂流し、東方の
ある島に漂着したことがあります。その島には人がいましたが、言葉は通じません。
その地の風俗では毎年7月に童女を選んで海に沈めます。」と答えた。

179 :LUNAMASK:2010/09/13(月) 15:17:47 ID:7RA3DI40
>>178
アイヌ語もあれば、縄文語もあるし。そこに来てツングース語では通じないよな。

180 :LUNAMASK:2010/09/13(月) 15:21:22 ID:7RA3DI40
承前
渡来してくる民族もツングース語族あり、アルタイ語族あり、羌語あり、漢語ありで大変だったと
思う。おそらく、ツングース語は鹿島・香取、春日、安芸宮島等鹿の多いところに陣取ったのでは。

181 :LUNAMASK:2010/09/13(月) 15:23:54 ID:7RA3DI40
承前
気多神社御由緒では素盞嗚命が鹿と亀に乗り継いで来たとあり、おそらくエベンキ乃至はケト人。

182 :出土地不明:2010/09/13(月) 15:43:51 ID:yc7GZpi3

はじめに結論もしくは要旨にふれ、
その根拠たる分析や、実証事実を並べ、
最終的にそれら根拠により膨らまされた結論・要旨が、
説得力を持つように書かれた文章が論文である。

しかるにここのバカは分析のみを難しい単語を並べ複雑に婉曲した文章で書きつらねている。
本人は完璧な文章だとひとり悦にいっているのだろうが、最低な全く意味をなさない文章でしかない。

きっと卒業論文すら書いたことのない人間なのであろう。
どんな三流大だろうと、そのくらいは教えているはずだ。
それどころか起承転結いや、「てにをは」すら理解していないようにさえ思える。






183 :出土地不明:2010/09/13(月) 16:14:22 ID:NzR4c4i8
>>180
>おそらく、ツングース語は鹿島・香取、春日、安芸宮島等鹿の多いところに陣取ったのでは。

鹿なら、台湾の原住民だって追い掛け回していたけどね。
エベンキは、無闇に遠征したり、世界征服を企む類の人々ではなさそうだな。

184 :出土地不明:2010/09/13(月) 16:17:09 ID:rIUwDk4F
2万年〜1,5万年前、シベリアを横断してアメリカへ行ったグループは、
海漁食に頼らず、紫外線の乏しい高緯度でビタミンD〜骨形成しつつ
大陸横断するには、どの程度の皮膚白化が必要だっただろーか。
自分は、カリフォルニアへ抜けるのに、ネバダ州リザベイション、Mcdermitt を何度も通過する機会が有るので、昼食に寄るレストラン、付属カジノ、その周辺でヨタっているショショーニの男女の皮膚を何度も見た。北海道アイヌ
より黒く、インドネシアンみたい。オワヒ高原の荒野であり、高度1,349M、
確かに紫外線は強い。昨日、メキシカンレストランへ行ったらウェイトレスの
女性がメキシカン。食事中、シェフが出て来て、お味はいかがですか?と
聞いた。客が少なくて暇だったんだろ。シェフがウェイトレスと同じ肌色で
栗の外皮よりは白いが、内側の渋皮より黒かった。あれでもシベリア横断
できたんだなーと思いつつ、チキンエンチラーダを食べた。イヌイット以外、
赤銅色と言うのかな、あの程度に白化すれば、古代にもクル病や骨粗鬆症に
罹患せず、シベリア大陸を横断できたみたいです。
ちなみにMcdermittに関心の有る方は、以下のウィキをどーぞ。
http://en.wikipedia.org/wiki/McDermitt,_Nevada-Oregon

185 :LUNAMASK:2010/09/13(月) 16:41:44 ID:7RA3DI40
>>172-175
http://mion.isu.ru/filearchive/mion_publcations/turov/images/9_1.gif
Fig. 1. North Asian Populations Level Ethnic Structure by Genes Migration Data (Y.G.Rychkov, 1973)
1- yevenki; 2 - yeveny; 3 - hanty; 4 - komi; 5 - nency; 6 - sel'kupy; 7 - chukchi; 8 - yeskimosy;
9 - aleuty; 10 - koryaki;
11 - ul'chi; 12 - nivhi; 13 - nanaycy; 14 - negidal'cy; 15 - buryaty; 16 - tofalary; 17 - todzhincy;
18 - tuvincy; 19 - kumandincy; 20 - tubalary;
21 - telengety; 22 - altay-kizhi; 23 - lebedincy; 24 - shorcy

http://mion.isu.ru/filearchive/mion_publcations/turov/images/9_2.gif
Fig.2. Typical North Asian Population Ethno-Linguistic Tree and its projection on geno-geographic
populations (Y.G.Rychkov)

http://mion.isu.ru/filearchive/mion_publcations/turov/images/9_3.gif
Fig. 3. Areas of neolithic Culture Provinces (A.P.Okladnikov, 1973)
Number is for:
1 - Baykal'skaya;
2 - Amurskaya;
3 - Srednelenskaya;
4 - Nizhnelenskaya;
5 - Obskaya;
6 - Kel'teminarskaya;
7 - Ural'skaya;
8 - Sahalinskaya i
9 - Primorskaya provincii

http://mion.isu.ru/filearchive/mion_publcations/turov/images/9_4.gif
Fig. 4. Ethno-Cultural Areas in neolithic Age by V.N. Chernecov (1973)
Baykalo-Lenskiy area;
Uralo-Sibirskiy area;
Daurskiy area.
Isakovskaya
Kitoyskaya Culture

186 :LUNAMASK:2010/09/13(月) 16:45:34 ID:7RA3DI40
>>183 参考
http://www9.plala.or.jp/majan/han24.html

187 :出土地不明:2010/09/13(月) 16:54:16 ID:u6TYMOGY
>>186
また駄洒落かよ。
こういうことやるから、ミャオ族やトン族から意義申し立てがくるんじゃねぇか!
てめーの歴史無知と神話無知をさらけ出して電波飛ばしているんじゃねぇ!!
逐鹿といえば黄帝と蚩尤だろ!
月光はオカルト板逝け

188 :LUNAMASK:2010/09/13(月) 17:02:14 ID:7RA3DI40
>>185
どう見ても山東省からO2bが出る幕ではないように見える。でもこれは形質人類学的手法と言う
制約下の労作だ。YDNAの検察官に扮して一幕演じようではないか。所詮、人生は芝居さ。

189 :LUNAMASK:2010/09/13(月) 17:05:05 ID:7RA3DI40
>>187
神農も、蚩尤も三輪山に来て卑弥呼を守っている。黄帝がないと思ったら大国主であったか。

190 :近藤 奈香:2010/09/13(月) 17:09:40 ID:FU2Jh2mP
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191 :出土地不明:2010/09/13(月) 18:43:45 ID:DUaTfJEo
>>180
そこで、>>84の話が気になるんだけど、なんで分水嶺が吉備なの?

192 :出土地不明:2010/09/13(月) 18:52:14 ID:yc7GZpi3

黄河文明人が南侵、長江文明を侵略したとき、Y-O2a系は徹底抗戦し、Y-O2b系は陸路南に海路東に逃亡した。

そうして華南の地にY-O2bはいなくなった。

北から押し寄せる漢族の群れ、長江文明人に北に逃げるべく陸路はない。

長江文明人にとって山東省が朝鮮半島への逃げ道として機能したのは戦国末期、Y-O2aの後裔国楚が山東半島にまでその勢力を伸ばした時だけである。

朝鮮半島に辿り着けたY-O2b系は山東半島経由ではないだろう、海路直接とみるのが自然だ。


193 :出土地不明:2010/09/13(月) 18:53:55 ID:9MiUWqZp
日本のO3はO3a3cなんですって?
そしてむしろ中国南部に多いと。
したらば、それは客家じゃないですかい?

194 :出土地不明:2010/09/13(月) 18:58:40 ID:xmlNLMly
なんでミャンマー人O3a3cがそんなに日本にいるんだよw
気持ちわるいな。

195 :出土地不明:2010/09/13(月) 19:11:40 ID:9MiUWqZp
客家ってのは、本来の「漢」の支配層だったと言われてる。
それが南下して、華僑になったと。
華僑の人って、中国人のイメージにそぐわない四角い顔のマッチョが多いでしょ。
「漢氏」が住み着いた大阪にも、そんな風貌の人いる。巨人師匠とか。
で、満洲人もそんな顔。

どうもO3a3cはD1を伴うことが多い気がする。
東京でもD1が1%程度検出されてるね?
100人に一人って、結構な頻度。

196 :出土地不明:2010/09/13(月) 19:18:02 ID:xmlNLMly
>>195
O3a3cは日本全国くまなく居るんだけど。東京だけじゃないよ。

197 :出土地不明:2010/09/13(月) 19:26:20 ID:9MiUWqZp
ちなみに、映画「西太后」で清の皇帝、「ラマン」で華僑の役を演じた
俳優レオン・カーフェイ氏はこんな顔
http://www.allcinema.net/images/7/7789/332570_01_08_02.jpg

>>196
九州に26%いるO3は違う気がするなー。普通にシナな感じ。
詳しい資料ないかしら^^

198 :出土地不明:2010/09/13(月) 19:29:13 ID:xmlNLMly
>>197
九州はO3a3bが混じり、関東はO3-M122が混じるようだ。

199 :出土地不明:2010/09/13(月) 19:34:37 ID:9MiUWqZp
>>198
おお、サンクスです。大阪はどうでしょう?
あと、京都も気になります。藤原氏はアゴが貧相だったそうですから。
できれば分かりやすい資料をお教え願いたいのですが・・・^^

200 :出土地不明:2010/09/13(月) 19:39:32 ID:9MiUWqZp
たしか日本書紀かなにかに
「東国に高句麗人を入植させた」って記述があるので
東京に満洲っぽい人が多くても不思議はないです。
江戸っ子の顔は「下駄に目鼻」とも言いますね

201 :出土地不明:2010/09/13(月) 19:40:00 ID:SSlJ2jtu
>>192
...さらに「日本まで流されることがよくある」という。潮の流れや風の関係で、漂流すると二日ほどで日本の九州沿岸あたりに流れ着くらしい。
確認するために海上保安庁に問い合わせると「現在はさすがに減ったが、1960年代頃までは中国の浙江省や福建省から漂流してきた漁船を、頻繁に沿岸や海上で救助していた」というのである。

河姆渡のあたりから流れ始めると、まず大河長江から吐き出された流れによって沖合いに運ばれ、やがて対馬海流にのって九州あたりに到着する。
風向きが良い春から夏だと、この流れはさらに加速し、まる一日ほどで着くこともあるのだという。

はるか6000年前の昔、稲籾を携えた漁労民たちも、こうして漂流の果てに日本列島に流れ着いたのだろうか、果てしない数の漂着物を見ていると、それも当然あったことのように思えてきた。
http://tonko.photo-web.cc/bunarintokodaisi/inenotami/inenotami/ine4/ine4.html#ine4



202 :出土地不明:2010/09/13(月) 19:43:14 ID:xmlNLMly
>>199
O3は途中で分類が変わっているので、わかりやすい資料がない。PDFが過去ログにあるかも?
京都と大阪のデータは見かけたことがない。

O3-M122 関東に多い
O3a1-M121 (O3a-M121) 日本にゼロ
O3a2-M164 (O3b-M164) 日本にゼロ

O3c(-LINE1)
 O3a3-P201 (O3c-021354) 日本に均等分布
 O3a3a-M159
 O3a3b-M7(O3a4, O3d) ミャオヤオに固有 日本は西や南に偏在

O3a3c-M134(O3e)   日本に均等分布 ミャンマー雲南型
O3a3c1-M117(O3e1) 日本に均等分布 ヒマラヤン型

O3a4-002611     南方島嶼系 ほぼ均等

203 :出土地不明:2010/09/13(月) 19:53:55 ID:9MiUWqZp
>>202
おおお、サンクスですーー!
ん〜しかし、その関東の「O3」は、ただ未分類なだけでしょうか?
それとも未分化の「O3」なのでしょうか?

O3a3cのルーツ、雲南省と言えばイ族が多く住む所ですね。D1も多く持つ。
魏志倭人伝に登場する「伊都国」との関連も考えられますね^^

204 :出土地不明:2010/09/13(月) 19:56:54 ID:xmlNLMly
>>203
D1とO3a3cが仲良く暮らしていたわけじゃないだろう。
奴隷制だったらしいからなw

205 :出土地不明:2010/09/13(月) 19:59:56 ID:9MiUWqZp
>>204
あらやだ、男と女は身分を越えて「仲良く」なるものですよね^^

206 :出土地不明:2010/09/13(月) 20:04:06 ID:yc7GZpi3

まさかとは思うが一応書いておく。

現代日本男性の平均遺伝子構成Y-D2系約4割、
ってのは10人中4人が縄文人、ってことじゃないからね。

あくまで平均的な混血の具合ってこと、
9割縄文染色体の人もいれば、1割ないくらいの人もいるってこと。

まあ念のため。


207 :出土地不明:2010/09/13(月) 20:15:23 ID:abVGS+Am
>>206
>10人中4人が縄文人、ってことじゃないからね。

10人中4人が父系先祖にY-D2系縄文人を持つ
C系縄文人とD系縄文人の直系の男系男子は日本人男性の約5割

208 :出土地不明:2010/09/13(月) 20:15:30 ID:9MiUWqZp
D2系さ、縄文人だけじゃなくて、
弥生期に来た人にも混じってたんじゃないかと思うわ、越人とか。

大陸に残ったD2が、O2b・O2aと合流したのが「越人」、
日本では安曇族って呼ばれた人達。
当初、先に来た呉人(O2b)とは仲が悪かったので、高地性集落を作って住んだ。
特技は木造建築、竹細工、人形劇など。

209 :出土地不明:2010/09/13(月) 20:21:12 ID:xmlNLMly
>>208
確かに、平地にO2bが多いという研究があったな。
でも逆側の高地性集落の丘陵地というのは、高句麗や新羅からの移民が多いらしい。
移民団の首長が高句麗貴族であった。
甲信越の記録がよく残っていて、武田信玄の母方の大井氏は高句麗出身だと判明している。

210 :出土地不明:2010/09/13(月) 20:31:54 ID:yc7GZpi3

「世田谷一家殺人事件」の容疑者が父系Y染色体分析により、どういう民族かが分かっている。

そいつは、Y-C3系1割前後、Y−O3系4割前後、Y-O2b系3割前後、他、プラス東欧でしか見られない染色体で混血していた。

分かったことは、容疑者は東欧系の父系先祖を持つ朝鮮民族の男性ということ。



211 :出土地不明:2010/09/13(月) 20:38:33 ID:xmlNLMly
>>208
>>133に縄文人のmtDNAの資料があるね。
M→D,G,M7a,M7bc,M8,M10
N→A,N9
R→B,F
ここからペアになるやつを探すと、東南アジアや内陸中国と同じだとすると
O3a3cがM派生、O2b,O2b1がN派生になる。
N派生の古人骨のほうが多く出ているが、関東以北からしか縄文人骨が出てこない。
D2は外国に誤差程度しかいないので、M派生がペアかな?

212 :出土地不明:2010/09/13(月) 20:44:22 ID:+HcCgDi5
>>193-194
やっぱり日本人のO3系統は、O3発祥の南方から早期に渡海してきた血統か。
テンプレは結構合ってるんだなあ。
北上してC3を飲み込んだ華北や朝鮮のO3がルートってことは
D2、O2bだけでなく、O3についても完全に嘘だったわけか。


213 :出土地不明:2010/09/13(月) 20:54:30 ID:xmlNLMly
>>212
O3-M122はその分布が、レクナー本のモンゴルや中国のデータだと北方系だぞ。
現代の関東に集結している日本の支配層ということになってしまうのだが。
嘘というわけではないだろう。

214 :出土地不明:2010/09/13(月) 21:11:30 ID:xmlNLMly
モンゴル民族や満州民族はC3やC3cが圧倒的多数派というわけではないよ。

215 :出土地不明:2010/09/13(月) 21:32:17 ID:g/roAW4g
>>213
関東と言うか
東京の9割は明治以降の移民
もっと具体的に言うと、全国の食えない連中が集まってきた

216 :出土地不明:2010/09/13(月) 21:38:10 ID:+HcCgDi5
>213-214
モンゴルは内モンゴルあたりだと、O3も多いみたいだね。
いわゆるC3にO3が被さった朝鮮・満州・華北のベルト地帯に近い。

O3-M122はめちゃくちゃ人口や広がりが凄くて、この下に細かく分岐しているんだけど、
>193や>194は、日本人のO3に多いO3a3cなんかはミャンマーとかの
南方に特に多いと言ってるんだね。


217 :出土地不明:2010/09/13(月) 21:46:25 ID:xmlNLMly
>>216
それがね。山東省のなんかもO3a3cが多いんだよ。
だからこのハプログループは、太公望呂尚の姜族じゃないかといわれている。
あと、陝西などの回族にもO3a3cが多くて西夏人じゃないかといわれている。
チベットのラサもこれの派生のO3a3c1が多い。

218 :出土地不明:2010/09/13(月) 22:10:37 ID:xmlNLMly
>>216
南方という言葉は誤解を与えるかも。
あくまでも内陸に多くて、沿海部はO1aというのが多い。
このミャンマー系だと考えられるO3a3cとタイ系だと考えられるのO1aに挟まれて
ミャオ族モン族のO3a3bやクメール系のO2aがいる。
このO2aの派生のO2a1というのが、雲南に多くいる。
これはメコン川でなくサルウィン川沿いに多いんではないかな?

mtDNAも一緒に考察するとR→B,FのR派生がO1aの分布と重なる。
O2aとO3a3bは、N→A,N9と重なる。
O3a3bとD1が、M→D,G,M7a,M7bなんかと重なる。

219 :出土地不明:2010/09/13(月) 22:14:54 ID:xmlNLMly
× O3a3bとD1が、M→D,G,M7a,M7bなんかと重なる。
○ O3a3cとD1が、M→D,G,M7a,M7bなんかと重なる。

220 :出土地不明:2010/09/13(月) 22:15:39 ID:9MiUWqZp
>>217
山東省きたー。
こりゃもう、O3a3c=公孫氏でしょ

邪馬台国と通じ、軍を送って来た。
それがつまり漢氏であり、実は「天孫」であるのですよ

221 :出土地不明:2010/09/13(月) 22:19:06 ID:xmlNLMly
>>220
でも、LUNAMASK説だと秦氏なんだよ。

222 :出土地不明:2010/09/13(月) 22:22:13 ID:g/roAW4g
天孫は日を背負って倭にきた
畿内攻めでも太陽に向って攻めて失敗し
伊勢から西に攻めて成功した
つまり天孫は日本に居ても日の出づる天子だったのだよ
伝説だとそうなっている

天孫に取って日の出ずる国は日本では無い
日の出ずる国の天子が支配したから倭を日本と改名したのだ

223 :出土地不明:2010/09/13(月) 22:22:31 ID:9MiUWqZp
>>221
じゃあそれはマチガイってことじゃん

224 :出土地不明:2010/09/13(月) 22:27:56 ID:9MiUWqZp
>>222
そんなエピソードは後付けにすぎんよー

なぜ回り込んだかと言えば、
狗奴国側よりも、守りが甘いはずと知っていたから。

ついでに言えば、つまり大阪が狗奴国であり葦原中国なのよ

225 :出土地不明:2010/09/13(月) 22:33:08 ID:g/roAW4g
>>224
古事記ぐらい読めよw

226 :出土地不明:2010/09/13(月) 22:35:12 ID:xmlNLMly
>>220
山東省に多いから、雲南からワープしてきたという薄気味悪さは消える

227 :出土地不明:2010/09/13(月) 22:35:27 ID:9MiUWqZp
>>225
何いってんの古事記はデマだらけwww

で、読んでたらどうだって言うの、解説よろー

228 :出土地不明:2010/09/13(月) 22:48:24 ID:DMaE8KDP
>>202
それぞれのO3型が分岐した次期って解ってるの?
その時期によって移動のモデルが変わってくる
ちなみにO型の共通祖先は17500年前だったってことは理解してる

229 :出土地不明:2010/09/13(月) 22:48:47 ID:g/roAW4g
>>227
心底バカだな

だったら天皇の先祖を祭ると言う由緒あ古来の「神宮」は
伊勢(三重)、石上(奈良)、鹿島(茨城)の3つだけだぞ
平安時代に神宮と呼ばれたのは、この3つだけだ

福岡の筥崎宮が神宮になったのは明治以降
天孫に取って九州は西の僻地だったのだ

230 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/13(月) 22:53:45 ID:Q05TNBTY
>>166
近代以前は穀物を持って行くたぁ、現地調達よのう。
モンゴル軍も現地調達に比重が重かった部分は変わらんよ。
>>171
刀伊として九州まで海賊として侵攻した女真は、騎馬民族でもあるど。(笑)
>>172-173及び>>174-175
エヴェンキは外婚制でしょう。言語なんかもエヴェンキが何時ツングース語
化したか解りませんね。ただトナカイ遊牧をしとって、分化した連中が
狩猟、漁労や農耕やモンゴル騎馬民族化したものがおるだけです。
まあ、検察はでっち上げをやりますからね。(笑)

231 :出土地不明:2010/09/13(月) 22:55:34 ID:9MiUWqZp
>>229
平安時代じゃ、もう捏造入りまくりですよ
伊勢って天武が作らせたでしょ。天武ですよ天武。

公孫氏、「南に二十日水行」なんてハッタリ情報を信じて、九州の端まで行ったの。
だから天孫降臨の地は宮崎。

232 :出土地不明:2010/09/13(月) 22:56:30 ID:SYLdDsxR
>>228
移動モデルを俎上に載せるとYカルト認定されますよ(笑)
もれなく白馬から激しい攻撃が待っています

233 :出土地不明:2010/09/13(月) 22:57:25 ID:9MiUWqZp
>>226
もともと客家は中原から南下してきたって言われてるわけですよね。
かなり移動する人達で、日本に来ていても何の不思議もない。

秦氏はおそらく、サルタヒコ=サルマタイ。
日本でR1aがそこそこありそうなもんだと思うんですが。

234 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/13(月) 23:12:01 ID:Q05TNBTY
>>177
騎馬民族日本征服説支持派の司馬氏を挙げるたあ、可笑しげなのう。(笑)
京都や奈良たぁ、河内の牧はどうなんかいのう。平安期まで牧の伝統が
あったけど。
>>178
倭人が単一言語じゃの文献から確認出来んのに。(笑)また沃祖の東方の島
なんか沿海州方面かも知れんのに、軽率に云うのう。
>>192
長江人、つまり越人が中国人化したり南下したんは、歴史から明らか
じゃが、東方へ移住した根拠は無いよ。
>>195
華僑は客家系だけじゃ無いよ。じゃが客家は腋臭率が高いけぇ、
華北から来た云うても越人と混血し現地人に近うなったと云えよう。
ほいから、四角顔は古モンゴロイドの縄文系や華南の南方系や
エヴェンキやモンゴルのバイカル型に多い容貌で、
満州族は狭顔系が多いよ。ほいでベルツは長城地帯はアジア人
離れした顔が多いとされたわけじゃが。

235 :出土地不明:2010/09/13(月) 23:14:11 ID:txlr4x/j
O2b/O2b1
やっばり日韓同祖だ!


236 :出土地不明:2010/09/13(月) 23:16:48 ID:DMaE8KDP
>>155
アイソスタシーというものも考えなきゃね
最終氷期には海水面が今より120m下がってたけど北欧では海水面は対陸地で現在と同レベルだったらしい
これは何故かと言うと、最終氷期にはユーラシア大陸北西部には氷床が発達(2000mにも達したらしい)してて、その重みで沈み込んでたためらしい
逆に言うと氷床の重みで北西ヨーロッパは120m沈み込んでたってことだね

これを簡単に理解するには液面に浮かんだ円盤を想像してみればいい
液面がマントルでそこにユーラシア大陸という円盤が浮かんでいる
その北西の翼端に氷床という重りが載せられてたんだね
そうなると反対側の南東側は浮き上がることになる
ユーラシア大陸の重心の位置にもよるけど北欧側が120m沈み込んでたのなら極東地域が100m近く浮き上がってたとしても不思議ではない

237 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/13(月) 23:19:15 ID:Q05TNBTY
>>200
満州族顔の長州型は、ここの過去スレでも云うたよう、
公家や西日本の方に多く、関東のエラの張った縄文系の容貌と違うよ。
>>201
漂流は航路が安定出来て無い根拠になる。民族移動のルートでも無い。
漂流は種を残せんけぇのう。

238 :出土地不明:2010/09/13(月) 23:27:18 ID:txlr4x/j
日本のO3a3cは朝鮮化(百濟)した漢民族と思います

239 :出土地不明:2010/09/13(月) 23:27:27 ID:9MiUWqZp
満洲人は「東夷」と言われたように、えびす顔です。

顔が細いのはY-DNA N系統、フィンランド人を参照のこと。
ttp://www.youtube.com/watch?v=zTbjLOem2Qg
ttp://www.youtube.com/watch?v=YPnGPIMUnus

で、日本で細面と言えば、ですよね。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:The_Emperor_Komei.jpg

240 :出土地不明:2010/09/13(月) 23:30:21 ID:g/roAW4g
>>231
鹿島神宮は神武1年wにはもう出来てたってww
歴代天皇も知らなくて10代天皇がおつげで知って、慌てて東国まで旅したそうな
まあ神武天皇より古い神宮だぜ
由来は武甕槌神らしいから出雲級の古さ

241 :出土地不明:2010/09/13(月) 23:33:15 ID:9MiUWqZp
>>240
おwつwげwww

242 :出土地不明:2010/09/13(月) 23:37:12 ID:txlr4x/j
O3a3cとO2bは一緒に日本に移住したと思います
O3+O3a3c+O2b=高句麗百濟
O2b1=倭

243 :出土地不明:2010/09/13(月) 23:49:17 ID:txlr4x/j
日本人どこから来たんだ

D2+C1 繩文人
C3 蒙古滿洲 (Altaic)
N 突厥 (Turkic)
O1+O2a 越(Austronesian people)
O3+O3a3c+O2b 高句麗百濟と漢民族
O2b1 朝鮮半島から來た倭人(高句麗百濟の兄弟)


244 :出土地不明:2010/09/13(月) 23:51:33 ID:NzR4c4i8
>>234
司馬遼太郎はぶれるから(笑)
江南の道や、蜀と雲南の道や、?の道などでは、「日本人の先祖は越人だ〜。
中国南部から来たんだろ〜。」と感激していたけれど。

いずれにせよ「倭は国のまほろば たたなづく青垣 山隠れる 倭しうるはし」とかいった、
緑が豊かに生い茂って土地が狭い、という印象の場所に好き好んで来たがる変態騎馬民族は
少ないでしょう。
西国も含めて、騎馬戦が苦手な武将が殆どだったはず。
本物の騎馬民族は、レベルが全然違うし。

それから、朝鮮半島南部の「騎馬民族」とやらも胡散臭い。
朝鮮馬(韓馬)は、モンゴルや日本の在来馬よりも一回りも二回りも小柄で、
「気性が非常に荒く、いたる所で喧嘩を始める」とイザベラ・バードは書いている。
一方モンゴルの馬は、持久力が有って忍耐強く、忠犬ハチ公の様に飼い主に忠実で、
主人がゲルの中で人と歓談している間じっと待ち続けているなど、馬の飼いならし方
からして、朝鮮人とは天と地ほどの差があったようです。

245 :出土地不明:2010/09/13(月) 23:58:09 ID:9MiUWqZp
>>243
日本語でおk

246 :出土地不明:2010/09/14(火) 00:05:37 ID:KNZ+uIg0
百済があった全羅道出身のタレントはこんな感じ。関西の若手芸人風。
ttp://community.pia.jp/hanryu/img/uknow091120_01.jpg
ttp://www.kntv.co.jp/news/wp-content/uploads/2008/12/081223-002.jpg

わりかし親日派だったってウワサの韓国大統領はこんな顔。
ttp://www.iza.ne.jp/images/user/20081002/343332.jpg
ぺクチョンって呼ばれてたらしい。ペクチェの人って意味だよね。

247 :出土地不明:2010/09/14(火) 00:06:16 ID:bsVBgLMz
【漢帰化族】
 
周人の末裔【大里氏】【長野氏】【広野氏】【三宅氏】【山田氏】【伊部氏】【白鳥氏】【白原氏】【調氏】
     【長岑氏】【首氏】【水海氏】
 
秦の始皇帝の末裔【秦氏】【太秦氏】【惟宗氏】【朝原氏】【大蔵氏】【河勝氏】【桜田氏】【宗氏】【高尾氏】
        【時原氏】【寺氏】【秦原氏】【広幡氏】【物集氏】【三林氏】【井手氏】【川辺氏】【中家氏】
        【原氏】【小宅氏】【井手氏】【長田氏】【巨知氏】【長岡氏】【奈良氏】【大滝氏】【山村氏】
        
その他秦王の末裔【高丘氏】【大石氏】
 
漢の高祖の末裔【厚見氏】【馬氏】【浄野氏】【栗栖氏】【古志氏】【高志氏】【桜野氏】【武生氏】【高道氏】
       【玉作氏】【豊岡氏】【春沢氏】【桧前氏】【文氏】【尾津氏】【村主氏】
        
後漢霊帝の末裔【坂上氏】【大蔵氏】【丹波氏】【調氏】【木津氏】【桧原氏】【内蔵氏】【山口氏】【平田氏】
       【佐太氏】【谷氏】【桜井氏】【路氏】【文氏】【桧前氏】【蔵人氏】【志賀氏】【広原氏】
       【池辺氏】【栗栖氏】
 
その他漢帝の末裔【桑原氏】【下氏】【桧前氏】【若江氏】【田辺氏】【谷氏】【豊岡氏】【八戸氏】【高安氏】
        【高道氏】【春井氏】【河内氏】
 
漢の国人の末裔【大原氏】【吉水氏】【真神氏】【台氏】【交野氏】
 
魏人の末裔【高向氏】【上氏】【高根氏】【筑紫氏】【平松氏】【雲梯氏】【郡氏】【河内氏】【河原氏】
     【鋤田氏】【野上氏】【広橋氏】【穴太氏】
 
呉人の末裔【蜂田氏】【深根氏】【松野氏】【和楽氏】【工氏】【祝部氏】【額田氏】【勝氏】【上氏】【刑部氏】
     【茨田氏】【高向氏】【小豆氏】
 
漢人の末裔【伊吉氏(壱岐氏)】【交野氏】【広海氏】【吉水氏】
 
燕人の末裔【赤染氏】【赤染部氏】【常世氏】【筆氏】
 
唐人の末裔【江田氏】【清宗氏】【清海氏】【清川氏】【浄山氏】【栄山氏】【千代氏】【新長氏】
 
その他の漢土帰化族【大山氏】【大石氏(生石氏)】【高丘氏】【朝妻氏】【清村氏】【春村氏】

http://www.myj7000.jp-biz.net/clan/fclan_index.htm

248 :出土地不明:2010/09/14(火) 00:06:59 ID:bsVBgLMz
【百済帰化族】

百済国王の末裔【三善氏】【多々良氏】【百済氏】【和氏】【葛井氏】【船氏】【津氏】【菅野氏】【宮原氏】
       【石野氏】【大丘氏】【沙田氏】【中科氏】【岡氏】【広津氏】【不破氏】【春野氏】【高野氏】
       【真野氏】【刑部氏】【岡屋氏】【広井氏】【原氏】【河内氏】【錦部氏】【岡原氏】【林氏】
       【古市氏】【六人部氏】
       
百済国人の末裔【調氏】【林氏】【香山氏】【高槻氏】【広田氏】【神前氏】【小高氏】【百済氏】【清原氏】
       【広海氏】【麻田氏】【大県氏】【道祖氏】【大原氏】【民氏】【御池氏】【中野氏】【杉谷氏】
       【坂田氏】【上氏】【不破氏】【漢人氏】【賈氏】【伊部氏】【末氏】【木氏】【勝氏】【波多氏】
       【薦口氏】【三野氏】【村主氏】【水海氏】【山河氏】【呉服氏】【信太氏】
 
【高麗帰化族】
 
高麗国王の末裔【高麗氏】【狛氏】【高氏】【長背氏】【難波氏】【後部氏】【高井氏】
 
高麗国人の末裔【八坂氏】【豊原氏】【福当氏】【出水氏】【新城氏】【日置氏】【王氏】【高氏】【島氏】
       【高田氏】【桑原氏】【鳥井氏】【栄井氏】【吉井氏】【和氏】【島木氏】
 
【新羅帰化族】
 
新羅国王の末裔【三宅氏】【糸井氏】
 
新羅国人の末裔【豊原氏】【海原氏】【真城氏】【日根氏】
 
【任那帰化族】
 
任那国王の末裔【道田氏】【大市氏】【清水氏】【多々良氏】【大伴氏】
 
任那国人の末裔【豊津氏】
 
【その他朝鮮帰化族】
 
【麻田氏】【長倉氏】
 
【渤海帰化族】
 
【高氏】【高庭氏】  
  

【大理帰化族】
 
【段氏】

http://www.myj7000.jp-biz.net/clan/fclan_index.htm

249 :出土地不明:2010/09/14(火) 00:07:10 ID:cGmewMQv
一方モンゴルの馬は、持久力が有って忍耐強く、忠犬ハチ公の様に飼い主に忠実で、
主人がゲルの中で人と歓談している間じっと待ち続けているなど、馬の飼いならし方
からして、朝鮮人とは天と地ほどの差があったようです。
   ↑
これは司馬遼太郎の弁。

方や朝鮮馬は、ロバのように小さく、気性が荒く手におえず、馬がへたばると
バシバシぶっ叩き、叩いた人も疲れ果ててぐったりとへたり込む、という
騎馬民族社会の愛馬精神からは、著しくかけ離れたシーンが繰り広げられていたようだ。

250 :出土地不明:2010/09/14(火) 00:14:23 ID:s7gN54/D
【日本人どこから来たんだ(final edition) 】

D2+C1 繩文人
C3 蒙古滿洲人 (Altaic)
N 突厥人 (Turkic)
O1+O2a 越人(Austronesian people)
O3+O3a3c+O2b 高句麗百濟と高句麗百濟化した漢民族
O2b1 朝鮮半島から來た倭人(DNAと語言で高句麗百濟の兄弟,同じ語族)
R1a 高句麗百濟化した印歐人indo-European(O3a3c+O2bと一緒に渡來した)


251 :出土地不明:2010/09/14(火) 00:22:22 ID:s7gN54/D
倭人はDNAと語言で高句麗百濟の兄弟,同じ語族

252 :出土地不明:2010/09/14(火) 00:25:51 ID:KNZ+uIg0
>>251
そんなに日本人になりたいのなら、然るべき手続きを踏んでください。

253 :出土地不明:2010/09/14(火) 00:35:17 ID:s7gN54/D
>>252
Beckwith, Christopher I. 2004. Koguryo: The Language of Japan's Continental Relatives: An Introduction to the Historical-Comparative Study of the Japanese-Koguryoic Languages.
http://www.amazon.com/Koguryo-Continental-Introduction-Historical-Comparative-Japanese-Koguryoic/dp/9004160256

Beckwith, Christopher I. 2006b. "The ethnolinguistic history of the early Korean peninsula region: Japanese-Koguryoic and other languages in the Koguryo, Paekche, and Silla kingdoms."
http://www.historyfoundation.or.kr/Data/DataGarden/Journal(02-2)(2).pdf



254 :ウージ森:2010/09/14(火) 00:39:01 ID:VzbyuKaX
>>192
別に陸路でなくてもいいですよ。

沿岸の海流のせいか、風のせいか、遣唐使や阿倍仲麻呂や鑑真和尚など、日本海流に乗るのに失敗した連中は
みんな南方のベトナム、タイに流されてます。
>>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E5%80%8D%E4%BB%B2%E9%BA%BB%E5%91%82

百越は戦いに負けたとき命乞いをして助けて貰った相手を、「臥薪嘗胆」で次に勝つと、相手の命乞いに、
「助けたら私の様になる」と、皆殺しにしてしまったのですから、負け時必死で逃げたはずです。

>>201
送り返す飛行機代は日本持ちです。反対なら中国持ちだけれど、海流から見ればめったにないでしょうね。
外交の失敗例でしょう。

昔の韓国人の論文では、O2bは満州発生とか言っていたような…うろ覚えですが。そして、韓国から
日本へ渡ってきた。ただしその先が問題で、ベトナム・タイ・インドネシアのO2bの分布が、直接的では
有りませんが、日本軍の占領地と重なるというようなニュアンスを残していました。

中国系の英文BBSではもっと直接的にそいう言う書き込みも有りましたが、ついに英語のwikiを
日本軍の占領地域に重なると書き換えたので、それに気が付き、微力ながら、外務省・文部省・それと
そう言うことには力になるかもと、もはや野党でしたが安部氏にその件メールしました。

他の方も気が付いて、それを直させて頂いのでしょうが、数ヵ月後にはその部分はデリートされました。

岡田外務大臣及び関係者各位 Sun, 20 Sep 2009

つい先ほどウィキペディアで下記のような記述を見つけました。
>>http://en.wikipedia.org/wiki/Haplogroup_O2b_(Y-DNA) (←もう訂正済みでこの部分はありません)

O2bと言うのはy染色体上の遺伝子の種類で、韓国人の50%、日本人の30%を占める遺伝子です。これらは
ベトナムで15%、タイでも5%くらい見られる遺伝子ですが、中国本土では殆ど見当たらなく、経路が断絶し
た遺伝子です。

上記ウイキペディアではこの断絶を日本が第二次大戦中に東南アジアへもたらしたと推測した文章を掲載して
おり、これは読者に日本軍の女性への暴行や現地女性の慰安婦を連想させるものですが、それは有り得ません。
>>it has also sporadically been detected in a few individuals who reside within the extent of
the erstwhile Great Japanese Empire like some populations of Southeast Asia, including those of
Indonesia and Vietnam.

何故なら日本人男性の遺伝子の40%はD2というタイプの遺伝子で、もし日本軍がベトナムやタイに遺伝子を
残せば、タイやベトナムにO2bと同等かそれ以上の割合のD2遺伝子が残っていなければなりません。

しかし、D2遺伝子は日本以外にその遺伝子は殆ど全く無いのです。勿論、タイ・ベトナムにも有りません。

ウィキペディアは電子百科事典としては、世界中の人が一番多く参照するものです。ここでこんな明白な間違い、
しかも日本への重大な誤解を招く記載を捨て置くわけには行かないと考えます。

外務省様において早急な訂正要求をウィキペディアになされるよう要望いたします。

住所・電話番号・本名


255 :出土地不明:2010/09/14(火) 00:48:53 ID:njsONsVH
>>254
阿倍仲麻呂って唐の役人としてハノイに赴任か。
おもしろい人生だな。

256 :出土地不明:2010/09/14(火) 00:52:21 ID:KNZ+uIg0
C1 貝塚人(伊豆諸島経由) 太平洋側に分布
C3 オロチョン、ハヤト(公孫氏と共に渡来)
   京都府南部にも見られるはず(隼人が移住)

D1 漢氏(公孫氏)、高句麗人にわずかに混入
D2 縄文人、アイヌ、安曇族?

N  ヤマト、百済人、ナガスネヒコ(津軽)
   蒲生氏郷とその家臣団(会津)

O1 物部氏(尾張、吉備。伽耶諸国経由)
O2a 安曇族(越より渡来) “かが”とも呼ばれる
O2b、O2b1 弥生人(呉より渡来)、安曇族?

O3a3c 漢氏、蘇我氏
O3 藤原氏、筑紫国人 

Q? ニブフ、ツボケ族(東の大陸から渡来)
R? 秦氏、サルタヒコ

257 :出土地不明:2010/09/14(火) 01:01:53 ID:yPA+4jjZ
>>254
ベトナムのはベトナム戦争時の朝鮮兵の仕業もあるんじゃないの?
本筋は違うと思うけど

258 :出土地不明:2010/09/14(火) 01:03:54 ID:OPveg7u8

中国人と日本人のY遺伝子ってほぼO3の20%しか同じものがないね。
韓国と日本も30%しか同じのがない。中国と韓国は80%共通なのに。
中韓は東南アジアとも50%は共通してる。


259 :出土地不明:2010/09/14(火) 01:05:29 ID:KNZ+uIg0
※いちおう念のため
高句麗・百済の平民層はO1、O2bも含む。

260 :出土地不明:2010/09/14(火) 01:08:00 ID:BSFwyBoB
>>257
日本占領時も朝鮮兵はいたぞ、日本兵としてな

261 :出土地不明:2010/09/14(火) 01:10:46 ID:Iijeurof
>>208
アイヌ琉球が越なわけないだろ糞チンク

262 :出土地不明:2010/09/14(火) 01:13:33 ID:OPveg7u8
>>258
日本人になりたい朝鮮人と支那人涙目ですね

263 :出土地不明:2010/09/14(火) 01:14:19 ID:yPA+4jjZ
>>260
さらっとウソはよくない
大日本帝国軍隊に朝鮮人が徴用されたのは太平洋戦争末期で数も少ない

264 :出土地不明:2010/09/14(火) 01:16:18 ID:m0kOJdLn
韓国人の7割は800年前の高麗時代に半島へ入った中国人です。
41位に日本人の子孫がランクインしてますね。遺伝子とも一致してます

■韓国人の本貫累計人口

19位 海州呉氏 高麗に宋から984年渡来した呉仁裕の末裔(高麗貴族) 422,735
22位 南陽洪氏 始祖高麗の功臣・洪殷悦(旧唐城洪氏。伝では善徳女王時代の唐から渡来)379,708
25位 水原白氏 最古の族譜がある。新羅太宗期に唐から渡来した白宇経を祖とする。 316,535
26位 漢陽趙氏 高麗時代の趙之寿。中国からの渡来人。(趙光祖などを排出)(高麗貴族)307,746
29位 文化柳氏 始祖高麗建国の功臣。柳車達。伝中国渡来系を称す。284,083
31位 咸安趙氏 始祖趙鼎。高麗建国の功臣。大将軍。五代十国の後唐から新羅に渡来と称する。259,196
33位 昌原黄氏 始祖、黄石奇。伝では後漢・光武帝期の黄洛の末裔を称し建武4年に新羅に渡来する。252,814
38位 平澤林氏 始祖林彦修・林世春。殷の紂王の時代を比干起源と称する。210,089
41位 (友鹿) 始祖、金忠善(沙也可)、文禄・慶長の役の時の日本の降将沙也可の末裔。199,544
44位 江陵劉氏 始祖は劉承備。漢太祖劉邦を祖と称する。宋から高麗文宗36年に亡命。178,913
45位 利川徐氏 始祖、徐神逸。新羅52代孝恭王の時代に唐から渡来したとする。172,072
48位 丹陽禹氏 始祖、禹玄。中国から高麗に渡来し、1014年の科挙に合格する。162,479
54位 長水黄氏 始祖、黄瓊。伝では後漢・光武帝期の黄洛の末裔を称し、建武4年に新羅に渡来する。146,575
52位 新安朱氏 始祖を朱潛。朱熹の子孫と称する。南宋の翰林学士朱潜がモンゴル侵入時に高麗に亡命
55位 延安李氏 始祖、李茂。唐高宗期(新羅武烈王期)の百済侵略時の唐の将軍。後に新羅に帰化したとする。
56位 驪興閔氏 孔子の弟子の閔損の子孫と称する。京畿道驪州に土着し、李氏朝鮮の王后多数を排出。142,572
59位 玄風郭氏 始祖は、郭鏡(郭若魯)字は魯以、号は巌谷/樵臾。宋の弘農出身。1133年に高麗に渡来。
http://www26.atwiki.jp/crescent_castle/pages/58.html

265 :出土地不明:2010/09/14(火) 01:18:00 ID:m0kOJdLn
>>254
遺伝子調べるときに朝鮮人の子供か孫は排除されるだろう
50年以内のことだしすぐわかる

266 :出土地不明:2010/09/14(火) 01:18:42 ID:m0kOJdLn
265はベトナムについて

267 :出土地不明:2010/09/14(火) 01:22:58 ID:KNZ+uIg0
>>261
なにげにD系統の原型が、スマトラ半島辺りにあって
その辺の人達がすごい家を建ててる。白川郷か!
ttp://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~hkano/memory/Toba2.jpg
ttp://www.minpaku.ac.jp/staff/sato/wp07.html

まあ縄文人も越人も、もう少し北を通っただろうけど。
先に日本に来たのが縄文・アイヌ、
東南アジア系と混血してから来たのが越人、と思う。

268 :出土地不明:2010/09/14(火) 01:23:14 ID:BSFwyBoB
>>262
大陸にはD2は無い、有るのはチベットと日本ぐらい
何故無いかと言うと
生存競争に負けたんだよ

日本がD2が多いと喜んでいるのは甘い
モンゴルのレイプ魔の遺伝子が日本を狙っている

269 :出土地不明:2010/09/14(火) 01:24:29 ID:m0kOJdLn
中国人やら朝鮮人が頑張ってたね

抽出 ID:9MiUWqZp (17回)
抽出 ID:xmlNLMly (14回)

日本に最も多いのはD2ってことをガン無視してwwwwwwwww

270 :ウージ森:2010/09/14(火) 01:24:41 ID:VzbyuKaX
>>260
それ傑作だな。

今度、会員制とかじゃなければ、「日本軍として従軍した朝鮮族が残したものと思われる。
ちなみに、国際的警察統計によれば韓国人の強姦事件発生率は非常に高率である。」とかで
投稿してみるかな。

一発で、彼らもO2bは長江流域からの移民に変えるんじゃないかなw。

でも、タイ・ベトナムにC3遺伝子はあるのかな?。D1とNは有りそうだけど。


271 :ウージ森:2010/09/14(火) 01:25:26 ID:VzbyuKaX
>>171
最初の方から読んできておられればお分かりだと思うのですが、3万年前頃のお話です。

>>184
黒人から白色化した欧州人や黄色人種は、紫外線の多いところへ行けば、黒く変色できるという進化を
していますから、大人を見ても肌の色の判断は難しいと思います。日本人でも登山家は真っ黒です。

ここで言う、黒人・白人とは生まれた時に黒いか白いかと言う事です。できれば何かの時に、生まれて
直ぐの赤ん坊を見るチャンスがあれば、是非また教えてください。

ついでに、今日、昼食を食べてたら、隣の席にインド人らしき2人が来ました。一人は鼻が高く
(少し鷲鼻)肌は白っぽいのですが、何となく薄墨で汚したような感じ、もう一人は明らかに肌が黒く
鼻は潰れて広がっていて、アボリジニをちょっと現代風にしたような感じでした。

少し話し掛けたのですが、二人はパキスタン人の従兄弟同士との事でしたが、顔つきは全くの別人種の
ようでした。流石にあなたの子供は白?、あなたは黒?とは聞けず、また直ぐに外国人にありがちな
仕事はなんだ?電話番号は?と聞いてきたので、話をはぐらかしながら、早々に食事を終え店を出ました。


272 :出土地不明:2010/09/14(火) 01:25:46 ID:m0kOJdLn
>>267
D2は日本で変化したそうですが
スレを最初から読みましょう

273 :出土地不明:2010/09/14(火) 01:33:03 ID:KNZ+uIg0
>>269
いやもうそれは今さら語るまでもない、揺るぎない事実だから。
ただ、D2は縄文人として来ただけじゃないと思うんだなー
私はルーツが北陸なんだけど、頭の奥行きがすごくある。
つまり縄文人アタマ。

>>272
ちがうでしょ。
D2に変化した人の子孫が、こぞって日本に流れてきた。
複数の人間が同じ変化をするワケがない。

274 :出土地不明:2010/09/14(火) 01:34:09 ID:njsONsVH
このスレって何が言いたいの?
地理的に東アジアか東南アジアからしか日本に渡って来れないんだから
モンゴロイドとポリネシアの混血が日本人だろ??


275 :出土地不明:2010/09/14(火) 01:34:20 ID:9mB2K9jL
>>268
20 :出土地不明 :2010/09/07(火) 05:12:14 ID:qWcOFV7S (1 回発言)
>>19
O3の分岐時点から考えると、黄帝(紀元2,500年)以前
にD系が中国大陸から淘汰されていたと考えるのが適切かと。
それと蚩尤はミャオ族であり、D系とは関係が一切なさそうだ。
また、蚩尤が漢族の同族である可能性も否定できない。

276 :出土地不明:2010/09/14(火) 01:36:27 ID:m0kOJdLn
>>273
チンク必死だなぁ

277 :斉藤 昌宏:2010/09/14(火) 01:38:23 ID:XHqU93s+
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278 :出土地不明:2010/09/14(火) 01:39:08 ID:KNZ+uIg0
>>276
韓国人の本貫だの持ち出す方がキモイわ

279 :出土地不明:2010/09/14(火) 01:39:20 ID:tGHaAHXM
>>273
O3はいつ中国に入ったの?

280 :出土地不明:2010/09/14(火) 01:40:35 ID:jsyigcI7
>>278
やっぱお前チンクなんだー
日本人として語らないでくれる?

281 :出土地不明:2010/09/14(火) 01:46:10 ID:BSFwyBoB
>>274
日本人のルーツを探ると
弥生時代に大量移民が有ったかも知れないが日本語は変化してないようだ
渡来系騎馬民族(笑)に支配された形跡も無い
よって日本人のルールはそれ以前だと考えられる

もっと前って何よ? 縄文人だろ
縄文人はどこからきたの? 氷河期の移住が原形だろ
こんな段階w

282 :出土地不明:2010/09/14(火) 01:49:07 ID:KNZ+uIg0
O3a3cは邪馬台国時代に既に来てる。

O3は、考えられるのは
渡来して筑紫国を作った一派(そのため新羅の肩を持った)と
蘇我氏が「韓人」に暗殺された後に藤原氏として流入した人達。
そんなところと思う。

283 :出土地不明:2010/09/14(火) 01:53:46 ID:3teet/ev
>>282
なにを人物に当てはめて考えてんの?キチガイ?
O3なんて縄文時代に米持ってきた現東南アジア系だよ

284 :ウージ森:2010/09/14(火) 01:54:55 ID:VzbyuKaX
>>267
タイのタイ族は10%のD系がすべてD*だけれど、これはスマトラ半島の何族?。全員がD*?。
>>http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~hkano/memory/Toba2.jpg
インド系の混じったマレー人とは違うようだけど。

>>http://www.minpaku.ac.jp/staff/sato/wp07.html
こちらは、彼らと別れたのは4万年前で、家は持ってなかったと思うけれど…。でも血が同じような家を
作らせた?。それとも、彼らが全て原種なら、縄文後期に…、まだ竪穴だし…、

戦国時代、堺の商人と根来衆が硝酸と火薬の製法を知っていた彼らを白川郷に密かに住まわせた。これだ!。


>>236
貴重な情報です。早速勉強させてもらいます。


285 :出土地不明:2010/09/14(火) 01:55:50 ID:5Znykw80
>>275
蚩尤族の末裔と呼ばれる現代ミャオ族にもY-D1が6%ほど残されています。



286 :出土地不明:2010/09/14(火) 01:57:11 ID:3teet/ev
>>285
チベットからの流れだろうな

287 :出土地不明:2010/09/14(火) 01:59:20 ID:p5xOssSC
>>284
タイヤーイのD*は、D1-M15。
そのデータが北部に分布だったら、ほぼタイヤーイ(シャン族)だと思ってよい。
タイ民族は北部から南下してきた歴史があり、出発地点は雲南のシーサンパンナ。

288 :出土地不明:2010/09/14(火) 02:01:05 ID:KNZ+uIg0
>>283
氏族っつーのは実は民族だったのよ
二重構造モデルとか、もう全然古くて話にならんから。

289 :出土地不明:2010/09/14(火) 02:03:09 ID:3teet/ev
>>288
あんたO3だけに執拗にこだわってるから解りやすいよな
ポリネシアンも漢族だとか思ってそう

290 :出土地不明:2010/09/14(火) 02:03:12 ID:KNZ+uIg0
>>284
「バタック族」だそうです。

291 :出土地不明:2010/09/14(火) 02:06:53 ID:KNZ+uIg0
>>289
真の漢族=満洲人・客家と、自称漢民族をどうにかして区別したいんだよねー

ま、私がこだわってんのはどっちかと言うとNなんだけど。

292 :出土地不明:2010/09/14(火) 02:07:25 ID:UZ9GcpqM
>>291
モンゴルや韓国のO3はどう思ってんの?

あと、O3はいつ中国に入ったの?

293 :出土地不明:2010/09/14(火) 02:21:46 ID:TUeJder5
>>291
>真の漢族=満洲人・客家と、自称漢民族をどうにかして区別したいんだよねー

それをO3が16%しかない日本に当てはめても無駄だろチンク
まず中国を地域ごとに分けて考察をどうぞ
O3が50%あるタイやフィリピンでもいいぞ

294 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/14(火) 02:22:43 ID:JmvOatVc
>>244-249
司馬氏は、騎馬民族説と共に江南説と関東史観の影響も強いよ。
じゃけぇ地元の西国の騎馬を軽視されるんじゃが、司馬氏の尊敬される
宮本常一氏は西日本の方が騎馬民族とされ、公家こそ騎馬民族の後裔と
云われる。
http://blogs.itmedia.co.jp/akemi/2010/03/post-c2bf.html
「東日本の馬の使い方を見ると、馬へは乗るものではなかった。」
公家の「馬の乗りこなしのよさ。」と。
ほいから、朝鮮の馬は去勢に乏しい。時代の遡ればモンゴルも、
柔然が牛に乗って掠奪へ行って帰る時、牛がゆうこと聞かん。
遊牧民の先輩トルコ系と違い家畜の去勢に無知じゃったけんのう。(笑)
>>263
半島壮丁の多かった狼兵団は無視か。
>>264
朝鮮も日本同様、古墳期の渡来系が主流で、家系偽装なんか根拠が無いよ。
>>281
日本も北方渡来系に征服された歴史を隠蔽しても意味が無いわ。
氷河期の人間なんぞ、ほぼ絶滅じゃ。(笑)

295 :ウージ森:2010/09/14(火) 02:28:18 ID:VzbyuKaX
>>287
原種じゃないのか。残念!。

現実は別として、そう言う歴史ロマンは好きなんだけれどなぁ。


でもタイ族のD系は全てD*で、中国に残った同族のダイ族の方は殆どD1とD2。彼らが二つに分かれたのは
有史前後で、それならタイ族のD系は、D1とD2じゃないといけない。

だから、タイ族のD*は今タイ族の居る現地に残ってたD*かと思うと、それならダイ族のD1、D2は何故
タイ族にないのかということになるし…。

今のところ私には解析不能なんだよね。直感的に、アンダマン諸島、タイ族の居るところ、チベットが
ルートだと思ってるんだけれどね。


296 :出土地不明:2010/09/14(火) 02:28:19 ID:KNZ+uIg0
モンゴルはそれこそ満洲寄りでしょ。
韓国は混合でしょうよ。白か黒かとは言えない。

ん?O3は中国発祥じゃないんだ?w
魏とか唐は今の「漢民族」が牛耳った国だったとどこかで読んだけどね
日本人のルーツは気になるけど、中国史はどうでもいい

297 :出土地不明:2010/09/14(火) 02:34:37 ID:TUeJder5
>>296
真の漢族=満洲人・客家と、自称漢民族をどうにかして区別したいんでしょ?
それなのに中国史はどうでもいいわけ?w

298 :ウージ森:2010/09/14(火) 02:34:52 ID:VzbyuKaX
>>296
O3の発生した1万年前ころの話(中国人学者はは3万年前と主張してます)です。






299 :出土地不明:2010/09/14(火) 02:36:52 ID:KNZ+uIg0
>>298
どこだと思われます?

300 :出土地不明:2010/09/14(火) 02:43:32 ID:njsONsVH
真の漢族ってなんだよw
民族に発祥はあっても真のとかは無いだろw
人間てのは同じ集団だけで交配を繰り返していると遺伝子的に
弱体化して小人みたいな民族になっていき最終的には滅ぶ方向にいく。
現実にそういう民族がいて証明されてるんじゃなかったか?

何万年も前の話と最近の話をごっちゃにしてると進まない気がする。

301 :出土地不明:2010/09/14(火) 02:48:37 ID:KNZ+uIg0
ああ、要するに
「漢」という国と「漢字」を作った民族ね。

たぶん、神武天皇のモデルってのは公孫氏なのよ。漢字を持ち込んだのも。
これが天皇は中国人って話になったらヤだから、「満洲人」を区別したいのよ。

でも、継体天皇で系統は交替してるわけだけどね

302 :出土地不明:2010/09/14(火) 02:52:14 ID:2iaDGg+3
>ID:KNZ+uIg0

ID:KNZ+uIg0って前スレ、前々スレで必死なテンプレ作ってた奴かな?
言い切るような発言するならコテ付けようぜ

303 :出土地不明:2010/09/14(火) 02:55:11 ID:eACHRODv
「満州人」っていつの時代にできた民族だよw
女真すら10世紀なのにw

304 :出土地不明:2010/09/14(火) 03:07:08 ID:KNZ+uIg0
>>302
いや、ココめったに来ないよ、工作員が常駐してるし

>>303
じゃあ「O3a3c族」とでも呼びましょうかねー
この人達が中国東北部から日本に来て漢氏になって、
その後、一部は太平洋側に追いやられたりして、源氏の勢力になった。
だから義経=ジンギスカン説も、あながちウソじゃないかもですよ。
歴史ロマンですね☆

305 :出土地不明:2010/09/14(火) 03:23:46 ID:PLvOgk3+
源の時代なんてそこに住んでる縄文系と混じってるから遺伝子で見てもわかんないだろうなぁ
そもそも言語が違うしね

306 :ウージ森:2010/09/14(火) 03:29:19 ID:VzbyuKaX
>>299
私は、O3が南太平洋から、オーストラリアのアボリジニ、アンダマン諸島の原住民にまで広がっているので、

1)長江と黄河の間辺りで、半農(陸稲米)半漁の黒いO3がまず船で南太平洋地域へ散らばり、
2)残ったO3がC3から白肌を移植し、米の(陸稲米)栽培を内陸の黄河の流域へ広げていった。
3)ただ、黄河の流域では米の栽培は収穫量はあまり良くなかった。そこに北から誰かが、
麦を持ち込み、麦の栽培の方が黄河の流域ではより適性があったので、麦に変えた。

と言うような仮説を立てているのですが、まだ自分でもスッキリしません。それは、何故、太平洋地域へ
広がったのか、そう言う海のルートが考えられるのか?。と言うのが引っかかります。

もっと南の東南アジアでO3が発生し、南太平洋地区へ広がったのと、大陸の海岸沿いに北上して、黄河の
河口あたりでC3と遭遇…も有りだとは思うのですが、それなら黄河までの道のりにもう少しO3が有っても
いいはずだし…、と思っています。

北方回りは、白くなったO3が太平洋にわざわざ出て行く必要がないと思うので可能性は低いと思っています。

wikiでも発生可能場所は東南アジアか中国となっているようですね。尤も、そのうち直ぐに、強硬に、書き換え
られるかもしれませんが。発生時期は以前(1年位前?)1万年だったのが、今は1万年から3万年の間となり、
3万年の方にはReで中国人の論文が参照されています。
>>http://en.wikipedia.org/wiki/Haplogroup_O3_(Y-DNA)

3万年前にO3が発生だと、(NO)発生25000-30000BP、O発生20000-30000、O3発生30000になってしまいます。
まあ、(NO),O,O3が同時に発生なんて…、私のようなウージなら、わくかも知れませんが。


307 :ウージ森:2010/09/14(火) 03:42:12 ID:VzbyuKaX
>>299
ン。いま少し閃きました!!!。

東南アジアでO3発生→オーストラリア・南太平洋へ散らばる→中国の黄河当りへ→C3と遭遇。

これならスッキリします。アメリカ大陸からアジアルートもこれです。スペイン人が東南アジアへ来た
ルートです。流石にO3も帆は持ってなかったでしょうが、海流はあります。

これこれ、きっとこれです!!!。



308 :出土地不明:2010/09/14(火) 05:38:27 ID:ACcrkEvE
必死に煽ってみたが、全然相手にされないモウホがいると聞いて

309 :出土地不明:2010/09/14(火) 06:18:16 ID:YUnrFz/n
ギリヤークの遺伝子はどうなってるの?

310 :出土地不明:2010/09/14(火) 07:04:42 ID:KQ2plMtS
データのありかを教えたら、その国の工作員のレッテルを貼られるので
誰も教えてくれなくなりました。
夕べもタイの工作員さんが出没してますなw

=終了=

311 :出土地不明:2010/09/14(火) 07:24:48 ID:SobwX35a
>>307
するとO3も東南アジアに発祥した海洋民で、フローレス海、ボルネオ海、
東シナ海を回遊している内に、1,2万 ~ 1万年頃、気候温暖化で海流が強く
なり、黒潮に乗って中国大陸海岸を北上していたら、黄河河口付近に流れ
ついて、C3と遭遇、白化し始めたと言う事でしょうか?

312 :出土地不明:2010/09/14(火) 07:39:48 ID:cGmewMQv
>>306
>3)ただ、黄河の流域では米の栽培は収穫量はあまり良くなかった。そこに北から誰かが、
麦を持ち込み、麦の栽培の方が黄河の流域ではより適性があったので、麦に変えた。

始皇帝はどうやって農業用水を常時確保するか、というテーマに挑んでいたようだけど。

それから、歴史の授業で当たり前のように「遼東半島から朝鮮半島を経由して稲作が来た」と教え
る教師がまだまだ多いようだけど、遼寧は本っ当〜に糞寒いよ。

313 :ウージ森:2010/09/14(火) 08:39:24 ID:9P3oFHO4
>>311
O3は海洋民だったとは思うけれど、南太平洋の手前までは陸や島伝いに、結構近くまで行けるんだよね。
2万年ー1.5万年前が最寒気→最大海面低下だから、その頃アンダマン諸島辺りでO3に変化したとして、
マレー半島とスマトラ、ジャワ、バリ、セレベスは確か繋がってた。
(今、帝国書院の地図見てるけれど、東南アジアの海の部分で、白いところが水深150か200m。そこを
繋げて見れば大体の感じはつかめます。)

サフールランドは60〜80kmの海は渡らなければいけないけれど、サフルランドではオーストラリアと
パプア・ニューギニアが繋がってた。

そうそう、ちょっと訂正だけれど、アボリジニにはO3はなさそう。でも、南太平洋の原住民に、何で
O3?ってずっと思ってた。しかも、O3が混じってあの顔とちじれた頭の毛だからだからね。

つまり、扁平な顔になる前のO3が先に南太平洋まで行って、海流は西向きつまりアジアの方へだから
1万年前ちょっと以前に黄河の近くへついた。

これなら、何故東南アジアから、中部の中国大陸を飛ばして、黄河流域かはよく説明できる。

ただ逆に、困った事に、今度はO2bのルートが難しくなった。東南アジアはO2aで占められていて
長江へ来るずっと以前にO2aに変わってるということだから、O2aからO2bは生まれないし、
O2がO2aに変わる前に分裂させなきゃいけない。

東南アジアの西の端あたりで、O2が二つに分裂、O2は米に出会って増えて素早くO2aに変化し
東南アジア全域と長江の河口まで広がり、一方別のO2は細々と孤立を保ちながら長江河口へなんて
美しくない解だよね。

時間切れです。

>>310
そんな事はないよ。それが正しいと思うなら堂々と議論すればいい。ただこじつけを無理やり主張すれば
話は別だよ。例えば2004年の中国の論文みたいにNを無理やり別のラインに押し込んだり、
2008年の論文みたいに、O3の発生が(NO)とOと同じ古さだとかね。


314 :LUNAMASK:2010/09/14(火) 08:40:20 ID:EtYQo8bq
参考資料
Japan YDNA haplogroup percentage
and possible migration timeline

Paleolithic Age Migration Down to circa 14,000 BCE

C1-M8 5.4% Obsidian

Neolithic Age/Cordmark/Jomon Pottery Era Migration
Circa 14,000-1,000 BCE (Northern Kyushu)

D2-P37.1* 3.9% Pottery
D2a-M116.1 16.6% Ditto
D2a1-M125* 12.0% Ditto
D2a1a-P42 2.3% Ditto
D2 Total 34.8%

Sub Total 40.2%
--------------------------------
Yayoi 1000 BCE to 200 AD and thereafter

Baikal-Amur

C3c-M86 1.2% Shushen
C3-M217* 1.9% Donghu
Total 3.1%

Siberia

N1c1-M178 0.4% Evenks
Q-P36 0.4% Kets
Total 0.8%

Central Asia

NO-M214* 2.3% Xirong
N1-LLY22g* 1.2% Qiang
I-P19 0.4% Avars
R-M207 0.4% Sakas
Total 4.3%

China

O2a-M95* 1.9% Yue
O2b-SRY 7.7% Shandong
O2b1-47z 22.0% Shandong
O3-M122* 6.6% Liao
O3a4-LINE1 3.1% Yangtze
O3a3c-M134 10.4% Huanghe
Total 51.7%
Total 59.9%
--------------------------------------------------------------------------------
mtDNA affinity between Mainland Japanese and Koreans/Hans

The closest affinities of mainland Japanese were to three population groups.
I The first include Korean and Han from Shandong (mean P-value = 0.29 ? 0.06),
II the second Han from Liaoning and Xinjiang, and the Tu ethnic minority (0.20 ? 0.06), and
III the third Han from Xi'an and the Sali, a branch of the Yi ethnic group (0.15 ? 0.06).
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC524407/?tool=pubmed

315 :LUNAMASK:2010/09/14(火) 08:55:44 ID:EtYQo8bq
日本の朝廷は百済、高句麗、秦、呉、河西(夕月)等の民族を受け入れたことは日本書紀等に
あり、考古学的にそれ以前の民族移動を示す事例もあるが(土居が浜等)非常に少ない。しかし、
こうした日本書紀などを残す文化がなぜ忽然とAD200年頃に出現するのかについては日本書紀の
神代の段にそのカギを求めるほかはない。この点で魏志倭人伝は日本書紀を裏付けする最高の
資料と言える。

316 :LUNAMASK:2010/09/14(火) 09:10:16 ID:EtYQo8bq
日本書紀の神代の最大のエベントは九州への出雲族の到着と、その馬を解体し、毛皮をとる慣習
の否定と出雲族の山陰への封じ込めである。出雲族はその後吉備に南下、近畿にも勢力をのばす。
これを制圧し天下をとったのが大和朝廷とされる。しかし、日本西部はアルタイ語化され、ツングース
鹿飼い族は東国に展開した。これとそっくり同じことが前1500年モンゴリア東部で起こっている。
それは四隅突出型墳丘墓、前方後方墳の祖形を含む石板墓文化だ。

317 :LUNAMASK:2010/09/14(火) 09:29:23 ID:EtYQo8bq
この石板墓文化の本質は、四方拝が最もよく表現する大地崇拝で、この慣習は中国に起源があり、
スキタイに流れたものと見られる。石板墓文化は主として鬲からなる三足土器を伴う。三足土器は
BP4000年に山東省から遼東に入ることが認められている。また、華北から遼西へと言うルートも
あるり、どちらがどうと明言できないところもあるが。

318 :LUNAMASK:2010/09/14(火) 09:36:16 ID:EtYQo8bq
始皇帝の戦国統一後、オルドス方面で匈奴は月氏を駆逐、燕は崩壊し、衛満は南下する。石板墓文化を
含む夏家店上層文化は東方に移動を開始し、山戎部分から高句麗、鹿飼い要素は百済、委奴国方面に
向かうことになる。

319 :出土地不明:2010/09/14(火) 10:07:05 ID:8sxNW21K
>>309
mtDNAがネイティブアメリカンと近縁っぽいので
おそらくY-DNAはQ

320 :出土地不明:2010/09/14(火) 10:13:59 ID:8sxNW21K
ん〜〜
O3て、かなり後代になってから、
現地民を騙してゴキブリみたいに増えたんじゃないのかなあ
海洋民とかってのは違和感がありますぞ〜〜

321 :LUNAMASK:2010/09/14(火) 10:27:58 ID:EtYQo8bq
>>316
古朝鮮青銅器分布 ●琵琶型銅剣(燕が中心) □細形銅剣 ▲支石墓
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/en/b/b9/Bipabronze1.jpg
■ 細型の青銅武器と広型の青銅武器
甕棺からの出土状況を見ると、細形銅剣、細形銅矛、細形銅戈は、前漢鏡を副葬する甕棺よりも、古い型式
の甕棺から出土する。従って細型の青銅武器は前漢鏡よりもまえの時代のものである。
いっぽう、広形銅矛、広形銅戈は、前漢鏡よりも後の時代のものである。
細形銅剣、細形銅矛、細形銅戈と広形銅矛、広形銅戈は時代的に連続しておらず、その間に前漢鏡が副葬
される期間がある。鉛の同位対比をみても異なるグループのものである。
細形銅剣、細形銅矛、細形銅戈は北部九州の海岸に近い地域に分布する。広型銅矛、広形銅戈は少し南側
の内陸部に分布する。 安本美典 邪馬台国の会
http://yamatai.cside.com/katudou/image/267-4.gif
九州へは細型銅剣→銅鏡→広型武器の順序で入る。これは出雲・地祇(石板墓)(細型銅剣)が
天孫(銅鏡(楽浪)/広型(燕))によって駆逐され、出雲に追放される姿を示す。

322 :LUNAMASK:2010/09/14(火) 10:37:23 ID:EtYQo8bq
>>220-221
>O3a3c=公孫氏
ハプログループだから、秦であっても、大体のところでいいのでは。

323 :出土地不明:2010/09/14(火) 10:55:37 ID:sjcjIvwt
シュー等(2006)の研究によると、
中国東北地方や満州のO3は近年の漢民族との混血によるものらしいね


324 :LUNAMASK:2010/09/14(火) 11:02:17 ID:EtYQo8bq
>>230
>エヴェンキは外婚制でしょう。
そうですか。ロシアもわかってないなー。
>まあ、検察はでっち上げをやりますからね。(笑)
ゴーゴリの「検察官」ですが、正しくは会計検査院Gメンのこと。オレオレ詐欺師が汚職村に草鞋を脱ぎ、
会計検査院Gメンになり済まし、詐欺師を検査官と思いこんで娘を差し出す汚職村の村長以下を散々
だました後に本物の検査官が到着するという喜劇。最後のガチョーンでスチル画面を取り入れている。

325 :出土地不明:2010/09/14(火) 11:16:12 ID:8sxNW21K
「漢氏」は主に大阪に居住。
「秦氏」は京都、その他。

んで京都にはこんなタイプがままいる。
しかし地元では冷遇されるらしい\(^o^)/
ttp://s.cinematoday.jp/res/A0/00/19/A0001966-00.jpg
ttp://www1.jsgoal.jp/official/photo/20071101/2.jpg
秦氏の支流、島津氏が治めた鹿児島にはこんな人が。
ttp://www.steamboy.net/aboutfilm/cast/img/cast06.jpg

都道府県単位の分布は分からんけど、O3a3c=秦氏、はないなー。
秦氏の氏神・サルタヒコはこんな風に描かれるくらいだし
ttp://www.k5.dion.ne.jp/~coppe/img018.jpg
かなり西方出身っぽいべ?

326 :LUNAMASK:2010/09/14(火) 11:16:49 ID:EtYQo8bq
>>321
安本美典 邪馬台国の会
http://yamatai.cside.com/katudou/image/267-4.gif
この右の方の図、中広型銅剣、銅矛、銅戈で遠賀川中流、宇佐神宮に拡散する中広型銅剣、銅矛、銅戈
は神武説話とぴったり一致している。

327 :出土地不明:2010/09/14(火) 11:23:24 ID:TsKJE6FX
漢氏とか秦氏は中国人みたいな薄い顔だろうな

328 :出土地不明:2010/09/14(火) 11:24:01 ID:8sxNW21K
日本でのR1a,R1bの分布はどの程度なんだろう?
韓国でもそこそこあるらしいから(過大申告してそうだけどww)
日本に来てないわけがないと思うけどな。

329 :インドネシア工作員(苦笑):2010/09/14(火) 12:21:59 ID:XtaOU8BV
>>320
13世紀にタイ人やベトナム人に追い出されてインドネシアに
ぞろぞろ人が移住したので、わりあい近年の話です

330 :ウズベキスタン工作員(激笑):2010/09/14(火) 12:26:58 ID:XtaOU8BV
>>325
ウズベク人には、モンゴロインドもコーカソイドも両方いますよ〜
親分がコーカソイドで子分達はモンゴロイドというパターンはあるでしょう。

331 :出土地不明:2010/09/14(火) 12:42:03 ID:8sxNW21K
>>329
ですよね。しかしタイ人ベトナム人たくましいなw

>>330
そう、秦氏はいろいろ連れてたと思う。でも親分はきっとサルマタイ。
ウズベキスたん、自分達の先祖で魚が好きな人は日本に行った。って言い伝えがあるとか。
太秦とかアマノウズメとか、それっぽい名称もあります。
とってもウズウズしますね。

332 :LUNAMASK:2010/09/14(火) 14:43:56 ID:EtYQo8bq
>>321
細型銅剣に併行して高地性集落が始まるが、高地性集落とは・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%9C%B0%E6%80%A7%E9%9B%86%E8%90%BD
・・・「山上に暮らす部族は(oroonki=鳥梁海、鳥里彦海)、村落で暮らす部族は(ewenki=安車、安居、
鄂温克)であり、農耕部族と狩猟部族に社会が二分されていた。」堀貞雄
http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/tungus/tungus-6-yokuso.htm
このことに他ならず、それは
「日本の国家統一と高地性集落の分布変遷」の一環であった。
「紀元前1世紀から紀元1世紀の日本といえば、西暦57年に奴国が後漢から印綬を貰ったり、西暦107年
の面土国・帥升が奴国を征服し後漢に使者を送る直前の時代である。この年代のどこかで神武東遷があった
可能性が高い。高地性集落が、畿内から瀬戸内海沿岸部にかけて多く建造されるが、まだ、九州・熊本以南
や中部地方以東には殆ど建造されていない。また、最近の考古学の研究では紀元前50年ころには既に、
九州同様、畿内でも中国思想を導入した街づくりが行われていたようである。 」邪馬台国総論
http://yamatonokuni.up.seesaa.net/image/kouchisei_bc50~ad100.gif
http://yamatonokuni.seesaa.net/article/33144977.html

333 :LUNAMASK:2010/09/14(火) 14:51:14 ID:EtYQo8bq
>>325
http://www.k5.dion.ne.jp/~coppe/img018.jpg
小河墓遺跡ミイラに辟邪用として備えられている仮面に由来するもので、秦氏の大避神社の
神宝になっている。これは秦氏の出自を説明している。

334 :出土地不明:2010/09/14(火) 15:15:56 ID:SobwX35a
>>313
朝のお忙しい時間にレス下さいまして、どうも有り難うございました。

O2a
東南アジアか江南で米に出逢って、O2 が O2a に進化したのですね。すると
1万年前後でしょうか。O3より早く発祥したとしたら、分岐は、20,000BP〜15,000年BPまで行くかしら。
10,000BP~8,000BP, ビーチ付近のジャングルで野生鶏の家畜化は
いかがでしょう?高床式フロアー下のオープン土間で鶏放し飼い。エサは
貝粉、乾燥魚粉。(四国の田舎のお婆ちゃんがトリに、エサの「魚粉」を
やってました。鶏は「魚粉」が大好物でした。)
秋篠宮様は、人類はタイのジャングルで野生鶏を最初に家畜化したと言う
論者の由。宮様のアイデアを拝借しました。

O2b
15,000BP 発祥? O2はぐれ鳥。スンダランド近海で沿海漁民。
O2aより、さらに南の現インドネシア辺が主なテリトリー。
地球温暖化で黒潮強勢。C2に学び海洋民化。C2と海洋を住み分け、O2bは
南シナ海へ。
6,000BP。海南島と台湾から、パワフルO1流入。沿岸テリトリーを取られる。首狩り怖いよ! O2b*+02b1 は、沖の沖へ。そこで沖縄D2と接触。九州北上ルートを知る。
6,000BP。O2b+O2b1、宮崎、岡山へ熱帯ジャポニカ陸稲を伝える。種籾の
仕入れ先は、相性の良い江南 O2a。
4,000BP。O2b+O2b1、日本海・富山県桜町へ日本初の高床式建築を伝える。
そもそも江南O2aから学んだ建築様式。02b+O2b1 は、O2a を常に敬仰して
いた。。。後の弥生時代の倭人と韓人の関係みたいなモンです。

Indonesians (Han-Jun Jin et al. 2003):
6/36 = 16.7% O2b*(xO2b1)
1/36 = 2.8% O2b1
7/36 = 19.4% O2b total

Indonesia, West (Hammer et al. 2005):
2/25 = 8.0% O2b*-P49(xO2b1-47z)
2/25 = 8.0% O2b1-47z
4/25 = 16.0% O2b total

Micronesia (Hammer et al. 2005):
1/17 = 5.9% O2b*-P49(xO2b1-47z)

Tai-Kadai:
Thais (Han-Jun Jin et al. 2003):
1/55 = 1.8% O2b*(xO2b1)
2/55 = 3.6% O2b1
3/55 = 5.5% O2b total

335 :出土地不明:2010/09/14(火) 17:42:08 ID:P5vNPHqz


336 :近藤 奈香:2010/09/14(火) 17:46:25 ID:oaTmiAZw
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337 :出土地不明:2010/09/14(火) 18:43:05 ID:mQ3a8pDf
発生起源地をまとめてみよう

O3=東南アジア
O2=中国南部、東南アジア
O1=東南アジア
D1=チベット
D2=日本
D3=北方アジア
C1=日本
C2=オセアニア
C3=東南アジア

338 :出土地不明:2010/09/14(火) 19:02:38 ID:8sxNW21K
野蛮そうな遺伝子を東南アジアに押し付けるのはよしなさい


339 :出土地不明:2010/09/14(火) 20:11:37 ID:yPA+4jjZ
紀元前数千年単位の時代の移動について話してる人も居れば、紀元数世紀の時代の移動について議論している人もいる。
この状況なんとかならないんですか?
どっちがスレ違いなんですか?

340 :出土地不明:2010/09/14(火) 20:21:15 ID:8sxNW21K
スレタイは「日本人どこから来たんだ?」

341 :出土地不明:2010/09/14(火) 20:21:35 ID:YUnrFz/n
アムールには文明ってないの?

342 :出土地不明:2010/09/14(火) 20:25:31 ID:yPA+4jjZ
>>340
「日本人(多数派)はどこから来たんだ?」
と、
「日本人(少数派)はどこから来たんだ?」
が、同居してることの意義を教えてください

343 :LUNAMASK:2010/09/14(火) 20:27:34 ID:EtYQo8bq
>>332
前1世紀のこと、[北西モンゴリア/北狄・北東モンゴリア/東胡・南モンゴリア/山戎]・・・これがEXEファイルと
なり、遼東、三韓、列島に移動、日本列島では展開して[投馬国(玉)・狗奴国(剣)・邪馬台国(矛/鏡)]を造り
上げた。日本列島での再インストールの終了はAD200年頃であった。
http://www.max.hi-ho.ne.jp/m-kat/gisi/sannseikikofunn.gif

344 :出土地不明:2010/09/14(火) 20:35:37 ID:YUnrFz/n
神社の遺跡でもあればなあ

345 :出土地不明:2010/09/14(火) 20:37:46 ID:8sxNW21K
>>342
は?
「日本人(多数派)はどこから来たんだ?」
と、
「日本人(少数派)はどこから来たんだ?」
の2つスレを作れとでも?

346 :出土地不明:2010/09/14(火) 20:46:34 ID:yPA+4jjZ
>>345
質問に対して答えないまま質問で返す、詭弁の常套手段ですね。
このスレのレベルが解りました、ありがとう。

347 :出土地不明:2010/09/14(火) 20:52:08 ID:YUnrFz/n
結局さ、言語とか文化とか日本人としての痕跡がなければ日本人とは言えないんじゃないの?
まるで違うなら単なる帰化人じゃないかな?

348 :LUNAMASK:2010/09/14(火) 20:55:19 ID:EtYQo8bq
C3c-M86 1.2% 南モンゴリア→邪馬台国
O3-M122* 6.6% 南モンゴリア→邪馬台国

C3-M217* 1.9% 東北モンゴリア→狗奴国

N1c1-M178 0.4% 西北モンゴリア→投馬国
Q-P36 0.4% 西北モンゴリア→投馬国

NO-M214* 2.3% 応神朝 騎馬軍事技術導入
N1-LLY22g* 1.2% 応神朝 々 (太公望末裔)
I-P19 0.4% 応神朝 々
R-M207 0.4% 応神朝 々
O3a3c-M134 10.4% 応神朝 々 (秦氏)

O2a-M95* 1.9% 雄略朝 ハイテク軽工業導入
O3a4-LINE1 3.1% 雄略朝 々 (呉太白末裔)

O2b-SRY 7.7% 高句麗人 亡命
O2b1-47z 22.0% 百済人  亡命

349 :出土地不明:2010/09/14(火) 20:57:45 ID:8sxNW21K
>>346
しょーもない言いがかりつけんなカス
多数派だの少数派だのってどこで分けるんだ?
Y-DNAの分類で少数派でも、辿った経路などから重要な意味を持つこともある

350 :出土地不明:2010/09/14(火) 21:06:10 ID:BSFwyBoB
>>347
天孫は帰化人か否かもテーマに入っている

351 :出土地不明:2010/09/14(火) 21:16:45 ID:YUnrFz/n
天孫ってなんだっけ? 稲を2種類だけ持ってきた一派?

352 :出土地不明:2010/09/14(火) 21:21:25 ID:V1Dvo6UZ
>>338
事実ですし

353 :出土地不明:2010/09/14(火) 21:22:15 ID:8sxNW21K
>>351
あーた、アムール川に神社の遺跡があればとか言ってるけど
そっち系の在日さんちゃうん?

354 :出土地不明:2010/09/14(火) 21:24:55 ID:YUnrFz/n
>>353
だれがそんな事言ったっけ?
砂の中から敦煌みたいに鳥居が出てきたら面白いって話。永久凍土でもいいけど。

355 :出土地不明:2010/09/14(火) 21:27:04 ID:8sxNW21K
>>354 アハハそりゃ傑作だ。出てきたら面白いね。出てきたらね。

356 :出土地不明:2010/09/14(火) 21:52:44 ID:BSFwyBoB
オレは天孫は縄文時代に南米から来たつー説だぞw

南米と日本に遺伝的に繋がりが有るのは否定できない事実だし
縄文土器と似ている物が南米で発見されてる
インカと沖縄には縄文字も共通である
似た地名も多い

天孫は縄文時代に黒潮に乗って南から稲穂を持って日本に到達
九州、紀伊半島、房総半島に上陸
これで全ての謎は解けるw

357 :出土地不明:2010/09/14(火) 22:00:20 ID:YUnrFz/n
鶴追っかけて日本に到達したって説はどうだろう?

358 :出土地不明:2010/09/14(火) 22:57:16 ID:BSFwyBoB
>>357
それいいかも
鳥が向う方向には陸地と食いもんが有るからな
海を越える時は鳥を参考にするらしい

359 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/14(火) 23:23:33 ID:JmvOatVc
>>297
満州族が真の漢族?馬鹿タレじゃあるまいか。満州族は少数民族じゃに。
>>303
満州族は女真人のことじゃに、ここん処、歴史、民族音痴が急に
増えて来たのう。
>>304
東漢氏は鮮卑的要素が強いが、そもそも古人骨からDNAを抽出出来ん
Y染色体妄想してどうすんない。
>>315-316
江南の呉からの渡来人なんかおらんでしょう。呉は句麗(クレ)ですし。
しかも、日本書記は創作物語で歴史的事実たぁ関係ありません。
鹿飼い部族なんかも東日本におりませんし、北アジアでも
トナカイは家畜の対象ですが鹿は家畜にしいもメリットが無いで
しょう。出雲族は北陸〜東国と四隅突出墳、出雲神と拡散しとりますし
封じ込めなんかあり得ませんね。(笑)

360 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/14(火) 23:47:32 ID:JmvOatVc
>>324-326
そのロシア人のシロコゴルフ氏もツングースの外婚制を云うとられ
ますよ。(笑)日本の検察が旧内務省、特高警察の継続ですから、
でっち上げはしても、民衆の味方じゃありませんよ。
日本は建前上民主主義ですが、三権分立すら実質的に機能しておりません
からね。余程月光仮面さんは、検察の味方のようですね。(笑)
過去スレでも云うた、江南ビルマ語妄想や天皇在位虚構数で妄想する
安本美典氏が根拠ですか。(笑)
>>330
ウズベクは、支配層はキルギス草原から南下した新モンゴロイドじゃに、
白人劣等感でもあるんかいのう。(笑)
>>341
長江すら文明と云えるかどうか。(笑)
>>334
高床式は高句麗やシベリアにもあるんに南方誘致工作は白々しいのう。(笑)
>>356
天孫概念は北ユーラシアのもんじゃけぇ、南方にゃあほとんどあるまあ。
黒潮で遭難する可能性が強い、航海の軸線でも無いもんで妄想か。(笑)

361 :こんな感じー:2010/09/14(火) 23:59:12 ID:8sxNW21K
C1  貝塚人(伊豆諸島経由) 太平洋側に分布

C3  オロチョン(アイヌに混入)
C3a ハヤト(公孫氏と共に渡来)、漢氏にも?
    鹿児島の他、京都府南部に多く見られるはず(隼人が移住)

D1 漢氏(公孫氏)、高句麗人に付随
   チベット固有のように見られがちだが、実は韓国でも数%。
   長野には高句麗人が多く住んだらしいが
   どちらかというとD系統っぽいイメージ・・・

D2 縄文人、アイヌ
   安曇族(越より渡来)
   越人は中国最古の王朝「華夏」の末裔を名乗っていた。
   日本には加賀、各務原など、「かが」が付く地名が偏在する。
   越の国・新潟でD2の割合が高いとのこと。

362 :こんな感じー:2010/09/15(水) 00:03:23 ID:8sxNW21K
N  アマテラス、継体天皇。
   ヤマト、百済人、ナガスネヒコ(津軽) 、蒲生氏郷と家臣団(会津)
   滋賀〜伊賀地方〜奈良に多い。はず。

O1  物部氏(尾張、吉備。伽耶諸国経由)
    大海人皇子。奈良にも多いかも?

O2a 安曇族に混入?
    (越=北陸にはベトナムっぽい美人が多い気がする)
   
O2b1 ツクヨミ。弥生人(呉より渡来)
     稲持ってきた。いわゆる「倭人」 。安曇族にも。
O2b  半島(高句麗・百済等)からの渡来?

O3   高句麗人、藤原氏など?
O3a3c フトダマ、神武天皇。
     漢氏(公孫氏)、蘇我氏。いわゆる天孫。
     特に「葦原中国」こと大阪に多いはず。
O3a3b 筑紫国人など。九州経由で渡来

Q? ニヴフ(ギリヤーク)、ツボケ族(東の大陸から渡来)
R? 秦氏、サルタヒコ

363 :出土地不明:2010/09/15(水) 00:13:29 ID:6O2jO8Od
ちなみに高天原に降りた「スサノオ」は実は「フトダマ」なのですよ
「スサノオ」は出雲神話からの借り物の名前です。

なんでかというと、
漢氏・蘇我氏と対立していた人達が、日本書紀・古事記を編纂したから。
フトダマの活躍は隠蔽されたわけです。

364 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/15(水) 00:24:34 ID:SLDG7OlQ
>>361-362
公孫氏の出自は、漢族か秦人、山東の東夷、燕の貊系かどうか
解らんね。信州の高句麗は、東日本の方が移民の経歴が
文書に残るけど、大量移民の西日本じゃあいちいち記載するんは
無理じゃのう。
アズミ族のどこが中国南部の越に結びつくんか云う根拠が
ベトナム美人っぽいたぁのう。(笑)北陸や日本海の美人概念も
新しいが、北陸の美人も高顔、狭顔の南ツングース系じゃし、
低顔のベトナム系じゃ無いよ。

365 :出土地不明:2010/09/15(水) 00:38:53 ID:6O2jO8Od
平たくて色黒のタイ人、尻のでかいフィリピーナ
とは、ベトナム人はちょと違う。
http://kimimasa.sakura.ne.jp/noriko/archives/%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A.bmp

366 :出土地不明:2010/09/15(水) 00:43:52 ID:6O2jO8Od
んで
http://en.wikipedia.org/wiki/Azumi_(people)
安曇族はオーストロネシアンランゲージを話してたらしいよ(wiki鵜呑み)

367 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/15(水) 00:55:54 ID:SLDG7OlQ
>>366
漫画を挙げとるが、安曇族にタイムスリップしてインタビューしたん
かいのう。(笑)オーストロネシア語はイヌイット語も含む場合も
あるし、南方語じゃ無いし、越がオホストロ・ネシア語を
話しておった根拠も乏しいのう。越はまだ近隣のタイ語系の方が
確率が高いんじゃないか。

368 :出土地不明:2010/09/15(水) 01:05:07 ID:6O2jO8Od
ttp://en.wikipedia.org/wiki/Azumi_(people)
↑ぜんぶコピーしてブラウザのアドレスバーに貼り付けて、
アタマに"h"をつけて読み込ませてみようね。

369 :出土地不明:2010/09/15(水) 01:39:15 ID:SzM4lQkc
タミル語は、アルタイ語やオーストロネシア語より日本語と類似が見られるらしい
タミル語の元はシュメール語だったと言う説がある
シュメール語と日本語の類似を指摘する言語学者もいる
シュメール語は、日本語のように“てにおは”の類を用いる膠着語であり、
地域の言語の内では孤立した言語である。今は消滅している

日本語アルタイ語シュメール語の共通点を上げるとすれば「古い」だろう

370 :出土地不明:2010/09/15(水) 01:45:28 ID:SzM4lQkc
http://ja.wikipedia.org/wiki/膠着語
>膠着語に分類される言語は、トルコ語、ウイグル語、ウズベク語、カザフ語等のテュルク諸語、
>日本語、朝鮮語、満州語、モンゴル語、フィンランド語、ハンガリー語、タミル語、エラム語、
>シュメール語などである。

371 :出土地不明:2010/09/15(水) 02:38:36 ID:6O2jO8Od
タミル語が話されているのはインド南部、タミル・ナードゥ州。
もうちょい東に行くと、原始D系統な人達が住むアンダマン諸島。
日本語とのつながりがあっても不思議じゃない。

というより琉球語が日本語と近いことを考えると、
その可能性しか考えられない気がするー

アルタイ語系とは偶然、語順や発音が似ていたために共存しやすかったとか・・・

372 :出土地不明:2010/09/15(水) 02:55:30 ID:5UWoSzbV
http://homepage3.nifty.com/rosetta_stone/wissenshaft/canis2.htm
この辺の話ってどう思う?

373 :出土地不明:2010/09/15(水) 03:33:33 ID:KplGrFsJ
発生起源地をまとめてみよう

O3=東南アジア
O2=中国南部、東南アジア
O1=東南アジア
D1=チベット
D2=日本
D3=北方アジア
C1=日本
C2=オセアニア
C3=東南アジア

374 :出土地不明:2010/09/15(水) 04:38:52 ID:SzM4lQkc
>>372
犬が家畜にされたのは1万5千年ぐらい前のシベリア辺り、
シベリアンハスキーが原種に近いと言われるので
その辺りが語源ぽいのは当然だろう

家畜の語源は流通ルートで、言語と余り関係ないと思う
動物の呼び名は地域差が大きいのでいまいちかなあ

375 :出土地不明:2010/09/15(水) 05:24:22 ID:W+1NwC9z
オホーツク人DNA解読 北大研究グループ アイヌ民族と共通性
http://blog.goo.ne.jp/ainunews/e/cbae694fecb84407aadd6e34ec39bb6a

アイヌのC3はオホーツクだね〜

376 :出土地不明:2010/09/15(水) 06:58:58 ID:6O2jO8Od
そりゃオホーツク海周辺だわな。何言ってんだか
サハリン周辺なんてC3どころかN,Qも混ざってるから
Y遺伝子の特定なんかできなかろうに

アイヌの人達が他の民族から婿を取るとは思えんね。
タネだけ撒かれたんでしょうよ。
女性がわざわざ醜い刺青を顔にしてたのだってそのせいでしょ

377 :出土地不明:2010/09/15(水) 07:11:06 ID:5x6dtBMN
>>373
D1、D3、C3が完全に入れ替わってるだろ。

D1=東南アジア
D3=ヒマラヤ
C3=北方アジア


378 :出土地不明:2010/09/15(水) 07:37:47 ID:Ghg8nrVF
>>376
あんたオロチョンって言ってなかった?

379 :出土地不明:2010/09/15(水) 07:52:23 ID:6O2jO8Od
>>378
あっほくさ
C3が入った部族なんていくらでもあんの、
その中で最もC3が主体になってそうなのが「オロチョン」ってだけ。
他にいい呼び方ある?「ワイ族」とか?「チョン」とか?

380 :出土地不明:2010/09/15(水) 07:56:49 ID:Ghg8nrVF
>>379
苦しい言い訳だな

381 :出土地不明:2010/09/15(水) 08:01:14 ID:6O2jO8Od
つか、意味分かってないのな・・・

382 :出土地不明:2010/09/15(水) 08:04:16 ID:6IU+a8BH
ID:6O2jO8Od

凄い暇人だねw

383 :出土地不明:2010/09/15(水) 08:21:53 ID:5UWoSzbV
三輪がC3なら面白いんだけどな。

384 :出土地不明:2010/09/15(水) 08:30:44 ID:6O2jO8Od
うん、たまに2ちゃんにはまるね
でもアホにかまっちゃいけねえや

>>369の話に戻り
wikiによると、シュメール人は「カンガ」人って自称してたとか。
で、中国最古の王朝は「華夏(夏王朝)」。
そして夏王朝の末裔は越人になり、のち日本に来たという説もある。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%8F_(%E4%B8%89%E4%BB%A3)#.E5.BE.8C.E7.B6.99.E6.B0.91.E6.97.8F.E3.83.BB.E5.9B.BD.E5.AE.B6
日本に「かが」がつく地名はたくさんあるし、
魏志倭人伝の「狗奴国」もおそらく「かがこく」。
一方で、匈奴の先祖は夏后氏であり夏王朝の一族、という説もあったり。

もしかしたらこの時代に、すでに様々な民族の交流があって、
日本語の原型ができてたのかも?とかなんとか思ったりする

385 :LUNAMASK:2010/09/15(水) 09:04:59 ID:C1eeLx1e
>>359 >>315-316
いや、雄略が楽浪のクレに集結していた呉の亡民をスカウトしたんですよ。日本書紀は党史・社史レベルでは
ないところがあります。宮島の放し飼いのような環境は東北にはありません。鹿に乗る御由緒は北陸の気多
大社だけです。出雲封じ込めといいうのはアルタイ御柱儀式から馬の畜殺・解体部分を除去する過程で生
まれたんでしょう。
>>360 >>324-326
弁護士が集まり裁判を長引かす現状、鞍馬天狗に快刀乱麻をふるってもらいたくなるのが人情。さて、日本
社会は「晋ドン、このへんでよか」という処まで御付き合いがいります。九州論者であってもそのデータベース
自体は立派なもの、馬は馬、鞍は鞍。レッテル張りは引っ込みがつかなくなり、ストレスが増え、しんどいの
では、と、ぼくちゃん達も気にしてるように映ります。

386 :出土地不明:2010/09/15(水) 09:08:58 ID:6O2jO8Od
ヒマなのでw

>>383
何が誰にとって面白いのかサッパリ分からんけど
ヤマトモモソヒメをレイプした挙句に暗殺した犯人がC3ってことなら、
その可能性はあるね。
ミマキ=ミマナから来た人だから。朝鮮半島出身ではある。

387 :出土地不明:2010/09/15(水) 09:27:30 ID:RStZonCC
>>384
馬鹿発見。
華 夏は、Hwa xia。 何が加賀だ。

388 :LUNAMASK:2010/09/15(水) 10:02:40 ID:C1eeLx1e
>>343
安本美典 邪馬台国の会発表資料から
「領域A」に分布するもの
甕棺から出土する前漢鏡、邪馬台国時代のものと思われる小形製鏡第U型の鏡、広形銅矛、広形銅戈、
近畿式・三遠式銅鐸など。弥生時代の国産青銅器はこの領域に入る。年代はBC300-200年ごろで、華北産
の鉛である。
「直線L」の上にほぼのるもの *
細形銅剣、細形銅矛、細形銅戈、多鈕細文鏡、初期の銅鐸など、最も古い時期の青銅器のデータはこの直線
に乗る。BC100-AD180年ごろか。
「領域B」に分布するもの
三角縁神獣鏡をはじめ、古墳から出土する青銅器の大部分はこの領域にはいる。AD300-400年頃築造された
前方後円墳から出土する。華中・華南産の鉛である。
-------------------------------
* 細型銅剣の年代
▲暦博春成前4世紀
▲橋口前210年、新井・楽毅説
●BC284年燕楽毅、斉/宋青銅器を獲得
●BC280年燕東胡を撃ち、遼東に進出
---------------------------------------
細型の再インストールに先立って広型武器・銅鐸時代がある。これは古朝鮮琵琶型(下図●)
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/en/b/b9/Bipabronze1.jpg
と同じで、燕北方山戎地域のもので、これがBC300-200年頃と見られる。すると、まず最初に
南モンゴリア山戎の移民があり、その後に北東モンゴリア東胡の移民が行われたと考えられる。

389 :LUNAMASK:2010/09/15(水) 10:18:35 ID:C1eeLx1e
承前
ただ、小銅鐸は綏遠には見られない殷の鐸のようなもの(寧夏にはある)であり、小銅鐸時代には
ポリツェの鉄斧も入っているようだし、広型武器・銅鐸時代は交易による文化移動であったのかもし
れない。やはり本格的民族移動は高地性集落の出現と連動していると見るべきだろう。

390 :出土地不明:2010/09/15(水) 10:45:32 ID:SzM4lQkc
「ヤマト」は「山人」でないかね

古事記によると次の文が有る
「弟の山幸彦の孫は後の神武天皇となる。また兄の海幸彦は「隼人の始祖」となった。」

「ハヤト」の「ハヤ」は語感的に「水の流れ」と感じるから
ハヤトは海辺の人になり
つまり「天孫のヤマト(山が住み処)」、「天孫のハヤト(海辺が住み処)」という分類になる

格上はハヤトだが権力はヤマトがずっと上
南九州の人は北九州を格下と思ってるに違いないw
逆に北九州の人は南九州を田舎と思ってそうだ
ヤマトとハヤトは身内で近親憎悪みたいな感じw

391 :LUNAMASK:2010/09/15(水) 11:09:13 ID:C1eeLx1e
>>390
>古事記によると次の文が有る
>「弟の山幸彦の孫は後の神武天皇となる。また兄の海幸彦は「隼人の始祖」となった。」
↑7 生業からみた縄文から弥生 生業からみた縄文から弥生 藤尾 慎一郎
(1) 東日本型生業の伝播 2 伝播後の西日本
甲元氏は阿蘇外輪山地域と有明海沿岸地域を関連づけて,貝のむきみによってもたらされる塩と
デンプン質食糧の河川を通じた交易をとおして,両地域の結び付きが強まっていたと考えている
〔甲元 1991A〕。
http://www.rekihaku.ac.jp/kenkyuu/kenkyuusya/fujio/seigyo/jomon.html
この相補関係における当事者集団を指しているのでは。

392 :出土地不明:2010/09/15(水) 11:14:23 ID:7PwGmG0W
今度は『北のまほろば』を読んでいるけれど、大和朝廷の関係者は、どうも、
湿潤な気候が似合う、嫋嫋として女々しい稲作農民という印象が拭えない。
東北地方に「勧農公社」の様なものを作って、現地民に「弥生式稲作農業のススメ」
を説いて回り、一方では、蝦夷の襲撃を恐れてミニ長城の様な物を建設する。
ちょうど、匈奴の襲来にビビル農民劉邦みたいだ。
こんな間抜けな騎馬民族は、そうそういないと感じた。

393 :LUNAMASK:2010/09/15(水) 11:19:21 ID:C1eeLx1e
承前
この相補性原則は奇しくも東日本縄文人と沃沮に共通し、自己完結型環濠集落とは正反対のもの
であり、熊本・日向地域が後々までも相補性原則に基づく渡来文化の温床となる原因ではなかろうか。

394 :出土地不明:2010/09/15(水) 12:01:18 ID:6O2jO8Od
>>392
そもそも邪馬台国は匈奴が始めた国だからさー
んで、匈奴ってのは騎馬民族というよりは商人なのね。
肉だけじゃ生きていけないから、皮製品や金属加工品を
食料と交換してもらいながら移動してた。

だから邪馬台国も、国によって徴収するものは違った。
たぶん美濃国には蓑笠作らせてたんじゃないかなー。
そうやって各国に再配分したら、みんなハッピーやん。
というのが邪馬台国の建国理念よ。

だけど権勢欲の強い方々がやってきて、
武力行使やら権謀術策やらなんやらで、グダグダになったのであった。

395 :出土地不明:2010/09/15(水) 13:23:51 ID:lho7N/6U
>>390
南人だろハヤトは、「はい」人。もちろん海洋性を含む感じのw

396 :出土地不明:2010/09/15(水) 14:12:05 ID:L4+HfJct
>>O2b
>>15,000BP 発祥? O2はぐれ鳥。スンダランド近海で沿海漁民。
>>O2aより、さらに南の現インドネシア辺が主なテリトリー。
>>地球温暖化で黒潮強勢。C2に学び海洋民化。C2と海洋を住み分け、O2bは
>>南シナ海へ。
>>6,000BP。海南島と台湾から、パワフルO1流入。沿岸テリトリーを取られる。首狩り怖いよ! O2b*+02b1 は、沖の沖へ。そこで沖縄D2と接触。九州北上ルートを知る。
>>6,000BP。O2b+O2b1、宮崎、岡山へ熱帯ジャポニカ陸稲を伝える。種籾の
>>仕入れ先は、相性の良い江南 O2a。
>>4,000BP。O2b+O2b1、日本海・富山県桜町へ日本初の高床式建築を伝える。
>>そもそも江南O2aから学んだ建築様式。02b+O2b1 は、O2a を常に敬仰して
>>いた。。。後の弥生時代の倭人と韓人の関係みたいなモンです。

O2b-O2b1が全て朝鮮半島経由で
入ってきたというのが、韓国の主張。O2b-O2b1が江南―沖縄経由となる
と、倭人が朝鮮半島に征服王朝を打ち立てたことの間接的な証明になる。
そんなことを認めるのは韓国人にとっては悪夢だろう。


397 :出土地不明:2010/09/15(水) 14:49:57 ID:SzM4lQkc
>>395
天孫自体が南方系だろうな
なにしろ「あまぞん」だぞw

398 :出土地不明:2010/09/15(水) 14:59:39 ID:SzM4lQkc
まあ、東の海の果てに仙人が住む蓬莱山や扶桑国があるという伝説が
古代中国に有った
日本だと言う説も有るがアンデスの神の山でもいいだろ

アンデスの先住民と遺伝子が近いみたいだし
南米からアマゾンが来たなんてスゴイ一致w

399 :出土地不明:2010/09/15(水) 15:16:24 ID:7PwGmG0W
>>394
匈奴は恐いし、強いぞ。
劉邦がびびったお陰で、後延々と和蕃公主を嫁がせて和睦を図るのが中華皇帝の伝統に
なってしまったぐらい、匈奴は勇敢だ。
全身に刺青を彫って海に潜り、高床式倉庫を作って稲作に励み、大人しく大陸に朝貢する
ようなタイプではないな。
そもそも、「倭」という文字は、稲作と性質の従順さを暗示するものではないか。
ちなみに、大和国の別名は「倭州」と言った。
記紀も「倭」である事を、誇っているかのようだ。

400 :LUNAMASK:2010/09/15(水) 15:42:56 ID:C1eeLx1e
>>399
通りすがりのもんですが。
冒頓単于が古代語では松尾山王となったようですね。で、
松尾大社 <祭神>
・大山咋神(おおやまぐいのかみ)
 上賀茂神社の祭神、賀茂別雷命の父神。山の上に鎮座し、山及び山麓一帯を支配している神
であり、比叡山と松尾山を支配する神
 だったといわれている。
・市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
 福岡県の宗像大社に祀られている三女神の一神で、海上守護の神様といわれている。別名は
中津島姫命(なかつしまひめのみこと)。
http://inoues.net/family/seinan_yama2.html
上賀茂神社の父神ということ。
松尾大社は8世紀になって秦氏に造らしたものですがBC1500年から東胡地域に続く石板墓文化そのもの
の石組の庭があります。
松尾大社
http://www.bell.jp/pancho/travel/hata/matuo-taisha.htm
http://www5e.biglobe.ne.jp/~hidesan/matsuo-taisya.htm
http://www.kamimoude.org/jinjya/kyoto-city/nishikyou/ni-matsutai/index.html
御由緒によると
伴信友『瀬見小河』二之巻 丹塗神矢の事丹塗矢云々、逐感孕生男子とある丹塗矢は、大仙咋神の玉依
日賣に婚(アヒ)給はむ料(タメ)に、神霊を憑給へる物實なり、
其は古事記に大仙咋神、亦名山末之大主神、此神者坐近淡海之日枝山、亦坐葛野之松尾用鳴鏑神者也、
(用字は桁字としてよむべからず、其説は下に云ふべし)と見えて、此鳴鏑神者とは、かの云々の時の鳴鏑
の神矢なり、
其を大仙咋神の霊形として松尾に祀れる由を、因にここに挙げたるなり、
(但し玉依日賣に婚給へる事を語はで、ただ鳴鏑神者也とあるは、うちつけなるここちす、
もしくは阿禮か遺れて誦み脱せる事のありしにてやあらむ、)
http://www.shimogamo-jinja.or.jp/saijin.html
かの云々の時の鳴鏑の神矢なり・・・これは
「冒頓は頭曼単于の元に戻る。頭曼は見込みがあると考え受け入れ、私兵を与えたが、冒頓はいずれ殺され
ると思い、クーデターを起こそうと考えた。そして冒頓は紀元前209年に反乱を起こし、父、継母、異母弟及び
その側近を抹殺した上で、単于に即位した。
クーデターに当たり、事前に冒頓は私兵を秘密裏に養成していた。私兵を率いて「自分が鏑矢を放ったら
すぐさま同じ方向に矢を放て」と命令する。そして、まず野の獣を射た。矢を放たないものは斬り殺した。
次いで自らの愛馬に向かって射た。同じく射ないものは斬り殺した。更に自分の愛妾を射て、同じく射ない
ものは斬り殺した。そして父の愛馬を射るときには全ての部下が矢を放った。こうして信頼できる部下を得た
のである。そして父が通りかかった際にそこに向けて鏑矢を放ち、配下の私兵も大量の矢を浴びせ、これが
クーデターの端緒となった。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%92%E9%A0%93%E5%8D%98%E4%BA%8E
このことです。つまり賀茂系・山王系神社は冒頓単于時代以降に東胡地域に存在した民族の神社と言うことに
なります。日本には他にも多くの神社があり、決して匈奴の神社だけだはありませんが、昔は相当な
ものだったんでしょう。

401 :出土地不明:2010/09/15(水) 15:54:32 ID:7PwGmG0W
>>400
冒頓単于って、紀元前170年頃の人?

402 :LUNAMASK:2010/09/15(水) 15:56:16 ID:C1eeLx1e
、生年不詳 - 紀元前174年)は、秦末〜前漢前期にかけての匈奴の単于(在位:紀元前209年 - 紀元前174年)

403 :出土地不明:2010/09/15(水) 15:56:24 ID:RStZonCC
真の漢民族はツングース
真のヤマト民族は朝鮮人
真の朝鮮人は倭人


404 :LUNAMASK:2010/09/15(水) 16:40:11 ID:C1eeLx1e
冒頓単于の戦法も本物には役立たなかった。
「日本軍の戦法は、まず戦う前に小鏑矢を放ち、名乗りをあげて戦う一騎打ちが慣わしでした。元軍はこれ
を笑い、かわりに「てつはう(鉄砲)」という爆雷を投げつけ、毒やりを放ち集団戦法で日本軍を圧倒しました。
九州御家人の奮闘も及ばず、博多の各所に火を放たれ、箱崎八幡宮も焼け落ち、大宰府の水城まで退きま
した。」

405 :出土地不明:2010/09/15(水) 16:40:37 ID:iXrvxouN
>>399
匈奴は米作ってねってば。

まあ「ナメてたら意外に強いフィンランド軍」
とかをイメージしたら大体合ってるとおも

406 :出土地不明:2010/09/15(水) 16:43:38 ID:iXrvxouN
んで、邪馬台国が魏に貢いでたとかってのは魏人の捏造だから。
やり取りしてたのは公孫氏。

407 :LUNAMASK:2010/09/15(水) 16:52:47 ID:C1eeLx1e
上賀茂神社の立て砂(盛砂)
http://image.mapple.net/img/user/00/00/05/14/H0000051440.jpg
[サヤン・アルタイチュルク語民族固有宗教神話]
宇宙論的神話として、宇宙は天、地、地底世界(又、太陽と月がうっすらと照らし、自体の天を持ったり、持たな
かったり、海、川、地底世界のある特別な異界に言及するんぽのもある)天は穹窿で地を覆い、常に地の縁と
接している。地底世界への入り口は西方にある。その枝に人間・動物の胎児が乗っている世界樹が三界を結
ぶ。あるいは山頂が天に届く山が天を支えているとする。
-----------------------------------------------------------------
原初には巨大な水面があり、二羽の鴨が泳いでいた。一羽が水泥で大地を作る決意をする。二羽目が水底の
潜り、くちばしに水泥を咥えて浮上する。最初の一羽がそれを水面に撒くことをはじめ、ついには大地が誕生
する。二羽目が陸上に上がり、そこに石を撒き始め、このために山ができた。シャーマン神話では一番目の鴨
を天界の王ウルゲンとし、二番目の鴨を地底の王イェルリクとする。彼らを兄弟とする神話もある。
http://www.mapple.net/bythemearea/a13b68c22/0000000000/ranking_spot.htm

408 :LUNAMASK:2010/09/15(水) 16:57:32 ID:C1eeLx1e
>>406
魏が公孫を殺したところに邪馬台国の使いが入った。なんだか出来すぎているっていう話はある。

409 :LUNAMASK:2010/09/15(水) 17:09:05 ID:C1eeLx1e
山戎,古代中國中原人又稱其為無終氏,被認為起於燕北,根據《史記・匈奴列傳》記載:
「唐虞以上有山戎、けんいん、葷粥,居於北蠻,隨畜牧而轉移。」
春秋戰國時期曾經存在於現在中國北方的游牧民族之一,與被中國史書統稱為戎的犬戎、
西戎的居住方位有所不同。
亦有人認為就是後世的匈奴。←山戎が後世、匈奴になったのではとする人もいる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%B3%E5%85%81

410 :出土地不明:2010/09/15(水) 20:16:34 ID:5UWoSzbV
倭って私の国って意味の自称のワ、つまり日本語を話す人々って意味だって説を意外に聞かないのはなんでだろう?

411 :出土地不明:2010/09/15(水) 21:01:33 ID:YW0aUnXF
白馬消えろ! 

412 :出土地不明:2010/09/15(水) 21:11:10 ID:5UWoSzbV
>>386
いや、なんでオロチが大蛇なのかという説明がつく気がするなあと。
っていうかもう少し北の方に着いたってことはないのだろうか?

413 :出土地不明:2010/09/15(水) 21:18:35 ID:zQAXEFUZ
>>411
消えろと言って消えるわけでもないし、相手にされなければただの道化でしょう。

414 :出土地不明:2010/09/15(水) 23:44:41 ID:BhM26TSj
ここで遺伝子の話ばかりする人達は生物学板に移動してくれないかな

またカットされるよ

いい加減にして

415 :出土地不明:2010/09/15(水) 23:49:58 ID:vQ1XSpJp
>>404
【文永の役】元寇(蒙古襲来)を考察U【弘安の役】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/army/1262441578/

416 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/16(木) 00:51:04 ID:aF1gaWCH
>>375
北海道新聞は可笑しげなこと云うとるのう。古人骨からY染色体を抽出
出来るわけ無いのに。(笑)
まあ、オホーツク人と縄文人の容貌はかなり異なる。
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/publish_db/2002Okhotsk/03/3200.html
現代のニブヒ人も縄文人とかなり違う。
http://www.asahi-net.or.jp/~xc8m-mmy/kaiky201.htm
>>385
楽浪が呉人をスカウトするたぁ、距離的に近い斉・燕地域の連中が
多かったでしょう。しかも、呉とクレは語呂合わせでしょう。(笑)
ほいから、鹿は家畜じゃ無いんですよ。
>>397
天孫概念は南方にゃあ無いね。
>>411
わしがおると都合が悪いようじゃのう。(笑)妄想を邪魔されるけぇか。

417 :出土地不明:2010/09/16(木) 01:02:50 ID:O9jMhWsA

        ∧∧
      (о'ж`о)
       (⊃⌒*⌒⊂)
        /__ノωヽ__)

ttp://www.jstage.jst.go.jp/article/ase/117/3/171/_pdf

418 :出土地不明:2010/09/16(木) 01:21:41 ID:2r6zCfAB
>>410
中国人学者はほとんどそう言ってるよ

419 :出土地不明:2010/09/16(木) 01:30:42 ID:ftWeLLjD
>>414
古(いにしえ)を考えるのが考古学じゃん?
遺跡も文献も遺伝子も、使えるもんは使えばいーべ

アイヌや青森あたりの民芸品とかねぷたとかのセンスって
Y-Q ネイティブ・アメリカンと、Y-N エスキモー・ラップ人系統
この辺から影響受けてたとしたら、納得がいくのよね。
なんか縄文人の延長だけとは思えないような気がしてた。
津軽人センスいいもん。

420 :出土地不明:2010/09/16(木) 01:37:47 ID:aEtnuS0b
そういえば越(こし)の人の事ってどのくらいわかっているのかな?
ご先祖だと考えていいんだよね?それともどこかへ追いやられた?

421 :出土地不明:2010/09/16(木) 01:37:57 ID:Q67GXM96
朝鮮人

檀君朝鮮(熊の国、13世紀に初登場)
箕子朝鮮(殷人の箕子の国)
衛満朝鮮(燕人の衛満の国)

朝鮮人=殷とか燕の人

422 :出土地不明:2010/09/16(木) 01:38:59 ID:maFtPd0R

父系Y染色体は細胞核が残っていれば人骨からでも採取できる。

ただ古い骨の細胞核は採取しにくいが、筋肉細胞が残っていれば充分可能である。

技術の進歩も加速しているので、たいていの遺骨が分析可能になる日もそう遠くはないだろう。



423 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/16(木) 01:42:38 ID:aF1gaWCH
>>419
「ねぷた」云うたら弘前の方か。津軽人は芸術センスだけじゃのうて
津軽弁使う女性もええ。

424 :出土地不明:2010/09/16(木) 01:51:47 ID:ftWeLLjD
>>412
確かに「オロチ」と「オロチョン」は関係ありそうなもんだけど、
そんな北の話が日本神話にいきなり出てくるとは思えんのよね。
ナガスネヒコが津軽に行った際のエピソードを、
名前を変えてねじ込んであるんだろうか、とかも考えるけど・・・

クシナダは「躬臣(くし)国の灘」、って方が現実的かなーと。
で、「雉の鳴女(きじのなきめ)」=躬臣国の難升米(なしめ)、とか。
躬臣国ってのはどこかというと、
三重県松阪市辺りに、櫛田川ってのがある。これがあやしい。
邪馬台国には加わっていないと思われる、尾張地方と接してる。
あのへん、鉄製品作ってるよね・・・

三輪山ってのも鉄が採れたらしい。どう関係があるかは分かりません。

425 :出土地不明:2010/09/16(木) 01:59:48 ID:ftWeLLjD
つまり頭が八つの蛇とは、
八頭亀(やっとかめ)だなもーーー!

426 :出土地不明:2010/09/16(木) 02:03:50 ID:aEtnuS0b
>>424
北陸辺りに拠点がみつかればなあ。

427 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/16(木) 02:07:01 ID:aF1gaWCH
>>424
オロチたぁ、ツングース語で、その土地や地域の人間云うこと。
まあ、日本のオロチは、土着縄文系の可能性が強いのう。

428 :出土地不明:2010/09/16(木) 02:10:12 ID:ftWeLLjD
>>426
ぬっちゃけ古事記は、
大海人=物部=尾張が大和朝廷を乗っ取っていた時期に作られたので
「くし」を「こし」に書き換えるくらいは余裕でやってます。
ニギハヤヒが物部氏の始祖っていうのもソレね。

429 :出土地不明:2010/09/16(木) 02:15:24 ID:P2GDgXGi
>>419
>>414の文章読めないのか?
「ばかり」と書いてあるじゃねえかボケ

あとY染色体でセンス語ってんじゃねえよカス

430 :出土地不明:2010/09/16(木) 02:19:54 ID:ftWeLLjD
>>429 文句ばかり言うよりマシー

431 :出土地不明:2010/09/16(木) 02:26:04 ID:P2GDgXGi
>>430
誰が文句ばかりだと?
お前特定遺伝子とセンスとかマジアホだろw

432 :出土地不明:2010/09/16(木) 02:30:21 ID:5koHX9HK
ウージ氏が言ってる事が正しい遺伝子情報
その専門の仕事してる方だからね

433 :出土地不明:2010/09/16(木) 02:38:34 ID:ftWeLLjD
>>427
あら、ためになる。
物知りは有効活用してくださいね☆

尾張はめっちゃ平野ですから、縄文系ではないんですよ。
愛知県ではこんなのが出土します。
http://www.maibun.com/mt/archives/2007/03/post_100.html
似たようなのが、岡山でも出るらしい。
鯨面ですよ鯨面。
じゃあここが邪馬台国ってのはもちろん早計で、
そもそも魏志倭人伝の「倭人」は済州島あたりで見た倭人なんです。
済州島に、海女さんいますね。
つまり吉備、尾張というのは伽耶諸国からの渡来。
だから鉄加工に秀でていた。
その二つの地域に桃太郎伝説があるのもそのため。

だからおそらく、
愛知と岡山ではY-O1辺りの遺伝子が他の地域に比べて多い。と推測します。
専門家の方、いかがですか?

434 :出土地不明:2010/09/16(木) 02:42:12 ID:8PMHXcI/
>>410
「倭」と「倭奴」という日本人或いは日本国を指す言い方は、おそらく当時、
中国に渡来した日本人が自己紹介するときに、中国人が聞き取った発音に基づいて考え出した文字と思われる。

現代日本語では,「倭」の発音は「ワ」であり、「矮」の発音は「ワイ」である。
この二文字の発音は比較的近いようだが、唐宋時代の音韻を反映している『広韻』では、
「倭」は烏禾切、平声、戈韻に属するが、「矮」は烏蟹切、上声、蟹韻に属する。
二文字は,韻でも声調でもそれぞれ全くくいちがうのである。
現代中国語でも、「倭」は「wヒ」で読むが「矮」は「チi」と読む。発音の隔たりは甚だ大きいのである。

 『「つくる会」の歴史教科書を斬る――在日中国人学者の視点から』(日本僑報社、2001年
http://salon.gooside.com/wakao.htm

435 :出土地不明:2010/09/16(木) 02:43:00 ID:8PMHXcI/
中国人学者の見解

『山海経』および『後漢書』にみえる「倭」と『漢書』の燕地に登場してくる「倭」を、
それぞれ別個なものとみなす根拠は、はなはだ貧弱である。
とくに『山海経』と『漢書』の「倭」はともに「燕」とからんで記されているから、
やはり半島にではなく、「海中」の島々にあった「倭」をさすものと考えるべきである。
上述の『山海経』、『漢書』、『後漢書』にみられる日本認識が、
もし朝鮮半島(蓋国・楽浪)を介して形成されたとすれば、
それに半島在住の倭人のイメージをいくらか重ねあわせていることもありうるが、
それが決定的な要因とならないことは明らかであろう。
つまり、『山海経』にみえる倭は「燕に属する」特定の種族および地域、
『漢書』に登場する倭人は「歳時をもって来たり献見する」百余国の支配政権、
『後漢書』に現われた魚捕りの倭人も「倭人国」と表現されているから、
いずれも海外に散らばった倭人の小集団を対象としていないのだ。
したがって、遙か海中の日本列島に住んでいた倭人の存在は、
漢以前の中国人にある程度まで知られていたと、こう結論しても大過はなかろう。
ttp://www.japanology.cn/japanese/book/nihonzo/01/1.htm

436 :出土地不明:2010/09/16(木) 02:45:19 ID:coe8+haj
>>427
隼人も縄文系ですよね。

437 :出土地不明:2010/09/16(木) 02:49:34 ID:ftWeLLjD
>>434
ふむふむためになります。
ですが「わ」、これはどちらかと言えば縄文系の一人称のように思いますが
どうなんでしょうか?

便乗して
岡山の「鬼ノ城」には「うら」というオニが住んでいたそうですが、
福井あたりの方言では、「うら」という一人称が使われてますね。
これもきっとそのパターン。

438 :出土地不明:2010/09/16(木) 02:51:20 ID:ftWeLLjD
隼人が縄文系・・・???
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Satsuma-samurai-during-boshin-war-period.jpg

439 :出土地不明:2010/09/16(木) 02:52:00 ID:aEtnuS0b
むしろ、日本語を話す集団が一番最初どこに居たのかというのに関心があるなあ。
なんか突き止める方法ないだろうか?

440 :出土地不明:2010/09/16(木) 02:55:06 ID:UOl5GQoc
>>439
日本で生まれた言語なんだから、一番最初は日本に決まっている。

441 :出土地不明:2010/09/16(木) 02:57:54 ID:ftWeLLjD
さまざまな文化が和するところ、それが日本ですよ(キリッ

442 :出土地不明:2010/09/16(木) 02:59:19 ID:coe8+haj
半島は中国に似た言語を話してましたしね。

・新羅伝
>「新羅者、其先本辰韓種也」「其言語名物、有似中国人。」
(新羅の人々の、先祖は辰韓の苗裔である)(その言語も名称も中国人に似ていた。)

・百済傳
>「其言参諸夏、亦秦、韓之遺俗云。」
(その言葉は、中華諸国や秦の言葉が加わっており、韓に遣された習俗だという。)

443 :出土地不明:2010/09/16(木) 03:02:57 ID:aEtnuS0b
>>440
まあその答えで済むなら邪馬台国論争なんて馬鹿みたいな話だと思うね。

でも子供みたいな質問するけど、日本語が生まれる前は何語喋ってたの。

444 :出土地不明:2010/09/16(木) 03:03:26 ID:2af0Z/FA
>>441
それはどこの国でも同じだね

445 :出土地不明:2010/09/16(木) 03:07:04 ID:ftWeLLjD
「倭人」の語源は一人称の「わ」だとしても、
日本列島を倭の国と名付けてからは、
その辺りにすむ人間はみんな一緒くたに「倭人」でしょう。
東夷とか南蛮と同じように、「倭」もざっくりした括りになったと思います。

>>442
その「諸夏」の言葉というのが、現在の中国語に近いものかどうか・・・

446 :出土地不明:2010/09/16(木) 03:08:25 ID:ftWeLLjD
>>444
違う文化の地域を無理矢理占領して核実験する国があると(ry

447 :出土地不明:2010/09/16(木) 03:42:09 ID:lYex+L91
>>438
古代ハヤトと島津がDNAレベルで違う事をそろそろ理解しろよ。
世の中きな臭くなってんだからよ。

448 :出土地不明:2010/09/16(木) 03:54:33 ID:ftWeLLjD
世の中きな臭くなってるから理解しろ?
なにそれ脅迫???

縄文系なら熊襲と分ける意味が分からんよ。

こっちがハヤトでしょ
http://blogs.yahoo.co.jp/ryukyu_independent/5460130.html

449 :出土地不明:2010/09/16(木) 08:03:03 ID:meAkCjqT
砂鉄の産地は世界的にみても少なく、日本はその集積地である
主な産地を上げると

久慈(釜石から下北半島までの海岸) ツガル?
鹿島灘(茨木や千葉辺りの海岸)   鹿島神宮
諏訪(山奥の渓流)         諏訪大社
出雲(山奥なので備前も入る)    出雲大社
種子島               ハヤト?

種子島が微妙だがどれも古代史においてかなり有名どころ
特に諏訪と出雲が揃った事は注目できる、大社の歴史は2千年以上前だろう

>>426
糸魚川には翡翠の産地が有るが
神津島は黒曜石、神話が豊富な場所はなんかの産地が多い
怪しいw

450 :出土地不明:2010/09/16(木) 08:04:09 ID:gVk+W2jN
>>433
平地は弥生人、山地は高句麗人入植者
土蜘蛛は、平地山地の両方から駆逐されちゃいますた

451 :出土地不明:2010/09/16(木) 08:34:09 ID:2ZhNI2NW
>>448
いま時、典型的な「九州男児」顔や、薩摩顔も思い浮かばないたぁ、
あんた中国人か朝鮮人かぇ?

452 :出土地不明:2010/09/16(木) 08:48:38 ID:G/08FKTo
>>449
佐渡島は邪馬台国と関わりがあったよ、
今も関西弁がかった方言が話されているそうな

>>450
土蜘蛛、Y-C1ですな。
青森8%、静岡5%、徳島10%だから、愛知もそこそこありそうだけど。

>>451
典型的な九州男児?わからんな〜w
知ってる2人は小柄で筋肉質で南国っぽい感じだったけど。
福山雅治が「典型」ではないのはわかるよw
で、仮に九州男児の「典型」が存在するとしても
それとは隼人は異質。ちゃんと目で見ろよ〜
高校野球やサッカーの鹿児島代表見てても、むしろキツネ顔に見える。
西郷隆盛の肖像も偽造らしいし?

453 :出土地不明:2010/09/16(木) 08:51:42 ID:G/08FKTo
ちなみに小柄で南国っぽい知人は両方、福岡出身。
片方は、親元が筑豊地方とか言ってたかねー

454 :出土地不明:2010/09/16(木) 08:53:39 ID:G/08FKTo
あ、大事なこと忘れてた。
鹿児島出身の知り合いもいて、その女性はかなり和田アキコな容姿。

455 :出土地不明:2010/09/16(木) 09:28:08 ID:meAkCjqT
ウイルスの起源が人類移動を探っている

感染 つかめぬ実態 ATL「発祥の地」アフリカ
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/feature/article4/20100614/20100614_0002.shtml


403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/05(土) 11:14:04 ID:RaYjKVWi
【日本国内のHTLV-1キャリア集積地】
・北海道(主にアイヌ)
・沖縄
・鹿児島県、宮崎県、長崎県佐世保市、対馬、五島列島、天草
・島根県隠岐
・四国の宇和島市
・紀伊半島先端の和歌山県熊野・新宮市
・東北の宮城県石巻市、岩手県三陸地方、秋田県象潟地方
九州以外にも罹患率の高い地域はあるようです。

【海外のHTLV-1キャリア集積地】
・アフリカ西部
・オーストラリア先住民
・パプアニューギニアのメラネシア人
・北米西海岸
・南米アンデス高地の先住民
・北米の先住民
・南米全域の低地民族
・アフリカのピグミー族
縄文人のルーツでもある古モンゴロイドと同じ流れをくむ人々が住んでいる地域。


456 :出土地不明:2010/09/16(木) 09:34:46 ID:meAkCjqT
HTLV-1ウイルスはセックスで感染はしない
母子感染によって次世代に伝わる
ミトコンドリアDNAのデータの参考になる

457 :出土地不明:2010/09/16(木) 09:41:44 ID:G/08FKTo
土蜘蛛の女性側の遺伝子かな?

458 :出土地不明:2010/09/16(木) 10:51:15 ID:flm+uV+N
もう面倒くさいから、適当に、天皇は中国人という事で勝手に終了しよう。
日だの月だのヒキガエルだのと、まるで馬王堆漢墓だ。

袞衣
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A2%9E%E8%A1%A3

日:照臨無私を象徴。左肩に配され、日の中に烏が描かれている。
月:照臨無私を象徴。右方に配され、月の中に兎と蟾蜍(ヒキガエル)が描かれている。
七星:照臨無私を象徴。北斗七星を背上部に配する。
山:鎮定、雲の湧出、雨露の恵みの象徴。身の前後に配する。
龍:神変不可思議の霊物。袖部前後に大型の巻龍、身の前後に小龍を配する。
華虫:雉の意、その羽の美麗さから。身の前後に配する。
宗彝:祭器に描かれた虎(勇)、猿(智)で、祭器の象徴。身の前後下部に配する。
裳 大袖と同じ赤地に、袞冕十二章のうち、藻、粉米、斧、黻(ふつ、亜字の形)の四種の模様が付く。

459 :出土地不明:2010/09/16(木) 11:49:28 ID:4x8/BVH2
>>396
朝鮮人のウリウリナショナリズムなんか問題外のソト。
水車も作れなかった半島人が、古代に沖縄諸島まで航海できる舟に乗って
黒潮潮流にアゲインストしつつ南下して、諸島に O2b+o2b1をバラ巻いたとか
何の冗談。
遼寧のO2bやO2b1は、古墳時代の広開土王石碑に刻印された倭国軍隊の足跡。
なんらりヒデヨシ軍も追加。こっちは鴨緑江の半島側までしか行かなかったけどね。


460 :LUNAMASK:2010/09/16(木) 11:58:11 ID:+2Xybxgd
>>416 >>385
>楽浪が呉人をスカウトするたぁ、距離的に近い斉・燕地域の連中が
>多かったでしょう。しかも、呉とクレは語呂合わせでしょう。(笑)
たしか、楽浪にクレという地名があったんですがね。楽浪でなく、雄略が呉民を導入するんですよ。
------------------------------------
ほいから、鹿は家畜じゃ無いんですよ。
-----------------------------------
わかりました。しかし、志賀海神社に集積された膨大な量の鹿の角は委奴国が出羽国から
鹿の角を集めていたことを物語ります。

461 :LUNAMASK:2010/09/16(木) 12:15:03 ID:+2Xybxgd
承前
江上さんの騎馬民族征服王朝説は昭和天皇も傾聴されたほど当時としては最新の説だったんでしょう。
しかし、征服と言うのは応神朝の大型古墳とか、倭の五王の過小評価から来ています。それと、実際の
移動を漢の四郡を陽とすると陰のような、というか、四郡の陰にコバンザメのようにくっついての南下
だったんでしょう。

462 :出土地不明:2010/09/16(木) 12:47:04 ID:lYex+L91
>>457
あなたの言うところのハヤト母系群のうちのどれかだろ。

463 :LUNAMASK:2010/09/16(木) 13:09:38 ID:+2Xybxgd
東漢 倭奴國 中國古代對日本的泛稱。《後漢書・倭奴傳》載光武帝於中元二年(57年)以「倭奴國奉貢
朝賀」,「賜以印綬」。1784年在日本福志賀島發現「漢委奴國王」金印。史家一般認為「委奴國」在今北海道
博多附近之儺縣。中国では九州を北海道としている(w

ちはやぶる鐘(かね)の岬を過ぎぬとも
   われは忘れじ志賀の皇神(すめがみ)
http://www.geocities.jp/kakitutei_pickup/shika/shima2-3.html
志賀の皇神(すめがみ)御真影(宮島大元公園)
http://www.gambo-ad.com/miyajima/imagefile/sanpo/nature/film6.jpg

464 :LUNAMASK:2010/09/16(木) 13:40:39 ID:+2Xybxgd
■ 細型の青銅武器と広型の青銅武器
甕棺からの出土状況を見ると、細形銅剣、細形銅矛、細形銅戈は、前漢鏡を副葬する甕棺よりも、古い型式
の甕棺から出土する。従って細型の青銅武器は前漢鏡よりもまえの時代のものである。
いっぽう、広形銅矛、広形銅戈は、前漢鏡よりも後の時代のものである。
細形銅剣、細形銅矛、細形銅戈と広形銅矛、広形銅戈は時代的に連続しておらず、その間に前漢鏡が副葬
される期間がある。鉛の同位対比をみても異なるグループのものである。
細形銅剣、細形銅矛、細形銅戈は北部九州の海岸に近い地域に分布する。広型銅矛、広形銅戈は少し南側
の内陸部に分布する。 安本美典 邪馬台国の会
http://yamatai.cside.com/katudou/image/267-4.gif
つまり、委奴国の細型利器(左の図)は前漢時代であり、後漢の金印を受ける時代には中広利器になって
いたと言うことで、鹿飼い族はこの頃はもう武装解除され、出羽の方面、あるいはまた、馬飼い族であった
出雲族が出雲に流されるのと同様に安芸・吉備の方面に向かったのか。

465 :出土地不明:2010/09/16(木) 14:20:52 ID:G/08FKTo
>>462
公孫氏が中国東北部から連れてきた兵がハヤトだよ。
母系群だの言うようなグローバルな概念じゃねーべ

466 :出土地不明:2010/09/16(木) 16:02:07 ID:iym8DgnA
>>461
>征服と言うのは応神朝の大型古墳とか、倭の五王の過小評価から来ています。

「宋書」の中で倭王は、先祖代々自分達の足で野山を歩き回って毛人を征服した苦労を述べているけれど、
騎馬軍団を編制して制圧に乗り出したとは書いてない。
縄文人や弥生人、あるいは農耕民族に対する異常なまでの過小評価が「騎馬民族説」隆盛の一因だと思う。
そしてこれは、非常に良くない事だと思う。

467 :LUNAMASK:2010/09/16(木) 16:10:01 ID:+2Xybxgd
>>466
何よりも、仔馬でもいいから、丸木舟に乗っけることとか、フェリーでもいいから対馬海峡とか玄界灘を船で
横断することをイメージしてからにしてもらいたかった。

468 :LUNAMASK:2010/09/16(木) 16:15:25 ID:+2Xybxgd
承前
元のモンゴル兵にしても、神風なんかよりもっと恐ろしいのは帰りの船があるかどうかだったんじゃないかな。

469 :出土地不明:2010/09/16(木) 16:55:26 ID:UOl5GQoc
>>466
隆盛って・・・
既に過去の説だろ。
今時騎馬民族説を支持している奴はおらん。

470 :出土地不明:2010/09/16(木) 17:38:21 ID:Hj8wx+QT
和歌山市神前遺跡 弥生時代前期から水田稲作をしていたことを裏付ける水路の溝を発見
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20100910ddlk30040412000c.html

471 :出土地不明:2010/09/16(木) 18:05:21 ID:G/08FKTo
>>466
というか
「倭の五王」=「騎馬民族」でしょ??
まあ日本に来てからは馬になんか乗ってないだろうけどw

472 :出土地不明:2010/09/16(木) 19:04:00 ID:aEtnuS0b
漁民って事はないの?

473 :出土地不明:2010/09/16(木) 19:11:08 ID:Nd1CHgH5
>>472
それは遼寧水軍じゃよ。

474 :出土地不明:2010/09/16(木) 19:51:35 ID:aEtnuS0b
>>473
どんな船使ってたの?

475 :LUNAMASK:2010/09/16(木) 20:42:42 ID:+2Xybxgd
江上波夫「騎馬民族征服王朝説」への反論
●夫余や高句麗と関係のある東北アジアの騎馬民族が、新鋭の武器と馬とをもって、東満州、朝鮮北部から
南部朝鮮(任那(みまな))・・・
◎ OK 実際は匈奴冒頓単于の支配下にあった東胡が高句麗・百済・列島に移動したものだが、列島上陸時
は無力化されていた。
しかし、日本には沃沮が浸透、西日本を高地性集落ネットワークでコロナイズしていた。
●第一段は任那から筑紫への侵入で、これは4世紀の前半に崇神(すじん)天皇によって行われ、
× No 崇神朝は河内勢力(おおたたねこ)を中央に引き込み、狗奴国の反乱を収めたもの。
●第二段は筑紫から畿内への東征で、これは4世紀末から5世紀初頭にかけて応神(おうじん)天皇の手で
遂行された。
× No 応神朝の熊襲・三韓征伐の最中に大和で皇位継承をめぐる反乱が起き、鎮圧されたこと。逆に、
これを機に河内王朝の隆盛が始まった。

476 :LUNAMASK:2010/09/16(木) 21:25:34 ID:+2Xybxgd
「本作業中にこの文化の編年を行った。朝鮮北東中央部の鉄器時代開始は前4-3世紀と確定することがで
きた。朝鮮西北部で出土する鉄製品もほぼ同時期である。従い、朝鮮半島北部の鉄器時代への移行はほぼ
同時に起こった。とはいえ、朝鮮におけるこの流れは隣接する地域の様々な文化の相互作用を背景に推移
した。朝鮮北西の住民は燕と積極的に接触した。朝鮮北東・中央部遺跡出土品の分析からこの地域住民の
文化は中国考古学で「団結」文化と呼ばれる沿海州クロウノフカと多くの共通点を持つことが確認できた。
一連の江原道春川市チュンド文化遺跡出土品は漢楽浪郡からの輸入品であるが、扇形鉄斧は外見で
ポリツェ由来とわかる。」 Subbotina A.L.
↑これは沃沮文化とされる。

477 :出土地不明:2010/09/16(木) 22:26:33 ID:maFtPd0R

月光さん、オカルト電波強すぎ
最近少しは他住民とコミュニケーションとろうとがんばっていたのに
オールスルーされてぶっ飛んじゃったの?

478 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/16(木) 22:31:13 ID:aF1gaWCH
>>434-435
中国のマルクス共産主義史観じゃあ、自民族発展から倭は日本人、
韓は朝鮮人に認定するイデオロギー前提条件があるけんのう。(笑)
じゃあ、後漢書の奴国が倭の最南端じゃあ、倭は朝鮮半島云うことに
なる。楽浪海中の倭すら方角が書かれて無いんに、何で日本列島に推定
前提条件を最初に設定するんか?(笑)中共宣伝マン君、残念じゃのう。(笑)
>>436-438及び>>451-452及び>>454
隼人は原住縄文系じゃが、大隅への秦氏の入植や秦氏系惟宗氏の島津氏が
中世入植し、朱子学薩南学派の影響もあって、朝鮮人の気質に
近い薩摩人がつくられたね。(笑)
>>442
辰韓(秦韓)は秦語(おそらく、チベット羌語の影響)に近いとされとるが、
漢語に近いたぁ書かれて無いよ。漢語の「区に」が秦語や辰韓じゃあ「邦」
云うようにね。

479 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/16(木) 23:09:13 ID:aF1gaWCH
>>450
四隅突出墳から、弥生後期に高句麗要素があるにしても、古墳期から中世に
なると、西日本沿岸部の北方渡来系の形質が増えて、現代人に近うなったと
云えようで。関東は山麓地に高句麗、低地に新羅となるけど。
>>459
東日本人は、鋤利用も多くは近代からで、朝鮮よりだいぶ後進的じゃ。(笑)
広開土王の倭は、伽耶の北方木槨墓人のことじゃ。軟弱な列島倭人の
ことじゃ無いよ。(笑)秀吉軍は結局北鮮で負け撤退し南鮮で膠着状態で
撤退は時間の問題で、我が日本国の完全な敗北の汚名じゃのう。
>>460-461及び>>464
鹿の骨は狩猟の成果ですよ。中華奴隷の倭の奴国時代に出羽云う国は
存在しとりませんよ。
ここの過去スレでも云うたよう、江上説は戦前の鳥居龍蔵氏や
戦時中陸軍中野学校の教授であった岡正雄氏の説の継続、
米国人も考えた説で戦後が最新じゃ無いですよ。
江上波夫氏と昭和天皇との関わり以前に、江上氏は三笠宮崇仁殿下と
親しかった関係。
http://www.orient-matsudo.com/zenkokuparty.html
他に江上氏が上流階級の人たちとの関係も関わって来るでしょう。
出雲が馬飼い族かどうかも疑問ですね。大国主命のように牛に乗って、
初期のモンゴル高原の柔然のように、騎牛民族として北陸の越の土雲を
平定したんかも知れません。
http://toyamanoteiou.blog102.fc2.com/blog-entry-854.html

480 :出土地不明:2010/09/16(木) 23:26:06 ID:aEtnuS0b
赤壁の時の船がどんなのだったかと思ってググッてみたんだけど意外に引っかからないや。
和船に近いのだろうか?

481 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/16(木) 23:36:14 ID:aF1gaWCH
>>466->>469
倭の五王たぁ、伽耶の北方木槨墓人のこと。
農耕民族が支配する側に成るんは、世界史でも例が少ないねえ。(笑)
ほいから、騎馬民族説を否定するんは、妄想日本学者村のやっかみ。
http://www3.realint.com/cgi-bin/tarticles.cgi?koukogakuiken+611
過去スレでも挙げて引用したが、「江上説は日本の上流階級では「常識」
になっている。学者がそれを知らないだけだ。」云うこと。
>>475
列島上陸時は無力化されてた云う、前提条件を付けても、具体的根拠が
ありませんね。(笑)天皇家の崇神名を付けても、後世の記紀が名付け
実在の人物か解らんでしょうに。三韓征伐があったんなら、日本より余程
強い高句麗まで属国したと本気で記紀妄想されとるんですか?(笑)

482 :出土地不明:2010/09/16(木) 23:52:50 ID:aEtnuS0b
騎馬民族はともかく、街道っていつからあったの?
律令以前は今のバス路線みたいに国境でズタズタだったなんてことはないよね?

483 :出土地不明:2010/09/16(木) 23:57:14 ID:7e6JZIg4
東日本人は、鋤利用も多くは近代からで、朝鮮よりだいぶ後進的じゃ。(笑)
        ∧∧
      (о'ж`о)
       (⊃⌒*⌒⊂)
        /__ノωヽ__)

ttp://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/35639/1/kouko2404.pdf

484 :出土地不明:2010/09/17(金) 00:24:47 ID:TugMQhO+
>>482
一番古い街道は熊野古道あたりかな
出来た年代は不明
逆に律令以前は峠は有っても国境が無かったと思う
ヤマトタケルがどこにでも遠征してる
大体が潜り込んでだまし討ちだし

485 :出土地不明:2010/09/17(金) 00:50:42 ID:4lv31A03
>>466
>先祖代々自分達の足で野山を歩き回って毛人を征服した
こりゃ神武天皇の神話に当てはまりますがなー(>_<

解説しますよー。

楽浪郡を治めてた公孫氏が、まず先に日本に来ました。
しかし匈奴の「アマテラス」達に抵抗されて、ナンバーツーの座に甘んじます。
これが魏志倭人伝の「伊都国の王」であり、日本神話における「スサノオ」です。
ゆえに、「近江」の枕詞「さざなみの」には「楽浪の」という字が当てられます。
そして、葦原中国こと大阪(魏志倭人伝の狗奴国)が邪馬台国傘下となり、
この楽浪郡公孫氏の「ニギハヤヒ」が治めることになります。

その後、帯方郡公孫氏の軍勢が南がら狗奴国を討つべく、南九州に上陸。
でもその後がたいへん。
狗奴国じゃない国を制圧しながら進むはめに。
で、孫の代だかなんだかでやっと、既に邪馬台国の一部となっている大阪に着。
これが神武天皇ですねん。
ニギハヤヒと「俺が天孫だ!いや俺こそ天孫だ!」って押し問答してますが、
これは要するに、楽浪公孫氏と帯方公孫氏のやり取りなのね。
アマテラス直系のナガスネヒコは追い出されて津軽へ行きました(>_<

まあそんな感じで、スッキリ解決。
公孫氏がどんな人達かは、よく分からん。馬くらい乗ってそうなもんだけど。
三国志演義でも読めばいいのかな。

486 :出土地不明:2010/09/17(金) 00:52:07 ID:vJs0HbAf
言葉は普通に通じてたんだろうか?
じゃなきゃバレルよなあ?

487 :出土地不明:2010/09/17(金) 00:54:33 ID:x1YvO/sk
>>438 黒田清隆元首相
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Kiyotaka_Kuroda_formal.jpg
立派な眉上隆起

488 :出土地不明:2010/09/17(金) 01:00:01 ID:4lv31A03
>>486
何が誰にバレル??

489 :出土地不明:2010/09/17(金) 01:00:18 ID:FvmeJA4w
>>487
こいつトルコ系か!?

490 :出土地不明:2010/09/17(金) 01:02:13 ID:TugMQhO+
>>485
はあ?
何が元になってそんな説を組み立てたの?
まさか公孫と天孫が字が似てるからかw

>楽浪郡を治めてた公孫氏が、まず先に日本に来ました。
これの根拠は何?
日本の場合、漢字は後付けの当て字だからな。
漢字が似てるってのは全く当てにならないぞ

491 :出土地不明:2010/09/17(金) 01:03:04 ID:vJs0HbAf
>>488
>>484

>>485
趙雲が居た所?

492 :出土地不明:2010/09/17(金) 01:04:30 ID:4lv31A03
>>489
その眠そうな二重まぶたは縄文系じゃないかい
鹿児島出身で名をあげる人はみんな濃い顔、タイプはいろいろだけど。
でも実際には一般民は小さい寄り目が多いの。
なんでだろーなんでだろー

493 :出土地不明:2010/09/17(金) 01:06:59 ID:4lv31A03
>>490
字が似てるも何もそのままだし。
理由もなく「さざなみ」に「楽浪」なんて字をあてる訳ないがな

494 :出土地不明:2010/09/17(金) 01:14:16 ID:4lv31A03
>>491
サンクス、趙雲かあー
公孫氏が滅んで(大陸を去って)、劉備の呉に流れてきたってことだろか。
「趙」って姓自体は匈奴系だと思うんよね、
あとで「後趙(国)」が滅ぶタイミングで百済ができるし。

公孫氏は、巨人師匠とか赤井英和みたいなえびす顔のマッチョだったはず

495 :出土地不明:2010/09/17(金) 01:16:31 ID:TugMQhO+
>>493
「天」を「あま」と読め
これは古事記の編者がわざわざ書いた注意書き
天孫は字じゃなくて読み重視

公孫が日本に逃げてきたなんて、どの史書や記紀に書いてるの?

496 :出土地不明:2010/09/17(金) 01:20:47 ID:4lv31A03
>>495
書いたもん勝ちかよ!
そんなこと言ってたら中国人に騙されるよ!

邪馬台国が帯方郡に援軍を要請したってのは、魏志倭人伝に書いてるよ〜
それでどう対応したかは不明らしい。励ました。みたいなことしか。

497 :出土地不明:2010/09/17(金) 01:28:01 ID:TugMQhO+
>>496
公孫は一族皆殺しにされて
首を洛陽に送られたと史書に有るが、これを否定できる根拠が有るのか?

498 :出土地不明:2010/09/17(金) 01:30:23 ID:4lv31A03
>>497
書いたもん勝ちかよ
そんなこと言ってたらちゅうごくじんに(ry

ああ、否定の根拠は「中国人は嘘つき」
いじょ。

499 :出土地不明:2010/09/17(金) 01:38:41 ID:TugMQhO+
中国の史書も信じない
日本の記紀も信じない
朝鮮の碑文も信じない

信じるのは捏造された教科書のみ!ですか・・・

500 :出土地不明:2010/09/17(金) 01:43:02 ID:4lv31A03
え??
>>485が教科書に書いてるの?こりゃビックリ\(^o^)/

501 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/17(金) 02:08:08 ID:MIJD4e9R
>>485
日向は隼人の地で異民族された連中が朝廷云う妄想してどうすんなら。(笑)
>>499
記述を幸せ回路で捏造する嫌韓ネット右翼に痛い言葉じゃのう。(笑)

502 :出土地不明:2010/09/17(金) 02:18:01 ID:vJs0HbAf
>>499
貴方はゴットハンドを信じますか?

503 :出土地不明:2010/09/17(金) 04:48:49 ID:TugMQhO+
>>500
公孫を天孫と同一視するのは朝鮮系の歴史観だからなw

>>502
今でも半島で活躍してるみたいだぞw

504 :出土地不明:2010/09/17(金) 06:38:43 ID:MM3iPfs/
白馬鹿青牛はツングース一神教だから
どのスレでもシレっと嘘を混ぜよる
息を吐くように嘘を付くのは
ネトウヨと朝鮮人と白馬鹿青牛のオハコや

505 :出土地不明:2010/09/17(金) 06:58:32 ID:4lv31A03
>>503
朝鮮人は公孫氏まで半島起源って言ってるの〜?しゃあない奴らねー
でも公孫氏は高句麗と対立してたっぽいけどどないなんー?

>>504
中国人も忘れたらダメだっつのー
ネトウヨ?ニュー皇国史観な人達のこと?

公孫氏は限りなく「満洲人」だと思うんだけど、認識間違ってるー??

506 :出土地不明:2010/09/17(金) 07:16:51 ID:MM3iPfs/
ネトウヨは愛国免罪符の文弱ニート無職の憂さ晴らし
反日朝鮮人は常負民族のコンプレックスの裏返し
白馬鹿青牛は在日or特亜ハーフの悲しいルーツ賛美
反日中国人はシナの歴史だけが誇りの自称漢族混血民

507 :出土地不明:2010/09/17(金) 08:22:45 ID:epmd3SJP
>>471
>>479
騎馬民族ってのは、少なくともちゃんと馬に乗れる人々の事を言うんだよ。
乗れない馬に頑張って乗ろうとして鞍や鐙で馬をガチガチに飾りた建てたり、もっぱら歩いて戦ったり、
牛車に揺られたり、馬に乗った途端に落馬して田舎者の部下に叱責されるような人々の事じゃない。

しかし、みんな騎馬民族の騎馬にかける情熱や能力をバカにしているな。

508 :出土地不明:2010/09/17(金) 08:46:26 ID:4lv31A03
>>507
牛車に揺られたり落馬したりってのは違う人達。
「騎馬民族」は、のちに地位を失うことになったの
で、源平合戦あたりで復権し始める

509 :出土地不明:2010/09/17(金) 09:30:08 ID:YgQyqXT7
Y染色体が見つかるまでは騎馬民族説ってのがあったよな
いや、もっと前に廃れてたっけ?

510 :出土地不明:2010/09/17(金) 09:37:05 ID:4lv31A03
Y染色体が見つかってからの方が、
盛り上がってもよさそうなもんだけどねえー

511 :出土地不明:2010/09/17(金) 09:44:52 ID:VORUMKlg
倭の5王が騎馬民族とか笑わせてくれるわ。

今城塚古墳の埴輪の大王像も、ワカタケルで有名な埼玉古墳の埴輪の武人像も、両方とも騎馬民族の家具の一種、Ottoman に座っている。その座り方、
足のポジションは抱腹絶倒ものだ。Ottoman の上でアグラをかいて座るとか、
何処のドン百姓よ。
古墳時代に Ottoman が支配層のステイタスシンボルとして倭国に入って
来た事は間違いない。弥生早期に青銅器セールスマンが遼寧や朝鮮半島から
往来した様に、古墳時代に Ottoman 売りが渡来した事が分かる。しかし
倭の大王も武人も、Ottoman と言う、テント住まいの風習から生まれた胡風
家具の正しい使用法を知らなかった。おー見よ、埴輪の Ottoman! Topを
富士山の様に高く盛り上げて、綿入りフカフカを最大限に強調!まるで
シンデレラが脱ぎ落としたガラスの靴を乗せて家々を訪問する王の兵士が
捧げ持つ絵本のピロウの様だ。何と Ottoman の上に、大王だけでなく
コケコッコーのニワトリまで鎮座している! 間違いない。古墳の主、
倭の大王と武人は、農耕民である。竪穴式住居か高床式住居の住民だった。
鶏を聖鳥としてOttomanに乗せる農耕民は、正調(笑)Ottoman + フェルトの
移動式テント生活など、想像すら出来なかったのだろう。

512 :LUNAMASK:2010/09/17(金) 09:47:23 ID:ZH1uw9Ke
>>479 >>460-461及び>>464
http://toyamanoteiou.blog102.fc2.com/blog-entry-854.html
非処女が登山すると発狂して死ぬ。ー すごい伝説ですね。いい年して処女であるのも、処女でないのも、
稚い童女も・・・はっきりいって女人禁制ということか。
>>481 >>475
いや、高句麗が新羅、百済の敵で、神功皇后の仮想敵国。神功は国内では熊襲に押されがち、押しかけ
女房的なハンディーがあったが、新羅、百済では時の氏神。女性シャーマンの強みでしょうね。

513 :出土地不明:2010/09/17(金) 09:49:43 ID:4lv31A03
あら、レス埋め部隊が出動して駄レスしてるわ

何か都合がわるいことでもあるのかしら

514 :LUNAMASK:2010/09/17(金) 09:52:54 ID:ZH1uw9Ke
承前
お父さんが小さい女の子をおんぶして登山をすることは例外的に許可するが、基本的に女性の入山を禁止する
・・・こういうことが言いたかったのかな。

515 :LUNAMASK:2010/09/17(金) 10:09:20 ID:ZH1uw9Ke
>>479 >>460-461及び>>464
>出雲が馬飼い族かどうかも疑問ですね。
素盞嗚命が天照大神の機織工房の屋根に斑馬を生剥ぎにした毛皮を投げ、トイレにいた女工が仰天して
ケイで陰部を刺して死ぬ・・・この「斑馬を生剥ぎにした毛皮」を製造する工程が問題視されたのです。

>大国主命のように牛に乗って、初期のモンゴル高原の柔然のように、騎牛民族として北陸の越の土雲を
>平定したんかも知れません。
牛に乗るのは漫画。しかし、牛のけん引力を農業・林業に使用することは革命的なことだと思います。

516 :出土地不明:2010/09/17(金) 10:38:30 ID:DMHsQSYV
d

517 :LUNAMASK:2010/09/17(金) 11:00:49 ID:ZH1uw9Ke
承前
ケイというのはシャトル(杼)の間違い。ごめん。
女工の間ではこのシャトル(杼)の個人管理が男性兵士の短剣管理のように行われていたと
見るべきだろう。
おそらくアマテラス工房の服務規程では
●女工はシャトル(杼)を個人責任において肌身離さず携帯し管理することとする。
こういうおきてがあったのでは。

518 :LUNAMASK:2010/09/17(金) 11:46:39 ID:ZH1uw9Ke
>>476 Subbotina学位論文でいう朝鮮北西部・燕の鉄器とは鋳造鉄斧、ポリツェ鉄斧とは鍛造鉄斧を指す。
また、「朝鮮北東・中央部遺跡出土品の分析からこの地域住民の文化は中国考古学で「団結」文化と呼ば
れる沿海州クロウノフカと多くの共通点を持つことが確認できた。 」・・・このクロウノフカ・団結文化/沃沮族が
日本に移住したことは;
記紀の天孫降臨説話や神武東征神話が、高句麗など朝鮮半島の開国説話と共通の要素を持っていること
『日本書紀』の中に高句麗の王を「高麗の神子」と呼びかけ、同じ天孫族としての意識が見られること
『続日本紀』に、高句麗の後継である渤海の国王が、渤海と日本の関係を、建国以来の歴史を経て「本枝
百世」になったと表現していること。
『続日本紀』に、渤海の使者に与えた返書の中で、かつて高麗が日本に対し「族惟兄弟(族はこれ兄弟)」と
表現したことにふれていること。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A8%8E%E9%A6%AC%E6%B0%91%E6%97%8F%E5%BE%81%E6%9C%8D%E7%8E%8B%E6%9C%9D%E8%AA%AC
こうしたことに現れている。

519 :LUNAMASK:2010/09/17(金) 11:50:13 ID:ZH1uw9Ke
承前
こうしたことから、この沃沮のYDNAはO2b 乃至 O2b1と考えるのが適当。これよりよくに朝鮮と日本の
関係を説明できる候補はない。

520 :LUNAMASK:2010/09/17(金) 11:54:04 ID:ZH1uw9Ke
現在のブリャートWEB情報ではエベンキをN1cとしている。従い日本に少しあるN1cはエベンキ族であるが
O2b/O2b1は沃沮と言う風に分けて考えたい。

521 :LUNAMASK:2010/09/17(金) 13:07:11 ID:ZH1uw9Ke
問題は隼人=犬戎=羌=彝族=N1であるかどうか。私の考えでは。
●私は、犬戎をヒクソスと考え、中国では秦氏の西方、河西地域にいた。
●ヒクソスは古羌であり、シリア方面から鉄を新疆・アムールに持ち込んだした。
●河西から漢水・長江を経て呉に移動。鋳鉄を発明。土敦墓葬礼を確立。
●北上し、燕、興安嶺・ホロンバイルに入り、南下しては楽浪・伽耶・吉備・隼人となる。

522 :出土地不明:2010/09/17(金) 13:15:44 ID:VORUMKlg
>>518

「記紀の天孫降臨説話や神武東征神話が、高句麗など朝鮮半島の
開国説話と共通の要素」

Dear Korean friend,
Tell me the truth. The whole truth and nothing but the truth.

日本の開国神話には、熊が宇宙人の息子と結婚して子孫を残す話は
ないわよ。高句麗神話の様な、東の洞窟に建国神の熊が籠っていると
いう伝説もない。

記紀の高天原は、殷の天上の太陽神の逸話を連想させる。
10個の太陽中、9個が撃墜された箇所は記紀には無いが、
残った最後の太陽が岩に隠れて世の中が闇になり、困った民が
ドンチャン騒ぎして、洞窟から太陽に出て来て貰い、この世に光を
取り戻し、農耕が再開する逸話は、高天原の天照大神そのものだ。
日本の神話は、また、南方チワン族やミャオの洪水ヒョウタン兄弟婚と
共通要素がある。日本の神話では、天上神が天から槍を降ろして、
下界の潮をヒッかき回した時「こおろ、こおろ」と潮が鳴った。
「こおろ」は、葫蘆。中国語のヒョウタンを倭人式に読んだだけ。
日本の神話は、神を「柱」と数えるなど、棟持柱を神聖視する長江系
高床式民俗と一致する。日本の神話は、東西南北、方々の神話と
共通要素を持つ。人々が東西南北から渡来して日本列島で八百万の神々
に成った事が分かる。朝鮮半島にだけ無理に起源を誘導しても無駄よ。

523 :LUNAMASK:2010/09/17(金) 13:21:29 ID:ZH1uw9Ke
吉村作治・安本美典両氏にお願い
一晩酒でも飲んで
吉村 「安本さん、今後エジプト考古学をやりなさい。私が呉の土敦墓はヒクソスだということを上海で
    立証して見せます。」
安本 「吉村さん、中国考古学では西安のピラミッドに全く触れず、困っています。是非、西安ににも足をのばし
    真相を究明してください。」
この程度のことはやってほしいなー。

524 :出土地不明:2010/09/17(金) 13:29:25 ID:zo+PsODS
>>521
やけに、ハヤトやらに拘るなwほかにも居るがお仲間か?

525 :LUNAMASK:2010/09/17(金) 13:31:38 ID:ZH1uw9Ke
>>522
遣隋使・遣唐使に先立って
西暦 王朝 元号 倭王
413年 東晋 義熙9 讃
421年 宋 永初2 讃
425年 宋 元嘉2 讃
430年 宋 元嘉7 讃
438年 宋 元嘉15 珍
443年 宋 元嘉20 済
451年 宋 元嘉28 済
460年 宋 大明4 済
462年 宋 大明6 興
477年 宋 昇明1 興(武)
478年 宋 昇明2 武
479年 南斉 建元1 武
502年 梁 天監1 武
これだけの対中外交実績がある。

526 :LUNAMASK:2010/09/17(金) 13:34:21 ID:ZH1uw9Ke
>>524
欧州に侵入するフン・トルコ・タタール等が仲間らしいんだ。

527 :LUNAMASK:2010/09/17(金) 13:40:29 ID:ZH1uw9Ke
>>522
アイヌのイヨマンテや櫛目文土器はシベリア共通。

528 :出土地不明:2010/09/17(金) 13:42:32 ID:TugMQhO+
ちと古代の街道にこだわってみた
古代の街道 延喜式を元にした地図有り
http://kaidouarukitabi.com/rekisi/rekisi1.html

熊野古道
http://fumiki.travel.coocan.jp/kumanokodo/kumanokodo.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/大和国
京都では無くて奈良県、山奥と言うか海から遠い盆地に朝廷は出来た
七世紀後半には「倭国」
701年「大倭国」
757年以降「大和国」
わ→やまと、に変化してるようだ、大倭もヤマトと読むらしいがさすがに倭はワだろう
ヤマト権力がこの地に引っ越してきた事が窺える

九州の山人(やまひと)が海人(はやひと)を従えて畿内に来たと言うのは大有りだと思う
九州と紀伊半島に古代街道が多い、神武東征の記録も有る
九州出身者は古くから朝廷の警護に付いていたらしく、今もその伝統が有るそうだ
馬は無いだろな、川を越えるのが大変過ぎる、
結論は古事記は正しい

しかし熊野古道はいつ誰が作ったのだろう
古道の他に全長100kmを越える石垣(猪垣)もあるのだから驚かされる

529 :出土地不明:2010/09/17(金) 14:02:55 ID:4lv31A03
>>528
ハヤトって海でおぼれたんじゃなかったの?w

530 :LUNAMASK:2010/09/17(金) 15:36:22 ID:ZH1uw9Ke
>>529
隼人の舞に太陽が海に沈も様をコミカルな所作で表現するものがある。画像的表現で隼人紋は
欧州新石器文化と共通し、太陽を表現している。
しかし、隼人の先行文化と考えられる熊襲はホロンバイル地方のKumosi族(朝鮮でいう兀良哈)ではないかと
考えらる。

531 :LUNAMASK:2010/09/17(金) 15:42:02 ID:ZH1uw9Ke
承前
隼人居住区と重なる地下式横穴墓は前2000年前後、黒海北岸カタコーム墳に由来するもので、
おそらくはコーカソイドのもの。隼人はこの民族から隼人紋を受け継いだと考えられる。

532 :LUNAMASK:2010/09/17(金) 15:56:46 ID:ZH1uw9Ke
モンゴル青銅器・鉄器時代民族分布↓(モンゴル英文サイトソースを使用)
@西蒙古、アルタイ山地、南シベリア、朝鮮・日本(弥生)   沃沮     YDNA O2b/O2b1
A内蒙古、中国西北・華北・華中・除東北             燕      YDNA O3-M122*
Bアルタイ(アファナセヴォ文化)、北カザフスタン
(烏孫文化)、南シベリア(ミヌシンスク文化)      鉅燕     YDNA Q I R
C東蒙古石板墓文化、トゥーヴァ中央部 カラスク文化    東胡・熊襲 YDNA D1
D内バイカル(石板墓文化)、ミヌシンスク(オクネフ文化)、
西蒙古(埋葬物のない墳墓文化)                 エベンキ  YDNA N1c

533 :LUNAMASK:2010/09/17(金) 16:03:45 ID:ZH1uw9Ke
承前
神話に出てくる「天のくまひと」が隼人の祖先でクマンディン、白鳥族のようだ。

534 :LUNAMASK:2010/09/17(金) 16:11:58 ID:ZH1uw9Ke
>>532 訂正します↓
C東蒙古石板墓文化、トゥーヴァ中央部 カラスク文化    東胡・熊襲 YDNA N1 即ち 隼人 熊人

535 :LUNAMASK:2010/09/17(金) 16:27:31 ID:ZH1uw9Ke
地下式板石積石室墓
http://explorer.road.jp/kyuushuu/201004/stonedome/index.html
↑これは石板墓文化の手法を残しており、隼人・熊襲の墓に間違いない。すると、地下式横穴墳の
コーカソイドが山人、隼人は海人と言う風にすみ分けたわけだ。

536 :LUNAMASK:2010/09/17(金) 16:36:05 ID:ZH1uw9Ke
しかし、こうするとヒクソスはカラスク文化人となるが、ファラオにはKhyanなんて羌とも読めるのがあるので
時代はやや早いがカラスクにしてもいいか。ヒクソスが犬戎であったことはアマルナ文書で確認される。

537 :LUNAMASK:2010/09/17(金) 16:48:16 ID:ZH1uw9Ke
承前
小アジアのアジア系の王はエジプトの女王からラブレターをもらっていた。現在も突厥系のトルコが
小アジアにある。後に突厥となるN1隼人の祖がヒクソスであってもなにもおかしいことではない。

538 :出土地不明:2010/09/17(金) 17:38:52 ID:voZLuNYg
>>480
http://www1.cts.ne.jp/~fleet7/Museum/Muse053.html

539 :出土地不明:2010/09/17(金) 20:04:18 ID:vJs0HbAf
>>518
高句麗の開祖の話なら丁度今やってる朱蒙って向こうのドラマが面白い解釈しているね。
熊は出てこないけど、養父がクムアって名前の扶余の王だったり、
実父である将軍が洞窟に閉じ込められて熊みたいな風貌になってたり。
しかし塩に苦労する扶余って一体どこの内陸国よ?

それにしても熊だの国を開く土地を探す三足カラスだの、なんかどっかで聞いた話に似ているのが面白い。

>>528
奈良盆地は古代まで大きな湖があったんじゃないの?鳥はいっぱい居たんだろうな。

540 :出土地不明:2010/09/17(金) 20:54:33 ID:TugMQhO+
>>539
飛鳥とか斑鳩かな
湖は有ったみたいだね、それに大阪一帯は湿原で人が住めない状態だった
古墳時代の説に大阪を持ちだすと笑える状態になる

アスカは明日香とも書く
明日香には益田磐船とか変わった巨石が多く
初期の大和王権からは巨石文明の匂いもするね

541 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/17(金) 22:48:51 ID:MIJD4e9R
>>504-506
また、印象工作でわしのどの文が嘘なんか指摘しとらん。
しかも、わしゃあ日本人じゃ。
>>507-508
>乗れない馬に頑張って乗ろうとする。関東武士のことじゃないか。(笑)
>牛車に揺られて酔うんも、牧畜民要素が西日本より乏しい東国の
坂田金時よのう。(笑)源平時代も「京畿の輩」に弓馬を学び、
鎌倉初期も過去に都の武士であった西行さんの弓馬談義に習う
鎌倉武士。(笑)牛車に酔うもんが、馬を扱えまあ。(笑)
モンゴル等、騎馬民族は牛車文化じゃけんのう。
http://www.melma.com/backnumber_160538_3677609/
http://www.geocities.jp/intelljp/cn-history/zui/shitsui.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%91%E4%B8%B9
一番上のメルキト族(元来サモエード系がトルコ語化した部族)に
拉致されたテムジン(チンギス・ハーン)の妻ボルテが、「閉じ込められた
牛車から飛び降りて、」と、
二番目のモンゴル部族の先祖室韋も「乗牛車」、
三番目の契丹も「白馬に乗った神人と青い牛車に乗った天女」のモチーフ
じゃ。わしのコテ名の白馬青牛よのう。

542 :出土地不明:2010/09/17(金) 23:08:38 ID:KaJAWEwI
古代の奈良は、稲作農民に蹂躙されていたのだ。

埋没林と水田跡が出土 弥生人の活動生々しく伝える 奈良・中西遺跡
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/100804/acd1008042053005-n1.htm


543 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/17(金) 23:28:41 ID:MIJD4e9R
>>541
またぬけとったわい。青い牛車じゃのうて、「青い牛の牛車」じゃ。
>>509
精度の低い単一遺伝標識のY染色体なんか、人種や民族、歴史と何ら関係
無い、妄想に過ぎんじゃないか。(笑)
>>511
アグラを漢字で書いたら、「胡坐」じゃけぇ残念じゃのう。(笑)
「胡」漢のような農耕民じゃないど。(笑)
>>512-515
神功皇后じゃの架空の人物で高句麗、新羅が敵じゃの、熊襲に押された
じゃの、ファンタジーの世界でしょう。(笑)
>牛に乗るのは漫画たぁ、どう云う意味ですか?
『魏書蠕蠕(柔然)伝』でも、蠕蠕は掠奪し牛に乗って逃げとるでしょうに。
ほいから、古代から中世遊牧民の家畜所有は一家に牛と馬一匹一頭程度
持っておれば平均以上で、森林の民から転向した連中なんか牛を持っても
馬は持っておらんでしょう。じゃけぇ、>>541の『隋書室韋伝』の南室韋の
記述にある、「無羊、少馬、多豬牛」(羊は無く、馬は少なく、豚や
牛が多い。)と、なりますし、北室韋なんか牛も凍死し、狩猟や漁撈の方
が生業ですからね。

544 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/17(金) 23:58:53 ID:MIJD4e9R
>>518
ウィキの騎馬民族王朝説の反論は、中央ユーラシアの歴史を知らん
無知による反論がありますからね。過去スレでも云うたよう、
蒙古の長弓を無視し、7じゃ短弓だけ云う妄想前提ですから、
日本のことしか知らん学者の低脳ぶりは困ったもんですよ。
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-SanJose/4402/histo2-5.html
http://d.hatena.ne.jp/j-m/20071213
上のブログの装備の差(弓と鉄砲について)や下のブログの244:の
モンゴルの短弓と長弓の併用すら無視するんですからね。
>>522
江南じゃの農耕民に天孫概念は無いし、方位方学は移動先を決める遊牧民
的思考法じゃけんのう。
>>528
『隋書倭国伝』にゃあ、畿内の飛鳥や難波の記述も無いんに、妄想しても。
(笑)
>>531
隼人にコーカソイド人骨なんかありませんよ。
>>542
農耕民、特に水稲農耕民に他を征服し国家を形成する能力も乏しいし、
武力すら無いでしょうに。畿内は古墳期に北方渡来系に征服されたん
ですよ。

545 :出土地不明:2010/09/17(金) 23:59:33 ID:WCMf5501
>>483

 *  うそです   +
      ∧_∧ _∧
 +  (* ´∀`)´∀`)
   n/    \n  \n
  (((ヨ  )   ノ\E) ノ\E)))
     (_⌒ヽ ⌒ヽ
      ヽ ヘ } ヘ }
  ε≡Ξ ノノ `Jノ `J

546 :出土地不明:2010/09/17(金) 23:59:44 ID:hMU8ZzfX
>>541
平壌でも丹東でも瀋陽でもどこでもいいが、
だからそのコテハンにふさわしいお前の自慢のルーツへ帰れよ。


547 :出土地不明:2010/09/18(土) 00:17:39 ID:BFVAuQJa
しっかし、白馬青牛ってのは、契丹の神話以前に
「私は道教思想に傾倒しています」と言っているようなコテ名だな


548 :出土地不明:2010/09/18(土) 00:28:09 ID:Az9tBM4M
>>544
隋書倭国伝には607年に倭から使いが来て、翌年「隋史」が倭の都まで行ったと書いて有る
そこで見た事も書いている
倭の使者は「日出ずるところの天子」と言ったのは有名な話
これは日本の記紀にも記述があり一致してる

大和朝廷は飛鳥に政治拠点を置いて、飛鳥時代は592年に始まり奈良に都を遷すまで続く
よって「隋書倭国伝は大和朝廷と飛鳥」の記述である
もっと理解しながら読めよな

549 :出土地不明:2010/09/18(土) 00:38:38 ID:C+wtgM+o
>>540
でも弥生遺跡出てるしw

湿地なのは合ってるけど。
難波江の 葦の刈根の 一夜ゆえ 身を尽くしてや 恋渡るべき
この歌で分かるように、大阪=葦が生えた場所だった。

550 :出土地不明:2010/09/18(土) 01:28:03 ID:7UG+9giT
古志と出雲ってどうやって往来してたの?

551 :出土地不明:2010/09/18(土) 06:34:21 ID:VCsOxXRy
ごめん。私事だけど書いちゃう。
アメ友の祖父は、悪友そろってラスベガスへ行った。
ホテルのバーカウンターのスツールに腰掛け、みんなでマーガリータ呑みつつ
ワハハハハ!と笑った途端、一人が後ろへ引ッくり返って後頭部を打った。
こんな事もあろうかと、厚めの絨毯が敷いてあるのだが、
そこはリタイア弁護士ども。ホテルに因縁つけて倍賞金せしめた。
青牛のコメ読んでたら、あのエピ思い出して吹いた。
埴輪の ottoman は bar stool 程の高さがある. これ見よがしの高さで
ステイタスコンシャスにデザインされている. こんな ottoman の頂上に
胡座かいちゃ駄目よ。騎馬民族の胡人がアグラをかくのは、乾燥した地べたや
砂の上に敷いた絨毯の上。または空飛ぶ絨毯の様な a piece of rag の上。
Stool 型の ottoman の上に胡座かくのはピエロ。

552 :出土地不明:2010/09/18(土) 08:51:48 ID:atKE3al1
泰氏はヘブライ系


553 :出土地不明:2010/09/18(土) 08:53:02 ID:atKE3al1
「中央ユーラシア」で止まるのが、朝鮮半島の学説


554 :出土地不明:2010/09/18(土) 08:55:24 ID:atKE3al1
古代ヘブライ人と古代泰氏のミトコンドリアを調査してほしい



555 :出土地不明:2010/09/18(土) 09:04:51 ID:C+wtgM+o
>>554
母系だとどうかな。
そんなにたくさん女性を連れて来たかどうか。

556 :出土地不明:2010/09/18(土) 09:06:56 ID:tnoJmVa7
韓国内居住の外国人100万人突破
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=118875&servcode=400§code=400

2009年8月6日、韓国紙・朝鮮日報によると、韓国在住の外国人の数が今年初めて100万人を超えた。
うち中国人が全体の半数以上を占め、最も多かったという。中国新聞網が伝えた。

韓国当局は5日、今年5月1日時点の在留外国人の数を発表した。
それによると、前年比24.2%増(21万5543人増)の110万6884人で、総人口4959万人の2.2%を占めた。
韓国が在留外国人数の調査を開始した06年当時は53万6627人だったが、3年で約2倍に増えた

最も多かったのは「中国人」で、外国人全体の56.5%に当たる62万4994人に達した。


557 :出土地不明:2010/09/18(土) 09:23:11 ID:Az9tBM4M
始皇帝は金髪で青い目だったと言う伝説が有るのですが
どんなもんでしょうね?

始皇帝の子孫はほとんどが処刑されているので
チンギスカンみたいに子孫が増えてない、遺伝子ほぼ消滅してる

558 :LUNAMASK:2010/09/18(土) 09:25:07 ID:Y3Xaz4sT
>>543 >>512-515 略奪して牛に乗って逃げるとは・・・信じがたいですね。
>>544 >>518 三国/古墳時代と元/鎌倉時代の時代錯誤。
>>544 >>531 隼人はコーカソイドではなく、トゥーラン形質人。

559 :出土地不明:2010/09/18(土) 09:46:43 ID:C+wtgM+o
>>557
坂上田村麻呂も金髪で青い目だったなんて言いますね〜
で、彼が攻め入った東北に、マレに青い目の人がいると・・・


560 :LUNAMASK:2010/09/18(土) 09:49:35 ID:Y3Xaz4sT
南九州地下式横穴墓に最も近いものは南シベリア・ウイグル時代の地下式横穴墓及びカタコーム墓
であり、それらはコーカソイドと見ていいと思う。

561 :出土地不明:2010/09/18(土) 10:01:09 ID:Az9tBM4M
2500年以上前は黄河下流にヨーロッパ系の集団がいたらしい
現在も研究中
https://kaken.nii.ac.jp/ja/p/18107007

>>559
古代天皇も金髪だったという噂が無い事も無い

562 :出土地不明:2010/09/18(土) 10:02:37 ID:ky86DNsf
大量の桃を一箇所に集めて祭祀を行う人々、
絶対に、エベンキ族ではないな。

纒向遺跡から祭祀用?桃の種2千超 邪馬台国有力候補地
http://www.asahi.com/culture/update/0917/OSK201009170081.html?ref=rss


563 :LUNAMASK:2010/09/18(土) 10:09:03 ID:Y3Xaz4sT
カタコームというのはロシア考古学で地下式羨道付横穴墓を指す。古代ローマの地下式墓地カタコンベ
からとった専門用語。羨道のつかないダッグアウトのようなものを地下式横穴墓と呼ぶ。

564 :出土地不明:2010/09/18(土) 10:09:45 ID:Az9tBM4M
22代 清寧天皇は生まれ付き白髪で、白髪皇子と呼ばれ
これが目立って天皇になれたらしい
金髪では?という噂が有る

実在を疑う向きもあるが白髪山古墳が有り皇室より清寧天皇陵として認定されてる
子はいない

565 :LUNAMASK:2010/09/18(土) 10:19:30 ID:Y3Xaz4sT
これを見て伊邪那岐命は恐怖に駆られ、逃げ帰ろうとすると、妻の伊邪那美命は「私に
恥をかかせたな」と言って、すぐに豫母都志許賣(黄泉の醜女:しこめ)たちに後を追わせた。そ
こで伊邪那岐命は頭の鬘を取って投げ捨てたところ、ぶどうになった。黄泉の醜女たちがこれを
取って食べる間に逃げたが、またも追ってきた。そこで右のみずらに刺してあった湯津津間櫛の
櫛の歯を引き欠いて投げ散らしたところ、すべて筍になった。黄泉の醜女たちがこれを抜いて食
べる間に逃げた。そのあと、伊邪那美命はその八種の雷神と千五百の黄泉の軍兵たちに後を
追わせた。そこで伊邪那岐命は帯びていた十拳剣を抜いて、背後を切り払いながら逃げてき
た。なおも追って、黄泉比良坂のふもとまでやって来たときに、その坂本にあった桃の実を取っ
て、待ち受けて投げつけたところ、追っ手はことごとく逃げ帰って行った。そこで伊邪那岐命は、
その桃に向かって「汝は私を助けたように、葦原の中つ国に生きる人々が苦難に陥ったときに
は助けよ」と命じ、「おおかむづみの命」という名を与えた。
http://kumoi1.web.fc2.com/CCP070.html

566 :LUNAMASK:2010/09/18(土) 10:28:42 ID:Y3Xaz4sT
百襲姫の死後、崇神は宮中の鏡を娘、豊鍬入姫に持たせ宮中から追い出し、大物主信仰のために
オオタタネコを三輪山の神官に命じる。すなわち、天孫独裁を排除し、地祇優先に切り替えている。
出雲から出土する桃(現在の産地は岡山)が幅を利かす時代となる。

567 :出土地不明:2010/09/18(土) 10:34:56 ID:tnoJmVa7
日本東北は8割がMYという日本と南米型だけど2割はEU型なんですよ
mtDNAによると近代にもたらされたものらしいです
http://www.asahi-net.or.jp/~vm3s-kwkm/catv/k_data/JCV.gif

568 :LUNAMASK:2010/09/18(土) 10:43:14 ID:Y3Xaz4sT
出雲と桃
「青木遺跡の銅鐸片は横六センチ、縦三・五センチ。近畿式と呼ばれる銅鐸で、外縁を装飾する「飾り耳」部分と
分かった。年代は弥生時代後期(二世紀ごろ)とみられる。人骨は二十代女性。銅鐸片から十センチ離れ、
墓穴とみられる同じ掘り込み跡から出土した。周辺からは保存状態の良い人骨も多数発見された。・・・
島根県埋蔵文化財調査センターは14日、同県出雲市東林木町の青木遺跡から、奈良時代後半〜平安時代
前半(8〜10世紀)のものとみられる木彫りの神像(高さ約13.5センチ)1点が見つかった、と発表した。同センタ
ーによると、神像は国内最古級で、当時の信仰のあり方や神像彫刻史の貴重な資料としている。神像は高さ
約13.5センチ。冠をかぶり、両手で笏(しゃく)を持つ姿で彫られている。貴族の正装姿の座像で ひげの部分に
墨を塗った跡があった。同センターは「社寺の中に祭られている神像はあるが、遺跡から出土するのは極め
て珍しい」という。
 また、今回の調査では地鎮のために果物を入れたとみられる、モモやナシの種が入った5つの土師(はじ)
器のかめや、「伊」や「美」などの文字が書かれた土器や木簡なども出土した。桃やナシを入れた甕(かめ)
5個は 十字形に埋められていて、まじないを行ったとみられる類例のない遺構だ。
 建物跡は計8棟確認された。このうち、「田」の字形に柱を配した掘っ立て柱建物跡(3.2メートル四方)は、
出雲大社の「大社造り」に似ており、「美談社」の社殿だった可能性もある。」
http://www.aoki.cc/cgi-bin/dictionary/dictionary.cgi?target=xa2

569 :出土地不明:2010/09/18(土) 10:54:22 ID:Az9tBM4M
>>567
それ秋田青森に多そうな気がするが、どうかな
坂上田村麻呂が攻めたのは今の宮城県だし
最近だとすると何時頃だろうな

570 :LUNAMASK:2010/09/18(土) 11:04:47 ID:Y3Xaz4sT
>>558
>牛に乗る
おそらく、略奪した品物を橇や車に載せて、曳かせたことをいうんでしょう。匈奴の岩絵に牛に曳かせる
光景がある。

571 :出土地不明:2010/09/18(土) 11:05:12 ID:C+wtgM+o
>>567>>569
そっか。田村麻呂経由ではなさそうだね

572 :出土地不明:2010/09/18(土) 11:17:58 ID:ky86DNsf
>>565>>566>>568
ゴチャゴチャと五月蝿いが、桃を祭祀に使うのは、紛れもなく神仙思想の影響だよ。

573 :LUNAMASK:2010/09/18(土) 11:18:29 ID:Y3Xaz4sT
古墳時代の関東はコーカソイド・エフタルに時代
http://pub.ne.jp/takesi3396/image/user/1203803861.jpg

574 :569:2010/09/18(土) 11:51:10 ID:Az9tBM4M
訂正です
坂上田村麻呂は今の盛岡市辺りまで北上してました
山形秋田はあまり反抗的で無かったようです、大きな戦闘が有りません
津軽は最後まで蝦夷のままでした

575 :LUNAMASK:2010/09/18(土) 12:04:37 ID:Y3Xaz4sT
本日の日替わり日本人仕分け(D2縄文、O2a越、O2b韓倭、O3華夏を除き)
北満
C3c-M86 1.2% 粛慎
C3-M217* 1.9% 東胡
Total    3.1%
アルタイ
N1c1-M178 0.4% エベンキ
Q-P36   0.4% ケト
Total    0.8%
西域
NO-M214* 2.3% 西戎
N1-LLY22g* 1.2% 熊襲・隼人・突厥
I-P19   0.4% 滑
R-M207   0.4% 月氏
Total   4.3%

576 :LUNAMASK:2010/09/18(土) 12:08:40 ID:Y3Xaz4sT
承前
西域と言うより新疆ウイグル-内モンゴル。

577 :出土地不明:2010/09/18(土) 12:27:05 ID:C+wtgM+o
>>574
岩手頑張ったなあ^^;
じゃあ秋田の青い目は田村麻呂説もありか?

岩手に四角い顔の人が多いってのが気になるんだけど
Y-Q系統がかなり入り込んだりしてないかなー
そう考えると日本はホント面白い国。

578 :出土地不明:2010/09/18(土) 12:30:18 ID:Q2rvjGuU
ってことは田村麻呂の子孫って東北にしかいないのね。

579 :出土地不明:2010/09/18(土) 12:44:06 ID:atKE3al1
ユダヤ教の影響を受けていることも明らかだ。

天皇一族の「ワシ鼻」がかってる点も気になるな。

世界中で「菊」の紋章はユダヤ民族と天皇家だけ

伊勢神宮の平面構図は、ユダ教の幕屋そっくり

伊勢神宮の灯篭すべてに「ダビデの星」の紋章がはっきに刻まれている

三種の神器である八咫鏡の裏はヘブライ語が書かれている。

(その鏡を見た連合軍諸国首脳は、天皇を戦犯にかけるのを止めた、といわれている。)

カタカナとヘブライ語は共通点が多い。


580 :LUNAMASK:2010/09/18(土) 12:46:22 ID:Y3Xaz4sT
>>575
C1-M8 5.4% 旧石器
D2 34.8% 縄文
Sub Total 40.2%

O2a-M95* 1.9% 越

O2b-SRY 7.7%
O2b1-47z 22.0%
Sub Total 29.7% 韓倭

O3-M122*   6.6% 燕
O3a4-LINE1 3.1% 呉
O3a3c-M134 10.4% 秦
Sub Total 51.7% 華夏

北満
C3c-M86   1.2% 粛慎
C3-M217* 1.9% 東胡
Sub Total 3.1%
アルタイ
N1c1-M178 0.4% エベンキ
Q-P36 0.4% ケト
Sub Total 0.8%
西域
NO-M214*  2.3% 西戎
N1-LLY22g* 1.2% 熊襲・隼人・突厥
I-P19 0.4% 滑
R-M207 0.4% 月氏
Sub Total 4.3%

581 :出土地不明:2010/09/18(土) 12:52:05 ID:atKE3al1
嘘吐き朝鮮半島人。大和朝廷成立以前の「倭」はFR-O2bよりDE-D2のほうが濃度が高いに決まってる。
又、「(百)越」はO2で、O2aもO2bも含むのであって、O2aだけではない。


575 :LUNAMASK:2010/09/18(土) 12:04:37 ID:Y3Xaz4sT


582 :出土地不明:2010/09/18(土) 12:53:49 ID:uVUXjVu/
>>579
ヘブライ語ではないけど音節文字らしい。
東アジアの古代だと古彝文ぐらいしかない。
まぁそれは中央アジア系のルーツらしくてユダヤの可能性も否定できんが
隼人・突厥のセンでつながるかもしれん。

>>580
またハニ族アカ族を突厥にしよるんか?
LUNAMASKって池沼なの?

583 :出土地不明:2010/09/18(土) 12:57:27 ID:7UG+9giT
っていうかさ、国内の県別遺伝子分布ってないの?

584 :出土地不明:2010/09/18(土) 13:00:20 ID:C+wtgM+o
>>583
なんか公表するとマズイことがあるっぽいよ

585 :出土地不明:2010/09/18(土) 13:03:09 ID:atKE3al1
日本人は、百越人(長江文明人、弥生人)より縄文人の混血濃度が高い。
つまり日本人と朝鮮半島人では、まったく異なる祖先を持つ。
それなのに、縄文人の遺伝子をあたかも日本人の遺伝子でないかのように
必死に歪曲工作してる。日本人と朝鮮半島人が全く同じ血統であるかのように
歪曲工作してるのだ。

また、同じ百越人でも日本人の祖先は呉越地方の海岸地帯の百越人(藻塩焼や
刺青文化)であって、朝鮮半島に移り住んだ内陸性の百越人とは文化が違う。
明白に朝鮮半島人の特徴



LUNAMASK

586 :出土地不明:2010/09/18(土) 13:10:04 ID:C+wtgM+o
>>583
当たり障りなさげところだけデータ出てる
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA#Y.E6.9F.93.E8.89.B2.E4.BD.93.E3.81.AB.E3.82.88.E3.82.8B.E7.B3.BB.E7.B5.B1.E5.88.86.E6.9E.90

これもちょっとだけ参考になる
ttp://www.k2.dion.ne.jp/~yohane/00000dna02.jpg

587 :文責O2さん:2010/09/18(土) 13:20:37 ID:kxY5pDoi
585は私ではありません。
がんばって新人さん!

私は反「騎馬民族征服説」で、
反「二重構造説」で、
反「人類形質学の考古学利用」で、
反「モンゴロイド・モンゴル系概念」で、
反「新・古モンゴロイド説」主義者です。

588 :出土地不明:2010/09/18(土) 13:28:38 ID:atKE3al1
ヤマト言葉(ヘブライ語の)同発音、同義語

貴方(アナタ)
書く(カク)
住む(スム)
取る(トル)
滅ぶ(ホレブ)
祓い(ハラー)
拍手(ハケシュ)
天晴れ(アッパル)
あらまー(アラマー)驚きを伴った不思議がる感嘆
あのー(アノー)「私に応答(返答)させてください。」
終わり(オハリ)
グル(グル)「団結する」
こらー(コラ)「自制せよ」
助平(スケベー)「肉欲で床に横になる」
黙れ(ダマレ)「沈黙しろ」
さらば(サラバ、シャロマー)「無事平安でありますように」
ドシン(ドシン)「肥満、太ってる」
のこった(ノコッタ)「制御した」
ハッケ・ヨイ(ハッケヨイ)「投げうて・よろしく」
祇園(ジオン)[7月17日の神事]
ヒリヒリ(ヒリ)「痛みを感じる」
悪(ワル)「凶悪な者」


589 :出土地不明:2010/09/18(土) 13:37:27 ID:atKE3al1
「あのー、あなた、アッパレ」ってイスラエル人に言ったら、そのまま通じて、イスラエル人は「あらまー」って言って
笑顔になる。


590 :出土地不明:2010/09/18(土) 13:39:38 ID:C+wtgM+o
日ユ同祖論者さんでしたか・・・
日本語うまいですね。さすがです。あっぱれです。

591 :出土地不明:2010/09/18(土) 13:42:11 ID:atKE3al1
俺は日本人だから、おまえみたいな「ナリスマシ日本人」の半島人に日本語について
評価される筋合いはまったくないよ。
さっさと半島に帰れ



590 :出土地不明:2010/09/18(土) 13:39:38 ID:C+wtgM+o
日ユ同祖論者さんでしたか・・・
日本語うまいですね。さすがです。あっぱれです。


592 :出土地不明:2010/09/18(土) 13:45:52 ID:C+wtgM+o
あらやだ。凶暴だわ。

イスラエル人のDNAってどうなってんのかなー
でもユダヤはたしか母系だよねー

593 :出土地不明:2010/09/18(土) 13:45:56 ID:7UG+9giT
>>585
まあ、ここはどこから来たんだってスレだからねえ
日本で旧人から進化したみたいな説ってあるの?

594 :出土地不明:2010/09/18(土) 13:51:09 ID:atKE3al1
合理的、論理的説明がまったくなく断定するファシズム体質は朝鮮半島文化人の特徴



592 名前:出土地不明 :2010/09/18(土) 13:45:52 ID:C+wtgM+o


595 :出土地不明:2010/09/18(土) 13:53:01 ID:atKE3al1
考古学にせよ、嘘吐き朝鮮半島人の主張には合理性、科学性は見られない。


596 :出土地不明:2010/09/18(土) 13:55:05 ID:7UG+9giT
>>586
tks
ん?日本海側にNが出てるの?

597 :出土地不明:2010/09/18(土) 13:57:44 ID:atKE3al1
文化ばかりでなく「遺伝子」も違うとしいいようがない。
同じ百越系でも有料遺伝子と犯罪遺伝子の違いのようにだ。

ノーベル賞(自然科学分野)        日本人13人    韓国人 0 人
ノーベル賞(人文学分野)         日本人2人     韓国人 0 人
フランクリン・メダル(科学等)       日本人7人     韓国人 0 人
ボルツマン・メダル(物理学)        日本人2人     韓国人 0 人
J・J・サクライ賞(物理学)         日本人6人     韓国人 0 人
バルザン賞(自然・人文科学)      日本人2人     韓国人 0 人
クラフォード賞(天文学等)        日本人2人     韓国人 0 人
IEEEマイルストーン(電子技術)     日本人10件    韓国人 0 件
ウィリアム・ボウイ・メダル(地質学)   日本人2人     韓国人 0 人
ホロウィッツ賞(生物学)          日本人1人     韓国人 0 人
コッホ賞(医学)               日本人4人     韓国人 0 人
ラスカー賞(医学)              日本人6人     韓国人 0 人
ガードナー国際賞(医学)         日本人9人     韓国人 0 人
ウルフ賞(科学、芸術)          日本人9人     韓国人 0 人
プリツカー賞(建築)             日本人3人     韓国人 0 人
フィールズ賞(数学)            日本人3人     韓国人 0 人




598 :出土地不明:2010/09/18(土) 13:59:19 ID:atKE3al1
文化ばかりでなく「遺伝子」も違うとしいいようがない。
同じ百越系でも優良遺伝子と犯罪遺伝子の違いのようにだ。

コール賞(数学)             日本人 4 人       韓国人0人
ガウス賞(数学)             日本人 1 人       韓国人 0 人
ショック賞(数学部門)          日本人 1 人       韓国人 0 人
ピューリッツァー賞(報道)            日本人 3 人       韓国人 0 人
アカデミー賞(映画)                日本人 4 人       韓国人 0 人
グラミー賞(音楽)                 日本人 4 人       韓国人 0 人
エミー賞(テレビ番組)               日本人 2 回       韓国人 0 回
世界3大映画祭グランプリ            日本人 8 回       韓国人 0 回
200年以上の伝統企業              日本人 3146社     韓国人 0 社




599 :文責O2さん:2010/09/18(土) 14:27:57 ID:kxY5pDoi
さっきは応援すると言いましたが、撤回します。
スレチすぎ。

600 :出土地不明:2010/09/18(土) 14:34:42 ID:7UG+9giT
C3とNの組み合わせって何を意味しているんだろう?
>>586を見たら青森でC3が無いというのが意外だった。

601 :出土地不明:2010/09/18(土) 14:43:27 ID:nTLHgRAg
>>597-598
君の挙げている例は全て文化の問題だよ。

602 :出土地不明:2010/09/18(土) 14:46:07 ID:C+wtgM+o
>>596
そう。福井あたり?
こっちの図では佐渡島あたりに「N」が書いてるけど
http://www.k2.dion.ne.jp/~yohane/000000sekaiidennsi1.jpg
この図を元にしてるだけじゃないかと。
http://www.k2.dion.ne.jp/~yohane/00000dna02.jpg
これも西のCや南のOに押しやられてこの位置に書いてるんじゃないかと。

というわけで、これほんまの話、
多分Nは滋賀にかかってくるけど、これがたぶん邪馬台国のあった所。
そして、神話の「ナガスネヒコ」が逃げていった青森でもNが8%。
そういうことなんですよー

603 :出土地不明:2010/09/18(土) 14:52:15 ID:C+wtgM+o
で、元ページに秦氏=ユダヤ人説が載ってた^^;
http://www.k2.dion.ne.jp/~yohane/000000sekaiidennsi2.htm
諏訪の神主がユダヤ系を自称って、諏訪と言えば大国主の息子ですよ。出雲ですよ。
ということは出雲=秦氏=ユダヤ系なのかー?
出雲弁と東北弁は似てると言うから、やっぱり縄文人も?
でも東北人がそんなに鼻が高いとも思えないしなあ・・・
結論、これはよく分からん。

604 :出土地不明:2010/09/18(土) 14:54:26 ID:Az9tBM4M
>>577
>じゃあ秋田の青い目は田村麻呂説もありか?
無いと思う、秋田に行ってないしw

>岩手に四角い顔の人が多いってのが気になるんだけど
つーか蝦夷征伐は何度も行われているんだけど
そのルートはなんというか美人の少ない県を通りまくりの気がw
なんか無茶苦茶な連中を集めて遠征してた可能性がある
ただの思いつきw

この前に阿倍比羅夫ら日本海を北上し山形秋田辺りを服従させてる
宴会とかして懐柔させたりとかしたらしい

まあ朝廷の東北支配は、その後も反乱が相次ぎ朝廷支配が有ってないような状態で
俘囚と言う蝦夷の有力者に任せる状態になる
俘囚は乗馬と騎射を中心にした反乱で朝廷軍を苦しめ、その後の武士に大きな影響を与えた
日本の騎馬民族は東北に居たのだ

おまけ、武士の起源とは?
http://blog.kodai-bunmei.net/blog/2009/08/000881.html

605 :出土地不明:2010/09/18(土) 14:58:52 ID:C+wtgM+o
>>604
あ、東北の位置関係間違って認識してたゴメンww

606 :出土地不明:2010/09/18(土) 15:02:01 ID:C+wtgM+o
>>604
>日本の騎馬民族は東北に居たのだ
「アラハバキ族」についてはどう思われます?

607 :出土地不明:2010/09/18(土) 15:48:24 ID:VCsOxXRy
>>586
熊襲がいかなる遺伝子だったか知らないけど、大学寮で部屋が一緒だった女の
子は、熊本出身で非常に印象的な顔だった。眉と目が黒く大きく唇も大きく
あれが眉目秀麗って言うのかな。非常にクッキリした顔立ちで一目でパッと
印象に残る美女。肩幅が有り、ガッシリしてる割りに背丈は低かった。毛髪の
一本、一本が黒く太い感じだった。
同じ部屋だった福岡県の人は、色が熊本県の人より白く、目鼻口眉が全体的に小さく、眉や髪は日本人だから黒いとは言え、熊本の彼女に比べたら
茶色に見えるほど薄らっぽかった。細長い顔で、背丈は同部屋4人の中で
一番高かった。

スンダドンントやシノドントが言われる様になって、記憶をたどると、
熊本の彼女は歯並びも奇麗な人だった。歯が小さく、その上、顔が顎の
所で細くなっておらず、顎が全ての歯を問題なく収納してた。福岡の彼女も
歯並びは悪くなかった。

608 :出土地不明:2010/09/18(土) 16:12:57 ID:7UG+9giT
そもそも、朝廷はなんで東北が欲しかったんだろ?
特に意味はなくて、単に東西南北に同時に拡張していったら
他はさっさと話が付いて連合に加入したのに北だけ最後まで残ったというメンツだけの話なんだろうか?

明治維新の時には無くなっていた理由がなにか当時にはあったのかな?

609 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/18(土) 17:03:36 ID:Nxzxkuwt
>>548
「日の出ずるところの天子」と書いとる日本史料とやらを提示
したらどうかいのう。(笑)『隋書倭国伝』に飛鳥の記述なんか
一つも無いし、大和朝廷じゃの一つも出とらんよ。
妄想ファンタジーで文書を読んどるんは、あんたじゃないか。(笑)
>>558
『魏書蠕蠕伝』の「蠕蠕人は古来愚で頑固と云われ、
いつも掠奪に来るごとに、めす牛にのって逃げ、去勢牛をあとに
したがわせたので、めす牛は坐りこんで進まなかった。他部族の人で、
去勢牛とかえるよう教えた者があったが、蠕蠕は「母牛でさえ進めない
のだ。まして其の子が行けようか」と云い、ついに変えず、結局敵に
捕まっていた。」と、初期の柔然は家畜の特徴すら知識が無かったんです
わ。まあ、近隣のトルコ系先輩遊牧民から牛の扱いを学ぶ以外なかった。
この時代は遊牧民でもモンゴル東部方面は去勢技術が浸透しとらんかった
部分も見逃せません。ほいから、騎馬民族は全て騎馬兵じゃ無いですし、
匈奴も歩兵隊がおりました。
長弓はパルチア時代からありますよ。
隼人は短頭型の古モンゴロイドでしょう。今の鹿児島人や宮崎人は
北方渡来系の新モンゴロイドが、かなり浸透しとりますけど。

610 :LUNAMASK:2010/09/18(土) 17:03:48 ID:Y3Xaz4sT
注意
朝鮮、中国等近隣国家に関しては、基本的に尊敬し、言葉遣いなどで自国より下にするような
表現は絶対避けよう。もちろん、盖(がい)国一般に言えることだが、特に近隣諸国には注意しよう。
子供達とか、分かりにくい人たちにはそういう風に親切に注意しよう。こんなことをしても全く金はかか
らないし、日本人社会で尊敬されることは間違いない。

611 :出土地不明:2010/09/18(土) 17:06:23 ID:Az9tBM4M
>>608
そういう思想ぽい
自分たちが文化が最も素晴らしく、それを世界に広めなければならない
これが皇室の伝統的思想なんでないかな

蝦夷から連れてきた俘囚も、全国に分けて住まわせ金品を与え税金免除して皇民教育している
つまり俘囚は奴隷でも捕虜でも無く、お客さん扱いというか傭兵のようなもんだった
不平不満も多く負担も大きかったので、皇民化教育を諦め
最後は希望者を除き、全員を蝦夷に帰還させている。
なんかデジャヴw

津軽が残ったのは、蝦夷征伐が打ち切られたからだなw
ツガルは水軍ぽいからどのくらい強かった不明だが
蝦夷の騎乗戦士はかなり強かったらしい(以下の12ページ、長文注意)
http://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp/metadb/up/kiyo/AN00100206/SigakuKenkyu_228_1.pdf

>>606
偽書だと思うぞ

612 :出土地不明:2010/09/18(土) 17:17:49 ID:C+wtgM+o
蝦夷征伐が始まったのは、壬申の乱の後なわけよ

613 :出土地不明:2010/09/18(土) 17:23:46 ID:jzn+Zzc9
>>600
当たり前だ。このスレでの工作と違って、実際にはアルタイ系C3は
日本人とほぼ無関係だからね。


614 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/18(土) 17:46:29 ID:Nxzxkuwt
>>570
岩村忍は、古代モンゴル族は、牛飼育が重要であった。とされます。
室韋のように馬を持っとらん連中も多かったでしょう。
馬が無ければ牛に乗りますよ。チベットの連中でも馬飼育民は馬に乗り、
馬を持っとらん連中は、ヤクに乗るんと同じことです。
古代は、トルコ系騎馬民族が勢力を持った時代で家畜飼育の技術も
西方から採り入れとりましたからね。
>>585-597及び>>598
百越人は南下したが、東へ移動した事実は無いけぇ残念じゃのう。(笑)
Yマニア、生物学好きは、生物決定論から優生学妄想するナチ・レイシスト
が多いね。(笑)ほいから、最近韓国人はシカゴ大学を選んで、
ノーベル賞分捕りを狙うとるど。あんた早う、シカゴ大学を日本の学徒に
宣伝せにゃあ。ノーベル賞のシマまで、韓国人に盗られたら、
レイシズムで威張れんようになるど。(笑)
>>587
中華人民共和国の倭人工作宣伝マン君が出てきたのう。
>>577-604
岩手は、本土日本人の中で最も縄文系が多い地域じゃけぇ、四角顔が
多いよ。秋田で青い眼なんか見たこたぁ、一度も無いよ。秋田人は
朝鮮人に近い顔が多い。阿部比羅夫は、点と線の拠点支配をしたんよ。
東北を面の領域で支配しようとした、奈良、平安期たぁ違う。
浮囚でも、後の奥州藤原氏は北方渡来形質じゃけぇ、蝦夷の支配層は
渡来系が多かったんじゃないか。蝦夷の騎馬層ものう。
ほいじゃが朝廷軍云うても、ほとんどは東日本から徴発した雑軍で
蝦夷と戦うじゃけぇ、苦戦するんは当然じゃ。(笑)
浮囚起源の武士もおるが、渡来系の武士の方が多いよ。特に上層は。
http://www.ktmchi.com/rekisi/cys_35.html

615 :出土地不明:2010/09/18(土) 17:50:49 ID:Az9tBM4M
>>609
耄碌したのかのう

小野妹子
『日本書紀』(巻第22)によれば、
「十五年…秋七月 戊申朔庚戌 大禮小野臣妹子遣於大唐 以鞍作福利為通事」とあり、
推古天皇15年(607年)、鞍作福利らと大唐(当時の中国は隋の時代)に渡る。
推古天皇16年(608年)に裴世清を伴って帰国。

小野妹子は飛鳥時代に飛鳥に居た政治家。「おののいもこ」と読むが「男」である
これ以外に倭から遣隋使が有れば隋史に有るはずだが無い

わ  か  っ  た  ?

616 :出土地不明:2010/09/18(土) 19:06:11 ID:C+wtgM+o
まあ、つまり「俘囚」とやらは天皇家と同じ、匈奴由来のY-N系統だったの。
継体天皇が東北から来た可能性さえあるかもね?
だから壬申の乱後、「新政府」は東北を叩こうとしたんさ。

「俘囚」が長弓を使えたのはスキタイに近い遊牧民だったから。
Y-Nってのはエスキモーだけじゃなく、バルト三国、フィンランドまで広がってる。
その辺りでも見られる「N1C1」が、日本でも見られるそうな。
http://64.40.115.138/file/lu/6/52235/NTIyMzV9K3szNTg0MTc=.jpg?download=1
元ページはここ
http://www.genebase.com/tutorial/item.php?tuId=22


>>613
それが、学者が出版した本でさえ
Y-NはY-C3とセットで縄文期に来たとか書いてるよ。
>>600さんはその予備知識があったんでしょ?

617 :出土地不明:2010/09/18(土) 20:43:50 ID:BA+qYhGO
天皇家は、匈奴由来のY-N系統ではない。
古代百越人の一つであるアカ族や花腰イ族N1-LLY22のY-N系統なのである。
戦闘的な北方騎馬民族である涼山イ族の魔手から逃れ長江を下り
越前くらげにしがみついて日本に到着したのが、百越人の継体天皇である。

618 :出土地不明:2010/09/18(土) 20:46:19 ID:BA+qYhGO
現在の雲南省とビルマとの国境地帯に住むアカ族(英語:Akha、中国ではハニ族)の「パトォー・ピー(精霊の門)」
という村の入口の門では、上に木彫りらしき鳥が置かれることや、鳥を模した造形物を飾る風習もあることが実地を
調査した研究者[5]から報告されていることから、日本の神社でよく見られる「鳥居」の原型は、アカ族らが長江流域
から南下、避難してくる前、長江流域に住んでいた時代(百越人であった時代)の「鳥居」ではないのか、という
説もある。
「鳥」を神聖化する神社神道の文化に照らして、これは合理的説得力を持つものであるという主張もされるように
なってきた。
(但し、現在では、そのような「原型」は長江流域では見られない。)
もっとも、アカ族のパトォー・ピー(精霊の門)を、どこかの地方の「結界の門」や日本の鳥居の「原型」と
いえるかどうか、なにを基準にして「原型」というべきか、その基準を決めるのは極めて困難なことである。
何故なら、現在、長江流域で見られるような「牌坊」こそが元々は鳥居の原型であるという蓋然性も否定できない
からである。つまり、古代の農耕民族で(温和な性質だった)長江文明人が、戦闘的な狩猟民族である北方騎馬民族
に長江流域から排斥され四散した結果として、アカ族のパトォー・ピー(精霊の門)や日本の鳥居が、現在、
長江流域で見られるものから退化、簡略化されたものになったという蓋然性も否定できないからである。
とにかく現実問題として今日の雲南省、江蘇省や浙江省の都市で見られる陵の入り口や街の入り口で見られる
鳥居様の門は、下記の「鳥居の種類」の「I 型三輪鳥居」に酷似するものが多い。

619 :出土地不明:2010/09/18(土) 21:10:05 ID:BA+qYhGO
ハニ(哈尼)族(ミャンマー・タイではアカ族)は
世界で最も美しいと言われる棚田を造るまでの稲作民族なのだ。

大豆で豆腐をつくり、祭りの時は米から餅をつくる。
かまどの火を神聖なものとして大切にする。
北のリス族のように、火ついた薪の上を歩くといったような風習は
南のハニ(哈尼)族には無い。

わぉ〜わぉ〜わぉ〜、日本を建国した天孫族の正体はハニ(哈尼)族でつね!!!

620 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/18(土) 22:45:42 ID:Nxzxkuwt
>>608-611
朝廷は、東北そのものが欲しいわけじゃのうて、金や馬、浮奴奴隷等が
欲しいわけじゃ。(笑)
http://www61.tok2.com/home2/adachikg/kuganehanasaku.htm
ここに渡来系百済王敬福が出とるが亡命百済人の利益も含めてね。
蝦夷征伐の坂上田村麻呂も百済系と密着しとる東漢氏じゃけん、
桓武期の蝦夷征伐の絵図を書いたんは百済系で、近世、近代に至っても、
百済系近江商人の東北利権は継続しとるよ。
http://www.touhoku.com/00x-50om-kaihatu-22.htm
文中上の方の「元来近江商人というのは、奈良朝時代高麗からの帰化人を
近江の湖北地方へ配置したものの末流」とあるが、実際は百済系が
多い。近江商人の江戸進出から東北利権まで、活躍したもんじゃ。
浮因は、広島県の東西佐伯部にしても捕虜奴隷じゃし、近代国民国家以前は
世界的に兵は奴隷が多かったよ。しかも蝦夷は奴隷じゃったんは、
実際『日本後紀』の延暦六年(778年)「王臣及び国司ら、争って狄馬
(蝦夷の馬)及び浮奴(蝦夷の奴隷)を買い利潤をむさぼる」と、
昭和初期の東北女性の身売りも含め起源は古いもんじゃ。
辺境地は悲惨な歴史があるけんのう。
あんたの蝦夷が強い云うんが、東国史観寄りで>>614に挙げたブログの
「東国セミプロ」マンセーの下向井氏じゃあのう。(笑)

621 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/18(土) 23:24:39 ID:Nxzxkuwt
>>613
アルタイ系もコーカソイドからモンゴロイドもおるんに、Yカルトは、
あたかもアルタイ人種があったよう、妄想しよる。(笑)
日本人にABO血液型でA型が多いゆえ、ゲルマン民族と同祖云う電波に
等しいね。(笑)しかも、>>614で云うた奥州藤原氏の形質人類学調査では
渡来系じゃし。
http://www.pref.iwate.jp/~hp0909/koto/koremade/jinrui/jinrui.htm
浮囚の親分であった奥州藤原氏は、アイヌ人と比べたら東北人に近いが、
東北人よりも京都人に近い。蝦夷は縄文から渡来系への途中段階におる
連中で支配層から北方新モンゴロイド渡来人化しとるよ。
>>615
「日の出ずるところの天子」なんかどこにも出とらんじゃないか。(笑)
しかも後世の記紀で現時代の大唐となっとる。しかも記紀が朝廷を中心と
した統一国家として、その時代の反映記述を上代に投影したか、九州あたり
の朝貢を参考に編纂したかも知れんのに。(笑)
まあ、九州の記述はあっても畿内の記述は無いのう。
>>617
越は古志であり、百越の越たぁ関連が無いのう。継体朝は渡来系の出雲、
高句麗、伽耶、新羅系の北陸からの権力奪取の反映として物語ったかも
知れんのう。
>>619
火をまたぐ儀式なんか高句麗にあるし、現代でも関東に多い習俗。
ハニ族もリス族もチベット・ビルマ系じゃが、リスの方は狩猟民的で
ハニの方は農耕民族的じゃが、両者共、支配層のチベット・羌系牧畜民の
影響は薄いね。

622 :出土地不明:2010/09/18(土) 23:57:17 ID:Qlq9mU/9
形質人類学の手法は近年見直されつつある。
骨格、身長は食物や、気候によって1世代で変わりうる
ものだ。衣食住が全く違う現代人と古代人では、血筋が
同じでも外見は違うというのが定説だ。
実際縄文人の子孫といわれるハプログループDの形質は
縄文人とは形質上大きく異なる。

623 :出土地不明:2010/09/19(日) 00:05:39 ID:KP71wmuH
>>622
縄文人が小柄って言われてたのは、旧石器人Y-C1と混同してたからでしょ?

624 :出土地不明:2010/09/19(日) 00:12:13 ID:y+rWrZq9
とりあえず、石器人と縄文人の連続性ってどうなっているの?
つまり、日本語は黒曜石文化圏の連中が使っていたのか、それとも縄文固有語なのかって事だけど。

625 :出土地不明:2010/09/19(日) 00:16:21 ID:qMfg5Mks

そもそも形質人類学は、
ホモ・エレクトゥスと黒い山葡萄原人と北京原人などの相似やつながりを計る学問。

それを現生人類の考古学に利用しようとしたこと自体が誤り!


626 :出土地不明:2010/09/19(日) 00:26:55 ID:KP71wmuH
背が高くて顔が細長い弥生人ってのは、ハプログループN。
稲作民ではない。

627 :出土地不明:2010/09/19(日) 00:34:32 ID:0yFsQx9v
>>621
オマエは何処に住んで何語を話しているんだwww
国名が「日本」に変わったのはその時代だぞ
変えたのは畿内にいたヤマト朝廷だ
一番デカイヤツを見落としたなあw

あとヤマト王権は、ハヤトを連れて九州から畿内に移動したと考えられる
紀元前は九州が発展していたが2世紀頃から畿内の発展が著しい
阿蘇山に言及も有るが、日本に富士山が有るといって富士山近辺に住んでる訳じゃない

ヤマタイ国と呼ばれてるのはヤマトと呼ぶのを強硬に反対してる学者がいたからだが
そろそろヤマタイをヤマトに改めた方がいいと思うのだが
もうちょい先かなー

628 :出土地不明:2010/09/19(日) 00:37:55 ID:qSugKvap
普通まともな学者なら気付くよな東アジア中に新モンゴロイド顔増えていってんのに
未だに学者が真顔でやってんのは日本ぐらいだろw

629 :出土地不明:2010/09/19(日) 00:38:50 ID:y+rWrZq9
とりあえず遺伝子情報は、祖先どうこうより比率を見たほうが興味深いね。
カッコウみたいに上手く潜り込んだって多勢に無勢でそのうち帰化しちゃうだろうし。

630 :出土地不明:2010/09/19(日) 00:48:17 ID:0yFsQx9v
>>620
正直信憑性を判断できる知識はオレには無い
どの部分が違ってるか指摘してもらえると有り難い
まあ無理だと思うがw

高橋克彦著「火怨」が有名で、戦記のまとめが有る
朝廷軍弱そうだが信憑性はどうだろね
http://www.geocities.jp/tarounoshippo/kaen.htm

631 :出土地不明:2010/09/19(日) 00:53:01 ID:wQW+keDh
>>629
少数派のほうが支配層で、多数派のほうが農奴である場合もあるから
歴史オンチ民俗オンチに、このスレはハードルが高い (>_<)

632 :出土地不明:2010/09/19(日) 00:54:11 ID:DvDuuYzu
>>627 ヤマタイとかヤマイチとか読んでいる学者がいるようだが、どっちも古代日本語に二重母音はないことを無視しているな。

 邪馬台=ヤマト以外には読めないことを証明しなければならん。


633 :出土地不明:2010/09/19(日) 00:59:34 ID:KP71wmuH
>>627
ハヤトが畿内に来たのは720年隼人の乱以降。
連れてこなきゃよかったのに・・・

Y-NとY-C3は互いに多少混ざってはいるだろうけど
ハヤトはヤマトを目の敵にしてた。

近畿の悲劇は、たいがい奴らが元凶。

634 :出土地不明:2010/09/19(日) 01:02:54 ID:y+rWrZq9
>>631
一旦混ざった後で上澄みをすくって精製するみたいなことが、はたして遺伝子でできるのだろうか?
適者生存はあるんだろうけども。


635 :出土地不明:2010/09/19(日) 01:07:01 ID:qSugKvap
>>633
ハヤトがNやC3系な訳ないだろがよw
朝廷の支配者言語大和言葉とは何かを勉強しろ。

636 :出土地不明:2010/09/19(日) 01:11:58 ID:KP71wmuH
>>635
じゃあハヤトのY染色体の系統は何ですか?

どう考えてもハヤトと大和言葉は関係ないですが、何をおっしゃっているのやら

637 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/19(日) 02:02:35 ID:8iiyu/3b
>>622
一世代で顎が咀嚼の関係で細うなったり、足が長うなるが、
新モンゴロイドが古モンゴロイドやコーカソイド、ネグロイドになる
事例は無いのう。(笑)
>>624
縄文語なんか文献に無いけぇ、アイヌ語から判断する以外無いのう。
じゃがアルタイ膠着語の日本語たぁ違うよ。
>>625
形質人類学は近代の人骨まで調査範囲じゃに、また妄想か。(笑)
>>627
国名が日本なんは、旧唐書で日本伝と倭国伝に分かれとるが、
元来同じ国云う根拠は無いのう。
ほいから、隋書倭国伝に畿内の記述が無いけんのう。
難波津を通って来るにしても、そがん記述すら無い。阿蘇と秦王国が
豊後かどうか問題があるにしても、九州中心記述以外無いのう。
>>628
現代でも長江以南は古モンゴロイドが多いけど。
>>630
イデオロギー前提条件から、論理を導く作業が学者の妄想じゃけぇ、
明治期から学論の系統を追い、分類する作業から始めんさい。
武士論も久米派と原、石母田派の西と東の価値観の違いも考慮する作業
もせにゃあいけんよ。
朝廷軍は近江以外信濃以東の東日本挑発兵で、夷以て夷を制すだけの
問題。
http://blogs.yahoo.co.jp/titibu212000/31276382.html
関東挑発兵と陸奥の戦争に過ぎんのに、朝廷対蝦夷の対決に誤魔化しても
意味が無いよ。じゃがブログ下の文の関東の農民にゃあ何の価値がのうても
朝廷貴族は、>>620で云うたよう、戦争で金・馬・奴隷と儲かるけんのう。
銭にならん戦さする馬鹿はおらんよ。関東の豪族も都へ奴隷を供給する為に
配下の挑発された連中の血を以て利益を得る。蝦夷側は金や馬、奴隷を
供給せにゃあ、攻められるけえ、悲惨なもんよ。

638 :出土地不明:2010/09/19(日) 02:05:04 ID:U2VaAGLb
女真族出身の愛新覚羅氏は漢語を話すようになったとはいえ
前世紀までシナ帝国の支配者でしたが何か?

639 :出土地不明:2010/09/19(日) 02:06:34 ID:KP71wmuH
ところで北方の新モンゴロイドってなに?
まさか目が細くなればなるほど「新しい」の?
まさかね。

640 :出土地不明:2010/09/19(日) 02:10:46 ID:KP71wmuH
ちなみにO2b1も目は細いよ。
弥生遺跡がアホほど出る土地の人達がそうだから。

641 :出土地不明:2010/09/19(日) 02:21:30 ID:y+rWrZq9
むしろ、他の豪族がなぜ朝廷側についたのかじゃないのかな?
一体どんな仕掛けがあったんだろう?

642 :出土地不明:2010/09/19(日) 02:31:11 ID:qMfg5Mks

みんなもう知っているよね。

アジア人には、大氷河の中でマンモスを追った冒険野郎の一派と、

スンダランドで最終氷期中ずうっとひきこもっていた一派と、

二種類しかないことを。

もう「新・古モンゴロイド」なんて意味をなさないよね。


643 :出土地不明:2010/09/19(日) 03:00:22 ID:0yFsQx9v
>>637
その関東武士が鎌倉幕府をたて
承久の乱で朝廷軍を倒し朝廷のほぼ全領土を没収したのだが
これで天皇は消滅しかけ名ばかりの存在になる

>>642
日本人を忘れるなよw

あとマンモスを狩りする民族と言うのも訂正したいなあ
象は集団で行動する陸上最強の生物で脳は人間よりでかい
仲間が殺されれば復讐する動物だ
マンモスもたぶん同じマンモスなんか狩りしたら復讐されて村が全滅する
絶対に手を出してはいけない動物とされてたはず
エスキモーは氷漬けマンモスを見つけても「熊の神」と言って
祟りを恐れ一切手を出そうとしなかった

644 :出土地不明:2010/09/19(日) 03:04:21 ID:KP71wmuH
>>642
西から来たのもいるし〜
コーカソイド/モンゴロイドって区別も、見た目どう見えるか、でしかないね〜

>>641
ん?いつの朝廷?
吉備・尾張はまた別の渡来人で、伽耶出身。大海人もこの一派。
だから奈良時代の装束はチマ・チョゴリ風だったりする。
奈良はヤマトと伽耶人が同居していて、それが差別の根っこ。
せんと君とか作っちゃうのは伽耶人センスな。
飛鳥路のパンフレットやポスターはセンスいいよ。
でも差別問題は京都に比べればマシみたい。
ある奈良県民いわく
「今は奈良全部が部落。だから奈良には差別はもうない」だそうです。


645 :出土地不明:2010/09/19(日) 03:07:43 ID:qSugKvap
>>642
その、ご立派なマンモスハンターの冒険野郎一派に中国丸ごと組み入れて
くんないかな先生の力で連中の目を覚ましてくれw

646 :出土地不明:2010/09/19(日) 03:11:44 ID:y+rWrZq9
>>644
いつというかそれが問題なんだけど、広域政権が成立した背景ね。

647 :出土地不明:2010/09/19(日) 03:22:42 ID:zIA6MBlY
>一世代で顎が咀嚼の関係で細うなったり、足が長うなるが、
>新モンゴロイドが古モンゴロイドやコーカソイド、ネグロイドになる
>事例は無いのう。(笑)

比較対象が大きすぎる。モンゴロイド、コーカソイド、
ネグロイドは科学用語として既に死語になっている。
せめて北欧、南欧、中東、中央アジアに分けるべき。

縄文人と現代日本人の形態差は数十世代あれば埋まる程度の
ものだ。縄文人(Haplo D、又はO2b1)の食や生活習慣が
大きく変化し、その変化が何世代にもかけて徐々におきて
現代日本人の形質になることと、縄文人がコーカソイドまたはネグリート
に形質上近くなるかの比較をするのは明らかな間違い。

648 :出土地不明:2010/09/19(日) 03:22:56 ID:KP71wmuH
>>646
そりゃーまず、神武東征とヤマトタケルの東国遠征でしょ。
これはイケイケな大阪人の所業。

649 :出土地不明:2010/09/19(日) 07:04:31 ID:widkgVSB
三角縁神獣鏡と水銀朱と桃祭祀で神仙思想の影響が云々、、
しかしここは、盛り上がらないスレだね。

邪馬台国:モモの種大量出土 最有力候補地・纒向遺跡
ttp://mainichi.jp/select/today/news/20100918k0000m040107000c.html

650 :LUNAMASK:2010/09/19(日) 08:54:42 ID:xk+/mjED
>>614 >>570
馬も初期は馬肉・馬乳生産用ですね。こうした用途なら牛の方がいいし、更に
牽引力も馬に引けを取らない。こういうことでしょうかね。

651 :出土地不明:2010/09/19(日) 10:16:42 ID:0yFsQx9v
>>649
邪馬台国の候補地が国内だからねw
どこに決まっても大差ない
変わったところでは朝鮮と琉球てのが有るが無理だろ
それより神武東征だな、人の流れが明確になる

まあ天孫の国(邪馬台国)はものすごい階級社会みたいなんだよね
王の住む巨大な神殿が有って従者もいて生口もいる
王族は少なくとも2千年は血統を保っている、遺伝子的には?だが

インドのカーストに似てるのかなー
下層カーストは水を飲むのにコップを使えない、必ず手をつかう。
もはや根拠なんか無いが、でも定着してるから変わらない

でも古代において伝統的にここまで明確な階級社会を作ってたと言う事は
有る意味すごく進歩していたといえる、原始社会は差が出ないからな
階級は社会が進歩してから発達する
邪馬台国に明確な階級が有ったと言うこことは、発生はかなり以前になる
その由来に興味が有る。インドのカーストも由来不明だ

おそらく入れ墨は階級や出身を明確にするためにあったものだろう
入れ墨が有る以上、下克上は不可能な社会になるからな
ネイティブアメリカンも入れ墨をしてるけど繋がりが有るかも知れない
ほんとうにニニギに遡るかも、神武の遙か前だぜw
皇族の遺伝子調査とか、無理だろなーw

652 :LUNAMASK:2010/09/19(日) 10:18:32 ID:xk+/mjED
>>560
>>563
http://kronk.narod.ru/img/minyaev-ss-2001-1.jpg
これは寧夏のもので五銖銭が出土している。ダッグアウトに遺骨が安置されている。ダッグアオウトの
前が礼拝室でそこにホケノヤマにもあったような花瓶のような土器が飾られている。
http://kronk.narod.ru/img/minyaev-ss-2001-3.jpg
副葬品には五銖銭、鐸、子安貝、小刀等があり、あの世に行っても閻魔様、魔物に遭遇しても
やり過ごせるようになっている。このダッグアウト型をロシアでは地下式横穴墓と呼び、日本の
ように羨道で玄室に進むのをカタコーム型とする。

653 :出土地不明:2010/09/19(日) 10:37:33 ID:KP71wmuH
>>651
なんやら架空の国のお話ご苦労さんです

654 :ドレミ ◆YeeMODUSQg :2010/09/19(日) 11:06:19 ID:WUeIq8jt
ここも花園?
花園規制に移行したので、アク禁解けているはず・・・

655 :出土地不明:2010/09/19(日) 12:16:09 ID:kmwCKGN4
花園ってなに?


656 :出土地不明:2010/09/19(日) 13:55:08 ID:JG1arscr
Haplogroup O1

Haplogroup O1a-M119: Found frequently in Austronesians, ethnic minorities in China, and Kradai peoples.

Haplogroup O2-M268

Haplogroup O2a-M95: Found frequently among Austro-Asiatic peoples, Kradai peoples, Malays, Indonesians,
and Malagasy, with a moderate distribution throughout South Asia, Southeast Asia, East Asia, and Central Asia.
Haplogroup O2a1-M88: Found frequently among Hani, She people, Tai peoples, Cambodians, and Vietnamese,
with a moderate distribution among Qiang, Yi, Hlai, Miao, Yao, Taiwanese aborigines, and Han Chinese.
Haplogroup O2a1a-PK4: Found with low frequency among Pashtuns, Tharus,[8] and tribals of Andhra Pradesh.
Haplogroup O2b-M176: Found frequently among Koreans, with a moderate distribution among Buryats, Daurs, Chinese,
Evenks, Hezhe, Indonesians, Japanese, Manchus, Micronesians, Ryukyuans, Sibe, Thais, Udegeys, and Vietnamese.
Haplogroup O2b1-47z: Found frequently among Japanese and Ryukyuans, with a moderate distribution among Indonesians,
Koreans, Manchus, Thais, and Vietnamese.

Haplogroup O3-M122

Found frequently among populations of East Asia, Southeast Asia, and culturally Austronesian regions of Oceania, with a moderate distribution in Central Asia.

Haplogroup O3a3c-M134: Found frequently among Sino-Tibetan peoples, with a moderate distribution throughout East Asia and Southeast Asia.
Haplogroup O3a3b-M7: Found frequently among Ancient Daxi culture and modern Hmong-Mien peoples, with a moderate distribution among Han Chinese,
Buyei,Bai,Mosuo,Tibetans, Qiang,Oroqen, Tujia,Thai, Orang Asli, western Indonesians, Malaysians, Vietnamese, and Atayal.

http://en.wikipedia.org/wiki/Haplogroup_O_(Y-DNA)

657 :出土地不明:2010/09/19(日) 13:57:25 ID:JG1arscr
Haplogroup O2b-M176: Found frequently among Koreans, with a moderate distribution among Buryats, Daurs, Chinese,
Evenks, Hezhe, Indonesians, Japanese, Manchus, Micronesians, Ryukyuans, Sibe, Thais, Udegeys, and Vietnamese.

Haplogroup O2b1-47z: Found frequently among Japanese and Ryukyuans, with a moderate distribution among Indonesians,
Koreans, Manchus, Thais, and Vietnamese.

Haplogroup O3a3c-M134: Found frequently among Sino-Tibetan peoples, with a moderate distribution throughout East Asia and Southeast Asia.

Haplogroup O3a3b-M7: Found frequently among Ancient Daxi culture and modern Hmong-Mien peoples, with a moderate distribution among Han Chinese,
Buyei,Bai,Mosuo,Tibetans, Qiang,Oroqen, Tujia,Thai, Orang Asli, western Indonesians, Malaysians, Vietnamese, and Atayal.

http://en.wikipedia.org/wiki/Haplogroup_O_(Y-DNA)


658 :出土地不明:2010/09/19(日) 14:04:42 ID:JG1arscr
O2b 朝鮮人
O2b1 日本人
O3a3c 漢族?チベット?羌(Sino-Tibetan)

659 :出土地不明:2010/09/19(日) 14:14:05 ID:JG1arscr
O2b 朝鮮人
O2b1 日本人
O3a3c 漢族 チベット民族 羌族 イ族など(Sino-Tibetan)
O1a オーストロネシア人 台湾原住民(austronesian)
O2a オーストロアジア人 ベトナムなど(Austro-Asiatic)
O3a3b ミャオ・ヤオ語族人 ミャオ族など(Hmong-Mien)


660 :出土地不明:2010/09/19(日) 15:06:17 ID:fKiP6hcQ
ID:JG1arscr

文責ナンチャラ?コテはいつもつけててくれ。

661 :出土地不明:2010/09/19(日) 15:12:37 ID:IYhzY1f/
中国共産党の植民地政策隠蔽工作プロパガンダ。チベット族はDE-D3で日本の縄文人の部類。
O3は1940年以降の人民解放軍によるチベット侵攻後の略奪、植民地政策、民族浄化策の結果
起きてること。



O3a3c 漢族 チベット民族 羌族 イ族など(Sino-Tibetan)


662 :文責O2さん:2010/09/19(日) 15:32:07 ID:qMfg5Mks
>>660
違いますwww


663 :出土地不明:2010/09/19(日) 15:47:37 ID:0yFsQx9v
>>653
魏志倭人伝ぐらい読めよ、読んだこと無いだろw
短いから最初から最後まで10回は読め
http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/kanbun/wakoku-kanbun1-gisi.htm

男子無大小皆黥面文身
男性は長幼の別無く、顔と身体に刺青を施している。

今倭水人好沈沒捕魚蛤、文身亦以厭大魚水禽、後稍以為飾。
諸國文身各異、或左或右、或大或小、尊卑有差。

今の倭の海人は水に潜って上手に魚や蛤を採取する。身体の刺青は大魚や水鳥を厭うからである。
後にやや装飾となった。諸国の文身は各自に異なり、左や右、大や小、身分の尊卑で差がある

>諸国の文身は各自に異なり、左や右、大や小、身分の尊卑で差がある

神武天皇の使いの大久米命も「黥利目(さけるとめ)」という入れ墨をしてて、
比賣(ヒメ)は怪しいがった。という記述が古事記にもる
日本書紀には刑罰として入れ墨をした書いてる

入れ墨は天孫の習慣だぞ、未開の縄文人の習慣では無い
じゃあ縄文人が何故入れ墨をしてたのか、答えは簡単
天孫は縄文早期に日本に来たからだよ
南から来て九州(日本)、韓国南部、長江付近に移住したと考えられる
理由は簡単、すんでたとこが水没したからw

664 :出土地不明:2010/09/19(日) 15:51:37 ID:KP71wmuH
シナ人が100年以上経ってから書いた書物をうのみにする人って・・・w

665 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/19(日) 16:22:25 ID:8iiyu/3b
>>639
目は、人骨に残らんよ。現代人から見て一般的に北方新モンゴロイド系の
方が目が細い傾向にある。まあ、コーカソイドでも南欧に比べ北欧の方が
目が細いのう。
>>642
現実に新モンゴロイドと古モンゴロイドは、形質、容貌が違う。
>>643
承久の乱以降でも公家や寺社は荘園を支配しとったよ。
粛清された上皇側を一般化してものう。(笑)
>>647
モンゴロイド・コーカソイド・ネグロイド科学用語で既に死語になった
云う根拠は?具体的に誰の説かいのう?(笑)
>>650
馬乳酒は、内陸フテップ地域においてのみ利用されてますね。
まあ、牛の方が力がありますから、生活において利用価値が
高いでしょう。馬は富の象徴ですね。
>>651
邪馬台国にインドのような文明は無いよ。三世紀の倭人社会は、舗装道路
すら無かった。
>>661
北方新モンゴロイドであるチベット人は、華北人に近いが縄文人たぁ似と
らんよ。(笑)

666 :LUNAMASK:2010/09/19(日) 16:43:28 ID:xk+/mjED
>>658
O2b O2b1 小興安嶺山脈辺りが分水嶺になってるみたいだな。新種が北上しないのは新種O2b1が無文・弥生
の穀物生産拡大に沿っているからだろう。いずれにせよ朝鮮人・日本人なんていう時代とな全く無関係。
しいていうなら漁労・農耕民族と穀物専門民族とでもいうか。
>>659
日本に入るその他のO関係はO2a越、 O3燕、 O3a*呉、O3a3c秦

667 :文責O2さん:2010/09/19(日) 16:46:49 ID:qMfg5Mks
アホ牛の大好きな「二重構造説」の埴原和郎の師匠、
鈴木尚は、これまたアホ牛が妄執する形質人類学の見地から、
「縄文系古モンゴロイドが弥生系新モンゴロイドに形質変化した」なんて言ってたなwww
暖かい日本で、どうやって寒冷適応するのやら。

まあ鈴木尚は古すぎるが、どっちにしたって全部が既に破綻した概念にすぎないんだよ。


668 :出土地不明:2010/09/19(日) 17:13:12 ID:y+rWrZq9
階級社会の痕跡って具体的には何?

役人は居て分業制も相当古いんじゃないかと思うけど。

669 :出土地不明:2010/09/19(日) 17:14:29 ID:JG1arscr
>>661
アホかwww

Tibetan Y-DNA
Hammer et al(2001)

C 3%
D1 16%
D3 33%
O3 1%
O3a3c 32%
R 6%

どうみでも チベット語はO3a3c族の言語だ
チベット語:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%E8%AA%9E

670 :出土地不明:2010/09/19(日) 17:45:10 ID:y+rWrZq9
日本の遺伝子分布って封建時代が長かった割には均一的な気がするんだよな。
何世代分の時間があればこの位混ざるんだろうか?

671 :出土地不明:2010/09/19(日) 18:02:38 ID:KP71wmuH
>>670
「青森、東京、徳島、九州」だけ取り上げた崎谷満氏のデータ?
あれは平均から大きく外れない所だけ選んでると思う・・・

672 :出土地不明:2010/09/19(日) 18:03:27 ID:KP71wmuH
あ、静岡もあった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA#Y.E6.9F.93.E8.89.B2.E4.BD.93.E3.81.AB.E3.82.88.E3.82.8B.E7.B3.BB.E7.B5.B1.E5.88.86.E6.9E.90

673 :ドレミ ◆YeeMODUSQg :2010/09/19(日) 19:45:50 ID:WUeIq8jt
>>655
全サーバー規制だったのですが、指定板=花園以外は
書き込めるようになりました。

【花園】HANA規制難民総合スレ【HANA】
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1284700801/l50


674 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/19(日) 23:39:36 ID:8iiyu/3b
>>667
縄文連続説の鈴木尚氏は、東日本の骨ばっかし参考にされとる。
鈴木氏の単一民族概念が破綻しょるんを形質人類学自体が
破綻しよるような印象工作たぁのう。(笑)

675 :出土地不明:2010/09/20(月) 00:29:13 ID:dpsT7h54
>>665
>モンゴロイド・コーカソイド・ネグロイド科学用語で既に死語になった
>云う根拠は?具体的に誰の説かいのう?(笑)

アメリカ人類学会声明
"American Anthropological Association Statement on 'Race'"
http://www.aaanet.org/stmts/racepp.htm

アメリカ自然人類学会声明(1996)
"AAPA Statement on Biological Aspects of Race"
http://www.physanth.org/association/position-statements/biological-aspects-of-race



676 :出土地不明:2010/09/20(月) 01:20:23 ID:MHweMwQl

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  :::::::....     + ┼ EEi. Q. Q  +~~'''ヽ ..:...::::::::::::::::::::
   :::::::::::::::::.....    +  EEi. Q.  Q  ┼  :....:::::::::::::::::
    ::::::::::::::::::::....: + * EEi Q   Q  .....:::::::::::::::::
      ::::::::::::::::::::::::::...  + EE!  Q    @.....:::::::
        ::::::::::::::::::....::....::.  カカ  @...::::::::::::::::
白馬青牛よ、お前は氏ぬのです
次に生まれ変わるのは北朝鮮人です その次は韓国人に その次は統一朝鮮人に。
そしてその次は中国朝鮮族に…
絶対に日本人になる事ありません、良く暮らしなさいウェーハッハッハ


677 :出土地不明:2010/09/20(月) 02:34:07 ID:nb1yY+DO
レスつけちゃったのか・・・

678 :出土地不明:2010/09/20(月) 02:51:03 ID:z1yQOcf/
白馬が1アンカー5円の朝鮮工作員だ思っているのかね?

679 :出土地不明:2010/09/20(月) 03:19:53 ID:nb1yY+DO
いや、レスするとまたグダグダになる可能性高いし

680 :出土地不明:2010/09/20(月) 06:21:40 ID:ayiz/kJ9
>>676
通報しますた

681 :LUNAMASK:2010/09/20(月) 13:41:43 ID:ogAmhDrH
日替わり日本人仕分け
日本人男性遺伝子分類表
C1-M8 5.4% 原日本人
D2 34.8% 縄文日本人
C3c-M86 1.2% 粛慎
C3-M217* 1.9% 東胡
N1c1-M178 0.4% 狄
Q-P36 0.4% 羯
NO-M214* 2.3% 西戎(秦氏)
N1-LLY22g* 1.2% 羌(隼人)
I-P19 0.4% 滑
R-M207 0.4% 塞
O2a-M95*   1.9% 夏后少康之裔
O2b-SRY 7.7% 倭
O2b1-47z 22.0% 韓
O3-M122* 6.6% 燕(山戎)
O3a*-LINE1 3.1% 呉太白之裔
O3a3c-M134 10.4% 漢

682 :出土地不明:2010/09/20(月) 14:05:22 ID:c3YBMNqL
>>681
QやRはまだしも、Iとかあんの

683 :出土地不明:2010/09/20(月) 14:22:14 ID:LJEPiOED
O2bが倭で
O2b1が韓とか
キチガイ工作員www



684 :LUNAMASK:2010/09/20(月) 14:39:27 ID:ogAmhDrH
テキサスのカウボーイとして活躍しているアングロサクソンとこれ↓関東の古墳時代の武人
http://pub.ne.jp/takesi3396/image/user/1203803861.jpg
帽子とかズボンがそっくり。血は争えない。YDNA I
ちなみにユダヤ人にはこの兄弟分のJが多い。これは日本に入っていない。

685 :LUNAMASK:2010/09/20(月) 14:50:30 ID:ogAmhDrH
Distribution of haplogroup I2a in Europe
http://www.eupedia.com/images/content/Haplogroup_I2a.gif
宮崎熊本両県の山中に存在する地下式横穴墓(Catacombe Burial)の分布図は上記のI2aと一致している。

686 :出土地不明:2010/09/20(月) 14:54:55 ID:c3YBMNqL
それはNとかRくさいと思った。
Iって、イカツイ人が多そう。
スウェーデンとかドイツとかクロアチアとか。

カムチャツカ半島の「コリャーク」とかにもIがあるらしい。
こっち周りの予感。
コリャークの近縁に「チュクチ」ってのがあるとか。
チュクチ・・・
シュクシン・・・?

687 :LUNAMASK:2010/09/20(月) 15:02:51 ID:ogAmhDrH
EUのホームページでは http://www.eupedia.com/europe/origins_haplogroups_europe.shtml
セイマトゥルビノ青銅器をミケーネに持ち込んだのはRとするが、それはそうとして、Iの分布がアルタイに
伸びているのを見ると、媒体としてIも存在したのではないかと言う気がする。

688 :出土地不明:2010/09/20(月) 15:05:49 ID:wmBXuCso
他所のHPを見ると水田耕作を最初に伝えたのが朝鮮からの渡来人としてるものが多い
稲のDNAのRM1多型のうち、日本と朝鮮に共通するa型をこのスレでは陸稲と決めつけているが
そうでないとすれば朝鮮渡来を否定できないのではないか
a型は本当に陸稲なのか?

689 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/20(月) 15:24:52 ID:vrVZebd+
>>675
どこにモンゴロイド等の言葉は死語になった云うて出とるん
かいのう?
こっちのブログでも読みんさい。
http://45274515.at.webry.info/200904/article_2.html
埴原和郎氏の息子さんの埴原恒彦氏が出とられるよ。
http://45274515.at.webry.info/theme/cf8c9f1925.html
ここの歯についての用語、「モンゴロイド・コンプレックス」
に、あんた抗議したらどうかいのう。(笑)
>>684
あたかもユダヤ人が特定人種のように云うのう。
ユダヤ人はアシュケナージとスファラディでも違うし、
アシュケナージもヨーロッパのそれぞれ生活して来た出身国の
人間に近い。

690 :LUNAMASK:2010/09/20(月) 15:27:32 ID:ogAmhDrH
>>689
おはようございます。今日は早いですね。・・・ちょっと車線変更します。
Click http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1284183984/menu16

691 :出土地不明:2010/09/20(月) 15:40:39 ID:zRAd/JbQ
わお〜

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692 :出土地不明:2010/09/20(月) 15:51:24 ID:utS7mva1
>>688
陸稲と水稲に明確な区別は無い
違いは乾燥に少し強い気がするって事ぐらい

水稲だって畑にまけば芽を出すし実もつける、逆も可
水田と陸稲の一番の違いは、水田は連作が可。毎年同じ場所で連作障害も無い
陸稲だと輪作とかしないと作れなくなる

水稲と陸稲は遺伝子的に差が有るかかどうか疑わしい
ただし水田と共に普及した稲の種類があった、と言うのは有り得る
新しい農法と種子はどうじに広まる場合が多い

693 :出土地不明:2010/09/20(月) 15:55:42 ID:LJEPiOED
陸稲は熱帯ジャポニカ
水稲は温帯ジャポニカ

もちろん遺伝子上の区別もつくし、
最近では長江原産の温帯ジャポニカもスンダランドの熱帯ジャポニカの変種であることも分かってきている。




694 :出土地不明:2010/09/20(月) 16:12:11 ID:wmBXuCso
>>692
>新しい農法と種子はどうじに広まる場合が多い
たしかにそうだけど水田農法がa型で始まったのかb型で始まったのかわかるだろうか
最古の水田遺跡と言える菜畑遺跡では朝鮮風の石包丁がでていて、これを以って
最古の水田耕作は朝鮮渡来と言う人が多い
そうすると最初期の水田耕作は朝鮮から来たa型の稲で始まったことになるのだろうか

>>693
だから〜
陸稲は熱帯ジャポニカ =a型
水稲は温帯ジャポニカ =b型
としてはっきりするのか?


695 :出土地不明:2010/09/20(月) 17:36:15 ID:LJEPiOED

日本の温帯ジャポニカ水稲の遺伝子がRM1-a、RM1-b、RM1-cの三種類、とあった。

この-aの話だったら、水稲だな。

それとも別の話ニカ?



696 :出土地不明:2010/09/20(月) 17:44:58 ID:cf6eQgIZ
古代の農耕って、日本海側はどの辺が北限かな?

697 :出土地不明:2010/09/20(月) 18:44:49 ID:uFJ0DKhf
>どこにモンゴロイド等の言葉は死語になった云うて出とるんかいのう?

他人に訊く前に自分で調べましょう。また質問は、>>675をきちんと読んで
からしましょう。楽をしようとしてはいけません。

学問上、主に目に見える特徴によって分類されたモンゴロイド・コーカソイ
ド・ネグロイドなる概念は、現在ではほとんど死語です。現生のヒトは一種
類しかいませんし、上記のような概念は生活環境などによって歴史的に形成
されたものです。根拠の無い概念をもとにした用語を安易に使い続ける必要
があるでしょうか。但し、一般にはそうした「人種概念」は生きています。
単なる無知によるものから狡猾に企図されたものまでレベル的には様々ですが、
あなたはどういう了見で「人種概念」を使っているのでしょうか。こういう
「人種」概念は歴史的に見てレイシスト(人種差別主義者)が好んで利用する
傾向があります。

レイシストを本当の意味で糾弾する心意気があるならば、>>675の内容ぐらい
真面目に読んでおく必要があるでしょう。

Racist political doctrines find no foundation in scientific knowledge
concerning modern or past human populations.

698 :出土地不明:2010/09/20(月) 19:12:29 ID:4m1tpTDh
>>697
秀逸な回答。

コーカソイド・モンゴロイド・ネグロイドを科学用語のタイトルとして過去10年
に使った論文を調べたがなかった。死語であることは明白だ。

白馬青牛の特徴

どんなに深いレスや洞察力のある投稿であっても1行のレスで
一蹴する。

白馬青牛の対処方法

白馬青牛の一行レスと自らの投稿をそのままテキスト引用して
時系列化してコメントする。矛盾点や、口からでまかせで言った内容が
一目瞭然となり、要点を絞った回答が短時間でできる。

対処方法の注意点

読みにくくなるのが難点だが、20〜30行でおさまる程度で
行えばよし。

699 :出土地不明:2010/09/20(月) 19:53:07 ID:utS7mva1
>>696
農耕の意味が分からないが
栗の栽培なら5000年以上前から青森(三内丸山)
水田なら約2300年前の青森(砂沢遺跡)の例が有る

>>694
A、今までと同じ陸稲を水田に植える
B,新しく伝わったの稲を水田に植える
とうぜんBの方が収量増を見込める、水田と相性が良い品種だから
Aの場合は収量が増えない場合が有る、労力の無駄

水田が急に広まったのは、画期的な新品種が見つかったからかも知れんな
最近古代米がブームだけど、現代の水田で育てても収量は1/3以下と少ない
古代の農法だと10アールで1俵ぐらいか
一人分の食料しかならねーw
水田する気になれないな、お断りだw

700 :出土地不明:2010/09/20(月) 19:58:56 ID:KGrLLqsO
亜種として人種の概念は生きてると思う

701 :出土地不明:2010/09/20(月) 21:11:57 ID:ovZH778x
白馬はいつまでたっても馬鹿なまま。
一生直らない。

702 :出土地不明:2010/09/20(月) 21:25:11 ID:cf6eQgIZ
>>699
口分田あたりの収量の不均衡とかどの程度だろうか?
意外とその辺に反乱の構造的原因があったりして?

703 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/20(月) 22:23:39 ID:vrVZebd+
>>697-698
どこへ、モンゴロイド・コーカソイド・ネグロイド云う言語が過去10年
使った論文を調べたが無かったじゃの書いてあるかいのう。(笑)
レイシストなら、生物学の遺伝子生物決定論による優生学も
充分ヘイシストじゃに。(笑)
>>701
蔵琢也氏やその信徒ネット右翼らYカルトレイシスト馬鹿タレの方が、
一生治らんのじゃないか。(笑)

704 :出土地不明:2010/09/20(月) 22:29:35 ID:CKnee3TR
━ 白馬青牛の特徴 ━

━━━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━
A 脳内ソースを持ち出し.    ┃B 得意技は悪魔の証明
  根拠の無いことをわめく   ┃   「ほうじゃ無かった根拠を提示せえや」
  ∧_∧.....               ┃    │     |   │彡
 <#`Д´>O  Y染色体は    ┃    │   .i|○ │彡<「ないことの証明」をしろ
Oー、 //|  父系遺伝しない! ┃    │     |   │    
ビリビリ\ (;;V;;)/             ┃    │     └― ┘ 
━━━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━
C なぜか右翼の話しをする  i.┃D 理屈で反論できなくなると
   从_从人_从_从人_       ┃  レッテル貼りか人格攻撃
从从ゞ ウヨの妄言ウザい !/,   ┃     ∧_∧ <分子生物学者は全員ナチス
ウヨクタバレ∧__∧  从_从人__....  ┃     <♯`Д┌―――┐
⌒WWY´<#`Д´>ナチスダマレ! ┃     /    . | i ̄ ̄i |
 从_从( |   | )⌒WW⌒⌒Y..┃    jm==== | i :: i |
━━━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━
E ムキになって駄文荒らし   .┃F 事実に対して都合のいい仮定を持ち出す
     ((((( ))))))         ┃ +   ∧_∧   .. ' ,:'.
       | |           .┃  ,:'.<  `∀´>   ,:'     
       ∧__∧    从_从人__....┃+ , ..⊂    つ     +  
   ∩<#`Д´>'') フザケヤガッテ┃  ' ,:'ノ  つ ノ    +  。  , .. .    + 
   ヾ      ノ  WW⌒⌒Y ┃      レ レ  〜 幸せ回路作動中 〜
━━━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━

705 :出土地不明:2010/09/20(月) 22:53:38 ID:S+7C2bqR
703 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/20(月) 22:23:39 ID:vrVZebd+
>>697-698
どこへ、モンゴロイド・コーカソイド・ネグロイド云う言語が過去10年
使った論文を調べたが無かったじゃの書いてあるかいのう。(笑)

疑問:@「どこへ」?
   A「モンゴロイド・コーカソイド・ネグロイド云う言語」言語?
   B「過去10年使った論文を調べたが無かったじゃの書いてある
   かいのう。(笑)」、私は>>698とは別人だが、それはおいてもBの質問
   の意味がよく分からない。C「レイシストなら、生物学の遺伝子生物決
   定論による優生学も充分ヘイシストじゃに。(笑)」イミフ。ホント
   言ってることが分からない。

   D「ヘイシスト」:ググっても8 件しかヒットしないレアな言葉。
    私が知らないだけ?

706 :出土地不明:2010/09/20(月) 23:14:12 ID:zRAd/JbQ
>>704
わお〜ちんこ勃っとうのう

707 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/20(月) 23:51:37 ID:vrVZebd+
>>705
言語じゃのうて言葉じゃ。つまらん揚げ足取りしょっても意味が
無あど。意味が解らんじゃのとぼけよってどうすんない。(笑)
蔵琢也氏の遺伝子決定論のレイシズムは無視か?
http://www.interq.or.jp/red/kota/bunka/bunka4.html
蔵氏の言は、社会ダーウィニズムそのものじゃのう。
優生学レイシストの美人論よのう。(笑)

708 :出土地不明:2010/09/21(火) 00:11:02 ID:JHDeEyzx
あなたは「レイシズム」という単語に反応したに過ぎません。>>705に対する
まともな反論も無いようだし、既に話の内容をずらしてそちらに還元しよう
とする姿勢はつまらない言い逃れ(掻き回し工作)でしかありません。

あなたは自分で尻拭いもできない人のようだし、特にこちらでは何も期待
していないので、ここらへんで話を纏めさせて貰います。
>>697と関係の無いことを言い出す=私の発言(>>697等)に関して、自分
(白馬青牛)の誤解を認めたものと判断します。これ以上、あなたと話す
必要はありません。さようなら、元の印象工作活動に精を出しなさい。


709 :出土地不明:2010/09/21(火) 01:12:32 ID:NEXx8xta
馬鹿な牛だ。誠実に回答すれば相手にするに足る人物かもと思ってもらえたかもしれんのに。
自分で自分の悪評バラまいとる。

710 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/21(火) 01:33:34 ID:I59JvQxH
>>708
何が論なら。(笑)このスレも含め、2chに論なんかあるまあに。(笑)
http://d.hatena.ne.jp/Wallerstein/searchdiary?word=%2A%5B%EB%CC%CA%DB%B3%D8%5D
ここの「対人論証」「侮辱行為と相手の個性欠点は(事実であったと
しても)その主張の論理的な長所とは、無関係なので、
この戦術は論理的には虚偽である。この戦術は政治家が優勢な
ライバルに選挙で勝つために、有権者の感情に訴えるプロパガンダ
の手段としてよく利用される。」
こりゃあ、あんたや歴史難民板に集う外道合唱団やネット右翼らの
特徴で、印象工作しよる連中に共通しとるわい。
わしも、あんたらの程度に合せて、罵倒にゃあ罵倒で返しよる
だけのことよ。
まあ、真っ当な論理ですら机上の空論に過ぎんのに、
あんたらは、論理以前に「逃げ」じゃあ「尻拭きも出来ん」じゃ、
罵倒用語をちりばめ、わしに反感持つもんに感情に訴える工作
しよる程度じゃけぇ、論以前の問題じゃ。(笑)

711 :出土地不明:2010/09/21(火) 01:41:29 ID:IGRTe3QA
身から出た錆では、印象操作するまでもないんじゃないかな?

錆と言えば、鉄は誰が持ってたの?

712 :出土地不明:2010/09/21(火) 01:48:33 ID:JHDeEyzx
>何が論なら。(笑)このスレも含め、2chに論なんかあるまあに。(笑)

「わしに対し直接反論して来るんなら相手するが、他人任せのワレの
逃げ口上にゃあ、あきれるわい。」

お惚けが過ぎますね。ググられたらあなたのようなコテハンがかつて
言っていたことはすぐに分かってしまいます。蜥蜴の尻尾きりじゃ
あるまいし、苦しい言い逃れ、本当に呆れますね。

Ctrt+fで「反論」と入力、加えてレス全体の流れを参照。

http://yomi.mobi/read.cgi/academy6/academy6_history_1180714761
http://mimizun.com/log/2ch/history/1135934774/

713 :出土地不明:2010/09/21(火) 01:54:12 ID:JHDeEyzx
失礼。「Ctrl+f」でした。それから、上の引用は
http://yomi.mobi/read.cgi/academy6/academy6_history_1180714761

31 名前:白馬青牛 [2007/06/14(木) 01:25:43 ]
「わしに対し直接反論して来るんなら相手するが、他人任せのワレの
逃げ口上にゃあ、あきれるわい。」

これは偶々抜き出したものですが過去ログを読めば>>710みたいな発言
が失笑ものだということが分かるでしょう。印象工作お疲れさまです。


714 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/21(火) 02:05:50 ID:I59JvQxH
>>712-713
わしの方から、罵倒したこたぁ一回も無いんが明らかじゃないか。
(笑)>>13-14の罵倒を無視しわしの>>31をコピーするミエミエ
印象工作が好きじゃのう。(笑)

715 :出土地不明:2010/09/21(火) 02:10:57 ID:IGRTe3QA
論より証拠でしょ?

論なんて無いと言うから自分が認めてるって突っ込まれた話なんてどうでもいいよ。

716 :出土地不明:2010/09/21(火) 02:17:09 ID:JHDeEyzx
>>714
ふーん、ちゃんと過去ログ全部読んだのかな。あなたがヘタな煽り
ではなく内容で話ができるヒトになったら相手してさしあげますよ。



717 :出土地不明:2010/09/21(火) 02:19:12 ID:JHDeEyzx
ところで何で急に「罵倒」がどうのこうのの話になってるんですか?
私は「論」の話を振ったんですが・・・・

ま、本人も分からないだろうし、聞いてもムダでしたね

718 :出土地不明:2010/09/21(火) 02:25:58 ID:IGRTe3QA
>>717
>>716は誘導尋問というか、売り言葉に買い言葉でハメられていると思うよ。

719 :出土地不明:2010/09/21(火) 02:39:13 ID:NEXx8xta
>>714
おい、ググったらこんなのでてきたぞ

北東北人は日本人と別ってマジ?という名のスレでの
白馬青牛の最初のレスなんだが

913: 白馬青牛 ◆cjIySZ2iYw 2010/05/02(日) 01:15:16
 ありゃりゃ、こがん面白い妄想スレたぁ。
>>904
江南朱子学派の妄想じゃのう。畿内人が長江文明人工作(笑)たぁ。
http://www.recordchina.co.jp/group/g13043.html
この長江人の復元が畿内人の顔か?縄文人と似てもツングース北方渡来系の
畿内人と似とらん思うけど。実際の容貌はこれじゃないか。
http://books.google.co.jp/books?id=szGT-dJcJRsC&pg=PA141&lpg=R#v=onepage&q&f=false
「公家を含めた近畿や山陽の人たち、日本海側の人たちは
満州族(ツングース)に近縁である。」
>>908
極東の水軍云うたら、ユウロウや渤海、女真(刀伊)のような
ツングース水軍よ。ツングースは騎馬と水軍の兼用で。


罵倒とはいえないかもしれんが挑発とか侮辱とはいえるだろう。
そしてそんな書き込みして罵倒されたからといって斟酌すべき理由などないぞ
人によっては罵倒と受け取るだろうしな

それにそもそも>>717の言うとおりだしな


720 :出土地不明:2010/09/21(火) 02:43:19 ID:NEXx8xta
がまんできずにレスしちゃった。すみません。
もう奴にはレスしません。すくなくとも残り少ないこのスレでは。

721 :出土地不明:2010/09/21(火) 03:12:46 ID:AsmRBM7J

アホ牛は無視orNGがデフォ
日本語の通じる相手じゃない

722 :出土地不明:2010/09/21(火) 09:28:13 ID:lGxdwPR9
ちゃんと議論が出来る人はもっと住人が多い板にいく
こんなド過疎板に粘着してる青牛はただのヘタレ

723 :出土地不明:2010/09/21(火) 11:54:50 ID:t9MpZCB9
わぉ〜わぉ〜
ちょっと離れているうちにスレがどんどん進んでますね〜(^-^)/

ていうかその間、自分の信望する説を>>617-619に適確に書いていただいた
あなたは一体誰??

>>617-619
わぉ〜わぉ〜わぉ〜
日本を建国した天孫族の正体はハニ(哈尼)族でつね!!!

724 :出土地不明:2010/09/21(火) 13:51:03 ID:NEXx8xta
>>710
それお前のことじゃん。
印象工作とかいうかもしれんけど、印象工作だというならそれに惑わされずにお前の味方する奴だっているはずだろ。
現にお前のレスに部分的に賛同したレスもみたことあるぞ。
お前が叩かれるのは叩かれるようなレスというだけの話。

725 :出土地不明:2010/09/21(火) 13:53:21 ID:NEXx8xta
しまった・・・読み返してたらつい・・・

726 :出土地不明:2010/09/21(火) 13:59:21 ID:t9MpZCB9
わぉ〜わぉ〜わぉ〜
>>617
>古代百越人の一つであるアカ族や花腰イ族N1-LLY22のY-N系統

このチベット・ビルマ語族が双胴船に乗る鳥装の稲作民族の正体でつね!!!

>>618
>古代の農耕民族で(温和な性質だった)長江文明人が、戦闘的な狩猟民族である
北方騎馬民族に長江流域から排斥され四散した結果

http://img.asiantown.net/members/37448/miyaozokuA-0031.jpg


727 :LUNAMASK:2010/09/21(火) 14:28:44 ID:vkSUtdwl
>>726 建国前夜の神代における天孫地祇構想とは;
天孫派(大和)
O3-M122* 6.6% 燕(山戎)
O3a*-LINE1 3.1% 呉太白之裔
O2a-M95*   1.9% 夏后少康之裔
C3c-M86 1.2% 粛慎
地祇派(出雲)
O2b-SRY 7.7% 倭
C3-M217* 1.9% 東胡
N1c1-M178 0.4% 狄
Q-P36 0.4% 羯
縄文系原住民
C1-M8 5.4% 原日本人
D2 34.8% 縄文日本人
弥生系原住民
O2b1-47z 22.0% 韓(松菊里型稲作民)
後発・応神朝渡来人(局外者)
O3a3c-M134 10.4% 漢
NO-M214* 2.3% 西戎(秦氏)
N1-LLY22g* 1.2% 羌(隼人)*
I-P19 0.4% 滑
R-M207 0.4% 塞
----------------------------
*狗奴国・熊襲という第3勢力として邪馬台国と抗争を開始、後に隼人となり、臣籍に下る。
徐福の戦闘要員として始皇帝が征服した巴蜀山岳民が楽浪・九州に上陸した可能性もあり。
----------------------------------------------------------------------------
こんなもんじゃないでしょうか。

728 :出土地不明:2010/09/21(火) 15:05:20 ID:t9MpZCB9
わぉ〜わぉ〜わぉ〜、月光たん(^-^)/

>>727
>N1-LLY22g* 1.2% 羌(隼人)*
の*狗奴国・熊襲と、後発・応神朝渡来では200年の開きがありまする〜

N1-LLY22g* 1.2% のハニ(哈尼)族は天孫族として
O3-M122* 6.6% 燕(山戎)
O3a*-LINE1 3.1% 呉太白之裔
O2a-M95*   1.9% 夏后少康之裔

と一緒に弥生後期に日本列島に来たんじゃね!?

729 :LUNAMASK:2010/09/21(火) 15:15:54 ID:vkSUtdwl
2世紀と4世紀の200年の開き・・・確かにねー。
このことであるとか、西都原・韓国で発見される時代の合わない前方古円墳、安本美典・邪馬台国の会
で紹介される呉の土敦墓等を考えると、揚子江デルタ、韓国錦江流域、筑紫を結ぶ幻の文化圏が
存在するのではないかと言う気がしますね。

730 :LUNAMASK:2010/09/21(火) 15:18:54 ID:vkSUtdwl
或いはこれは徐福ホライゾンとでも言うべきか・・・

731 :LUNAMASK:2010/09/21(火) 15:33:16 ID:vkSUtdwl
モンゴルで前方後円墳が発見されたなんていうデンパもありますが、基本的に現時点では内バイカル・
沿バイカル・外バイカル・東モンゴルに前方後円墳は発見されておらず、発見情報は韓国南部に
限られているようですね。

732 :LUNAMASK:2010/09/21(火) 15:54:13 ID:vkSUtdwl
もう一つの考えはN1に南蛮系と北狄系の2つの系統があると見ることで
●ハイラル方面から伽耶経由吉備に南下した穢貊(原・突厥)
http://www.yu-ji.com/saisi1.gif
●長江下流→韓国錦江→有明海へと移動してきた隼人・地下式板石積石石室
http://www.yu-ji.com/kofun3.gif

733 :LUNAMASK:2010/09/21(火) 16:43:25 ID:vkSUtdwl
>>732 N1は南蛮に多い
北狄
Yakuts 0.8%
Forest Nenets 1.1%
Sibe 9.8%
Manchurian Evenk 2.4%
Manchu 5.7%
Koreans 8%
Tokushima 7.7%
Altaians 10.9%
Shorians8.7%
Khakas 2.8%
Tuvinians 1.6%
西戎
Uyghur 3.0%
Shaanxi Han 6.8%
Turks 0.2%
Tibetan 8.6%
南蛮
Yizu of Butuo 30%
Hani 11.8%
Nepal 1.3%
Taiwanese Han 3.6%
Han 3.0%
Guangdong Han 15.0%
Tujia 4.1%
Vietnamese 2.9%
Borneo 2.5%
Fiji 0.9%

734 :出土地不明:2010/09/21(火) 16:58:48 ID:t9MpZCB9
わぉ〜わぉ〜わぉ〜
>>732
雲南のハニ(哈尼)族と同じ発酵茶の文化を持つ徳島も、南方系天孫族なんだお〜(^-^)/

735 :出土地不明:2010/09/21(火) 17:52:01 ID:AsmRBM7J
やっぱり、わぉ〜は月光の自演臭いね。
というか、月光は「東夷がO2b」とか「沃沮がO2b」とか「韓がO2b1」とか手を変え品を変えどうやっても朝鮮と日本を結び付けようとしてるよね。
さらっと嘘を吐くところが性質が悪い。
実はアホ牛が陽動で皆の目を引き付けて、月光の嘘を反証なしでスルーさせるのが奴らの手口のようにも思えてしまうよ。

736 :出土地不明:2010/09/21(火) 18:05:16 ID:IGRTe3QA
鵜呑みにして反論論破なんかしても不毛だけど、知らないネタを持ち出してきたときだけ
話を拾って自分で検証して書けば古史古伝と同じで面白いんじゃないかと思うよ。

過去ログに勾玉の話があったけど、一種の貨幣として流通していたんじゃないかと思って検索してみたら
秘庫器録とか知らない古文書がでてきて面白いや。
ヒメたるコにタマがあればヒコ なんて名前見て今思いついた下らないゴロ合わせはともかく、
質屋の預かり札みたいな役割が古代からあったら凄いんだけどなあ。
要するに通貨(珎)発行権を司ってるのが朕みたいな。

737 :出土地不明:2010/09/21(火) 18:13:26 ID:JSOTY9Fk
>>735
O2b1にヘンな色づけしようとしても無駄、ミエミエなのにな
ハニハニ言い出した所をみると、その辺に誤魔化したい何かがあるのか
Y-Nなんて圧倒的にエスキモー・遊牧民遺伝子なのに

738 :出土地不明:2010/09/21(火) 18:35:38 ID:AsmRBM7J
ヒスイの勾玉、黒曜石、貝のアクセサリーとか縄文時代からの全国流通品だったものね。
それも海外まで行ったりしてる。

739 :出土地不明:2010/09/21(火) 18:38:53 ID:t9MpZCB9
わぉ〜わぉ〜
>>735
コテつけるの面倒だから付けないだけだけど、おいらが月光たんの自演だと思っている人は
少数派だと思うよ〜(^-^)/

月光たんは高句麗との文化的類似性に着目しているが
おいらは雲南・四川・チベットの文化的類似性に着目しているわけだし
鴨族や熊野族については相当意見が異なるよ〜

そんな月光たんも天孫族は
O3a*-LINE1 3.1% 呉太白之裔
O2a-M95*   1.9% 夏后少康之裔

と江南からの渡来を一部認めているわけだから
そこんとこ、ちゃんと読もうね(^-^)/

740 :出土地不明:2010/09/21(火) 18:57:14 ID:iW2hyBF6
>>737
Nも北方縄文系だろうになぁ
http://native.way-nifty.com/native_heart/images/history/y_hapologroups_of_the_world_j.jpg

741 :出土地不明:2010/09/21(火) 19:05:43 ID:/2r+U/yy
【米国】「日本よ尖閣問題で目覚め、軍備力の整備強化に努め、アジアでの中国の影響力を抑制せよ」−米メディア[09/21]
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1285062364/

742 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/21(火) 22:24:38 ID:I59JvQxH
>>716-717
結局、こんなら駄目じゃのう。(笑)
>>719
妄想スレを親切に指摘してあげたんじゃけぇ、感謝こそされても、
わしが罵倒される云われは無いよのう。(笑)
>>722
過疎板にしちゃあ、このスレだきゃあ、新入りが混じって進みぐあい
が早かろうに。
>>726
あんたが、挙げた図にゃあ、騎馬民族じゃの狩猟民族じゃの出とらんじゃ
ないか。まあ、図自体可笑しげな妄想じゃけど。
北が畑作牧畜民で南が稲作漁撈民じゃ?長江文化は河姆渡文化から
豚・水牛の牧畜もやっとったし、鹿も狩猟しとったよ。
http://kohkosai.web.infoseek.co.jp/kaisetu/12-kaboto.htm
幼児を煮て食う食人の習慣も越人の風習よのう。
華北でも沿岸部は漁撈民であり、華北の畑作、江南、華南の稲作と
分類した方がええのにねえ。
しかも波の荒い東シナ海航海じゃの後世の航海を古代に押し付けよる
歴史オンチのトンデモ電波図じゃわいや。(笑い)

743 :出土地不明:2010/09/22(水) 00:53:44 ID:N3rdQVBv
ダメじゃのう広島人は。
こんな広島の面汚しをいつまでものさばらせておくとは。
はよう西へ送りんさい。

744 :出土地不明:2010/09/22(水) 01:08:09 ID:CQjm65Oi
魏の口分田を調べたら「陸稲」だった
高句麗では米は超高級品で貴族の一部しか食えなかった
よって高句麗では陸稲すら満足に育たなかったようだ

結論
水田が北朝鮮を経由して日本に伝わる事は有り得ない

今更だけど

745 :出土地不明:2010/09/22(水) 01:10:59 ID:LaYCvi3M
ついに検察にも神の手が現れたな。
歴史の捏造よりもっと怖いな。

746 :出土地不明:2010/09/22(水) 04:10:36 ID:smca6Cqe
>O2a-M95*   1.9% 夏后少康之裔
O2aが夏后少康之裔とは面白い。
確か「DNA・考古・言語の学際研究が示す新・日本列島史」(崎谷満)で
O2aだったかO2の集団が、北中国から中央アジア経由でインド東部に至り、
その後、確か中国南部の呉城遺跡に出現する旨述べていた。

その呉城遺跡からは、甲骨文字に似た陶文が出たと甲骨学に詳しい松丸先生
が述べた。
とすると、海外識者がインド文字と甲骨文字との比較から類似性を述べていたし、
また上記遺伝子の点からも甲骨文字の起源はそこら辺についても考えるべきなんすね。

夏に関して岡田英弘「倭国」(中公新書)で夏の中心的な都市が港にあることから、
南方から来たのではと推理され興味深い。

インダスとシュメールなど中近東との海上交易はよく知られるところだが、
上野喜一郎「船」によると、ビルマ辺りの船にはエジプトの影響が見られるそうで、
インダスから東方への航路も考えるべきで、ドラビダ語の港(パターニ)の派生語地名
は東南アジアに散見する旨を述べていた人がいた。なお、詳細はブログへ。
http://blog.livedoor.jp/osouji60/

参考までに「日本民族の起源と進展がわかった 」(金子常雄)を挙げておく。


747 :LUNAMASK:2010/09/22(水) 08:53:02 ID:9PI16eME
>>735
ワでもあり、カンでもあるので、ワカンなんて考えたんだがね。漢は東夷でまとめているが、そうすると
ツングース語原住民系も入ってくる。だから、先輩の方を倭、新種の方を韓として見た。半島、列島の
原住民ではないし、多数派でもなく侵略者でもない。

748 :LUNAMASK:2010/09/22(水) 09:11:34 ID:9PI16eME
現代は聖典の原理主義的解釈によるテロ、反テロが横行している。レーニンは宗教をアヘンと蔑視。
記紀は神道の聖典とされている。・・・こういうことで聖書・記紀に言及することを禁忌する考えがある。
聖書・記紀は宗教以外の解釈が許されないものと考えているようだ。私は聖書・記紀を仏典よりも明快な
歴史資料と見ており、科学的分析の俎上に載せるべきものと考える。

749 :LUNAMASK:2010/09/22(水) 09:19:26 ID:9PI16eME
>>734
眉山が分水嶺で北麓がモンゴリア系、南麓が縄文系でしょう。

750 :LUNAMASK:2010/09/22(水) 17:05:16 ID:9PI16eME
倭国乱時代の鼎立関係(推定)

●邪馬台国連合
O3-M122* 6.6% 燕(山戎)●
O3a*-LINE1 3.1% 呉太白之裔●
C3c-M86 1.2% 粛慎● 布津主というのは不耐穢王では?

■尾張(狗奴国)・東国
C3-M217* 1.9% 東胡■

◆出雲(投馬国)
O2b-SRY 7.7% 倭◆
N1c1-M178 0.4% 狄◆
Q-P36 0.4% 羯◆

※非共時的局外者
C1-M8 5.4% 原日本人※
D2 34.8% 縄文日本人※
-----------------------------
O2b1-47z 22.0% 韓※  弥生日本人
------------------------------
O3a3c-M134 10.4% 漢 ※      応神朝渡来
NO-M214* 2.3% 西戎(秦氏)※  応神朝渡来
N1-LLY22g* 1.2% 羌(隼人)※   応神朝渡来
I-P19 0.4% 滑※      応神朝渡来
R-M207 0.4% 塞※      応神朝渡来
O2a-M95*   1.9% 夏后少康之裔※ 応神朝渡来

751 :出土地不明:2010/09/22(水) 18:00:52 ID:GO6Dapdk
>O2b1-47z 22.0% 韓※  弥生日本人

弥生日本人は韓人(なにそれ、どんな民族? 今の韓国人がタイムスリップしたの?)が起源で朝鮮から渡ってきたと言いたいんでしょ?

そのあとは聞かなくても言いたいことはわかります。

そういう寝言は自分の巣でひとりでつぶやいていてください。

752 :出土地不明:2010/09/22(水) 18:13:05 ID:SAB1IsGf
付会はとりあえず置いておいて、本人の氏神か始祖でも調べたほうが色々材料になると思うんだけどなあ。

753 :LUNAMASK:2010/09/22(水) 18:17:06 ID:9PI16eME
倭種とでもするか。倭・倭種、いずれにしてもボーダーレス東夷。

754 :LUNAMASK:2010/09/22(水) 18:27:13 ID:9PI16eME
日本は世界史のガラパゴス島にしてしまえばいいのかなー。

755 :出土地不明:2010/09/22(水) 18:28:26 ID:SAB1IsGf
祭神が一緒でYのタイプがバラバラだとすれば、女系だった時代があったって事だよね?

756 :出土地不明:2010/09/22(水) 18:58:48 ID:GO6Dapdk

O2b1 - 47z frequency

East Asia China (North) 0.057
East Asia Japan 0.194
East Asia Japan 0.251
East Asia Japan 0.220
East Asia Korea 0.098
East Asia Korea 0.056
East Asia Northeast 0.007
East Asia 0.019
Southeast Asia Indonesia 0.028
Southeast Asia Thailand 0.036
Southeast Asia Vietnam   0.040
Southeast Asia 0.006

ttp://www.genebase.com/tutorial/item.php?tuId=24

こういうデータがあるにも係わらず「日本の征服者弥生人Y-O2b1はウリナラに違いないニダ」(月光いわく)などと言えてしまう脳みそが理解できません。
研究者はそれなりの根拠を持ってO2b1を日本起源と想定しているのです。
きっとその根拠も上記のデータばかりでもないのでしょう。

それをさも訳知り顔でさらっと根拠もなく妄想を垂れ流さないでください。
ここは日本の掲示板です。ファンタジー史観のコリエイトは別の場所でどうぞ!


757 :出土地不明:2010/09/22(水) 19:08:02 ID:SAB1IsGf
>>756
国別のデータって人数に換算しないとよくわからないな。

758 :出土地不明:2010/09/22(水) 19:27:44 ID:SAB1IsGf
>>745
改竄はありえないにしても、最初にシナリオがあるというのは研究者だって同じことだね。
もっともらしい証拠を見せて信じさせるのが商売なんだから仕方がない。

759 :出土地不明:2010/09/22(水) 21:14:46 ID:RUvg0B46
わぉ〜わぉわぉわぉ〜

760 :LUNAMASK:2010/09/22(水) 21:15:49 ID:9PI16eME
>>756
ttp://www.genebase.com/tutorial/item.php?tuId=24 レクナー追加資料 これは初耳だが、こうなっている:
東夷(O2b)→韓(O2b*)
     →倭(O2b1)→倭種(O2b1a) ←これは純粋日本国内限定の弥生人

761 :LUNAMASK:2010/09/22(水) 21:22:30 ID:9PI16eME
承前
日本にO1のないことは台湾、長江デルタ良渚文明と日本が無縁であることを証明しているとも言っている。

762 :出土地不明:2010/09/22(水) 21:35:39 ID:mJsUbIec
このスレ、興味があってちょくちょく覗いていたんだが
最近
紀元前770年?紀元前221年頃に指南車
卑弥呼の頃までくると記里鼓車というのがあった
というのを知って、日本人の起源というのが何人でも
どうでも良くなってしまった。

763 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/22(水) 22:38:51 ID:MHSQuaS7
>>747
倭と韓は、同一種族で、沿岸に住む者が漁撈民が倭で、内陸に住む者
農耕者を韓としたんかも知れませんね。

764 :出土地不明:2010/09/22(水) 22:40:01 ID:GO6Dapdk
>O2b1-47z 22.0% 韓※  弥生日本人
自分でこう書いているのに、どうしてそう息を吐くように嘘を吐くんだろうか?

今度はO2b*を韓としてるが、それが朝鮮変異とする説があるのも承知しているが、下記のようなデータもある。
頻度だけでいえばインドネシアの方が高い。

O2b* - 022454 frequency

East Asia Japan 0.084

O2b* - SRY465 frequency

East Asia China (North) 0.103
East Asia Japan 0.065
East Asia Japan 0.077
East Asia Korea 0.138
East Asia Mongolia 0.002
East Asia Northeast 0.063
East Asia 0.019
Oceania 0.005
Southeast Asia Indonesia 0.167
Southeast Asia Philippines 0.013
Southeast Asia Thailand 0.018
Southeast Asia Vietnam 0.100
Southeast Asia 0.004

さらに崎谷満のデータとWa-pediaのデータではO1系もわずかに残っている。

765 :出土地不明:2010/09/22(水) 22:48:24 ID:S0b1VIg9
氷河期には陸上に形成された氷床の影響で海水面は今より低かった。
さらにユーラシア大陸北西部に氷床が形成されたことで、アイソスタシーによりユーラシア大陸南東部は浮き上がっていた。
つまり、今では海中に沈んでる地域も縄文海進以前は陸地であった可能性がある。
このことはしっかり認識しとくべき。

766 :出土地不明:2010/09/22(水) 23:35:15 ID:GO6Dapdk

最終氷期、最も海面が下がったときでも日本と大陸は樺太経由でしかつながらなかったといわれている。

南方からやってきた複数の縄文系部族(もちろん北方からも)は海洋民族だった可能性が高い。

767 :出土地不明:2010/09/22(水) 23:44:43 ID:S0b1VIg9
>>766
それアイソスタシーを無視してる

768 :出土地不明:2010/09/22(水) 23:50:10 ID:GO6Dapdk

アイソスタシー自体はちゃんとした理論であることはいま確認した。
でも>>765の内容は良く分からん。
とんでも電波と思われたくないならソースを出したほうがいい。
可能性だけ語っても話にならない。

769 :出土地不明:2010/09/22(水) 23:52:07 ID:S0b1VIg9
ソースではないが>>236を参照してほしい

770 :出土地不明:2010/09/23(木) 00:26:05 ID:YW2nK9c5
そうだよな、東シナ海なんて水面の上昇だけじゃ可笑しいもんなw
俺が住んでる島は特に。

771 :出土地不明:2010/09/23(木) 00:43:44 ID:Sas2+Pjj
で、最新の古代日本地図ってどんな感じなの?
千年単位位でみてみたい。

772 :出土地不明:2010/09/23(木) 00:52:54 ID:CUfxAoXJ
>>769
よく分からないのですが、一枚の大陸プレートには、応力を支えることの出来る強固な剛性があるということ?
その例えのサイズで浮いている板を想像すると、私には柔らかいスポンジのようなものに思えますが。

773 :出土地不明:2010/09/23(木) 00:56:28 ID:T0CBYBmK
こんなのも面白いです
+方向しかありませんがわずか数メートルの海水面の上昇がどれだけ地形に影響を与えるかがよく解ります
http://flood.firetree.net/

774 :出土地不明:2010/09/23(木) 01:34:55 ID:Sas2+Pjj
温暖化詐欺なんかどうでもいいから昔の様子が知りたい。

775 :出土地不明:2010/09/23(木) 01:40:18 ID:4Gj84rpI
地球科学系のスレへいくと教えてもらえるよ(´∀` )

776 :出土地不明:2010/09/23(木) 01:51:05 ID:Sas2+Pjj
どこよそれ?

遺跡を時代別に分けて海岸線を推定した地図が何故そんなところにあるの?

777 :出土地不明:2010/09/23(木) 03:20:10 ID:lHneSifT
スレの流れと関係ないが
紀元前の中国は騎馬に直接乗ることはなく
馬に引かせた兵車に乗っていくさをした。
つまり騎馬民族征服説はまったくの虚構

778 :出土地不明:2010/09/23(木) 09:07:50 ID:ESP7XvVj
騎馬民族って言ったら中国じゃなくて、東夷か北狄じゃん?

779 :LUNAMASK:2010/09/23(木) 10:00:33 ID:2xOVWbOO
>>784
>どうしてそう息を吐くように嘘を吐くんだろうか?
急遽、新情報によって自分の知識を刷新したもの。寝る前だったからね。
インドネシア・ベトナム・中国に多いO2b*は僑胞・日本軍朝鮮兵士の子孫では。

780 :LUNAMASK:2010/09/23(木) 10:08:54 ID:2xOVWbOO
>>763
百済建国神話には確かに御指摘の状況が窺えますね。内陸部がソウルにいた温祚、臨海部が仁川
にいた沸流・・・これが滅亡するような伝承ですが、日本に渡ったこともあり得る。神武を案内する
ウズヒコであるとか、導きの神猿田彦の神官宇治土公に出現するウジというのが温祚と似ていますね。
石上神社にはフルの御霊が祀られるのも関係ありそうです。

781 :出土地不明:2010/09/23(木) 10:25:01 ID:9IrM9nM8

また「日帝のせいニダ!」かよ、アホかっ !?

ベトナムだったらお前らのせい! で解決だったのにな。

782 :出土地不明:2010/09/23(木) 10:40:50 ID:Sas2+Pjj
言葉は何語なのよ?

783 :LUNAMASK:2010/09/23(木) 11:33:02 ID:2xOVWbOO
天孫地祇間の国譲りとは、基本的には下記●◆対立であり、

●塞族  R サカ・パジリク文化 鉅燕 スキタイ型
●鴨族  O-M122 カラスク/夏家店上層文化→燕(山戎・貊) 薩長土肥型
◆白鳥族 O2b  山東省岳石文化→倭・東胡→出雲     水戸会津型

卑弥呼に神仙思想・鬼道を吹き込むのは下記塞内系の方士崩れであったのかも:
■O3a3c-M134 10.4% 漢
■O3a*-LINE1 3.1% 呉太白之裔
■O2a-M95*   1.9% 夏后少康之裔

784 :出土地不明:2010/09/23(木) 11:56:14 ID:Sas2+Pjj
根拠がよくわかんない。

785 :出土地不明:2010/09/23(木) 12:13:51 ID:ym7jFGxj
>>777
多くの人が考えるもっともな話だが、その説明だと、「騎馬民族征服
説」を普及させた江上波夫の学説は殆ど理解していないと受け取られ
るよ。 江上は列島に渡来した「騎馬民族」が騎馬している必要は無い
と考えていた。むしろそのような習俗を失った連中で、「騎馬民族」の
「精神」みたいなものを受け継ぐ集団が渡来し、現地の習俗を受け容れ
ながら、国家形成の際の指導的役割を果たしたということ。まぁ、現実
に耐えられるかどうかは別としてハナシとしてはオモシロいから読んで
みるといいと思う。戦後の疲弊した日本に夢(ファンタジー?)を与え
た学説であることは間違いないからね。ちなみに私は「騎馬民族征服説」
はナシだと思ってる。

786 :LUNAMASK:2010/09/23(木) 13:10:23 ID:2xOVWbOO
>>783
BC1500年、殷、カラスク文化開始に併行して内バイカル-外バイカルで石板墓文化がおこる。
この頃モンゴリア西部では鹿石・ケレクスルが始まり次第に東モンゴリア・バイカルへと拡大する。
さて、「石板墓文化に最も特徴的なことは、それには大地のシンボル乃至しるしである矩形或いは方形が
特徴的であるが、これとは違い、鹿柱、ケレクスル(御霊の輿)文化には太陽を内有するものという基本的
意味があるといえる。・・・ブリャート歴史家スクリンニコヴァ」
これはコーカソイド乃至は非モンゴロイド文化とモンゴロイド文化の対立といってもよかった。
この対立構造が日本古墳時代の四隅突出型墳丘墓文化圏と前方後円墳文化圏の対立構造となり、
神話上国譲りとなった。ケレクスルとは円形旭日様石積構造、鹿石とは頭頂部に日輪乃至は鹿を
彫り込んだ石柱(ステラ)のこと。四隅突出型墳丘墓を出雲に持ち込んだのはO2bであったと見られる。

787 :LUNAMASK:2010/09/23(木) 13:17:15 ID:2xOVWbOO
承前
カラスク文化と言うのは殷とアンドローノヴォ文化圏を行き来するキャラヴァンのようなものであり、
基本的に箱式石棺墓であったが、人種的には華北人とパミールフェルガナコーカソイドの混成であった。
鴨のペンダントをロザリオのように垂らしていた。このコーカソイドが太陽崇拝であり、後のパジリク、
サカとなるもの。モンゴロイドは遼河文明の末裔でおそらく南方からきたO-M122であったと見られる。

788 :出土地不明:2010/09/23(木) 13:30:25 ID:sSQi7dZh
欧米人にとって、アジアの中でも特に日本人、中国人、韓国人女性は見分けがつきにくいという。
文化・社会に詳しい米ブログ「society-culture.indie.my」では、日本人、中国人、韓国人女性の
見分け方について述べている。

日本人女性 : 一般的に、面長で卵型の顔の形で、
          鼻が高く、切れ長の目をしていて、
          青白いともいえる厚化粧をしている人が多いと説明。

中国人女性 : 韓国人や日本人より丸顔

韓国人女性 : 四角く頬骨が張っていて平面的な顔立ちであるとつづっている。


「日本人は色白で面長に二重まぶたの人が多く、身長は中国人や韓国人に比べて低めで、平均157.5センチくらい」

「韓国人女性は四角張った平面顔で顔が大きく、日本人より背が高い」

http://news.livedoor.com/article/detail/5027285/

789 :LUNAMASK:2010/09/23(木) 13:31:07 ID:2xOVWbOO
承前
山東龍山文化が岳石文化に発展するBP4000年頃、稲作、大麦、石包丁、三足土器を持つ文化が
山東省から遼寧省に渡海、民族移動を起こし、この後朝鮮半島、日本列島で稲作が始まる。
山東省には白鳥トーテムの民族があったがバイカル湖、アルタイには白鳥族が出現し、出雲で
出雲大社には素鵞社があり、白鳥神社と呼ぶ場合もある。石板墓文化と言うのは四方を拝する
文化であり、山東龍山文化に淵源があるものと見られる。しかし、バイカル湖では西部の
内バイカルは南シベリアオークネフ文化の影響を受けた四隅突出型墳丘墓、東方興安嶺西麓
では前方後方墳(本殿と段差を付けて下げた拝殿が階段で結ばれる社殿を髣髴させることから
神殿墳と呼ばれる)が発達する。石板石籬方形墓地も多い。

790 :LUNAMASK:2010/09/23(木) 13:35:52 ID:2xOVWbOO
承前
卑弥呼に神仙思想・鬼道を吹き込むのは下記塞内系の方士崩れであったのかも:
これらは徐福の子孫とか、漢四郡の亡民であろう。
■O3a3c-M134 10.4% 漢
■O3a*-LINE1 3.1% 呉太白之裔
■O2a-M95*   1.9% 夏后少康之裔

791 :LUNAMASK:2010/09/23(木) 15:04:12 ID:2xOVWbOO
>>787
鴨のペンダント→鴨の足(水かき)の形をしたペンダントのこと。

792 :LUNAMASK:2010/09/23(木) 15:23:00 ID:2xOVWbOO
鴨氏は山戎=匈奴の英雄、冒頓単于(発音はマツオチャンユイ→松尾山王)を山の神(山戎の神)として
秦氏に松尾大社を造営させたが、驚くべきことは石板墓文化の石組、石柱をフルに生かしていること。
おまけに冒頓単于が父を射殺した鏑矢のエピソードも盛り込んでいる。鴨氏の上賀茂・下賀茂が
カラスク同様、ウラルの鴨神話(一号鴨が大地を、二号鴨が山岳を創造する)に基づき、いまだに
小石を積んだ2つの山を祀ることは鴨氏がカラスク・燕出自である動かし難い証左。

793 :LUNAMASK:2010/09/23(木) 15:41:11 ID:2xOVWbOO
前4-3世紀、吉林省団結文化は韓国江原道に民族移動を起こす。この考古学的検証を行ったロシアチーム
が物証としてトレースしたのは表面円滑稠密質土器であった。結果としてこの民族移動を穢を含む沃沮の
移動としているが、「表面円滑」と言うことでは仰韶・華北に共通する先行石器文化が影響するのではなかろ
うか。つまり、
「東洋の揺籃 1977年Ho教授」より
仰韶人が中国南部出自であることの、形質人類学的証拠としては、仰韶人は他のモンゴロイド集団と比して
現代の中国南部人及びインドシナ半島人に最も近い身体的類似性をもっている。その次に近いのは華北人で
ある。彼らはアラスカ・エスキモー、満州ツングース、チベット人、バイカル湖周辺モンゴロイドとは際立って
異なっている。中国本土学者の使用するソ連人類学用語によると、仰韶中国人は「モンゴロイド太平洋属」
乃至は「南方モンゴロイド人種」に分類され、「北方モンゴロイド」に分類される満州の原ツングースからは区別
される。仰韶文化の特徴的出土品からいえる南方出自の証拠としては、出土石器について、最も驚くべきこと
には、その形状の他に、磨かれた道具が主体であることである。仰韶文化人はフレーキング及びチッピング
技術を知らなかったのである。斧、槍先、鏃、鋤、鎌、ピックの生産を彼らは研磨法で行ったのである。
このことは仰韶文化の文化伝統及びその出自が打製技法が主流であるある中国北方ではなく、中国南方
及び東海岸地域と関係していることを示している。」
ここでいう磨きの伝統を持つ文化人、つまり、燕の要素が入っているのではないかと考える。

794 :LUNAMASK:2010/09/23(木) 15:49:13 ID:2xOVWbOO
承前
つまり、天孫・地祇の対立は更に石器時代の北方モンゴロイドと南方モンゴロイドの対立関係を継承しているの
かもしれない。

795 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/23(木) 16:34:52 ID:Q3h/xQZN
>>780
百済は北方支配者系で、韓や倭は被支配民ですから違う集団ですよ。
>>785
江上説のどこがファンタジーなんか?世界史的に騎馬民族と
農耕民族の関係を云われとるんで。日本だけ例外云う鎖国史観の
方が余程ファンタジーじゃろうが。(笑)
>>788
ほう、日本人は南ツングース顔で、中国人は南方顔で、
韓国人はツングース混じりの縄文顔云うことか。

796 :出土地不明:2010/09/23(木) 16:44:33 ID:jLRVLcm2
わぉ〜わぉ〜わぉ〜
>>793-794
この説でいくと、天孫が南方モンゴロイドで、地祇が北方モンゴロイドでつね!!

つまり日本列島は南方モンゴロイドが北方モンゴロイドを支配する形で建国され、
神話も創出されたということでしょう〜(^-^)/


これは『北方の騎馬民族征服説』と180度異なる史観でつね!!!

797 :出土地不明:2010/09/23(木) 17:18:28 ID:jLRVLcm2
わぉ〜わぉ〜わぉ〜わぉ〜

つまり>>727
天孫派(大和)・南方モンゴロイドが主体
O3-M122* 6.6% 燕(山戎)
O3a*-LINE1 3.1% 呉太白之裔
O2a-M95*   1.9% 夏后少康之裔
(C3c-M86 1.2% 粛慎は北方モンゴロイド)

地祇派(出雲)・北方モンゴロイドが主体
O2b-SRY 7.7% 倭
C3-M217* 1.9% 東胡

ということかな〜(^-^)/


>>732
おいらの説は天孫派の南方モンゴロイドに、南九州に降臨した神武すなわち
>>617南方系ハニ(哈尼)族(N1-LLY22)が加勢していたということ
http://www.yu-ji.com/kofun3.gif


798 :出土地不明:2010/09/23(木) 18:28:15 ID:Sas2+Pjj
180度というなら、列島から輩出したという説があってもいいんじゃないの?

799 :出土地不明:2010/09/23(木) 18:42:36 ID:jLRVLcm2
わぉ〜わぉ〜
>>798
過去スレでかつて月光たんは仰韶文化は日本起源または経由の可能性も示唆していたので
そういう流れにつながるかもしれませんね(^-^)/

800 :出土地不明:2010/09/23(木) 19:25:06 ID:2T2UZUTu
>>795
江上説より先に佐野学の説があったとか聞いたが。

>>793
>「北方モンゴロイド」に分類される満州の原ツングース
シロコゴロフはツングースに南方習俗がある旨を「北方ツングースの社會構成」
で述べたようだが。

また、「照葉樹林文化論の現代的展開」(北海道大学図書刊行会)所収論文・
「ヒョウタンと中国文化」で仰韶文化の彩陶に描かれた絵がアフリカのヒョウタンに描かれた絵に似ており、
インド経由でヒョウタンと共にもたらされた可能性を述べる。


801 :出土地不明:2010/09/23(木) 19:28:09 ID:2VciOd56
>>795
> 白馬青牛宛て
> 中学生の頃語って周りの大人達を、驚かせた「騎馬民族征服説」とやらを至急、文章で説明してくれないかい
> 小学校で習ったと豪語している文章できちんとね

802 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/24(金) 00:17:34 ID:UYBu39Oj
>>796
天孫概念があるんは、匈奴や日本のような北方系で、南方に天孫の概念は
薄いよ。
>>800
左翼の佐野氏から、陸軍中野の教授岡氏まで騎馬民族説は戦前からの
流れで、米国人のエドガー・スノー氏も大日本帝国は高句麗の末裔大和民族
の継続国家とされとるけんのう。
シロコゴルフ氏はツングースを南方華中起源に誘導されるが、華北長城地帯
の方がツングース起源に妥当じゃろう。南ツングース族が華北の体質が
色濃いいことやカラスク文化人が華北体質じゃったことから、長城
地域を中心に人の移動があったと考えられる。西へ行ったんが、チベット
羌系で東へ行ったんが南ツングースと。
>>801
歴史難民板だけじゃのうてここへも出張かいのう。(笑)
http://mimizun.com/log/2ch/history/1120222213/
この過去スレを読みんさい云うたはずじゃがのう。
ここの、「がいやまん」さんは、「LUNAMASK」さんじゃ。

803 :出土地不明:2010/09/24(金) 01:43:52 ID:1wDGypcb
天孫思想は沖縄にもかなり色濃く有る
しかも海の向こうにニライカナイと言う楽園が有ったと言う伝説も有る

百済の天孫も日本の天孫も舟で来てるんだけど
匈奴の伝説で天孫をイメージさせるものって有ったっけ?

804 :出土地不明:2010/09/24(金) 05:24:07 ID:FymFb76f
【韓国】中国は反省せよ・・・我々の祖先の国は「韓国古代国家」と明らかになったではないか
ttp://maokapostamt.jugem.jp/?eid=2035

【韓国歴史】 私たちの先祖が作った漢字には韓民族の哲学思想が込められている〜韓民族史観定立意識改革会講義
ttp://maokapostamt.jugem.jp/?eid=5462

【韓国KBS】「満州はもともと韓民族の土地。 清朝を樹立した愛新覚羅氏も、祖先は韓国人」
ttp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0908&f=national_0908_012.shtml

【韓国歴史書】「上海も韓国の領土だった」に中国紙が反論
ttp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0510&f=national_0510_004.shtml

【韓国歴史】 「箕子朝鮮はなかった」「ジンギスカンも韓民族」〜韓民族史観定立意識改革会「正しい歴史を子孫に」
ttp://jsmind.blog18.fc2.com/blog-entry-1378.html

【万里長城】中国の荒唐無稽な歴史捏造は、韓国史が黄河文明よりも古いことへの危機感が根本原因
ttp://news.chosun.com/site/data/html_dir/2009/11/02/2009110201587.html

女真族の '女真' 発音は '朝鮮'
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=001&oid=002&aid=0001953554&

【歴史】「仏教の祖・釈迦は韓国血統だった」 韓国・成均館大学歴史学科の研究で明らかに
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1228924227/

805 :出土地不明:2010/09/24(金) 06:50:37 ID:6RkpIZdx
現代狂歌作品例
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/nanminhis/1280067778/662,674,684,711,713,765,766,770

806 :LUNAMASK:2010/09/24(金) 09:50:06 ID:Lkk9MDLG
>>795 >>780
魏志倭人伝によると卑弥呼時代、倭の北岸は拘邪韓國にあり、郡は倭の載斯烏越から対狗奴国戦争の概況
を聴取している模様。拘邪韓國とは狗邪国(のちの駕洛国=金官伽耶)のこと。月氏(パジリク)が辰韓を支配
していますね。百済は「「伯済は馬韓の一国」 後漢書は南北朝時代の五世紀に南朝宋の范曄が編纂したも
ので、すでに当時は伯済が馬韓を統一して百済を建国したことが知られており、それを暗示的に特筆したもの
と推察する。それ以外に伯済だけを意図的に記述した意味が理解できない。」
http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/kudaragaisi/bakan-tsusi.htm

807 :LUNAMASK:2010/09/24(金) 10:50:48 ID:Lkk9MDLG
>>796 >>799 人類学論議は話が広がりすぎてまとまりがつかなくなり、本スレの趣旨が考古学であるということ
から外れて行くことが懸念されます。しかし、弥生時代・古墳時代の東アジア情勢の底流に南北文化対立と
いうものがあり、日本もそうした土俵の一部と言えるでしょう。趨勢は南方系ハニ(哈尼)族(N1-LLY22)が日本
に来るような動きの正反対なんですが、にもかかわらず、そうした動きがあるとすると、その原因は秦始皇帝が
四川・雲南を制圧し、現地人を移動さすことが可能になり、これが徐福の航海(山東→楽浪→九州)と共に
日本に及んだことしか考えられないんじゃないでしょうか。

808 :出土地不明:2010/09/24(金) 10:51:38 ID:BwN8rbcl
>O2b 朝鮮人
>O2b1 日本人

この区別は実は無意味。
なぜなら、ハプログループより細かい
Y-STRハプロタイプで見た場合にも
日韓で共通のタイプが多数を占めているから。

YHRDとかで公開されてる。
まあ数字の羅列みても分からんだろうが
分かる奴には分かる。

809 :出土地不明:2010/09/24(金) 10:58:18 ID:e+GXE0GJ
>>804
>【韓国KBS】「満州はもともと韓民族の土地。 清朝を樹立した愛新覚羅氏も、祖先は韓国人」

愛新(アイシン)は“黄金”、覚羅(ギョロ)は、“氏族”という意味らしい。

黄金の氏族、アイシンギョロ。

韓国人は、“新羅を愛する”という意味だと真顔で捏造を行い、しかも一流紙や
テレビがその説を高々と報じるのだから、危ない域に達している。
しかし、なぜそこまでして“騎馬民族”にこだわろうとするのか?(謎だ!)

どう見ても、江上波夫が妙な期待を抱かせた事が根本の原因だろう。
満州族カワイソス。

810 :出土地不明:2010/09/24(金) 11:08:56 ID:BwN8rbcl
O2bやO2b1が満州/朝鮮伝来であることは否定しようもない。

811 :LUNAMASK:2010/09/24(金) 11:17:21 ID:Lkk9MDLG
>>802
>シロコゴルフ氏はツングースを南方華中起源に誘導されるが、華北長城地帯
>の方がツングース起源に妥当じゃろう。南ツングース族が華北の体質が
>色濃いいことやカラスク文化人が華北体質じゃったことから、長城
>地域を中心に人の移動があったと考えられる。西へ行ったんが、チベット
>羌系で東へ行ったんが南ツングースと。
後期龍山、二里頭全期、二里岡初期オルドス朱開溝文化 http://en.wikipedia.org/wiki/Zhukaigou_culture
ここにその分布の中心があったのではないでしょうか。

812 :LUNAMASK:2010/09/24(金) 12:02:04 ID:Lkk9MDLG
>>808 >>810 レクナー追加資料より
「O2bは大満州、限定すると、原ツングース朝鮮族で発生。この下部分類の中において、大満州全域、
ツングース、朝鮮、日本、ダウール族でO2b*が検出される、O2b1(継続的人口成長モデルによる推定
発生年はBP1,640-7,960年頃) は朝鮮人及び日本人(アイヌを除く)にあるが、ツングースにも、ダウール
にもない。O2b*とO2b1の2種は日本と朝鮮での頻度が正反対。日本ではO2b1が、朝鮮ではO2b*が主流。
O2b1の更に詳しい分析で、O2b1は原朝鮮系が分岐した後で発生したらしいことが判明。この原朝鮮系の
下部分類として、文化、形質の異なるものが分岐し、原日本系を形成。O2b1aは原日本系内部から発生
(おそらく弥生文化)し、日本限定となる(日本人の男性ベースで22%)が、日本外では海外旧大日本帝国
領域内にもある。これは旧日本将兵、軍属の数世代の子孫であろう。」

813 :出土地不明:2010/09/24(金) 12:27:47 ID:CCHoJOgd
>>812
原ツングース朝鮮族って何だよ(笑笑笑)

814 :LUNAMASK:2010/09/24(金) 12:44:56 ID:Lkk9MDLG
承前 さて、ここで、これ↓
O2a-M95* 1.9% 越
O2b-SRY 7.7% 原ツングース朝鮮
O2b1-47z 22.0% 弥生人
O3-M122* 6.6% 燕・鴨族
O3a4-LINE1 3.1%  呉
O3a3c-M134 10.4% 漢
を考えるとO2b-SRY 7.7% 原ツングース朝鮮というのがO2b1-O2b1aの進化と比べて極めておかしい。
私がこれを出雲に入る素盞嗚命・出雲族であり、古墳時代直前の後期弥生時代に四隅突出型墳丘墓
と共に渡来したものと考える根拠がここにある。そして、四隅突出型墳丘墓の原郷はイルクーツク近辺
の内バイカルであり、そのデザインは更に西方イェニセイ上流南シベリアのオークネフ文化から来ている。

815 :LUNAMASK:2010/09/24(金) 13:08:52 ID:Lkk9MDLG
ちなみに、石板墓文化圏でにはローカルカラーがあり、
内バイカル:素盞嗚命(牛頭天王)→オークネフ石柱の牛頭三つ目神像と四隅突出型墳丘墓平面様の結界図
・・・天文・地蔵型 N1c系とのつながりが強く、
外バイカル:大国主命→方形石籬墓地・前方後方墳(神殿墳)の背景にある四方拝・大地崇拝信仰(三足土器
を伴う)・・・後の東胡・ダウールの地 C3系とのつながりが強い。

816 :LUNAMASK:2010/09/24(金) 13:17:25 ID:Lkk9MDLG
>>814
レクナー氏がO2b-SRY 7.7%を見逃すことはなく、おそらくO2b1と言うのがこれなのかもしれない。
そうすると、これに対置されるO2b*と言うのが朝鮮人乃至は朝鮮主流とすれば朝鮮人はバイカル湖
方面とは関係が薄く、もっぱら無文土器時代に主として半島で発生したものかもしれない。

817 :出土地不明:2010/09/24(金) 14:47:17 ID:e+GXE0GJ
>>810
沖縄におけるO2b、O2b1の大量出現、それからベトナムのO2bは何処から来た?

818 :出土地不明:2010/09/24(金) 15:03:29 ID:NktyM6Js

工作員を大量導入したところで、
Y-O2b*の最大頻度地域はインドネシアという事実は動かない。

朝鮮人は所詮うそつき民族

819 :出土地不明:2010/09/24(金) 15:14:07 ID:L9M1TAwE
わぉ〜わぉ〜
>>807

>>797の考古学的考証が>>27であり
領域Bの前方後円墳の天孫族は華中・華南からやって来たことの傍証になりますね!!!

820 :出土地不明:2010/09/24(金) 15:22:08 ID:L9M1TAwE
わぉ〜わぉ〜わぉ〜
>>807

そして神武である南方系ハニ族(N1-LLY22)が応神朝よりも200年早く
列島に渡来してきたことは記紀にも記載が残っているわけですね〜(^-^)/

>>45
三輪王朝・・・本格的江南起源高熱窯業文化のはしりが、鏡作りとして到来
応神王朝・・・本格的江南高熱窯業須恵器集団と隼人系火把節慣習民族が渡来
しかし、記紀編集当局は隼人系を三輪王朝以前に渡来と認識している。
こういうことであって、三輪王朝時代倭人伝が、進めば進むほど東冶会稽に近づく
ように認識しているのは特定シーレーンの特異な状況、つまり、伽耶系が一時的に
瀬戸内航路と大和を制圧していたと言ったことかなと思います。

>記紀編集当局は隼人系を三輪王朝以前に渡来と認識している。

821 :出土地不明:2010/09/24(金) 15:31:49 ID:L9M1TAwE
わぉ〜わぉ〜
>>818
Y-O2b*が南方起源というのは月光たん説と矛盾していないんだお〜(^-^)/

ただこれを倭人の主要民族としているところに無理があるのかな?
半島南部も含めて倭人の主要民族は縄文形質のY-D2*なんじゃね!!

822 :出土地不明:2010/09/24(金) 16:07:36 ID:L9M1TAwE
わぉ〜わぉ〜わぉ〜
>>821

この縄文形質のY-D2*の倭人が>>27の考古学的考証における
「領域A」(細型銅剣の前の時代)群の主要民族の正体でつね!!!



823 :LUNAMASK:2010/09/24(金) 16:14:16 ID:Lkk9MDLG
>>819 >>820
目下、安本美典・邪馬台国の会の証拠だけで論拠に欠ける。天孫については
YDNAで追う銅剣・銅鏡文化による古日本建国史
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1284183984/
ここでやりましょう。
オシホミミ、ホホデミ、タケツヌミ、ケツミコ・・・これらに天孫が烏孫ではないかと考えるヒントが
見えます。

824 :LUNAMASK:2010/09/24(金) 16:20:51 ID:Lkk9MDLG
>>822
「領域A」(細型銅剣の前の時代)群の主要民族の正体・・・カラスク文化→オルドス青銅器文化
貊・アルタイ語族ですね。夏家店上層文化。
http://zh.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%BF%8A%E8%B2%8A&variant=zh-tw

825 :出土地不明:2010/09/24(金) 16:52:18 ID:L9M1TAwE
わぉ〜わぉ〜わぉ〜
>>824
なるほど「天孫」vs「地祇」の対立は、「A群●鴨族」vs「L群◆白鳥族」
の対立になるわけですか〜(^-^)/

>>783
>A群●鴨族  O-M122 カラスク/夏家店上層文化→燕(山戎・貊) 薩長土肥型
>L群◆白鳥族 O2b  山東省岳石文化→倭・東胡→出雲

だたし>>50からすると倭国の主要民族はA群●鴨族ということかな!?

826 :LUNAMASK:2010/09/24(金) 17:23:08 ID:Lkk9MDLG
早い話、オシホミミは陽を角に載せ天に押し上げるアイベクスで、タケツヌミ、ケツミコも同じ。
山中でこうした儀礼を行う天皇は山戎の太陽神の化身ですね。これが天孫。

827 :LUNAMASK:2010/09/24(金) 17:27:23 ID:Lkk9MDLG
烏孫と言うのは烏の子孫、つまり天孫。では単純に天皇は烏孫人なのか。それとも単なるビッグバード
だけなのか。わたしにはわかりません。

828 :出土地不明:2010/09/24(金) 17:34:38 ID:wQCFGXZN
鳥はどうやって捕ってたの?
罠?

829 :出土地不明:2010/09/24(金) 17:56:23 ID:L9M1TAwE
わぉ〜わぉ〜
>>826
あれ?月光たん説では熊野族は出雲からやってきたL群白鳥族ではなかったでしたっけ?
A群とL群を混同している気が...

熊野族がA群鴨族なら賛同しやすいかも〜(^-^)/

830 :出土地不明:2010/09/24(金) 20:07:37 ID:3lTVYkBD
O2b*
沖縄  11.1%
徳島   5.7%
青森   3.8%
九州   3.8%
全国平均 7.4%

O LINE
沖縄  6.7%
九州  5.7%
徳島  2.9%
静岡   0%
青森   0%
全国平均 3.1%

O M122
九州  7.5%
沖縄  6.7%
青森  3.8%
全国平均 6.6%




韓国
O2b*  32.0%
0 LINE  9.3%
O M122 10.7%

831 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/24(金) 23:49:04 ID:UYBu39Oj
>>803
沖縄のんは、日神水平型で天孫垂直型たぁ違うよ。
http://www.obirin.ac.jp/pdf/gs_doctor2006/20142201.pdf
http://www.jinruisi.net/bbs/bbs.php?i=200&c=400&m=199845
上の方に、【天神・日神の分類:A・Bタイプ】にも、出とるけど。
沖縄は日神で天神の要素に乏しい。
下の方は匈奴の天孫思想について書いてある。
天孫概念たぁ、垂直モチーフのことじゃ。
>>806
百済は馬韓とは、関係無く、4世紀頃満州から遼寧海域を渡海して
馬韓に南下した征服勢力ですよ。馬韓に騎馬の習慣は無く、百済は騎射を
重んじると、性質も違います。伽耶地方を北方木槨墓人が征服したんは、
早くとも3世紀末で、それ以前に北方の騎馬的要素は、韓、倭に
ありません。4世紀前後の世界的北方民族南下以前に、北方要素、人の移動
は韓・倭の地域に薄いでしょう。
>>811-812
だいたい、西へ行ったグループは羊飼育民になり、東の湿潤地域へ
行ったグループは豚飼育民になると云う方向です。
原ツングースは、朝鮮族じゃ無いでしょう。
何ぼ日本兵のレイプが多くとも、朝鮮や中国の婦人と不倫した日本人が
おっても、そがんことで人種が変化するこたぁ、ありえません。
月光仮面さんはファンタジーを交えるて話をされますが、誤解を
招きますよ。レイシストを臭わせる文献にゃあ、ご注意を。

832 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/24(金) 23:54:51 ID:UYBu39Oj
>>819-820
華中、華南に天孫概念は、ほとんど無い云うとるんに。
記紀にハニ族なんか載っとらんし、ハニ族自体も成立しとらん時代じゃ。

833 :出土地不明:2010/09/25(土) 00:17:02 ID:NfI/FvEb
縄文人の祖先はアフリカ出した集団の内、唯一中東やヨーロッパに居た旧人ネアンデルタール人との交雑を避けて日本劣等にたどり着いた異端の系統だしな
だから縄文の血が入っている日本人とアフリカ出しなかった黒人だけにしか存在しないYAP+という古い新人遺伝子が存在する
一応中東人にもYAP+があるがそれは有史以降の新しい時代に民族移動で入ったものだからね


834 :出土地不明:2010/09/25(土) 00:22:29 ID:NfI/FvEb
中東に存在するYAP+はソマリアかエチオピア経由で入ったYAP+系統ね
この一部はナイル川流域にも移動し、農耕文明の担い手〜エジプト原始王朝の支配層となる

835 :出土地不明:2010/09/25(土) 00:40:48 ID:M+cvqSV2
うんにゃ、イベリア人とかバスク人、南欧にもYAP+は残ってるよ
Y-E系は環地中海染色体と呼んでもいいくらいにね

836 :LUNAMASK:2010/09/25(土) 10:47:43 ID:QpunQR4s
>>829 九鬼氏は白鳥族、出雲も白鳥族。しかし、熊野は山戎の聖地。これはつまり、九鬼氏と言うのは本来
水軍、海人族であるが、神やらいに関連し、大和朝廷の人事政策によって、乃至は、尾張が支配していた
伊勢瀬織津姫信仰を崩すために、熊野別当・海軍管制本部のようなところに人為的に移動されたんじゃない
でしょうか。

837 :LUNAMASK:2010/09/25(土) 10:51:17 ID:QpunQR4s
>>831 了解しました。

838 :LUNAMASK:2010/09/25(土) 11:19:05 ID:QpunQR4s
>>830 O2b* 威海衛→旅順→仁川→佐世保→那覇へと南下する楽浪夷・楽浪海中倭人か。

839 :出土地不明:2010/09/25(土) 11:19:53 ID:Ye9XDqNE
>>832
春秋戦国の「和夷」が元朝以降の「哈尼」でわなかーたのか?

840 :出土地不明:2010/09/25(土) 11:35:28 ID:v95Ojv60
牛さんと月光さんとわぉーさんにお聞きしたいんですが、お三方専用スレを立ち上げて、そこで検証するってのは嫌ですか?

841 :出土地不明:2010/09/25(土) 11:39:07 ID:ljHTRFRe
>>831
沖縄には「アマミコとシルミコ」という天の神に近いのもいる
あと朝鮮神話と沖縄神話に似ている部分が有る
http://suwa3.web.fc2.com/enkan/kantan/index.html

842 :出土地不明:2010/09/25(土) 11:42:20 ID:xACGMLSz
>>840
おめーがおめー専用スレ立ててスレ主やって話題を振ればいい。
話題に事欠くようではここで雑居汁!

843 :出土地不明:2010/09/25(土) 11:44:03 ID:ljHTRFRe
モンゴルの騎馬兵は反っている刀を使っていた
これは日本の東北に入り蝦夷が使い後の日本刀の原形になったと言われる

対して朝鮮では真っ直ぐな刀がずっと使われている
反りの入った刀を使いだしたのは秀吉の軍に負けてから

これは朝鮮が騎馬民族ですら無い証拠である

844 :出土地不明:2010/09/25(土) 11:56:59 ID:v95Ojv60
>>842
あぁそうですか。すみませんね。
あんたにゃ聞いてないけど。

845 :LUNAMASK:2010/09/25(土) 12:27:33 ID:QpunQR4s
日替わり日本人仕分け
C1-M8    5.4% 原日本人
D2     34.8% 縄文人

I-P19 0.4% 烏孫・アヴァール
R-M207 0.4% パジリク・ウイグル
Q-P36 0.4% ヒッタイト・ケト
NO-M214* 2.3% ヒクソス(西戎・秦氏)
N1-LLY22g* 1.2% 海の民・突厥・羌
N1c1-M178 0.4% セイマトゥルビノ青銅器文化人(エヴェンキ・ヤクート)

C3c-M86 1.2% 粛慎
C3-M217*  1.9% 東胡

O2a-M95* 1.9% 越
O2b-SRY 7.7% 倭(山東→アルタイ→出雲)(含O2b*楽浪夷:楽浪→九州→沖縄)
O2b1-47z 22.0% 弥生人(倭種)
O3-M122* 6.6% 山戎(大和)(貊人・匈奴)
O3a4-LINE1 3.1% 呉太白裔
O3a3c-M134 10.4% 漢族

846 :LUNAMASK:2010/09/25(土) 13:26:41 ID:QpunQR4s
>>830 O2b* 沖縄 11.1% 徳島 5.7% 青森 3.8% 九州 3.8% 全国平均 7.4% ← もし真なら
O2b-SRY 7.7% 倭(山東→アルタイ→出雲)(含O2b*楽浪夷:楽浪→九州→沖縄) ← おかしい。
出雲においてはO2bの他に:
Q-P36 0.4% ヒッタイト・ケト 南シベリア・アルタイ北部
C3-M217*  1.9% 東胡       外バイカル
N1c1-M178 0.4% セイマトゥルビノ青銅器文化人(エヴェンキ・ヤクート)内バイカル
等が加わって地祇・出雲族を構成していたと考えるべきかもしれない。

847 :LUNAMASK:2010/09/25(土) 13:35:02 ID:QpunQR4s
承前
国譲りの結果出雲を追われた海人族は諏訪にひきこもるが、アルプスの東麓には安曇野がある。
鹿石文化の名残の石彫り道祖神像が路傍に残る。安曇海人族とは楽浪海中倭人と同じものであったの
だろう。

848 :LUNAMASK:2010/09/25(土) 15:03:14 ID:QpunQR4s
安本美典資料が意味する国譲りの背景
資源原産地/年代
BC300-200年  A青銅(燕)
BC100-AD180年 L青銅(殷)
AD300-400年  B青銅(漢)
■ 細型銅剣の年代 春成前4世紀 橋口前210年 新井楽毅前284年
■ 細型の青銅武器と広型の青銅武器
http://yamatai.cside.com/katudou/image/267-4.gif
細形銅剣、細形銅矛、細形銅戈 前漢鏡以前 北部九州の海岸 倭奴国(安曇海人族) 左図
前漢鏡
広形銅矛、広形銅戈  前漢鏡以降     南側の内陸部  倭面土国(山戎・山門)右図
http://yamatai.cside.com/katudou/kiroku267.htm
山戎・倭面土国は倭奴国を征服、領民を出雲に駆逐したが、出雲倭奴国は伽耶・吉備と結託、
倭面土国は東方銅鐸国と連合し出雲倭奴国を制圧し、国土を譲渡さすというのが国譲り

849 :出土地不明:2010/09/25(土) 15:49:55 ID:otGJtvJ9
雲南のタイ族には、神木信仰があるらしい。
村のお医者さんが山に薬草を採りに入る際は、神木の前に跪き、山の恵に感謝を捧げ、
結婚に際しては、若い二人と親戚、それにお坊さんが、聖なる神木の前に集まって結婚の
許しを得る。
その後、結婚式で新郎新婦が、両手首を“運命の赤い糸”でグルグル巻きにする。

昨日某BS番組を視ながら、大昔、タイ語系の連中が半島南部にいた、という話を思い出した。
大木に神が宿るという信仰は、少なくとも2400年前の奈良地方には既にあったようだから、
交流を通じて、何らかの影響を受けたのかも知れない。(妄想)


850 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/25(土) 16:24:31 ID:5wTHo94C
>>841-843
沖縄んは、天から降臨する垂直概念に乏しいんじゃないかね。
騎馬民族が反りのある刀を持っとったんは、ハザール以前は
無かったろう。突厥も鮮卑も上代日本と同様直刀じゃった。
同時代しとて比較せずに証拠が無いたぁのう。(笑)

851 :出土地不明:2010/09/25(土) 17:38:43 ID:aeKx4V9A
>>812
808、810の主張のソース乙

>>813
>原ツングース朝鮮族って何だよ(笑笑笑)

朝鮮族がトゥングースから分かれたと考えてるんだろう。
別に笑うところではないな。

852 :出土地不明:2010/09/25(土) 17:49:59 ID:aeKx4V9A
LUNAMASKの>>816は全くの誤り。
ISOGGの2007のTreeでは
O2b1 P49
O2b1a 47z
となっていたが2008年以降
O2b1 47z
となったということ。

853 :出土地不明:2010/09/25(土) 17:55:57 ID:aeKx4V9A
>>818
>Y-O2b*の最大頻度地域はインドネシアという事実
はwikipediaには記されていない。

http://en.wikipedia.org/wiki/Haplogroup_O2b_%28Y-DNA%29

854 :出土地不明:2010/09/25(土) 18:01:23 ID:aeKx4V9A
>O2b-SRY 7.7% 倭
>O2b1-47z 22.0% 弥生人(倭種)

倭人って朝鮮人だったんだwwwwwww

855 :出土地不明:2010/09/25(土) 18:22:29 ID:M+cvqSV2
>>853
レスも読まずにアンカー付けるな、WIKI厨!

>>756>>764読め!

856 :出土地不明:2010/09/25(土) 18:23:26 ID:ljHTRFRe
>>850
刀に関してはオレの間違いのようだ
刀の反りは三国志時代から有ったと思ってたよorz
>>843は誤りだ

ただ日本も毛抜型太刀が9世紀後半だから世界的に見ても早いぞ

857 :出土地不明:2010/09/25(土) 18:51:17 ID:ljHTRFRe
>>850
>沖縄んは、天から降臨する垂直概念に乏しいんじゃないかね。

それが多い神話は作りが多いと言う事を意味してる
高麗あたりが創作した事実と遠い話でないかな
古事記は途中からほぼ完璧に事実に基づく

858 :出土地不明:2010/09/25(土) 19:07:03 ID:Kf1cfyou
世田谷の事件で犯人のDNAがO3e*型だとかだいぶ前にテレビでやってたな
面白いなHaplogroupとかY-DNAって

859 :出土地不明:2010/09/25(土) 20:16:10 ID:aeKx4V9A
>>855
>>756>>764読め!

そのデータ、アテにならんな。
YHRDで調べてもインドネシアやベトナムで
SNPを調べたデータはみつからない。

ちなみにジャカルタで一番多いSTRのハプロタイプで検索したら
中国を含む東南アジア全域で見つかったが、日本と韓国にはいなかった。

860 :出土地不明:2010/09/25(土) 20:30:58 ID:aeKx4V9A
>>855
ttp://www.pnas.org/content/106/48/20174.abstract
の付録の図
ttp://www.pnas.org/content/early/2009/11/12/0910803106/suppl/DCSupplemental
のO-M176(O2b)の図をみれば分かるが
日本・韓国・中国東北部・沿海州までで
東南アジアには全く色がついてない。

861 :出土地不明:2010/09/25(土) 20:44:12 ID:M+cvqSV2
>>859
ばーか、なにがアテにならんだ。
お前が自信たっぷりにあげたWIKIのO2bページのソースも、こっちのソースも同じ研究者、HAN-JUN JIN 同一人物だよ。

なに偉そうに学者のデータにけち付けてんだ、お前はどこの大学の研究者だ。WIKIを出典にするような三流大学か?

データ云々ならサイトか研究者に文句言え!
http://www.genebase.com/tutorial/item.php?tuId=24


862 :出土地不明:2010/09/25(土) 20:46:56 ID:RR3FV4S9
中国の省別のデータを読んでみたことがあるが、
O3の下位グループはかなり細かく分析しているし、
その他のO系統でもO1やO2aは比率を出しているのに、
O2bはサブグループとして比率が出ていなかった。

だからデータとしてはO系統その他の多くが、O3比率が低下する
長江下流域の平原地帯では、O2bだろうと推測はできる。
多分別に隠しているわけではないだろうけど、O2aまで出すならO2bも出して欲しかったな。
厳密には現在のところ、中国の多くの地域のO2bは、
存在しない、少ない、多いは断定できず、ここまで分析されていないってのが答になる。


863 :出土地不明:2010/09/25(土) 20:48:47 ID:RR3FV4S9
そして東南アジアも調査が少なく、
D系統のサブグループやO系統のサブグループも
どうもあまり多いサンプルでは調べられてないっぽい。


864 :出土地不明:2010/09/25(土) 20:56:25 ID:aeKx4V9A
>>862
>長江下流域の平原地帯では、O2bだろうと推測はできる。
シロウトの推測は大抵外れる。

当該地域のY-STRデータからは
日本、韓国と共通するものは見られない。
東南アジアについても同様。

865 :出土地不明:2010/09/25(土) 21:10:33 ID:Kf1cfyou
>>833
アフリカ出のCF祖型集団は地理的に見て明らかにネアンと混血してただろうな
DE祖型集団はアフリカ出で唯一ネアンとの混血を避けた系統ということか

866 :出土地不明:2010/09/25(土) 21:17:16 ID:M+cvqSV2
>>860
あわてて検索してソース出してきたのは偉い! 知らないサイトでこっちも助かった。

だけどな、O-SRY465とO-M176の区別をつける研究とそうでない研究があるってことも分かってないのか。

その如何によって出てくるデータも自ずと変わってくるんだよ、って言ってる意味分かってるのか?

867 :出土地不明:2010/09/25(土) 21:20:33 ID:NB+2P1YO
わぉ〜わぉ〜わぉ〜
>>836
はやり熊野は山戎すなわちA群鴨族の聖地だったんでつね!!!

大変興味深い説ですが、地祇のL群出雲族が国譲りで諏訪・安曇に転封されているのに
勝者である天孫のA群鴨族が聖地を出雲族に委ねるなんてことがあるでしょうか??

868 :出土地不明:2010/09/25(土) 21:22:37 ID:aeKx4V9A
>>866
見つけたのは数ヶ月も前だがw

>O-SRY465とO-M176の区別をつける研究と
>そうでない研究があるってことも分かってないのか。

いまどきSNPだけで全て分かると思ってんのか?オメデタイな。
STRくらい読めるようになれよ。
自分のY−DNA情報、調べたことあんのか?ねぇだろ。
いまどき一万円の金も惜しむ貧乏人には、無理かw


869 :出土地不明:2010/09/25(土) 21:34:53 ID:aeKx4V9A
>>861
>HAN-JUN JIN
ああ、この論文か
ttp://www.springerlink.com/content/b7c224nfknj90ncy/fulltext.pdf
これ、インドネシアのところは自分で調べたんじゃないだろ。

870 :出土地不明:2010/09/25(土) 21:40:09 ID:M+cvqSV2
>>868
>見つけたのは数ヶ月も前だがw
>いまどきSNPだけで全て分かると思ってんのか?オメデタイな。
>STRくらい読めるようになれよ。
>自分のY−DNA情報、調べたことあんのか?ねぇだろ。

それが自慢ですか?
わーすごい、パチパチ、えらいえらい(棒)

さすがWIKIを出典にする三流大の研究者だわ。

871 :出土地不明:2010/09/25(土) 21:50:49 ID:NB+2P1YO
わぉ〜わぉ〜わぉ〜
>>836

>Part14の893
>神武を先導←賀茂氏が神武封禅を按配したということでは。
>瀬織津姫 インドのサラスヴァーティー等になった中央アジア起源の川の女神。

熊野から大和へ神武を先導したのが、インド・イラン系の八咫烏・アジスキタカヒコネ神です〜
しかも伊勢瀬織津姫は、インドのサラスヴァティー、宗像三女神、弁財天であり、
アジスキタカヒコネ神と同じインド・イラン系で、A群鴨族が信仰する水神でつよ!!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC
>これは偶然の一致ではなく、インド・イラン共通時代から信仰されていた女神が
民族の分裂とともに2つに分かれたものではないかとされている。

信仰の崩壊どころか、今なお熊野では飛滝権現として手厚く祭られています〜(^-^)/

872 :出土地不明:2010/09/25(土) 23:51:40 ID:7AUNdccB
漢族 Han Chinese Y-DNA (Karafet et al.,2010)

1.北方漢族(陝西)
C3 = 4.8%
G2a = 2.4%
J2 =2.4%
N = 12%
O3a =2.4%
O3a3 =4.8%
O3a3b =2.4%
O3a4 =16.7%
O3a3c = 42.8%
O2 =7.2%
Q1 =2.4%

2.南方漢族(廣東)
C3 =5%
N = 17.5%
O3a =2.5%
O3a3b = 2.5%
O3a4 = 5%
O3a3c= 22.5%
O1a= 15%
O2a =30%

3.台灣漢族(台灣)
C3 = 7.4%
D1 = 1.2%
N1 =6.2%
O3*= 2.5%
O3a= 6.2%
O3a3 =14.9%
O3a3b = 1.2%
O3a4 = 9.9%
O3a3c = 24.7%
O1a= 11%
O2 = 14.8%

873 :出土地不明:2010/09/26(日) 00:31:10 ID:WrT6j1HQ
>>855
インドネシアにO2bはない

西インドネシア人 Western Indonesia Y-DNA (Karafet et al.,2010)

C = 4.2%
G2a = 1.8%
J = 1.6%
K =1.2%
L =1.4%
O3* = 0.08%
O3a3 = 7.3%
O3a3b = 3%
O1a = 29.2%
O2a = 43.9%
O2b = 0% ←
R = 3.4%



874 :出土地不明:2010/09/26(日) 00:53:01 ID:pC/3RyI4
俺達もうすぐ中国人になれるぞ!

875 :出土地不明:2010/09/26(日) 01:17:07 ID:WrT6j1HQ
>>874
なんで?

876 :出土地不明:2010/09/26(日) 01:48:25 ID:WrT6j1HQ
Karafet et al.(2010)"East-West Division Underlies Y Chromosome Stratification Across Indonesia Y-SNP"

Vietnam Y-DNA
O2b = 1.4%
O2b1 = 2.8%

877 :出土地不明:2010/09/26(日) 01:50:08 ID:WrT6j1HQ
Karafet et al.(2010)"East-West Division Underlies Y Chromosome Stratification Across Indonesia Y-SNP"

Western Indonesia Y-DNA
O2b = 0/960 = 0%

878 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/26(日) 02:26:47 ID:DWf8OLct
>>856-857
ハザール出土武具が八〜十世紀として、その時期にゃあ反った刀が
中央アジアまであったろう。まあアラブ、西アジアからの影響じゃろう。
日本が早いたぁ云えまあ。
神話、記紀は作り話じゃが、神話類型で他民族の神話モチーフと比較する
為にあるんよ。古事記が途中から事実たぁ云えんよ。権力に近い
連中が書いたもんは、隠蔽したがるけんのう。まだ地元に根付いた
風土記の方事実に近いじゃろう。

879 :出土地不明:2010/09/26(日) 05:27:15 ID:r4jOr/0U
>>851
>朝鮮族がトゥングースから分かれたと考えてるんだろう。
>別に笑うところではないな。

笑う所だな。
日本列島におけるO2b最大の出現地は沖縄であり、その最たるものは八重山だよ。
沖縄人、それも沖縄南部の人が最も“原ツングース朝鮮族”に近いという事だろう。

880 :出土地不明:2010/09/26(日) 05:39:01 ID:l05J1ILQ
そういえば済州島とかはどういう分布なんだっけ?

881 :出土地不明:2010/09/26(日) 07:53:34 ID:ZfZ49lDh
>>879
>日本列島におけるO2b最大の出現地は
>沖縄であり、その最たるものは八重山だよ。

沖縄本島ではないな。

小数の集団の場合、あるグループが
多数を占めてしまう場合は多々ある。
したがって、そこが発祥地だという
発想は軽率であり嘲笑される。


882 :出土地不明:2010/09/26(日) 09:30:57 ID:ZfZ49lDh
>>自分のY−DNA情報、調べたことあんのか?ねぇだろ。
>それが自慢ですか?

1万円払えば出来ることを自慢するバカはいない。
まあ、1万円が払えない人には自慢に聞こえるんだろうが
そんな貧乏人の僻みにいちいち「おーよちよち」と
ご機嫌をとってやる趣味はない。

883 :出土地不明:2010/09/26(日) 10:06:47 ID:cLOskPl0
>>880
D1,D2遺伝子結構入るんじゃないの

884 :出土地不明:2010/09/26(日) 11:12:47 ID:djqD/sU0
韓国はチェジュなどの地区別データがなさそう
話題的には日本の後追い
ttp://yayul.egloos.com/2433834
ttp://orumi.egloos.com/3607918
北朝鮮も正式な調査結果がない
延辺や丹東のデータは南からの移住者なので
北朝鮮のデータは推定できない

885 :出土地不明:2010/09/26(日) 12:51:55 ID:e0dBzMr0

(MFハマー2005)
西部インドネシア
O2b-P49  8.0%
O2b1-47z  8.0% 
ttp://www.springerlink.com/content/p31g0300430k6215/MediaObjects/10038_2005_322_ESM_supp.pdf

人口数億人の国の遺伝子学術調査といっても、一万人どころか千人やってるかも怪しいところ。
そんな調査だと数年おきのデータは毎度毎度変わってあたりまえ、そんなことは学者だって分かって調査しているはず。
それをこのデータは間違いだ、インドネシアにO2b系はない、とかこんなネットの場末で言い切る神経が理解できない。
単なる自意識過剰なキチガイだろう。


886 :出土地不明:2010/09/26(日) 15:03:50 ID:N3i4AjXT
>>881
沖縄本島でもO2b*は九州の3倍

(Hammer et al. 2005)
O2b*
沖縄  11.1%
徳島   5.7%
青森   3.8%
九州   3.8%
全国平均 7.4%

887 :出土地不明:2010/09/26(日) 15:23:43 ID:EpJx1BoG
O2bは、縄文時代に渡来した黒潮民だろな。
O2aがスンダランドの西側(大陸側)海岸線で活動したのに対し、
兄弟O2bの方は、スンダランドの東寄り海洋側で活動を活発化して
日本列島へ北上したと理解したら分かりやすい感じ。
O1やO3の活動域とは別の所に済み分けている。言葉の問題とか
テリトリー排他性が古代のシーマンにも有ったのだろう。
O2bが華北か満州で発祥して朝鮮半島で固定したとか、
コリアンプロパガンダは笑止の至り。

888 :LUNAMASK:2010/09/26(日) 16:50:50 ID:WJ7iPH3s
>>867 >>871
山、海、滝の3社、天水の和・豊穣祈願。熊野別当が設けられる平安時代から東日本に重心が移り始め、
楽浪海中倭人、安曇海人族の末裔もこの時代から台頭し、鎌倉・江戸幕府へと成長するのでしょう。

889 :出土地不明:2010/09/26(日) 16:51:53 ID:djqD/sU0
mtDNAの傾向
・古墳期渡来人 M系のD4
  ttp://kaken.nii.ac.jp/pdf/2009/seika/jsps-1/17301/18570221seika.pdf
・弥生人在来層 R系のB4 M系のD4も僅かに出土
・中期縄文人  N系のN9,A

Y-O2bのペアはベトナムや華南ではmt-N系だから、
 ttp://comonca.org.cn/PDF/2009/COMonCA03-003.pdf
Y-O2bがエラの張った縄文形質のキャリアなのではないかな?
対馬海峡の両岸に住んでいても不思議はない。

890 :出土地不明:2010/09/26(日) 16:59:32 ID:or17PBQd
>>889
しかしD4は本土より沖縄に多いのであった

891 :出土地不明:2010/09/26(日) 17:00:58 ID:ZfZ49lDh
>>885
だいぶ少なくなったね。
インドネシアが最も多いとかいうのは
なかったことになったんだw

892 :出土地不明:2010/09/26(日) 17:09:18 ID:ZfZ49lDh
>>887
>O2bは、縄文時代に渡来した黒潮民だろな。
根拠ゼロの妄想乙

Y-STR分布の揺らぎからO2bが満州発祥で
朝鮮を経由して日本に入ったことは確実。

朝鮮人が嫌いというだけで、何でもかんでも否定するのはイタイ。
日本人として恥ずかしいので、アタマ冷やして出直せw

893 :出土地不明:2010/09/26(日) 17:09:38 ID:djqD/sU0
>>890
でも本土には近縁のD5,D1,Gも多い。
沖縄はB4が多いからY-O1aがもっと多くていいはず

894 :出土地不明:2010/09/26(日) 17:15:14 ID:ZfZ49lDh
そもそも日本人のくせになんでヨソモノのO2bに固執するんだか。
日本人ならD2でしょう。D2は朝鮮ではほとんど見られない。
O2bが日本から朝鮮に入ったんなら、D2だって入る。
O2bだけってわけにはいかない。

ほんと、O2bヲタってどいつもこいつもアッタマわりぃよなあw


895 :出土地不明:2010/09/26(日) 17:17:18 ID:djqD/sU0
D2だと扶余とか高句麗の疑惑が。。。

896 :出土地不明:2010/09/26(日) 17:18:25 ID:l05J1ILQ
DからOになるのはスンダなんとかじゃないといけないのかな?
列島だったとするとどんな問題があるの?

897 :出土地不明:2010/09/26(日) 17:29:35 ID:vllFNHVN
>>895
胡散臭いんだよ高句麗。100%北方騎馬、ツングース絡みか疑問。
あれだけの石垣文化

898 :出土地不明:2010/09/26(日) 17:31:15 ID:or17PBQd
>>890
GってG1bのこと?

899 :出土地不明:2010/09/26(日) 17:32:03 ID:e0dBzMr0
ID:ZfZ49lDh
これからもがんばって
Wikiをソースに偉そうに講釈たれ続けてくださいねwww

900 :出土地不明:2010/09/26(日) 17:32:59 ID:lFEtV9He
>>895
アイヌって扶余だったの?

901 :出土地不明:2010/09/26(日) 17:39:05 ID:ZfZ49lDh
>>900
アイヌと扶余は違うだろ。

なんかここの連中、朝鮮以上にアイヌを嫌ってる?
それって、イタいにもほどがあるよなあw

悪いけど、日本人の血統なんかいくらほじくったって
アイヌ関係か朝鮮関係か中国関係しか出てこないよ。
まかり間違っても、ユダヤ系とかゲルマン系とか出ないからw

902 :出土地不明:2010/09/26(日) 17:40:30 ID:djqD/sU0
いまんとこ全て謎。
弥生人の骸骨が完璧に残っている山口県の遺跡
でもそこからミトコンドリアは採集できなかった。(発表されていない)
情報がモザイク状態なので、穴の無い推理はできない。

903 :出土地不明:2010/09/26(日) 17:41:23 ID:lFEtV9He
>>902
>D2だと扶余とか高句麗の疑惑が。。。

全て謎なのにどうしてこう思ったの?

904 :出土地不明:2010/09/26(日) 17:42:09 ID:lFEtV9He
>>902
GってG1bのこと?答えてくれるかな

905 :出土地不明:2010/09/26(日) 17:43:12 ID:djqD/sU0
>>903
高句麗や百済の貴族を団長とする入植者が多いから。
詳しいことは牛さんに聞いとくれ。

906 :出土地不明:2010/09/26(日) 17:46:18 ID:l05J1ILQ
向こうに陸地がみえる程度の海峡であれば、古代人でも海渡るよね?
川とそんなに違いあるんだろうか?

907 :出土地不明:2010/09/26(日) 17:46:41 ID:djqD/sU0
>>904
GはG1a G1b G1c G2a G2b G3a G3b G4の総称でしょう。

908 :出土地不明:2010/09/26(日) 17:49:53 ID:lFEtV9He
>>907
>でも本土には近縁のD5,D1,Gも多い。

Gだけどうして総称で呼んでるの?

909 :出土地不明:2010/09/26(日) 17:53:09 ID:djqD/sU0
>>908
D4,D5に比べて少ないからじゃよ

910 :出土地不明:2010/09/26(日) 18:00:13 ID:149wdSIG

篠田謙一氏の資料を使うとバッシングされちゃう・・・



911 :出土地不明:2010/09/26(日) 18:01:50 ID:DHHixjVp
D5とGって頻度さほどかわらないけど。

D1、Gは北海道縄文人に多い。シベリアルートの北方縄文系。
http://livedoor.blogimg.jp/nara_suimeishi/imgs/5/0/509369b7-s.jpg

912 :出土地不明:2010/09/26(日) 18:16:21 ID:l05J1ILQ
大和とアイヌで、男系の分布が一緒で女系が違うということは、やはり古代の家系は女系だったということなのかな?

913 :出土地不明:2010/09/26(日) 18:21:32 ID:B0XS0yDE
アイヌは母系相続だったといわれている。
アジアの島嶼部も母系相続が最近まで続いていた。

914 :出土地不明:2010/09/26(日) 18:27:20 ID:LKg6ykZ9
>>892
>>886

915 :出土地不明:2010/09/26(日) 18:34:25 ID:djqD/sU0
またYのほうの話か。。。
mtの話もまともにやるべき。
HLAやGmもあわせて総合的に論ずるのが理想。

916 :うふふ:2010/09/26(日) 18:36:28 ID:QggIDaUc
あの世からはいあがってきた

917 :出土地不明:2010/09/26(日) 20:07:41 ID:l05J1ILQ
灯台というのはいつ頃からあったんだろ?
それまでは夜間に船は出せなかったと考えていいのだろうか?

918 :出土地不明:2010/09/26(日) 20:21:28 ID:EWmB0zYn
篠田博士を勝手にあの世に葬っている人がいる
http://mimizun.com/log/2ch/archeology/1254652962/504-507
http://mimizun.com/log/2ch/archeology/1280239449/801-803

919 :出土地不明:2010/09/27(月) 06:41:50 ID:vtCqgx6R
>またYのほうの話か。。。

Y嫌いの奴がいるな。
よっぽどアイヌが祖先なのが嫌らしい。
”自己嫌悪”はみっともないな。

920 :LUNAMASK:2010/09/27(月) 09:42:44 ID:iTXljOnZ
古墳時代D4の渡来はブリャートからの渡来を裏付ける。
http://genome.cshlp.org/content/14/10a/1832.full
Mitochondrial Genome Variation in Eastern Asia and the Peopling of Japan
東アジアのミトコンドリアゲノム変異と日本民族起源論
Results based on haplogroup frequencies by far relate mainland Japanese to Koreans followed
by northern Chinese.
頻度 本土日本人@朝鮮人A華北人
Ryukyuans present the smallest distances to Buryats from South Siberia, followed in short by southern Chinese.
琉球人@ブリャートA華南
In turn, the Ainu have their closest affinities with mainland Japanese, Koreans, and northern Chinese.
アイヌ1本土日本人A朝鮮人B華北人
As regards sequence matches, mainland Japanese also joins first to Koreans and second to Buryats.
シーケンスマッチ 本土日本人1朝鮮人Aブリャート
Aborigine Ryukyuans are closest to Buryats and then to Koreans.
琉球人1ブリャートA朝鮮人
これは古墳文化自体ブリャートの石板墓文化であることとも一致する。

921 :LUNAMASK:2010/09/27(月) 09:55:11 ID:iTXljOnZ
石板墓文化は恐山信仰であり、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%90%E5%B1%B1#.E5.9C.B0.E5.85.83.E3.81.AE.E6.81.90.E5.B1.B1.E4.BF.A1.E4.BB.B0.E3.81.A8.E8.A8.80.E3.81.84.E4.BC.9D.E3.81.88
地蔵菩薩信仰でもあり、ハカス共和国オークネフ文化を淵源とする。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E8%94%B5%E8%8F%A9%E8%96%A9
南下してはチベット、インドに密教文化をもたらすが、更に、北上してチベット、モンゴル、中国、日本に道教、
仏教、修験道となって現れる。

922 :LUNAMASK:2010/09/27(月) 10:10:41 ID:iTXljOnZ
バイカル湖周辺で河川に縁の深い積石文化として発達したもののその起源はハカス・アルタイ地方の
鹿石文化とも関連し、これは南下して山戎文化、山城文化となり、高句麗においては山岳と積石が
一緒になる。日本に入ってからは積石系が出雲から裏日本・北日本、山岳系が九州から近畿へと
分かれる。熊野三山は山岳・山戎文化の典型ではあるが、根源においては地蔵信仰を持っており、
天地人三才の曼荼羅として熊野三山、天と水の陰陽の曼荼羅として伊勢神宮を形成する。

923 :LUNAMASK:2010/09/27(月) 10:17:15 ID:iTXljOnZ
日本史を時分轄すると奈良時代までが山岳・山戎系、平安時代から伊勢神宮・恐山の積石系文化へと
移行するが、遠きモンゴリア・アルタイ時代の移牧慣習の歴史が日本農業文化に投影されたものであろう。

924 :出土地不明:2010/09/27(月) 11:05:52 ID:M0fAUo/j
>>920
ブリヤート起源説はNHKの暴挙でしょう。
篠田先生本人も、私の研究成果が悪用されたと憤っていたと聞いたが?

NHKと言えば、昨日午後11時から、「蒼穹の昴」の放送が始まったねぇ。
半島の“自称”騎馬民族のインチキ時代劇を観るなら、“本物”の騎馬民族の
華麗にして悲劇的な王朝時代劇を観た方がいいよ。

925 :出土地不明:2010/09/27(月) 11:14:29 ID:M0fAUo/j
>>923
平家が義経らにぶっ潰された原因は、騎馬戦の基本が全く出来ていなかったから。
効果的な騎馬戦術を日本で最初に取り入れたのは、義経らじゃないか?
西国に騎馬文化らしい騎馬文化は皆無に等しく、「遊牧」も子供だましの糞レベル。
奈良朝がやった事といえば、東北に対する“稲作の押し付け”。

山戎
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%88%8E
山戎(さんじゅう、?音:Sh?nróng)は、中国春秋時代に存在した遊牧民。
現在の中華人民共和国の遼寧省西北部から河北省東北部の地域に生活していた。

※蒼穹の昴=ちなみに、清朝末期を舞台にした時代劇です。

926 :LUNAMASK:2010/09/27(月) 11:16:28 ID:iTXljOnZ
>>920-922
mtDNA D4のYDNAパートナーは時代・地域と共に下記のように増加したと見られる。
ハカス・内バイカル オークネフ文化・山岳地蔵宗教
N1c1-M178 0.4% エヴェンキ・ヤクート
バイカル石板墓文化・川原石積宗教
C3-M217* 1.9% 東胡
夏家店上層文化
O3-M122* 6.6% 燕・山戎
松嫩・白金宝文化
N1-LLY22g* 1.2% 羌・突厥
吉長・西團山文化
C3c-M86 1.2% 粛慎
吉林・団結文化
O2b-SRY 7.7% 倭・安曇海人族

927 :LUNAMASK:2010/09/27(月) 11:20:47 ID:iTXljOnZ
>>924
Copyright c 2004, Cold Spring Harbor Laboratory Press
Mitochondrial Genome Variation in Eastern Asia and the Peopling of Japan
Masashi Tanaka,1,15 Vicente M. Cabrera,2 Ana M. Gonzalez,2 Jose M. Larruga,2 Takeshi Takeyasu,1,3
Noriyuki Fuku,1,4 Li-Jun Guo,1,3 Raita Hirose,1 Yasunori Fujita,1 Miyuki Kurata,1 Ken-ichi Shinoda,5 Kazuo Umetsu,6 Yoshiji Yamada,7,1 Yoshiharu Oshida,3 Yuzo Sato,3 Nobutaka Hattori,8 Yoshikuni Mizuno,8
Yasumichi Arai,10 Nobuyoshi Hirose,10 Shigeo Ohta,11 Osamu Ogawa,9 Yasushi Tanaka,9 Ryuzo Kawamori,9 Masayo Shamoto-Nagai,1,4,12 Wakako Maruyama,12 Hiroshi Shimokata,13 Ryota Suzuki,14 and Hidetoshi Shimodaira14
1 Department of Gene Therapy, Gifu International Institute of Biotechnology, Kakamigahara, Gifu 504-0838, Japan
2 Department of Genetics, Faculty of Biology, University of La Laguna, Tenerife 38271, Spain
3 Department of Sports Medicine, Graduate School of Medicine, Nagoya University, Nagoya 464-8601, Japan
4 Japan Science and Technology Agency, Kawaguchi, Saitama 332-0012, Japan
5 Department of Anthropology, National Science Museum, Tokyo 169-0073, Japan
6 Department of Forensic Medicine, Yamagata University School of Medicine, Yamagata 990-9585, Japan
7 Department of Human Functional Genomics, Life Science Research Center, Mie University, Tu-shi,
Mie 514-8507, Japan
8 Department of Neurology, Metabolism and Endocrinology, Juntendo University School of Medicine, Tokyo 113-8421, Japan
9 Department of Medicine, Metabolism and Endocrinology, Juntendo University School of Medicine,
Tokyo 113-8421, Japan
10 Department of Geriatric Medicine, Keio University School of Medicine, Tokyo 160-8582, Japan
11 Department of Biochemistry and Cell Biology, Institute of Gerontology, Nihon Medical School, Kawasaki 211-8533, Japan
12 Laboratory of Biochemistry and Metabolism, Department of Basic Gerontology, National Institute for Longevity Sciences, Obu 474-8522, Japan
13 Department of Epidemiology, National Institute for Longevity Sciences, Obu 474-8522, Japan
14 Department of Mathematical and Computing Sciences, Tokyo Institute of Technology, Tokyo 152-8552, Japan

928 :LUNAMASK:2010/09/27(月) 11:26:29 ID:iTXljOnZ
>>925
木曽義仲・巴御前もある。

929 :出土地不明:2010/09/27(月) 11:27:51 ID:M0fAUo/j
NHKの“ブリヤート事件”。

ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1228774597

930 :出土地不明:2010/09/27(月) 11:31:29 ID:M0fAUo/j
>>929
>追加
>ブリヤート人説は、NHKが番組を作り広く信じられていますが
>番組に登場した篠田氏自身が批判しているにもかかわらず、NHKが勝手な筋書きで作り上げたものです。

>>NHKは『日本人はるかな旅1』で,人類遺伝学者篠田謙一氏のミトコンドリアDNAのデータの一部を利用して,
>「日本人」のルーツがブリヤート民族であるかの放送を行った
>「 この筋書きは,データを利用された篠田氏が与り知らないところで決められたものであり(篠田氏私信),
>人類遺伝学者の間でかなり物議をかもした問題である」


931 :LUNAMASK:2010/09/27(月) 11:36:32 ID:iTXljOnZ
>>929
YDNAでブリャートは成立せず、日本人は朝鮮人の亜流にすぎない。しかし、mtDNAでは朝鮮人も、日本人も
ブリャートの亜流と言うことになる。実際、mtDNAは女性、YDNAは男性なのでどちらかを捨てるわけにはいか
ない。

932 :LUNAMASK:2010/09/27(月) 11:40:47 ID:iTXljOnZ
>>921-922
実際、日本文化はブリャート文化がそのまま入ったものだが、朝鮮にその痕跡は希薄。

933 :LUNAMASK:2010/09/27(月) 11:50:13 ID:iTXljOnZ
参考
「日本書紀の一書の伝え(第四)

 行いのひどかった素戔嗚尊は高天原を追放されたので、その子、五十猛神をひきいて、新羅の国に降られ、
曽尸茂梨に行ったが「この国に居たくない」と申され、舟を造り、出雲の簸の川の上流の鳥上の山に着いた。
大蛇退治の神話につながる。 」
http://kamnavi.jp/it/itake12.htm

934 :LUNAMASK:2010/09/27(月) 13:08:17 ID:iTXljOnZ
>>933
この新羅・ソシモリと言うのは江原道春川市と考えられるが、スサノオはその前の国で行いが悪く追放
処分を受けている。おそらくそれは農業地帯の楽浪であろう。この辺で烙印を押され東方江原道に追われ
更に出雲に移動する。この悪評が付いて回り日本でも記紀に謳われたのかもしれない。

935 :出土地不明:2010/09/27(月) 13:42:32 ID:2ZEnbcgY
日本書紀は古事記と比較して改変が有ると考えられるので
違いが有る場合は古事記の方が信頼できる
これは古事記の後に日本書紀が出来て、古事記が未公開であった事からも推測できる
古事記にはいろいろ都合が悪い事が描いて有ったと思われる
大国主が重要人物になってるし日本を作ったのは大国主になってる
よって日本書紀ではばっさり削除された

936 :LUNAMASK:2010/09/27(月) 13:48:05 ID:iTXljOnZ
太安万侶墓碑
左京四條四坊従四位下勲五等太朝臣安萬侶以癸亥
年七月六日卒之 養老七年十二月十五日乙巳
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E5%AE%89%E4%B8%87%E4%BE%B6

937 :LUNAMASK:2010/09/27(月) 15:20:33 ID:iTXljOnZ
>>935
倭奴国(大奴国)国王称号としてのオオナムチがありえることと、本来大国主は国土神、大地の神で
アヴァターが蛇(大地の象徴)であり、人間ではなく神とみなされること・・・こうしたことからすっきりした
国史編纂上整理される面があってもおかしくない。

938 :出土地不明:2010/09/27(月) 15:27:00 ID:VE4j4dBh
わぉ〜わぉ〜わぉ〜

>>888
江戸時代は鴨系・山王系のA群の山岳・山戎文化が復興した時代だお〜(^-^)/
徳川の家紋は鴨系・山王系の『葵の御紋』だし
京都の公家・藤原文化に対抗して山王系の頂点に座す天海僧正が
江戸の住人に七福神信仰を広めたわけだし..

弁財天=瀬織津姫=宗像三女神
恵比寿様=アジスキタカヒコネ神
大黒様=オオクニヌシ神=大山咋神(おほやまくひのかみ)


939 :出土地不明:2010/09/27(月) 16:13:37 ID:VE4j4dBh
わぉ〜わぉ〜わぉ〜

>>922
>熊野三山は山岳・山戎文化の典型ではあるが、根源においては地蔵信仰を持っている

それは、オクネフ密教がインド・イラン共通地域(イラン東部・インド西部)へ南下・西進し、
天地人三才の曼荼羅文化として昇華した後、北上・東進してチベット、モンゴル、中国、日本に入ったからじゃね!?

その天地人三才の曼荼羅文化の伝承者が、南から北上した南方系天孫族であるA群・鴨族・山王族なんだお〜(^-^)/


940 :LUNAMASK:2010/09/27(月) 16:20:43 ID:iTXljOnZ
七福神に関連し、これはヘロドトスによるスキタイ7神ですが
Tabiti* - Hestia
Papaios - Zeus
Api - Gaia
Oitosyros - Apollo
Argimpasa - Aphrodite Urania
Thagimasidas - Poseidon
To these, Herodotus adds Heracles and Ares*, a god of war (see below).
http://en.wikipedia.org/wiki/Scythian_mythology
高良玉垂宮(Khureアルタイ語で宮+Tumatアルタイ語Tabiti火の神+Aresギリシャ語軍神)は
軍神宮かと見てるんですが。

941 :出土地不明:2010/09/27(月) 16:27:14 ID:VE4j4dBh
わぉ〜わぉ〜わぉ〜

インド・イラン系の水神・サラスヴァティーであり、瀬織津姫でもある
日本三大弁才天が祭られている江ノ島を階段で登頂すると、
辺津宮・中津宮・奥津宮の天地人三才の曼荼羅を実体験できるんだお〜(^-^)/

942 :LUNAMASK:2010/09/27(月) 16:28:29 ID:iTXljOnZ
>>939
仏教は玄奘三蔵・道昭の線が本線。A群・鴨族・山王族はむしろ比叡山延暦寺関連でしょうね。
いずれにせよ日本の場合は日本が中心であって、チベット等へは中国から流れるもの。

943 :出土地不明:2010/09/27(月) 16:38:44 ID:VE4j4dBh
わぉ〜わぉ〜わぉ〜

だから熊野本宮神社におわします八咫烏・アジスキタカヒコネ神の三本足は
天地人三才を表しているのでつね!!!

http://blog-imgs-24.fc2.com/a/m/i/amigojapan2/20091020095511f6f.jpg

944 :LUNAMASK:2010/09/27(月) 16:46:23 ID:iTXljOnZ
The Tantric religion has been presecuted by the Brahmanist fanatics of the 6 orthodox schools
for over two thousand years, and the Sinto-Tibetan peoples have been exterminated from many
parts of India by the racist Vedic Aryans. That Tantrism is of Tibetan origin, being derived from
the ancient Bon TIbetan religion, is evident from the following :
http://www.raceandhistory.com/historicalviews/hindumanyraces.htm
密教が印度発と言うのはとんでもない。チベットから入ってきたものだ。・・・これはインドの説

945 :出土地不明:2010/09/27(月) 16:47:32 ID:VE4j4dBh
わぉ〜わぉ〜わぉ〜
>>942
ではこの流れはL群・白鳥族の流れ??それでは白鳥族も南方モンゴロイドになってしまいます〜!?

>>921
>南下してはチベット、インドに密教文化をもたらすが、更に、北上してチベット、モンゴル、中国、日本に
>道教、仏教、修験道となって現れる。


946 :LUNAMASK:2010/09/27(月) 16:48:21 ID:iTXljOnZ
>>943
そうですね。カラスク人の鴨の水かき、葵の御紋と言うのも同じでしょうね。

947 :出土地不明:2010/09/27(月) 16:53:35 ID:VE4j4dBh
>>944
ていうか月光たん説では、密教はオクネフ発なんだお〜(^-^)/

948 :LUNAMASK:2010/09/27(月) 16:53:51 ID:iTXljOnZ
>>945
西シベリアでは熱帯形質人骨・宝貝等の出土もあり、ヤクートにはフィリピン人のような形質も
見られます。インド洋方面と貿易関係と共に人的交流があってもおかしくない。O2a等はインドから
マダガスカルに分布しています。

949 :出土地不明:2010/09/27(月) 17:12:02 ID:VE4j4dBh
わぉ〜わぉ〜わぉ〜わぉ〜

>>946
鴨族・山王族の八咫烏(アジスキタカヒコネ神)の勢力(O3-M122* 山戎(大和)、O2a-M95* 越、
O3a4-LINE1 呉太白裔)が南九州に降臨した神武勢力(N1-LLY22g)を先導して
地祇勢力を制圧したのが歴史的事実だとしたら

わが日本国の神話体系である記紀は、歴史をかなり忠実に記録していることになりますね〜(^-^)/

950 :出土地不明:2010/09/27(月) 17:18:44 ID:xE7ejAre

なにが、日本人は朝鮮人の亜流にすぎないだ。
なにが、日本人もブリャートの亜流と言うことになるだ。

糞チョンどもよ、死滅しろ!

951 :出土地不明:2010/09/27(月) 18:58:16 ID:LYlU2FnP
沖縄は呉太白裔だったのか

952 :出土地不明:2010/09/27(月) 19:08:46 ID:xG5irxI2
よくわからんが、邪馬台国は八重山にあったという話でいいのか?

953 :出土地不明:2010/09/27(月) 19:27:30 ID:xG5irxI2
琉球語はアイヌ語と違って日本語族なのだから、大陸人が倭種だと考えても問題はないよね?

当時のウチナンチューの航海技術と八重山の語源が知りたい所だ。

954 :LUNAMASK:2010/09/27(月) 19:42:27 ID:iTXljOnZ
>>949
要するに、沖縄と台湾の間に決して渡ることのできない障壁があり、沖縄は北方モンゴロイドで、
南方モンゴロイドは台湾どまりだったわけですね。

955 :LUNAMASK:2010/09/27(月) 19:44:23 ID:iTXljOnZ
>>950
日本は縄文人D2と弥生人(日本育ちの山東省人)O2b1がマジョリティーということ。

956 :LUNAMASK:2010/09/27(月) 19:53:18 ID:iTXljOnZ
>>954
さもなくば呉太白の遺伝子は沖縄で最も高頻度になるはず。

957 :LUNAMASK:2010/09/27(月) 20:06:57 ID:iTXljOnZ
神道、天皇制、大和朝廷、等ほとんどの日本文化を築いたのはD2、O2b1を除いたO2b等の渡来系。

958 :出土地不明:2010/09/27(月) 20:11:05 ID:I9h+TbG9
沖縄は渡来系だったんだなぁ〜

(Hammer et al. 2005)
O2b*
沖縄  11.1%
徳島   5.7%
青森   3.8%
九州   3.8%
全国平均 7.4%

959 :出土地不明:2010/09/27(月) 20:37:58 ID:xG5irxI2
>>958
全国平均だとそんなに変わらなくて、むしろ九州と青森が低いのが面白い話だ。

960 :出土地不明:2010/09/27(月) 21:26:43 ID:Qlqxfh34
沖縄のO2b*は全国2番目に多いよ

961 :出土地不明:2010/09/27(月) 22:01:07 ID:xG5irxI2
ちょっと聞きたいんだけど、向こうに陸地がみえる範囲で北方からつたって渡ったCが、日本で苦労してDになったとは考えられないんだろうか?
そして沖縄に到達したときその先にはもう南島系先住民が居たので進めなくて、そこで交流が起きてオーストロネシア系の語が増えて
逆に稲やらを携えて列島に凱旋してきた連中が、基本的に言葉は通じたので歓迎されたのではないだろうか?

962 :出土地不明:2010/09/27(月) 22:46:30 ID:3Cna+0Ef
次スレ立てるなら、スレタイ変えるなり別スレつくるなり
ちょっと工夫しろよ

963 :出土地不明:2010/09/27(月) 22:53:34 ID:dWP5yY2k
>961
精度の低いジャンク遺伝子であるため
何千年前にどんな形だったもわからないので
その答えでも牛馬的にはOKだそうだ

964 :出土地不明:2010/09/27(月) 23:26:39 ID:EaexeSot
>>961
一応マジレスしておくが、
CがDにチェンジ!するなら、犬が人間に進化もできそうだ。

Dの元々の古い古い先祖はDE祖型といってYAP+が挿入される変異を持っている。
これは父系(父の父の・・・)って遡れば、一人の共通の男性に当たることになる。

Y染色体も変異はそこそこ多いんだが、全く別の系統に入れ替わることは絶対にないし、
集団でそのようになることは、輪をかけて無茶苦茶なことが判ると思う。

ほぼありえないことだが万が一別の系統と良く似た変異のセットと同じような変異を
偶然に起こすとすれば、Cの場合は遡ればこれに近い系統のFになるだろう。
DE系統はそういった系統的にはCとは極端に異なる遠い系統になる。


965 :出土地不明:2010/09/27(月) 23:32:31 ID:xG5irxI2
じゃあアルファベットの順番には何の意味もないって話?

966 :出土地不明:2010/09/27(月) 23:41:07 ID:2ZEnbcgY
>>965
意味はあるけど、CがDに変わるような事が有れば
最初から遺伝子を基にした人類移動の追跡は不可能だ

C→D?、これを例えるなら、
黒髪細目のアジア人夫婦から金髪碧眼の子供が産まれるようなもの
もっと凄いかも
そんな事が有り得ないから追跡が可能になっている

967 :出土地不明:2010/09/27(月) 23:46:35 ID:xG5irxI2
じゃあ、旧人の種類がアルファベットの数だけあったってこと?

968 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2010/09/28(火) 00:01:26 ID:DrtIBIIJ
>>925
また、嘘を吐く。平家の方が弓馬技術に優れておったよ。
騎馬下手な蝦夷、東国武士が京都で弓馬を習うた「京畿の輩」に、
学んだんで。
東国に騎馬文化は乏しい。
>>939
南方に天孫概念なんか無い云うとるんに。

このスレは、根拠の無いファンタジーを繰り返す者ばっかしじゃのう。

969 :出土地不明:2010/09/28(火) 00:12:06 ID:60755uNF
>>967
旧人ではないw

なんつううか複写コピーと同じ
複写した時にゴミとかが入りそれが写り、これを元にしたコピー全てにそれが写る、みたいな
それが有る事でコピー元を特定できる

遺伝子もそのゴミが有る事で特定グループの拡散が追跡できる
グループが容姿に関係ある場合も有るが、全く無い場合も有る
ネアンデルタール仁とかとの混血が有ればはっきり出るだろうけど
混血無しで変化が出る場合も有るから、はっきりは分からない

970 :出土地不明:2010/09/28(火) 00:18:27 ID:60755uNF
>>968
まあ武士(東)に負けた朝廷(西)、これは史実だな

昔の日本で馬の産地と言えば
何 処 で す か w

971 :出土地不明:2010/09/28(火) 00:19:37 ID:TQB1P1K+
>>969
古文書やお経の誤字と同じものと考えていい訳だよね?

テストで同じ間違いが何箇所もあればカンニングだろうみたいな。

972 :出土地不明:2010/09/28(火) 00:23:06 ID:60755uNF
>>971
そんな感じです

973 :出土地不明:2010/09/28(火) 00:34:22 ID:TQB1P1K+
馬といえば馬の遺伝型とかはどうなってるのかな?
サラブレッドとか遺伝子で正しく追跡できるんだろうか?

974 :出土地不明:2010/09/28(火) 00:51:23 ID:60755uNF
>>973
無理かもしれません
日本古来の馬(真の在来種)は全部断種されて残っていません
今日本に居る野性の馬は外来種との混血が野良になった物です
馬は人為的操作が大き過ぎます

世界中にいる野性の馬も元から野性の馬は居ないと思います
馬=兵器、でしたので人間が操作しまくりです
馬はもはや原種が分かりません、厳密に言うと起源も不明です

975 :出土地不明:2010/09/28(火) 00:56:40 ID:hdkizVUf
RよりQの方が発祥年代が新しいのにな
アルファベットの表記順が逆なことに矛盾を感じる
Rは欧州人に多いタイプだから
余程自分達白人が進んだ人種だということにしておきたいのかね

976 :出土地不明:2010/09/28(火) 01:04:13 ID:6VvKvNXJ
>>975
そういう事にしたいのはお前だろ?w
そもそも派生時期が遅いんだから最も遅れた人種ってことになるし

977 :出土地不明:2010/09/28(火) 01:15:11 ID:o65ib3Bm

馬の先祖の一部は最終氷期の中で北米、ユーラシアと滅びてしまったと言われている。
そしてその別の一派はカザフスタンとウクライナ南の6千年前の地層から骸として再登場している。
氷河期終了で活動を再開した人類だが、6千年前から馬を飼育したり、騎乗し始める人々がでてきた可能性が高い
そこより東、それより後、4千3百年前のウラルにアンドロノヴォ文化が西はシベリア南部にまで広がっていた。
戦闘馬車チャリオットを生み出したアーリア人の国だという。
アーリア人はその後分派、北上、南下して草原を去るのだが、騎馬の風習はカラスク文化、テュルク系ともいわれるスキタイ民族へと継承されていったのだろう。


978 :出土地不明:2010/09/28(火) 01:37:59 ID:TQB1P1K+
>>974
ある意味人間は自分でそれをやってるような気がするんだけどなあ。
とりあえず競走馬とか、血統書を見ずにルーツ特定は可能だろうか?
人間でそれやると色々問題があるんだろうな。

979 :出土地不明:2010/09/28(火) 03:16:12 ID:7GLjg+oR
>>974
堀晄「古代インド文明の謎」(吉川弘文館)で殷の馬と中央アジア出土
のそれとを今後遺伝子から比較するとか言ってたぞ。
楽しみにしてたんだが、牛みたいにはいかないんだな。
http://www.isop.ne.jp/atrui/mhaku.html
牛の博物館(奥州市前沢区)
牛の遺伝子から伝播した状況の解説がありました。


980 :出土地不明:2010/09/28(火) 03:20:59 ID:h3B6VGif
>>950
お前は半島顔のくせに何言ってんだw

981 :出土地不明:2010/09/28(火) 03:23:34 ID:6gvsWwia
>>980
半島顔ってなに?おしえて在チョン

982 :出土地不明:2010/09/28(火) 03:34:28 ID:uc+pK7ST
タイ人を色白にしたような顔
エラが張っていて目が釣りあがっていて小さい
目の位置も低いところにある
それが半島顔

983 :出土地不明:2010/09/28(火) 07:22:47 ID:PQ2oB5Jc
>>974
「うま」や「うめ」は、中国から輸入した言葉だろう?
ma mei の頭に「う」が付いている。
実際年寄りなんかが、「おんまさん」「んまが走る」と言ったりする場合もある。
「おんまはみんな〜ぱっぱか走る、ぱっぱか走る、、、」多分言い易いからだろうが。

北京語で「我」は“wo”だが、広東語では“んごぉ”という感じになる。
昔の標準中国語が語源ではないのか?

宮崎あたりの野生馬はどうか知らんが、要するに、馬や乗馬文化は輸入もんである。

984 :983:2010/09/28(火) 07:28:03 ID:PQ2oB5Jc
訂正、

「うめ」は、古代の「ムエイ」という中国語の発音が基になっているらしい(汗)
「うま」は、呉音が基本になっているらしい。

最初は「ムマ」だ。


985 :LUNAMASK:2010/09/28(火) 08:39:31 ID:jJ/+BWH2
>>944
密教は6つの正統派バラモン教狂信者によって2千年の迫害を受け、シナ・チベット族は人種差別主義
ヴェーダ・アーリア族によりほとんどの印度地域で抹殺された。古代チベットボン教に由来する密教が
チベット由来であることは次のことからも明白である:・・・
http://www.raceandhistory.com/historicalviews/hindumanyraces.htm

986 :LUNAMASK:2010/09/28(火) 09:42:49 ID:jJ/+BWH2
地蔵菩薩信仰(=閻魔=牛頭天王=素盞嗚命)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E8%94%B5%E8%8F%A9%E8%96%A9
地蔵菩薩信仰はオクネフ文化において誕生し、Airyana Vaeja (Aryan Homeland)
http://jiten.biglobe.ne.jp/j/c5/f3/22/052004176ada3bc0f0bee91e94e9c767.htm
Airyana Vaeja (Aryan Homeland)において成立したヴェーダと共にインダスに南下
http://www.heritageinstitute.com/zoroastrianism/images/maps/vendidadnations.jpg
ガンジスに東進し、k仏教において地蔵菩薩信仰とヴェーダ信仰の習合が試みられた。
他方、石積・石板墓文化として日本に南下した古墳文化人は地蔵菩薩信仰を持っていたものの
ヴェーダ信仰はさほど徹底しておらず、遣隋使、遣唐使の中国文化、仏教取得を経て日本独自の
補強された仏教を成立させた。

987 :LUNAMASK:2010/09/28(火) 09:49:33 ID:jJ/+BWH2
石板墓時代の内バイカルは修験道・地蔵菩薩信仰、外バイカルは神道であった。

988 :LUNAMASK:2010/09/28(火) 09:53:59 ID:jJ/+BWH2
当時の日本列島は石棒(国常立命)、シオツチ(塩釜神社)といった固有の宗教、アニミズムの
世界であり、神道等には無縁であった。

989 :出土地不明:2010/09/28(火) 11:01:36 ID:X4qjJKeE
わぉ〜わぉ〜

>>986
>インダスに南下、ガンジスを東進
>>985
インダス川源流には古代チベットボン教の聖地カイラス山がありますね!!
天地人三才の曼荼羅文化はイラン東部・インド西部のインド・イラン共通地域で
さらに醸成といえるでしょう〜(^-^)/

990 :出土地不明:2010/09/28(火) 11:24:33 ID:X4qjJKeE
わぉ〜わぉ〜わぉ〜

>>986
L群の>石積・石板墓文化として日本に南下した古墳文化人は地蔵菩薩信仰を持っていたものの
ヴェーダ信仰はさほど徹底しておらず
→すなわち大地信仰と胎蔵界曼荼羅でつね!!

>>922
A群の>熊野三山は山岳・山戎文化の典型ではあるが、根源においては地蔵信仰を持っており、
天地人三才の曼荼羅として熊野三山、天と水の陰陽の曼荼羅として伊勢神宮を形成する。
→すなわち太陽信仰と金剛界曼荼羅でつね!!


わぉ〜わぉ〜わぉ〜
この微妙な表現の違いで、直接北方から来たL群とA群の出自の違いがわかりますね!!
つまりA群の鴨族・山王族は、古代チベットポン教に代表される天地人三才の曼荼羅文化(インド・イラン化)の
影響を強く受けてから南方から渡来したということではないでしょうか!?
そしてA群の鴨族は葛城山・金剛山に聖地を建設したのでしょう〜(^-^)/
http://www5.kcn.ne.jp/~takakamo/yuisho.html


991 :出土地不明:2010/09/28(火) 11:31:38 ID:X4qjJKeE
わぉ〜わぉ〜わぉ〜

>>990
何ゆえわが日本国が日章旗を掲げ、「太陽の帝国」と呼ばれて太陽神アマテラスを信仰し
米を主食とするのか、出自の源(みなもと)がわかります〜(^-^)/


992 :LUNAMASK:2010/09/28(火) 11:44:33 ID:jJ/+BWH2
>>989-991
「前 2-1千年紀中国西方諸文化・諸民族」においてジェットマー・カールは述べている。「オークネフ文化の重
要性 ステップ・ベルト北縁地帯で、私はオークネフ文化の極度の重要性を強調したが、それは一方で極東と
関連し、他方で中央アジアの南と明確な関連を持っているのである。ところで、私はインダス峡谷チラスにおい
て主モチーフ、形式の特異性がオークネフ岩絵と関連を持っている一連の岩壁画を発見した。これについて
私は一つ二つの報告書を出している。前三千年紀中および前二千年紀初頭初期牧畜ノマドの数千キロに
わたる移住によりこれら地方間に関係があったのであろう。Stacul (1977:251-252) ならびに Allchinsによって
も当該方面の関係が述べられている。」
前2-1千年紀中国西方諸文化・諸民族 ジェットマー・カール1981
Cultures and Ethnic Groups West of China in the Second and First Millennia B.C.
チラス
http://wapedia.mobi/en/Chilas
カイラス
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E5%B1%B1
こうした南下の動きはあっても
「南方から渡来したということではないでしょうか」・・・
南方から北上することはありません。レクナーが示すよう
http://64.40.115.138/file/lu/6/52235/NTIyMzV9K3szNTg0MjE=.jpg?download=1
全ては南下です。

993 :LUNAMASK:2010/09/28(火) 11:59:09 ID:jJ/+BWH2
アンダマン諸島で弧絶したYDNAの研究でヒマラヤの果たす北から南への一方通行(また、ヒンドゥークシ
と言うのが印度人殺しと言う意味であるのも同じ)であることが立証されています。これとよく似たのが
朝鮮半島に南アジア系遺伝子が北上するが全ては中国から南下してきたものでフィリピンから直接
入るようなものはないとされています。このことは琉球と大陸が陸続きであった時代は別として、その後
琉球に北上する遺伝子はあり得ないということです。

994 :出土地不明:2010/09/28(火) 12:05:21 ID:X4qjJKeE
わぉ〜わぉ〜わぉ〜

>>992
>南方から北上することはありません。レクナーが示すよう

では南下して東進したとしましょう〜(^-^)/

それにしてもA群の鴨族・山王族がどこで天地人三才の曼荼羅文化を得たのか
南下のポイントが気になります。

やっぱりカイラス山の一帯かな!?

995 :出土地不明:2010/09/28(火) 12:12:22 ID:X4qjJKeE
わぉ〜わぉ〜わぉ〜

>>993
南方モンゴロイドを主体とした天孫族
O3-M122* 6.6% 燕(山戎)
O3a*-LINE1 3.1% 呉太白之裔
O2a-M95*  1.9% 夏后少康之裔

プラス神武
N1-LLY22g* 1.2% 羌


996 :LUNAMASK:2010/09/28(火) 12:39:41 ID:jJ/+BWH2
>>994
鴨族がオークネフ天地人三才思想を持つのはBC1800-1500年頃ハカス共和国地方・ミヌシンスク盆地
でしょう。
>>995
神武は嫡男タギシミミが殺され、断絶したものと見られますが、天神、シオツチを信じていたようです。
天神については「天神の子らは沢山あり」といって、天神・山戎族に対してレラクタントなところもあり、
おそらくは生粋の縄文人でなかったかと思います。要するに原住民の典型ですね。

997 :出土地不明:2010/09/28(火) 12:52:29 ID:X4qjJKeE
わぉ〜わぉ〜わぉ〜

>>992
ちなみにA群の鴨族・山王族の神紋で、葵祭りに花が使われる「アオイ」についてですが
「カンアオイ(寒葵)」で呼ばれるとおり、冬でも常緑の植物です。

日本列島、南西諸島で多くの種に分化。日本、中国、台湾にも多く分布しています〜(^-^)/


998 :出土地不明:2010/09/28(火) 12:56:42 ID:X4qjJKeE
わぉ〜わぉ〜わぉ〜

>>996
なるほどやはり天孫族が生粋の縄文人(Y-D2,C1)の可能性もあるわけでつね!!

999 :LUNAMASK:2010/09/28(火) 13:05:01 ID:jJ/+BWH2
>>998
やはり、田んぼを抑えている先住民は強かったんでしょう。渡来人はおしなべて鬼と呼ばれている
様ですね。

1000 :出土地不明:2010/09/28(火) 13:05:49 ID:o65ib3Bm

なんて気持ちの悪いコンビ打ちだろう


1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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